2013年2月25日号

2013年2月22日

20130225


各地からのこんな報告がありました
2月9日~11日
大阪で開催された
日本のうたごえ全国協議会総会
で、代議員からの各地の生き生きとした現場報告の発言がされました。

本号では、4人の方の発言で構成。
全員の発言内容は4月発売予定の季刊日本のうたごえ160号に掲載予定です。

20130225-01Sokai

長野・THE・イスカンダル
滝沢誠一さん

長野市を中心に活動している滝沢さん。所属合唱団は、THE・イスカンダル。これまでの「仕事アルカイ?!da」を改め、更に仲間を増やそうと、目に見える活動を心がけています。

20130225-01Takizawa
発言の中心は、昨年の福島青年大集会に参加した感想と今後の活動報告。
青年集会の様子などを詳しく発言しています。(詳細は1面記事で)

写真右は総会2日目夜の交流会での、青年のステージ。

20130225-01Koryukai

函館トロイカ合唱団
石黒良治さん

函館から対岸23kmの青森・大間原発。この建設工事を止める為の運動と歌づくりについて発言されました。

大間のまぐろ、南茅部のコンブ、函館の夜景と漁り火を絶やさないために、ストップ大間原発の歌が出来ました。

20130225-08MrIshiguro

空を海をいのちを
作詩 トロイカ合唱団
作曲 トロイカ合唱団・さとうみどり・武義和
20130225-08Parad

青森センター合唱団
中坪 昇さん

入団して8か月、全国の晴れの舞台に立った中坪さん。
青森でのうたごえのい夢を語りました。

20130225-04MrNaka
記事のなかで「(笑い)」の文字が8か所。7分の発言時間ですから、1分に一度の笑いをとった報告です。因みに、2011年の青森・大平さんの発言では11個でした。

写真は、休憩時間での「歩いて行こう」

20130225-04Odori

新婦人コーラスきんとっと
九里秀子さん

2007年、日本のうたごえ祭典in奈良を契機に創立された合唱団も、今年5周年記念コンサートを企画しました。

20130225-05MsKuri
コンサートをやろう!と決まった時から始まる数々の試練をユーモアたっぷりの語り口で発言してくれました。 20130225-05Koryunobu

2012年表彰団体

◆年間優秀団体◆
最優秀団体は該当なし

○ 優秀団体
広島のうたごえ協議会
福岡のうたごえ協議会
○ 感謝状
関西ブロック会議

◆うたごえ新聞◆
○ ブルーペン賞
大熊 啓
(東京・調布狛江合唱団、東京のうたごえ)
○ 通信賞
石垣就子
(みやぎ紫金草合唱団)
斉藤清巳
(福井センター合唱団)
平井克己
(私鉄のうたごえ)
○ 機関紙誌賞
「なんぶ」
(東京・南部合唱)
「せんたあ」
(兵庫・神戸市役所
センター合唱団)
「マルチャ}
(北海道合唱団)
「竜頭蛇尾」
(福井センター合唱団)

20130225-04HyoshoHiroshima年間優秀団体
広島のうたごえ協議会
20130225-04Okumaブルーペン賞
大熊啓さん
(東京・調布狛江合唱団、東京のうたごえ)
20130225-04HyoshoHokuseiゴールデンディスク激励賞
合唱団北星

広がれうた新の輪
総会会場では、本紙の宣伝コーナーがきました。

奈良・蟻の会合唱団では、毎回の練習のあと、担当者を決めて、うた新記事の1分間スピーチを行っています。

20130225-06Utashin

衣川洋一さん
北河内プレ企画コンサートを担当。
北河内地域、シニアのステージ担当。

20130225-05Kinugawa

足立ピースフラワー合唱団

2013年4月29日
第9回
愛と平和を願うコンサート

詳細はこちら

20130225-03PeaceFlower2012

3・1ビキニデー

核兵器のない世界へ
非核と9条輝く日本を

関連行事は2月27日~3月1日
焼津市文化センターなど

20130225-03BikiniDay

森・戦争と暗黒政治をゆるさないつどい

市民活動展で、青森センター合唱団がギター伴奏で参加者と一緒に「仕事の歌」などを歌いました。

20130225-06HotLineAomori

兵庫・年金者組合姫路支部の新春のつどい

第二部のうたう会では、kumakoライブ(写真)のほかに、西播センター合唱団が歌い交わしました。

20130225-06HotLinehyogo

うたごえ喫茶での出会い
長野・うたごえ喫茶イフ

愛知子どもの幸せと平和を願う合唱団の林さんが実家の近くのうたごえ喫茶を訪問。初めてうたごえ喫茶に参加したお母さんの反応がおもしろい通信記事です。

20130225-07UtagoeKissa

埼玉・うたごえ喫茶ラピス
秋桜さんからの通信では、スナックを借りたうたごえ喫茶で「投扇興」が休憩時間の余興で披露されています。
(上、写真2葉は、広島でのうたごえ喫茶フェスティバルのもの)
20130225-07Ganga

連載864回 埃が舞う
2/25~3/3
郵便馬車の馭者だった頃
全国総会の熱を受け、九州へ
綾 正博 (福岡県のうたごえ協議会 議長)
青い空は 水野勝良
(愛知・西三河青年合唱団)
五嶋龍リサイタル

20130225-07CounterShock

カウンター・ショック
iTunes Store Web Site

2013年2月18日号

2013年2月14日

20130218

作家、東京経済大学教授
徐 京植さんのお話から
講演「詩が映し出す東アジア近現代史」
うたごえでは、韓国、中国などの東アジア諸国との国際交流に力を入れています。

詩人会議創立50周年記念祝賀会で作家の徐京植さんを迎えて記念講演が行われました。

本号1面はその講演内容に、うたごえがこの数年取り組んできた韓国を中心とした国際交流の写真で構成しました。

20130218-05MrXu
先ず、原発問題。

原発が安全性、コストの面からこれほど見合わないことが明白になっても、なおも原発を維持しようとしている人たちの本音は、原発そのものが潜在的「軍事力」であるから、ということ。

20130218-01Korea
つまり、反原発運動は、平和運動そのものであると徐さんは指摘しました。

これを踏まえて、講演テーマの「詩が映し出す東アジア近現代史」の本題へ。

20130218-04KoreaStage
徐京植さんが中学生の頃は、
・茨木のり子
・石川逸子
・滝口雅子
の詩集に心捉えられます。
20130218-04Korea
早稲田大学の学生だった1970年代。
二人の兄、徐勝さん、徐俊植さんが国家保安法容疑で逮捕されます。
当時の救援活動の経験がその後の徐京植さんの文筆家活動へつながって行きます。
20130218-05KoeraIseki
大きな影響を受けたのは魯迅の「故郷」にでてくる”希望”ということばをくり返しくり返し考えます。

高村光太郎について、小林多喜二について・・・などなど多方面からアプローチする歴史観からうたごえ運動の有るべき姿のサジェッションに言及をしています。

20130218-04Rojin
それは
「詩人は、同時代の人々を息苦しくする酸素欠乏のきざしを誰よりも早く関知し、誰も口にできないことを語らねばならないし、すべての人が沈黙する時も、沈黙してはならない・・・・」と
20130218-05Heiwanoki

埼玉県で行われた、原爆死没者慰霊式では埼玉合唱団が韓国・平和の木合唱団と「人間の歌」などを演奏。 20130218-04Saitama

松島正行さん
大阪北部地域祭典事務局長

9団体で組織する北部地域サークル協議会では、11月の祭典では大阪城ホールに、400人の出演と1000人の参加者を目指して準備をすすめています。

20130218-05MrMatsushima

異分野とのコラボレーション
「詩と音楽」
作曲家池辺晋一郎さんが音楽監督を務める「せたおん」主催の”異分野とのコラボレーション”企画について8面の第二特集でお伝えしています。 20130218-08MrIkebe
この1月に開催された第7回は詩人・作家の池澤夏樹さん(写真上、左)を迎えて詩と音楽の出会いが語られていました。

コンサートの構成、演奏された曲の解説など、みなさんがコンサートを企画・計画される際に参考になる情報で満たされています。

20130218-08Stage

"生きる権利と文化"フェスティバル
文化団体連絡会議主催の「生きる権利と文化」フェスティバル

4月6日(土)、7日(日)
東京労音R’sアートコート

6日はうたごえのステージが予定されています。


北九州青い空合唱団
第24回定期演奏会


いまフクシマへ希望の歌を

3月2日(土)
戸畑市民会館

20130218-03Aoisora

好道コンサート(5)

2月24日(日)
兵庫・東加古川公民館

東播センター合唱団の団長・西本好道さんのソロコンサート

20130218-03mRnISHIMOTO

林学作品をうたうコンサート
1月19日
天白文化小劇場

出演合唱団
・名古屋青年合唱団
・合唱団サボテン
・OH!人生男声合唱団 ほか

(評:木下そんき)

20130218-07HayashiManabu

ミュージカル版
「ぞうれっしゃがやってきた」
親と子のみどりの杜合唱団

12月2日~3日
日進市民会館

20130218-07Zou

うたごえ温泉 大盛況!

雪の中の妙高市友楽里館
うたごえサークル「たけのこ」主催

20130218-06HotLine

名古屋青年合唱団 うたの学校96期生
名古屋青年合唱団の「うたの学校」96期生の終了のつどいが行われました。

修了生の一人、高校生の安藤咲さんから投稿。

20130218-07Nagoya

読者の声
沖縄県庁では、沖縄尚学高校書道部の作品が展示されています。
その内容は、ご覧の通り、荒木栄の「沖縄を返せ」
20130218-06OkinawawoKaese

ブロック交流
2013年
関東・東京ブロック
うたごえ交流会in秩父

4月6日(土)~7日(日)
小鹿野・赤谷温泉
20130218-06Chichibu
  • 秩父の文化に触れ、震災復興・フクシマ・平和を菅あげるライブ
  • 小鹿野・子ども歌舞伎
    (写真上)
  • 語りと音楽の構成
    「広島と福島を結んで」
  • 演奏
    「決意」
    「Now is the time」
  • 福島に生きる想いをうたう
    あべじゅん+みながわじゅん
  • 太田真紀ミニコンサート
    (写真中)
  • オプション1
    イスラエル人ダニー・ネフセタイさん(写真右)の木工房訪問
  • オプション2
    しだれ桜・酒造巡り
20130218-06ChichibuOhtaMaki
20130218-06ChichibuMrDani


連載863回
中野鈴子、そして粟田さん
2/18~2/24
俺は枕木
日本のうたごえ合唱団 2013スタート 渡辺享則 (長野合唱団指揮者)
母さんの手のひら 中里仁美 (千葉・新婦人コーラス ひまわり)
ウィズアウト・ア・ネット
ウェイン・ショーター
存在感しめす 女性指揮者の会

2013年2月11日号

2013年2月7日

20130211

今年で4回目を数える東京の新春がんばろうフェスタ。
うたごえ65周年の年明けを飾り、「私たちの取り巻く状況をいい方向に変えよう」という意気込みで開かれました。
20130211-01Top
多彩な企画のオープニングは、地元、東京・北区のHipHopダンスチームによるパフォーマンス。 20130211-01HipHop
木下そんきさんの指揮・アレンジによる「新世界」をアコーディオン合同が演奏。壮観な舞台でした。 20130211-01Aco
千代田ブロックのステージでは、JAL不当解雇撤回闘争を戦う原告団も一緒に登壇して「人間の歌」を高らかに演奏。 20130211-01JAL
青年のステージでは、はつらつとした青年によるうたごえの広がりを予感させるものでした。

郷土芸能でも、沖縄への思いを込めた「エイサー」が披露されました。

20130211-01Eisa
日本のうたごえ65周年日本のうたごえ祭典・おおさか(11月2日~4日)の成功を目指して寄せられた西恒人全国協議会会長のビデオメッセージはこれです。

松岡隆司さん
大阪市北西地区
実行委員会事務局

「100回の演説より1回の歌声を」を原点に、うたごえ運動40年の経験を祭典成功に活かしたいと意気込んでいます。

20130211-05MrMatsuoka

新春うたごえ旋風
地域・職場にうたごえが大活躍模様を4~5面見開き特集でお伝えします。
南部合唱団

1月は13カ所で演奏活動。
回数もすごいですけど、こうやってカラー写真で見ていただくとお判りのように、ちゃんと衣装合わせをしていること。

20130211-04Taiko
同団はs、東京の南部地域=品川区、大田区、目黒区を中心に活動をしています。
レポートを読んでますと、今年は「冗談じゃない税」の出番が多いようです。
20130211-04Kenpo9Jyo
こういう活動があるから、メーデー歌集も全国トップクラスの毎年2,000部の普及実績をもっています。 20130211-05Yukigaya
もちろん、うたごえ新聞の拡大も頑張ってますよ。

各地のみなさんも、地域に根差した演奏活動について、南部合唱団に学ぶところ大と思います。

20130211-05ShinshunnoTsudoi

奈良蟻の会合唱団
合唱団明日香


奈良県労働組合連合会主催の「2013年春闘新春交流のつどい・働く仲間の交流会」で「花をおくろう」などを演奏しました。
20130211-05Nara

東京・調布市にあるクッキングハウスの会。
心を病む人たちが集うNPO法人です。
ここでは、食事をつくり、歌を作るなどの活動をしています。
20130211-08CookingHouse
25年間の活動の中で、ティールーム、レストランなどを運営ができるようになってきています。

このクッキングハウスがコンサートを開くというので、宮城の勝然たみ子さんか出かけてきたレポートを8面第二特集でお届けします。

20130211-08CokkingHouseSnap
25周年記念コンサートでは、メンバーもスタッフも御覧のような晴れ着でステージへ。

笠木透さん等にアドバイスを受けながら創作した16曲演奏しました。

20130211-08CokkingHouseConcert
オリジナル曲16曲を収録したCDブック「私の心の居場所」が発売されています。 20130211-08CDBook

大阪北部センター合唱団
25周年記念コンサート

3月31日(日)
茨木市民会館

おおさか祭典成功へのエネルギーにと、準備が進んでいます。

20130211-03OsakaHokubu

鄭剛憲(チョン・ガンホン)さん
寄稿「私と朝露」

鄭さんは平和の木合唱団名誉団員、埼玉合唱団名誉団員。この曲の誕生、禁止曲指定、そして解除という歴史を語っていただきました。

20130211-03MrTeh
4月24日、東京日暮里サニーホールで「済州島4・3事件65周年追悼会」が惹かれます。その中でこの曲を埼玉合唱団他とうたいます。

写真は昨年7月の「歓喜の翼」コンサートでのステージ。埼玉合唱団、韓国・平和の木合唱団、在日コリアンの合同による「第九」

20130211-03Saitama

名古屋南京友好都市35周年記念音楽会
愛知子どもの幸せと平和を願う合唱団

「ぞうれっしゃよはしれ」(中国語版)や、古琴、二胡の演奏など。今の日中韓の困難な状況は「いつかきっと晴れるよね」と、自分たちの手で虹の架け橋をつくろうとしています。

20130211-07NagoyaShikinsou
音楽会の圧巻は「紫金草物語」。
全国から90人が集まり合唱朗読構成を演奏しました。
来場した在名古屋領事館領事の感想文に胸を打たれます(7面掲載)
20130211-07ZenkokuShikinsou

合唱団いきしあ
(京都)

通所リハビリでの出前うたう会。和柄の衣装でそろえてわらべうた唱歌メドレーなどを演奏しました。

20130211-07Kyoto

日本シニア合唱団団長の本谷優さんが詩を、峯陽さんが曲を付けられた作品が、この10年間でたくさんうまれました。
そうした曲をあつめた「おげんきですか」が発刊され、出版を祝う会が東京・北区赤羽会館で催されました。
20130211-06HotLine

うたごえ喫茶ミニレポート
新潟・五泉市のうたごえひろば

実行委員会が市の社会教育団体に登録されたことで、市報にうたごえひろばが掲載されました。
これにより多くの初参加者を得て、喫茶店を借りたうたごえに取り組んでいます。

20130211-06MrSuzuki

オスプレイNO! 東京集会
沖縄県41全市町村首長らがそろい「オスプレイNO!東京集会」が日比谷野外音楽堂で開催されました。

赤いゼッケン、赤いプラカードなどで「平成の沖縄一揆」の不退転決意を表しました。

20130211-04Okinawa
デモ行進への送り出しの一コマ。
南部合唱団の三浦さんらによる「沖縄を返せ」のリードに参加者も一緒に歌いました。
20130211-04MrMiura

連載862回
評価の時代 その2
2/11~2/17
雪がふる

暗記と「あれあれ」
舟橋幹雄
(日本のうたごえ全国協議会
副会長)
がんばろう 高橋幸子 (大阪・いずみの森合唱団)
レゾナンス
長富 彩(ピアノ)

ハリケーン復興支援CD
「つやのよる」

「想いを寄せて」
作詞・作曲 松村裕
編曲 山本忠生

2013年2月4日号

2013年2月1日

20130204

大阪思想裁判の闘いから 歌が生まれた!

「こころひとつに」
作詩 佐伯 洋
作曲 たかだりゅうじ
20130204-01Jichiroren
大阪市では、橋下市長や『維新の会』の労働組合への攻撃が続いています。このような状況下で開催された第12回大阪自治労連のうたごえ祭典を1面特集でお伝えしております。 20130204-01Shokuba
大阪思想裁判の闘いに心を寄せて創作された「こころひとつに」を、11月に開催される日本のうたごえ祭典・おおさかに向けて歌で連帯してゆきましょう。 20130204-01JichirorenNichiuta


今号登場の「うたこやん」は、祭典財政部事務局の二出川さん(レガーテ)。
1984年の大阪城ホールでの祭典は観客として、1998年の大阪ドームでの祭典では歌い手として参加。
3度目の今年はスタッフとしてかかわっています。

20130204-09Nidegawa

北海道合唱団
高畠 賢さん

「福島からあなたへ」
~9・19さよなら原発5万人集会・武藤類子さんのスピーチより」
原発ゼロの社会へ
一昨年暮れの創作詞公募に高畠賢さんの「決意」が入選。武義和により曲も付けられ昨年のメーデー歌集に掲載されました。しかし、「あの歌は歌えない」と悩んだこともありました。答えはやはり創作の中に見出そうと、取り組んだのがこの曲です。

12面の第二特集は、高畠さんが福島と向き合って掴んだ曲について話を伺いました。

20130204-12MrTakahata
「福島からあなたへ
~9・19さよなら原発5万人集会・武藤類子さんのスピーチより」

写真右は武藤さんがスピーチした2011年9月19日のさよなら原発集会。
「私たちはヒバクシャになった
私たちは静かに怒りを燃やす
東北の鬼だ!・・・」

20130204-12Sayonaragenpatsu
北海道合唱団は、昨年の日本のうたごえ全国交流会の合唱発表会一般の部B(写真)でこの曲を演奏しました。
また、オリジナルコンサートでは「北の国から合唱団と全道の仲間たち」でも演奏。
20130204-12Hokkaido
自作の曲を指揮する高畠さん。 20130204-12MrShikisha

調布狛江合唱団xGoofy
20130204-03Chokoma
合唱とバンド、郷土芸能
コラボレーションによる楽しさあふれるコンサート

2月17日(日)15:00~
調布市文化会館

20130204-03ChokomaStage
狛江市音楽連盟
2012年9月 40周年記念イベントで

福島応援 On Song
20130204-03On Song 20130204-03OnSongGaito

福島応援 On Song活動報告
合唱と講演(伊藤千尋さん)
2月11日(月)
府中の森芸術劇場


豊川親子合唱団たけのこ
ミュージカル「雪ん子十二郎」

12月22日、23日
豊川市御津文化会館

20130204-11Takewnoko

矢臼別平和もちつき大会

夏の平和盆踊りと冬夏のイベントで北海道・矢臼別自衛隊演習場を包囲する闘いが沖縄と連帯して進められています。
(北海道合唱団からの参加者からのレポートです)

20130204-10HotLine

うたごえ喫茶ミニレポート
記事はミニでも、内容はビッグ。

静岡うたう会TOMOはXマスイブうたごえ喫茶を開催。
アザレア大ホールは300人の熱気。
記事では、「シンプルな舞台装飾」と記載されてますが、ご覧の通り、どうしてどうして・・・

20130204-10Tomo

2013年第46回 日本のうたごえ全国協議会総会
4面~8面の議案書に掲載されている写真集
字が一杯ですが、うたごえ運動の様子が
分かり易く紹介されています。
読み物としても一読をお勧めいたします。
2012年の活動方針<1>
演奏・普及活動を旺盛に展開し、平和憲法・九条をまもりいかす共に生きる街づくり・地域づくり”のうたごえを広める。

原発なくそう、全国各地で開かれる集会でのうたごえ。
2012年7月16日
さよなら原発十万人集会で

20130204-04Daishukai
2012年の活動方針<2>
地方の祭典の全都道府県開催を目指し、日本のうたごえ祭典の長期開催計画を持つ。


2013年11月24日
日本のうたごえ全国交流会in広島のPeaceWaveConcertのフィナーレ。
掲げる横断幕は、11月の「65周年記念日本のうたごえ祭典・おおさか」のPR。
20130204-05PWCFinale
2012年の活動方針<7>
青年サークルづくりを積極的にすすめ、次代を担う多くの青年を迎える

日本のうたごえ全国交流会in広島でのワンシーン。未来をつくるうたごえが感じられます。

20130204-06Gappatsu
2012年の活動方針<9>
うたごえ運動の中での、”郷土のうたと踊り”の位置づけを高め、郷土芸能の掘り起こしと継承、全国の活動の経験交流などを活発にし、全国講習会を充実させる。

日本のうたごえ全国交流会in広島での「郷土とうたと踊り」の交流会より。

20130204-07Kyodo
2013年の活動方針<9>
世界の音楽家、音楽団体との国際交流の輪をさらに広げる。

2012年青年のうたごえ祭典in大阪での朝鮮、韓国の若者との共演のシーン。

20130204-08Seinen
連載861回
評価の時代 その1
2/4~2/10
芝浦
明日を生きる文化の力 小澤 久 (日本のうたごえ全国協議会 事務局長)
私の子どもたちへ 三浦伸明 (うたごえサークル青梅麦笛)
ベスト・オブ・ライブ
レ・フレール
(最終回) 祭は自然と共生の知恵

「コーヒールンバ」
(ベネズエラ)
第2回木の話
浅野昭利
(浅野太鼓研究所)
00MiwasSpotLight 20130204-10SpotLight井上頼豊生誕100周年 記念チェロコンサート
20130204-10Etegami 黒田愛子さん(京都)

2013年1月28日号

2013年1月24日

20130128

中央合唱団 春の音楽会練習 参加の高校生たち
中央合唱団春の音楽会
3月23日
銀座ブロッサム

その練習会が、武義和さんを迎え開催されました。

このコンサートの企画の一つが、武さんの指揮で高校生と歌おうというもの。

20130128-1MrTake
本紙2012年6月25日号の「随想うたごえ時間」に執筆した中央合唱団団長轟志保子さんの「ひとつの歌が育むもの」が契機となり、今回の高校生とのコラボレーションが進められています。

この経緯を元に、本号1面特集に寄せられた高校生たちの感想をお読みください。

合唱団の後継者育成に悩んでいる方には必読の特集です。

20130128-1Lesson

祭典関係者の紹介コーナー。

今週は、宣伝委員長 立川孝信さん
Tシャツももうすぐ完成です。

20130128-5Mrtachikawa

関西合唱団 歌い始めで 木津川さんのエール

三池闘争の時に荒木栄の歌が人々を励ましたように、うたごえ運動は、うたごえの領域でみんなを励ます新しい音楽文化を創って欲しいと力強く語られました。

20130128-1MrKitsugawa

あったかくてキラリ 全国うたごえ喫茶フェスティバル
本号4~5面の特集は、11月の全国うたごえ交流会in広島で行われた「全国うたごえ喫茶フェスティバル」。
企画側、参加側の様々な声をたっぷりお届けします。
20130128-4Sendai
延べ25時間。日本各地のうたごえ喫茶が各1時間枠で日ごろの腕を競い合いました。
名前は知っているが、遠方のためなかなか出かけて行くわけにゆかなかったうたごえ喫茶がやってくる。そんな楽しみの中に数々の出会いがありました。
20130128-5Balalaika
この写真のように、会場ではプロジェクターを使って歌詞を投影。
参加者は、歌うことに熱中!
20130128-5TokimekiPocket
一方、ステージ側は、(ちょっと見にくいですけど)伴奏者の楽譜をパソコンモニターに配信。
リーダーさんにも、歌詞モニターがあります。
伴奏楽譜を探す手間ヒマが大幅削減。
20130128-5Akita
歌詞用、楽譜用の2台のパソコンを操作しているのが舞台裏。

実は、私が当サイトの管理人です。

20130128-4Echan
会場のアステールプラザ・ギャラリーはご覧のようにたっぷりした広さ。 20130128-4Kaijyo
もうひとつの舞台裏は賄い隊。
地元の合唱団の皆さんが、仕入れ、仕込みからゴミ出しまで大奮闘。
20130128-5Makanai
参加者からの感想文を4面と、6面の「読者の声」欄に掲載。

因みに、石川県の村上さんが出会った千葉県の上村君は、3枚下の写真の左から2人目の青年です。

20130128-4HomeSicks

こんなこと話し合いました 青年のうたごえ部会
来月の日本のうたごえ全国協議会総会を前に、日本のうたごえ全国青年学生部会では様々な論議を進めています。 20130128-8SeinenKoryunobu
写真は昨年の全国交流会で「交流の部」での演奏

上:夢を語る時
右:一番音頭
下:うたごえ喫茶フェス

20130128-8IchibanOndo
この8面の第2特集では、青年特有の問題から世代間格差まで幅広い考え方が大熊啓さんの軽快な文章でつづられています。

合唱団の次世代育成を考えている方、この記事も参考になりますよ。

20130128-8SeinenUtagoekissa

3・11「鎮魂」コンサート
東日本大震災
あれから2年

3月11日(月)
佐賀市民会館

昨年に引き続き「悪魔の飽食」に取り組みます。
合唱団コールぽけっとの団員は20人ちょっと。ここが中心となり、200人超の「悪魔の飽食佐賀合唱団」を組織するという素晴らしい活動を展開しています。
その様子を3面でお読みください。

20130128-3SagaPoster

2012日本のうたごえ全国交流会に参加して
埼玉・荒川のうた合唱団

オリジナルコンサートで演奏

「ウコンざくら」
作詩 高野美代子
作曲 大西進

20130128-7Arakawa

奈良蟻の会合唱団
60周年祝賀会

12月24日
奈良ホテル
20130128-7Nara

第54回私鉄バスのうたごえ

12月17日
浅草公会堂

私鉄関東地連傘下の職場から900人が参加。

20130128-6HotLine

三島どんぐり合唱団

沼津市の今沢海岸で”暁の合唱”を毎年続けています。

今沢海岸ってこんなところです。

20130128-6AkatsukiZenin
たき火は元国鉄職員。
温かいお汁粉やトン汁を用意する”ユニット”の方々に支えられて開催されました。
20130128-6Akatsuki

中津川歌声喫茶

かやの木保育園のクリスマス会に招かれて園児たちと一緒に歌いました。
その時の模様は同園のHPで。

20130128-6Xmas

宮城・女性合唱団コンブリオ

大崎市の「地域ふれあいコンサート」に参加。

20130128-3Xmas

連載860回
古希
1/26~2/3
いってしまった小鳥
うんたまぎるーと ガマフヤー 轟 志保子 (日本のうたごえ全国協議会 副会長)

ここは故郷
山根広之
(大阪・友よ闘ってこそ
明日がある合唱団)
黒鳥の歌
チェロ作品集
ボーカリストの時代へ 高橋真梨子の アルバムシリーズより 「No Reason3」
アイドル 平成と昭和 ももいろクローバーZ

2013年1月21日号

2013年1月17日

20130121

戦争は愚かなこと くり返さない その想いを曲に
三枝成彰さんに ときめきインタビュ-1面、4~5面で、作曲家三枝成彰さんに三輪編集長が神戸市役所センター合唱団の田中嘉治団長(写真左)と一緒にインタビュー。
資料がびっしり整理されている事務所で行われました。
20130121-1Shosai
オペラ KAMIKAZE -神風-1月31日・2月2日~3日、東京文化会館で上演されるオペラ「KAMIKAZE-神風-」を作曲した狙いは、実在した特攻隊隊員を通して、戦争は何としても止めねばならないという想いから。 20130121-1Poster
神戸市役所センター合唱団は1992年に初演、昨年11月に再演した混声合唱組曲「いのちのふるえ」を三枝氏に委嘱した経緯があります。 20130121-1MrSaegusa
最後の手紙2012年7月に上演された「最後の手紙」

六本木男声合唱団倶楽部によって演奏されました。

フランス、日本、アメリカなど12か国の戦争犠牲者の最後の手紙文を合唱曲に仕上げたものです。

20130121-4SaigonoTegami
第14曲目は、チェロのためのRequiemより「Dona Nobis Pacem」を各国語で歌ってます。この部分は、オペラ「KAMIKAZE-神風-」の最後にも歌われる構成になってます。 20130121-4Shosai
人間の声 これらの作品を作るきっかけとなったのが1962年に刊行された2冊の本、
人間の声 1939-1942
人間の声 1943-1945

ドイツの編者が第二次世界大戦で亡くなった世界中の人たちの残した手紙を集めたものです。

20130121-5MrSaegusa
この2冊を読んだ大学1年生の三枝さんは、衝撃を受け、作曲をしようと決めたそうです。 20130121-4Shiryo

原やんの歌の牽引力
昨年、音楽センターからファーストアルバム「夢を語るとき」をリリースした原田義雄さん。
いま、各地で精力的なコンサート活動を繰り広げて聞く人に「あなたの夢は何ですか」と語りかけています。今号の8面第二特集は「原やんコンサートin姫路」に取り組む現場から。
20130121-8MrHarada
原田義雄さんの姫路のつながりは、保育園、社会福祉会、お寺など様々なシーンでの演奏活動を通して。めばえ保育園では「ヨッちゃんの仕事」が子どもたちの愛唱歌に。 20130121-8Hoikuen
昨年11月、御津町の西念寺でのお寺コンサート。
「粉せっけんの歌」では、会場が一緒に♪粉々せっけん、粉せっけん♪の大合唱が本堂に響き渡りました。
20130121-8OteraConcert
同月、「11.11原発ゼロへ全国100万人行動inはりま」では「人間の歌」に共感の拍手。そして、今年8月に原やんコンサートを姫路文化センターで開催します。 20130121-8Harima

スタートダッシュ!
デッカイ、熱い愛の65周年記念日本のうたごえ祭典・おおさかへ

大阪各地では、11月の65周年記念祭典に向けての
準備活動が着々と進んでいます。
1月3日
初詣客でにぎわう大阪天満宮付近で、渡辺武おおさか祭典実行委員長が出来上がったばかりの横断幕を掲げて宣伝。
「心つなごう」などを歌いながら祭典チラシを配布しました。
20130121-5Jikkouiinnchou
ここ天満宮では、10年以上、毎年1月3日に憲法を守り生かす署名活動を行っています。
今年も7団体が参加して、九条と祭典をアピール
20130121-5Tenmangu

12月23日
高槻市ではしあわせいっぱいコンサート合唱団主催のクリスマスうたう会で、北部うたごえから祭典のPR。
20130121-5Xmas

開所8年目を迎える街かどデイハウス”なごみの家”での年末恒例のうたごえ喫茶。11月の大阪城ホールでの祭典に向けて心をひとつに。 20130121-5nagomi

12月2日北部地域のシルバー交流会には年金者組合や新婦人小組サークルなどが参加。
祭典のシルバーの舞台を1,000人の参加者で成功させようと意気込んでいます。
20130121-5Silver

うたこやん先週号から始まった祭典関係者の紹介コーナー。
今週は、堺・泉北地域運営委員、小西恵美子さん。
20130121-5MsKonishi


福島の思い伝え隊(愛知)
20130121-3Fukushima
昨年、宮城で開催された「全国教育のうたごえ交流会」で”福島教育のうたごえなごみ~ず”が演奏した「誰か教えて、誰か答えて~被曝地区から~」を聞いた愛知の教育のうたごえメンバーで結成。
この曲を全国に広めようと活動をしています。
 
2012年9月10日号紹介曲より2月11日には、日進市市民会館での講演とシンポジウム”フクシマ、この時代を生きる“でなごみ~ずとの共演でこの曲を演奏します。

新春69行動
「核兵器全面禁止アピール署名を、NPT再検討会議第2回準備委員会、10月の国連へ」と1月6日、全国で今年初の”69行動”が行われました。写真は東京・上野公園まえでのアピールでうたごえ「心つなごう」などを演奏。 20130121-3Shinshun

大牟田センター合唱団毎月開催して5年目。
恒例のフラダンスも華やかな衣装で。
20130121-6Omuta

「にんじん」主催の
クリスマスうたう会
故林学さんの指導で始まったサークルのうたう会では、チェリスト杉浦薫さんの演奏も楽しみの一つです。
20130121-6Xmas

みんな元気か合唱団
セカンドコンサート
12月22日
ハーバーホール
20130121-7MinnaGenkika

国鉄広島ナッパーズと
うたごえイフ

絆CONCERT

12月15日
三次・十日市コミュニティセンター
20130121-7Nappers

墨田区保育園
うたごえサークルどんぐり

38周年コンサート

12月23日
曳舟文化センターホール
20130121-7Donguri

板橋いのちふるさと平和のつどい
12月15日
大東文化会館地域の文化団体、労働組合、平和団体などが20年来行っている文化行事で板橋区教育委員会の後援を得ています。
20130121-6HotLine

“3くまキッズ”(大阪)
全国デビュー!大阪の八尾市で”コーラス3ぴきのくま”を結成して16年。その子どもたちの”3くまキッズ”が昨年11月の広島ので全国交流会で初めての全国の舞台に立ちました。
20130121-4Koryunobu
峯崎りみ
第4回ソプラノリサイタル

12月21日
武蔵野市民会館
20130121-4MinesakiRimi

豊中病院ロビーコンサート
本コーナー担当の音楽評論家日下部吉彦さんは、毎年病院のコンサート企画を立てています。
病院ならではのハプニングや感動的なエピソードが生まれています。
そんな話を今週号のコラムでお届けしています。
20130121-7RobbyConcert

「日本のうたごえ祭典」と私
芸能の心を訪ねる当コーナーの執筆者舞踊家演出家の三浦恒夫さんが初めて日本のうたごえ祭典に参加したのは50年前の1963年の東京都体育館。
「日本のうたごえ祭典」は紛れもない日本の「伝統の祭り」ですと、思い出を交えて語っています。
20130121-7UtagoeSaiten1968
連載859回
小沢昭一さん
1/19~1/25
とべよ鳩よ
小さな命への鎮魂歌 田中嘉治 日本のうたごえ全国協議会 副会長
しあわせの歌 田辺君代 (北海道合唱団・ 合唱団ペニ・ウン・クル)
リズム・モンスター
村上”ポンタ”秀一

2013年1月7日・14日合併号

2013年1月10日

20130107

新春インタビュー
作家・クレヨンハウス主宰
落合恵子さん
うたごえ新聞、2013年年頭を飾る人はこの人、子どもの本の専門店としておなじみのクレヨンハウス主宰の落合恵子さん。最近の著書は反原発の日々を描いた「・・てんつく怒髪」(岩波書店2012年10月) 20130107-01MsOchiai
本紙2012年7月16日号で紹介しました7・16反原発集会には目標10万人に対して、17万にも集まったパワーは記憶に新しいところ。 20130107-04HanGenpatsuShukai
この集会でも、落合恵子さんは、はっきりと反原発を訴えました。
その根っこは、チェルノブイリの原発事故。当時、学習活動を始めたものの、パワーを持続できなかった。その反省が落合さんを今奮いたてています。
20130107-04MsOchiai

パパママぼくの脱原発ウォーク
紫野明日香さん
劇団前進座の紫野明日香さんは、毎週金曜日、首相官邸前の抗議行動で「子どもを守ろう」「お魚食べたい」「原発いらない」とシュプレヒコールの音頭をとっています。 20130107-11ShibanoAsuka
12月の抗議行動のファミリーエリアでのワンシーン。
怒りを叫ぶだけでは想いは届かない、と思いは強くやさしい言葉でつくったのが「きみとぼくのラブソング」
20130107-11FamilyArea

脱原発世界会議2
「できる!つくろう原発のない世界」をテーマに脱原発世界会議2が12月15日、16日、東京、福島で開催されました。東京・日比谷公園では「ソーラー発電野外ステージ」が開設されました。 20130107-11SHizenEnergy
これだけのソーラーパネルを使って電源を確保。
音響的にも自然エネルギーは音がクリアーになると、レゲエ、ジャズ、ロックなどが次々と演奏されました。
20130107-11SolaPanel
新春対談・寄稿・インタビュー
デッカイ、熱い愛の65周年記念日本のうたごえ祭典・おおさかへ

2013年11月2日~4日に開催される2年ぶりの日本のうたごえ祭典。
西会長が渡辺実行委員長と6~7面で新春対談。
また、右上の祭典キャラ「うたこやん」誕生秘話も・・・・
20130107-07MrNishi 20130107-06MrWEatanabe
日本のうたごえ全国協議会
会長 西 恒人キーワードは”希望”
元大阪城天守閣館長
65周年祭典実行委員長
渡辺 武さん共に歌い、平和をつくる
20130107-7SatoShinobu 20130107-06MrNiimi
おおさか祭典ゲスト
佐藤しのぶさん私の生命は歌うことのために
作曲家
新実徳英さん「風を返して 土を返して」
65周年記念委嘱作品

 

震災復興の詩"合唱団この灯"と 福島・いわき海星高校
合唱団この灯(東京)と、福島県いわき海星高校が文化交流。
去る12月14日に、合唱団この灯が現地を訪問しました。
演奏された曲は「あすという日が」「仲間のうた」など。
20130107-12Konohi
フィナーレでは高校生も舞台にのり一緒に歌うのは「ふるさと いつの日も」 20130107-12Finale
きっかけは同校の”チームじゃんがら”と合唱団この灯の交流。チームは「じゃんがら念仏踊り」を通して、国内外で交流をしています。2月には震災復興”絆プロジェクト”からの呼びかけでマレーシアでの公演を予定しています。 20130107-12Seitokaicho
福島県小名浜にある県立高校は、東日本大震災で津波にのまれ生徒2人が亡くなっています。 20130107-12Onahama

震災復興・再生、原発ゼロを願う
平和の砦を築く
神戸市役所センター合唱団団長・太鼓衆団輪田鼓代表 田中嘉治
阪神・淡路大震災からまもなく18年。毎年震災メモリアル行事に取り組んできた同団が、中越地震の小千谷市や、東日本大震災の被災地へ支援コンサートを行ってきました。
地震の活動期に入ったといわれる日本列島で生きて行く人々の心の中に「平和の砦を築きたい」と語っています。
20130107-05MinamiSnariku

東京のうたごえ
新春がんばろうフェスタ
東京のうたごえ恒例の「新春がんばろうフェスタ」も2013年で4回目を迎えます。
今年は、10ブロックのステージと、東京中の青年大集合の企画が立てられています。1月20日(日)
15時~
北区赤羽会館
20130107-03Seinen

今こそ平和への願いをこの歌で
奈良・ぞうれっしゃがやってきた
1月20日(日)13時30分
いかるがホール
20130107-03ZouResshaPoster 20130107-03ZOuRessha

OH!人生男声合唱団
第8回コンサート
12月8日、9日
名古屋守山文化小劇場全国合唱発表会交流の部での演奏を毎年心まちしているファンも多い同団の定期コンサート。
近々、CDも音楽センターからリリース予定。
20130107-07OhJInsei

訪韓レポート
韓国の光州民衆抗争を描いたミュージカル「華麗なる休暇」の東京公演にむけた準備が進んでいます。
上演運動をすすめるなかで、11月に上演事務局長の山田さん等が訪韓。20130107-09KareinaruKyukaPoster東京公演
5月31日、6月1日
ティアラ江東
20130107-09Korea

北海道のうたごえから12月8日、9日
全道指揮者勉強会・交流会が開催されました。なかなか入賞できないのは指揮者のせいではないか、という意見から北海道全体でこのような取り組みが行われました。

いや実はうちもそう思っているんだ、という合唱団のみなさん、ご一読を!

20130107-08HotLine

愛知・新婦人コーラスひまわり25年目にして初めてのコンサートを開催しました。 20130107-08Himawari

千葉・わかちばーず地元の公民館でおこなわれたクリスマスコンサートに参加しました。
合唱のほかに、リコーダーアンサンブル、ギターウクレレの演奏グループも参加しており、次回はうたう会をやりたいとのこと。
20130107-08Wakachibas

うたごえ運動創立65周年
運動創始者
関鑑子先生没40周年の節目に
今年は、関鑑子先生と中央合唱団によってうたごえ運動が創立して65年。
そして、創立者の関先生の没後40年という節目の年。
中央合唱団では記念演奏会を3月に企画しています。写真は武義和さんを迎えて第1回目の合同練習会の様子。
高校生を加えた若い声が響き渡る演奏会にしたいと轟団長は意気込んでいます。
20130107-05GodoLesson

連載858回年越し
1/7~1/18
二十歳
炭掘る仲間 熊谷勇二 (広島合唱団・ 国鉄広島ナッパーズ)
ワルツの夢 幸田浩子
ワン・マン・レヴォリューション
ベンセレモス
最初の人間
板橋の田遊び
(東京都板橋区)
Sing out~今、あなたと
作詞・作曲:榊原あきひろ
音源コントローラー
20130107-05OtaMakiConcertPoster太田真季
コンサート
1月30日
20130107-05OhtaMakiLONG
井上頼豊
日本のチェロ曲半世紀
   

  

20121224

合唱構成「海の軌跡」再演
原発ゼロへ30年ぶり~福井
30年前、原発銀座といわれる福井で「原発に頼らない街づくり」を掲げて上演された「海の軌跡」。
その再演が武生センター合唱団の定期演奏会で実現しました。
20121224-1UminoKiseki
初演当時は、原発依存性が高く、反原発の機運もなく、観客もまばらでした。
しかし、原発ゼロの意識が高まり600人の聴衆を迎えました。
20121224-1purtonizaurs
作曲者尾谷誠さんは、ソロを務めた山田文葉さん(左)と岸下由美子さん(中央)から花束が贈られました。 20121224-1Hanaaba
定期演奏会のゲスト出演は、ヒューマンファーマーズ。
原発、TPP反対の歌を歌いました。
20121224-1HumanFarmers
日本の原発54基中15基が福井県にあります。
若狭湾を望む原発。
20121224-1WakasaGenpatsu

 


合唱構成「とどけよう!39人の声」
社会保険庁職員不当解雇撤回の闘い

 

11月2日、日本教育会館で「社会保険庁職員の不当解雇撤回中央決起集会」が開かれました。
ここで合唱構成「とどけよう!39人の声」が演奏されました。
20121224-8Zenkosei
「歌うことの力が大きな支えになっている」と前社会保険庁職員で構成している全厚生労働組合は闘いを続けています。 20121224-8Shahocho

 


時を刻む 2012年各地の音楽会から

 

【千葉】
第8回スカーレッツコンサート 安藤由布樹の指揮・ピアノ伴奏・作編曲による世界の歌、日本の歌、平和の歌が奏でられました。
20121224-4Scarlets
【北海道】
北海道合唱団
定期演奏会
 誰でも知っている曲から、林光など道を切り拓いた音楽家の作品まで。
20121224-4Hokkaido
【東京】
女声アンサンブル ラーク
第7回コンサート
 POPS、クラシック系から「あすという日が」などの最近の曲まで。
4種類の衣装で魅力たっぷり。
20121224-4Lark
【宮城】
仙台合唱団
第10回演奏会
 震災一週間後から「日曜うたう会」を続けてきた仙台合唱団には復興に向かう中で紡がれた歌が沢山ストックされていました。
20121224-5KokoroTsunago
第3部の途中で、招待席から「うたごえをありがとう」の横断幕が掲げられました。
うたう会で訪れていた扇町仮設住宅からやってきた40人の人たちでした。
20121224-5FurusatonoYamakage

私鉄のうたごえ祭典 今年の夏、実行委員で震災で全線が不通になった三陸鉄道の修復にとりくむ現地を取材して制作した合唱構成「明日を見つめて」(写真右)を第一部で。 20121224-4ShitetsuAsuwoMitsumete
フィナーレは「地底のうた」。
荒木栄没後50周年企画として公募合唱団90人で歌いあげました。
20121224-4ShitetsuJizoko

 


 

投稿 日本のうたごえ全国交流会in広島のオリジナルコンサートの講評委員、広島の広島東竜さん(弁護士、脚本家)から全国交流会の感想が投稿されました。 20121224-3Jizokonouta
PeaceWaveConcertでは「人間の歌」が現代の「地底のうた」であると確信したと感想を述べています。 20121224-3MrHiroshima

鳥取・大山でふれあいコンサート 北海道合唱団は、全国交流会で広島入りしたのをきっかけに、バスで4時間の米子へ。
11月26日、「ふるさとの山影」などを演奏しました。
20121224-3Hokkaido

 


 

 
さよなら原発in所沢

11月4日の行動では、多数の若者が参加。
20121224-5Tokorozawa
映画
「チェルノブイリハート」
 福井の斎藤清巳さんから「必見です」と投稿がありました。
20121224-5Cherunobuiri

 


 

第31回足立のうたごえ祭典 今年も作業所ほか40のプログラムで盛大に開催されました。 20121224-6HotLine

 


 

【青森】
障害者施設ドリーム工房でのクリスマス会で青森センター合唱団が大合唱
20121224-6Aomori

【大阪】
レガーテが第13回コンサートの模様をCDに収めました。 詳しくはHP
20121224-6RegateCD

【長野】
うたごえサークルたけの
結成30周年記念うたごえ大交流会
20121224-7Takenoko
今春の東日本合唱講習会のホスト役を勤め上げたたけのこ。
多彩なステージで交流会を盛り上げました。
20121224-7TaskenokoOguchi

【山口】
凧の座40周年リサイタル 全国交流会に広島を訪れた宮城の勝然さんが山口まで足を延ばして凧の座リサイタルを鑑賞。
写真は笠木透と雑花塾のステージ。
20121224-6Kasagi
連載857回
年末の第九
12/22~1/6
旅のはじまり
私に人生と 言えるものがあるなら 大口知子 (新潟・ うたごえサークルたけのこ)
The Best of Soul Extreme
福原美穂
キャリアを生かす三田明
宇多田ヒカル 2年ぶりの新曲
あなたからの贈り物
作詩:松島市立矢本第二中学校
作曲:石垣就子

2012年12月17日号

2012年12月13日

20121217

井上頼豊生誕100周年
今年は、チェリストで、うたごえ運動の教育者でもあった
井上頼豊が生まれて100年。
その記念行事が開かれました。
前夜祭
11月18日に、自由学園明日館で井上頼豊さんゆかりの音楽家によるお話と音楽の夕べが開催されました。
写真は、井上さんに教えを受けた中央合唱団元常任班による演奏。
20121217-1ZenyasaiChorus
チェロコンサート
11月19日は、門下生を中心にトッパンホールで100周年を記念したチェロコンサートが開催されました。
写真は、フィナーレでの門下生16人による「鳥の歌」の演奏
20121217-1Concert
井上頼豊さんのチェロで「夜の歌」を演奏する金丸晃子さん。同氏はスイス・チューリッヒ歌劇場オーケストラのソロチェリストです。 20121217-1Zenyasai

連歌・鳥の歌
ギャラリーコンサート11月25日、広島・日銀旧広島支店で行われた、ご子息井上鑑さんによる「鳥の歌」を中心にしたギャラリーコンサートが開催されました。
20121217-3TorinoUta


全国合唱発表会入選団体リストはこちらから
今週号では、各部門の講評委員責任者の方々の
総評を4~5面でお伝えしております。

一般の部A
金賞
コール大東
20121217-4ColeDaito
一般の部B
金賞
埼玉合唱団
20121217-4Saitama
女性の部
金賞
奈na涼su風ka
20121217-4nasuka
職場の部
金賞
D51合唱団
20121217-4D51
職場の部
銀賞
長野厚生連のうたごえ
20121217-5nagano
小編成の部1
金賞
古ッ都ンチアバンド
20121217-5KottonnchiaBand
交流の部1
愛知子どもの幸せと平和を願う合唱団kids
20121217-4AichiKodomonoShiawase
交流の部2
コープにしがもにこにこ合唱団
20121217-5NishigamoNiconico
交流の部3
全国保育のうたごえ合同
20121217-5HoikuGodo
郷土芸能交流の部
神戸市役所センター合唱団太鼓衆団輪田鼓
20121217-5Kobetaiko
器楽バンド交流の部
八竜リバティバンド
20121217-5HachiryuRiverty
オリジナルコンサート
宮城教職員合唱団「ひまわり」・愛知子どもの幸せと平和を願う合唱団合同
20121217-5Himawari

【職場の部】
“友よ闘ってこそ明日がある合唱団”(大阪)は、JAL不当解雇撤回裁判原告団と一緒に全国合唱発表会に出場。
「Blue Sky Again」、「誓い」を歌いました。
20121217-8JALStage
「Blue Sky Again」は、職場を奪われたパイロット、客室乗務員の想いを歌ったもの。 20121217-8JALup

武義和さん(作曲家)
オリジナルコンサートの講評委員をお願いした武義和さんから、今回の「日本のうたごえ全国交流会in広島」に参加した感想が寄せられました。 20121217-3Mrtake
PeaceWaveConcertでは、氏の作曲した「風よふるさとよ」(作詞きむらいずみ)が演奏されました。
200人近い合唱団の演奏を聴いて、「自分の歌で泣いてどうする!」と思うものの、こみ上げるものをおさえられなかったそうです。
20121217-3PWC

2012年日本平和大会in東京
全国交流会と同時期でしたが日本平和大会が東京で開催されました。
東京港区に米軍基地があるなんて、全国の平和委員会から集まった参加者から高い関心が寄せられました。
20121217-6HotLine

統計オンチコーラス
つながる想いをうたごえに託して 1954~
11月9日
新宿区戸山生涯学習館
20121217-7OnchiChorus
市民音楽祭に参加して
女声コーラスこぶし
11月4日
第37回西宮市民音楽祭に参加しました。
20121217-7Kobushi Kobe
合唱講習会
西合唱団
武義和さんによる合唱講習とお話
11月3日
20121217-6TakeLecture
うたごえ国際交流
埼玉合唱団
女性はチマチョゴリで「朝鮮通信使唐人揃い」
11月11日
川越市
20121217-6Saitama
連載856回
恐ろしい予兆
12/16~12/25
白い想い出
ラ・マルセイエーズ 中澤俊之 (中央合唱団・東京郵便合唱団)
クリスマス合唱名曲集
ゲーター祭(三重県)
大統領選とミュージシャン

2012年12月10日号

2012年12月6日

20121210

9000人の饗宴
2012年日本のうたごえ全国交流会in広島

11月24日(土)
18:15~
広島市文化交流会館大ホール

20121210-8TsugaruJyongara
第1部 ふるさと~

  • 「津軽じょんがら節」
    三味線独奏 川本高虎
    (写真上)
  • 「音戸の舟唄」
    篠笛 梶川純司
    三味線 川本高虎
    (写真右)
  • 「おろち」
    和太鼓演奏 慈音
    (写真下)
20121210-8OndonoFunauta
2,000人の参加者で開催されたPeaceWaveConcertは、三味線、篠笛、和太鼓の演奏で始まりました。 20121210-8Orochi
この日の司会者は
丸子ようこさんと
第1・2部は古川大介さん(写真)
第3部は佐々木隆一さん
20121210-8Shikai

第二部 風よ~

作業所で働く仲間たち&応援団
「もっと高く」
伴奏は、次のステージの広島ジュニアマリンバアンサンブルの皆さん。
全国から広島に集まった仲間への歓迎曲として演奏されました。

20121210-8MottoTakaku
広島ジュニアマリンバアンサンブルの演奏は、国際的に活躍している実績にある素晴らしい演奏でした。 20121210-8Marinba2
主宰の浅田さんは、「子どもの表現力と可能性。私たちは平和のメッセージを伝えることが目的です」と語っていました。
(詳細は8面参照)
20121210-8Marinba
日本のうたごえ合唱団

佐村河内守さんの「REQUIEM ”HIROSHIMA”」などを指揮・守屋博之、ピアノ・門万沙子で演奏しました。

20121210-8HonoonoUta
コンサート特別合唱団

「風よふるさとよ」「人間の歌」を指揮・金井誠、ピアノ・吉田桂子で演奏しました。20121210-4Kanai

20121210-1PWC Kazeyo

第3部 生きる~
荒木栄没50周年企画

全国女声合同

「星よおまえは」「五月のうた」
指揮・山下恵造
20121210-5Yamamotoピアノ・山下和子
バイオリン・杉本陽子
チェロ・和田有子


全国男声合唱
「地底の歌」
指揮・守屋博之
20121210-5Moriyaアコーディオン・松永勇次、前田英、浦田伊佐雄
ソロ・渡辺一利
20121210-4PWCJyosei

20121210-8Araki

☆特別ゲスト☆
ナターシャ・グジーと井上鑑

「Le Plonguer」などを演奏。

お二人は、リハの合間に「うたごえ喫茶フェスティバル」にも顔をだしたり、翌日は「連歌・鳥の歌 ギャラリーコンサート」も取り組みました。

20121210-8Natasha
共に生きる合唱団
「生きる」
「ふるさとの山影」
「町」
を演奏
20121210-5PWC Machi
20121210-4Fujii 20121210-5Watanabe 20121210-5Nishi
「生きる」
指揮 藤井幸枝
「ふるさとの山影」
指揮 渡辺享則
「町」
指揮 西 恒人

フィナーレ「心つなごう」

前面には、来年の「65周年記念日本のうたごえ祭典・おおさか」(2013年11月2~4日)の横断幕も。

20121210-1PWCFinale

全国合唱発表会
入選団体リストはこちらから
【一般の部A】
仙台合唱団(金賞)
20121210-4Sendai
【一般の部B】
関西合唱団(金賞)
20121210-4Kansai
【女性の部】
レガーテ(金賞)
20121210-4Regate
【職場の部】
神戸市役所センター合唱団
(金賞)
20121210-4Kobe
【小編成の部1】
ヴォーカルアンサンブル
AVANTI
(金賞)
20121210-4Avanti
【小編成の部2】
ままちゃんず
(銀賞)
20121210-4mamachanzu
【郷土芸能交流の部】
舞ばやしNARA
20121210-4NARA
子ども青年の和太鼓響(どん) 20121210-4Don
【器楽バンド交流の部(アコースティック)】
コカリナアンサンブル ドルフィン
20121210-5Kigaku
【交流の部】
全国青年のうたごえ
「一番音頭」
20121210-5Koryu

広島・TFコーラスによる「うたごえ新聞宣伝隊」
合唱発表会の「女性の部」にて
20121210-4TFChorus

今回初めての企画として期間中の3日間、うたごえ喫茶の交流会もおこなわれました。

写真は、秋田合唱団のWAVEの場面。全部の20団体が参加して、運営方法などの経験交流を行いました。

20121210-5UtagoeKissa

荒木栄を語り歌う会
奈良”明日歌”と”Do・ナラーズ”

今年はやっぱり荒木栄の取り組みが各地で行われています。
まだ1か月あります。
これからでも間に合いますので、この記事を参考にみなさんもこれから企画をしませんか!

20121210-6HotLine

今すぐ原発ゼロへ
11・11行動 各地のレポートから
【函館】

函館トロイカ合唱団の団員の取り組み。
昨年7月に入団した視力障害者の女性の目から見た原発問題についてのするどい切り込みを持った投稿文です。

20121210-7Hakodate

【大牟田】

大牟田センター合唱団有志は、「心つなごう」を歌唱指導。参加者にこの詞が伝わるまで何度もうたったそうです。

20121210-6Omuta

和歌山・医療生協芦原診療所50周年
山田洋次監督の記念講演前に
「町」を歌おう!
12月18日(火)
和歌山市民会館にて
創立50周年を迎える診療所の記念行事で「町」を歌おうと、準備が進んでいます。
20121210-3MachiwoUtau
山田洋次監督の「幸せの黄色いハンカチ」に因んで、「町」を歌おうという企画です。

記念行事に山田洋次監督が来て講演をします。その前に「町」を歌おうと練習を重ねています(写真上)

20121210-3Yamada
医療生協芦原診療所。

合唱団の登録団員は97人。当日は100人規模で歌います。

講演会のチケットは「黄色いハンカチ」。
大ホールを満員にしようと熱が入ってます。

どういういきさつで山田監督が来てくれるようになったか、興味のある方は、3面を熟読してください。

20121210-3EbaraShinryojyo

青年の全国交流会への参加記
調布狛江合唱団(東京)の青年部が広島で開催された「全国交流会」に参加しました。

お金かかったでしょうね。
どの辺の苦労話を本紙でお読みください。

20121210-3KomaeSeinen
交流の部1で演奏する「青年部」の「ぼくのひこうき」

かっこいいですね。
本紙ではちょっとわかりにくいですけど、クリックして大判写真をじっくりと見てあげて下さい。

20121210-3Komae

合唱団「ながせん」
荒木栄没50年記念
第20回コンサート
~心つなごう!明日へ

11月3日
長崎市平和会館

20121210-7Nagasen




































連載855回
廃墟の島
12/8~12/15
ふるさと
エーデルワイス 国分重信 (郡山合唱団)
スパークリング・メモリーズ
山下洋輔
ふがいない僕は空を見た
泉の森フレッシュコンサート
「風になれ」 作詩 石黒真知子 作曲 原田義雄