‘未分類’ カテゴリーのアーカイブ

2021年4月12日号

2021年4月7日 水曜日

20210412

被災地と結び"いのち""未来"発信
今号はほぼ全面3・11うたごえ行動を各地からの通信で構成しております。

1面では被災の年から宮城との交流を続けている富山・NPO法人”大空へ飛べ”と、愛知・東三河での取り組みについて。

20210412-01Dance
”大空へ飛べ”は震災直後の4月に宮城を訪れ交流を深めてきました。

それ以降の軌跡は、本紙を紐解きますと、2012年の教育のうたごえ交流会inみやぎ、2013年の同祭典inとやまで交流を深めていたようです。

20210412-01Bokin
そして2018年2019年には本紙8面の第二特集でその活動を取り上げてきました。

当サイトでの過去録を参照しながら、この10年間続けて来た募金活動など現在の活動をお読みください。

20210412-01Lobby

特集 3・11を忘れない
10年前の3・11は金曜日、新大久保では本紙の発送も終わってホッとしていた瞬間でした。

夕方音楽センターを出て帰宅したのが午前2時というかたもいました。

みなさん、それぞれの想いを胸にこの日を迎えられたと思います。

4~5面では、各地からの写真入り通信の他、小林康浩さんの想い出、東京から故郷福島を思う投稿も掲載しております。

20210412-05FukuokaSogakari
20210412-01Higashimikawa 20210412-03Tokyo 20210412-04Yao
東三河市民のつどい

2011年から浜岡原発いらない運動をつづけ、今年は3月6日土曜日に開催されました。

東京 On Song

ALS患者さんによってはじめれた府中市での福島応援活動も10年目を迎えました。

八尾駅前

吉永小百合さんの「地震の多い日本では、原発は動かさないで」と訴えるチラシを配布。

20210412-03Flag 20210412-03Chofu 20210412-05Saitama
原発ゼロへ調布市民行動

この日は99回目の行動。参加者も100名越え。

「出前演奏班東北人」の創作曲でスタート。最後に参加者全員で「群青」をうたいました。

埼玉 戦争させない埼玉の会

昼休み行動

木曜日の昼休み時間に80人以上が参加しました。

20210412-04Umineko 20210412-04Apomori 20210412-05FukuokaKaso
うみねこ合唱団

津波被害を受けた八戸からはWeb開催で、様々な原発施設を抱える青森県から原発・核燃ゼロをめざしています。

青森市・春闘統一行動

青い森公園はご覧の通りの快晴。コロナ禍で多くの労働者が解雇・雇止めになっている現状打破を含めた統一行動でした。

福岡・仮装化粧でNoNukes

福岡集会では、3月14日日曜日に屋外開催。福岡のうたごえのみなさんが開会前演奏に取り組みました。

20210412-05Iida 20210412-05KitaKyushu 20210412-04AomoriUtaokai
飯田 朝と昼のスタンディング

3月11日朝7時半と昼の12時半の2回1時間ずつ脱原発・自然エネルギーへの転換を求めるスタンディングにうたごえを加えました。

さよなら原発北九州集会

こちらでも北九州のうたごえにより「群青」が響きました。こちらでは写真のように合唱されていますが、今号の記事をよんでいるとすっかりソングとしても定着したようですね。

青森センター合唱団歌おう会

コロナ感染者数が比較的少ない青森でも感染対策をしっかり行って3月14日日曜日に歌う会を開催しました。


愛知発 リモート音楽会
3月11日当日に、愛知のうたごえが全国によびかけてリモート音楽会が開かれました。

その模様を4面で紙上再現。

20210412-04Aichi
YouTubeでの視聴はこちらから。

この写真は、福島県伊達市から原発事故で愛知県に避難してこられて、国と東京電力を相手に裁判係争中の岡本早苗さんが37分27秒ごろから挨拶をされています。

20210412-04POkamoto
20210412-04Sendai 20210412-04Yamagata 20210412-04Fukushima
宮城・仙台合唱団 山形センター合唱団 福島”なごみーず”
20210412-04Niigata 20210412-04Nagoya
福井のうたごえ 新潟 まきおあやこ劇場 名古屋青年合唱団歌の学校アガトス

陸前高田と交流
名古屋青年合唱団は震災以降、陸前高田との交流を続けていました。

10年目の節目に当たり、この間取り組んできたことの再確認のため現地の伊東文具店とZOOMで結んだ交流を行いました。
伊東文具店とのつながりのきっかけについては3面の記事でお読みください。

20210412-03Ipponmatsi
震災翌年の2012年に名青は合唱オペラ「盗まれた森」の東京公演を行います。
その際に東北まで足を延ばして、陸前高田ツアーを行い伊東文具店の方に被災地を案内していただいたそうです。
20210412-03Koryukai
2013年の名青コンサートには伊東文具店の方とステージを一緒に。

2014年はみやぎ祭典。

このように名古屋⇔陸前高田の交流は今後も続いてゆくことでしょう。

20210412-03Itosan

宝鏡寺に受け継がれた"火"
⇒

本紙1月25日号で上野東照宮で30年間点し続けられてきた広島・長崎の灯が福島に移設されることをお伝えしました。

右写真、小野寺理事長に向かって右の円筒の中に火は移されました。

20210412-08Shikiten
その灯が3月11日に宝鏡寺に点されました。

その記念式典に参加された東京の合唱団この灯の武田さんに当日の様子を8面で詳しくお伝えいただきました。

20210412-08Dengonkan
移設にあたり宝鏡寺の早川住職は、50年かけて集めた広島・長崎の原爆の資料を展示する「伝言館」を建設しました。 20210412-08DengonFire
同時に建立されたのは「原発悔恨・伝言の碑」。

電力企業と国会の傲岸に立ち向かって40年

力及ばず、原発は本性を剥き出し ふるさとの過去・現在・未来を奪った・・・・

と刻まれています。

20210412-08Dengonnohi
この日にあいさつにあったのは、

写真上、「上野の森に広島・長崎の火を永遠に灯す会」理事長の小野寺理事長

写真右、早川宝鏡寺住職

カンタータ「この灯よ永遠に」のCDがバック流れてました。

本来なら合唱団30名が参列予定でしたが断念。

8月6日には是非生演奏を届けたいと願っています。

20210412-08Hayakawa

  • 現代の楢山節考コロナ禍はバイオ亭長浜
  • トラブルのゴールドメタルだれの手にムックリ
  • 盗人もお金返せば永田町老ガイ

皆さんからの投稿をおまちしております。


渡辺千恵子さん墓前に報告

3月13日は「平和の旅へ」の渡辺千恵子さんの命日。

調べてみましたら4年後は33回忌に当たります。

盛大に墓前祭を執り行いたいですね、「平和の旅へ」の大合唱で。

そういえば、来年は関鑑子さんの50回忌ですね。

20210412-06HotLine

読者の皆さんに伝えたい
本紙3月15日号で、六本木の米軍ヘリ基地を取材した毎日新聞記事について書かれていましたね。

6面にその後日談です。

20210412-06FutenmaKichi

2019年3月19日の公開された映画「星に語りて~Starry Sky」は、共同作業所の全国組織「きょうされん」結成40周年記念として企画・制作されました。

今号7面で、観た方からの感想2件を掲載。

20210412-07Hoshinikatarite
埼玉合唱団の林和恵さんは上映前の監督挨拶で「見てほしいではなく、見なくてはいけない」映画と紹介され、見たあと納得したとか。

宮城のうたごえの岡村朋子さんは、震災時、避難所に障害者は行くことができなかった、という事実に涙が止まらなかったそうです。

20210412-07Friend

連載1221回

鳥について


4/12~4/19


朧月夜


教科書運動と俵義文さん

轟志保子 日本のうたごえ全国協議会副会長


(93)希望の歌をこそ


たんぽぽ

原田敬子

(東京・多摩新婦人コーラス紙ふうせん)


グラミー賞最優秀楽曲賞

ガブリエラ・ウィルソン


DAU.ナターシャ


マスク屋さん

作詞 五十嵐典子
作曲 町澤惠

試聴はこちらから


大阪・志賀民江さん


2021年4月5日号

2021年4月1日 木曜日

20210405

デジタル庁創設と基本的人権
マイナンバーカードで情報の一元管理によって困るのは富裕層で、大した金融資産も持たず、税金も有無も言わせぬ給料天引きのサラリーマンにとってどっちでもいいかと思ってました。

しかし、今号の京都大学名誉教授の岡田さんへのインタビューによると、話はそう簡単でないことが分かりました。

20210405-01Okada
デジタル化というとバラ色の未来のような情景を思い浮かべます。

しかし、みずほ銀行の頻繁なシステム障害、自国だけで管理できない膨大な情報量。

デジタルはまだまだ発展途上なのですね。

20210405-01Shukai
そして何よりも注意しなければならないのは、デジタル技術を使って

①個人情報管理

②表現の自由への影響

③人減らし

を進めようというウラがあるという点。

見逃せませんね。

20210405-03Degital

2021405UtagoeYell
今年のひろしま祭典プレ企画として取り組まれたオンラインうたごえ喫茶。

今号8面を、YouTube保存版をみながらお読みください。

20210405-08Zenkoku
20210405-08Fukui 20210405-08HiroshimaMC 20210405-08MC
福井会場 広島会場 総合司会の広島
20210405-08Miyagi 20210405-08Tokyo 20210405-08Fukushima
宮城会場 東京会場 福島会場

祝・うたごえ新聞創刊65周年
1955年4月7日に本紙が創刊されて65周年。

今号では、下記の8人の方々からメッセージをいただきました。

utashin65-logo
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石黒真知子さん

詩人

コロナ禍で合唱練習ができない中で。うた新の役割が増してますね。

岡大介さん

カンカラ三線・

演歌師

2014年のうた新トップに取り上げていただき感謝しております。

栗山文昭さん

合唱指揮者

栗友会で川柳を募集して信長貴富さんに曲をつけてもらいました。

君の川柳

寺嶋陸也さん

作曲家

うた新では音楽一般に関することも取り上げられてます。運動面でも外部からの視点をもっと入れてください。

20210405-04Yasui 20210405-05Nakata 20210405-05Ota 20210405-05Miura
安井正和さん

日本原水協事務局長

うたごえのネットワークで、原水爆禁止運動を支えてください。

中田進さん

関西勤労者教育協会

副会長

コロナ禍のドイツでは文化の創造環境を支援してます。

太田真季さん

歌手

50年前にうた新に出会い、いろいろと学ばせていただきました。

三浦恒夫さん

(舞踊家・演出家

歴史の証言者の歌。うた新は運動の屋台簿絵をささえてきました。


国鉄広島ナッパーズ
国鉄広島ナッパーズ

コンサート

手を取り合って

4月29日 14時

広島県民文化センター

今年12月のひろしま祭典プレ企画として取り組まれます。

20210405-03Nappers
当初2月の開催予定でしたが、コロナ禍で4月に延期に。

それでもコロナ対策で人数制限などを行っています。

その分をカバーするために、オンライン配信を準備しています。

ナッパーズコンサートはみたいけど、広島まではなかなか行けない、という方に朗報ですね。

詳細は、3面で。

20210405-03NappersFlyer

  • 会食は汚職へ至る広き門撲翁
  • デジタルで仲良くしたい官と民三月野一郎
  • 失政をしないワクチン開発をバイオ亭長浜

皆さんからの投稿をおまちしております。


SDGs 新聞と自作創作曲

歌う社会科教師箱崎さんからのHotLine。

ラップ調の自作曲「SDGs~世界が幸せに」も併せてお聴き下さい。

20210405-06HotLine

つなごういのち守る手合唱団マ・モルテは練習と歌う会を再開しました。

20210405-06Aichi

雑花塾 「芯をはずすな」
笠木透さんが亡くなられてもう6年。

笠木さんの呼びかけて各地に雑花塾が結成されました。

そんな全国の仲間が集結して11曲を新録音。

そのCDブックレットが出来上がりました。

20210405-07Zakkajyuku
早速CDを手にした宮城のコンブリオの勝然さんからCDの内容が寄稿されました。

購入後希望の方は7面をご参照ください。

20210405-07CD

連載1231回

想像⇔創造


4/5~4/12


少年少女冒険隊


優先席

田中嘉治 日本のうたごえ全国協議会会長


(92)子どもの憧れ


ケ・サラ

山浦レイ子(神奈川・合唱団きずな)


軍政への抵抗歌「カバマチェブー」


第14話

芸能もリモートの活用とリアル充実の時代へ

塩原 良


癒しのハーモニー

女声コーラス愛唱歌ベスト

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20210405-06Etegami

京都・黒田愛子さん


2021年3月22日号

2021年3月24日 水曜日

20210322

歌につまった文化・宝物探検隊
本紙の毎月第1週に連載されている「こうして生まれた日本の歌」。

うたごえ喫茶で司会をするときの話題に大変参考になる、と評判です。

その筆者、伊藤千尋さんが、こうした日本・世界の歌曲の背景を集大成した「心の歌よ~」が上梓されました。

20210322-01Ito
例えば「赤とんぼ」

本紙では誌面の関係で約1千文字でしたが、こちらの本ではたっぷり8千文字。

伊藤さんの取材の山が積み重ねられています。

引き続き、5月に第2弾、9月に第3弾が発売予定です。

20210322-01Book
20210322-01Akatonbo 20210322-01Chatsumi
「赤とんぼ」作詞の地・函館 日本の四季から「茶摘み」
20210322-05VietnumKoto 20210322-04BurmaTategoto
ベトナムの琴 ビルマの竪琴
伊藤さんの書斎は、上の写真のように、壁いっぱいの蔵書と、世界の楽器がに囲まれています。

1面・4面の特集のなかで、伊藤さんからうたごえの一言を語っていただいております。


開催日時 5月4日~5日

場所 広島市南区民センター

詳細は 全国協HP

被爆75周年に向けた創作活動、6人のうたごえ作曲家のオムニバス「風の音符たち」と

日本のうたごえ合唱曲集ひろしまを教材につかいます。

4面では、山本恵造さんに、各曲のポイントについて

語っていただきました。

20210322-04Terasawa 20210322-04Aoyama 20210322-04Sakuma
寺沢希さん

大地讃頌

広島 愛の川

青山邦恵さん

声楽講座①

佐久間邦彦さん

広島県被爆者団体協議会理事長の講演

20210322-04Watanabe 20210322-04Yamamoto 20210322-04Takada
渡辺享則さん

リナッシェロ リナッシェライ

「風の音符たち」より

山本惠造さん

We are the World

「風の音符たち」より

高田龍治さん

「風の音符たち」より



開催日時 5/6~5/7

場所 こうべ太鼓センター

2021年郷土講習会の魅力について、こうべ太鼓センター代表・日本のうたごえ全国協議会郷土部の田中嘉治さんに語っていただいております。

詳細は全国協HP

20210322-05Taiko
今年12月のひろしま祭典の大音楽会のオープニングを300名の合唱、30名の吹奏楽、そして140台の和太鼓合同で演奏予定。 20210322-05Ryukyu
演奏曲は「生命の詩」。

既に音楽センターから発行されている「合唱曲集ひろしま」に合唱譜が収載されています。

講習会でのコーラスの練習もあるそうです。

合唱専門のかたも300人の合唱団の一員に加わってみませんか。

20210322-05KusaYosuke

団の歴史と音楽づくり

全国合唱発表会では一般ン部のBで常に上位入賞している合唱団の三青こと、三多摩青年合唱団では、学習会を計画。

20210322-05Sansei
この2年で新入団員が6人迎えており、この機会に団の歴史と音楽つくりについて学ぼうということになったそうです。

三青といえばミュージカル「ヒステリータイムス」。

その創作過程などが当時の関係者から語られました。

20210322-04Tsukano
また三青というと、恒例の「あめあがりコンサート」では専門家との協力関係を深めてきています。

そういう音楽つくりの姿勢が合発上位入賞常連の座を確実にしているのでしょうね。

20210322-05MinezakiRimi

日本でへんな事 いくつも

2回もやった住民投票で維新の会が目論んだ都構想は完全に葬り去られたはずですが、墓場からゾンビを引き出すような動きが出ています、大阪で。

20210322-03Osaka
住民投票では市民の反対にあったので、今度は議会で決めちゃお、って魂胆。

ヘンなことがまかり通ろうとしているのですね。

ヘンなことに要注意!

20210322-03Yoshimura

こっちもビックリご用心!

リコールというのは民主主義の重要な制度のひとつですが、それを悪用しようというのですから。

20210322-03Aichi
一昨年のあいちトリエンナーレをめぐる大村知事の発言に対してリコール署名を起こしたものの不正が発覚。

すでにTV/新聞などで報道されていますが、改めて3面で読みますと、ますます呆れてしまいます。

20210322-03Takasu

新曲加え、反原発の歩進め

今週の紹介曲「100人で行けば」は軽快で簡単に口ずさめるソングです。

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3月11日10年目の当日に愛知のうたごえが開催した「3・11をわすれない」リモート音楽会で福井のうたごえが歌ってましたので、聞かれた方も多いでしょう。

まだの方は、こちらから。2時間7分55秒あたりです。お聴き下さい。

20210322-08Placard
さて、ここから本題、今号8面での福井のうたごえの活動の紹介です。

3月7日の「さよなら原発福井集会」に向けて新曲捜索のための取材に1ヶ月前に小浜・明通寺の中嶌哲演住職を訪問。

20210322-08Jyushoku
話を聞いたその帰り道でこの曲と、3月11日に演奏した「Bye-Bye原発」ができました。

ほかに、「あとからくる者のために」が出来ております。これらの曲は創作センターで楽譜をご覧ください。

それでも反対運動を進めて行くにはまだ足りないと、シーンに合わせて全8~9曲を目標に創作中とのことです。

20210322-08OptionTour
  • ペロリと七万円計算するほど腹が立つ福家駿吉
  • アベは妻スガは息子に手をやいて桶川のジョー
  • 俯瞰的総合的にダメ政治金倉俊嗣

皆さんからの投稿をおまちしております。


宮城野うたまつり

昨年は中止になった宮城野区の「うたまつり」を今年は開催にこぎつけました。

20210322-06HotLine

「浜辺の歌」は皆さんご存知ですね。3番の歌詞が戦後カットされたのですが、元からあった3番も主人公が突然病気になるという意味不明なところが。

20210322-06Hamabenouta
伊藤千尋さんには、是非この曲の謎について連載コラムで取り上げていただきたいですね。

でも、初めて知りました。

JR東海道線辻堂駅の発車メロディがこの曲である理由が。

20210322-06Hamabe

連載1230回

10年目の3・11


3/22~4/4


幸福を売る男


ベートーベンのシンフォニー

守屋博之 日本のうたごえ合唱団音楽監督


(91)やめよの勧めが


ハノイの恋人

横井和子(福井・武生センター合唱団)


紅白連続15回中村美津子


YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」


100人で行けば

作詞・作曲 斉藤清巳

試聴はこちらから


20210322-07Book

イラストで知る発声ビジュアルガイド

「歌声」を獲得するための道程

服部安宏(中央合唱団指揮者)


20210322-06Etegami

愛知・桜井久美子さん


2021年3月15日号

2021年3月11日 木曜日

20210315

人はパンのみでは生きられない
今号の1面は、弁護士の岡田尚さん。

お名前は、「もしあなたに出逢ってなかったら」の作詞者として2017年メーデー歌集でお見かけしたのを覚えております。

2020年メーデー歌集のタイトル「しあわせになるために」の作詞も岡田さん。

改めて、この曲への思いを語っていただきました。

20210315-01Okada
1988年の国鉄分割・民営化で労働者の尊厳が押しつぶされようとしている中で国鉄労働者の姿をみてこれまで「もしあなたに・・・」と「人間として、労働者として」の2曲を創ってきました。

「しあわせに・・・」が誕生したきっかけは、国鉄広島ナッパーズに依頼されて作詞。初めて頼まれて創ったということです。

20210315-01ScramStage
そのナッパーズは4月29日にコンサートを行います。

このコンサートはYouTubeでの有料配信もあるそうです。

20210315-01Nappers
そういえば、2020メーデー歌集は、手に取ってみたものの、実際に仲間とスクラムを組んでうたうという場面にはなりませんでしたね。

今年もメーデーも、代々木公園での中央も数万規模というわけにはいかず、屋内で代表者による形式で行われるそうです。

昨年は、YouTubeでのオンライン式典でした。

改めて視聴するのはこちらから。

20210315-01MaydayKashu

核の今、未来を語るビキニ
今年の3・1ビキニデー集会はオンラインで開催されました。

その内容は公開されておりませんでの、うた新紙上再現です。

8面第二特集でご覧ください。

20210315-08BikidayOnline
昨年は、なんと3日前の2月26日に一連の諸行事の中止が発表されました。

墓参行進は中止になりましたが、弘徳院での墓前祭は規模を縮小して行われました。

20210315-08Aichi
今年は、事前準備をしっかり行い、本紙でも告知・募集したように、「青い空は」などのリモート合唱が全国からの参加で取り組まれました。 20210315-08Shimane
20210315-08KuboyamaBozensai 20210315-08Kankoku 20210315-08Nakamitu 20210315-08Noguchi
弘徳院での墓前祭 韓国からの映像 中満泉国連軍縮担当上級代表 野口邦和原水爆禁止世界大会実行委員会
20210315-08PianoKojima 20210315-08Sakata 20210315-08MarcialIslands 20210315-08Shizenhakai
小島太郎ピアノ演奏 坂田雅子監督 ビキニ被災のマーシャル島民 自然破壊が進むマーシャル

働き生きるおもいメーデーと歌
今号はメーデー特集。

様々な切り口で今年のメーデーへの取り組みをお伝えしております。

4~5面では、争議団、組合関係者からの寄稿、メーデー歌の誕生の経緯などをお読みください。

20210315-05Kyosaren
「国のすみずみから」はメーデー50回記念の公募作品に1位になり、今でも歌い継がれています。

作者の浜島さんは「この社会で最も苦労している人の心をこそ歌わねば」と語っています。浜島さんは常々障害者福祉について取り組んでいます。

20210315-05Osozai
20210315-05Iwata 20210315-05HakuideShigoto 20210315-05Hakui
「国のすみずみ」にまで福祉のひかりを届けよう、とこの曲の持つ意味、作詞者の意図をくみ取って、今年も歌いたいですね。

メーデー歌に寄せて
JAL原告団合唱団フェニックスは、メーデー歌集収載の「翼をください」とJAL争議団支援ソング「あの空へ帰ろう」への思いを、争議11年目の中での思いを語っております。 20210315-04JAL
職場合唱団コールラパスの小林さんは、改めてメーデー100年の歴史を振り返り、メーデーで歌われてきた様々な歌について、ご自身の思い出と重ねて語っています。 20210315-04KokyoIppan
印象的なところは、1975年、メーデー会場に届いたサイゴン陥落の知らせ。

思いっきり「自由ベトナム行進曲」を歌ったそうです。

20210315-04Seki
続いて小林さんは、ポストコロナの社会が、非常事態宣言の延長のような管理社会が暗黒面に向かうとこうなるぞ、という寸劇で寄稿を閉めています。

4面下段で探してお読み下さい。

20210315-04GenpatsuMayday

5月から東西での合唱、郷土講習会、創作講習会が順次開催されます。

本紙では、まず全国創作講習会についてご案内します。

20210315-03Mizuno
今年の創作講習会は福井で。

何で福井だろうと、考えますに、やはり最近創作に力を入れているのが福井、ということではないでしょうか?

本紙で連載した連歌を元にチェーンポエムによるに創作熱が一気に高まったようにお見受けします。

20210315-03WorkShopKaijyo
コロナ禍で、なかなか合唱団・サークルの練習ができないので、巣ごもり創作が増えている、というのも聞きます。

皆さんがそういう中で創り溜めた曲を持ち寄りませんか。

開催要項は3面、または全国協HPから

20210315-03OnsenSakamoto

米軍ヘリ市街地低空飛行

山手線の内側に米軍基地があるなんて信じられますか?

毎日新聞がその実態を調査。さすが大手新聞社が本腰を入れると迫力が違います。

3面をスマホをもってお読みください。

20210315-03Mainichi
20210315-03QR01 20210315-03QR02
英語版 米軍ヘリの異常低空飛行 米軍ヘリ首都異常飛行(2)

  • ペロリと七万円計算するほど腹が立つ菅野章
  • アベは妻スガは息子に手をやいてバイオ亭長浜
  • 俯瞰的総合的にダメ政治菅井孝義

皆さんからの投稿をおまちしております。


3・11忘れないリモート音楽会

2022年の団創立60周年を迎える山形センター合唱団。

練習の合間を縫って「合唱団の歴史と展望」の学習会を行っています。

20210315-06HotLine01
コロナ禍で活動自粛が続いていますが、団ブログ、ニュースや本紙の配達を通して連絡を取り合っています。

そのような中で、3・11を忘れないリモート音楽会にエントリー。こちらも楽しみにしたいですね。

20210315-06HotLine02

演奏をきいて
国鉄の闘いの中で様々な歌が歌われ、闘いを励ましてきました。

そんな曲を集めたベストアルバムがこちら。

「大いなる一つの道へ」

20210315-07CD
2019年全国総会(京都)での記念講演をお願いした中田進さん(関西勤労者教育協会)にこのCDについてお薦めの一文をお寄せいただきました。 20210315-07Goteki

連載1229回

発音のちがい


3/15~3/22


桑ばたけ


春は晴れる

-歌ごえも張る-

山本忠生 京都ひまわり合唱団指揮者


(90)思い上がるな


しあわせの歌

鍛冶恭子(京都・立命館大学「若者」OB合唱団)


小村公次

(87)深く優しく語りかける歌たち


Love And Peace
ディー・ディー・ブリッジウォーター


花にこめて

作詞 清水則雄

作曲 藤村記一郎

試聴はこちらから


20210315-07Bunshu

愛知子どもの幸せと平和を願う合唱団

創立43周年記念文集

合唱団の名前にふさわしい歌創りと連帯の取り組み

藤村記一郎

20210315-05Book

「音の向こうに時代が見える」

池辺晋一郎

音楽家ならではの視点から今の時代を見直す

コールさとう(学芸家・大学教員)


20210315-06Etegami

京都・黒田愛子さん


2021年3月8日号

2021年3月4日 木曜日

20210308

進む軍民共同研究
今号で御登場いただいたのは池内了さん。

昨年1月20日号の本紙で平和アピール七人委員会についておつたえしております。

池辺晋一郎(作曲家)

高村薫(作家)

小沼通二(事務局)

島薗進(宗教学者)

大石芳野(写真家)

武者小路公英(国際政治学)

と共に

物理学者の池内了さんが名前を連ねております。

20210308-01Ikebe
池内さんは1997年から6年間、日本学術会議の会員でした。

そうした経験から、先ず、菅首相の就任のあいさつ代わりの学術会議への介入という暴挙について、歴史的な確執から解説いただきました。

20210308-01KokkaiMae
日本には世界に誇る平和憲法があります。これを無視するように進のが軍事研究。

巧妙に科学者を取り込んでゆく様子についても解説いただきました。

20210308-01GodoEnshu
そうした話の中で注目されるキーワードは「デュアルユース」(軍民両用技術)。

電子レンジやインターネットは元々軍事研究の応用から生まれた技術。

逆に、民生用のものが軍事用に転用されるケースもあります。

ひとつのものを見方によって変わってしまう、ということを詳しくお話いただいています。

20210308-01Book
ナイフの話、赤外線カメラの話、防犯カメラか監視カメラか?などなど身近なところに危ない話がいっぱい。

そういうのを支えているのが巨額の防衛予算。

民間での研究費は、費用対効果を考えますが、軍事研究はこれを無視してじゃぶじゃぶ使い放題。

20210308-04Patriot
軍事研究はしたくないと8~9割の研究者は考えていますが、お金の魔力に誘惑されるケースで出てきます。 20210308-04Tsukuba
Googleはインターネット検索サービスからスタートしますが、いまや立派な軍事産業になっています。

従業員行動基準には「悪魔になるな」と言っていながら。

その悪魔になりかかっていたのが加計学園。ここであの飽食をしようとしていたのですから驚きです。

20210308-05Shukanshi
この問題も今回の特集でお読みください。

もっと詳しくjは、近々発売予定の季刊日本のうたごえ191号に掲載予定です。

おたのしみに。

20210308-05InterviewZoom

六千人の命のビザ

1940年、ナチスドイツの迫害から逃れるユダヤ人6000人に日本通過ビザを発給したリトアニア大使館の杉原千畝。

20210308-08Stage
この話は、TVドラマになったり、安藤由布樹のオペラなどでご存知の方も多いですね。

リトアニアでビザの発給を受けた人は、シベリア鉄道経由で福井県敦賀へ。

こういう関係もあり、2017年愛知初演の一人語りとピアノ演奏による「六千人の命のビザ」が1月24日に福井で公演されました。。

20210308-08SugiuraFlyer
この建物は、ヨーロッパの街並みみたいですが、敦賀ムゼウム。昨年11月にリニューアルオープン。 20210308-08Tsuruga
敦賀港は人道の港と言われています。

80年前に多くのユダヤ人がここを訪れていますが、さらに20年前には多くのポーランド孤児がロシア革命の動乱を逃れてこの地にやってきます。

こうした歴史をムゼウム(ミュージアム)が伝えています。

20210308-08Kengakku
こうした歴史的背景のある福井での公演は地元の期待も大きく、メディアも注目していました。

その経緯を8面特集でお読みください。

20210308-08Piano

第2回春を呼ぶコンサート

3月13日14:30

若里市民文化ホール

20210308-03Gunjyo
コロナ禍で合唱は難しいので、その代りに、DVD鑑賞、ピアノ演奏、独唱で構成しています。その工夫の内容は3面で。 20210308-03Kohashi20210308-03Nakagawa

埼玉では「映画と写真展」を計画しています。

今年は「ふるさと津島」など2本を上映。土地の98%は未だに復興できていない現状をドキュメンタリーにしたものです。

20210308-03FukushimaFlyer

3月13日 13時~16時

広島、福井、東京、福島、宮城をリレーしたうたごえ喫茶。

こちらから

https://youtu.be/GKMKYw7lLAo

20210308-03OnLine


オーストリアからの糸電話 第3回
オーストリアでは、国を挙げての大規模コロナ検査を進めています。

その様子を、実際に受けた前田晴子さんからのレポート。

20210308-04Kensa
皆さんは、PCR検査をされたことはありますか?

音楽センター会館の近辺では、新宿民商が唾液によるPCR検査をやってます。費用は2200円。結果が出るまで2~3日。事務所の2階会議室ですが、ガラガラ。

この東京の状況と比較しながらウィーンの様子を4面でお読み下さい。

20210308-04Mask

  • コロナ危機鬼滅の刃冠を断て金倉俊嗣
  • 妻や子に忖度している総理かな春野一郎
  • ワクチンも五輪も効かぬ不支持病長谷川節

皆さんからの投稿をおまちしております。


建国記念日にスタンディング

例年2月11日には平和を願う文化の祭典を開催していましたが、今年は屋内開催から、屋外でのスタンディングに。「今日は何の日?」と問いかけを掲げて「いのちをうたおう」を歌いました。

20210308-06HotLine

浜松センター合唱団は新日本婦人の会、平和委員会とアピール行動。

ハンドマイク宣伝に「青い空は」などのうたごえを添えました。

20210308-06Shizuoka

今期のNHK朝ドラも好評なようです。

主人公のモデル浪花千栄子物語が講談で取り上げられている、というので大阪・男声合唱団昴の方が聞きに行ったそうです。

日本の伝統芸の面白さを7面でお伝えしています。

20210308-07Kodan

通常は6面に掲載している「読者の声」

今号ではワイド特集で。

第1面の小畑全労連議長、まほろば遊さん、コロンえりかさんなど印象的な記事・写真への感想をいただいてます。

20210308-04UtashinDesk
東京の及川さんは、2/15号に挟み込まれていた総会方針案。最初はパスしたけど、折角だからと読破。

文字だらけの誌面でしたが、読んでみたらていねいな取り組みに感心!

20210308-05UtashinOsaka

先週号でご紹介した、三多摩青年合唱団の箱崎さん。本紙拡大数はさらに増えて45部に。

コロナ禍でも地域に出て活動をしています。そのひとつがこの講演会の実行委員会。

その実行委員の方に本紙を紹介しています。

20210308-03Maekawa

本紙創刊65周年記念

スペシャル企画

ビック対談

池辺晋一郎氏と青木理氏

5月23日 14時 愛知

20210308-03Warenyaga

連載1228回

クーデターとは その2


3/8~3/15


心の眸


3・11と小林さん

きむらいずみ山形センター合唱団


(89)父の振舞い


佐々木昌(うたごえサークルやまなみ)


NFLハーフタイムショー

ワム!


わたしの叔父さん


春が来たら

作詞 榎本哲夫

作曲 丸山征四郎

試聴はこちらから


20210308-07Book後藤博已

「私は八路軍の

少年兵だった」

塙治子


20210308-06Etegami大阪・志賀民江さん


2021年3月1日号

2021年2月25日 木曜日

20210301

3・1ビキニデーと歌
マグロ漁といえば焼津港。

いまでも金額ベースでの水揚げ高一位をキープしています。

67年前、焼津港から大漁に期待を膨らませて遠洋漁業に乗り出した第五福竜丸。

20210301-01Binikiday
米軍が設定した危険区域外で延縄漁をしていましたが、想定外の水爆の威力のため、強い放射能汚染をしてしまいました。

1954年3月1日のことでした。

2週間後に帰国しますが、約半年後に無線長久保山愛吉さんが急性放射能症で死去。

20210301-01yaizuekime
これを契機に原水爆禁止運動が更に広がり、翌年から3・1ビキニデーが開催されています。

今年、核兵器禁止条約が発効され、運動にもいよいよ弾みがついてきています。

今号の3月1日号は、そうした今年のビキニデーの取り組みについて浜松センター合唱団からの寄稿で1面を構成しました。

20210301-01Utaukai
右写真の絵本「ばらの祈り」をモチーフに「絵本と朗読と合唱」が取り組まれます。

同団がこれまで演奏してきた楽曲を中心に構成されているそうです。

文化企画を含む全体集会の様子はZOOMウェビナーで配信されます。

事前登録はこちらから

20210301-01Ehon

「神戸の壁」の歌って 1000年先まで
本紙2月15日号でお伝えした神戸震災遺構の「神戸の壁」。

4~5面に、神戸の壁に取り組んでいる三原泰治さんに寄稿いただきました。

20210301-04Kobe
この中で目に留まったのは「多くの災害は人間の造ったモノで招いた」という記述。

そのモノを残す、遺構という発想は神戸ではなかったようです。

20210301-04Kobekabe
市場の防火壁だったものが戦時中の神戸大空襲、26年前の震災にも耐え、三原さんらの地道な努力によって「神戸の壁」と名付けられ、保存されています。 20210301-05Shinsai
こうした活動の中で、震災をうたごえで遺している神戸市役所センター合唱団と出会います。

こういう力が集まって震災遺構の取り組みが全国で進むといいですね。

20210301-05Horidashi
こちらは南三陸。

10年前の東日本大震災の遺構が各地に。しかし、保存計画を行政に出しても却下されるケースも。

そんな中で、民間での遺構保存をすすめる動きもでています。

私たちは、こういう運動をうたで応援して行きたいですね。

20210301-05sanriku

原発ゼロへ 各地で

深尾須磨子歌う会コスモスはコロナ禍で休会中ですが、日本政府に「核兵器禁止条約の署名・批准」を求める署名活動を展開。130筆の署名を全国協に寄せていただきました。

20210301-03Shomei

東日本大震災10年イベント

動く紙芝居と歌声のつどい

3月12日(金)

全労災ホール、スペース・ゼロ

浪江町出身の新宿歌声の店ともしびの関係者の呼びかけで始まったものです。

20210301-03Kamishibai

第17回人権研究交流集会

「差別が生まれる構造

ハンセン病問題から考える」

3月20日・21日

アクロス福岡

20210301-03SabetsuBook
On Line

東京音大有志による「子どもたちへ卒業式の音楽を!」の取り組みが進んでいます。

資金をクラウドファンディングで集めています。

20210301-03OnLineSotsugyoshiki

ロックバンド「新月灯花」

3月15日

JRいわき駅前ライブ

福島JuggL

YouTubeはこちらから

20210301-03RockBand

うれしい出会いのドラマ

三多摩青年合唱団

箱崎作次さん

この間、何度も本紙に登場していますね。

20210301-08Hakozaki
東京のうたごえでは、この一年間に137人に本紙読者を迎えています。

そのうち、43部が箱崎さん。実に31%が箱崎さんの読者です。

昨年度は19部で、全国総会で拡大賞を受賞。

三多摩青年合唱団は2023年に創立60周年をを迎えますので、その年の3/31までに100部拡大する、という目標を立ててます。

20210301-08Dondon
あと2年。

是非、がんばっていただきたいですね。

コロナ禍で日常活動が停滞している中で、歌づくりをYouTube発信。うたごえユーチューバーになってます。

その成果は「紹介曲」でも取り上げてきましたし、創作センターにも12曲の応募をいただいてます。

20210301-08KakudaiGoods
そして手紙作戦。

時代を反映している歌を創った成果を近況報告と共に手紙に書いて友人・知人に送っています。

その際にうたごえ新聞の見本紙も添えて。

そのせいで、読者は東北から関西まで広範にわたっています。

20210301-08TeradaBook
さらに、地元の様々な企画にも積極的に参加して、そうして人と人の繋がりを創りだしています。これがうたごえ運動としてうたごえ新聞を広めること、というミッションに取り組んでいます。 20210301-08India

  • 森崩る避難下され二階から小泉康子
  • 蜃気楼渾名輝かし森会長僕爺
  • 反作用強い分だけ返ります老ガイ

皆さんからの投稿をおまちしております。


メモリアルコンサート

震災を忘れない、という、メモリアルコンサートが、当初の追悼という趣旨から、最近はあかるい未来に希望を見出せるような内容に変わってきているそうです。

20210301-06HotLine

発表の場がないので、小編成による団内発表会をやっている合唱団きずなの取り組みを6面でご紹介しています。

20210301-06Kizuna

仙台ロシア合唱団の指揮者、

仙台合唱団とみやぎ紫金草合唱団のボイストレーナーさんのコンサートを聞いた岡村さんの鑑賞記から、今の段階では、合唱団の練習は難しいが、個人、または小編成(上記)での歌のとりくみはまだチャンスがあるということを改めて感じました。

20210301-07OparFlayer

川村兼一さん

合唱劇「カネト」をご存知ですね。

愛知県と長野県を結ぶ飯田線建設の携わった川村カ子トの生涯を合唱劇にしたもの。

2000年初演。

作曲は藤村記一郎さん。

(写真下、右側)

20210301-07kanetoFinale
2008年の旭川公演では、カネト役を息子さんの川村兼一さんが演じました。

旭川の川村カ子トアイヌ記念館の館長を務めておられましたが、2月9日にお亡くなりになりました。

69歳。

改めてご冥福をお祈りいたします。

20210301-07Kanetokawamura

連載1227回

クーデターとは その1


3/1~3/8


エーデルワイス


国際宇宙ステーション

舟橋幹雄 日本のうたごえ全国協議会副会長


(88)肥満化 脂満かs


花は咲けども

板垣基樹(神奈川合唱団)


追悼!横井久美子さん

「風の中のレクイエム」


第12話

祈ることは感謝するということ

天龍村の霜月神楽~願舞より

塩原 良


SOUNDTRACKS
Mr.Children


楽譜集紹介

20210301-04Utagoyomi

安藤由布樹作曲

二人のソプラノとアルトのための三重唱曲「うたごえよみ」

江森百合子




20210301-06SpotLight


20210301-06Etegami

広島・堂垣内一恵さん


2022年2月22日号

2021年2月18日 木曜日

20210222

核兵器廃絶へ 被爆者の声を聞く
5歳のときの九州の実家に向かうお母さん、弟と一緒に広島を通過しようとしたのが8月6日の翌日。そこで入市被爆をします。

今号では、片田さんのすさまじい体験をお伝えしています。

20210222-01Katada
片田さんは保育士を定年退職後、地元の東京・大田区で原爆被害者の会、大友会の活動を進めてこられました。

体験談を語るお話の元になっているのが、お母さんの手記。

20210222-01GenbakuDome
お母さんの残した資料に、さらに写真の様に、原爆の爆発高度を東京スカイツリーと比較した資料を作成。

片田さんは「核兵器禁止条約発効を生きているうちに聞けた。母の意志を継いで、原発いらないと言い続けたい」と。

20210222-01GenbakuShiryo

奈良のうたごえ 新春のたより
奈良の「うたはじめ」と核兵器禁止条約発効記念のうたう会の通信を8面第二特集でお伝えします。

両方ともやまと郡山城ホールという、写真で見る内装は素敵な場所で開催。

20210222-08Utaukai
うたはじめでは、参加予定者数が、コロナ禍半数定員の倍。ということはコロナ禍でなければピッタリ定員だったのですね。 20210222-08Nozawa
「たくさん集める」という従来型から「集めすぎない」という珍しい体験ですね。 20210222-08Kyukancho
記念うたう会では素晴らしいゲストとともに、写真のように合唱団のみなさんも久しぶりの演奏に喜びをかみしめていた、と。 20210222-08NaraAri

狛江ぞうれっしゃ合唱団の方は1月30日に核兵器禁止条約を日本政府が署名するように求める狛江駅前での署名活動に合流。

大熊啓さんの新曲TPNWなどをうたいました。

TPNW?

8面でお探しください。

20210222-08Chofu

創作連続講座・作詞編
2021年の愛知・まなぼ企画の作詞編(全5回)のご案内は4面です。

愛知臨時教員制度の改善を求める会の関係者(下右3人)らによる「学校に安心とゆとりを」のつどいで伺った話が作詞講座のテーマの一つになります。

20210222-04Tsudoi
20210222-04Ishiguro 20210222-04Kamimura 20210222-04Fukuzawa 20210222-04Nanami
石黒真知子さん 上村和範さん 福澤英里さん 七海純子さん

ピースソングリレー
音楽センターとセンタープロがアーティストによる核兵器禁止条約発効を歓迎するリレーソングをYouTubeで発表しています。2月12日現在10人のアーティストが参加。今後、数人の動画も配信される予定です。

株式会社音楽センター – YouTube

20210222-04Futenma 20210222-04Yukihiro 20210222-05Son 20210222-05Kawaguchi 20210222-05Matsuno
普天間かおり ユキヒロ ソン・ビョンフィ 川口真由美 松野迅

2月8日号にご登場以来大反響をいただいている、コロンえりかさん。

3週目の最終回は、ベネズエラの音楽教育「エル・システマ」の日本でのエル・システマジャパンについてお伝えしてます。

20210222-04Erika
具体的実践として、ホワイトハンドコーラスNIPPONを立ち上げています。

この写真にように、白い手袋をして手と表情で歌詞を表現する手歌。耳の聞こえない子どもたちに、声や楽器ではないコミュニケーション。

20210222-04WhitehandChorus
日本中で話題の、あの「パプリカ」.

もともと5人組のFoorinが昨年15人でFoorin楽団に。

この動画の最初にでてくる小学生ふたりの左側がみさきさん。

ホワイトハンドコーラスのメンバーです。

この動画の動きからは信じられまっせんが耳が全然聞こえないそうです。

因みに右側のおさげの子はもえのさん。2019年のFoorinからのメンバーです。

20210222-05Erika
これだけの大人数のメンバー。

でも、手歌なら飛沫も飛びませんね。

20210222-05WHC

原発ゼロへ 各地で

3月7日(日)

福井市フェニックスプラザ大ホール

3・11メモリアルアクション-原発のない新しい福井へ

福井のうたごえは文化企画を担当します。

20210222-03Fukui

3月14日(日)

JR奈良駅東口広場

原発ゼロ・被災者支援奈良のつどい

奈良のうたごえ協議会が第1部うたごえコンサートを担います。


他に長野・上伊那アクションについても3面で。
20210222-03Nara

コン・コン・コンサート
作曲家信長貴富氏(写真右)があなたの「歌詞」に作曲という企画のご案内。

我と思わん方は、応募してみませんか。

詳細は3面で

20210222-03Nobunaga
右写真は昨年の様子。

動画はYouTubeでご覧ください。

20210222-03Concert

  • 自民党「自滅の刃」上映中にゃんび
  • 民の声ガースと神に届かない菅井孝義
  • 宣言下銀座の蠢く与党虫(夜盗)菅野章

皆さんからの投稿をおまちしております。


うたごえサークルざざむしは、県母親大会で「平和の旅へ」(短縮版)をエレクトーン伴奏を加え演奏しました。

オーケストラ風の迫力のある演奏をYouTubeでどうぞ

20210222-06HotLine

モンゴル楽団

モンゴルからの風コンサート

1月29日

大阪・八尾市プリズムホール

20210222-07Mongol

連載1226回

ミャンマーのクーデター


2/22~3/1


仲間の歌


うたごえよ明日の為に

渡邉享則

日本のうたごえ全国協議会副会長


(87)日給200万円!


あざみの歌

東 幹雄(大阪・いずみの森合唱団)


アリスから50年

堀内孝雄


海外で脚光を浴びる

「和製AOR」


しあわせはこび

(グッディテーマソング)

作詞 畑優子

作曲 田中正浩

試聴はこちらから


20210222-07Book

コロナ・パンデミックと日本資本主義

友寄英隆著


20210222-06Etegami

京都・黒田愛子さん


2021年2月15日号

2021年2月11日 木曜日

20210215

祝 核兵器禁止条約発効

ひかりに向かってうたごえ行動

うたごえはラジカセで。

非核平和都市条例を制定している苫小牧。鮮やかなタペストリーが雄弁ですね。

20210215-01Tomakomai

商店街にてギター伴奏でうたごえ。

雪の中、ギターも大変ですね。

20210215-04Aomori

千葉からは3件のレポートをいただいております。

松戸駅で東葛合唱団はるかぜはアコーディオン演奏と朗読。

千葉合唱団は、ラインで自宅うたごえ。

写真は市川の2駅に分担した合唱団プリマベラ。スタンディングとリレートークでした。

20210215-04Ichikawa

新宿のうたごえは昼の部と夕方の部の2回行動。

ギター伴奏と総勢34人で力が入りました。

20210215-01Shinjyuku
1面の写真では分かりづらいですが、うたごえの行動に足を止めているのは外人さんですね。

配られたティッシュアピール文を読んでます。

20210215-01Oyako
行動終了後に、「署名終わったの?」という方が現れて、条約発効日への思いの広がりですね。

先週号でも、署名活動のエピソードをご紹介しておりますが、ほのぼのと嬉しくなります。

20210215-01Shomei

原水協調布支部が中心となって呼びかけられたこの日の行動にはのべで100人が参加。

すごい熱気ですね。

20210215-05Komae02
調布狛江合唱団、狛江ぞうれっしゃ合唱団らが行動にうたごえを添えました。 20210215-05Komae01

国分寺駅前のピースアクション。8人のうたごえメンバーがオリジナル曲などを演奏。

20210215-05Santama

市内の青葉公園で、うたごえからは5団体15人がうたって参加。

20210215-05Shizuoka
署名の準備をしていなかったのですが、希望者が現れて。

そこは常にカバンに署名用紙を入れている方がおられて。

そのかばんの中にはきっとうたごえ新聞も入っているのでしょうね。

20210215-05Shizuoka02

西宮さくらんぼ合唱団はBGMを用意してスタンディングの士気高揚に。

その分、翌日の団練習では平和の歌を数曲歌い交わしました。

20210215-04Nishinomiya

繁華街天文館でマスクをしてうたったのは合唱団風の皆さんです。

20210215-01Kagoshima

条約発効記念コンサート

創立20周年を迎えた「平和の旅へ」合唱団・さがは開催が危ぶまれる中、この写真のステージ看板のように記念コンサートを行いました。

20210215-04Saga
昨年10月25日に批准国が50カ国を越えたという報を受けて早速コンサートの準備へ。

11月中旬から猛スピードで。

その間の経緯などは4面でお読みください。

20210215-04SagaSorawoUmiwoInochiwo

原発ゼロを目指す市民行動

毎月11日の原発ゼロ行動。

1月は97回目。成人式の日だったので、新成人へ歌を届けたかったのですが、あいにくと調布市は式典をコロナ禍で中止に。

調布狛江合唱団の鈴木団長の投稿は、最近の原発情勢を分かりやすく書いてます。

5面で是非、お読み下さい。

20210215-05Chofu

阪神・淡路大震災メモリアル大うたう会

なんだ?この壁は!

「神戸の壁」と呼ばれ、昭和2年ごろの建てられた長田区の公設市場の防火壁です。

26年前の震災遺構として「北淡震災記念公園」に移設されています。

20210215-08Kobe
神戸市役所センター合唱団では、毎年メモリアルに取り組み、今年は大うたう会を2回公演取り組みました。

企画の柱は「阪神大震災鎮魂組曲1995年1月17日」。

20210215-08LightUp
震災後に森村誠一、池辺晋一郎両氏に委嘱した曲で初演以来25年間、大切に歌い続けています。

ニコニコ動画が全曲約45分を視聴できますので、この機会に是非お聴きになってください。

20210215-08Gunjyo
同団の太鼓衆団輪田鼓、毎年1月17日の17時46分(発生時刻の12時間後)に「鎮魂と希望の太鼓」を打ち鳴らしてきました。今年はJR三宮駅前広場がコロナ禍のため使えません。今回のメモリアル大うたう会で演奏をしました。 20210215-08ShinsaiKumikyoku
会場は神戸音楽センター会館。

ここでは、「震災の消えた傷跡と神戸の壁遺構写真展」を併催しました。

YouTubeで「神戸の壁」のドローン映像がありました。

ご参考まで。

20210215-08Shashinten

原発事故の地から今を問う

今年の3・11は10年目ということもあり、一層「原発いらない」の声が高まっています。

今号3面に、福島の今を、福島のうたごえ協議会会長の国分さんに寄稿いただきました。

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それにしても恐ろしい事故でした。

TVで見ていた爆発の瞬間。

5面で鈴木勝雄さんが書いておりますが、「事故が起きたら首都圏5千万人が犠牲になる」という事態になっていたのかもしれません。

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コロナが突然世界中を襲ったように、福島第一原子力発電所がいつ人類に牙をむくか分からないというのは、怖い話です。

これは有っては困る仮定の話ですが、福島では10年たった今でも、現実の話です。

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国分さんは、現在の状況、原発処理水問題と福島のうたごえの現状を語っています。

5面での記述ですが、原発は「つくるな・売るな・動かすな」と。3面と5面をハイブリッドでお読みください。

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さよなら原発3・11集会

毎年開催していた3・11北九州集会は昨年はコロナ禍で中止に。

今年はホール開催を計画しています。

このチラシのようにバンドゥーラ演奏が聴けますよ。

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音楽という橋で人と人をつなぐ
7面の「前号のひとこと」で、筆者が「コロンえりかさんの写真が目に飛び込んでくる」と書いているように、確かに、目に鮮やかでした。

今号でも、更に鮮やかに。

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今号4面では、ベネズエラの「エル・システマ」というプログラムについて。そこから生まれたユース・オケについて話が進んでいます。

コロンえりかさんの話は更に次号へ続きます。

お楽しみに。

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  • 序二段も綱も叶わぬコロナ山長谷川節
  • 新感染望みも光もみえなくて如月野一郎
  • 権力者罰則以外策がなし福家駿吉

皆さんからの投稿をおまちしております。


受験生応援ソング

三多摩青年合唱団の箱崎作次さんが「Get Your Dream」を発表。

YouTube全国協創作センターでお聴き下さい。

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横井久美子さんを偲んで
1月15日に逝去された横井久美子さんを偲んた青森(写真)と広島からのおたよりを6面に掲載しました。 20210215-06Aomori

ミュージカルをみて
「リトル・ウィメン

~若草物語~」

1月23日・24日

愛知・昭和文化小劇場

「愛知子どもの幸せと平和を願う合唱団」のメンバーが出演。

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2年前に同団が取り組んが合唱ミュージカル「海を渡ったエイミー」に出演した子どもたちが主役級で出演。

愛知のうたごえは実に幅広い人材を育てているな、と感心しながら7面の鑑賞記を読ませていただきました。

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苫小牧の「平和の鐘プロジェクト」をうたった「この街から」が今週の紹介曲で取り上げています。

20210215-07Hokkaido

連載1225回

同姓同名


2/15~2/22


風花


林光さんのこと

浜島康弘 名古屋青年合唱団


(86)途中で逝くなや


みんなのうた

石毛妃路美

(札幌のうたごえ協議会事務局長、北海道合唱団)


小村公次

(86)ナチ時代を生きた3人の作曲家を聴く


デトゥアー・アヘッド
中牟礼貞則


この街から

作詞 谷口佳子
補作詞・作曲 高畠賢

試聴はこちらから


20210215-06Etegami

広島・堂垣内一恵さん


2021年2月8日号

2021年2月4日 木曜日

20210208

音楽という橋で人と人をつなぐ
先日、内装をリニューアルした音楽センター会議室に異彩を放つアーティストさんが来訪。本紙のためのインタビューに来られていたのですね。

コロンえりかさん。

ベルギー人の父親、日本人の母親のもとベネズエラ生まれ。

現在は、ベネズエラ駐日大使パートナー。

その他の多彩な経歴はカラーの1面でお読みください。

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そして、コロンえりかさんは当うたごえ新聞的には本格的日本デビューになるCD「BRIDGE」をリリースしたこと。

そのプロモーションビデオはこちらをご覧ください。

Bridgeは何かと分断が進むこの世界で人々の心をつなぐ架け橋になりたいという思いが込められているそうです。

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こちらはYouTube 3/8の無料オンラインライブのお知らせ

実に多面的に活動されています。

そのひとつが、毎年8月9日に長崎の浦上天主堂でミサを行っています。

2015年の原水爆禁止世界大会の長崎・文化の夕べに出演されています。

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その際に歌ったのが「被爆のマリアに捧ぐアヴェマリア」です。

こちらで視聴できます。

今号を読みながらお聴きください。

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ベネズエラというと、核兵器禁止条約にいち早く批准をして国として記憶にとどめたい国です。

なんでベネズエラが真っ先に、と思いますが、その辺の事情も本紙で語っていただいております。

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ひかりに向かってうたごえ行動
1月22日に核兵器禁止条約が発効となり、各地でお祝いと、日本政府に条約批准を求める行動が開かれました。

その様子を1面、4~5面、8面でお届けしています。

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1/22に向けて1/18から毎日16時から1時間、繁華街でスタンディングを行いました。

1/22当日は、上の写真のように平和公園で。

ただし、歌はなし。音を流すことで対応しました。

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耐震工事中の原爆ドーム前で、こちらは実際に歌ありの行動。

本紙紹介曲で取り上げました「平和」で各国語の「「平和」をその国の国旗を掲げて歌いました。

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北海道合唱団は、雪の積もった中での連帯行動。

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CDをバックに流しながらの街頭行動。

署名をしていただいた方には、サーロー節子さんが1面の本紙新年号をプレゼント!

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県内各地での歌あり行動の様子をお伝えしております。

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歌は生声ではなく、スピーカー経由という飛散対策。

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こちらも歌なし。港区平和都市宣言にメロディをつけた歌の録音を流して、宣言の朗読も。

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福井駅前で「うたごえタイム」を設けた宣伝活動。

みんなで口ずさんでもらえる選曲をしてました。

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毎週開催されている「さよなら原発」行動の拡大版として取り組まれました。

うたごえもあり「歌っていて涙が出た」という声。

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アコーディオンと歌で盛り上げた津駅前宣伝行動。

過去最大の参加者で取り組まれました。

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これらは録音組。

プラスターを胸に、録音した平和の歌を流しながら宣伝行動を行いました。

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不安・心配のなか、やるときはやろう!と。しかし、実際は事前録音したものを使ったそうです。

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公民館での「うたお~会」。

これなら三密さえ対策すれば思いっきり歌えますね。

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エピソード

署名活動をしていると、様々な人に出会いますね。

「署名なんかしても核兵器をなくすことはできない」とおっしゃる人への対処方法。

5面で埼玉合唱団の方の成功体験談です。

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3・11に日本中の思いをつなごう

10年目を迎える東日本大震災・東電福島原発事故。

3・11を忘れない、という趣旨で愛知のうたごえではリモート音楽会を計画しています。

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参加要項は3面で。2/11が応募締め切りです。

みなさんのうたごえをこういう形で全国配信しませんか。

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3・1オンラインビキニデー
67年目のい3・1ビキニデーはオンライン開催へ。

昨年の原水爆禁止世界太太、日本平和大会などと同様、コロナ禍での運動形態がここでも。

5月のメーデー、憲法集会、平和行進出発式などどういう取り組みになるのでしょうね。

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私の平和の旅へ

合唱構成「平和の旅へ」の制作メンバーのひとり、長野靖男さんは今年で喜寿。

被爆語り部としての活動を開始しました。

当初昨年6月にデビュー予定でしたが、この写真のような活動の状況は4面で。

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  • バイデン氏核禁止にもご署名をバイオ亭長浜
  • 煩悩の数より多いウソ答弁桶川のジョー
  • 検察に手ぬぐいもらいほおかあむりダーハマ

皆さんからの投稿をおまちしております。


うたごえはげまし隊

1/13に緊急事態宣言が再発出された京都。

労働争議団の宣伝活動を自粛するわけにいかず、たっぷりの距離を空けて。でも大声での歌は控えて、マスク越しに小声で・・・

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うたごえは「不要不急じゃない」という思いに至った読者からの一声。

励まされるおたよりです。

そのほか、東京からも1/22行動の中での読者拡大の報告をいただいております。

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連載1224回

緊急事態宣言


2/8~2/15


私の愛した町


時にはデトックスを

轟志保子 日本のうたごえ全国協議会副会長


(85)年賀状の枚数は?


十二月の歌

岩渕淳子
(青森センター合唱団)


スティーヴィーの公開書簡
ワム!


チャンシルさんには福が多いね


平和を願い

作詞 深澤京子
作曲 平井克己

試聴はこちらから


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リッカルド・ムーディ コンサートライブ


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浦部はいむ 高校生を、もう一度


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京都・黒田愛子さん


2021年2月1日号

2021年1月28日 木曜日

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「人間らしく生きること」は権利です
コロナ禍で雇用環境は激変していることは皆さん肌で感じておられることと思います。

結局、政府には国民のいのちと暮らしを守るという意思も能力もないということですね。

この辺に事情を、全国労働組合総連合(全労連)の小畑雅子議長にお話を伺いました。

20210201-01Obata
新聞・テレビでも報道された年末年始の何でも相談会や年越し村。農民連など21団体と協力して、コロナで困窮している人への暖かい手を差し伸べられていたのですね。

行政窓口が閉まる年末年始にも労働弁護団と労働組合がその補完活動をおこないました。

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「生活保護」についてはまだ誤解や偏見があるそうです。これは権利であることがあまりにもないがしろにされてきたからです。 20210201-01NagasakiTaikai
今回取り組まれた相談会を頼って来られた方への対処方法として、まずこの点から解決策を見出してきたそうです。 20210201-04Shunto
ところで、NHK Eテレの100分de名著の1月放送で「資本論」が取り上げられています。

コロナ禍でのますます深まる経済的矛盾。その仕組みを明らかにする「資本論」が注目されています。

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NHKの番組テキストが売り切れになっている事からも伺えます。

新自由主義などの資本主義の暴走で若い世代が将来に希望を持てなくなっているとき、生きやすい社会のために働きやすい社会をめざす全労連に期待するところ大です。

その詳細は1面、4面でお読みください。

もっと詳しい内容は季刊191号でお伝えする予定です。

20210201-04MayDayKashu

平和への祈り被爆ピアノと
昨年11/2号の本紙でご紹介したまほろば遊さん。

大晦日と元旦に広島原爆慰霊碑の前で被爆ピアノとの共演による慰霊演奏をおこないました。

主催はひろしま被爆ピアノ友の会実行委員会。タイトルは「これからも記憶を継ぐ」。

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今回は、2台の被爆ピアノを並べて演奏。

これは初めての試みだったそうです。

8面で詳しくお伝えしておりますが、関連写真はこちらのブログも併せてご覧ください。

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今回は、上の写真のような揮毫、ピアノ演奏と最後にまほろば遊さんの朗読や歌声など。

全体はこちらのYouTubeでご覧いただけます。まほろばさんの映像は1時間22分頃です。

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私は八路軍の少年兵だった
満蒙開拓団については、これまで何回か取り上げてきました。

この中に青少年義勇軍というのがあり、それに赴いた藤後博已さんにズームアップ。

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終戦時に16歳だった藤後さんは、その後7年間、中国解放軍で思春期を過ごしました。その記憶をまとめたのが、この本です。 20210201-03PianoSotei
藤後さんは、現在、日中友好協会大阪府連合会顧問と関西紫金草合唱団名誉団長という要職につかれています。 20210201-03Book

オペラシアターこんにゃく座顧問の竹田恵子さんが2018年から続けている「林光ソングをうたい継ぐ」。

2月11日に第4回目のコンサートを開きます。

今回は主に1980年代の作品を取り上げてます。

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コロナ禍の中で工夫した各地の活動

千葉県市原市を拠点に活動する「文化集団このゆびとまれ」は毎年市原ピースフェスタを開催してきました。

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しかし、ピースフェス2020は、開催と自粛の間でDVDという形で残ることになりました。

このDVDが出来るまでの経緯について4面で語られるコロナ禍の中での工夫をお読みください。

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コロナ禍で8ヶ月延期となった県母親大会。

43名のうたごえメンバーがオープニング演奏に取り組みました。

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2度目の緊急事態宣言が発出された東京。

野外なら、十分な対策と配慮を取った6・9行動でのうたごえが響きました。

宣言下でも出来ることを今後も追及してゆく、とのこと。

どういう対策と配慮をおこなったか、5面でお読みください。

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25年ぶりの大雪に見舞われている新潟。各合唱団では励まし合いながら、コロナと除雪に対応しています。

20210201-05Niigata

  • 故郷をますます遠くするコロナ長谷川節
  • コロナ禍がケア労働者を見詰めさせ上野昭紀
  • コロナ禍のスカノ内閣終息へ川下佳子

皆さんからの投稿をおまちしております。


おばちゃんパワー!

新婦人都島支部コーラス小組「ハッピーメイツ」のオリジナル「おばちゃんのタンゴ」。

聴いてみたいですけど、YouTubeではまだ。

あ~っ、聴きたい聴きたい!

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サークル・合唱団 近況

合唱団「ながせん」は6月から練習再開。

しかし11月に予定していたコンサートは断念。

そこで「お届けコンサートCD」を作成することに。

うん、これって、いいアイデア。皆さんもいかがですか?

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埼玉のうたごえ 初のオリジナルコンサート
コロナ禍で開催が危ぶまれましたが、無事開催にこぎつけました。

12の個人・団体がエントリーして20曲が演奏されました。

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横井久美子さん

シンガーソングライター

1月14日に腎盂癌のためお亡くなりになりました。

76歳。

謹んでご冥福をお祈りいたします。

突然の訃報で、びっくりされた方も多かったと思います。

詳細はこちらからも

7面では、千葉と宮城の方からいただいた追悼文を掲載しました。

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連載1223回


2/1~2/7


ペチカ


文化は「いのち」の栄養素

田中嘉治日本のうたごえ全国協議会会長


(84)3億件が当ったぁー!?


伝説の広場の歌」

三觜昭(京都ひまわり合唱団)


非戦を願う寮歌

「運るもの星とは呼びて」


第12話

祈ることは感謝するということ

天龍村の霜月神楽~願舞より

塩原 良


Coro Kallos
2019 Concert



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大阪・志賀民江さん