2015年7月20日

2015年7月16日

20150720

  アピール   戦争法案に終止符を!
日本のうたごえ全国協議会

安倍内閣は、海外での武力行使を可能とする安全保障関連法案を5月14日閣議決定し、翌15日に国会へ提出しました。法案では、これまで憲法9条のもとで絶対にできないとされていた集団的自衛権の行使を可能とする政府の憲法解釈の変更を受け、自衛隊が海外でアメリカの戦争や軍事行動に参加できる仕組みづくりを狙っています。
20150615-01Kenpoしかし、6月4日の衆議院憲法審査会では、与党側推薦を含む参考人の憲法学者3名全員が、「安保法制は違憲」と断言して政府の暴挙をただしました。各メディアの世論調査でも国民の半数以上が「反対」を表明しており、「憲法違反の安保法制を廃案に!」という声は日増しに高まってきています。
そのような中、政府・与党側は国会の会期を戦後最長となる95日も延長し、是が非でも戦争法案を強行採決すべく暴走を強めています。
戦争放棄を誓った憲法の遵守は内閣と国会に課せられた義務であり、憲法を改正することなく変更できるものではありません。国会での議論より先にアメリカ議会で法案を今夏までに成立させると公約した安倍首相や、戦争法案を数の力で押し切ろうとする政府・与党の姿勢は、立憲主義の原則を根底から覆すものとして断じて許すことはできません。
さまざまな分野で「法案」反対・廃案のアピールや一点共闘の呼びかけがなされていますが、「うたごえは平和の力」を掲げて憲法の心をうたってきた私たち「うたごえ」も、いまこそこの危機的状況を打ち破るために、次の3点を訴え、戦争法案の即時廃案を求めます。
① 会員・本紙読者の皆さんが「戦争をさせない」ひとりとして、廃案を求める対話やとりくみを進めていきましょう。
② 全国津々浦々で「戦争法案に反対するコンサート」や「うたう会」「街頭宣伝」などを旺盛に展開していきましょう。
③ 「戦争法案反対」「戦争をさせない」詩や曲を創り、うたい広げる普及活動を旺盛に展開していきましょう。


祭典よびかけ人 荻野砂和子さん
今年の祭典での女性合同の責任者、若尾真理子さん(写真左)は、かねてより荻野砂和子さんと”うたごえ”の協働を思っていたその信念が今年実現へ。

声楽家であり、合唱指揮者の荻野砂和子さんに今週のカラー1面にご登場いただきました。

20150720-01Wakao
ことしの祭典合同曲は
「君死にたもうことなかれ」
「希望の大地」。

「君死にたもうことなかれ」は、金井信による新しい編曲。
「希望の大地」はゲストのナターシャグジーさんの作詞作曲との共演です。

20150720-01Ogino
5月の西日本合唱講習会を皮切りに全国での合同曲の練習が始まっています。

合同練習会の日程などは祭典HPをご参照ください。

女性合同ニュース第2号はこちらから

20150720-01Lesson
若尾真理子さんが事務局を務める”反核・日本の音楽家たち”名古屋グローバルピースコンサート。
ここでのグローバルピース合唱団には、荻野さんのかかわる合唱団も参加しているというお付き合い。

そのような関係から女性合同の指揮をお願いすると同時に、祭典全体を盛り上げる「よびかけ人」にお名前を連ねて頂いております。

20150720-05GlobalPeaec

5000人のぞうへ!
今年の祭典の目玉企画の一つが、ぞう5000プロジェクト。
今号8面の第二特集は「尾張ぞうれっしゃ合唱団」の小川ひとみさん(写真前列左側)にご登場いただいております。
小学3年生の時に出会って、いまでは2児のママ。ことしは親子で全国ステージに立とうと、まずは6月に地元デビュー。
20150720-08Owari
しかし、その地元でのステージ、なみの苦労ではなかったようです。
ぞうれっしゃのステージではよくある光景ですが、当事者には大変なご苦労。わかりますよ。

お詫び:本文で「小川ひろみ」と記載されていますが、「ひとみ」さんです。お詫びして訂正します。

20150720-08OwariStage

沖縄でも「ぞう」
今週号では、ぞうの話題をもうひとつ。
8月に開催される全国教育のうたごえ祭典inおきなわでも、いまこそ子どもたちと平和の歌を沖縄でうたおう、と準備が進められています。
こんな楽しそうなチラシも出来上がっています。
20150720-03OkinawaFlyer
大音楽会は浦添市てだこホールで開催されます。
プログラムは
「海のトランペット」
「子どもを守るうた」
「あなたが夜明けをつげる子どもたち」
そして
「ぞうれっしゃがやってきた」

写真は作者の藤村記一郎さんが出張練習をしているところ。

20150720-03ZouLesson


北海道→東京コース
コースの支線飯田下伊郡地区行進では「うたごえサークルやまなみ」がリード。
地元のシンガーソングライターの佐々木晶さんもギターを抱えて。

20150720-07Fukushima
翌日は同地区北部から上伊郡へ。
ここでもうたごえサークルやまなみが休憩地点でのミニうたごえなどを企画。
20150720-07Iida

東京→広島コース
6月26日は京都から奈良入り。
大雨、カンカン照りとめまぐるしく変わる天候にも負けず、リレー旗が広島をめざしています。

20150720-07Nara

被曝・戦後70年 2015
日本のうたごえ祭典in愛知
11月21日(土)~23日(月・祝)
11月22日(日)大音楽会
(日本ガイシホール)
11月21日(土)特別音楽会
(金山市民会館大ホール)
11月22日(日)小音楽会
(日本ガイシレセプションホール)
11月21日(土)・23日(月祝)
全国合唱発表会
オリジナルコンサート
おんプリンちゃん

特別音楽会の見どころ
今週号では、11月21日(土)に開催される、
特別音楽会の見どころをご紹介しています。
20150720-04Toyama 20150720-04Ikebe
外山雄三 池辺晋一郎
交響詩「フィンランディア」と、交響曲「炎の歌」を指揮します。 同氏の作品合唱オペラ「ごんぎつね」の指揮をします。

20150720-04Mimura 第一部は地元のOH!人生男声合唱団が歓迎の5曲を演奏。

つづく、三村奈々恵さんは愛知県出身で、世界14か国で演奏活動を続けるマリンバ奏者。
「ジュピター」などを演奏します。

20150720-04Miyagisaiten 日本のうたごえ合唱団は第1部に登場します。
今年は、「春の祝福」など3曲を演奏します。
指揮は守屋博之。
20150720-04Academica 交響曲「炎の歌」
外山雄三指揮、オーケストラ・アカデミカによる全曲演奏が取り組まれます。
20150720-04Gongitsune 合唱オペラ「ごんぎつね」は愛知県半田市出身の児童文学者新美南吉の名作童話に池辺晋一郎が作曲したもの。
今回は地元の髙須道夫さんが指揮棒をふります。

大音楽会出演者の紹介
20150720-05Dolfin コカリナグループ ドルフィン

大音楽会「うたごえは平和の力」の部で「原爆を許すまじ」などをコカリナのメロディーでお送りします。


  • 年金に続いて核も拡散か
  • 増税で賃金下がり音(値)を上げる
  • アメリカは引くプレイなく押し付ける
    古都のハマちゃん

皆さんからの投稿をおまちしております。


大阪母親大会
今年、御年91歳の畑田重夫さん。「私たちは子どもを決して戦場に送りません」の力強い記念講演が行われた大阪母親大会。

大阪のうたごえは保育の仲間などと一緒に「風と光と子どもたち」などでステージを務めました。

20150720-06HotLine

戦争法案STOP!レポート

ますます緊迫度を強める戦争法案に反対する声がここ北九州でも高まっています。
北九州うたごえ協議会はトラックステージからうたごえで集会を盛り上げました。

20150720-06Kitakyushu

神奈川のうたごえ協議会では早々に「戦争法に反対する」アピールをだし、具体的な行動に出ています。
本号3面に記載された「アピール」をすでに実践しているのですね。

20150720-06Sakuragicho

連載970回
戦没したオペラ

7/19-7/26
俺の町
“うたごえは平和の力” 今! 綾 正博 (福岡県のうたごえ協議会 副会長)
花をおくろう 辻 昇 (東京・みなと合唱団)
小村公次
(19)残された音楽が語るもの
AKB48、21作連続ミリオンヒットは
心震える時 長谷川きよし
京都・黒田愛子さん

2015年7月13日

2015年7月9日

20150713

祭典よびかけ人 藤井知昭さん
今年の日本のうたごえ祭典in愛知の成功のために、よびかけ人としてお名前を連ねている藤井知昭さん。

あらためてご紹介いたします。
民族音楽を始め、合唱、音楽界の重鎮、83歳でまだまだ写真のようにお元気。

20150713-01Fujii
今回、祭典運営委員長舟橋幹雄さん(左)と、名古屋青年合唱団指揮者の鳴海卓さんが訪問してお話をお伺いしました。 20150713-01Funahashi
名古屋市内にある事務所を訪れると、あるわあるわ昔の資料が。
写真下は1955年の東海のうたごえ祭典のプログラム。

当時24歳の藤井さんとうたごえの接点は井上頼豊さん。
オラトリオ「森の歌」を取り組んだのがきっかけでした。

20150713-04Fujii
祭典・特別音楽会では外山雄三作品の「炎の歌」が演奏されます。
序章「やすらかに」、Ⅰ「鐘」、Ⅱ「炎」、Ⅲ「石」、Ⅳ「花」の四楽章から構成されるこの交響曲は「今、うたう曲です」とエールをおくっていただいております。、
20150713-01SaitenProgram
氏は、各国の民族音楽についても研究を重ねています。例えばマレーシアでの実践例などを紹介いていますが、実に興味深いものがあります。 20150713-04Shiryo

広島・沖縄、文化交流の旅
6月23日、沖縄”慰霊の日”に広島のうたごえが沖縄文化交流の旅を行いました。
「辺野古の海をまもれ!」を旗印に28人の参加者文化交流を行いました。
詳細は8面の本号第二特集で。、
20150713-08Ishiji
初日、昼は慰霊、夜は交流、2日目は普天間基地の視察、そのあとは辺野古へ。座り込みテントの激励に。
沖縄のうたごえ協議会に、うたごえ辺野古基金へのカンパ一次分として76,500円が手渡されました。
20150713-08Gate
「オール沖縄」さらに「オールジャパン」の民意を踏みにじる安倍内閣は、基地固定化の強行策を次から次へと繰り出しています。 20150713-08Tent

うたごえでは、7月20日に「うたごえのつどい」を行います。
そのためのチラシ、参加要項、辺野古基金への協力依頼のチラシが全国協HPに掲載されています。
是非、みなさんの周りに宣伝をしてください。

うたごえのつどい
参加要項
辺野古基金について

20150713-08TsudoiFlyer

連載 沖縄の叫び
今日、喫緊の課題である辺野古新基地建設をストップさせる運動。

沖縄の現状について連載をスタート。
第1回は本土のジャーナリズムについて元公務員の松本さんからの「叫び」です。

20150713-04Matsumoto

北海道→東京コースは、6月18日に仙台入り。
宮城のうたごえのメンバーがこれを迎えました。

20150713-07Miyagi
仙台合唱団の岡村朋子さんは、合唱で鍛えたのどをつかって先導車でアナウンスを担当。
写真は、行進の休憩中に赤ちゃんを抱いたママと仲良しに。
20150713-07Oyako

5月6日の東京出発式に参加した福島の阿部萌夏さんの地元での行進に東京のうたごえの大熊さん達が応援に駆けつけました。

20150713-07Fukushima
阿部萌夏さんといえば、CD「僕のつくる道」に収録されて評判の「私は生きるために太陽の下で」を作詞。
余談ながら、最近注目を集めている「花は咲けども」は、ちょっとニュアンスの似た曲だと思います。
20150713-07Announce

各地の音楽会から

女声合唱団
ビオレッティ
第8回コンサート
6月7日北九州ムーブ

合唱団福岡あらぐさの行徳未麻さんから

20150713-04Violetty
松戸

東葛合唱団はるかぜ
25周年記念コンサート
6月7日松戸森のホール

シンガーソングライターの橋本のぶよさんから

20150713-04Harukaze

長野合唱団
第51回定期演奏会
6月7日ホクト文化ホール

元長野市立城山小学校校長滝澤宰さんから

20150713-04Nagano

関西合唱団
第80回定期演奏会
6月6日、7日いずみホール

声楽家、合唱指揮者瀬野光子さんから

20150713-05Kansai
桶川

埼玉合唱団
演奏会
6月13日
桶川市民ホール

声楽家・佐古浩子さんから

20150713-05Saitama

被曝・戦後70年 2015
日本のうたごえ祭典in愛知
11月21日(土)~23日(月・祝)
11月22日(日)大音楽会
(日本ガイシホール)
11月21日(土)特別音楽会
(金山市民会館大ホール)
11月22日(日)小音楽会
(日本ガイシレセプションホール)
11月21日(土)・23日(月祝)
全国合唱発表会
オリジナルコンサート
おんプリンちゃん
20150713-05Onprin 山口直子
(福島の思いつたえ隊)

“ぞう5000プロジェクト”実行委員会の事務局長さんです。
各地から「「ゾウ列車」を走らせてくださいと呼びかけています。


野田俊次さん
(元仙台合唱団団員)

先の戦争では少年飛行兵を志願した野田さん。
復員後、仕事の関係で仙台勤務となり、仙台合唱団と出会います。
「私のような少年兵を作らぬように」と語っています。

20150713-03Noda

第28回北摂
愛と平和のコンサート
大阪・北部の毎年夏開催の「北摂 愛と平和のコンサート」の準備が進んでいます。

今年は、合唱構成「平和の旅へ」をメインに取り組まれます。

8月8日
茨木・クリエイトセンター

20150713-03HeiwanotabiheFlyer
ゲストにお迎えしているのは
“グループ・ジュネス”
家族アンサンブルで、お父さんの「武器を持つより楽器を持て」を実践しています。
「あまちゃんのテーマ」「ありのままに」などを演奏予定。
20150713-03GroupJyunes

原水爆禁止2015世界大会へ
今年の原水爆禁止世界大会は
8月2日~4日広島で国際会議から始まり、
世界大会・広島
世界大会・長崎
としてダブルメイン開催になります。
長崎では「平和の旅へ」が文化の夕べで演奏される予定です。
20150713-03Book

連載969回 勇気を届ける創作
7/13-7/18

二人

"いのち"光らせる祭典、 準備中 舟橋幹雄 (日本のうたごえ全国協議会 副会長)

夏の思い出 多田えり子 (大阪・河南混声合唱団)
ジェイムス・テイラー

スティル・クレージー マンハッタン・ジャズ・ クインテット
極道大戦争

Oh The Sun Is Here
作詞・作曲 Valtimore Fenis
日本語詞 大熊啓
演奏

2015年7月6日

2015年7月2日

20150706

うた新まつりゲスト 大石芳野さん
本紙創刊65周年の記念イベントが全国各地で順調に進んでいます。

第3回は長野で7月5日に開催されます。
そのゲストにフォトジャーナリスト大石芳野さんを迎えます。

この機会に、本紙にご登場いただき、レンズを通して見た戦争になった国の人々の苦しみについて語っていただきました。

20150706-01Oishi
うた新まつりが、2月に東京でスタート。6月に京都と開催してきました。
コーディネイターは本紙連載コラム「空を見てますか」の池辺晋一郎さん。毎回、池辺さんと交友の深い方々をゲストに迎えています。

もちろん、池辺さん指揮のミニコンサートもお楽しみの一つです。

20150706-03UtashinMatsuri
池辺さんと大石さんのつながりは学生時代にまでさかのぼる半世紀以上のお付き合い。
現在、共に”世界平和アピール七人委員会”に名前を連ねています。
20150706-04Book
大石さんの写真集「アフガニスタン 戦禍を生きぬく」から。

名前は大石さんですが、常に池に小石を投げ入れ波紋を起こすことを心掛けているとのこと。その波紋をもっと広げてもらいたい、という大石さんのねがいをしっかりと受け止めたいですね。

20150706-01Book

STOP戦争法案~各地の大行動から

戦争が出来る国の形を作ろうとしている政権にSTOPを」と6月14日には「若者憲法集会」が開かれ、うたごえ青年部をはじめ3,500人の若者が「「命をまもれ!自由を守れ!」と訴えました。
20150706-08WakamonoKenpo

6月13日、東京臨海広域防災公園に16,000人が集まり「STOP安倍政権」を訴えました。

さらに、20日には湯川れい子さんら女性の「レッドアクション」、24日には3万人の国会包囲行動へとつながっていってます。

20150706-08DaishukaiSankasha
6・13大集会のプレ企画では、東京のうたごえ、橋本のぶよさんらが、歌の力で集会成功を社会を変える大きなエネルギーに、と。 20150706-08DaishukaiStage

澤地久枝さんが
呼びかける
全国一斉行動

7月18日(土)13時


詳細はこちら
かかげる書はこちら
20150706-08Sawachi

20150706Henoko
辺野古新基地建設ストップ!”オール沖縄”の闘いにうたごえの連帯行動が計画されています。

7月19日(日)辺野古座り込み連帯
7月20日(月)記念スペシャル鼎談

20150706-03Okinawa
20150706-03Ikebe 20150706-03Inamine 20150706-03Itokazu
池辺晋一郎 稲嶺進市長 糸数慶子議員

北海道⇒東京コース


5月31日に北海道から本州入りしたうたごえ旗。
民医連の青年26人が「歩いてゆこう」など一緒に演奏。

20150706-04Aomori

さらに6月8日には盛岡入り。
行進は順調に進んでいるようです。
20150706-04Iwate

6月18日には宮城県塩釜に。
震災の傷跡も残る千賀・浦公園で出発式。
20150706-05Miyagi

富山⇒広島コース

2017年に日本のうたごえ祭典を開催する予定の石川県でうたごえは着々と力を蓄えてきていることを感じさせるレポートです。
20150706-05Ishikawa

幸せの風「あゆちの鼓動」
西日本

今年の日本のうたごえ祭典in愛知の大音楽会オープニングをかざる書下ろし曲「あゆちの鼓動」。

この曲を中心にした郷土講習会が開催されました。

20150706-04AyuchiNishi
神戸で開催された西日本講習会では、ほかに「八木節」などを練習しました。 20150706-04Yagibushi

東日本

「あゆち」とは、古来から伝わる言葉で「海から吹いてくる幸福の風」等のことを言います。
愛知県の由来にもなってます。

この曲は太鼓の演奏にラップのような歌が乗る構成。
本番がたのしみですね。

20150706-05Ayuchi
東日本講習会では、昨年のみやぎ祭典で演奏された「すずめ踊り」も。
この写真をみると、昨年11月の大音楽会のフィナーレのにぎやかな踊りが思い出されます。
20150706-05Suzume
江戸やっこまつりへ
11月の愛知祭典まで待てないという方は、9月13日東京で開催される「第18回江戸やっこまつり」はいかがでしょうか? 20150706-05EdoYakko

被曝・戦後70年 2015
日本のうたごえ祭典in愛知
11月21日(土)~23日(月・祝)
11月22日(日)大音楽会
(日本ガイシホール)
11月21日(土)特別音楽会
(金山市民会館大ホール)
11月22日(日)小音楽会
(日本ガイシレセプションホール)
11月21日(土)・23日(月祝)
全国合唱発表会
オリジナルコンサート
おんプリンちゃん
20150706-05Onprin 板谷弘也
(東海太鼓センター)

「あゆち」つながりで今週は「あゆちの鼓動企画事務局」をご紹介します。


仲山公政さん
(九州青年合唱団創立1期生)
氏の「今伝えたいこと」は本紙をお読みいただくとして、この写真ですが、宝田明さん。
若いころ「ゴジラ」で主演して、その時に「戦争体験を語ってゆこう」と自覚されたそうです。そんな挿話も是非本紙で。
20150706-04Nakayama

はらやんコンサート2015
一昨年は「原やん」だったのですが、今年は「はらやん」。

先日、新CD「夢をまく」をリリースして絶好調の原田義雄さん。
「おくりもの」「ひとつぶの涙」などおなじみのナンバーを原田節にアレンジするなど、前作に負けない意欲作です。

20150706-03Harada
今年の日本のうたごえ祭典in愛知の大音楽会(11月22日、日本ガイシホール)でも出演予定です。
CDタイトル曲「夢をまく」など今年の祭典歌集にも収載されています。是非、みなさん、ご一緒に歌って参加の愛知祭典にしましょう。
20150706-03HarayanConcert
一昨年の愛知でのコンサート
そして、今号のズームアップの本題ですが、原田義雄さんと名古屋青年合唱団団長武藤佳子さんとのジョイントコンサートが岡山で開催されます。

7月10日(金)
真庭市エスパスホール
7月11日(土)
蒜山・バイブルキャンプ

20150706-03HarayanFlyer

  • 何事態?政府自体がわかってない? ? ? ? ? ? ? ? 古都のハマちゃん
  • 軍隊と思っているからつい出ちゃう
  • 大統領あの平和賞返してよ!
    トドチャン

皆さんからの投稿をおまちしております。


若星Z☆

宮城県青年文化祭で、仙台合唱団の青年グループ「若星Z☆(わげすたーづ)」が最優秀賞を受賞!
20150706-06HotLine

絹の道合唱団
コンサート2015いのち
5月31日
武蔵野市民文化会館

音楽評論家小村公次さんに評論を寄せていただきました。

20150706-07Kinunomichi

安曇野まつかわ
「五月の風」音楽祭

5月29日

北アルプス合唱団は「あの日の授業」を演奏して大きな拍手を受けていました。

それにしても青空のもと、気持ちよさそうな音楽会ですね。

20150706-07Nagano

連載968回 団子虫
7/6-7/12
夕べのうたごえ
震える手 渡辺享則 (日本のうたごえ全国協議会 副会長)
花の歌 和賀達郎 (名古屋青年合唱団)
和の芸能「和力」主宰
加藤木朗
第7回道具のなるほど
「北上夜曲」

空みあげて
麻衣

2015年6月22日号

2015年6月18日

20150622

ストップ辺野古新基地 うたごえのつどいへ
去る6月7日。
東京で全国組織活動者会議が開かれました。
北海道から沖縄まで19都道府県から36人が参加して、2018年に迎える日本のうたごえ運動70年に向けた展望を話し合いました。
20150622-01Henoko
その中で、現在の注目は、沖縄から日帰り参加した沖縄のうたごえ協議会会長の石垣さん。

7月19日・20日に沖縄で開催する「戦後70年 ストップ辺野古新基地 うたごえのつどい」を開催します。

20150622-01Ishigaki
急な取り組みですが、是非、全国のうたごえの力を結集して成功させたいと意気込みを語っています。

地元では、何ともお伝えしたように、県民集会が大きく盛り上がっています。
今週号でも、静岡の仲間が沖縄に行った話も紹介していますが、かなり関心は高まっています。

20150622-01NO
関連するソングも続々とできています。
今週は、全国協前会長の西さんと広島のたかだりゅうじさんがタッグを組んで「平和への叫び」をご紹介。(当サイト、左上)
読者の声欄では「うりずんの海」が好評です。
20150622-01HeiwanoIshiji

ピースウォーク 歌・音楽
各地のピースアクションの模様を8面第二特集でご紹介

愛知県内12日間の平和大行進は「あいち平和行進」と銘打って取り組まれています。
県内各地の合唱団の協力で12日間うたごえが途切れないように対応しています。

20150622-08AichiPeaceAction
この場は、絶好の祭典アピールの場。
ご覧のように、大きな祭典バナーを掲げて、さらに、こんなに大きな原爆ドームのミニチュア。誰がどうやって作ったのでしょうね。
(どうやって持ってきて、いまはどうなっているのかも知りたいとことでありますけど)
20150622-08SaitenBanner

上田城公園では、「平和、原発なくそう”つながるパレード”」
毎週行われているピースウォークですが、今回は合唱団など22団体が「つながるパレード」を企画しました。

20150622-08Nagano

今年は特に暑い日が続いていますが、東京を出発した平和行進も静岡に。
お琴演奏での歓迎を受けました。

20150622-03Shizuoka

そしてうたごえ旗は愛知へリレーされました。
戦争法案が上程されている情勢下、静岡からの引継ぎ式には近年最高の500人が参加。

20150622-03AichiHikitsugi

戦争・原発NO!アクション

東京各地の9条の会がなかのゼロホールに集まり「戦争する国ゴメンです」。
本紙頻出の箱崎作次さんが自作の「教え子を再び戦争に送るな」を独唱。

20150622-04Hakozaki

核兵器廃絶へNPT・NY行動報告会が開かれました。


ほかに、本コラムでは、埼玉での集団的自衛権問題、福岡のストップ川内原発再稼働でのうたごえ合唱団のアクションをご紹介しています。
20150622-05NPTReport

辺野古の闘いにシーツを送る

この間、本紙でもたびたび写真入りで紹介している金網に掲げられた大きなメッセージ。
実は、貼るとすぐに当局からはがされてしまいます。

20150622-04Nakama
そんな辺野古新基地建設反対の闘いの現場では、大きなシーツが必需品。

静岡合唱団なかまの松下さんは、静岡県平和委員会主催の沖縄旅行に参加してそんな要望を聞いてきました。
早速、こんなシーツをいっぱい作って送っています。

20150622-04Okinawawokaese

2015日本母親大会 大合唱へ

今年8月に開催される日本母親大会は兵庫で。

20150622-05Hyogohahaoya
今年は、大震災から20年、そして神戸が世界に誇る非核神戸方式が40年目。
そこで生まれた歌を中心にした文化企画が立案されています。

手始めに5月の兵庫県母親大会で同企画を演奏しました。(写真上)

20150622-05Stage

被曝・戦後70年 2015
日本のうたごえ祭典in愛知
11月21日(土)~23日(月・祝)
11月22日(日)大音楽会
(日本ガイシホール)
11月21日(土)特別音楽会
(金山市民会館大ホール)
11月22日(日)小音楽会
(日本ガイシレセプションホール)
11月21日(土)・23日(月祝)
全国合唱発表会
オリジナルコンサート
おんプリンちゃん
20150622-05Onprin 佐藤俊隆
(名古屋青年合唱団)

いよいよあと5か月。
様々な形のプレイベントを通して祭典チケットの普及に力を入れています。


辻 勲さん

戦後70年ではなく、戦前○年にならないために、と若い皆さんには自分の子どもへは平和で希望が持てるようにしてもらいたい、と語っています。

20150622-04Tsuji

広島合唱団
被爆・戦後70年
交響曲「炎の歌」をメインに構成

2015広島合唱団演奏会
めぐりくる夏 今 あなたと
7月26日(日)14時~
広島県民文化センター

20150622-03Hiroshima
「炎の歌」(作詞 土井大助 作曲 外山雄三)は、1970年に大阪で誕生。
今も変わらない説得力のあるメッセージを伝えています。

広島合唱団は1975年以来、3回目の全曲演奏です。

20150622-03Matsumoto

被爆70年
女優たちによる朗読
「夏の雲は忘れない」
7月3日・4日
東京・成城ホール

手記・遺稿をまとめた「あの日のことを多くの人に伝えたい」をもとに朗読劇。それを皆さんがご存知の女優さんたちが取り組んでいます。

20150622-03Jyoyu

  • 読んでない未来(さき)も空気も宣言も
  • 呼んでないあなたに質問していない
  • 辺野古基地許せばいのち縮々と
    熊野古道

皆さんからの投稿をおまちしております。


ぜってぇまげね合唱団
震災から4年2カ月。
仙石線が全線開通しました。
待ちに待ったこの日を「みやぎ名物アイウエおんど」などで喜び合いました。
20150622-06HotLine

演奏会ミニレポート

北部女声合唱団「結」は、地元の公民館使用者の交流会、第1回冨田フェスタに出演。
子どもから高齢者までの幅広い参加者とうたう会を企画しました。

20150622-06MiniReport

渡辺芳子さんを悼んで
音楽センター前社長渡辺芳子さんが、6月2日にお亡くなりになりました。享年69歳。

1971年に中央合唱団に一元化されていたうたごえ運動の推進母体を3つに分離。全国の合唱団を統括する日本のうたごえ全国協議会、演奏実行隊の中央合唱団、各種商品の企画・製造・販売の音楽センターとしてそれぞれ独立しました。

当時全国協の幹事長だった浜島康弘さんから思い出話を寄稿いただきました。

20150622-07Watanabe
連載967回 地球温暖化
6/25-7/5

PeaceWave

再び「ガマヅヤー」のこと 轟志保子 (日本のうたごえ全国協議会 副会長))

初心のうた 魚田佳代 (兵庫 ピース・ナイン・コーラス)

Char「ROCK+」

小村公次
(18)一噌ジャム・セッションの妙味

クリエーション キーズ・ジャレット

その名も東京大衆歌謡楽団

平和への叫び
作詞 西 恒人
作曲 たかだりゅうじ
演奏

2015年6月15日号

2015年6月11日

20150615

日本の平和ブランド・9条
泥憲和さん
自衛隊員から兵庫・西播センター合唱団へ。
異色の経歴をもつ泥さんに、インタビューしました。
1面、4-5面で詳しくお伝えしております。

昨年11月に上梓された「安倍首相から日本を取り戻せ」を携え、余命1年といわれているがんとの闘病をつづけながら活動をしています。

20150615-01Doro
泥さんは、語ります。
憲法9条に裏付けされた平和外交は世界の評価するところ。平和国家日本が提案する和平プロセスにより多くの事案が実現しています。
しかし、安倍政権はそんな日本をダメにしようとしていると警告します。
20150615-01Kenpo
昨年6月、神戸・三宮駅前。
泥さんは、元自衛官として街頭宣伝にたち、「戦争法案」に反対する訴えをして、大きな反響をよびました。
20150615-04Doro
写真は、3年前の兵庫祭典で池辺晋一郎さんの指揮でステージに立つ泥さん(写真右端)。

ステージ4のがんということですが、負けずに元気に飛び回っている泥さんの自伝的インタビュー記事は一読の価値ありです。

20150615-05Doro

福島の現実から学んだ歌づくり
東日本創作講習会
先月開催された東日本創作講習会。
昨年に引き続き福島での開催になりました。

講習会前にオプションツアーとして20km圏内の浪江町訪問を行い、今年も35作品が生まれました。

20150615-04Jissaku
講習会初日は講座「福島の現在を語る」。
福島県農民連会長根本敬さん(写真・中央)、福島の「教育のうたごえ・なごみ~ず」の佐藤香さん(同左)、NPO法人「蓮笑庵」の渡辺さん(同右)が福島の現状を語りました。
20150615-05Nominrenm
講師陣のおひとり、木下そんきさん。
今回のオプショナルツアーから参加し、何をどう創るかという示唆をいただきました。
20150615-05Kinoshita
出来上がった曲は、2日目に発表会。
今年初めての試みでしたが、全員から講評・感想を言い合いました。
20150615-05Happyo
中でも好評だったのは、紹介曲で譜面を掲載している「Syuku-Syuku-To」。
原詩の佐々木伸介さん(写真右)、作曲の安広真理さん(同左)の新境地を開くラップ調の作品です。
20150615-05Sasaki

創作講習会オプションツアーin福島
オプションツアーは、原発20km圏内の浪江町。
NPO法人「野馬土」と「希望の牧場」を訪問しました。
20150615-04Fukushima
「希望の牧場」では330頭の牛がいますが、被ばくしています。普通なら殺処分されるところですが、ここでは天寿を全うさせようとしています。 20150615-08Ushi
お話を伺った小さな事務所には、事故後の牛たちの痛ましい写真などが置かれています。 20150615-08Chigaihoken
今、問題になっているのは牧草地の除染。これをやると餌がなくなる。周辺住民からは「復興の邪魔」とまで言われてます。
しかし牛といえどもいのち。それを無駄にしない、というところで原発問題いの生き証人ですね。
20150615-08Bokujyo
「野馬土」では、被ばく地域での放射能を取り込まない農作物研究・実践を行っています。 20150615-08Nakajima

被曝・戦後70年 2015
日本のうたごえ祭典in愛知
11月21日(土)~23日(月・祝)
11月22日(日)大音楽会
(日本ガイシホール)
11月21日(土)特別音楽会
(金山市民会館大ホール)
11月22日(日)小音楽会
(日本ガイシレセプションホール)
11月21日(土)・23日(月祝)
全国合唱発表会
オリジナルコンサート
おんプリンちゃん
20150615-05Onprin 望月 賢
(名古屋北部合唱団)

名古屋西北地域でも、制作協力金の募金活動が超過達成。つぎはチケット普及へと意気込んでいます。


北海度⇒東京

礼文島を出発したこのコースは室蘭に入り、地元合唱団あすなどの歓迎をうけました。

20150615-03Muroran
和歌山⇒広島

和歌山のうたごえオールスターズは、出発前の演奏から送り出しまで力強く歌いました。

20150615-03Wakayama

馬原 郁さん
(歴史を語り継ぎ・歌い継ぐ、京都・『悪魔の飽食』を歌いながら平和を考える合唱団)

写真は2005年に森村誠一さんと訪中した時のスナップ

20150615-04Morimura

南部合唱団
東京・南部地区(品川区、世田谷区、大田区)で活動する南部合唱団が恒例の音楽会を開催します。

風よ未来へ

6月27日(土)
きゅりあん
20150615-03Nanbu
合唱演奏から、JAL争議団との合同演奏、そして和太鼓と毎年好評の演目がプログラムされています。 20150615-03nanbuTaiko

  • 親方は日ノ丸でなく星条旗
  • ノーはないあなた様へはヘイ(兵)とスピーチ
    菅野 章
  • 御理解の説明変じて粛々と
    老ガイ

皆さんからの投稿をおまちしております。


大阪争議団50周年レセプション
多い時には2,000人の争議を抱えていた大阪争議団が50周年。
うたごえサークルからも多数参加した記念レセプションが開かれました。
20150615-06HotLine

ブロック交流会
関東・東京うたごえ交流会
7月11日・12日
茨城・阿字ヶ浦

原発問題の講演会、交流会、コース別企画(和太鼓など)などを通して、関東地区のうたごえ合唱団の交流が深められることでしょう。

20150615-06Kanto

檀上さわえ・出版記念会
CDブック・檀上さわえ「にほんの女・愛・そして平和」の出版記念会が開かれました。

檀上さんはうたごえ運動創始の中央合唱団1期生。
いまでも新大久保の音楽センター会館によく顔を出されています。

20150615-07Danjyo
記念会の実行委員長は木下そんきさん。
中央合唱団の同期生の藤本洋さんらが参加。
檀上さんの長年の功績をたたえました。

このCDブック(写真下)は2枚組のCDとエッセイ集で構成されております。

20150615-07HanawoOkuro
CDブックについて宮城の岡村朋子さんの感想が掲載されています。
購入の参考にしてください。

同時に発売になったのが、珠玉の作品集CD「檀上さわえが選ぶうたごえの名曲 うつくしき祖国のために」

20150615-07Book

渡辺汀さんを偲ぶ会
20150615-07Watanabe 昨年5月に亡くなった渡辺汀さんを偲ぶ会が開かれました。 音楽教師として、特に幼児の音楽教育の注力。うたごえとの出会いは1972年の歌劇「沖縄」小倉公演。 渡辺さんが指導者をされていた北九州うたごえ創作合唱団の方からの投稿です。

連載966回
バター
6/18-6/24
みんな元気か
共感と連帯の心紡ぐ歌、今 西 恒人 日本のうたごえ全国協議会 前会長)
あの日の授業 中村昭一 (石川のうたごえ協議会会長)
小村公次
(18)一噌ジャム・セッションの妙味
ラ・ミュズィク・マルシェ千里
東北さいこう たかはしべん
Syuku-Syku-To
作詞 佐々木伸介、斎藤範雄、安広真理
作曲 安広真理

2015年6月8日号

2015年6月4日

20150608

音楽と映像で戦争の正体を訴える ジャーナリスト 西谷文和さん
中東の取材を中心に戦争の悲惨さを訴えているフリージャーナリストの西谷文和さんが今週のうたごえ新聞に登場です。

TV朝日の報道ステーションなどに出演するなど、すでに皆さんにはおなじみかもしれません。

改めて西谷さんの語る戦争の正体について本紙でご紹介しております。

20150608-01Nishitani
「戦争は嘘から始まる」
そして、戦争の実態から目をそらさせるためにマスコミは関係のないことを報道する。

こんな世の中の仕組みの中で隠された真実を観る力が必要です、と力説されています。

20150608-01TVShuzai
先日、大変好評でした、弊紙65周年記念「イベントうたごえ新聞まつり」の第2弾は京都で開催されます。

ホストの池辺晋一郎さんと、ゲストに西谷さんをお呼びしています。
西谷さんの話術は映像と音楽を駆使したもの。

20150608-01Kyoto
パロディ版「帰ってきたヨッパライ」は1h14mあたりです。 20150608-04Report
20150608-01TVNHK 20150608-01Hashimoto 20150608-01TVAbe


レポート 第2弾 by 高田龍治さん
先週号に引き続き、今号8面の第二特集で沖縄の今をお伝えしております。

レポーターは、5.17集会に向けて全国協議会から派遣されました高田龍治さんです。

20150608-08Okinawa
うたごえでは7月19日、20日に辺野古うたごえ行動を計画しています。
その事前準備なども兼ねて沖縄入りした高田さん。

翁長県知事(写真)は不屈の魂で「沖縄の人をないがしろにしてはいけませんよ」と。

20150608-08Onaga
沖縄セルラースタジアムでは開会前アトラクションに登場した海勢頭豊さん率いるグループが「月桃」を演奏。 20150608-08Getto
高田さん(写真左端)はアコーディオンをひっさげて「沖縄を返せ」を何度も何度も繰り返して演奏。

写真は、4/13号の紹介曲「ヤンバルの歌」の作者(写真中央)とセッション。

20150608-08yanbaru
うりずんの海

本紙5/25号の紹介曲です。

この曲も、晴れ渡った沖縄の空の下でうたわれました。

20150608-08Kyogikai

被曝・戦後70年 2015
日本のうたごえ祭典in愛知
11月21日(土)~23日(月・祝)
11月22日(日)大音楽会
(日本ガイシホール)
11月21日(土)特別音楽会
(金山市民会館大ホール)
11月22日(日)小音楽会
(日本ガイシレセプションホール)
11月21日(土)・23日(月祝)
全国合唱発表会
オリジナルコンサート
おんプリンちゃん
20150608-05Onprin 山下惠子さん
(豊川親子合唱団たけのこ)

東三河地区には親子合唱団がいくつもあり、合唱発表会に4団体が参加するそうです。
祭典では「カネト」と「ぞう」「保育合同」「コカリナ」「和太鼓」などなど多様な取り組みを進めています。


超豪華な講師陣による 東西合唱講習会が開催されました。
今年の「西日本」は祭典開催地の愛知・名古屋で行われました。
204人の参加者というのは、熱気にあふれたものと思います。合唱の基礎を大勢の人が一緒に学び合うというのは大変貴重なことだと思います。
これだけの組織をした事務局のみなさん、ご苦労様でした。
20150608-04Nishinihon
守屋博之
「石」ほか
鳴海卓
男声講座
荻野砂知子さん
女声講座
石黒真知子さん
お話・朗読

お詫び:本紙掲載の荻野さんの写真はピアニスト守光明子さんでした。訂正いたします。


一方、東日本は毎年100名前後。講師陣は東西ともに素晴らしい陣容で臨んでいるのですが、西とのこの差は何なのでしょうか?

依田さん指導の「ヨイトマケの唄」は、昨年の合発一般Aで金賞を獲った埼玉東部合唱団レインボーの演奏から前評判が高かったのですけどね。

20150608-05Higashi
渡辺享則さん
「奪われし初恋」ほか
金井誠さん
メイン講師
依田保之さん
合唱講座
濱松孝行さん
ヴォイストレーニング

東西の成果を踏まえて
20150608-05Agata

NPT・NYうたごえ日誌
NY行動報告会in東京
国連の核不拡散条約再検討会議は、核兵器禁止条約への最終文書の合意が得られないまま5月22日に終了しました。
本当に残念なことです。
しかし、今回、核兵器禁止に賛同する国は107か国に広がりました。
20150608-04NPTHokokukai
5月23日(土) 14:00~16:00 東京・新大久保 音楽センター地下ホールにて帰国報告集会が開催されました。

主催 文化団体連絡協議会
「生きる力と文化」第2弾
平和のつどい

20150608-04NPTUtagoe
スライドを見ながら、NY行動の様子を報告する大熊うたごえ代表団事務局長(写真最上段)

NYで歌ってきた「私の子どもたちへ」英語版を演奏する代表団メンバー(写真上)

20150608-05NPTYasui
日本原水協安井事務局長が、今後の平和行進、世界大会に向けての講演もありました。

写真右は新劇人会議による朗読劇の様子。

20150608-05NPTPerformance

帰国報告集会
5月23日(土) 14:00~16:00 東京・新大久保 音楽センター地下ホール
主催 文化団体連絡協議会

東京⇒広島

基地の街・厚木では、第2の基地県かながわとして沖縄の闘いに思いを寄せ取り組みになってます。

20150608-03Atsugi

5月19日、うたごえリレー旗はいよいよ静岡に入りました。

20150608-03Hikitsugi

藤後博巳さん
(大阪・関西紫金草合唱団)

軍国少年だった藤後さん。
17歳のとき満州で終戦を迎えますが、その後の収容所生活。
敵兵のうたう望郷のうたごえに生きる希望を得て、今日の氏の平和活動の原点になっているお話です。短文なから、是非伝えおきたいエピソードです。

20150608-04Tougo


全国青年のうたごえ交流会in広島
昨年、福島で開催された全国青年のうたごえ交流会は、今年広島で。

6月27日(土)、28日(日)

主企画では、被爆者・松本秀子さん(写真中央)からお話を伺います。

20150608-03Matsumotosan
今年の祭典青年合同曲は「HEIWAの鐘」。
この練習会も行います。

1日目の夜はお酒を飲みながらの交流会も計画されています。

20150608-03Seinen

宮沢勝之
ニューアルバム完成記念コンサート
ありのままに

7月4日(土)
東京・成増アクトホール

「陽気に生きようこの人生をさ」でご存知、宮沢さんのコンサートのご案内です。

20150608-03Miyazawa

  • 詳らかに軽くて浅い安倍答弁
  • 「粛々と積極的に」戦争へ
  • ナルシズム「事変」「英霊」「八紘一宇」
    マルコメ9

皆さんからの投稿をおまちしております。


国鉄のうたごえ 保育のうたごえ コラボのうたごえ喫茶
今年の国鉄のうたごえ祭典は福井で10月11日、12日に開催されます。
そのプレ企画が地元の保育と国鉄のうたごえサークルの合同で開催されました。
20150608-06HotLine

ニュース&トピックス
池辺晋一郎さん
第37回姫路市芸術文化大賞
を受賞されました。

そのお祝いのつどいが、姫路合唱団希望が主催して開催されました。
同団は、2008年の東京祭典で生まれた「私たちが進みつづける理由」などを歌って2009年に誕生した合唱団です。

20150608-06Ikebe

朗読と合唱のひととき
「へいわってすてきだね」
神奈川合唱団&長森かおる
5月2日
横浜市神奈川公会堂

メインに合唱組曲「いのちの九条」を演奏しました。

20150608-07Heiwattesuteki

ほほえみと花束を
あなたに
星野秀の命日によせてコンサート

5月4日
原宿アコスタディオ

20150608-07Hoshino
連載965回
星野文昭さん


6/10-6/17

城ケ島の雨

大異を保留して 大同につく 田中嘉治 日本のうたごえ全国協議会 会長)

しあわせの歌 宮崎実 (長崎センター合唱団)

美ジャケ盤LPのキャット

駆込み女と駆出し男

沖縄は不屈
作詞・作曲 木下そんき

2015年6月1日

2015年5月27日

20150601

 辺野古新基地 NO 
本紙の白黒写真ではわかりにくいですが、5月17日の沖縄セルラースタジアムはこの青のシンボルカラーのメッセージボードを掲げた人・人・人 20150601-01OkinawaNO
オール沖縄の翁長知事も「屈しない」ボードを掲げた辺野古新基地に反対する沖縄県民集会には35,000人が集まりました。 20150601-01Sankasha
先日再建大会を行った「沖縄のうたごえ協議会」。新しい旗もすがすがしく、参加者とともに「沖縄を返せ」を何度も何度も歌いました。 20150601-01Utagoe

守った!大阪市
財政破たん寸前の大阪府と大阪市という二重行政を一元化して財政再建を、という名目の「大阪都構想」。
それだけに「賛成」意見も多かった住民投票は、僅差ながらも大阪市をまもろうという市民投票の結果になりました。
20150601-04Shukai
東京では「都バス」が主流ですが、最近では区が運営するコミュニティバスが増えています。このように、「都」でのサービスではきめ細かさに欠ける点などが大阪都構想の問題点の一つ。本紙ではそういう問題点を地元からの声でご紹介しています。 20150601-04OsakaEkimae
大阪のうたごえは、5月17日の投票日にも、駅前、電車の中など様々な創意工夫で「都構想反対」を訴えてきました。

憲法改悪の国民投票の予行練習といわれた大阪の住民投票。今回の大阪のうたごえの取り組みは是非記憶にとどめ置きたいところです。

20150601-04Densha

被曝・戦後70年 2015
日本のうたごえ祭典in愛知
11月21日(土)~23日(月・祝)
11月22日(日)大音楽会
(日本ガイシホール)
11月21日(土)特別音楽会
(金山市民会館大ホール)
11月22日(日)小音楽会
(日本ガイシレセプションホール)
11月21日(土)・23日(月祝)
全国合唱発表会
オリジナルコンサート
おんプリンちゃん
演奏曲の紹介
今こそ「砂川」に思い込め
基地拡張をゆるさず、現在は昭和公園などに返還された立川基地をめぐる砂川闘争は約60年前のこと。この写真は1957年のうたごえの現場。
その闘いを歌った組曲「砂川」が祭典・小音楽会で演奏されます。
20150601-05Sunagawa
「砂川」を歌う会の稲森宏夫さんは、29年ぶりに愛知で開催される日本のうたごえ祭典で取り上げられないか、と実行委員会の企画委員長に提案。今回の取り組みになりました。
そして、さっそく団員募集。現在、なんと120人が登録。とても「小」音楽会の規模ではないですね。
20150601-05Inamori
「僕らに基地はいらない」とうたうこの組曲。フィナーレでは「燎原の火のように勝利を広げよう」と、いま辺野古での闘いへのエールになっています。 20150601-05SunagawLesson

20150601-05Onprin 武藤昌代さん
(昭和うたう会、
祭典組織委員会副委員長)

これまで祭典制作協力金の目標達成に注力。それを超過達成して、次にチケット普及へ。


東日本大震災チャリティコンサート
チャリティコンサート「祈り・希望」vol4が開催されました。
今号8面の第二特集で詳しくお伝えしております。
20150601-08Zentai
音楽を通して被災地支援、と銘打って大阪の女声コーラス・レガーテが呼びかけ実行委員会を作って運営しています。
昨年は「響aiコンサート」。
ここで、福島市立福島第一中学合唱部と出会い、今年は大阪にご招待して再会が実現。
20150601-08Fukushima
出演はほかにコーラス3匹のクマ、国鉄大阪合唱団「号笛」、奈良高校ダンス部「NDL ALL STARS」(写真)。

フィナーレは全員で「故郷」(写真上)

20150601-08NDL

NPT・NYうたごえ日誌
4月28日午後

青年交流会(No Nukes! Ring! Link! Zero 2015 in Newyork)は、太鼓演奏でスタート。フィナーレはWe shall overcome。

20150601-04NPTSeinen
沖縄デーin NewYork
マジソン・スクエア・ガーデン

三線の伴奏で「沖縄を返せ」を演奏。

20150601-04NPTOkinawa
4月29日

主要日程を終えたこの日は国連を駆け足見学。
そのあと、9・11同時多発テロで倒壊したワールドトレードセンターの跡地・グラウンドゼロ(写真)を訪れました。

20150601-05NPTGroundZero
お疲れ様 交流会

翌朝の帰国(成田到着は5月1日夕方)に備え打ち上げ!帰国後には平和大行進などスケジュールも目白押し。

20150601-05NPTUchiage

帰国報告集会
5月23日(土) 14:00~16:00 東京・新大久保 音楽センター地下ホール
主催 文化団体連絡協議会

あいにくの雨の中での平和行進は続きます。
藤沢合唱団ではクラリネット伴奏で出発を元気づけます。
(5月16日)

20150601-03Hiratsuka
平塚から大磯までは年配者の方も元気元気で行進。
(5月17日)
20150601-03Fujisawa

親仁会(米の山病院)労働組合と大牟田センター合唱団有志が会場にうたごえを響かせました。

20150601-06Omutamayday

河合満喜子さん
(愛知・合唱団サボテン)

同団創始者の神農花子さん(写真中央)についてご紹介します。
当時、全日自労のうたごえ行動隊としてエプロン姿のおばちゃんたちは周りに強い感動をあたえていました。

20150601-04Saboten
この写真は1984年のうたごえ祭典で指揮をする神農さん。
浜島康弘さんの論理的・情熱的で包容力のある指導に支えられて現在の”サボテン”に引き継がれています。
20150601-04Saiten84


長野合唱団
長野合唱団
第51回定期演奏会

今を生き、語りつぎ歌いつぐ

6月7日(日)14時~
ホクト文化ホール中ホール

(右写真は昨年のもの)

20150601-03Nagano
「語りつぐ、歌いつぐ」ものとして、組曲「光の種子をまくとき-松本大本営をうたう-」を全曲演奏します。
戦後70年今、改めて長野合唱団として継いでゆきたいものとして取り上げています。
20150601-03Daihonei
この曲は、1989年に長野合唱団が故林学に依頼して誕生したもの。
地元高校生の平和学習から長野市松代にある地下壕(写真上)が研究発表され、これを「平和のための史跡にしよう」という市民運動に発展します。
沖縄では辺野古に基地を作らせない運動が広がっている中で松代から沖縄への想いを込めて演奏するそうです。
20150601-03NaganoFlyer

  • 倍額でオスプレイまで売却か
    古都のハマちゃん
  • オスプレイやはり男の遊びです
    熊野古道
  • 安倍節は不況和音の破綻調
    坪倉民子

皆さんからの投稿をおまちしております。


教育のうたごえ合宿会議
教育のうたごえ協議会が合宿会議を福島で開催しました。
教育のうたごえ祭典、今年は沖縄で開催されますが、早くも、来年は福島での開催が決まったようです。
20150601-06HotLine

名古屋青年合唱団
春の音楽会~花降る惑星

4月25,26日

名古屋市芸術創造センター

京都ひまわり合唱団の山本忠生さんの辛口評は、これからコンサートに取り組まれる方の参考になる見かたですよ。是非、熟読してください。

20150601-07Meisei

もみの木のうたごえ喫茶
ボーカルとコカリナのユニット「PEACE」が復活!

震災で被災したボーカルの方、震災後議員となり活動するコカリナ奏者。一緒に演奏する機会もめっきり減っていますが、恒常的復活を願う声が大きいようです。

20150601-07Mominoki
連載964回
長田弘さん


6/2-6/9

この道

演奏者が試される 外山合唱作品 守屋博之 (日本のうたごえ合唱団 音楽監督)

風よふるさとよ 九里秀子 (奈良のうたごえ協議会会長 新婦人コーラスきんとっと)

和の芸能「和力」主宰
加藤木朗
第6回仮面の力

「平城山」

ハッピー・アワー 片山広明

2015年5月25日

2015年5月21日

20150525

許すな!戦争法案
被爆・戦後70年の今年。
戦争をしないと誓った平和憲法を持つ日本が今、大きな岐路に立たされています。

台風の接近が伝えられた5月12日、東京・日比谷野外音楽堂に「許すな!戦争法案」を掲げた集会が開催されました。

20150525-01Demo
自公を除く各政党が参加。
沖縄社会大衆党の糸数参議院議員が駆けつけ沖縄の闘いを訴えました。
沖縄が復帰して43年、戦後70年のこの年にこともあろうに200年対応できるという辺野古米軍新基地を作ろうとする政府に対して平和憲法の原点に返るべきと語りました。
20150525-01Itokazu
埼玉大学名誉教授の暉峻淑子さん。
先の戦争前夜と同じ空気を感じるとゲストスピーチ。

ベルリンの教育基本法では「もし、権力で国民を引っ張ろうとする政権が現れたら、はっきり自分の考えを言える子どもを育てる」とあるそうです。
こんなドイツの事例を引き合いに出して「戦争立法に反対しよう」と訴えました。

20150525-01Saidai
参加者は「戦争立法」を止めるまで集会や国会包囲行動を展開してゆくことを確認しました。 20150525-01Shukai
集会プレトークでは、教育、医療、女性、青年、宗教などの関係者が戦争立法反対訴えました。 20150525-01Stage

Peace Concert in NPT・NY
4月27日
ニューヨーク倫理文化協会ホール

合唱に、和太鼓に北海道から長崎まで全国から集まった仲間の演奏がニューヨークに響き渡りました。

20150525-08HeiwaConcert01
コンサートの開幕は、うたごえ代表団郷土班による演奏。
神奈川の「ぶちあわせ太鼓」
埼玉の「秩父屋台囃子」
20150525-08HeiwaConcert02
コンサートの進行は、愛媛合唱団の上田恭敬さん、英語通訳の小玉洋子さん。

先週号でもご紹介しましたように、きたがわてつさんも登場。

20150525-08HeiwaConcert03
田中郁さんがソロを歌っているのは、合唱組曲「青く輝く地球のために」から「海に生きたあなたよ」。
ほかにNPT歌集から「青い地球を」「広い河の岸辺」「私の子どもたちへ」などが演奏されました。
20150525-08HeiwaConcert04
今回はジョイント演奏にはなりませんでしたが、NewYorkCityLabourChoirのBarbara団長も足を運び、「We shall overocmeでは涙が出ました」と感激を語ってくれました。 20150525-08HeiwaConcert05
コンサートのフィナーレは「故郷」。指揮の渡辺享則さんが会場を向くとホール中からうたごえが沸き起こりました。 20150525-08HeiwaConcert06

NPT・NYうたごえ日誌
4月26日
核兵器廃絶アピール国際行動のあと、ハマーショルド広場でレイバー合唱団のみなさんと5年ぶりの再会。
ここで開催された演奏ライブに参加しました。
20150525-04Hamarshord
4月27日
日本原水協国際シンポジウム

私たちの署名活動の力を再確認しました。

20150525-04Symposium
4月27日午前

全労連とUSLAW(米反戦労働者連合)との交流会

20150525-05Jyosei

帰国報告集会
5月23日(土) 14:00~16:00 東京・新大久保 音楽センター地下ホール
主催 文化団体連絡協議会

各地の憲法のつどい

北海道合唱団は、北広島9条の会主催の「平和のうたごえ喫茶」に協力。
JR駅に直結する室内型広場で行いました。

20150525-04Hiroshima

戦争をゆるさない・女性のレッドアクションでは、主催事務局の新婦人県本部から「うたごえで盛り上げてください」との申し入れがありました。

20150525-04Saitama

市川市では市内4駅で憲法守れの宣伝活動が行われました。
合唱団プリマベラではリレートークをしながら署名活動、チラシ配布を行いました。

20150525-04Ichikawa

千葉市のつどいでは、千葉合唱団らが40名で演奏。これを聞いた二人の聴衆が合唱団に入団しました。

20150525-04Chiba

県音楽九条の会8周年コンサートでは、新潟のうたごえのほか、フォルクローレグループ、三線デュオ、男声アカペラグループなど多彩なプログラム。

20150525-04Niigata

福井のうたごえ合唱団では「あの日の授業」を演奏。

20150525-05Fukui

京都の憲法集会では「子どもたちを戦場に送るな!」を掲げて開催されました。

20150525-05kyoto

うたごえ9条の会がオープニング演奏。

20150525-05Osaka

高校生1万人署名実行委員会の生徒たちが力強い発言をする集会で、長崎のうたごえ協議会はオープニングとデモ送り出しで演奏をしました。

20150525-04Nagasaki


高槻

摂津メーデーのスローガンコールは、
「原発再稼働は?」
「ダメよダメダメ」
「核兵器廃絶は?」
「イイよ イイヨ」

面白いですね。
みなさんのところでもいかが

20150525-5Takatsuki

横浜公園こ行われた「神奈川県・横浜メーデー」では、神奈川のうたごえの仲間たちが開会前と集会終了後の文化行事で演奏活動。

20150525-05Kanagawa

福岡メーデーでは、合唱団福岡あらぐさはメーデー歌集の販売促進に猛ダッシュ!
在庫の140冊を完売!

20150525-05Fukuoka

東京⇒広島コース
川崎

5月6日に東京・夢の島を出発した平和行進は、好天に恵まれながら、2日目には神奈川県入りしました。

20150525-03Kanagawa
東京からの合流は六郷土手公園。この時点で行進団は800名にも!

今年も「うたごえリレー旗」が各中継地で引き継がれています。

20150525-03RokugoDote

被曝・戦後70年 2015
日本のうたごえ祭典in愛知
11月21日(土)~23日(月・祝)
11月22日(日)大音楽会
(日本ガイシホール)
11月21日(土)特別音楽会
(金山市民会館大ホール)
11月22日(日)小音楽会
(日本ガイシレセプションホール)
11月21日(土)・23日(月祝)
全国合唱発表会
オリジナルコンサート
おんプリンちゃん
20150525-05Onprin 二村すみゑさん
(合唱団みどり)
祭典組織委員会
名古屋南部担当

祭典の制作活動費の調達に奮迅。3月末には目標を達成。財政面から、楽しく素晴らしい音楽会の実現へ頑張っています。
ご苦労様です。

演奏曲の紹介
あゆち鼓動

大音楽会のオープニングを全国合同500人で演奏します。
東海太鼓センターで日本のうたごえ郷土部会が開かれ、本紙の「郷土紙面」拡充をはかってゆこうと意見交換を行いました。

20150525-06Kyodo


コール東海
池辺晋一郎氏を迎えて
コール東海
第12回演奏会

-つなぐいのち

6月21日(日) 14時
知多市勤労文化会館

20150525-03CoirTokai
2015年日本のうたごえ祭典in愛知、1日目の特別音楽会で演奏される合唱組曲「初恋物語」(原詩 森村誠一、作曲 池辺晋一郎)を一足早く演奏します。しかも、池辺先生に指揮を振っていただいて! 20150525-03TokaiFlyer

  • 安倍政権その存在が存立事態
  • 切れ目なくカネもイノチも捧げるか
  • すり寄れど知名度三割桜散る
    古都の福郎

皆さんからの投稿をおまちしております。


女川原発再稼働させない仙台市民連絡会議
女川原発の再稼働を許さない、と市民連絡会議が発足しました。
宮城のうたごえの仲間もこれに呼応して「私の子どもたちへ」をもって参加しました。
20150525-06Hotline

九官鳥
40周年記念コンサート

3月15日
やまと郡山城ホール

新婦人コーラスきんとっとの森田美恵さんは視覚障害者ですが、九官鳥のステージでお互いが助け合っている姿に感銘されたとしるしています。

20150525-07Kyukancho
連載963回
危ない!

5/25-6/1

芦別の雪の中を

よくうたい、よく生きる 山本忠生 (京都ひまわり合唱団)

ヒロシマの有る国で 遠藤譲 (埼玉合唱団)

松本隆 トリビュートアルバム

紺野陽吉の音楽
~戦後70年、
五線紙から蘇る
ア・カペラのアルバム
うりずんの海 -沖縄は屈しないー 原詩 沖土介 編詩・作曲 会沢芽美
演奏

2015年5月18日号

2015年5月15日

20150517

今週号のうたごえ四大特集!
2015NPT・NY行動 20150518-01Parad
全国のメーデー会場から 20150518-04Tokyo
3万人の憲法集会 20150518-01Yokohama
2015平和行進スタート 20150518-03Tokyo

2015NPT・NY行動
路上パフォーマンス

前回から5年ぶりのNY行動。
今回は、42人とちょっと少ない参加者でしたが、前回よりもおおい署名を携えてNYへ。

20150518-07Illust
今号では、1面、6~7面、そして12面で写真とイラストでたっぷりと現地の様子をお仕えしています。
今号では使った写真は全部で79枚。
NYで撮った写真は770枚。
その中から32枚をこの特集に激選して掲載しております。
20150518-07 (4)
日本からの代表団ですから、注目を集めるのは民族演技。
これだけの太鼓を持っていったのですから、運賃も高かったんだろうなあ、って思いますけど、そこは全部で1000人を超えるため担当の旅行社も飛行機会社とかけあってくれたのかなあ?
20150518-06 (1)
この和太鼓も結構な荷物になったと思います。 20150518-06 (16)
南京玉すだれはいいですね。
ハンドキャリーで機内持ち込みが出来そうですね。
20150518-12 (5)
花笠も一つ一つは軽くてもこれだけ集まれば・・・・・
と料金の心配ばかりしているわけではないですけど、
20150518-12 (1)
NYの合唱団、NewYork City Labour Choirの皆さんと5年ぶりの再会。

前回はRiversideChurchでの共演でしたが、今回は、ハマーショルド広場での演奏。

20150518-07 (2)
団長のバーバラさんが、5年前に送呈した本紙を大切にとっていてくれたそうです。
嬉しいですね、って顔に出ている轟志保子団長(左端)
20150518-07 (3)
国際行動・行進出発前、ユニオンスクエアでの集会「平和と地球のため」。
今回も参加したきたがわてつさんはおなじみの曲を演奏。
20150518-06 (5)
集会最後は「We shall overcome」
きたがわてつさんのリードに合わせて口ずさむ人、手を掲げて揺らす人の輪が出来ました。
20150518-06 (2)
パレード

集会後、被爆者を先頭に国際パレード。
3番街を北上して国連前を通り、ハマーショルド広場へ。

写真
被爆者谷口稜曄さんは今年86歳。パレードを温かい目で見守っていました。

20150518-06 (3)
前回に比べて被爆者の参加者が減っています。
平均年齢が80歳を超えているという現実が突き付けられます。
20150518-06 (7)
今年のうたごえの横断幕は1種類。
長さも4m程度。
しかし、日本らしく、富士山を中心に両サイドを長崎の平和の像と原爆ドームのイラストを配しています。
20150518-12 (7)
地元アメリカからの参加者は「歌を覚えたい」と一緒に歌ってましたが、さて、何を歌っていたのでしょうか?
NPT歌集「僕のつくる道」には「折り鶴」など英語歌詞も多数掲載されていましたからね。
20150518-06 (11)
広島から今年も参加した高田龍治さん。このアコーディオンも超過料金を取られたのかな?
原水協の安井事務局長と。
20150518-06 (8)
今回は4/25に成田を出発。
直行便ではないため、丸一日かけてNY入り。
でも着いたのは同日の深夜。

そして翌26日には時差ボケになる間もなく街頭へ!

20150518-06 (14)
各国から

ここで、世界各国からNY行動に参加している人たちをご紹介しましょう。

20150518-06 (9)
フランスの鉄道労働者の一団。
さすがフランス。おそろいのジャケットに帽子。
そのうち、このパレードも入場式みたいにファッション性を持ってくるのかな、と予感させられます。
20150518-06 (6)
こちらはカザフスタン。
知らないうちに核実験の被害を受けていた人たちが今会廃絶に立ち上がっています。
20150518-06 (4)
それぞれ思い思いの意匠を凝らしたパフォーマンスで3番街を埋め尽くす人々。 20150518-06 (10)
4/28のNY。
4・28沖縄の日に、辺野古基地NOのアピールをかかげる代表団。
20150518-07 (9)
署名活動

日本から送られた署名はこのイラストの通り633万筆。
更に、現地も署名活動が繰り広げられました。

20150518-06Illust
その様子と、イラストと写真で。

イラストは、この画風でおなじみのサッちゃんこと三浦幸子さん。
「NPTに参加します」コーナーでご紹介した三多摩青年合唱団の団長さんです。

20150518-12 (6)
大阪から参加した武田さんは、署名をしてくれた人に記念品としてお手玉をプレゼント。

なかなかいいアイデアですね。

20150518-12 (4)
場所は、セントラルパークの南側コロンバス・サークル。

花笠音頭や、南京玉すだれでにぎやかしを行いながら「核廃絶」を訴えました。

20150518-12 (3)
今回のNPT再検討会議は4月22日から5月24日まで開かれます。
最終的にどんな合意がなされるのか注目したいです。
20150518-12 (2)
平和コンサート

27日はニューヨーク倫理文化協会で開催されたうたごえ平和コンサート。

指揮 渡辺享則
ピアノ 田島由子
アコーディオン 森陽介
ソロ 田中郁

20150518-07 (7)
「ブラボ!」のアンコールで会場の皆さんと一緒に
We shall Overcome
の大合唱。
20150518-07 (8)
女性のつどい

NGO集会のひとつ、女性のつどいでもうたごえが!

20150518-07 (6)
出前

青年、労働者のNGOのつどいからもうたごえにお呼ばれが。

20150518-07 (5)
帰国報告集会
5月23日(土) 14:00~16:00 東京・新大久保 音楽センター地下ホール
主催 文化団体連絡協議会

メーデー"

桜の花の舞う中島公園。
若者の姿が目立った札幌メーデーでした。

20150518-04Sapporo

県中央集会では「晴れた五月」「世界をつなげ花の輪に」を演奏。
うたごえメンバーは50人!
さっすが、みやぎ祭典の余韻がありますね。

20150518-04Miyagi
塩釜

医療のうたごえ合唱団「セデス」を中心にしたうたごえ合唱団によるオープニング。

20150518-04Shiogama
石巻

今年から集会プログラムにうたごえが認知されたのも、みやぎ祭典の成果でしょうか?

20150518-04Ishinomaki

メーデー歌集は実行委員会で買い上げて参加者に配布。
「足音たかく」を合唱団ききゅうが歌唱指導しました。

20150518-04Tokorozawa

主力部隊がNPT・NY行動に出かけている東京では、留守部隊が「闘うメーデー合唱団」を組織。演奏中に50数本の幟旗がステージを囲みました。
(この写真は本紙未掲載です)

20150518-04Tokyo (2)

例年井之頭公園で開催されてましたが、今年は富士山がくっきりと見える立川の多摩川河川敷で。

20150518-04Santama

県内6カ所で開催されたメーデー。
千葉のうたごえはメーデー実行委員会に参加して、各会場での文化行事に取り組みました。
写真は県中央メーデー

20150518-04Chiba

千葉から愛と平和を!合唱団ではオープニングから活躍。

20150518-04Funabashi

統一メーデーの市原では「文化集団このゆびとまれ」が集会から、デモ行進後のメーデーフェスティバルまで盛り上げに一役。

20150518-04Ichihara

祭典を半年後に控えた愛知では、愛知のうたごえの仲間たちが「今 あなたと」を歌って祭典をアピール。

20150518-05Aichi

10月に開催される第59回国鉄のうたごえ祭典の成功に向けたステージも。

20150518-05Fukui

ステージのギターを弾いているのはNPT・NY行動に参加した佐藤大介さん。
本体は同日の夕方成田到着でしたが、佐藤さんだけ一足早く帰国して現地報告
(この項本紙未掲載記事です)

20150518-04Kyoto

開会前の文化企画では、「HEIWAの鐘」「新しい憲法の話」。
もちろんメーデー歌集からも演奏しています。

20150518-04Nara

「都構想」反対で熱い5月を向けえている大阪では、「守ろう大阪」のうたごえが響き渡りました。
伴奏は、例年すずききよしさんを中心にしたバンドです。

20150518-05Osaka

いずみの森合唱団では、写真のように「統一メーデー」の旗を誇らしげに飾っている舞台で堂々の演奏です。

20150518-05Kishiwada

神戸青年合唱団らうたう会参加の仲間25人がオープニングを務めました。

20150518-05Hyogo

長崎のうたごえは長崎市公会堂前広場での開会前演奏、送り出し、デモ隊列でのうたごえと一日中歌って参加しました。

20150518-05nagasaki

憲法集会
例年、日比谷公会堂で開催されている東京での憲法集会は、安倍政権の危険な動きから多くの参加者が集まれる横浜・臨港パークに会場を移して開催されました。

パレードはありませんでしたが、首都圏のうたごえメンバーを中心に大きなうたごえの輪が。(写真トップ)

20150518-01KenpoShukai (2)
この2枚の写真は、本紙未掲載のもの。

上は、クミコのステージ
右は、炎天下のもと集まった3万人の参加者。

20150518-01KenpoShukai (1)

平和行進
うたごえゴールデンウィークの最終日は、恒例の国民平和大行進の出発式。
東京⇒広島コース
北海道⇒東京コース
がこの日スタートしています。

(この写真は本紙には未掲載です)

20150518-03HeiwaKoshin
東京の出発式には、25人のうたごえが、東京・関東、さらに福島からも。
「こんにちは!平和行進です」「歩いてゆこう」などを送り出し、各休憩地点での出迎えで演奏しました。

本紙では、広島と到着までの様子を毎週「うたごえリレー」としてうたごえリレー旗の様子をお伝えします。

20150518-03Parad

被曝・戦後70年 2015
日本のうたごえ祭典in愛知
11月21日(土)~23日(月・祝)
11月22日(日)大音楽会
(日本ガイシホール)
11月21日(土)特別音楽会
(金山市民会館大ホール)
11月22日(日)小音楽会
(日本ガイシレセプションホール)
11月21日(土)・23日(月祝)
全国合唱発表会
オリジナルコンサート
おんプリンちゃん
20150518-09Onprin 水野恵子さん

愛知のうたごえ協議会に尾張東部地域が発足してから5回目のフェスタ(合唱交流会)が開催されます。
参加団体も増え、愛知祭典向けたフェスタ作りに余念がありません。
演奏曲の紹介
混声合唱組曲
「初恋物語」
原詩 森村誠一
作曲 池辺晋一郎

11月22日
大音楽会で演奏されます。

20150518-09NihonnoUtagoe
合唱劇「カネト」
11月22日
小音楽会で演奏されます。
20150518-09Kaneto

前号に続き、金沢の小学校教諭岡村保子さんのインタビュー。

8月6日は、多くの小学校で全校登校日にしています。
その機会に、岡村先生は、様々な音楽劇に取り組む実践を行ってきました。
(詳細は、「今週のうたごえ新聞」から)

20150518-11Okamura
金沢在住の西本多美子さん(写真右)。
4歳の時に爆心地から2.3kmで被爆しました。
その眼に焼き付いている惨状を伝え「絶対に核兵器はいけない。戦争はいけない」と訴えています。
20150518-11Nishimoto
岡本さんは、地元や沖縄から歌手を迎えてミニコンサートを開いています。

ある時は、金沢大空襲の体験者をお招きしてお話を聞くことも。

20150518-11Shogakko
音楽劇は、前号でもお伝えしたように「ぞうれっしゃがやってきた」など。

そして、6月14日には、木下サーカスの金沢公演で「ぞうれっしゃ・・」の競演が、名古屋・福岡に続いて実現します。

20150518-11Chiichan

絹の道合唱団
絹の道合唱団(東京)
コンサート2015いのち
5月31日
武蔵野市民文化会館

21年前に委嘱初演された「レクイエムいのちこそ」(土井大助作詞、池辺晋一郎作曲)をメインに据えています。

20150518-03Kinunomichi
注目は、初演の「変えてゆこう」。
2010年沖縄県全戦没者追悼式で発表された当時高校生の名嘉司央里さん(写真)が発表した「変えてゆく」をもとに委嘱された曲です。
20150518-03Naka
(訂正)
本紙掲載の「第1部・第2部のピアノは金井信さんです。お詫びして訂正いたします。

大阪のうたごえ協議会は、5月17日に行われる住民投票に対して、歌で「大阪都」構想に反対する宣伝活動を進めています。
上記の曲が「守ろう大阪」。
1970年代の革新府政を支えた「おはよう大阪」の替え歌です。
20150518-10Osaka

  • 政界の危険ドラッグ助成金
  • 原発に大岡裁き二回目の
  • 天国をアド街にして欽也さん
    長谷川節

皆さんからの投稿をおまちしております。


統計オンチコーラス
辺野古新基地建設阻止5・17沖縄県民集会にむけて、沖縄の国家公務員の労働組合へ激励の寄せ書きが送られました。

現地の政府はによる国家公務員に対する監視体制ややめさせようと連帯を強めています。

20150518-08HotLine

混声合唱団ポエム
創立25周年記念
第8回演奏会
-とき(年輪)をかさねて-

4月11日
札幌サンプラザ

北海道のうたごえ協議会の大塚園子さんから鑑賞記。

20150518-10Poem
被災地と心つないで
いのち・ふるさと・平和
ミニコンサート&うたう会

3月21日
さいたま市民会館うらわ
主催 埼玉のうたごえ協議会

第1部はゲストコーナー
石巻市立北上中学校元校長先生、石巻のシンガーソングライター、被災地支援を続ける宣教師さん、そして、写真のピアノ弾き語りは木村真紀さん。

第2部は「釜石小学校校歌」をみんなで歌ってスタートして、各団体の演奏。

20150518-10Ishinomaki
20150518-10Piano
追悼コンサート
昨年12月22日に亡くなられた
笠木透さん ありがとう
お別れコンサートin中津川
が開かれました。

ヒューマンファーマーズ・雑花塾の佐藤せいごうさんから熱い思いをのせたコンサートレポートです。

20150518-10Kasagi

大須賀ひでき&シモシュ
石巻の仮設住宅で大須賀ひできさんとシモシュさんのミニコンサートが開かれました。

うたごえサークルコンブリオの横山さんからの現地レポートです。

20150518-08Concert

連載962回
バネ指

5/17-5/23
たたかってこそ明日がある

「林さぁ~ん!!
原やんも いくらも
がんばっとるョォ~」
浜島康弘
(名古屋青年合唱団)
戦争入門 川崎のぞみ (函館トロイカ合唱団)
小村公次
(17)京都フィル室内合奏団
幸田姉妹「母の日」チャリティ
アイム・ウィズ・ユー 渡辺貞夫


PALIS~私のパリ ZAZ(ザーズ)
すべてのいのちは
作詞 佐伯 洋・作曲 豊田光雄
京都・黒田愛子さん

2015年5月5・11日合併号

2015年5月7日

20150504

平和学習会の取り組み方~金沢での実践例から
ゴールデンウイークの本紙は、カラーが4面、そして12ページ建て。1面はもうすっかり慣れたでっかい字!
そのカラー1面を飾っているのが、絵本「ぞうれっしゃがやってきた」を手に持った岡村保子さん。

正直言ってあまりなじみのない方ですが、「地道にコツコツ」とやってこられた姿に感動させられる記事です。

20150504-06Okamura
石川県金沢市の多くの小学校では、夏休みの8月6日を登校日に設定して、その日に平和学習を行っています。

金沢市卯辰山に建つ「平和の子ら」の像。
核兵器廃絶を願い被爆者を中心に市民の募金で建てられたものです。

毎年夏にはこの像の前で慰霊式典「ピースデイ」が開かれています。

20150504-01OkamuraMonyument
今号での注目は、岡村先生の平和学習としての音楽劇の取り組み。
そこで使われているのが「ぞうれっしゃ」などの藤村記一郎さんの作品。
20150504-01Kodomo
岡村先生は、若いころから地域に根差した教育実践に取り組んでいます。それが今ではいろいろなところでの講演活動につながっています。
この写真は、現代の戦争にも触れている一コマ。

教員歴30年ということですから、まだまだ現役で頑張っていただきたいですね。

20150504-06OkamuraSetsumei

合唱構成「海の軌跡」~原発ゼロへの希い
20150504-12kyoto
原発の危険性を30年以上も前から訴えていた福井の合唱構成「海の軌跡」。

福井地裁は写真右の高浜原発の再稼働差し止めを命じましたが、地元ではまだ根強い再稼働同意の意見が残っています。

20150504-12Takahama
そんな中、隣接する京都北部での原発ゼロ集会で、地元と福井の合唱団による「海の軌跡」が演奏されました。 20150504-12Member
福井・武生センター合唱団では、福島原発事故を受けて2012年に「海の軌跡」の再演を行いました。
その中の一曲「原発下請労働者」が2013年メーデー歌集に収載されて、改めて原発について考えさせられたことは記憶に新しいですね。
20150504-12Takefu

被曝・戦後70年 2015
日本のうたごえ祭典in愛知
11月21日(土)~23日(月・祝)
11月22日(日)大音楽会
(日本ガイシホール)
11月21日(土)特別音楽会
(金山市民会館大ホール)
11月22日(日)小音楽会
(日本ガイシレセプションホール)
11月21日(土)・23日(月祝)
全国合唱発表会
オリジナルコンサート
おんプリンちゃん
20150504-05Onprin 伊藤さち子さん
(ヴォーチェアンタラーカ代表)
尾張ぞうれっしゃ合唱団事務局
祭典組織委員会尾張地区担当

昨年4月のうた協加盟した合唱団ですが、愛知祭典に向けて重要な役目をこなされています。

大音楽会の演奏曲紹介
日本ガイシホールで開かれる今年の大音楽会の企画内容をゴールデンウイーク特集4-5面でおつたえします。

祭典合同曲の準備など、みなさんの合唱団では進んでおりますか?

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オープニングは500人の「あゆちの鼓動」
和太鼓と歌のコラボレーション。

続く「ぞうれっしゃ」は25分バージョン。
すでに合唱団登録が進んでいます。もう、登録はお済ですか?

20150504-05Sokai
仲間のステージは、今回の愛知祭典の目玉の一つ。
29年前の「障害者のステージ
」(写真)を彷彿させる企画が楽しみです。

シニア合同も合唱団「サボテン」を中心に企画が進んでいます。

20150504-04AichiShogaisha
女性合同、青年のステージも戦後・被爆70年にふさわしい選曲がされています。

女性合同、今年はナターシャグジーさんとのコラボレーション。最新アルバムから「希望の大地」の合唱編曲もできました。

20150504-05HoikuStage
その祭典歌集ですが、GW前後に開催される合唱講習会などで内容が推敲され発売準備がされますので、しばらくお待ちください。

働く者のステージでは、やはり林学作品ですね。今年のメーデー歌集に収載された「足音高く」が演奏されます。

20150504-05Aichimayday
ゲストも多彩です。

芸術性の高いダンスを披露するのは、全国大会入賞常連の光が丘高校ダンス部のみなさん。

20150504-04Dance
黒坂黒太郎さんは、150人のコカリナ合奏。
最近愛好家が増えているコカリナ。オカリナの木製版とでもいうのでしょうか、黒坂さんは東日本大震災で残った陸前高田の奇跡の一本松からコカリナを作り演奏しています。
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読者のみなさんから募る新企画です。第1回は・・・

井上一夫さん
(調布狛江合唱団)
(写真中央)

16歳の時に終戦を迎えた井上さんの戦争体験から寄せられた「今、伝えたいこと」は、伝えねばならない本紙の使命でもあります。

20150504-09ImaTsutaetaikoto

うた新まつり
-文化は歴史と人を創る-
おかげさまで本紙は創刊60周年。
これを記念して、一年がかりで全国各地でうた新まつりを開催します。

まずは、東京から。
4月18日に開催された模様を今号6-7面見開き、なんとカラーでお伝えしております。

20150504-06Illust
【プログラム】

第一部

  1. 三輪編集長のおはなし
  2. 「悪魔の飽食」演奏
  3. 3人のトーク
  4. 演奏
    「風の子守歌」
    「私たちが進みつづける理由」
    「地球の九条」
20150504-07Talk
20150504-07Ikebe 20150504-06Dan 20150504-06Morimura
池辺晋一郎さん 檀ふみさん 森村誠一さん
第二部

  1. がんばろうフェスタ
    メーデー前夜祭
    NPT・NY行動壮行会
  2. 愛知祭典アピール
    「今、あなたと」

(写真:悪魔の飽食)

20150504-06Akuma
3人のトークは笑いがいっぱい。
紙面でもその一部をご紹介しております。
残念ながら来れなかった方。本紙でお楽しみください。

これを読めば、お近くにうた新まつりが来た時には、「行ってみよう!」と思うこと必定です。

20150504-07Nankyoku
第2回うた新まつりは京都で6月13日に開催されます。

コーディネーターとしての池辺さんに、各地での特別ゲストをお呼びした企画になっています。
お楽しみに。

20150504-07Eisa

2015年国民平和大行進
昨年に引き続き、国際青年リレー行進が取り組まれます。

アメリカ、フィリッピン、ミンダナオなどから参加が予定されています。

本紙では、次号より「うたごえ平和行進リレー」をお送りいたします。

20150504-03HeiwaKoshin

みなと合唱団
みなと合唱団
25周年記念コンサート
「ふるさと・生きる・平和」
6月6日
東京・港区高輪区民センターホール
20150504-03MinatoHisaichi
東日本大震災、原発事故以来、毎年1曲のペースで創りためた創作曲は、福島県民謡を織り込んだもの。

昨年のみやぎ祭典での「仮設住宅でのうたう会」企画に参加し、被災地での交流経験をもとにプログラムを構成しています。

20150504-03minato

池辺晋一郎作品演奏会
合唱オペラ「いのうもののけ」
6月6日・7日
広島県三次市

地元に伝わる民話を題材にした作品。

20150504-03IkebeMononoke
カンタータ美しい星のための
6月7日
新潟県柏崎市

25年前に市制50周年を記念して、柏崎市によせた公募詩に池辺晋一郎さんが作曲したもの。
これが池辺さんの指揮で再演されます。

20150504-03IkebeCantat

闘いと歌と
From

一村好郎さんは、74歳の誕生日にお孫さんと一緒に沖縄へ。
この機会に、本紙もたびたび呼びかけている「辺野古へ行こう!」に呼応して駆けつけました。

20150504-09Ichimura
テント前で、いつもはギターを抱えている一村さん、アカペラで「沖縄を返せ」を座り込みの人たちと一緒に。熱い思いの交流でした。 20150504-09Suwarikomi

From

藤村記一郎さんからの現地報告。
現地で出会った方から、翁長知事を支えるメッセージカード運動を展開している話を聞きました。
7cmx10cmのカードに想いを書いて、本紙9面でご紹介している宛先にお送りください。
辺野古に行かなくてもできる支援活動ですね。

20150504-09Message
4月9日はごろ合わせでフォークの日。
浦添市在住のまよなかしんやさんが語る「沖縄の心~出会えばみな兄弟」。いい言葉です。
沖縄の心にノーベル賞をという訴えにもうなづけます。
20150504-09Mayonaka

全国指揮・合唱指導講習会
日程
6月19日(金)~21日(日)
長野県松本市
あがたの森文化会館

今年は第30回。
毎回、同じ建物で開催されてきました。

20150504-10Kuriyama
今回は、特別講座として
合唱特別講師に栗山文昭さん(写真上)、
指揮法特別講師に工藤俊幸さんをお迎えしています。

詳細は、こちらから

20150504-10Kudo

  • 戦争のお手伝いです「平和主義」
  • 何にでも「平和」かぶせて受け狙い
  • 暴走も選挙終われば戦争法へ
    菅野 章

皆さんからの投稿をおまちしております。


函館トロイカ合唱団
NPT・NY行動の派遣運動の一環として「折り鶴コンサート」を開催。
全道から集まった署名と募金が託されました。
20150504-08HotLine

グローバルピースコンサートinOSAKA
日本のうたごえ合唱団が参加した様子を同団音楽監督の守屋博之さんがお伝えしています。

20150504-10GlobalPeace

大分混声合唱団クールエスポワール
定期演奏会2015
結成28年を記念して「悪魔の飽食」に再挑戦。
その苦労話に、ご同輩のみなさんは感激すること必至です。

20150504-10Oita

合唱サークルコンブリオは、宮城生協石巻蛇田店開店7周年記念「わいわいフェスタ」でテンポ感のある3曲を演奏しました。

20150504-10Waiwai4

うたごえ演奏ミニレポート

合唱団福岡あらぐさが地元の「夢文化祭」に出演。
振付や小道具を使った演奏にに大盛況。

20150504-8Aragusa
連載961回
うろたえの顛末
5/9-5/16
いま わたしたちは

「前線」
木村 泉
(山形センター合唱団)
地底のうた 加藤実 (名古屋 アコーディオンセンター)
わりとキリギリス和の芸能「和力」主宰 加藤木朗 第5回準場万端とどのしまった
「ゴンドラの唄」
その名も和楽器バンド
ミュージシャン ロン・セクスミス

すれちがい It’s my life
中尾ミエ
傷だらけのふたり
パーキンソングを歌いながら 作詞・作曲 鎌田俊三 (全国パーキンソン病友の会広島支部) 編曲 たかだりゅうじ
愛知・桜井久美子さん