2026年2月2日号

震災の教訓継承と行政への警鐘
昨年の神戸での日本のうたごえ祭典で、30年前の神戸で大震災という惨事があったとは思えないような復興ぶりに、ムスタキの「ヒロシマ」の一節「ビルがたちならび 傷あとをかくす」「かげりを知らない 世代がまちを行く」メロディが浮かびました。
今年の1月17日に、震災31年の追悼記念行事が開催されました。
1月12日 メモリアルコンサート&大うたう会 1月17日夕方 全国一斉の「鎮魂と希望の太鼓」

島根県うたごえ協議会「ヒロシマ」
本紙1月19日号でご紹介しました島根県うたごえ協議会が合唱発表会で演奏した「ヒロシマ」。
この曲について、さらに深堀りした記事が8面です。
こちらは作者の大森なお子先生。
この曲が8年前にうまれた経緯などお読みください。
安来市社日小学校の子どもたち 昨年の合唱発表会交流の部Ⅱ

2026うたごえ新春行動
北海道合唱団は猛吹雪のなか札幌駅前でスタンディング。
終了後の一杯がおいしかったとか。
神奈川のうたごえは桜木町駅前でのうたごえはじめ。その日は夕方から神奈川労連の旗開きで演奏。
南部合唱団は、世田谷区労連と目黒区労連の旗開き、東京土建目黒支部の新春のつどいで演奏。記事には書かれていませんが、目黒で、団員さんが初めての本紙読者拡大の成果!
日本原水協の今年最初の6・9行動がお茶の水駅前で。〽北風吹きぬく駅前も ひょっとこ踊りで暖かかくなる・・・

被団協結成70周年と「平和の旅へ」
昨年は30,50,80年の節目の年でしたが(何んのはなしかわかりますよね)
今年は、40、70年の節目。
まず、70年というのは、日本被団協が結成されて70周年。なお、40というのは、ぞうれっしゃの初演から40周年ということです。
「平和の旅へ」は1985年に創作されました。 「平和の旅へ」のモデル渡辺千恵子さんの墓前に

伊豆大島でうたおう会
10年前に関東・東京のうたごえ交流会を行った大島。
ここで久しぶりにうたごえ交流会が開かれました。
当時町長だった川島さんが実現に向けてご尽力をいただきました。
町民合唱団はまゆうのみなさん 実行委員のみなさんと記念撮影
今回は、調布狛江合唱団の鈴木さんらに中央合唱団の轟さん6人で夜行便で大島へ。

被災72年の3・1ビキニデーが、3月1日大井川文化会館で開催されます。

長野といえば戸隠そば。
戸隠でスキーを楽しんで、お昼に戸隠そばにビールって最高でした。
今号では山中さんから四季折々の戸隠の紹介。

  • 混乱の元は首相と「わかってるね」
    多岐 航
  • 今のうち今のうちによ今のうち
    弥助
  • 未払いでパビリオン建て解体す
    みつぼん

皆さんからの投稿をおまちしております。


100人で新春みんなうたう会
合唱団この灯は、半年ぶりの「みんなうたう会」を開催。ご覧のような大盛況ぶり!
ゲストに作業所の皆さんと、いろそら!合唱団。

2025年末うたう会から
あじさいコーラスは暮れにクリスマスミニコンサートを開催。アコーディオン独奏、ファゴット独奏など多彩なンプログラム。
本紙1月19日号の訃報でお伝えした遠藤久江さんは、あじさいを30年間指導されてきた先生です。
西宮さくらんぼ合唱団は昨年暮れに第75回うたごえサロンを開催。
素敵な舞台装飾に、ゲストに原田義雄さん。
中身の濃いうたう会が75回も続いてきた秘訣なんでしょうね。

墨田区保育園うたごえサークル
どんぐり
51周年コンサート
12月25日
すみだ生涯学習センター平和がいっぱいちりばめられたコンサート評は、読んでいて、思わず顔はほころんでしまいました。

連載1453回
仲代さん回想 その1
2/2~9
冬の星座
花をおくろう
川田良彦
岐阜・うたごえサークルやまびこ
ベネズエラを思い出す
「フニクリ・フニクラ」
第70話南信州芸能村考⑩
伝統に寄り添い、世界に向けて日本を発信する拠点づくり
天龍村・大河内の霜月神楽
塩原良

YouTubeチャンネル「政治のうた」

苦いコーヒーと甘いデーツ
平和に生きる権利
黒田愛子(京都)