2013年6月17日号

2013年6月12日

20130617

今、みんなが憲法を語るチャンス
弁護士 藤原真由美さんに聞く
日本国憲法96条
この憲法の改正は、各議院の総議員の三分の二以上の賛成で、国会が発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。この承認には、特別の国民投票または国会の定める選挙の際に行われる投票において、その過半数の賛成を必要とする。

自民党の改正案
両院の三分の二の発議要件を過半数に
20130617-05KenpoShukai
改憲派も護憲派も一緒になり立ちあがった「96条の会」。

何が問題なのか、憲法問題に詳しい藤原由美子弁護士にインタビュー。
いま、何が起きようとしているのか、本紙1面、4~5面の大特集で憲法の学習をしましょう。
20130617-04Fujiwara
まずは、この本は必読書「あたらしい憲法のはなし」です。
日本国憲法が出来た時に、学校で憲法学習をするために、文部省が作成した副読本です。

復刻版 200円
青空文庫でも読めます。
20130617-05AtarashiiKenpo
5月6日にスタートした今年の平和行進では、横断幕に「なくそう核兵器!非核と9条輝く日本を」の文字が。

この9条はじめ、基本的人権などを変える為に、自民党は、まず96条を改正して、次の足がかりにしようとしています。
20130617-01HeiwaKoshin
憲法の心を歌い続けて65年。
うたごえは「日本国憲法第9条」の条文そのものを歌にして演奏しているのは、5月3日、日比谷公会堂で開催された憲法集会。
20130617-04KenpoShukai
藤原弁護士は、96条の「改正」は、まさに憲法の「破壊」である、と断言しています。
ですから、改憲派学者も96条に手をつけることには黙っていられないのです。
20130617-05Fujiwara

講演と音楽で
憲法はりま集会

オープニングで姫路市民合唱団希望を中心に「生きる」を演奏。
ここでも、うたごえで参加者の心をつなぎました。
20130617-04Hyogo

6・2 NO NUKES DAY 大集会→国会大包囲
天気予報は「曇り」
しかし、ご覧のような青空が広がった、東京・明治公園には、原発ゼロへ。全国から集まった1万8千人の参加者。
20130617-08Kaijyo
集会前の文化行事では、東京・首都圏のほか、長野、福井、広島からの仲間と一緒にうたごえ。
写真は「心つなごう」を手話ダンスと共にうたっている場面です。
20130617-08Stage
青空のもとでは今年のメーデー・平和歌集の「あの青い空のように」がぴったり。
5番までうたった後は、即興の替え歌。
20130617-08Odanmaku
「原発、いらない・・・」
「子どもを 守ろう・・・」
「国会を 取り巻こう・・・」
「放射能 こわいな・・・」
「再稼働 許すな・・・」
最初の2行だけを変えて、「小さな僕たちだけど・・・」いか、あとは同じです。
20130617-08Wakamono
同日、芝公園でも集会があり、2つの集会が夕方、国会前で合流。

この日のドキュメントは、8面の第二特集でお読みください。
20130617-08KokkaiMae

新企画
6面の新企画が先週号より始まりました。
皆さんからの投稿をおまちしております。
  • 軒貸した つもりが母屋も まる裸
  • 誰のため 見え隠れする 二枚舌
  • 根をはって 踏ん張り抜くぞ
    米の国

組織建設活動者会議が開かれました
第二報
5月25,26日in熱海
先週号に引き続き、「うたごえネットワークを大きく強く!」と開催された全国組織活動者会議の模様をお伝えします。 20130617-04AtamiTakasago
写真上:
祭典の成功と本紙読者拡大をすすめる大阪の様子が報告されました。

写真右:
京都うたごえ協議会では、「ネットワークプロジェクト」として、本紙拡大、季刊「日本のうたごえ」読者拡大、協議会加盟をセットに取り組まれています。
20130617-04AtamiKido


今週のうたこやんは、
北河内地域実行委員の村木佳子さん。

3月には、祭典プレ企画として「普段着コンサート」を成功させ、地域での祭典熱の押し上げに頑張っております。
20130617-05Utakoyan

東京→広島コース
浜松センター合唱団から愛知への引き継ぎ集会でのレポートです。
20130617-03Shizuoka

愛知の最初のゴールは、桜丘高校。
ここでは、吹奏楽と和太鼓演奏が一行を迎えてくれました。
20130617-03SakuragaokaKoko
北海道

北海道→東京コース
5/27号の紹介曲「広島へ長崎へ」をうたいながらの行進。
20130617-03Hokkaido

静岡県母親大会でのうたごえ分科会。
うたう仲間TOMOの出木さんの「うたごえは平和のちから 生きる力」のお話と歌は大変好評でした。
20130617-06HotLine

ダイキンに挑む仲間たち

劇団きつがわ創立55周年記念公演No.1
「石流れ木の葉沈むとも
ダイキン労働者ものがたり」

6月21日、22日

クレオ大阪
20130617-03ZoomUp
空調メーカー大手のダイキンで起きていること。
203名が雇いどめとなり、240名が新たに雇い入れられる。
人間のモノのように扱うこの会社に挑む仲間たちの物語。

「非正規」問題の核心をつくドラマのなかで、「旅のはじまり」「こころひとつに」など5曲が演奏されます。
20130617-03Daikin

今年で18回目となるトウキョウ・カンタータが開催されました。

写真
オープニングコンサートでの紅白歌合戦。男声合唱団、女声合唱団10団体が演奏委して、観客が勝者を判定。
結果は引き分けでした。
20130617-07KohakuGassen
音楽評論家小村公次さんの「今週の音楽会評」では、どういう曲が演奏されたのか、詳しくお伝えしています。
お読みいただくと、来年は聴いてみたいなと思わせます。
20130617-07CloasingConcert

乙訓アコーディオン
第2回ミニコンサート

5月11日 長岡生協集会室
20130617-07Accordion

介護老人保健施設でのうたごえ喫茶のスナップです。

合唱団北星が協力して、アコあり、ギターありの楽しいひと時でした。
ご覧のようにプロジェクターを活用しているのですね。
20130617-06Utagoekissa
連載878回
楽器を作る その2
6/17~6/23
広場と僕らと青空と

「生きる力・うた」
山本忠生
(京都ひまわり合唱団指揮者)

「また会える日まで」
黒田 遼
(おでん部、
福井センター合唱団)
音楽人の被災地
支援コンサート
We are Together Again
パット・マルティーノ
with ギル・ゴールドスタイン
2013年全国創作講習会 で生まれた曲~その3 あなたに
作詩・作曲 今 正秀

音源

2013年6月10日号

2013年6月7日
20130610東西郷土講習会レポート

西日本
民族芸能アンサンブル 若駒代表
桜田舟完さんにインタビュー

1000年続く水の都・大阪の夏の風物詩「天神祭り」をモチーフにした「浪速の祭り」が65周年記念日本のうたごえ祭典・おおさか、大音楽会(11月2日、大阪城ホール)、全国郷土合同で演奏されます。

5月5日、6日に神戸で開催された西日本郷土講習会で「浪速の祭り」を創作した民族芸能アンサンブル若駒(写真)が講師を務めました。

20130610-01Wakakoma
「浪速の祭り」講習は3コースにわかれ
① 踊りコース(写真右)
② お囃子コース(写真下)
③ 篠笛コース(写真2枚下)
20130610-01Kasa
今号1面のカラー特集は、若駒代表の桜田舟完(しゅうかん)さん(写真上、後列右)にインタビュー。

関西合唱団から1969年に生まれたいきさつから、年間150のステージをこなす今の状況などをお聞きしました。

20130610-04KatsugiTaiko
若駒はプロ集団として人の何倍もの練習・努力を重ねています。だからこそ、子どもたちに胸を張って文化を伝えて行くのだという自負が生まれてくるのです。 20130610-05Shinobue

西日本郷土講習会では、「浪速の祭り」講習の他にも、和太鼓コース(写真)も開催されました。 20130610-05NishiTaiko

東日本
東京、国立オリンピック記念青少年総合センターで開催された東日本郷土講習会。

参加者の半数が若者というパワーのある講習会になりました。

20130610-04HigashjiTaiko
「かつぎ桶太鼓」

両面打ち、バチさばきが絵になるかつぎ桶太鼓の講習は、太鼓奏者・祭衆の由良英寛氏を講師に迎えて行われました。

20130610-04KatsugiTaiko
「御神火太鼓」

昨年の関東うたごえ交流会で訪れた大島で体験した御神火太鼓に現地から保存会の代表を招へいして講習が行われました。

20130610-04GojinkaTaiko
「南京玉すだれ」

かばんに入るくらいの仕掛けで、これだけ大きなものが出来るのです。
これを受講した大熊啓さん(写真手前)は、早速平和行進で応用をしておりました。

20130610-04NankinTamasudare

新企画
6面の新企画が始まりました。
皆さんからの投稿をおまちしております。
  • アメリカに(T)トップ(P)ペコ(P)ペコ
    ボク腹ペコ
  • 自由化を 拒む自由は 見当たらず
  • 「取り戻す」と 言いつつ国を
    売り払う
  • 「親米」は 自国の米は 知らんぷり

組織建設活動者会議が開かれました
5月25,26日in熱海
2月の全国総会から早3ヶ月半。
総会方針の実践を持寄り、うたごえ新聞読者の近年最高時を目指す取り組みを中心に「うたごえネットワークを大きく強くしてゆこう」と開催されました。
青森から長崎まで、各都府県の代表ら40人が集まりました。
20130610-04Kaigi
青森・岩岡さん 岡山・山崎さん 奈良・田畑さん
各地から生き生きした発言が続き、活力は夜のこの場でも養われたようです。 20130610-04Enkai

お茶の間歌声喫茶"山椒魚"in石巻、他
仮設住宅うたう会~宮城・岩手
各地にはいろいろな歌声喫茶がありますが、本号8面の特集で取り上げました歌声喫茶はネーミングが素晴らしいです。 20130610-08Chabudai
北海道・苫小牧から宮城の被災者支援に駆けつけたのは、「お茶の間歌声喫茶」。

また、青森から岩手県の仮設住宅を訪問したのは、「歌ごえお茶会」。

20130610-08Utaukai
伴奏は、ギター、カホン、オカリナにコカリナ、キーボードで、楽しいひと時を過ごしました。 20130610-08Sanshouo


今週のうたこやんは、
東部地域事業・宣伝活動の鬼崎良弘さん。
普段は「コーラス3びくのくま」で歌っています。
日本のうたごえ祭典・おおさかへ
全国合唱団合同曲他をうたう

特別団員募集のお知らせ


大音楽会65周年記念委嘱3作品
「聴く力」
「私の育てた稲」
「風を返して 土を返して」

サークル合唱
「人間を返せ」・「夢を語るとき」
「行け、わが思いよ、金色の翼にのって」
「フィンランディア」

特別音楽会
「そだちあういのちよ」

詳細は5面で


東京→広島コース
“合唱団なかま”の新入団員が静岡から焼津までの平和行進を歩いた感想が目を惹きます。

20130610-03Shizuoka
和歌山

和歌山→広島コース
あいにくの雨でしたが、ご覧のように市役所ロビーで出発式。
「うたごえオールスターズ」が出発前のうたう会をしました。

20130610-03Wakayama

藤沢メーデーから

前夜祭では、弁護士さんの講演「自民党改憲案分析」は圧巻。
ウ~ン、考えさせられるコラムです。

20130610-06HotLine

ハートランドへようこそ
Vol.19 夏のコンサート
7月6日(土)LIC はびきの

大阪の保育士のうたごえサークルによる、おおさか祭典へのプレ企画です。

20130610-03Heartland

東葛合唱団はるかぜ
11thコンサート

この島に私は生きる
5月6日
松戸・森のホール21

評論は、声楽家、絹の道合唱団音楽監督の渡辺昌子さんです。

20130610-06Harukaze

青森センター合唱団
みんなで歌おう 慰問演奏会
デイケア「虹のひろば」
20130610-06Aomori

東視協ステッキーズ
田中禎一さんの死を悼む

新潟・男声合唱団どんぐり
鈴木 洋さんから40年の付き合いを振り返った追悼文が寄せられました。

20130610-06MrTanaka

連載877回
楽器を作る その1
6/12~6/16
青い眼の人形
言葉にかえて 浜島康弘 (名古屋青年合唱団)
平和の鐘を鳴らそう 小玉洋子 (関西合唱団)
ピアフの歌の 魂を継ぐN
アンコール!!
メンデルスゾーン
無言歌
ジャネット・ドワイヤン
あの日から
作詩 大谷敏彰
作曲 藤村記一郎
データ作成:藤村記一郎さん

2013年6月3日号

2013年5月30日

20130603

神戸市役所センター合唱団・こうべ輪太鼓センター共催
みどりのコンサート22
地球環境を考えるアースデー・ひょうごの”みどりのコンサート22”が開催されました。
これは、神戸市役所センター合唱団50周年と20周年のこうべ輪太鼓センター(写真)が共催した記念事業。
20130603-01taiko
この中で団とは1984年の同団制作初演の混声合唱組曲「悪魔の飽食』以来、共同製作も多い森村誠一さんと池辺晋一郎さんの記念トークも行われました。 20130603-01Teidan
混声合唱曲集「いのちと こころと・・」は金子みすゞの詩7篇で構成。本コンサートのタイトルにもなっていました。金子みすゞと同時代を生きた詩人立原道造について記念トークは「夢みたものは」をテーマに行われました。

詳細は、本号1面の特集で。

20130603-01Stage
記念レセプションも開催されました。
太鼓衆団輪田鼓の「海ひらく大輪田」の演奏で開幕。
浅井敬壹さんら多彩なゲストを交え50年の歴史を振りかえりました。
20130603-03Taiko
20130603-01Ikebe 20130603-01Morimura
池辺晋一郎さん
神戸市役所センタ^-合唱団からの委嘱作品は8作になります。
森村誠一さん
「絶望の底から立ち直ろうとする人間の力」を語りました。

橋下徹大阪市長・日本維新の会共同代表の「慰安婦」問題の暴言に怒りを込めて抗議します。 20130603-03Ianfu
2013年5月16日
日本のうたごえ全国協議会
会長 西 恒人
大阪市長橋下徹氏(日本維新の会共同代表)は5月13日、「戦時中『慰安婦』制度が必要だったのは誰だってわかっている」と語り、「慰安婦」問題について、「旧日本軍の強制性を示す証拠はない」との主張を繰り返しています。また、沖縄の米軍に対し「風俗をもっと活用すべき」とまで述べています。橋下氏の言動は、明らかに人間の尊厳をおとしめるものであり、また歴史の事実に全く目を背ける内容であると言わざるを得ません。その人権感覚と歴史認識の欠如は、公人としての資格が鋭く問われています。

私たち日本のうたごえは、アジアの人々との音楽交流のなかで、歴史認識を共有し、平和な未来をともにつくっていこうと活動してきました。また創立から65年にわたって、憲法を生かし人間らしく生きていける社会、戦争のない平和な社会を願って歌いつづけてきました。

とりわけ、今年、大阪で開かれる「65周年記念日本のうたごえ祭典」では、橋下市長の思想差別をゆるさない闘いを歌い上げ、平和なアジアを目指す国際交流のステージも準備をしているところです。

以上のことから、橋下市長に、これまでの暴言の撤回と謝罪、市長の辞任を強く要求することをここに表明するものです。

写真説明:慰安婦にされた女性たちが、ついのすみかとして共同でくらしているナヌムの家、その庭にある像。

韓国5・18光州 民衆抗争芸術祭参加レポート
ミュージカル「華麗なる休暇」で描かれる光州5・18民衆抗争(1980年)
それを伝える芸術祭に今年も日本のうたごえ訪韓団30人が参加しました。今年は、うたごえに記念財団から感謝牌が贈られました。(写真)
20130603-08KanshaHi
8面の第二特集は、訪韓団のメンバー山上茂典さん(写真右側)のレポートで構成しました。 20130603-08Yamagami
訪韓団は、仁川の市民芸術祭でも演奏しました。その前日、脱北者を支援している教会で、「心つなごう」を合唱。リフレイン部分「心つなごう、愛をつなごう、手と手つなごう、乗り越えてゆこう」は韓国語で。 20130603-08JinsenStage
5・18式典では、これまで、「彼らのための行進曲」が歌われてきましたが、今年も政府は式典での斉唱をとりやめ、合唱団による演奏だけになりました。
そのため、関連団体が式典をボイコットしました。
20130603-08StageMae
光州事件の舞台、全南大学の前で訪韓団の記念撮影。
29人しか映っていないということは、一人はカメラマン?
20130603-08Parad

2013年全国創作講習会レポート
今年も、全国創作講習会。
大震災からの復興、原発ゼロへ、そして今大きく日本の平和が脅かされているとき「想いをことばに、 ことばを歌に!」と開かれました。
20130603-05Zao
「詩の講座」詩人齊藤範雄さんが、同氏作詞の組曲「137億年の記憶と私の生命」のもつ自然観、人間観の解説を通して作詞について勉強をしました。 20130603-04Saito
「うたつくり講座」作曲家武義和さんが講師のこの講座では、武さんの美しい音楽がどのように生み出されるか垣間見れる内容でした。 20130603-04Take
「旋律のイメージ和声」講座小林康浩さんがメロディつくりの背景にある和音の流れや展開についてわかりやすく解説。 20130603-04Kobayashi

憲法ソング小林康浩さんの講座で聞いたことを早速実作に生かして、千葉の石塚さん(中央)は憲法ソングを創作。 20130603-05Ishiduka
金野洋子さん(左)と高畠賢さん(右)は、「花に誘われて~二年目の春に~」を創作。
4面で楽譜を紹介しています。試聴はこちら
20130603-04Takahata
福島から参加した大谷さんは、作詞講座に触発されて原発事故を告発する「不念仏」というすべて漢語のユニークなお経うたを創りだしました。 20130603-05Otani
山形の”モンペディオ”はここでも新曲を。持ち寄り曲も含めて、全部で93曲。
本紙で逐次ご紹介してゆきます。
20130603-04Monpedio

11月2~4日の祭典準備も着々と進んでいます。今週のうたこやんは、前田多恵子さん。
所属する「いのち光るとき合唱団」は障がい者の作業所つくりの中で20年前に生まれました。今年は合発にもでるぞ!と張り切りながら、 堺・泉北地域 障がい者分野の実行委員会で準備を進めています。
20130603-05Utakoyan

各地で開催されるプレ企画
各地でおおさか祭典プレ企画が開催されています。
第27回とよの
虹色コンサート

5月6日
箕面駅前文化交流センター恒例の大阪北部とよの地域でのコンサート。今年は、祭典プレ企画として開催されました。
20130603-05Toyono

2013年私鉄のうたごえ祭典in関西

6月23日(日)
茨木市福祉文化会館

おおさか祭典プレ企画として開催されます。

20130603-03Shitetsu

夢の島を出発して6日目は快晴の神奈川県内
。横浜市街を2コースに分かれて行進しました。

10日目藤沢コースの藤沢合唱団のみなさん。

20130603-04Fujisawa
神奈川県から静岡に引き継がれる湯河原で。
「歩いてゆこう」の作者大熊啓さん(写真下、ギター)が東京から参加。東日本郷土講習会で習得した「南京玉すだれ」を披露。
20130603-04Kanagawa Shizuoka
5月19日、湯河原町川端公園で、「青い空は」の歌声のなか出発式。
「核兵器も憲法九条改悪も橋下大阪市長発言も”ならぬものはならぬ”」
20130603-04ShizuokaOkuridashi

第2回所沢うたごえ交流会8団体と1個人が参加した交流会。
今年は年金者組合の合唱団を中心に「所沢・地底のうた合唱団」を組織して参加しました。
20130603-06HotLine

足立ピースフラワー合唱団
第9回
愛と平和を歌うコンサート

4月29日
ギャラクシティシンガーソングライターの橋本のぶよさんの鑑賞記を掲載しております。
20130603-07PeaceFlower

各地のうたごえ総会から
ひろさきのうたごえ総会が開催されました。
「合唱団」の復活で、今年は県合唱発表、全国合発への参加にむけて頑張ろうと盛り上がっています。
20130603-06Aomori
   連載876回
憲法の普遍性
   6/3~6/11
   ふくろうの歌
   暮らし中に憲法を 木村泉 (山形センター合唱団)
   青春 芝 美佐子 (鹿児島・合唱団風)
   小柳ゆき
Believe in yourself
BEST SELECTION
   時の過ぎゆくままに
   ?太鼓(ダダイコ)に込められた日本人の祈りと願い
   小東房枝 (大阪・茨木)
   

2013年5月27日号

2013年5月23日

20130527

東西・合唱講習会が開催されました。
日本のうたごえ65周年委嘱作品のご紹介
「風を返して 土を返して」
詩 和合亮一
曲 新実徳英(写真右)
「聴く力」
詩 茨木のり子
曲 外山雄三
「わたしの育てた稲」
詩 中野鈴子
曲 池辺晋一郎
20130527-01Niimi
今年は、日本のうたごえ65周年。11月の日本のうたごえ祭典・おおさかで、上記の3作品が演奏されます。西日本合唱講習会では、新実徳英さんの指導で「風よ返して 土よ返して」の講習が行われました。本号の1面特集は、新実さんにお話を伺いました。 20130527-01Nishinihon
この3曲については、5月6日・13日合併号で紹介しております。
おおさか祭典・大音楽会責任者の山本則幸さんが東日本合唱講習会で、3作品を大阪城ホールで全国の仲間と歌いましょう、と呼びかけました。
20130527-05Yamamoto

東日本合唱講習会から
4月20日・21日に東京で開催された「東日本合唱講習会」。
その模様を渡辺享則さん(日本のうたごえ教育部責任者、写真最下段)に寄せて頂きました。
20130527-04Hanahasaku
埼玉合唱団の指揮者、金井誠さんをお招きした合唱講座は、「花は咲く」。祭典歌集掲載の小林康浩版とはちがう編曲でしたが、巧みな指導で好評でした。
(写真上)
20130527-04Kanai
ヴォイストレーニングは、二期会会員の奥野真理子さん。
2011年千葉祭典での合唱発表会での審査員などを皮切りに、近年は奥野さんの指導コーラスも参加してきて私たちとも縁が深くなってきている人です。
20130527-04Okuno
東日本講習会では、委嘱3作品の練習を長野合唱団渡辺享則さんの指導で行われました。
当日初めて楽譜を手にされた方も多かったですが、精力的にまとめ上げました。他に、男声合唱「民衆のうた」(レ・ミゼラブル)などが取り上げられました。
20130527-04Watanabe

西日本合唱講習会から
5月4日・5日に、ご覧の通りのホールいっぱいの307人の参加で開催されました。上述の新実徳英さんをお招きした特別講座。シンプルで無駄のない合唱指導により、素晴らしい時間を共有できました。 20130527-05Nishinihon
合唱のための発声講座は
声楽家田中希美さん。
本紙の記事を読んで、是非、自分も受けてみたい、と思えるような話術+理論だったようです。詳しくは4面で。
20130527-05Tanaka
日本のうたごえ全国協議会の会長で、この歌をつくろうと呼びかけた一人の西恒人さん指揮の「こころひとつに」(写真)、藤井幸枝さんの「花は咲く」などの講習が行われました。 20130527-05Nishi
講習会の途中で、おおさか祭典の企画を紹介するコナーもありました。
おおっ!うたこやんの着ぐるみが出来ているのですね。さて、東西の講習会の次は、6月の長野・全国指揮合唱指導者講習会で、更に学びあいましょう。
20130527-05Saitenbaner

2013メーデー列島をつないだ歌声
5月1日、全国で開催されたメーデー。
前号につづき、各地のうたごえ合唱団から寄せられた通信をもとに構成。Part2
青森うみねこ合唱団は三八地区での集会に参加。新婦人、年記者組合とのコラボで「晴れた五月」「がんばろう」などメーデー歌集をフル活用。 20130527-04Aomori
兵庫神戸青年合唱団は4月28日のメーデー前夜祭「うたうことは生きること」を開催。思いっきり労働歌を歌いました。 20130527-04Hyogo
大牟田センター合唱団は地区統一メーデーで開幕演奏。本誌では、他に、長野・飯田、石川県の様子を通信しています。 20130527-04Omuta

11月2~4日の祭典準備も着々と進んでいます。今週のうたこやんは、宇根岡洋子さん。
河南地域組織担当者です。
大うたごえ喫茶などを開催して、人とのつながりを重視した組織活動を行っています。
20130527-05Utakoyan

憲法集会
5月3日、各地で憲法を護ろうという集会が開催されました。
東京五月晴れの東京・日比谷公会堂。
集会が始まる前、パフォーマンスひろばでは、東京のうたごえのメンバーや、「平和を実現するキリスト教者ネット」などが集会を盛り上げました。
20130527-07KenpoShukai
安倍政権改憲発議の96条を手始めに全面的な改憲に乗り出そうとしています。
そんな中で開催された憲法集会には3,500人が参加。写真は、”おしどりマコ・ケン”による、時世をユーモアたっぷりな掛け合いです。
20130527-07Oshidori

小倉駅前での憲法うたごえアクション。
北九州青い空合唱団は、毎週金曜日に「原発はいらない」行動に参加しています。
20130527-06Kitakyushu

先週号でお伝えした平和行進は5月7日に東京から神奈川に入りました。 20130527-03Hikitsugi
はやり今年のコールは「いいね!」って、今週号のレポーター、国鉄のうたごえサークル三楽の江田さんも太鼓判。特に、東京のうたごえの大熊さんの絶妙なピーストークがいいのですね。2012年6月4日号の平和行進ワンポイントアドバイをもう一度お読みください。 20130527-03Kanagawa

福島の高校生を招いた 合唱団この灯の演奏会
演奏会を聴きに行った人から「よかった!」という声をたくさん聴きました。20周年演奏会
すみだトリフォニー大ホール
4月21日日曜日
20130527-08Iwaki
その模様を、本号8面の第二特集、三輪編集長のレポートでお届けします。福島の高校生、地元の子どもたちの若い息吹を織り込んだコンサートでした。 20130527-08Konohi
福島県立いわき海星高校のチーム「じゃんがら」の「じゃんがら念仏踊り」と合唱団この灯のつながりについては、本紙新年号でお伝えしました。
昨年暮れの演奏会以来の交流が続いていました。
20130527-08Jyangara
平和を歌い続けた20年の歩みを集大成した構成から、フィナーレはご覧の全員合唱に。 20130527-08Finale

「沖縄を返せ」の大合唱
4・28政府式典に抗議する沖縄県民集会に1万人4・28といえば沖縄デー、というのはある年齢以上の人たち。
いつの間に、「主権回復の日」になったのでしょう。
20130527-06HotLine

ことしのKFJは茨城で開催予定です。日本で最初に原子の灯を点した東海村から原発ゼロへと開催されます。関東福島
憲法フォークジャンボリー

8月11日(日)
東海村文化センター
20130527-03Ibaraki
東海村村長の村上さんは、今年のKFJの呼びかけ人のお一人。
「いろいろな切り口で運動を発展させてほしい」と期待を寄せています。今年は、福井・武生センター合唱団から「原発下請労働者」がうたわれている合唱構成「海の軌跡」を関東のうたごえとの合同演奏の呼びかけが寄せられています。
20130527-03Soncho
   連載875回
指の話
    5/24~6/2
   灼けつく渇きで
   耶馬溪復興支援 コンサート 綾 正博 福岡県のうたごえ協議会議長)
   ミニー・エージュ 岩崎あすか 東京・調布狛江合唱団)
   グリーグ・交響的舞曲 パーヴォ・ヤルヴィ エストニア国立交響楽団
   宮城まり子唄の自叙伝
   「あまちゃん」
サントラ盤
   広島へ長崎へ
作詩 すずきたけし
作曲 井澤明宏

2013年5月20日号

2013年5月16日

20130520

2013メーデー列島をつないだ歌声
5月1日、全国で開催されたメーデー。
各地のうたごえ合唱団から寄せられた通信をもとに構成。
青森青森センター合唱団は、青森市青い森公園で開幕演奏。 20130520-04Aomori
岩手岩手県では、うたごえ合唱団を結成して開幕演奏。 20130520-04Iwate
宮城仙台市勾当台公園市民広場で宮城のうたごえ53人がステージに。 20130520-04Miyagi
川越埼玉県川越市では、東武鉄道労組が基盤のバンドと私鉄のうたごえメンバーが合同演奏。 20130520-04Kawagoe
所沢埼玉県所沢市の所沢航空公園野外ステージで合唱団ききゅうがメーデー歌集を普及しながら「こころひとつ」などを演奏。 20130520-04Tokorozawa
中央東京の中央メーデーは、代々木公園に21,000人が集いました。
東京のうたごえは、開幕前の文化行事1、送り出しの文化行事2を全面的に担当。様々な課題を歌でアピールしました。
20130520-01Mayday
三多摩井の頭公園の舞台いっぱいの青年たち。 20130520-04Santama
千葉千葉の中央メーデーは、千葉のうたごえの仲間36人が参加。 20130520-04Chiba
船橋千葉から愛と平和を!合唱団は船橋メーデーで「たんぽぽ」を振り付けで歌いました。 20130520-04Funabashi
市原文化集団この指とまれが文化行事を担当。諸要求を書いたプラカードを掲げて、表彰審査で二等賞! 20130520-04Ichihara
神奈川横浜公園広場では、神奈川のうたごえが開会前文化行事で演奏。
県内の、川崎、藤沢、厚木、平塚での会場でも地域のうたごえが参加しました。
20130520-04Kanagawa
飯伊長野県飯伊地区では飯田駅前。うたごえサークル「やまなみ」と「よもぎコーラス」が歌のリードをしました。 20130520-04Ina
福井のうたごえ20人は「原発下請労働者」などを演奏。 20130520-04Fukui
敦賀うたごえサークルまつぼっくりは、メーデー歌集から「あの青い空のように」を普及曲として選びシングアウト。 20130520-04Tsuruga
滋賀大津市膳所城跡公園で「メーデー合唱団」が「心つなごう」などを演奏。 20130520-04Shiga
名古屋市白川公園の県中央メーデーには愛知のうたごえ11団体から33人が壇上に。 20130520-05Aichi
奈良のうたごえ協議会は「がんばろう」を歌唱指導。
メーデー宣言の直前に壇上の参加者からも「オーッ」。
20130520-01Naramayday
大阪では府下14カ所で開催。
扇町公園の中央会場では、11月の祭典のアピールを行いました。
20130520-05Osaka
吹田維新の嵐が吹きすさぶ吹田では、祭典Tシャツを着込んだ「吹田おらが町コンサート合唱団」が「住み良い町を!」と声をあげました。 20130520-05Suita
北河内交野市松塚公園に北河内サークル協議会から4合唱団12人が演奏。 20130520-05Kitakawachi
堺泉北地域では8サークル19人が、青年からのリクエスト「レ・ミゼラブル」からの曲を急きょ練習して歌いました。 20130520-05Sakai
八尾買い物公園でコール大東のメンバーが「こころひとつに」の歌唱指導など。 20130520-05Yao
岸和田いずみの森合唱団と新しくうたごえ協議会に加盟したいずみ合唱団が演奏。 20130520-05Kishiwada
兵庫うたごえOBが大挙して参加して迫力のある演奏をおこないました。 20130520-04Hyogo
広島歌と一緒にデコレーションも注目。
広島のうたごえ協議会はデコレーションコンテストで2位に入賞しました。
20130520-01Hiroshimamayday
小倉城天守閣横広場では北九州青い空合唱団がプラカードコンテストにも参加。 20130520-05Kitakyushu
沖縄那覇市与儀公園に南ぬ風合唱団と歌声サークルゆうなが1時間ほどのアトラクションの時間を担当。 20130520-05Okinawa

私鉄私鉄のうたごえによる闘うメーデー前夜祭が大型連休初日の4月27日に開催。
この日は連合のメーデーが開かれた日もありました。
20130520-04Shitetsu

11月2~4日の祭典準備も着々と進んでいます。今週のうたこやんは、みんなで大音楽会の舞台に立とうと呼びかけている武田佐由利さん。北部地域の祭典実行委員さんです。 20130520-05Utakoyan

今年も広島・長崎に向かった平和大行進がスタートしました。核兵器の廃絶を求めて、北海道、東京から歩みだしました。

東京→広島コースでは、出発式に1,200人が参加。
「いいね!」コール
「今でしょ!」コール
など独創的なコールを交えて、照りつける太陽の下、元気にうたごえを響かせました。

20130520-03HeiwaKoshin
今年の通し行進者のひとり、フィリッピンから来日したマラヤ・ファブロスさん。 20130520-03Maraya

「平和の旅へ」合唱団 ニュージーランド公演
17歳のときに長崎で被爆した故渡辺千恵子さん。
苦しみを超え65歳で亡くなるまで核兵器廃絶を訴え続けました。その半生を描いた合唱構成「平和の旅へ」がニュージーランドで公演されました。
20130520-08Heiwa
演奏は日本語で歌われましたが、英訳文をプロジェクターで投影。
この曲の真意が伝わるか心配でしたが、杞憂に終わりました。
20130520-08NZ
8面特集の本記事は、長崎市長からのメッセージや、NZ総領事の感想など、民間レベルでの文化交流の役割を書いております。 20130520-08Kinensatsuei

第一歩を踏み出した
2014日本のうたごえ祭典inみやぎ(仮称)
再来年の日本のうたごえ祭典は宮城県で開催されます。宮城のうたごえ協議会の岡村朋子会長より踏み出した第一歩の思いが寄せられました。 20130520-03MsOkamura

うたごえ喫茶「ひばり」
東京保険生協・練馬西南支部主催で毎月第2火曜日に開催されています。
高齢者の生きる力になっています。
20130520-06HotLine

中央合唱団
春の音楽会
3月23日
銀座ブロッサム高橋正志さん(日本のうたごえ全国協議会、前会長)に感想を寄せて頂きました。
20130520-07Chuo

混声合唱団ポエム
第7回コンサート
生命かがやく明日へ
4月20日
札幌市教育文化会館音楽会評:中川速男(声楽家)
20130520-07Poem

静岡静岡のうたごえ協議会は「総会」に工夫をいれてうたごえパフォーマンスを行いました。 20130520-06Shizuoka

医療のうたごえ合唱団セデスは仮設住宅で初めてのうたう会を開きました。 20130520-07Utaukai

訃報
東視協うたごえサークルステッキーズ代表
田中禎一さんが4月17日に癌のため逝去。享年77歳。ご冥福をお祈りいたします。
20130520-06MrTanaka
 
   連載874回
アイスマン
    5/17~5/23
   バラを植えよう
   うたごえ新聞、私の夢 舟橋幹雄 (日本のうたごえ全国協議会副会長)
   祖国よふたたび 伊林みち子 (北海道 合唱団ペニ・ウン・クル)
   オウトラス・ヴェス ~ふたたび 渡辺貞夫
   ケイタイ・アクシデント
   味村節子 (栃木)
   グレートラブ~
関鑑子の生涯
好評発売中 定価 1,600円
   季刊「日本のうたごえ」
5月15日発売 160号
2013年日本のうたごえ全国協議会総会特集号

2013年5月6日・13日合併号

2013年5月9日

20130506

大阪祭典 女性のうたごえ実行委員長に インタビュー
2013年日本のうたごえ祭典・おおさかまであと6カ月。
現地では、準備作業が着々と進んでいます。去る3月8日に開催された国際女性デー・大阪でも来る祭典をアピール。(写真下)大阪の女性のうたごえを引っ張る医師・生野照子さんにインタビュー
20130506-01Ikuno
生野さんは、小児科医としてスタート。その後、比較的新しい分野である心療内科の専門医に。
情報化社会の中で子どもたちを守るバリアを作ろうと、家族を支える治療・サポートを進めています。
20130506-01Osaka
心が元気であるために、人間同士のつながりをもつこと。そのために、歌うことがとても効果があるということから、今回のうたごえ祭典での「女性のうたごえ」実行委員長の役を引き受けて頂くきっかけになったそうです。そんな頼もしい実行委員長を得て喜ぶ
レガーテ・北飯さん(手前右)
レインボーサークルの赤司さん(後右)、
新婦人サークルルンルンの松本さん(後左)
20130506-04IkunoShugo
昨年、広島での女声合同のステージ。今年も、生野実行委員長の下で、合唱の魅力を若い人に伝えようと工夫を凝らしています。 20130506-04JyoseiGodo

今号4~5面特集では、大阪祭典に向けて、
各分野での取り組みの進捗が報告されています。特別音楽会(11月3日)、大音楽会(11月2日)のプログラム、企画案が発表され、準備も目で見える段階に入ってきました。各地の合唱団の皆さんが歌って参加するための情報が満載です。

また、あらたに委嘱された3作品について、それぞれの作曲家にメッセージをいただいております。(5面掲載)

0-OsakaFlyerVer1
特別音楽会プログラム(案)
11月3日 開演18:00 サ・シンフォニーホール
  ジャンル 演奏曲 指揮者 演奏者
1部 吹奏楽 検討中   大阪市音楽団
合唱 こどもと大人による合唱組曲
「そだちあういのち」より
山本恵造 関西合唱団
宇治市少年少女合唱団
オペラアリア 検討中   平野雅世(ソプラノ)
合唱 心に響く日本のうた
「夕焼け」(信長貴富)
「川の流れのように」他
浅井敬壹 合唱団京都エコー
2部 合唱 「トリッチトラッチポルカ」
「ウィーンわが夢の町」
「風よふるさとよ」
守屋博之 日本のうたごえ合唱団
津軽三味線 検討中   西はじめ
合唱 震災復興ステージ
(東北からのメッセージ)
「線路をつなげたい」男声合唱
「みんなで一緒に歌ったら」
混声合唱
「感謝の歌」女声ソロ
「地球のうた」混声合唱
小林康浩 東北合同合唱団
D51合唱団
福原やす子
合唱 “つぶてソング”より
「あなたはどこに」
「フルサト」
「燃えあがろう」
「誰もいない福島」
「街を返せ」
「重なり合う手と手」
新実徳英 豊中混声合唱団
神戸市役所センター合唱団
北部センター合唱団
吹田おらが町コンサート合唱団
衛都連合唱団
全員合唱 検討中   参加メンバー全員
大音楽会企画(案)
11月2日 開演17:00 大阪城ホール
企画テーマ 演奏曲 指揮者 出演者
開幕
ファンファーレ
九条に寄せたファンファーレ
(西村朗 曲)
牧村邦彦 カレッジオペラ管による
大阪の歴史と文化を辿って
(民謡や伝統芸能による構成)
淀川三十石船舟唄   淀川三十石船舟唄保存会
天満の子守り歌   女性
浪速の祭り   全国郷土
オーケストラの調べに乗せて 「エフゲニーオネーギン」より
ポロネーズ
(チャイコフスキー)
牧村邦彦 カレッジオペラハウス管弦楽団
「ジャンイ・スキッキ」より
私のいとしいお父さま
「アヴェマリア」(シューベルト)
「蝶々夫人」よりある晴れた日に
  ゲスト佐藤しのぶ
「ナブッコ」より
行けわが思いよ
金色の翼に乗って
フィンランディア
  全国合唱団合同(関西中心に)
司会進行 日下部吉彦
HIPHOP・
ストリートダンス
    D’OAM&クルー
誰もが安心して人間らしく暮らしていける願いを込めて ハッピー・バースデー 武義和 保育、教育、障害者、子ども
キャッチ・ミー (  ) 教育
この手でつかみたい(ダンス)   保育
BELIEVE (   ) 障害者、子ども
「いのちをつなぐ人たちのうた」
より 夫婦のぼちぼち
安広真理 医療・介護
かけがえのない人生を 西恒人 シルバー
ふるさと(嵐) (   ) 全員(保育、教育、医療、
介護、シルバー)
職場、はたらく
ものの力
小池哲夫 職場
旅のはじまり 小池哲夫 争議団が入る
こころひとつに 高田龍治 全国職場合同・サークル合同
うたう会      
アコーディオン演奏 グラナダ、ラ・クカラチャ 吉田親家 アコーディオン合同、
大阪フォークダンス連盟
平和、世界と
つながる未来
への
イマジネーション
合唱構成「ぞうれっしゃがやってきた」より 藤村記一郎 1000人でぞうれっしゃを
うたう会(仮称)
朝鮮舞踏    
君しにたまふことなかれ 石若雅弥 「君しにたまふことなかれ」
を成功させる会
チアダンス    
世界に一つだけの花 坂井威文 青年・学生
夢を語るとき 山本則幸 ゲスト(原田義雄)とともに
サークル合同
実行委員長
あいさつ
     
すべての
いのちが
輝くように
日本国憲法第九条(外山雄三)
あい、
希望のうた(武義和曲)
守屋博之 3合唱団合同
(創立65周年を迎える
中央、名古屋青年、関西)
65周年記念作品
池辺晋一郎
外山雄三
新実徳英
池辺晋一郎 全国合唱団合同
外山雄三 池辺晋一郎 新実徳英
聴く力
(茨木のり子詩)
わたしの育てた稲
(中野鈴子詩)
風を返して
土を返して
(和合亮一詩)
人間の歌 池辺晋一郎 全国合唱団・サークル合同
被災地に
心を寄せて
    ゲスト(ナターシャ・グジー)
あらぁこごがいい 本並美徳 男性
風よふるさとよ 山本恵造 女性
花は咲く 小林康浩 全国サークル合同、
東北の仲間を囲んで
1万人の全員合唱    
フィナーレ みんなのうた    
祭典歌集が発売されました
おおさか祭典合唱曲集「こころひとつに」が早々に発売されました。 定価1,200円
■掲載曲
ハッピー・バースデー
この手でつかみたい
Believe
夫婦のぼちぼち
かけがえのない人生を
ふるさと
キャッチ・ミー
こころひとつに
絆-きずな
旅のはじまり
人間の歌
夢を語るとき
風よふるさとよ
花は咲く
おらぁこごがいい
20130506-04SaitenKashu

弊社編集長が執筆した関鑑子の生涯をつづった「グレート・ラブ」が発刊されました。
6~7面で没40年の関鑑子を特集。座談会は筆者を現・元中央合唱団関係者が囲んで行われました。
20130506-07SekiAkiko
三輪純永
本紙編集長
著者
高橋正志
元中央合唱団常任
元日本のうたごえ
全国協議会会長
轟志保子
中央合唱団団長
本書は、新日本出版社から発売されていますが、音楽センター経由でも取り扱われています。
関鑑子没40年 記念のつどい
4月14日、中野サンプラザで記念の集いが開催されました。中央合唱団では、創設期のメンバーを含めたオール中央合唱団として「飛べよ鳩よ」などを演奏。
元中央合唱団専従班(写真下)は、「うたごえよ明日のために」などを演奏。会を盛り上げました。
20130506-06ALLCHuo
関家を代表して甥の関素志さん、各界からの来場者が思い出話など語りました。 20130506-06ChuoSenjyu
ゲスト出演は、バラライカとアコーディオンのアンサンブル。
北川翔・大田智美の演奏で関鑑子さんを偲びました。
20130506-06Kitagawa

今年も国平和大行進の季節がやってきました。5月6日には東京→広島コースが、夢の島公園の第5福竜丸展示館前からスタート。原水協事務局の大越文さんからうたごえへの熱いメッセージが寄せられました。
第12面カラーでお伝えします。
20130506-12Okoshi
今年の平和行進には、フィリッピンからマラヤ・ファブロスさんが来日して加わります。
一緒に歌えるようにと、「青い空は」「折り鶴」などを日本語で勉強しているそうです。YouTubeでのメッセージはこちらから。
20130506-12NPT
昨年、平和行進で歌った「一番音頭」。
今年も、大阪のバンド、ET-KINGの快諾でパレードを盛りたててくれることでしょう。リーダーのイトキンさんからの応援メッセージを12面に掲載しております。必読です!
20130506-12ET-King

原発ゼロへ、平和アピール各地で
大牟田4月6日、第20回大牟田空襲碑前平和の集い。
大牟田センター合唱団、荒木栄うたう会が参加して平和アピールを行いました。
20130506-08Omuta

大阪・八尾では4・13行動にコール大東が参加。「風よふるさとよ」「青い空は」を演奏しました。 20130506-08Osaka

労働組合の新人歓迎会
慶應義塾大学病院労働組合で
調布狛江合唱団の大熊啓さん(写真上、右奥)が労働組合主催の新入職員歓迎会に「手話コーラス」の出前。
団員の方が以前勤めていた関係でお声がかかったもの。マイドおなじみの大熊さんの軽快な語り口調でのレポートを9面でお読みください。
20130506-09Tsuito
呼ばれた先は慶應義塾大学病院労働組合四谷支部。病棟内にある組合掲示板。
この日、組合に加入した人は3人。これから多くの新入職員が組合に加入してくれるよう、この掲示板は威力を発揮してくれることでしょう。
20130506-09Keijiban

ZoomUp
合唱団北星
の創作曲「私たちの仕事」は本紙2012年11月12日号でご紹介しました。
宮城・気仙沼と創作曲で繋いで、今年も
東日本大震災被災地支援
ミニ音楽会&みんなでうたおう会
を開催します。
20130506-03Ika
日時 6月9日
場所 板橋区立グリーンホール写真は、2011年の第1回の模様。
20130506-03Hoklusei

全国青年のうたごえ交流会  in 静岡
夏だ!海だ!温泉だ!
全国青年のうたごえ交流会が開催されます。日時 6月22日(土)~23日(日)
場所 静岡・一本のえんぴつ別館熱川温泉堂
20130506-03Seinen

想いをことばに
ことばを歌に!
日時 5月10日(金)~12日(日)
場所j 蔵王アストリアホテル詳細はこちらから
20130506-03Zao

盛岡発
“いのちをつなぐ人たちのうた合唱団”が日本のうたごえ全国協議会に加盟しました。まだ加盟していない合唱団のみなさん、ご一読くださいませ。
20130506-08HotLine

うたごえサークル「ぐみの木」
25周年コンサート「明日を信じて」


3月30日
サンスクエア堺鑑賞記は炎の街から合唱団指揮者小池哲夫さんから寄せられました。
20130506-10Guminoki

大阪北部センター合唱団
25周年記念コンサート


3月31日
茨木市民会館鑑賞記は関西合唱団の山本則幸さんから。
20130506-10Hokubu

つなごういのち守る手合唱団
マ・モルテ
創立15周年記念演奏会
3月31日
東浦町文化センター
20130506-10Mamorute

   追 悼   
3月31日、突然の悲報となったD51合唱団団長高橋和彦さん(写真前列左から二人目)。
追悼文を同団事務局長立山昭仁さん(前列左端)にお願いしました。
20130506-09Tsuito
   連載873回
サッチャーの死
    5/6~5/16
   
戦争はもういやだ
   ドイツと日本酷似と違い 渡辺享則 (長野合唱団指揮者)
   歩いて行こう 神喰重夫 (通産混声コーラス)
   第5回太鼓づくりで重要なのは音色づくり
   自由ベトナム行進曲
   ふるさと~日本のうた
幸田浩子・寺嶋陸也
   たくましい元アイドル
   祈りよとどけ
作詩 内田賢一
作曲 菅ヶ谷巌

 20130506-08Etegami  黒田愛子
(京都・長岡京区)

2013年4月22日号

2013年4月19日

20130422

日本のうたごえ合唱団 ドイツ公演
日本のうたごえ合唱団がドイツ、ホーフ市とデュッセルドルフ市で公演を行いました。
その様子を、藤井幸枝さんのレポートを1面特集でお送りします。
20130422-01Stage
日本のうたごえ合唱団は、毎年募集される合唱団です。
今年の同団の募集では、ドイツ公演を打ち出しており、募集当初より注目を集めておりました。今回、総勢73名の訪独で、デュッセルドルフでは地元のデュッセルドルフ合唱団と共演。(写真上)
20130422-01Program
ホーフからデュッセルドルフに向かう途中のアイゼナハで。
ここはバッハ生誕地。そのバッハハウスの前で記念撮影。
20130422-01Shugo
デュッセルドルフといえばハインリッヒ・ハイネの生まれた町。多分、「ローレライ」を演奏したののかな、と思いきや・・・演奏曲目などは本紙で。日本人が5,000人滞在するというデュッセルドルフ。でも、写真を見る限り、ドイツ人のお客さんが多いようです。 20130422-04Shohensei

  寄 稿  
沖縄在住の詩人・芝 憲子さんから寄稿。

「4・28は抗議の日」

普天間、那覇軍港などをかかえる沖縄。
この4・28は、サンフランシスコ条約が発効して、沖縄、奄美、小笠原が日本から切り離された日です。
その屈辱の日を、抗議の日として、日本中への広がりを訴えています。

ミュージカル 東京公演
なんだか、韓流ドラマのようなポスターですが、内容はもっと深いものです。
本紙新年号でもご紹介しましたが、公演日が迫ってきましたので、再度、8面特集で、お伝えします。
20130422-08 KareiFlyer
物語は、1970年代、戒厳令で夜間の外出禁止令の出ていた韓国。民主化を求めた国民の運動が高揚しましたが、当時の政権は1980年5月18日、光州全南大学に集まった学生・市民を弾圧。
この事件は、光州民衆抗争として語り継がれています。
20130422-08Stage
タイトルの「華麗なる休暇」とは、その民主化運動弾圧のための空挺部隊が投入された際の作戦名。 20130422-08Koto
5月31日~6月1日の東京公演を前に、関係者は公演地元の江東区での宣伝活動(写真上)、青梅市で開催された東京地評女性部での春闘学習会でこのミュージカルの紹介が行われました。このように、草の根的な展開で公演への支援の輪が広がっています。 20130422-08Jyoshi

2013年メーデーとうたごえ
5月1日に開催されるメーデーに向けて、各地で準備が進んでいます。
埼玉毎月第4火曜日、医療生協の仲間が中心におこなっているうたごえ喫茶では、メーデー歌集を活用。
写真をよーくご覧ください。表紙がこっち向いているということは、「こころひとつに」を歌っているところなのでしょうね。
20130422-04Saitama
愛知のうたごえでは、4月29日にメーデー前夜祭の準備をしています。「こころひとつに」の背景になっている大阪市思想調査裁判原告団を招いて闘いの報告会をおこないます。写真は昨年の前夜祭の様子。 20130422-05Aichi
熊本うたごえ広場ふらっとでは、月一回働く者のうたごえ広場を開催。
メーデーまでに、歌集100冊を普及しようと意気込んでいます。写真は一昨年のメーデーで。
20130422-05Kumam,oto

各地の憲法集会 5月3日は憲法集会。きたがわてつの「私を褒めて下さい」は、
今年は、
「♪私がうまれて、66年・・・」
と歌いましょう。各地の予定を5面コラムで紹介しています。右フライヤーは、東京・日比谷公会堂の予定案内です。
20130422-05KenpoShukai

青森・五所川原市での歌声の集い。
紙面では紹介しきれませんでしたが、青森センター合唱団のとりくみ、八戸うみねこ合唱団のうたごえ喫茶の様子などが通信でよせられていました。いま、青森は熱いですね!
20130422-06HotLine

ZoomUp
この方が
廣岡明朗さん!
お初にお目にかかります。
(*^^)v憲法九条五月晴れの作曲者です。
いまや、メーデー平和歌集の定番曲ですね。
20130422-03Hirooka

今年も、東京カンタータの季節がやってまいりました。外国から3名の合唱指揮者をお招きしています。4月28日には「紅白合唱合戦」
白組司会者は辰巳琢郎さん、紅組司会は竹下恵子さん。5月3日には、新実徳英さんや寺嶋陸也さんの監修による企画など、
観て、聴いて、歌っての9日間になります。

久良木夏海 ファースト・チェロ・コンサート
昨年の11/26・12/3合併号の1面特集で取り上げた久良木夏海さんが、山形と東京でファーストリサイタルを開催します。 20130422-03Kuraki

市民と創る平和 活かす憲法
大間原発差止訴訟弁護団 共同代表 森越清彦さんに聞く
今週の4~5面の見開き特集には、大間原発差止訴訟弁護団 共同代表 森越清彦さんにお話を伺いました。今までの原発と仕組み・機能が違う大間原発の危険性を告発しています。活断層、核燃料リサイクルの問題などをわかり易く解説していただきました。 20130422-04Morietsu
JR函館駅から南に1キロの海岸沿いに建つ石川啄木の座像と歌碑。
「潮かをる北の浜辺の砂山の かの浜薔薇よ今年も咲けるや」ここから津軽海峡を隔てた青森県大間に原発建設が進められています。
20130422-05Fukei
2008年4月工事許可
2008年5月工事開始
2010年7月建設さし止め訴訟
2011年3月11日工事中断
2012年10月工事再開(写真)
20130422-04Oma
函館トロイカ合唱団では、「空を 海を いのちを」を創作して、大間原発NOをアピール。森越さんの「市民と創る平和・活かす憲法」活動に呼応しています。 20130422-05Oma

合唱団おとくに
演奏会 いのち育み ともに生きる

3月17日
府民ホールアルティ今正秀さん(奈良蟻の会合唱団)からの鑑賞記です。
20130422-07Otokuni

合唱団福岡あらぐさ 第2回団内発表会
団指揮者・安広真理さん(写真ほぼ中央)の伴奏で27人がソロ演奏。ソロで歌うという経験は、いい演奏が出来るように努力しようという前向きになるという効果があるそうです。
皆さんの合唱団でもご参考にされるといいと思います。
20130422-07Aragusa

連載872回
隕石落下
4/25~5/5
国のすみずみから
真摯にひたむきに 小澤 久 (日本のうたごえ全国協議会 事務局長)
レールの音が聞こえますか 桑田康徳 (北海道国鉄合唱団)
いつもそこに岡村孝子
桜ソング
心ひとつに大阪へ 作詩・作曲 前田幸子

宮島照子

(岐阜・多治見市)

 

2013年4月15日号

2013年4月11日

20130415 

球美の里 福島⇔沖縄 子ども保養プロジェクト
フォトジャーナリスト広河隆一さんは、昨年7月、福島の子どもたちを救うNPO法人「沖縄・球美の里(写真下)」をスタートさせました。
これは、被曝地の子どもたちを定期的に受け入れて保養をさせようというプロジェクト。
写真は、沖縄・久米島で外で遊ぶことも水に触れることも制限されない子どもたち。
20130415-01Umi
広河さんは、27年目になるチェルノブイリの原発事故で被災した子どもたちを救うチェルノブイリ子ども基金を設立。
その経験を生かしたプロジェクトが沖縄で進んでいます。
その取り組みを1面・3面で特集しております。
20130415-01House
チェルノブイリ子ども基金に参加した向井雪子さん(写真下左)は、その経験を生かして「未来の福島こども基金」を立ち上げました。
その事業の一つが「沖縄・球美の里」です。
20130415-03KanitoAsobu
チェルノブイリ子ども基金(事務局長佐々木真理さん、写真下右)は、ベルラーシでは国が医療費の補助を行っていますが、日本では、このようなプロジェクトはまだ多くの人の善意だけに支えられる状態です、と語っています。右掲載のような講演会活動を通して、子どもたちの未来のために今できることを訴えています。
20130415-01Mukai 20130415-01Sasaki
向井雪子さん 佐々木真理さん

今週のうたこやんは猪腰あかねさん。
関西アコーディオンクラブに所属。
大音楽会では、アコーディオン大合奏を推進しています。
特に、大阪フォークダンス連盟とのコラボで華やかな舞台を企画しています。
20130415-05Utakoyan

平和の心 NYの市民と
作曲家・安藤由布樹さんが、カンタータ「この灯を永遠に」と「紫金草物語」をニューヨークで公演しました。
場所は、世界最高の芸術の殿堂、リンカーンセンター。全国に呼びかけた参加者は82人(22の合唱団)。8面の第二特集で詳報しております。
20130415-08Lincolin
「この灯を永遠に」

広島の焼け跡の原爆の火を故郷の福岡県星野村に持ち帰った山本達雄さんの物語を謳いあげたこの曲について、安藤由布樹さんの念願の海外公演が実現しました。
20130415-08Konohi
「紫金草物語」

日中関係が複雑な今だからこそ、という思いで、「歴史を忘れず、未来に向かおう」という思いをアメリカ市民に伝えることが出来ました。
20130415-08Shikinso

2013年メーデーとうたごえ
憲法を生かし、くらしと雇用・平和をまもる
2013年メーデー


今年も各地で前夜祭や、関連行動が取り組まれます。
京都メーデー前夜祭
働く仲間のうた広場


京都では、4月27日にメーデー前夜祭を企画しています。
ここでは、おおさか祭典・職場のステージで歌われる「こころひとつに」などを練習する予定。
20130415-04Kyoto
千葉JAL原告支援
駅頭宣伝行動

千葉のうたごえ協議会のうたごえ合唱団3団体、13人が津田沼駅前でJAL原告団の駅頭宣伝に参加。
4月14日の協議会総会ではJAL原告団の方のお話を聞く予定にしてます。
20130415-04Chiba

山梨
重税反対行動とうた

消費税さえなければ」。
これは大熊啓さんが、「冗談じゃない税」(今年のメーデー歌集に収載)と一緒に作った曲。甲府駅北口で行われた重税反対行動で紹介されました。
20130415-05YamanashiMinsho
ああ消費税
消費税さえなければ
今日もまた
仲間がひとり商売をあきらめた
この最後のフレーズをを歌い切る前から、聞いていいた参加者から拍手がおこり、「いや~、よかった」の感想。  

 

20130415-05YamanashiJyuzei

青年革新懇
全国交流集会in広島


この集会では、「若い世代が希望を持てる社会作り」などを掲げて全国から青年が集まりました。うたごえから関西合唱団の小玉さん、ブルースカイの飯田さんが参加。
20130415-05Seinen
アピールでは、おおさか祭典・青年のステージに向けて、地元広島のうたごえの応援も得て、大音楽会の演奏予定曲「夢を語る時」などを演奏しました。 20130415-05SeinenStage

藤沢合唱団は鈴木市政1周年のつどいで「人間の歌」「花は咲く」などを演奏。 20130415-06HotLine

ZoomUp
関西合唱団などいくつもの合唱団に所属する千秋昌弘さん(テナー)がソロコンサートを開きます。5月26日(日)大阪・東成区民センターうたごえ50年、人生70年のうたう議員生活の集大成です。 20130415-03Chiaki

サークル訪問
神奈川のサークル「うたごえ・なん」を訪問。昨年の全国交流会(広島)に初出場。全国協にも加盟しました。 20130415-04Kanagawa
初心者も多いため、コールユーブンゲンを使った基礎練習にも力を入れる、創立8年目の合唱団です。今年もおおさか祭典に推薦を受けて行こう!と張り切っています。 20130415-04KanagawaLesson

サークル・合唱団ミニレポート
中野青年合唱団
(長野)月一回をめどに和太鼓と童謡唱歌で施設訪問などの活動をしています。
20130415-06NakanoShabondama
長野県中野市は中山晋平と高野辰之のふるさと。
二人の作詩・作曲の曲をうたい、「秩父屋台囃子」などの和太鼓を叩いて1時間。
地元にしかkり根付いてます。
20130415-06NakanoTaiko

名古屋青年合唱団
春を呼ぶコンサート
3月16日・17日
名古屋市芸術創造センター二人の音楽家の作品だけのすっきりした企画。
関西合唱団常任指揮者の守屋博之さんの音楽会評を掲載。
20130415-07Nagoya

関西合唱団第97期研究生
ステップコンサート


2月27日クレオ大阪東14人の研究生がやりきったコンサート。
その準備から本番までの道のりが実行委員長の便りに述べられています。
20130415-07StepConcert

  訃  報  
仙台・D51合唱団団長の高橋和彦さんが3月31日くも膜下出血のため亡くなられました。享年59歳。写真 左から5人目。 20130415-06Fuho
連載871回
文字好き
4/20~4/24

みかんの花咲く丘

「底力のタンゴ」のこと
轟 志保子
(日本のうたごえ全国協議会
副会長))
青春 杉浦幸子 (愛知・つなごういのち 守る手合唱団マ・モルテ)
激増している「純喫茶」
ブラックウーマン

2013年4月8日号

2013年4月5日
20130408
うたごえ運動創始者 関鑑子没40年によせて
小野光子さん・前橋汀子さん対談
1973年に73歳で亡くなった関鑑子(本名 小野鑑子、写真下和服姿)。その一人娘の小野光子(てるこ)さんと、前橋汀子さんが、本紙で対談。
小野さんは声楽家として、前橋さんはヴァイオリニストとしてソビエト留学をしているお二人。
小野さんは1950年代に留学しています。1960年に17歳でソビエト留学を志した前橋さんは、小野さんから事前に様々な情報を授かります。
2130408-05Taidan
「地球の歩き方」もなかった当時、こうした生の情報は大変貴重でした。本号では、1面と4~5面でたっぷり、お二人の当時の留学体験を語っていただいております。 20130408-05MsSeki
対談をおこなった小野さんのご自宅。前橋さんは、帰国後にも小野さんと一緒に食事をする仲。
記事には書かれていませんが、どんなレストランで食事をしたのでしょう?
20130408-01Shosai
小野さんのレッスン部屋のスナップ。
ロシアの雰囲気がいっぱいあふれています。
20130408-04Aterie

今週のうたこやんは小池哲夫さん。
大阪府庁うたごえ合唱団に所属して、祭典では職場担当をしています。
職場合同で「こころひとつに」を歌う準備を進めています。
20130408-05MrKoiek
女性のうたごえと 3・8国際女性デー
20130408-08Stage 3月8日、国際女性デー。
大阪でも、エル・おおさかにて女性デー大阪集会が開催されました。写真はオープニングコンサートで、おおさか祭典女声合同曲「風よふるさとよ」を演奏しているところです。
20130408-08Odanmaku 写真のように、反響板が設置されてますね。
もともと女性デーの集会では反響板は不要ですが、演奏を行うということで、費用をねん出して反響板を取りつけました。
その効果は絶大。
集会での演奏成功の秘訣はこんなところにあるのですね。
詳細は8面の第2特集で。
今号は、本紙もカラー写真が満載!
20130408-08Yuuki100pct 写真上
「原発ゼロへ、フクシマとつながり未来をつくる」、ステージ看板の前で、おおさか祭典の横断幕を掲げてアピールしました。写真左
保育のうたごえ「勇気100%」

想いをことばに ことばを歌に!
2013年全国創作講習会in蔵王
昨年までは、「創作合宿」という名称でしたが、「創る人」「演奏する人」など多くの人々がかかわって創り上げたい、という思いから「合宿」から「講習会」へ模様替え。 20130408-03Sosaku
昨年に引き続き今年も、新緑の蔵王で開催します。
詳細はこちらから.(写真上は、昨年の「合宿」で生まれた曲を発表しているところ)
20130408-03Zao
小林康浩氏
作曲基礎講座B
武 義和氏
作曲基礎講座A
斉藤範雄氏
作詩講座

被災地支援 チャリティコンサート
第2回チャリティコンサート「祈り・希望」(大阪)うたごえ合唱団のほか、合唱連盟傘下の合唱団に、さらにストリートダンサーのグループも加わり、被災地に心を寄せたコンサートを実現しました。 20130408-04Osaka

被災地支援 チャリティコンサート
“バイバイ原発3・9”が京都が開催されました。
京都のうたごえは開幕演奏とデモの送り出しを担当。「365歩のマーチ」の替え歌が好評でした。
20130408-04Kyoto

東部青年合唱団(現、合唱団TOSEI)は今年創立50周年。1983年に上演された「ほうりだされてなるもんか」でお世話になった演出家八田満穂さん(80歳)への感謝を気持をこめて、CD「君の笑顔すてきだから」をリリースしました。写真は、初演のときのもの。 20130408-06HotLine

ZoomUp
関西合唱団
第78回定期コンサート
5月17日(金)・19日(土)
いずみホール56年にわたり常任指揮を務めてきた守屋博之氏の最後の定期演奏会です。
20130408-03Kansai

フラット
昼のうたう会10周年
熊本の”ふらっと”は242回目の昼のうたう会で10周年を祝いました。
熊本日日新聞でも事前に取り上げられ、当日は大盛況。
20130408-06Flat

うたごえ交流会ミニレポート
沖縄の”南ヌ風合唱団”、”ゆうな”は合同で
、ヘリパッド建設で揺れる沖縄県高江で建設反対の闘いと連帯してうたごえ交流会をおこないました。
20130408-06Okinawa

2013年全国
教育のうたごえ祭典inとやま・高岡へ
今年の全国教育のうたごえ祭典は富山県高岡市で開催されます。合唱組曲「とべないホタル」の練習に、作曲者の藤村記一郎さんを迎えて行いました。 20130408-07Kyoiku
「とべないホタル」は地元高岡市が生んだ童話。その内容は、Wikipediaをご参考に。
連載870回
言葉好き
4/12~4/18
めだかの学校
たたかいの中にある真実と歌 西 恒人 (日本のうたごえ全国協議会 会長)


草原情歌
赤井孝十四
(奈良蟻の会合唱団)
フィンランドのへヴィ・メタル
悪魔のトリル

The Master
原発をなくしたい 作詩 笹田正子 作曲 根本賢治

2013年4月1日号

2013年3月28日

20130401

関鑑子没40年によせて
作曲家・指揮者外山雄三さんに聞く
うたごえ運動創設者関鑑子没40周年記念として様々な企画が進められています。その一環として、指揮者・作曲家の外山雄三さんを関係者が訪問。外山さんに関鑑子さんについて思い出を語っていただきました。
本号1面、3面でお読みください。(因みに、「鳥の歌」でおなじみのスペインのチェリスト・パブロ・カザルスさんも今年没後40年です)
20130401-01MrToyama
八ヶ岳のふもと。
まだ深い雪の中のお宅に訪れたのは、名古屋から浜島康弘さん、音楽センターの道田社長ら。
20130401-03Interview
外山さんには、11月の日本のうたごえ祭典・おおさかでの日本のうたごえ65周年記念作品として「聴く力」(茨木のり子詩)が委嘱されています。
NHK交響楽団の正指揮者、また、愛知県立芸術大学客員教授も務められています。
20130401-01TOkyo
3面掲載のこの写真は、1955年当時のもの。
中央が若き日の外山さん。さて、その他の人は・・・
わかりますか?
答えは3面で。
20130401-03HayashiPiano

今週のうたこやんは、コーラス・クラージョの松田さち子さん。ぞうれっしゃの取り組みを推し進めています。 20130401-05Utakoyan
大阪へ! 地域からの息吹
20130401-08Stage 7ヶ月後に迫った”おおさか祭典”。府内各地でこの大イベントを盛り上げようと様々な企画が立てられています。本祭典前のプレ企画の第一号が北河内で開催されました。8面の第2特集でその内容をお伝えしております。
20130401-08Dance 寝屋川市・アスカスホールで開催された「普段着コンサート」。京阪アコクラブの演奏、関西合唱団ポマB班の歌うコーナー、写真の若者の「パパイヤダンス」など。
20130401-08Kodomo 子どもミュージカル「11ぴきのねこ」。
満席の聴衆の喝さいをうけたのは、四條畷市の放課後子ども教室「チャレンジミュージカル」に集まった「LOVE・P・フレンズ」の子どもたちです。

原発ゼロ☆うたごえ行動全国編
東日本大震災から2年。
先週号に続き、各地での合唱団の取り組みを4~5面で特集。
函館函館トロイカ合唱団は、前日までの春らしい季候から一変した猛吹雪の中。
「大間原発を何としても止めよう」と創作曲「空を海をいのちを」など集会参加者と歌い交わしました。
20130401-04Hakodate
市川「さよなら原発市川パレード」では、合唱団プリマベラが「うたの広場」を担当。パレードでは、事前に録音した伴奏に合わせて参加者と歌って歩きました。 20130401-04Ichikawa
福井市内のホールで開催された3・11メモリアルコンサート。
福井のうたごえは、「停まった」などを演奏。ほかに、レゲエグループ、エイサー団などがライブ演奏。
20130401-04MemorialConcert
この集会では、毎週金曜日行動(写真)の顔ぶれが要となり実行委員会を運営しました。
その実行委員会の半数以上は若いお母さんや青年で構成。パレードでは届いたばかりのメーデー・平和歌集がフル活用されました。
20130401-04Fukui
奈良蟻の会合唱団では、創作組曲「3・11あの日からずっと・・・」を全曲初演をしました。
他に、和太鼓集団など8組が出演して、原発ゼロ・震災復興を願ううたごえがJR奈良駅前に響きました。
20130401-05Nara
大阪こちらも強風と氷雨。
中之島・剣先公園に17団体の大阪のうたごえが「心つなごう」「あの青い空のように」「花は咲く」などを演奏。
ここでも新しいメーデー・平和歌集が使われました。もちろん、11月の日本のうたごえ祭典・おおさかのアピールもしっかり行われました。
20130401-05Osaka
愛知「さよなら原発inせと」では「福島の思いつたえ隊」が参加。
「誰か教えて、誰か答えて~被曝地区から~」「明日も公園に行こう」を演奏。パレードでは、「花は咲く」「私の子どもたちへ」などを歌いました。
20130401-05Aichi
長野3・10全国行動in大北(大町市)では北アルプス合唱団が会場を歌でリード。
集会の最後には「花は咲く」を演奏しました。
20130401-05Nagano
北九州北九州青い空合唱団では、11時のオープニングを担当。
「原発はいらない」「心つなごう」をうたい、メーデー・平和歌集の普及に一役。
20130401-05Kitakyushu

被災地支援 チャリティコンサート
岩見沢 チャリティコンサート「大空と大地の中で」は今年で3年目。
合唱団こぶしは参加した34団体と共に、被災地への思いを乗せた演奏を行いました。
20130401-04Iwamizawa
三多摩三多摩青年合唱団の箱崎さん(社会科教師)は被災地・石巻でのボランティア活動を通して「あの日から」を創作。東村山二中の震災犠牲者を悼む全校集会で演奏しました。
その模様は東京新聞に取り上げられました。
20130401-05TokyoShinbun

東部うたう会では、今年のメーデー・平和歌集「あの青い空のように」の全曲歌う会を開催。
傘下の合唱団が演奏とアピールを交え、2時間半のイベントとなりました。
20130401-06HotLine

ZoomUp
秋田合唱団
創立50周年記念
第32回定期演奏会
   6月9日(日)
秋田市文化会館写真は、「ともにうたう合唱団」でのアメイジンググレースの練習スナップ。

20130401-03Akita

関西合唱団
第5回うたごえ喫茶
昨年から始まった大阪音楽センター会館でのうたごえ喫茶。
地域の人が気軽に参加できるようにと、企画されています。
20130401-06UtagoeKissa

地域の中へうたごえ
各地の介護関連施設でのうたごえ合唱団の活動をご紹介します。
小永井万知子さん(東京)江東区のタワーホール船堀の葛西みなみ診療所開設10周年記念祝賀会があり、小永井さんが出演。 20130401-07MsKonagai
5階のホールでは、毎月第4土曜日にうたごえ喫茶が開催されています。 20130401-07UtagoeKissa

ナージングホーム・あしたば
(静岡)


うたう仲間TOMOが老人ホームで訪問うたう会。
初めは表情がこわばっていた人も歌っているうちに和やかになったり。
20130401-07HomeNercing

介護老人保健施設
志村さつきう苑(板橋区)
合唱団北星では第2回うたごえ喫茶に招かれて会をリード。
入所者の家族・友人、ディケア利用者などを歌い交わしました。
20130401-SatsukiEn

騙されない税!
重税反対集会青森センター合唱団は今年のメーデー・平和歌集収載の「冗談じゃない税」を演奏しました。 20130401-06Aomori

連載869回
交響曲という命題 その2
4/2~4/11
レールの音が聞こえますか
文化の力~必察仕事人~ 田中嘉治 (日本のうたごえ全国協議会 副会長)
ぼくら二人 深町一郎 (上田いずみ合唱団)
第4回皮の話
「祈り」(チェコ) 自由を求める叫びを 歌に託した
Super Best Records MISIA