2026年1月19日号


中学・高校合唱部のみなさんと
各地のうたごえ合唱団の皆さんは、一度は地元の学生合唱団とのコラボ演奏を計画したりしたことがあると思います。しかし、なかなか実現までにハードがあるのも事実。
関西合唱団は、この1月24日、25日に開催する定期演奏会で若い歌声との合同ステージが実現する運びに。
これまでも本紙では、関西合唱団が日常活動の中に、青年との交流を深めていることを紹介してきました。
あたらめて、今回の素晴らしいステージの予感への道のりを1面特集でお伝えしております。
春日丘高校は日程が合わずに一旦は辞退したものの、参加へ 茨木市立西陵中学は、北前センター合唱団のコンサート出演をきっかけに。

前号に続きまして、祭典呼びかけ人の善光寺白蓮坊の住職さんにご登場いただきました。
今号では、仏教が最大の罪と唱える殺生(せっしょう)について。ゆえに、平和活動につながるという点に頷くものがあります。では、なぜ仏教国ミャンマーであのようなことが起こるのか?だからこそ、長野からミャンマー民主化支援の活動につながっている・・・
この点もしっかり読んで、来る11か月後の祭典に心を馳せたいものです。
こちらは、浄土をイメージしてパステル画となった詩と絵の本。
住職は、この絵をご担当。
同じ宗教画でも、西洋のルーベンスなどの油絵技法のものとは全然違いますね。


今年も様々な話題を提供してくれた合唱発表会!
愛知・長久手児童合唱団。
2024年は交流の部に出場。
そしてら、「金銀銅」のコンクールの方がいい、と昨年は一気にコンクール部門に挑戦。そして、なんと金賞に!
山形の大内ファミリーは、ぞうれっしゃ組の3人の娘さんファミリーが中心の三世代14人という構成。演奏曲は「ドレミの歌」といいますから、トラップ大佐のファミリーコーラスと人数は?比較して数えながら8面の記事をお読みください。
団体名が「島根県うたごえ協議会」
ということは団員さんは全県にまたがっているということでしょう。そうなると練習も一苦労。確かに、道が険しかったようですが、高田龍治さんも一肌脱いで応援をしたそうです。
女性コーラスこぶしは、昨年の全国合唱発表会女性の部で金賞を獲得。
しかし、審査委員の先生方から講評で指摘された課題を受け止めて、新しい年への準備に怠りがありません。

2025年末 各地で
第38回日本高齢者大会inさいたま。
オープニングで、地元埼玉はもとより、全国から集まった250名のステージは写真のように圧巻!
福岡の3合唱団のジョイント「平和の旅へ」コンサートが開かれました。
12月7日
城南市民センターホール(福岡市)
被団協のノーベル賞受賞のお祝いに沸いた一年、被爆80年を契機に核廃絶の思いを新たにした1年の締めくくりにふさわしい年末コンサートでした。
12月7日
県うたごえフェスティバル
~手わたそう平和な未来を。今、歌わずにいられない~
市川・行徳I&Iホール
幕開けは「ぞうれっしゃがやってきた」 「今、よみがえる荒木栄」
フィナーレで演奏した「今、歌わずにいられない」とオリジナルコンサートで演奏を通してなど、ブラッシュアップを重ねて仕上げられました。
演奏録音は、「創作センター」でお聞きいただけます。この日は、二人の青年の司会が好調だったとか。
 第42回足立のうたごえ祭典
12月14日
西新井小学校体育館
34団体が参加・出演した4時間の長丁場の地域祭典です。
単純計算でも1団体当たり7分。
希望保育園合唱団 10年参加のJAL争議団合唱団フェニックス
 男声合唱団昴は昨年3月に第15回コンサート「愛と平和の星たちよ 輝け! 荒木栄生誕100年をうたう」を阿倍野区民センター大ホールで開催。
今年は11月23日にクレオ中央で開催予定!

能登半島地震復興支援
「朱鷺が舞う」うたの広場
2月23日 石川・羽咋邑知公民館前日まで長野で開催されていた全国総会終了後に、北陸新幹線で石川まで足を延ばしませんか?

 名護市長選が1月18日告示、25日投開票で行われます。
高市首相の「台湾問題発言」で中国との関係がギクシャクしてます。
そりゃ、日中共同宣言で「一つの中国」が明示されていのに、それにくぎを刺せばおかしなことになりますよね。沖縄に米軍基地があることによる国際関係上のリスクが高まってきてます。
さらに、海兵隊のグアム移転も残留方針に変更という新聞報道もあり、沖縄はますますきな臭さを増しています。
そんな中で行われる名護市長選。
現市長は、基地建設にあいまいな態度。
安心安全な日常を取り返すためにも、基地建設反対派が市長になってもらいたいと思っている方も多いことでしょう。

新婦人長野うたごえサークル♬わくわくPEACE♬
2年前に誕生したサークル。当初6人でスタート。いまでは倍増の所帯になってます。新しい読者も3人迎えています。

  • 仲間の身案じつつ去るパンダくん
    弥助
  • 我が祖国今聴いている冬の旅
    林 義明
  • 怖い国だ反社の仕業トランプは
    多岐 航

皆さんからの投稿をおまちしております。


"日の出を見る会"が宣伝
湾岸道路の渋滞解消と称して、新湾岸道路の建設構想が持ち上がっています。ただ通り抜ける人には便利かもしれないが、地元民にとってはいい迷惑。これからが宣伝行動が大切なタイミング。
そこで稲毛海岸での「日の出を見る会」という銘打った宣伝活動が取り組まれました。

平和へ、アピール演奏行動
12月7日
恒例横須賀集会(原子力空母母港化反対集会)
若者や市民が抵抗なく参加できる集会にするべくうたごえも選曲に知恵を絞っています。
12月7日
全国母親連鎖行動
この日の街頭行動は、おなじみの赤紙配布による、より具体的に戦争をイメージしやすい戦争の実体験をしました。

国鉄広島ナッパーズ
2025年コンサート
ローカル線は心のふるさと
12月7日
広島ロードビル大ホール今年は5月9日に北海道からホームシックスを迎えて開催予定。

 
元中央合唱団常任委員
音楽指導
遠藤久江さんが12月6日にお亡くなりました。
享年77歳
謹んで個人のご冥福をお祈りいたします、

連載1451回
地方の新聞
1/18~25
脱走兵
混声合唱のための組曲「蔵王」
樋田幸子
中津川合唱団満天星
小村公次
(145)ショスタコービッチの弦楽四重奏曲全曲演奏始まる
ポートレイツ・アット・サ・ペントハウス
ライブ・イン・シアトル
ビル・エヴァンス輸入盤
どの花もみな
宮城紫金草合唱団作詞 石垣就子作曲
試聴はこちら
杉山良江(神奈川)