‘未分類’ カテゴリーのアーカイブ

2018年1月15日号

2018年1月11日 木曜日

20180115

命どぅ宝 辺野古の人も海も山も

特に最近の沖縄は異常です。
宜野湾市の小学校に米軍大型ヘリの窓が落下。
さらに保育所に米軍機の部品が落下。
名護市ではオスプレイが墜落。

20180115-01KenminShukai
更に、米兵による女性殺害事件、飲酒運転など、
米軍基地がある現実とはまさにこういうことを言うのでしょう。

下のコラム「沖縄の叫び」(3面掲載)でも、辺野古の現場のあまりの政府の勝手さに怒りの叫びが上がっています。

20180115-01Inamine
うたごえでは、これまで全体として3次にわたる支援行動、また個別の合唱団の多くの支援訪沖が取り組まれてきました。

かかる取り組みを引き続き進めるために、2月の沖縄名護市長選挙は重要な位置づけになります。

20180115-01Teidan
辺野古新基地建設阻止のため、オール沖縄の勝利へ、沖縄のうたごえからのメッセージを今号1面の特集でお伝えしています。 20180115-01Stae


連載 (56) 沖縄の叫び
平良生子さん
(うるま市具志川九条の会会員)

3年半前までは抗議行動、デモ行進には無縁だった平良さんが、辺野古の現場をみて変わりました。「真の平和は闘って勝ち取るものだ」と。

20180115-03OkinawanoSakebi


若者たちの音楽発信
We are one family
地球をつなぐメッセージ
Women of the world

本紙2015/04/06号の8面第二特集と2015/03/23のZoomUpで紹介した女性4人組。
ただの4人組ではなく、日本、アメリカ、イタリア、インドからの多国籍メンバー。

20180115-08Woman
「世界平和の第一歩は、世界中に友だちを作ること」というビジョンをワールド・ピースソング・プロジェクトとして2015年から進めています。
その母体となっているのがインターネットを活用したワールド・ミュージアム。
20180115-08Sakura
そこで生まれたのが「We are one family」です。


うたご70周年の本紙記念企画として若者たちの音楽発信を、今後様々なジャンルからお伝えします。
おたのしみに!
20180115-08Ibaragi


9条改憲NO! 3000万の声を

北九州青い空合唱団の9条の会が初めて単独駅前行動に取り組みました。

20180115-04Kokura

レッドアクション・ナガサキ(RAN)はご覧の通り、赤い色を身に着けて集団的自衛権行使容認への怒りを表しています。
園田鉄美作品の「女たちのパレード」を歌っています。

20180115-04Nagasaki

これまで取り組んできた署名活動は

  • 福島原発千葉避難者の裁判支援10万人署名
  • ヒバクシャ国際署名

そして、いま、安倍9条改憲NO!3000万署名を加えた活動を進めています。

20180115-05Chiba

3000万署名の福井キックオフ集会でうたごえ。
昨年の平和歌集で紹介された70周年記念公募の入選曲「約束のうた」などを演奏しました。

20180115-05Fukui

本紙2017年10月16日号で紹介した麻布ヘリ基地フィールドワークに次ぐだ2弾が横田基地で行われました。

20180115-05Yokota


黒川郡連合青年団合唱部

地元の青年団の解散の危機を乗り越えるために4つの市町村の青年団で結成された合唱団の10年の軌跡にズームアップしました。

20180115-03Koryu2
写真上はいしかわ・北陸祭典で、交流の部2で「HEIWAの鐘」などを演奏。
写真右は、昨年の10周年記念コンサート。

今年は1月21日に、名取市で開催される「語り継ぐ平和と希望の音楽会」に参加します。

20180115-03Kurokawa

ドキュメンタリ映画「かけはし」
うたごえ新聞社の最寄りの駅、東京・新大久保駅はとっても狭くて今も大混雑。
いま改装工事中ですが、17年前に起きた韓国人留学生の犠牲の話が映画になりました。
20180115-03Eiga


  • ばれたらば潜ればいいさリニアだもん
    菅野 章
  • ミサイルが福祉・医療を撃ち落とす
  • ジャイアンを叱らず褒めるアベスネ夫
    長谷川節

皆さんからの投稿をおまちしております。


うたごえサークルたけのこ

結成35周年記念 心をつなごう 大うたごえ喫茶
3部構成というから3時間超のプログラムだったのでしょうね。
芸達者な方がそろっているのでしょうね。

20180115-06HotLine


うたう会・ミニコンサートから

友よ闘ってこそ明日がある合唱団は、働く仲間を励ます歌う会を開催。
団総会で「一年間目的をもって活動しよう!」の活動方針を決め、その実践を行っています。

20180115-06Osaka


うたごえサークルやまなみの山口さんらは福島地裁での原発訴訟の判決を聞いた翌日、相馬市の仮設住宅を訪問。
うたう会・お茶会交流に参加しました。

20180115-07Nagano


早坂 暁さん

テレビドラマ「夢千代日記」などで知られる脚本家早坂さんが亡くなりました。
本紙にとっては、創刊60周年記念事業の「うた新まつり」の愛媛編で池辺さんと対談されたことはご記憶も新しいことと思います。
享年88歳。
ご冥福をお祈りいたします。

20180115-07Hayasaka

連載1085回 今年の風は…

1/17~1/24
フィンランディア
うたごえへの協力! 洞谷さんありがとう! 浜島康弘 (名古屋青年合唱団)
①真面目と余裕
「みんなは夜明けを 待っている」 吉田和子 (宮城・どらごえサークル)
小村公次 (49)”コラージュ・秋山邦晴”讃
HOW SWEET THE SOUND シャンテクリア
「白杖のうた」
小森香子 作詞
大西進 作曲
演奏はこちら
20180115-06Etegami 名古屋・渡辺直子さん

2018年1月1日・8日合併号

2017年12月28日 木曜日
新春インタビュー 長倉洋海さん
紛争地から見える戦争と平和
うたごえ70周年の2018年の第1号は、フォトジャーナリスト、長倉洋海さんにお話を伺いました。

世界の紛争地に足を運び、その現実を私たちに伝えてくれる、そんな仕事をされています。

20180101-04Interview
ファインダーからのぞいた世界は現実そのもので、そこには一切の妥協も演出もありません。
それだけに長倉さんが伝える世界の今は私たちを驚愕の境地へと誘います。
20180101-01African
そして、私たちに最も興味のあるかの地の音楽文化も多く伝えています。

躍動感あふれる1面の写真、右は4面の白黒写真の原画ですが、見てください、カラフルな衣装は雨期があけた喜びを体中で表しています。

20180101-04Yuubokumin
三輪編集長曰く、4面後半でお伝えしている世界の楽器の話を詳しくしていただきましたが、あいにくその楽器の写真がない。
またの機会に、是非民族楽器の数々を紹介してもらいたいですね。
20180101-01Senjyo

新春対談
田中嘉治全国協会長x轟志保子東京のうたごえ協議会会長
実は、東京のうたごえでは、今年11月に祭典in東京を、東京・武蔵野の森総合スポーツプラザで開催したかったのですが、あいにくスポーツ競技優先のため確保できず。
ここで、フィギュアスケートの全日本選手権が昨日(12/21~)開催されてましたね。
時期は多少ずれて2019年1月開催のはこびとなりましたが、隣県の川崎で会場も確保され、いよいよ70周年記念イベントの最後を飾る祭典への準備もスタート。

それはさておき、東京のうたごえの轟会長は、70周年記念祭典の運営委員長として、これからの13カ月間、祭典成功に向けて、奮闘していただくことになりました。

20180101-07taidan
20180101-06KenpoShukai
その第1回実行委員会が、開催され、体制が確認されました。

・運営委員長(兼組織委員長)轟志保子(中央合唱団)
・事務局長 大井かつ江(南部合唱団)
・企画委員長 大熊啓

20180101-06Jikkoiinkai

ノーベル平和賞 核兵器廃絶国際キャンペーン
この写真は、オスロの地元AftenPosten紙の4~5面見開きページから。
今回ノーベル平和賞を受賞したNGO「核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)」。その事務局長のフィンさんと、カナダ在住のヒバクシャ、サーロー節子さんが紹介されています。
20180101-12Saro
サーローさんは、13歳の時に広島の陸軍施設での動員時に被爆。その後アメリカへ留学して、20歳前後でカナダへ移住しています。
そこで被爆体験と核兵器の廃絶を訴え続けてきました。
20180101-12Parad
ノーベル賞の授賞式の翌日に祝賀コンサートが開催され、1万8千円という高額チケットにも拘わらず1万人の参加者。
ここで、日本から運ばれた「被爆ピアノ」が演奏されました。
演奏の様子はこちらから
20180101-12Shukuga
これまで本紙で何度かご登場いただいた好井敏彦さん。

ところで、このコンサートでの被爆ピアノに関するネット情報のかなりが削除されています。
なぜでしょうね?
上記のYouTubeリンクもそのうちに切れるかもしれません。

20180101-12Piano

うたごえ70周年 各地から新風
ベトナム

奈良蟻の会合唱団は、創立65年を記念してベトナムで公演をおこないます。

20180101-05Ohanami
バルト三国

全国「悪魔の飽食」をうたう合唱団は、7月にバルト三国での公演を予定しています。

20180101-05Akuma
チェコ

2015年の愛知祭典を機にうまれたぞう5000プロジェクトは2019年にチェコでの演奏を計画しています。、

20180101-05Prague
愛知のうたごえ70周年

更なる飛躍を目指して「まなぼ企画」が進行中。かたい内容かと思いきや、結構柔軟に楽しくやっているようですよ。

20180101-05Tokai
ヒバクシャ国際署名

ヒバクシャ国際署名埼玉連絡会が主催した埼玉県民集会。
ここで、署名行動に取り組んでいる埼玉合唱団の北爪さんが活動報告を。

20180101-05Kitazume
フィナーレ演奏では、しらさぎ会(埼玉県原爆被害者協議会)も加わり「一人から一人へ」「青い空は(チョウチョバージョン)」。 20180101-05Saitama

連載 (55) 沖縄の叫び
小林嘉則さん
(いとまん九条の会
事務局長)

もともと本土の住民だったそうですが、2014年に、自分の目で確かめようと、糸満市に移住。
本土で得ていた情報格差に、「叫び」のボリュームも上がっています。

20180101-03OkinawanoSakebi

三多摩青年合唱団員の箱崎さんは、うたう社会科教師。
現在は、インド・チェンナイの日本語学校に奥さんと赴任中。
その奥さんとの二重唱が現地で新たな日印友好の架け橋になっています。
20180101-10Tenjiku
奥さんの陽子さんは、当サイト初登場。
この時期でも最高気温が28度を超えており、異国の地での生活にも苦労されていることと思います。
20180101-10Sunda
本稿で紹介されている
インド国歌はこちら

南インドの伝統音楽、カルナータカについてはこちらから

右の写真は、毎年暮れに開催されるミュージック・シーズンのプログラム。2016年のものです。
ここでたっぷりカルナータカが聴けるそうです。

20180101-10Program

2018全国青年のうたごえ祭典inおおさか
2017年7月に立ち上げた実行委員会が、今年7月に開催される2018全国青年のうたごえ祭典inおおさかに向けて準備活動を進めています。

実行委員長は、関西学院大学法学部教授冨田宏治先生。
ご自身も学生時代にはうたごえの歌をうたっていたとか。

20180101-03Seinen
先生からは、「改憲の動きが急ななか、歌っている場合じゃないだろう」と言われようが「歌っている場合です」と胸を張ろうとはっぱをかけています。 20180101-03Tomita
これに応えて、実行委員会では、HEIWAの鐘の作者ユキヒロさんをゲストに迎えようとか企画中。

本紙11/27・12/4合併号でお伝えしたように、東京のうたごえ青年部では、ユキヒロさんとのコラボレーションで創作曲4曲に取り組んでいるとのことでしたが、その後の進捗はどうなのでしょうね。

20180101-03Yukihitro
他に、府立芥川高校和太鼓部と組んで、きたがわてつの「まつり」コラボができないだろうか?とか、ザ・ブルーハーツの「青空」を4部編曲して取り組もうとか、知恵を出し合っています。

「青空」はこんな曲です。

20180101-03Taiko

  • イエスも迷惑聖地エルサレム争奪戦
  • 受験生は忖度しない文科省
  • カポネ脱帽ルールをシャッフル
    トランプ捌き
    彦爺

皆さんからの投稿をおまちしております。


不戦のちかい平和行動

駅前で、毎年12月恒例の平和行動。今年は、妨害行動が目についたとか。
改憲勢力の活動も活発になってきていることが実感される記事です。

20180101-08Hotline

男声合唱団「昴」
第11回定期演奏会

12月3日
大阪・豊中文化ホール

平均年齢70歳以上!
それが50人以上。その迫力たるや!

20180101-10Subaru

合唱団ながせん
第24回コンサート
人の心に平和の歌を!

12月10日
長崎・平和会館

三菱長崎造船所労働者の闘いの中で生まれた合唱団は、昨年30周年記念コンサートを成功させました。

20180101-10Nagasean

札幌のみなみ健康友の会主催の「健康カフェ」。
うたごえタイムを30分間、ハーモニカ伴奏でやってます。

20180101-08Hokkaido

「こわしてはいけない」を歌う

3月9日、新宿「平和のための戦争展」のプレ企画で混声合唱組曲「こわしてはいけない~無言館をうたう」の練習に、青森から参加している方がおられます!

20180101-09Kowashiteha

音楽センターひろしま 30周年記念

音楽センターひろしまが30周年記念レセプションを開催。
代表の高田龍治さんが、盟友の故山ノ木竹志さんを語る…
なんと盛大な!

20180101-09HiroshimaCenter

連載1084回 核なき平和のために
1/4~1/16
虹と雪のバラード
二つの20周年 木村泉 (山形センター合唱団)
ユーモアと風刺
「奇跡~大きな愛のように」 山田文葉 (福井・武生センター合唱団)
和の芸能「和力」主宰 加藤木朗 第37回 パスポート更新済み
まずはベトナムで歌われた 「青い空は」
帯ドラマとテーマソング
グリオの伝統育てるユッスー
リバップ 渡辺貞夫
希望のかなた
「人生マーチ」
~歌おう いのちのうた~
増原彬陽・寺澤伸輔・名古屋青年合唱団 作詞
藤村記一郎 作曲
演奏はこちら
20180101-10SpotLight
20180101-08Etegami 京都・黒田愛子さん

2017年12月25日号

2017年12月21日 木曜日
最後の手紙~The Last Message
本紙2013年1月21日号でご紹介した、三枝成彰さんの作品、管弦楽と男声合唱のための「最後の手紙~The Last Message」について、改めて氏にこの曲の今日的意義を伺いました。
1面、3面に掲載しました。

まず、この曲をお聞きください。

2012年7月18日サントリーホールでの演奏です。
1時間44分の映像です。

20171225-01Saegusa
「最後の手紙」は第二次世界大戦で戦死した兵士の最後の手紙を集め、編集したドイツ人ハンス・W・ベーア氏の「人間の声」が原作です。
三枝さんが手にしている、赤い本は「1939~42」、青い本は「1943~45」です。
いっぱい付箋が付けられていますね。
20171225-01Book
「この曲で関係する全部の国で、そして国連で、もう戦争は止めよう、と演奏をしたい」、と三枝さんの壮大な願い、是非、実現してもらいたいですね。
私たち、うたごえも一翼を担えたら。
20171225-01Taidan


PartⅢ 一言コメント
作者、指揮者のみなさんあkら一言コメントをいただきました
歓迎の太鼓合同
「北陸のひびき」
作者 MICHIKOさん
幕開けの大事な場面を心地よく楽しく出来ました。

太鼓合同担当
盛田歩未さん

20171225-04Taiko

地域サークル合同
「君が明日に生きる子どもなら」
指揮 石動芳治さん
ギター伴奏 中西剛明さん

青年のうたごえ
「福笑い」
指揮 黒田遼さん
青年担当 根津 元さん

保育・青年・作業所の仲間のうたごえ
「ぼくら太陽の子」
指揮 具谷裕司さん

シニアのうたごえ
「夢をいだこうよ」
指揮 小泉恭代さん

医療・介護のうたごえ
「自転車で今日も走るヘルパー」
指揮 前川真由美さん

クミコとうたう合唱団
「うまれてきてくれてありがとう」
ソロ クミコ

女性合同
「おくりもの」
指揮 表まり子

20171225-04Inochi
20171225-04Degessa
20171225-05Aoisoraha

はららく者のうたごえ
「人間として労働者として」

指揮 高田龍治さん(写真右)
作詞者 岡田尚弁護士

いのちのうたごえ団体合同
「もしあなたに出逢ってなかったら」
指揮 齋藤清已

20171225-05Hataraku

合唱朗読構成「紫金草物語」
指揮 安藤由布樹さん
うたごえに出逢って30年。それを記念するいい演奏になったと、感慨もひとしお

全国合同
「あかつきの空に」
指揮 山本忠生さん
自分たちの青春のうたが蘇ったと喜んでいます。

20171225-05Shikinso

一言コメント
能舞「羽衣~うたごえと共に~」
伝統芸能とうたごえのコラボレーションとして話題になった「羽衣」について、
作曲者清水目千加子さん、合唱のラムジカ、指揮者の犀川裕紀さんからコメントをいただきました。
20171225-04Hagoromo


今週号では、参加者のショートインタビューをお届けします

SANSHO25(石川)
金沢大学寮生のうたごえサークル「さんしょ」OB合唱団です。
卒業後は、バラバラで月一回の練習をキープしています。

20171225-05IppanASansho
神奈川県立横浜緑園高校合唱部(神奈川)
制服姿で初出場。
信長貴富作品に魅力を感じています。
沖縄問題は、修学旅行や映画で学習しています。
20171225-05IIppanAKoko

新婦人うたごえ小組「こぶし」
(京都)
地元の米軍基地の闘いを歌で伝えようと参加しました。

20171225-04JyoseiKobushi
Peacock(青年)
長野で活動して4年。戦争反対の姿勢をうたごえに込めました。
これを機会に、演奏依頼が来たらいいな、と期待を込めて。
20171225-04JyoseiSeinen
佐賀のうたごえ女声合唱団
(九州)
2019年に佐賀のうたごえ協議会の発足を目指しています。
その準備会としてこの合唱団を結成しました。
20171225-05JyoseiSaga
  • モリとカケ山積みのまま年越しか
    小西夕凪
  • 共謀罪風の音にも耳すます
    福家俊吉
  • 北発射カセイでヘイキの荒稼ぎ
    彦爺

皆さんからの投稿をおまちしております。


追悼合唱演奏

恩納村の米軍属による女性暴行殺人事件の遺体遺棄現場で「沖縄のねがい」を献奏。
詩は、うたごえ70周年記念創作公募での委嘱歌詞。これに大西進さんが曲をつけたものです。
こちらでお聴きください。

20171225-06HotLine

各地の演奏、交流のつどいから

争議団の仲間を励ます「うたごえのつどい」が開かれました。
うたごえの仲間ももっと争議の事を知ろうと企画されました。

20171225-06Sogidan

太平洋戦争末期、室蘭に強制連行された中国人犠牲者の追悼会で、室蘭合唱団あすなろは、追悼の創作曲を演奏しました。

20171225-06Kyoseirenko

音楽会より
新日鉄八幡うたう会
演奏会
12月2日
福岡・ももちパレス

男声13人が7年ぶりの演奏会。ゲストに福岡朝鮮歌舞団を招きました。

20171225-07Yahata

合唱団員募集
日本のうたごえ合唱団2018
新春合宿 1/6~8 他
「ときじくのかぐの木の実」
「やさしい 混声合唱とピアノ」「彼方へ 混声合唱とピアノ」

団費 年1万円
20171225-03Majyo

創作合唱ミュージカル 海を渡ったエイミー
脚本・演出 川村ミチル
作曲 藤村記一郎
合唱 愛知子どもの幸せと平和を願う合唱団

上演予定 6月2日・3日
名古屋ウィルあいち

団費 月3000円

20171225-07Eimi


下記、お二方のご冥福をお祈りします。
洞谷𠮷男さん

名古屋を代表する声楽家で、愛知のうたごえ運動の指導に携わって来られました。
1970年の歌劇「沖縄」公演ソリスト。
享年81歳

20171225-06Douya

岡田和夫さん

中央合唱団常任時代の1950年に「民族独立行動隊の歌」を作曲。
享年86歳。

20171225-07Okada

連載1083回 ナンキョクオキアミ
12/23~12/28
いつかある日
二つの20周年 木村泉 (山形センター合唱団)
「月桃」 佐々木淑子 (神奈川・ サラサとルルジ合唱団)
帯ドラマとテーマソング
丘みどりの紅白初出場
20171225-06Etegami 大阪・小東房枝さん



2016年12月18日号

2017年12月14日 木曜日

20171218



石川のうたごえに地殻変動
中村昭一 祭典運営委員長
小林勉 祭典事務局長
先週号で、写真がいっぱいの紙上再現をしました今年のうたごえ祭典。
今号では、主な参加者からの声で構成しました。

あっ、こういう見方もあったんだ、私はこう思うけどな、などなど、祭典の余韻をお楽しみください。

20171218-01AmazingGrace
まずは、祭典実行委員会の方々。2013年にうたごえ協議会を結成して以来の取り組みが成功裏におわり、喜びと安堵の声を、まずはTOPでお読みください。 20171218-01Hikitsugi
池辺晋一郎さん
オーケストラ・アンサンブル金沢(OEK)との今回の共演は氏なくしては語れません。
多くの方から、祭典で本格的なオケ演奏が聴けた!と感動の声をいただいてます。
20171218-01Ikebe
「水の旅」特別合唱団
石川県合唱連盟の森晥相談役は、池辺先生の指揮での歌いやすさを挙げ、それ故に、日本の素晴らしい自然が歌いあげられている点を絶賛されています。 20171218-03Mizunotabi
富山県立南砺平高校郷土芸能部
同校3年生の平本優香さんは、高校での部活動の他に、地元の保存会にも入って、子供のころから、大人に混じって練習を重ねてきたそうです。
高校生離れしたステージは、そういう努力があったのですね。
20171218-03Osayobushi

ぞうれっしゃがやってきた
この写真みて、なにか感じますか?
当たり前と言えば当たり前ですが、皆さん大きな口をあけて歌ってますね。
これはリハーサルの時に、指揮者の藤村さんからの指示だったのです。
20171218-08Zou
音楽ホールと違って、体育館のようなところでは、音がこもってしまうので、一言一言をはっきりというようにして下さい、という指示でした。 20171218-08Kodomo
この日のぞうの出番は13:45。
その前に
10:50にサブアリーナ集合で35分の練習。
11:37にステージリハを15分
12:00に再度リハが30分。

出演者480人の立ち位置図が配られ、限られた時間で一糸乱れぬ舞台裏でした。

20171218-08Kodomogikai
ですから、指揮者の指示がこれだけの短時間の間に、歌い手にすっと入って行き、あの演奏になったのですね。

えっ?今年は行けなかった!
それは残念。でもそういう方のために資料用のDVDがありますよ。

20171218-08Interview


20171218GappatsuTitle
今週号では、各部門の講評委員、審査委員のかたの
総評を掲載しました。個別評は、HPで年初を目途に
公開予定です。また、点数関係は、季刊日本のうたごえ179号
でお伝えする予定です。

審査委員長の杉森さんは、楽譜のコピー問題、演奏の短縮問題について言及。
HumanRightsを歌う我々は、諸権利についても同様に考えねばなりませんね。

20171218-04IppanA
男声合唱団EinProsit!

この部門は、今年から出場枠が広がりました。田中嘉治委員長は、それだけに技術面について詳しい解説をしています。

20171218-04IppanB
絹の道合唱団

津幡町文化会館・シグナスは設備的に良かったと評するのは服部安宏さん。
今回、古参の団体のいくつかの顔が見えない事に一抹のさみしさを感じられています。

20171218-05Shokuba
合唱団ちよがみ

小林光さんは、演奏のために、いい曲にいかに出会えるか、という点について言及。
右写真の団体の例をとって解説しています。

20171218-04Jyosei
東村山・東大和新婦人ℒコーラス

責任者の今正秀さんは、この部門の意義は何か、という点を改めて提起しています。
うたごえ運動における小編成の本来的役割がどっかに行ってしまった、ということでしょうか?

20171218-05Shohensei
KIPLYU

盛田悦朗さんは、コンクール部門との違いが分からない出場団体が多いな、という感想。

また、聴き合うという基本に対して、聴き手が少ないという苦言も。

20171218-04Koryu1
レッドアクションナガサキ

松木郁子さんは、多くの出場団体が、何かを伝えに来たことがはっきりしている、と論評。
ただ、ステージ慣れしていない団体には舞台係りとのコミュニケーションをもっととるように、という提言がありました。

20171218-05Koryuu2
年金者組合埼玉県本部合唱団

木村泉さんは、この部門の臨機応変な演奏に感嘆。
とにかく目まぐるしく動く時勢にしがみつく姿勢が大切なんだな、と総評を読んで感じました。

20171218-05Oricom
吹田おらが町コンサート合唱団

連載 (54) 沖縄の叫び
上地 昇・ジョージ ショウさん
(作曲家)

54回目の叫びは、ご本人の自己紹介で終わってしまってます。
ネットで調べたら、ちょっと前まで沖縄大学で音楽学の非常勤講師をされていたとか。
フィリッピンでの音楽収集に取り組んでこられていたので、海洋国家・民族の共通性などお話して頂きたいですね。

20171218-03Okinawanosakebi

  • 国会の様見りゃ「忖度」流行語大賞に
    菅野章
  • 断捨離は一万五千の核爆弾
    老ガイ
  • 横綱が物議を醸す大相撲
    長谷川節

皆さんからの投稿をおまちしております。


被爆ピアノ奏者を招いたうたごえ広場

新婦人高松コーラスえぷろんが、駅前での会館を使った新練習場のお披露目うたう会をおこないました。
ゲストに、なんと好井敏彦さんをお招きしました。

20171218-06HotLine

合唱団内の連絡、親睦にラインを使っている方も多いかな?
みなとぞうれっしゃ合唱団でのライン・トークから。

20171218-06ZouLine

市民合唱団グリーンコーラス
第1回コンサート
11月12日
東成区民センター小ホール

「ぞう」から闘いの歌まで幅広い14曲。

20171218-07Green

神戸市役所センター合唱団
第40回定期演奏会
11月19日
神戸芸術エンター芸術劇場

「みんなのうた」の壮大なクライマックスに感激!

20171218-07Kobe

母さんコーラス樹
30年記念コンサート
11月18日
長崎・諫早市のぞみ会館

手作りのお饅頭がお土産。
なかなかいいですね。

20171218-07Jyu

童謡唱歌の広場
「すずめの学校」
第2回合同発表会
10月22日
福岡・ムーブ

北九州市の4つのサークルの合同発表会。
昭和歌謡も飛び出したようです。

20171218-07Suzume

連載1082回 チバニアンその2
12/16~12/22
野菊
カンタータ「脱出」 森さよ子 (三重・ 合唱団すいすいごんぼ)
小村公次 (48)嵐のような打鍵と律動的な響き
東京の合唱(コーラス)
LEGEND

2016年12月11日号

2017年12月8日 金曜日

20171211


第1ステージ「ようこそ北陸へ」
内灘闘争とうたごえ
「内灘かぞえ唄」

作詞・作曲:内灘闘争支援うたごえオルグ団
合唱:石川のうたごえの仲間たち
アコーディオン:新井幸子

20171211-04(01)Uchinada
歓迎の太鼓合同
「北陸のひびき」

作:焱太鼓・MACHIKO
演奏:北陸と全国の太鼓の仲間たち

20171211-04(02)taiko
赤い衣装が映えたMACHIKOさん。
本紙2017年5月8日号でご紹介しましたね。
20171211-04(03)Machiko
第2ステージ「いのちのうた」
合唱構成
「ぞうれっしゃがやってきた」

全11曲より7曲の抜粋・短縮演奏
20171211-01DaionZou
動物園の園長さんは安藤常光さん(2017年11月13日号でご紹介) 20171211-04(05)Encho
指揮:藤村記一郎(写真)
ピアノ:西村礼子
フルート:畦地志保
シンセサイザー:吉藤寛二
合唱:全国ぞうれっしゃ合同合唱団480人
20171211-04(09)Fujimura
演奏終わって、司会者からインタビューをうける中学生の与畑さん。
「歌って70年前のことを伝えてゆきたいと」、語っていました。
20171211-05(20)Interview
地域サークル合同

「君が明日に生きる子どもなら」

20171211-04(18)Kimiga
指揮:石動芳治(写真)
伴奏:でえげっさあ&山本忠生
20171211-04(08)Isurugi
青年のうたごえ
「福笑い」
20171211-04(14)Seinen
指揮:黒田遼
ピアノ:黒畑彩子
20171211-04(07)Sumida
保育・青年・作業所の仲間のうたごえ

「ぼくら太陽の子」

20171211-04(13)nakama
指揮:具谷裕司(写真)
伴奏:祭典バンド
20171211-04(06)Gutani
シニアのうたごえ

「夢をいだこうよ!」

20171211-04(17)SiniaHappi
指揮:小泉恭代(写真)
伴奏:祭典バンド
20171211-04(12)KOizumi
医療・介護のうたごえ

「自転車で今日も走るヘルパー」
「いのちをつなぐ人たちのうた」より

指揮:前川真由美
ピアノ:祭典バンド

20171211-04(11)Maekawa
はたらく者のうたごえ

「人間として労働者として」

20171211-04(20)Hataraku
指揮:高田龍治(写真)
伴奏:祭典バンド

祭典バンドは
ピアノ:小林康浩さん
ギター:山上茂典さん
アコーディオン:前田英さん

20171211-04(10).Takada
いのちのうたごえ団体合同

「もしあなたに出逢ってなかったら」

20171211-04(16)Sinia
指揮:斎藤清巳
伴奏:祭典バンド
20171211-05(05)saitoKiyomi
クミコと歌う合唱団

「最後だとわかっていたなら」(クミコソロ、ピアノ 大貫祐一郎)

「うまれてきてくれてありがとう」

20171211-04(19)Kumiko
このステージの2曲目と、次の女性合同の1曲目
指揮:表まり子(写真)
伴奏:大野由加
20171211-05(07)Omote
女性合同

「おくりもの」
「私たちが進みつづける理由」

2曲目
指揮:池辺晋一郎
伴奏:大野由加

20171211-04(22)Riyu
第3ステージ「平和と連帯の歌」
歴史を忘れず平和を願う

合唱朗読構成
「紫金草物語」

20171211-05(02)Shikinso
指揮:安藤由布樹(写真)
ピアノ:坂本麻美

遠目にみても目立ちましたね。このコサージュ!

20171211-05(08)Ando
二胡:李彩霞
内モンゴル自治区出身。
1996年に来日して金沢大学大学院で更に勉強。
現在は音楽を通じて日中友好に力を注いでいる方です。
20171211-05(03)Niko
核廃絶を求めて
梅原司平と歌う

「森羅万象」(ソロ演奏)

曲の合間のMCで、「コンサートやうたう会などでゲストに呼んでもらえれば、絶対に行きます」って。
ただし、賞味期限内にと。
あと何年かな?

20171211-05(12)Umehara
「折り鶴」
ピアノ:鈴木裕子
合唱:折り鶴をうたう合唱団
20171211-05(15)Orizuru
石川県原爆被災者の会会長の西本多美子さんから、石川県の被爆者の証言DVDと千羽鶴を手渡された梅原さん 20171211-05(16)Hibakusha
原発No!
福島を忘れない

「わが若狭よ」
~合唱構成「海の軌跡」より~
「希い」
~掌編合唱組曲「希い」より~

指揮:山崎昭彦
ピアノ:伊藤友子

20171211-05(14)Zakkajyuku
原発NOを訴える福井・小浜の明通寺の中嶌哲演住職。
本紙でも「原発NO」の辻説法をされるときは「私の子どもたち」をかけでやる、ということ読んだことありますね。
20171211-05(13)Nakajima
沖縄とともに

琉球舞踊「海やから」
舞踊:玉城流翔節会 金沢・富山支部

20171211-05(01)Okinawa
琉球舞踊「四つ竹」 20171211-01DaionOkinawa
全国合同
~沖縄に連帯して

「あかつきの空に」

ニューアレンジによる素敵な演奏でした。

20171211-05(18)Akatsuki
指揮:山本忠生 20171211-05(09)Yamamoto
「共に生きる町」 20171211-05(21)Gassho
指揮:渡辺享則 20171211-05(11)Watanabe
「町」

指揮:杪谷恵子

20171211-05(10)Hoetani
沖縄からの訴え

沖縄のうたごえ協議会の浦崎副会長。
この後、高江の様子などがビデオで紹介されました。
20171211-05(17)Urazoe
OEKとともに歌う

「フィガロの結婚」序曲
「交響曲第40番」
指揮 池辺晋一郎
管弦楽 オーケストラ・アンサンブル金沢
20171211-05(19)OEK
ひきつぎ
フィナーレ

いしかわ・北陸のうたごえから東京のうたごえへ引き継ぎセレモニー。
フィナーレは全員で「ふるさと」をうたいました。

20171211-05(25)HIkitsgi

大うたう会
大音楽会のあとは、恒例の大うたう会。

4時間にわたる文字通りの大音楽会のあとですから、かなりの人が帰途につきましたが、それでもこれだけの人が残って歌いかわしました。

20171211-05(24)UtaukaiBanzai
司会は
山田文葉さん(右側)
岸下由美子さん

歌詞は、両サイドの大型プロジェクターに投影されました。

20171211-05(22)UtaukaiMC
うたう会バンドは
ピアノ:中村はるなさん
ギター:斎藤清巳さん
アコーディオン:新井幸子さん
ベース:松田毅さん
20171211-05(23)Utaukai

大音楽会点描
いしかわ総合スポーツセンター

ステージ後方からのスナップ。
25日の大音楽会には5500人が全国から集いました。

20171211-04(21)hataraku

富山県立南砺平高校 郷土芸能部
24日金曜日夜、金沢歌劇座で開催された特別音楽会。
2200人の参加者で満席でした。
前売りチケットも、指定席、自由席ともに早々に売り切れとなり、前評判がとても高かったです。
20171211-08(02)Kyodo
オープニングは、これが高校生か!と感嘆させられるみごとな演舞を披露してくれた富山県立南砺平高校 郷土芸能部のみなさん。

この写真、シャッターチャンスもばっちりです。

20171211-08(04)Kokiriko
演目は
「こきりこ」写真上
「お小夜節」、そして
五箇山に伝わる平家落人伝説を題材にした「麦屋節」
20171211-08(08)kyodo
池辺晋一郎の指揮で歌う「水の旅」
池辺作品のこの曲を、作者自ら初めて全曲演奏するという快挙を、今特別音楽会で実現できました。 20171211-08(05)Mizunouta
メゾソプラノ独唱・小泉詠子さん
「のばら」
「ふるさと」
そして、圧巻だった「今の歌声は」(ロッシーニのオペラ「セビリャの理髪師」より)。
最後の絶唱は、素晴らしかったです。

ピアノ伴奏の小泉恭代さんは、詠子さんのおかあさんで、大音楽会でもシニア合同で指揮をしていただきました。

20171211-08(07)Koizumi
「こわしてはいけない」
話題の組曲「こわしてはいけない」の抜粋演奏。

山本収さんの指揮で、特に6章の「だきしめよう」では、温かさを感じた方も多かったと思います。

20171211-08(06)Kowashitehaikenai
能舞「羽衣」
2017年11月27日・12月4日合併号の1面でお伝えした、この写真は白黒でしたが、今号ではばっちりカラーでその美しさをお伝えしております。(8面)

当日のプログラムに記載された、清水目千加子さんのお話では、能「羽衣」の約3分の1に抜粋したものだったそうです。
それでも、十分、能の雅さを堪能させていだきました。

さすが、うたごえの音楽会です!

20171211-08(01)Noh
能と言えば、太鼓、大鼓、小鼓、能管といった編成のお囃子が伴奏ですが、今回は本邦初演の合唱隊による伴奏。 20171211-08(03)NohGassho
日本のうたごえ合唱団2017
今年の日本のうたごえ合唱団は、ニューアレンジ集から2曲、そして、OEK伴奏による「魔女はだれだ」と、たっぷりと、合唱を聴く楽しみを味わいました。 20171211-08(10)Majyo
オーケストラ・アンサンブル金沢とともに歌う
OEKの演奏のあと、合唱団との共演。
「アメイジング・グレイス」
ソロは、小泉詠子さん、
指揮はもちろん池辺晋一郎さんという豪華顔ぶれ。
まさに夢の饗宴でした。
20171211-08(11)AmazingGrace
特別音楽会の司会は
太郎田真理さん。
20171211-08(09)MC

45団体が参加して7時弱半の長丁場。
金賞2団体、銀賞9団体、銅賞2団体。
入賞団体数も多いですね。
写真はTOPの山形センター合唱団

20171211-03IppanA

37団体が参加した一般の部B。金賞TOPは今年も埼玉合唱団でした。
一般Bは今年から20人以上の合唱団のため、昨年比7団体増でした。

20171211-03IppanB

39団体が参加して、金賞TOPはこちらも今年も神戸市役所センター合唱団。
衣裳も女声の並びもきれいですね。

20171211-03Shokuba

今年も金賞TOPはレガーテ(写真)。昨年入賞外の東村山・東大和新婦人コーラスが金賞2位に輝かきました。
29団体がエントリー。

20171211-03Jyosei

なんと57団体!が出場。予定時間も8時間超。各部門の講評委員のみなさん、ご苦労さまでした。
写真は金賞TOPの大阪のヴォーカルアンサンブルAVANTIのみなさん。

20171211-03Shohensei

2日間にわたって開催され70団体が参加しました。
写真は交流の部2のコーラス3びきのくま(大阪)。

20171211-03Koryu2

41団体44曲が紹介されました。
「オリジナルソングブック」も各合唱団必携の書です。

20171211-03Oricon

長寿を祝う会

先日、古希記念コンサートを開催した塙さんから、80歳以上の方をお祝いするつどいのおたより。

20171211-06HotLine


宝田明物語
2015年9月14日号の1面特集と取り上げた宝田明さん。
東京・三越劇場で「宝田明物語」が上演されたのをきっかけに、ハルピン白梅国民学校同窓会が開かれました。
20171211-06Takarada


関西合唱団
60周年記念合唱団

10周年コンサート
10月8日
大阪・アルカスホール

交野うたう会指揮者の久本久子さんの鑑賞記を掲載しました。

20171211-07Kansai

連載1081回 チバニアン
12/9~12/15
下町の太陽
「広島 愛の川」 佐藤正子 (東京・みなと合唱団)
黒人音楽を受けつぐケリー
ノクターナル・アニマルズ
「咲いた咲いたよ」
ジュリー川村 作詞・作曲
榊原あきひろ 編曲
演奏はこちら
オリコンでの演奏の一部です。
20171211-06Etegami 京都・黒田愛子さん









「広島 愛の川」
佐藤正子
(東京・みなと合唱団)











「咲いた咲いたよ」
ジュリー川村 作詞・作曲
榊原あきひろ 編曲
演奏はこちら
オリコンでの演奏の一部です。



京都・黒田愛子さん

2017年11月27日・12月4日合併号

2017年11月30日 木曜日

20171127

ゲスト 小泉詠子さん

ソプラノ独唱
「野ばら」ほか
OEKとともに歌う
「アメイジンググレイス」のソロ

小泉さんの特別音楽会への意気込みを三輪編集長がインタビュー。

20171127-01Koizumi
あいにく特別音楽会のチケットは指定・自由席ともに売り切れになっていますが、それだけに期待の高い証拠。
そりゃ、能に郷土芸能、そしてオーケストラアンサンブルなど盛りだくさんですからね。
20171127-01Concert


出版記念シンポジウム
6人の音楽家によるうたごえ愛唱歌のニューアレンジ集「みんなのうた」のシンポジウムが開催されました。
この日「原爆を許すまじ」などの編曲を担当した源田俊一郎さんが残念ながら欠席。しかし5名の豪華メンバーが一堂に会した素晴らしい企画を6~7面で紙上再現。
20171127-01Symposium
20171127-07Niimi 20171127-07Terashima 20171127-07Inoue
新実徳英さん

「旅のはじまり」
「心つなごう」
寺嶋陸也さん
「機関車の歌」
「雪が降る」
「ぞうれっしゃよはじれ」
井上鑑さん
「未来をかけて」
「花には太陽を
子どもらには平和を」
「俺たちのシルクロード」
「君は生きているか}
20171127-06Ikebe 20171127-06Nobunaga 20171127-06Tanaka
池辺晋一郎さん

「みんなのうた」

信長貴富さん
「たんぽぽ」
「わが母のうた」
「母親の歌」
「町」
田中嘉治

日本のうたごえ
全国協議会会長

「あかつきの空に」
「町」

東京・関東のうたごえ有志により演奏されました。
指揮 赤坂有紀
ピアノ 堀井泉

「あかつきの空に」の作曲者大西進さんも来場されてました。

20171127-06Akatsukinosorani
「みんなのうた」

神戸市役所センター合唱団の女声小編成、KIPLYU&IKUが演奏。

この日、作者の原田義雄さんも岡山から駆け付けていました。

20171127-06Minnanouta
「旅のはじまり」ほか

日本のうたごえ合唱団有志
指揮 渡辺享則

20171127-06Tabinohajimari

学習活動を進める東海の青年。
今回も蒙満開拓団の歴史を学ぶつどいを開催しました。

20171127-12Tokai
映画「望郷の鐘」で、これまで知らなかったことをたくさん学んだ青年。
今号では下述の「沖縄の叫び」「普天間かおりさんのコンサート」と併せて3つの知らなかったシリーズ。
じっくりとお読みください。
20171127-12Nagano

あの「HEIWAの鐘」の作者ユキヒロさんを招いて創作へ。
4曲の完成が楽しみです。

20171127-12YUkihiro

地域のうたごえ祭典

10月7日~8日
音の泉ホール

米海兵隊と自衛隊の実弾砲撃演習地、日出生台を取り戻そうといううたごえが響きました。

20171127-05Hijyodai

北海道のうたごえ祭典

9月16日~17日

20171127-05Hokkaido
道内各地も持ち回りで開催している地方祭典です。
3年前から準備を始め、この日を迎えました。

今回は、苫小牧市の後援、市合唱連盟の全面協力で取り組みました。

20171127-05Rodoku
中心となったのは、苫小牧うたごえサークルわたぼうし。
団演奏会、北海道創作合宿・講習会などに取り組み準備をしてきました。

大交流会での一コマ。この振付は…

20171127-05Wataboshi

"5つの止"アクション
戦争法廃、米軍沖縄新基地阻、原発停
核兵器禁、安倍9条改憲阻

ちばりよー沖縄合唱団は、八尾市の講演会でオリジナル曲などを演奏
20171127-05Chibariyo

ICANのノーベル平和賞受賞を、「平和の旅へ」のモデル渡辺千恵子さんの墓前報告演奏が菩提寺で行われました。

20171127-05Nagasaki

連載 (53) 沖縄の叫び
銘苅幸子さん
(歯科医師)

次々と仲間に鞄持たされて
途方に暮るる生徒 沖縄

じゃんけんで負けたわけでもないのに…

20171127-03OkinawanoSakebi

三多摩青年合唱団員の箱崎さんは、うたう社会科教師。
現在は、インド・チェンナイの日本語学校に奥さんと赴任中。
その奥さんとの二重唱が現地で新たな日印友好の架け橋になっています。

NHKのど自慢国際版で優勝した人との交流もあり、ますますご活躍です。

20171127-09Shinbun
20171127-09India 20171127-09Hakozaki

普天間かおりさん
沖縄出身の普天間かおりさんは、今年デビュー15周年。
今年、上野で10回目のコンサートを開催します。

12月9日
東京文化会館小ホール

そして、普天間さんがライブ活動を始めて20年目という、節目が重なった年でした。

20171127-03Futenma
今年のコンサートに併せて新譜「identity~生きる、ということ~」をリリースします。
10年ほど前に、性的マイノリティーの方と知り合ったのがきっかけで、無知から生まれる偏見に向かい合うようになります。

そんな思いをストリングアンサンブルにのせたコンサート、楽しみです。

20171127-03FutenmaFlyer

  • 反省し謙虚に真摯に改憲へ
    遠藤譲
  • トランプと闊歩アベ犬車も止める
    彦爺
  • 「国難」と言いつつゴルフにピコ太郎
    菅野 章

皆さんからの投稿をおまちしております。


うたごえの歴史を学ぶ

兵庫のうたごえ女性交流会主催で学習会。
講師は、京都から山本忠やんを呼びました。
「学び歌おう」のキャッチフレーズで座学+合唱指導。

20171127-08HotLine

ボルガクルーズ

ロシア民謡のルーツを求めるツアーを2012年から企画して、今回はボルガ川のクルーズを体験した大阪のロシア民謡合唱団コスモスの方からのレポ-トです。

20171127-04Volgolard
ボルガクルーズの出発はソ連時代のゴーリキーから。
ボルゴグラードまで5日間の船旅で、学生合唱団との交流などを行った様子などが伝えられています。
20171127-04Crusing
ボルゴグラードは昔、スターリングラードと呼ばれてましたが、1961年のフルシチョフによるスターリン批判でボルゴラードと改名。
広島と姉妹都市になっています。
写真、後ろの像は高さが85mもあるんですよ。
20171127-04MamainoOka

東アジア文化フェスタ

11月4日
北とぴあさくらホール

日中友好協会東京都連合らによる「文化で東アジアをつなごう」という企画がおこなわれました。

20171127-04Finale
紫金草物語が東京、大阪などの合唱団合同で演奏されました。

また、2008年の東京祭典の時に取り組まれた「赤とんぼ」と「アリラン」を同時に歌うコラボレーションソングを会場全員で取り組みました。

20171127-04Chosen

チビチリガマ破壊事件の真相解明を

安藤由布樹さん(作曲家)

先週号では、杉原千畝さんの物語について紹介しました同氏より、今週は沖縄の戦争遺跡チビチリガマの破壊事件について寄稿をうけました。

20171127-04Andoh
30年前にも、入口の平和祈念像が右翼により破壊されるという事件が起きました。
今回は未成年4人が逮捕されましたが、なにかウラがありそうな。そんな思いから安藤さんは筆をとられたようです。
20171127-04Chibirigama

歌声喫茶バラライカ39周年

仙台駅前の古い山小屋風のお店から移転して3年目。
現在は仙台サンプラザホテルの6階で営業を続けています。

20171127-04Balalaika
3年前のみやぎ祭典の際に、行かれて、南部さんのイナバウアーアコーディオンで歌った方も多いのでは。

来年の40周年には、改めて常設会場を探しているそうです。

20171127-04Nanbu

母親大会とうたごえ

第62回熊本母親大会では、創作曲「手をつないで」を大会テーマ曲として歌いかわしました。

20171127-09Kumamoto

県母親大会で、福岡のうたごえは分科会「うたごえは平和の力」を担当。

20171127-09Fukuoka
演奏・うたごえ喫茶ミニレポート

島根県母親大会in大田市で「うたごえコーナー」がつくられました。

20171127-08Shimane

あめあがりコンサート
10月18日
小金井宮地楽器ホール

東京のリーダー的合唱団の演奏会への小村公次さんの評論は10面で

20171127-10Sansei

定期演奏会
10月22日
札幌サンプラザホール

こちらはソプラノ歌手川島沙耶さんの感想をお届けしています。

20171127-10Hokkaido

デュークエイセスコンサート

音楽センター出版の「デュークエイセス 珠玉のライブ」をきっかけに埼玉合唱団がコンサートを計画。
その後、年内解散の話がでましたが、10月13日、埼玉会館で無事、コンサートが終了。

20171127-10Duke
レパートリーから「生きるもののうた」「遠くへ行きたい」を新編曲して、115人もの市民合唱団との共演も実現しました。 20171127-10Saitama

熊谷賢一さん
作曲家

「すばらしい明日のために」などおなじみの曲を作っておられました。
享年83歳。
ご冥福をお祈りいたします。

20171127-10Kumagai

ゴリさんこと
鈴木孝夫さん

TBSを退職後船橋にうたごえ喫茶を開店。
癌でした。
享年74歳。
あちらに行ってもうたごえ喫茶で頑張ってください。

20171127-08Gori

連載1080回 音楽の無言館
11/28~12/8
寒い朝
「一年の集大成日本のうたごえ祭典」 綾正博 (福岡県のうたごえ協議会 副会長)
「歌って愛して」 佐藤幸恵 (北海道合唱団・ 合唱団コーシカ)
和の芸能「和力」主宰 加藤木朗 第36回 りけんのけん
六甲の山並みから生まれた 「青い山脈」
ニューアルバム「BOOTLEG」
①アワー・ポイント・オブ・ヴュー ブルーノート・オールスターズ
②上を向いて歩こう ザ・タロー・シンガーズ

実力者歌手 和田青児
「あなたの手」
濱 裕子 作詞
堤龍輔 作曲
演奏はこちら

20171127-10CD
20171127-08Etegami 京都・黒田愛子さん

2017年11月20日号

2017年11月16日 木曜日

20171120

今週号の1面、きれいでしょう!
でも、現物は白黒のためこの優雅な舞をどこまでお伝えできるか。
本紙とネットのハイブリッドでお読みください。

20171120-01No
11月24日、金沢歌劇座で開催される特別音楽会は、
郷土芸能「こきりこ」
混声合唱組曲「水の旅」
混声合唱組曲「こわしてはいけない」
OEKの演奏、
OEKと共にうたう、
日本のうたごえ合唱団等、
のプログラムに加えて、能舞が演じられます。
それも、合唱とのコラボレーション。
20171120-01yabu
能楽師藪俊彦さんから、今回の初共演の舞台裏の話をお伝えしております。
これを改めて読みますと、特別音楽会への期待が膨らみます。
が、あいにく、チケットは既に売り切れ。
ラッキーにも入手された方、よく読んでからお出かけください。
20171120-01MUsica


出演順も発表され、みなさんの準備も最終調整に
入られたことでしょう。各地の参加への意気込みを特集。

全厚生闘争団
8年前の社保庁解体で民間でいうところの「整理解雇」525人の雇用を守るため、アピールを合唱構成で行ってきました。

20171120-04Zenkosei

東京・東部保母合同
小泉恵美子さんは、今回の演奏予定曲「平和のおたより」を取り組む意気込みを語っています。

20171120-04Shokuba
JAL原告団合唱団
フェニックス
(東京)
団長の藤田由美子さんは、争議団活動=合唱レッスンの場という成果を「未来へ大空へ」に込めて歌いますと。
5回目の出場で、初めての職場の部です。
20171120-05JAL
こども園職員のサークル
コール・ニルス(石川)

全国祭典出場は初めて。
でも32人の若さで旋風を起こしそうです。

20171120-05Hokuriku

愛知・創作発表会

に向けた各地の取り組みが進んでいます。
今号では、愛知での創作発表会の様子を紹介。
20171120-03KuroLove
愛知では、1977年以来、毎年創作曲集を発行し、創作曲の発表場を作ってきました。
今年は80曲が生まれ、創作発表会には17サークル、28曲がエントリーされました。この中から、4団体が全国に推薦され、、他に2団体、計6団体6曲が11/24のステージに立ちます。。
20171120-03Charinko
今年の講評委員は、石黒真知子さん、武義和さん、高畠賢さん。
愛知の面白いところは、講評時に講評委員から創り手に質問すること。
発表会が、創作講習会のようですね。
20171120-03Midori

安倍9条 改憲NO!  11・3 全国大集会 20171120-08Kokkai

4万人が集まった国会包囲。
国会図書館前では、東京のうたごえの大熊さんらがご覧のように。

20171120-08Okuma

円山野外音楽堂で。
京都のうたごえの仲間は2009年の京都祭典の時に作ったお揃いのオレンジ色のジャンパーで。

20171120-08Kyoto

中之島公園芝生広場には2万人。
このタペストリーもおなじみ「一本の鉛筆があれば…」

20171120-08Osaka

博多区冷泉公園で、合唱団福岡あらぐさはパフォーマンスを加えたうたごえアクション!

20171120-08Fukuoka

連載 (50) 沖縄の叫び
吉田 務さん
(全日本年金者組合沖縄県本部委員長)

年金者組合の文化祭で「地底のうた」を取り組みました。
なぜ、この時期に?

20171120-03OkinawanoSakebi

  • 出番ですいくさの酷さ知る世代
    飯田駄骨
  • ものづくり企業の検査いる日本
  • 一人だけ選ぶと歪む民の声
    長谷川節

皆さんからの投稿をおまちしております。


原発の語り部、 希望の牧場を招いて

下伊那郡松川町での町民講座は「希望の牧場」について。
参加したうたごえサークルやまなみでじゃオープニングに釜石小学校の校歌などを演奏しました。
なんで、釜石小学校?
それは6面で。

20171120-06HotLine

合唱団「樹」
第5回演奏会

9月24日
新潟・江南区文化会館

津市民合唱団の浅見亨さん寄稿の鑑賞記

20171120-07Ki

合唱団コーシカ
創立15周年コンサート

10月9日
札幌市教育文化会館
小ホール

故木内宏治氏が訳詞・編曲して紹介したロシア歌曲などが演奏されました。

20171120-07Cosica

宇都宮センター合唱団
歌いつむいで~
平和・命・愛

10月8日
宇都宮文化会館

高齢化が進む同団ですが、全14曲暗譜で歌い切りました。

20171120-07Utsunomiya

千葉合唱団
第19回演奏会

10月9日
京葉銀行文化プラザ

ここで取り上げられた「人道の桜」は同団指揮の安藤由布樹氏の作品。

(ここで和服でピアノ伴奏をしています)

20171120-07Chiba

連載1079回 警戒を示唆する芝居
11/20~11/26
ふくろうの歌
「地底のうた」 青龍静夫 (東京・石播労働者合唱団)
小村公次 (47)北極圏で奏でるオーケストラ
惑星日誌~ 今、伝えたいこと イルカ
20171120-06Etegami 愛知・桜井久美子さん

2017年11月13日号

2017年11月8日 水曜日

20171113


今年の園長さん、安藤常光さんに今号の1面インタビューにご登場いただきました。
安藤さんは、今回初めてぞうの楽譜をごらんになられたそうです。

そこで安藤さんが感じられたご意見は大変普遍的なものがあると思います。

20171113-01Ando
この一面掲載の文章が、そのまま、今後、各地のぞうれっしゃコンサートプログラムの前書きに使えそうです。

ぞうステージのスケジュール、衣装指示などの発表され、いよいよ期待が高まるぞうです。

20171113-01Aichi


出演順も発表され、みなさんの準備も最終調整に
入られたことでしょう。各地の参加への意気込みを特集。

岐阜から出演する「うたごえ恵那空」は、昨年8月に結成。今回は、NHK朝ドラ「だんだん」の主題歌「いのちのうた」を独自の編曲でうたいます。

20171113-04Enasora

港新婦人コスモスコーラス(東京)は、ピアニストの作品「飲んでもいいの」をもって今年も参加します。

20171113-04Cosmos

東京のうたごえでは、小編成部門に力を入れており、今年は、別枠でアンサンブルコンサートと銘打って開催しました。

20171113-04Iketami
こちらのグループは「集会係」。普段から国会前などでうたごえを響かせている仲間が集まり、その時のいでたちそのままでステージに・・・などなどユニークなグループがステージに。 20171113-04Shukai
そして、この日の特別ゲストは、北海道の「ホームシックス」。10/23号で紹介した「さらばしんぞー君」など、小編成はかくあるべし、というパフォーマンスを展開。

今年のいしかわ・北陸祭典では57ものグループがこの部門に出演します。

20171113-04HomeSicks

山形から全国にすいせんされた「ぽこ・あ・ぽこ」は、障害者支援施設メンバーの合唱団で、今回初参加です。

20171113-05Yamagata

観光案内
20171113-05Fumuro 20171113-05Eki
加賀麩の不室谷本店 金沢駅構内

うたごえでは、各地で交流会や、地域祭典、産業別の祭典などを行っています。

こちら長野県では、信濃のうたごえ祭典と称して毎年この時期に開催しております。

20171113-05Doubori
構成は、日本のうたごえ祭典と同じように、音楽会と合唱発表会に分かれます。

本紙では、北海道から九州まで各地の地域祭典についてお伝えしていますが、各地の取り組みにはそれぞれの工夫が見られます。

20171113-05Taiklo
この写真は、いしかわ・北陸祭典で、青年・保育・作業所の仲間のうたごえステージで演奏予定の「ぼくら太陽の子」。
保育園での園児30人と大人30名の大合唱。
この取り組みは7月のぞうれっしゃから引き継がれたのです。
20171113-05Bokura

祭典よびかけ人 小泉恭代さん
今号の8面第二特集は合唱指導者のこのお方。
今年のいしかわ・北陸祭典で、「ぞう」「紫金草」、女性合同、シニア合同を牽引してこられました。

特別音楽会では、娘さんの小泉詠子さんのメゾソプラノをピアノでサポートします。

20171113-08Koizumi
この写真はぞうれっしゃ関連。
地域合唱団のシグナス少年少女合唱団での練習風景。

1面の安藤園長さんとの共演が楽しみです。

20171113-08Lesson
こちらはやはり地域の女声コーラス、コールあじさいでの練習風景。
「うまれてきてありがとう」「おくりもの」を練習しています。
20171113-08Jyosei

タリン音楽祭@エストニア
バルト三国の北部、エストニアで開催されたタリン音楽祭。
そこで歌われる「我が祖国我が愛」は、こちらでお聴きください。
20171113-03Talin
【1番の歌詞】
我が祖国は我が愛
我が心捧げし
私はあなたに歌う
我が至上の幸福を
我が花咲けるエストニアよ!
あなたの痛みは我が心の内にたぎり
あなたの幸福と喜びは私に歓喜をもたらす
我が祖国、我が祖国よ!
20171113-03Map
本紙連載「こうしてうまれた日本のうた」の筆者伊藤千尋さんが、日本からの参加者29人と「故郷」を歌いました。
来年は100回記念。
「悪魔の飽食」全国合唱団が訪問予定です。
20171113-03Stage

サム・トゥッ・ソリ
アフリカの子どもの詩です。
2008年に国連の詩にノミネートされました。
And you calling me colored??

When I born, I black.
When I grow up, I black.
When I go in sun, I black.
When I scared, I black.
When I sick, I black.
And when I die, I still black.

And you white people.
When you born, you pink.
When you grow up, you white.
When you go in sun, you red.
When you cold, you blue.
When you scared, you yellow.
When you sick, you green
And when you die, you grey…

And you calling me colored??
今回の来日公演では、このような曲が歌われます。

20171113-03Sam

  • トランプに強行策を進言し
  • カビも生え豊洲ますます有毒に
    福家俊吉
  • 鉄仮面平和宣言聴く総理
    老ガイ

皆さんからの投稿をおまちしております。


一日中うたごえ行動

和歌山のうたごえオールスターズの皆さんは、
午前 ヒバクシャ国際署名
午後 生存権裁判支援
そして ミニうたごえ喫茶はその後に、多分、夜?

20171113-06HotLine

浜松センター合唱団では、浜松9条の会の署名活動にうたごえで後方支援。
といってもポータブルPAを持ち込んで本格的です。
同団は、合唱発表会では一般の部Bに出場しますが、小編成でも是非!

20171113-06Shizuoka
静岡合唱団なかまのうたごえ喫茶。
ICANのノーベル平和賞受賞もあり、この機会にと「一人から一人へ」を普及曲として取り組みました。
20171113-06Nakama

露国親善交流
第2回ロシア音楽の夕べ

9月23日
秋田・由利本荘市西目公民館

ここで歌われた「空ひとつ海ひとつ」はこちらで

20171113-07Russia

亀渕友香さん

ゴスペル歌手として、VOJAらと活動。2008年の日本のうたごえ祭典in東京にも出演します。
肝細胞がんで闘病していたが、10/22に72歳で永眠されました。
ご冥福をお祈りするとともに、「きずな」をお聴きください。

20171113-07Kamebuchi

連載1078回 小選挙区制
11/13~11/19
紙ふうせん
「レクイエム」 守屋博之 (日本のうたごえ合唱団 音楽監督)
「子どもを守るうた」 坂口和則 (大阪・市民合唱団 PeaceCall)
リッケンバッカーの音色
婚約者の友人

「ふるさと阿蘇白川」
松本ひさし 作詞・作曲
演奏はこちら

20171113-06Etegami 栃木・味村節子さん

2017年11月6日号

2017年11月2日 木曜日

20171106

サァ、祭典へ

中村昭一さん
(いしかわ・北陸祭典運営委員長、元高校教師で、金沢紫金草合唱団の創立メンバー)よりのごあいさつを1面に掲載しました。
今号で、見どころから観光案内、グルメ案内まで、皆さんの北陸路への期待に応える紙面を作りました。

20171106-01Nakamura

歓迎メッセージ

石川県合唱連盟理事長
朝倉喜裕さん


特別音楽会では、石川県合唱連盟有志の皆さんとの合同演奏。

20171106-01Asakura
朝倉さんからは、4面で、合唱連盟の活動と、コンクールの在り方についてお話を伺っております。私たちも参考になる貴重なご意見。
是非、熟読してください。
20171106-04Utashinmatsuri

石川県合唱連盟常任相談役
森 晥さん


今回の特別音楽会での混声合唱組曲「水の旅」の全曲演奏に、企画段階からご尽力をいただいております。
この曲が生まれた経緯から、今回の演奏への期待など、5面でお読みいただければ、24日の特別音楽会が一層魅力的になります。
20171106-01Mori
この写真は、2012年に石川県合唱連盟有志の方々とのコラボによる「悪魔の飽食」金沢公演の時のもの。
このように、石川県ではうたごえと合唱連盟との協働がすすんでいるのですね。
20171106-05Akuma

観光案内

恒例の祭典の楽しみの一つが観光とグルメ。

とにかく観光名所の多いこの地ですから、その一助にでも

20171106-04Map
20171106-01Kenrokuen 20171106-01Higashi 20171106-04Chaya
兼六園 ひがし茶屋街 にし茶屋街
20171106-05Sushi 20171106-05Sakana 20171106-04Ichiba
お寿司屋さん のど黒が美味しいです 近江町市場

合唱発表会へ

既に各部門の出演順も公開されています。
各参加合唱団の期待も高まっています。

20171106-04Mahoroba

シニアのうたごえ

大音楽会のシニアのステージ「夢をいだこうよ!」の練習が進んでいます。

こちらをご参考まで

20171106-05Sinia

「うまれてきてくれてありがとう」
「おくりもの」
「私たちが進みつづける理由」

前2曲を指揮する表まり子さんに、今号8面でまずは自己紹介から。

20171106-08Omote
この5月に、西日本合唱講習会で、今回の合同曲の講習をしていただき、また練習会でも「楽しい」「見やすい指揮」という好評を頂いております。

指揮者がどんな方か、ということを知ることで、ステージに立つ方、聴かれる方、いずれにも楽しさが倍加します。

20171106-08Concert
表さんは、中村運営委員長が高校教師時代の教え子。
中村委員長の幅広い人脈が今回の祭典では様々なところで輝いています。
20171106-08Lesson

連載 (50) 沖縄の叫び
長堂登志子さん

沖縄県民間教育研究所の所長さんです。
沖縄での学校教育の現状が書かれています。
なんとも、暗~い気持ちになる「叫び」ですが、でもこれが実情。
もっと、沖縄だけじゃないと思いますが。

201106-03OkinawanoSakebi

サム・トゥッ・ソリ
JAPAN TOUR

11月16日~18日
京都・大阪・滋賀

昨年、とっても好評だった韓国グループ、サム・トゥッ・ソリが今年もやってきます。
京都・滋賀は初公演。
是非、お楽しみに!

20171106-03Sam
セウォル号を取り上げた「真実は沈まない」を、今回の公演で演奏。
合同合唱団での練習会も、ソン・ビョンフィさんも参加して行われています。

先の大統領選で、朴大統領を罷免した100万人のローソク集会で、この歌が歌い広められました。

20171106-03SamFlyer

  • 裏みれば希望どころか野望ギラギラ
  • 風頼み小池にはまってさあ大変
    菅野 章
  • アベ奏者一途に吹くはトラン(プ)ペット
    彦爺

皆さんからの投稿をおまちしております。


「いのちのうた」(おにぎり)

北九州青い空合唱団らは、生活保護支援 九州・沖縄ネットワークの総会で「いのちのうた」を演奏。

20171106-06HotLine

東京・墨田区内の銭湯7カ所でのイベントは、ヨガあり、ダンスありの企画。
右チラシは第2弾。

20171106-06Sento

第12回全国保育のうたごえ交流会

9月17日
川崎市民プラザ

事務局を担当した川崎保育のうたごえサークル紫陽花からのレポート

20171106-07Koryukai
この写真は「俺たち男性保育士!」によるロックソーラン。
こんなピラミッドもあるのですね。
多分、最後の決め!のポーズをアレンジしたものでしょう。
20171106-07Soran
合唱発表会には19団体が参加して、全国合唱発表会への推薦団体が選ばれました。
その中の1グループ、「全レク一座」ってこんなグループです。

いしかわ・北陸祭典でも小編成の部に出場します。
20171106-07Hoiku

連載1077回 政党と言うこと
11/4~11/12
夕日
「おばあちゃんのうた」
舟橋幹雄
(日本のうたごえ全国協議会
副会長)


「明日はワルシャワ」
江川 勉
(東京・合唱団TOSEI、
合唱団この灯)

努力と助け合いから生まれた
「山小舎の灯」

星に唄えば トライトーン
–xCDƒuƒbƒN•Ž†
20171106-06Etegami 京都・黒田愛子さん

2017年10月23日号

2017年10月26日 木曜日

20171023


日韓音楽交流の旅
埼玉合唱団がこの2010年から続けてきた日韓音楽交流。
韓国側のパートナー合唱団は、ハンギョレ統一文化財団が主宰する平和の木合唱団。
この合唱団が創立10周年となり、記念演奏会に、招聘されての訪韓でした。
20171023-01Stage
埼玉合唱団全団としては、2010年の初回から数えて3回目。
初回で演奏された「クナリオミョン(その日がくれば」が、この日はオープニングで。すっかり定番曲になってます。
20171023-01Kunarimiyon
しかし、この曲はあいにく日本語でYouTubeで検索できませんでしたけど、韓国語で調べたら出てきました。

日本語版も出ないでしょうかね?

20171023-04Tsuta
埼玉合唱団の演奏は、「東京ブギウギ」など昭和歌謡から、「平和に生きる権利」まで多様にわって。
2016年の定期演奏会での演奏曲から選曲したのでしょうね。
そういえば、今日(10/13)はデュークエイセスとのコンサート。
多忙ですね。
20171023-04TokyoBuggie
さて、こちらは、訪韓3日目。
明洞聖堂でヒバクシャ国際署名に取り組みました。
約30分で82筆!
効率がいいですね。

また平和の木合唱団は事前に240筆を集め、同日、埼玉合唱団に託されました。

20171023-04Shomei
ギター伴奏で「朝露」「クナリオミョン」などを歌いながら。
事前に許可をとってあったのですが、途中で警官が!
何かと思ったら、「署名します」と応援してくれたそうです。
かの国では、おまわりさんは「正義の味方」なんでしょうか?
20171023-01Shomei
この話はちょっと楽屋オチがありまして、東京の大熊啓さんが辺野古支援に行った際に即興で作った「おまわりさん」。抗議・支援の人を目の敵にする警官の目の前で「おまわりさんって正義の味方でしょ」って。東京のオリジナルコンサートで歌われましたけど、残念ながら全国には推薦されませんでした。 20171023-04Shugo

ICANノーベル賞
今年のノーベル平和賞は、世界の市民団体の連合体「核兵器廃絶国際キャンペーン」(ICAN)に10月6日に授与されました。
今年7月に国連で採択された「核兵器禁止条約」の実現に向けた活動が評価されたものです。
おめでとうございます!
でも、こういう時に歌う歌って?
20171023-01ICAN

長崎のうたごえ 沖縄連帯ツアー
現在の、うたごえ運動重点課題に一つ、沖縄で辺野古の新基地を造らせない事。
これまでも各地の合唱団の現地支援活動についてご紹介してきました。

今号では、長崎のうたごえからのレポート。

20171023-08Tent
こちらは「今 この時代に」などの作者 園田鉄美さん。
昨年12月にも支援活動に訪れています。
その時は、「沖縄の叫び」「麗しの沖縄」を創作。
20171023-08Takadai
今回は、テントの中など、5カ所でこれらの曲を歌ったそうです。
キャンプシュワブゲート前での座り込み支援で歌っていた時に、この写真のゴボウ抜きが目の前で。
20171023-08Gobo
3日間の滞在でしたが、この日は強烈な日差しの中、海から現場の視察。防衛施設庁の監視船に追尾されながら。

8面の第二特集、今号も緊迫のレポートです。

20171023-08Kaijyo


第62回電通のうたごえ祭典inKOBE
9月16日~17日
「虹と絆のコンサート」のメイン企画は朗読と合唱構成「私はここに立つ」

20171023-04NTT

メイン企画
「郵政民営化から10年、職場はどう変わったか」
労働組合が現在正規職員と非正規の格差是正に取り組んでいることを、企画を通して訴えました。

20171023-04Yubin

国鉄のうたごえ

第61回国鉄のうたごえ祭典inえひめ。
9月9日~10日

ローカル線を守ってゆく運動をテーマに取り組まれました。

20171023-05Kokutetsu

本紙7月24日号でご紹介した辺野古の工事現場で使われるブロック、ケーソンをつくり、送らせない運動を強めています。

20171023-05Mie

うたごえ喫茶in
東山スカイホール
10月28日


子供のころ「ぞう」をうたった長江さん(写真右)は現在は音楽家として世界で活躍。
この10月に開催されるうたごえ喫茶にゲストとして出演します。
スカイホールは、名古屋・東山動物園のスカイタワーにあります。
20171023-03Nagae

5月のうたごえ喫茶では、こちら、ヴァイオリニストの安藤花乃音さんがゲスト出演。
この方も子供のころ、「ぞう」などを歌っていました。
20171023-03Ando

  • 希望というあなたを訪ねて絶望へ
    彦爺
  • 誤用でしょ希望の二文字が泣いている
  • ほんものの希望ノーベル平和賞
    トドチャン

皆さんからの投稿をおまちしております。


原子力空母はいならい

神奈川県は在日米軍の基地数、総面積で沖縄に次いで全国2番目。
原子力空母レーガンの母港となっており、様々なリスクを抱えています。

20171023-06HotLine

安倍政権NO!10・5銀座大行進

衆議院議員選挙の公示日を控えた10月5日、安倍政権NO!の銀座大行進が開かれました。

20171023-06Tokyo
集会は日比谷野音で行われ、参加者一斉に掲げたプラカードがこれ。
その後、銀座への大パレード。
東京のうたごえは、「沖縄を返せ」「青い空は」などを参加者と一緒に歌いました。
20171023-07Okuridashi

塙治子
70年に一度のコンサート

9月16日
市川行徳I&Iホール

古希の記念に開催された個人コンサート。北海道から聞きに来られた方の鑑賞記。

20171023-07Hanawa

小野光子さんが9月27日、老衰のため逝去されました。
享年90歳。

うたごえ運動創始者関鑑子さんの一人娘。ロシア歌曲研究会を主宰するなどロシア歌曲の先駆者。
うたごえ運動草創期では、母娘で運動を牽引してきました。

謹んでご冥福をお祈りいたします。

20171023-03Ono

連載1076回 下中弥三郎 その2
10/23~10/31
ローレライ
うたごえ祭典はいいものだ 渡辺享則 (日本のうたごえ全国協議会 副会長)
「我らの仲間」 外山靖男 (東京・電通西南コーラス)
松たか子からの応援歌
エンターテイナー 美川憲一
「さらばしんぞー君」
大堀尚己 作詞
高畠賢 補作詞・作曲
演奏はこちら