2019年3月 のアーカイブ

2019年4月1日号

2019年3月29日 金曜日

20190401

暮らしを壊した原発事故への闘いの灯
20190401-01kariokiba
東日本大震災と福島原発事故。これにより強制的に故郷を離れざるを得なかった人々は原発20km圏内で47万人。

全国約30カ所に分かれた12,000人が各地で東電と国に被害・損害賠償を求めて集団訴訟を起こしています。

20190401-01Tadano
右写真の方は、先の70周年祭典のPeace Festaの「原発いらないステージ」で原発避難者の実情を涙ながらに訴えられた原発かながわわ訴訟原告団事務局長の唯野久子さん。

改めて1・4面掲載の被災当時のこと、それからの避難生活のこと、そして将来への不安など、胸につまされる記事です。

20190401-04Tadano
特に、福島で会社経営をしていたパートナーと8年間も別居生活。いろいろと事情もあるでしょうけど、こんなところにも原発災害の非人道性がありますね。 20190401-04PeaceFesta
それにしても裁判の過程で「被曝」の因果関係が話題になってますが、これも実に深刻な問題です。 20190401-01Jyosen
水俣、原爆、公害などの救済裁判ではいつも因果関係と線引き。賠償額を低めに抑えたい被告側の常套論理ですね。

こういう方々を支援する動きは全国に。その取り組みは今号4~5面に展開しております。

20190401-01Shashin

佐賀のうたごえ協議会発足!
佐賀県内の3つの合唱団がうたごえ協議会を結成しました。

今号の8面第2特集では、協議会結成までの道のりをまとめました。

20190401-08Setsuritsu
3団体とはいえ、どうしてどうして2016年のうた新まつりin佐賀では「悪魔の飽食」の演奏、そして今年9月には再び池辺晋一郎さんをお迎えして「こわしてはいけない~…」に挑戦。意欲的ですね。 20190401-08Akuma
佐賀というと、本紙2018年10月1日号のズームアップに登場した声楽家の松本康男さ

ん(下段左から2人目)。野球少年だった松本さんが下駄をはいて合唱コンクールの助っ人で舞台に立ったのが音大進学のきっかけという爆笑記事。覚えておられますか?

20190401-08Yakuin
20190401-08Matsuda 20190401-08Matsumoto 20190401-08Mizugashira 20190401-08Ogusa
松田さえ子会長

コールぽけっと

松本康男さん

声楽家

水頭順子さん

声楽家

大草秀幸さん

「悪魔…」佐賀団長


3・11鎮魂 原発ゼロへ

先週号に続き各地の取り組みを特集

北区では毎年「さよなら原発in飛鳥山」が開催されており、第1回から開幕前にうたごえタイムが設けられています。

今年は70周年祭典でも取り上げられた台湾の「子どもの大空」を演奏。

20190401-04Oji

3・11バイバイ原発きょうと

今年の2019年祭典のプレ企画として180人で群青を演奏。

11月30日の音楽会1(11:00~12:30)で「群青」を取り組みことは先週号のZoomUpでお伝えしましたね。

20190401-04Kyoto

原発のない新しい福井へ

3・11メモリアルアクション

こちらでも「子どもの大空」。

メインスピーチに元自民党幹事長の中川秀直さんが登壇。

えっ?とおもう注目の発言内容は4面でご確認ください。

20190401-04Fukui

石巻地区「住まいと復興を考える会」主催の

第6回3・11鎮魂の広場

うたごえサークルコンブリオは追悼式前の文化行事を初回から出演してきました。

20190401-05Combrio01
コカリナ演奏に続いて、70周年祭典で取り上げられた「フクロウの独り言」などを演奏して参加者から感動の励ましをいただきました。 20190401-05Combrio04
2時46分にはサイレンにあわせて黙とう。

あいにくの雨でしたが、お焼香をして集いは終了しました。

20190401-05Combrio03

3・11福島・東北を忘れない

第一回春を呼ぶコンサート

長野合唱団ほか17団体の参加により、「ぞう」など合唱で被災地に笑顔を取り戻そうと取り組まれました。

20190401-05Gunjyo

第9回東日本大震災復興支援チャリティうたう会

フクシマは終わっていない

こちらでも原発賠償関西訴訟原告団を招いて当時のお話から「原発は廃止に」の思いを強くしました。

20190401-05Osaka

2019メーデー歌集
今年もメーデー歌集が3月1日に発売されました。

掲載曲などはこちらをご覧ください。

早速、兵庫と北海道から手に取った感想が寄せられました。

20190401-03MaydayKashu

南部合唱団のメーデー歌集の普及は毎年4ケタを達成!

冗談じゃない税!」は時節柄受けますよね。

20190401-03Nanbu

3月21日に統一地方選挙前半戦がスタート。まず大阪をはじめとした11道府県の知事選から。

こちらでは都構想をごり押しする大阪は目が離せないですね。

20190401-03Osaka

安倍9条改憲NO!3000万署名
1年前の4月に1500万人を到達したこちらの署名。

みなさんはもうされましたか?

うたごえでは一人が5筆を目標に進めている3000万人署名。

これを更に進めようと、「戦争法に終止符を!音楽人の会」第4弾が企画されています。

6月3日(月)

東京労音R’sアートコート

詳細は続報。

(概要は3面で)

新ビラ_9条

  • 安倍首相言葉とやることあべこべだ
  • 統計の不正隠して功労賞?(厚労省)

    古都のハマちゃん

  • 腹立つが腰が立たないくやしいな

    山本由紀子

皆さんからの投稿をおまちしております。


盲学校での交流会

男声合唱団どんぐりが、新潟の盲学校の生徒さんの合唱との交流会を行ってきました。

20190401-06HotLine

演奏・うたう会から

3年前から江東区で開催しているうたう会も今回で14回目。作業所の仲間も含めた8団体が参加して楽しそうなミニレポートは6面で。

こうした日常活動が70周年祭典の障害者のステージに結びついたのですね。

20190401-06Koto

連載1141回

インタビュー


4/1~4/7


若いってすばらしい


うたごえ喫茶

木村泉

(山形センター合唱団)



(8)落語の時代と平和


「人間の歌」

長谷川好枝

(北海道・苫小牧うたごえ

サークルわたぼうし)


和の芸能「和力」主宰

加藤木朗

第52回「電撃婚」


絶望から立ち上がった歌

「私の愛した町」


「人として」

作詞 西恒人

作曲 たかだりゅうじ

演奏試聴はこちら




センターブックレット

シリーズ②

「忠やんのうあごえ旅日記」


20190401-06Etegami

大阪・子寺富美代さん


絶賛発売中

頒価1200円

申込書は上をクリック


2019年

メーデー歌集

2019年3月25日号

2019年3月21日 木曜日
日本語の歌が韓国国会議事堂にひびく
すごいプロジェクトが成功しました。

先の全国合唱発表会一般の部Bで金賞TOPをとった埼玉合唱団の快挙と言っていい話題です。

経緯は今号1面の特集でお読みください。

20190325-01Korea
上の写真は、韓国の国会議事堂前の野外特設ステージ。

いつも思うのですけど、韓国のステージって、日本のアイドルコンサートのステージ並みの仕掛けを持ってます。

20190325-01Tate
人件費やコストが安いからできるんだ、ということを聞きますが、それだけではないような気がします。

埼玉合唱団の次のコンサートでは、ステージの仕掛けにもこんな経験を取り入れてもらいたいものですけど…

20190325-01Gasshodan

ジェンダー平等へ歌の力も

3月8日、東京、北海道での女性デーの取り組みを8面の第二特集で。

世界各国の女性デー、21か国ではこの日を公式の休日にしています。(中国などでは女性だけ休日に)

20190325-08JyoseiDay
ベトナムなど7か国では、休日ではないものの、広く国民に認知された日になってます。ルーマニアなどでは、母の日のように、子どもたちが母親や祖母にプレゼントするという習慣も。

しかし、わが日本での認知度は?

20190325-08ShohizeiNo
女性の議員数、会社での役員数など女性の社会へ進出度合いを示すジェンダーギャップ指数というのがありまして、日本は、110位に。

これは世界196か国中ではなく、調査対象になった149か国中です。G7の中ではもちろん最下位。

20190325-08Parad

なんででしょうね?

今年は、男女共同参画社会基本法ができて20年目。

なんで、「男女平等参画」じゃないのでしょう?

こんなところに、日本でのジェンダー平等への取り組みの遅れがあるとおもいます。。

20190325-08Hokkaido

フクシマを忘れない原発ゼロへ
3・11から8年。

この日を前後に各地で、さまざまな取り組みが行われました。

東京では3月9日に上野水上音楽堂で「福島を忘れない3・9全国集会」が開催されました。

20190325-04Parad
こういう集会で、へ~っ!と思わる発言が飛び出すことがあります。

今回がまさにそれで、4面記事のなかに書かれていますので、お見逃し~いや、お読み逃しのないように。

20190325-04GenpatsuZero
特に、落語家の立川談四楼さんのスピーチが笑えます。さすが落語家さん! 20190325-04Nakukse

こちらは長崎からの通信記事。

同じ3月9日に「フクシマを忘れない!再稼働反対!さよなら原発ナガサキ集会」が開かれました。

20190325-05Nagasaki
集会のオープニングでは、先の祭典での演奏曲「子どもの大空」などが演奏されました。

この曲、祭典後にじわじわとうたわれる機会が増えているようですね。

20190625-05Opening

「3・10原発ゼロ・震災復興をめざす奈良のつどい」。

つどいの第1部は奈良のうたごえが企画・運営をするチャリティコンサート。

こういう貢献もあるのか、と参考になる記事です。

20190325-05Nara

「原発ゼロへのカウントダウンinかわさき集会」

各地は集会名称にも頭をつかっているのですね。

今号では、他に千葉県の様子も掲載されています。

20190325-05Kanagawa

19春闘へ

3月13日に一斉回答日があった今年の春闘。

前年割れという状況ですが、それに先立つ3月3日にJMITUが西日本で金属労働者のつどいを開催。

うたごえの演奏時間も増えたそうです。

20190325-04Kokonitatsu

歌い継がれる「群青」

今年8回目を迎えるHarmony for JAPAN。合唱で復興支援をしています。

2015年の愛知祭典で感動を呼んだ「群青」は、2013年に開催されたこのコンサートが初演だったそうです。

20190325-03Gunjy
今年の京都祭典でも「群青」が取り組まれます。

その中心になっているのが、指揮をされた本山秀毅さん。下記の西日本合唱講習会でも、講師陣のおひとりとしてお迎えしております。

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5月5日~6日

滋賀・大津、ピアザ淡海(ピアザホール他)で開催されます。

詳細はこちらから

20190325-04Choir

20190325-04Asai 20190325-04Nogami
浅井敬壹さん

大地讃頌

野上貴子さん

声楽講座


箱崎さん、印度から帰国
三多摩青年合唱団の箱崎先生が、二年間のインド補習校での勤務を終え帰国されました。

4月20日に地元国立市で報告コンサートを予定しております。

20190325-03Kikoku
この二年間で箱崎先生から送られてきた「天竺通信」は177号に。

全部は紹介できませんでしたが、チェンナイでの活動が目に浮かぶ記事でした。

この度、イズミヤ出版からも出版されました。

副題がいいでね。

「シニアもまだまだ海外で働ける」

20190325-03Tenjiku

  • 寄添うと言って総意を突放し

    菅井孝義

  • テンパーに白黒つける4月かな

    春野一郎

  • 保釈されゴーン狐は化けました

    ムックリ

皆さんからの投稿をおまちしております。


石川9条おんがく隊
12/24に結成された石川9条おんがく隊。
その経緯は、本紙1/21号のこの場で。

そして、いよいよ2/11にデビュー演奏が実現。

本欄再登場です。

20190325-06HotLine

須磨うたう会は、地元紙の行事案内に開催告知をしたところ、ご覧のような効果が。

宣伝媒体を使わない手はないですね。

20190325-06Hyogo

八戸のうたごえ喫茶。

こちらも地元紙の催事欄に掲載されたこともあり、この盛況。

20190325-6Aomori

原やん

すてきな握手

出版記念ランチタイムコンサート

2月13日

大阪・小町森ノ宮

ベジ畑カフェ

20190325-07Harayan

ピアノ・アコーディオンの音にのせてうたう会

2月16日

山形県東根市まなびあテラス

忠やんが山形まで飛び入り伴奏をされたそうです。

20190325-07Yamagata

連載1140回

沖縄県民投票


3/25~4/1


船頭小唄


未来に形を示す

愛知のうたごえ70周年

レセプションは

舟橋幹雄

(日本のうたごえ全国協議会

副会長)



(7)あほらし屋の鐘が鳴る


「折り鶴」

山本辰見

(愛知・合唱団知多)


「NIAGARA CONCERT’83」


エンターテイナー木下香奈


「原発ゼロの社会にしよう」

作詞 おおかわうたう会

作曲 こばやしちさと

補作曲 山田敏夫

演奏試聴はこちら


20190325-03Chuyan

山本忠生

うたごえ旅日記


20190325-06Etegami

大阪・志賀民江さん

2019年3月18日号

2019年3月14日 木曜日

20190318

映画「盆唄」監督 中江裕司さん
福島県双葉町に伝わる「双葉盆唄」を中心にした映画が完成して2月中旬から公開されています。

その監督、中江裕司さんのお話を聞くことが出来ました。

20190318-01Bonuta
先ずは、予告編を公式サイトからご覧になってください。

話がめまぐるしく展開します。

震災から4年後、舞台はハワイに飛んだり、富山の話が出たり。

それは、移民の話なのです。

移民の方が先で苦労したけど故郷の歌で慰め励まされたというストーリー。

20190318-01Nakae
何で富山?と思いでしょう?

200年以上も前の江戸時代中期の天明の大飢饉まで話は遡ります。

飢饉に見舞われた相馬中村藩は富山・北陸からの移民で対策を講じます。

その模様は、映画の中ではアニメの手法が取られています。

20190318-04SomaImin
100年前に福島からハワイへ移民した方々は、土地を耕し、この写真のようにさとうきびを植えて土地に根付きます。 20190318-04Satokibi
その際に、持って行ったのが故郷相馬の「盆唄」。

ハワイでは「フクシマオンド」として歌い・踊り継がれていました。

20190318-04Yokoyama
時は2015年、震災から4年後。

復興もなかなか進まず、双葉町の人々も散り散りとなり、避難先での苦しい生活を余儀なくされていました。

20190318-04Futabanoie
そんな時に、よりどころになるものを求めたらハワイで受け継がれていた、というわけです。

そこで、中江監督は、避難者が昔の移民にダブり、現代の避難している方々が希望をもてる映画に仕上げた、とおっしゃってます。

20190318-01Kasetsu
壮大なスケールで、太鼓・唄・踊りの魅力を力強く伝える映画「盆唄」、是非、お近くの映画館でご覧ください。

スケジュールは公式サイトで。

20190318-04FutabaBonuta

3.1ビキニデー 核兵器NO!へ
毎年、この時期に開催される3.1ビキニデー。

今年の集会参加報告は、長崎のうたごえから参加された森川さんからです。

20190318-08BikiniOpening
とにかく森川さん、初参加というだけあって3日間フル回転。

お陰で、8面の第二特集を読むと、ビキニデーがどういう風に取り組まれているかよくわかります。

まだ行ったことがないけど、という方には現地の雰囲気がわかるいいレポートです。

20190318-08Nagasaki

この日に丁度発売された今年のメーデー歌集「世界をつなげ花の輪に」。

早速、静岡のうたごえでは、ご覧の伴奏陣で初披露。

表紙が可愛いと評判だったようです。

20190318-08Trumpet

70周年から次へ!
大阪のうたごえ 70周年記念レセプション

2月11日に関西合唱団70周年の集いが開催され、続いて、大阪のうたごえ運動70周年レセプションが開催されました。

20190318-05Osaka70Reception
この70年の活動の中で3回の日本のうたごえ祭典・大阪の開催、大阪音楽センター建設などに取り組んできました。

更に、2020年2月23日に70周年記念祭典を堺で開催することを決めたそうです。

20190318-05Link
20190318-05Tanaka 20190318-05Yoshida 20190318-05KeySuger
田中嘉治

全国協議会会長

吉田親家さん ケイ・シュガーさん

北海道のうたごえは70周年記念事業として記念誌を編纂中。次世代にうたごえのお宝を残そうと作業を進めています。

20190318-04Hokkaido

1949年10月に神奈川合唱団の創立とともに始まった神奈川のうたごえ。

写真は1992年の日本のうたごえ祭典in神奈川です。

20190318-05KanagawaSaiten

池辺晋一郎大全集
本紙2018年8月13日号の「空を見てますか」は「大全集」とうタイトルでした。

今号のズームアップは、これまで歌曲、合唱と続けてきた大全集の第3弾として「弦楽作品」に取り組みます。

20190318-03Ikebe
20190318-03ItoAmi 20190318-03tsushima 20190318-03ItoMika 20190318-03Kato
伊藤亜美 對馬佳祐 伊藤美香 佐藤文枝

19春闘へ 金属労働者の集い
3月2日

東京・上野水上音楽堂で

19春闘を元気にたたかう

金属労働者のつどい

が開かれました。

20190318-03Kinzoku
あら、チコじゃないですか。

5歳の割にでっかいですね。

NHKから借りてきたわけでもないでしょうから、自作と思います。

今年のメーデーパレードの主役ですね。

20190318-03Chikochan
そのパレードですけど、例の「祝賀」行事とやらで、いろいろと取りざたされていますが、全労連はHPで「代々木公園から12:20出発」でやる!と断言してます。 20190318-03Enso

  • 安倍語録真摯に寄添い受け流す小泉康子
  • 〇よりもトランプが好き安倍総理春の一郎
  • プラン練る金はないけど十連休大橋紀美

皆さんからの投稿をおまちしております。


男声合唱団うでまくら

春の統一地方選挙でメンバーが東京・板橋区区議会議員に立候補の予定。

その激励会が開かれました。

20190318-06HotLine

演奏・普及ミニレポート

乙訓教職員合唱団杉の子クレッシェンド。恒例のデーサービスセンターでのボランティア活動。

20190318-06Suginoko

2・11平和をねがう文化のつどい

ピースジャンボリー

今号は「ぞう」の話題が2つ。その一つ目が室蘭からです。

20190318-07Muroran

愛と平和のコンサート

1993年に大阪・和泉市でスタートしたこのコンサートも今回で20回目。

第二部の「ぞうれっしゃ」を進めるため、市内の全小学校に1万3千枚のチラシをまいたそうです。

20190318-07Izumi

連載1139回

吉田隆子-その3


3/18~3/25


雪山に消えたあいつ


上野周辺散策のススメ

轟志保子

(日本のうたごえ全国協議会
副会長)



(6)会議の種々相


「花笠音頭」

杉浦政子

(奈良蟻の会合唱団)


小村公次

(63)オペラ「遠野物語」を観るく


八月の響層

藤井宏樹&

Ensemble PVD


「Link 手をつなげば」

作詞 前田光男

補詞 小松美智子

作曲 原田義雄

演奏試聴はこちら


20190318-07Book

片山杜秀

音楽放浪記 日本之巻


20190318-06Etegami

京都・黒田愛子さん


2019年3月11日号

2019年3月7日 木曜日

20190311

県民投票支援現場から
2月24日に行われた辺野古基地新基地の是非を問う県民投票。

結果は、ご存知の通り、圧倒的な民意としてのNO!を突きつけました。

しかし、安倍政権は、これもご存知の通り、無視を決め込んでいます。

20190311-01TohyoYobikake
今号1面では、県民投票の応援にかけつけた大阪のちばりよ~沖縄合唱団の支援行動を特集しました。

同団では替え歌や創作曲を携えての支援。

その中の1曲「いのちの海よ!永遠に」は今週の紹介曲です。

20190311-01GateMae
えっ!この警備に一日1700万円?

例えば13年間でいくら使うのが、計算しようとしたら電卓がオーバーフローしました。

20190311-01Henoko
それにしても辺野古の最近の航空写真をみていると、。

うたごえ川柳番外編

三角形の辺野古が

いつの間にか四角形に

20190311-03Tsudoi

憲法と教育

文部行政の在り方を鋭く追及している前文科省事務次官の前川さん。

その講演会があるということで、大阪の女声コーラス・レガーテが講演前演奏をかって出ました。

20190311-03Maekawa
堺市のサンクススクエアホールは定員624名。

ご覧の通りの満席。

立ち見さんもいるようですね。

前川さんからも絶賛されたレガーテの演奏の内容は3面でご確認ください。

20190311-03Kyakuseki
2015年から4年連続で合唱発表会女性の部で金賞トップを獲得しているレガーテ。

合唱発表会でトップ賞を獲得するのは、こういう日常活動の現場で歌い込んでいるというのが大きいのでしょうね。

20190311-03Legate

先の70周年記念日本のうたごえ祭典の取り組みの端緒から本番までの軌跡をまとめました。

今週号の本紙4~5面は、文字だらけ!ですけど、ドキュメンタリーな読み物としても面白いですよ。

20190311-04Kyodo
特に、4面の祭典企画についてはのところは、感動の2つのFestaを思い出させるものです。

近々記録DVDがリリースされますが、こういう記事を読みますと、ますます待ち遠しくなります。

注文がまだの方はこちらから

20190311-05Saiten
3・11から8年 福島の現実
3・11東日本大震災から8年。

特に福島は震災に加えて原発事故の被災。

70周年記念祭典でも「原発ゼロの社会へ」のステージが取り組まれました。

20190311-08PeaceFesta
今号の8面の第二特集では、そのステージで「フクロウの独り言」「フクシマは終わっていない」の編曲・作詞、そして本番指揮をされた佐藤香さんからの投稿で構成しました。 20190311-08Sato
JR・地下鉄の車内広告で福島の特産物のPRをよく目にします。風評被害からの脱却を目指しているのでしょう。確かに昨年夏に食べた福島の桃が絶品でした。

その一方でまだまだこの写真のような現実も残っています。

さて、どうしたものか?8面での佐藤さんの提言をお読みください。

20190311-08Osendo

  • 美ら海を総理の嘘と土砂で埋め

    長谷川節

  • ハートなくトランプカード切るばかり

    明々

  • 忙しやボスにゴマ摺り民意蹴散らかし

    菅野 章

皆さんからの投稿をおまちしております。


AALA新春のつどい

アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯埼玉委員会の新春のつどいで、埼玉合唱団と在日本朝鮮女性同盟埼玉が演奏しました。

同県では、6/16にぞうれっしゃコンサートを計画しているそうです。

20190311-06HotLine

コーラス楽歌声は恒例のうたごえ喫茶を藤枝青島北交流センターで開催しました。

歌詞はプリジェクターで投影。

それにしても、この写真のスクリーン、でっかいですね。

20190311-06Shizuoka

教育&大阪のうたごえ創作合宿

南河内郡で、教育のうたごえと大阪のうたごえの合同創作合宿が行われました。

昨年のオリジナルコンサートでは、それぞれから2+4曲がエントリーされ、そのうちの1曲が大阪のちょばりよ~沖縄合唱団の「いのちの海よ!永遠に」で7面で紹介しております。

20190311-07Osaka

長野県飯田市内で公民館コーラスグループの発表会があり、「ふれあいコーラス」が昨年、この発表会で聞いた「群青」がよかったので、今年の参加曲に取り入れたそうです。

20190311-07Happyo

連載1138回

吉田隆子-その2


3/12~3/18


私の子どもたちへ



(5)正調と破調の対比


「ラララでうたおう!」

石黒裕之

(秋田合唱団)


女性の年、今年のグラミー賞


ともしび


「いのちの海よ!永遠に」

作詞 鬼崎良弘

補詞 武田さゆり

作曲 たかだりゅうじ

演奏試聴はこちら


20190311-06Etegami

兵庫・工藤克江さん