2015年10月26日

2015年10月22日

20151026

in えひめ
今年4/18に東京から始まったうた新まつりは、これまで6ヵ所で開催。
本号では、10/4に開催された愛媛での様子を報告します。
何といっても、この日の参加者800名!どういう仕掛けでこれだけ集めることが出来たか、今後の開催地の関係者のみなさんにもヒントがたくさん。
20151026-01Taidan
今号の1面タイトルのように、「人と音楽」というように、単にうたごえの内輪の取り組みではなく、県内・地域の音楽・文化関係者とのコラボが大盛会の原動力になったようです。 20151026-01Main
開幕を務めたフラメンコグループは、華麗なるパフォーマンスの裏には、関係者60余人を誘って参加されたというつながりがありました。

地元の今回の力の入れ方は、ステージ看板一つとっても見て取れると思います。

やはり来年の日本のうたごえ祭典inえひめを念頭においた組織固めが意識されているのでしょう。

20151026-01Fura
この方、愛媛県合唱連盟の会長さん。
来年のえひめ祭典でのよびかけ人にも名前を連ねていただいております。

この方にもたくさんご協力いただきました。

20151026-01Ichimura
ギターアンサンブルのグループは、指揮者が白い紙を掲げてますね。よく見ると「う~」って書いてあります。
観客に声を出してくれ、って合図なんですね。演奏している曲は「セレソローサ」。(ともしび歌集ではチェリーピンクマンボ)
うたごえ喫茶でも使える裏技ですね。
20151026-01Guitar
そして、こちらは愛媛のうたごえ喫茶。担当の愛媛合唱団の曽根さんは毎週土曜日に県内のどこかでうたごえ喫茶を開いている、というお方。
それだけに、思わず引き込まれてしまうリード力をお持ちでした。
20151026-01Utagoe

北海道のうたごえ祭典inさっぽろ
道内各地を持ちまわりで開催している北海道の地域うたごえ祭典。今年は札幌で開催されました。

こちらも全道上げた取り組みの様子を8面の第二特集でお伝えしております。

20151026-08Main
合唱発表会、オリジナルコンサート、そして大音楽会という構成ですが、9月22日の大音楽会は写真の吹奏楽でオープニング。
続いて写真下のヴァイオリンとチェロのデュオ。
20151026-08Brass
大音楽会第一部の後半はクミコのステージ。
昨年来、「広い河の岸辺」でのコラボレーションが進んでいます。
最近、つんくと湯川れい子さんによる子守唄にもレパートリーを広げているクミコさん。今後のうたごえとのステージが楽しみです。
20151026-08Cello
大音楽会メインは、合唱構成「一番たいせつなものは・・」。
9年前に有事関連法が成立したときに構想が始まり、今年の戦争法の反対の取り組みの中で醸成されたもの。
今の情勢が磨きをかけたものと、本稿を寄せた日本のうたごえ教育部 渡辺享則さんの絶賛です。
20151026-08GasshoKosei
オリジナルコンサートでは、各地でうまれた創作曲が披露されました。

まずはゲスト演奏のロケット姉妹。
あまり聞いたことのないグループですが、YouTubeをみますとかなり活躍されているようです。

20151026-08Oricon
岩見沢合唱団こぶしは「ばらをいちりん」。
1954年のビキニ環礁で被爆した第五福竜丸をうたっている素敵なバラードです。
11月23日の愛知でのオリジナルコンサートが楽しみです。
20151026-08Kobushi
こちらは苫小牧わたぼうしの「カジノいらない音頭」
苫小牧では市長が昨年、経済効果、雇用の創出などを理由にカジノ誘致を積極的に進めていく考えを示しています。
苫小牧の豊かな自然を守り、平和や健康的なくらしを願う気持ちをにぎやかな音頭にのせて歌っています。
20151026-08Casino

2015西日本創作講習会in愛媛
毎年、東日本と西日本で開催されている創作講習会。
今年の西日本は、愛媛で開催されました。

この地には、再稼働が予定されている伊方原発があります。

20151026-05Ikata
各地から集まった参加者に、まず、四国の原発事情を肌で感じていただこうとオプションツアーで現地の驚くべき実態を学びます。
曲をつくる、詩をつくるにあたっては、新聞やTVではわからないことも多々あります。こういう現地視察で創作へのエネルギーを充てんします。
20151026-05Genpatsuhantai
斉間淳子さん。
伊方原発の誘致の話のあった1969年から夫の満さんは取材をとおして原発の問題点を数々の著書で訴えてきました。2006年に他界ののちは、淳子さんが、「伊方原発から子どもを守る女の会」を通して反対運動を引き継いでいます。
20151026-05Saima
伊方原発のPR施設では、漫画で安全性を訴えています。タイトルのように、「福島の事故を踏まえて」とありますが、いまだに収束できない福島の技術的側面については触れられていません。 20151026-05PRManga
佐多岬に建つ原発止めろ!と創作された「生命の海 瀬戸内海」は7面の紹介曲でご案内しております。 20151026-04Ehime

被曝・戦後70年 2015
日本のうたごえ祭典in愛知
11月21日(土)~23日(月・祝)
11月22日(日)大音楽会
(日本ガイシホール)
11月21日(土)特別音楽会
(金山市民会館大ホール)
11月22日(日)小音楽会
(日本ガイシレセプションホール)
11月21日(土)・23日(月祝)
全国合唱発表会
オリジナルコンサート
おんプリンちゃん
20151026-03Onprin 今週のおんぷりんちゃんは
山内頼広さん
(コール・ア・テンポ)

祭典組織委員会で、労働組合、文化団体などの団体を対象した組織を担当されています。「歌って参加」の大音楽会に歌わない人をどうお誘いするか頭をフル回転しているそうです。その結果は、11月22日にわかりますが、是非、どうやったのか全国で共有したいですね。


青年のステージへ
指揮者に本番指揮の和賀達郎さんをお迎えして、大阪で合同練習会が開催されました。
予定曲「HEIWAの鐘」「ぼくらはげんき」のほか、「働く人あつまれ」ステージの「手をつなごう」「足音高く」も練習しました。
20151026-03Waga
この記事のトピックは、参加者にFaceBookをみて参加してきた人がいたこと。

若い人の間でいまや生活必需品になっているスマホとSNSはもっと活用されるべきものなのでしょうね。

20151026-03SeinenLesson

オリジナルコンサートへ
今年のオリジナルコンサートは事前審査制。
9月30日の締め切りに53曲が応募され、今回45曲がノミネートされました。
じっくりと聞けるオリコン、今年は楽しみですよ。
20151026-04Oricon

坂本照子さん
(三重・緑と海の合唱団)

現在では日本での有数なコンビナートになっている四日市市を抱える三重県では、度重なる米軍の空襲を受けています。
その中を逃げ惑う当時の少女の証言は、憲法9条をもつ戦後日本の現在と対比して、改めて9条の大切さを感じさせます。

20151026-04Imatsutaetaikoto

  • 戦争に熱中症の総理殿
    長谷川節
  • 品質に斑ありすぎる金バッチ
  • 内閣の広報請負うNHK
    増子敏一

皆さんからの投稿をおまちしております。


太鼓衆団輪田鼓
太鼓衆団輪田鼓
第19回公演
遠野物語
11月1日(日)15:30
新神戸オリエンタル劇場
20151026-03Wadaiko
柳田國男原作の遠野物語を、和太鼓、篠笛、民舞、三味線で構成しました。
妖怪や神様がいっぱい出てくる物語ですが、単なる妖怪話でもおとぎ話でもない、人生訓に満ちた人生ドラマです。

この機会に原作を青空文庫で読まれてはいかがでしょうか。

20151026-03WadaikoFlyer

11月1日~3日
沖縄でのうたごえ行動が再度取り組まれます。

翁長県知事が辺野古埋め立て工事承認の取り消しを行い、新基地建設反対の闘いは正念場を迎えています。

第二次うたごえ行動では、若者の取り組みを進めています。

20151026-03Henoko

愛媛祭典・プレ企画
今週のうたごえ新聞は、もうすぐ開催の愛知祭典から、一足先に「愛媛」へ、って感じですね。
本欄、ホットラインも愛媛から。
20151026-06HotLine1
愛媛合唱団青年部(GLC=Green Love Cantabile)では、大熊啓さんを講師に迎えうたごえの歴史講座とうたごえ喫茶。
この写真、多分「青春」の一コマでしょうか。
20151026-06HotLine2

あめあがりコンサート2015
たましんRISURU大ホール
9月19日。

タイトルの「あめあがり」は青山義久さんの曲。同氏が先月突然逝去。改めて合掌。

20151026-07Sansei
連載983回
スパイスの話

10/26-11/2
戦争を知らない子どもたち

「合唱発表会」外伝
山本忠生
(京都ひまわり合唱団)

「心はいつも夜明けだ」
織部 巌
(大阪・年金者組合
うたごえサークルひばり団長)
「ハチミツ」リリース20周年
リヴァー・ボート・ソング 朝倉さや
中島みゆき「組曲」の魅力
生命の海 瀬戸内海
四国トレインズ 作詞・作曲
山本克子 編曲
藤村記一郎 補作
試聴

2015年10月19日

2015年10月15日

20151019

組曲「砂川」が響く!
「果てなく広がる武蔵野・・・」と当地の情景描写で始まる組曲「砂川」が闘争60周年を迎えるつどいで演奏されます。
そして「ぼくらに基地は要らない」というフレーズは、まさに燎原の火のように沖縄・辺野古への連帯につながってゆくのでしょう。
20151019-01Sunagawa
1956年の上の写真は、写真集「米軍基地を返還させた砂川闘争」より。そのキャプションには、「警官隊と対峙する労働者、学生。誰とはなしに「赤とんぼ」「故郷」などの童謡が歌いかけられ、やがて大きな合唱となって響きわたった」と記されています。 20151019-01Shimada
今号1面で11月5日立川で開催される60周年のつどいへの意気込みを島田清作さん(つどい実行委員会事務局長、写真上)に寄稿していただきました。
「砂川」は愛知祭典小音楽会(11/22)でも演奏されます。
20151019-01Lesson

新基地建設阻止の闘いと国家公務員
本紙8月10日号でゲート前の警備保障会社ALSOKの前でこぶしを突き上げる第一次うたごえ行動の写真をご記憶の方も多いでしょう。
「こんな仕事やってられないよな~」というぼやきが聞こえてきそうな写真でしたね。
20151019-08Gatemae
福祉会館から基地警備まで民間委託がまかり通っている昨今ですが、当事者の国家公務員の方はどういう状況なのか、詳しくレポートしているのが今週の8面、第二特集です。
沖縄総合事務局開発建設労働組合の執行委員長(写真)にお話しを伺いました。
「政府の手先」ときつい言葉を浴びせられるのがつらいと語っています。
20151019-08Nakazato
自らの思いと職務との板挟みに、心身の不調を訴える職員も多いとのこと。「職務とわりっきっている」といいつつ、不本意な仕事で体調不良を理由にした早期退職も出てきています。 20151019-08Abe
ノーベル賞の季節ですが、沖縄返還の功績を買われて平和賞をもらった首相がおりましたが、当時の密約がこの事態を招いていることを考えると、なんともやるせない気分です。 20151019-08Onchi

被曝・戦後70年 2015
日本のうたごえ祭典in愛知
11月21日(土)~23日(月・祝)
11月22日(日)大音楽会
(日本ガイシホール)
11月21日(土)特別音楽会
(金山市民会館大ホール)
11月22日(日)小音楽会
(日本ガイシレセプションホール)
11月21日(土)・23日(月祝)
全国合唱発表会
オリジナルコンサート
おんプリンちゃん
20151019-05Onprin 今週のおんぷりんちゃんは
佐久間盛敏さん
学生のステージ「群青」担当

次世代のうたごえを育てるため、県下89の高校に参加を呼び掛けています。

特集 職場のうたごえ
愛知祭典へ!
「働く人あつまれ」

「いのちひからせて」ステージの中の「働く人あつまれ」では、全国「働く人あつまれ」合同合唱団により「手をつなごう」「足音高く」が演奏されます。

20151019-05Seinen
「手をつなごう」の作者で、本番指揮者、保母理英子さんは保育園という窓からみた、疲れ切った社会、家庭の様子に、手をつなごう!もっと元気に呼びかけています。
地元愛知の保育士さん達は元気いっぱい。そんな元気を持ち帰りたいですね。
20151019-05Hobo


あしたが見える音楽会
9月26日
東京・江東区文化センター

組合を作り闘う若者への応援歌「一人一人がヒーロー」、震災での心のつながりを歌った「風の電話」、2曲の創作曲が紹介されました。

20151019-04Dentsu

9月26日
東京・成増アクトホール

現役メンバーが少なくなっている中で、諸団体とのスクラムを強化しています。

20151019-05Shitetsu
医療・介護のうたごえ
2年前のおおさか祭典の医療の舞台の同窓会。
介護保険制度の勉強会も含まれるうたう会では、覚え歌、サークルの演奏、リクエストコーナーなど。

戦争法STOP!レポート

岩手のうたごえは岩手県革新懇の宣伝行動に参加。
その模様はテレビや新聞でも取り上げられました。

20151019-04Iwate

連載 (5) 沖縄の叫び
垣花譲二
(指笛の愛好家)

沖縄では日常生活の中に指笛が浸透しているそうです。
新基地建設阻止の闘いの中で指笛の役割も高まり、一層大きな音色を響かせています。

20151019-03Okinawanosakebi

浅沼茂代子(写真中央)
(うたごえサークル「ひろば」)

3月10日、米軍は東京と盛岡に空襲を行います。
10歳の浅沼さんは盛岡空襲の経験からもう戦争の苦しみはこれからの人に味わわせないためたどってきた道を本稿で語っています。

20151019-04D51

  • マイナンバー本当は誰のものですか
    明々
  • アベノミクスはどこに消えたの旧い矢は
  • 大風呂敷広げてかわす怒りの矢
    長谷川節

皆さんからの投稿をおまちしております。


60余年のうたごえ人生を語るリサイタル
うたごえに生きて
~うたごえは平和の力~

堀喜美代
ソプラノリサイタル
10月23日(金)
ティアラこうとう小ホール
20151019-00HoriFlyer
堀さんは、中央合唱団6期生。当時、日大生で、以後60余年にわたるうたごえ活動のなかで数々の合唱団を創設して、育ててきました。

写真は、カンタータ「この灯よ永遠に」にで出征する孫への独唱「たつお」をうたう場面。

20151019-03Okinawa
このカンタータをうたう合唱団「この灯」は1991年に創設。昨年、指揮・指導を若手にバトンタッチ。

そんな堀さんの一代記15曲が、本リサイタルで演奏される予定です。

20151019-03Konohi

うたごえ第2次 沖縄行動
11/1~3
辺野古座り込みと
若者の連帯のつどい
20151019-03Kinnosuke

合唱研究会 第1回発表会
2014年夏、関西在住有志による合唱研究会が発足して1年、来年1月に発表会を開催する運びになりました。
これまで「研究」されていた曲は、50年代、60年代のうたごえの曲を中心に選ばれています。
20151019-00GasshoKenkyukaiFlyer
組曲「砂川」、「日本の夜明け」「返せ沖縄」など、往時のうたごえの隆盛をうかがわせる曲がズラ~っと。
練習風景をみると若い人が多そうですね。是非、うたごえを次世代につないでもらいたいです。
20151019-07Kenkyukai

三重のうたごえフェスティバル
単なる全国合唱発表会参加への県予選というだけでない楽しそうな雰囲気は看板一つ見ても伝わってきます。
もちろん、本文のほうも、県フェスティバル開催へのヒントがいっぱい。
20151019-06HotLine

PEACE CONCERTより
「笠木透追悼プログラム」
第8回ピース9フェスティバル
9月6日
石川のうたごえ

ステージに14団体、展示部門には10団体が参加して開催されました。

20151019-07Peace9

世田谷反核・平和コンサート
2015
9月12日
「八木節」に始まり、合唱のほか、ピアノとチェロの競演など。
20151019-07OyakoBato
連載982回
731部隊記念館

10/19-10/25

かけがえのない人生を

生きる力をくれたうたたち! 浜島康弘 (名古屋青年合唱団)


「友よ この道で」
鶴嘉一郎
(国鉄東京合唱団)

小村公次 (22)手は口ほどに物をいう
カーネギーホールの バードランド・オールスターズ

2015年10月12日

2015年10月9日

20151012

SEALDs登場!
SEALDsは「シールズ」と読みますが、普通は第1音節「シー」にアクセント置いた読み方をすると思いますけど、彼らは自分たちのことをアクセントなしの平坦な読み方をしています。

これが最近の若者の言い回しなんでしょうね。
SEALDsのテーマソングを作ったら、ドドドドド・・って音階になるのでしょうか。風の又三郎みたいですな。

20151012-01Sealds
戦争法が強行採決される前、国会前で連日行われている反対集会の現場に本紙三輪編集長が出向き、SEALDsの皆さんにインタビュー。
これから18歳から選挙権が与えられますが、こういう若者の言動をみていると、頼もしく思えるのは当サイト担当者だけでしょうか?
20151012-01Wakamono
スネアドラムなどのパーカッションだけが伴奏のコールが響き渡る国会前。
カスタネット、鈴など音が出るものなら何でも持ち寄って、
「民主主義ってなんだ?」
「これだ!」
などのコールをくり返します。
20151012-01Kokkai
従来のシュプレヒコールともちがう、ましてや一緒にうたう、というのも違う。
うたごえ→フォーク→コールという進化形がそこに渦巻いているようです。
20151012-03Kokkaimae

「ぞうれっしゃがやってきた」
いま、全国各地で「ぞうれっしゃ」が走り回っています。
それに伴い、原作者の小出隆司さんもお忙しい日々を送られているんだろうな、と推測させられる記事が、今週の8面と5面で踊っています。
20151012-08ZouStage
まず、青森。

青森センター合唱団は、「青森平和を考える県民のつどい」で演奏。

この記事、まだぞうれっしゃに取り組んだことないんだよな、という地域・合唱団の方にはぜひご一読いただきたいです。

20151012-08Zou
これから「ぞうれっしゃ」合唱団を立ち上げてみよう、という方にはとっても参考になる情報が詰まってます。

そして、大阪・八尾でも。人口27万人弱のこの市でこれだけのステージが出来る、そう思うだけでも、やってみよう!という気になりませんか!

20151012-08Yao

「おばちゃんから孫たちへ」
宮城のうたごえ協議会の音楽アドバイザー、小林康浩さんの「平和と語り継ぐ三部作」
「おばあちゃんから孫たちへ」
「おじいちゃんから孫たちへ」
「あの夏の日から」
を収載した作品集が出版されました。
20151012-04KobayashiGakufu
「おばあちゃん・・・」の終曲「人間だから」はすでに全国の多くの合唱団でも取り上げられており、すぐれた作品として評価されています。

「おばあちゃん・・・」の原本は、宮城退職女性教員の会「宮城白萩の会」がつくったもの。同会では、この10年間に小学校への出前授業で演奏を続けてきました。

10151012-04Miyagi
この8月、宮城で開催された歴史教育者協議会(歴教協)全国大会で三部作の取り組みについて報告され大きな反響を呼びました。 20151012-04nagomizu
開会行事で「震災、原発事故から今伝えたい事」をテーマに「歌と語りによる構成」を演奏しました。
ステージ左右に設置されたスクリーンにうたごえとして取り組んでいる仮設住宅でのうたごえ喫茶の様子などを投影した内容になってます。
20151012-04Obachan

「ぞうれっしゃがやってきた」
歴教協全国大会の「平和教育」分科会で、「ぞうれっしゃ・・」の取り組みについて報告がされました。
原作者の小出隆司さんをお呼びして歴史を学習していない小学4・5年生に「ぞう」の背景などを語っていただいた意義などが紹介されました。
20151012-05ZouJisen

戦争法STOP!レポート
先週から各地の合唱団のみなさんの「戦争法」に反対する運動の様子をご紹介しております。
是非、皆さんの地域ので取り組みについて、本紙編集部へ通信をお寄せください。

今週号では、「戦争法廃止国民連合政府」の提案への期待が多く寄せられています。

20151012-04SensohoNo

先週号に引き続き、名古屋で開催された本紙創刊60周年記念のうた新まつりについて。
写真のように、ゲストのナターシャ・グジーさんと、全体のコーディネイターの池辺晋一郎さんとのトークについてお読みください。
20151012-05Taidan
ところで、

今週の「空を見てますか」は、この記事と併せてお読みいただくと興味深いです。
この愛知でのうた新まつりの裏話。
私たちは祭典歌集を、そのあるがままの姿で使ってますけど、池辺さんにしてみれば愛用の楽譜との微妙な違いを感じることになるのですね。

20151012-05Natasha

ところで、その2

ナターシャ・グジーの故郷、ウクライナのチェルノブイリ。あの原発事故から30年にな2016年のカレンダーが出来ました。3面でご紹介しております。


被曝・戦後70年 2015
日本のうたごえ祭典in愛知
11月21日(土)~23日(月・祝)
11月22日(日)大音楽会
(日本ガイシホール)
11月21日(土)特別音楽会
(金山市民会館大ホール)
11月22日(日)小音楽会
(日本ガイシレセプションホール)
11月21日(土)・23日(月祝)
全国合唱発表会
オリジナルコンサート
おんプリンちゃん
20151012-05Onprin 今週のおんぷりんちゃんは
後藤孝さん(財政副委員長)

祭典事務局の経理事務をお願いします。
仕事で経理をやっていた関係で、ボンランティアとして引き受けたものの、膨大な作業量に風呂敷残業も多々。

ポイントは、制作協力金の進捗と管理。
既に北海道と18府県で目標を達成。
まだ未達の都府県での奮闘を期待しています。


田中實さん
(長崎センター合唱団)

5年前の長崎祭典の際に80歳を越えておられましたが、まだまだ現役で合唱を続けておられます。

20151012-04Imatsutaetaikoto

  • 安倍止めて戦後は続くよどこまでも? ? ? ? ? ? ? ? ムックリ
  • 聞けぬなら聞かせてやろう国民の声
  • 戦場にかける橋など要りません
    菅野 章

皆さんからの投稿をおまちしております。


第2次うたごえ沖縄行動へ!
7月のうたごえ大行動に引き続き、うたごえでは、第2次沖縄行動を呼びかけています。

11月1~3日
座り込みと”連帯のつどい”

20151012-03Henoko
辺野古埋め立て工事承認の取り消しを表明しているあ沖縄県側と政府の全面対決の構図の中、粘り強い闘いの連続性・継続性が求められています。 20151012-03Kinnosuke
「つどい」では、”若者たちとつくる沖縄連帯行動~戦後70年 ストップ辺野古新基地建設!”をスローガンを掲げます。
詳細は3面ZoomUpをご覧ください。
是非、沖縄でお会いしましょう。
20151012-03Tent

みんなで「反抗節」

市川市で開催された長寿を祝う会。炭坑節の替え歌「反攻節」(本紙2014/12/15紹介曲)を歌いながら「アベ政治を許さない」カードを掲げました。
20151012-06HotLine

レインボーコーラス

おおさかパルコープサークル
第12回コンサート
自然と歌と私たち
7月26日
ドーンセンター
20151012-07Rainbow

連載981回
スコアのしみ


10/12~10/18

飛び立とう

燃える心 木村泉 (山形センター合唱団)


「炭掘る仲間」
新木本真二
(京都・かえるコーラス)

バックコーラスの歌姫

街角の心
東京大衆歌謡楽団

ザ・ヴァンパイア

わたしの「やめて」
山岡信幸 作詞
田中正浩 作詞
試聴

2015年10月05日

2015年10月1日

20151005



ゲスト:ナターシャ・グジーさん
この4月に東京からスタートして、全国を巡っている本紙創刊60周年記念企画「うた新まつり」も第4回に。
9月6日に愛知で開催されたうた新まつりは、ゲストにナターシャ・グジーさんをお迎えしました。
20151005-01taidan
11月に開催される日本のうたごえ祭典in愛知のプレ企画としての位置づけもあり、プログラムは祭典演奏曲が中心に。

まずは、ナターシャグジーさんと女性合同の共演「希望の大地」

20151005-01Stage
毎回コーディネーターを務めていただいている池辺晋一郎さんの指揮で「奪われし初恋」。
これらの曲については、各地で合同練習会が開催されています。そのために、こういう演奏内容をご紹介できたらいいのですけどねぇ。
20151005-01Ikebe
そして、ぞうれっしゃ。
バックの「ぞう」は張りぼてと思いきや、傘なんですね。
これは面白いです。
ここを拡大するとこうなります。ご参考まで。
20151005-01Zou

被曝・戦後70年 2015
日本のうたごえ祭典in愛知
11月21日(土)~23日(月・祝)
11月22日(日)大音楽会
(日本ガイシホール)
11月21日(土)特別音楽会
(金山市民会館大ホール)
11月22日(日)小音楽会
(日本ガイシレセプションホール)
11月21日(土)・23日(月祝)
全国合唱発表会
オリジナルコンサート
おんプリンちゃん
<青年・学生のステージ>

愛知朝鮮中高級学校 声楽部
一昨年のおおさか祭典では、大阪朝鮮高級学校舞踊部の華麗なるパフォーマンスに感動された方も多いと思います。
今年の愛知では「青年・学生のステージ」と「ぞうれっしゃ」に出演します。
20151005-08Chosen
弊紙の三輪編集長が取材に訪問したレポートを8面の第二特集で取り上げております。

まず冒頭から「まっすぐに届く澄んだ声に引き込まれる」という文章におおさか祭典での舞踊を重ねてしまいました。

顧問の姜揚順先生が語る共生の心の原動力に歌の力が秘められているようです。

20151005-08Mskan
「青年・学生のステージ」では、「群青」をうたうのを楽しみにしています、と語るのはキャプテンの裵侑希さん。
「ストレートできれいな日本の歌」が好きですという感想を聞かせてくれました。
20151005-08Captain
9月6日に行われた「うた新まつりin愛知」に、同声楽部は参加して、一緒に「ぞうれっしゃ」「HEIWAの鐘」などをうたいました。

写真右は、「ぞうれっしゃ」作者の藤村記一郎さん。

20151005-08Fujimura
「学生のステージ」の練習会には、佐久間盛敏さんがかけつけました。
佐久間さんは往時の学生のうたごえのメンバー。29年ぶりの愛知祭典では、当時の活気を復活させようと、青年・学生のうたごえの組織活動にご尽力いただいています。
20151005-08Lesson

HEIWAの鐘
「HEIWAの鐘」の作者ユキヒロさん(本名仲里幸広さん)については、9月21日号の本紙でご紹介しております。
本号では、4-5面で、シンガソングライターとして活躍するユキヒロさんに取材しました。
20151005-04Chosen
きっかけは、愛知祭典青年合同ステージの実行委員が、名古屋のライブハウスKOZAにユキヒロさんがライブ出演していることを知り、大音楽会で演奏する旨を伝えました。 20151005-05KOZA
その後、祭典企画委員長藤村記一郎さんが、沖縄での教育のうたごえ祭典の際に飛び入り参加した仲里さんとのつながりもできて、ガイシホールでの共演が実現できる運びになりました。 20151005-04Seinen
本紙では、この曲が出来たいきさつ、作者の想いなど詳しく取り上げております。
作ったのが1995年、という言いますから20年もまえ。10年前に合唱曲としてアレンジされ、小中学校の合唱コンクールで取り上げられ、2005年に高校の音楽教科書に載りました。

全国合唱発表会では2006年の福井祭典で早速演奏されています。

20151005-05Yukihiro
そして、2015年東京各地で開催されている地区合唱発表会では、うた新宣伝の替え歌にも登場。

よみましょう うたしんを
ぶきを もたぬことを つたえた
せんじんたちの こえを とわにかたりつぐのさ
うたごえのことだけを
のせているわけじゃないし
せいじやしゃかい せかいまで
うたごえの ちからよ
いつか  (ぜんこくみんに)
こえかける  (きっとできるさ)
かぜに  (うたしんのせて)
しあわせ はこぶだろう
ぼくらのつくった このしんぶん
みんなにひろげてみないか
しめんをひろげて よみこめば
こころはひとつになれるさ
うたごえしんぶん きみの もとへとどくよ
(調布狛江合唱団 あすか)

福岡では、本紙読者拡大に、宝田明号、早坂暁号を携えて訴えています。
みなさんの地域でも本紙とユニークな宣伝歌をもって、是非、読者を増やしてください。

20151005-05Guiter
20150914 No2437 Small

20151005-05Onprin 今週のおんぷりんちゃんは
野田茂明さん
(舞台スタッフ事務局長)

5000人のぞうれっしゃなど、今年の大音楽会は大規模ステージが多く、それだけに裏方さんの苦労も並大抵ではないと思っていましたら、今週号の野田さんからの訴え。

舞台に興味があって、お手伝いをしてくれる方を募集しております。
←この方のように、体力に自信がある我と思わん方、是非手を挙げてください。


戦争法STOP!レポート
これまで「戦争法案」でしたが、今週号からは「戦争法」に。
「案」の字が、とうとう取れてしまいました。

「総がかり行動実行委員会」では、9/24から毎週木曜日、6時半から国会前での行動を提起しております。

各地の合唱団から寄せられた抗議行動について特集を組んでおります。

20151005-04Bag
写真上:
うたごえ川柳番外編
一人デモ 戦争法NOの
バック背負(しょ)い

写真右:
大きなトートバックに、小さな「アベ政治を許さない」のパウチを付けて。

20151005-05Katayama

女性の行動「レッドアクション」が各地で取り組まれています。
ここ福井でも赤いものを身に着けた合唱団メンバーが「ケサラ」などを歌ってアピール。

20151005-05Fukui

連載 (5) 沖縄の叫び
仲宗根光子さん
「おばぁの心をうけて」

本紙8/10号でご紹介したおばぁ島袋文子さん。
埋め立て取り消し表明した翁長知事にぶれずに政府に主張し続けてほしい、という叫びをご紹介いただきました。

20151005-03OkinawanoSakebi

田中綾子さん
(静岡 うたう会歌輪)

6月19日の静岡空襲を体験した小学4年生の筆者の記録は短文ながら、戦争の恐ろしさを伝えています。

20151005-04Imatsutaetaikoto

  • 憲法を紙切れにするアベ政治
  • 違憲対立憲主義の夏の陣
  • 列島に戦争ノーのデモの波
    長谷川節

皆さんからの投稿をおまちしております。


愛媛合唱団青年部

本紙2014年6月23日号でご紹介したGreen Love Cantabile (GLC)が設立1周年を迎え、第2回定期演奏会を計画しています。

20151005-03GLC
第2回定期演奏会
~いのちのつながり
この いのちに ありがとう
10月25日(日)
愛媛県男女共同参画センター

アニメ曲のポップなステージから、「いのちのつながり」をテーマにした考えることのきっかけまで多彩なプログラムを準備しています。

20151005-03GLCHiroshima

でこぼこピースコンサート

大阪・八尾市では「平和のための戦争展」併催のコンサートで、沖縄の会沢芽美さんが参加。
辺野古支援の「うりずんの海」など、まるごと沖縄のステージ。まさにこれからの重要課題を先取りした企画でした。

20151005-06HotLine


九州3カ所を回ったOH!人生男声合唱団の旅はこれでひと段落なのでしょうか。
福岡あらぐさの指揮者さんが聞いたこのコンサートの鑑賞記は、かなり注文も出ておりましたが、それだけに、11月21日の特別音楽会での演奏が楽しみになりました。
20151005-07OhJinsei
最初の鹿児島公演についての「HotLine」の記事(8/10号)では、地元側の心細さが書かれていましたが、熊本、福岡と巡わるうちに大きな充足感に昇華していったようです。 20151005-07Uchiage
連載980回
強行採決

10/6~10/11

ノー・パサラン
うたごえの"本領" 綾 正博 (福岡のうたごえ協議会 副会長)

「さくらよ」 隅広智子 (広島合唱団)

和の芸能「和力」主宰
加藤木朗
第10回原種物語

貧しい時代の日本を
しのばせる
「赤い靴」

マイルス・デイヴィス・ アット・ニューポート 1955-1975

京都・黒田愛子さん

2015年9月28日

2015年9月24日

20150928

「戦争法案」を廃案にさせようと、池辺晋一郎さんら著名な音楽人が呼びかけた「戦争法案に終止符を!」音楽人・団体の会が発足。 早速、アピール活動として9月10日に東京で「音楽の夕べ」が開催されました。
同会のHPはこちら
20150928-01Futenma
緊急なよびかけにも拘わらず、会場のR’s アートコートが満席になるほど高い関心をうけたイベントでした。

出演者の方も、普天間かおりさん(写真上)、作曲家の新実徳英さん(写真右)のほか、3合唱団が駆けつけました。

20150928-01Niimi
同会の事務局を担当する、日本のうたごえ全国協議会から田中嘉治会長があいさつ。
音楽を通して戦争と平和、命の尊さを伝え合う意義のあるこの音楽の夕べを、「これからも音楽の特長を生かした活動を展開する」、と決意を述べました。
20150928-04Tanaka
東京のうたごえ合唱団

演奏曲は
「HEIWAの鐘」
「ノーパサラン」。

今年の日本のうたごえ祭典の青年のステージで歌われる「HEIWAの鐘」は、まさに今うたわれるべきものでした。

20150928-01Tokyo
ノーパサランでは、長い間奏の間に指揮の大熊啓さんの即興の語り:
あの人はいう「普通の国と」。普通に兵隊が死んでゆく国ですか。
そして、あの人はいう「子どもたちに謝罪を続ける宿命を背負わせてはならない」と。背負わせてはならない宿命はほかにあるでしょう!
20150928-01NoPasaran
「悪魔の飽食」をうたう全国合唱団有志のみなさんによる「悪魔の飽食」抜粋演奏。
指揮は新実徳英さん。

「悪魔の飽食」は今月、中国・ハルピンので演奏を予定しています。

20150928-01Akuma
コーロ・カロスは、新実作品のつぶてソングから「あなたはどこに」などを演奏。
指揮 横山琢哉
20150928-01Choir
本紙では、この模様を1面、4面でお伝えしております。
この中で、うた新記者が会場で取材した若者の声が印象的です。
20150928-04Choir


9月14日から連日国会前での座り込みが
続いています。

東京のうたごえと中央合唱団「記念」が呼びかけて16時から30分のうたごえタイム。
あのパーカッションが中心のコールの間はうたごえが響かないため、この取組になりました。

20150928-04Kokkai
こういう場所では「うたごえ」になじみの少ない人も多いため、選曲も限られてきます。
「戦争はもういやだ」も最初のサビの部分を何度も繰り返すなど工夫してうたいました。
20150928-04Okuma
茨城

JR水戸駅前のリレートーク。
制服向上委員会の若々しいステージに始まり、憲法学者の講演、そして、茨城センター合唱団の演奏など。

20150928-04Ibaragi

こちらはなんと!「NO WAR、NO ABE」の人文字。
7000人で創ったそうです。
すごい!

20150928-05Hiroshima

くにたちピースアクションでは、社民党、民主党、生活クラブ、共産党など5会派市議団を交え「戦争法案即廃案」を訴えました。

20150928-05Kunitachi

横須賀

横須賀に現在配備されている米空母「ジョージワシントン」に代わり「ロナルドレーガン」が10月から配備されようとしています。

20150928-05Yokosuka
10月13日、横須賀では「戦争法案と一体」である米空母の永久母港化に反対する集会が開催されました。
集会では、南部合唱団を中心にした東京・関東のうたごえが開幕演奏、送り出し演奏を担当しました。
20150928-05YokosukaStage

本紙先週号でお伝えした教育のうたごえ祭典の続報。
愛知の福井啓子さんは、映画「標的の村」「圧殺の海」を見て、歌でエールをおくろうと創った「この島を」をもって参加しました。
20150928-06Henoko

うた新まつりinみやぎ
10月10日(土)
13時30分~
宮城学院女子大学講堂

話題は何と言っても、池辺晋一郎さんと香川京子さんのトーク。

昨年、みやぎに行ったから、今年は行けないよ、という方のために、一足早く紙上でご紹介。

20150928-08Kagawa
記事に「モスラ」がなんで出てくるのか?と思って調べましたら、出演されてたのですね。
あの「モスラ~や」ってどういうわけかインドネシア語の歌を歌っていたザ・ピーナッツの妖精を助ける役だったのですね。
20150928-08UtashinmatsuriFlyer
さて、本題。
話題の戦争法案が参院の委員会を強行突破した安倍政権。「子や孫に戦争のない世界を」と各地から声が上がっています。
香川京子さんも、22歳の時に女学生役で「ひめゆりの塔」に出演して戦争の悲惨さを実感。「戦争は絶対にいけない」と積極的に発言をしています。
20150928-08OnnanoHeiwa

被曝・戦後70年 2015
日本のうたごえ祭典in愛知
11月21日(土)~23日(月・祝)
11月22日(日)大音楽会
(日本ガイシホール)
11月21日(土)特別音楽会
(金山市民会館大ホール)
11月22日(日)小音楽会
(日本ガイシレセプションホール)
11月21日(土)・23日(月祝)
全国合唱発表会
オリジナルコンサート
おんプリンちゃん
20150928-05Onprin 佐藤 淳さん
(西三河青年合唱団)

祭典企画、出演登録、大みんなうたう会担当

みなさん、出演登録はお済みですか。
まだの合唱団は、この顔を思い浮かべながら、9月30日までにお願いしま~~~す。

10月の"地域・職場のうたごえ"
この時期に、各地域で、職場でうたごえ祭典が
日本のうたごえ祭典in愛知を目指して
開催されています。

九州のうたごえ祭典in佐賀
守ろう 空を海をいのちを
10月10日(土)合唱発表会
10月11日(日)大音楽会
佐賀市文化会館

20150928-03Kyushu
空には今にもオスプレイが飛び交い、玄海原発が再稼働の危機に。
まさに空を海を守ろう!をテーマにしたうたごえを響かせようとしています。

今年は「ぞうれっしゃ」の全曲演奏がダンス入りで計画されています。
11月の愛知祭典の大きな目玉でもある「ぞう」を目指して各地で積極的に取り組まれていますね。

20150928-03KyushuFlyer

福井のうたごえ祭典&国鉄のうたごえ祭典

2015福井のうたごえ祭典
第59回国鉄のうたごえ祭典in福井
「うたわずにいられない
いのち 平和 希望」

10月11日、12日
ハーモニーホールふくい

20150928-03Kokutetsu
国鉄祭典は、国鉄闘争支援へのお礼の意味を込めて、各地のうたごえ祭典とのコラボレーションをやってきましたが、いまでは「恒例の」イベントになっているようです。 20150928-03Hokuriku
写真上
北陸3県合同の「ぞうれっしゃ」練習風景
写真右
祭典を成功させるうたう会を開いて祭典をアピールしています。
20150928-03Appeal

田村勝彦さん
(青森センター合唱団)

60年代に我流でアコをマスター。62年には青森センター合唱団を立ち上げた経緯が素晴らしい。当時、若者の魂を揺さぶるものがあったのですね。

20150928-04Imatsutaetaikoto

  • 四分の一しか見えぬ警視庁
  • 売国奴これっきゃないよ安倍政治
    菅野 章
  • 原発を止めろとほえる桜島
    浜田与志海

皆さんからの投稿をおまちしております。


青森"地域ねぶた"
「ねぶた祭り」というと、あの大きなはりぼて行灯を思い浮かべますが、あれは観光ねぶたというらしいです。
青森市内各地でのお祭りでは町内会独自の「地域ねぶた」が作られて町内を運行しているとか。
20150928-06HotLine1
青森センター合唱団の大平さんからのホットラインは、「へ~ッ!」とうならせる投稿です。今週6面のホットラインは民俗芸能のルーツを楽しめます。
それにしても、大平さんは町会長さんだったんですね。お忙しいことでしょう。ご苦労様です。
20150928-06HotLine2

ハートランド Vol21
夏のコンサート
「Shine!みんなが輝ける場所!ふるさと・仲間・未来」
7月20日
LICはびきのホール

保育士さん中心の合唱団の躍動感あふれるコンサートの様子が目に浮かぶ鑑賞記は、みなさんの合唱団での企画案作成に参考になりますよ。

20150928-07HeartLand

CD紹介 「いまうたいたい歌2015 林光に捧ぐ」竹田恵子
四つの夕暮の歌(谷川俊太郎/詩 林光/曲)など21曲を収載したCD。
竹田恵子は、オペラシアターこんにゃく座の代表をつとめる。2015年現在顧問。

詳細・試聴はこちら

20150928-07TakedaCD
連載979回
倫理観
9/28-10/5
私に人生といえるものが
あるなら
一人の思いから実現 学生のステージ 舟橋幹雄 (日本のうたごえ全国協議会 副会長)

「嵐」
松田 毅
(福井センター合唱団)
定額制音楽配信
浜圭介作曲家生活50年
いま あなたに出逢って
いなかったら
岡田 尚 作詞
たかだりゅうじ 作詞
試聴

2015年9月21日

2015年9月17日

20150921

列島中を席捲する うた新まつり 愛媛へ
ゲストは早坂 暁さん
今年創刊60周年を迎えた本紙、うたごえ新聞の一層の普及をめざした「うた新まつり」。
2月に東京を出発して、京都、長野、愛知と回って、全国縦断中。
10月は愛媛で開催されます。
愛媛の方は10月4日をお楽しみに。
松山市まで行けないよ、という全国の読者の皆さんには、今週号の1面にご登場いただきました、ゲストの早坂暁さんをご紹介いたします。
20150921-01Hayasaka
詳しくは本紙をお読みいただきたいのですが、1945年8月23日、愛媛への復員の途中で早坂さんは原爆投下からたった18日目の広島に降り立ちます。
そこで見た惨状が、早坂さんをして小説に、脚本に原爆の悲惨さを訴える原点になったそうです。
20150921-01EhimeUtashinMatsuriFlyer
印パ紛争の際、核兵器の使用が懸念されるなか、早坂さんはインド、パキスタン、日本の学生を集めて討論会を企画しました。
その際の日本人学生の問題意識の低さに烈火のごとく怒った早坂さんの気概は是非、本紙でご一読ください。

愛媛の方は、こういう話を池辺晋一郎さんとのトークで聞けますよ。
お楽しみに。

20150921-01UtashinMatsuriFlyer


杉浦敏郎さん
(元日本のうたごえ全国協議会幹事長、写真右)

「戦争法案ぶっ潰せ江東行動」が行われ、第1弾の7/18には会場に400人、ネット配信の視聴者が900人。目標の1000人を大きく超えた行動が沸き起こりました。

20150921-04Sugiura
うたごえ出身者として、この企画を提唱し、九条の会など幅広い賛同で行動を起こしています。

ひとりの「「何かをしなければ」という思いが共感を呼び大きなうねりになってゆくという、まさに実践レポートです。

20150921-04Abe

2015教育のうたごえ祭典inおきなわ
全国教育のうたごえ祭典が初めて沖縄で開催されました。

本号8面の第二特集は、「教育のうたごえ協議会」議長 藤村記一郎さんからの報告で構成しています。

20150921-08KyoikuKoryukai
全国の「ぞうれっしゃ」関係者の皆さん、この写真だけでもじっくりご覧ください。
大音楽会で全曲が演奏されました。
伴奏は全曲吹奏楽で。
さぞ壮大な演奏だったことがこの写真からも伝わってきます。
20150921-08KyoikuStage
この祭典では、ほかにも盛りだくさんな企画がいっぱい。

中でも、この方、「HEIWAの鐘」の作者仲里幸広さん。
中学・高校の合唱コンクールでの定番であるこの曲などを飛び入り演奏したそうです。
合唱とはまた違った演奏をされたのでしょうね。
聴きたかったです。

写真TOPは祭典前に辺野古の座り込みに参加した全国からの教育のうたごえのメンバーです。

20150921-08KyoikuGuest


国際交流が活発に展開されたこの夏でした。
本号4~5面で特集しています。
① シベリアから旧「満州」へ
極東シベリアから旧「満州」合唱交流の旅を企画したのは、㈱ユーラスツアーズ。
これに関西各地の紫金草合唱団、ロシア民謡合唱団「コスモス」、男声合唱団「昴」のメンバーが参加しました。
20150921-04Harping
旧「満州」のハルピンでは、音楽家を目指す「悦城合唱団」と交流。(写真上)
ハバロフスクの日本人墓地ではアカデミー合唱団と「アムール川の波」「満州の丘に立ちて」などを演奏しました。(写真右)
20150921-04Habarovsk
② 台湾へ、紫金草の種
全国各地からの紫金草合唱団第11次海外公演は台湾で。
台南では、地元の3合唱団との合同コンサート。
そのトリで組曲「紫金草物語」を全曲演奏しました。
20150921-05ShikinsoTainan
本号のこの特集では、台湾の歴史についてかなり突っ込んだ報告がされています。
100年まえのタパニー事件、87年前の霧社事件など、日本による植民地支配の歴史に現代の日本人がどれだけ知っているのか。
20150921-05ShikinsoTanemaki
その歴史に向き合う日本人としての草の根交流の実績に、うたごえの仲間たちがこうやって取り組んでいることに誇りを感じさせてくれる記事です。

よくぞ平和の種をまいてくれたと全国の紫金草合唱団の皆さんに感謝です。

20150921-05ShikinsoGodo

被曝・戦後70年 2015
日本のうたごえ祭典in愛知
11月21日(土)~23日(月・祝)
11月22日(日)大音楽会
(日本ガイシホール)
11月21日(土)特別音楽会
(金山市民会館大ホール)
11月22日(日)小音楽会
(日本ガイシレセプションホール)
11月21日(土)・23日(月祝)
全国合唱発表会
オリジナルコンサート
おんプリンちゃん
20150921-05Onprin 鮫島信子さん
(中村ぞうれっしゃ合唱団)
組織委員会で、プログラムに掲載される広告担当をしています。
プログラムは、もちろんプログラムを参照するためのものですが、賛同金協力者に自分の、友人の名前が出ているかなと探すのも一つのたのしみ。
そして、後半にズラーっと印刷されている合唱団、組合、団体、企業の宣伝広告も地元様子を知る上での貴重な情報源。
愛知祭典のプログラムを手にされ、広告のページを開いたた鮫島さんの顔を思い浮かべてください。
9月の"職場のうたごえ"
この時期に、各地で職場のうたごえ祭典が
日本のうたごえ祭典in愛知を目指して
開催されています。
私鉄のうたごえ祭典

9月26日(土) 13:00
東京・成増アクトホール

今年は「明日につなげる軌跡」をテーマに開催されます。60年の歴史に支えられている私鉄のうたごえ活動。その軌跡を歌います。

20150921-03Shitetsu
各職場のうたごえでは、現役サークル員の減少に悩んでいます。
60年の軌跡を若い世代へしっかりつなげって行ってほしいですね。
20150921-03ShitetsuFlyer

連載 (5) 沖縄の叫び
生々しい沖縄戦の様子。
もう標的にされるのは勘弁しろと叫ぶ上間秀三さん。

米兵の少女暴行・殺害、
軍用トラックの中学生轢殺
戦闘機の学校墜落などなど
繰り返されてきた悲劇に怒りをこめて、「辺野古」は絶対に勝利すると力強く語ります。

20150921-04OkinawanoSakebi

  • 1550億円で縮小したと言われても
  • オリンピックはずっとギリシャでやればいい? ? ? ? ? ? ? ? トドチャン
  • そこかしこに「アベはやめろ」の声満ち溢れ
    菅野 章

皆さんからの投稿をおまちしております。


平和の暦コンサート
昨年亡くなった笠木透さんと30年来のコンサートパートナーである増田康記さん。

11年前に東京・上野で「憲法フォークジャンボリー」が発足。ピースナインコンサートもその流れの中で脈々と続けられています。北関東、石川、岡山で開催し、今年は、11回目のコンサートが京都で開催されます。

20150921-03Masuda
中心となるのは、雑花塾。増田さんや、山本忠生さんらのメンバー。
雑花塾はピート・シガーのSing Globally, Act Locallyを実践しています。
20150921-03Zakkajyuku

この曲も2004年の憲法フォークジャンボリー以来、受けつがれています。

20150921-03PeaceNineFlyer

歌も政治も今が出番です!

青年サークル「ザ・イスカンダル」のメンバー2人は、ナント!長野市議会議員選挙に立候補。
9月13日の投票日は、信濃のうたごえ祭典の日でも。

20150921-06HotLine (1)
ザ・イスカンダルは、戦争反対への思いをこめて若者の気持ちを歌い続けてきました。
うたごえで培ってきたパワーを政治の世界でも発揮してもらいたいものですね。
20150921-06HotLine (2)

北摂津

第28回北摂津愛と平和のコンサート
「平和の旅へ」の全曲演奏を行いました。

20150921-06KitaSettsu

ピースライブ2015
「戦争を知らない大人達からこどもたちへ」

次世代へ引き継ぐ企画として朗読・詩やスライドでの構成が好評でした。

20150921-07Sakai

演奏会
めぐりめくる夏 今 あなたと
7月26日
広島県民文化センター

20150921-07Hiroshima
山形センター合唱団

第24回演奏会
すべてのいのち輝く明日へ
7月25日
山形テルサホール

20150921-07Yamagata
号笛

結成25周年
第7回コンサート
俺たちの鉄路
8月22日
ドーンセンター

20150921-07Goteki
連載978回
法律、そして悪法
9/20-9/27

兵隊が戦争に行くとき

音楽創造を肌で感じる 渡辺享則 (日本のうたごえ全国協議会 副会長)


「お前に」
増田 誠
(愛知・OH!人生男声合唱団)

小村公次
(21)指揮者の力、ソリストの妙味

かんからソングⅢ ~籠の鳥・鳥取春陽をうたう 岡大介
京都・黒田愛子さん

2015年9月14日

2015年9月10日

20150914

平和への熱い思いを語る宝田明さん
初代ゴジラ俳優といわれる宝田明さん。
1954年、社会問題となっていたビキニ環礁の核実験ヒントを得た「ゴジラ」は水爆大怪獣といわれ、コンセプトとして「水爆に対する恐怖」が掲げられました。

当時20歳だった東宝ニューフェイスの宝田さんもすでに80歳を超えていますが、61年前のゴジラへの思いを、平和への願いに昇華させ、発信を続けています。

20150914-01Takarada
初めて参加した広島での原水爆禁止世界大会でのあいさつでは、自作の「私の願い」を披露。
どんな歌なんだろうと、ネット検索しましたが残念ながらヒットしません。
20150914-01Hiroshima
これだけ有名な俳優さんが、平和について熱く語ってくれるというのは嬉しいことです。
特に、後世に「2015年のあの時に」と言われないように、大人はいま手をこまねいていてはいけない、という警鐘には、我が意を得たりの感があります。
20150914-01Gensuikyo
昨年、宝田さんは日野原重明さん、澤地久枝さんと共に、「平和と命こそ」という本を上梓しています。副題に「憲法九条は世界の宝だ」。
持てる手段を総動員して平和への思いをもっともっと発信してもらいたいですね。
20150914-04Takarada
このように、本紙1面、4面にご登場いただいた宝田さんに語っていただいた、ご自身の戦争体験など、往年の二枚目俳優らしからぬ身近さを感じるインタビュー記事をお読みください。 20150914-04Interview

国会前

戦争法案廃案・安倍政権退陣を迫る8月30日。国会10万人、全国100万人大行動の様子を8面第二特集でたっぷりお伝えしています。
みなさんの地域でのこの日の様子をどんどんお寄せ下さい。

20150914-08Kokakimae

東北交流会を開催中の福島県飯坂温泉。
閉会行事の最後に100万人大行動に呼応して「戦争はもういやだ」を全員合唱

20150914-08Miyagi

金沢の犀川河川敷では、ずぶぬれになりながらもフォークグループの伴奏で「ピースナイン」などを演奏

20150914-08Ishikawa

千葉合唱創作交流会では連帯アクションを提案して、24団体の発表後、プログラムに挟んだ「あべ政治を許さない」を一斉に掲げました。

20150914-08Chiba

みなとの合唱交流会では、途中に会場近くのJR田町駅コンコースに行き、国会前に連帯したうたごえ行動をしました。
30日には全国300カ所という報道でしたが、こういう小さな行動はカウントされていなかったのでしょう。翌日、このような情報を集約して1,000カ所になったのですね。

20150914-08Tokyo

JR奈良駅まえで行われた奈良行動。
これは立派に300カ所にカウントされていたでしょう。
この日だけで「戦争はもういやだ」は何回歌われたでしょう?

20150914-08Nara

扇町公園でのおおさか大集会。ここでも「戦争はもういやだ」。
普段うたごえに縁のないひとも多い中でうたえる歌がもっとほしいですね。
例えば「オラシャヤーン」の日本訳詞の素晴らしいものがあればなあ。

20150914-08Osaka

中心街、本通りで500人のスタンディング。
その後平和行進して原爆の子の像(サダコ像)まで。

20150914-08Hiroshima

「平和に生きる」調べ 各地で

ノーモア ヒバクシャ
原爆犠牲者を偲ぶつどい
8月3日
名古屋市公会堂
第2部の文化企画をうたごえが担当

20150914-04Zou
文化企画では
日本のうたごえ祭典で演奏される「炎の歌」(写真右)、「ぞうれっしゃがやってきた」(写真上)などを演奏しました。
20150914-04NihonnoUtagoe

平和のための香芝戦争展での平和音楽祭では、参加を呼びかけた保育園から42人の園児と一緒に「ぞうれっしゃ」の大合唱。

20150914-05Zou
福岡・どろだんご合唱団
昨年8月、福岡市で開催された第46回全国保育団体合同研究集会のオープニングステージを務めた保育者・保護者・子どもたちが、11月にどろだんご合唱団~保育合研のなかまたち~を結成。
この間、様々なステージでの演奏を重ねています。
20150914-05DorodangoLesson
中でも、6月7日には、九州電力川内原発再稼働反対集会in福岡で、九州のうたごえと一緒にステージで「風よふるさとよ」などを歌いました。

写真のように若い世代を中心にした合唱団、今後の活躍が楽しみです。

20150914-05DoronkoFlyer01

20150914-05Dorodango


被曝・戦後70年 2015
日本のうたごえ祭典in愛知
11月21日(土)~23日(月・祝)
11月22日(日)大音楽会
(日本ガイシホール)
11月21日(土)特別音楽会
(金山市民会館大ホール)
11月22日(日)小音楽会
(日本ガイシレセプションホール)
11月21日(土)・23日(月祝)
全国合唱発表会
オリジナルコンサート
おんプリンちゃん
20150914-05Onprin 角田優和さん
(東海青年のうたごえ)

本番まで3ヶ月をきりました。
「HEIWAの鐘」のステージに向けて準備中。
なんと、作曲者の仲里幸広さんが当日来てくれるかもしれないというはなしも!楽しみです。

9月の"職場のうたごえ"
この時期に、各地で職場のうたごえ祭典が
日本のうたごえ祭典in愛知を目指して
開催されています。

2015郵便のうたごえ祭典
9月12日(土)
京都教育文化センター

創作メドレーで50年の歴史をつづります。

20150914-03JAL

第40回全国保育のうたごえ交流会
平和っていいね
~青い海・輝く太陽・大切ないのち
9月26日(土)
沖縄

辺野古ツアーなどが併催されます。

20150914-03Hoiku


第60回電通のうたごえ祭典in東京
あしたが見える音楽会
9月26日(土)
江東区文化センター
20150914-03Dentsu
  • 安全を振りまく人は戦地(ゆか)ぬ人
  • 教科書に神話載せたら戦前に
  • 銃が来りゃNGO(オレラ)もテロの標的に
    老ガイ

皆さんからの投稿をおまちしております。


みなと総がかり集会

戦争法案廃案!を目指した区内の勢力を総結集した総会の開幕前のうたう会。
でも、歌詞カードにかぶりつきにならず、前を向いて歌ってもらいたいですね。
歌詞コールをすればいいのに!
20150914-06HotLine

土古コーラスゆりかご
2ndコンサート

6月28日
名古屋・港文化小劇場

平均年齢70代とは思えない集中力で18曲を演奏。
確かに、写真のように暗譜しての演奏はたいしたものです。

20150914-04Yurikago
合唱団こぶし
うたの夕べ
~青空に響け~

7月4日
岩見沢文化センター

オープニングは40人の園児も加わった「青い空は・ちょうちょ版」

20150914-04Kobushi


復興支援音楽会Part5
~みんなが笑う日まで
7月5日
板橋文化ホール
20150914-05Hokusei
山田千賀子音楽会・うたう会
7月11日

第1部で日本の歌曲などを聴き、第2部は「うたごえ喫茶データディスク」を使ったうたう会。

20150914-05Yamada

大西 進コンサート
CD「青い空は」が聞こえますか
ブックレット「青い空は」を知ってますか

この新刊が大変好評な「青い空は」の作曲者大西進さんがコンサートを開きました。

20150914-07Malala
フィナーレでは、全員合唱で、「マララとわたし」「青い空は」。
「マララとわたし」はノーベル平和賞受賞したマララさんのスピーチをもとにしてます。

今週の紹介曲で紹介しています。 (試聴

20150914-07Onishi


グリーンエコーうたごえ会
14周年特別会

神戸朝日ホールには、近所の保育園園児も応援にかけつけました。

20150914-06GreenEcho

ふらっと金曜昼のうたう会
300回達成

店主の尾方さん没後、うたごえ喫茶からうたごえ広場に引き継がれてきました。

20150914-06Flat

渡邉芳子さんをしのぶ会
渡邊芳子さん
(前音楽センター代表取締役会長)
6月2日に69歳で逝去。
去る8月27日に、音楽センターで「しのぶ会」が開かれ150人が参加しました。
20150914-07Tsuito
音楽センター教育局時代は「少年班」の指導を行い、しのぶ会には当時教えを受けた世代も多数参加。創作曲の「みずいろのえのぐで」を献歌しました。

写真は、夫 渡邉一利さん。

20150914-07Watanabe
連載977回
花火大会
9/14-9/19
自由なる大地へ
戦後70年 夏の読書から 轟 志保子 (日本のうたごえ全国協議会 副会長)

「河」
新美佳三
(医療・つなごういのち
守る手合唱団マ・モルテ)
オシャレな音楽って?
夏をゆく人々
マララとわたし
藤沢一三 作詞
大西 進む 作詞
試聴
20150914-06Etegami 京都・黒田愛子さん

2015年9月7日

2015年9月4日

20150907

被曝・戦後70年 2015
日本のうたごえ祭典in愛知
11月21日(土)~23日(月・祝)
11月22日(日)大音楽会
(日本ガイシホール)
11月21日(土)特別音楽会
(金山市民会館大ホール)
11月22日(日)小音楽会
(日本ガイシレセプションホール)
11月21日(土)・23日(月祝)
全国合唱発表会
オリジナルコンサート
おんプリンちゃん

学生のステージ「群青」
まずは、YouTubeで「群青」をお聴きください。 20150907-04OdaShiki
今年の祭典・学生のステージで演奏されるこの曲は、福島県南相馬市の小高中学校2012年度の卒業生と音楽教諭小田美樹先生によって生まれました。 20150907-01Gassho
震災翌年の卒業式で小田先生は「あすという日が」を歌おうとしたものの、生徒たちは歌えませんでいた。

そして、震災から2年。
生徒たちの中にやっと出始めた本音や作文などから編詞しこの曲を作曲。

20150907-04Yosegaki
信長貴富先生の素晴らしい編曲を得て、同校内だけでなく、京都での復興支援コンサートでの演奏で反響を呼び、昨年の「24時間テレビ」でも取り上げられました。
今では小高中学校の後輩たちにも歌い継がれています。
20150907-01Odakachu
「学生のステージ」和賀達郎さんら愛知のメンバー(写真右)が、演奏に際して現地を訪問。
震災から4年たった今でも変わることなく受け継がれている様子を同校合唱部の練習で見ることができました。

本紙三輪編集長が、これに同行し、今週のうたごえ新聞1面でその時の様子をお伝えしております。

20150907-04Member
4年が経過した今でも、2年前に作られた歌詞「あれから2年の日が僕らの中を過ぎて・・・」の「2年」の歌詞はそのまま歌われています。

とかくこのような年数については毎年更改されるような曲もありますけど、このようなこだわりの大切さを伝えています。

20150907-01Oda
今年の祭典・学生のステージで演奏される「群青」。小田美樹先生自らの指揮による演奏に、私たちはとっても楽しみにしていますが、小田先生ご自身もスケールの大きな祭典のステージを楽しみにされています。 20150907-04Gasshodan

あゆちの鼓動 500人の舞台へ
今号8面の第二特集では、愛知祭典大音楽会の全国太鼓合同「あゆちの鼓動」についてお伝えしております。

「あゆちの鼓動」の作者がこのかた、和太鼓松村組の山田純平さんです。

本稿は、東海太鼓センター創設に参画し、祭典「あゆちの鼓動」事務局の板谷弘也さんが担当しています。

20150907-08Yamada
山田さんは、日本福祉大学付属高校の和太鼓部から、関西ではプロ和太鼓奏者として活動。昨年、愛知県西尾市で1000人太鼓を企画し大成功。今年から愛知で活動を始めています。 20150907-08Taiko
今年5月の郷土講習会では、西日本(兵庫)、東日本(愛知)ともにこの「あゆちの鼓動」が取り上げられました。
写真は「あゆちの鼓動」の講師陣。
20150907-08Koshijin
8月末現在、愛知県内の太鼓演奏登録は400人。
本番目標は500人。達成は目の前。
初心者も「和太鼓の虜」にさせる山田さんの指導力に、これからも登録は進んでゆくと期待しています。
本番の壮大なステージが楽しみです。
20150907-08Koshukai
「あゆち」とは。
古来の言葉で「海から吹いてくる幸福の風」という意味で「愛知県」の由来になっています。

この祭典を機会に生きる糧となる和太鼓文化をさらに広げてゆきたいですね。

20150907-08Ayuchi

そして、本号4~5面の特集では、大音楽会各ステージの準備状況、練習風景をお伝えしています。
出演登録を検討中のかたは、是非、祭典事務局の思いをこの機会にお読みください。
世界の子どもたち

「ぞうれっしゃ」を中心に、フィリッピン、朝鮮、日本、3か国の子どもたちの交流の場が作られます。

20150907-04Kodomo
シニア

現在47団体が参加表明。
300人超のステージをめざしています。

20150907-04Sinia
青年

鐘の音を模した前奏に、戦後70年の歩みと思いを大スクリーンに写し出すという企画が練られています。

20150907-04Gakusei
働く人

派遣から正社員を目指す人、格差と貧困から人間らしく働けることを願う人、ともに「手をつなごう」と歌います。

20150907-05hataraku
女性

女性のうたごえ大阪連絡会では、祭典・大音楽会の女性合同の練習に取り組むと同時に、12月13日に開催される「うた新まつりin大阪」での演奏曲の練習も平行して取り組んでいます。

20150907-04Koshukai
祭典演奏曲「君死にたもうことなかれ」は祭典歌集で17ページもある大作。それだけに短時間で完成させることは困難。
合同練習だけでなく、各合唱団での練習にも取り入れることも、意欲満々の指導者、安達裕子先生(写真右)への期待に応えることでしょうね。
20150907-04Adachi
学生

「学生」の組織のために、名古屋市内の60余に高校に電話や、チラシ・楽譜の郵送など行っています。

20150907-05Seinen

全国合同

今年は「春の祝福」など5曲がプログラムされています。
1000人のステージを作るため、9月末までの出演登録を組織しています。

20150907-07NihonnoUtagoe

  • 安倍止めて戦後は続くよどこまでも
  • 誰のため玉虫色の安倍談話
  • 再稼働怒っているぞ桜島
    ムックリ

皆さんからの投稿をおまちしております。


日本のうたごえ祭典in愛知へ つなぐ各地・9月の祭典から

みどりのコンサート24& 全国自治体のうたごえ祭典

震災20年いのちの再生と復興をうたう
9月20日13時合唱発表会
9月21日14時コンサート

20150907-03JichitaiFlyer
メインステージでは、混声合唱とピアノたのための「いのちの木を植える」。
客演指揮に全日本合唱連盟名誉会長の浅井敬壹さんをお迎えしております。
(写真右は練習風景)
20150907-03Jichitai


北海道のうたごえ祭典 inさっぽろ

9月21日11時 合唱発表会
18時30分 オリジナルコンサート
9月22日13時 大音楽会

20150907-03SapporoFlyer
市民ホールでの大音楽会では、ゲストにクミコさんをお迎えします。
昨年のみやぎ祭典の後、すぐに出演交渉をして快諾を得ました。
それから札幌・全道の女声200人で「広い河の岸辺」の練習を重ねています。
20150907-03Hiroikawa
今祭典で伝えたいことを第二部の合唱構成劇にしています。題材は絵本「戦争のつくりかた」。
この絵本が出来たのは9年前。当時の「わたしたちの国は60年近く前に戦争をしないと決めました」のくだり「60年」を「70年」に読み代えています。
20150907-03Sapporo

戦争法案に終止符を!音楽人・団体の会」が立ち上がり、さっそく「音楽の夕べ」が企画されています。
東京のうたごえでは「HEIWAの風」「ノーパサラン」の演奏を予定しています。


6月に開催した辺野古新基地反対コンサートin名古屋の第2回目が9月13日に開催されます。

20150907-06HenokoConcert

「ピカドンたけやぶ」音楽祭

原爆から逃れた人々が癒されたという竹藪を題材にした絵本「ピカドンたけやぶ」。
この音楽祭に生協ひろしま虹のコーラスらが参加しました。

20150907-06HotLine2

7月22日
千葉県女性レッドアクションが開かれました。
ご覧のように、参加者の皆さん、赤いシャツを着て、「やめてもらおう 安倍政権!」をアピール。

20150907-06Chiba

7月29日の市民アクションのオープニングでハミングバードが「「戦争を知らない子どもたち」などを演奏。

20150907-06HotLine1

ネパール大震災復興支援 横井久美子さんの活動

シンガーソングライターの横井久美子さんが、今年4月25日に起こったネパール大震災への復興支援活動を展開しています。

20150907-06Yokoi
横井さんの地元、三多摩のうたごえ協議会(東京)では、応援のための募金活動を始めています。

横井さんのHPをごらんいただき、是非ご協力ください。

20150907-06Nepal

演奏会に参加して

2015定期演奏会
6月28日
函館市芸術ホール

第二部で出演した日本のうたごえ合唱団の副指揮者渡辺享則さんの参加記です。
この写真の様子を詳細にお伝えしています。

20150907-07NihonnoUtagoe
連載976回
立ちあがる若者たち

9/7-9/13

腰まで泥まみれ

被爆70年夏の決意 西恒人 (日本のうたごえ全国協議会 前会長)


「広い河の岸辺」
浅野千代
(大阪・北部センター合唱団)

和の芸能「和力」主宰
加藤木朗
第9回テンテンテケ
でんごんげーむ

亡くなった父を慕う少年の心
「小さな木の実」

マイ・フェイヴァリット・シングス ジョーイ・アレキサンダー

2015年8月24日

2015年8月20日

20150824

戦争法案に終止符を! 音楽のつどい
ゲストに普天間かおりさんら
全国的に高まりをみせる「戦争法案反対」の声。
戦争法案に終止符を!音楽人・団体の会」が9月10日に緊急企画した「戦争法案に終止符を!音楽のつどい」にゲスト出演する普天間かおりさんに本号1面にご登場いただいております。

音楽のつどいでは、ほかに
新実徳英さん、悪魔の飽食をうたう合唱団有志、栗友会合唱団有志、東京のうたごえ有志らが参加します。

20150824-01Futenma
普天間さんは3・11の当日、ラジオ福島での生放送中。
交通網も遮断される中、3日目にやっと帰京。その経験をもとに作った「Smaile Again」を歌い続けています。
20150824-01SmileBunko

生命を生み出す母親は 生命を育て 生命を守ることをのぞみます
第61回日本母親大会で 300人の母親大会合唱団
日本母親大会が8/1~2、神戸で開催されました。
今年の大会企画として、兵庫のうたごえでは、「ひょうご母親大会合唱団」を結成して、各地で練習会を積み重ね、この日を迎えました。
20150824-08Hahaoyataikai
演奏した曲は
「波よひろがれ」
(1990年神戸祭典のテーマソング、非核神戸方式を歌った曲)
「しあわせ運べるように」
「いまわたしたちは」
(母親大会テーマ曲)
20150824-08Tapestry
みなと神戸の夕暮れうたう会

今回も一日目終了後のオプション企画としてうたう会が開催されました。
ゲストにはらやんといくらちゃん
「青春」を歌って踊って大盛況。

20150824-08Kobe

被爆70年原水爆禁止2015世界大会
今年は70年で広島・長崎での世界大会が開催され、文化プログラムも多彩に行われました。
6日のヒロシマデー集会
9日のナガサキデー集会
での「すべての文化を総動員」したプログラムを4~5面で紙上再演。
20150824-04Orizuru

被爆70年スペシャル企画「映像とナレーション、歌と音楽による」構成では映像に合わせて被爆ピアノやうたごえの演奏。

20150824-04SpecialKikaku
ゲストはクミコさん。
「祈り」を熱唱し、うたごえとのコラボはおなじみの「広い河の岸辺」。
5面掲載のクミコさんのコメントは是非ご一読ください。
20150824-04Kumiko

「文化の夕べ」では、世界で唯一の被爆者だけの合唱団「ひまわり」。
「もう二度と」などを作曲者自らの指揮で演奏しました。

20150824-05Himawari
長崎のゲストはきたがわてつさん。
「日本国憲法前文」とうたい、全国のうたごえと一緒に「「ケ・サラ」を大合唱。
20150824-05Kitagawa
「文化の夕べ」フィナーレは平和の旅へ合唱団が登場。
この写真の中にたくさんの高校生の姿が見えます。今年山里中学を卒業した学生さん。
山里中学では、この日指揮を務めた加藤賢紀先生が3年生全員でこの曲を歌おうと取り組んできました。
20150824-05HeiwanoTabihe
世界大会には海外からの参加者も多く、歌った曲はWe shall overcome。
トランペットを吹いているのは、平和行進の通し行進者の山内金久さん。
20150824-05WeshallOvercome

連載 沖縄の叫び
安里蕪冥さん
(元出版労働者)
の叫びは気迫に満ちたものがあります。
現地で身を挺して闘っているまさに現場の叫びです。
20150824-03OkinawanoSakebi

終結

5月6日に東京を出発した東京→広島コースは90日の行進で広島・平和公園噴水前で終結しました。

20150824-04Hiroshima
終結

6月14日に沖縄を出発した沖縄→長崎コースは54日の行進で長崎の平和公園で集結しました。

20150824-04HeiwaKoen

被曝・戦後70年 2015
日本のうたごえ祭典in愛知
11月21日(土)~23日(月・祝)
11月22日(日)大音楽会
(日本ガイシホール)
11月21日(土)特別音楽会
(金山市民会館大ホール)
11月22日(日)小音楽会
(日本ガイシレセプションホール)
11月21日(土)・23日(月祝)
全国合唱発表会
オリジナルコンサート
おんプリンちゃん
20150824Onprin 中村晴彦さん
(名鉄わだち合唱団)

はたらくもののステージの代表として大音楽会での「足音高く」「手をつなごう」の演奏にむけて参加を呼び掛けています。

出演登録は9月30日までにお願いします。


身内の死と極度の食糧難
伊藤二悦さん(ピアノの安藤由布樹さんの右隣)
(千葉合唱団)

戦争法案に反対するために2005年長崎平和宣言をもとにした合唱曲「あきらめないで」を歌い続けています。

20150824-04Imatsutaetaikoto


  • 暴走車憲法壊わし逆送す
    福家駿吉
  • 法案を理解したから反対す
  • 兜太氏の怒りの文字で天を突く
    トドチャン

皆さんからの投稿をおまちしております。


ぞうれっしゃがやってきた
今号はぞうれっしゃ怒涛の3連発!

第1弾は、大阪での取り組み。
最近、部分演奏が多いぞうれっしゃですが、やぱり11曲全曲を歌いたいという要求は多いようですね。

20150824-03Zou
2年前、大阪祭典でのぞうれっしゃのステージを取り組んだ在阪合唱団が「大阪ぞうれっしゃがやってきたネットワーク」を結成。

名古屋で始まった木下サーカスとのコラボレーション演奏はその後福岡、石川、京都で取り組まれています。

20150824-03ZouFlyer

北陸のうたごえ交流会
富山県高岡市で開催された北陸うたごえ交流会。
合唱発表会のあと、愛知祭典での5000人ぞうを目指して練習会が開かれました。
20150824-06HotLine

木下サーカスとのコラボin石川
木下大サーカス金沢公演が西部緑地公園で開催されました。
ここでも、北陸合同ぞうれっしゃ合唱団がコラボ演奏をしました。
演奏曲は
「サーカスの歌」
「ぞうれっしゃよはしれ」
20150824-07HokurikuZou
2017年に開催される日本のうたごえ祭典inいしかわ・北陸に向けて合唱構成「ぞうれしゃ・・」は大活躍。
木下サーカス公演に先立って開催された石川県母親大会では
「ぞうれっしゃがやってきた」
「平和とぞうと子どもたち」
を演奏しました。
20150824-07Ishikawa

みやぎ紫金草合唱団は、この日定例の練習日でしたが、緊急県民集会に時間をずらして参加。
確かに、団の練習とかち合うこともままあること。こういう臨機応変な対応が、この戦争法案反対への取り組みの中で必要になっているのでしょうね。

20150824-06Miyagi

首都圏青年ユニオンが事務局となり、働く若者の会が新宿駅南口で宣伝活動。
独自のフライヤーやプラカードを掲げて注目を集めました。

20150824-06Tokyo

姫路駅前文化祭で面踊りを披露したところ、市から「政治活動はできない」ということで会場使用許可の取り消し。
なんということ!

20150824-06Himeji

親と子のみどりの杜合唱団
ミュージカル「とべないホタル」
6月27,28日
日進市民会館

ホタルをまもる勉強会、幼虫の放流など実践を通した練習の成果が発揮されたと喜びの声!

20150824-07Hotaru
連載975回
反核運動30年余
8/29-9/6
島唄

「戦場の止み」沖縄の決意
田中嘉治
(日本のうたごえ全国協議会会長)
「ファントムよりも 鳩を飛ばして」 小林玲子 (長野・上田いずみ合唱団)
ラジオというメディア
五代夏子のものがたり
いつになったら
大野悦子 原詩
大野悦子・藤原幸子・佐藤幸恵・藤村記一郎 作詞・作曲
試聴
20150824-06Etegami 京都・黒田愛子さん

2015年8月17日

2015年8月13日

20150817

子どもたちに平和な日本の未来を手渡しましょう
~うたごえのつどいより、松田藤子さん~
先週号でお伝えした「ストップ辺野古新基地建設!うたごえのつどい」。特別発言の松田藤子さんの声を本号1面でお伝えします。

松田さんは「二見以北住民の会」の会長さん。
新基地建設によって直接被害を受けるこの地域では,子や孫たちに“豊かな海”を残すために,新基地建設への動きに強く抗議し,その撤回を強く求めています。

20150817-01matsuda
つどいが開かれた「カヌチャベイホテル」。
ここから望む大浦湾の景色は必見の価値ありとか。
当日はあいにくの天候でしたので、会場内でのフィナーレ、カチャーシーの総踊りはご覧のとおり。
20150817-01Stage
「沖縄を返せ」の全員合唱では皆さん腕を組んで。
前列中央の玉城愛さんは先週号でご紹介した高校生。

ストップ新基地・安倍政権のため、がっちりとスクラムを組んでいます。

20150817-01Scrum

被災地に心寄せて
本紙には、各地から様々な通信が寄せられています。
その中から、本号8面では、東日本大震災被災地復興への取り組みについて、現地宮城と大阪からの通信で構成しました。
20150817-08Miyagikasetsu

堺泉北うたごえサークル連絡会では、2011年から被災地を応援しようとコンサートを続けています。
第5回の今年、堺すずめ踊り連盟のみなさんが元気なおどろりを披露してくれました。

20150817-08Osaka

若林区日辺の仮設住宅ので第46回絆サロンでのうたう会をみやぎ紫金草合唱団が取り組んでいます。

20150817-01Miyagi

2015全国青年のうたごえ交流会

被爆・戦後70年の節目の年に、被爆地広島に集い、学び合おうと青年のうたごえが全国交流会を開催しました。

本号4~5面でその詳細をお伝えします。

20150817-04GroupTalk
6月27日~28日、川・森・文化交流会館で開催された全国交流会のオープニングは、広島合唱団とサックスによる歓迎演奏。 20150817-04Kato
被爆者松本秀子さん(本紙8/3号でご紹介)から「被爆と戦後を語る」と題したお話をいただきました。

続いてお話をしていただいたのは、被爆二世の古田光恵さん(写真右)。父親から聞いた被爆体験を語り部として伝えています。

20150817-04Furuta
交流会の一日目は平和資料館へ。
先日TVでやってましたが、外国からの観光客の口コミサイトで行ってみたい場所のトップがこの広島の平和資料館だそうです。

全国から集まった青年が世界的にも注目を集めているこの資料館で学んだことは大きかったと思います。

20150817-05Seinen
秋の愛知祭典・青年合同では「HEIWAの鐘」が演奏されます。
合同指揮は和賀達郎さん(写真右)

高校生向けのコーラス本に以前より収載されていた曲ですが、ここ数年でうたごえ合唱団でも取り上げられるケースが増えてますね。

20150817-05Waga
元青年の方々も一緒に歌いたいな、なんてウズウズされているのではないでしょうか。

写真は、青年交流会で、この曲の練習風景。

20150817-05Lesson
長野から参加したザ・イスカンダル(写真)

地元からカンパも集めてマイクロバスで現地入り。
走行距離は1,800km。

夜行で出発。早朝広島入りして、1日目の始まる前に平和記念資料館や平和公園の散策をしました。

20150817-05Iskandar

愛媛から参加した愛媛合唱団青年部Green Love Cantabileのみなさん(写真)

初参加の交流会でしたが、来年の日本のうたごえ祭典愛媛開催に向けて人脈つくりなどに余念がなかったようです。

20150817-05Ehime


北海道→東京コース

東京網の目行進が足立区に入りました。
(本コースは上野で終結しました)

20150817-04Adachi

広島→長崎コース

山口から福岡県に入り、雨と風の強い中、門司から小倉まで行進が続きました。

20150817-04Moji

沖縄→長崎コース

熊本から引き継いだ行進は福岡県入り。

20150817-05Omuta

被曝・戦後70年 2015
日本のうたごえ祭典in愛知
11月21日(土)~23日(月・祝)
11月22日(日)大音楽会
(日本ガイシホール)
11月21日(土)特別音楽会
(金山市民会館大ホール)
11月22日(日)小音楽会
(日本ガイシレセプションホール)
11月21日(土)・23日(月祝)
全国合唱発表会
オリジナルコンサート
おんプリンちゃん
20150817-05Onprin 河合将取さん
(保育のうたごえ実行委員)

祭典歌集に収載されている「ぼくらはげんき」にみんなで振付をつくり出張練習をしています。


今も許せない戦争
立川禮子さん
(年金者組合
埼玉県本部合唱団)

6歳で終戦を迎えた立川さん。
なんとなく嬉しかった終戦の本当の嬉しさの理由を知ったのは「あたらしい憲法のはなし」を読んだとき。
定年後出会ったうたごえで戦争の非人間性を表現してゆきたいと語っています。

20150817-04ImaTsutaetaikoto

関鑑子と終戦
1945年8月15日と
インターナショナル
(三輪純永)

うたごえ運動創始者の関鑑子の終戦時の逸話

20150817GreatLove

  • 国民が懲りないやつら懲らしめよう
  • どう見ても ムダ使いやねドーム屋根
    古都のハマちゃん
  • 安倍車(しゃ)は信号無視の暴走車
    浜田与志海

皆さんからの投稿をおまちしております。


欣之介コンサート&うたう会
沖縄在住のフォークシンガーさんというとYouTubeでも数多くヒットしますが、今週号のZoomUpでは、神戸市役所センター合唱団OB田中幸美さんの紹介で「欣之介」さん。 20150817-03Kinnosuke
本紙紹介記事と併せて
こちらもご覧ください。

「アメリカさんのいた空」

20150817-03KinnosukeFlyer

岸本力バスリサイタル
岸本力さんは、日本屈指のバス歌手、ロシア音楽の第一人者と言われています。

今回は、ゲオルギー・スヴィリドフ生誕100年記念として同作品を演奏します。

20150817-03KishimotoFlyer


Part2

先週のホットラインでは、鹿児島公演についてお伝えしましたが、今週号は8月23日開催の福岡での公演に合唱団福岡あらぐさらが準備している様子をお伝えしています。

20150817-06HotLine


4500人が参加した「ストップ!戦争法ヒロシマ集会」
歌手・僧侶の二階堂和美さんが広島のうたごえ隊列の先頭に。
参加者はA3判の「戦争イケン」の赤いカードを一斉に掲げました。20150817-06Hiroshima

衆議院で可決した7月15日、昼間は府内各地でうたごえ宣伝活動。5時からは扇町公園で1万人大集会。

20150817-06Osaka

第11回平和灯ろう流しでは青森センター合唱団が「青い空は」などを演奏。

20150817-06Aomori

「風よ未来へ」
6月27日
東京・きゅりあん

全国協常任委員会顧問の高橋正志さんは「平和への強いインパクト」を感じたという一文を寄せていただきました。

20150817-07Nanbu

コール東海
第12回演奏会
つなぐいのち
6月21日
知多市勤労文化会館

池辺晋一郎指揮による「初恋物語」などを演奏しました。

20150817-07ChoirTokai

北九州うたごえ創作合唱団
第18回発表会
6月28日
北九州市子どもの館

新曲6曲などを紹介しました。

20150817-07Kitakyushu

合唱組曲「無言館」 ある合唱団員奮戦記
合唱組曲「無言館」を昨年、取り組んだ際の女声団員のパートナーからみた感動の奮戦記。

その上演の中心となった上田いずみ合唱団がひらく
10周年第3回コンサート
10月12日
で再度演奏(抜粋)されます。

20150817-07Mugonkan
連載974回
謝罪のむずかしさ

8/21-8/28

軟弱もの


指揮者を励ます合唱団
守屋博之
(日本のうたごえ合唱団
音楽監督)

クリスマス 赤司真智子 (おおさかパルコープ サークル レインボーコーラス)

小村公次
(20)<参加>と<表現>は一体のもの

風の軌跡 さだまさし