2016年6月13日号

2016年6月9日

20160613

今年の日本のうたごえ祭典inえひめ、その運営委員長の林一幸さんが登場。
今号1面・4面で、大音楽会が開催される愛媛県県民文化会館(ひめぎんホール)の建設をいきさつを語っていただきました。
20160613-04Hayashi
コンサートホールとしては異色の規模を誇るホールですが、今からちょうど30年前に建設されたときの推進役だった林さん。当時の林青年の活躍談は、ホントか!と思わせるような面白さがあります。 20160613-01HimeginHall
3000席のホールのホワイエがこの写真。ここからもひめぎんホールの規模が推し量れます。
確かに、アリーナとか体育館のような大規模はありませんが、コンサートに適したホールでの大音楽会では、私たちの日頃の成果を十分に発揮できるというもの。
20160613-04Himeginhall
そんな「やり手」の林さんが進める祭典も、概要がかなりはっきりしてきました。
新しいチラシもできましたし、企画案も4面でご紹介しております。
祭典曲集も発売されましたので、今号から愛媛へ思いを馳せようじゃありませんか。
20160613-01SaitenFlyer1
開幕の郷土プログラムから、青年、シニア、働く仲間、女性という分野プログラムから、「平和の旅へ」「沖縄連帯」などのテーマプログラムまで3時間たっぷりの構成になっています。 20160613-05SaitenFlyer2

祭典準備にかかせないのがオルグ活動。おとなりの徳島県にはうたごえ協議会がないため、出前のうたう会を開催して呼びかけを強めています。
こういう地元の努力で機運が盛り上がってくるのですね。
20160613-05Utagoekissa

大音楽会の歓迎演奏で取り組まれる「この街で」。
この曲の誕生秘話を5面で祭典企画委員長の曽根てる代さんに話していただきました。

新井満さんの「千の風になって」に次ぐ第二弾と思っておりましたが、実は実は・・・

20160613-05Konomachide
コミュニティセンターのロビーの床(写真上)、商店街のアーケード(写真右)など、「この街で」は松山市民の愛唱歌としてすっかり定着しているようです。
その誕生のいきさつを、是非今号のうたごえ新聞でお読みください。
20160613-05Arched

すでにお伝えしております祭典テーマソング。
山形のきむらいずみさんの詞に、愛知の藤村記一郎さんの作品です0。

音源はこちら(MP3)です。
楽譜はこちら(PDF)です。

是非、みなさんでうたい広めで行きましょう


(クリックしてPDF楽譜)

プラハの春音楽祭
20160613-08Itenerary
20160613-08Prag20160613-08Karel
今回、参加したツアーは富士国際旅行社のこの企画。
今号8面の第二特集にお伝えしておりますが、こういうパックツアーなら、来年は行ってみたいな、という気になりそうな旅のレポートです。
20160613-08Berlin
ツアーでは、チェコでの音楽を堪能するほかに、プラハから20kmにあるリディツェ村を訪問してます。ナチスドイツにより完全に破壊された村。あまり知られてませんでしたけど、旅のレポート続報でお届け予定です。 20160613-08Smetana

6・19沖縄県民大会へ派遣を!
米軍属による女性遺体遺棄事件を糾弾する県民集会が6月19日に那覇で開催されます。
日本のうたごえ全国協議会は、全国からの派遣をよびかけています。
(3面参照)
20160613-03Okinawa
これに呼応して、6月21日~23日に予定していた沖縄うたごえ合宿を、19日~21日(可能な人は23日まで)と変更しました。
同合宿には、全国協創作部から藤村記一郎さん、木村泉さんが参加予定です。
20160613-03Utagoe

連載 (20) 沖縄の叫び
源啓祐さん
(5月9日号に続いて)

源さんが先の大戦で学んだことが記されています。
その中で特に印象的だったのでは、「軍隊は国は守るが、国民は守らない」。

20160613-03Okinawanosakebi

北海道⇒東京コース
礼文島から出発したこのコースも札幌に。
この時期、どういうわけか北海道だけ真夏日が続いてましたね。

20160613-04Sapporo

東京⇒広島コース
神奈川から静岡への県境に流れる川、千歳川。その橋のたもとに川端公園があり、そこで引継ぎ集会が開かれました。

20160613-04Shizuoka

西日本

講習会が各地で開催されています。
郷土関係は、神戸と東京で開催されますが、すでに終了した神戸での講習会の様子を7面でお伝えしております。

20160613-07NishiEisa
今年のえひめ祭典のオープニングは伊豫の國松山水軍太鼓。
この水軍太鼓は1,979年創作ですから比較的新しい郷土芸能です。とはいえ、題材は昔の河野水軍の闘いであり、愛媛県指定無形文化財「船踊り」を取り入れるなど、期待感いっぱいの演目です。
20160613-07NishiKyodo

  • 俺の句が載って妻は愛読者
  • ブラックが企業経由で国会へ
  • ママ力にあわてふためく選挙前
    老ガイ

皆さんからの投稿をおまちしております。


反戦・フォークの集い

長野の青年Peacockとザ・イスカンダルが参加した反戦・フォークの集い。
おなじみの「夾竹桃のうた」のほか、主催者である横山作栄さんの「戦争入門」が歌われました。この曲については、8/10号の「歌の小箱」をご参照ください。

20160613-06HotLine


三多摩保母じゃんけんぽん
新加盟ながら、40年以上の活動歴を持つこのサークル。
加盟をお待ちしておりました。
うたごえ65周年企画DVDセット「うたごえは生きる力」に収載されている「あそび虫のうた」など創作にも力を入れていたサークルですね。当時の様子はプロモーションビデオでも見ることが出来ます。
(2分20秒のところです)
20160613-06Jyankenpon

うたのアラカルト
春のうたう会

十八番のハンドベルなどを交えたうたう会です。
奈良蟻の会合唱団の松本さんの参加記です。(7面)

20160613-07Nara

女性平和活動家、相沢良の碑前祭が花岡公園の顕彰碑の前で行われました。

20160613-06Aizawa


連載1012回
旭君の曲



6/13~6/19



あざみの歌



巨大シーサーの雄叫び
田中嘉治
(日本のうたごえ全国協議会
会長)



「ふきのとう」
木原京子
(愛知・西三河青年合唱団)



プリンスをとりこにしたキャンディーズ



Vortex
中村天平



ふたりの桃源郷


2016祭典曲集

好評発売中!
【掲載曲】
響かせよう!海と空のうた
この街で
世界でいちばん好きな人
楽しいことをいっぱい
陽気に生きようこの人生をさ
愛は勝つ
力あわせて
かけがえのない人生を
人間の歌
翼よ高く輝け
俺たちのシルクロード
並んで歩かなくても
私が私であるために
黄金の花
平和の鐘を鳴らそう
平和に生きる権利
命の海・命の森・命の山々
夕焼け
大地讃頌
誇りをもって
ぼくらの地球

2016年6月6日号

2016年6月2日

20160606

熊本地震被災地、お見舞いへ
日本のうたごえ全国協議会田中嘉治会長、本紙三輪純永編集長と九州のうたごえ関係者が、被災地をお見舞いに。全国から寄せられた義援金をお届けしました。 20160606-01Shinsai
熊本といえば、うたごえの店”ふらっと”はどうしていただろう、と気にされていた方も多いと思います。
お店は一部損壊して、断水していたこともあったようですが、現在はご覧のとおりうたごえを再開しております。
20160606-01Flat
地元のサークルひだまりの山根和子さんは、民生委員を務めており、日頃から「一人にならない。”心のデュエット”をと取り組んできたので、今回パニックにならずにすんだ」とのこと。 20160606-01Taiikukan
地割れした道、避難所での生活などストレスのたまらざるを得ない状況で、「心のデュエット」は心構えとして名言だとおもいます。
詳しくは、本紙1面の訪問記でお読みください。
20160606-01Jiware
おなじみのクマモン。
これまで「ク」にアクセントをおいてましたが、本来は「マ」にアクセントが来るのが正しいとのこと。
こんな機会に知りました。
20160606-01KumaCafe

若者憲法集会

5月15日に開催された「若者憲法集会」
その様子を今号の8面第二特集でお伝えしております。

20160606-08NoWar
大阪の憲法集会で高校三年生の発言、「僕たちは血を流さなくても政治を変える力を得ました。それは選挙権です」と。
そんな若者たちのアピールは写真のようにPOP感たっぷり。
20160606-08Heiwagaii
「選挙に行こう」というプラカードにアップテンポなコールに、沿道の人も新鮮な気持ちでパレードの様子を見守っていたようです。 20160606-08Okuma
若者の貧困化が進み、自衛隊に入るしかない、という経済的徴兵制の仕組みは、10年前に私たちが歌った「私たちが進みつづける理由」の世界そのままではないでしょうか? 20160606-08Wakamono

憲法集会 うたごえリレー

有明で開催された東京での憲法集会。
集会前のイベントでは、制服向上委員会と三多摩青年合唱団が演奏。

20160606-04Seifuku
制服向上委員会は最新のCD「戦争と平和」から、4曲を演奏。
三多摩青年合唱団は、箱崎作次さん(紫色のTシャツのかた)が自作の「あなたの一筆が」「今一条の光となって」を歌唱しました。
20160606-04Sansei

シールズ関西、ママの会、ティーンズソウルなど若手の賛歌が目についた憲法集会でした。
大阪のうたごえは130人で演奏しました。

20160606-04Osaka

はりま集会では、西播センター合唱団が「日本国憲法第9条」などを演奏。

20160606-04KenpoHarima
メインの思い切りトークでは、元自衛官で西播センター合唱団の泥憲和さん、作家の雨宮処凛さんが「あなたの手でつむぐ平和」を語りました。 20160606-04karin

3月のうた新まつりの流れを憲法集会に発展させました。

20160606-05Chiba

福井のうたごえは開幕演奏で「平和の」「ノーパサラン」を。

20160606-05Fukui

ゲストに俳優の宝田明さんをお迎えして開催されました。

20160606-05Takarada
宝田明さんの講演は「親から子へ、子から孫へ伝えるために、憲法九条は世界の宝~私の戦争体験」という2時間。 20160606-05Fukuoka

東京-広島コース
2日目(5/7)に神奈川に入りました。その後県内を行進して、5月16日には藤沢市に入りました。

20160606-04Kanagawa
翌朝、茅ケ崎市への行進では、途中からひまわり園の園児たちが合流して一緒に「青い空は」などを歌いました。 20160606-04Fujisawa

愛媛-広島コース
5月8日に出発式が行われました。
オープニングは国鉄うたごえサークルトレインズが務めました。

20160606-05Ehime


2016年6月17日~19日
松本・あがたの森
20160523-03Aizawa 20160523-03Kudo
合唱指導 相澤直人さん 指揮講座 工藤俊幸さん
今回初めて招聘した相澤直人さんは合唱曲「ぜんぶ」(作詞 さくらももこ)の作曲者。
最近、合唱発表会でもこの曲をとりあげる合唱団が増えてますね。
20160606-03Matsumoto

沖縄の米軍属の凶悪犯罪に断固抗議する
米軍属女性遺体遺棄事件
「帰ってきてほしかった」

石垣 潔
沖縄のうたごえ協議会会長


抗議談話
田中嘉治
日本のうたごえ全国協議会
会長
20160606-03Kogi

  • 問題のある人つづく都知事さん
    ムックリ
  • 神妙に「重く受け止め」軽くあしらう
  • やっぱりね金で買ったか五輪誘致
    菅野 章

皆さんからの投稿をおまちしております。


埼玉母親大会
埼玉のうたごえは毎年「うたごえ分科会」で参加者と歌いかわしてきました。しかし、今年は、全体会のみ、ということで、きたがわてつさんをお招きした文化行事になりました。 20160606-06HotLine

うたごえ合唱団コンサート訪問
医療のうたごえ合唱団
セデス

(宮城)
30周年記念
みんなにありがとうコンサート
20160606-06Sedes

コール・フロレス
(北海道・北斗市の
女声コーラス)
スプリングコンサート
20160606-07ChoirFlores

連載1011回
岡本一平のこと


6/6~6/12

夜明けのスキャット


「魔女」
守屋博之
(日本のうたごえ合唱団音楽監督)

「空飛ぶうさぎ」 辻本吉弘 (北海道・混声合唱団ポエム)
和の芸能「和力」主宰
加藤木朗
第18回目「サナブリミル効果」

広島、長崎から世界に
「折り鶴」

ゴング 平林牧子&ボブ・ロックウェル

「あきらめないで」
内山幸夫 作詞・作曲
試聴はこちら

e!¨c´?c??a,? 【掲載曲】
響かせよう!海と空のうた
この街で
世界でいちばん好きな人
楽しいことをいっぱい
陽気に生きようこの人生をさ
愛は勝つ
力あわせて
かけがえのない人生を
人間の歌
翼よ高く輝け
俺たちのシルクロード
並んで歩かなくても
私が私であるために
黄金の花
平和の鐘を鳴らそう
平和に生きる権利
命の海・命の森・命の山々
夕焼け
大地讃頌
誇りをもって
ぼくらの地球

20160606-06Etegami 岐阜・宮島照子さん

2016年5月23日号

2016年5月26日

20160523

手元のCD「草の根のうたびとたち」をみますと、「歩いて行こう」と「ユナイト」を歌っているにんたま合唱部のメンバーに名前が載ってました。
いまから7年前の録音ですから、吉良さん26歳。

当時の青年のうたごえが「にんじんとたまねぎ」でカレーを作ってワイワイやっていた方が、今では、国会議員さん。

20160523-01Kira
そんな吉良よし子さんに登場いただきました。

議員になる前から、官邸前行動などに積極的に参加していた吉良さん、そういうところにとても親近感を覚えます。

吉良さんがいま重点的に取り組んでいる諸問題について、1面の特集でお読みください。

20160523-01Kokkaimae
記事の中で「カウンターデモクラシー」という言葉が出てきます。
SEALDsがコールで「民主主義ってなんだ?」に、国会前行動に参加しているみんなが「民主主義ってこれだ!」と呼応します。この「これだ」というのが「カウンターデモクラシー」のことと思います。

ネット検索しますと、デモなど選挙以外の方法でで民意を反映させようとすること、とあります。

20160523-01AbeDato
吉良さんも昨年お子さんが誕生したこともあり、保育園の待機園児の問題、また青年の雇用の問題など取り組みに期待してます。 20160523-03Kira


先週号の中央メーデー特集に引き続き、全国各地から
寄せられた活動レポートを基に4-5面で構成しました。
苫小牧

北海道合唱団の創作曲「私たちは戦わない」を歌唱指導。
この曲はキャンペーンサイトで試聴・楽譜入手ができますよ。

20160523-04Tomakomai

野外は寒そうですね。ダウンにマフラー。
日本列島が南北に長いことを実感させる写真です。

20160523-04Aomori

本紙はモノクロですが、うた新サイトならではの写真。
ステージがカラフルでいいですね。

20160523-05Miyagi

埼玉のうたごえは4/15のサム・トゥッ・ソリの公演以来怒涛の1か月。その中でも、メーデー歌集の普及も3,020部と目標達成!

20160523-04Saitama

2011年のちば祭典以来の揃いの法被。おそろいを創るときはいいものを手配すると、長持ちして結局割安なのでしょう。

20160523-04Chiba
歌唱指導というか、まさに叫んでいるところ。
何の曲でしょう?
「平和への叫び」かな?
この曲は、本紙2015年6月22日号の紹介曲です。
20160523-05ChibaChuo
三多摩

開会宣言は三青団長三浦幸子さんご一家。
なかなかの名文です。4面でご確認ください。

20160523-04Santama

こちらのステージも凝ってますね。
50人の愛知のうたごえのみなさんもさぞ演奏のし甲斐があったと思います。

20160523-04Aichi

来年皆さんをお迎えする石川県。
もちろん、演奏をしながら日本のうたごえ祭典inいしかわ・北陸の宣言もバッチリ!

20160523-04Ishikawa

「インターナショナル」のアカペラで開幕。
また、集会後には実行委員会からの提案で「うたごえ広場」が実現しました。

20160523-05Nara

先週号で紹介しましたように、大阪では15カ所で開催されました。
本号では2会場の様子をご紹介。
写真右 大阪・北部
写真下 大阪・岸和田

20160523-04Takatsuki

北部は5ヵ所で開催。
うたごえは11団体が参加。

岸和田では、最近入団者の多いいずみの森合唱団が開幕前演奏を担当しました。

20160523-05Kishiwada

中央会場では、神戸を中心に総勢25人が「晴れた五月」などを演奏。

20160523-05Hyogo
西播

姫路を中心にしたこの地は民謡集団「鯱」の拠点だけに開幕は太鼓演奏。

20160523-05Seiban

プラカードデコレーションコンクールで広島のうたごえは写真のアピールで2位を獲得。

20160523-05Hiroshima

中央メーデーでは、終了後に、天神で熊本地震支援カンパ行動を行いました。

20160523-05KumamotoCanpa

「戦争法反対」の幟が林立する中で開催されました。

20160523-04Omuta

真ん中でたたいているのはアフリカの民族楽器「ジャンベ」。どんな音がするのでしょうね。

20160523-05Nagasaki

4月29日に開催。
歌と落語でメーデーを応援して交流しました。

20160523-04AichiZenyasai

メーデー歌から懐かしい歌まで、楽しいひと時でした。

20160523-04SantamaZenyasai

5月6日に夢の島公園をスタート。
メーデー歌集収載の「こんにちは!平和行進です」などを歌いながら東京から広島に向かって行進が続いています。

20160523-03HeiwaKoshin
今年もうたごえの旗、ノートなどのグッズが各地に引き継がれて行進します。 20160523-03RelayGoods

5・3憲法集会
以前は日比谷公会堂、昨年は横浜で開催された憲法集会。
今年は、会場も更に広くなった有明防災公園で。
安倍政権のムチャぶりに、これだけの受け入れキャパが必要になったのでしょう。
この日は5万人!
20160523-08Ariake
ミニステージは、広場に向かった設定では、三多摩青年合唱団が揃いのTシャツで演奏。 20160523-08Sansei
同じステージの向きをくるっと180度変えると、通路側となり、東京のうたごえによる送り出しの場に。
背景が違うのであれっ?と思われるでしょうけど、スピーカーの向きも変えて、演奏と送り出しが同じ場所でできるというすぐれたアイデア!
20160523-08Okuridashi
こちらはメインステージ。

2000万署名が1200万に到達したことが披露されました。
引き続き、6月30日を目指して署名活動を進めましょう。

下は12時からのプレコンサート。

20160523-08Stage
20160523-08Kojya 20160523-08Kitagawa
古謝美佐子さん きたがわてつさん

  • 貧困層すでに死ぬほど総活躍
  • 侮るなよ高齢者の底力
  • 川柳で政権倒す夢を見た
    飯田駄骨

皆さんからの投稿をおまちしております。


千葉のうたごえ
4月29日、千葉のうたごえの総会が開催されました。
その前に、熊本地震救済行動を行おうと、揃いの法被で。
「青い空は」「私の子どもたちへ」「手のひらを太陽に」などを歌いながら、13520円の義援金を集めました。
20160523-06HotLine

熊本地震被災地から
被災地の様子に気になるところですが、個別の様子はTVなどではなかなか報道されません。
気になるところは、熊本のうたごえ広場ふらっとは無事だろうか?などなど。
20160523-07KumamaotoUtaukai
今号7面で、ふらっとの安田さんの近況レポートと、支援に入った合唱団しらぬいの小橋さんからの通信をお届けします。 20160523-07Hisaichi

月夜の小径のクローバーズ
(長崎)

16年前に誕生した女声アカペラグループが母体です。
合唱発表会参加を目指して練習を積んでいたということで、加盟は少々遅すぎたか!と反省もしているそうです。

20160523-06Clover


2016年6月17日~19日
松本・あがたの森
20160523-03Aizawa 20160523-03Kudo
合唱指導 相澤直人さん 指揮講座 工藤俊幸さん

全国創作講習会 6月4~5日大阪
辺野古うたごえ創作合宿6/21~23、9/5~7 辺野古
創作部会からの今後の創作活動の提起が7面で掲載されています。
多くの合唱団が創作活動に取り組んでいますが、こうした全国規模での創作活動にも参加してみませんか。
20160523-07Sosaku

連載1010回 メディアを監視
5/26~6/5


夏の思い出


「”職場のうた”の声」
山本忠生
(京都ひまわり合唱団指揮者)


「多喜二へのレクイエム」
佐藤ミツ子
(秋田合唱団)

原田知世
「恋愛小説2」

西脇久夫の新しい挑戦

2016年5月16日号

2016年5月12日

20160516


文字通りの晴れた五月の空の下、各地でメーデーが開催されました。
5月1日が日曜日ということもあり、ファミリーでの参加者も多かった今年のメーデー。
20160516-01Tokyo
今号では、東京、大阪の様子をお伝えしております。

昨年に引き続き式典前の文化行事では東京のうたごえが「闘うメーデー合唱団」を演出。

20160516-01Stage
シニア合唱団を含めた180人の合唱団に、組合、争議団の幟旗がはためくステージからは「ノーパサラン」「民衆の歌」など。
「ノーパサラン」の間奏には、「一億総活躍社会、というが、一億総出の戦争社会を作ろうというのか!」(大熊啓さん)と今の世相を反映したアピールに会場から大きな拍手が。
20160516-01Kumamon
バンド構成は、エレピにアコ3台、ギター、ベース各1さらにスネアが加わりました。
スネアの大熊さんは、こういう時にスムーズな演奏をするために、メーデー定番数曲のスコアがあったらいいなぁ、しかし、ちゃんとしたアレンジで、と提案してました。
20160516-01Truck

大阪では15カ所でのべ15,000人が参加。

送り出し演奏に30分。
東京でも3万人が3方向への送り出しに1時間半かかりました。いずれも、メーデーでの送り出し。大変な労力です。ご苦労様。

20160516-01Osaka

憲法の心 ~平和といのち・子どもらと歌う
狛江ぞうれっしゃ合唱団

同団は創立10周年。
この機会に初めて全曲演奏に取り組みました。
創立当時は男声パートが確保できず、全曲演奏が出来なかったようです。

20160516-08Finale
近年ようやく男性団員3名を確保。当日は3名の応援を得て写真のようなステージに。

園長役には地元の俳優、高山正樹さんが、子どもたちは、狛江の親子ミュージカルの有志が参加しました。

20160516-08KodomoGikai
ゾウの鳴き声などの効果音はCDを使うケースが多いと思いますが、この日はトロンボーンで再現したそうです。
カホンというリズム楽器も入り、伴奏陣もこ全曲演奏を支えていました。
20160516-08Band


2000万人署名活動が6月30日まで延長。
これに呼応して、各地で「私とこの歌」をもって街頭行動が取り組まれています。それぞれの歌に込められた5人の思いを4~5面特集でお読みください。

「一人の手」
岡村朋子さん
(みやぎ紫金草合唱団)

戦争法案が可決されたとき、「もう決まったんでしょ?」という声に、この曲で応えました。

20160516-04Miyagi

「その手の中に」
佐宗弘雄さん
(合唱団TOSEI)

今年から取り組んでいる毎月JR錦糸町駅前での署名活動で必ずこの曲を歌っています。その思いを本紙でお読みください。

20160516-05Tokyo

「ヒロシマの有る国で」
佐藤 淳さん
(西三河青年合唱団)

サビの部分より曲の冒頭に気持ちを込めて歌っているそうです。

20160516-04Aichi

「春が来た」(平和がすき)
「こいのぼり」
(戦争するな)
(替え歌)
突田守生さん
(ときめきぽけっと)

歌詞と楽譜は、キャンペーンサイトで。

20160516-05Hiroshima
写真は、突田さんが、ウクレレサイズのギタレレを使って、この2曲を演奏しているスナップです。
(4月15日 「さよなら原発ヒロシマの会」で)
20160516-05Tsukuta

「あべこべ許せない」
堤 龍輔さん
(北九州青い空合唱団)

堤さんのオリジナル曲。本文で歌詞の一部が紹介されていますが、是非キャンペーンサイトに応募いただきたいですね。

20160516-04Kitakyushu

大阪での署名活動の際の、様々なドラマが4面、5面で紹介されています。

20160516-04Osaka
4面(写真上)はレガーテの方が、署名拒否の人とのやり取りを紹介。よくある話だけに参考になりますよ。

5面は、京橋駅前で、自衛隊の勧誘(写真右)、献血、募金はOKなのに、うたが入るとSTOPがかかるというエピソードを紹介。

20160516-05OsakaKeikan

菅野 章さん
神奈川・合唱団きずな
団長 菅野さん(写真左)にズームアップ。

菅野さんは77歳。昨年のあいち祭典でのシニア合同での合言葉「光齢期(高齢期)を元気に豊かに」を実践中。

20160516-03Kanno
オスプレイ反対集会、辺野古の座り込み(写真右)、うたごえ酒場と元気に飛び回ってます。
高齢化社会の中で、高齢者だからできる役割に頑張ってられます。
20160516-03Henoko
うたごえ川柳の常連さんでもあり、ここでも

  • 無視された民意が今年の主人公
  • 喜寿を過ぎボケていられぬこの世界
20160516-03UtagoeSakaba

  • 命よりもうけが重い再稼働
    長谷川節
  • TPP(公開)後悔してもういいんかい
  • 見送りも空振りもみなアウトです
    古都のハマちゃん

皆さんからの投稿をおまちしております。


栃木のうたごえ交流会

合唱だけでなく大正琴、コカリナ、バンドなど多彩なプログラムで開催されました。
写真の派手なコスチュームは「おや?まあ♪合唱団」。名前もユニークですね。

20160516-06HotLine

うたごえツアー
3/21日号で紹介しました、五日市憲法草案ゆかりの地を訪ねるツアーを箱崎作次さんが企画。
草案が発見された深澤家の蔵の前で創作曲「今一条の光となって」を披露されました。
この日、一人の参加者をうた新読者にお迎えしました。
20160516-04Hakozaki

コーラスつばさ
新日本婦人の会須磨支部のサークルとして10数年前に誕生。兵庫の合唱発表会に参加したり、女性九条の会などで歌ってきました。

20160516-06Tsubasa

新婦人コーラス「花の輪」
30周年記念コンサート
4月24日
長崎市民会館文化ホール
20160516-07Hananowa
介護予防の現場~ハイタッチ
シリーズ第6回は、ロックソーランで体操。テンポやフリを簡略して高齢者でも楽しめるやり方を提案しております。 20160516-03kaigoYobo

連載1009回
地方紙


5/19~5/25

青葉の歌


「国のすみずみから」
心つなぎあって
浜島康弘
(名古屋青年合唱団)


「自由なる大地へ」
長谷川尚弘
(三重・音楽文化集団
うた♪うた)
小村公次
(29)久しぶりのミュージカル

un democratic love 沢田研二

「アクション!」
安里拓真 作詞・作曲
試聴はこちら

2016年5月9日号

2016年5月5日

20160509


おかげさまで60周年。
本紙の還暦を祝って昨年4月から各地で開催してきた
うた新まつりの最後の総仕上げとしてのレセプションが
開催され、北海道から沖縄までお祝いに駆けつけていただけました。
その模様を本号の1面、4~5面で特集しております。
まずはオープニング演奏。
いま国会前行動などで話題の「ノーパサラン」をファンファーレ代わりの演奏。
長野合唱団指揮者渡辺享則さんの力強い指揮で開幕です。
20160509-05NoPasaran
続いて、各地のうた新まつりの目玉、池辺晋一郎さんにコーディネイターをお願いした記念トークは、この日は普天間かおりさんと栗山文昭さんをゲストに迎えました。
このお三方は「戦争法に終止符を!音楽人・団体の会」の呼びかけ人つながりです。
20160509-05Yalk
20160509-05Ikebe 20160509-05Futenma 20160509-05Kuriyama
池辺晋一郎さん 普天間かおりさん 栗山文昭さん
軽快なトークのあとは、ご挨拶など
下写真左から
田中嘉治会長(主催者代表)
伊藤千尋さん(ジャーナリスト)
小村公次さん(音楽評論家)
工藤盛雄さん(あかつき印刷社長)
ソン・ビョンフィさん
20160509-04Reception
20160509-04Tanaka 20160509-04Ito 20160509-05Komura 20160509-05Akatsuki 20160509-05Korean
田中会長 伊藤さん 小村さん 工藤さん ソンさん
恒例の池辺作品の演奏もレセプションで行われました。
「地球の九条もしくは南極賛歌」
「アメイジング・グレイズ」
(ソロは名古屋青年合唱団の武藤佳子さん)
20160509-01Amazing
全員合唱(写真左と下)では、池辺晋一郎さんのピアノ伴奏による「故郷」を会場いっぱいの大きな輪を作って歌いました。 20160509-01Furusato
各地のみなさん、ありがとうございました。
各地での記念トークの内容は、季刊日本のうたごえ170号(東京、京都、信越、愛知)、171号(愛媛)でおつたえしており、今後も掲載してゆく予定です。お楽しみに。
20160509-05Finale

仮設住宅歌声喫茶

東日本大震災から5年。
仙台合唱団では、全国の仲間から寄せられた支援を胸に被災地仮設住宅歌声喫茶を続けています。

20160509-08Utagoe
これまで通算37回、昨年は6回行っています。
四季折々の風物詩を織り込み、単に歌うだけでなく、工夫を凝らしています。
例えば、この写真はクリスマス会の様子。
20160509-08Xmas
歌のなかでの一番人気は寸劇入りの「ズンチャッタ、バンチャッタ」(おじいさん、おばあさん)。 20160509-08Zuncchata
こちらは頭の体操が加味されている「餅つき」の手遊び。
連載「介護予防」で紹介した「どんぐり黄門」が評判のようでした。

熊本震災後、「手元にある全国からの支援金を熊本へ」と話し合われています。

20160509-08Mochitsuki

今年も国民平和大行進の季節がやってきました。
うたごえリレーで各地の様子をお伝えしてゆきますが、プレ企画として、今年も東京→広島の通し行進を行う山内金久さんに抱負を語っていただいております。
20160509-04Heiwakoshin

三多摩青年合唱団
みなさんの合唱団での取り組みはいかがでしょうか?
目標を200%達成した東京・三多摩青年合唱団の体験をご参考まで。
20160509-04Sansei

辺野古新基地反対コンサート

平和とジュゴンを守るため、現地に行って支援することと同様に大切な活動が地元での宣伝活動。

20160509-03Nagoya
この写真は出前ユニット「ぽこあぽこ」。このグループの神戸郁夫さんが呼びかけて音楽仲間で実行委員会をつくり「平和とジュゴンを守る辺野古新基地建設反対コンサートin名古屋」を立ち上げました。 20160509-03Pocoapoco
愛知のうたごえでは、メーデー歌集、沖縄歌集を普及しながら、この取り組みに参加しています。 20160509-03Aichi
実行委員長は「風と光と子どもたち」の作者あさのよしたかさん。

これまで4回開催して、次回は6月4日、名古屋市栄広場で開催予定です。

詳細はHPでご確認ください。

20160509-03Asano

連載 (17) 沖縄の叫び
源啓祐さん(元教員)

かつて沖縄は琉球王国という平和な時代を築いてきました。そのDNAが受け継がれているであろう翁長知事の孤軍奮闘する姿を解説している叫びです。元先生だけあってとっても分かりやすい叫びです。
是非、3面でご一読ください。

20160509-03Okinawanosakebi

  • 勝ちぬけどアベ顔こわばる北の春
  • くまモンもありがた迷惑オスプレイ
    彦爺
  • 収まらぬ余震原発なぜ止めぬ
    ムックリ

皆さんからの投稿をおまちしております。


干潟を守る日

1,997年4月諫早湾の干拓事業として全長7kmを300枚のギロチンのような鋼鉄製の水門を突き立てたニュース映像は衝撃的でした。
毎年、この時期、干潟を守ろうと「干潟の海の詩」が演奏されています。

20160509-06HotLine

県うたごえ協議会設立へ

「合唱団コールぽけっと」と「平和の旅へ合唱団」が佐賀のうたごえ協議会準備会を立ち上げました。

20160509-07Saga

あじさいコーラス

東京・大田区で1981年に結成。毎年、合唱発表会に出場してましたが、これまでは割高な参加費を払っていたと思います。
東京では3番目の地域うたごえ協議会が立ち上がり、早速加盟促進の成果が出たのでしょうね。

20160509-06Ajisai

菊住うたう会

名古屋市南区の菊住学区にある病院の施設を借りて月一の歌う会を開催しています。

20160509-07Kikuzumi

うたごえサークル
ぐみの木
28周年コンサート
2月28日
サンスクエア堺
20160509-07Guminoki

連載1008回

熊本地震

5/11~5/18
みどりのそよ風
「心はいつも夜明けだ」 佐々木雅博 (大阪・とよのうたごえサークルこぶし)
ホステス・クラブ・ウィークエンダー
SPARK 上原ひとみ
さざなみ

2016年5月2日号

2016年4月30日

20160502


in いしかわ・北陸
20160502-01Ikebe 20160502-01Wakamura
本紙創刊60周年記念として、各地で開催してきた「うた新まつり」も4月17日の石川県金沢でファイナルを迎えました。
その最終回は毎回コーディネイターをお勤めいただいた池辺晋一郎さんとゲストの若村麻由美さん。
20160502-01Stage
若村さんは、環境問題への取り組みとして、富士山の清掃活動などについてお話や、映画「月光の夏」について、池辺さんとの軽快なトークを展開していただきました。 20160502-01Ono
当日は
北陸合同による「地球の九条もしくは南極賛歌」などの演奏、ピアニスト大野由加さんのショパン、そして加賀豊年太鼓など多彩なプログラムが演じられました。

詳細は本号1面特集でお読みください。

20160502-01Taiko

「熊本地震」被災地への 支援・救援募金のお願い
4月14日、震度7の地震に襲われた熊本県。その後被害は拡大しています。

日本のうたごえ全国協議会は談話で、各合唱団、うた新読者の皆さんに支援と募金のお願いを発表しました。

20160502-03KumamotoBokin

憲法の心~平和と人権 子どもらと歌う

しなのの子どもの幸せと平和を願う合唱団(長野)は、合唱構成「ぞうれっしゃがやってきた」に取り組みました。

20160502-08Zou
同団は、この曲に出逢って10年。ありがとうコンサートを開催しました。
安保法が施行されたこの年に改めて平和といのちの尊さを発信しようと企画しました。
20160502-08Koide
コンサートには、原作者の小出隆司さんもかけつけ、お話と、ハーモニカ演奏をご披露。
(写真上)
20160502-08Arigato

2016 国民平和大行進
20160502-03HeiwaKoshinFlyer 20160502-03HeiwaKoshin
20160502-03Maekawa
今年も平和行進の季節がやってきました。
3面特集で、日本のうたごえ平和担当の大熊さんからの呼びかけを掲載しております。
写真右は、昨年5月6日の出発集会で。

写真上は、平和行進実行委員会、原水爆禁止日本協議会の前川さん。

20160502-03Shuppatsu

祭典へつなぐ全国青年のうたごえ祭典

今年の青年のうたごえ祭典は東京で開催されます。
そして、秋、愛媛で開催される日本のうたごえ祭典を目指します。
各地での取り組みを4-5面で特集しております。

20160502-04Seinen

大阪城公園でのお花見で青年のうたごえメンバーが祭典に向けた取り組みを話あいました。

20160502-04Ohanami

えひめ祭典の特別音楽会では、青年のうたごえと話題の書道ガールのコラボ企画をたてています。

20160502-05Shodo

えひめ祭典大音楽のシニアのステージでは400人の目標をたてて、「かけがえのない人生」などを歌おうとプランを練っています。

20160502-05Sinia

すでにお伝えしております祭典テーマソング。
山形のきむらいずみさんの詞に、愛知の藤村記一郎さんの作品です0。

音源はこちら(MP3)です。
楽譜はこちら(PDF)です。

是非、みなさんでうたい広めで行きましょう

20160418-04Hibikaseyou
(クリックしてPDF楽譜)

平和委員会とともにピースアピールを行っているのは青森センター合唱団のみなさんです。

20160502-04Aomori

4月18日号でお伝えした文団連主催のイベントで、東京のうたごえは文化行事に参加しました。

20160502-04Tokyo
ノーパサランの間奏での「アピール」には「一億総活躍社会というけど、保育園に入れない子どもいるなかでどうやって総活躍を実現できるのか!」と大熊さん。会場から盛大な拍手を得ていました。

写真右は創作集団池小
写真下は俳句人のステージから

20160502-04Ikesho
このほかに、新日本歌人協会からの発表では、「日本国憲法の原点を歌人はどうとらえたか」として、ノーベル賞受賞の湯川秀樹さんらの俳句が紹介されました。 20160502-04haiku

  • 野党スクラム北の大地に春を呼ぶ
    福家駿吉
  • したたるは血と汗涙のトリプルダウン
    菅野章
  • アベノミクス照準バッチリ大企業
    老ガイ

皆さんからの投稿をおまちしております。


うたごえサークルやまなみ

老人福祉センターでの介護予防事業にボランティア参加して、ミニ歌う会を行いました。

20160502-06HotLine

東京混声合唱団
1956年創立のプロの合唱集団です。
一昨年音楽監督に就任した山田和樹さん(写真下左)は今年理事長の兼務となられました。
7面に創立者柴田南雄生誕100年、没後20年の記念演奏会についてご紹介しております。
20160502-07Tokon
20160502-07Yamada20160502-07Kishakaiken

アコーディオンミニコンサート

京都・乙訓ミュージックフェアで出会ったアコ奏者がミニコンサートを開催します。
5月31日(火)
14時~
長岡京・緑が丘公民館

20160502-07Aco

連載1007回
ゴミについて

5/3~5/10
若葉

花は咲けども
木村泉
(山形センター合唱団)
「歌って愛して」 竹澤まみ (東京・三多摩青年合唱団、国鉄母さん合唱団つゆ草)
和の芸能「和力」主宰 加藤木朗 第17回目「まぶたの裏に焼き付けて」
悲壮な曲から行進曲に変わった
「沖縄を返せ」
五十乃花 怒髪天
「泥舟」
石原みゆき 作詞・作曲
試聴はこちら
20160502-06Etegami 京都・黒田愛子さん

2016年4月25日号

2016年4月21日

20160425

沖縄にも憲法のこころを!
創立70周年を迎える沖縄県人会兵庫県本部。
大城健裕会長に今号の1面に登場していただきました。

兵庫県には各地の県人会が郷友・親睦を深めていますが、沖縄県人会は更に沖縄の差別という特殊事情の中で助け合う活動をしているのが特徴です。

20160425-01Oshiro
江戸時代、明治、そして戦後、つねに差別と向かい合い助け合ってきた沖縄の人々。今でも、国土面積0.6%の沖縄に日本の米軍基地の74%が集中している。更に、環境破壊までして新基地を建設する。これを差別と言わずなんというのでしょう。 20160425-01Henoko
このような状況を観てくると、沖縄には憲法が保障する人権も民主主義もないのではないかと思えてきます。
差別、抑圧、貧困からの助け合いとして県人会は発足します。
そして現在は、多くの人に沖縄の現実を知ってほしいという発信を積極的に行っています。
20160425-01Futenma
その一つがこの写真。
神戸まつりで、沖縄の文化・芸能を継いでいる若者による「エイサー」が演じられています。
20160425-01Eisa

連載 (17) 沖縄の叫び
上原明貴さんは、東京から沖縄に嫁いで沖縄の伝統文化、人の営みに触れる一方、負の面をたくさん見てきました。
その元が日本人全体の甘えの構造。
もういい加減、日本人は沖縄に甘えることを止めましょう、と声を大にして叫んでいます。
20160425-03OkinawanoSakebi

本紙創刊60周年記念イベントも回を重ねて12回。
千葉で行われたうた新まつりは記念トークのゲストに湯川れい子さんをお迎えしました。

ご本人いわく、今年傘寿のお祝いを迎えたとか。
とってもそんな風には見えませんが!

湯川さんの楽しいお話は8面の第二特集でお読みください。

20160425-08Chiba
オープニングは、ぶちあわせ太鼓とバカ面踊り。
太鼓サークルまあぶるの勇壮な太鼓演舞で幕開けです。
20160425-08ChibaTaiko
船橋のバカ面おどりも懐かしですね。
あの東日本大震災のあった2011年に日本のうたごえ祭典が当地で開催され、その際の郷土の出し物としてこの踊りが紹介されました。
20160425-08ChibaBakamen
ソプラノ独唱は奥野真理子さん。オペラ「ジュディッタ」より「くちづけより熱く」などを熱唱していただきました。 20160425-08ChibaOkuno
恒例の池辺晋一郎さん指揮による演奏は「地球の九条もしくは南極賛歌」と「アメイジング・グレイス」でした。 20160425-08Stage

闘いとうた 青いとり保育園

本紙4月11日号に引き続き、「闘いとうた」特集Part2は京都での取り組みをご紹介します。

20160425-05Aoitori
京都市立病院にある院内保育所「青いとり保育園」は外部委託となり、保育士が職を失いという事態に。
4-5面特集では、復職を求める原告と、支援をするアコーディン奏者から取り組みの状況を寄せていただきました。
20160425-05Uttae

震災復興へ、原発NO! うたごえ行動

晴天の下開催された3・27NoNukes Paradeに宮城のうたごえが計画段階から参画しました。

20160425-04Fukushima

小浜で開催された3・11メモリアル集会。
嘉田由紀子前滋賀県知事のまえで「停まった」を演奏。絶賛を得ました。

20160425-04Tomatta

東日本大震災と原発事故を未来に語り継ぐコンサートが開催され、多様なジャンルの音楽グループが参加しました。

20160425-04Iwaki
岩見沢

北海道岩見沢では、震災直後から当面5年と定めて開催してきた支援コンサートを継続開催することになりました。

20160425-04Iwamizawa

メーデーへ!
今年のメーデーは日曜日。
東京・代々木公園で開催される中央メーデーでは、東京のうたごえが開幕で2016メーデー歌集収載の「民衆の歌」「ノーパサラン」「私はここに立つ」などを、組合・争議団の幟はたを林立させたステージで演奏予定です。
晴れるといいですね。
20160425-05MayDayflyer
憲法公布70周年 各地の憲法集会
各地での憲法集会のうち、うたごえステージある茨城、千葉、東京、愛知、京都、大阪、広島、福岡、兵庫の予定一覧を5面に掲載しました。

メーデー、憲法集会、平和行進など、皆さんの地元での取り組みについて通信をお送りください。

20160425-05Kenpo

沖縄に行ってきました
大阪・レガーテの井上葉子さんからの通信記事です。

レガーテでは、来年のコンサートでは沖縄を歌う予定。
その目玉の一つが原田義雄さんに委嘱した「沖縄の海に基地はいらない」。

20160425-03GateMae
沖縄の現状を聞いて、見て、知るために現地に行こうと計画。原田さんご夫妻と、レガーテの田中とみえ団長、北飯史子企画委員長の5人旅でした。 20160425-03Iejima
辺野古ゲート前では、警備にあたる警察機動隊の前で「いとし子よ」などを歌いました。
警備の人たちも「耳をふさいでも聞こえるうた」にどう感じたでしょうね。
20160425-03Harada

  • 停めるよとホントがこわいアベ政権
  • 黒塗りはむかし教科書いまTPP
    彦爺
  • いま昔ムヒカのらないパナマ船
    一遍写十句

皆さんからの投稿をおまちしております。


きたがわてつコンサート

西三河うたごえ交流会できたがわてつコンサートが開かれました。
昨年の「心つなごう音楽会」と二年連続の「てっちゃん企画」でした。

20160425-06HotLine

苫小牧うたごえさーくる
わたぼうし

35周年記念演奏会
3月26日 苫小牧文化会館
20160425-07Wataboushi

年金ハーモニカクラブ
医療生協「花の会」
うたごえ喫茶「菜の花」
合同コンサート
3月28日
武蔵浦和コミュニティセンター
20160425-07Harmonica

「みんなで歌おう会」
百歳まで愛の唄を歌おうと「長野合唱団」を目標に頑張っています。

20160425-06Nagano

村上凛子さん
金沢紫金草合唱団

同団生みの親の村上さん(写真、黄色いTシャツ)。「死んだ女の子」が思い出の曲と本紙2015年3月16日号で語ってました。享年75歳。
ご冥福をお祈りいたします。

20160425-07Fuho
連載1006回
左右の翼
4/25~5/2
晴れた五月

佐賀のうたごえの
大きな一歩
綾 正博
(福岡県のうたごえ全国協議会
副会長)

「地底のうた」
上野浩一
(国鉄京都うたう会)
ライブのチケット転売問題
クリス・ハート初の武道館

2016年4月18日号

2016年4月14日

20160418

毎月3日、スタンディングで掲げる「アベ政治を許さない」。澤地久枝さんが企画し、写真の金子兜太さんが揮毫したもの。その金子さんをゲストに迎えた文化団体連絡会のイベントが開催されました。
その模様を今週・来週でお伝えします。
20160418-01Kaneko
そのイベント「生きる力と文化のつどい」が始まる前、会場近くのJR大塚駅前でご覧のスタンディング。
見えずらいですけど、写真中央で金子さんも。
こういう時に「本人」というタスキをつけたら宣伝効果抜群でしょうけどね。
20160418-01Otsuka

待ちに待った韓国ユニット「サム・トゥッ・ソリ」の来日公演が4月2日の立川を初日にスタートしました。
センタープロの浅野さんの感想は「パワフル!」「ソウルフル!」の一言!

今回は11都市13公演を9日間でこなす予定。

20160418-08Stage
今回の公演では、地元の合唱団のコラボレーション演奏が企画されています。
立川では歓迎合唱団が合同で「並んで歩かなくても」を演奏しました。
詳細は8面の第二特集をお読みください。
20160418-08Godo
20160418-08I 20160418-08Son 20160418-08Kim 20160418-08KimUni 20160418-08Mun
イ・ヘジン ソン・ビョンフィ キム・ヨン キム・ウニ ムン・ジノ

戦争法の発動を止める 各地のうたごえアクション

戦争法反対キャンペーンサイトで紹介している「わたしたちは戦わないPart2」などを歌いながら大通公園でうたごえアクションです。

20160418-05Hokkaido

「戦争法の廃止を求める署名」推進の学習交流会に演奏で参加した岩手のうたごえ協議会のみなさん。

20160418-05Iwate

今号では、なんば駅前、和泉市などで取り組まれています。

20160418-04Osaka
なんば駅前では、ちょっとした口論が50年程まえにゲバ棒を振っていた当時の学生とあったようですが、みなさんはどう思いますか?
この方には「あたらしい憲法のはなし」を読んでもらいたいですね。
20160418-04Nanba
こちらは和泉市コミセンでの和泉九条の会10周年記念のつどい。
コーラス・クラージョが「平和への叫び」などを演奏しました。この曲の作詞は当協議会の前会長で、クラージョの指揮者、西恒人さんです。
20160418-05Clajyo

創作曲「九条は宝」などを演奏しながら署名行動に取り組みました。

20160418-05Nagasaki
10年くらい前に9条関係の歌ってどれくらいあるのだろう、って数えたことがありまして、確か20曲ぐらいまで数えてギブアップ。でも、当時はまだそんなに多くなかったと思います。さて、今ではどれくらいあるのでしょうね。 20160418-05Shomei

祭典テーマソングが決まりました。
山形のきむらいずみさんの詞に25篇の曲が応募され、愛知の藤村記一郎さんの作品が選定されました。

音源はこちら(MP3)です。
楽譜はこちら(PDF)です。


(クリックしてPDF楽譜)

がんばれっ!日本国憲法
各地で憲法ミュージカルが上演されていますが、今回のズームアップは、神奈川から。

第24回がんばれッ!
日本国憲法~わたしたちの憲法劇
4月28日(木)、29日(金)
神奈川県立青少年センター

20160418-03ganbareFlyer
うたごえ合唱団が全体的に高齢化しているなかで、ミュージカル企画には上のチラシや、右の稽古風景をみても多くの若い人が集まっているようです。
歌う、という面だけではミュージカルも合唱も同じようなものですが、ダンスなど全身を使っているとことが大きな差。
20160418-03Keiko
われわれ合唱団も直立不動で歌うだけでなく、全身を使った何か新しいものを加えると若者からの注目度も上がるのではないでしょうか? 20160418-03Daihon
Tokyo Cantat 2016
毎年、この時期にご紹介している東京カンタート。
コンサートだけでなく、国際的に一流の音楽指揮者を招いたセミナーもあり、まさに「観て、聴いて、歌って、合唱三昧の7日間!」
4月29日~5月5日。

この期間に全部観て聴けるパスポートが1万円。
わがうたごえの合唱講習会と比べると・・・
って比べるようなものではないですけど、いいところは、学んで取り入れて行きたいですね。
その意味では、連休明けにでも、カンタートに関する記事が出る予定。お楽しみに。

20160418-03TokyoCantat
チャリティコンサート 祈り・希望
東日本大震災&
福島第一原発事故被災者支援
チャリティコンサート
祈り・希望(5)
5月7日
大阪・ドーンセンター

出演団体合同曲は「群青」など。昨年の祭典で作者自らの指揮の演奏は印象に深いですね。

20160418-03Charity
  • グランドに賭博温床プロ野球
  • 検定が検閲と化す教科書は
    長谷川節
  • 不勉強そんな大臣いりません
    ムックリ

皆さんからの投稿をおまちしております。


合唱団「雪ん子」

合唱団「雪ん子」はミニライブをうたごえ喫茶風に演出。
MCが紹介した言葉が印象的でした。
「食事は身体を養い、うたは心を養う」。うたが好きといわれる中国貴州の少数民族トン族のことわざです。

20160418-06HotLine

わかちばーず
わかちばーずコンサート
2月27日
千葉県教育会館ホール

音楽評論家の小村公次さんに評論いただきました。

本紙の白黒写真ではわかりませんが、なかなかおしゃれなネクタイですね。

20160418-07WakaChiba

組曲乳銀杏うたう会

今年で10年目を迎える同会は一昨年のみやぎ祭典での合唱発表会を契機に加盟の機運が盛り上がってのことでした。
加盟、お待ちしてましたよ。

20160418-06Miyaagi

奈良恒子さん
3月11日に逝去され、同月20日にお別れの会が開催されました。
今号7面に、中央合唱団創成期からの檀上さわえさん(写真)からの追悼文を掲載しました。
20160418-07Danjyo
遺影の前で、奈良恒子さんと関係の深かった合唱団が献歌。
中央合唱団は「わが母のうた」「花を送ろう」「星よお前は」を演奏しました。
20160418-07ChuouGasshoudan
介護予防の現場~ハイタッチ
シリーズ第5回は、パートナソングを使った介護予防の実践について。
右の動画は、東京がんばろうフェスタでの一コマ。
連載1005回
安保関連法施行

4/18~4/24

手のひらを太陽に


新幹線と在来線、交通権
舟橋幹雄
(日本のうたごえ全国協議会
副会長)


「心さわぐ青春の歌よ」
田中早恵
(大阪・レガーテ)

小村公次
(28)五弦チェロの豊かな響き・・・

ホームワード・バイウンド リンカーン・ブライニー

「響かせよう!海と空のうた」
きむらいずみ 作詞
藤村記一郎 作曲
試聴はこちら

京都・黒田愛子さん

2016年4月11日号

2016年4月7日

20160411

小林雅之さん (東京・公共一般)
本紙2012年1月23日号に登場された小林さんは、ひげの強面でしたが、今回はにこやかな顔つき。
組合生活25年の中で、200を超える闘争勝利に導いてこられた実績のなせるワザでしょうか。

特に、公共一般の首都圏の青年で結成した「首都圏青年ユニオン」の活躍が目覚ましいようですね。

20160411-01Kobayashi
2015年度の最低賃金時間額は全国加重平均で798円。これは14年度から18円のアップ。といっても、900円を超えているのは東京・神奈川だけ。
その最低賃金を1500円に上げろ、少なくとも、今すぐ全国で1000円に、と首都圏青年ユニオンなど若者を中心に声が高まっています。
20160411-01Flyer
いま、若者の層も、大学生、高校生まで広がっています。今やアルバイトは小遣いのためではなく、それがないと学べない、という状況になっています。 20160411-01Hibiya
保育の問題も深刻になっています。保育園が足りない、というのは、以前は箱モノとして不足していると言われてましたが、今では、保育士不足が論点になっています。
保育士の平均所得は21.4万円。これは全職種平均より10万円以上も低い。
20160411-04SeinenUnion
腰痛に悩まされ、過酷な勤務体系の保育士さん。
ここでも待遇改善がない限り、アベノミクスが掲げる「女性が輝く日本」っていったいいつ実現できるのでしょうか?
20160411-04OtsukaSakaba

特 集労働者の闘いと歌
JAL原告団

165名が不当解雇から5年。
粘り強い職場復帰への闘いが続いており、うたごえも支援を続けています。

20160411-04JAL

原告団の元パイロットの方がこの間の闘いの体験を一冊の本にまとめました。

20160411-05JALBook
IBMロックアウト解雇
去る3月28日に全面勝訴を勝ち取った原告5人。
翌日の勝利報告の朝ビラでは、IBMの社員の方々に400枚があっという間に受け取ってもらえました。
20160411-05IBMFinale
それだけ、「声を潜め働く職場の友」の間でも関心が高かったということ。 20160411-05IBM
そんなうたごえ=メーデー・平和歌集にも収載されている「私はここに立つ」。これからも完全勝利まで歌い続くことでしょう。 20160411-05Mayday

公共一般の中島委員長を狙い撃ちにした雇い止めに第二波ストライキを支援する東京のうたごえ

20160411-04Strike

保育園の認可移転をコンサートで支援しようと宮城のうたごえは協力しています。
20160411-05Hoiku

JMITU(日本金属製造情報通信労働組合)の西日本では、今年の春闘を明るく闘おうと「労働者のつどい」が開催されました。
20160411-05Hyogo

全国12ヵ所で開催している、弊紙60周年記念企画も終盤の北海道へ。
今回のゲストは作家・詩人の池澤夏樹さん。
コーディネイターの池辺さんの幅広い交友も残すところ千葉と石川。
20160411-08Taidan
そして、4月23日の本企画のまとめ的存在である「うた新レセプション」へ!
還暦から新しい一歩を踏み出す本紙への期待が高まっています。
20160411-08Stage
20160411-08Ikebe 20160411-08Ikezawa
池辺晋一郎さん 池澤夏樹さん
そして、うた新まつりファイナルはゲストに若村麻由美さんを迎える石川県です。
来年、日本のうたごえ祭典inいしかわ・北陸を開催する地元として、4月17日開催を目指して準備活動が進んでいます。
20160411-03HokurikuFlyer
池辺晋一郎さんの指揮で歌う合同合唱団の練習も急ピッチです。
演奏予定曲は
わたしの育てた稲など。
この曲は2013年うたごえ65周年記念で大阪祭典で発表された曲ですね。
20160411-03Godo
この写真で指揮を振る中村昭一さんは、石川のうたごえ協議会の会長さん。
3年前に協議会を再結成して、来年の大音楽会の成功を目指して着々を歩を進めています。
20160411-03Lesson

  • ママ力だ保育園落ちたやりました
    老ガイ
  • 春が来た野党共闘おらが村
  • 原発止む琵琶湖吹く風心地よく
    福家駿吉

皆さんからの投稿をおまちしております。


関西紫金草合唱団
同団に中国の方が次々を8人入団。
団の平均年齢を一気に大幅ダウンに寄与してくれました。
写真は、その歓迎会のようす。
今年の合唱発表会が楽しみです。
20160411-06HotLine

合唱発表会一般の部Bで常に上位入選をして、2014年、2015年は連続して金賞TOPの三多摩青年合唱団。
同団では、2000万人署名推進プロジェクトチームを創り、目標を500筆に設定。
20160411-03Santama
写真上のように、駅前での演奏活動を交えた署名集めで、目標を超過達成。
いや~、ビールがおいしかったでしょうね。
20160411-03Kanpai


内灘花だいこんは新日本婦人の会内灘支部の同好会として発足。
歌声に一層磨きをかけようと私たちの協議会に加盟しました。
今年の合唱発表会でお会いしましょいう。待ってますよ!
20160411-06Uchinada

女声アンサンブル
アンダンテ
30周年演奏会~今~
2月27日
京都コンサートホール
藤井幸枝さんが感想を寄稿されました。
20160411-07Andante

木下サーカスとのコラボレーション

木下サーカスの東京公演に合わせて、ぞうれっしゃのコラボレーション。
180人の都内と近県のぞう仲間が開演前の演奏をおこないました。
20160411-07Zou
連載1004回 日本語、漢字の遊び

4/12~4/17
赤いスイートピー
指揮の勉強は 渡辺享則 (日本のうたごえ全国協議会 副会長)
「ヤマよ夕張よ わがいのちつげよ」 石黒啓愛 (函館トロイカ合唱団
米大統領選と音楽家たち
マイ・ミュージカル・ライフ 石丸幹二
リリーのすべて
のようなもの
「愛するもののために」
小森香子 作詞
大西 進 作曲
創作曲サイトでご覧ください
京都・黒田愛子さん

2016年4月4日号

2016年3月31日

20160404

合唱組曲「あなたにできること」
作詩者 堤江実さんにインタビュー
池辺晋一郎さんもびっくりされたそうです。
新年号でお伝えした、昨年11月に愛媛でのうた新まつり。ここで初演された合唱組曲「あなたにできること」。
この作詞者堤江実さん(写真)について聞いた時のことです。

2008年東京で開催された日本のうたごえ祭典で取り組まれた「私たちが進みつづける理由」は堤未果さんの訳詞に池辺さんが曲をつけたもの。

20160404-01Tsutsumi
委嘱を受けたときに堤未果さんのお母さんが堤江実さんとは知らず、初演の前日際に、その話を聞いて、「え~~っ」ということだったらしいです。
氏の仕事がずっとタテの糸でつながっていたのだとエラく感激されておりました。
20160404-01Shishu
ここで演奏されたのは第1曲「ものさし」ですが、愛媛祭典では、他に「世界中の息子たちへ」(ポプラ社)から「海よ」「未来へ」「サークル」「あなたにできること」の五編で構成されます。楽譜も全音から発売になりました。 20160404-01Ikebe

今週のうたごえ新聞見開き4~5面では、今年の祭典の呼び物の一つ郷土のステージ。
その講習会が東西で開催されます。

特に開幕で演奏される「伊豫之國松山水軍太鼓」東西共通演目として取り上げられます。

20160404-05Aichi
「伊豫之國松山水軍太鼓」保存会の名誉会長田内宏幸さんは(写真下)が、この演目の誕生経緯から現在の松山市内での取り組みについて、お話をいただいております。 20160404-04Suigun
昨年の愛知祭典のオープニングを飾った500台の「あゆちの鼓動」は感動深い新しい創作太鼓でした。
今年の愛媛の創作太鼓は1979年に松山市制90周年を記念して作られたもの。現在では、市内小中学校での教材として取り上げられ広い底辺に支えられた郷土芸能になっています。
これも11月12日の大音楽会が楽しみになってきました。
20160404-04Tauchi
一足お先に愛媛紙上観光
20160404-05Dogo 20160404-05Boccchan 20160404-05MatsuyamaJyo
道後温泉 ぼっちゃん列車 松山城

西日本郷土講習会

「琉球國祭り太鼓」など沖縄の伝統芸能をたっぷり取り入れた講習会になります。

5月3日~4日
神戸

20160404-04Parank
東日本郷土講習会

滋賀・水口町に伝わる「水口囃子」に取り組みます。

6月4~5日
東京

20160404-04Minaguchi


ジャパンデイin台湾
今週号の8面、第二特集は台湾での国際交流の模様をお伝えしております。

”ジャパンデイ”は、世界各国て開催されている日本文化の紹介イベントで、今年は2月に台湾で開催されました。
ここで、うたごえ郷土の仲間が参加して郷土文化を紹介しました。

20160404-08JapanDay
写真上は、ロックソーラン。
写真右は「三宅太鼓」の様子。
原稿は川崎太鼓仲間・響の代表玉田さんから送っていただきました。

20160404-08Miyaketaiko
他に、「書道パフォーマンス」「津軽三味線」「南京玉すだれ」など。
こういう企画でしたら現地の人も堪能したことでしょうね。
ご覧のとおりの小雨模様のあいにくの天気でしたが、開演前には1400人の長蛇の列。
20160404-08Shishimai
玉田さんは、今回の台湾でのジャパンデイに参加するにあたり、どうしても演奏したいものがあったそうです。
それがこの「虎舞」。
東北での震災復興支援の活動の中で覚えた釜石の演目です。
20160404-08Toramai
先日、台湾南部でも大きな地震がありました。
響のステージでは、東日本大震災支援のお礼と台湾南部地震被害へのお見舞いの気持ちを書に込めました。
20160404-08Orei

ロケット姉妹
昨年の10月26日号でとりあげました「北海道のうたごえ祭典」にゲストで出演したという記事を読んで興味をもっておりましたが.

20160404-03Rocket
今年1月、札幌で開催された「うたごえ新聞まつりin北海道」でゲストステージを務めました。
写真の合同演奏は「うた」。各団員のうたごえ人生を綴った創作曲です。
20160404-03Hokkaido
連載 (17) 沖縄の叫び
横田真利子さん
(不屈館館長)

本紙1月18日号の1面でご紹介した横田さんが、当コラムに登場。あれから2カ月ですが、その後沖縄の状況が大きく変わっています。
変わったというか、変わらないというか、またしても起こった米兵の暴行事件。
起こるべくして起こった事件の背景を聞くと、一刻も早い沖縄からの米軍基地撤退を願わざるを得ません。

20160404-03OkinawanoSakebi

  • 四番手も球を打たずにばくち打ち
  • コートから落とす信頼シャラポア嬢
    丸円全周
  • 原子力安全不老不死神話
    長谷川節

皆さんからの投稿をおまちしております。


平和大好き歌う会
浜松

「平和」を全面に押し出した企画に多くの参加者が。
直球勝負の取り組みが好感を呼んでいるようです。

20160404-06HotLine

毎年メーデー歌集を3,000冊以上普及している同団の今年の普及活動がスタート。
こまめに東京南部地域で演奏活動を進めている成果ですね。

20160404-06Nanbu

新婦人めだかコーラス

1990年の神戸祭典の際に誕生して四半世紀以上。このたび、全国協に加盟されました。

20160404-06Medaka

教育のうたごえ総会&創作合宿
教育のうたごえ協議会の初のセット企画です。
18歳選挙権実現により教育の現場での主権者教育の重要性が論議されました。

1月29日~31日
愛知にて

20160404-07Kyoiku

本紙のコラム「こうして生まれた日本の歌」の執筆者伊藤千尋さんが新たに上梓した「キューバ」についてご紹介。

帯封のとおり、中南米での駐在経験の長い筆者ならでは視点で、いま話題のキューバについて語った本です。

20160404-07Book
連載1003回 整理整頓個人史

4/5~4/11


花の街


思いを結び合う”うたごえ”
西 恒人
日本のうたごえ全国協議会
前会長)


「沖縄を返せ」
片桐礼子
(千葉・合唱団プリマベラ)

和の芸能「和力」主宰
加藤木朗
第16回目「木の芽ドキドキ」

かあちゃんパワーの賛歌
「がんばろう」