2019年6月10日号

20190610

止めよう!辺野古新基地建設 9条改憲 国会包囲!
それにしても最近の安倍政権の暴走ぶりは目に余るものがあります。

その行状を書き出したら、このサイトの下まで埋まってしまいそうです。

そんな中でも、喫緊の課題といえば、

20190610-01Kokkai
はやり辺野古新基地建設と9条改憲でしょう。

そんな暴走を止めようと、5・25国会包囲行動が行われ、国会前は上の写真の通り、怒りが爆発。

「国会正門前」という交差点のところがメインステージ。

ここで、川口真由美さんが歌でメッセージを「沖縄今こそ立ち上がろう」「いのちをうたおう」にのせていました。

20190610-01Kawaguchi
このような国会前集会では、「希望のエリア」というスペースが設けられており、うたごえのメンバーは、開会の1時間前に集合して歌で参加者のお出迎え。 20190610-01Utagoe
メインステージでは、野党各党、学者らが登壇して訴え。

こちらの写真は、沖縄のヘリ基地反対協議会の共同代表、安次富浩さん。

寄添うと言って総意を突放し

(菅井孝義さん

うたごえ川柳 2019/3/25)

でも安次さんらはあきらめず、みんなで世直しをしてゆこうと呼びかけています。

20190610-01Yasutsugu

本紙でのコラム「天竺通信」の寄稿者箱崎作次さんが、3月に任期を終えてインドから帰国。その旨は3月25日号でお伝えしました。
その際に、帰国報告&コンサートを4月20日に東京・国立市で行う旨告知しました。
20190610-08Talk
その後、各地で、といっても東京近郊だけじゃなくって、新潟や秋田など7カ所に出かけて行っていたのですね。

今号8面の第二特集は、そんな箱崎さんの情熱あふれるフットワークをたどりました。

20190610-08India
ご本人の目標は来年3月までに30公演、1000人の方へ、うたって報告をしたいとのこと。

三多摩青年合唱団で鍛えた22KHz下がったバスの話術はなかなか好評です。

皆さんの合唱団のコンサートの企画として、また、単独企画としていかがでしょうか?

20190610-08Hakozaki

北から南からメーデーうたごえリレー

長野県飯田でのメーデー。

「約束のうた」の歌唱指導などを行いました。

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姫路市民会館でのはりま集会。

西播センター合唱団が毎回平和のうたごえで参加しています。

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20 国民平和大行進 19 うたごえリレー
東京→広島コース

37年前に「核兵器廃絶平和都市宣伝」をした藤沢市内での行進の様子をお伝えしてます。

20190610-04Fujisawa

5月19日、小雨の中で、神奈川から静岡に引き継ぎました。

しかし、出発すると快晴に。汗ばむ陽気でした。

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和歌山→広島コース

5月25日、熱中症の心配をする中での出発式でした。

ただ、行政のほうはすでに熱中症にかかっているようでした?

20190610-03Wakayama

被爆75年記念オムニバス作品へ うたごえ6人の作曲家の思い・構想
3月の全国総会で提起された2020年被爆75周年に向けたうたごえ作品の創作が進んでいます。委嘱をうけた下記の6人の作曲家が、作詞は誰と組んで、どんな創作を考えているか、4~5面で中間報告です。11月の京都祭典までに完成、出版を予定しています。
20190610-05Hiroshima 20190610-04Saito 20190610-04Fjimura 20190610-04Yasuhiro
斉藤清巳さん 藤村記一郎さん 安広真理さん
20190610-05Nagasaki 20190610-05Sonoda 20190610-05Takada 20190610-05Takahata
園田鉄美さん 高田龍治さん 高畠賢さん

松木郁子祭典企画委員長が、4月7日に開催された広島のうたごえ協議会総会で、京都祭典の取り組みについて、話をしました。

1月の70周年記念祭典と今度の京都祭典。従来的な大音楽会がないため全国からの参加者がまた戸惑わないように、実行委員会がこうやって生の声で企画の柱を語っています。

20190610-04Matsuki
もちろん、本紙や、祭典HPで企画内容について詳しくお伝えしていますが、こうやって山上さんのギター伴奏に乗って説明されたら理解もすすむでしょうね。(笑) 20190610-04HiroshimaAppeal

今号3面はシリーズ第2弾。

大阪のBlue☆Skyの山田晃子さんにご登場して発信していただきました。

やはり与えられた課題、次代を継承する青年メンバーをどう増やしてゆくか、その課題の大きさに悩んでいるようです。

でも、このコーナー是非続けてもらいたいです。

20190610-03Yamada
昔は「どこまでも幸せ求めて」「二十歳」「二人」など「うたごえは婚活の場」的なところがあったのですが、いまじゃ、ないですからね。もちろん、なくはないのですけど、少数派。

この写真に限らず、ライブ映像をみていると観客の男女比がアンバランスですよね。

20190610-03Seinen

  • うるさいぞ!トランプ騒ぎの麻布ヘリ基地エーちゃん
  • 物言いをつけたい総理の勇み足熊野古道
  • 日米の相撲会談軍配はバイオ亭長浜

皆さんからの投稿をおまちしております。


早春賦音楽祭
この音楽祭については、本紙でもたびたび登場してますね。

他にも、この地域の「安曇野まつかわ五月の風音楽祭」も開催されており、この時期のさわやかさが伝わってくるトピックスです。

20190610-06HotLine

書道展で受賞したあじさいコーラスの方からのお便りです。

それにしても素晴らしい書です。

写真をクリックすると、ちょっと拡大表示されますので、よく見てみてください。

また、記事がすばらしい。合唱団員として、うたの技術と書道の技巧を組み合わせた文章は秀逸ですね。

20190610-06News

東海のうたごえ交流会
この十連休の初日の2日間に取り組まれた東海の交流会。

静岡合唱団仲間の方は、課題曲の取り組みについて参加した喜びを語っております。(7面)

20190610-07Tokai

連載1149回

どこから来たのか その2


6/10~6/16


三百六十五歩のマーチ


歴史を語り合う

渡辺享則

(日本のうたごえ全国協議会

副会長)


(15)”サラ川”のいま


ミュージカル「サラサ

とルルジ」より

「ヨロコビの星」

石田佳子

(神奈川サラサとルルジ

合唱団)


和の芸能「和力」主宰

加藤木朗

第54回こうじょうのつき


17歳のロック ビリー・アイリッシュ


轢き逃げ 最高の最悪な日


20190610-07Book

「うたごえは生きる力」を読んで

運動を誰とどう作ってきたか

想像しながら今に引き寄せ

北海道のうたごえ協議会事務局長・大塚園子


20190610-06Etegami

大阪茨木市・小東房枝さん


絶賛発売中

頒価1200円

申込書は上をクリック


2019年

メーデー歌集

コメント / トラックバック1件

  1. [...] 本紙6月10日号でご紹介した箱崎さん。 [...]

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