2013年7月22日号

2013年7月26日

20130722

今、挙げよう、原発NO!の声
3.11の直後、全国に広がったひまわり運動。
あれから2年4カ月。原発「新規制基準」施行で、北海道、関西、四国、九州の4電力が早速再稼働前提の適合審査を申請しました。
20130722-01Himawari
この機会に、そもそも原発とは何か、中部電力の浜岡原発を取材してました。浜岡原子力館には、実物大の原子炉圧力容器の模型。
その高さは22m。

今号の1面特集では、原発NOの技術面を中心とした検証をお伝えしております。

20130722-01Hamaoka
中部電力は、当初三重県の芦浜に原発建設を予定してましたが、地元の反対で断念。
東海地震の震源域の真上にこの浜岡原発を建設しました。5基あるうち、1~2号機は2009年に運転終了。3~5号基は震源域にあることから現在停止中。
20130722-01Umi
中部電力では、静岡県御前崎市に原発を作るにあたり、数々の地元対策をしています。その一つが、すいすいパーク「ぷるる」。
プールのほか、サウナ、トレーニング施設、露天風呂など。
総事業費23億余のうち、交付金が11億余。
20130722-01Pool
この高さ21mの大鳥居の建設費1億2千万は5号基の建設見返りとして中電の協力金で建てられています。その他、人口3万5千の御前崎市に公民館は21。3億円の交付金が使われています。 20130722-01Torii
アメリカでは出力50KW以上の原発は10km以内に人口2千以上の町はあってはならないという規制をしています。GoogleMapで調べてみましたら、御前崎市役所まで徒歩で30分という場所でした。 20130722-01Mokei

お母さんの願い 歌声にのせて
第59回日本母親大会(東京)8月24日~25日幕張メッセ

福島に心よせて「ぼく外であそびたいなあ~」を大合唱へ!
楽譜は、今週の紹介曲をご参照ください。
試聴はこちらから

20130722-04Konohi
京都・母親大会6月23日
京都・宮津市宮津会館

近くに米軍のXバンドレーダーの配備計画が持ち上がり、住民の不安や設置反対の運動が広がっています。
こうした中での大会では全体のオープニングをうたごえが飾りました。

20130722-05Kyoto

【東京→広島コース】
猛暑日の続く中、県内通し行進者は87歳。3合唱団の有志11人が逆に励まされた日曜日でした。
20130722-03Hyogo
【北海道→東京コース】
飯田下伊那地区コースでは、うたごえサークルやまなみの池田さんはアコを抱えて行進へ。
日照りと雨。かなりきつかったようです。
20130722-04Nagano
【広島→長崎コース】

7月5日、広島平和記念公園から長崎に向けて行進がスタートしました。

20130722-05Hiroshima
鹿児島【沖縄→長崎コース】
沖縄を出発した行進は6月25日に鹿児島入りしました。
20130722-05Kagoshima

原水爆禁止2013世界大会
広島・長崎でうたごえを
今年は、オリバー・ストーン監督が参加。
「もう一つのアメリカ史」で注目を集めている監督です。うたごえは両会場で、開幕、送り出し演奏などをおこないます。
20130722-03Gensuikin

職場のうたごえ全国祭典 (港湾in名古屋 教育inとやま・高岡市)
第50回記念
港湾祭典in名古屋
港はひとつ、心はひとつ、
絆を結ぶ!

8月10日(土)
全港湾名古屋支部会館

20130722-04Container
祭典企画委員の西脇さん(写真)から、50回目を迎えるに至った経緯と今後への展望は必読のレポートです。29歳の若い仲間が困難を乗り越えようと立ちあがったきっかけとなった港湾うたごえ協議会議長の一村さんの一声。後継者育成で悩んでいる合唱団にとって参考になる記事です。 20130722-04Nishiwaki
全港湾では、毎年沖縄で平和行進に取り組んでいます。
今年、名古屋で開催される港湾のうたごえ祭典では、JAL不当解雇撤回闘争、脱原発・震災復興を併せた連帯企画を準備しています。
20130722-04ZenKowan

全国教育のうたごえ祭典inとやま・高岡市
8月16日(金)~18日(日)
高岡市市民会館高岡市教職員組合青年部が立ちあげた合唱・ダンスなどのコンサート活動を行っているボランティア団体「大空へ飛べ」実行委員会が中心に企画を進めています。
20130722-04Toyama


今週のうたこやんは、赤松弘晴さん。
娘さんが学童保育で「ぞうれっしゃ」を歌った機会にうたごえを知り、それから四半世紀。今年は大阪城ホールでも「愛と平和」を伝えようと頑張っています。
20130722-05Utakoyan

東京・絹の道合唱団
ポーランド公演を計画しています。
7月25日クラクフ
7月28日ワルシャワポーランドでは、「ふくしま」といえば誰もが知っているくらい親日感情の高い国です。
その歴史的背景など、同団の片山操子さんの通信で「ズームアップ」を構成しています。
20130722-03Kinunomichi
プログラムは、ソーラン節やおてもやんなど和を意識した企画になっています。 20130722-03Poland
絹の道合唱団代表の渡辺昌子さんが1955年のワルシャワ世界青年学生祭典に関鑑子さん(写真右)と一緒に参加した際に現地でお世話になった青年と一昨年再会。これを機会に今回の公演の企画が出来たものです。 20130722-03Warsaw

北の大地の立つ炎の人
木内広治さん追悼 作品コンサート
北海道合唱団団長、指揮者だった木内さんが亡くなったのは昨年5月。享年75歳でした。1周忌に追悼作品コンサートが開催されました。
写真は、合唱組曲「襟裳の森の物語」の演奏風景。
20130722-08KiuchiTsuitou
20130722-08Talin
木内さんは、海外公演にも力を入れてました。
写真上は、1987年にエストニアのタリン音楽祭。ドームの下には3万人の合唱団。観客は10万人!右イラストは、こんな才能もあった木内さんです。
20130722-08Illust

青森センター合唱団の仲間たち(写真)が、秋田合唱団の定期演奏会へ行き、大きな感動を持ち帰ったという更に感動する物語。写真は大館市にある小林多喜二の生家跡にある誕生の地の記念碑。秋田合唱団の足跡がうかがえる碑だそうです。 20130722-06HotLine

  • 猛暑日や 腹に染み入る 発泡酒
  • 歌う人 認知症には ほど遠い
  • TPP 再検討会議を 開こうよ

皆さんからの投稿をおまちしております。


東葛合唱団はるかぜ
沖縄公演
6月21日、23日
構成「この島に生きる」
千葉の合唱団が沖縄との交流の中で実現した学校公演
20130722-07Okinawa

足立保母つくしんぼ
サークル40周年コンサート
歩きつづけよう明日へ~ありがとうの想いをこめて~

6月22日
竹ノ塚ホール
20130722-07Tsukushinbo

うたごえ喫茶「三河屋」(愛知)

西三河青年合唱団が隔月で開催しています。
写真は中南米のハープ”アルパ”演奏のゲストを迎えているところ。
歌った曲は「あの日の授業」など。
20130722-06Aichi
連載883回
古い日記

7/25~8/4
ハナミズキ

「川柳」
轟 志保子
(日本のうたごえ
全国協議会副会長)
「ぞうれっしゃがやってきた」 高砂保子 (大阪・吹田おらが町コンサート合唱団)
高橋真梨子40年目の自信
「てっぺんとったるんで!」
ぼく外で遊びたいな~
作詞 愛久澤トキ
作曲 慶野未来
編曲 長久真実子
試聴はこちらから

2013年7月15日号

2013年7月11日

20130715

今年古希を迎える池辺晋一郎さん
☆ 悪魔の飽食 ロシア公演 ☆ 交響曲第九番 初演 ☆ サマーフェスティバル2013 ☆ ピアノ協奏曲 作曲・・・・
本紙毎号連載のエッセー「空を見てますか」執筆の池辺晋一郎さんが今年古希を迎えます。池辺さんに三輪編集長がインタビュー。まだまだ多忙をきわめる様子を今号の1面、4~5面特集でお伝えしております。

その多忙さは、上のタイトルの通り。

20130715-04Ikebe
7月の「悪魔の飽食」ロシア公演。これまで韓国、中国、ポーランド、チェコ(写真下)で演奏されてきましたが、今回は、731部隊の犠牲者に含まれていたロシアで。その今日的な意義を語っています。 20130715-04Press
サントリー芸術財団
サマーフェスティバル2013
プロデュース企画
  9月には色々なジャンル(エレキ、ダンス、演劇など)とのコラボが面白いという2年前から準備してきた企画がひらかれます。

20130715-05Praha
池辺晋一郎バースデーコンサート
東京オペラシティ


誕生日の9月15日に池辺交響曲第九番の初演が行われます。(写真右フライヤー)
20130715-04IkebeFlyer
ピアノ協奏曲
東京オペラシティ
11月10日
  脳出血により右半身不随となったピアニスト舘野泉さんのコンサートむけてピアノ協奏曲を書いてます。

20130715-05Kobe

このように精力的な活動を続ける池辺晋一郎さん。
作曲の命題は「音楽が個と社会とどうかかわってゆくか」更に、3・11以降は「大自然と人間の関わり」を加わっていると語っています。
20130715-01Fukui

青年のステージへ GO!
全国青年のうたごえ交流会in静岡
6月22日~23日
伊豆・熱川に、北は宮城、西は広島から50人があつまり全国青年のうたごえ交流会が開催されました。
会場は、”一本のえんぴつ“別館熱川温泉堂。
どこかで聞く名前と思いましたら、祭典プログラムの広告でした。
20130715-08Seinen
写真上は、日本のうたごえ祭典・おおさかの青年のステージの曲「世界に一つだけの花」「夢を語るとき」の練習スナップ。
青年合同の指揮をする坂井威文さんとの練習会で青年のエネルギーがはじけました。本号8面の第二特集には青年のパワーがいっぱい!
20130715-08Sakai
お~おお、又出てきました、関鑑子等身大パネル。
東京からどうやって持って行ったんでしょうね。東京のうたごえ事務局長の大熊啓さんが自身のうたごえとの出会いから始まる運動論を展開。となりで関鑑子さんも思わずにっこり。
20130715-08Okuma
青年のうたごえサークルのない静岡県。しかし、バンドをやっている仲間はいる、こんなところに交流のきっかけがあるのでしょう。
こうしたイベントをきっかけに青年も輪が広がるといいですね。
20130715-08Band

青年によびかけ
九州のうたごえ祭典 国鉄のうたごえ祭典
九州&国鉄の
うたごえ祭典in鹿児島
10月12,13日
 こんなステキなチラシが出来上がって、いよいよ準備も佳境に。
「青年のステージ」を作ろうと輪を広げています。

20130715-07Kokutetsu

阪堺うたごえ列車がやってきた
日本のうたごえ祭典・おおさか青年のステージ実行委員会では、阪堺うたごえ列車を走らせて青年をアピール。次回は、道頓堀を周遊する舟を借り切ってうたう会を行いたいと企画してます。
20130715-05UtagoeRessha

今週のうたこやんは、荒井美保さん。
城北地域で財政の担当をしています。
石若さんの指揮で「君死にたまふことなかれ」の大合唱を楽しみにしています。

読書感想 グレート・ラブ ~関鑑子の生涯
武生センター合唱団の山本文葉さん
は、この本を読んで、これまでの活動に言い訳、甘えがなかっただろうかと自分に問い直すきっかけとなったとのことです。
くじけそうになって時は、繰り返してこの本を読もう、と。

【東京→広島コース】
大津息吹合唱団では、うたごえ喫茶のチラシに平和行進への参加アピールを掲載。
20130715-03Shiga
【東京→広島コース】
京都からの行進団が奈良に到着。
写真は、奈良市から大和郡山市への引き継ぎ。
20130715-03Nara
【東京→広島コース】
行進団は奈良から更に大阪へ。東京からの「うたごえリレー旗」は大和川河川敷で引き継がれました。
20130715-03Osaka
宮城【北海道→東京コース】
塩釜→多賀城コースでは、PSV(ピース・ソング・ヴィレッジ)と医療のうたごえセデスがオリジナル曲「原発なくしよう」などを歌い盛り上げました。
20130715-03Miyagi
沖縄【沖縄→長崎コース】
行進団と地元の交流会。
アコ伴奏は南ぬ合唱団の伊波さん。
「沖縄を返せ」などを思いっきり歌いました。
20130715-03Okinawa

「障がい者とともに歌う合唱団」の設立を目指して
栃木から福井の「そんな街いいな合唱団」(写真)に視察に来られた方がいました。合唱の立ち上げに協力してくれそうな人はいても、実際に一緒に動いてくれる人がいない、という悩みを抱えているそうです。
20130715-06HotLine

  • 弱者には 毒矢ばかりの 物価高
  • 原発も 武器も玩具の ように売り
  • 押し付ける 民に貧困 TPP

皆さんからの投稿をおまちしております。


女性合唱団ヴィオレッティ
第7回コンサート

~あなたと夢を語るとき

6月9日 ムーブ評論:中島章利さん
(女声合唱団チャイカ主宰他)
20130715-07Violety

おおさかパルコープサークル
レインボーコーラス
第11回コンサート

5月12日 クレオ大阪東
寄稿:田中牧子(とよの合唱団)
20130715-07Rainbow

サークルあやとり
第2回定期音楽会

“あいのかぜふく町に”
6月23日 松任学習センター
20130715-07Shante

 
読書感想 福島県立高教組女性部発行
「福島から伝えたいこと」
埼玉・松樹偕子さんから。足立ピースフラワー合唱団のコンサートの際に買い求め、「さよなら原発への原動力」にしてほしいと感想が寄せられました。 20130715-06Fukushimakara

出前演奏で歴史の学習
合唱団福岡あらぐさ6月9日の第8回福岡開放運動無名戦士追悼会で「母なる故郷」「いのちの限り」を演奏。
学習会では、板付基地(現福岡空港)の闘いを学びました。
20130715-06Aragusa

「君が代」について考える7月24日(水)
東京・しもきた空間リバティ

「君が代」はいつどうやって生まれたのか、「国歌とは何なのか」「ぼくたちは『君が代』とどう付き合っていけばいいのか」などを徹底討論。

20130715-03KimigayoFlyer
  連載882回
駅ができてゆく
 
    7/19~7/24
   五木の子守り歌
   
「音の爆弾」オノマトペ
舟橋幹雄
(日本のうたごえ
全国協議会副会長)
   
「たたかいの中に」
中谷令子
(東京・足立教職員合唱団)
   真のカウンター・テナー
村松稔之
   Gen Himmed
藤井郷子

2013年7月8日号

2013年7月5日

20130708

JAL原告団に合唱団誕生!
うたごえが「あの空へ帰ろう」で支援を続けるJAL原告団に合唱団が誕生しました。その名も、組合事務所のあるビルの名前から「合唱団フェニックス」。
本紙1面の特集では、合唱団結成の思いを団員の山田さんが語っています。
20130708-01Shinjyukuk
合唱団フェニックスのデビューは、9月16日に開催される東京・南部音楽フェスティバル。さらに、10月19日には東京のうたごえの「スクラムコンサート」。10月25日には、文京シビックホールで「高裁判決を勝ち取る集会」での演奏も予定しています。 20130708-01Lesson


歌って参加、聴いて参加、生きる力の祭典を
11月に開催される日本のうたごえ祭典・おおさかの運営委員長の山本恵造さんが、3つのお願いを訴えています。

  1. 大音楽会に歌って参加
  2. 特別音楽会に聴いて参加
  3. 祭典を支える制作協力金での参加
20130708-04Yamamoto
65周年を記念して3人の作曲家にお願いして出来上がった3作品について、山本さんの解釈を述べています。
ご一読の上、練習に取り組んで下さい。
すでに皆さんのお手元には祭典歌集は届いてますか?
合同合唱団で取り組まれる「ふるさと」(嵐)、「こころひとつに」「夢を語るとき」など、大音楽会の企画概要を交えて説明されています。


今週のうたこやんは、榊原あきひろさん。
北部地域実行委員で、企画・青年分野を担当しています。
すべての参加者が歌の輪でひとつにつながろうと目標をもっています。

避難生活者を励ます 大合唱"よりそいコンサート"
3・11東日本大震災、東電福島第一原発事故の放射能汚染から逃れ、役場機能を含め町ごと2,000人余が埼玉に避難した双葉町。
避難生活を続けている人たちを励まそうと、”よりそいコンサート”が開催されました。
本号8面の第二特集は、埼玉合唱団の小山真理子さんのレポートでお伝えします。
20130708-08YorisoiConcert
町民の避難場所として埼玉県が提供した加須市の高校の校舎。町役場はいわき市に移転しましたが、約100人がここに2年3か月の間住んでいます。
この方たちを支援し続けてきた「加須ふれあいセンター」がテーマソング「よりそい人(作詞今村寛さん=写真中央)」をつくり”よりそいコンサート”を企画しました。
20130708-08YorisoiMrImamura
このコンサートには、埼玉合唱団のほか、6合唱団が避難者を囲んで、歌で揺り動かす絆を強めました。 20130708-08YorisoiHanahaSaku

楽譜から立ち上がる音楽 ~全国指揮・合唱指導講習会in松本
6月14日~16日、長野・松本で恒例の全国指揮・合唱指導講習会が開催されました。
今年は3人の特別講師をお迎えしました。
その詳細は、4~5面の見開き特集をご覧ください。
レポートは、日本のうたごえ全国協議会教育部の藤井幸枝さんです。
20130708-04KudoLesson
合唱特別講座には新実徳英さんを講師にお招きしました。
65周年記念委嘱作品の一つ「風を返して 土を返して」とつぶてソングから4曲を教材に行われました。
20130708-04Niimi
指揮法特別講座は、工藤俊幸さんが特別講師です。
受講者の課題を瞬時に見抜いて指摘して、登るべき階段を示すレッスンでした。
20130708-04Kudo
理論講座の講師は浜島康弘さん(写真左)。テーマは「65周年のいま、うたごえに求められる事とは?自分に問う」 20130708-05MoriyaHamashima
林学さんとの思いを語り、最後に「ハイタッチ」で締めくくりました。 20130708-05HiTouch
合唱指導講座の講師は守屋博之さん。
65周年祭典記念曲から外山雄三作曲「聴く力」 池辺晋一郎作曲「わたしの育てた稲」の合唱を中心に。3人の作曲家が作品を通して何を投げかけているのか、参加者は一生懸命に受け止めようとしてました。
20130708-05MoriyaLesson

宮城【北海道→広島コース】
宮城県内8日間の行進で、全地域で歌うのが夢。その夢に近づくような新たな広がりがあった年でした。
20130708-03Miyagi

今年も矢臼別の平和盆踊りの季節が近づいてきました。最近、演習中に目標を大きくはずして牧草地に着弾。その誤差なんと4km。原因の究明もされないまま演習が訓練再開されています。だからこそ、今年も大きく成功させようと関係者の準備が進んでいます。 20130708-06HotLine

今週号も「ぞうれっしゃ」が紙面を走ってます。大阪・吹田市では、おおさか祭典のプレ企画として「吹田おらが町コンサート」を市内の幼稚園、保育園と協力して開催されます。 20130708-03Zou
7月21日(日)
14時~
吹田メイシアター
「ぞうれっしゃがやってきた」全曲のほかに、祭典合同演奏曲などが演奏されます。

アカペラグループ
Baby Boo
うたごえ喫茶音楽会
~ふるさとのうた
7月8日(火)
内幸町ホール
20130708-03Tomoshibi
Baby Booは。神戸を拠点に活動して、2002年に「プラネタリウム」でメジャーデビュー。
CMなどでもおなじみです。最近では、うたごえ喫茶の歌をレパートリーに加え、うたごえ喫茶に若い風が吹き込まれています。

  • 結局は 太平洋(うむ)の向こうの
    機嫌取り
  • 泥舟に 乗り遅れるなと いわれても
  • 維新の会 わわりは誰も 不信の会

皆さんからの投稿をおまちしております。


長野合唱団
第49回定期演奏会
6月2日 ホクト文化ホール
声楽家小橋麻美さんの音楽会評は「団の力発揮の羅針盤」
20130708-07Nagano

ありがとう!BOONスタジオのつどい
BOONスタジオは、使いやすく、安価で借りられると評判のスタジオです。
ここが7周年を迎えたのをきっかけにスタジオ利用者が合同で感謝の集いを開催しました。
20130708-07Seinan
オーナーは、東京・電通西南コーラス(写真上)の団員で指導者の方。
アコーディオン独奏を行っている鈴木さんはスキークラブ仲間として参加しました。
20130708-07Suzuki

連載881回 17歳 その2
 7/10~7/19
木曽節
「集団による創作エネルギー」 西 恒人 (日本のうたごえ 全国協議会会長)
「若者たち」 岡邑洋介 (大阪・関西紫金草合唱団 事務局長)
今年のサウンドはローラ
さよなら渓谷
コンチェルティーノ
閑上の浜 ~再び生きる 作詞・作曲 阿部孝司
MP3でお聴きください

2013年7月1日号

2013年6月27日

20130701


大音楽会「君死にたまふことなかれ」
指揮者 石若雅弥さん インタビュー
日本のうたごえ祭典・おおさかは今年11月2~4日開催されます。
祭典期間の口火をきる2日(土曜日)の大音楽会(大阪城ホール)で演奏される「君死にたまふことなかれ」の作曲者・石若雅弥さんにインタビュー。本号1面の特集は、若さいっぱいの情熱であふれています。
すでに練習を始めている方も、これからやろうという方、是非ご一読のうえ、400人の全国舞台で歌いましょう。
20130701-01Ishiwaka
祭典実行委員会の中に、「君死にたまふことなかれ」を成功させる会が結成され、練習会の設定や、全国への参加呼びかけを行っています。

詩は有名な与謝野晶子の作品です。これまで1950年に作曲された吉田隆子さんの曲が女声コーラスなどでうたわれてました。今回、地元大阪出身ということで石若さんが新たに曲を作りました。

「成功させる会」では、5月31日に第1回練習会を行いました。

次回は7月7日、合唱講座と祭典合同曲練習会です。

20130701-01Kimi
堺で生まれ育った石若雅弥さんにとって、同郷でかつ高校の先輩であるの与謝野晶子は身近な存在でした。
石若さんの母親も晶子の研究家であり、それだけに、現代の高校生に合うようなアレンジで吉田版の取り組みもしていましたが、2007年、堺九条の会からの依頼から石若版が誕生しました。
「クラシックは堅苦しいというイメージ、その垣根を取り払う音楽を作りたい。音楽を楽しみやすくする合唱の魅力」と語る石若さん。
この詩のもつ力を何百人の声をひとつにした迫力を出したい、と11月の本番を楽しみにしています。
20130701-01IshiwakaProfile


今週のうたこやんは、赤澤 勝さん。
市職労のうたごえサークル「ひこうき雲」をベースに、堺・泉北地域で活動をしています。
20130701-05Utakoyan

3・11を忘れない 長野復興支援チャリティコンサート
今週号には「ぞうれっしゃ」関連記事が2本掲載されています。

全国のぞうれっしゃ関係者の皆さん、この機会に、団メンバー全員がうたごえ新聞を購読して、全国の仲間と紙面を通して交流をして下さい。

20130701-08Stage
「しなの子どもの幸せと平和を願う合唱団」(長野)では、地元の合唱団、アンサンブルと
7月6日(土)
上野が丘公民館(上田市)
チャリティコンサート「みんな輝け」

を開催します。

(写真は昨年の演奏会のもの)

20130701-08Kodomo
被災地女川(写真)から上田市に移住された方が「被災地のことが忘れわれてしまうことが悲しい」と訴えていたことから音楽つくりを深めています。 20130701-08Onagawa

国のすみずみから      歌が響いてる・・・・

「ぞうれっしゃ」第二弾は、愛知・春日井9条の会で、春日井ぞう列車合唱団の感動物語を4面各地からの通信特集でお伝えしております。

20130701-04Zou

千葉からは、JAL労働者と連帯する集いの通信。

不当解雇撤回をめざしステージと客席がこころひとつになった瞬間でした。

20130701-04JAL
集いでは、闘いの報告を寸劇、スライドで上映。

5月の第3回口頭弁論に引き続き、9月に向けて街頭アピール行動で支援を強めています。

20130701-05Hiseiki

全労連などが主催する非正規で働く仲間の全国交流会2013が一関市で開催されました。

岩手のうたごえ協議会ではオープニング行事を合唱で取り組みました。

20130701-05Hiseiki

香川

新婦人高松支部コーラス小組エプロンは第59回原水爆禁止四国大会の文化行事で「つぶてソング」から「放射能」などを演奏。

20130701-05Eplon

【東京→広島コース】
小学生の萌愛ちゃんも一緒に行進。
名古屋市内一社→栄コースを歩く母子は千葉県松戸市から放射能を避けて愛知に転居された方です。

20130701-03Aichi

【北海道→東京コース】
盛岡いりした行進にアコーディオンを担いだ高屋さんはうたごえから単身参加。
でも、行けば必ずいるうたごえOB。
こういうパワーが平和行進を盛り上げているのですね。

20130701-03Aomori

藤沢

「団塊の世代を対象に『うたごえ喫茶』をやって欲しい」という公民館からの依頼で続けている藤沢合唱団。
他にも、25年続いている地元の喫茶店でのうたごえ喫茶など地域に根さした活動をしています。

20130701-06HotLine

福岡

合唱団福岡あらぐさでは、第8回福岡県解放運動無名戦士合葬追悼会で「いのちのかぎり」などを演奏しました。

新合葬者は全国で1105人です。

20130701-06Aragusa

豊中混声合唱団
第53回演奏会

同団を16年にわたり指導した高田三郎先生生誕100年記念

7月6日(土)18時
サ・シンフォニーホール

20130701-03Toyonaka
日本のうたごえ祭典・大阪の特別音楽会(11月3日(日))で「つぶてソング」を共演する豊中混声合唱団にズームアップ。

同団の音楽監督、常任指揮者の西岡茂樹さん(写真)より投稿をいただきました。


  • もないと わかっていても 缶を振る
  • 乱高下 株も維新も 安倍支持も
  • カブ高値 大根ならば 買っている

皆さんからの投稿をおまちしております。


千秋昌弘
テノール・ソロコンサート

5月26日
東成区民センター

感想記は
宝木実さん
(日本のうたごえ全国協議会常任委員会顧問)

20130701-07Chiaki
うたごえ50年、人生70年の舞台は、ソロあり、みんなうたう会あり、そして写真は「地底の歌」 20130701-07Jizoko

‘13東海のうたごえ交流会in愛知が開かれました。
「つどおう!学ぼう!うたおう!語ろう」をテーマに、2015年に開催予定の日本のうたごえ祭典への夢を語り合います。

20130701-06Tokai

木村和枝さん
6月2日、病気のため逝去。
57歳。
ご冥福をお祈りいたします。

山形センター合唱団団員で、きむらいずみさん(Love & Peace の作者)の奥さん。

20130701-04MsKimura
同団、山川美江子さんから追悼文が寄せられました。 20130701-04Sougi

連載880回 17歳 その1
7/1~7/9
7/1~7/9

「不思議?」
田中嘉治
(日本のうたごえ全国協議会副会長)

「これでエエンカ」
角田 豊
(広島・合唱団エガンス)
第7回
私の太鼓文化を振り返る
憲法第一条 (韓国) 反政府の意思を込めて歌う
STRANGER
星野 源

2013年6月24日号

2013年6月20日

20130624

2400人の観客を集めた韓国ミュージカル
これまで何度となく取り上げてきた韓国ミュージカル「華麗なる休暇」が5月31日、6月1日、東京で上演されました。
韓国の民主化運動の中で起こった1980年5月18日の光州民衆抗争。これを描いた2007年の映画は韓国では870万人が観ています。さらに2010年にミュージカル化されました。
20130624-01Banzai
本号では、1面に、本公演を成功させる会の代表委員の三上満さんによる鑑賞記、3面では、制作のチョン氏、主役のソンさん(写真・女性)とイさんへのインタビューで構成しています。 20130624-01Futari
韓国では、「光州市民は暴徒で、北からの暴動を国軍が鎮圧した」と歪曲して教えているそうです。
しかし、映画やミュージカルを通して今では若い世代を含めた多くの人々が30数年前の出来事を正しく受け止めております。
20130624-01Kobush
Facebookに数々の感想が寄せられています。
感想記を寄せた三上さんが、公演が終わった翌日の交流会である出演者から聞いた印象は「日本の友人の熱い心を感じた。特に多くの人たちが涙を流しているのに感動した」と語っていたそうです。
20130624-03Stage01
制作的には、2007年に作られた映画「光州5・18」がベースになっており、これを若い人にも見てもらうためのミュージカル化するに当たり、2009年から2年もかかったとのこと。
制作にあたったチョン・ヨンホさんは、音楽に力をいれたと語っています。
作曲にはドイツ人作曲家ミハイル・シュダウダホ氏を起用しています。
20130624-03Stage02
公演後、三輪編集長が主演の二人に行ったショートインタビューは印象的です。
事件当時まで生まれていなかった若い世代が、韓国の民主化の歴史を伝えているさまをお読みください。
20130624-03StageFutari

6・23 沖縄・慰霊の日を前に
沖縄レポート:藤村記一郎さん
「ぞうれっしゃがやってきた」の作曲者・藤村記一郎さんが沖縄を訪問。
その沖縄レポートを8面の第二特集でお伝えしております。

写真は沖縄・平和祈念公園の「平和の礎」(奥)と平和を誓う火(手前)

20130624-08Heiwanohi
藤村さんは、現在オペラ「鳳の花蔓」の上演を目指しています。このオペラは憲法と文化創造で村づくり・基地撤去のたたかいを進めてきた沖縄・読谷村を描いたものです。
写真は、読谷村役場入り口にある憲法9条の碑。
20130624-08KujyonHi
今回の沖縄訪問のもう一つの目的は、全国教育のうたごえ祭典開催のための実行可能性調査。

宿泊は首里駅近くの「アルテ崎山」。1階にライブスペースがあり、ここで藤村記一郎ライブ。(写真右から2人目)

20130624-08Live

日本のうたごえ祭典・おおさかへ
11月3日(日)
特別音楽会のプログラムと見どころを本号3~4面特集でお伝えしております。
5つの混声合唱団によるハーモニーとゲストの演奏で構成されています。
20130624-04NihonnoUtagoe
オープニングは、大阪市音楽団(管楽ユニット演奏、写真右)。
日本のうたごえ合唱団(写真上)、津軽三味線(西はじめ)、オペラアリア(平野雅世)などで構成されます。
20130624-04OskaKangengaku


今週のうたこやんは、岡邑洋介さん。
「本業」は関西紫金草合唱団事務局長をされていますが、本祭典では、若い世代にどのように伝えてゆくか、知恵を絞っています。
20130624-05Utakoyan

【東京→広島コース】
名古屋市内の13コースが若宮広場に集結するピースアクション。
4月スイスで行われたNPT再検討会議準備会に愛知県代表として参加した二人の女子大生が司会を務めました。

20130624-04PeaceAction

【北海道→東京コース】
北海道から青森県への引き継ぎ集会が、青森市平和公園で行われました。

20130624-04Aomori

命日の墓参

5月2日、関鑑子さんの命日に中央合唱団「記念」などの関係者が神奈川・鶴見の総持寺に墓参りに行きました。
没40年の今年、新たに刊行された「グレート・ラブ 関鑑子の生涯」を墓前に置き、「世界をつなげ花の輪に」を献歌しました。

20130624-06Bosan

安曇野まつかわ五月の風音楽祭

信濃の青い空合唱団と北アルプス合唱団はうたごえから参加。原発問題を忘れずに後世に美しい地球を残そうと「瑠璃色の地球」などを演奏しました。

20130624-06ShinanonoAoisora

北海道合唱講習会
5月25日~26日
岩見沢にて
道内各地から130人が参加。
今年は、ここ岩見沢で北海道のうたごえ祭典が開催されます。
20130624-04HokkaidoLesson
北海道という広大な地域をカバーする地元のうたごえがどのようにしてこれだけの組織力があるのか、是非参考にして、みなさんの地域でのヒントとしてください。

横山直樹さん(写真)は、いわみざわ祭典の実行委員長。

20130624-04MrYokoyama

みやぎ紫金草合唱団
第4回コンサート
「今こそ、子どもたちを平和の世界で育てたい」

7月6日(土)
仙台市青年文化センター

20130624-03ZoomUp

原田義男さんコンサート

6月22日(土)
日本ガイシフォーラムレセプションホール

障がい者作業施設を運営するゆたか福祉会と名古屋青年合唱団、東海音楽センターが中心になって開催します。

20130624-05HaradaYoshio

  • アホかいな 発言ごとに 地金でる
  • なお焦り 二の矢三の矢 マトたがえ
  • 主権者の 一票の矢で とどめさす

皆さんからの投稿をおまちしております。


関西合唱団
第78回定期演奏会
5月17日、19日
いずみホール

音楽会評は音楽評論家の日下部吉彦さんです。

20130624-07MoriyaLast

ヴォーチェ・アンタラーカ
初コンサート
5月18日
にしび創造センター

鑑賞記は舟橋幹雄さん(愛知のうたごえ協議会議長)です。

20130624-07HiTouch

「みんなのうた会」
(熊本県長洲町)

3周年記念うた会がおこなわれました。

20130624-06Kumamoto

連載879回
交通取り締まり
6/24~6/30
大空へ飛べ
「マンハイムロケット」 守屋博之 (関西合唱団常任指揮者)

「街」
瀬戸敏也
(兵庫・阪神センター合唱団)
歌謡曲でも勝負のクミコ
「潮騒のメモリー」 TV「あまちゃん」挿入歌
ショパン
練習曲作品10&25
ヤン・リシエツキ
2013年全国創作講習会 で生まれた曲~その4 絵手紙物語
~ある友人からの手紙より
作詩・作曲 山口直子
MP3でお聴きください


2013年6月17日号

2013年6月12日

20130617

今、みんなが憲法を語るチャンス
弁護士 藤原真由美さんに聞く
日本国憲法96条
この憲法の改正は、各議院の総議員の三分の二以上の賛成で、国会が発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。この承認には、特別の国民投票または国会の定める選挙の際に行われる投票において、その過半数の賛成を必要とする。

自民党の改正案
両院の三分の二の発議要件を過半数に
20130617-05KenpoShukai
改憲派も護憲派も一緒になり立ちあがった「96条の会」。

何が問題なのか、憲法問題に詳しい藤原由美子弁護士にインタビュー。
いま、何が起きようとしているのか、本紙1面、4~5面の大特集で憲法の学習をしましょう。
20130617-04Fujiwara
まずは、この本は必読書「あたらしい憲法のはなし」です。
日本国憲法が出来た時に、学校で憲法学習をするために、文部省が作成した副読本です。

復刻版 200円
青空文庫でも読めます。
20130617-05AtarashiiKenpo
5月6日にスタートした今年の平和行進では、横断幕に「なくそう核兵器!非核と9条輝く日本を」の文字が。

この9条はじめ、基本的人権などを変える為に、自民党は、まず96条を改正して、次の足がかりにしようとしています。
20130617-01HeiwaKoshin
憲法の心を歌い続けて65年。
うたごえは「日本国憲法第9条」の条文そのものを歌にして演奏しているのは、5月3日、日比谷公会堂で開催された憲法集会。
20130617-04KenpoShukai
藤原弁護士は、96条の「改正」は、まさに憲法の「破壊」である、と断言しています。
ですから、改憲派学者も96条に手をつけることには黙っていられないのです。
20130617-05Fujiwara

講演と音楽で
憲法はりま集会

オープニングで姫路市民合唱団希望を中心に「生きる」を演奏。
ここでも、うたごえで参加者の心をつなぎました。
20130617-04Hyogo

6・2 NO NUKES DAY 大集会→国会大包囲
天気予報は「曇り」
しかし、ご覧のような青空が広がった、東京・明治公園には、原発ゼロへ。全国から集まった1万8千人の参加者。
20130617-08Kaijyo
集会前の文化行事では、東京・首都圏のほか、長野、福井、広島からの仲間と一緒にうたごえ。
写真は「心つなごう」を手話ダンスと共にうたっている場面です。
20130617-08Stage
青空のもとでは今年のメーデー・平和歌集の「あの青い空のように」がぴったり。
5番までうたった後は、即興の替え歌。
20130617-08Odanmaku
「原発、いらない・・・」
「子どもを 守ろう・・・」
「国会を 取り巻こう・・・」
「放射能 こわいな・・・」
「再稼働 許すな・・・」
最初の2行だけを変えて、「小さな僕たちだけど・・・」いか、あとは同じです。
20130617-08Wakamono
同日、芝公園でも集会があり、2つの集会が夕方、国会前で合流。

この日のドキュメントは、8面の第二特集でお読みください。
20130617-08KokkaiMae

新企画
6面の新企画が先週号より始まりました。
皆さんからの投稿をおまちしております。
  • 軒貸した つもりが母屋も まる裸
  • 誰のため 見え隠れする 二枚舌
  • 根をはって 踏ん張り抜くぞ
    米の国

組織建設活動者会議が開かれました
第二報
5月25,26日in熱海
先週号に引き続き、「うたごえネットワークを大きく強く!」と開催された全国組織活動者会議の模様をお伝えします。 20130617-04AtamiTakasago
写真上:
祭典の成功と本紙読者拡大をすすめる大阪の様子が報告されました。

写真右:
京都うたごえ協議会では、「ネットワークプロジェクト」として、本紙拡大、季刊「日本のうたごえ」読者拡大、協議会加盟をセットに取り組まれています。
20130617-04AtamiKido


今週のうたこやんは、
北河内地域実行委員の村木佳子さん。

3月には、祭典プレ企画として「普段着コンサート」を成功させ、地域での祭典熱の押し上げに頑張っております。
20130617-05Utakoyan

東京→広島コース
浜松センター合唱団から愛知への引き継ぎ集会でのレポートです。
20130617-03Shizuoka

愛知の最初のゴールは、桜丘高校。
ここでは、吹奏楽と和太鼓演奏が一行を迎えてくれました。
20130617-03SakuragaokaKoko
北海道

北海道→東京コース
5/27号の紹介曲「広島へ長崎へ」をうたいながらの行進。
20130617-03Hokkaido

静岡県母親大会でのうたごえ分科会。
うたう仲間TOMOの出木さんの「うたごえは平和のちから 生きる力」のお話と歌は大変好評でした。
20130617-06HotLine

ダイキンに挑む仲間たち

劇団きつがわ創立55周年記念公演No.1
「石流れ木の葉沈むとも
ダイキン労働者ものがたり」

6月21日、22日

クレオ大阪
20130617-03ZoomUp
空調メーカー大手のダイキンで起きていること。
203名が雇いどめとなり、240名が新たに雇い入れられる。
人間のモノのように扱うこの会社に挑む仲間たちの物語。

「非正規」問題の核心をつくドラマのなかで、「旅のはじまり」「こころひとつに」など5曲が演奏されます。
20130617-03Daikin

今年で18回目となるトウキョウ・カンタータが開催されました。

写真
オープニングコンサートでの紅白歌合戦。男声合唱団、女声合唱団10団体が演奏委して、観客が勝者を判定。
結果は引き分けでした。
20130617-07KohakuGassen
音楽評論家小村公次さんの「今週の音楽会評」では、どういう曲が演奏されたのか、詳しくお伝えしています。
お読みいただくと、来年は聴いてみたいなと思わせます。
20130617-07CloasingConcert

乙訓アコーディオン
第2回ミニコンサート

5月11日 長岡生協集会室
20130617-07Accordion

介護老人保健施設でのうたごえ喫茶のスナップです。

合唱団北星が協力して、アコあり、ギターありの楽しいひと時でした。
ご覧のようにプロジェクターを活用しているのですね。
20130617-06Utagoekissa
連載878回
楽器を作る その2
6/17~6/23
広場と僕らと青空と

「生きる力・うた」
山本忠生
(京都ひまわり合唱団指揮者)

「また会える日まで」
黒田 遼
(おでん部、
福井センター合唱団)
音楽人の被災地
支援コンサート
We are Together Again
パット・マルティーノ
with ギル・ゴールドスタイン
2013年全国創作講習会 で生まれた曲~その3 あなたに
作詩・作曲 今 正秀

音源

2013年6月10日号

2013年6月7日
20130610東西郷土講習会レポート

西日本
民族芸能アンサンブル 若駒代表
桜田舟完さんにインタビュー

1000年続く水の都・大阪の夏の風物詩「天神祭り」をモチーフにした「浪速の祭り」が65周年記念日本のうたごえ祭典・おおさか、大音楽会(11月2日、大阪城ホール)、全国郷土合同で演奏されます。

5月5日、6日に神戸で開催された西日本郷土講習会で「浪速の祭り」を創作した民族芸能アンサンブル若駒(写真)が講師を務めました。

20130610-01Wakakoma
「浪速の祭り」講習は3コースにわかれ
① 踊りコース(写真右)
② お囃子コース(写真下)
③ 篠笛コース(写真2枚下)
20130610-01Kasa
今号1面のカラー特集は、若駒代表の桜田舟完(しゅうかん)さん(写真上、後列右)にインタビュー。

関西合唱団から1969年に生まれたいきさつから、年間150のステージをこなす今の状況などをお聞きしました。

20130610-04KatsugiTaiko
若駒はプロ集団として人の何倍もの練習・努力を重ねています。だからこそ、子どもたちに胸を張って文化を伝えて行くのだという自負が生まれてくるのです。 20130610-05Shinobue

西日本郷土講習会では、「浪速の祭り」講習の他にも、和太鼓コース(写真)も開催されました。 20130610-05NishiTaiko

東日本
東京、国立オリンピック記念青少年総合センターで開催された東日本郷土講習会。

参加者の半数が若者というパワーのある講習会になりました。

20130610-04HigashjiTaiko
「かつぎ桶太鼓」

両面打ち、バチさばきが絵になるかつぎ桶太鼓の講習は、太鼓奏者・祭衆の由良英寛氏を講師に迎えて行われました。

20130610-04KatsugiTaiko
「御神火太鼓」

昨年の関東うたごえ交流会で訪れた大島で体験した御神火太鼓に現地から保存会の代表を招へいして講習が行われました。

20130610-04GojinkaTaiko
「南京玉すだれ」

かばんに入るくらいの仕掛けで、これだけ大きなものが出来るのです。
これを受講した大熊啓さん(写真手前)は、早速平和行進で応用をしておりました。

20130610-04NankinTamasudare

新企画
6面の新企画が始まりました。
皆さんからの投稿をおまちしております。
  • アメリカに(T)トップ(P)ペコ(P)ペコ
    ボク腹ペコ
  • 自由化を 拒む自由は 見当たらず
  • 「取り戻す」と 言いつつ国を
    売り払う
  • 「親米」は 自国の米は 知らんぷり

組織建設活動者会議が開かれました
5月25,26日in熱海
2月の全国総会から早3ヶ月半。
総会方針の実践を持寄り、うたごえ新聞読者の近年最高時を目指す取り組みを中心に「うたごえネットワークを大きく強くしてゆこう」と開催されました。
青森から長崎まで、各都府県の代表ら40人が集まりました。
20130610-04Kaigi
青森・岩岡さん 岡山・山崎さん 奈良・田畑さん
各地から生き生きした発言が続き、活力は夜のこの場でも養われたようです。 20130610-04Enkai

お茶の間歌声喫茶"山椒魚"in石巻、他
仮設住宅うたう会~宮城・岩手
各地にはいろいろな歌声喫茶がありますが、本号8面の特集で取り上げました歌声喫茶はネーミングが素晴らしいです。 20130610-08Chabudai
北海道・苫小牧から宮城の被災者支援に駆けつけたのは、「お茶の間歌声喫茶」。

また、青森から岩手県の仮設住宅を訪問したのは、「歌ごえお茶会」。

20130610-08Utaukai
伴奏は、ギター、カホン、オカリナにコカリナ、キーボードで、楽しいひと時を過ごしました。 20130610-08Sanshouo


今週のうたこやんは、
東部地域事業・宣伝活動の鬼崎良弘さん。
普段は「コーラス3びくのくま」で歌っています。
日本のうたごえ祭典・おおさかへ
全国合唱団合同曲他をうたう

特別団員募集のお知らせ


大音楽会65周年記念委嘱3作品
「聴く力」
「私の育てた稲」
「風を返して 土を返して」

サークル合唱
「人間を返せ」・「夢を語るとき」
「行け、わが思いよ、金色の翼にのって」
「フィンランディア」

特別音楽会
「そだちあういのちよ」

詳細は5面で


東京→広島コース
“合唱団なかま”の新入団員が静岡から焼津までの平和行進を歩いた感想が目を惹きます。

20130610-03Shizuoka
和歌山

和歌山→広島コース
あいにくの雨でしたが、ご覧のように市役所ロビーで出発式。
「うたごえオールスターズ」が出発前のうたう会をしました。

20130610-03Wakayama

藤沢メーデーから

前夜祭では、弁護士さんの講演「自民党改憲案分析」は圧巻。
ウ~ン、考えさせられるコラムです。

20130610-06HotLine

ハートランドへようこそ
Vol.19 夏のコンサート
7月6日(土)LIC はびきの

大阪の保育士のうたごえサークルによる、おおさか祭典へのプレ企画です。

20130610-03Heartland

東葛合唱団はるかぜ
11thコンサート

この島に私は生きる
5月6日
松戸・森のホール21

評論は、声楽家、絹の道合唱団音楽監督の渡辺昌子さんです。

20130610-06Harukaze

青森センター合唱団
みんなで歌おう 慰問演奏会
デイケア「虹のひろば」
20130610-06Aomori

東視協ステッキーズ
田中禎一さんの死を悼む

新潟・男声合唱団どんぐり
鈴木 洋さんから40年の付き合いを振り返った追悼文が寄せられました。

20130610-06MrTanaka

連載877回
楽器を作る その1
6/12~6/16
青い眼の人形
言葉にかえて 浜島康弘 (名古屋青年合唱団)
平和の鐘を鳴らそう 小玉洋子 (関西合唱団)
ピアフの歌の 魂を継ぐN
アンコール!!
メンデルスゾーン
無言歌
ジャネット・ドワイヤン
あの日から
作詩 大谷敏彰
作曲 藤村記一郎
データ作成:藤村記一郎さん

2013年6月3日号

2013年5月30日

20130603

神戸市役所センター合唱団・こうべ輪太鼓センター共催
みどりのコンサート22
地球環境を考えるアースデー・ひょうごの”みどりのコンサート22”が開催されました。
これは、神戸市役所センター合唱団50周年と20周年のこうべ輪太鼓センター(写真)が共催した記念事業。
20130603-01taiko
この中で団とは1984年の同団制作初演の混声合唱組曲「悪魔の飽食』以来、共同製作も多い森村誠一さんと池辺晋一郎さんの記念トークも行われました。 20130603-01Teidan
混声合唱曲集「いのちと こころと・・」は金子みすゞの詩7篇で構成。本コンサートのタイトルにもなっていました。金子みすゞと同時代を生きた詩人立原道造について記念トークは「夢みたものは」をテーマに行われました。

詳細は、本号1面の特集で。

20130603-01Stage
記念レセプションも開催されました。
太鼓衆団輪田鼓の「海ひらく大輪田」の演奏で開幕。
浅井敬壹さんら多彩なゲストを交え50年の歴史を振りかえりました。
20130603-03Taiko
20130603-01Ikebe 20130603-01Morimura
池辺晋一郎さん
神戸市役所センタ^-合唱団からの委嘱作品は8作になります。
森村誠一さん
「絶望の底から立ち直ろうとする人間の力」を語りました。

橋下徹大阪市長・日本維新の会共同代表の「慰安婦」問題の暴言に怒りを込めて抗議します。 20130603-03Ianfu
2013年5月16日
日本のうたごえ全国協議会
会長 西 恒人
大阪市長橋下徹氏(日本維新の会共同代表)は5月13日、「戦時中『慰安婦』制度が必要だったのは誰だってわかっている」と語り、「慰安婦」問題について、「旧日本軍の強制性を示す証拠はない」との主張を繰り返しています。また、沖縄の米軍に対し「風俗をもっと活用すべき」とまで述べています。橋下氏の言動は、明らかに人間の尊厳をおとしめるものであり、また歴史の事実に全く目を背ける内容であると言わざるを得ません。その人権感覚と歴史認識の欠如は、公人としての資格が鋭く問われています。

私たち日本のうたごえは、アジアの人々との音楽交流のなかで、歴史認識を共有し、平和な未来をともにつくっていこうと活動してきました。また創立から65年にわたって、憲法を生かし人間らしく生きていける社会、戦争のない平和な社会を願って歌いつづけてきました。

とりわけ、今年、大阪で開かれる「65周年記念日本のうたごえ祭典」では、橋下市長の思想差別をゆるさない闘いを歌い上げ、平和なアジアを目指す国際交流のステージも準備をしているところです。

以上のことから、橋下市長に、これまでの暴言の撤回と謝罪、市長の辞任を強く要求することをここに表明するものです。

写真説明:慰安婦にされた女性たちが、ついのすみかとして共同でくらしているナヌムの家、その庭にある像。

韓国5・18光州 民衆抗争芸術祭参加レポート
ミュージカル「華麗なる休暇」で描かれる光州5・18民衆抗争(1980年)
それを伝える芸術祭に今年も日本のうたごえ訪韓団30人が参加しました。今年は、うたごえに記念財団から感謝牌が贈られました。(写真)
20130603-08KanshaHi
8面の第二特集は、訪韓団のメンバー山上茂典さん(写真右側)のレポートで構成しました。 20130603-08Yamagami
訪韓団は、仁川の市民芸術祭でも演奏しました。その前日、脱北者を支援している教会で、「心つなごう」を合唱。リフレイン部分「心つなごう、愛をつなごう、手と手つなごう、乗り越えてゆこう」は韓国語で。 20130603-08JinsenStage
5・18式典では、これまで、「彼らのための行進曲」が歌われてきましたが、今年も政府は式典での斉唱をとりやめ、合唱団による演奏だけになりました。
そのため、関連団体が式典をボイコットしました。
20130603-08StageMae
光州事件の舞台、全南大学の前で訪韓団の記念撮影。
29人しか映っていないということは、一人はカメラマン?
20130603-08Parad

2013年全国創作講習会レポート
今年も、全国創作講習会。
大震災からの復興、原発ゼロへ、そして今大きく日本の平和が脅かされているとき「想いをことばに、 ことばを歌に!」と開かれました。
20130603-05Zao
「詩の講座」詩人齊藤範雄さんが、同氏作詞の組曲「137億年の記憶と私の生命」のもつ自然観、人間観の解説を通して作詞について勉強をしました。 20130603-04Saito
「うたつくり講座」作曲家武義和さんが講師のこの講座では、武さんの美しい音楽がどのように生み出されるか垣間見れる内容でした。 20130603-04Take
「旋律のイメージ和声」講座小林康浩さんがメロディつくりの背景にある和音の流れや展開についてわかりやすく解説。 20130603-04Kobayashi

憲法ソング小林康浩さんの講座で聞いたことを早速実作に生かして、千葉の石塚さん(中央)は憲法ソングを創作。 20130603-05Ishiduka
金野洋子さん(左)と高畠賢さん(右)は、「花に誘われて~二年目の春に~」を創作。
4面で楽譜を紹介しています。試聴はこちら
20130603-04Takahata
福島から参加した大谷さんは、作詞講座に触発されて原発事故を告発する「不念仏」というすべて漢語のユニークなお経うたを創りだしました。 20130603-05Otani
山形の”モンペディオ”はここでも新曲を。持ち寄り曲も含めて、全部で93曲。
本紙で逐次ご紹介してゆきます。
20130603-04Monpedio

11月2~4日の祭典準備も着々と進んでいます。今週のうたこやんは、前田多恵子さん。
所属する「いのち光るとき合唱団」は障がい者の作業所つくりの中で20年前に生まれました。今年は合発にもでるぞ!と張り切りながら、 堺・泉北地域 障がい者分野の実行委員会で準備を進めています。
20130603-05Utakoyan

各地で開催されるプレ企画
各地でおおさか祭典プレ企画が開催されています。
第27回とよの
虹色コンサート

5月6日
箕面駅前文化交流センター恒例の大阪北部とよの地域でのコンサート。今年は、祭典プレ企画として開催されました。
20130603-05Toyono

2013年私鉄のうたごえ祭典in関西

6月23日(日)
茨木市福祉文化会館

おおさか祭典プレ企画として開催されます。

20130603-03Shitetsu

夢の島を出発して6日目は快晴の神奈川県内
。横浜市街を2コースに分かれて行進しました。

10日目藤沢コースの藤沢合唱団のみなさん。

20130603-04Fujisawa
神奈川県から静岡に引き継がれる湯河原で。
「歩いてゆこう」の作者大熊啓さん(写真下、ギター)が東京から参加。東日本郷土講習会で習得した「南京玉すだれ」を披露。
20130603-04Kanagawa Shizuoka
5月19日、湯河原町川端公園で、「青い空は」の歌声のなか出発式。
「核兵器も憲法九条改悪も橋下大阪市長発言も”ならぬものはならぬ”」
20130603-04ShizuokaOkuridashi

第2回所沢うたごえ交流会8団体と1個人が参加した交流会。
今年は年金者組合の合唱団を中心に「所沢・地底のうた合唱団」を組織して参加しました。
20130603-06HotLine

足立ピースフラワー合唱団
第9回
愛と平和を歌うコンサート

4月29日
ギャラクシティシンガーソングライターの橋本のぶよさんの鑑賞記を掲載しております。
20130603-07PeaceFlower

各地のうたごえ総会から
ひろさきのうたごえ総会が開催されました。
「合唱団」の復活で、今年は県合唱発表、全国合発への参加にむけて頑張ろうと盛り上がっています。
20130603-06Aomori
   連載876回
憲法の普遍性
   6/3~6/11
   ふくろうの歌
   暮らし中に憲法を 木村泉 (山形センター合唱団)
   青春 芝 美佐子 (鹿児島・合唱団風)
   小柳ゆき
Believe in yourself
BEST SELECTION
   時の過ぎゆくままに
   ?太鼓(ダダイコ)に込められた日本人の祈りと願い
   小東房枝 (大阪・茨木)
   

2013年5月27日号

2013年5月23日

20130527

東西・合唱講習会が開催されました。
日本のうたごえ65周年委嘱作品のご紹介
「風を返して 土を返して」
詩 和合亮一
曲 新実徳英(写真右)
「聴く力」
詩 茨木のり子
曲 外山雄三
「わたしの育てた稲」
詩 中野鈴子
曲 池辺晋一郎
20130527-01Niimi
今年は、日本のうたごえ65周年。11月の日本のうたごえ祭典・おおさかで、上記の3作品が演奏されます。西日本合唱講習会では、新実徳英さんの指導で「風よ返して 土よ返して」の講習が行われました。本号の1面特集は、新実さんにお話を伺いました。 20130527-01Nishinihon
この3曲については、5月6日・13日合併号で紹介しております。
おおさか祭典・大音楽会責任者の山本則幸さんが東日本合唱講習会で、3作品を大阪城ホールで全国の仲間と歌いましょう、と呼びかけました。
20130527-05Yamamoto

東日本合唱講習会から
4月20日・21日に東京で開催された「東日本合唱講習会」。
その模様を渡辺享則さん(日本のうたごえ教育部責任者、写真最下段)に寄せて頂きました。
20130527-04Hanahasaku
埼玉合唱団の指揮者、金井誠さんをお招きした合唱講座は、「花は咲く」。祭典歌集掲載の小林康浩版とはちがう編曲でしたが、巧みな指導で好評でした。
(写真上)
20130527-04Kanai
ヴォイストレーニングは、二期会会員の奥野真理子さん。
2011年千葉祭典での合唱発表会での審査員などを皮切りに、近年は奥野さんの指導コーラスも参加してきて私たちとも縁が深くなってきている人です。
20130527-04Okuno
東日本講習会では、委嘱3作品の練習を長野合唱団渡辺享則さんの指導で行われました。
当日初めて楽譜を手にされた方も多かったですが、精力的にまとめ上げました。他に、男声合唱「民衆のうた」(レ・ミゼラブル)などが取り上げられました。
20130527-04Watanabe

西日本合唱講習会から
5月4日・5日に、ご覧の通りのホールいっぱいの307人の参加で開催されました。上述の新実徳英さんをお招きした特別講座。シンプルで無駄のない合唱指導により、素晴らしい時間を共有できました。 20130527-05Nishinihon
合唱のための発声講座は
声楽家田中希美さん。
本紙の記事を読んで、是非、自分も受けてみたい、と思えるような話術+理論だったようです。詳しくは4面で。
20130527-05Tanaka
日本のうたごえ全国協議会の会長で、この歌をつくろうと呼びかけた一人の西恒人さん指揮の「こころひとつに」(写真)、藤井幸枝さんの「花は咲く」などの講習が行われました。 20130527-05Nishi
講習会の途中で、おおさか祭典の企画を紹介するコナーもありました。
おおっ!うたこやんの着ぐるみが出来ているのですね。さて、東西の講習会の次は、6月の長野・全国指揮合唱指導者講習会で、更に学びあいましょう。
20130527-05Saitenbaner

2013メーデー列島をつないだ歌声
5月1日、全国で開催されたメーデー。
前号につづき、各地のうたごえ合唱団から寄せられた通信をもとに構成。Part2
青森うみねこ合唱団は三八地区での集会に参加。新婦人、年記者組合とのコラボで「晴れた五月」「がんばろう」などメーデー歌集をフル活用。 20130527-04Aomori
兵庫神戸青年合唱団は4月28日のメーデー前夜祭「うたうことは生きること」を開催。思いっきり労働歌を歌いました。 20130527-04Hyogo
大牟田センター合唱団は地区統一メーデーで開幕演奏。本誌では、他に、長野・飯田、石川県の様子を通信しています。 20130527-04Omuta

11月2~4日の祭典準備も着々と進んでいます。今週のうたこやんは、宇根岡洋子さん。
河南地域組織担当者です。
大うたごえ喫茶などを開催して、人とのつながりを重視した組織活動を行っています。
20130527-05Utakoyan

憲法集会
5月3日、各地で憲法を護ろうという集会が開催されました。
東京五月晴れの東京・日比谷公会堂。
集会が始まる前、パフォーマンスひろばでは、東京のうたごえのメンバーや、「平和を実現するキリスト教者ネット」などが集会を盛り上げました。
20130527-07KenpoShukai
安倍政権改憲発議の96条を手始めに全面的な改憲に乗り出そうとしています。
そんな中で開催された憲法集会には3,500人が参加。写真は、”おしどりマコ・ケン”による、時世をユーモアたっぷりな掛け合いです。
20130527-07Oshidori

小倉駅前での憲法うたごえアクション。
北九州青い空合唱団は、毎週金曜日に「原発はいらない」行動に参加しています。
20130527-06Kitakyushu

先週号でお伝えした平和行進は5月7日に東京から神奈川に入りました。 20130527-03Hikitsugi
はやり今年のコールは「いいね!」って、今週号のレポーター、国鉄のうたごえサークル三楽の江田さんも太鼓判。特に、東京のうたごえの大熊さんの絶妙なピーストークがいいのですね。2012年6月4日号の平和行進ワンポイントアドバイをもう一度お読みください。 20130527-03Kanagawa

福島の高校生を招いた 合唱団この灯の演奏会
演奏会を聴きに行った人から「よかった!」という声をたくさん聴きました。20周年演奏会
すみだトリフォニー大ホール
4月21日日曜日
20130527-08Iwaki
その模様を、本号8面の第二特集、三輪編集長のレポートでお届けします。福島の高校生、地元の子どもたちの若い息吹を織り込んだコンサートでした。 20130527-08Konohi
福島県立いわき海星高校のチーム「じゃんがら」の「じゃんがら念仏踊り」と合唱団この灯のつながりについては、本紙新年号でお伝えしました。
昨年暮れの演奏会以来の交流が続いていました。
20130527-08Jyangara
平和を歌い続けた20年の歩みを集大成した構成から、フィナーレはご覧の全員合唱に。 20130527-08Finale

「沖縄を返せ」の大合唱
4・28政府式典に抗議する沖縄県民集会に1万人4・28といえば沖縄デー、というのはある年齢以上の人たち。
いつの間に、「主権回復の日」になったのでしょう。
20130527-06HotLine

ことしのKFJは茨城で開催予定です。日本で最初に原子の灯を点した東海村から原発ゼロへと開催されます。関東福島
憲法フォークジャンボリー

8月11日(日)
東海村文化センター
20130527-03Ibaraki
東海村村長の村上さんは、今年のKFJの呼びかけ人のお一人。
「いろいろな切り口で運動を発展させてほしい」と期待を寄せています。今年は、福井・武生センター合唱団から「原発下請労働者」がうたわれている合唱構成「海の軌跡」を関東のうたごえとの合同演奏の呼びかけが寄せられています。
20130527-03Soncho
   連載875回
指の話
    5/24~6/2
   灼けつく渇きで
   耶馬溪復興支援 コンサート 綾 正博 福岡県のうたごえ協議会議長)
   ミニー・エージュ 岩崎あすか 東京・調布狛江合唱団)
   グリーグ・交響的舞曲 パーヴォ・ヤルヴィ エストニア国立交響楽団
   宮城まり子唄の自叙伝
   「あまちゃん」
サントラ盤
   広島へ長崎へ
作詩 すずきたけし
作曲 井澤明宏

2013年5月20日号

2013年5月16日

20130520

2013メーデー列島をつないだ歌声
5月1日、全国で開催されたメーデー。
各地のうたごえ合唱団から寄せられた通信をもとに構成。
青森青森センター合唱団は、青森市青い森公園で開幕演奏。 20130520-04Aomori
岩手岩手県では、うたごえ合唱団を結成して開幕演奏。 20130520-04Iwate
宮城仙台市勾当台公園市民広場で宮城のうたごえ53人がステージに。 20130520-04Miyagi
川越埼玉県川越市では、東武鉄道労組が基盤のバンドと私鉄のうたごえメンバーが合同演奏。 20130520-04Kawagoe
所沢埼玉県所沢市の所沢航空公園野外ステージで合唱団ききゅうがメーデー歌集を普及しながら「こころひとつ」などを演奏。 20130520-04Tokorozawa
中央東京の中央メーデーは、代々木公園に21,000人が集いました。
東京のうたごえは、開幕前の文化行事1、送り出しの文化行事2を全面的に担当。様々な課題を歌でアピールしました。
20130520-01Mayday
三多摩井の頭公園の舞台いっぱいの青年たち。 20130520-04Santama
千葉千葉の中央メーデーは、千葉のうたごえの仲間36人が参加。 20130520-04Chiba
船橋千葉から愛と平和を!合唱団は船橋メーデーで「たんぽぽ」を振り付けで歌いました。 20130520-04Funabashi
市原文化集団この指とまれが文化行事を担当。諸要求を書いたプラカードを掲げて、表彰審査で二等賞! 20130520-04Ichihara
神奈川横浜公園広場では、神奈川のうたごえが開会前文化行事で演奏。
県内の、川崎、藤沢、厚木、平塚での会場でも地域のうたごえが参加しました。
20130520-04Kanagawa
飯伊長野県飯伊地区では飯田駅前。うたごえサークル「やまなみ」と「よもぎコーラス」が歌のリードをしました。 20130520-04Ina
福井のうたごえ20人は「原発下請労働者」などを演奏。 20130520-04Fukui
敦賀うたごえサークルまつぼっくりは、メーデー歌集から「あの青い空のように」を普及曲として選びシングアウト。 20130520-04Tsuruga
滋賀大津市膳所城跡公園で「メーデー合唱団」が「心つなごう」などを演奏。 20130520-04Shiga
名古屋市白川公園の県中央メーデーには愛知のうたごえ11団体から33人が壇上に。 20130520-05Aichi
奈良のうたごえ協議会は「がんばろう」を歌唱指導。
メーデー宣言の直前に壇上の参加者からも「オーッ」。
20130520-01Naramayday
大阪では府下14カ所で開催。
扇町公園の中央会場では、11月の祭典のアピールを行いました。
20130520-05Osaka
吹田維新の嵐が吹きすさぶ吹田では、祭典Tシャツを着込んだ「吹田おらが町コンサート合唱団」が「住み良い町を!」と声をあげました。 20130520-05Suita
北河内交野市松塚公園に北河内サークル協議会から4合唱団12人が演奏。 20130520-05Kitakawachi
堺泉北地域では8サークル19人が、青年からのリクエスト「レ・ミゼラブル」からの曲を急きょ練習して歌いました。 20130520-05Sakai
八尾買い物公園でコール大東のメンバーが「こころひとつに」の歌唱指導など。 20130520-05Yao
岸和田いずみの森合唱団と新しくうたごえ協議会に加盟したいずみ合唱団が演奏。 20130520-05Kishiwada
兵庫うたごえOBが大挙して参加して迫力のある演奏をおこないました。 20130520-04Hyogo
広島歌と一緒にデコレーションも注目。
広島のうたごえ協議会はデコレーションコンテストで2位に入賞しました。
20130520-01Hiroshimamayday
小倉城天守閣横広場では北九州青い空合唱団がプラカードコンテストにも参加。 20130520-05Kitakyushu
沖縄那覇市与儀公園に南ぬ風合唱団と歌声サークルゆうなが1時間ほどのアトラクションの時間を担当。 20130520-05Okinawa

私鉄私鉄のうたごえによる闘うメーデー前夜祭が大型連休初日の4月27日に開催。
この日は連合のメーデーが開かれた日もありました。
20130520-04Shitetsu

11月2~4日の祭典準備も着々と進んでいます。今週のうたこやんは、みんなで大音楽会の舞台に立とうと呼びかけている武田佐由利さん。北部地域の祭典実行委員さんです。 20130520-05Utakoyan

今年も広島・長崎に向かった平和大行進がスタートしました。核兵器の廃絶を求めて、北海道、東京から歩みだしました。

東京→広島コースでは、出発式に1,200人が参加。
「いいね!」コール
「今でしょ!」コール
など独創的なコールを交えて、照りつける太陽の下、元気にうたごえを響かせました。

20130520-03HeiwaKoshin
今年の通し行進者のひとり、フィリッピンから来日したマラヤ・ファブロスさん。 20130520-03Maraya

「平和の旅へ」合唱団 ニュージーランド公演
17歳のときに長崎で被爆した故渡辺千恵子さん。
苦しみを超え65歳で亡くなるまで核兵器廃絶を訴え続けました。その半生を描いた合唱構成「平和の旅へ」がニュージーランドで公演されました。
20130520-08Heiwa
演奏は日本語で歌われましたが、英訳文をプロジェクターで投影。
この曲の真意が伝わるか心配でしたが、杞憂に終わりました。
20130520-08NZ
8面特集の本記事は、長崎市長からのメッセージや、NZ総領事の感想など、民間レベルでの文化交流の役割を書いております。 20130520-08Kinensatsuei

第一歩を踏み出した
2014日本のうたごえ祭典inみやぎ(仮称)
再来年の日本のうたごえ祭典は宮城県で開催されます。宮城のうたごえ協議会の岡村朋子会長より踏み出した第一歩の思いが寄せられました。 20130520-03MsOkamura

うたごえ喫茶「ひばり」
東京保険生協・練馬西南支部主催で毎月第2火曜日に開催されています。
高齢者の生きる力になっています。
20130520-06HotLine

中央合唱団
春の音楽会
3月23日
銀座ブロッサム高橋正志さん(日本のうたごえ全国協議会、前会長)に感想を寄せて頂きました。
20130520-07Chuo

混声合唱団ポエム
第7回コンサート
生命かがやく明日へ
4月20日
札幌市教育文化会館音楽会評:中川速男(声楽家)
20130520-07Poem

静岡静岡のうたごえ協議会は「総会」に工夫をいれてうたごえパフォーマンスを行いました。 20130520-06Shizuoka

医療のうたごえ合唱団セデスは仮設住宅で初めてのうたう会を開きました。 20130520-07Utaukai

訃報
東視協うたごえサークルステッキーズ代表
田中禎一さんが4月17日に癌のため逝去。享年77歳。ご冥福をお祈りいたします。
20130520-06MrTanaka
 
   連載874回
アイスマン
    5/17~5/23
   バラを植えよう
   うたごえ新聞、私の夢 舟橋幹雄 (日本のうたごえ全国協議会副会長)
   祖国よふたたび 伊林みち子 (北海道 合唱団ペニ・ウン・クル)
   オウトラス・ヴェス ~ふたたび 渡辺貞夫
   ケイタイ・アクシデント
   味村節子 (栃木)
   グレートラブ~
関鑑子の生涯
好評発売中 定価 1,600円
   季刊「日本のうたごえ」
5月15日発売 160号
2013年日本のうたごえ全国協議会総会特集号