2015年1月26日号

2015年1月22日

20150126

The Water Is Wide
音楽家の道を拓いた一つの歌の軌跡
昨年11月の日本のうたごえ祭典inみやぎの音楽会でクミコさんが600人の女声合同と一緒に歌った「広い河の岸辺」。今、改めて注目を集めています。
今号では、The Water Is Wideから「広い河の岸辺」に日本語訳をされた八木倫明さんことやぎりんさんが登場。
20150126-01Yagi
昨年、NHKの朝の連ドラ「花子とアン」でスコット先生がふるさとを想い歌う場面、「マッサン」では、エリーがやはりふるさとスコットランドを思い出す場面で効果的に使われていた「The Water Is Wide」。 20150126-01Miyagi
関西方面では、尼崎ボートレースのCMに流れていたのでメロディは以前からご存知の方も多いと思います。

今回、やぎりんさんの日本語訳をクミコさんがCD化したことで一気に広まっています。

20150126-04Kumiko
クミコさんも、やぎりんさんも早稲田大学卒。
写真の同窓会誌が取り持った縁とか。
そんな内あけ話を、この曲との出会いも含め大いに語っていただいております。
特に印象深いのが、この曲の歴史についての解説の下り。

10数年以上も前に、山ノ木竹志さんが「海は果てなし」というタイトルで日本語訳をしていますが、通じるものを感じます。

20150126-04Yagi
埼玉合唱団は、6月7日(大宮、チャリティコンサート)、6月13日(桶川、同団演奏会)でクミコとうたうコーナーを企画しています。
今回は、吉田桂子さんの混声編曲による演奏を行います。
市民合唱団の募集もしております。詳細は5面で。
20150126-01KumikoFlyer

おっちゃん達のうた
8面の第二特集は、釜ヶ崎芸術大学合唱部が再度登場!
同団を指揮する関西合唱団団長の山本則幸さんからの通信記事です。

ステージ看板の書体。何とも懐かしいものを感じます。

20150126-098Kamagasaki
同合唱団では、2月22日に開催される学習成果の発表の場、「釜ヶ崎オ!ペラ」に向けて練習を重ねています。 20150126-08Minasan

韓国
1950年、レッドパージに抗議して煙突の上で書かれた詩から生まれた「民族独立行動隊の歌」を彷彿させる闘いがいま韓国で。

双竜自動車の平澤工場の煙突の下で、「人間の歌」をうたうハンギョレ平和の木合唱団。

20150126-03Korea
煙突の上では、153名の整理解雇に抗議する二人の労働者が極寒のなか籠城を続けています。
その闘いを支援する平和の木合唱団の鄭剛憲(チョン・ガンホン)さん(埼玉合唱団名誉会員)からの通信にZoomUpしました。
20150126-03Entotsu
「人間の歌」が、いま韓国に響き渡る背景をチョンさんは、「韓日両国の労働者への勇気と希望のメッセージ」であると歌い続けています。 20150126-03Stage

  • 再稼働すれば上乗せ交付金
  • 辺野古基地兵糧攻めで圧力だ
  • 札束で国民脅す安倍総理
    ムックリ

皆さんからの投稿をおまちしております。


被曝・戦後70年 2015
日本のうたごえ祭典in愛知
11月21日(土)~23日(月・祝)
11月22日(日)大音楽会
(日本ガイシホール)
11月21日(土)特別音楽会
(金山市民会館大ホール)
11月22日(日)小音楽会
(日本ガイシレセプションホール)
11月21日(土)・23日(月祝)
全国合唱発表会
オリジナルコンサート
おんプリンちゃん
20150126-05Onpurin 今週号から、11月に開催されるあいち祭典の運営・企画・組織にかかわる方々を紹介します。
まずは、祭典組織委員長の藤井茂さん。中村ぞうれっしゃ合唱団の団長さん。
みなさん、賛同金の取り組み進んでますか?
こういうのは早いに限りますよ!

京都電通合唱団
創立60周年を迎えた京都電通合唱団は、記念コンサートとレセプションを開催。
青春時代によく歌った歌から、最近の曲まで、はたらく仲間のうたごえとともに歌いかわしました。
20150126-06HotLine

「とよのうたごえサークルこぶし」では、年末にうたごえ喫茶を開催。お土産ソングとして、「広い河の岸辺」を歌唱指導しました。

20150126-03Santa

お便りが2通。

年末の忘年大うたう会は初企画。外は猛吹雪だったtか。

20150126-03Aomori
更に、新年は、県労連・東青労連合同旗開き、「いのち」「スクラムひろげて」などを演奏。

本紙への「お便り」の常連さんだけあって、舞台衣装もぴしっと決めてさすが青森センター合唱団です。
いや、決してお世辞なんかではありません。

20150126-03AomoriRoren

衛都連合唱団
第11回
未来の空へ 希いを のせて

藤井幸枝さんの鑑賞記を読むだけで、この演奏会の幅広い選曲の楽しさが伝わってきます。これは
φ(..)メモメモ
でありますよ。

20150126-04Eitoren

統計オンチコーラス
創立60周年コンサー

写真は、よく見ると木下そんきさん。創立当初からのお付き合いとか。

20150126-04Onchi

宮崎

宮崎の本田宏さんがうたごえ歴65年を記念したあったかコンサートを開催。
今年こそ宮崎のうたごえ協議会を作ろうと意気込んでおられます。

20150126-06Miyagi
連載948回
流行語
1/26~2/3
ユ-レイズミーアップ


初志拡大
木村 泉
(山形センター合唱団)

心さわぐ青春のうた 小杉眞知子 (愛知・東三河うたの学校、 合唱劇「カネト」をうたう合唱団指揮指導)

小村公次
ベルリン・オペラ探訪
山口百恵 配信解禁
去華就実~花散りて 次に葉茂り実を結ぶ 海援隊

歌手生活30周年に
荻野目洋子

いまほしいものは
作詞 石原いっき
作曲 高畠 賢

2015年1月19日号

2015年1月15日

20150119

NPT.NY成功へ 各地の新春行動から

全国一斉6・9行動、今年初めの取り組みでは東京のうたごえ関係者が浅草での行動を行いました。

事務局長の大熊啓さん。4月のNY行きの「Before」行動として力が入ってますね。

20150119-01Asakusa
大熊さん、昨年長女が生まれて、改めて「私の子どもたちへ」をテーマソングに取り組みを強めています。
「子どもたち」と複数形ということは、二人目、三人目の計画ということでしょうか?
20150119-01Okuma
署名活動を盛り上げるために、演奏会・発表会も大事だけれど、うたごえはもっと現場に足を運びましょう!と大熊さんからの檄文。

この前の沖縄レポートもそうですが、大熊さんの文章は読みやすくて説得力あると、常々思っております。

20150119-01Utagoe

2003年から毎月歌と署名に取り組んでいるのが合唱団プリマベラ。
市川9条の会主催の「9日の宣伝行動」で市内5駅を回って歌を届けています。

20150119-01Chiba

大阪のうたごえは、新春宣伝行動に獅子舞も。
今年はNPT・NY行動に焦点をあてた署名活動を行いました。

20150119-06Osaka

わ~っ、いい天気。
こちらは、沼津市今沢海岸での「あかつきの大合唱」。
ベトナム反戦を唱えていた当時から脈々と受け継がれています。

20150119-06Shizuoka

シンガソングライター ティーナ・カリーナさん
8面の第二特集に登場したティーナ・カリーナさん。
外人さんかと思いましたら、日本人ですって。
こてこての関西弁で、現在は、仙台の事務所に所属して活動をしています。
所属事務所には本紙にも登場したRakeさんも。
20150119-08Tina
そんな関係もあり、実は、この中にもいたそうです。
「この」って?
みやぎ祭典での青年のステージ。Rakeさんの曲「素晴らしき世界」を歌っている場面です。
20150119-08Miyagi
現在取り組んでいるのが、「ひとり昭和歌謡祭」

「真っ赤な太陽」など昭和の時代の名曲の数々をカバーしています。
そういえば最近多いですね。
こういうグループこんなバンド。さらにこんなものにも昭和テイストが満載!

20150119-08TinaFlyer

追悼 笠木透さん
20150119-03Kasagi 笠木透さんが、昨年暮れ12月22日に直腸がんのため逝去。77歳でした。

「私の子どもたちへ」「わが大地のうた」などでおなじみのフォークシンガー。追悼特集を今号3面で組んでおります。

20150119-03KasagiCD 原発事故以降、注目を集めたのが「私の子どもたちへ」。
この曲にちなんで、こぶしの花の咲くころに笠木さんのメモリアルコンサートが予定されています。

被災地と心つないで ~みやぎ祭典被災地ツアーから
20150119-05MiyagiSaiten 被災地の復興を希った昨年の日本のうたごえ祭典inみやぎの主要企画の一つが被災地うたう会、視察ツアー。
多くの合唱団が参加しました。
20150119-04Kasetsu 祭典実行委員会で被災地企画を担当した大原さんからの報告と、独自の被災地とのつながりで祭典を機会に被災地訪問をした合唱団の取り組みを4~5面で特集しております。
20150119-04Hisaichi 被災地ツアー企画は3コースにバス15台500人が参加。

仮設住宅うたう会では、10カ所で36団体個人231人が参加しました。


20150119-04Hokusei 東京・合唱団北星

創作曲で取り組んだ「大船渡線」をオリジナルコンサートで発表後現地気仙沼に入りしました。

20150119-04Ofunato 20150119-04Musium

20150119-05Ajisai 京都・あじさいコーラス&巣立ちNo1

合発「職場の部」に出演後、岩沼市へ。祭典をきっかけに京都と岩沼の自治体職員の交流が深まりました。

20150119-05KiboOka 20150119-05HisaisitaIe

調布九条の会 「憲法ひろば」10周年
池辺晋一郎さんと平和を歌おう
コーラスとトークのつどい

1月25日(日)
調布市グリーンホール

調布九条の会
“憲法ひろば”10周年記念企画の準備が進んでいます。

20150119-03Ikebe
練習会費8,000円にもかかわらず公募合唱団には110人が参加。池辺先生の人気もさることながら、歌いたいと思っている人がこんなにもいるのだという点で、全国の合唱団の皆さんには参考になる話ですよ。 20150119-03Lesson
演奏は、池辺作品から、最新「地球の九条もしくは南極賛歌」、2008年東京祭典でうたわれた「私たちが進みつづける理由」など。 20150119-03ChokomaFlyer

  • 「一強」に一矢報いた鋭い民意
  • 改憲の野望砕く激突の春
  • 具合よく右だけ聞こえる君の耳
    菅野 章

皆さんからの投稿をおまちしております。


被曝・戦後70年 2015
日本のうたごえ祭典in愛知
11月21日(土)~23日(月・祝)
11月22日(日)大音楽会
(日本ガイシホール)
11月21日(土)特別音楽会
(金山市民会館大ホール)
11月22日(日)小音楽会
(日本ガイシレセプションホール)
11月21日(土)・23日(月祝)
全国合唱発表会
オリジナルコンサート
おんプリンちゃん

尾張にぞう合唱団誕生
前号の鹿児島に続いて、今号では、ぞうの地元愛知の北西部尾張地域にもぞうれっしゃ合唱団が立ち上がった話です。
今年の愛知祭典で5000人のぞうれっしゃ演奏への期待が高まっているからでしょう!
20150119-06HotLine
20150119-03Kinoshita 2月7日
木下サーカス福岡公演で
「ぞう」を歌いませんか!

作曲者藤村記一郎さんからこんなお誘いが。
出演希望者は1月20日までに藤村さんあてに出演登録をしてください。
詳細は3面で。


合唱団白樺
第59回定期演奏会

11月1日

新宿文化センター

ロシアの大地を、四季を全身で感じるコンサートでした。

20150119-07Shirakaba


連載947回
バックステージ賞


1/18~1/25

夜明けのうた
今年注目の九州・佐賀 綾 正博 (福岡県のうたごえ協議会 副会長)

ぞうれっしゃがやってきた 川島月夫 (鹿児島・合唱団風)

小村公次
教会音楽再考

小村公次
(13)声楽家と歌役者との距離

再開する”関西グローバル”

イントロデューシング・ ブリア・スコンバーグ

2015年1月5日・12日合併号

2015年1月8日

20150105

2015愛知祭典に向けて ぞう5000プロジェクト発進
東山動物園 橋川園長 新春インタビュー

2015年日本のうたごえ祭典in愛知では、企画の一つに愛知で制作・初演の「ぞうれっしゃがやってきた」を5000人で演奏します。

20150105-01Hashikawa
歌の舞台である名古屋市東山動物園の橋川園長さんに作曲者の藤村記一郎さんと一緒に新春インタビュー。
今号の1面、4面でお話を伺いました。

写真は2013年に生まれた小象のさくら。

20150105-04Sakura
2014年9月には国内最大級のゾウ舎「ゾージアム」(3,350㎡)がオープン。ゾウの博物館として、一角にはゾウ列車展示コーナーも作られました。

園長さんも、この曲によって全国に伝わっていったことは本当にすごいことだと驚いています。

20150105-04Hashikawa
橋川園長さんのお話は動物園運営の舞台裏の話などびっくりすることがいっぱい。
また、そもそも動物園とは何のためにあるのか、など興味を惹く話が満載です。
20150105-01Aichi
上野動物園につぎ、来園者数年間220万人と2位。
来園者を多く迎えるための努力の賜物でしょう。

大音楽会会場は1万人の収容能力。これだけの人が全国から集まる機会に、何か一緒に企画したいですね、と藤村さん(写真右)

20150105-04Taidan

被曝・戦後70年 2015
日本のうたごえ祭典in愛知
11月21日(土)~23日(月・祝)
11月22日(日)大音楽会
(日本ガイシホール)
11月21日(土)特別音楽会
(金山市民会館大ホール)
11月22日(日)小音楽会
(日本ガイシレセプションホール)
11月21日(土)・23日(月祝)
全国合唱発表会
オリジナルコンサート
おんプリンちゃん
20150105-06Kaigi 愛知祭典 新春座談会

愛知祭典の呼びかけ人の方々の座談会。
7氏か語る祭典への思いを今号6~7面でお伝えしております。

20150105-06Koide 20150105-06Fujimura 20150105-06Ishiguro 20150105-06Funahashi
小出隆司さん
「ぞうれっしゃがやってきた」原作者
藤村記一郎さん
「ぞうれっしゃがやってきた」作曲者
石黒真知子さん
詩人
舟橋幹雄さん
祭典運営委員長
20150105AichiFlyerTemp 20150105-06Nakagawa 20150105-07Sawada 20150105-07Kurematsu
中山淑子さん
新日本婦人の会愛知県本部文化担当
澤田昭二さん
原水爆禁止日本協議会代表理事、被爆者
榑松佐一さん
愛知県労働組合総連合議長
石黒さん
障害をもった仲間たちと一緒にステージをつくりたい

小出さん
「ぞうれっしゃ・・」は現代の民話

などなど、皆さんの意気込みが伝わります。

20150105-07Miyagi

「ぞう・・」うたう会結成

鹿児島子ども療育センター30周年記念コンサートで「ぞうれっしゃがやってきた」に取り組みました。

20150105-08HotLine

「明日の自由を守る若手弁護士の会」
平和憲法が大きな岐路に立つ被爆・戦後70年。
東京・合唱団この灯の演奏会で特別出演をする「明日の自由を守る若手弁護士の会」”あすわか”の青龍美和子さんを、今号12面の第二特集でご紹介しております。

両親の活動を見て人権弁護士の道を歩んでいるうたごえ二世さんです。

20150105-12Aoryu
父親の青龍静夫さん(写真左端)の若いころは石播労働者合唱団で、母親の節子さんも江戸川保育のうたごえサークルふくじょ草で活動をしていました。 20150105-12AoryuPAPA
この写真は、6月22日に開催された若者憲法集会で上映された紙芝居。この若手弁護士会が作成したものです。

2年前からはじまった「あすわか」ではこのようにイラストを入れて受け取ってもらいやすいパンフレットを作っています。

20150105-12WakamonoKenpoShukai
被爆・戦後70年もたつと戦争体験者から直接話を聞くことが難しくなります。だからこそ、今聞き取り、伝えることが大事と。
更に、青龍さんの世代は現代の戦争も同時代に生きるものとして伝えて行かねばと思う、と若いたくましい力が伝わってきます。
20150105-12KenpoShukai

20150105-04NPTUtahgoeKissa 2015年は、5年ごとに開催されるNY国連本部でのNPT(核不拡散条約)再検討会議が開かれます。
その成功へ、今回もうたごえからも代表団を派遣するための運動が各地で始まっています。
20150105-04NPTUtaukai

NPT歌集「僕のつくる道」をつかって大阪原水協とのコラボでうたう会が実現。
大阪自治労連の仁木さん(写真)は、4歳の息子さんが大きくなった時に核兵器のない世界を実現したいと語っていました。

20150105-05NPT Yamada

神戸市役所センター合唱団の山田さよこさん(写真中央部)、NYKに行こうと決めて3ヶ月。カンパや署名集めに回っています。

20150105-05NPTSato

洛北青年合唱団の佐藤大介さん(写真右から2人目)も早々にNYK行動参加を表明。うたごえ内外の仲間に声をかけて行きますと抱負を語っています。


20150105-10Lark 女声アンサンブルラーク
20周年コンサート

11月29日
所沢市民文化センター

シューベルトから「底力のタンゴ」まで幅広いジャンルを藤本洋さん(ミュージカル集団ギルドq主宰)の鑑賞記

20150105-10OHJinsei OH!人生男声合唱団
20周年コンサート

12月5~7日
名古屋守山文化小劇場

団愛唱歌からダンスナンバーまで観客を引き付ける工夫を浜島康弘さんが解説してます。


うたごえ協議会で力アップ
20150105-09Okinawa

沖縄のうたごえ協議会が再建されました。
県知事選、衆議院議員選挙で「オール沖縄」が躍進。その勢いを協議会再建につなげるような石垣会長からのメッセージ。


20150105-09Kakogawa

隔年で開催されている兵庫のうたごえ祭典、今年は加古川で。「歌を通じて人々と絆を結ぼう」と企画された内容を当番の東播センター合唱団からの報告です。


会長 新春あいさつ
20150105-05Tanaka 日本のうたごえ全国協議会
会長 田中嘉治


被爆・終戦70年の節目の今年、被爆70年を祈念した新しい歌を生み出し、運動に夢と確信を持ち新たな前進の峰を築きましょう。

(全文は5面掲載)

年明けの音楽会によせて
20150105-03Morimura 森村誠一さん(作家)

阪神大震災から20年、東日本大震災から4年。
歌で被災者の精神復興を可能にしようと池辺晋一郎さんと取り組んだのが「阪神大震災鎮魂組曲1995年1月17日」。今年も神戸で演奏されます。

森村誠一・池辺晋一郎を迎えて
わが街よ永遠にコンサート
1月11日
神戸新聞松方ホール

神戸市役所センター合唱団のほか、日本のうたごえ合唱団、KIPLYUが出演

20150105-03Hanshin
合唱団いちばん星
第22回コンサー

1月12日
神奈川・エポックなかはら

第2部みんなでうたおうコーナーには、岩手県大槌町から児童合唱団を招いてます。
20150105-03IhicbanboshiFlyer
合唱団この灯
2015年演奏会
戦後70年-いのち輝く未来へ

1月25日
ティアラこうとう

特別出演に「明日の自由を守る若手弁護士の会」のみなさん。歌とコントで憲法を伝えます。

20150105-03Konohi

  • 安倍ミラー進路が逆に見えている
  • もうすでに安倍さんバクチ依存症
  • 資材も人も東京五輪へ横流れ
    飯田駄骨

皆さんからの投稿をおまちしております。


ホットニュース 熟年カップル誕生

青森センター合唱団では、うたごえ運動で育まれたカップルが誕生。
先日のみやぎ祭典の際に、仲間に事実婚に入るむね報告があり、この日の練習日が祝う会となったそうです。

20150105-08Aomori

連載946回
パーフェクト・マイナス(n+1)


1/10~1/17

Believe

わたしを束ねないで 宮入淳子 (愛知・東三河うたの学校九条うたい隊)


和の芸能「和力」主宰
加藤木朗
睦月のむつけばなし


小村公次の 念願のソコロフを聴く

幸せなら手をたたこう

希望をのせてヒップホップ

ONE ファンキー加藤
ニューヨークの巴里夫
今 あなたと 作詞 高橋雅子 作曲 榊原あきひろ
京都 黒田愛子さん

2014年12月22日号

2014年12月19日

20141222

特集第3弾 感動のみやぎ祭典
早いもので、もう1か月。
みやぎ祭典に行った方には、その思い出の再現を、残念ながら行けなかった人には、感動の名シーンを。
祭典特集も今号で3回目。

一言インタビューで構成していますが・・・・

20141222-01Stage
今号1面では、みやぎ祭典応援メンバーの山木秀子さんからの寄稿で構成。

山木さんは、みやぎ県南医療生協員として震災直後から山元町の支援に参加。

その活動の中で平和運動としてのうたごえに出会い応援団を買っていただき、なんと!チケットを82枚普及。

20141222-01TShirt
祭典期間中、10カ所の仮設住宅でうたう会が開催され、地元合唱団から4か所、全国からの応募合唱団が6カ所を担当。
写真は、医療のうたごえセデスが担当した仙台市宮城野区の仮設でのスナップ。
20141222-01Kasesu
また、被災地視察ツアーは4コースが計画され、多くの参加者が語り部ガイドを乗せたバスで名取市などの被災地をめぐりました。

写真は、とよのうたごえサークル「こぶしニュース」より。

20141222-01Ishinomaki

出演者の声

すずめ踊り
山口俊一郎さん
六郷すずめっこ指導者

最初に提案を受けた時には戸惑いがあったものの、東西の講習会を開催するなど準備を通して確信になってゆきました。

20141222-04Suzume
ケーナ奏者
八木倫明さん
(女声合同 広い河の岸辺)

600人の大合唱と5000人のお客様の前で、クミコさんとの共演。

20141222-04Yagirin
「広い河の岸辺」指揮
渡辺享則さん

「読者の声」の欄にも出てましたが、この時の映像がNHKで放映されました。
その際、渡辺さんのリハーサル風景も詳しく映し出されていましたね。

20141222-04Hiroikawa
「私の好きなこの町」指揮
菅原悟さん


高平つぐゆきさんの古き良き時代を歌ったこの曲が今の時代にマッチするか迷ってましたが、取り組んでみたら、まさに今うたう歌という発見が。
20141222-05Watashinosukinakonomachi

一言インタビュー 合唱発表会・オリジナルコンサート
20141222-03CallPoket

合唱団コールポケット(佐賀)
「憲法が絵に描いた餅」にならないように

20141222-03Nishimikawa 西三河青年合唱団(愛知)

ちば祭典で三多摩青年合唱団が歌った「骨のうたう」をとりいれました。

20141222-03Satoyama

里山合唱団(福島)

日本のうたごえ祭典に初参加。そのスケールの大きさ・熱気を体感しました。

20141222-03Saboten 合唱団サボテン(愛知)

愛知から仙台は遠いため高齢者の合唱団には参加できるかという不安があったとか。

20141222-03Yamagata

骨髄バンクを支援するやまがたの会+風とたんぽぽ

長男の骨髄移植手術が成功したときの感謝の気持ちを歌に。

20141222-03Okayama 岡山合唱団

「花子とアン」で「女ばかりに政治を任せたら戦争は起きない」に共感。

20141222-03Jyosei

新婦人コーラス花の輪(長崎)

来年の被爆・戦後70年を迎える長崎で若い人たちと一緒に歌える年にしたい。


Intreview part2 浜 矩子さん~成熟国家日本の未来像
20141222-08Hama 祭典直前号でご紹介したエコノミスト浜矩子さん。
今号の8面第二特集でその続き。

高齢化の成熟モデルといわれる日本で必要なものは未来志向の政治による貧困格差の是正。
しかし、いまの安倍政権は後ろを向いた時代錯誤的過去志向と一刀両断!

20141222-08Interview 高齢化で高福祉・高負担の北欧のモデルはそれはそれでありなのかなと思ってました。しかし、浜さんは、人口、気候の違いから、日本で高福祉のための高負担という意識はどうしても違いが出てくると。
20141222-08Shukai 「最近の人は優しすぎるというか、怒ることが下手」
「上手に怒るために、その感覚を磨かないと」
浜さんからのメッセージです。

秘密保護法廃止まで闘い続ける
20141222-07Oka 特定秘密保護法の強行採決から1年。
政府は総選挙の真っただ中の12月10日に施行。
それに先立つ6日、全国各地で施行反対の行動が取り組まれました。

今号、7面では、東京での集会の模様をご紹介。

20141222-07Oomori 写真上
カンカラ三線の唄師・岡大介さん。

写真左
集会後の行進でギター伴奏で「ケサラ」など。
この楽譜ホルダーはアイデアものですね。

20141222-07Shukai 日比谷野外音楽堂には1,600人が参加。
沖縄の黄色いプラカード以来、こういうアピールが増えてますね。
リバーシブルなもの、プログラムとの兼用のものなど様々なようです。
20141222-07Stage 浜矩子さんがいう「上手に怒る」ということですが、そのために、まずは本質を見抜く気構えが必要だということです。

この秋の各地の演奏会から
20141222-04Zeimu
ぜいむ合唱団
創立55周年記念コンサート~今始まる~
10月19日

ミュージカル「南十字星のもとへ」が初演されました。
20141222-04Scarlets スカーレッツ
9th Concert
11月8日

252席の会場が満席に。
20141222-05Nara
奈良蟻の会合唱団
コンサート2014
11月8日

100人の合唱による「希い」
20141222-05Hokkaido
北海道合唱団
創立65周年記念
定期演奏会
11月16日

こちらも「希い」を「今うたわなければ・・・」と銘打って!
大阪のうたごえ JAL支援集会
JALの仲間とともに空の安全をとりもどす12・2集会

大阪のうたごえは「こころひとつに」「あの空へ帰ろう」を演奏。参加者に「来てよかった」と思ってもらうような視点で企画しました。

20141222-06HotLine

  • SMバー助成金も使えますぬ
  • 自衛権ダメよーダメダメ集団は
  • みんなの党みんな何処かに行っちゃった
    老ガイ

皆さんからの投稿をおまちしております。


くわみず病院うたう会は、くまもと健康友の会とふらっとの共催で開催されています。

20141222-06Kumamoto

連載945回
盲学校弁論大会

12/22~1/9

マルセリーノの歌

みやぎから愛 始動! 舟橋幹雄 (日本のうたごえ全国協議会 副会長)

子どもを守るうた 渡辺道枝 (コール・シャマイクル)

宇多田ヒカル

親愛なるギャツビー 市原ひかり

街の灯 作詞 高元豊子 作曲 たかだりゅうじ
栃木 味村節子さん

2014年12月15日号

2014年12月11日

20141215

音楽会 出演者の声
みなさんのご協力で2014みやぎ祭典は全日程を終了しました。
音楽会に5,400人
大うたう会には1,300人、
全国合唱発表会、オリジナルコンサートに5,700人
のべ12,400人の仲間が杜の都仙台に集い、うたいかわしました。
今号では参加者の声を特集。
20141215-01Ongakukai
樋口陽一さん
みやぎ祭典実行委員長

仙台で生まれ東北の自然と文化に育てられた樋口さんは、震災支援への感謝、うたごえの心への感謝、そして日本国憲法の心を私たちの心に刻み込もうと挨拶されました。

20141215-01Higuchi
池辺晋一郎さん
全国合同「風の子守歌」などの指揮


チケットが札止めとなり、うたごえ関係者が席を外部の人に譲った。これが、外に向かって大いに歌って伝えることになり、よかったですね。
20141215-01Ikebe
岡村朋子
みやぎ祭典運営委員長


3日間、天候にも恵まれ、大盛況で終了することができました。
復興を希う熱い支えに感謝申し上げます。
20141215-01Okamura
<被災地宮城から>
「真っ白な道」
「『前向きに明るくいきたい』と」
<合唱構成『ふくしまに生きる』>
「誰か教えて誰か答えて~被曝地区から」
など
20141215-08Stage
小林康浩さん
指揮、作曲、編曲、伴奏とフル出演


ミュージカルや合唱連盟との経験は内輪でやっているとなかなか出会えないものでした。
20141215-08Kobayashi
佐藤香さん
合唱構成「フクシマに生きる」指揮


福島ではまだ希望というところまで行けないが、復興に向かう励みをいただきました。
20141215-08Sato
阿部加代子さん
3.11「日和山」コカリナ奏者


あの日、石巻・日和山に逃げて助かった人たち。しかしその山から見た被災の跡。そうした思いを大切に吹いています。
20141215-03Kokarina
合唱とピアノのための掌編組曲「希い」
日本のうたごえ合唱団2014の委嘱できむらいずみ(詞)、武義和(曲)で生まれました。
20141215-03Negai
守屋博之さん
「希い」の指揮者


委嘱作品が出来上がって1年もしないうちに全国にひろがりました。
いい作品が運動を広げますね。
20141215-03Talk
武義和さん
「希い」作曲


今年のお正月に作った曲をこうして全国の皆さんに演奏して頂けるのは本当に幸せ。

(写真は「希望のうた」を指揮する武さん)

20141215-08Take
被災地企画では、山元町バンドが自分の地元の曲「この町で」と、石巻のミュージカルの伴奏も。
音楽が被災地を結び付けたステージでした。
20141215-08Band
吉田和子さん
「この町で」ソロ

被災地で「歩き出した人たち」のコーナーでは、宮城県南端・山元町の”どらごえサークル”は「この町で」を演奏。なかなかマスコミで取り上げられませんけど、少しでも「山元町」を皆さんの耳に残してください。

20141215-03Konmachide
杉山まき子さん
「ぜってぇまげね合唱団」団長

被災直後、東松島市、石巻市を中心につくられたミュージカル「世界中にARIGATOU」から2曲を演奏。

20141215-03Zettai

合唱発表会・オリジナルコンサート総評
コンクール入賞団体一覧はこちらから
ステージ写真の お申し込みはこちらから
録音CD申込み  一覧表注文書
20141215-04IppanA

今正秀さんの総評は、様々な辛口批評をまとめています。
思い当たる点の多い方も、少ない方も是非ご一読を。
部門に関係なく参考になりますよ。

20141215-04IppanB

日本のうたごえ全国協議会会長の田中嘉治さん、宮城の合唱レベルの高さに感心しておりました。

20141215-04ShokubaD51

武藤佳子さんは、OB合唱団の傾向が強まっている職場の部でも、若い人・現役が主体の合唱団が増えてきていることに着目。

20141215-05Jyosei

轟志保子さんの総評は、女声のみというこの部門に求められるものをまとめています。

20141215-05Shohensei

オリジナル曲、政治的風刺をこめた曲など、それぞれの団体の個性が伝わっていました。
(服部安広さん)

20141215-04Koryu1

演奏スタイル、様々な衣装、伴奏も多様、そして表現も全体にのびやか。
点数評価はしないが、励みになるような賞を設けてもいいのでは、という意見もでてきている、と渡辺享則さん。

20141215-05Koryu2

「交流の部はおもしろい」という巷の評価を実感。
コンクール形式でない、自由でのびやかなところがうたごえの本質に迫るのだろう、と斉藤清己さんが講評委員のご意見をまとめています。

20141215-05OriCon

藤村記一郎さん、作品をよりよく伝えるために演奏力を高めてほしいと。各団体1曲に制限しても6時間の長丁場。今後の改革のテーマととらえています。


京都・合唱団いきしあ
京都の女声合唱団いきしあは、老健施設で恒例の出前うたう会を行いました。

最後は「幸せなら手をたたこう」のふれあいバージョン。
みなさん、いろいろと工夫してマンネリになりがちなうたう会を盛り上げておられるのですね。

20141215-06HotLine

  • カチャーシー踊り喜ぶ基地要らぬ
  • 憲法を破る総理よさようなら
  • 外遊で遊んで帰り選挙する
    山根 智

皆さんからの投稿をおまちしております。


連載寄稿
第3回(最終回)
うたごえは平和の力を標ぼうする私たちですが、以前、日本合唱連盟の浅井敬壹さんが、「平和はうたごえの専売特許じゃない」って本紙で語っておりました。

この連載を読んでいて、うかうかしてられないと、感じる方もいらっしゃるのでは。

20141215-07Matsushita
音楽には、この世の中に対する破壊力はない。しかし、再生力はあるのだ。
音楽の力にもっと気づきましょうと、氏は訴えています。

写真は
Gaia Philharmonic Choir

20141215-07Gaia

連載944回 沖縄県新知事

12/18~12/21
青いプラトーク
ぼくのひこうき 岩田 誠 (神戸青年合唱団)
小村公次
(12)過去と現在を照らしだすオペラ
第1回大学合唱
コンペティション&
コンベンション
スパークプラグ クレージーケンバンド
今こんな歌が 炭坑節の替え歌で 「反攻節」 作 藤村記一郎

1.
結果が出た出た沖縄で
(そうだそうだ)
オール沖縄の意思表示
基地はどこにもいりません
早く帰ろうアメリカへ
そうだそうだ


無理やり土地をとり上げて
(そうだそうだ)
命も自然も平和な日々も
早く返せよ沖縄に
安倍さんん わかるか
この怒り そうだそうだ


ボロが出た出た アベノミクス
(そうだそうだ)
国民いじめの消費税
原発事故処理もできなくて
再稼働も輸出もありえない そうだそうだ


解釈改憲 むちゃくちゃだ
(そうだそうだ)
歯止めの利かない秘密法
口先だけの平和主義
右へ右へと行くばかり
そうだそうだ


勇気出せ出せ マスメディア
(そうだそうだ)
戦前の教訓どこ行った
沖縄も原発も憲法も
真実隠しと たたかおう
そうだそうだ

2014年12月8日号

2014年12月4日

20141208

音楽会 紙上再演
みなさんのご協力で2014みやぎ祭典は全日程を終了しました。
音楽会に5,400人
大うたう会には1,300人、
全国合唱発表会、オリジナルコンサートに5,700人
のべ12,400人の仲間が杜の都仙台に集い、うたいかわしました。
オープニング
会場のゼビオアリーナ仙台に響き渡る民族歌舞団「ほうねん座」佐藤正信さんのうたごえ。
まずは「銭吹き唄」
20141208-04 (11)
続いて、なびく大漁旗と共に「大漁唄い込み」には会場から手拍子も。
豊漁を祝う「唄い上げ」はほうねん座と宮城熊谷民舞会のみなさん。
20141208-04 (2)
被災地宮城から
まずは「被災地宮城から」
東日本大震災から今日までを、音楽と詩、証言で構成しました。

詩「今日のことばと明日の希望」を朗読するみちのくの赤鬼人さん。

20141208-04 (12)
サークルふ・れ・ん・ど
あの日の思い 「メドレー 僕たちの3月11日」を演奏。
20141208-04 (13)
会場には仙台の七夕「平和七夕」飾りがつりさげられました。 20141208-04 (8)
「この町で」
山元町で生まれたこの曲、昨年のおおさか祭典での開幕前映像でも流されすっかりおなじみに。
20141208-08Konomachi
“ぜってぇまげね合唱団”
被災直後結成され、東松島市、石巻市を中心につくられたミュージカル「世界中にARIGATOU」から2曲を演奏。

演奏後、会場内の音楽センターのお店でCDを委託販売されてましたが、飛ぶように売れてました。

20141208-04 (1)
合唱構成「ふくしまに生きる」
福島の今を伝える合唱構成「ふくしまに生きる」
「誰か教えて誰か答えて」など4曲が演奏されました。
20141208-04 (3)
東北の仲間たちと歌う
東北の仲間たちと歌う「希望のうた」
指揮は作曲者の武義和さん。

前半の最後の曲として、素晴らしいうたごえを響かせました。

20141208-04 (5)
クミコ愛と平和をうたう
「花子とアン」でうたわれヒットしている「広い河の岸辺」。
いまの「マッサン」の中でも歌われていますね。
500人の女声合同と一緒にうたうクミコさん。
リハの時に思わず感激の涙にむせたとか。
20141208-04 (6)
クミコさんは、3.11の時に宮城・石巻に滞在しておりました。その経験から「きっとツナガル」が生まれました。

そして紅白でも歌われた「INORI~祈り」を熱唱。会場を魅了しました。

20141208-01Kumiko
「希い」
掌編組曲「希い」
これは、前半を日本のうたごえ合唱団2014が、
後半を全国合唱団合同も加わり演奏されました。
20141208-04 (7)
作曲の武義和さんと、この曲を委嘱・指揮した守屋博之さんのショートトーク。 20141208-04 (4)
池辺晋一郎氏とともに
このコーナーでは、
「風の子守歌」
「アメイジング・グレイス」
が演奏されました。
20141208-06NihonnoUtagoe
演奏後、音楽センターのお店でサインセール。
最新刊の対談+エッセー集「人はともだち 音もともだち」を買い求める列が。
20141208-01Ikebe
アメイジング・グレイスでは、仙台オペラ協会所属の松本康子さんがソロ。 20141208-05 (2)
ごあいさつ
みやぎ祭典実行委員長樋口陽一さんの挨拶。
(詳細は次号で)
20141208-05 (3)
「日本国憲法前文」
ゲストのきたがわてつさんは、小林康浩さんのピアノ伴奏で「日本国憲法前文」。
新CD「自由よ!」の中で取り組まれたピアノ伴奏だけのこの曲に新しい意気込みを感じます。
20141208-05 (12)
保育の仲間と青年・学生合同
本紙1面を飾ったRakeさんの「素晴らしき世界」を演奏する青年・学生合同。
この時は、ステージもパッと明るくなりますね。
20141208-05 (8)
「風と光と子どもたち」は愛知で生まれ、全国の保育士さんに歌い継がれているロングラン。
保育の仲間と青年・学生合同のステージはご覧のような熱気に包まれました。
20141208-08Seinen
はらたく仲間たちの希い
このステージがあると、やっぱりうたごえの大音楽会(いや今年は「大」がありませんでした!)ですね。

ブラック企業が横行している今日、ここ宮城でも大震災と津波で被災ししたソニー仙台テクノロジーセンターでリストラと雇い止めが横行しています。

20141208-05 (4)
宮城発の「スクラムひろげて」は男声合唱。
力強いうたごえで、JAL不当解雇撤回闘争、社保庁・日本IBMの不当解雇など闘う労働者のスクラムががっちりと組まれました。
指揮は、こういう場面ではいつもたかだりゅうじさん。
20141208-05 (9)
ベースも弾くのですね、小林康浩さん。
当音楽会でも編曲、ピアノ伴奏、指揮と大活躍。

合唱発表会でも小林さんが取り組んでいる曲が数多く演奏されていました。

20141208-05 (6)
闘うエール交換
JAL争議団と思想差別撤回を闘う大阪市職ががっちりと。
20141208-05 (5)
地域サークル合同
「私の好きなこの町」
地元の作曲家故高平つぐゆきさんのこの曲はいまでもこの地で、いや全国で愛され歌い継がれています。
20141208-05 (10)
すずめ踊り
2014みやぎ祭典の注目はこの「すずめ踊り」。
華やかな踊り、衣装、扇子など会場がいっきにヒートアップ。
20141208-05 (13)
今年の郷土講習会でも積極的に取り入れ、地元はもちろん、全国から参加した踊り手さんも息がぴったり。
こういう粋な企画構成が光った音楽会でした。
20141208-05 (14)
といいつつ、スタート時は会場の照明は暗いまま。
この写真にように全体が明るくなったのは始まってから数分して。
始まりから逆算してスイッチをいれるってことはできなかったのかな?
20141208-05 (11)
愛知への引継ぎ
来年は、愛知で開催。
おんぷリンちゃんも登場して愛知へいざなっておりました。
20141208-08Aichihe
明日へつなぐ子どもたちと
フィナーレは「Believe」。
祭典歌集では前奏8小節でしたが、会場が4小節で歌い始めてしまい、さあ大変。
そのまま行ってしまうのかと思ったら、ステージの合唱団ががんばって最初に引き戻し。
指揮者の忠やんも合唱団パワーに助けられたと苦笑い!
20141208-05 (1)
みんなで大うたう会
音楽会の後は大うたう会。
アリーナ席一杯の参加者は、舞台のリーダーと声を合わせて。
20141208-04 (10)
「青春」の時は、ギターの伴奏者もギターを弾きながらステップ。
会場が一体になり、祭典の成功を体中で喜び合いました。

実行委員会の皆さん、長い間の準備、ご苦労様でした!

20141208-04 (9)

合唱発表会・オリジナルコンサート
コンクール入賞団体一覧はこちらから
ステージ写真の お申し込みはこちらから
録音CD申込み  一覧表注文書
20141208-03IppanA

25人以下の合唱団のコンクールです。
埼玉東部合唱団レインボー(写真)、山形センター合唱団が金賞を得ました。

20141208-03IppanB

25人以上の合唱団のコンクール。
三多摩青年合唱団(写真)、埼玉合唱団、絹の道合唱団が金賞を獲りました。

20141208-03Shokuba

職場の部ではここ数年神戸市役所センター合唱団(写真)が金賞を仕留めています。
ほか金賞はD51合唱団、国鉄大阪合唱団号笛、衛都連合唱団。

20141208-03Jyosei

女声コーラスこぶし(写真)は2011年ちば祭典以来の金賞TOPです。

20141208-03Shohensei

岡山の原田義雄さん(写真ピアノ)と一緒に活動している女性デュオが金賞を獲得しました。

20141208-03Koryu1 交流の部1

審査がない交流の部の
エントリー団体数は51。今年は2つに分散開催になりました。。
写真は「Oh!人生男声合唱団」の「おじさん達の曲がり角」

20141208-03Koryu2 交流の部2

プログラムを見てますと、交流の部で創作曲を歌う合唱団が増えてきているようです。

20141208-03OriCon

創作は運動の機関車!
53団体の作品は、2014オリジナルソングブックに掲載されています。


国鉄のうたごえサークル三楽
国鉄の労働者と家族、地域の人々で結成13年目の「三楽」がファーストコンサートを開催します。

「心つなごう平和な明日へ」
12月20日(土)

14時
大田区民ホール

20141208-07Sanraku
日頃は、地元大田区で原発NO、JAL不当解雇闘争などにも取り組んでいる「三楽」は、「3つ以上の楽しいことをしよう」と結成。
歌うこと、闘うこと・・そしてもう一つは?
20141208-07Ekimae

ひまわり保育園開園10周年
岡谷市のひまわり保育園が認可保育園となって10周年。
記念行事は、「ぞうれっしゃがやってきた」の大合唱。
1年間の練習の成果が。
しかし、その前に「なぜ、ぞうれっしゃ?」という討論も積み上げられたそうです。
20141208-06HotLine

  • 浜辺での無言の座り花つけ
  • 花つけた浜辺は涙のカチァーシー
  • キック力民意をボールに安倍総理
    老ガイ

皆さんからの投稿をおまちしております。



福井センター合唱団は、毎週取り組まれている「原発ゼロ」集会に雨にもかかわらず120回目の参加。

20141208-06Fukui

連載943回
学生の声
12/8~12/17

わが祖国

キーワード70年代の2枚

トワイライト ささらさや

2014年11月24日・12月1日合併号

2014年11月21日

20141124

注目のエコノミスト 浜 矩子さん
今週のトップは、経済学講座。なんでこの時期に経済学とお思いでしょうが、「うたごえは生きる力」を標榜する私たちにとって、経済の動向は「生きる」ための基礎。
難しい話は抜きにして、今の経済の問題点を大変分りやすく解説しています。

経済がわかると「生きる」仕組みも見えてくる・・・

20141124-04Hama
そもそも、これだけ豊かになった日本で、その実感がなんでないのか。
浜さんは、今の日本の政治の仕組みをこう解説します。

  1. 強いものをより強くして日本を大きくしようとしている。その役に立たないものは切り捨てる。
  2. 国境なきグローバルな時代に、共存の視点がない。
  3. 現実を直視せず、高度成長期の夢を追っているだけ。

詳細は1面・4面で。
もっと詳細は、書著「老楽国家論-反アベノミクス的生き方のススメ」で。

20141124-04MiwaHama
20141124-01Mayday

被曝・戦後70年 2015
日本のうたごえ祭典in愛知
11月21日(土)~23日(月・祝)
11月22日(日)大音楽会
(名古屋ガイシホール)
11月21日(土)特別音楽会
(日本特殊陶業市民会館大ホール)
11月22日(日)小音楽会
(名古屋ガイシフォーラム)
11月21日(土)・23日(月祝)
全国合唱発表会
オリジナルコンサート
おんプリンちゃん
20141124-07Jikkouiinkai 2015年は、被曝・戦後70年の節目。
うたごえ祭典は、愛知で開催されます。

すでに、実行委員会も立ち上がり、運営委員長に舟橋幹雄さんが。その抱負を7面でご紹介しています。

20141124-07Gaishi 上記のような基本スケジュールですが、主会場の名古屋ガイシホール(旧レインボーホール)はこちら。
ここで、5000人のぞうれっしゃを走らせよう、などの企画も出てきています。

被曝・戦後70年 2015
NPT/NY行動 うたごえ代表団派遣運動
20141124-06NPT そして、2015年は、5年ごとに開催される核不拡散条約の再検討会議。
前回2010年にはうたごえから106人の代表団、全国で2000人が参加したNY行動。
来年4月に代表団を送ろうという取り組みが始まりました。
20141124-06Concert 本号6面では、田中会長から、派遣運動について
Before:運動つくり
Action:現地での行動
After:帰国後
の取り組みについて述べています。

20141124-06Okuma.jpg 「NPTから被曝70年へ、核兵器のない世界を」草の根文化のつどい

原水爆禁止日本協議会主催のこのイベントでは、シンガーソングライターの橋本のぶよさんのミニコンサート、被爆者の証言、リレートークなどが行われました。

写真は、2015NPT歌集「僕のつくる道」を手に発言をする大熊啓さん。

20141124-06Hashimoto 1982年のSSDⅡ(第2回国連軍縮特別総会)の機会に初めてNY反核行動に参加した橋本のぶよさん。セントラルパークでの100万人集会のパワーに圧倒されたと、当時の様子を語っていました。

核兵器のない世界へ つどい
名古屋市みどり区文化のつどい2014

今年で20回目。
合唱団みどりは、市内の反核・平和合唱団と共に核兵器のない平和な世界を願いました。

20141124-08Midoriku

わかちばーず
全国学習交流会
「ひきよせよう、憲法かがやく社会。ひろげよう、学びの仲間」


千葉で開催されたこのイベントでは、青年同士の交流としてうたごえ酒場が企画されました。
20141124-12Wakachiba
担当した千葉・わかちばーずから当日の様子を第12面の第二特集でお伝えしております。

2011年ちば祭典を成功に導いた若い力が3年後にもこのような企画の原動力として引き継がれていることに感動させられるレポートです。

20141124-12Mezase
うたごえ酒場の参加者の半分が20~30代。わかちばーずは進行・司会・伴奏を担当。
こうした活動は、地域の様々な催しにも出現して、歌を届けながら腕を磨いているのですね。
やっぱりうたごえの技術力アップの源は現場ですね。
20141124-12Wataboushi

神奈川のうたごえ
神奈川のうたごえ
65周年記念祭典in藤沢
~湘南の風に乗って~
広がれ  心の歌
平和のうた
いまを生きる希望のうた

1月25日(日)
藤沢市民会館

なんとまあ、おしゃれなサブタイトルでしょう。

20141124-03Mugonkan
開幕を務めるのは、マーチングバンド、湘南ドルフィンズ。
また、今一番元気な高齢者も合唱だけでなくダンスにも挑戦!
たのしみな祭典企画にZoomUp!
20141124-03Dolfins

佐渡裕&
ケルン放送交響楽団
「第九」

東京・大阪で公演されます。
詳細は、右のチラシをクリック!

20141124-03SadoFlyer

統計オンチコーラス
創立60周年コンサート
つなぎあおう 今こそ

12月14日
新宿・戸山生涯学習館ホール
20141124-04Onchi

レガーテ
創立40周年(14th)コンサート
いのち紡ぐうた

2015年1月18日
サンスクエア堺B棟ホール
2月1日
いずみホール
20141124-04Legate

十和田・ピースうたごえ喫茶
十和田市の公民館で毎月1回サークル「ピース」が開催するうたごえ喫茶を、青森の大平さんがレポート! 20141124-08HotLine

  • 再稼働突き動かすは甘い汁
  • 世論無視やがて世論が追いつめる
  • 会話なき首脳怪談どうなるの
    菅野 章

皆さんからの投稿をおまちしております。


連載寄稿
第2回
先週号から、3回に亘って掲載している松下耕さんからの寄稿第2回。

氏が率いる合唱団、ガイア・フィルハーモニック・クワイアは、今年で創立10周年。
その節目に立てた演目プランは戦争と平和を考えるプログラムに。
その第2ステージから第4ステージまでを解説。

20141124-11matsushita

沖縄からの現状報告会
長野と沖縄を結ぶ会
長野合唱団の渡辺悦子さんんは、、映画「標的の村」を観て、多くの人にも観てもらおうと「映画を観る会」を作り、さらに、「長野と沖縄を結ぶ会」を結成して活動をしています。 20141124-10henoko
この映画は、米軍基地建設に反対し、闘い続ける沖縄の人々を描いています。
渡辺さんは現地にも行き、沖縄の人たちが「決してあきらめない、必ず阻止できる!」という信じていることを知りました。
20141124-10Yanbaru
「勝つ方法はあきらめないこと」と、「結ぶ会」では、辺野古のフェンスに貼るバナーをつくり、沖縄に心を寄せた支援を続けています。
そして、事実を全国の人に知ってもらおうと・・・
20141124-10DVD

神戸市役所センター合唱団
親子孫三代団員
いるのですねぇ!

退職を機会に歌と民舞を始めた村川さん(写真左)。
娘さん(同右)、お孫さん(同中央)がこうべ輪太鼓センターの民舞教室に通うことに。
これをきっかけに、「つぶてソング」、合唱構成「二つの海」を歌うことになり、それをきっかけに神戸市役所センター合唱団に入団。

20141124-09Oyako
歌う喜び、それが親子孫三代となれば、喜びも3倍に。
そんな村川お爺さんの嬉しさいっぱいの通信記事。
本当に微笑ましい内容ですよ。
20141124-09Futatunoumi

うたごえ喫茶モミの木
3面「今週のうたごえ喫茶」でもおなじみの宮城・石巻の「うたごえ喫茶モミの木」は、店主・阿部さんが病気のため閉店を考えていましたが、後継者が現れ継続してい行くことに。 20141124-05Mominoki
その後継者と名乗りを上げたのが、及川さん(写真左)。
「引き継いでゆけるか不安ですけど、この雰囲気が好きなのです」と語り、2人の新人スタッフと共にお店の切り盛りをしています。
2011124-05oikawa
参加者の皆さんは継続に大喜び。
そんな喜びの声が紙面にあふれています。

しかし、前店主の阿部さんは、「モミの木」の再開をしっかりと見届けてから、お亡くなりになりました。
謹んでご冥福をお祈りいたします。

20141124-05Okyakusan

まげねぞ東北
三度目の"奇跡の一本松"
一村好郎さんは、奈良から陸前高田を訪問すること3回目。
今回は奈良の職場合唱団”明日歌”の団長さんをご一緒。
7時間の旅で、早速奇跡の一本松へ。
ギターを片手に松の木の下で数曲の演奏。
20141124-05Guiter
翌日は、仮設住宅から集まったみなさんとうたう会。
こんな楽しそうなひと時をすごし、また来るよ!と約束。

毎月11日は、近鉄生駒駅前で震災復興への宣伝活動を続けておられます。

20141124-5Kasetsu

男声合唱団どんぐり
高橋直人さん
(テノールパートリーダー)

大腸がんのため逝去されました。享年62歳。
謹んでご冥福をおいのりいたします。

20141124-09Takahashi

連載942回
好奇心

11/29~12/7
不屈の民
音楽の力、その時が来た 渡辺享則 (日本のうたごえ全国協議会 副会長)
僕のつくる道 阿部萌夏 (福島・青年のうたごえ)
第24回 日本に絶やしてはならない和太鼓文化
北帰行
椎名林檎 一貫した世界観
Coquette 潮先郁男
ぼくらの地球
原詩 山本
作詞・作曲 山本克子、中山小夜子、山口直子、山本、安広真理

201411UtashinFlyer01201411UtashinFlyer02
新しいチラシも出来上がりました。
うた新拡大にご活用ください。

2014年11月17日号

2014年11月13日

20141117

劇団俳優座代表・俳優 岩崎加根子さん
30年前に東京・港区できたがわてつさんとのコラボでトマホーク反対闘争を機会に生まれた「みんなとピースサンデー」。
朗読劇にみなと・9条の会と、俳優座9条の会が参加。
俳優座からは、代表の岩崎加根子さんが出演。
この機会に、岩崎さんに、芝居を通して今思うこと、戦争や平和のことを伺いました。
今週号1面は、82歳の笑顔があふれています。
20141117-03Iwasaki
演目は、「元:自衛官の演説」と、東京・稲城市のひらお保育園長の「田中保育園長からの手紙」。
後者は、「寝ていてはいけない、黙っていてはいけない、あきらめてはいけないと思う」と綴られた短文ですが、東京新聞で紹介されて反響を呼んでおります。
20141117-01Rodoku
今年のみんなとピースサンデーは、1984年に生まれた「港区平和都市宣言」に曲を付け、発表しました。
東京のオリジナルコンサートでも演奏され評判を呼びました。
20141117-01Geki

連載寄稿 作曲家・合唱指導者 松下耕さん 『うた」という武器をもって
松下耕作品というと、今度の全国合唱発表会でも
私たちの星
天までとどけ(編曲)
世界が一つになるまで(編曲)
紀州の殿さん
などが演奏されます。

私たちにとってなじみの深い同氏から音楽と時代へのメッセージをお寄せいただきました。
今号から3回に亘ってお伝えします。

20141117-08Matsushita
氏が率いる合唱団、ガイア・フィルハーモニック・クワイアは、今年で創立10周年。
その節目に立てた演目プランは戦争と平和を考えるプログラムに。そこに至った経緯を今週号は8面で詳しくお伝えしております。
20141117-08gaiya


日本のうたごえ祭典inみやぎ
11月22日(土)~24日(月・祝)
11月23日(日)復興を希(ねが)う音楽会
(仙台・ゼビオアリーナ)

今週号は、被災地からの思いを
伝えようと各地の熱のこもった
練習の様子をお伝えします。

20141117-04Godo

写真のように、「みやぎ祭典連帯コンサート」を開催。
祭典に行く人も、行けない人も一緒に被災地復興を希って企画されました。

20141117-04Hoiku 保育合同、「風と光と子どもたち」(写真)、女性合同の「広い河の岸辺」、働く仲間の「スクラム広げて」など、全国合同曲を歌いかわしました。
20141117-04Suzume ゲストは堺すずめ踊り連盟のみなさん。
そもそも、この踊りは仙台城新築移転の儀式で、大阪・泉州堺から来ていた石工によって披露されたのが起源だそうです。
まさに、大阪と宮城を結んだ演目です。

20141117-05Lesson

池辺晋一郎さんの指揮でうたう合唱団、クミコとうたう合唱団の練習が進んでいます。

20141117-05Zettai 「ぜってぇまげね合唱団」は歌・ダンスの練習に余念がありません。
伴奏の「山元町の歌を作り隊」バンドとも息を合わせています。

20141117-04Negai 日本のうたごえ合唱団

みやぎ祭典で演奏される全国合同「希い」は、日本のうたごえ合唱団2014の委嘱で生まれました。

20141117-04Lesson 作詞のきむらいずみさん(中央)、作曲の武義和さん(左)。練習会では、守屋博之さんの指導が行われました。

「希い」は、第1・2章を日本のうたごえ合唱団が、3・4章を全国合同で演奏します。


石播労働者合唱団
創立25周年記念発表会
愛と平和を歌いつづけて
12月21日
深川江戸資料館小劇場

1986年、石川島播磨重工業で従業員を1/3にするという人減らし合理化を撤回させる争議の中で同団は誕生。

20141117-03IHI
昨年、今年と、東京のうたごえ”スクラムコンサート”に出演。ロックアウト解雇と闘うJMIU日本IBM支部、JAL原告団らと共演して、働く仲間の輪を広げています。 20141117-03Scrum

各地の赤旗まつり

福岡県うたごえ合唱団は、「ひびけ 平和のうたごえ-憲法の心・明日への希望をのせて」のテーマに沿った演奏をおこないました。

20141117-06HotLine

東京・夢の島公園では、3日間で15万人。
みやぎ祭典をアピールして、「広い河の岸辺」、すずめ踊りなどに取り組みました。

20141117-04Akahatamatsuri

  • 七光り私は何も知りません
  • 観劇に感激できぬ有権者
  • あの団扇ネットで高値誰が買う
    ムックリ

皆さんからの投稿をおまちしております。


西宮さくらんぼ合唱団
創立60周年記念
愛と夢・希望のコンサート

10月5日
西宮市民会館

ちょっと辛口だけど好意的な鑑賞記が掲載されています。

20141117-07Sakuranbo

合唱団コーシカ
12周年記念音楽会
秋の午後に素敵なひとときを

10月18日
キタラ小ホール

20141117-07Koshika

教育と歌 ミニレポート
三多摩教職員合唱団の箱崎先生は、生徒たちの声をもとに、集団的自衛権を憂うる「教え子を再び戦場へ送るな」を創作。
写真はステンドグラスの原画「社会の授業」。
20141117-06Hakozaki

吾亦紅 (広島)
みやぎ祭典、オリジナルコンサートに出場する広島の「吾亦紅」をご紹介。

パーキンソン病患者10人が歌で励まされ、前を向いて行こうと「パーキンソングを歌いながら」を演奏します。

20141117-05Waremokou
連載941回
ペンギンから学ぶこと
11/19~11/28
枯葉
校歌 轟志保子 (日本のうたごえ全国協議会 副会長


街の灯
和田ちとせ
(広島・TFコーラス)

小村公次
(11)モンテヴェルディの不思議な魅力

音楽はやはり友好の近道

感謝還暦 デュークエイセス

2014年11月10日号

2014年11月6日

20141110

蝉も「わじわじ」と鳴く
沖縄レポート
辺野古新基地建設反対の現場から
日本のうたごえ全国協議会は「私たちは、辺野古新基地建設に反対する『オール沖縄』の闘いに連帯し・・・」と緊急アピールを出しています。
その具体的連帯行動として、10月27日に、竹内事務局長と大熊常任委員(平和担当)を派遣。
その模様を1面でお伝えしております。
20141110-01Shukai
現地では、愛知から沖縄を訪れていた藤村記一郎さん、前東京のうたごえ協議会副会長で現在郷里沖縄在住の島袋美恵子さんが合流。
キャンプシュワブ第1ゲート前で抗議の声を上げ、警備員、警官と対峙している人たちに演奏を届けました。
20141110-01Fujimura
辺野古のドキュメンタリー映画「圧殺の海」のエンディングテーマ「丘」を演奏するthe yeties。神奈川からウクレレをもって参加。
「ここへ来て見てごらん 山を入れて 青を埋めて 飛び立つのは何のため?」
と歌ってました。
20141110-01Uklele
沖縄平和運動センターの山城議長は、「うたごえの人たちに応援に来てもらいたい」と期待を述べておりました。 20141110-01Tento

スクラムコンサート2014(東京)から
昨年に引き続き、東京で「スクラムコンサート」が開催されました。

本号8面の第二特集は、JAL原告団の事務局次長齋藤さんから、スクラムコンサートの様子と、JAL原告団の闘いについての寄稿で構成しております。

20141110-08Saito
JAL原告団合唱団フェニックスは「あの空へ帰ろう」、「誇りある道」の2曲の合間にコント風の支援の訴えも。 20141110-08JAL
非正規格差是正を訴える地下鉄駅の売店労働者のメトロコマース支部と私鉄のうたごえ。
メトロコマースは今年初めて参加しました。
20141110-08Metro
IBM支部のロックアウト解雇撤回闘争では、橋本のぶよさんの創作曲をうたいました。 20141110-08IBM
昨年の第1回は独自演奏でしたが、今年はなんときたがわてつさんも応援に駆け付けた国民救援会による「自由よ!」 20141110-08ScrumKyuenkai


日本のうたごえ祭典inみやぎ
11月22日(土)~24日(月・祝)
11月23日(日)復興を希(ねが)う音楽会
(仙台・ゼビオアリーナ)

今週のピ~スさんは、
佐藤満子さん
(みやぎ紫金草合唱団)
祭典の広報担当です。

20141110-04Peace



全国合唱発表会・オリジナルコンサートには、全国各地・職場から推薦された278団体が参加します。今号では、278団体をご紹介しております。

東北・全国へ京都からの想いを届けようとしている各団体の様子をダイジェスト。

宮城では、被災し視察ツアーを計画しているサークルもあるそうです。

20141110-04Nichiuta

フレンド・カプリコンは高齢者福祉関係のグループ。信濃のうたごえ祭典でオリジナル曲を発表。宮城での舞台を楽しみにしています。経費、日程調整など大変そうですが。

20141110-05Hinano
うたごえサークルやまなみは、祭典参加の機会に、名取市での仮設住宅うたう会を計画しています。 20141110-05Hisaichi

うたごえサークル
青梅麦笛
うたごえサークル
青梅麦笛
50周年記念コンサート

創作活動が盛んな青梅麦笛のコンサートの見どころをご紹介。
アコーディオンで青山義久さんが登場・・・というくだりで「おおっ!」と思われる方も多いでしょうね。

20141110-03Mugibue

東京駅開業100年 記念トーク&コンサート

池辺晋一郎さんらのトークなどを交えたコンサートが開催されます。

11月15日、16日
東京ステーションギャラリー

20141110-03TokyoStation

石川のうたごえ交流会
2017年に日本のうたごえ祭典を招致を検討する石川で、企画の提案を含めた交流会が開催されました。 20141110-06HotLine

  • 強引グワイウエイだね安倍総理
  • うちわでは良くても駄目よ世間では
  • 自民党よくよく見たら辞任党
    浜田与志海

皆さんからの投稿をおまちしております。


合唱団さぼてん
35周年記念第13回コンサート
「心つないで」

9月23日
ウイルあいちホール

名古屋の全日自労の人たちが1954年のメーデーを歌ったのが前身。
90歳代を最高齢に平均年齢75歳の合唱団です。

20141110-07Saboten

女声コーラスきんとっとは、特別養護老人ホームでの敬老長寿祝賀会にゲスト出演。

20141110-06Kintotto

県民交流センターで開催された、社会福祉法人麦の芽福祉会の「麦の芽フェスタ」で、麦の芽合唱部は、仲間が作詞した「放課後の歌」などを演奏しました。

20141110-06Kagoshima

下奥純子さん
・東三河うたの学校
・豊橋おやこ劇場
・東三河うたう仲間フェスティバル実行委員
・愛知のうたごえ協議会常任委員
・平和を願う命の音楽会実行委員
などで活躍されてましたが、10月21日に逝去されました。享年62歳。

藤村記一郎さんの追悼文と共に、ここにご冥福をお祈りいたします。

20141110-07Shimooku

連載940回 オナガ
11/13~11/18

愛の讃歌
時代の要請 みやぎ祭典 西 恒人 (日本のうたごえ全国協議会 前会長)

子どもを守るうた 黒田愛子 (京都・乙訓教職員合唱団 杉の子クレッシェンド)

己の表現深化させるプラント
ライブ・イン・アムステルダム セロニアス・モンク
コマル!ソング
作詞・作曲 藤村記一郎

2014年11月3日号

2014年10月30日

20141103

素晴らしき世界@Rakeさん
みやぎ祭典での青年合同曲は「素晴らしき世界」。
TVアニメ「宇宙兄弟」のエンディングテーマ。

その曲を創ったRakeさんが今号、カラー1面に登場。
Rakeさんは、「100万回の『I Love You』」が大ヒットした、仙台出身・在住のミュージシャンです。

20141103-04Rake
紙面ではたっぷりとRakeワールドが展開されています。

「今が素晴らしい世界なんだ」という思いをもって歌ってください、と23日の音楽会でステージに立つ皆さんへのメッセージです。

20141103-04Seinen

青年特集②長野から新星
先週号に引き続き、今号12面の第二特集も「青年」

今号は、長野から、女性アカペラコーラスpeacockをご紹介しています。

20141103-12Peacock
6月に開催された全国青年のうたごえ交流会(写真2つ上)を機会に結成されました。

メンバーの田島さんは、2010年のNYKでのNPT行動にピアニストとして参加。リバーサイドチャーチで響かせたうたごえのピアノ伴奏を務めました。

20141103-12Tajima
信濃のうたごえ祭典に参加したところ、見事!全国合唱発表会「交流の部」に推薦を受けました。
11月24日、日立システムズホール仙台でお会いしましょう!
20141103-12Gappatsu


日本のうたごえ祭典inみやぎ
11月22日(土)~24日(月・祝)
11月23日(日)復興を希(ねが)う音楽会
(仙台・ゼビオアリーナ)

今週のピ~スさんは、
故高平つぐゆきさん(写真下)
ではなくて、合唱団ふきのとうの
永野まり子さんです。
全国地域合同でうたう「私の好きなこの町」の準備をすすめています。

20141103-07Peace

参加準備進む みやぎ祭典へ 各地から
11月22日~24日開催に向けて、準備もカウントダウンへ。
今号では、その準備状況と、各地のうたごえ祭典の様子を
ご案内しております。
第1部 被災地からの発信

23日の「復興を希う音楽会」は3部構成。
その最初は、開催地実行委員会が力を入れている「被災地からの発信」

20141103-06Lesson
今年、みやぎ祭典に向けて様々な取り組みがされてきました。
6-7面で、詳しく。

会場案内図、全体スケジュール、記念グッズの紹介など、皆さんの仙台出発前に役立つ情報がいっぱいです。

20141103-06Hibikiai

祭典の運営母体である実行委員会もの開催も数えること7回。
10月19日に開催された実行委員会では、各ステージの準備状況が報告されました。
詳細は7面で!

20141103-07Jikkoiinkai

各地のうたごえ祭典から
先週号では、職場のうたごえ祭典についてご案内。
今号では、北海道と九州の地域祭典について。
室蘭

今年の北海道のうたごえ祭典は、「平和の21世紀永遠に、うたえ高らかに」をテーマに室蘭で開催されました。

20141103-05Finale
1日目は合唱発表会。
みやぎでの全国合唱発表会に向けて、33団体から13の出場団体が推薦されました。
20141103-05Soranbushi
2日目は大音楽会。
室蘭西中学校合唱部の若い歌声、男性合同の力強い「沖揚げ音頭」、室蘭マリン少年少女合唱団&伊達☆キッズコーラスなど幅広い参加者。
フィナーレは「大地讃頌」で大シングアウト。(写真上)
20141103-05Kids

一方、九州のうたごえ祭典は、長崎で。
みやぎへの推薦団体を決める合唱発表会、今日的テーマを掲げた音楽会を2日に亘って開催されました。

20141103-05Kyushu

東大阪センター合唱団ソカロ
「ソカロ」というのは、スペイン語で広場という意味だそうです。
東大阪センター合唱団ソカロが第20回演奏会を計画しています。
20141103-03Zocaro
11月16日(日) 14時
府立中央図書館ライティホール
サブテーマ「うたはどこで覚えた」
20141103-03Hiroba

栗友会合唱団
3面ZoomUpでは、
栗友会合唱団の2つの音楽会をご紹介しております。

(1)
合唱団響演奏会
11月30日(日)17時
東京・すみだトリフォニー大ホール

20141103-03HibikiFlyer
(2)
歌の絆より強く
~栗友会と辻ファミリーがやってくる~

11月2日
岩手・大船渡市民文化会館リアスホール

20141103-03UtanoKizuna

石井麻木写真展

ロックミュージシャンやライブ写真を手掛ける石井麻木が写真展を開催します。

「3・11からの手紙」
11月7日~24日
東京・タワーレコード渋谷店
SpaceHACHI

20141103-04IshiiFlyer

2015チェルノブイリ 救援カレンダー

チェルノブイリ子ども基金は、設立者のフォトジャーナリスト広河隆一さんが撮影した写真を中心にカレンダーを作成しました。

20141103-04CheunobuiriHyoshi
2015年はチェルノブイリ29周年。
チェルノブイリと福島の子ども達の保養の写真で構成されています。
毎月の小窓には、チェルノブイリ被災者家族の写真が掲載されています。

詳細はこちらから

20141103-04Cheunobuiri8Gatsu

平和のための信州・平和展
松本市で開催された「第26回平和のための信州・戦争展in松本~地球人は戦争を卒業するとき、あなたは戦争の歴史から何を学びますか~」。
中信のうたごえは、松本大本営をテーマにした「光の種子をまくとき」を演奏して、歌でつながる交流会に参加しました。
20141103-08HotLine

PartⅡ
12面もあると、HotLine欄もPartⅡへ。

東京・世田谷で開催された反核・平和コンサート2014とオンラインになっております。

20141103-09HotLine2
このチラシをクリックしていただきますと詳細を見ることができます。
チェロ、ピアノ、クラリネット三重奏、親子コーラス、さらにバリダンスと多彩に構成されています。
20141103-09SetagayaFlyer

富山
日本高齢者大会in富山の夜企画として「うたごえの広場」が行われました。

地域交流タイムを設けて、各地からの参加を求めたところ・・・・我も我もと前に出て。
そりゃそうでしょう。うたごえですから。

20141103-09Koreisha

北九州のうたごえ創作合唱団が、19冊目の創作曲集を発表。

20141103-09Kitakyushu

北海道合唱団友の会は「合唱団を支援し、うたごえを広めよう」と、うたう会やゴルフ会を開催しています。

20141103-09Hokkaido

  • 沖縄選サンゴやジュゴンに投票権を
  • 女性輝いてるのはバッチだけ
  • もういらぬ基地も安保も安倍さんも
    菅野 章

皆さんからの投稿をおまちしております。


昨年の全国合唱発表会(大阪)の一般の部Aで金賞を獲得した、埼玉・所沢の合唱団ききゅうが創立35周年記念コンサートを開催しました。

中央合唱団の轟団長の鑑賞記です。

20141103-10Kikyu

広島では、うたごえ喫茶がとっても盛んです。
記憶に新しい広島土砂災害と東日本大震災を重ね合わせて皆さんで「心つなごう」。
20141103-08UtagoeKissa

東京混声合唱団 特別公演
プロの合唱団、東京混声合唱団の特別公演が開催されました。

本紙8月18・25日合併号(クミコさんのカラー写真のあれです)のZoomUpでご紹介した「池辺晋一郎の指揮とお話による楽しい東京混声合唱団」です。

20141103-11TokyoKonsei
プロ合唱団というと敷居が高いと思われがちですが、とにかく合唱に親しんでもらおうと企画されたもの。

池辺晋一郎さんを起用したところに、なんとなく、その意図するところが見えてきますが、当社の三輪編集長が同団にインタビュー+鑑賞記はいかがでしょうか。
11面でお読みください。

20141103-11Ikebe
写真は、鬮目(くじめ)さん。
同団のマネージャーさん。

プロ合唱団の印象を変えようと、選曲でも、ビートルズを取り入れたり、演奏の合間に池辺さんのジョークが入ったり。

三輪さんからは、「Hey Jude」、「Yesterday」は是非聴いていただきたいと、感想を言っておりました。

20141103-11Kujime

連載938回 治山治水 その2
11/5~11/12

幸せなら手をたたこう


「うた新まつり」の本分
田中嘉治
(日本のうたごえ全国協議会
会長)


はたおり虫
三浦三枝子
(愛知・コール東海)

第23回 太鼓の音に個性をもたせた「胴の中彫り」

「赤とんぼ」

原子心母の危機 モルゴーア・クァルテット
荒野はつらいよ

平和の暦
作詞 笠木透
作曲 尾崎ツトム