2018年4月16日号

20180416

メーデー 行っとく?
①前夜祭

さぁ、5月、新緑のメーデーの季節。各地では、前夜祭、当夜際、後夜祭、そしてプレ企画など様々な取り組みが始まっていることでしょう。

20180416-01KyotoScrumConcert
今号では、メーデー関連記事が1面、4-5面、そして8面の大特集。

まずは1面。京都での取り組み。

これまでも様々な前夜祭についてご紹介してきましたが、こちらは、なんと京都での合唱発表会の職場の部に位置付けられているそうです。

20180416-01KyotoMayDay
京都での前夜祭は4月22日に「はたらく仲間のうた広場」という名称で開催されます。

こちらは東京でのメーデーのチラシ。

京都ではどんなデザインなのでしょうね?ネット検索してみましたが、見当たりませんでした。

20180416-01Mayday
金属労働者西日本集会

3月4日に京都KBSホールで開催され、京都のうたごえと電通のうたごえによるオープニング。

20180416-05Hyogo

②プレ企画

京都と同じ4月22日、東京では2018スクラムコンサートが開催されます。

2019年1月の70周年記念日本のうたごえ祭典のプレ企画でもあり、メーデーのプレ企画でもあり、そして、今号では、そのスクラムコンサートのプレ企画について4-5面で特集。

20180416-4ScrumFlyer
3月28日

JAL争議団の事務所がある大田区・フェニックスビルで

「連帯の夕べ」が開催されました。

第一部は

うたごえ交通労働者による討論会「現場からの声」

20180416-04Utaukai
第二部はうたう会。

写真上はJAL原告団合唱団フェニックス。

写真右は国鉄のうたごえ三楽による創作曲のご披露。

写真下は、国鉄東京合唱団によるJAL争議団応援歌「翼よ高く輝け」

20180416-04Okuma
第一部討論会では、下の写真の、現役駅員さん・運転士さん、元運転士さんと元技術さんが、現在の各部署での様子を語っています。 20180416-05TokyoKokutetsu
20180416-04Takase 20180416-04Tsumura 20180416-05Hirai 20180416-05Yamada
JR蒲田駅員さん 私鉄の元運転士さん 地下鉄の元技術さん JRの現役運転士さん

③お花見でも

今年は早かったですね。

今週末当たりにお花見を計画されているところもあるのでは?

20180416-08Meguro
でも関東以南でも、まだまだ遅咲きの桜や、しだれ桜ならお花見を楽しませてくれることでしょう。

こちらは、例年メーデー歌集販売のトップ賞(はありませんけど)の南部合唱団。

地域内で開催される労働組合などのお花見会に歌を添えながら、歌集の普及と、本紙の拡大に努めています。

20180416-08Nanbu

浜松センター合唱団は一日に4カ所のフル回転。

まず、春闘決起集会

続いて国際女性デーの集会へ

20180416-08HamamatsuShinshun
さらに、明日の自由を守る若手弁護士の会の講演会で。

最後は、この写真の野党と市民の共闘でのJR浜松駅前集会に。

お疲れ様でした。

20180416-08HamamatsuEkimae

こちらは年金者組合のうたごえ喫茶。

振付付きの「手。」のひらを太陽に」や、「リパブリック賛歌」と「星かげさやかに」を一緒にうたうスタントコーラスなど、楽しそうですね

20180416-08Sapporo

5月26日(土)~27日(日)

26日:新大久保R’sアートコート

27日:杉並区方南会館

詳細は、こちらから

赤坂写真 20180416-04Iwasaki 20180416-04Sakai 20180416-04Watanabe
合唱指揮

赤坂有紀さん

声楽家(発声講座)

岩崎由美恵さん

声楽家

酒井崇さん

合唱指揮

渡辺享則さん

東日本郷土講習会

6月23日(土)~24日(日)

国立オリンピック記念青壮年総合センター

詳細はこちらから

20180416-04Kinjyo 20180416-04Hibiki
金城吉春さん ひびき連合会

団創立・うたごえ運動70周年

2018名古屋青年合唱団

春の音楽会

「みるく世がやゆら」

4月21日(土)、22日(日)

名古屋市芸術創造センター

20180416-03Flyer
今年も3回公演。

タイトルになっている「みるく世がやゆら」は、2015年度の沖縄全戦没者追悼式で募集され最優秀賞になった高校生の詩。これにこんにゃく座の萩京子さんが合唱曲にしました。

写真上は、萩さんをお迎えした練習風景。

20180416-03Lesson

TokyoCantat2018

今年も東京カンタートの季節がやってきました。

4月29日~5月6日、合唱三昧の8日間というキャッチコピーで開催されます。

総合プロデューサーは季刊日本のうたごえでおなじみの栗山文昭さん。

水戸でのサテライトセミナーを除く各種セミナー・指揮コン・コンサート・公開リハーサルに自由に入場可能なパスポートチケット9000円はお得だと思います。

20180416-03TokyoCantat

広河隆一講演会

32年目のチェルノブイリが7年目の福島に問うこと

4月20日(金)

東京・練馬ココネリホール

フォトジャーナリスト、広河隆一さんの講演会です。

20180416-03Cherunoviri

  • 毒食らわば皿まで改ざん公文書

    福家俊吉

  • 数十回証言拒否あゝ小言

    小西夕凪

  • お得です定額パック賃金も

    古都の福郎

皆さんからの投稿をおまちしております。


宮城のうたごえ協議会
午前中は会議、

午後からうたごえ春まつり

午前中は侃々諤々の議論をたたかわせ、ごごからは、こんな写真の雰囲気だったのですね。

「花のうたメドレー」ってどんな歌をうたったんでしょうか?

20180416-06HotLine

合唱団福岡あらぐさ恒例の「うたの広場」

楽しそうな雰囲気が伝わってくる報告記事です。

「幸せなら手をたたこう」を12番まで!

どうやったら12カ所もの叩くところがあるのかしら?

20180416-06Aragusa

安藤由布樹デビュー35周年記念シリーズ

その1が3月9日に開催されました。

その2は、6月1日に徳島でドイツ人捕虜がうたったという男声だけの第九の再現。

その3は未定らしいですけど、なにか計画中らしいです。

20180416-07Ando

合唱研究会第2回発表会

本紙2月19日号でお伝えした発表会がありました。

聴きに生きたかった東京在住のサイト管理人ですが、埼玉の方が聴きに行ったそうです。それだけ価値あるものだったのですね。

次回を楽しみにしてます。

20180416-07Kenkyukai

連載1097回 「ホテル」
4/16~4/22
春の日の花と輝く
後ろの正面 木村泉 (山形センター合唱団)
⑫再び池辺晋一郎さんの 洒落
「明日に架ける橋」 新井静夫 (宮城・D51合唱団)
小村公次 (52)「失業者のデモ」を描く交響曲
Tokyo Cantat15年 その歩みと音の世界
20180416-07IchibanboshiCD
合唱団いちばん星
ライブCD「みらいへ」
20180416-07Book
「うたごえは生きる力」を読んで
人生と重ね”うたごえの本分”を
宮城・岡村朋子
20180416-06Etegami 岐阜・宮島照子さん

コメントをどうぞ