‘未分類’ カテゴリーのアーカイブ

2018年8月13日号

2018年8月9日 木曜日
祖父牛島満と沖縄戦を語る
今週号1面のトップ写真は、この方、牛島貞満さん。

この方のおじいさんは、沖縄戦の司令官、牛島満中将。

太平洋戦争については、いろいろな小説がありますが、山岡荘八の全9巻もその一つ。

同氏の「徳川家康」全26巻が結構気軽に読めますが、太平洋戦争は、なんだか暗澹たる思いになった記憶があります。

20180813-01Ushijima
それは、ひとつには沖縄戦の悲惨さがあるのでしょう。

大本営からは、本土決戦のための時間稼ぎを命じられた第32軍。司令官は、もともと薩摩出身の軍人ですが、どちらかというと教育者肌。

20180813-01HeiwanoIshiji
しかし、軍人は、大本営からの命令が絶対であり、どんなに「いい人」でも命令に服従せねばならない、という点があります。この点を、お孫さんからみた祖父像を語っています。 20180813-01HeiwanoHiroba
ところで、親族の方が、自決を6月22日と言っていますが、ネットでは、23日午前3時とか4時、要は未明という書き方が多いようです。

ただ、ネット情報は半値八掛けで読まないとね。

20180813-03Hahen
今号にご登場いただいた牛島貞満さんは、そうした沖縄戦の歴史から

軍隊は国を守る=Yes

軍隊は国民を守る=No

の図式を語っています。

1面と3面の特集で、じっくりとお読みください。

20180813-03Graph

悪魔の飽食・富山
中国東北部(旧満州)に展開していた旧日本軍731部隊。ここが行っていた生体実験を告発した森村誠一さんの小説「悪魔の飽食」を不戦の誓いとして混声合唱組曲とした同名の作品。 20180813-08Akuma
1984年に東京と神戸で初演され、1995年の埼玉公演を皮切りに全国縦断コンサートがほぼ年一回のペースで取り組まれています。

さらに、1998年の中国のほか、欧州、韓国での海外公演を8回行っています。

20180813-08Taidan
今週号の8面の第二特集は、富山での第28回全国縦断コンサートの模様をお伝えしております。 20180813-08Opening
また、今週号5面の「随想うたごえ時間」では、日本のうたごえ全国協議会の田中嘉治会長が、バルト海沿岸国での海外公演の様子を報告しております。

田中さんは、神戸市役所センター合唱団の所属で、この合唱団が森村さんの原作に、池辺晋一郎さんに作曲を委嘱したものです。

20180813-08Takizawa

ブロックでの連帯、運動により音楽力をアップ

前号での東北ブロック交流会に引き続き、

東海、九州での取り組みをご紹介します。

東海交流会in高山

毎年、東海4県(愛知、静岡、三重、岐阜)の持ち回りで開催している東海のうたごえ交流会。

今年の当番は岐阜でした。

20180813-04Hirano
交流会の実技編は、声楽講座と合唱講座。

70周年記念事業で刊行されたニューアレンジ集から「原爆を許すまじ」などを受講しました。

20180813-04Tokai
へ~っ、と思った記事は、こちらの写真。

おなじみの長野合唱団の渡辺享則さんですが、ギターを抱えて「君の髪が肩まで伸びて…」ってうたったかどうかは、4面に詳しく書かれております。

20180813-04Watanabe
地元ホストは、「飛騨やまびこサークル」のみなさん。

夜の交流の部で、場を大きく盛り上げたそうです。

20180813-04Yamabiko

九州のうたごえ 合唱講習会・阿蘇

今年の九州のうたごえ祭典は10月に熊本で開催されます。

その成功に向けた合唱講習会が開かれました。

20180813-05Kyushu
ゲスト講師は、京都から忠やんこと、山本忠生さんを招聘して。

特別講座で「うたごえ70年のこれまでとこれから」の内容は5面でお読みください。

20180813-05Chuyam
そのほか、講師には、安広真理さん、園田鉄美さんらの若手(ですよね)を指揮に迎えた合唱練習も。 20180813-05MtAso

2019年1月19日、とどろきアリーナでのPeaceFesta。

プログラムのひとつ「ぞうれっしゃ」についてステージ実行委員会から4面に寄稿。

また、企画委員会では、9月5日にFestaシミュレーションを計画しております。

20180813-04Zou

平和大行進 うたごえリレー
東京→広島コース

だんじり風熱気が伝わってくるような市内行進レポートです。

20180813-04Kishiwada

あいにく、台風の影響でしたが、関西弁丸出しの「あかんあかん」コール。

これってなに?と思われたかたは4面で。

20180813-04Osaka

大阪府内コースは南から北上してゆくのですね。

そして、兵庫に引き継がれました。

20180813-04OsakaHokubu
沖縄→広島コース

猛暑と越えた酷暑。

こちらでも10分歩いて10分休憩、という熱中症対策が取られたのでしょうか。でも、それじゃゴールに間に合うか、それも心配ですけど。

20180813-05Omuta

連載
(69)沖縄の叫び
大城 強さん

(平和構築に向け歩き出そう)

1面の牛島さんの話もそうですが、今週の3面の叫びに頷かれた方も多いのでは。

とくに、「本土が嫌なら、沖縄も嫌です」。あまりにも当たり前の論理ですが、それが基地問題になると、そうは思わない人のなんと多いこと!

20180813-03OkinawanoSakebi

  • 命よりカジノに賭ける国交省

    古都のハマちゃん

  • 民意とは真逆の酷会解散を

    菅野章

  • 道徳の研修が要る文科省

    長谷川節

皆さんからの投稿をおまちしております。


帰れ帰れ!

オスプレイが突然飛来した、米軍所沢通信基地。

PeaceFestaの演奏曲がここでも歌われました。

20180813-06HotLine

石川県母親大会

7月1日

女性センター

オープニングで、石川のうたごえが演奏をしました。

20180813-06Hahaoya
年金者組合コーラス

昨年の祭典を契機に誕生。

「ピース9フェスティバル」に向け準備を加速しています。

20180813-06Nennkin

足立・保母

つくしんぼサークル

45周年コンサート

6月17日

竹ノ塚ホール

保育・教育の原点ここにあり!と合唱団TOSEI団長の佐宗弘雄さんの鑑賞記

20180813-07Tsukushinbo

第11回イマジンコンサート

語り続けよう~石巻・東松島の皆さんと共に

主催 ぴーすぷろじぇくと苫小牧

6月17日

苫小牧市民文化センター

20180813-07Wataboshi
苫小牧うたごえサークルわたぼうしが参画する「ぷろじぇくと」のコンサートに、地元や被災地のうたごえ合唱団が参加して、3・11を次の世代に伝える取り組みが行われました。 20180813-07Combrio

連載1112回

大全集スタート


8/12~21


鳳仙花


ラトヴィア事情

田中嘉治

(日本のうたごえ全国協議会

会長)



⑤独りでは笑えない


「美ら島は」

津波多佳子

(神奈川・サラサとルルジ

合唱団)


ケンドリックの「黒塗り広告」


菊とギロチン


「花咲け!子どもたちの笑顔」

皆川多喜子 原詩

全国教育のうたごえ創作合宿 編詩

藤村喜一郎 作曲

演奏試聴はこちら


京都・黒田愛子さん


2018年8月6日号

2018年8月2日 木曜日
核兵器の非人道性
今週のうたごえ新聞1面も力が入ってますよ。
この写真の方は、長崎のお医者さんで朝長さん。
お父さんもお医者さんで、親子二代にわたり、原爆被爆者に寄り添った活躍をされています。
20180806-01Asanaga
お父さんは、「長崎の鐘」の著者として知られる永井隆医学博士の大学の後輩。
原爆投下後は、被爆した永井博士の主治医として、最後は博士を看取ってます。
20180806-01Hiroshima
ご子息の万左男さんも、被爆による白血病を研究し、数々の被爆者を看病されてきました。
その中に、合唱朗読構成「平和の旅へ」のモデルになった渡辺千恵子さんもおられました。
20180806-01Nagasaki
長年、被爆者を診てきた先生の思い、警告を1面と3面で綴っております。
あの日の一瞬の大量虐殺と、被爆73年目でも解消しない長期にわたる後遺症、またそれが半減期のない遺伝子レベルということで、いつまで続くのか、不安と怒りを呼びます。
20180806-03Gensuikinnagasaki

進む、ヒバクシャ国際署名

長崎では、毎月26日をヒバクシャ国際署名行動日としています。
6月26日も、蒸し暑いなか、行われました。

20180806-03Nagasaki
6面のHotLineでも取り上げていますが、7月7日にも署名行動に取り組んでいます。
素通りする人が多い中で、この写真のように若い方、若いお母さんが協力してくれたことで暑さを吹き飛ばす嬉しさがにじみでている記事です。
20180806-03Shomei

本紙、ZoomUpでもご紹介した今年の全国青年のうたごえ祭典が開催されました。

今号8面の第二特集は、その様子をたっぷりお伝えしております。

20180806-08Finale
上の写真はフィナーレでの「HEIWAの風」の合同演奏。

右写真の芥川高校和太鼓部の皆さんも一緒にうたったフィナーレは、大迫力だったでしょうね。

20180806-08taiko
そういえば、浜松センター合唱団が、和太鼓伴奏による「HEIWAの鐘」の演奏をすると、本紙で取り上げてましたが、首尾はどうだったのでしょうか?
ぜひ、通信をお願いしますね。
20180806-08Yukihiro
それにしても、この曲、確か2000年に作られた、と言われてますが、すごいブレイクです。
来年1月19日のうたごえ祭典のHumanFestaのオープニングでも歌われます。
その際は、ブラスバンドによる雄大な伴奏が企画されてます。
20180806-08tabinohajimari
今回の大阪でのパワーを、そのまま川崎・とどろきアリーナまで持続させ、500人でのうたごえを轟かせてもらいたいですね。 20180806-08Moriya
今号では、大音楽会の感想を、奈良蟻の会合唱団の今正秀さん、全体レポートを祭典実行委員会の小玉洋子さんに寄稿いただきました。 20180806-08Tsunagu

東北のうたごえ交流会
恒例の東北のうたごえ交流会は、今年、青森県で開催されました。
1日目はいわゆる全国合唱発表会への青森県予選。
2日目が交流会です。
20180806-04Tohoku
イージス艦の陸上版を秋田県と山口県に設置する計画が明らかになってます。
この2基で日本中をカバーするのですから、さぞかし強力な電磁波が使われるのでしょう。
20180806-05Standing
さらに両基地の真ん中にある東京は電磁波をダブルに受けることに!
さて、こちらは夜の大交流会。70周年記念日本のうたごえ祭典企画委員長の大熊さんがギターを抱えて祭典アピール!
20180806-04Utagoe

大間原発反対の闘い あさこはうす
東北交流会に参加した北海道のうたごえ22名。
交流会に参加後、函館の対岸、下北半島の大間原発の地を訪れました。
20180806-04Ohma
函館と大間は津軽海峡を隔ててたったの18km。
フェリーで渡っても携帯の電波が途切れることのない距離です。
20180806-05AsakoHouse
ということは、遮るものがないということで、大間原発で問題があれば、避難が必要とされる30km圏内に函館市はすっぽりと入ってしまうということですね。
そのため、本紙では、たびたび函館トロイカ合唱団の大間原発建設に反対するうたごえに取り組んできたのですね。
20180806-05FromHokkaido
「あさこはうす」は大間原発敷地内に唯一残る私有地の建物。ここが、反対闘争の拠点であり、今回訪問の目的地でした。 20180806-05withDog

平和大行進 うたごえリレー
東京→広島コース

滋賀から京都へ、そして、うたごえ旗は奈良へ引き継がれました。

20180806-04Kyoto

奈良県内行進は、教科書で習った歴史的建造物のヨコを通過。まさに、歴史街道

20180806-04Nara

先週号が休刊日でしたので、2週間分の報告は、一気に大阪まで進んでました。

20180806-04Osaka
富山→広島コース

福井、石川と経て、福井へ。
たまたま悪魔の飽食富山公演の日でもあり、うたごえ参加者は少なかったものの、全体としては熱い集会に!

20180806-05Fukui
長崎→広島コース

多分、最後発の行進がこのコースでしょうね。

20180806-05Nagasaki

  • アベヤメロ被爆地に響くセミの声

    吉野一郎

  • 骨太の政策痩せる国民が
  • シニアには何はなくても骨サプリ

    富岡道子

皆さんからの投稿をおまちしております。


ピースウェーブ2018
核兵器禁止条約1年目の7月7日、九州の福岡と長崎で、ヒバクシャ国際署名の訴えがそれぞれ行われました。
皆さんの地域ではどんな取り組みをされましたか?
ぜひ、通信をお寄せください。
20180806-06HotLine

第32回とよの
虹色コンサート
6月9日

豊中市立ローズ文化ホール
地域のうたごえ8団体が主催のイベントを紙上再現

20180806-06Toyono

新婦人めだかコーラス
第9回コンサート
いのち輝いて明日へ

6月3日
尼崎ピッコロシアター
声楽家内海緑さんのアドバイスは、これから演奏会に取り組む方への貴重な情報です。
20180806-07Medaka

合唱ミュージカル
「海を渡ったエイミー~
青い目の人形物語」

6月2,3日
ウィルあいち

20180806-07Eimy
「ぞう」に次ぐ戦争前後の歴史編第二弾という高い注目を集めていたこのミュージカルの政策裏話などを作者、藤村記一郎さんからの投稿。
DVDも出来上がったそうです。
20180806-07EimyStage

連載1111回
「画家としての矜持」


8/4~11


明日への伝言


900人の子らの瞳と
歌声を思い浮かべ
西恒人
(前日本のうたごえ全国協議会
会長)



④苦しいときはスマイル


「HELP!」
工藤勇
(大阪・吹田おらが町
コンサート合唱団)


和の芸能「和力」主宰
加藤木朗
第44回 要変換く


瓦礫の焦土に夢を描いた
「花の街」




20180806-06SpotLight

笠木透メモリアルCDブック
「歌がなくては人間らしく生きてはいけない」


20180806-06Etegami

愛知・桜井久美子さん


2018年7月23日号

2018年7月26日 木曜日
ヘイトスピーチを許さない

今週の1面はヘイトスピーチにスポットを当ててます。
来年の70周年記念祭典が行われるとどろきアリーナは、川崎市にあります。
この川崎市で起きていることを取り上げています。

20180723-01Demo
本紙の編集をおこなっている新大久保でも5年ほど前にヘイトの嵐が吹き荒れました。
その結果、一時、観光客が激減して閉店となるところも。
その結果、現在の新大久保は中国、ベトナム、ネパールなどの多国籍街になってます。
20180723-01Harmoni
それと2014年ごろ、舛添都知事が新宿区の公園の集会利用を大幅に制限したこともあり、現在ではヘイトデモはほとんど見かけなくなっています。
が、そのために、表現の自由といしてのデモが大幅に規制されることになっています。
20180723-01Sabetsu
川崎市民のうた「好きです かわさき 愛の街」という曲がありまして地元Jリーグ フロンターレの愛唱歌にも。
この中に、「好きです みんなで 生きる街」というフレーズがあります。
ところが川崎は残念ながら1面でお伝えしているような状況です。
20180723-01MIura

日本の空にオスプレイはいらない
木更津
突然、轟音とともに飛来するオスプレイ。
千葉県木更津の自衛隊駐屯基地に5機を配備するという話に、地元をはじめ近県から反対集会にあつまりました。
20180723-08Ospray
今週の8面、第二特集はその模様をお伝えしております。
千葉の黄色法被チームと、髭の事務局長大熊さんが、炎天下のなか、「帰れ帰れ」などを演奏。
20180723-08Okuma
この「帰れ帰れ」ですが、5面での祭典企画記事のなかで、プログラム案で「基地いらない!ステージ」で演奏される曲として紹介されています。
二本松はじめさんがつくったとても古い曲ですが、年々バージョンアップしています。
こちらをご参考に。
20180723-08Utagoe

うたごえピースアクション
8月4日~9日
広島、長崎で開催される2018年原水爆禁止世界大会で取り組まれる「うたごえ行動案」を三面でご紹介しております。
20180723-03Nagasaki

全国教育のうたごえ大交流会

2020年に全国教育のうたごえ祭典を長崎で行うことが決まりました。
そのプレ企画が今年8月18日~19日に開催されます。
20180723-03Kyoiku

6回目の実行委員会も終わり、本チラシもでき、企画内容もかなり見えてきました。
今号4~5面で、祭典企画の内容と、主催地東京の各地の様子をお伝えしております。
詳細は祭典HPで。
20180326-05kaijyo
20180723-04Ikebe 20180723-04Inoue 20180723-04Yamada
池辺晋一郎さん
スペシャルアドバイザー
井上鑑さん 山田洋二さん
代表呼びかけ人
祭典へつなげて東京各地から
かんなうたごえサークル
東京・東部地域で新婦人墨田かんなうたごえサークルが発足4年目で初めてのうたごえ喫茶に取り組みました。
20180723-04Kanna
日曜日の午前中という時間帯にもかかわらず満席といううれしい誤算。でも、この時間帯によくもまあ。
詳細は4面で。
20180723-04kaijyo

石播労働者合唱団
4月22日に上野水上音楽堂でスクラムコンサートを行った翌週に6年ぶりのうたごえ喫茶にとりくみました。
20180723-04Hirano
スクラムコンサートの成功が、70周年記念祭典でのスクラムのステージへの原動力になっており、関係者のステージ成功への意気込みは半端じゃありません。
その一端が、このうたごえ喫茶にもJAL,IBM争議団が応援に駆け付けていることからもうかがえますね。
20180723-04Ishihari

北部ブロック
東京各地区の喫緊の課題は賛同金。
皆さんが頑張ったおかげで全体で90%超の達成になっています。
20180723-04Hokubu

JAL原告団合唱団フェニックス

スクラムステージの拡大会議と歌おう会が開かれ5曲を15分に収める知恵を出し合いました。

20180723-05LetsGo

ぞうれっしゃ合同
今回のぞうれっしゃは、第二部「ぞうのつばさで」から3曲を加えた構成。
練習用のCDと楽譜を作成中です。
20180723-05Donguri

連載
(68)沖縄の叫び
嘉数明美さん(祈りの島 沖縄)
数年前憲法ミュージカルで「きむじなあ」が上演されました。
この意味は「木の精」。
木の精の言葉を借りて平和への祈りを語っています。
20180723-03OkinawanoSakebi

  • 天災が人災呼んで命呑み
  • 核の傘平和の傘に変える時長谷川節
  • サッカーの陰で悪法次々とムックリ

皆さんからの投稿をおまちしております。


革新懇で

先日、東京での革新懇では40年前に「おはよう東京」がリバイバル演奏。
さて、こちら兵庫では?
20180723-06HotLine


このあざやかな衣装はOH!人生男声合唱団。
いや~~、次回は言ってみたくなる報告記事。その前に、ちょっとまねしてやろう、と思う方にも、そのまま使えるネタ記事でもあります。
20180723-06OhJinsei


ヤマハのエレクトーンってこんなにいい音が出るんだ、と思わせる安藤由布樹さん企画の第九コンサートの模様は7面です。
20180723-07Ando

20180723-07Hotaru

連載1110回 「初心ということ」
7/25~8/2
アンパンマンのマーチ
明治・大正の戦士たちの 歌を聴く 守屋博之 (日本のうたごえ合唱団 音楽監督)
「人間の歌」 中澤喜子 (東京・日本シニア合唱団前団長)
「横顔」と「SUNSHOWER」
歌う場を選ばない山川豊
「真実は沈まない」
ユン・ミンソク 作詞・作曲
演奏試聴はこちら

大阪・志賀民江さん

2018年7月16日号

2018年7月12日 木曜日

20180716

牛が消えた村
今週のうたごえ新聞の1面は、今年刊行された3冊の写真絵本シリーズを記念して行われた作家・徐京植さんと写真家・豊田直巳さんのトークショウ―の内容で構成しています。 20180716-01Book
2014年2月17日号にご登場いただいた豊田さんからご招待をいただき、取材にいってきました。

震災・原発事故から7年。

当時、生まれた子供も小学生に。こういう子どもたちにもフクシマの現実をもっと知ってもらおうと、この写真絵本が企画されました。

20180716-01Toyoda
本の表紙に『「までい」な村』と記述されていますが、これは福島県北部のことば「までい」で、「ゆっくり」「ていねいに」という意味。

「そんな村がありました」と始まる絵本。

日本政府は原発をインドなどへ輸出をしようとしていますが、世界中が過去形にならないことを願うばかりです。

20180716-01Xu
20180716-01MilkHaiki 20180716-01Gyuusha 20180716-01Hatake
出荷できない牛乳を廃棄 牛の代わりにお塔婆が立つ牛舎 それでもソバを植えますが、食べられません。

医労連全国集会

第45回医療研究全国集会が6月16日~17日に長野市で開催されました。

16日(土)は、長野市芸術館メインホールで全体会が行われました。

20180716-08Opening
基調フォーラム、記念演劇と併せて、混声合唱組曲「こわしてはいけない~無言館をうたう」が演奏されました。

今号8面では、長野県厚生連のうたごえの和田さんからの報告です。

20180716-08Wada
2016年9月に初演以来、昨年の石川祭典での演奏など、各地で取り組まれています。

全曲は無理でも、6番「抱きしめよう」だけとか、単品での取り組みも進んでいます。

そうした中で、8面記事に興味深い告知が。なんと吉永小百合さんとのコラボが企画されているそうです。

8面ですよ!

お見落としないように。

20180716-08Mugonkan

日韓音楽交流が始まったのは、1998年、うたごえ50周年記念の日本のうたごえ祭典in東京に、サム・トゥッ・ソリのリーダー、ソン・ビョンフィさんが来日してステージを共にして以来。 20180716-04ShinjituhaShizumanai
その時、ソンさんは、「韓国にはこういう人に寄り添ったうたごえ運動のようなものがない。韓国に帰ったら、是非創り上げたい」と感想を語っていました。 20180716-04Opening
そして、いま、韓国ではご存知のように、歌が民衆の闘いの中心にあります。その一つが、7月2日号でご紹介した「真実は沈まない」。

うたごえが日本に逆輸入され、このうたが今国会前にあふれています。

本紙では来週号に楽譜を掲載予定です。

20180716-04Chosen
20180716-05Son 20180716-05MsI 20180716-05Kim 20180716-05MrI
ソン・ビョンフィ イ・ヘジン キム・ヨン イ・ジョンヨル
上のコンサートでのソンさんの来ているT-シャツは日本のうたごえ50周年記念祭典の時の記念Tシャツ。

20年も前のものを大切に持っていてくれたのですね。

4面でシンポジウムの様子をお伝えしております。

20180716-04Symposium
20180716-04Odagawa 20180716-04Son
小田川義和さん ソン・ビョンフィさん

平和大行進 うたごえリレー

東京→広島コース

炎天下、2日間で33曲。

音楽集団ひまわりさん、ご苦労様です。

20180716-03Gifu

東京→広島コース

こちらはあいにくの雨。

雨の日、雨合羽を着ていると蒸れて汗が滴るのですよね。

でも2日間で5万歩の行進でした。

20180716-03Shiga

北海道→東京コース

太平洋コースと内陸コースが仙台で合流。

山内金久さんのトランペット、いよいよ軽快です!

20180716-03Miyagi

第27回おかえりなさいコンサート

5月20日

白鷹町こぐわ地区公民館。

20180716-04Yamagaya

港区健康まつり

5月26日

芝公園子どものひろば

いつもピアノとピアニカの町澤さんがアコーディオンデビュー。そのアコを使って、ぞうの子どもたちに教えているのはみなと合唱団の小山さん。

20180716-04Minato

毎週金曜日行動

6月8日は300回目。

100人が参加して、原発ゼロを訴えました。

20180716-04Seal

6月22日

淀屋橋での大阪安保破棄実行委員会の宣伝行動に大阪のうたごえのみなさんも参加しました。

20180716-05Osaka

第31回北摂 愛と平和のコンサート その夏を教えて

今年で31回目となる愛と平和のコンサート。

ことしては8月5日に高槻現代劇場中ーホールで開催されます。

20180716-03RMatsuyama
先週号でもお伝えしましたが、この地域は大阪北部地震で大きな被害を受けております。

大ホールは天井の崩落で当分使用ができないそうですが、中ホールは大丈夫とのこと。

20180716-03AitoHeiwa
今回の取り組みは合唱と朗読による「おこりじぞう」。

30年も前の、広島・高田龍治さんの作品です。

そのモデルとなったお地蔵さんは、広島で被爆して、現在は松山の龍仙院にあります。

20180716-03Jizo

  • 国会に道徳教育導入を

    増子捷二

  • 熱戦の蔭で国会悪巧み

    菅野章

  • 麻生さんああクレイ爺クレイジー

    小泉康子

皆さんからの投稿をおまちしております。


共にうたって57年

1962年に広島合唱団で出逢って結婚されたお二人が合唱団の仲間に祝福されました。

デュエットした曲はやはり「どこまでも幸せ求めて」でした。

20180716-06HotLine

小松うたおまい会

「ジョンブラウン」の替え歌で「健康長寿をめざして」。

東京では、ヨドバシカメラのコマソンですけどね。

20180716-06Ishikawa

交野うたう会

「み~んみ~んうたごえ喫茶」って名称らしいですけど、「み~ん」って蝉の声?

20180716-06Osaka

北海道合唱団

定期演奏会

5月26日 札幌サンプラザ

今週号では、全国高等学校演劇協議会顧問の乳井さんから鑑賞した感想をお寄せいただきました。

20180716-07Hokkaido

第7回

アコーディオンミニコンサート

5月29日

京都・緑が丘公民館

6年前に10人で始まったコンサートが今ではご覧の通り、参加者が増えていますね。

20180716-07Accordion

連載1109回 「夢の補足」
7/16~23
聞かせてよ愛の言葉を
愛唱歌と合唱歌 -うたうとつくる- 山本忠生 (京都ひまわり合唱団 指揮者)
③ほほえみにはほほえみ
⑪天皇制をうたう 「太陽の旗」と「ご真影」
「嵐」 会澤玲子 (東京・三多摩青年合唱団)
小村公次 (55)新鮮な発見ふたつ
WALK 布施明
大阪・志賀民江さん

2018年7月9日号

2018年7月5日 木曜日
東京朝鮮中高級学校合唱部
特に、今年になってこの東京朝鮮中高級学校の合唱部の皆さんとのコラボレーションが増えています。

そしてその集大成というべき、来年の70周年日本のうたごえ祭典でもゲスト出演が決まっています。

2018-0709-01Chosen
今週号の1面特集は、同合唱部の指導をされている金恵暎(キムヘヨン)先生に寄稿いただきました。

同じ高校生でありながら、日本政府からは高校無償化制度から除外されるという苦難の道を歩みながらも、友好のうたごえを響かせている姿をお読みください。

20180709-01Kenpo

埼玉合唱団 初の沖縄公演
ここ10年以上、全国合唱発表会。一般の部Bで常に上位入賞を果たしている埼玉合唱団。特に、昨年、一昨年と素晴らしい成績を上げています。

その埼玉合唱団が初の沖縄公演に取り組みました。

20180709-08FURUSATO
その内容を7面で、ピアニストの辺土名直子さんの感想と、8面では団員からのレポートでお伝えしております。

2年前に団創立55周年記念コンサートを行った際に出会った曲が辺土名さんの「拝みウタ」。

これを素晴らしい編曲に沖縄のソプラノ歌手糸数知(チカ)さんとの共演を加えた構成になっています。

20180709-08Itokazu
埼玉合唱団といえば、韓国の平和の木合唱団とのコラボレーション。

今回も韓国から応援に駆けつけてくれたそうです。

その成果は11月11日にさいたま市民会館おおみや大ホールでの凱旋公演が楽しみです。

20180709-08Henoko
公演の合間で、辺野古でのうたごえ交流に取り組みました。

この写真は島袋オバアと北爪団長の交流!

20180709-08Kitazume

全国青年のうたごえ祭典へ
全国青年のうたごえ祭典inおおさかが7月15日に高槻現代劇場中ホールで開催されます。

6月18日朝、大阪北部を襲った震度6弱の地震で大ホールのほうは8月末まで安全点検のため利用中止になってますが、幸いなことに開催される中ホールは大丈夫です。

20180709-04Iskandar
今週号では、青年祭典に準備に取り組む、

長野・ザ・イスカンダル
東京・三多摩のうたごえ協議会
愛媛・愛媛合唱団青年部GLC

の取り組みの様子をご紹介しております。

20180709-4Seinen
青年の取り組みは、この青年祭典だけではありません。
来年1月の70周年日本のうたごえ祭典の青年のステージに向けた取り組みも進んでいます。
ただ、三多摩の方が報告しているように財政的にはかなり厳しいようです。
全国の皆さんの物心両面にわたるご支援をおねがいします。
20180709-05Seinen

平和大行進 うたごえリレー

沖縄→広島コース
沖縄から鹿児島に引き継がれ、出発式前に合唱団「風」がうたごえにとりくみました。
20180709-04Kagoshima

和歌山→広島コース
三重県内の行進を「ハート平和行進」と名付けて取り組んでいます。
なかなかおしゃれですね。
三重のうたごえの出迎えもおしゃれです。
20180709-04Mie

富山→広島コース
こちらは内灘。
北陸・能登コースの最終地です。
平和都市宣言の町、内灘では役場職員がずらった並ぶ中、出発式が行われました。
20180709-04Uchinada

5月の音楽会評交流
宮崎教江・相模豊
ファーストリサイタル
「すばらしい明日のために」

5月25日
大阪・豊中市立文化芸術センター小ホール
20180709-04Miyazaki 20180709-04Sagara
中央合唱団の
いわい桐子さんの
音楽評を掲載しました。

女声コーラスこぶし
あなたに贈るメッセージ8

5月27日
兵庫・なるお文化ホール
内海緑さんの音楽評を掲載しました。
20180709-05Kobushi

南部合唱団
創立60周年記念音楽会
「平和に生きる権利」

6月2日
品川・きゅりあん大ホール
長野合唱団・渡辺享則さんの音楽評です。
20180709-05Nanbu

うたごえサークル
ぐみの木

30周年記念コンサート

手をつなぎ平和な未来へ
5月13日
大阪サンスクエア堺
坂井威文さんの音楽評で様子をお伝えしています。
20180709-04Guminoki

ゾウ列車、チェコへ
合唱構成「ぞうれっしゃがやってきた」の実話、ぞう列車が走って70年を記念して、来年、チェコ音楽交流ツアーを計画している愛知の「ぞう5000プロジェクト」が現地の下見に行ってきたました。
チェコ音楽文化交流ツアー
2019年3月26日~4月2日
プレ企画
2018年7月14日
名古屋・東山スカイホール
チェコ語でうたおう「ぞうれっしゃ」

20180709-03Prague
下見のメンバーは、作曲の藤村記一郎さん、作詞の清水則雄さんら4人。
この企画については、もう半年以上も前に公表され、全国で「行きたい!」という声が聞こえています。
今号のズームアップをお読みいただき、夢をプラハに飛ばせてください。
20180709-03Ikkou
20180709-03Zou 20180709-03Hall 20180709-03Kodomo
プラハ公園のぞう フラデツシンフォニーホール リディツィエ村の子ども像

連載
(67)沖縄の叫び
会沢芽美さん
(メッセージシンガー、読谷村のうたごえペンションまーみーなー主宰)
6月23日は沖縄戦慰霊の日。この日にあたって思うことをいっぱい述べていただいております。
20180709-03OkinawanoSakebi

第4次うたごえ沖縄行動
すでにご案内しているように、9月1日~3日に、4回目にあたるうたごえ沖縄行動が提起されています。
1日(土) うたう会&学習会
(那覇市男女共同参画センターてぃるる)
その後、交流会とコンサートリハ
2日(日)混声合唱組曲「こわしてはいけない~無言館を歌う」沖縄公演(浦添・てだこホール)
終演後、交流会
3日(月)辺野古・キャンプシュワブゲート前座り込み
20180709-03GateMae

  • カジノ法家の家計簿火の車
    新潟 風の薫る場所
  • 国会で自公維博徒賭場開く
    福家駿吉
  • 赤信号渡る二人はカケコンビ
    小西夕凪

皆さんからの投稿をおまちしております。


NO IR(CASINO)

国会でカジノを公認するIR(統合型リゾート)実施法案が議論されています。
決定されたら国内3か所に認可される予定ですが、北海道では釧路市、苫小牧市、留寿都村から候補地を1つに絞る予定とか。
20180709-06HotLine


大阪・茨木市の健康まつりのひとこま。
うたごえは健康の力ですね。
20180709-06Ibaraki

連載1108回 「夢の話」
7/10~17
巴里祭
ドシャ降りのホタルツアー そこで何が… 浜島康弘 (名古屋青年合唱団)
②木津川計を解釈すると
「心はいつも夜明けだ」 椎橋 亨 (東京・中央合唱団)
戦争讃美歌、米国と日本
亀渕友香ベスト 理想のはなびらへ私の心の指針
万引き家族

「アイアールが
やってくる?!」

苫小牧うたごえサークルわたぼうし 作詞・作曲
演奏試聴はこちら

20180709-06Etegami 大阪・小寺冨美代さん

2018年7月2日号

2018年6月27日 水曜日

20180702

真実は沈まない

オスプレイ飛ばすな 6・5首都圏行動

横田基地にCV-22 オスプレイの配備決定が, 4 月 3 日に突然発表されました。そして,その2日後には5 機の CV-22 が飛来し一週間以上も居座っていました。

20180702-01Hibiya
そのオスプレイ飛ばすな!首都圏行動がおこなわれ、その詳細を東京のうたごえ協議会大熊事務局長が1面でお伝えしております。

横田基地は6市町にまたがり、総面積は約7.13?。これは大熊さんが住んでいる東京・狛江市より広い規模です。

20180702-01Okuridashi
この日歌われたのが「真実は沈まない」。

楽譜音源はこちらで。

日本語詞は「闇は光に勝てない」という訳と、「光は闇に負けない」という訳があります。後者の方がポジティブですよね。

20180702-01NoOspray

東日本合唱講習会が開かれました。

発声講座、合唱講座を二日間びっしり。

おまけに、開講前には音取りレッスンもあり、素晴らしい講師の技術指導を受けることに専念できる特典も。

20180702-08GasshoKoshukai
圧巻は岩崎さんの発声講座。

オペラ歌手だけあって、その発声量は半端ないもの。

こうやって、って言われてはいそうですか、って出るものではないと思いますが、参加者のみなさんのモチベーションが上がったことでしょう。

20180702-08Lesson
20180702-08Sakai 20180702-08Iwasaki 20180702-08Watanabe 20180702-08Akasaka
酒井崇さん

(2日目合唱講座)

岩崎由美恵さん

(発声講座)

渡辺享則さん

(合唱講座)

赤坂有紀さん

(1日目合唱講座)

この時期、70周年祭典への企画構成の準備が終盤を迎えてます。

この機会に、参加者のみなさんに、70周年祭典へのイメージを膨らませていただくアピールも行われました。

20180702-08SaitenAppeal

7月21日~22日

神奈川・上郷・森の家

今年もチューターには

木村泉・斉藤清巳・高田龍治・高畠賢・藤村記一郎・武義和・長森かおる の各氏にご協力をいただいた強力な布陣です。

20180702-03Tuter
以前は、創作合宿としてました。文字通り、合宿で夜を徹して創作のだいご味を満喫してました。

参加者も、愛用のギター、ミニ鍵盤、パソコンなどを持ち込んで創作。

20180702-03Happyo
近年は、講習会形式となり、初心者もうたごえ創作の楽しさを味わえるような形式になっています。 20180702-03Charinko

平和大行進 うたごえリレー

東京→広島コース

名古屋市内では、障害者の仲間と一緒に行進。

「おくりもの」のうたごえがぴったりのほほえましい光景です。

20180702-03Aichi

北海道→東京コース

青森センター合唱団は、送り出しで、太平洋コース、日本海コースに分かれる行進する人々を激励しました。

20180702-03Aomori
盛岡

梅雨のこの時期、雨は避けられませんあ、それでも通し行進者の山内金久さんはお元気にトランペット演奏。

20180702-03Morioka

和歌山→広島コース

「真実は沈まない」を歌いながら、「安倍政権は早く沈め」と。

20180702-03Mie

高橋正志さん ありがとう
5月1日、大阪での講演会の途中に突然帰らぬ人となった高橋正志さん。

6月14日、お別れ会が開催され、参加した皆さんから、思い出をかたり、献奏をし、故人をしのびました。

20180702-05Iei
20180702-05Ikebe 20180702-05TAkeuchi 20180702-04Akashi 20180702-04Tanaka
池辺晋一郎さん
(作曲家)
竹内正彦さん
(全国協事務局長)
明石武美さん
(文団連代表幹事)
田中嘉治さん
(全国協会長)
ナターシャグジーさんは、バンドーラで「コトリャレフスキ―レイクイエム」を献奏。 20180702-04Natasha
池辺晋一郎さん指揮による、混声合唱組曲「こわしてはいけない~無言館をうたう」から第6曲「抱きしめよう」を。

事前に一回だけの音あわせて、素晴らしい演奏ができるほどに、この曲も私たちのものになっていますね。

20180702-05Kowashitehaikenai
国鉄のうたごえのみなさんは、「人間の歌」と「俺たちの歌」。

多くの言葉より、涙を誘う曲でした。

20180702-04Kokutetsu
中央合唱団はピアノとアコーディオン伴奏で「わが母のうた」を献奏。 20180702-04ChuoGasshodan
20180702-04Ohta 20180702-04Suzuki 20180702-04Ootsuru 20180702-04Makino
太田真季さん
(ソプラノ歌手)
鈴木太郎さん
(詩人会議)
大津留公彦
( 新日本歌人協会)
牧野こずえさん
(新劇人会議世話人)
20180702-05Watanabe 20180702-04ZeninGassjo
お別れ会の最後は、全員合唱で「花をおくろう」。

遺族のみなさんも一緒に声をそろえたうたごえはきっと高橋正志さんに届いたことでしょう。

詳細を4~5面でお伝えしております。

20180702-05Izoku
パートナーの高橋一美さんから遺族のごあいさつ。

お一人お一人のごあいさつ、追悼文をすべて掲載することはできませんが、今号でうたごえのこれまでが凝縮された要旨にまとめております。是非、ご一読ください、と三輪編集長からのひと言。

あまりにも突然の悲報。また76歳という若さ。

改めて、高橋正志さんのご冥福をお祈りいたします。

20180702-05Takahashi

70周年祭典 増列車で行こう
6月26日に全国組織活動者会議が東京で開催されます。

その前に、全国各地でうたごえ新聞の拡大運動が起こっております。

70周年祭典開催地の東京でもうた新、賛同金の取り組みに拍車がかかっています。

北区新婦人コーラスローズウェーブの大橋真理子さんも、北部のうたごえ協議会19団体が力を合わせて目標達成に頑張っています。

20180702-04Zouressha

  • ねつ造のデータで作る過労死法
  • アメフトもモリカケ倣いトップ逃げ

    長谷川節

  • 30万誰が買うのか入場券

    ムックリ

皆さんからの投稿をおまちしております。


第1回うた新カフェ

団外の本紙読者の交流カフェが開催されました。

こうやってうた新の魅力を発信して頂いて感謝です。

20180702-06HotLine

神戸市役所センター合唱団

「みどりのコンサート」

4月29日

神戸新聞松方ホール

みどりの日に環境団体「アースデーひゅうご」と共催。今年で27回目。

渡辺享則さんの堪能したという鑑賞記は7面です。

20180702-07Midori

連載1107回 「脚本家という仕事」
7/2~9
パリの屋根の下
みんなのために 木村泉 (山形センター合唱団)
①笑いの都・大阪の原点
「さよなら大好きな人」 三田寺正恵 (岐阜・多治見親子うたう会、 多治見うたごえ連絡会)
和の芸能「和力」主宰 加藤木朗 第43回 業界用語く
求婚のやりとりを歌う 「安里屋ユンタ」
ビジョンの狩人カバー

ビジョンの狩人

合唱・和太鼓・笑いで描く

「うたごえワールド」

20180702-06SpotLight「泣いて笑って」 まっちゃんのつながりあそび・うたシリーズ
20180702-06Etegami 京都・黒田愛子さん

2018年6月25日号

2018年6月21日 木曜日

20180625

国際的ピアニストとルーツ沖縄
こちらは、ジョン・ナカマツさん。アメリカ・テキサス州で開催される「ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクール」の1997年度優勝者です。

今週号では、そのナカマツさんを紹介するとともに、なんで21年間も日本で脚光を浴びなかったのか、という背景までお伝えしています。

20180625-01JohnNakamatsu
ヴァン・クライバーンさんは、1958年、23歳で世界的に権威のある第1回チャイコフスキー国際コンクールで優勝した方。

これを記念して1962年から4年ごとに「ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクール」が開催されています。

20180625-01Nakama
ナカマツさんが優勝したのは、第10回。そして、2009年の第13回では辻井伸行さんが優勝をしています。

こういう点を予備知識に、1面・4面特集をお読みください。

20180625-01Robby
5月に沖縄での凱旋公演が実現しましたが、これを影で支えていたのが、本紙連載「沖縄の叫び」第48回の上地隆裕さん。

その上地さんに今回インタビューをしております。

その中でも、三輪編集長のお薦めは:

20180625-04CD
まず、ナカマツさんの快挙、日本の誇りを読んでいただきたい、という点。

次に、17世紀の琉球で実際にあった人頭税のはなし。それが日露戦争前夜まで続いていたというのですから驚きです。

20180625-04Miyakojima

100ヵ国の歌声で地球は一つ
この4人組のご記憶はありますね。

2014年度の全米アカペラチャンピョンのWomen of the Worldの4人組です。

国籍もバラバラですが、美しいハーモニーで、「地球を歌声で一つにつなぐ」プロジェクトが進んでいます。

20180625-08Women
今号の8面の第二特集は、日本人メンバーの植田あゆみさんからのアピール。

来年1月の70周年記念日本のうたごえ祭典でのゲスト出演も決まっており、その意欲を語っています。

20180625-08Video
いま、「翼をください」を日英バージョンでの作成を企画中。

その資金集めを2018年7月1日までクラウドファウンディングで行っています。6/15現在約100万円が集まっているそうです。

20180625-08Singers

平和大行進 うたごえリレー
東京→広島コース

静岡県内は13日間。

5月29日~31日は県内最後の3日間。そして、次の愛知に引き継がれました。

20180625-04Hamamatsu

静岡県湖西市から愛知県豊橋市に引き継ぎされました。

あいにくの雨だったとのこと。

20180625-04taiko
北海道→東京コース

通し行進者の山内さんもトランペットを吹きながら行進を続けています。

20180625-04Yamauchi
北海道では礼文島から出発するコースの他に、根室の納沙布岬、網走発、えりも発、小樽発など7コースがあり、6月2日は函館に集結。

翌日には青森に入り、

その後、日本海側と太平洋側に分かれて行進が続きます。

20180625-04hakodate

西日本郷土講習会が開催されました。

いつみても太鼓は勇壮です。

それだけに、練習場所の確保は、合唱団の練習とは違った苦労があると思います。

20180625-04tNishiKyodo
それだけに、東西で開催される郷土講習会は人気があります。

今年は、日本のうたごえ祭典での全国合同演奏曲「お江戸の踊りばやし」(仮称)をメインに取り組みました。

20180625-05Oedo
本紙 2018年5月7日・14日合併号でお伝えしたように曲と踊りは田楽座への委嘱されています。

講習会では、太鼓、踊り、篠笛に分かれて練習。

とどろきアリーナでは素晴らし演奏をご披露して頂けることでしょう。

20180625-05Shinobue

増列車で行こう
東京・南部のうたごえ協議会

加山忠さん

(南部合唱団)

6月26日に開催される全国組織活動者会議に向けて、全国で366人の新しい読者を迎えようという取り組みがされています。東京の目標は57、すでに達成していますが、その原動力が半分以上を取り組んでいる南部合唱団です。

20180625-05kayama

杉並ぞうれっしゃ合唱団

来年2019年は、ぞうれっしゃが走って70年。

その年に開かれる70周年記念祭典での「ぞうれっしゃ」のステージの準備がすすんでいます。

20180625-03Zou
東京・杉並ぞうれっしゃ合唱団は、その準備も含めたコンサートを7月1日に開催します。

祭典では、ぞうれっしゃ第二部「ぞうの翼」からも選曲されます。これは、ぞうれっしゃが走ったあと、インドからゾウ(インディラ)が寄贈されるまでを取り上げています。2008年の東京祭典でも取り組まれました。

20180625-03ikeyamayuka

  • 総理どの針千本じゃ足りませぬ

    川下佳子

  • 嘘内閣鷽(うそ)が空から呆れてる

    新潟 風の薫る場所

  • 舌を抜く閻魔連日おおわらわ

    杉浦政子

皆さんからの投稿をおまちしております。


毎月26日はヒバクシャ国際署名

まるで定点観測のような写真ですが、今回は、1952年生まれの長崎っ子と、愛知っ子のツーショット。これに山形っ子が含まれたら、すごい絵なんですけどね。

20180625-06HotLine

大牟田センター合唱団が60周年記念の集いを開きました。

20180625-06Omuta

オリンピックに向けた羽田空港の増便対策として、内陸側の新ルートが提起されています。これにより離着陸時には、住宅街を低空で飛ぶことに。

「冗談じゃないゼイ」

20180625-06nanbu

東日本大震災&福島第一原発 事故被災者支援チャリティ

「祈り・希望」

vol6

4月30日

ドーンセンター

20180625-07Gunjyo
レガーテらが呼びかけているチャリティコンサートも6回目。

合同演奏曲は「群青」。

写真上は300人の演奏。

写真右は福島第一中学校合唱部のみなさん。

20180625-07Fukushima

連載1106回 「早坂暁さん」
6/25~7/1
じんじん
署名の力、 一人ひとりの力 綾正博 (福岡県のうたごえ 協議会副会長)
⑳出番を迎える川柳
「似島」 小金山知子 (東京・統計オンチコ-ラス、 合唱団しじゅうから)
「アダムとイブの林檎」
急上昇中の杜このみ
「最後の卒業」

前田光男 作詞・作曲

教育のうたごえ創作合宿 補作

演奏試聴はこちら

20180625-06Etegami 京都・黒田愛子さん

2018年6月18日号

2018年6月14日 木曜日

20180618

ヒューマンフェスタ「障害者と仲間たち」のステージへ
来年1月に開催される「70周年記念日本のうたごえ祭典」について、今号で、特に詳しくお伝えしております。

既にチラシなどで周知されているように、従来の大音楽会に相当するフェスタは2部制。1月19日(土)に神奈川県川崎市のとどろきアリーナで開催されます。

2018FlyerTempVer2-1
第1部はHumanFesta

~いのちをうたおう

第2部はPeaceFesta

~こころつなごう

演奏予定曲など詳しい内容は5面に掲載しております。

20180618-01Yaguchi
今回、大音楽会を二つのフェスタに分けたのは、出演者の利便性を考慮して。

リハ・舞台立ち位置の確認・本番待機・本番という流れで、音楽会そのものを楽しめないという問題点がありました。それなら、座席そのままが舞台になるという方式を採用しています。

20180618-01Band
今号の1面は、HumanFestaの中の「障害者とその仲間たち」のステージとフィナーレ全員合唱「いのちをうたおう」の取り組みについてまとめております。

ご登場いただいたのが矢口直さん。

4月のスクラムコンサートに参加した東京都障害児学校教職員組合バンドのボーカルさんとして参加されていました。

20180618-03ScrumConcert
この時のMCで「障害児は二倍に増えているのに、職員は1.5倍どまり。そのため月の残業が80時間を超える教職員は80%を超える」と話されていました。 20180618-03Taidan
その矢口さんが、障害者学校の職員としてはたらきながら、バンドを通して人とのつながりを増やしてゆく。こういう方を発掘して、それが祭典への原動力になる。

今週号では、この点を是非読んでいただきたいと、三輪編集長から。

20180618-03Yaguchi

5月3日の憲法集会(東京は有明防災公園、6万人参加)に引き続き、若者憲法集会が東京・上野公園水上音楽堂で開催されました。 20180618-08 Stage
この会場、1面記事のスクラムコンサートが行われた会場と同じ。

上野公園内の南端、不忍池のほとりに建つ野外ステージで収容人数は約1000人。

ご覧の通りの満席です。

20180618-08 kaijyo
この日、ユキヒロさんがゲストというのも5月3日と同じ。

「HEIWAの鐘」がオープニングで歌われました。

メイン集会前の分科会でユキヒロさんはHEIWAの鐘の創作エピソードを語っていたそうです。

創作のきっかけは沖縄の少女暴行事件ですが、関連する話題として、こんな話をされてました。

20180618-08 Yukihiro
19世紀の初め、イギリス海軍の大佐が琉球を訪れました。

その時の現地の琉球人との交流エピソードなどを本にまとめましたが、その中に

「われわれは武器を一切見なかった。

島の人々は、つねに武器などないときっぱり言っていた。

銃を発射するのは見た時の彼らの様子では、確かに彼らは火器について無知であると思われる。

20180618-08 Speech
彼らは、戦争をやったこともないし、昔話にも聞いたことがないと言っている。」と綴られていました。

そしてその後、大佐はナポレオンがいるセントヘレナ島に面会に行き、琉球の実情を話したそうです。

そのときナポレオンは「武器もないうえに戦争も知らない国」と言うのを聞いて非常に驚いたとのこと。

20180618-08 Komori
歌詞にある「武器を持たぬことを伝えた 先人たちの声を…」の「先人」について、ネットではいろいろと議論されていますが、こういう話がベースになっているようですね。

ということを念頭において、8面の第二特集をお読みください。

20180618-08 Appeal

祭典まであと7ヵ月。

準備も着々と進んおります。

その準備をすすめる東京・神奈川の関係者からのメッセージで4面を構成しています。

そして、4~5面見開きでは、大熊啓企画委員長のフェスタと記念音楽会の見どころ、聴きどころをお伝えしております。

20180618-05Kowashitehaikenai
フェスタのイメージ図は、本紙でも取り上げましたし、祭典チラシの裏面にも掲載されています。

アリーナ4方向の客席はそのままステージになるという、参加者・出演者にやさしい配慮。

そんなイメージを持ちながら祭典特集をお読みください。

20180618-04Tobu
20180618-04Kitagawa 20180618-04Oota 20180618-04Inoue 20180618-04Ikebe
北川翔さん 大田智美さん 井上鑑さん 池辺晋一郎さん

全国青年のうたごえ祭典

7月15日(日)

高槻現代劇場

「好きなうたと生きていく

~ここが私たちの新世界」

昨年は長野、2016年は東京で開催された全国青年のうたごえ祭典、今年は大阪です。

20180618-03SeinenFlyer
その準備も着々と進んでおり、ゲストはこの太鼓グループ。

しかも高校生。

海外公演もするということです。

20180618-03Taiko
それにしても大阪ってパワーありますね。

最近の話題では大阪府立登美丘高校ダンス部のバブリーダンスなんてものもありましたね。

余談ながら、来月東京都内で開かれる高齢者体育祭で介護予防版ダンシングヒーローを数百人で踊るとか。

20180618-03Wakamono
はい、またユキヒロさんですが、今年のメーデー歌集に掲載された青年創作曲「つなぐ」も祭典の目玉。

若者の10年先を見据えたうたごえ運動継承の動きに注目です。

20180618-03yukihiro

  • 全職種残業無料の時代来る

    飯田駄骨

  • 「麻生節」十八番(おはこ)も潮時お引き取りを
  • 直伝かご飯論法アベ政権

    小泉康子

皆さんからの投稿をおまちしております。


増田康紀コンサート inバラライカ

雑花塾と言えば笠木透さんが、日本中に根を張らせた地域バンドですね。笠木さん亡き後、その精神を引き継いでおられる増田さんが今年も宮城に行ってきました。

20180618-06HotLine

出版を祝う会
「大地に種を蒔く」は昨年3月にリリースされたCDブックです。うたごえ運動70周年の今年、改めて貴重な運動の歴史の証言として注目されました。

去る4月28日、東京で出版を祝う会が開催されました。

20180618-07Hori
近年、奈良恒子さん、檀上さわえさんらがうたごえ運動にたづさわってきた歴史をそれぞれの思い出を通して書き綴っております。

うたごえ運動初期の方々から後世に語り継ぐうものとして大切にしてゆきたい本書です。

詳細は7面。

20180618-7Iwaukai

函館トロイカ合唱団

いつもそばに歌があった

4月29日

函館市芸術ホール

昭和歌謡ヒットパレードから、70周年記念ニューアレンジ集、そしてぞうれっしゃへ、という構成。

タイトル通りの音楽会だったようですね。

20180618-07HakodateZou

合唱団みどり

20周年第5回コンサート

5月20日

名古屋市緑文化小劇場

20180618-07Midori

福岡・うたごえフェスタ

第21回ふれあいハーモニー

5月13日

アミカスホール

20180618-06Fukuoka

南信州森風会の仲間有志が

中野市のバラ園を訪れ、ステージで演奏。


連載1105回 「雨の季節」
6/18~6/24
芭蕉布で
大谷翔平選手の シート81マス 舟橋幸雄 (日本のうたごえ全国 協議会副会長)
⑲笑い党が飲むクスリ
⑩戦争はしない 「いぬふぐり」と戦争
「歩いて行こう」 沓脱佳音利 (京都・合唱団みなみ風)
小村公次 (52)秀峰に並び立つ作曲家たち
20180618-06Etegami 大阪・志賀民江さん

2018年6月11日号

2018年6月7日 木曜日

20180611

みんな一緒に頑張ろう
今週のTOPは、

大阪の「ちばりょ~沖縄合唱団」の沖縄支援の旅。

本紙に何度となく登場しておりますが、改めて「ちばりょ~」とは、沖縄のしま言葉。「頑張れ!」という意味です。

20180611-01Kogi
ベースとなる「がんばれ」は「ちばれー」といいます。

なんとなく「気張れ~」からきているような感じですね。

それを更に強調したいときに「ちばりょう~」となります。

今週号のタイトル「ちばら~や~」は、チームやグループで、みんなでがんばろう、という時に使うそうです。

「気張ろう~ぜ~」って感じでしょうか。

20180611-01KojiSharyo
同団が、全国オリジナルコンサートに初出場したのが2015年の愛知祭典。

その際に、「希望のみちへ」。

当時の録音をこちらでお聴きください。

20180611-01Taiji
昨年の石川祭典では、交流の部Ⅱに参加。

創作曲

「やんばるの森の小さな命」

「祈りの海」

を演奏しており、「やんばる・・」は、本紙紹介曲でも取り上げております。

20180611-01Kidotai
これまでの多くの合唱団・サークルの皆さんが現地支援に行かれていると思います。

まだこれからなんだ、というかたは、今週号は計画つくりに参考になります。

大阪からですが、3泊4日でどういう行程だったか、よくわかります。

20180611-03Chibaryo
う~~ん、まだ計画もたっていない、という方に朗報です。

既報のように、9月1日~3日に第4次うたごえ沖縄行動が提起されています。

この機会に、沖縄支援の現場を訪問してみませんか。

20180611-03Shimabukuro

平和大行進 うたごえリレー
そろそろ梅雨入りする日本列島。この時期の国民平和大行進はちょっと辛いものがありますが、それでも雨にも風にも排気ガスにも負けず、平和行進は進んでいます。

今週の8面、第二特集は、東京→広島コースを中心に構成。

20180611-08Seinen

出発集会でのフラッシュモブダンス。

これは数年前から注目されていますが、何の前触れもなく、広場に集まっていた人が突然踊りだす、という趣向。

まわりの人はびっくりしますよね。

20180611-08Flash
湯河原

こちらはちびっこたちのフラダンスがお昼の休憩時間をにぎわせたそうです。癒されますね。

20180611-08Yugawara

5月6日に東京をでて、2週間足らずで静岡入り。

引継ぎ集会は静岡のうたごえによる「小さな音楽会」

20180611-08Shizuoka

和歌山→広島コース

5月8日に出発式。紀伊半島を一旦東進して、三重経由、奈良で東京→広島コースと合流します。

20180611-08AllStars

学ぼ 集お 交流しよう

第15回北部合唱講習会

5月6日

高槻市総合市民交流センター

7月に大阪で開催される青年祭典の歓迎曲「わが大地のうた」を混声四部で練習しました。

20180611-04Osaka

毎年開催する北海道のうたごえ祭典の開催地で「北海道のうたごえ合唱・指揮講習会」が開かれています。

20180611-04Hokkaido
今年の北海道祭典は函館。

講習会は、その隣の北杜市で開かれました。

指揮法は大阪から守屋博之さんをお招きして実践指導をうけました。

20180611-04Moriya

2008年から小林康浩さんを講師に招いた「クラシックなんでもありっすか講座」が開かれていました。

聞いたことのあるようなタイトル!

20180611-04Miyagi

4月に第10回栃木のうたごえ交流会を開催して、初参加6団体を含む16団体が参加しました。

20180611-05Tochigi

5月に山形のうたごえ合唱交流会が開かれました。

笑顔がいっぱいの交流会。

「川柳の本領」で「うたごえは笑いません」と書かれてましたけど、笑顔はあふれてますよ。

20180611-05Yamagata

九州のうたごえ創作交流会が5月に開催されました。

九州5県から17名が参加、54曲が持ち寄られました。

いい曲は是非紹介してほしいですね。

20180611-05Kyushu

コーラス桐の葉

長野のエプロンコーラス。

2014,15年と全国合唱発表会の女性の部に出場。

昨年は1年ぶりに交流の部に参加して「夜のうた」などを演奏しました。

20180611-04Kirinoha

増列車で行こう
東京・三多摩地区

絹の道合唱団

片山操子さん

(東京のうたごえ常任委員)

そのほかに、うた新社の経理担当。

そして、この度、東京のうた新拡大本部の「重要」メンバーとして頑張っています。

20180611-04Zouressha

昨年に引き続き、韓国民主化運動のうたごえがやってきます。

東京 6/22

茨城 6/23

詳細はHP

20180611-03Sam

連載 (65) 沖縄の叫び
とうやまなつみ

(ボイストレーナー)

本文の中で紹介されている曲はこちらでお聴きください。

「辺野古の蒼い空」

作詞・作曲 永峯 嵩士

20180611-03OkinawanoSakebi

  • 日大の会見似てるぞ国会に

    ムックリ

  • 二枚舌ふえて地獄も多忙とか
  • 監督がアベでコーチがアソウかな

    小西夕凪

皆さんからの投稿をおまちしております。


春爛漫な交流会

5月10日、春爛漫な北海道。

広大な北海道大学の構内散策が行われました。

学生食堂では「牛トロ丼」を堪能。いいですなぁ!

20180611-06HotLine

青森市出身の会沢良

戦前の弾圧の中で25歳という若さで命を落としました。

その碑前祭が行われました。

20180611-06Aomori

千葉市花見川区でのお花見会で、わかちばーず、、太鼓サークルまぁぶるが演奏しました。

20180611-06Chiba

今号がお届けされる頃に、青い目のお人形物語、ミュージカル「海を渡ったエイミー」6月公演(5月28日号ZoomUp参照)が終わったっころかと。

20180611-07Eimy
うた新読者の皆さんは、日米の人形交流については、この作品に関する記事や、ほかのうたごえ作品でも取り上げられているので、ご存知でしょうが、実は、一般的にはまだまだ知られていない史実の一つ。

なお、野口雨情の「青い目の人形」は、この交流の6年前に作られてました。

20180611-07EimyGroup

連載1104回 「銃規制」
6/11~6/18
愛する人に歌わせないで
ありがとう、高橋さん
渡辺享則 (日本のうたごえ全国 協議会副会長)
⑱笑ううたごえがいる
「青春」 草 敏弘 (愛知・コール東海団長)
生粋のロマ、チャボロ
サバービコン

「#Me Too」
園田鉄美 作詞・作曲
演奏試聴はこちら

2018年6月4日号

2018年5月31日 木曜日

20180604

築地の女将はあきらめない
2011年の東京・中央区の合唱発表会で発表された「私は築地の女将です」。

翌年のオリジナルコンサート楽譜集にも掲載され、そしていま、ふたたび注目を集めています。

その築地問題について、今号では、大特集。

築地の歴史からブランド価値まで詳しくお伝えしております。

20180604-01TsukijinoOkami
びっくりするような話もいっぱい。

中央卸売市場法があって、その内容がどんどん緩和されてゆき、今では…。

その驚愕の事実は、本紙4ページです。

ほんと、愕然としますよ。

20180604-04Nakazawa
2012年オリジナルコンサートでは、講評委員が井上鑑さん、武義和さん、藤村記一郎さんらそうそうたるメンバーで、「私は築地の女将です」はパフォーマンスを含め、築地らしく「切れ」も良し、と絶賛されました。 20180604-01T-Shirts
それから6年。

作詞・作曲・演奏の新婦人中央支部コーラスエーデルワイスは、機会あるごとにこの曲を演奏しております。

20180604-04Tsukiji
築地市場点描 20180604-01Tsukijijyonai 20180604-04kankoKyaku
観光客のにぎわい
20180604-04Bikinimaguro 20180604-01TsukijiTrailer 20180604-04Maguro
入口のレリーフ 場内のにぎわい

沖縄はあきらめない
「沖縄はあきらめない~子どもたちの未来のために、辺野古に基地は造らせません」と稲嶺進前名護市長。

5月12日に東京で沖縄施政権返還46周年の集いが開かれました。

20180604-08Inamine
先の名護市長選挙では辺野古の「へ」の字も言わない対立候補との一騎打ちの結果、市長の座を失いました。

だから名護市民が、沖縄県民が辺野古の新基地を容認したことにはなりません。

20180604-08Nakayama
そうした闘いの継続のため、同じような企画が各地で立てられているようです。

6月に大阪方面、7月は愛知と、稲嶺さんも飛び回って「あきらめない」ことを訴え続けるようです。

20180604-08Tokyo
1月の70周年記念祭典のピースフェスタ(1/19)の基地のステージでは、稲嶺進さんに来てもらうことが決まり、翌1/20の横田基地座り込み集会にも行くぞ!という段取りが進んでいます。

(これは本紙記事〆切には間に合わなかったので掲載されていません)

20180604-08Kenmintaikai

今年の西日本合唱講習会は、13年ぶりという広島開催でした。

声楽講座、合唱講座では、地元の高田龍治さん、全国協から渡辺享則さん(長野)、山本恵造さん(大阪)らが分担。

20180604-05NishinihonGassho
さらに被爆者による被爆体験を聞く会がもたれました。

松本秀子さんは、「何の前触れもなく世の中がオレンジ色に包まれた」という体験は、空恐ろしいものを感じます。

20180604-04Matsumoto
各地から多くの方が講習会に参加されました。

大阪から参加した立川さんは、この機会に広島の被爆地ツアーに参加して、平和ガイドをうけました。

その参加記も、松本さんの生の被爆体験記と併せてお読みください。

(5面)

20180604-05Genbakunoko
こちらは合唱指導の高嶋昌二さん。

氏は、元淀工グリー指揮者で、大阪府合唱連盟の理事長さん。

120分のうち、前半が体幹訓練などの基礎編。後半の教材は「原爆を許すまじ」「抱きしめよう」でした。

20180604-05Takashima

各地のメーデー・憲法集会 第三弾

函館トロイカ合唱団がオープニング・アトラクションで演奏。

団のプラカードがまさかのコンテスト入賞。

おめでとうございます!

20180604-04HakodateMayDay

中信地区の合唱団が中心になった「憲法集会記念合唱団」が「混声合唱組曲こわしてはいけない」から2曲を演奏しました。

20180604-04KenpoShukai

金沢の四高記念公園で開かれた3000万署名フェスタ。

金沢紫金草合唱団らが演奏。

20180604-05IshikawamayDay

平和大行進 うたごえリレー
大和

東京→広島コース

神奈川入りして5日目は海老名から大和へ。

20180604-03yamato

東京→広島コース

9時に藤沢市役所を出発。

途中、保育園の子どもたちも合流。

20180604-03Fujisawa

増列車で行こう
6団体で構成される新宿のうたごえ連絡会では、二人体制でうた新拡大に取り組んでいます。 20180604-04ZouRessha

浜松センター合唱団

第25回定期演奏会

愛咲く 夢咲く 笑顔咲く

6月24日(日)

浜北文化センター

朝ドラメドレーを太鼓との共演!とは、またフィナーレは「HEIWAの鐘」を太鼓伴奏で。

20180604-03hamamatdsuFlyer

創立30周年記念

寺嶋陸也作品をうたう

6月30日(土)

八王子=いちょうホール

20180604-03KinunomichiFlyer
第二部の編曲集は、「70周年記念ニューアレンジ集」には掲載されていない「月の沙漠」「ともしび」などの寺嶋アレンジで構成。

第三部は今回の記念委嘱作品「星への距離」

これらのプログラムノートを3面のズームアップに掲載しました。

20180604-03Lesson

  • 安倍カードトランプしたいがらちあかん新潟 風の薫る場所
  • 間違うな放置国家じゃないんだぞ菅野 章
  • ジャーナリストよどうする日本と問い残し小泉康子

皆さんからの投稿をおまちしております。


長崎のうたごえ学校
長崎のうたごえ協議会では例年「うたごえ学校」を開催。

今回は久しぶり、とのことですが、約3時間たっぷり。汗もたっぷり。

来年予定されている中央合唱団長崎公演に向けた準備もすすめられたそうです。

20180604-06HotLine

7月29日(日)

大阪・ドーン

あの「俺らの空は鉄板だ」などのシンガソングライターすすききよしさんが米寿!

そのお祝いのコンサートが開催されます。

90人ぐらいの会場ですから、お早めに席を確保された方がよろしいかと。

20180604-06SuzukiKiyoshi

連載1103回「節目のあと」

6/4~6/11

宵待草
バルセロナへ

轟志保子 (日本のうたごえ全国協議会副会長)

⑰ユーモアは革新の「本領」

⑨ノーモアヒロシマ、ナガサキ

「あの子」「原爆を許すまじ」

「私の好きなこの町」

清水登貴子(新潟・うたごえサークルたけのこ)

和の芸能「和力」主宰加藤木朗

第42回 いわれる前に気付く

抵抗と不屈の心を歌う

「あかつきの空に」

OLD GUYS ROCK

沢田研二

フォトブック私たちの歩いた平和行進

竹村淳著反戦歌 戦争に立ち向かった歌たち