2026年3月9日号

第59回にほんのうたごえ全国協議会の総会が開催されました。
開催地は例外もあるようですが、その年の日本のうたごえ祭典の開催地で行われています。9か月後の祭典を盛り上げるためにも、全国の人に現地を見ていただくという効果もありますね。
今号では、総会の様子の第一報として、1面、4~5面、8面でお伝えしております。
なかなか素敵なデザインの看板だとみておりました。
下の方に小さく「ながの観光コンベンションビューロー」の文字。
総会も長野県を上げて歓迎してくれているのですね。
総会2日目、採決の瞬間です。
2日間にわたる総会では各地からの経験などの報告・発言が続きました。
発言全文は季刊日本のうたごえ212号に掲載されます、
真剣に討議されている代議員の写真の中で知った顔が何人いるか数えたところ、8人でした。皆さんは、いかがですか?小さくて見ずらいですけど。
この2日間で、2025年度の活動の総括、2026年度の活動方針が提案され、5本の特別発言、41本の全体討論があり、それを渡辺亨則副会長により簡潔にまとめられました。概要は4面で。全文は季刊212号で。
今年の祭典での全国合同の一曲は合唱組曲「こわしてはいけない」。その舞台である無言館の共同館主の窪島誠一郎さんによる記念講演が行われました。
講演のさわりは3面のわれニャガでも。
それにしても、われニャガの作者さんはすごい!土曜日にこの講演を聞いて、すぐにこの4コマ漫画を描くのですから。
新役員2025年度とほも同じの安定した顔ぶれで2026年も運営されます。
読者拡大速報 おなじみの総会開催中の本紙読者拡大速報。
1日目、記念講演が終わった14:45現在で60部。
2日目、全体討論が終わった10:48現在で105部。
東京から拡大報告を入れた12時過ぎ、電話超しに全員合唱の「青い空は」が聞こえてました。

2025年日本のうたごえ祭典in神戸・ひょうごを主催した兵庫のうたごえ協議会が最優秀団体に表彰されました。
今年の日本のうたごえ祭典inながのを開催する長野県うたごえ協議会が優秀団体に表彰されました。
この賞はおなじみ愛知の藤村記一郎さん。去年も、おととしも。三年前までさかのぼって調べてみました。その前は、いつからでしょね、連続受賞は。
こちらも関西合唱団、福井センター合唱団、北海道合唱団が連続受賞です。
団体では年度により動きがありますが、やはり祭典主催県が頑張ってますね。
個人は、トップ賞は三多摩青年合唱団の箱崎さん。2位も東京の新婦人練馬コーラスミールの井上さん。当日も会場から拡大の報を入れてました。
音楽センターからの表彰は2025日本のうたごえ祭典in神戸・ひょうご実行委員会。こちらも祭典主催県が強いですね。

本紙2月2日号で掲載された今総会で提起された2026年の活動方針の第1項目目は青年対策。
これに応えて岐阜・多治見青年合唱団から隔年で開催しているピースアクションについて発言がありました。その内容を8面でご紹介。
この写真のように子どもたちが多数参加して開催しています。
20年以上も前に参加した子どもたちが大人になり、親になり、いまこのイベントを支えています。
ピースアクションでは、音楽会だけでなく「平和」「ジェンダー」に関するセミナーも開催されいます。
今年は隔年開催の開催年。
3月8日に開催されます。
高校生平和大使は、国内の多くの自治体で取り組まれていますが、このようにうたごえとのコワークができていると事は残念ながらあまり多くなく、この辺も課題というか、「青年対策」の切り口でしょうね。

東日本郷土講習会
4月25日・26日
国立オリンピック記念青少年総合センター西日本郷土講習
5月9日・10日
こうべ輪太鼓センター
今年の長野での祭典、合同演奏曲は「ハート・オブ・アラスカ~偉大な台地」。この曲は田楽座が作曲。2023年のアラスカ州アンカレッジ初演されたもの。

太鼓衆団輪太鼓
第26回酒蔵公演
3月22日
神戸酒心館ホール各地にある民話「動物の恩返し」を題材にした創作。
民族歌舞団荒馬座
「笑顔咲く春まつり」
4月5日
埼玉県障害者交流センターホール第1部では地域の太鼓サークルの発表会を兼ねてます。

谷川俊太郎 うたの地平へ
-どこからか言葉が
3月22日 東京・文京シビックホール合唱曲以外にも、アニメ主題歌、ポピュラーソング、校歌などが取り上げられます。
浪花のうたう巨人
バギやん浪曲集「医師・中村哲」
がDVDアルバムになりました。

今年の祭典のキャラクターはアルプルちゃん。
デザインは事業委員長さん自らが仕上げました。
3パターンあって、上のもの以外にウインクしている顔などがあります。

  • ふと見ると廊下の奥に高市氏
    福家駿吉
  • ナルシストトラとタカとで馬が合う
    弥助
  • 宇宙から国境線は見えません
    みつぼん

皆さんからの投稿をおまちしております。


台湾への民謡演奏旅行
奈良蟻の会合唱団の和太鼓集団「蟻」は台湾の神社に招かれて奉納演奏。それにしても大太鼓など移動が大変だったでしょうね。
ほかに、雅楽グループとクリスタルボウルの演奏家が招待されました。
クリスタルボウルというのはあまりなじみがなかったですが、ワイングラスの飲み口を指でなぞると甲高い音が響きますが、この原理で演奏しているようです。
当日の参加者ではないですが、YouTubeでどんなものか見ていただけます。幻想的な音色です。

みなと合唱団の創立メンバーの小山さんは、13kgのアコーディオンをもって団行事のほかに、千葉県ぼ地元や新潟県人会などでのうたう会にひっぱりだこ。1000曲以上のレパートリーを持ち、特に三橋美智也が大好き。
この間、本紙でも、麻布ヘリ基地返還要求集会、ウクライナ侵略抗議のロシア大使館前行動、国会前行動そして今年第40回を迎えるみんなとピースサンデーの記事など投稿しています。みんなとピースサンデーの初代実行委員長はいづみたく。再来年が37回忌になるので、2028東京祭典のプレ企画で

むらさき式部
結成40周年記念コンサート
いちばん大切なものは…
2月8日
たましんRISURUホール

本紙ではわかりにくいですけど、カラーでステージの様子をご覧ください。


連載1458回
ラクという温床
3/9~16
一斉値上げ
舟橋幹雄
日本のうたご全国協議会副会長
原爆を許すまじ
西 健一郎
福岡・新日鉄八幡うたう会
スーパーボウルのバッド・バニー
ブゴニア
産まれてきた孫とすべての子どもたちへ
箱崎作次 作詞 奥村忠一・橋本典子 作曲
試聴はこちら
杉山良江(神奈川)