2020年1月6日・13日号

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新春インタビュー東ちづるさん
まずは、こちらをお聞きください。

誰も排除しない「まぜこぜの社会 」をめざす 一般社団法人Get in touch (代表 東ちづるさん、今号TOPの新春インタビューにご登場)
のメッセージソング 『 Get in touch!』です。 ピースボートの91回クルーズの参加者、スタッフ、そして同乗していたベネズエラのオーケストラ「エル・システマ」で演奏されたPVです。

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女優としての本業に加えて、核廃絶を訴える平和活動にも精力的に動かれています。

そんな東ちづるさんに、被爆75年の今年のTOPを飾っていただきました。

今年はNPT/NY行動もあり、多くのうたごえ代表団をおくりましょう。

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NPT・NYうたごえ代表派遣へ
そのためには、とにかく日本政府に核兵器禁止条約批准を求めないことには。

その思いを込めた、「10000人の人間の虹を架けよう」が日本のうたごえ全国協議会から提起されています。

右の賛同用紙は、こちらからダウンロードもできます。

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また、併せてNPTの歴史などが学なべる「反核・平和加集2020」の準備も進んでいます。

1月中旬までには皆さんのお手元に届く予定です。

2020NPT/NY行動は、既報の通り、世界大会inNYが開催されます。核兵器の現状、非核化への動きなどの資料が満載されています。

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うたごえ代表団は70名を予定。すでに多くの方が、「今年も行こう」「今年こそ行こう」と準備をすすめています。

是非、みなさんで応援して代表団をニューヨークへ送り出しましょう。

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海外からのメッセージ
この間の、NPT/NY行動、国民平和行進の取り組みの中で生まれた海外コネクション。

そんな皆さんからうたごえへ応援メッセージをいただきました。

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バーバラ・ベイリーさん

(写真右端、2015年撮影)

ニューヨーク市レイバーコーラスとは、2010年、2015年と共同行動。その団長さんは、現在気候変動への闘いを強めています。

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アン・スルギさん

(2019年8月19/26日号でご紹介した、国民平和大行進の国際青年リレーに韓国から参加)

平和行進でうたごえの皆さんの協力へ恩返ししたいと、嬉しいことを言ってくれます。

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感動的な引継ぎセレモニーの京都祭典音楽会Ⅲ。赤ヘル軍団ならぬ、お揃いの真っ赤なジャンパーを羽織った広島祭典実行委員会のみなさん。ペンライトが光るなか、喜色満面でしたね。 20200106-07Hikitsugi
今号は、11カ月後に開催される日本のうたごえ祭典inひろしまの実行委員のみなさんをご紹介します。

京都祭典の際に皆さんに配られた仮チラシも増し刷りされて、皆さんのお手元に行ってますか?

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そのチラシに、祭典呼びかけ人が掲載されてますが、その一番最初に名前を連ねているのが、詩人のアーサー・ビナードさん。アメリカ生まれで、現在は広島在住。

2月8日~9日の日本のうたごえ全国総会での記念講演を引き受けていただいております。

なお、念のため、右の写真は企画委員長の高田龍治さんです。

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山岡靖子事務局次長 山廣成美事業委員長 寺本美和子運営委員長
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三宅徳子事務局長 植木俊郎宣伝委員長 鎌田慶一財政委員長

羽ばたけ鳩よ
今週の紹介曲に掲載した「羽ばたけ鳩よ」の誕生話を、今号の12面第二特集で取り上げております。

この曲は、前半と後半があり、後半の楽譜を掲載しており、オリジナルコンサートでの演奏録音の一部をお聞きいただけます。

なお、前半部分については、オリコン講評サイトでも部分試聴することができます。

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作曲者の磯部裕子さんは、群馬の教職員中心で構成される合唱団「こだま」の指導者。

一昨年長崎で開催された教育のうたごえ祭典で長崎を訪問。原爆資料館であらためて原爆の悲惨さに衝撃をうけました。

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下の写真「焼き場に立つ少年」は、先に来日したローマ・カトリック教会のフランシスコ教皇が3年前に世界の信者に配布したもの。

この写真を見ながら、難しい散文的詩に曲をのせた経緯は12面でお読みください。

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この写真は、いろいろなところで使われていますが、2005年に横井久美子さんが、「ちちをかえせ・・・」の人間を返せの詩にアメイジンググレースのメロディを乗せて歌唱したCDのジャケットに使われていたのが印象的でした。

当時、被爆60年、核廃絶と原爆症認定を求めて制作されたものでした。

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昨年、京都で開催された青年祭典で撮られた一枚の写真。

若者たちが元気ですね。

そんな彼らからの一言メッセージが3面で輝いてます!

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震災25年、2020年1月17日、神戸阪神百貨店広場で「鎮魂と希望の太鼓」が太鼓衆団輪田鼓のメンバーにより演奏されます。

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70周年記念祭典

神奈川のうたごえ70周年記念祭典

1月19日

茅ヶ崎市民文化会館

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うたごえよ未来へ

生きる つながる

輝くいのち

をテーマに開催されます。

「ぞう」「湘南の風に乗って」に加えて「すずめ踊り」「にぎわい江戸楽」などの郷土芸能も。

楽しさ満載な記念祭典になりそうです。

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創設71年目を歩みだした大阪でのうたごえ祭典

2月23日

フェニーチェ堺

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手をとろう

ともに歌おう

みんなの笑顔が

咲くまちへ

数々のうたごえの曲の中に、今年注目を集めた「パプリカ」も。

ミュージカル劇団のゲスト演奏など多彩な企画を大阪One Teamで準備が進んでいます。

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田楽座

東京・町田公演

1月25日

和光大学ポプリホール

70周年祭典で「にぎわい江戸楽」作曲の委嘱をうけた田楽座。

プロの歌舞劇団ならではのパワーあふれるステージが期待できそうです。

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3面の記事を読んでびっくりしたのが、今回の公演の実行委員長は中学1年生。

さらに驚いたのは、その方の弟さんが重度の障害で寝たきりの宣告を受けたのですが、お兄さんの和太鼓をみて、自分もやりたい、と立ち上がり、太鼓が打てるようになった、ということ。

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2019年度の創作講習会は奈良で

2月1日~2日

作家・詩人の寮美千子さんの特別講座が話題です。

詳細はこちらから

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砂川闘争65周年

5月1日

東京・たましんRISURUホール

三多摩のうたごえが中心となり、地元砂川町にも広げた準備を進めています。

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ナーズム・オラトリオ

8月23日

名古屋市民会館

トルコの詩人で「死んだ女の子」でおなじみのナーズム・ヒクメット。ヒクメットの詩をベースに作曲されたオラトリオです。

その上演に至る苦労話を5面でお読みください。

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  • 正夢に桜見破る百万のデモ菅野 章
  • 税金で選挙買収花の宴長谷川節
  • シュレッダー消したいものは「安倍政権」藤村記一郎

皆さんからの投稿をおまちしております。


埼玉総行動
11月26日

第9回オール埼玉総行動が大宮駅前で行われました。

埼玉のうたごえが演奏した中に、創作曲「身の丈音頭」。

なんか、とても楽しそうな曲。

楽譜をいただきましたので紹介しますね。こちらから。

皆さんに拡散してください、って作者さんより。

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ティータイム 話題提供
愛知・”つなごういのち守る手合唱団マ・モルテ”の団員、榎本うめさんは97歳。

元気でいつまでも歌い続ける見本として8面に。

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ライブハウス ペーニャ・アマンカ

沖縄のライブハウスをご紹介。

国鉄広島ナッパーズの山上さんお薦めのお店です。

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そういえば、先週号に沖縄で開催された日本平和大会のことが出てましたね。

アルゼンチン出身のオーナーさん。

最近読んだ太田真季さんのCDブックにも南米の音楽事情が詳しく書かれてましたが、更に大変なことだったんだと改めて思いました。

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みやぎ紫金草合唱団

第6回コンサート

11月9日仙台銀行ホール

「花が好き 子どもが好き そして何よりも平和が好き」

青森センター合唱団の方が鑑賞記をお寄せいただきました。

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合唱団「ながせん」

第26回コンサート 未来をかけて

11月24日長崎原爆資料館ホール

園田鉄美さんの鑑賞記は10面です。

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第38回足立のうたごえ祭典

11月17日

東京・西新井小学校体育館

36団体、350人は歌い交わしました。

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創立55周年記念(第42回)演奏会PartⅢ

池辺晋一郎、新実徳英、寺嶋陸也氏とともに6人の音楽家によるニューアレンジ合唱曲集「みんなのうた」

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「みんなのうた」から6曲を演奏。

また3人の編曲者のトークもも行われました。

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連載1174回

ドラマの音楽-その1


1/9~1/23


陽はまた昇


(36)笑えない時代の中で


「どこまでも幸せもとめて」

今井龍一(広島合唱団)


自然の中で人間を鼓舞する

「雪山賛歌」


第1話「良さんの明日はどっちだ!」

塩原 良


70回目の紅白歌合戦


大きな希望のリゾ



①イン・ザ・キー・オブ・ジョイ

セルジオ・メンデス

②「コペルニクス」

秦 基博


音大出の演歌歌手 松坂ゆうき


ドクター・スリープ


羽ばたけ鳩よ

作詞:樋口明広 作曲:磯辺裕子

演奏試聴はこちら



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SATOKOさんのコーラス曲集


20200106-08Etegami大阪・志賀民江さん


コメント / トラックバック1件

  1. [...] 新年号でご紹介したように植木さんは宣伝委員長。自らテーマソングを作られるとは、力が入ってますね。 [...]

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