2021年1月25日号

2021年1月21日

20210125

この灯が上野から福島へ
まず、この世界に75年間ずーッと灯し続けられている火があるというのは驚きです。

その日は、75年前の8月6日、広島に投下された原爆の残り火です。

20210125-01Konohi
この残り火はいまや国内で約60カ所、海外ではカナダとニュージーランドに分火されて、平和を願い続けています。

そのうちの一灯、東京・上野東照宮境内で30年間灯し続けられてきた火が、昨年暮れに福島・楢葉町の宝鏡寺に移すための歓送会が開かれました。

20210125-01KeidainoHi
今号1面、3面で、その時の様子、そしてこの灯の経緯をお伝えしております。

この日この灯は受け入れ先の宝鏡寺早川篤雄住職の懐炉に収められ福島に向かいますが、福島側の歓迎会は3月11日になるそうです。

20210125-01Onodera
早川住職は、東京電力福島第1原発の避難者訴訟で原告団長を務めています。

東京側が火の移設先を探しているときに、反核、平和、脱原発と闘っておられる住職がこの灯を引き継いでくれることになりました。

20210125-01Hayakawa
分火された灯は現在では全区で約60カ所ですが、最盛期には80カ所で灯されていたそうです。

しかし、小さな火の維持管理は難しく、上野でも何度か消えてしまうことがあったそうです。

そういう時は火種から再点火します。

20210125-03HiwohakobuCairo
1991年に安藤由布樹によって作られたカンタータ「この灯を永遠に」は30年間上野の灯と共に歌い継がれてきました。福島に移っても、全国60カ所の平和の灯と共にこの曲の灯は消えませんね。 20210125-03HayakawaJyushoku

音楽家の緊急事態
木村厚太郎さん

福岡在住のオーケストラ指揮者木村厚太郎さん。コロナ禍で開店休業状況の音楽家仲間へ、この時期、芸術や芸術家がなぜ必要なのか世の中に解り易く伝えて行こう、という呼びかけを4面に掲載しております。

20210125-04Kimura
こちらは木村さんの著書。大学の非常勤講師の講義ノートをまとめたもの。

現在はネット販売(PDFダウンロード)のみ。

お求めはこちらから。

20210125-04KimuraNBook

オーストリアからの糸電話
日本は、ご存知の通り、後手後手の対応。

1/4号から始まったこのコラムでオーストリアの状況を読むにつけ、「隣の芝生は青い」以上のものを感じます。

20210125-08Wien
ロックダウンをしたら補償金は前年売上の80%。全国に検査所を設置して、いつでも誰でも何度でも無料で検査できる体制が出来ています。

とにかく全国民に呼びかける大規模検査が導入されているから凄いです。

20210125-08Mask
ロックダウンを解除して、経済活動が再開する前に感染者を見つけ出しておこう、というもの。

その政府もいろいろと右往左往している様子ですがしっかり「政治」を行っていることが読めます。

8面で日本との差を感じてください。

20210125-08Machinami

フクシマを忘れない

福島を忘れない写真展

朗読とピアノの集い

長野市川中島・ひとミュージアム

ザ・イスカンダルの田島由子さんは、ここでコンサートを開催している関係で、今回の集いのお手伝いも。

20210125-03Shashinten
このミュージアムは、版画家上野誠の作品が展示されています。

上野誠はアンデパンダン展に「原爆展ポスター画稿」を出品するなど世界平和と人にやさしい社会をめざしてました。

20210125-03Iriguchi
その作品が展示されるミュージアムは震災復興をめざす福島としっかり連帯しています。

コロナ前はうたごえ喫茶や九条の会の勉強会なども行われていました。

20210125-03ShashintenAnnai
現地ルポ~シリア難民は今
難民を知り、共に生きる社会を考える

2月28日(日)14時~

東京・としま区民センター

20210125-03NanminCamp
21世紀最大の人道危機ともいえるシリア難民問題。

2011年以来人口の半数以上が国外避難を強いられています。

20210125-03Garekinomachi

コロナ禍の中でも各地で活動

自動車工場の非正規労働者の闘いを描いた映画「時の行路」については、何度か本紙でも取り上げてきました。

このコロナ禍で中止になった三島市の反核集会の代わりに急きょ上映会が企画されました。

20210125-04TokinoKoro
たった2ヶ月の準備期間になりましたが、地元で映画撮影に協力した三島どんぐりのみなさんもチケット普及に協力して上映会を成功させました。

コロナ禍で非正規労働者の厳しい状況に想いを寄せる感想が、映画鑑賞後のアンケートに記されていたそうです。

20210125-04Kamiyama

佐賀のうたごえ協議会はコロナ感染に翻弄された1年をうたごえパワーで吹き飛ばそうと、県内7つの合唱団が歌い交わしました。

20210125-05PassoAPasso 20210125-05HeiwanoTabihe
女性合唱団パッソアパッソ 「平和の旅へ」合唱団
20210125-05KashimaUtagoe 20210125-05Mirai
鹿島うたごえ合唱団 うたごえ小組MIRAI

フードバンクを取り組み
三多摩東

JMITU三多摩東支部で鈴木勝雄さん(調布狛江合唱団団長、写真下)はフードバンクに取り組みました。

20210125-05SantamaHigashi
ここでは生活相談・労働相談をうけながら、米、カップ麺、缶詰などを提供。

この企画を実現するために、調布市の後援を取り付けたり、テントなどの備品の借り受け、警察への道路使用許可など様々な手続きが。

その苦労話は5面でお読みください。

20210125-05Guiterbanso

うたう会・うたごえ喫茶も

県内各地のうたう会通信から

むつ市では、年金者組合青森県むつ支部がうたごえ喫茶。

この地域ではコロナ感染者が出ておらず昨年も休むことなく続けられてきました。

20210118-05Enso
青森県の青森市と東津軽郡の町村で構成される東青地域

年金者組合東青支部コーラス「ひこばえ」は、一時コロナ禍で中断しましたが、合唱練習を再開。歌い納めはうたごえ喫茶でした。

20210125-04Hikobae
青森センター合唱団の歌い納めは「うたごえ広場」。

りんごジュースとみんなの前で歌いたい曲のリクエストで構成しました。

20210125-05Aomori

  • プラス1コロナの波に大寒波バイオ亭長浜
  • あれはネェ謝罪じゃないのよウソの上塗り菅野 章
  • 川柳のネタがいっぱい永田町菅井孝義

皆さんからの投稿をおまちしております。


年末音楽のお楽しみ会

あじさいコーラスでは、毎年やっているクリスマス会をおたのしみ会に形をかえて開催。

定員の50%など感染症予防対策はばっちり!

20210125-06HotLine

合唱団からホット・ほっと

榎本うめさんは97歳。

合唱団の練習のあと、ピアニストさんからおめでとうの花束贈呈。

20210125-06Aichi

山形センター合唱団

ファミリーコンサート

12月15日進学館ホール

コロナ禍で開催が危ぶまれていましたが無事開催へ。

話題の「白鳥の歌」(2017年オリジナルコンサート)などが演奏されました。

20210125-07Yamagata

アコーディオン交流会

12月8日

京都・緑が丘公民館

コロナ禍で一時中断していた練習も6月に再開。この日の交流会になりました。

20210125-07Aco

連載1222

時の経過の不思議


1/25~2/1


石狩晩夏


Deep River

守屋博之 日本のうたごえ合唱団音楽監督


(83)全面口覆のいま


「風のオリヴァストロ」

新保益代(大阪北部センター合唱団)


デビュ―55周年の三船和子


CDショップ大賞


核廃絶の列車でGO!

作詞・作曲 園田鉄美

ピアノ伴奏譜、カラオケは全国協サイト


20210125-07Book


20210125-06Etegami

愛知・桜井久美子さん


2021年1月18日号

2021年1月14日

20210118

四國五郎を歌う今田陽次さん
昨年11月21日に開催された「♪みんな元気か がんばろうフェスタ」にゲスト出演された今田陽次さん。

残念ながらフェスタ当日の記録映像は権利関係で残されておりません。

ここで改めて今田さんと、今田さんが取り組んでおられる反戦詩画人四國五郎について1面・4面で特集しました。

20210118-01Imada
四國五郎については、YouTubeでも紹介されておりますので、こちらも併せてご覧になってください。

作品については、これまで朗読で紹介されてきてました。

そして2019年にいよいよ曲がつけられ発表されました。

「弟への鎮魂歌」作曲坪北紗綾香

20210118-01ImadaGF
その後、ステージでピアノを弾いていた山下雅靖さんと組んで「奪われたもの」「灯ろう流し」などに曲をつけて演奏活動を進めています。

本文で紹介されているAnn Sheriff教授のWeb Siteは一見の価値ありです。

20210118-04Imada

平和の鐘プロジェクト

苫小牧に恒久平和を願うモニュメントを創ろうというプロジェクトについて8面でお伝えしております。

20210118-08HeiwanokaneProject
市民団体「ぴーすぷろじぇくと苫小牧」が昨年立ち上げた平和の鐘プロジェクト。

高校生たちがアイデアを持ち寄っています。

素敵なモニュメントができるといいですね。

20210118-08Design01
共同代表の石塚茂子さん(うたごえサークルわたぼうし)は、これまでうたごえ仲間の応援で様々なイベントを企画してきました。

昨年はユキヒロさんを招いて「平和の鐘コンサート」を企画しましたが、このコロナ禍で断念。

20210118-08Design02
季刊189号などの「平和の旅へ」の記事を参考に、コロナ禍でもできるメッセージ発信ということで今回の企画になりました。 20210118-08Tomakomai
来年。苫小牧非核平和都市条例制定20周年を記念して、是非このモニュメントを完成させ、その周りで「平和の旅へ」の大合唱を実現させたいと動き始めております。 20210118-08AshitanoYakusoku

コロナ禍を創作で活力

12月20日に福井センター合唱団はオリジナルコンサートを開催。

広島でのがんばろうフェスタで好評だった「マスクマスク」など15曲が演奏されました。

20210118-04SaitoKiyomi
きっかけは本紙企画のチェーンポエム。

コロナ禍でLINEなどのデジタルツールが幅を利かせていますが、やっぱり団員同志を直接つなげるアナログがいいね、ということに。

20210118-05AtsukanOndo

コロナ禍でもうた新フォーラム

合唱団プリマベラは昨年3月でこれまで続けたきたうたごえ喫茶を休止に。

歌うことが厳しいなら、聴くだけならいいでしょう、という発想でうた新フォーラムを開催しました。

20210118-05Enso
200人会場で参加者を45人に絞った開催。感染症対策ばっちりですね。

団員数の5倍の読者を抱えるプリマベラでは、こういう時だからこそ読者との繋がりを大事にということです。

ありがとうございます。

20210118-05Otani

ウィンクル新春お年玉

千葉県松戸市の社会福祉法人うぃんくるが障害者とその介助者を無料招待するコンサートが開かれます。

1月26日(火)13:30

松戸の森ホール21

20210118-03Sakai
出演は、70周年祭典でぞうれっしゃの指揮をされた酒井崇さんと、千葉祭典のシニアのステージでピアノを弾かれた戸梶江吏子さん。

東葛合唱団はるかぜ等が協賛しています。

20210118-03Togashi

トーク&ライブ

2月7日(日)15:00

烏山区民会館

戦時中など自主規制を強いられたり放送禁止になった音楽を聴くコンサートです。

20210118-03Karasuyama

核兵器廃絶へ 被爆者の声を聞く

広島・新婦人あしび班うたごえ小組の黒沢さんは1歳8ケ月で被爆。61年経ってガンが発症。その経緯は3面で。

まさに悪魔の核兵器を思わせる被爆者の声です。

20210118-03Ashibi

  • 密談し密閉と密約スガさん密新年野一郎
  • 初空を汚す外来オスプレイ福家駿吉
  • 嘘つきは政治家の始まり今は藤村記一郎

皆さんからの投稿をおまちしております。


暮れにうたごえ喫茶再開

12月19日 新婦人都城・都北うたごえ小組のうたごえ喫茶が再開されました。

これまで月2回のペースで開催してましたので、参加者のみなさんは鶴首の想いだったでしょう。

20210118-06HotLine01
しかし、1月7日に、東京など1都3県に緊急事態宣言が再度発出され、いったいどうなってしまうのでしょう。 20210118-06HotLine02

本紙に寄せて
12/21号5面でお伝えした韓国・平和の木合唱団の演奏会の記事を送っておりましたら、感想を寄せていただきました。 20210118-06Shinbun

2021望年ライブ出演

笠木透さんの肝いりで2005年にスタートした憲法フォークジャンボリー。その後、各地でも開催されるようになり、埼玉では2013年から憲法記念日近辺で開かれています。

が、昨年はコロナ禍で中止に。

しかし、暮れに望年ライブが開始アされました。

20210118-05Saitama

おなじみまなぼ企画。今度はどんなことを取り上げるのかな、と期待も大きいですね。

で、今回は発声&合唱講習会。

20210118-07Kypozai
講師は、みなさんにもすっかりおなじみの中学校の音楽の山本高栄先生。

その内容は7面で、藤村記一郎さんの寄稿です。

20210118-07Yamamoto
コロナ対策でCO2濃度測定器を使っているとか。

この装置については6面で三多摩青年合唱団の木村さんからの投稿も併せてお読みください。関連YouTubeはこちら

20210118-07Magic

たずね歌

戦時中、空襲警報が鳴ったら逃げましょう、という啓発ソングについて、どなたか覚えていませんか?と三重の萩原さんから協力の要請。

こんな感じのメロディーです。

20210118-04BokugoGakufu
萩原さんは、小学校3年生のときに名古屋。東山動物園に遠足で行き、この写真のどこかに写っているそうです。

本紙2021年2月1日号5面に、愛知の藤村記一郎さんからの情報で「防空壕の唄」と判明。
萩原さん、判明して良かったですね。

20210118-04MieZouressha

連載1221

正月の遊び


1/18~25


しあわせの歌


(82)子どものあそび場


「人間の歌」

田中洋子(埼玉合唱団)


小村公次

(85)聴衆もいま、ここにいるく


ROMANCE
宮本浩次


平和

2003年全国創作合宿in広島「平和」創作グループ原詩

作詞 山ノ木竹志

作曲 たかだりゅうじ


20210118-06Etegami

京都・黒田愛子さん


2021年1月4日・11日号

2021年1月7日

20210104

サーロー節子さん
日本のうたごえ祭典inひろしまのキャッチフレーズとテーマソングは「ひかりにむかって」。

これはカナダ在住で反核活動家のサーロー節子さんが13歳で被爆した時の体験のお話から生まれました。

(詳細は1面で)

20210104-04Jyusho
2017年のノーベル平和賞をICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)が受賞した時に授賞式に参加したサーローさん。

その年の7月に核兵器禁止条約が採択さ、3年越しで発効にこぎつけました。

20210104-04Salo
今号では、サーローさんの核兵器廃絶の想いを語っていただきました。

特に、うたごえのこの72年間の取り組みを伝えると、「ぜひ、トロントへ演奏に来てほしい」と。若い人が自分の将来、地球を守るために行動してほしいと期待されています。

20210104-04NYK
1月22日に念願の核兵器禁止条約が発効されるのを機会に是非、サーローさんの生の声を聴きたいと、本紙ではカナダに国際電話でインタビューを行いました。

時差は14時間。

日本時間がAM11:00が、サーローさんのところは夜の9時。

タイミングが難しかったのですよ。

20210104-04Miwa

核兵器廃絶とうたごえの歴史
1954

サーローさんがよろこんだうたごえは平和の力の運動。この年の祭典テーマは横断幕に掲げられた原爆を許すまじ。

20210104-04Saiten1954
1982

この年にはSSDⅡNY行動が取り組まれました。

うたごえは100人の代表団を派遣。

20210104-04SSD2
2010

近年は5年ごとに開催されるNPT再検討会議成功へのNY行動。

コロナ禍で延期になった2020年も100人の代表団を派遣し、「平和の旅へ」を国連で演奏する計画でした。

20210104-04RiversideChurch

海外からの新年のたより
ボストン

Women of the Worldの植田あゆみさんから新年のメッセージをいただきました。

昨年ジャパンツアーがコロナ禍で延期になり、今年9月に、東京、埼玉、宮城などで予定を組んでいます。

20210104-05Ayumi
FaceBookでのWomen of the Worldからのクリスマスメッセージはこちらから。

さすが、全米アカペラチャンピョンの歌唱です。

こちらを聴きながら、5面右側をお読みください。

20210104-05WomenoftheWorld

オーストリア

昨年11/2号に登場されたウィーン在住の前田晴子さんからもメッセージをいただきました。

現地ではコロナロックダウンがあり、それもソフトとハードがあるそうです。

でもちゃんと補償もしっかりしているようです。

5面左側でお読み下さい。

20210104-05Maeda
前田さんには、今号から「オーストリアからの糸電話」というタイトルで連載(随時)をお願いしました。

ホットな話題、ヨーロッパからみた日本についてなどなど楽しみなコラムになりそうです。

20210104-05Europe
因みに東京ーウィーン間は9,145km。

長い糸電話ですね。

ウィーンは北緯48度。

カムチャッカ半島の真ん中あたり。

冬の日照時間は8時間、ということを念頭に、新連載を楽しみにしましょう。

20210104-05Hanaya

核兵器禁止条約発効の年
核兵器禁止条約が発効する記念すべき2021年。

3面では、原水爆禁止日本協議会事務局長の安井正和さんに、今年の運動の進め方とうたごえへの期待を語っていただきました。

20210104-03Yasui
日本政府に批准を求める署名が始まっており、すでに本紙でも各地の取り組みをご紹介しています。

この取り組みには137人もの広範な著名人は呼びかけをしております。

20210104-03NYK

こちらは佐賀駅前の12月13日。

1/17にも再度署名行動を行い、23日には発効記念コンサートを予定しています。

20210104-03Saga
3面では22日を中心すると各地の取り組み予定を掲載しています。

皆さんの地域はいかがでしょうか?

予定が決まりましたらうた新までご連絡ください。

20210104-03Heiwanonami

全国常任委員から新春メッセージ
北海道

道祭典を釧路でやる意気込み。

広島がんばろうフェスタのノウハウも生かそうと

東北

3月には東日本大震災10周年、5月には小林康浩さんの一周忌。夏には東北のうたごえ交流会を予定しています。

20210104-06Yamagata
東京

本紙読者拡大が前年比で伸びている勢いを持続へ

関東

電通祭典、国鉄祭典、Women of the Worldツアーなどみんなとつながる企画を

東海

「つどおう、学ぼう、うたおう」の交流会を再点火へ

20210104-06Santama
北陸

3県の連携を軸にコンサート、講習会などを

信越

渡辺享則さんの素敵な名言がたっぷり。6面です。

20210104-06Fukui
関西

都構想を跳ね返した力を

中四国

がんばろうフェスタで蓄えた力を祭典成功へ

九州

諸活動が中止・縮小のなか再開へ工夫をこらしている

20210104-07Kanagawa

広島祭典へ寺本運営委員長と高田企画委員長からのメッセージは7面です。

一部曲の入れ替えがありますが、当初計画を踏襲して準備が進んでいます。

賛同金もよろしくお願いします。

20210104-07GanbaroFesta

普天間かおりさん
昨年リリースしたアルバム「暁~美ら美ら~」で首里城復興支援に取り組んでいる普天間かおりさんからの新年のごあいさつは12面です。 20210104-12FutenmaConcert
コロナ禍により公演活動が休止に追い込まれる中で、12月12日に東京文化会館小ホールでコンサートを再開しました。

不安が充満する今だからこそ、心を豊かにする事が必要であり、そのために芸術・文化は希望への道しるべとご挨拶の中で語っています。

20210104-12FutenmaCD
リードで紹介しているラジオ福島でのレギュラー生放送は、毎週金曜日午後1:10~1:20。

Radio de showというコーナーに出演しています。

20210104-12RyukyuDento
ニューアルバム「暁」は、美和

ページ掲載の美和ちゃんスポットライトで紹介している配信サイトで試聴できます。

20210104-12Shureimon

調布狛江合唱団
創立55周年演奏会

1月30日(土)13:00~

狛江エコルマホール

コロナ禍の中だからこそ、地域との繋がりを続けたいと企画を立ててます。

20210104-09Chokoma
団名の調布狛江というのは、東京の調布市と狛江市を拠点にしています。

右上のチラシをよく見ますと、両市、両市教育委員会、両市音楽連盟が、うたごえ団体と共に後援に入っていることに目を引きます。

20210104-09ShiminBunkasai
同団の団員は10代の若者から、90歳代の高齢者まで、幅広い年齢層で構成されているのが自慢(?)の合唱団。

年代だけでなく、内容的にも幅広い活動をしているのですね。

右の写真は、88~92歳の高齢者ユニット。

この4人でのステージも予定されています。

20210104-09Mimizuku

世界の平和を願うリレーランナー

こちらは東京・江東区の東京大空襲・戦災資料センターに建設されている「世界の子どもの平和像」。

2021年5月5日は、この像が設置されて20周年になるのを記念した集会が開かれます。

20210104-10Heiwazou
広島の平和公園に「原爆の子の像」があり、これは1958年に子どもたちの募金で建立されました。

これに触発されたアメリカの子どもたちが1995年に「子どもの平和像」を建て、全世界に平和像を建てようと提起されました。

20210104-10ZouKansei
こちらは建設運動を担った初代実行委員長船越さん(左)と、今回の記念集会実行委員長の白神さん。

当時、建設費用1000万をどうやって集めたのか、クラウドファンディングなどの仕組みのなかった当時の話を10面でお読みください。

20210104-10Funakoshi

パスティンメソッド
聴きなれない言葉ですけど、1970年代にアメリカのピアノ講師によって考案された総合的音楽教材といえるもの。 20210104-10Card
いろいろな取り組みがあるそうですが、10面でご紹介しているのは、大分県日田市のバスティン研究会が発行している「作曲家・偉人カード」。

各種楽器カードと音域一覧表で構成されています。

音楽史などが立体的に学べるそうです。

20210104-10Onthetable

シリーズ第14回は、福井センター合唱団などの活動をする黒田遼さん。

青年サークル「おでん部」、ギターの弾き語りライブなども行っています。

20210104-09Kuroda
やはり話題はコロナ禍。

でも、オンライン活動では工夫を重ねて、今後は同じ取り組み、悩みを持っている人との情報交換をして、ネット配信やコンサートにつなげたいと願っています。

20210104-09Odenbu

  • 玉手箱地球の過去と未来をつなぐ菅野 章
  • 徴税は新幹線(ひかり)で還付ローカルか老ガイ
  • 病院の敷居が倍に高くなる大澤博明

皆さんからの投稿をおまちしております。


愛媛リモート参加反響
広島のがんばろうフェスタに愛媛からリモート参加したのは25名。

その参加した感想と、今後の期待を語っています。

今号は8面です。

20210104-08HotLinre

原発再稼働NO!今年もファイト

11/23に大阪を出発した「老朽原発動かすなとアピールしたリレーデモが12/9に福井に到着。

20210104-08Fukui
福島では燃料デブリの取り出しにトラブルが起こってます。

老朽した原発って、怖いですね。

20210104-08Genpatsu

連載1220

松の内


1/4~1/18


しあわせのうた


(81)唱歌の思い出


「子どもを守るうた」

吉田真理子(広島合唱団・TFコーラス)


原爆のない世の中を告げる「長崎の鐘」


第11話

枯れ木に花を咲かせましょう

はなさかじいさんの取り組み

塩原 良


ミセス・ノイズィ


PARIS Takashi Obara
エマニュエル・パユ


たんぽぽ色の春のうた

作詞 田畑つる子

作曲 大西進

試聴はこちらから


楽譜集紹介

20210104-11OokinaMite

「大きな御手の中で」

武義和・吉原康作曲

瞬きの詩人 水野源三の詩による讃美歌集2


20210104-10Yae

yae
On The Border




20210104-10SpotLight


20210104-08Etegami01

大阪・志賀民江さん

20210104-08Etegami02

栃木・味村節子さん


2020年12月28日号

2020年12月24日

20201228

「折り鶴の日」に平和公園で
生協ひろしま虹のコーラスでは、1995年6月のフランス核兵器再開をきっかけに毎月6日を「折り鶴の日」としてお昼のうたごえのつどいを行ってきました。

場所は広島平和記念公園、原爆の子の像付近。

20201228-01UtagoeTsudoi
その行動も300回に。

計算してみますと、25年間に毎月ということはちょっと余りますね。これはコロナ禍で断念した月もあったとか。

しかし、平素は文字通り、雨の日も風の日も、だったのでしょう。

1面記事を読みますと、台風の日に、ギターの弾き語りをたったひとりで行ったときもあったとか。

20201228-01Genbakunoko
11/21の広島での「がんばろうフェスタ」で「「母さんたちの贈りもの」を演奏。

また、8月原水爆禁止世界大会でのリモート演奏では、「さくらよ」をこの場所でうたってました。

20201228-01GanbaroFesta
ところで、この公園には世界中から贈られてくる「折り鶴」が飾られています。その量、なんと年間10トン。

2001年に「おりづる再生プロジェクト」が発足しています。

20201228-01SeikyoHiroshima

核兵器廃絶へうたごえ行動

1月22日の核兵器禁止条約の発効に向けて、日本政府への条約批准を求める署名行動が6・9日に併せて各地で繰り広げられいます。

20201228-01Oimachi
また、大西洋戦争開戦の8日に平和を求める行動も行われました。 20201228-03Shomei
東京・みなと

8日に召集令状に似せた赤紙パンフを配布。

隣に高輪ゲートウェー駅も出来て再開発が進んでいるこの地域では通勤人が激増、1時間で1000枚配布!

20201228-03Minato
東京・国分寺

6・9行動で、日本学術会議会員の任命拒否は許さないと、「真実は沈まない」を演奏。

20201228-03Kokubunji

12月8日に「核はいらない 平和をまもる全国母親連鎖行動」が行われた静岡。

20201228-03Shiduoka
市内の繁華街の青葉公園。

お母さんたちが白い割烹着をつけて、赤紙(召集令状)を配布しました。

20201228-03Shiduoka02

9の日行動、これまでのこの地では「うたごえ」の参加がなかったようです。

多分スマホの音源をブルートゥーススピーカーで流しながら「青い空」などで宣伝行動をサポートしました。

20201228-03Shiga

コロナ禍下 演奏会は…

11月23日号で「コロナ禍下での演奏会はどうしているか」という問いかけに早速東京・港区のピースサンデー実行委員会から、こんな工夫をしている、こんな苦労をしている、という便りが届きました。

(4面)

20201228-04PeaceSunday

コロナ禍を超えて 各地の演奏活動から

京都府民音楽会・うたう会を琵琶湖畔で開催。

気持ちよさそうですね。

この風景、既視感があるのですけど、

20201228-04Kyoto
多分11/21の広島のがんばろうフェスタに映像参加した「歌いたい歌がある」の収録はこの時にしたのでしょうね。 20201228-04Hieizan

都立七生特別支援学校で調布狛江合唱団郷土部・跳鼓舞が公演をおこないまいた。

20201228-05Suzume
この写真の「すずめ踊り」「太鼓ばやし」のほかに、同団団長鈴木勝雄さんの十八番「南京玉すだれ」も 20201228-05Taiko
子どもたちから右のお礼の画用紙のタペストリー。

この養護学校では来年3月に新校舎が完成。立派なホールもできるそうで、コロナが終息して、演奏交流をしたい、と期待を語っています。

20201228-05Arigato

無観客コンサート「クリスマスのおくりもの」を開催しました。

20201228-05HaishinYotei

神戸青年合唱団は「

コロナに勝つぞ!大うたう会」を開催。

12/3に通天閣が「赤信号」に。予定を一週間繰り上げて5日に開催しました。

20201228-05Hisashiburi

指揮者講習会レポート

「指揮者講習会」を開催しました。

20201228-04HajimeteShiki
講師には、長野の「全国指揮・合唱指導者講習会」講師の山本忠生さん(京都)をお迎えして行われました。

ニューアレンジ集から「みんなのうた」などを使って指揮法を学びました。

20201228-04Chuyan
当日の板書内容。

①手の振り方

②詩・音・動きの解釈

③コンダクターの役割

といったレジュメが書かれてております。

20201225-03Shiki

仏教合唱団とコラボ録画

キリスト教では聖歌隊などがありますが、仏教系でもあるのですね。

コロナ禍で演奏機会を失っているアーティストを支援するために長野ではWEBフェスを企画。

20201228-08Byakuren
ザ・イスカンダルと合唱団白蓮(しらはす)はこれに参加しました。

それまでの紆余曲折物語を8面でお読みください。

20201228-08Iskandar

沖縄連帯
前号の大阪・ちばりよ~合唱団の沖縄レポートに続き、東京、愛知からも支援行動のレポートをいただきました。

狛江ぞう列車合唱団の方の訪問記と、愛知で3カ月に行われている辺野古新基地反対コンサートの様子をお伝えしております。

20201228-08Okinawa

  • ガースーとネットで挨拶能天気ムックリ
  • 記録にはあるが記憶にはないという不思議富岡道子
  • 生きるんだハッシュタグつけ呼びかける上野昭紀

皆さんからの投稿をおまちしております。


石川のうたごえ交流会
金沢歌劇座大練習室でうたごえ交流会が開かれました。

コロナ禍下ですから、参加を見合わせた団体からはメッセージやビデオ参加。

こういう工夫や配慮が「やってよかった」ちいう感想になるのですね。

20201228-06HotLine

特別支援学級の保護者のつながりで行っている作品展でウインドバスカーズ埼玉アコーディオングループが参加・演奏をしました。

20201228-06Saitama

年金フェスタはあいにくの雨。

しかし、あかるく元気な雰囲気に初参加者から「とても楽しかった」という感想をいただいております。

20201228-06Shiduoka

芝塚滋卒寿記念コンサート

「うたうことは私の青春」

11月29日

さいたま市プラザノース

埼玉合唱団に62歳で入団して30年。気力・体力・歌唱力もみなぎり、次の目標は白寿へ!

20201228-07Shibaduka

連載12178

ピリオド楽器-その2


12/28~1/4


夢路より


コト子さん

きむらいずみ 山形センター合唱団


(80)歌声よ さらに


「平和の旅へ」

久下豊子(大阪・北部センター合唱団)


蘇った美空ひばりの「みだれ髪」


第十話

ニューノーマル時代の和太鼓の魅力はどこへ!その③

塩原 良


弾き語りフォーユー
Takashi Obara 30th Anniversary


作詞・作曲 佐々木昌

試聴はこちらから


20201228-03Warejnyaga


20201228-06Etegami

京都・黒田愛子さん


2020年12月21日号

2020年12月17日

20201221

コロナ禍の中で音楽と向き合う
合唱団響(東京都)など12の合唱団が所属する「栗友会」の音楽監督及び指揮者の栗山文昭さんに、コロナ禍で音楽とどう向き合った来られたか、これから向き合うかお話を伺いました。 20201221-01Kuriyama
今年は5月のTokyo Cantatが中止に。またライフワークの三善晃反戦三部作の演奏会も中止に。

その反面、リモート授業では、ZOOM授業のいい面についても言及されています。

20201221-01TokyoCantat
変わった取り組みでは、合唱曲「君の川柳」。

初演前なのでYouTubeで探すことはできませんが、信長貴富さんが作曲して5分程度の作品に仕上げたそうです。

これがなかなか興味深いです。本紙記事でお読みください。

また栗友会の新年歌会始についてもご紹介してます。イメージは先日のがんばろうフェスタと同じ様ですが、こういう取り組みが来年は日常になるようです。この点も詳しくは4面でお読みください。

20201221-04Grantowa

沖縄へ 大阪から連帯
お馴染みの大阪から沖縄連帯を歌い続ける「ちばりよ~沖縄合唱団」が11月、沖縄で辺野古新基地建設、米軍基地強化を止めようと現地行動を行いました。 20201221-08Ourawan
創作曲「空を飛ぶのは小鳥だけがいい」は、米軍ヘリからの部品落下が保育園を直撃事故を題材にしてます。

あいにく、これもYouTubeでは見つけられませんでした。

20201221-08Midorigaoka
しかし緑ヶ丘保育園の保護者たちが作った「チーム緑ヶ丘1207」

このチームからのメッセージをこちらのYouTubeで視聴してください。

途中に米軍機の騒音で中断させられることもしばしば。

20201221-08SHurijyo
今回、一行が訪問したのは、沖縄の戦後史を学ぶ不屈館、復興に向かう首里城、「さとうきび畑」の歌碑公園、など。

沖縄に行くこともままならぬ状況ですが、8面記事で紙上支援を行ってください。

20201221-08ShurijyoFukko

コロナを超えて 各地の活度から

国鉄広島ナッパーズは、三次市でうたごえ喫茶を再開。

それでもこれだけの感染予防対策を講じております。

20201221-04Nappers

多摩新婦人コーラス紙ふうせんは歌う会を開催。写真のように広い会場で三密対策をしています。

20201221-04Kamifusen

女声コーラスこぶしは練習を再開。来年1月、西宮での兵庫県母親大会でのオープニング演奏の準備をしています。

20201221-05Kobushi

埼玉合唱団と交流のある平和の木合唱団が演奏会を開きました。

テーマは「労働と飯のための歌を創る」

20201221-06HeiwanokiFinale
韓国でも観客は定員の50%をめどにしているため、この写真の通り一人おきに着席 20201221-05HeiwanokiHall
今回の演奏会のテーマに合わせて創作曲を4曲。

特にコロナ禍で辛い日常を耐え忍んでいる現場労働者に着目。

コロナ禍で苦労するのは演奏会への準備をする団員も。安全な場所探し、効果的な練習方法を模索して取り組んだとのことです。

5面。

20201221-05HeiwanokiPoster

私と歌のエピソード
本紙では「歌の小箱」「私とこの歌」「こうして生まれた日本のうた」など好評コーナーがあります。

これまでに掲載された曲の中から「旅愁」と「糸」(右写真が投稿者)についてエピソードをお寄せいただきました。

4~5面下段

20201221-05Nishina

2676号、2677号でNHKの朝ドラ「エール」をきっかけに「戦争と文化」について特集をしてきました。

この内容について、多くの読者の方から感想をいただきましたので、3面でご紹介しております。

20201221-03ZasshiKokoku

新署名行動

みなさんの地域ではいかがでしょうか?日本政府に核兵器禁止条約批准を求める新署名行動はすすんでいますか?

20201221-03Chiba

  • 国会は季節ハズレの桜舞う古都のハマちゃん
  • 竜宮へGoToトラベルはやぶさ2バイオ亭長浜
  • 意を異にする人みんなsじゃまになり福家駿吉

皆さんからの投稿をおまちしております。


団結まつり

それにしても何もしない内閣。かと思ったら、全く必要のない軍事費だけはしっかりと。

これをコロナ対策に回せ、という思いなどを込めた「団結まつり」が大阪で行われました。

20201221-06HotLine

青森の保健生協うたう会とんからりんが11/19に再開。

久しぶりの開催に楽しさあふれる様子をイラストでおたよりいただきました。

20201221-06Piano

神戸年金者組合も11/28にうたう会をじつに8カ月ぶりに再会。

この笑顔がすべてを物語っていますね。

20201221-06Hyogo

スカーレッツ

第12回コンサート

11月14日

千葉・美浜文化ホール

実施までの紆余曲折が7面で語られています。これは参考になりますよ。

20201221-07Scarlets

年末です。

「うた新購読の区切り」なんてことにならないよう各地で読者拡大に合わせて、減らさない努力もされています。

コロナ禍だからこそ、隅から隅まで読む時間がとれますよね。

そうすると、本紙から新たな発見が必ずあります。、

20201221-03Utashinnowa

詩人、エッセイスト

堤江実さん

本紙8/17号にご登場いただきましたね。愛媛合唱団が「あなたにできること」、関西合唱団が「つたえたいことがあります」を通したうたごえとのお付き合いをいただいておりました。

80歳

ご冥福をお祈りいたします。

20201221-07Tsutsumi

連載12178

ピリオド楽器-その2


12/21~28


インシャラー


♪海~ゆ~かば~

舟橋幹雄 日本のうたごえ全国協議会副会長


(79)第二の秋田実かも


「折り鶴」

橋本未諸(福井・おでん部)


小村公次

(84)小菅優ピアノ・リサイタルを聴く


ララバイ
デイブ・ブルーベック


自然体の人

作詞 第65回電通のうたごえ祭典in埼玉創作チーム

作曲 たかだりゅうじ

試聴はこちらから


20201221-06Etegami

大阪・志賀民江さん


2020年12月14日号

2020年12月10日

20201214

核兵器と軍拡脱却

例年は日本のうたごえ祭典と同時期のためなかなか参加ができない日本平和大会。

当初予定では、今年も双方同日開催でしたが、祭典が延期となり、平和大会もオンライン開催となったため、うたごえも平和大会に参画。

20201214-01Yokota
東京のうたごえは、11月21日午前の日本平和大会オンラインに、午後は広島のがんばろう フェスタに。

「ノーパサラン」を演奏しましたが、平和大会では持ち時間が6分間だったので、「沖縄を返せ」も。

20201214-01TokyoHeiwataikai
日本平和大会オンラインの様子は1面で。また、その翌日の22日は定例の横田基地集会。

三多摩の青年グループ「つなぐ」が参加者に歌でアピールしました。

20201214-01Seinen

原発再稼働NO!

3・11東日本大震災からもうすぐ10周年。

各地で10年目の復興支援、原発いらない行動への準備が進んでいます。

20201214-08DatsuGenpatsu
宮城では県議会で「再稼働賛成」を決めて、女川原発の再稼働を容認しています。

避難計画の実効性もなく、福島を忘れた県政に粘り強く反対運動を進めています。

20201214-08Ending

11・15ひまわり集会で浜岡原発再稼働を許さないのうたごえで参加者の気持ちをつなぎました。

(写真上も静岡)

20201214-08Shizuoka

作曲家と時代
NHKの朝ドラ「エール」は好評のうちに最終回。

お馴染みの曲が次々と流れる中で、古関裕而の素晴らしい才能を再認識したおもいでした。

20201214-03Gunka
しかし、正直言って戦時中の「軍歌」の大量生産と、音楽による人心鼓舞の歴史にはちょっと違和感を持ってました。

コロナの関係で放映期間は短縮されたため、オリンピックマーチのこともあまり触れられず仕舞いでした。

20201214-03Mosra
オリンピックマーチのコーダ部分では君が代風の軍艦マーチの旋律が使われており、やっぱりこの人は軍歌系の人だったんだなと思っておりました。

先週に引き続き小村さんの記事は、そんな思いを感じさせるものでした。

20201214-03Omura

被爆ピアノがつなぐ出会い

愛知の藤村記一郎さんのナビゲーションで被爆ピアノがつなぐ二つの出会いについて今号4~5面でお伝えしております。

20201214-04Mahoroba
まず4面にご登場いただいたのは、愛知被爆ピアノ事務局長の津田ゆかりさん。

本紙11月2日号でご紹介した元宝塚歌劇団のまほろば遊さんのCD「平和のピアノ」、朗読絵本「旅するピカドンピアノ」の出版でつながっているそうです。

20201214-04KasuigaiKoko
面白いのは、津田さんと矢川さんの出会い。

4年前に、矢川さんのこのトラックの中で初めて被爆ピアノ演奏を聴いたそうです。

その音色は「私を伝えてください」とピアノが語っているようだったと。

記事を読んでいてファンタジーを感じます。

20201214-04TruckNomae
5面でご紹介する出会いはピアノ教師の野村知子さん。

自費で無料の演奏会を瀬戸市で開いている。

藤村記一郎さんは、矢川さんをハブに全国でつながっている被爆ピアノ関係者を中心に、うたごえ祭典でまほろばさんの「平和のピアノ」の大合唱ができたらいいですね、と希望を語っています。

20201214-05Nomura

全国各地のトピックス

新潟米作地域での古民家をカフェに大改造。

オープン記念として取り組まれたうたごえカフェはこんな感じでした。4面。

20201214-04NaganoTomoshibi

若山牧水ゆかりの地で宮崎センター合唱団。

古関裕而作曲の牧水作品「白鳥の歌」などを演奏しました。

20201214-05Bokusui

20201026-03Ganbaro
ステージとインターネットを融合させたハイブリッド型コンサートを見事に成功させた「♪みんな元気か がんばろうフェスタ」 20201214-04Finale
裏方さんの「オンラインプロジェクトチーム」からフェスタの裏話を聞きました。

このチームは8月の原水爆禁止世界大会での「ねがい」リモート合同を作ったチームでそのまま「ねがいプロジェクト」の名前は残っているのですね。

20201214-04Zoom
今号6面の「読者の声」にも各地からフェスタの感想が寄せられていますので、併せてお読みください。

今回の取り組みで蓄積されたリモート技術を来年1月22日の核兵器禁止条約の発効に向けた取り組みをオンラインでつなげたい、という希望も書かれています。

20201214-04Teramoto

バラライカ演奏とロシアの歌声

12月19日

グロータス・カルチャースクール

20201214-03Hatta

アーサー・ビナード

紙芝居&ヒロシマのこころ

コンサート

12月27日14:30

広島市東区民文化センター

今年2月の全国総会の時に講演をしていただきましたね。

20201214-03HiroshimanoKokoro

Song-Voice-Duo

美豚’s

愛と平和のコンサート

あっという間に5周年だよ

12月27日

京都教育文化センター

大阪の小玉洋子さんと愛媛の上田たかゆきさんのユニット

20201214-03Bitons

神戸市役所センター合唱団

第43回演奏会「鳥の歌」

11月3日

神戸新聞松方ホール

第3部に「鳥の歌」を主軸にしており、この曲の「連歌」に取り組んでいる井上鑑さんが出演。

5面に演奏会参加記を寄稿いただきました。

20201214-05Inoue
井上さんのライフワークともいう「鳥の歌」の演奏に絶大な讃辞を送っています。

是非とも聞いてみたいものです。

20201214-05Kobe

  • マスク越し目は口程に物を言う小泉康子
  • 菅の指揮不協和音が続く日本山内彩
  • そこそこの支持にスガりて国滅ぶ森川末之

皆さんからの投稿をおまちしております。


新たなつながり

千葉県原発被害者集団訴訟の集会は対面形式とビデオ通話を使って行われました。

千葉県うたごえ協議会では集会前に「謝れ償え」(「スキー」の替え歌)などを演奏しました。

20201214-06HotLine

サークル・合唱団活動再開

藤沢合唱団はこの10月5日まで練習場所からの規制で合唱練習が出来ませんでしたが、7ヶ月ぶりに再開。

そして、早速来年の予定も計画。

コロナ禍の中でも前向きに取り組んでいます。

20201214-06Fujisawa

YouTube収録記

合唱曲「いのちのソナタ」をYouTubeでお聴き下さい。

その収録風景を7面でお読みください。

20201214-07Kanagawa

YouTube配信記

三多摩青年合唱団の箱崎先生がSDGsをテーマに創作した曲をYouTubeで配信していますので、まずはお聴き下さい。

20201214-07Hakozaki

連載1217

ピリオド楽器-その1


12/17~12/23


雪は降る


日常の中での問題意識、すべてはそこに!

渡辺享則 日本のうたごえ全国協議会副会長


(78)老年の歌はないのか


「沖縄を返せ」

笹倉孝成(千葉合唱団)


青春の輝きそのもの ワム!


おらおらでひとりいぐも


風と一緒に

作詞・作曲 三浦節子

補作・編曲 藤村記一郎

試聴はこちらから


20201214-06Etegami

大阪・志賀民江さん


2020年12月7日号

2020年12月3日

20201207

本来この日にスタートするはずだった日本のうたごえ祭典inひろしまに替わる企画。

その内容を紙上再現。

プログラムYouTubeを見ながらお読みください。

20201026-03Ganbaro
第1部

広島と全国各地を結ぶ演奏交流

広島中央保健生協うたう会 青い空(映像 0:31:05)

広島からステージ出演

「うた」(石黒真知子詞、林学曲)を演奏

20201207-04Aoisora

北海道合唱団(0:35:29)

札幌からZOOM LIVE出演

「もしあなたがここにいれば」(高畠賢詞・曲)

20201207-01Hokkaido
ときめきポケット(0:39:03)

広島からステージ出演

「あすという日が」(山本瓔子詞・八木澤教司曲)

20201207-04TokimekiPoket

郡山合唱団(0:43:55)

ビデオ参加

「望郷」(梅原司平詞・曲)

(プログラムが変更になりました)

20201207-01Tohoku
合唱団エガンス(0:48:03)

広島からステージ出演

「美女と野獣」(H.Ashman詞・AMenken曲)

20201207-04Egance
信越

ザ・イスカンダル(0:52:10)

ビデオ参加

「麦の唄」(中島みゆき詞・曲)

プログラムでは中越ブロックになってましたが、信越ブロックに訂正。

20201207-01nagano
呉うたごえサークルたんぽぽ(0:55:37)

広島・ビデオ参加

「今が美しい」村田さち子詞・鈴木憲夫曲

県内合唱団ですが、広島市内への移動を自粛して事前収録のVTRで参加しました。

20201207-04Tanpopo

東京のうたごえ合同(0:59:30)

「ノーパサラン」C.M.ゴドイ詞曲

午前中に、日本平和大会オンライン文化行事にも参加しました。

20201207-01Tokyo
生協ひろしま虹のコーラス(1:03:54)

広島からステージ出演

「母さんたちの贈りもの」(鍛冶恭子詞・原田義雄曲)

20201207-04NijiChorus
中部

愛知のうたごえ合同(1:07:41)

ビデオ参加

「おくりもの」石黒真知子詞・林学曲

「ぞうれっしゃよはしれ」清水則雄詞・藤村記一郎曲

20201207-01Aichi
男声合唱団ドンマイ(1:11:54)

広島からステージ演奏

「長崎の鐘」サトウ・ハチロウ詞・古関裕而曲

20201207-04Donmai

福井のうたごえ合同(1:16:07)

ビデオ参加

「マスクマスク」福井センター合唱団詞・清水雅美曲

20201207-01Fukui
音戸ファミリーコーラス(1:19:07)

広島市外からビデオ参加

「音戸回想歌」石本美由紀詞・四方章人曲

20201207-04OndoFamily
3番の歌詞に「昔ながらの鯛料理」というフレーズがあり、その部分ではお店の全景が写されたり、この音戸大橋の写真、野外収録なども見ながらの鑑賞でした。 20201207-01Ondo
近畿

京都・滋賀のうたごえ(1:23:24)

ビデオ参加

「歌いたい歌がある」うた草詞・曲

滋賀県琵琶湖畔「なぎさ公園市民プラザ」で収録しました。

20201207-01Kyoto
国鉄広島ナッパーズ(1:25:51)

広島・ステージ演奏

「未来に栄光あれ」眾香港人詞・T.Dgxyhi曲

エレキギターが伴奏に加わり、司会者が感銘してました。

20201207-04Nappers
関西

大阪のうたごえ合同(1:30:11)

ビデオ参加

「こころひとつに」佐伯洋詞・たかだりゅうじ曲

淀川河川公園で収録しました。

20201207-01Osaka
うたごえイフ(1:34:17)

広島市外からビデオ参加

「出発」山崎佳代子詞・松下耕曲

20201207-04UtagoeIF
ハミングバード(1:38:18)

広島でステージ演奏

「芽吹く季節」柚梨太郎詞・曲

20201207-04HummingBird

愛媛のうたごえ合同(1:42:15)

ZOOMでライブ参加

「この街で」新井満詞・曲

20201207-01Ehime
TFコーラス(1:47:10)

広島・ステージ演奏

「生命輝く明日へ」江種宏治詞・たかだりゅうじ曲

20201207-04TFChorus

長崎のうたごえ合同(1:51:40)

ビデオ参加

「核廃絶の列車でGO!]園田鉄美詞・曲

20201207-01Nagasaki
広島合唱団(1:55:27)

広島・ステージ演奏

「リナッシェロ・リナッシェライ」R.Facchinetti詞・曲

第一部のフィナーレでした。

20201207-01Hiroshima

換気タイムに、ZOOM参加者の紹介、田中嘉治全国協会長のメッセージ紹介、さらにサプライズ映像として沖縄からもビデオメッセージをいただきました。

20201207-01Okinawa

ゲスト

第2部は地元の著名な音楽家をお迎えして1時間語っていただきました。

前半は地元の反戦詩画人、四國五郎を取り上げたバリトン独唱の今田陽次さん。

四國五郎については、プログラムに詳しく掲載されていました。

20201207-01Imada
後半は、広島音楽連盟の顧問(元理事長)の内田陽一郎さんによるお話とテノール独唱。

お話はドレミの起源について語っていただきました。

ゲスト2名による学びのフェスタでもありました。

20201207-01Uchida

司会者

丸子よう子さん(左)は、祭典の司会者の予定でしたが、来年に延期された日本のうたごえ祭典inひろしま(2021年12月3日~5日予定)でも司会をご担当いただくことになってます。

右は広島合唱団の平井允晴さん。

20201207-01Shikai

作曲家と時代
戦争中に軍歌量産の古関裕而という音楽家を取り上げたNHKの朝ドラ「エール」。しかし戦後の姿をみるとその落差が大きいのも事実。

その辺の事情を今号、次号で小村公次さんに解説いただきました。

20201207-03LP
うたごえをやっているとアンチテーゼとしての軍歌についてあまり知らない、ということは実のところあるのでは。

3面記事を読みならが聴いてみてください。

露営の歌

さくら進軍

続露営の歌

英国東洋艦隊壊滅

比島決戦の歌

20201207-03Omura

戦時下の音楽と戦後の音楽
こういう戦時下の音楽にご興味ある方は、グッドタイミング!

愛知のおなじみ「まなぼ企画」で右のような小村公次さんをお招きした講演会を行います。

1月16日(土)

14:00

愛知労働会館

ZOOMでも参加できます。

詳細は3面で。

20201207-03OmuraFlyer
小村さんの著書に右の「日本の軍歌」という本があります。

旧日本軍だけfでなく、世界の軍歌も取り上げて比較検証するなど興味深いものがあります。

20201207-03Book

再び戦争を起こさないために

戦争を語り継ぐ

関西合唱団の大原さんは勤め先の介護施設で平和を語っています。

ある入所さん(85歳)から大阪大空襲の手記を託されました。

20201207-04KyobashiKushu
再び戦争を起こさないために、戦争を語り継ぐこの手記を関係写真と共に4~5面でご紹介しております。 20201207-05OsakaKushu

平和の旅へ DVD制作 協力のお願い
コロナ禍で演奏機会が激減している「平和の旅へ」。長崎のうたごえ協議会では、演奏と資料でDVD制作に取り組みます。 20201207-03JOurneyToPeace

来日20周年 ナターシャグジーさん
1986年4月26日、ウクライナ・チェルノブイリ原発事故。

ナターシャ・グジーさんは原発から3.5kmの自宅で被災。

その後、来日してチェルノブイリのことを伝えながら演奏活動を続けてきました。

20201207-08Natasha
2000年に静岡で開催された日本のうたごえ祭典に初出演。

今年各地で来日20周年記念コンサートを開催する予定でしたが、コロナ禍により中止に。

しかし、10/30に8カ月ぶりにコンサートを開催しました。

20201207-08Concert
この機会に、DVDもリリース。

2017年から撮りためてきた映像をDVDに集大成したもの。

全体の監修を井上鑑氏により、「雪」という曲では今年の2月に長野県の菅平で撮影。グジーさんは雪の中で素手でバンドゥーラを演奏。

意欲満載のFilm「歌旅人」ですよ。

20201207-08DVD
今号の8面では、10/30のコンサートの様子をお伝えしております。

チェルノブイリの体験をもとに、核の惨禍を二度と繰り返してはいけないと熱く語っています。

20201207-08YagaiLive


各地の音楽会から

杉並ぞうれっしゃ合唱団は11/1に無観客ながらも「ぞうれっしゃ」を走らせました。

20201207-04Suginami

高校生平和大使活動も今年は中止に。そんな中でも取り組んできたオンライン活動。

その報告会を兼ねた折り鶴コンサートが開かれました。

20201207-05CallPocket

合唱団コールポケットがコンサートを予定していた10/25に核兵器禁止条約発効が確定になりました。

20201207-05Remember

神奈川合唱団は、県合唱連盟主催のリモート合唱コンクールに参加しました。

20201207-05RemoteChorus

  • GoToと第3波来た冬隣大澤博明
  • 人事だと公表(いえ)ない理由(わけ)が知りたいの老ガイ
  • 答弁も官僚メモにスガりつき金倉俊嗣

皆さんからの投稿をおまちしております。


マスク着用で出演

吹田市民音楽祭に吹田おらが町コンサート合唱団はマスク着用で参加しました。

20201207-06HotLine

サークル・合唱団 活動再開

多治見青年合唱団は1年ぶりのうたう会と外遊びの会を開催。

前号(11/23)で告知しましたように、皆さんのコロナ禍での活動の工夫を募っております。

20201207-06Tajimi

まなぼ企画 待望の合唱講習会

それにしても次々に打ち出しますね。

11/8には合唱指揮者を招いた合唱講習会を行いました。

詳細は7面で

20201207-07manabo

連載1216

核兵器禁止条約-その2


12/12~12/19


津軽恋女


「車イスに乗りながら」その後

浜島康弘名古屋青年合唱団


(77)12個の「一並び」


「たんぽぽ」

奥村満將(大阪・北部センター合唱団)


蘇った美空ひばりの「みだれ髪」


第十話

ニューノーマル時代の和太鼓の魅力はどこへ!その③

塩原 良


弾き語りフォーユー
Takashi Obara 30th Anniversary



20201207-07CD

藤井恵さん作詞作曲 「Islands Blue」




20201207-06SpotLight


20201207-06Etegami

京都・黒田愛子さん


2020年11月23日号

2020年11月24日

20201123

コロナ禍の今、ピンチはチャンス
首都圏青年ユニオン(以下、ユニオン)は、非正規、正規を問わずに加入できる青年労働者のセイフティネットです。

このコロナ禍で深刻な労働相談が寄せられています。

20201123-01Harada
ユニオンの原田委員長に今号ではお話を伺いました。

その詳細は1面と4~5面でお伝えしております。

コロナ禍で倒産、失業の多い飲食店関係で、ユニオンが取り組んだ富士そばの休業補償争議勝利が注目を集めています。

20201123-01FujiSoba
飲食店労働者の8割が非正規と言われている中、ユニオンではこの3月に飲食店ユニオンを立ち上げ、相談の受け皿を準備。 20201123-01Union
厚労省管轄に「コロナ休業支援金」というのがありますが、これは大企業は対象外でした。これに対して関係者の粘り強い運動で、大企業でも労働者から申請出されれば、使用者に対して雇用調整助成金を活用して休業手当を支払うようになってます。 20201123-04Sodan
中小企業でも、雇用調整助成金制度を拡大して100%補償するという制度に拡充されています。

富士そばは大企業に見えますが、じつはチェーン経営の会社からそれぞれの店舗に経営させる中小企業の集まり。

20201123-04Sukiya
ただ、そのためには労働者が使用者に休業補償の申請をする必要があります。

そこで方法がわからなく電話相談が増えているようですが、実際の手続きは難しくない、と原田委員長。

20201123-05SeinenUnion
原田委員長の話の中で目にとまったのは「正規は安定」という考え方が今では崩壊しているというくだり。

では、正規と非正規の違いって?

委員長の希望に満ちた解説を4~5面でお読みください。

20201123-05Twitter

コロナの沈滞ムード打破!

毎年開催される「えひめのうたごえ祭典」。

コロナ禍の今年は大激論の末に開催。

その経緯と当日の模様を8面で特集しております。

20201123-08Ehime
きっかけは「文化芸術継続的支援金」。

これを活用して沈滞ムードを打破することになったようです。

でも、参加サークル数、参加者数は例年の半分。

これは仕方ないというか、感染症対策としては妥当でしょうね。

20201123-08Koryukai
今回初めてリモートで東京の大熊啓さんとネット接続。

この写真のスクリーンで歌う大熊さんのダンスメドレーに合わせて愛媛合唱団青年部GLCがダンスを披露。

20201123-08Okuma
プログラムでは、核兵器禁止条約発効に向けて、フィナーレを「平和の旅へ」終章「平和の鐘を鳴らそう」で締めくくりました。

この取り組みを通して、うたごえ新聞読者が6名、新たにお迎えすることができました。

20201123-08Seinen

コロナ禍下演奏会は…
皆さんのところでは、どうされていますか?

実情と対策を皆さんで共有するために、演奏会開催に向けた工夫をお寄せください。

20201123-03Corona

きょうぶん祭り

創意工夫通信 第1号は京都から。

京都文化団体連絡会主催のこのイベント。

企画当初の4月は「9月頃なら少しは落ち着いているだろう」と計画を進めてきました。

本番ではかなり条件も緩和されて実施できそうとのこと。

3面でお読みください。

20201123-03KyobunMatsuri

神奈川のうたごえ協議会では本紙三輪編集長を招いて「神奈川うたごえ新聞読者会」を開催しました。

20201123-07Kanagawa
一般読者の方4名と合唱団員が12名参加。

貴重なご意見をいただきました。

詳細は7面で。

20201123-07Dokusha


全国創作センター 選考結果
既報の通り、全国創作センターに寄せられた作品に対して推薦曲が発表されました。

ノミネート曲14曲から推薦曲として5曲が選ばれました。

詳細は4面で。

20201123-04SosakuCenter

演劇もコロナ対策をして盛況に。

演目「相思~或るDeath Dance」?

その読み方は4面で。

20201123-04Sooshi

こちらは邦楽

デイサービスでは外部からのボランティアは受け入れてませんが、職員による演奏で対応します。

20201123-05Keironohi

「日本政府に批准を求める」新署名に取り組んでいる埼玉のうたごえ。

小山事務局長がおっしゃるとおり悲しくて恥ずかしい事態ですね。

20201123-03Saitama

マスクをしていても、気持ちのこもったうたごえはしっかりと届くそうです。

20201123-03Semdai

原発千葉訴訟勝利判決をめざす集会に演奏依頼をうけた千葉のうたごえ。

久しぶりの依頼にドキドキだったようです。

20201123-03Chiba

  • 自助ならば政党助成まずやめて大澤博明
  • 菅総理ヨシてよヒデえ答弁は浜田与志海
  • 謎解けたアベ・スガ・スギタの黒い影菅野章

皆さんからの投稿をおまちしております。


抒情歌を歌う会

抒情歌を歌う会に福井センター合唱団から3名が参加。

ほかに、福井おなじみのチェーンポエムもご披露。

オリジナルCDも売れたそうです。

20201123-06HotLine

演奏会・交流会だより

第34回茨城うたごえ交流会を野外開催。

お天気次第という懸念もありますが、これならコロナ対策もバッチリですね。

20201123-06Ibaraki

歌い継がれている笠木透の「平和の暦」

♪名もないひとびとよ

うたえうたえうたえ

来年から全国縦断コンサートが企画されているそうです。

20201123-06Shiga

連載12154回

核兵器禁止条約-その1


11/23~11/30


夢みる想い


栃木よいとこ

轟志保子 日本のうたごえ全国協議会副会長


(76)ビートルズの振舞い


「きっとしあわせ」

津田育司(大阪・合唱団なかま)


童謡から歌謡曲フォレスタ


アイドルムーブメント創出
筒美京平氏死去


大好きなみんなへ

作詞 福井センター合唱団

作曲 中村はるな

試聴はこちらから


20201123-06Etegami

大阪府・小東房枝さん


2020年11月16日号

2020年11月12日

20201116

11・3憲法公布の日行動

日本国憲法が公布されて74年の11月3日、全国で憲法集会が開かれました。

20201116-01Tokyo
東京・国会前では、市民団体主催による「平和といのちと人権を!11・3大行動 憲法が生きるコロナ後の社会」が開かれました。

ここでは7つのテーマについてどのような取り組みが必要か語り合われました。

7つのテーマ?

その明細は1面で。

20201116-01Kokkai
東京のうたごえでは、最寄りの地下鉄駅から国会前までの途中の憲政記念公園前が定点活動場所。

ここで参加のお迎えうたごえ。

20201116-01Placard
全国協では、9条改憲発議に反対する全国緊急署名に取り組んでいます。

署名用紙はこちらから。

11月19日の国会行動で提出予定です。

そのために、みなさん!

是非、緊急にこの反対署名を集めましょう。

よろしくお願いします。

20201116-01Ito

円山音楽堂で11・3憲法集会が開かれました。

京都のうたごえは開幕演奏を担当しました。

20201116-01Kyoto

待遇格差は違法
10月15日、日本郵便期間雇用社員らの、正社員との大きな格差是正を訴えた裁判闘争で、最高裁は待遇格差は違法との判決を下しました。 20201116-08Saikosai
この胸のすくような快挙に、郵便のうたごえ協議会の箕島さん(写真右中央)から、この闘いの経過と今後への期待を判決当日の様子をドキュメンタリータッチで語っていただいております。

8面をお読みください。

20201116-08Okuma
折しも、来年4月1日から中小企業でも同一企業内で、正社員と非正規社員との間の不合理な待遇差が禁止されます。

これは基本給、賞与などあらゆる待遇が対象になります。

また、非正規社員は事業主に対して格差について説明を求めることができるようになります。

20201116-01Kyoto
すでに今年4月1日から大企業で「同一労働同一賃金」の適用が始まっています。

この制度が文字通りに運用されるように、気持ちを切らさずに取り組んでゆく必要があるでしょう。

20201116-08Yubin

大阪都構想 再び否決!
とにかくよかったです。

大阪からの喜びの声を4面でお伝えしております。

20201116-04NoCasino
11月1日の深夜11時頃。開票率91%、賛成が反対を2000票近く上回っているのに、「否決確実」の報。

投票それ自体より、出口調査で結果が決まってしまうような感じですけど、なにはともあれ、(再度)よかったです。

20201116-04Accordion

♪みんな元気か がんばろフェスタへ全国からエール
本来なら11月21日に始まっていた今年のうたごえ祭典。

しかしコロナ禍で、来年12月3日~5日(予定)に延期。

2021年祭典へ希望をつなごうと、広島と全国をネットで結んだフェスタが行われます。

今号では、全国から寄せられたエールをご紹介

20201116-05QR

札幌にみんなが集まるのは久しぶり。ZOOM全国合同の2曲に取り組みました。

20201116-04Hokkaido

ZOOM全国合同の収録のほか、リモート音楽会向けに北陸ブロックからの参加として、「マスクマスク」の収録も。この曲は、チェーンポエムから生まれた曲。

是非、お楽しみに。

20201116-04Fukui

「日本政府は核禁条約に参加を!」の横断幕を持ってリモート音楽会向けに「核廃絶の列車でGO!」を収録しました。

20201116-04Nagasaki

大阪のうたごえ合同で、ZOOM全国合同とリモート音楽会向けの収録を野外で行いました。

20201116-05Kasenjiki

「おくりもの」と「ぞうれっしゃ・・・」に取り組んでいます。

20201116-05Aichi

リモート音楽会にはライブで取り組もうと準備万端。

演奏曲は「この街で」。16年祭典での歓迎曲でした。

20201116-05ShikokuTrains
ZOOM全国合同では、

四国トレインズ(写真上)は「人間の歌」、愛媛合唱団青年部GLCは「町」に参加します。

20201116-05EhimeGLC

東京は同日午前に日本平和大会オンラインの文化企画にもライブ参加。

午後も広島向けにライブ参加で「ノーパサラン」を歌います。

20201116-05Chokoma

各地で練習再開の声が聞こえてますが、なかなか100%とはいかないようです。

新しい合唱様式としてリモート合唱に取り組んでみませんか、と。

20201116-04Nabcco

核禁条約発効へカウントダウン

核禁条約が来年には発効されることになり、その「喜びの集会」が開かれました。

長崎市役所にはカウントダウンの電光板が設置されました。

20201116-03Nagasaki

戦争と文化
前号8面で紹介したNHK朝ドラ「エール」がモデルとしている古関裕而について、今号では3面で話芸史研究家の柏木新さん(写真右)と、5面の「随想うたごえ時間」で田中会長が戦時歌謡について分析をしております。 20201116-03Kashiwagi
国策落語というのがあったのですね。

当時、戦争遂行に協力する落語って、そのオチはどんなものなのでしょう。

YouTubeで検索しますと、「日本酒を二本買ってきた」という大家さんの話が「日本勝った」というオチのようです。

こういうしょうもないオチで笑わなければならない時代は来てほしくないですね。

20201116-03Book

うたごえ指揮勉強会

コロナ禍でも指導者は学習を積もうと、京都のうたごえ協議会「つくり学ぶ部会」主催で「式勉強会」が行われています。

20201116-03Yamamoto
山本忠生さん、藤井幸枝さんを講師に迎え、コンコーネを使って一人20分の講義を行っています。 20201116-03Fujii
  • 気に入らぬ首スガ替えのご狼藉中村昭一
  • 敗北す威信をかけた都構想バイオ亭長浜
  • 見ていない最高法規も法律も樸翁

皆さんからの投稿をおまちしております。


元関電社員もスピーチ

八尾で1年ぶりの「さよなら原発」行動。

毎年春と秋に行っていますが、春はコロナ禍で中止に。

でもマスクをして、シュプレヒコールのない静かなパレードですが、気持ちは十分伝わったことでしょう。

20201116-07Sapporo

平塚市のうたごえ喫茶燦燦を実験的に再開。

参加者にも好評なので11月から本格再開へ。ただし、運営上は2部制に。

20201116-06Kanagawa

自粛中でしたが、デイサービス歌う会を月2回のペースで再開。

感染予防のため、時間を2回に分けました。

20201116-06Shiduoka

加茂市民音楽祭に出演して

男声合唱団どんぐりは、第45回加茂市民音楽祭に参加。感染予防対策として間隔をご覧の通り1m開けました。これによりマスクなしでも安心でした。

20201116-07Kamo

うた新フォーラム&交流会

札幌のうたごえ協議会は、うたごえ新聞フォーラム&交流会を開催。

12加盟団体に対して、コロナ禍対策として各団体参加枠を2~3名に制限。

20201116-07Sapporo
札幌のうたごえ協議会の歴史と合唱活動の未来を語ろう、と企画。

フリートークで「明るい未来」について語りたかったそうですが、時間が少なく、じっかりた話し合いはできなかったそうです。

20201116-07Sosaku
しかし、昨年作成した北海道のうたごえ運動70年記念誌「未来への架け橋」を使って勉強会を継続させようという思いを強く持ったようです。

確かに、うたごえの明るい未来について考えてゆきたいですね。

20201116-07ToHiroshima

連載1214回

ガロを知ってる?


11/16~11/23


水色のワルツ


戦時歌謡(軍歌)と禁演・国策落語

田中嘉治 日本のうたごえ全国協議会会長


(75)退職の日以後


「ブーゲンビリア花咲くハノイよ」

飯塚頼夫(埼玉のうたごえメイト)


小村公次

(83)声が持っている本源的な響き


トラディショナルクリスマスキャロルコレクション
ザ・ショックスティーン


授業参観

原詞 髙橋 竣

作詞・作曲 高屋 修

作者作成音源はこちらから


20201116-06Etegami京都府・黒田愛子さん


2020年11月9日号

2020年11月5日

20201109

核兵器禁止条約発効へ

核兵器禁止条約の批准国が50カ国となり、いよいよ来年1月22日に発効するはこびとなりました。

2017年7月7日に国連で採択された核兵器禁止条約。

20201109-01Nagasaki
最初の3年で批准した国が39か国。今年の広島デー、長崎デーに合わせて5カ国が批准してあと6に。

最後の5カ国はこの10月中に批准されました。

そして、とうとう10/25(日本時間)に50カ国を達成!

20201109-01Hiroshima

10/25は「祈り鶴の少女」のモデル佐々木禎子さんの命日。

写真の青空もみんなの気持ちを物語っているようですね。

多くの喜びの声を1面でお伝えしております。

20201109-01OiwaiShukai
これから、日本政府に批准を求める新署名がスタートします。

サーロ節子さんらが呼びかけ人となっています。

うたごえでも皆さんで応援して行きましょう。

20201109-01Motoyasubashi

菅政権の学術会議介入を許さない

安倍首相から菅首相に変わったとたんに日本学術会議の新会員105名のうち6名を任命拒否。

20201109-05KokkaiKodo
政府は任命拒否の理由を言ってませんが、「総合的、俯瞰的」に、安全保障関連法や特定秘密保護法などで政府の方針に異論を唱えてきた人たちがターゲットになっているのは明白。

今号4~5面で、全国のうたごえ仲間からの怒りの声が寄せられています。

20201109-05Yurusanai
特に、北海道合唱団の増子さんの明快な訴えをお見逃しなく。

さらに、山形の木村泉さんの「笑いの灯」風の一文も紙面で探してみてください。

20201109-04KaikenNo


2020日本平和大会オンライン
毎年、うたごえ祭典とバッティングしていた日本平和大会。

今年も、広島の「がんばろうフェスタ」とかぶっていますが、オンライン開催。

沖縄にはなかなかいけませんけど、オンラインなら参加出来そうですね。

東京のうたごえが文化企画の担当をしています。

20201109-03Heiwataikai

戦で絶たれた作曲家を歌う

NHKの朝ドラで「エール」が好評です。戦時歌謡から戦後歌謡への転換期の作者、歌い手の苦悩を描かれています。

20201109-08Clover
名古屋青年合唱団の創作グループ「クローバー」では、この5年間の創作活動の集大成として合唱組曲に取り組んでいます。

その題材が太平洋戦争中、戦闘機「秋水」の訓練中に死亡した作曲家鬼頭恭一。

「秋水」の制作に携わった人に取材するなど、本格的な取り組みを進めています。

8面の第二特集では「創作とはかくありき」を実感しますよ。

20201109-08Kito

加藤登紀子
加藤登紀子さんの「ほろ酔いコンサート」にズームアップしたのは2019年11月18日号。同年11月~12月の企画でした。

その後、コロナ禍でこの半年に中止・延期になったのが40本。

20201109-03Kato
コロナ拡大後、初めての大規模コンサートとして6月28日に渋谷・オーチャードホールに1000人の観客を集めて注目されました。

そして、いよいよ2020年度のほろ酔いコンサートが再開されます。

20201109-03KatoFlyer

埼玉合唱団創立60周年

記念事業

芝塚茂卒寿記念コンサート

「うたうことは私の青春」

11月29日(日)14時

さいたま市プラザノース

90歳になる団員とこれからも一緒に歌ってゆこうというお祝いコンサート。

来年創立60周年の埼玉合唱団の記念事業の最初の取り組みです。

20201109-03Saitama

以前、HotLineでご紹介した身の丈音頭

(作詞 身の丈光一、作曲 門台内 菅)

オール埼玉総行動で、最新バージョンが演奏されました。

20201109-03Minotake
当日の模様は

YouTubeからお聴きください。

文化行事はオープニングですから、すぐです。

この曲と「香港に栄光あれ」が演奏されました。

20201109-03MinotakeKashi
  • 新内閣作ったばかりで巣が壊れ新潟 風の薫る場所
  • 引き継ぐは違法のオンパレさスガです藤野一郎
  • 国民に先ず苦労を苦労人来島快挙

皆さんからの投稿をおまちしております。


うたごえはげまし隊

3月に中断した争議団支援行動。6月にサイレンとスタンディングで再開しましたが、10月に久しぶりに街頭でのうたごえが響き渡りました。

20201109-06HotLine

  1. 秋田「おうちでうたごえ喫茶
  2. 愛知「アーティストエイド
  3. 大阪「大阪都構想反対」写真右、東京のうたごえからの支援の寄せ書きとカンパがおくられました。
20201109-06Tokoso

No!No!カジノ~創作曲でアピール

カジノ誘致反対横浜連絡会に参画している神奈川のうたごえ協議会では、創作曲をもって宣伝活動に加わっています。

20201109-07NoCasino

連載1213回

レームダック


11/9~11/16


遥かな友に


二つの組曲「砂川」

守屋博之 日本のうたごえ合唱団音楽監督


(74)寝たきりになる徴候


「人間の歌」

谷口真理(福井センター合唱団)


米大統領選ロックで歌う

B・スプリングスティーン


82年生まれ、キム・ジヨン


No!No!カジノ

作詞 藤沢光雄

作詞・作曲 平井克己

試聴はこちらから


20201109-07Kobayashi

「小林康浩さんとともに2020」

小林さんの思い出に、バラライカ支援


20201109-06Etegami

大阪府・大中 武さん