2013年5月27日号

2013年5月23日

20130527

東西・合唱講習会が開催されました。
日本のうたごえ65周年委嘱作品のご紹介
「風を返して 土を返して」
詩 和合亮一
曲 新実徳英(写真右)
「聴く力」
詩 茨木のり子
曲 外山雄三
「わたしの育てた稲」
詩 中野鈴子
曲 池辺晋一郎
20130527-01Niimi
今年は、日本のうたごえ65周年。11月の日本のうたごえ祭典・おおさかで、上記の3作品が演奏されます。西日本合唱講習会では、新実徳英さんの指導で「風よ返して 土よ返して」の講習が行われました。本号の1面特集は、新実さんにお話を伺いました。 20130527-01Nishinihon
この3曲については、5月6日・13日合併号で紹介しております。
おおさか祭典・大音楽会責任者の山本則幸さんが東日本合唱講習会で、3作品を大阪城ホールで全国の仲間と歌いましょう、と呼びかけました。
20130527-05Yamamoto

東日本合唱講習会から
4月20日・21日に東京で開催された「東日本合唱講習会」。
その模様を渡辺享則さん(日本のうたごえ教育部責任者、写真最下段)に寄せて頂きました。
20130527-04Hanahasaku
埼玉合唱団の指揮者、金井誠さんをお招きした合唱講座は、「花は咲く」。祭典歌集掲載の小林康浩版とはちがう編曲でしたが、巧みな指導で好評でした。
(写真上)
20130527-04Kanai
ヴォイストレーニングは、二期会会員の奥野真理子さん。
2011年千葉祭典での合唱発表会での審査員などを皮切りに、近年は奥野さんの指導コーラスも参加してきて私たちとも縁が深くなってきている人です。
20130527-04Okuno
東日本講習会では、委嘱3作品の練習を長野合唱団渡辺享則さんの指導で行われました。
当日初めて楽譜を手にされた方も多かったですが、精力的にまとめ上げました。他に、男声合唱「民衆のうた」(レ・ミゼラブル)などが取り上げられました。
20130527-04Watanabe

西日本合唱講習会から
5月4日・5日に、ご覧の通りのホールいっぱいの307人の参加で開催されました。上述の新実徳英さんをお招きした特別講座。シンプルで無駄のない合唱指導により、素晴らしい時間を共有できました。 20130527-05Nishinihon
合唱のための発声講座は
声楽家田中希美さん。
本紙の記事を読んで、是非、自分も受けてみたい、と思えるような話術+理論だったようです。詳しくは4面で。
20130527-05Tanaka
日本のうたごえ全国協議会の会長で、この歌をつくろうと呼びかけた一人の西恒人さん指揮の「こころひとつに」(写真)、藤井幸枝さんの「花は咲く」などの講習が行われました。 20130527-05Nishi
講習会の途中で、おおさか祭典の企画を紹介するコナーもありました。
おおっ!うたこやんの着ぐるみが出来ているのですね。さて、東西の講習会の次は、6月の長野・全国指揮合唱指導者講習会で、更に学びあいましょう。
20130527-05Saitenbaner

2013メーデー列島をつないだ歌声
5月1日、全国で開催されたメーデー。
前号につづき、各地のうたごえ合唱団から寄せられた通信をもとに構成。Part2
青森うみねこ合唱団は三八地区での集会に参加。新婦人、年記者組合とのコラボで「晴れた五月」「がんばろう」などメーデー歌集をフル活用。 20130527-04Aomori
兵庫神戸青年合唱団は4月28日のメーデー前夜祭「うたうことは生きること」を開催。思いっきり労働歌を歌いました。 20130527-04Hyogo
大牟田センター合唱団は地区統一メーデーで開幕演奏。本誌では、他に、長野・飯田、石川県の様子を通信しています。 20130527-04Omuta

11月2~4日の祭典準備も着々と進んでいます。今週のうたこやんは、宇根岡洋子さん。
河南地域組織担当者です。
大うたごえ喫茶などを開催して、人とのつながりを重視した組織活動を行っています。
20130527-05Utakoyan

憲法集会
5月3日、各地で憲法を護ろうという集会が開催されました。
東京五月晴れの東京・日比谷公会堂。
集会が始まる前、パフォーマンスひろばでは、東京のうたごえのメンバーや、「平和を実現するキリスト教者ネット」などが集会を盛り上げました。
20130527-07KenpoShukai
安倍政権改憲発議の96条を手始めに全面的な改憲に乗り出そうとしています。
そんな中で開催された憲法集会には3,500人が参加。写真は、”おしどりマコ・ケン”による、時世をユーモアたっぷりな掛け合いです。
20130527-07Oshidori

小倉駅前での憲法うたごえアクション。
北九州青い空合唱団は、毎週金曜日に「原発はいらない」行動に参加しています。
20130527-06Kitakyushu

先週号でお伝えした平和行進は5月7日に東京から神奈川に入りました。 20130527-03Hikitsugi
はやり今年のコールは「いいね!」って、今週号のレポーター、国鉄のうたごえサークル三楽の江田さんも太鼓判。特に、東京のうたごえの大熊さんの絶妙なピーストークがいいのですね。2012年6月4日号の平和行進ワンポイントアドバイをもう一度お読みください。 20130527-03Kanagawa

福島の高校生を招いた 合唱団この灯の演奏会
演奏会を聴きに行った人から「よかった!」という声をたくさん聴きました。20周年演奏会
すみだトリフォニー大ホール
4月21日日曜日
20130527-08Iwaki
その模様を、本号8面の第二特集、三輪編集長のレポートでお届けします。福島の高校生、地元の子どもたちの若い息吹を織り込んだコンサートでした。 20130527-08Konohi
福島県立いわき海星高校のチーム「じゃんがら」の「じゃんがら念仏踊り」と合唱団この灯のつながりについては、本紙新年号でお伝えしました。
昨年暮れの演奏会以来の交流が続いていました。
20130527-08Jyangara
平和を歌い続けた20年の歩みを集大成した構成から、フィナーレはご覧の全員合唱に。 20130527-08Finale

「沖縄を返せ」の大合唱
4・28政府式典に抗議する沖縄県民集会に1万人4・28といえば沖縄デー、というのはある年齢以上の人たち。
いつの間に、「主権回復の日」になったのでしょう。
20130527-06HotLine

ことしのKFJは茨城で開催予定です。日本で最初に原子の灯を点した東海村から原発ゼロへと開催されます。関東福島
憲法フォークジャンボリー

8月11日(日)
東海村文化センター
20130527-03Ibaraki
東海村村長の村上さんは、今年のKFJの呼びかけ人のお一人。
「いろいろな切り口で運動を発展させてほしい」と期待を寄せています。今年は、福井・武生センター合唱団から「原発下請労働者」がうたわれている合唱構成「海の軌跡」を関東のうたごえとの合同演奏の呼びかけが寄せられています。
20130527-03Soncho
   連載875回
指の話
    5/24~6/2
   灼けつく渇きで
   耶馬溪復興支援 コンサート 綾 正博 福岡県のうたごえ協議会議長)
   ミニー・エージュ 岩崎あすか 東京・調布狛江合唱団)
   グリーグ・交響的舞曲 パーヴォ・ヤルヴィ エストニア国立交響楽団
   宮城まり子唄の自叙伝
   「あまちゃん」
サントラ盤
   広島へ長崎へ
作詩 すずきたけし
作曲 井澤明宏

2013年5月20日号

2013年5月16日

20130520

2013メーデー列島をつないだ歌声
5月1日、全国で開催されたメーデー。
各地のうたごえ合唱団から寄せられた通信をもとに構成。
青森青森センター合唱団は、青森市青い森公園で開幕演奏。 20130520-04Aomori
岩手岩手県では、うたごえ合唱団を結成して開幕演奏。 20130520-04Iwate
宮城仙台市勾当台公園市民広場で宮城のうたごえ53人がステージに。 20130520-04Miyagi
川越埼玉県川越市では、東武鉄道労組が基盤のバンドと私鉄のうたごえメンバーが合同演奏。 20130520-04Kawagoe
所沢埼玉県所沢市の所沢航空公園野外ステージで合唱団ききゅうがメーデー歌集を普及しながら「こころひとつ」などを演奏。 20130520-04Tokorozawa
中央東京の中央メーデーは、代々木公園に21,000人が集いました。
東京のうたごえは、開幕前の文化行事1、送り出しの文化行事2を全面的に担当。様々な課題を歌でアピールしました。
20130520-01Mayday
三多摩井の頭公園の舞台いっぱいの青年たち。 20130520-04Santama
千葉千葉の中央メーデーは、千葉のうたごえの仲間36人が参加。 20130520-04Chiba
船橋千葉から愛と平和を!合唱団は船橋メーデーで「たんぽぽ」を振り付けで歌いました。 20130520-04Funabashi
市原文化集団この指とまれが文化行事を担当。諸要求を書いたプラカードを掲げて、表彰審査で二等賞! 20130520-04Ichihara
神奈川横浜公園広場では、神奈川のうたごえが開会前文化行事で演奏。
県内の、川崎、藤沢、厚木、平塚での会場でも地域のうたごえが参加しました。
20130520-04Kanagawa
飯伊長野県飯伊地区では飯田駅前。うたごえサークル「やまなみ」と「よもぎコーラス」が歌のリードをしました。 20130520-04Ina
福井のうたごえ20人は「原発下請労働者」などを演奏。 20130520-04Fukui
敦賀うたごえサークルまつぼっくりは、メーデー歌集から「あの青い空のように」を普及曲として選びシングアウト。 20130520-04Tsuruga
滋賀大津市膳所城跡公園で「メーデー合唱団」が「心つなごう」などを演奏。 20130520-04Shiga
名古屋市白川公園の県中央メーデーには愛知のうたごえ11団体から33人が壇上に。 20130520-05Aichi
奈良のうたごえ協議会は「がんばろう」を歌唱指導。
メーデー宣言の直前に壇上の参加者からも「オーッ」。
20130520-01Naramayday
大阪では府下14カ所で開催。
扇町公園の中央会場では、11月の祭典のアピールを行いました。
20130520-05Osaka
吹田維新の嵐が吹きすさぶ吹田では、祭典Tシャツを着込んだ「吹田おらが町コンサート合唱団」が「住み良い町を!」と声をあげました。 20130520-05Suita
北河内交野市松塚公園に北河内サークル協議会から4合唱団12人が演奏。 20130520-05Kitakawachi
堺泉北地域では8サークル19人が、青年からのリクエスト「レ・ミゼラブル」からの曲を急きょ練習して歌いました。 20130520-05Sakai
八尾買い物公園でコール大東のメンバーが「こころひとつに」の歌唱指導など。 20130520-05Yao
岸和田いずみの森合唱団と新しくうたごえ協議会に加盟したいずみ合唱団が演奏。 20130520-05Kishiwada
兵庫うたごえOBが大挙して参加して迫力のある演奏をおこないました。 20130520-04Hyogo
広島歌と一緒にデコレーションも注目。
広島のうたごえ協議会はデコレーションコンテストで2位に入賞しました。
20130520-01Hiroshimamayday
小倉城天守閣横広場では北九州青い空合唱団がプラカードコンテストにも参加。 20130520-05Kitakyushu
沖縄那覇市与儀公園に南ぬ風合唱団と歌声サークルゆうなが1時間ほどのアトラクションの時間を担当。 20130520-05Okinawa

私鉄私鉄のうたごえによる闘うメーデー前夜祭が大型連休初日の4月27日に開催。
この日は連合のメーデーが開かれた日もありました。
20130520-04Shitetsu

11月2~4日の祭典準備も着々と進んでいます。今週のうたこやんは、みんなで大音楽会の舞台に立とうと呼びかけている武田佐由利さん。北部地域の祭典実行委員さんです。 20130520-05Utakoyan

今年も広島・長崎に向かった平和大行進がスタートしました。核兵器の廃絶を求めて、北海道、東京から歩みだしました。

東京→広島コースでは、出発式に1,200人が参加。
「いいね!」コール
「今でしょ!」コール
など独創的なコールを交えて、照りつける太陽の下、元気にうたごえを響かせました。

20130520-03HeiwaKoshin
今年の通し行進者のひとり、フィリッピンから来日したマラヤ・ファブロスさん。 20130520-03Maraya

「平和の旅へ」合唱団 ニュージーランド公演
17歳のときに長崎で被爆した故渡辺千恵子さん。
苦しみを超え65歳で亡くなるまで核兵器廃絶を訴え続けました。その半生を描いた合唱構成「平和の旅へ」がニュージーランドで公演されました。
20130520-08Heiwa
演奏は日本語で歌われましたが、英訳文をプロジェクターで投影。
この曲の真意が伝わるか心配でしたが、杞憂に終わりました。
20130520-08NZ
8面特集の本記事は、長崎市長からのメッセージや、NZ総領事の感想など、民間レベルでの文化交流の役割を書いております。 20130520-08Kinensatsuei

第一歩を踏み出した
2014日本のうたごえ祭典inみやぎ(仮称)
再来年の日本のうたごえ祭典は宮城県で開催されます。宮城のうたごえ協議会の岡村朋子会長より踏み出した第一歩の思いが寄せられました。 20130520-03MsOkamura

うたごえ喫茶「ひばり」
東京保険生協・練馬西南支部主催で毎月第2火曜日に開催されています。
高齢者の生きる力になっています。
20130520-06HotLine

中央合唱団
春の音楽会
3月23日
銀座ブロッサム高橋正志さん(日本のうたごえ全国協議会、前会長)に感想を寄せて頂きました。
20130520-07Chuo

混声合唱団ポエム
第7回コンサート
生命かがやく明日へ
4月20日
札幌市教育文化会館音楽会評:中川速男(声楽家)
20130520-07Poem

静岡静岡のうたごえ協議会は「総会」に工夫をいれてうたごえパフォーマンスを行いました。 20130520-06Shizuoka

医療のうたごえ合唱団セデスは仮設住宅で初めてのうたう会を開きました。 20130520-07Utaukai

訃報
東視協うたごえサークルステッキーズ代表
田中禎一さんが4月17日に癌のため逝去。享年77歳。ご冥福をお祈りいたします。
20130520-06MrTanaka
 
   連載874回
アイスマン
    5/17~5/23
   バラを植えよう
   うたごえ新聞、私の夢 舟橋幹雄 (日本のうたごえ全国協議会副会長)
   祖国よふたたび 伊林みち子 (北海道 合唱団ペニ・ウン・クル)
   オウトラス・ヴェス ~ふたたび 渡辺貞夫
   ケイタイ・アクシデント
   味村節子 (栃木)
   グレートラブ~
関鑑子の生涯
好評発売中 定価 1,600円
   季刊「日本のうたごえ」
5月15日発売 160号
2013年日本のうたごえ全国協議会総会特集号

2013年5月6日・13日合併号

2013年5月9日

20130506

大阪祭典 女性のうたごえ実行委員長に インタビュー
2013年日本のうたごえ祭典・おおさかまであと6カ月。
現地では、準備作業が着々と進んでいます。去る3月8日に開催された国際女性デー・大阪でも来る祭典をアピール。(写真下)大阪の女性のうたごえを引っ張る医師・生野照子さんにインタビュー
20130506-01Ikuno
生野さんは、小児科医としてスタート。その後、比較的新しい分野である心療内科の専門医に。
情報化社会の中で子どもたちを守るバリアを作ろうと、家族を支える治療・サポートを進めています。
20130506-01Osaka
心が元気であるために、人間同士のつながりをもつこと。そのために、歌うことがとても効果があるということから、今回のうたごえ祭典での「女性のうたごえ」実行委員長の役を引き受けて頂くきっかけになったそうです。そんな頼もしい実行委員長を得て喜ぶ
レガーテ・北飯さん(手前右)
レインボーサークルの赤司さん(後右)、
新婦人サークルルンルンの松本さん(後左)
20130506-04IkunoShugo
昨年、広島での女声合同のステージ。今年も、生野実行委員長の下で、合唱の魅力を若い人に伝えようと工夫を凝らしています。 20130506-04JyoseiGodo

今号4~5面特集では、大阪祭典に向けて、
各分野での取り組みの進捗が報告されています。特別音楽会(11月3日)、大音楽会(11月2日)のプログラム、企画案が発表され、準備も目で見える段階に入ってきました。各地の合唱団の皆さんが歌って参加するための情報が満載です。

また、あらたに委嘱された3作品について、それぞれの作曲家にメッセージをいただいております。(5面掲載)

0-OsakaFlyerVer1
特別音楽会プログラム(案)
11月3日 開演18:00 サ・シンフォニーホール
  ジャンル 演奏曲 指揮者 演奏者
1部 吹奏楽 検討中   大阪市音楽団
合唱 こどもと大人による合唱組曲
「そだちあういのち」より
山本恵造 関西合唱団
宇治市少年少女合唱団
オペラアリア 検討中   平野雅世(ソプラノ)
合唱 心に響く日本のうた
「夕焼け」(信長貴富)
「川の流れのように」他
浅井敬壹 合唱団京都エコー
2部 合唱 「トリッチトラッチポルカ」
「ウィーンわが夢の町」
「風よふるさとよ」
守屋博之 日本のうたごえ合唱団
津軽三味線 検討中   西はじめ
合唱 震災復興ステージ
(東北からのメッセージ)
「線路をつなげたい」男声合唱
「みんなで一緒に歌ったら」
混声合唱
「感謝の歌」女声ソロ
「地球のうた」混声合唱
小林康浩 東北合同合唱団
D51合唱団
福原やす子
合唱 “つぶてソング”より
「あなたはどこに」
「フルサト」
「燃えあがろう」
「誰もいない福島」
「街を返せ」
「重なり合う手と手」
新実徳英 豊中混声合唱団
神戸市役所センター合唱団
北部センター合唱団
吹田おらが町コンサート合唱団
衛都連合唱団
全員合唱 検討中   参加メンバー全員
大音楽会企画(案)
11月2日 開演17:00 大阪城ホール
企画テーマ 演奏曲 指揮者 出演者
開幕
ファンファーレ
九条に寄せたファンファーレ
(西村朗 曲)
牧村邦彦 カレッジオペラ管による
大阪の歴史と文化を辿って
(民謡や伝統芸能による構成)
淀川三十石船舟唄   淀川三十石船舟唄保存会
天満の子守り歌   女性
浪速の祭り   全国郷土
オーケストラの調べに乗せて 「エフゲニーオネーギン」より
ポロネーズ
(チャイコフスキー)
牧村邦彦 カレッジオペラハウス管弦楽団
「ジャンイ・スキッキ」より
私のいとしいお父さま
「アヴェマリア」(シューベルト)
「蝶々夫人」よりある晴れた日に
  ゲスト佐藤しのぶ
「ナブッコ」より
行けわが思いよ
金色の翼に乗って
フィンランディア
  全国合唱団合同(関西中心に)
司会進行 日下部吉彦
HIPHOP・
ストリートダンス
    D’OAM&クルー
誰もが安心して人間らしく暮らしていける願いを込めて ハッピー・バースデー 武義和 保育、教育、障害者、子ども
キャッチ・ミー (  ) 教育
この手でつかみたい(ダンス)   保育
BELIEVE (   ) 障害者、子ども
「いのちをつなぐ人たちのうた」
より 夫婦のぼちぼち
安広真理 医療・介護
かけがえのない人生を 西恒人 シルバー
ふるさと(嵐) (   ) 全員(保育、教育、医療、
介護、シルバー)
職場、はたらく
ものの力
小池哲夫 職場
旅のはじまり 小池哲夫 争議団が入る
こころひとつに 高田龍治 全国職場合同・サークル合同
うたう会      
アコーディオン演奏 グラナダ、ラ・クカラチャ 吉田親家 アコーディオン合同、
大阪フォークダンス連盟
平和、世界と
つながる未来
への
イマジネーション
合唱構成「ぞうれっしゃがやってきた」より 藤村記一郎 1000人でぞうれっしゃを
うたう会(仮称)
朝鮮舞踏    
君しにたまふことなかれ 石若雅弥 「君しにたまふことなかれ」
を成功させる会
チアダンス    
世界に一つだけの花 坂井威文 青年・学生
夢を語るとき 山本則幸 ゲスト(原田義雄)とともに
サークル合同
実行委員長
あいさつ
     
すべての
いのちが
輝くように
日本国憲法第九条(外山雄三)
あい、
希望のうた(武義和曲)
守屋博之 3合唱団合同
(創立65周年を迎える
中央、名古屋青年、関西)
65周年記念作品
池辺晋一郎
外山雄三
新実徳英
池辺晋一郎 全国合唱団合同
外山雄三 池辺晋一郎 新実徳英
聴く力
(茨木のり子詩)
わたしの育てた稲
(中野鈴子詩)
風を返して
土を返して
(和合亮一詩)
人間の歌 池辺晋一郎 全国合唱団・サークル合同
被災地に
心を寄せて
    ゲスト(ナターシャ・グジー)
あらぁこごがいい 本並美徳 男性
風よふるさとよ 山本恵造 女性
花は咲く 小林康浩 全国サークル合同、
東北の仲間を囲んで
1万人の全員合唱    
フィナーレ みんなのうた    
祭典歌集が発売されました
おおさか祭典合唱曲集「こころひとつに」が早々に発売されました。 定価1,200円
■掲載曲
ハッピー・バースデー
この手でつかみたい
Believe
夫婦のぼちぼち
かけがえのない人生を
ふるさと
キャッチ・ミー
こころひとつに
絆-きずな
旅のはじまり
人間の歌
夢を語るとき
風よふるさとよ
花は咲く
おらぁこごがいい
20130506-04SaitenKashu

弊社編集長が執筆した関鑑子の生涯をつづった「グレート・ラブ」が発刊されました。
6~7面で没40年の関鑑子を特集。座談会は筆者を現・元中央合唱団関係者が囲んで行われました。
20130506-07SekiAkiko
三輪純永
本紙編集長
著者
高橋正志
元中央合唱団常任
元日本のうたごえ
全国協議会会長
轟志保子
中央合唱団団長
本書は、新日本出版社から発売されていますが、音楽センター経由でも取り扱われています。
関鑑子没40年 記念のつどい
4月14日、中野サンプラザで記念の集いが開催されました。中央合唱団では、創設期のメンバーを含めたオール中央合唱団として「飛べよ鳩よ」などを演奏。
元中央合唱団専従班(写真下)は、「うたごえよ明日のために」などを演奏。会を盛り上げました。
20130506-06ALLCHuo
関家を代表して甥の関素志さん、各界からの来場者が思い出話など語りました。 20130506-06ChuoSenjyu
ゲスト出演は、バラライカとアコーディオンのアンサンブル。
北川翔・大田智美の演奏で関鑑子さんを偲びました。
20130506-06Kitagawa

今年も国平和大行進の季節がやってきました。5月6日には東京→広島コースが、夢の島公園の第5福竜丸展示館前からスタート。原水協事務局の大越文さんからうたごえへの熱いメッセージが寄せられました。
第12面カラーでお伝えします。
20130506-12Okoshi
今年の平和行進には、フィリッピンからマラヤ・ファブロスさんが来日して加わります。
一緒に歌えるようにと、「青い空は」「折り鶴」などを日本語で勉強しているそうです。YouTubeでのメッセージはこちらから。
20130506-12NPT
昨年、平和行進で歌った「一番音頭」。
今年も、大阪のバンド、ET-KINGの快諾でパレードを盛りたててくれることでしょう。リーダーのイトキンさんからの応援メッセージを12面に掲載しております。必読です!
20130506-12ET-King

原発ゼロへ、平和アピール各地で
大牟田4月6日、第20回大牟田空襲碑前平和の集い。
大牟田センター合唱団、荒木栄うたう会が参加して平和アピールを行いました。
20130506-08Omuta

大阪・八尾では4・13行動にコール大東が参加。「風よふるさとよ」「青い空は」を演奏しました。 20130506-08Osaka

労働組合の新人歓迎会
慶應義塾大学病院労働組合で
調布狛江合唱団の大熊啓さん(写真上、右奥)が労働組合主催の新入職員歓迎会に「手話コーラス」の出前。
団員の方が以前勤めていた関係でお声がかかったもの。マイドおなじみの大熊さんの軽快な語り口調でのレポートを9面でお読みください。
20130506-09Tsuito
呼ばれた先は慶應義塾大学病院労働組合四谷支部。病棟内にある組合掲示板。
この日、組合に加入した人は3人。これから多くの新入職員が組合に加入してくれるよう、この掲示板は威力を発揮してくれることでしょう。
20130506-09Keijiban

ZoomUp
合唱団北星
の創作曲「私たちの仕事」は本紙2012年11月12日号でご紹介しました。
宮城・気仙沼と創作曲で繋いで、今年も
東日本大震災被災地支援
ミニ音楽会&みんなでうたおう会
を開催します。
20130506-03Ika
日時 6月9日
場所 板橋区立グリーンホール写真は、2011年の第1回の模様。
20130506-03Hoklusei

全国青年のうたごえ交流会  in 静岡
夏だ!海だ!温泉だ!
全国青年のうたごえ交流会が開催されます。日時 6月22日(土)~23日(日)
場所 静岡・一本のえんぴつ別館熱川温泉堂
20130506-03Seinen

想いをことばに
ことばを歌に!
日時 5月10日(金)~12日(日)
場所j 蔵王アストリアホテル詳細はこちらから
20130506-03Zao

盛岡発
“いのちをつなぐ人たちのうた合唱団”が日本のうたごえ全国協議会に加盟しました。まだ加盟していない合唱団のみなさん、ご一読くださいませ。
20130506-08HotLine

うたごえサークル「ぐみの木」
25周年コンサート「明日を信じて」


3月30日
サンスクエア堺鑑賞記は炎の街から合唱団指揮者小池哲夫さんから寄せられました。
20130506-10Guminoki

大阪北部センター合唱団
25周年記念コンサート


3月31日
茨木市民会館鑑賞記は関西合唱団の山本則幸さんから。
20130506-10Hokubu

つなごういのち守る手合唱団
マ・モルテ
創立15周年記念演奏会
3月31日
東浦町文化センター
20130506-10Mamorute

   追 悼   
3月31日、突然の悲報となったD51合唱団団長高橋和彦さん(写真前列左から二人目)。
追悼文を同団事務局長立山昭仁さん(前列左端)にお願いしました。
20130506-09Tsuito
   連載873回
サッチャーの死
    5/6~5/16
   
戦争はもういやだ
   ドイツと日本酷似と違い 渡辺享則 (長野合唱団指揮者)
   歩いて行こう 神喰重夫 (通産混声コーラス)
   第5回太鼓づくりで重要なのは音色づくり
   自由ベトナム行進曲
   ふるさと~日本のうた
幸田浩子・寺嶋陸也
   たくましい元アイドル
   祈りよとどけ
作詩 内田賢一
作曲 菅ヶ谷巌

 20130506-08Etegami  黒田愛子
(京都・長岡京区)

2013年4月22日号

2013年4月19日

20130422

日本のうたごえ合唱団 ドイツ公演
日本のうたごえ合唱団がドイツ、ホーフ市とデュッセルドルフ市で公演を行いました。
その様子を、藤井幸枝さんのレポートを1面特集でお送りします。
20130422-01Stage
日本のうたごえ合唱団は、毎年募集される合唱団です。
今年の同団の募集では、ドイツ公演を打ち出しており、募集当初より注目を集めておりました。今回、総勢73名の訪独で、デュッセルドルフでは地元のデュッセルドルフ合唱団と共演。(写真上)
20130422-01Program
ホーフからデュッセルドルフに向かう途中のアイゼナハで。
ここはバッハ生誕地。そのバッハハウスの前で記念撮影。
20130422-01Shugo
デュッセルドルフといえばハインリッヒ・ハイネの生まれた町。多分、「ローレライ」を演奏したののかな、と思いきや・・・演奏曲目などは本紙で。日本人が5,000人滞在するというデュッセルドルフ。でも、写真を見る限り、ドイツ人のお客さんが多いようです。 20130422-04Shohensei

  寄 稿  
沖縄在住の詩人・芝 憲子さんから寄稿。

「4・28は抗議の日」

普天間、那覇軍港などをかかえる沖縄。
この4・28は、サンフランシスコ条約が発効して、沖縄、奄美、小笠原が日本から切り離された日です。
その屈辱の日を、抗議の日として、日本中への広がりを訴えています。

ミュージカル 東京公演
なんだか、韓流ドラマのようなポスターですが、内容はもっと深いものです。
本紙新年号でもご紹介しましたが、公演日が迫ってきましたので、再度、8面特集で、お伝えします。
20130422-08 KareiFlyer
物語は、1970年代、戒厳令で夜間の外出禁止令の出ていた韓国。民主化を求めた国民の運動が高揚しましたが、当時の政権は1980年5月18日、光州全南大学に集まった学生・市民を弾圧。
この事件は、光州民衆抗争として語り継がれています。
20130422-08Stage
タイトルの「華麗なる休暇」とは、その民主化運動弾圧のための空挺部隊が投入された際の作戦名。 20130422-08Koto
5月31日~6月1日の東京公演を前に、関係者は公演地元の江東区での宣伝活動(写真上)、青梅市で開催された東京地評女性部での春闘学習会でこのミュージカルの紹介が行われました。このように、草の根的な展開で公演への支援の輪が広がっています。 20130422-08Jyoshi

2013年メーデーとうたごえ
5月1日に開催されるメーデーに向けて、各地で準備が進んでいます。
埼玉毎月第4火曜日、医療生協の仲間が中心におこなっているうたごえ喫茶では、メーデー歌集を活用。
写真をよーくご覧ください。表紙がこっち向いているということは、「こころひとつに」を歌っているところなのでしょうね。
20130422-04Saitama
愛知のうたごえでは、4月29日にメーデー前夜祭の準備をしています。「こころひとつに」の背景になっている大阪市思想調査裁判原告団を招いて闘いの報告会をおこないます。写真は昨年の前夜祭の様子。 20130422-05Aichi
熊本うたごえ広場ふらっとでは、月一回働く者のうたごえ広場を開催。
メーデーまでに、歌集100冊を普及しようと意気込んでいます。写真は一昨年のメーデーで。
20130422-05Kumam,oto

各地の憲法集会 5月3日は憲法集会。きたがわてつの「私を褒めて下さい」は、
今年は、
「♪私がうまれて、66年・・・」
と歌いましょう。各地の予定を5面コラムで紹介しています。右フライヤーは、東京・日比谷公会堂の予定案内です。
20130422-05KenpoShukai

青森・五所川原市での歌声の集い。
紙面では紹介しきれませんでしたが、青森センター合唱団のとりくみ、八戸うみねこ合唱団のうたごえ喫茶の様子などが通信でよせられていました。いま、青森は熱いですね!
20130422-06HotLine

ZoomUp
この方が
廣岡明朗さん!
お初にお目にかかります。
(*^^)v憲法九条五月晴れの作曲者です。
いまや、メーデー平和歌集の定番曲ですね。
20130422-03Hirooka

今年も、東京カンタータの季節がやってまいりました。外国から3名の合唱指揮者をお招きしています。4月28日には「紅白合唱合戦」
白組司会者は辰巳琢郎さん、紅組司会は竹下恵子さん。5月3日には、新実徳英さんや寺嶋陸也さんの監修による企画など、
観て、聴いて、歌っての9日間になります。

久良木夏海 ファースト・チェロ・コンサート
昨年の11/26・12/3合併号の1面特集で取り上げた久良木夏海さんが、山形と東京でファーストリサイタルを開催します。 20130422-03Kuraki

市民と創る平和 活かす憲法
大間原発差止訴訟弁護団 共同代表 森越清彦さんに聞く
今週の4~5面の見開き特集には、大間原発差止訴訟弁護団 共同代表 森越清彦さんにお話を伺いました。今までの原発と仕組み・機能が違う大間原発の危険性を告発しています。活断層、核燃料リサイクルの問題などをわかり易く解説していただきました。 20130422-04Morietsu
JR函館駅から南に1キロの海岸沿いに建つ石川啄木の座像と歌碑。
「潮かをる北の浜辺の砂山の かの浜薔薇よ今年も咲けるや」ここから津軽海峡を隔てた青森県大間に原発建設が進められています。
20130422-05Fukei
2008年4月工事許可
2008年5月工事開始
2010年7月建設さし止め訴訟
2011年3月11日工事中断
2012年10月工事再開(写真)
20130422-04Oma
函館トロイカ合唱団では、「空を 海を いのちを」を創作して、大間原発NOをアピール。森越さんの「市民と創る平和・活かす憲法」活動に呼応しています。 20130422-05Oma

合唱団おとくに
演奏会 いのち育み ともに生きる

3月17日
府民ホールアルティ今正秀さん(奈良蟻の会合唱団)からの鑑賞記です。
20130422-07Otokuni

合唱団福岡あらぐさ 第2回団内発表会
団指揮者・安広真理さん(写真ほぼ中央)の伴奏で27人がソロ演奏。ソロで歌うという経験は、いい演奏が出来るように努力しようという前向きになるという効果があるそうです。
皆さんの合唱団でもご参考にされるといいと思います。
20130422-07Aragusa

連載872回
隕石落下
4/25~5/5
国のすみずみから
真摯にひたむきに 小澤 久 (日本のうたごえ全国協議会 事務局長)
レールの音が聞こえますか 桑田康徳 (北海道国鉄合唱団)
いつもそこに岡村孝子
桜ソング
心ひとつに大阪へ 作詩・作曲 前田幸子

宮島照子

(岐阜・多治見市)

 

2013年4月15日号

2013年4月11日

20130415 

球美の里 福島⇔沖縄 子ども保養プロジェクト
フォトジャーナリスト広河隆一さんは、昨年7月、福島の子どもたちを救うNPO法人「沖縄・球美の里(写真下)」をスタートさせました。
これは、被曝地の子どもたちを定期的に受け入れて保養をさせようというプロジェクト。
写真は、沖縄・久米島で外で遊ぶことも水に触れることも制限されない子どもたち。
20130415-01Umi
広河さんは、27年目になるチェルノブイリの原発事故で被災した子どもたちを救うチェルノブイリ子ども基金を設立。
その経験を生かしたプロジェクトが沖縄で進んでいます。
その取り組みを1面・3面で特集しております。
20130415-01House
チェルノブイリ子ども基金に参加した向井雪子さん(写真下左)は、その経験を生かして「未来の福島こども基金」を立ち上げました。
その事業の一つが「沖縄・球美の里」です。
20130415-03KanitoAsobu
チェルノブイリ子ども基金(事務局長佐々木真理さん、写真下右)は、ベルラーシでは国が医療費の補助を行っていますが、日本では、このようなプロジェクトはまだ多くの人の善意だけに支えられる状態です、と語っています。右掲載のような講演会活動を通して、子どもたちの未来のために今できることを訴えています。
20130415-01Mukai 20130415-01Sasaki
向井雪子さん 佐々木真理さん

今週のうたこやんは猪腰あかねさん。
関西アコーディオンクラブに所属。
大音楽会では、アコーディオン大合奏を推進しています。
特に、大阪フォークダンス連盟とのコラボで華やかな舞台を企画しています。
20130415-05Utakoyan

平和の心 NYの市民と
作曲家・安藤由布樹さんが、カンタータ「この灯を永遠に」と「紫金草物語」をニューヨークで公演しました。
場所は、世界最高の芸術の殿堂、リンカーンセンター。全国に呼びかけた参加者は82人(22の合唱団)。8面の第二特集で詳報しております。
20130415-08Lincolin
「この灯を永遠に」

広島の焼け跡の原爆の火を故郷の福岡県星野村に持ち帰った山本達雄さんの物語を謳いあげたこの曲について、安藤由布樹さんの念願の海外公演が実現しました。
20130415-08Konohi
「紫金草物語」

日中関係が複雑な今だからこそ、という思いで、「歴史を忘れず、未来に向かおう」という思いをアメリカ市民に伝えることが出来ました。
20130415-08Shikinso

2013年メーデーとうたごえ
憲法を生かし、くらしと雇用・平和をまもる
2013年メーデー


今年も各地で前夜祭や、関連行動が取り組まれます。
京都メーデー前夜祭
働く仲間のうた広場


京都では、4月27日にメーデー前夜祭を企画しています。
ここでは、おおさか祭典・職場のステージで歌われる「こころひとつに」などを練習する予定。
20130415-04Kyoto
千葉JAL原告支援
駅頭宣伝行動

千葉のうたごえ協議会のうたごえ合唱団3団体、13人が津田沼駅前でJAL原告団の駅頭宣伝に参加。
4月14日の協議会総会ではJAL原告団の方のお話を聞く予定にしてます。
20130415-04Chiba

山梨
重税反対行動とうた

消費税さえなければ」。
これは大熊啓さんが、「冗談じゃない税」(今年のメーデー歌集に収載)と一緒に作った曲。甲府駅北口で行われた重税反対行動で紹介されました。
20130415-05YamanashiMinsho
ああ消費税
消費税さえなければ
今日もまた
仲間がひとり商売をあきらめた
この最後のフレーズをを歌い切る前から、聞いていいた参加者から拍手がおこり、「いや~、よかった」の感想。  

 

20130415-05YamanashiJyuzei

青年革新懇
全国交流集会in広島


この集会では、「若い世代が希望を持てる社会作り」などを掲げて全国から青年が集まりました。うたごえから関西合唱団の小玉さん、ブルースカイの飯田さんが参加。
20130415-05Seinen
アピールでは、おおさか祭典・青年のステージに向けて、地元広島のうたごえの応援も得て、大音楽会の演奏予定曲「夢を語る時」などを演奏しました。 20130415-05SeinenStage

藤沢合唱団は鈴木市政1周年のつどいで「人間の歌」「花は咲く」などを演奏。 20130415-06HotLine

ZoomUp
関西合唱団などいくつもの合唱団に所属する千秋昌弘さん(テナー)がソロコンサートを開きます。5月26日(日)大阪・東成区民センターうたごえ50年、人生70年のうたう議員生活の集大成です。 20130415-03Chiaki

サークル訪問
神奈川のサークル「うたごえ・なん」を訪問。昨年の全国交流会(広島)に初出場。全国協にも加盟しました。 20130415-04Kanagawa
初心者も多いため、コールユーブンゲンを使った基礎練習にも力を入れる、創立8年目の合唱団です。今年もおおさか祭典に推薦を受けて行こう!と張り切っています。 20130415-04KanagawaLesson

サークル・合唱団ミニレポート
中野青年合唱団
(長野)月一回をめどに和太鼓と童謡唱歌で施設訪問などの活動をしています。
20130415-06NakanoShabondama
長野県中野市は中山晋平と高野辰之のふるさと。
二人の作詩・作曲の曲をうたい、「秩父屋台囃子」などの和太鼓を叩いて1時間。
地元にしかkり根付いてます。
20130415-06NakanoTaiko

名古屋青年合唱団
春を呼ぶコンサート
3月16日・17日
名古屋市芸術創造センター二人の音楽家の作品だけのすっきりした企画。
関西合唱団常任指揮者の守屋博之さんの音楽会評を掲載。
20130415-07Nagoya

関西合唱団第97期研究生
ステップコンサート


2月27日クレオ大阪東14人の研究生がやりきったコンサート。
その準備から本番までの道のりが実行委員長の便りに述べられています。
20130415-07StepConcert

  訃  報  
仙台・D51合唱団団長の高橋和彦さんが3月31日くも膜下出血のため亡くなられました。享年59歳。写真 左から5人目。 20130415-06Fuho
連載871回
文字好き
4/20~4/24

みかんの花咲く丘

「底力のタンゴ」のこと
轟 志保子
(日本のうたごえ全国協議会
副会長))
青春 杉浦幸子 (愛知・つなごういのち 守る手合唱団マ・モルテ)
激増している「純喫茶」
ブラックウーマン

2013年4月8日号

2013年4月5日
20130408
うたごえ運動創始者 関鑑子没40年によせて
小野光子さん・前橋汀子さん対談
1973年に73歳で亡くなった関鑑子(本名 小野鑑子、写真下和服姿)。その一人娘の小野光子(てるこ)さんと、前橋汀子さんが、本紙で対談。
小野さんは声楽家として、前橋さんはヴァイオリニストとしてソビエト留学をしているお二人。
小野さんは1950年代に留学しています。1960年に17歳でソビエト留学を志した前橋さんは、小野さんから事前に様々な情報を授かります。
2130408-05Taidan
「地球の歩き方」もなかった当時、こうした生の情報は大変貴重でした。本号では、1面と4~5面でたっぷり、お二人の当時の留学体験を語っていただいております。 20130408-05MsSeki
対談をおこなった小野さんのご自宅。前橋さんは、帰国後にも小野さんと一緒に食事をする仲。
記事には書かれていませんが、どんなレストランで食事をしたのでしょう?
20130408-01Shosai
小野さんのレッスン部屋のスナップ。
ロシアの雰囲気がいっぱいあふれています。
20130408-04Aterie

今週のうたこやんは小池哲夫さん。
大阪府庁うたごえ合唱団に所属して、祭典では職場担当をしています。
職場合同で「こころひとつに」を歌う準備を進めています。
20130408-05MrKoiek
女性のうたごえと 3・8国際女性デー
20130408-08Stage 3月8日、国際女性デー。
大阪でも、エル・おおさかにて女性デー大阪集会が開催されました。写真はオープニングコンサートで、おおさか祭典女声合同曲「風よふるさとよ」を演奏しているところです。
20130408-08Odanmaku 写真のように、反響板が設置されてますね。
もともと女性デーの集会では反響板は不要ですが、演奏を行うということで、費用をねん出して反響板を取りつけました。
その効果は絶大。
集会での演奏成功の秘訣はこんなところにあるのですね。
詳細は8面の第2特集で。
今号は、本紙もカラー写真が満載!
20130408-08Yuuki100pct 写真上
「原発ゼロへ、フクシマとつながり未来をつくる」、ステージ看板の前で、おおさか祭典の横断幕を掲げてアピールしました。写真左
保育のうたごえ「勇気100%」

想いをことばに ことばを歌に!
2013年全国創作講習会in蔵王
昨年までは、「創作合宿」という名称でしたが、「創る人」「演奏する人」など多くの人々がかかわって創り上げたい、という思いから「合宿」から「講習会」へ模様替え。 20130408-03Sosaku
昨年に引き続き今年も、新緑の蔵王で開催します。
詳細はこちらから.(写真上は、昨年の「合宿」で生まれた曲を発表しているところ)
20130408-03Zao
小林康浩氏
作曲基礎講座B
武 義和氏
作曲基礎講座A
斉藤範雄氏
作詩講座

被災地支援 チャリティコンサート
第2回チャリティコンサート「祈り・希望」(大阪)うたごえ合唱団のほか、合唱連盟傘下の合唱団に、さらにストリートダンサーのグループも加わり、被災地に心を寄せたコンサートを実現しました。 20130408-04Osaka

被災地支援 チャリティコンサート
“バイバイ原発3・9”が京都が開催されました。
京都のうたごえは開幕演奏とデモの送り出しを担当。「365歩のマーチ」の替え歌が好評でした。
20130408-04Kyoto

東部青年合唱団(現、合唱団TOSEI)は今年創立50周年。1983年に上演された「ほうりだされてなるもんか」でお世話になった演出家八田満穂さん(80歳)への感謝を気持をこめて、CD「君の笑顔すてきだから」をリリースしました。写真は、初演のときのもの。 20130408-06HotLine

ZoomUp
関西合唱団
第78回定期コンサート
5月17日(金)・19日(土)
いずみホール56年にわたり常任指揮を務めてきた守屋博之氏の最後の定期演奏会です。
20130408-03Kansai

フラット
昼のうたう会10周年
熊本の”ふらっと”は242回目の昼のうたう会で10周年を祝いました。
熊本日日新聞でも事前に取り上げられ、当日は大盛況。
20130408-06Flat

うたごえ交流会ミニレポート
沖縄の”南ヌ風合唱団”、”ゆうな”は合同で
、ヘリパッド建設で揺れる沖縄県高江で建設反対の闘いと連帯してうたごえ交流会をおこないました。
20130408-06Okinawa

2013年全国
教育のうたごえ祭典inとやま・高岡へ
今年の全国教育のうたごえ祭典は富山県高岡市で開催されます。合唱組曲「とべないホタル」の練習に、作曲者の藤村記一郎さんを迎えて行いました。 20130408-07Kyoiku
「とべないホタル」は地元高岡市が生んだ童話。その内容は、Wikipediaをご参考に。
連載870回
言葉好き
4/12~4/18
めだかの学校
たたかいの中にある真実と歌 西 恒人 (日本のうたごえ全国協議会 会長)


草原情歌
赤井孝十四
(奈良蟻の会合唱団)
フィンランドのへヴィ・メタル
悪魔のトリル

The Master
原発をなくしたい 作詩 笹田正子 作曲 根本賢治

2013年4月1日号

2013年3月28日

20130401

関鑑子没40年によせて
作曲家・指揮者外山雄三さんに聞く
うたごえ運動創設者関鑑子没40周年記念として様々な企画が進められています。その一環として、指揮者・作曲家の外山雄三さんを関係者が訪問。外山さんに関鑑子さんについて思い出を語っていただきました。
本号1面、3面でお読みください。(因みに、「鳥の歌」でおなじみのスペインのチェリスト・パブロ・カザルスさんも今年没後40年です)
20130401-01MrToyama
八ヶ岳のふもと。
まだ深い雪の中のお宅に訪れたのは、名古屋から浜島康弘さん、音楽センターの道田社長ら。
20130401-03Interview
外山さんには、11月の日本のうたごえ祭典・おおさかでの日本のうたごえ65周年記念作品として「聴く力」(茨木のり子詩)が委嘱されています。
NHK交響楽団の正指揮者、また、愛知県立芸術大学客員教授も務められています。
20130401-01TOkyo
3面掲載のこの写真は、1955年当時のもの。
中央が若き日の外山さん。さて、その他の人は・・・
わかりますか?
答えは3面で。
20130401-03HayashiPiano

今週のうたこやんは、コーラス・クラージョの松田さち子さん。ぞうれっしゃの取り組みを推し進めています。 20130401-05Utakoyan
大阪へ! 地域からの息吹
20130401-08Stage 7ヶ月後に迫った”おおさか祭典”。府内各地でこの大イベントを盛り上げようと様々な企画が立てられています。本祭典前のプレ企画の第一号が北河内で開催されました。8面の第2特集でその内容をお伝えしております。
20130401-08Dance 寝屋川市・アスカスホールで開催された「普段着コンサート」。京阪アコクラブの演奏、関西合唱団ポマB班の歌うコーナー、写真の若者の「パパイヤダンス」など。
20130401-08Kodomo 子どもミュージカル「11ぴきのねこ」。
満席の聴衆の喝さいをうけたのは、四條畷市の放課後子ども教室「チャレンジミュージカル」に集まった「LOVE・P・フレンズ」の子どもたちです。

原発ゼロ☆うたごえ行動全国編
東日本大震災から2年。
先週号に続き、各地での合唱団の取り組みを4~5面で特集。
函館函館トロイカ合唱団は、前日までの春らしい季候から一変した猛吹雪の中。
「大間原発を何としても止めよう」と創作曲「空を海をいのちを」など集会参加者と歌い交わしました。
20130401-04Hakodate
市川「さよなら原発市川パレード」では、合唱団プリマベラが「うたの広場」を担当。パレードでは、事前に録音した伴奏に合わせて参加者と歌って歩きました。 20130401-04Ichikawa
福井市内のホールで開催された3・11メモリアルコンサート。
福井のうたごえは、「停まった」などを演奏。ほかに、レゲエグループ、エイサー団などがライブ演奏。
20130401-04MemorialConcert
この集会では、毎週金曜日行動(写真)の顔ぶれが要となり実行委員会を運営しました。
その実行委員会の半数以上は若いお母さんや青年で構成。パレードでは届いたばかりのメーデー・平和歌集がフル活用されました。
20130401-04Fukui
奈良蟻の会合唱団では、創作組曲「3・11あの日からずっと・・・」を全曲初演をしました。
他に、和太鼓集団など8組が出演して、原発ゼロ・震災復興を願ううたごえがJR奈良駅前に響きました。
20130401-05Nara
大阪こちらも強風と氷雨。
中之島・剣先公園に17団体の大阪のうたごえが「心つなごう」「あの青い空のように」「花は咲く」などを演奏。
ここでも新しいメーデー・平和歌集が使われました。もちろん、11月の日本のうたごえ祭典・おおさかのアピールもしっかり行われました。
20130401-05Osaka
愛知「さよなら原発inせと」では「福島の思いつたえ隊」が参加。
「誰か教えて、誰か答えて~被曝地区から~」「明日も公園に行こう」を演奏。パレードでは、「花は咲く」「私の子どもたちへ」などを歌いました。
20130401-05Aichi
長野3・10全国行動in大北(大町市)では北アルプス合唱団が会場を歌でリード。
集会の最後には「花は咲く」を演奏しました。
20130401-05Nagano
北九州北九州青い空合唱団では、11時のオープニングを担当。
「原発はいらない」「心つなごう」をうたい、メーデー・平和歌集の普及に一役。
20130401-05Kitakyushu

被災地支援 チャリティコンサート
岩見沢 チャリティコンサート「大空と大地の中で」は今年で3年目。
合唱団こぶしは参加した34団体と共に、被災地への思いを乗せた演奏を行いました。
20130401-04Iwamizawa
三多摩三多摩青年合唱団の箱崎さん(社会科教師)は被災地・石巻でのボランティア活動を通して「あの日から」を創作。東村山二中の震災犠牲者を悼む全校集会で演奏しました。
その模様は東京新聞に取り上げられました。
20130401-05TokyoShinbun

東部うたう会では、今年のメーデー・平和歌集「あの青い空のように」の全曲歌う会を開催。
傘下の合唱団が演奏とアピールを交え、2時間半のイベントとなりました。
20130401-06HotLine

ZoomUp
秋田合唱団
創立50周年記念
第32回定期演奏会
   6月9日(日)
秋田市文化会館写真は、「ともにうたう合唱団」でのアメイジンググレースの練習スナップ。

20130401-03Akita

関西合唱団
第5回うたごえ喫茶
昨年から始まった大阪音楽センター会館でのうたごえ喫茶。
地域の人が気軽に参加できるようにと、企画されています。
20130401-06UtagoeKissa

地域の中へうたごえ
各地の介護関連施設でのうたごえ合唱団の活動をご紹介します。
小永井万知子さん(東京)江東区のタワーホール船堀の葛西みなみ診療所開設10周年記念祝賀会があり、小永井さんが出演。 20130401-07MsKonagai
5階のホールでは、毎月第4土曜日にうたごえ喫茶が開催されています。 20130401-07UtagoeKissa

ナージングホーム・あしたば
(静岡)


うたう仲間TOMOが老人ホームで訪問うたう会。
初めは表情がこわばっていた人も歌っているうちに和やかになったり。
20130401-07HomeNercing

介護老人保健施設
志村さつきう苑(板橋区)
合唱団北星では第2回うたごえ喫茶に招かれて会をリード。
入所者の家族・友人、ディケア利用者などを歌い交わしました。
20130401-SatsukiEn

騙されない税!
重税反対集会青森センター合唱団は今年のメーデー・平和歌集収載の「冗談じゃない税」を演奏しました。 20130401-06Aomori

連載869回
交響曲という命題 その2
4/2~4/11
レールの音が聞こえますか
文化の力~必察仕事人~ 田中嘉治 (日本のうたごえ全国協議会 副会長)
ぼくら二人 深町一郎 (上田いずみ合唱団)
第4回皮の話
「祈り」(チェコ) 自由を求める叫びを 歌に託した
Super Best Records MISIA
 
 

2013年3月25日号

2013年3月22日

20130325

原発ゼロへ
3月10日の大行動とうたごえ
3・11 原発事故丸二年の3月11日を前後して、一日も早い震災復興と原発ゼロへと行動が全国300余ヶ所で行われました。3月10日(土)東京では、日比谷公園と国会周辺の「大行動」では4万人が参加。
写真はミュージックエリアでのうたごえのステージ
20130325-01Utagoe
午前中の原発をなくす全国連絡会の集会が日比谷公園緑地で行われ、午後からは、野外音楽堂でも”原発ゼロ☆大行動」が行われました。 20130325-01Hibiya
夕刻から、国会正門前では、「原発いらない」「再稼働反対」の声が響き渡りました。そのほかに、東京電力前、永田町、霞が関一帯で大行動が展開されました。 20130325-01Kokkaimae
国会図書館近くに設定されたミュージックエリアでは様々なグループが創意的なパフォーマンス。写真は、サンバ愛好者グループがうたう「原発なくたって」。 20130325-01SunVista
3月9日 つながろうフクシマ!
20130325-03Fukushima 3月9日東京・明治公園では、”つながろうフクシマ!さようなら原発大集会」が開かれ全国から1万5千人が参加。
20130325-03MsSaito 福島から京都に自主避難している斉藤夕香さん。
”避難ママの会”を立ち上げ、若い人たちに福島のことを伝えています。
20130325-03SeifukuKojyo 送り出しではステージ上に制服向上委員会のメンバー。デモ行進では、東京のうたごえメンバーが「あの青い空のように」などを2013年メーデー・平和歌集から歌って紹介。

声楽家 檀上さわえさん
音楽と平和のために生きて 関鑑子
1973年メーデー檀上からで全員合唱の指揮をする関鑑子。
この直後に倒れ、5月2日に逝去。
そして、今年は、没40周年になります。うたごえ運動の創始者から学ぼうと、声楽家・檀上さわえさんに、関先生の「歌唱指導法」などについて寄稿していただきまいた。(8面第二特集)
20130325-08SekiAtMayday
戦後再開された1946年メーデーで指揮をしたことがうたごえ運動を始める起点となります。
実際に中央合唱団が創設された1948年にうたごえ運動がスタートして、今年は65周年になります。
中央合唱団から育った多くの人たちが学んだ関先生の「実践的歌唱指導法」が今も脈々と受け継がれています。
20130325-08SekiatDaiongakukai
檀上さわえさん(写真 左側)は中央合唱団の一期生。65年間にわたりうたごえ運動にかかわってこられました。写真右側は、2007年に「うたごえに生きて」を上梓された奈良恒子さんです。なお、関鑑子の生涯をつづった「グレートラブ」(三輪うたごえ新聞編集長著)が新日本出版社から刊行されます。 20130325-08MsNara

今週のうたこやんは、佐々木博子さん。
新日本婦人の会中央支部うたごえサークルルンルンの所属。
女声合同のステージ牽引車として飛び回っています。
20130325-06Utakoyan

♪合唱講習会の季節♪
東日本東日本合唱講習会
4月20日~21日
東京・R’sアートコートほか「ハッピーバースデー」
「民衆のうた」など
20130325-04PWC
20130325-4MrKanai 20130325-04MsOkuno 20130325-04MrTake
金井誠さん 奥野真理子さん 武義和さん
西日本 西日本合唱講習会
5月4日~5日
大阪・もち口文化センター「風よふるさとよ」
「花は咲く」
「こころひとつに」など
20130325-05PWC
20130325-05MrNiimi 20130325-05MsTanaka
新実徳瑛さん 田中希美さん

♪郷土講習会も季節♪
東日本東日本郷土講習会
4月27日~28日
国立オリンピック青少年総合センター演目①「御神火太鼓」
演目②「かつぎ桶太鼓」
20130325-04GojinkaDaiko
演目②は「南京玉すだれ」簡単な仕掛け道具一つで、ちょっとしたかくし芸を学べ、あなたもエンターテイナーに! 20130325-04NankinTamasudare
西日本 西日本郷土講習会
5月5日~6日
こうべ輪太鼓センター会館新創作囃子「浪速の祭り」
20130325-05Dondoko
講習会では、若駒(桜田舟完さん、写真)の指導の下、①お囃子②踊り③しの笛の3つの専科で行われます。写真上は、日本三大祭りの一つ大阪「天神祭」の船渡郷「どんどこ船」 20130325-05MsSakurada

2・11平和をねがう文化のつどい PEACE JAMBOREE
第9回平和をねがう文化のつどい ピースジャンボリーが室蘭市で開催されました。うたの広場、ぴーす寄席、戦争平和展など2月11日にこだわって開催されているイベントの内容を北海道合唱団男声グループ・ホームシックスがお伝えしています。 20130325-04PeaceJumbolee
ゲストのヴァイオリニスト池田敏美さん。
かつては新星日本交響楽団の首席奏者。現在はフリーとして震災被災地や施設などでコンサートを行っています。
20130325-04MsIketda

岩手のうたごえ協議会は、大船渡で開催された「東日本大震災2年のつどい」でオープニングを担当。
「空より高く」などをナレーションで繋ぐ合唱構成で演奏。
20130325-06HotLine

ZoomUp
東播センター合唱団
西播センター合唱団

5月26日(日)
姫路キャスパホール

兵庫県播州地域の2つの合唱団がジョイントコンサートを開催します。
20130325-03 50shunenkinen

小松うたごえ喫茶
(サークルあやとり)かつての小松労音のメンバーが40年ぶりにあつまって年4回開催を目標に、開催しています。
20130325-06Utagoe

フクシマ この時代を生きる
1月21日号でお伝えした「フクシマ この時代を生きる」~講演とシンポジウムが愛知県日進市で開催されました。写真は「なごみ~ず」と「福島の思いつたえ隊」の創作曲「誰か教えて誰か答えて~被曝地区から~」「フクシマは終わっていない」のステージ。 20130325-07Fukushima
シンポジウムでは、家族5人で富岡町から名古屋市に自主避難してきている鈴村ユカリさんの爆発事故当時の生々しい報告などを交え、子どもたちを危険な状態に置いた政府への怒りが語られました。 20130325-07Symposium

「いちばん大切なもの」
作詞 清水則雄・作曲 藤村記一郎
10月に初演予定のミュージカル「バック・トゥ・ザ・フーちゃん」の挿入歌。
今回のイベントで「愛知子どもの幸せと平和を願う合唱団」と「親と子のみどりの杜合唱団」で演奏されました。
音源作成:藤村記一郎さん

CD豊かな青い海
笠木透さんの6枚目のCD文庫をご紹介。「豊かな青い海~東日本大震災2~」 201303025-07KasagiCD

 追悼・笑顔と行動力の粟田さん 
先週号で訃報をお伝えした悪魔の飽食福井合唱団の粟田栄さん。福井センター合唱団の辻勲団長からの追悼文を6面に掲載しております。写真は、粟田さんの気功指導。 20130325-06MrAwata

連載868回
交響曲という命題 その1
3/25~4/1
さくらよ
指揮の勉強とは 守屋博之 (関西合唱団常任指揮者)
都はるみ 歌手生活50周年
<かもめ児童合唱団

20130325-06Etegami
小東房枝さん
(大阪・茨木市)

2013年3月18日号

2013年3月14日

20130318

核兵器のない世界へ
非核と9条輝く日本を

被災59年。
3・1ビキニデーが今年も第五福竜丸の母港のある静岡で開催されました。
20130318-01Bikiniday
海外からの参加者がそれぞれの取り組みについて報告をしました。
(写真は、グアム平和正義連合のキャマリン・キチグアさん)【お詫び】
本紙での写真説明が「マーシャル諸島代表ケネス・ケディさん」になっていましたが、正しくは、キチグマさんです。
20130318-01BikinidayFromOverseas
地元のハーモニカ奏者によるブルースハープの演奏。
「アメイジンググレース」など見事な演奏で会場jを沸かせました。
20130318-01BikinidayBluesHarp
うたごえ合唱団は、久保山愛吉さんの妻すずさんの想いをつづった「海に生きたあなたよ」と「明日という日が」を演奏しました。 20130318-01BikinidayStage
20130318-03Mrokuma 分科会「国民平和大行進の新たな発展を目指して」東京のうたごえ事務局長の大熊啓さん(写真)が特別発言としてギターをもって登場。
本紙2012年6月4日号の「平和行進ワンポイントアドバイス」をベースに当日の進め方について話をしました。
20130318-03Stage 「核兵器なくそう青年交流会」「ビキニで出発!NYに持って行くもの」と大書きされたバナーの下で、KJ法を駆使して平和行進を変えて行こうという青年の提案が議論されました。討論内容の詳細は写真をクリックして拡大表示でご覧下さい。
20130318-03Seinen ギター、大阪青年のうたごえの小玉洋子さんとアコの大熊さんよる「歩いて行こう」

大震災から2年 被災地から
仙台合唱団
昨年の定期演奏を聴きに来た人からの希望で18回目の仮設住宅でのうたう会と被災地の見学が実現しました。
仮設住宅の場所は、宮城県亘理郡山元町の高瀬西石山原地区。
うたう会に参加した別の仮設住宅の方からは「ウチにも来て!」と依頼が。
20130318-05UtagoeKissa
被災地見学会では、山元町の中浜小学校へ。崩れた教室からグランドを見ると瓦礫の山が残っています。 20130318-05Kyoshitukara
校舎の外観。(写真右上)外階段の上にある、ブルーのプレートの拡大写真(右下)。
津波は2階の天井まで襲いました。
その時、58人の教師と児童は2階の天井裏の小部屋。
そして・・・続きは本紙で。
20130318-05Kosha20130318-05ShinsuiPlate

被災地の声、叫びが聞こえてくる”日々の新聞“(福島県いわき市、月2回刊)は「アメリカンジャーナリズムをベースとする硬派な新聞」を目指して10年。
詳報性と独自な切り口でいま話題になっているタブロイド版12ページの地方紙です。
20130318-04Iwaki
滅多にお目にかかれない記事ですが、日々の新聞社さんのご協力で2月28日号の1面をそのままうたごえ新聞本号の4面に転載しております。
震災で学んだことを住民自治に生かそうという提案をお読みください。
20130318-04Gareki

今週のうたこやんは、河南地域、親子の分野運営委員の安宅由美さん。
松原ぞうれっしゃ合唱団に所属しています。
20130318-05Utakoyan

2013年 春闘とうたごえ
地下鉄祭典2月28日に東京メトロの労働組合の地下鉄祭典が開かれました。地下鉄うたごえの仲間は創作曲4曲を歌いました。 20130318-04Shitetsu
私鉄総連主催
私鉄バスのうたごえ

東京日比谷公会堂に全国から1,400人が集い、職場の問題、組合運動の悩みなどを構成詩として持ち寄りました。
20130318-04ShitetsuUtaukai

今年の九州&国鉄のうたごえ祭典
国鉄大阪合唱団号笛がオルグへ
国鉄のうたごえは一昨年の和解勝利をうけて、様々なジョイント企画に取り組んでいます。
昨年は採用差別者が一番多かった北海道で地元のうたごえ祭典と国鉄のうたごえ祭典をジョイント。
そして、今年は、10月12日、13日鹿児島で開催される九州のうたごえ祭典にジョイントしています。九州は、差別者が二番目に多かった地域です。
20130318-08Goteki
7ヶ月後に迫った祭典のオルグのために国鉄大阪合唱団号笛の皆さんが鹿児島入りしました。
本紙8面の第二特集では、この時の模様を詳報しております。
20130318-08Stage
今回のオルグの受け入れ側であり鹿児島の合唱団「風」と連絡を取りながら「九州祭典と国鉄祭典を成功させる交流会」を行いました。
交流会には多方面からの参加者で盛り上がり、ジョイント祭典の成功を誓いあいました。
20130318-08Kagoshimanite

東京・わりかん歌う会活動する地元での旗開きや文化祭で演奏活動を進めています。 20130318-06HotLine

コンサート
奈良蟻の会合唱団
奈良蟻の会合唱団の団内音楽会が開かれました。年1回開催して個々の団員の演奏力量を高めようと企画されています。普段は定例レッスンだけという合唱団のみなさん、7面記事をご参考に団内企画を検討されてはいかがでしょうか。 20130318-07Nara
リサイタル
肥田雅宏さん
国鉄長野うたう会などに所属する肥田雅宏さん。
初のソロリサイタルを開きました。
関西合唱団常任指揮者の守屋博之氏の音楽会評で絶賛されております。写真は長男のギター伴奏で「霜月の午後」。
20130318-07MrKoetawithGuitar
うたごえ喫茶
三島どんぐり合唱団
今年初めてのうたごえ喫茶。
90人で会場は満員。91歳の参加者さんもおられました。
20130318-06MishimaDonguri

広がるうた新の輪
うたう会オリーブの大島玲子さんから「うた新読者が増えたよ」の嬉しいお便りをいただいております。また、3月4日号の北海道合唱団「マルチャ号外」をルーペで読まれたかたもいらっしゃったようです。当サイトでなら大きな字で読めるのですけど・・・・ 20130318-06Utashin

安藤由布樹氏ライブCD
作曲家安藤由布樹さんのデビュー30周年記念演奏会のライブCDが発売されました。2枚組 3,675円カンタータ「この灯を永遠に」
「紫金草物語」
が収載されています。
20130318-06AndoCD

PeaceWaveConcert DVD
2012年日本のうたごえ全国交流会in広島で開催されたPeaceWaveConcertの感動のステージをDVDに収めたもの。カーステレオでも楽しめるようにCDも附属してお得な3,000円。地底のうた
人間の歌
心つなごう・・・などなど素晴らしい演奏をお届けします。試聴版と申込書はこちらから。
20130318-07PWC

福井 粟田 栄さん
2月28日 癌のため逝去
謹んでご冥福をお祈りいたします。粟田さんは福井「『悪魔の飽食』をうたう合唱団」で活躍され、2006年の日本のうたごえ祭典inふくい・北陸では事務局長を担っておられました。
20130318-08MrAwata
連載867回
生存の岐路
3/18~-3/24
みんなのうた
繋ぎ重ねて”うたごえ” 山本忠生 (京都ひまわり合唱団指揮者)
俺たちのシルクロード 宮本平一 (京都・中丹合唱団 シルクロード)
コンプリート アムステルダム コンサート1960 マイルス・デヴィス
「暗譜主義」は正しいか?
黒田愛子さん (京都・長岡京市)

2013年3月11日号

2013年3月7日

20130311

今週号は、11月に開催される、日本のうたごえ祭典・おおさかの特集。

実行委員会の体制のご紹介や、全体構想についてまとめています。

先ず、実行委員長の渡辺武さんについては、既に1月7日・14日合併号にてご紹介済み。

20130311-01MrYamamoto 【体制概略】

  • 運営委員会
    運営委員長 山本恵造さん(写真左)
    事務局長  佐藤恵美子さん
  • 専門部会
    企画・組織・宣伝事業・財政
    うたごえ新聞広め隊
  • 各分野実行委員会
    女性・職場・青年・親子・保育・障害者
    震災復興・シルバー・アコーディオン・
    郷土

1面特集では、山本恵造運営委員長から今回のおおさか祭典での5つの重点テーマを解説いただいてます。

20130311-01Staff 写真左は、宣伝・事業委員会が手配をしている祭典グッズ。
Tシャツ、クリアファイル、エコバックには、祭典キャラクターのうたこやんとエリサクレヴェンさんのデザインものがあります。

エリサ・クレヴェンは、アメリカ・カリフォルニア生まれ。大学卒業後、高校と小学校での教師生活を経て、独学で絵を学んだ絵本作家さんです。

詳細は祭典HPで。


こんな構想で~す
【11月2日(土)】
大音楽会について、山本則幸企画委員長が詳しく構想を述べています。

「歌って参加」を合言葉に、全国のサークル1万人が一緒にうたう「花は咲く」に期待が湧きます。

20130311-04Jikkoiinnkai
青年を中心とした全国サークル合同では「夢を語るとき」が演奏されます。
原田義雄さんのファーストアルバム「原やんのうた」の収載され評判になっている曲です。

写真は、昨年大阪で開催された全国青年のうたごえ祭典のステージ。

20130311-04Seinen
こちらの写真は、1998年の大阪ドームでの大音楽会のワンシーン。

写真下は、同じく前回のおおさか祭典の国際交流のステージ。

20130311-05Osaka1998
【11月3日(日)】
特別音楽会については、企画責任者である山本恵造さんが「聴いて参加」のコンサートの聴きどころを紹介しています。

日本のうたごえ合唱団の演奏、小林康浩さんの企画による東北の仲間の演奏、新実徳英さん指揮による「つぶてソング」など、聴きごたえ十分な企画が練られています。

20130311-05Osaka1998Kokusai
20130311-05MrYamamoto 20130311-04MsSato 20130311-04MsTakasago 20130311-04MsTakahashi
企画委員長
山本則幸さん
(関西合唱団)
事務局長
佐藤恵美子さん
(関西合唱団)
組織委員長
高砂保子さん
(吹田おらが町
コンサート合唱団)
うた新広め隊
隊長
高橋幸子さん
(いずみの森合唱団)

今週のうたこやんは、堺・泉北地域実行委員の南幸子さん。
前2回のおおさか祭典では聴衆として参加。今回は、地域実行委員として参画。担当地域の人たちにうたごえ運動や祭典について知ってもらうために奮闘しています。

20130311-05MsMinami


各地からこんな発言がありました(第3弾)
人として誇りかけて
大阪市思想調査訴訟をたたかう久原さんが、全国総会で発言。
橋下大阪市長が行った思想調査の具体的内容に触れていますが、改めて8面の特集を読みますと、こんなことが本当にまかり通っているのかと恐ろしくなります。
20130311-08MsHisahara
昨年の広島での全国交流会で裁判支援の横断幕を持って演奏する、大阪保母のうたサークル「なのはな」。
この力強さをから、また新たに励ます歌ができました。
20130311-08Hobo

「人として」
作詩 西 恒人
作曲 たかだりゅうじ

うたう会ミニレポート
青森・ひろさきのうたごえ
by 青森センター合唱団

毎月第3土曜日に開催しています。
ギター、アコにウッドベースも持寄り、大雪にもかかわらず歌の好きな仲間が集まっています。

20130311-06Utaukai

第11回はるかぜコンサート
音楽構成
「この島に わたしは生きる」

5月6日(月・祝)
松戸森のホール

千葉と沖縄を音楽で結ぶ平和の架け橋。

20130311-03Okinawa
沖縄の「児童生徒の平和の作文・詩・絵」募集から音楽構成が創られました。

作曲は団の指揮者安藤由布樹先生(写真上、後列中央)
合唱は市民公募で集まった100人の合唱団。

20130311-03Harukaze
現在5月の公演に向けて練習中。
そして、6月には沖縄での公演も予定されています。

詳細

被災者とうたごえ喫茶
(仙台合唱団)


3月16日(土)
仙台国際センター
20130311-03Sendai
被災地の仮設住宅でも小規模のところはボランティアもあまりまわって来ないそうです。
そんな話を聞いた仙台合唱団は早速うたごえ喫茶を実施。
そんな経験を生かしたイベントを企画しています。

詳細

感動」に一言の投稿記事です。

いるま・九条の会の定例うたごえで「あの日の授業」に取り組んだ時の話し。
ピアノ伴奏の田中禎一さんの話に感動させられました。

20130311-06HotLine

創作合宿
年明けに開催された二つの創作合宿について7面記事から
in福島

“福島教育のうたごえなごみ~ず”(福島)と、”福島の想い伝え隊”(愛知)が創作合宿を福島で行いました。
「福島」の新年会に、「愛知」の人が押し掛けて行った形です。

20130311-07Sosaku
「福島」の「誰か教えて 誰か答えて~被曝地区から~」の第2弾として「フクシマは終わっていない」ができました。

この曲は、2月11日に愛知で開催された「フクシマ この時代を生きる」で発表されました。

20130311-07MtAdatara

in北海道

作曲家武義和さんを迎えた北海道の創作合宿では「福島からあなたへ」が誕生したいきさつなどが武さんから語られました。

20130311-07OtaruCotege
創作では
大間原発をとめようというテーマで「空を海をいのちを」が完成。

今後、反原発集会などで歌ってゆきます。

20130311-07HokkaidoMrTake
連載866回
頻発する地震
3/13-3/17
島人ぬ宝
陸前高田の松の木 浜島康弘 (名古屋青年合唱団)
むぎや 廣谷淑子 (大阪河南混声合唱団)
ドレスデン・ フィルハーモニー クルト・マズア指揮 ブルッフ/ ヴァイオリン協奏曲第1番 ブラームス/ ヴァイオリン協奏曲
貧困を真正面に 米国の音楽界
ムーンライズ・キングダム