2015年2月23日号

2015年2月19日

20150223

"紙ふうせん"後藤悦次郎さん
日本のうたごえ全国協議会の総会が名古屋で開催されている今週発売の本紙は「紙ふうせん」の後藤悦次郎さんにインタビュー。

ちょっと整理しますと、
1969年の「赤い鳥」が結成され、「翼をください」などの今でも歌い継がれる曲をリリース。
しかし、1974年に解散。
そして、「紙ふうせん」「ハイファイセット」などに分かれて行きました。

20150223-01Kamifusen
「紙ふうせん」は今年結成40周年。
息の長い「夫婦デュオ」として、「冬が来る前に」などのメジャーヒットを飛ばしています。

インタビューで、ロングヒットの秘話などをたっぷりお伝えしております。

例えば「竹田の子守唄」。
この歌にまつわる様々な思い、そして「赤い鳥」解散に至るいきさつなど読みごたえ一杯です。

20150223-04Goto
後藤さんは、来年70歳。
紙ふうせんとしてのオリジナル曲の探求よりも、伝承されているものを掘り起こしてゆきたい、と方向性を持っております。
そういえば、わがうたごえ運動も昔は郷土関係での掘り起こしに力を入れてましたけど・・・・

写真は、田中嘉治会長と

20150223-04Tanaka
40周年を記念してリサイタルが計画されています。

3月7日
よみうり大手町ホール

20150223-04KamifusenFlyer

調布九条の会 憲法ひろば10周年 コーラス&トーク
9条の会がスタートしたのは2004年。現在では7000を超える九条の会が全国で「日本国憲法をまもれ」の活動をしています。

東京・調布市でも「憲法ひろば」を通じて活動を展開しています。

20150223-08Chofu
今号8面の第二特集は、こんな豪華なゲストを迎えた集いの様子をお伝えしております。

横山琢哉氏の指揮で「地球の星歌~笑顔のために」などが演奏されました。

20150223-08Yokoyama
20150223-08Okudaira 20150223-08Ikebe 20150223-08Horio
奥平康弘さん 池辺晋一郎さん 堀尾輝久さん

私も参加します!

奈良蟻の会合唱団
田中 郁

1年前にNPT/NY行動参加を決意!

20150223-03Tanaka
奈良蟻の会合唱団からは今回3人が参加します。
近鉄奈良駅前で署名活動をおこなう、田中さん(左)、掛川貞省さん、松田己統美さん(真ん中の二人)
20150223-03Nara
宣言募集中!

本紙4月6日号に、NPT/NYうたごえ行動派遣運動を推進するための企画が掲載されます。
それが「人間の鎖」宣言。
これは、皆さんの合唱団・サークル名、個人名でうた新を埋めようというもの。
是非ご協力ください。

個人 一口500円
談大 一口3,000円

20150216-06Ningennokusari

  • 増税で消費冷え込み安倍のミス
  • 党名を覚えるまでにまた消える
  • 再稼働怒り爆発予知できぬ
    古都のハマちゃん

皆さんからの投稿をおまちしております。


被曝・戦後70年 2015
日本のうたごえ祭典in愛知
11月21日(土)~23日(月・祝)
11月22日(日)大音楽会
(日本ガイシホール)
11月21日(土)特別音楽会
(金山市民会館大ホール)
11月22日(日)小音楽会
(日本ガイシレセプションホール)
11月21日(土)・23日(月祝)
全国合唱発表会
オリジナルコンサート
おんプリンちゃん
合唱団いきしあ

老人保健通所施設で出前新春うたう会

全曲歌詞コールを付けてうたう会を行いました。

20150223-06HotLine

レガーテ
創立40周年(14th)
コンサート
いのち紡ぐうた

関西合唱連盟の清原浩斗理事長に音楽会評を寄せていただきました。

20150223-04Legate

音楽会によせて
九州青年合唱団
60周年コンサートが1月25日に開かれました。

コンサートを鑑賞した第1期生の仲山公政さん(元書記長)に、40年間綿々と受け継がれてきた伝統の成果を語っていただきました。

20150223-07KyushuSeinen
連載952回 奥平康弘さん
2/25~3/1
夢路より
がんばろう 柏原佐紀子 (兵庫・女声コーラスこぶし)
CDショップ大賞
小学生が戦後ヒット曲を発売
「丘」
辺野古ドキュメント映画
「圧殺の海」
エンディングテーマ
作詞・作曲 The yetis
山田里美
京都・黒田愛子さん
季刊「日本のうたごえ」
2月10日発売 167号
震災復興を希って 2014みやぎ祭典から
被爆・戦後70年 2015年

2015年2月16日号

2015年2月13日

20150216

みなさん、お久しぶりです。みやぎ祭典のぴ~すです。
今週号には、総会で討議される、2014年みやぎ祭典の総括が掲載されています。
堅苦しそうなものですが、うたごえの今を知る読み物としても面白いですよ。

自由を守る声を今!
ジャーナリスト大谷昭宏氏にインタビュー
ジャーナリストで、評論家、漫画原作者、そして元読売新聞社社会部記者の大谷昭宏さんに、現在の世情について寄稿していただきました。
「イスラム国」の問題、特定秘密保護法、集団的自衛権など、いまホットな話題を独特の視点から分析していただきました。
みなさんの合唱団もそろそろ総会の準備をされてませんか?総会で討議する議案書を作成する際にとっても参考になる、こんな読み方もうた新ならでは。
20150216-01Otani
独特の視点、というのは、話の中に登場するのが高倉健さんと菅原文太さん。
1面コピーの「仁義あり余る戦いを挑むとき」の意味がよくわかります。
20150216-01Shukai

全国の原発が止まって500日。ここ鹿児島県川内では、ストップ川内原発集会が開かれました。
合唱団風からの報告です。

20150216-01Kurumaisu
「こころひとつに」など、参加者に歌を覚えてもらい、緊迫した反対運動にうたごえを添えています。 20150216-01Kagoshima

神奈川のうたごえ65周年記念祭典
神奈川のうたごえ
1月25日(日)
藤沢市民会館

満席の1300人が集い、同県のうたごえ65周年の歩みを歌いかわしました。

20150216-08Marchingband
第1部 祭典合唱団Ⅱ
みんなうたう会
第2部 郷土・合唱構成
Finaleは祭典記念合唱団Ⅰと全員で故郷(写真10枚目
20150216-08Sogidan
開催地地元の藤沢合唱団は35年前に創立。当時合唱組曲「母さんの樹」を公演。現在は公民館でのうたごえ喫茶など活動を広げています。 20150216-08KinenGasshoudan
祭典開催にあたり、藤沢市長が歓迎のあいさつに登場。
県内に生きる人々の思い、願いをしっかり受け止めてもらえたでしょうか。
20150216-08Magowo
祭典記念合唱団Ⅱは4歳の子どもから大人まで120人の大所帯。
おなじみの「青い空は」は「ちょうちょ」との組み合わせバージョン。
子どもたちとのかわしらしいハーモニーを響かせたことでしょう。
20150216-08Aoisoraha
この場面は、合唱組曲「とべないホタル」の一場面。

富山県の教師がいじめをなくそうと創作したものがたり。
原作は52年前につくられ、今では各地で上演されています。

20150216-08Tobernaihotaru
高齢者のステージは、元気ですね。
孫たちを戦場に送らない!
高齢者だからと言って老け込んでいるヒマもない、とこのパワフルなステージ。
20150216-08Koreisha
郷土合同は、みやぎ祭典でフィナーレを飾った「すずめ踊り」。仙台・六郷すずめっこも加わり華やかなステージ。
写真は「海のお囃子」。
20150216-08taiko
全体で3時間という長丁場。
いろいろなステージで構成されていましたが、アコーディオン合同も。
沖縄連帯として「タンポポ」が演奏されました。
20150216-08Aco
そのほか、合唱構成「今を生きる」で最低賃金の問題を寸劇で取り上げ、JALなどの争議団の支援を「人間の歌」で歌い上げました。 20150216-08Finale

ほっと・夜明け
いのちをはぐくみへいわをねがう合唱団
ほっと・夜明け

25周年記念コンサート

~いのちかがやけ
3月29日(日)
豊明市文化会館小ホール
20150216-03NPO

私も参加します!

青森センター合唱団
大平利成さん

5年前のNPT・NY行動の様子を伝える本紙の活気あふれる記事に触発され同団を発足。
そして、今年、団内学習会を通して、参加を決定!
全国協総会でのテンポある軽快な語り口がNYで展開するのでしょうね。
ご同行の方々、お楽しみに!

20150216-03Odaira
宣言募集中!

本紙4月6日号に、NPT/NYうたごえ行動派遣運動を推進するための企画が掲載されます。
それが「人間の鎖」宣言。
これは、皆さんの合唱団・サークル名、個人名でうた新を埋めようというもの。
是非ご協力ください。

個人 一口500円
談大 一口3,000円

20150216-06Ningennokusari

  • 朝ドラの女子力政治に生かしたい
    飯田駄骨
  • 助からんあんな対応したのでは
  • ぼんぼんは人命よりも派兵かな
    浜田与志海

皆さんからの投稿をおまちしております。


被曝・戦後70年 2015
日本のうたごえ祭典in愛知
11月21日(土)~23日(月・祝)
11月22日(日)大音楽会
(日本ガイシホール)
11月21日(土)特別音楽会
(金山市民会館大ホール)
11月22日(日)小音楽会
(日本ガイシレセプションホール)
11月21日(土)・23日(月祝)
全国合唱発表会
オリジナルコンサート
おんプリンちゃん
大牟田センター合唱団
地域の新春まつりが公民館で開催されました。
大牟田センター合唱団は、参加者の皆さんと一緒に「古里」「広い河の岸辺」など自慢ののどを披露。
20150216-06HotLine

豊川親子合唱団たけのこ
「ぞうれっしゃがやってきた」
12月13日・14日
小坂井文化会館

ミュージカル風の演出に、演技やフォーメーションの苦労話から、是非DVDを観たいと思いました。

20150216-07ZOu

合唱団すいすいごんぼ
「ふれんどりぃこんさあと」
PART3
12月7日
三重・四日市市楠ふれあいセンター

休憩時間には足湯まで楽しめる、って場所にめぐまれたコンサートですね。

20150216-07suisuigonbo

連載951回
日本国憲法とテロ

2/20~2/24

私の焚火

地底のうた 佐々木伸介 (宮城・D51合唱団)
小村公次 (14)「ピアニストで作曲家」の演奏
藤江圭子に 音楽クリティッククラブ賞 "伴奏賞"
アニメッシ~天空の城
20150216-06Etegami 京都・黒田愛子さん
季刊「日本のうたごえ」
2月10日発売 167号
震災復興を希って 2014みやぎ祭典から
被爆・戦後70年 2015年

2015年2月9日号

2015年2月5日

20150209

今週号には、総会で討議される、2014年の活動報告、
2015年の活動方針が掲載されています。
堅苦しそうなものですが、うたごえの今を知る
読み物としても面白いですよ。
冒頭「地球は太陽系第三惑星として46億年・・・」
という壮大な書き出しは、なかなかであります!

ヒロシマ・ナガサキ被爆70年のうたごえ運動
今年も核廃絶のための様々な運動がスタートします。

まずは、3・1ビキニデー。
この写真は昨年8月のものですが、潘基文国連事務総長のメッセージを携え世界大会に参加したアンゲラ・ケイン国連軍縮問題担当上級代表と、メッセージを紹介する原水協の高草木代表理事。

20150209-01Sekaitaikai
今年の3・1ビキニデーは
「ヒロシマ・ナガサキ被爆70年、ビキニ水爆被災61年」を掲げて開催されます。

そして、4月のNPT・NY行動、
5月には国民平和大行進がスタートし、
8月の原水爆禁止世界大会へとつながってゆきます。

20150209-01Dai5Fukuryumaru
3・1ビキニデー集会で、うたごえは

「海に生きたあなたよ」
(久保山愛吉さんの妻、すずさんの想いを歌った詞に木下そんきさんが曲をつけたもの)
「風よふるさとよ」(武義和曲)を演奏します。

20150209-01BikiniDay
若者たちの合唱グループ”Y・M・C・和田”は、今年初参加。中学生が校外でも歌いたいと発足して16年間引き継がれています。
焼津に育ちながら3・1ビキニのことを知らない世代が増えてきているなかで、いい機会が生まれています。
20150209-01YMC

学校公演・みやぎ紫金草合唱団
みやぎ紫金草合唱団では、この1月に栗原市の小学校で合唱交流会を開きました。

子どもたちから「大人の人と歌って楽しかったです」との感想。

20150209-08Miyagi
プログラムは
1.校歌
2.みやぎ紫金草の演奏
3.子どもたちの合唱
4.合同演奏

合同演奏は、「夢を語るとき」「地球のうた」

20150209-08Chikyunouta
最後は
校長先生の指揮
小林康浩さんのピアノで
「ふるさと」。

窓辺には咲きかけの紫金草のプランターが置かれていたそうです。

20150209-08Shokuba

東葛合唱団はるかぜ
東葛合唱団はるかぜ
25周年記念コンサート
「僕らの出番がきっとくる」

6月7日(日)
13時30分~
松戸森のホール21大ホール

20150209-03Harukaze
音楽構成「僕らの出番がきっとくる」は、震災・原発事故後十数回にわたる支援・交流をしている南相馬市の子どもたちの言葉をキーワードに創作したものです。

このタイトルは、小学校5年生の児童が作った「10年後 僕らの出番が きっとくる」という十七文字の俳句がキーワードになっています。

20150209-03Lesson
作曲・指揮・演出の安藤由布樹さんは、「悔しさ怒りを明るい音楽にして、辛く苦しくても前に向かう力強さを表現したい」と語っています。 20150209-03MinamiSoma

私も参加します!

武生センター合唱団
山田文葉さん

みやぎ祭典の機会に福島の見学。その中で「核と人間は共存できない」という思いを確信し、NPT参加の決意につながりました。

20150209-03NPTSanka

青森センター合唱団では学習会を開催。その中で大平団長がNPT・NY行動参加の決意!

20150209-04Aomori

NPT・NY行動
日本のうたごえ代表団
練習日程と演奏曲目
が発表になりました。

ヒロシマの有る国で(武義和編曲)など、よく知られた曲ですが、どんな編曲か興味ありますね。
「広い河の岸辺」、祭典では女声コーラスでしたが、新たに混声四部に。これも是非聞いてみたいですね。

20150209-04NPT

被災者と心つないで
みやぎ祭典参加とそれから
京都と東北を結ぶみんなのカフェ ハーモニー団
みやぎ祭典合唱発表会交流の部で「花は咲く」をうたったみんなのカフェ ハーモニー団。

京都から仙台に来た機会に被災地との交流を図りました。

20150209-04Koryunobu
というか、実際は順序が逆で、みやぎ祭典に行って自分たちの想いを被災地の皆さんに届けようと、合唱団を立ち上げた、というのがいきさつです。
写真上のように、これだけの人が集まって京都と東北を結ぶパワーはすごいものがありますね。
20150209-04Koryukai

  • クが余計アベノミスです安倍政権
    浜田与志海
  • 天を裂くごう音残し米軍機
  • 戦争はイヤだの声をふやす安倍
    山根 智

皆さんからの投稿をおまちしております。


被曝・戦後70年 2015
日本のうたごえ祭典in愛知
11月21日(土)~23日(月・祝)
11月22日(日)大音楽会
(日本ガイシホール)
11月21日(土)特別音楽会
(金山市民会館大ホール)
11月22日(日)小音楽会
(日本ガイシレセプションホール)
11月21日(土)・23日(月祝)
全国合唱発表会
オリジナルコンサート
おんプリンちゃん
20150209-05Onpurin 間瀬滝子さん
うたごえ新聞ひろめよまい会会長

愛知祭典を通して本紙の読者拡大に取り組んでいただいております。
この場を借りまして御礼申し上げます。
間瀬さんは、いのちをはぐくみ平和をねがう合唱団「ほっと・夜明け」の団長さんです。

全国合唱発表会を含む、愛知祭典の全日程案が公開されました。


福井センター合唱団は、今年も原発再稼働反対!県庁前金曜行動に取り組んでいます。
20150209-06HotLineFukui

石川のうたごえ協議会は、石川労連の旗開きに出前うたごえの会
20150209-06HotLineIshikawa

神戸市役所センター合唱団
阪神・淡路大震災20周年メモリアル
「わが街よ永遠にコンサート」
1月11日に開催されたメモリアルコンサート。
小村公次さんから鑑賞記をいただきました。

これを読んで「1995年1月17日」を聞いてみたくなった方はこちらから。

20150209-05Memorial

大うたごえ喫茶
ともしび第14回春の大うたごえ喫茶
歌でつながる心と心
4月12日(日)
14時~17時
新宿文化センター大ホール
20150209-03Tomoshibi

パナソニック12人の 労働者を励ますつどい
いまPanasonicで何がおきているのか?

大阪のうたごえ協議会は「人間の歌」をもってパワハラがまかり通っているあの有名企業の労働者を支援しています。

20150209-07Panasonic
連載950回
俳号

2/13~2/19
白い恋人たち

「生きる力」をありがとう
浜島康弘
(山形センター合唱団)
あなたが夜明けを つげる子どもたち 石原和子 (愛知・コーラス春)
仏風刺表現と女性シンガー
恋むじん いちむじん
おみおくりの作法
戦争!やめろ! 集団的自衛権行使の 閣議決定 ヒロシマから2014年7月1日 作詞・作曲 山上茂典
20150209-06Etegami 北海道・岡本武男さん

2015年2月2日号

2015年1月29日

20150202

東京混声合唱団を世界へ若手指揮者の気迫!
山田和樹さん、いま話題の若手指揮者が登場です。
昨年暮れの29日にわざわざ本紙編集局にお越しいただき、インタビューを行いました。
当日は、普段は気丈な三輪編集長も朝からソワソワ。
緊張の面持ちは下の写真からも。
そのうち、ブログで。
お楽しみに!
20150202-01Yamada
さて、本題。
東京混声合唱団(東混)といえば、同じ合唱業界のわれわれうたごえにとっては一つの目標。
どんな合唱団なのかなど詳しくお聞きしました。
20150202-04Interview
合唱団員にとっては、どうすれば楽譜通りに歌えるのか、合唱指揮者にとっては、どうしゃりゃ団員を練習に集中させられるか、とか。運営委員には、どうしたらSATBがバランスよく配置できるか、などなどうかがいたいところですが、そういうのは、実際に下掲載のコンサートに足をお運びください。 20150202-01Stage
東混は半世紀前に田中信昭氏により創立、以後、森正さん、岩城宏之さんの流れで、昨年4月に山田さんは音楽監督に就任されています。
いま、東混をさらに世界に飛躍させようとしています。
20150202-04UtashinShokai
20150202-01YamadaFlyer 20150202-05YamadaNihonPhil 20150202-05YamadaMahler

全国で「うた新まつり」開催へ! 本紙創刊60周年
1955年4月7日号を創刊号とする本紙は、今年60年目。
これを記念して、これから1年がかりで全国12カ所でうた新まつりを開催します。
全会場でのコーディーネーターと指揮は、おなじみの池辺晋一郎さん。

第1回の東京では、檀ふみさんと森村誠一さんをゲストにお迎えします。

20150202-08Hozonban
本紙8面で、詳しくお伝えしておりますが、
更に、「うた新60年の歩み」として本紙編集委員(もやっている)大熊啓さんが一文を寄せています。
20150202-08UtashinMatsuri
20150202-08Ikebe 20150202-08Morimura 20150202-08Dan
池辺晋一郎さん 森村誠一さん 檀ふみさん

垣花譲二さん
沖縄の文化・指笛を広める垣花譲二さんにZoomUp!

11月の沖縄県知事選、暮れの衆議院選挙で、「一強」に一矢報いた鋭い民意(1/9号川柳)

垣花さんは、指笛を沖縄の大切な文化として普及に取り組んでいます。

20150202-03Kakihana
衆議院選・沖縄第4区ではオール沖縄の仲里さんを紹介する沖縄タイムズ。
この写真は、自ら指笛を鳴らし、カチャーシーを踊り喜びを表しているところ。

垣花さんにとっては嬉しい一コマです。

20150202-03Nakazato
この写真には見覚えが。
本紙新年号でご紹介した「沖縄のうたごえ協議会」再建の記事に掲載された写真。
ここで右端の方が垣花さんです。

私も参加します!

三浦幸子さん
(東京・三多摩青年合唱団)

本紙で時々見るイラスト(今号でも8面に)の作者さんです。

20150202-03Miura

  • 一兆円福祉部避けて軍事部へ
  • 今でしょうサンゴが呼んでる自衛隊
  • 増税の見返り待つのが福祉(たより)来ぬ
    老ガイ

皆さんからの投稿をおまちしております。


被曝・戦後70年 2015
日本のうたごえ祭典in愛知
11月21日(土)~23日(月・祝)
11月22日(日)大音楽会
(日本ガイシホール)
11月21日(土)特別音楽会
(金山市民会館大ホール)
11月22日(日)小音楽会
(日本ガイシレセプションホール)
11月21日(土)・23日(月祝)
全国合唱発表会
オリジナルコンサート
おんプリンちゃん
20150202-05Onprin 11月に開催されるあいち祭典の運営・企画・組織にかかわる方々を紹介します。

事業部3人娘さん
名古屋北部合唱団の小森耀世子さん(中央)が、Tシャツ、トートバック、A4クリアファイルを猛烈販売中。
祭典の財政支援のため、協力しましょうね!


20メモリアル合唱団
神戸

阪神・淡路大震災から20年。
今年の記念集会では、神戸青年合唱団らが20メモリアル合唱団を結成。
集会で「風よふるさとよ」などを演奏しました。

20150202-06HotLine

交野うたう会
”XMASのおくりもの”


一年間の活動報告を兼ねた地域での演奏会。
地域に根差した活動が思い浮かびます。

20150202-06Osaka

日本のうたごえ合唱団2015始動!
1年ごとの団員登録で活動している日本のうたごえ合唱団が、今年も活動が始まりました。

まずは、大阪寝屋川市で合宿。
134人が集まりました。

20150202-05NihonnoUtagoe
早速、神戸での「震災20周年メモリアル”わが街よ永遠にコンサート”で演奏。
今後、秋の日本のうたごえ祭典in愛知を目指して練習会を積み重ねて行きます。
20150202-05Memorial

国鉄のうたごえサークル三楽
ファーストコンサート
12月20日
大田アプリコ

結成13年目にしてファーストコンサート。
日頃、替え歌で世相を風刺している同団の十八番は・・・・

20150202-07Sanraku

JAL原告団支援~文化の集い
翼に憲法を!JAL不当解雇を撤回させ争議の一日も早い勝利をめざす文化のつどい
12月23日
大田区民センター音楽ホール

なんとも長い名前の支援集会ですが、満席の700人が集まりました。
20150202-07JAL

交流聞言
今週号のお題は
「合唱に手話を付けるのは」

読者の声欄に投稿されたテーマを深堀りして皆さんで意見の交流をしましょう。

20150202-04Fukui

連載949回
表現の自由とテロ

2/5~2/11
銀色の道

ふるさと 松浦裕子 (福井・敦賀保母うた サークルまつぼっくり)
抜き足・差し足・スベリアシ和の芸能「和力」主宰 加藤木朗

女ひとり
ポップ・ソングス モンセフ・ジェヌ・トリオ

大阪・小東房枝さん

2015年1月26日号

2015年1月22日

20150126

The Water Is Wide
音楽家の道を拓いた一つの歌の軌跡
昨年11月の日本のうたごえ祭典inみやぎの音楽会でクミコさんが600人の女声合同と一緒に歌った「広い河の岸辺」。今、改めて注目を集めています。
今号では、The Water Is Wideから「広い河の岸辺」に日本語訳をされた八木倫明さんことやぎりんさんが登場。
20150126-01Yagi
昨年、NHKの朝の連ドラ「花子とアン」でスコット先生がふるさとを想い歌う場面、「マッサン」では、エリーがやはりふるさとスコットランドを思い出す場面で効果的に使われていた「The Water Is Wide」。 20150126-01Miyagi
関西方面では、尼崎ボートレースのCMに流れていたのでメロディは以前からご存知の方も多いと思います。

今回、やぎりんさんの日本語訳をクミコさんがCD化したことで一気に広まっています。

20150126-04Kumiko
クミコさんも、やぎりんさんも早稲田大学卒。
写真の同窓会誌が取り持った縁とか。
そんな内あけ話を、この曲との出会いも含め大いに語っていただいております。
特に印象深いのが、この曲の歴史についての解説の下り。

10数年以上も前に、山ノ木竹志さんが「海は果てなし」というタイトルで日本語訳をしていますが、通じるものを感じます。

20150126-04Yagi
埼玉合唱団は、6月7日(大宮、チャリティコンサート)、6月13日(桶川、同団演奏会)でクミコとうたうコーナーを企画しています。
今回は、吉田桂子さんの混声編曲による演奏を行います。
市民合唱団の募集もしております。詳細は5面で。
20150126-01KumikoFlyer

おっちゃん達のうた
8面の第二特集は、釜ヶ崎芸術大学合唱部が再度登場!
同団を指揮する関西合唱団団長の山本則幸さんからの通信記事です。

ステージ看板の書体。何とも懐かしいものを感じます。

20150126-098Kamagasaki
同合唱団では、2月22日に開催される学習成果の発表の場、「釜ヶ崎オ!ペラ」に向けて練習を重ねています。 20150126-08Minasan

韓国
1950年、レッドパージに抗議して煙突の上で書かれた詩から生まれた「民族独立行動隊の歌」を彷彿させる闘いがいま韓国で。

双竜自動車の平澤工場の煙突の下で、「人間の歌」をうたうハンギョレ平和の木合唱団。

20150126-03Korea
煙突の上では、153名の整理解雇に抗議する二人の労働者が極寒のなか籠城を続けています。
その闘いを支援する平和の木合唱団の鄭剛憲(チョン・ガンホン)さん(埼玉合唱団名誉会員)からの通信にZoomUpしました。
20150126-03Entotsu
「人間の歌」が、いま韓国に響き渡る背景をチョンさんは、「韓日両国の労働者への勇気と希望のメッセージ」であると歌い続けています。 20150126-03Stage

  • 再稼働すれば上乗せ交付金
  • 辺野古基地兵糧攻めで圧力だ
  • 札束で国民脅す安倍総理
    ムックリ

皆さんからの投稿をおまちしております。


被曝・戦後70年 2015
日本のうたごえ祭典in愛知
11月21日(土)~23日(月・祝)
11月22日(日)大音楽会
(日本ガイシホール)
11月21日(土)特別音楽会
(金山市民会館大ホール)
11月22日(日)小音楽会
(日本ガイシレセプションホール)
11月21日(土)・23日(月祝)
全国合唱発表会
オリジナルコンサート
おんプリンちゃん
20150126-05Onpurin 今週号から、11月に開催されるあいち祭典の運営・企画・組織にかかわる方々を紹介します。
まずは、祭典組織委員長の藤井茂さん。中村ぞうれっしゃ合唱団の団長さん。
みなさん、賛同金の取り組み進んでますか?
こういうのは早いに限りますよ!

京都電通合唱団
創立60周年を迎えた京都電通合唱団は、記念コンサートとレセプションを開催。
青春時代によく歌った歌から、最近の曲まで、はたらく仲間のうたごえとともに歌いかわしました。
20150126-06HotLine

「とよのうたごえサークルこぶし」では、年末にうたごえ喫茶を開催。お土産ソングとして、「広い河の岸辺」を歌唱指導しました。

20150126-03Santa

お便りが2通。

年末の忘年大うたう会は初企画。外は猛吹雪だったtか。

20150126-03Aomori
更に、新年は、県労連・東青労連合同旗開き、「いのち」「スクラムひろげて」などを演奏。

本紙への「お便り」の常連さんだけあって、舞台衣装もぴしっと決めてさすが青森センター合唱団です。
いや、決してお世辞なんかではありません。

20150126-03AomoriRoren

衛都連合唱団
第11回
未来の空へ 希いを のせて

藤井幸枝さんの鑑賞記を読むだけで、この演奏会の幅広い選曲の楽しさが伝わってきます。これは
φ(..)メモメモ
でありますよ。

20150126-04Eitoren

統計オンチコーラス
創立60周年コンサー

写真は、よく見ると木下そんきさん。創立当初からのお付き合いとか。

20150126-04Onchi

宮崎

宮崎の本田宏さんがうたごえ歴65年を記念したあったかコンサートを開催。
今年こそ宮崎のうたごえ協議会を作ろうと意気込んでおられます。

20150126-06Miyagi
連載948回
流行語
1/26~2/3
ユ-レイズミーアップ


初志拡大
木村 泉
(山形センター合唱団)

心さわぐ青春のうた 小杉眞知子 (愛知・東三河うたの学校、 合唱劇「カネト」をうたう合唱団指揮指導)

小村公次
ベルリン・オペラ探訪
山口百恵 配信解禁
去華就実~花散りて 次に葉茂り実を結ぶ 海援隊

歌手生活30周年に
荻野目洋子

いまほしいものは
作詞 石原いっき
作曲 高畠 賢

2015年1月19日号

2015年1月15日

20150119

NPT.NY成功へ 各地の新春行動から

全国一斉6・9行動、今年初めの取り組みでは東京のうたごえ関係者が浅草での行動を行いました。

事務局長の大熊啓さん。4月のNY行きの「Before」行動として力が入ってますね。

20150119-01Asakusa
大熊さん、昨年長女が生まれて、改めて「私の子どもたちへ」をテーマソングに取り組みを強めています。
「子どもたち」と複数形ということは、二人目、三人目の計画ということでしょうか?
20150119-01Okuma
署名活動を盛り上げるために、演奏会・発表会も大事だけれど、うたごえはもっと現場に足を運びましょう!と大熊さんからの檄文。

この前の沖縄レポートもそうですが、大熊さんの文章は読みやすくて説得力あると、常々思っております。

20150119-01Utagoe

2003年から毎月歌と署名に取り組んでいるのが合唱団プリマベラ。
市川9条の会主催の「9日の宣伝行動」で市内5駅を回って歌を届けています。

20150119-01Chiba

大阪のうたごえは、新春宣伝行動に獅子舞も。
今年はNPT・NY行動に焦点をあてた署名活動を行いました。

20150119-06Osaka

わ~っ、いい天気。
こちらは、沼津市今沢海岸での「あかつきの大合唱」。
ベトナム反戦を唱えていた当時から脈々と受け継がれています。

20150119-06Shizuoka

シンガソングライター ティーナ・カリーナさん
8面の第二特集に登場したティーナ・カリーナさん。
外人さんかと思いましたら、日本人ですって。
こてこての関西弁で、現在は、仙台の事務所に所属して活動をしています。
所属事務所には本紙にも登場したRakeさんも。
20150119-08Tina
そんな関係もあり、実は、この中にもいたそうです。
「この」って?
みやぎ祭典での青年のステージ。Rakeさんの曲「素晴らしき世界」を歌っている場面です。
20150119-08Miyagi
現在取り組んでいるのが、「ひとり昭和歌謡祭」

「真っ赤な太陽」など昭和の時代の名曲の数々をカバーしています。
そういえば最近多いですね。
こういうグループこんなバンド。さらにこんなものにも昭和テイストが満載!

20150119-08TinaFlyer

追悼 笠木透さん
20150119-03Kasagi 笠木透さんが、昨年暮れ12月22日に直腸がんのため逝去。77歳でした。

「私の子どもたちへ」「わが大地のうた」などでおなじみのフォークシンガー。追悼特集を今号3面で組んでおります。

20150119-03KasagiCD 原発事故以降、注目を集めたのが「私の子どもたちへ」。
この曲にちなんで、こぶしの花の咲くころに笠木さんのメモリアルコンサートが予定されています。

被災地と心つないで ~みやぎ祭典被災地ツアーから
20150119-05MiyagiSaiten 被災地の復興を希った昨年の日本のうたごえ祭典inみやぎの主要企画の一つが被災地うたう会、視察ツアー。
多くの合唱団が参加しました。
20150119-04Kasetsu 祭典実行委員会で被災地企画を担当した大原さんからの報告と、独自の被災地とのつながりで祭典を機会に被災地訪問をした合唱団の取り組みを4~5面で特集しております。
20150119-04Hisaichi 被災地ツアー企画は3コースにバス15台500人が参加。

仮設住宅うたう会では、10カ所で36団体個人231人が参加しました。


20150119-04Hokusei 東京・合唱団北星

創作曲で取り組んだ「大船渡線」をオリジナルコンサートで発表後現地気仙沼に入りしました。

20150119-04Ofunato 20150119-04Musium

20150119-05Ajisai 京都・あじさいコーラス&巣立ちNo1

合発「職場の部」に出演後、岩沼市へ。祭典をきっかけに京都と岩沼の自治体職員の交流が深まりました。

20150119-05KiboOka 20150119-05HisaisitaIe

調布九条の会 「憲法ひろば」10周年
池辺晋一郎さんと平和を歌おう
コーラスとトークのつどい

1月25日(日)
調布市グリーンホール

調布九条の会
“憲法ひろば”10周年記念企画の準備が進んでいます。

20150119-03Ikebe
練習会費8,000円にもかかわらず公募合唱団には110人が参加。池辺先生の人気もさることながら、歌いたいと思っている人がこんなにもいるのだという点で、全国の合唱団の皆さんには参考になる話ですよ。 20150119-03Lesson
演奏は、池辺作品から、最新「地球の九条もしくは南極賛歌」、2008年東京祭典でうたわれた「私たちが進みつづける理由」など。 20150119-03ChokomaFlyer

  • 「一強」に一矢報いた鋭い民意
  • 改憲の野望砕く激突の春
  • 具合よく右だけ聞こえる君の耳
    菅野 章

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被曝・戦後70年 2015
日本のうたごえ祭典in愛知
11月21日(土)~23日(月・祝)
11月22日(日)大音楽会
(日本ガイシホール)
11月21日(土)特別音楽会
(金山市民会館大ホール)
11月22日(日)小音楽会
(日本ガイシレセプションホール)
11月21日(土)・23日(月祝)
全国合唱発表会
オリジナルコンサート
おんプリンちゃん

尾張にぞう合唱団誕生
前号の鹿児島に続いて、今号では、ぞうの地元愛知の北西部尾張地域にもぞうれっしゃ合唱団が立ち上がった話です。
今年の愛知祭典で5000人のぞうれっしゃ演奏への期待が高まっているからでしょう!
20150119-06HotLine
20150119-03Kinoshita 2月7日
木下サーカス福岡公演で
「ぞう」を歌いませんか!

作曲者藤村記一郎さんからこんなお誘いが。
出演希望者は1月20日までに藤村さんあてに出演登録をしてください。
詳細は3面で。


合唱団白樺
第59回定期演奏会

11月1日

新宿文化センター

ロシアの大地を、四季を全身で感じるコンサートでした。

20150119-07Shirakaba


連載947回
バックステージ賞


1/18~1/25

夜明けのうた
今年注目の九州・佐賀 綾 正博 (福岡県のうたごえ協議会 副会長)

ぞうれっしゃがやってきた 川島月夫 (鹿児島・合唱団風)

小村公次
教会音楽再考

小村公次
(13)声楽家と歌役者との距離

再開する”関西グローバル”

イントロデューシング・ ブリア・スコンバーグ

2015年1月5日・12日合併号

2015年1月8日

20150105

2015愛知祭典に向けて ぞう5000プロジェクト発進
東山動物園 橋川園長 新春インタビュー

2015年日本のうたごえ祭典in愛知では、企画の一つに愛知で制作・初演の「ぞうれっしゃがやってきた」を5000人で演奏します。

20150105-01Hashikawa
歌の舞台である名古屋市東山動物園の橋川園長さんに作曲者の藤村記一郎さんと一緒に新春インタビュー。
今号の1面、4面でお話を伺いました。

写真は2013年に生まれた小象のさくら。

20150105-04Sakura
2014年9月には国内最大級のゾウ舎「ゾージアム」(3,350㎡)がオープン。ゾウの博物館として、一角にはゾウ列車展示コーナーも作られました。

園長さんも、この曲によって全国に伝わっていったことは本当にすごいことだと驚いています。

20150105-04Hashikawa
橋川園長さんのお話は動物園運営の舞台裏の話などびっくりすることがいっぱい。
また、そもそも動物園とは何のためにあるのか、など興味を惹く話が満載です。
20150105-01Aichi
上野動物園につぎ、来園者数年間220万人と2位。
来園者を多く迎えるための努力の賜物でしょう。

大音楽会会場は1万人の収容能力。これだけの人が全国から集まる機会に、何か一緒に企画したいですね、と藤村さん(写真右)

20150105-04Taidan

被曝・戦後70年 2015
日本のうたごえ祭典in愛知
11月21日(土)~23日(月・祝)
11月22日(日)大音楽会
(日本ガイシホール)
11月21日(土)特別音楽会
(金山市民会館大ホール)
11月22日(日)小音楽会
(日本ガイシレセプションホール)
11月21日(土)・23日(月祝)
全国合唱発表会
オリジナルコンサート
おんプリンちゃん
20150105-06Kaigi 愛知祭典 新春座談会

愛知祭典の呼びかけ人の方々の座談会。
7氏か語る祭典への思いを今号6~7面でお伝えしております。

20150105-06Koide 20150105-06Fujimura 20150105-06Ishiguro 20150105-06Funahashi
小出隆司さん
「ぞうれっしゃがやってきた」原作者
藤村記一郎さん
「ぞうれっしゃがやってきた」作曲者
石黒真知子さん
詩人
舟橋幹雄さん
祭典運営委員長
20150105AichiFlyerTemp 20150105-06Nakagawa 20150105-07Sawada 20150105-07Kurematsu
中山淑子さん
新日本婦人の会愛知県本部文化担当
澤田昭二さん
原水爆禁止日本協議会代表理事、被爆者
榑松佐一さん
愛知県労働組合総連合議長
石黒さん
障害をもった仲間たちと一緒にステージをつくりたい

小出さん
「ぞうれっしゃ・・」は現代の民話

などなど、皆さんの意気込みが伝わります。

20150105-07Miyagi

「ぞう・・」うたう会結成

鹿児島子ども療育センター30周年記念コンサートで「ぞうれっしゃがやってきた」に取り組みました。

20150105-08HotLine

「明日の自由を守る若手弁護士の会」
平和憲法が大きな岐路に立つ被爆・戦後70年。
東京・合唱団この灯の演奏会で特別出演をする「明日の自由を守る若手弁護士の会」”あすわか”の青龍美和子さんを、今号12面の第二特集でご紹介しております。

両親の活動を見て人権弁護士の道を歩んでいるうたごえ二世さんです。

20150105-12Aoryu
父親の青龍静夫さん(写真左端)の若いころは石播労働者合唱団で、母親の節子さんも江戸川保育のうたごえサークルふくじょ草で活動をしていました。 20150105-12AoryuPAPA
この写真は、6月22日に開催された若者憲法集会で上映された紙芝居。この若手弁護士会が作成したものです。

2年前からはじまった「あすわか」ではこのようにイラストを入れて受け取ってもらいやすいパンフレットを作っています。

20150105-12WakamonoKenpoShukai
被爆・戦後70年もたつと戦争体験者から直接話を聞くことが難しくなります。だからこそ、今聞き取り、伝えることが大事と。
更に、青龍さんの世代は現代の戦争も同時代に生きるものとして伝えて行かねばと思う、と若いたくましい力が伝わってきます。
20150105-12KenpoShukai

20150105-04NPTUtahgoeKissa 2015年は、5年ごとに開催されるNY国連本部でのNPT(核不拡散条約)再検討会議が開かれます。
その成功へ、今回もうたごえからも代表団を派遣するための運動が各地で始まっています。
20150105-04NPTUtaukai

NPT歌集「僕のつくる道」をつかって大阪原水協とのコラボでうたう会が実現。
大阪自治労連の仁木さん(写真)は、4歳の息子さんが大きくなった時に核兵器のない世界を実現したいと語っていました。

20150105-05NPT Yamada

神戸市役所センター合唱団の山田さよこさん(写真中央部)、NYKに行こうと決めて3ヶ月。カンパや署名集めに回っています。

20150105-05NPTSato

洛北青年合唱団の佐藤大介さん(写真右から2人目)も早々にNYK行動参加を表明。うたごえ内外の仲間に声をかけて行きますと抱負を語っています。


20150105-10Lark 女声アンサンブルラーク
20周年コンサート

11月29日
所沢市民文化センター

シューベルトから「底力のタンゴ」まで幅広いジャンルを藤本洋さん(ミュージカル集団ギルドq主宰)の鑑賞記

20150105-10OHJinsei OH!人生男声合唱団
20周年コンサート

12月5~7日
名古屋守山文化小劇場

団愛唱歌からダンスナンバーまで観客を引き付ける工夫を浜島康弘さんが解説してます。


うたごえ協議会で力アップ
20150105-09Okinawa

沖縄のうたごえ協議会が再建されました。
県知事選、衆議院議員選挙で「オール沖縄」が躍進。その勢いを協議会再建につなげるような石垣会長からのメッセージ。


20150105-09Kakogawa

隔年で開催されている兵庫のうたごえ祭典、今年は加古川で。「歌を通じて人々と絆を結ぼう」と企画された内容を当番の東播センター合唱団からの報告です。


会長 新春あいさつ
20150105-05Tanaka 日本のうたごえ全国協議会
会長 田中嘉治


被爆・終戦70年の節目の今年、被爆70年を祈念した新しい歌を生み出し、運動に夢と確信を持ち新たな前進の峰を築きましょう。

(全文は5面掲載)

年明けの音楽会によせて
20150105-03Morimura 森村誠一さん(作家)

阪神大震災から20年、東日本大震災から4年。
歌で被災者の精神復興を可能にしようと池辺晋一郎さんと取り組んだのが「阪神大震災鎮魂組曲1995年1月17日」。今年も神戸で演奏されます。

森村誠一・池辺晋一郎を迎えて
わが街よ永遠にコンサート
1月11日
神戸新聞松方ホール

神戸市役所センター合唱団のほか、日本のうたごえ合唱団、KIPLYUが出演

20150105-03Hanshin
合唱団いちばん星
第22回コンサー

1月12日
神奈川・エポックなかはら

第2部みんなでうたおうコーナーには、岩手県大槌町から児童合唱団を招いてます。
20150105-03IhicbanboshiFlyer
合唱団この灯
2015年演奏会
戦後70年-いのち輝く未来へ

1月25日
ティアラこうとう

特別出演に「明日の自由を守る若手弁護士の会」のみなさん。歌とコントで憲法を伝えます。

20150105-03Konohi

  • 安倍ミラー進路が逆に見えている
  • もうすでに安倍さんバクチ依存症
  • 資材も人も東京五輪へ横流れ
    飯田駄骨

皆さんからの投稿をおまちしております。


ホットニュース 熟年カップル誕生

青森センター合唱団では、うたごえ運動で育まれたカップルが誕生。
先日のみやぎ祭典の際に、仲間に事実婚に入るむね報告があり、この日の練習日が祝う会となったそうです。

20150105-08Aomori

連載946回
パーフェクト・マイナス(n+1)


1/10~1/17

Believe

わたしを束ねないで 宮入淳子 (愛知・東三河うたの学校九条うたい隊)


和の芸能「和力」主宰
加藤木朗
睦月のむつけばなし


小村公次の 念願のソコロフを聴く

幸せなら手をたたこう

希望をのせてヒップホップ

ONE ファンキー加藤
ニューヨークの巴里夫
今 あなたと 作詞 高橋雅子 作曲 榊原あきひろ
京都 黒田愛子さん

2014年12月22日号

2014年12月19日

20141222

特集第3弾 感動のみやぎ祭典
早いもので、もう1か月。
みやぎ祭典に行った方には、その思い出の再現を、残念ながら行けなかった人には、感動の名シーンを。
祭典特集も今号で3回目。

一言インタビューで構成していますが・・・・

20141222-01Stage
今号1面では、みやぎ祭典応援メンバーの山木秀子さんからの寄稿で構成。

山木さんは、みやぎ県南医療生協員として震災直後から山元町の支援に参加。

その活動の中で平和運動としてのうたごえに出会い応援団を買っていただき、なんと!チケットを82枚普及。

20141222-01TShirt
祭典期間中、10カ所の仮設住宅でうたう会が開催され、地元合唱団から4か所、全国からの応募合唱団が6カ所を担当。
写真は、医療のうたごえセデスが担当した仙台市宮城野区の仮設でのスナップ。
20141222-01Kasesu
また、被災地視察ツアーは4コースが計画され、多くの参加者が語り部ガイドを乗せたバスで名取市などの被災地をめぐりました。

写真は、とよのうたごえサークル「こぶしニュース」より。

20141222-01Ishinomaki

出演者の声

すずめ踊り
山口俊一郎さん
六郷すずめっこ指導者

最初に提案を受けた時には戸惑いがあったものの、東西の講習会を開催するなど準備を通して確信になってゆきました。

20141222-04Suzume
ケーナ奏者
八木倫明さん
(女声合同 広い河の岸辺)

600人の大合唱と5000人のお客様の前で、クミコさんとの共演。

20141222-04Yagirin
「広い河の岸辺」指揮
渡辺享則さん

「読者の声」の欄にも出てましたが、この時の映像がNHKで放映されました。
その際、渡辺さんのリハーサル風景も詳しく映し出されていましたね。

20141222-04Hiroikawa
「私の好きなこの町」指揮
菅原悟さん


高平つぐゆきさんの古き良き時代を歌ったこの曲が今の時代にマッチするか迷ってましたが、取り組んでみたら、まさに今うたう歌という発見が。
20141222-05Watashinosukinakonomachi

一言インタビュー 合唱発表会・オリジナルコンサート
20141222-03CallPoket

合唱団コールポケット(佐賀)
「憲法が絵に描いた餅」にならないように

20141222-03Nishimikawa 西三河青年合唱団(愛知)

ちば祭典で三多摩青年合唱団が歌った「骨のうたう」をとりいれました。

20141222-03Satoyama

里山合唱団(福島)

日本のうたごえ祭典に初参加。そのスケールの大きさ・熱気を体感しました。

20141222-03Saboten 合唱団サボテン(愛知)

愛知から仙台は遠いため高齢者の合唱団には参加できるかという不安があったとか。

20141222-03Yamagata

骨髄バンクを支援するやまがたの会+風とたんぽぽ

長男の骨髄移植手術が成功したときの感謝の気持ちを歌に。

20141222-03Okayama 岡山合唱団

「花子とアン」で「女ばかりに政治を任せたら戦争は起きない」に共感。

20141222-03Jyosei

新婦人コーラス花の輪(長崎)

来年の被爆・戦後70年を迎える長崎で若い人たちと一緒に歌える年にしたい。


Intreview part2 浜 矩子さん~成熟国家日本の未来像
20141222-08Hama 祭典直前号でご紹介したエコノミスト浜矩子さん。
今号の8面第二特集でその続き。

高齢化の成熟モデルといわれる日本で必要なものは未来志向の政治による貧困格差の是正。
しかし、いまの安倍政権は後ろを向いた時代錯誤的過去志向と一刀両断!

20141222-08Interview 高齢化で高福祉・高負担の北欧のモデルはそれはそれでありなのかなと思ってました。しかし、浜さんは、人口、気候の違いから、日本で高福祉のための高負担という意識はどうしても違いが出てくると。
20141222-08Shukai 「最近の人は優しすぎるというか、怒ることが下手」
「上手に怒るために、その感覚を磨かないと」
浜さんからのメッセージです。

秘密保護法廃止まで闘い続ける
20141222-07Oka 特定秘密保護法の強行採決から1年。
政府は総選挙の真っただ中の12月10日に施行。
それに先立つ6日、全国各地で施行反対の行動が取り組まれました。

今号、7面では、東京での集会の模様をご紹介。

20141222-07Oomori 写真上
カンカラ三線の唄師・岡大介さん。

写真左
集会後の行進でギター伴奏で「ケサラ」など。
この楽譜ホルダーはアイデアものですね。

20141222-07Shukai 日比谷野外音楽堂には1,600人が参加。
沖縄の黄色いプラカード以来、こういうアピールが増えてますね。
リバーシブルなもの、プログラムとの兼用のものなど様々なようです。
20141222-07Stage 浜矩子さんがいう「上手に怒る」ということですが、そのために、まずは本質を見抜く気構えが必要だということです。

この秋の各地の演奏会から
20141222-04Zeimu
ぜいむ合唱団
創立55周年記念コンサート~今始まる~
10月19日

ミュージカル「南十字星のもとへ」が初演されました。
20141222-04Scarlets スカーレッツ
9th Concert
11月8日

252席の会場が満席に。
20141222-05Nara
奈良蟻の会合唱団
コンサート2014
11月8日

100人の合唱による「希い」
20141222-05Hokkaido
北海道合唱団
創立65周年記念
定期演奏会
11月16日

こちらも「希い」を「今うたわなければ・・・」と銘打って!
大阪のうたごえ JAL支援集会
JALの仲間とともに空の安全をとりもどす12・2集会

大阪のうたごえは「こころひとつに」「あの空へ帰ろう」を演奏。参加者に「来てよかった」と思ってもらうような視点で企画しました。

20141222-06HotLine

  • SMバー助成金も使えますぬ
  • 自衛権ダメよーダメダメ集団は
  • みんなの党みんな何処かに行っちゃった
    老ガイ

皆さんからの投稿をおまちしております。


くわみず病院うたう会は、くまもと健康友の会とふらっとの共催で開催されています。

20141222-06Kumamoto

連載945回
盲学校弁論大会

12/22~1/9

マルセリーノの歌

みやぎから愛 始動! 舟橋幹雄 (日本のうたごえ全国協議会 副会長)

子どもを守るうた 渡辺道枝 (コール・シャマイクル)

宇多田ヒカル

親愛なるギャツビー 市原ひかり

街の灯 作詞 高元豊子 作曲 たかだりゅうじ
栃木 味村節子さん

2014年12月15日号

2014年12月11日

20141215

音楽会 出演者の声
みなさんのご協力で2014みやぎ祭典は全日程を終了しました。
音楽会に5,400人
大うたう会には1,300人、
全国合唱発表会、オリジナルコンサートに5,700人
のべ12,400人の仲間が杜の都仙台に集い、うたいかわしました。
今号では参加者の声を特集。
20141215-01Ongakukai
樋口陽一さん
みやぎ祭典実行委員長

仙台で生まれ東北の自然と文化に育てられた樋口さんは、震災支援への感謝、うたごえの心への感謝、そして日本国憲法の心を私たちの心に刻み込もうと挨拶されました。

20141215-01Higuchi
池辺晋一郎さん
全国合同「風の子守歌」などの指揮


チケットが札止めとなり、うたごえ関係者が席を外部の人に譲った。これが、外に向かって大いに歌って伝えることになり、よかったですね。
20141215-01Ikebe
岡村朋子
みやぎ祭典運営委員長


3日間、天候にも恵まれ、大盛況で終了することができました。
復興を希う熱い支えに感謝申し上げます。
20141215-01Okamura
<被災地宮城から>
「真っ白な道」
「『前向きに明るくいきたい』と」
<合唱構成『ふくしまに生きる』>
「誰か教えて誰か答えて~被曝地区から」
など
20141215-08Stage
小林康浩さん
指揮、作曲、編曲、伴奏とフル出演


ミュージカルや合唱連盟との経験は内輪でやっているとなかなか出会えないものでした。
20141215-08Kobayashi
佐藤香さん
合唱構成「フクシマに生きる」指揮


福島ではまだ希望というところまで行けないが、復興に向かう励みをいただきました。
20141215-08Sato
阿部加代子さん
3.11「日和山」コカリナ奏者


あの日、石巻・日和山に逃げて助かった人たち。しかしその山から見た被災の跡。そうした思いを大切に吹いています。
20141215-03Kokarina
合唱とピアノのための掌編組曲「希い」
日本のうたごえ合唱団2014の委嘱できむらいずみ(詞)、武義和(曲)で生まれました。
20141215-03Negai
守屋博之さん
「希い」の指揮者


委嘱作品が出来上がって1年もしないうちに全国にひろがりました。
いい作品が運動を広げますね。
20141215-03Talk
武義和さん
「希い」作曲


今年のお正月に作った曲をこうして全国の皆さんに演奏して頂けるのは本当に幸せ。

(写真は「希望のうた」を指揮する武さん)

20141215-08Take
被災地企画では、山元町バンドが自分の地元の曲「この町で」と、石巻のミュージカルの伴奏も。
音楽が被災地を結び付けたステージでした。
20141215-08Band
吉田和子さん
「この町で」ソロ

被災地で「歩き出した人たち」のコーナーでは、宮城県南端・山元町の”どらごえサークル”は「この町で」を演奏。なかなかマスコミで取り上げられませんけど、少しでも「山元町」を皆さんの耳に残してください。

20141215-03Konmachide
杉山まき子さん
「ぜってぇまげね合唱団」団長

被災直後、東松島市、石巻市を中心につくられたミュージカル「世界中にARIGATOU」から2曲を演奏。

20141215-03Zettai

合唱発表会・オリジナルコンサート総評
コンクール入賞団体一覧はこちらから
ステージ写真の お申し込みはこちらから
録音CD申込み  一覧表注文書
20141215-04IppanA

今正秀さんの総評は、様々な辛口批評をまとめています。
思い当たる点の多い方も、少ない方も是非ご一読を。
部門に関係なく参考になりますよ。

20141215-04IppanB

日本のうたごえ全国協議会会長の田中嘉治さん、宮城の合唱レベルの高さに感心しておりました。

20141215-04ShokubaD51

武藤佳子さんは、OB合唱団の傾向が強まっている職場の部でも、若い人・現役が主体の合唱団が増えてきていることに着目。

20141215-05Jyosei

轟志保子さんの総評は、女声のみというこの部門に求められるものをまとめています。

20141215-05Shohensei

オリジナル曲、政治的風刺をこめた曲など、それぞれの団体の個性が伝わっていました。
(服部安広さん)

20141215-04Koryu1

演奏スタイル、様々な衣装、伴奏も多様、そして表現も全体にのびやか。
点数評価はしないが、励みになるような賞を設けてもいいのでは、という意見もでてきている、と渡辺享則さん。

20141215-05Koryu2

「交流の部はおもしろい」という巷の評価を実感。
コンクール形式でない、自由でのびやかなところがうたごえの本質に迫るのだろう、と斉藤清己さんが講評委員のご意見をまとめています。

20141215-05OriCon

藤村記一郎さん、作品をよりよく伝えるために演奏力を高めてほしいと。各団体1曲に制限しても6時間の長丁場。今後の改革のテーマととらえています。


京都・合唱団いきしあ
京都の女声合唱団いきしあは、老健施設で恒例の出前うたう会を行いました。

最後は「幸せなら手をたたこう」のふれあいバージョン。
みなさん、いろいろと工夫してマンネリになりがちなうたう会を盛り上げておられるのですね。

20141215-06HotLine

  • カチャーシー踊り喜ぶ基地要らぬ
  • 憲法を破る総理よさようなら
  • 外遊で遊んで帰り選挙する
    山根 智

皆さんからの投稿をおまちしております。


連載寄稿
第3回(最終回)
うたごえは平和の力を標ぼうする私たちですが、以前、日本合唱連盟の浅井敬壹さんが、「平和はうたごえの専売特許じゃない」って本紙で語っておりました。

この連載を読んでいて、うかうかしてられないと、感じる方もいらっしゃるのでは。

20141215-07Matsushita
音楽には、この世の中に対する破壊力はない。しかし、再生力はあるのだ。
音楽の力にもっと気づきましょうと、氏は訴えています。

写真は
Gaia Philharmonic Choir

20141215-07Gaia

連載944回 沖縄県新知事

12/18~12/21
青いプラトーク
ぼくのひこうき 岩田 誠 (神戸青年合唱団)
小村公次
(12)過去と現在を照らしだすオペラ
第1回大学合唱
コンペティション&
コンベンション
スパークプラグ クレージーケンバンド
今こんな歌が 炭坑節の替え歌で 「反攻節」 作 藤村記一郎

1.
結果が出た出た沖縄で
(そうだそうだ)
オール沖縄の意思表示
基地はどこにもいりません
早く帰ろうアメリカへ
そうだそうだ


無理やり土地をとり上げて
(そうだそうだ)
命も自然も平和な日々も
早く返せよ沖縄に
安倍さんん わかるか
この怒り そうだそうだ


ボロが出た出た アベノミクス
(そうだそうだ)
国民いじめの消費税
原発事故処理もできなくて
再稼働も輸出もありえない そうだそうだ


解釈改憲 むちゃくちゃだ
(そうだそうだ)
歯止めの利かない秘密法
口先だけの平和主義
右へ右へと行くばかり
そうだそうだ


勇気出せ出せ マスメディア
(そうだそうだ)
戦前の教訓どこ行った
沖縄も原発も憲法も
真実隠しと たたかおう
そうだそうだ

2014年12月8日号

2014年12月4日

20141208

音楽会 紙上再演
みなさんのご協力で2014みやぎ祭典は全日程を終了しました。
音楽会に5,400人
大うたう会には1,300人、
全国合唱発表会、オリジナルコンサートに5,700人
のべ12,400人の仲間が杜の都仙台に集い、うたいかわしました。
オープニング
会場のゼビオアリーナ仙台に響き渡る民族歌舞団「ほうねん座」佐藤正信さんのうたごえ。
まずは「銭吹き唄」
20141208-04 (11)
続いて、なびく大漁旗と共に「大漁唄い込み」には会場から手拍子も。
豊漁を祝う「唄い上げ」はほうねん座と宮城熊谷民舞会のみなさん。
20141208-04 (2)
被災地宮城から
まずは「被災地宮城から」
東日本大震災から今日までを、音楽と詩、証言で構成しました。

詩「今日のことばと明日の希望」を朗読するみちのくの赤鬼人さん。

20141208-04 (12)
サークルふ・れ・ん・ど
あの日の思い 「メドレー 僕たちの3月11日」を演奏。
20141208-04 (13)
会場には仙台の七夕「平和七夕」飾りがつりさげられました。 20141208-04 (8)
「この町で」
山元町で生まれたこの曲、昨年のおおさか祭典での開幕前映像でも流されすっかりおなじみに。
20141208-08Konomachi
“ぜってぇまげね合唱団”
被災直後結成され、東松島市、石巻市を中心につくられたミュージカル「世界中にARIGATOU」から2曲を演奏。

演奏後、会場内の音楽センターのお店でCDを委託販売されてましたが、飛ぶように売れてました。

20141208-04 (1)
合唱構成「ふくしまに生きる」
福島の今を伝える合唱構成「ふくしまに生きる」
「誰か教えて誰か答えて」など4曲が演奏されました。
20141208-04 (3)
東北の仲間たちと歌う
東北の仲間たちと歌う「希望のうた」
指揮は作曲者の武義和さん。

前半の最後の曲として、素晴らしいうたごえを響かせました。

20141208-04 (5)
クミコ愛と平和をうたう
「花子とアン」でうたわれヒットしている「広い河の岸辺」。
いまの「マッサン」の中でも歌われていますね。
500人の女声合同と一緒にうたうクミコさん。
リハの時に思わず感激の涙にむせたとか。
20141208-04 (6)
クミコさんは、3.11の時に宮城・石巻に滞在しておりました。その経験から「きっとツナガル」が生まれました。

そして紅白でも歌われた「INORI~祈り」を熱唱。会場を魅了しました。

20141208-01Kumiko
「希い」
掌編組曲「希い」
これは、前半を日本のうたごえ合唱団2014が、
後半を全国合唱団合同も加わり演奏されました。
20141208-04 (7)
作曲の武義和さんと、この曲を委嘱・指揮した守屋博之さんのショートトーク。 20141208-04 (4)
池辺晋一郎氏とともに
このコーナーでは、
「風の子守歌」
「アメイジング・グレイス」
が演奏されました。
20141208-06NihonnoUtagoe
演奏後、音楽センターのお店でサインセール。
最新刊の対談+エッセー集「人はともだち 音もともだち」を買い求める列が。
20141208-01Ikebe
アメイジング・グレイスでは、仙台オペラ協会所属の松本康子さんがソロ。 20141208-05 (2)
ごあいさつ
みやぎ祭典実行委員長樋口陽一さんの挨拶。
(詳細は次号で)
20141208-05 (3)
「日本国憲法前文」
ゲストのきたがわてつさんは、小林康浩さんのピアノ伴奏で「日本国憲法前文」。
新CD「自由よ!」の中で取り組まれたピアノ伴奏だけのこの曲に新しい意気込みを感じます。
20141208-05 (12)
保育の仲間と青年・学生合同
本紙1面を飾ったRakeさんの「素晴らしき世界」を演奏する青年・学生合同。
この時は、ステージもパッと明るくなりますね。
20141208-05 (8)
「風と光と子どもたち」は愛知で生まれ、全国の保育士さんに歌い継がれているロングラン。
保育の仲間と青年・学生合同のステージはご覧のような熱気に包まれました。
20141208-08Seinen
はらたく仲間たちの希い
このステージがあると、やっぱりうたごえの大音楽会(いや今年は「大」がありませんでした!)ですね。

ブラック企業が横行している今日、ここ宮城でも大震災と津波で被災ししたソニー仙台テクノロジーセンターでリストラと雇い止めが横行しています。

20141208-05 (4)
宮城発の「スクラムひろげて」は男声合唱。
力強いうたごえで、JAL不当解雇撤回闘争、社保庁・日本IBMの不当解雇など闘う労働者のスクラムががっちりと組まれました。
指揮は、こういう場面ではいつもたかだりゅうじさん。
20141208-05 (9)
ベースも弾くのですね、小林康浩さん。
当音楽会でも編曲、ピアノ伴奏、指揮と大活躍。

合唱発表会でも小林さんが取り組んでいる曲が数多く演奏されていました。

20141208-05 (6)
闘うエール交換
JAL争議団と思想差別撤回を闘う大阪市職ががっちりと。
20141208-05 (5)
地域サークル合同
「私の好きなこの町」
地元の作曲家故高平つぐゆきさんのこの曲はいまでもこの地で、いや全国で愛され歌い継がれています。
20141208-05 (10)
すずめ踊り
2014みやぎ祭典の注目はこの「すずめ踊り」。
華やかな踊り、衣装、扇子など会場がいっきにヒートアップ。
20141208-05 (13)
今年の郷土講習会でも積極的に取り入れ、地元はもちろん、全国から参加した踊り手さんも息がぴったり。
こういう粋な企画構成が光った音楽会でした。
20141208-05 (14)
といいつつ、スタート時は会場の照明は暗いまま。
この写真にように全体が明るくなったのは始まってから数分して。
始まりから逆算してスイッチをいれるってことはできなかったのかな?
20141208-05 (11)
愛知への引継ぎ
来年は、愛知で開催。
おんぷリンちゃんも登場して愛知へいざなっておりました。
20141208-08Aichihe
明日へつなぐ子どもたちと
フィナーレは「Believe」。
祭典歌集では前奏8小節でしたが、会場が4小節で歌い始めてしまい、さあ大変。
そのまま行ってしまうのかと思ったら、ステージの合唱団ががんばって最初に引き戻し。
指揮者の忠やんも合唱団パワーに助けられたと苦笑い!
20141208-05 (1)
みんなで大うたう会
音楽会の後は大うたう会。
アリーナ席一杯の参加者は、舞台のリーダーと声を合わせて。
20141208-04 (10)
「青春」の時は、ギターの伴奏者もギターを弾きながらステップ。
会場が一体になり、祭典の成功を体中で喜び合いました。

実行委員会の皆さん、長い間の準備、ご苦労様でした!

20141208-04 (9)

合唱発表会・オリジナルコンサート
コンクール入賞団体一覧はこちらから
ステージ写真の お申し込みはこちらから
録音CD申込み  一覧表注文書
20141208-03IppanA

25人以下の合唱団のコンクールです。
埼玉東部合唱団レインボー(写真)、山形センター合唱団が金賞を得ました。

20141208-03IppanB

25人以上の合唱団のコンクール。
三多摩青年合唱団(写真)、埼玉合唱団、絹の道合唱団が金賞を獲りました。

20141208-03Shokuba

職場の部ではここ数年神戸市役所センター合唱団(写真)が金賞を仕留めています。
ほか金賞はD51合唱団、国鉄大阪合唱団号笛、衛都連合唱団。

20141208-03Jyosei

女声コーラスこぶし(写真)は2011年ちば祭典以来の金賞TOPです。

20141208-03Shohensei

岡山の原田義雄さん(写真ピアノ)と一緒に活動している女性デュオが金賞を獲得しました。

20141208-03Koryu1 交流の部1

審査がない交流の部の
エントリー団体数は51。今年は2つに分散開催になりました。。
写真は「Oh!人生男声合唱団」の「おじさん達の曲がり角」

20141208-03Koryu2 交流の部2

プログラムを見てますと、交流の部で創作曲を歌う合唱団が増えてきているようです。

20141208-03OriCon

創作は運動の機関車!
53団体の作品は、2014オリジナルソングブックに掲載されています。


国鉄のうたごえサークル三楽
国鉄の労働者と家族、地域の人々で結成13年目の「三楽」がファーストコンサートを開催します。

「心つなごう平和な明日へ」
12月20日(土)

14時
大田区民ホール

20141208-07Sanraku
日頃は、地元大田区で原発NO、JAL不当解雇闘争などにも取り組んでいる「三楽」は、「3つ以上の楽しいことをしよう」と結成。
歌うこと、闘うこと・・そしてもう一つは?
20141208-07Ekimae

ひまわり保育園開園10周年
岡谷市のひまわり保育園が認可保育園となって10周年。
記念行事は、「ぞうれっしゃがやってきた」の大合唱。
1年間の練習の成果が。
しかし、その前に「なぜ、ぞうれっしゃ?」という討論も積み上げられたそうです。
20141208-06HotLine

  • 浜辺での無言の座り花つけ
  • 花つけた浜辺は涙のカチァーシー
  • キック力民意をボールに安倍総理
    老ガイ

皆さんからの投稿をおまちしております。



福井センター合唱団は、毎週取り組まれている「原発ゼロ」集会に雨にもかかわらず120回目の参加。

20141208-06Fukui

連載943回
学生の声
12/8~12/17

わが祖国

キーワード70年代の2枚

トワイライト ささらさや