2016年11月7日号

2016年11月3日

20161107

合唱構成「平和の旅へ」と 園田鉄美さん
今世紀当初、「今この時代に」「STOP THE WAR」などを立て続けに創作していた鉄ちゃんこと、園田鉄美さん。この名前がえひめ祭典のチラシに出て来てとっても期待しております。そして、なんと今号では1面にこの写真! 20161107-01Sonoda
31年前の合唱構成「平和の旅へ」から今年の「ノーモア・ヒバクシャ」まで長崎生まれの園田さんならではの創作活動に今後も期待大。
そして、「ヒバクシャ国際署名」が進む中で31年前の作品「あなたの名前を」(紹介曲)が再び脚光を浴びております。
20161107-01Nagasaki

福島からのメッセージ
今も85000人が避難生活を余儀なくされている福島。
その苦難の思いを伝えたいえひめ祭典での「福島からのメッセージ」のステージに期待が集まっています。
20161107-08Miyagi
東北合同練習会では、東北6県を中心に組織して行われました。
それに先立つ9月の全国教育のうたごえ交流会で福島の皆さんが2014年みやぎ祭典の再演ステージに取り組みました。
2014年の感動をえひめでもと、練習に力が入っています。
20161107-08Lesson
2曲目「あの日から」でソロパートを務める森田恭平君。2014年は中学1年生。あれから身長も15cmも伸びてすっかり青年の声に。
これも期待持てますね。
詳しくは8面の第二特集で。
20161107-08Flecon

全国合唱発表会・オリジナルコンサート
私たちも出場しま~す


「ケンちゃん&ゲンちゃん」
名古屋第一法律事務所の皆さんです。ケンちゃんやゲンちゃんがメンバーにいるそうです。他に意味はないそうです。
20161107-04Kenchan


今年の神奈川合発では3組の高校生合唱団が参加。その辺のいきさつ、5面でお読みください。
若手不足でお悩みの都道府県協議会の皆さんに参考になると思いますよ。
20161107-05Kookoo

東京合同練習会
大音楽会の合同曲参加のための練習は、みなさん、どうされていますか?

各合唱団でそれぞれ練習するというのが基本でしょうけど、合唱発表会のための総仕上げでそんな時間もない、というところもある・・・かな?

ある合唱団では、合同曲の練習会を公開して、近隣の合唱団と一緒に練習する、というところもありますけど。

20161107-04Sato
今年179団体、2500人が参加した合唱発表会を傘下にもつ東京のうたごえでは例年合同練習会を企画しています。
今年は10月16日(日)に1日、31日(月)に夜間練習会を設けました。
特に、「福島からのメッセージ」では本番指揮者、佐藤香さん(写真上)を、「沖縄と連帯」では渡辺享則さんをお招きして練習を重ねています。
20161107-04Watanabe



20161107-05kakurega 20161107-04Uwajima
高野長英の隠れ家 宇和島城の天守閣

「ねがい」コンサート
そういえば、ギネスに載った「ねがい」は最近聞きませんけど、障害のある人もない人も安心して暮らせる町つくりをしているひとたちのなかにこの言葉は生きています。

「ねがい」コンサート
11月20日(日)
国際障害者交流センター

20161107-03Negai
最近、障害があるとかないとか言うだけでなく、あらゆる差別、~老若男女、文化・言語・国籍、あらゆる能力の差を乗り越えようという運動が高まっています。
しかし対象が広がってくると取り組みも大変になりますが、そこはうたごえ、どんな対象にも臨機応変に、とは、この記事を読んでいて感じました。
(3面です)
20161107-03Shuwa

  • 戦闘を衝突と呼ぶアベ魔術
  • のり弁が流行る豊洲に永田町
    長谷川節
  • ジャッジするあなたが問題安倍政権
    浜田与志海

皆さんからの投稿をおまちしております。


原子力空母NO!

沖縄に次いで米軍基地の多い神奈川県。
横須賀で原子力空母永久母港化反対の集会が開かれ、神奈川のうたごえが開会前の会場を盛り上げました。

20161107-06HotLine

名古屋青年合唱団
名古屋青年合唱団
秋の音楽会
10月9日、10日

2日間にわたって3回の公演された名青の音楽会。その模様を小村公次さんの評論を7面に。
やはり青年合唱団だけあって3回公演を行う体力があるのですね。

20161107-07nagoya


















































連載1032回
限りなく暗黒に
11/11~11/18
陽気に生きようこの人生をさ

「百姓一揆、龍門手まり唄」
守屋博之
(日本のうたごえ合唱団音楽監督)
「俺たちのシルクロード」
徳本義則
(国鉄四国トレインズ)
和の芸能「和力」主宰
加藤木朗
第23回「○○をハグくむ」
辛い人生を二人で生きる
「喜びも悲しみも幾年月」
シルバー・ペインティング
酒井麻生代
「あなたの名前を」
作詞作曲 園田鉄美
試聴はこちら
20161107-06Etegami 大阪・志賀民江さん

2016年10月31日号

2016年10月27日

20161031

ボブ・ディランにノーベル文学賞!
「風に吹かれて」でおなじみのボブ・ディランにノーベル賞。
今号で音楽評論家・今井正弘氏の寄稿を1面でお伝えしてます。

「風に吹かれては」はRCサクセッション、クミコなどの訳詞でも原詩の持つ意味がストレートに感じられます。
それだけ歌詞にユニバーサルな余裕があるということでしょう。

例えば「花はどこへいった」ですが、日本語詞では曲のもつ反戦歌としてのニュアンスが伝わってきませんし、原詩のニュアンスを日本語詞にするのはあの山ノ木さんでもなかなか難しかったと思います。

20161031-01BobDylan

九州のうたごえ祭典in北九州
「輝け いのち
ひろがれ憲法のこころ」

10月8日 合唱発表会
10月9日 大音楽会

のべ1600人が参加する一大イベントで、この期間中にお二人の新読者をお迎えしました。

20161031-08KyushuAkiramenaide
熊本の仲間を迎えた熊本震災復興ソング「あきらめないで」(写真上)
えひめで演奏される「平和の旅へ」(写真右)
20161031-08KyushuHeiwanotabihe
こちらはゲストの日本のうたごえ合唱団による「魔女はだれだ!」 20161031-08KyushuNihonnoUtagoe


全国合唱発表会・オリジナルコンサート
私たちも出場しま~す

オリジナルコンサートに2曲エントリーして、2曲とも推薦されました。

特に若者と連帯した創作活動は団コンサートにも生かされ、その成果がこの快挙につながったようです。

20161031-04Konohi
コールラパス

交流の部2に参加します。
東京合発で、闘う労働組合として、このスタイルで演奏。
まさに交流の部にふさわしいステージが期待されます。

20161031-04ChoirLapas

うたごえ70周年記念創作 今 届けたい歌 公募
ありがとうございました。 29篇の詩が応募されました。
本号で応募作品から入選詞1篇をご紹介します。
【テーマ】
現在、運動が進めている次の”3つの止”より
① 戦争法廃止
② 辺野古新基地建設阻止
③ 原発廃止
20161031-03Genpatsunitayorumai


お遍路さん体験コース
20161031-05Sairinji 20161031-05Otera
西林寺 石手寺

埼玉合唱団
55周年記念演奏会
11月19日(土)
昼夜2回
桶川市民ホール

5年前から演奏交流を続けている韓国・平和の木合唱団がゲスト出演。

20161031-03Saitama

連載 (27) 沖縄の叫び
翁長樹子さん

政府が進めている耐用年数100年以上の新基地。
今の苦しみをいったいいつまで続くのかと声を大にして叫んでおります。

20161031-03OkinawanoSakebi

  • 責任者豊洲をカオスにしたのは誰
  • 富山市議どんどん辞職まだ辞職
    ムックリ
  • 伏魔殿漬かっていたのは慎太郎
    福家駿吉

皆さんからの投稿をおまちしております。


第42回藤沢母親大会全体会のオープニングを飾ったのは藤沢合唱団。
定番曲のほか、「赤とんぼ」と「故郷」のパートナーソングで会場を盛り上げ。
同団は、えひめ祭典のオリジナルコンサートで演奏します。
20161031-06HotLine

2016私鉄のうたごえ祭典in関西
今年で23回目。
ただ、年々参加者が減っており、後継者問題を抱えています。
この演奏をCDにして、職場の仲間に聞いてもらったら、と後続者問題への提言も一読の価値ありです。
20161031-07Shitetsu

第61回電通のうたごえ祭典in名古屋
合唱・創作発表会&ピースコンサート
9月17・18日
20161031-07Daikoryukai
9/18の合唱・創作発表会では、全国16サークル、220名が参加。

創作では、林学さんの取り組んだ創作会議が継続しています。今年は「JALの闘い」を完成させ争議団と共に歌い運動を広げました。

20161031-07Watage
午後からのピースコンサートには、開催地元の名古屋のわたげ&コーラス春(写真上)らが出演。

来年は神戸開催されます。

20161031-07DentsuRainen

上殿紀久子さん
奈良のうたごえ協議会会長

9月15日に急逝されました。
ご冥福をお祈りします。

上殿さんは、2007年奈良祭典の運営委員長を務められました。

20161031-07Fuho

連載1031回 平和につながるもの
11/1~11/10

平和に生きる権利

「とんがり帽子」 進藤 蕗 (大阪・とよの合唱団)

種からつなげよう ~笑ってて 種ともこ
「いのち育む大地」 2015北海道の「うたごえ創作合宿 作詞作曲 合唱団エルデ・山本忠生
20161031-06Etegami 栃木市・味村節子さん

2016年10月24日号

2016年10月21日

20161024

無言館「こわしてはいけない」
先週号の「空を見てますが」でご自身が紹介されていたこの曲。
その演奏会の模様を、今号1面、3面~5面でたっぷりご紹介。
20161027-01Stage
30分程度の演奏に、関係者の鼎談、無言館館主の窪島さんの知り合いの天満敦子さんのバイオリン。
この手のコンサートに1300人のホールが満員になるのは驚き!と参加者の感想も紹介されています。
詳しくは本紙でじっくりお読みください。
20161024-01Teidan

20161024-04Maryuyama 20161024-04Kuboshima 20161024-04Ikebe
丸山貢一さん
信濃毎日新聞論説主幹
窪島誠一郎さん
無言館館主、作家
池辺晋一郎さん
作曲家
演奏ライブCDが発売されます
当日のライブ盤が現在音楽センターで制作されています。
うたごえ祭典に間に合わせるように上市されます。
お楽しみに。
とにかく、曲がいい、というのが皆さんのご意見でした。
特に終章「抱きしめよう」は是非ソングにしてもらいたい、との声も。
20161024-04Live
ヴァイオリニスト天満敦子さん
千曲川のほとりに建つサントミューゼ大ホール。
第2部では天満敦子さんのバイオリン。
天満さんは、無言館でコンサートを開いている関係で今回の第二部ゲストに。

写真は池辺晋一郎さんとのコラボでの「故郷」

20161024-03TenmaIkebe

2016北海道のうたごえ祭典inとかち
道内で持ち回りで開催している地域祭典。
今年は帯広市で開催されました。

9月17日、18日
帯広市民文化ホール

20161027-08Zou
座席数1546の大ホールの大きなステージをいっぱいに使った、ぞう列車、チアガール、高校生のブラスバンドなど、左の写真のように躍動感が伝わってきますね。 20161027-08Cheer
こちらは北海道池田高校吹奏楽部の演奏。
写真を見ているだけでウキウキするようなパフォーマンスが聞こえてくるようです。

えっ、実際に聞きたい?
では、でどうぞ!

20161027-08Brass
女声合同

全道女声合同150名で「落葉松」などを演奏

20161024-08Jyosei
男声合同
男声合同は、歌劇「沖縄」から「労働者の合唱」。
この時期、この曲はもっと歌われてもいいでしょう。
20161027-08Dansei
記念合唱団

約200名の記念合唱団は「We shall Overcome」「あなたにできること」。この曲は堤江実作詞、池辺晋一郎作曲、えひめ祭典特別音楽会で演奏予定です。

20161027-08Kinen

三重のうたごえフェスティバル2016in鈴鹿
こちらは三重県から。

9月25日
鈴鹿市文化会館
参加者 約350人

三重のうたごえ協議会に加盟する5団体のほか、障害者団体、婦人団体、年金者組合など22団体が参加。

20161024-06MieCosmos
5つのうたごえサークルが中心になって17団体に声をかけてこのようなフェスティバルを成功させるのはすごいパワーですね。
参考にしたい、と思うサークルの方も多いと思います。そういう努力の過程も知りたいですね。
20161024-06MieUtagoe

うたごえ70周年記念創作 今 届けたい歌 公募
ありがとうございました。 29篇の詩が応募されました。
来週号の本紙で応募作品から1篇をご紹介します。
【テーマ】
現在、運動が進めている次の”3つの止”より
① 戦争法廃止
② 辺野古新基地建設阻止
③ 原発廃止
委嘱詞3篇をご紹介します
1.芝 憲子さん、沖縄をテーマに委嘱
2.きむらいずみさん、戦争法廃止をテーマに委嘱

これらの作品に曲を付けてください。
締め切り12月末
新たな詞・曲の応募も受け付けます。

20161024-04OkinawanoNegai
20161024-04UchinanoNeeNee
20161024-05YakusokunoUta



居酒屋編
20161024-05Sakanaya 20161024-05Suntry 20161024-05Hakkaku
さかなや道場 サントリーバー露口 八角

南部合唱団
南部合唱団音楽会
未来のために
10月29日(土)17時~
品川・きゅりあん
20161024-03Nanbu

  • バラ色の偽装剥げ出すTPP
  • オリンピック五厘じゃすまず三兆に
  • 豊洲でも安全神話幅聞かせ
    長谷川節

皆さんからの投稿をおまちしております。


久保山愛吉さん墓参行進

ビキニ環礁で被曝した第五福竜丸無線長の久保山愛吉さんの命日9月23日に墓参行進が行われました。
うたう会TOMOでは雨の中、青い空はなどをリードしながら行進しました。

20161024-06HotLine

仙台ロシア合唱団
第3回演奏会
9月11日
日立システムズホール仙台

同団渡邊光敏さんからの開催記。

20161024-07SendaiRussia

東播センター合唱団
55周年記念コンサート

9月18日
加古川ウェルネスパーク

西播センター合唱団の松本英治さんからの鑑賞記

20161024-07Toban

連載1030回 座席リクライニング
10/23~10/30
黄金の花

「とうとがなし」
-奄美に生きる歌-
山本忠生
(京都ひまわり合唱団指揮者)
「あなたが夜明けを
つげる子どもたち」
河野あゆ子
(神奈川合唱団
比較的青年隊)

朝ドラのテーマ曲

新曲を世に問うペギー葉山

「やんばるの森は島人ぬ宝」
榎本哲夫 作詞
丸山征四郎 作曲
試聴はこちら

20161024-06Etegami 愛知・渡辺直子さん

2016年10月17日号

2016年10月13日

20161017

愛媛県合唱連盟理事長
市村公子さん
昨年、全国12ヵ所(+沖縄の特別篇)で開催した本紙創刊60周年記念うたごえ新聞まつり。振り返れば、素晴らしい対談とゲスト演奏がいっぱい。この記念事業を通して、うたごえの資産が大きく発展したものです。 20161017-01Ichimura
10月には愛媛で開催され、池辺さんの対談のお相手は早坂暁さん。
そして、第3部では、今号1面、4面にご登場いただきました市村公子さんのミニリサイタル。
20161017-01Interview
「紫陽花」(作詞北山冬一朗、作曲団伊玖磨)、「落葉のように」(作詞大手拓次、作曲溝上日出夫)などの歌唱を堪能させていただきました。

ただ、残念なのは、愛媛でのおまつりですから、全国の皆さんに聞いて頂くというわけには行きませんでした。

そこで来月の日本のうたごえ祭典inえひめ。

20161017-04Ichimura
市村公子さんには、特別音楽会での歓迎のうたごえでの独唱のステージに立っていただきます。
また、準備段階でも、大音楽会・女性合同では、指導している女声合唱団に参加をよびかけたり、合同練習指導(写真下)と応援をいただいております。

先週の浅井敬壹さんといい、うたごえだけが何か特別なことをやっている、とは思えなくなる、市村さんへのインタビューです。

20161017-04Shiki
昨日、皆さんに発送された「音楽会企画案」(10/4付け)では、ソプラノ独唱の曲名がブランクになっていますが、本号でお伝えしていますように、
「私が街を歩くと」(ラ・ボエーム)、「むこうむこう」「小さい秋見つけた」「庭の千草」です。
お楽しみに!
20161017-04Lesson

全国の合唱団から
えひめ祭典・全国合唱発表会での出演者が決まりました。
各地の合唱発表会から話題の2団体をご紹介

このところ全国的話題の「築地移転問題」。
「移転やめて」」と2011年のオリコンで歌っていた、東京中央区の新婦人コーラス・エーデルワイス。

20161017-08Edelwise
今年は「今こそ、歌おう!」と歌詞やセリフをリニューアルした「築地の女将2016年9月バージョン」を東京のうたごえ合唱発表会で演奏。
残念ながらエーデルワイスは女性の部に出演しますが、この曲は歌いません。
元歌「私は築地の女将です」は2012年版のオリジナルソングブックをご参照ください。
20161017-08Tsukiji

「たんごシワクチャーズ」は2003年に4人でスタート。今は、ご覧のように、平均年齢約70歳の大所帯47人。

20161017-08Tango
楽しく歌って「シワ」を伸ばそうと命名。
今年の演奏予定曲は「君の笑顔すてきだから」。多分、鏡を見ながら実感を込めて歌うのでしょうね。
11/13に一般の部Bに登場しますよ。
20161017-08Stage

地域のうたごえ祭典から
山形

山形のうたごえ祭典は今年で第50回。7団体が参加した記念合唱団(写真)や、ゲストに「花は咲けども」の影法師を迎えました。

20161017-04Yamagata

こちらの信濃のうたごえ祭典は第60回。
今年は上田で開催されました、
今回は上田と佐久から2つのバリアフリー合唱団が参加しました。

20161017-05Saku
最近、ユニバーサルデザインという言い方をよく聞きます。
バリアフリーとの違いについてはこちらでどうぞ。

写真上は佐久の「GEN」と上田の「コールレインボー」が一緒になって、ハイチーズ
写真下は共演のステージで「Believe」の演奏

20161017-05Ueda

グルメ編
20161017-05satsumameshi 20161017-05nabeyakiudon 20161017-05jakoten
さつまめし 鍋焼きうどん じゃこてん

普天間かおりさん
グアムやルソン島での旧日本兵の話は有名ですが、沖縄でも、終戦を知らずに二年間、ガジュマルの木の上に隠れていた二人の日本兵がいたそうです。
へ~っ、と思いましたら、沖縄でもあまり知られていないそうです。

その物語の原案を井上ひさしが作ったものの、メモ書きを遺して2010年に他界。
思いを引き継ぎ2013年に初演された「木の上の軍隊」。

20161017-03Futenma
今回、ガジュマルに棲む精霊の役を普天間かおりさんが演じます。

「この話は、まだオープンにできないけど」という前提で三輪編集長の耳に入ってきたのは昨年のこと。
その辺の事情は編集長ブログと併せてお読みください。

20161017-03Book

連載 (27) 沖縄の叫び
安里國昭さん

戦争中のつらい体験はなかなか口にしようとしない人が多いです。しかし戦争体験者の高齢化と共に、この体験を風化させないように多くの人が語り始めています。
安里さんの奥さんも、そんな思いを行動で表しているのだな、と読ませていただきました。

20161017-03Okinawanosakebi

クミコ 愛と平和をうたうコンサート
主催 平和・民主・革新の日本をめざす埼玉の会

11月6日(日)
越谷サンシティ大ホール

「広い河の岸辺」・「うまれてきてくれてありがとう」を公募合唱団と共にうたいます。

20161017-03KumikoFlyer

  • だまし討ち安倍暴走に反則切符
  • 被災地でおんぶしてとは無体(務台)です
    古都のハマちゃん
  • 政治資金道徳網はすり抜けて
    老ガイ

皆さんからの投稿をおまちしております。


東京のうたごえ青年部
えひめ祭典に向けての練習会の風景。日曜日にしては、ちょっと参加者が少ないですけど。
当サイト担当者の周りの若い人と言ったらぞうれっしゃ合唱団の方ぐらい。しかし、子育てで超多忙。
こういう練習会にも保育コーナーを設けたらどうでしょうかね?
20161017-06HotLine

核兵器廃絶署名 うたごえ行動

被爆者5団体が呼びかけているヒバクシャ国際署名を進めています。歌っているのは1985年の「あなたの名前を」。

20161017-06Nagasaki

団長は1時間歌いまくり、副団長らは歌いたいのを我慢して署名集め。
(写真 東奥日報社より)

20161017-06Aomori

愛と平和のコンサート
第29回
北摂
愛と平和のコンサート
「沖縄に心を寄せて!」
9月4日
茨木クリエイトセンター

今回の演奏会のため、事前に沖縄支援ツアーも取り組まれました。

20161017-07Osaka
ゲストに沖縄からメッセージシンガー会沢芽美さんに来ていただきました。

「60年たってもここはいくさば」
胸に響く曲と語り。
最後は会場が一体となった「さとうきび畑」のステージでした。

20161017-07Aizawa

合唱団ききゅう
コンサート 旅立ち
9月4日 所沢ミューズ

太田真季さんから鑑賞記を送っていただきまいた。

20161017-07Kikyu

介護予防の現場へ!~ハイタッチ
日常生活支援総合事業って?

介護保険制度が変質してきています。筆者からの警鐘と、現場での実践論です。
今回は青森の事例をご紹介。

20161017-07kaigoyobonoGenbakara

連載1029回 こわしてはいけない

10/17~10/22

イエスタディ


「どんぐりころころ○○○」
浜島康弘
(名古屋青年合唱団)
「大きなうた」 今西正直 (大阪・吹田おらが町コンサート合唱団)
小村公次 (34)古語と英語の絶妙な組み合わせ
デイ・ブレイクス
ノラ・ジョーンズ
20161017-06Etegami 京都・黒田愛子さん

2016年10月10日号

2016年10月6日

20161010

「何よりも平和」と語る浅井敬壹さん
「平和はうたごえの専売特許じゃないよ」と以前の本紙で語っていた浅井敬壹さん。
今年のえひめ祭典・大音楽会で女性合同の「黄金の花」、「私が私であるために」、特別音楽会での全国合同「夕焼け」「大地讃頌」を指揮していただきます。
「何よりも平和。戦争はいかん」とかたる浅井さんに平和に寄せる思いを語っていただきました。
20161010-01Asai
平和のため、浅井さんが取り上げているのは「夕焼け」と「大地讃頌」。

「夕焼け」は
もともと女声合唱曲でしたが、浅井さんの依頼で混声に編曲。
夕焼けが火の色、血の色に見えないように、と歌います。

20161010-01Nagasaki
「大地讃頌」は
子どもたちが裸足で遊びまわる土の下には、被爆者の骨、地雷などが埋まっている。
子どもたちを育む平和な土を、と歌っています。
20161010-03Asai
「平和を信じて私は指揮をする」と語る浅井さんの平和へのタクトを11月の愛媛で聴かせていただきましょう。

浅井さんの想いは、今号1面の特集で詳しくお伝えしております。

20161010-03Yuyake

福島を忘れない
今週号の8面、第二特集です。
石黒真知子さんのレポートで、愛知で発足した「子どもたちに安心な未来を手渡す会」の様子をお伝えしております。
20161010-08Gunjyo
東電第一原発事故の翌年から始めたつどいで、今年は「福島につなぐ合唱団」を結成。
「群青」「会津磐梯山」そして、筆者作詞の「ハートがいっぱい」(作曲 原田義雄)を演奏。
20161010-08ShigaChugaku
合唱には名古屋市立志賀中学校合唱部も加わりました。
指揮は山本高栄さん(写真)。
20161010-08yamamoto
南相馬市在住の元教師大貫昭子さん(写真)、は「原発から20キロ圏内視察案内人」として視察者に原発事故の過酷さを語り続けています。 20161010-08Onuki
おなじみの制服向上委員会のみなさんも今回のゲスト。名古屋初登場です。

今朝の朝日新聞で紹介されていた新月灯花は反原発をうたう女性ロックバンド。
うたごえのお隣さんでも、こういう動きが盛んなようですね。

20161010-08SeifukuKojyo

2月と9月に取り組まれた沖縄うたごえ活動で生まれた「辺野古崎の風に吹かれ」「一歩も退かない」を集会冒頭に歌いました。

20161010-04Wakayama

沖縄・高江での闘いに連帯した総がかり行動で「やんばる まもれ!」の声を響かせました。

20161010-04Okayama

京都のうたごえは総がかり行動開始1時間前から「平和のバトン」などを歌いました。

20161010-04Kyoto

「全国教育のうたごえ交流会」が今年は福島で開催されました。
交流会企画として、原発事故から5年目の被災地から学ぶツアー、学習会を組んで、合唱発表会などが取り組まれました。
20161010-05Gassho
えひめ祭典・大音楽会でのプログラム「「福島からのメッセージ」では、写真の佐藤香さんの作品「ふくしまに生きる」が演奏されます。 20161010-05Sato
フィナーレは、200人の大合唱「「ケサラ」。
北は青森、南は徳島まで全国の教育関係者が福島を結んだ温かい交流会になりました。

詳細は4~5面の特集で。
なごみ~ずの大谷敏彰さんの記事です。

20161010-05Chesara

交流会の1日目はバスで被災地ツアーと「福島を学ぶ」学習会。
除染土を保管するためにフレコンバックが増え続けています。

20161010-04Flecon
国道6号線
放射能測定器の数値は約9μシーベルト。通常基準値の180倍でした。
西日本からの参加者は、「福島のことはほとんど報道されない」と現状に怒りを表していました。
20161010-04Route6

20161010-04Hitokudsa 20161010-04Russia 20161010-04kasuri
種田山頭火の一草案 ロシア人墓地 伊予かすり会館

岸本力
第30回記念バスリサイタル

10月31日(月) 19時
東京文化会館小ホール

ショスタコーヴィチ生誕110年を記念してロシア文学者亀山郁夫の解説を交えたトークリサイタル

20161010-03KishimotoFlyer
作曲家の個展Ⅱ①
西村朗X野平一郎
10月28日(金)19時~
サントリーホール

1981年以来32人の作曲家を取り上げてきた「作曲家の個展」の新シリーズがはじまります。

20161010-03Nishimura

瀬戸の内海
和田ちとせ
空は まっ青
風も 光も 波も
やさしく おだやか

みかんも レモンも
たわわに実り 明るく

・・・・・

20161010-05Chitose

  • 日本(くに)守るいのちがけの場なぜスーダン
  • 汚染水大熊に豊洲だれ流す
    彦爺
  • 伏魔殿五輪からめて移転しちゃえ
    菅野章

皆さんからの投稿をおまちしております。


点訳 うたごえ喫茶ソングブック828

あの828曲が収載されたうたごえ喫茶歌集が1年間かけて点訳されたそうです。
写真のようなファイルが16分冊。
BrailleMemoという点字用電子手帳がありますが、20数万円とちょっとお高いのが!

20161010-06HotLine

音楽会に参加して
希望コンサート
「みんなの音楽」

第12回(Final)
~音楽にできること
8月21日
大阪・高槻現代劇場
20161010-07Kibo

連載1028回
アマノジャク

10/10~10/16

乾杯の歌


言葉でたたかう
木村泉
(山形センター合唱団)

「アムール河の波」 有澤照男 (東京・合唱団白樺

躍動感溢れるアプリン

ピアノ・ソングス 岩崎宏美&国府弘子

エル・クラン

「やんばるヨー」
浜波 薫 作詞
たかがりゅうじ 作曲
試聴はこちら
20161010-06Etegami 岐阜・宮島照子さん

2016年10月3日号

2016年9月29日

20161003


お話と音楽のつどい
昨年9月の第1回つどいから1年。
今年も、「戦争法に終止符を!音楽人・団体の会」主催のお話と音楽のつどいが開かれました。
20161003-01Inoue
今回は、よびかけ人のひとり井上鑑さん、最近CDをリリースした橋本のぶよさん、本紙8月1日号でご紹介した被団協事務局次長の児玉三智子さんをゲストに迎えたつどいになりました。 20161003-01Hahimoto
同会の活動は、ホームページで紹介されていますが、すでに多くの方が賛同して、賛同金にご協力をいただいております。
会では、引き続き賛同者を募っておりますので、HPから賛同登録をお願いいたします。
20161003-01Kodama

井上鑑さんは、今年4月に取り組んだ、連歌「鳥の歌プロジェクト」inバルセロナの様子を紹介。

若いミュージシャンにカタルニアの「鳥の歌」のもつメッセージを引き継いでいってます。
(写真は津軽三味線の吉田兄弟)

20161003-04Projector2
井上鑑さんの父親、井上頼豊さんが、カザルスの演奏を聴いてチェリストを目指したこと、その息子が遺志を継いで連歌プロジェクトを立ち上げた経緯などを語りました。
詳細は1面、4面の特集でお読みください。
20161003-04Projector1

今回のフィナーレは、井上鑑さんのピアノ伴奏で全員合唱「青い空は」を歌いました。 20161003-01Aoisoraha


9・19行動

あいにくの雨模様でしたが、国会正門前には2万3千人が集まり、「戦争法は廃止」のコールが響きました。

20161003-08Kokkaimae
元SEALDsのメンバー林田光弘さん。
いまは、ヒバクシャ国際署名キャンペーンのリーダー。

林田さんについては、「編集長ブログ」でも紹介しております。
2010年長崎祭典のときの高校生がいまは立派な大学院生に。
ブログと今号8面第二特集併せてお読みください。

20161003-08Speech
雨にも負けず、東京首都圏のうたごえメンバーが憲政会館前の広場で開幕の1時間前から「We shall overcome」などを演奏して、参加者と交流しました。 20161003-08Utagoe

本町のうつぼ公園には5千人が参加。
大阪のうたごえは集会参加者をうたごえで出迎えました。

20161003-08Osaka

平和の旅へ
作者園田鉄美さんの指揮で合同練習会が佐賀で開催されました。
20161003-04Saga

郷土のまつり

東京・第19回江戸やっこまつり

写真は今年のえひめ祭典で演奏される「伊予国松山水軍太鼓」

20161003-05EdoYakko
こちらは、昨年愛知祭典で圧倒的迫力で演奏された「あゆちの鼓動」

来年は第20回の節目。大きな会場を確保して準備が始まっています。

20161003-05Ayuchi

正岡子規
20161003-04Shikido 20161003-05ShjikiKinenkan
子規堂 記念博物館

オペラ
朝鮮王朝最後の皇太子妃
「ザ・ラストクイーン」

11月1日~2日
東京・さくらホール

昨年、日韓国交正常化50年に初演されたオペラが再演されます。
このオペラは歌手田月仙の企画・主演で新国立劇場で上演されました。

20161003-03LastQueen
李方子は、日本の皇族として生まれ、朝鮮王朝皇太子に嫁ぎます。
悲劇に見舞われるなか、戦後韓国で障害児のために尽くす取り組みをします。

田月仙さんは、10年の歳月をかけて方子の足跡を調べ上げたものです。

20161003-03LastQueenFlyer

井上鑑
楽創會2016

-井上頼豊没後20年を記念して-
11月18日金曜日
東京文化会館小ホール

井上頼豊門下生によるチェロアンサンブルなど

20161003-03InoueFlyer

連載 (24) 沖縄の叫び
喜納裕子さん

混声合唱組曲「沖縄の雲へ」が浦添市で演奏された際に、合唱団メンバーとして参加しました。

20161003-03OkinawanoSakebi

  • 共謀罪心の中を処罰する
  • 台風がポテトチップも脅かし
    長谷川節
  • 豊洲にて自公都政の膿を見る
    福家駿吉

皆さんからの投稿をおまちしております。


新婦人うたごえコーラスクローバー
2014年の大阪祭典を機会に結成されたサークル。
今年初めて静岡のうたごえ交流会に出演しました。
目標は、合唱発表会で歌うこと。
お待ちしてますよ!
20161003-06HotLine

乙訓アコーディオン教室のメンバーがデイハウスのお誕生会で演奏しました。
ところが、そのデイハウスの皆さんは実は・・・・続きは6面で。びっくりです!

20161003-06Nagimi

うたごえ交流 北海道⇔愛知
川村カネト記念館
100周年記念式典
合唱劇「カネト」演奏

愛知・合唱劇「カネト」を歌う合唱団は、北海道・旭川市の川村カ子トアイヌ記念館100周年記念式典に参加するために北海道へ。
地元の市民、学生と一緒に合唱劇「カネト」の演奏をおこないました。
20161003-07Kaneto
記念式典は「ぴりかうれしか」=こころ豊かな暮らしと題して、アイヌ式セレモニー「カムイノミ」が行われました。
この写真は、アイヌ古式舞踊「ウポポ」(歌と踊り)です。
20161003-07Ainu
記念館の前で「はい、チーズ」。
旭川大学合唱サークル愛唄も参加した演奏は初顔合わせで、北海道教育大学の石田久大教授の指揮でリハーサルも行いました。
20161003-07Kinen


連載1027回
割り込み乗車
10/4~10/9
恋心

“うたごえの秋”真っ只中
綾 正博
(福岡県のうたごえ協議会
副会長)


「うりずんの海」
鬼崎良弘
(大阪・コーラス3びきのくま)

和の芸能「和力」主宰 加藤木朗 第22回「呆けもん業」
異郷に追放された女性を描いた
「長崎物語」

アートサイエンス ロバート・グラスパー・エクスペリメント
20161003-06SpotLight
20161003-06Etegami 長岡京市・黒田愛子さん

2016年9月26日号

2016年9月22日

20160926

一歩も退かない
第3次うたごえ沖縄行動
2月、6月に続き、今年3回目のうたごえ沖縄行動が取り組まれました。
北海道5人、和歌山1人、広島13人そして地元沖縄からの参加者が沖縄で学び、闘い、そして、4曲の歌をつくり上げました。
20160926-01Takaebashi
今号では、その中の1曲「一歩も退かない」を紹介曲として掲載しています。

ごぼう抜きされても一歩も退かない

と、合唱団こぶしからの参加者細野さんが持ち込んだ詩にを元に集団創作。

20160926-01Keikantai
台風13号が近づく中、緊迫する情勢の高江。機動隊と対峙し(写真上)、警備会社の職員に「心つなごう」を(写真右)、やんばるの森にうたごえが響きます。 20160926-01Keibigaisha

他に、
「だれのもの?」
「ジュゴンと平和を守ろうよ」
「やんばるヨー」が誕生。

これらの創作にあたり、高江での闘いを続ける地元の方からお話しを伺いました。
詳細は今号1,3面で。

20160926-03KokoroSutenai
和歌山からの参加者は、うつろな目をした機動隊員に鏡を突き付けているところを目撃。
その時に様子が4面に掲載されています。散文形式ですが、合唱構成に使えそうな素材です。
20160926-04Kagami

青年のうたごえ
元気な青年の姿を8面の第二特集でお伝えします
関西の青年うたごえ交流会

略して「関流会」、毎年関西で開催されています。
今年は奈良県生駒山麓公園につどいました。

20160926-08Kanryukai
バーベキュー、ビンゴゲーム、花火と楽しみも加えた交流会。初めて参加した人たちの嬉しい感想もたっぷり詰まった交流会記事です。 20160926-08Hanabi
えひめ祭典での青年の出番は大音楽会で3曲、特別音楽会で書道パフォーマンスとのコラボで2曲。
企画案全体に若々しさがみなぎってます。
20160926-08GodoLesson
愛媛 青年・保育交流会

大音楽会での青年・保育のステージの練習会が月一で開催されています。
こちらの若者も、練習後に交流会。
8月はバーベキュー大会を行いました。

20160926-08SeinenHoiku

被災地とともに 合唱団被災地訪問

震災後6回目、福島では3回目のうたう会を行いました。
今回は、同じく震災に遭った熊本のふらっとからも2名が参加。

20160926-04Finale
楢葉町では、避難解除がされたものの、町民の1割しか戻っていません。
戻った方でも家族が分断されたまま。
「さみしい」と漏らしていた参加者にひと時の憩いを感じていただけたことでしょう。
20160926-04Naraha
南相馬市では、「私たちは地震、津波、原発の三重苦を負わされている」と聞きました。
白樺の人たちは、この現実を私たちの歌で多くの国民に伝えたいと、今後の抱負を語っています。
20160926-04Shirakaba
そのため、こうした交流会では、休み時間を使って住民のみなさんからお話を伺っています。

白樺さん、期待してますよ!

20160926-04Jyumin

今回は、田老でミニコンサートやうたごえ喫茶。またいわき平和のつどいでの演奏を行ってきました。

20160926-05Sansei
田老は、日本一の大防潮堤がありましたが、今回の大津波ではそれさえも乗り越えられてしまいました。
復興の準備も進んでおりますが、5年半経っても語れない事、語るに困難なことがまだまだある、そんなことを実感した三青のみなさんです。
20160926-05Taro
こちらは田中菓子舗の田老名物「うず巻かりんとう」。
津波で工場も機械も流されたのですが、同業者から機械を譲ってもらい、工場を再建。

社長の田中さんは地元消防団の団長をされており、あの時は団員を統率して救助活動にあたっていました。
そんな方のお話もたっぷり伺ってきております。

20160926-05Karinto


観光ガイド松山城
20160926-05Matsuyamajyo 20160926-04Tenshukaku
大天守閣がそびえる中心部 天守閣から望む松山市内

西宮

兵庫のうたごえが隔年で開催している兵庫のうたごえ祭典は今年西宮で開催されます。

10月16日(日)13:30
西宮市民会館

2016-0926-03GodoLesson
今年のえひめ祭典での演奏曲「大地讃頌」、
そして、昨年の愛知祭典での演奏曲「群青」などに全県合同160人の演奏に取り組んでいます。

メイン企画はカンタータ「希望」。祭典実行委員長の中西覚さんの作詞・作曲の作品です。うたごえ合唱団に加え、西宮市民、西宮市合唱連盟傘下の合唱団にも呼びかけています。

20160926-03HyogoFlyer
「希望」の練習風景。
中西覚さんのエネルギッシュな指導を受けています。

4人のソリストと合唱による全9章からなる「希望」。東日本大震災の被災者に心を寄せて作られた作品です。

20160926-03Kibo

  • 民意無視アメリカ様のヘリパッド
    ムックリ
  • カープ勝ち新聞読んでまたニヤケ
    浜田与志海
  • 十万年?あとは野となれ山となれ
    菅野章

皆さんからの投稿をおまちしております。


終戦記念日 赤紙行動

開戦と終戦のメモリアルとして「赤紙配布」が12月8日と8月15日に取り組まれています。

大阪母親連絡会が毎年行っている赤紙配りに、大阪のうたごえは歌って参加。

20160926-06HotLine01
平和遺族会の方が遺影を胸に下げて赤紙を配っています。
写真は28歳でフィリッピンで戦死したかた。娘さんは当時まだ1歳にもなっておらず、お父さんはこの写真のなかでのみ生き続けているのですね。
20160926-06HotLine02

浅虫温泉での「健康まつり」で青森センター合唱団は、寸劇と歌。
テーマは「歌って元気!」
9曲の歌をストーリーでつなげて行くやり方です。

例えば、最初に「七夕」を歌って、最後に「金銀砂子」で終わると、「金銀」繋がりで「月の沙漠」へ。
こんな工夫をしているそうです。

20160926-06Asamushi

伊那

うたごえサークルさざむし主催の「平和音楽祭inいなっせ」。
今年で第7回目。
「平和の旅へ」に取り組みました。

20160926-07Inasse

連載1026回 吉江先生
9/26~10/3
旅愁


なんで”うた新”読者
増やすの?
舟橋幹雄
(日本のうたごえ全国協議会
副会長)


「労働者の合唱」
村上久美子
(北海道・合唱団エルデ)

宇多田ヒカルニューアルバム
48(よんぱち) 上地 等

演歌歌手・大城バネサ
「一歩も退かない」
細野悦子 原詩
第3次辺野古高江うたごえ行動創作グループ作詞
高畠 賢作曲
試聴はこちら
修正楽譜はこちら


20160926-06Etegami 大阪・志賀民江さん

2016年9月19日号

2016年9月15日

20160919

話題の新曲「ひらがなの生き方」 作詞・村上信夫さんに聞く
元NHKエグゼクティブアナウンサーの村上信夫さんが書いた「ひらがなの生き方」に、長森かおるさんが曲を付けました。
7月に楽譜ピースが発売され、売れ行きがグングン伸びております。その中で、「音も欲しいねえ」という声に押されて、9月5日にCDも緊急リリース。音楽センターもやること早いですね。
20160919-04Murakami
あいしてます
いまここに
うんでくれて
えらんでくれて
おかあさん・・・

と「あ」から「わ」までで構成された詩ですが、村上さんに作詞で苦労した点、失敗談などを伺いました。

20160919-01Hiragana
記事の中で紹介されている「春夏秋冬の心」という詩が掲載されています。
芹洋子さんの「四季のうた」に似た構成で、これにもう少し加えると、すてきなソングができそうです。
どなたかおひとついかが?
20160919-01Rodoku

心揺さぶる労働者の詩
1954年に誕生した国鉄のうたごえ。
1987年の分割・民営化によるJR移行、その際の大量の不採用者を出し、2010年に政治的解決を見るまで長期にわたる闘いに。
その国鉄分割・民営化反対闘争の中で様々な名曲が生みだされました。
20160919-08Daiongakukai
2009年、埼玉で開催された「スクラムコンサート」。
JR不採用事件の早期解決を願った素敵なコンサートでした。
その願いが通じたのか、翌年解決をみます。
20160919-08Sasaki
その後、23年にわたる闘いの支援への感謝として全国でコンサートを開いてきました。
その際に、開催地元のうたごえ協議会とタッグを組んで、地元うたごえ祭典との共催という形で進めてきました。
当時、JALの問題、東日本大震災と原発事故など社会的問題も多く、単なる感謝コンサートではなく、今日的課題にリンクされたものでした。
20160919-08Minezaki
今回、開催された第60回国鉄のうたごえ祭典in東京。暮らしの中で、労働組合運動の中で、人と人の出逢い大切にして、生まれた歌「もし あなたに出逢ってなかったら」をタイトルに開催されました。 20160919-08Santama
国鉄問題が解決したと思った矢先の2010年12月31日。
今度は日本航空でした。
そして3カ月後の大震災と原発事故。
そういう苦難の日々を、同じ交通系労働者として、国鉄のうたごえはJAL原告団を温かく支援してゆきます。
20160919-08JAL
来年の国鉄のうたごえ祭典は松山で開催されます。

(お詫び)
8面記事中、国鉄のうたごえの結成日は1954年8月6日です。訂正します。

20160919-08Ehime

畑田重夫さん

高田龍治さん(左)と非核の政府を求める京都の会の馬場佳子さん(右)に声をかけられ国鉄のうたごえ祭典に来られました。

20160919-07Hatada

連載 (24) 沖縄の叫び
徳田一枝さん

叫びは悲鳴ではない、心の底からの命の男建(あたけび)、女の芽吹きの声、将来への思い、希いだ・・・・
で始まる徳田さんの一文。
沖縄関連の様々な合唱組曲に取り組んでおられます。

20160919-04OkinawanoSakebi

四国にうたごえの息吹
えひめ祭典まであと2か月。
9月4日に、第6回実行委員会が開かれ、準備状況の確認を行いました。

今回の祭典は、初めて四国で開催するということもあり、開催県の愛媛だけでなく、四国全体で取り組んでいるところに期待が持てます。

20160919-04JikkoIinkai
これは新しいポスターです。
松山中心街に貼りだされ好評です。
市内で祭典ムードが広がっていることが目に浮かびます。

歓迎の歌として演奏される「この街で」は、千の風になっての新井満さんの曲ですが、地元出身の秋川雅史さんの歌唱でヒット。

2016EhimeFlyerver3

同県のうたごえサークルは新婦人高松支部エプロンだけ。
そんな中でも、スタート時に28人体制だった実行委員会も53人に。
その力で歌い手目標50人を達成しています。
ご苦労様!

20160919-05Kagawa
徳島

大音楽会プログラム二番目の「四国の郷土芸能で歓迎」に阿波踊りで参加します。
しかし、実は徳島にはうたごえサークルはありません。
今回の実行委員会には太鼓の会から参加。また、徳島健康生協への呼びかけをしようと確認されました。

20160919-05Tokushima

臼井真奈さん
今号3面では、パイプオルガニスト・チェンバリストの臼井真奈さんにZoomUp!
普段は、京都とドイツ・カッセルを往復して演奏活動をされています。

今回開催するパイプオルガンコンサートは、神奈川県民ホールで10月5日に開催されます。

20160919-03Usui
ヤマハのHPで調べますと、同社の納入実績は国内117カ所。他社をいれても大した数ではないですね。こういう中で練習場を確保するにも大変かと。

神奈川県民ホールの音色は30。言ってみれば中規模。大きいのでは、京都コンサートホールのストップ数は90ですって!

20160919-03UsuiFlyer

2016私鉄のうたごえ祭典in関西
2015年は「明日につなげる軌跡」として東京で。
2014年は「恋とあのヨ~の片道切符」で名古屋。
そして、この写真は2013年関西で開催されたときのもの。
20160919-03Shitetsu
今年は、3年ぶりに大阪・茨木市で開催されます。

10月9日(日)14時
茨木市福祉文化ホール

合唱構成「手をふる仲間Part4」を演奏します。

20160919-03ShitetsuFlyer

  • 南方に駆け付け何を警護する
  • 池越えを目指して一打振りかぶる
    ソメヤ荘
  • オリンピック早くも利用安倍マリオ
    長谷川節

皆さんからの投稿をおまちしております。


埼玉うたごえ9条の会
2008年に立ち上がった埼玉のうたごえ9条の会は東村山市で演奏。
その際に、今年のメーデー・平和歌集を350冊普及その歌集を使ってうたう会を。参加者から初めてうたった「NoPasaran」に感激の声が聞かれました。
20160919-06HotLine

第52回矢臼別平和盆踊り
北海道東部、1万6800ヘクタールの広大な自衛隊矢臼別演習場。土地買収を拒否して牧場経営を続けてきた住人を支援する平和盆踊りも今年で52回。 20160919-07yausubetsu
2009年に住人のひとり川瀬さんが逝去。そして、今年6月に渡辺佐知子さんも急逝。残った人たちも平和の遺志を引き継ぐ決意を表明しています。 20160919-07yausubetsuKaijyo

うたごえ交流
栃木・コールすまいると福井・そんな街いいな合唱団が、栃木県足利で交流会を開催しました。
障害者が参加できる合唱団同士の経験交流がなされました。
20160919-07Fukui

うたう会・うたごえ喫茶通信
愛知の藤村記一郎さんのお父さんが脳梗塞で倒れてから施設で生活。そこにはグランドピアノもあり、6階からの眺めもいい。そんな場所で藤村さんは時折うたう会を開催しております。 20160919-06Utaukai

介護予防の現場~ハイタッチ
簡単体操 その2

日本高齢者大会で話題になった、足腰を鍛える体操。
今号では、前回に続き、うたごえ喫茶で簡単に取り組める体操をご紹介しています。

20160919-07Kaigoyobo


連載1025回
古道

9/18~25
埴生の宿

音楽づくりに絶好の場 渡辺享則 (日本のうたごえ全国協議会 副会長)
「道」 池田達生 (アコーディオン奏者、 上尾市議会議員)
小村公次
(33)新しい音楽の世界へと誘う

ア・デイ・イン・ザ・ライフ ボビー・ボイル

2016年9月12日号

2016年9月9日

20160912


ゲスト アコーディオニスト 松永勇次さん
11月の日本のうたごえ祭典inえひめの特別音楽会(11/12)で、アコーディオン独奏”松永勇次の世界”を務められます。
今号1面では、祭典運営委員長林一幸さんが、松永さんにインタビュー。

松永さんは、現在初のソロCD制作中。これを契機に演奏活動を再開されるとか。
秋の祭典期間中は、フル回転モードになっていることでしょう。

20160912-01Matsunaga
祭典恒例のアコーディオンオーケストラ。
この写真は2008年東京祭典での、「ストライク・アップ・ザ・バンド序曲」

(お詫び:本紙1面掲載の写真は「五月のうた」のものでした)

20160912-01AcoOrchestra
本文中の「アコーディオンのワンパート」について。

中央合唱団OBの方の説明では、当時、中央合唱団が地方に演奏活動を派遣するときの最小単位が1パートで、(SATB)で構成されていました。

20160912-04MatsunagaShiki
1パートは4人編成で、2パートと言えば8人編成。
これにアコがついたら5人とか、9人編成になります。

うたごえの小編成ではよくある光景ですが、逆に、若い人には受けるかもしれないと、松永さんは見ておられます。

20160912-04MatsunagaStage

九州のうたごえ2016合唱講習会

えひめ祭典での「平和の旅へ」の練習も含めて、九州での合唱講習会が、阿蘇で開催されました。

20160912-05HeiwanoTabihe

戦争法に終止符を!
私はこの曲に込め 特集Ⅲ
本紙5/16号6/27号に続く企画第三弾

「やがて来る日に-憲法讃歌」
広島憲法ミュージカルの挿入歌で、山ノ木竹志、たかだりゅうじコンビの作品。
CDブック「歌わずにいられない」参照。

20160912-04Aomori

「わたしを褒めてください」
ジェームス三木詞、きたがわてつ曲、小林康浩編曲で軽快なノリの曲です。

20160912-04kagoshima

「九条は宝」
濱裕子詞、松永真司曲、園田鉄美編曲で、長崎のうたごえ協議会創作として、街頭行動では必ず歌われています。

20160912-05Nagasaki

「一本の鉛筆」
美空ひばりにより歌われた「戦争に反対する思いを歌った歌」です。

20160912-05Yoshikawa

全国一斉19日行動も、今月で1年目。
右の集会では、東京のうたごえは、希望のエリア14:30集合をよびかけています。

0-KibonoArea

20160912-04KokkaiAction

連帯ツアー
辺野古新基地建設NO!
東京の公務員のうたごえサークル「統計オンチコーラス」は沖縄・辺野古新基地建設抗議の座り込み闘争に激励と連帯のツアーを行いました。

座りこみ闘争を24時間体制で監視している沖縄総合事務局には同局開発建設労働組合(開建労)があります。

20160912-03Onchi
オンチコーラスでは2月に創作会議を開き、そこで「辺野古から」が生まれました。
楽譜は今号の7面。
イメージメロディは、こちらから。
Coda部分に沖縄を返せをフーチャーした軽快な仕上がりになってます。
20160912-03OkinawaRentai
この曲を早く届けたい、という思いで、サークルの仲間、コーラス指導の高橋一美先生(写真上、後列左から4人目)と東京のうたごえ協議会大熊事務局長が同行して沖縄へ。
「沖縄に基地はいらない!ヤンバルの森を守れ!」と書いた寄せ書きの檄布を持参。
高江のテント前で演奏しました。
20160912-03TentoMae
最近の報道では、民間の警備会社との委託費用が8億円。
警備に全国から駆け付けている機動隊員の宿泊は高級リゾートホテル。
理不尽な計画と、それに反対する人たちを弾圧するためにこんな税金の使い方がされているのです。
20160912-03Takae
全国各地から多くの激励の方々がキャンプシュワブテント前を訪れています。
このテント前は今では「辺野古大学」と呼ばれ、学習と情報発信の場になっています。
20160912-03Ourawan

日本母親大会 石川・福井
今年の第62回日本母親大会は石川・福井で開催されました。
20日に7つの問題別集会が開かれ、
「くらし・社会保障」では、6サークル合同の石川のうたごえ合唱団が演奏しました。
20160912-08HahaoyaStage
こちらは福井での問題別集会「エネルギーと原発」。
福井のうたごえでは、合唱構成「海の軌跡」を演奏。原発銀座福井の実情と思いを全国からの参加者1,000人の前で演奏することが出来ました。
20160912-08HahaoyaUminokiseki
「エネルギーと原発」では、愛媛、香川のお母さんたちが伊方原発再稼働反対のバナーをもって登壇。
再生可能エネルギーへの転換を訴えました。
20160912-08Iketahantai
「若い世代の企画」では、福井・青年のうたごえ”おでん部”などが「若者」合唱団を編成。
「365日の紙飛行機」「きみとぼくの間に」などを演奏。
20160912-08Shuwa

秋田"わたぼうし"
“わたぼうし”はこのおふたりのユニット。
秋田県のうたごえ交流会では、「わたぼうしと仲間たち」で参加しています。

震災から5年、「さよなら原発県民アクションin秋田」に参加しています。

20160912-06HotLine2
わたぼうしは2014みやぎ祭典のオリジナルコンサートに出場しております。
その際にうたったのが「黄色いハンカチ」。講評委員からも大変良い評価をいただいてました。
詳細はこちらから
20160912-06HotLine1

創立50周年連続コンサートPart2
8月21日
深川江戸資料館小劇場

小村公次さんの音楽会評と併せて、5面の「随想うたごえ時間」もお読みください。

20160912-07JAL

世田谷反核・平和コンサート2016は先日お亡くなりになった井上仰子さんを偲んで行われました。

20160912-06Setagaya

連載1024回
ホームドア

9/12~17

砂山

文化の力
轟志保子
(日本のうたごえ全国協議会
副会長)


「里の秋」
松本マリ子
(大阪北部センター合唱団)
ブロードウェイのバーブラ
「涙河」 白井貴子
イレブン・ミニッツ

「辺野古から」
統計オンチコーラス創作
グルーピ2016作詞・作曲
試聴はこちら
20160912-06Etegami
岐阜・宮島照子さん

2016年9月5日号

2016年9月1日

20160905


ビッグ対談 池辺晋一郎さん、秋川雅史さん
今年の日本のうたごえ祭典で女性合同とのステージで「千の風になって」などを歌う秋川雅史さん。
今号のカラー1面を池辺晋一郎さんと飾っていただいております。
4~5面と続く、ビックな対談。
今週号の配達をお楽しみに。
その前に、当サイトで雰囲気を味わってください。
20160905-01Akikawa
20160905-05Ikebe 20160905-04Akikawa
池辺晋一郎さん 秋川雅史さん

池辺さんが、本文5面で語っている、知的障害者施設の子どもたちの詩の一つ「山」。

ちょうど祭典期間中にいよてつ高島屋で開催される「無心の詩人たち 版画詩展」でこのような作品が展示されます。

20160905-05hanga

各地で進む合同練習

その秋川雅史さんが、8月7日の女性合同練習会に参加。祭典当日の雰囲気を肌で感じ取っていただきました。

20160905-04JyoseiLesson
この写真は、「秋川さん、千の風を歌ってください」のリクエストに気さくに応えていただきました。 20160905-04Sennokaze

シニア合同でうたう「力あわせて」の練習会が行われました。ここには、作曲者の大西進さんも来られて。

20160905-04Kagawa

その前日、松山ブロックのシニアのメンバーは、年金者組合愛媛県総会でこの曲のご披露をしました。
この後ろ姿は、やっぱり大西さん自らの指揮ですね。

20160905-04Nenkinsha

えひめ祭典では、久しぶりに作曲者が指揮棒をふる「平和の旅へ」の練習をしています。

20160905-04Nagasaki

観光ガイド豆知識
えひめ祭典参加のための
宿の準備は、
飛行機の予約は、
大音楽会、特別音楽会の指定券の購入は
お済ですか?

お済の方も、まだの方も、愛媛ってどんなところ、とミニガイドを5面でご紹介

20160905-05Tokei
写真右は、道後温泉本館。
国の重要文化財になっており、愛媛のシンボル的存在です。
写真上は、その温泉街の入り口にある足湯から眺める「坊ちゃん」をモチーフにしたからくり時計。
20160905-05DogoOnsen
この写真は、西条祭り。
あいにく祭典の1か月前の10月15日、16日に開催されます。
これはだんじり(山車)だそうです。
だんじりといえば岸和田ですが、あちらはひっぱるだんじり。こちらは担ぐそうです。
詳細は4面本文での秋川さんの解説をご参照ください。
20160905-04Saijyomatsuri

「ふくしまに生きる」
東日本大震災、東電原発事故から5年半。今も10万人近い人々が故郷に帰れない状態が続いています。
そんな怒り、苦しみ、悲しみを込めた合唱構成「ふくしまに生きる」は一昨年のみやぎ祭典「復興を希う音楽会」で歌われました。
20160905-08Miyagi
20160905-02Fukushima
この4曲で構成された合唱構成は、この2年で9回の演奏依頼をうけ、そして、今年えひめ祭典「ふくしまのステージ」で演奏されます。 20160905-08Jyosen

連載 (24) 沖縄の叫び
糸数剛さん

狂気だけがまかり通る戦争。
いま、戦争を体験していない政治家が仮定だけで誤った道を進むのではないかととても心配と、糸数さんはいいます。
その気持ちはとってもよくわかります。

20160905-03OkinawanoSakebi

八女市平和の灯音楽祭
福岡県星野村(現八女市)に広島から持ち帰られた原爆の灯は、全国に分火されていますが、いったい何ヵ所で灯されているのか不明とのこと。
少なくとも、東京・上野と港区。ほかに55カ所までは追跡できたらしいですけど、再分火までフォローできていないそうです。
20160905-03YameGodo
さて、今号3面。
8月6日、カンタータ「この灯を永遠に」が全国から集まった86人によって演奏されました。
参加した東葛合唱団はるかぜ(千葉)の太田幸子さんは、この曲を通して平和を願う心が子どもたちに育っていることを感じています。
20160905-03HeiwaKinenShikiten

先日、同会のニュース「ピリオド」第1号が発行され、459人、56団体の賛同人・団体に発送されました。
まだ、賛同人登録をされていない個人、合唱団、都道府県うたごえ協議会は、ぜひ登録をお願いします。
詳細は、HPから

第二弾の企画は、「お話し」も。今回は、核兵器廃絶国際署名を推進する児玉さんの生の声を特に聞きたいですね。

20160905-03Ongakujin
20160822-03Inoue 20160822-03Hashimoto 20160905-03Kodama
井上鑑さん 橋本のぶよさん 児玉三智子さん

  • 憲法を守る天皇壊す安倍
    浜田与志海
  • メダル増手柄にしたいアベ政権
    菅野 章
  • 安全を神話にまかせ伊方ゴー
    福家駿吉

皆さんからの投稿をおまちしております。


合唱団この灯
空襲の被害者救済を求める運動を続ける東京・合唱団この灯。東京大空襲訴訟は最高裁で棄却されましたが、今は国会での超党派による救済立法化を目指す運動になっています。 20160905-06HotLine

浜松センター合唱団
第24回定期演奏会
6月24日
浜北文化センター

「HEIWAの鐘」をエイサーとのコラボで演奏(写真)。
是非、聴いてみたいですね。
合唱発表会のプログラムは要チェックです。

20160905-07Hamamatsu

各地機関紙・ニュースミニず~む
合唱団こぶし団内誌
「こぶしの森」

毎号印象的なイラストが掲載されたA3版4つ折りのニュースをご紹介。
編集の労をとっているのは伊澤優子さん。今週号の「私とこの歌」でも投稿をされてます。

右のリンクをクリックすると全体が表示されます。
各合唱団の団内誌担当者の方々に参考になりますよ。

20160905-06KobushinoMori

クリックして全体表示(PDF)


連載1023回
終戦記念日に
9/3~11
木曽節

「共生の地域づくり」と歌
(日本のうたごえ全国協議会
前会長)

「青い空は」
伊澤優子
(北海道・岩見沢合唱団こぶし
機関紙『こぶしの森』編集者)
和の芸能「和力」主宰
加藤木朗
第21回目「祈・金運福来」
お稲荷大明神
集団就職の仲間と歌った 「今日の日はさようなら」
ライブ・イン・ジャパン ジョン・コルトレーン
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