2016年4月18日号

2016年4月14日

20160418

毎月3日、スタンディングで掲げる「アベ政治を許さない」。澤地久枝さんが企画し、写真の金子兜太さんが揮毫したもの。その金子さんをゲストに迎えた文化団体連絡会のイベントが開催されました。
その模様を今週・来週でお伝えします。
20160418-01Kaneko
そのイベント「生きる力と文化のつどい」が始まる前、会場近くのJR大塚駅前でご覧のスタンディング。
見えずらいですけど、写真中央で金子さんも。
こういう時に「本人」というタスキをつけたら宣伝効果抜群でしょうけどね。
20160418-01Otsuka

待ちに待った韓国ユニット「サム・トゥッ・ソリ」の来日公演が4月2日の立川を初日にスタートしました。
センタープロの浅野さんの感想は「パワフル!」「ソウルフル!」の一言!

今回は11都市13公演を9日間でこなす予定。

20160418-08Stage
今回の公演では、地元の合唱団のコラボレーション演奏が企画されています。
立川では歓迎合唱団が合同で「並んで歩かなくても」を演奏しました。
詳細は8面の第二特集をお読みください。
20160418-08Godo
20160418-08I 20160418-08Son 20160418-08Kim 20160418-08KimUni 20160418-08Mun
イ・ヘジン ソン・ビョンフィ キム・ヨン キム・ウニ ムン・ジノ

戦争法の発動を止める 各地のうたごえアクション

戦争法反対キャンペーンサイトで紹介している「わたしたちは戦わないPart2」などを歌いながら大通公園でうたごえアクションです。

20160418-05Hokkaido

「戦争法の廃止を求める署名」推進の学習交流会に演奏で参加した岩手のうたごえ協議会のみなさん。

20160418-05Iwate

今号では、なんば駅前、和泉市などで取り組まれています。

20160418-04Osaka
なんば駅前では、ちょっとした口論が50年程まえにゲバ棒を振っていた当時の学生とあったようですが、みなさんはどう思いますか?
この方には「あたらしい憲法のはなし」を読んでもらいたいですね。
20160418-04Nanba
こちらは和泉市コミセンでの和泉九条の会10周年記念のつどい。
コーラス・クラージョが「平和への叫び」などを演奏しました。この曲の作詞は当協議会の前会長で、クラージョの指揮者、西恒人さんです。
20160418-05Clajyo

創作曲「九条は宝」などを演奏しながら署名行動に取り組みました。

20160418-05Nagasaki
10年くらい前に9条関係の歌ってどれくらいあるのだろう、って数えたことがありまして、確か20曲ぐらいまで数えてギブアップ。でも、当時はまだそんなに多くなかったと思います。さて、今ではどれくらいあるのでしょうね。 20160418-05Shomei

祭典テーマソングが決まりました。
山形のきむらいずみさんの詞に25篇の曲が応募され、愛知の藤村記一郎さんの作品が選定されました。

音源はこちら(MP3)です。
楽譜はこちら(PDF)です。


(クリックしてPDF楽譜)

がんばれっ!日本国憲法
各地で憲法ミュージカルが上演されていますが、今回のズームアップは、神奈川から。

第24回がんばれッ!
日本国憲法~わたしたちの憲法劇
4月28日(木)、29日(金)
神奈川県立青少年センター

20160418-03ganbareFlyer
うたごえ合唱団が全体的に高齢化しているなかで、ミュージカル企画には上のチラシや、右の稽古風景をみても多くの若い人が集まっているようです。
歌う、という面だけではミュージカルも合唱も同じようなものですが、ダンスなど全身を使っているとことが大きな差。
20160418-03Keiko
われわれ合唱団も直立不動で歌うだけでなく、全身を使った何か新しいものを加えると若者からの注目度も上がるのではないでしょうか? 20160418-03Daihon
Tokyo Cantat 2016
毎年、この時期にご紹介している東京カンタート。
コンサートだけでなく、国際的に一流の音楽指揮者を招いたセミナーもあり、まさに「観て、聴いて、歌って、合唱三昧の7日間!」
4月29日~5月5日。

この期間に全部観て聴けるパスポートが1万円。
わがうたごえの合唱講習会と比べると・・・
って比べるようなものではないですけど、いいところは、学んで取り入れて行きたいですね。
その意味では、連休明けにでも、カンタートに関する記事が出る予定。お楽しみに。

20160418-03TokyoCantat
チャリティコンサート 祈り・希望
東日本大震災&
福島第一原発事故被災者支援
チャリティコンサート
祈り・希望(5)
5月7日
大阪・ドーンセンター

出演団体合同曲は「群青」など。昨年の祭典で作者自らの指揮の演奏は印象に深いですね。

20160418-03Charity
  • グランドに賭博温床プロ野球
  • 検定が検閲と化す教科書は
    長谷川節
  • 不勉強そんな大臣いりません
    ムックリ

皆さんからの投稿をおまちしております。


合唱団「雪ん子」

合唱団「雪ん子」はミニライブをうたごえ喫茶風に演出。
MCが紹介した言葉が印象的でした。
「食事は身体を養い、うたは心を養う」。うたが好きといわれる中国貴州の少数民族トン族のことわざです。

20160418-06HotLine

わかちばーず
わかちばーずコンサート
2月27日
千葉県教育会館ホール

音楽評論家の小村公次さんに評論いただきました。

本紙の白黒写真ではわかりませんが、なかなかおしゃれなネクタイですね。

20160418-07WakaChiba

組曲乳銀杏うたう会

今年で10年目を迎える同会は一昨年のみやぎ祭典での合唱発表会を契機に加盟の機運が盛り上がってのことでした。
加盟、お待ちしてましたよ。

20160418-06Miyaagi

奈良恒子さん
3月11日に逝去され、同月20日にお別れの会が開催されました。
今号7面に、中央合唱団創成期からの檀上さわえさん(写真)からの追悼文を掲載しました。
20160418-07Danjyo
遺影の前で、奈良恒子さんと関係の深かった合唱団が献歌。
中央合唱団は「わが母のうた」「花を送ろう」「星よお前は」を演奏しました。
20160418-07ChuouGasshoudan
介護予防の現場~ハイタッチ
シリーズ第5回は、パートナソングを使った介護予防の実践について。
右の動画は、東京がんばろうフェスタでの一コマ。
連載1005回
安保関連法施行

4/18~4/24

手のひらを太陽に


新幹線と在来線、交通権
舟橋幹雄
(日本のうたごえ全国協議会
副会長)


「心さわぐ青春の歌よ」
田中早恵
(大阪・レガーテ)

小村公次
(28)五弦チェロの豊かな響き・・・

ホームワード・バイウンド リンカーン・ブライニー

「響かせよう!海と空のうた」
きむらいずみ 作詞
藤村記一郎 作曲
試聴はこちら

京都・黒田愛子さん

2016年4月11日号

2016年4月7日

20160411

小林雅之さん (東京・公共一般)
本紙2012年1月23日号に登場された小林さんは、ひげの強面でしたが、今回はにこやかな顔つき。
組合生活25年の中で、200を超える闘争勝利に導いてこられた実績のなせるワザでしょうか。

特に、公共一般の首都圏の青年で結成した「首都圏青年ユニオン」の活躍が目覚ましいようですね。

20160411-01Kobayashi
2015年度の最低賃金時間額は全国加重平均で798円。これは14年度から18円のアップ。といっても、900円を超えているのは東京・神奈川だけ。
その最低賃金を1500円に上げろ、少なくとも、今すぐ全国で1000円に、と首都圏青年ユニオンなど若者を中心に声が高まっています。
20160411-01Flyer
いま、若者の層も、大学生、高校生まで広がっています。今やアルバイトは小遣いのためではなく、それがないと学べない、という状況になっています。 20160411-01Hibiya
保育の問題も深刻になっています。保育園が足りない、というのは、以前は箱モノとして不足していると言われてましたが、今では、保育士不足が論点になっています。
保育士の平均所得は21.4万円。これは全職種平均より10万円以上も低い。
20160411-04SeinenUnion
腰痛に悩まされ、過酷な勤務体系の保育士さん。
ここでも待遇改善がない限り、アベノミクスが掲げる「女性が輝く日本」っていったいいつ実現できるのでしょうか?
20160411-04OtsukaSakaba

特 集労働者の闘いと歌
JAL原告団

165名が不当解雇から5年。
粘り強い職場復帰への闘いが続いており、うたごえも支援を続けています。

20160411-04JAL

原告団の元パイロットの方がこの間の闘いの体験を一冊の本にまとめました。

20160411-05JALBook
IBMロックアウト解雇
去る3月28日に全面勝訴を勝ち取った原告5人。
翌日の勝利報告の朝ビラでは、IBMの社員の方々に400枚があっという間に受け取ってもらえました。
20160411-05IBMFinale
それだけ、「声を潜め働く職場の友」の間でも関心が高かったということ。 20160411-05IBM
そんなうたごえ=メーデー・平和歌集にも収載されている「私はここに立つ」。これからも完全勝利まで歌い続くことでしょう。 20160411-05Mayday

公共一般の中島委員長を狙い撃ちにした雇い止めに第二波ストライキを支援する東京のうたごえ

20160411-04Strike

保育園の認可移転をコンサートで支援しようと宮城のうたごえは協力しています。
20160411-05Hoiku

JMITU(日本金属製造情報通信労働組合)の西日本では、今年の春闘を明るく闘おうと「労働者のつどい」が開催されました。
20160411-05Hyogo

全国12ヵ所で開催している、弊紙60周年記念企画も終盤の北海道へ。
今回のゲストは作家・詩人の池澤夏樹さん。
コーディネイターの池辺さんの幅広い交友も残すところ千葉と石川。
20160411-08Taidan
そして、4月23日の本企画のまとめ的存在である「うた新レセプション」へ!
還暦から新しい一歩を踏み出す本紙への期待が高まっています。
20160411-08Stage
20160411-08Ikebe 20160411-08Ikezawa
池辺晋一郎さん 池澤夏樹さん
そして、うた新まつりファイナルはゲストに若村麻由美さんを迎える石川県です。
来年、日本のうたごえ祭典inいしかわ・北陸を開催する地元として、4月17日開催を目指して準備活動が進んでいます。
20160411-03HokurikuFlyer
池辺晋一郎さんの指揮で歌う合同合唱団の練習も急ピッチです。
演奏予定曲は
わたしの育てた稲など。
この曲は2013年うたごえ65周年記念で大阪祭典で発表された曲ですね。
20160411-03Godo
この写真で指揮を振る中村昭一さんは、石川のうたごえ協議会の会長さん。
3年前に協議会を再結成して、来年の大音楽会の成功を目指して着々を歩を進めています。
20160411-03Lesson

  • ママ力だ保育園落ちたやりました
    老ガイ
  • 春が来た野党共闘おらが村
  • 原発止む琵琶湖吹く風心地よく
    福家駿吉

皆さんからの投稿をおまちしております。


関西紫金草合唱団
同団に中国の方が次々を8人入団。
団の平均年齢を一気に大幅ダウンに寄与してくれました。
写真は、その歓迎会のようす。
今年の合唱発表会が楽しみです。
20160411-06HotLine

合唱発表会一般の部Bで常に上位入選をして、2014年、2015年は連続して金賞TOPの三多摩青年合唱団。
同団では、2000万人署名推進プロジェクトチームを創り、目標を500筆に設定。
20160411-03Santama
写真上のように、駅前での演奏活動を交えた署名集めで、目標を超過達成。
いや~、ビールがおいしかったでしょうね。
20160411-03Kanpai


内灘花だいこんは新日本婦人の会内灘支部の同好会として発足。
歌声に一層磨きをかけようと私たちの協議会に加盟しました。
今年の合唱発表会でお会いしましょいう。待ってますよ!
20160411-06Uchinada

女声アンサンブル
アンダンテ
30周年演奏会~今~
2月27日
京都コンサートホール
藤井幸枝さんが感想を寄稿されました。
20160411-07Andante

木下サーカスとのコラボレーション

木下サーカスの東京公演に合わせて、ぞうれっしゃのコラボレーション。
180人の都内と近県のぞう仲間が開演前の演奏をおこないました。
20160411-07Zou
連載1004回 日本語、漢字の遊び

4/12~4/17
赤いスイートピー
指揮の勉強は 渡辺享則 (日本のうたごえ全国協議会 副会長)
「ヤマよ夕張よ わがいのちつげよ」 石黒啓愛 (函館トロイカ合唱団
米大統領選と音楽家たち
マイ・ミュージカル・ライフ 石丸幹二
リリーのすべて
のようなもの
「愛するもののために」
小森香子 作詞
大西 進 作曲
創作曲サイトでご覧ください
京都・黒田愛子さん

2016年4月4日号

2016年3月31日

20160404

合唱組曲「あなたにできること」
作詩者 堤江実さんにインタビュー
池辺晋一郎さんもびっくりされたそうです。
新年号でお伝えした、昨年11月に愛媛でのうた新まつり。ここで初演された合唱組曲「あなたにできること」。
この作詞者堤江実さん(写真)について聞いた時のことです。

2008年東京で開催された日本のうたごえ祭典で取り組まれた「私たちが進みつづける理由」は堤未果さんの訳詞に池辺さんが曲をつけたもの。

20160404-01Tsutsumi
委嘱を受けたときに堤未果さんのお母さんが堤江実さんとは知らず、初演の前日際に、その話を聞いて、「え~~っ」ということだったらしいです。
氏の仕事がずっとタテの糸でつながっていたのだとエラく感激されておりました。
20160404-01Shishu
ここで演奏されたのは第1曲「ものさし」ですが、愛媛祭典では、他に「世界中の息子たちへ」(ポプラ社)から「海よ」「未来へ」「サークル」「あなたにできること」の五編で構成されます。楽譜も全音から発売になりました。 20160404-01Ikebe

今週のうたごえ新聞見開き4~5面では、今年の祭典の呼び物の一つ郷土のステージ。
その講習会が東西で開催されます。

特に開幕で演奏される「伊豫之國松山水軍太鼓」東西共通演目として取り上げられます。

20160404-05Aichi
「伊豫之國松山水軍太鼓」保存会の名誉会長田内宏幸さんは(写真下)が、この演目の誕生経緯から現在の松山市内での取り組みについて、お話をいただいております。 20160404-04Suigun
昨年の愛知祭典のオープニングを飾った500台の「あゆちの鼓動」は感動深い新しい創作太鼓でした。
今年の愛媛の創作太鼓は1979年に松山市制90周年を記念して作られたもの。現在では、市内小中学校での教材として取り上げられ広い底辺に支えられた郷土芸能になっています。
これも11月12日の大音楽会が楽しみになってきました。
20160404-04Tauchi
一足お先に愛媛紙上観光
20160404-05Dogo 20160404-05Boccchan 20160404-05MatsuyamaJyo
道後温泉 ぼっちゃん列車 松山城

西日本郷土講習会

「琉球國祭り太鼓」など沖縄の伝統芸能をたっぷり取り入れた講習会になります。

5月3日~4日
神戸

20160404-04Parank
東日本郷土講習会

滋賀・水口町に伝わる「水口囃子」に取り組みます。

6月4~5日
東京

20160404-04Minaguchi


ジャパンデイin台湾
今週号の8面、第二特集は台湾での国際交流の模様をお伝えしております。

”ジャパンデイ”は、世界各国て開催されている日本文化の紹介イベントで、今年は2月に台湾で開催されました。
ここで、うたごえ郷土の仲間が参加して郷土文化を紹介しました。

20160404-08JapanDay
写真上は、ロックソーラン。
写真右は「三宅太鼓」の様子。
原稿は川崎太鼓仲間・響の代表玉田さんから送っていただきました。

20160404-08Miyaketaiko
他に、「書道パフォーマンス」「津軽三味線」「南京玉すだれ」など。
こういう企画でしたら現地の人も堪能したことでしょうね。
ご覧のとおりの小雨模様のあいにくの天気でしたが、開演前には1400人の長蛇の列。
20160404-08Shishimai
玉田さんは、今回の台湾でのジャパンデイに参加するにあたり、どうしても演奏したいものがあったそうです。
それがこの「虎舞」。
東北での震災復興支援の活動の中で覚えた釜石の演目です。
20160404-08Toramai
先日、台湾南部でも大きな地震がありました。
響のステージでは、東日本大震災支援のお礼と台湾南部地震被害へのお見舞いの気持ちを書に込めました。
20160404-08Orei

ロケット姉妹
昨年の10月26日号でとりあげました「北海道のうたごえ祭典」にゲストで出演したという記事を読んで興味をもっておりましたが.

20160404-03Rocket
今年1月、札幌で開催された「うたごえ新聞まつりin北海道」でゲストステージを務めました。
写真の合同演奏は「うた」。各団員のうたごえ人生を綴った創作曲です。
20160404-03Hokkaido
連載 (17) 沖縄の叫び
横田真利子さん
(不屈館館長)

本紙1月18日号の1面でご紹介した横田さんが、当コラムに登場。あれから2カ月ですが、その後沖縄の状況が大きく変わっています。
変わったというか、変わらないというか、またしても起こった米兵の暴行事件。
起こるべくして起こった事件の背景を聞くと、一刻も早い沖縄からの米軍基地撤退を願わざるを得ません。

20160404-03OkinawanoSakebi

  • 四番手も球を打たずにばくち打ち
  • コートから落とす信頼シャラポア嬢
    丸円全周
  • 原子力安全不老不死神話
    長谷川節

皆さんからの投稿をおまちしております。


平和大好き歌う会
浜松

「平和」を全面に押し出した企画に多くの参加者が。
直球勝負の取り組みが好感を呼んでいるようです。

20160404-06HotLine

毎年メーデー歌集を3,000冊以上普及している同団の今年の普及活動がスタート。
こまめに東京南部地域で演奏活動を進めている成果ですね。

20160404-06Nanbu

新婦人めだかコーラス

1990年の神戸祭典の際に誕生して四半世紀以上。このたび、全国協に加盟されました。

20160404-06Medaka

教育のうたごえ総会&創作合宿
教育のうたごえ協議会の初のセット企画です。
18歳選挙権実現により教育の現場での主権者教育の重要性が論議されました。

1月29日~31日
愛知にて

20160404-07Kyoiku

本紙のコラム「こうして生まれた日本の歌」の執筆者伊藤千尋さんが新たに上梓した「キューバ」についてご紹介。

帯封のとおり、中南米での駐在経験の長い筆者ならでは視点で、いま話題のキューバについて語った本です。

20160404-07Book
連載1003回 整理整頓個人史

4/5~4/11


花の街


思いを結び合う”うたごえ”
西 恒人
日本のうたごえ全国協議会
前会長)


「沖縄を返せ」
片桐礼子
(千葉・合唱団プリマベラ)

和の芸能「和力」主宰
加藤木朗
第16回目「木の芽ドキドキ」

かあちゃんパワーの賛歌
「がんばろう」

2016年3月28日号

2016年3月24日

20160328


震災復興・原発ゼロ!

3・11東日本大震災から5年。
各地で震災復興・原発ゼロを目指すうたごえ行動が展開されています。

写真は、6000人が参加した郡山での「原発のない福島を!県民大集会」

20160328-01Fukushima

JR奈良駅前で「群青」をうたう奈良のうたごえの皆さん。
先日、愛知祭典のDVDが送られてきました。改めて「群青」の演奏のすばらしさを再認識。歌っている中学生の方も涙ぐんでましたね。
まだ、DVDのお申込できますよ。こちらから

20160328-01Nara

大牟田での集会では、原発作業労働者が実態を訴えてました。写真の若いママさん、NHKのドキュメンタリー「メルトダウン危機の88時間」見たかな?

20160328-01Oyako

津市のお城公園で開催された三重の集会でのゲストは福島の「希望の牧場」の経営者。
「希望の牧場」については、2015年東日本創作講習会の際にみなさんで訪れて、衝撃のレポートが本紙6/15号に。

20160328-01Mie

① JR大宮駅前

9条壊すな!戦争させない!安保関連法廃止!立憲主義を取り戻す3・6オール埼玉総行動

20160328-08Saitama
② 東武線春日部駅前

埼玉うたごえ9条の会と埼玉のうたごえ協議会が駅前署名に取り組んでいます。

こういう場面でよく歌われるのが「戦争はもういやだ」。
こんな新訳が寄せられています。特に前半の「武器は海洋投棄ではなく・・・」という考えがユニークです。

20160328-08Kasukabe

この方が掲げている幕の女の子、かわいいですね。

20160328-08Mie

こちらの幕はお国言葉。
「戦争あかん!」
いいですね。
上の新訳ですけど、
「戦争はもうあかん!」
の方もいいかな?

20160328-08Osaka

3月8日、みもざの花が咲き乱れるとこの季節ですね。
東京で開催された中央大会では、女性のうたごえ東京連絡会が中心となり開幕演奏。
今年は「ノーパサラン」も歌おうと、舞台中央におなじみの髭のお兄さんがおりますね!

20160328-04Tokyo
国際女性デーは
1910年にコペンハーゲンで開催された国際会議で提唱されたものですが、そのきっかけは1904年3月8日にニューヨークで行われた女性参政権を求めるデモでした。
20160328-04TokyoLatin

今週号一押しの記事がこれ!新婦人コーラス小組12組の合同演奏。この考え方自体が素晴らしいと思いました。

20160328-05Hokaido

大阪のタペストリーはいつもカラフルで見た目が美しいですね。

20160328-05Osaka


沖縄・辺野古を学び・つくり・うたう うたごえ合宿に参加して
2月に辺野古で開催されたうたごえ創作合宿。
ここで生まれた「命の海 命の森 命の山々 – 辺野古の朝 -」は早速、今年のメーデー歌集に採用・掲載されています。

今号では、静岡の青野さんと和歌山の中北さんから参加記が寄せられました。

20160328-04GateMae
青野さん(写真右)は、創作は苦手でしたが、一度は辺野古に応援に行きたいと願っており、この機会をとらえて参加。
「こういう講習会などはちょっとね」って気おくれされている方、是非ご一読ください。

これから5~6月にかけて各種講習会のシーズンですしね。

20160328-04Nakakita
和歌山の中北さん(写真上の左側)は、「辺野古崎の加瀬に吹かれ」の作詞をしました。(浜波 薫はペンネームです)

えって思うような歌詞が綴られていますが、それだけに沖縄戦の悲惨さが伝わってきます。

20160328-04Sosaku

4月3日
長野県松代公演

各地に「成功させる会」が出来て公演の準備を進めています。
松代では「並んで歩かなくても」の一節「花の種をまこう」に共感が生まれています。

20160328-03Sam
会の中心メンバー「光の種子をまく合唱団」はこれまで日韓市民文化交流に取り組んできました。
公演での歓迎演奏で、同団のメインテーマ曲 合唱組曲「光の種子をまくとき~松代大本営をうたう」を合同合唱団で歌います。
20160328-03SamFlyer

埼玉公演は4月15日に予定されています。
午後、夜の2公演です。

開催地企画として、昼公演では朝鮮学校の子どもたちの合唱など、夜公演では母親世代の朝鮮女性同盟の合唱・舞踊。

20160328-03CHosen
この企画は、県から補助金停止の不当差別を受けている埼玉朝鮮初中級学校の支援の力にしたいと考えています。

合同演奏曲は「並んで歩かなくても」「赤とんぼ~アリラン」「翼をください」。
この写真三葉は練習風景。

20160328-03Harmonica
「並んで歩かなくても」の韓国語の一節「ナラニ(並んで) カヂアナド(歩かなくても) ウリヌン(私たちは) ハムケカヌンコヂヨ(一緒に歩いてますよね)」のメロディは、一度聞くとすぐ口づさめます。
20160328-03Lesson

  • 矢6本くらしにグサリと突き刺さり
    澤田 有
  • 野党は共闘永田町から春の風
    福家駿吉
  • 3K(憲法・基地・経済)が揃ってアベの足枷に
    菅野 章

皆さんからの投稿をおまちしております。


冤罪事件に歌で応援

合唱団風は、35年間無実を訴えている大崎事件の再審請求を支援しています。

20160328-06HotLine

大阪北部

大阪北部うたごえサークル協議会の総会が開催されました。
今年は、大阪工業大学合唱団こぶしOB会が新加盟しました。

20160328-06Osaka

奈良恒子さん
(写真前列右側)
享年85歳

中央合唱団1期生として、うたごえ運動の発展に寄与されました。
その活動については自著「うたごえに生きて」で述べられています。

謹んでご冥福をお祈りいたします。

20160328-07Nara
連載1002回
創作する女性たち


3/28~4/4

花(滝廉太郎)


パリ・コミューン
轟志保子
(日本のうたごえ全国協議会
副会長)


「もやせ闘魂」
田中瑞枝
(北海道・室蘭合唱団
あすなろ)

ミュージック・ジャケット大賞

「辺野古崎の風に吹かれ」
(ひぬくざきぬかじにふかり)
浜波 薫 作詞
佐古雅哉 作曲
試聴はこちらから

2016年3月21日号

2016年3月17日

20160321

「五日市憲法草案」を歌に
安保法制(戦争法)を強行採決した安倍首相は「改憲」も明言するようになってます。改憲派は「いまの憲法は戦後米国から押し付けられた」といいますが、明治期に創られた東京・五日市憲法草案では、戦争をしない、自由と平等、人権を柱にした現憲法の源流がここにあります。 20160321-01Ichika
三多摩青年合唱団の箱崎作次さんは、中学校の社会科教諭だったこともあり、この憲法草案に着目。
教育のうたごえを通して知り合った福島の佐藤香さんと、「憲法草案」を歌にして広めています。

「五日市憲法草案は謳う」
多摩・山間の地に 生まれた憲法草案
民の自由と権利が
あまたちりばめられた
江戸の世からまだ14年という時代に
日本国憲法の源流がここに生まれた

「今一条の光となって」
ふるい土蔵に埋もれていた
一つの憲法草案が
いま一条のひかりとなって
混沌とした世界を照らす
憲法は時の権力から
民の権利と暮らしをまもるものと
百年もの昔に
五日市の若者たちが刻んでいた

20160321-1Hakozaki
20160321-01Tour
鈴木富雄さん(写真)は、五憲の会の事務局長で、昨今注目を集めているこの草案を多くの人に知ってもらおうと見学ツアーを企画しています。

こちらのFACEBOOKで、是非
「いいね」をしてください。

20160321-03Suzuki

2016年3・1ビキニデー集会
今年も3・1ビキニデーの季節がやってきました。
被災62年。
今年も代表団を派遣した水爆実験地、マーシャル諸島共和国は人口わずか5万人の小国が、いま9つの核保有国を国際司法裁判所に提訴していることが語られました。
20160321-08BNikiniDayStage
今年も、うたごえが活躍です。
オープニングでは、恒例の「海に生きたあなたよ」と、今年は「HEIWAの鐘」が演奏されました。(写真上)

写真右はフィナーレでのWe shall overcome

20160321-08BikiniOkuma
今年は、朗読劇も。
東京芸術座9条の会・新劇人会議有志による「ここが家だ―ベン・シャーンの第五福竜丸」の一幕
20160321-08RodokuGeki
今年の「メーデー平和歌集」も遅くともこの日までにと、編集・制作がされた甲斐もあり、会場まえでのうたう会などに活用されました。 20160321-08Utaukai
因みに、今年のメーデー平和歌集のタイトルは「No Pasaran」。国会前で盛んにコールされていたフレーズですね。
掲載はタイトル曲のほか、2月22日号でご紹介した「命の海 命の森 命の山々」などです。
20160321-08Odanmaku

総会特集第3弾は
お待たせしました、「記念講演」は神戸女学院大学教授石川康宏先生。

これまでの経験主義的な活動ではなく、21世紀型の運動を提案されました。
従来のやり方に加えて、Twitter やFaceBookなど活用してこそ、活動の領域が広がるというものです。

20160321-05Ishikawa
ちょっと見えづらいですけど、プレゼンでの一コマ。
(クリックして拡大表示)

高校生がつくる宣伝カーはこんなにかわいい。
その下は、T-ns SOWLの「野党は共闘に応える蓮舫さんと志位さん」

20160321-04Koen
SEALDsの若者は、スピーチ原稿をスマホで書きます。
これだと、夜暗くなってからでも読めるのですね。

そういえば、うたごえの皆さん、暗い時間帯に街燈の明かりだけで楽譜を読むのは辛いですね。

20160321-04Yatohakyoto
講演のテーマは「戦争法をめぐって、今、情勢はどうなっているのか」。
本号4~5面で要旨をお伝えしておりますが、全文は4月発売予定の季刊日本のうたごえ172号をお楽しみに。
20160321-04Kokkai
で、その情勢ですが、
今、南スーダンに行っている自衛隊は、法律が施行される3月29日から銃が撃てるようになります。
現在は、日本国憲法の制限の下武器の使用は禁じられているのですが・・・

このように、着々と、立憲主義が踏みにじられ、日本の「平和主義が踏みにじられているわけです。

20160321-05Flag
今の闘いは、従来型の「戦争法反対!」と唱えるだけでなく、「戦争法」を根絶やしにするために「政権を変える」という明確な目標を持つことです。
そのための2000万人署名であり、「野党は共闘」の期待です。
20160321-05Sokai

第8回
過去から未来へ
「いのちをつなぐ」イベント
in神戸

3月26日(土)14時~
神戸大学大学院サテライト施設のびやかスペース「あ~ち」

20160321-03ZoomUp
20160321-03Ikemi 20160321-03Iwakiri
池見宏子さん
神戸・子どもと教育ネットワーク
今年は「ぞう」の全曲演奏を企画してます。
岩切泰和さん
神戸大学児童文化研究会
小さいころに愛知で「ぞう」を歌ってました。

劇団民藝
「真夜中の太陽」
戦争の痛みと未来への希望

3月23日(水)~27日(日)
東京・全労済ホール
20160321-03Mayonaka
連載 (17) 沖縄の叫び
池宮城紀夫さん
(弁護士、辺野古市民団体弁護団団長)
「沖縄は闘う!

翁長知事による辺野古埋め立て承認の取り消しから始まった、一連の国と県の対立の構図。その構図をわかりやすくまとめたのが、17人目の叫びです。

20160321-04OkinawanoSakebi

  • 好きなのはアダムスよりもトランプだ(アベ)
    アモーレとラッセル
  • 知るほどに政府は何をとビキニ事件
    ジュリー川村
  • ウソつくな金持ちだけだろ活躍は
    浜田与志海

皆さんからの投稿をおまちしております。


関西合唱団が大阪音楽センターで開催しているうたごえ喫茶。

周辺地域にチラシをまいたりしてすっかり地元に定着したイベントに育ってきています。

20160321-06HotLine1
最初は地元からの参加者が10人でしたが、努力の甲斐あって今では40人に膨れ上がっています。
どうすれば?
是非、本号のHotLineをご参考にしていただくか、次回4月9日に顔を出してみてはいかがでしょうか?
20160321-06HotLine2

2月21日。
大阪北部での総会の前に阪急茨木市駅でアピール行動。

20160321-04Osaka

2月19日の全国統一行動「戦争法廃止!大署名宣伝行動」を新宿駅西口まえで行いました。
みんなの新宿をつくる会に新宿のうたごえ連絡会が呼応して。

20160321-05Shinjyuku

民謡集団「鯱」
第12回修了演奏会
2月14日 姫路市市民会館
20160321-07Shachi

うたごえ総会と近況

国民救援会青森支部の旗開きで、青森センター合唱団は「自由よ!」を演奏しました。
20160321-06Aomori

創作のよびかけ
戦争法廃止 改憲許さない うたづくりキャンペーン
【発表方法】
寄せられた曲の中から、「紹介曲」としてうたごえ新聞紙上で随時掲載、紹介し、広げます。
送られた作品、音源は可能な限り、日本のうたごえホームページで紹介してゆきます。

【応募要項】
この間に創られた曲、詩、替え歌など(音源もあれば)、至急事務局あてにお送りください。
但し、替え歌については、元歌が民謡や著作権にかかわらないものに限り掲載します。

【送り先
「戦争法廃止・改憲を許さない」歌づくり事務局
FAX 03-3200-0193
e-mail info@utagoe.gr.jp


介護予防の現場~ハイタッチ
「介護保険」の運用がますます狭められようとしています。アベノミクスによる福祉の切り捨てに反対すると同時に、共助の精神で高齢者が寝たり気にならない健康保持の取り組みが必要になってますね。 20160321-07KaigoYobo

連載1001回
あ~あ・・・

3/21~3/27
花のまわりで


声は人、言葉は心
田中嘉治
(日本のうたごえ全国協議会
会長)


「子どもたちよ」
佐藤寿彦
(北海道合唱団)

小村公次
(27)2台のピアノを5人で弾くと・・・

「あなたの一筆が」
~2000万人署名推進のために
箱崎作次 作詞
佐藤 香 作曲
試聴はこちらから

2016年3月14日号

2016年3月10日

20160314


第1000回記念インタビュー
本紙が配達されると、まず8面下のコラムから読む、という方が多いように見受けられます。

1993年11月3日号に連載がスタートしてはや20余年。連載「空を見てますか」が1000回を数え、改めて池辺晋一郎さんにお話を伺いました。

20160314-01Ikebe
この間、病気などを理由にした中断が一回もなかったことにびっくりします。
凡人の当サイト管理者は、風邪はひくし、二日酔いになるわとてもとてもであり、池辺さんの超人ぶりがうらやましい次第です。
20160314-01EhimeStage
本紙が創刊されて60年を記念して昨年4月以来各地で「うた新まつり」を開催しております。
この企画も池辺さんの全面的ご協力をいただき、毎回各地の皆さんに、素晴らしいゲストとのトークをお楽しみいただいております。
20160314-04EhimeIkebe
池辺さんとうたごえの出会いは1982年の「反核・日本の音楽家たち」の取り組みから。その後、日本のうたごえ全国協議会の現会長田中嘉治さんと「悪魔の飽食」に取り組みに・・・などなど、この間の氏との交流を1・4面のインタビュー記事(爆笑つき!)でお読みください。 20160314-04EhimeAnatanidekirukoto

すでにマスコットキャラクターもおなじみになった、四国初の日本のうたごえ祭典。
えひめで開催される今年の祭典の概略を4-5面でお伝えしております。

先日、大阪で開催された総会に併催された祭典全国実行委員会の模様を中心に構成しております。

20160314-05EhimeFlyer
日程案は、これまでチラシで公表されてましたが、改めて企画案も出てきました。
また、祭典テーマソングとして、「響かせよう!海と空のうた」の詞が公開され、曲の公募がされています。
みなさんも創作曲の挑戦、いかがでしょうか?
20160314-05Jikkoiinkai
20160314-05Sone 20160314-05Okada
曽根てる代 企画委員長 岡田紀子副実行委員長
20160314-05Nitteian
20160314-04Kikakuan
20160314-05ThemeSong

GreeenLoveCatabile
先週号では、総会での初参加者の発言をご紹介しましたが、今週号では、若い感性あふれる声をお届けします。

テーマは「若い目線でうたごえ活動に取り組み、えひめ祭典の成功へ!」

20160314-08Sokai
このお二人は愛媛の青年サークルGreen Love Catabile(GLC)の林さん(右)と藤岡さん。
2014年に結成されたGLCは早速昨年の全国合唱発表会一般の部Aに参加しました。
20160314-08GLC
「若い目線」とは、どんな活動をしているのか?練習会は?団費は?などなどGLCに日常の様子を8面の第二特集でご紹介しています。
「我が団にも青年部があったらいいなあ」とおもっている合唱団の事務局長さん必読です。
なお、全文は4月発売予定の季刊日本のうたごえ172号に掲載予定です。
20160314-08Seinen

いよいよ来月に迫ってきた韓国からの来日ユニット「サム・トゥッ・ソリ」の公演。

既に、CD「並んで歩かなくても」をお聴きになられた方も多いと思います。
当サイト管理人が聴いてみたところ、写真真ん中のキム・ヨンさんのうたごえはジブリのアニメを見ているような澄み切った感動ものでした。
公演を楽しみにしております。

20160314-03Sam
今回のテーマ曲「並んで歩かなくても」は2009年にリリースされたCD「草の根のうたびとたち」に収載されており、私たちにもなじみ深い曲です。
このCD、改めて演奏者の名前を観てますと「吉良よし子」の名前が出てくるんですね。いまさらながらにびっくりポンです。
20160314-03SamStage

  • 口利きの見返り甘い利得なり
  • 難読の島の名大臣歯が立たず
  • 総務相高い地位から電波止め
    裏地見るレーヨン

皆さんからの投稿をおまちしております。


苫小牧うたごえ サークルわたぼうし
北の大地の苫小牧からのホットライン。
この合唱団、以前は団員が4~5人という危機にも直面していたが、指揮者、ピアニストを専属に迎えてからはあれよあれよという間に、この写真のとおりに。
さて、その秘訣は・・・・
20160314-06HotLine

がんばろ大阪フェスタ
大阪では「がんばろ」、これを数年前に取り入れた東京では「がんばろう」。
一文字違いに、東西のこだわりがあるのでしょうか?
そのうち、東西共催のフェスタなんて、できないのかなあ?
20160314-06Osaka

男声合唱団「昴」
第10回記念コンサート
1月30日

本紙は残念ながら白黒ですが、カラーでみるときれいな衣装ですね。

20160314-07Subaru

奈良蟻の会合唱団の団内演奏会に出場した龍武義さん70歳の奮起で歌劇「沖縄」から「貞光の詠唱」に挑戦。
高齢者の悩みとその克服の過程が、もうすぐ喜寿のサイト管理人にはφ(..)メモメモ情報です。
20160314-07Nara


肥田雅宏さん お別れの会
享年53歳。闘病中のなかで急逝された肥田雅宏さんのお別れ会が開かれました。 20160314-07Hida
男声合唱団「純」など長野を中心に活躍をしていた故人を偲びました。
年齢からいって、これから、という時だけに、故人も無念だったと思います。
列席された木下そんきさんの気持ちはそのまま皆さんにも通じると思います。
20160314-07Soshiki

連載1000回 権力意識の麻痺
3/15~3/20
森の水車


うたごえの演奏とは
守屋博之
(日本のうたごえ合唱団
音楽監督)


「雨あがり」
江文智恵美
(大阪北部センター合唱団
女声合唱団「結」)

ビヨンセ黒人の権利宣言
デヴィッド・ボウイ

SEIKO 新妻聖子

クーパー家の晩餐会

2016年3月7日号

2016年3月3日

20160307

私たちのうたごえ運動の1年間を振り返り、今年1年間の活動方針を検討する総会が大阪で開催されました。

全国32都道府県から集まった代議員、オブザーバー183人が熱心に討議を行いました。

20160307-01Saiketsu
総会の様子は、今週号から順次お伝えしてゆきます。

討論されました、2015年の活動報告、2016年の活動方針については、本紙2月1日号をご参照ください。
写真は、活動方針を提案する田中嘉治会長。

20160307-04Tanaka
事前に寄せられた発言通告は50本。これらは、4月ごろ発売予定の季刊日本のうたごえ172号に掲載されますが、本号では、渡辺享則副会長による「討論のまとめ」を掲載しております。
どういう発言があったか、全体を俯瞰できる内容です。
20160307-05Watanabe
記念講演は、石川康宏神戸女学院大学教授。
私たちのうたごえ運動もインターネットを駆使して21世紀型の宣伝活動を!と提言。

うたごえ新聞では、早速ツイッターを活用することになりました。

20160307-04Sankasha
決算、予算の審議、2016年の新役員体制などを決め、2日間の総会を終えました。

その後、今年の日本のうたごえ祭典inえひめの実行委員会が開催され、全国からの要望が討議されました。

20160307-01NewYakuin
総会発言から
入団一年、うたごえと出会って
大阪・吹田おらが町コンサート合唱団 工藤勇さん
今号8面の第二特集では、総会で発言した33人の中から、大阪の工藤勇さんの発言をご紹介。

吹田おらが町コンサート合唱団に入団して1年。この1年間、大阪市解体の住民投票での宣伝活動、沖縄のキャンプシュワブゲート前の行動などを通じて感じたことが語られています。

20160307-08Kudo
うたごえの合唱団が趣味の仲良しサークルとは次元が異なり、地域、全国との連携で社会的メッセージを共有して発信していること。
この点に工藤さん、すごく共感しているのを読んで嬉しくなる記事です。
20160307-08Henoko
所属する合唱団を通して、社会を変えようとしている人のこころを動かすうたごえを響かせてください。 20160307-08Ora
総会での主な発言者のみなさん
20160307-05Sone 20160307-05Ishigaki 20160307-04Shinoda 20160307-04Sakamoto
今年のえひめ祭典への思いを語る、曽根さん 沖縄からの声を届ける、沖縄のうたごえ協議会、石垣会長。 愛知祭典の感動を伝える篠田さんは高校生。 愛知祭典を通して保育のうたごえの大切さを実感した坂本さん。
総会スポット
前号で紹介した「命の海 命の森 命の山々」を演奏する、作曲の藤村記一郎さん(左側)と東京のうたごえの大熊啓さん。

試聴はこちらで.

20160307-05Henoko
総会期間中に、各地でうたごえ新聞の読者拡大が取り組まれ、会場にはリアルタイムでの状況報告がなされました。
その結果、71人の新読者を迎えることができました。
20160307-05Presen
2016年総会表彰
20160307-05Kakudai 20160307-05GoldenDisk 20160307-04BluePen 20160307-04Saiyushu
読者拡大賞
愛知のうたごえ協議会など7団体、大阪、奈良、愛知、佐賀の16個人に贈られました。
ゴールデンディスク賞
音楽センター出版物などの普及に尽力されたかた、5団体が表彰されました。
ブルーペン賞
うたごえ新聞に総合的に寄与した方に送呈されました。ほかに、編集協力賞、機関紙誌賞も
最優秀団体賞
今年は、愛知の「うたごえが受賞しました。
優秀団体として3団体が受賞しました。

戦争法廃止19行動

実は、うたごえを響かせていると、うるさい!といわれることがあります。開会前の本部からのアナウンスが聞こえないというもの。国会前の限られた空間では仕方ないこと。

というわけで、最近では、アナウンスが始まるとうたごえの声量を下げる技も身についてきました。

20160307-01Kokkaimae

全国展開中のうた新まつりも11番目に。
3月19日
千葉市文化センター
ゲスト 湯川れい子さん

司会はJAL原告団。

う~ん、19日ですな!
終わってすぐ駆け付ければ、間に合いますよ、悩んでいる方!

20160307-03ChibaFlyer
「共にうたう合唱団」では
「地球の九条もしくは南極賛歌」
「アメイジング・グレイス」の練習会を重ねています。
登録は138人。
大合唱になりそうですね。
20160307-03Chiba

堺泉北うたごえサークル連絡会では、6回目のチャリティ。
今回はうたう会を中心にしながら企画を立てています。

20160307-03OsakaFlyer
この写真は昨年のチャリティコンサートの様子。
この企画は、震災3カ月後に開催して、以後、毎年開催をしています。
20160307-03Osaka

連載 (13) 沖縄の叫び
外間邦子さん

昨年は戦後70年ということでマスコミ報道も盛んでした。しかし、このメモリアルイヤーを一過性のものにしないで欲しいと叫んでいるのは、対馬丸記念会の常務理事さんです。

20160307-04OkinawanoSakebi

  • 歯舞は読めないけれど大臣よ
  • 言うことを聞かなきゃ電波止めちゃうぞ
    ムックリ
  • 育休で名前をうったが全休に
    菅井孝義

皆さんからの投稿をおまちしております。


2・11トヨタ総行動

トヨタは史上最高の利益を還元せよ!とトヨタ行動で。
この写真の舞台に掲げられたスローガンのとおり、大企業の社会的責任を迫りました。
この写真、よくみると愛知のうたごえのベストメンバーが・・・

20160307-06HotLine

しあわせいっぱいコンサート合唱団

昨年のオリコンで2合唱団が取り上げた「へいわってすてきだね」が、絵本になっているのですね。
写真は、合発小編成の部で金賞の”Shu♪Shu”

20160307-06Osaka

2014年発足の合唱研究会が第1回コンサートを開催しました。
今回は50年代、60年代のうたごえの曲を継承してゆくために学んだ内容の発表会です。
20160307-07GasshoKenkyukai
2015年10月19日号でご案内したようにタイトルは「美しき祖国のために」。
「砂川」「返せ沖縄」「日本の夜明け」など組曲、大合唱曲が歌われました。
CDが発売されるのが楽しみです。
20160307-07Sannin

連載999回
本当に怖いのは

3/6~3/14
君よ心の舵をとれ
若い声で元気に -高校生と保育園児- 山本忠生 (京都ひまわり合唱団指揮者)

「Peace & Shout」
真船光子
(千葉・わかちばーず)
和の芸能「和力」主宰
加藤木朗
第15回目「ジョウブナカラダヲモチ」
別れよりも旅立ちの思いを秘めた
「なごり雪」
京都・黒田愛子さん

2016年2月22日号

2016年2月18日

20160222

新創作曲「命の海 命の森 命の山々」
試 聴 コーナー
緊急企画として提起された辺野古でのうたごえ創作合宿。
1都10県から14人が参加して開催されました。

ここで創作された曲「命の海 命の森 命の山々~辺野古の朝」を今号でご紹介しております。
当サイトでもマーチ風のMIDI音源が聞けます。
なかなか軽快な曲です。

20160222-05Sosaku
しかし、「辺野古の朝」というサブタイトルのとおり、現地での闘いは早朝から始まります。
1月25日号でのご案内のように、合宿が平日企画になったのは、基地建設資材が搬入される早朝に座り込み行動に参加するためです、この写真のように。
沖縄といえども、朝6時にはダウンジャケットが必要なのですね。
20160222-01Yamashiro
出来上がった曲を早速皆さんで歌って577日目の座り込みを続ける人々と連帯しました。 20160222-01Tent
辺野古で学び、つくり、うたうという企画のうたごえ合宿レポートを今号の4~5面で特集しております。

実際は、3つのキャッチフレーズだけではなく、更に「行動する」が入っていたことが、お読みいただけるわかると思います。

20160222-04Keibi
何といっても、緊急企画だったため、行きたくてもスケジュールの都合がつけられない方、休みを急には取れない方などたくさんおりました。
そういう方々のため、是非、現地に行った気になってください。
20160222-04Suwarikomi
沖縄平和運動センターの山城議長が語る、「人が集まれば工事は止まる!」。この言葉にオール沖縄の運動の力を感じます。

今回であった人たち 。
創作のためにいろいろなお話を伺いました。 ↓

20160222-05Ospray
20160222-04Yokota 20160222-04Ohgi 20160222-04Sanshi 20160222-04Anri
横田チヨ子さん 大城悟さん シン&ケン 沖縄大生
安里さん
昼間は、座り込み、夕方から創作のためのお話を聞いたり、実際の創作活動を行ったり。

創作では、各自が持ち寄った詩10編から、東京・足立教職員合唱団・中谷令子さんの詩をもとに全員で推敲がされました。

20160222-04gatemae
その詞に藤村記一郎さんか作曲。詞を練っている段階でメロディが浮かんでいたそうです。

是非、みなさんも合唱団での練習の前に、この新しい曲を歌ってみてください。

20160222-05Trumpet

うたごえは平和の力
2000万署名
先週号に引き続き、戦争法廃止を求める2000万人統一署名について、各地での取り組みを8面の第二特集でご紹介しています。

なかでも、本紙でおなじみの三多摩青年合唱団の箱崎さんの取り組みはご一読のうえ、実践へのヒントとして応用してください。

20160222-08Kyuujyo

合唱団プリマベラの塙さんは、河川敷から鉄橋を渡る電車の乗客に向けて幸せの黄色いハンカチを振ってアピール。電車側からも手を振ってくれる人がいたそうです。

20160222-08Edogawa

東京のうたごえ協議会の事務所がある新大久保近くでの路上宣伝。
ここでも、どういうわけか千葉の塙さんが・・・・

20160222-08Tokyo

雪の繁華街、仙台でも署名行動が行われています。

皆さんの地域ではどのような形で署名活動が進んでいますか?
通信をお待ちしております。

20160222-08Sendai

高知センター合唱団
創立50周年記念
第46回定期演奏会
3月6日(日)
14:30~
高知県民文化ホール

池辺晋一郎委嘱作品
「あなたにできること」が
全曲初演されます。

20160222-03KochiLesson
この混声合唱組曲の第1曲「ものさし」は、昨年開催されたうたごえ新聞まつりinえひめで演奏され好評でした。

元本「世界中の息子たちへ」(ポプラ社、写真:高橋邦典、詩:堤江実)はこんな本です。

20160222-03EhimeUtashinMatsuri


原発事故から5年 福島を風化させない
3月19日(土)
めぐろパーシモン大ホール

「悪魔の飽食」をうたう東京合唱団の読みかけで、合唱団ソレイユ、合唱団「樫の木」、中央合唱団「記念」、南部合唱団の5つの合唱団が手を携えて開催します。

20160222-03Lesson
テーマ「大地よ、いのちのふるさとよ」として、
新沼謙治の「ふるさとは今もかわらず」、「大地讃頌」を合同演奏し、さらに、「ふくしま未来神楽」の奉納も行われます。
20160222-03Fukushima
この創作神楽は、~鎮魂と祈り”風来”とサブタイトルがあり、和合亮一さんらの作品です。
昨年夏、福島稲荷神社に奉納されました。
20160222-03DaichiyoFlyer

2016 日本のうたごえ祭典inえひめ 合同曲のご案内
今年の祭典での合同曲に「平和の旅へ」が選ばれました。
全曲30分ですが、今回は、語り部分を減らして、2番をカットした20分版。
指揮は、作曲者の園田鉄美さん。
是非、ご一緒にステージに立ちませんか?
20160222-04Heiwanotabihe

  • 後任は失言癖のおぼっちゃま
    ムックリ
  • 辞任劇美学だ矜持だとのたまわる
    菅野 章
  • 申年も続く自公の猿芝居
    メソヤ荘

皆さんからの投稿をおまちしております。


昨年の演奏会からとびきり若い新入団員が。
一人は、中学生、それと20代の弁護士さん。
年配者の多い合唱団にとって頼もしい話ですね。
20160222-06HotLine

青年サークルおでん部。
今年の初練習に3人の見学者があり、そのうち1名が新入団員に。
こちらでも若々しいニュースです。

20160222-06Oden

四国トレインズ
広島ナッパーズ
ジョイントコンサート
鉄路と共に
1月31日
松山市民会館

なんとも派手なホリゾント。でも、ナッパ服に合いますね。
演奏の方は7面でお読みください。

20160222-07Kokutetsu

連載998回 文化は強い!
2/26~3/5

タンポポ


外山雄三さんのこと
浜島康弘
(名古屋青年合唱団)


「千の風になって」
大徳祐子
(北海道・
岩見沢合唱団こぶし)

注目のコンピレーションアルバム

フロム・マイ・ソウル 前田サラ

「命の海 命の森 命の山々」
中谷令子 原詩
辺野古合宿の仲間たち 作詞
藤村記一郎 作曲
試聴はこちらから

2016年2月15日号

2016年2月11日

20160215

ドキュメンタリー映画
放射線を浴びたX年後に・・・
今号の1面特集にご登場いただいた川口美砂さん。
ドキュメンタリー映画「放射線を浴びた『X年後2』」でビキニ事件の事実を追求する川口さんの姿が追いかけられています。

前作「X年後」は、アメリカのビキニ環礁での水爆実験による、隠蔽された事実を報道したTVドキュメンタリー「放射線を浴びたX年後」の劇場版です。
文部科学省の選定をうけ、数々の賞を受けています。

20160215-01Kawaguchi
今年公開された「2」は、36歳の若さで亡くなった川口さんの父親の死の真相を探るストーリーで組み立てられています。

父親は高知県室戸の漁師で、「酒の飲みすぎで早死した」といわれていたが、実は半世紀前の太平洋核実験を目撃した被ばく者だった。川口さんがそれを知るきっかけになったのが、前作を観て衝撃を受けたことでした。

20160215-01Xnengo
「今でも遅くはない!」というのは、峠三吉の「人間を返せ」終章の冒頭の部分。

「X年後」を観た川口さんは、そこで知った「ビキニ事件」の真相をもっと生の声で深めて行こうと、室戸の漁師、おんちゃん達の声を伝えて行こうと、この「おんちゃん新聞」を発行しています。

20160215-04Onchan
被災62年 2016年
3・1ビキニデーへ
今年も3月1日焼津市文化センターでのビキニデー集会をはじめとした一連のイベントが開催されます。
「X年後」で問いかけられている被ばくによる影響を改めて理解すると、3・1ビキニデーへの取り組みの重要性が見えてきます。
20160215-01BikiniDay
この写真は、昨年のNPT・NY行動の際の被爆者団体の行動。
被爆者の高齢化により、被爆者救済は待ったなしの状態になっています。
20160215-03NPT
うたごえでは、オープニングでの演奏は、
「海に生きたあなたよ」
「HEIWAの鐘」
です。
20160215-03BikinIDsay

戦争法廃止 うたごえアクション

各地で2000万署名活動が進んでいます。先週号につづき、各地からのレポート。

国会前では、今月も19日に「行動」が行われます。

20160215-08Kokkai

合唱団TOSEIは錦糸町駅前で2000万署名への協力を訴える行動。
うたごえに載せて22筆を集めました。

20160215-08Kinshicho

署名用紙には5名が記入できます。会員一人が1枚以上集めよう!と京都のうたごえ協議会では活動を進めています。

20160215-08Shomei

こちらは石川県労連旗開き。
4月にうた新まつりと来年のうたごえ祭典のアピールもしました。

20160215-08Ishikawa
宜野湾市長選挙応援に参加して
普天間基地をど真ん中に抱える宜野湾市。
先月行われた市長選挙では、オール沖縄候補として立候補した志村恵一郎さんを応援には全国から多くの人が駆けつけていました。
20160215-04Shimura
結果は、現職当選になりました。
しかし、応援に駆け付けた大阪のうたごえの仲間のレポートは「うたごえならではの応援」の示唆が詰まったものです。
20160215-05SendenCar
本紙2014年12月15日号で紹介した「反攻節」。

結果が出た出た沖縄で
(そうだそうだ)
オール沖縄の意思表示
基地はどこにもいりません
早く帰ろうアメリカへ
そうだそうだ。

これは翁長知事誕生のときの「炭坑節」の替え歌。

20160215-04Toitsuren
今回は、「そんな町を」のフレーズそのまま
「道は暗くても、みんなで照らし合おう・・・」と
20160215-05Takeda

ぱんだウインドオーケストラ
CD発売記念コンサート

3月20日19時
東京藝術大学奏楽堂

2011年、上野の東京藝術大学在学生を中心に結成された楽団です。

20160215-03PandaFlyer

連歌・鳥の歌サポートツアー
4月21日~28日

バルセロナ~キエフへ

旅行代金 一人550,000円

バルセロナでは、カルザスの「鳥の歌」、
チェルノブイリ被ばく30周年のウクライナでは「キエフの鳥の歌」。
井上鑑さん、ナターシャグジーさんのプロジェクトを応援しませんか。

20160215-03TorinoUtaFlyer

連載 (13) 沖縄の叫び
新垣仁英さん

4月28日は、2013年から政府主催の「主権回復の日」。
しかし、この日は沖縄にとって「屈辱の日」。
更に、恒例化のすすむ合唱団では「シニアに日」に。

20160215-05OkinawanoSakebi

  • 法人税上がり消費税下がる夢
    増子敏一
  • シャカ甘茶生命の水だ晩酌は
    老ガイ
  • あべこべだあんまりだと安倍批判
    浜野与志海

皆さんからの投稿をおまちしております。


尼崎唱歌を歌う会

スタートして10年余りのこの会。ステージはにぎやかですね。このうたう会の主宰者は昨年10月から本紙の読者です。
是非、情報を取り入れて楽しい会にしていただきたいですね。

20160215-06HotLine

うたい始め

各地から「うたい始め」の通信をいただいとりますが、今号では関西合唱団の様子をご紹介。

20160215-07Tomita

新春関西中日歌舞音楽会
1月6日
大阪国際交流センター

男声合唱団昴、関西紫金草合唱団などが日中友好の合唱を響かせました。
その模様は当日20:45のNHKニュースでも取り上げられました。

20160215-07Subaru

本紙読者拡大の現場から

大阪で開催される今年の日本のうたごえ全国協議会総会まに本紙読者を増やそうと、奈良ではうた新ひろめ隊が活躍して新しい読者を迎えています。

20160215-06Nara
連載997回
空を見てきたら・・・

2/19~2/25
月桃
あしたへの脈絡
木村 泉
(山形センター合唱団)
「駅前にうたごえを」 坂本直哉 (大阪・私鉄関西うたう会)
小村公次 (26)群響を本拠地のホールで聴く
まだまだ新米 打首獄門同好会
「2000万人の署名を」
(戦争法廃止を願って)
山火菊枝 作詞
丸山征四郎 作曲
試聴はこちらから
大阪・小東房枝さん

2016年2月8日号

2016年2月4日

20160208

保育のうたごえ
若い保育士の声~日本のうたごえ祭典in愛知から
日本のうたごえ祭典in愛知の大音楽会、”働く人あつまれ”のステージで演奏された「手をつなごう」
いい曲だったなあ、と、改めて祭典歌集を引っ張り出してこの曲を合唱練習に取り入れている合唱団も多いと思います。
楽譜を読むだけでは感じないことが、実際に聴いてみて感動して自分たちのレパートリーに取り入れる、ということでしょう。
20160208-01Hobo
今週のうたごえ新聞の4~5面では、愛知祭典の総括文章が掲載されていますが、その中で、この曲に言及した部分もありますので、是非目を通してください。
従来「労働者合同」と言っていたステージを「働く人あつまれ」と括りを広げた意味を、これからこの曲を取り組もう、という方にお読みいただきたいです。
20160208-01Stage
1面では、この曲の作者で当日指揮を振った保母理英子さん(写真上)にご登場していただきました。
また、写真右、ゲストのユキヒロさんと一緒に写っているのは坂本将取さん。(右側)
青年・保育のステージの実行委員でした。
20160208-01Seinen
「ぼくらはげんき」の躍動感あふれる青年のステージは特に印象深いものでした。
そろそろ注文してあった祭典DVDがお手元に届くころかと思いますが、届きましたら、まずはこの辺のステージの再現から観てみたいですね。
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青年のうたごえサークル
Peacock

長野の青年サークル「ザ・イスカンダル」に昨年9月に入団した春原洋美さん。
昨年の日本のうたごえ祭典in愛知では、青年合同のほか、「ぞうれっしゃ」にも取り組み、さらに、合唱発表会では、小編成の部に出場。

20160208-08Sunohara
大音楽会の青年合同「HEIWAの鐘」は記憶に新しいところ。最近、各地の合唱団で歌われる機会が増えてますね。祭典という大舞台で認知され、うたごえが広がってゆく、という典型例でしょうか。 20160208-08SeinenStage
そして、春原さんは、その経験を生かして、地元の新年会でも「HEIWAの鐘」を演奏。
祭典を成功させるために、祭典歌集で練習をすることも大切ですけど、祭典の後に、さらに歌い続けるということも、合唱団にとって大事なことと思います。
20160208-08Iskandar

2016年第49回
日本のうたごえ全国協議会総会のお知らせ
2016年2月13日(土)~14日(日)
大阪・天満橋研修センター

詳細はこちらから

本号、折り込み2ページで2015年日本のうたごえ祭典in愛知のまとめを掲載しております。

20160111-03Ishikawa

金本光弘さん

本紙「今週のうたごえ喫茶」でおなじみの「松戸のうたごえ喫茶」。
代表の金本光弘さんに、今週のZoomUp!

20160208-03Matsudo
松戸市の住宅会社のうたう経営陣。
東日本大震災の被災者に寄り添い様々な支援企画を行っています。
次回は3月11日に開催予定です。
20160208-03Sanyo

  • 責任は私にあると無責任
    澤田 有
  • 以て非なりデタラメ積極平和主義
    福家駿吉
  • 法人税下げて庶民にゃ大増税
    浜野与志海

皆さんからの投稿をおまちしております。


おばあちゃんから孫たちへ

「戦争体験」をそのまま合唱曲にした作品のひとつ「おばあちゃんから孫たちへ」が石巻平和のつどいで演奏されました。
20160208-06HotLine

うたごえ戦争法廃止2000万署名

1月19日、首都圏のうたごえが国会前(というよりヨコの国会図書館前)での総かがり行動で。
右端の人が、ドラムをもってうたごえに合流しました。

20160208-08Kokkaimae

合唱団TOSEIの中島さんは67歳の手習いのウクレレをもって街頭宣伝へ。なかなかサマになってますね!

20160208-06Tokyo

岡村朋子さんは、雪の繁華街で署名行動。
オレンジ色のポンチョ(?)が温かそうですね。

20160208-06Miyagi

PEACE CONCERT in NARA 2015

12月23日
やまと郡山城ホール
20160208-07Nara
奈良の地から、市民も手作りで音楽を通して平和の願いを発信しようと1990年からスタートして、今回で7回目。
一般公募の合唱団を守屋博之さんが指揮。
その様子を、合唱団おとくにの藤井幸枝さんがお伝えします。
20160208-07Ryukyu

本の紹介
「今、ハトポッポの歌が聞こえますか」

1977年横浜で起こった米軍機の墜落事故。その犠牲になった子どもたちの願いを語り継ぎをまとめた本。
みやぎ紫金草合唱団の佐々木さんからの紹介です。

20160208-07Hatopoppo
連載996回 みの虫
2/10~2/18

さとうきび畑

「春にゴンドラ」
坪倉民子
(広島・合唱団エガンス)
虚構の中のリアル
デヴィッド・ボウイ

ニューヨーク・グルーヴ 中村照夫
の・ようなもの
のようなもの

「自然エネルギー讃歌~伊方にて~」
山口直子 作詞作曲
試聴はこちらから

この曲が収載されている

好評発売中
1500円


講評集が公開されています。