2014年11月17日号

20141117

劇団俳優座代表・俳優 岩崎加根子さん
30年前に東京・港区できたがわてつさんとのコラボでトマホーク反対闘争を機会に生まれた「みんなとピースサンデー」。
朗読劇にみなと・9条の会と、俳優座9条の会が参加。
俳優座からは、代表の岩崎加根子さんが出演。
この機会に、岩崎さんに、芝居を通して今思うこと、戦争や平和のことを伺いました。
今週号1面は、82歳の笑顔があふれています。
20141117-03Iwasaki
演目は、「元:自衛官の演説」と、東京・稲城市のひらお保育園長の「田中保育園長からの手紙」。
後者は、「寝ていてはいけない、黙っていてはいけない、あきらめてはいけないと思う」と綴られた短文ですが、東京新聞で紹介されて反響を呼んでおります。
20141117-01Rodoku
今年のみんなとピースサンデーは、1984年に生まれた「港区平和都市宣言」に曲を付け、発表しました。
東京のオリジナルコンサートでも演奏され評判を呼びました。
20141117-01Geki

連載寄稿 作曲家・合唱指導者 松下耕さん 『うた」という武器をもって
松下耕作品というと、今度の全国合唱発表会でも
私たちの星
天までとどけ(編曲)
世界が一つになるまで(編曲)
紀州の殿さん
などが演奏されます。

私たちにとってなじみの深い同氏から音楽と時代へのメッセージをお寄せいただきました。
今号から3回に亘ってお伝えします。

20141117-08Matsushita
氏が率いる合唱団、ガイア・フィルハーモニック・クワイアは、今年で創立10周年。
その節目に立てた演目プランは戦争と平和を考えるプログラムに。そこに至った経緯を今週号は8面で詳しくお伝えしております。
20141117-08gaiya


日本のうたごえ祭典inみやぎ
11月22日(土)~24日(月・祝)
11月23日(日)復興を希(ねが)う音楽会
(仙台・ゼビオアリーナ)

今週号は、被災地からの思いを
伝えようと各地の熱のこもった
練習の様子をお伝えします。

20141117-04Godo

写真のように、「みやぎ祭典連帯コンサート」を開催。
祭典に行く人も、行けない人も一緒に被災地復興を希って企画されました。

20141117-04Hoiku 保育合同、「風と光と子どもたち」(写真)、女性合同の「広い河の岸辺」、働く仲間の「スクラム広げて」など、全国合同曲を歌いかわしました。
20141117-04Suzume ゲストは堺すずめ踊り連盟のみなさん。
そもそも、この踊りは仙台城新築移転の儀式で、大阪・泉州堺から来ていた石工によって披露されたのが起源だそうです。
まさに、大阪と宮城を結んだ演目です。

20141117-05Lesson

池辺晋一郎さんの指揮でうたう合唱団、クミコとうたう合唱団の練習が進んでいます。

20141117-05Zettai 「ぜってぇまげね合唱団」は歌・ダンスの練習に余念がありません。
伴奏の「山元町の歌を作り隊」バンドとも息を合わせています。

20141117-04Negai 日本のうたごえ合唱団

みやぎ祭典で演奏される全国合同「希い」は、日本のうたごえ合唱団2014の委嘱で生まれました。

20141117-04Lesson 作詞のきむらいずみさん(中央)、作曲の武義和さん(左)。練習会では、守屋博之さんの指導が行われました。

「希い」は、第1・2章を日本のうたごえ合唱団が、3・4章を全国合同で演奏します。


石播労働者合唱団
創立25周年記念発表会
愛と平和を歌いつづけて
12月21日
深川江戸資料館小劇場

1986年、石川島播磨重工業で従業員を1/3にするという人減らし合理化を撤回させる争議の中で同団は誕生。

20141117-03IHI
昨年、今年と、東京のうたごえ”スクラムコンサート”に出演。ロックアウト解雇と闘うJMIU日本IBM支部、JAL原告団らと共演して、働く仲間の輪を広げています。 20141117-03Scrum

各地の赤旗まつり

福岡県うたごえ合唱団は、「ひびけ 平和のうたごえ-憲法の心・明日への希望をのせて」のテーマに沿った演奏をおこないました。

20141117-06HotLine

東京・夢の島公園では、3日間で15万人。
みやぎ祭典をアピールして、「広い河の岸辺」、すずめ踊りなどに取り組みました。

20141117-04Akahatamatsuri

  • 七光り私は何も知りません
  • 観劇に感激できぬ有権者
  • あの団扇ネットで高値誰が買う
    ムックリ

皆さんからの投稿をおまちしております。


西宮さくらんぼ合唱団
創立60周年記念
愛と夢・希望のコンサート

10月5日
西宮市民会館

ちょっと辛口だけど好意的な鑑賞記が掲載されています。

20141117-07Sakuranbo

合唱団コーシカ
12周年記念音楽会
秋の午後に素敵なひとときを

10月18日
キタラ小ホール

20141117-07Koshika

教育と歌 ミニレポート
三多摩教職員合唱団の箱崎先生は、生徒たちの声をもとに、集団的自衛権を憂うる「教え子を再び戦場へ送るな」を創作。
写真はステンドグラスの原画「社会の授業」。
20141117-06Hakozaki

吾亦紅 (広島)
みやぎ祭典、オリジナルコンサートに出場する広島の「吾亦紅」をご紹介。

パーキンソン病患者10人が歌で励まされ、前を向いて行こうと「パーキンソングを歌いながら」を演奏します。

20141117-05Waremokou
連載941回
ペンギンから学ぶこと
11/19~11/28
枯葉
校歌 轟志保子 (日本のうたごえ全国協議会 副会長


街の灯
和田ちとせ
(広島・TFコーラス)

小村公次
(11)モンテヴェルディの不思議な魅力

音楽はやはり友好の近道

感謝還暦 デュークエイセス

コメント / トラックバック1件

  1. [...] 堺からの発祥」と。2014年11月17日号はお手元に・・・あるわけないですよね。 [...]

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