2026年8月24日号

今年も暑い夏がやってきました。81年目の夏が。
8月6日朝の平和記念式典で高市首相の挨拶は、開口一番「犠牲者御霊に・・」となんか、違和感。NPT再検討会議に見られたように、「核兵器のない世界」に向けた道のりは、決して平坦なものではありません、とまるで他人事。「非核三原則」は触れずじまい。
一方、グリーンアリーナはこの熱気。
1面では高田龍治さんからの現場レポートです。
 
グリーンアリーナには3400人が集いました 「原爆を許すまじ」
スクリーンをよく見ると珍しいフォントですけど、手書きなのでしょうか?
様々な分科会が開催され、
広島合唱団の新入団員4人も参加
「反核平和と文化」の分科会で
昨年の大会で発表された「わたしのねがい」 作者は小学6年生。
指導にあたった音楽教師が指揮、広島合唱団が合唱に加わりました。

8月9日は世界大会の長崎デー。
前日の8日には、海外から参加した人たちとの交流会が開かれました。
5面では韓国での反核活動の様子が語られており、参考になります。
ナガサキデー集会のフィナーレ 恒例の大会後の署名活動には海外からの参加者も。

被団協日本原水爆被害者団体協議会は1956年8月10日結成で、今年は70周年。
一方、原水爆禁止日本協議会(原水協)は、その前年の1955年に米国の水爆実験を契機に結成されました。
被団協は、ノーベル平和賞受賞記念に「平和を願う歌」の詩募集を発表しました。詳細は3面で。
本紙8月3日号ご登場の田中煕巳さん(右)と兄の田中実さん 8月10日の記者会見で「歌づくり」が発表されました。

2026全国青年のうたごえ祭典@おおさか
9月19日~21日

9/20 大音楽会 高槻城公園芸術文化劇場北館中ホール
9/21 合唱発表会・合同練習会 典練習会阪市青少年セン
ター

今年のテーマは
へいわ×多様性×うたごえ→つながる未来~大阪から世界へ~
ゲストの強力翔さんはサインシンガーさん。
こちらのYouTubeでご覧ください。
もう一組のゲスト、ひらかた肝高倶楽部はこんなグループです。

2026九州のうたごえ祭典in佐賀
9月26日~27日
ミズウェルビーホール
(佐賀市文化会館)

27日の音楽会にゲスト出演されるピアニストの大坪健人さんに8面第二特集にご登場いただきました。

大坪健人ピアノリサイタルのお知らせ ご自宅の入り口はちょっとしたホテル並み
自宅内には70人収容のホールも 新進ピアニストさんとのコラボが実現する九州祭典。

すべての子供たちに生きるよろこびを
第58回全国保育団体合同研究集会in兵庫
8月22日~24日
ワールド記念ホール他

初日の全体会の開催地企画の練習会が8月1日に開かれました。


8月4日に東京、富山、和歌山から広島を目指していた今年の平和行進は平和公園に到着しました。

全国創作講習会オンライン発表会
5月の創作講習会で発表できなかった曲の発表会がオンラインで開催され14曲が披露されました。
来年の創作講習会は東京(あたり)で開催予定しています。

大交流フェスタを装飾で盛り上げよう、と「われにゃが」作者の古沢望さんからの贈り物です。

  • 三原則本音は核を持ち込ませ
    弥助
  • 愛唱歌「戦争させない大人たち」
    三隅雅游
  • 公約は何処へ行くやら早苗閥
    夏野一郎

皆さんからの投稿をおまちしております。


子どもたちの未来と平和を語る集いで
7月23日・24日
吹田市文化会館メインシアター集会室
来年2月にぞうれっしゃ全曲演奏を目指して吹田ぞうれっしゃを歌う合唱団が立ち上がりました。

作曲家 木下そんきさん 卒寿記念CDについて長野合唱団の田畑さんからのご案内。
CDには田畑さん作詞、木下さん作曲の「すかんぽによせて」などが収録。

創立65周年記念
第35回定期演奏会
阪神センター合唱団演奏会
7月4日
尼崎 ピッコロシアター大ホール

連載1479回
同じ曲?
8/24~9/7
あの星はぼく
八月に思うこと
武藤佳子
名古屋青年合唱団
歌劇「沖縄」の「貞光のアリア」
市川修二
京都・巣立ち№1
「使える空大樹」が飛翔
milet「Made of Glass」
シュプレヒコール
高橋良司 作詞・高畠賢 作曲
試聴はこちら
志賀民江(大阪)