2018年8月20日・27日合併号

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原爆詩朗読活動を続ける吉永小百合さん
吉永小百合さんは、周知のとおり、これまで原爆詩の朗読などを通して核廃絶を訴えてこられました。今回、下写真の映画祭を契機に共同取材がありまして、本紙も同席して、お話をきいてきました。

読み応えのある今号ですが、お盆休みでもあり、じっくりとお読みください。

20180820-01Sayuri
吉永小百合さんといえば、団塊の世代の方々が、子どものころ、ラジオで聞いていた「赤胴鈴之助」。千葉道場の一人娘小百合さん役の声優をやったことからこの名前になったとか。ということで、大体の年齢は推定できてましたが、なんと本紙で、生年・月まで語っております。 20180820-01Poster
お年については、ネットで検索したら、すぐわかってしまうご時世ですけど、1面と3面の特集の中でご確認ください。一緒に写っているのは、映画監督の宮崎信恵さん。

ちなみに、ネットで調べますと3歳年上のようです。

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本紙7月16日号に、吉永小百合さんとのコラボによるチャリティ朗読コンサートが9月21日にあるという案内が出てましたね。公募合唱団はあっというまにいっぱいに。鑑賞席もいまではプラチナチケットになっているそうです。 20180820-03Yoshinaga

スペイン 平和コンサートの旅
井上鑑さん主宰の「鳥の歌プロジェクト」。21年ぶりに、スペイン企画が復活しました。

当時、為替は120円程度の円安だったし、飛行機代も、今のようにそんなに安くなかったですね。

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今回は、取り組みやすいきっかけだったと思います。35名の団員による特別構成合唱団で、あのゲルニカの壁画まえ(写真下段)での演奏と、カザルス生誕地での演奏を行ってきました。

演奏曲は「鳥の歌」のほか、この写真のような「青い空は」

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日本を出発する前に一回、さらに現地でのリハが一回。ちょっと練習不足に、日本からの移動による時差ボケもあって、声や体調も含めてちょっと心配ですが、記事を読むと、意外な驚愕の事実。12面の第二特集でお読みください。 20180820-12Barcerona
このピカソの絵は、ナチスドイツによる無差別爆撃の惨事を描いたもの。第二次世界大戦まえのパリ万博に出展され、現代では、戦争の世紀と呼ばれる20世紀を代表する作品と言われています。 20180820-12Gernica

花火大会鑑賞歌う会
神戸センター合唱団が、また面白い企画をやりました。

花火大会鑑賞とうたう会をドッキング。

ビールを飲みながらの花火とうたごえは格別だったでしょうね。

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雨が心配だったでしょうが、とにかくよかったですね。でも、これまで、チンチン電車とか山手線でのうたごえ喫茶はありましたけど、花火というのはGood企画の花マルですね。

3面で!

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全国指揮・合唱指導講習会
恒例の全国指揮・合唱指導講習会が開かれました。

講師陣は昨年の祭典でお世話になった俵さんと、例年の顔ぶれ。系統立てた教育活動というのが肝要ですね。

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工藤俊幸さん指揮法、合唱特別講座 表まり子さん発声講師

守屋博之さん合唱講座とお話


お江戸の賑わい うたごえ祭典といえば合唱だけでなく、郷土のステージもお楽しみの一つ。 20180820-06Uchiwa
2014年のみやぎ祭典でのすずめ踊り、2015年愛知祭典でのあゆちの太鼓などは印象に残っていますね。あゆちの太鼓は、大音楽会オープニングで、500台の太鼓が何とも言えない響きを演奏してました。

すずめ踊りは、アリーナ席に群れ踊る演者と観客が一体になった演出でした。

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今年は「にぎわい江戸楽」。1/19のHumanFestaでは、ラス前の演舞で、フェスタのフィナーレに向けた高揚感を作ってくれることでしょう。

企画の詳細は6面で。

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戦争反対 空襲を歌い継ぐPeaceFestaでは、アコ合同のオープニングに続く演目がこれです。 20180820-07TokyoSaiten
企画シミュレーション合唱演奏を、アリーナで効率よく行うには、どうすればいいか、どういう問題があるかなど実地検証をおこなうシミュレーションが9月5日にとどろきアリーナで行われます。

ぜひ、皆さんも参加しませんか。

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70周年祭典 増列車で行こう
ちょっとご無沙汰しておりました「増列車」。今週号では、今後の「音楽会を聞いて」コーナーの3件目、合唱団北星の団長さんが、祭典成功への決意を語っています。 20180820-06ZOuressha

2018原水爆禁止世界大会 世界大会に向けた各地の取り組みから。

4~5面で多角的にお伝えしております。

毎月恒例の26日ヒバクシャ国際署名行動が取り組まれました。

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コープおおさか病院では、世界大会の参加者の壮行会が開かれました。

20180820-04Osaka
広島世界大会

8月4日~6日に開催された世界大会広島レポート。

まず開会総会では、「真実は沈まない」では、韓国からの代表団との大合唱だったそうです。

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この曲については、これまでに何度も取り上げてきております。楽譜も7月23日号でご紹介しておりますが、たった8小節の簡単な曲です。 20180820-05Finale
すでに発表されている、70周年記念日本のうたごえ祭典のHumanFestaでもPeaceFestaでもプログラムには入っていませんね。しかし、タイムリーな状況に柔軟に対応してもらいたいもの。 20180820-05Jyosei
「核兵器も戦争もない世界へ」ステージの中で「一緒に歌い交わそう」コーナーがありますので、そういうタイミングを使ってもらえたらと、思います。ただ、こういう個別の要望を何でもかんでも聞いていったらキリがないのも確か。 20180820-05HiroshimaUtagoe
さて、本題。本特集では、女性のつどい、反核平和の分科会、そして閉会総会でのうたごえの取り組みについて取り上げております。 20180820-05Utaukai

平和大行進 うたごえリレー
北海道→東京コース

太平洋コースが千葉県入りしました。が、今年は猛暑・酷暑・炎暑。参加者も高齢化しておりますが、昨年より大人数で行進が進みました。

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千葉県内は網の目行進に分かれて。

北部の常磐線沿線がこちらです。

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北区東京には、山梨からの日本海コースと、千葉からの太平洋コース、埼玉から入ってくる内陸コースがあります。

この写真は、埼玉からのコースを受け入れた時のもの。

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上野上記の3コースは、都内を行進して上野公園で終結します。

お疲れさまでした。

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宮崎→広島コース

この地点では、国際青年リレー行進者は、韓国と台湾の若者でした。

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東京→広島コース

福山

最近、街では、小型扇風機を持って歩いている方を見かけますが、こちらは空調服で行進したとか。

20180820-05Hiroshima
広島終結

この空調服ですが、バッテリーが8時間で250g。結構ありますが、役に立ったのでしょうか?

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今回で12回目の不定期掲載ですが、実は箱崎さんから、その10倍以上の寄稿をいただいております。今回は日本国憲法についてインドで語る教師の姿を通信しております。 20180820-09Tenjiku

連載
(70)沖縄の叫び
宮良瑛子さん(画家)沖縄の女性 そして平和への願いを描き続けた 宮良瑛子さんは1935年福岡生まれ。

絵描きも、音楽家、文学者、科学者が「基地よさらば」「武器よさらば」と声を上げ続けましょいう、と叫んでおります。

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  • フェアプレーどこへ行ったかスポーツ界ムックリ
  • 競い合い今は昔の自民亭小泉康子
  • 電気代にひやひやしながら熱帯夜赤司真智子

皆さんからの投稿をおまちしております。


先々週号8月6日の8面でお伝えした全国青年のうたごえ祭典inおおさかを観た大阪の読者さんからの感激の一文です。 20180820-08HotLine

うたう会、演奏会ミニレポート
7月23日に9条の会で平和灯篭流しがありました。

青森センター合唱団では団長のギター伴奏とMCでうたう会。

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本紙2015年7月27日号の1面でご紹介した清水まなぶのコンサートがありました。 20180820-08Nagano

寄稿・相馬の休日
何じゃ?ソーマの休日?こちらでお聞きいただけます。

4番目の曲です。

これをおききながら、9面の記事をお読みください。

20180820-09Nomaoi

うたごえ新聞フォーラム
長崎のうたごえ協議会が6月30日に、本紙三輪編集長を招聘して、フォーラムを開催しました。

うたあり、討議あり、これを契機に本紙読者も増えました。

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川越アコーディオンサークルさんぽぽ

あじさいコンサート

6月23日

埼玉・川越西文化会館

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絹の道合唱団創立30周年記念演奏会

6月30日
八王子市芸術文化会館
5月の東日本合唱講習会で講師をされた声楽家岩崎由美恵さんの評論ですが、結構厳しいもの。そういえば、講習会でもすごかったです!

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合唱団北星音楽会みんなが笑う日まで

Part8

7月1日

板橋区立グリーンホール

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触れて癒すナースの手
日本て・あーて推進協会「手を使うケアの意義を広めるつどい」

7月15日

東京・五反田文化センター

同協会代表川嶋みどりさん(写真下)と女声コーラスコールシャマイクルが開催しました。

20180820-11Kawasaki
看護師の仕事が、目はディスプレイ、手はキーボードに取られて、患者さんに触れるケアがなおざりになっているそうです。それが、このタイトルの背景。

患者の立場に立ってみると、そうなんだ、と思わせる11面の記事です。

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川口ぞうれっしゃ第14回コンサート

7月1日

埼玉会館

1991年以来、2年ごとに開催しているコンサート。

その内容を、作曲者藤村記一郎さんと、団代表荒木さんに寄稿していただいております。

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連載1113回

戦犯音楽家はいるか?

その1


8/22~9/5


禁じられた遊び


スペイン「鳥の歌」の旅 雑感

轟志保子

(日本のうたごえ全国協議会副会長)


⑥劣化した笑わすチカラ


「原爆を許すまじ」

内山幸夫

(熊本・コーラスひだまり)


朝ドラ主題歌「アイデア」


小村公次

(56)戦没学生のメッセージを聴く


  1. 平和元年元ちとせ

  2. インフィニット・クリーチャー曽根麻央


演歌の田川寿美と声楽


菊とギロチン


「わたしの決意」

石本 直 原詩

隅広智子 作詞・作曲

たかだりゅうじ support

演奏試聴はこちら


20180820-10Book

高橋正志著

「うたごえは生きる力

いのち 平和 たたかい うたごえ70年のあるみ」

を読んで

石黒真知子(詩人)


20180820-08Etegami

大阪・小東房枝さん


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