2025年9月8日号

被爆・戦後80年委嘱作品
当り前の風景を一変させた朝
すでにメーデー会場等で歌われている被爆・戦後80年記念公募作品「生きてゆくために」などに加えて、委嘱作品「朝の空気を吸い込んで」(宮本益光作詞、信長貴富作曲)が近々リリースされます。
今号では、作詞者の宮本さんにインタビュー。
1945年8月6日午前8時15分、一瞬にして多くの人命を無残に奪った原爆。
どういう仕上がりになったのか楽しみですけど、まずは1面・3面で宮本さんの話から想像を膨らませたいですね。
宮本さんは「スタートライン」収載の「Peace be with you」(木下牧子作曲)の作詞も。 田中会長とインタビュー

被爆・戦後80年 夏 ピース・アクション
8月5日は佐賀空襲の日。この日、小学校の児童クラブで合唱構成「平和の旅へ」が演奏されました。
2025八尾ピースフェスタ
八尾プリズムホール
こちらは保育園児とともに「ぞうれっしゃがやってきた」
”コーラス3ぴきのくま”(写真)、新婦人そよかぜコーラスらがでこぼこピースコンサートに参加。
その後に、絵本作家長谷川義史さんの「絵本ライブ」もありました。
「被爆・終戦80年、終戦記念日 平和を求める屋外トークの集い」
桜木町駅前
8月15日
神奈川のうたごえは主催者から「みんなで歌える歌を」というリクエストに応えて「翼をください」などを演奏

戦後80年平和祈念事業から
本紙7月7日号14日号の2週にわたって特集をしました福島・三春町の岡山直先生。
地元の三春町では、長崎に原爆の投下された8月9日に町の平和祈念事業が取り組まれました。
埼玉合唱団の方が、この本紙をもって三春町在住のお姉さんを訪ねた、というお話が7面に掲載されております。


各地の音楽つくり
京都・乙訓ミュージックフェア
日向市民会館
7月6日
合唱団以外にも、民舞、フラ、オカリナなど多様なグループ25団体が参加
乙訓地域祭典は今回で50回目。
1975年から実行委員会で中心になってきた松山直子さんからの投稿は、これだけ多数の参加団体をまとめて半世紀やってきた努力の跡がうかがえます。
今年の日本のうたごえ祭典での大音楽会企画の合唱講習会&合同練習会が開かれ74名が10時間の集中レッスン!
「さくらさくら」「ふるさと」「新世界」を中心に練習会が進みました。
関西合唱団 日曜講座
安広真理さんを講師に祭典合同曲や自作曲の講習を受けました。
「ねがい」はこれまで山ノ木竹志版がデファクトみたいでしたが、今度の祭典で安広版が祭典歌集に取り上げられたことにより、各地のコンサートでも取り上げられてきています。
5面で、その「ねがい」について安広さんから受けた細かい指導内容を紙上再現をしておりますので、ぜひ一読を!

創作信念会 第2弾
全国協議会創作部によるオンライン創作講習会が開かれました。
能登半島地震被災者協働センター事務局長の黒梅明さんの詩「朱鷺は舞う」を基に進められました。
当日の様子はこちらから

9月6日~7日
九州のうたごえ祭典in長崎
7日の音楽会は平和の旅へがメインになってますが、九州では今年は「平和の旅へ」イヤーになりそうというぐらい、各地で何度も歌われるようです。

医療のうたごえ祭典

 

 

9月20日
仙台銀行ホール
コロナ禍以降、昨年5年ぶりに対面で長野で開催。今年は、コロナがぶり返してきておりますが、医療関係者もテンテコ舞されていることと思います。


「汽車ぽっぽ」の皆さんは、前回の1990年の兵庫祭典時は子育て真っ最中でしたが、今回は子育てから解放されてどっぷりと(?)取り組んでいるようです。

  • 献金を廃止できない裏事情
    林 義明
  • 大国が束になって押す横車
    多岐 航
  • 根拠なし差別進める「賛成党」
    福家俊吉

皆さんからの投稿をおまちしております。


子どもたちに平和のうたを
長野合唱団は保育園から平和のうたを園児の前で歌ってほしい、というリクエストに応えて出前演奏。メーデーで歌ったのがきっかけとか。うたで伝える平和は絵本よりわかりやすいと好評だったようです。

道中案deなごりの七夕まつり
8月11日
元古民家ユースホステル
仙台七夕終了後に、バラライカの南部さんのお招きして歌声喫茶が開かれました。

名古屋青年合唱団・
愛知子どもの幸せと平和を願う合唱団
ジョイントコンサート
7月26日
アマノ芸術創造センター

小村公次さんの音楽会評は7面です。


4月5日に急逝された元日本のうたごえ全国協議会幹事長などを歴任された浜島康弘さん。
お別れの会が10月19日、名古屋・鯱城ホールで開催されます。
藻岩発電所建設工事犠牲者の碑前で追悼演奏
6月29日
札幌市・山鼻川緑地
北海道合唱団が追悼会で演奏をしました。

連載1436回
ジェームス三木
9/8~15
こきりこ節
16664
轟志保子
日本のうたご全国協議会事務局長
ともだち
西村 直
大阪北部センター合唱団
絶望させない音楽の力
アイム・スティル・ヒア
光のシャワー
鈴木洋 作詞作曲/外山哲也 編曲
試聴はこちら
杉山良江(神奈川)