2026年10月5日号

"つながりあそび"を広げ伝えて36年
昨年の祭典プログラムの裏表紙の音楽センターの広告に「オトナだってつながりあそび・うた」という広告にびっくりしました。高齢者施設でも使えるという提案をしてました。
今号の1面TOPはその「つながりあそび・うた研究所」のピカリンこと二本松はじめさん。
今年の保育合研でも実技講座の講師として招かれています。
音楽センターがこのCDブックを高齢者大会で販売したところ大うけしたとスポットライトで紹介がありましたね。 今年の保育合研の一幕
地元の平和のつどい、ラストは「手と手と手と」 子どもたちと一緒になってつながりあそび
昨年開催されたピカリン喜寿のお祝いコンサート 毎週の東久留米駅宣伝行動でも演奏をするピカリン。
2018年の東京で開催された70周年祭典での「帰れ 帰れ」は印象的でしたね。


インタビュー 大交流フェスタ 司会者
今号の8面の第二特集は、大交流フェスタで司会を務めるお笑い芸人の島田秀平さんに祭典事務局長がインタビュー。
今号が本局から発送されたのが9/25。祭典まであと50日。
島田さん、奇しくも「あと50日」というジェスチャーをしたわけではありませんので、その意味は記事でお読みください。
司会の相方さんは上田いずみ合唱団の深町多美子さん。
身長差はなんと38㎝!
お母さんが「コーラス桐の葉」で歌っている関係でうたの魅力については幼少のころからの一家言をお持ちのようです。

平和へ各地のアクション
第10回静岡・平和をねがう文化のつどい
8月21日~23日
静岡市アイセル21

展示部門とホール部門があり、ホール部門では「平和の旅へ」が全曲演奏されました。

兵庫駅前アピール
9月12日
西宮さくらんぼ合唱団は、最近若い人がペンラ集会など盛り上がっている様子を見聞きして、ぜひ兵庫のうたごえでもと腰をあげました。
ということは、これまで駅前ではあまりうたごえは響いていなかったようですね。
通行の方はさぞびっくりしたことかと。写真のように救助犬ならぬ九条犬もいるのですから。
八王子No Warアクション
9月13日
JR八王子駅高架下
月1回の開催で今回で134回目。
絹の道合唱団らは「オープニングコンサート」と銘打って市民連合主催の集会をうたごえで飾っています。
憲法守ろう大集会
9月19日
鹿児島市役所みなと大通り公園
賛同38団体の中で合唱団風はオープニングでうたごえを届けました。

作詞・野口雨情、作曲・本居長世びよる「青い眼の人形」1921年の発表ですから、今年で105年。野口雨情の娘がセルロイド製のキューピー人形で遊んでいるのをみて着想したとか。1923年の関東大震災でアメリカで義援金が勧募された時にこのメロディが使われたそうです。
1927年は戦争前夜の危ない世情を憂いたアメリカ人宣教師と1万円札の渋沢栄一がタッグをくみアメリカら12,739体のお人形が送られました。
そのお礼に58体の答礼人形が日本から送られました。
2018年6月にこの話題をモチーフにした合唱ミュージカル「海を渡ったエイミー~青い眼の人形物語」が初演されました。
来年6月に日米親善人形交流100年を記念して再演が計画されています。
その準備として、学習会が開かれました。
来年は愛知子どもの幸せと平和を願う合唱団は創立50周年。 学習会では、三重県に残っている当時の青い眼の人形と、最近贈られた新友情人形が参加者にご挨拶。

今号の糸電話は、オーストリアの年金事情。かの地でも高齢化社会で年金制度が変わらざるを得なくなっているようです。
その対策として、受給年齢の繰上げと、高齢者でも働きやすい環境づくり。
高齢者が中心に働くカフェ「おばあちゃんち」の名物「ブフテルン」
作り方はこちらで
例えば介護現場での労働条件の改善は、なんで日本ではできないのだろうと思います。

今年の全国教育のうたごえ交流会が8月21日~23日に東京・三多摩地区で開催されました。交流会2日目はフィールドワーク。今号では、その様子を三多摩教職員合唱団の方から案内していただいております。
弾痕が残る旧日立航空機変電所の遺構 米軍横田基地

信州新町の「どらごえ」の方からの贈りものは「かあさんの歌」について。
この曲ができて、今年で70年。作者の窪田聡が20歳の時に、うたごえ新聞に投稿したのがきっかけで世に出ました。
1989年に、信州新町の奈津女橋のたもとの小公園に「かあさんの歌」の石碑が建立されました。
信州新町については、窪田聡が学童疎開をしていたところですが、そもそも両親が信州新町の出身で、昭和19年に母親に連れられて父親の実家に疎開していた、ということです。

  • あっぱれを死ぬまで生きた張さんに
    吉野一郎
  • 予算案天井知らずで底がぬけ
    中西 晃
  • 解党へ所詮は溶けぬ水油
    弥助

皆さんからの投稿をおまちしております。


東京も合唱発表会で「仁王立ち!」
本紙9月14日号のこの欄で大阪のうたごえ協議会が地元の合唱発表会で本紙読者拡大の話題を取り上げていました。東京でも早速その手法を取り入れ、成果は!?6面でご確認ください。

合唱構成「平和の旅へ」
290回目の演奏
9月16日
長崎原爆協議会地下講堂

「平和の旅へを歌う合唱団」では福岡からの修学旅行にやってきた小学生に演奏を届けました。


岩見沢合唱団こぶし
2026演奏会-響かせよ
う!平和の鐘を-
8月23日
まなみーる文化センター音楽室

「ほらね、」は数年前、ある女声コーラスの合同演奏で歌ったときは、「いい曲だな」程度でした。この記事を読んではじめて東日本大震災後、歌で日本をつなげ、被災地を応援するプロジェクトのために作られたことを知りました。やっぱり、うたごえ新聞ってタメになることが満載です!


連載1484回
人は発見する
10/5~12
Peace Wave
合唱発表会舞台スタッフ
舟橋幹雄
日本のうたご全国協議会副会長
無人駅に咲く花
米倉 薫
国鉄のうたごえ・C57
解放感から生まれた愛の歌
バラ色の人生
第78話 息子と響き合う未来

ハードロック「SHOW-YA」
リーダー寺田恵子

大熊啓セカンドアルバム
黒田愛子(京都)