2026年3月16日号


今号では、総会の発言一本と、3人の総会参加の感想を掲載しております。
1面・3面で取り上げましたのは、長崎からの岩永先生の発言。
「平和の旅へ」の学校公演の取り組みについて詳しく述べております。
「平和の旅へ」 本紙2月2日号の被団協70周年記事
資料集
(原画は白黒ですが、カラー化してます)
児童・生徒たちの若い感性の感想文を紹介

「朱鷺が舞う」うたの広場
既報の通り、全国総会終了、競作となった「朱鷺が舞う」全12曲を全部歌おう、という歌う会が開催されました。
その様子は、3月10日より録画配信 されます。
今号紹介曲で山上茂典さんの曲を取り上げております。試聴音源は、神戸祭典での歌う会で山上さんが演奏した録音です。

作詞者の
能登半島地震被災者共同支援センター
事務局長の黒梅明さん
石川県希少種保全推進委員
西屋馨さん
百々女木バラック合奏団 混声合唱団コールフロイデ
北海道合唱団
高畠賢さん
山下茂典と百々女木バラック合奏団
愛知子どもの幸せと平和を願う合唱団
さとうとしたかさん
岡山合唱団
石原みゆきさん
武義和さんの混声四部合唱版を歌う 石川のうたごえ合同合唱団
おなじみの
藤村記一郎さん
ユニット「カフェ・オレ」
能岡好道さん
清水雅美さんと北陸のうたごえメンバー 新井芳樹さんは埼玉から参加
みんなでうたおう
カフェ・オーレと山上茂典さん
宿舎前で創作部と参加者記念撮影

ガミさんのうたごえ奮闘記 輪島市の仮設住宅でうたう会

石川のうたごえの中村会長からは、今回の貴重な体験記。創作部の木村さんからはプログラムに沿った進行状況。
また、大阪から参加されたかたは、この機会にプチ観光を楽しみました、という記事も掲載されています。

講演・演奏会より
東京・三多摩うたごえ協議会主催
菱山南帆子さんの講演
「Y世代の生き方を知る」
3月29日
北多摩西教育会館現在30歳~45歳ごろの世代をY世代と呼ぶらしいです。

秩父秩父ユネスコ協会
「春の平和祭」
3月29日
Mahora稲穂山・森のホール 
日本軍「慰安婦」をテーマにしたドキュメンタリー映画が上映されます。

NO!WAR! ロシアのウクライナ侵攻4年の日に
函館トロイカ合唱団は、第108回戦争反対市民有志の会の交差点アピールに参加しました。
ロシアがウクライナに侵攻した2022年2月24日から4年目の2/23。

三多摩青年合唱団は、ロシアによるウクライナ侵攻が始まって直ぐの街頭で即時撤退を訴えてきました。こうした行動を通して様々な出会いの様子は何回か本紙でもご紹介しております、
その一人、ウクライナ難民支援のルポライター丸山美和さん。ポーランド在住で、ウクライナからポーランドに避難してくる人を支援しています。その支援のための支援を三多摩青年合唱団では行っています。

祭典成功のカギは宣伝行動。
ということで、長野祭典の実行委員会では、昨年5月から宣伝活動に力を入れております。

  • トランプはまたイランことしてくれた
    多岐 航
  • 教訓の先が見えない防潮堤
    林 義明
  • スパイ法またぞろやるの「とんからり」
    三隅雅游

皆さんからの投稿をおまちしております。


物価問題で私たちの生活が厳しくなる中、1発350億円といわれるICBMを迎撃するのに、長距離迎撃ミサイルは10~150億円。迎撃は1発では足りないので数発は必要とか。
全国各地で進んでいる弾薬庫整備計画。熊本でのSTOP!集会が開かれ、ここでもうたごえの出番でした。

声のうたごえ新聞
視覚障害者の方にお届けしている「声のうたごえ新聞」。新潟の鈴木さんの努力に支えられて作られています。
本紙でも時々鈴木さんの様子をお伝えしておりますが、今号でも改めて取り上げております。今号のポイントは、視力がお落ちてきた方にもどうですか、と高齢化社会に新しい利便性を届けようとしています。

連載1459回
駅が好き その1
3/16~23
信濃の国
春を呼ぶうたごえ
渡辺享則
日本のうたご全国協議会副会長
いぬふぐり
大橋妙子
岐阜・中津川合唱団満天星
小村公次
(147)フィリップ・グラスの細密で幻想的なオペラ
ノンストップ・ベスト・ヒっツ
ジンギスカン
朱鷺が舞う
黒梅 明 作詞 山上茂典 作曲
試聴はこちら
志賀民江(大阪)