2015年8月24日

2015年8月20日

20150824

戦争法案に終止符を! 音楽のつどい
ゲストに普天間かおりさんら
全国的に高まりをみせる「戦争法案反対」の声。
戦争法案に終止符を!音楽人・団体の会」が9月10日に緊急企画した「戦争法案に終止符を!音楽のつどい」にゲスト出演する普天間かおりさんに本号1面にご登場いただいております。

音楽のつどいでは、ほかに
新実徳英さん、悪魔の飽食をうたう合唱団有志、栗友会合唱団有志、東京のうたごえ有志らが参加します。

20150824-01Futenma
普天間さんは3・11の当日、ラジオ福島での生放送中。
交通網も遮断される中、3日目にやっと帰京。その経験をもとに作った「Smaile Again」を歌い続けています。
20150824-01SmileBunko

生命を生み出す母親は 生命を育て 生命を守ることをのぞみます
第61回日本母親大会で 300人の母親大会合唱団
日本母親大会が8/1~2、神戸で開催されました。
今年の大会企画として、兵庫のうたごえでは、「ひょうご母親大会合唱団」を結成して、各地で練習会を積み重ね、この日を迎えました。
20150824-08Hahaoyataikai
演奏した曲は
「波よひろがれ」
(1990年神戸祭典のテーマソング、非核神戸方式を歌った曲)
「しあわせ運べるように」
「いまわたしたちは」
(母親大会テーマ曲)
20150824-08Tapestry
みなと神戸の夕暮れうたう会

今回も一日目終了後のオプション企画としてうたう会が開催されました。
ゲストにはらやんといくらちゃん
「青春」を歌って踊って大盛況。

20150824-08Kobe

被爆70年原水爆禁止2015世界大会
今年は70年で広島・長崎での世界大会が開催され、文化プログラムも多彩に行われました。
6日のヒロシマデー集会
9日のナガサキデー集会
での「すべての文化を総動員」したプログラムを4~5面で紙上再演。
20150824-04Orizuru

被爆70年スペシャル企画「映像とナレーション、歌と音楽による」構成では映像に合わせて被爆ピアノやうたごえの演奏。

20150824-04SpecialKikaku
ゲストはクミコさん。
「祈り」を熱唱し、うたごえとのコラボはおなじみの「広い河の岸辺」。
5面掲載のクミコさんのコメントは是非ご一読ください。
20150824-04Kumiko

「文化の夕べ」では、世界で唯一の被爆者だけの合唱団「ひまわり」。
「もう二度と」などを作曲者自らの指揮で演奏しました。

20150824-05Himawari
長崎のゲストはきたがわてつさん。
「日本国憲法前文」とうたい、全国のうたごえと一緒に「「ケ・サラ」を大合唱。
20150824-05Kitagawa
「文化の夕べ」フィナーレは平和の旅へ合唱団が登場。
この写真の中にたくさんの高校生の姿が見えます。今年山里中学を卒業した学生さん。
山里中学では、この日指揮を務めた加藤賢紀先生が3年生全員でこの曲を歌おうと取り組んできました。
20150824-05HeiwanoTabihe
世界大会には海外からの参加者も多く、歌った曲はWe shall overcome。
トランペットを吹いているのは、平和行進の通し行進者の山内金久さん。
20150824-05WeshallOvercome

連載 沖縄の叫び
安里蕪冥さん
(元出版労働者)
の叫びは気迫に満ちたものがあります。
現地で身を挺して闘っているまさに現場の叫びです。
20150824-03OkinawanoSakebi

終結

5月6日に東京を出発した東京→広島コースは90日の行進で広島・平和公園噴水前で終結しました。

20150824-04Hiroshima
終結

6月14日に沖縄を出発した沖縄→長崎コースは54日の行進で長崎の平和公園で集結しました。

20150824-04HeiwaKoen

被曝・戦後70年 2015
日本のうたごえ祭典in愛知
11月21日(土)~23日(月・祝)
11月22日(日)大音楽会
(日本ガイシホール)
11月21日(土)特別音楽会
(金山市民会館大ホール)
11月22日(日)小音楽会
(日本ガイシレセプションホール)
11月21日(土)・23日(月祝)
全国合唱発表会
オリジナルコンサート
おんプリンちゃん
20150824Onprin 中村晴彦さん
(名鉄わだち合唱団)

はたらくもののステージの代表として大音楽会での「足音高く」「手をつなごう」の演奏にむけて参加を呼び掛けています。

出演登録は9月30日までにお願いします。


身内の死と極度の食糧難
伊藤二悦さん(ピアノの安藤由布樹さんの右隣)
(千葉合唱団)

戦争法案に反対するために2005年長崎平和宣言をもとにした合唱曲「あきらめないで」を歌い続けています。

20150824-04Imatsutaetaikoto


  • 暴走車憲法壊わし逆送す
    福家駿吉
  • 法案を理解したから反対す
  • 兜太氏の怒りの文字で天を突く
    トドチャン

皆さんからの投稿をおまちしております。


ぞうれっしゃがやってきた
今号はぞうれっしゃ怒涛の3連発!

第1弾は、大阪での取り組み。
最近、部分演奏が多いぞうれっしゃですが、やぱり11曲全曲を歌いたいという要求は多いようですね。

20150824-03Zou
2年前、大阪祭典でのぞうれっしゃのステージを取り組んだ在阪合唱団が「大阪ぞうれっしゃがやってきたネットワーク」を結成。

名古屋で始まった木下サーカスとのコラボレーション演奏はその後福岡、石川、京都で取り組まれています。

20150824-03ZouFlyer

北陸のうたごえ交流会
富山県高岡市で開催された北陸うたごえ交流会。
合唱発表会のあと、愛知祭典での5000人ぞうを目指して練習会が開かれました。
20150824-06HotLine

木下サーカスとのコラボin石川
木下大サーカス金沢公演が西部緑地公園で開催されました。
ここでも、北陸合同ぞうれっしゃ合唱団がコラボ演奏をしました。
演奏曲は
「サーカスの歌」
「ぞうれっしゃよはしれ」
20150824-07HokurikuZou
2017年に開催される日本のうたごえ祭典inいしかわ・北陸に向けて合唱構成「ぞうれしゃ・・」は大活躍。
木下サーカス公演に先立って開催された石川県母親大会では
「ぞうれっしゃがやってきた」
「平和とぞうと子どもたち」
を演奏しました。
20150824-07Ishikawa

みやぎ紫金草合唱団は、この日定例の練習日でしたが、緊急県民集会に時間をずらして参加。
確かに、団の練習とかち合うこともままあること。こういう臨機応変な対応が、この戦争法案反対への取り組みの中で必要になっているのでしょうね。

20150824-06Miyagi

首都圏青年ユニオンが事務局となり、働く若者の会が新宿駅南口で宣伝活動。
独自のフライヤーやプラカードを掲げて注目を集めました。

20150824-06Tokyo

姫路駅前文化祭で面踊りを披露したところ、市から「政治活動はできない」ということで会場使用許可の取り消し。
なんということ!

20150824-06Himeji

親と子のみどりの杜合唱団
ミュージカル「とべないホタル」
6月27,28日
日進市民会館

ホタルをまもる勉強会、幼虫の放流など実践を通した練習の成果が発揮されたと喜びの声!

20150824-07Hotaru
連載975回
反核運動30年余
8/29-9/6
島唄

「戦場の止み」沖縄の決意
田中嘉治
(日本のうたごえ全国協議会会長)
「ファントムよりも 鳩を飛ばして」 小林玲子 (長野・上田いずみ合唱団)
ラジオというメディア
五代夏子のものがたり
いつになったら
大野悦子 原詩
大野悦子・藤原幸子・佐藤幸恵・藤村記一郎 作詞・作曲
試聴
20150824-06Etegami 京都・黒田愛子さん

2015年8月17日

2015年8月13日

20150817

子どもたちに平和な日本の未来を手渡しましょう
~うたごえのつどいより、松田藤子さん~
先週号でお伝えした「ストップ辺野古新基地建設!うたごえのつどい」。特別発言の松田藤子さんの声を本号1面でお伝えします。

松田さんは「二見以北住民の会」の会長さん。
新基地建設によって直接被害を受けるこの地域では,子や孫たちに“豊かな海”を残すために,新基地建設への動きに強く抗議し,その撤回を強く求めています。

20150817-01matsuda
つどいが開かれた「カヌチャベイホテル」。
ここから望む大浦湾の景色は必見の価値ありとか。
当日はあいにくの天候でしたので、会場内でのフィナーレ、カチャーシーの総踊りはご覧のとおり。
20150817-01Stage
「沖縄を返せ」の全員合唱では皆さん腕を組んで。
前列中央の玉城愛さんは先週号でご紹介した高校生。

ストップ新基地・安倍政権のため、がっちりとスクラムを組んでいます。

20150817-01Scrum

被災地に心寄せて
本紙には、各地から様々な通信が寄せられています。
その中から、本号8面では、東日本大震災被災地復興への取り組みについて、現地宮城と大阪からの通信で構成しました。
20150817-08Miyagikasetsu

堺泉北うたごえサークル連絡会では、2011年から被災地を応援しようとコンサートを続けています。
第5回の今年、堺すずめ踊り連盟のみなさんが元気なおどろりを披露してくれました。

20150817-08Osaka

若林区日辺の仮設住宅ので第46回絆サロンでのうたう会をみやぎ紫金草合唱団が取り組んでいます。

20150817-01Miyagi

2015全国青年のうたごえ交流会

被爆・戦後70年の節目の年に、被爆地広島に集い、学び合おうと青年のうたごえが全国交流会を開催しました。

本号4~5面でその詳細をお伝えします。

20150817-04GroupTalk
6月27日~28日、川・森・文化交流会館で開催された全国交流会のオープニングは、広島合唱団とサックスによる歓迎演奏。 20150817-04Kato
被爆者松本秀子さん(本紙8/3号でご紹介)から「被爆と戦後を語る」と題したお話をいただきました。

続いてお話をしていただいたのは、被爆二世の古田光恵さん(写真右)。父親から聞いた被爆体験を語り部として伝えています。

20150817-04Furuta
交流会の一日目は平和資料館へ。
先日TVでやってましたが、外国からの観光客の口コミサイトで行ってみたい場所のトップがこの広島の平和資料館だそうです。

全国から集まった青年が世界的にも注目を集めているこの資料館で学んだことは大きかったと思います。

20150817-05Seinen
秋の愛知祭典・青年合同では「HEIWAの鐘」が演奏されます。
合同指揮は和賀達郎さん(写真右)

高校生向けのコーラス本に以前より収載されていた曲ですが、ここ数年でうたごえ合唱団でも取り上げられるケースが増えてますね。

20150817-05Waga
元青年の方々も一緒に歌いたいな、なんてウズウズされているのではないでしょうか。

写真は、青年交流会で、この曲の練習風景。

20150817-05Lesson
長野から参加したザ・イスカンダル(写真)

地元からカンパも集めてマイクロバスで現地入り。
走行距離は1,800km。

夜行で出発。早朝広島入りして、1日目の始まる前に平和記念資料館や平和公園の散策をしました。

20150817-05Iskandar

愛媛から参加した愛媛合唱団青年部Green Love Cantabileのみなさん(写真)

初参加の交流会でしたが、来年の日本のうたごえ祭典愛媛開催に向けて人脈つくりなどに余念がなかったようです。

20150817-05Ehime


北海道→東京コース

東京網の目行進が足立区に入りました。
(本コースは上野で終結しました)

20150817-04Adachi

広島→長崎コース

山口から福岡県に入り、雨と風の強い中、門司から小倉まで行進が続きました。

20150817-04Moji

沖縄→長崎コース

熊本から引き継いだ行進は福岡県入り。

20150817-05Omuta

被曝・戦後70年 2015
日本のうたごえ祭典in愛知
11月21日(土)~23日(月・祝)
11月22日(日)大音楽会
(日本ガイシホール)
11月21日(土)特別音楽会
(金山市民会館大ホール)
11月22日(日)小音楽会
(日本ガイシレセプションホール)
11月21日(土)・23日(月祝)
全国合唱発表会
オリジナルコンサート
おんプリンちゃん
20150817-05Onprin 河合将取さん
(保育のうたごえ実行委員)

祭典歌集に収載されている「ぼくらはげんき」にみんなで振付をつくり出張練習をしています。


今も許せない戦争
立川禮子さん
(年金者組合
埼玉県本部合唱団)

6歳で終戦を迎えた立川さん。
なんとなく嬉しかった終戦の本当の嬉しさの理由を知ったのは「あたらしい憲法のはなし」を読んだとき。
定年後出会ったうたごえで戦争の非人間性を表現してゆきたいと語っています。

20150817-04ImaTsutaetaikoto

関鑑子と終戦
1945年8月15日と
インターナショナル
(三輪純永)

うたごえ運動創始者の関鑑子の終戦時の逸話

20150817GreatLove

  • 国民が懲りないやつら懲らしめよう
  • どう見ても ムダ使いやねドーム屋根
    古都のハマちゃん
  • 安倍車(しゃ)は信号無視の暴走車
    浜田与志海

皆さんからの投稿をおまちしております。


欣之介コンサート&うたう会
沖縄在住のフォークシンガーさんというとYouTubeでも数多くヒットしますが、今週号のZoomUpでは、神戸市役所センター合唱団OB田中幸美さんの紹介で「欣之介」さん。 20150817-03Kinnosuke
本紙紹介記事と併せて
こちらもご覧ください。

「アメリカさんのいた空」

20150817-03KinnosukeFlyer

岸本力バスリサイタル
岸本力さんは、日本屈指のバス歌手、ロシア音楽の第一人者と言われています。

今回は、ゲオルギー・スヴィリドフ生誕100年記念として同作品を演奏します。

20150817-03KishimotoFlyer


Part2

先週のホットラインでは、鹿児島公演についてお伝えしましたが、今週号は8月23日開催の福岡での公演に合唱団福岡あらぐさらが準備している様子をお伝えしています。

20150817-06HotLine


4500人が参加した「ストップ!戦争法ヒロシマ集会」
歌手・僧侶の二階堂和美さんが広島のうたごえ隊列の先頭に。
参加者はA3判の「戦争イケン」の赤いカードを一斉に掲げました。20150817-06Hiroshima

衆議院で可決した7月15日、昼間は府内各地でうたごえ宣伝活動。5時からは扇町公園で1万人大集会。

20150817-06Osaka

第11回平和灯ろう流しでは青森センター合唱団が「青い空は」などを演奏。

20150817-06Aomori

「風よ未来へ」
6月27日
東京・きゅりあん

全国協常任委員会顧問の高橋正志さんは「平和への強いインパクト」を感じたという一文を寄せていただきました。

20150817-07Nanbu

コール東海
第12回演奏会
つなぐいのち
6月21日
知多市勤労文化会館

池辺晋一郎指揮による「初恋物語」などを演奏しました。

20150817-07ChoirTokai

北九州うたごえ創作合唱団
第18回発表会
6月28日
北九州市子どもの館

新曲6曲などを紹介しました。

20150817-07Kitakyushu

合唱組曲「無言館」 ある合唱団員奮戦記
合唱組曲「無言館」を昨年、取り組んだ際の女声団員のパートナーからみた感動の奮戦記。

その上演の中心となった上田いずみ合唱団がひらく
10周年第3回コンサート
10月12日
で再度演奏(抜粋)されます。

20150817-07Mugonkan
連載974回
謝罪のむずかしさ

8/21-8/28

軟弱もの


指揮者を励ます合唱団
守屋博之
(日本のうたごえ合唱団
音楽監督)

クリスマス 赤司真智子 (おおさかパルコープ サークル レインボーコーラス)

小村公次
(20)<参加>と<表現>は一体のもの

風の軌跡 さだまさし

2015年8月10日

2015年8月6日

20150810

STOP 辺野古新基地
うたごえのつどいin辺野古
「うたごえのつどいin辺野古」が7月19日~20日、沖縄で開催されました。
・辺野古でのうたごえ行動
・反対座り込み連帯
・歌と芸能
・鼎談・・・
全国から100人のうたごえの仲間が参加。
20150810-01Okinawa
7月20日 うたごえのつどい
7/20のつどいでは、スペシャル鼎談が行われました。
池辺晋一郎さん
糸数慶子参議院議員
稲嶺進名護市長
「核も基地もない平和の花咲く沖縄に」
20150810-01Stage
20150810-05Ikebe 20150810-05Itokazu 20150810-05Inamine
池辺晋一郎氏 糸数慶子参議院議員 稲嶺進名護市長
7月20日
13時~
カヌチャベイホテル
で「うたごえのつどい」には地元からの聴衆200人が。

3月に設立されたばかりの沖縄のうたごえ協議会は「まず全国の仲間と辺野古でつどいたい」と目標を掲げ、全国、県下、地元からたくさんの参加者を迎え集いを成功に導きました。

20150810-01Odori
【主なプログラム】

(写真上)
地元汀間区の「祝い節」
(写真右)
神戸・太鼓衆団輪田鼓による和太鼓演奏
「花がたみ」
「ぶち合わせ太鼓」

20150810-05taiko
大阪のうたごえは、半世紀前沖縄の小学生が作詞した「タンポポ」を演奏。 20150810-05EnsoShohensei
4月のNPT・NY行動のうたごえ代表団は英語バージョンを交えた
「私の子どもたちへ」
「We shall overocme」
20150810-05NPTMember
沖縄在住の声楽家田中健さんのソロと、同氏指揮による合唱団クリスタルコールうるまは「えんどうの花」 20150810-05Enso
池辺晋一郎氏指揮
全国のうたごえ有志らによる
「奪われし初恋」
「アメイジング・グレイス」
20150810-01Enso

学生による緊急アクション
ついどいでは、二人が特別発言をしました。

ひとりは、4面で紹介している二見以北住民の会松田藤子会長(詳細は次号で)

もうひとりは、8面で詳しくお伝えしている玉城愛さん(写真)

「戦争法案反対、学生による緊急アクション SEALDs(シールズ)」が期待と注目を集めています。
玉城愛さんは現在名護市の大学3年生。

20150810-08Tamaki
映画「標的の村」を見て、同じ島の中での出来事に改めて衝撃をうけ、
島袋文子さんの戦争体験談を聞き、
戦争の現実味を自分たちが次世代に伝えてゆくと決意を語ってきます。
20150810-08Tento

「生きているうちに 一つでも基地をなくす」

本紙三輪編集長は、玉城さんの話にでてくる島袋文子さん(86歳、写真右)に会場で取材。

ご本人は
「戦争の話はあまりしたくないが、今しないと、今(新基地建設を)止めないと、沖縄も本土も大変なことになる」と車いすの体でテント前座り込みに通い続けています。

20150810-08Shimabukuro

7月19日 辺野古へ
全国からこのつどいの参加者は辺野古へ。

サンゴが育ち、ジュゴンが棲む大浦湾を望みながら、新基地計画の全貌を聞きました。

1996年に普天間飛行場返還合意がなされたものの、代替基地移設計画が合意文書に盛り込まれており、
2011年にV字型1800m滑走路を辺野古に建設する案が。(右計画図)

20150810-04Map
2013年に前仲井真知事に埋め立て承認がなされたものの、オール沖縄の闘いの中で、今年翁長知事が誕生。
ストップ辺野古新基地の闘いはオールジャパンの闘いへ広がってきています。
20150810-04Keibi
辺野古新基地建設反対の座り込みは、2004年に始まった海上ヘリ基地建設反対闘争から引き継がれて4109日。
全国から集まったうたごえの仲間は連帯のうたう会を行いました。
リクエストに応えて「月桃」「青い空は」など。
20150810-04GateMae
ここでも澤地久枝さんらがよびかけた「アベ政治を許さない」を一斉掲示。

3000年かかってつくられるサンゴの群落を破壊し、
50頭もいないといわれるジュゴンの棲息域を荒らす、
そんなアベ政治を許すわけにはゆきません。

20150810-04Poster
こちらは「標的の村」高江東村。
道路沿いには「オスプレイはいらない」などの幟旗が、横断幕が掲げられています。
20150810-04Doro
こうした闘いは孫たちの眼にもしっかり体験させようと小さな子どもも座り込みテントで。
手に持っているのはうたう会の歌詞ビラ。
「浜辺の歌」「青い山脈」「赤い花白い花」「一人の手」などの文字が見えます。
20150810-04Kodomo

連載 沖縄の叫び
浦崎直定さん
(元沖縄青年合唱団)

県内各地で次々と結成されている「島ぐるみ会議」。
7月7日で1年目を迎えた米軍キャンプシュワブゲート前座り込み行動、辺野古行のバスの運行、4億円を超えた「辺野古基金」。
これらの一つ一つが全国からの連帯によるもの。闘いを断固進めるために「うたごえ」がその役割をしっかり果たしましょう、と訴えています。

20150810-03Urasaki


北海道→東京コース

このところ猛暑続き。行進も炎天下の中、進んでいます。
毎年ながらの右翼の妨害にも負けず7月21日には東京へ引き継ぎました。

20150810-04Ichihara

東京→広島コース

岡山で四国行進と合流。
7月18日には13時に全国一斉「アベ政治を許さない」ポスターを掲げて行進しました。

20150810-04Okayama

東京→広島コース
7月26日にいよいようたごえ旗は広島県入りしました。
「私に人生があるなら」の平和行進版を披露しました。

国際青年リレーは岡山からアメリカボストンからのメアリー・ポピオさんにバトンが引き渡されています。

20150810-05Hiroshima

被曝・戦後70年 2015
日本のうたごえ祭典in愛知
11月21日(土)~23日(月・祝)
11月22日(日)大音楽会
(日本ガイシホール)
11月21日(土)特別音楽会
(金山市民会館大ホール)
11月22日(日)小音楽会
(日本ガイシレセプションホール)
11月21日(土)・23日(月祝)
全国合唱発表会
オリジナルコンサート
おんプリンちゃん
20150810-05Onprin 河合満喜子さん
合唱団サボテン

シニア合同の準備を進めています。


秋山勝彦
(奈良蟻の会合唱団
NPO法人語り手たちの会会員)

1940年生まれの秋山さんのお母さんも広島での被爆体験を語らなかったそうです。
勝彦さんは15年前に定年退職をしてから被爆体験を語り始めています。
勇気を出して被爆体験を語るとき、と訴えています。

20150810-04Book

  • 脅す奴 次の選挙で落とす奴
  • 右過ぎてふと振り返れば左だけ
  • 法死なば次に死ぬるは我らなり
    熊野古道

皆さんからの投稿をおまちしております。


「悪魔の飽食」を歌う東京合唱団
「悪魔の飽食」をうたう東京合唱団
創立20周年記念コンサート
8月29日
杉並公会堂
20150810-03Akuma
1984年に神戸市役所センター合唱団の初演で生まれた混声合唱組曲「悪魔の飽食」。

東京では25年まえに演奏され、その機会に東京合唱団が1995年に創立。

ハーモニーが国会まで届け!と応募団員合わせて100人の最後のレッスンに熱が入っています。

20150810-03AkumaFlyer

同じと時代この星に生まれて

今までの価値観を大転換させるような国会論戦が続くなか、地球上に同じ時代を共有するものが手をつなごうという企画です。

20150810-03Onajitoki

OH!人生男声合唱団in九州
愛知のOH人生男声合唱団が九州縦断演奏会を行っています。
今号のHotLineでは鹿児島での合唱団風とのジョイントコンサート取り組みの様子をお伝えしてます。
20150810-06HotLine

とっておきの音楽祭(仙台)
仙台市内28カ所の野外ステージで開催された「とっておきの音楽祭」
「みんなちがって みんないい」を合言葉に、今年で15回目。
20150810-07Sendai
うたごえの仲間からは、
仙台合唱団(写真上)
若星Z☆(写真右)
が初夏のさわやかな一日、ストリートパフォーマンスを行いました。
仙台合唱団は、小林康浩さん編曲の「自由よ!」を演奏して、道行く若者に熱いまなざしをおくりました。
う~ん、聴いてみたいですね。
20150810-07Wagestar

静岡のうたう仲間TOMOは大うたう会を開催。
いつもレポートありがとうございます。
毎回、この賑わいには感心させられております。
初参加者も多く、また合唱団の新入団員も2名!
すばらしいです。
20150810-06Tomo

喜寿のお祝い レガーテ柏原信江先生
大阪のレガーテでボイストレーナを務めている柏原信江先生が77歳に。
昔からのうたごえ仲間が大勢で喜寿をお祝いしました。
最後は全員で「花をおくろう」
20150810-06Kashiwabara
連載973回 人類の歴史にさる竿
8/14-8/20
戦争入門-ブレヒトによせて

"軟弱もの"がうたっている 山本忠生 (京都ひまわり合唱団指揮者)

遠い世界に 河地俊広 (北海道合唱団団長)

アフリカ音楽の躍動と深さ

ジャズ・カンヴァセイションズ マンディ満ちる& 秋吉敏子

人生スイッチ

ニライカナイはここにあり
2015東日本創作講習会
佐々木淑子 作詞
藤村記一郎 作曲
試聴

2015年8月3日

2015年7月31日

20150803

『青い空は』が聞こえますか?
井上 鑑さん
1971年に誕生した「青い空は」。
被爆・終戦70年の今年、この曲のことをきちんと伝えたいと作曲者の大西進さんが資料なども揃えられた出版企画に音楽センターが全面協力。
20150803-01Inoue
これに、井上鑑さんがプロデュースに参画し、いろいろな形の「青い空は」が集大成されました。
デューク・エイセス、クミコ、ナターシャ・グジー等おなじみの歌手さんによる「青い空は」は聴くのが楽しみです。
20150803-01InoeJacket
井上さん、そのほかにも、ハーモニカ、フォルクローレバージョンも温めていたようですが、それはまたの機会に。

本号1面は、井上さんに今回の企画と、最近の演奏活動について伺いました。

20150803-06CD

戦争法案STOP!レポート
7・18全国一斉行動
「私たちは戦わない」 メロディ

私たちは 戦わない
あなたのために 戦わない
私たちは 戦わない
私のために 戦わない
私たちは 戦わない
明日のために 戦わない
明日のために 戦わない
(曲詞 高畠 賢)

澤地久枝さんらの呼び掛けによる、「アベ政治を許さない」を7月18日午後1時に一斉に掲げましょう、に応えて、青森では「うたごえ酒場」の前で

20150803-08Aomori

東京・南部合唱団は、この日は福島で「被災者との現地交流会」に訪れていました。
12時過ぎに現地到着して、さっそく・・・

20150803-08Nanbu

千葉のうたごえはJR検見川駅まえで俳人金子兜太さんの書によるこのカードを一斉に掲げました。

20150803-08Chiba

国会前では、提唱者の澤地久枝さん、鳥越俊太郎さんら5000人が。

20150803-08Kokkai
本社の地元、新大久保駅前では、日本のうたごえ全国協議会のメンバーが 20150803-08Shinjyuku

この日、愛知では県合唱発表会が行われていました。
その時間に、ステージ上から

20150803-08Aichi

JR松任駅まえでは拡大コピーも掲げました。
道行く車から応援のクラクション

20150803-08Ishikawa

JR河内磐船駅まえに集合してご覧のアピール。
そのあと、近くのスーパーまで行進。

20150803-08Osaka

平和行進の最中もご覧のとおり。
曹源寺にて

20150803-08Okayama

写真をよくみると堺町歌の広場は2時開始。ということで、準備の前のひと仕事ですね。
何となく、よく見る顔ぶれさんですね。

20150803-08Hiroshima

熊本では「九州のうたごえ講習会」が開かれておりました。

20150803-08Kumamoto

平和公園・語り部とうたごえ
広島・平和公園に行きますと、個人、家族、修学旅行などさまざまな方々が訪れています。
修学旅行などグループで来られている場合は、ボランティアのガイドさんが歴史などを説明している場面に出会いますね。
20150803-04HeiwaKoen
呉市在住の松本秀子さんは、今では被爆体験を語っていますが、実は、長いこと人前でつらい体験をしゃべることが出来なかったそうです。
うたごえに出会って心を開くきかっけになった松本さんの話を4~5面で紙上再現しました。
20150803-04GenbakuDome
6月に広島で開催された全国青年のうたごえ交流会で松本さんに語っていただいた内容です。
交流会の日、バスで早朝に広島入りした長野・青年のうたごえのメンバーは平和公園でも松本さんのお話しを聞くことができました。
20150803-05HiroshimaSeinen
松本さんは、呉うたごえサークルたんぽぽで知った「折り鶴」の歌に心揺さぶられて語り部としての活動を始めました。 20150803-05Kataribe

北海道→東京コースが千葉県市原市に入りました。
梅雨明けを思わせる強い日差しのなか行進は進んでいます。

20150803-03Chiba

こちらは東京→広島コース。
全国協会長の田中さん(写真左)はギターを抱えて行進に参加。

20150803-03Kobe

沖縄→長崎コース
この日、「戦争法案」が衆院本会議で強行採決。
その怒りが力強い行進になりました。

20150803-04Kitakyushu

2009年に東京→広島通し行進をした松本さん(写真中央)。今年は、兵庫県内通し行進に参加。
20150803-04Kobe

被曝・戦後70年 2015
日本のうたごえ祭典in愛知
11月21日(土)~23日(月・祝)
11月22日(日)大音楽会
(日本ガイシホール)
11月21日(土)特別音楽会
(金山市民会館大ホール)
11月22日(日)小音楽会
(日本ガイシレセプションホール)
11月21日(土)・23日(月祝)
全国合唱発表会
オリジナルコンサート
おんプリンちゃん
20150803-05Onprin 女性のうたごえ事務局

2年ほど前から準備を始めた女性のうたごえ。
女性合同での平和のうたごえに事務局一同頑張っています。

  • 安保法平和のニ字が泣いている
  • シールズが変える日本のでもシーン
    長谷川節
  • 愛に生き平和に生きるは無条件
    ジュリー川村

皆さんからの投稿をおまちしております。


被爆70年 長崎 Peace Concert
長崎では被爆70年の今年、被爆地長崎からのメッセージを伝えようと公募合唱団によるPeaceConcertを企画しています。

9月23日(水、祝)14:30
活水女子大学チャペル

20150803-03Nagasaki

ストップ川内・玄海原発再稼働緊急集会

九州電力は川内原発の再稼働を8月に。
その緊迫した中での集会が開かれ、「心つなごう」などを歌いました。

20150803-06HotLine

女声コーラスこぶし

あなたに贈るメッセージ7
愛よひろがれ

6月14日
西宮なるお文化ホール

20150803-07Kobushi

合唱団ペニ・ウン・クル

6月7日
音楽センターのデータディスクを使ったうたごえ喫茶を開催しました。

20150803-06PeniUnCl
連載972回 紛争の中の演劇
8/5-8/13
一本の鉛筆

名青のうたの学校
そろって全国大会へ!
浜島康弘
(名古屋青年合唱団)

あなたが夜明けを つげる子どもたち 増田洋介 (広島・合唱団エガンス)
和の芸能「和力」主宰
加藤木朗
第8回三日間通行可

ひめゆり学徒へのレクイエム
「別れの曲」

オー・ソレ・ミオ ~癒しのオーシャン・ヴォイス ソレ・ミオ
本格的ハーモニーのレジェンド

京都・黒田愛子さん

2015年7月27日

2015年7月23日

20150727

「沈まぬ夕陽」「回想」で「話題の
シンガーソングライター 清水まなぶさん
まずはお聴きください

「回想」(須坂東高校でのライブ)

20150727-01Shimizu
「沈まぬ夕陽」(須坂東高校でのライブ)

20150727-01Koen
このような演奏活動を長野県下で進めている清水まなぶさん。
6面読者の声で話題になった映画「望郷の鐘」は蒙満開拓団のはなし。清水さんは開拓団の苦難の歴史を叙事詩に載せています。

本号1面にご登場いただいた清水さんの平和へのメッセージをお読みください。

20150727-01Komoro

戦争法案STOP!レポート
「私たちは戦わない」 メロディ

私たちは 戦わない
あなたのために 戦わない
私たちは 戦わない
私のために 戦わない
私たちは 戦わない
明日のために 戦わない
明日のために 戦わない
(曲詞 高畠 賢)

第一次安倍内閣でも教育基本法の改悪など、平和と民主主義に逆行する施策を続けた第二次安倍政権。

今回は数の横暴で戦争法案をゴリ押し。
各地での反対集会の模様を本号8面の第二特集でお伝えしております。

20150727-08OnnanoHeiwa

札幌中島公園では、「わたしたちは戦わない!(NO WAR)北海道集会」が開かれ、北海道のうたごえ協議会では、高畠賢さんがつくった4小節の曲を紹介。

20150727-08Sapporo
集会前の30分前の会場入り口、またパレードの送り出しに1時間。
出来立てのこの曲を何度も何度も歌いました。
20150727-08Hokkaido

宮城憲法会議の呼びかけで開かれた緊急集会。
宮城のうたごえは「戦争はいらない」などでパレード行進。

20150727-08Miyagi

こちらは創作曲「戦争で平和はつくれない」を演奏。
今こそ「うたごえは平和の力」を示す時、と緑と海の合唱団。

20150727-08Mie

かごしま大集会は2,500人。
合唱団風も「ストップ戦争法!」の赤いプラカードをもって参加。

20150727-08Kagoshima

「戦争アカン」のプラカードとタペストリーをもった大阪のうたごえは大阪府民集会で参加者の出迎え演奏。

20150727-08Osaka

日韓音楽交流の旅
1999年からはじまった日韓音楽交流。
歴史の共有と友好を目指して、今年も光州民主化運動祈念行事が行われ、日本からも原田義雄さんらが参加。
20150727-04Harayan
それにしてもすごい仕掛けですね。
これだけのオーロラビジョンをステージに据えたら一体予算がいくらかかるのだろう、と思って、画面に映っている山上茂典さんに聞きましたら、
20150727-04Gsamisan
30cmぐらいの液晶パネルを組み合わせているだけで、舞台裏は配線がラーメン状態とのこと。
それでも結構コストはかかると思いますが、「後ろの人も見やすくする」という主催者の思いやりらしいです。
20150727-04GodoEnso
というわけで、この記事については、本号の4-5面でごゆっくりとお読みください。 20150727-05Korean

藤井幸枝さんが講習会の模様を詳しくお伝えしております。
まずは、栗山文昭さんの合唱講座は、いま「うたごえ」に求められている高い技術的内容について述べています。
20150727-05Kuriyama
合唱をどう指導するか、という講習会では、講師から文字通りの手とり足とり。
いかがです?
3日で22,000円のコスパは結構たかいものですよ。

是非、この藤井さんの記事、記憶にとどめておいてください。そして、来年はあなたも松本へ、いかがですか。

20150727-05Kudo
さらに、藤井さんの記事は続きまして、守屋博之さん。
全国の仲間とこういう環境で、一流の講習陣から指揮・合唱指導について学べるというのは素晴らしいことです。
20150727-05Moriya
ここでは太田真季さんのていねいな指導が評判。
これも受講してみたくなるワンシーンでしょう。
20150727-05Ohta

連載 沖縄の叫び
安仁屋真孝さん
(平和ガイド)

辺野古の座り込みはまさに「うたごえは平和の力」の現場。うたごえの力で辺野古闘争を必ず勝利させよう、とメッセージを送っています。

今週(7/19)から現地でうたごえのつどいが開催されます。

20150727-03Sakebi


東京→広島コース

京都から引き継いだうたごえ旗は奈良へ。
初参加の八尋さんは、新短歌で
「たくさんの雨傘の下から
『青い空は』をうたう
私たちは 黒い雨を拒む」

20150727-04Nara

奈良なら大阪入り。
「こんにちは!平和行進です」などを歌いながら柏原市から八尾市に向けて行進。

20150727-05Takatsuki
川西

「えらいこっちゃ!
えらいこっちゃ!
平和法制 あほちゃうのん」
コールをしながら大阪から兵庫・川西市へバトンタッチ。

20150727-05Kawanishi

被曝・戦後70年 2015
日本のうたごえ祭典in愛知
11月21日(土)~23日(月・祝)
11月22日(日)大音楽会
(日本ガイシホール)
11月21日(土)特別音楽会
(金山市民会館大ホール)
11月22日(日)小音楽会
(日本ガイシレセプションホール)
11月21日(土)・23日(月祝)
全国合唱発表会
オリジナルコンサート
おんプリンちゃん
20150727-05Onprin 武藤信一郎
(ゆたか福祉会)

大音楽会「仲間のステージ」の担当委員さんです。

これまで生まれた数々の歌をもう一度振り返り、歌い繋げてゆこうと、祭典準備のモチベーションを語っています。


菅野 章
(神奈川 合唱団きずな団長写真左)

うたごえ川柳常連さんの菅野さん。戦争中の恐怖、戦後の食糧難を語っています。60年安保の体験談は、今の時勢にも言えることでしょう。

20150727-04kanno

  • 暴言は本心ですね自民党
  • 懲らしめるだったら自分を懲らしめて
  • 暴言を吐き吐き進む戦争法
    浜田与志海

皆さんからの投稿をおまちしております。


こまえ平和フェスタ2015

第11回目のフェスタは、今年のうたごえ祭典を意識して「ぞうれっしゃ」にとりくんでいます。
8月2日(日)13:30~
狛江エコマルホール

20150727-03KomaeFlyer
この10年の間に市政が変わり、市と実行委員会がぶつかり合うことも。
そして今回は「共催」という形がとれなくなっています。
情勢は厳しくても、狛江市音楽連盟など幅広い市民との共同でフェスタ成功のための準備が進んでいます。
20150727-03Komae

静岡県母親大会

8月の日本母親大会(今年は神戸)に向けて、各県での母親大会が開催されています。
静岡では本紙三輪編集長が講演をさせていただきました。

20150727-06HotLine

2015定期演奏会
6月13日 札幌サンプラザ

弁護士の高崎裕子さんが「戦争ノーの熱い思いと熱意を受け取った」と感想を。

20150727-07Hokkaido


第4回アコーディオン
ミニコンサート
6月9日
長岡京市緑が丘公民館

本紙絵手紙の常連さん黒田愛子さんのレポート

20150727-07Accordion
豊中

第29回とよの虹色コンサート
5月31日
ローズ文化ホール

20150727-06Toyono

合唱団樹が開催したうたごえ喫茶。
リクエストの1位は「新潟県民歌」はこんな曲です。

20150727-06Niigata
連載971回 貝になりたい
7/27-8/4
夾竹桃のうた
合法性と妥当性 木村 泉 (山形センター合唱団)
ヨイトマケの唄 佐野弘重 (埼玉東部合唱団レインボー)
ALFA MUSIC LIVE
カレンシー・オブ・マン 出逢いの記憶 メロディ・ガルドー
本格的ハーモニーのレジェンド
私たちは戦わない
作詞作曲 高畠 賢
試聴
愛知・桜井久美子さん

2015年7月20日

2015年7月16日

20150720

  アピール   戦争法案に終止符を!
日本のうたごえ全国協議会

安倍内閣は、海外での武力行使を可能とする安全保障関連法案を5月14日閣議決定し、翌15日に国会へ提出しました。法案では、これまで憲法9条のもとで絶対にできないとされていた集団的自衛権の行使を可能とする政府の憲法解釈の変更を受け、自衛隊が海外でアメリカの戦争や軍事行動に参加できる仕組みづくりを狙っています。
20150615-01Kenpoしかし、6月4日の衆議院憲法審査会では、与党側推薦を含む参考人の憲法学者3名全員が、「安保法制は違憲」と断言して政府の暴挙をただしました。各メディアの世論調査でも国民の半数以上が「反対」を表明しており、「憲法違反の安保法制を廃案に!」という声は日増しに高まってきています。
そのような中、政府・与党側は国会の会期を戦後最長となる95日も延長し、是が非でも戦争法案を強行採決すべく暴走を強めています。
戦争放棄を誓った憲法の遵守は内閣と国会に課せられた義務であり、憲法を改正することなく変更できるものではありません。国会での議論より先にアメリカ議会で法案を今夏までに成立させると公約した安倍首相や、戦争法案を数の力で押し切ろうとする政府・与党の姿勢は、立憲主義の原則を根底から覆すものとして断じて許すことはできません。
さまざまな分野で「法案」反対・廃案のアピールや一点共闘の呼びかけがなされていますが、「うたごえは平和の力」を掲げて憲法の心をうたってきた私たち「うたごえ」も、いまこそこの危機的状況を打ち破るために、次の3点を訴え、戦争法案の即時廃案を求めます。
① 会員・本紙読者の皆さんが「戦争をさせない」ひとりとして、廃案を求める対話やとりくみを進めていきましょう。
② 全国津々浦々で「戦争法案に反対するコンサート」や「うたう会」「街頭宣伝」などを旺盛に展開していきましょう。
③ 「戦争法案反対」「戦争をさせない」詩や曲を創り、うたい広げる普及活動を旺盛に展開していきましょう。


祭典よびかけ人 荻野砂和子さん
今年の祭典での女性合同の責任者、若尾真理子さん(写真左)は、かねてより荻野砂和子さんと”うたごえ”の協働を思っていたその信念が今年実現へ。

声楽家であり、合唱指揮者の荻野砂和子さんに今週のカラー1面にご登場いただきました。

20150720-01Wakao
ことしの祭典合同曲は
「君死にたもうことなかれ」
「希望の大地」。

「君死にたもうことなかれ」は、金井信による新しい編曲。
「希望の大地」はゲストのナターシャグジーさんの作詞作曲との共演です。

20150720-01Ogino
5月の西日本合唱講習会を皮切りに全国での合同曲の練習が始まっています。

合同練習会の日程などは祭典HPをご参照ください。

女性合同ニュース第2号はこちらから

20150720-01Lesson
若尾真理子さんが事務局を務める”反核・日本の音楽家たち”名古屋グローバルピースコンサート。
ここでのグローバルピース合唱団には、荻野さんのかかわる合唱団も参加しているというお付き合い。

そのような関係から女性合同の指揮をお願いすると同時に、祭典全体を盛り上げる「よびかけ人」にお名前を連ねて頂いております。

20150720-05GlobalPeaec

5000人のぞうへ!
今年の祭典の目玉企画の一つが、ぞう5000プロジェクト。
今号8面の第二特集は「尾張ぞうれっしゃ合唱団」の小川ひとみさん(写真前列左側)にご登場いただいております。
小学3年生の時に出会って、いまでは2児のママ。ことしは親子で全国ステージに立とうと、まずは6月に地元デビュー。
20150720-08Owari
しかし、その地元でのステージ、なみの苦労ではなかったようです。
ぞうれっしゃのステージではよくある光景ですが、当事者には大変なご苦労。わかりますよ。

お詫び:本文で「小川ひろみ」と記載されていますが、「ひとみ」さんです。お詫びして訂正します。

20150720-08OwariStage

沖縄でも「ぞう」
今週号では、ぞうの話題をもうひとつ。
8月に開催される全国教育のうたごえ祭典inおきなわでも、いまこそ子どもたちと平和の歌を沖縄でうたおう、と準備が進められています。
こんな楽しそうなチラシも出来上がっています。
20150720-03OkinawaFlyer
大音楽会は浦添市てだこホールで開催されます。
プログラムは
「海のトランペット」
「子どもを守るうた」
「あなたが夜明けをつげる子どもたち」
そして
「ぞうれっしゃがやってきた」

写真は作者の藤村記一郎さんが出張練習をしているところ。

20150720-03ZouLesson


北海道→東京コース
コースの支線飯田下伊郡地区行進では「うたごえサークルやまなみ」がリード。
地元のシンガーソングライターの佐々木晶さんもギターを抱えて。

20150720-07Fukushima
翌日は同地区北部から上伊郡へ。
ここでもうたごえサークルやまなみが休憩地点でのミニうたごえなどを企画。
20150720-07Iida

東京→広島コース
6月26日は京都から奈良入り。
大雨、カンカン照りとめまぐるしく変わる天候にも負けず、リレー旗が広島をめざしています。

20150720-07Nara

被曝・戦後70年 2015
日本のうたごえ祭典in愛知
11月21日(土)~23日(月・祝)
11月22日(日)大音楽会
(日本ガイシホール)
11月21日(土)特別音楽会
(金山市民会館大ホール)
11月22日(日)小音楽会
(日本ガイシレセプションホール)
11月21日(土)・23日(月祝)
全国合唱発表会
オリジナルコンサート
おんプリンちゃん

特別音楽会の見どころ
今週号では、11月21日(土)に開催される、
特別音楽会の見どころをご紹介しています。
20150720-04Toyama 20150720-04Ikebe
外山雄三 池辺晋一郎
交響詩「フィンランディア」と、交響曲「炎の歌」を指揮します。 同氏の作品合唱オペラ「ごんぎつね」の指揮をします。

20150720-04Mimura 第一部は地元のOH!人生男声合唱団が歓迎の5曲を演奏。

つづく、三村奈々恵さんは愛知県出身で、世界14か国で演奏活動を続けるマリンバ奏者。
「ジュピター」などを演奏します。

20150720-04Miyagisaiten 日本のうたごえ合唱団は第1部に登場します。
今年は、「春の祝福」など3曲を演奏します。
指揮は守屋博之。
20150720-04Academica 交響曲「炎の歌」
外山雄三指揮、オーケストラ・アカデミカによる全曲演奏が取り組まれます。
20150720-04Gongitsune 合唱オペラ「ごんぎつね」は愛知県半田市出身の児童文学者新美南吉の名作童話に池辺晋一郎が作曲したもの。
今回は地元の髙須道夫さんが指揮棒をふります。

大音楽会出演者の紹介
20150720-05Dolfin コカリナグループ ドルフィン

大音楽会「うたごえは平和の力」の部で「原爆を許すまじ」などをコカリナのメロディーでお送りします。


  • 年金に続いて核も拡散か
  • 増税で賃金下がり音(値)を上げる
  • アメリカは引くプレイなく押し付ける
    古都のハマちゃん

皆さんからの投稿をおまちしております。


大阪母親大会
今年、御年91歳の畑田重夫さん。「私たちは子どもを決して戦場に送りません」の力強い記念講演が行われた大阪母親大会。

大阪のうたごえは保育の仲間などと一緒に「風と光と子どもたち」などでステージを務めました。

20150720-06HotLine

戦争法案STOP!レポート

ますます緊迫度を強める戦争法案に反対する声がここ北九州でも高まっています。
北九州うたごえ協議会はトラックステージからうたごえで集会を盛り上げました。

20150720-06Kitakyushu

神奈川のうたごえ協議会では早々に「戦争法に反対する」アピールをだし、具体的な行動に出ています。
本号3面に記載された「アピール」をすでに実践しているのですね。

20150720-06Sakuragicho

連載970回
戦没したオペラ

7/19-7/26
俺の町
“うたごえは平和の力” 今! 綾 正博 (福岡県のうたごえ協議会 副会長)
花をおくろう 辻 昇 (東京・みなと合唱団)
小村公次
(19)残された音楽が語るもの
AKB48、21作連続ミリオンヒットは
心震える時 長谷川きよし
京都・黒田愛子さん

2015年7月13日

2015年7月9日

20150713

祭典よびかけ人 藤井知昭さん
今年の日本のうたごえ祭典in愛知の成功のために、よびかけ人としてお名前を連ねている藤井知昭さん。

あらためてご紹介いたします。
民族音楽を始め、合唱、音楽界の重鎮、83歳でまだまだ写真のようにお元気。

20150713-01Fujii
今回、祭典運営委員長舟橋幹雄さん(左)と、名古屋青年合唱団指揮者の鳴海卓さんが訪問してお話をお伺いしました。 20150713-01Funahashi
名古屋市内にある事務所を訪れると、あるわあるわ昔の資料が。
写真下は1955年の東海のうたごえ祭典のプログラム。

当時24歳の藤井さんとうたごえの接点は井上頼豊さん。
オラトリオ「森の歌」を取り組んだのがきっかけでした。

20150713-04Fujii
祭典・特別音楽会では外山雄三作品の「炎の歌」が演奏されます。
序章「やすらかに」、Ⅰ「鐘」、Ⅱ「炎」、Ⅲ「石」、Ⅳ「花」の四楽章から構成されるこの交響曲は「今、うたう曲です」とエールをおくっていただいております。、
20150713-01SaitenProgram
氏は、各国の民族音楽についても研究を重ねています。例えばマレーシアでの実践例などを紹介いていますが、実に興味深いものがあります。 20150713-04Shiryo

広島・沖縄、文化交流の旅
6月23日、沖縄”慰霊の日”に広島のうたごえが沖縄文化交流の旅を行いました。
「辺野古の海をまもれ!」を旗印に28人の参加者文化交流を行いました。
詳細は8面の本号第二特集で。、
20150713-08Ishiji
初日、昼は慰霊、夜は交流、2日目は普天間基地の視察、そのあとは辺野古へ。座り込みテントの激励に。
沖縄のうたごえ協議会に、うたごえ辺野古基金へのカンパ一次分として76,500円が手渡されました。
20150713-08Gate
「オール沖縄」さらに「オールジャパン」の民意を踏みにじる安倍内閣は、基地固定化の強行策を次から次へと繰り出しています。 20150713-08Tent

うたごえでは、7月20日に「うたごえのつどい」を行います。
そのためのチラシ、参加要項、辺野古基金への協力依頼のチラシが全国協HPに掲載されています。
是非、みなさんの周りに宣伝をしてください。

うたごえのつどい
参加要項
辺野古基金について

20150713-08TsudoiFlyer

連載 沖縄の叫び
今日、喫緊の課題である辺野古新基地建設をストップさせる運動。

沖縄の現状について連載をスタート。
第1回は本土のジャーナリズムについて元公務員の松本さんからの「叫び」です。

20150713-04Matsumoto

北海道→東京コースは、6月18日に仙台入り。
宮城のうたごえのメンバーがこれを迎えました。

20150713-07Miyagi
仙台合唱団の岡村朋子さんは、合唱で鍛えたのどをつかって先導車でアナウンスを担当。
写真は、行進の休憩中に赤ちゃんを抱いたママと仲良しに。
20150713-07Oyako

5月6日の東京出発式に参加した福島の阿部萌夏さんの地元での行進に東京のうたごえの大熊さん達が応援に駆けつけました。

20150713-07Fukushima
阿部萌夏さんといえば、CD「僕のつくる道」に収録されて評判の「私は生きるために太陽の下で」を作詞。
余談ながら、最近注目を集めている「花は咲けども」は、ちょっとニュアンスの似た曲だと思います。
20150713-07Announce

各地の音楽会から

女声合唱団
ビオレッティ
第8回コンサート
6月7日北九州ムーブ

合唱団福岡あらぐさの行徳未麻さんから

20150713-04Violetty
松戸

東葛合唱団はるかぜ
25周年記念コンサート
6月7日松戸森のホール

シンガーソングライターの橋本のぶよさんから

20150713-04Harukaze

長野合唱団
第51回定期演奏会
6月7日ホクト文化ホール

元長野市立城山小学校校長滝澤宰さんから

20150713-04Nagano

関西合唱団
第80回定期演奏会
6月6日、7日いずみホール

声楽家、合唱指揮者瀬野光子さんから

20150713-05Kansai
桶川

埼玉合唱団
演奏会
6月13日
桶川市民ホール

声楽家・佐古浩子さんから

20150713-05Saitama

被曝・戦後70年 2015
日本のうたごえ祭典in愛知
11月21日(土)~23日(月・祝)
11月22日(日)大音楽会
(日本ガイシホール)
11月21日(土)特別音楽会
(金山市民会館大ホール)
11月22日(日)小音楽会
(日本ガイシレセプションホール)
11月21日(土)・23日(月祝)
全国合唱発表会
オリジナルコンサート
おんプリンちゃん
20150713-05Onprin 山口直子
(福島の思いつたえ隊)

“ぞう5000プロジェクト”実行委員会の事務局長さんです。
各地から「「ゾウ列車」を走らせてくださいと呼びかけています。


野田俊次さん
(元仙台合唱団団員)

先の戦争では少年飛行兵を志願した野田さん。
復員後、仕事の関係で仙台勤務となり、仙台合唱団と出会います。
「私のような少年兵を作らぬように」と語っています。

20150713-03Noda

第28回北摂
愛と平和のコンサート
大阪・北部の毎年夏開催の「北摂 愛と平和のコンサート」の準備が進んでいます。

今年は、合唱構成「平和の旅へ」をメインに取り組まれます。

8月8日
茨木・クリエイトセンター

20150713-03HeiwanotabiheFlyer
ゲストにお迎えしているのは
“グループ・ジュネス”
家族アンサンブルで、お父さんの「武器を持つより楽器を持て」を実践しています。
「あまちゃんのテーマ」「ありのままに」などを演奏予定。
20150713-03GroupJyunes

原水爆禁止2015世界大会へ
今年の原水爆禁止世界大会は
8月2日~4日広島で国際会議から始まり、
世界大会・広島
世界大会・長崎
としてダブルメイン開催になります。
長崎では「平和の旅へ」が文化の夕べで演奏される予定です。
20150713-03Book

連載969回 勇気を届ける創作
7/13-7/18

二人

"いのち"光らせる祭典、 準備中 舟橋幹雄 (日本のうたごえ全国協議会 副会長)

夏の思い出 多田えり子 (大阪・河南混声合唱団)
ジェイムス・テイラー

スティル・クレージー マンハッタン・ジャズ・ クインテット
極道大戦争

Oh The Sun Is Here
作詞・作曲 Valtimore Fenis
日本語詞 大熊啓
演奏

2015年7月6日

2015年7月2日

20150706

うた新まつりゲスト 大石芳野さん
本紙創刊65周年の記念イベントが全国各地で順調に進んでいます。

第3回は長野で7月5日に開催されます。
そのゲストにフォトジャーナリスト大石芳野さんを迎えます。

この機会に、本紙にご登場いただき、レンズを通して見た戦争になった国の人々の苦しみについて語っていただきました。

20150706-01Oishi
うた新まつりが、2月に東京でスタート。6月に京都と開催してきました。
コーディネイターは本紙連載コラム「空を見てますか」の池辺晋一郎さん。毎回、池辺さんと交友の深い方々をゲストに迎えています。

もちろん、池辺さん指揮のミニコンサートもお楽しみの一つです。

20150706-03UtashinMatsuri
池辺さんと大石さんのつながりは学生時代にまでさかのぼる半世紀以上のお付き合い。
現在、共に”世界平和アピール七人委員会”に名前を連ねています。
20150706-04Book
大石さんの写真集「アフガニスタン 戦禍を生きぬく」から。

名前は大石さんですが、常に池に小石を投げ入れ波紋を起こすことを心掛けているとのこと。その波紋をもっと広げてもらいたい、という大石さんのねがいをしっかりと受け止めたいですね。

20150706-01Book

STOP戦争法案~各地の大行動から

戦争が出来る国の形を作ろうとしている政権にSTOPを」と6月14日には「若者憲法集会」が開かれ、うたごえ青年部をはじめ3,500人の若者が「「命をまもれ!自由を守れ!」と訴えました。
20150706-08WakamonoKenpo

6月13日、東京臨海広域防災公園に16,000人が集まり「STOP安倍政権」を訴えました。

さらに、20日には湯川れい子さんら女性の「レッドアクション」、24日には3万人の国会包囲行動へとつながっていってます。

20150706-08DaishukaiSankasha
6・13大集会のプレ企画では、東京のうたごえ、橋本のぶよさんらが、歌の力で集会成功を社会を変える大きなエネルギーに、と。 20150706-08DaishukaiStage

澤地久枝さんが
呼びかける
全国一斉行動

7月18日(土)13時


詳細はこちら
かかげる書はこちら
20150706-08Sawachi

20150706Henoko
辺野古新基地建設ストップ!”オール沖縄”の闘いにうたごえの連帯行動が計画されています。

7月19日(日)辺野古座り込み連帯
7月20日(月)記念スペシャル鼎談

20150706-03Okinawa
20150706-03Ikebe 20150706-03Inamine 20150706-03Itokazu
池辺晋一郎 稲嶺進市長 糸数慶子議員

北海道⇒東京コース


5月31日に北海道から本州入りしたうたごえ旗。
民医連の青年26人が「歩いてゆこう」など一緒に演奏。

20150706-04Aomori

さらに6月8日には盛岡入り。
行進は順調に進んでいるようです。
20150706-04Iwate

6月18日には宮城県塩釜に。
震災の傷跡も残る千賀・浦公園で出発式。
20150706-05Miyagi

富山⇒広島コース

2017年に日本のうたごえ祭典を開催する予定の石川県でうたごえは着々と力を蓄えてきていることを感じさせるレポートです。
20150706-05Ishikawa

幸せの風「あゆちの鼓動」
西日本

今年の日本のうたごえ祭典in愛知の大音楽会オープニングをかざる書下ろし曲「あゆちの鼓動」。

この曲を中心にした郷土講習会が開催されました。

20150706-04AyuchiNishi
神戸で開催された西日本講習会では、ほかに「八木節」などを練習しました。 20150706-04Yagibushi

東日本

「あゆち」とは、古来から伝わる言葉で「海から吹いてくる幸福の風」等のことを言います。
愛知県の由来にもなってます。

この曲は太鼓の演奏にラップのような歌が乗る構成。
本番がたのしみですね。

20150706-05Ayuchi
東日本講習会では、昨年のみやぎ祭典で演奏された「すずめ踊り」も。
この写真をみると、昨年11月の大音楽会のフィナーレのにぎやかな踊りが思い出されます。
20150706-05Suzume
江戸やっこまつりへ
11月の愛知祭典まで待てないという方は、9月13日東京で開催される「第18回江戸やっこまつり」はいかがでしょうか? 20150706-05EdoYakko

被曝・戦後70年 2015
日本のうたごえ祭典in愛知
11月21日(土)~23日(月・祝)
11月22日(日)大音楽会
(日本ガイシホール)
11月21日(土)特別音楽会
(金山市民会館大ホール)
11月22日(日)小音楽会
(日本ガイシレセプションホール)
11月21日(土)・23日(月祝)
全国合唱発表会
オリジナルコンサート
おんプリンちゃん
20150706-05Onprin 板谷弘也
(東海太鼓センター)

「あゆち」つながりで今週は「あゆちの鼓動企画事務局」をご紹介します。


仲山公政さん
(九州青年合唱団創立1期生)
氏の「今伝えたいこと」は本紙をお読みいただくとして、この写真ですが、宝田明さん。
若いころ「ゴジラ」で主演して、その時に「戦争体験を語ってゆこう」と自覚されたそうです。そんな挿話も是非本紙で。
20150706-04Nakayama

はらやんコンサート2015
一昨年は「原やん」だったのですが、今年は「はらやん」。

先日、新CD「夢をまく」をリリースして絶好調の原田義雄さん。
「おくりもの」「ひとつぶの涙」などおなじみのナンバーを原田節にアレンジするなど、前作に負けない意欲作です。

20150706-03Harada
今年の日本のうたごえ祭典in愛知の大音楽会(11月22日、日本ガイシホール)でも出演予定です。
CDタイトル曲「夢をまく」など今年の祭典歌集にも収載されています。是非、みなさん、ご一緒に歌って参加の愛知祭典にしましょう。
20150706-03HarayanConcert
一昨年の愛知でのコンサート
そして、今号のズームアップの本題ですが、原田義雄さんと名古屋青年合唱団団長武藤佳子さんとのジョイントコンサートが岡山で開催されます。

7月10日(金)
真庭市エスパスホール
7月11日(土)
蒜山・バイブルキャンプ

20150706-03HarayanFlyer

  • 何事態?政府自体がわかってない? ? ? ? ? ? ? ? 古都のハマちゃん
  • 軍隊と思っているからつい出ちゃう
  • 大統領あの平和賞返してよ!
    トドチャン

皆さんからの投稿をおまちしております。


若星Z☆

宮城県青年文化祭で、仙台合唱団の青年グループ「若星Z☆(わげすたーづ)」が最優秀賞を受賞!
20150706-06HotLine

絹の道合唱団
コンサート2015いのち
5月31日
武蔵野市民文化会館

音楽評論家小村公次さんに評論を寄せていただきました。

20150706-07Kinunomichi

安曇野まつかわ
「五月の風」音楽祭

5月29日

北アルプス合唱団は「あの日の授業」を演奏して大きな拍手を受けていました。

それにしても青空のもと、気持ちよさそうな音楽会ですね。

20150706-07Nagano

連載968回 団子虫
7/6-7/12
夕べのうたごえ
震える手 渡辺享則 (日本のうたごえ全国協議会 副会長)
花の歌 和賀達郎 (名古屋青年合唱団)
和の芸能「和力」主宰
加藤木朗
第7回道具のなるほど
「北上夜曲」

空みあげて
麻衣

2015年6月22日号

2015年6月18日

20150622

ストップ辺野古新基地 うたごえのつどいへ
去る6月7日。
東京で全国組織活動者会議が開かれました。
北海道から沖縄まで19都道府県から36人が参加して、2018年に迎える日本のうたごえ運動70年に向けた展望を話し合いました。
20150622-01Henoko
その中で、現在の注目は、沖縄から日帰り参加した沖縄のうたごえ協議会会長の石垣さん。

7月19日・20日に沖縄で開催する「戦後70年 ストップ辺野古新基地 うたごえのつどい」を開催します。

20150622-01Ishigaki
急な取り組みですが、是非、全国のうたごえの力を結集して成功させたいと意気込みを語っています。

地元では、何ともお伝えしたように、県民集会が大きく盛り上がっています。
今週号でも、静岡の仲間が沖縄に行った話も紹介していますが、かなり関心は高まっています。

20150622-01NO
関連するソングも続々とできています。
今週は、全国協前会長の西さんと広島のたかだりゅうじさんがタッグを組んで「平和への叫び」をご紹介。(当サイト、左上)
読者の声欄では「うりずんの海」が好評です。
20150622-01HeiwanoIshiji

ピースウォーク 歌・音楽
各地のピースアクションの模様を8面第二特集でご紹介

愛知県内12日間の平和大行進は「あいち平和行進」と銘打って取り組まれています。
県内各地の合唱団の協力で12日間うたごえが途切れないように対応しています。

20150622-08AichiPeaceAction
この場は、絶好の祭典アピールの場。
ご覧のように、大きな祭典バナーを掲げて、さらに、こんなに大きな原爆ドームのミニチュア。誰がどうやって作ったのでしょうね。
(どうやって持ってきて、いまはどうなっているのかも知りたいとことでありますけど)
20150622-08SaitenBanner

上田城公園では、「平和、原発なくそう”つながるパレード”」
毎週行われているピースウォークですが、今回は合唱団など22団体が「つながるパレード」を企画しました。

20150622-08Nagano

今年は特に暑い日が続いていますが、東京を出発した平和行進も静岡に。
お琴演奏での歓迎を受けました。

20150622-03Shizuoka

そしてうたごえ旗は愛知へリレーされました。
戦争法案が上程されている情勢下、静岡からの引継ぎ式には近年最高の500人が参加。

20150622-03AichiHikitsugi

戦争・原発NO!アクション

東京各地の9条の会がなかのゼロホールに集まり「戦争する国ゴメンです」。
本紙頻出の箱崎作次さんが自作の「教え子を再び戦争に送るな」を独唱。

20150622-04Hakozaki

核兵器廃絶へNPT・NY行動報告会が開かれました。


ほかに、本コラムでは、埼玉での集団的自衛権問題、福岡のストップ川内原発再稼働でのうたごえ合唱団のアクションをご紹介しています。
20150622-05NPTReport

辺野古の闘いにシーツを送る

この間、本紙でもたびたび写真入りで紹介している金網に掲げられた大きなメッセージ。
実は、貼るとすぐに当局からはがされてしまいます。

20150622-04Nakama
そんな辺野古新基地建設反対の闘いの現場では、大きなシーツが必需品。

静岡合唱団なかまの松下さんは、静岡県平和委員会主催の沖縄旅行に参加してそんな要望を聞いてきました。
早速、こんなシーツをいっぱい作って送っています。

20150622-04Okinawawokaese

2015日本母親大会 大合唱へ

今年8月に開催される日本母親大会は兵庫で。

20150622-05Hyogohahaoya
今年は、大震災から20年、そして神戸が世界に誇る非核神戸方式が40年目。
そこで生まれた歌を中心にした文化企画が立案されています。

手始めに5月の兵庫県母親大会で同企画を演奏しました。(写真上)

20150622-05Stage

被曝・戦後70年 2015
日本のうたごえ祭典in愛知
11月21日(土)~23日(月・祝)
11月22日(日)大音楽会
(日本ガイシホール)
11月21日(土)特別音楽会
(金山市民会館大ホール)
11月22日(日)小音楽会
(日本ガイシレセプションホール)
11月21日(土)・23日(月祝)
全国合唱発表会
オリジナルコンサート
おんプリンちゃん
20150622-05Onprin 佐藤俊隆
(名古屋青年合唱団)

いよいよあと5か月。
様々な形のプレイベントを通して祭典チケットの普及に力を入れています。


辻 勲さん

戦後70年ではなく、戦前○年にならないために、と若い皆さんには自分の子どもへは平和で希望が持てるようにしてもらいたい、と語っています。

20150622-04Tsuji

広島合唱団
被爆・戦後70年
交響曲「炎の歌」をメインに構成

2015広島合唱団演奏会
めぐりくる夏 今 あなたと
7月26日(日)14時~
広島県民文化センター

20150622-03Hiroshima
「炎の歌」(作詞 土井大助 作曲 外山雄三)は、1970年に大阪で誕生。
今も変わらない説得力のあるメッセージを伝えています。

広島合唱団は1975年以来、3回目の全曲演奏です。

20150622-03Matsumoto

被爆70年
女優たちによる朗読
「夏の雲は忘れない」
7月3日・4日
東京・成城ホール

手記・遺稿をまとめた「あの日のことを多くの人に伝えたい」をもとに朗読劇。それを皆さんがご存知の女優さんたちが取り組んでいます。

20150622-03Jyoyu

  • 読んでない未来(さき)も空気も宣言も
  • 呼んでないあなたに質問していない
  • 辺野古基地許せばいのち縮々と
    熊野古道

皆さんからの投稿をおまちしております。


ぜってぇまげね合唱団
震災から4年2カ月。
仙石線が全線開通しました。
待ちに待ったこの日を「みやぎ名物アイウエおんど」などで喜び合いました。
20150622-06HotLine

演奏会ミニレポート

北部女声合唱団「結」は、地元の公民館使用者の交流会、第1回冨田フェスタに出演。
子どもから高齢者までの幅広い参加者とうたう会を企画しました。

20150622-06MiniReport

渡辺芳子さんを悼んで
音楽センター前社長渡辺芳子さんが、6月2日にお亡くなりになりました。享年69歳。

1971年に中央合唱団に一元化されていたうたごえ運動の推進母体を3つに分離。全国の合唱団を統括する日本のうたごえ全国協議会、演奏実行隊の中央合唱団、各種商品の企画・製造・販売の音楽センターとしてそれぞれ独立しました。

当時全国協の幹事長だった浜島康弘さんから思い出話を寄稿いただきました。

20150622-07Watanabe
連載967回 地球温暖化
6/25-7/5

PeaceWave

再び「ガマヅヤー」のこと 轟志保子 (日本のうたごえ全国協議会 副会長))

初心のうた 魚田佳代 (兵庫 ピース・ナイン・コーラス)

Char「ROCK+」

小村公次
(18)一噌ジャム・セッションの妙味

クリエーション キーズ・ジャレット

その名も東京大衆歌謡楽団

平和への叫び
作詞 西 恒人
作曲 たかだりゅうじ
演奏

2015年6月15日号

2015年6月11日

20150615

日本の平和ブランド・9条
泥憲和さん
自衛隊員から兵庫・西播センター合唱団へ。
異色の経歴をもつ泥さんに、インタビューしました。
1面、4-5面で詳しくお伝えしております。

昨年11月に上梓された「安倍首相から日本を取り戻せ」を携え、余命1年といわれているがんとの闘病をつづけながら活動をしています。

20150615-01Doro
泥さんは、語ります。
憲法9条に裏付けされた平和外交は世界の評価するところ。平和国家日本が提案する和平プロセスにより多くの事案が実現しています。
しかし、安倍政権はそんな日本をダメにしようとしていると警告します。
20150615-01Kenpo
昨年6月、神戸・三宮駅前。
泥さんは、元自衛官として街頭宣伝にたち、「戦争法案」に反対する訴えをして、大きな反響をよびました。
20150615-04Doro
写真は、3年前の兵庫祭典で池辺晋一郎さんの指揮でステージに立つ泥さん(写真右端)。

ステージ4のがんということですが、負けずに元気に飛び回っている泥さんの自伝的インタビュー記事は一読の価値ありです。

20150615-05Doro

福島の現実から学んだ歌づくり
東日本創作講習会
先月開催された東日本創作講習会。
昨年に引き続き福島での開催になりました。

講習会前にオプションツアーとして20km圏内の浪江町訪問を行い、今年も35作品が生まれました。

20150615-04Jissaku
講習会初日は講座「福島の現在を語る」。
福島県農民連会長根本敬さん(写真・中央)、福島の「教育のうたごえ・なごみ~ず」の佐藤香さん(同左)、NPO法人「蓮笑庵」の渡辺さん(同右)が福島の現状を語りました。
20150615-05Nominrenm
講師陣のおひとり、木下そんきさん。
今回のオプショナルツアーから参加し、何をどう創るかという示唆をいただきました。
20150615-05Kinoshita
出来上がった曲は、2日目に発表会。
今年初めての試みでしたが、全員から講評・感想を言い合いました。
20150615-05Happyo
中でも好評だったのは、紹介曲で譜面を掲載している「Syuku-Syuku-To」。
原詩の佐々木伸介さん(写真右)、作曲の安広真理さん(同左)の新境地を開くラップ調の作品です。
20150615-05Sasaki

創作講習会オプションツアーin福島
オプションツアーは、原発20km圏内の浪江町。
NPO法人「野馬土」と「希望の牧場」を訪問しました。
20150615-04Fukushima
「希望の牧場」では330頭の牛がいますが、被ばくしています。普通なら殺処分されるところですが、ここでは天寿を全うさせようとしています。 20150615-08Ushi
お話を伺った小さな事務所には、事故後の牛たちの痛ましい写真などが置かれています。 20150615-08Chigaihoken
今、問題になっているのは牧草地の除染。これをやると餌がなくなる。周辺住民からは「復興の邪魔」とまで言われてます。
しかし牛といえどもいのち。それを無駄にしない、というところで原発問題いの生き証人ですね。
20150615-08Bokujyo
「野馬土」では、被ばく地域での放射能を取り込まない農作物研究・実践を行っています。 20150615-08Nakajima

被曝・戦後70年 2015
日本のうたごえ祭典in愛知
11月21日(土)~23日(月・祝)
11月22日(日)大音楽会
(日本ガイシホール)
11月21日(土)特別音楽会
(金山市民会館大ホール)
11月22日(日)小音楽会
(日本ガイシレセプションホール)
11月21日(土)・23日(月祝)
全国合唱発表会
オリジナルコンサート
おんプリンちゃん
20150615-05Onprin 望月 賢
(名古屋北部合唱団)

名古屋西北地域でも、制作協力金の募金活動が超過達成。つぎはチケット普及へと意気込んでいます。


北海度⇒東京

礼文島を出発したこのコースは室蘭に入り、地元合唱団あすなどの歓迎をうけました。

20150615-03Muroran
和歌山⇒広島

和歌山のうたごえオールスターズは、出発前の演奏から送り出しまで力強く歌いました。

20150615-03Wakayama

馬原 郁さん
(歴史を語り継ぎ・歌い継ぐ、京都・『悪魔の飽食』を歌いながら平和を考える合唱団)

写真は2005年に森村誠一さんと訪中した時のスナップ

20150615-04Morimura

南部合唱団
東京・南部地区(品川区、世田谷区、大田区)で活動する南部合唱団が恒例の音楽会を開催します。

風よ未来へ

6月27日(土)
きゅりあん
20150615-03Nanbu
合唱演奏から、JAL争議団との合同演奏、そして和太鼓と毎年好評の演目がプログラムされています。 20150615-03nanbuTaiko

  • 親方は日ノ丸でなく星条旗
  • ノーはないあなた様へはヘイ(兵)とスピーチ
    菅野 章
  • 御理解の説明変じて粛々と
    老ガイ

皆さんからの投稿をおまちしております。


大阪争議団50周年レセプション
多い時には2,000人の争議を抱えていた大阪争議団が50周年。
うたごえサークルからも多数参加した記念レセプションが開かれました。
20150615-06HotLine

ブロック交流会
関東・東京うたごえ交流会
7月11日・12日
茨城・阿字ヶ浦

原発問題の講演会、交流会、コース別企画(和太鼓など)などを通して、関東地区のうたごえ合唱団の交流が深められることでしょう。

20150615-06Kanto

檀上さわえ・出版記念会
CDブック・檀上さわえ「にほんの女・愛・そして平和」の出版記念会が開かれました。

檀上さんはうたごえ運動創始の中央合唱団1期生。
いまでも新大久保の音楽センター会館によく顔を出されています。

20150615-07Danjyo
記念会の実行委員長は木下そんきさん。
中央合唱団の同期生の藤本洋さんらが参加。
檀上さんの長年の功績をたたえました。

このCDブック(写真下)は2枚組のCDとエッセイ集で構成されております。

20150615-07HanawoOkuro
CDブックについて宮城の岡村朋子さんの感想が掲載されています。
購入の参考にしてください。

同時に発売になったのが、珠玉の作品集CD「檀上さわえが選ぶうたごえの名曲 うつくしき祖国のために」

20150615-07Book

渡辺汀さんを偲ぶ会
20150615-07Watanabe 昨年5月に亡くなった渡辺汀さんを偲ぶ会が開かれました。 音楽教師として、特に幼児の音楽教育の注力。うたごえとの出会いは1972年の歌劇「沖縄」小倉公演。 渡辺さんが指導者をされていた北九州うたごえ創作合唱団の方からの投稿です。

連載966回
バター
6/18-6/24
みんな元気か
共感と連帯の心紡ぐ歌、今 西 恒人 日本のうたごえ全国協議会 前会長)
あの日の授業 中村昭一 (石川のうたごえ協議会会長)
小村公次
(18)一噌ジャム・セッションの妙味
ラ・ミュズィク・マルシェ千里
東北さいこう たかはしべん
Syuku-Syku-To
作詞 佐々木伸介、斎藤範雄、安広真理
作曲 安広真理