2016年10月17日号

20161017

愛媛県合唱連盟理事長
市村公子さん
昨年、全国12ヵ所(+沖縄の特別篇)で開催した本紙創刊60周年記念うたごえ新聞まつり。振り返れば、素晴らしい対談とゲスト演奏がいっぱい。この記念事業を通して、うたごえの資産が大きく発展したものです。 20161017-01Ichimura
10月には愛媛で開催され、池辺さんの対談のお相手は早坂暁さん。
そして、第3部では、今号1面、4面にご登場いただきました市村公子さんのミニリサイタル。
20161017-01Interview
「紫陽花」(作詞北山冬一朗、作曲団伊玖磨)、「落葉のように」(作詞大手拓次、作曲溝上日出夫)などの歌唱を堪能させていただきました。

ただ、残念なのは、愛媛でのおまつりですから、全国の皆さんに聞いて頂くというわけには行きませんでした。

そこで来月の日本のうたごえ祭典inえひめ。

20161017-04Ichimura
市村公子さんには、特別音楽会での歓迎のうたごえでの独唱のステージに立っていただきます。
また、準備段階でも、大音楽会・女性合同では、指導している女声合唱団に参加をよびかけたり、合同練習指導(写真下)と応援をいただいております。

先週の浅井敬壹さんといい、うたごえだけが何か特別なことをやっている、とは思えなくなる、市村さんへのインタビューです。

20161017-04Shiki
昨日、皆さんに発送された「音楽会企画案」(10/4付け)では、ソプラノ独唱の曲名がブランクになっていますが、本号でお伝えしていますように、
「私が街を歩くと」(ラ・ボエーム)、「むこうむこう」「小さい秋見つけた」「庭の千草」です。
お楽しみに!
20161017-04Lesson

全国の合唱団から
えひめ祭典・全国合唱発表会での出演者が決まりました。
各地の合唱発表会から話題の2団体をご紹介

このところ全国的話題の「築地移転問題」。
「移転やめて」」と2011年のオリコンで歌っていた、東京中央区の新婦人コーラス・エーデルワイス。

20161017-08Edelwise
今年は「今こそ、歌おう!」と歌詞やセリフをリニューアルした「築地の女将2016年9月バージョン」を東京のうたごえ合唱発表会で演奏。
残念ながらエーデルワイスは女性の部に出演しますが、この曲は歌いません。
元歌「私は築地の女将です」は2012年版のオリジナルソングブックをご参照ください。
20161017-08Tsukiji

「たんごシワクチャーズ」は2003年に4人でスタート。今は、ご覧のように、平均年齢約70歳の大所帯47人。

20161017-08Tango
楽しく歌って「シワ」を伸ばそうと命名。
今年の演奏予定曲は「君の笑顔すてきだから」。多分、鏡を見ながら実感を込めて歌うのでしょうね。
11/13に一般の部Bに登場しますよ。
20161017-08Stage

地域のうたごえ祭典から
山形

山形のうたごえ祭典は今年で第50回。7団体が参加した記念合唱団(写真)や、ゲストに「花は咲けども」の影法師を迎えました。

20161017-04Yamagata

こちらの信濃のうたごえ祭典は第60回。
今年は上田で開催されました、
今回は上田と佐久から2つのバリアフリー合唱団が参加しました。

20161017-05Saku
最近、ユニバーサルデザインという言い方をよく聞きます。
バリアフリーとの違いについてはこちらでどうぞ。

写真上は佐久の「GEN」と上田の「コールレインボー」が一緒になって、ハイチーズ
写真下は共演のステージで「Believe」の演奏

20161017-05Ueda

グルメ編
20161017-05satsumameshi 20161017-05nabeyakiudon 20161017-05jakoten
さつまめし 鍋焼きうどん じゃこてん

普天間かおりさん
グアムやルソン島での旧日本兵の話は有名ですが、沖縄でも、終戦を知らずに二年間、ガジュマルの木の上に隠れていた二人の日本兵がいたそうです。
へ~っ、と思いましたら、沖縄でもあまり知られていないそうです。

その物語の原案を井上ひさしが作ったものの、メモ書きを遺して2010年に他界。
思いを引き継ぎ2013年に初演された「木の上の軍隊」。

20161017-03Futenma
今回、ガジュマルに棲む精霊の役を普天間かおりさんが演じます。

「この話は、まだオープンにできないけど」という前提で三輪編集長の耳に入ってきたのは昨年のこと。
その辺の事情は編集長ブログと併せてお読みください。

20161017-03Book

連載 (27) 沖縄の叫び
安里國昭さん

戦争中のつらい体験はなかなか口にしようとしない人が多いです。しかし戦争体験者の高齢化と共に、この体験を風化させないように多くの人が語り始めています。
安里さんの奥さんも、そんな思いを行動で表しているのだな、と読ませていただきました。

20161017-03Okinawanosakebi

クミコ 愛と平和をうたうコンサート
主催 平和・民主・革新の日本をめざす埼玉の会

11月6日(日)
越谷サンシティ大ホール

「広い河の岸辺」・「うまれてきてくれてありがとう」を公募合唱団と共にうたいます。

20161017-03KumikoFlyer

  • だまし討ち安倍暴走に反則切符
  • 被災地でおんぶしてとは無体(務台)です
    古都のハマちゃん
  • 政治資金道徳網はすり抜けて
    老ガイ

皆さんからの投稿をおまちしております。


東京のうたごえ青年部
えひめ祭典に向けての練習会の風景。日曜日にしては、ちょっと参加者が少ないですけど。
当サイト担当者の周りの若い人と言ったらぞうれっしゃ合唱団の方ぐらい。しかし、子育てで超多忙。
こういう練習会にも保育コーナーを設けたらどうでしょうかね?
20161017-06HotLine

核兵器廃絶署名 うたごえ行動

被爆者5団体が呼びかけているヒバクシャ国際署名を進めています。歌っているのは1985年の「あなたの名前を」。

20161017-06Nagasaki

団長は1時間歌いまくり、副団長らは歌いたいのを我慢して署名集め。
(写真 東奥日報社より)

20161017-06Aomori

愛と平和のコンサート
第29回
北摂
愛と平和のコンサート
「沖縄に心を寄せて!」
9月4日
茨木クリエイトセンター

今回の演奏会のため、事前に沖縄支援ツアーも取り組まれました。

20161017-07Osaka
ゲストに沖縄からメッセージシンガー会沢芽美さんに来ていただきました。

「60年たってもここはいくさば」
胸に響く曲と語り。
最後は会場が一体となった「さとうきび畑」のステージでした。

20161017-07Aizawa

合唱団ききゅう
コンサート 旅立ち
9月4日 所沢ミューズ

太田真季さんから鑑賞記を送っていただきまいた。

20161017-07Kikyu

介護予防の現場へ!~ハイタッチ
日常生活支援総合事業って?

介護保険制度が変質してきています。筆者からの警鐘と、現場での実践論です。
今回は青森の事例をご紹介。

20161017-07kaigoyobonoGenbakara

連載1029回 こわしてはいけない

10/17~10/22

イエスタディ


「どんぐりころころ○○○」
浜島康弘
(名古屋青年合唱団)
「大きなうた」 今西正直 (大阪・吹田おらが町コンサート合唱団)
小村公次 (34)古語と英語の絶妙な組み合わせ
デイ・ブレイクス
ノラ・ジョーンズ
20161017-06Etegami 京都・黒田愛子さん

コメント / トラックバック1件

  1. [...] 本紙10月17日号にもご登場いただきました。 「ちいさい秋みつけた」 「庭の千草」ほか [...]

コメントをどうぞ