2026年1月26日号

この人が高支持率?
これで、2026年のジェンダーギャップ指数は125位から大きく上がるのではないか、という期待もあるようですが、ジャーナリストの大谷昭宏さんは、一刀両断!
その内容は、1面でお読みいただくとして、問題は解散総選挙の動き。
支持率の高いうちにやってしまえ、ということでしょうか?
2月8日または15日という線が取りざたされておりますが、3週間前後で準備ができるものか?
豪雪地帯では、看板の設置が間に合うのか、という議論も。
私たち合唱団・サークルでは練習に公共施設を使っていることが多いと思います。
早速、「選挙があるらしいから、2/8、2/15は貸出できない」という通知を受け取ったところも多いことでしょう。

2026メーデー歌集うたう会
本紙新年号でお伝えしましたように、2026メーデー歌集が昨年暮れに発売。異例の速さでしたがが、そして、その新しいメーデー歌集を使ったオンライン歌う会が1月4日に開催されたというのも素晴らしいタイミングでした。
先ずは、こちらでご覧ください。
岩手・山形・宮城・埼玉・東京・長野・愛知・京都・大阪にサテライトスタジオを設けてスタンダード曲から新曲まで20曲を歌いかわしました。違うスタジオが同時に歌うと音がズレますが、広島⇔東京ではばっちり同期が取れていたのはびっくりでした。 各曲には簡単なコメントが添えられていますが、さらにメーデー年表が掲載曲にリンクして作られていまs。
例年「メーデー平和歌集」という形式で、メーデー曲だけでなく幅広い歌声の曲が掲載されてました。 ところが100円という価格のため16ぺージ建て、20曲という収載能力もあり、どうしても網羅的というわけにはいきませんでした。
これまでも、分冊化の話はあったのですが、なかなか実現できませんでした。
しかし、今年は、メーデー歌集がこれだけ早く上市されたこともあり、平和行進、憲法集会などをターゲットした平和歌集のニーズも盛り上がっているようです。

2026うたごえ新春行動
今年も元旦早々のうたごえ行動など各地で活発に動いております。
今号3面では早速3県・1府での様子をお伝えしております。
こちら静岡では1月2日は地元の原水協とのコラボ行動。
こちらは1月8日の県労連の旗開きに合唱団風がうたごえを届けに。
この写真は平和委員会からの提案で実現した「平和のあゆみうたう会」の様子。
昨年暮れに「戦後80年、平和のあゆみが語られるような歌う会をやろう」と持ちかけられ実現したものです。
大阪のうたごえ協議会主催の新春宣伝が1月3日に行われました。
お正月早々、14団体32人という団結力が発揮された大阪。
来年の大阪祭典への意気込みも感じられますね。
お正月早々1月2日に世界を駆け巡った衝撃のニュース。ベネズエラの大統領を拉致するという暴挙に。
愛知のうたごえでは1月9日に抗議の宣伝行動を行いました。

次世代の共に 平和の歌声発信
豊川親子合唱団たけのこ
12月7日
被爆80年集大成
30周年記念コンサート
合唱劇「ピカドンたけやぶ」
豊川市文化会館大ホール
コンサートのフィナーレ このコンサートを成功させるために準備などを通信していただきました。
まず、7月にはほとんどの団員が参加して広島の平和学習ツアーを行いました。

木下大サーカス立川公演
12月20日
これまでも各地の木下サーカス公演で「ぞうれっしゃ」が演奏されてますが、今回は東京・近郊の11団体、240名が集まり、なんと最大人数での演奏になりました。
当日の午前中に、本番リハーサル。
リハーサル会場は、サーカス会場からJRと多摩モノレールを乗り継いで約30分。
240人の移動は大変だったでしょうね。
この成功を11月の長野祭典の「ぞうれっしゃ」のステージにつなげよう!と意気込んでます。

2025年 団平和アクション

三多摩青年合唱団にとって2025年は激動の年だったとか。
神戸での合唱発表会・一般の部Bでは金賞もトップで受賞。そこに至るまでの様々な演奏活動を振りかえっています。
JR駅前行動などのスナップで構成した2025年の活動。
その中で、箱崎さんは詩を朗読
「私は怒っている 怒らずにはいられない・・・」
全文は4面に掲載されています。

フォークソング歌声喫茶
フォークソングは永遠に心の友
2月14日
東京・南大塚地域文化創造館
ゲストは郷NAKAGAWA
主催はアストライアの会
「癒し」をキーワードに、様々なイベントを企画・運営してます。

松本中央コーラスの小岩井さんからの贈り物は祭典テーマソング「山からの贈り物」の作曲のいきさつについて。この曲は本紙の新年号に「紹介曲」として掲載されましたし、2026年メーデー歌集にも収載されています。

  • オフレコで本音がポロリ核保有
    中西 晃
  • 政治より自己改革をしてほしい
    林 義明
  • 物価高右往左往の食探し
    金倉俊嗣

皆さんからの投稿をおまちしております。


厚生労働省ボランティア功労団体表彰
年金浦和ハーモニカクラブは、2025年度厚生労働省ボランティア功労団体表彰を受けました。
受賞にあたってはさいたま市高齢者福祉課から推薦があったようです。
2025年度受賞者一覧はこちらから。P40に同クラブの名前が見れますよ。

うたう会・コンサート X’Mas
阪神センター合唱団
第211回うたう会
特別企画X’masうたう会
ゲストに 原田義雄さんを迎えました。
交野うたう会
コンサート
「クリスマスのおくりもの」
12月21日
同会のクリスマスうたう会少年少女合唱団を卒団したメンバーが卒団後も歌い続ける合唱団を結成。

みどりんコーラス
ファーストコンサート
12月14日
名古屋・スタジオあい

名古屋市立緑高校PTAコーラスとして活動して22年。
今回9人の仲間で初コンサートを開催。
その様子はYouTubeでご覧ください。
第1部
うたう会
第2部


 

連載1452回
正月の歌
1/26~2/2
白い想い出
地底のうた
松田毅
福井センター合唱団
平和のうたごえ
「欄華」
16週連続1位
米津玄師
泣き虫小虫と根羽の大杉様
中山英二 作詞作曲編曲
試聴はこちら
志賀民江(大阪)