2021年2月 のアーカイブ

2021年3月1日号

2021年2月25日 木曜日

20210301

3・1ビキニデーと歌
マグロ漁といえば焼津港。

いまでも金額ベースでの水揚げ高一位をキープしています。

67年前、焼津港から大漁に期待を膨らませて遠洋漁業に乗り出した第五福竜丸。

20210301-01Binikiday
米軍が設定した危険区域外で延縄漁をしていましたが、想定外の水爆の威力のため、強い放射能汚染をしてしまいました。

1954年3月1日のことでした。

2週間後に帰国しますが、約半年後に無線長久保山愛吉さんが急性放射能症で死去。

20210301-01yaizuekime
これを契機に原水爆禁止運動が更に広がり、翌年から3・1ビキニデーが開催されています。

今年、核兵器禁止条約が発効され、運動にもいよいよ弾みがついてきています。

今号の3月1日号は、そうした今年のビキニデーの取り組みについて浜松センター合唱団からの寄稿で1面を構成しました。

20210301-01Utaukai
右写真の絵本「ばらの祈り」をモチーフに「絵本と朗読と合唱」が取り組まれます。

同団がこれまで演奏してきた楽曲を中心に構成されているそうです。

文化企画を含む全体集会の様子はZOOMウェビナーで配信されます。

事前登録はこちらから

20210301-01Ehon

「神戸の壁」の歌って 1000年先まで
本紙2月15日号でお伝えした神戸震災遺構の「神戸の壁」。

4~5面に、神戸の壁に取り組んでいる三原泰治さんに寄稿いただきました。

20210301-04Kobe
この中で目に留まったのは「多くの災害は人間の造ったモノで招いた」という記述。

そのモノを残す、遺構という発想は神戸ではなかったようです。

20210301-04Kobekabe
市場の防火壁だったものが戦時中の神戸大空襲、26年前の震災にも耐え、三原さんらの地道な努力によって「神戸の壁」と名付けられ、保存されています。 20210301-05Shinsai
こうした活動の中で、震災をうたごえで遺している神戸市役所センター合唱団と出会います。

こういう力が集まって震災遺構の取り組みが全国で進むといいですね。

20210301-05Horidashi
こちらは南三陸。

10年前の東日本大震災の遺構が各地に。しかし、保存計画を行政に出しても却下されるケースも。

そんな中で、民間での遺構保存をすすめる動きもでています。

私たちは、こういう運動をうたで応援して行きたいですね。

20210301-05sanriku

原発ゼロへ 各地で

深尾須磨子歌う会コスモスはコロナ禍で休会中ですが、日本政府に「核兵器禁止条約の署名・批准」を求める署名活動を展開。130筆の署名を全国協に寄せていただきました。

20210301-03Shomei

東日本大震災10年イベント

動く紙芝居と歌声のつどい

3月12日(金)

全労災ホール、スペース・ゼロ

浪江町出身の新宿歌声の店ともしびの関係者の呼びかけで始まったものです。

20210301-03Kamishibai

第17回人権研究交流集会

「差別が生まれる構造

ハンセン病問題から考える」

3月20日・21日

アクロス福岡

20210301-03SabetsuBook
On Line

東京音大有志による「子どもたちへ卒業式の音楽を!」の取り組みが進んでいます。

資金をクラウドファンディングで集めています。

20210301-03OnLineSotsugyoshiki

ロックバンド「新月灯花」

3月15日

JRいわき駅前ライブ

福島JuggL

YouTubeはこちらから

20210301-03RockBand

うれしい出会いのドラマ

三多摩青年合唱団

箱崎作次さん

この間、何度も本紙に登場していますね。

20210301-08Hakozaki
東京のうたごえでは、この一年間に137人に本紙読者を迎えています。

そのうち、43部が箱崎さん。実に31%が箱崎さんの読者です。

昨年度は19部で、全国総会で拡大賞を受賞。

三多摩青年合唱団は2023年に創立60周年をを迎えますので、その年の3/31までに100部拡大する、という目標を立ててます。

20210301-08Dondon
あと2年。

是非、がんばっていただきたいですね。

コロナ禍で日常活動が停滞している中で、歌づくりをYouTube発信。うたごえユーチューバーになってます。

その成果は「紹介曲」でも取り上げてきましたし、創作センターにも12曲の応募をいただいてます。

20210301-08KakudaiGoods
そして手紙作戦。

時代を反映している歌を創った成果を近況報告と共に手紙に書いて友人・知人に送っています。

その際にうたごえ新聞の見本紙も添えて。

そのせいで、読者は東北から関西まで広範にわたっています。

20210301-08TeradaBook
さらに、地元の様々な企画にも積極的に参加して、そうして人と人の繋がりを創りだしています。これがうたごえ運動としてうたごえ新聞を広めること、というミッションに取り組んでいます。 20210301-08India

  • 森崩る避難下され二階から小泉康子
  • 蜃気楼渾名輝かし森会長僕爺
  • 反作用強い分だけ返ります老ガイ

皆さんからの投稿をおまちしております。


メモリアルコンサート

震災を忘れない、という、メモリアルコンサートが、当初の追悼という趣旨から、最近はあかるい未来に希望を見出せるような内容に変わってきているそうです。

20210301-06HotLine

発表の場がないので、小編成による団内発表会をやっている合唱団きずなの取り組みを6面でご紹介しています。

20210301-06Kizuna

仙台ロシア合唱団の指揮者、

仙台合唱団とみやぎ紫金草合唱団のボイストレーナーさんのコンサートを聞いた岡村さんの鑑賞記から、今の段階では、合唱団の練習は難しいが、個人、または小編成(上記)での歌のとりくみはまだチャンスがあるということを改めて感じました。

20210301-07OparFlayer

川村兼一さん

合唱劇「カネト」をご存知ですね。

愛知県と長野県を結ぶ飯田線建設の携わった川村カ子トの生涯を合唱劇にしたもの。

2000年初演。

作曲は藤村記一郎さん。

(写真下、右側)

20210301-07kanetoFinale
2008年の旭川公演では、カネト役を息子さんの川村兼一さんが演じました。

旭川の川村カ子トアイヌ記念館の館長を務めておられましたが、2月9日にお亡くなりになりました。

69歳。

改めてご冥福をお祈りいたします。

20210301-07Kanetokawamura

連載1227回

クーデターとは その1


3/1~3/8


エーデルワイス


国際宇宙ステーション

舟橋幹雄 日本のうたごえ全国協議会副会長


(88)肥満化 脂満かs


花は咲けども

板垣基樹(神奈川合唱団)


追悼!横井久美子さん

「風の中のレクイエム」


第12話

祈ることは感謝するということ

天龍村の霜月神楽~願舞より

塩原 良


SOUNDTRACKS
Mr.Children


楽譜集紹介

20210301-04Utagoyomi

安藤由布樹作曲

二人のソプラノとアルトのための三重唱曲「うたごえよみ」

江森百合子




20210301-06SpotLight


20210301-06Etegami

広島・堂垣内一恵さん


2022年2月22日号

2021年2月18日 木曜日

20210222

核兵器廃絶へ 被爆者の声を聞く
5歳のときの九州の実家に向かうお母さん、弟と一緒に広島を通過しようとしたのが8月6日の翌日。そこで入市被爆をします。

今号では、片田さんのすさまじい体験をお伝えしています。

20210222-01Katada
片田さんは保育士を定年退職後、地元の東京・大田区で原爆被害者の会、大友会の活動を進めてこられました。

体験談を語るお話の元になっているのが、お母さんの手記。

20210222-01GenbakuDome
お母さんの残した資料に、さらに写真の様に、原爆の爆発高度を東京スカイツリーと比較した資料を作成。

片田さんは「核兵器禁止条約発効を生きているうちに聞けた。母の意志を継いで、原発いらないと言い続けたい」と。

20210222-01GenbakuShiryo

奈良のうたごえ 新春のたより
奈良の「うたはじめ」と核兵器禁止条約発効記念のうたう会の通信を8面第二特集でお伝えします。

両方ともやまと郡山城ホールという、写真で見る内装は素敵な場所で開催。

20210222-08Utaukai
うたはじめでは、参加予定者数が、コロナ禍半数定員の倍。ということはコロナ禍でなければピッタリ定員だったのですね。 20210222-08Nozawa
「たくさん集める」という従来型から「集めすぎない」という珍しい体験ですね。 20210222-08Kyukancho
記念うたう会では素晴らしいゲストとともに、写真のように合唱団のみなさんも久しぶりの演奏に喜びをかみしめていた、と。 20210222-08NaraAri

狛江ぞうれっしゃ合唱団の方は1月30日に核兵器禁止条約を日本政府が署名するように求める狛江駅前での署名活動に合流。

大熊啓さんの新曲TPNWなどをうたいました。

TPNW?

8面でお探しください。

20210222-08Chofu

創作連続講座・作詞編
2021年の愛知・まなぼ企画の作詞編(全5回)のご案内は4面です。

愛知臨時教員制度の改善を求める会の関係者(下右3人)らによる「学校に安心とゆとりを」のつどいで伺った話が作詞講座のテーマの一つになります。

20210222-04Tsudoi
20210222-04Ishiguro 20210222-04Kamimura 20210222-04Fukuzawa 20210222-04Nanami
石黒真知子さん 上村和範さん 福澤英里さん 七海純子さん

ピースソングリレー
音楽センターとセンタープロがアーティストによる核兵器禁止条約発効を歓迎するリレーソングをYouTubeで発表しています。2月12日現在10人のアーティストが参加。今後、数人の動画も配信される予定です。

株式会社音楽センター – YouTube

20210222-04Futenma 20210222-04Yukihiro 20210222-05Son 20210222-05Kawaguchi 20210222-05Matsuno
普天間かおり ユキヒロ ソン・ビョンフィ 川口真由美 松野迅

2月8日号にご登場以来大反響をいただいている、コロンえりかさん。

3週目の最終回は、ベネズエラの音楽教育「エル・システマ」の日本でのエル・システマジャパンについてお伝えしてます。

20210222-04Erika
具体的実践として、ホワイトハンドコーラスNIPPONを立ち上げています。

この写真にように、白い手袋をして手と表情で歌詞を表現する手歌。耳の聞こえない子どもたちに、声や楽器ではないコミュニケーション。

20210222-04WhitehandChorus
日本中で話題の、あの「パプリカ」.

もともと5人組のFoorinが昨年15人でFoorin楽団に。

この動画の最初にでてくる小学生ふたりの左側がみさきさん。

ホワイトハンドコーラスのメンバーです。

この動画の動きからは信じられまっせんが耳が全然聞こえないそうです。

因みに右側のおさげの子はもえのさん。2019年のFoorinからのメンバーです。

20210222-05Erika
これだけの大人数のメンバー。

でも、手歌なら飛沫も飛びませんね。

20210222-05WHC

原発ゼロへ 各地で

3月7日(日)

福井市フェニックスプラザ大ホール

3・11メモリアルアクション-原発のない新しい福井へ

福井のうたごえは文化企画を担当します。

20210222-03Fukui

3月14日(日)

JR奈良駅東口広場

原発ゼロ・被災者支援奈良のつどい

奈良のうたごえ協議会が第1部うたごえコンサートを担います。


他に長野・上伊那アクションについても3面で。
20210222-03Nara

コン・コン・コンサート
作曲家信長貴富氏(写真右)があなたの「歌詞」に作曲という企画のご案内。

我と思わん方は、応募してみませんか。

詳細は3面で

20210222-03Nobunaga
右写真は昨年の様子。

動画はYouTubeでご覧ください。

20210222-03Concert

  • 自民党「自滅の刃」上映中にゃんび
  • 民の声ガースと神に届かない菅井孝義
  • 宣言下銀座の蠢く与党虫(夜盗)菅野章

皆さんからの投稿をおまちしております。


うたごえサークルざざむしは、県母親大会で「平和の旅へ」(短縮版)をエレクトーン伴奏を加え演奏しました。

オーケストラ風の迫力のある演奏をYouTubeでどうぞ

20210222-06HotLine

モンゴル楽団

モンゴルからの風コンサート

1月29日

大阪・八尾市プリズムホール

20210222-07Mongol

連載1226回

ミャンマーのクーデター


2/22~3/1


仲間の歌


うたごえよ明日の為に

渡邉享則

日本のうたごえ全国協議会副会長


(87)日給200万円!


あざみの歌

東 幹雄(大阪・いずみの森合唱団)


アリスから50年

堀内孝雄


海外で脚光を浴びる

「和製AOR」


しあわせはこび

(グッディテーマソング)

作詞 畑優子

作曲 田中正浩

試聴はこちらから


20210222-07Book

コロナ・パンデミックと日本資本主義

友寄英隆著


20210222-06Etegami

京都・黒田愛子さん


2021年2月15日号

2021年2月11日 木曜日

20210215

祝 核兵器禁止条約発効

ひかりに向かってうたごえ行動

うたごえはラジカセで。

非核平和都市条例を制定している苫小牧。鮮やかなタペストリーが雄弁ですね。

20210215-01Tomakomai

商店街にてギター伴奏でうたごえ。

雪の中、ギターも大変ですね。

20210215-04Aomori

千葉からは3件のレポートをいただいております。

松戸駅で東葛合唱団はるかぜはアコーディオン演奏と朗読。

千葉合唱団は、ラインで自宅うたごえ。

写真は市川の2駅に分担した合唱団プリマベラ。スタンディングとリレートークでした。

20210215-04Ichikawa

新宿のうたごえは昼の部と夕方の部の2回行動。

ギター伴奏と総勢34人で力が入りました。

20210215-01Shinjyuku
1面の写真では分かりづらいですが、うたごえの行動に足を止めているのは外人さんですね。

配られたティッシュアピール文を読んでます。

20210215-01Oyako
行動終了後に、「署名終わったの?」という方が現れて、条約発効日への思いの広がりですね。

先週号でも、署名活動のエピソードをご紹介しておりますが、ほのぼのと嬉しくなります。

20210215-01Shomei

原水協調布支部が中心となって呼びかけられたこの日の行動にはのべで100人が参加。

すごい熱気ですね。

20210215-05Komae02
調布狛江合唱団、狛江ぞうれっしゃ合唱団らが行動にうたごえを添えました。 20210215-05Komae01

国分寺駅前のピースアクション。8人のうたごえメンバーがオリジナル曲などを演奏。

20210215-05Santama

市内の青葉公園で、うたごえからは5団体15人がうたって参加。

20210215-05Shizuoka
署名の準備をしていなかったのですが、希望者が現れて。

そこは常にカバンに署名用紙を入れている方がおられて。

そのかばんの中にはきっとうたごえ新聞も入っているのでしょうね。

20210215-05Shizuoka02

西宮さくらんぼ合唱団はBGMを用意してスタンディングの士気高揚に。

その分、翌日の団練習では平和の歌を数曲歌い交わしました。

20210215-04Nishinomiya

繁華街天文館でマスクをしてうたったのは合唱団風の皆さんです。

20210215-01Kagoshima

条約発効記念コンサート

創立20周年を迎えた「平和の旅へ」合唱団・さがは開催が危ぶまれる中、この写真のステージ看板のように記念コンサートを行いました。

20210215-04Saga
昨年10月25日に批准国が50カ国を越えたという報を受けて早速コンサートの準備へ。

11月中旬から猛スピードで。

その間の経緯などは4面でお読みください。

20210215-04SagaSorawoUmiwoInochiwo

原発ゼロを目指す市民行動

毎月11日の原発ゼロ行動。

1月は97回目。成人式の日だったので、新成人へ歌を届けたかったのですが、あいにくと調布市は式典をコロナ禍で中止に。

調布狛江合唱団の鈴木団長の投稿は、最近の原発情勢を分かりやすく書いてます。

5面で是非、お読み下さい。

20210215-05Chofu

阪神・淡路大震災メモリアル大うたう会

なんだ?この壁は!

「神戸の壁」と呼ばれ、昭和2年ごろの建てられた長田区の公設市場の防火壁です。

26年前の震災遺構として「北淡震災記念公園」に移設されています。

20210215-08Kobe
神戸市役所センター合唱団では、毎年メモリアルに取り組み、今年は大うたう会を2回公演取り組みました。

企画の柱は「阪神大震災鎮魂組曲1995年1月17日」。

20210215-08LightUp
震災後に森村誠一、池辺晋一郎両氏に委嘱した曲で初演以来25年間、大切に歌い続けています。

ニコニコ動画が全曲約45分を視聴できますので、この機会に是非お聴きになってください。

20210215-08Gunjyo
同団の太鼓衆団輪田鼓、毎年1月17日の17時46分(発生時刻の12時間後)に「鎮魂と希望の太鼓」を打ち鳴らしてきました。今年はJR三宮駅前広場がコロナ禍のため使えません。今回のメモリアル大うたう会で演奏をしました。 20210215-08ShinsaiKumikyoku
会場は神戸音楽センター会館。

ここでは、「震災の消えた傷跡と神戸の壁遺構写真展」を併催しました。

YouTubeで「神戸の壁」のドローン映像がありました。

ご参考まで。

20210215-08Shashinten

原発事故の地から今を問う

今年の3・11は10年目ということもあり、一層「原発いらない」の声が高まっています。

今号3面に、福島の今を、福島のうたごえ協議会会長の国分さんに寄稿いただきました。

20210215-03GenpatsuZeroStage
それにしても恐ろしい事故でした。

TVで見ていた爆発の瞬間。

5面で鈴木勝雄さんが書いておりますが、「事故が起きたら首都圏5千万人が犠牲になる」という事態になっていたのかもしれません。

20210215-03Namie
コロナが突然世界中を襲ったように、福島第一原子力発電所がいつ人類に牙をむくか分からないというのは、怖い話です。

これは有っては困る仮定の話ですが、福島では10年たった今でも、現実の話です。

20210215-03NamieEki
国分さんは、現在の状況、原発処理水問題と福島のうたごえの現状を語っています。

5面での記述ですが、原発は「つくるな・売るな・動かすな」と。3面と5面をハイブリッドでお読みください。

20210215-03Kyoto

さよなら原発3・11集会

毎年開催していた3・11北九州集会は昨年はコロナ禍で中止に。

今年はホール開催を計画しています。

このチラシのようにバンドゥーラ演奏が聴けますよ。

20210215-03Kitakyushu

音楽という橋で人と人をつなぐ
7面の「前号のひとこと」で、筆者が「コロンえりかさんの写真が目に飛び込んでくる」と書いているように、確かに、目に鮮やかでした。

今号でも、更に鮮やかに。

20210215-04CoronErika
今号4面では、ベネズエラの「エル・システマ」というプログラムについて。そこから生まれたユース・オケについて話が進んでいます。

コロンえりかさんの話は更に次号へ続きます。

お楽しみに。

20210215-04YouthOche

  • 序二段も綱も叶わぬコロナ山長谷川節
  • 新感染望みも光もみえなくて如月野一郎
  • 権力者罰則以外策がなし福家駿吉

皆さんからの投稿をおまちしております。


受験生応援ソング

三多摩青年合唱団の箱崎作次さんが「Get Your Dream」を発表。

YouTube全国協創作センターでお聴き下さい。

20210215-06HotLine

横井久美子さんを偲んで
1月15日に逝去された横井久美子さんを偲んた青森(写真)と広島からのおたよりを6面に掲載しました。 20210215-06Aomori

ミュージカルをみて
「リトル・ウィメン

~若草物語~」

1月23日・24日

愛知・昭和文化小劇場

「愛知子どもの幸せと平和を願う合唱団」のメンバーが出演。

20210215-07LittleWemen
2年前に同団が取り組んが合唱ミュージカル「海を渡ったエイミー」に出演した子どもたちが主役級で出演。

愛知のうたごえは実に幅広い人材を育てているな、と感心しながら7面の鑑賞記を読ませていただきました。

20210215-07Shutsuemnsha

苫小牧の「平和の鐘プロジェクト」をうたった「この街から」が今週の紹介曲で取り上げています。

20210215-07Hokkaido

連載1225回

同姓同名


2/15~2/22


風花


林光さんのこと

浜島康弘 名古屋青年合唱団


(86)途中で逝くなや


みんなのうた

石毛妃路美

(札幌のうたごえ協議会事務局長、北海道合唱団)


小村公次

(86)ナチ時代を生きた3人の作曲家を聴く


デトゥアー・アヘッド
中牟礼貞則


この街から

作詞 谷口佳子
補作詞・作曲 高畠賢

試聴はこちらから


20210215-06Etegami

広島・堂垣内一恵さん


2021年2月8日号

2021年2月4日 木曜日

20210208

音楽という橋で人と人をつなぐ
先日、内装をリニューアルした音楽センター会議室に異彩を放つアーティストさんが来訪。本紙のためのインタビューに来られていたのですね。

コロンえりかさん。

ベルギー人の父親、日本人の母親のもとベネズエラ生まれ。

現在は、ベネズエラ駐日大使パートナー。

その他の多彩な経歴はカラーの1面でお読みください。

20210208-01Erika
そして、コロンえりかさんは当うたごえ新聞的には本格的日本デビューになるCD「BRIDGE」をリリースしたこと。

そのプロモーションビデオはこちらをご覧ください。

Bridgeは何かと分断が進むこの世界で人々の心をつなぐ架け橋になりたいという思いが込められているそうです。

20210208-01Church
こちらはYouTube 3/8の無料オンラインライブのお知らせ

実に多面的に活動されています。

そのひとつが、毎年8月9日に長崎の浦上天主堂でミサを行っています。

2015年の原水爆禁止世界大会の長崎・文化の夕べに出演されています。

20210208-01Maria
その際に歌ったのが「被爆のマリアに捧ぐアヴェマリア」です。

こちらで視聴できます。

今号を読みながらお聴きください。

20210208-04Kaigi
ベネズエラというと、核兵器禁止条約にいち早く批准をして国として記憶にとどめたい国です。

なんでベネズエラが真っ先に、と思いますが、その辺の事情も本紙で語っていただいております。

20210208-04ColonErika

ひかりに向かってうたごえ行動
1月22日に核兵器禁止条約が発効となり、各地でお祝いと、日本政府に条約批准を求める行動が開かれました。

その様子を1面、4~5面、8面でお届けしています。

20210208-08Nagasaki

1/22に向けて1/18から毎日16時から1時間、繁華街でスタンディングを行いました。

1/22当日は、上の写真のように平和公園で。

ただし、歌はなし。音を流すことで対応しました。

20210208-08Shiyakushomae

耐震工事中の原爆ドーム前で、こちらは実際に歌ありの行動。

本紙紹介曲で取り上げました「平和」で各国語の「「平和」をその国の国旗を掲げて歌いました。

20210208-08Hiroshima

北海道合唱団は、雪の積もった中での連帯行動。

20210208-08Sapporo

CDをバックに流しながらの街頭行動。

署名をしていただいた方には、サーロー節子さんが1面の本紙新年号をプレゼント!

20210208-01Sendai

県内各地での歌あり行動の様子をお伝えしております。

20210208-04Saitama

歌は生声ではなく、スピーカー経由という飛散対策。

20210208-04Chiba

こちらも歌なし。港区平和都市宣言にメロディをつけた歌の録音を流して、宣言の朗読も。

20210208-04MInatoku

福井駅前で「うたごえタイム」を設けた宣伝活動。

みんなで口ずさんでもらえる選曲をしてました。

20210208-04Fukui

毎週開催されている「さよなら原発」行動の拡大版として取り組まれました。

うたごえもあり「歌っていて涙が出た」という声。

20210208-05Ina

アコーディオンと歌で盛り上げた津駅前宣伝行動。

過去最大の参加者で取り組まれました。

20210208-05Mie

これらは録音組。

プラスターを胸に、録音した平和の歌を流しながら宣伝行動を行いました。

20210208-05Osaka

不安・心配のなか、やるときはやろう!と。しかし、実際は事前録音したものを使ったそうです。

20210208-05Kyoto

公民館での「うたお~会」。

これなら三密さえ対策すれば思いっきり歌えますね。

20210208-05Kakogawa

エピソード

署名活動をしていると、様々な人に出会いますね。

「署名なんかしても核兵器をなくすことはできない」とおっしゃる人への対処方法。

5面で埼玉合唱団の方の成功体験談です。

20210208-05SHomei

3・11に日本中の思いをつなごう

10年目を迎える東日本大震災・東電福島原発事故。

3・11を忘れない、という趣旨で愛知のうたごえではリモート音楽会を計画しています。

2021020804Fukushima
参加要項は3面で。2/11が応募締め切りです。

みなさんのうたごえをこういう形で全国配信しませんか。

20210208-03Aichi

3・1オンラインビキニデー
67年目のい3・1ビキニデーはオンライン開催へ。

昨年の原水爆禁止世界太太、日本平和大会などと同様、コロナ禍での運動形態がここでも。

5月のメーデー、憲法集会、平和行進出発式などどういう取り組みになるのでしょうね。

20210208-03Fukuryumaru

私の平和の旅へ

合唱構成「平和の旅へ」の制作メンバーのひとり、長野靖男さんは今年で喜寿。

被爆語り部としての活動を開始しました。

当初昨年6月にデビュー予定でしたが、この写真のような活動の状況は4面で。

20210208-04Nagano

  • バイデン氏核禁止にもご署名をバイオ亭長浜
  • 煩悩の数より多いウソ答弁桶川のジョー
  • 検察に手ぬぐいもらいほおかあむりダーハマ

皆さんからの投稿をおまちしております。


うたごえはげまし隊

1/13に緊急事態宣言が再発出された京都。

労働争議団の宣伝活動を自粛するわけにいかず、たっぷりの距離を空けて。でも大声での歌は控えて、マスク越しに小声で・・・

20210208-06HotLine

うたごえは「不要不急じゃない」という思いに至った読者からの一声。

励まされるおたよりです。

そのほか、東京からも1/22行動の中での読者拡大の報告をいただいております。

20210208-06Osaka

連載1224回

緊急事態宣言


2/8~2/15


私の愛した町


時にはデトックスを

轟志保子 日本のうたごえ全国協議会副会長


(85)年賀状の枚数は?


十二月の歌

岩渕淳子
(青森センター合唱団)


スティーヴィーの公開書簡
ワム!


チャンシルさんには福が多いね


平和を願い

作詞 深澤京子
作曲 平井克己

試聴はこちらから


20210208-07CD

リッカルド・ムーディ コンサートライブ


20210208-07Book

浦部はいむ 高校生を、もう一度


20210208-06Etegami

京都・黒田愛子さん