当サイトへの
リンクバナー
としてご利用ください。





TOP

「うたごえ新聞」とは
紙面構成

うたごえ新聞によせて
池辺晋一郎
きたがわてつ
太田真季
日下部吉彦
編集長から



連載1241回
再放送 その2


6/21~27


広場と僕らと青空と


いつもそばにいてくれる
林学さん
浜島康弘
名古屋青年合唱団


(2) 歌曲の職人芸


ぼくの声きいて
~アフガニスタンより
堀江泰信
(東京・合唱団「この灯」)

今こそ聞きたい
この1曲

「教訓Ⅰ」
河野好行
(神奈川合唱団)



小村公次
(90)リコーダーの
豊かなハーモニー


オン・ア・フライデイ・イブニング
ビル・エバンス



放課後ひとり
作詞 小林悦子
作曲 佐藤桂
捕作 藤村記一郎
試聴はこちらから


京都・黒田愛子さん


被爆75周年に向けた創作活動、6人のうたごえ作曲家のオムニバス「風の音符たち」
・いちばん星
    (斉藤清巳)
・NoNukes 手をつなごう
    (園田鉄美)
・もしあなたがここにいれば
    (高畠賢)
・生存の叫び
    (たかだりゅうじ)
・いつか世界は
    (藤村記一郎)
・たいせつなこと
    (安広真理)
絶賛発売中
価格 909円+税
試聴サイトを公開しました。


絶賛発売中
頒価1200円
申込書は上をクリック


2020年
メーデー歌集

うたごえ新聞保存版
2018年版(DVD)

受付スタート
お申し込みは

こちらから
今年もDVD版先行発送



季刊「日本のうたごえ」
2021年(第54回)日本のうたごえ全国協議会総会特集
楽譜「カジノの唄」
価格 824円


2021年6月21日号
仏教の非戦の思想を説法で、歌で
戦時中に戦争遂行に協力的だった宗教会にも反戦僧侶という骨のあるお坊さんがいたそうです。

そんなお坊さんの命日にコンサートを開いているお坊さんがおります。
今号一面では岐阜県祐泉時住職・佐竹哲さんの9条の会を通じた音楽活動を取り上げています。


原水爆禁止 国民平和大行進うたごえリレー


東京→広島コース
今年は行進ではなく、スタンディング多いです。
静岡・浜松駅前ではうたごえ付きの行動でした。
うたごえは自粛というケースも多い中「付き」というのは嬉しいですね。

おおきな平和の魂を世界へ
この度、詩人芝憲子さんの詩集「沖縄という源で」掲載の5篇と、新しい詩に池辺晋一郎さんが曲とタイトルをつけた合唱組曲「沖縄は叫ぶ」ができました。

今号8面では、芝憲子さんにこの作品の背景などを寄稿していただきました。
神戸市役所センター合唱団と沖縄のうたごえ協議会の共同委託により出来上がったこの曲は、この9月に初演が行われます。
元々昨年の予定でしたが、コロナ禍で延期を余儀なくされていました。
六章の構成:
1.おかあさん
2.400の御霊
3.オキナワというだけで
4.辺野古あなたのぶんも
5.空は起きたて
6.沖縄から世界へ

芝憲子さんの詩に池辺晋一郎さんが曲を付けたのは1993年の「海の墓標」がありました。これは山口県宇部での海底炭鉱事故をあつかったもの。
今回は初めての沖縄発の作品ということで期待が高まっています。

そういえば、本紙で2015年から3年間掲載した「沖縄の叫び」は、沖縄の過去・現在・未来を俯瞰した企画として好評でしたね、ってことを思い出した記事です。

語り合おう青年活動のいま
全国青年のうたごえ交流会
10月9~10日
愛知・犬山市
が開催されます。

それの成功に向けたプレ企画としてリモートによるパネルディスカッションが開かれました。
その詳細を今号の4~5面でお伝えしております。

パネルディスカッションではコロナ禍での様々な分野での青年の生計実態が報告。
保育関係は、とにかく施設で感染者が出ると施設を数週間閉めなければならなくなるため、慎重になって、従来の活動ができないこと。
その他、介護の現場ので深刻な問題、学生の現状などが報告・討議されました。

うたごえ後継世代いまどういう問題を抱えているか、よくわかる特集です。
その対策を全世代で対応したいですね。
民青同盟 愛労連青年協 保育のうたごえ 保育のうたごえ
愛知県平和委員会 愛知県医労連青年部 愛知県医労連青年部 街角アンケート
全国青年のうたごえ交流会
2021年10月9日10日
愛知県犬山市犬山館

【メイン企画】
戦争体験者の証言を聞く会
合唱発表会
体験学習
犬山フィールドワーク
など

オーストリアからの糸電話 第6回
ウィーン在住の前田晴子さんからの異国からの目は、日本の様子を客観的に見れると、好評です。

タイトル「ふーん、まだやるつもりなんだ」は、世界の世論なんですね。
そんな慎重な国でのPCR検査や、抗原検査体制はしっかり定着しているようです。
こうやっていてはじめて「安心・安全」と胸を張っているんでしょね。

なんで国によってこんなに格差があるんでしょうね。

失われた古里に
耳を澄ます
お話と篠笛コンサート

7月25日(日)
横浜・スペース・オルタ

藤井ようことフクシマ応援隊による、日済し日本大震災復興支援チャリティコンサートの第13回目はこんなタイトルで開催されます。

  • コロナへ突進するのか五輪船
              夢爺
  • オリンピック不要不急の代名詞
              長谷川節
  • 再エネへ脱原発に脱炭素
              金倉俊嗣
皆さんからの投稿をおまちしております。

楽しみは欠かせない!


年金者組合「ひこばえコーラス」の定例会の様子、
また、「けやきはまなす9条の会」のミニミニ歌う会。

コロナ禍でも工夫をして、素敵なハーモニーを楽しんだり、政府の暴走を食い止めようと運動を起こしています。
地域の隅々から声を上げるためにうたう会の楽しみづくりは一役買っているようです。

神奈川合唱団の横田さんからのおたよりが6面に。

最近感動した話として、一つはNHK・Eテレの「100分de名著」で取り上げられた「資本論」の放送とテキストを読んだこと。
もう一つが、合唱団の人がニューサマーオレンジの栽培に素人で取り組んで3年。その独力に励まされた、という話です。

豊川親子合唱団たけのこ
合唱組曲「とべないホタル」

公演2021
5月9日
愛知・豊川市文化会館

昨年6月の予定を1年延期して、オンライン練習などで開催にこぎつけました。
感動の開催までの苦労話などは7面にたっぷり!


6/7号で通信が掲載された壬生さん。その掲載紙を宣伝紙として活用。成果を上げておられます。

箱崎さんは、先週号の1面にでかでかと。
見本紙を撮りに来たついでに発送作業場をのぞいてパチリ。
早速、読者1名を増やしていただきました。

合唱団プリマベラでは100人を越える読者を抱えています。
その読者のお一人から、本紙の感想、「グレート・ラブ 関鑑子の生涯」の読後感想をお寄せいただきました。


みなさんのお友達をご紹介ください。


神戸では、読者が増えると記念の花が咲きます

お申し込みは、お近くの合唱団
または
当サイトの購読申し込みページから

新しいチラシも出来上がりました。
うた新拡大にご活用ください。


当サイトの記事・写真・データなどの無断コピー、
ダウンロード、転用は固くお断りいたします。

▲このページの上部へ

c2506 うたご新聞