2014年2月3日号

2014年1月30日

20140203

阪神大震災から19年、 体験と教訓の継承を
神戸市役所センター合唱団と太鼓衆団輪田鼓では、阪神大震災の翌年から毎年「震災メモリアルコンサート」などを開催して、震災の「記憶と教訓の継承」、「真の街と人の復興への継承」を行ってきました。しかし、19年が経過した今、様々な問題を含んでいます。
今号1面特集は、同団団長田中嘉治さんにお話を伺っております。
20140203-01Wadaiko
災害公営住宅には37,000人が暮らしており、65歳以上の高齢者が49%。
この賃貸契約は来年の20年目で満了になります。
孤独死の累計も824人となり、深刻な問題を抱えています。
20140203-01Utaukai
写真上は「震災メモリアル大うたう会」の模様。写真右は「阪神大震災鎮魂組曲」の演奏。このような地道な取り組みを19年ン経ったいまでも続けています。 20140203-01Kumikyoku
同団では一昨年南三陸で演奏会とうたう会を行いました。(写真右)
これは、日本全国、世界から神戸がうけたあたたかい支援の恩返し。
(写真下は宮城・志津川での演奏)
20140203-01MinamiSanriku
こうした神戸からの東日本大震災、原発事故被災者への支援活動は、今年秋のみやぎ祭典へとつながってゆきます。 20140203-01Shitsugawa


日本のうたごえ祭典inみやぎ
11月22日(土)~24日(月・祝)
11月23日(日)復興を希(ねが)う音楽会(仙台・ゼビオアリーナ)
20140203-05Peace 「医療のうた」としてつくられた「いのち」。震災後、いきていることのありがたさ、歓びを歌う曲として注目をされています。
みやぎ祭典では年金者のうたごえ、医療のうたごえなどが、この祭典合同曲に取り組みます。

みやぎ祭典にむけた被災地からの発信
11月23日の大音楽会では、「被災地からの発信」をテーマに具体的企画作りの作業が進んでいます。
みやぎのうたごえが祭典をやろう!と決意した動機がこのテーマです。
彼らの目線の先にはまだ厳しい現実が!
20140203-08Member
被害の大きかった地域を訪れ、何を発信するか、まず学習活動から。
写真右は、ワカメ養殖体験を通して、漁港での復興の現状と問題点を聴きとり調査
20140203-08Wakame
おおさか祭典のフィナーレで大阪実行委員会から手渡されたタペストリー。
心のこもったこの写真の言葉は、いま宮城のうたごえセンターに掲げられています。
20140203-08Miyagi

日本のうたごえ合唱団2014始動!
毎年全国から合唱団員を募る、日本のうたごえ合唱団2014の新春合宿が行われました。合宿に際して、武義和さん(作曲、写真下)、木村泉さん(作詩)に被災地の想いを歌にしようと委嘱されました。 20140203-05NihonnnoUtagoegasshoudan
題名は
「合唱とピアノのための掌編組曲『希い』(ねがい)」
第1章ふるさと
第2章私たちは、もう
第3章母のような手で
第4章希い
20140203-05Take
写真右は、昨年のおおさか祭典・特別音楽会で演奏する日本のうたごえ合唱団2013。今年も167人の参加者を迎え、8月には山形での合宿を予定しています。 20140203-05NihonnoUtagoe2013

大阪東部新春大うたう会
河内平野のど真ん中、東部のうたごえ協議会では、新春大うたう会を企画。
歌あり、ゲームあり、器楽演奏ありの多彩な内容。
20140203-04DaiUtaukai
東大阪市役所うたごえサークルは創作曲「君の住む町」を発表。
「自分達の住む町をみつめるとこんなに素敵な場所があるんだ」
おおさか祭典で広がったうたごえの輪をさらに大きくしようと東部の絆を強めています。
20140203-04Happyou

反貧困映画祭
「だれもが人間らしく生きられる社会へ」が東京都内で開催されています。写真は、映画「原発の町を追われて」の1シーン。詳細はこちらから
20140203-06HotLine

  • 投げ出して シュショウな顔で
    出戻って
  • 即時ゼロ 他の政策 それもゼロ
  • 知名度で 選ぶ心理が 致命傷
    (熊野古道)

皆さんからの投稿をおまちしております。


武生センター合唱団40周年記念
第35回定期演奏会
3月2日(日)
いまだて芸術館
20140203-03Takefu
福井の同団制作の合唱構成「海の軌跡」は30余年まえに原発の実態を告発した話題作。
写真右は2012年に再演した時のもの。
20140203-03UminoKiseki
福井のうたごえ協議会の後援を得て、今回は「憲法を活かしいのち輝く明日を」をテーマに開催します。 20140203-03TakefuFlyer

東北震災復興支援坂本知穂・舌沙織里
ピアノデュオ②
3月11日(火)
ルーテル市ヶ谷

被災地の子どもたちがもっと元気に、もっと学べるようになるために、という趣旨のチャリティコンサートです。

20140203-03Sakamoto

カンタータ「この灯を永遠に」 ヨーロッパ公演
昨年のニューヨーク公演に続き、ウィーン、イタリアで公演が行われました。
その模様を、安藤由布樹さんのレポートでお伝えします。
20140203-04Vien
仙台、福島、東京、千葉、埼玉、神奈川、福岡から30人が参加して「この灯を永遠に」が演奏されました。写真は、ウィーンでは、ニューイヤーコンサートも行われる黄金ホールでの演奏。 20140203-04NewYearConcert
写真は、イタリアのヴェルディ記念歌劇場での演奏。 20140203-04Verdi

青森センター合唱団は、青森県労連の新年旗開きでオープニング演奏。 20140203-06Aomori

合唱団福岡あらぐさは6月に「ぞうれっしゃがやってきた」の演奏を行います。
いま、その練習も真っ最中。
20140203-06Zou

川崎太鼓仲間・響
20周年記念コンサート
12月15日エポックなかはら
20140203-07Kawasaki
高橋正志さん(日本のうたごえ全国協議会常任委員会顧問)が、その力強い復興の心をささえる演奏を感想を記しています。 20140203-07Hibiki

 

連載905回
マンデラ氏の逝去
 2/3~2/13
コンコーネ50番終了! 守屋博之 (日本のうたごえ合唱団 音楽監督)

「みんなのなかへ」
小池哲夫
(大阪府庁うたごえ合唱団)
第14回革張り、私の流儀
「神田川」
大滝詠一に合掌
ショスタコービッチ
交響曲第10番ホ短調
菅原洋一
80歳からの活躍
僕のつくる道
作詩 こたま
作曲 安広真理
(「うたごえは生きる力」
CD1収録曲から)

2014年1月27日号

2014年1月24日

20140127

特集 青年のうたごえ
65周年記念出版 「うたごえは生きる力」企画に 参画した青年たち
昨年12月に発売されたDVD5枚、CD5枚+資料集のパッケージ、「うたごえは生きる力」。

CDのDisc1の企画に携わった青年の声を特集。

20140127-04Oricon

「僕のつくる道」
5枚組のCDのDisc1は「僕の作る道」がタイトル。東京のうたごえの事務局長大熊啓さんによる初プロデュースの意欲作です。

その制作に参画した福島の高校生・阿部さんからの寄稿を1面でお伝えしています。

20140127-01Abe
阿部さんは、CDの中で「私は生きるために太陽の下で」は母娘で作詩して、本人が歌っています。

タイトル曲「僕のつくる道」は東京でレコーディング(写真右)。
初対面の青年ともすぐに打ち解け、これがきっかけとなり、日本のうたごえ祭典・おおさかにも参加しました。

20140127-01Recording
2012年11月4日、福島で開催された青年大集会には、お母さん(写真中央)と妹さん(同右)と一緒に参加。
これがきっかけとなり、今回のレコーディングに加わることになりました。

これからもうたごえ運動に参加してゆきたい、と心強い決意を紙面で述べています。

20140127-01Seinenshukai

「歌よ ありがとう」
同じくDisc1に収録されている「歌よ ありがとう」は、愛媛合唱団の上田恭敬さんの作詩、ボーカルを担当しています。

プロデューサーの大熊さんに誘われて初めての作詩にチャレンジ。その詩に広島の山上茂典さんがブルーノート風の曲をつけてくれました。

20140127-04Ueda
上田さんの主宰するクリスマスコンサートには、レコーディングで知り合った、大熊さん、阿部さん母娘、そして山上さんも駆けつけうたごえ仲間の絆を肌で感じました。
この気持ちを四国でのうたごえの隆昌発展につなげたいと意気込んでいます。
20140127-04Ehime

各地の青年のうたごえ

青年サークルおでん部
初のコンサートの経験をもとに、もっと舞台慣れして、演奏機会を増やして行きたいと更なる練習に励んでいます。

20140127-05Fukui

京都のうたごえは今年65周年
京都ひまわり合唱団は、地域で「福島の今を知ろう」という取り組みを、府内各地でのミニコンサートの形で行っています。

その際に、福島県から関係者を招へいして生の声を聴いています。

20140127-08Slide
今号の8面第二特集は、その模様をお伝えしています。

写真上は、福島さくらんぼ南保育園の実践報告を受けている所。
写真右は、南相馬ボランティアセンターの宮前所長をお呼びした西京ミニコンサートの様子。

20140127-08Miyamae
西京では、子どもたちの甲状腺がんにリスクの話、原発事故処理労働現場の話など、びっくりするような事実が語られています。 20140127-08MiniConcert
中右京でも同じようなとりくみがされています。このようなミニコンサートは、京都ひまわり合唱団の班ごとに企画・運営されています。

音楽で、どのようにして福島の現実を知り、その思いを受け止めるか、うたごえ運動の精神を実践しています。

20140127-08Nakaukyo


日本のうたごえ祭典inみやぎ
11月22日(土)~24日(月・祝)
11月23日(日)復興を希(ねが)う音楽会(仙台・ゼビオアリーナ)
「みやぎ」ってどんなところ?
とみやぎ紫金草合唱団の村田美枝子さんが解説しています。

イラストは「みやぎけん」


整形外科のお医者さんが団長を務める中・右京健康友の会合唱団では
「世直し・府直しうたごえ喫茶」
を開催。
20140127-06HotLine

  • 我が家では
    毎日世界遺産 食べてます
    (末永あすいく)
  • 食べ放題 飢えの世代に 馴染めない
    (広島の柳人)
  • 賃上げの 毒見役は 出て来ぬか
    (ソメヤ荘))

皆さんからの投稿をおまちしております。


宮崎センター合唱団
33年ぶりに第5回コンサートを開催します。

2月2日(日)
メディキット県民文化センター
イベントホール

20140127-03MiyazakiCentergasshoudan
2011年に宮崎で九州のうたごえ祭典を開催。
当時は、口蹄疫の問題、新燃岳の噴火、鳥インフルエンザなど数々の問題に悩まされていた時期。
20140127-03Miyazaki
九州祭典では、何とか踏ん張る県民を励まそうと、原田義雄さん作曲の口蹄疫復興応援ソング「ふるさと宮崎」を歌い広めていました。
この時のエネルギーをあたため、33年ぶりのコンサートに向かっています。
20140127-03CD

連作歌曲 二本の木
2月15日(土)
銀座・王子ホール

原作「二本の木 夫婦がん日記」をもとに連作歌曲にしたものです。

20140127-03NihonnoKiFlyer
20140127-03Miysamoto 20140127-03Kato 20140127-03Sawahata 20140127-03Toyonaga
宮本益光 加藤昌則 澤畑恵美 豊永美恵

大田智美
my favorite accordion
Concert

12月19日
R’sアートコート
20140127-07Ohta
音楽評論家池田逸子さんの評論を7面で掲載しております。 20140127-07OhtaAmsanble

暁の大合唱

「おっ、懐かしい」と思う方も多いのでは。

20140127-06Akatsuki
静岡県・沼津今沢海岸で毎年開催されています。
三島どんぐり合唱団からのきれいな朝日とともに6面コラムをお読みください。
20140127-06Hinode

沖縄・うるま市の医療生協
四支部合同忘年会が開催されました。
普天間基地の撤去、閉鎖、返還を求める闘いの勝利を目指そうと誓いあいました。

20140127-06Uruma

CD紹介 CD「ワカサノタカラ」
福井県若狭の名所や名産品をレゲエのリズムに乗せて歌うこのCDは、福井県在住のレゲエシンガー(写真右、Sing J Royさん)と市民の共同制作。 20140127-07SingJRoy
福井県内の脱原発行動に参加してましたが、昨年暮れ、東京・霞が関一帯で行われた「再稼働反対!!国会包囲行動」に参加して、この曲を演奏。

こんなステキな若狭を放射能で汚したくないと訴えました。

20140127-07Wakasa

連載904回
男声合唱
1/25~2/2
仲間の歌

「詩学概論」見つけた
~宝の古書~
山本忠生
(京都ひまわり合唱団指揮者)

「青春」
細山啓子
(郡山うたごえサークル
ひろば、郡山合唱団)
大滝詠一に合掌
菅原洋一 80歳からの活躍
僕のつくる道
作詩 こたま
作曲 安広真理
(「うたごえは生きる力」
CD1収録曲から)

2014年1月20日号

2014年1月17日

20140120

渡辺えりさん 本紙初登場!
NHK朝の連ドラ「あまちゃん」で存在感のあるベテラン陣のひとりとして好演した、渡辺えりさんが本紙に登場。演劇をとおした東日本大震災被災地支援の活動などのお話を伺いました。

1面タイトルの「分けなくてもいい演劇はいいなぁ」というのは、被災地で支援物資や義援金の配分のはなし。
演劇にかぎらず、仮設住宅でのうたう会も同じことなんでしょうね。

20140120-01Watanabe
渡辺えりさんは、女優であると同時に歌手でもあり、演出家、劇作家とマルチタレントな方。
こうした活動の傍ら、「非戦を選ぶ演劇人の会」に参加し、朗読台本も手がけています。
20140120-01WatanabeStage

憲法を活かす声と行動各地で
樋口陽一さん

2014年みやぎ祭典の実行委員会長の樋口陽一さん。

氏は、護憲派の法学者として、いまホットな話題、特定秘密保護法など憲法をめぐる動きについて、先号に引き続き詳しく解説をしていだきました。

20140120-04Higuchi
樋口さんが現状を解り易く解説いただいた中で、特に注目するのは、「知る義務」という点。

民主的手続きによって選ばれた安倍政権は特定秘密保護法で国民の「知る権利」を制限しようとしています。未来への責任として、いくら選挙によって誕生した政権といえども、国民の義務として問題の所在を知っていなければならない、というものです。
詳しくは、本紙4面で。
もっと詳しくは、2月8日、宮城で開催される日本のうたごえ全国協議会総会の記念講演で。

20140120-04Interview

昨年暮れ、日比谷野外音楽堂で開催された特定秘密保護法案の廃案を求める大集会。

60年安保条約反対闘争を抑え込むための警職法は労働運動、学生運動の高まりの中で廃案に追い込みました。

20140120-04Hibiya

初詣で賑わう大阪天満宮で、恒例の大阪のうたごえ9条の会・大阪のうたごえ協議会の新春行動が行われました。

20140120-04March
関西合唱団の富岡さんは得意の獅子舞は子どもたちに大人気。
どうぞこの子たちが戦争に駆り出されるような日が来ないことを、と祈念。
20140120-04Hatsumoude

沖縄県知事が名護市辺野古に新米軍基地の建設を承認。
沖縄在住の作曲家、杉本信夫さんからの寄稿を5面でお伝えします。

20140120-05Henoko
氏は、芸術家たちの表現の自由を奪う特定秘密保護法についてどういう問題があるのかを寄稿の中で述べています。 20140120-05Kadena

復興の町づくりと歌
宮城・山元町とうたごえサークルどらごえを訪ねて
先号に引き続き、宮城県山元町のうたごえサークルどらごえの訪問記。

今号では、音楽で復興を!という若者の声から生まれた「この町で」でついて詳しくお伝えしています。

20140120-08Doragoe
どらごえの全員が書いた詞を代表の吉田和子さんがつないで、曲は、ピアニストの渡邉早苗さんが作りました。 20140120-08MoriMitsuko
人口16,700人の町に4つのコーラス団があります。
「どらごえ」は40年まえに役場の職員のお昼のうたが発端。

今回の「この町で」の録音も町役場の音楽室でレコーディングしました。

20140120-08Recording
津波のあと荒れ地にポツンと立つ中浜小学校。
2階の天井まで津波がきました。

死者635人、3,300棟が全半壊の被害を受けています。

20140120-08NakahamaSho
しかし復興のつち音は確実に響いています。(写真はいちご団地)

震災直後、通信機器が止まった中で連絡手段として立ちあがった地域FM局りんごラジオ。
今日も「この町で」が流れていることでしょう。

20140120-08VinylHouse


日本のうたごえ祭典inみやぎ
11月22日(土)~24日(月・祝)
11月23日(日)復興を希(ねが)う音楽会(仙台・ゼビオアリーナ)
今週号から、みやぎ祭典の実行委員・関係者のみなさんをご紹介します。

TOPバッターは、みやぎ祭典のマスコットキャラクター「ぴーす」の生みの親、金野洋子さん。(仙台合唱団、一関うたごえセンターめろでぃ)

デザインの着想は仙台に伝わる「すずめ踊り」。
ぜひ可愛がって下てください。

20140120-05Konno

東京・東部ブロックの合唱団この灯。
千葉県四街道市の平和と文化のつどいでカンタータ「この灯を永遠に」を演奏しました。
20140120-06HotLine

  • 永田町 走るブレーキの ない車
  • 秘密法 フライングで 走り出し
    (増子敏一)
  • 五千万 利子なし期限なし お・も・て・な・し
    (神谷 務)

皆さんからの投稿をおまちしております。


象列車運行65周年記念
「ぞうれっしゃがやってきた」in木下サーカス
~本物のぞうと一緒に~

3月22日
名古屋港ポートメッセで開催される木下サーカス名古屋公演での素晴らしい企画!

20140120-03Kinoshita

南部合唱団
創立55周年記念音楽会
12月11日
品川・きゅりあん

感想記:長久真実子さん
(合唱団この灯)

20140120-07Nanbu

再生の大地
中国撫順水害支援チャリティコンサート
12月9日
北とぴあ

感想記:戸梶江吏子さん
(ピアニスト)

20140120-07Saiseinodaichi

東日本大震災復興支援チャリティ大うたう会&音楽のつどい

西宮さくらんぼ合唱団、グリーンエコーうたごえ会など地域のサークルが共同企画。

20140120-05Hyogo

女声アンサンブルラーク
あかねの風保育園でのお誕生会コンサート

保育園での楽しい一こま。
こういうコンサート構成も参考になりますよ。

20140120-06Akane

青森センター合唱団
老人施設での演奏

合唱演奏のほかに、手遊び歌、手品など楽しい内容で構成。

20140120-06Aomori

連載903回
来しかたを顧みて その3

1/18~1/24
あかつきの空に
春へ!いのちのかぎり 浜島康弘 (名古屋青年合唱団)

「ぶらんこのうた」
佐藤郁子
(宮城・さーくるふれんど)
【新連載】小村公次
刻まれた記憶と時代の響き
ホールを守る市民の力
濡れない音符
湯川潮音

2014年1月6日・13日合併号

2014年1月9日

20140106

みやぎ祭典 呼びかけ人 遊佐未森さん

うたごえ新聞2014年新年号の巻頭を飾るのは遊佐未森さん。
宮城出身の歌手、作詞家、作曲家で、日本のうたごえ祭典inみやぎの呼びかけ人にお名前を連ねていただいてます。

20140106-01Yusa
被災地に歌で恩返しと、地元出身のミュージシャンと組んで復興支援活動に力を入れています。特に、子どもたちに特化した支援活動を進めています。

写真右はデビュー25周年を集大成したCDブック「mimorama」

20140106-01mimorama

みやぎ祭典でも踊られる「すずめ踊り」
杜の都 仙台の青葉通り、青葉まつりで踊られる「すずめ踊り」。
みやぎ祭典のマスコットキャラクターはすずめの「ぴ~す」。
仙台では、すずめはピースピースと啼くんでしょうか?
20140106-01Suzume

実行委員長 樋口陽一さん
みやぎ祭典の実行委員長は、法学者で護憲派の大御所、仙台出身の樋口陽一さん。

今号と次号で、樋口さんにうかがった憲法をめぐる動きについてご紹介します。

20140106-06Higuchi
また、2月に仙台で開催されます日本のうたごえ全国協議会総会で記念講演をお願いしています。

写真右は日比谷野外音楽堂で開催された「『秘密保護法』廃案へ! 12・6大集会」

20140106-06Hibiya

祭典・音楽会で演奏 ほうねん座
民族歌舞団ほうねん座は1964年に宮城で誕生。
代表の佐藤正信さんは、「祭典のひと時を『東北・いのちの躍動』と題して、心を込めて努めます」と抱負を寄せております。
20140106-07Sato

地元・宮城の実行委員会のみなさん
実行委員会のみなさんによる新春座談会
祭典への意気込みを語っています。
20140106-07Okamura 20140106-07Watanabe 20140106-07Egu
岡村朋子さん
祭典運営委員長
(みやぎ紫金草合唱団)
渡邊光敏さん
事務局長
(仙台ロシア合唱団)
田沼義昭さん
組織委員長
(仙台合唱団)
20140106-06Kuroda 20140106-06Arai 20140106-06Ishigaki
黒田あきささん
企画委員長
医療のうたごえ合唱団ゼデス
新井静夫さん
企画副委員長
(D51合唱団)
石垣就子さん
企画副委員長
(みやぎ紫金草合唱団)
20140106-07Shoji 20140106-06Sato 20140106-06Ito
庄子良一さん
ホームページ担当
(あくまで平和をうたう会)
佐藤郁子さん
広報・うた新委員長
(全障研サークルふ・れ・ん・ど)
伊藤暁子さん
青年を代表して
(仙台合唱団若星Z☆)

この町で生きてゆく
宮城・山元町とうたごえサークルどらごえを訪ねて
今週の「紹介曲」は「この町で」
宮城県山元町で生まれたこの曲は、みやぎ祭典のテーマソング・普及曲の1曲の。
20140106-12Doragoe
歌と映像はYouTubeでも視聴できます。
(当欄左上の「紹介曲」からリンク)

覚えてますか、おおさか祭典・大音楽会の開幕前にアストロビジョンで流れた曲です。

20140106-12KOnomachide
曲を作ったのは「山元町の歌を作り隊」のみなさん。
写真はそのレコーディング風景。
20140106-12Recoprding
同町の中浜小学校音楽室跡。
校舎の2階まで水が来て、教師と子どもたちは屋根裏部屋で一夜を過ごしました。幸いなことに犠牲者は出ませんでした。
20140106-12Ongaskushitsu
震災後に立ち上げられたラジオ局「りんごラジオ」。地域の情報を伝える役割を担いました。
うたごえサークルどらごえに「リンゴの唄」を歌ってほしいという依頼が来ました。
20140106-12RadioStation
町の特産りんご。

♪リンゴは何にも言わないけれど
♪リンゴの気持ちはよくわかる

被災地の思いに復興が重なる唄です。

20140106-12Kaki

北海道・旭川市で開催された復興支援第3回Love&Peaceコンサート。
被災地石巻市へピアノを送ろうと計画され、今回支援額累計がピアノ一台分に達しました。
20140106-08HotLine

  • 年金を 上げ、税下げる 年のぞむ
    (烏鷺)
  • 法案後 飲み屋の会話 気を遣い
    (末永あすいく))
  • 年の瀬に 猪瀬ノンフィクション主役
    (大澤博明)

皆さんからの投稿をおまちしております。


新春ズームアップは
曽木時人さん


鹿児島メサイア合唱団、九唱連フェスタの指揮などをする28歳。

鹿児島の合唱団風の指揮者も務める。団員はほとんど親世代という中で「うたごえ」に出会いました。

20140106-03MrSoki
2013年のおおさか祭典の青年のステージでは歌って参加。
全国合唱発表会では指揮者として参加しました。
20140106-03SeinenGodo

がんばろう東北
仙台ロシア合唱団
第2回演奏会

1月19日(日)
日立システムズホール仙台

20140106-03Sendai
同団は、仙台の歌声喫茶バラライカの常連さんが中心に5年前に誕生。

多くの団員が被災して、非日常の中で、音楽センター企画の「ロシアのうた」CD録音を通して歌える喜びを分かち合い未来を見据えています。

20140106-03SendaiFlyer

名護に春を  詩人・芝 憲子
ここは復帰後最大の愚をはねかえす浜だ
足もとのヤドリカリでさえ
知っている顔のような気のする浜で
すわりこみが続いている
潮の染みついた椅子たちのあいだに
限りない共感が
風となってふきこんでくる

辺野古で生まれ育った八十八歳の女性が
しっかりした声で話す
「戦さで苦しんだわたしたちは、
基地は、からだをはってでもつくらせません」

「辺野古の浜で」より

20140106-05Henoko
20140106-05Kanzakura

2014年新春メッセージ
石川

石川のうたごえ協議会が誕生するなど、2013年は「石川のうたごえ」が大きく前進した年でした。
これから3ヵ年計画「ホップ・ステップ・ジャンプ」を始めます。

20140106-04Ishikawa

1月19日に開催する東京のうたごえ新春がんばろうフェスタは「飲み・食べ・踊って・歌って」のお祭りに。

昨年台風被害を受けた伊豆大島の仲間たちを支援する企画も検討中です。

20140106-04Ganbaro

福島

「うたごえ」のもたらす力、生きる力をしっかりと共有して「ふくしまで生きる」仲間と共に、ふるさと再生へ向けて発信してゆきます。

写真は、2013年全国合唱発表会での郡山合唱団

20140106-05Fukushima

サンバ・プラネッタ

ブラジルのサンバ風のリズムにのって歌われる「原発なくたって」は
♪原発なくたって電機は作れるんだよ・・
♪100年200年後の人に恥ずかしくない世界を残そうよ・・・
こちらのHPからお聴きください。

20140106-10Machjikado
小学生にもわかる言葉で原発の危険性と原発のない社会を訴える音楽グループがあります。
その名もサンバ・プラネット。
街頭が主舞台です。
写真は、リーダーで、この曲の作詞・作曲の稲葉さん。
20140106-10Inaba

ラップ喫茶

ジャズ喫茶、名曲喫茶、うたごえ喫茶・・・そして、今、HIP HOPのラップで歌いかわす喫茶が東京・高円寺にあります。
但し、2か月に1回の開催ですけど。

20140106-10RapKissa
ラッパーのMACHEE DEFさん(写真)は、即興ラップをウリにしてます。
お客さんの夢や恋愛、上司のグチなどをその場で聞いてラップにして披露するというものです。

高円寺まで行けないという方はこちらのサイトで聴いてみてください。

20140106-10Matsumoto

by 小村公次さん(音楽評論家)
埼玉合唱団
演奏会 前へ~すっとのちのひとびとへ

1月30日昼・翌公演

埼玉会館
20140106-09SaitamaZuttoInochi

神戸市役所センター合唱団
創立50周年記念演奏会
PART2

11月30日
12月1日

神戸新聞松形ホール
20140106-09Kobe

国鉄横浜うたう会
創立60周年記念演奏会

11月22日

鶴見サルビアホール

元衆議院議員大森猛さんの鑑賞記です。

20140106-04Kokutetsu

うたごえ喫茶「三河屋」

西三河青年合唱団が、漫画家やなせたかしさんを偲んで特集を行いました。
なんと、びっくりな様子が記事で語られております。

20140106-06Utaukai

連載902回 来しかたを顧みて その2

1/10~1/18


地球のうた


「しあわせの歌」
榊 康子
(福岡・九州青年合唱団OB)

第13回心潤す太鼓の魅力も
「故郷」
今年を象徴するキッド・ロックの「ボーン・フリー」

ルチアーノ・パヴァロッティ
グレイテスト・ヒット50

ゼロ・グラビティ
この町で 山元町の歌を作り隊 作詞・作曲

2013年12月23日号

2013年12月24日

20131223

♪あの空へ帰ろう
2010年の大晦日に解雇通告されたJALのパイロットと客室乗務員。
不当解雇を撤回させる闘いを続けて3年。
去る10月25日に東京で開催された集会では、「あの空へ帰ろう」がうたい響きわたりました。
でも、この200本ののぼり旗。圧巻ですね。
20131223-01JALShukai
ICカード入館証が突然使えなくなる日本IBMのロックアウト解雇。12月4日に開催された解雇撤回集会でも、JAL不当解雇撤回原告団の人たちは、うたごえで連帯。
この横断幕、2011年以来、各地で活躍してますね。
20131223-01JAL-02
本紙既報のJAL原告団合唱団「フェニックス」。
いつもオレンジ色のたすきで颯爽とうたう姿、あきらめないという凛々しさを感じさせます。
(おおさか祭典・合唱発表会で)
20131223-01Fenics

特定秘密保護法NO!特集その2
各地のうたごえアクション
国会での強行採決に反対する声が全国津々浦々からうたごえにのって

日比谷野外音楽堂では、15,000人の参加者であふれかえりました。
「レ・ミゼラブル」の挿入歌「民衆の歌」に♪鼓動があのドラムと響き合えば という一節がありますが、まさにドラムが響き渡るシーンでした。

20131223-04Hibiya
首都圏のうたごえは集会後のデモの送り出しでその「民衆のうた」や「ケサラ」などを演奏。 20131223-04HibiyaOkuridashi

東京・井の頭公園でも、4,000人集会が開催されました。
写真を良く見ると、うたごえの関係者はサンタクロースのいでたちですね。

20131223-04Santama

青年のうたごえイスカンダルも、10月の青年大集会で覚えたという「民衆の歌」を歌いながらデモ行進。

20131223-0Seinen
組曲「無言館」で注目を集めている無言館は、戦没画学生の残した絵を展示してますが、窪島館長は「絵が描くことが困難な時代が又来るのではないか」と語ってました。 20131223-04Mugonkan

神戸で一番人通りの多い三宮センター街で、赤紙ビラと一緒に特定秘密保護法反対を訴えました。
1941年12月8日は、第二次世界大戦に突入した日です。
この日に全国各地で母親全国連鎖行動をくりひろげ、「赤紙」を配り平和を呼びかけています。

20131223-04Kobe

女声コーラス「レガーテ」9条の会では、自作のタペストリーを掲げて御堂筋をデモ行進。

20131223-05Osaka
大阪母親連絡会は赤紙行動で、特定秘密保護法反対を訴えました。
ここでは衛都連合唱団、市民合唱団PeaceCall、関西合唱団、吹田おらが町コンサート合唱団が参加しました。
20131223-05OsakaAkagami

原爆ドーム前の集会ではアコにギターの伴奏で広島のうたごえが歌って参加。

20131223-05Hiroshima

愛知のうたごえは、「おもちゃのチャチャチャ」の替え歌。

デモ テロ 言っちゃった
デモ テロ 言っちゃった
デモはテロだと 言っちゃった

20131223-05Aichi

佐賀

うたごえ9条の会では、「翼をください」など道行く人に馴染みのある曲の演奏を交えて強行採決に抗議する活動をすすめています。

20131223-05Saga


のべ19,000人が集った日本のうたごえ祭典・おおさか
写真構成第6弾は、参加者感想と、山本恵造運営委員長から

おおさか祭典に参加して
本号では、合唱発表会に参加した長野、神奈川、千葉の合唱団メンバーからの参加感想を掲載しています。

それぞれのドラマが新たな感動を呼んでいます。

20131223-07Daiongakukai

運営委員長から
おおさか祭典の運営委員長 山本恵造さん(写真、女声合同などの指揮))から祭典の成果と今後への課題についてまとめて頂きました。
本号8面の第二特集で詳報しております。
20131223-08Yamamoto
合唱連盟とのコラボレーション、地域での合唱団・サークルの誕生、被災地に心を寄せる構成、反原発・9条を守る運動との連携などが大音楽会のプログラムで実現できました。 20131223-08Ningennouta
一方で、大阪城ホールでは、想定以上の参加者、舞台転換の遅れなど、今後の大音楽会運営には、そういう場合にはどうするべきか(想定外の想定をしておく必要性)反省点としてあげております。 20131223-08Utaukai

第8回熊本のみんな大うたう会
12月1日
熊本市民会館崇城大学大ホール
900人で「釜石小学校校歌」(山本忠生さんの紹介)などを歌いました。

20131223-06HotLine

  • 生活の 保護は切り捨て 秘密保護
  • 質問に 答えずゴホゴホ 秘密保護
    (熊野古道)
  • 教科書を 墨で消した日 すぐそこに
    (トミ)

皆さんからの投稿をおまちしております。


新婦人めだかコーラス
第7回コンサート

10月26日

尼崎ピッコロシアター

新婦人尼崎市部長さんから鑑賞記をいただきました。

20131223-07Medaka

足立のうたごえ祭典から
東京・足立区で開催されている「足立うたごえ祭典」も今年で32回。
42団体が参加して開催されましたが、さて、一体どれくらいの時間がかかったのでしょうね。

しかし、参加者からは「時間があっという間にすぎる」ということですから、中身が充実しているということ。

20131223-06AichiGassou.jpg
本号、当サイト一押しの写真です。
祭典を開催するにあたり、実行委員会が飛びこみで勧誘した東京電機大学のグリークラブ。
大学の合唱団に声をかけるということは、運動の次世代への引き継ぎにちょっとしたヒントになります。
20131223-07Denkidai

千葉県うたごえフェスティバルから
2011年に開催したちば祭典。
祭典を契機に誕生した合唱団もあり、2年ぶりの企画に旧交を温めあうような風景が目に浮かぶ3面の記事です。

写真は、山形から招へいした作曲家・武義和さん指揮による全県合同。
「Happy Birthday」など

20131223-03HappyBirthday
第7回目の今回、初企画として争議団合同ステージが創られました。
県内で闘われている争議団による「うたごえは連帯の力」を彷彿させる「闘うわれら」の演奏。
JAL原告団は「胸に抱えていたものが発散できたあたたかいフェスティバル」と感想を寄せています。
20131223-03JAL

私たちは「特定秘密保護法」を絶対に認めるわけにはいきません。
2014/12/9
日本のうたごえ全国協議会
会長 西 恒人
連載901回 来しかたを顧みて その1

12/16~12/21
A・A・O
忘れてはならない一日 木村 泉 (山形センター合唱団)

「とむらいのあとは」
丹下聡子
(長野・信濃の青い空合唱団)
ソングライター 竹内まりや
人という動物
草村美和 作詞・作曲

2013年12月16日号

2013年12月12日

20131216

特定秘密保護法NO!特集
マスコミ9条の会他主催の法案反対集会から
鳥越俊太郎さん テレビ朝日 コメンテーター

特定秘密保護法の反対集会が開かれ、その参加者の発言とインタビューで今号のうたごえ新聞は1面、4~5面で大特集。

1面トップは、テレビ朝日コメンテーターの鳥越俊太郎さん。

20131216-01Torigoe
会場には、ご覧のように
「戦争はいつも秘密から始まる」
「民主主義の国に秘密の法はいらない」の大書きが。
主催は、
マスコミ9条の会
JCJ(日本ジャーナリスト会議
MIC(日本マスコミ文化情報労組会議
社会思想史研究会の4団体。
20131216-01Hatsugen
岸井成格さん 毎日新聞 特別編集委員

この法は国民の知る権利が著しく侵害されると警鐘。まさかここまでとは、と甘すぎた見通しに自戒を込めて語っています。

20131216-01Kishii
島 洋子さん 琉球新聞 東京支社報道部長

多くの米軍基地を抱える沖縄では、事態はさらに深刻です。
現状でも、米軍基地について知らされていないことが多いのに、更にブラックボックス化する懸念を抱いています。

20131216-04Shima
沖縄にはオスプレイが24機飛びまわっています。
琉球新聞では、これまで日米間の密約を報道してきましたが、こういう活動が特定秘密保護法違反になりかねないと、この法案への危機感を強めています。
20131216-04Osplay
金平茂紀さん テレビジャーナリスト

国会での取材を終えてこの集会に参加した金平さん。
日本でのメディアの内部的不自由さという点を告発しています。
新聞労連が1997年に宣言した「良心に反する職務、命令には従う必要がない」というあたりまえのことがなかなか通らない社会だというのです。

20131216-04Kanahira
5年前に亡くなった筑紫哲也さんが求めていた、様々な意見が論じあえる自由な雰囲気が封じられないように、怒りを持って立ち向かって行こうと、語っています。 20131216-04Chikushi
太田昌克さん 共同通信 編集委員・論説委員

太田さんは、アメリカの情報開示制度と政策検証制度について発言。
こういう民主主義の土台を、今回の特定秘密保護法ははき違えている、と。

20131216-05Ota
野党の大かたが反対するなか、巨大与党は強行採決を繰り返してます。

秘密という「闇」で覆われないために、反対行動は国会周辺で連日行われています。

20131216-05Himitsu

福井センター合唱団は、「阻止集会」で「灼けつく渇きで」を演奏。

20131216-03Yaketsuku
「万歳!万歳!民主主義万歳!」と歌う、かつての軍政韓国で民主主義を渇望した金芝河の詩。「この集会にさわしい曲」とフェイスブックでもとりあげられました。 20131216-03STOP

1999年に井上ひさしが提唱した「国民学校1年生の会」。
名古屋で行われた総会では、再び暗黒の時代にはさせない!と「ぞうれっしゃがやってきた」などを演奏。

20131216-03Zou

こげらコンサート
第20回障害者週間のつどいから
東京・小平市では障害者週間(12/3~9)のつどいとして、こべら合唱団がコンサートを開催しました。
ゲストに迎えた原田義雄さんの演奏、更に原田さんも加わった合唱団の歌声。障害の有無に関係なく集まった仲間たちが舞台に立ちました。
20131216-08Harada
車椅子ダンス(写真)や、高校吹奏楽部の演奏、パーカッション・グループとの共演なども。

宮城県山元町の作業所”工房地球村”からは、地元の創作曲「この町で」をバックにしたビデオメッセージも寄せられました。

20131216-08Kurumaisu
フィナーレでは、舞台と会場が一体となり、「みんなのうた」を歌い交わしました。 20131216-08Finale


のべ19,000人が集った日本のうたごえ祭典・おおさか
写真構成第5弾は、出演者等のひと言インタビューPart3です。

おおさか祭典に参加して
吹田市から参加した池添さんの大音楽会の参加記が寄せられています。
長時間で疲れたが、それにもまして充実したプログラムで、「元気の素」をたっぷりいただきました、と。
20131216-03OsakaSaitenniSankashite

来年のみやぎで
2014年11月22日~24日に開催されるみやぎ祭典。
実行委員会も立ちあがり、現在、大音楽会の会場予約のための資金繰りに東奔西走。全国からの賛同金を訴えています。

詳しくは、実行委員会HPで。

20131216-05Finale

全国合唱発表会
ひと言インタビュー
南ぬ風合唱団(沖縄)

交流の部で「美ら島は」をカチャーシーを交えて演奏。

20131216-04Minaminu
合唱団エルデ(北海道)

団員を増やして4年ぶりの交流の部に参加。

20131216-04Elde
わらべうたサークル(福島)

市内3つの園の保育士が子どもたちとのわらべうた遊びを交流の部のステージに再現しました。

20131216-05Warabeuta
大阪工業大学合唱団
こぶしOB会

昨年から男性合唱を再開。孫の世代にうたごえを伝えたいとステージにたちました。

20131216-04OsakaKodai
海老名おうまのおやこ合唱団(神奈川)

合唱組曲「とべないホタル」から2曲を演奏。いじめをなくそうと地域での演奏の準備を進めています。

20131216-04Oumanooyako
福井青年のうたごえサークル
おでん部


アカペラに挑戦。
サークルとしてもう一歩成長するために、と。
12月8日はコンサートも予定しています。
20131216-05Odenbu
岡山合唱団

自信作、反原発の創作曲をもって参加。

20131216-05Okayama

全国革新懇
職場・地域青年交流会
(大阪)

オープニングで歌う会を行いました。

20131216-06HotLine

  • 仲良しを据えて放送私物化す
  • 戦争はウソとヒミツと監視から
    (マリさん)

皆さんからの投稿をおまちしております。


北海道合唱団
定期演奏会

11月16日

札幌サンプラザコンサートホール

札幌合唱連盟理事の横山直樹さんが評論を寄せています。

20131216-07Hokkaido

中央合唱団
65周年記念
関鑑子没40年記念音楽会

11月23日
新宿文化センター

中央合唱団元団長 藤本洋さんが評論を寄せてます。

20131216-07ChuoGasshodan
指揮者の守屋博之氏を招へい。
かつて専従として活躍していた33名も参加し、中央合唱団、記念合唱団など100人を超すステージでの演奏でした。
20131216-07MotoSenjyu

女声コーラス炎
35周年ほのぼのコンサート
11月23日
ティアラこうとう

電通のうたごえの中核としての歴史をとその中で生まれた数々の創作曲がこの合唱団の声、と増田二郎さんが寄稿してます。

20131216-07Dentsu

「オスプレイ来るな」大集会
神奈川

厚木基地への配備が取りざたされている中での集会。
神奈川のうたごえは開会前文化行事と送り出しで演奏しました。

20131216-06Kanagawa

地域のふれあい文化祭
(大牟田センター合唱団)

公民館主催行事で「花は咲く」などを演奏。

20131216-06Omuta

連載9009回 「フィデリオ」の警鐘
12/16~12/21
告別
運動の活力引き出す糧 綾 正博 (福岡のうたごえ協議会議長)

「ふるさと」 小澤紀子 (岩手・うたごえサークルひろば)

強烈なキャラクター佐藤しのぶ

グランディオーゾ
山下洋輔
ニューヨーク・トリオ

2013年12月9日号

2013年12月6日

20131209

大谷昭宏さん
秘密保護法案を廃案に!
本紙「川柳」でも何度となく取り上げられている秘密保護法案。
恣意的にどうとでも運用できるこの法案の危険性について、ジャーナリストの大谷昭宏さんにお話を伺いました。

話しの中に出てくる「茶色の朝」(フランク・パブロフ)についてはこちらをご参照ください。
本について
内容について

20131209-01Otani
11月21日、日比谷野外音楽堂で開催された「STOP 秘密保護法案」大集会。
新聞労連、民放労連などマスコミ関係の組合旗が林立してました。
それだけ、報道各社もこの法案に対して危機感を募らせています。
20131209-01Shukai
東京のうたごえでは、この大集会に「ケ・サラ」などで参加。

やはりここは、「No Pasaran」(奴らを通すな)もいいでしょうね。

20131209-01Chesara
この法案が通れば、それこそ歌唱禁止のうたが山ほど出てきそう。反原発の歌で、もっと情報開示をしろ、と歌うと教唆罪。その指揮者は扇動罪。

まさか国はそんなむちゃはしないだろう、と思うと、さにあらず。「茶色の朝」のようになる可能性も。

20131209-01HimitsuHogo


のべ19,000人が集った日本のうたごえ祭典・おおさか
写真構成第4弾は、出演者等のひと言インタビューPart2です。


出演者・関係者からのメッセージ
ぞうれしゃがやってきた

小学校教師の立川さんは、6歳と2歳のお子さんを連れて参加。お疲れさまでした。

20131209-03Zou
君死に賜ふことなかれ

作曲・指揮の石若雅弥さんは、高校が同じ先輩にあたる与謝野晶子の詩に新たに曲をつけたことの意義と期待を語っています。

20131209-04Ishiwaka
ナターシャ・グジーさん

ステージ上から、大会場のお客さんの気持ちとふれあった感想を述べてます。

20131209-04Natasha
おらあこごがいい

被災地の人々が住んでいたところを離れたくないという気持ち、故郷をいとおしむ心が伝わったと思います、と。

20131209-04Motonami
Finale

「花は咲く」のメロディに合せて、大阪から来年日本のうたごえ祭典を開催する宮城へエールが行われました。

20131209-04Ginale


出演者・関係者からのメッセージ
豊中混声合唱団の音楽監督・常任指揮者の西岡茂樹さんからのメッセージ。うたごえ合唱団からは「心からの訴え、魂の声」が熱く聞こえると絶賛。但し、その熱さを伝える為には、相応の技術が必要、とも語っています。
詳しくは4面の寄稿をお読みください。
あすという日が

宇治市少年少女合唱団からの参加者から「気持ちよく歌えた」と、出演者全員での歌唱の素晴らしさを語ってくれました。

20131209-05Asutoiuhiga
大阪市音楽団管楽ユニット

来春、直営から自立することになっており、今後は幅広い活動を展開してゆくために、合唱団とのコラボレーションを期待しています。

20131209-05Kangengaku
合唱団京都エコー
指揮者 浅井敬壹さん

前日の大音楽会、そして特別音楽会という流れの中でうたごえ運動の勢いを感じ取っていただきました。

20131209-05KyotoEcho
平野雅世さん

昨今、クラシックの集客が難しくなっているなかで、北海道から沖縄まで全国のお客様の前で演奏できたことの喜びを語っています。

20131209-05Hirano
西はじめさん

大会場で初めての生音ライブに興奮している面持ちです。

20131209-05Nishi

実行委員会関係者からのメッセージ
山本則幸さん
大音楽会企画委員長

所要時間の大幅延長に、見通しの甘さを猛省しています。
一方で実験的に取り組んだ、映像による歌詞テロップ、全員配布のプログラムなど、今後検証を進めて行きます。

20131209-05Yamamoto
佐藤恵美子さん
祭典事務局長

開場と同時に席がないという一般席のお客さんの対応に表方のスタッフに方々にご迷惑をおかけしました。
「時間が伸びたのは残念」という意見の一方、「企画内容は素晴らしかった」「世界各国の歌を聞き、民舞も見られ労働者の闘いの歌も良かった」という声もたくさんいただきました。

20131209-05Sato

全国合唱発表会
交流の部参加者から
全厚生闘争団(京都)

2010年1月の社保庁解体に合せて解雇された組合員の解雇撤回闘争の中で生まれた合唱団。
これまで10人の組合員が処分撤回を勝ち取ってきいます。
闘いはまだまだ続きます。

20131209-04Zenkosei
JAL原告団
合唱団フェニックス

12月末に高裁結審を迎えます。正論をぶつけるだけでは勝てない裁判。大きく広がる支援の輪が一番。

20131209-04JAL
ピース・ナイン・コーラス
(兵庫)

「地域に平和の歌を広げたい」という指揮者。
「バラエティに富んでいる大音楽会」と初参加の団員。

20131209-04PeaceNine

全国合唱発表会
「悪魔の飽食」福井合唱団と中野鈴子
今年2月に亡くなった福井合唱団の故粟田栄さん(写真右側)。
多くのものを遺して逝きました。

その一つ。中野鈴子の詩集を池辺晋一郎さんに贈ったこと。

そんな話を福井合唱団の辻勲さん(同左側)から伺いました。
(8面の第二特集)

20131209-08Eiheiji
おおさか祭典では、実行委員会から池辺、外山、新実の三氏にうたごえ65周年記念曲が委嘱されました。
池辺さんが選んだのは、中野鈴子詩集から「わたしの育てた稲」。
大音楽会で池辺さんの指揮で3曲の初演が行われました。
20131209-08Ikebe
「悪魔の飽食」福井合唱団は、合唱発表会で、この曲を演奏。
次は、中野鈴子と金子みすずの二人の鈴コンサートを企画しています。
20131209-08Fukui

大阪市役所グリーンコーラスは1963年に活動を休止していましたが、このたび、市民合唱団グリーンコーラスとして再出発しました。
創作曲「嵐に向かって」は、大阪市政をよくしたいという市民の目線で訴える曲です。
20131209-06HotLine

  • アッコちゃん 許せないよね この法を
    (烏鷺)
  • 消費税・商死税 不安倍増 心臓に悪い
    (蔭尾安正)
  • ヘリ墜落「まさか」ではなく 「またか」です
    (末永あすいく)

皆さんからの投稿をおまちしております。

第6回JAA
国際アコーディオンコンクール


12月21日、22日
上野学園・石橋メモリアルホール。

21日はホールロビーなどでアコーディオン楽器フェア(入場無料)が開催されます。

20131209-03Aco
JAA(日本のアコーディオン協会)の会長は松永勇次さん。
副理事長は柴崎和圭さん、
理事に大田智美さん。
日ごろおなじみの方々が運営に携わっておられます。
20131209-03JAA

合唱団白樺
第58回定期演奏会

10月26日
府中の森芸術劇場

音楽評論家の小宮多美江さんは新たな歴史への期待を音楽会評として寄せられました。

20131209-07Shirakaba

千葉合唱団
第17回演奏会

10月26日京葉銀行文化プラザ

合唱指揮者の近藤明子さん、元気をたっぷりといただいたようです。

20131209-07Chiba

連載899回 舘野 泉 

12/11~12/16


俺らの空は鉄板だ

宮城行き 渡辺享則 (長野合唱団指揮者)


「芦別の雪の中を」
伊藤常雄
(うたごえサークルざざむし)

若い女性の応援ソング
ウォールフラワー

水芭蕉
佐々木淑子 作詞
榊原あきひろ 作曲


2013年12月2日号

2013年11月28日

20131202

脚本家、作詩家 蓬莱泰三さん
今週号の1面のTOPインタビューは、蓬莱泰三さん。
NHKのドラマ「中学生日記」を24年間書いてこられた方、といえば、とっても親近感がわくのではないでしょうか。

その蓬?さん、このたび、神戸市役所センター合唱団の委嘱で「きみたち」の作詩をされました。

20131202-01Horai
田中嘉治団長(写真左)は、同団50周年記念演奏会(11月30日、12月1日)で、作曲を依頼した信長貴富氏から、推薦されたのですが、その接点は「平和」。

混声合唱曲「きみたち」はイラク戦争をテーマとした作品。

20131202-01Tanaka
本番に先立つ練習会には、作詩、作曲者を迎えました。
蓬?さんは、「普通の感覚をもった人たちが実感を持ってうたっているのが嬉しかった」と感想をのべておられました。
20131202-01Lesson


のべ19,000人が集った日本のうたごえ祭典・おおさか
写真構成第三弾は、出演者等のひと言インタビューで構成しました。


出演者・関係者からのメッセージ
女声合唱「大阪の子守唄」

指揮の田中エミ子さんは、「無伴奏の曲に、篠笛でオブリガートをつけてもらいました、と演奏の舞台裏を語ってくれました。
20131202-03OsakaKomoriuta
「オーケストラの調べにのせて」

オケ指揮の牧村邦彦さんは、熱気のある合唱団と、1万人とも思えない集中力のある聴衆。いい機会をいただきました、と感想を寄せています。

20131202-03Makimura
「ストリートダンス」

クラシックから一転。若者の世界を率いた加藤進さんは、最初は場違いに戸惑ったそうですが、そういうシェアができるのがうたごえの魅力ですね。

20131202-03StreetDance
「ハッピー・バースデー」

武義和さんのうたごえとの付き合いは4年前の京都祭典から。その時からこの曲を歌うのが夢だったそうです。

20131202-03Take
「キャッチ・ミー」

結果主義の教育の現場でもっと子どもの目をみつめたいと願っていた久本久子さんは、是非、この曲のタクトをとりたいと思っていました。

20131202-03Hisamoto
「この手でつかみたい」

つづく保育のステージで「みなさんに元気と勇気をもらいました」と語るのは、南村知佐恵さん。

20131202-03Nanmura
「夫婦のぼちぼち」

指揮の安広真理さんは、「この曲は生きていてきついと思ったとき、もうちょっと頑張ってみようかなと思えるうたですから、気軽に歌って下さい」

20131202-04Yasuhiro
合唱練習の田中エミ子さん(写真は、大阪の子守唄の指揮)。この曲は、6年前に大阪民主医療機関連合会との共同企画で出来たもので、「生きているだけで素晴らしい、私たちはひとりじゃない」というメッセージをもっています。 20131202-03Tanaka
「ふるさと」

榊原あきひろさんは、「難しい曲ですが、気持ちを込めて歌ってもらえました」と。

20131202-04Sakakibara
「絆」「旅のはじまり」

職場のうたごえでは、忙しくてうたごえ祭典に来れない多くの人たちの想いを歌おうと小池哲夫さんは指揮をしました

20131202-04Koike
「こころひとつに」

大阪市思想調査裁判に勝つんだという思いでこの曲をつくった高田龍治さん。
早期勝利解決に向けて力強いタクトを振りました。

20131202-04Tanada
「アコ合奏とフォークダンス」

アコ合奏の指揮をした吉田親家さんは、高齢化ととも重いアコで集まりづらくなってましたが、実行委員会の提案でフォークダンス連盟とのコラボができて喜んでおられます。

4面では、ほかに、アコ奏者、フォークダンス関係者のコメントも掲載しています。

20131202-04Aco
800人の舞台
「ぞうれっしゃがやってきた」


中学2年生の合唱団メンバーは「練習は面倒だったけど、こんなに大きなところで歌えてうれしい」と正直に語っています。
20131202-04ZouOrthe
指揮の藤村記一郎さんは、東成弦楽オーケストラの子どもたち(写真上)と一緒に出来たことが特徴で、しっかり練習してパワフルな明るい演奏ができました、と評価。 20131202-04Fujimura
「チアダンス」

こんな多くの人の前演技したのは初めて緊張した様子のダンスバトン部の部長さん。
顧問の先生もこんな規模で毎年開催されているうたごえ祭典にびっくり!

20131202-04CheerDance
「朝鮮舞踊」

振り付けも曲も大阪朝鮮高級学校のオリジナル。在日朝鮮学生中央芸術競演大会2013で最優秀作品賞を受賞した作品です。
3年生のカンさんは、「技術も心も磨いて、私たち民族の心を伝えたい」と語ってました。

20131202-04Chosen
「世界に一つだけの花」

青年合同には、大阪朝鮮高級学校声楽部の生徒さんも加わりました。

20131202-05Seinen
坂井威文さんは、本番で300人を超える歌い手を見て初めてこみ上げるものがあったとか。
練習のときはなかなか集まれずに苦労したものの、積み重ねの大きさを実感してます。
20131202-05Sakai
「夢を語る時」

おおさか祭典企画委員長の山本則幸さんは、この曲の背景を語ったうえで、希望と勇気を謳いあげました。

20131202-05Yamamoto
韓国・平和の木合唱団
おおさか祭典大音楽会、合唱発表のために34人で来日した韓国の平和の木合唱団の金団長(前列右から2人目)にインタビュー。8面第二特集でお伝えします。 20131202-08Heiwanoki
大音楽会では、「アリラン」、合唱発表会では「アリラン」「イムジンガン」「FURUSATO」を演奏しました。 20131202-08Kim
写真上 指揮者キム・ジュンボムさん
写真右 ピアノ伴奏ハン・ジヘさん

同団は、進歩的なハンギョレ新聞系列のハンギョレ統一文化財団傘下の合唱団。歌唱力のみならず、民主化や統一についてしっかりとした考え方を持っています。

20131202-08Han
一般の部B(26人以上)で演奏したFURUSATOは、日本の「故郷」を編曲したもの。東日本大震災の被災者への贈りものとして演奏されました。 20131202-08Gappatsu

11月10日、六甲山頂米軍基地撤去20周年記念集会が開催され、オスプレイNO!の大合唱が響きました。

20131202-06HotLine

島根

名所・掛戸の松島がある太田市久手町で歌う会が開催されました。
「母さんの歌」などで知られる窪田聡さんのアコーディオン伴奏で歌い交わしました。

窪田さんから「母さんの歌」ができた背景などを聞いたそうですが、是非、知りたいものですね。

20131202-06Shimane

  • 秘密保護 飼育列島(シークレット)日本国
  • 秘密より 危険なものが 漏れ続け
  • 知る権利 無くして進める 利権汁
    (熊野古道)

皆さんからの投稿をおまちしております。


「バック・トゥー・ザ・フーちゃん」
10月19・20日初演
長久手市文化の家・森ホール

福島の応援を得て、原発について考える構成となっているミュージカル。

20131202-07BackTo

宇佐美真梨・武藤正文
ジョイントリサイタル

10月18日

三鷹市芸術文化センター風のホール

絹の道合唱団のお二人が金井信ピアノ・司会でリサイタルをおこないました。

20131202-07Usami

連載898回
食品表示偽装

12/2~12/10
草原情歌
演奏環境・聴く環境 舟橋幹雄 (日本のうたごえ全国協議会 副会長)

「ぞうれっしゃがやってきた」
佐藤 香
(福島合唱団)
「きよしこの夜」
(オーストリア)
第12回 (最終回)
日本発の太鼓文化の
国際的広がりを願う
ブルックナー交響曲第3番
「ワグネル」
N&Fの技術詳細については
こちらからどうぞ

うたごえ65周年記念企画
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12月1日にお届けします。
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2013年11月25日号

2013年11月21日

20131125


のべ19,000人が集った日本のうたごえ祭典・おおさか
写真構成第二弾は、出演者等のメッセージで構成しました。

(今号1面の佐藤しのぶさん関連の写真は
権利関係により、掲載を見合わせております)

出演者・関係者からのメッセージ
今号の8面第二特集は、おおさか祭典を終えて、出演者、関係者からの熱いメッセージで構成しました。 20131125-08Zou
渡辺 武さん
(おおさか祭典実行委員長)

熱気にあふれ文字通りの大音楽会に感動された渡辺実行委員長は、大阪市の文化行政に大きな不安を持たれていたようですが、そんなもん吹き飛ばす力強さに未来への展望を感じました。

20131125-08Watanabe
西 恒人
(日本のうたごえ全国大阪協議会会長)

大阪では3回目となるうたごえ祭典。音楽を共に創る喜びを体全体で味わったと感想を述べています。

20131125-08Nishi
池辺晋一郎さん
(65周年記念作品作曲、指揮)

たくさんの音楽家が協力して、同じ思いで音楽を発信してゆけることに幸せを感じていらっしゃいます。
20131125-08Ikebe
守屋博之さん
(65周年合唱団、日本のうたごえ合唱団指揮)

65年前の創立時から運動を引っ張ってきた3合唱団(中央、名青、関西)の指揮をして、この3合唱団はさすがだ、と感慨深げに語っています。
20131125-08Moriya
市川廣さん
淀川三十石船舟唄大塚保存会会長


朗々と響きわたる船頭唄に会場中を魅了した市川さん。舞台から枚方の名物・三笠まんじゅうを振る舞いました。
20131125-08Sendo
開幕の淀川三十石船舟唄。ユーモアたっぷりのステージは記憶に新しいところ。

しかし、いずこも後継者不足。
こちらの保存会も、若い人の育成に力をいれています。

20131125-08Yodogawa

総評 合唱発表会、オリジナルコンサート
11月3日~4日に開催された、全国合唱発表会の表彰団体が発表されました。

指導者には伝えたい想いを音楽に変えるやり方のトレーニングを積んでもらいたい。
入賞圏内だがタイムオーバーで失格になった合唱団があったのは残念。
(田中嘉治)

20131125-04IppanA

「今なぜこの曲を歌うのか」、指導者はしっかり音楽を持っているが、歌い手からの自発性が微弱なところある。
(轟志保子)

20131125-04IppanB

様々な環境の違いのある職場であっても、今何を歌うか、というベクトルは同じ。入賞団体には、そういう団結力の強さが感じられた。
(斎藤清巳)

20131125-04Shokuba

全体的にレベルが高くなり、ショー的要素も増えている。指導者は自分たちの目指す音色をもっと意識して練習してほしい。
(加山明美)

20131125-05Jyosei

様々な演奏形態が交錯するが、写真のようにステージと観客席の距離が近く演奏者の表情、息使いが聞こえてくる。
日常的に演奏活動をかさねているところは安定感がある。
(山本忠生)

20131125-05Shohensei

交流の部

(前半30団体)
部門の性格から、演奏や選曲に気負いがなく思い切りのいい演出が見られた。
しかしながら伸びやかさにかけていた。自分らしさをもっと研究したらよい。
(大熊啓)

(後半31団体)
会場の音響条件が悪かったので、音創りに苦労したのではないか。
そういう中でもOH人生合唱団(写真右)など圧倒的な存在感で会場を巻き込んだ合唱団もあった。
(服部安宏)

20131125-04Koryu20131125-05KoryuOPHJinsei

オリジナル コンサート

伝えたい思いをテンコ盛りにするのではなく、いかにそぎ落とすかが創作には重要だ。
(藤村記一郎)

20131125-05Oricon


おおさか祭典期間中に開催された全国うたごえ喫茶フェスティバルは、うたごえ喫茶の技術交流会。会の盛り上げ方等、内容的には「うた喫講習会」。

20131125-03UtagoeKissa


深浦のうたごえ2013
青森県深浦


横井久美子さんをゲストに迎え、地元のみならず、仙台、東京からも参加者が駆けつけ、総勢200人超のうたごえが今年も開催されました。
20131125-06HotLine

  • 汚染水 それを聞いては なりませぬ
  • オスプレイ それも聞いては なりませぬ
  • まだ聞くの? お待ちしてます 刑務所が
    (ムックリ)

皆さんからの投稿をおまちしております。

南部合唱団
創立55周年記念音楽会

12月11日

東京・きゅりあん大ホール

「春よ来い」~憲法が輝く社会へ
をテーマに開催します。

写真は、地域の平和のつどいで「日本国憲法第九条」を演奏する南部合唱団。

20131125-03Nanbu

春日井唱歌の会
初コンサート

10月2日

春日井市東部市民センター

同会の指揮をしている藤村記一郎さんからの初コンサートの模様が寄せられました。

20131125-07Kasugai

静岡合唱なかま
創立60周年記念演奏会

10月13日

静岡音楽館

同団OBの山本美佐子さんからコンサートの鑑賞記です。

20131125-07Nakama
連載897回 師との別れ その2

11/24~12/1
信濃の国

「WAになって踊ろう」
小野寺美穂
(仙台合唱団)
ヒットの基準は
45周年の菅原やすのり
夢をまく
石黒真知子 作詞
原田義雄 作曲

2013年11月18日号

2013年11月14日

20131118


のべ19,000人が集った日本のうたごえ祭典・おおさか
の模様を紙面で再現。あの感動のシーンをもう一度。


11月2日 大音楽会から
大阪城ホールに11,000人が「歌って参加」しました。
大阪の歴史と 文化を辿って17時開演のオープニングは、地元大阪の歴史と文化。
先ずは、無形民俗文化財の淀川三十石船舟唄。
ユーモアたっぷりの開幕でした。
20131118-04 30kokubune
続いて、レガーテほかの女声コーラスによる「大阪の子守唄」。写真は、全国郷土による天神祭などを題材にした「浪速の祭り」。 20131118-04Shishimai
オーケストラの 調べにのせてパート2は牧村邦彦指揮のザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団の調べに乗せた佐藤しのぶさんと全国合唱団合同の演奏。

進行は日下部吉彦さん。

佐藤しのぶさんは、プッチーニのアリアの演奏はプログラム通りでしたけど、アンコールに「リメンバー」。手話をつけた「リメンバー ヒロシマ ナガサキ」は印象的でした。 (NO IMAGE)
全国合唱団合同は、ヴェルディとシベリウスの曲を演奏 20131118-04Nabukko
ストリート ダンスクラシックのあとは、いきなりビートの利いたHIP HOPダンス。 20131118-04HipHopKodomo
D’OAM & All good dancersによるThe Revivalは激しいリズムに乗せて、ステージ所せましと躍動してました。 20131118-04HipHopOtona
安心して暮す 願いをこめてパート4は、「誰もが安心して人間らしく暮らしていける願いをこめて」をテーマに教育、保育、医療、介護、障害者らがステージを構成。 20131118-04happyBirthday
写真上・右は、武義和指揮による「ハッピー・バースデー」。820人のステージは圧巻でもありました。 20131118-04Kurumaisu
シルバーのステージは、西恒人指揮による「かけがえのない人生を」。650人の高齢者が舞台で声を合せました。 20131118-04kakegaenonai
360人の保育合同は「この手でつかみたい」。
華やかなステージを演出しました。
20131118-04Hoiku
医療・介護のステージでは、安広真理指揮による「夫婦のぼちぼち」(いのちをつなぐ人たちのうた)パート4の最後は、嵐が紅白歌合戦などで歌っている「ふるさと」が演奏されました。 20131118-04Silver02
はたらく ものの力パート5は「職場、はたらくものの力」。 20131118-04SougidanJAL
「旅のはじまり」の演奏です、間奏の49秒の間に、大阪思想裁判の原告・久原比登美さんが訴えを織り込みました。 20131118-04Tabinohajimari
ステージ後方の大型スクリーンには、大阪争議団共闘会議に結集する様々な闘いの場面が映し出され「こころひとつに」がうたわれました。 20131118-04Sougidan
うたう会10分の持ち時間に12曲を歌うという企画。
最初に司会者が告げられると会場は一瞬のどよめき。しかし、良く練られた構成で、ひと時のミュージカルに参加した気分に。
20131118-04Utaukai
アコ合奏と フォークダンスアコーディオン合奏のステージでは、大阪フォークダンス連盟のとのコラボレーションで色とりどりの世界が出現。 20131118-05FolkDance
平和、世界と つながる~ 未来への イマジネーションパート8では、「ぞうれっしゃがやってきた」など。
800人が藤村記一郎の指揮で3曲を演奏。
20131118-05Zou
宣真高等学校ダンスバトン部のチアダンスは若いパワーがさく裂。 20131118-05CheerGirl
続く、大阪朝鮮高級学校舞踏部による朝鮮舞踏は幻想の世界に引きづり込む華麗なパフォーマンスでした。 20131118-05Chosen
更に、韓国から来日した平和の木合唱団は、揃いの民族衣装風のステージコスチューム。「アリラン」を演奏しました。 20131118-05Heiwanoki
原田義雄作品の「夢を語る時」は、青年・学生のうたごえに、サークル合同、さらに平和の木合唱団が加わった620人が歌いました。 20131118-05SekainiHitotsudakenoHana
1番をソロで歌った原田義雄さん。 20131118-05harada
すべての いのちが 輝くように今年の大音楽会のメインの一つがこのパート9 20131118-05Kimishinitamau
新しい解釈による「君死にたまふことなかれ」(写真上)今年没後40年の関鑑子が育てた中央合唱団など3合唱団による合同演奏(写真右) 20131118-05Moriya
日本のうたごえ 65周年記念 委嘱3作品外山雄三 「聴く力」
池辺晋一郎「わたの育てた稲」
新実徳英「風を返して 土を返して」を池辺晋一郎指揮で演奏されました。
20131118-05Ishokusakuhin
新実作品では、何度も繰り返される
「風を返してください
土を返してください」
のフレーズを会場の人と一緒に歌いました。
20131118-01Ikebe
被災地に 心を寄せてゲストのナターシャ・グジーは「いつも何度でも」「アメージンググレース」を演奏。 20131118-05Natasha
男性のうたごえは
「おらぁこごがいい」
を140人で演奏。
ステージんも前方ですね。
そして、ステージ後ろのカーテンが開くと・・・・・
20131118-05Orakokogaii
なんと!1200人の
女性のうたごえは
「風よふるさとよ」を演奏。
20131118-05KazeyoFurusatoyo
最後は、全国サークル合同1,550人で「花は咲く」を演奏。来年の日本のうたごえ祭典が開催される宮城県にバトンが引き継がれました。 20131118-05Hanahasaku

大音楽会点描祭典のゆるキャラマスコット、うたこやんも登場 20131118-04Utakoyan
今年の祭典の実行委員長、渡辺武さんのご挨拶。 20131118-05Watanabe
司会陣は5名。 20131118-05Shikaisha
11,000名の参加者は16時の開場まで、ホールの外で長蛇の列。
幸いなことに天候に恵まれました。
20131118-04Gyoretsu
16時10分から、開幕前のパフォーマンス。
最初は、歓迎の太鼓。
20131118-04kaimakuMae
17時開演から、終演予定は21時。
最後は、大阪から宮城へのバナーの交換。
来年のみやぎ祭典への期待が膨らむ一瞬でした。
20131118-05Miyagihe

11月3日特別音楽会から
1700席が早々に予約で埋まったザ・シンフォニーホール。
期待の高かった密度の濃いステージを8面で特集しています。
第1部   大阪市音楽団管楽ユニット

90年の歴史と伝統をもつ国内トップレベルの13管のユニットがときう別音楽会のTOP演奏でした。

 

20131118-08OsakakangakuUnit
関西合唱団
宇治市少年少女合唱団


こどもと大人による合唱組曲「そだちあういのち」から5章~9章を演奏
20131118-08Uji02
指揮は、山本恵造さん。 20131118-08Uji
司会 山崎一さん 20131118-08Shikai
平野雅世(ソプラノ)オペラの魅力を伝えるステージではベートーベンとヴェルディの曲が歌唱されました。 20131118-08Hirano
合唱団京都エコー浅井敬壹指揮により、平和をテーマに合唱組曲「悪魔の飽食」他を演奏 20131118-08kyotoEcho
日本のうたごえ合唱団守屋博之指揮により、ロシア歌曲など4曲を演奏 20131118-08NihonnoUtagoe
第2部西はじめ(津軽三味線)

「津軽よされ節」
「津軽じょんから節」

20131118-08NishiHajime
東北のうたごえの仲間たちD51合唱団・東北合同などが震災復興への創作曲を演奏 20131118-08 D51
つぶて合唱団豊中合唱団など5合唱団で構成されるつぶてソング合同では、「あなたはどこに」など6曲を演奏。 20131118-08Tsubute


11月3日~4日に開催された、全国合唱発表会の表彰団体が発表されました。
20131118-03Kikyu
金賞 合唱団ききゅう 埼玉
金賞 コール大東 大阪
銀賞 神奈川合唱団 神奈川
銀賞 仙台合唱団 宮城
銀賞 埼玉東部合唱団レインボー 埼玉
銀賞 男声合唱団「純」 長野
銅賞 中央合唱団 東京
銅賞 コール・ファニー 長野
銅賞 吹田おらが町コンサート合唱団 大阪
銅賞 浜松センター合唱団 静岡
銅賞 岩見沢合唱団こぶし 北海道
銅賞 わかちばーず 千葉
20131118-03Saitama
金賞 埼玉合唱団 埼玉
銀賞 絹の道合唱団 東京
銀賞 三多摩青年合唱団 東京
銀賞 北海道合唱団 北海道
銀賞 関西合唱団 大阪
銅賞 奈良蟻の会合唱団 奈良
銅賞 合唱団この灯 東京
銅賞 長野合唱団 長野
銅賞 比較的青年隊 神奈川
銅賞 名古屋青年合唱団 愛知
20131118-03Shokuba
金賞 神戸市役所センター合唱団 自治体
金賞 国鉄大阪合唱団号笛 大阪
金賞 D51合唱団 宮城
銀賞 神戸市職員コーラスゆいまーる 兵庫
銀賞 衛都連合唱団 大阪
銀賞 長野県厚生連のうたごえ 医療
銀賞 合唱団「ながせん」 長崎
銅賞 堺市役所うたごえサークルら・ら・ら 大阪
銅賞 国鉄広島ナッパーズ 広島
銅賞 三多摩教職員合唱団 教育
銅賞 佐久病院かしましシスターズ 長野
銅賞 旭川医大女声コーラス「ソルフェージュ」 北海道
銅賞 みやぎ紫金草合唱団 宮城
激励賞 大阪保母うたサークル“なのはな” 保育
20131118-03Jyosei
金賞 奈na涼su風ka 奈良
金賞 レガーテ 大阪
金賞 女声アンサンブル ラーク 埼玉
銀賞 合唱団いきしあ 京都
銀賞 女声コーラスこぶし 兵庫
銀賞 コーラス・クラージョ 大阪
銀賞 スカーレッツ 千葉
銀賞 東村山・東大和新婦人コーラス 東京
銅賞 女声合唱団くらら 東京
銅賞 うたごえサークルぐみの木 大阪
銅賞 新婦人コーラス花の輪 九州
銅賞 コール・メープル 奈良
銅賞 ラピス ラズリ 京都
20131118-03Shohensei
金賞 ヴォーカルアンサンブルAVANTI 大阪
金賞 KIPLYU(キプリュ) 兵庫
金賞 岡山合唱団 岡山
銀賞 月夜の小径のクローバーズ 長崎
銀賞 ホームシックス 北海道
銀賞 うたごえサークル九官鳥 奈良
銀賞 NAZUKI 京都
銀賞 OH!嬢ず 東京
銅賞 男声合唱団ドンマイ 広島
銅賞 仙台ロシア合唱団Wave 宮城
銅賞 長野合唱団うたう会部 長野
銅賞 うた草 京都
銅賞 想音舎 京都
銅賞 古ッ都ンチアバンド 自治体
ユーモア賞 びぃーさんってなあに? 京都

交流の部交流の部には、61団体が出演。各団体とも、演出に工夫を凝らした演奏が目立ちました。 20131118-03Koryu

オリジナル コンサート59曲がエントリーされ、特に震災と福島をテーマとした作品が多かった。
5月に開催された全国創作合宿で生まれ、その後演奏活動を通じて推敲された作品が多かったのが今年の特徴でした。
20131118-03Original

江東うたごえ交流会
10月12日
東京・江東総合区民センター
14団体が参加して第21回目の交流会を開催しました。
きっかけは、元中央合唱団常任団員の堀喜美代先生が江東区に引っ越してきて発足。回を重ねるごとに交流の輪が広がっています。
20131118-06HotLine

  • 戦争の 道へと走る 危ないかく(安倍内閣)
  • コントロール 必要なのは 安倍首相
  • おもてなし? 首相の本音は 裏もある
    (古都のハマちゃん)

皆さんからの投稿をおまちしております。


合唱オペラごんぎつね
10月12、13日
愛知県半田・雁宿ホール
ごんぎつねの作者、新美南吉の生誕90年に上演された池辺晋一郎作品が、100年の今年、再上演されました。
20131118-07Gongitsune

地域合唱交流会
2013年道南のうたごえ祭典
~おもいっきり発表会
9月23日
写真は、大間原発を止めようと創られた「空を海をいのちを」を歌う函館トロイカ合唱団。
20131118-07Hokkaido
   

全国合唱発表会      ステージ写真販売のお知らせ      
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大音楽会・特別音楽会…………1枚500円
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連載896回 師との別れ その1
 11/16~11/26
伝説の広場の歌
「人間の歌」 山本克子 (愛媛合唱団)
千里から東北支援の響き
Phase 椎名慶治
20131118-06Etegami 京都・長岡京市 黒田愛子さん