2019年2月25日号

20190225

原発ゼロの未来へ

祭典特集第4弾は

「原発ゼロの未来を福島を忘れない」ステージの様子を紙上再現。

1面、3面で多元的に構成。

20190225-01GenpatsuZero
このステージでは

「フクロウの独り言」

「フクシマは終わっていない」

「子どもの大空」

の3曲が演奏されました。

20190225-03KodomonoOzora
「子どもの大空」は台湾でお母さんたちが子ども達に原発の社会をのこさないという運動の中から生まれた曲。多くの歌手がメドレー形式で歌ってますね、

祭典後、うたう会でも歌われているようですね。

20190225-03Fukushima
20190225-01Izawa 20190225-01Sato
指揮 井澤武二さん

「子ども大空」

指揮 佐藤香さん

「フクシマは終わっていない」他

20190225-01Kokubu 20190225-01Tadano 20190225-01Saito
朗読 国分重信さん

「フクシマは終わっていない」

唯野久子さん

原発被害者の訴え

朗読 斉藤暁さん

「フクロウの独り言」


特集 祭典での出会い・感想
祭典が終わって編集部にはたくさんの感想をいただいております。

全部はご紹介しきれませんでの、今号、4~5面で抜粋をお伝えしております。

20190225-04Zou
記念音楽会の混声合唱組曲「こわしてはいけない~無言館をうたう」では、無言館の地元・長野県上田市から43名が参加。

上田いずみ合唱団の深町一郎さんは、この曲の意義を語っています。

20190225-04Kinen
一昨年のいしかわ・北陸祭典では、全章ではなく、2・5・6章の抜粋でした。

最近、まずこの3曲をものにしようという合唱団が増えているようです。

そして、次に全曲に挑戦するのでしょうね。

20190225-05NIngennouta
70周年記念事業の一つとして普及に取り組まれたこの曲がじわじわと浸透していますね。

本稿では、三人の大学生の鑑賞記も目を引きます。

20190225-05LetsGo
合唱発表会 ショートインタビュー

中津川年金者合唱団満天星

下の写真をご覧ください、今年参加者で最大の73人の舞台。

20190225-04Iwata
岐阜からですので、94人の団員全員参加は行かなかったようです。

こんな大所帯の合唱団の誕生の経緯など、指揮者の岩田実さんへインタビューで伺いました。

4面です。

20190225-04Mantenboshi

長野県厚生連のうたごえ

高齢化が進む合唱団が多い中で、長野県下の病院の合同です。

写真をよく見ると、団員が若い、ピアニストも若い。

20190225-05Ito
そして、指揮者の伊藤悠紀さんも写真のとおり。

今年は22人での合唱でしたが、登録団員は40人も!

どうやって団員を獲得しているのか、そして銅賞を獲得した実力の背景を5面でお読みください。

20190225-05Nagano

70周年記念祭典 全国和太鼓と民謡・民舞まつり
調布グリーンホールで開催された郷土の祭典。

1100人で満員御礼。

ウチ、出演者は400人。

なんとも壮大なステージ。

今号の8面第二特集でたっぷりお伝えしております。

20190225-08Finale
20年前のうたごえ50周年を機に毎年続けてきた「江戸やっこまつり」。

この継続のパワーが今日の盛況につながっているのですね。

20190225-08Aaumaza
ここ数年素晴らしいステージを繰り広げてきた郷土。

愛知での「あゆちの鼓動」は、いまだに感動が語り草になってます。

愛媛祭典での「水軍太鼓」、いしかわ祭典での「北陸のひびき」の綺麗なフリが再現されました。

20190225-08NigiwaiEdo
10年前は国鉄合同が、荒馬座和太鼓の伴奏で歌った「俺は枕木」。

今回も合唱による郷土のステージがD51合唱団によって取り組まれました。

20190225-08D51
そして、特筆すべきはこの障害者のステージ。

下記の日韓交流で訪日した韓国の関係者が日本のうたごえが障害者問題に取り組んでいることに「これが韓国の次の課題」と語っていました。

20190225-08Shogaisha

祭典関連企画 日韓音楽交流20年記念音楽会
東京・日暮里で開催されたこの記念音楽会には昼夜2公演で900名が参加。

朝鮮半島情勢が大きく変わろうとしている中で、これだけの企画が立てられたことは意義が大きいですね。

詳細は4面で。

20190225-04Nikkan
20190225-04Son 20190225-04Kim
ソン・ビョンフィさん キム・ウォンジュンさん

東日本大震災復興へ
夢わかばプロジェクト

による東日本大震災復興支援コンサート第9弾が開催さます。

特別出演が三多摩青年合唱団。

20190225-03Kurume

大うたごえ喫茶

新宿のうたごえの店ともしびが千葉県松戸市で開催ますが、近隣のうたごえ喫茶も協力しているようです。

20190225-03Tomoshibi

  • 当事者を混じえて偽装第三者長谷川節
  • 麻生様ダンディーハットが泣いてます
  • 徳を捨てウケに浮かれて票拾う小泉康子

皆さんからの投稿をおまちしております。


明治乳業争議団支援
こういう欄には、発信地を下段の様に記載しております。

今号の6面HotLineはちょっと複雑。

東京の会場で開催された争議団支援集会に千葉の合唱団プリマベラが応援。

どういう経緯か、その答えは本文で。

20190225-06HotLine

「しあわせいっぱいコンサート合唱団」20周年記念うたおう会を開催しました。

コンサートではなくうたう会というのがいいですね。

6面です。

20190225-06Osaka

合唱指揮者

中央合唱団団長

日本のうたごえ全国協議会

副幹事長などを歴任されてこられた

渡辺一利さん

2月3日に逝去されました。

享年81歳。

謹んで哀悼の意を表します。

20190225-07Watanabe
今号7面で、60年来の友人松永勇次さんからいただいた追悼の寄稿を掲載しております。

60周年記念祭典で、赤い手袋で高齢者のうたごえの指揮をされ、以来、中央メーデーの風物詩になってました。

今年の祭典ではお見かけしないと思いましたら、そういうことだったのですね。

20190225-07Matsunaga

連載1136回

不実な政治


2/25~3/3


琵琶湖周航の歌


積小為大

田中嘉治

(日本のうたごえ全国協議会会長)



(3)おならはえらい


「平和の花紫金草」

田中真理子

(みやぎ紫金草合唱団)


あいみょん


演歌の新星 一条寛太


「十九の叔父」

原詩(短歌) 岡崎康行

作詞 服部 泰

作曲 井野口敏子

演奏試聴はこちら


20190225-06Etegami

大阪・小東房枝さん


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