2026年2月9日号

「フクシマを忘れない」脱原発
15年前の3・11。
のど元過ぎれば、といいますけど、あの惨事を忘れてしまったような原発の再稼働の準備が進んでいます。その過程で問題が発生しても、文字通り「性懲りもなく」
「とめよう 原発!3・7全国集会」が、東京では代々木公園B地区で予定されています。
うたごえの出番があります。
いまから、準備を進めましょう。予定を手帳に書き込んでください。
11時 ブース出展
13時 開会
14時半 パレード
2023年の「さよなら原発全国集会」 ここ数年の本紙を紐解きますと、東京での集会でうたごえはあまり前面に立っていなかったようです。
今回、全労連、全商連の方が「うたごえも是非」と訴えに来られました。 もちろん、見え、大牟田、福井などでは「さよなら原発」に積極的に取り組んできた記事が目立ちます。
汚染水海洋投棄反対を訴える全港湾労働組合 福島原発告訴団、福島原発刑事訴訟支援団

バイバイ原発
バイバイ原発3・7きょうと
円山音楽堂
今年もオープニングとデモで京都のうたごえ協議会が演奏をします。
毎週金曜に取り組まれている福井県庁前行動は2012.7.13にスタート。
1月9日に第684回が取り組まれました。
敦賀の松永さん(保育のうたごえ)はウクレレを抱えて、ByeBye原発(作詞 松永朝恵、作曲 斎藤清巳)などを歌いました。
ちなみに、敦賀から福井は電車で51分。ご苦労さまでした。


今号では、全国総会で討議される昨年の神戸での日本のうたごえ祭典の総括文章が掲載されています。結構たっぷりな文書ですが、祭典の準備から本番までの4年間の軌跡は読んでいて面白いですよ。

そろそろDVDが出来上がってくる頃ですけど、改めて祭典の冷めやらぬ興奮の感想を8面に掲載しております。

「太鼓ばやし」の谷口は、日本満開万響祭の感動を語っています。 大音楽会の「群青」「しあわせ運べるように」を歌ったグリーンコーラスの方は思わぬ再会も。
長野から合唱発表会。交流の部Ⅱ二参加した白蓮。
演奏曲の「人は去っても」は、「人は去っても、その人の微笑みは去らない」など4行の詞ですが、浄土真宗本願寺派の勧学を勤めた中西智海さん言葉がもとになっています。

バックトゥザ・フーちゃんⅢ
2024年のバックトゥザ・フーちゃんⅡの東京公演の際に、作者の藤村さんがⅢの制作を宣言されまして、早や2年。
いよいよ初演を迎えます。
3月14日(土)
アマノ芸術創造センター名古屋
2024年の能登半島地震では、かつて震源地の珠洲市で原発計画を住民運動で止めたという経緯もあり、甚大な被害を免れたといわれています。Ⅲでは、こういう全国での経験を取材して構成しているそうです。

長野県でのうたごえ祭典ではここ3年間「ぞうれっしゃ」に取り組んできてます。
この経験をもとに、今年の祭典では、1000人でのぞうれっしゃ演奏を計画しています。
昨年の神戸では「ぞうさん」がいませんでしたので、楽しみにされている方もいいと思います。

  • ウマ年も拍車をかける物価高
    金倉俊嗣
  • 物価高子供が家に気を使い
    福家駿吉
  • スパイ法いつか来た道角に立つ
    三隅雅游

皆さんからの投稿をおまちしております。


盛り上がった後援会新年の集い
絹の道合唱団の6人が、新春のつどいで演奏とうたう会をしました。歌詞集を準備して、その中からリクエストを募るというやり方ですね。
ところで、写真をよく見ると「九条」ブラントの一升瓶が置いてありますね。

オッちゃんありがとう うたごえ広場
この方は尾谷誠さん。
福井のうたごえを支えてこられましたが、2023年7月に逝去。その感謝の意を込めたうたごえ広場が開催されました。
作曲、編曲にも力を入れておられたようで、過去の合唱発表会のプログラムを見ますと、「心つなごう」「私の子どもたちへ」などの合唱編曲をされてます。こういう編曲集ってあまり陽の目を見ませんね。ソングとしてよく歌われる曲を合唱曲として編曲して残しておくということも必要かもしれませんね。

川崎保育のうたごえ紫陽花
第8回「あめにうたえばコンサート
1月12日
ミューザ川崎市民交流室コロナ禍を間に挟んで実に7年半ぶりのコンサート。
記事に「ペープサート」という聞きなれない言葉が。「ペーパーパペットシアター」を短くした言葉で、「紙人形劇」という意味だそうです。いかにも保育士さんたちのコンサートらしい様子が目に浮かびます。
千葉から愛と平和を!合唱団
第83回うたう会
12月25日クリスマスに、参加者が63名。
素晴らしい集客力!
進行の中で「たき火」を歌う時に、ちょっとした脳トレ。7面を読んで皆さんのうたう会でも参考にしてください。

連載1454回
仲代さん回想 その2
2/9~16
闘うわれら
ひまわりに希望たくして
村田美枝子
みやぎ紫金草合唱団・宮城教職員合唱団ひまわり
ベネズエラ音楽事情
ダウントン・アビー/
核兵器のない世界を
三隅雅彦・石川進 作詞
石川進 作曲
試聴はこちら
堂垣内一惠(広島)