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「うたごえ新聞」とは
紙面構成

うたごえ新聞によせて
池辺晋一郎
きたがわてつ
太田真季
日下部吉彦
編集長から



連載1223回



2/1~2/7


ペチカ

文化は「いのち」の栄養素
田中嘉治
日本のうたごえ全国協議会
会長


(84)3億件が当ったぁー!?


伝説の広場の歌」
三觜昭
(京都ひまわり合唱団)


非戦を願う寮歌
「運るもの星とは呼びて」


第12話
祈ることは感謝するということ
天龍村の霜月神楽
~願舞より
塩原 良


Coro Kallos
2019 Concert





大阪・志賀民江さん


被爆75周年に向けた創作活動、6人のうたごえ作曲家のオムニバス「風の音符たち」
・いちばん星
    (斉藤清巳)
・NoNukes 手をつなごう
    (園田鉄美)
・もしあなたがここにいれば
    (高畠賢)
・生存の叫び
    (たかだりゅうじ)
・いつか世界は
    (藤村記一郎)
・たいせつなこと
    (安広真理)
絶賛発売中
価格 909円+税
試聴サイトを公開しました。


絶賛発売中
頒価1200円
申込書は上をクリック


2020年
メーデー歌集

うたごえ新聞保存版
2018年版(DVD)

受付スタート
お申し込みは

こちらから
今年もDVD版先行発送



季刊「日本のうたごえ」
全国創作センター創設
楽譜「しあわせになるために」他
価格 515円


2021年2月1日号
「人間らしく生きること」は権利です
コロナ禍で雇用環境は激変していることは皆さん肌で感じておられることと思います。
結局、政府には国民のいのちと暮らしを守るという意思も能力もないということですね。

この辺に事情を、全国労働組合総連合(全労連)の小畑雅子議長にお話を伺いました。
新聞・テレビでも報道された年末年始の何でも相談会や年越し村。農民連など21団体と協力して、コロナで困窮している人への暖かい手を差し伸べられていたのですね。

行政窓口が閉まる年末年始にも労働弁護団と労働組合がその補完活動をおこないました。
「生活保護」についてはまだ誤解や偏見があるそうです。これは権利であることがあまりにもないがしろにされてきたからです。
今回取り組まれた相談会を頼って来られた方への対処方法として、まずこの点から解決策を見出してきたそうです。

ところで、NHK Eテレの100分de名著の1月放送で「資本論」が取り上げられています。
コロナ禍でのますます深まる経済的矛盾。その仕組みを明らかにする「資本論」が注目されています。
NHKの番組テキストが売り切れになっている事からも伺えます。

新自由主義などの資本主義の暴走で若い世代が将来に希望を持てなくなっているとき、生きやすい社会のために働きやすい社会をめざす全労連に期待するところ大です。
その詳細は1面、4面でお読みください。
もっと詳しい内容は季刊191号でお伝えする予定です。

平和への祈り被爆ピアノと
昨年11/2号の本紙でご紹介したまほろば遊さん。
大晦日と元旦に広島原爆慰霊碑の前で被爆ピアノとの共演による慰霊演奏をおこないました。

主催はひろしま被爆ピアノ友の会実行委員会。タイトルは「これからも記憶を継ぐ」。
今回は、2台の被爆ピアノを並べて演奏。
これは初めての試みだったそうです。

8面で詳しくお伝えしておりますが、関連写真はこちらのブログも併せてご覧ください。
今回は、上の写真のような揮毫、ピアノ演奏と最後にまほろば遊さんの朗読や歌声など。
全体はこちらのYouTubeでご覧いただけます。まほろばさんの映像は1時間22分頃です。

私は八路軍の少年兵だった
満蒙開拓団については、これまで何回か取り上げてきました。
この中に青少年義勇軍というのがあり、それに赴いた藤後博已さんにズームアップ。
終戦時に16歳だった藤後さんは、その後7年間、中国解放軍で思春期を過ごしました。その記憶をまとめたのが、この本です。
藤後さんは、現在、日中友好協会大阪府連合会顧問と関西紫金草合唱団名誉団長という要職につかれています。

オペラシアターこんにゃく座顧問の竹田恵子さんが2018年から続けている「林光ソングをうたい継ぐ」。
2月11日に第4回目のコンサートを開きます。
今回は主に1980年代の作品を取り上げてます。

コロナ禍の中で工夫した各地の活動


千葉県市原市を拠点に活動する「文化集団このゆびとまれ」は毎年市原ピースフェスタを開催してきました。
しかし、ピースフェス2020は、開催と自粛の間でDVDという形で残ることになりました。
このDVDが出来るまでの経緯について4面で語られるコロナ禍の中での工夫をお読みください。



コロナ禍で8ヶ月延期となった県母親大会。
43名のうたごえメンバーがオープニング演奏に取り組みました。



2度目の緊急事態宣言が発出された東京。
野外なら、十分な対策と配慮を取った6・9行動でのうたごえが響きました。

宣言下でも出来ることを今後も追及してゆく、とのこと。

どういう対策と配慮をおこなったか、5面でお読みください。



25年ぶりの大雪に見舞われている新潟。各合唱団では励まし合いながら、コロナと除雪に対応しています。

  • 故郷をますます遠くするコロナ
              長谷川節
  • コロナ禍がケア労働者を見詰めさせ
              上野昭紀
  • コロナ禍のスカノ内閣終息へ
              川下佳子
皆さんからの投稿をおまちしております。

おばちゃんパワー!


新婦人都島支部コーラス小組「ハッピーメイツ」のオリジナル「おばちゃんのタンゴ」。
聴いてみたいですけど、YouTubeではまだ。
あ~っ、聴きたい聴きたい!

サークル・合唱団 近況


合唱団「ながせん」は6月から練習再開。
しかし11月に予定していたコンサートは断念。
そこで「お届けコンサートCD」を作成することに。
うん、これって、いいアイデア。皆さんもいかがですか?

埼玉のうたごえ 初のオリジナルコンサート
コロナ禍で開催が危ぶまれましたが、無事開催にこぎつけました。
12の個人・団体がエントリーして20曲が演奏されました。

横井久美子さん
シンガーソングライター
1月14日に腎盂癌のためお亡くなりになりました。
76歳。
謹んでご冥福をお祈りいたします。

突然の訃報で、びっくりされた方も多かったと思います。
詳細はこちらからも

7面では、千葉と宮城の方からいただいた追悼文を掲載しました。

創作のよびかけ
戦争法廃止 改憲許さない うたづくりキャンペーン
応募曲はこちらから

応募曲 65曲 2020年9月11日現在

【発表方法】
寄せられた曲の中から、「紹介曲」としてうたごえ新聞紙上で随時掲載、紹介し、広げます。
送られた作品、音源は可能な限り、日本のうたごえホームページで紹介してゆきます。

【応募要項】
この間に創られた曲、詩、替え歌など(音源もあれば)、至急事務局あてにお送りください。
但し、替え歌については、元歌が民謡や著作権にかかわらないものに限り掲載します。

【送り先
「戦争法廃止・改憲を許さない」歌づくり事務局
FAX 03-3200-0193
e-mail info@utagoe.gr.jp


みなさんのお友達をご紹介ください。


神戸では、読者が増えると記念の花が咲きます

お申し込みは、お近くの合唱団
または
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新しいチラシも出来上がりました。
うた新拡大にご活用ください。


70周年記念全国合唱発表会
ステージ写真販売のお知らせ      
合唱発表会、オリジナルコンサート…1枚1080円、2枚目以上@900円
(キャビネ版・文字入り送料別途、定形外郵便)
大音楽会・特別音楽会・大うたう会…………1枚500円
ステージ名や枚数など、うたごえ新聞社までご相談ください。
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