2026年11月16日号


インタビュー 祭典記念作品作者 安広真理さん
話題の祭典記念作品集「いのちのふるさと」の収載曲
「いのちはひとつ」作詞作曲 安広真理
「子どもは…」作詞谷川俊太郎 作曲新実徳英
「びろう葉帽子の下で その五」
作詞山尾三省 作曲信長貴富
の内の「いのちはひとつ」の作者 安広真理さんにインタビュー
長野祭典のテーマ「緑のくに、それは いのちの ふるさと」
このテーマに沿った曲集です。
うたごえとの出会いは「その手の中に」
「悪魔の飽食」の海外公演にも参加。
今年の全国合唱発表会で、それぞれ6団体、1団体、2団体が取り上げており、「いのちはひとつ」は特に注目されているようです。
2020年に「被曝75年記念作品集 風の音符たち」で「たいせつなこと」を発表した安広さん。
曲つくりの想いを1面と4面で語っていただいております。

ようこそ長野へ

今号の12面では祭典企画副委員長の渡辺享則さんから長野県の名前に関する話が披露されています。 長野、信州、信濃
この美しい景色、たわわに実るリンゴ。
来週からの祭典が楽しみになる話題です。

祭典へ行きます!

長野市から直線距離で900km離れた鹿児島市から90歳前後と投稿から推察される方が参加されます。
鹿児島の合唱団「風」でも超高齢者とのことですが、多分右端の方とお見受けしますが、鹿児島県母親大会で猛練習の成果を演奏。残念ながら合発にはエントリーされていないようですが、長野でお会いしたいですね。また、来年の大阪ならもっと近いし、2028年の東京なら妹さんちにも近いですよね。

この連載も今号でラスト。1年間、長野地域の合唱団の皆さんを紹介してきました。
お陰で、大交流フェスタなどでホスト役の長野の皆さんの顔が見えたようでした。
筆者のみなさん、ありがとうございました。

長野から2027大阪・2028東京へ
3年前に祭典の大阪開催を決めて、1年前に第1回実行委員会を開催。着々と開催の準備を進めてきています。
実行委員長は絵本作家の長谷川義史さんに。
テーマである「世代を超え 国を超え 手をつなごう うたごえで」を表現したイラストもできました。
Tシャツも長野祭典の会場でお目見えとのこと。楽しみです。
開催日は2027年10月2日㊎~4日㊐。
合唱発表会は2日、4日、
特別音楽会はシンフォニーホールで2日に開催。
大音楽会は3日に府内のアリーナ会場です。
それまでのプレ企画、全国規模のイベントの受け入れなど

そして、その次、2028年は東京で開催。
会場が検討段階ですが、11月開催を目指して準備をしています。
10月12日に「80周年に向かうキックオフフェスタ」が開催されました。
実はかなり久しぶりの交流会でしたが、これだけの大盛況。
祭典開催への意気込みが感じられます。
祭典グッズといえばお酒。
試飲コーナーも設けられました。

第29回江戸やっこまつり
第29回江戸やっこまつり
府中の森芸術劇場ふるさとホール
9月23日
36団体の協演による6時間にまわるおまつりが開催されました。
合唱発表会では、お互いに聞きあおうという申し合わせがありますが、少なくない合唱団が演奏が終わると帰路につくということもあります。
この太鼓のイベントでは、同じ曲でも演奏方法に独特の工夫がみられるため、お互いに学びあおうという精神があふれているそうです。

語り継ぐ平和のメッセージ
被爆ピアノ平和コンサート
inYAMAGATA 2026
山形市中央公民館ホール
10月16日
平和ピアノを招へいしたイベントは県内で14年目。各地で260回を超えるコンサートを開催しています。

長野に空襲が来た!
第41回長野空襲を語る集い
8月13日
終戦の2日前に米軍による大規模な空襲があり、その記憶を継承するために開催されています。
今年は、長野市の裾花中学校の2年生が、総合学習の一環で調べてきた長野空襲について発表しました。

能登が一つになって「ぞうれっしゃ…」
2027年全国教育のうたごえ祭典
in能登
7月23日~25日
開催地 羽咋市
能登ぞうれっしゃ合唱団をゼロから立ち上げ、現在では126人の大合唱団になっている話題は9面で。
放課後の学童クラブで読み聞かせでぞうれっしゃの話。 県内の合唱団にお誘いから始まりました。
合唱団のみなさん ZOOM開催された実行委員会
教育のうたごえ祭典・大音楽会は会場確保のため「入場無料」での開催。賛同金・グッズ販売だけが祭典を支えるとのここと。みなさん、能登を応援してください、と実行委員会で訴えています。
井上頼豊没30年
1996年に他界された井上頼豊さん。今年でちょうど没30年になります。
この機会に井上鑑さんにインタビュー。
改めて、父について、最近の音楽への取り組みについて、そして平和を希求する姿勢について伺いました。(5面)
NHK紅白歌合戦で福山雅治のステージで音楽監督としての井上鑑さんのこの姿は目立ちますね。 井上鑑さんは反核コンサート、連歌「鳥の歌」などに取り組んでいます。

ドイツに徴兵制が復活の兆しがあるとか。なんとも恐ろしい話です。
お隣、韓国では1949年8月に兵役制度ができて、1952年に徴兵制度になっています。
ここオーストリアでは、永世中立国ですが、国際法上は他国からの侵略に対抗するため自国で自衛する能力をを持つことがもとめられています。そのため国民皆兵になっているそうです。
兵役は6か月。
拒否権もあり、その場合は9か月間の社会奉仕活動に従事することが求められています。
その比率はほぼ1:1程度。
興味を惹くのは、社会奉仕活動といってもボランティアではなく、給料が支給されるという点。
詳細は3面でお読みください。
今号の糸電話も面白い!

ウィーンフィルのヘーデンボルク直樹ら
ピアノ四重奏アンサンブル・ラロ日本公演
11月25~28日
札幌、東京、京都、愛知H.直樹さんは、藤村記一郎さんの親戚とか。

  • 民主主義日米共に罅(ひび)深く
    弥助
  • 外交という名の薬飲ませたい
    森川末之
  • 物価高ゆとりの蓋は閉めたまま     三隅雅游

皆さんからの投稿をおまちしております。


荒木栄~ピカリン~母親大会
第41回荒木栄祭
米の山病院荒木栄碑前
10月26日
献歌ははやり「がんばろう」など。
ぴかりん福井ツアー
10月中旬の1週間、県内の保育園、特別支援学校などをまわりました。
10月18日には松永朝恵さんの絵本とコーヒーの店ハチドリでもコンサート。
同日夜、二本松さんは敦賀市のペンライト集会にも。
長崎県母親大会
10月25日
オープンングのうたごえは「約束のうた」など

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子どものうたごえ「うたっこ」
健康まつりでデビュー
5月に誕生したばっかりのユニット。
今後は人数を増やして行きたい、抱負を語っています。
神戸青年合唱団うたう会
10月25日
長田区平和と労働会館
今回は、神戸市の年金者組合長田との共催で開催しました。

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イベントに参加して
きょうされん
第49回全国大会
9月23日ー24日
府立国際会議場全国から集まった3000人の障害のある人や、その家族ら。
関西合唱団がオープニングセレモニーで演奏をしました。
 
キラキラ書道と関西合唱団コラボレーション リクエストされたImagineを演奏
セレモニーの中で歌われた「ともだち」はこんな曲です。
関西弁丸出しのうたですが、グッとくるものがあります。

第59回 山形のうたごえ祭典
10月11日
山形市遊学館ホール
山形センター合唱団と北村山レインボー合唱団の合同演奏

みやぎ紫金草合唱団
第8回コンサート
10月18日
日立システムズホール仙台
神奈川合唱団
2026コンサート今こそ九条
10月18日昼・夕
横浜・港南区民センター
神戸市役所センター合唱団
65周年記念PART1
なかにしあかね委嘱作品
「水のことば」
10月18日
兵庫神戸新聞松方ホール

どうしたら本紙の読者を増やせるか、県内合唱団のうたごえ新聞担当者が情報交換会をおこないました。
こちらは、2月の総会以降の読者を3名以上増やした方への、ながの祭典グッズの引換券。
読者を増やした方にはこのプレゼント引換券を進呈。祭典期間中は、会場で全国常任(首から赤い「全国常任」の通行証をぶら下げてます)にお声がけください。
グッズコーナーで引き換えてください。

連載1490回
独立したい?
11/16~30
この素晴らしき世界
Imagine
高杉昌雄
三多摩青年合唱団
小村公次
(155)「歌の水系」-シューベルト
・アイスラー・高橋悠治を聴く
谷川俊太郎
うたの地平へ
平和なくらしこれからも
(戦争準備が進むこの国で)
鬼崎良弘 作詞  たかだりゅうじ 作曲
試聴はこちら
杉山良江(神奈川)