‘未分類’ カテゴリーのアーカイブ

2018年6月25日号

2018年6月21日 木曜日

20180625

国際的ピアニストとルーツ沖縄
こちらは、ジョン・ナカマツさん。アメリカ・テキサス州で開催される「ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクール」の1997年度優勝者です。

今週号では、そのナカマツさんを紹介するとともに、なんで21年間も日本で脚光を浴びなかったのか、という背景までお伝えしています。

20180625-01JohnNakamatsu
ヴァン・クライバーンさんは、1958年、23歳で世界的に権威のある第1回チャイコフスキー国際コンクールで優勝した方。

これを記念して1962年から4年ごとに「ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクール」が開催されています。

20180625-01Nakama
ナカマツさんが優勝したのは、第10回。そして、2009年の第13回では辻井伸行さんが優勝をしています。

こういう点を予備知識に、1面・4面特集をお読みください。

20180625-01Robby
5月に沖縄での凱旋公演が実現しましたが、これを影で支えていたのが、本紙連載「沖縄の叫び」第48回の上地隆裕さん。

その上地さんに今回インタビューをしております。

その中でも、三輪編集長のお薦めは:

20180625-04CD
まず、ナカマツさんの快挙、日本の誇りを読んでいただきたい、という点。

次に、17世紀の琉球で実際にあった人頭税のはなし。それが日露戦争前夜まで続いていたというのですから驚きです。

20180625-04Miyakojima

100ヵ国の歌声で地球は一つ
この4人組のご記憶はありますね。

2014年度の全米アカペラチャンピョンのWomen of the Worldの4人組です。

国籍もバラバラですが、美しいハーモニーで、「地球を歌声で一つにつなぐ」プロジェクトが進んでいます。

20180625-08Women
今号の8面の第二特集は、日本人メンバーの植田あゆみさんからのアピール。

来年1月の70周年記念日本のうたごえ祭典でのゲスト出演も決まっており、その意欲を語っています。

20180625-08Video
いま、「翼をください」を日英バージョンでの作成を企画中。

その資金集めを2018年7月1日までクラウドファウンディングで行っています。6/15現在約100万円が集まっているそうです。

20180625-08Singers

平和大行進 うたごえリレー
東京→広島コース

静岡県内は13日間。

5月29日~31日は県内最後の3日間。そして、次の愛知に引き継がれました。

20180625-04Hamamatsu

静岡県湖西市から愛知県豊橋市に引き継ぎされました。

あいにくの雨だったとのこと。

20180625-04taiko
北海道→東京コース

通し行進者の山内さんもトランペットを吹きながら行進を続けています。

20180625-04Yamauchi
北海道では礼文島から出発するコースの他に、根室の納沙布岬、網走発、えりも発、小樽発など7コースがあり、6月2日は函館に集結。

翌日には青森に入り、

その後、日本海側と太平洋側に分かれて行進が続きます。

20180625-04hakodate

西日本郷土講習会が開催されました。

いつみても太鼓は勇壮です。

それだけに、練習場所の確保は、合唱団の練習とは違った苦労があると思います。

20180625-04tNishiKyodo
それだけに、東西で開催される郷土講習会は人気があります。

今年は、日本のうたごえ祭典での全国合同演奏曲「お江戸の踊りばやし」(仮称)をメインに取り組みました。

20180625-05Oedo
本紙 2018年5月7日・14日合併号でお伝えしたように曲と踊りは田楽座への委嘱されています。

講習会では、太鼓、踊り、篠笛に分かれて練習。

とどろきアリーナでは素晴らし演奏をご披露して頂けることでしょう。

20180625-05Shinobue

増列車で行こう
東京・南部のうたごえ協議会

加山忠さん

(南部合唱団)

6月26日に開催される全国組織活動者会議に向けて、全国で366人の新しい読者を迎えようという取り組みがされています。東京の目標は57、すでに達成していますが、その原動力が半分以上を取り組んでいる南部合唱団です。

20180625-05kayama

杉並ぞうれっしゃ合唱団

来年2019年は、ぞうれっしゃが走って70年。

その年に開かれる70周年記念祭典での「ぞうれっしゃ」のステージの準備がすすんでいます。

20180625-03Zou
東京・杉並ぞうれっしゃ合唱団は、その準備も含めたコンサートを7月1日に開催します。

祭典では、ぞうれっしゃ第二部「ぞうの翼」からも選曲されます。これは、ぞうれっしゃが走ったあと、インドからゾウ(インディラ)が寄贈されるまでを取り上げています。2008年の東京祭典でも取り組まれました。

20180625-03ikeyamayuka

  • 総理どの針千本じゃ足りませぬ

    川下佳子

  • 嘘内閣鷽(うそ)が空から呆れてる

    新潟 風の薫る場所

  • 舌を抜く閻魔連日おおわらわ

    杉浦政子

皆さんからの投稿をおまちしております。


毎月26日はヒバクシャ国際署名

まるで定点観測のような写真ですが、今回は、1952年生まれの長崎っ子と、愛知っ子のツーショット。これに山形っ子が含まれたら、すごい絵なんですけどね。

20180625-06HotLine

大牟田センター合唱団が60周年記念の集いを開きました。

20180625-06Omuta

オリンピックに向けた羽田空港の増便対策として、内陸側の新ルートが提起されています。これにより離着陸時には、住宅街を低空で飛ぶことに。

「冗談じゃないゼイ」

20180625-06nanbu

東日本大震災&福島第一原発 事故被災者支援チャリティ

「祈り・希望」

vol6

4月30日

ドーンセンター

20180625-07Gunjyo
レガーテらが呼びかけているチャリティコンサートも6回目。

合同演奏曲は「群青」。

写真上は300人の演奏。

写真右は福島第一中学校合唱部のみなさん。

20180625-07Fukushima

連載1106回 「早坂暁さん」
6/25~7/1
じんじん
署名の力、 一人ひとりの力 綾正博 (福岡県のうたごえ 協議会副会長)
⑳出番を迎える川柳
「似島」 小金山知子 (東京・統計オンチコ-ラス、 合唱団しじゅうから)
「アダムとイブの林檎」
急上昇中の杜このみ
「最後の卒業」

前田光男 作詞・作曲

教育のうたごえ創作合宿 補作

演奏試聴はこちら

20180625-06Etegami 京都・黒田愛子さん

2018年6月18日号

2018年6月14日 木曜日
ヒューマンフェスタ「障害者と仲間たち」のステージへ
来年1月に開催される「70周年記念日本のうたごえ祭典」について、今号で、特に詳しくお伝えしております。

既にチラシなどで周知されているように、従来の大音楽会に相当するフェスタは2部制。1月19日(土)に神奈川県川崎市のとどろきアリーナで開催されます。

2018FlyerTempVer2-1
第1部はHumanFesta

~いのちをうたおう

第2部はPeaceFesta

~こころつなごう

演奏予定曲など詳しい内容は5面に掲載しております。

20180618-01Yaguchi
今回、大音楽会を二つのフェスタに分けたのは、出演者の利便性を考慮して。

リハ・舞台立ち位置の確認・本番待機・本番という流れで、音楽会そのものを楽しめないという問題点がありました。それなら、座席そのままが舞台になるという方式を採用しています。

20180618-01Band
今号の1面は、HumanFestaの中の「障害者とその仲間たち」のステージとフィナーレ全員合唱「いのちをうたおう」の取り組みについてまとめております。

ご登場いただいたのが矢口直さん。

4月のスクラムコンサートに参加した東京都障害児学校教職員組合バンドのボーカルさんとして参加されていました。

20180618-03ScrumConcert
この時のMCで「障害児は二倍に増えているのに、職員は1.5倍どまり。そのため月の残業が80時間を超える教職員は80%を超える」と話されていました。 20180618-03Taidan
その矢口さんが、障害者学校の職員としてはたらきながら、バンドを通して人とのつながりを増やしてゆく。こういう方を発掘して、それが祭典への原動力になる。

今週号では、この点を是非読んでいただきたいと、三輪編集長から。

20180618-03Yaguchi

5月3日の憲法集会(東京は有明防災公園、6万人参加)に引き続き、若者憲法集会が東京・上野公園水上音楽堂で開催されました。 20180618-08 Stage
この会場、1面記事のスクラムコンサートが行われた会場と同じ。

上野公園内の南端、不忍池のほとりに建つ野外ステージで収容人数は約1000人。

ご覧の通りの満席です。

20180618-08 kaijyo
この日、ユキヒロさんがゲストというのも5月3日と同じ。

「HEIWAの鐘」がオープニングで歌われました。

メイン集会前の分科会でユキヒロさんはHEIWAの鐘の創作エピソードを語っていたそうです。

創作のきっかけは沖縄の少女暴行事件ですが、関連する話題として、こんな話をされてました。

20180618-08 Yukihiro
19世紀の初め、イギリス海軍の大佐が琉球を訪れました。

その時の現地の琉球人との交流エピソードなどを本にまとめましたが、その中に

「われわれは武器を一切見なかった。

島の人々は、つねに武器などないときっぱり言っていた。

銃を発射するのは見た時の彼らの様子では、確かに彼らは火器について無知であると思われる。

20180618-08 Speech
彼らは、戦争をやったこともないし、昔話にも聞いたことがないと言っている。」と綴られていました。

そしてその後、大佐はナポレオンがいるセントヘレナ島に面会に行き、琉球の実情を話したそうです。

そのときナポレオンは「武器もないうえに戦争も知らない国」と言うのを聞いて非常に驚いたとのこと。

20180618-08 Komori
歌詞にある「武器を持たぬことを伝えた 先人たちの声を…」の「先人」について、ネットではいろいろと議論されていますが、こういう話がベースになっているようですね。

ということを念頭において、8面の第二特集をお読みください。

20180618-08 Appeal

祭典まであと7ヵ月。

準備も着々と進んおります。

その準備をすすめる東京・神奈川の関係者からのメッセージで4面を構成しています。

そして、4~5面見開きでは、大熊啓企画委員長のフェスタと記念音楽会の見どころ、聴きどころをお伝えしております。

20180618-05Kowashitehaikenai
フェスタのイメージ図は、本紙でも取り上げましたし、祭典チラシの裏面にも掲載されています。

アリーナ4方向の客席はそのままステージになるという、参加者・出演者にやさしい配慮。

そんなイメージを持ちながら祭典特集をお読みください。

20180618-04Tobu
20180618-04Kitagawa 20180618-04Oota 20180618-04Inoue 20180618-04Ikebe
北川翔さん 大田智美さん 井上鑑さん 池辺晋一郎さん

全国青年のうたごえ祭典

7月15日(日)

高槻現代劇場

「好きなうたと生きていく

~ここが私たちの新世界」

昨年は長野、2016年は東京で開催された全国青年のうたごえ祭典、今年は大阪です。

20180618-03SeinenFlyer
その準備も着々と進んでおり、ゲストはこの太鼓グループ。

しかも高校生。

海外公演もするということです。

20180618-03Taiko
それにしても大阪ってパワーありますね。

最近の話題では大阪府立登美丘高校ダンス部のバブリーダンスなんてものもありましたね。

余談ながら、来月東京都内で開かれる高齢者体育祭で介護予防版ダンシングヒーローを数百人で踊るとか。

20180618-03Wakamono
はい、またユキヒロさんですが、今年のメーデー歌集に掲載された青年創作曲「つなぐ」も祭典の目玉。

若者の10年先を見据えたうたごえ運動継承の動きに注目です。

20180618-03yukihiro

  • 全職種残業無料の時代来る

    飯田駄骨

  • 「麻生節」十八番(おはこ)も潮時お引き取りを
  • 直伝かご飯論法アベ政権

    小泉康子

皆さんからの投稿をおまちしております。


増田康紀コンサート inバラライカ

雑花塾と言えば笠木透さんが、日本中に根を張らせた地域バンドですね。笠木さん亡き後、その精神を引き継いでおられる増田さんが今年も宮城に行ってきました。

20180618-06HotLine

出版を祝う会
「大地に種を蒔く」は昨年3月にリリースされたCDブックです。うたごえ運動70周年の今年、改めて貴重な運動の歴史の証言として注目されました。

去る4月28日、東京で出版を祝う会が開催されました。

20180618-07Hori
近年、奈良恒子さん、檀上さわえさんらがうたごえ運動にたづさわってきた歴史をそれぞれの思い出を通して書き綴っております。

うたごえ運動初期の方々から後世に語り継ぐうものとして大切にしてゆきたい本書です。

詳細は7面。

20180618-7Iwaukai

函館トロイカ合唱団

いつもそばに歌があった

4月29日

函館市芸術ホール

昭和歌謡ヒットパレードから、70周年記念ニューアレンジ集、そしてぞうれっしゃへ、という構成。

タイトル通りの音楽会だったようですね。

20180618-07HakodateZou

合唱団みどり

20周年第5回コンサート

5月20日

名古屋市緑文化小劇場

20180618-07Midori

福岡・うたごえフェスタ

第21回ふれあいハーモニー

5月13日

アミカスホール

20180618-06Fukuoka

南信州森風会の仲間有志が

中野市のバラ園を訪れ、ステージで演奏。


連載1105回 「雨の季節」
6/18~6/24
芭蕉布で
大谷翔平選手の シート81マス 舟橋幸雄 (日本のうたごえ全国 協議会副会長)
⑲笑い党が飲むクスリ
⑩戦争はしない 「いぬふぐり」と戦争
「歩いて行こう」 沓脱佳音利 (京都・合唱団みなみ風)
小村公次 (52)秀峰に並び立つ作曲家たち
20180618-06Etegami 大阪・志賀民江さん

2018年6月11日号

2018年6月7日 木曜日
みんな一緒に頑張ろう
今週のTOPは、

大阪の「ちばりょ~沖縄合唱団」の沖縄支援の旅。

本紙に何度となく登場しておりますが、改めて「ちばりょ~」とは、沖縄のしま言葉。「頑張れ!」という意味です。

20180611-01Kogi
ベースとなる「がんばれ」は「ちばれー」といいます。

なんとなく「気張れ~」からきているような感じですね。

それを更に強調したいときに「ちばりょう~」となります。

今週号のタイトル「ちばら~や~」は、チームやグループで、みんなでがんばろう、という時に使うそうです。

「気張ろう~ぜ~」って感じでしょうか。

20180611-01KojiSharyo
同団が、全国オリジナルコンサートに初出場したのが2015年の愛知祭典。

その際に、「希望のみちへ」。

当時の録音をこちらでお聴きください。

20180611-01Taiji
昨年の石川祭典では、交流の部Ⅱに参加。

創作曲

「やんばるの森の小さな命」

「祈りの海」

を演奏しており、「やんばる・・」は、本紙紹介曲でも取り上げております。

20180611-01Kidotai
これまでの多くの合唱団・サークルの皆さんが現地支援に行かれていると思います。

まだこれからなんだ、というかたは、今週号は計画つくりに参考になります。

大阪からですが、3泊4日でどういう行程だったか、よくわかります。

20180611-03Chibaryo
う~~ん、まだ計画もたっていない、という方に朗報です。

既報のように、9月1日~3日に第4次うたごえ沖縄行動が提起されています。

この機会に、沖縄支援の現場を訪問してみませんか。

20180611-03Shimabukuro

平和大行進 うたごえリレー
そろそろ梅雨入りする日本列島。この時期の国民平和大行進はちょっと辛いものがありますが、それでも雨にも風にも排気ガスにも負けず、平和行進は進んでいます。

今週の8面、第二特集は、東京→広島コースを中心に構成。

20180611-08Seinen

出発集会でのフラッシュモブダンス。

これは数年前から注目されていますが、何の前触れもなく、広場に集まっていた人が突然踊りだす、という趣向。

まわりの人はびっくりしますよね。

20180611-08Flash
湯河原

こちらはちびっこたちのフラダンスがお昼の休憩時間をにぎわせたそうです。癒されますね。

20180611-08Yugawara

5月6日に東京をでて、2週間足らずで静岡入り。

引継ぎ集会は静岡のうたごえによる「小さな音楽会」

20180611-08Shizuoka

和歌山→広島コース

5月8日に出発式。紀伊半島を一旦東進して、三重経由、奈良で東京→広島コースと合流します。

20180611-08AllStars

学ぼ 集お 交流しよう

第15回北部合唱講習会

5月6日

高槻市総合市民交流センター

7月に大阪で開催される青年祭典の歓迎曲「わが大地のうた」を混声四部で練習しました。

20180611-04Osaka

毎年開催する北海道のうたごえ祭典の開催地で「北海道のうたごえ合唱・指揮講習会」が開かれています。

20180611-04Hokkaido
今年の北海道祭典は函館。

講習会は、その隣の北杜市で開かれました。

指揮法は大阪から守屋博之さんをお招きして実践指導をうけました。

20180611-04Moriya

2008年から小林康浩さんを講師に招いた「クラシックなんでもありっすか講座」が開かれていました。

聞いたことのあるようなタイトル!

20180611-04Miyagi

4月に第10回栃木のうたごえ交流会を開催して、初参加6団体を含む16団体が参加しました。

20180611-05Tochigi

5月に山形のうたごえ合唱交流会が開かれました。

笑顔がいっぱいの交流会。

「川柳の本領」で「うたごえは笑いません」と書かれてましたけど、笑顔はあふれてますよ。

20180611-05Yamagata

九州のうたごえ創作交流会が5月に開催されました。

九州5県から17名が参加、54曲が持ち寄られました。

いい曲は是非紹介してほしいですね。

20180611-05Kyushu

コーラス桐の葉

長野のエプロンコーラス。

2014,15年と全国合唱発表会の女性の部に出場。

昨年は1年ぶりに交流の部に参加して「夜のうた」などを演奏しました。

20180611-04Kirinoha

増列車で行こう
東京・三多摩地区

絹の道合唱団

片山操子さん

(東京のうたごえ常任委員)

そのほかに、うた新社の経理担当。

そして、この度、東京のうた新拡大本部の「重要」メンバーとして頑張っています。

20180611-04Zouressha

昨年に引き続き、韓国民主化運動のうたごえがやってきます。

東京 6/22

茨城 6/23

詳細はHP

20180611-03Sam

連載 (65) 沖縄の叫び
とうやまなつみ

(ボイストレーナー)

本文の中で紹介されている曲はこちらでお聴きください。

「辺野古の蒼い空」

作詞・作曲 永峯 嵩士

20180611-03OkinawanoSakebi

  • 日大の会見似てるぞ国会に

    ムックリ

  • 二枚舌ふえて地獄も多忙とか
  • 監督がアベでコーチがアソウかな

    小西夕凪

皆さんからの投稿をおまちしております。


春爛漫な交流会

5月10日、春爛漫な北海道。

広大な北海道大学の構内散策が行われました。

学生食堂では「牛トロ丼」を堪能。いいですなぁ!

20180611-06HotLine

青森市出身の会沢良

戦前の弾圧の中で25歳という若さで命を落としました。

その碑前祭が行われました。

20180611-06Aomori

千葉市花見川区でのお花見会で、わかちばーず、、太鼓サークルまぁぶるが演奏しました。

20180611-06Chiba

今号がお届けされる頃に、青い目のお人形物語、ミュージカル「海を渡ったエイミー」6月公演(5月28日号ZoomUp参照)が終わったっころかと。

20180611-07Eimy
うた新読者の皆さんは、日米の人形交流については、この作品に関する記事や、ほかのうたごえ作品でも取り上げられているので、ご存知でしょうが、実は、一般的にはまだまだ知られていない史実の一つ。

なお、野口雨情の「青い目の人形」は、この交流の6年前に作られてました。

20180611-07EimyGroup

連載1104回 「銃規制」
6/11~6/18
愛する人に歌わせないで
ありがとう、高橋さん
渡辺享則 (日本のうたごえ全国 協議会副会長)
⑱笑ううたごえがいる
「青春」 草 敏弘 (愛知・コール東海団長)
生粋のロマ、チャボロ
サバービコン

「#Me Too」
園田鉄美 作詞・作曲
演奏試聴はこちら

2018年6月4日号

2018年5月31日 木曜日

20180604

築地の女将はあきらめない
2011年の東京・中央区の合唱発表会で発表された「私は築地の女将です」。

翌年のオリジナルコンサート楽譜集にも掲載され、そしていま、ふたたび注目を集めています。

その築地問題について、今号では、大特集。

築地の歴史からブランド価値まで詳しくお伝えしております。

20180604-01TsukijinoOkami
びっくりするような話もいっぱい。

中央卸売市場法があって、その内容がどんどん緩和されてゆき、今では…。

その驚愕の事実は、本紙4ページです。

ほんと、愕然としますよ。

20180604-04Nakazawa
2012年オリジナルコンサートでは、講評委員が井上鑑さん、武義和さん、藤村記一郎さんらそうそうたるメンバーで、「私は築地の女将です」はパフォーマンスを含め、築地らしく「切れ」も良し、と絶賛されました。 20180604-01T-Shirts
それから6年。

作詞・作曲・演奏の新婦人中央支部コーラスエーデルワイスは、機会あるごとにこの曲を演奏しております。

20180604-04Tsukiji
築地市場点描 20180604-01Tsukijijyonai 20180604-04kankoKyaku
観光客のにぎわい
20180604-04Bikinimaguro 20180604-01TsukijiTrailer 20180604-04Maguro
入口のレリーフ 場内のにぎわい

沖縄はあきらめない
「沖縄はあきらめない~子どもたちの未来のために、辺野古に基地は造らせません」と稲嶺進前名護市長。

5月12日に東京で沖縄施政権返還46周年の集いが開かれました。

20180604-08Inamine
先の名護市長選挙では辺野古の「へ」の字も言わない対立候補との一騎打ちの結果、市長の座を失いました。

だから名護市民が、沖縄県民が辺野古の新基地を容認したことにはなりません。

20180604-08Nakayama
そうした闘いの継続のため、同じような企画が各地で立てられているようです。

6月に大阪方面、7月は愛知と、稲嶺さんも飛び回って「あきらめない」ことを訴え続けるようです。

20180604-08Tokyo
1月の70周年記念祭典のピースフェスタ(1/19)の基地のステージでは、稲嶺進さんに来てもらうことが決まり、翌1/20の横田基地座り込み集会にも行くぞ!という段取りが進んでいます。

(これは本紙記事〆切には間に合わなかったので掲載されていません)

20180604-08Kenmintaikai

今年の西日本合唱講習会は、13年ぶりという広島開催でした。

声楽講座、合唱講座では、地元の高田龍治さん、全国協から渡辺享則さん(長野)、山本恵造さん(大阪)らが分担。

20180604-05NishinihonGassho
さらに被爆者による被爆体験を聞く会がもたれました。

松本秀子さんは、「何の前触れもなく世の中がオレンジ色に包まれた」という体験は、空恐ろしいものを感じます。

20180604-04Matsumoto
各地から多くの方が講習会に参加されました。

大阪から参加した立川さんは、この機会に広島の被爆地ツアーに参加して、平和ガイドをうけました。

その参加記も、松本さんの生の被爆体験記と併せてお読みください。

(5面)

20180604-05Genbakunoko
こちらは合唱指導の高嶋昌二さん。

氏は、元淀工グリー指揮者で、大阪府合唱連盟の理事長さん。

120分のうち、前半が体幹訓練などの基礎編。後半の教材は「原爆を許すまじ」「抱きしめよう」でした。

20180604-05Takashima

各地のメーデー・憲法集会 第三弾

函館トロイカ合唱団がオープニング・アトラクションで演奏。

団のプラカードがまさかのコンテスト入賞。

おめでとうございます!

20180604-04HakodateMayDay

中信地区の合唱団が中心になった「憲法集会記念合唱団」が「混声合唱組曲こわしてはいけない」から2曲を演奏しました。

20180604-04KenpoShukai

金沢の四高記念公園で開かれた3000万署名フェスタ。

金沢紫金草合唱団らが演奏。

20180604-05IshikawamayDay

平和大行進 うたごえリレー
大和

東京→広島コース

神奈川入りして5日目は海老名から大和へ。

20180604-03yamato

東京→広島コース

9時に藤沢市役所を出発。

途中、保育園の子どもたちも合流。

20180604-03Fujisawa

増列車で行こう
6団体で構成される新宿のうたごえ連絡会では、二人体制でうた新拡大に取り組んでいます。 20180604-04ZouRessha

浜松センター合唱団

第25回定期演奏会

愛咲く 夢咲く 笑顔咲く

6月24日(日)

浜北文化センター

朝ドラメドレーを太鼓との共演!とは、またフィナーレは「HEIWAの鐘」を太鼓伴奏で。

20180604-03hamamatdsuFlyer

創立30周年記念

寺嶋陸也作品をうたう

6月30日(土)

八王子=いちょうホール

20180604-03KinunomichiFlyer
第二部の編曲集は、「70周年記念ニューアレンジ集」には掲載されていない「月の沙漠」「ともしび」などの寺嶋アレンジで構成。

第三部は今回の記念委嘱作品「星への距離」

これらのプログラムノートを3面のズームアップに掲載しました。

20180604-03Lesson

  • 安倍カードトランプしたいがらちあかん新潟 風の薫る場所
  • 間違うな放置国家じゃないんだぞ菅野 章
  • ジャーナリストよどうする日本と問い残し小泉康子

皆さんからの投稿をおまちしております。


長崎のうたごえ学校
長崎のうたごえ協議会では例年「うたごえ学校」を開催。

今回は久しぶり、とのことですが、約3時間たっぷり。汗もたっぷり。

来年予定されている中央合唱団長崎公演に向けた準備もすすめられたそうです。

20180604-06HotLine

7月29日(日)

大阪・ドーン

あの「俺らの空は鉄板だ」などのシンガソングライターすすききよしさんが米寿!

そのお祝いのコンサートが開催されます。

90人ぐらいの会場ですから、お早めに席を確保された方がよろしいかと。

20180604-06SuzukiKiyoshi

連載1103回「節目のあと」

6/4~6/11

宵待草
バルセロナへ

轟志保子 (日本のうたごえ全国協議会副会長)

⑰ユーモアは革新の「本領」

⑨ノーモアヒロシマ、ナガサキ

「あの子」「原爆を許すまじ」

「私の好きなこの町」

清水登貴子(新潟・うたごえサークルたけのこ)

和の芸能「和力」主宰加藤木朗

第42回 いわれる前に気付く

抵抗と不屈の心を歌う

「あかつきの空に」

OLD GUYS ROCK

沢田研二

フォトブック私たちの歩いた平和行進

竹村淳著反戦歌 戦争に立ち向かった歌たち

2018年5月28日号

2018年5月25日 金曜日

20180528

各地の憲法集会から

天気予報では、午前中雨、それも暴風雨。でも午後からは回復へ、ということでしたが、集合時間の9時半、リハーサルの10時には全く問題なし。

20180528-01Yukihiro
昨年に引き続き、うたごえと日音協のコラボレーションで「HEIWAの鐘」をビックバンドの伴奏で演奏しました。

今年は高校生や、東京朝鮮中高級学校の生徒らも加わりました。

20180528-01Chosen
沖縄から山城博治さんがかけつけ、「沖縄今こそ立ち上がろう」を一緒にうたいました。

昨年は「心騒ぐ青春のうた」の替え歌でしたね。

20180528-01Placard
こちらはロックバンド THEATERE BROOKのリーダー佐藤タイジ。

東日本大震災後2012年に太陽光電力だけを使った武道館ライブ「SOLAR BUDOKAN」を成功させ、翌年から中津川で同様のイベントを行っています。

20180528-01SatoTaiji

北海道合唱団らが5・3平和のうたごえ喫茶を、JR北海道、北広島駅に直結するドーム型広場で開催しました。

雨の心配がなくていいですね。

20180528-05Hokkaido

新潟はピースフェスティバル。

小森陽一さんの記念講演がありました。

20180528-04Niigata

憲法フォークジャンボリーin彩の国2018

ただ歌うだけでなく、映画上映、時事講談、朗読まである多彩の国のKFJでした。

20180528-05SaitakaKFJ

静岡合唱団なかま、こちらでも「約束のうた」。

なかなか軽快な曲で耳目をあつめますよね。

20180528-04Shiduoka

浜松センター合唱団も「約束のうた」など。

20180528-04Hamamatsu

緑と海の合唱団が創作曲をもって参加。
「わてらは陽気な非国民」という曲があるのですね。

20180528-04Mie

CD第2弾をリリースした川口真由美さんがゲスト。
大阪のうたごえ協議会では出迎えと送り出しをうたごえで行いました。

20180528-05Osaka

タイトルがユニーク。
「憲法FESTA~食べて、遊んで、みんなで平和を感じよう」
いいですね!
こちらは天気も上々。バーべQ大会でやりたくなりますね。

20180528-04Kiytakyushu

ストップ改憲!守れ9条!長崎集会に、長崎のうたごえがオープニングを担当。
ここでも「約束のうた」。

20180528-05Nagasaki

各地のメーデー 第二弾

浜松センター合唱団が、県西部地区メーデーで演奏。

20180528-04ShiduokaMayday

天気に恵まれた仙台では、みやぎ祭典の時にあつらえたスタッフジャンパーを引っ張り出して着込んだものの、汗臭くなったとか。
ファンファーレ演奏で「約束のうた」を聴いてもらいまいた。

20180528-04Miyagimayday

こちらはあいにくの雨。
働き方改革が取りざたされている中で、8時間働いて人間らしい暮らしを、と「8時間ソング」を演奏曲に取り入れました。

20180528-04kagoshimamayday

平和大行進 うたごえリレー

東京→広島コース
2日目は、東京タワーの下からスタート。
みなとのうたごえの皆さんが「港区平和都市宣言のうた」で送り出し。

20180528-04Minato

早速、雨に見舞われながらも「青い空は」。
歌う弁護士高橋由美さんがカッパでアコーディオンをかばいながら演奏・行進。

20180528-04kanagawa

増列車で行こう
70周年記念日本のうたごえ祭典準備が着々と進んでいます。

賛同金をいらいしたら、一緒にうた新も。
企画が決まって「一緒にうたおう」と参加者を募ったら併せてうた新を。
祭典PRのうたごえ喫茶を開催して、同時にうた新の宣伝も。

頑張ってください!

20180528-04Takeda

合唱ミュージカル
「海を渡ったエイミー~
青い目の人形物語」

6月2日・3日
ウィルあいち
20180528-03Eimi
1927年ひな祭りに向けて、アメリカから日本の子どもたちへ約12000体のお人形が贈られました。

日本からはお返しに58体の日本人形がクリスマスの時にアメリカに贈られました。

そんなお話を藤村記一郎さんがミュージカルに仕立て、3月の初演につづき、6月にも公演されることになりました。

20180528-03Ningyo

いのち輝いて明日へ

新婦人めだかコーラス

第9回コンサート

6月3日

兵庫・ピッコロシアター

20180528-03Medaka

混声合唱組曲

「悪魔の飽食」

第28回全国縦断コンサート

富山公演

6月24日

高周波文化ホール

20180528-03Akuma

連載 (64) 沖縄の叫び
新島メリーさん

(教育旅行コーディネーター)

「老婆は一日にして成らず」

72年の歳月を経て今日がある新島さん。

自作の素敵な詩が文中で紹介されています。

20180528-03OkinawanoSakebi

  • 内閣は記憶喪失で仕事する
  • 県知事が立派に見えるよ安倍総理浜田与志海
  • 九条の付けが今では五兆二千億ジュリー川村

皆さんからの投稿をおまちしております。


「干潟の海の詩」合唱団
2010年の長崎祭典・音楽会で演奏された「干潟の海の詩」をご記憶の方もいらっしゃるでしょう。

諫早湾が締め切られて21年。

いまでも様々な問題を引き起こしておりましたが、今年は様子が変わってきたようです。

6面拡大ホットラインでお読みください。

20180528-06HotLine

北海道の合唱団エルデが帯広市民劇場功労賞を受賞しました。 20180528-06Elde

2018春の音楽会
4月21日・22日
名古屋芸術創造センター

音楽評論家・小村公次さんのレビューは7面です。

20180528-07Meisei

北九州青い空合唱団
第26回演奏会
4月8日
ウェルとばた

写真は南アフリカの曲にダンスの振りをつけて演奏

こんな感じの曲だそうです。

20180528-07Kitakyushu

連載1102回

「高橋正志さん」

5./28~6/3

樫の樹
胸元に歌を添えて

西恒人

(日本のうたごえ全国協議会前会長)

⑯憲法知事の川柳


「ここへおいで」

小崎勢津子

(北海道・混声合唱団ポエム)

元スパイダース井上堯之

演歌の大御所 細川たかし

「憲法の歌」

関本英恵 作詞
矢谷トモヨシ 作曲

演奏試聴はこちら

2018年5月21日号

2018年5月18日 金曜日

20180521

働き方改悪NO!@メーデー
20180521-01Mayday 5月1日、1面、4~5面で北から南へ、各地のメーデーの様子を特集。
20180521-04Hokkaido 20180521-04Asahikawa
20180521-04Tomakomai 20180521-04Aomori
20180521-04Yamagata 20180521-04Chiba
20180521-05Tokyo

20180521-04Santama

20180521-04Kanagawa 20180521-04Niigata
20180521-04Ishikawa 20180521-05Shizuoka
20180521-04Aichi 20180521-05Mie
20180521-05Osaka 20180521-05Sakai
20180521-05Hyogo 20180521-05Hiroshima
20180521-05Kitakyushu 20180521-05Fukuoka
20180521-05Nagasaki 20180521-05Omuta


9条改憲NO!@憲法集会
20180521-01HEIWAnokane 今年も5月3日の憲法集会は、東京・有明の広域防災公園で開催。
オープニングは、HEIWAの鐘をうたごえと日音協のコラボレーションで演奏。
20180521-01Kenpo 20180521-01KenpoShukai


核兵器廃絶!@平和行進
20180521-08Heiwa 5月6日、東京・夢の島をスタートした、2018国民平和大行進の東京→広島コース。
8面で出発式の様子を詳しく特集しております。

写真下は、先号でお届けしたこのコースの青年通し更新者南さんと、フィリッピンから参加している国際リレーのパトリシアさん。
頑張ってください!

20180521-08Oriduru 20180521-08Ikiteruuchini
20180521-08Rodoku 20180521-08Patriia


20180521-03Takahashi 高橋正志さんがお亡くなりになりました。
5月1日、大阪で講演中に大動脈解離のため急逝。
日本のうたごえ全国協議会元会長、常任委員会顧問を務めておられました。
謹んでご冥福をお祈りします。

詳細は3面で

20180521-03TakahashiMeeting 20180521-03TakahashiReception


うたごえ交流会
20180521-07Gassho 関東

4月14日、15日に関東・東京うたごえ交流会が神奈川で開催されました。
詳細は7面で。

20180521-07Koryukai 20180521-07Suzume

20180521-07Ito 20180521-07Tsuruoka 20180521-07Okada
伊藤千尋さん 鶴岡恵さん 岡田弁護士


20180521-06Takayama

こちらは東海のうたごえ交流会が岐阜・高山で行われました。
交流では、高山の町を観光しました。


  • もう五月エープリルフールは終わったよ
    菅野章
  • アベ政治あきれたみんなアキエ(呆れ)顔
    小西夕凪
  • 更迭つづけ友だち百人消えちゃった
    飯田駄骨

皆さんからの投稿をおまちしております。


オール埼玉総行動

埼玉のうたごえ協議会が加盟するオール埼玉総行動実行委員会は、安保関連法案廃止、集団的自衛権行使容認「閣議決定」撤回を求める総行動が行われました。

さらに6月3日には沖縄公園がかさなる埼玉合唱団が抜ける分をカバーしようと年金者組合合唱団らが力を合わせて準備を進めています。

20180521-06HotLine

連載1101回 「終わってはいけない」
5./21~5/28
勇気あるもの
⑧女性の解放と平和のために 「ふりそそげ春の陽」「花には太陽を子どもらには平和を」
「花を送ろう」 廣田真由美 (京都・丹後合唱団 シルクロード)
小村公次 (53)「70分で聴く」四環4部作
星めぐりの歌 宮沢賢治の世界
20180521-06Etegami 京都・黒田愛子さん

2018年5月7日・14日合併号

2018年5月8日 火曜日

20180507

田楽座を訪ねて
和太鼓の演舞といえば、大音楽会のオープニングを飾る定番になっております。

愛知祭典の「あゆちの太鼓」、いしかわ・北陸祭典の「北陸のひびき」は感動ものでしたね、

20180507-01Dengakuza
70周年記念祭典では、大音楽会という名前が消えてしまってちょっと寂しい限りですが、1月19日にはとどろきアリーナでフェスタと称して同じようなプログラムが検討されています。

また、20日には調布グリーンアリーナで「全国和太鼓と民舞のまつり」が行われます。

20180507-01Keshiki
そこで演奏されるのが田楽座に委嘱されている記念曲「お江戸の踊りばやし」(仮称)

5月6月に開催される東西郷土講習会で練習が始まります。

なお、東日本では、中山さんのスケジュールが合わないため、後日別途講習会を開催します。

西日本郷土講習会

東日本郷土講習会

20180507-01Nakayama
今週号の1面では、田楽座を訪れ、代表の中山さんに伺ってきたをお伝えしています。

中山さんの抱負は、祭典で演奏されてそれでおしまい、というのではなく将来にわたって伝承される曲に仕上げたいとのこと。

イメージとしては、幕末期の民衆パワーの「ええじゃないか」をモチーフにしているそうです。

20180507-01Tatemono
確かに、最近の映画やミュージカルを鑑賞しても、劇場から出たときの主題歌なり挿入歌などのメロディが頭にこびりついている、というケースが少なくなりましたね。 20180507-06Keiko
とどろきアリーナは会場から駅までがちょっと長いのですけど、その間に、郷土のステージでの太鼓のメロディが離れず、なんとかく「えんじゃないか」の振りで、基地のステージで歌う(予定の)「帰れ帰れ」(今週の紹介曲)を大きな声で歌いながら帰る、そんな光景ができたらいいですね。 20180507-06Keikoba


この写真の前列中央の中嶋祥子さん(CAD争議原告、公共一般労働組合委員長)は、涙が止まらなくて、手で持っていた幟で顔を隠していたそうですが、ちょっと外したすきにパチリ。 20180507-12Finale
夏日を思わせる4月22日、東京・上野公園水上音楽堂でスクラムコンサートが開かれました。

天井はあるものの、吹き抜けのため、気持ちのいいコンサートでした。

20180507-12MetroCommerce
70年記念日本のうたごえ祭典の企画準備作業で追われる中での取り組みのため、決して満足できる準備ではなかったのですが、それでも蓋を開けてみたら、425人の参加者。 20180507-12Kokutetsu
この日の様子は、録画されておりますが、そのために、コンサート中はアルコール類禁止のお達しが。

いい天気の野外で、素晴らしい音楽を聴きながらダメだなんて。

でも、中にはこっそり飲んでいるグループもおりましたけど。

20180507-12Hoiku
エーサーの勇壮な響き。

ところが、この会場の「騒音」上限は80dB。

この響き、と下の写真のバンド演奏では、悠に120dBを越えており、会場の管理人さんも苦虫をかみしめていたとか。

以前、和太鼓のグループが思いっきりたたいて、以後出入り禁止という事態もあったそうです。

20180507-12Eisa
音響調整の係りの方がなんとか落としたそうですけど、聴いている方には、あまりわからなかったですけど。 20180507-12Band
1時半に「旅のはじまり」始まって、5時のフィナーレは「未来をかけて」。

延々3時間半。

うたごえ喫茶では4時間、5時間は珍しくないですけど、コンサートで、3時間越えは・・・

それでも、出演者の皆さんに疲れの色はないですね。

20180507-12Chikiji
その後、打ち上げやら、二次会などで帰りは終電という方もいたそうです。 20180507-12Zenkosei
5時から30分ほど、メーデー歌集を中心にうたう会。

ここで初めてアルコールが解禁に。でも、JAL原告団のお店のおつまみ類はすでに完売。

青年グループの祭典記念のお酒「護九里」も飛ぶように売れてました。

20180507-12Phenix


20180507-03heiwaKoshinFlyer 今年も平和大行進の季節になってきました。

東京→広島コースは5月6日に第五福竜丸が保存展示されている夢の島を出発。一路広島をめざします。

20180507-04Ishimoto
20180507-04AppealWalk

こちらは南 友佳子さん。

2004年から歩き始め、当初は市内、それが昨年は府内通し(写真下)、そして、今年はとうとう全行程に!

20180507-03nantomo
「私なりにおしゃれに歩きたい」とおっしゃるみなみちゃん。

今号の3面ズームアップで、京都のうたごえの沓脱さんからのご紹介です。

20180507-03HeiwaKoshinkyoto

こちらは毎年何処かのコースをトランペットをもって行進する山内金久さん。

ことしは、5月6日に礼文島を出発されます。

20180507-03yamauchi

核兵器ゼロへ
レクイエム「碑(いしぶみ)」

上演

9月30日

日暮里サニーホール

演奏

広島観音高校音楽部OB合唱団の東京支部

20180507-05Concert
この作品は、

戦火による延焼を防ぐために建物を壊す「建物疎開」に動員された広島二中1年生321人と引率の教師4人全員の命を奪った8月6日の原爆投下の惨状を伝えるものです。

昨年10月に、同東京支部が開催した第1回コンサート。

(写真上)

20180507-05Concert
髙嶋圭子さん(写真上)は、この演奏をライフワークとして取り組んでいます。

右の写真は、広島二中の生徒の名前を刻んだ碑で、原爆ドームから南西へ500m、本川沿いに建てられています。

20180507-05ChinkonHi

「ヒバクシャ国際署名を進める三重県民の会」は結成1年目。

記念の会でのオープニング、メーデー時期に都度結成される三重で働く者の幸せと平和を願う合唱団が演奏を行いました。

20180507-05Mie

70周年祭典へ開催地東京から
港

港新婦人コスモスコーラスは祭典を財政面でささえる賛同金集めに全員が一丸になって取り組んでいます。

20180507-06Cosmos
南部

羽田空港を抱える南部地域は、発着枠の増便による飛行ルートの変更で、超低空飛行という問題が起きています。

20180507-06nanbu

横田基地にオスプレイが飛来し緊張の高まる横田基地。

毎月第3日曜に取り組まれている座り込み集会。今週の紹介曲「帰れ帰れ」がうたわれています。

この曲は非常に古い曲で、こちらをご参照ください。

20180507-07Yokota
東部

足立区、江東区、墨田区、葛飾区でl構成される東部ブロックにうたごえ協議会ができました。

これで協議会が結成されているのは4ブロック目になります。

20180507-07Tobu

松本

今年も長野県松本市のあがたの森文化会館で開催される教育講習会の季節になってきまいた。

詳細は、すでに全国協のHPでも紹介されておりますが、今号であたらめて今年のポイントを掲載。

20180507-04Mastsumoto
昨年のいしかわ・北陸祭典でのクミコと歌う全国女性合同。

今回、合唱におけるボイスとレーニングと題した発声指導をお願いしいている表まり子さんの指揮にご記憶のことと思います。

20180507-04IshikawaSaiten
20180507-04Kudo 20180507-04Omote
工藤俊幸さん

指揮法特別講座

表まり子さん

ボイストレーニング講座


インド・チェンナイの日本人補習授業校に赴任中の三多摩青年合唱団の箱崎先生からの天竺通信も数えて11回目。

今回は、チェンナイ合唱部での演奏の様子をお伝えしております。

20180507-10Chennai
記事の中で、箱崎さんの経済面について触れられており妙に納得。それにしてもインド・ルピーっていまではかなり高くなっているのですね。昔は10ルピー/円程度でしたけど、いまでは日本人にとっては物価が5倍になったということなんでしょうね。 20180507-10Nirajya

九条の会

九条の会東京連絡会が6・1大集会を開催します。

記事によると、主催者のテーマ曲が「リベルタンゴ」とか。

こんな曲です。

20180507-03Kyujyonokaiflyer

  • 臭いものにフタが足りない安倍政権浜田与志海
  • ばあちゃんが嘆くしんぞうが悪くてねトドちゃん
  • ウミの親は貴殿ですよアベ総理小泉康子

皆さんからの投稿をおまちしております。


医療・ふれあい合唱団

うたごえとフラメンコのコラボは珍しいですね。

フラダンスは、よく聞きますけど。

フラは健康増進もかねて高齢者も気軽に取り組んでいる方が多いようです。一方、フラメンコは、ステージ近くで観ていると汗が飛んでくる、というようにかなり激しいもので、そう簡単にはやってみようというわけには・・・

20180507-08HotLine

南部合唱団9条の会のみなさんは、憲法九条・大田女性の会と一緒に駅頭で3000万署名に取り組んでいます。

20180507-08Nanbu

神奈川のうたごえ協議会は、2018年度総会前に署名行動に取り組みました。

20180507-08Kanagawa

徳島、松山うたう会

合唱団レイントナーが徳島と松山でうたう会に取り組みました。

それに際して、「タンポポ」の作者大西進さんに東京から来てもらい話を伺いました。

20180507-09Onishi
また、「タンポポ」の原詩作者の狩俣繁久さんは当時中学3年生。いまでは琉球大学の教授をされているそうで、この会にむけてメッセージをいただいたそうです。

また、大西さんの「青い空は」に隠した意図を9面でお読みください。

20180507-09TokushimaOnishi

アコーディオン教室

乙訓アコーディオン教室のみなさんが大阪・高槻市のデイハウスで演奏を行いました。

20180507-10Aco

合唱団白樺

第62回定期演奏会

4月14日

新宿文化センター

この写真のスケール感だけでも、第63回は行ってみたい、と思いませんか?

20180507-10Shirakaba

連載1100回

「常識」

5./13~5/20
大きな歌
柳田国男と井上円了 田中嘉治 (日本のうたごえ全国 協議会会長)
⑮うたごえは笑わない
⑦ふたたび謀略、弾圧、公害事件と闘う

「芦別の雪の中を」「川」

「ぞうれっしゃがやってきた」 掛川陽子 (杉並、みなと、練馬 ぞうれっしゃ合唱団指揮者)
和の芸能「和力」主宰

加藤木朗

第41回 もってこーい

新憲法を普及するために作られた

「憲法音頭」

黒人文化のリーダービヨンセ
アフター・ザ・フォール

キース・ジャレット

心と体と
「帰れ帰れ」

二本松はしめ 作詞・作曲

演奏試聴はこちら

20180507-09Book「うたごえは生きる力」を読んで

学びの書、広く読めれることを願って

長野・小林悦夫

20180507-10SpotLight川口真由美
「人のチカラ」
20180507-08Etegami 岐阜・宮島照子さん

2018年4月30日号

2018年4月26日 木曜日

20180430

昨年に引き続き、韓国の民衆歌謡グループ「サム・トゥッ・ソリ」の来日公演が始まりました。
4月14日に開催された広島公演の模様を今号1面、3面でお伝えします。
寄稿は広島大学准教授崔真碩さん(写真下段)からです。
20180430-01Sam
JapanTour2018
次回は
東京 6月22日(金)
北とぴあ さくらホール
茨城6月23日(土)
水戸駿優教育会館大ホール
で開催されます。
この写真説明で「オルシグ チョルシグ」が「良い、喜び」という意味だったのか!と思ったあなた、なかなか通ですね。
20180430-01Orsig
『サム・トゥッ・ソリ』は1998年11月の「日本のうたごえ50周年記念祭典」に初来日して、今回は交流20年目の節目。
それだけにリーダーのソン・ビョンフィさんの力も入ってます。
20180430-01Opening
『サム・トゥッ・ソリ』は、日本のグループ歌手と違って、都度編成替えをしています。
「韓国民族音楽人協会」のミュージシャンの特別編成ユニットです。
20180430-03Finale
1998年の初来日の時に、ソン・ビョンフィさんは「日本のうたごえに学びたい」と語っていました。
そしてその成果が昨年の、韓国市民によるキャンドル革命につながっていきました。
崔さんの寄稿文でも述べられていますが、なぜ、韓国の人が非暴力による革命を成し遂げられたのか。
今度は私たちが学ぶ時なのでしょう。
20180430-01Sai

常任委員会報告
今年2月に開催された全国総会で選任さた常任委員36名。
様々な懸案事項が討議され、それを「か・き・く・け・こ」で行こう!と。
なんでしょう?これは。
答えは4面で。
20180430-04Jyonin

4・14国会前行動
うたごえ川柳欄では毎週のようにアベ政治に対する痛烈な一撃を加えています。
逆に言うと、それだけのネタを提供してくれているからですよね。
20180430-08Kokkai
というわけで、今週の8面、第二特集は4月14日(土)の国会前行動について。
この日は、関東のうたごえ交流会が神奈川で開かれておりましたが、それでも少なくないうたごえ関係者がこちらにも集結していました。
20184030-08Machizawa
この項のリード文に、この間にアベ政治がごり押ししてきた様々な法案、その裏にあるねつ造、改ざん、隠ぺいと、よくもまあ、やってくれているものです。 20180430-08IryoSeikyo
20180430-04MayDayFlyer 20180430-05KenpoShukaiFlyer 20180430-05KenpoFestibalFlyer
平和な社会で働き生きる!
各地の3000万署名うたごえアクション

兵庫のうたごえ協議会は総会の昼休みに会場最寄り駅で署名行動に取り組んでいます。
45分という短時間でしたが50筆という素晴らしい成果!
20180430-04Hyogo
交野
交野うたう会のみなさんは、交野署名集会&パレードに参加。
コールでは、団扇をもって、
「憲法守れ~!」
「そだね~」、
これ今年のメーデーデモ行進でも流行りそう!
20180430-05Kono

吹田おらが町コンサート合唱団は、練習前に駅頭で署名活動。
今年のメーデー歌集収載曲「平和のおたより」を歌っているのかな?
この曲のコーラス譜が、新発売の季刊180号に掲載されてますよ。
20180430-05Suita


定期演奏会
5月26日(土)
札幌サンプラザ
「息子よ-ある若い兵士の一生」が初演されます。
20180430-03Hokkaido
タイトルがDannyBoy。
その昔、ハリーベラフォンテらの歌で聞いてましたが、ダニーという名前の子だと思ってました。
それを単に「息子よ」としたのは、すごくいいセンス。
こんなところからもこの演奏会に期待が持てます。
この新しい合唱編曲に内容については、3面でZoomUpしています。
20180430-03HokkaidoFlyer

I≒Little Prince
5月13日(日)
18:30
東京・渋谷区文化総合センター大和田伝承ホール
作曲家近藤浩章さんが新作ミュージカルを作りました。
タイトルがこれ。
日本語では「わたし・ぼく・『星の王子さま』」
20180430-03LittlePrince
近藤浩章さんというと、東京の合唱発表会などで講評員をおねがいしておりますが、「それいけ!アンパンマン」などの作曲者でもあります。

星の王子さま―音楽朗読劇という単行本がCD付きで販売されています。

20180430-03Musical

  • 怪文書ウソアベアソウ回文書熊野古道
  • 安倍一強驕?誑兇もはや狂古都の福郎
  • アベ将棋捨てゴマ育てる道徳科夢爺

皆さんからの投稿をおまちしております。


パノラマ春景色で歌

岐阜の中津川年金者合唱団満天星と、長野のうたごえサークルやまなみが桜の名所で交流。
20180430-06HotLine


トランペットとギターの合奏の場合、トランペットが1全音高い譜面で演奏するのですよね。後ろのギターさん、苦労したろうな。
20180430-06Hiratsuka

合唱団いきしあ

コンサート めぐる季節に
パートⅥ
3月31日
ロームシアター京都
奈良蟻の会合唱団指揮者の西前さんに寄稿していただきました。

20180430-07Ikishia

連載1099回 「タガが外れた」
4/30~5/6
世界をつなげ花の輪に
合奏の楽しみ ~アコーディオン教室で 山本忠生 京都ひまわり合唱団指揮者
⑭市民権を得た
⑥謀略、弾圧、公害事件と闘う 「正夫星よ」と「たたかいの中に」
「故郷」 岩永文代 (京都・立命館大学若者OB合唱団)
I JUJU
①「笑顔に花が咲く」
寺澤伸輔 作詞・作曲
演奏試聴はこちら
②「平和の誓い憲法九条」
吉田勝彦 作詞・作曲
演奏試聴はこちら
20180430-06Etegami 北海道・八重崎道子さん

2018年4月23日号

2018年4月19日 木曜日

20180423

「働き方改革」の背景 岡田尚弁護士に聞く
これまで、本紙では数々の弁護士さんにご登場いただき、その時々の課題についてわかりやすい解説をしていただいてきました。

今号は、岡田尚弁護士さんに1面・4面にご登場いただきました。

テーマは、今喫緊の課題である「働き方改革」の問題。

20180423-01Okada
昔は、ブルーカラーとかホワイトカラーと襟で差別を助長してました。

今度は「高度プロフェッショナル制度の創設」ということで、さらにゴールドカラーでも作ろうというのでしょうか?

何とも、おかしな世相になってきました。

そうした問題点を分かりやすく語っていただいております。

20180423-01Ishikawa
そして、今の日本は、第三段階とのこと。

何それ?って思うでしょう。

それがまた大変な指摘なんです。

4面下から2段目をお読みください。

20180423-04Equitus
岡田弁護士は、国鉄闘争の弁護に関わり、その経験から「人間として労働者として」「もしあなたに出逢ってなかったら」という詞をつくり、歌い継がれています。

今週の紹介曲「働く時間は8時間」を聴きながら特集記事をお読みください。

20180423-04Kokutetsu

こちらは福井県に岡田弁護士をお呼びして開催した勉強会での一コマ。

地元の合唱団が岡田弁護士と一緒に「人間として労働者として」などを歌いました。

20180423-04SpringAction

「働き方改革」に反対する動きが進んでいます。

ここでは、若者中心の運動を広げているエキタスの活動をご紹介しています。

20180423-05Equitus

9条の会とのコラボレーション

埼玉のうたごえ9条の会と、埼玉のうたごえ協議会が合同署名活動に取り組みました。

お花見日和の4月1日、所沢駅東口駅頭でおこなわれました。

20180423-08Tokorozawa
この記事の読みどころは、「なかなか署名に振り向いてくれない」という悩みへの明解な回答。

今晩、署名行動に出かける前に是非お読みください。

20180423-08Saitama
羽咋

5年前に石川県羽咋で発足した「はくい9条の会」。3年前からうたごえ喫茶も取り組んでいます。

20180423-08Hakui
この活動が、昨年のいしかわ・北陸祭典への参加運動の原動力になりました。

祭典に多くの人に来てもらうには、こういう日常活動が大切なのですね。

20180423-08Display

9条改憲NO! 3000万署名

待ったなしの情勢に各地の合唱団が3000万署名を集めるピッチを速めています。

実際に署名を集めた実筆数と、署名行動にうたごえで支援した支援数の集計を進めています。

20180423-04Chiba
皆さんの地域で集めた実筆と、支援数の報告を全国協にお寄せください。

千葉県うたごえ協議会では、4月7日の集会に、千葉祭典のハッピを着込んで支援うたごえ!

20180423-04HumanRights

改ざん抗議の大行動が姫路駅前で行われました。

20180423-04Himeji

道南総がかり行動では、先に紹介した「3000万人の声を」「大間原発大間違い」で参加者を出迎えました。

20180423-05Hokkaido

長崎のうたごえと新婦人など諸団体23名の合同署名活動。

この日230筆を集めたそうです。

20180423-05Nagasaki

演奏会案内
宇治

合唱団みなみ風

創立30周年コンサート

「生きる」

5月13日(日)

宇治市文化センター小ホール

50人の市民合唱団とともに「群青」などに取り組んでいます。

20180423-03Lesson

池辺晋一郎大全集プロジェクト

5月11日(金)

トーキョーコンサーツ・ラボ

すごいプロジェクトが始まるのですね。

完成まで何年かかるのでしょうね?

20180423-03IkebeFlyer

連載 (63) 沖縄の叫び
小橋川共男さん

泡瀬干潟を守る連絡会共同代表

観光開発のため自然が破壊されてゆきます。

さらに、開発に使う土砂を採取する現場から戦時中の不発爆弾が見つかり・・・

負のスパイラルに見舞われているようです。

20180423-03OkinawanoSakebi

  • 出来高は毒を食らわば皿までの小泉康子
  • 官僚に前川授業聞かせたい
  • 翔平の武蔵唸らす二刀流長谷川節

皆さんからの投稿をおまちしております。


3月25日

黒川郡大和町まほろばホール

第11回まほろばチャリティコンサートが開かれました。

趣旨は「子どもたちに本を贈ろう」で、176,000円の収益があったそうです。

20180423-06HotLine

うたごえお花見交流会」

3月29日の静岡駿府公園はご覧のとおりの満開!

コーラスグループ8団体のお花見交流会を開きました。

20180423-06Shizuoka

堀田さちこさん
リサイタル2018

3月9日
熱田文化小劇場

アンコールでは毎年アレンジを変える「百万本のバラ 2018」。どういう変遷をしているのでしょうね。

紙面ではお届けできないので、こればっかりは聴きに行くしかないですね。

20180423-07Hotta
デイサービス訪問

乙訓教職員合唱団杉の子クレッシェンドはデイサービスでの訪問演奏に取り組んでいます。

7面で紹介してますデイサービス側から来たお礼状の内容が素晴らしい!

20180423-07Kyoto

連載1098回 「忖度」
4/23~4/29
民衆の歌
ガンバレ ガンバレ入江! ガンバレ ガンバレ一村!
浜島康弘 (名古屋青年合唱団)
⑬広辞苑第7版のホームラン
「新島」 岩田 実 (岐阜・中津川年金者合唱団満天星)
もうひとつのJ-POP
女性支持が厚い大月みやこ
「働く時間は8時間」

園田鉄美 作詞・作曲

演奏試聴はこちら

20180423-06Etegami 愛知・渡辺直子さん

2018年4月16日号

2018年4月13日 金曜日

20180416

メーデー 行っとく?
①前夜祭

さぁ、5月、新緑のメーデーの季節。各地では、前夜祭、当夜際、後夜祭、そしてプレ企画など様々な取り組みが始まっていることでしょう。

20180416-01KyotoScrumConcert
今号では、メーデー関連記事が1面、4-5面、そして8面の大特集。

まずは1面。京都での取り組み。

これまでも様々な前夜祭についてご紹介してきましたが、こちらは、なんと京都での合唱発表会の職場の部に位置付けられているそうです。

20180416-01KyotoMayDay
京都での前夜祭は4月22日に「はたらく仲間のうた広場」という名称で開催されます。

こちらは東京でのメーデーのチラシ。

京都ではどんなデザインなのでしょうね?ネット検索してみましたが、見当たりませんでした。

20180416-01Mayday
金属労働者西日本集会

3月4日に京都KBSホールで開催され、京都のうたごえと電通のうたごえによるオープニング。

20180416-05Hyogo

②プレ企画

京都と同じ4月22日、東京では2018スクラムコンサートが開催されます。

2019年1月の70周年記念日本のうたごえ祭典のプレ企画でもあり、メーデーのプレ企画でもあり、そして、今号では、そのスクラムコンサートのプレ企画について4-5面で特集。

20180416-4ScrumFlyer
3月28日

JAL争議団の事務所がある大田区・フェニックスビルで

「連帯の夕べ」が開催されました。

第一部は

うたごえ交通労働者による討論会「現場からの声」

20180416-04Utaukai
第二部はうたう会。

写真上はJAL原告団合唱団フェニックス。

写真右は国鉄のうたごえ三楽による創作曲のご披露。

写真下は、国鉄東京合唱団によるJAL争議団応援歌「翼よ高く輝け」

20180416-04Okuma
第一部討論会では、下の写真の、現役駅員さん・運転士さん、元運転士さんと元技術さんが、現在の各部署での様子を語っています。 20180416-05TokyoKokutetsu
20180416-04Takase 20180416-04Tsumura 20180416-05Hirai 20180416-05Yamada
JR蒲田駅員さん 私鉄の元運転士さん 地下鉄の元技術さん JRの現役運転士さん

③お花見でも

今年は早かったですね。

今週末当たりにお花見を計画されているところもあるのでは?

20180416-08Meguro
でも関東以南でも、まだまだ遅咲きの桜や、しだれ桜ならお花見を楽しませてくれることでしょう。

こちらは、例年メーデー歌集販売のトップ賞(はありませんけど)の南部合唱団。

地域内で開催される労働組合などのお花見会に歌を添えながら、歌集の普及と、本紙の拡大に努めています。

20180416-08Nanbu

浜松センター合唱団は一日に4カ所のフル回転。

まず、春闘決起集会

続いて国際女性デーの集会へ

20180416-08HamamatsuShinshun
さらに、明日の自由を守る若手弁護士の会の講演会で。

最後は、この写真の野党と市民の共闘でのJR浜松駅前集会に。

お疲れ様でした。

20180416-08HamamatsuEkimae

こちらは年金者組合のうたごえ喫茶。

振付付きの「手。」のひらを太陽に」や、「リパブリック賛歌」と「星かげさやかに」を一緒にうたうスタントコーラスなど、楽しそうですね

20180416-08Sapporo

5月26日(土)~27日(日)

26日:新大久保R’sアートコート

27日:杉並区方南会館

詳細は、こちらから

赤坂写真 20180416-04Iwasaki 20180416-04Sakai 20180416-04Watanabe
合唱指揮

赤坂有紀さん

声楽家(発声講座)

岩崎由美恵さん

声楽家

酒井崇さん

合唱指揮

渡辺享則さん

東日本郷土講習会

6月23日(土)~24日(日)

国立オリンピック記念青壮年総合センター

詳細はこちらから

20180416-04Kinjyo 20180416-04Hibiki
金城吉春さん ひびき連合会

団創立・うたごえ運動70周年

2018名古屋青年合唱団

春の音楽会

「みるく世がやゆら」

4月21日(土)、22日(日)

名古屋市芸術創造センター

20180416-03Flyer
今年も3回公演。

タイトルになっている「みるく世がやゆら」は、2015年度の沖縄全戦没者追悼式で募集され最優秀賞になった高校生の詩。これにこんにゃく座の萩京子さんが合唱曲にしました。

写真上は、萩さんをお迎えした練習風景。

20180416-03Lesson

TokyoCantat2018

今年も東京カンタートの季節がやってきました。

4月29日~5月6日、合唱三昧の8日間というキャッチコピーで開催されます。

総合プロデューサーは季刊日本のうたごえでおなじみの栗山文昭さん。

水戸でのサテライトセミナーを除く各種セミナー・指揮コン・コンサート・公開リハーサルに自由に入場可能なパスポートチケット9000円はお得だと思います。

20180416-03TokyoCantat

広河隆一講演会

32年目のチェルノブイリが7年目の福島に問うこと

4月20日(金)

東京・練馬ココネリホール

フォトジャーナリスト、広河隆一さんの講演会です。

20180416-03Cherunoviri

  • 毒食らわば皿まで改ざん公文書

    福家俊吉

  • 数十回証言拒否あゝ小言

    小西夕凪

  • お得です定額パック賃金も

    古都の福郎

皆さんからの投稿をおまちしております。


宮城のうたごえ協議会
午前中は会議、

午後からうたごえ春まつり

午前中は侃々諤々の議論をたたかわせ、ごごからは、こんな写真の雰囲気だったのですね。

「花のうたメドレー」ってどんな歌をうたったんでしょうか?

20180416-06HotLine

合唱団福岡あらぐさ恒例の「うたの広場」

楽しそうな雰囲気が伝わってくる報告記事です。

「幸せなら手をたたこう」を12番まで!

どうやったら12カ所もの叩くところがあるのかしら?

20180416-06Aragusa

安藤由布樹デビュー35周年記念シリーズ

その1が3月9日に開催されました。

その2は、6月1日に徳島でドイツ人捕虜がうたったという男声だけの第九の再現。

その3は未定らしいですけど、なにか計画中らしいです。

20180416-07Ando

合唱研究会第2回発表会

本紙2月19日号でお伝えした発表会がありました。

聴きに生きたかった東京在住のサイト管理人ですが、埼玉の方が聴きに行ったそうです。それだけ価値あるものだったのですね。

次回を楽しみにしてます。

20180416-07Kenkyukai

連載1097回 「ホテル」
4/16~4/22
春の日の花と輝く
後ろの正面 木村泉 (山形センター合唱団)
⑫再び池辺晋一郎さんの 洒落
「明日に架ける橋」 新井静夫 (宮城・D51合唱団)
小村公次 (52)「失業者のデモ」を描く交響曲
Tokyo Cantat15年 その歩みと音の世界
20180416-07IchibanboshiCD
合唱団いちばん星
ライブCD「みらいへ」
20180416-07Book
「うたごえは生きる力」を読んで
人生と重ね”うたごえの本分”を
宮城・岡村朋子
20180416-06Etegami 岐阜・宮島照子さん