‘未分類’ カテゴリーのアーカイブ

2019年6月17日号

2019年6月13日 木曜日

20190617

2015年、戦争法案が国会で審議されていたころに立ち上がった音楽人・団体の会。

その後、「法案」が「法」になっても、活動をつづけ、先週、第4回の集いが開かれました。

20190617-01kankara
今回は、「落語と音楽のつどい」と銘打って、

カンカラ三線の岡大介さん

初めての落語とのコラボには古今亭菊千代師匠

そして、合唱を2篇。

カンカラ三線の岡さんは、明治大正時代の自由民権運動の中で歌われたうたごえを再現。

菊千代師匠は、「9」の字の紋付で古典落語の中に現代の風刺をちりばめた一席で楽しませていただきました。

20190617-01Rakugo
音楽プログラムの最初は、三多摩青年合唱団。

11月8日に取り組む演奏会で演奏する混声合唱組曲「あれは風だったのですか」から2曲を演奏。

20190617-01Sansei
今回は「落語と音楽のつどい」ですので、池辺晋一郎さんは「落語」分野で出ていただけるのかと…思うわけないですよね。

でも、池辺さんのそちら方面も、ご挨拶のなかで健在でした。

20190617-01Ikebe
音楽プログラムその2は、「こわしてはいけない」から3曲演奏。

合唱団後列左端のソプラノの方。5月の選挙で狛江市の市議さんに当選した喜色満面のお姿でした。

20190617-01Kowashiteha

みどりのコンサート
世界で地球環境を考える日・アースデーに呼応して今年で28回目のみどりのコンサート。

その模様を8面第二特集でお伝えしております。

20190617-08Nihonnouta
この日のメインは、寺嶋陸也さんが編曲に取り組んだ童謡集「にほんのうた1」。
指揮は、浅井敬壹さん。

寺嶋さんが童謡編曲に取り組んだきっかけなど、興味深い記事です。

20190617-08Taiko
「にほんのうた1」にはシャボン玉、月の砂漠など7曲、「2」では、童謡というより昭和歌謡に近い山小舎の灯、毬藻の歌、知床旅情、学生時代、虹と雪のバラードの5曲が収載されています。 20190617-08Yuzuriha
他に、開幕の和太鼓、「悪魔の飽食」をうたう神戸合唱団(「写真右)、女声コーラスゆずり葉(写真上)が演奏。

「悪魔」合唱団の配置ですが、きれいですね。こういう見た目の美しさも重視した団員の並び順を考えておられるステージをよく見ますね。

20190617-08Akuma
20190617-08Asai 20190617-08Terashima
浅井敬壹さん 寺嶋陸也さん

新加盟サークル・合唱団のご紹介

3月の日本のうたごえ全国協議会総会で新たに17のサークル・合唱団が加盟しました。今号、4~5面で、そのうちの7団体をご紹介いたしましょう。

野苺(東京)

23年前に5人で創立。今は12人に。

毎年、東京の合発に出ているものの、「未加盟はズーズーしい」の声に押されて。

20190617-04Noichigo
福島の思いつたえ隊(愛知)

福島の教育のうたごえ・なごみ~ずとの交流の中で2012年に結成。母体は愛知子どもの幸せと平和を願う合唱団です。

20190617-04FukushimanoOmoi
たんぽぽ(宮崎)

40余年前にわらび座公演をきっかけに誕生。

歌と共にスピーチする力も養っています。

20190617-04Tanpopo
野ばら合唱団(神奈川)

本紙2019/2/18号の8面での吉川忠英さんの特集の中で紹介されましたね。ご記憶ですか?

20190617-04Nobara
しなの子どもの幸せと平和を願う合唱団(長野)

略して「ぞうれっしゃ合唱団」。全国には、まだ加盟していないぞう合唱団が多々いらっしゃいます。

これを機会にご検討ください。

20190617-05Shinano
緑高校PTAコーラス(愛知)

練習場には困らないのだろうな、と思ってまして本文を読みますと、とんでもない!苦労されているようです。

写真をみると、高校生のPTAさんですから年齢も比較的お若いです。活動の幅も広く、今後が楽しみなサークルですね。

20190617-05Midori
新婦人墨田支部かんなうたごえサークル(東京)

4年前に新婦人小組サークルとして発足。これまで演奏会は開催してませんが、フットワーク軽く区内を飛び回っています。

20190617-05Kanna

20 国民平和大行進 19 うたごえリレー
東京→広島コース

静岡県浜松コースは5月29日~31日。

写真中央の黄色いたすきはフィリピンからの国際青年リレー通し行進者のチャーリー・サンア・マリアさん。

20190617-03Hamamatsu
湖西

ここで行進は静岡県から愛知県へ引き渡されます。

静岡から「青い地球を」を歌いながら引継ぎ場所へ。愛知側は「青い空は」で応える。

なんとも劇的ですね。

でも、空は曇ってますけど。

20190617-03Shizuka

きどっちの

③祇園祭

7月1日から31日まで一カ月間の祇園祭の楽しみ方をご紹介。

20190617-04Kyoto

広島合唱団創立65周年

山ノ木竹志没後10年

を記念して二つの音楽会が開催されます。

昼の部

山ノ木竹志をうたう

夜の部

ピースウェーブコンサート

7月6日(土)

県民文化センター

20190617-03Hiroshima
昼の部、夜の部とも別々のゲスト、共演者を迎えた多彩なプログラムになっています。

特に夜の部では、「若い世代と一緒に歌える歌」として昨年の開催合唱団初演曲「一滴のうた」を関西合唱団との合同演奏をおこないます。

20190617-03HiroshimaFlyer

  • 爆買いはトランプゲームで大貧民新潟 風の薫る場所
  • 改憲さあやれやあ産経か園田鉄美
  • 病人に毒薬をもる10パー化長谷川節

皆さんからの投稿をおまちしております。


歌声喫茶憲法記念日特集
仙台

「バラライカ」では、5月2日・3日に特別企画では、店長の奥さんの両親の満州時代の体験をもとにしたステージが行われました。

20190617-06HotLine

ロシア民謡に「リンゴの花咲くころ」という曲がありますね。ちょうど今頃。

リンゴ産地の青森では、「うたごえと共にりんごの花を楽しむ集い」がひらかれました。

20190617-06Aomori

毎月第3日曜日に開催されているうたごえ喫茶燦々。

常連さんが5月の市議会議員選挙に当選。

そのお祝いムードでのうたごえ喫茶でした。

20190617-06Sansan

東葛合唱団 はるかぜ

30周年記念コンサート

虹色のえんぴつ

5月12日

千葉・松戸森のホール

「自主夜間中学」にスポットあてた意欲的なコンサートの技術面での評論を木村裕平さんに書いていただいております。

20190617-07harukaze

「祈り・希望 Vol7」

レガーテの呼びかけで始まった東日本大震災原発事故被災者支援のチャリティコンサートが5月4日、大阪ドーンセンターホールで開催されました。

20190617-07Inori

連載1150回

学校給食 その1


6/17~6/23


童神


駅前広場の顔づくり

舟橋幹雄

(日本のうたごえ全国協議会副会長、私鉄のうたごえ)


(16)”サラ川”の本領



「沖縄を返せ」

田村勝彦

(青森県うたごえ協議会)


小村公次

(67)聴き手を作品へと誘う演奏


SHOUT!
沢田研二


うたの笑顔に

作詞・作曲:ささきあきら

演奏試聴はこちら


20190617-06Etegami大阪・小寺冨美代さん


絶賛発売中

頒価1200円

申込書は上をクリック


2019年

メーデー歌集

2019年6月10日号

2019年6月5日 水曜日

20190610

止めよう!辺野古新基地建設 9条改憲 国会包囲!
それにしても最近の安倍政権の暴走ぶりは目に余るものがあります。

その行状を書き出したら、このサイトの下まで埋まってしまいそうです。

そんな中でも、喫緊の課題といえば、

20190610-01Kokkai
はやり辺野古新基地建設と9条改憲でしょう。

そんな暴走を止めようと、5・25国会包囲行動が行われ、国会前は上の写真の通り、怒りが爆発。

「国会正門前」という交差点のところがメインステージ。

ここで、川口真由美さんが歌でメッセージを「沖縄今こそ立ち上がろう」「いのちをうたおう」にのせていました。

20190610-01Kawaguchi
このような国会前集会では、「希望のエリア」というスペースが設けられており、うたごえのメンバーは、開会の1時間前に集合して歌で参加者のお出迎え。 20190610-01Utagoe
メインステージでは、野党各党、学者らが登壇して訴え。

こちらの写真は、沖縄のヘリ基地反対協議会の共同代表、安次富浩さん。

寄添うと言って総意を突放し

(菅井孝義さん

うたごえ川柳 2019/3/25)

でも安次さんらはあきらめず、みんなで世直しをしてゆこうと呼びかけています。

20190610-01Yasutsugu

本紙でのコラム「天竺通信」の寄稿者箱崎作次さんが、3月に任期を終えてインドから帰国。その旨は3月25日号でお伝えしました。
その際に、帰国報告&コンサートを4月20日に東京・国立市で行う旨告知しました。
20190610-08Talk
その後、各地で、といっても東京近郊だけじゃなくって、新潟や秋田など7カ所に出かけて行っていたのですね。

今号8面の第二特集は、そんな箱崎さんの情熱あふれるフットワークをたどりました。

20190610-08India
ご本人の目標は来年3月までに30公演、1000人の方へ、うたって報告をしたいとのこと。

三多摩青年合唱団で鍛えた22KHz下がったバスの話術はなかなか好評です。

皆さんの合唱団のコンサートの企画として、また、単独企画としていかがでしょうか?

20190610-08Hakozaki

北から南からメーデーうたごえリレー

長野県飯田でのメーデー。

「約束のうた」の歌唱指導などを行いました。

20190610-04Nagano

姫路市民会館でのはりま集会。

西播センター合唱団が毎回平和のうたごえで参加しています。

20190610-05Harima

20 国民平和大行進 19 うたごえリレー
東京→広島コース

37年前に「核兵器廃絶平和都市宣伝」をした藤沢市内での行進の様子をお伝えしてます。

20190610-04Fujisawa

5月19日、小雨の中で、神奈川から静岡に引き継ぎました。

しかし、出発すると快晴に。汗ばむ陽気でした。

20190610-03Yugawara

和歌山→広島コース

5月25日、熱中症の心配をする中での出発式でした。

ただ、行政のほうはすでに熱中症にかかっているようでした?

20190610-03Wakayama

被爆75年記念オムニバス作品へ うたごえ6人の作曲家の思い・構想
3月の全国総会で提起された2020年被爆75周年に向けたうたごえ作品の創作が進んでいます。委嘱をうけた下記の6人の作曲家が、作詞は誰と組んで、どんな創作を考えているか、4~5面で中間報告です。11月の京都祭典までに完成、出版を予定しています。
20190610-05Hiroshima 20190610-04Saito 20190610-04Fjimura 20190610-04Yasuhiro
斉藤清巳さん 藤村記一郎さん 安広真理さん
20190610-05Nagasaki 20190610-05Sonoda 20190610-05Takada 20190610-05Takahata
園田鉄美さん 高田龍治さん 高畠賢さん

松木郁子祭典企画委員長が、4月7日に開催された広島のうたごえ協議会総会で、京都祭典の取り組みについて、話をしました。

1月の70周年記念祭典と今度の京都祭典。従来的な大音楽会がないため全国からの参加者がまた戸惑わないように、実行委員会がこうやって生の声で企画の柱を語っています。

20190610-04Matsuki
もちろん、本紙や、祭典HPで企画内容について詳しくお伝えしていますが、こうやって山上さんのギター伴奏に乗って説明されたら理解もすすむでしょうね。(笑) 20190610-04HiroshimaAppeal

今号3面はシリーズ第2弾。

大阪のBlue☆Skyの山田晃子さんにご登場して発信していただきました。

やはり与えられた課題、次代を継承する青年メンバーをどう増やしてゆくか、その課題の大きさに悩んでいるようです。

でも、このコーナー是非続けてもらいたいです。

20190610-03Yamada
昔は「どこまでも幸せ求めて」「二十歳」「二人」など「うたごえは婚活の場」的なところがあったのですが、いまじゃ、ないですからね。もちろん、なくはないのですけど、少数派。

この写真に限らず、ライブ映像をみていると観客の男女比がアンバランスですよね。

20190610-03Seinen

  • うるさいぞ!トランプ騒ぎの麻布ヘリ基地エーちゃん
  • 物言いをつけたい総理の勇み足熊野古道
  • 日米の相撲会談軍配はバイオ亭長浜

皆さんからの投稿をおまちしております。


早春賦音楽祭
この音楽祭については、本紙でもたびたび登場してますね。

他にも、この地域の「安曇野まつかわ五月の風音楽祭」も開催されており、この時期のさわやかさが伝わってくるトピックスです。

20190610-06HotLine

書道展で受賞したあじさいコーラスの方からのお便りです。

それにしても素晴らしい書です。

写真をクリックすると、ちょっと拡大表示されますので、よく見てみてください。

また、記事がすばらしい。合唱団員として、うたの技術と書道の技巧を組み合わせた文章は秀逸ですね。

20190610-06News

東海のうたごえ交流会
この十連休の初日の2日間に取り組まれた東海の交流会。

静岡合唱団仲間の方は、課題曲の取り組みについて参加した喜びを語っております。(7面)

20190610-07Tokai

連載1149回

どこから来たのか その2


6/10~6/16


三百六十五歩のマーチ


歴史を語り合う

渡辺享則

(日本のうたごえ全国協議会

副会長)


(15)”サラ川”のいま


ミュージカル「サラサ

とルルジ」より

「ヨロコビの星」

石田佳子

(神奈川サラサとルルジ

合唱団)


和の芸能「和力」主宰

加藤木朗

第54回こうじょうのつき


17歳のロック ビリー・アイリッシュ


轢き逃げ 最高の最悪な日


20190610-07Book

「うたごえは生きる力」を読んで

運動を誰とどう作ってきたか

想像しながら今に引き寄せ

北海道のうたごえ協議会事務局長・大塚園子


20190610-06Etegami

大阪茨木市・小東房枝さん


絶賛発売中

頒価1200円

申込書は上をクリック


2019年

メーデー歌集

2019年6月3日号

2019年5月30日 木曜日

20190603

「リピート山中」?

初めて聞かれる方も多いのではないでしょうか?

一言でいうと、1960年神戸生まれのフォークシンガーさん。

20190603-01Yamanaka
代表曲

『ヨーデル食べ放題』

『加藤文太郎の歌』

『白い花が好き』

『夏山賛歌』

などなどですが、ご存知でしたか?

20190603-01Lve
今週の1面でこの方の特集を組ませていただきました。

先週号で、大阪のうたごえが取り組んでいる「創作フェスタ」についてお伝えしております。

わが「うたごえ」で運動のエネルギー源である創作について提起しておりますが、この記事を読んでおりますと、「創作」にこんな発想があったら面白いのだろうな、と思った次第いです。

20190603-04Yamanaka
保育のうたごえの取り組みは年4回。

春の保育のうたごえ学校

夏の全国保育団体合同研究集会

秋は全国保育のうたごえ交流会

そして

日本のうたごえ祭典へと続きます。

20190603-08Kodomo
こうやってまとめてみますと、保育士さんたちは、子どもたちの健やかな成長を願って常に研鑽を積んでいるのですね。

ありがとうございます。

改めてそんな気持ちがわいてくる今号8面の第二特集です。

20190603-08Toron
こうした自己啓発があるから、祭典などでの保育のステージが、パッと明るく、躍動的になるのでしょう。決して付け焼刃ではないものが伝わってきます。 20190603-08Lesson
メインである夏の集会のことを「保育合研」と呼んでますね。

今年は愛知で開催され、テーマ曲も「WAKUWAKU!!」に。その軽快なメロディは7面の紹介曲としても掲載しております。

20190603-08GokenFlyer
保育は厳しい状況にあります。この春に行われた「学校」でその情勢分析が行われました。

どのような問題を抱えているか、よくわかる記事です。

読者の皆さんのお子さん、お孫さんを育てる保育の現場を応援しましょう。

20190603-08Reception

北から南からメーデーうたごえリレー

こちらは今年も二本松はじめさんと。1月の70周年祭典でも歌い交わした「帰れ帰れ」を。
20190603-05Santama

集会では、京都祭典のテーマソング「歌いたい歌がある」を演奏。もちろん、メーデー歌集のタイトル曲「世界をつなげ花の輪に」も
20190603-04Shizuoka

兵庫県中央メーデーの様子を神戸青年合唱団に伝えていただきました。

おなじみの「戦争はもういやだ」を替え歌で歌ったそうです。

20190603-04Kobe

大牟田地区統一メーデーで、大牟田センター合唱団の皆さんが参加。同団の浦田団長さんは、すごい記録をお持ちです。詳細は5面で。

20190603-05Omuta

平和行進スタート

東京→広島コース

神奈川県内の相模原コースは、地元の原水協からうたごえへ初オファ。

やっぱりうたごえがあるといい!と喜ばれました。

20190603-03Kanagawa
一方、こちらは横浜市の網の目行進、旭区での出発式の様子をお伝えしております。 20190603-03Asahiku

関西を中心に全国から225名の参加をもって十連休の終盤、5月5日~6日に滋賀県ピアザ淡海で開催されました。
その様子を参加者からの感想を中心に4面でお伝えしております。
20190603-04Motoyama
やはり本山先生(写真上)の「群青」、浅井先生(写真右)の「大地讃頌」など祭典本番を見越した講習に祭典の息吹が伝わったようです。 20190603-04Asai
東日本合唱講習会は、6月29日~30日に神奈川県で開催されます。

今年の講師陣は、大塚雅仁氏と間谷勇氏。

1日目、2日目ともに、量子に発声講座から担当していただき、講習曲も交代して指導していただくという大変貴重な体験ができると前評判が高いです。

20190603-05LessonKaijyo

今年の北海道祭典は札幌で開催されます。

この祭典+京都祭典の合同曲を中心に、十連休のはじめの2日間で北海道のうたごえ合唱・指揮講習会が開催されました。

20190603-05Sapporo

5月5日~6日に開催された西日本合唱講習会は琵琶湖を望む滋賀県で開催されました。
その初日の昼休みを利用して、「浜辺のうたう会」が開催されました。
20190603-04Biwako

レガーテ第16回コンサート

大切なこと 大切な人

6月23日(日)
サンクススクエア

7月8日(月)
いずみホール

20190603-03AmenoOngaku
2011.3.11から7年半経っても、収束どころか益々問題が深くなってゆく福島。

それを憂うるレガーテの想いを新実徳英氏が曲にしました。

また、子どもの虐待問題に取り組んだ関西合唱団の委嘱作品の女声編曲を安広真理さんお願いしました。

20190603-03LegateConcertFlyer

林学没後10年メモリアル

6月29日(土)
名古屋・生協わかばの里4F

生前、林学が指導をしていた天白わが町合唱団が主催します。

20190603-03HayashiManabu

  • ああ無情アベのみクスクス世は地獄小西夕凪
  • 改元を操る人も透けて見え五月野一郎
  • 支持率をNHKが下支え福家駿吉

皆さんからの投稿をおまちしております。



愛知中央メーデーで、5管構成のブラスバンド演奏で元気な文化企画が実現しました。そのきっかけは6月末のぞうれっしゃコンサートでの共演とのこと。
20190603-06HotLine


青森県保健生活協同組合のうたごえ喫茶「とんからりん」。一風変わった名前ですが、その名前の由来は6面で。
20190603-06Aomori


1月に開催した70周年記念祭典での「基地いらない!うたごえステージ」実行委員会では、祭典後も沖縄への支援行動を続けております。第1弾の4月、三多摩青年合唱団らが参加しました。
20190603-07Henokomae
辺野古のキャンプシュワブゲート前の行動に続いて、琉球セメント前でも抗議行動が続いています。 20190603-07Suwarikomi

連載1148回

どこから来たのか その1


6/3~6/10


白いブランコ


人間らしく

轟志保子

(日本のうたごえ全国協議会

副会長)


(14)書き方の規則


「ヴェルダ・マーヨ」

~長谷川テルの歌

田畑昭子

(奈良・斑鳩ストーンズ)


辺野古のために作られた

「沖縄 今こそ立ち上がろう」


イメージング・ミーティング・ユー・ヒア


WAKUWAKU!!

作詞・作曲:保母理恵子

演奏試聴はこちら




合唱表紙版-5かざり-2

原田義雄

作品集 合唱編

「風のうた」


20190603-06Etegami

大阪茨木市・小東房枝さん

2019年5月27日号

2019年5月21日 火曜日

20190527

愛知のうたごえ創立70周年レセプション
昨年から様々な「70周年」記念イベントが行われていますね。

今号では、愛知のうたごえの記念レセプションの様子をお伝えしております。

下記はシンポジウムの参加者さんたち

20190527-01SHodo
20190527-01Waga 20190527-01Ishiguro 20190527-01Tarumatsu 20190527-01Yamamoto
和賀達郎さん

青年のうたごえ

石黒真知子さん

作詩家

樽松佐一さん

愛知県労連議長

山本高栄さん

合唱指揮

記事の中で面白かったのは全国協田中会長のあいさつ。

東京は「力」が大きい、

大阪は「力」が強い。

さて、愛知の「力」はどう評価したでしょう?

答えは4面で。

20190527-01Meisei
東京は、所帯も大きい、本紙の読者数も多数。ということで評価は「大」。

大阪も組織としては東京と負けず劣らずですが、西日本合唱講習会などの企画もので力強さを出してますよね。

20190527-04Seinen
この写真ではわかりづらいですが、テーブルの上にはビールとおつまみ。

ステージでは、愛知が生み出したうたごえの財産が次々とご披露されたそうです。

20190527-01kaijyo

5・3憲法集会

今年はWomen of the Worldの植田あゆみさんと一緒に「翼をください」を演奏。

ちょっと見えにくいですが、植田さんのスカートは千羽鶴をモチーフしてしたもので、とってもお気に入りらしく、1日のメーデーでも着てましたね。(先週号の写真はよくわかりますよ)

20190527-04KenpoShukai
上の写真はメインステージ。

広大な有明防災公園では、サブステージが4つ設けられ、その一つ、うたごえと日音協のコラボテント。ここで、京都大学教授の高山先生はこんなコスプレで登場。若い人に、民主主義についてもっと関心を持ってほしい、という意味をもっているそうです。

20190527-04Takayama

北海道合唱団は、憲法記念日に「平和のうたごえ喫茶」を開催しています。

20190527-04Hokkaido

12/24に結成された石川9条おんがく隊。

その経緯は、本紙1/21号のHotLineで。

2月に初のお披露目のあと、さっそく地元で活躍しているようですね。

それにしても圧巻のステージです。

20190527-04Ishikawa

参加者を「憲法九条 五月晴れ」でお出迎え。この曲は京都産れで、曲想に「演歌調で」とありますが、一度、どんな風な演歌なのか聞いてみたいですけど。

20190527-05Kyoto

最近コールの時に掲げるのをポテッカーっていうんですね。遅ればせながら、初めて知りました。ポスターでもなく、ステッカーでもなく、その中間って意味らしいです。

これまでアピールカードって呼んでました。

20190527-05Osaka

憲法集会では、舞台劇が行われています。今年の演目は「もし憲法が変わったら」。

どうなるんでしょうね。

怖い怖い!

20190527-05Hiroshima

「上を向いて歩こう」の替え歌で「9条改憲反対の歌」をご披露。

以前、本紙で「第九」の替え歌をご紹介したことがありましたね。

20190527-05Nagasaki

北から南からメーデーうたごえリレー

恒例のデコレーションや、世相短歌で厳しい中にも和やかさをにじませる青森中央メーデーです。

どんな世相短歌だったか、記事の中で。

20190527-05Aomori

「いのちをうたおう」を歌唱指導。パレードでも。

この曲は昨年のメーデー歌集のタイトル曲で、LGBTや差別についてうたったものですね。

20190527-05Yamagata

こちらは「約束のうた」などを地元合唱団合同で演奏。

メロディーがいいので、すぐ口ずさむ人もいました。

20190527-04Fukui

平和行進スタート

東京→広島コース

5月6日に夢の島をスタートして、2日目は港区の平和の灯から多摩川の六郷橋まで

20190527-03Tokyo

東京→広島コース

5月7日、多摩川を越えて神奈川へ。

県内通し行進者は、42年前の米軍機墜落事故に1秒差で巻き込まれなかったかた。

そんなドラマもお読みください。

20190527-03Kanagawa

ぞうれっしゃ70周年スペシャル
最近、ぞうがホットですね。

先日も、チェコとの演奏交流の記事が本紙1面をにぎわせてました。

それもそのはず、今年はぞうれっしゃが走って70年目。

更に、東京の子どもたちがインドのネール首相にお願いしたインディラが9月に上野動物園にやってきています。

20190527-08KinoshitaCircus
その話も70周年。

今年は、ゾウにとって記念すべき年なのでしょうね。

そこで各地でぞうれっしゃコンサートを行おう、という企画が建てられていることも、本紙でお伝えしてきました。

そして、今号ではあの木下サーカスとのコラボが再現されたというニュースを8面でお伝えしております。

20190527-08Tent
5年前の名古屋に始まり、その後、東京など数カ所で木下サーカスうとの共演が実現してますね。何といっても本物のぞうといっしょに歌うのですから、迫力ありましたよね。

次は、6~9月の埼玉公演での演奏計画が出ているそうです。

20190527-08Fujimura


京都祭典を機に、滋賀のうたごえとのコラボレーションをすすめてきました。

その中で、祭典滋賀実行委員会が立ち上がり、そしてついに祭典記念合唱団もスタート。

その名も「びわ湖の風」。

この記事を読んで、琵琶湖を流れる涼風が頭に浮かびました。

20190527-04Biwako

創作フェスタ

大阪のうたごえでは、2年前から「創作センター」をつくり、創作活動を支える講座や、発表の場であるフェスタを行ってきました。

20190527-03Osaka
大阪ではユニークな活動がいいですね。新年の「がんばろフェスタ」。これは東京もまねをして「がんばろうフェスタ」をやってます。

このように、各地で「創作まつり」などが立ち上がるといいですね。

20190527-03SosakuFesta

第12回

イマジンコンサート

6月9日

苫小牧アイビープラザ

20190527-03Wataboshi
被災地復興支援と核兵器禁止条約批准を求めて2011年から続いているコンサートが今年も開催されます。

ゲストに右のチラシのように梅原司平さんをお迎えします。

20190527-03ImagineConcert

  • 紙幣より変えてほしい安倍さんをムックリ
  • 復興を出しに使った五輪霧中菅野 章
  • いま見えたアベ内閣のブラックホールバイオ亭長浜

皆さんからの投稿をおまちしております。


現在の署名総数は

941万(2019/4/24現在)

紙だけでなく、ネットからもできますので、こういう情報はもっと拡散させたいですね。

20190527-06HotLine

春爛漫大うたごえ喫茶ポポロの様子をお伝えしております。

この中で紹介された「リクエストビンゴゲーム」ってどんなゲームなのでしょうか?

面白そうですね。

20190527-06Osaka

吾亦紅

ファーストコンサート

4月20日

広島・東区民文化センター

パーキンソン病患者さんのうたごえサークル。

結成のいきさつなどを含めたコンサート記を7面で。

20190527-07Waremoko

米軍ヘリ基地撤去集会

東京都内に7カ所あるという米軍基地・施設。そのうち2カ所をかかえる港区では、51年にわたるヘリ基地撤去闘争が続いています。

20190527-07Azabu
集会の最中に、米軍ヘリが飛来。あまりの騒音に集会が中断せざるを得なかったそうです。

その時の映像はこちら。5分40秒あたりです。

20190527-07Helikichi

連載1147回

日本の海外援助


5/25~6/1


おくりもの


作曲家林学の信条

西恒人

(日本のうたごえ全国協議会

前会長)


(13)間違いの正解


「わたぼこの中に咲いた花」

桝山延子

(京都・サークルときめき)


スピッツ

「優しいあの子」


15年目の星、永井裕子


20190527-06Etegami愛知・三宅みつ子さん


絶賛発売中

頒価1200円

申込書は上をクリック


2019年

メーデー歌集

2019年5月20日号

2019年5月16日 木曜日

20190520

北から南からメーデーうたごえリレー

札幌大通り公園は桜が満開。「戦争を知らない子どもたち」の替え歌は4面に。

20190520-0401Hokkaido

埼玉合唱団は6月16日のぞうコンサートでクィーンの曲を演奏予定。宣伝を兼ねて、この場でも

?We are the champions!

20190520-0402Saitama

千葉県船橋では統一メーデー。

うたごえからの参加者は、ご覧の通り、お揃いの黄色いバンダナ。

あら、旗も黄色でコーディネイトされてますね。

20190520-0403Funabashi

県内6カ所でのメーデーに、千葉のうたごえは5カ所で演奏。

こちらも千葉のうたごえカラー黄色の統一。

何で黄色?そりゃ、千葉県特産のピーナッツカラーなんでしょうね。

20190520-0404Chiba

天気予報では、にわか雨も心配されましたが、なんとか一日もってくれました。

20190520-01Mayday
うたごえ関係者は8時に集合。

9時に舞台リハ。

10時に開幕演奏。

12時に送り出し演奏。

お疲れさまでした。

20190520-01Odagawa
いつものメーデー歌のほか、ゲストの植田あゆみさんの「翼をください」(英語版)にコーラスを合わせました。

といっても、練習は、大半の人がその日の朝に覚えたもの。でも、きれいなハーモニーでしたよ。

20190520-01Ueda

こちらは横浜でのメーデー。

1月の祭典で歌われた「帰れ帰れ」を演奏。参加者に「帰れ」のコールをしてもらったそうです。

迫力ありそうな歌い方ですね。

20190520-0405Yokohama

浜松センター合唱団が、静岡県西部地区メーデーで、メーデー歌集を普及しながらのうたごえ行動

20190520-0406Hamamatsu

敦賀地区メーデーでは、敦賀保育のうたごえサークルまつぼっくりの皆さんが地元の新婦人の方とタッグを組んでの取り組みでした。

20190520-0407Fukui

舞台前に書かれたDecent Workというのは、「働きがいのある人間らしい仕事」という意味らしいです。

20190520-0408Ishikawa

デモ行進では、和太鼓”蟻”メンバーのパーランクを先頭に。

20190520-0509Nara

京都のおとなり滋賀県。京都祭典では「いのちの水・琵琶湖を守る」が音楽会Ⅰのテーマ。このメーデー会場でも京都祭典へのアピールが行われました。

20190520-0509Shiga

そして、こちらは本丸京都。

二条城前の統一メーデーでは、祭典宣伝の絶好のチャンス。十二分に活用したようです。

20190520-08Mayday

関西地方は全般的に雨模様でした。

しかし雨にも負けず、アコ、ギターなどの伴奏でしたが、奏者のみなさんは楽器に影響がないか気が気ではなかったでしょうね。

20190520-0510Osaka

小見出しが「たいたいたい…」

これはなんでしょうね。

面白い響きですが、答えは5面で。

20190520-0511Hiroshima
呉

広島県中央メーデーから4時間半おくれて開催された呉地区メーデー。

ということでうたごえメンバーははしごでした。

ご苦労様。

20190520-0512Kure

こちらは曇り。

終了後にメーデー歌集をつかってミニうたごえ広場を開催。

20190520-0513KitaKyushu

県内8カ所で開催。

福岡県中央メーデーでは、プラカードコンテストが行われました。

20190520-0514Fukuoka
こちらのデコレーションプラカードは、忖度橋。

安倍首相は麻生副総理の地元をつなぐ第二関門橋。

地図でみると確かにあれば便利な立地条件。

なんで忖度なんかしちゃったんでしょうね。

やはり感覚がマヒしているのですね。

20190520-0515FukuokaContest

原発、ミサイル基地など多くの課題を抱える鹿児島県。

文化プログラムにも熱が入ったようです。

20190520-0516Kagoshima

5・3憲法集会
今年で3年目の日本音楽協会との合同演奏で、HEIWAの鐘と、翼をくださいに取り組んだ、東京の憲法集会。

英語版の翼をくださいはなかなか良かったです。

次号で詳細予定。

20190520-01KenpoShukai

平和行進スタート
「実現させよう非核!」

「政府に足りない自覚」

先導車のスピーカーから流れるラップ調のメロディーに合わせてこんなピースコールと共に、今年の国民平和大行進がスタートしました。

5月6日、ちょっと曇り空のなか、東京・夢の島第五福竜丸展示館前から東京→広島コースがスタートしました。

20190520-03HeiwaKoshin
このちょっと曇りというのがありがたいので、なぜかというと、もちろん雨では辛いし、快晴というのも、上記の5月3日の東京での憲法集会の参加者が真っ赤に日焼けしているが更にこんがりと焼けてしまうからですね。 20190520-03Shuppatsu
こちらは2015年から恒例になっている国際青年リレー行進者のAGサニョさん。

フィリッピンから参加しました。

今号3面で、サニョさんの決意を紹介しております。

皆さんの地域で平和行進を迎える前に、是非ご一読しておいてくださいね。

出発式では、多くの支援カンパが寄せられ、その謝意も述べられていました。

20190520-03Sanyo
この絵の由来についても、3面記事をご参照ください。

さて、うたごえ隊列ですが、定番曲のほか「こんにちは、平和行進です」「平和行進数え歌」といった5年前の創作曲が復活。久しぶりに歌いましたが、改めてお薦めです!

20190520-03Picture

今年の日本のうたごえ祭典・京都の音楽会Ⅱのテーマは「生きること・働くこと」~いまこの現状を伝えようともに希望の未来へ~をコンセプトにしています。 20190520-08Kyoto
音楽会Ⅱでの演奏予定曲は「8時間ソング」から「人間の歌」までおなじみの曲がズラリ。

そこでメーデー前夜祭ではそのプレ企画としての「働く仲間のうた広場」が開催されました。

20190520-08Zenyasai
上記の京都メーデーでも祭典をPR。11月開催の祭典準備もいよいよ佳境に入ってきたようです。 20190520-08Suzume

11月の京都祭典まで半年を切る6月9日に定期演奏会、研究生修了演奏会を開きます。

え~~っ、この忙しい時期に!と様々な声が上がったそうですが、それをどうやって開催に向けスタートを切ったか、3面のZoomUpをお読みください。

20190520-03RakkuhokuSuzume

  • 新元号平和ときこえた私だけ?新潟 風の薫る場所
  • 法令指令命令勅令召集令状坪倉民子
  • 国民を小バカにしている大バカモン小西夕凪

皆さんからの投稿をおまちしております。


干潟を守る日

1997年4月14日にあのギロチンと呼ばれる衝撃的な映像で水門が閉ざされたままの諫早湾の「干拓事業」。2002年に試験的に短期間の開門がされましたが、その後は、閉ざされたまま。

20190520-06HotLineTakezao
「干潟を守る日in諫早」では、開門に反対する人、中立の人も含めたシンポジウムが開催され、22年目の今日、新しい動きを感じるそうです。

この日、「干潟の海の詩」合唱団が開幕演奏を担当しました。

20190520-06HotLineHigata

北海道合唱団のうたごえ喫茶「エルデ」は春をテーマにして開催しました。

歌唱指導曲は、創作曲の「とばないでオスプレイ」

20190520-07Elde

混声合唱団ポエム

創立30周年記念

第10回演奏会

~紡ぐ明日へ~

4月13日

札幌市教育文化会館

昭和歌謡から合唱組曲まで幅広いレパートリーの演奏会の様子を7面でお伝えしております。

20190520-07Poem

新潟県音楽九条の会

12周年コンサート

~聞こえる平和のしらべ~

4月21日

新潟市東区プラザホール

2007年発足から毎年開催。合唱のほか、ピアノ演奏、アカペラ、フォークなど多彩なプログラムでした。

20190520-07Peace9

連載1146回

海外で公害


5/18~5/25


世界に一つだけの花


人・理念・ジャーナルの力

田中嘉治

(日本のうたごえ全国協議会

会長)


(12)必要な”知性感性”


「地底のうた」

石丸貞冬

(東京紫金草合唱団)


小村公次

(65)丸山奏・竹内晴夫のヴィオラ・デュオを聴く


ピアニカの魔術師


たったひとつ

作詞:石原一輝 作曲:長森かおる


20190520-06Etegami

大阪・桜井久美子さん


絶賛発売中

頒価1200円

申込書は上をクリック


2019年

メーデー歌集

2019年5月6日・13日合併号

2019年5月7日 火曜日

20190506

「ぞうれっしゃ…」チェコ交流ツアー
1949年に、名古屋の東山動物園に向けて全国から走ったぞう列車。

それから今年は70周年。

20190506-01ZouZeco
東京では、上野動物園にも象がほしいと、インドのネール首相に手紙を書いた子どもたちのねがいが実現。

同年9月に上野動物園に15歳のインディラがやってきました。

この物語も今年で70周年。

20190506-01Prag
こうした節目の年に、さまざまなゾウ企画がたてられています。

そのひとつが、なんとチェコでの演奏。

これまでも「「ぞうれっしゃ…」は韓国や中国、インドで演奏されてきましたが、今回はヨーロッパに。

20190506-01Yosegaki
「紫金草物語」「悪魔の飽食」などが海外公演で好評を得てますが、「ぞうれっしゃ…」もこうした国際的なひろがりを見せていることはうれしいですね。 20190506-01Poniperi
この写真のように、チェコでの演奏では、チェコ語のタイトルボードが掲示されるほか、子どもたちや軍人、などのセリフはチェコ語。長い園長さんのセリフも半分はチェコ語。

すばらしい交流だったようです。

20190506-01ZouwoKashite
今回の訪問団は、北海道から沖縄までの参加者108人。

この機会に、ナチスによる収容所や戦争の歴史などを学ぶツアーでもありました。

20190506-04Kodomo
ところで、「ぞうれっしゃ…」の作曲者藤村記一郎さん。

氏は様々なミュージカル作品を取り上げていますね。

最新作では昨年3月の「青い目の人形」がありました。

20190506-04Terejin
この青い目のお人形ですが、当時日本で仲介したのは、渋沢栄一。

今度の1万円札の顔ですね。

20190506-04Shtraus

ぞう列車が走って70年 全国つながりコンサート
今年のゾウ企画のもう一つは「全国つながりコンサート」。

すでに、地元名古屋のほか、大阪、東京、埼玉、神奈川、和歌山、宮城、青森、山形、長野、富山などの計画が進んでいます。

20190506-04ZouStage

こちらでは、杉並、練馬、港の3つのぞうれっしゃ合唱団が合同でコンサートを開催します。

11月4日(月)

セシオン杉並ホール

20190506-04ZouSuginami
東北

6月29日~30日に仙台で宮城で開催される「東北のうたごえ交流会」の連動企画として東北合同300人の合唱を計画しています。

20190506-04ZouTohoku

青森は8月に開催される教育のうたごえ祭典の開催権。

祭典の大音楽会で「「ぞう」が演奏されます。

20190506-04AomoriKodomo
おお、この写真!

壁一面に歌詞が張り出されてますね。

子どもたちに歌詞を覚えてもらう手法で、各地の合唱団でもやってますよね。

20190506-04AomoriLesson

こちらのチラシの左側に注目。

話題のQUEENのボヘミアン・ラプソディなどを取り組んでいる埼玉合唱団が中心に呼びかけています。

20190506-04ZouSaitama

6・3落語と音楽のつどいへ
「戦争法に終止符を!音楽人・団体の会」は、2015年に提起された「戦争法案」を廃案にさせようと、音楽人・団体が立ち上げました。

当初は「戦争法案に終止符!」でしたが、2015/9/19に強行採決され、以来、「戦争法に終止符を!!」に名称変更。

20190506-12Kikuchiyo
そういういきさつがありましたこの会の企画第4弾が取り組まれます。

前回は井上鑑さんらの「お話と音楽のつどい」でしたが、今回は、なんと、落語家さんをお呼びして「落語と音楽のつどい」になりました。

6月3日 19:00~

東京・R’sアートコート

20190506-10Tanaka
こちらの写真のように、

落語は落語家・芸人九条の会の呼びかけ人の古今亭菊千代師匠。

落語会400年の歴史の中で初の女性真打だそうです。

この世界でも、女性が輝く時代になってきたのですね。

20190506-12Flyer
今号12面の第二特集は、菊千代師匠の人となりから現在のご活躍までのお伝えしております。

でも、チラシに写っている池辺晋一郎さん、なんだか手ぐすねを引いているような笑顔ですね。

20190506-12SensoFlyer

大うたう会・ 全国うたごえ喫茶 交流会

祭典HPもリニューアルして、いよいよ11月を目指した準備も佳境に入ってきました。

20190506-06Taiko
今号には、3つの音楽会が開催される11月30日(祭典2日目)の全国大うたごえ喫茶交流会について6~7面で詳しくお伝えしております。

京都では、今回、祭典を主宰するにあたり、「まちがうたいだす 京都・滋賀10000人うたう会大作戦」を展開しております。

それのツールがこちら5冊の歌集。

20190506-06GoodsKashu
企画ニュース(4/21号)では、すでに通算125回、4688人という実績を上げております。

目指せ10000人。ペースを上げようと、京都・滋賀・近県でのうたう会の取り組みを進めています。

以下は、交流会に参加予定のうたごえ喫茶です。

20190506-07Utaukai

グリーンエコーうたごえ会

毎月2回、150人余を集める人気です。

大阪祭典時の交流会にも参加

20190506-07GreenEcho

くにたちうたOH会

今年の70周年祭典での大うたう会の担当も行いました。

広島交流会からの常連さんです。

20190506-07Santamaya

People’s

毎週土曜日の定例会のほか大阪近県まで出前歌声を行っています。

20190506-07Peoples

子どもを守るうたう会ぽっぽ

うた喫が盛んな京都にはいったい何カ所あるのやら。その中で一番に手を挙げたところです。

20190506-07Poppo

祭典参加・京都の町

今号では、ガイド役のきどっちこと木戸史さん直筆の観光地図でご案内しております。

20190506-06Kyoto

記念講演

憲法を活かし、 文化的に生きる

3月に開催された全国総会2日目に行われた記念講演。

今年は関西勤労者教育協会副会長の中田進さんにお願いしました。

20190506-05Nakata
今号では、5面で概略を、また近々発売される季刊日本のうたごえ184号(総会特集号)で全文掲載いたします。 20190506-05KokkaiMae

次代を担う青年から発信
今年の全国協総会で新しく常任委員になった立岩さん。

改めて自己紹介をお寄せいただきました。

3面。

これをカットオーバーに、うたごえの次代を担う青年からの発信をします。

お楽しみに!

20190506-03Tateiwa

6・11JAL争議の全面解決を目指す
JAL争議の全面解決を目指すうたごえの夕べ

6月11日(火)19:00

大田区民プラザ小ホール

一足早く勝利を勝ち取った「解雇三兄弟」の中のIBM争議団から熱い訴えです。

20190506-03JAL

6月の合唱講習会から
全国指揮・合唱指導講習会が松本で6/14~16に、

東日本合唱講習会が横浜で6/29~30に開催されます。

全国協・教育部の渡辺享則さんから今年の取り組みについて解説いただきました。

お申し込みは、上記リンクから

20190506-06Matsumoto
20190506-06Motoyama 20190506-06Kudo 20190506-06Otsuka 20190506-06maya
全国講習会講師陣 東日本講習会講師陣
本山秀毅さん 工藤俊幸さん 大塚雅仁さん 間谷勇さん

  • 10連休幸せよりもしわ寄せだムックリ
  • アベアソウこんな橋ならいらん橋中村国雄
  • 忖度をそんとくと読む副大臣バイオ亭長浜

皆さんからの投稿をおまちしております。


イタリア旅行記
東京・南部合唱団の団員さんのイタリア旅行へ。

写真右はアドリア海に面したバーリ、下はナポリの街。

20190506-08HotLine01
意外な話ですが、ナポリは治安が悪く、ごみにあふれているとか。

やっぱり日本がいいな、ただし原発さえなければ、というオチもありますが。

20190506-08HotLine02

沖縄のうたごえ協議会総会から
4月2日に沖縄のうたごえ協議会総会が開催されました。

その時点で、2回の民意、さらに、4月21日の沖縄補選で3回目の民意が示された辺野古問題。

20190506-09Okinawa
総会では、引き続き辺野古新基地NO!などの方針が確認されました。

総会に参加した全国協田中会長は、先の70周年祭典などで集められた「返せ沖縄うたごえ基金」のカンパを辺野古基金事務局に届けました。

20190506-09Tanaka

「日曜カフェ」から
特養で開催された「日曜カフェ」。

ここで、最近沖縄支援に訪れた大阪・ちばりよ~沖縄合唱団員から、沖縄の現地報告。

ん?特養で?

そうなんです、できるのですね。参加者の感想は9面で。

20190506-09Chibaryo

仙台合唱団の市民うたごえ喫茶では、団員夫婦が司会を務めたとか。 20190506-08Sendai

堀田さちこ

リサイタル

3月15日

熱田文化小劇場

この鑑賞記を書いた方が「百万本のバラ~アレンジ七変化」をCDにしてほしいというリクエストをしてます。

確かに、加藤登紀子、クミコ、それぞれに違った個性で歌ってますから、七変化どころか、百面相DVDを作ったらうれるのではないかな。

続きは10面で。

20190506-10Hotta

レインボーコーラス

第14回コンサート

やさしい春風にのせて

4月7日 クレオ大阪東

石若雅弥が指導・指揮するこの合唱団のコンサートの詳しい様子は、コンサート企画に参考になりますよ。10面

20190506-10rainbo

関西合唱団日曜講座
先週号の兵庫のうたごえの合唱講習会詳報に引き続き、今号10面の関西合唱団の日曜講座の様子も、読んで大変お得な記事ですよ。 20190506-10Iinuma
「群青」の作者、小田美樹先生のピアノが創作当時と、現在では雰囲気がガラッと違っている、という話は面白く読ませていただきました。

どう違っているのか、10面でどうぞ。

20190506-10Kansai

団内発声発表会

団内発表会というのは、いろいろな合唱団が取り組んでますね。

東京の南部合唱団は発声発表会というから、さて、どんな?

20190506-10NanbuUnit
そもそも、合唱団・サークルで専任のボイストレーナーの指導を受けているところってどれくらいの比率なんでしょうね。 20190506-10Nanbu

連載1145回

音楽の力


5/6~5/17


若葉


ベートーベンのシンフォニーを15年

守屋博之

(日本のうたごえ合唱団音楽監督)



(11)無手勝流で勝つには


「風よふるさとよ」

小泉春代

(石川・コールフォンス)


和の芸能「和力」主宰

加藤木朗

第53回寝ながらにして


世界平和を希求する歌

「さとうきび畑」


韓国のブラックピンク


イーハトーブ交響曲

冨田勲x初音ミク


若手実力派 中澤卓也


希望の灯り


あなたへの約束

作詞・作曲 佐藤大介・井上美子・中川智史・山本忠生

演奏試聴はこちら


20190506-10Book

「うたごえは生きる力」を読んで

ブレない”うた”のために

大阪のうたごえ協議会・高砂保子




20190506-10SpotLight

松野迅

「PASSION」


20190506-06Etegami

大阪・志賀民江さん


20190415YumewoMitemasuka

絶賛発売中

頒価1200円

申込書は上をクリック


20190415MaydayKashu
2019年

メーデー歌集

2019年4月22日号

2019年4月25日 木曜日

20190422

音楽生活50周年 松野迅さん
8歳の時にヴァイオリンを始めたという松野迅さん。

度々本紙にも御登場いただいておりました。

ご本人のWebSiteのタイトルが「平和ねがいて 弦なりやまず」

いいですねぇ!

こちらで「ひかえめなプロフィール」を是非お読みください。

20190422-01Matsuno
20190422-01Matsuno3DaiSonataFlyer 20190422-01MatsunoFlyer
音楽生活50周年を機に、ニューCD「Passion」のリリース、大阪、東京でのコンサートと多忙な活動を展開している、松野さんの近況を今号の1面TOPと3面に持ってきました。 20190422MatsunoCD

長崎・「平和の旅へ」合唱団
昨年11月に開催された核兵器廃絶地球市民集会でのナガサキ閉会集会で、合唱構成「平和の旅へ」が演奏されました。 20190422-08Nagasaki
これを聴いたIAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)からドキュメンタリーの中でつかうために映像収録の取材依頼があり、去る3月31日~4月2日に収録演奏が行われました。 20190422-08Satsuei
この間の経緯と収録演奏までの様子を今号の8面第二特集で取り上げております。

映像が完成したらYouTubeなどで視聴できるそうです。

また楽しみが増えましたね。

20190422-08Koryukai
記事の中で語られる映像収録担当の若者の生い立ちや、この事業に取り組む真摯な姿勢に、ドラマを見ているような気持になりました。 20190422-08Ohanami

少数者の人権保障
1月の祭典でうたわれた「いのちうたおう」は70年代のアメリカでLGBT権利獲得運動の中で生まれました。

この曲の今日的な意義を4面の取材記事でお読みください。

20190422-04Jinken

電力労働者の闘いと歌
この本は、「電力労働者のたたかいとうたごえ研究会」が4年に亘る研究成果をまとめたもの。

1969年~1999年に東京電力、中部電力、関西電力の三電力の労働者がそれぞれの企業にたいして「思想の自由」を求めた「人権侵害・差別」撤廃のたたかいの記録です。

20190422-05Book
最終的に巨大資本に勝利した闘いでしたが、勝利までに東電で19年、中電22年、関電では30年という長き月日が流れました。 20190422-04Aichi
今号4面~5面では、2月27日に名古屋で開催された出版のつどいの様子をお伝えしております。

こちらの写真は元中電合唱団いなづまのみなさん。

20190422-05Denryoku
1986年の日本のうたごえ祭典(愛知県体育館)での電力のうたごえ全国合同。

この年に「いなづま」が発足しました。

1986年というは、闘いの中盤。大きな盛り上がりだったことでしょう。

20190422-05saiten1986
こちらは速水二郎さん。関西電力争議団として闘ってこられた方です。

当時の様子と、最近の若者のアピール手法の違いから、今のうたごえへの提言も頷首けるものです。

20190422-05Hayami

京都駅の南側の伏見で40年続く地域祭典。

今年は、11月のうたごえ祭典のプレ企画として位置付けて取り組み準備が進んでいます。

その内容は4面で。

こちらの写真は昨年の伏見うたまつり。

20190422-04Fujimi

千葉・東葛合唱団はるかぜ

30周年コンサート

歌物語「虹色のえんぴつ」

5月12日(日)

松戸・森のホール

今年の同団コンサートは松戸夜間自主中学を舞台にした歌物語(作曲:安藤由布樹、脚本:大門高子)を初演します。

20190422-03NijiiroFlyer
昨年は、沖縄公演の成果を中心にした構成でしたので、はるかぜは毎年意欲的なコンサート作りに頑張っているのですね。 20190422-03Nijiiro

調布平和を歌う合唱団

2015年1月に開催した調布九条の会のつどいで「私たちの進みつづける理由」などを演奏。その成果を引き継いでこの合唱団ができました。

今回はその第1回コンサートへズームアップしました。

20190422-03Chokoma

5・3憲法集会で大合唱

今年も東京での憲法集会はうたごえと日音協の合同で。

3年連続のHEIWAの鐘のほか、今年はWomen of the Worldの植田あゆみさんとのコラボで「翼をください」。

練習会予定などはこちら

20190422-06Kenpo

  • 安倍内閣の正体みたり塚田ぶしB

    美濃部恒子

  • 忖度をさせてる族鉄面皮

    小泉康子

  • 辞めるなら会長首相連れてって

    福家俊吉

皆さんからの投稿をおまちしております。


うたごえ喫茶大盛況

合唱団こぶしは団員獲得のためうたごえ喫茶を企画。そのノウハウを取得するため、岩見沢の年金者組合のうたごえ喫茶を参考にしたとか。

20190422-06HotLine

1月の全国合唱発表会一般の部Aで演奏した岡山合唱団への審査結果に対する感動のコメント。

写真は団の創作合宿の様子。

20190422-06Okayama

うたごえサークルひろばは参議院選挙での野党統一候補を応援する女性のつどいで演奏しました。

20190422-06Iwate

演奏・表現力アップ

兵庫のうたごえでは、合唱指揮者・高嶋昌二先生による合唱講習会を開催しました。

練習曲は「群青」「大地讃頌」。

はい、これらの曲は11月の日本のうたごえ祭典・京都での合同演奏曲ですね。

「群青」は音楽会1で、「大地讃頌」は音楽会3で。

すでに、皆さんの地域でも合同練習にとりくまれてますか?

20190422-07Takashima
この7面の記事では、高嶋先生から教わった「歌うための体力つくり」について詳しく述べられています。

是非、皆さんの練習にも取り入れられてはいかがでしょうか。

20190422-07Lesson

連載1144回

音楽と結びつくもの 2


4/23~4/30


囚人の歌


「4回目の二十歳」

-フィナーレへの出発-

山本忠生

(京都ひまわり合唱団指揮者)



(10)パロディの精神


「地底のうた」

綾正博

(福岡・新日鉄八幡うたう会)


平成カラオケランキング


若手実力派 中澤卓也


みんなでつくる街

作詞・作曲 松久芳樹

演奏試聴はこちら


20190422-06Etegami

京都・黒田愛子さん

2019年4月15日号

2019年4月11日 木曜日

20190415

今号はもう7か月後に京都で開催される日本のうたごえ祭典。

今号では、1,4,5,8面と紙面の半分を使って祭典の魅力についてお伝えしております。

ちなみにこの写真

右が祭典運営委員長の三觜さん、みつはしとお読みします。

左のギターは佐藤事務局長です。

20190415-01Misumi
8面では、先に開催された日本のうたごえ全国協議会総会での祭典に関する木戸史さん(写真下)の発言の内容をお伝えしております。

詳細は本紙で読んでいただくとして、この写真での実行委員会のメンバーの若々しいこと。

20190415-08Jikkouiinnkai
20190415-08Kido 20190415-08Jamper
10年前の2009年祭典のあと、若い団員が大量に入団。それから10年間。若い人の育成に力を入れてこられたのですね。

その成果か、賛同金など組織目標も着々と進んでいるようです。

20190415-08KyotoHikitsugi

20190415 No2603-4-5
このロームシアター京都の4つの施設を使った祭典のイメージがちょっとつかみずらかったのですけど、上のスケジュール表でかなり理解が進みますよ。

4~5面カラー印刷で詳細をお送りしております。

今ページは11月までの保存版ですよ!

20190415-05RohmTheater

うたごえ喫茶大交流会

祭典までに累計1万人のうたう会をやるという企画。

すでに5千人まで到達。

その最終ゴールがこの大交流会です。詳細は4面で。

ぜひ、あなたのうたごえ喫茶もエントリーしませんか。

20190415-04Utagoekissa

祭典マップ

今回の会場はロームシアター京都を含め4カ所だけ。わかり易いですね。

合発会場などの詳細はこちらを参照してください。

印刷用のマップはこちらから

20190415-03Kyotomap

祭典グッズ

おなじみの祭典グッズ。

今回もいろいろと取り揃えております。

この他に「ロゴ付きバック」(500円)もありますよ。

20190415-08Goods
20190415-05GoodsSenbei 20190415-05GoodsSake 20190415-05GoodsKashu 20190415-05GoodsBatch
京の手焼きせんべい

各500円

記念酒「歌響」

1500円

1万人うたう会歌集

5冊500円

缶バッチ

1個100円


コンセプト

今号1面に掲載された3葉の写真。

琵琶湖に天橋立など、ここに今祭典のコンセプトがあるそうです。

20190415-01Biwako
音楽会Ⅰのテーマ

「原発のない社会、いのちの水琵琶湖を守る」

音楽会Ⅱのテーマ

「生きること・働くこと~現状をリアルに伝えてともに希望の未来を」

20190415-01Amanohashidate
音楽会Ⅲのテーマ

「憲法・沖縄・基地を考え、平和のバトンを明日へ」

この3つのテーマに沿ったコンセプトをこれらの写真があらわしているそうです。

20190415-01Suido
ぶらり京都の町

恒例の祭典企画、地元案内の月一連載がスタートしました。

第一回はメイン会場近くのスポットを紹介しています。

20190415-04Tetsugaku

音楽創造と講習会

上述のように今年のうたごえ祭典の特徴から求められるクオリティを担保するための合唱講習会の予定、意義について全国協教育部渡辺享則さんの一文は3面です。

20190415-03Kinen
20190415-03Asai 20190415-03Motoyama 20190415-03Kudo 20190415-03Otsuka 20190415-03Maya
浅井敬壹さん 本山秀毅さん 工藤俊幸さん 大塚雅仁さん 間谷勇さん

この細長いチラシをみますと、もうそんな季節が巡ってきたのか、と思います。

4月28日~5月6日、合唱三昧の9日間。

パスポートが1万円というのは決しで高いものじゃないと思いますけど。

今年の紅白合唱大合戦では神楽坂女声合唱団や六本木男声合唱団などそうそうたる出演者が興味を引きます。

20190415-03TokyoCantat

  • 満身の怒り示したジュゴンB菅野章
  • マヨネーズ塗り重ねてもマヨネーズ津田明子
  • メイ首相名増状態イギリスバイオ亭長浜

皆さんからの投稿をおまちしております。


グリーンエコーうたごえ会

グリーンエコーといえば「うたうことが大好き」というより「踊ることも大好き」というイメージでしたけど、まさにその通りですね。

20190415-06HotLine

台湾での「原発反対」のステッカー。

首都圏反原発連合の国会前集会で台湾の方にもらったそうです。なんで?

答えは6面で

20190415-06Taiwan

うたごえ合唱団の方もカラオケ大好きなのですね。

そういえば公民館のカラオケを使って歌声喫茶をやっているという合唱団もあるそうです。

20190415-06Nagano

九条の会で

和泉九条の会13周年のつどいで、コーラス・クラージョ(指揮 西恒人)に出演依頼があり、「いとし子よ」などを演奏しました。

20190415-07Clajyo

連載1143回

音楽と結びつくもの1


4/15~4/21


虹につづく道


「落葉松」

井口知子

(東京・合唱団TOSEI)


小村公次

(64)谷辺昌央のギターを聴くく


バタフライ・アフェクツ

ソウル・フラワー

ユニオン


歌いたい歌がある

作詞・作曲 うた草

演奏試聴はこちら


20190415-06Etegami

京都・黒田愛子さん


20190415YumewoMitemasuka

絶賛発売中

頒価1200円

申込書は上をクリック


20190415MaydayKashu
2019年

メーデー歌集

2019年4月8日号

2019年4月4日 木曜日

20190408

20190408SokaiBanner
上記の会場バナーのように、3月23日、24日、京都で総会が開催されました。

写真は、今期の活動の牽引車、常任委員のみなさん。

真ん中で挨拶されているのは、新たに常任委員になられた愛知の立岩佳奈さん。

20190408-01Yakuin
今号では、総会中に発言された33件の中から、福島のうたごえと沖縄のうたごえの活動報告を伝えしております。

全発言は、例年通り、季刊日本のうたごえでご紹介します。

20190408-01Sokai

原発事故から8年、福島の今

福島のうたごえ協議会の国分さんは、1月の70周年記念祭典PeaceFestaでの「原発ゼロ」のステージの裏話を披露。

「フクロウの独り言」で朗読を担当された斉藤暁さん(写真下)の話は、へ~っそんなことがあったんだと思います。

20190408-04Kokubu
ところが、この記事も、さらに先週の福島の損害賠償原告団のかたの「原発いらない」ステージでの涙の訴えにしても、実際に聞いておられるのは会場におられた5000人のかただけ。

多くの方は、何をしゃべったのか、訴えたのかはわかりません。

実は季刊にも出てません。

20190408-04Saito
ということは、現在鋭意編集中の祭典ビデオに期待するしかないですね。カット編集されずに生の声を聴きたいですね。早く! 20190408-04PeaceFesta

国民投票が示した民意

沖縄のうたごえ協議会の石垣潔さん。

先の県民投票の結果とその意義について歴史の事実も踏まえた発言をされました。

それにしても、今回の安倍首相の対応。民主主義っていったい何なんだ、と思わされますね。

20190408-05Ishigaki
今日も辺野古では、新基地建設反対のシュプレヒコールが全国から馳せ参じた支援者と共に鳴り響いていることでしょう。 20190408-05Okinawa

まなぼ企画で次世代へ

多分今ごろはチェコでぞう列車を演奏しているのかな、藤村記一郎さん。

この日はぞうの発言ではなく、また教育のうたごえの発言でもなく…

20190408-08Fujimura
愛知で取り組まれている「まなぼ企画」について報告されました。これが好評で、全文掲載の季刊184号が待ち遠しいという声も。 20190409-08Manabo
実は本紙でも2018年新年号などでも紹介しているまなぼ企画です。

ところで、「あの記事どこだったかん」ということありますよね。そんな時に便利なDVD保存版が総会の機会に紙の保存版に先行して発売されましたよ。

20190408-08UtagoeKissa

記念講演「憲法と文化」
今年の記念講演は総会2日目の午前中。

講師は関西勤労者教育協会の中田進さん。

これもまた好評で、代議員として参加された人の話では爆笑の渦だったとか。

これも今後の本紙で概要がご案内されますし、なによりも全文掲載の季刊ですね。

?早くこいこい184号!

20190408-01Nakata

表彰
一年間の活動を顕彰する優秀団体・個人の表彰が、総会で役員選挙の開票作業の時間に行われました。 20190408-05TokyoAwarded
最優秀団体は、例年通り祭典の開催地。

ということで東京のうたごえ協議会が最優秀に。優秀団体には長崎のうたごえ協議会、東京のうたごえ協議会傘下の東部のうたごえ協議会及び南部合唱団が選ばれました。

20190408-05BluePen
本紙関係では、

ブルーペン賞(写真上)は東京のうたごえ協議会事務局長で、70周年祭典の企画委員長の大熊啓さんに。

また、本紙を拡大していただいた団体・個人に拡大賞が贈られました。

20190408-05Dokushakakudai
音楽センターからは、CD,楽譜などの商品取り扱い高の多かった仙台合唱団にゴールデンディスク賞が贈られました。 20190408-05GoldenDisk

さよなら原発 うたごえアクション

その昔は集会といえば「デモと売店」。最近は「パレード&マルシェ」。おしゃれですね。三重では。

20190408-04Mie

小倉駅前の金曜日行動に卒業式を終えた中学生が参加して、パッと明るくなったそうです。

20190408-04Kokura

講習会の季節です。

東西の合唱講習会と郷土講習会などがこの5~6月に開催されます。

今号3面で、西日本の郷土のうたと踊りの講習会のあらましを紹介しております。

20190408-03Choshi
5月4日~5日

こうべ太鼓センター

講習演目は

・銚子の早打ち太鼓

・すずめ踊り

20190408-03Kaneshima
千葉県銚子の早打ち太鼓は2011年の千葉祭典で、正調大漁節とともに演奏され記憶に残っておられる方もおおいことでしょう。

3面の紹介記事では、これらの千葉県民謡が今日どうのように地域活性化に役立っているのか書かれています。

20190408-03Kawaguchi
右写真は、「ずすめ踊り」

こちらも2014年みやぎ祭典のフィナーレで華麗に演奏されたことが印象深いです。

今年の京都祭典でも取り組まれる予定です。

20190408-03Suzume

  • 道理より党利が通るダブル選桶川のジョー
  • 酷会やごまかしペテン師はくらかし小西夕凪
  • 4Kがはっきり映すアベ失政福家俊吉

皆さんからの投稿をおまちしております。


「時の行路 翼もがれても」

非正規雇用問題をテーマにした映画の制作サポーター交流会が開かれました。

準備に4年をかけ、kの連休明けにも撮影に入るとのこと。完成がたのしみです。

20190408-06HotLine

演奏交流ミニレポート

4月7日投票の大阪知事と市長選。今週のうたごえ川柳でしっかり揶揄している党利党略。大阪のうたごえが「維新政治をストップ」と創作曲を引っ提げて訴えています。

20190408-03Osaka

平和委員会青年部が主催する学習会。こういうところでうたごえがコラボをするというのは、次世代育成の絶好の機会!いいなあ!

20190408-06Kanagawa

青森保健生協の組合員・職員交流会で、青森センター合唱団が演奏と、うたごえタイムのリーダー役を。

20190408-06Aomori

うたう会通信

「広島合唱団とうたおう 生きるよろこび・平和へのねがい ほのぼのうたう会」という長い名前のうたう会は、広島合唱団についてもって知ってもらおうと企画され、来年の広島祭典へのスタートダッシュの様相です。

20190408-07Hiroshima

合唱団あらぐさ “うたの広場”

3月6日に開催されましたが、あいにくこの日は催しが重なったそうですが、参加者さんは「チラシが一番楽しそうだったから」と。

やっぱりチラシのデザインは重要ですね。

20190408-07AragusaKohno
記事の中でシルバー川柳を歌の後に紹介したとのこと。

「朝起きて調子がいいから医者に行き」

これをそのまま五七五調の歌詞の曲で歌ったら面白いですね。

例えば、「夏は来ぬ」なんかは合いそうですね。

20190408-07UtanoHiroba

非核「神戸方式」決議44周年
写真の看板に書かれている通り、1975年に神戸市議会が決議した「核兵器積載艦艇の神戸港入港拒否」。

これにより非核証明書を提出しないかぎり、神戸港には入港できなくなりました。

20190408-07Kobe
波よひろがれ」(作詩 小森香子、作曲 きたがわてつ)という曲が1990年の日本のうたごえ神戸祭典の際にテーマソングとして作られ、今では非核「神戸方式」のテーマソングにもなっています。

リンクのYouTubeで歌っているのは、7面記事を投稿された松本さんです。

20190408-07Parad

連載1142回

異分野とのコラボレーション


4/8~4/14


花かげ


「歌よはばたけ!」

浜島康弘

(名古屋青年合唱団)



(9)「あおいくま」を忘れず


「夜明けまで踊りたい」

小林美栄子

(東京・野苺し)


ウドー音楽事務所50周年展


マイ・ブックショップ


20190408-06Etegami

愛知・桜井久美子さん


20190401YumewoMitemasuka

絶賛発売中

頒価1200円

申込書は上をクリック


01 2019表紙

2019年メーデー歌集

2019年4月1日号

2019年3月29日 金曜日

20190401

暮らしを壊した原発事故への闘いの灯
20190401-01kariokiba
東日本大震災と福島原発事故。これにより強制的に故郷を離れざるを得なかった人々は原発20km圏内で47万人。

全国約30カ所に分かれた12,000人が各地で東電と国に被害・損害賠償を求めて集団訴訟を起こしています。

20190401-01Tadano
右写真の方は、先の70周年祭典のPeace Festaの「原発いらないステージ」で原発避難者の実情を涙ながらに訴えられた原発かながわわ訴訟原告団事務局長の唯野久子さん。

改めて1・4面掲載の被災当時のこと、それからの避難生活のこと、そして将来への不安など、胸につまされる記事です。

20190401-04Tadano
特に、福島で会社経営をしていたパートナーと8年間も別居生活。いろいろと事情もあるでしょうけど、こんなところにも原発災害の非人道性がありますね。 20190401-04PeaceFesta
それにしても裁判の過程で「被曝」の因果関係が話題になってますが、これも実に深刻な問題です。 20190401-01Jyosen
水俣、原爆、公害などの救済裁判ではいつも因果関係と線引き。賠償額を低めに抑えたい被告側の常套論理ですね。

こういう方々を支援する動きは全国に。その取り組みは今号4~5面に展開しております。

20190401-01Shashin

佐賀のうたごえ協議会発足!
佐賀県内の3つの合唱団がうたごえ協議会を結成しました。

今号の8面第2特集では、協議会結成までの道のりをまとめました。

20190401-08Setsuritsu
3団体とはいえ、どうしてどうして2016年のうた新まつりin佐賀では「悪魔の飽食」の演奏、そして今年9月には再び池辺晋一郎さんをお迎えして「こわしてはいけない~…」に挑戦。意欲的ですね。 20190401-08Akuma
佐賀というと、本紙2018年10月1日号のズームアップに登場した声楽家の松本康男さ

ん(下段左から2人目)。野球少年だった松本さんが下駄をはいて合唱コンクールの助っ人で舞台に立ったのが音大進学のきっかけという爆笑記事。覚えておられますか?

20190401-08Yakuin
20190401-08Matsuda 20190401-08Matsumoto 20190401-08Mizugashira 20190401-08Ogusa
松田さえ子会長

コールぽけっと

松本康男さん

声楽家

水頭順子さん

声楽家

大草秀幸さん

「悪魔…」佐賀団長


3・11鎮魂 原発ゼロへ

先週号に続き各地の取り組みを特集

北区では毎年「さよなら原発in飛鳥山」が開催されており、第1回から開幕前にうたごえタイムが設けられています。

今年は70周年祭典でも取り上げられた台湾の「子どもの大空」を演奏。

20190401-04Oji

3・11バイバイ原発きょうと

今年の2019年祭典のプレ企画として180人で群青を演奏。

11月30日の音楽会1(11:00~12:30)で「群青」を取り組みことは先週号のZoomUpでお伝えしましたね。

20190401-04Kyoto

原発のない新しい福井へ

3・11メモリアルアクション

こちらでも「子どもの大空」。

メインスピーチに元自民党幹事長の中川秀直さんが登壇。

えっ?とおもう注目の発言内容は4面でご確認ください。

20190401-04Fukui

石巻地区「住まいと復興を考える会」主催の

第6回3・11鎮魂の広場

うたごえサークルコンブリオは追悼式前の文化行事を初回から出演してきました。

20190401-05Combrio01
コカリナ演奏に続いて、70周年祭典で取り上げられた「フクロウの独り言」などを演奏して参加者から感動の励ましをいただきました。 20190401-05Combrio04
2時46分にはサイレンにあわせて黙とう。

あいにくの雨でしたが、お焼香をして集いは終了しました。

20190401-05Combrio03

3・11福島・東北を忘れない

第一回春を呼ぶコンサート

長野合唱団ほか17団体の参加により、「ぞう」など合唱で被災地に笑顔を取り戻そうと取り組まれました。

20190401-05Gunjyo

第9回東日本大震災復興支援チャリティうたう会

フクシマは終わっていない

こちらでも原発賠償関西訴訟原告団を招いて当時のお話から「原発は廃止に」の思いを強くしました。

20190401-05Osaka

2019メーデー歌集
今年もメーデー歌集が3月1日に発売されました。

掲載曲などはこちらをご覧ください。

早速、兵庫と北海道から手に取った感想が寄せられました。

20190401-03MaydayKashu

南部合唱団のメーデー歌集の普及は毎年4ケタを達成!

冗談じゃない税!」は時節柄受けますよね。

20190401-03Nanbu

3月21日に統一地方選挙前半戦がスタート。まず大阪をはじめとした11道府県の知事選から。

こちらでは都構想をごり押しする大阪は目が離せないですね。

20190401-03Osaka

安倍9条改憲NO!3000万署名
1年前の4月に1500万人を到達したこちらの署名。

みなさんはもうされましたか?

うたごえでは一人が5筆を目標に進めている3000万人署名。

これを更に進めようと、「戦争法に終止符を!音楽人の会」第4弾が企画されています。

6月3日(月)

東京労音R’sアートコート

詳細は続報。

(概要は3面で)

新ビラ_9条

  • 安倍首相言葉とやることあべこべだ
  • 統計の不正隠して功労賞?(厚労省)

    古都のハマちゃん

  • 腹立つが腰が立たないくやしいな

    山本由紀子

皆さんからの投稿をおまちしております。


盲学校での交流会

男声合唱団どんぐりが、新潟の盲学校の生徒さんの合唱との交流会を行ってきました。

20190401-06HotLine

演奏・うたう会から

3年前から江東区で開催しているうたう会も今回で14回目。作業所の仲間も含めた8団体が参加して楽しそうなミニレポートは6面で。

こうした日常活動が70周年祭典の障害者のステージに結びついたのですね。

20190401-06Koto

連載1141回

インタビュー


4/1~4/7


若いってすばらしい


うたごえ喫茶

木村泉

(山形センター合唱団)



(8)落語の時代と平和


「人間の歌」

長谷川好枝

(北海道・苫小牧うたごえ

サークルわたぼうし)


和の芸能「和力」主宰

加藤木朗

第52回「電撃婚」


絶望から立ち上がった歌

「私の愛した町」


「人として」

作詞 西恒人

作曲 たかだりゅうじ

演奏試聴はこちら




センターブックレット

シリーズ②

「忠やんのうあごえ旅日記」


20190401-06Etegami

大阪・子寺富美代さん


絶賛発売中

頒価1200円

申込書は上をクリック


2019年

メーデー歌集