2026年6月22日号

世界の平和へ、若者の声を今
今年も若者憲法集会が開かれました。
5月31日
有楽町朝日ホール
集会後のデモには2500人が参加。
昨年の倍以上!
青年のうたごえによる開幕演奏 「世界が一つになるまで」
記念講演は佐藤学さん
東京大学名誉教授
今、なぜ憲法なのか-戦争の危機と若者の役割
参加者それぞれの活動のアピール

初演 合唱ミュージカル「青い鳥」
親と子のみどりの杜合唱団による合唱ミュージカル「青い鳥」が初演を迎えました。
脚本・演出 川村ミチル、作曲 藤村記一郎今号8面は初演の様子と川村さんからの寄稿で構成しています。
花束を受ける藤村さん(左)川村さん 「スギの木」役の川村さんのお父さん81歳
川村さんのお父さんについて寄稿をされていますが、一時は要介護5だったものが奇跡的に要支援2まで回復。今回の初演でも上記のスギの木や、男声合唱団バイオンで演奏も。うたごえは生きる力そのものです。

4月24日~25日
国立オリンピック記念青少年総合センター
「ハート・オブ・アラスカ~偉大なる大地」は田楽座による作調。
アラスカといえばマッキリー。北米大陸で6000m級の最高峰の山。
日本の屋根といわれる北・中央・南アルプスをかかえる長野県はぴったりの舞台ですね。
「アラスカ」太鼓の練習 「アラスカ」の手踊り

5月9日~10日
こうべ輪太鼓センター
西日本でもながの祭典での全国郷土合同演奏曲「Heart of Alaska」が取り組まれました。コースは太鼓、踊り、しの笛の3つに分かれて講習。
踊りコース しの笛コース

東日本合唱交流会
5月21日 戸田市民文化会館
講師は、埼玉合唱団指揮の金井誠さん、信長貴富さん、そして渡辺享則さん
5月22日 エデュカス東京
講師は間谷勇氏、山本高栄氏。
そして1日目と同じ渡辺享則氏は「子どもは…」「新世界」の合唱講習を2日間担当されました。
さらに、ながの祭典の宣伝も忘れずに!
「いのちは…」他
金井誠氏
「新世界」他
間谷勇氏
自作を掘り下げ
信長貴富氏
これだけの講師陣が揃った講習会ですから参加者数も近年まれな大盛況!
関東からの参加者は割引があったのですから、「行きたかった!」と思っても後の祭り!来年に期待しましょう。
曲の姿を歌い手に
山本高栄氏
「子どもは……」他
渡辺享則氏

東京→広島コース
5月29日
JR天竜川駅近くの六所神社を出発。浜松市役所を目指しました。
5月30日
静岡からの引き継ぎは二川岩屋緑地公園で。
この2枚の写真からすでに盛夏の様子がうかがえます。

「6・23沖縄慰霊の日を前に」
金城武司さん
(全情報通信労働組合元沖縄支部長)
落語「ニライカナイで逢いましょう
立川孝信さん
(大阪・ちばりよ~沖縄合唱団)

山形のうたごえ合唱発表交流会
4月29日
山形市遊学館ホール出場18団体中10団体がオリジナル曲で参加。中にはAI作詞の曲もあったそうです。

今号の贈り物は青年のステージ「若者とともに」から。
長野の青年といえばザ・イスカンダルの案内です。

  • 国防は武器より国土強靱化
    弥助
  • 第二幕あれから世界狂い出し
    三隅雅游
  • 日の丸の弁当食べた国旗損壊?
    中西 晃

皆さんからの投稿をおまちしております。


ふじさわ九条の会のつどい
ふじさわ・九条の会21周年のつどい
5月8日
藤沢市Fプレイス平和の歌だけでなく、童謡唱歌から昭和歌謡まで幅広い演奏をしました。

合唱団ペニ・ウン・クルは今年初のうたごえ喫茶。初参加者も多く、写真のように大盛況。そのため、リクエストをこなすために1番だけという事態に。カラオケでよく2番でカットという機能がありますけど、さらに上を行ったのですね。

京都ひまわり合唱団
ねがいあつめて
5月10日
ロームシアター京都サウスホール4年前の京都のうたごえ75周年記念以来のコンサート。
青年の姿が目立ったようです。
客演に山本高栄さん。学校の先生だったこともあり、若い人の魅力をうまく引きだしていただいたようです。

小林康弘さんの七回忌コンサートがうたごえの店「バラライカ」で行われました。若いころ、バラライカでピアノ伴奏をされていたというご縁もあるのでしょう、思い出がいっぱい語られたことでしょう。

連載1471回
城 その1
6/22~29
シエリト・リンド
歌を共にする
~想いを重ねて
山本忠生
京都ひまわり合唱団指揮者
ぞうれっしゃがやってきた
尾関章代
岐阜・中津川合唱団満天星
スター街道ひと筋に
永井裕子
Music Awards Japan
色彩いろイロ
原詩 小野寺芳
作詞・作曲 大熊 啓
井之下悦子(神奈川)