| 1949年にぞうれっしゃが走って、それから37年後に、小出隆司さんによって絵本「ぞうれっしゃがやってきた」が上梓されます。それから3年後の1986年におなじみの合唱構成「ぞうれっしゃがやってきた」が初演されます。今年は、その初演からちょうど40年目。 去る5月24日に、記念のつどいとシンポジウムが開かれました。 |
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| シンポジウムは作曲者の藤村記一郎さんが司会を | 原作者の小出さんは老人ホームで車椅子生活。でも頭はシャンシャンとのこと。 |
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| 講談「ぞう」旭堂鱗林さん | 伝戦落語、桂花團治さん |
| つどいの最後のプログラムは、ながの祭典にむけた合同練習会。 今回のシンポジウムの内容は、次号の季刊日本のうたごえに掲載予定です。 |
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| 今年の西日本合唱講習会は、名古屋で5月4日、5日に開催され、写真のように大勢の参加者でにぎわいの実技と座学が行われました。 | ![]() |
| 1日目の夜には山本高栄さんと新実徳英さんのトーク。 お二人の意外な接点などが語られました。 |
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| 渡辺享則さん | 新実徳英さん 課題曲「歌え 嵐の夜に」が好評でした。 |
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| 山本高栄さん | 発声講座は声楽家の浅野淑子さん |
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| 講師を務めたのは名古屋二期会や愛知県文化振興事業団などで活躍する小島岳志さん | 本稿の筆者、和賀達郎さんも指揮法を受講 |
| 同じ曲でも、指揮者によって歌がここまで変わるのか!というほどの体験ができたと和賀さん。 | ![]() |
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| 一昔前なら「憲法守れ!」「戦争やめろ!」といったプラカードが主流。いまでは、このようにウチワに推し活のような口語調で、かつ倒置法を駆使してますね。 | ![]() |
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| 奈良といえば高市首相の地元。 この集会には、奈良出身で、現在は沖縄在住のせやろがいおじさんが第二部を。 第一部は川口真由美さんのステージで、バックを地元のバンドと奈良蟻の会合唱団の方のバックコーラス。 |
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| ながの祭典記念委嘱作品集 オムニバス「いのちのふるさと」 ・いのちはひとつ |
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| このうちの1曲、「いのちはひとつ」について今回も作詞から手掛けた安広真理さんから、この曲を創作した背景を寄稿していただきました。 | ![]() |
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| しなの子どもの幸せと平和を願う合唱団では「ぞうれっしゃ」に取り組んでいます。本番では1000人のうたごえを響かせようと練習に余念がありません。 | ![]() |
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ここ東京の三多摩地区では、7月11日に第1次予選ともいう三多摩のうたごえ合唱交流会が開催されます。ここで推薦されて9月6日、12日の2日間にかけて開催される東京のうたごえ合唱発表会への出場権が得られます。 |
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| 国鉄広島ナッパーズ コンサート2026 5月9日 広島県民文化センター |
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| 今回は北海道合唱団小編成ホームシックスを迎えた演奏会。 | ![]() |
| 長野の音楽会に寄与されてきた倉沢康子さんが4月12日に逝去されました。享年92歳。謹んで故人のご冥福をお祈りいたします。 | ![]() |
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連載1470回 やれなかった仕事 |
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6/15~22 |
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みかんの花咲く丘 |
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若者との新しい接点 山本惠造 日本のうたご全国協議会事務局長 |
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一坪たりとも渡すまい 池内 辨 千葉・合唱団プリマベラ |
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小村公次 (150)復元された”幻の弦楽四重奏曲” |
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ローテーション SHOGUN |
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あの日 ミナブ女子小学校のこどもたちに 伏谷政幸 原詩 わりかん歌う会 創作曲 試聴はこちら |
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桜井久美子(愛知) |














































