2020年6月15日

20200615

うたごえwithコロナは?
6月1日に非常事態宣言が解除されたものの、都道府県によって、公的施設の利用についてはまだまだ多数の制約があります。

東京では、合唱、演劇については6月末まで利用禁止となっているケースが多いです。

20200615-01Iwakura
しかし、どうやらコロナ禍が完全に終息するということはあり得ないようです。

それなら、私たちにはコロナと共存する(withコロナ)新しい生活様式への転換を求められることになるのでしょう。

20200615-01Himatsu
すでに公民館の利用が再開されているところでも、

1.ソーシャルディスタンス

2.マスクの着用

3.除菌

4.換気

が指示されています。

そこで今号1面では専門家のアドバイスを特集。

しかも、梅原司平さんの義弟さんのお医者さんですから、視点も的確です。

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1.感染のしくみ

2.飛沫の飛び方

3.合唱活動の場所選定

という基礎編を今号でお伝えしております。

そして、室内活動の留意点を分かりやすく解説いただきました。

すでに街でもおなじみのフェイスマスク。

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最近行われている選挙で、候補者がこれを着用していますね。

こちらの写真はその手作り方法。

ご参考まで。

次号では、公演再開に向けた諸注意などをお伝えします。

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歌ってまーすヨ

例年なら平和行進が静岡市内に入る日時に合わせてスタンディングで対応しました。

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金曜日行動はコロナ禍で中断してましたが、5/22に再開しました。

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緊急事態宣言下でも金曜日の宣伝行動は続けてました。心配もありましたが、「歌があって気持ちがほっとする」という意見もいただきました。

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調布狛江合唱団は練習会場が使えないので、多摩川の河川敷で。

5/30に運営委員の8人でテスト。来週は全団でやってみる予定です。

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コロナ禍 音楽・文化の力は

作曲家4氏に、今、「音楽・文化の力」は

この時期にどう蓄えてゆくのかお聞きしました。

池辺晋一郎さん

世の中、マイナスもあれば、どこかがプラスになる。

物事悲観的に考えず、常に前向きに!

そういえば「私たちの進みつづける理由」って曲がありましたね。

その「理由」の原動力が「前向きな姿勢」。そんなことを思わせる一文です。

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新実徳英さん

「明けない夜はない」。

今日、お昼ご飯を一緒に食べていた方がいってました。これはマクベスの一節で、これから王様を殺しに行こうという場面でのセリフ、とのこと。

これを先日ある大臣も言っていたそうですが、その大臣さん、アベさんを殺しに行くの?

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寺嶋陸也さん

コロナ禍は、環境破壊への自然からの警告。

ペスト流行のあとに、ルネッサンスと資本主義という新しい生活様式が。

withコロナの新生活様式は、どんな世界になるのでしょうか?

20200615-04Terashima
信長貴富さん

小さなコミュニティの合唱団が社会の一員として果たす大きな役割ってあるのですね。

例えば、氏が編曲した「群青」を歌うときに、合唱団と社会の深いつながりを感じますね。

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ヒバクシャ国際署名 9月18日最終集約
2015年から始まった核兵器廃絶を求める「ヒバクシャ国際署名」。

5カ年計画の今年は最終年度。9月18日が最終集約日になってます。

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被爆75年の今年、核兵器禁止条約成立3年目の7月7日から9月26日をPeaceWave 2020としています。

9/18に集約することを目指して、9月26日の核兵器廃絶国際デーを迎えましょう。

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コロナ禍を超える

緊急事態宣言が解除さいれて、「さぁ、再開だ!」と意気込んでおられた方も多いと思いますが、ことはそう簡単ではないようです。

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長野ぞうれっしゃ合唱団の団長さんは、小学校の先生です。学校現場でのコロナ禍をどう捉えているか、今号8面でお伝えしております。

「コロナ事態を成長する機会に」という見出しに興味を惹かれます。

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一方、こちらの合唱団で取り組んでいる「こんな工夫」も面白い。

うたごえ新聞ならではの情報収集力で、各合唱団の「工夫」をぜひ皆さんでも取り入れてください。

また、こんな「工夫」もあるよ、というアイデアを編集部にお寄せください。

20200615-08Saigawa

日本国憲法を知る
5月2日、憲法記念日の前日にETVで放映された「義男(ギダン)さんと憲法誕生」はご覧になられましたか?

今号3面で、その内容をお伝えしています。

そんなによかったら、ぜひとも見たいものです。

5月7日に再放送されたそうですが、当分再々放送はなさそうです。

20200615-03Otaki
そういう場合は、NHKオンデマンドなのですが、有料というのがなんとも。

そもそも受信料をとっているのですから、アフターサービスが有ってもいいようなものです。

次善の策としては、動画配信サービス最大手の「U-NEXT」。

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こちらも有料ですけど、初回に限り、31日間無料のお試し期間。

このチャンスを使ういい機会かもしれません。

特に、ステイホームの昨今はね。

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  • 訓告と大甘処分黒川は

    浜田与志海

  • 送るより時間がかかるマイナンバー

    ムックリ

  • アベ政治コロナと共に終息を

    川下佳子

皆さんからの投稿をおまちしております。


男声合唱団どんぐりの今

視覚障がい者を団員にもつ同団では、新しい生活様式下の合唱レッスン再開へ模索が続いています。

20200615-06HotLine

電通西南コーラスでは、KAWAIのスコアメーカーを使ってパートレッスンをインタラクティブ(対話型)とまでいかないまでも、かゆいところに手の届くような対応をしてます。

20200615-06ScoreMaker

宮崎うたごえ合奏隊「結の会」

2019年に宮崎で開催された九州のうたごえ祭典。

これを契機にこの3月に新団体が結成されました。

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島袋美恵子さん

5月24日急性呼吸不全のため逝去。70歳。

謹んでご冥福をお祈りしました。

三多摩青年合唱団団長、保育のうたごえ全国協議会常任委員などを歴任。

2015年新年号でお伝えした沖縄のうたごえ協議会再建でもご尽力されました。

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連載1194回

歌を作ること


6/15~23


赤いスイートピー


フェイスtoフェイス

うたごえ新聞奮戦記

舟橋幹雄(日本のうたごえ全国協議会副会長)


(55)にゃんぱく宣言


「星よお前は」

脇坂米子(北海道・合唱団たんぽぽ)


小村公次

(78)マリ・サムエルセンのヴァイオリンを聴く


フローリッシュ

寺井尚子


罪と女王


コロナは何を

作詞 十三与太郎

作曲 藤村記一郎

試聴はこちらから


愛知・桜井久美子さん


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