‘未分類’ カテゴリーのアーカイブ

2017年11月20日号

2017年11月16日 木曜日

20171120

今週号の1面、きれいでしょう!
でも、現物は白黒のためこの優雅な舞をどこまでお伝えできるか。
本紙とネットのハイブリッドでお読みください。

20171120-01No
11月24日、金沢歌劇座で開催される特別音楽会は、
郷土芸能「こきりこ」
混声合唱組曲「水の旅」
混声合唱組曲「こわしてはいけない」
OEKの演奏、
OEKと共にうたう、
日本のうたごえ合唱団等、
のプログラムに加えて、能舞が演じられます。
それも、合唱とのコラボレーション。
20171120-01yabu
能楽師藪俊彦さんから、今回の初共演の舞台裏の話をお伝えしております。
これを改めて読みますと、特別音楽会への期待が膨らみます。
が、あいにく、チケットは既に売り切れ。
ラッキーにも入手された方、よく読んでからお出かけください。
20171120-01MUsica


出演順も発表され、みなさんの準備も最終調整に
入られたことでしょう。各地の参加への意気込みを特集。

全厚生闘争団
8年前の社保庁解体で民間でいうところの「整理解雇」525人の雇用を守るため、アピールを合唱構成で行ってきました。

20171120-04Zenkosei

東京・東部保母合同
小泉恵美子さんは、今回の演奏予定曲「平和のおたより」を取り組む意気込みを語っています。

20171120-04Shokuba
JAL原告団合唱団
フェニックス
(東京)
団長の藤田由美子さんは、争議団活動=合唱レッスンの場という成果を「未来へ大空へ」に込めて歌いますと。
5回目の出場で、初めての職場の部です。
20171120-05JAL
こども園職員のサークル
コール・ニルス(石川)

全国祭典出場は初めて。
でも32人の若さで旋風を起こしそうです。

20171120-05Hokuriku

愛知・創作発表会

に向けた各地の取り組みが進んでいます。
今号では、愛知での創作発表会の様子を紹介。
20171120-03KuroLove
愛知では、1977年以来、毎年創作曲集を発行し、創作曲の発表場を作ってきました。
今年は80曲が生まれ、創作発表会には17サークル、28曲がエントリーされました。この中から、4団体が全国に推薦され、、他に2団体、計6団体6曲が11/24のステージに立ちます。。
20171120-03Charinko
今年の講評委員は、石黒真知子さん、武義和さん、高畠賢さん。
愛知の面白いところは、講評時に講評委員から創り手に質問すること。
発表会が、創作講習会のようですね。
20171120-03Midori

安倍9条 改憲NO!  11・3 全国大集会 20171120-08Kokkai

4万人が集まった国会包囲。
国会図書館前では、東京のうたごえの大熊さんらがご覧のように。

20171120-08Okuma

円山野外音楽堂で。
京都のうたごえの仲間は2009年の京都祭典の時に作ったお揃いのオレンジ色のジャンパーで。

20171120-08Kyoto

中之島公園芝生広場には2万人。
このタペストリーもおなじみ「一本の鉛筆があれば…」

20171120-08Osaka

博多区冷泉公園で、合唱団福岡あらぐさはパフォーマンスを加えたうたごえアクション!

20171120-08Fukuoka

連載 (50) 沖縄の叫び
吉田 務さん
(全日本年金者組合沖縄県本部委員長)

年金者組合の文化祭で「地底のうた」を取り組みました。
なぜ、この時期に?

20171120-03OkinawanoSakebi

  • 出番ですいくさの酷さ知る世代
    飯田駄骨
  • ものづくり企業の検査いる日本
  • 一人だけ選ぶと歪む民の声
    長谷川節

皆さんからの投稿をおまちしております。


原発の語り部、 希望の牧場を招いて

下伊那郡松川町での町民講座は「希望の牧場」について。
参加したうたごえサークルやまなみでじゃオープニングに釜石小学校の校歌などを演奏しました。
なんで、釜石小学校?
それは6面で。

20171120-06HotLine

合唱団「樹」
第5回演奏会

9月24日
新潟・江南区文化会館

津市民合唱団の浅見亨さん寄稿の鑑賞記

20171120-07Ki

合唱団コーシカ
創立15周年コンサート

10月9日
札幌市教育文化会館
小ホール

故木内宏治氏が訳詞・編曲して紹介したロシア歌曲などが演奏されました。

20171120-07Cosica

宇都宮センター合唱団
歌いつむいで~
平和・命・愛

10月8日
宇都宮文化会館

高齢化が進む同団ですが、全14曲暗譜で歌い切りました。

20171120-07Utsunomiya

千葉合唱団
第19回演奏会

10月9日
京葉銀行文化プラザ

ここで取り上げられた「人道の桜」は同団指揮の安藤由布樹氏の作品。

(ここで和服でピアノ伴奏をしています)

20171120-07Chiba

連載1079回 警戒を示唆する芝居
11/20~11/26
ふくろうの歌
「地底のうた」 青龍静夫 (東京・石播労働者合唱団)
小村公次 (47)北極圏で奏でるオーケストラ
惑星日誌~ 今、伝えたいこと イルカ
20171120-06Etegami 愛知・桜井久美子さん

2017年11月13日号

2017年11月8日 水曜日

20171113


今年の園長さん、安藤常光さんに今号の1面インタビューにご登場いただきました。
安藤さんは、今回初めてぞうの楽譜をごらんになられたそうです。

そこで安藤さんが感じられたご意見は大変普遍的なものがあると思います。

20171113-01Ando
この一面掲載の文章が、そのまま、今後、各地のぞうれっしゃコンサートプログラムの前書きに使えそうです。

ぞうステージのスケジュール、衣装指示などの発表され、いよいよ期待が高まるぞうです。

20171113-01Aichi


出演順も発表され、みなさんの準備も最終調整に
入られたことでしょう。各地の参加への意気込みを特集。

岐阜から出演する「うたごえ恵那空」は、昨年8月に結成。今回は、NHK朝ドラ「だんだん」の主題歌「いのちのうた」を独自の編曲でうたいます。

20171113-04Enasora

港新婦人コスモスコーラス(東京)は、ピアニストの作品「飲んでもいいの」をもって今年も参加します。

20171113-04Cosmos

東京のうたごえでは、小編成部門に力を入れており、今年は、別枠でアンサンブルコンサートと銘打って開催しました。

20171113-04Iketami
こちらのグループは「集会係」。普段から国会前などでうたごえを響かせている仲間が集まり、その時のいでたちそのままでステージに・・・などなどユニークなグループがステージに。 20171113-04Shukai
そして、この日の特別ゲストは、北海道の「ホームシックス」。10/23号で紹介した「さらばしんぞー君」など、小編成はかくあるべし、というパフォーマンスを展開。

今年のいしかわ・北陸祭典では57ものグループがこの部門に出演します。

20171113-04HomeSicks

山形から全国にすいせんされた「ぽこ・あ・ぽこ」は、障害者支援施設メンバーの合唱団で、今回初参加です。

20171113-05Yamagata

観光案内
20171113-05Fumuro 20171113-05Eki
加賀麩の不室谷本店 金沢駅構内

うたごえでは、各地で交流会や、地域祭典、産業別の祭典などを行っています。

こちら長野県では、信濃のうたごえ祭典と称して毎年この時期に開催しております。

20171113-05Doubori
構成は、日本のうたごえ祭典と同じように、音楽会と合唱発表会に分かれます。

本紙では、北海道から九州まで各地の地域祭典についてお伝えしていますが、各地の取り組みにはそれぞれの工夫が見られます。

20171113-05Taiklo
この写真は、いしかわ・北陸祭典で、青年・保育・作業所の仲間のうたごえステージで演奏予定の「ぼくら太陽の子」。
保育園での園児30人と大人30名の大合唱。
この取り組みは7月のぞうれっしゃから引き継がれたのです。
20171113-05Bokura

祭典よびかけ人 小泉恭代さん
今号の8面第二特集は合唱指導者のこのお方。
今年のいしかわ・北陸祭典で、「ぞう」「紫金草」、女性合同、シニア合同を牽引してこられました。

特別音楽会では、娘さんの小泉詠子さんのメゾソプラノをピアノでサポートします。

20171113-08Koizumi
この写真はぞうれっしゃ関連。
地域合唱団のシグナス少年少女合唱団での練習風景。

1面の安藤園長さんとの共演が楽しみです。

20171113-08Lesson
こちらはやはり地域の女声コーラス、コールあじさいでの練習風景。
「うまれてきてありがとう」「おくりもの」を練習しています。
20171113-08Jyosei

タリン音楽祭@エストニア
バルト三国の北部、エストニアで開催されたタリン音楽祭。
そこで歌われる「我が祖国我が愛」は、こちらでお聴きください。
20171113-03Talin
【1番の歌詞】
我が祖国は我が愛
我が心捧げし
私はあなたに歌う
我が至上の幸福を
我が花咲けるエストニアよ!
あなたの痛みは我が心の内にたぎり
あなたの幸福と喜びは私に歓喜をもたらす
我が祖国、我が祖国よ!
20171113-03Map
本紙連載「こうしてうまれた日本のうた」の筆者伊藤千尋さんが、日本からの参加者29人と「故郷」を歌いました。
来年は100回記念。
「悪魔の飽食」全国合唱団が訪問予定です。
20171113-03Stage

サム・トゥッ・ソリ
アフリカの子どもの詩です。
2008年に国連の詩にノミネートされました。
And you calling me colored??

When I born, I black.
When I grow up, I black.
When I go in sun, I black.
When I scared, I black.
When I sick, I black.
And when I die, I still black.

And you white people.
When you born, you pink.
When you grow up, you white.
When you go in sun, you red.
When you cold, you blue.
When you scared, you yellow.
When you sick, you green
And when you die, you grey…

And you calling me colored??
今回の来日公演では、このような曲が歌われます。

20171113-03Sam

  • トランプに強行策を進言し
  • カビも生え豊洲ますます有毒に
    福家俊吉
  • 鉄仮面平和宣言聴く総理
    老ガイ

皆さんからの投稿をおまちしております。


一日中うたごえ行動

和歌山のうたごえオールスターズの皆さんは、
午前 ヒバクシャ国際署名
午後 生存権裁判支援
そして ミニうたごえ喫茶はその後に、多分、夜?

20171113-06HotLine

浜松センター合唱団では、浜松9条の会の署名活動にうたごえで後方支援。
といってもポータブルPAを持ち込んで本格的です。
同団は、合唱発表会では一般の部Bに出場しますが、小編成でも是非!

20171113-06Shizuoka
静岡合唱団なかまのうたごえ喫茶。
ICANのノーベル平和賞受賞もあり、この機会にと「一人から一人へ」を普及曲として取り組みました。
20171113-06Nakama

露国親善交流
第2回ロシア音楽の夕べ

9月23日
秋田・由利本荘市西目公民館

ここで歌われた「空ひとつ海ひとつ」はこちらで

20171113-07Russia

亀渕友香さん

ゴスペル歌手として、VOJAらと活動。2008年の日本のうたごえ祭典in東京にも出演します。
肝細胞がんで闘病していたが、10/22に72歳で永眠されました。
ご冥福をお祈りするとともに、「きずな」をお聴きください。

20171113-07Kamebuchi

連載1078回 小選挙区制
11/13~11/19
紙ふうせん
「レクイエム」 守屋博之 (日本のうたごえ合唱団 音楽監督)
「子どもを守るうた」 坂口和則 (大阪・市民合唱団 PeaceCall)
リッケンバッカーの音色
婚約者の友人

「ふるさと阿蘇白川」
松本ひさし 作詞・作曲
演奏はこちら

20171113-06Etegami 栃木・味村節子さん

2017年11月6日号

2017年11月2日 木曜日

20171106

サァ、祭典へ

中村昭一さん
(いしかわ・北陸祭典運営委員長、元高校教師で、金沢紫金草合唱団の創立メンバー)よりのごあいさつを1面に掲載しました。
今号で、見どころから観光案内、グルメ案内まで、皆さんの北陸路への期待に応える紙面を作りました。

20171106-01Nakamura

歓迎メッセージ

石川県合唱連盟理事長
朝倉喜裕さん


特別音楽会では、石川県合唱連盟有志の皆さんとの合同演奏。

20171106-01Asakura
朝倉さんからは、4面で、合唱連盟の活動と、コンクールの在り方についてお話を伺っております。私たちも参考になる貴重なご意見。
是非、熟読してください。
20171106-04Utashinmatsuri

石川県合唱連盟常任相談役
森 晥さん


今回の特別音楽会での混声合唱組曲「水の旅」の全曲演奏に、企画段階からご尽力をいただいております。
この曲が生まれた経緯から、今回の演奏への期待など、5面でお読みいただければ、24日の特別音楽会が一層魅力的になります。
20171106-01Mori
この写真は、2012年に石川県合唱連盟有志の方々とのコラボによる「悪魔の飽食」金沢公演の時のもの。
このように、石川県ではうたごえと合唱連盟との協働がすすんでいるのですね。
20171106-05Akuma

観光案内

恒例の祭典の楽しみの一つが観光とグルメ。

とにかく観光名所の多いこの地ですから、その一助にでも

20171106-04Map
20171106-01Kenrokuen 20171106-01Higashi 20171106-04Chaya
兼六園 ひがし茶屋街 にし茶屋街
20171106-05Sushi 20171106-05Sakana 20171106-04Ichiba
お寿司屋さん のど黒が美味しいです 近江町市場

合唱発表会へ

既に各部門の出演順も公開されています。
各参加合唱団の期待も高まっています。

20171106-04Mahoroba

シニアのうたごえ

大音楽会のシニアのステージ「夢をいだこうよ!」の練習が進んでいます。

こちらをご参考まで

20171106-05Sinia

「うまれてきてくれてありがとう」
「おくりもの」
「私たちが進みつづける理由」

前2曲を指揮する表まり子さんに、今号8面でまずは自己紹介から。

20171106-08Omote
この5月に、西日本合唱講習会で、今回の合同曲の講習をしていただき、また練習会でも「楽しい」「見やすい指揮」という好評を頂いております。

指揮者がどんな方か、ということを知ることで、ステージに立つ方、聴かれる方、いずれにも楽しさが倍加します。

20171106-08Concert
表さんは、中村運営委員長が高校教師時代の教え子。
中村委員長の幅広い人脈が今回の祭典では様々なところで輝いています。
20171106-08Lesson

連載 (50) 沖縄の叫び
長堂登志子さん

沖縄県民間教育研究所の所長さんです。
沖縄での学校教育の現状が書かれています。
なんとも、暗~い気持ちになる「叫び」ですが、でもこれが実情。
もっと、沖縄だけじゃないと思いますが。

201106-03OkinawanoSakebi

サム・トゥッ・ソリ
JAPAN TOUR

11月16日~18日
京都・大阪・滋賀

昨年、とっても好評だった韓国グループ、サム・トゥッ・ソリが今年もやってきます。
京都・滋賀は初公演。
是非、お楽しみに!

20171106-03Sam
セウォル号を取り上げた「真実は沈まない」を、今回の公演で演奏。
合同合唱団での練習会も、ソン・ビョンフィさんも参加して行われています。

先の大統領選で、朴大統領を罷免した100万人のローソク集会で、この歌が歌い広められました。

20171106-03SamFlyer

  • 裏みれば希望どころか野望ギラギラ
  • 風頼み小池にはまってさあ大変
    菅野 章
  • アベ奏者一途に吹くはトラン(プ)ペット
    彦爺

皆さんからの投稿をおまちしております。


「いのちのうた」(おにぎり)

北九州青い空合唱団らは、生活保護支援 九州・沖縄ネットワークの総会で「いのちのうた」を演奏。

20171106-06HotLine

東京・墨田区内の銭湯7カ所でのイベントは、ヨガあり、ダンスありの企画。
右チラシは第2弾。

20171106-06Sento

第12回全国保育のうたごえ交流会

9月17日
川崎市民プラザ

事務局を担当した川崎保育のうたごえサークル紫陽花からのレポート

20171106-07Koryukai
この写真は「俺たち男性保育士!」によるロックソーラン。
こんなピラミッドもあるのですね。
多分、最後の決め!のポーズをアレンジしたものでしょう。
20171106-07Soran
合唱発表会には19団体が参加して、全国合唱発表会への推薦団体が選ばれました。
その中の1グループ、「全レク一座」ってこんなグループです。

いしかわ・北陸祭典でも小編成の部に出場します。
20171106-07Hoiku

連載1077回 政党と言うこと
11/4~11/12
夕日
「おばあちゃんのうた」
舟橋幹雄
(日本のうたごえ全国協議会
副会長)


「明日はワルシャワ」
江川 勉
(東京・合唱団TOSEI、
合唱団この灯)

努力と助け合いから生まれた
「山小舎の灯」

星に唄えば トライトーン
–xCDƒuƒbƒN•Ž†
20171106-06Etegami 京都・黒田愛子さん

2017年10月23日号

2017年10月26日 木曜日

20171023


日韓音楽交流の旅
埼玉合唱団がこの2010年から続けてきた日韓音楽交流。
韓国側のパートナー合唱団は、ハンギョレ統一文化財団が主宰する平和の木合唱団。
この合唱団が創立10周年となり、記念演奏会に、招聘されての訪韓でした。
20171023-01Stage
埼玉合唱団全団としては、2010年の初回から数えて3回目。
初回で演奏された「クナリオミョン(その日がくれば」が、この日はオープニングで。すっかり定番曲になってます。
20171023-01Kunarimiyon
しかし、この曲はあいにく日本語でYouTubeで検索できませんでしたけど、韓国語で調べたら出てきました。

日本語版も出ないでしょうかね?

20171023-04Tsuta
埼玉合唱団の演奏は、「東京ブギウギ」など昭和歌謡から、「平和に生きる権利」まで多様にわって。
2016年の定期演奏会での演奏曲から選曲したのでしょうね。
そういえば、今日(10/13)はデュークエイセスとのコンサート。
多忙ですね。
20171023-04TokyoBuggie
さて、こちらは、訪韓3日目。
明洞聖堂でヒバクシャ国際署名に取り組みました。
約30分で82筆!
効率がいいですね。

また平和の木合唱団は事前に240筆を集め、同日、埼玉合唱団に託されました。

20171023-04Shomei
ギター伴奏で「朝露」「クナリオミョン」などを歌いながら。
事前に許可をとってあったのですが、途中で警官が!
何かと思ったら、「署名します」と応援してくれたそうです。
かの国では、おまわりさんは「正義の味方」なんでしょうか?
20171023-01Shomei
この話はちょっと楽屋オチがありまして、東京の大熊啓さんが辺野古支援に行った際に即興で作った「おまわりさん」。抗議・支援の人を目の敵にする警官の目の前で「おまわりさんって正義の味方でしょ」って。東京のオリジナルコンサートで歌われましたけど、残念ながら全国には推薦されませんでした。 20171023-04Shugo

ICANノーベル賞
今年のノーベル平和賞は、世界の市民団体の連合体「核兵器廃絶国際キャンペーン」(ICAN)に10月6日に授与されました。
今年7月に国連で採択された「核兵器禁止条約」の実現に向けた活動が評価されたものです。
おめでとうございます!
でも、こういう時に歌う歌って?
20171023-01ICAN

長崎のうたごえ 沖縄連帯ツアー
現在の、うたごえ運動重点課題に一つ、沖縄で辺野古の新基地を造らせない事。
これまでも各地の合唱団の現地支援活動についてご紹介してきました。

今号では、長崎のうたごえからのレポート。

20171023-08Tent
こちらは「今 この時代に」などの作者 園田鉄美さん。
昨年12月にも支援活動に訪れています。
その時は、「沖縄の叫び」「麗しの沖縄」を創作。
20171023-08Takadai
今回は、テントの中など、5カ所でこれらの曲を歌ったそうです。
キャンプシュワブゲート前での座り込み支援で歌っていた時に、この写真のゴボウ抜きが目の前で。
20171023-08Gobo
3日間の滞在でしたが、この日は強烈な日差しの中、海から現場の視察。防衛施設庁の監視船に追尾されながら。

8面の第二特集、今号も緊迫のレポートです。

20171023-08Kaijyo


第62回電通のうたごえ祭典inKOBE
9月16日~17日
「虹と絆のコンサート」のメイン企画は朗読と合唱構成「私はここに立つ」

20171023-04NTT

メイン企画
「郵政民営化から10年、職場はどう変わったか」
労働組合が現在正規職員と非正規の格差是正に取り組んでいることを、企画を通して訴えました。

20171023-04Yubin

国鉄のうたごえ

第61回国鉄のうたごえ祭典inえひめ。
9月9日~10日

ローカル線を守ってゆく運動をテーマに取り組まれました。

20171023-05Kokutetsu

本紙7月24日号でご紹介した辺野古の工事現場で使われるブロック、ケーソンをつくり、送らせない運動を強めています。

20171023-05Mie

うたごえ喫茶in
東山スカイホール
10月28日


子供のころ「ぞう」をうたった長江さん(写真右)は現在は音楽家として世界で活躍。
この10月に開催されるうたごえ喫茶にゲストとして出演します。
スカイホールは、名古屋・東山動物園のスカイタワーにあります。
20171023-03Nagae

5月のうたごえ喫茶では、こちら、ヴァイオリニストの安藤花乃音さんがゲスト出演。
この方も子供のころ、「ぞう」などを歌っていました。
20171023-03Ando

  • 希望というあなたを訪ねて絶望へ
    彦爺
  • 誤用でしょ希望の二文字が泣いている
  • ほんものの希望ノーベル平和賞
    トドチャン

皆さんからの投稿をおまちしております。


原子力空母はいならい

神奈川県は在日米軍の基地数、総面積で沖縄に次いで全国2番目。
原子力空母レーガンの母港となっており、様々なリスクを抱えています。

20171023-06HotLine

安倍政権NO!10・5銀座大行進

衆議院議員選挙の公示日を控えた10月5日、安倍政権NO!の銀座大行進が開かれました。

20171023-06Tokyo
集会は日比谷野音で行われ、参加者一斉に掲げたプラカードがこれ。
その後、銀座への大パレード。
東京のうたごえは、「沖縄を返せ」「青い空は」などを参加者と一緒に歌いました。
20171023-07Okuridashi

塙治子
70年に一度のコンサート

9月16日
市川行徳I&Iホール

古希の記念に開催された個人コンサート。北海道から聞きに来られた方の鑑賞記。

20171023-07Hanawa

小野光子さんが9月27日、老衰のため逝去されました。
享年90歳。

うたごえ運動創始者関鑑子さんの一人娘。ロシア歌曲研究会を主宰するなどロシア歌曲の先駆者。
うたごえ運動草創期では、母娘で運動を牽引してきました。

謹んでご冥福をお祈りいたします。

20171023-03Ono

連載1076回 下中弥三郎 その2
10/23~10/31
ローレライ
うたごえ祭典はいいものだ 渡辺享則 (日本のうたごえ全国協議会 副会長)
「我らの仲間」 外山靖男 (東京・電通西南コーラス)
松たか子からの応援歌
エンターテイナー 美川憲一
「さらばしんぞー君」
大堀尚己 作詞
高畠賢 補作詞・作曲
演奏はこちら

2017年10月16日号

2017年10月12日 木曜日

20171016

闘う彫刻家 金城 実さん
本紙連載の「沖縄の叫び」第47回に登場した金城実さんに、先週号でお伝えした「ストップ!辺野古新基地建設うたごえ行動」の機会にインタビューしました。
実際にお会いして聞いた生々しいお話に吸い込まれるような1面、4面です。
20171016-01Kinjyo
アトリエは読谷村。
その庭は作品120点が並んでいます。
下段の写真のように、いずれも迫力ある作品。
どこからこの作風が生まれるのか、ご自身が語っています。
20171016-04Gama
外大の英語科卒業で高校の英語教師をされていた経歴をもちます。
どこで彫刻を勉強されたのか、興味の湧くところですが、その回答もしっかり4面でいただいております。
これがまた面白い。
読み落としのないように!

英語教師の経験も、基地建設反対のゲート前行動に生かされています。

20171016-04Happa
余談ながら「沖縄の叫び」は寄稿者が次の寄稿者を紹介するという、どっかのテレビ番組のようなスタイルをとっています。
それだから今号で連載50回という人脈ができてきているのですね。
20171016-04Yokonisuruto
20171016-01Onimen 20171016-01Ryoshi 20171016-01Jyuken
「鬼面をかぶって
太鼓を叩く妊婦」
祖父のマカリが
モデルの「漁師」
ジープから銃剣を向ける米軍に対峙する
屋良、瀬長、阿波根「銃剣とブルドーザー」

麻布 高層ビル街にヘリ基地が!
全国に130カ所の米軍基地があります。
そのうち、米軍専用基地は81カ所。
東京には7カ所の米軍施設があり、特に横田基地と並んで、この麻布米軍ヘリ基地は周囲に騒音をまき散らしています。
20171016-08Heli映像はこちら
来年の日本のうたごえ祭典in東京の開催の企画準備の一環として、基地問題を取り組んでおります。
その様子を、今号の8面と5面の「随想うたごえ時間」でお伝えしております。
20171016-08Itakura
9月25日(月)に麻布ヘリ基地のフィールドワークが行われました。
平日に行ったのは、土日ではヘリが飛んでこないため。
2時に集合して、待つこと30分。轟音を響かせて飛来したのはUH1でした。
20171016-08Kanaami
要人を下ろした後、しばらくアイドリングのまま。本来は、近隣騒音軽減のため、アイドリングストップがルールですが、そんなことはお構いなし。
その後、離陸の様子を撮影したのが、上のYouTubeでの映像です。
20171016-08Seimon
この地は、元々麻布第三連隊の施設があったところ。
隣りは歩兵第1連隊の宿舎で、いずれも、戦後、米軍に摂取されますが、第1連隊の方は、防衛庁→ミッドタウンという歴史。
第三連隊跡地は、米軍ヘリ基地として残る一方、一部が返還されて、東大の研究施設→国立新美術館という変遷をたどっています。

この写真は、第三連隊の面影を残した新美術館別館の前にフィールドワーク参加者。

20171016-08Shugo

安倍9条改憲NO!市民アクション

「安倍9条改憲NO!憲法を生かす全国統一署名」3000万の呼びかけに応え各地で取り組みが進んでいます。
今号3面では関西合唱団の方の感動物語が紹介されています。

20171016-03Parad

連載 (50) 沖縄の叫び
海勢頭 豊さん

おなじみの「月桃」の作詞・作曲をされた方です。
映画「GAMA 月桃の歌」の挿入歌です。
今号の叫びは同氏のジュゴン保護への呼びかけです。

20171016-03Okinawanosakebi


祭典成功へ、出演登録、チケット普及、合同練習会へ参加を!
今年のいしかわ・北陸祭典への準備も着々と進んでいます。
今号4面では、小林勉祭典事務局長から、祭典賛同金、出演登録、チケット普及、合同練習会への参加の呼びかけ。
また、宿泊については、まだ若干の余裕があるそうです。
20171016-04Lesson
特に、宿泊については、独自に旅行代理店に依頼しても、ほとんどとれないと思います。
たまたまこの時期に医療関係の学会が開催されるため、宿泊、交通共に厳しい状況になっています。
早めのご準備をお願いします。
20171016-04KaigoStage

2017日本のうたごえ合唱団
今年の日本のうたごえ合唱団は、全国から160名が参加しています。
ただし、日常的な練習は難しく、1月の2泊3日の合宿、東西に分かれての練習会。
あとは祭典前日。
このような厳しい状況ですが、団員一人一人の自覚的努力で成り立っている合唱団。
20171016-05Ehime
今年の演奏曲について、さらにオーケストラ・アンサンブル金沢との共演する「魔女は誰だ」への準備など、5面でお伝えしています。
11/24の特別音楽会を聴きに行く前にお読みください。
20171016-05OAK

青年のステージ

中国・四国の青年が本番指揮者黒田遼さんを福井からお招きして合同練習会を開きました。
演奏曲「ぼくら太陽の子」については、今週の「歌の小箱」」をご参照ください。

20171016-05EhimeSeinen

保育・青年合同東京練習会が開かれ、「福笑い」などを練習しました。
本番前にもう一度!と計画をたてています。

20171016-05Seinen

  • 気をつけろ緑のたぬきに騙される
    ムックリ
  • 民見ずに進歩も希望もない合流
    ソメヤ荘
  • 国難と大言すれど自己保身
    福家俊吉

皆さんからの投稿をおまちしております。


「われら人民なり」

9条かえるな!
変えようアベ政治!
9・18宮城県民大集会で、宮城のうたごえ65人がおそろいのTシャツで歌ったのは、創作曲「われら人民なり」。
くり返し部分を覚えてもらい、参会者に唱和してもらいまいた。

20171016-06HotLine

日本のうたごえ70周年記念
6人の作曲家によるニューアレンジ曲集
みんなのうた
連載第5回(最終回)
武藤佳子さんさん
(名古屋青年合唱団団長)

来年の創立70周年記念音楽会で取り上げるため、まずは全曲歌ってみました。
これからの選曲の参考にしてゆきます。

20171016-04Minnanouta

うたごえサークル「やまびこ」が毎年8月に開催するピースインハーモニー。
今年は岐阜市から駆け付けた湯上芳美さんがギター伴奏のリードで30曲あまりを歌いかわしました。

20171016-06Gifu

合唱団なかまのテノールさんの喜寿記念の書道展。
おなじみの歌詞が。
この前で団員が歌うという一幕も。

20171016-06Shodo

第8回平和音楽会in伊那
9月17日
駒ヶ根市文化会館

長野各地から集まった合唱団合同により「こわしてはいけない~無言館をうたう~」などが演奏されました。

20171016-07Ina

青い目の人形と答礼人形里帰り展
ファイナルコンサート

9月9日
名古屋市博物館

90年前の日米交流を記念した展示会が全国各地で開催されています。
名古屋でのファイナルコンサートの様子をお伝えしいます。

20171016-07Musical

合唱団国鉄北海道
コンサート

8月27日 旭川

国鉄からJRに30年の節目の今年、全国から集まった元国労、全動労の仲間に現役職員も加わり開催されました。

20171016-07Kokutetsu

大阪・北部センター合唱団
創立30周年&第30回
北摂愛と平和のコンサート

9月23日
高槻現代劇場

メイン企画は22年ぶりの再演による「さとやま草紙」。22年前の開発による自然破壊の告発。今は更に便利さの追求で…

20171016-07Hokubu

連載1075回
下中弥三郎 その1

10/16~10/22
ぼくら太陽の子
会場難民
轟 志保子
(日本のうたごえ全国協議会
副会長)
「群青」 宮島勝己 (岐阜・多治見青年合唱団)
小村公次 (46)過去の物語ではなく現代そのもの
ライヴ・イン・モントリオール
上原ひとみxエドマール・カスタネード
8面連携番外編 「NO BASE」
池田孝治 作詞・作曲
町澤 恵 編曲
演奏はこちら
楽譜はこちら
20171016-06Etegami 蓮の実(埼玉)

2017年10月9日号

2017年10月5日 木曜日

20171009

ストップ!辺野古新基地 うたごえ行動

絶滅危惧種のサンゴを群生する辺野古。
無謀な建設工事を進める沖縄でのうたごえ行動(9月22日~23日)は今回で第3次。

20171009-01Stage
23日のつどいでは、文字通りの「こわしてはいけない」の演奏(写真上)、
歌劇「沖縄」より序章の演奏(写真右)など、幅広いプログラムの「命を守る音楽とトークのつどい」でした。
その様子を、今号1面、3面で詳しくお伝えしております。
20171009-01HokubuKonsei
こうしたイベント開催費用は、一昨年から取り組んでいる「うたごえ辺野古基金」によって賄われています。

この日も会場で約10万円弱の基金カンパが寄せられました。

20171009-01Yamada
本紙でも、これまで、東京・南部うたごえ祭典で2万円のカンパが集まったよ!という声をご紹介してます。
コツコツと基金カンパへのご協力を引き続きお願いします。
20171009-01Okinawa
20171009-03Inamine 20171009-03Itokazu 20171009-03Hayashida 20171009-03Ikebe
稲嶺進名護市長 糸数慶子参議院議員 林田光弘さん 池辺晋一郎さん
今回の集いでは、開催地名護市の稲嶺市長の他、上の4名が応援に駆けつけてくれました。
翁長知事(写真右)は、「新基地を造らせない不退転の決意」をメッセージとして寄せられました。
20171009-03OnagaOriginal

参加者450名のうち、全国から50名。
22日(金曜日)現地集合した参加者は、翌23日早朝7時半に、早速辺野古のキャンプシュワブへ。
金網沿いに、「タンポポ」を歌いました。
20171009-01Campschwav
続いて、4906日目となる座り込みテント村では「沖縄を返せ」を大合唱。
テント村での監視活動を続けている方から、闘いの現状を聞きました。

そして、その午後から、上記の集いへとなった一日でした。

20171009-01Tent

日本政府は条約批准せよ!
核兵器禁止へ「平和の波」行動が取り組まれています。

9月20日に始まった各国代表の調印。
これに合わせた世界一斉の平和の波に広島ではこのような取り組みを行いました。

20171009-08Domemae
平和公園原爆ドーム前のヒバクシャ国際署名街頭行動では、ご覧のように「日本政府も核兵器廃絶の先頭に!」を訴える横断幕を掲げています。 20171009-08Hiroshima

新宿駅西口では12時から、文字通り「ピースウェーブ」作詞の橋本のぶよさんもかけつけ、道行く人に署名を訴えました。

20171009-08Shinjyuku
こちらは首相官邸前。
13:30から折り鶴アピール。被爆者57名が座り込みで条約の批准を訴えました。

本日、全国協の事務所では、複写機の修理に来た業者さんにも署名をお願いしてました。

20171009-08Kanteimae

関西合唱団は、土曜日の団練習後、大阪城公園で署名の訴えを行いました。

20171009-08Shomei

青森県では、県内28団体が連絡会をつくってヒバクシャ国際署名を推進しています。
写真は平和の波行動初日の商店街でのスナップ。

20171009-08Aomori


祭典プレ企画
北陸3県が9月10日に祭典プレ企画として、
本番さながらの全ステージ交流を行いました。
ぞうれっしゃ合同

今年の大音楽会では20分の短縮バージョンが演奏されます。
昨年12月に結成された「ぞうれっしゃ合唱団いしかわ」にとって初めての大舞台。でも、こども達頑張りましたよ。

20171009-04HokurikuZou
保育・作業所合同

「ぼくら太陽の子」のほか、青年との合同で「福笑い」を演奏予定。
ここでも若いエネルギーが爆発!

20171009-04Hoiku
紫金草物語

大音楽会の「歴史を忘れず平和を願う」ステージで演奏される「紫金草物語」。
83人の舞台がこの写真です。

20171009-05Shikinso
地域サークル合同

「君が明日に生きる子どもなら」を地元の歌う会、フォークグループが一緒にステージ構成します。

20171009-05ChiikiGodo

日本のうたごえ祭典inいしかわ・北陸では、大音楽会、特別音楽会と平行して、全国合唱発表会、オリジナルコンサートを開催します。
ここに出場するためには、各都道府県、または産業別に開催される合唱発表会に出場して、推薦を受ける必要があります。
20171009-04MiyagiShikinso
今号では、
・宮城(写真上)、
・京都(乙訓地域、同右)、
・長崎(同下)
での合唱発表会、交流会で推薦を受けた合唱団からの通信で構成しています。
次号以降でも、適宜、各地からの全国でのステージに向けた意気込み、喜びをお伝えしてゆきます。
20171009-04Okkun
オリジナルコンサートは、この一年間に新たに創作された曲が演奏されますが、全国で創作された曲の5曲に1曲という狭き門。それだけに、素晴らし曲が演奏されます。
例年、オリジナルソングブックも制作されています。
20171009-04Nagasaki

東山動物園開園80周年記念

ぞうれっしゃの集いが開かれ、いしかわ・北陸祭典でのぞうの舞台への合同練習会が開かれました。

20171009-05Higashiyama

  • ミサイルを援軍にするアベ政治
  • トランプはつくり桐生は破る壁
    長谷川節
  • 年金もれ聞いた途端に腹イタが
    福家俊吉

皆さんからの投稿をおまちしております。


きょうされん全国大会
きょうされん
第40回全国大会

札幌
9月15日~16日

福井の共同作業所の仲間90名が、札幌で開催された全国大会に参加した感激と、11月のいしかわ・北陸祭典への期待が、ドバーッと伝わるホットラインですよ。

20171009-06HotLine

日本のうたごえ70周年記念
6人の作曲家によるニューアレンジ曲集
みんなのうた
連載第4回
北川秀樹さん
(神戸市役所センター合唱団)

同団では、ここから「町」「みんなのうた」「あかつきの空に」を演奏会で取り上げる予定。
これらの曲を北川さんがどう捉えておられるのか、大変参考になるご意見です。

20170925-04Minnanouta

季刊日本のうたごえ
季刊日本のうたごえも、本紙と併読いただいてますでしょうか?
紙面では伝えきれないことを詳しく紹介していることから、合唱団の皆さんのバイブルに。例えば… 詳細は6面で。
kikan177

新潟⇔ハバロフスク
姉妹都市
合唱交流の旅
8月22日~26日

本紙7面の国際交流ページは新潟の歌声喫茶仲間が中心となった訪ロの旅。

20171009-07Wani
筆者の藤原さんをご紹介する写真の元は上。
旧ソ連の人気アニメ「チェブラーシカ」のワニのゲーナとのツーショットでした。
こんな像がどこにあるのかと、調べてみましたら、ハバロフスクのウスーリ並木道の池のほとりにあるそうです。
20171009-07Urajiostock
人気キャラだけに、モスクワなどにもあるそうです。
チェブラーシカというのは、クマのようなサルのような不思議な小動物。
最近、日本でもグッズがお店で見かけますね。

というわけで、ツアーの本論は本紙でどうぞ。

20171009-07ohaka

全視協50周年記念レセプション

全国視覚障害者協議会が結成50周年を迎え、都内で記念レセプションを開催。ここでみなと合唱団が演奏した曲は・・・
7面でご確認ください。

20171009-07Zenshikyo

連載1074回 アルチンボルド
10/9~10/14
たたかいの中に
民衆歌謡の真髄 "サム・トゥッ・ソリ" 西 恒人 (日本のうたごえ全国協議会 前会長)
「沖縄を返せ」 竹岡敏雄 (東京・南部合唱団)
大人のロック スティーリー・ダン
散歩する侵略者
「おばあちゃんのうた」
2017私鉄のうたごえ祭典
inなごや
「駅のある駅」より
名鉄わだち合唱団集団創作
舟橋幹雄 原詩
加藤実 作詞・作曲
藤村記一郎 編曲
演奏はこちら

20171009-06Etegami 京都・黒田愛子さん

2017年10月2日号

2017年9月28日 木曜日

20171002

デュークエイセスと共にうたう
残念ながら今年で解散するというデュークエイセス。
埼玉のうたごえでは、市民合唱団と共にうたうコンサートを企画しています。
9月18日に行われた合同練習会の様子を取材しました。
20171002-01DukeAces
埼玉合唱団の方に聞いた話ですが、このコンサートを決めた後、今年の5月に解散の話が来たとか。
このタイミングが逆だったら、実現できなかったかもしれませんね。

合同演奏は八六コンビの「生きるものの歌」と「遠くへ行きたい」。吉田桂子さんの編曲です。

20171002-01DukeFlyer
デュークエイセスは、1960年代の「にほんのうた」シリーズが有名ですね。各都道府県をテーマにして「女ひとり(京都)」「いい湯だな(群馬)」などなど。新しいご当地ソングになったようです。 20171002-01Uchiawase
例外は青森県。
ある青森の方が、「なんで青森だけ、♪湖の底に沈んだリンゴ…という、ちょっと暗い感じなんだよ!」って言ってましたっけ。
基本的に各県1曲なのですが、北海道が3曲、東京、大阪、沖縄が2曲ありました。
20171002-01Lesson
などなど懐かしい曲が多いですが、昨年音楽センターから発売されたCD「珠玉のライブ」(3枚組)が好評ですよ。
でもやっぱり生でというかたは10月13日埼玉会館へどうぞ!
また、11月17日松山市民会館でも行います。
20171002-05Duke

リニア新幹線の問題を考える

2017私鉄のうたごえ祭典
8月27日
名古屋市西文化小劇場

20171002-08Stage
この写真は、名古屋西高校津軽三味線部のみなさん。
下は、おなじみ堀田さちこさん。
ゲストのみなさんのことは今号8面の第二特集でゆっくりとお読みください。
20171002-08Shamisen
当サイトで注目するのは、タイトルにあるようにリニア問題。
2027年に開業予定、ということですが、すでに、三大難所といわれている品川、名古屋そして南アルプストンネルの工事が始まっています。
20171002-08Hotta
そんな難しい工事をやって品川~名古屋間を40分で結んでどうするのでしょうね。
ほとんどが大深度の地下走行で、ゆっくりお弁当食べる時間もないですよね。
多分、車内販売もないだろうし、JR東のようなグラン・クラスを創る意味もないでしょうね。
20171002-08DonpanBushi
そんなリニア新幹線への幻想と問題点を合唱構成「駅のある駅」が演奏されました。(写真一番上)

詳細は、中村リニア問題を考える会の鳥居勝さんの感想記事でお読みください。
(中村:名古屋市中村区)

20171002-08Miagete

連載 (48) 沖縄の叫び
宮城鷹夫さん

大合唱曲「記憶のこだま」の作詞者です。
作曲は照屋岳史。
この曲は、沖縄戦終結70年南風原町平和祈念事業「平和への願い」歌は友だち2015において、委嘱作品として作られたものです。

20171002-03OkinawanoSakebi



「私たちが進みつづける理由」
「おくりもの」
「うまれてきてくれてありがとう」(クミコさんと共に)

京都から金沢までJR特急で2時間。
地の利を生かした、歌って参加の取り組みのための練習会が7月から5回予定されています。

20171002-04KyotoJyosei

まずは「おくりもの」から練習。
歌いなれている曲ですが、今回は源田さんのニューアレンジで取り組んでいます。

20171002-04NagoyaJyosei

10年前に歌った「…理由」。今回は女声3部の新構成。
改めて現代の日本を考えながら練習を進めています。

20171002-05TokyoJyosei

この4枚の写真だけでも、約200人の合同。さらに全国本番では素晴らしいステージになるでしょうね。
期待してます。

20171002-05OsakaJyosei

広がれうた新の輪
先週号に引き続き、8月29日に東京で開催された全国支局会議から。
先週号で紹介しました、田中会長の、うたごえ「衣食住」覚えてますか?
神奈川の河野さんの読者を減らさないコツ、覚えてますか?
20171002-05Utashinkaigi
会議に参加した埼玉合唱団の方は、先週号の記事での①元読者へのアタック、②結果がすぐ出なくてもあきらめない、③内容の良さを伝えて行く、
この3点が重要ですね、と語っています。
皆さんは、どのようにお読みいただけましたか?
20171002-04Aono
今週は、静岡支局(写真上)と奈良支局(写真下)からの体験談をご案内しております。

浜松センター合唱団では郷土部を発足させ若い人との交流も盛んですが、スマホ世代の紙媒体離れでなかなか全員購読までとは。
そういう人には、まず当サイトをご紹介して頂けませんかな?
写真は郷土部濱鼓僧メンバーが指導する濱遊太鼓

20171002-04Taikokatsudo
奈良支局では、見本紙の活用を進めています。
くり返しになりますが、本紙の1面右上奥付欄に、当サイトのアドレスが記載されています。
「一言、こっちも見てね」って。
「こっちがあるなら、有料の本紙はいいや」ってことにはなりませんから。
20171002-05Nara

  • 次々と不倫ピックの金メダル
    ムックリ
  • 小池知事今こそ問われるその本音
  • 加計隠し改憲ぼかしの見え見え解散
    菅野 章

皆さんからの投稿をおまちしております。


大うたごえ喫茶ひばり

高槻うたごえサークル「ひばり」では夏恒例のうたごえ喫茶を開催。
記事には「2時間半はあっという間」と書いてあります。確かに、うたごえ喫茶は時間がたつのが早いですね。

20171002-06HotLine

日本のうたごえ70周年記念
6人の作曲家によるニューアレンジ曲集
みんなのうた
連載第3回は中央合唱団指揮者の服部安宏さん。
氏は、この楽譜集の出版にあたり楽譜校正から携わってこられました。その関係で、譜面から得られるものと、実際に団で歌ってみるのでは新しい発見があったようです。

楽譜というのは、よむものではなく、歌うものなのですね。
あたりまえか!

20170918-04Minnanouta

編曲を担当した 6人の音楽家によるシンポジウム
そして、今号では、このニューアレンジ集「みんなのうた」の編曲をした音楽家のみなさんが一堂に会したシンポジウムのおしらせです。

下記の赤文字の曲を当日演奏します。リハは当日午後。
詳細は3面をごらんください。

20171002-03MinnanoUtaFlyer
20171002-03Ikebe 20171002-03Inoue 20171002-03Genda
池辺晋一郎さん
みんなのうた
井上鑑さん
未来をかけて
「花には太陽を子どもらには平和を」
「俺たちのシルクロード」
「君は生きているか」
源田俊一郎さん
あかつきの空に
「原爆を許すまじ」
「青春」
「おくりもの」
20171002-03Terashima 20171002-03Niimi 20171002-03Nobunaga
寺嶋陸也さん
雪が降る
「機関車の歌」
「ぞうれっしゃよはしれ」
新実徳英さん
旅のはじまり
「心つなごう」
信長貴富さん

「たんぽぽ」
「わが母のうた」
「母親の歌」

女声コーラスこぶし
第1回団内コンサート
8月6日

30数人の団員のうち、勇気を奮った9人が参加したそうです。

20171002-06Kobushi

平和のつどい

平和大好きうたごえ喫茶
7月30日
主催:浜松平和大好き歌う会
協力:浜松センター合唱団

20171002-07HamamatsuKaijyo
平和のつどいin浜松
8月15日
クリエート浜松

「沖縄は今」の記念講演のあと、街に出てパレードを行いました。

20171002-07HamamatsuParad

LOVE&PEACE 文化の集い

8月20日
静岡市アイセル21
静岡合唱団なかま

静岡空襲の話、ぞうれっしゃ演奏などで、真の平和とは何かと考えるつどいでした。

20171002-07Shizuoka

国際アコーディオンコンクール
新宿のうたごえの店「ともしび」の男性トイレに飾ってある額にアコーディオンのイラストが描かれており、添え書きに「二つの手のオーケストラ」と。
用をたすたびに、なるほどと思っております。

といわれるアコーディオンの国際コンクールが開催されます。

20171002-03AccFlyer

うたごえ運動70周年記念事業展開
来年のうたごえ運動70周年を記念した取り組みが様々企画されています。
ニューアレンジ集の発行からこれからもいろいろと記念出版、記念イベント計画されています。
その企画のアイデンティティとしてロゴが決まりました。

是非、コンサートのチラシなどにご活用ください。
印刷用データは全国協に請求してください。

0-Utagoe70Logo
8月21・28日号でお伝えした70年企画の全容。
そのうちのひとつが本紙万燈祭。
みなさんの名刺広告で紙面をいっぱいに。
詳細、お申し込みは右チラシをクリックしてダウンロードしてください。

みなさんからの参加をお待ちしております。

0-Utashinmantosai

連載1073回 自然淘汰

10/2~10/9
あの人のように
「故郷」 武田佐由利 (大阪・北部センター合唱部)
和の芸能「和力」主宰 加藤木朗 第34回 名はその体を表す
戦争中の発禁から蘇った
「森の水車」
Hello! Hello1 岩崎宏美
20171002-06HayashiManabu
20171002-06Etegami 大阪・小東房枝さん

2017年9月25日号

2017年9月20日 水曜日

20170925

安倍9条改憲NO!
2006年に誕生した第一次安倍内閣。以来、
教育基本法を改悪し、
防衛庁を省にして、
憲法改正のための国民投票法をつくり、そして、
今の内閣になってから、
秘密保護法、
戦争法、さらに
徴兵制をやりやすくするマイナンバー制など、
着々と9条改憲への歩みを進めてきました。
そんな安倍政権の危険な動きにSTOPをかけようと、市民アクションが動き出しました。
20170925-01AbeYurusanai
今号1面では、そのキックオフ集会の様子をお伝えしております。

さて、うたごえでは、これに呼応したどんなアクションがとれるか、次号以降で提起してゆきます。

20170925-01Kaijyo
20170925-01Hama 20170925-01Teruoka 20170925-01Kamadta
浜矩子さん 暉峻淑子さん 鎌田慧さん
20170925-01Stage 20170925-01Sako
そうそうたるメンバーの迫力あるスピーチ 佐高 信さん
20170925-01Kayama 20170925-01Ochiai 20170925-01Takano
香山リカさん 落合恵子さん 高野 孟さん

南部のうたごえ祭典
東京・南部地域というと、品川区、大田区、世田谷区をカバーする広大な地域です。
そこに3年前に「南部のうたごえ協議会」が設立されました。
今号8面第二特集はその祭典の模様を同協議会会長加山さんからの報告で構成してます。
20170925-08KyujyoGodo
面白い企画は、記事中にはさりげなく書かれていますが、JAL、国鉄、港湾による働く仲間のステージ。
これって、陸海空の合同じゃないですか!

この地域では、羽田空港の増便により、飛行ルートが東京タワーより低い高度で都心上空を飛ぶ、という問題を抱えています。

20170925-08nanbu
一輪車で華麗な演技を披露する子どもたち。
この子どもたちに住みよい東京を残すためにも、安心・安全な東京にしてゆきたいですね。
20170925-08Ichirinsha


「自転車で今日も走るヘルパー」

9/23の全国医療のうたごえ祭典(福島・郡山)でも取り組まれます。

20170925-05AichiSaiten
はたらく者
「人間として労働者として」
「大人になる…拒絶する」
「もしあなたに出逢ってなかったら」

福井の斉藤清巳さんが全国合同への呼びかけを行っています。
20170925-05JAL

広がれうた新の輪
うたごえ新聞読者を拡大するために全国の支局長が集まり、知恵を出し合い、勇気づけあいました。
神奈川、大阪、兵庫での実践経験を4~5面で紹介しております。
各氏が本紙をどんな目線で読んでいるのか、なかなか面白い体験が記載されています。
20170925-05ShikyokuKaigi
20170925-05Nishimoto 20170925-04Matsushima 20170925-04Kono
兵庫・西本さん 大阪・松島さん 神奈川・河野さん
うたごえ新聞は うたごえ運動の「衣食住」
田中会長の閉会の挨拶でこのように述べました。
うたごえ運動に必要な
衣:身にまとう歌
食:栄養補給のうた新
住:サークル・合唱団
という次第。
是非、みなさんも本紙の読者をご紹介してください。
20170925-05Tanaka

よっちゃんの歌

京都のうたごえ運動のかなめだったよっちゃんこと四柳英明さんが去る8月15日逝去されました。
、「よっちゃんの歌~うたごえ50年~よってたかってコンサート」を準備していたのですが、昨年の愛媛祭典後に体調を崩して、コンサート本番を見ることなく…

20170925-03Yocchan
よっちゃんは、立命館大学二部やねうらコーラスを原点に、京都ひまわり合唱団、山科うたう会の設立などに携わり、京都うたごえ協議会議長、副議長を歴任されてきました。
9月30日の本番を迎えられず、本人も無念だったと思います。
20170925-07YocchanFlyer
その意味で、コンサートの準備を進めてこられたみなさんは、よっちゃんのうたごえに込めた思いを実現しようと、うたごえの仲間、遺族のみなさんと心を一つにして頑張っているとのことです。 20170925-03Beergarden

信濃のうたごえ祭典

第51回信濃のうたごえ祭典in長野
うたって元気!~つなごう手と手 つなごう 心
9月30日(土) 合唱発表会
10月1日(日)大音楽会
若里市民文化ホール

20170925-03ShinanoFlyer

九州のうたごえ祭典

2017九州のうたごえ祭典in大分
うたごえは生きる力 人生のみちしるべ
10月7日(土)合唱発表会
10月8日(日)大音楽会
iichiko音の泉ホール

20170925-03KyushuFlyer

  • 核の傘さして渡れば橋落ちる
    古都のハマちゃん
  • 棘や毒現れ始め都ゆり
    長谷川節
  • 海越えて飛ばしあうのは誰のカネ
    ソメヤ荘

皆さんからの投稿をおまちしております。


さいたまで歌を創る会

埼玉のうたごえが創作講習会を開催。
山形センター合唱団の木村泉さんをお招きして、座学と実践と交流の一日でした。
20170925-06HotLine

日本のうたごえ70周年記念
6人の作曲家によるニューアレンジ曲集
みんなのうた
関西合唱団の指揮者、山本惠造さんは、今年のコンサートで、「わが母のうた」「おくりもの」「機関車のうた」「町」の4曲を取り上げたいきさつを語っています。

特に「わが母のうた」「町」ではさらにひと工夫をくわえているとか。
4面コラムでお読みください。

20170925-04Minnanouta

スカイツリーの足下でうたごを響かせて署名活動を行いました。
ギターとウクレレに誘われるように92筆が集まりました。

20170925-06Tokyo

千葉県うたごえ協議会ではアコの流れにのせて29筆。これまでの累計が699筆になりました。

20170925-06Chiba

福島訪問

うたごえサークル青梅麦笛

2合唱団のコラボで福島を訪問して歌う会を行ってきました。

20170925-07Kasetsu
記事の中で面白かったのは準備のための宣伝活動。
前の日に歌う会を知らせるチラシを歌いながらポスティング。
交流の部、オリコンなどでおなじみのパフォーマンス集団「麦笛」らしい姿が目に浮かびます。
20170925-07Kaijyo

うたごえ運動70周年記念事業展開
来年のうたごえ運動70周年を記念した取り組みが様々企画されています。
ニューアレンジ集の発行からこれからもいろいろと記念出版、記念イベント計画されています。
その企画のアイデンティティとしてロゴが決まりました。

是非、コンサートのチラシなどにご活用ください。
印刷用データは全国協に請求してください。

0-Utagoe70Logo
8月21・28日号でお伝えした70年企画の全容。
そのうちのひとつが本紙万燈祭。
みなさんの名刺広告で紙面をいっぱいに。
詳細、お申し込みは右チラシをクリックしてダウンロードしてください。

みなさんからの参加をお待ちしております。

0-Utashinmantosai

連載1072回 お二人の死
9/25~9/30
人間として労働者として

「たんぽぽ」 大森正樹 (東京・にんたま合唱部)
クミコ デビュー35周年
大物歌手の予感、丘みどり
「スマホに子守をさせないで」
作詞・作曲 佐藤千鶴
演奏はこちら
20170925-06Etegami 兵庫・岡本ちか子さん

2017年9月18日号

2017年9月14日 木曜日

20170918

戦没音楽学生が語りかける
学徒出陣して、無念にも戦没した方々にはさまざまな学生がいたことでしょう。
画学生の遺作をあつめた長野県上田の無言館については、館長の窪島誠一郎さんと、池辺晋一郎さんのコラボによる「こわしてはいけない~無言館をうたう」が各地で取り組まれています。
20170918-01Concert
今週のうたごえ新聞1面・3面では、音楽系の学生(東京音楽学校)と画家の卵(東京美術学校)の遺作を紹介する取り組みをお伝えしています。
現在の東京藝大ですが、同大が創設130年を記念して企画されました。
20170918-01Chello
7月30日に開催されたトークイン・コンサートでは、70余年の時を超えた作品が演奏され、関係者のシンポジウムが行われました。
亡くなられたかた、同期で現在も活躍されている方、現役の学生の声が語られ、本紙でお伝えしています。
20170918-01Teidan

教育のうたごえ祭典inとくしま
教育のうたごえ合唱団のない徳島県板野郡板野町で、教育のうたごえ祭典が開催されました。しかし、町長さん、教育長さんも参加して、大人から子供まで平和を願う祭典が成功しました。 20170918-08Zou
その模様を今号8面第二特集で藤村記一郎さんの報告で構成しました。
メインはぞうれっしゃ。
全曲演奏を地元の音楽家、音楽愛好家との協力で達成。
さすが、あらためてぞうの力に感じいります。
20170918-08FaceBook
この地は、100年前にアジアで初めて第九が演奏されたました。
第一次大戦中に日本につれて来られたドイツ人捕虜が第九を演奏したことがはじめと言われています。
20170918-08Bando
いま九月、各地で暮れの第九演奏会に向けて練習が始まってると思います。
そのルーツがここにあるのですね。
そんな逸話もこの特集で紹介されていますよ。
20170918-08Tamaki
写真上は玉井町長、右は石井教育長。
それぞれ大音楽会でご挨拶。
日ごろから平和教育にも力を入れている町なのですね。
20170918-08Ishii
この写真は説明不要。
阿波踊りの練習風景。
交流会で総踊りが取り組まれました。

来年は、長崎で開催されます。
どんな新しい出会いが生まれるか、楽しみですね。

20170918-08Awaodori

連載 (47) 沖縄の叫び
上地隆裕さん

ベートーベンの交響曲第6番田園、上地さんは、さまざまな演奏を収集して演奏家による解釈の違い、奏法の違いによる差を研究しています。
しかし、その研究はオスプレイの騒音にかき消されています。

20170918-03OkinawanoSakebi

シニアのうたごえ

大音楽会で、シニアの「夢をいだこうよ」ステージへの準備がすすんでいます。

20170918-05Sinia
今号の祭典トピックスは、日本シニア合唱団(写真上)団長の中澤さんと、愛知の合唱団さぼてん(写真右)の河合さんからの近況報告で構成しております。 20170918-05Saboten

実は、箱崎さんからの通信は山のように来ているのですが、紙面の関係で、全部をご紹介できないのは残念。
そんな中で、今号は、700人の日本人が滞在するチェンナイの日本人会の夏祭りでの合唱部初舞台の様子が通信されました。
20170918-07India

いのち・平和 音楽にのせて
今年も各地で平和のつどいが開催された夏でした。
今号でも4つのイベントをレポート。
皆さんの地元での様子も是非レポート送ってください。

東京タワーの下、保育園の平和教育でのぞうれっしゃの一コマ。
写真のように大きな紙芝居を使った演奏でした。

20170918-04Minato

乳銀杏うたう会では、近隣の保育園を借りて例会を月一回行っています。
今回は、平和のつどい2017として取りくんだ例会外活動について。

20170918-04Utaukai
今回のテーマは「平和ってすてきだね」。と一言で平和といいますが、平和って何だろう、と問われるとさて、どう答えたらいいものだろうか、と考えさせられる記事です。 20170918-04TenjiToshu
小林康浩さんの伴奏でうたを歌い、そういうことの書かれているうたごえ新聞を、なんの気兼ねもなく読める、そんな今が平和なのでしょうか?
こんな小さな幸せを大切にしたいですね。
20170918-04SendaiKushu

反核日本の音楽家たち名古屋のグローバル・ピースコンサートが開かれました。
この記事は5面ですが、3面にヒバクシャ国際署名推進のための世界一斉「平和の波」行動の提起がされています。文字どり、橋本のぶよさんのPeaceWaveが起こりつつあります。

20170918-05HayashiHikaru

8月5日
世田谷反核・平和コンサート

が今年も開催されました。
ヴァイオリン、大正琴の演奏と、写真の親子ばとコーラスの「青い空は」など。

20170918-05OyakoHato

東海青年のうたごえは、夏合宿。
場所は長野県阿智村。
星空観測を行いました。
都会では、天の川はおろか北斗七星すらみることもままならぬ昨今。降るような天体観測ができたのでしょうか?

20170918-04Manshu
とわいえ、合宿の目的の一つは11月の日本のうたごえ祭典inいしかわ・北陸。
青年のステージでの演奏曲「福笑い」など。
その練習をしっかり行いました。
20170918-05TokaiSeinen
長野の地元からはザ・イスカンダルのメンバーもかけつけ交流。
満蒙開拓平和祈念館を訪れ学習活動。その成果は、映画会での「望郷の鐘~満蒙開拓団の落日」の企画へつながってゆきます。
20170918-05Gasshuku

ピースウェーブコンサート
広島好例のPWCが開催されます。
9月23日
広島県民文化センター
ニューアレンジ集から「心つなごう」「町」などの演奏のほか、産経民謡大賞少年少女部門で有鬚した三兄弟(写真)らが参加。
20170918-03Sankyodai
20170918-03Tomoniikirumachi

第33回医療のうたごえ祭典
9月23日 郡山市民文化センター
原発なくし、みどりの大地と平和を明日につなげよう
平和のうた響かせよう
をテーマに開催されます。

  • ミサイルに気をつけろってどうやって
  • 新しいスウィーツかしらJアラート
    トドチャン
  • ミサイルの影で膨らむ防衛費
    菅野章

皆さんからの投稿をおまちしております。


東北からのおくりもの
北海道の合唱団ペニ・ウン・クルは昨年水害に見舞われた南富良野を訪れて、宮城のうたごえ協議会から寄せられら義援金とともに、水害復興支援うたごえのつどいを行いました。 20170918-06HotLine

日本のうたごえ70周年記念
6人の作曲家によるニューアレンジ曲集
みんなのうた
発売以来、大変好評をいただいているニューアレンジ集「みんなのうた」。
各地のイベント・集いでこの歌集から演奏曲を選曲する、というお便りをいただいております。

今号から、その各地の取り組みをご紹介。今週は、北海道合唱団指揮者の高畠賢さんからの寄稿。

20170918-04Minnanouta

特養「いのこの里」でのうたう会。若い職員さんにうたごえを知ってもらおうと、長い間取り組んできたボランティア活動です。

20170918-06Osaka

夏のアコーディオン講習会
長野県野辺山
8月18日~20日

音楽センターアコーディオン教室の講師森先生が、夏の講習会の様子をレポート。

うたごえといえばアコーディオン。やってみたいけど、ちょっとね、という方。ぜひご一読を。

20170918-07Aco
また、普段から、うたう会などでうたう専門で、アコーディオンにお世話になられている方も、アコーディオン奏者のご苦労がちょっと垣間見れますよ。
いつも10kg~15kgもの重い荷物を担いでうたう会を支えてくれる人たちに感謝!
20170918-07AcoRenshu

連載1071回 ゲートキーパーソング

9/18~9/25
エーデルワイス

合唱指揮をしていて 「良かった」こと 守屋博之 (日本のうたごえ合唱団 音楽監督)

「その夏を教えて」
桝谷久美子
(千葉から愛と平和を!
合唱団)

小村公次
(45)音楽そのものを楽しむ祭典

合唱団響-kyo- 演奏会2014
20170918-06Etegami 大阪・志賀民江さん

2017年9月11日号

2017年9月9日 土曜日

20170911

共謀罪をSTOP!
「共謀罪」について、本紙では、本年6月12日号で、神奈川合唱団団員の高橋由美弁護士に、うたごえ運動にこの法令が適用されると、どういうことになるか、4回に亘って解説して頂きました。

今号では、京都・洛北青年合唱団の団員で、京都大学教授の高山佳奈子先生にご登場いただき、7月11日に施行されたという共謀罪の問題点について語っていただきました。

20170911-01Takayama
今週号の池辺さんの見ておられる空は「戦前回帰を許すな!」
安倍内閣は、戦後どの内閣も成し得なかった戦前回帰をどんどんやってます!
さて、みなさん、いくつ挙げることができますか?
20170911-01NoPasaran
第一次の主なものだけでも
防衛庁から省へ
教育基本法の改悪
憲法改悪準備の国民投票法

そして、第二次では
秘密保護法
安保法制
共謀罪の3点セット

着々と戦争できる国への準備が進んでいることが一目瞭然。

20170911-01Kyobozai
高山先生は、京都大学教職員組合の元委員長。
この辺のいきさつは、本紙2014年4月21日号でご紹介しております。
これがきっかけになり、洛北青年合唱団に入団。
いまでも、毎週の練習に出席しているそうです。
(耳の痛い話…、と聞くご同輩もおおいのでは?)
20170911-04Koen
その時にご紹介した「声を束ねて」。
YouTubeを検索したら、まだ掲載されていますので、ご紹介します。
こちらからご覧ください。
20170911-04Koewotabanete

過ちを繰り返さないためにに真実を知る
ナチスの戦争犯罪というと、ポーランドのアウシュビッツとブッヘンバルドが思い浮かびますが、「ハダマール精神病院」でもさらに悲惨な史実があったのです。

今号の8面第二特集は、この史実をお伝えしております。

20170911-08Monyument
日本は、南京大虐殺、慰安婦問題など負の遺産に対して目をしっかりと開こうとしない一部の人々がいます。
これに対して、ドイツは、いまでも戦争犯罪に対する歴史の断罪を進めています。

この違いは一体どこからくるのでしょう?

20170911-08GasChamber
今回の特集でお伝えしているハダマール精神病院についてドイツ語の資料を翻訳して紹介しているのは、真言宗のお坊さんです。この方は、今月開催される北海道のうたごえ祭典in苫小牧の実行委員長さんを務めていただいている出雲路英淳さんです。 20170911-08garden
今号は、1面といい、うたごえの層の厚さを見る思いです。
だてに70年、この運動を進めてきただけじゃないのですね・・・と自画自賛!

こういう財産をしっかりと次世代に引き継いでゆきたいものです。

20170911-08Izumoji
とおもって、この記事の写真(ちょっと縮小されているので、読みずらいですが、本紙ではしっかり読めますよ)によると、出雲路さんの研究成果は苫小牧東高校の放送部の皆さんが映像作品にしているとのこと。

若い人たちと史実を共有して、こういう活動からうたごえに興味をもってくれたらうれしいです。

20170911-08Report

大音楽会の青年・保育・作業所合同は「ぼくら太陽の子」。
その合同練習会が福井で開かれました。

愛媛でも9/18に合同練習会が計画されています。

20170911-05Hokuriku

いのち・平和 音楽にのせて
今年も各地で平和のつどいが開催された夏でした。
今号では2つのイベントをレポート。
皆さんの地元での様子も是非レポート送ってください。
第13回こまえ平和フェスタ
7月30日
狛江エコルマホール

今年は、合唱構成「平和の旅へ」の再演

20170911-04Komae
恒例の平和フェスタ。
以前は革新市長のもと開催されてましたが、、保守系市長になっても継続開催されているというのは、地元の皆さんの努力の成果ですね。
20170911-04Nunokawa
この3人組:
平和の旅への(左から)
バイオリン
指揮者
フルート奏者
のみなさん。
20170911-04Okuma

みんなでつくる歌と劇のステージ
「大空へ飛べ」
ふれあいコンサート

7月23日
高岡市ふれあい福祉センター
20170911-05Heiwanonegau
いしかわ・北陸祭典に連動した取り組みに。
「そうれっしゃ」を歌ったのは2歳から82歳まで。
多分、4世代の多世代合唱団なのですね。
20170911-05Zou

全国職場・地域のうたごえ祭典

郵便のうたごえ祭典in東京
9月23日(土)
月島社会教育会館
20170911-03Taigukaizen
郵政事業民営化から10年。
その後、非正規社員が増え、仕分け作業の集約など、こんなことが起こっているのだ、というびっくり仰天が、祭典案内の記事にいっぱい。
20170911-03Yubin


9月23日(土)
高槻現代劇場中ホール
「未来へのおくりもの」

大阪・北摂津でのイベントも今年で30回。

20170911-03SettsuDenen
メイン企画は、合唱と語りによる音楽絵本「さとやま草子」。
22年前に初演された北摂津丘陵の大規模開発に対して、人間と自然の共存をテーマにしたもの。
22年経っても、その内容に色あせないものがある、というのは、逆に恐ろしい話でも!
20170911-03SatoyamaTour

  • 加計隠し申し子隠し妻隠し
  • 稲隠し河の(野)田んぼでもお茶濁し
    遠藤 譲
  • 秘書行脚豊田議員よちがうだろー
    アモーレとラッセル

皆さんからの投稿をおまちしております。


みんなで歌おう!山元町
宮城県山元町の復興住宅では、うたごえサークルどらごえらが毎月ボランティアに。
この7月にはきたがわてつさんを迎えたうたう会。
実は6年前の「また来ます」が実現したもの。
20170911-06HotLine


原発事故7周年の福島・浜通り Part2
本紙2528号2017年8月21日・28日合併号の1面特集のつづき。

楢葉町の宝鏡寺の住職、早川さんの話。

20170911-05Hayakawa
早川さんは今年77歳。
本来なら、お孫さんらに囲まれて喜寿のお祝いを楽しくしているとことでしょう。

避難解除といっても帰還率は11.1%ですから、家族の団らんも遠い夢のようなはなし。

20170911-05Kisha
そんな中で、早川さんは、東電事故被災者・避難者の訴訟を4年前から続けています。
来年4月に判決を迎えますが、国と東電に謝らせ、償わせる勝利を勝ち取ってもらいたいですね。
20170911-04Flecon

演奏・うたう会ミニレポート

北海道母親大会
7月30日
札幌市教育文化会館

北海道合唱団が「みんなで歌って平和を発信&ストレッチ体操」を担当しました。

20170911-06Hokkaido
茨木

茨木ぶらんこ合唱団
40年を祝う会
7月30日

北部サークル協議会の応援をうけて取り組まれました。

20170911-06Ibaraki

バナーで沖縄連帯
静岡合唱団なかま

連帯のバナーを送り続けること15回。
前号でお伝えした沖縄県民集会にも届けようと準備しました。

20170911-07OkinawawoKaese
書かれているのは
「辺野古新基地ただちにやめてください」
「私たちは絶対にあきらめない!!」

写真のように、結構大がかりな作業ですね。

20170911-07BanerSakusei


第32回定期演奏会
6月24日、7月1日
大阪 いずみホール

最後に演奏されたという「みんなが英雄」、聴いてみたいですね。
今年の合発で歌ってくれないかな?

20170911-07kansai

連載1070回 戦前回帰を許すな
9/11~9/17
帰らざる日のために

「敗戦のこども」をうたう
-8/15ミリアムうたう会・奈良
山本忠生
(京都ひまわり合唱団)

「まつり」 壬生明美子 (埼玉東武合唱団レインボー)
差別に抗議するラヴソング
パッション・フラメンコ
「沖縄のねがい」
作詞 芝 憲子
作曲 大西 進
演奏はこちら
20170911-06Etegami 愛知・桜井久美子さん