2017年10月16日号

20171016

闘う彫刻家 金城 実さん
本紙連載の「沖縄の叫び」第47回に登場した金城実さんに、先週号でお伝えした「ストップ!辺野古新基地建設うたごえ行動」の機会にインタビューしました。
実際にお会いして聞いた生々しいお話に吸い込まれるような1面、4面です。
20171016-01Kinjyo
アトリエは読谷村。
その庭は作品120点が並んでいます。
下段の写真のように、いずれも迫力ある作品。
どこからこの作風が生まれるのか、ご自身が語っています。
20171016-04Gama
外大の英語科卒業で高校の英語教師をされていた経歴をもちます。
どこで彫刻を勉強されたのか、興味の湧くところですが、その回答もしっかり4面でいただいております。
これがまた面白い。
読み落としのないように!

英語教師の経験も、基地建設反対のゲート前行動に生かされています。

20171016-04Happa
余談ながら「沖縄の叫び」は寄稿者が次の寄稿者を紹介するという、どっかのテレビ番組のようなスタイルをとっています。
それだから今号で連載50回という人脈ができてきているのですね。
20171016-04Yokonisuruto
20171016-01Onimen 20171016-01Ryoshi 20171016-01Jyuken
「鬼面をかぶって
太鼓を叩く妊婦」
祖父のマカリが
モデルの「漁師」
ジープから銃剣を向ける米軍に対峙する
屋良、瀬長、阿波根「銃剣とブルドーザー」

麻布 高層ビル街にヘリ基地が!
全国に130カ所の米軍基地があります。
そのうち、米軍専用基地は81カ所。
東京には7カ所の米軍施設があり、特に横田基地と並んで、この麻布米軍ヘリ基地は周囲に騒音をまき散らしています。
20171016-08Heli映像はこちら
来年の日本のうたごえ祭典in東京の開催の企画準備の一環として、基地問題を取り組んでおります。
その様子を、今号の8面と5面の「随想うたごえ時間」でお伝えしております。
20171016-08Itakura
9月25日(月)に麻布ヘリ基地のフィールドワークが行われました。
平日に行ったのは、土日ではヘリが飛んでこないため。
2時に集合して、待つこと30分。轟音を響かせて飛来したのはUH1でした。
20171016-08Kanaami
要人を下ろした後、しばらくアイドリングのまま。本来は、近隣騒音軽減のため、アイドリングストップがルールですが、そんなことはお構いなし。
その後、離陸の様子を撮影したのが、上のYouTubeでの映像です。
20171016-08Seimon
この地は、元々麻布第三連隊の施設があったところ。
隣りは歩兵第1連隊の宿舎で、いずれも、戦後、米軍に摂取されますが、第1連隊の方は、防衛庁→ミッドタウンという歴史。
第三連隊跡地は、米軍ヘリ基地として残る一方、一部が返還されて、東大の研究施設→国立新美術館という変遷をたどっています。

この写真は、第三連隊の面影を残した新美術館別館の前にフィールドワーク参加者。

20171016-08Shugo

安倍9条改憲NO!市民アクション

「安倍9条改憲NO!憲法を生かす全国統一署名」3000万の呼びかけに応え各地で取り組みが進んでいます。
今号3面では関西合唱団の方の感動物語が紹介されています。

20171016-03Parad

連載 (50) 沖縄の叫び
海勢頭 豊さん

おなじみの「月桃」の作詞・作曲をされた方です。
映画「GAMA 月桃の歌」の挿入歌です。
今号の叫びは同氏のジュゴン保護への呼びかけです。

20171016-03Okinawanosakebi


祭典成功へ、出演登録、チケット普及、合同練習会へ参加を!
今年のいしかわ・北陸祭典への準備も着々と進んでいます。
今号4面では、小林勉祭典事務局長から、祭典賛同金、出演登録、チケット普及、合同練習会への参加の呼びかけ。
また、宿泊については、まだ若干の余裕があるそうです。
20171016-04Lesson
特に、宿泊については、独自に旅行代理店に依頼しても、ほとんどとれないと思います。
たまたまこの時期に医療関係の学会が開催されるため、宿泊、交通共に厳しい状況になっています。
早めのご準備をお願いします。
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2017日本のうたごえ合唱団
今年の日本のうたごえ合唱団は、全国から160名が参加しています。
ただし、日常的な練習は難しく、1月の2泊3日の合宿、東西に分かれての練習会。
あとは祭典前日。
このような厳しい状況ですが、団員一人一人の自覚的努力で成り立っている合唱団。
20171016-05Ehime
今年の演奏曲について、さらにオーケストラ・アンサンブル金沢との共演する「魔女は誰だ」への準備など、5面でお伝えしています。
11/24の特別音楽会を聴きに行く前にお読みください。
20171016-05OAK

青年のステージ

中国・四国の青年が本番指揮者黒田遼さんを福井からお招きして合同練習会を開きました。
演奏曲「ぼくら太陽の子」については、今週の「歌の小箱」」をご参照ください。

20171016-05EhimeSeinen

保育・青年合同東京練習会が開かれ、「福笑い」などを練習しました。
本番前にもう一度!と計画をたてています。

20171016-05Seinen

  • 気をつけろ緑のたぬきに騙される
    ムックリ
  • 民見ずに進歩も希望もない合流
    ソメヤ荘
  • 国難と大言すれど自己保身
    福家俊吉

皆さんからの投稿をおまちしております。


「われら人民なり」

9条かえるな!
変えようアベ政治!
9・18宮城県民大集会で、宮城のうたごえ65人がおそろいのTシャツで歌ったのは、創作曲「われら人民なり」。
くり返し部分を覚えてもらい、参会者に唱和してもらいまいた。

20171016-06HotLine

日本のうたごえ70周年記念
6人の作曲家によるニューアレンジ曲集
みんなのうた
連載第5回(最終回)
武藤佳子さんさん
(名古屋青年合唱団団長)

来年の創立70周年記念音楽会で取り上げるため、まずは全曲歌ってみました。
これからの選曲の参考にしてゆきます。

20171016-04Minnanouta

うたごえサークル「やまびこ」が毎年8月に開催するピースインハーモニー。
今年は岐阜市から駆け付けた湯上芳美さんがギター伴奏のリードで30曲あまりを歌いかわしました。

20171016-06Gifu

合唱団なかまのテノールさんの喜寿記念の書道展。
おなじみの歌詞が。
この前で団員が歌うという一幕も。

20171016-06Shodo

第8回平和音楽会in伊那
9月17日
駒ヶ根市文化会館

長野各地から集まった合唱団合同により「こわしてはいけない~無言館をうたう~」などが演奏されました。

20171016-07Ina

青い目の人形と答礼人形里帰り展
ファイナルコンサート

9月9日
名古屋市博物館

90年前の日米交流を記念した展示会が全国各地で開催されています。
名古屋でのファイナルコンサートの様子をお伝えしいます。

20171016-07Musical

合唱団国鉄北海道
コンサート

8月27日 旭川

国鉄からJRに30年の節目の今年、全国から集まった元国労、全動労の仲間に現役職員も加わり開催されました。

20171016-07Kokutetsu

大阪・北部センター合唱団
創立30周年&第30回
北摂愛と平和のコンサート

9月23日
高槻現代劇場

メイン企画は22年ぶりの再演による「さとやま草紙」。22年前の開発による自然破壊の告発。今は更に便利さの追求で…

20171016-07Hokubu

連載1075回
下中弥三郎 その1

10/16~10/22
ぼくら太陽の子
会場難民
轟 志保子
(日本のうたごえ全国協議会
副会長)
「群青」 宮島勝己 (岐阜・多治見青年合唱団)
小村公次 (46)過去の物語ではなく現代そのもの
ライヴ・イン・モントリオール
上原ひとみxエドマール・カスタネード
8面連携番外編 「NO BASE」
池田孝治 作詞・作曲
町澤 恵 編曲
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楽譜はこちら
20171016-06Etegami 蓮の実(埼玉)

コメント / トラックバック1件

  1. [...] 本紙2017年10月16日号で紹介した麻布ヘリ基地フィールドワークに次ぐだ2弾が横田基地で行われました。 [...]

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