2013年4月15日号

2013年4月11日

20130415 

球美の里 福島⇔沖縄 子ども保養プロジェクト
フォトジャーナリスト広河隆一さんは、昨年7月、福島の子どもたちを救うNPO法人「沖縄・球美の里(写真下)」をスタートさせました。
これは、被曝地の子どもたちを定期的に受け入れて保養をさせようというプロジェクト。
写真は、沖縄・久米島で外で遊ぶことも水に触れることも制限されない子どもたち。
20130415-01Umi
広河さんは、27年目になるチェルノブイリの原発事故で被災した子どもたちを救うチェルノブイリ子ども基金を設立。
その経験を生かしたプロジェクトが沖縄で進んでいます。
その取り組みを1面・3面で特集しております。
20130415-01House
チェルノブイリ子ども基金に参加した向井雪子さん(写真下左)は、その経験を生かして「未来の福島こども基金」を立ち上げました。
その事業の一つが「沖縄・球美の里」です。
20130415-03KanitoAsobu
チェルノブイリ子ども基金(事務局長佐々木真理さん、写真下右)は、ベルラーシでは国が医療費の補助を行っていますが、日本では、このようなプロジェクトはまだ多くの人の善意だけに支えられる状態です、と語っています。右掲載のような講演会活動を通して、子どもたちの未来のために今できることを訴えています。
20130415-01Mukai 20130415-01Sasaki
向井雪子さん 佐々木真理さん

今週のうたこやんは猪腰あかねさん。
関西アコーディオンクラブに所属。
大音楽会では、アコーディオン大合奏を推進しています。
特に、大阪フォークダンス連盟とのコラボで華やかな舞台を企画しています。
20130415-05Utakoyan

平和の心 NYの市民と
作曲家・安藤由布樹さんが、カンタータ「この灯を永遠に」と「紫金草物語」をニューヨークで公演しました。
場所は、世界最高の芸術の殿堂、リンカーンセンター。全国に呼びかけた参加者は82人(22の合唱団)。8面の第二特集で詳報しております。
20130415-08Lincolin
「この灯を永遠に」

広島の焼け跡の原爆の火を故郷の福岡県星野村に持ち帰った山本達雄さんの物語を謳いあげたこの曲について、安藤由布樹さんの念願の海外公演が実現しました。
20130415-08Konohi
「紫金草物語」

日中関係が複雑な今だからこそ、という思いで、「歴史を忘れず、未来に向かおう」という思いをアメリカ市民に伝えることが出来ました。
20130415-08Shikinso

2013年メーデーとうたごえ
憲法を生かし、くらしと雇用・平和をまもる
2013年メーデー


今年も各地で前夜祭や、関連行動が取り組まれます。
京都メーデー前夜祭
働く仲間のうた広場


京都では、4月27日にメーデー前夜祭を企画しています。
ここでは、おおさか祭典・職場のステージで歌われる「こころひとつに」などを練習する予定。
20130415-04Kyoto
千葉JAL原告支援
駅頭宣伝行動

千葉のうたごえ協議会のうたごえ合唱団3団体、13人が津田沼駅前でJAL原告団の駅頭宣伝に参加。
4月14日の協議会総会ではJAL原告団の方のお話を聞く予定にしてます。
20130415-04Chiba

山梨
重税反対行動とうた

消費税さえなければ」。
これは大熊啓さんが、「冗談じゃない税」(今年のメーデー歌集に収載)と一緒に作った曲。甲府駅北口で行われた重税反対行動で紹介されました。
20130415-05YamanashiMinsho
ああ消費税
消費税さえなければ
今日もまた
仲間がひとり商売をあきらめた
この最後のフレーズをを歌い切る前から、聞いていいた参加者から拍手がおこり、「いや~、よかった」の感想。  

 

20130415-05YamanashiJyuzei

青年革新懇
全国交流集会in広島


この集会では、「若い世代が希望を持てる社会作り」などを掲げて全国から青年が集まりました。うたごえから関西合唱団の小玉さん、ブルースカイの飯田さんが参加。
20130415-05Seinen
アピールでは、おおさか祭典・青年のステージに向けて、地元広島のうたごえの応援も得て、大音楽会の演奏予定曲「夢を語る時」などを演奏しました。 20130415-05SeinenStage

藤沢合唱団は鈴木市政1周年のつどいで「人間の歌」「花は咲く」などを演奏。 20130415-06HotLine

ZoomUp
関西合唱団などいくつもの合唱団に所属する千秋昌弘さん(テナー)がソロコンサートを開きます。5月26日(日)大阪・東成区民センターうたごえ50年、人生70年のうたう議員生活の集大成です。 20130415-03Chiaki

サークル訪問
神奈川のサークル「うたごえ・なん」を訪問。昨年の全国交流会(広島)に初出場。全国協にも加盟しました。 20130415-04Kanagawa
初心者も多いため、コールユーブンゲンを使った基礎練習にも力を入れる、創立8年目の合唱団です。今年もおおさか祭典に推薦を受けて行こう!と張り切っています。 20130415-04KanagawaLesson

サークル・合唱団ミニレポート
中野青年合唱団
(長野)月一回をめどに和太鼓と童謡唱歌で施設訪問などの活動をしています。
20130415-06NakanoShabondama
長野県中野市は中山晋平と高野辰之のふるさと。
二人の作詩・作曲の曲をうたい、「秩父屋台囃子」などの和太鼓を叩いて1時間。
地元にしかkり根付いてます。
20130415-06NakanoTaiko

名古屋青年合唱団
春を呼ぶコンサート
3月16日・17日
名古屋市芸術創造センター二人の音楽家の作品だけのすっきりした企画。
関西合唱団常任指揮者の守屋博之さんの音楽会評を掲載。
20130415-07Nagoya

関西合唱団第97期研究生
ステップコンサート


2月27日クレオ大阪東14人の研究生がやりきったコンサート。
その準備から本番までの道のりが実行委員長の便りに述べられています。
20130415-07StepConcert

  訃  報  
仙台・D51合唱団団長の高橋和彦さんが3月31日くも膜下出血のため亡くなられました。享年59歳。写真 左から5人目。 20130415-06Fuho
連載871回
文字好き
4/20~4/24

みかんの花咲く丘

「底力のタンゴ」のこと
轟 志保子
(日本のうたごえ全国協議会
副会長))
青春 杉浦幸子 (愛知・つなごういのち 守る手合唱団マ・モルテ)
激増している「純喫茶」
ブラックウーマン

2013年4月8日号

2013年4月5日
20130408
うたごえ運動創始者 関鑑子没40年によせて
小野光子さん・前橋汀子さん対談
1973年に73歳で亡くなった関鑑子(本名 小野鑑子、写真下和服姿)。その一人娘の小野光子(てるこ)さんと、前橋汀子さんが、本紙で対談。
小野さんは声楽家として、前橋さんはヴァイオリニストとしてソビエト留学をしているお二人。
小野さんは1950年代に留学しています。1960年に17歳でソビエト留学を志した前橋さんは、小野さんから事前に様々な情報を授かります。
2130408-05Taidan
「地球の歩き方」もなかった当時、こうした生の情報は大変貴重でした。本号では、1面と4~5面でたっぷり、お二人の当時の留学体験を語っていただいております。 20130408-05MsSeki
対談をおこなった小野さんのご自宅。前橋さんは、帰国後にも小野さんと一緒に食事をする仲。
記事には書かれていませんが、どんなレストランで食事をしたのでしょう?
20130408-01Shosai
小野さんのレッスン部屋のスナップ。
ロシアの雰囲気がいっぱいあふれています。
20130408-04Aterie

今週のうたこやんは小池哲夫さん。
大阪府庁うたごえ合唱団に所属して、祭典では職場担当をしています。
職場合同で「こころひとつに」を歌う準備を進めています。
20130408-05MrKoiek
女性のうたごえと 3・8国際女性デー
20130408-08Stage 3月8日、国際女性デー。
大阪でも、エル・おおさかにて女性デー大阪集会が開催されました。写真はオープニングコンサートで、おおさか祭典女声合同曲「風よふるさとよ」を演奏しているところです。
20130408-08Odanmaku 写真のように、反響板が設置されてますね。
もともと女性デーの集会では反響板は不要ですが、演奏を行うということで、費用をねん出して反響板を取りつけました。
その効果は絶大。
集会での演奏成功の秘訣はこんなところにあるのですね。
詳細は8面の第2特集で。
今号は、本紙もカラー写真が満載!
20130408-08Yuuki100pct 写真上
「原発ゼロへ、フクシマとつながり未来をつくる」、ステージ看板の前で、おおさか祭典の横断幕を掲げてアピールしました。写真左
保育のうたごえ「勇気100%」

想いをことばに ことばを歌に!
2013年全国創作講習会in蔵王
昨年までは、「創作合宿」という名称でしたが、「創る人」「演奏する人」など多くの人々がかかわって創り上げたい、という思いから「合宿」から「講習会」へ模様替え。 20130408-03Sosaku
昨年に引き続き今年も、新緑の蔵王で開催します。
詳細はこちらから.(写真上は、昨年の「合宿」で生まれた曲を発表しているところ)
20130408-03Zao
小林康浩氏
作曲基礎講座B
武 義和氏
作曲基礎講座A
斉藤範雄氏
作詩講座

被災地支援 チャリティコンサート
第2回チャリティコンサート「祈り・希望」(大阪)うたごえ合唱団のほか、合唱連盟傘下の合唱団に、さらにストリートダンサーのグループも加わり、被災地に心を寄せたコンサートを実現しました。 20130408-04Osaka

被災地支援 チャリティコンサート
“バイバイ原発3・9”が京都が開催されました。
京都のうたごえは開幕演奏とデモの送り出しを担当。「365歩のマーチ」の替え歌が好評でした。
20130408-04Kyoto

東部青年合唱団(現、合唱団TOSEI)は今年創立50周年。1983年に上演された「ほうりだされてなるもんか」でお世話になった演出家八田満穂さん(80歳)への感謝を気持をこめて、CD「君の笑顔すてきだから」をリリースしました。写真は、初演のときのもの。 20130408-06HotLine

ZoomUp
関西合唱団
第78回定期コンサート
5月17日(金)・19日(土)
いずみホール56年にわたり常任指揮を務めてきた守屋博之氏の最後の定期演奏会です。
20130408-03Kansai

フラット
昼のうたう会10周年
熊本の”ふらっと”は242回目の昼のうたう会で10周年を祝いました。
熊本日日新聞でも事前に取り上げられ、当日は大盛況。
20130408-06Flat

うたごえ交流会ミニレポート
沖縄の”南ヌ風合唱団”、”ゆうな”は合同で
、ヘリパッド建設で揺れる沖縄県高江で建設反対の闘いと連帯してうたごえ交流会をおこないました。
20130408-06Okinawa

2013年全国
教育のうたごえ祭典inとやま・高岡へ
今年の全国教育のうたごえ祭典は富山県高岡市で開催されます。合唱組曲「とべないホタル」の練習に、作曲者の藤村記一郎さんを迎えて行いました。 20130408-07Kyoiku
「とべないホタル」は地元高岡市が生んだ童話。その内容は、Wikipediaをご参考に。
連載870回
言葉好き
4/12~4/18
めだかの学校
たたかいの中にある真実と歌 西 恒人 (日本のうたごえ全国協議会 会長)


草原情歌
赤井孝十四
(奈良蟻の会合唱団)
フィンランドのへヴィ・メタル
悪魔のトリル

The Master
原発をなくしたい 作詩 笹田正子 作曲 根本賢治

2013年4月1日号

2013年3月28日

20130401

関鑑子没40年によせて
作曲家・指揮者外山雄三さんに聞く
うたごえ運動創設者関鑑子没40周年記念として様々な企画が進められています。その一環として、指揮者・作曲家の外山雄三さんを関係者が訪問。外山さんに関鑑子さんについて思い出を語っていただきました。
本号1面、3面でお読みください。(因みに、「鳥の歌」でおなじみのスペインのチェリスト・パブロ・カザルスさんも今年没後40年です)
20130401-01MrToyama
八ヶ岳のふもと。
まだ深い雪の中のお宅に訪れたのは、名古屋から浜島康弘さん、音楽センターの道田社長ら。
20130401-03Interview
外山さんには、11月の日本のうたごえ祭典・おおさかでの日本のうたごえ65周年記念作品として「聴く力」(茨木のり子詩)が委嘱されています。
NHK交響楽団の正指揮者、また、愛知県立芸術大学客員教授も務められています。
20130401-01TOkyo
3面掲載のこの写真は、1955年当時のもの。
中央が若き日の外山さん。さて、その他の人は・・・
わかりますか?
答えは3面で。
20130401-03HayashiPiano

今週のうたこやんは、コーラス・クラージョの松田さち子さん。ぞうれっしゃの取り組みを推し進めています。 20130401-05Utakoyan
大阪へ! 地域からの息吹
20130401-08Stage 7ヶ月後に迫った”おおさか祭典”。府内各地でこの大イベントを盛り上げようと様々な企画が立てられています。本祭典前のプレ企画の第一号が北河内で開催されました。8面の第2特集でその内容をお伝えしております。
20130401-08Dance 寝屋川市・アスカスホールで開催された「普段着コンサート」。京阪アコクラブの演奏、関西合唱団ポマB班の歌うコーナー、写真の若者の「パパイヤダンス」など。
20130401-08Kodomo 子どもミュージカル「11ぴきのねこ」。
満席の聴衆の喝さいをうけたのは、四條畷市の放課後子ども教室「チャレンジミュージカル」に集まった「LOVE・P・フレンズ」の子どもたちです。

原発ゼロ☆うたごえ行動全国編
東日本大震災から2年。
先週号に続き、各地での合唱団の取り組みを4~5面で特集。
函館函館トロイカ合唱団は、前日までの春らしい季候から一変した猛吹雪の中。
「大間原発を何としても止めよう」と創作曲「空を海をいのちを」など集会参加者と歌い交わしました。
20130401-04Hakodate
市川「さよなら原発市川パレード」では、合唱団プリマベラが「うたの広場」を担当。パレードでは、事前に録音した伴奏に合わせて参加者と歌って歩きました。 20130401-04Ichikawa
福井市内のホールで開催された3・11メモリアルコンサート。
福井のうたごえは、「停まった」などを演奏。ほかに、レゲエグループ、エイサー団などがライブ演奏。
20130401-04MemorialConcert
この集会では、毎週金曜日行動(写真)の顔ぶれが要となり実行委員会を運営しました。
その実行委員会の半数以上は若いお母さんや青年で構成。パレードでは届いたばかりのメーデー・平和歌集がフル活用されました。
20130401-04Fukui
奈良蟻の会合唱団では、創作組曲「3・11あの日からずっと・・・」を全曲初演をしました。
他に、和太鼓集団など8組が出演して、原発ゼロ・震災復興を願ううたごえがJR奈良駅前に響きました。
20130401-05Nara
大阪こちらも強風と氷雨。
中之島・剣先公園に17団体の大阪のうたごえが「心つなごう」「あの青い空のように」「花は咲く」などを演奏。
ここでも新しいメーデー・平和歌集が使われました。もちろん、11月の日本のうたごえ祭典・おおさかのアピールもしっかり行われました。
20130401-05Osaka
愛知「さよなら原発inせと」では「福島の思いつたえ隊」が参加。
「誰か教えて、誰か答えて~被曝地区から~」「明日も公園に行こう」を演奏。パレードでは、「花は咲く」「私の子どもたちへ」などを歌いました。
20130401-05Aichi
長野3・10全国行動in大北(大町市)では北アルプス合唱団が会場を歌でリード。
集会の最後には「花は咲く」を演奏しました。
20130401-05Nagano
北九州北九州青い空合唱団では、11時のオープニングを担当。
「原発はいらない」「心つなごう」をうたい、メーデー・平和歌集の普及に一役。
20130401-05Kitakyushu

被災地支援 チャリティコンサート
岩見沢 チャリティコンサート「大空と大地の中で」は今年で3年目。
合唱団こぶしは参加した34団体と共に、被災地への思いを乗せた演奏を行いました。
20130401-04Iwamizawa
三多摩三多摩青年合唱団の箱崎さん(社会科教師)は被災地・石巻でのボランティア活動を通して「あの日から」を創作。東村山二中の震災犠牲者を悼む全校集会で演奏しました。
その模様は東京新聞に取り上げられました。
20130401-05TokyoShinbun

東部うたう会では、今年のメーデー・平和歌集「あの青い空のように」の全曲歌う会を開催。
傘下の合唱団が演奏とアピールを交え、2時間半のイベントとなりました。
20130401-06HotLine

ZoomUp
秋田合唱団
創立50周年記念
第32回定期演奏会
   6月9日(日)
秋田市文化会館写真は、「ともにうたう合唱団」でのアメイジンググレースの練習スナップ。

20130401-03Akita

関西合唱団
第5回うたごえ喫茶
昨年から始まった大阪音楽センター会館でのうたごえ喫茶。
地域の人が気軽に参加できるようにと、企画されています。
20130401-06UtagoeKissa

地域の中へうたごえ
各地の介護関連施設でのうたごえ合唱団の活動をご紹介します。
小永井万知子さん(東京)江東区のタワーホール船堀の葛西みなみ診療所開設10周年記念祝賀会があり、小永井さんが出演。 20130401-07MsKonagai
5階のホールでは、毎月第4土曜日にうたごえ喫茶が開催されています。 20130401-07UtagoeKissa

ナージングホーム・あしたば
(静岡)


うたう仲間TOMOが老人ホームで訪問うたう会。
初めは表情がこわばっていた人も歌っているうちに和やかになったり。
20130401-07HomeNercing

介護老人保健施設
志村さつきう苑(板橋区)
合唱団北星では第2回うたごえ喫茶に招かれて会をリード。
入所者の家族・友人、ディケア利用者などを歌い交わしました。
20130401-SatsukiEn

騙されない税!
重税反対集会青森センター合唱団は今年のメーデー・平和歌集収載の「冗談じゃない税」を演奏しました。 20130401-06Aomori

連載869回
交響曲という命題 その2
4/2~4/11
レールの音が聞こえますか
文化の力~必察仕事人~ 田中嘉治 (日本のうたごえ全国協議会 副会長)
ぼくら二人 深町一郎 (上田いずみ合唱団)
第4回皮の話
「祈り」(チェコ) 自由を求める叫びを 歌に託した
Super Best Records MISIA
 
 

2013年3月25日号

2013年3月22日

20130325

原発ゼロへ
3月10日の大行動とうたごえ
3・11 原発事故丸二年の3月11日を前後して、一日も早い震災復興と原発ゼロへと行動が全国300余ヶ所で行われました。3月10日(土)東京では、日比谷公園と国会周辺の「大行動」では4万人が参加。
写真はミュージックエリアでのうたごえのステージ
20130325-01Utagoe
午前中の原発をなくす全国連絡会の集会が日比谷公園緑地で行われ、午後からは、野外音楽堂でも”原発ゼロ☆大行動」が行われました。 20130325-01Hibiya
夕刻から、国会正門前では、「原発いらない」「再稼働反対」の声が響き渡りました。そのほかに、東京電力前、永田町、霞が関一帯で大行動が展開されました。 20130325-01Kokkaimae
国会図書館近くに設定されたミュージックエリアでは様々なグループが創意的なパフォーマンス。写真は、サンバ愛好者グループがうたう「原発なくたって」。 20130325-01SunVista
3月9日 つながろうフクシマ!
20130325-03Fukushima 3月9日東京・明治公園では、”つながろうフクシマ!さようなら原発大集会」が開かれ全国から1万5千人が参加。
20130325-03MsSaito 福島から京都に自主避難している斉藤夕香さん。
”避難ママの会”を立ち上げ、若い人たちに福島のことを伝えています。
20130325-03SeifukuKojyo 送り出しではステージ上に制服向上委員会のメンバー。デモ行進では、東京のうたごえメンバーが「あの青い空のように」などを2013年メーデー・平和歌集から歌って紹介。

声楽家 檀上さわえさん
音楽と平和のために生きて 関鑑子
1973年メーデー檀上からで全員合唱の指揮をする関鑑子。
この直後に倒れ、5月2日に逝去。
そして、今年は、没40周年になります。うたごえ運動の創始者から学ぼうと、声楽家・檀上さわえさんに、関先生の「歌唱指導法」などについて寄稿していただきまいた。(8面第二特集)
20130325-08SekiAtMayday
戦後再開された1946年メーデーで指揮をしたことがうたごえ運動を始める起点となります。
実際に中央合唱団が創設された1948年にうたごえ運動がスタートして、今年は65周年になります。
中央合唱団から育った多くの人たちが学んだ関先生の「実践的歌唱指導法」が今も脈々と受け継がれています。
20130325-08SekiatDaiongakukai
檀上さわえさん(写真 左側)は中央合唱団の一期生。65年間にわたりうたごえ運動にかかわってこられました。写真右側は、2007年に「うたごえに生きて」を上梓された奈良恒子さんです。なお、関鑑子の生涯をつづった「グレートラブ」(三輪うたごえ新聞編集長著)が新日本出版社から刊行されます。 20130325-08MsNara

今週のうたこやんは、佐々木博子さん。
新日本婦人の会中央支部うたごえサークルルンルンの所属。
女声合同のステージ牽引車として飛び回っています。
20130325-06Utakoyan

♪合唱講習会の季節♪
東日本東日本合唱講習会
4月20日~21日
東京・R’sアートコートほか「ハッピーバースデー」
「民衆のうた」など
20130325-04PWC
20130325-4MrKanai 20130325-04MsOkuno 20130325-04MrTake
金井誠さん 奥野真理子さん 武義和さん
西日本 西日本合唱講習会
5月4日~5日
大阪・もち口文化センター「風よふるさとよ」
「花は咲く」
「こころひとつに」など
20130325-05PWC
20130325-05MrNiimi 20130325-05MsTanaka
新実徳瑛さん 田中希美さん

♪郷土講習会も季節♪
東日本東日本郷土講習会
4月27日~28日
国立オリンピック青少年総合センター演目①「御神火太鼓」
演目②「かつぎ桶太鼓」
20130325-04GojinkaDaiko
演目②は「南京玉すだれ」簡単な仕掛け道具一つで、ちょっとしたかくし芸を学べ、あなたもエンターテイナーに! 20130325-04NankinTamasudare
西日本 西日本郷土講習会
5月5日~6日
こうべ輪太鼓センター会館新創作囃子「浪速の祭り」
20130325-05Dondoko
講習会では、若駒(桜田舟完さん、写真)の指導の下、①お囃子②踊り③しの笛の3つの専科で行われます。写真上は、日本三大祭りの一つ大阪「天神祭」の船渡郷「どんどこ船」 20130325-05MsSakurada

2・11平和をねがう文化のつどい PEACE JAMBOREE
第9回平和をねがう文化のつどい ピースジャンボリーが室蘭市で開催されました。うたの広場、ぴーす寄席、戦争平和展など2月11日にこだわって開催されているイベントの内容を北海道合唱団男声グループ・ホームシックスがお伝えしています。 20130325-04PeaceJumbolee
ゲストのヴァイオリニスト池田敏美さん。
かつては新星日本交響楽団の首席奏者。現在はフリーとして震災被災地や施設などでコンサートを行っています。
20130325-04MsIketda

岩手のうたごえ協議会は、大船渡で開催された「東日本大震災2年のつどい」でオープニングを担当。
「空より高く」などをナレーションで繋ぐ合唱構成で演奏。
20130325-06HotLine

ZoomUp
東播センター合唱団
西播センター合唱団

5月26日(日)
姫路キャスパホール

兵庫県播州地域の2つの合唱団がジョイントコンサートを開催します。
20130325-03 50shunenkinen

小松うたごえ喫茶
(サークルあやとり)かつての小松労音のメンバーが40年ぶりにあつまって年4回開催を目標に、開催しています。
20130325-06Utagoe

フクシマ この時代を生きる
1月21日号でお伝えした「フクシマ この時代を生きる」~講演とシンポジウムが愛知県日進市で開催されました。写真は「なごみ~ず」と「福島の思いつたえ隊」の創作曲「誰か教えて誰か答えて~被曝地区から~」「フクシマは終わっていない」のステージ。 20130325-07Fukushima
シンポジウムでは、家族5人で富岡町から名古屋市に自主避難してきている鈴村ユカリさんの爆発事故当時の生々しい報告などを交え、子どもたちを危険な状態に置いた政府への怒りが語られました。 20130325-07Symposium

「いちばん大切なもの」
作詞 清水則雄・作曲 藤村記一郎
10月に初演予定のミュージカル「バック・トゥ・ザ・フーちゃん」の挿入歌。
今回のイベントで「愛知子どもの幸せと平和を願う合唱団」と「親と子のみどりの杜合唱団」で演奏されました。
音源作成:藤村記一郎さん

CD豊かな青い海
笠木透さんの6枚目のCD文庫をご紹介。「豊かな青い海~東日本大震災2~」 201303025-07KasagiCD

 追悼・笑顔と行動力の粟田さん 
先週号で訃報をお伝えした悪魔の飽食福井合唱団の粟田栄さん。福井センター合唱団の辻勲団長からの追悼文を6面に掲載しております。写真は、粟田さんの気功指導。 20130325-06MrAwata

連載868回
交響曲という命題 その1
3/25~4/1
さくらよ
指揮の勉強とは 守屋博之 (関西合唱団常任指揮者)
都はるみ 歌手生活50周年
<かもめ児童合唱団

20130325-06Etegami
小東房枝さん
(大阪・茨木市)

2013年3月18日号

2013年3月14日

20130318

核兵器のない世界へ
非核と9条輝く日本を

被災59年。
3・1ビキニデーが今年も第五福竜丸の母港のある静岡で開催されました。
20130318-01Bikiniday
海外からの参加者がそれぞれの取り組みについて報告をしました。
(写真は、グアム平和正義連合のキャマリン・キチグアさん)【お詫び】
本紙での写真説明が「マーシャル諸島代表ケネス・ケディさん」になっていましたが、正しくは、キチグマさんです。
20130318-01BikinidayFromOverseas
地元のハーモニカ奏者によるブルースハープの演奏。
「アメイジンググレース」など見事な演奏で会場jを沸かせました。
20130318-01BikinidayBluesHarp
うたごえ合唱団は、久保山愛吉さんの妻すずさんの想いをつづった「海に生きたあなたよ」と「明日という日が」を演奏しました。 20130318-01BikinidayStage
20130318-03Mrokuma 分科会「国民平和大行進の新たな発展を目指して」東京のうたごえ事務局長の大熊啓さん(写真)が特別発言としてギターをもって登場。
本紙2012年6月4日号の「平和行進ワンポイントアドバイス」をベースに当日の進め方について話をしました。
20130318-03Stage 「核兵器なくそう青年交流会」「ビキニで出発!NYに持って行くもの」と大書きされたバナーの下で、KJ法を駆使して平和行進を変えて行こうという青年の提案が議論されました。討論内容の詳細は写真をクリックして拡大表示でご覧下さい。
20130318-03Seinen ギター、大阪青年のうたごえの小玉洋子さんとアコの大熊さんよる「歩いて行こう」

大震災から2年 被災地から
仙台合唱団
昨年の定期演奏を聴きに来た人からの希望で18回目の仮設住宅でのうたう会と被災地の見学が実現しました。
仮設住宅の場所は、宮城県亘理郡山元町の高瀬西石山原地区。
うたう会に参加した別の仮設住宅の方からは「ウチにも来て!」と依頼が。
20130318-05UtagoeKissa
被災地見学会では、山元町の中浜小学校へ。崩れた教室からグランドを見ると瓦礫の山が残っています。 20130318-05Kyoshitukara
校舎の外観。(写真右上)外階段の上にある、ブルーのプレートの拡大写真(右下)。
津波は2階の天井まで襲いました。
その時、58人の教師と児童は2階の天井裏の小部屋。
そして・・・続きは本紙で。
20130318-05Kosha20130318-05ShinsuiPlate

被災地の声、叫びが聞こえてくる”日々の新聞“(福島県いわき市、月2回刊)は「アメリカンジャーナリズムをベースとする硬派な新聞」を目指して10年。
詳報性と独自な切り口でいま話題になっているタブロイド版12ページの地方紙です。
20130318-04Iwaki
滅多にお目にかかれない記事ですが、日々の新聞社さんのご協力で2月28日号の1面をそのままうたごえ新聞本号の4面に転載しております。
震災で学んだことを住民自治に生かそうという提案をお読みください。
20130318-04Gareki

今週のうたこやんは、河南地域、親子の分野運営委員の安宅由美さん。
松原ぞうれっしゃ合唱団に所属しています。
20130318-05Utakoyan

2013年 春闘とうたごえ
地下鉄祭典2月28日に東京メトロの労働組合の地下鉄祭典が開かれました。地下鉄うたごえの仲間は創作曲4曲を歌いました。 20130318-04Shitetsu
私鉄総連主催
私鉄バスのうたごえ

東京日比谷公会堂に全国から1,400人が集い、職場の問題、組合運動の悩みなどを構成詩として持ち寄りました。
20130318-04ShitetsuUtaukai

今年の九州&国鉄のうたごえ祭典
国鉄大阪合唱団号笛がオルグへ
国鉄のうたごえは一昨年の和解勝利をうけて、様々なジョイント企画に取り組んでいます。
昨年は採用差別者が一番多かった北海道で地元のうたごえ祭典と国鉄のうたごえ祭典をジョイント。
そして、今年は、10月12日、13日鹿児島で開催される九州のうたごえ祭典にジョイントしています。九州は、差別者が二番目に多かった地域です。
20130318-08Goteki
7ヶ月後に迫った祭典のオルグのために国鉄大阪合唱団号笛の皆さんが鹿児島入りしました。
本紙8面の第二特集では、この時の模様を詳報しております。
20130318-08Stage
今回のオルグの受け入れ側であり鹿児島の合唱団「風」と連絡を取りながら「九州祭典と国鉄祭典を成功させる交流会」を行いました。
交流会には多方面からの参加者で盛り上がり、ジョイント祭典の成功を誓いあいました。
20130318-08Kagoshimanite

東京・わりかん歌う会活動する地元での旗開きや文化祭で演奏活動を進めています。 20130318-06HotLine

コンサート
奈良蟻の会合唱団
奈良蟻の会合唱団の団内音楽会が開かれました。年1回開催して個々の団員の演奏力量を高めようと企画されています。普段は定例レッスンだけという合唱団のみなさん、7面記事をご参考に団内企画を検討されてはいかがでしょうか。 20130318-07Nara
リサイタル
肥田雅宏さん
国鉄長野うたう会などに所属する肥田雅宏さん。
初のソロリサイタルを開きました。
関西合唱団常任指揮者の守屋博之氏の音楽会評で絶賛されております。写真は長男のギター伴奏で「霜月の午後」。
20130318-07MrKoetawithGuitar
うたごえ喫茶
三島どんぐり合唱団
今年初めてのうたごえ喫茶。
90人で会場は満員。91歳の参加者さんもおられました。
20130318-06MishimaDonguri

広がるうた新の輪
うたう会オリーブの大島玲子さんから「うた新読者が増えたよ」の嬉しいお便りをいただいております。また、3月4日号の北海道合唱団「マルチャ号外」をルーペで読まれたかたもいらっしゃったようです。当サイトでなら大きな字で読めるのですけど・・・・ 20130318-06Utashin

安藤由布樹氏ライブCD
作曲家安藤由布樹さんのデビュー30周年記念演奏会のライブCDが発売されました。2枚組 3,675円カンタータ「この灯を永遠に」
「紫金草物語」
が収載されています。
20130318-06AndoCD

PeaceWaveConcert DVD
2012年日本のうたごえ全国交流会in広島で開催されたPeaceWaveConcertの感動のステージをDVDに収めたもの。カーステレオでも楽しめるようにCDも附属してお得な3,000円。地底のうた
人間の歌
心つなごう・・・などなど素晴らしい演奏をお届けします。試聴版と申込書はこちらから。
20130318-07PWC

福井 粟田 栄さん
2月28日 癌のため逝去
謹んでご冥福をお祈りいたします。粟田さんは福井「『悪魔の飽食』をうたう合唱団」で活躍され、2006年の日本のうたごえ祭典inふくい・北陸では事務局長を担っておられました。
20130318-08MrAwata
連載867回
生存の岐路
3/18~-3/24
みんなのうた
繋ぎ重ねて”うたごえ” 山本忠生 (京都ひまわり合唱団指揮者)
俺たちのシルクロード 宮本平一 (京都・中丹合唱団 シルクロード)
コンプリート アムステルダム コンサート1960 マイルス・デヴィス
「暗譜主義」は正しいか?
黒田愛子さん (京都・長岡京市)

2013年3月11日号

2013年3月7日

20130311

今週号は、11月に開催される、日本のうたごえ祭典・おおさかの特集。

実行委員会の体制のご紹介や、全体構想についてまとめています。

先ず、実行委員長の渡辺武さんについては、既に1月7日・14日合併号にてご紹介済み。

20130311-01MrYamamoto 【体制概略】

  • 運営委員会
    運営委員長 山本恵造さん(写真左)
    事務局長  佐藤恵美子さん
  • 専門部会
    企画・組織・宣伝事業・財政
    うたごえ新聞広め隊
  • 各分野実行委員会
    女性・職場・青年・親子・保育・障害者
    震災復興・シルバー・アコーディオン・
    郷土

1面特集では、山本恵造運営委員長から今回のおおさか祭典での5つの重点テーマを解説いただいてます。

20130311-01Staff 写真左は、宣伝・事業委員会が手配をしている祭典グッズ。
Tシャツ、クリアファイル、エコバックには、祭典キャラクターのうたこやんとエリサクレヴェンさんのデザインものがあります。

エリサ・クレヴェンは、アメリカ・カリフォルニア生まれ。大学卒業後、高校と小学校での教師生活を経て、独学で絵を学んだ絵本作家さんです。

詳細は祭典HPで。


こんな構想で~す
【11月2日(土)】
大音楽会について、山本則幸企画委員長が詳しく構想を述べています。

「歌って参加」を合言葉に、全国のサークル1万人が一緒にうたう「花は咲く」に期待が湧きます。

20130311-04Jikkoiinnkai
青年を中心とした全国サークル合同では「夢を語るとき」が演奏されます。
原田義雄さんのファーストアルバム「原やんのうた」の収載され評判になっている曲です。

写真は、昨年大阪で開催された全国青年のうたごえ祭典のステージ。

20130311-04Seinen
こちらの写真は、1998年の大阪ドームでの大音楽会のワンシーン。

写真下は、同じく前回のおおさか祭典の国際交流のステージ。

20130311-05Osaka1998
【11月3日(日)】
特別音楽会については、企画責任者である山本恵造さんが「聴いて参加」のコンサートの聴きどころを紹介しています。

日本のうたごえ合唱団の演奏、小林康浩さんの企画による東北の仲間の演奏、新実徳英さん指揮による「つぶてソング」など、聴きごたえ十分な企画が練られています。

20130311-05Osaka1998Kokusai
20130311-05MrYamamoto 20130311-04MsSato 20130311-04MsTakasago 20130311-04MsTakahashi
企画委員長
山本則幸さん
(関西合唱団)
事務局長
佐藤恵美子さん
(関西合唱団)
組織委員長
高砂保子さん
(吹田おらが町
コンサート合唱団)
うた新広め隊
隊長
高橋幸子さん
(いずみの森合唱団)

今週のうたこやんは、堺・泉北地域実行委員の南幸子さん。
前2回のおおさか祭典では聴衆として参加。今回は、地域実行委員として参画。担当地域の人たちにうたごえ運動や祭典について知ってもらうために奮闘しています。

20130311-05MsMinami


各地からこんな発言がありました(第3弾)
人として誇りかけて
大阪市思想調査訴訟をたたかう久原さんが、全国総会で発言。
橋下大阪市長が行った思想調査の具体的内容に触れていますが、改めて8面の特集を読みますと、こんなことが本当にまかり通っているのかと恐ろしくなります。
20130311-08MsHisahara
昨年の広島での全国交流会で裁判支援の横断幕を持って演奏する、大阪保母のうたサークル「なのはな」。
この力強さをから、また新たに励ます歌ができました。
20130311-08Hobo

「人として」
作詩 西 恒人
作曲 たかだりゅうじ

うたう会ミニレポート
青森・ひろさきのうたごえ
by 青森センター合唱団

毎月第3土曜日に開催しています。
ギター、アコにウッドベースも持寄り、大雪にもかかわらず歌の好きな仲間が集まっています。

20130311-06Utaukai

第11回はるかぜコンサート
音楽構成
「この島に わたしは生きる」

5月6日(月・祝)
松戸森のホール

千葉と沖縄を音楽で結ぶ平和の架け橋。

20130311-03Okinawa
沖縄の「児童生徒の平和の作文・詩・絵」募集から音楽構成が創られました。

作曲は団の指揮者安藤由布樹先生(写真上、後列中央)
合唱は市民公募で集まった100人の合唱団。

20130311-03Harukaze
現在5月の公演に向けて練習中。
そして、6月には沖縄での公演も予定されています。

詳細

被災者とうたごえ喫茶
(仙台合唱団)


3月16日(土)
仙台国際センター
20130311-03Sendai
被災地の仮設住宅でも小規模のところはボランティアもあまりまわって来ないそうです。
そんな話を聞いた仙台合唱団は早速うたごえ喫茶を実施。
そんな経験を生かしたイベントを企画しています。

詳細

感動」に一言の投稿記事です。

いるま・九条の会の定例うたごえで「あの日の授業」に取り組んだ時の話し。
ピアノ伴奏の田中禎一さんの話に感動させられました。

20130311-06HotLine

創作合宿
年明けに開催された二つの創作合宿について7面記事から
in福島

“福島教育のうたごえなごみ~ず”(福島)と、”福島の想い伝え隊”(愛知)が創作合宿を福島で行いました。
「福島」の新年会に、「愛知」の人が押し掛けて行った形です。

20130311-07Sosaku
「福島」の「誰か教えて 誰か答えて~被曝地区から~」の第2弾として「フクシマは終わっていない」ができました。

この曲は、2月11日に愛知で開催された「フクシマ この時代を生きる」で発表されました。

20130311-07MtAdatara

in北海道

作曲家武義和さんを迎えた北海道の創作合宿では「福島からあなたへ」が誕生したいきさつなどが武さんから語られました。

20130311-07OtaruCotege
創作では
大間原発をとめようというテーマで「空を海をいのちを」が完成。

今後、反原発集会などで歌ってゆきます。

20130311-07HokkaidoMrTake
連載866回
頻発する地震
3/13-3/17
島人ぬ宝
陸前高田の松の木 浜島康弘 (名古屋青年合唱団)
むぎや 廣谷淑子 (大阪河南混声合唱団)
ドレスデン・ フィルハーモニー クルト・マズア指揮 ブルッフ/ ヴァイオリン協奏曲第1番 ブラームス/ ヴァイオリン協奏曲
貧困を真正面に 米国の音楽界
ムーンライズ・キングダム

2013年3月4日号

2013年3月1日

20130304

本号1面では、作曲家が取り組む復興支援・音楽プロジェクトCD「魂の歌」について特集。

作曲家・岩代さんの呼びかけで池辺晋一郎さんら8人の作曲家が協力して音楽プロジェクトをスタート。関連HPはこちら

CDは3月発売
コンサートは4月16日に文京シビックで開催されます。

20130304-01Shugo
20130304-01Iwashiro 20130304-01Ikebe 20130304-01Yakusho 20130304-01Muraji
プロジェクト発起人
岩代太郎さん
作曲家
池辺晋一郎さん
俳優
役所広司さん
ギターリスト
村治佳織さん

全国で上映運動が展開されている映画「渡されたバトン~さよなら原発」。
歌で原発反対を訴えてきた巻町の”たっつぁん”(写真下、中央)本人の寄稿で8面第二特集を構成しています。
20130304-08Flag
この映画は、住民投票で原発建設計画を撤回させた新潟県巻町の25年のたたかいを描いたものです。
日本国憲法を描いた「日本の青空」シリーズの3作目です。
第1作日本の青空
第2作いのちの山河
第3作渡されたバトン
20130304-08Guitar
写真上:
原発反対の意思表示をハンカチで示した巻町の運動
写真中:
映画のエンディングは地元で歌われているたっつぁんの「この町」
写真右:
25年のたたかいを家庭を舞台に描いています。割烹旅館「珊瑚屋」のシーン
20130304-08Ryokan


北海道国鉄合唱団
桑田康徳さん

第56回国鉄のうたごえ祭典in旭川(2012年)を成功させた準備から本番までの取り組みについて発言されました。

20130304-04MrKuwata
北海道のうたごえ祭典と合同開催した第56回国鉄のうたごえ祭典in旭川では、24年間の国鉄のたたかいへの想いをこめた「ありがとうコンサート」になりました。 20130304-04Arigatou

合唱団福岡あらぐさ
横田律子さん

どの合唱団も楽しい事業活動をしましょう、と音楽センターが制作するCD,楽譜集、うたごえの出版物である季刊日本のうたごえなどの事業物を積極的に普及する活動を発言しました。

20130304-05MsYokota
昨年の荒木栄没後50周年の九州のうたごえ祭典in大牟田では、荒木栄DVDブックを90部、団が演奏する集いでは、26万円の売り上げ。
団財政を大いに潤しています。
20130304-05Kyushu
総会会場では、事業出店コーナーも。
写真右手前は、「スポットライト」でおなじみに土屋美和さん。
20130304-05Jigyo

福井・新婦人らぶりーず
天谷芳子さん

総会で初めて発言をした天谷さん。総会参加の感想を寄せてくれました。

20130304-05MsAmatani

広がれうた新の輪
総会開催中に、全国でうたごえ新聞読者を増やそうと取り組みが行われました。

その結果、総会終了時点で72人、2月11日中には80人の読者が増えました。

北海道では、18人の読者を増やしましたが、総会会場と北海道のメールのやり取りをまとめたのが右掲載。
クリックして拡大表示をしてご一読下さい。
熱気が伝わってきますよ。

20130304-04Marucha
詳細

今週のうたこやんは
山下 環さん
(大阪東部地域担当)


祭典財政を支える制作協力金の募金活動が遅れている東部地域では、劣勢を挽回しようと、頑張っています。秋には、全国からの仲間を笑顔で迎えられるように・・・と。

20130304-05Yamashita

うたごえ9条アクション
千葉・合唱団プリマベラ

毎月9日の千葉・市川九条の会による駅頭行動。
「歌の伴奏があってよかった」と、一緒に行動した婦人から激励をうけました。

20130304-06Chiba

みどりのコンサート22

2013年4月28日(日)
14:00~
神戸新聞松方ホール

神戸市役所センター合唱団が、環境団体「アースデーひょうご」と共催で開催されてきたみどりのコンサートも今年で22回目。

20130304-03MidorinoConcert

詳細

国際女性デー大阪集会

2013年3月8日
エル・おおさか

落合恵子講演と
うたごえのオープニング

(写真は、昨年の”がんばろ祭典フェスタ”での女性のステージ”

20130304-03GanbaroFesta

詳細

第34回トヨタ総行動
春闘の幕開けとして、2月11日に行われたトヨタ総行動。
早朝から宣伝活動がおこなわれました。午後の決起集会には、愛知のうたごえの仲間が参加して、今年のメーデー歌集「あの青い空のように」のタイトル曲などを歌いました。
20130304-06HotLine

中央合唱団「記念」
新春コンサート
ふりそそげ春の陽

2月3日
練馬文化センター

藤本洋さん(元中央合唱団団長)の鑑賞記を掲載。

20130304-07ChuoGasshodanKine

関西アコーディオンクラブ
第33回定期演奏会

1月27日
クレオ大阪東
20130304-07AcoConcert

連載865回
広島の良心



3/4-3/12



ふりそそげ春の陽



希望の風
木村 泉
(山形センター合唱団)



そんな町を
樋口玲子
(神戸市役所センター合唱団)



矢野顕子
忌野清志郎を歌う



第3回皮の話



「ハリーナ」
(フィリッピン9



桜井久美子さん
(愛知・津島市)




本日より出荷開始。
既に、うたごえ喫茶で使った所から、選曲がいい、使いやすい、デザインも3年連続で素晴らしいと評判をいただいてます。
資料CDは2月26日出荷予定です。


2013年2月25日号

2013年2月22日

20130225


各地からのこんな報告がありました
2月9日~11日
大阪で開催された
日本のうたごえ全国協議会総会
で、代議員からの各地の生き生きとした現場報告の発言がされました。

本号では、4人の方の発言で構成。
全員の発言内容は4月発売予定の季刊日本のうたごえ160号に掲載予定です。

20130225-01Sokai

長野・THE・イスカンダル
滝沢誠一さん

長野市を中心に活動している滝沢さん。所属合唱団は、THE・イスカンダル。これまでの「仕事アルカイ?!da」を改め、更に仲間を増やそうと、目に見える活動を心がけています。

20130225-01Takizawa
発言の中心は、昨年の福島青年大集会に参加した感想と今後の活動報告。
青年集会の様子などを詳しく発言しています。(詳細は1面記事で)

写真右は総会2日目夜の交流会での、青年のステージ。

20130225-01Koryukai

函館トロイカ合唱団
石黒良治さん

函館から対岸23kmの青森・大間原発。この建設工事を止める為の運動と歌づくりについて発言されました。

大間のまぐろ、南茅部のコンブ、函館の夜景と漁り火を絶やさないために、ストップ大間原発の歌が出来ました。

20130225-08MrIshiguro

空を海をいのちを
作詩 トロイカ合唱団
作曲 トロイカ合唱団・さとうみどり・武義和
20130225-08Parad

青森センター合唱団
中坪 昇さん

入団して8か月、全国の晴れの舞台に立った中坪さん。
青森でのうたごえのい夢を語りました。

20130225-04MrNaka
記事のなかで「(笑い)」の文字が8か所。7分の発言時間ですから、1分に一度の笑いをとった報告です。因みに、2011年の青森・大平さんの発言では11個でした。

写真は、休憩時間での「歩いて行こう」

20130225-04Odori

新婦人コーラスきんとっと
九里秀子さん

2007年、日本のうたごえ祭典in奈良を契機に創立された合唱団も、今年5周年記念コンサートを企画しました。

20130225-05MsKuri
コンサートをやろう!と決まった時から始まる数々の試練をユーモアたっぷりの語り口で発言してくれました。 20130225-05Koryunobu

2012年表彰団体

◆年間優秀団体◆
最優秀団体は該当なし

○ 優秀団体
広島のうたごえ協議会
福岡のうたごえ協議会
○ 感謝状
関西ブロック会議

◆うたごえ新聞◆
○ ブルーペン賞
大熊 啓
(東京・調布狛江合唱団、東京のうたごえ)
○ 通信賞
石垣就子
(みやぎ紫金草合唱団)
斉藤清巳
(福井センター合唱団)
平井克己
(私鉄のうたごえ)
○ 機関紙誌賞
「なんぶ」
(東京・南部合唱)
「せんたあ」
(兵庫・神戸市役所
センター合唱団)
「マルチャ}
(北海道合唱団)
「竜頭蛇尾」
(福井センター合唱団)

20130225-04HyoshoHiroshima年間優秀団体
広島のうたごえ協議会
20130225-04Okumaブルーペン賞
大熊啓さん
(東京・調布狛江合唱団、東京のうたごえ)
20130225-04HyoshoHokuseiゴールデンディスク激励賞
合唱団北星

広がれうた新の輪
総会会場では、本紙の宣伝コーナーがきました。

奈良・蟻の会合唱団では、毎回の練習のあと、担当者を決めて、うた新記事の1分間スピーチを行っています。

20130225-06Utashin

衣川洋一さん
北河内プレ企画コンサートを担当。
北河内地域、シニアのステージ担当。

20130225-05Kinugawa

足立ピースフラワー合唱団

2013年4月29日
第9回
愛と平和を願うコンサート

詳細はこちら

20130225-03PeaceFlower2012

3・1ビキニデー

核兵器のない世界へ
非核と9条輝く日本を

関連行事は2月27日~3月1日
焼津市文化センターなど

20130225-03BikiniDay

森・戦争と暗黒政治をゆるさないつどい

市民活動展で、青森センター合唱団がギター伴奏で参加者と一緒に「仕事の歌」などを歌いました。

20130225-06HotLineAomori

兵庫・年金者組合姫路支部の新春のつどい

第二部のうたう会では、kumakoライブ(写真)のほかに、西播センター合唱団が歌い交わしました。

20130225-06HotLinehyogo

うたごえ喫茶での出会い
長野・うたごえ喫茶イフ

愛知子どもの幸せと平和を願う合唱団の林さんが実家の近くのうたごえ喫茶を訪問。初めてうたごえ喫茶に参加したお母さんの反応がおもしろい通信記事です。

20130225-07UtagoeKissa

埼玉・うたごえ喫茶ラピス
秋桜さんからの通信では、スナックを借りたうたごえ喫茶で「投扇興」が休憩時間の余興で披露されています。
(上、写真2葉は、広島でのうたごえ喫茶フェスティバルのもの)
20130225-07Ganga

連載864回 埃が舞う
2/25~3/3
郵便馬車の馭者だった頃
全国総会の熱を受け、九州へ
綾 正博 (福岡県のうたごえ協議会 議長)
青い空は 水野勝良
(愛知・西三河青年合唱団)
五嶋龍リサイタル

20130225-07CounterShock

カウンター・ショック
iTunes Store Web Site

2013年2月18日号

2013年2月14日

20130218

作家、東京経済大学教授
徐 京植さんのお話から
講演「詩が映し出す東アジア近現代史」
うたごえでは、韓国、中国などの東アジア諸国との国際交流に力を入れています。

詩人会議創立50周年記念祝賀会で作家の徐京植さんを迎えて記念講演が行われました。

本号1面はその講演内容に、うたごえがこの数年取り組んできた韓国を中心とした国際交流の写真で構成しました。

20130218-05MrXu
先ず、原発問題。

原発が安全性、コストの面からこれほど見合わないことが明白になっても、なおも原発を維持しようとしている人たちの本音は、原発そのものが潜在的「軍事力」であるから、ということ。

20130218-01Korea
つまり、反原発運動は、平和運動そのものであると徐さんは指摘しました。

これを踏まえて、講演テーマの「詩が映し出す東アジア近現代史」の本題へ。

20130218-04KoreaStage
徐京植さんが中学生の頃は、
・茨木のり子
・石川逸子
・滝口雅子
の詩集に心捉えられます。
20130218-04Korea
早稲田大学の学生だった1970年代。
二人の兄、徐勝さん、徐俊植さんが国家保安法容疑で逮捕されます。
当時の救援活動の経験がその後の徐京植さんの文筆家活動へつながって行きます。
20130218-05KoeraIseki
大きな影響を受けたのは魯迅の「故郷」にでてくる”希望”ということばをくり返しくり返し考えます。

高村光太郎について、小林多喜二について・・・などなど多方面からアプローチする歴史観からうたごえ運動の有るべき姿のサジェッションに言及をしています。

20130218-04Rojin
それは
「詩人は、同時代の人々を息苦しくする酸素欠乏のきざしを誰よりも早く関知し、誰も口にできないことを語らねばならないし、すべての人が沈黙する時も、沈黙してはならない・・・・」と
20130218-05Heiwanoki

埼玉県で行われた、原爆死没者慰霊式では埼玉合唱団が韓国・平和の木合唱団と「人間の歌」などを演奏。 20130218-04Saitama

松島正行さん
大阪北部地域祭典事務局長

9団体で組織する北部地域サークル協議会では、11月の祭典では大阪城ホールに、400人の出演と1000人の参加者を目指して準備をすすめています。

20130218-05MrMatsushima

異分野とのコラボレーション
「詩と音楽」
作曲家池辺晋一郎さんが音楽監督を務める「せたおん」主催の”異分野とのコラボレーション”企画について8面の第二特集でお伝えしています。 20130218-08MrIkebe
この1月に開催された第7回は詩人・作家の池澤夏樹さん(写真上、左)を迎えて詩と音楽の出会いが語られていました。

コンサートの構成、演奏された曲の解説など、みなさんがコンサートを企画・計画される際に参考になる情報で満たされています。

20130218-08Stage

"生きる権利と文化"フェスティバル
文化団体連絡会議主催の「生きる権利と文化」フェスティバル

4月6日(土)、7日(日)
東京労音R’sアートコート

6日はうたごえのステージが予定されています。


北九州青い空合唱団
第24回定期演奏会


いまフクシマへ希望の歌を

3月2日(土)
戸畑市民会館

20130218-03Aoisora

好道コンサート(5)

2月24日(日)
兵庫・東加古川公民館

東播センター合唱団の団長・西本好道さんのソロコンサート

20130218-03mRnISHIMOTO

林学作品をうたうコンサート
1月19日
天白文化小劇場

出演合唱団
・名古屋青年合唱団
・合唱団サボテン
・OH!人生男声合唱団 ほか

(評:木下そんき)

20130218-07HayashiManabu

ミュージカル版
「ぞうれっしゃがやってきた」
親と子のみどりの杜合唱団

12月2日~3日
日進市民会館

20130218-07Zou

うたごえ温泉 大盛況!

雪の中の妙高市友楽里館
うたごえサークル「たけのこ」主催

20130218-06HotLine

名古屋青年合唱団 うたの学校96期生
名古屋青年合唱団の「うたの学校」96期生の終了のつどいが行われました。

修了生の一人、高校生の安藤咲さんから投稿。

20130218-07Nagoya

読者の声
沖縄県庁では、沖縄尚学高校書道部の作品が展示されています。
その内容は、ご覧の通り、荒木栄の「沖縄を返せ」
20130218-06OkinawawoKaese

ブロック交流
2013年
関東・東京ブロック
うたごえ交流会in秩父

4月6日(土)~7日(日)
小鹿野・赤谷温泉
20130218-06Chichibu
  • 秩父の文化に触れ、震災復興・フクシマ・平和を菅あげるライブ
  • 小鹿野・子ども歌舞伎
    (写真上)
  • 語りと音楽の構成
    「広島と福島を結んで」
  • 演奏
    「決意」
    「Now is the time」
  • 福島に生きる想いをうたう
    あべじゅん+みながわじゅん
  • 太田真紀ミニコンサート
    (写真中)
  • オプション1
    イスラエル人ダニー・ネフセタイさん(写真右)の木工房訪問
  • オプション2
    しだれ桜・酒造巡り
20130218-06ChichibuOhtaMaki
20130218-06ChichibuMrDani


連載863回
中野鈴子、そして粟田さん
2/18~2/24
俺は枕木
日本のうたごえ合唱団 2013スタート 渡辺享則 (長野合唱団指揮者)
母さんの手のひら 中里仁美 (千葉・新婦人コーラス ひまわり)
ウィズアウト・ア・ネット
ウェイン・ショーター
存在感しめす 女性指揮者の会

2013年2月11日号

2013年2月7日

20130211

今年で4回目を数える東京の新春がんばろうフェスタ。
うたごえ65周年の年明けを飾り、「私たちの取り巻く状況をいい方向に変えよう」という意気込みで開かれました。
20130211-01Top
多彩な企画のオープニングは、地元、東京・北区のHipHopダンスチームによるパフォーマンス。 20130211-01HipHop
木下そんきさんの指揮・アレンジによる「新世界」をアコーディオン合同が演奏。壮観な舞台でした。 20130211-01Aco
千代田ブロックのステージでは、JAL不当解雇撤回闘争を戦う原告団も一緒に登壇して「人間の歌」を高らかに演奏。 20130211-01JAL
青年のステージでは、はつらつとした青年によるうたごえの広がりを予感させるものでした。

郷土芸能でも、沖縄への思いを込めた「エイサー」が披露されました。

20130211-01Eisa
日本のうたごえ65周年日本のうたごえ祭典・おおさか(11月2日~4日)の成功を目指して寄せられた西恒人全国協議会会長のビデオメッセージはこれです。

松岡隆司さん
大阪市北西地区
実行委員会事務局

「100回の演説より1回の歌声を」を原点に、うたごえ運動40年の経験を祭典成功に活かしたいと意気込んでいます。

20130211-05MrMatsuoka

新春うたごえ旋風
地域・職場にうたごえが大活躍模様を4~5面見開き特集でお伝えします。
南部合唱団

1月は13カ所で演奏活動。
回数もすごいですけど、こうやってカラー写真で見ていただくとお判りのように、ちゃんと衣装合わせをしていること。

20130211-04Taiko
同団はs、東京の南部地域=品川区、大田区、目黒区を中心に活動をしています。
レポートを読んでますと、今年は「冗談じゃない税」の出番が多いようです。
20130211-04Kenpo9Jyo
こういう活動があるから、メーデー歌集も全国トップクラスの毎年2,000部の普及実績をもっています。 20130211-05Yukigaya
もちろん、うたごえ新聞の拡大も頑張ってますよ。

各地のみなさんも、地域に根差した演奏活動について、南部合唱団に学ぶところ大と思います。

20130211-05ShinshunnoTsudoi

奈良蟻の会合唱団
合唱団明日香


奈良県労働組合連合会主催の「2013年春闘新春交流のつどい・働く仲間の交流会」で「花をおくろう」などを演奏しました。
20130211-05Nara

東京・調布市にあるクッキングハウスの会。
心を病む人たちが集うNPO法人です。
ここでは、食事をつくり、歌を作るなどの活動をしています。
20130211-08CookingHouse
25年間の活動の中で、ティールーム、レストランなどを運営ができるようになってきています。

このクッキングハウスがコンサートを開くというので、宮城の勝然たみ子さんか出かけてきたレポートを8面第二特集でお届けします。

20130211-08CokkingHouseSnap
25周年記念コンサートでは、メンバーもスタッフも御覧のような晴れ着でステージへ。

笠木透さん等にアドバイスを受けながら創作した16曲演奏しました。

20130211-08CokkingHouseConcert
オリジナル曲16曲を収録したCDブック「私の心の居場所」が発売されています。 20130211-08CDBook

大阪北部センター合唱団
25周年記念コンサート

3月31日(日)
茨木市民会館

おおさか祭典成功へのエネルギーにと、準備が進んでいます。

20130211-03OsakaHokubu

鄭剛憲(チョン・ガンホン)さん
寄稿「私と朝露」

鄭さんは平和の木合唱団名誉団員、埼玉合唱団名誉団員。この曲の誕生、禁止曲指定、そして解除という歴史を語っていただきました。

20130211-03MrTeh
4月24日、東京日暮里サニーホールで「済州島4・3事件65周年追悼会」が惹かれます。その中でこの曲を埼玉合唱団他とうたいます。

写真は昨年7月の「歓喜の翼」コンサートでのステージ。埼玉合唱団、韓国・平和の木合唱団、在日コリアンの合同による「第九」

20130211-03Saitama

名古屋南京友好都市35周年記念音楽会
愛知子どもの幸せと平和を願う合唱団

「ぞうれっしゃよはしれ」(中国語版)や、古琴、二胡の演奏など。今の日中韓の困難な状況は「いつかきっと晴れるよね」と、自分たちの手で虹の架け橋をつくろうとしています。

20130211-07NagoyaShikinsou
音楽会の圧巻は「紫金草物語」。
全国から90人が集まり合唱朗読構成を演奏しました。
来場した在名古屋領事館領事の感想文に胸を打たれます(7面掲載)
20130211-07ZenkokuShikinsou

合唱団いきしあ
(京都)

通所リハビリでの出前うたう会。和柄の衣装でそろえてわらべうた唱歌メドレーなどを演奏しました。

20130211-07Kyoto

日本シニア合唱団団長の本谷優さんが詩を、峯陽さんが曲を付けられた作品が、この10年間でたくさんうまれました。
そうした曲をあつめた「おげんきですか」が発刊され、出版を祝う会が東京・北区赤羽会館で催されました。
20130211-06HotLine

うたごえ喫茶ミニレポート
新潟・五泉市のうたごえひろば

実行委員会が市の社会教育団体に登録されたことで、市報にうたごえひろばが掲載されました。
これにより多くの初参加者を得て、喫茶店を借りたうたごえに取り組んでいます。

20130211-06MrSuzuki

オスプレイNO! 東京集会
沖縄県41全市町村首長らがそろい「オスプレイNO!東京集会」が日比谷野外音楽堂で開催されました。

赤いゼッケン、赤いプラカードなどで「平成の沖縄一揆」の不退転決意を表しました。

20130211-04Okinawa
デモ行進への送り出しの一コマ。
南部合唱団の三浦さんらによる「沖縄を返せ」のリードに参加者も一緒に歌いました。
20130211-04MrMiura

連載862回
評価の時代 その2
2/11~2/17
雪がふる

暗記と「あれあれ」
舟橋幹雄
(日本のうたごえ全国協議会
副会長)
がんばろう 高橋幸子 (大阪・いずみの森合唱団)
レゾナンス
長富 彩(ピアノ)

ハリケーン復興支援CD
「つやのよる」

「想いを寄せて」
作詞・作曲 松村裕
編曲 山本忠生