2013年12月2日号

2013年11月28日

20131202

脚本家、作詩家 蓬莱泰三さん
今週号の1面のTOPインタビューは、蓬莱泰三さん。
NHKのドラマ「中学生日記」を24年間書いてこられた方、といえば、とっても親近感がわくのではないでしょうか。

その蓬?さん、このたび、神戸市役所センター合唱団の委嘱で「きみたち」の作詩をされました。

20131202-01Horai
田中嘉治団長(写真左)は、同団50周年記念演奏会(11月30日、12月1日)で、作曲を依頼した信長貴富氏から、推薦されたのですが、その接点は「平和」。

混声合唱曲「きみたち」はイラク戦争をテーマとした作品。

20131202-01Tanaka
本番に先立つ練習会には、作詩、作曲者を迎えました。
蓬?さんは、「普通の感覚をもった人たちが実感を持ってうたっているのが嬉しかった」と感想をのべておられました。
20131202-01Lesson


のべ19,000人が集った日本のうたごえ祭典・おおさか
写真構成第三弾は、出演者等のひと言インタビューで構成しました。


出演者・関係者からのメッセージ
女声合唱「大阪の子守唄」

指揮の田中エミ子さんは、「無伴奏の曲に、篠笛でオブリガートをつけてもらいました、と演奏の舞台裏を語ってくれました。
20131202-03OsakaKomoriuta
「オーケストラの調べにのせて」

オケ指揮の牧村邦彦さんは、熱気のある合唱団と、1万人とも思えない集中力のある聴衆。いい機会をいただきました、と感想を寄せています。

20131202-03Makimura
「ストリートダンス」

クラシックから一転。若者の世界を率いた加藤進さんは、最初は場違いに戸惑ったそうですが、そういうシェアができるのがうたごえの魅力ですね。

20131202-03StreetDance
「ハッピー・バースデー」

武義和さんのうたごえとの付き合いは4年前の京都祭典から。その時からこの曲を歌うのが夢だったそうです。

20131202-03Take
「キャッチ・ミー」

結果主義の教育の現場でもっと子どもの目をみつめたいと願っていた久本久子さんは、是非、この曲のタクトをとりたいと思っていました。

20131202-03Hisamoto
「この手でつかみたい」

つづく保育のステージで「みなさんに元気と勇気をもらいました」と語るのは、南村知佐恵さん。

20131202-03Nanmura
「夫婦のぼちぼち」

指揮の安広真理さんは、「この曲は生きていてきついと思ったとき、もうちょっと頑張ってみようかなと思えるうたですから、気軽に歌って下さい」

20131202-04Yasuhiro
合唱練習の田中エミ子さん(写真は、大阪の子守唄の指揮)。この曲は、6年前に大阪民主医療機関連合会との共同企画で出来たもので、「生きているだけで素晴らしい、私たちはひとりじゃない」というメッセージをもっています。 20131202-03Tanaka
「ふるさと」

榊原あきひろさんは、「難しい曲ですが、気持ちを込めて歌ってもらえました」と。

20131202-04Sakakibara
「絆」「旅のはじまり」

職場のうたごえでは、忙しくてうたごえ祭典に来れない多くの人たちの想いを歌おうと小池哲夫さんは指揮をしました

20131202-04Koike
「こころひとつに」

大阪市思想調査裁判に勝つんだという思いでこの曲をつくった高田龍治さん。
早期勝利解決に向けて力強いタクトを振りました。

20131202-04Tanada
「アコ合奏とフォークダンス」

アコ合奏の指揮をした吉田親家さんは、高齢化ととも重いアコで集まりづらくなってましたが、実行委員会の提案でフォークダンス連盟とのコラボができて喜んでおられます。

4面では、ほかに、アコ奏者、フォークダンス関係者のコメントも掲載しています。

20131202-04Aco
800人の舞台
「ぞうれっしゃがやってきた」


中学2年生の合唱団メンバーは「練習は面倒だったけど、こんなに大きなところで歌えてうれしい」と正直に語っています。
20131202-04ZouOrthe
指揮の藤村記一郎さんは、東成弦楽オーケストラの子どもたち(写真上)と一緒に出来たことが特徴で、しっかり練習してパワフルな明るい演奏ができました、と評価。 20131202-04Fujimura
「チアダンス」

こんな多くの人の前演技したのは初めて緊張した様子のダンスバトン部の部長さん。
顧問の先生もこんな規模で毎年開催されているうたごえ祭典にびっくり!

20131202-04CheerDance
「朝鮮舞踊」

振り付けも曲も大阪朝鮮高級学校のオリジナル。在日朝鮮学生中央芸術競演大会2013で最優秀作品賞を受賞した作品です。
3年生のカンさんは、「技術も心も磨いて、私たち民族の心を伝えたい」と語ってました。

20131202-04Chosen
「世界に一つだけの花」

青年合同には、大阪朝鮮高級学校声楽部の生徒さんも加わりました。

20131202-05Seinen
坂井威文さんは、本番で300人を超える歌い手を見て初めてこみ上げるものがあったとか。
練習のときはなかなか集まれずに苦労したものの、積み重ねの大きさを実感してます。
20131202-05Sakai
「夢を語る時」

おおさか祭典企画委員長の山本則幸さんは、この曲の背景を語ったうえで、希望と勇気を謳いあげました。

20131202-05Yamamoto
韓国・平和の木合唱団
おおさか祭典大音楽会、合唱発表のために34人で来日した韓国の平和の木合唱団の金団長(前列右から2人目)にインタビュー。8面第二特集でお伝えします。 20131202-08Heiwanoki
大音楽会では、「アリラン」、合唱発表会では「アリラン」「イムジンガン」「FURUSATO」を演奏しました。 20131202-08Kim
写真上 指揮者キム・ジュンボムさん
写真右 ピアノ伴奏ハン・ジヘさん

同団は、進歩的なハンギョレ新聞系列のハンギョレ統一文化財団傘下の合唱団。歌唱力のみならず、民主化や統一についてしっかりとした考え方を持っています。

20131202-08Han
一般の部B(26人以上)で演奏したFURUSATOは、日本の「故郷」を編曲したもの。東日本大震災の被災者への贈りものとして演奏されました。 20131202-08Gappatsu

11月10日、六甲山頂米軍基地撤去20周年記念集会が開催され、オスプレイNO!の大合唱が響きました。

20131202-06HotLine

島根

名所・掛戸の松島がある太田市久手町で歌う会が開催されました。
「母さんの歌」などで知られる窪田聡さんのアコーディオン伴奏で歌い交わしました。

窪田さんから「母さんの歌」ができた背景などを聞いたそうですが、是非、知りたいものですね。

20131202-06Shimane

  • 秘密保護 飼育列島(シークレット)日本国
  • 秘密より 危険なものが 漏れ続け
  • 知る権利 無くして進める 利権汁
    (熊野古道)

皆さんからの投稿をおまちしております。


「バック・トゥー・ザ・フーちゃん」
10月19・20日初演
長久手市文化の家・森ホール

福島の応援を得て、原発について考える構成となっているミュージカル。

20131202-07BackTo

宇佐美真梨・武藤正文
ジョイントリサイタル

10月18日

三鷹市芸術文化センター風のホール

絹の道合唱団のお二人が金井信ピアノ・司会でリサイタルをおこないました。

20131202-07Usami

連載898回
食品表示偽装

12/2~12/10
草原情歌
演奏環境・聴く環境 舟橋幹雄 (日本のうたごえ全国協議会 副会長)

「ぞうれっしゃがやってきた」
佐藤 香
(福島合唱団)
「きよしこの夜」
(オーストリア)
第12回 (最終回)
日本発の太鼓文化の
国際的広がりを願う
ブルックナー交響曲第3番
「ワグネル」
N&Fの技術詳細については
こちらからどうぞ

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2013年11月25日号

2013年11月21日

20131125


のべ19,000人が集った日本のうたごえ祭典・おおさか
写真構成第二弾は、出演者等のメッセージで構成しました。

(今号1面の佐藤しのぶさん関連の写真は
権利関係により、掲載を見合わせております)

出演者・関係者からのメッセージ
今号の8面第二特集は、おおさか祭典を終えて、出演者、関係者からの熱いメッセージで構成しました。 20131125-08Zou
渡辺 武さん
(おおさか祭典実行委員長)

熱気にあふれ文字通りの大音楽会に感動された渡辺実行委員長は、大阪市の文化行政に大きな不安を持たれていたようですが、そんなもん吹き飛ばす力強さに未来への展望を感じました。

20131125-08Watanabe
西 恒人
(日本のうたごえ全国大阪協議会会長)

大阪では3回目となるうたごえ祭典。音楽を共に創る喜びを体全体で味わったと感想を述べています。

20131125-08Nishi
池辺晋一郎さん
(65周年記念作品作曲、指揮)

たくさんの音楽家が協力して、同じ思いで音楽を発信してゆけることに幸せを感じていらっしゃいます。
20131125-08Ikebe
守屋博之さん
(65周年合唱団、日本のうたごえ合唱団指揮)

65年前の創立時から運動を引っ張ってきた3合唱団(中央、名青、関西)の指揮をして、この3合唱団はさすがだ、と感慨深げに語っています。
20131125-08Moriya
市川廣さん
淀川三十石船舟唄大塚保存会会長


朗々と響きわたる船頭唄に会場中を魅了した市川さん。舞台から枚方の名物・三笠まんじゅうを振る舞いました。
20131125-08Sendo
開幕の淀川三十石船舟唄。ユーモアたっぷりのステージは記憶に新しいところ。

しかし、いずこも後継者不足。
こちらの保存会も、若い人の育成に力をいれています。

20131125-08Yodogawa

総評 合唱発表会、オリジナルコンサート
11月3日~4日に開催された、全国合唱発表会の表彰団体が発表されました。

指導者には伝えたい想いを音楽に変えるやり方のトレーニングを積んでもらいたい。
入賞圏内だがタイムオーバーで失格になった合唱団があったのは残念。
(田中嘉治)

20131125-04IppanA

「今なぜこの曲を歌うのか」、指導者はしっかり音楽を持っているが、歌い手からの自発性が微弱なところある。
(轟志保子)

20131125-04IppanB

様々な環境の違いのある職場であっても、今何を歌うか、というベクトルは同じ。入賞団体には、そういう団結力の強さが感じられた。
(斎藤清巳)

20131125-04Shokuba

全体的にレベルが高くなり、ショー的要素も増えている。指導者は自分たちの目指す音色をもっと意識して練習してほしい。
(加山明美)

20131125-05Jyosei

様々な演奏形態が交錯するが、写真のようにステージと観客席の距離が近く演奏者の表情、息使いが聞こえてくる。
日常的に演奏活動をかさねているところは安定感がある。
(山本忠生)

20131125-05Shohensei

交流の部

(前半30団体)
部門の性格から、演奏や選曲に気負いがなく思い切りのいい演出が見られた。
しかしながら伸びやかさにかけていた。自分らしさをもっと研究したらよい。
(大熊啓)

(後半31団体)
会場の音響条件が悪かったので、音創りに苦労したのではないか。
そういう中でもOH人生合唱団(写真右)など圧倒的な存在感で会場を巻き込んだ合唱団もあった。
(服部安宏)

20131125-04Koryu20131125-05KoryuOPHJinsei

オリジナル コンサート

伝えたい思いをテンコ盛りにするのではなく、いかにそぎ落とすかが創作には重要だ。
(藤村記一郎)

20131125-05Oricon


おおさか祭典期間中に開催された全国うたごえ喫茶フェスティバルは、うたごえ喫茶の技術交流会。会の盛り上げ方等、内容的には「うた喫講習会」。

20131125-03UtagoeKissa


深浦のうたごえ2013
青森県深浦


横井久美子さんをゲストに迎え、地元のみならず、仙台、東京からも参加者が駆けつけ、総勢200人超のうたごえが今年も開催されました。
20131125-06HotLine

  • 汚染水 それを聞いては なりませぬ
  • オスプレイ それも聞いては なりませぬ
  • まだ聞くの? お待ちしてます 刑務所が
    (ムックリ)

皆さんからの投稿をおまちしております。

南部合唱団
創立55周年記念音楽会

12月11日

東京・きゅりあん大ホール

「春よ来い」~憲法が輝く社会へ
をテーマに開催します。

写真は、地域の平和のつどいで「日本国憲法第九条」を演奏する南部合唱団。

20131125-03Nanbu

春日井唱歌の会
初コンサート

10月2日

春日井市東部市民センター

同会の指揮をしている藤村記一郎さんからの初コンサートの模様が寄せられました。

20131125-07Kasugai

静岡合唱なかま
創立60周年記念演奏会

10月13日

静岡音楽館

同団OBの山本美佐子さんからコンサートの鑑賞記です。

20131125-07Nakama
連載897回 師との別れ その2

11/24~12/1
信濃の国

「WAになって踊ろう」
小野寺美穂
(仙台合唱団)
ヒットの基準は
45周年の菅原やすのり
夢をまく
石黒真知子 作詞
原田義雄 作曲

2013年11月18日号

2013年11月14日

20131118


のべ19,000人が集った日本のうたごえ祭典・おおさか
の模様を紙面で再現。あの感動のシーンをもう一度。


11月2日 大音楽会から
大阪城ホールに11,000人が「歌って参加」しました。
大阪の歴史と 文化を辿って17時開演のオープニングは、地元大阪の歴史と文化。
先ずは、無形民俗文化財の淀川三十石船舟唄。
ユーモアたっぷりの開幕でした。
20131118-04 30kokubune
続いて、レガーテほかの女声コーラスによる「大阪の子守唄」。写真は、全国郷土による天神祭などを題材にした「浪速の祭り」。 20131118-04Shishimai
オーケストラの 調べにのせてパート2は牧村邦彦指揮のザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団の調べに乗せた佐藤しのぶさんと全国合唱団合同の演奏。

進行は日下部吉彦さん。

佐藤しのぶさんは、プッチーニのアリアの演奏はプログラム通りでしたけど、アンコールに「リメンバー」。手話をつけた「リメンバー ヒロシマ ナガサキ」は印象的でした。 (NO IMAGE)
全国合唱団合同は、ヴェルディとシベリウスの曲を演奏 20131118-04Nabukko
ストリート ダンスクラシックのあとは、いきなりビートの利いたHIP HOPダンス。 20131118-04HipHopKodomo
D’OAM & All good dancersによるThe Revivalは激しいリズムに乗せて、ステージ所せましと躍動してました。 20131118-04HipHopOtona
安心して暮す 願いをこめてパート4は、「誰もが安心して人間らしく暮らしていける願いをこめて」をテーマに教育、保育、医療、介護、障害者らがステージを構成。 20131118-04happyBirthday
写真上・右は、武義和指揮による「ハッピー・バースデー」。820人のステージは圧巻でもありました。 20131118-04Kurumaisu
シルバーのステージは、西恒人指揮による「かけがえのない人生を」。650人の高齢者が舞台で声を合せました。 20131118-04kakegaenonai
360人の保育合同は「この手でつかみたい」。
華やかなステージを演出しました。
20131118-04Hoiku
医療・介護のステージでは、安広真理指揮による「夫婦のぼちぼち」(いのちをつなぐ人たちのうた)パート4の最後は、嵐が紅白歌合戦などで歌っている「ふるさと」が演奏されました。 20131118-04Silver02
はたらく ものの力パート5は「職場、はたらくものの力」。 20131118-04SougidanJAL
「旅のはじまり」の演奏です、間奏の49秒の間に、大阪思想裁判の原告・久原比登美さんが訴えを織り込みました。 20131118-04Tabinohajimari
ステージ後方の大型スクリーンには、大阪争議団共闘会議に結集する様々な闘いの場面が映し出され「こころひとつに」がうたわれました。 20131118-04Sougidan
うたう会10分の持ち時間に12曲を歌うという企画。
最初に司会者が告げられると会場は一瞬のどよめき。しかし、良く練られた構成で、ひと時のミュージカルに参加した気分に。
20131118-04Utaukai
アコ合奏と フォークダンスアコーディオン合奏のステージでは、大阪フォークダンス連盟のとのコラボレーションで色とりどりの世界が出現。 20131118-05FolkDance
平和、世界と つながる~ 未来への イマジネーションパート8では、「ぞうれっしゃがやってきた」など。
800人が藤村記一郎の指揮で3曲を演奏。
20131118-05Zou
宣真高等学校ダンスバトン部のチアダンスは若いパワーがさく裂。 20131118-05CheerGirl
続く、大阪朝鮮高級学校舞踏部による朝鮮舞踏は幻想の世界に引きづり込む華麗なパフォーマンスでした。 20131118-05Chosen
更に、韓国から来日した平和の木合唱団は、揃いの民族衣装風のステージコスチューム。「アリラン」を演奏しました。 20131118-05Heiwanoki
原田義雄作品の「夢を語る時」は、青年・学生のうたごえに、サークル合同、さらに平和の木合唱団が加わった620人が歌いました。 20131118-05SekainiHitotsudakenoHana
1番をソロで歌った原田義雄さん。 20131118-05harada
すべての いのちが 輝くように今年の大音楽会のメインの一つがこのパート9 20131118-05Kimishinitamau
新しい解釈による「君死にたまふことなかれ」(写真上)今年没後40年の関鑑子が育てた中央合唱団など3合唱団による合同演奏(写真右) 20131118-05Moriya
日本のうたごえ 65周年記念 委嘱3作品外山雄三 「聴く力」
池辺晋一郎「わたの育てた稲」
新実徳英「風を返して 土を返して」を池辺晋一郎指揮で演奏されました。
20131118-05Ishokusakuhin
新実作品では、何度も繰り返される
「風を返してください
土を返してください」
のフレーズを会場の人と一緒に歌いました。
20131118-01Ikebe
被災地に 心を寄せてゲストのナターシャ・グジーは「いつも何度でも」「アメージンググレース」を演奏。 20131118-05Natasha
男性のうたごえは
「おらぁこごがいい」
を140人で演奏。
ステージんも前方ですね。
そして、ステージ後ろのカーテンが開くと・・・・・
20131118-05Orakokogaii
なんと!1200人の
女性のうたごえは
「風よふるさとよ」を演奏。
20131118-05KazeyoFurusatoyo
最後は、全国サークル合同1,550人で「花は咲く」を演奏。来年の日本のうたごえ祭典が開催される宮城県にバトンが引き継がれました。 20131118-05Hanahasaku

大音楽会点描祭典のゆるキャラマスコット、うたこやんも登場 20131118-04Utakoyan
今年の祭典の実行委員長、渡辺武さんのご挨拶。 20131118-05Watanabe
司会陣は5名。 20131118-05Shikaisha
11,000名の参加者は16時の開場まで、ホールの外で長蛇の列。
幸いなことに天候に恵まれました。
20131118-04Gyoretsu
16時10分から、開幕前のパフォーマンス。
最初は、歓迎の太鼓。
20131118-04kaimakuMae
17時開演から、終演予定は21時。
最後は、大阪から宮城へのバナーの交換。
来年のみやぎ祭典への期待が膨らむ一瞬でした。
20131118-05Miyagihe

11月3日特別音楽会から
1700席が早々に予約で埋まったザ・シンフォニーホール。
期待の高かった密度の濃いステージを8面で特集しています。
第1部   大阪市音楽団管楽ユニット

90年の歴史と伝統をもつ国内トップレベルの13管のユニットがときう別音楽会のTOP演奏でした。

 

20131118-08OsakakangakuUnit
関西合唱団
宇治市少年少女合唱団


こどもと大人による合唱組曲「そだちあういのち」から5章~9章を演奏
20131118-08Uji02
指揮は、山本恵造さん。 20131118-08Uji
司会 山崎一さん 20131118-08Shikai
平野雅世(ソプラノ)オペラの魅力を伝えるステージではベートーベンとヴェルディの曲が歌唱されました。 20131118-08Hirano
合唱団京都エコー浅井敬壹指揮により、平和をテーマに合唱組曲「悪魔の飽食」他を演奏 20131118-08kyotoEcho
日本のうたごえ合唱団守屋博之指揮により、ロシア歌曲など4曲を演奏 20131118-08NihonnoUtagoe
第2部西はじめ(津軽三味線)

「津軽よされ節」
「津軽じょんから節」

20131118-08NishiHajime
東北のうたごえの仲間たちD51合唱団・東北合同などが震災復興への創作曲を演奏 20131118-08 D51
つぶて合唱団豊中合唱団など5合唱団で構成されるつぶてソング合同では、「あなたはどこに」など6曲を演奏。 20131118-08Tsubute


11月3日~4日に開催された、全国合唱発表会の表彰団体が発表されました。
20131118-03Kikyu
金賞 合唱団ききゅう 埼玉
金賞 コール大東 大阪
銀賞 神奈川合唱団 神奈川
銀賞 仙台合唱団 宮城
銀賞 埼玉東部合唱団レインボー 埼玉
銀賞 男声合唱団「純」 長野
銅賞 中央合唱団 東京
銅賞 コール・ファニー 長野
銅賞 吹田おらが町コンサート合唱団 大阪
銅賞 浜松センター合唱団 静岡
銅賞 岩見沢合唱団こぶし 北海道
銅賞 わかちばーず 千葉
20131118-03Saitama
金賞 埼玉合唱団 埼玉
銀賞 絹の道合唱団 東京
銀賞 三多摩青年合唱団 東京
銀賞 北海道合唱団 北海道
銀賞 関西合唱団 大阪
銅賞 奈良蟻の会合唱団 奈良
銅賞 合唱団この灯 東京
銅賞 長野合唱団 長野
銅賞 比較的青年隊 神奈川
銅賞 名古屋青年合唱団 愛知
20131118-03Shokuba
金賞 神戸市役所センター合唱団 自治体
金賞 国鉄大阪合唱団号笛 大阪
金賞 D51合唱団 宮城
銀賞 神戸市職員コーラスゆいまーる 兵庫
銀賞 衛都連合唱団 大阪
銀賞 長野県厚生連のうたごえ 医療
銀賞 合唱団「ながせん」 長崎
銅賞 堺市役所うたごえサークルら・ら・ら 大阪
銅賞 国鉄広島ナッパーズ 広島
銅賞 三多摩教職員合唱団 教育
銅賞 佐久病院かしましシスターズ 長野
銅賞 旭川医大女声コーラス「ソルフェージュ」 北海道
銅賞 みやぎ紫金草合唱団 宮城
激励賞 大阪保母うたサークル“なのはな” 保育
20131118-03Jyosei
金賞 奈na涼su風ka 奈良
金賞 レガーテ 大阪
金賞 女声アンサンブル ラーク 埼玉
銀賞 合唱団いきしあ 京都
銀賞 女声コーラスこぶし 兵庫
銀賞 コーラス・クラージョ 大阪
銀賞 スカーレッツ 千葉
銀賞 東村山・東大和新婦人コーラス 東京
銅賞 女声合唱団くらら 東京
銅賞 うたごえサークルぐみの木 大阪
銅賞 新婦人コーラス花の輪 九州
銅賞 コール・メープル 奈良
銅賞 ラピス ラズリ 京都
20131118-03Shohensei
金賞 ヴォーカルアンサンブルAVANTI 大阪
金賞 KIPLYU(キプリュ) 兵庫
金賞 岡山合唱団 岡山
銀賞 月夜の小径のクローバーズ 長崎
銀賞 ホームシックス 北海道
銀賞 うたごえサークル九官鳥 奈良
銀賞 NAZUKI 京都
銀賞 OH!嬢ず 東京
銅賞 男声合唱団ドンマイ 広島
銅賞 仙台ロシア合唱団Wave 宮城
銅賞 長野合唱団うたう会部 長野
銅賞 うた草 京都
銅賞 想音舎 京都
銅賞 古ッ都ンチアバンド 自治体
ユーモア賞 びぃーさんってなあに? 京都

交流の部交流の部には、61団体が出演。各団体とも、演出に工夫を凝らした演奏が目立ちました。 20131118-03Koryu

オリジナル コンサート59曲がエントリーされ、特に震災と福島をテーマとした作品が多かった。
5月に開催された全国創作合宿で生まれ、その後演奏活動を通じて推敲された作品が多かったのが今年の特徴でした。
20131118-03Original

江東うたごえ交流会
10月12日
東京・江東総合区民センター
14団体が参加して第21回目の交流会を開催しました。
きっかけは、元中央合唱団常任団員の堀喜美代先生が江東区に引っ越してきて発足。回を重ねるごとに交流の輪が広がっています。
20131118-06HotLine

  • 戦争の 道へと走る 危ないかく(安倍内閣)
  • コントロール 必要なのは 安倍首相
  • おもてなし? 首相の本音は 裏もある
    (古都のハマちゃん)

皆さんからの投稿をおまちしております。


合唱オペラごんぎつね
10月12、13日
愛知県半田・雁宿ホール
ごんぎつねの作者、新美南吉の生誕90年に上演された池辺晋一郎作品が、100年の今年、再上演されました。
20131118-07Gongitsune

地域合唱交流会
2013年道南のうたごえ祭典
~おもいっきり発表会
9月23日
写真は、大間原発を止めようと創られた「空を海をいのちを」を歌う函館トロイカ合唱団。
20131118-07Hokkaido
   

全国合唱発表会      ステージ写真販売のお知らせ      
合唱発表会、オリジナルコンサート…1枚900円
(キャビネ版・文字入り送料別途、定形外郵便)
大音楽会・特別音楽会…………1枚500円
お申し込みはこちらから Wordpdf
連載896回 師との別れ その1
 11/16~11/26
伝説の広場の歌
「人間の歌」 山本克子 (愛媛合唱団)
千里から東北支援の響き
Phase 椎名慶治
20131118-06Etegami 京都・長岡京市 黒田愛子さん


 

2013年11月4・11日合併号

2013年11月7日

20131104

原発ゼロへ! 三題
① 福島原発告訴団 団長 武藤類子さん

本紙2月4日号で紹介しました「福島からあなたへ」。高畠賢さんの創作曲ですが、2011年の9・19さよなら原発5万人集会・武藤類子さんのスピーチが元になっています。

その武藤さんを福島・三春町に訪ねてインタビュー。

20131104-01Muto
武藤さんは、東電福島第一原発事故の責任をただす福島原発告訴団の団長さんです。

原発反対運動を始めたきっかけ、3・11以前の生活など、武藤さんのやさしく、力強い言葉があふれる1面・4面特集です。

20131104-04Chiken
20131104-01Satoyama 20131104-04Satoyama 20131104-01Chocho
3・11まで武藤さんが
営んでいた里山喫茶
里山が広がる武藤さんの
家の周り
武藤さんのお宅の近所
でのスナップ

② 原発反対です! タレント・モデル・歌手 藤波 心さん

先週号の世界九条会議の記事の中に登場した藤波心さんが12面の第2特集に早速登場。
原発事故以来、、原子力発電所反対デモに積極的に参加するなど反原発活動でも注目を浴びている高校生アイドルです。

20131104-12FujinamiPortrait
今年5月にリリースしたCDはズバリ「LOVE!LOVE!ハイロ!」。「愛するいのち、そして地球のことを考えると原発はいらない」とうたいます。 20131104-12Stage

③ 原発ゼロへ 出会い・広がりつながり

柏
こちらは、原発事故の高汚染地域(ホットスポット)千葉県柏。
毎週金曜日に街頭行動をおこなっています。

20131104-06Kashiwa
この活動に参加している鈴木さん(左から二人目)は、東葛合唱団はるかぜ主催のうたごえ喫茶などに出かけて宣伝を行っています。 20131104-06TomeSan
渋谷
9.28反原発渋谷大行進では、楽器隊など音楽があふれていました。
20131104-06Shibuya
休日の東京・渋谷の繁華街をプラカードや牛のかぶり物などがいっぱい。

We shall overcomeや平和に生きる権利などが演奏されながらのパレードでした。

20131104-06Paraid

うたごえ65周年
関鑑子 没40年

中央合唱団 記念音楽会

11月23日
新宿文化センター

20131104-03SekiTsudoi
20131104-03Seki 20131104-03Moriya 20131104-03Take
今年は没後40年の中央合唱団創立者関鑑子 客演指揮者に守屋博之さんをお迎えして 未来の力子どもたちとの共演は武義和さん指揮

神戸市役所センター合唱団
創立50周年 記念演奏会

11月30日
神戸新聞松方ホール

専門家委嘱作品21作目となる合唱組曲「きみたち」の初演。

20131104-04Kobe

国鉄横浜うたう会
創立60周年 記念コンサート

11月22日
鶴見サルビアホール
「おやじたちの青春」

20131104-04Yokohama
60年の活動をふりかえり、希望へつなげようと企画しています。
合唱構成「明日に向かって」などを演奏します。
20131104-04YokohamaFlyer

鹿児島で開催されました。
10月12日、午前は国鉄の合唱発表会、午後は全九州。
10月13日は大音楽会。全国の国鉄のなかまと全九州のうたごえ合唱団が交流を深めました。
20131104-05Kyushu

現役が少ない職場のうたごえに活気を取り戻そう企画されたスクラムコンサート。

青年の元気なステージの様子に、おじさんたちは何となくホッとさせられた東京のうたごえ・大熊さんからの報告記事です。

20131104-05IBM
争議団も多数参加しまいた。こういうステージを待っていたようだと、大熊さんは述べてますけど、こららの写真からもそんな様子がうかがえます。 20131104-05JAL
「人間の歌」で開幕して、フィナーレも「人間の歌」。
この曲に励まされ勇気づけられた人たちの多さを物語っているようです。
20131104-05Finale

スクラムコンサートは、翌日開催された全国青年大集会実行委員会が後援。
当日は、あいにくの雨模様でしたが、うたごえの原点に回帰した思いと、大熊さんは結んでいます。

20131104-05Seinen

盛岡合唱団ほか、市内6合唱団が一緒に合唱曲「海嘯(つなみ)鎮魂の詩」の練習会が行われました。

20131104-08HotLine

  • 維新石 堺のさかを すべり落ち
    (小川一恵)
  • もしかして 退化中かも 人類史
  • 二大政党 誰がそんなこと 言い出した
    (札幌・狸囃子)

皆さんからの投稿をおまちしております。


10月6日
仙台で、来年開催される日本のうたごえ祭典inみやぎの実行委員会が発足しました。

実行委員長には、宮城のうたごえ協議会会長の岡村朋子さん(写真)が就任しました。

20131104-06Okamura
まず、日本のうたごえ全国協議会の西恒人会長から、あいさつと、うたごえ祭典を開催する意義について。東北6県から集まった61人の参加者に歴史から紐解いた話がなされました。 20131104-06Nishi
昨年音楽センターからCDがリリースされた民族歌舞団ほんねん座の佐藤正信さんも参加。「東北でなにかを始めるときに、歌います」と「木遣り」を披露。 20131104-06Sato
実行委員長には、憲法学者の樋口陽一氏(東京大学・東北大学名誉教授、96条の会代表、仙台市出身)をお迎えしております。 20131104-07Giron

OH!人生合唱団
3ヶ所でコンサートを開催しました。10月15日

高崎シティーギャラリー
原水爆禁止世界大会の報告集会の後。

20131104-10OHjinsei
10月14日
さいたま市民会館おおみや
年金者組合埼玉県本部合唱団(指揮 太田真季)とのジョイントコンサート。
20131104-10Saitama
9月10日
京都国際交流会館
開幕演奏を務めたのは、写真の嵯峨新婦人コーラス。
20131104-10Saga

合唱団「樹」
第3回演奏会
「このまちに生きて」
9月22日
新潟市東区プラザホール
20131104-10Passion

山形センター合唱団
創立50周年記念
第23回演奏会
9月23日
山形テルサ
20131104-10Yamagata

太鼓衆団輪田鼓
第17回公演
「菜の花の沖」
~和太鼓としの笛、地唄と津軽三味線でつづる高田屋嘉兵衛ものがたり
9月8日
新神戸オリエンタル劇場
20131104-10Wadaiko

三多摩青年合唱団
合唱と講演

団43期研究生と東村山二中合唱部の友情出演の合唱。
講演は小出裕章さんを迎えて「未来の子どもたちへ」。

20131104-09Sansei
北海道のうたごえ

第7回の課題は、矢臼別の闘い。
来年、自衛隊軍事演習基地反対闘争が50周年を迎えるにあたり歌でどうかかわりあってゆけるか討議されました。
講師は、福井から斎藤清巳さんを迎えました。
20131104-09Hokkaido

本・CD紹介

DC文庫 Vol7
笠木透と雑花塾
「われここにあり」
~田中正造没後100年
20131104-09CD

音楽と詩による構成劇
「中野鈴子とゆきのした」

福井・ゆきのした協会から脚本が出版されました。

20131104-09Book

一村好郎オリジナル作品集
人、こころの歌

一村さんの作品約200曲から選んだ作品集

20131104-09Ichimura

CD「無言館」
~何も語らぬ 一枚の絵~

このCDの発売を記念してコンサートが開催されます。

11月7日(木) 19時~
かなっくホール

20131104-03Mugonkan

うたごえ列車
JR福塩線
沿線の観光スポットを訪ねる「うたごえ高原列車の旅」が地元紙で記事に、
フルート、アコ(写真高田龍治さん)、ギターの生バンドで伴奏。
220131104-08Takada

連載895回
ごんぎつね
11/9~11/16
星めぐりの歌
つながる、つなげる、 つなぎあう スクラム! 轟志保子 (日本のうたごえ全国協議会 副会長)

「流浪の民」
石本 直
(広島合唱団)
「サウンド・オブ・サイレンス」
(米国)
第11回 世界に誇れる日本の文化、太鼓
アイドルを侮るなかれ
メディテーション ~ヒーリング・クラシック
トランス
瞳閉ざさないで
【はだしのゲン」を忘れない
榎本哲夫 作詞
丸山征四郎 作曲
黒田愛子さん (東京・土井蓉子さん)

2013年10月28日号

2013年10月24日

20131028

5年ぶりに開催された9条世界会議。
3部形式で行われた会場の模様を1面特集でお伝えしております。

右写真も含め、今号ではぞう関連の記事が3本!
じっくりと読めるレポートです。

20131028-01Zou
来月開催される日本のうたごえ祭典・おおさかのアピールは「こころひとつに」の演奏で。
思想裁判原告の方も一緒にステージから訴えました。

このほか、ダンスパフォーマンスなど多彩なプログラムの10月13日、14日2日間の大阪でした。

20131028-01 9Jyo
20131028-01Belhassen 20131028-01Fujinami 20131028-01kamijyo
B.エヌーリさん(チュニジア)は、自国で9条導入の検討がされていることを報告 17歳のタレント・モデルの藤波心さんは、「反原発・9条を活かそう」とスピーチ。 上條恒彦さんは、1998年のおおさか祭典でもSingOutされた「Peace in Harmony」を演奏。

(最終回)

今週のうたこやんは、シルバー担当の吉本昭子さん(ロシア民謡合唱団コスモス、シルバー担当)。
「かけがえのない人生を」でステージに立とうと大阪市内各区の年金者組合に呼びかけています。

20131028-03Utakoyan

韓国からおおさか祭典へ
ハンギョレ統一文化財団平和の木合唱団
がおおさか祭典に参加します。
大音楽会と合唱発表会一般の部Bに出場します。
20131028-03Heiwanoki

地元から
第31回吹田よっといで祭り
は、エレキバンドから太鼓、さらに剣玉と幅広い参加者の地域の祭りです。

吹田おらが町コンサート合唱団は、大音楽会に参加する予定の仲間たちと一緒に「ぞうれっしゃよはしれ」などを演奏して、おおさか祭典の呼びかけをしました。

20131028-03SuitaZou
うたごえサークルひばり
(年金者組合高槻・島本支部)は大うたごえ喫茶を開催。
「かけがえのない人生を」を歌唱指導しながら、祭典参加を訴えました。
20131028-03suita
各地の予選から 全国合唱発表会・オリジナルコンサートに向けて

愛知医療合同合唱団
名古屋南部の医療関係者の合唱団が合同合唱団を結成して、大阪での交流の部に出場します。

20131028-04Aichi
教育の山口直子さん
先輩看護師の絵手紙展の機会に作られた「絵手紙物語~ある友人からの手紙より~でオリジナルコンサートにエントリーしております。
20131028-05Etegami

サークル野の花歌う会
大阪での「交流の部」参加は逃しましたが、埼玉の合唱発表交流会で審査員の先生から特別に「心がほかほか賞」をいただきました。

20131028-04Saitama

岡山合唱団
聴き手は身内だけという合唱発表会を打破しようと市内の小規模多機能施設で開催。
して、その結果・・・・
驚愕の続きは4面で!

20131028-04Okayama

東京10地域での合唱発表会の一つ、南部地域でのレポートが寄せられました。
JAL原告団合唱団フェニックスの初舞台。
なかなか堂々とした演奏でした。
大阪では「交流の部」に参加します。

20131028-05Phenix

職場から
保育

第38回全国保育のうたごえ交流会in福島

9月15日、16日
福島の今を学んで、歌っての2日間でした。

20131028-08HoikuGodo
分科会①
福島市さくら保育園訪問

保育園の必死な放射能対策の現状がスライドで紹介されました。

20131028-08Sakura
分科会②
南相馬市訪問


立ち入り許可が必要な浪江町へ。
2年半前から時間が止まった町の様子に衝撃をうけた参加者。
これからどう生きて、何を大切に生きるか学んだ参加者でした。
20131028-08Boat
夜の大交流会は岳温泉の体育館で。
二本松はじめさんらのリードで歌って踊って・・・・明日からの保育の現場でのネタをいっぱい仕入れられたことでしょう。
20131028-08Hoikushi

電通

第58回電通のうたごえ祭典
9月20日、21日
サンスクエア堺

大阪市の思想差別事件を歌った「こころひとつに」などを演奏。

20131028-07Dentsu
女性のうたごえは「花は咲く」などを演奏。

写真は、高平つぐゆき作品を歌う合唱団による「早春」

20131028-07Takahira

郵便

郵便のうたごえ祭典in東京
2013年9月14日
月島社会教育会館

郵便労働者の想いを伝える「私たちはポストマン」などを演奏。

20131028-07Yubin
東京郵便合唱団の冨田さん(写真みぎ)は、頚肩腕症候群の労災認定などを求めた裁判闘争の支援を訴えました。

郵便労働者40万人の内約半分が期間雇用社員。民営化前後から超過勤務が常態化。こういう現実の中で「仲間たちが歌う姿」に勇気づけられています。

20131028-07Tomita

DVD 5枚
CD 5枚
資料集

定価15,000円
予約特価13,500円
予約期間 10/15~11/30

20131028-03Zou
出版委員会からちょこっとコメント6人目は、祭典DVD担当。
実は、当HPの担当でもあります。

青森のうたごえフェスティバル
では、合唱組曲「おばあちゃんから孫たちへ」を演奏。
その様子が、東奥日報で紹介されました。(右写真)
20131028-06HotLine

  • 消費税 いろいろ言わせ 上げる税
  • 政党は 助成を受けつつ バッシング
  • 正当な 金と思えぬ 助成金
    (烏鷺)

皆さんからの投稿をおまちしております。


西播センター合唱団
姫路城応援フェスティバルで合同演奏に取り組みました。
20131028-06Fortysimo

うたごえサークルやまなみ
信濃のうたごえ祭典に出場。全国合唱発表会「交流の部」の出場枠を確保しました。
20131028-06Ina

  連載894回
子どもを信用する
 
 10/28~11/8

 壁消えた
   日本のうたごえ祭典の持つ力 西 恒人 (日本のうたごえ全国協議会 会長)

   
「わが母の歌」
嶽 好和
(千葉・東葛合唱団はるかぜ)
   たんこぶちん
   ご当地ソングの水森かおる
   ポートラジウム物語
十三与太郎 原詩
大熊啓 編詞作曲

2013年10月21日号

2013年10月17日

20131021

0-saitennewflyer 記念委嘱作品 池辺晋一郎さん練習会

65周年記念日本のうたごえ祭典・おおさか
日本のうたごえ祭典・おおさか
2013年11月2日(土)
大阪城ホール
大音楽会
開場 16:00
開演 17:00
外山雄三、池辺晋一郎、新実徳英3氏に委嘱した65周年記念作品
「わたしの育てた稲」(池辺曲)
「聴く力」(外山曲)
「風を返して土を返して」(新見曲)
の練習会が開催されました。
20131021-01Ikebe

本番指揮者の池辺さんを迎えた練習会だけに、地元大阪のほか、奈良、京都、兵庫など関西圏、更に福井、福岡からの参加者。
写真の通りの熱気でした。

20131021-01IkebeOsaka

東京練習会も首都圏だけでなく、石川・静岡からも参加者がありました。

練習会に参加できなかった方は、1面特集の指導のポイントをお読みください。

20131021-01IkebeTokyo

0-tokubetuflyer
西岡茂樹さん (豊中混声合唱団)

65周年記念日本のうたごえ祭典・おおさか
特別音楽会
2013年11月3日(日)
ザ・シンフォニーホール
開場 17:00
開演 18:00
祭典HPによると、特別音楽会の入場券はSOLD OUT!

先週号に引き続き、特別音楽会の見どころをご紹介。
今週号は、結成72年の老舗合唱団、豊中混声合唱団の音楽監督・常任指揮者西岡茂樹さんにお話を伺いました。

20131021-04nishioka
今回は、神戸市役所センター合唱団などとの共演で、新実徳英さんの指揮によるつぶてソングより6曲を演奏します。
その聴きどころを山本恵造さん(写真左)からインタビュー。
20131021-04Interview
今月号の当記事の読みどころは、創立72年の間、団員減少などの危機をどうやって乗り越えてきたか、という点。
みなさんもきっと興味をもたれるテーマです。
20131021-05Toyonaka


今週のうたこやんは、合唱団なかまも城戸トシ子さん(北河内地域シルバー担当)
1984年の大阪城ホールに初参加。
1998年の大阪ドームでは、娘さんとお孫さんを連れて親子三代でぞうれっしゃを演奏。
そして、今年は、運営側で飛び回っています。
20131021-05Utakoyan

宣伝活動

祭典の宣伝活動を青年のメンバーが行いました。
阪急北千里駅前のDIOSのステージで行われたチャリティイベントで祭典チラシを配りながら、祭典での演奏曲を披露しました。

20131021-05seinen

練習会

年金者組合大阪・堺北支部では祭典のシルバーのうたごえで「かけがえのない人生を」をうたおうと練習会を行っています。

20131021-05nenkinsha

2013東北のうたごえ交流会in蔵王 "うたうべ、かたるべ"
毎年東北6県持ち回りで開催されている東北のうたごえ交流会、今年は山形・蔵王で開催されました。

先ずは、この熱気いっぱいの大交流会の様子をご覧ください。
進行役は山形のエンターテイナー・モンペディオ!

20131021-07TohokuKoryukai
4つの分科会がセットされました。
1.武さんとうたう会
2.忠やんのレッスン
3.青年のレッスン
4.うたごえトーク(写真右)

うたごえトークでは小村公次さんらのキックオフで来年の日本のうたごえ祭典inみやぎを展望した思いっきりトーク。

20131021-07UtagoTalk
合唱講習会は、山本忠生さんの指導と、小林康浩さんのピアノで、おおさか祭典の東北合同曲「地球のうた」などを練習しました。 20131021-07TohokuLesson
豪華ゲストも迎えた東北交流会。
毎年うたごえ新聞でお伝えしておりますが、毎回楽しい取り組みの様子が紙面から伝わってきます。
20131021-07TohokuTetsu

DVD 5枚
CD 5枚
資料集

定価15,000円
予約特価13,500円
予約期間 10/15~11/30

CD5枚の内の 1枚目はCD初プロデュースの大熊啓さんによる「僕のつくる道」。
その制作過程を通じて、大熊青年がみたうたごえの将来像に興味惹かれるコラムです。(3面)
20131021-03Okuma

合唱団白樺(東京)
第58回定期演奏会

10月26日(土)
府中の森芸術劇場
(詳細は、下フライヤーで)
20131021-03Stage
合唱団白樺は、9月14日から4回目のロシア公演を行いました。
今回は、ウラジオストクとイルクーツクへ。

写真上は、地元のウクライナ合唱団「キジバト」と合同演奏。

20131021-03Amur
ウラジオストクでは、「バイカル湖のほとり」「行商人」「カリンカ」などを演奏。
フィナーレで、上記の「キジバト」との合同演奏でした。
20131021-03Audience
イルクーツク公演では、「ロシアの歌民族合唱団」が賛助出演。
ここでもスタンディング・オベーション。

このロシア公演の成果を、10月26日の定期演奏会に繋げようと意気込んでおります。

20131021-03Shirakaba

各地の祭典から
おおさか祭典につながる各地域祭典特集
北海道のうたごえ祭典 inいわみざわ

今年の開催地は、夕張などの炭鉱地や道産ブランド米「ゆめぴりか」の空地野。
フィナーレでは、来年の開催地「鉄の街・室蘭」へバトンタッチ。
室蘭では、合唱連盟の浅井敬壹さんを迎えた企画がスタートしています。

20131021-08Finale
「バラの街」といわれる岩見沢。
2日目の音楽会では、街のイメージを演出した児童劇やキッズダンスなどで会場は大盛況。
20131021-08Kodomo
全道記念合唱「信じる」の演奏指揮は、祭典実行委員会委員長の横山直樹さん。 20131021-08Shinjiru
1日目は、合唱発表会と交流うコンサート&うたう会。
「南わらべ太鼓」が響き渡りました。
20131021-08Taiko

東部のうたごえ祭典

9月1日
曳舟文化センター

東京下町から心つなぐあったかい仲間のうたを大きくひびかせよう、と開催されました。

写真は、作業所に働く仲間のステージ。

20131021-04Tobu

医療のうたごえ祭典

8月31日
横浜市鶴見公会堂

患者、医師、看護師の想いを歌に乗せて開催。
医療介護の現場がますます厳しくなる中で、全国の仲間がお互いの元気な姿で活力を蓄えていました。

20131021-04Iryo

1954年のビキニ被災でその年の9月23日に亡くなった久保山愛吉さをはじめとした第5福竜丸乗組員の皆さんのご冥福をお祈りする追悼会が開催されました。

静岡のうたごえでは、「墓前の誓いのつどい」で「海に生きたなたよ」などを演奏。

20131021-06HotLine

  • 市長選 「堺はひとつ」で 大勝利
  • 維新の会 市民の声は 視聴せん
  • 「大阪都」は宙に 威信は地に
    (神谷 務)

皆さんからの投稿をおまちしております。


女声コーラスこぶし

西宮市文化振興財団と西宮市合唱連盟主催の”コーラスの広場”は、市内の合唱団に発表の場を提供する企画です。

20131021-07Kobushi

青森センター合唱団は、ロシアの歌「鶴」を練習中。

大平利成さんのエッセー風練習記です。

20131021-07Kashu

平和コンサートミニレポート

世田谷反核・平和コンサート2013が開催されました。

写真はチェロの久良木夏海さん、ピアノの清田千絵さんの演奏。

20131021-06HeiwaConcert

連載893回
できるようになりたかった
10/20~10/27
耕す者への祈り
この一筋につながる 田中嘉治 (日本のうたごえ全国協議会 副会長)
「今この時代に」 木村邦憲 (東京・絹の道合唱団)
ピアノの天才少年出現
調子の良い鍛冶屋 チェンバロ名曲集 小林道夫

2013年10月14日号

2013年10月11日

20131014

0-tokubetuflyer
65周年記念日本のうたごえ祭典・おおさか
特別音楽会
2013年11月3日(日)
ザ・シンフォニーホール
開場 17:00
開演 18:00

・至福のハーモニー
・重厚な管楽の響き
について、今週号1面、4~5面で特集。

おおさか祭典特別音楽会ゲスト
合唱団京都エコー音楽監督・常任指揮者
浅井敬壹さん

20131014-01Nagasaki
合唱団京都エコー(写真右)は、全日本合唱連盟合唱コンクールで連続20回の金賞受賞の世界トップクラスの合唱団。
今年2月の創立50周年記念演奏会では「悪魔の飽食」を演奏しています。
20131014-01Echo
その合唱団が、特別音楽会で演奏します。
演奏曲「川の流れのように」などの選曲の背景を伺いました。
氏の平和への想いと、指揮者としての合唱団との対峙の姿勢について語っていただいています。
特別音楽会への期待が高まる1面特集です。
20131014-05Nagasaki

ゲスト 大阪市音楽団
国内トップレベルの吹奏楽団が特別音楽会に出演します。

橋下市政の下、市直営事業からの自立プランを余儀なくされています。同団の演奏を聴いて、先週号の木津川氏が指摘する「文化をないがしろにする今の大阪市政」とは何なのか、改めて考え直したくなる「特別音楽会」のプログラムです。

20131014-03Osaka

0-saitennewflyer
65周年記念日本のうたごえ祭典・おおさか
日本のうたごえ祭典・おおさか
2013年11月2日(土)
大阪城ホール
大音楽会
開場 16:00
開演 17:00

祭典の開催に向けて、様々な取り組みが進んでいます。
今週号3面で、プレ企画と期間中の協賛企画についてご案内。

プレ企画 Love&Peaceコンサート
大阪・東部うたごえ協議会主催のプレ企画が開催され、「ぞうれっしゃがやってきた」の全曲演奏などで祭典に向けた雰囲気を盛り上げました。 20131014-03LovePeace

自主企画 全国うたごえ喫茶フェスティバル
昨年広島交流会で開催された「全国うたごえ喫茶交流会」が大変好評だったこともあり、「是非今年も」という声に押されて今年も。

大阪市内のうたごえ喫茶・うたう会などで祭典アピールをしながら準備活動を進めています。

20131014-03UKF
2日の大音楽会のあとの2日間、大阪の中心部心斎橋の南船場会館で開催されます。

詳細はHP

20131014-03UKFflyer


今週のうたこやんは、茨木ぶらんこ合唱団の奥村克美さん。
シルバーのうたごえステージで演奏する「かけがえのない人生を」など1000人の参加者組織に頑張っています。
20131014-04Utakoyan

DVD 5枚
CD 5枚
資料集

定価15,000円
予約特価13,500円
予約期間 10/15~11/30

12月1日発売予定の記念出版プロジェクトのメンバーによるリレーコラム、第4回は資料集「年表」担当の木下そんきさん。
うたごえ資料館がない現状で、うたごえ65年の歴史を集大成しようと最終仕上げに入っています。


「私が選んだ運動65周年の名曲」
守屋博之さん 関西合唱団常任指揮者

CD収録の19曲の内、15曲以上を知っていれば、うたごえ検定合格、とか。
因みに、当サイト運営管理者は12曲でした。(トホホ)


福島発 愛知行き 「そうれっしゃ」修学旅行
福島市立川崎小学校6年生全員(13人)と、保護者19人が、8月3日~5日、合唱構成「ぞうれっしゃがやってきた」の関係者との交流する修学旅行にやってきました。

福島駅では、JRの駅員さんが横断幕を持って「いってらっしゃ~い!」

20131014-08Station
「ぞうれっしゃ」の作者・藤村記一郎さんは、新作オリジナルミュージカル「バックトゥザフーちゃん」に取り組んでいます。

「ぞうれっしゃ」の舞台となった東山動物園にあるスカイタワーで開催された練習会にも参加しました。

20131014-08Lesson
この新作ミュージカルは、ふとしたことから40年前の原発のある町にタイムスリップしたフーちゃんの物語。

10月19日(土)、20日(日)
愛知・長久手市文化の家・森ホールで演奏されます。

20131014-08Fochan

新見9条の会、年金者組合らで、震災復興うたごえの夕べが開催されました。
今回で3回目開催。参加者230人で会場はいっぱい。

20131014-06HotLine

  • 避難先 又疎開かと 祖母が聞く
    (世を憂う広島の柳人)
  • 仮設より さぞごりっぱな 選手村
    (ムックリ)
  • クイズ解け すっきり気分で 発泡酒
    (末永あすいく)

皆さんからの投稿をおまちしております。


合唱劇「カネト」が豊橋で演奏されました。
舞台となった飯田線の始発駅でもあり、「地元」の関心も高かったようです。

20131014-07kaneto

静岡のうたごえ交流会&原田義雄コンサートが開かれました。
東西に長い静岡県では、交流会会場を東、中、西の三地域に分けて持ち回り開催をしています。

20131014-07nakamas

新潟

うたごえひろばin五泉では、新津市民合唱団のピアニストさんの協力を得てノリノリ。
曲を紹介するとすぐに前奏に入るというタイミングの良さが良かったようです。

20131014-06Niigata

  連載892回 夢を売る 
   10/13~10/19
   ベンセレーモス

   私が選んだ運動65周年の名曲 守屋博之 関西合唱団常任指揮者

   
「俺は枕木」
中西昭治
(大阪・関西合唱団
60周年記念合唱団)

   シリアを近づける音楽

   生きているといういこと 上條恒彦
   エリジウム
   水仙の花 原詩 甲賀園枝 編詞・作曲 服部明子、井ノ口義治、井ノ口昭代、甲賀明子
   黒田愛子さん
(京都・長岡京市)

2013年10月7日号

2013年10月3日

20131007


0-tokubetuflyer
日本のうたごえ祭典・おおさかまであと1か月。
祭典にふさわしい特別音楽会と大音楽会についての、今週号のうたごえ新聞は総力をあげて解説。

今年、初めてうたごえ祭典に参加します、というかたにもわかり易い記事がいっぱい。

先ずは、11月3日(日)に開催される「特別音楽会」(8面の第二特集)から

「特別音楽会」は、
・合唱
・オペラアリア
・管楽演奏
・三味線演奏
が主なプログラム。

至福のハーモニーと東北からのメッセージで構成されています。

11月2日(日)
開演 18:00
会場 ザ・シンフォニーホール
20131007-08HiranoNew
オペラアリアは平野雅世さん

このステージの聴きどころと、ステージに立つご本人の今の気持ちを、特別音楽会企画委員長山本恵造さんとインタビューしました。

20131007-08HiranoFutari
5面では、特別音楽会に出演する方々を紹介しています。 20131007-05OsakaOrch
写真上 大阪市音楽団
写真右 合唱団京都エコー
20131007-05KyotoEcho

20131007-05Asai 20131007-05Niimi
浅井敬壹さん
合唱団京都エコーを率いて
特別音楽会に出演します。
新実徳英さん
東北に想いを寄せて、
「つぶてソング」を指揮します。

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大音楽会
11月2日(土)
開演 17:00
会場 大阪城ホール

20131007-01Holl

まず、1面特集は、祭典のよびかけ人の木津川計さん。

氏は、今年大阪でうたごえ祭典が開催される意義をわかり易く語っていただいております。

文化をないがしろにしてきたツケがいま大阪に。元気になる起爆剤として祭典に期待しています。

20131007-01Kitsugawa

オープニング
平和への誓いのファンファーレ

ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団
20131007-04Collage
大阪の歴史と文化を辿って
「淀川三十石船舟歌」
「浪速の祭り」など
20131007-04Yodogawa

オーケストラの調べにのせて
20131007-04SatoShinobu 20131007-04MakimuraSmall
佐藤しのぶさん
「蝶々夫人」などのオペラアリアと
シューベルト歌曲をうたいます。
牧村邦彦さん
オーケストラと大合唱の魅力を
たっぷりお届けします。

平和、世界とつながる未来へのイマジネーション
ぞうれっしゃがやってきた

1,000人の大合唱団が練習を進めています。

20131007-04Zou
大阪朝鮮高級学校舞踊部

朝鮮舞踊を演じます。

20131007-04Chosen
原田義雄さん

サークル合同と一緒に、「夢を語る時」を演奏します。

20131007-04Harada
宣真高等学校バトンダンス部

大きなホール狭しとチアダンスをご披露します。

20131007-01Dance

すべてのいのちが輝くように
20131007-05Ikebe 20131007-05Natasha
池辺晋一郎さん
65周年記念委嘱3作品と、
「人間の歌」の指揮をします。
ナターシャ・グジーさん
被災地に心寄せた演奏をします。

まだまだ、いっぱい!
見どころはまだまだいっぱい。

写真右は、ストリートダンスのD’OAM Crew。

ほかに、
・アコーディオン演奏
・職場、はたらくものの力
・うたう会
などが企画されています。

20131007-05DOAM


今週のうたこやんは、レガーテ代表の田中とみえさん。
城北実行委員会事務局長として、地域でのプレ企画を通して、全国の女性合同の組織して800人の舞台「風よふるさとよ」に託して被災地支援の輪を広げようとしています。
20131007-04Utakoyan

仲間たちの歌よ、つどえ!
スクラムコンサート

10月19日(土)
代々木オリンピックセンター

20131007-03Scurum
現役の団員が激減している職場のうたごえサークルを元気しよう、と東京のうたごえ協議会が実行委員会を立ち上げ準備を進めています。 20131007-03JAL
その実行委員会に当初から積極的に参画しているのが、新しく創設された、「JAL原告 合唱団フェニックス」です。 20131007-03JALNews

もう動かすな原発

再び日本中の原発が停まった9月15日に、福井県集会が中央公園で開かれました。

20131007-03FukiuStage
写真上
関西方面からバスでかけつけた参加者も含め800人。

写真右
集会前の1時間は文化行事。
武生センター合唱団が合唱組曲「海の軌跡」を演奏。

20131007-03FukuiBunka

石川のうたごえ協議会が発足しました。

これまでの経緯
2010年 石川のうたごえ発表交流会を開催
2012年「悪魔の飽食」の取り組み
20131007-06HotLine
3団体・5個人が参加した協議会が設立されました。
来年1月までには、6団体に増やそうという行動計画を立てています。
20131007-06HotLineKoryukai

  • 改憲の 96(苦労)を省く 腹96(黒)さ
  • ボーゲン(暴言)で 大きな坂も 滑り落ち
  • 「おもてなし」 表ないなら 裏がある

(熊野古道)

皆さんからの投稿をおまちしております。


日本母親大会
8月24日
幕張メッセイベントホール

全体会7,000人で、東京のうたごえから100人が参加して、「僕外で遊びたいな」などを演奏しました。

20131007-07Hahaoya

青森・うたごえ交流会

県内の合唱団、うたう会が一堂に会してうたごえ喫茶運営ノウハウの交流会を行いました。

20131007-06Aomori
連載891回 シリアその2

10/5~10/12

スカボロー・フェア

「心はいつも夜明けだ」
伊藤敬一
(福井・武生センター合唱団)
「ロマの歌」 (マケドニア)
第10回 リズムを刻む道具から音楽を奏でる楽器へ
ロマンティック・メロディーズ
高嶋さち子

2013年9月23日号

2013年9月27日

20130923

除染会社を立ち上げた年金者組合
子どもたちが帰れる故郷を自分たちの手で作る!
年金者組合といえば、各地で合唱団で歌ったり、うたごえ喫茶を開催するなど、地域に根差した活動をしている支部が多いですね。

今週のうたごえ新聞1面は、福島県南相馬市原町の支部でのお話。

あまりにも痛快な記事で1面半の記事もあっという間。

20130923-01Saito
こういうシーンは、よくテレビや新聞などで見かけますが、実際にどういう作業を、どういう人たちがやっているのか、報道の受け手として観ている限り、よくわからないところがありました。 20130923-01JyosenSagyo
全日本年金者組合原町支部長の齋藤さん(写真上)がたちあげたのは、一般社団法人「はらまち除染テクノ」。
年金者組合の会社というから、シルバー人材センターのような年配の方が中心の会社かと思いましたら、この写真のように若い人たちもいるのですね。
20130923-01JyosenShugo
何で、こんな若い人たちもいるのか、というのは、今号をお読みください。
大手ゼネコンに委託すれば何千億円というコスト。
こういう予算が執行されているなら、自分たちでもできる!と意気込み、すごい老人パワーです。
20130923-04Sokutei
車のガソリンは常に満タン。
携帯の電源は切れない、「原発3号機が危ないので、いつ緊急連絡がはいるかわからないから」と。
震災後ツバメが来なくなったとか・・・

TV報道では得られない、現地の話に言葉をなくします。

20130923-04Truck


1万人のあったかい歌声で満たすため 各地で進む合同練習会

全曲の合同練習会が9月1日に開催されました。
参加者1037人。
その熱気が全国に伝わってくる4~5面特集です。
こういう練習風景の通信を読みますと、大音楽会のイメージがしっかりと湧いてきます。

20130923-05OsakaLesson
こちらは、朝鮮高級学校合唱団のみなさん。
「夢を語るとき」「人間の歌」のステージでの協演に練習を重ねています。
20130923-05Chosen

3曲の65周年記念作品を中心とした練習会が開かれています。
10月8日は本番指揮者の池辺晋一郎さんを迎えた練習会を行うため、事前の練習会にも力が入っています。
(次回9月30日)

20130923-05TokyoLesson

おおさか祭典へ「ぞうれっしゃ」
愛知県体育館で行われた教育の集い(教育研究全国集会2013in愛知)では、「ぞうれっしゃがやってきた」11曲中5曲の抜粋演奏がされました。

参加者のみなさんは、「次はおおさか」という気持ちです。

20130923-06Zou


今週のうたこやんは、藤本啓子さん。
河南地域保育分野担当でう。
大阪での3回目の祭典ですが、藤本さんは今回が初めて。しかし、プレ企画などを取組むなかでしっかりとイメージをつかんでおります。
20130923-05Utakoyan

原やんコンサートin姫路
CD「原やんのうた」が好調の原田義雄さん。

今週の8面第二特集は、姫路でのコンサートの報告です。

この特集を読んで、「ウチでも原やんと一緒にコンサートをやりたい」と思ったあなた。
センタープロダクションにお引き合いください。

20130923-08Harada
主催は、姫路の原田ファン”夢のハーモニープロジェクト”。保育園、作業所などの関係者でスタート。10ヶ月の準備でコンサートの開催にこぎつけました。
どうすれば、こんなコンサートが開催できるのか、ヒントがいっぱいの8面です。
20130923-08Concert
原田さんのグループ「フリーダム」と玉木孝治さん(写真中央)のコラボレーションが実現しています。
「夢を語るとき」の作詞者、石黒真知子さん(写真下に左)も呼んでしまってます。
そんな主催者の夢がどんどん広がったコンサートでした。
20130923-08Freedam
「夢を語るとき 遅すぎることはない 大切に 大切に 今を生きよう・・・・」
この思いを全国のひととかみしめたい、そんな舞台が11月2日の日本のうたごえ祭典・おおさかの大音楽会で展開されることでしょう。
20130923-08Ishiguro
12月1日発売予定の記念出版プロジェクトのメンバー、時田裕二さん(京都音楽センター)は、65年のうたごえの歴史をいっぱい感じるDVD2時間の製作に取り組んでいます。

予約受付開始10月15日。
予約特価13,500円

20130923-04Seki

今年の九州のうたごえ祭典は鹿児島で開かれますが、国鉄のうたごえ祭典とのジョイントで開催されます。

これは、昨年の北海道祭典に続く、国鉄のうたごえによる、24年間の闘争支援の感謝企画です。

20130923-03Kushu
九州&第57回国鉄のうたごえ祭典in鹿児島
10月12日(土)、13日(日)
鹿児島市民文化ホール

鹿児島には国鉄のうたごえ合唱団はありませんが、地元の合唱団風がこれまでの交流の経緯から共同開催が実現しました。

20130923-03KyushuFlyer
写真は、昨年の北海道での共同祭典の1シーン。
今年も鹿児島で「俺たちのシルクロード」など1時間の国鉄ワールドが展開されます。
20130923-03Hokkaido

長野県中信地域、安曇野で信濃うたごえ祭典が開催れました。
今年で3回目。
長野県の信越合唱発表会に参加する地域合唱発表会ですが、うたう会のほかに、合唱組曲「光の種子をまくとき」の合同演奏がされました。
合唱団の枠を広げた地域合同の取り組み、いいですねぇ。
20130923-06HotLine

  • この国を とりもどしたい 自民から
  • くっついて 離れてくっつき また離れく
    (註:民主党) (トドチャン)
  • じゃじゃ漏れの 汚染水に ジェジェジェジェジェ

(三谷 卓)

皆さんからの投稿をおまちしております。


中央合唱団
常任団員、声楽家
中尾富子さん

9月7日
享年81歳

20130923-07NakaoConcer
17歳の時、中央合唱団5期生として入団。
1956年の砂川闘争で歌唱指導をする中尾さん。

檀上さわえさん、木下そんきさんからの追悼文でご冥福をお祈りしております。

20130923-07Nakao

連載890回 シリアその1
9/25~10/4
平和の琉歌
「私たちは俺たちは」 公家 進 (国鉄横浜うたう会)
バラライカの新しい展開
泉谷と昭和の歌
マネー・ジャングル テリ・リン・キャリントン
私たちはポストマン
作詞 2012全国郵便創作会議
作曲 丸山征四郎
編曲 小林 光

2013年9月16日号

2013年9月12日

20130916


ステージ「君死にたまふことなかれ」
今週号のTOPインタビュー記事は小西美根子さん。
おおさか祭典・大音楽会で演奏される「君死にたまうころなかれ」。そのステージを成功させる会の実行委員長をお引き受けいただいております。

氏は、与謝野晶子短歌文学賞受賞、堺歌人クラブ会長。

20130916-01MsKonishi
作詞の与謝野晶子は、明治11年生まれ。64年の生涯の間に5万首の短歌を書いたといわれています。

「君死にたまふことなかれ」がかかれたのは日露戦争のとき。非難轟々の嵐にも、心の叫びを発し続けます。

20130916-01Yosano
今回は、石若雅弥さんのあたらしい曲で演奏されます。
9月1日の、祭典全合同曲練習会では、2会場に1,037人が参加。
写真から伝わる熱気。すばらしいステージになる予感です。
20130916-01Lesson
2007年堺九条の会の委嘱で作られた石若版「君死に・・」。
さる、7月10日、堺大空襲犠牲者殉難地追悼会で、石若さんの指揮で演奏されました。
20130916-04Osaka


今週のうたこやんは、職場分野担当の山根広之さん(友よ闘ってこそ明日がある合唱団)。
団の練習日を公開して、地域で闘う仲間に「一緒にうたおう」と声をかけています。
20130916-05Utakoyan

輝く子どもたちの姿・歌声 2013 教育のうたごえ祭典inとやま高岡市
今年の全国教育のうたごえ祭典は富山で開催されました。

この地では、音楽会上演運動を軸に地域の子育てに取り組んでいます。
その名も”大空へ飛べ”。

20130916-08Kyoiku
ドラえもん、忍者ハットリ君の作者藤子不二雄は高岡市の出身。
それぞれの主題歌をメドレーンして演奏。

“大空へ飛べ”運動を全国に紹介する機会となりました。

20130916-08KyoikuHsattorikun
「がんばった!」と実行委員のみんなで。
ぞうれっしゃが親から子へ、子から孫へ世代を増やして行っているように、”大空へ飛べ”運動も引き継がれてゆくことでしょう。

来年は群馬で開催されます。

20130916-08Ganbatta

若い力と新たな出会い 第50回港湾のうたごえ祭典
職場のうたごえ祭典が順次開催されています。
今号では、港湾のうたごえ祭典の模様をレポートします。

各港持ち回りで開催されている港湾のうたごえは今年50回。名古屋港で開催されました。

20130916-04Nishiwaki
全般的に、職場のうたごえでは、現役が少なくなり、どう次世代につなげて行くかが課題になっています。

今回、港湾のうたごえでは、うたごえOB、労働組合がバックアップして、29歳の若者が牽引車となり、次回以降へ希望をつないでいます。

2013091-05Nagoya
各労働組合からは”うたごえ”を知らない世代が増える一方、全国の組合青年部から集まった交流会では、写真のような熱気が。
参加者は「港湾のうたごえのバトンをつないでゆこう」と抱負を述べています。
20130916-05nagoyaPortHouse
12月発売を目指して出版準備が進む、DVD5枚、CD5枚+資料集。出版企画委員会から、守屋博之さんにこの企画の意義を語っていただきました。

(写真左、アコは若き日の守屋さん)

20130916-04Ari

混声合唱組曲「悪魔の飽食」
第24回全国縦断コンサート長崎公演

9月29日
長崎ブリックホール
20130916-03Akuma
既報の通り、7月にロシア公演を行った「悪魔の飽食」。
昨年11月から準備が進められてきた長崎で24回目の全国縦断コンサートが開催されます。
20130916-03IkebeLesson
今年は日中国交正常化40周年。今、戦争の被害と加害の実相を伝え、再び戦争の惨禍を繰り返さないために、被ばく68周年の長崎で公演が行われます。
長崎県合唱連盟と連携を深めながら準備が進んでいます。
20130916-03AkumaFlyer

新実徳英 作品個展Ⅱ
~室内楽を巡って
10月1日
東京・浜離宮朝日ホール

おおさか祭典で演奏される、日本のうたごえ65周年記念委嘱作品3曲のウチの1曲、「風を反して 土を返して」を作曲された新実さんが第2回作品個展を開催します。

20130916-03NiimiFlyer

恒例の矢臼別平和盆踊りも、今年で第49回。
実弾発射の音が響く中で開催されました。

そして、来年は第50回。
全国から2000人の参加者を集めようと、今から秘策を練っているそうです。

20130916-06HotLine

  • 買わないと 当たらないよと 宝くじ
  • 子の看病 嬉しいけれど 高くつく
    (ゴンベエ)
  • 賃金は 乱高下なし 下がるだけ

(今治市・来島快挙))

皆さんからの投稿をおまちしております。


コール・フローレンス
70周年記念コンサート

7月28日
カナデール小ホール
20130916-07ColeFlores

被災地福島と東海村の旅
埼玉合唱団は、役場機能をいわき市に移した双葉町の方々250世帯の仮設住宅を訪ねうたごえ交流をしました。

「双葉町民の歌」というのがあるそうですが、写真の子どもたちは、あちこちの転地の小学校に通っているので、そういう地元の歌は知らないそうです。

20130916-07Tohoku
今回18人が参加した埼玉合唱団の仲間たちは、翌日、東海村の憲法フォークジャンボリー(KFJ)へ。

福島からKFJに参加した教育のうたごえなごみーずと交流して、原発事故のことなど、創作曲を通して話し合いました。

20130916-07KFJSaitama

関東・福島 憲法フォークジャンボリーin東海村
憲法を守ろう、という合言葉で2005年にスタートした憲法フォークジャンボリー(KFJ),今年は茨城県東海村で開催されました。
ここは、関東で唯一の原発・東海第2原発。

写真は笠木徹さんと雑花塾のフィナーレ。

20130916-07KFJFinale
6時間に及ぶKFJ,オープニングでは、東海村の村上村長が登壇して、「原発政策をなんとか変えてゆくために粘り強くたたかってゆこう」とあいさつ。

写真は地元茨城のうたごえ

20130916-07KFJIbaraki
今回は18組が演奏。

福井のうたごえと、茨城センター合唱団は合同で合唱構成「海の軌跡」。「原発下請労働者」など30年前に創作された曲が、いま福井から全国へ広げられています。

20130916-07KFJFukui

福岡・大牟田センター合唱団

毎月開催しているうたごえ喫茶。楽器もアコのほか、三線、ボンゴ、マラカスなど多彩です。
写真のようにフラダンスも飛び出します。

20130916-06Omuta

合唱団福岡あらぐさ

うたの広場では、参加者を増やすためにお誘いのはがきを出しています。

20130916-06Fukuoka
連載889回 主権の放棄?

9/19~9/24
悲しき天使
新潟の合唱発表会で 渡辺亮則 (長野合唱団指揮者)

「原爆を許すまじ」
上山幸子
(熊本・合唱団しらぬい)
被災地、統廃合校の
歌をCDに
チャイコフスキー
ピアノ協奏曲第1番ほか