2015年6月8日号

2015年6月4日

20150608

音楽と映像で戦争の正体を訴える ジャーナリスト 西谷文和さん
中東の取材を中心に戦争の悲惨さを訴えているフリージャーナリストの西谷文和さんが今週のうたごえ新聞に登場です。

TV朝日の報道ステーションなどに出演するなど、すでに皆さんにはおなじみかもしれません。

改めて西谷さんの語る戦争の正体について本紙でご紹介しております。

20150608-01Nishitani
「戦争は嘘から始まる」
そして、戦争の実態から目をそらさせるためにマスコミは関係のないことを報道する。

こんな世の中の仕組みの中で隠された真実を観る力が必要です、と力説されています。

20150608-01TVShuzai
先日、大変好評でした、弊紙65周年記念「イベントうたごえ新聞まつり」の第2弾は京都で開催されます。

ホストの池辺晋一郎さんと、ゲストに西谷さんをお呼びしています。
西谷さんの話術は映像と音楽を駆使したもの。

20150608-01Kyoto
パロディ版「帰ってきたヨッパライ」は1h14mあたりです。 20150608-04Report
20150608-01TVNHK 20150608-01Hashimoto 20150608-01TVAbe


レポート 第2弾 by 高田龍治さん
先週号に引き続き、今号8面の第二特集で沖縄の今をお伝えしております。

レポーターは、5.17集会に向けて全国協議会から派遣されました高田龍治さんです。

20150608-08Okinawa
うたごえでは7月19日、20日に辺野古うたごえ行動を計画しています。
その事前準備なども兼ねて沖縄入りした高田さん。

翁長県知事(写真)は不屈の魂で「沖縄の人をないがしろにしてはいけませんよ」と。

20150608-08Onaga
沖縄セルラースタジアムでは開会前アトラクションに登場した海勢頭豊さん率いるグループが「月桃」を演奏。 20150608-08Getto
高田さん(写真左端)はアコーディオンをひっさげて「沖縄を返せ」を何度も何度も繰り返して演奏。

写真は、4/13号の紹介曲「ヤンバルの歌」の作者(写真中央)とセッション。

20150608-08yanbaru
うりずんの海

本紙5/25号の紹介曲です。

この曲も、晴れ渡った沖縄の空の下でうたわれました。

20150608-08Kyogikai

被曝・戦後70年 2015
日本のうたごえ祭典in愛知
11月21日(土)~23日(月・祝)
11月22日(日)大音楽会
(日本ガイシホール)
11月21日(土)特別音楽会
(金山市民会館大ホール)
11月22日(日)小音楽会
(日本ガイシレセプションホール)
11月21日(土)・23日(月祝)
全国合唱発表会
オリジナルコンサート
おんプリンちゃん
20150608-05Onprin 山下惠子さん
(豊川親子合唱団たけのこ)

東三河地区には親子合唱団がいくつもあり、合唱発表会に4団体が参加するそうです。
祭典では「カネト」と「ぞう」「保育合同」「コカリナ」「和太鼓」などなど多様な取り組みを進めています。


超豪華な講師陣による 東西合唱講習会が開催されました。
今年の「西日本」は祭典開催地の愛知・名古屋で行われました。
204人の参加者というのは、熱気にあふれたものと思います。合唱の基礎を大勢の人が一緒に学び合うというのは大変貴重なことだと思います。
これだけの組織をした事務局のみなさん、ご苦労様でした。
20150608-04Nishinihon
守屋博之
「石」ほか
鳴海卓
男声講座
荻野砂知子さん
女声講座
石黒真知子さん
お話・朗読

お詫び:本紙掲載の荻野さんの写真はピアニスト守光明子さんでした。訂正いたします。


一方、東日本は毎年100名前後。講師陣は東西ともに素晴らしい陣容で臨んでいるのですが、西とのこの差は何なのでしょうか?

依田さん指導の「ヨイトマケの唄」は、昨年の合発一般Aで金賞を獲った埼玉東部合唱団レインボーの演奏から前評判が高かったのですけどね。

20150608-05Higashi
渡辺享則さん
「奪われし初恋」ほか
金井誠さん
メイン講師
依田保之さん
合唱講座
濱松孝行さん
ヴォイストレーニング

東西の成果を踏まえて
20150608-05Agata

NPT・NYうたごえ日誌
NY行動報告会in東京
国連の核不拡散条約再検討会議は、核兵器禁止条約への最終文書の合意が得られないまま5月22日に終了しました。
本当に残念なことです。
しかし、今回、核兵器禁止に賛同する国は107か国に広がりました。
20150608-04NPTHokokukai
5月23日(土) 14:00~16:00 東京・新大久保 音楽センター地下ホールにて帰国報告集会が開催されました。

主催 文化団体連絡協議会
「生きる力と文化」第2弾
平和のつどい

20150608-04NPTUtagoe
スライドを見ながら、NY行動の様子を報告する大熊うたごえ代表団事務局長(写真最上段)

NYで歌ってきた「私の子どもたちへ」英語版を演奏する代表団メンバー(写真上)

20150608-05NPTYasui
日本原水協安井事務局長が、今後の平和行進、世界大会に向けての講演もありました。

写真右は新劇人会議による朗読劇の様子。

20150608-05NPTPerformance

帰国報告集会
5月23日(土) 14:00~16:00 東京・新大久保 音楽センター地下ホール
主催 文化団体連絡協議会

東京⇒広島

基地の街・厚木では、第2の基地県かながわとして沖縄の闘いに思いを寄せ取り組みになってます。

20150608-03Atsugi

5月19日、うたごえリレー旗はいよいよ静岡に入りました。

20150608-03Hikitsugi

藤後博巳さん
(大阪・関西紫金草合唱団)

軍国少年だった藤後さん。
17歳のとき満州で終戦を迎えますが、その後の収容所生活。
敵兵のうたう望郷のうたごえに生きる希望を得て、今日の氏の平和活動の原点になっているお話です。短文なから、是非伝えおきたいエピソードです。

20150608-04Tougo


全国青年のうたごえ交流会in広島
昨年、福島で開催された全国青年のうたごえ交流会は、今年広島で。

6月27日(土)、28日(日)

主企画では、被爆者・松本秀子さん(写真中央)からお話を伺います。

20150608-03Matsumotosan
今年の祭典青年合同曲は「HEIWAの鐘」。
この練習会も行います。

1日目の夜はお酒を飲みながらの交流会も計画されています。

20150608-03Seinen

宮沢勝之
ニューアルバム完成記念コンサート
ありのままに

7月4日(土)
東京・成増アクトホール

「陽気に生きようこの人生をさ」でご存知、宮沢さんのコンサートのご案内です。

20150608-03Miyazawa

  • 詳らかに軽くて浅い安倍答弁
  • 「粛々と積極的に」戦争へ
  • ナルシズム「事変」「英霊」「八紘一宇」
    マルコメ9

皆さんからの投稿をおまちしております。


国鉄のうたごえ 保育のうたごえ コラボのうたごえ喫茶
今年の国鉄のうたごえ祭典は福井で10月11日、12日に開催されます。
そのプレ企画が地元の保育と国鉄のうたごえサークルの合同で開催されました。
20150608-06HotLine

ニュース&トピックス
池辺晋一郎さん
第37回姫路市芸術文化大賞
を受賞されました。

そのお祝いのつどいが、姫路合唱団希望が主催して開催されました。
同団は、2008年の東京祭典で生まれた「私たちが進みつづける理由」などを歌って2009年に誕生した合唱団です。

20150608-06Ikebe

朗読と合唱のひととき
「へいわってすてきだね」
神奈川合唱団&長森かおる
5月2日
横浜市神奈川公会堂

メインに合唱組曲「いのちの九条」を演奏しました。

20150608-07Heiwattesuteki

ほほえみと花束を
あなたに
星野秀の命日によせてコンサート

5月4日
原宿アコスタディオ

20150608-07Hoshino
連載965回
星野文昭さん


6/10-6/17

城ケ島の雨

大異を保留して 大同につく 田中嘉治 日本のうたごえ全国協議会 会長)

しあわせの歌 宮崎実 (長崎センター合唱団)

美ジャケ盤LPのキャット

駆込み女と駆出し男

沖縄は不屈
作詞・作曲 木下そんき

2015年6月1日

2015年5月27日

20150601

 辺野古新基地 NO 
本紙の白黒写真ではわかりにくいですが、5月17日の沖縄セルラースタジアムはこの青のシンボルカラーのメッセージボードを掲げた人・人・人 20150601-01OkinawaNO
オール沖縄の翁長知事も「屈しない」ボードを掲げた辺野古新基地に反対する沖縄県民集会には35,000人が集まりました。 20150601-01Sankasha
先日再建大会を行った「沖縄のうたごえ協議会」。新しい旗もすがすがしく、参加者とともに「沖縄を返せ」を何度も何度も歌いました。 20150601-01Utagoe

守った!大阪市
財政破たん寸前の大阪府と大阪市という二重行政を一元化して財政再建を、という名目の「大阪都構想」。
それだけに「賛成」意見も多かった住民投票は、僅差ながらも大阪市をまもろうという市民投票の結果になりました。
20150601-04Shukai
東京では「都バス」が主流ですが、最近では区が運営するコミュニティバスが増えています。このように、「都」でのサービスではきめ細かさに欠ける点などが大阪都構想の問題点の一つ。本紙ではそういう問題点を地元からの声でご紹介しています。 20150601-04OsakaEkimae
大阪のうたごえは、5月17日の投票日にも、駅前、電車の中など様々な創意工夫で「都構想反対」を訴えてきました。

憲法改悪の国民投票の予行練習といわれた大阪の住民投票。今回の大阪のうたごえの取り組みは是非記憶にとどめ置きたいところです。

20150601-04Densha

被曝・戦後70年 2015
日本のうたごえ祭典in愛知
11月21日(土)~23日(月・祝)
11月22日(日)大音楽会
(日本ガイシホール)
11月21日(土)特別音楽会
(金山市民会館大ホール)
11月22日(日)小音楽会
(日本ガイシレセプションホール)
11月21日(土)・23日(月祝)
全国合唱発表会
オリジナルコンサート
おんプリンちゃん
演奏曲の紹介
今こそ「砂川」に思い込め
基地拡張をゆるさず、現在は昭和公園などに返還された立川基地をめぐる砂川闘争は約60年前のこと。この写真は1957年のうたごえの現場。
その闘いを歌った組曲「砂川」が祭典・小音楽会で演奏されます。
20150601-05Sunagawa
「砂川」を歌う会の稲森宏夫さんは、29年ぶりに愛知で開催される日本のうたごえ祭典で取り上げられないか、と実行委員会の企画委員長に提案。今回の取り組みになりました。
そして、さっそく団員募集。現在、なんと120人が登録。とても「小」音楽会の規模ではないですね。
20150601-05Inamori
「僕らに基地はいらない」とうたうこの組曲。フィナーレでは「燎原の火のように勝利を広げよう」と、いま辺野古での闘いへのエールになっています。 20150601-05SunagawLesson

20150601-05Onprin 武藤昌代さん
(昭和うたう会、
祭典組織委員会副委員長)

これまで祭典制作協力金の目標達成に注力。それを超過達成して、次にチケット普及へ。


東日本大震災チャリティコンサート
チャリティコンサート「祈り・希望」vol4が開催されました。
今号8面の第二特集で詳しくお伝えしております。
20150601-08Zentai
音楽を通して被災地支援、と銘打って大阪の女声コーラス・レガーテが呼びかけ実行委員会を作って運営しています。
昨年は「響aiコンサート」。
ここで、福島市立福島第一中学合唱部と出会い、今年は大阪にご招待して再会が実現。
20150601-08Fukushima
出演はほかにコーラス3匹のクマ、国鉄大阪合唱団「号笛」、奈良高校ダンス部「NDL ALL STARS」(写真)。

フィナーレは全員で「故郷」(写真上)

20150601-08NDL

NPT・NYうたごえ日誌
4月28日午後

青年交流会(No Nukes! Ring! Link! Zero 2015 in Newyork)は、太鼓演奏でスタート。フィナーレはWe shall overcome。

20150601-04NPTSeinen
沖縄デーin NewYork
マジソン・スクエア・ガーデン

三線の伴奏で「沖縄を返せ」を演奏。

20150601-04NPTOkinawa
4月29日

主要日程を終えたこの日は国連を駆け足見学。
そのあと、9・11同時多発テロで倒壊したワールドトレードセンターの跡地・グラウンドゼロ(写真)を訪れました。

20150601-05NPTGroundZero
お疲れ様 交流会

翌朝の帰国(成田到着は5月1日夕方)に備え打ち上げ!帰国後には平和大行進などスケジュールも目白押し。

20150601-05NPTUchiage

帰国報告集会
5月23日(土) 14:00~16:00 東京・新大久保 音楽センター地下ホール
主催 文化団体連絡協議会

あいにくの雨の中での平和行進は続きます。
藤沢合唱団ではクラリネット伴奏で出発を元気づけます。
(5月16日)

20150601-03Hiratsuka
平塚から大磯までは年配者の方も元気元気で行進。
(5月17日)
20150601-03Fujisawa

親仁会(米の山病院)労働組合と大牟田センター合唱団有志が会場にうたごえを響かせました。

20150601-06Omutamayday

河合満喜子さん
(愛知・合唱団サボテン)

同団創始者の神農花子さん(写真中央)についてご紹介します。
当時、全日自労のうたごえ行動隊としてエプロン姿のおばちゃんたちは周りに強い感動をあたえていました。

20150601-04Saboten
この写真は1984年のうたごえ祭典で指揮をする神農さん。
浜島康弘さんの論理的・情熱的で包容力のある指導に支えられて現在の”サボテン”に引き継がれています。
20150601-04Saiten84


長野合唱団
長野合唱団
第51回定期演奏会

今を生き、語りつぎ歌いつぐ

6月7日(日)14時~
ホクト文化ホール中ホール

(右写真は昨年のもの)

20150601-03Nagano
「語りつぐ、歌いつぐ」ものとして、組曲「光の種子をまくとき-松本大本営をうたう-」を全曲演奏します。
戦後70年今、改めて長野合唱団として継いでゆきたいものとして取り上げています。
20150601-03Daihonei
この曲は、1989年に長野合唱団が故林学に依頼して誕生したもの。
地元高校生の平和学習から長野市松代にある地下壕(写真上)が研究発表され、これを「平和のための史跡にしよう」という市民運動に発展します。
沖縄では辺野古に基地を作らせない運動が広がっている中で松代から沖縄への想いを込めて演奏するそうです。
20150601-03NaganoFlyer

  • 倍額でオスプレイまで売却か
    古都のハマちゃん
  • オスプレイやはり男の遊びです
    熊野古道
  • 安倍節は不況和音の破綻調
    坪倉民子

皆さんからの投稿をおまちしております。


教育のうたごえ合宿会議
教育のうたごえ協議会が合宿会議を福島で開催しました。
教育のうたごえ祭典、今年は沖縄で開催されますが、早くも、来年は福島での開催が決まったようです。
20150601-06HotLine

名古屋青年合唱団
春の音楽会~花降る惑星

4月25,26日

名古屋市芸術創造センター

京都ひまわり合唱団の山本忠生さんの辛口評は、これからコンサートに取り組まれる方の参考になる見かたですよ。是非、熟読してください。

20150601-07Meisei

もみの木のうたごえ喫茶
ボーカルとコカリナのユニット「PEACE」が復活!

震災で被災したボーカルの方、震災後議員となり活動するコカリナ奏者。一緒に演奏する機会もめっきり減っていますが、恒常的復活を願う声が大きいようです。

20150601-07Mominoki
連載964回
長田弘さん


6/2-6/9

この道

演奏者が試される 外山合唱作品 守屋博之 (日本のうたごえ合唱団 音楽監督)

風よふるさとよ 九里秀子 (奈良のうたごえ協議会会長 新婦人コーラスきんとっと)

和の芸能「和力」主宰
加藤木朗
第6回仮面の力

「平城山」

ハッピー・アワー 片山広明

2015年5月25日

2015年5月21日

20150525

許すな!戦争法案
被爆・戦後70年の今年。
戦争をしないと誓った平和憲法を持つ日本が今、大きな岐路に立たされています。

台風の接近が伝えられた5月12日、東京・日比谷野外音楽堂に「許すな!戦争法案」を掲げた集会が開催されました。

20150525-01Demo
自公を除く各政党が参加。
沖縄社会大衆党の糸数参議院議員が駆けつけ沖縄の闘いを訴えました。
沖縄が復帰して43年、戦後70年のこの年にこともあろうに200年対応できるという辺野古米軍新基地を作ろうとする政府に対して平和憲法の原点に返るべきと語りました。
20150525-01Itokazu
埼玉大学名誉教授の暉峻淑子さん。
先の戦争前夜と同じ空気を感じるとゲストスピーチ。

ベルリンの教育基本法では「もし、権力で国民を引っ張ろうとする政権が現れたら、はっきり自分の考えを言える子どもを育てる」とあるそうです。
こんなドイツの事例を引き合いに出して「戦争立法に反対しよう」と訴えました。

20150525-01Saidai
参加者は「戦争立法」を止めるまで集会や国会包囲行動を展開してゆくことを確認しました。 20150525-01Shukai
集会プレトークでは、教育、医療、女性、青年、宗教などの関係者が戦争立法反対訴えました。 20150525-01Stage

Peace Concert in NPT・NY
4月27日
ニューヨーク倫理文化協会ホール

合唱に、和太鼓に北海道から長崎まで全国から集まった仲間の演奏がニューヨークに響き渡りました。

20150525-08HeiwaConcert01
コンサートの開幕は、うたごえ代表団郷土班による演奏。
神奈川の「ぶちあわせ太鼓」
埼玉の「秩父屋台囃子」
20150525-08HeiwaConcert02
コンサートの進行は、愛媛合唱団の上田恭敬さん、英語通訳の小玉洋子さん。

先週号でもご紹介しましたように、きたがわてつさんも登場。

20150525-08HeiwaConcert03
田中郁さんがソロを歌っているのは、合唱組曲「青く輝く地球のために」から「海に生きたあなたよ」。
ほかにNPT歌集から「青い地球を」「広い河の岸辺」「私の子どもたちへ」などが演奏されました。
20150525-08HeiwaConcert04
今回はジョイント演奏にはなりませんでしたが、NewYorkCityLabourChoirのBarbara団長も足を運び、「We shall overocmeでは涙が出ました」と感激を語ってくれました。 20150525-08HeiwaConcert05
コンサートのフィナーレは「故郷」。指揮の渡辺享則さんが会場を向くとホール中からうたごえが沸き起こりました。 20150525-08HeiwaConcert06

NPT・NYうたごえ日誌
4月26日
核兵器廃絶アピール国際行動のあと、ハマーショルド広場でレイバー合唱団のみなさんと5年ぶりの再会。
ここで開催された演奏ライブに参加しました。
20150525-04Hamarshord
4月27日
日本原水協国際シンポジウム

私たちの署名活動の力を再確認しました。

20150525-04Symposium
4月27日午前

全労連とUSLAW(米反戦労働者連合)との交流会

20150525-05Jyosei

帰国報告集会
5月23日(土) 14:00~16:00 東京・新大久保 音楽センター地下ホール
主催 文化団体連絡協議会

各地の憲法のつどい

北海道合唱団は、北広島9条の会主催の「平和のうたごえ喫茶」に協力。
JR駅に直結する室内型広場で行いました。

20150525-04Hiroshima

戦争をゆるさない・女性のレッドアクションでは、主催事務局の新婦人県本部から「うたごえで盛り上げてください」との申し入れがありました。

20150525-04Saitama

市川市では市内4駅で憲法守れの宣伝活動が行われました。
合唱団プリマベラではリレートークをしながら署名活動、チラシ配布を行いました。

20150525-04Ichikawa

千葉市のつどいでは、千葉合唱団らが40名で演奏。これを聞いた二人の聴衆が合唱団に入団しました。

20150525-04Chiba

県音楽九条の会8周年コンサートでは、新潟のうたごえのほか、フォルクローレグループ、三線デュオ、男声アカペラグループなど多彩なプログラム。

20150525-04Niigata

福井のうたごえ合唱団では「あの日の授業」を演奏。

20150525-05Fukui

京都の憲法集会では「子どもたちを戦場に送るな!」を掲げて開催されました。

20150525-05kyoto

うたごえ9条の会がオープニング演奏。

20150525-05Osaka

高校生1万人署名実行委員会の生徒たちが力強い発言をする集会で、長崎のうたごえ協議会はオープニングとデモ送り出しで演奏をしました。

20150525-04Nagasaki


高槻

摂津メーデーのスローガンコールは、
「原発再稼働は?」
「ダメよダメダメ」
「核兵器廃絶は?」
「イイよ イイヨ」

面白いですね。
みなさんのところでもいかが

20150525-5Takatsuki

横浜公園こ行われた「神奈川県・横浜メーデー」では、神奈川のうたごえの仲間たちが開会前と集会終了後の文化行事で演奏活動。

20150525-05Kanagawa

福岡メーデーでは、合唱団福岡あらぐさはメーデー歌集の販売促進に猛ダッシュ!
在庫の140冊を完売!

20150525-05Fukuoka

東京⇒広島コース
川崎

5月6日に東京・夢の島を出発した平和行進は、好天に恵まれながら、2日目には神奈川県入りしました。

20150525-03Kanagawa
東京からの合流は六郷土手公園。この時点で行進団は800名にも!

今年も「うたごえリレー旗」が各中継地で引き継がれています。

20150525-03RokugoDote

被曝・戦後70年 2015
日本のうたごえ祭典in愛知
11月21日(土)~23日(月・祝)
11月22日(日)大音楽会
(日本ガイシホール)
11月21日(土)特別音楽会
(金山市民会館大ホール)
11月22日(日)小音楽会
(日本ガイシレセプションホール)
11月21日(土)・23日(月祝)
全国合唱発表会
オリジナルコンサート
おんプリンちゃん
20150525-05Onprin 二村すみゑさん
(合唱団みどり)
祭典組織委員会
名古屋南部担当

祭典の制作活動費の調達に奮迅。3月末には目標を達成。財政面から、楽しく素晴らしい音楽会の実現へ頑張っています。
ご苦労様です。

演奏曲の紹介
あゆち鼓動

大音楽会のオープニングを全国合同500人で演奏します。
東海太鼓センターで日本のうたごえ郷土部会が開かれ、本紙の「郷土紙面」拡充をはかってゆこうと意見交換を行いました。

20150525-06Kyodo


コール東海
池辺晋一郎氏を迎えて
コール東海
第12回演奏会

-つなぐいのち

6月21日(日) 14時
知多市勤労文化会館

20150525-03CoirTokai
2015年日本のうたごえ祭典in愛知、1日目の特別音楽会で演奏される合唱組曲「初恋物語」(原詩 森村誠一、作曲 池辺晋一郎)を一足早く演奏します。しかも、池辺先生に指揮を振っていただいて! 20150525-03TokaiFlyer

  • 安倍政権その存在が存立事態
  • 切れ目なくカネもイノチも捧げるか
  • すり寄れど知名度三割桜散る
    古都の福郎

皆さんからの投稿をおまちしております。


女川原発再稼働させない仙台市民連絡会議
女川原発の再稼働を許さない、と市民連絡会議が発足しました。
宮城のうたごえの仲間もこれに呼応して「私の子どもたちへ」をもって参加しました。
20150525-06Hotline

九官鳥
40周年記念コンサート

3月15日
やまと郡山城ホール

新婦人コーラスきんとっとの森田美恵さんは視覚障害者ですが、九官鳥のステージでお互いが助け合っている姿に感銘されたとしるしています。

20150525-07Kyukancho
連載963回
危ない!

5/25-6/1

芦別の雪の中を

よくうたい、よく生きる 山本忠生 (京都ひまわり合唱団)

ヒロシマの有る国で 遠藤譲 (埼玉合唱団)

松本隆 トリビュートアルバム

紺野陽吉の音楽
~戦後70年、
五線紙から蘇る
ア・カペラのアルバム
うりずんの海 -沖縄は屈しないー 原詩 沖土介 編詩・作曲 会沢芽美
演奏

2015年5月18日号

2015年5月15日

20150517

今週号のうたごえ四大特集!
2015NPT・NY行動 20150518-01Parad
全国のメーデー会場から 20150518-04Tokyo
3万人の憲法集会 20150518-01Yokohama
2015平和行進スタート 20150518-03Tokyo

2015NPT・NY行動
路上パフォーマンス

前回から5年ぶりのNY行動。
今回は、42人とちょっと少ない参加者でしたが、前回よりもおおい署名を携えてNYへ。

20150518-07Illust
今号では、1面、6~7面、そして12面で写真とイラストでたっぷりと現地の様子をお仕えしています。
今号では使った写真は全部で79枚。
NYで撮った写真は770枚。
その中から32枚をこの特集に激選して掲載しております。
20150518-07 (4)
日本からの代表団ですから、注目を集めるのは民族演技。
これだけの太鼓を持っていったのですから、運賃も高かったんだろうなあ、って思いますけど、そこは全部で1000人を超えるため担当の旅行社も飛行機会社とかけあってくれたのかなあ?
20150518-06 (1)
この和太鼓も結構な荷物になったと思います。 20150518-06 (16)
南京玉すだれはいいですね。
ハンドキャリーで機内持ち込みが出来そうですね。
20150518-12 (5)
花笠も一つ一つは軽くてもこれだけ集まれば・・・・・
と料金の心配ばかりしているわけではないですけど、
20150518-12 (1)
NYの合唱団、NewYork City Labour Choirの皆さんと5年ぶりの再会。

前回はRiversideChurchでの共演でしたが、今回は、ハマーショルド広場での演奏。

20150518-07 (2)
団長のバーバラさんが、5年前に送呈した本紙を大切にとっていてくれたそうです。
嬉しいですね、って顔に出ている轟志保子団長(左端)
20150518-07 (3)
国際行動・行進出発前、ユニオンスクエアでの集会「平和と地球のため」。
今回も参加したきたがわてつさんはおなじみの曲を演奏。
20150518-06 (5)
集会最後は「We shall overcome」
きたがわてつさんのリードに合わせて口ずさむ人、手を掲げて揺らす人の輪が出来ました。
20150518-06 (2)
パレード

集会後、被爆者を先頭に国際パレード。
3番街を北上して国連前を通り、ハマーショルド広場へ。

写真
被爆者谷口稜曄さんは今年86歳。パレードを温かい目で見守っていました。

20150518-06 (3)
前回に比べて被爆者の参加者が減っています。
平均年齢が80歳を超えているという現実が突き付けられます。
20150518-06 (7)
今年のうたごえの横断幕は1種類。
長さも4m程度。
しかし、日本らしく、富士山を中心に両サイドを長崎の平和の像と原爆ドームのイラストを配しています。
20150518-12 (7)
地元アメリカからの参加者は「歌を覚えたい」と一緒に歌ってましたが、さて、何を歌っていたのでしょうか?
NPT歌集「僕のつくる道」には「折り鶴」など英語歌詞も多数掲載されていましたからね。
20150518-06 (11)
広島から今年も参加した高田龍治さん。このアコーディオンも超過料金を取られたのかな?
原水協の安井事務局長と。
20150518-06 (8)
今回は4/25に成田を出発。
直行便ではないため、丸一日かけてNY入り。
でも着いたのは同日の深夜。

そして翌26日には時差ボケになる間もなく街頭へ!

20150518-06 (14)
各国から

ここで、世界各国からNY行動に参加している人たちをご紹介しましょう。

20150518-06 (9)
フランスの鉄道労働者の一団。
さすがフランス。おそろいのジャケットに帽子。
そのうち、このパレードも入場式みたいにファッション性を持ってくるのかな、と予感させられます。
20150518-06 (6)
こちらはカザフスタン。
知らないうちに核実験の被害を受けていた人たちが今会廃絶に立ち上がっています。
20150518-06 (4)
それぞれ思い思いの意匠を凝らしたパフォーマンスで3番街を埋め尽くす人々。 20150518-06 (10)
4/28のNY。
4・28沖縄の日に、辺野古基地NOのアピールをかかげる代表団。
20150518-07 (9)
署名活動

日本から送られた署名はこのイラストの通り633万筆。
更に、現地も署名活動が繰り広げられました。

20150518-06Illust
その様子と、イラストと写真で。

イラストは、この画風でおなじみのサッちゃんこと三浦幸子さん。
「NPTに参加します」コーナーでご紹介した三多摩青年合唱団の団長さんです。

20150518-12 (6)
大阪から参加した武田さんは、署名をしてくれた人に記念品としてお手玉をプレゼント。

なかなかいいアイデアですね。

20150518-12 (4)
場所は、セントラルパークの南側コロンバス・サークル。

花笠音頭や、南京玉すだれでにぎやかしを行いながら「核廃絶」を訴えました。

20150518-12 (3)
今回のNPT再検討会議は4月22日から5月24日まで開かれます。
最終的にどんな合意がなされるのか注目したいです。
20150518-12 (2)
平和コンサート

27日はニューヨーク倫理文化協会で開催されたうたごえ平和コンサート。

指揮 渡辺享則
ピアノ 田島由子
アコーディオン 森陽介
ソロ 田中郁

20150518-07 (7)
「ブラボ!」のアンコールで会場の皆さんと一緒に
We shall Overcome
の大合唱。
20150518-07 (8)
女性のつどい

NGO集会のひとつ、女性のつどいでもうたごえが!

20150518-07 (6)
出前

青年、労働者のNGOのつどいからもうたごえにお呼ばれが。

20150518-07 (5)
帰国報告集会
5月23日(土) 14:00~16:00 東京・新大久保 音楽センター地下ホール
主催 文化団体連絡協議会

メーデー"

桜の花の舞う中島公園。
若者の姿が目立った札幌メーデーでした。

20150518-04Sapporo

県中央集会では「晴れた五月」「世界をつなげ花の輪に」を演奏。
うたごえメンバーは50人!
さっすが、みやぎ祭典の余韻がありますね。

20150518-04Miyagi
塩釜

医療のうたごえ合唱団「セデス」を中心にしたうたごえ合唱団によるオープニング。

20150518-04Shiogama
石巻

今年から集会プログラムにうたごえが認知されたのも、みやぎ祭典の成果でしょうか?

20150518-04Ishinomaki

メーデー歌集は実行委員会で買い上げて参加者に配布。
「足音たかく」を合唱団ききゅうが歌唱指導しました。

20150518-04Tokorozawa

主力部隊がNPT・NY行動に出かけている東京では、留守部隊が「闘うメーデー合唱団」を組織。演奏中に50数本の幟旗がステージを囲みました。
(この写真は本紙未掲載です)

20150518-04Tokyo (2)

例年井之頭公園で開催されてましたが、今年は富士山がくっきりと見える立川の多摩川河川敷で。

20150518-04Santama

県内6カ所で開催されたメーデー。
千葉のうたごえはメーデー実行委員会に参加して、各会場での文化行事に取り組みました。
写真は県中央メーデー

20150518-04Chiba

千葉から愛と平和を!合唱団ではオープニングから活躍。

20150518-04Funabashi

統一メーデーの市原では「文化集団このゆびとまれ」が集会から、デモ行進後のメーデーフェスティバルまで盛り上げに一役。

20150518-04Ichihara

祭典を半年後に控えた愛知では、愛知のうたごえの仲間たちが「今 あなたと」を歌って祭典をアピール。

20150518-05Aichi

10月に開催される第59回国鉄のうたごえ祭典の成功に向けたステージも。

20150518-05Fukui

ステージのギターを弾いているのはNPT・NY行動に参加した佐藤大介さん。
本体は同日の夕方成田到着でしたが、佐藤さんだけ一足早く帰国して現地報告
(この項本紙未掲載記事です)

20150518-04Kyoto

開会前の文化企画では、「HEIWAの鐘」「新しい憲法の話」。
もちろんメーデー歌集からも演奏しています。

20150518-04Nara

「都構想」反対で熱い5月を向けえている大阪では、「守ろう大阪」のうたごえが響き渡りました。
伴奏は、例年すずききよしさんを中心にしたバンドです。

20150518-05Osaka

いずみの森合唱団では、写真のように「統一メーデー」の旗を誇らしげに飾っている舞台で堂々の演奏です。

20150518-05Kishiwada

神戸青年合唱団らうたう会参加の仲間25人がオープニングを務めました。

20150518-05Hyogo

長崎のうたごえは長崎市公会堂前広場での開会前演奏、送り出し、デモ隊列でのうたごえと一日中歌って参加しました。

20150518-05nagasaki

憲法集会
例年、日比谷公会堂で開催されている東京での憲法集会は、安倍政権の危険な動きから多くの参加者が集まれる横浜・臨港パークに会場を移して開催されました。

パレードはありませんでしたが、首都圏のうたごえメンバーを中心に大きなうたごえの輪が。(写真トップ)

20150518-01KenpoShukai (2)
この2枚の写真は、本紙未掲載のもの。

上は、クミコのステージ
右は、炎天下のもと集まった3万人の参加者。

20150518-01KenpoShukai (1)

平和行進
うたごえゴールデンウィークの最終日は、恒例の国民平和大行進の出発式。
東京⇒広島コース
北海道⇒東京コース
がこの日スタートしています。

(この写真は本紙には未掲載です)

20150518-03HeiwaKoshin
東京の出発式には、25人のうたごえが、東京・関東、さらに福島からも。
「こんにちは!平和行進です」「歩いてゆこう」などを送り出し、各休憩地点での出迎えで演奏しました。

本紙では、広島と到着までの様子を毎週「うたごえリレー」としてうたごえリレー旗の様子をお伝えします。

20150518-03Parad

被曝・戦後70年 2015
日本のうたごえ祭典in愛知
11月21日(土)~23日(月・祝)
11月22日(日)大音楽会
(日本ガイシホール)
11月21日(土)特別音楽会
(金山市民会館大ホール)
11月22日(日)小音楽会
(日本ガイシレセプションホール)
11月21日(土)・23日(月祝)
全国合唱発表会
オリジナルコンサート
おんプリンちゃん
20150518-09Onprin 水野恵子さん

愛知のうたごえ協議会に尾張東部地域が発足してから5回目のフェスタ(合唱交流会)が開催されます。
参加団体も増え、愛知祭典向けたフェスタ作りに余念がありません。
演奏曲の紹介
混声合唱組曲
「初恋物語」
原詩 森村誠一
作曲 池辺晋一郎

11月22日
大音楽会で演奏されます。

20150518-09NihonnoUtagoe
合唱劇「カネト」
11月22日
小音楽会で演奏されます。
20150518-09Kaneto

前号に続き、金沢の小学校教諭岡村保子さんのインタビュー。

8月6日は、多くの小学校で全校登校日にしています。
その機会に、岡村先生は、様々な音楽劇に取り組む実践を行ってきました。
(詳細は、「今週のうたごえ新聞」から)

20150518-11Okamura
金沢在住の西本多美子さん(写真右)。
4歳の時に爆心地から2.3kmで被爆しました。
その眼に焼き付いている惨状を伝え「絶対に核兵器はいけない。戦争はいけない」と訴えています。
20150518-11Nishimoto
岡本さんは、地元や沖縄から歌手を迎えてミニコンサートを開いています。

ある時は、金沢大空襲の体験者をお招きしてお話を聞くことも。

20150518-11Shogakko
音楽劇は、前号でもお伝えしたように「ぞうれっしゃがやってきた」など。

そして、6月14日には、木下サーカスの金沢公演で「ぞうれっしゃ・・」の競演が、名古屋・福岡に続いて実現します。

20150518-11Chiichan

絹の道合唱団
絹の道合唱団(東京)
コンサート2015いのち
5月31日
武蔵野市民文化会館

21年前に委嘱初演された「レクイエムいのちこそ」(土井大助作詞、池辺晋一郎作曲)をメインに据えています。

20150518-03Kinunomichi
注目は、初演の「変えてゆこう」。
2010年沖縄県全戦没者追悼式で発表された当時高校生の名嘉司央里さん(写真)が発表した「変えてゆく」をもとに委嘱された曲です。
20150518-03Naka
(訂正)
本紙掲載の「第1部・第2部のピアノは金井信さんです。お詫びして訂正いたします。

大阪のうたごえ協議会は、5月17日に行われる住民投票に対して、歌で「大阪都」構想に反対する宣伝活動を進めています。
上記の曲が「守ろう大阪」。
1970年代の革新府政を支えた「おはよう大阪」の替え歌です。
20150518-10Osaka

  • 政界の危険ドラッグ助成金
  • 原発に大岡裁き二回目の
  • 天国をアド街にして欽也さん
    長谷川節

皆さんからの投稿をおまちしております。


統計オンチコーラス
辺野古新基地建設阻止5・17沖縄県民集会にむけて、沖縄の国家公務員の労働組合へ激励の寄せ書きが送られました。

現地の政府はによる国家公務員に対する監視体制ややめさせようと連帯を強めています。

20150518-08HotLine

混声合唱団ポエム
創立25周年記念
第8回演奏会
-とき(年輪)をかさねて-

4月11日
札幌サンプラザ

北海道のうたごえ協議会の大塚園子さんから鑑賞記。

20150518-10Poem
被災地と心つないで
いのち・ふるさと・平和
ミニコンサート&うたう会

3月21日
さいたま市民会館うらわ
主催 埼玉のうたごえ協議会

第1部はゲストコーナー
石巻市立北上中学校元校長先生、石巻のシンガーソングライター、被災地支援を続ける宣教師さん、そして、写真のピアノ弾き語りは木村真紀さん。

第2部は「釜石小学校校歌」をみんなで歌ってスタートして、各団体の演奏。

20150518-10Ishinomaki
20150518-10Piano
追悼コンサート
昨年12月22日に亡くなられた
笠木透さん ありがとう
お別れコンサートin中津川
が開かれました。

ヒューマンファーマーズ・雑花塾の佐藤せいごうさんから熱い思いをのせたコンサートレポートです。

20150518-10Kasagi

大須賀ひでき&シモシュ
石巻の仮設住宅で大須賀ひできさんとシモシュさんのミニコンサートが開かれました。

うたごえサークルコンブリオの横山さんからの現地レポートです。

20150518-08Concert

連載962回
バネ指

5/17-5/23
たたかってこそ明日がある

「林さぁ~ん!!
原やんも いくらも
がんばっとるョォ~」
浜島康弘
(名古屋青年合唱団)
戦争入門 川崎のぞみ (函館トロイカ合唱団)
小村公次
(17)京都フィル室内合奏団
幸田姉妹「母の日」チャリティ
アイム・ウィズ・ユー 渡辺貞夫


PALIS~私のパリ ZAZ(ザーズ)
すべてのいのちは
作詞 佐伯 洋・作曲 豊田光雄
京都・黒田愛子さん

2015年5月5・11日合併号

2015年5月7日

20150504

平和学習会の取り組み方~金沢での実践例から
ゴールデンウイークの本紙は、カラーが4面、そして12ページ建て。1面はもうすっかり慣れたでっかい字!
そのカラー1面を飾っているのが、絵本「ぞうれっしゃがやってきた」を手に持った岡村保子さん。

正直言ってあまりなじみのない方ですが、「地道にコツコツ」とやってこられた姿に感動させられる記事です。

20150504-06Okamura
石川県金沢市の多くの小学校では、夏休みの8月6日を登校日に設定して、その日に平和学習を行っています。

金沢市卯辰山に建つ「平和の子ら」の像。
核兵器廃絶を願い被爆者を中心に市民の募金で建てられたものです。

毎年夏にはこの像の前で慰霊式典「ピースデイ」が開かれています。

20150504-01OkamuraMonyument
今号での注目は、岡村先生の平和学習としての音楽劇の取り組み。
そこで使われているのが「ぞうれっしゃ」などの藤村記一郎さんの作品。
20150504-01Kodomo
岡村先生は、若いころから地域に根差した教育実践に取り組んでいます。それが今ではいろいろなところでの講演活動につながっています。
この写真は、現代の戦争にも触れている一コマ。

教員歴30年ということですから、まだまだ現役で頑張っていただきたいですね。

20150504-06OkamuraSetsumei

合唱構成「海の軌跡」~原発ゼロへの希い
20150504-12kyoto
原発の危険性を30年以上も前から訴えていた福井の合唱構成「海の軌跡」。

福井地裁は写真右の高浜原発の再稼働差し止めを命じましたが、地元ではまだ根強い再稼働同意の意見が残っています。

20150504-12Takahama
そんな中、隣接する京都北部での原発ゼロ集会で、地元と福井の合唱団による「海の軌跡」が演奏されました。 20150504-12Member
福井・武生センター合唱団では、福島原発事故を受けて2012年に「海の軌跡」の再演を行いました。
その中の一曲「原発下請労働者」が2013年メーデー歌集に収載されて、改めて原発について考えさせられたことは記憶に新しいですね。
20150504-12Takefu

被曝・戦後70年 2015
日本のうたごえ祭典in愛知
11月21日(土)~23日(月・祝)
11月22日(日)大音楽会
(日本ガイシホール)
11月21日(土)特別音楽会
(金山市民会館大ホール)
11月22日(日)小音楽会
(日本ガイシレセプションホール)
11月21日(土)・23日(月祝)
全国合唱発表会
オリジナルコンサート
おんプリンちゃん
20150504-05Onprin 伊藤さち子さん
(ヴォーチェアンタラーカ代表)
尾張ぞうれっしゃ合唱団事務局
祭典組織委員会尾張地区担当

昨年4月のうた協加盟した合唱団ですが、愛知祭典に向けて重要な役目をこなされています。

大音楽会の演奏曲紹介
日本ガイシホールで開かれる今年の大音楽会の企画内容をゴールデンウイーク特集4-5面でおつたえします。

祭典合同曲の準備など、みなさんの合唱団では進んでおりますか?

2015050404Taiko
オープニングは500人の「あゆちの鼓動」
和太鼓と歌のコラボレーション。

続く「ぞうれっしゃ」は25分バージョン。
すでに合唱団登録が進んでいます。もう、登録はお済ですか?

20150504-05Sokai
仲間のステージは、今回の愛知祭典の目玉の一つ。
29年前の「障害者のステージ
」(写真)を彷彿させる企画が楽しみです。

シニア合同も合唱団「サボテン」を中心に企画が進んでいます。

20150504-04AichiShogaisha
女性合同、青年のステージも戦後・被爆70年にふさわしい選曲がされています。

女性合同、今年はナターシャグジーさんとのコラボレーション。最新アルバムから「希望の大地」の合唱編曲もできました。

20150504-05HoikuStage
その祭典歌集ですが、GW前後に開催される合唱講習会などで内容が推敲され発売準備がされますので、しばらくお待ちください。

働く者のステージでは、やはり林学作品ですね。今年のメーデー歌集に収載された「足音高く」が演奏されます。

20150504-05Aichimayday
ゲストも多彩です。

芸術性の高いダンスを披露するのは、全国大会入賞常連の光が丘高校ダンス部のみなさん。

20150504-04Dance
黒坂黒太郎さんは、150人のコカリナ合奏。
最近愛好家が増えているコカリナ。オカリナの木製版とでもいうのでしょうか、黒坂さんは東日本大震災で残った陸前高田の奇跡の一本松からコカリナを作り演奏しています。
20150504-04kurosaka

読者のみなさんから募る新企画です。第1回は・・・

井上一夫さん
(調布狛江合唱団)
(写真中央)

16歳の時に終戦を迎えた井上さんの戦争体験から寄せられた「今、伝えたいこと」は、伝えねばならない本紙の使命でもあります。

20150504-09ImaTsutaetaikoto

うた新まつり
-文化は歴史と人を創る-
おかげさまで本紙は創刊60周年。
これを記念して、一年がかりで全国各地でうた新まつりを開催します。

まずは、東京から。
4月18日に開催された模様を今号6-7面見開き、なんとカラーでお伝えしております。

20150504-06Illust
【プログラム】

第一部

  1. 三輪編集長のおはなし
  2. 「悪魔の飽食」演奏
  3. 3人のトーク
  4. 演奏
    「風の子守歌」
    「私たちが進みつづける理由」
    「地球の九条」
20150504-07Talk
20150504-07Ikebe 20150504-06Dan 20150504-06Morimura
池辺晋一郎さん 檀ふみさん 森村誠一さん
第二部

  1. がんばろうフェスタ
    メーデー前夜祭
    NPT・NY行動壮行会
  2. 愛知祭典アピール
    「今、あなたと」

(写真:悪魔の飽食)

20150504-06Akuma
3人のトークは笑いがいっぱい。
紙面でもその一部をご紹介しております。
残念ながら来れなかった方。本紙でお楽しみください。

これを読めば、お近くにうた新まつりが来た時には、「行ってみよう!」と思うこと必定です。

20150504-07Nankyoku
第2回うた新まつりは京都で6月13日に開催されます。

コーディネーターとしての池辺さんに、各地での特別ゲストをお呼びした企画になっています。
お楽しみに。

20150504-07Eisa

2015年国民平和大行進
昨年に引き続き、国際青年リレー行進が取り組まれます。

アメリカ、フィリッピン、ミンダナオなどから参加が予定されています。

本紙では、次号より「うたごえ平和行進リレー」をお送りいたします。

20150504-03HeiwaKoshin

みなと合唱団
みなと合唱団
25周年記念コンサート
「ふるさと・生きる・平和」
6月6日
東京・港区高輪区民センターホール
20150504-03MinatoHisaichi
東日本大震災、原発事故以来、毎年1曲のペースで創りためた創作曲は、福島県民謡を織り込んだもの。

昨年のみやぎ祭典での「仮設住宅でのうたう会」企画に参加し、被災地での交流経験をもとにプログラムを構成しています。

20150504-03minato

池辺晋一郎作品演奏会
合唱オペラ「いのうもののけ」
6月6日・7日
広島県三次市

地元に伝わる民話を題材にした作品。

20150504-03IkebeMononoke
カンタータ美しい星のための
6月7日
新潟県柏崎市

25年前に市制50周年を記念して、柏崎市によせた公募詩に池辺晋一郎さんが作曲したもの。
これが池辺さんの指揮で再演されます。

20150504-03IkebeCantat

闘いと歌と
From

一村好郎さんは、74歳の誕生日にお孫さんと一緒に沖縄へ。
この機会に、本紙もたびたび呼びかけている「辺野古へ行こう!」に呼応して駆けつけました。

20150504-09Ichimura
テント前で、いつもはギターを抱えている一村さん、アカペラで「沖縄を返せ」を座り込みの人たちと一緒に。熱い思いの交流でした。 20150504-09Suwarikomi

From

藤村記一郎さんからの現地報告。
現地で出会った方から、翁長知事を支えるメッセージカード運動を展開している話を聞きました。
7cmx10cmのカードに想いを書いて、本紙9面でご紹介している宛先にお送りください。
辺野古に行かなくてもできる支援活動ですね。

20150504-09Message
4月9日はごろ合わせでフォークの日。
浦添市在住のまよなかしんやさんが語る「沖縄の心~出会えばみな兄弟」。いい言葉です。
沖縄の心にノーベル賞をという訴えにもうなづけます。
20150504-09Mayonaka

全国指揮・合唱指導講習会
日程
6月19日(金)~21日(日)
長野県松本市
あがたの森文化会館

今年は第30回。
毎回、同じ建物で開催されてきました。

20150504-10Kuriyama
今回は、特別講座として
合唱特別講師に栗山文昭さん(写真上)、
指揮法特別講師に工藤俊幸さんをお迎えしています。

詳細は、こちらから

20150504-10Kudo

  • 戦争のお手伝いです「平和主義」
  • 何にでも「平和」かぶせて受け狙い
  • 暴走も選挙終われば戦争法へ
    菅野 章

皆さんからの投稿をおまちしております。


函館トロイカ合唱団
NPT・NY行動の派遣運動の一環として「折り鶴コンサート」を開催。
全道から集まった署名と募金が託されました。
20150504-08HotLine

グローバルピースコンサートinOSAKA
日本のうたごえ合唱団が参加した様子を同団音楽監督の守屋博之さんがお伝えしています。

20150504-10GlobalPeace

大分混声合唱団クールエスポワール
定期演奏会2015
結成28年を記念して「悪魔の飽食」に再挑戦。
その苦労話に、ご同輩のみなさんは感激すること必至です。

20150504-10Oita

合唱サークルコンブリオは、宮城生協石巻蛇田店開店7周年記念「わいわいフェスタ」でテンポ感のある3曲を演奏しました。

20150504-10Waiwai4

うたごえ演奏ミニレポート

合唱団福岡あらぐさが地元の「夢文化祭」に出演。
振付や小道具を使った演奏にに大盛況。

20150504-8Aragusa
連載961回
うろたえの顛末
5/9-5/16
いま わたしたちは

「前線」
木村 泉
(山形センター合唱団)
地底のうた 加藤実 (名古屋 アコーディオンセンター)
わりとキリギリス和の芸能「和力」主宰 加藤木朗 第5回準場万端とどのしまった
「ゴンドラの唄」
その名も和楽器バンド
ミュージシャン ロン・セクスミス

すれちがい It’s my life
中尾ミエ
傷だらけのふたり
パーキンソングを歌いながら 作詞・作曲 鎌田俊三 (全国パーキンソン病友の会広島支部) 編曲 たかだりゅうじ
愛知・桜井久美子さん

2015年4月27日号

2015年4月24日

20150427

今、自分に出来ること 「辺野古へ行きましょう」
このところ毎号のように取り組んでいる沖縄レポート。
いま、この情勢からも沖縄の基地問題は「うたごえは平和の力」を掲げる私たちにとって無関心ではいられないテーマです。
20150427-01Okinawa
4月25日にNYに向けて出発する、NPT・NY行動うたごえ代表団から3名、辺野古の現地に赴き、再建されたばかりの沖縄のうたごえ協議会のみなさんと連帯した活動を展開しました。 20150427-01Genba
キャンプ・シュワブ前のテントでは、山形、東京、神奈川、大阪、京都などから「何か自分でもできることを」という気持ちで駆けつけた人たち。

「うたって励ます、のではなく、座り込み」という意気込みをもって「We shall overcome」などを歌う。これぞ抗議の神髄でしょう。

201504278-01Tent
今号7面の「紹介曲」は「ヤンバルの歌」

本紙4/13号の藤村記一郎さんのレポートでお約束したように、テントでの録音から採譜。いや、すごいものです、#が二つもついた楽譜を耳で聞いて作ってしまうのですから。

20150427-01Kyogikai

玉山マオさん
埼玉県所沢市の合唱団ききゅう。
近年、全国合唱発表会で、上位入賞をしています。

その年の参加人数によって、一般Aで出場する場合と、一般Bで出場する場合があります。
一般Aに出場した時は金賞、強豪ひしめく一般Bでは銅賞。素晴らしい実力と言っていいと思います。

20150427-08Tamayama
その指導スタイルを今号8面の第二特集で語っていただきました。
合唱団では、バカみたいに大声を張り上げる、特にテナー系の方を見受けますが、「演奏とは自分が歌って気持ちいいのではなく、聴くひとに快く届けること」と。
その通りであります!
20150427-08Kikyu
と、当サイト管理人のテナーはうなずいております。

昨年2014年東日本合唱講習会(東京)で混声合唱指導の講師をしていだき、大変好評だったことは記憶に新しいところです。

その玉山さん、5月9日にリサイタルを開きます。

20150427-08Flyer

被曝・戦後70年 2015
日本のうたごえ祭典in愛知
11月21日(土)~23日(月・祝)
11月22日(日)大音楽会
(日本ガイシホール)
11月21日(土)特別音楽会
(金山市民会館大ホール)
11月22日(日)小音楽会
(日本ガイシレセプションホール)
11月21日(土)・23日(月祝)
全国合唱発表会
オリジナルコンサート
おんプリンちゃん
20150427-05Onprin 天木茂さん
(合唱団知多)

愛知祭典を成功に導く実行委員会は県内地区で作られています。そのうちの1つ、祭典組織委員会知多地域担当が天木さん。

担当区域にある童話「ごんぎつね」の里、半田市は、日本初の「非核宣言」の地。


]2015メーデーへ!
いよいよ各地のうたごえ合唱団が活躍する「うたごえゴールデンウィーク」へ。
メーデー前夜祭、当日、当夜祭から、憲法集会、平和行進など出番がいっぱい。
準備も怠りないことでしょう。
20150427-04MayDayFlyer
メーデーの準備では、メーデー歌集を使ったうたう会、練習会が開催されています。

写真は、東京・中央メーデーでの開会前の文化行事、闘うメーデー合唱団の練習風景

20150427-04MayDayLesson
JAL不当解雇撤回闘争の現場から
東京のうたごえでは、毎月1回開催している「東京スクラム交流会議」で、様々な闘いを展開する組合、争議団の情報を交流しています。 20150427-04JAL
ドイツ・ジャーマンウイングスの墜落事故は世界中に衝撃を与えました。
同業者のこの事故にJAL争議団の見解は空の安全を訴える同団らしいもの。4-5面での特集は是非ご一読を。
20150427-04News
今年も、東京・中央メーデーをはじめとして各地でJAL争議団を支援する「あの空へ帰ろう」が歌われることでしょう。

解雇通告から4年余り。不当解雇撤回裁判に何としても勝利して、空の安全を担保してもらいたいものです。

20150427-04Appeal
経営破綻からV字回復を果たした日本航空。なぜ経験豊富なベテランパイロット、乗務員を解雇したのか。
この解雇理由が「病欠で休んだから」。
「病気で休めば解雇される」
そんな職場では、無理が強いられ、通院・服薬を隠してしまうような事態に。
20150427-05JAL
利用者が知らないところで行われている健康管理の実態。

4面では、私鉄運転手の驚くべき事態が報告されています。

20150427-05Parad
JAL争議団や闘う労働者を励ます取り組みは粘り強く行われています。

JAL本社の包囲行動。
東京・千葉からも「うたごえ」の応援団が駆けつけています。

20150427-05FromChiba
不当解雇された165名。
山崎豊子が日航をモデルに書いた「沈まぬ太陽」
あの御巣鷹山事故からも30年。
JALパイロット原告団の山口団長は、沈まぬ「太陽」とは私たち労働者のことを言っているのだろう、と決して沈まない、あきらめないと語っています。
20150427-05Honsha

IBMロックアウト解雇への抗議の輪
今年のメーデー歌集に収載された「私はっこに立つ」。
IBMロックアウト解雇を闘うJMIU日本IBM支部の労働者が歌っています。

なお、メーデー歌集の楽譜集が音楽センターからダウンロード販売されています。

20150427-04IBM

6月は各地で合唱団がコンサートを開催。
その準備が着々と進んでいる様子が本紙編集局に寄せられています。

今号では、その中で関西合唱団の取り組みについてZoomUpしてます。

20150427-03Kansai

憲法記念日 各地の催しから

宮城県では、全市町村に9条の会が作られ、仙南9条の会連絡会大集会では合唱組曲「おばあちゃんから孫たちへ」が演奏されました。

20150427-03Miyagi

各地で企画・公演されている憲法ミュージカル。
ここ広島では、当初ミュージカル風憲法劇からはじまって、今では、今では歌って踊れる本格派ミュージカルになっています。

5月3日広島憲法集会
県民文化センター

20150427-03HiroshimaKenpo

憲法フォークジャンボリーを2005年に提唱した笠木透さんが亡くなられて、各地でお別れコンサートが開催されています。

岡山では5月17日にトリビュートコンサートが開催されます。

20150427-03KFJ

  • 沢田研二さん こっちの水は 甘いぞ
    エーちゃん
  • 親の不始末拭う島巡り
  • 大統領あんたも来んさい広島へ
    世を憂うヒロシマ人

皆さんからの投稿をおまちしております。


静岡のうたごえ総会
加盟10団体が出席して行われた静岡のうたごえ協議会総会。

今年の3・1ビキニデー集会で演奏するなど、県内各地の様々な活動を交流。
コープの葬祭場で友引の日うたう会って面白いですね。

20150427-06HotLine

蒲郡ぞう親子うたう会
みかん
15周年コンサート

蒲郡市制60周年記念行事として取り組まれました。

20150427-07Mikan

うたごえ演奏ミニレポート
in

第19回シニアコーラスTOKYOフェスティバルに、岩手のうたごえ「女声コーラス・みみずく」が参加しました。

20150427-06Sinia

うた新読者のつどい

今年創刊60年を迎えた本紙の読者のつどいが福岡で開催されました。
写真がちょっと見にくいのですけど、ゲストは京都の忠やんこと、山本忠生さん。

20150427-04Fukuoka

連載960回 封鎖の中で
4/28-5/8
みんなのうた

「地域から風を吹かそう」
綾 正博
(福岡県のうたごえ全国協議会
副会長)
武田繁子 ムグンファの花刺繍 (大阪・市民合唱団PeaceCall 炎の街から合唱団)
その名も和楽器バンド
入魂のアヴェ・マリア 鈴木 勲
岩本公水
「昭和えれじい」
ヤンバルの歌
作詞・作曲 磯 枇利

2015年4月20日号

2015年4月16日

20150420

戦争NO!歌でつなぐ憲法の心

宮城のうたごえの仲間は、3月~4月の「県民集会」、「STOP!戦争をする国づくり」、「9条のつどい」などで演奏活動を続けています。

20150420-01Shukai
宮城のうたごえ合唱隊は68人で3・7県民大集会で演奏。9団体+1個人という構成ですが、おなじみの合唱組曲「おばあちゃんから孫たちへ」などを練習してこれらの演奏活動を行っています。
伴奏陣も写真のように、アコ、ギター、ハーモニカ、ピアニカ。
20150420-01Stage
合唱隊リーダーが「みなさんご一緒に『戦争はもういやだ』を歌いましょう」とよびかけ沿道からの声援にこたえていました。

さぁ、みなさんの地元でも、4月~5月のうたごえゴールデンウイークでうたごえを響かせてください。

20150420-01Parad

卒業記念&復興支援コンサート

東京・東村山中学の箱崎先生は社会科の担当。
最近、教科書が様変わりしてきていますが、箱崎先生は新聞記事を使った学習、外部講師を招いた授業など精力的企画で生きる力、平和をつくる主権者を育ててきました。

20150420-08Tetsu
箱崎先生は38年の教員生活での最後の卒業式でこんな企画を立てました。

第1部は戦争体験者の話をきき、
第2部では3年生6クラス代表による「平和のメッセージ」のリレートーク。(写真下)
さらに箱崎先生の自作の詩「本当に大切なもの~卒業するきみたちに」(作曲 佐藤香=福島の教育のうたごえ)を歌唱。

20150420-08Sakuji
第3部はきたがわてつさんの40分のコンサート。
そしてフィナーレは全員で「大地讃頌」の大合唱。「平和な大地を」が体育館に響きました。
20150420-08Sotsugyosei
箱崎さんは、うたを通して社会科の実績的授業を行ってきました。
愛知の藤村記一郎さんはギターを抱えて数学を教えていたそうです。
うたごえの仲間がこうやって授業をしている風景は想像するだけでワクワクします。
20150420-08Kaijyo
箱崎先生の全国総会での発言(こちら)はショックでした。以前は九条を変えてもいいという意見が16%でしたが、過激派組織ISによる日本人殺害以降それが38%に急増。
総会後、外部講師を呼び特別授業を行った結果、9条への信頼が10%回復したとのことです。
20150420-08Stage

被曝・戦後70年 2015
日本のうたごえ祭典in愛知
11月21日(土)~23日(月・祝)
11月22日(日)大音楽会
(日本ガイシホール)
11月21日(土)特別音楽会
(金山市民会館大ホール)
11月22日(日)小音楽会
(日本ガイシレセプションホール)
11月21日(土)・23日(月祝)
全国合唱発表会
オリジナルコンサート
おんプリンちゃん
20150420-05Onprin 木原京子さん
(西三河青年合唱団)

祭典の制作協力金、「昨年中に目標達成!」というのは地元での話です。念のため。

只今、全国の皆さんに制作協力金をお願いしております。


私も参加します!

寺本 透
(函館トロイカ合唱団)

北海道のうたごえ代表として参加する若者の参加決意。
トロイカ合唱団が創作曲「空を海をいのちを」を歌い続けて核兵器廃絶を訴えています。
この曲については、こちらから

20150420-03NPT

核兵器廃絶を希う平和のつどい

NPT・NY行動成功を目指した「平和のつどい」についての記事は面白い。どうやって核兵器廃絶署名を集めたか、さっすがぁ!と感激です。

20150420-05Yotsuya

沖縄のうたごえ協議会 設立!]

全国からの注目を浴びる辺野古。うたごえからも支援が訪れている沖縄で「うたごえ協議会」が再構築されました。
2004年に沖縄祭典が開催され、それ以来協議会の設立が目標になってました。
石垣新会長の設立の熱い思いを紙面でお伝えしております。

20150420-04Okinawa

「ぞうれっしゃ・・・」の歌が聞こえる
今年の愛知祭典では「ぞう5000プロジェクト」が
進んでいます。それに応えて、各地では・・・

国際女性デー春を呼ぶつどいのオープニングで「ぞうれっしゃがやってきた」を演奏。
40人の子どもと60人の大人が、つどい参加者に感動を与えました。

20150420-04Kagoshima

学童保育研究集会でこのプロジェクトを訴え。
演奏は2曲。
写真のピアノは作曲者の藤村記一郎さん。

20150420-04Aichi

木下サーカスの福岡公演でもコラボが実現。
2月7日のステージで2曲を九州各地から集まったぞう仲間が演奏しました。

20150420-05Fukuoka
木下サーカスとのコラボは昨年3月の名古屋が既報の通り。(こちら
名古屋での演奏の様子は、音楽センターから発売中のDVD「ぞうれっしゃがやってきた」歴史編に収録されています。

今後、福井でも計画されています。

20150420-05Zou

舞鶴くろしお合唱団

舞鶴市は福井県に接し、高浜原発から30km圏内に位置します。
ここで歌い継いできた50年を振り返り、「希望へ、いのち・愛つないで」とコンサートを準備しています。

20150420-03Kuroshio

  • 道徳や倫理国会数で抜け
  • 知事いじめ国民(わらら)の力で支えるぞ
  • 環境省目には入らぬか40屯
    老ガイ

皆さんからの投稿をおまちしております。


東大阪センター合唱団ソカロ

「きたろうハイキングクラブ40周年祝賀会」で演奏。
ソカロは団員数17名。今後団員を増やすためにも、このような演奏の機会を通じて地域とつながる活動をしています。

20150420-06HotLine

東日本大震災チャリティ
Harmony for Japan 2015
にレガーテが出場しました。

3月7日、8日
京都府長岡京記念文化会館

様々な合唱団が復興支援に向かって集う内容は、うたごえ合唱団としてコンサートを企画する際に参考になります。

20150420-07Legate

リサイタルを聞いて
堀田さちこリサイタル2015

3月13日
中電ホール

「魂の表現者」といわれる堀田さちこさんのリサイタルの様子を地元・三重のかたからの感想です。

20150420-07Hotta

大牟田センター合唱団は、「原発NO」の集会で「心つなごう」を演奏しました。

20150420-06Omuta

連載959回 航空機事故

4/19-4/27

春だから


「南極は地球の九条」
渡辺享則
(日本のうたごえ全国協議会
副会長)

俺たちのシルクロード 下温湯義和 (国鉄大阪合唱団号笛)

小村公次
(16)古澤タイフーン、健在

「嫁ぐ娘に」と東京混声合唱団


葡萄
サザンオールスターズ

2015年4月13日号

2015年4月9日

20150413

原発事故後、子どもを被ばくから守る
小さき声のカノン
映画監督鎌仲ひとみさんは、これまで
2006年六ヶ所村ラプソディー
2010年ミツバチの羽音と地球の回転
で原発、エネルギー問題を問いかけてきました。

いま公開中の「小さき声のカノン」では、東電福島第一原発事故後、子どもを被ばくから守るために行動する母親たちを追いかけています。

本号1面、4面で監督にお伺いしたお話を紹介しています。

20150413-04Kamanaka
「完全にコントロールされている」という人がいる一方で、その場所で、懸命に生きようとしている人々がいる。そんな人々の本当の声は聞こえているのだろうか。
チェルノブイリ原発事故は、29年も前の事だが、今なおその影響が続いていることは、実は知られていない。ベラルーシでは、子どもたちに何が起きているのか。お母さんたちは、どうやって子どもを守ろうとしたのか?
20150413-01Flyer
日本でも、事故の衝撃に立ちすくみ、ただ困惑している時期は過ぎ、 いま、希望を具体的につくり出す新しいステージに立っている私たちにこの映画は問いかけています。 20150413-04Main
このインタビューで紹介されている映画のシーン一つ一つがまさに国境を越えたカノンの響のように読者のみなさんに希望の芽を植え付けてくれることでしょう。 20150413-04sub

今、沖縄に"うたごえ"が要る
この時期、多くのうたごえの仲間が、いま沖縄で直面する事態に何ができるだろうか、と考えておられると思います。

この8月、教育のうたごえ祭典が沖縄で開かれます。その準備もあり毎月沖縄に行っている愛知の藤村記一郎さん。
行ったときには出来るだけ辺野古に行こうと思っているそうです。

20150413-08Bolling
今号の第二特集は、藤村さんの沖縄レポート。
なかなか沖縄までは、と思っている方。まずは現地のホットな状況をお読みください。

「全国のうたごえのみなさん、今辺野古には激烈なたたかいとともに”うたごえ”がどうしても必要です。」と訴えています。

20150413-08Kanban
24時間の座り込みテント。
ギターを手に創作曲をもって支援活動をするひと、海上から抗議の声を、とカヌー隊で工事現場に出向くひと。
緊迫した様子が紙面にあふれています。

藤村さんが撮影した「若者アピール」はFaceBookで見れます。

20150413-08Tento
会長談話
新基地はつくらせない!
今こそ沖縄への連帯行動を!

日本のうたごえ全国協議会
会長 田中嘉治

(要旨)
沖縄県民の声と、安倍政権の激しい攻防戦の中で、いまこそ、うたごえとして、全国から抗議の声を上げるとともに、現地での抗議行動に参加し、支援活動を進めましょう。

20150413-08Kogikodo
20150413-08Suwarikomi

被曝・戦後70年 2015
日本のうたごえ祭典in愛知
11月21日(土)~23日(月・祝)
11月22日(日)大音楽会
(日本ガイシホール)
11月21日(土)特別音楽会
(金山市民会館大ホール)
11月22日(日)小音楽会
(日本ガイシレセプションホール)
11月21日(土)・23日(月祝)
全国合唱発表会
オリジナルコンサート
おんプリンちゃん
20150413-05Onprin 小杉眞知子さん
(合唱劇「カネト」をうたう合唱団指導・指揮、祭典企画委員会小音楽会担当)

小音楽会では45分バージョンの「カネト」が上演されます。

20150413-05HarunoShukufuku 春の祝福
作詞 石黒真知子
作曲 武義和

愛知祭典での合同曲です。
楽譜は、例年おなじみの祭典歌集に掲載されますが、その前に近々発売予定の季刊日本のうたごえ168号でも紹介されます。

この曲の解説を、教育部責任者の渡辺享則さんにしていただきました。


私も参加します!

古畑里美
(長野 ザ・イスカンダル)
ニューヨークで歌が歌える、そんな単純な動機から手を挙げた古畑さん。
しかし、今ではしっかりしたモチベーションを持っています。
そのきっかけは・・・?
3面でどうぞ。

20150413-03NPT

闘いを励ます歌が聞こえる

ある社会福祉法人で働いていた安東さん。理不尽な解雇に敢然と立ち向かっています。

市民合唱団PeaceCallでは、上記の「春の祝福」をもって安東さんを応援しています。

20150413-04Ando

大阪労連の春闘宣言集会では、大阪のうたごえの仲間が応援。
IBMロックアウト争議など、闘う仲間を励ますうたごえを響かせています。

20150413-04Osaka

教職員の組合加入率が激減する中で、昨年度20代の若い教師が3人組合に加入。「画期的な」その次第を5面でお伝えしております。

20150413-05Tosei

日本の合唱音楽の浸透、文化としての合唱活動の振興をめざずセミナーとコンサートが
Tokyo Cantat。
今年で第20回。

セミナーでは国際的に活躍する講師を海外からも招へい。
アンサンブルの基礎テクニックなどがプログラムも多彩。

本紙も後援しております。

4/29~5/6
すみだトリフォニー ほか

20150413-03Tokyocantat

  • 号外の大変だぁで戦知る
  • らしくこそこの世を変える道しるべ
  • 人のため尽くす相手に低賃金
    ジュリー川村

皆さんからの投稿をおまちしております。


柳原うたごえ広場

3ヶ月に一回開催されるうたごえ広場ですが、司会、伴奏陣の多才な運営に予想を超えるお客さんがあつまりました。
どんな雰囲気なんでしょうね。
YouTubeで紹介されないかな?

20150413-06HotLine

乙女コーラス
20周年記念ファーストコンサート
2月21日、22日
名古屋・ひとみホール

コール東海の柴田さんが鑑賞記を寄せてくれました。

20150413-07Otome

青森センター合唱団有志の方々が、青森保健生協組合員・職員交流集会で「いのち」を演奏しました。
この曲は、昨年のみやぎ祭典で医療・介護・シルバー・年金者組合の合同曲として演奏されましたね。

20150413-06Aomori

一関うたごえメロディは、国民救援会一関支部の早春のつどいで「自由よ!」などを演奏。
メーデー歌集の普及に一役買いました。

20150413-07Iwate
連載958回
見てるのは位牌
4/13-4/18
おくりもの

「名古屋弁」
舟橋幹雄
(日本のうたごえ全国協議会副会長)
地底のうた 塙 治子 (千葉・合唱団プリマベラ)
世界が注目、アボリジニの歌
70ストロング スティーヴ・ガッド
神々のたそがれ
この国の未来を創ろう
作詞 榎本哲夫
作曲 丸山征四郎

2015年4月6日号

2015年4月1日

20150406

何と今号が、ピタリ60年め
本号は

  1. 12ページ建てです
  2. 1面・12面がカラーです
  3. 「人間の鎖」宣言を掲載してます
    そして
  4. 1面の活字が大きく、読みやすく

創刊60周年に寄せて

特別寄稿

本紙が創刊60周年目ということで、作家の森村誠一さんから特別寄稿をいただきました。

うたごえ運動が1948年に関鑑子により創立され、7年後の1955年4月7日に本紙が創刊されました。

20150406-01Morimura

60周年を記念して全国12ヵ所で「うた新まつり」を開催します。
第1回は、東京で開催。
池辺晋一郎さんをコーディネーターに、ゲストとして森村誠一郎さん、檀ふみさんをお呼びしております。

20150406-01Flyer


to 三輪編集長

いつもはインタビューする側の三輪編集長を、竹内さんが直撃インタビュー。普段はベールに包まれている素顔を拝見!

20150406-08Miwa-Takeuchi
20150406-09Miwa 20150406-08Takeuchi
本紙編集長 三輪澄永 本紙編集委員 竹内様彦

ご覧のとおりの10年前。
池辺晋一郎さん、伊藤千尋さんをお迎えしてトーク。
伊藤さんはオカリナを持参。池辺さんのピアノに合せて、ベートーベンの「喜びのうた」を即興で演奏。
なんてサプライズもありましたね。
さて、今回はどんな・・・??
20150406-09Reception

うた新題字の変遷
楽譜の曲は??
大熊編集委員がうたごえ新聞昔ばなしを
創刊当初
「俺は労働者だ」
佐藤しろし 作詞・作曲
1960年前後
「声高く」
築城由二 作詞・
芥川也寸志 作曲
現在
「心はいつも夜明けだ」
永山孝 作詞
荒木栄 作曲

WOMEN OF THE WORLD
3月23日号でZoomUpしましたWomen of the World。
そのリーダーであり、ボストン在住の植田あゆみさんに12面第二特集にご登場いただきました。

このグループは、ハイチ、イタリア、インドからの女声ボーカルを加えたユニークなユニット。
どういう経緯で結成され、何を目指しているのかお伝えしております。

20150406-12Ayumi
「世界平和」という大きなメッセージを歌詞ではなく、演奏と行動で表現するという手法を採用しています。

確かに、4つの異なった文化や美しさを融合させること自体が世界平和のモデルになる、という言葉にうなづけます。

20150406-12WomenYoko
植田さんのお父さんは、シンガーソングライターで、東京労音事務局長。
その父親の背中をしっかりとみて育つと、こういう方になるのだ、と妙に感心させられる記事ですよ。
20150406-12WomanTate

被曝・戦後70年 2015
日本のうたごえ祭典in愛知
11月21日(土)~23日(月・祝)
11月22日(日)大音楽会
(日本ガイシホール)
11月21日(土)特別音楽会
(金山市民会館大ホール)
11月22日(日)小音楽会
(日本ガイシレセプションホール)
11月21日(土)・23日(月祝)
全国合唱発表会
オリジナルコンサート
おんプリンちゃん
20150406-05Onprin 三浦朗生さん
(コール東海)

特別音楽会で「ごんぎつね」を上演します。

三浦さんというと、「はじめまして」という方も多いかと。
うたごえでは「マンコロのうた」で60年代の風靡したかたですね。


私も参加します!

江田タイ子さん
(国鉄母さん合唱団つゆ草)
江田雄次さん
(国鉄うたごえサークル三楽)

夫婦で参加です!

20150406-04Eda
森陽介さん
(アコーディオニスト)

アコを始めて18年。
いまやアコ教室の先生として活躍されてます。

20150406-05Mori
上田恭敬さん
(愛媛合唱団青年部、
Green Love Cantabile)

派遣費用をねん出するために「芹洋子コンサート」を企画。
最近の若者の行動力といったら・・・

20150406-05Ueda


NPT・NY行動へ各地から

6・9行動で、歌を歌い、歌集を広めています。
このメンバーは毎週金曜日、東京のうたごえからうた新発送作業を行っています。2月の69行動は発送作業後に近くのコープ前で。

20150406-04Shinjyuku

また登場しました、上田くん。
カンパ集めの演奏会を大阪で。
美・豚と書いて「ビトン」とか。
最近の若い者の発想といったら・・・・・

20150406-04Biton
先日の日うた総会で紹介されたNPT・NY行動代表団。
今号で、42名のお名前もご紹介しております。
20150406-05Sokai

4月の2つの音楽会にZoom Up!
名古屋青年合唱団

春の音楽会~花降る惑星
4月25日(土)
名古屋市芸術創造センター

20150406-03Meisei
タイトル曲は石黒真知子作詞、原田義雄作曲の同名の「花降る惑星」。
いつもギターを抱えている原田さんが昨年のみやぎ祭典オリジナルコンサートでピアノを弾いて熱唱されていたのが印象的でしたね。
といっても、残念ながら聞いてない、というかた。
この音楽会をお楽しみに!
20150406-03MeiseiFlyer

京都のうたごえ65周年シリーズ
第4回になる同シリーズ。
今回は

福島 想い・つながるコンサート
4月26日(日)
長岡京記念文化会館

20150406-03FukushimaJyosei
今回は、高校生140人と府民200人の「群青」のステージが実現します。
まさに福島の問題が非常に普遍性をもっているという証拠ですね。
20150406-03KyotoFlyer

  • 成長のかけ声で増え貧困が
  • 新聞に花粉情報春は来ぬ
  • 献金がトリクルダウン自民党
    長谷川節

皆さんからの投稿をおまちしております。


東日本大震災から4年目の3・11
うたごえサークルコンブリオ

震災犠牲者を追悼する「鎮魂のひろば」が開催されました。

20150406-10HotLine

沖縄の自然と闘い、この目で
三多摩⇒沖縄

「三多摩保育士うたごえサークルじゃんけんぽん」のみなさんが、故郷に帰った元メンバーに逢いに行くのをきっかけに沖縄ツアー。

20150406-11Tour
辺野古の青い海に浮かぶ赤と白のボーリング工事の台船。そんな環境破壊をこの目でみて、座り込み監視を続ける人々への支援を得意のうたごえでおこないました。 20150406-11Enso
その「元メンバー」の方が故郷へ帰ったということがきっかけになり、沖縄のうたごえ協議会が活動を進めています。
今年は、教育のうたごえ祭典などが沖縄で開催されます。

ひとりでも多くの方が現地を訪れ、百聞は一見に如かず。これが支援の大きな一歩になるのでしょうね。

20150406-11Dote

さよなら原発 被災地復興支援

3・11さよなら原発被災地復興支援市川パレードも数えて4回目。
合唱団プリマベラでは、千葉商科大学の学生さんと一緒に。

20150406-10Ichikawa

檀上さわえが選ぶうたごえ名曲
中央合唱団1期生の檀上さわえさん。いまもお元気でご活躍。
このたび音楽センターから「選ぶシリーズ」第2弾が発売になりました。
檀上さんに「女性のうたごえ」を中心に選曲されたというお話をうかがいました。
20150406-09Danjyo
連載957回
60年
4/6-4/12

心はいつも夜明けだ


「うたごえ70周年への
船出です」
轟志保子
(日本のうたごえ全国協議会
副会長)

前線にも春が来た 大内諒一 (山形センター合唱団 北村山レインボー合唱団)

わりとキリギリス和の芸能「和力」主宰 加藤木朗 第4回山でぇモーニング

ちょうちょ
こっちの水は苦いぞ 沢田研二

20150406-10MiwaSpot
20150406-10Etegami 京都・黒田愛子さん

2015年3月23日号

2015年3月19日

20150323

核兵器ゼロへ!
被爆・戦後70年、ビキニ被災61年。来月の国連NPT(核不拡散条約)再検討会議を前に、熱気のこもった今年の3・1ビキニデーでした。
核兵器のない世界、ノーモア・ヒバクシャ実現へ1面特集でお伝えします。
20150323-01Bikiniday
地元、静岡、東海のうたごえでは、NPT・NY行動うたごえ代表団も加わり、ビキニデー集会オープニングで、「海に生きたあなたよ」を演奏しました。 20150323-01Enso
本紙2月9日号でもご紹介した若者たちの合唱グループ”YMC和田”が文化企画で「原爆を許すまじ」などを演奏。
若い人のパワーが注目されたビキニデーでした。
20150323-01YMCwada

4,264,616筆がNYKへ
「核兵器全面禁止のアピール」署名がニューヨークに向けて出港しました。
その送り出し集会で。
これは何をやっているところでしょう?
答えは1面で!
20150323-01Nankin

原発ゼロへ!
核兵器も原発もなくそう!
東日本大震災・東電福島第一原発事故から4年。
各地で粘り強く行われている原発ゼロ行動に連帯したうたごえアクションを8面特集で。

3・8NO NUKES DAYで国会へ向かう東京のうたごえメンバー。
「翼をください」
「青い空は」など歌いながら行進しました。

20150323-08NoNukes

隔週金曜日夜の脱原発集会は50回目。
広島のうたごえからも多数参加しています。

20150323-08Hiroshima

「もう動かすな!」と訴える福井では、集会前の文化行事で合唱構成「海の軌跡」を演奏しました。

20150323-08Fukui

3.8NO NUKES DAYでは、日比谷の野外音楽堂に、ごらんの会場一杯の人であふれていました。

20150323-08Hibiya

川崎での「原発ゼロへのカウントダウン」集会も4年目。
こちらでは「心つなごう」など

20150323-08Kanagawa

扇町公園での原発ゼロ関西アクションでは、福井県小浜市の明通寺住職の中蔦哲演さんアピール。バックに「私の子どもたちへ」が流れていたのでしょうか?

20150323-08Osaka
国際女性デー

3月8日国際女性デー大阪集会では、大阪のうたごえ女性連絡会のみなさんが「リメンバー」などを演奏。
そう、あのおおさか祭典で佐藤しのぶさんが熱唱。
楽譜は季刊日本のうたごえ166号にありますよ。

20150323-08Jyoseiday

被曝・戦後70年 2015
日本のうたごえ祭典in愛知
11月21日(土)~23日(月・祝)
11月22日(日)大音楽会
(日本ガイシホール)
11月21日(土)特別音楽会
(金山市民会館大ホール)
11月22日(日)小音楽会
(日本ガイシレセプションホール)
11月21日(土)・23日(月祝)
全国合唱発表会
オリジナルコンサート
おんプリンちゃん
20150323-05Onprin Oh!人生男声合唱団

特別音楽会でおじさん達の演奏がきけるそうですよ!
うたごえは「訴える音楽運動」であるとして、さて、何を訴えてくれるのでしょう?
楽しみですね。

2015年日本のうたごえ祭典in愛知 企画 5000人の「ぞうれっしゃ」へ!
原作者小出隆司さんにインタビュー
先週号に引き続き、小出先生からのお話の続きです。

着々と進んでいる5000人での「ぞうれっしゃ」の演奏のために是非、先週号と併せて原作者小出さんの話をお読みください。

20150323-04Koide
小出さんからのメッセージは、先月音楽センターから発売されたこのDVDでも、生の声、映像でお聞きいただけます。

絵本「ぞうれっしゃがやってきた」の元になるガリ版刷り教材版が復刻同梱されています。

20150323-04DVD
1986年、「ぞうれっしゃがやってきた」が初演されると、TVドラマ、アニメ、アンビリボーなどにも取り上げられ、1990年には、41年ぶりに、「ゾウ列車」が品川~名古屋で運行されました。 20150323-04Shinbun

平和のうたごえを! 講習会企画

愛知祭典で上演される「あゆちの鼓動」を東西の講習会で学びます。

詳細はこちら

20150323-04Taiko
20150323-04Mikado 20150323-04Shimada 20150323-04Shiobara
「あゆちの鼓動」
三門祐耀さん
和太鼓松村組
山田純平さん
「八木節」
塩原良さん

合唱講習会

愛知祭典での演奏曲を中心に講習曲が組み立てられています。
講師も下記のような豪華な陣営です。
(黄色:西日本講習会、
赤色:東日本講習会、青:東西)

20150323-05Kando
20150323-05Moriya 20150323-05Narumi 20150323-05Ogino 20150323-05Ishiguro
守屋博之さん 鳴海卓さん 荻野砂和子さん 石黒真知子さん
20150323-05Watanabe 20150323-05Kanai 20150323-05Hamamatsu 20150323-05Yoda
渡辺享則さん 金井誠さん 濱松孝行さん 依田保之さん

私も参加します!

杉田良子さん
(東京・絹の道合唱団)

5年前は宮崎県原水協からの代表としてNY行動に参加。
うたごえ代表団がめざましく活動しているのを見ていたそうです。

20150323-03NPT

WOMEN of the WORLD
インド、イタリア、日本、米国の女性シンガーによる国際的なボーカルグループが日本ツアーを行います。

文化の違いを乗り越えて世界平和のモデルを目指しています。

20150323-03Women01
プログラムは
ジブリメドレー
ライオンキング挿入歌
各国のフォークソング
イタリア民謡、
インド曲メドレー
日本のわらべうた など

3月~4月
愛知、佐賀、広島、兵庫、東京などで公演します。

20150323-03Women02

  • 安倍答弁アレグロピウモッソの破綻調
    坪倉民子
  • 子ども産め働けそのうえ輝けと
    トドチャン

皆さんからの投稿をおまちしております。


東三河うたの学校うたの広場
恒例のうたの広場。
今回は、子どもたちが妖怪体操第一など熱唱して踊って。
リクエストコーナーでは昔懐かしい曲から最近の曲まで。
回を重ねるごとに楽しく、良い広場になっていると、主催者からのホットライン通信です。
20150323-06HotLine

今週号では、2件のうたごえ喫茶レポート。

苫小牧うたごえサークルわたぼうし(写真はゲストのレクダンス)

京都・健康友の会 春を呼ぶうたごえ喫茶が、NPT・NY行動に向けた企画と併せて開催されました。

20150323-06Wataboushi

第2回医療・介護のうたごえうたう会
関西合唱団など4サークルと個人のコラボで開催されました。

20150323-07Kaigo

女声アンサンブルラークは、保育園のお誕生会コンサートに招かれて、手振りにモーションに、この衣裳でよく動けるな、と感心させられる活動が紙面に踊ってます。

20150323-07Lark

連載956回
4年めの春

3/26-4/5
さくら貝のうた

「豊かな青い海」の歌
西 恒人
(日本のうたごえ全国協議会
前会長)
交響曲「風雪」 十日市広志 (青森・八戸うみねこ合唱団)
女声ユニット「さんご」
アフロディジア マーカス・ミラー
斎藤由貴デビュー30周年
荻野目洋子
君は知っていますか 名護の海を
作詞 伊藤雅夫
作曲 松本良江