2012年9月17日号

2012年9月14日

20120917

住民投票で原発NO!
映画「日本の青空」シリーズ第3弾は原発の是非を問う「渡されたバトン~さよなら原発~」。その製作発表がありました。

原発建設計画を住民投票により撤回させた新潟県巻町をモデルにした映画として注目されています。
キャストの一人宍戸開さん(写真右)は、シリーズ第1作から出演し、今回の原発問題の取り組みは、まさに今の自分の問題と意欲を見せています。

20120917-1MrShishido
制作発表会で、
左2人目から
小室さん(企画制作)
ジェームス三木さん(脚本)
主演の赤塚真人さん、
池田博穂監督
キャストの青木英美さん、宍戸開さん。
20120917-1Kishakaiken
9月にクランクイン
12月にクランクアップ

来年3月から、全国300カ所で一斉公開予定です。

あらすじはこちらから

20120917-1WatasaretaBaton

被災地へ復興支援の歌
三多摩青年合唱団

8月6日~8日
同団では、岩手県田老町で復興支援活動をしました。

「万里の長城」の異名をもつスーパー防潮堤で守られていたはずの田老。
しかし、実際はこのホテルのように。

20120917-8TaroHotel
田老福祉センター(写真右)では、デイサービスの利用者さんに演奏を聴いてもらったり、持参の浴衣姿で「北国の春」を舞ったり(写真下)。
他にも、ゲームなどで楽しい一時。
20120917-8FukushiCenter
所長が、最後に合唱団メンバーを見渡して。「三多摩・・エ~ト・・青年でしたっけ?」。

1963年創立当初は、そりゃ青年ばっかりだったんでしょうね。

そして〆は「三青万歳」で!

20120917-8Odori
夜の部はうたう会。
外はあいにくの雨。
仮設住宅に住む方々が集まってきて・・・・

以上、8面特集から。

20120917-8Utaukai

一村好郎さん(奈良)

港湾のうたごえの一村さんは、奇跡的に残った陸前高田の「奇跡の一本松」の保存運動を奈良で展開しています。

8月8日~9日、このカンパを届けに現地を訪問。

20120917-4MrIchimura
この一本松は9月12日に切断され、愛知、京都で加工処理され、来年2月にふたたびこの地に復活されるらしいです。

「松の木は残った」
作詞・作曲 一村好郎

20120917-4Ipponmatsu

一関うたごえセンターめろでぃ

新婦人の会と一緒にうたう会を岩手県陸前高田市の中和野仮設住宅で開催しました。

23戸の方が入居していますが、みなさん顔見知りというわけでもなく、こういうきっかけで交流が進んでいるようです。

20120917-4Utaukai

私鉄のうたごえ祭典 全国祭典じっこる委員会

私鉄のうたごえの仲間が8月27日三陸鉄道を訪ねました。
1年半後の全面復旧を目指す姿を今秋の全国祭典で描こうと計画しています。

20120917-4Sanriku

福島の声を聞く会in福井

福島県内避難をしている方を福井県敦賀にお招きして体験談を聞く会が開催されました。
「福島の二の舞をしてほしくない」という訴えに、福井のうたごえの仲間は「心ひとつに」を演奏して原発をなくそうという意を高めました。

20120917-4FukushimaShien

私の好きなこの街 支援合唱団

大阪の男声合唱団昴を中心にした平均年齢70歳の53人が陸前高田へ。

20120917-5Kesen
写真は今回のメイン企画、地元の子どもたちと創るコーラスミュージカル「雪の女王」のフィナーレ。 20120917-5Finale
子どもたちの場面では、両親を津波でなくした陸前高田の遺児と関西の子どもたちの競演。 20120917-5Kodomo
支援コンサートは、「おらぁこごがいい」の歌で会場全体が総踊りとなり盛り上がりました。 20120917-5Odori

大船渡では老人ホームを訪問して、なかなか進まない行政の復興にいら立つ被災者のみなさんに少しでも生きる希望の灯をともしたひと時でした。 20120917-5kankyaku

角尾正彦さん
元東播センター合唱団(兵庫)団長
8月28日、病気療養中でしたが逝去されました。
享年75歳。
20120917-7Mrkakuo

岡山・新見市
震災復興と平和を願う”うたごえの夕べ”

実行委員会に合唱団コールウィングら合唱3団体が参画し、高齢者から子連れの若い夫婦まで幅広い参加者に楽しんでもらえる集いになりました。

20120917-6HotLine

第57回
電通のうたごえ祭典in横浜

10月13日(土)~14日(日)

横浜ラポール他
20120917-3Dentsu

合唱団白樺
第57回定期演奏会

10月13日(土)
新宿文化センター
20120917-3Shirakaba
20120917-3ShirakabaPanph

神奈川合唱団
震災復興
チャリティコンサート2
「ひとりでも一人じゃない」

7月29日
杉田劇場
20120917-7Kanagawa
矢臼別平和盆踊り大会
毎年恒例の北海道・矢臼別で第48回平和盆踊り大会が開催されました。

自衛隊演習基地のどまん中で土地を守り続ける地主と全国からの応援する人々が地元釧路合唱団アンラコロと一緒に交流を深めています。

20120917-7Yausu01
再来年は50回記念。
参加者2,000人を集めようと企画されています。

その前に、来年は8月10日、11日。
皆さんもぜひいかがですか。

20120917-7Yausu02

荒木栄の作品解説 第3回
神谷国善さんの
作品解説第3回は
①どんと来い
②三池の主婦の子守歌
20120917-5ArakiSakae

連載845回
ネコの話
9/16~9/23
未来をかけて
ケサラ
石黒アヤ子
(秋田合唱団)
運動のダイナミズムと新聞
西 恒人
(日本のうたごえ全国協議会
会長)
「唄者」 上間綾乃
京都会館再整備の道は?
お山参詣
(青森県弘前市)

2012年9月10日号

2012年9月6日

20120910

炭鉱と国鉄の闘いを受け継ぎ、今
2012年9月
北海道のうたごえ祭典と
国鉄のうたごえ祭典が合同で旭川で開催されます。
20120910-1PreKikaku
「北海道のうたごえの歴史は炭鉱と国鉄の闘い抜きには語れない」と言われるほど。
炭鉱は閉山に、国鉄も分割民営化。

写真は北海道夕張。手前は経営破綻した「石炭歴史村」等のレジャー施設。
奥に見える黒い穴は坑道口。(拡大写真をご参照ください)

炭鉱労働者を歌う「地底のうた」が同祭典で演奏されます。

20120910-1Yubari
国鉄争議団も24年間の闘争支援への感謝と明日を生きる未来を目指して舞台にのります。

写真は、昨年の「国鉄&私鉄祭典」での交響詩「風雪」演奏のシーン。
今祭典でも終章「道」が演奏されます。

20120910-1Kokutetsu
祭典記念合唱団による「この愛Ⅱ」の演奏は、旭川室内合唱団指揮者工藤昌晴さんによる指揮です。
写真は、5月の北海道うたごえ講習会で。
20120910-1MrKudo
2012年北海道のうたごえ祭典・第56回国鉄のうたごえ祭典in旭川

9月15日(土)
10:00 合唱発表会
18:30 国鉄のうたごえ”ありがとう 24年の想いをこめて”コンサート

9月16日(日)
12:30 大音楽会

20120910-4Hokkaido01

北海道合唱団
元団長・木内宏治さん

5月に亡くなった北海道合唱団元団長・木内宏治さんの偲ぶ会が8月26日に開催されました。

20年来の付き合いという中川速男さんは、ロシア歌曲「鶴」を原語で献奏。
同氏は、国鉄のうたごえの心揺さぶる力強さに深く感銘を受けたとのこと。氏の音楽観を4面でお読みください。

20120910-4MrNakagawa
偲ぶ会では、前回の北海道のうたごえ祭典in旭川で創作された「石ころのうた」が献奏されました。 20120910-4Hokkaido

青年がかけた橋 ~青年のうたごえ祭典in大阪
1年ぶりに開催された「青年のうたごえ祭典」。
今回は大阪からの様子を4面~5面の特集でお伝えしています。

8月11日、オープニングは、写真の大阪芸術大学ダンスグループのパフォーマンス。

20120910-5Dance
8月12日のフィナーレは、大阪のうたごえも加わり「夢を語るとき」を舞台いっぱいに演奏。 20120910-4Finale
注目は「日韓朝」合同による演奏。

写真は、大阪朝鮮高級学校声楽部と全国青年合同による「まだ見ぬ友よ」「一緒に」の演奏。

20120910-5SeinenGodo
韓国からの来日中のヌルプルンオスカービー少年少女合唱団のステージ。
国際合唱大会で金メダルを受賞した実力で合唱の素晴らしさを伝えました。
20120910-4Korean

祭典準備はツイッターを活用。その中で、青年指揮者坂井威文さん(写真)との出会いも。 20120910-4MrSakai
14団体が出場した合唱発表会では、カンパ活動をして宮城から参加した「若星Z☆」(わげすたーず、写真)や、往年の名曲を歌った”仕事アルカイ?Da”など、”いまの「青年」の姿”を伝えていました。 20120910-5MiyagiWageStars

「誰か教えて、誰か答えて」
福島の想いがこの一曲に!


誰か教えて 誰か答えて
~被曝地区から~
作詞・作曲 佐藤 香

福島の人間でなければ伝えれれないことを伝えたい、とナゴミーズが演奏しました。

20120910-8KyoikuSaiten
8月20日・27日合併号8面特集に引き続き、「全国教育のうたごえ交流会」から。

“宇宙人”(そらびと)が演奏する震災のうた。「あの日から」など2曲。

20120910-8Sakuji
福島合唱団にも所属する佐藤香さん。
以前は15人いた団員もいまでは実働3人に。
佐藤さんも、教員という仕事柄、避難したくても避難できず放射能の危険におびえながらの生活。この曲は、そんな日々をリアルに歌っています。
20120910-8MrSato

北海道
市電「8・15走れ平和号」

札幌の市電を借り切って、車内での現場写真展、「青い空は」の合唱などで1時間。
もう17年も続いているそうです。

20120910-6HotLine

郵便のうたごえ祭典
inなごや

9月22日土曜日
清須市にしび創造センター

「切手にのせて 心をとばそう とおく離れた友だちに」

20120910-3Yubinnoutagoe

第49回港湾のうたごえ
全国祭典in東京

9月23日日曜日
港区リーブラ

「港はひとつ 心はひとつ」
「歌は闘いとともに」

20120910-3Kowan
吉川敏男さん
ずーむ・あっぷ

この港湾祭典の出演のほか、高齢者対象の音楽サロン、クラブツーリズムのうたごえ教室の講師など務めています。

20120910-3MrYoshikawa

大阪・ハートランド
創立20周年夏のコンサート
7月8日
LICはびきの
20120910-7HeartLand
サークル・合唱団ミニレポート
静岡のうたごえ主催
「うたの学校」


講義テーマ:
浜島康弘さんのうたごえ人生
20120910-6Mrhamashima

荒木栄の作品解説 第2回
神谷国善さんの
作品解説第2回は
①子どもを守るうた
②大行進のうた
20120910-5ArakiSake

連載844回
犬の話
9/10~9/15
君は生きているか
ケサラ
宇津野 藍
東京・にんたま合唱部
抵抗した人々の
象徴である「鬼」
田中嘉治
(日本のうたごえ全国協議会
副会長)
Sing Along!
英語で歌おう34曲
真新しい才能 フランク・オーシャン
籠の中の乙女

2012年9月3日号

2012年8月30日
20120903
高齢者総合ケアセンターは 「地域活動」と「音楽」が融合
大阪市東成区の社会福祉法人「森の宮福祉会」の高齢者総合ケアセンター「ハミングベル中道」(写真右)を運営する石塚はつ子さん(写真右下)が今週号の1面、4~5面記事です。 20120903-1CareCenter
ちょっと見えずらいのですけど、森の宮福祉会では、
・特別養護老人ホーム
・在宅サービスステーション
・ケアプランセンター
・デイサービスセンター
・ヘルパーステーション
・在宅介護支援センター

と、まさに総合的です。
20120903-1Plate
こども・いのち
輝け!コンサート
ぞうれしゃがやってきた

2012年9月23日(日)
15:00~
大阪市・東成区民センター

石塚さんは、このコンサートの実行委員長。

20120903-1MsIsahiduka
関西合唱団(団長山本則幸さん、写真右側)が3年前にこの地域で取り組んだ介護・福祉をテーマにした「いのちをつなぐ人たちのうた」に出会い、そして、今年、「ぞうれっしゃ」に取り組んでいます。 20120903-4Meeting
ケアセンターでは、うたう活動が日々行われています。 20120903-1Lesson
この写真は「ぞうれっしゃ」の練習の様子。
これもケアセンターを使った地域活動の一環。
20120903-4Zouressha
歌の時間では、写真のように、小学生から青年、初老の方々まで幅広い参加者でにぎわっています。 20120903-4CareCenter
入り口すぐに広いホールがあり、プロのアーティストの演奏もきけます。

このように「音楽を手段」として地域活動をすすめる石塚さんの使命とは? 是非本号をお読みください。
20120903-5LobbyConcerti

各地の震災復興支援平和コンサート
千葉
平和を願うコンサート
今年で25回目。
“福島に寄せて”と題した今年は、新婦人コーラスひまわりがで「つぶてソング」を演奏。
20120903-4Chiba

大阪・堺
チャリティコンサート&うたう会
大阪健康福祉短期大学のホールでは「プロの演奏」「器楽演奏」そして「みんなで歌う」というプログラム。
20120903-4OsakaSakai

JAAサマーセミナー&
コンサートin Japan

スウェーデンから来日中のアコーディオン奏者ラース・ホルム氏がJAA(特定非営利活動法人アコーディオン協会)の東北復興支援活動に参加。
東京・仙台・大阪でコンサート活動を続けています。
20120903-5MrRams

平和音楽会inいなっせ地元のうたごえサークル「ざざむし」が企画して今年で3回目。
毎回「平和の旅へ」を全曲演奏するこだわりも。
20120903-5Inasse
第1部では「つぶてソング」から「あなたはどこに」の演奏、器楽演奏など。
圧巻は肥田雅宏さん(写真)のバリトン独唱。聴く人に深い感銘を与えた現職JR運転士の演奏でした。
20120903-5MrKoeda

長野平和音楽祭 グローバルピース
幅広いジャンルが披露される長野平和音楽祭は今年で32回目。写真はフィナーレで演奏する中高生170人による「あすという日が」。次世代につながる企画が実現しました。 20120903-8Finale
邦楽合奏は「富士之国」。
尺八34人、箏17弦、総勢59人の恒例の出し物。
20120903-8Koto
ザ・トリオ・アンクルズは前半最後のジャズセッション。
「サマータイム」などを演奏。
20120903-8Drums
第二部は、6人の語り部のおりづるの会による原爆手記朗読劇「はばたいて告げよう!ヒロシマ・ナガサキ」(写真)。プログラムの最後は、平和音楽祭合唱団による「青い空は」、”つぶてソング”から「フルサト」などを演奏。 20120903-8Roudoku

東京・エーデルワイス
第8回コンサート
震災復興、脱原発への思いをうたごえにつなげようと開催されました。
20120903-6HotLine

荒木栄没後50周年
2012年九州のうたごえ祭典
in大牟田
(10/20、21)
のプレ企画「語りと映像」、うたうシンポジウム「荒木栄に学ぶ」が開催されました。写真は、「子どもを守るうた」「花をおくろう」「地底のうた」の大合唱。
20120903-3Ensou
シンポジウムでは、講師に神谷国善さんを迎え、荒木栄の11
作品について解説。
この内容は、本号から連載でコラム掲載されています。
20120903-3Symposium
20120903-3Poster0120120903-3Poster02

北海道
合唱団こぶし
第34回定期演奏会
7月7日 岩見沢市民会館
20120903-7Iwamizawa

静岡
浜松センター合唱団
第22回定期演奏会
7月8日 アクトシティ浜松
20120903-7Hamamatsu

栃木
第14回太鼓仲間の発表会
6月24日 栃木県教育会館
20120903-7TaikoTochigi

 
 
 
お申し込みは、お近くの合唱団
または
当サイトの購読申し込みページから
 

20120903-6IidaBunkyoku


連載843回
「自害」について
9/1~9/9
世界に一つだけの花
わたぼこの中に咲いた花 江尻勝満 千葉・合唱団プリマベラ
うたごえの指揮者よ育て! 守屋博之 関西合唱団常任指揮者
UNITY BAND
「アロハ・オエ」(ハワイ)
こきりこ祭り(富山県礪波市)

 


2012年8月20日・27日合併号

2012年8月19日

 20120820

あの菅井円加さんがうた新に登場!
今年2月、スイス・ローザンヌで開催された国際バレエコンクールで優勝した高校生、菅井円加さんに、三輪編集長がインタビュー。 20120820-01Sugai
30か国226人の応募から優勝した菅井さん。
普段の高校生の素顔を、高校の校長先生と一緒に伺いました。
20120820-01Ballet
夢は「人に感動を与えるダンサー」に・・・
詳しくは、本紙もカラーでお届けする1面特集をお読みください。
20120820-04Sugai
ただ今、ロンドンオリンピックの真っ最中。
校長先生は、オリンピック放送をみていて、「人間ってすごいな」「人間っていいな」と感動されられています。
円加さんのバレエにはその感動があります、と。
20120820-04MrMorozumi

 


 

2012全国教育のうたごえ交流会inみやぎ
本号は12面建て。
その12面特集のTOPの写真がこれです。
凄いと思いません?
舞台のバックはガラス越しの自然の風景。8月4,5日宮城・七ヶ浜町国際村ホールで開催された「全国教育のうたごえ交流会」から。
20120820-12Musical
写真上は、地元のミュージカルグループ、NaNa5931の「Go Ahead。写真右は、宮城のうたごえによる歓迎演奏。 20120820-12MiyaginoUtagoe
開会は、鳴瀬二中の生徒による「松童太鼓」。
震災による統廃合でこの中学も廃校に。
でも復興を担う若いエネルギーが観る者を感動させます。
20120820-12Taiko
25団体が参加した合唱発表会のトップは、富山の教師、父母、子どもたちのグループ「大空へ飛べ」。 20120820-12OozoraheTobe
演奏後、鳴瀬二中と、富山の子どもたちが庭で交流。
こういう風景、いいですね。
20120820-12ChugakuseiKoryu

 


 

原水爆禁止 2012年世界大会レポート
広島・長崎の被爆から67年目。
「核兵器廃絶」
「原発No!」
の声を集め、原水爆禁止世界大会が開催されました。「核兵器のない世界への扉を開けよう」と閉会総会の一こま。
20120820-04HiroshimaHeikaishiki
本紙2300号(2012年8月6日)でお伝えしたクミコさんの「きっとツナガル」。 20120820-04Kumiko
広島・長崎に続く被災地となった福島から参加した高校生は「私たちの未来に核兵器や原発はいらない」という発言に、会場からは大きな拍手。 20120820-04Koukousei
分科会「反核平和の文化」で発言を「心つなごう」の演奏で。 20120820-04Bunkakai

日韓朝で奏でた
歓喜の翼コンサート
7月28日、埼玉会館で開催された「歓喜の翼コンサート」について、音楽評論家小村公次さんが絶賛の音楽会評を寄せています。 20120820-05kankinoTsubasa
韓国から「平和の木合唱団」(写真右)を迎え、埼玉合唱団と在日の合唱団とのジョイントコンサートは、第1部で日韓朝の競演、第2部は、金井誠指揮、東京ユニバーサルフィルハーモニー管弦楽団、250人の合唱団によるベートーベン第九の全曲演奏。 20120820-05Heiwanoki
朝鮮半島の一日も早い統一と、北東アジアと世界の平和を願って歌い交わす夢の企画が満席の聴衆を魅了しました。 20120820-05Daiku

コンサートの翌29日、日韓朝の参加者らは、埼玉県原爆死没者慰霊式典にも参加して「人間の歌」「故郷」などを演奏しました。 20120820-05Saitama

名古屋青年合唱団・東京公演
盗まれた森
昨年愛知で公演して好評だったトラジコメディ「盗まれた森」の東京公演が行われました。
その評論を相澤昭八郎さんのレビューでお届けしています。
20120820-09NusumaretaMori

 


 

東京→広島コースも、いよいよゴールへ。
写真右は福山市で岡山から引き継いだ時。
写真下は、終結集会で「青い空は」などを演奏する広島のうたごえ。
20120820-04Fukuyama
例年になく盛り上がった今年の行進。
沿道からの声援、手を振ってくれるドライバー、飛び入り参加の親子など、一つ一つが核兵器廃絶と原発反対の思いが
20120820-04Hiroshima

 


 

東京・練馬
イマジン平和コンサート今年で3回目のコンサートに、練馬ぞうれっしゃをうたう会も参加。
お揃いのTシャツも初披露。
20120820-08HotLine

 


 

原やんのうた
「原やん」こと、原田義雄さんの初ソロアルバムがリリースされました。
3面ズームアップでは、本人の手記でCDのアピール。記念ライブも9/13(東京)、9/14(埼玉)で開催されます。
20120820-03Harada
詳細は、音楽センターのHPから

第13回レガーテコンサート
生きる~明日もうたって9月2日(日)、22日(祝)
20120820-03Legate

 


 

2012年日本のうたごえ全国交流会in広島 11月23日(金)~25日(日)
Peace Wave Concert11月24日(土) 開場17:00 開演18:00 広島市文化交流会館
ナターシャ・グジー 井上鑑
2日目夜の音楽会はPeace Wave Concertと銘打って、多彩なゲスト、荒木栄企画、震災支援・原発ゼロをテーマにした演奏など繰り広げられます。
詳細は、上記パンフの裏面(右側)をクリック!
  広島ジュニアマリンバアンサンブル
全国合唱発表会
例年、各都道府県から推薦された合唱団・サークルの代表300余団体、5500人を超える参加者が予定されている全国合唱発表会。
各地での県合唱発表会も進んでいます。
20120820-07Jyosei
点数をつけた審査を行わない「交流の部」は開催枠を4倍に。その分、これまでなかなか出場できなかった合唱団・サークルにもチャンスが。同時に、「オリジナルコンサート」も開催されます。詳細は、上記パンフの表面(左側)をクリック! 20120820-07IppanB
郷土芸能交流部門
今年は、新たに器楽・バンド交流部門を設けました。これはアコーディオン合奏、バンド演奏など日常的に演奏活動を行っているグループの交流を目指した試みです。
演奏後、専門家による講評を受けることができます。
なお、器楽・バンド交流部門は、全国合唱発表会・小編成部門(マイク使用団体)と併催されます。詳細は、日本のうたごえ全国協議会のHPで。
20120820-06kyodo
全国うたごえ喫茶フェスティバル
全国うたごえ喫茶フェスティバルは、全国津々浦々で開催されているうたごえ喫茶・うたう会の経験交流と、広島に集う全国の合唱団・サークルの仲間が、市民の皆さんと一緒に気軽に歌い交わせる場を提供する初めての企画です。 20120820-06Otsuka
各参加団体の持ち時間を1時間程度として、多くのうたごえ喫茶の運営団体が実践交流をおこないます。使用歌集は、「うたごえ喫茶ソングブック828」です。詳細は、日本のうたごえ全国協議会のHPで。 20120820-06Oriji

 


 

【青森】灯ろう流し平和のつどい(青森市、9条を守る茶屋町の会)のオープニングに、青森センター合唱団が「心つなごう」などを演奏しました。 20120820-08Aomori
【福井】福井県母親大会の全体会の最初に福井のうたごえが参加。
原発への怒りを歌う合唱構成「海の軌跡」を演奏しました。
20120820-09Fukui

 


 

合唱団紹介
【福島県田村市】
都路混声合唱団


福島第一原発から32km。
恐らく原発にもっとも近いところで活動している合唱団。
武義和さんに指導を仰いで、練習を続けています。
(写真は昨年の「たむら合唱祭」のとき)
20120820-11Tamurgasshouren

 


 

音楽会から
【大阪】
豊田光雄作品コンサート
「ウタノミライ」
6月24日
大阪・マドカホール
20120820-10OsakaToyoda

【下諏訪】
よみがえれふるさと諏訪音楽会
7月15日 下諏訪総合文化センター
女声も加わった「地底の歌」が演奏されました。(写真)
20120820-10Shimosuwa

 


 

【三島どんぐり】2カ月に一度開催するうたごえ喫茶。
10月のコンサートへの宣伝も兼ねて。
20120820-08Mishima

【大阪・交野うたう会】恒例の「みーんみーん みんなでうたおう」を開催。
東日本大震災の現地に行った方の生々しい話を織り交ぜたうたう会でした。
20120820-08OsakaKono

 


 

うたごえ国際交流 ロシア編
ボルガクルーズと合唱の旅大阪・ロシア民謡合唱団「コスモス」らのロシアの合唱団との合唱交流を契機に構想10年!の企画が実現しました。 20120820-11VolgaCruze
写真上
合唱団ヤロスラブーリヤ写真右
モスクワの合唱団ゴリツィエ
20120820-11Moskou

ボルゴグラード音楽交流広島のうたごえメンバー10人が訪ロ。
広島市の姉妹都市であるボルゴグラード市の交流と観光を行ってきました。
20120820-11Hiroshima

 


 

連載842回
夏の会に寄り添って
8/20~8/31
太陽がくれた季節
ぼくのひこうき
徳山小百合
福井・そんな街いいな合唱団
人間性の発露としての文化 山本忠生 京都ひまわり合唱団指揮者
いのちの電話のコンサート
一生に一度のサウンド 矢野顕子
①ローレライ ②月のうさぎ
強いAKB関連
沖縄全島エイサーまつり
心つなぐ歌 作詞 山岡冨美 作曲 石山二夫

2012年8月13日号

2012年8月9日

20120813

20万人の国会大包囲網
首都圏反原発連合の呼びかけによる、毎週金曜日の首相官邸前行動、7.16さよなら原発大集会では17万人に続いて、7月29日は日比谷公園での集会、デモ、7時からは国会大包囲行動で20万人が「原発なくせ」を掲げて参加しました。 20120813-1KokkaiSeimon
7時過ぎ、主催者から「国会を包囲しました!」のアナウンス。
写真右は大包囲終了前の国会前開放道路。
20120813-1KokkaiHoui
個人参加、ファミリー参加も多くみられた大飯原発再開への抗議を契機とした一連の行動。

この日もうたごえ隊は、「停まった」「We shall overcome」などを参加者と一緒に歌いました。

20120813-1Oyako

「原発きっぱりお断り」~京都から
原発銀座・若狭湾に面する京都府。
日本三景の一つ天橋立の近くにも原発建設計画がありました。
2006年に計画は中止となりましたが、建設反対運動の中で演奏されたミュージカル「夢おこせ故郷、守れ天橋立」。
プロローグ「ふるさと」を今週の紹介曲でご紹介してます。
20120813-8Amanohashidate
写真右は、宮津発電所(火力)。現在は、長期計画停止中ですが、このミュージカルは、もともとこの石油火力発電所の環境問題をテーマにしてました。 20120813-8MiyatsuGenpatsu
京都の「Nichiutaの風合唱団」は、今年、27年前にうまれたこの曲に釣り組んでいます。

写真右は、曲の紹介をする、地元丹後音楽センタ^-の谷川さん。「Nichiutaの風合唱団」で「ふるさと」の指揮をします。

20120813-8Koshukai
「Nichiutaの風合唱団」は、京都の思いを全国に届けようと毎年結成されています。
これにより多くの人が全国合唱発表会の舞台に立つ機会を得ています。
20120813-8NichiutanoKaze

県内からあふれる息吹
神奈川

7月8日
「かながわぞうれっしゃネットワーク」

3年ぶりの「ぞうれっしゃがやってきた」を演奏しました。

20120813-1KanagawaZou
同コンサート第1部では、スティールパンの演奏。
「パン・ポップ・パラダイス」は9人の若者のグループ。1990年代にカリブ海のトリニダード・トバコでうまれたドラム缶製の楽器で「世界に一つだけの花」などを演奏しました。
20120813-1Bando

兵庫

7月16日
兵庫のうたごえ祭典


9年ぶりの開催では、ゲストに池辺晋一郎、新実徳英、ナターシャ・グジーさん等を迎え、多彩なステージ構成で今を生きる鼓動を伝えました。

20120813-4TsubuteSong
写真上
新実さんの独唱を交えた「つぶてソング」合同。

写真右
池辺晋一郎指揮による兵庫のうたごえ全県合同「アメイジンググレース」(ソロはナターシャグジー)

20120813-5AmazingGrace
開幕は、松平晃さんのファンファーレ。(写真右)

高齢者・年金者の元気なステージ。青年合同、保育士・教員合同によるつながりあそびうたなどなど。

20120813-4matsudaira
兵庫では、多くの合唱団で郷土部をもっており、和太鼓合同では、「木遣りにぎわい太鼓」を演奏。 20120813-4Taiko
女性合同180人の舞台では、演奏後に一斉に花を掲げて華やかな演出。 20120813-4JyoseiGodo
祭典に向けて合唱団を結成した但馬のうたごえ。
40年前に原発誘致の話が持ち込まれましたが、「土地は万年、金は一時」を合言葉に、関西電力の札束攻勢を跳ね返しました。
20120813-5Tajima
劇団「憲法ミュージカル」は、阪神大震災の体験をもとにした「共に生きて」にフクシマを織り込んで演奏。

このように、兵庫県全県の活動を持寄り、多くの新たな出会いが生まれました。

詳しくは、本紙4~5面特集をご一読下さい。

20120813-5KenpoMusical

東京→広島コース
岡山

7月16日、兵庫から岡山入り。
ここでは、和歌山→広島コースが合流。
20120813-4Okayama
「『晴れの国岡山」、晴天の暑い1日。「青い空は」「折り鶴」などをCD「平和の歌」と一緒に歌いながらの行進です。 20120813-4OkayamaFlag
北海道→東京コース
東京・桧原村

7月18日、山梨から東京に引き継ぎ。

20120813-4Hinohara
東京・上野
いよいよ終着です。
7月27日

「ふるさとをかえせ」の横断幕は福島を行進しながら実際に見聞きした被災地の様子のそのものです。

20120813-4Ueno

第3回ふれあいコンサート
in新宿けやき園


合唱団しじゅうからは特別養護老人ホームでコンサートを開きました。
20120813-6HotLine

各地からのレポート
東京

合唱団TOSEI
6月24日
大震災復興支援チャリティンコンサート
江戸川区立グリーンパレス青年館ホール

20120813-4Konagai

宮城

日本アコーディオン協会
7月24日
東北復興支援アコーディオンコンサート
仙台市青年文化センター

20120813-5Miyagi

北海道

北海道合唱団
6月17日
藻岩犠牲者の碑での追悼式で「涙雨~タコ部屋で死んだ労働者に捧げる」を演奏しました。

20120813-6Hokkaido

岩手

盛岡合唱団
生協、被災者仮設住宅、老人福祉センターでうたごえ喫茶を開催しています。

20120813-6Iwate

大阪

新日本婦人の会大阪府本部では、毎年「愛と平和のうたごえ発表会」を開催しています。
今年は、
8月19日
クレオ北
で予定をしています。

20120813-3OsakaShinfujin

堺

大阪都構想では、堺市の7つの区を3区に合併させ大阪都に組み込む、いわば堺市の3分割になります。
これに反対し、歴史と文化の町作りをいまからおこそうと運動が巻き起こっています。

6月9日に開催された「堺の歴史・文化のつどい」では、旭堂南陵師匠をお招きして開催されました。

20120813-3Sakai
被災地を訪れて~宮城
仙台空港の近くにある閖上中学は、震災で14人の犠牲者を出しました。
その被災校舎を訪れると震災の爪痕がいたるところに残っています。

宮城の菅原律子さんのレポートから。

20120813-5Memo
写真上
音楽室の床に落ちていたメモ

写真右
校庭には流れ着いた舟がまだ放置されたまま。

20120813-6Piano

鉄母さん合唱団つゆ草
25年の母さんたちの闘い~花のように
6月23日
新宿・角筈区民ホール
20120813-7Tsuyukusa
そんな街いいな合唱団
30周年コンサート
6月24日
ハーモニーホールふくい
20120813-7Fukui

季刊日本のうたごえ 最新号157号

楽譜掲載 底力のタンゴ

(お詫び)
石黒真知子さんの詩「ふるさと」に欠落部分が
ありました。全文は下記の通りです。

ふるさとは 原発から
10㎞ セシウムの半
減期は30年 僕は今
六五歳 帰るのは あ
きらめました

地域交流会のステージに立つ
ササキさん

子どもたちの 椅子も
机もよく修理しました
大工の校長さんと 呼
ばれて

ササキさんの表情が ほどける
アンコールの拍手に
アルトサックスを持ち直し
三曲きりのレパートリーを
全て披露してしまったので
二度目の マイ・ウェイ

ササキさんの ふるさとの桜を
昨日 テレビニュースで見た
避難している住民に
満開の桜を届けたい
マスコミだけが 立ち入りを許可され
白装束の防護服たちが
桜にカメラを向けていた

置き去りにされたふるさとは
静かで 美しい
雲ひとつない空
花霞のなかでさえずるメジロ
ササキさんのサックスが
桜のトンネルを 流れていく


(東京・土井蓉子さん)
連載841回
舞台監督その2
8/13~8/19
青い山脈
ぞうれっしゃがやってきた
奥村克美
大阪北部センター合唱団
名青と50年そして初体験 浜島康弘 名古屋青年合唱団
躍動するUKロック
屋根裏部屋のマリアたち
ナポリ民謡とカンツォーネの夕べ フランチェスコ・デムーロ
ふるさと 作詞 安田 潤 作曲 山本忠生

2012年8月6日号

2012年8月2日

20120806

INORI~祈り~」でおなじみのシャンソン歌手クミコさん。

8月6日の原水爆禁止世界大会で演奏する「きっとツナガル」の準備をすすめています。

今週号のTOP記事は、クミコさんへのインタビュー。

20120806-1CD
この曲の作詞は笹森恵子(ささもり・しげこ)さん(左)とクミコさん。
笹森さんは、13歳ときに被爆。治療のため、”ヒロシマ・ガールズ”として渡米。現在、ロスに滞在し、原爆証言活動を続け、命の大切さを伝える活動に取り組んでいます。
20120806-1withmami
クミコさんは、昨年の3月11日は石巻でコンサート中に震災に遭遇。
津波で大破したものの地元の楽器店の努力で再生されたピアノ。
再び訪れた石巻では、地元の合唱団の人々とそのピアノがクミコさんを迎えてくれました。
20120806-1Kumiko
CDには、湯川れい子さんの英語詞による英語バージョン、We’re not alone TSUNAGARUと、石巻の皆さんと再生ピアノと共にうたった「きっとツナガル」がカップリングされています。 20120806-1KumikoLos

7・16 さよなら原発集会
最高気温33度の東京7月16日。
代々木公園で開催された「さよなら原発10万人集会」には17万人の参加者。
20120806-5 716
うたごえは、広島、愛知、福井からの参加者も含め、100人が開会の2時間前から「故郷を汚したのは誰」「歩いて行こう」「故郷」「心つなごう」などを演奏。 20120806-5Utagoe
愛知から駆けつけた藤村記一郎さんは、「こげよマイケル」の替え歌で「原発ヤメルヤ!」 20120806-4Fujimura
福井から参加した斎藤清巳さんは自作の「停まった」を、「怒」と大書きしたうちわを手にして福島の人たちのまえで熱唱。大飯と福島。原発に翻弄される県民同士の連帯を深めました。 20120806-4Fukui
第1ステージでは、小室等さん、永六輔さんらが発言、演奏。
サブステージ、野外音楽堂では、「No Nukes」ロックライブが。またけやき並木でも「反原発」「自然エネルギーへの転換を」と発信が続きました。
20120806-4Komuro

各地でうたごえ交流会!
in青森

6月30日~7月1日
東北のうたごえ交流会i

第1部の「東北のうたごえ音楽会」はコンクール形式で東北各県の合唱発表。
第2部は大うたごえ喫茶。
来年は山形で開催予定。

20120806-5Tohoku

in大島

7月7日~8日
関東・東京うたごえ交流会

東京・関東から125人、現地大島は約120人、総勢250人で開催されました。

20120806-8FurusatonoYamakage
写真上:
東京・関東合同による「ふるさとの山影」、「心つなごう」の演奏

写真右:
元大島のうたごえの創作曲「あしたぼ」を演奏する島の皆さん

20120806-8OshimaUtaukai
島の唄を激しいダンスで”スーパーあんこ娘” 20120806-8SuperAnko
演じる姿に島の文化への誇りが伝わる川島町長(右)らの「手踊り」 20120806-8Teodori
大島を去るを関東・東京のうたごえの仲間。
それを見送る大島の人々の胸には、大島うたう会再興の思いが。
20120806-8Funade

東京→広島コース
姫路


7月9日に兵庫入りした行進は、東京出発から69日目で西播地域に。
20120806-4Hyogo
北海道→東京コース
千葉


7月11日、茨城から千葉へ。
12日間の千葉県内行進がスタートしました。
20120806-4Chiba
7月16日、千葉市内コースを行進する雨に、”わかちばーず”が事前に平和行進テーマダンス「一番音頭」の練習会をおこないました。 20120806-4ChibaSeinen
鹿児島→広島
福岡・大牟田

7月9日、大牟田市役所前から「青い空は」を歌いながらスタート。

20120806-4Omuta


各地の平和コンサート
こまえ平和フェスタ
8月19日(日)
東京・狛江エコルマホール

東日本震災復興支援ソングとして作られた「Home」(近藤浩章作曲)を演奏します。

20120806-3KomaeFesta

‘12八月の祈り

8月7日(火)
大阪アクア文化ホール

オラトリオ-「『鳥の歌』-ひろしま」をメインに、今年は「つぶてソング」をくわえたプログラムで開催されます。

20120806-3OsakaFlyer

日進市の年金者の会。
6月は、6月生まれで還暦を迎えた藤村記一郎さんが赤いちゃんちゃんこを着て登場。
20120806-6HotLine

合唱団福岡あらぐさ

6月30日
非核と平和のつどい

20120806-6Aragusa

第15回江戸やっこまつり

6月30日
府中の森芸術劇場

20120806-7Edoyakko
「東北に”心つないで”」をテーマに、35団体550人が集いました。

写真上:合同演奏「山のお囃子」
写真右:特別出演の田楽座を囲んでスタッフ一同

20120806-7Dengakuza

関西合唱団
第77回定期演奏会
6月23日、24日
いずみホール

評論は、全日本合唱連盟理事長の浅井敬壹さん。

20120806-7kansai
連載840回
舞台監督その1
8/4~8/12
にんげんをかえせ
愛する人ができたら
小橋智香子
福岡・女声合唱ビオレッティ
うたごえよ興れ 木村泉 (山形センター合唱団)
水からくり (南鹿児島市知覧)
「ラ・クカラチャ」 (メキシコ)
「アナザー・カントリー」
カサンドラ・ウィルソン

2012年7月23日号

2012年7月20日

 20120723

20120723-1MrIto
原発に頼らず、自然エネルギーを市民の力で訴えるジャーナリスト伊藤千尋さんに三輪編集長がインタビュー。伊藤さんからは、うたごえに対して、原発を再稼働させたくない人を元気にさせる歌、まわりの人を巻き込んで行く歌を作ってほしいとリクエストがありました。 20120723-1Furyokuhatsuden
世界70カ国を取材で回った伊藤さん。
世界で見てきた反原発の潮流と、原発のない世界のための生き方の選択を提案しています。原発大国アメリカは、風力にも力を入れており、伊藤さんが取材した2001年、写真の400基近い風力発電は原発の1/4基分の発電量。
こういうところをみならってもらいたいと伊藤さん。
20120723-5Book

毎週金曜日に首相官邸を包囲する15万人の人人人・・・
大飯原発は再稼働されたけど、「あきらめない」、「ひるまない」の声は一層高く。
20120723-1GenpatsuIranai
「停まった」

♪国じゅうの原発が
♪停まったけれど
♪停電にならない
♪電気は足りている・・・首相官邸包囲網の中で歌われるこの曲。
20120723-4Okuma Ito
東京、首都圏のうたごえメンバーは、その他にも「故郷」「ふるさとを汚したのは誰」などを演奏。
一緒にうたう人、手を振る人、写真を撮る人など注目を集めていました。
20120723-5Ito Katayama
伴奏陣には、ピアニカ、三板(さんば)も 20120723-4Pianica
7月6日、雨の中、長い列の中にあじさいの花を持つ人が。写真下はファミリーコーナーでのスナップ。
長野から一家で参加した人もいました。
20120723-5Kasa
20120723-4Oyako 20120723-5Oyako

北海道→東京コース
長野・飯田下伊那
6月30日

本紙6月25日号「われニャガ」の替え歌をリードして歌いました。
20120723-4Iida
東京→広島コース
大阪
7月1日、河内長野から松原へ。
松原ぞうれっしゃ合唱団の安宅さんは雨の中、鍵盤ハーモニカをもって参加しました。
翌2日は岸和田の出発集会(写真右)は一転青空。
20120723-4Kishiwada
7月4日は大阪市内行進。
700人の参加者と一緒に大阪のうたごえの仲間7団体10人が行進。
来年の大阪での日本のうたごえ祭典のアピールも忘れずに。
20120723-4Osaka
長崎→広島コース
長崎
6月28日
長崎からも原水爆禁止世界大会・広島に向けて平和行進がスタートしました。
20120723-4Nagasaki

悪魔の飽食・石川公演
6月17日
石川県立音楽堂
「悪魔の飽食」全国縦断コンサート第23回が、金沢で公演されました。
オーケストラアンサンブル金沢と500人の合唱団員。
人間らしさを保つ文化力を発揮しました。
20120723-8IshikawaUP
演奏会第二部では、
原作者森村誠一さんと、作曲の池辺晋一郎さん(今回の指揮者)の対談があり、第3部でのカンタータ演奏に重みを増しました。
20120723-8IshikawaLONG

2012
青年うたごえ祭典in大阪
8月11日~12日

クレオ大阪 他
テーマは
「We are ONE PIECE~うたごえ王にわたしはなる」
青年の横のつながり(PIECE)と平和を願う気持ち(PEACE)かけたもの。
20120723-3Osaka
写真上は、大阪芸大生、韓国からの少年少女合唱団などと出会いを拡げて準備もラストスパートへ。写真は右は、昨年11月の日本のうたごえ祭典inちばでの青年合同のステージ。 20120723-3SeinenGodo

歌声どんちゃか
8月26日
ルミエール府中
今年で第6回。
東京・三多摩地区のうたごえ喫茶が中心となり、23サークルが一堂に会して交流の場になっています。
写真は昨年の模様。
20120723-3Donchaka

2012
原水爆禁止世界大会

8月4日~9日
うたごえの出番は
(広島)
4日 開会総会
5日 反核平和の分科会(
6日 閉会総会
(長崎)
9日 全体集会
20120723-3Gensuikin

静岡のうたう仲間TOMO
創立20周年コンサート
6月9日
AOIホール写真右は、20周年を記念して作成した「創作曲集」第3部では、公募合唱団「故郷を歌う合唱団」で大合唱。
20120723-6TomoSongBook

第26回
とよの虹色コンサート

震災復興、原発ゼロの日本を!
6月10日
20120723-5Toyono

さっぽろうたの広場2012
6月23日
西区ちえりあ
20120723-6UtanoHiroba

茨城センター合唱団
創立50周年コンサート

4月28日
水戸・自由が丘スタジオ
20120723-7Ibaraki

愛知子どもの幸せと平和と願う合唱団
オリジナル愛唱歌集「えのぐち」発売記念ミニコンサート

7月1日
名古屋市中生涯学習センター
20120723-6MiniCon

ジョイントコンサート
あんさんぶるガイア
女声コーラスかりん
6月2日
東京・北とぴあつつじホール
20120723-7ZeimuGashodan

三多摩青年合唱団
「よみがえれわが大地」
東日本大震災復興支援コンサート
講演と合唱の夕べ

6月22日
国分寺いずみホール
20120723-7Sansei

連載839回
政党
7/25~8/4
祈り
折鶴むねに
岩元六郎
鹿児島・合唱団風
歌の魂、その出会い 綾 正博 (福岡県のうたごえ協議会議長)
新しいポップスの胎動か
ロンドン五輪ソング
カササギの詩
詩:小山真理子
曲:原田義雄。江田雄次、林和恵、小山真理子、榊原あきひろ

2012年7月16日号

2012年7月12日

 20120716

今、国民の怒りを受けとめる歌
毎週金曜日、東京千代田区の首相官邸前には「原発再稼働NO!」を叫ぶ人々が。

6月29日には、20万人が。
その様子を東京のうたごえ協議会大熊啓事務局長がレポート。
20120716-1Shushokantei
大熊さんこの場で歌ったのは
・新曲「停まった」
・ふるさとを汚したのは誰
・決意
・私の子どもたちへ
などなど最終的には、右掲載の「停まった」が多くうたわれました。
この曲は、本紙2012年6月18日号の「紹介曲」。
右楽譜をクリックしてお使い下さい。
今日も(2012年7月6日)も多くの人々が首相官邸に抗議の声を届けに行くことでしょう。 20120716-1Tomatta
7・16さよなら原発 10万人集会・代々木公園へ!
7月2日の交流集会で呼びかけ人の
うちのお二人の発言を本紙でご紹介しております。
20120716-1MrKamata 20120716ShukaiFlyer 20120716-1MsOchiai
ルポライター
鎌田慧さん
当日の
うたごえ関係の
配置図はこちら
作家
落合恵子さん

東京→広島コース
奈良
6月26日、奈良のうたごえはJAL争議団と「あの空へ帰ろう」の願いを込めて核のない世界へ
20120716-3Nara
東京→広島コース
大阪
6月30日には奈良から大阪入り。
柏原市役所前で大阪のうたごえが「青い空は」「折り鶴」など
20120716-3Osaka
富山→広島コース
石川
6月16日富山から石川入り。
金沢紫金草合唱団の方が北陸の平和行進をレポート。
20120716-3Ishikawa
富山→広島コース
福井
福井センター合唱団は、6月24日、福井入りした平和行進の引き継ぎで、福井・石川の合同演奏で原発再稼働に抗議!
20120716-3Fukui

各地の合唱発表会運動 第3弾
秋の全国合唱発表会に向けて、各地の合唱発表会が進んいます。これまで、京都、愛知の様子をレポートしてきましたが、今号では北九州の取り組みを。 20120716-4Hoikujyo
各地の合唱発表会をいかに活発にするかという「合唱発表会運動」を是非参考にしてください。 20120716-4KenpouDaisuki
写真上:保育所のうたごえ
写真中:九条大好き合唱団
写真下:争議団のステージ
20120716-4Sougidan

各地の職場のうたごえ
9月は京都へおこしや~す!(自治体・医療)
広島で国鉄闘争支援お礼コンサート
宮城・県退職女性教職員の会 45周年音楽会
京都では今年2件の全国規模の職場祭典が開催されます。9月9日
全国自治体のうたごえ
合唱発表会inきょうと
京都・自治体のうたごえサークル「巣立ちNo.1」が準備状況を報告。
20120716-4JAL
写真上:4月3日に開催されたJAL闘争支援集会で、原告団と「あの空へ帰ろう」をうたう「巣立ちNo1」と京都のうたごえメンバー写真右:2012メーデー前夜祭で 20120716-4Kyoto

9月16日
第28回医療のうたごえ
全国祭典in京都
医労連主催の医療研究全国集会で、京都のうたごえと共に医療祭典の宣伝。
20120716-5Iryo
このような医療関係の労働組合主催の行事にうたごえがこういう形で取り組むのは初めて。
それだけに9月にかける地元実行委員会の意気込みが伝わってくるレポートです。(5面)
20120716-4Kyoto

6月16日
国鉄広島ナッパーズ&ハミングバード

絆コンサート

国鉄闘争支援のお礼コンサートを通して地域と新たな絆を結びました。
20120716-4Hiroshima

6月13日
宮城白萩の会(宮城・県退職女性教職員の会)

45周年音楽会
この会は2005年に戦争体験記「おばあちゃんから孫たちへ」を発行。
20120716-5Miyagi

合唱団白樺 うたう会in宮城
合唱団白樺(東京)は、6月23日~24日に、被災地宮城で歌う会を行いました。
写真は、気仙沼中学校体育館で「カリンカ」などを演奏。
20120716-8ShirakabaStage
共催はアマチュアコーラス連絡会。
同体育館での歌う会では、「大漁唄い込み」など
20120716-8Utaukai
石巻の仮設住宅では白樺舞踊班12人の踊りが好評でした。
「泉のほとり」「収穫の歌」
20120716-8ShirakabaDance
1年余りたっても、まだ復旧の進まない被災地・石巻。
今回の訪問では、仙台ロシア合唱団には伴奏、音響手配などの協力をしてもらいました。
20120716-8Ishinomaki

今号のHotLineは栃木・宇都宮センター合唱団から同団では、2か月に一度、うたごえ喫茶を開催しています。 20120716-6HotLineUtagoeKissa
また、12年間続いている日光の酸性雨を考える会の炭まき登山にも同団は取り組んでいます。 20120716-6HotLineTozan

心を紡ぐ東北の民謡
音楽センターから8月10日に新譜としてリリースされる「心を紡ぐ東北の民謡」について紹介。 20120716-7CD Tohoku
宮城を本拠地として活動を続ける「ほうねん座」座長佐藤正信さん(写真上)の唄を中心に構成されたCDです。 20120716-7Honenza

6月16日
渡辺昌子ソプラノリサイタル
三鷹市芸術文化センター傘寿を記念した同氏の年齢を感じさせない歌唱力について音楽評論家関根礼子さんの評をお読みください。
20120716-7Wastanabe

連載838回
徹夜
没50年企画 第8回 荒木栄の作詞力 その3 詩人・森田ヤヱ子
7/17~7/24
あすという日が
陽のあたる道
祖父江昌弘
(三重・音楽文化集団うた♪うた)
バスティーユ広場の精神 舟橋幹雄 (日本のうたごえ全国協議会副会長)
エンリコ・カルー
桜井武雄お別れ会



 
 


 


 


 
 


 


2012年7月9日号

2012年7月5日

 20120709

指揮者の仕事は翻訳家
今週号のTOP記事は、山形交響楽団などの指揮者、工藤俊幸さん。工藤さんは、先日開催された「全国指揮・合唱指導者講習会」の講師を務めたり、7月15日は、名古屋青年合唱団と東京で林光作品「盗まれた森」の公演に取り組みます。お詫び
本紙1面の右写真の解説で「加藤さん」となっていますが、「工藤さん」の誤りです。
20120709-1MrKudo
20120709-1MsMuto
「盗まれた森」は2010年に名古屋青年合唱団(団長 武藤さん、写真右上)が名古屋市市民芸術祭参加作品として初演。写真右は、東海音楽センターで練習にはげむ名古屋青年合唱団ほかの皆さん。
東京公演が多楽しみです。
20120709-1Lessson

国民平和大行進2012も中間点を通過しました。
今号では、8面の大に特殊で、中間点の模様をお伝えします。
20120709-8HeiwaKoshin
北海道→東京コース6月21日、塩釜→多賀城コースを行進。医療のうたごえセデスらが「平和のうたごえ」でもりあげました。 20120709-8Shiogama
東京→広島コース京都
6月21日には滋賀から京都へ引き継がれました。
写真右は乙訓市での種パp付集会でうたごえリレー旗。
20120709-8Kyoto
富山→広島コース金沢
6月18日金沢市内行進で、「出前うたごえの会」中心となり「心つなごう」などを歌いながら。
20120709-8Kanazawa

東西・暴走政治ストップ!
大阪から橋下市長の「市政改革プラン」に怒る市民大集合
写真のように舞台には「学童保育」「コミュニティバス」「男女共同参画センター(クレオ)」など市政改革と称して切捨てられようとしている事業の存続が訴えられています。
20120709-4Kureo
大阪のうたごえは、「あなたが夜明けをつげる子どもたち」など参加者にうたごえを届けました。写真上は原水協副理事長山崎義郷さん撮影
写真右は、新庄佑三さん撮影。
20120709-4Osaka

東京から6・23国民大集会原発再稼働への怒り、消費税増税への怒り・・・
東京のうたごえが、24,000人の参加者と一緒に「停まった」!
20120709-5 623KokuminDaishukaiStage
お詫び
写真上の本紙注釈で「停まった税」は「停まった」の間違いです。
他に、演奏された「冗談じゃない税」も好評でした。
怒りは、沖縄基地強化、オスプレイ配備、震災復興の遅れなどにも爆発。
20120709-5 623KokuminDaishukaiKaijyo

続いて・・・7月16日(月)
12:15~
東京・代々木公園
さよなら原発10万人集会へ7月29日(日)
国会包囲行動
20120709-3SayonaraGenpatsuPoster

よみがえれふるさと
諏訪音楽会


7月15日(日)14時~
長野・下諏訪総合文化センター
20120709-3ZoomUp
全国の有志で結成されている「日本のうたごえ合唱団」を迎えるコンサートに今週号でズームアップしています。 20120709-3SuwaPoster

2012/5/18
訪韓レポート第四弾

ミュージカル「華麗なる休暇」
20120709-3Gamisan

奈良・蟻の会合唱団奈良県合唱祭で「つぶてソング」から「あなたはどこに」などを演奏。「合唱祭賞」をうけました。 20120709-6HotLine

函館トロイカ合唱団
60周年記念定期演奏会6月3日
函館市芸術ホール
20120709-7ToroikaConcert

演奏会終了後、記念祝賀会が開かれ60年の奥深い歴史を次に引き継ぐ決意が漲っていました。 20120709-7ToroikaReception

演奏会・つどいミニレポート
生協ひろしま虹のコーラス
第8回コンサート
6月10日
県民文化センター
20120709-7Hiroshima

コープかごしま平和のつどい
6月17日
市内の9割が焼失した大空襲から67年目を語り継ぎました。
20120709-6kagoshima

東日本合唱講習会から
2012年東日本合唱講習会が新潟・妙高で開催されました。写真は、自作「つぶてソング」で講習をすすめる新実徳英さん。 20120709-4HigashinihonGassho

連載837回
いちご会 その2
連載第7回 荒木栄の作詞力
その2
大西進
7/9~7/16
一人の手
わしらの宝 河合満喜子 (愛知・合唱団サボテン)
講習会はいいものだ 渡辺享則 (長野合唱団指揮者)
歌窈曲 一青窈
いい「歌」が売れている
愛の残像
14歳の誓い
原文 鉢生愛佳
補作詞 石垣就子
作曲 石垣就子・藤村記一郎
(全国創作合宿で生まれた曲)

2012年7月2日号

2012年6月28日

 20120702

被災地の子どもたちに送った ケーキが20,000個!

被災地の子どもたちにケーキを送り続けて1年余。気がつけばその数20,000個!東京・広尾の洋菓子店「アレグレイス」のオーナー・シェフで、谷川俊太郎の詩「生きる」が好き、という塩谷茂樹さんにインタビュー
20120702-1Shiotani
きっかけは音楽センターの土屋美和さんからの情報。
(詳細は、三輪編集長のブログで)お店の所在地は、こちら。最近オープンした渋谷ヒカリエから徒歩2.3km28分。
20120702-1Shop
お菓子を贈るだけにとどまらず、渋谷でたむろしている悪ガキ達も送りこんでいます。瓦礫処理作業や漁業の手伝いをさせています。
その数、160人。
20120702-1ShowCase
なんでケーキ屋さんが?
異色のシェフ塩谷さんの経歴については本紙でじっくりとお読みください。
20120702-1Cake

大飯原発再稼働NO!in福井
6月17日、怒りと抗議の大集会の様子を8面の第2特集でお伝えしてます。前日の16日、野田政権と福井県知事は大飯原発の再稼働を決断。
その抗議集会の様子を、福井のうたごえ協議会斉藤清巳さんがレポートしています。
右写真提供:前川史郎
20120702-8Ooi
福井市中央公園には、目標1500人を上回る2,200人が参加。(写真右)京都、愛知からもかけつけたうたごえの仲間たち(写真下) 20120702-8Shuukai
原発ゼロアクション
東京脱原発音楽祭
NO NUKES2012
7・16さよなら原発10万人集会
20120702-8Fukui

1冊の歌集が結ぶ出会い
昨年11月に発売されたうたごえ喫茶ソングブック828。岡山アコーディオンクラブの桧山武雄さんは、新しいソングブックを活用して県内各地を飛び回ってます。 20120702-5MrHiyama
写真右はカラオケ喫茶サンファンでの歌声喫茶。
写真下は、「うたごえ大元」。月1回の開催です。
20120702-4OkayamaUtaogoeKissa
7月8日(日)岡山シンフォニーホールにて、
「第5回 桧山武雄と歌おう 2000人のうたごえ」を開催します。
20120702-5UtagoeDaigen
今回、音楽センターの土屋美和さんが岡山へ。
岡山アコーディオンクラブのメンバーの皆さんと岡山城で。
20120702-4OkayamaJyo
こちらの写真は瀬戸大橋をバックに土屋さん。今回の訪問記を4~5面特集でお読みください。 20120702-4MiwaChan
藤沢市・6月2日神奈川県・鵠沼公民館主催のうたごえ喫茶で、藤沢合唱団がリード役を務めました。 20120702-5Fujisawa
茨木市・5月26日大阪北部センター合唱団のうたごえ喫茶ポポロは年1回の「大うたごえ喫茶」と毎月第2土曜日の月例うたごえ喫茶を開催してます。
写真は、通算5回目の「大うた喫」
20120702-5Poporo

本号3回目の登場!
ピカリン・ベスト CDブック
つながりあそびうた4
「どっこいしょ どっこいしょ」

兵庫のうたごえ祭典in神戸
7月16日(祝・月)
神戸新聞松方ホール
池辺晋一郎、新実徳英、ナターシャグジーをゲストに「被災地にエールを、原発に怒りを、いのち、平和、明日への希望を歌い交わそう」をテーマに開催されます。
20120702-3HyogoPoster
7月15日(日)
合唱発表会
垂水レバンテホール練習を行う、年金者・高齢者合同
20120702-3Renshu

2012/5/18
訪韓レポート第三弾

地域との連帯企画、仁川市民フェスティバルでの演奏交流。
20120702-3Gamisan

東京→広島コース岐阜
6月14日、岐阜県内では関市から岐阜市へ向けた行進。
20120702-4Gifu
北海道→東京コース
(写真は青森にて)本コースは7月11日に千葉入りの予定。それに先立ち、6月15日に千葉県市川市網の目行進がおこなわれました。
20120702-4Aomori
北海道→東京コース岩手
6月9日から17日は、岩手県内での平和行進。
6月11日には、盛岡市内の行進にうたごえサークルひろばのメンバーが並歩。
20120702-4Iwate

長崎・新婦人コーラス花の輪が元気を充填するミニコンサートを予定してます。 20120702-6HotLine
7月13日(金)
18:30~
旧香港上海銀行長崎支店
記念多目的ホールにて
20120702-6HotLineAjisai

長野合唱団
第48回定期演奏会
5月26日
ホクト文化ホール
20120702-7Nagano

追悼
5月23日 脳出血で入院治療中逝去された木内宏次さん(北海道合唱団指揮者、享年75歳)の
追悼記事
田中樺男さん
(北海道のうたごえ協議会副議長、室蘭合唱団あすなろ団長)
20120702-7Kiuchi

連載836回
いちご会 その1
7/2~7/8
夕べのうたごえ
みんな元気か
佐々木洋子
(広島・うたごえifイフ)
「壁」を超える 小澤 久 (日本のうたごえ全国協議会 事務局長)
金と銀 ウィンナワルツ コンサート
稲虫送り (香川県小豆島土庄町)
イパネマの娘 (ブラジル)


うたごえ新聞保存版2011年版
近日発売!
予約お申し込みは
こちらから