‘未分類’ カテゴリーのアーカイブ

2018年4月23日号

2018年4月19日 木曜日

20180423

「働き方改革」の背景 岡田尚弁護士に聞く
これまで、本紙では数々の弁護士さんにご登場いただき、その時々の課題についてわかりやすい解説をしていただいてきました。

今号は、岡田尚弁護士さんに1面・4面にご登場いただきました。

テーマは、今喫緊の課題である「働き方改革」の問題。

20180423-01Okada
昔は、ブルーカラーとかホワイトカラーと襟で差別を助長してました。

今度は「高度プロフェッショナル制度の創設」ということで、さらにゴールドカラーでも作ろうというのでしょうか?

何とも、おかしな世相になってきました。

そうした問題点を分かりやすく語っていただいております。

20180423-01Ishikawa
そして、今の日本は、第三段階とのこと。

何それ?って思うでしょう。

それがまた大変な指摘なんです。

4面下から2段目をお読みください。

20180423-04Equitus
岡田弁護士は、国鉄闘争の弁護に関わり、その経験から「人間として労働者として」「もしあなたに出逢ってなかったら」という詞をつくり、歌い継がれています。

今週の紹介曲「働く時間は8時間」を聴きながら特集記事をお読みください。

20180423-04Kokutetsu

こちらは福井県に岡田弁護士をお呼びして開催した勉強会での一コマ。

地元の合唱団が岡田弁護士と一緒に「人間として労働者として」などを歌いました。

20180423-04SpringAction

「働き方改革」に反対する動きが進んでいます。

ここでは、若者中心の運動を広げているエキタスの活動をご紹介しています。

20180423-05Equitus

9条の会とのコラボレーション

埼玉のうたごえ9条の会と、埼玉のうたごえ協議会が合同署名活動に取り組みました。

お花見日和の4月1日、所沢駅東口駅頭でおこなわれました。

20180423-08Tokorozawa
この記事の読みどころは、「なかなか署名に振り向いてくれない」という悩みへの明解な回答。

今晩、署名行動に出かける前に是非お読みください。

20180423-08Saitama
羽咋

5年前に石川県羽咋で発足した「はくい9条の会」。3年前からうたごえ喫茶も取り組んでいます。

20180423-08Hakui
この活動が、昨年のいしかわ・北陸祭典への参加運動の原動力になりました。

祭典に多くの人に来てもらうには、こういう日常活動が大切なのですね。

20180423-08Display

9条改憲NO! 3000万署名

待ったなしの情勢に各地の合唱団が3000万署名を集めるピッチを速めています。

実際に署名を集めた実筆数と、署名行動にうたごえで支援した支援数の集計を進めています。

20180423-04Chiba
皆さんの地域で集めた実筆と、支援数の報告を全国協にお寄せください。

千葉県うたごえ協議会では、4月7日の集会に、千葉祭典のハッピを着込んで支援うたごえ!

20180423-04HumanRights

改ざん抗議の大行動が姫路駅前で行われました。

20180423-04Himeji

道南総がかり行動では、先に紹介した「3000万人の声を」「大間原発大間違い」で参加者を出迎えました。

20180423-05Hokkaido

長崎のうたごえと新婦人など諸団体23名の合同署名活動。

この日230筆を集めたそうです。

20180423-05Nagasaki

演奏会案内
宇治

合唱団みなみ風

創立30周年コンサート

「生きる」

5月13日(日)

宇治市文化センター小ホール

50人の市民合唱団とともに「群青」などに取り組んでいます。

20180423-03Lesson

池辺晋一郎大全集プロジェクト

5月11日(金)

トーキョーコンサーツ・ラボ

すごいプロジェクトが始まるのですね。

完成まで何年かかるのでしょうね?

20180423-03IkebeFlyer

連載 (63) 沖縄の叫び
小橋川共男さん

泡瀬干潟を守る連絡会共同代表

観光開発のため自然が破壊されてゆきます。

さらに、開発に使う土砂を採取する現場から戦時中の不発爆弾が見つかり・・・

負のスパイラルに見舞われているようです。

20180423-03OkinawanoSakebi

  • 出来高は毒を食らわば皿までの小泉康子
  • 官僚に前川授業聞かせたい
  • 翔平の武蔵唸らす二刀流長谷川節

皆さんからの投稿をおまちしております。


3月25日

黒川郡大和町まほろばホール

第11回まほろばチャリティコンサートが開かれました。

趣旨は「子どもたちに本を贈ろう」で、176,000円の収益があったそうです。

20180423-06HotLine

うたごえお花見交流会」

3月29日の静岡駿府公園はご覧のとおりの満開!

コーラスグループ8団体のお花見交流会を開きました。

20180423-06Shizuoka

堀田さちこさん
リサイタル2018

3月9日
熱田文化小劇場

アンコールでは毎年アレンジを変える「百万本のバラ 2018」。どういう変遷をしているのでしょうね。

紙面ではお届けできないので、こればっかりは聴きに行くしかないですね。

20180423-07Hotta
デイサービス訪問

乙訓教職員合唱団杉の子クレッシェンドはデイサービスでの訪問演奏に取り組んでいます。

7面で紹介してますデイサービス側から来たお礼状の内容が素晴らしい!

20180423-07Kyoto

連載1098回 「忖度」
4/23~4/29
民衆の歌
ガンバレ ガンバレ入江! ガンバレ ガンバレ一村!
浜島康弘 (名古屋青年合唱団)
⑬広辞苑第7版のホームラン
「新島」 岩田 実 (岐阜・中津川年金者合唱団満天星)
もうひとつのJ-POP
女性支持が厚い大月みやこ
「働く時間は8時間」

園田鉄美 作詞・作曲

演奏試聴はこちら

20180423-06Etegami 愛知・渡辺直子さん

2018年4月16日号

2018年4月13日 金曜日

20180416

メーデー 行っとく?
①前夜祭

さぁ、5月、新緑のメーデーの季節。各地では、前夜祭、当夜際、後夜祭、そしてプレ企画など様々な取り組みが始まっていることでしょう。

20180416-01KyotoScrumConcert
今号では、メーデー関連記事が1面、4-5面、そして8面の大特集。

まずは1面。京都での取り組み。

これまでも様々な前夜祭についてご紹介してきましたが、こちらは、なんと京都での合唱発表会の職場の部に位置付けられているそうです。

20180416-01KyotoMayDay
京都での前夜祭は4月22日に「はたらく仲間のうた広場」という名称で開催されます。

こちらは東京でのメーデーのチラシ。

京都ではどんなデザインなのでしょうね?ネット検索してみましたが、見当たりませんでした。

20180416-01Mayday
金属労働者西日本集会

3月4日に京都KBSホールで開催され、京都のうたごえと電通のうたごえによるオープニング。

20180416-05Hyogo

②プレ企画

京都と同じ4月22日、東京では2018スクラムコンサートが開催されます。

2019年1月の70周年記念日本のうたごえ祭典のプレ企画でもあり、メーデーのプレ企画でもあり、そして、今号では、そのスクラムコンサートのプレ企画について4-5面で特集。

20180416-4ScrumFlyer
3月28日

JAL争議団の事務所がある大田区・フェニックスビルで

「連帯の夕べ」が開催されました。

第一部は

うたごえ交通労働者による討論会「現場からの声」

20180416-04Utaukai
第二部はうたう会。

写真上はJAL原告団合唱団フェニックス。

写真右は国鉄のうたごえ三楽による創作曲のご披露。

写真下は、国鉄東京合唱団によるJAL争議団応援歌「翼よ高く輝け」

20180416-04Okuma
第一部討論会では、下の写真の、現役駅員さん・運転士さん、元運転士さんと元技術さんが、現在の各部署での様子を語っています。 20180416-05TokyoKokutetsu
20180416-04Takase 20180416-04Tsumura 20180416-05Hirai 20180416-05Yamada
JR蒲田駅員さん 私鉄の元運転士さん 地下鉄の元技術さん JRの現役運転士さん

③お花見でも

今年は早かったですね。

今週末当たりにお花見を計画されているところもあるのでは?

20180416-08Meguro
でも関東以南でも、まだまだ遅咲きの桜や、しだれ桜ならお花見を楽しませてくれることでしょう。

こちらは、例年メーデー歌集販売のトップ賞(はありませんけど)の南部合唱団。

地域内で開催される労働組合などのお花見会に歌を添えながら、歌集の普及と、本紙の拡大に努めています。

20180416-08Nanbu

浜松センター合唱団は一日に4カ所のフル回転。

まず、春闘決起集会

続いて国際女性デーの集会へ

20180416-08HamamatsuShinshun
さらに、明日の自由を守る若手弁護士の会の講演会で。

最後は、この写真の野党と市民の共闘でのJR浜松駅前集会に。

お疲れ様でした。

20180416-08HamamatsuEkimae

こちらは年金者組合のうたごえ喫茶。

振付付きの「手。」のひらを太陽に」や、「リパブリック賛歌」と「星かげさやかに」を一緒にうたうスタントコーラスなど、楽しそうですね

20180416-08Sapporo

5月26日(土)~27日(日)

26日:新大久保R’sアートコート

27日:杉並区方南会館

詳細は、こちらから

赤坂写真 20180416-04Iwasaki 20180416-04Sakai 20180416-04Watanabe
合唱指揮

赤坂有紀さん

声楽家(発声講座)

岩崎由美恵さん

声楽家

酒井崇さん

合唱指揮

渡辺享則さん

東日本郷土講習会

6月23日(土)~24日(日)

国立オリンピック記念青壮年総合センター

詳細はこちらから

20180416-04Kinjyo 20180416-04Hibiki
金城吉春さん ひびき連合会

団創立・うたごえ運動70周年

2018名古屋青年合唱団

春の音楽会

「みるく世がやゆら」

4月21日(土)、22日(日)

名古屋市芸術創造センター

20180416-03Flyer
今年も3回公演。

タイトルになっている「みるく世がやゆら」は、2015年度の沖縄全戦没者追悼式で募集され最優秀賞になった高校生の詩。これにこんにゃく座の萩京子さんが合唱曲にしました。

写真上は、萩さんをお迎えした練習風景。

20180416-03Lesson

TokyoCantat2018

今年も東京カンタートの季節がやってきました。

4月29日~5月6日、合唱三昧の8日間というキャッチコピーで開催されます。

総合プロデューサーは季刊日本のうたごえでおなじみの栗山文昭さん。

水戸でのサテライトセミナーを除く各種セミナー・指揮コン・コンサート・公開リハーサルに自由に入場可能なパスポートチケット9000円はお得だと思います。

20180416-03TokyoCantat

広河隆一講演会

32年目のチェルノブイリが7年目の福島に問うこと

4月20日(金)

東京・練馬ココネリホール

フォトジャーナリスト、広河隆一さんの講演会です。

20180416-03Cherunoviri

  • 毒食らわば皿まで改ざん公文書

    福家俊吉

  • 数十回証言拒否あゝ小言

    小西夕凪

  • お得です定額パック賃金も

    古都の福郎

皆さんからの投稿をおまちしております。


宮城のうたごえ協議会
午前中は会議、

午後からうたごえ春まつり

午前中は侃々諤々の議論をたたかわせ、ごごからは、こんな写真の雰囲気だったのですね。

「花のうたメドレー」ってどんな歌をうたったんでしょうか?

20180416-06HotLine

合唱団福岡あらぐさ恒例の「うたの広場」

楽しそうな雰囲気が伝わってくる報告記事です。

「幸せなら手をたたこう」を12番まで!

どうやったら12カ所もの叩くところがあるのかしら?

20180416-06Aragusa

安藤由布樹デビュー35周年記念シリーズ

その1が3月9日に開催されました。

その2は、6月1日に徳島でドイツ人捕虜がうたったという男声だけの第九の再現。

その3は未定らしいですけど、なにか計画中らしいです。

20180416-07Ando

合唱研究会第2回発表会

本紙2月19日号でお伝えした発表会がありました。

聴きに生きたかった東京在住のサイト管理人ですが、埼玉の方が聴きに行ったそうです。それだけ価値あるものだったのですね。

次回を楽しみにしてます。

20180416-07Kenkyukai

連載1097回 「ホテル」
4/16~4/22
春の日の花と輝く
後ろの正面 木村泉 (山形センター合唱団)
⑫再び池辺晋一郎さんの 洒落
「明日に架ける橋」 新井静夫 (宮城・D51合唱団)
小村公次 (52)「失業者のデモ」を描く交響曲
Tokyo Cantat15年 その歩みと音の世界
20180416-07IchibanboshiCD
合唱団いちばん星
ライブCD「みらいへ」
20180416-07Book
「うたごえは生きる力」を読んで
人生と重ね”うたごえの本分”を
宮城・岡村朋子
20180416-06Etegami 岐阜・宮島照子さん

2018年4月9日号

2018年4月5日 木曜日

20180409

平和憲法切り捨て許さない
各地の合唱団の取り組みを1面、5面、6面で特集
平塚

3月21日、最高気温が7度だった氷雨の中、神奈川・平塚駅前で「アベ政治を許さない」のプラカードを掲げながら「青い空は」などを演奏。

20180409-01Hiratsuka

森友学園の地元大阪では、梅田駅前、四天王寺での総がかり行動に参画して、3000万署名を推進しています。

20180409-05Osaka

室蘭合唱団あすなろは、憲法と平和を護ろうと、「風は吹き荒れても」を演奏しました。

20180409-05Muroran

新婦人コーラス花の輪は、「歌う会」を開催。
「女たちのパレード」などを歌いながら、参加者に署名活動への協力を訴えました。

20180409-05Nagasaki

各市町村ごとに3000万人統一署名の呼びかけ人をまとめており、武生センター合唱団もよびかけ人に登録しています。

20180409-06Fukui

北海道合唱団は、3月24日、定例の「福祉の日宣伝署名行動」に取り組み、3000万署名とヒバクシャ署名を集めました。

20180409-06Hokkaido

福島切り捨て許さない

楢葉町の天神岬公園で「2018原発のない福島を!県民体集会」が開かれました。
郡山合唱団の細山さんはバスに乗車して参加。車中で「ふる里からの手紙~楢葉より」を歌いました。

20180409-01Fukushima
三鷹

地元のみたかカッコウと、みなと合唱団は、JR三鷹駅前にコンコースで「群青」などを演奏。
小さなビンに詰めたろうそくで作った文字がきれいですね。

20180409-04Mitaka

大牟田センター合唱団が「心つなごう」を演奏。
記事の中で元九電社員の発言は、是非ご一読を。

20180409-04Omuta

原発再稼働許さない

3月21日に代々木公園で開催された「さよなら原発全国集会」
東京のうたごえ「集会係」が「私の子どもたちへ」などを演奏。

20180409-04SayonaraGenpatsu
集会では、原発労働者が起こしている「福島原発被ばく労災・損害賠償裁判」の報告が行われました。
その内容を詳しく4面で。
普段、NHKなどのマスコミでは取り上げられない、現地の危険な労働者の実態に驚かされます。
20180409-04Arakabu

大間原発差し止め訴訟では残念なら不当判決。
この間の運動については本紙3月26日号でお伝えしておりますが、そこで紹介した「大間原発、大間違い」の楽譜を今号で掲載しました。

20180409-04Ohma

2018・3・8国際女性デー

和歌山オールスターズが集いで演奏と講演を担当。
その際に、3000万署名推進の創作曲「この国の色は」を紹介しました。

20180409-05Wakayama

基地のない街へ

戦後、連合国軍最高司令官としてやってきたマッカーサーが第一歩をしるしたのが、神奈川県の厚木海軍飛行場。あのレイバンのサングラスとコーンパイプのいでたちですね。

20180409-08Stage
戦前は帝国海軍の航空基地であり、戦後は軍用飛行場として、アメリカ海軍と海上自衛隊が共同で使用しています。

墜落事故も多く、F-8戦闘機、ファントム偵察機が町田市、大和市、横浜市で墜落して死傷者を出しております。

20180409-08Kamoshida
神奈川県には、横須賀というアメリカ海軍の基地のある街もあります。
ここには、原子力航空母艦、イージス艦、ミサイル巡行鑑の基地になっています。さらに、座間市には、在日米陸軍司令部のある米軍キャンプ座間があります。
20180409-08Yokoi
この様な米軍基地基礎知識を元に、今号8面の第二特集「静かで平和な町に生きたい」をお読みください。
「静かな空をかえせ!大和みんなで作る平和コンサート」の様子をお伝えしております。
20180409-08Kaneko
このコンサートのメインは、合唱組曲「湘南の風に乗って」の市民による合同演奏。
本紙2017年4月24日号でお伝えしましたが、この曲の創作した藤沢合唱団は、婦人民主クラブ創立71周年の集いで演奏しております。その際の映像がこちらです。

20180409-08Opening
1、私の町
2、静かな空を返せ
3、6月の風
4、母と子の願い
5、風に乗って未来へという構成で、来年1月川崎のとどろきアリーナで開催される70周年記念日本のうたごえ祭典で「基地のある町合同」で、と期待を寄せています。
20180409-08Aisatsu

5月4日~5日
広島市西区民文化センター
詳細はこちら下記のお二人のほか、
関西合唱団の山本恵三さん、
広島合唱団の高田龍治さん
らを講師に迎えます。
20180409-03NishiGassho
20180409-03Aoyama 20180409-03Takashima
青山郁恵さん声楽指導 高嶋昌二さん合唱指導
西日本郷土講習会
5月5日~6日こうべ輪太鼓センター会館

来年1月の日本のうたごえ祭典での演奏曲として田楽座に依頼した創作太鼓などの講習をおこないます。

20180409-03NishiKyodo

連載 (58) 沖縄の叫び
藤尾千恵子さん(民族歌舞団花こま代表)
姫路の方が沖縄平和ツアーで見聞きしたこと、人との出会いを通して、「基地はいらない」の小さな声を広げ、繋ぎ「叫び」へと昇華してゆく姿を綴っております。
20180409-03OkinawanoSakebi

  • ワルモノを誰にするかも忖度で古都の福郎
  • もと締めが嘘八百で機能マヒ富岡道子
  • 官房費言う言わぬも地獄門小泉康子

皆さんからの投稿をおまちしております。


東北ボランティア報告

わかちばーずがうたう会&ミニコンサートを開催。

その経緯が面白いです。

20180409-06HotlIne

ピースジャンボリー

「2・11平和をねがう文化のつどい Peace Jamboree」は今年で第14回。

「ピース寄席」「うたの広場」や作品展など参加者みんなでつくる平和の祭典です。

20180409-07PeaceJumbolee
ホールでは、室蘭合唱団あすなろ、苫小牧うたごえサークルわたぼうしらのピース合唱団や、演出家三浦恒夫さんの朗読や歌と踊りなど盛りだくさん。 20180409-07Miura

合唱団プリマベラ28周年第10回コンサート
耀け!憲法
2月25日
市川市文化会館小ホール

写真は明治乳業争議団、JAL争議団と一緒の連帯合唱団によるフィナーレ演奏。

20180409-07Finale
こちらは市内の高校生演劇部による日本国憲法群読。演劇部の発声練習として「憲法」を取り入れています。 20180409-07Kokosei

大阪のうたごえ協議会総会
実力派合唱団が多いといわれる大阪。そういう中で協議会事務局長さんが、協議会運営のツボを語っています。

また、協議会のない県、大きな都府県でも、協議会のない区や市での参考になると思います。

20180409-07Osaka

連載1096回

「デスク」

4/10~4/16
いぬふぐり
熊本大地震から復興 九州祭典 綾正博 (福岡県のうたごえ国協議会副会長)
⑪音読のプロテスト
「私たちが進みつづける理由」 中谷章子 (東京・みたかカッコウ)
ボブ・ディラン10回目の来日
ハッピーエンド
①「この国の色は」
浜波薫 作詞
佐古雅哉 作曲
演奏試聴はこちら
「大間原発 大間違い」
武田茂東子 原詞・作詞作曲
武田和男 原作曲・作詞作曲
藤村記一郎、中坪昇、堀口妙子 作詞作曲
演奏試聴はこちら
20180409-06Etegami 京都・黒田愛子さん

2018年4月2日号

2018年3月29日 木曜日

20180402

歌い継いで半世紀
加藤登紀子さん
50年以上も前なのですね、加藤登紀子さんがうたう「赤い風船」をTVで聴いたり、新宿のうたごえ喫茶「灯」でよく歌っていたのは。
当時、自動車の登録台数がどんどん伸びて行き、それに比例して交通事故も激増。死者数は1970年にピークを迎えますが、1966年といえば、自動車産業の光と影が右肩上がりだったころが背景にあったものと思われます。
20180402-01Kato
今般企画されているコンサートツアーは、「2018年に贈る未来への詩(うた)」とタイトルされ、ちょっと見ずらいと思いますけど、1行目が「赤い風船。

当時のヒット曲としては、「ひとり寝の子守唄」「知床旅情」などがありましたね。

こいう懐かしい曲が、下の北川翔(バラライカ)、大田智美(アコーディオンん)らのバックで演奏されることでしょう。

20180402-04KatoFlyer
コンサートタイトルの「花はどこへ行った」。この曲の歌詞そのものから直接的な表現はありませんが、人類が歴史をくり返してしまう愚かさを歌っており、この時期に取り上げる「おときさん」にエールをおくりたいです。 20180402-04KatoMiwa

20180402-04Kitagawa 20180402-04Ohta
北川翔 大田智美



原発ゼロへ
カウントダウンin川崎

「原発に頼るまい」(曲 長森かおる)などを演奏しました。
20180402-04Kanagawa

さよなら原発
被災者支援市川パレード

合唱団プリマベラは、開幕前の1時間を担当
20180402-04Chiba

原発のない新しい福井へ
さよなら原発福井県集会

3月14日に再稼働された大飯原発3号機。
本紙が発送される3月23日には九州の玄海原発3号機が再稼働されました。
こうしてなし崩し的な再稼働がすすむと、まさに「花はどこへいった」の世界です。

20180402-05Fukui

原爆ドーム対岸、元安川に500個のキャンドル。
そこで演奏をする生協ひろしま虹のコーラスのみなさん

20180402-05Hiroshima

原発ゼロの会八尾・柏原
ギター、ピアニカ、オカリナの伴奏で「心つなごう」などを演奏。

20180402-05Osaka


3・11追悼演奏

名取市主催の追悼式。
ここで宮城のうたごえ有志がが「わせねでや」「故郷」などを献唱。
(客席がガラガラなわけではありません。この写真はリハ時のスナップです)

20180402-05Miyagi
当時900人以上の犠牲者を出した名取市。
みやぎ紫金草合唱団の団員で、名取市の教員のかたは、教え子をなくした悲しみが消えないそうです。
この写真は、D51合唱団の団員さん。この松のある高台まで津波の被害が及んだそうです。

改めて、犠牲者の皆さんのご冥福をお祈りします。

20180402-05Matsunomae


2018・3・8国際女性デー

日露戦争のころ、ニューヨークで婦人参政権を求めたデモが行われた3月8日。
これを記念日として1975年に国連で国際女性デーが提唱されています。
そして現在では、(写真ではちょっと隠れてますが)「ジェンダー(社会的性別)平等へ」と一歩すすんでいます。

20180402-08Tokyo
ちょっと前までは「男女平等」と言ってましたが、これだけではカバーしきれない問題も出てきたからです。

ここで歌われた「女たちのパレード」(園田鉄美作)は、この趣旨にぴったりの曲だと思います。

20180402-08Yasuda

コープ労組女性部の真っ赤なTシャツ。圧巻でした。

20180402-08Osaka

今、何かと話題の前川喜平さんが講演だったのですね。
8面で触れられている講演内容(だけじゃないでしょうけど)に文部省がイラついているのですね。

20180402-08Hokkaido


うたごえ70周年記念ロングインタビュー
連載⑦ 最終回
伊藤真さん(弁護士)
「生かそう!日本国憲法の力」

伊藤さんの肩書が「伊藤塾塾長」さん。
どんな塾かと思っておりましたら、最終回に紹介がありました。

20180402-03Ito
へ~っ、ということで1回から読み直してみました。
視点が変わると、読み方も変わるものですね。

自民党の改憲案が姑息な手段で出てきそうです。こういう点も一刀両断してほしかったですが、次回、ショートインタビューにでも。

20180402-03Placard


  • 山盛りの疑惑駆け出し止まらない
    小西夕凪
  • 国会の場でカアチャンをかばあうなよ
    トドチャン
  • 安倍麻生ノックダウンはもうすぐだ
    浜田与志海

皆さんからの投稿をおまちしております。


春を呼ぶみんなうたう会

東京・江東区で開催されたうたう会は、主催者も多彩、参加者も増えて楽しそう。そんな雰囲気が歌われた曲名が想像できます。

20180402-06HotLine


各地で9条改憲NO!3000万署名が進んいます。
5月3日の憲法集会には、ドカーンと署名用紙を積み上げたいですね。

今号では、苫小牧(写真)と静岡の取り組みを3面で取り上げています。

20180402-03Hokkaaido



女声アンサンブルラークのみなさんが、あかねの虹保育園でのお誕生会へ。
楽しそう!
何を歌っているのでしょうか?
「大きな栗の木の下で」はこのフリがありましたね。
ところで、この曲「春夏秋冬」版があるの、ご存知?
20180402-06Lark


連載1095回

「国民投票」

4/3~4/10
カチューシャ
「うたごえは生きる力

いのち 平和 たたかい

うたごえ70年の歩み」(高橋正志著)に

舟橋幹雄

(日本のうたごえ全国協議会副会長)

⑩替え歌は抵抗の力
⑤女性たちの職場から

「もう泣かないよ」と「窓をひらこう」

「青春」

田中とみえ

(大阪・レガーテ)

和の芸能「和力」主宰

加藤木朗

第40回 30周年

命に代えた反戦の叫び

「フランシーヌの場合」

ライブ・イン・ヨーロッパ メロディー・ガルドー
20180402-06SpotLight
楽譜「夢と希望の絆(わ)」
20180402-06Etegami 兵庫・工藤克江さん

2018年3月26日号

2018年3月23日 金曜日

20180326

東アジア平和音楽祭
第5回新宿平和のための戦争展の
プレ企画として、3月9日に教会の礼拝堂
(800席)で行われました。
今号1面では、その音楽祭を紙上再現しております。
琉球

鮮やかな琉球王朝古謡でスタート。
最初は、あでやかな琉球古典舞踊「四つ竹」

20180326-01Ryukyu
続いて、創作舞踊の「太鼓ばやし」。
演じているのは玉城流喜天の会のみなさん。
20180326-01Taiko
韓国

韓国からは、伝統楽器カヤグムの演奏。

20180326-01kayagm
中国

こちらは二胡と琵琶の合奏。おなじみの「また君に恋してる」などを演奏。
下の写真のように天井がとっても高いので、響きが素晴らしかった、と参加者の感想でした。

20180326-01Niko
高校生

今回前評判の高かった新宿高校と朝鮮中高級学校の合唱部。
それぞれの演奏のあと、合同演奏もしました。

20180326-01Akatonbo
こわしてはいけない

池辺晋一郎さんの指揮で全曲演奏がされました。

20180326-01Kowashitehaikenai
フィナーレ
フィナーレは、全員合唱で「いのちをうたおう」。
今年のメーデー歌集のタイトル曲ですが、1970年代にアメリカで性差別撤廃を求める運動から生まれた曲です。
ユニゾンの曲ですが、高校生たちがきれいなハーモニーを即興でつけていたそうです。
20180326-01Finale
20180326-01Komine 20180326-01Kimuheyon 20180326-01Ikebe
新宿高校音楽部
小峰和則先生
朝鮮中高等学校
キムヘヨン先生
作曲家
池辺晋一郎さん

バイバイ原発集会
3・11きょうと

その4日後の3/15、京都地方裁判所での原発賠償京都訴訟で、京都地裁は国と東電に対し、自主避難者への賠償を命じるの判決がありましたね。

20180326-03Kyoto

忘れない3・11in長与
みんなで元気にうたう集い
では、小学生の虎舞の飛び入りがありました。

20180326-03Nagasaki

バイバイ大間原発
はこだてウォーク

北海道創作合宿でうまれた「大間原発大間違い」などを大合唱。
こんな曲です。

20180326-03Ohma
そのほか、千葉、川崎、北九州からも報告をいただきました。

写真は川崎での開幕太鼓演奏

20180326-03Kawasaki

2020年のオリンピックのとばっちりで会場難民になりかけた主催の東京のうたごえ。
なんとか、隣県の川崎でキャパ6500のアリーナを確保。
但し、時期は2ヵ月遅れて2019年になってしまいましたが。
20180326-05kaijyo
それでも、こういう機会に新しい試みを、と意気込んでいます。
運営委員長、企画委員長、事務局長のお三方が、既に10カ月後に迫っている祭典のアウトラインを4~5面ぶち抜きでお伝えしております。
20180326-04Map
比較的お若い三役ですから、かなり思い切ったことをやってくるのではないかと期待も大きいです。

合唱発表会の日取りも発表されました。
さぁ、みなさん、2019年1月、東京・神奈川でお会いしましょう!

20180326-04TokyoSaiten
20180326-04Todoroki 20180326-04Okuma 20180326-05Ooi
轟運営委員長 大熊企画委員長 大井事務局長

今年も歌う「HEIWAの鐘」
まず昨年の様子をご覧ください。

快晴の有明防災公園に集まった55,000人。
20180326-08Stage
昨年は、うたごえと日本音楽協議会(日音協)が一緒に取り組んだ「うたごえ総がかり行動」でした。

このステージもさることながら、送り出しで「東京のうたごえ」と「日本音楽協議会」の旗が並んで参加者の送り出し行いました。
2017年5月29日号で掲載されたその写真は力づいモノがありました。

20180326-08Yukihiro
今年も、3月31日から練習会が始まります。
予定を今号8面でご確認ください。
今年もブラスバンドの伴奏で歌いましょう、1000人の歌い手と一緒に!
20180326-08Kaijyo

うたごえ70周年記念ロングインタビュー
連載⑥
伊藤真さん(弁護士)
「生かそう!日本国憲法の力」

日本国憲法とハーモニーについて今号ではレクチャー。
相手の立場を尊重しながら自分の個性を発揮する、これが日本国憲法を理解するうえで大切な点だということです。

20180319-04Ito
9条を変えようという動きが加速しています。
無言館をうたった「こわしてはいけない」じゃないですが、憲法を壊してしまったら、もう戻せないというリスクをよく理解する必要がある、ということです。
20180326-04kaikenNo

連載 (58) 沖縄の叫び
鴨下祐一さん(僧侶)

よく集会などでお見受けする服装ですね。
宗教家ならではの発想と実行力に共感します。
上記の伊藤先生の憲法論議につながるところがあり面白い3面の囲みです。
是非、4面の連載と一緒にお読みください。

20180326-03OkinawanoSakebi

  • 隠す消す改ざんするの3K政治
    菅野 章
  • 核のカサ突きあったら灰まみれ
  • アベ将棋捨てゴマ育てる道徳科
    夢爺

皆さんからの投稿をおまちしております。


当地で20万筆を集めようと会が結成されて1年。
岩手のうたごえ協議会では、会との協働と、独自署名行動の二本立てで進んでいます。

20180326-06Hotline

9条改憲NO! うたごえアクション

青森憲法フォーラムで、青森センター合唱団は北海道の創作曲「3000万人の声」を演奏しました。

20180326-06Aomori

長崎のうたごえ協議会と新婦人の協働で、「一人から一人へ」「女たちのパレード」などをギター伴奏で歌いながら署名を239筆集めました。

20180326-06Nagasaki

東播センター合唱団の西本好道団長が還暦祝いコンサートを開催してから毎年、そして今年はとうとう古希コンサートになりました。

20180326-07Yoshimichi

合唱団知多
50周年記念演奏会

長野の方が、知多まで演奏会ツアーに行きました。

20180326-07Manshukaitaku

太鼓サークルまあぶるが
千葉健生病院友の会新春の集いで、太鼓の演舞。

20180326-07Mabru

連載1094回
「人間好き」

3/26~4/2
心の瞳
⑨武器としての洒落
「とどけみかんのうた」 立岩佳奈 (愛知・蒲郡ぞう親子うたう会みかん)
鈴木慶一の映画音楽
明るい、夫婦励ましのうた
「声あげてゆこう」
越生町九条の会有志 作詞
木下そんき 作曲
演奏試聴はこちら

大阪・志賀民江さん

2018年3月19日号

2018年3月15日 木曜日

20180319

原水爆禁止運動が、政府の無視する態度にも拘わらず、大きな広がりを感じさせます。
今号1面では、3月1日のビキニデーについて、地元静岡のうたごえからのレポートで構成しております。
20180319-01Stage
なんで大きな広がりと感じさせたのか、それは海外からの参加者の発言を読んでです。

一般の新聞ではなかなか報じられませんが、正直言ってこれまで知らなかった中部太平洋のエニウエトク環礁での話を読むと、現代史の影の部分がはっきりしてきます。

20180319-01Bosan
ビキニ環礁はその東300km程度のところにあります。

ビキニ環礁は、2010年にユネスコによる世界遺産に登録されています。
ユネスコ自身が定義をしているわけではないのですが、負の世界遺産として、人類が犯した悲惨な出来事を伝え、そうした悲劇を二度と起こさない戒めとして捉えられています。

20180319-01Utaukai
広島の原爆ドームも世界遺産に登録されていますね。
これはちょっとした紆余曲折があり、最終的に厳島神社とのセットで世界遺産となりました。
これも上記のビキニ環礁と同様に、二度と繰り返してはいけないものとして負の世界遺産と言われてます。
20180319-01Shamisen
この紆余曲折というのが、アメリカの横やりと日本政府の消極性。

なんとも、ということですが、こんなことも踏まえてビキニデーにうたごえがどう取り組んできたかお読みいただければ幸いです。

20180319-01Opening

よく見ると、このバナーですが、上述の3月1日にはビキニデーに行っており、大活躍ですね。
70周年記念日本のうたごえ祭典のスローガン「いのちのうたをうたおう!こころをつなごう!」が祭典名より大きく書かれています。
20180319-08HibiyaUtagoe
3・11東日本大震災、東電福島第一原発事故から7年。
今年の3月11日は日曜日ですから、各地で様々な集会が企画されていると思います。
そのためでしょうか、全国集会は1週間の前倒しで開催されました。
20180319-08HibiyaStage
3月11日の各地での様子、是非お寄せください。

因みに、当サイト管理者は、当日「官邸前行動三鷹駅前出張所」というグループのキャンドルナイトに出没する予定です。

20180319-08GenpatsuZero

20180319-08Ito

20180319-08Miyahara 20180319-08RedWolf2
伊東達也さん 吉原毅さん ミサヲ・レッド・ウルフさん

うたごえ70周年記念ロングインタビュー
連載⑥
伊藤真さん(弁護士)
「生かそう!日本国憲法の力」

日本国憲法について、知っているようで知らなかったことが多いことを再認識しているこの連載です。
今週号では「明治憲法の方がよかった」という論者への明解な論破に溜飲が下がる思いです。

20180319-04Ito
5月3日の東京での憲法集会で、今年も「HEIWAの鐘」をうたおうという準備が進んでます。
紹介サイトはこちら

憲法を学び、護り、そして歌いあげてゆきたいですね。

20180319-05Henoko

ABK日本語学校というところで、日本の歴史・地理を教えているそうです。
記事を読んだときに、駐在員子女向けの日本語補習校かと思いましたが、この写真をみると、日本人ぽい方は3人。ウチお二人は箱崎さん夫妻、あとの一人の女性は、本文に出て来る「補習校の先生」でしょうか?
20180319-04ABK
授業は、まず歌から。
プロジェクターで写している英文は歌詞の様です。
曲は、箱崎さんといつもタッグを組んでいる佐藤香さん。
いつの間に、インドでの授業を想定した曲を作っていたのでしょう?
20180319-04Hakozaki
こちらは奥さんの陽子さん。
この写真は「お江戸日本橋」を歌っているところ。
最後に「コチャエ」と繰り返しますが、これって「こちらへどうぞ」という呼込みの意味なんですね。何意気なしに歌ってましたけど、この英語をみて、なるほどと。
20180319-04HakozakiYoko

祈り・希望 vol.6
東日本大震災&福島第一原発事故被災者支援チャリティーコンサートは、合唱を通して支援を進めてきて、今年で6回目。
事務局のレガーテの方にズームアップしました。
20180319-03OsakaStage
レガーテでは、このほかにも、福島でこれまで2回開催した「響aiコンサート」(写真右)も行っております。
地元と現地をつなげる素晴らしい活動だと思います。
20180319-03Hbiki
4月30日(月・祝)
13:30~
大阪・ドーンセンターホール

すでに「群青」を一緒に歌いたいという希望も出てきている前評判の高い演奏会。
キャパが400人程度の会場です。出演者だけで一杯になってしまうのではないかと思わせるような、層の厚いコンサートです。

20180319-03InriFlyer

立川空襲を語り歌いつぐつどい
第26回つどい
4月1日(日)14時
立川市高松学習館視聴覚室

「コーラス鳩のうた」が、1945年4月4日未明の立川空襲を記録する取り組みからうまれた曲を歌い継いでいます。

20180319-03Tachikawa

  • サイリョウの労働制こそサイアクだ
    遠藤譲
  • 佐川氏のウソが確定深刻だ
    古都のハマちゃん
  • お得です定額パックも賃金も
    古都の福郎

皆さんからの投稿をおまちしております。


子ども芸術祭展「ぞう…」

2月18日
鹿児島県子ども芸術祭典の記念式典が鹿児島県民交流センター(600席)で開催されました。
ステージには大人と子ども170人で演奏。

20180319-06HotLine1
準備は昨年の10月からといいますから、すごいスピードですね。それとも、これまでの素地があったのでしょうか?多分、そういうことでしょう。
この時期、インフルエンザの流行で練習もままならなかったと思います。
20180319-06HotLine2

サークルりんごっコ

おなじみの「あの日の授業~あたらしい憲法のはなし」の青森版が創作されています。

語りの部分だけですが、こちらでお聴きください。

20180319-05Aomori
(カットしたうたの部分は原詩のままです)

昨年の全国合唱発表会小編成の部に出場。
戦後の小学校で、コッペパン給食から米飯給食に切り替えた子どもたちの署名運動をナレーションに盛り込んでいます。

20180319-05Ringokko

国立ハンセン病療養所を訪ねて (大島青松園)~守屋博之
日本のうたごえ合唱団では、今年「彼方へ」(石黒真知子作詞、徳山美奈子作曲)に取り組んでいます。
演奏曲の背景を勉強するために、音楽監督の守屋氏が当地を訪問しました。

実は、ゲラ段階までこちらの写真で、本刷り前に差し替えられました。
いずれも療養所から高松市内を遠望したものです。

20180319-07Oshima

自由を守る宮城県民集会

2月11日の集会で「今 この時代に」を50人の混声四部で演奏。

20180319-07Miyagi

産廃処理場視察と演奏

合唱団ながせんが行っている、産廃中間処理施設を考えるうたう会は今回で5回目。県内の石木ダム建設反対の歌なども歌いました。

20180319-07Nagasaki

静岡合唱団なかまのうたごえ喫茶では、ロシア歌曲の「灯」を二部コーラスで。
うたごえ喫茶というと基本的にユニゾンですから、チャレンジでしたね。

20180319-06Shizuokas

連載1093回 「もう一度、俳句」
3/19~3/26
じがいもの歌
小さな町の小さくて 大きなコンサート 渡辺享則 (日本のうたごえ全国協議会副会長)
⑧戦争中のパロディ
④鉱山から農村から 「炭鉱の娘」と「出稼ぎの歌」
「操車場恋唄」 土田倫里江 (茨城センター合唱団)
小村公次 (51)『林光・歌の本』全曲演奏の壮挙
アイハベル Kiroro
20180319-06Etegami 栃木・味村節子さん

2018年3月12日号

2018年3月8日 木曜日

20180312


記念講演 小森陽一さん
今総会の記念講演は、九条の会の事務局長小森陽一さんにお願いしました。

時期的にぴったりの「今、改憲問題を考える」というサブタイトルを付したテーマで75分間語っていただきました。
今号1面、4面で概略を、4月発売予定の季刊日本のうたごえ180号で全文をお伝えします。

20180312-01Komori
9条に第3項を追加して「自衛隊名を明記する」というのが、現在の安倍政権の目的とするところ。
これについて、小森さんは2分で説明できるかがカギだ、と提起しています。

長いと聞いてもらえない、短いと理解できない。ということでしょう。

20180312-01Kaijyo
なかなか面白い発想ですね。
でも街頭署名をやっていると、歩いている人は一瞬で通り過ぎてしまう。
どうしたらアイキャッチならぬ、イヤーキャッチができるか、いつも考えさせられます。

でも、まず2分から。
署名活動のとなりでマイクを持った人が署名の訴えをやってますが、これを2分以内に、ということですね。
ということは、うたごえも2分程度の曲で訴えた方がいいよ、という提案でしょうか?

20180312-04KenpoShukai

総会発言
この写真のように元気な「多治見うたごえ連絡会」の様子を、多治見親子うたう会の三田寺正恵さんが総会で発言。

今週号8面の第二特集は、そんな岐阜県多治見市のうたごえ活動の様子をお伝えしています。

20180312-08Mitadera
市内にはうたごえサークル・合唱団が7団体あり、2016年3月に多治見うたごえ連絡会を結成しました。
そして、具体的取組として「ピースアクション」を立ち上げて昨年は、地元高校生まで活動の輪を広げています。
20180312-08PeaceAction
皆さんの地域でも、学生・青年との結びつきをどうやったらできるのか、いろいろと試行錯誤をされている事と思います。

なんとなく敷居が高かったり、自分で垣根を作っているのかもしれません。
当サイトでは、こういう事例があるときに、「具体的にどうやったのか教えてもらいたい」というつぶやきをよく書いておりますが、今号では、三田寺さんのこの笑顔をみたら、納得です。

20180312-08Heiwanoki

うたごえ70周年記念事業
うたごえ運動70周年を記念して9つの取り組みをしています。
最後の仕上げは来年1月の祭典になりますが、その前の記念事業第8弾がこちら。

先週号のMIWAのスポットライトでもご紹介しました「うたごえは生きる力」です。

20180312-03Takahashi
表紙はブルー単色ですが、ちょっと変わった構造になっており、読んでいて手になじみます。
318ページの大作ですが、寝っ転がりながら読んでいても手が疲れないのがいいです。

著者の高橋正志さんが70周年記念レセプションで、発刊の思いを語っています。

20180312-03Book

うたごえ新聞拡大ノウハウ!
うたごえ新聞について

奈良支局 田畑昭子さんと
奈良紫金草合唱団の馬場功さんが、うたごえ新聞の拡大について発言しました。

奈良支局は県内に5分局をもっています。
2017年度は133人の読者を迎えました。

20180312-05Tabata
その原動力の一人が馬場さんで、31人の読者を迎えております。
その体験談を5面でお伝えしておりますが、ポイントはFacebookの活用です。

総会発言当時385人のメンバーを抱えた大所帯で、今号発行時にはなんと404人の登録者数になってます。

20180312-05BabaHatsugen
更に、奈良紫金草合唱団では、昨年12月にうたごえ新聞の学習会を開催して、ほぼ全員が足を踏み出した結果、この総会の時点で53人の新読者で迎えることが出来た、と嬉しい報告をいただきました。 20180312-05UtashinNara

総会 表彰
恒例の総会表彰がおこなわれました。
優秀団体

  • 神奈川のうたごえ協議会
  • 石川のうたごえ協議会(写真)
  • 兵庫のうたごえ協議会
  • 長崎のうたごえ協議会
  • 東京、南部のうたごえ協議会

が今年の優秀団体に推挙されました。

20180312-05IshikawaHyosho
ブルーペン賞

長崎・新婦人コーラス花の輪の園田鉄美さん(「一人から一人へ」などの作者)が受賞しました。

ほかに、通信賞として、7人が表彰され、機関紙誌賞が5団体に授与されました。

20180312-05SonodaHyosho
読者拡大賞

奈良紫金草合唱団の馬場さんが特別拡大賞、読者拡大賞は8団体、13個人に贈られました。

20180312-05BabaHyosho

今年の大賞は埼玉合唱団。
激励賞は、長野合唱団ほか2合唱団と、日本のうたごえ祭典inいしかわ・北陸実行委員会に贈られました。

20180312-05SaitamaHyosho


安倍9条改憲NO!
全国うたごえアクション 2・10一斉行動
2月10日に全国各地でのうたごえアクションの提起に応えて、皆さんから通信を送っていただいております。
今週号では、6面に仙台と長野での行動の様子をお伝えしております。

こうした積み上げを、5月3日の憲法集会の会場に届けたいですね、HEIWAの鐘と共に。

20180312-06SendaiAction

うたごえ70周年記念ロングインタビュー
連載⑤
伊藤真さん(弁護士)
「生かそう!日本国憲法の力」

なるほどというか、9条の理念って、聖徳太子の17条の憲法、「和を以って貴しとなす」等に見ることができるのですね。

20180312-04Ito
5回目の講義は「憲法で保障している幸福追求権」についてです。
自分の幸せと身勝手の違いについて分かり易く解説いただきました。
20180312-04Kokkai

連載 (58) 沖縄の叫び
井出佳代子さんは長野から引っ越してこられて6年。沖縄で出会った「平和ガイド」という職業に惹かれ今があります。
悲惨な沖縄戦の事実を伝えることで平和の尊さを知ってもらおうと、体験談を集め、私たちに伝えています。
20180312-03OkinawanoSakebi

  • 子どもたちうっかり汚せぬアルマーニ
    ムックリ
  • ぬくい水飲ませて辺野古意のままに
    富岡道子
  • 忖度をゴミで隠して大値引き
    長谷川節

皆さんからの投稿をおまちしております。


青森で教育のうたごえ祭典?!
2019年に全国教育のうたごえ祭典をやりませんか?という提案・説明会が青森市内で開催されました。

教職員によるうたごえサークルのない県での開催とのことでしたけど、たしかサークル螻蛄は深浦高校の理科の先生がやっていたんじゃなかったかな?

20180312-06HotLine

三多摩保母のうたごえじゃんけんぽん
沖縄支援のたび

東京から二泊三日の沖縄訪問記。
チビリガマの悲劇と、シムクガマの奇跡。この二つの歴史から教育の大切さを学んだ沖縄と基地・平和の旅でした。

20180312-03Santama

わが団この人
うたごえサークルじゃがいも 川崎五郎さん

札幌のうたごえ協議会は新春うた新フォーラムを開催。
参加した川崎五郎さんは御歳91歳。そこで語られたうたごえ歴51年の熱い思いを紙上で再現しました。

20180312-07Kawasaki

連載1092回 「金子兜太さん逝去」
3/12~3/19
ロシアの草原
新宿で「こわしてはいけない」をうたう

轟志保子 (日本のうたごえ全国協議会副会長)

⑦パロディと歌のチカラ
「わが母の歌」 土田倫里江 (茨城センター合唱団)
自殺防止ホットラインの歌
スリー・ビルボード
「きみとこの町で」

榊原あきひろ 作詞・作曲

オリコンでの演奏試聴はこちら

20180312-06Etegami 京都・黒田愛子さん

2018年3月5日号

2018年3月1日 木曜日

20180305


今回の総会では、各地から参集した合唱団の代表の方々から
貴重な体験談を伺いました。すべての発言内容は、季刊「日本の
うたごえ」180号でお伝えします。今号では、4人の発言内容を
ご紹介しております。

昨年開催された北海道のうたごえ祭典inとまこまいの体験談をお話しいただいたのは、「苫小牧うたごえサークルわたぼうし」の長谷川さん。

20180305-01Hasegawa
北海道は8つの地区があり、それぞれが毎年担当して巡回しています。
大変な準備作業などを行ってきたのでしょうが、その苦労話とその結果として得たものの大きさに感動する報告です。
20180305-01Stage
こういう話を聞くと、規模は違いますが、日本のうたごえ祭典を誘致してみよう!って気になりませんか。
この写真の高校生が5年、10年後にそんな運動を担ってくれるように大切に育ててゆきたいですね。
20180305-01Rodoku

沖縄のうたごえの石垣潔さん。今総会の一週間前に名護市長選挙があり、残念な結果になりましたが、その分析を報告。

20180305-04Ishigaki
引き続き辺野古新基地建設阻止の闘いに向けて、8月19日に混声合唱組曲「こわしてはいけない~無言館をうたう」の演奏会を開催する旨の決意表明と応援参加の依頼がありました。 20180305-04Henoko

福島県のうたごえ協議会傘下の「うたごえサークルさりんこ」から髙橋儀幸さんが、原発事故後の福島と、現在の問題点を発言。

20180305-05Takahashi
こちらは道の駅で開催しているありんこのうたごえ喫茶。
発言の中で注目したのは、「子育て世代が一段落ついて…」のくだり。
ここなんですよ、子育てをしている間に、人材を探して、水をやり、肥料をまいてきたのでしょうね。その結果、数年後に収穫となるのです。
20180305-05Arinko

前号の8面第二特集でご紹介した関西合唱団青年部 Peace&Amuseの広島旅行記の続きです。

このお二人が、今回の総会で「平和」について学んだことを報告しました。

20180305-05Ishida
前号から気になっていたのですけど、Peace&Amuseってどういう意味なんでしょうね。直訳するなら、平和とお楽しみ、ですけど。
彼らのブログのタイトルはピースアミューズ。これなら平和を楽しもう!ってよくわかりますけど。
ま、あまり難しく考えない方がよろしいかも
20180305-05Akai


安倍9条改憲NO!
全国うたごえアクション 2・10一斉行動

2・11集会の開幕で青森センター合唱団が「町」「あかつきの空に」を演奏。
集会アピールで3000万署名を成功させようと。

20180305-03Aomori

JR桜木町駅前広場で神奈川のうたごえは、一斉行動に呼応しました。
「青い空は」「戦争はもういやだ」「翼をください」などを歌いました。

20180305-03Kanagawa

奈良では「憲法九条五月晴れ」をJR奈良駅のバス停アーケードで。

20180305-03Nara

こちらは2月7日のアクション。
そういえば、真ん中でギターを弾いている方、10日は東京で総会に出てましたからね。

20180305-03Nagasaki

うたごえ70周年記念ロングインタビュー
連載④
伊藤真さん(弁護士)
「生かそう!日本国憲法の力」

日本国憲法をどう受け止めるかは人さまざま。
なかには「古くさい」「押し付けられた」「みっともない」と評価する人もいますね。
人さまざまといっても、このような評価をする人が少なからずいることも事実。
この点を伊藤弁護士がすっぱり解説。

20180305-04Ito
憲法と言っても所詮は紙に書かれたもの。
それをどう受け止め、どう実践していくかによって憲法のありようは全く変わってしまうのですから。
この多様性ゆえに、憲法の誕生の経緯と日本人としての誇りを見失わないことが肝要なんですね。
20180305-04Yotsuya

ケンちゃん&ゲンちゃん

昨年の日本のうたごえ祭典inいしかわ・北陸での全国合唱発表会職場の部に出場したこの合唱団を今号の8面第二特集で取り上げています。
「ヨッシャ~」って気合が聞こえてきそうです。

20180305-08Kenchan
昨年は二度目の挑戦でみごと銅賞を獲得。
もともとは職場の飲み会の余興でのかき集めメンバー。
その後奮起して合唱団として形をつくり、指導も名古屋青年合唱団の武藤佳子さんに仰ぐという力がヨッシャーと入ってます。
20180305-08Stage01
法律事務所の弁護士さんと事務職員さんの合唱団。当初は「ケンちゃん」と「ゲンちゃん」という弁護士さんがいたのですが、いまは休眠中。でも名前だけは残しているそうです。
今年(2019年1月)は金賞狙いで参加するそうですよ。

試聴はこちらから
1.ほらね、
2.夢の番人

20180305-08Stage02

北川翔&大田智美
バラライカとアコーディオンのコラボレーションコンサート
4月13日(金)
コック率科学博物館日本館講堂

3/16~4/15に開かれる”東京・春・音楽祭”の一環として開催されます。

20180305-03Kitagawa

  • 総理の座たらい回しが懐かしい
    川下佳子
  • 素通りす高値野菜のコーナーを
    福家俊吉
  • アベ加憲軍隊につける鳩の着ぐるみ
    夢爺

皆さんからの投稿をおまちしております。


うたごえ9条の会

和歌山うたごえ9条の会は、ちょっと休眠状態ですしたが、「今歌わずしていつ歌う!」と活動を再開。

20180305-06HotLine

毎回言いますが、元祖は大阪で、がんばろフェスタ。
似たような企画で東京では「がんばろうフェスタ」
元レガーテの団員だったかたが東京転勤で、東京でもと始まったそうです。

20180305-06Ganbaro

新日鉄八幡うたう会
JR小倉駅前に男声合唱が響きました。
東北の被災地に思いを寄せて「会津磐梯山」「津軽平野」などを熱唱。

道行く人も足を止めて聞き込んでいたそうです。

20180305-07Shinnitetdu

比較的青年隊
今歌いたい歌があるんだコンサート
1月28日
東京・カメリアホール

合唱団この灯の指揮者長久真実子さんが鑑賞記を寄せていただきました。

20180305-07HikakutekiSeinentai

連載1091回 「コンビニ」
3/5~3/12
春よ来い
70周年運動の志 田中嘉治 (日本のうたごえ全国協議会会長)
⑥洒落名人がいる
「日本国憲法第九条」 藤本エリ (香川新婦人高松支部 コーラス小組エプロン)
和の芸能「和力」主宰 加藤木朗 第39回 ふたをとる
遥か異郷から故郷を思う 「異国の丘」
プロムジカ女声合唱団 ジャパンツアー2012
20180305-06SpotLight
20180305-06Etegami 大阪・志賀民江さん

2018年2月26日号

2018年2月23日 金曜日

20180226

今から70年前の2月10日に誕生したうたごえ運動。
今年の記念すべき日に、東京で日本のうたごえ全国協議会総会が開催され、その夜に、全国から集まった総会代議員を含め200人が70周年記念をお祝いしました。

開幕は「わが母のうた」をトランペットで

20180226-04Matsudaira
まずは開幕演奏。
70周年の9つの事業の一つ、ニューアレンジ集「みんなのうた」から「あかつきの空に」を渡辺享則副会長の指揮で演奏しました。
20180226-04Watanabe
20180226-01Tokita 20180226-01Kodama
うたごえ70周年記念事業よびかけ人が二樽の鏡開き


続いて、各界からのスピーチをいただきました。
20180226-04Tanaka 20180226-04Yasui 20180226-04Komori
田中会長
日本のうたごえ全国
協議会会長
安井正和
日本原水協事務局長
小森陽一
九条の会事務局長
20180226-04Ichida 20180226-04Kuriyama 20180226-04Zenroren
市田忠義
参議院議員
栗山文昭
合唱指揮者
小田川義和
全労連議長
20180226-04Akatsuki 20180226-04Omura 20180226-05Niimi
工藤盛雄
あかつき印刷社長
小村公次
音楽評論家
新実徳英
作曲家
20180226-05Futenma 20180226-05Kodama 20180226-05Ito
普天間かおり
シンガーソングライター
児玉洋子
音楽センター会館オーナー
伊藤千尋
ジャーナリスト
20180226-05Terashima 20180226-05Ikebe 20180226-05Takahashi
寺嶋陸也
作曲家
池辺晋一郎
作曲家
高橋正志
日本のうたごえ常任委員会顧問
普天間かおりさんは、「芭蕉布」の独唱も交えたスピーチ。

どうしても後方の酒樽に目が。
参加者によると、この時点でまだまだ美味しいお酒が残っていたそうです。

20180226-05Bashofu
組曲「こわしてはいけない~無言館をうたう」の演奏普及という70周年事業の一つとして、第6章「抱きしめよう」が作曲者の池辺晋一郎さんの指揮で演奏されました。 20180226-01Dakishimeyou
この日、70周年事業の一つ、記念出版「うたごえは生きる力」が上梓され、紹介されました。

フィナーレを飾る全員合唱は、「青い空に」を作者の大西進さんの指揮で。

20180226-01Reception
作詞の小森香子さんの息子さん、小森陽一さんも壇上でご一緒に歌いました。(アコーディオンの高田龍治さんの右側) 20180226-05Finale
この日の詳しい様子は、今号1面と4~5面でお伝えしております。
この中で、5面の池辺さんのごあいさつがとっても印象に残りました。
是非、ご一読ください。
20180226-04Kanpai

日本のうたごえ全国協議会の総会が開催されました。
今年は上記のように、うたごえ70周年の年に当たり、運動として様々な記念事業に取り組んでいる中で行われました。
20180226-04Sokai
紙面の関係で5面に簡単に紹介されていますが、それでも長崎や奈良・埼玉など各地の取り組みについて、触れられていますが、とても参考になる「自慢話」です。

こういう話は本紙でどんどん取り上げたいですけど、詳細は、4月発行の季刊日本のうたごえ180号でお伝えされる予定です。

20180226-05Sokai
今年の記念講演は小森陽一さん。
「憲法を生かし平和な未来を~今『改憲』を考える」と題して行われました。

最後に、沖縄から参加された石垣潔さんの指揮で「沖縄を返せ」を全員合唱。

20180226-05Okinawa

現在、安倍9条改憲NO!の声を届けようと、3000万人署名が取り組まれています。

今回の総会に先立ち、会場のあるJR四ツ谷駅まえで署名行動が行われました。

20180226-03Yotsuya
2月10日はうたごえの古希誕生日。
全国一斉にうたごえアクションに取り組もうと提起されました。

各地の様子は改めて!

20180226-03Shomei

うたごえ70周年記念ロングインタビュー
連載③
伊藤真さん(弁護士)

日本の技術力なら世界最強の武器だってできるけど、そうしてこなかったのは、憲法と、経済界、財界も「そんなことで金もうけはしない」という確たる理念が戦後復興の原動力だった、と伊藤さんはいいます。

20180226-04Ito
そうかな?と思わせるような点は多々ありますが、大きな流れとして、日本はそうしてきたんだ、ということに改めて合点。

ところが、武器輸出の解禁、原発輸出など、金もうけの仕方が、世界標準に近づいてきている。
日本独自の経済モデルが崩れかかっている、と今回のインタビューで警鐘を鳴らしています。

「世界標準」って何?詳しくは4面で。

20180226-04Action

若者がつまむ”平和”
関西合唱団の様々な日常活動で、研究生育成をされていて、全国合唱発表会にも常連になっています。
今回ご紹介する関西合唱団青年部Peace&Amuse。
2015年、2016年の合唱発表会では一般の部Aに出場して、銅賞(15年)、銀賞(16年)を獲得している実力派です。
20180226-08Hiroshima
2015年、関西合唱団の定期演奏会で歌った青年で発足。その年の合唱発表会で「その手の中に」などを15名で演奏。
いきなり銅賞ですから、定期演奏会での努力がうかがえます。
20180226-08Cafe
今年の10月、関西合唱団の定期演奏会で「平和」をうたう合唱組曲を作成中です。

そのため、「平和」って?と学習・体験のため広島へ。
そこで見聞きしたお話を今号8面の第二特集でお伝えしております。

20180226-08MemberZenin
また、それまでの経過と今後の展望などについて、先日開催された全国協総会でふたりの団員が発言をしました。 20180226-08SokaiHatsugen

先週号6面の「通信ありがとう」欄には、箱崎さんからの通信はすでに27本。
この連載が第9回目ですから、3倍のペースで記事を送っていただいているのですね。
ということを踏まえて、今週の7面をお開き下さい。
20180226-07TenjikuBeach
お住まいは、南インドのチェンナイ。
インドではカレンダーが多種類あったのが1957年に統一されてます。
それでも、お正月はグレゴリオ暦の1月1日と、タミル歴での4月中旬にもあるそうです。
20180226-07TenjikuPicture

わかちばーず
うたう会&ミニコンサート
3月11日(日)
千葉市検見川公民館

普段練習に使っているところを地域に根付くために年4回開催してます。

20180226-03Wakachiba

東アジア平和音楽祭
3月9日(金)
インマヌエル礼拝堂

中央合唱団が中心となり、合唱組曲「こわしてはいけない~無言館をうたう」の全曲演奏に取り組んでいます。
指揮は作曲者の池辺晋一郎さん。

20180226-03Kowashitehaikenai

平和祈念4部作
3月9日(金)
渋谷さくらホール

安藤由布樹さんの作曲家デビュー35周年記念。
広島・長崎・沖縄・東京大空襲をうたう4部作を一挙に。

20180226-03Ando

連載 (58) 沖縄の叫び
赤嶺和伸さん
(普天間居場所づくりプロジェクト、そいそいハウス代表)

米軍ヘリからの部品の落下。子どもたちは校庭で遊ぶこともできない。
そんな子どもたちが気軽に集い、安心して過ごせる居場所を提供している赤嶺さんの苦悩の叫びは、なんともやるせなさを感じさせます。
でも、これが現実なのですね。

20180226-03OkinawanoSakebi

  • 壁に溝火種逆流トランプ氏
    長谷川節
  • 国会は学級よりも崩れ果て
  • 科捜研追えぬは消えた通貨かな
    熊野古道

皆さんからの投稿をおまちしております。


JMITU日本IBM支部旗開き

旗開きの場がうたごえ喫茶になってしまったと。大熊君のすごいところは、ほとんど楽譜なしでギター伴奏。だからテンポ感が早いんですね。

20180226-06HotLine

うたう仲間TOMOの大うたごえ喫茶。
振付けのある「毬と殿様」、YouTubeでみたいなぁ!

20180226-06Shizuoka

しあわせいっぱいコンサート合唱団の新春うたう会2018。
曲の紹介はネット検索した、その曲のエピソードをふまえたもの。なかなかやりますなぁ!

20180226-06Osaka

3月9日(金)
「松戸のうたごえ喫茶」では常磐線沿線のうたごえ喫茶を一堂に集めて、「3・11私たちは忘れない大うたごえ喫茶」を開催します。

20180226-07Matsudo

登校拒否を克服する会・交流会

「コーラス三びきのくま」は、登校拒否を克服する会の公演と相談会に歌で参加しました。
ここで演奏された合唱組曲「そだちあういのち」については、同団のブログを併読してください。

20180226-07TokoKyohi

連載1090回「核態勢見直し」について
2/26~3/4
ゴンドラの唄
⑤揶揄としての川柳
「地底のうた」 一色眞一 (石川・小松うたおまい会)
オリコンランキング改革
演歌を見直させる神野美伽

2018年2月19日号

2018年2月15日 木曜日

20180219

国境を越えつなぐ音楽の力を体感
先週号につづきベトナムです。

今週は、奈良、蟻の会合唱団が訪越演奏会の様子をお伝えしております。

同団のこの演奏会については、本紙2017年5月8日号で予定をお伝えしておりました。

20180219-01Vietnum
このような海外公演では選曲に悩むそうです。
その辺のいきさつは1面に田中団長のレポートに記載されてますが、その中から、目を惹くのが「ベトナム関連」での選曲。
20180219-01FueGodo
「自由ベトナム行進曲」
「ブーゲンビリア花咲くハノイよ」
「ホーおじさんのうた」
「坊や大きくならないで」
など60年代によく歌ったものでした。
しかし「坊や~」は原曲がベトナムとは知りませんでした。
20180219-01NyaNick
ベトナムの雅楽、ニャーニャック
当時、和製ベトナムの曲も多かったですね。
例えばかぐや姫の「あの人の手紙」もそんな感じの曲でした。
20180219-04Party
宮廷衣裳、宮廷音楽を聴きながら
まいど、脱線気味の話ばかりで恐縮ですが、この写真のような楽しそうな記事は、1面、4~5面の大特集でお読みください。 20180219-05Fue
20180219-04MinzokuGakki 20180219-04tatemono
ベトナム民族楽器トルン(竹琴) 国家歌舞団の建物

うたごえ70周年記念ロングインタビュー
連載②
伊藤真さん(弁護士)

「平和」の対義語って?
少なくても、「戦争」じゃないということで詳しくは4面で。
少なくとも「戦争」からみた、そのの対義語は「話し合い」らしいです。

20180219-04Ito

平和と希望の音楽会
宮城県名取市で第二回「語り継ぐ平和と希望の音楽会」が開催されました。
地元の高校生ら240名が参加。その様子を、京都ひまわり合唱団の山本忠生さんから。
20180219-08Kokousei
第1回は山元町で開催。その様子は2017年1月16日号の本紙でお伝えしております。 20180219-08Miyagi
メインは「夢と希望の絆(わ)」。新たに作られました。
この曲は、3月28日の朝日深部者主催の復興音楽会で演奏されることになっています。
20180219-08Mayor


女声合同~表まり子さん
表まり子さん

大音楽会のクミコとうたうステージで、「うまれてきてくれてありがとう」「おくりもの」の指揮と、女性合同「私たちの進みつづける理由」の合唱始動をしていただきました。

20180219-03Omote
また、全国合唱発表会では、「女性の部」「小編成の部」の審査委員もお勤めいただきました。

普段あまり接することがありませんでしたが、祭典を機会にうたごえに対して感じたことなど、お話をうかがいました。

20180219-03Kumiko

3・1ビキニデー
今年は木曜日です。
焼津市文化センターでのビキニデー集会、オープニングでは、「海に生きたあなたよ」「あかつきの空に」を演奏します。
0-Bikiniday

合唱研究会
2014年夏、関西在住有志による合唱研究会が発足。
本紙2015年10月19日号でお伝えしたように2016年1月に第1回発表会を行っています。
その時は、タイトルを「美しき祖国のために」として、うたごえ初期の作品から「「砂川」「返せ沖縄」「日本の夜明け」などを取り組んでいました、
20180219-03KenkyukaiFlyer
今回は、右のチラシのように、戦前・戦中にさかのぼった作品を発表。
この2年間に、猛特訓を重ねてこられたのでしょうね。
2190219-03Kenkyukai

北海道創作合宿
1月27日~28日に、北海道のうたごえ創作合宿が函館で開催されました。
今年の北海道祭典の開催場所です。
20180219-05HokkaidoSosaku
ここで生まれた曲が「3000万人の声を」です。
軽快な曲です。コードも簡単なので、ギター伴奏で手軽に署名活動をサポートできます。
20180219-05SakuhinHiro

2018山形地域労連春闘旗開きに毎年参加している山形センター合唱団からのレポート。
写真をみると若い方が多いようですね。

20180219-06Yamagata

安倍九条改憲NO!3000万署名は全国各地で進んでいます。
こちらは札幌市真駒内駅前での署名行動。

20180219-06Hokkaido

  • 地につかぬはずだよ国会より外遊
    菅野章
  • リニアにて税金貪る大ねずみ
    福家俊吉
  • 薬代で武器買わされるアベ暴や
    夢爺

皆さんからの投稿をおまちしております。


うたごえの歴史

北河内サークル協議会では、守屋博之さんを講師に招いてうたごえの歴史について学習会をおこないました。
うたごえの原点はどこにあったのか?6面で驚きの事実をお読みください。

20180219-06HotLine

まなぼ企画

本紙新年号でご紹介した愛知のうたごえでの70周年企画。音楽創造・普及・組織をお互いに学び合うというもの。

20180219-07Manabo
うたごえ喫茶運営については、本紙の「こうして生まれた日本の歌」を朗読劇に仕立てるなど工夫の数々を、学び合っています。 20180219-07Mikawaya

かえるコーラス
35周年コンサート
12月24日
島本ケリヤホール

この写真は第3部のもの。
毎回お色直しの衣裳について、詳しく鑑賞記に書かれてますよ。

20180219-07Kaeru

滝いく子さん

合唱組曲「母さんの樹」などの作詞者。
83歳でご逝去されました。
謹んで追悼の意を表します。

20180219-07Taki

連載1089回 なぜ、罪に?
2/19~2/26
早春賦
人生に織り込まれた歌
西 恒人
(日本のうたごえ全国協議会前会長)
④人間を詠んでこそ
②集団創作のはじまり 「どっこい俺らは生きている」
「どんと来い」 原田和弘 (山形センター合唱団)
小村公次 (50)喜寿のコバケンさん、意気軒昂
「3000万人のこえを」
2018北海道のうたごえ創作合宿集団創作 作詞
茂木正樹 原詩
高畠賢 作曲
演奏はこちら
【訂正】5面掲載の楽譜の歌詞が一部間違ってました。
差し替え楽譜はこちらから