2020年3月16日号

20200316

大阪ってすごいです。

これだけのパワーがあるのですから。

今年は聞かなかったですが、例年がんろフェスタでヨコの交流を深めていますが、こういう日常の取り組みが、1700人を集める地域祭典の原動力になっているのですね。

20200316-01Paprica
今週号で、1面、4面~5面でその大阪での祭典の様子をお伝えしております。

その写真の一枚一枚に熱気があふれています。

20200316-01Gunjyo
こちらのすずめ踊り。仙台の踊りと思ってましたが、みやぎ祭典の時、本紙で「実は堺からの発祥」と。2014年11月17日号はお手元に・・・あるわけないですよね。 20200316-01Suzume
TOPの写真はにぎやかに「パプリカ」。保育園からデーサービスまで踊りが老若男女に楽しまれていますね。

歌は簡単なのですけど、ギター伴奏泣かせの曲です。前半が#3つ、後半がb6個。カポをつかっても弾きにくいとこぼしているギターさんがいましたね。

20200316-04Seinen
とにかく3時間の長丁場。

でも、多彩なプログラムに素敵なゲスト。さらに先週号でご紹介した吉川裕子さんのお話など、緩急あわせた構成。

20200316-04Freedam
ゲストは写真上の原田義雄さんとフリーダムのみなさん。写真右は劇団四季出身のグループ、かぷりっちょ。

原やんの「シュプレヒコール」で命どぅ宝と歌い、続いて稲嶺さんの辺野古新基地建設反対の訴えへ。

20200316-04Kaburiccho
障害者のいのちが輝くようにステージでは、堺の障害者運動から生まれた合唱組曲「ねがい」。

この日、あいにくの新型コロナウイルスの問題で作業所からのみなさんの参加は断念されたそうです。

20200316-04Shogaisha
アコーディオン合同は43台と100人の合唱で「フィンランディア」。壮大な演奏だったのでしょうね。

聴きたいです。

DVD発売されるのかな?

20200316-04Finalandia
はたらくものの誇りと願いをステージでは高田龍治さんの指揮。

演奏曲は「人として」。

本紙2013/3/11号の紹介曲で取り上げてます。

ここで試聴できるようになってますが、7年前はまだカラオケ。最近はボカロのうた付きなのですが。
7年もたつと音楽ソフトも格段の進歩をしているのですね。

20200316-04Hitotoshite
フィナーレは、「旅のはじまり」。大阪在住の豊田光男さんの曲ですね。

因みに、ダークダックスの曲に「旅の終わり」があり、さらに、吉幾三の曲に「旅の途中に」と旅のBefore-After-Actionですね。

20200316-04Tabinohajimari

さすが大阪!

こんなステージも作ってしまうのですが。

演奏曲は「We are the world」。アフリカの飢餓と貧困解消のために1985年に歌われました。

20200316-04KokusaiKoryu
結構難しい曲ですが、スペイン、イタリア、チリ、韓国、台湾と国を超えた取り組みになりました。

おりしも新型コロナウイルスが政府の失態でこれだけ蔓延。開催ギリギリのところでした。

20200316-05Holl
20200316-01Nakata 20200316-01Inamine 20200316-01Yoshikawa
中田進実行委員長 稲嶺進前名護市長 吉川裕子さん、ふくしまの語り部

NPT・NYうたごえ代表 行ってきま~す
中央合唱団指揮者の服部安宏さん。

今号の8面第二特集で、NPT/NY行動について、参加の意気込みを語っておられます。

20200316-08Hattori
お名前の「安宏」さんですが、本人いわく、いろいろうたごえの「やすひろ」がいるよね。九州の安広真理さん、仙台には小林康浩さん。

群馬の中曽根康弘さんはカウントの対象外。

20200316-08Eatanabe

NPT/NY行動の間、国連で合唱構成「平和の旅へ」を演奏することに。そんなモチベーションもあり、街頭署名にも力が入り、一時間で210筆!すごい!

20200316-08Nagasaki

桜丘高校の教育実践から
愛知のうたごえ協議会は2月22日に総会を開催しました。

その中で、本紙2019/12/2・9号でご紹介した”平和の塔”のある桜丘高校の先生と生徒さんをお呼びしてお話をききました。

今号の4~5面で、今の高校生が平和について、どう考え、どう行動しているのかをお伝えしています。

20200316-05HeiwanoTo
引率された小林先生(写真右)は、「楽しくなければ学校じゃない」と。

これを聞いた、本稿を投稿した藤村記一郎さんは「楽しくなけりゃうたごえじゃない」と置き換え。

20200316-04Kobayashi
この写真のピースリレー900とは、福岡県星野村(現八女市)から愛知県豊橋市までの距離。これを高校生は自転車で走破。2019/7/21に出発して、10/13にゴールインしました。 20200316-05PeaceRely

砂川闘争65周年のつどい

65年前の1955年に米軍からの基地拡張の要求から端を発した砂川闘争。その翌年56年には組曲「砂川」が作られています。

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65周年のつどいでは、三多摩のうたごえ協議会では、この曲の演奏を予定して、練習会が開かれています。 20200316-03Sunagawa65Lesson

合唱ミュージカル上演に向けて

愛知子どもの幸せと平和を願う合唱団が福島へ

20200316-03Osendo
来年公開予定の新作「バック・トゥ・ザ・フーちゃん2(仮題)」の取材に。

田口さんの話をきき、菅野さんの民宿に泊まり・・・

創作へのアイデアをいっぱい収穫されたようです。

20200316-03Minshuku
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田口知江さん

ふくしま農家の夢ワイン

菅野正寿さん

農家民宿「遊雲の里」


TokyoCantat2020

ゴールデンウィーク恒例の歌い、学び、聴く合唱三昧の1週間

20200316-03TokyoCantat

2月の全国総会で語られたうた新読者拡大秘話(?!)

北海道の大塚さん、読者が減少している中で総会に向けてラインなどを駆使して目標達成。

後ろで聞いていた本紙三輪編集長はうれし泣き?

じゃなくって花粉症らしいです。

20200316-04Otsuka

在宅でもできるうた新拡大。

なるほど、因みに新型コロナウイルスの影響で外出もおぼつかない昨今、こういう手があるのですね。

なお、本文中のADHDとは不注意、多動性、衝動性という症状をいうそうです。

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三多摩青年合唱団の箱崎さん。これまで増やした読者の一覧表を提示しながらなぞなぞ。回答は5面で。

最近では、増やした読者は友人に勧めてくれる、という孫読者も二人になったとか。

そのうちに曾孫読者が、と期待をしているそうです。

20200316-05Hakozaki

  • イメージが歪められたと桜泣き小西夕凪
  • 意味のある回答できぬ安倍ソーリ樸爺
  • アベ首相詰んでいるけど投げません末永修二

皆さんからの投稿をおまちしております。


私の総会デビュー

福井センター合唱団の谷口さんが2月の広島での全国総会参加して感じたこと。他の組織ではヨコよりタテの関係。組織率の低下で暗い雰囲気。でもうたごえは真逆だそうです。

20200316-06HotLine

演奏・つどいミニレポート

JR多治見駅のコンコースに駅ピアノが設置されていて、それを活用して駅コン。なかなかいいですね。

YouTubeでピアノを上手に弾いている映像がでてくることありますが、こういう使い方、今後増えてくるでしょうね。

20200316-06Tajimi

創作にチャレンジ
「ママにかいたラブレター」

今週の紹介曲取り上げた曲について、作詞者から創作の思いと、演奏後の反響について語っていただいております。

20200316-07Oyako
最後の「ママ大好き」の部分で、パパが出てきたら面白いでしょうね。 20200316-07Cosmos

黒坂黒太郎

演奏活動45周年

歌とコカリナのコンサート

2月15日

東京・すみだトリフォニーホール

愛知祭典で響かせた素晴らしコカリナの音色を覚えておられる方も多いと思います。

20200316-07Kokarina

連載1183回

新型肺炎の混乱


3/16~3/22


われら愛す


古沢さんのこと

轟志保子

(日本のうたごえ全国協議会副会長)


(44)いろは歌の意味


「智恵子抄巻末のうた六首」

横田渉

宮城・医療のうたごえ合唱団セデス)


小村公次

(75)詩的な響きの音楽劇「鹿踊りのはじまり」


ママに書いたラブレター

詞 真堂美織・曲 町澤恵

演奏試聴はこちら


20200316-06OhtaCD

「わたしは今日も歌う」

伊藤隆(埼玉)


20200316-06Etegami

大阪・志賀民江さん


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