‘未分類’ カテゴリーのアーカイブ

2019年2月25日号

2019年2月21日 木曜日

20190225

原発ゼロの未来へ

祭典特集第4弾は

「原発ゼロの未来を福島を忘れない」ステージの様子を紙上再現。

1面、3面で多元的に構成。

20190225-01GenpatsuZero
このステージでは

「フクロウの独り言」

「フクシマは終わっていない」

「子どもの大空」

の3曲が演奏されました。

20190225-03KodomonoOzora
「子どもの大空」は台湾でお母さんたちが子ども達に原発の社会をのこさないという運動の中から生まれた曲。多くの歌手がメドレー形式で歌ってますね、

祭典後、うたう会でも歌われているようですね。

20190225-03Fukushima
20190225-01Izawa 20190225-01Sato
指揮 井澤武二さん

「子ども大空」

指揮 佐藤香さん

「フクシマは終わっていない」他

20190225-01Kokubu 20190225-01Tadano 20190225-01Saito
朗読 国分重信さん

「フクシマは終わっていない」

唯野久子さん

原発被害者の訴え

朗読 斉藤暁さん

「フクロウの独り言」


特集 祭典での出会い・感想
祭典が終わって編集部にはたくさんの感想をいただいております。

全部はご紹介しきれませんでの、今号、4~5面で抜粋をお伝えしております。

20190225-04Zou
記念音楽会の混声合唱組曲「こわしてはいけない~無言館をうたう」では、無言館の地元・長野県上田市から43名が参加。

上田いずみ合唱団の深町一郎さんは、この曲の意義を語っています。

20190225-04Kinen
一昨年のいしかわ・北陸祭典では、全章ではなく、2・5・6章の抜粋でした。

最近、まずこの3曲をものにしようという合唱団が増えているようです。

そして、次に全曲に挑戦するのでしょうね。

20190225-05NIngennouta
70周年記念事業の一つとして普及に取り組まれたこの曲がじわじわと浸透していますね。

本稿では、三人の大学生の鑑賞記も目を引きます。

20190225-05LetsGo
合唱発表会 ショートインタビュー

中津川年金者合唱団満天星

下の写真をご覧ください、今年参加者で最大の73人の舞台。

20190225-04Iwata
岐阜からですので、94人の団員全員参加は行かなかったようです。

こんな大所帯の合唱団の誕生の経緯など、指揮者の岩田実さんへインタビューで伺いました。

4面です。

20190225-04Mantenboshi

長野県厚生連のうたごえ

高齢化が進む合唱団が多い中で、長野県下の病院の合同です。

写真をよく見ると、団員が若い、ピアニストも若い。

20190225-05Ito
そして、指揮者の伊藤悠紀さんも写真のとおり。

今年は22人での合唱でしたが、登録団員は40人も!

どうやって団員を獲得しているのか、そして銅賞を獲得した実力の背景を5面でお読みください。

20190225-05Nagano

70周年記念祭典 全国和太鼓と民謡・民舞まつり
調布グリーンホールで開催された郷土の祭典。

1100人で満員御礼。

ウチ、出演者は400人。

なんとも壮大なステージ。

今号の8面第二特集でたっぷりお伝えしております。

20190225-08Finale
20年前のうたごえ50周年を機に毎年続けてきた「江戸やっこまつり」。

この継続のパワーが今日の盛況につながっているのですね。

20190225-08Aaumaza
ここ数年素晴らしいステージを繰り広げてきた郷土。

愛知での「あゆちの鼓動」は、いまだに感動が語り草になってます。

愛媛祭典での「水軍太鼓」、いしかわ祭典での「北陸のひびき」の綺麗なフリが再現されました。

20190225-08NigiwaiEdo
10年前は国鉄合同が、荒馬座和太鼓の伴奏で歌った「俺は枕木」。

今回も合唱による郷土のステージがD51合唱団によって取り組まれました。

20190225-08D51
そして、特筆すべきはこの障害者のステージ。

下記の日韓交流で訪日した韓国の関係者が日本のうたごえが障害者問題に取り組んでいることに「これが韓国の次の課題」と語っていました。

20190225-08Shogaisha

祭典関連企画 日韓音楽交流20年記念音楽会
東京・日暮里で開催されたこの記念音楽会には昼夜2公演で900名が参加。

朝鮮半島情勢が大きく変わろうとしている中で、これだけの企画が立てられたことは意義が大きいですね。

詳細は4面で。

20190225-04Nikkan
20190225-04Son 20190225-04Kim
ソン・ビョンフィさん キム・ウォンジュンさん

東日本大震災復興へ
夢わかばプロジェクト

による東日本大震災復興支援コンサート第9弾が開催さます。

特別出演が三多摩青年合唱団。

20190225-03Kurume

大うたごえ喫茶

新宿のうたごえの店ともしびが千葉県松戸市で開催ますが、近隣のうたごえ喫茶も協力しているようです。

20190225-03Tomoshibi

  • 当事者を混じえて偽装第三者長谷川節
  • 麻生様ダンディーハットが泣いてます
  • 徳を捨てウケに浮かれて票拾う小泉康子

皆さんからの投稿をおまちしております。


明治乳業争議団支援
こういう欄には、発信地を下段の様に記載しております。

今号の6面HotLineはちょっと複雑。

東京の会場で開催された争議団支援集会に千葉の合唱団プリマベラが応援。

どういう経緯か、その答えは本文で。

20190225-06HotLine

「しあわせいっぱいコンサート合唱団」20周年記念うたおう会を開催しました。

コンサートではなくうたう会というのがいいですね。

6面です。

20190225-06Osaka

合唱指揮者

中央合唱団団長

日本のうたごえ全国協議会

副幹事長などを歴任されてこられた

渡辺一利さん

2月3日に逝去されました。

享年81歳。

謹んで哀悼の意を表します。

20190225-07Watanabe
今号7面で、60年来の友人松永勇次さんからいただいた追悼の寄稿を掲載しております。

60周年記念祭典で、赤い手袋で高齢者のうたごえの指揮をされ、以来、中央メーデーの風物詩になってました。

今年の祭典ではお見かけしないと思いましたら、そういうことだったのですね。

20190225-07Matsunaga

連載1136回

不実な政治


2/25~3/3


琵琶湖周航の歌


積小為大

田中嘉治

(日本のうたごえ全国協議会会長)



(3)おならはえらい


「平和の花紫金草」

田中真理子

(みやぎ紫金草合唱団)


あいみょん


演歌の新星 一条寛太


「十九の叔父」

原詩(短歌) 岡崎康行

作詞 服部 泰

作曲 井野口敏子

演奏試聴はこちら


20190225-06Etegami

大阪・小東房枝さん


2018年2月18日号

2019年2月14日 木曜日
20190218
辺野古に新基地NO!の民意を
2月24日に辺野古新基地建設ための埋め立ての是非を問う「沖縄県民投票」が行われます。

この話は、日本のうたごえ祭典のPeaceFesta、「基地いらない!うたごえステージ」でも訴えられましたね。

20190218-01Saiten
今号では、この県民投票について、地元のかた、島袋宗紘さん(写真みぎ)と長野合唱団の渡辺悦子さんの寄稿で構成しております。 20190218-01Shimabukuro
県民投票とは、地方自治法できまっているもので、住民の2%が賛成署名をすることで実施請求ができるものです。

今回、法定必要数の3倍もの署名が集まったそうです。

20190218-01Banner
しかし。沖縄県には11市・11町・19村(41市町村)がありますが、そのうち、5市(うるま市、沖縄市、宜野湾市、宮古島市、石垣市)の市議会が必要な予算案を否決。これを受けて各市長が県民投票への不参加を表明してました。が 20190218-03Fence
行政区域では5/41ですが、人口比ではこの5市の有権者合計は31%相当になるといいます。

最終的に、県民投票は「賛成」「反対」にさらに「どちらでもない」を追加することになり、全県で実施されることになりました。

20190218-03Gama
この県民投票にかかる費用はいったいいくらなのでしょうか?

そもそも、辺野古に新基地をつくる、ということに端を発しているわけであり、政府が、こんな無謀なことさえやならければ、沖縄の人たちは平和に暮らしていたはずなのにねぇ!

20190218-03InsideGama

合唱発表会・オリジナルコンサートの講評委員責任者

による総評をご紹介します。

渡辺享則さんが、19人以下という比較的小規模合唱団への提言をまとめられています。

多くの合唱団の皆さんに参考になると思います。

20190218-04IppanA

田中嘉治さんが総評。

この部門は昨年から、20人以上に変更。従来一般Aだった合唱団がBにクラス替えとなったが頑張って入賞した合唱団もあったそうです。

20190218-04IppanB

杉森俊幸さんが、さまざまな形態の合唱団が競うこの部門での総評をしてます。

その内容は、そういう部門ですから、職場以外の合唱団さんにも参考になるものです。

20190218-04Shokuba

尾高進さんが、講評用紙の評論と点数との乖離について面白い見解をご披露いただいてます。これも必読です。

20190218-05Jyosei

西本好道さんが、PAあり/なしなど異なった条件での審査の難しさを述べてます。

20190218-05SHohensei

綾正博さんは、作業所や障碍者のうたごえがなかったのは残念!と。

20190218-04Koryu1

今正秀さんは、会場の特性を指摘。他会場と比べると反響板がクローズじゃないですね。本紙では写真のトリミングで分かりずらいですけど、こういう差ってあるのですね。

20190218-05Koryu2

今年は37曲がエントリー。

本紙では、評判の良かった曲を順次ご紹介してゆきます。

まずは、今週の紹介曲で「あなたがいたから」

20190218-05Original

合唱発表会ショートインタビュー

参加団体に直接インタビューした

合唱発表会の感想を今号で4団体から

一般の部A

北斗市民合唱団(北海道)

2006年の合併で誕生した新市の合唱団。

あの新幹線の駅「新函館北斗」のあるところですね。

20190218-04Hokuto
交流の部Ⅱ

ポコ・ア・ポコ(山形)

通所生活介護事業所の関係者でつくる合唱団。

今後はロックソーランにも取り組みたいと。

20190218-04Pocoapoc
交流の部Ⅱ

PPK88(岡山)

ケアマネさんのデュオ。

ピンピンコロリ88歳が名前の由来とか。

今回、大変評判のいい演奏だったとのことです。

20190218-05PPK88
交流の部Ⅱ

黒川郡連合青年団合唱部

地元で35歳までの勤労青年40名でl構成される合唱団。

来月チャリティコンサートを予定してます。

20190218-05Kurokawa

吉川忠英さん

まずは吉川忠英さんの「草原の音」をお聞きください。

知る人ぞ知るアコギの第一人者。

今号8面の第二特集にご登場いただきました。

20190218-08Yoshikawa
おじいさんは、この方。ワンちゃんじゃないですよ。

渋谷駅の駅長さんだったそうです。

1925年にご主人さまが亡くなっても10年間駅前で待っていたという忠犬ハチ公物語は有名ですね。

20190218-08Hachiko
さて、本題。

先の合唱発表会・交流の部1に出場した野ばら合唱団(神奈川)が、この曲を演奏。編曲は小林康浩さん。

事前に吉川さんの了解を取り付けていたこともあり、当日、大田区民プラザに聴きに来られたそうです。

20190218-08Nobara

  • 札束で五輪招致は承知せず

    古都のハマちゃん

  • 初閣議国民騙す人揃う

    福家駿吉

  • 初夢はうた新川柳常連に

    バイオ亭長浜

皆さんからの投稿をおまちしております。


基地いらない!ステージ打ち上げ
沖縄を返せを指揮された稲嶺進さんを交えた打ち上げでのワンショット。

さて、どなたが稲嶺さんはわかりますか?

(一問クイズより簡単でしょ)

20190218-06HotLine

うた新読者のつどい

本紙・三輪編集長を交えて、うた新読者の集いが開かれました。

話が面白かったと、うれしいご評価をいただいてます。

皆さんの地域でもいかがでしょうか?

20190218-06Utashin

声楽講座
大阪のうたごえ協議会主催の声楽講座が行われました。

講師に声楽家の平野雅世さんを迎え、呼吸・身体の使い方を学びました。

そのエッセンスを7面に掲載しておりますので、皆さんの次回レッスン前の発声練習に取り入れてみてはいかがでしょうか?

20190218-07Hirano

小川清治さん追悼

函館トロイカ合唱団

函館どっく歌う会

のセカンドテナー

昨年、肝がんのためお亡くなりになりました。享年69歳。

謹んで哀悼の意を表します。

20190218-7Fuho

連載1135回

駅伝


2/18~2/24


シェルブールの雨傘


「出船」

湯上芳美

(岐阜・音楽集団ひまわり)


小村公次

(62)幻のオペラ、54年ぶりの祭典く


今の季節

今陽子


「あなたがいたから」

高畠賢  作詞・作曲

演奏試聴はこちら


20190218-07Book

堀澤麻衣子/司拓也

1日で感動的に声がよくなる!

歌もうまくなる!!


20190218-06Etegami

京都・黒田愛子さん

2019年2月11日号

2019年2月7日 木曜日
池辺晋一郎さん

井上鑑さん

70周年記念に9つの事業に取り組んできました。

その記念事業を成功させる呼びかけ人に各界から21人の方々になっていただきました。

20190211-01IkebeInoue
その中のお二人が上の写真です。

その9つのプロジェクトについては、祭典プログラムに改めて掲載されてましたが、集大成の「70周年記念日本のうたごえ祭典」を以って、記念事業もひと段落。

20190211-01Jyosei
池辺晋一郎さんには、スペシャルアドバイザーとして、祭典の中での特に重要な場面である記念音楽会とFestaで混声合唱組曲「こわしてはいけない~無言館をうたう」で指揮を振っていただきました。 20190211-01Ikebe
井上鑑さんといえば、福山雅治さんのプロデューサーとして、昨年の紅白にも出てましたね。そんな方を生で見れるなんて貴重な体験がこちらの記念音楽会。

お二人の声を1面で、また、音楽評論家小村公次さんによる記念音楽会評を5面でお読みください。

20190211-01halcline

村上信夫さん

入田直子さん

Festaの時間はは15分~30分程度延びてしまいました。

20190211-08Murakami
今回のFestaでは基本的に従来型の舞台の転換という仕掛けはなく、スピーディーなプログラム進行のはずでしたが、ステージは生き物ですから、どんなに綿密に計算してもロスタイムが出てしまいます。 20190211-08Srena
そういう時に見事につないでいただいたのが元NHKアナウンサーのお二人。

8面で、今回の祭典での立役者ともいえる二人の司会者にFestaの感想を伺っております。

20190211-08Irita

Women of the World

今回の祭典の目玉のひとつ。

「小編成」のうたごえはかくあるべし、というお手本だったと思います。

こういううたごえで駅頭の署名行動をサポートしたら、筆数もふえるでしょうね。

8面にリーダー・植田あゆみさんのひと言を掲載しております。

20190211-08Women

稲嶺進さん

前の名護市長の稲嶺進さんが祭典で「沖縄を返せ」の指揮をする、という話は前評判も高く、期待のステージでした。

当日の様子を3面でお伝えしてます。

20190211-03Inamine
大西進さん

「基地いならい!」ステージの「タンポポ」の作曲者自らが指揮を。

当時中学生だった原作者の近況についてもお話しいただいてます。

20190211-03Onishi
高橋美枝子さん

横田基地の撤去を求める西多摩の会の代表を務めてます。

毎月第3日曜日に横田基地ゲート前で座り込み行動を続けています。

20190211-03Takahashi
Festaの翌日1月20日がその第3日曜日。

沖縄から来られた稲嶺さんは、翌日曜日に横田の現地に赴き、沖縄との連帯と、激励のメッセージをおくりました。

20190211-03Kichi

4面に、HumanFestaに出演した方々の声を掲載しております。

下記以外にも多くの方の声が載ってます。

20190211-04Arena
トラヂの会

HumanFestaのオープニング前のウエルカム・コールを担当したのが在日高齢者交流クラブ(トラヂの会)。

20190211-04Toradi
山本恵造さん

長い残響音をうまくコントロールした女性合同の指揮者。

900人をまとめた苦労話を語っています。

20190211-04Yamaamoto
橋本のぶよさん

全国合同指揮デビューの橋本のぶよさん。

アコーディオンを弾く松永勇次さんの目が温かいですね。

20190211-04Hashimoto
玉山マオさん

障害者とその仲間たちのステージを指揮。

本番前に、出演合唱団の練習に顔を出して、指揮者と合唱団員の絆を構築してましたね。その努力があって、当日の問題点も克服しました。

20190211-04Tamayama
共田鍾貴さん

全国の青年のうたごえ合同で新しい創作曲「つなぐ」を指揮。作曲者の前で多少緊張したようでした。

20190211-04Tomoda
安藤由布樹さん

東アジアの有効と連帯・国際交流のステージで「平和の花 紫金草」の指揮。

本企画の良さを讃えています。

20190211-04Shikinso
高明蘭さん

東京朝鮮中高級学校合唱部の部長さん。

この一年間に何度かステージをご一緒する機会がありましたが、いつも澄んだきれいなうたごえに、私たちが心洗われる思いでいたね。

20190211-04Chosen

今号5面では、PeaceFestaに出演した方々の声を掲載しております。

20190211-05Zou
反核平和ランナー

新日本スポーツ連盟都本部の事務局長萩原純一さんに「スポーツは平和と共に」を語っていただきました。

20190211-05HeiwaRunner
柴崎和佳さん

全国アコ合同の指揮者。

演奏に観客のうたが段々唱和してくるのが嬉しかったようです。

Festaでは、当該ステージ以外の席からもうたごえが聞こえてましたね。

20190211-05Shibasaki
長久真実子さん

「空襲の記憶を伝える、戦争を通さない」ステージを指揮。

「80周年に向かって精進します」って、やはりお若い!

20190211-05Nagahisa
酒井崇さん

「ぞうれっしゃ…」ステージの指揮。

10年前はネールさん。

今回は踊る指揮者さん。

指揮台から落ちたらどうしよう、って心配していた人、いるのでは?

20190211-05Sakai
渡辺享則さん

「戦争も核兵器もない世界へ」全国合同指揮。

それにしてもこんな派手な照明だったのですね。

20190211-05Watanabe
シングアウト

横井久美子さんを中心に9人のプロ歌手さんと、長崎と広島のうたごえの方々のステージで、Festaも最高潮に盛り上がりましたね。

20190211-05SingOut
フィナーレ

今年11月の京都祭典。運営委員長の三觜さんから70年の節目の企画を絶賛。

京都祭典への意気込みも語っています。

20190211-05Finale

  • 厚労省幕引き計り墓穴掘る

    小泉康子

  • 地下活動そんな日くるか安倍ファッショ

    富岡道子

  • 沖縄を海に投げ込む安倍政府

    西村敦身

皆さんからの投稿をおまちしております。


鹿児島市天文館で行われた20団体以上での新春署名行動に合唱団風が参加しました。

20190211-06HotLine02

佐世保市での署名行動に長崎のうたごえが駆け付けました。

20190211-06HotLine01

交野うたう会恒例のクリスマスコンサート。

ゲストにはハーモニカ奏者さんを迎えました。

20190211-06Osaka

大正琴サークルが、デイサービス施設で訪問演奏。

20190211-06DayService

OH!人生男声合唱団

&西三河PEAC9合唱団

ほろ酔いみんなうたう会・コンサート

12月9日

刈谷市総合文化センター

地域の合唱団も含めた実行委員会をつくりうたう会を成功させました。

20190211-07OhJinsei

合唱団福岡あらぐさ

コンサートいのち・平和・希望

~つなげよう子らへ

拡げよう未来へ

12月9日

福岡市中央市民センターホール

4年ぶりのコンサートで38年の歴史を振り返り初心の気持ちで。

20190211-07Aragusa

合唱団風

うたごえ70周年メモリアルコンサート

12月16日

鹿児島・勤労文化センター

うたごえ70周年の歴史を70枚のスライド投影

20190211-07Kaze

合唱団雪ん子

コンサート

12月16日

高田まちかど交流館

2年ぶりのコンサートは満員!

20190211-06Yukinko

連載1134回

フェイク


2/11~2/17


俺たちのシルクロード


「二十歳」

奥村 実

(京都郵便合唱団)


ディス・イズ・アメリカ


迫り来る嵐


20190211-06Etegami

愛知・桜井久美子さん


2019年2月4日

2019年1月30日 水曜日

20190204


いのちをうたおう 1月19日(土)12:30~14:30 とどろきアリーナ
ウェルカム・コール

東京のうたごえが主催の70周年記念祭典ですが、オリンピックの関係で会場確保に苦労。結果、今年にずれ込み、かつ隣県の川崎市での開催となりました。

この川崎市では在日高齢者交流クラブ「トラヂの会」がウエルカムコールをしてフェスタがスタート。

20190204-04(2)
オープニング

オープニングは青年合同による「HEIWAの鐘」がブラス伴奏で高らかに鳴り響きました。

20190204-04(1)
女性合同

続く「女性合同」は840人のステージ。会場の残響効果をたっぷり聞かせた素晴らしい演奏でした。

今回、この840人の方は、リハでここに陣取ってから、終演まで基本的にここに座りっぱなし。

20190204-01Jyosei
スクラムステージ

上記の七色のリボンのかかったメインステージがアリーナの東側。

目をその右に移すと、スクラムのステージになります。

20190204-04(6)
ステージ前半は、解雇三兄弟を中心に高田龍治さんの指揮で、上の写真のように、2階席の手すりには各争議団の横断幕が掲げられ、うたごえフェスタらしい雰囲気をつくってました。 20190204-04(4)
後半は、ガラっと雰囲気がかわり、保育のうたごえ。

「レッツ・ゴー!」では保育士さん達がカラフルなTシャツでご覧のダンスではじけてました。

20190204-04(9)
築地でいいじゃないか

築地から豊洲に移ってしまった東京の市場。でも、築地の女将さんの心意気は移ってませんでした。

20190204-04(8)
全国高齢者合同

高齢者合同に中央合唱団の往年の団員が加わったステージ。

指揮者は一気に若返り橋本のぶよさん。

20190204-04(7)
中央合唱団創立時のメンバー、檀上さわえさんが車椅子で参加。

インタビューワーは、司会の入田さん。

会場中を飛び回って、中継レポートをしてました。

20190204-04(5)
全国合同

フェスタという企画の中で、ここだけ、時空が従来型大音楽会に戻ったよう。

混声合唱組曲「こわしてはいけない~無言館をうたう」から2曲が演奏されました。

20190204-04(13)
他のステージはTシャツメインに対して、ここだけ、男声は黒の上下+黒の蝶ネクタイという正統派合唱スタイル。

ただ、従来はど~~んとグランドピアノですが、4方向での演奏のためエレピでの伴奏。

もっとも、最近のエレピは技術力高いですよね。

20190204-04(3)
国際交流

中国、韓国、朝鮮との国際交流は圧巻のステージ。

このページでは掲載を省略してますが、Women of the Worldを加えたら7か国の交流というまさに国際的!

20190204-04(10)
まずは中国。

今年も安藤由布樹さんの、あらゆる面で素敵なステージの紫金草。

いしかわ祭典ではご本人だけが胸に大きな花をつけてましたが、今年は、合唱団も大きな紫のコサージュをつけておりました。

20190204-04(12)
韓国は前日の日韓音楽交流20周年記念音楽会に105人が来日。そのうち、59人がフェスタに駆け付けて、「サンロクス(常緑樹)」を演奏。 20190204-04(11)
こちらは東京朝鮮中高級学校合唱部による演奏。

この日に合わせて発売されたCD「ウリハッキョ」。この子たちも販売に協力して売り上げは300枚。

ロビーで「よろしくおねがいします」の声がきれいにそろってました。

20190204-04(14)
障害者とその仲間たち

HumanFesta~いのちをうたおう~のメインイベントのひとつ、障害者とその仲間たちのステージでは、原田義雄さんと一緒に2曲演奏。

20190204-04(17)
小平から2台のバスでかけつけた「こげら合唱団」。引率の職員さんは、「今年の祭典は、最初から最後までゆっくり参加、準備、演奏ができて素晴らしかった」と語っていました。 20190204-04(18)
全国郷土合同

70周年記念委嘱作品「にぎわい江戸楽」。

これにひきつづくフィナーレ「いのちをうたおう」の大合唱で30分遅れで幕を閉じました。でも、なんだか儲かった感じでした。

20190204-04(16)

こころつなごう!

1月19日(土) 16:15~18:00 とろどきアリーナ

ウェルカム・コール

後半、PeaceFestaのWelcome Callは反核平和マラソンの皆さん。港区芝公園の平和の火から駆け付けました。

コールをしたのは、祭典プログラムP58に広告を出した原田さん。

広告にもご協力ありがとうございました。

20190204-05(2)
全国アコ合同

70台のアコーディオンによる「インターナショナル」はPeace Festaの開幕にふさわしい演奏。

20190204-05(9)
戦争反対

続く、戦争反対のステージは、七色の幕がありますから東側ですね。

東京大空襲を歌った「燃える川」では、「風上に逃げろ」と他の人と反対方向に逃げて助かったという人の語りが胸を打ちました。

20190204-05(7)
ぞうれっしゃ合同

ぞうれっしゃが走ったのが1949年2月、そして、やっぱり東京にも象がほしいと願って実現したインディラが来日したのが同年9月23日。

この二つのイベントから、ことはは70周年。

20190204-05(1)
今年のぞうれっしゃのステージは、おなじみの「ぞうれっしゃがやってきた」とインディラがやってくる続編第二部「ぞうの翼」を組み合わせた構成になりました。 20190204-05(8)
演奏後、原作者の小出隆司さんと作曲者の藤村記一郎さんがステージに登場。指揮者の酒井崇さんらと固い握手を交わしました。

これもちょっとサプライズな演出でした。

参加者のブログをご参考まで

20190204-01Zou
基地いらない!

なにはともあれ、二本松はじめさんのブログをお読みください。

抱っこ通信

No.985

No.986

No.987

20190204-05(12)
ここ一番上の写真に写っていますが、この会場には4面のLEDスクリーンがあります。

これがきれいだし、音のずれがほとんどない、という優れもの。

20190204-05(3)
余談になりますが、昨年9月5日の下見リハーサルでは、音響の万全ではなかったため、指揮者、伴奏、歌い手はバラバラという状態に。

これが音響はしかっりしていたこともあり、そういう問題は全然感じられませんでした。

20190204-05(10)
このステージでは、スクリーンに、轟音と共にオスプレイが映し出され、基地いらないを体感しました。

指揮をするのは初めてという稲嶺進さん(前名護市長)、いやいやどうしてしっかりしてましたね。

20190204-05(5)
原発ゼロ

合唱団白樺は、この間、福島でのうたごえ交流を続けてきました。

この関係で、このステージの旗振り役に。

20190204-05(13)
原発事故後の現実を訴える訴訟団の方の話は本当に涙を誘います。

台湾のお母さんたちが中心にすすめる原発をなくそうという運動を支援する「子どもの大空」は、全体構成が「花は咲く」に似ているような!?

20190204-05(4)
全国合同

PeaceFestaの全国合同はリラックスしてますね。

でも演奏曲はニューアレンジの「原爆を許すまじ」「母親のうた」。

核兵器もない世界へのステージにふさわしい演奏でした。

20190204-05(17)
シングアウト

このステージはすごかったです。

9人のプロさんがそろったシングアウトはなんと贅沢なこと。

もうYouTubeに出てます。
もっと素晴らしい映像は「資料用DVD」がありますので、是非お求めください。

それにしても、会場のペンライトがきれいですね。

20190204-05(11)
とにかく今号の本紙の紹介サイトで、「すごい」「圧巻」などなどの形容詞のオンパレードですが、全部で21もあるステージの全部が素晴らしかったのは確かでしょう。

基幹となる企画が素晴らしかったし、それぞれのステージの実行委員のみなさんの成功への意気込みが結実したものです。

20190204-05(14)
今回のフェスタでは、日本原水協、日本平和委員会など同じレールを走る諸団体が全面的に協力してくれたことが大きかったと思います。 20190204-05(16)
フィナーレ

この成果をぜひ、今後開催される各地のうたごえ祭典へ引き継がれるといいですね。

今年11月29日!「そうだ!京都へゆこう!」

20190204-05(15)
司会

1/18、1/19とお世話になったもとNHKアナウンサーのお二人。村上信夫さんと入田直子さん。ありがとうございます。

よく見てください、村上さんの指先に、あのきれいだったペンライトがついてますね。

村上さんのブログはこちらから

20190204-05(6)

記念音楽会

1月18日(金)19:00~21:00 東京文化会館

日本のうたごえ合唱団 2018・2019

「歌よはばたけ」

「私たちの季節」

「魔女はだれだ」

20190204-08NihonnoUtagoe
オープニングの「歌よはばたけ」はなかなかいい曲だったと評判でした。

本紙の裏話ですが、事前に「今週の紹介曲」に載せよう、という話もあったくらい。

作曲者の藤村記一郎さんが苦労してメロ譜にしたのですが、それでも紙面の制約に入りきれず断念。

何かの機会にご紹介したいと思います。

20190204-08Majyo
東京少年少女合唱隊

「アヴェ・マリア」

「アメイジング・グレイス」

「明日に架ける橋」

「星めぐりの歌」

20190204-08ShonenShojyo
入場の仕方からして圧巻でした。

70周年記念の音楽会にこれだけの力量のある合唱隊を招聘したのですから、つぎの10年のうたごえの目標として、技術だけじゃないですね。

それは・・・・

20190204-08Hasegawa
バラライカ アコーディオン アンサンブル

北川翔・大田智美

「月は輝く」

「ロマンス」

「行商人」

20190204-08Kitagawa
うたごえ三世と二世のアンサンブル。それも、それぞれがロシアやドイツで勉強したという実力派。

70周年記念音楽会にふさわしいステージでした。

20190204-08Ota
Women of the World

「ジェリコの戦い」ほか

リーダーの植田あゆみさん(右から二人目)はあこがれの東京文化会館のステージにたてたことを喜んでの演奏。

20190204-08Women
連歌「鳥の歌」 プロジェクト

井上鑑さんが2011年からコツコツと進めている連歌「鳥の歌」プロジェクト。

カタルーニャ民謡「鳥の歌」を様々な形態で演奏しています。

20190204-08Inoue
この日は、先にご登場のバラライカ&アコーディオンアンサンブルに井上さん、Women of the Worldを加えた記念音楽会特別バージョンの演奏。

さらに、写真の木管6重奏による「鳥の歌」が演奏されました。

20190204-08Harcline
全国合唱団

2017年いしかわ祭典では3曲だけが演奏されましたが、今年は全曲演奏。

この曲は、70周年記念事業としての演奏普及曲になってましたからね。

20190204-08Kowashiteha
演奏に先立ち、作詩者の窪島誠一郎さんのご挨拶。

本人は20分程度しゃべりたかったそうですが、2分間。

もっとゆっくりお聞きしたかったですが、時間も20分程度オーバーしていたため、仕方なかったです。

20190204-08Kuboshima

42団体が参加。

金賞は男声合唱団Ein Prosit!(愛知、写真)ほか2団体。10団体が入賞しました。

20190204-03IppanA

42団体が参加。

金賞は埼玉合唱団ほか2団体。8団体が入賞しました。

20190204-03IppanB

33団体が参加。

金賞は神戸市役所センター合唱団(自治体、写真)ほか1団体。

11団体の入賞のほか、のーりん麦の会(東京)が激励賞をうけました。

20190204-03Shokuba

32団体が参加。

金賞トップは4年連続のレガーテ(大阪)。

10団体が入賞しました。

20190204-03Jyosei

33団体が参加。

金賞トップはえべっサウンズ(兵庫)。いしかわ祭典ではいきなり銅賞をとり、今年は一気にてっぺんに。

9団体の入賞に、2団体が激励賞となりました。

20190204-03Shohensei

交流1は28団体、交流2は43団体が参加。

右写真は交流1に参加した合唱団ピース9(新潟)

20190204-03Koryu2

37団体、37曲がエントリー。

写真は「ちばりよ~沖縄合唱団」。

20190204-03Oricon
  • アベ総理猪突暴走今年もか

    バイオ亭長浜

  • 人権も化石大賞自民党
  • 厚労省国民騙す特殊詐欺

    長谷川節

皆さんからの投稿をおまちしております。


原やんランチタイムコンサート

JR鳳駅前のカフェ「やさしい風」で、原田義雄さんの楽譜集「すてきな握手」の出版記念コンサートが開かれました。

20190204-06HotLine

うたごえサークル「たけのこ」がメンバーの友人がかかわる町内会のクリスマスうたう会にゲスト出演。

20190204-06Niigata

ピース・ナイン・コーラス

10周年記念2ndコンサート

12月3日

兵庫・養父市立ビバホール

9条を団名にした女声合唱団はあまり多くないと思います。ぜひ、今年の合唱発表会には全国でご披露していただきたいです。それだけ面白そうな舞台演出をしているようです。

20190204-07Peace9

コーラス3びきのくま

6thコンサート

12月8日

大阪・八尾市プリズムホール

写真のように大人と子どもが一体になったコンサートです。

20190204-07SanbikinoKuma

連載1133回

目を開けて、空を


2/2~2/8


星めぐりの歌


「夕張わがふるさと」

高畠賢

(北海道合唱団)


和の芸能「和力」主宰

加藤木朗

第50回「ぽじてぃぶ」


闘ってこそ人間と訴える

「歌って愛して」


トリロジー2

チック・コリア




20190204-06SpotLight

Women of the World

「LIVE」


20190204-06Etegami

大阪・小寺富美代さん


2019年1月21日号

2019年1月24日 木曜日

20190121

朗読劇「線量計が鳴る」中村敦夫さん、御登場!
最近、TVなどでおなじみの方が、社会問題、平和問題にとりくんでいる姿をみかけますね。今号にご登場いただいたのは、中村敦夫さん。

木枯し紋次郎の主演で一世を風靡しました。

20190121-01Nakamura
中村敦夫さんが取り組んでいるテーマは、すばり原発問題。かのジュリーこと沢田研二さんは歌から「原発問題」に取り組んでいますが、中村敦夫さんは、俳優という経歴から朗読劇を通して訴えています。 20190121-01Stage
最初は4,5回もやれば、と思っていたそうですが、すでに70回をこえており、今年の4月までスケジュールが組まれています。12月に東京・八王子で公演がありましたが、1カ月前に売り切れとか。 20190121-01GenpatsuZero
中村敦夫さんは、作家という面もお持ちです。憲法問題をとりあげた喜劇を書いてます。

忖度ジャーナリストを集めて、官房長官が憲法について語る劇も「流行性官房長官」と笑い飛ばしてます。

20190121-04Nakamura
一方、まじめな論調も多く、4面の記事の中でジェンダーギャップについて日本は世界で110位と、先進国の中で最下位という言及をしてます。確かに、医大で女子受験生を差別するなど、世界も負の注文をしているのですね。 20190121-04Minamigaa
上の本は南方熊楠についての著作。南方については、その素行がかなり半端でなかったということで、漫画にもなったそうです。右の本棚は、中村さんについて書かれた記事などのファイルです。 20190121-04Books

今号が発送さる翌週末に、70周年記念日本のうたごえ祭典が開催されます。ということで、現在、各ステージの関係者・出演者は最後の練習、取り組みドキュメントの整理などに追われています。

1月6日(日)に都内各地での練習会の様子をお伝えします。



戦争反対ステージ
スクラムステージの練習会が、港区男女平等参画センターで開催されました。
20190121-03Zou

今回のHumanFestaの牽引車とでもいえる女性合同も事前練習に余念がありません。

この日は、大阪から本番指揮者の山本惠造さんを迎えました。

20190121-03Jyosei

平和活動に取り組んでいる大学生らが参加した合同練習会が行われました。

LINEを使った祭典宣伝も盛んにおこなわれているようです。

20190121-03Seinen

今年の11/29~12/1は京都でのうたごえ祭典。その準備が着々と進んでいます。

今号では、祭典づくりの様子を関係者の座談会形式でお伝えしております。

(4~5面)

20190121-05Zou
場所は、こちらのロームシアター京都メインに。

この会場は2000人収容ですから、従来の日本のうたごえ祭典的な規模・発想からするとちょっと小さめ。

20190121-05RohmTheater
そこは実行委員会では熟慮をかさね、3つの音楽会という形を編み出しました、

音楽会1「原発をなくす」
音楽会2「生きること働くこと」
音楽会3「平和のバトン」

これを3日間で開催します。

20190121-05Jikkoiinnkai
20190121-04Takeuchi 20190121-04Matsuki 20190121-04Azuma
竹内京都・事務局長 松木企画委員長 東組織委員長
20190121-05Misumi 20190121-05Kido 20190121-05Sato
三觜運営委員長 木戸副運営委員長 佐藤事務局長

韓国・ソウルで「同じ過ちは繰り返しません」
本紙12018/10/8号でご紹介しました、愛知教職員合唱団きぼうが日韓の歴史に向かい合った取り組みを、今号8面の第二特集で取り組んでいます。 20190121-08Demo01
この像は、ソウルの日本大使館前の少女像。

戦時中の日本軍による「慰安婦」被害者問題の解決を願って建てられたものです。

20190121-08Shojyo
韓国での「慰安婦」問題の解決への動きは、2011年に「水曜日デモ」として取り組まれてきました。

その1000回目を記念して、この像が建立されたそうです。

そして、昨年暮れ、12/26に通算1367回目の水曜日デモが行われました。

20190121-08Denmo02
合唱団きぼうの創作曲「ソウルの少女」をこの日この場で演奏。

現地で深い感銘を与えたそうです。

この曲の精神は「同じ過ちを繰り返しません」。絶対にそうしたいものです。

一方、世界的視野でみると、帝国主義自ぢの20世紀初頭、ドイツなどによるアフリカ植民地政策が歴史に直面する課題になっていると伝えられています。

「昔の話」とか「解決済み」という問題では、世界的規模でなっているようです。

20190121-08Demo03
武生センター合唱団
日本一という不名誉な14基の原発をかかえる福井。
37年前の創作、合唱構成「海の軌跡」が演奏されます。
武生センター合唱団
創立45周年記念
第40回定期演奏会
2月24日 14時
越前市文化センター
20190121-03Takefu
20190121-03Ohta 20190121-03Kado
太田真季 門万沙子

  • マグロ三億円オレの人生3回分トドちゃん
  • トランプをプチンと切れぬ安倍外交園田鉄美
  • 株下落不幸宅配アベ急便新庄佑三

皆さんからの投稿をおまちしております。


石川9条おんがく隊

各都道府県でそれぞれの取り組みがあるでしょうけど、石川県はすごいです。県としての9条ネットワークができていて機能しているのですね。

20190121-06HotLine

神戸市役所センター合唱団
創立55周年
第41回演奏会
12月2日
神戸新聞松方ホール
評論は小村公次さんです。(7面)
20190121-07Kobe

新春うたごえアクション

1月3日

大阪・天満宮への参拝客でにぎわう南森町交差点で、国鉄大阪合唱団号笛ら15サークルが、新春署名宣伝行動を行いました。

20190121-06Shishsimai

12月8日
藤沢市辻堂駅北口デッキで
藤沢合唱団は
「不戦の誓い 平和行動」に取り組みました。

20190121-06Kanagawa

連載1132回
童謡


1/24~1/31


ともだち


亥年
渡辺享則
(日本のうたごえ全国協議会副会長)



(2)”武器としての笑い”を


「光の種子をまくとき」
田畑つる子
(長野合唱団)


バンド版
AKB戦略


小金沢昇司、迫力の歌唱


「勇気のうた」

筒井佳子 原詞
緑高校PTAコーラス 作詞
藤村記一郎 作曲

演奏試聴はこちら


20190121-06Etegami

京都・黒田愛子さん


2019年1月14日号

2019年1月10日 木曜日

20190114

70周年記念日本のうたごえ祭典もいよいよカウントダウンに入りました。

新年第2号の今号では、とどろきアリーナでの4つの企画について詳しくお伝えしております。

20190114-01Arena
えっ、4つ?

Human FestaとPeace Festaの二つじゃ?

と思っておられる方もいらっしゃるかもしれませんが、実は4つなのです。

二つのFestaの転換時間1時間半をつかって、大うたう会がサブアリーナで開催されます。

20190114Scrum
さらに、Peace Festa終了後には、ピースライブが開催されます。

PeaceFesta後半のシングアウトコーナーで登場する横井久美子、二本松はじめ、きたがわてつ、橋本のぶよ、増田康記、川口真由美、大須賀ひでき、原田義雄、たかはしべん。

20190114-01Okuma
9人の歌手さんがFesta終了後も残って、サブアリーナでピースライフを開催します。

こういうわくわくする話題も満載の1面、3面を、祭典参加前に頭に入れておいてください。

では、現地でお会いしましょう。

20190114-01JyoseiGodo

「あきらめない」が勝利の道
PeaceFesta

「基地いらない!うたごえ」

ステージへ!

前名護市長の稲嶺進さんに指揮をしていただく「沖縄を返せ」などをうたう基地・沖縄連帯のステージ。

20190114-08Yokota

12月14日の政府による辺野古土砂投入は「屈辱の日」「不屈の日」。

その2日後に現地入りした創作部会の藤村記一郎さん。

20190114-08Fujimura
読谷村のうたごえペンション「まーみな」の20周年の集い参加と、読谷村を舞台にした「鳳の花蔓」創作上演の打ち合わせに。 20190114-08Obaa

毎月第3日曜日に横田米軍基地の近くの公園で開かれている集会も117回。(写真3枚上)

1/20(日)は118回が開催されます。

祭典参加記念に横田へも足を延ばしませんか。

(写真はゲート前で)

20190114-08Gatemae

合唱発表会オリジナルコンサート
全国から253団体がつどう全国合唱発表会、37団体が成果を発表するオリジナルコンサート。

1/18(金)と1/20(日)に東京都内と神奈川県会場で開催されます。

20190114-04Nakama

交流の部1に参加する、合唱団なかま(写真上)と、大阪府倫理法人会合唱団の出場への意気込みを語っていただきました。

20190114-04Osaksa

信濃のうたごえ祭典から女性の部に推薦されたPeaccock(女性)はザ・イスカンダル内サークル。そして、本体は、オリコンに参加。「太陽は輝いた」(YouTube)を歌います。

20190114-05Iskandar

野ばら合唱団は、神奈川のうたごえ協議会から推薦され交流の部1に参加。

地域9条の会から発足して8年、この度、加盟団体として意気込み新たに参加です。

20190114-05Nobara

京都・乙訓地域の日向市で歌い続けて23年。交流の部2に参加する「ふぉうえヴぁ」は今年京都祭典が開催される機会に協議会加盟を決めました。

20190114-05Forever

各地からとどろきアリーナにむけてぞうれっしゃがはしる準備が進んでいます。

愛知のうたごえ協議会では、Peace Festaの「ぞう…」のステージに向けた合同練習会が開かれました。

20190114-03Zou
2019年は、象列車が走った1949年からちょうど70年目。

6月30日には、全国つながりコンサートが開催されます。

詳細は3面で。ぜひ、各地のぞう合唱団のみなさん、エントリーをしましょう。

20190114-03ZouLesson

  • 土砂投入 世論挑発火がつく民意菅野章
  • 良心を辺野古の海に投入し綾部巌
  • 官邸に民泣かすでねー来訪神バイオ亭長浜

皆さんからの投稿をおまちしております。


第27回平和のつどい

12月1日

2日目午後に「象列車が走って70周年」記念の演奏

20190114-06HotLine

衛都連合唱団

第13回演奏会

平和な未来へ 旅の始まり

11月23日

ドーンセンター

30年前の全国自治体のうたごえ祭典で「自治うたごえ大賞」を獲得した実力派のコンサート構成は皆さんの参考になりますよ。

20190114-07Eitoren

合唱団ながせん

第25回コンサート

オイラにゃ俺らのうたがある

12月2日

長崎市平和会館

元三菱長船労働者の方に鑑賞記をお寄せいただきました。

20190114-07Nagasen

ゆうじとちかこの

マチネ・コンサート

12月2日

静岡・ゾンドブランシェセントーモーリスチャペル

アコーディオンの松永勇次さんとボーカルの石黒智加子さんの夢の共演コンサートが行われました。

20190114-07Matsunaga

連載1131回

ゲーム


1/17~1/23


仲間のうた


「造船労働者の歌」

石黒良治

(函館トロイカ合唱団)


和の芸能「和力」主宰

加藤木朗

第49回「ボナネ」


小村公次

(61)こんな素敵なオペラだとは!く


マライヤ・キャリーの30年


なつかしい未来

~日本のうた

唐澤まゆこ


20190114-06Etegami

小寺冨美代さん


2019年1月1日・7日号

2018年12月27日 木曜日

20190101

新春インタビュー Yaeさん
新春インタビューにご登場いただいたのは、「半農半歌手」という肩書のYaeさん。

加藤登紀子さんの次女。

まずは、「半歌手」について。

お母さん譲りの国際派的な活動をされています。
まだ知られていない世界のいろんな国の歌を歌ってみたい、と期待を語っています。

20190101-01Yae
そしてこの写真。

「半農」というのがこれですね。

本拠地としている「鴨川自然王国」に三輪編集長が出向いてインタビューをしてきました。

Yaeさんがどんな活動をされているのか、どういう方向に向かおうとしているのか、1面と4面でたっぷりお読みください。

20190101-04Nosagyo
こちらでは、年間を通して様々なイベントを開催しています。

例えば、2019年新年のイベントは、麦踏と追肥をやるそうです。看板からするとテーマパークのようでもありますが、全然違いますね。有機農法にしっかり取り組んでいることがうかがえます。

20190101-04Kanban
加藤登紀子さんといえば、本紙2018年4月22日号にご登場いただきましたね。

1月18日、20日に開催される全国合唱発表会でも、加藤登紀子さんの作品を取り上げている合唱団が毎年エントリーされてます。

小林康浩さんの素晴らしい編曲による「Now is the time」は根強い人気曲です。

20190101-04Futaride

2019年日本のうたごえ祭典・京都へ
今年は、1月のとどろきアリーナ、そして11月29日からは京都での祭典。

ダブル開催というのは、過去にも経験がありますが、それでも1年に2回も楽しめるなんて、嬉しいと思いませんか?

20190101-12Gunjyo
京都祭典のメイン会場はロームシアター。

客席2000の大ホールです。

えっ!2000!

と思いますよね。

20190101-12MainHall
そこに、全国から1万人のうたごえの皆さんをお迎えするって、どうやって?

そこは、それ実行委員会ではしっかり考えておりまして、今号12面で詳しくお伝えしております。

20190101-12RohmTheater
それにしても、この写真。

京都では10年ぶりの祭典がやってくる、ということで大いに盛り上がっているようです。

企画案も詳しく掲載されています。これは今からしっかりと頭に入れておきましょうね。

20190101-12Utaukai
おっと、その前にとどろきアリーナでの70周年記念祭典がありますよ。

こちらの参加登録はお済ですか?

まずは、1月19日にとどろきアリーナでお会いしましょう!

そして東京から京都へのバトンをしっかりと手渡しましょう。

20190101-01KyotoAppeal

辺野古土砂投入抗議行動

三角形の辺野古の風景がいつの間にか四角になってました。

土砂を埋めるためのトラックの通り道であり、埋め立ての外壁なのですね。

20190101-03CampKogi
デニー玉城知事が、まだ「対策」はある、と言ってますが、その一つ。世界中がこの日本政府の暴挙に声を上げ始めてます。

We the people,

Stop the landfill of Henoko

県民投票が行われるまで、みなさんの声をホワイトハウスに届けようという趣旨です。

請願署名は、こちらからできます。

20190101-03Yamashiro
今号3面では、現地沖縄の動きと、連帯する大阪、東京の行動をお伝えしています。

大阪のこの写真は、ジュゴンのかぶり物。

HPならではの特別サービス。

左の女性の頭にご注目。

この注目度については、3面を読んでくださいね。

20190101-03Chibaryo
こちらは東京。

有楽町マリオン前での宣伝行動ですが、左から二人目の方はハーモニカをもって参加。

ハーモニカはキーの問題がありますが、軽くてかなり音量もある。こういう街頭宣伝では結構威力を発揮しますね。

20190101-03Marason

さあ、いよいよ開催当年となりました。

轟実行委員長が7面で述べている最近の情勢を踏まえた今祭典のポイントを各地の取り組みと併せて特集しました。

20190101-06GodoLesson
まずは、こちらをご覧ください。

1面掲載のこの写真は、とどろきアリーナを本拠地としているバスケチーム「川崎ブレイブサンダース」の試合風景。

この写真をお借りしました。

アリーナ席の形はちょっと違いますけど、注目は頭上。

20190101-01Arena
大きなスクリーンがどかっと。

最新のLEDスクリーンです。

これまではオーロラビジョンなどを見慣れていましたが、最近の街角の大型スクリーンは明るさが全然違います。

実はこのLEDビジョンだったのですね。

20190101-06Itoshigoyo
何といっても、すごいのは、太陽の光に負けない輝度をもっていること。

と、話がずれてましたが、今号6~7面では、障害者のステージ、基地ステージ、スクラムのステージ企画に関連した取り組みを、カラー写真つきで掲載しております。

20190101-07JAL
こちらは、12月15日に世田谷区梅丘の光明学園での障害者とその仲間たちのステージの練習会の様子です。

その学校の先生から取り組み状況と練習会の感想を寄せていただきました。

20190101-07Harayan

毎号6面の「通信ありがとう」欄に天竺通信が出ていますが、今号で、久しぶりの記事でのご登場です。

その実、箱崎さんからの通信は164号に。

20190101-05hakozaki
インドでも、インフルエンザがはやるのですね。

デング熱は昨年来、日本でも話題になりましたが、常夏のインドでは、常に蚊に悩まされているのでしょうね。

そんな苦労を思いつつ、5面で、久しぶりの箱崎先生の熱い通信をお読みください。

20190101-05InianSeito

  • 沖縄に心寄せるとまた嘘を
  • 民主主義ないのかこの国土砂投入

    福家駿吉

  • アベ政治自衛隊まで私物化し

    長谷川節 –>

皆さんからの投稿をおまちしております。


女性のうたごえ交流会

11月25日

神戸市勤労会館

大西進さんをお迎えして「青い空は」についてと、ご自身の創作活動について熱く語っていただきました。

20190101-08HotLine

若者たちが見つけたうたごえの魅力

仙台合唱団市民歌声喫茶

10月4日

エルパーク仙台

20190101-09Sendai
数えて76回、19年目だそうです。

さらに、次回は1月14日に、仙台合唱団と共にうたう合唱団企画を準備中。

初舞台が「市民歌声喫茶」という次第です。

なかなか面白い企画。

詳細は9面で

20190101-09Shoshinshamuke

ザ・イスカンダル

第3回コンサート

11月24日

ひとミュージアム

伸び行く青年の思いが伝わってくる記事です。

20190101-09Iskandar

“あしたのきみに”

16withユズリン

コンサート

11月4日

金沢勤労者プラザ

20190101-10Shitanokimini

埼玉合唱団

演奏会 沖縄を歌う

てぃんちぬ うむい

11月18日

さいたま市民会館おおみや

鑑賞記を合唱団この灯の長久真実子さんにお寄せいただきました。

20190101-10Saitamagasshodan

光の種子をまく合唱団

第1回コンサート

11月18日

松代町西条小学校音楽堂

長野合唱団の田畑つる子さんの鑑賞記

20190101-10HikarinoTane

国鉄大阪合唱団号笛

第8回コンサート”男の詩”

11月30日

大阪市ドーンセンター

鑑賞記は奈良蟻の会合唱団の今正秀さんです。

20190101-10KokutetsuOsaka

連載1130回

宣伝嫌い


1/8~1/16


美しき祖国のために



(1)笑える門に福来る


「そんな町を」

黒田純子

(山形センター合唱団)


和の芸能「和力」主宰

加藤木朗

第49回「ボナネ」


たき火禁止で歌われなくなった

「たきび」


マライヤ・キャリーの30年


歌い続けて60年

振り返ればビューティフルメモリー

85歳の私からあなたへ

菅原洋一


マダムのおかしな晩餐会


「歌いたい歌がある」

うた草 作詞・作曲

演奏試聴はこちら


20190101-08Etegami

京都・黒田愛子さん


2018年12月24日

2018年12月21日 金曜日

20181224

米軍基地NO!のうたごえを

あと一か月後に迫った70周年記念日本のうたごえ祭典。

3面のマンガ「われらニャガ」でも、ネコちゃんたちが「出演登録済んだ?」「練習会の手配は?」と慌ててますけど、皆さんのほうはいかがですか?

今回の祭典は、アリーナ4面の座席がそのままステージに、という画期的な企画。

参加≒出演登録というだけに、結構戸惑っている方も多いことでしょう。

20181224-01Inamine
出演登録がまだまだ悩んでいる方にお薦めなのが、Peace Festaでは「基地いらない!うたごえステージ」。

ほとんどユニゾンですし、普段から歌いなれている曲ばかり。

20181224-01Zenin
「帰れ帰れ」は知らないなぁ、という方のために、祭典HPでは、参考音源が聞けますよ。練習用にちょっとゆっくり目の演奏です。

また、「沖縄を返せ」はエイサー付き。

20181224-03InamineKuma
その踊り方も、HPで確認できます。

こちら(YouTube)からもどうぞ!

基地ステージのおすすめの理由のもう一つが、指揮者・リーダー陣。

20181224-01KichiNo
今号1面ご登場の稲嶺さん、前の名護市長さんですが、今回はなんと「沖縄を返せ」の指揮。

「帰れ帰れ」は二本松はじめさん、「タンポポ」は大西進さんと作者ご自身にリードしていただけるステージになってます。

20181224-03Okinawa

PeaceFestaの開幕は
ふたつのFestaのオープニングにも趣向が凝らされています。

前半のHumanFestaでは、地元川崎でのヘイトコールに毅然と立ち向かっているトラジの会の皆さんのオープニングコール。

20181224-03HeiwaKoshin
後半のPeace Festaでは、マラソンランナーがオープニング。反核平和マラソンの皆さんが、東京・港区の「「平和の火」からスタートして、16:00の開会に合わせてゴールインの予定です。

聖火を掲げてはこないでしょうけどね。

20181224-03OspreyNo

核兵器も戦争もない世界へ
Peace Festa後半は、全国合同での「原爆を許すまじ」」などのあとに、下記のシンガーソングライターの皆さんといっしょに歌い交わすステージもあります。 20181224-04Ishikawa
20181224-04Yokoi 20181224-04Kitagawa 20181224-05Hashimoto 20181224-05Nihonmatsu
横井久美子 きたがわてつ 橋本のぶよ 二本松はじめ
二つのFestaの間には、サブアリーナで大うたう会。

また、PeaceFesta終了後は、上記4人にさらに4人を加えた8人のピースライブが予定されています。

ほぼ一日楽しめるというディズニーランドのような祭典ですね。

20181224-05Donchan

国鉄広島ナッパーズ スクラムコンサート
11月22日に広島までゆくことはできませんでしたけど、またまた国鉄の仲間たちが素晴らしいコンサートをやってくれたようです。

8面の第二特集で、その熱気が伝わってきます。

20181224-08Finale
そうなると、CDは出るのかな?DVDでみたいな、と思われる方を代表して、音楽センターに問い合わせてみましたら、来春にCDを計画しているようです。 20181224-08Nappers
ただ、今回のライブCDではなく、国鉄からJRになって、この間の闘いの中で蓄積されたライブ音源を編集したものになるようす。

曲名などの構成はこれから検討作業に入るらしいです。

20181224-08Nagasen
さて、この写真、白いコック帽をかぶった人たちが踊っておりますが、「ルシュシュはあなたのお気に入り…」という説明がついてますけど、 20181224-08Rushushu
サイト検索をしましても、あまりヒットしません。

せいぜい、ケーキ屋さんとか出てくるぐらい。

そこで、物知りの方にききましたら、国鉄からJRになったときに駅構内などにできた喫茶店の名前らしいです。

国鉄からJRへ移動できなかった人たちの受け入れ窓口だったようです。

20181224-08Kumagai
さらし者のブルース」という曲があります。

当時機関士や車掌が、不当な配置転換による出向命令をうけていることを曲にしたものです。

これと同じようなことがこのルシュシュの裏側でもあったということですね。

20181224-08Hawata
でも、この名前の由来は?

はやり鉄道ですから、「シュシュポッポ」からきているのでしょうか?

20181224-08OhJinsei

  • ウィンウィンがウンウンとなるアベ外交

    遠藤譲

  • 雇用止め亀山モデルシャープ流

    バイオ亭長浜

  • 二枚舌裏が何枚?アベソーリ

    明々

皆さんからの投稿をおまちしております。


「笑顔いっぱい」うたう会

歌うだけでなく、振り付けや、覚え歌、団演奏もきいて、様々な訴えも…

まあ、二時間なんてあっという間なんでしょうね。

20181224-06HotLine

三島どんぐり合唱団が中心となり混声合唱組曲「初恋物語」の全曲演奏が市民公募合唱団として取り組みました。

(4面)

20181224-04Hatsukoi

いのちの水を守ろう

水道の民営化が話題になってます。公営でこそ安心の水道水を!

最近では、日本酒つくりに水道水が使われるなど、技術的にも向上してきている水道事業を民営化するなんて…

20181224-07SuidouMineika

第54回定期演奏会

10月20日

ホクト文化ホール

コンサートに映像表現を併用するというのがいよいよ出てきたようですね。(4面)

20181224-05Nagano

連載1129回

マスク


12/24-1/3


学生時代


バルト三国とタリン音楽祭

守屋博之

(日本のうたごえ合唱団

音楽監督)



(22)来年もよろしく


「SOMEDAY」

水野純一

(神奈川合唱団)


ビルボードジャパン
年間チャート


オ・パト

纐纈歩美


逆境から復帰した岩本公水


「いのちの水を守ろう」

青野一男 作詞・作曲

演奏試聴はこちら


20181224-06Etegami

京都・黒田愛子さん


2018年12月17日号

2018年12月13日 木曜日

20181217

障害者とその仲間たちのステージへ!

イエローリボンってご存知ですか?

障害のある人もない人も、共に住みなれたまちで、心ゆたかにその人らしく暮らし、学び、働くことが出来る社会を目指すシンボルマークです。

20181217-01Fujii
今号の1面、4~5面では、HumanFesta「障害者とその仲間たち」ステージの企画段階から、いろいろと相談に乗っていただいていた、きょうされん(旧称共同作業所全国連絡会)の専務理事
藤井克徳さんに、お話をうかがっております。
20181217-04Shogaisha
おなじみのこちらの祭典チラシ。

ここで使われている絵は、藤井さんの書かれた絵本「えほん障害者権利条約」からお借りしたものです。

絵は里圭さんが描かれたものです。

20181217-04SaitenFlyer
障害者権利条約は2006年12月13日、国連で誕生しました。

最初に、コーヒーで有名なジャマイカが受け入れました。

その後、ハンガリー、パナマ、クロアチア・・と批准が広がっていきます。

20181217-04Okuma
紆余曲折の中で2014年1月20日に日本は批准をします。

この様に障害者権利条約が世界中に広がってゆく様子をこの絵は伝えています。

20181217-05Kanazawa
20181217-04ShogaishaBook 20181217-04WatashiwoBook

「障害者とその仲間たち」ステージでは、原田義雄さんと石黒真知子さんによる「そのまんま(祭典歌集P21)」、古宮真美子さんの「このうたを(YouTube 同P22)」を演奏します。 20181217-04ShogaishaStage
同ステージの準備状況について、大熊企画委員長から、4面で語っていただいております。

是非、全国から多くのみなさんをこのステージの歌い手席にお迎えしたいと思います。

20181217-04KogeraConcert

祭典宣伝を兼ねうたごえ喫茶へ
今回の二つのFestaでは、間の入れ替え時間に大うたごえ喫茶があります。その企画責任者、小田克彦さんが祭典宣伝のため、うたごえ喫茶へ。

また、Festa終了後には、横井久美子さんらの出演するピースライブも企画されていますよ。

20181217-05Negai

地球市民集会ナガサキ

合唱朗読構成「平和の旅へ」。皆さんは演奏に取り組んだことがありますか?コンサートで聞いたことがありますか?

作曲者の園田さん自身が255回の演奏を行っているそうです。

20181217-08Nagasaki
全国で15万人を超える人に「歌う語り部」として演奏されているそうです。

う~~ん、そんなものかなぁ?もっといそうな気がしますけど。

8面の第二特集のパート1で、ご確認ください。

20181217-08HeiwaKinenKoen

被爆ピアノ、運動との出会い」

8面の第二特集のパート2は、愛知の藤村記一郎さんの被爆ピアノとの出会い。

20181217-08Fujimura
被爆ピアノでの平和コンサート主宰者から演奏を依頼された藤村さん。

実は、その主宰者さんが、10数年前に藤村さんの作品「とべないホタル」を歌ったことがあり、以来障害者支援事業を営んでいます。

そんな話も入ったパート2はトップ記事と共にお読みください。

20181217-08HibakuPiano

クリスマスイブ礼拝 うたごえ喫茶

イブに平和を願い歌う

クリスマスイブ礼拝

うたごえ喫茶

12月24日(月)

日本福音ルーテル稔台教会

20181217-03RuterKyokai
BluesBrothersなどの映画では、教会で合唱隊が歌をうたう場面がありますね。

ニューヨーク観光というと、ハーレムのゴスペル教会へ、というコースがありまして、天使にラブソングが生で楽しめるそうです。

20181217-03Matsudo
うたごえ喫茶でも「牧師と奴隷」や、「星の界」など讃美歌のメロディに沿った曲も多々歌われてますね。

そんなことを考えさせられる3面のZoomUpですが、お時間のある方は是非。なんたって無料ですって。

20181217-03Church

パパラギソングをCD化
笠木透さんは、各地に雑花塾をおき、コンサートツアーでは、地元の雑花塾と組んで開催するというスタイルを取ってました。

ということは、大勢のスタップやバンドメンバーの大移動となるツアーが、笠木さんの単身赴任ですむという、いたって合理的な発想でした。

20181217-03Kasagi
しかし、4年前に77歳で逝去。その後は、上の写真の後方に写っている増田康記さんらがピンで活動しているケースが多いようです。

2011年の千葉祭典では、雑花塾から茨城の北島誠さん、佐藤せいごうさんらがでてましたね。

20181217-03Jikkoiin
前ぶりが長くなりましたが、茨城のメンバーがいたものですから、「パパラギ」って、イバラギをもじったもんだろうって思って3面の記事をよんでましたら、全然違いました。

正解は本紙で…

20181217-03PaparagiSong

  • チコちゃんに叱られちゃんぞ五輪相菅野 章
  • アベコベがツベコベ言うなとしたり顔小西夕凪
  • 消費税ネを上げるのは国民だ新潟 風の薫る場所

皆さんからの投稿をおまちしております。


ちばら~や~うたう会

沖縄のデニー知事当選を祝した歌う会が、会沢芽美さんを迎えて行われました。

あの当選の時の喜びのエイサーの踊りですが、もうデニーさんは体中で表現されてましたね。そんなことを思いだしながらお読みいただくとよろしいかも。

20181217-06HotLine

みなと医療生協コーラスいちごが愛知県蟹江町の文化祭に、こんな賑やかなコスチュームで参加。

その実、平均年齢は73歳とか。歌は心身ともに若返らせてくれるのですね。

20181217-06Ichigo

北海道のうたごえ創作合宿
10月20日、21日、北海道恵庭市で第11回創作合宿が開催されました。

講師は、70周年記念日本のうたごえ祭典の企画委員長の大熊さん。

祭典の宣伝?

20181217-07Okuma
「歩いて行こう」などの作詞作曲から、最近では「いのちのうたおう」の訳詞まで、ちょっと山ノ木竹志さんを彷彿させるタレントですね、大熊さんは! 20181217-07HokkaidoSosaku

サークルあやとり

第7回定期音楽会

11月10日

石川・白山市ライブシアター

ニューアレンジ集から選曲したプログラムが入ってました。

20181217-07Ayatori

写真右:コーラスかりん

写真左:コーラス春

愛知県の隣町どうしの合唱団。

あまり接点のなかった二つの合唱団が、ピアニストさんの取り持つ縁で相互交流。

それぞれのコンサートにお互いをゲストに迎えました。

20181217-07Kalin
それぞれの合唱団には、それぞれの地元での固定のお客さんをお持ちだと思います。

こういう交流で、自分たちにも刺激になるし、なにより来ていただいたお客さんサービスの向上にもなりますね。

そんなノウハウは、7面に、かなり詳しく掲載しております。

20181217-07HiTouch

連載1128回

新しい地名


12/17-12/23


サライ


ありがとう岡原進さん

山本忠生

(京都ひまわり合唱団

指揮者)



?屁理屈いろいろ


「我等の仲間」

小西あい

(奈良・新婦人コーラス

”きんとっと”)


小村公次

(60)菖蒲三重奏団の演奏を聴く


STELLA WATALIS

カール・ジェンキンス


20181217-06Etegami

大阪・志賀民江さん

2018年12月10日号

2018年12月6日 木曜日

20181210

池辺さん、おめでとうございます!
既に、新聞などでご存知の通り、池辺晋一郎さんが、第48回JXTG音楽賞(洋楽部門本賞)と2018年度文化功労賞を受賞されました。

3面で池辺さんの喜びの声を掲載しております。

20181210-03Ikebe

進む全国合同練習会

70周年記念祭典では、Human Festaでの全国合同では2曲、また記念音楽会では、全曲演奏される混声合唱組曲「こわしてはいけない~無言館をうたう」が演奏されます。

20181210-01Ikebe
指揮は、同曲の作曲者、池辺晋一郎さん。

去る11月23日に西日本練習会が開催されました。

引き続き、12月16日には東京でも開催されます。

20181210-01Watanabe
70周年記念事業は9つありましたが、一ヶ月ちょっとに迫った祭典と、この記念普及曲で、一応締めくくられるのでしょう。

有終の美を飾るため、全国合同のみなさんには素晴らしい演奏を期待したいですね。

20181210-01Lesson

全国合同を成功させよう!
その全国合同は「こわしては…」のほかPeaceFestaでの「原爆を許すまじ」と「母親のうた」があります。

渡辺享則日本のうたごえ全国協議会教育部長から、全国合同取り組みの要点を4面でお伝えしております。

20181210-04IshikawaSaiten

スクラムステージ
HumanFestaのスクラムのステージ。

解雇三兄弟、教育・保育、更に国鉄闘争から生まれた人間のうた、こちらでも合同練習会が進んでいます。

練習日程は、本紙で随時お伝えしております。

20181210-04Scrum

青年のステージ
20181210-05Yukihiro 20181210-05Live
HEIWAの鐘作者のユキヒロさん そのライブ会場へFestaPRに
青年のステージも前半のHumanFesta。

先ずはオープニングのHEIWAの鐘。

さらに大ラスの郷土~フィナーレの前に「つなぐ」の演奏。

さらに、保育のステージでの「レッツ・ゴー」も踊ろうと取り組んでます。

20181210-05Seinen

ぞうれっしゃのステージ
PeaceFestaのぞうのステージ。大阪の合唱団PeaceCallのかたは、Humanでスクラム、Peaceでぞう、という取り組みを進めてます。

皆さんは、どのステージに登録しましたか?

20181210-04Osaka

2018私鉄のうたごえ祭典
テーマ:地域の足-公共交通をまもり、豊かにするために、働く者と地域の人々と

11月18日

埼玉・川越西文化会館メルト

20181210-04ShitetsuStage
戦後の昭和歌謡には、働く人たちの姿が歌われていたそうです。

確かに、東京のバスガールなどありましたね。それが65年以降ピッタリとなくなってしまったそうです。

それはあくまで歌謡曲の世界。

うたごえの中には、鉄道、航空、港湾と陸海空の労働者がしっかり働く人たちの歌を届けています。

4~5面。

20181210-04ShitetsuSaiten

日韓音楽交流20周年記念音楽会
1998年のうたごえ50周年の東京祭典の際、来日したサム・トゥツ・ソリの演奏を契機に日韓音楽交流が始まりました。

依頼数次にわたる来日に加えて、日本からの訪韓など相互交流がすすんできました。

20181210-08Nikkan
20181210-08NikkanFlyer 20181210-08NikkanFlyer02
それを記念する、音楽会が、70周年記念日本のうたごえ祭典期間に開催されます。すでに、「ともにうたう合唱団」の練習が始まっており、これまで日韓交流に携わってきたかた、これからを担って行く方などがステージの準備に取り掛かっています。

韓国側からの主な参加者は次の通りです。

20181210-08Son 20181210-08KIm
ソン・ヴョンフィ キム・ウォンジュ
20181210-08BunkanoKaze 20181210-08Aoimatsu
仁川・サークル合同合唱団

「文化の風」

光州青い松市民合唱団
20181210-08Kirogi 20181210-08Omoni
光州興土団「雁合唱団」 光州 五月オムニの会合唱団

世が世ならお姫様、という普天間かおりさんの恒例のコンサートのご案内です。

第九と普天間さんのコンサートがないと年を越せないという方もいらっしゃることでしょう。

20181210-03Futenma
普天間かおり

コンサート2018

~大人ロマンティック~

2018年12月22日

東京文化会館小ホール

歌とピアノ、そしてコーラスとのアンサンブル。

来年あたり、大合唱団のコラボでステージなんてこともあるかな!

20181210-03FutenmaFlyer

  • 日が沈みゴーンゴーンと弔鐘がトドちゃん
  • 日産に除夜の鐘なるカルロス・ゴーンバイオ亭長浜
  • 現代劇ゴーン・ウィズ・カーマネー彦爺

皆さんからの投稿をおまちしております。


千葉県原爆死没者慰霊祭
11月19日号の本欄で、千葉県での無名戦士追悼会の報告をしておりますが、今号は、同県での原爆死没者の慰霊祭の様子をお伝えしております。 20181210-06HotLine

毎年合唱発表会職場の部の常連さんで京都の「巣立ちNo.1」がうたごえ飲茶を開催。喫茶の誤字じゃないですよ。

その楽しい雰囲気を6面で。

20181210-06Sudachi

in
青森では、来年11月に全国教育のうたごえ祭典が開催されます。

そのプレ企画として、青森初の開催となる「創作合宿」が行われました。

その開催場所がすごい、都会の人にはうらやましくなるところ。7面でご確認ください。

20181210-07AomoriSosaku
そこで9曲の創作曲が誕生。

そのうちの一曲は今号の紹介曲「ただ だまって聴いてほしかった」です。

本文にシチュエーションの解説がないのですけど、いろいろと想像力を膨らませてくれる曲です。

20181210-07Aomori

団員募集 2019日本のうたごえ合唱団
2019日本のうたごえ合唱団の募集要項が発表になりました。

合宿のご案内も。

今年も、今年こそ、という方は詳細を3面でご確認ください。

20181210-03NihonnoUtagoe

v

連載1127回

古い地名


12/10-12/16


白い恋人たち


声楽家の小野光子さん

の納骨に思う

浜島康宏

(名古屋青年合唱団)



⑳女偏の”女の一生”


「青春」

宮本信子

(京都・中丹合唱団

シルクロード)


クイーン、フィレディの出自


華氏119


「ただ、だまって聴いてほしかった」

津川しづか 原詩
津川しづか・石垣就子 作曲
石垣就子 作曲

演奏試聴はこちら


20181210-06Etegami大阪・小寺冨美代さん