2026年9月14日号

ウクライナから愛をこめて
2022年2月にロシアがウクライナに侵攻。それから4年半も日常が奪われたままのウクライナから絵画を通したメッセージが届けられました。
8月11日
神戸音楽センター会館画家のニナ・ブチュヴァさんはウクライナから避難のため来日。
この日は「ウクライナに平和を生駒の会」代表の星野智さん、労働者教育協会理事の中田進さんの記念トーク&うたう会が開かれました。
星野さんは、ロシアの侵攻に激怒して起こしている行動がすごい。誰でもできるようなことではないため、そんな方が日本人にいらっしゃるのは誇りに思います。詳細は1面で。
星野さんのウクライナで撮った写真展 うたう会の最後はたんぽぽで


東奔西走の田島さん
本紙でもちょくちょくお名前を拝見する田島由子さん。指揮にピアノ伴奏に、そして次代を担う青年グループをグイグイと引っ張っています。その様子を仲間たちの評価を交えて今号の8面でご紹介。
主な肩書だけでも
青年のうたごえサークルザ・イスカンダルの代表
長野県うたごえ協議会副議長
日本のうたごえ全国協議会常任委員(青年部)・・・などなど
5月の若者憲法集会についても本紙6/22号に寄稿いただいておりました。 昨年9月の信濃・青年・国鉄合同のうたごえ祭典inまつもとのオープニングで全国青年のステージ

81年目の夏、各地から平和の調べ
からほりピースフェスタ
8月6日
谷町・妙徳寺ことしは「ぞうれっしゃ」を中心に企画構成されました。
20年前から続いている平和の鐘撞 お子さんが「ぞう」を歌っているという落語家の桂花團治師匠
第20回天白平和と文化のつどい
8月6日
天白文化小劇場
合唱曲「広島の街で」を初演しました。
川中島九条の碑建設1周年記念のつどい
8月9日
川中島公民館
ドキュメンタリー映画「アレン・ネルソン」の鑑賞
・日本の防衛の諸問題についての講演
プログラムはほかに、
・高校生が描いた原爆の絵の展示
・ザ・イスカンダルは4曲を演奏。昨年の除幕式の模様は本紙4月21日号で紹介しています。
平和のつどい
8月6日
北河内の地域の保育園「ぞうれっしゃ」の朗読とうた。
段ボールで作った汽車を走らせました。
教育研究全国集会2026
8月21日
名古屋市公会堂
教職員合同合唱団で「あつまれば元気」「先生をもっと増やそう」「子どもの人権宣言」「プーラビーダ」そして「ぞうれっしゃ…」などが演奏されました。
平和のうたごえのつどい
8月8日
石川県庁19階展望ロビー
うたう会ではプロジェクターを使って歌詞表示してましたが、突然の故障。確かに、パソコンなどの電子機器には故障がつきもの。そういう際の対策について、この5面の記事は有意義です。

教育のうたごえ交流会
全国教育のうたごえ交流会in三多摩
8月21日~23日
宮地楽器大ホール 他
8/21 全国教育のうたごえ協議会総会
8/22 フィールドワークと交流会
8/23 合唱発表会
フィールドワークで立川空襲の戦跡、旧日立航空機変電所(東大和市指定文化財) 米軍横田基地、砂川闘争の舞台を訪問しました。

神奈川合唱団2026コンサート
今こそ九条
10月18日
横山・港南区民文化センター

第48回全国保育のうたごえ交流会in東京
9月22日
品川・荏原文化センターホール

オープニングは太鼓集団「荒武者」。
東京のうたごえによる「HEIWAの鐘」「ぞうれっしゃ…」で歓迎演奏。


今号の贈り物は、NPO法人松代大本営平和祈念館事務局の方から、松代大本営象山地下壕ご案内です。
イラストマップもわかりやすいですね。
祭典プログラムに掲載されるのかな?
もし掲載されないときのために、コピーするか、切り抜いておくのがよろしいかと。
でも、長野市が主会場の祭典ですから、松本までちょっとあるのではないかと不案内です。
念のため、時刻表でしらべましたら、
長野→松本は特急しなので50数分、2421円です。
各駅なら信越本線と直通の篠ノ井本線で1時間20分程度、1221円です。
気軽に行ける距離時間ではないですけど、この機会にぜひ訪れたいところですね。

  • 無法トラ制裁対象まずあんた
    弥  助
  • 節約も追い駆けてくるラッシュ
    金倉俊嗣
  • 支持率下がり溜飲下がり血圧も
    多岐 航

皆さんからの投稿をおまちしております。


自分を励ます仁王たち
来年の日本のうたごえ祭典・大阪開催に向けて、本紙読者を300人増やそうという大目標を掲げている大阪のうたごえ協議会の奮闘記。いろいろと参考になります!

松永勇次アコーディオン教室
おさらい会
8月4日
桶川市民ホールプチホール独奏楽器としてのアコーディオン演奏の腕を磨いてこられた方々の発表会

ヴァイオリンと合唱の夕べ
8月13日
仙台市カトリック元寺小路教会宮城のうたごえ協議会の合唱発表会で講評委員をしていただいている斎藤廣子先生の指導されている合唱団と広島の被爆ヴァイオリンの演奏会の様子を宮城のうたごえの岡村さんから投稿いただきました。

本紙三輪編集長がお招きを受けて佐賀でのうたごえ新聞フォーラムが開催されました。
6面でお話のレジメが紹介されていますが、内容がとっても濃いので、皆さんの地域でも開催してみませんか。
フォーラムの第二部はうたう会。
若者の合唱、野中宏樹祭典実行委員長のギター伴奏でうたい交わしました。
小出隆司さんを偲ぶ
合唱構成「ぞうれっしゃがやってきた」の原作者小出隆司さんが8月23日に逝去されました。
謹んで故人のご冥福をお祈りいたします。追悼文を「ぞうれっしゃがやってきた」の作曲者藤村記一郎さんに寄せていただきました。(3面掲載)
小出先生については、全国と飛び回っておられましたので、一度はお会いした、遠目で見たことがある、という方は多いと思います。けと、いや一度も、という方は、こちらのYouTubeでご覧になってください。
音楽センターからぞうれっしゃのDVDが発売されております。そちらも参考にしてください。
戦時中の動物園園長の北王さんとの出会い。
電話帳で調べて飛び込んでいったらしいです。
名古屋駅からタクシー運転手さんに「ぞうれっしゃの家」といえば、連れてってくれます。

連載1481回
ショパンとリスト
9/14~21
母なる故郷
ヘミングウェイの言葉
田中嘉治
日本のうたご全国協議会会長
一本の鉛筆
松本 孝
京都医療のうたごえ
ドリー・パートン哀悼
白パンと独裁者
戦争のない星に
石原いっき作詞 小島啓介作曲
井上澄枝(東京)