‘未分類’ カテゴリーのアーカイブ

2021年6月14日号

2021年6月9日 水曜日

20210614

そうだ!選挙に行こう
現在の衆院議員の任期満了は2021年10月21日です。

先週の川柳に「人災にも動員される自衛隊」には笑ってしまいましたが、こんな人災は元から絶たなきゃダメ!と出来た歌のご紹介が1面と7面

20210614-01Kokubunji
三多摩青年合唱団の箱崎さんは、タイムリーな話題を取り上げて曲を創り、それをすぐに行動で使うという実戦派。

7月には都議選もあります。

有権者にはまずは選挙に行かないと、人災は広がるばかり。

20210614-01Hakozaki

原水爆禁止 国民平和大行進うたごえリレー

東京→広島コース

5/19~31は静岡県内。雨もコロナも創意工夫ではねのけています。

6月は愛知に入ってます。

20210614-03Shiduoka

もう読者の皆さんにはすっかりお馴染み、愛知のうたごえによる「まなぼ企画」。

コロナ禍で開催も予定通りに行きませんが、直近では2つの講座を行っています。

20210614-08Hagino
一つは、初めて名古屋から離れて豊川市で開催。

東三河地区の生涯学習センターは、こんなにゆったりした広さで、三密回避でのびのびと講習曲の練習ができたことでしょう。

20210614-08HigashiMikawa
もう一つは名古屋での講演会。

もともと1月開催予定でしたが、3カ月遅れで実現へ。

コロナ禍で再延期を回避するためにオンライン講習会という準備もしたそうです。

(結果は対面後援会に)

20210614-08Omura
今準備のための下りが涙ぐましい。

先週号も福井での創作合宿をZOOMで行うための準備をどんなふうに行ってきたか書かれてましたね。

20210614-08Ongakuka
愛知では、協議会としてオンラインうたう会に取り組んでおり、こういう技術は蓄積されていたのでしょうけど、実際に、講師を呼んで、有料の講演会を開催するということになると、コンサートを行うのとはちょっと違った緊張があったことと推察します。 20210614-08Seki
講師の小村先生は、この写真のように多数のパワーポイント資料を駆使して、明治・大正・昭和の戦争の時代の音楽と音楽家が果たしてきた役割のついて話をされました。

皆さんには朗報です。

その講演会の内容は、今後発売の「季刊日本のうたごえ」に掲載予定です。

お楽しみに。

20210614-08Koseki

リモート練習

宮城でもZOOMを使った合唱練習をしています。

そのメリットと問題点が7面で報告されています。

きっと参考になりますよ。

20210614-07Shiratorinouta

4月の日本のうたごえ全国協議会の総会で

今年も新しい仲間9団体が加盟しました。

4/19合に続き、今号4~5面でご紹介します。

電通赤目の森合唱団

(京都)

1996年にNTTお呼び関連会社の労働者、OBで結成。

きっかけは1995年1月の阪神・粟路大震災の被災地支援でした。

20210614-04Dentsu
退教互たんごシワクチャース

(京都)

2003年7月に4人の退職教職員で結成。

現在はご覧の通り。

20210614-04Tango
合唱団「びわこの風」

(滋賀)

2019年の日本のうたごえ祭典・京都を契機に滋賀うたごえ懇談会が設立され、祭典後の2020年2月に設立されました。

20210614-04NBiwanonokaze
鹿島のうたごえ合唱団

(佐賀)

2011年悪魔の飽食

2019年こわしてはいけない

の佐賀公演がきっかけ。

現在は「平和の旅へ」を練習中。

20210614-04Kashima
宮崎うたごえ合奏隊「結の会」

(宮崎)

2019年の九州のうたごえ祭典in宮崎がきっかけで結成。メンバーにはたまたま出逢ったという人も。

20210614-05MiyazakiLife
どんひゃら

(京都)

和太鼓と篠笛チーム。

2017年に発足以来、現在は会員27名に。

20210614-05Donhyaara
音戸ファミリーコーラス

(広島)

2014年に結成。

高田龍治さんの指導を仰イでいましたが、2020年広島祭典が決まり、加盟しました。

20210614-05Ondo
関西合唱団青年部

Peace&Amuse

(大阪)

関西合唱団の定期演奏会で共に歌う青年として2015年から集まってました。

20210614-05PeaceAmuse

ヘーデンボルク・トリオ
ウイーンフィルのバイオリン、チェロ、ピアノ奏者のトリオが来日公演。

というと、うたごえになんか関係あるの?と思われたあなた、3面で驚きのバックグランドをお読みください。

20210614-03Trio

矢川光則さんの被爆ピアノ資料館
これまでも何度となくご登場いただいた、被爆ピアノでのコンサートに取り組んでいる矢川光則さん。

本紙5月3日号でお伝えした「被爆ピアノ資料館」がまもなく完成します。

20210614-03Yagawa
被爆ピアノ6台、空襲被災ピアノなど10台を展示予定。

資料館では小さなコンサートもできるように、大型スクリーンを備えるなど、平和学習の根拠地としての使い道も考えられています。

そんな資料館の建設・運営のための協賛金を広く求めています。

20210614-03Hiroshima
こんなのどかな場所は広島市安佐南区。ここにピアノ工房があり、その一角に資料館の建設が進んでいます。

これまでトラックに乗せて被爆ピアノは日本中に(いか世界中に)送り込んできてました。

20210614-03PianoKobo
矢川さんも御年70歳。永久保存のため私財をなげうって建設を進めています。

協賛にご協力いただける方は3面をご参照ください。

20210614-03Shiryokan

松野迅さんのコラム4回目は「廣島の歌」(外山雄三)について 20210614-04PeacellyMusic

  • モデルナか”明日取る銭か”(アストルゼネカ)日本まだ中西晃
  • 打ってくれ願いは一つ野球とワクチンアモーレとラッセル
  • いつまでも渡日中止だ米軍は吉野紫陽花

皆さんからの投稿をおまちしております。


辺野古ケーソンNo!

辺野古埋め立てのための土台ケーソンが三重県で作られているという驚きの記事は本紙2017/7/24号。

直近の三重県行動は、川口真由美さんを迎えたライブでした。

20210614-06HotLine

東大阪センター合唱団ソカロの団内誌は「輝く道j」。最新号は1224号。週刊なら24年以上も歴史ある団内誌ですね。

20210614-06Zocaro

はらみちをさん

享年92歳

藤村記一郎さん作品の合唱劇「ピカドンたけやぶ」の絵本原作者さんです。

藤村さんの追悼文は7面です。

ご冥福をお祈りします。

20210614-05Pikadon

連載1240回

再放送 その1


6/14~21


テルテル坊主20210614-06Teruteru


ジェンダー問題について

轟志保子 日本のうたごえ全国協議会副会長


(1)IT弱者の出現


青春は嵐の中に

五十嵐進(函館トロイカ合唱団)


フェミニズムの魂

リンダ・リンダズ


グンダーマン


そうだ 選挙に行こう

作詞 箱崎作次&そうだ選挙に行こう!市民懇談会@東大和の仲間たち

作曲 佐藤香

試聴はこちらから


20210614-07Book伊藤千尋著

心の歌よ!Ⅱ

中里仁美


20210614-06Etegami

大阪・志賀民江さん


2021年6月7日号

2021年6月3日 木曜日

20210607

おかげさまで、本紙も創刊65周年。

1955年4月7日号が第1号。

というと昨年が65周年でしたが、このコロナ禍で1年延期。

でも、その分、素敵な記念イベントを行うことができました。

20210607-01Ikebe
企画は上述の通り、「歌とビッグな対談」

対談は、池辺晋一郎さんとジャーナリストの青木理さん。

対談の詳報は次号以降ですが、読むのが楽しみです。

20210607-01Aoki
第1部は本紙でに何度も登場いただいた、お馴染みのまほろば遊さんのステージ。

元タカラジェンヌの華麗な歌をお楽しみいただけました。

が、この日の来場者数は限定370人。

聴きたかったですよね。

20210607-01Mahoroba
当サイト左上に65周年キャンペーンで三匹のわれにゃが猫ちゃんの絵。

会場の吊り看板にも三匹の猫ちゃん・・・じゃなくって!

1面に拡大写真がありますのでご覧ください。

20210607-01taidan

地域の平和シンボル 憲法9条の碑
憲法9条の碑というのが全国で18カ所あるそうです。

沖縄に7ヵ所、石川に3ヵ所、長野、茨城に各2、広島、岡山、岐阜、静岡に各1。

最初に建立されたのが広島に1991年。

そしていちばん新しいのが、埼玉県春日部市のもの。

その除幕式が5月3日に行われました。

20210607-08kasukabe
春日部市の小淵山観音院境内に市民によって建立されたもの。

伊藤千尋さんの講演をきっかけに建立の話が持ち上がり昨年9月から募金を開始。

20210607-08Rainbow
半年ほどでこれだけのものができるというのは素晴らしい実行力です。

この碑を参拝しながら平和の尊さを立ち返ろう、という伊藤さんから除幕式に寄せられた力強いメッセージを8面でお読みください。

20210607-08Kasukabe9Jyonokai

原水爆禁止 国民平和大行進うたごえリレー

神奈川のうたごえ協議会松本議長から5/13-19の参加記。

横浜では、歌えない代わりに「HEIWAの鐘」に合わせてハンドベル。

20210607-03Yokohama
二宮

二宮駅前の「ガラスのうさぎ」像のまえでカラオケに合わせて歌も。

東京大空襲を取り上げた児童文学ですが、二宮にもゆかりがあってこの像が。

20210607-03NInomiya

一週間の県内行進を終え、ここで静岡県に引き継がれました。

20210607-03Yugawara

行進がないため辻堂駅デッキでの集会。

藤沢合唱団の演奏に、松平晃さんのトランペットが加わりました。

20210607-03Fujisawa

全国創作講習会in福井
コロナ禍で今年も開催延期か?と危ぶまれた講習会をリモート形式で開催しました。

その経緯、と内容を詳しく3~4面でお伝えしております。

20210607-04RemoteFukui
今回の主講演はお二人。

いずれもZOOMでの視聴になりましたが、参加者の評判は上々。

20210607-04Saito
14日(金)は明通寺の中嶌哲演住職の講演「美しい若狭湾になぜ15基もの原発が・・・」

当初、福井での講習会に参加しようとおもった三多摩青年合唱団の箱崎さんは、この機会に戦国時代の一乗谷をみてみたいというきっかけでした。

ZOOM開催に代わったものの、期待以上の成果だったようです。

20210607-05Nakajima
通常開催なら参加費は二日間で11000円ですが、ZOOMでは2日間で3000円。

お得だったようです。

そのため参加者も例年の倍近くに。

それだけうたごえのリモート技術が向上して、違和感なく参加が出来たということでしょうね。

20210607-04Myotsuji
主講演2日目は15日の水野スウさん。

前評判の高かった講演ですが、実際に、参加者からも持ち寄られた作品一つ一つに丁寧な言葉をかけてくださいました。

20210607-05Mizuno
参加者がその場で顔を突き合わせた集団創作とは行きませんでしたが、楽譜を画面で共有して、参加者同士が曲の可能性を拡げることができたリモート講習会でした。 20210607-05Gakufu

ピアノリサイタル

田崎悦子

6月6日(日)

東京文化会館小ホール

今回はバッハですが、今後ブラームス、シューベルトなどにも取り組んで行くそうです。

20210607-03Tazaki

演 劇

6月19日(土)

ハットリスタジオ(名古屋)

香港の民主化活動家アクネス・シュウをモデルにした演劇。

20210607-03Shutei

チャリティコンサート

千葉の東葛合唱団はるかぜの指揮者酒井崇さん(写真下)とピアニスト戸梶江吏子さんのチャリティコンサート。

6月5日(土)

松戸森のホール

20210607-03Togashi
本紙1/18号のズームアップでも取り上げましたが、コロナ禍で延期に延期すること3回。

厳しい状況は変わりませんが、障害を持つ人にも寄り添った音楽を届けていただきたいですね。

20210607-03Sakai

松野迅さんの連載3回目。

今回はベートーヴェンのオリジナル楽譜についての一考。

20210607-04CafePeacely

  • 二階から「スパッと止めたら」と声がした菅野章
  • コロナ梅雨核のカサではイカンせん夢爺
  • 人災にも動員される自衛隊長谷川節

皆さんからの投稿をおまちしております。


コロナ禍利用の雇止め不当!

コロナ禍を理由にした不当解雇があとを絶ちません。

「コロナだからしかたない」と思っておられましたが、6面のホットラインをお読みください。

20210607-06HotLine

機関紙誌から

4月の全国総会開催中の本紙拡大運動。北海道での目覚ましい成果を覚えてますね。

その時の様子を伝えた団内誌「マルチャ」が送られてきましたのでご紹介しております。

20210607-06Kikanshikara

国鉄広島ナッパーズコンサート

手を取り合って

4月29日

広島県民文化センター

生演奏を見て、YouTubeでも聞き比べた鑑賞記です。

20210607-07Nappers

連載1239回

大切な人を失って・・②


6/7~14


さくら貝の歌


竹は負けない

田中嘉治 日本のうたごえ全国協議会会長


(100)「続投せよ」と


花をおくろう

大山美苑 (東京・かんなうたごえサークル)


自由を求めて戦うパルチザンの歌

「さらば恋人よ」


第16話

天龍峡でアート 緊急事態宣言下で取り組む意義とその手応え

塩原 良


OZONE 60 小曾根真

20210607-07Shichoshitsu


20210607-07Book

伊藤千尋著心の歌よ!

岩岡順子


20210607-06Etegami京都府・黒田愛子さん


2021年5月31日号

2021年5月27日 木曜日

20210531

今こそ憲法活かしコロナを超える
コロナ禍で一昨年までのような大規模集会、パレードはできませんでしたが、ネット活用と、国会前行動で取り組まれた5月3日の再現を1面と4面でお届けしております。 20210531-01Kokkai
有明での大集会では、HEIWAの鐘を、うたごえと日音響の協働で歌ってきてました。

今年は、本紙を通じて事前に募集したリモート合唱で取り組まれました。

20210531-01TokyoUtagoe
HEIWAの鐘

沖縄今こそ立ち上がろう

この胸の奥深く

募集期間は短かったのですが、これだけ立派な演奏が集会前に流れました。

20210531-01HEIWAnokane
オンライン集会は、前後の文化企画は割愛されてますが、1時間15分の内容はYouTubeにアーカイブされてます。 20210531-01HEIWAOnLine
こちらは田中優子さん。司会者からは江戸文化研究者と紹介されましたが、この3月31日までは法政大学の総長さん。

スピーチでは、憲法記念日には日本国憲法を読もう、そして自民党の改正案も読もう、そのうえで比較してもらいたいと訴えていました。

上記リンクの56′29″あたりからです。

20210531-01Tanaka
金子兜太さんの「アベ政治を許さない」のポスターを持ってスタンディングをしていた澤地久枝さん。

今回は「アベ」を「スガ」に書き換えて、開会前30分のスタンディングに参加されてました。

澤地さんの力強いひとことを1面でお読みください。

以下は、全国からの通信で各地の様子をお伝えしております。

20210531-01Sawachi

市内の集会はコロナ禍で中止。しかし、寒風のなか無言のうたごえに取り組みました。

20210531-04Aomori

会場参加は事前申し込み。それにZOOMを併用した室内開催です。

うたごえ関係者は、うたごえではなく、来場者の検温・消毒・誘導のお手伝い。

20210531-04Miyagi

金沢歌劇座で集会。

オープニングは石川9条おんがく隊・合唱部の演奏。

20210531-04Ishikawa

こちらも屋内開催とオンライン配信。「憲法九条・五月晴れ」では「画面の皆さんもご一緒に!」と。

20210531-04Kyoto

原水爆禁止 国民平和大行進うたごえリレー

5月6日

東京→広島コース

オンラインによるスタートセレモニーは第五福竜丸展示館から。

20210531-03HeiwaKoshinShuppatsu
東京のうたごえは、憲法集会向けHEIWAの鐘の収録と一緒に「青い空は」も撮り、ビデオエールを送りました。 20210531-03UtageoYell
港区

5月7日・2日目

港区芝公園から出発。

ただし、パレードはなし。5台の宣伝カーが次の川崎へ向かいました。

20210531-03Minatoku
海老名

5月9日

短距離をピースコールなしでパレードをおこないました。

20210531-03Kanagawa

ひろしま祭典成功に向けて、合唱講習会が開かれています。

今年は、「広島 愛の川」「生命の詩(郷土)」など

話題の曲が多いのも特徴。

各合唱団もなかなか練習に取り組めない中、

こういう講習会の成果を是非参考にしてください。

なお、参加要項はこちらから:西日本東日本

20210531-04Sakuma 20210531-04Takata 20210531-04Watanbabe
広島被団協理事長佐久間邦彦さんの記念講演 高田龍治さんは「風の音符」の掲載曲「生存の叫び」を指導 リナッシェロ・リナッシェライを指導する渡辺享則さん
20210531-04Yamamoto 20210531-05Aoyama 20210531-05Kaijyo
山本恵造さんの合唱講座は「We are the world] 青山邦恵さんは1・2日目の声楽講座を担当。 参加者アンケートでは、大変充実、という感想が寄せられています。

6月18日~20日

長野・松本市あがたの森文化会館

この講習会は本来は指導者向けの講座ですが、初心者でも参加OK。

特に、各合唱団の次世代育成に絶好のチャンス。

若手をどんどん送り出してください。

20210531-05Terasawa
参加者には「えっ!」と思うようなベテランさんも。

ということは、こういう機会に優れた先輩ともめぐり合う機会になります。

ご案内の詳細はこちらから

20210531-05Kudo

新潟市美術館~無言館展
長野県上田市の「無言館」の展示作品130点が現在、新潟に出張中。

新潟市美術館で「無言館~遺された絵画からのメッセージ」点が開かれています。

20210531-08Mugonkan
新潟のうたごえの浅見亨さんから見学記と、美術館学芸員の方への取材を8面でお伝えしております。 20210531-08Niigata
面白い話は、何で上田と新潟が結びつくのか、という点。

そもそも無言館は、窪島館長が全国の戦没画学生の遺族を訪問して遺作を蒐集した美術館です。

新潟市でも新潟出身の画学生の遺作を所有してました。

20210531-08Tenji
そんなところから交流が始まったそうです。

ということは、各都道府県にもまだまだ多くの遺作が眠っているのかも知れないですね。

窪島さんのライフワークはまだまだ続きそうですね。

20210531-08Concert

映画「国民の選択」
この映画の公式サイトはこちら

予告編はこちらです。

今号3面で話題の映画にZOOM UP。

近未来の日本、原発の存続の可否を問う国民投票が行われることになる、というストーリー。

20210531-03Miyamoto
予告編の冒頭、、原発推進派の父親が家族に賛成票を投じるように言っている場面。

今どきこんなオヤジがいるのかな、と思わせる、逆説的展開に期待が膨らみます。

20210531-03Kaigi
宮本正樹監督は、2011年の東日本大震災と原発事故まで原発についてはあまり考えてもいなかった様子。

確かに、当時、原発は原子力の平和利用、と思っていた人も多かったと思います。

でもよく考えれば、チェルノブイリも、米スリーマイル島もあったのですが、ちょっと話が遠かったのも事実。

20210531-03Book
2011年を契機に改めて目覚めた私たち。

コロナ禍の中で火事場泥棒的に原発再稼働(やその他もろもろ)を押し通そうとする菅政権の本質を見抜く目を養いたいものです。

20210531-03Tohyo

第2回はチェリスト井上頼豊さんについて。

ところで、ヴァイオリニスト松野迅さんとチェリスト植草ひろみさんがパーソナリティを務めるインターネットラジオ「ピースリー・ミュージック」をご存知ですか?

毎週木曜日13:00~14:00にラジオ成田で配信されていますよ。。

20210531-04Inoue

  • ころな川櫓舵も怪し菅の笠相良武雄
  • 政権与党コロナ感染五輪霧中彦爺
  • 大格差地下の渋沢氏は唖然福家駿吉

皆さんからの投稿をおまちしております。


三河屋スペシャル9

合唱団西三河は、2回の延期を経て1年ぶりの演奏会を開催。

「やったっ!」という喜びに満ちたHotLineです。

20210531-06HotLine

コロナ禍の中 思う

東京・足立区での6・9行動は、雨にも負けず、風にも負けず、ましてコロナなんのその、って感じ。もちろん、ナメてはおらず慎重にやってます。

20210531-06Adachi

埼玉のうたごえ9条の会
講演会の総会が開かれました。

コロナ禍に全力で当たらねばならないこの時期に、きな臭い話が蔓延しています。

イスラエルや中国に目が離せません。

20210531-07Fuse
こんな時にどうしたらいいのか、平和新聞編集長の布施祐仁氏をお招きして国際情勢を学びました。 20210531-07Saitama

連載1238回

大切な人を失って・・①


5/31~6/6


草原情歌


オーケストラのスコア

守屋博之 日本のうたごえ合唱団音楽監督


(99)うどんを食べよう


俺たちのシルクロード

安保正弘(岐阜・中津川合唱団満天星)


ナイトガイ 北川大介


女子高生シンガーAdo


おむかえ

作詞・作曲 中嶋 祥子

補作曲 大西進

試聴はこちらから

【お詫び】

33小節目に間違いがありました。正しくはこちら


20210531-06Etegami

京都府・黒田愛子さん


2021年5月24日号

2021年5月19日 水曜日

20210524

コロナ下、歌・音楽・楽譜に向き合う
合唱団の練習や、うたごえ喫茶が開催できないなど、コロナ禍での制限が続いています。

その中でも創意工夫で練習・活動を続けている合唱団・サークルもありますが、多くのところは試行錯誤を続けていると思います。

20210524-01Matsuno
そんな中、ヴァイオリニストの松野迅さんから、皆さんへのプレゼント。

「音楽と向き合う」視点を寄稿いただきました。

今号から4回。

第1回は「いまこそ、文化をあたためる時です」。

呼吸法、発声法について

20210524-01Carzas
次号以降

第2回 「井上頼豊さんの提起」

第3回 「ベートーベンの息遣い」

第4回「 廣島のうた」

これはチャンスです。

この機会に、お知り合い、友人にうたごえ新聞定期購読を勧めてください。

20210524-01Enso

各地のメーデー うたごえ特集

コロナ禍での2回目のメーデー。

中央では規模を縮小し、オンラインをメインに据えて開催されました。

20210524-03Saichin
オンラインのメリットは、5月1日といえども休めない多くの労働者が都合の良い時間に併せて視聴することも出来ます。

まだの方はこちらから

20210524-03fromUSA
全国でも開催できたところ、出来なかったところ様々ですが、実は、皆さんからの通信が昨年より増えてます。

その様子を紙面で再現しました。

20210524-03MaydayOpening
20210524-04Tomakomai 20210524-04Aomori

参加者を絞って開催。

うたごえサークルわたぼうしが開幕演奏をしました。

県中央集会は中止ですたが、駅前公園で青森センター合唱団は歌うことはできませんがスタンディングに

20210524-04Iwate 20210524-04Sendai

県中央メーデーでは参加者を1/3に絞って開催しました。メーデー合唱団は開幕前、送り出しで演奏をしました。

コロナまん延防止等重点措置が撮られてましたが、駅前デッキでスタンディング。

20210524-04Ichihara 20210524-04Ichikawa

地区メーデーは式典のみ。
うたごえは式典前のお出迎えと、最後の「がんばろう」

県中央メーデーが野外開催ができないため、オンライン(午前)と駅前スタンディング(午後)のハイブリッド型。

20210524-04Yokohama 20210524-04Shizuoka

県下各地のメーデー集会、デモ行進が中止に。かながわのうたごえはメーデーオンラインライブ配信と駅前スタンディング。

静岡市青葉公園で2年ぶりに開催。

うたごえは式典最後に「全国一律!サイチン音頭」などをうたいました。

20210524-04Hamamatsu 20210524-05Mie

パレードは中止ですが、2年ぶりの県西部地区メーデーが開催。しかし医療労働者は参加できなかったそうです。

津市中央メーデーでは行進なし、歌なしの予定でしたが、やはりうたごえは必要!ということで、写真のようなステージに。

20210524-05Aichi 20210524-05Shiga

県中央メーデーはほぼ例年通り。

5面に藤村記一郎さんの寄稿。これがおもしろい!一読をお薦めします。

近江八幡ではフォークバンドによる開幕前演奏に馬場さんは合流。一緒に「ねがい」「折り鶴」などをうたいました。

20210524-05Kyoto 20210524-05Okayama

二条城まえの統一メーデーは今年も開催されずオンライン配信に。ここではうたごえの出番がないんため、「勝手デモ」に合流。

県勤労者福祉センターを主会場にして県内をネットで結んで開催。岡山合唱団の演奏はネットで流れました。

20210524-05Kitakyushu 20210524-04Santama

北九州統一メーデーが勝山公園で開催。うたごえの皆さんは、開催できたこと、歌えたことを喜び合いました。

三多摩メーデーはと教職員組合の教育会館での代表参加とライブ配信。

来年こそはみんなで参加したい、と。


コロナ禍の中 各地の工夫から
マスクがあっても歌い、聴く楽しさはあります。

そこには様々な工夫があります。

今号8面ではそんな工夫をお伝えしております。

20210524-08Yokohama
神奈川のうたごえ 合唱交流会

4月11日に開催した合唱交流会は、感染対策として

1.休憩なし

2.座席は1つおき

3.リハなどのぶっつけ本番

20210524-08Kanagawa
大きな制限があっても、それを上回るメリットを享受したようです。

注目点は創作曲の取り組み。

うたう楽しみが倍加されたようです。

20210524-08Fujisawa
コールポケット 合唱体験・うたごえ喫茶

5/3号でお伝えしたように、佐賀で日本のうたごえ祭典を開催しようという準備が進んでいます。

20210524-08Saga
その一環なのでしょうね「合唱体験会」に取り組んでいます。

こうやって合唱ファンを増やしてゆくという地道な努力なんですね。

20210524-08Utagoekissa

愛知のうたごえの「まなぼ企画」は好調に進んでいるようです。

20210524-03ZoomKoza
3面に掲載されていますが、これをお読みいただいて、「ウチでもやってみよう」という思う方も多いと思います。

愛知では、これまで、基礎編、応用編などきめ細かい対応をしてきてます。

20210524-03Watabe
一朝一夕には「ウチでも」というわけにはいきませんけど、コロナ禍の今なら、コツコツと経験を積み上げてゆくいいチャンスかもしれませんね。 20210524-03Kamimura

荒馬座x田楽座 ジョイントコンサート
「荒馬座」「田楽座」と言えば、半世紀を超えて日本の伝統文化を掘り起こし、継承し、演じてきたことはご存知のとおり。

今回この2団体がジョイントコンサートをやるということに。

20210524-03AraumaDengaku
青森、岩手、山形、埼玉、滋賀など各地の民族を歌舞で2時間のステージが楽しめるというのはなんとも贅沢な!

詳細は3面で。

多分、コロナ下だから出来たコラボ企画かもしれませんが、これを機会に、コロナが明けても気軽に楽しめるようになるといいですね。

20210524-03AraumaDengakuFlyer

  • 「赤木メモ」まさか改ざんないだろな菅野章
  • 三連敗見通し立たず五輪夢中末永修二
  • あ北斎政治変えるにゃ葛飾ね浜田与志海

皆さんからの投稿をおまちしております。


茨木のり子さんの詩から
東村山

東村山・東大和新婦人コーラスが1年延期したコンサートを開催。記事タイトルのほか、コンサート開催に至るまでの経緯が今日的に参考になります。

20210524-06HotLine

大阪住吉区の年金者と医療生協関係者による住吉ハッピーシスターズが1年ぶりにあつまりました。

集まった人の笑顔があふれる6面です。

20210524-06Hanamizuki

国鉄のうたごえ総会 聞きました!
国鉄のうたごえ総会が開かれました。

リモート会議ZOOMを駆使。残念ながら繋がらなかった参加者もいたようですが、この時期に遠隔の仲間に会えることの大切さを実感したようです。

20210524-07Kokutetsu

連載1226回

初演できず その2


5/24~5/31


忘れな草をあなたに


「どんと来い」と「平和のうた」-うたごえのトキメキ-

山本忠生 京都ひまわり合唱団指揮者


(98)貧乏は辛いなあ


将来について

浅川共子(ウインドバスカーズ埼玉アコーディオンクラブ)


小村公次

(89)点譜連記念コンサートを聴く


ワルキューレの騎行~スペクタルオルガン~

トーマス・ロッター


ルッキズム

本当のぼくを知って欲しい

2021幸せ合唱団創作デイ作

作詞・作曲 立川努・雨宮都与子

試聴はこちらから


20210524-07Book

三木ひろ子著

たたかう教師たち

箱崎作次 東京・三多摩教職員合唱団


20210524-06Etegami

岐阜県・宮島照子さん


2021年5月10日号

2021年5月12日 水曜日

20210510

今年の総会では、二つの記念講演。

ひとつは、1/18号でご紹介した今田陽次さんの歌とお話し」

20210510-01Yano
そして、本紙昨年3/23号でお伝えした被爆者の声でご登場された矢野美那古さん。広島被団協の理事さんです。

30分の予定を3分以上もオーバーして熱心にお話をしていただきました。

20210510-01Sokai
概要は、今週の1面・3面で、また、全文は来月発行予定の季刊日本のうたごえ192号で掲載します。

こちらの写真は、被爆当時の広島の地図。90歳とは思えない、ぴしっとした姿勢ですね。

20210510-01HIbakutooji

4/26豪号でお伝えしたように、第1回全国実行委員会が開かれた2021年ひろしま祭典。

準備が着々と進んおり、祭典HPもリニューアル。

下の写真のようなチラシも準備中。

そしてなにより、今号では、音楽会、記念音楽会の詳しい企画内容が発表されました。

20210510-04Teramoto
全国実行委員会で、寺本運営委員長は、「コロナ禍でもできる祭典へ」と意気込みを語っています。

その一つが、当初予定だった大規模会場のグリーンアリーナでの大音楽会にかえて、昼夜二回のコンサートに。

もう一つは、オンライン技術の習得のための企画・イベントをこの1年取り組み技術向上を計って来たこと。

20210510-04Flyer
4/29に行われた国鉄広島ナッパーズのコンサートのYouTube配信をTVの大画面でご覧になられた方も多いと思います。

TV放送並みのきれいな映像、クリアな音声が届けられましたね。

同時に、チャットで観ている人が意見交換やうんちくを語り合うなどネットならではのコンサートだったと思います。

20210510-04Map
併せて、合唱発表会、オリジナルコンサートのスケジュールも発表されました。

どういう形になるにせよ、今年はやる、やるんだ!という気持ちが伝わってくる4~5面です。

20210510-05Ikebe

池辺晋一郎さん

記念音楽会では、内田陽一郎さんとのトークショーが楽しみです。

20210510-04Onishi 20210510-04Uchida 20210510-05Saijyo
大西進さん 内田陽一郎さん 齊城英樹さん
20210510-04Imada 20210510-04Yamashita 20210510-05Terasawa
今田陽次さん 山下雅靖さん 寺沢希さん
20210510-04Kim 20210510-05Morimitsu 20210510-04Futenma
キム・ウォンジュンさん 森光七彩さん 普天間かおりさん

2年ぶりの郷土講習会。

7月3日~4日

東京 国立オリンピック記念青少年総合センター

評判のカラーチラシはこちらから。

前評判の高い「生命の詩」。

ひろしま祭典では全国郷土合同合唱付きとして演奏される予定です。

20210510-03Imafuku
そして、沖縄辺野古の海を守り基地は要らない!の思いを込めたエイサー踊りは、右写真の花原京正講師から学びます。

パーランク持参でご参加ください。


【急告】

全国創作講習会(福井)は、前半・後半に分け、前半はオンライン開催。後半はコロナ収束をにらみ日程調整をします。(詳細は3面で)

20210510-03Hanahara

6月5日(土)東京・中央区立月島社会教育会館(204席)

6月6日(日)横浜市社会福祉センター(306席)


詳細はこちらからも
20210510-03Matani 赤坂写真 20210510-03Watanabe
間谷勇さん 赤坂有紀さん 渡辺享則さん

長崎・寺井一通さんとうたごえの店家路
今週の8面は長崎と東京・新宿を結んだ構成。

主役は長崎の寺井一通さんと、新宿のうたごえの店家路のオーナ-P子さん。

まずはこちらをお聴き下さい。

明日こそきっと」.

歌っているのは、被爆者歌う会「ひまわり」他のみなさんです。

20210510-08TeraiNagasaki
「ひまわり」は、長崎原爆認定集団訴訟の人たちから「被爆者がんばれ、という歌を書いてくれ」と依頼を受けた指揮・シャンソン歌手の寺井さんが、その歌を歌う歌う会を立ち上げました。

そして、寺井さんの働きかけにより「ひまわり」は長崎の平和記念式典で演奏することに。

20210510-08Teraisan
ただ式典での演奏を放映していたNHKが2019年からは演奏シーンを飛ばしています。

「ひまわり」のメンバーも高齢化により辞められる方も出てきています。

長崎の宝と市長から称賛される「ひまわり」の世界に平和を語る歌声を公共放送は発信してもらいたいものです。

20210510-08Ieji
さて、こちらはピアノのP子さん。

新宿・家路のオーナーさんですが、さる2月27日に惜しまれながら42年の長い歴史に幕。

そのラストデーに寺井さんが駆け付けました。

20210510-08IejiPko
寺井さんは1979年から毎月第三水曜日に家路でミニコンサートを続けてこられました。

ご自身が作詞・作曲した「友よ家路よ歌声よ」をプレゼント。

店内でもテーマソングのように良く歌われていました。

こんな感じのやさしさあふれる曲です。

20210510-08IejiLastDay

オーストリアからの糸電話 第5回
オーストリアでは、2月末にワクチン接種の招待メールが届いたそうです。

日本では450万人の医療従事者への接種ですら4月末時点でも約半数。

これでまず高齢者向けの接種がきるんでしょうか?ね!

ともかく、今号7面でのウイーン在住前田晴子さんの糸電話はワクチン接種レポートです。

20210510-07Vactin
レポートでは接種前の準備から、当日、接種後の様子など、これから順番が回ってくるだろう我々にとって参考になる情報です。

特に、副反応予防のため、血液サラサラ献立を作ったと云うのは微笑ましい話。

どんな献立だったのでしょうか?

新玉オニオンスライにおかかとお醤油をたっぷりかけたのかな。オーストリアにおかかはあるのかな?

20210510-07Sesshu
でも、この注射。TVでもよく見かけますけど、痛そう!

そりゃ細い針ですし、採血の時の太い針とは違いますけど、採血の時は結構慎重にやってくれるから、そんなに痛くはないのですけど、こっちは垂直にブスっとですからね。

骨にガツんとぶつからないのでしょうか?

いろいろ心配の種は尽きません。

20210510-07Taiki
  • 菅総理アナタの危機が第4波中村泰子
  • 政権与党未だまん延アベコロナ彦爺
  • 「ジョー」「ヨシ」に皆が機嫌を悪くする長谷川節

皆さんからの投稿をおまちしております。


核兵器禁止条約 発効記念 歌の集い

1/22開催予定だった記念の歌の集いを4月3日10時半に変更。

TV取材も入り、夕方のニュースでも言いたかったことをちゃんと取り入れてくれたと、大満足のホットラインです。

20210510-06HotLine

合唱団プリマベラは地元の3・11行動に毎年参加。

今年は、市内6駅に同時刻行動でしたが、市川駅に集中した取り組みにしました。

フクシマを忘れない、未来のための原発NO!の訴えを行いました。

それにしても、千葉のみなさん、10年前の法被を有効活用されてますね。

20210510-06Ichikawa

歌声喫茶バラライカで音楽会

ホテルを借りて営業をしていたバラライカですが、3/27に場所を移動。

その前に、小さな音楽会が千葉でうたごえ喫茶を主宰していた清水先生ご夫妻が主催して開かれました。

20210510-06Balalaika

連載1225回初演できず その1


5/10~5/17


夏は来ぬ


小林康浩作品集

きむらいずみ山形センター合唱団


(97)新聞への応援


たんぽぽ

高屋厚子(岩手・滝沢ぞうれっしゃ合唱団、パートタイムVo)


椿の庭


Towards a Peaceful New World戻りはしない

作詞 Malaya Fobros
作曲 大熊啓

YouTubeでお聴き下さい


大阪府・志賀民江さん


2021年5月3日号

2021年4月29日 木曜日
うたごえは歌う日本国憲法請負人
憲法記念日企画として、日本のうたごえ全国協議会の田中嘉治会長より、コロナ禍での市民による政府監視体制をとろうとの提言を1面及び3面に掲載しました。 20210503-01KenpoShukai
折しも、憲法改正に必死の自民党は、着々とその準備の歩を進めており、国民投票法の改正をこの連休明けにもくろんでいます。最悪の火事場泥棒と揶揄されるような状況になっています。

いまや喫緊の課題はコロナ対策であり、遅れている検査体制の拡充と、ワクチン接種率の確保。

20210503-03Tokyo
どうもその辺がチグハグです。田中会長は、この間の政府の無策ぶりと、対象的な広島市での施策を取り上げています。全国区に広島方式を採用しても、軍事費の1/5の経費、というから驚きです。 20210503-01Tanaka

先号に引き続き4-10/11に開催された、全国総会での代議員の発言を4本ご紹介しています。

福島・教育のうたごえなごみーずの大谷敏彰さんは、原発汚染水の海洋放出の問題など、復興の現状を訴えています。、

20210503-04Otani
長野・うたごえサークルざざむしの大場美広さん。

コロナ禍で活動が大幅に縮小しています。

しかし、Facebookを活用したハイテク活動と、うたごえ新聞を配達しきるという地道なローテク活動を組み合わせています。

特に例会が出来ない中で、うた新配達が仲間との結びつけています。

20210503-04Ohba
佐賀のうたごえの松岡冨久子さんと松田さえ子さん。

松岡さんは、昨年発足した鹿島うたごえ合唱団。うたごえ喫茶開催などの準備を経てコロナ禍でも13人が集まって結成へ。

20210503-05Matsuoka
まだ先の話でしょうけど、佐賀が日本のうたごえ祭典の開催に向けて検討を始めている、というのは嬉しいニュースです。

人口80万の佐賀県ででっかい祭典を是非実現させましょう!

20210503-05Matsuda

被爆ピアノ資料館建設に向かう
広島で原爆に遭った「被爆ピアノ」を修復し、各地のコンサート会場に届けている広島のピアノ調律し矢川光則さん。

愛知県で開催された「記憶を継ぐ被爆ピアノを語る会」に招かれました。

20210503-08Hanahasaku
その時の様子を藤村記一郎さんに寄稿していただきました。

まずは一曲。

うたうのは本紙でもお馴染みのまほろば遊さん。

20210503-08Yagawa
矢川さんは、この20年間に2500回の被爆ピアノコンサートを行ってきました。

ほぼ3日に一回の割合で開催していることになります。

20210503-08Ohanashi
全国をこれだけ回るためには、自分で4トントラックを持っています。

こうした中で、ピアノの保存とご自身の今後の活動を考えて広島の自宅工房内に「被爆ピアノ資料館」を建設中。

この6月には完成予定です。

20210503-08Shugo
この写真中央の鬼頭駿さんは15歳の時に広島で被爆。

現在は愛知県在住。その時の生々しい体験を絵にしています。

視覚と聴覚を生かした被爆ピアノの活動は拠点を設けて、ますますひろがってゆくでしょう。

20210503-08Kito

日本航空の解雇問題早期解決へ
11年目を迎えたJAL解雇争議。

今回は、ジェンダー平等の視点から女性アピールを発表。

折しも、米ユナイテッド航空がコロナ禍で成田拠点閉鎖。そのため83人が解雇。

こんな理不尽を拡大させないためにもJAL争議は一刻も早く解決させねばなりませんね。

20210503-03JAL

声のうたごえ新聞1500号
視覚障がい者のためのCD盤のうたごえ新聞は、音訳ボランティアに支えられて1500号に。

1987年より今日まで休むことなく発行されてきました。

4面で、鈴木さんからと読者さんの声をお届けしております。

20210503-04Suzuki

コロナ禍をぬって「うたう会」だより

地域活動の仲間が集まってうたう会を再開。月一ベースで開催を目指しています。

20210503-04Nagoya

コロナ禍で老人施設でのボランティア活動も停止。

昨年春に、うたう会DVDを作成して、届けました。
今年3月に第2弾を制作。

20210503-04Osaka
更にできることはないか、と、新しい試みで、ベランダからのうたごえ。

その様子はまさにロミオとジュリエット。

面白い!こんな取り組みってあるんですね。

吹田おらが町コンサート合唱団って、こういう時期だからこそ、新しい形態を考えているのですね。

昔からのやり方に固執していてはアイデアも出てきませんね。

20210503-05Beranda

アコーディオン修理・調律師 加藤拓也さん
季刊日本のうたごえ191号の裏表紙に掲載されている音楽センターのアコーディオン広告に目の止まった方もいらっしゃるかと。

その中の連絡先に「加藤拓也 ドイツ国家取得」の記載がありましたね。

20210503-03AccoKoza
その加藤さんに、今号でズームアップ。

うたごえではアコーディオンに大変お世話になっているのに、その修理・調律というと、ピアノに比してあまり聞きなれない仕事だったと思います。

でも、そこには、到達するまでの努力と、先人の知恵があるのですね。

3面記事、興味深く読ませていただきました。

20210503-03Kato

  • 森の抜け橋を渡って聖火リレーバイオ亭長浜
  • 二階から「スパッと止めろ」の声がした菅野 章
  • ワクチンに頼る五輪がご臨終撲爺

皆さんからの投稿をおまちしております。


伊藤千尋さんトークイベント
伊藤千尋さんの「心の歌よ!日本人の故郷を求めて」が好評です。

講演会オンライントークイベントに参加した大阪・ちばりよ~合唱団の方からの参加感想が寄せられました。

20210503-06HotLine

新潟・男声合唱団「どんぐり」が総会を行いました。

コンサートはできませんが、市民音楽祭、県合唱発表会には出てゆこうと決めています。

20210503-06Donguri

ありがとう、小林康浩さん
昨年5月急逝された小林康浩さん。

追悼文集が出来ました。

直筆の「人間だから」終章の楽譜から始まり、多くの方の追悼文、作・編曲リスト、写真集で構成されています。

ご希望の方は宮城のうたごえ協議会へ。一口1000円以上の制作協力金をお願いします。

20210503-07Kobayashi

堀田さちこ

リサイタル2021

3月19日

愛知・中電ホール

3・11 10周年の思いを込めて開催されました。

なかなか面白い構成・企画だったようです。

こういう記事を読みますと、毎回、ああ、聴きたかったなと思わされます。

20210503-07Hotta

連載1224回

原発汚染水処理


5/3~5/10


あの日の授業


リモート会議を考える

渡辺享則 日本のうたごえ全国協議会副会長


(96)革新のアラシ


どこまでも幸せ求めて

佐藤頼武(帯広・合唱団エルデ)


津軽三味線連続優勝

上妻宏光


松本隆作詞活動

50周年




202100503-06SpotLight


20210503-06Etegami

京都府・黒田愛子さん


2021年4月26日号

2021年4月22日 木曜日

20210426

2ヶ月間延期した全国総会が広島で開催されました。

会場の定員は285名。そこに代議員、常任委員ら97人が参加。

演台にはアクリル板を設け、感染症対策を充分にとった体制でした。

20210426-01Sokai
今号は、総会の様子第1報を1面他でお伝えしております。

全国的にコロナウイルスが猛威をふるっているなかで、討論も感染防止、3密対策など練習・活動への体験などが話合われました。

20210426-04SokaiSankasha
発言は全部で34本。その内容は、季刊日本のうたごえ次号でご案内予定。

今号では8面で、若者二人の発言を紹介しております。

20210426-05Hoshin
2日間のダイジェストは、最後に「討論のまとめ」として渡辺享則副会長から解り易く。

4~5面を読むだけでも全体像が解りますよ。

特に、下記の青年からの発言はキラキラして会場の雰囲気を一気に明るくし、希望を感じさせましたと述べています。

20210426-05Watanabe
牧田万葉さん

関西合唱団青年部

Peace&Amuse

大学生になったものの入学式は中止。授業もオンライン。

高校時代に取り組んだヒバクシャ国際署名を、大学では表現する力、伝える力ををつけようとしっかりした目標をもっています。

20210426-08Makita
赤木萌絵さん

愛知子どもの幸せと平和をねがう合唱団

4才から同団で母親とともに歌ってきました。

初舞台は5才の時の合唱劇「カネト」。

初めてのミュージカル主役は11歳の時。「バック・トゥ・ザ・フーちゃん」。

そして現在は大学1年生。

20210426-08Akagi
14年間の合唱団の舞台を映像で紹介しながら、今後の大きな期待を語っています。

次世代を育てるということは、こういうことなんだな、と感激しながら読ませていただいた8面でした。

20210426-08KoregWatashi
20210426-01Yano 20210426-01Imada
記念講演 被爆体験

矢野美耶古さん

記念企画 うたとお話

今田陽次さん

20210426-04HyoshoHiroshima 20210426-04BluePan
激励賞

広島のうたごえ協議会

うた新 ブルーペン賞

藤村記一郎さん

20210426-05GoldenDisc 20210426-05Hyoshokakudai
音楽センター

ゴールデンディスク 激励賞

北海道合唱団(写真上)・埼玉合唱団

うた新拡大速報

2日間で58名の新読者を迎えました。

写真は56人の時点で撮影

総会2日目が終了後、14時から祭典実行委員会が開催されました。

こちらは採択や投票といった技術的問題もないため、オンライン中継で行われました。

その様子は、こちらでもご覧いただけます。

20210426-01Jikkoiinkai

今年の中央メーデーは、1500人規模で開催されます。

残念ながら、開会前の文化行事もなし。送り出し演奏をしますが、1500人では、多分3曲程度で送り出せてしまうのでは。

そこで、音楽センターでは、メーデー歌集の動画配信で、いつでもどこでもうたごえを、という企画を立ててます。

20210426-03MayDayFlyer
サイト名はUni-On、

Unite-OnLine オンラインで連帯から命名。

こちらから視聴してください。

現在4曲ですが、今後更新されます。

20210426-03Union

各地では、メーデー歌集の練習会も進んでいると思います。

今年は、2021年版は発売されませんが、新曲2曲の補遺が2020年版に差し込まれています。

20210426-03MayDayIna

2018年に井上鑑さんの編曲によるブラスバンド伴奏で歌ったHEIWAの鐘。

2019年は更に植田あゆみさんが加わり、5・3憲法集会は進化してきました。

20210426-03Kawaguchi
今年は、国会前行動とオンラインの二本立て。

HEIWAの鐘、沖縄今こそ立ち上がろうなど3曲をリモート配信します。

皆さんからのリモート動画をお寄せください。

詳細はこちらから。

20210426-03Yukihiro

  • コロナを輸入が輸出か五輪さん老ガイ
  • 汚れは運へ北も南も日米核家族夢爺
  • 永田町記憶喪失者続く福家駿吉

皆さんからの投稿をおまちしております。


戸田うたう会野の花は、うたごえ仲間と新婦人のスタンディングをドッキングさせて「3・11福島をわすれない」企画。

これに年金者組合合唱団、アコーディオンが加わり、戸田公園駅前でメッセージを届けました。

20210426-06HotLine

核廃絶へうたごえ行動

道の駅「おばあちゃんの里」の広場でうたごえ行動を行ったのは深尾須磨子歌う会コスモス、丹波市九条の会。

野外で気持ちよさそうですね。

20210426-06Hyogo

金属労働者のつどい

例年行われているこのつどい、今年は医療・福祉・介護の労働者とも連帯して開かれました。

コロナ禍で自粛はしても委縮はしない、と諦めムードを跳ね返してます。

20210426-03Kinzoku

LOVE&PEACEコンサート

様々な難病をかかえている人たちが困難を克服しながらパフォーマンスを行うコンサートが無観客・ライブ配信で行われました。

7面で、どんな困難をかかえ、それどのように克服しているかお読みください。

20210426-07stage
20210426-07Katori 20210426-07Junko 20210426-07Michi
希少難病ネット”つながる”

理事長 香取久之さん

Junkoさんは生まれつき

進行性の障害をもつ

シンガーの美地さん

連載1223回

チグハグなコロナ対策


4/26~5/2


晴れた五月


稲原寺の石仏

舟橋幹雄 日本のうたごえ全国協議会副会長


(95)「がんばろう」賛歌


インガネノレ(人間の歌)

井出なつみ (埼玉合唱団)


津軽三味線連続優勝 上妻宏光


松本隆作詞活動50周年


橋の上から

作詞・作曲・編曲 斎藤康子

試聴はこちらから

訂正楽譜はこちらから


20210426-06Etegami

愛知県・渡辺直子さん


2021年4月19日号

2021年4月15日 木曜日

20210419

フクシマが私たちに教えるもの
こちらの方は、ドキュメンタリー映画監督の坂田雅子さん。

オンライン開催されたビキニ被災67年3・1ビキニデー集会でマーシャル諸島の今を伝えた映像とミニトークに参加されました。

その際の衝撃的な内容をインタビューで紙面再現をいたしました。

20210419-01Sakata
マーシャル諸島といっても29の環礁があり、それぞれ違う問題を抱えています。

それを解り易く伝えるのは大変な作業。

しかし、そこから現在の福島へのヒントが見えてくると言います。

20210419-01Marchal
80年代に除染したといわれた島では、当時放射能汚染廃棄物をいれコンクリートの蓋をしただけだったのですが、40年経ち亀裂による流失が懸念されています。 20210419-04MarchalIslands
こちらはマーシャルの詩人キャッシー・ジェトニル・キジナーさん。

本紙1面では、原爆投下後の悲惨な広島の現状を描いた峠三吉の「人間を返せ」を彷彿させるような詩の一節も紹介しております。

20210419-04Cassy
坂田監督は2018年にドキュメンタリー映画「モルゲン、明日」で、福島原発直後に脱原発に舵を切ったドイツに目を向けています。
市民の力で再生可能エネルギーへ転換を図っているドイツ。
20210419-04WindMill
「モルゲン」予告編の中で「私たちは地球の一部を破壊してきた」「過ちを繰り返さないために歴史に学ぶ」と語っています。

地球的視野での核問題、環境問題を1面・4面でお読みください。

20210419-04SolarPanel

シカゴ大学大学院博士論文 優秀賞
韓国出身で、現在シカゴ大学大学院に籍をおいて歴史学の博士を目指して勉強中、と4年前の本紙でご紹介した李俊熙(Lee Jun Hee)さん。

この度「うたごえ運動における日本大衆像」という論文をまとめ上げて卒業。

その論文は優秀賞を受けました。

20210419-08MrLi
現在は日本で就職しておりますが、先週、本社を訪れ、この394ページの分厚い論文を寄贈していただきました。

今号8面では、その概要を写真と共にお伝えしております。

20210419-08Ronbun
タイトルでは関鑑子の「一人の専門家より100人の労働者の歌い手を」を引用。

1948年から現在に至るまでの歴史を分析しています。

2017年に李さんを紹介した時は埼玉合唱団などに直接体験して資料集めをしていましたね。

いつか邦訳版を出したいと期待しています。

20210419-08WareranoNakama
20210419-08Warsaw 20210419-08SekiAkiko 20210419-08ArakiSakae
ワルシャワ世界平和友好祭 運動初期の関鑑子の指導 指揮をする荒木栄

新しい年度へ 各地の総会から

合唱発表の機会がなく、練習にも苦労するなか、団ニュースを毎週発行。

コロナ禍での団のあり方について皆さんにも参考になる記事です。

20210419-04Aomori

音楽センターが苦境にあるという記事から事業普及のチラシを作製。

北海道合唱団内だけでなく、札幌のうたごえ協議会内でも披露してゆくことに。

20210419-04HokkaidoJigyouNews0120210419-04HokkaidoJigyoNews02

大阪のうたごえ協議会は2年ぶりの総会。

この間の取り組みを総括。

その後、鶴見駅前で核兵器禁止署名行動も。

20210419-05Osaka
関西合唱団は、総会までに本紙読者拡大40部を目標にして、団内の3つの地域班が取り組みました。

団機関紙を活用したりして、3月に入って猛ダッシュ。

結果は?

5面の喜びの声をお読みください。

20210419-05OsakaSokai

コロナに負けない愛知のうたごえ、をスローガンに様々な新企画に取り組んできた愛知。

20210419-05AichiZoomSanka
ZOOMを使った参加も可能にしましたが、投票方法など技術的な課題も。

今後、こうしたことを一つ一つ解決してゆきたいですね。

20210419-05AichiSokai

オーストリアからの糸電話 第4回
オーストリアに在住の前田晴子さんはアパート住まい。その大家さんに聞いた同国での反原発運動について寄稿していただきました。 20210419-03AustriaMascom
ウィーンにIAEA国際原子力機関本部があることから原発導入にはかなり積極的でしたが、60年代のスイスでの原発事故、、80年代のチェルノブイリ事故などでなどで原発反対の声は一気に高まったようです。 20210419-03HanGenpatsuSong
そうした中で、1977年には、Die Schmetterlinge(蝶)がロックのメロディに乗せた反原発ソングをヒット。

当時、この大家さんは路上でビラ配りをしていたそうですが、それは、このインタビューを通して知ったそうです。

20210419-03HanGenpatsu

昨年開催予定だった青年のうたごえ祭典inあいちは、今年10月9日~10日にうたごえ交流会として開催されます。

交流会は、12月のひろしま祭典に向けて学び、実践への力をつける企画を立てています。

20210419-03Mabe
その中心にいるのが東海青年のうたごえの間部友哉さん。

11年前にうたごえに出逢って、いまでは牽引車に。

楽しみながら大きな仕事をやり遂げたいと燃えている3面からの発信です。

20210419-03TokaiSeinen

  • コロナと綱引き疲れリバウンドバイオ亭長浜
  • のど元を過ぎて往くのは変異株吉野サクラ
  • 利権ウィルス効くワクチンはこの一票彦爺

皆さんからの投稿をおまちしております。


滋賀に新サークル

近江八幡でうたごえサークルたんぽぽが誕生して、うたごえ協議会に加盟しました。

今後の抱負などを6面でどうぞ!

20210419-06HotLine

わが団の音楽づくり

親と子のみどりの杜合唱団

昨年5月に制作・公演予定していた合唱ミューjカル「ガンバと仲間の大冒険」はコロナ禍で中断。

20210419-06Hassei
公演は2022年4月を予定していますが、この時期にできることとして公開講座を企画。

発声講座(写真上)、合唱講座(写真右)を2月、3月に行いました。

第3回は演劇ワークショップを計画しています。

20210419-06Fujimura
同団には幅広い年代の団員が。

こうした合間には団内交流会も楽しくやっています。

20210419-06OyakoMandan

関電よ!老朽原発動かすな!

福井の高浜原発は40年越えの老朽原発。

これを再稼働しようというのですから、関電、政府は何を考えているのやら。

20210419-07TakahamaGateMae
福井のうたごえから高浜原発ゲート前抗議行動と高浜文化会館での集会前の取り組みについて、新曲と共に寄稿いただきました。 20210419-07TakahamaStage
それにしても、最近は、東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)のテロ対策不備問題、福島の放射能を含んだ汚染水の海洋投棄など、背筋が寒くなるニュースばかリです。 20210419-07TakahamaShukai

連載1222回

ちがっていいもの、困るもの


4/19~4/26


帰らざる日のために


林光さんのこと-続-

浜島康弘 名古屋青年合唱団


(94)”青春の名曲”だが


そんな町を

祖父江七美恵

(三重・音楽文化集団うた♪うた)


小村公次

(88)サクソフォンの本来的魅力


パリ・コンサート

サークル


原発ゼロの社会にしよう

作詞 おおかわうたう会

作曲 こばやしちさと

編曲 山田敏夫

試聴はこちらから


池辺晋一郎著

音の向こうに世界が見える

新実徳英(作曲家)


栃木・味村節子さん


2021年4月12日号

2021年4月7日 水曜日

20210412

被災地と結び"いのち""未来"発信
今号はほぼ全面3・11うたごえ行動を各地からの通信で構成しております。

1面では被災の年から宮城との交流を続けている富山・NPO法人”大空へ飛べ”と、愛知・東三河での取り組みについて。

20210412-01Dance
”大空へ飛べ”は震災直後の4月に宮城を訪れ交流を深めてきました。

それ以降の軌跡は、本紙を紐解きますと、2012年の教育のうたごえ交流会inみやぎ、2013年の同祭典inとやまで交流を深めていたようです。

20210412-01Bokin
そして2018年2019年には本紙8面の第二特集でその活動を取り上げてきました。

当サイトでの過去録を参照しながら、この10年間続けて来た募金活動など現在の活動をお読みください。

20210412-01Lobby

特集 3・11を忘れない
10年前の3・11は金曜日、新大久保では本紙の発送も終わってホッとしていた瞬間でした。

夕方音楽センターを出て帰宅したのが午前2時というかたもいました。

みなさん、それぞれの想いを胸にこの日を迎えられたと思います。

4~5面では、各地からの写真入り通信の他、小林康浩さんの想い出、東京から故郷福島を思う投稿も掲載しております。

20210412-05FukuokaSogakari
20210412-01Higashimikawa 20210412-03Tokyo 20210412-04Yao
東三河市民のつどい

2011年から浜岡原発いらない運動をつづけ、今年は3月6日土曜日に開催されました。

東京 On Song

ALS患者さんによってはじめれた府中市での福島応援活動も10年目を迎えました。

八尾駅前

吉永小百合さんの「地震の多い日本では、原発は動かさないで」と訴えるチラシを配布。

20210412-03Flag 20210412-03Chofu 20210412-05Saitama
原発ゼロへ調布市民行動

この日は99回目の行動。参加者も100名越え。

「出前演奏班東北人」の創作曲でスタート。最後に参加者全員で「群青」をうたいました。

埼玉 戦争させない埼玉の会

昼休み行動

木曜日の昼休み時間に80人以上が参加しました。

20210412-04Umineko 20210412-04Apomori 20210412-05FukuokaKaso
うみねこ合唱団

津波被害を受けた八戸からはWeb開催で、様々な原発施設を抱える青森県から原発・核燃ゼロをめざしています。

青森市・春闘統一行動

青い森公園はご覧の通りの快晴。コロナ禍で多くの労働者が解雇・雇止めになっている現状打破を含めた統一行動でした。

福岡・仮装化粧でNoNukes

福岡集会では、3月14日日曜日に屋外開催。福岡のうたごえのみなさんが開会前演奏に取り組みました。

20210412-05Iida 20210412-05KitaKyushu 20210412-04AomoriUtaokai
飯田 朝と昼のスタンディング

3月11日朝7時半と昼の12時半の2回1時間ずつ脱原発・自然エネルギーへの転換を求めるスタンディングにうたごえを加えました。

さよなら原発北九州集会

こちらでも北九州のうたごえにより「群青」が響きました。こちらでは写真のように合唱されていますが、今号の記事をよんでいるとすっかりソングとしても定着したようですね。

青森センター合唱団歌おう会

コロナ感染者数が比較的少ない青森でも感染対策をしっかり行って3月14日日曜日に歌う会を開催しました。


愛知発 リモート音楽会
3月11日当日に、愛知のうたごえが全国によびかけてリモート音楽会が開かれました。

その模様を4面で紙上再現。

20210412-04Aichi
YouTubeでの視聴はこちらから。

この写真は、福島県伊達市から原発事故で愛知県に避難してこられて、国と東京電力を相手に裁判係争中の岡本早苗さんが37分27秒ごろから挨拶をされています。

20210412-04POkamoto
20210412-04Sendai 20210412-04Yamagata 20210412-04Fukushima
宮城・仙台合唱団 山形センター合唱団 福島”なごみーず”
20210412-04Niigata 20210412-04Nagoya
福井のうたごえ 新潟 まきおあやこ劇場 名古屋青年合唱団歌の学校アガトス

陸前高田と交流
名古屋青年合唱団は震災以降、陸前高田との交流を続けていました。

10年目の節目に当たり、この間取り組んできたことの再確認のため現地の伊東文具店とZOOMで結んだ交流を行いました。
伊東文具店とのつながりのきっかけについては3面の記事でお読みください。

20210412-03Ipponmatsi
震災翌年の2012年に名青は合唱オペラ「盗まれた森」の東京公演を行います。
その際に東北まで足を延ばして、陸前高田ツアーを行い伊東文具店の方に被災地を案内していただいたそうです。
20210412-03Koryukai
2013年の名青コンサートには伊東文具店の方とステージを一緒に。

2014年はみやぎ祭典。

このように名古屋⇔陸前高田の交流は今後も続いてゆくことでしょう。

20210412-03Itosan

宝鏡寺に受け継がれた"火"
⇒

本紙1月25日号で上野東照宮で30年間点し続けられてきた広島・長崎の灯が福島に移設されることをお伝えしました。

右写真、小野寺理事長に向かって右の円筒の中に火は移されました。

20210412-08Shikiten
その灯が3月11日に宝鏡寺に点されました。

その記念式典に参加された東京の合唱団この灯の武田さんに当日の様子を8面で詳しくお伝えいただきました。

20210412-08Dengonkan
移設にあたり宝鏡寺の早川住職は、50年かけて集めた広島・長崎の原爆の資料を展示する「伝言館」を建設しました。 20210412-08DengonFire
同時に建立されたのは「原発悔恨・伝言の碑」。

電力企業と国会の傲岸に立ち向かって40年

力及ばず、原発は本性を剥き出し ふるさとの過去・現在・未来を奪った・・・・

と刻まれています。

20210412-08Dengonnohi
この日にあいさつにあったのは、

写真上、「上野の森に広島・長崎の火を永遠に灯す会」理事長の小野寺理事長

写真右、早川宝鏡寺住職

カンタータ「この灯よ永遠に」のCDがバック流れてました。

本来なら合唱団30名が参列予定でしたが断念。

8月6日には是非生演奏を届けたいと願っています。

20210412-08Hayakawa

  • 現代の楢山節考コロナ禍はバイオ亭長浜
  • トラブルのゴールドメタルだれの手にムックリ
  • 盗人もお金返せば永田町老ガイ

皆さんからの投稿をおまちしております。


渡辺千恵子さん墓前に報告

3月13日は「平和の旅へ」の渡辺千恵子さんの命日。

調べてみましたら4年後は33回忌に当たります。

盛大に墓前祭を執り行いたいですね、「平和の旅へ」の大合唱で。

そういえば、来年は関鑑子さんの50回忌ですね。

20210412-06HotLine

読者の皆さんに伝えたい
本紙3月15日号で、六本木の米軍ヘリ基地を取材した毎日新聞記事について書かれていましたね。

6面にその後日談です。

20210412-06FutenmaKichi

2019年3月19日の公開された映画「星に語りて~Starry Sky」は、共同作業所の全国組織「きょうされん」結成40周年記念として企画・制作されました。

今号7面で、観た方からの感想2件を掲載。

20210412-07Hoshinikatarite
埼玉合唱団の林和恵さんは上映前の監督挨拶で「見てほしいではなく、見なくてはいけない」映画と紹介され、見たあと納得したとか。

宮城のうたごえの岡村朋子さんは、震災時、避難所に障害者は行くことができなかった、という事実に涙が止まらなかったそうです。

20210412-07Friend

連載1221回

鳥について


4/12~4/19


朧月夜


教科書運動と俵義文さん

轟志保子 日本のうたごえ全国協議会副会長


(93)希望の歌をこそ


たんぽぽ

原田敬子

(東京・多摩新婦人コーラス紙ふうせん)


グラミー賞最優秀楽曲賞

ガブリエラ・ウィルソン


DAU.ナターシャ


マスク屋さん

作詞 五十嵐典子
作曲 町澤惠

試聴はこちらから


大阪・志賀民江さん


2021年4月5日号

2021年4月1日 木曜日

20210405

デジタル庁創設と基本的人権
マイナンバーカードで情報の一元管理によって困るのは富裕層で、大した金融資産も持たず、税金も有無も言わせぬ給料天引きのサラリーマンにとってどっちでもいいかと思ってました。

しかし、今号の京都大学名誉教授の岡田さんへのインタビューによると、話はそう簡単でないことが分かりました。

20210405-01Okada
デジタル化というとバラ色の未来のような情景を思い浮かべます。

しかし、みずほ銀行の頻繁なシステム障害、自国だけで管理できない膨大な情報量。

デジタルはまだまだ発展途上なのですね。

20210405-01Shukai
そして何よりも注意しなければならないのは、デジタル技術を使って

①個人情報管理

②表現の自由への影響

③人減らし

を進めようというウラがあるという点。

見逃せませんね。

20210405-03Degital

2021405UtagoeYell
今年のひろしま祭典プレ企画として取り組まれたオンラインうたごえ喫茶。

今号8面を、YouTube保存版をみながらお読みください。

20210405-08Zenkoku
20210405-08Fukui 20210405-08HiroshimaMC 20210405-08MC
福井会場 広島会場 総合司会の広島
20210405-08Miyagi 20210405-08Tokyo 20210405-08Fukushima
宮城会場 東京会場 福島会場

祝・うたごえ新聞創刊65周年
1955年4月7日に本紙が創刊されて65周年。

今号では、下記の8人の方々からメッセージをいただきました。

utashin65-logo
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石黒真知子さん

詩人

コロナ禍で合唱練習ができない中で。うた新の役割が増してますね。

岡大介さん

カンカラ三線・

演歌師

2014年のうた新トップに取り上げていただき感謝しております。

栗山文昭さん

合唱指揮者

栗友会で川柳を募集して信長貴富さんに曲をつけてもらいました。

君の川柳

寺嶋陸也さん

作曲家

うた新では音楽一般に関することも取り上げられてます。運動面でも外部からの視点をもっと入れてください。

20210405-04Yasui 20210405-05Nakata 20210405-05Ota 20210405-05Miura
安井正和さん

日本原水協事務局長

うたごえのネットワークで、原水爆禁止運動を支えてください。

中田進さん

関西勤労者教育協会

副会長

コロナ禍のドイツでは文化の創造環境を支援してます。

太田真季さん

歌手

50年前にうた新に出会い、いろいろと学ばせていただきました。

三浦恒夫さん

(舞踊家・演出家

歴史の証言者の歌。うた新は運動の屋台簿絵をささえてきました。


国鉄広島ナッパーズ
国鉄広島ナッパーズ

コンサート

手を取り合って

4月29日 14時

広島県民文化センター

今年12月のひろしま祭典プレ企画として取り組まれます。

20210405-03Nappers
当初2月の開催予定でしたが、コロナ禍で4月に延期に。

それでもコロナ対策で人数制限などを行っています。

その分をカバーするために、オンライン配信を準備しています。

ナッパーズコンサートはみたいけど、広島まではなかなか行けない、という方に朗報ですね。

詳細は、3面で。

20210405-03NappersFlyer

  • 会食は汚職へ至る広き門撲翁
  • デジタルで仲良くしたい官と民三月野一郎
  • 失政をしないワクチン開発をバイオ亭長浜

皆さんからの投稿をおまちしております。


SDGs 新聞と自作創作曲

歌う社会科教師箱崎さんからのHotLine。

ラップ調の自作曲「SDGs~世界が幸せに」も併せてお聴き下さい。

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つなごういのち守る手合唱団マ・モルテは練習と歌う会を再開しました。

20210405-06Aichi

雑花塾 「芯をはずすな」
笠木透さんが亡くなられてもう6年。

笠木さんの呼びかけて各地に雑花塾が結成されました。

そんな全国の仲間が集結して11曲を新録音。

そのCDブックレットが出来上がりました。

20210405-07Zakkajyuku
早速CDを手にした宮城のコンブリオの勝然さんからCDの内容が寄稿されました。

購入後希望の方は7面をご参照ください。

20210405-07CD

連載1231回

想像⇔創造


4/5~4/12


少年少女冒険隊


優先席

田中嘉治 日本のうたごえ全国協議会会長


(92)子どもの憧れ


ケ・サラ

山浦レイ子(神奈川・合唱団きずな)


軍政への抵抗歌「カバマチェブー」


第14話

芸能もリモートの活用とリアル充実の時代へ

塩原 良


癒しのハーモニー

女声コーラス愛唱歌ベスト

20210405-06SpotLight


20210405-06Etegami

京都・黒田愛子さん