2013年9月23日号

2013年9月27日

20130923

除染会社を立ち上げた年金者組合
子どもたちが帰れる故郷を自分たちの手で作る!
年金者組合といえば、各地で合唱団で歌ったり、うたごえ喫茶を開催するなど、地域に根差した活動をしている支部が多いですね。

今週のうたごえ新聞1面は、福島県南相馬市原町の支部でのお話。

あまりにも痛快な記事で1面半の記事もあっという間。

20130923-01Saito
こういうシーンは、よくテレビや新聞などで見かけますが、実際にどういう作業を、どういう人たちがやっているのか、報道の受け手として観ている限り、よくわからないところがありました。 20130923-01JyosenSagyo
全日本年金者組合原町支部長の齋藤さん(写真上)がたちあげたのは、一般社団法人「はらまち除染テクノ」。
年金者組合の会社というから、シルバー人材センターのような年配の方が中心の会社かと思いましたら、この写真のように若い人たちもいるのですね。
20130923-01JyosenShugo
何で、こんな若い人たちもいるのか、というのは、今号をお読みください。
大手ゼネコンに委託すれば何千億円というコスト。
こういう予算が執行されているなら、自分たちでもできる!と意気込み、すごい老人パワーです。
20130923-04Sokutei
車のガソリンは常に満タン。
携帯の電源は切れない、「原発3号機が危ないので、いつ緊急連絡がはいるかわからないから」と。
震災後ツバメが来なくなったとか・・・

TV報道では得られない、現地の話に言葉をなくします。

20130923-04Truck


1万人のあったかい歌声で満たすため 各地で進む合同練習会

全曲の合同練習会が9月1日に開催されました。
参加者1037人。
その熱気が全国に伝わってくる4~5面特集です。
こういう練習風景の通信を読みますと、大音楽会のイメージがしっかりと湧いてきます。

20130923-05OsakaLesson
こちらは、朝鮮高級学校合唱団のみなさん。
「夢を語るとき」「人間の歌」のステージでの協演に練習を重ねています。
20130923-05Chosen

3曲の65周年記念作品を中心とした練習会が開かれています。
10月8日は本番指揮者の池辺晋一郎さんを迎えた練習会を行うため、事前の練習会にも力が入っています。
(次回9月30日)

20130923-05TokyoLesson

おおさか祭典へ「ぞうれっしゃ」
愛知県体育館で行われた教育の集い(教育研究全国集会2013in愛知)では、「ぞうれっしゃがやってきた」11曲中5曲の抜粋演奏がされました。

参加者のみなさんは、「次はおおさか」という気持ちです。

20130923-06Zou


今週のうたこやんは、藤本啓子さん。
河南地域保育分野担当でう。
大阪での3回目の祭典ですが、藤本さんは今回が初めて。しかし、プレ企画などを取組むなかでしっかりとイメージをつかんでおります。
20130923-05Utakoyan

原やんコンサートin姫路
CD「原やんのうた」が好調の原田義雄さん。

今週の8面第二特集は、姫路でのコンサートの報告です。

この特集を読んで、「ウチでも原やんと一緒にコンサートをやりたい」と思ったあなた。
センタープロダクションにお引き合いください。

20130923-08Harada
主催は、姫路の原田ファン”夢のハーモニープロジェクト”。保育園、作業所などの関係者でスタート。10ヶ月の準備でコンサートの開催にこぎつけました。
どうすれば、こんなコンサートが開催できるのか、ヒントがいっぱいの8面です。
20130923-08Concert
原田さんのグループ「フリーダム」と玉木孝治さん(写真中央)のコラボレーションが実現しています。
「夢を語るとき」の作詞者、石黒真知子さん(写真下に左)も呼んでしまってます。
そんな主催者の夢がどんどん広がったコンサートでした。
20130923-08Freedam
「夢を語るとき 遅すぎることはない 大切に 大切に 今を生きよう・・・・」
この思いを全国のひととかみしめたい、そんな舞台が11月2日の日本のうたごえ祭典・おおさかの大音楽会で展開されることでしょう。
20130923-08Ishiguro
12月1日発売予定の記念出版プロジェクトのメンバー、時田裕二さん(京都音楽センター)は、65年のうたごえの歴史をいっぱい感じるDVD2時間の製作に取り組んでいます。

予約受付開始10月15日。
予約特価13,500円

20130923-04Seki

今年の九州のうたごえ祭典は鹿児島で開かれますが、国鉄のうたごえ祭典とのジョイントで開催されます。

これは、昨年の北海道祭典に続く、国鉄のうたごえによる、24年間の闘争支援の感謝企画です。

20130923-03Kushu
九州&第57回国鉄のうたごえ祭典in鹿児島
10月12日(土)、13日(日)
鹿児島市民文化ホール

鹿児島には国鉄のうたごえ合唱団はありませんが、地元の合唱団風がこれまでの交流の経緯から共同開催が実現しました。

20130923-03KyushuFlyer
写真は、昨年の北海道での共同祭典の1シーン。
今年も鹿児島で「俺たちのシルクロード」など1時間の国鉄ワールドが展開されます。
20130923-03Hokkaido

長野県中信地域、安曇野で信濃うたごえ祭典が開催れました。
今年で3回目。
長野県の信越合唱発表会に参加する地域合唱発表会ですが、うたう会のほかに、合唱組曲「光の種子をまくとき」の合同演奏がされました。
合唱団の枠を広げた地域合同の取り組み、いいですねぇ。
20130923-06HotLine

  • この国を とりもどしたい 自民から
  • くっついて 離れてくっつき また離れく
    (註:民主党) (トドチャン)
  • じゃじゃ漏れの 汚染水に ジェジェジェジェジェ

(三谷 卓)

皆さんからの投稿をおまちしております。


中央合唱団
常任団員、声楽家
中尾富子さん

9月7日
享年81歳

20130923-07NakaoConcer
17歳の時、中央合唱団5期生として入団。
1956年の砂川闘争で歌唱指導をする中尾さん。

檀上さわえさん、木下そんきさんからの追悼文でご冥福をお祈りしております。

20130923-07Nakao

連載890回 シリアその1
9/25~10/4
平和の琉歌
「私たちは俺たちは」 公家 進 (国鉄横浜うたう会)
バラライカの新しい展開
泉谷と昭和の歌
マネー・ジャングル テリ・リン・キャリントン
私たちはポストマン
作詞 2012全国郵便創作会議
作曲 丸山征四郎
編曲 小林 光

2013年9月16日号

2013年9月12日

20130916


ステージ「君死にたまふことなかれ」
今週号のTOPインタビュー記事は小西美根子さん。
おおさか祭典・大音楽会で演奏される「君死にたまうころなかれ」。そのステージを成功させる会の実行委員長をお引き受けいただいております。

氏は、与謝野晶子短歌文学賞受賞、堺歌人クラブ会長。

20130916-01MsKonishi
作詞の与謝野晶子は、明治11年生まれ。64年の生涯の間に5万首の短歌を書いたといわれています。

「君死にたまふことなかれ」がかかれたのは日露戦争のとき。非難轟々の嵐にも、心の叫びを発し続けます。

20130916-01Yosano
今回は、石若雅弥さんのあたらしい曲で演奏されます。
9月1日の、祭典全合同曲練習会では、2会場に1,037人が参加。
写真から伝わる熱気。すばらしいステージになる予感です。
20130916-01Lesson
2007年堺九条の会の委嘱で作られた石若版「君死に・・」。
さる、7月10日、堺大空襲犠牲者殉難地追悼会で、石若さんの指揮で演奏されました。
20130916-04Osaka


今週のうたこやんは、職場分野担当の山根広之さん(友よ闘ってこそ明日がある合唱団)。
団の練習日を公開して、地域で闘う仲間に「一緒にうたおう」と声をかけています。
20130916-05Utakoyan

輝く子どもたちの姿・歌声 2013 教育のうたごえ祭典inとやま高岡市
今年の全国教育のうたごえ祭典は富山で開催されました。

この地では、音楽会上演運動を軸に地域の子育てに取り組んでいます。
その名も”大空へ飛べ”。

20130916-08Kyoiku
ドラえもん、忍者ハットリ君の作者藤子不二雄は高岡市の出身。
それぞれの主題歌をメドレーンして演奏。

“大空へ飛べ”運動を全国に紹介する機会となりました。

20130916-08KyoikuHsattorikun
「がんばった!」と実行委員のみんなで。
ぞうれっしゃが親から子へ、子から孫へ世代を増やして行っているように、”大空へ飛べ”運動も引き継がれてゆくことでしょう。

来年は群馬で開催されます。

20130916-08Ganbatta

若い力と新たな出会い 第50回港湾のうたごえ祭典
職場のうたごえ祭典が順次開催されています。
今号では、港湾のうたごえ祭典の模様をレポートします。

各港持ち回りで開催されている港湾のうたごえは今年50回。名古屋港で開催されました。

20130916-04Nishiwaki
全般的に、職場のうたごえでは、現役が少なくなり、どう次世代につなげて行くかが課題になっています。

今回、港湾のうたごえでは、うたごえOB、労働組合がバックアップして、29歳の若者が牽引車となり、次回以降へ希望をつないでいます。

2013091-05Nagoya
各労働組合からは”うたごえ”を知らない世代が増える一方、全国の組合青年部から集まった交流会では、写真のような熱気が。
参加者は「港湾のうたごえのバトンをつないでゆこう」と抱負を述べています。
20130916-05nagoyaPortHouse
12月発売を目指して出版準備が進む、DVD5枚、CD5枚+資料集。出版企画委員会から、守屋博之さんにこの企画の意義を語っていただきました。

(写真左、アコは若き日の守屋さん)

20130916-04Ari

混声合唱組曲「悪魔の飽食」
第24回全国縦断コンサート長崎公演

9月29日
長崎ブリックホール
20130916-03Akuma
既報の通り、7月にロシア公演を行った「悪魔の飽食」。
昨年11月から準備が進められてきた長崎で24回目の全国縦断コンサートが開催されます。
20130916-03IkebeLesson
今年は日中国交正常化40周年。今、戦争の被害と加害の実相を伝え、再び戦争の惨禍を繰り返さないために、被ばく68周年の長崎で公演が行われます。
長崎県合唱連盟と連携を深めながら準備が進んでいます。
20130916-03AkumaFlyer

新実徳英 作品個展Ⅱ
~室内楽を巡って
10月1日
東京・浜離宮朝日ホール

おおさか祭典で演奏される、日本のうたごえ65周年記念委嘱作品3曲のウチの1曲、「風を反して 土を返して」を作曲された新実さんが第2回作品個展を開催します。

20130916-03NiimiFlyer

恒例の矢臼別平和盆踊りも、今年で第49回。
実弾発射の音が響く中で開催されました。

そして、来年は第50回。
全国から2000人の参加者を集めようと、今から秘策を練っているそうです。

20130916-06HotLine

  • 買わないと 当たらないよと 宝くじ
  • 子の看病 嬉しいけれど 高くつく
    (ゴンベエ)
  • 賃金は 乱高下なし 下がるだけ

(今治市・来島快挙))

皆さんからの投稿をおまちしております。


コール・フローレンス
70周年記念コンサート

7月28日
カナデール小ホール
20130916-07ColeFlores

被災地福島と東海村の旅
埼玉合唱団は、役場機能をいわき市に移した双葉町の方々250世帯の仮設住宅を訪ねうたごえ交流をしました。

「双葉町民の歌」というのがあるそうですが、写真の子どもたちは、あちこちの転地の小学校に通っているので、そういう地元の歌は知らないそうです。

20130916-07Tohoku
今回18人が参加した埼玉合唱団の仲間たちは、翌日、東海村の憲法フォークジャンボリー(KFJ)へ。

福島からKFJに参加した教育のうたごえなごみーずと交流して、原発事故のことなど、創作曲を通して話し合いました。

20130916-07KFJSaitama

関東・福島 憲法フォークジャンボリーin東海村
憲法を守ろう、という合言葉で2005年にスタートした憲法フォークジャンボリー(KFJ),今年は茨城県東海村で開催されました。
ここは、関東で唯一の原発・東海第2原発。

写真は笠木徹さんと雑花塾のフィナーレ。

20130916-07KFJFinale
6時間に及ぶKFJ,オープニングでは、東海村の村上村長が登壇して、「原発政策をなんとか変えてゆくために粘り強くたたかってゆこう」とあいさつ。

写真は地元茨城のうたごえ

20130916-07KFJIbaraki
今回は18組が演奏。

福井のうたごえと、茨城センター合唱団は合同で合唱構成「海の軌跡」。「原発下請労働者」など30年前に創作された曲が、いま福井から全国へ広げられています。

20130916-07KFJFukui

福岡・大牟田センター合唱団

毎月開催しているうたごえ喫茶。楽器もアコのほか、三線、ボンゴ、マラカスなど多彩です。
写真のようにフラダンスも飛び出します。

20130916-06Omuta

合唱団福岡あらぐさ

うたの広場では、参加者を増やすためにお誘いのはがきを出しています。

20130916-06Fukuoka
連載889回 主権の放棄?

9/19~9/24
悲しき天使
新潟の合唱発表会で 渡辺亮則 (長野合唱団指揮者)

「原爆を許すまじ」
上山幸子
(熊本・合唱団しらぬい)
被災地、統廃合校の
歌をCDに
チャイコフスキー
ピアノ協奏曲第1番ほか

2013年9月9日

2013年9月5日

20130909

研究生20人迎え 三多摩青年合唱団 被災地東北で演奏交流
東京・三多摩青年合唱団。
団の活動を次世代に残すために、研究生制度を復活。今年20人の研究生を迎えています。
そのカリキュラムの一環として、「東北(福島)支援!被災地で歌で交流する」を柱に掲げています。
20130909-01Sansei
そして8月、三多摩地域のサークル青梅麦笛とのコラボレーションで、被災地東北へ演奏交流に出かけました。

ここで学んだことは、11月29日の研究生終了コンサートに向けて大きな糧になったようです。

20130909-01Guiter
本号1面の特集は、研究生指導を行っている峯崎りみさんからの報告で構成しています。

ここで注目するべき点は、
どうやって研究生を20名集めることができたか、という苦労話。特に20代30代が15人というのはすごいです。

20130909-01Utaukai
注目するべき点その2は、研究生制度をどのように運営しているかという点。
三多摩青年合唱団のノウハウともいうべき点ですけど、創立50年の歴史の中で培われてきた技術、人脈をフル活用して、若い人の教育に当たっている同団の活動は、特筆するべきことです。
20130909-04Mugi
多くの合唱団が若手の育成に知恵を絞っていることと思います。
本号の特集がきっと、みなさんのそういった悩みの一助になることは間違いないと思います。
20130909-04GodoRenshu
この項6枚の写真は、被災地東北での演奏交流の様子。

写真右は、仮設住宅でのうたう会に向かう研究生の皆さんたちです。

その演奏交流の様子も本特集でお読みください。

20130909-04Kasetsu

被災地・岩手田老地区のデイケアでの1シーン。

近藤チエイさんは、「来年また来ますね」と、昨年の約束を果たすために再度被災地へ。
この1年間、現地の様子が変わっていないことにびっくり。しかし、だからこそ歌を届ける意味があると、4面で語っています。

20130909-04sansei

埼玉からも 陸前高田へ

退職教職員が中心となり被災地に支援物資を定期的に届けています。
今回は、浜崎秀子さんがアコを担いでうたごえも届けてきました。
陸前高田で喜ばれた様子を7面でお読みください。

20130909-07Kesennuma

大阪・天王寺動物園
「ぞうれっしゃ」見学ツアー

子どもとおとな、1000人の大合唱を企画している「ぞうれっしゃがやってきた」のステージ。
20130909-05Zoo
その成功を目指して、プレ企画として、天王寺動物園見学ツアーがおこなわれました。
大阪でも繰り広げられたかわいそうな動物たちの話を親子で聞きました。
20130909-05MrAshida


今週のうたこやんは、田中エミ子さん。(関西合唱団所属)

医療介護の舞台で歌われる「夫婦のぼちぼち」の組織を担当しています。
医療生協や、年金者組合サークルに広く呼びかけて、歌う人も聴く人も元気になれるステージを目指しています。

20130909-05Utakoyan

反核平和を歌う旅inドイツ
2013年夏。
海外交流第3弾は、”合唱団この灯”の武田洋二さんのドイツの反核集会参加記。

場所は、ドイツ・ケルンの大聖堂前広場ほか。
1990年代の初めに一人の被爆者のスピーチからスタートした集会ということで、東西ドイツ統一後に始まったのでしょう。

20130909-08Monument
この集会は、8月6日と9日の次の土日に開催されています。
今年は、8月9日が大聖堂前広場。翌10日は、市内のヒロシマ・ナガサキ広場で開催されました。
20130909-08Tsuru
この写真は大聖堂お前の広場。
ここでは、区長、軍人も平和のスピーチ。
武田さん一行は「原爆許すまじ」を演奏しました。
20130909-08MarktHiroba
ケルン大学そばの緑地に作られた「ヒロシマ・ナガサキ広場」は平和を祈念する場所。
ここでは、「この灯よ永遠に」の最終章を歌いました。
20130909-08Park

第58回
電通のうたごえ祭典
in大阪

9月21日(土)、22日(日)
サンスクエア堺
20130909-03Dentsu
NTTで働く派遣社員、契約社員、リストラに脅かされる正社員のの思いなどを劇と合唱「ガマンも限界 あたりまえの人生を」で構成。
編曲は安藤由布樹さん、劇は山本忠生さんの協力で。

また、おおさか祭典のプレ企画でもあり、「風よふるさとよ」などの合同演奏曲も取り上げられます。

20130909-03Dentsuflyer

青森の
うたごえフェスティバル

9月28日(土)
青森市
アウガ5F多機能ホール
20130909-03Aomori
この企画には3本柱。

  1. 年金者組合コーラス部10周年記念演奏会
  2. うたごえ合唱団 合唱発表会
  3. 特別企画
    平和を語り継ぐ「おばあちゃんから孫たちへ」
20130909-03aomoriflyer

大阪・交野うたう会9条の会では、講演と体験談を聴く会を開催。
その前には、市内スーパー前で、交野母親大会連絡会主催の赤紙配りを行いました。召集令状風のチラシを配って、平和の尊さを訴えました。
20130909-06HotLine

  • 痛(いて)ピーピー 何でも飲み込む腹くだし
  • 腹黒く 黄色い声で 真っ赤な嘘
  • 胃カメラに 黒くはないねと 太鼓判

(神谷 務)

皆さんからの投稿をおまちしております。


グレート・ラブとうた新を語る
福岡

北九州市(写真)と福岡市で、当社三輪純永編集長から、グレート・ラブのエピソードや、うたごえ新聞のセールスポイントが話されました。

20130909-06GreatLove

連載888回
映画監督とは その2

9/10~9/18
刈干切唄
一期一会の歌が生まれる ~うたごえの泉 うたう会 山本忠生 (京都ひまわり合唱団指揮者)

「テネシー・ワルツ」
水島妥子
(神奈川・藤沢合唱団)
今も夢見せる
トニー・ベネット
アルタイルの涙 山崎まさよし
タイピスト
こころ解かれて
作詞 門倉 ?
作曲 藤原富江

2013年9月2日号

2013年8月31日

20130902

この夏 うたごえピースアクションⅡ
先週号に引き続き、8月の原水爆禁止世界大会を中心にうたごえのピースアクションをお届けします。
青年
1面特集は、関西合唱団の小玉洋子さんの原水爆禁止世界大会さん参加記です。

広島と長崎で、それぞれオープニングとエンディングのステージを任された青年の中で横の絆が作られたようです。

20130902-01Sekaitiakai
小玉さんは、11月の日本のうたごえ祭典・おおさかでの青年のステージの事務局。200人以上のステージを作ろうと、この機会に各地の青年とのつながりを構築しようと燃えています。 20130902-01Weshallovercome
世界大会では、さまざまな分科会が設定されています。
その中で、小玉さんは「反核平和と文化」に参加。
ここでも、おおさか祭典のアピールをしました。
20130902-01Bunkakai

国民平和大行進が広島入りから広島のピースアクションが始まります。

多種多様なイベントが開催されますが、いずれでもうたごえが奮闘!

20130902-04PeaceActionHiroshima

世界大会・長崎での閉会総会の1シーン。
海外代表と檀上から「We shall overcome」などが大合唱さえrました。

20130902-04Nagasaki

第45回全国保育団体合同研究集会(合研)が8月10~12日開催されました。
保育のうたごえ交流会では、二本松はじめさん、きたがわてつさんか参加して満面の笑顔があふれました。

20130902-05Hoiku


祭典を盛り上げえるために各地でプレ企画が行われています。

写真は、8月4日に高槻市民会館で開催されたうたごえ喫茶。

20130902-05OsakaPreKikaku
これからも、右・下のプレ企画が開催されます。

第26回北摂 愛と平和のコンサート
9月7日(土)
茨木クリエイトセンター

20130902-05HokusetuFlyer
LOVE&PEACEコンサート
9月8日(日)
八尾プリズム大ホール
大阪東部地域協議会

第二部で「ぞうれっしゃがやってきた」を全曲演奏します。

20130902-05LoveandPeace


今週のうたこやんは、衛都連川合唱団の口純子さん。
保体である大阪自治労連から職場のステージに300人を送りだそうと準備をすすめています。
職場のステージの合同は
「絆」「旅の始まり」「こころひとつに」
を演奏します。

ところで、川口さんが着ているのが、祭典記念Tシャツです。このコーナー初登場ですが、なかなか素敵ですね。グリーン、ピンク、ブルーの4色があります。
注文はこちらから

20130902-05Utakoyan

各地の合唱発表会から
8地域で一斉に「愛知のうたごえ祭典」を開催
2015年に日本のうたごえ祭典を愛知で開催するにあたり、現在4ヶ年計画で多くの人との交流を深めています。

その第1弾として昨年から
これまで6地域で開催していた合唱発表会を8地域に。

20130902-04Owari
今年の第2弾は、「愛知のうたごえ祭典」の冠をつけて8地域での一斉開催を行っています。

8地域のうち、本誌では3ヶ所のチラシを掲載してますが、当サイトでは終了した所も含め5カ所の紹介をいたします。

20130902-04LunchConcert
東三河うたう仲間の音まつり
9月15日
豊川市小坂井文化会館
後援 愛知県教育委員会、豊橋市、新城市ほか教育委員会
20130902-04HigashiMikawaFlyer裏面
2013愛知のうたごえ祭典in名古屋南部
9月16日
港文化小劇場
後援 愛知県教育委員会、名古屋市教育委員会
20130902-04nagoyaMinami裏面
西三河心つなごう音楽会
9月7日
パティオ池鯉鮒
後援 愛知県教育委員会、知立市教育委員会
20130902-04NishiMikawa裏面
2013尾張うたごえまつり
8月25日
稲沢市民会館
後援 愛知県教育委員会、稲沢市教育委員会
20130902-04OwariUtagoeFlyer裏面
みんなでつくる音楽会
8月11日
尾張旭市文化会館
後援 愛知県教育委員会、名古屋市教育委員会、尾張旭市教育委員会
20130902-04OwariHigashiFlyer裏面

絹の道合唱団 ポーランド公園
2013年7月22日号の本紙でZoomUpした絹の道合唱団が予定通りポーランド公演を終え帰国。
同団代表渡辺昌子さんによる道中記を、本号8面の第二特集でお伝えしております。
20130902-08Warsaw
1年近くの準備して、クラクフとワルシャワで公演をおこないました。
プログラムは、
第1部 日本のうた
第2部 ポーランドのうた等
20130902-08Stage
クラクフでの公演の前日、アウシュビッツを訪れ献花。
併せて「AveMaria」(金井信作曲)を献歌しました。

今回の公演を通して、うたごえをもっと広げようと、決意された82歳の渡辺さんでした。

20130902-08Auschvits

松野迅とアジアの仲間たち
東日本大震災被災者支援コンサート
9月11日
ルーテル市ヶ谷
20130902-03Matsuno
韓国、シンガポール そして日本の音楽家がチャリティーコンサートを開催します。 20130902-03MatsunoFlyer

第38回全国保育のうたごえ交流会in福島
9月15日~16日
二本松市安達文化ホール

写真は、8月に開催された全国保育団体合同研究集会での二本松はじめさん。

20130902-03Nihonmatsu

大江戸どんちゃか
9月22日 12時~16時
上野水上音楽堂
前売り1,000円
お問い合わせは
090-8811-4012(前田)
20130902-03Donchaka
写真上は、8月11日に府中で開催された、東京・三多摩地区の「歌声どんちゃか」。

大江戸どんちゃかは2008年東京祭典での再演です。

20130902-03DonchakaFlyer

福島から名古屋へ
名古屋での「ぞうれっしゃがやってきた」練習会に、福島でぞうれっしゃを歌っていた子どもたちが参加。
福島を出発するときのスナップですが、JRの職員さんが横断幕を持って見送ってくれました。
20130902-06HotLine

  • 汚染水 どこ吹く風の 再稼働
  • 本音出た ナチ手法取れ 改憲派
  • 初登院 期待を胸に 八人衆

(末永あすいく)

皆さんからの投稿をおまちしております。


奄美大島復帰60周年
医療生協連組合員交流研修会
で「奄美復帰闘争の歌」、「一坪たりとも渡すまい」などが歌われました。
20130902-06Amami

第4回平和音楽会in南箕輪
8月4日
南箕輪村村民センター
主催 合唱団「ざざむし」

第二部で「平和の旅へ」が演奏されました。

20130902-07HeiwaOngakukai


連載887回 映画監督とは

8/31~9/9
青春
やっぱりお山が恋しいと 「おかあちゃ~ん!」 浜島康弘 (名古屋青年合唱団)

「こぶしの防波堤」
中島修一
(東京・合唱団TOSEI)
「埴生の宿」
(米国)
参考:米国の関連サイト
私の太鼓文化を振り返る
~その3
エレジー チェロ名曲集
松野迅 「CHACONNE]
20130902-06Etegami


黒田愛子さん
(京都・長岡京市)


2013年8月19・26日号

2013年8月23日

20130819


11月2~4日へカウントダウン

指揮者 牧村邦彦さん
(大音楽会 “オーケストラの調べにのせて”で、ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団を指揮)
カラー刷り本号では、1面に指揮者牧村邦彦さんへのインタビューを掲載。
うたごえとは初共演の牧村さん。「スケールが大きく多彩な日本のうたごえ祭典、当日が楽しみです」と語っています。
20130819-01Makimura
主に、オペラを中心に活躍されています。
そのオペラの魅力の一端がおおさか祭典で堪能できます。
カウントダウンの始まったおおさか祭典への期待が膨らむ特集が、本号です。
20130819-01Meeting

全国から 大阪から
祭典成功に向けて、府内30のうたごえサークル・合唱団があつまり「グレート・シングアウト」を開催。

写真は、青年のうたごえについての決意をのべる関係者。

20130819-06GreatSingOut
「グレート・ラブ」という切り口で祭典成功に向けた取り組みを訴える本紙の三輪編集長。
これを聴いた若い人たちに、65年の歴史をどう受け止めて、継続してい行くか学べた、などの感想が寄せられた講演でした。

写真下は、大音楽会での演奏曲を歌いかわしました。

20130819-07Miwa
今年の大音楽会の目玉の一つがアコーディオン合同とフォークダンスのコラボ。
今年60周年記念の大阪フォークダンス連盟に申し入れをしたところ快諾を受け、現在240人の参加者がエントリーしていると連絡を受けています。
20130819-07SingOut

京都

奈良蟻の会合唱団、奈良紫金草合唱団、京都乙訓、中右京などの合唱団は祭典合同曲の練習を開放しています。

20130819-06NakaUkyo

信州から「うtごえバス」で祭典に参加しよう!と呼びかけているのは、うたごえ新聞飯田下伊那版。

これまで経済的理由や条件が整わず参加できなかった仲間が、少しでも参加しやすいようにと、「祭典参加うたごえバス」を計画しています。

20130819-06InaShinbun


今週のうたこやんは、北部女声合唱団「結」の宮内清子さん。
北部地域から100人の女性をステージに送ろうと東奔西走の日々が続きます。
20130819-07Utakoyan

この夏 ピースアクションとうたごえ
原水爆禁止 2013世界大会・広島

オリバー・ストーン監督が8月6日、広島で世界大会に参加する、ということで注目を集めました。
その内容を速報。

20130819-04Hiroshima


平和のための 埼玉の戦争展

1984年から始まって、今年手で30回目の「平和のための埼玉の戦争展」。
埼玉のうたごえ協議会の小山真理子さんのレポートですが、気になるのは、この写真。
最初、長崎の写真かと思いました。張りぼて?3Dプリンター?

20130819-04Nagasaki

調布平和のつどい

なんで、このコーナーのTOPが居酒屋さんの店員さんなのか、といいますと、
このイベントを成功させるために、さまざまな仲間、通りすがりの人、近所の人などの応援を得ているというトピックを代表しているからなんですね。

今年26回目ともなると、それだけ市民の関心も高くなる、ということです。

20130819-05Izakaya
その前宣伝のひとつが、国民平和大行進。

市内コースでは、平和のつどいの実行委員がそろいのTシャツで行進。アピールに抜かりはないようです。

そんな準備から本場sン迄の様子を調布狛江合唱団の浅野さんがお伝えしております。

20130819-05Chofu
7月28日の本番は、調布駅前の歌や太鼓のパフォーマンスでスタート。
そのほか、原爆パネルの展示(写真)、平和展、ビデオの上映など。

この写真下は、本紙でおなじみの伊藤千尋さんの講演。

20130819-05Panel
伊藤さんの講演の概略は5面で紹介しておりますが、なかでも、地熱発電の話は興味がありました。
世界中で使われている地熱発電は三菱などの日本の大企業のものばかり。技術も実績もあるのに、何でお膝元の日本ではやらないのでしょうか?
20130819-05ItoChihiro

平和コンサート・栃木

9月1日に開催される第18回平和コンサートでは、第1部で「ぞうれっしゃがやってきた」を合唱団200人で演奏します。

20130819-08Tochigi

平和大行進2013もいよいよそれぞれの目的地で集結へ。

東京→広島コースは、7月26日に岡山県から広島入り。
富山→広島コースでは、7月31日に島根県から広島入りしました。

20130819-04HiroshimaEnd
両コースは、8月4日に広島平和記念公園に到着して、400人が参加した集結集会が行われました。

写真は、28歳の若者。今年で2回目ですが、ギターを抱えて参加。
吸盤のようなものを加工して譜面をギターに固定しています。ちょっとしたアイデアですね。

20130819-04Egusa
長崎

広島→長崎コース
沖縄→長崎コース

8月6日の集結集会に向けて更新が続いています。

20130819-04NagasakiEnd

北海道→東京コース
7月25日に上野公園で集結集会。

今年は、とくに厳しい猛暑。
その中を「いいね!コール」「今でしょ!コール」で「ほぼ都内通し行進」をした大熊啓さんの提言が、2014年に向けて一読に値します。

20130819-05Tokyo

未来のために過去を観る
「悪魔の飽食」ロシア公演に拍手の嵐
混声合唱組曲「悪魔の飽食」のロシア公演ツアーが行われました。
20都道府県から248名が参加。
名誉団長 森村誠一さん(原詩)
団長 池辺晋一郎さん(作曲)
そして、顧問として浅井敬壹さん。
20130819-12AkumanoHoshokuStage
モスクワ公演は
ちぇいこふスキー記念国立音楽院に1,650人の聴衆を集め、演奏後は、写真のようなスタンディング・オベーション。
20130819-12AkumanoHoshokuKankyaku
サンプロペテルブルグは、カペラホールで公演。

ここも満席の聴衆から拍手の嵐。
その様子を、公演プロデューサーの持永伯子さんのレポートを12面でお伝えしております。

20130819-12StPeterburg
サンクトペテルブルグのピスカリョフ共同墓地で、池辺、森村、浅井三氏による献花が行われました。

「悪魔の飽食」は、国内公演のほか、これまでに中国、韓国、チェコ、ポーランドで行われてきました。

20130819-12Kenka

北海道のうたごえ祭典
inいわみざわ

北海道のうたごえ祭典は、今年岩見沢で開催されます。
写真は回押さ市岩見沢の合唱団こぶし。

20130819-03Iwamizawa
3回目の開催となる岩見沢では、全道からの参加者を「交響詩岩見沢」で迎えます。
ほかい、Kidsダンス、マリンバ演奏など多彩。
20130819-03KidsDance
今年は、創作に力を入れてます。1月の創作合宿でできた、下の創作曲が祭典普及曲になっています。


ふるさと空知野
作詞 大徳祐子
補作詞・作曲 高畠賢

20130819-09HokkaidoFlyer

第16回
江戸やっこまつり


東京の「和太鼓と民舞の祭典」として定着した江戸やっこまつりは、9月1日、府中の森芸術劇場で開催されます。

ゲスト演奏は、狛江から参加する、和太鼓・マリンバグループ。

(写真は昨年のステージ)

20130819-03EdoYakko

東部のうたごえ祭典

東京、東部ブロックで16年ぶりに開催される祭典は、東京スカイツリーの絶景地で。

プログラムは、幼児から大人まですべての世代がステージにのれる企画を立てています。

20130819-03TobuFlyer

第30回反核平和コンサート(高知)
県民文化ホール500席が満員。こういう企画が40回、50回と津瑞てもらいたいですね。
20130819-08HotLine

  • 改憲を ナチスに学べと 本音漏れ
  • 全国紙 旅行パンフと 見間違い
  • 慰霊碑に 改憲を誓ったか 政府要人

(広島の柳人)

皆さんからの投稿をおまちしております。


第13回フォークキャンプリー
鼓土里座

岐阜山中で開催されたこの催しは、中津川フォークジャンボリーにあやかったキャンプのようなコンサートということで、このようなネーミングとなりました。

夕方から6時間半のコンサート。疲れたら星空を見上げて休憩。
ジャンルに制約がなく、フォークから歌謡曲、もちろん、原発・憲法・沖縄など社会的なテーマの曲も取り上げられていました。

20130819-09FolkCamp

奈良・一村好郎さん
再び「奇跡の一本松」へ


港湾のうたごえなどで活躍する一村さんが昨年に引き続き陸前高田へ。
再生された一本松の前でミニコンサートを行いました。
20130819-09MiniConcert
同じく奈良から同行した合唱団「明日歌」の大西団長と一緒に、米崎町コミュニティーセンターで開催されている、仮設住宅に住む人たちを対象にしたサロンに出演。
「花は咲く」「故郷」などいっぱい歌いかわした後、来年の再会を約束して帰路につきました。
20130819-09Kasetsu

Webサイト紹介

Fight for Justice
日本軍「慰安婦」-忘却への抵抗・未来への責任

8月1日に新たにオープンしたこのインターネットサイトは、日本軍「慰安婦」に対するネガティブオピニオン(そんなものはなかった、から彼女たちも大儲けしたなど)に、ひとつひとつ丁寧な反論を展開しています。

20130819-10HP

世界に羽ばたくうたごえ2世
岡村知由紀さん
(ソプラノ・高知センター合唱団)

高知センター合唱団の創設者、指揮者を父母にもつ岡村知由紀さんは、現在ドイツ在住。
今回来日公演で一時帰国をした機会にインタビュー。

うたごえ2世が世界で羽ばたいている様子を11面でお読みください。

20130819-11Okamura


5月に発売後、大変好評をいただいている、うたごえ新聞編集長三輪純永著グレート・ラブ。
本号では、松浦秀人さん(愛媛県原爆被害者の会事務局長)から読書感想をいただきました。

20130819-10GreatLove
 
うたごえ65周年記念企画 DVD 5枚 CD5枚 資料集 制作進行中! 
   連載886回
戦争を考える季節に
   8/21~8/30
    今日の日はさようなら
   
「持続可能な・・・」
木村 泉
(山形センター合唱団)
   
「わが母の歌」
廣岡明朗
(京都・音屋)
   コンクールに新しい風
   さだまさしを聴きなおす
   「風立ちぬ」と「ひこうき雲」
   ①甦る名手のサウンド 自動ピアノに残された 巨匠の名演! ②ミンガス・アット・アンティーブ

2013年8月12日号

2013年8月20日

20130812

映画「標的の村」 が伝える真実
2012年10月1日、オスプレイが沖縄に配備されました。
その約一か月前の9月9日、復帰後最大規模の10万人抗議集会が開かれ、9月27日から4日間、オスプレイ配備を阻止すべく「普天間米軍基地完全封鎖」が行われました。
20130812-05Osplay
しかし、その事実は、メディアではほとんど伝えられていません。
映画「標的に村」は、この沖縄の闘いを伝えようと制作され、8月10日から東京・中野を封切りに順次全国でロードショーの予定です。
20130812-04Okinawa
映画の舞台は、沖縄本島北部の東村(ひがしそん)高江。
ここに米軍機離着陸訓練帯(ヘリパッド)建設の話が持ち上がります。
住民の反対運動に対して、国は「通行妨害」として住民を訴えるという事態になります。
20130812-01Map
主人公一家は、高江でカフェを経営しています。
オスプレイが配備されてしまいましたが、映画のラストはカフェでの音楽祭。
20130812-05Ongakusai
6人の子どもの一人、海月ちゃんたちの高江キャンディーズも音楽祭で踊り、そして「お父さん、お母さんが頑張れなくなったら、私が引き継ぐ」と言います。 20130812-04Onnanoko
監督の三上智恵さんはインタビューでの質問、「なぜメディアは伝えなかったのか」に対して、「現場から団塊の世代がいなくなり、いまの世代は旗を立てた行動に一歩引いてしまっている」と応えています。
怖いことだと思います。
20130812-04Henoko


今週のうたこやんは、安保恵以子さん。
堺・泉北地域の宣伝を担当しています。
特に祭典グッズの販売に力を入れており、現在は、祭典後の売れ残りの処分方法まで考えています。

たこ焼き協会に版権を売り渡してはどうでしょうか、とは、当HP担当者の独り言です。

20130812-05Utakoyan

北海道→東京
日本海側コース

千葉市からの出発式では千葉のうたごえがリード。
特に「冗談じゃない税」が好評だったようです。

20130812-04Chiba
北海道→東京

  1. 日本海側コース
    7月25日に東京・足立区に入りました。
    足立ピースフラワー合唱団は創作曲「原発ゼロ」などを演奏して行進しました。
  2. 日本海・長野・山梨・東京
    山梨から東京入りしたコースでは、東京のうたごえ協議会の井澤さんが参加。
    行進しているひとから「歌があるといいねぇ」と喜ばれました。
20130812-04Adachi
20130812-04Okutama
広島→長崎コース
門司

7月17日、山口県下関市から九州へ。
門司のおおかわうたう会も門司駅前の休憩時間に創作曲「原発ゼロの社会にしよう」などを演奏しました。

20130812-05Moji
沖縄→長崎コース

大牟田センター合唱団は、熊本~福岡の行進でうたごえを響かせました。
初参加の団員がギターとハーモニカで行進団を励ましました。

20130812-05Omuta


職場のうたごえ祭典
医師・看護師の深刻な不足、営業・ノルマの厳しい職場。
そんな中で、職場のうたごえが祭典を継続するのは難しくないいてきているという本音がのぞくことがあります。しかし、支えてくる仲間と一緒に「おおさか」を目指している姿を本号3面でズームアップしています。
第29回
医療のうたごえ全国祭典

8月31日(土)
横浜・鶴見公会堂

医療・介護に携わる人たちにとってTPPで制度が改悪されるのではないかという危惧がいっぱい。

20130812-03Iryo
郵便のうたごえ
9月14日(土)
東京・月島社会教育会館

「うたおう未来へ、誇りを持って働ける職場を」をテーマに開催されます。
非正規社員が激増するなか、サービスの低下が起きています。
誇りを持って働ける職場にしようと祭典は開催されます。

20130812-03Yubin

「歌いたい!」の声から4年目
城南うたのひろば“(福岡)

4年前、地域からの要望で始まった「うたごえ喫茶のようなもの」の企画。いまでは、実行委員の幅もひろがってきています。

20130812-06HotLine

  • あの勝利 神がふわりと 降りてきた
  • リタイヤし 上を見ていた目 横を向く
  • もう十分 生きたと言って サプリ飲む

(トミ)

皆さんからの投稿をおまちしております。


女声コーラス こぶし
あなたに贈るメッセージ6

6月23日
なるお文化ホール

20130812-07Kobushi

うたごえ喫茶・うたう会ミニレポート
うたごえサークルわたぼうし(北海道・苫小牧)
高齢者住宅みやまの里の第1回夏祭りで合唱とうたごえ交流で参加し、会を盛り上げました。
20130812-06Tomakomai

青森センター合唱団
7月23日
第9回灯ろう流し平和のつどい

「憲法9条をまもろう」などと書き込まれた灯ろうを堤川に流しました。

20130812-06AomoriToroNagashi

きたがわてつコンサート
7月7日
仙台福祉プラザふれあいホール

きたがわてつ応援団が主催。
ピアノ小林康浩さん、ギターに洪栄龍さんを迎えました。

20130812-07KitagawaTetsu

団内演奏会
大牟田センター合唱団
7月11日
中央公民館

家族、友人、うたごえ喫茶の常連さんを前に、団内演奏会を開きました。

20130812-07Omuta

音楽会から
阪神センター合唱団
第29回定期演奏会

6月29日
ピッコロシアター

合唱、和太鼓、そして市民合唱団との合同演奏。その様子を宝木実さん(日本のうたごえ全国協議会常任委員会顧問)に寄せて頂いてます。

20130812-08HanshinCenter

函館トロイカ合唱団
‘13定期演奏会

6月23日
函館市芸術ホール

北海道合唱団の佐藤みどりさんが、トロイカ合唱団の発想の大胆さを伝えています。

20130812-08Hakodate

みやぎ紫金草合唱団
第4回コンサート

7月6日
仙台市青年文化センター

声楽家の松本康子さんは、このコンサートがちょっと背伸びした選曲をしていることを褒めています。
みなさんが、コンサートを企画するときにこんな意見って参考になると思いますよ。

20130812-08MiyagiShikinso

ハートランド
夏のコンサート

7月6日
大阪・LICはびきの

団員は13人ですが、それ以上に彼女たちを支える数々の賛助出演者たち。そんなワクワクしたステージの様子を関西合唱団の宮崎教枝さんがお伝えしてます。

20130812-08Heartland
連載885回
非西欧への関心その2
8/12~8/20

まつり
「九州も燃えておおさかへ」 綾 正博 (福岡県のうたごえ 協議会議長)

「ぞうれっしゃがやってきた」
石垣就子
みやぎ紫金草合唱団
純粋、新鮮なK-ROCK
Break My Silence
高橋 優
ペーパーボーイ
真夏の引力
こぶしの花
作詞 女声コーラスこぶし
補作詞・作曲 原田義雄

2013年8月5日号

2013年8月1日

20130805

合唱で原爆を伝える
箕島雪弥さん
郵便のうたごえ
広島県立広島観音高校音楽部OB合唱団
箕島雪弥さん(広島)は、毎年8月6日前の日曜日にレクイエム「碑(いしぶみ)」を歌い、8月6日には、平和記念資料館横、本川沿いに建つ「二中慰霊碑」の前の式典で校歌を歌っています。 2013085-01NichuIreihi
平和記念公園の周辺には多くの慰霊碑がありますが、旧制広島県立第二中学校では、生徒344人、教職員8人の犠牲者の名前が刻まれています。

レクイエム「碑」は、その被爆の時の様子を混声合唱で歌っています。

20130805-01GenbakuDome
慰霊碑の前に立つ箕島さん。
母校、広島観音高校の前身はその広島二中。
1981年に卒業後、音楽部OB合唱団に所属。
この「碑」の演奏を柱に祈念コンサートを開いています。
20130805-01Ireihi
合唱団の指揮・指導は同校音楽部顧問益田遥氏(写真右)。
8月6日は疎開して市内にはいませんでしたが、その後、市内に戻ったことで、入市被爆をしています。

本紙今号の1面は、私たちに原爆の体験者と、原発事故を体験した私たちが重なり合う特集です。

20130805-01Minoshima


各地で11月の日本のうたごえ祭典・おおさかの
プレ企画などの準備活動が進んでいます。
職場合同

私鉄のうたごえ祭典in関西が、プレ企画として開催されました。
私鉄祭典では職場合同として70人で演奏し、11月の祭典本番合同舞台へ、JAL争議団、ダイキン争議団も参加して、「こころひとつに」「あの空へかろ」などを歌い交わすを計画しています。

20130805-08Shitetsu
親子で

吹田でのプレ企画は、元気な「ぞうれっしゃ」のうたごえが響いています。

記事を寄せた伊達さんは夫婦と小学生の長男、年長組の長女の4人、家族ぐるみの参加。

祭典では、1000人のぞうれっしゃに夢が広がっています。

20130805-08Suita


今週のうたこやんは、武田繁子さん。
市民合唱団PeaceCallに所属して、団をあげて支援しているダイキン争議団はじめ争議団の仲間と一緒に大舞台に立とうと練習を重ねています。
20130805-05Utakoyan

青年のうたごえ

保育のうたごえも交えた青年の練習会が進んでいます。若々しいノリで「世界の一つだけの花」を練習しています。

指導は本番指揮の坂井威文さん。

20130805-04Seinen
女性のうたごえ

わ~っ、すごい熱気!
7月7日の声楽講座・合唱講習会には382人が参加。

20130805-04Lesson
本講座の始まる前に、女性実行委員長の生野照子さんが「みなさんのうたごえを東北に届けましょう」と力強く激励。

生野さんへのインタビューが本紙5月6日・13日合併号をご覧ください。

20130805-05Ikuno
声楽講座は平野雅世さん。
この日は、声楽にとって大切な二つの要素について話をされています。
これを読むだけでも、今週号の価値はたっぷり。
「エンジンとスピーカー」という話、とっても参考になりますよ。
20130805-05Hirano

東京→広島コース

兵庫県入りして、尼崎市から西宮市に引き継ぎ。
送り出しでは、出陣太鼓が活躍しました。

20130805-04Hyogo
岡山

東京→広島コース

兵庫県から二つの峠を越えて岡山へ。
岡山合唱団にうたごえ旗を引き継ぎました。

20130805-04Okayama
岡山県庁から出発した平和行進は、12時に生協会館オルガに到着。
ここで、サプライズ!
田上長崎市長らの出迎えを受けました。(写真)
「小さな声も寄せあい、共に核兵器廃絶のために手を携えていきましょう」と挨拶されました。
20130805-04MayorNagasaki

北海道→東京コース

千葉県内で最初に平和都市宣言をした習志野市では、市長が出迎え。

20130805-05Chiba

原水禁世界大会プレ企画ともいうべきの複数コースで広島市内を歩く網の目行進。
今年で28年目。

写真は「となりのトトロ」のねこバスのデコレーション。
みなさん、創意工夫で平和行進をしています。

20130805-05Hiroshima

原水爆禁止2013世界大会
広島・長崎でうたごえを
前号に引き続き、原水爆禁止世界大会でのうたごえ演奏・普及の呼びかけを3面に掲載しております。 20130805-03GensuikinFlyer

こまえ平和フェスタ

8月25日
13:30~
狛江エコルマホール

9年前から開催されている”平和フェスタ”
今年も多彩な企画が準備されています。

20130805-03Tamasudare
今年の演奏曲は”平和フェスタ合唱団”による「平和の旅へ」。

公募市民による合唱団の練習が進んでいます。
特に、市内在住の俳優、声楽家の協力も得ています。狛江音楽連盟、狛江ぞうれっしゃ合唱団など幅広い参加者です。

20130805-03HeiwanoTabihe

女声アンサンブル KIPLYU

神戸市役所センター合唱団の女性アンサンブルKIPLYUの1stコンサートが開催されます。

8月18日 14時
神戸酒心会館

20130805-03Kiplyu

行列のできるうたごえ喫茶
「幸せとんぼうたのひろば」

お~っ、キャッチフレーズがなかなかいいですね。

20130805-06HotLine

  • ねじれとは 民の暮らしと アベノミクス
  • 今でしょう 改憲原発 分かれ道
  • 指を折り 年金振込の 日を数え

(世を憂う広島柳人)

皆さんからの投稿をおまちしております。


原田義雄コンサート
6月22日
日本ガイシフォーラム

障害のある仲間たちも輝くコンサートの記事は、きっと皆さんも原田さんをお呼びしたコンサートを企画したくなることでしょう。

20130805-07Harada

ピースナインコーラス
5周年 1stコンサート

6月23日
養父市立ビバホール

兵庫のうたごえ協議会会長の松本英治さんの鑑賞記です。

20130805-07PeaceNine

東北のうたごえ交流会
恒例の東北のうたごえ交流会が開催されます。
今年は
8月31日~9月1日
蔵王・アストリアホテル


盛りだくさんの企画が用意されています。
是非、ブロック以外の方もいかがですか。
楽しくて、タメになる、実践的交流会です。
20130805-06KitagawaTetsu

   連載884回 非西欧への関心その1
   8/5~8/11

   夢を語るとき
   「被災地東北を忘れない」
渡辺享則 (長野合唱団指揮者)
   
「折り鶴」
森田久美子
大分混声合唱団クールエスポワール

   「バナナ・ボート」
(ジャマイカ)

   私の太鼓文化を振り返る

   ドイツ、フランス
バロック鍵盤作品集


2013年7月22日号

2013年7月26日

20130722

今、挙げよう、原発NO!の声
3.11の直後、全国に広がったひまわり運動。
あれから2年4カ月。原発「新規制基準」施行で、北海道、関西、四国、九州の4電力が早速再稼働前提の適合審査を申請しました。
20130722-01Himawari
この機会に、そもそも原発とは何か、中部電力の浜岡原発を取材してました。浜岡原子力館には、実物大の原子炉圧力容器の模型。
その高さは22m。

今号の1面特集では、原発NOの技術面を中心とした検証をお伝えしております。

20130722-01Hamaoka
中部電力は、当初三重県の芦浜に原発建設を予定してましたが、地元の反対で断念。
東海地震の震源域の真上にこの浜岡原発を建設しました。5基あるうち、1~2号機は2009年に運転終了。3~5号基は震源域にあることから現在停止中。
20130722-01Umi
中部電力では、静岡県御前崎市に原発を作るにあたり、数々の地元対策をしています。その一つが、すいすいパーク「ぷるる」。
プールのほか、サウナ、トレーニング施設、露天風呂など。
総事業費23億余のうち、交付金が11億余。
20130722-01Pool
この高さ21mの大鳥居の建設費1億2千万は5号基の建設見返りとして中電の協力金で建てられています。その他、人口3万5千の御前崎市に公民館は21。3億円の交付金が使われています。 20130722-01Torii
アメリカでは出力50KW以上の原発は10km以内に人口2千以上の町はあってはならないという規制をしています。GoogleMapで調べてみましたら、御前崎市役所まで徒歩で30分という場所でした。 20130722-01Mokei

お母さんの願い 歌声にのせて
第59回日本母親大会(東京)8月24日~25日幕張メッセ

福島に心よせて「ぼく外であそびたいなあ~」を大合唱へ!
楽譜は、今週の紹介曲をご参照ください。
試聴はこちらから

20130722-04Konohi
京都・母親大会6月23日
京都・宮津市宮津会館

近くに米軍のXバンドレーダーの配備計画が持ち上がり、住民の不安や設置反対の運動が広がっています。
こうした中での大会では全体のオープニングをうたごえが飾りました。

20130722-05Kyoto

【東京→広島コース】
猛暑日の続く中、県内通し行進者は87歳。3合唱団の有志11人が逆に励まされた日曜日でした。
20130722-03Hyogo
【北海道→東京コース】
飯田下伊那地区コースでは、うたごえサークルやまなみの池田さんはアコを抱えて行進へ。
日照りと雨。かなりきつかったようです。
20130722-04Nagano
【広島→長崎コース】

7月5日、広島平和記念公園から長崎に向けて行進がスタートしました。

20130722-05Hiroshima
鹿児島【沖縄→長崎コース】
沖縄を出発した行進は6月25日に鹿児島入りしました。
20130722-05Kagoshima

原水爆禁止2013世界大会
広島・長崎でうたごえを
今年は、オリバー・ストーン監督が参加。
「もう一つのアメリカ史」で注目を集めている監督です。うたごえは両会場で、開幕、送り出し演奏などをおこないます。
20130722-03Gensuikin

職場のうたごえ全国祭典 (港湾in名古屋 教育inとやま・高岡市)
第50回記念
港湾祭典in名古屋
港はひとつ、心はひとつ、
絆を結ぶ!

8月10日(土)
全港湾名古屋支部会館

20130722-04Container
祭典企画委員の西脇さん(写真)から、50回目を迎えるに至った経緯と今後への展望は必読のレポートです。29歳の若い仲間が困難を乗り越えようと立ちあがったきっかけとなった港湾うたごえ協議会議長の一村さんの一声。後継者育成で悩んでいる合唱団にとって参考になる記事です。 20130722-04Nishiwaki
全港湾では、毎年沖縄で平和行進に取り組んでいます。
今年、名古屋で開催される港湾のうたごえ祭典では、JAL不当解雇撤回闘争、脱原発・震災復興を併せた連帯企画を準備しています。
20130722-04ZenKowan

全国教育のうたごえ祭典inとやま・高岡市
8月16日(金)~18日(日)
高岡市市民会館高岡市教職員組合青年部が立ちあげた合唱・ダンスなどのコンサート活動を行っているボランティア団体「大空へ飛べ」実行委員会が中心に企画を進めています。
20130722-04Toyama


今週のうたこやんは、赤松弘晴さん。
娘さんが学童保育で「ぞうれっしゃ」を歌った機会にうたごえを知り、それから四半世紀。今年は大阪城ホールでも「愛と平和」を伝えようと頑張っています。
20130722-05Utakoyan

東京・絹の道合唱団
ポーランド公演を計画しています。
7月25日クラクフ
7月28日ワルシャワポーランドでは、「ふくしま」といえば誰もが知っているくらい親日感情の高い国です。
その歴史的背景など、同団の片山操子さんの通信で「ズームアップ」を構成しています。
20130722-03Kinunomichi
プログラムは、ソーラン節やおてもやんなど和を意識した企画になっています。 20130722-03Poland
絹の道合唱団代表の渡辺昌子さんが1955年のワルシャワ世界青年学生祭典に関鑑子さん(写真右)と一緒に参加した際に現地でお世話になった青年と一昨年再会。これを機会に今回の公演の企画が出来たものです。 20130722-03Warsaw

北の大地の立つ炎の人
木内広治さん追悼 作品コンサート
北海道合唱団団長、指揮者だった木内さんが亡くなったのは昨年5月。享年75歳でした。1周忌に追悼作品コンサートが開催されました。
写真は、合唱組曲「襟裳の森の物語」の演奏風景。
20130722-08KiuchiTsuitou
20130722-08Talin
木内さんは、海外公演にも力を入れてました。
写真上は、1987年にエストニアのタリン音楽祭。ドームの下には3万人の合唱団。観客は10万人!右イラストは、こんな才能もあった木内さんです。
20130722-08Illust

青森センター合唱団の仲間たち(写真)が、秋田合唱団の定期演奏会へ行き、大きな感動を持ち帰ったという更に感動する物語。写真は大館市にある小林多喜二の生家跡にある誕生の地の記念碑。秋田合唱団の足跡がうかがえる碑だそうです。 20130722-06HotLine

  • 猛暑日や 腹に染み入る 発泡酒
  • 歌う人 認知症には ほど遠い
  • TPP 再検討会議を 開こうよ

皆さんからの投稿をおまちしております。


東葛合唱団はるかぜ
沖縄公演
6月21日、23日
構成「この島に生きる」
千葉の合唱団が沖縄との交流の中で実現した学校公演
20130722-07Okinawa

足立保母つくしんぼ
サークル40周年コンサート
歩きつづけよう明日へ~ありがとうの想いをこめて~

6月22日
竹ノ塚ホール
20130722-07Tsukushinbo

うたごえ喫茶「三河屋」(愛知)

西三河青年合唱団が隔月で開催しています。
写真は中南米のハープ”アルパ”演奏のゲストを迎えているところ。
歌った曲は「あの日の授業」など。
20130722-06Aichi
連載883回
古い日記

7/25~8/4
ハナミズキ

「川柳」
轟 志保子
(日本のうたごえ
全国協議会副会長)
「ぞうれっしゃがやってきた」 高砂保子 (大阪・吹田おらが町コンサート合唱団)
高橋真梨子40年目の自信
「てっぺんとったるんで!」
ぼく外で遊びたいな~
作詞 愛久澤トキ
作曲 慶野未来
編曲 長久真実子
試聴はこちらから

2013年7月15日号

2013年7月11日

20130715

今年古希を迎える池辺晋一郎さん
☆ 悪魔の飽食 ロシア公演 ☆ 交響曲第九番 初演 ☆ サマーフェスティバル2013 ☆ ピアノ協奏曲 作曲・・・・
本紙毎号連載のエッセー「空を見てますか」執筆の池辺晋一郎さんが今年古希を迎えます。池辺さんに三輪編集長がインタビュー。まだまだ多忙をきわめる様子を今号の1面、4~5面特集でお伝えしております。

その多忙さは、上のタイトルの通り。

20130715-04Ikebe
7月の「悪魔の飽食」ロシア公演。これまで韓国、中国、ポーランド、チェコ(写真下)で演奏されてきましたが、今回は、731部隊の犠牲者に含まれていたロシアで。その今日的な意義を語っています。 20130715-04Press
サントリー芸術財団
サマーフェスティバル2013
プロデュース企画
  9月には色々なジャンル(エレキ、ダンス、演劇など)とのコラボが面白いという2年前から準備してきた企画がひらかれます。

20130715-05Praha
池辺晋一郎バースデーコンサート
東京オペラシティ


誕生日の9月15日に池辺交響曲第九番の初演が行われます。(写真右フライヤー)
20130715-04IkebeFlyer
ピアノ協奏曲
東京オペラシティ
11月10日
  脳出血により右半身不随となったピアニスト舘野泉さんのコンサートむけてピアノ協奏曲を書いてます。

20130715-05Kobe

このように精力的な活動を続ける池辺晋一郎さん。
作曲の命題は「音楽が個と社会とどうかかわってゆくか」更に、3・11以降は「大自然と人間の関わり」を加わっていると語っています。
20130715-01Fukui

青年のステージへ GO!
全国青年のうたごえ交流会in静岡
6月22日~23日
伊豆・熱川に、北は宮城、西は広島から50人があつまり全国青年のうたごえ交流会が開催されました。
会場は、”一本のえんぴつ“別館熱川温泉堂。
どこかで聞く名前と思いましたら、祭典プログラムの広告でした。
20130715-08Seinen
写真上は、日本のうたごえ祭典・おおさかの青年のステージの曲「世界に一つだけの花」「夢を語るとき」の練習スナップ。
青年合同の指揮をする坂井威文さんとの練習会で青年のエネルギーがはじけました。本号8面の第二特集には青年のパワーがいっぱい!
20130715-08Sakai
お~おお、又出てきました、関鑑子等身大パネル。
東京からどうやって持って行ったんでしょうね。東京のうたごえ事務局長の大熊啓さんが自身のうたごえとの出会いから始まる運動論を展開。となりで関鑑子さんも思わずにっこり。
20130715-08Okuma
青年のうたごえサークルのない静岡県。しかし、バンドをやっている仲間はいる、こんなところに交流のきっかけがあるのでしょう。
こうしたイベントをきっかけに青年も輪が広がるといいですね。
20130715-08Band

青年によびかけ
九州のうたごえ祭典 国鉄のうたごえ祭典
九州&国鉄の
うたごえ祭典in鹿児島
10月12,13日
 こんなステキなチラシが出来上がって、いよいよ準備も佳境に。
「青年のステージ」を作ろうと輪を広げています。

20130715-07Kokutetsu

阪堺うたごえ列車がやってきた
日本のうたごえ祭典・おおさか青年のステージ実行委員会では、阪堺うたごえ列車を走らせて青年をアピール。次回は、道頓堀を周遊する舟を借り切ってうたう会を行いたいと企画してます。
20130715-05UtagoeRessha

今週のうたこやんは、荒井美保さん。
城北地域で財政の担当をしています。
石若さんの指揮で「君死にたまふことなかれ」の大合唱を楽しみにしています。

読書感想 グレート・ラブ ~関鑑子の生涯
武生センター合唱団の山本文葉さん
は、この本を読んで、これまでの活動に言い訳、甘えがなかっただろうかと自分に問い直すきっかけとなったとのことです。
くじけそうになって時は、繰り返してこの本を読もう、と。

【東京→広島コース】
大津息吹合唱団では、うたごえ喫茶のチラシに平和行進への参加アピールを掲載。
20130715-03Shiga
【東京→広島コース】
京都からの行進団が奈良に到着。
写真は、奈良市から大和郡山市への引き継ぎ。
20130715-03Nara
【東京→広島コース】
行進団は奈良から更に大阪へ。東京からの「うたごえリレー旗」は大和川河川敷で引き継がれました。
20130715-03Osaka
宮城【北海道→東京コース】
塩釜→多賀城コースでは、PSV(ピース・ソング・ヴィレッジ)と医療のうたごえセデスがオリジナル曲「原発なくしよう」などを歌い盛り上げました。
20130715-03Miyagi
沖縄【沖縄→長崎コース】
行進団と地元の交流会。
アコ伴奏は南ぬ合唱団の伊波さん。
「沖縄を返せ」などを思いっきり歌いました。
20130715-03Okinawa

「障がい者とともに歌う合唱団」の設立を目指して
栃木から福井の「そんな街いいな合唱団」(写真)に視察に来られた方がいました。合唱の立ち上げに協力してくれそうな人はいても、実際に一緒に動いてくれる人がいない、という悩みを抱えているそうです。
20130715-06HotLine

  • 弱者には 毒矢ばかりの 物価高
  • 原発も 武器も玩具の ように売り
  • 押し付ける 民に貧困 TPP

皆さんからの投稿をおまちしております。


女性合唱団ヴィオレッティ
第7回コンサート

~あなたと夢を語るとき

6月9日 ムーブ評論:中島章利さん
(女声合唱団チャイカ主宰他)
20130715-07Violety

おおさかパルコープサークル
レインボーコーラス
第11回コンサート

5月12日 クレオ大阪東
寄稿:田中牧子(とよの合唱団)
20130715-07Rainbow

サークルあやとり
第2回定期音楽会

“あいのかぜふく町に”
6月23日 松任学習センター
20130715-07Shante

 
読書感想 福島県立高教組女性部発行
「福島から伝えたいこと」
埼玉・松樹偕子さんから。足立ピースフラワー合唱団のコンサートの際に買い求め、「さよなら原発への原動力」にしてほしいと感想が寄せられました。 20130715-06Fukushimakara

出前演奏で歴史の学習
合唱団福岡あらぐさ6月9日の第8回福岡開放運動無名戦士追悼会で「母なる故郷」「いのちの限り」を演奏。
学習会では、板付基地(現福岡空港)の闘いを学びました。
20130715-06Aragusa

「君が代」について考える7月24日(水)
東京・しもきた空間リバティ

「君が代」はいつどうやって生まれたのか、「国歌とは何なのか」「ぼくたちは『君が代』とどう付き合っていけばいいのか」などを徹底討論。

20130715-03KimigayoFlyer
  連載882回
駅ができてゆく
 
    7/19~7/24
   五木の子守り歌
   
「音の爆弾」オノマトペ
舟橋幹雄
(日本のうたごえ
全国協議会副会長)
   
「たたかいの中に」
中谷令子
(東京・足立教職員合唱団)
   真のカウンター・テナー
村松稔之
   Gen Himmed
藤井郷子

2013年7月8日号

2013年7月5日

20130708

JAL原告団に合唱団誕生!
うたごえが「あの空へ帰ろう」で支援を続けるJAL原告団に合唱団が誕生しました。その名も、組合事務所のあるビルの名前から「合唱団フェニックス」。
本紙1面の特集では、合唱団結成の思いを団員の山田さんが語っています。
20130708-01Shinjyukuk
合唱団フェニックスのデビューは、9月16日に開催される東京・南部音楽フェスティバル。さらに、10月19日には東京のうたごえの「スクラムコンサート」。10月25日には、文京シビックホールで「高裁判決を勝ち取る集会」での演奏も予定しています。 20130708-01Lesson


歌って参加、聴いて参加、生きる力の祭典を
11月に開催される日本のうたごえ祭典・おおさかの運営委員長の山本恵造さんが、3つのお願いを訴えています。

  1. 大音楽会に歌って参加
  2. 特別音楽会に聴いて参加
  3. 祭典を支える制作協力金での参加
20130708-04Yamamoto
65周年を記念して3人の作曲家にお願いして出来上がった3作品について、山本さんの解釈を述べています。
ご一読の上、練習に取り組んで下さい。
すでに皆さんのお手元には祭典歌集は届いてますか?
合同合唱団で取り組まれる「ふるさと」(嵐)、「こころひとつに」「夢を語るとき」など、大音楽会の企画概要を交えて説明されています。


今週のうたこやんは、榊原あきひろさん。
北部地域実行委員で、企画・青年分野を担当しています。
すべての参加者が歌の輪でひとつにつながろうと目標をもっています。

避難生活者を励ます 大合唱"よりそいコンサート"
3・11東日本大震災、東電福島第一原発事故の放射能汚染から逃れ、役場機能を含め町ごと2,000人余が埼玉に避難した双葉町。
避難生活を続けている人たちを励まそうと、”よりそいコンサート”が開催されました。
本号8面の第二特集は、埼玉合唱団の小山真理子さんのレポートでお伝えします。
20130708-08YorisoiConcert
町民の避難場所として埼玉県が提供した加須市の高校の校舎。町役場はいわき市に移転しましたが、約100人がここに2年3か月の間住んでいます。
この方たちを支援し続けてきた「加須ふれあいセンター」がテーマソング「よりそい人(作詞今村寛さん=写真中央)」をつくり”よりそいコンサート”を企画しました。
20130708-08YorisoiMrImamura
このコンサートには、埼玉合唱団のほか、6合唱団が避難者を囲んで、歌で揺り動かす絆を強めました。 20130708-08YorisoiHanahaSaku

楽譜から立ち上がる音楽 ~全国指揮・合唱指導講習会in松本
6月14日~16日、長野・松本で恒例の全国指揮・合唱指導講習会が開催されました。
今年は3人の特別講師をお迎えしました。
その詳細は、4~5面の見開き特集をご覧ください。
レポートは、日本のうたごえ全国協議会教育部の藤井幸枝さんです。
20130708-04KudoLesson
合唱特別講座には新実徳英さんを講師にお招きしました。
65周年記念委嘱作品の一つ「風を返して 土を返して」とつぶてソングから4曲を教材に行われました。
20130708-04Niimi
指揮法特別講座は、工藤俊幸さんが特別講師です。
受講者の課題を瞬時に見抜いて指摘して、登るべき階段を示すレッスンでした。
20130708-04Kudo
理論講座の講師は浜島康弘さん(写真左)。テーマは「65周年のいま、うたごえに求められる事とは?自分に問う」 20130708-05MoriyaHamashima
林学さんとの思いを語り、最後に「ハイタッチ」で締めくくりました。 20130708-05HiTouch
合唱指導講座の講師は守屋博之さん。
65周年祭典記念曲から外山雄三作曲「聴く力」 池辺晋一郎作曲「わたしの育てた稲」の合唱を中心に。3人の作曲家が作品を通して何を投げかけているのか、参加者は一生懸命に受け止めようとしてました。
20130708-05MoriyaLesson

宮城【北海道→広島コース】
宮城県内8日間の行進で、全地域で歌うのが夢。その夢に近づくような新たな広がりがあった年でした。
20130708-03Miyagi

今年も矢臼別の平和盆踊りの季節が近づいてきました。最近、演習中に目標を大きくはずして牧草地に着弾。その誤差なんと4km。原因の究明もされないまま演習が訓練再開されています。だからこそ、今年も大きく成功させようと関係者の準備が進んでいます。 20130708-06HotLine

今週号も「ぞうれっしゃ」が紙面を走ってます。大阪・吹田市では、おおさか祭典のプレ企画として「吹田おらが町コンサート」を市内の幼稚園、保育園と協力して開催されます。 20130708-03Zou
7月21日(日)
14時~
吹田メイシアター
「ぞうれっしゃがやってきた」全曲のほかに、祭典合同演奏曲などが演奏されます。

アカペラグループ
Baby Boo
うたごえ喫茶音楽会
~ふるさとのうた
7月8日(火)
内幸町ホール
20130708-03Tomoshibi
Baby Booは。神戸を拠点に活動して、2002年に「プラネタリウム」でメジャーデビュー。
CMなどでもおなじみです。最近では、うたごえ喫茶の歌をレパートリーに加え、うたごえ喫茶に若い風が吹き込まれています。

  • 結局は 太平洋(うむ)の向こうの
    機嫌取り
  • 泥舟に 乗り遅れるなと いわれても
  • 維新の会 わわりは誰も 不信の会

皆さんからの投稿をおまちしております。


長野合唱団
第49回定期演奏会
6月2日 ホクト文化ホール
声楽家小橋麻美さんの音楽会評は「団の力発揮の羅針盤」
20130708-07Nagano

ありがとう!BOONスタジオのつどい
BOONスタジオは、使いやすく、安価で借りられると評判のスタジオです。
ここが7周年を迎えたのをきっかけにスタジオ利用者が合同で感謝の集いを開催しました。
20130708-07Seinan
オーナーは、東京・電通西南コーラス(写真上)の団員で指導者の方。
アコーディオン独奏を行っている鈴木さんはスキークラブ仲間として参加しました。
20130708-07Suzuki

連載881回 17歳 その2
 7/10~7/19
木曽節
「集団による創作エネルギー」 西 恒人 (日本のうたごえ 全国協議会会長)
「若者たち」 岡邑洋介 (大阪・関西紫金草合唱団 事務局長)
今年のサウンドはローラ
さよなら渓谷
コンチェルティーノ
閑上の浜 ~再び生きる 作詞・作曲 阿部孝司
MP3でお聴きください