2013年12月23日号

2013年12月24日

20131223

♪あの空へ帰ろう
2010年の大晦日に解雇通告されたJALのパイロットと客室乗務員。
不当解雇を撤回させる闘いを続けて3年。
去る10月25日に東京で開催された集会では、「あの空へ帰ろう」がうたい響きわたりました。
でも、この200本ののぼり旗。圧巻ですね。
20131223-01JALShukai
ICカード入館証が突然使えなくなる日本IBMのロックアウト解雇。12月4日に開催された解雇撤回集会でも、JAL不当解雇撤回原告団の人たちは、うたごえで連帯。
この横断幕、2011年以来、各地で活躍してますね。
20131223-01JAL-02
本紙既報のJAL原告団合唱団「フェニックス」。
いつもオレンジ色のたすきで颯爽とうたう姿、あきらめないという凛々しさを感じさせます。
(おおさか祭典・合唱発表会で)
20131223-01Fenics

特定秘密保護法NO!特集その2
各地のうたごえアクション
国会での強行採決に反対する声が全国津々浦々からうたごえにのって

日比谷野外音楽堂では、15,000人の参加者であふれかえりました。
「レ・ミゼラブル」の挿入歌「民衆の歌」に♪鼓動があのドラムと響き合えば という一節がありますが、まさにドラムが響き渡るシーンでした。

20131223-04Hibiya
首都圏のうたごえは集会後のデモの送り出しでその「民衆のうた」や「ケサラ」などを演奏。 20131223-04HibiyaOkuridashi

東京・井の頭公園でも、4,000人集会が開催されました。
写真を良く見ると、うたごえの関係者はサンタクロースのいでたちですね。

20131223-04Santama

青年のうたごえイスカンダルも、10月の青年大集会で覚えたという「民衆の歌」を歌いながらデモ行進。

20131223-0Seinen
組曲「無言館」で注目を集めている無言館は、戦没画学生の残した絵を展示してますが、窪島館長は「絵が描くことが困難な時代が又来るのではないか」と語ってました。 20131223-04Mugonkan

神戸で一番人通りの多い三宮センター街で、赤紙ビラと一緒に特定秘密保護法反対を訴えました。
1941年12月8日は、第二次世界大戦に突入した日です。
この日に全国各地で母親全国連鎖行動をくりひろげ、「赤紙」を配り平和を呼びかけています。

20131223-04Kobe

女声コーラス「レガーテ」9条の会では、自作のタペストリーを掲げて御堂筋をデモ行進。

20131223-05Osaka
大阪母親連絡会は赤紙行動で、特定秘密保護法反対を訴えました。
ここでは衛都連合唱団、市民合唱団PeaceCall、関西合唱団、吹田おらが町コンサート合唱団が参加しました。
20131223-05OsakaAkagami

原爆ドーム前の集会ではアコにギターの伴奏で広島のうたごえが歌って参加。

20131223-05Hiroshima

愛知のうたごえは、「おもちゃのチャチャチャ」の替え歌。

デモ テロ 言っちゃった
デモ テロ 言っちゃった
デモはテロだと 言っちゃった

20131223-05Aichi

佐賀

うたごえ9条の会では、「翼をください」など道行く人に馴染みのある曲の演奏を交えて強行採決に抗議する活動をすすめています。

20131223-05Saga


のべ19,000人が集った日本のうたごえ祭典・おおさか
写真構成第6弾は、参加者感想と、山本恵造運営委員長から

おおさか祭典に参加して
本号では、合唱発表会に参加した長野、神奈川、千葉の合唱団メンバーからの参加感想を掲載しています。

それぞれのドラマが新たな感動を呼んでいます。

20131223-07Daiongakukai

運営委員長から
おおさか祭典の運営委員長 山本恵造さん(写真、女声合同などの指揮))から祭典の成果と今後への課題についてまとめて頂きました。
本号8面の第二特集で詳報しております。
20131223-08Yamamoto
合唱連盟とのコラボレーション、地域での合唱団・サークルの誕生、被災地に心を寄せる構成、反原発・9条を守る運動との連携などが大音楽会のプログラムで実現できました。 20131223-08Ningennouta
一方で、大阪城ホールでは、想定以上の参加者、舞台転換の遅れなど、今後の大音楽会運営には、そういう場合にはどうするべきか(想定外の想定をしておく必要性)反省点としてあげております。 20131223-08Utaukai

第8回熊本のみんな大うたう会
12月1日
熊本市民会館崇城大学大ホール
900人で「釜石小学校校歌」(山本忠生さんの紹介)などを歌いました。

20131223-06HotLine

  • 生活の 保護は切り捨て 秘密保護
  • 質問に 答えずゴホゴホ 秘密保護
    (熊野古道)
  • 教科書を 墨で消した日 すぐそこに
    (トミ)

皆さんからの投稿をおまちしております。


新婦人めだかコーラス
第7回コンサート

10月26日

尼崎ピッコロシアター

新婦人尼崎市部長さんから鑑賞記をいただきました。

20131223-07Medaka

足立のうたごえ祭典から
東京・足立区で開催されている「足立うたごえ祭典」も今年で32回。
42団体が参加して開催されましたが、さて、一体どれくらいの時間がかかったのでしょうね。

しかし、参加者からは「時間があっという間にすぎる」ということですから、中身が充実しているということ。

20131223-06AichiGassou.jpg
本号、当サイト一押しの写真です。
祭典を開催するにあたり、実行委員会が飛びこみで勧誘した東京電機大学のグリークラブ。
大学の合唱団に声をかけるということは、運動の次世代への引き継ぎにちょっとしたヒントになります。
20131223-07Denkidai

千葉県うたごえフェスティバルから
2011年に開催したちば祭典。
祭典を契機に誕生した合唱団もあり、2年ぶりの企画に旧交を温めあうような風景が目に浮かぶ3面の記事です。

写真は、山形から招へいした作曲家・武義和さん指揮による全県合同。
「Happy Birthday」など

20131223-03HappyBirthday
第7回目の今回、初企画として争議団合同ステージが創られました。
県内で闘われている争議団による「うたごえは連帯の力」を彷彿させる「闘うわれら」の演奏。
JAL原告団は「胸に抱えていたものが発散できたあたたかいフェスティバル」と感想を寄せています。
20131223-03JAL

私たちは「特定秘密保護法」を絶対に認めるわけにはいきません。
2014/12/9
日本のうたごえ全国協議会
会長 西 恒人
連載901回 来しかたを顧みて その1

12/16~12/21
A・A・O
忘れてはならない一日 木村 泉 (山形センター合唱団)

「とむらいのあとは」
丹下聡子
(長野・信濃の青い空合唱団)
ソングライター 竹内まりや
人という動物
草村美和 作詞・作曲

2013年12月16日号

2013年12月12日

20131216

特定秘密保護法NO!特集
マスコミ9条の会他主催の法案反対集会から
鳥越俊太郎さん テレビ朝日 コメンテーター

特定秘密保護法の反対集会が開かれ、その参加者の発言とインタビューで今号のうたごえ新聞は1面、4~5面で大特集。

1面トップは、テレビ朝日コメンテーターの鳥越俊太郎さん。

20131216-01Torigoe
会場には、ご覧のように
「戦争はいつも秘密から始まる」
「民主主義の国に秘密の法はいらない」の大書きが。
主催は、
マスコミ9条の会
JCJ(日本ジャーナリスト会議
MIC(日本マスコミ文化情報労組会議
社会思想史研究会の4団体。
20131216-01Hatsugen
岸井成格さん 毎日新聞 特別編集委員

この法は国民の知る権利が著しく侵害されると警鐘。まさかここまでとは、と甘すぎた見通しに自戒を込めて語っています。

20131216-01Kishii
島 洋子さん 琉球新聞 東京支社報道部長

多くの米軍基地を抱える沖縄では、事態はさらに深刻です。
現状でも、米軍基地について知らされていないことが多いのに、更にブラックボックス化する懸念を抱いています。

20131216-04Shima
沖縄にはオスプレイが24機飛びまわっています。
琉球新聞では、これまで日米間の密約を報道してきましたが、こういう活動が特定秘密保護法違反になりかねないと、この法案への危機感を強めています。
20131216-04Osplay
金平茂紀さん テレビジャーナリスト

国会での取材を終えてこの集会に参加した金平さん。
日本でのメディアの内部的不自由さという点を告発しています。
新聞労連が1997年に宣言した「良心に反する職務、命令には従う必要がない」というあたりまえのことがなかなか通らない社会だというのです。

20131216-04Kanahira
5年前に亡くなった筑紫哲也さんが求めていた、様々な意見が論じあえる自由な雰囲気が封じられないように、怒りを持って立ち向かって行こうと、語っています。 20131216-04Chikushi
太田昌克さん 共同通信 編集委員・論説委員

太田さんは、アメリカの情報開示制度と政策検証制度について発言。
こういう民主主義の土台を、今回の特定秘密保護法ははき違えている、と。

20131216-05Ota
野党の大かたが反対するなか、巨大与党は強行採決を繰り返してます。

秘密という「闇」で覆われないために、反対行動は国会周辺で連日行われています。

20131216-05Himitsu

福井センター合唱団は、「阻止集会」で「灼けつく渇きで」を演奏。

20131216-03Yaketsuku
「万歳!万歳!民主主義万歳!」と歌う、かつての軍政韓国で民主主義を渇望した金芝河の詩。「この集会にさわしい曲」とフェイスブックでもとりあげられました。 20131216-03STOP

1999年に井上ひさしが提唱した「国民学校1年生の会」。
名古屋で行われた総会では、再び暗黒の時代にはさせない!と「ぞうれっしゃがやってきた」などを演奏。

20131216-03Zou

こげらコンサート
第20回障害者週間のつどいから
東京・小平市では障害者週間(12/3~9)のつどいとして、こべら合唱団がコンサートを開催しました。
ゲストに迎えた原田義雄さんの演奏、更に原田さんも加わった合唱団の歌声。障害の有無に関係なく集まった仲間たちが舞台に立ちました。
20131216-08Harada
車椅子ダンス(写真)や、高校吹奏楽部の演奏、パーカッション・グループとの共演なども。

宮城県山元町の作業所”工房地球村”からは、地元の創作曲「この町で」をバックにしたビデオメッセージも寄せられました。

20131216-08Kurumaisu
フィナーレでは、舞台と会場が一体となり、「みんなのうた」を歌い交わしました。 20131216-08Finale


のべ19,000人が集った日本のうたごえ祭典・おおさか
写真構成第5弾は、出演者等のひと言インタビューPart3です。

おおさか祭典に参加して
吹田市から参加した池添さんの大音楽会の参加記が寄せられています。
長時間で疲れたが、それにもまして充実したプログラムで、「元気の素」をたっぷりいただきました、と。
20131216-03OsakaSaitenniSankashite

来年のみやぎで
2014年11月22日~24日に開催されるみやぎ祭典。
実行委員会も立ちあがり、現在、大音楽会の会場予約のための資金繰りに東奔西走。全国からの賛同金を訴えています。

詳しくは、実行委員会HPで。

20131216-05Finale

全国合唱発表会
ひと言インタビュー
南ぬ風合唱団(沖縄)

交流の部で「美ら島は」をカチャーシーを交えて演奏。

20131216-04Minaminu
合唱団エルデ(北海道)

団員を増やして4年ぶりの交流の部に参加。

20131216-04Elde
わらべうたサークル(福島)

市内3つの園の保育士が子どもたちとのわらべうた遊びを交流の部のステージに再現しました。

20131216-05Warabeuta
大阪工業大学合唱団
こぶしOB会

昨年から男性合唱を再開。孫の世代にうたごえを伝えたいとステージにたちました。

20131216-04OsakaKodai
海老名おうまのおやこ合唱団(神奈川)

合唱組曲「とべないホタル」から2曲を演奏。いじめをなくそうと地域での演奏の準備を進めています。

20131216-04Oumanooyako
福井青年のうたごえサークル
おでん部


アカペラに挑戦。
サークルとしてもう一歩成長するために、と。
12月8日はコンサートも予定しています。
20131216-05Odenbu
岡山合唱団

自信作、反原発の創作曲をもって参加。

20131216-05Okayama

全国革新懇
職場・地域青年交流会
(大阪)

オープニングで歌う会を行いました。

20131216-06HotLine

  • 仲良しを据えて放送私物化す
  • 戦争はウソとヒミツと監視から
    (マリさん)

皆さんからの投稿をおまちしております。


北海道合唱団
定期演奏会

11月16日

札幌サンプラザコンサートホール

札幌合唱連盟理事の横山直樹さんが評論を寄せています。

20131216-07Hokkaido

中央合唱団
65周年記念
関鑑子没40年記念音楽会

11月23日
新宿文化センター

中央合唱団元団長 藤本洋さんが評論を寄せてます。

20131216-07ChuoGasshodan
指揮者の守屋博之氏を招へい。
かつて専従として活躍していた33名も参加し、中央合唱団、記念合唱団など100人を超すステージでの演奏でした。
20131216-07MotoSenjyu

女声コーラス炎
35周年ほのぼのコンサート
11月23日
ティアラこうとう

電通のうたごえの中核としての歴史をとその中で生まれた数々の創作曲がこの合唱団の声、と増田二郎さんが寄稿してます。

20131216-07Dentsu

「オスプレイ来るな」大集会
神奈川

厚木基地への配備が取りざたされている中での集会。
神奈川のうたごえは開会前文化行事と送り出しで演奏しました。

20131216-06Kanagawa

地域のふれあい文化祭
(大牟田センター合唱団)

公民館主催行事で「花は咲く」などを演奏。

20131216-06Omuta

連載9009回 「フィデリオ」の警鐘
12/16~12/21
告別
運動の活力引き出す糧 綾 正博 (福岡のうたごえ協議会議長)

「ふるさと」 小澤紀子 (岩手・うたごえサークルひろば)

強烈なキャラクター佐藤しのぶ

グランディオーゾ
山下洋輔
ニューヨーク・トリオ

2013年12月9日号

2013年12月6日

20131209

大谷昭宏さん
秘密保護法案を廃案に!
本紙「川柳」でも何度となく取り上げられている秘密保護法案。
恣意的にどうとでも運用できるこの法案の危険性について、ジャーナリストの大谷昭宏さんにお話を伺いました。

話しの中に出てくる「茶色の朝」(フランク・パブロフ)についてはこちらをご参照ください。
本について
内容について

20131209-01Otani
11月21日、日比谷野外音楽堂で開催された「STOP 秘密保護法案」大集会。
新聞労連、民放労連などマスコミ関係の組合旗が林立してました。
それだけ、報道各社もこの法案に対して危機感を募らせています。
20131209-01Shukai
東京のうたごえでは、この大集会に「ケ・サラ」などで参加。

やはりここは、「No Pasaran」(奴らを通すな)もいいでしょうね。

20131209-01Chesara
この法案が通れば、それこそ歌唱禁止のうたが山ほど出てきそう。反原発の歌で、もっと情報開示をしろ、と歌うと教唆罪。その指揮者は扇動罪。

まさか国はそんなむちゃはしないだろう、と思うと、さにあらず。「茶色の朝」のようになる可能性も。

20131209-01HimitsuHogo


のべ19,000人が集った日本のうたごえ祭典・おおさか
写真構成第4弾は、出演者等のひと言インタビューPart2です。


出演者・関係者からのメッセージ
ぞうれしゃがやってきた

小学校教師の立川さんは、6歳と2歳のお子さんを連れて参加。お疲れさまでした。

20131209-03Zou
君死に賜ふことなかれ

作曲・指揮の石若雅弥さんは、高校が同じ先輩にあたる与謝野晶子の詩に新たに曲をつけたことの意義と期待を語っています。

20131209-04Ishiwaka
ナターシャ・グジーさん

ステージ上から、大会場のお客さんの気持ちとふれあった感想を述べてます。

20131209-04Natasha
おらあこごがいい

被災地の人々が住んでいたところを離れたくないという気持ち、故郷をいとおしむ心が伝わったと思います、と。

20131209-04Motonami
Finale

「花は咲く」のメロディに合せて、大阪から来年日本のうたごえ祭典を開催する宮城へエールが行われました。

20131209-04Ginale


出演者・関係者からのメッセージ
豊中混声合唱団の音楽監督・常任指揮者の西岡茂樹さんからのメッセージ。うたごえ合唱団からは「心からの訴え、魂の声」が熱く聞こえると絶賛。但し、その熱さを伝える為には、相応の技術が必要、とも語っています。
詳しくは4面の寄稿をお読みください。
あすという日が

宇治市少年少女合唱団からの参加者から「気持ちよく歌えた」と、出演者全員での歌唱の素晴らしさを語ってくれました。

20131209-05Asutoiuhiga
大阪市音楽団管楽ユニット

来春、直営から自立することになっており、今後は幅広い活動を展開してゆくために、合唱団とのコラボレーションを期待しています。

20131209-05Kangengaku
合唱団京都エコー
指揮者 浅井敬壹さん

前日の大音楽会、そして特別音楽会という流れの中でうたごえ運動の勢いを感じ取っていただきました。

20131209-05KyotoEcho
平野雅世さん

昨今、クラシックの集客が難しくなっているなかで、北海道から沖縄まで全国のお客様の前で演奏できたことの喜びを語っています。

20131209-05Hirano
西はじめさん

大会場で初めての生音ライブに興奮している面持ちです。

20131209-05Nishi

実行委員会関係者からのメッセージ
山本則幸さん
大音楽会企画委員長

所要時間の大幅延長に、見通しの甘さを猛省しています。
一方で実験的に取り組んだ、映像による歌詞テロップ、全員配布のプログラムなど、今後検証を進めて行きます。

20131209-05Yamamoto
佐藤恵美子さん
祭典事務局長

開場と同時に席がないという一般席のお客さんの対応に表方のスタッフに方々にご迷惑をおかけしました。
「時間が伸びたのは残念」という意見の一方、「企画内容は素晴らしかった」「世界各国の歌を聞き、民舞も見られ労働者の闘いの歌も良かった」という声もたくさんいただきました。

20131209-05Sato

全国合唱発表会
交流の部参加者から
全厚生闘争団(京都)

2010年1月の社保庁解体に合せて解雇された組合員の解雇撤回闘争の中で生まれた合唱団。
これまで10人の組合員が処分撤回を勝ち取ってきいます。
闘いはまだまだ続きます。

20131209-04Zenkosei
JAL原告団
合唱団フェニックス

12月末に高裁結審を迎えます。正論をぶつけるだけでは勝てない裁判。大きく広がる支援の輪が一番。

20131209-04JAL
ピース・ナイン・コーラス
(兵庫)

「地域に平和の歌を広げたい」という指揮者。
「バラエティに富んでいる大音楽会」と初参加の団員。

20131209-04PeaceNine

全国合唱発表会
「悪魔の飽食」福井合唱団と中野鈴子
今年2月に亡くなった福井合唱団の故粟田栄さん(写真右側)。
多くのものを遺して逝きました。

その一つ。中野鈴子の詩集を池辺晋一郎さんに贈ったこと。

そんな話を福井合唱団の辻勲さん(同左側)から伺いました。
(8面の第二特集)

20131209-08Eiheiji
おおさか祭典では、実行委員会から池辺、外山、新実の三氏にうたごえ65周年記念曲が委嘱されました。
池辺さんが選んだのは、中野鈴子詩集から「わたしの育てた稲」。
大音楽会で池辺さんの指揮で3曲の初演が行われました。
20131209-08Ikebe
「悪魔の飽食」福井合唱団は、合唱発表会で、この曲を演奏。
次は、中野鈴子と金子みすずの二人の鈴コンサートを企画しています。
20131209-08Fukui

大阪市役所グリーンコーラスは1963年に活動を休止していましたが、このたび、市民合唱団グリーンコーラスとして再出発しました。
創作曲「嵐に向かって」は、大阪市政をよくしたいという市民の目線で訴える曲です。
20131209-06HotLine

  • アッコちゃん 許せないよね この法を
    (烏鷺)
  • 消費税・商死税 不安倍増 心臓に悪い
    (蔭尾安正)
  • ヘリ墜落「まさか」ではなく 「またか」です
    (末永あすいく)

皆さんからの投稿をおまちしております。

第6回JAA
国際アコーディオンコンクール


12月21日、22日
上野学園・石橋メモリアルホール。

21日はホールロビーなどでアコーディオン楽器フェア(入場無料)が開催されます。

20131209-03Aco
JAA(日本のアコーディオン協会)の会長は松永勇次さん。
副理事長は柴崎和圭さん、
理事に大田智美さん。
日ごろおなじみの方々が運営に携わっておられます。
20131209-03JAA

合唱団白樺
第58回定期演奏会

10月26日
府中の森芸術劇場

音楽評論家の小宮多美江さんは新たな歴史への期待を音楽会評として寄せられました。

20131209-07Shirakaba

千葉合唱団
第17回演奏会

10月26日京葉銀行文化プラザ

合唱指揮者の近藤明子さん、元気をたっぷりといただいたようです。

20131209-07Chiba

連載899回 舘野 泉 

12/11~12/16


俺らの空は鉄板だ

宮城行き 渡辺享則 (長野合唱団指揮者)


「芦別の雪の中を」
伊藤常雄
(うたごえサークルざざむし)

若い女性の応援ソング
ウォールフラワー

水芭蕉
佐々木淑子 作詞
榊原あきひろ 作曲


2013年12月2日号

2013年11月28日

20131202

脚本家、作詩家 蓬莱泰三さん
今週号の1面のTOPインタビューは、蓬莱泰三さん。
NHKのドラマ「中学生日記」を24年間書いてこられた方、といえば、とっても親近感がわくのではないでしょうか。

その蓬?さん、このたび、神戸市役所センター合唱団の委嘱で「きみたち」の作詩をされました。

20131202-01Horai
田中嘉治団長(写真左)は、同団50周年記念演奏会(11月30日、12月1日)で、作曲を依頼した信長貴富氏から、推薦されたのですが、その接点は「平和」。

混声合唱曲「きみたち」はイラク戦争をテーマとした作品。

20131202-01Tanaka
本番に先立つ練習会には、作詩、作曲者を迎えました。
蓬?さんは、「普通の感覚をもった人たちが実感を持ってうたっているのが嬉しかった」と感想をのべておられました。
20131202-01Lesson


のべ19,000人が集った日本のうたごえ祭典・おおさか
写真構成第三弾は、出演者等のひと言インタビューで構成しました。


出演者・関係者からのメッセージ
女声合唱「大阪の子守唄」

指揮の田中エミ子さんは、「無伴奏の曲に、篠笛でオブリガートをつけてもらいました、と演奏の舞台裏を語ってくれました。
20131202-03OsakaKomoriuta
「オーケストラの調べにのせて」

オケ指揮の牧村邦彦さんは、熱気のある合唱団と、1万人とも思えない集中力のある聴衆。いい機会をいただきました、と感想を寄せています。

20131202-03Makimura
「ストリートダンス」

クラシックから一転。若者の世界を率いた加藤進さんは、最初は場違いに戸惑ったそうですが、そういうシェアができるのがうたごえの魅力ですね。

20131202-03StreetDance
「ハッピー・バースデー」

武義和さんのうたごえとの付き合いは4年前の京都祭典から。その時からこの曲を歌うのが夢だったそうです。

20131202-03Take
「キャッチ・ミー」

結果主義の教育の現場でもっと子どもの目をみつめたいと願っていた久本久子さんは、是非、この曲のタクトをとりたいと思っていました。

20131202-03Hisamoto
「この手でつかみたい」

つづく保育のステージで「みなさんに元気と勇気をもらいました」と語るのは、南村知佐恵さん。

20131202-03Nanmura
「夫婦のぼちぼち」

指揮の安広真理さんは、「この曲は生きていてきついと思ったとき、もうちょっと頑張ってみようかなと思えるうたですから、気軽に歌って下さい」

20131202-04Yasuhiro
合唱練習の田中エミ子さん(写真は、大阪の子守唄の指揮)。この曲は、6年前に大阪民主医療機関連合会との共同企画で出来たもので、「生きているだけで素晴らしい、私たちはひとりじゃない」というメッセージをもっています。 20131202-03Tanaka
「ふるさと」

榊原あきひろさんは、「難しい曲ですが、気持ちを込めて歌ってもらえました」と。

20131202-04Sakakibara
「絆」「旅のはじまり」

職場のうたごえでは、忙しくてうたごえ祭典に来れない多くの人たちの想いを歌おうと小池哲夫さんは指揮をしました

20131202-04Koike
「こころひとつに」

大阪市思想調査裁判に勝つんだという思いでこの曲をつくった高田龍治さん。
早期勝利解決に向けて力強いタクトを振りました。

20131202-04Tanada
「アコ合奏とフォークダンス」

アコ合奏の指揮をした吉田親家さんは、高齢化ととも重いアコで集まりづらくなってましたが、実行委員会の提案でフォークダンス連盟とのコラボができて喜んでおられます。

4面では、ほかに、アコ奏者、フォークダンス関係者のコメントも掲載しています。

20131202-04Aco
800人の舞台
「ぞうれっしゃがやってきた」


中学2年生の合唱団メンバーは「練習は面倒だったけど、こんなに大きなところで歌えてうれしい」と正直に語っています。
20131202-04ZouOrthe
指揮の藤村記一郎さんは、東成弦楽オーケストラの子どもたち(写真上)と一緒に出来たことが特徴で、しっかり練習してパワフルな明るい演奏ができました、と評価。 20131202-04Fujimura
「チアダンス」

こんな多くの人の前演技したのは初めて緊張した様子のダンスバトン部の部長さん。
顧問の先生もこんな規模で毎年開催されているうたごえ祭典にびっくり!

20131202-04CheerDance
「朝鮮舞踊」

振り付けも曲も大阪朝鮮高級学校のオリジナル。在日朝鮮学生中央芸術競演大会2013で最優秀作品賞を受賞した作品です。
3年生のカンさんは、「技術も心も磨いて、私たち民族の心を伝えたい」と語ってました。

20131202-04Chosen
「世界に一つだけの花」

青年合同には、大阪朝鮮高級学校声楽部の生徒さんも加わりました。

20131202-05Seinen
坂井威文さんは、本番で300人を超える歌い手を見て初めてこみ上げるものがあったとか。
練習のときはなかなか集まれずに苦労したものの、積み重ねの大きさを実感してます。
20131202-05Sakai
「夢を語る時」

おおさか祭典企画委員長の山本則幸さんは、この曲の背景を語ったうえで、希望と勇気を謳いあげました。

20131202-05Yamamoto
韓国・平和の木合唱団
おおさか祭典大音楽会、合唱発表のために34人で来日した韓国の平和の木合唱団の金団長(前列右から2人目)にインタビュー。8面第二特集でお伝えします。 20131202-08Heiwanoki
大音楽会では、「アリラン」、合唱発表会では「アリラン」「イムジンガン」「FURUSATO」を演奏しました。 20131202-08Kim
写真上 指揮者キム・ジュンボムさん
写真右 ピアノ伴奏ハン・ジヘさん

同団は、進歩的なハンギョレ新聞系列のハンギョレ統一文化財団傘下の合唱団。歌唱力のみならず、民主化や統一についてしっかりとした考え方を持っています。

20131202-08Han
一般の部B(26人以上)で演奏したFURUSATOは、日本の「故郷」を編曲したもの。東日本大震災の被災者への贈りものとして演奏されました。 20131202-08Gappatsu

11月10日、六甲山頂米軍基地撤去20周年記念集会が開催され、オスプレイNO!の大合唱が響きました。

20131202-06HotLine

島根

名所・掛戸の松島がある太田市久手町で歌う会が開催されました。
「母さんの歌」などで知られる窪田聡さんのアコーディオン伴奏で歌い交わしました。

窪田さんから「母さんの歌」ができた背景などを聞いたそうですが、是非、知りたいものですね。

20131202-06Shimane

  • 秘密保護 飼育列島(シークレット)日本国
  • 秘密より 危険なものが 漏れ続け
  • 知る権利 無くして進める 利権汁
    (熊野古道)

皆さんからの投稿をおまちしております。


「バック・トゥー・ザ・フーちゃん」
10月19・20日初演
長久手市文化の家・森ホール

福島の応援を得て、原発について考える構成となっているミュージカル。

20131202-07BackTo

宇佐美真梨・武藤正文
ジョイントリサイタル

10月18日

三鷹市芸術文化センター風のホール

絹の道合唱団のお二人が金井信ピアノ・司会でリサイタルをおこないました。

20131202-07Usami

連載898回
食品表示偽装

12/2~12/10
草原情歌
演奏環境・聴く環境 舟橋幹雄 (日本のうたごえ全国協議会 副会長)

「ぞうれっしゃがやってきた」
佐藤 香
(福島合唱団)
「きよしこの夜」
(オーストリア)
第12回 (最終回)
日本発の太鼓文化の
国際的広がりを願う
ブルックナー交響曲第3番
「ワグネル」
N&Fの技術詳細については
こちらからどうぞ

うたごえ65周年記念企画
DVD 5枚 CD5枚 資料集
いよいよ完成!
12月1日にお届けします。
割引価格で予約受付中!


2013年11月25日号

2013年11月21日

20131125


のべ19,000人が集った日本のうたごえ祭典・おおさか
写真構成第二弾は、出演者等のメッセージで構成しました。

(今号1面の佐藤しのぶさん関連の写真は
権利関係により、掲載を見合わせております)

出演者・関係者からのメッセージ
今号の8面第二特集は、おおさか祭典を終えて、出演者、関係者からの熱いメッセージで構成しました。 20131125-08Zou
渡辺 武さん
(おおさか祭典実行委員長)

熱気にあふれ文字通りの大音楽会に感動された渡辺実行委員長は、大阪市の文化行政に大きな不安を持たれていたようですが、そんなもん吹き飛ばす力強さに未来への展望を感じました。

20131125-08Watanabe
西 恒人
(日本のうたごえ全国大阪協議会会長)

大阪では3回目となるうたごえ祭典。音楽を共に創る喜びを体全体で味わったと感想を述べています。

20131125-08Nishi
池辺晋一郎さん
(65周年記念作品作曲、指揮)

たくさんの音楽家が協力して、同じ思いで音楽を発信してゆけることに幸せを感じていらっしゃいます。
20131125-08Ikebe
守屋博之さん
(65周年合唱団、日本のうたごえ合唱団指揮)

65年前の創立時から運動を引っ張ってきた3合唱団(中央、名青、関西)の指揮をして、この3合唱団はさすがだ、と感慨深げに語っています。
20131125-08Moriya
市川廣さん
淀川三十石船舟唄大塚保存会会長


朗々と響きわたる船頭唄に会場中を魅了した市川さん。舞台から枚方の名物・三笠まんじゅうを振る舞いました。
20131125-08Sendo
開幕の淀川三十石船舟唄。ユーモアたっぷりのステージは記憶に新しいところ。

しかし、いずこも後継者不足。
こちらの保存会も、若い人の育成に力をいれています。

20131125-08Yodogawa

総評 合唱発表会、オリジナルコンサート
11月3日~4日に開催された、全国合唱発表会の表彰団体が発表されました。

指導者には伝えたい想いを音楽に変えるやり方のトレーニングを積んでもらいたい。
入賞圏内だがタイムオーバーで失格になった合唱団があったのは残念。
(田中嘉治)

20131125-04IppanA

「今なぜこの曲を歌うのか」、指導者はしっかり音楽を持っているが、歌い手からの自発性が微弱なところある。
(轟志保子)

20131125-04IppanB

様々な環境の違いのある職場であっても、今何を歌うか、というベクトルは同じ。入賞団体には、そういう団結力の強さが感じられた。
(斎藤清巳)

20131125-04Shokuba

全体的にレベルが高くなり、ショー的要素も増えている。指導者は自分たちの目指す音色をもっと意識して練習してほしい。
(加山明美)

20131125-05Jyosei

様々な演奏形態が交錯するが、写真のようにステージと観客席の距離が近く演奏者の表情、息使いが聞こえてくる。
日常的に演奏活動をかさねているところは安定感がある。
(山本忠生)

20131125-05Shohensei

交流の部

(前半30団体)
部門の性格から、演奏や選曲に気負いがなく思い切りのいい演出が見られた。
しかしながら伸びやかさにかけていた。自分らしさをもっと研究したらよい。
(大熊啓)

(後半31団体)
会場の音響条件が悪かったので、音創りに苦労したのではないか。
そういう中でもOH人生合唱団(写真右)など圧倒的な存在感で会場を巻き込んだ合唱団もあった。
(服部安宏)

20131125-04Koryu20131125-05KoryuOPHJinsei

オリジナル コンサート

伝えたい思いをテンコ盛りにするのではなく、いかにそぎ落とすかが創作には重要だ。
(藤村記一郎)

20131125-05Oricon


おおさか祭典期間中に開催された全国うたごえ喫茶フェスティバルは、うたごえ喫茶の技術交流会。会の盛り上げ方等、内容的には「うた喫講習会」。

20131125-03UtagoeKissa


深浦のうたごえ2013
青森県深浦


横井久美子さんをゲストに迎え、地元のみならず、仙台、東京からも参加者が駆けつけ、総勢200人超のうたごえが今年も開催されました。
20131125-06HotLine

  • 汚染水 それを聞いては なりませぬ
  • オスプレイ それも聞いては なりませぬ
  • まだ聞くの? お待ちしてます 刑務所が
    (ムックリ)

皆さんからの投稿をおまちしております。

南部合唱団
創立55周年記念音楽会

12月11日

東京・きゅりあん大ホール

「春よ来い」~憲法が輝く社会へ
をテーマに開催します。

写真は、地域の平和のつどいで「日本国憲法第九条」を演奏する南部合唱団。

20131125-03Nanbu

春日井唱歌の会
初コンサート

10月2日

春日井市東部市民センター

同会の指揮をしている藤村記一郎さんからの初コンサートの模様が寄せられました。

20131125-07Kasugai

静岡合唱なかま
創立60周年記念演奏会

10月13日

静岡音楽館

同団OBの山本美佐子さんからコンサートの鑑賞記です。

20131125-07Nakama
連載897回 師との別れ その2

11/24~12/1
信濃の国

「WAになって踊ろう」
小野寺美穂
(仙台合唱団)
ヒットの基準は
45周年の菅原やすのり
夢をまく
石黒真知子 作詞
原田義雄 作曲

2013年11月18日号

2013年11月14日

20131118


のべ19,000人が集った日本のうたごえ祭典・おおさか
の模様を紙面で再現。あの感動のシーンをもう一度。


11月2日 大音楽会から
大阪城ホールに11,000人が「歌って参加」しました。
大阪の歴史と 文化を辿って17時開演のオープニングは、地元大阪の歴史と文化。
先ずは、無形民俗文化財の淀川三十石船舟唄。
ユーモアたっぷりの開幕でした。
20131118-04 30kokubune
続いて、レガーテほかの女声コーラスによる「大阪の子守唄」。写真は、全国郷土による天神祭などを題材にした「浪速の祭り」。 20131118-04Shishimai
オーケストラの 調べにのせてパート2は牧村邦彦指揮のザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団の調べに乗せた佐藤しのぶさんと全国合唱団合同の演奏。

進行は日下部吉彦さん。

佐藤しのぶさんは、プッチーニのアリアの演奏はプログラム通りでしたけど、アンコールに「リメンバー」。手話をつけた「リメンバー ヒロシマ ナガサキ」は印象的でした。 (NO IMAGE)
全国合唱団合同は、ヴェルディとシベリウスの曲を演奏 20131118-04Nabukko
ストリート ダンスクラシックのあとは、いきなりビートの利いたHIP HOPダンス。 20131118-04HipHopKodomo
D’OAM & All good dancersによるThe Revivalは激しいリズムに乗せて、ステージ所せましと躍動してました。 20131118-04HipHopOtona
安心して暮す 願いをこめてパート4は、「誰もが安心して人間らしく暮らしていける願いをこめて」をテーマに教育、保育、医療、介護、障害者らがステージを構成。 20131118-04happyBirthday
写真上・右は、武義和指揮による「ハッピー・バースデー」。820人のステージは圧巻でもありました。 20131118-04Kurumaisu
シルバーのステージは、西恒人指揮による「かけがえのない人生を」。650人の高齢者が舞台で声を合せました。 20131118-04kakegaenonai
360人の保育合同は「この手でつかみたい」。
華やかなステージを演出しました。
20131118-04Hoiku
医療・介護のステージでは、安広真理指揮による「夫婦のぼちぼち」(いのちをつなぐ人たちのうた)パート4の最後は、嵐が紅白歌合戦などで歌っている「ふるさと」が演奏されました。 20131118-04Silver02
はたらく ものの力パート5は「職場、はたらくものの力」。 20131118-04SougidanJAL
「旅のはじまり」の演奏です、間奏の49秒の間に、大阪思想裁判の原告・久原比登美さんが訴えを織り込みました。 20131118-04Tabinohajimari
ステージ後方の大型スクリーンには、大阪争議団共闘会議に結集する様々な闘いの場面が映し出され「こころひとつに」がうたわれました。 20131118-04Sougidan
うたう会10分の持ち時間に12曲を歌うという企画。
最初に司会者が告げられると会場は一瞬のどよめき。しかし、良く練られた構成で、ひと時のミュージカルに参加した気分に。
20131118-04Utaukai
アコ合奏と フォークダンスアコーディオン合奏のステージでは、大阪フォークダンス連盟のとのコラボレーションで色とりどりの世界が出現。 20131118-05FolkDance
平和、世界と つながる~ 未来への イマジネーションパート8では、「ぞうれっしゃがやってきた」など。
800人が藤村記一郎の指揮で3曲を演奏。
20131118-05Zou
宣真高等学校ダンスバトン部のチアダンスは若いパワーがさく裂。 20131118-05CheerGirl
続く、大阪朝鮮高級学校舞踏部による朝鮮舞踏は幻想の世界に引きづり込む華麗なパフォーマンスでした。 20131118-05Chosen
更に、韓国から来日した平和の木合唱団は、揃いの民族衣装風のステージコスチューム。「アリラン」を演奏しました。 20131118-05Heiwanoki
原田義雄作品の「夢を語る時」は、青年・学生のうたごえに、サークル合同、さらに平和の木合唱団が加わった620人が歌いました。 20131118-05SekainiHitotsudakenoHana
1番をソロで歌った原田義雄さん。 20131118-05harada
すべての いのちが 輝くように今年の大音楽会のメインの一つがこのパート9 20131118-05Kimishinitamau
新しい解釈による「君死にたまふことなかれ」(写真上)今年没後40年の関鑑子が育てた中央合唱団など3合唱団による合同演奏(写真右) 20131118-05Moriya
日本のうたごえ 65周年記念 委嘱3作品外山雄三 「聴く力」
池辺晋一郎「わたの育てた稲」
新実徳英「風を返して 土を返して」を池辺晋一郎指揮で演奏されました。
20131118-05Ishokusakuhin
新実作品では、何度も繰り返される
「風を返してください
土を返してください」
のフレーズを会場の人と一緒に歌いました。
20131118-01Ikebe
被災地に 心を寄せてゲストのナターシャ・グジーは「いつも何度でも」「アメージンググレース」を演奏。 20131118-05Natasha
男性のうたごえは
「おらぁこごがいい」
を140人で演奏。
ステージんも前方ですね。
そして、ステージ後ろのカーテンが開くと・・・・・
20131118-05Orakokogaii
なんと!1200人の
女性のうたごえは
「風よふるさとよ」を演奏。
20131118-05KazeyoFurusatoyo
最後は、全国サークル合同1,550人で「花は咲く」を演奏。来年の日本のうたごえ祭典が開催される宮城県にバトンが引き継がれました。 20131118-05Hanahasaku

大音楽会点描祭典のゆるキャラマスコット、うたこやんも登場 20131118-04Utakoyan
今年の祭典の実行委員長、渡辺武さんのご挨拶。 20131118-05Watanabe
司会陣は5名。 20131118-05Shikaisha
11,000名の参加者は16時の開場まで、ホールの外で長蛇の列。
幸いなことに天候に恵まれました。
20131118-04Gyoretsu
16時10分から、開幕前のパフォーマンス。
最初は、歓迎の太鼓。
20131118-04kaimakuMae
17時開演から、終演予定は21時。
最後は、大阪から宮城へのバナーの交換。
来年のみやぎ祭典への期待が膨らむ一瞬でした。
20131118-05Miyagihe

11月3日特別音楽会から
1700席が早々に予約で埋まったザ・シンフォニーホール。
期待の高かった密度の濃いステージを8面で特集しています。
第1部   大阪市音楽団管楽ユニット

90年の歴史と伝統をもつ国内トップレベルの13管のユニットがときう別音楽会のTOP演奏でした。

 

20131118-08OsakakangakuUnit
関西合唱団
宇治市少年少女合唱団


こどもと大人による合唱組曲「そだちあういのち」から5章~9章を演奏
20131118-08Uji02
指揮は、山本恵造さん。 20131118-08Uji
司会 山崎一さん 20131118-08Shikai
平野雅世(ソプラノ)オペラの魅力を伝えるステージではベートーベンとヴェルディの曲が歌唱されました。 20131118-08Hirano
合唱団京都エコー浅井敬壹指揮により、平和をテーマに合唱組曲「悪魔の飽食」他を演奏 20131118-08kyotoEcho
日本のうたごえ合唱団守屋博之指揮により、ロシア歌曲など4曲を演奏 20131118-08NihonnoUtagoe
第2部西はじめ(津軽三味線)

「津軽よされ節」
「津軽じょんから節」

20131118-08NishiHajime
東北のうたごえの仲間たちD51合唱団・東北合同などが震災復興への創作曲を演奏 20131118-08 D51
つぶて合唱団豊中合唱団など5合唱団で構成されるつぶてソング合同では、「あなたはどこに」など6曲を演奏。 20131118-08Tsubute


11月3日~4日に開催された、全国合唱発表会の表彰団体が発表されました。
20131118-03Kikyu
金賞 合唱団ききゅう 埼玉
金賞 コール大東 大阪
銀賞 神奈川合唱団 神奈川
銀賞 仙台合唱団 宮城
銀賞 埼玉東部合唱団レインボー 埼玉
銀賞 男声合唱団「純」 長野
銅賞 中央合唱団 東京
銅賞 コール・ファニー 長野
銅賞 吹田おらが町コンサート合唱団 大阪
銅賞 浜松センター合唱団 静岡
銅賞 岩見沢合唱団こぶし 北海道
銅賞 わかちばーず 千葉
20131118-03Saitama
金賞 埼玉合唱団 埼玉
銀賞 絹の道合唱団 東京
銀賞 三多摩青年合唱団 東京
銀賞 北海道合唱団 北海道
銀賞 関西合唱団 大阪
銅賞 奈良蟻の会合唱団 奈良
銅賞 合唱団この灯 東京
銅賞 長野合唱団 長野
銅賞 比較的青年隊 神奈川
銅賞 名古屋青年合唱団 愛知
20131118-03Shokuba
金賞 神戸市役所センター合唱団 自治体
金賞 国鉄大阪合唱団号笛 大阪
金賞 D51合唱団 宮城
銀賞 神戸市職員コーラスゆいまーる 兵庫
銀賞 衛都連合唱団 大阪
銀賞 長野県厚生連のうたごえ 医療
銀賞 合唱団「ながせん」 長崎
銅賞 堺市役所うたごえサークルら・ら・ら 大阪
銅賞 国鉄広島ナッパーズ 広島
銅賞 三多摩教職員合唱団 教育
銅賞 佐久病院かしましシスターズ 長野
銅賞 旭川医大女声コーラス「ソルフェージュ」 北海道
銅賞 みやぎ紫金草合唱団 宮城
激励賞 大阪保母うたサークル“なのはな” 保育
20131118-03Jyosei
金賞 奈na涼su風ka 奈良
金賞 レガーテ 大阪
金賞 女声アンサンブル ラーク 埼玉
銀賞 合唱団いきしあ 京都
銀賞 女声コーラスこぶし 兵庫
銀賞 コーラス・クラージョ 大阪
銀賞 スカーレッツ 千葉
銀賞 東村山・東大和新婦人コーラス 東京
銅賞 女声合唱団くらら 東京
銅賞 うたごえサークルぐみの木 大阪
銅賞 新婦人コーラス花の輪 九州
銅賞 コール・メープル 奈良
銅賞 ラピス ラズリ 京都
20131118-03Shohensei
金賞 ヴォーカルアンサンブルAVANTI 大阪
金賞 KIPLYU(キプリュ) 兵庫
金賞 岡山合唱団 岡山
銀賞 月夜の小径のクローバーズ 長崎
銀賞 ホームシックス 北海道
銀賞 うたごえサークル九官鳥 奈良
銀賞 NAZUKI 京都
銀賞 OH!嬢ず 東京
銅賞 男声合唱団ドンマイ 広島
銅賞 仙台ロシア合唱団Wave 宮城
銅賞 長野合唱団うたう会部 長野
銅賞 うた草 京都
銅賞 想音舎 京都
銅賞 古ッ都ンチアバンド 自治体
ユーモア賞 びぃーさんってなあに? 京都

交流の部交流の部には、61団体が出演。各団体とも、演出に工夫を凝らした演奏が目立ちました。 20131118-03Koryu

オリジナル コンサート59曲がエントリーされ、特に震災と福島をテーマとした作品が多かった。
5月に開催された全国創作合宿で生まれ、その後演奏活動を通じて推敲された作品が多かったのが今年の特徴でした。
20131118-03Original

江東うたごえ交流会
10月12日
東京・江東総合区民センター
14団体が参加して第21回目の交流会を開催しました。
きっかけは、元中央合唱団常任団員の堀喜美代先生が江東区に引っ越してきて発足。回を重ねるごとに交流の輪が広がっています。
20131118-06HotLine

  • 戦争の 道へと走る 危ないかく(安倍内閣)
  • コントロール 必要なのは 安倍首相
  • おもてなし? 首相の本音は 裏もある
    (古都のハマちゃん)

皆さんからの投稿をおまちしております。


合唱オペラごんぎつね
10月12、13日
愛知県半田・雁宿ホール
ごんぎつねの作者、新美南吉の生誕90年に上演された池辺晋一郎作品が、100年の今年、再上演されました。
20131118-07Gongitsune

地域合唱交流会
2013年道南のうたごえ祭典
~おもいっきり発表会
9月23日
写真は、大間原発を止めようと創られた「空を海をいのちを」を歌う函館トロイカ合唱団。
20131118-07Hokkaido
   

全国合唱発表会      ステージ写真販売のお知らせ      
合唱発表会、オリジナルコンサート…1枚900円
(キャビネ版・文字入り送料別途、定形外郵便)
大音楽会・特別音楽会…………1枚500円
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連載896回 師との別れ その1
 11/16~11/26
伝説の広場の歌
「人間の歌」 山本克子 (愛媛合唱団)
千里から東北支援の響き
Phase 椎名慶治
20131118-06Etegami 京都・長岡京市 黒田愛子さん


 

2013年11月4・11日合併号

2013年11月7日

20131104

原発ゼロへ! 三題
① 福島原発告訴団 団長 武藤類子さん

本紙2月4日号で紹介しました「福島からあなたへ」。高畠賢さんの創作曲ですが、2011年の9・19さよなら原発5万人集会・武藤類子さんのスピーチが元になっています。

その武藤さんを福島・三春町に訪ねてインタビュー。

20131104-01Muto
武藤さんは、東電福島第一原発事故の責任をただす福島原発告訴団の団長さんです。

原発反対運動を始めたきっかけ、3・11以前の生活など、武藤さんのやさしく、力強い言葉があふれる1面・4面特集です。

20131104-04Chiken
20131104-01Satoyama 20131104-04Satoyama 20131104-01Chocho
3・11まで武藤さんが
営んでいた里山喫茶
里山が広がる武藤さんの
家の周り
武藤さんのお宅の近所
でのスナップ

② 原発反対です! タレント・モデル・歌手 藤波 心さん

先週号の世界九条会議の記事の中に登場した藤波心さんが12面の第2特集に早速登場。
原発事故以来、、原子力発電所反対デモに積極的に参加するなど反原発活動でも注目を浴びている高校生アイドルです。

20131104-12FujinamiPortrait
今年5月にリリースしたCDはズバリ「LOVE!LOVE!ハイロ!」。「愛するいのち、そして地球のことを考えると原発はいらない」とうたいます。 20131104-12Stage

③ 原発ゼロへ 出会い・広がりつながり

柏
こちらは、原発事故の高汚染地域(ホットスポット)千葉県柏。
毎週金曜日に街頭行動をおこなっています。

20131104-06Kashiwa
この活動に参加している鈴木さん(左から二人目)は、東葛合唱団はるかぜ主催のうたごえ喫茶などに出かけて宣伝を行っています。 20131104-06TomeSan
渋谷
9.28反原発渋谷大行進では、楽器隊など音楽があふれていました。
20131104-06Shibuya
休日の東京・渋谷の繁華街をプラカードや牛のかぶり物などがいっぱい。

We shall overcomeや平和に生きる権利などが演奏されながらのパレードでした。

20131104-06Paraid

うたごえ65周年
関鑑子 没40年

中央合唱団 記念音楽会

11月23日
新宿文化センター

20131104-03SekiTsudoi
20131104-03Seki 20131104-03Moriya 20131104-03Take
今年は没後40年の中央合唱団創立者関鑑子 客演指揮者に守屋博之さんをお迎えして 未来の力子どもたちとの共演は武義和さん指揮

神戸市役所センター合唱団
創立50周年 記念演奏会

11月30日
神戸新聞松方ホール

専門家委嘱作品21作目となる合唱組曲「きみたち」の初演。

20131104-04Kobe

国鉄横浜うたう会
創立60周年 記念コンサート

11月22日
鶴見サルビアホール
「おやじたちの青春」

20131104-04Yokohama
60年の活動をふりかえり、希望へつなげようと企画しています。
合唱構成「明日に向かって」などを演奏します。
20131104-04YokohamaFlyer

鹿児島で開催されました。
10月12日、午前は国鉄の合唱発表会、午後は全九州。
10月13日は大音楽会。全国の国鉄のなかまと全九州のうたごえ合唱団が交流を深めました。
20131104-05Kyushu

現役が少ない職場のうたごえに活気を取り戻そう企画されたスクラムコンサート。

青年の元気なステージの様子に、おじさんたちは何となくホッとさせられた東京のうたごえ・大熊さんからの報告記事です。

20131104-05IBM
争議団も多数参加しまいた。こういうステージを待っていたようだと、大熊さんは述べてますけど、こららの写真からもそんな様子がうかがえます。 20131104-05JAL
「人間の歌」で開幕して、フィナーレも「人間の歌」。
この曲に励まされ勇気づけられた人たちの多さを物語っているようです。
20131104-05Finale

スクラムコンサートは、翌日開催された全国青年大集会実行委員会が後援。
当日は、あいにくの雨模様でしたが、うたごえの原点に回帰した思いと、大熊さんは結んでいます。

20131104-05Seinen

盛岡合唱団ほか、市内6合唱団が一緒に合唱曲「海嘯(つなみ)鎮魂の詩」の練習会が行われました。

20131104-08HotLine

  • 維新石 堺のさかを すべり落ち
    (小川一恵)
  • もしかして 退化中かも 人類史
  • 二大政党 誰がそんなこと 言い出した
    (札幌・狸囃子)

皆さんからの投稿をおまちしております。


10月6日
仙台で、来年開催される日本のうたごえ祭典inみやぎの実行委員会が発足しました。

実行委員長には、宮城のうたごえ協議会会長の岡村朋子さん(写真)が就任しました。

20131104-06Okamura
まず、日本のうたごえ全国協議会の西恒人会長から、あいさつと、うたごえ祭典を開催する意義について。東北6県から集まった61人の参加者に歴史から紐解いた話がなされました。 20131104-06Nishi
昨年音楽センターからCDがリリースされた民族歌舞団ほんねん座の佐藤正信さんも参加。「東北でなにかを始めるときに、歌います」と「木遣り」を披露。 20131104-06Sato
実行委員長には、憲法学者の樋口陽一氏(東京大学・東北大学名誉教授、96条の会代表、仙台市出身)をお迎えしております。 20131104-07Giron

OH!人生合唱団
3ヶ所でコンサートを開催しました。10月15日

高崎シティーギャラリー
原水爆禁止世界大会の報告集会の後。

20131104-10OHjinsei
10月14日
さいたま市民会館おおみや
年金者組合埼玉県本部合唱団(指揮 太田真季)とのジョイントコンサート。
20131104-10Saitama
9月10日
京都国際交流会館
開幕演奏を務めたのは、写真の嵯峨新婦人コーラス。
20131104-10Saga

合唱団「樹」
第3回演奏会
「このまちに生きて」
9月22日
新潟市東区プラザホール
20131104-10Passion

山形センター合唱団
創立50周年記念
第23回演奏会
9月23日
山形テルサ
20131104-10Yamagata

太鼓衆団輪田鼓
第17回公演
「菜の花の沖」
~和太鼓としの笛、地唄と津軽三味線でつづる高田屋嘉兵衛ものがたり
9月8日
新神戸オリエンタル劇場
20131104-10Wadaiko

三多摩青年合唱団
合唱と講演

団43期研究生と東村山二中合唱部の友情出演の合唱。
講演は小出裕章さんを迎えて「未来の子どもたちへ」。

20131104-09Sansei
北海道のうたごえ

第7回の課題は、矢臼別の闘い。
来年、自衛隊軍事演習基地反対闘争が50周年を迎えるにあたり歌でどうかかわりあってゆけるか討議されました。
講師は、福井から斎藤清巳さんを迎えました。
20131104-09Hokkaido

本・CD紹介

DC文庫 Vol7
笠木透と雑花塾
「われここにあり」
~田中正造没後100年
20131104-09CD

音楽と詩による構成劇
「中野鈴子とゆきのした」

福井・ゆきのした協会から脚本が出版されました。

20131104-09Book

一村好郎オリジナル作品集
人、こころの歌

一村さんの作品約200曲から選んだ作品集

20131104-09Ichimura

CD「無言館」
~何も語らぬ 一枚の絵~

このCDの発売を記念してコンサートが開催されます。

11月7日(木) 19時~
かなっくホール

20131104-03Mugonkan

うたごえ列車
JR福塩線
沿線の観光スポットを訪ねる「うたごえ高原列車の旅」が地元紙で記事に、
フルート、アコ(写真高田龍治さん)、ギターの生バンドで伴奏。
220131104-08Takada

連載895回
ごんぎつね
11/9~11/16
星めぐりの歌
つながる、つなげる、 つなぎあう スクラム! 轟志保子 (日本のうたごえ全国協議会 副会長)

「流浪の民」
石本 直
(広島合唱団)
「サウンド・オブ・サイレンス」
(米国)
第11回 世界に誇れる日本の文化、太鼓
アイドルを侮るなかれ
メディテーション ~ヒーリング・クラシック
トランス
瞳閉ざさないで
【はだしのゲン」を忘れない
榎本哲夫 作詞
丸山征四郎 作曲
黒田愛子さん (東京・土井蓉子さん)

2013年10月28日号

2013年10月24日

20131028

5年ぶりに開催された9条世界会議。
3部形式で行われた会場の模様を1面特集でお伝えしております。

右写真も含め、今号ではぞう関連の記事が3本!
じっくりと読めるレポートです。

20131028-01Zou
来月開催される日本のうたごえ祭典・おおさかのアピールは「こころひとつに」の演奏で。
思想裁判原告の方も一緒にステージから訴えました。

このほか、ダンスパフォーマンスなど多彩なプログラムの10月13日、14日2日間の大阪でした。

20131028-01 9Jyo
20131028-01Belhassen 20131028-01Fujinami 20131028-01kamijyo
B.エヌーリさん(チュニジア)は、自国で9条導入の検討がされていることを報告 17歳のタレント・モデルの藤波心さんは、「反原発・9条を活かそう」とスピーチ。 上條恒彦さんは、1998年のおおさか祭典でもSingOutされた「Peace in Harmony」を演奏。

(最終回)

今週のうたこやんは、シルバー担当の吉本昭子さん(ロシア民謡合唱団コスモス、シルバー担当)。
「かけがえのない人生を」でステージに立とうと大阪市内各区の年金者組合に呼びかけています。

20131028-03Utakoyan

韓国からおおさか祭典へ
ハンギョレ統一文化財団平和の木合唱団
がおおさか祭典に参加します。
大音楽会と合唱発表会一般の部Bに出場します。
20131028-03Heiwanoki

地元から
第31回吹田よっといで祭り
は、エレキバンドから太鼓、さらに剣玉と幅広い参加者の地域の祭りです。

吹田おらが町コンサート合唱団は、大音楽会に参加する予定の仲間たちと一緒に「ぞうれっしゃよはしれ」などを演奏して、おおさか祭典の呼びかけをしました。

20131028-03SuitaZou
うたごえサークルひばり
(年金者組合高槻・島本支部)は大うたごえ喫茶を開催。
「かけがえのない人生を」を歌唱指導しながら、祭典参加を訴えました。
20131028-03suita
各地の予選から 全国合唱発表会・オリジナルコンサートに向けて

愛知医療合同合唱団
名古屋南部の医療関係者の合唱団が合同合唱団を結成して、大阪での交流の部に出場します。

20131028-04Aichi
教育の山口直子さん
先輩看護師の絵手紙展の機会に作られた「絵手紙物語~ある友人からの手紙より~でオリジナルコンサートにエントリーしております。
20131028-05Etegami

サークル野の花歌う会
大阪での「交流の部」参加は逃しましたが、埼玉の合唱発表交流会で審査員の先生から特別に「心がほかほか賞」をいただきました。

20131028-04Saitama

岡山合唱団
聴き手は身内だけという合唱発表会を打破しようと市内の小規模多機能施設で開催。
して、その結果・・・・
驚愕の続きは4面で!

20131028-04Okayama

東京10地域での合唱発表会の一つ、南部地域でのレポートが寄せられました。
JAL原告団合唱団フェニックスの初舞台。
なかなか堂々とした演奏でした。
大阪では「交流の部」に参加します。

20131028-05Phenix

職場から
保育

第38回全国保育のうたごえ交流会in福島

9月15日、16日
福島の今を学んで、歌っての2日間でした。

20131028-08HoikuGodo
分科会①
福島市さくら保育園訪問

保育園の必死な放射能対策の現状がスライドで紹介されました。

20131028-08Sakura
分科会②
南相馬市訪問


立ち入り許可が必要な浪江町へ。
2年半前から時間が止まった町の様子に衝撃をうけた参加者。
これからどう生きて、何を大切に生きるか学んだ参加者でした。
20131028-08Boat
夜の大交流会は岳温泉の体育館で。
二本松はじめさんらのリードで歌って踊って・・・・明日からの保育の現場でのネタをいっぱい仕入れられたことでしょう。
20131028-08Hoikushi

電通

第58回電通のうたごえ祭典
9月20日、21日
サンスクエア堺

大阪市の思想差別事件を歌った「こころひとつに」などを演奏。

20131028-07Dentsu
女性のうたごえは「花は咲く」などを演奏。

写真は、高平つぐゆき作品を歌う合唱団による「早春」

20131028-07Takahira

郵便

郵便のうたごえ祭典in東京
2013年9月14日
月島社会教育会館

郵便労働者の想いを伝える「私たちはポストマン」などを演奏。

20131028-07Yubin
東京郵便合唱団の冨田さん(写真みぎ)は、頚肩腕症候群の労災認定などを求めた裁判闘争の支援を訴えました。

郵便労働者40万人の内約半分が期間雇用社員。民営化前後から超過勤務が常態化。こういう現実の中で「仲間たちが歌う姿」に勇気づけられています。

20131028-07Tomita

DVD 5枚
CD 5枚
資料集

定価15,000円
予約特価13,500円
予約期間 10/15~11/30

20131028-03Zou
出版委員会からちょこっとコメント6人目は、祭典DVD担当。
実は、当HPの担当でもあります。

青森のうたごえフェスティバル
では、合唱組曲「おばあちゃんから孫たちへ」を演奏。
その様子が、東奥日報で紹介されました。(右写真)
20131028-06HotLine

  • 消費税 いろいろ言わせ 上げる税
  • 政党は 助成を受けつつ バッシング
  • 正当な 金と思えぬ 助成金
    (烏鷺)

皆さんからの投稿をおまちしております。


西播センター合唱団
姫路城応援フェスティバルで合同演奏に取り組みました。
20131028-06Fortysimo

うたごえサークルやまなみ
信濃のうたごえ祭典に出場。全国合唱発表会「交流の部」の出場枠を確保しました。
20131028-06Ina

  連載894回
子どもを信用する
 
 10/28~11/8

 壁消えた
   日本のうたごえ祭典の持つ力 西 恒人 (日本のうたごえ全国協議会 会長)

   
「わが母の歌」
嶽 好和
(千葉・東葛合唱団はるかぜ)
   たんこぶちん
   ご当地ソングの水森かおる
   ポートラジウム物語
十三与太郎 原詩
大熊啓 編詞作曲

2013年10月21日号

2013年10月17日

20131021

0-saitennewflyer 記念委嘱作品 池辺晋一郎さん練習会

65周年記念日本のうたごえ祭典・おおさか
日本のうたごえ祭典・おおさか
2013年11月2日(土)
大阪城ホール
大音楽会
開場 16:00
開演 17:00
外山雄三、池辺晋一郎、新実徳英3氏に委嘱した65周年記念作品
「わたしの育てた稲」(池辺曲)
「聴く力」(外山曲)
「風を返して土を返して」(新見曲)
の練習会が開催されました。
20131021-01Ikebe

本番指揮者の池辺さんを迎えた練習会だけに、地元大阪のほか、奈良、京都、兵庫など関西圏、更に福井、福岡からの参加者。
写真の通りの熱気でした。

20131021-01IkebeOsaka

東京練習会も首都圏だけでなく、石川・静岡からも参加者がありました。

練習会に参加できなかった方は、1面特集の指導のポイントをお読みください。

20131021-01IkebeTokyo

0-tokubetuflyer
西岡茂樹さん (豊中混声合唱団)

65周年記念日本のうたごえ祭典・おおさか
特別音楽会
2013年11月3日(日)
ザ・シンフォニーホール
開場 17:00
開演 18:00
祭典HPによると、特別音楽会の入場券はSOLD OUT!

先週号に引き続き、特別音楽会の見どころをご紹介。
今週号は、結成72年の老舗合唱団、豊中混声合唱団の音楽監督・常任指揮者西岡茂樹さんにお話を伺いました。

20131021-04nishioka
今回は、神戸市役所センター合唱団などとの共演で、新実徳英さんの指揮によるつぶてソングより6曲を演奏します。
その聴きどころを山本恵造さん(写真左)からインタビュー。
20131021-04Interview
今月号の当記事の読みどころは、創立72年の間、団員減少などの危機をどうやって乗り越えてきたか、という点。
みなさんもきっと興味をもたれるテーマです。
20131021-05Toyonaka


今週のうたこやんは、合唱団なかまも城戸トシ子さん(北河内地域シルバー担当)
1984年の大阪城ホールに初参加。
1998年の大阪ドームでは、娘さんとお孫さんを連れて親子三代でぞうれっしゃを演奏。
そして、今年は、運営側で飛び回っています。
20131021-05Utakoyan

宣伝活動

祭典の宣伝活動を青年のメンバーが行いました。
阪急北千里駅前のDIOSのステージで行われたチャリティイベントで祭典チラシを配りながら、祭典での演奏曲を披露しました。

20131021-05seinen

練習会

年金者組合大阪・堺北支部では祭典のシルバーのうたごえで「かけがえのない人生を」をうたおうと練習会を行っています。

20131021-05nenkinsha

2013東北のうたごえ交流会in蔵王 "うたうべ、かたるべ"
毎年東北6県持ち回りで開催されている東北のうたごえ交流会、今年は山形・蔵王で開催されました。

先ずは、この熱気いっぱいの大交流会の様子をご覧ください。
進行役は山形のエンターテイナー・モンペディオ!

20131021-07TohokuKoryukai
4つの分科会がセットされました。
1.武さんとうたう会
2.忠やんのレッスン
3.青年のレッスン
4.うたごえトーク(写真右)

うたごえトークでは小村公次さんらのキックオフで来年の日本のうたごえ祭典inみやぎを展望した思いっきりトーク。

20131021-07UtagoTalk
合唱講習会は、山本忠生さんの指導と、小林康浩さんのピアノで、おおさか祭典の東北合同曲「地球のうた」などを練習しました。 20131021-07TohokuLesson
豪華ゲストも迎えた東北交流会。
毎年うたごえ新聞でお伝えしておりますが、毎回楽しい取り組みの様子が紙面から伝わってきます。
20131021-07TohokuTetsu

DVD 5枚
CD 5枚
資料集

定価15,000円
予約特価13,500円
予約期間 10/15~11/30

CD5枚の内の 1枚目はCD初プロデュースの大熊啓さんによる「僕のつくる道」。
その制作過程を通じて、大熊青年がみたうたごえの将来像に興味惹かれるコラムです。(3面)
20131021-03Okuma

合唱団白樺(東京)
第58回定期演奏会

10月26日(土)
府中の森芸術劇場
(詳細は、下フライヤーで)
20131021-03Stage
合唱団白樺は、9月14日から4回目のロシア公演を行いました。
今回は、ウラジオストクとイルクーツクへ。

写真上は、地元のウクライナ合唱団「キジバト」と合同演奏。

20131021-03Amur
ウラジオストクでは、「バイカル湖のほとり」「行商人」「カリンカ」などを演奏。
フィナーレで、上記の「キジバト」との合同演奏でした。
20131021-03Audience
イルクーツク公演では、「ロシアの歌民族合唱団」が賛助出演。
ここでもスタンディング・オベーション。

このロシア公演の成果を、10月26日の定期演奏会に繋げようと意気込んでおります。

20131021-03Shirakaba

各地の祭典から
おおさか祭典につながる各地域祭典特集
北海道のうたごえ祭典 inいわみざわ

今年の開催地は、夕張などの炭鉱地や道産ブランド米「ゆめぴりか」の空地野。
フィナーレでは、来年の開催地「鉄の街・室蘭」へバトンタッチ。
室蘭では、合唱連盟の浅井敬壹さんを迎えた企画がスタートしています。

20131021-08Finale
「バラの街」といわれる岩見沢。
2日目の音楽会では、街のイメージを演出した児童劇やキッズダンスなどで会場は大盛況。
20131021-08Kodomo
全道記念合唱「信じる」の演奏指揮は、祭典実行委員会委員長の横山直樹さん。 20131021-08Shinjiru
1日目は、合唱発表会と交流うコンサート&うたう会。
「南わらべ太鼓」が響き渡りました。
20131021-08Taiko

東部のうたごえ祭典

9月1日
曳舟文化センター

東京下町から心つなぐあったかい仲間のうたを大きくひびかせよう、と開催されました。

写真は、作業所に働く仲間のステージ。

20131021-04Tobu

医療のうたごえ祭典

8月31日
横浜市鶴見公会堂

患者、医師、看護師の想いを歌に乗せて開催。
医療介護の現場がますます厳しくなる中で、全国の仲間がお互いの元気な姿で活力を蓄えていました。

20131021-04Iryo

1954年のビキニ被災でその年の9月23日に亡くなった久保山愛吉さをはじめとした第5福竜丸乗組員の皆さんのご冥福をお祈りする追悼会が開催されました。

静岡のうたごえでは、「墓前の誓いのつどい」で「海に生きたなたよ」などを演奏。

20131021-06HotLine

  • 市長選 「堺はひとつ」で 大勝利
  • 維新の会 市民の声は 視聴せん
  • 「大阪都」は宙に 威信は地に
    (神谷 務)

皆さんからの投稿をおまちしております。


女声コーラスこぶし

西宮市文化振興財団と西宮市合唱連盟主催の”コーラスの広場”は、市内の合唱団に発表の場を提供する企画です。

20131021-07Kobushi

青森センター合唱団は、ロシアの歌「鶴」を練習中。

大平利成さんのエッセー風練習記です。

20131021-07Kashu

平和コンサートミニレポート

世田谷反核・平和コンサート2013が開催されました。

写真はチェロの久良木夏海さん、ピアノの清田千絵さんの演奏。

20131021-06HeiwaConcert

連載893回
できるようになりたかった
10/20~10/27
耕す者への祈り
この一筋につながる 田中嘉治 (日本のうたごえ全国協議会 副会長)
「今この時代に」 木村邦憲 (東京・絹の道合唱団)
ピアノの天才少年出現
調子の良い鍛冶屋 チェンバロ名曲集 小林道夫

2013年10月14日号

2013年10月11日

20131014

0-tokubetuflyer
65周年記念日本のうたごえ祭典・おおさか
特別音楽会
2013年11月3日(日)
ザ・シンフォニーホール
開場 17:00
開演 18:00

・至福のハーモニー
・重厚な管楽の響き
について、今週号1面、4~5面で特集。

おおさか祭典特別音楽会ゲスト
合唱団京都エコー音楽監督・常任指揮者
浅井敬壹さん

20131014-01Nagasaki
合唱団京都エコー(写真右)は、全日本合唱連盟合唱コンクールで連続20回の金賞受賞の世界トップクラスの合唱団。
今年2月の創立50周年記念演奏会では「悪魔の飽食」を演奏しています。
20131014-01Echo
その合唱団が、特別音楽会で演奏します。
演奏曲「川の流れのように」などの選曲の背景を伺いました。
氏の平和への想いと、指揮者としての合唱団との対峙の姿勢について語っていただいています。
特別音楽会への期待が高まる1面特集です。
20131014-05Nagasaki

ゲスト 大阪市音楽団
国内トップレベルの吹奏楽団が特別音楽会に出演します。

橋下市政の下、市直営事業からの自立プランを余儀なくされています。同団の演奏を聴いて、先週号の木津川氏が指摘する「文化をないがしろにする今の大阪市政」とは何なのか、改めて考え直したくなる「特別音楽会」のプログラムです。

20131014-03Osaka

0-saitennewflyer
65周年記念日本のうたごえ祭典・おおさか
日本のうたごえ祭典・おおさか
2013年11月2日(土)
大阪城ホール
大音楽会
開場 16:00
開演 17:00

祭典の開催に向けて、様々な取り組みが進んでいます。
今週号3面で、プレ企画と期間中の協賛企画についてご案内。

プレ企画 Love&Peaceコンサート
大阪・東部うたごえ協議会主催のプレ企画が開催され、「ぞうれっしゃがやってきた」の全曲演奏などで祭典に向けた雰囲気を盛り上げました。 20131014-03LovePeace

自主企画 全国うたごえ喫茶フェスティバル
昨年広島交流会で開催された「全国うたごえ喫茶交流会」が大変好評だったこともあり、「是非今年も」という声に押されて今年も。

大阪市内のうたごえ喫茶・うたう会などで祭典アピールをしながら準備活動を進めています。

20131014-03UKF
2日の大音楽会のあとの2日間、大阪の中心部心斎橋の南船場会館で開催されます。

詳細はHP

20131014-03UKFflyer


今週のうたこやんは、茨木ぶらんこ合唱団の奥村克美さん。
シルバーのうたごえステージで演奏する「かけがえのない人生を」など1000人の参加者組織に頑張っています。
20131014-04Utakoyan

DVD 5枚
CD 5枚
資料集

定価15,000円
予約特価13,500円
予約期間 10/15~11/30

12月1日発売予定の記念出版プロジェクトのメンバーによるリレーコラム、第4回は資料集「年表」担当の木下そんきさん。
うたごえ資料館がない現状で、うたごえ65年の歴史を集大成しようと最終仕上げに入っています。


「私が選んだ運動65周年の名曲」
守屋博之さん 関西合唱団常任指揮者

CD収録の19曲の内、15曲以上を知っていれば、うたごえ検定合格、とか。
因みに、当サイト運営管理者は12曲でした。(トホホ)


福島発 愛知行き 「そうれっしゃ」修学旅行
福島市立川崎小学校6年生全員(13人)と、保護者19人が、8月3日~5日、合唱構成「ぞうれっしゃがやってきた」の関係者との交流する修学旅行にやってきました。

福島駅では、JRの駅員さんが横断幕を持って「いってらっしゃ~い!」

20131014-08Station
「ぞうれっしゃ」の作者・藤村記一郎さんは、新作オリジナルミュージカル「バックトゥザフーちゃん」に取り組んでいます。

「ぞうれっしゃ」の舞台となった東山動物園にあるスカイタワーで開催された練習会にも参加しました。

20131014-08Lesson
この新作ミュージカルは、ふとしたことから40年前の原発のある町にタイムスリップしたフーちゃんの物語。

10月19日(土)、20日(日)
愛知・長久手市文化の家・森ホールで演奏されます。

20131014-08Fochan

新見9条の会、年金者組合らで、震災復興うたごえの夕べが開催されました。
今回で3回目開催。参加者230人で会場はいっぱい。

20131014-06HotLine

  • 避難先 又疎開かと 祖母が聞く
    (世を憂う広島の柳人)
  • 仮設より さぞごりっぱな 選手村
    (ムックリ)
  • クイズ解け すっきり気分で 発泡酒
    (末永あすいく)

皆さんからの投稿をおまちしております。


合唱劇「カネト」が豊橋で演奏されました。
舞台となった飯田線の始発駅でもあり、「地元」の関心も高かったようです。

20131014-07kaneto

静岡のうたごえ交流会&原田義雄コンサートが開かれました。
東西に長い静岡県では、交流会会場を東、中、西の三地域に分けて持ち回り開催をしています。

20131014-07nakamas

新潟

うたごえひろばin五泉では、新津市民合唱団のピアニストさんの協力を得てノリノリ。
曲を紹介するとすぐに前奏に入るというタイミングの良さが良かったようです。

20131014-06Niigata

  連載892回 夢を売る 
   10/13~10/19
   ベンセレーモス

   私が選んだ運動65周年の名曲 守屋博之 関西合唱団常任指揮者

   
「俺は枕木」
中西昭治
(大阪・関西合唱団
60周年記念合唱団)

   シリアを近づける音楽

   生きているといういこと 上條恒彦
   エリジウム
   水仙の花 原詩 甲賀園枝 編詞・作曲 服部明子、井ノ口義治、井ノ口昭代、甲賀明子
   黒田愛子さん
(京都・長岡京市)