2026年9月28日号

 

ノーベル平和賞受賞記念歌募集
本紙8月24日号で詳細を発表しました日本被団協のノーベル平和賞受賞記念の歌募集について、日本被団協事務局長の濱住治郎さんにインタビューをしました。
濱住さんは応募曲の選考委員をされています。
今回の歌募集の目的は「国を超えて世界中で歌う平和の歌」を目指しているそうです。
濱住さんの父親。広島爆心地から500mのところで被爆。 その時、濱住さんは母親の胎内で、翌年1946年2月に誕生。
体内被曝者による記憶遺産を継承する取り組みを進めています。 「生きる力を奪う原爆」のベクトルに抗って生きる姿を時系列で表しています。
被団協結成70周年、ノーベル平和賞受賞記念歌募集記者会見 国連でも被爆の実相を伝えるスピーチをしました。
受賞記念碑が長崎に建立されています。
本紙4月13日号
今後、広島、東京でも計画されています。
受賞の意義を絶対に朽ちない形で
残せるのが歌です。
10月22日の締め切り。
皆さんも一遍の詩を応募されませんか。

24回目を迎えたピースコンサート
81年目の夏、各地から届く平和の調べ。
今号は岐阜・中津川合唱団満天星のピースコンサートの活動をご紹介
同団の機関紙「満天星」 中津川市の「生命を守る月間」のイベントとしてピースコンサートが企画され、今年は多様な文化団体9団体が参加。

つなごう平和のバトン
10月3日
板橋グリーンホール
2021年までは私鉄のうたごえ祭典として開催してきましたが、以降、全国交流会の形で私鉄のうたごえの灯を守って、今年は3年ぶりの関東地方での開催。前回の関東開催は2023年9月10日でした。
医療のうたごえ祭典in静岡
8月29日
三島市民文化会館ゆうゆう
2028年以降の開催地は未定ですが、医療のうたごえ団体のない県ですそ野を広げる意気込みです。

被災地から
7月28日、熊本地震。
最大震度7の被災地に発生から1か月後の8月27日に地元のコーラスひだまりの方が八代に後片付けのボランティアに。
一か月経っても室内はこの状態。
地震の際は、あの異常音と共に緊急地震速報が発出されます。
先日、沖縄に行っていた友人が台風に見舞われている那覇空港で突然「ギュイーン、ギュイーン」という警告音にびっくりしたそうです。
レベル5の大雨特別警報が出されたそうです。

コーラス南信州の方は、現在闘病入院中。実習に来ている短大の看護学生との交流の様子をお伝えしています。

  • 制裁に凜と抗う勇者たち
    金倉俊嗣
  • 愛唱歌「戦争させない大人たち」
    三隈雅游
  • 摩訶不思議消えた年金備蓄米
    林 義明

皆さんからの投稿をおまちしております。


街頭原爆展、不戦のちかいで
①街頭原爆展
8月6日
JR藤沢駅サンパール広場
②ふじさわ不戦のちかい
8月15日
JR辻堂駅北口ペデストリアンデッキ藤沢合唱団は平和を志す超党派の議員さん、市民とうたい交わしました。

第35回小金井反戦アクションペンライト集会
8月29日
JR武蔵小金井駅南口
ウクライナ在住のルポライター丸山美和さんが一時帰国中で、三多摩青年合唱団のつながりで集会で訴えをしました。

児童養護施設でコンサート
8月21日
杉並ぞうれっしゃ合唱団
「ぞうれっしゃ…」の短縮バージョンなどを演奏。
浜センとともに楽しむ音楽会
8月16日
浜松市浜北文化センター
2年に一度の定期演奏会の中間年にカジュアルな演奏会を企画しました。
京都府民音楽祭
8月30日
長岡京記念文化会館
ながのでの全国合唱発表会の地域予選として40団体が参加。
連載1483回
難民を助ける会
9/28~10/4
桑ばたけ
祭典効果
渡辺享則
日本のうたご全国協議会副会長
干潟の海の詩
是枝朝子
長崎コール ヒゼンマユミ
あいみょん10周年記念アルバム
風と花よ星よ~山宣の歌2026
作詞:中平一二三・野路井君代 作曲:山本忠生 編曲:野村直子
試聴はこちら
佐々木和子(神奈川)