‘未分類’ カテゴリーのアーカイブ

2018年10月22日号

2018年10月18日 木曜日
いのち育む辺野古の海をまもる

まずは、今号1面の主役、相馬由里さんのFaceBookをご覧になってください。

多分、「お友達」リストの中に、みなさんの知り合いの方もいらっしゃるでしょう。

現在は名護市にお住まいですが、以前は、千葉の二和病院で介護福祉士をされていたようです。

20181022-01Soma
本紙が注目したのは、相馬さんが沖縄の海を愛し守る闘いに身を投じておられる姿。

辺野古の海を守ろうと、辺野古抗議船船長さんであり、ヘリ基地反対協議会の専従でもあります。

20181022-01KougiKanu
注目するのは、このテーブルサンゴの写真。

今号はモノクロなので、カラーではお伝えできてませんが、こんなきれいな海があるのですね。

20181022-01TableSango
といっても、写真では、そんなにきれいにというわけにはいってません。

やはりここは現地にいって、グラスボートで直接見たほうがいいですよね。

20181022-05Inamine
ドキュメンタリー映画「圧殺の海-沖縄・辺野古」をご覧になられた方も多いでしょう。

この映画の水中撮影を担当したのが相馬さんでした。

監督は、藤本幸久&影山あさ子。

この二人で、『辺野古ゲート前の人びと』、『高江ー森が泣いている』、『高江ー森が泣いている2』、第2章『辺野古』、『This is a オスプレイ』、『This
is a 海兵隊』などをリリースしています。

20181022-04OkinawaRentai
そんなチームで、重要な役割を担ってこられた相馬由里さん。来年のPeaceFestaには、前名護市長の稲嶺さんといっしょに「沖縄を返せ」を歌いに来てもらいたいですね。 20181022-05SomaSaitama

講習会から生まれた宝物
先週号の「紹介曲」は、「働きつづけるこの駅で」(平井克己 作詞、斉藤清已 作曲)でしたが、今週は、平井さんが作曲に回った曲「ここで歌おう」をご紹介。 20181022-08Koen
今年の全国創作講習会は既報の通り、2018年7月21日~22日、神奈川で開催されました。 20181022-08Fukui
同曲の作詞者の清水雅美さん(福井センター合唱団)から、生みの苦しみを綴った投稿を今号8面の第二特集として組みました。 20181022-08Kiyomi
こちらの写真は、作詞(左)、作曲のご両名。

平井さん、なんとなく顔つきが緊張してますね。いつもは、もっと気さくな感じの私鉄マンさんだったのですけどね。

20181022-08Hirai
福井センター合唱団では、出来上がったこの曲をもって来年1月のオリジナルコンサートに臨みます。楽しみですね。 20181022-08Happyo

玉城デニー沖縄知事誕生
沖縄知事選の結果は、翁長県政を引き継いだ玉城デニーさんが沖縄県民の圧倒的な支持を得て圧勝!

そのために、うたごえサークル・合唱団の人も応援に駆け付けた方も多いことでしょう。

20181022-04TamakiDenny
4面に、全国協事務局次長で南部合唱団団長の大井かつ江さんに玉城県政誕生の意義などを語っていただきました。 20181022-04Ooi

こちらはのコラムは、投票日前日の9月29日、名古屋で開催された第14回辺野古新基地反対コンサートの様子。併せてお伝えしております。 20181022-04Asano
9月30日、みなさんも選挙結果を待ち望んでいたと思いますが、NHKが当確を流したのは9時過ぎでしたね。

台風24号関連のニュースで、大河ドラマの「西郷どん」も放送中止にするほどでした。

いつもは、8時の時報と共に選挙速報がテロップで流れていたのですけど。なんでテロップも出せなかったのでしょうね?

20181022-04Tutsui
朝日のネットニュースでは早々に当確が流れていたそうです。

この写真は、同コンサートで愛知保育のうたごえのみなさん。

20181022-04AichiHoiku

6面の「通信ありがとう」欄を注意深くご覧の方はお気づきの通り、箱崎さんからの天竺通信はすでに140号を越えております。

残念ながら、全部をお伝えすることはできませんけど、ぎゅ~っと絞ったエッセンスをお届けして、今回はNo12。

20181022-03IndiaSchool
今回も、一緒にインド・チェンナイに住んでいるパートナーさんも授業に協力しているようです。

今回は、日本人向けの補習校ではなく、地元の学校へ出かけて行った話です。

20181022-03IndiaTeacher

埼玉合唱団

「沖縄を歌う」

11月18日(日)

さいたま市民会館おおみや

6月に行った同団の沖縄公演のの成果を中心に構成。

特に、歌劇「沖縄」とニューアレンジによる沖縄民謡に力を入れているそうです。

20181022-03Saitama

加藤登紀子

ほろ酔いコンサート

11月16日~12月24日に、福岡・佐賀・沖縄・神奈川・東京・大阪・愛知、9カ所で開催。

本紙4/2号に登場されて以来、大きな反響を呼んでます。

みなさんの地元に行かれた際はぜひ。

20181022-03katoTokiko

北海道のうたごえ祭典+国鉄のうたごえ祭典
国鉄分割・民営化から30年。

JR北海道では、2年前に北海道新幹線が開通したと思ったら、在来線の半分は単独では維持できないと発表。

分割・民営化の弊害が如実に表れてきています。

20181022-04HokkaidoKokutetsu
そんな中、北海道各地で持ち回りで開催されている北海道のうたごえ祭典と、日本国内各地で行われている国鉄のうたごえ祭典がドッキング!

9月22日・23日に函館で開催されました。

20181022-05Koryujyuku
函館といえば、北海道新幹線では、新函館北斗という駅が作られましたね。

函館観光のあと、北海道新幹線に乗るには、18km西のこの新駅まで行かねばなりません。

なんとも不便なことです。

20181022-05OhmaNo
さて、祭典自体は、内容たっぷりのものだったようです。

詳細は4~5面で。

主催者側の投稿に加え、お隣、青森から参加された方の感想などで構成されています。

20181022-05SatoTomoko
やはり話題は、先日の震度7の地震。そして、改めて危険が浮き彫りとなった、北海道対岸の大間原発。

合唱構成「大間原発NO!」の取り組みが光ってました。

(写真、2枚上)

20181022-05Ferry

  • ウチナーンチュマグマ噴き出た選挙戦長谷川節
  • 安倍一族全員野球も右シフト吉野一郎
  • 来たる老い笑いで飛ばす同窓会杉浦政子

皆さんからの投稿をおまちしております。


笑顔いっぱいうたう会

阪神センター合唱団が7年ぶりのうたう会を開催しました。

20181022-06HotLine

十勝上士幌町で「うたごえの集い」

9月15日

運営協力を合唱団エルデの皆さんが行いました。

20181022-06Tokachi

大阪憲法ミュージカル

「憲法のレシピ」

9月14~17日

大阪ビジネスパーク

85人の市民参加で4日間の公演のあらすじを7面でお伝えしおります。

20181022-07OsakaMusical

連載1121回

加藤剛さん その1


10/22-10/29


ラ・ボエーム


時間とは

田中嘉治

(日本のうたごえ全国協議会会長)



⑭まいったか?


「ぶらんこのうた」

山北敦子

(東京・杉並ぞうれっしゃ合唱団)


音楽配信の現状


辰巳ゆうとストーリーで話題


「ここで歌おう」

清水雅美 作詞

清水雅美、平井克己 作曲

演奏試聴はこちら


20181022-06Etegami

栃木・味村節子さん


2018年10月15日

2018年10月18日 木曜日
日本のどこにも米軍基地はいらない

10月1日、横田基地にオスプレイが配備されるということで、緊急抗議集会が開かれ、三多摩のうたごえが中心となり「帰れ帰れ」を歌いました。

20181015-01Okuma
集会主催者にもうたごえ認知が進んでおり、シュプレヒコールも「帰れ帰れ」の歌詞のまま。

コールのあとに「帰れ帰れ」歌ってください、という依頼も。

20181015-01Nishitama
記念祭典、PeaceFestaでの基地いらない!うたごえステージでは、この「帰れ帰れ」は作者の二本松はじめさんのリードで会場中で歌い交わしましょう。

また、「タンポポ」は作曲者の大西進さんの指揮で。

さらに、「沖縄を返せ」では、前名護市長の稲嶺さんが指揮棒を握ることになってます。

20181015-01NoOsply

核兵器廃絶へ ヒバクシャ国際署名

男声合唱団うでまくらは、JR高田馬場駅前での6・9行動に取り組んでいます。

参加者数と集まる署名筆数は比例するという話です。

20181015-06Takadanobaba

現在取り組んでいる署名は3種類。

大阪のうたごえでは大阪原水協の皆さんといっしょに精力的に取り組んでいますよ!

20181015-06Osaka

コスタリカの奇蹟
中米のコスタリカは、日本のように憲法で軍隊を持たないと明確に決めている国。

2001年製作の映画「軍隊を捨てた国・コスタリカ」をご覧になられた方も多いでしょう。

伊藤千尋さんは、朝日新聞社時代にブラジルに駐在されていた関係で、中南米の動向には大変詳しいものがあります。

その関係で、通称「コスタリカ平和の会」の共同代表をされています。

20181015-08Ito
2016年にあらたにこの映画が製作され話題になっております。

この写真の風景、どこかで見たような?

そう、ジュラシックパークのロケがコスタリカで行われたそうです。

20181015-08CostaRicaFlyer
今号8面の第二特集がコスタリカ。

コスタリカって本当に軍隊を棄ててしまったのですね。

どうやって、そして、今どうなっているのか、伊藤さんの寄稿でお読みください。

20181015-08Parad
それにしても、同じ軍隊をもたない、と決めた日本とコスタリカ。現在の二国の憲法に対する姿勢がどうしてこうも違うのか、考えさせられる提言を含んでいます。 20181015-08Hakubutukan

高齢者のうたごえ

これまで70周年記念祭典の各企画の魅力をお伝えしてきました。

20181015-04Sinia
祭典、HumaFestaの高齢者のステージでは「世直し音頭」と「母なる故郷」の二曲が演奏されます。

今号では、各地の高齢者合唱団による取り組みを紹介しています。

例えば、このチラシ、日本シニア合唱団と合唱団しじゅうからのジョイントコンサート。こうした合唱団のコラボレーションによる祭典PRが進んでいます。

この右のちょっと古い写真は、現在も愛知で活躍する合唱団サボテンの1980年代のもの。

「世直し音頭」は1967年の作品です。

20181015-04Saboten
音楽センターのCD「世直し音頭」の中で、この曲が演奏されていますが、試聴もできます。

音源は全日自労合唱団の演奏のものです。

20181015-05Zennichijiro
この写真は、2015年和歌山で開催された日本高齢者大会でのうたごえのステージ。

いま、高齢者がとっても元気。

記念祭典のこのステージが楽しみです。

20181015-05Wakayama

祭典必需品
西宮さくらんぼ合唱団の福田さんは、この祭典歌集を早速50冊取り寄せて・・・

さて、どういう使い方をしているか、5面でご参考まで!

20181015-05SaitenKashu
先日、東京の合唱発表会がありまして、このカラフルTシャツを着て演奏しているグループも多々。

ステージ映えもいいですね。

20181015-04T-Shirt
この春に売り出された護九里。夏場はビールに押されて売り上げも落ちてましたが、秋の声を聴くとやっぱり日本酒ですね。

これからの季節に、祭典記念の「護九里」をぜひ。

20181015-04Gokuri

川口真由美コンサート

最近、2枚目のCDも好評な川口真由美さん、各地で引っ張りだこのようですね。

今号のズームアップは、奈良でのコンサートについて。

20181015-03Kawaguchi
第1部では、紫金草合唱団とのコラボレーションも企画されています。

第2部は、川口さんのコンサートになります。

ギターを抱えて大きな声で熱唱する姿が思い浮かびます。

ただ、地元での知名度があまりなかったのですが、LINE、YouTubeなどを使って効果を上げてます。

20181015-03KawaguchiFlyer
余談ながら、先日、東京のオリジナルコンサートに、SNSでメンバーを集めたという若手グループが参加していました。

こういうつながりでうたごえへの理解が広がるといいですね。

20181015-03Shikinso

岩本達明 合唱エクササイズ講座

カワイ出版から出されている「合唱エクササイズ」。様々な音楽教育に携わる方が、それぞれの分野で執筆して20冊以上が出版されています。

発生編、ニュアンス編、運営編、表現編など多岐にわたっています。

20181015-03Exercise
10年前の日本のうたごえ祭典in東京で、違う二曲を同時にうたうコラボレーションソングに取り組んだ岩本さん。

合唱エクササイズでは、リトミック編(全3冊)を担当。

リトミックってよく聞きますが、リズムに合わせて体で表現することで音楽への関心や音感を育てて行く音楽教育の手法らしいです。

さて、岩本先生は、どんなリトミックを提唱されているのでしょうか?

20181015-03Iwamoto

  • 沖縄の民意がへし折るアベの鼻菅野章
  • 税金で軍備増やすのよさん(予算)かい
  • 夏時間勝手に提案何さまだ(サマーだ)古都のハマちゃん

皆さんからの投稿をおまちしております。


10周年を迎えるハーモニカクラブ

楽譜を固定ドで演奏すれば、ハーモニカはC管とC#管があればいいという理屈になりますが、通常は移動ドでの演奏のため、調に合わせて何本も持たねばならないのがハーモニカですね。

20181015-06HotLine

高槻うたごえサークルひばりは12年前から大うたごえ喫茶を開催。今年も暑いさ中、年金者組合のバックアップで開催しました。

20181015-03Osaka

北海道合唱団は今年3回目のうたごえ喫茶「祈りの夏、平和のうたごえ」を開催しました。

20181015-03Hokkaido

ハミングチューチューⅡ

が数年前から復活。

「みんな太陽」などを創作した初代は活動を休止していましたが、4年前に復活。その様子を4面でお伝えしてます。

20181015-04Hamming2

第2回三陸&東海防災フェスティバル「伝」in仙台

8月25日

宮城のうたごえ合同が被災地宮城の思いを込めて演奏しました。

20181015-07MIyagi

第30回岸和田ピースウェーブコンサート

9月1日

岸和田市マドカホール

第二部で「ぞうれっしゃ」が取り組まれました。

20181015-07Zou

学校で習ったVisionの意味というと、「ビジョンを持つ」のように将来像といった意味合いだったでしょうか。

ここでは「志」にVisionを当てるというのは、いかにも森村誠一さんという作家らしい言い回しですね。

この本の帯に書かれた森村さんからのひと言が、いまのうたごえ運動への未来への展望を示しているようです。

神奈川のうたごえの河野さんの書評は7面です。

20181015-07Book

連載1120回

元号


10/16-10/23


古城


編曲

守屋博之

(日本のうたごえ合唱団音楽監督)



⑬「高野山へ行く」とは


「フィンランディア」

川瀬光子

(東京・品川コーラスたんぽぽ)


小村公次

(58)再演でみえてくる作品の姿


夕べの祈り

~奇蹟のア・カペラVoices8


「働きつづけるこの駅で」

平井克己 作詞

斉藤清已 作曲

演奏試聴はこちら


20181015-06Etegami

京都・黒田愛子さん


2018年10月8日号

2018年10月5日 金曜日

20181008

核兵器廃絶へ、原発の恐ろしさを伝える
「一発の原爆の地獄を知ってほしい」というタイトルの今号ですが、東京都原爆被害者団体協議会の副会長さんの山田玲子さんに、改めて原爆の恐ろしさを語っていただきました。

そして、山田さんが核兵器廃絶のために、これまでに積み重ねてきた足跡をお伝えしております。

20181008-01Yamada
街を歩いていたら、突然、後ろからバットで殴られたような感じなのでしょうか?

そんな死に方、重い後遺症の残るようなことは絶対に嫌ですが、実際に73年前に起こったことなのですね。

20181008-01Kane
原爆のすさまじさは、映画「ターミネーター2」などで、生々しくCG再現をされていますが、

それはその瞬間だけで、その後永遠に続く苦しみは描きようがないのでしょう。

20181008-01Monyument
こういうことは、被爆者の体験としてコツコツと語られるだけしか方法はないのでしょか?

その体験を語る側にはいろいろな葛藤のあることを、この記事を読んで改めて認識しました。

映像では生々しすぎる。やはり人間が語るところに、聴く者への訴える力があると思うのですが…

20181008-04ZYamada
映画「アオギリにたくして」をご覧になった方も多いと思います。

このように被爆者のつらい体験を映画して残してゆく、というのも一つでしょう。

20181008-04Memorial
私たちにはうたがあります。

峠三吉の原爆詩集「人間をかえせ」をカンタータにした作品もあります。

被爆者のつらい体験を理解することはできないかもしれませんが、寄り添うことはできると思います、うたごえで。

そんなことを考えながら1面・4面を読みました。

20181008-04OriduruParad

ソウルの少女
今週号の8面第二特集は、韓国の日本大使館前に置かれた戦前の慰安婦告発の像をうたう「ソウルの少女」を取り上げています。 20181008-08Kibo
この曲は、8月に長崎で開催された「全国教育のうたごえ祭典」で披露されました。

来年1月の全国合唱発表会でも演奏される予定です。

20181008-08Shojyo
ヘイトの問題、性的差別の問題など、これまで本紙ではたびたび特集をして、少数の人たちに寄り添うこと、歴史を直視することなどを提言してきました。 20181008-08Enso
うたごえ新聞社のある新大久保界隈は韓国レストランが多いため、ヘイトスピーチで一時騒然としましたが、今は沈静化しているようです。

しかし、港区にある韓国大使館には、連日のように街宣車が繰り出して歴史を捻じ曲げた発言をしています。

20181008-08Hirakiza

全国合唱発表会に向けた、各地で党道府県、産別での合唱発表会・交流会が開催されています。
今号の4~5面では、3つのテーマでその様子をお伝えしております。
20181008-04TokyoKokutetsu

まずは、東京・千代田区の合唱発表会での国鉄東京合唱団の演奏について。

20181008-04PianoRenshu
内容は、4面で読んでいただくとして、余談をひとつ。

東京の場合は、全国合唱発表会に行くまでに、区・市レベルのブロックで推薦をうけ、都合発で推薦を受けて、やっと全国へ。結構狭き門です。

20181008-04Piano

東部のうたごえ フェスティバル

こちらは、その都合発(9/29・30に開催)のための推薦団体を決める合唱発表会。

今号では、東京東部ブロックでの取り組みをご紹介。

20181008-05OtosannoSenaka
東部のうたごえフェスティバルと銘打って、単なる地区予選ではなく、祭典Festaを先取りした企画もたてられた夏の終わりの一日でした。 20181008-05LetsGo

「いとし子よ」「どこかで春が」の演奏に取り組む「女性のうたごえ」。

東京での練習会が回を重ねています。

今後の予定はこちらをごらんください。

20181008-05JyoseiGodo
うたごえ新聞をもっと広めてください (3)
全国支局長会議での、田中会長のまとめを3週にわたって掲載しております。

その中で、うたごえ新聞の魅力について言及していただきました。

「人に夢と希望とロマンを与える」などなど5点をあげて本紙について語っていただきました。

20181008-05SHikyokukaigi
こちらは、うたごえ新聞保存版について、話し合っているところ。

今号7面のコラムで、2017年版からDVDが添付されていますが、これを使った感想が寄せらています。

DVDだけでも購入できます。

20181008-04Hozonban

私の子どもたちへ
20181008-03Zenkei
香川県・東かがわ市にとらまる公園は総合運公園。

起伏に富んだ18haの園内には、レクリエーション、スポーツ、文化活動の施設が配置されています。

20181008-03Toramaru
その中に、日本で唯一の人形劇のテーマパーク、とらまるパペットランドがあります。

そこには

人形劇場とらまる座

人形劇ミュージアム

ミニチュア児游館

があります。

前置きが長くなりましたが、そのとらまる座のロビーが3面の記事の主役です。

20181008-03Watashino
ロビーに笠木透さんの「私の子どもたちへ」の歌詞の壁画あるそうです。

正確にはタイルに焼き付けた陶壁だそうです。

四国というと、徳島の大塚化学の美術館がいろいろな名画を陶板で再現して有名ですね。

陶器もこういう使い方もあるのだと再発見した記事です。、

20181008-03Gakufu

その笠木透さんのメモリアルCDブックが発売されています。

地元の岐阜新聞でも大きく取り上げられ、墓前でこのCDブックを掲げている写真が掲載されております。

20181008-03KasagiBook

ピアノ四重奏

アンサンブル・ラロ

こんなすてきな室内アンサンブルがヨーロッパから来日します。

10月16日から、東京、静岡、愛媛、兵庫、岐阜、岩手の6都市で演奏会を開催します。

20181008-03AMsanbleFlyer
こちらの写真は、この記事を投稿していただいた愛知の藤村記一郎さんと奥さんの菊子さん。(左端)

どういう経緯でこういう親交が生まれたのか、3面でお読みください。

20181008-03Fujimura

  • 怖いのは地震、台風、アベ政治菅野章
  • 大は小を兼ねられません発電所
  • 平成の歌姫マイク置いて秋長谷川節

皆さんからの投稿をおまちしております。


青年がやってきた!

西三河「青年」合唱団のかっこが取れた経緯がおもしろい。

高齢化の進む合唱団さんには参考になるホットラインです。

20181008-06HotLine

うたう仲間TOMO

第42回うたごえ喫茶

8月5日

静岡労政会館

いろいろとイベント企画のヒントが書かれています。ぜひ、記事を6面で読んで、参考にしましょう。

20181008-06Tomo

第3回静岡

平和をねがう文化のつどい

8月19日

アイセル21

うたごえ合唱団など20団体が協賛して、文化を通して平和について考える機会が作られました。

20181008-07UtagoeGodo

第24回

下関平和コンサート

9月2日

下関市民会館

ピース21・下関という行事の一環として開催。

下関市民合唱団らが参加しました。

20181008-07ZeninGasho

連載1119回

電気


10/8-10/15


君をのせて


技術と表現と個性

-大阪のうたごえ

合唱発表会で-

山本忠生

(京都ひまわり合唱団

指揮者)



⑮自衛隊に入ろう


「羅針盤」

角田優和

(愛知・つなごういのち守る手合唱団マ・モルテ、東海青年のうたごえ)


ハーフのPOP ETC


THE BLIND SWORDMAN~侠
勝新太郎


1987、ある闘いの真実


「あの夏の日に」

石原いっき 作詞

長森かおる 作曲

演奏試聴はこちら

(9/24号掲載の楽譜に間違いがありました。)
作曲者名は「永森かおる」となっておりますが、正しくは
上記の通り「長森かおる」です。
差し替えの楽譜はこちらから
ここにお詫びして訂正します。


20181008-06Etegami

愛知・桜井久美子さん


2018年10月1日号

2018年10月5日 金曜日

20181001

日本のうたごえ祭典で初めて 取り上げるテーマ:LGBTについて
今年のメーデー歌集「いのちをうたおう」のタイトル曲については、歌集の中で紹介されていますが、1970年代後半のアメリカのLGBT権利運動のなかで生まれた曲です。

うたごえでは、更に、祭典のテーマの一つにこのタイトルを使っています。

今号では、1面、4・5面で、幅広くLGBTについて紹介していますので、じっくりとお読みいただければ嬉しいです。

20181001-01Kimikawa
最近LGBTという言葉はマスコミでも広く使われてきています。複数の自治体が同性パートナーシップについての制度を条例などに定めてきています。 20181001-01Shukai
今回は、主に4番目の「T=TransGender」について掲載をしていますが、これを機会にそれぞれの問題について理解を深めていただきたいと思います。 20181001-04Taidan
ただ、LGBTとひとくくりにしている面もあるように思われます。しかし、実際は、それぞれ問題も違うのに「LGBT」という記号だけが独り歩きしてしまっていませんか。これにより「普通の人」と「LGBTの人」という分断が起こってきていないでしょうか? 20181001-04T-Shirts
もう一つ、大切な問題があります。「もし、カミングアウトをうけたら、LGBT当事者に寄り添うことができますか?」という問題。

2年前に、ある大学生がゲイであることをカミングアウトして、仲間に言いふらされて自殺した事件がありましたね。

今号の1面タイトル「すべての人権が輝く…」をしっかりと噛みしめましょう。

みなさんのご意見、ご感想をお待ちしてます。

20181001-05Kamikawa

子どもたちと一緒に翔く

9月1日

大空へ飛べコンサート2018

今年32周年を迎えた「大空へ飛べ」は、子どもたち、障害者、父母、教師が一緒になってステージを作ってきました。

20181001-08Oozorahe
どんなステージを、どういうテーマで作ってきたか、8面の第二特集でお読みください。

なお、「大空へ飛べ」は合唱団の名前です。多分、石原いっきさんの「大空へ飛べ」から採っているのでしょうね。

20181001-08Kodomotachi

こども・いのち輝け!合唱団は、8/17-19に香川県さぬき市で出張演奏。

「えっ、こんな歌を歌ったんだ」ってびっくりの記事ですよ。

20181001-08Osaka

先週号で、とどろきアリーナでのシミュレーションをお伝えしましたように、様々な準備もすすんでいます。

9月15日には第7回祭典実行委員会が開催されました。

20181001-04Jikkoiinnkai
各地で公開練習会、合同練習会が計画さえています。

こちらは、東部ブロックの合唱団TOSEIの公開練習会のお知らせ。

東部ブロックでは、Peace Festaでの<戦争反対・空襲><ぞうれっしゃ>を軸に「歌って参加」に取り組んいます。

20181001-04ToseiFlyer
うたごえ新聞をもっと広めてください
こうした、祭典の進捗情報は、うたごえ新聞で是非確認してください。

先週号でお伝えした「うたごえ新聞全国支局会議」の席上、日本のうたごえ全国協議会の田中会長は、そのためにも「うたごえ新聞の役割を踏まえて読者を増やしましょう」と訴えました。

そうです、祭典進捗・情報の報道はうたごえ新聞だけです!

20180924-03Tanaka

新基地を造らせないオール沖縄のうた

9.13沖縄連帯集会で静岡のうたごえの仲間はうたで支援。

演奏した曲は「ジュゴンはうたう」

20181001-04Jyugon
玉城デニー候補の応援には、このように駅頭での宣伝行動も効果的ですけど、今日的にはLineで「いいね!」も、いつでもどこでもできる応援ですね。

20181001-05OsakaChibaraya

大阪のちばりよ~沖縄合唱団は、「まじゅん・ちばら~や~(みんな一緒にがんばろう)」と16名で沖縄へ現地応援に創作曲を携えて行ってきました。

20181001-05Appeal

松本康男さん

今号でズームアップしたお方は、声楽家で、佐賀女子短期大学の名誉教授の松本康男先生。

この方の経歴がおもしろいです。

どういう経緯で佐賀でのうたごえとの付き合いがはじまったのか、など、3面でじっくりとお読みください。

今号おすすめ記事の一つです。

20181001-03matsumoto
20181001-03OkurimonoFlyer 20181001-03SagaFlyer

  • さきまで行かずたまきで行こう
  • 豪雨中あさはか自由飲酒党遠藤譲
  • 五輪だぞただで手伝え国民よムックリ

皆さんからの投稿をおまちしております。


小森香子さんの 米寿を祝う会

8月22日

世田谷・北沢タウンホール

石播争議を応援してくれた曲を石播労働者合唱団が演奏しました。

20181001-06HotLine

九条改憲NO! 3000万署名

浜松センター合唱団は、JR浜松駅前で署名行動を毎月9日に行っています。

3000万署名の第4次集約は9月末です。

日本のうたごえ全国協議会事務局まで報告をお寄せください。

20181001-06Hamamatsu

北川剛33回忌

日本のロシアの歌を普及した北川剛さんの33回忌記念のつどいが開かれました。

記事では北川剛さんのシベリアでの捕虜生活から、帰国後の関鑑子さんとの出会いなど音楽人生がつづられています。

20181001-07Kitagawa
氏から指導を受けた合唱団白樺、東京労音合唱団、合唱団「道」らが、この日合同演奏を行いました。 20181001-07GodoEnso

連載1117\8回

後期高齢者


10/1-10/7


マイ・ボニー


ルノワールの8歳の

美少女に魅せられて!

浜島康弘

(名古屋青年合唱団)



⑭近畿大が放つユーモア


「あの空へ帰ろう」

中嶋祥子

(東京・CAD争議原告・

公共一般コールラパス団長)


和の芸能「和力」主宰

加藤木朗

第46回転んでもただは起きぬ


ベトナム連帯を歌う

「戦車は動けない」


デビュー20年の女たち


MESSAGE 島唄
里サンナメドラム
佐々木俊之



20181001-06SpotLight

CDスクラムコンサート

「私はここに立つ」


20181001-06Etegami京都・黒田愛子さん


2018年9月24日号

2018年9月20日 木曜日

20180924

命を守る講演とみんなで歌うつどい
先週号に引き続き、9月1日~3日に開催された「第4次うたごえ沖縄行動」。

その一日目に那覇市内で開催された「命を守る講演とみんなで歌うつどい」の詳しい内容を今号1面・4面・5面でお伝えしております。

20180924-01Matsumoto
講演では、琉球新報社読者事務局特任局長の松元剛さんに沖縄の現状を語っていただきました。 20180924-01Stage
この写真は、座り込み現場に掲げられたポスター。

イラストは、先日急逝された翁長さんです。

ご存知のように、翁長さんは自民党県連の幹事長だったかた。

20180924-01Genba
1990~98年の大田県政当時、保守のエースとして翁長さんは革新県政を追いつめる立場。

これが2000年の九州・沖縄サミットのときに如実に表れていました。

20180924-01Tent
その方が、どうして2014年に「基地を造らせない」を公約にオール沖縄候補して知事選に出馬したのか。 20180924-04Tento2
この日の講演で、松元さんは、「翁長さんには4つのターニングポイント」があった、と語っています。

詳しくは本文をお読みください。

時系列で4つのポイントを読んでゆくと、「ああ、当時そんなこともあったな」と思い出されます。

松元さんは、記者生活を通して、たびたび翁長さんと接触してきました。

「保守のなかで、こんなにレフトウイングに関心を持っていた人はいないでしょう」と感想をもっています。

20180924-04Flag
翁長さんの死去にともない、沖縄知事選挙は行われます。

9月13日(木)に公示がされ、30日に投開票がおこなわれます。

20180924-04Futenma
翁長県政を引き継ぐ候補として、玉城デニーさんが立候補。

「基地いらない」の声を届けたいものです。

20180924-04Tamaki

先週号でお伝えした「第4次うたごえ沖縄行動」。

この主企画の混声合唱組曲「こわしてはいけない~無言館をうたう」コンサートについて4面コラムにご登場いたいだいたのは、弁護士の池宮城紀夫さん。

久しぶりの「沖縄の叫び」のような熱いエールをうたごえにいただきました。

20180924-04Ikemiya

郷土

にぎわい江戸楽

70周年記念祭典での新創作演奏の期待も高鳴る「にぎわい江戸楽」。

20180924-08Edoraku
去る9月9日に東京・府中で

和太鼓と民舞の祭典

第26回

江戸やっこまつり

が開催されました。

詳細を今号8面でお伝えしております。

興味は田楽座に委嘱して作られた「にぎわい江戸楽」ですね。

20180924-08Kodomotaiko
先日、東京の三多摩南ブロックのうたごえフェスティバルがありまして、その際に、「にぎわい江戸楽」がご披露されました。

すでにFaceBookなどで

ご覧になられた方も多いと思いますが、こんな感じでした。

20180924-08Suzume

来年1月19日の70周年記念日本のうたごえ祭典のHuman Festaでは、アリーナの四方の出入り口からこの新作踊りがなだれ込んでくるようなイメージです。

20180924-08Tamasudare
下記、9月5日に開催されたフェスタシミュレーションでも太鼓を持ち込み響きなどを確認していました。

また、祭典期間中は、1月20日には調布グリーンホールで「和太鼓と民謡・民舞のまつり」も開催されます。

20180924-08Dengakuza

とどろきアリーナ シミュレーション

来年1月19日に川崎とどろきアリーナで開催される二つのフェスタ。

20180924-04Watanabe
うたごえ70周年という節目を記念して、新しい試みが検討されています。

それは、客席がそのままステージなるという点。

この方式は長野祭典でも取り入れられましたが、今回は、この15年の技術の進歩を取り入れ、

20180924-05Arena
演奏、指揮者と合唱団そして観客が一体になれるような、仕組みを構築します。

今号4~5面での記事を参考にイメージを膨らませてください。

20180924-05Gaikan
20180924-04Okuma 20180924-05Harada 20180924-05Ueda
大熊企画委員長 原田義雄さん 植田あけみさん

2018九州のうたごえ祭典

in熊本

10月6日~7日

7日(日)大音楽会

「復興のステージ」ほか

祭典成功に向けて合同練習会が開催されています。

20180924-03Kyushu

うたごえ新聞をもっと広めてください
本紙は、日本のうたごえ全国協議会の機関紙という位置づけです。

そのため、うたごえ祭典などの主要行事の告知、進捗報告から、各合唱団の日常活動での情報交換まで幅広い内容をカバーしています。

20180924-03SHikyokukaigi
そんなうたごえ新聞の読者ももっと増やしてもらいたい、という趣旨で定期的に全国支局会議をおこなっております。

ここで、各合唱団がどのようにうたごえ新聞を活用しているか、経験が交流されています。

皆さんが今読んでいる本紙をお届けするために、こんなことが行われているんですよ、という点を3面でお読みください。

20180924-03Tanaka
  • 翁長氏を引き継ぐ熱闘よ沖縄よ

    飯田駄骨

  • 避難所でミサイルなしと非難したい

    新潟 風の薫場所

  • 格闘技だけじゃなかった場外戦

    長谷川節

皆さんからの投稿をおまちしております。


道祭典へ合同練習会

9月6日未明の大地震で開催を懸念していましたが、予定通り9月22日~23日に開催されます。

20180924-06HotLine

北海道地震 被災地から
北海道胆振東部地震の様子を北海道合唱団、函館トロイカ合唱団の方から伝えていただきました。

被災された皆様にお見舞い申し上げますとともに、一刻も早く日常生活が取り戻せることをお祈りしています。

20180924-06Hokkaido

奈良蟻の会合唱団

創立65周年記念コンサート

8月25日

やまと郡山城ホール

合唱団おとくにの指揮者藤井幸枝さんの鑑賞記を7面に掲載。

20180924-07NraAri

連載1117回

夏の終わり


9/24-10/1


いとし子よ


人が生きる全体像

木村泉

(山形センター合唱団)



⑩寅さんが帰ってくる


「さようならお母さん」

入田元人

(絹の道合唱団)


デビュー20年の女たち


クールシェンヌ&コンビーニ・ディ・コンスタジョイントコンサートin East


ベイビーブー


「あの夏の日に」

石原いっき 作詞

長森かおる 作曲

演奏試聴はこちら


20180924-06Etegami

大阪・志賀民江さん


2018年9月17日号

2018年9月12日 水曜日

20180917

第4次うたごえ沖縄行動
第4次うたごえ沖縄行動が行われました。

翁長県知事の急逝により、新しい知事を選ぶ選挙が近々行われます。

オール沖縄の灯を消させないために、この日、多くの参加者が集まりました。

20180917-01Kwashiteha
2015年7月に開催した「戦後70年ストップ辺野古新基地建設!うたごえのつどい」が、第一次行動に。

その後、同年11月の「うたで連帯する辺野古座り込み行動」が第二次。

20180917-01Finale
第3次行動は2017年9月に名護市民会館大ホールで開催。

この時から、池辺晋一郎さんも参加して、「こわしてはいけない」(2・5・6章のみ)を演奏。

20180917-01Ikebe
そして回を追うごとに、規模・内容もグレードアップ。

今回の第4次は浦添市てだこホールで開催されました。

メインの混声合唱組曲「こわしてはいけない~無言館をうたう」は今回、全曲演奏がされました。

詳しくは1面・3面の特集でお読みください。

20180917-03Mugonkan
今回は、普天間かおりさんもオンステージを担当。

トークでは、「祖母から戦争体験を聞いた話」をはなしてくれました。

その話が実に戦争の悲惨さを物語っていました。

祖父と祖母が洞窟の中で戦闘から逃れていたのですが、飛んできた弾におじいさんは当たってしまいます。

20180917-03Futenma
洞窟の中に人がいる気配を悟られないように、おばあさんは負傷したおじいさんの口を押えて声が漏れないようにした…とか。 20180917-03UtagoeGasshodan
こういう話を聞いて育った普天間さんも高校2年の時に東京へ。

その時に、「あまりにもまわりが沖縄について無関心なことを知りました」と語っています。

20180917-03ShonenShojyo
この日普天間さんが歌った「守りたいもの」をお聞きください。

20180917-01Gatmae

"勝利三兄弟"への道
HumanFestaの目玉企画の一つ「スクラムのステージ」。

いま実際に闘いが続いている、いわゆる「解雇三兄弟」といわれる、JAL、IBM、社保庁の争議団を中心に、保育・教育を加えたステージが企画されています。

20180917-08IBM
これまで、うたごえでは、様々な局面で闘っている労働者を歌で励ましてきました。

JAL争議では、「あの空へ帰ろう」がテーマソングになるくらい歌って(そして物品購入で)支援をしてきました。

20180917-08Guitar
天王洲アイル(品川区)のJAL本社前行動では、全体の参加者が700人のうち、うたごえ関係者が100人を超えていた!ということも。

三池や国鉄の中で作られ歌い、闘ってきたうたごえの経験がそっくり生かされた取り組みだったと思います。

20180917-08Hashimto
今号8面で特集しているのは、そんな三兄弟のひとり、日本IBMロックアウト解雇争議団が主役。

うたごえでは、橋本のぶよさん(写真)の「私はここに立つ」で支援してきました。

そのIBM争議団が全面勝利をしたのです。

まずは、関係者のみなさん、おめでとうございます。

20180917-08Okada
IBM争議団の支援に、箱崎町(中央区)の日本IBM本社前行動に何度も出かけて行ったうたごえの仲間も多いことでしょう。

とりわけ感慨深いのは、東京のうたごえの大熊事務局長だと思います。

こうした本社前、駅前行動では、都内の合唱団の先頭にたち、リードをしてきました。

20180917-08Ishihara
トレードマークの黒のコスチュームと髭、そしてギター。

雨にも負けず、風にも負けず、かなりボロボロになってましたね。

20180917-08Genkoku
IBM争議団から、勝利記念として、大熊さんに新しいガットギターが進呈されました。エレアコです。

9月5日のとどろきアリーナでの埋め尽くしうたう会では、大きな会場に響き渡るいい音を出してました。

20180917-08ScrumCD

女性のうたごえ 合同練習会

HumanFestaの女性のステージで演奏される曲の練習会が東京で開催されました。

20180917-04JyoseiGodo
祭典歌集

HumanFesta、PeaceFestaで歌われる曲集が発売になりました。

全部で105曲。祭典以外でも使えるような仕様になってます。

1冊600円

2018Saitenkashu

創作の喜びを体感
今年度最後の講習会、全国創作講習会が開催され、持ち寄られた詞・曲は67篇、期間中に生まれ、発表されたのはなんと!26曲。 20180917-05Happyo
本サイト「紹介曲」欄に、そのうちの2曲を紹介しております。

そのうちの一曲「彼岸花の灯のように」は、中島祥子さん(写真中央)が東京都相手に闘っている「CAD争議」の中で作ったもの。非正規問題を取り上げる詞を持ち寄りました。

20180917-05Nakajima
創作講習会では、理論学習のあと、持ち寄られた一つ一つの歌詞が作者によって朗読されます。

その後参加者の挙手によって絞り込みが行われます。

20180917-05SosakuGiron
実際の曲つくりでは、齋藤清巳さん(福井)、高田龍治さん(広島)、高畠賢さん(北海道)、藤村記一郎さん(愛知)、長森かおるさん(神奈川)といった、おなじみの皆さんがチューターとなり、参加者をサポートします。 20180917-04Onishi
一夜あけて、翌日昼前に完成した楽譜が並びます。

多分、夜遅くまで熱い論議が交わされたのでしょうね。

そうして出来上がった作品、これからも本紙でご紹介してゆきます。

20180917-04TakeKimura

うたごえ喫茶だより

平和大好きうたごえ喫茶

7月29日

浜松センター合唱団も協力した運営体制。

リクエスト曲を取り上げるほか、うたごえの曲を積極的に紹介しています。

また、歌に合わせたミニ体操など、工夫もしています。

20180917-06Shizuoka

  • 琉球域珊瑚とジュゴンが待つデニー
  • アベ・イシバ宗派は違う改憲狂

    夢爺

  • 監督が勝ち星減らすカープでは

    浜田与志海

皆さんからの投稿をおまちしております。


復興住宅で歌声喫茶

震災直後から、これまで取り組んできた回数は47。そういえば、2014年のみやぎ祭典のオプション企画の復興住宅歌声喫茶が思い出されますね。

20180917-06HotLine

第31回北摂愛と平和のコンサート

8月5日高槻現代劇場

今年は合唱と朗読による「おこりじぞう」。

この写真のように絵本の絵がばっくに。

20180917-07Hokusetsu

オペラ歌手による「ぞうれっしゃ…」

8月8日

名古屋市東文化小劇場

様々な形式でとりくまれている「ぞう」、今回は子供パートも名古屋子ども歌劇団というように…

20180917-07OperaZou

平和をねがうコンサート

8月11日 LICはびきの

羽曳野九条の会が中心のイベント。今回は、ヴァイオリンの松野迅さんの指揮による合唱に取り組みました。

20180917-07Matsuno

連載1116回

デュアルユース


9/18-9/25


どこかで春が


出演団体代表で講評

岡山の合唱発表会

綾 正博

(福岡県のうたごえ協議会

副会長)



⑨世につれる歌と漫画


「全世界民主青年歌」

藤原幸子

(秋田合唱団)


ザ・ロスト・アルバム

ジュン・コルトレーン


「(1)彼岸花の灯のように」

中嶋祥子 作詞

高畠 賢 作曲

演奏試聴はこちら


「(2)負けないぞ」

田口俊郎 作詞

山本克子・たかだりゅうじ 作曲

演奏試聴はこちら


20180917-06Etegami

大阪・小寺冨美代さん


2018年9月10日号

2018年9月5日 水曜日

20180910

上野の東京文化会館で開催される記念音楽会。
今号では、ゲストで出演する、バラライカ奏者北川翔さんと
アコーディオンの大田智美さんに1面・4面で抱負を
語っていただきました

バラライカを次代に

北川翔さん
現在34歳の若手バラライカ奏者。

10年前のロシア国際ロシア民族音楽コンクールのバラライカ部門で優勝。

24歳の若さですね。

ということは多分小学生のころからバラライカを引いていたのでしょうね。

20180910-01Kitagawa
ご存知のように、バラライカはナイロン弦2本とスチール弦が張られており、それを素手で弾くのですね。

小学生の小さな柔らかい手にはつらいものがあったでしょうね。

20180910-01Stage
アコの魅力と可能性

大田智美さん

こちらも10歳からアコーディオンを抱えているということで、やはりスケートなどと同様に、ご幼少期からの手習いがいいのですね。

とはいえ、中年の方でも決してハードルは高くないので、音楽センターのアコーディオン教室で習ってみてはいかがですか?

20180910-01Ohta
お二人の演奏は、こちらでお聞きいただけます。

こちらのCD,歌のないシリーズ第二弾はロシア民謡特集。ここでもお二人が活躍しております。

20180910-04CD
また大田智美さん関係のコンサートは、こちらもあります。

こちらは「サクソフォーン」と「アコーディオン」の競演という珍しい組み合わせです。

そのほかのコンサート予定は、こちらもご参照ください。

20180910-04OhtaFlyer

2018全国教育のうたごえ大交流会

昨年は徳島で開催された教育のうたごえ祭典、今年は長崎で開催されました。
長崎では、それまで教育のうたごえサークルがなかったのですが、この機会に誕生!

20180910-08Koryukai
今年は、いわゆる「大音楽会」が開催されなかったため、「大交流会」という名称ですが、いやいや、8面第二特集の記事を読ませていただく限り立派な祭典と思いますが。

第一日目に総会が開催され、これまで藤村記一郎さんが議長を務めておられましたが、新しい体制として、大阪の合唱団PeaceCallの前田光男さんが議長に選出されました。

20180910-08Hoshino
今年の開催は、8月17日~19日。

原水爆禁止世界大会、今年は広島で行われたとはいえ、長崎のうたごえの皆さんも受け入れ準備で大変だったでしょうね。

20180910-08Shirodai
来年は、青森で教育のうたごえ祭典が開催される予定です。

そして、再来年は、また長崎で、今度は「祭典」をやる、と計画されているそうです。

ぜひ、こういう機会に教育のうたごえサークルが誕生するといいですね。

20180910-08Gappatsu
ところで、再来年は、オリンピックの年。7月24日から8月9日まで。

今年のような猛暑なら(多分、この異常気象ですから、このままなんでしょうね)、大変なことになりそう。

20180910-08taiko
この期間は、広島での原水爆禁止世界大会もどっぷりと重なってしまいます。

さらに、8月には母親大会もありますね。

20180910-08Heiwanotabi
関係者は多忙な8月になるかも。

ともあれ、今週は、その長崎での交流会も模様をお読みください。

20180910-08Tour

2018北海道&国鉄 うたごえ祭典inはこだて
これまで地元とのタッグ祭典を行ってた国鉄のうたごえ。ことは北海道です。

この北海道の鉄路では、新たに5路線で廃止が検討されているとか。

20180910-03Densha
あれだけ観光客を誘致しているのですから、観光インフラを閉じてしまったら元も子もないと思うのですけど。 20180910-03Shasou
ところで、ある東京の合唱団の方々ですが、70周年記念日本のうたごえ祭典は東京ということで、参加のための旅費は格安。

それで、今年は函館までこの北海道&国鉄のうたごえ祭典の応援をしに行こうということになったそうです。

それよりも賛同金に回してもらいたいという意見もありましたけど、

20180910-03KokutetsuFlyer
その方々は、まわりから一般賛同金をコツコツと集めて、都内でもかなりの高い実績を上げてくれました。

二兎も三兎も追うことって可能なんですね。

20180910-03KokutetsuEhime

PeaceFesta~原発ゼロ、福島を忘れない

二つのフェスタで歌われる曲を中心に編集された「祭典歌集」はもうお手元に届いてますか?

この中でちょっと目に付くのが韓国と台湾の曲です。

20180910-04Taipei
韓国の「真実は沈まない」。

すでに本紙でも紹介していますね。

そして、台湾では原発問題を歌った「子どもの大空」。

この曲を4面で取り上げています。

20180910-04BuyaoRiben
PeaceFesta~アコ合同
祭典歌集に「さくらんぼの実る頃」が何で載っているのかな、とおもいましたら、PeaceFestaのオープニング、アコ合同で演奏されるそうです。

「インターナショナル」が掲載されていたのは、「うた・うた・うた2018」という歌集としては妥当な選曲かと思ってましたら、この2曲がメドレー演奏されるそうです。

20180910-05AcoGodo
「…そうです」というのは、祭典チラシの裏面に、アコ合同の演奏曲が記載されているのですが別の曲なので、最近変更になったのでしょうか?

いずれにしてもよく知っている曲がアコーディオンオーケストラで演奏されるというのは、楽しみですね。

20180910-05Sankasha

70周年祭典 増列車で行こう
どうも紛らわしいこのコーナーのタイトルに、更に今号では「うた新どんどん」とイージーなネーミング。

ま、うたごえ新聞を「どんどん」増やしてゆこうぜ、という意気込みなんでしょうね。

20180910-05MinatoDondon
といいつつ、ネタバレをしますと、新大久保で、うたごえ関係者の行きつけの飲み屋さんが「どんどん」といいます。

多分、祭典プログラムの協賛広告に「どんどん」のロゴが出てくると思います。

その時に、「そういうことか」って思いだしてください。

20180910-05Risa
さて、その「うた新どんどん」は、うた新読者会として都内各ブロックで今後開催されてゆきます。 20180910-05Utaukai

杉浦千畝の足跡をたどる
24年近く前に公開された「シンドラーのリスト」。

ナチスに迫害を受けている1100人のユダヤ人をドイツ人実業家が命を救ったという物語で、当時かなりの衝撃を受けたものでした。

20180910-04SugiuraLunch
一方、日本でドラマ化された「6000人の命のビザ」は杉浦千畝の物語。

日本人の誇りともいえる杉浦千畝さんを顕彰するものが世界各地にあります。

例えば、リトアニアにはスギハラ通りがあったり、

20180910-04SugiuraKinen
今回、「悪魔の飽食」合唱団が8回目海外公演を行った、リトアニアにはスギハラ記念館が建てられています。

4面でその杉原千畝の足跡をたどるツアーの様子をお伝えしています。

20180910-04Taiko

宮城教職員組合主催の「明日の授業のための教育講座」で「ぞうれっしゃ」合唱講座が開かれました。

来年のイベント向けた準備もすすんでます。

?ん、何のイベント?詳しくは5面です。

20180910-05Zou

  • 安倍三選イシバシ叩いて攻めるノダ遠藤譲
  • 国中が呻るスーパーボランティア
  • 救出劇警察面子丸潰れ長谷川節

皆さんからの投稿をおまちしております。


久しぶりの創作講座

大阪のうたごえ協議会では「創作センター」を設立。

最近アメリカではHipHopで反戦や平和を歌うのが増えてるそうです。

うたごえでクロスオーバーができると面白いですけど。

20180910-06HotLine

活動レポート

北九州うたごえ創作合唱団が第19回定期演奏会を開催しました。

また、創作発表会も21回を数えているそうです。

20180910-06Kitakyushu

桜木町駅前での署名行動と同じ場所に「ピカチュウ」が。

なにかのイベントと隣り合わせだったようです。

相乗効果があったのでしょうか?

20180910-06Kanagawa

第63回電通のうたごえ祭典

inさんたま

9月29日合唱・創作発表会

30日 あすをひらく音楽会

小金井・宮地楽器ホール

20180910-07Dentsu

偲ぶ会
労働旬報社の柳澤明朗さんは知る人ぞ知る。

同社刊行の「ぞうれっしゃよ走れ~みんなの胸から胸へ」」の本は読まれた方も多いことでしょう。

4月にお亡くなりになり、この7月に偲ぶ会が開かれました。

改めて柳澤さんのご冥福をお祈りいたします。

20180910-07Yanagisawa

連載1115回

戦争が作る対極


8/29~9/5


ふるさとの山


「まなぼ企画」の成せる業

舟橋幹雄

(日本のうたごえ全国協議会副会長)



⑧藤山寛美と”寅さん”以降


「大きな輪をつくれ」

長曽葉子

(京都・合唱団みなみ風)


自由であろうとしたプリンス


横浜から

阿久悠未発表作品集

山崎ハコ


追想


「君へ」

原詩 北出宏栄

補作・作曲 斎藤昭美・藤森保・村上周二・外山靖男・北出宏栄

演奏試聴はこちら


京都・黒田愛子さん


2018年9月3日号

2018年8月30日 木曜日

20180903

絶対に辺野古に基地は造らせない
8月11日に開催された「土砂投入を許さない!ジュゴン・サンゴを守り、辺野古新基地建設断念を求める県民大会」。

しかし、その3日前に、翁長雄志沖縄県知事が急逝されました。

20180903-01Shukai
壇上では、本来、翁長知事が座る場所にいつもかぶっていたターコイズブルーのパナマハットが置かれていました。

なかなか素敵な色合いなので、ネットで探してみますと、結構いい値段してました。

20180903-01Booshi
県知事選は9月13日告示、30日投票となりまして、翁長知事を支えていたオール沖縄で候補者の選定が進んでいます。

本紙が皆さんのもとに発送される8/24(金)の段階では、まだ正式発表はされてません。

20180903-01Utagoe
いずれにしても、辺野古新基地を造らせない運動を進めるために、何としても県知事選にオール沖縄の候補者を早急に決めて準備を進めてもらいたいですね。 20180903-03Onaga
既報の通り、9月1~3日に第4次うたごえ沖縄行動が取り組まれます。

2日に行われる主企画「こわしてはいけない~無言館をうたう」コンサートを通して、うたごえとしての応援をすすめたいですね。

20180903-03CampShuab
こちらが辺野古を陸地側から撮影した大浦湾です。

ジュゴンが泳ぎ、サンゴ棲息するこのきれいな海をいつまでも守ってゆきたいものです。

20180903-03Ourawan
連帯する宮城県民集会
同日、各地で連帯集会が開催されましたが、宮城のうたごえから取り組みの様子をレポートいただきました。

1面の沖縄県民集会の記事と併せて3面の宮城県民集会についてもお読みください。

20180903-03MiyagiStage
こちらの写真、ちょっと見ずらいので補足説明。

ステージ前に、翁長知事が笑顔でカチャーシーを踊っている写真と、「沖縄の痛みは日本の痛み、わたしの痛み」と書かれたポスターです。

20180903-03Utagoe
2~3か月前の翁長さんの写真をみると闘病中のため、かなりのお歳に見えましたが、1950年生まれですからまだ67歳だったのですね。

上の2枚の写真では年相応の容姿でしたが、病変に蝕まれていたのでしょう。

それでも激務をこなされていた知事に頭の下がる思いです。

改めて、翁長雄志さんのご冥福をお祈りいたします。

20180903-03Flag

「悪魔の飽食」バルト公演
混声合唱組曲「悪魔の飽食」が8回目の海外公演に取り組みました。

今回は、エストニアとリトアニアで行われました。

20180903-08AkumaEstonia
全国22都道府県から参加した、スタッフ・応援団を含めて251名。

日本歌曲、「大地讃頌」などの演奏のあと、作曲者の池辺晋一郎さんの指揮で「悪魔の飽食」全曲が演奏されました。

20180903-08AkumaStandingOvation
終わった後は、写真上のようにスタンディングオベーション。

一番上の写真のように、字幕が舞台上に出ていたため、現地の方も、その内容を十分理解して聴いていただいたものと思います。

公演記を8面の第2特集でお読み下さい。

20180903-08AkumaTalin

事業

今週号では、祭典グッズのT-シャツのご紹介です。

8色そろって、各色1500円。

モデルは、スポットライトでおなじみの美和さんです。

20180903-05KenpoT-Shirts
この「憲法」という文字をよく見ると…

答えは本紙でも書いてありません。

ぜひ、現物を見て、お確かめください。

20180903-05T-Shirts
合同練習会案内
70周年記念事業のひとつ、混声合唱組曲「こわしてはいけない~無言館をうたう」は、70周年記念音楽会では全曲、メイン企画PeaceFestaでは、第2章と終章の2曲が演奏されます。

その合同練習会が開かれます。

神戸 11月23日

東京 12月16日

詳細は5面で。

20180903-05Kowashitehaikenai

夏のうたごえ平和アクション

被爆・戦後73年の夏の長崎。

特別企画「被爆73年ナガサキからの声」が長崎と九州のうたごえで取り組まれました。

うたごえプラス被爆証言とビデオメッセージで構成

20180903-04Nagasaki
約25分の演奏で、被爆証言は83歳の方。

ビデオメッセージ(写真右)は日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)代表委員で、ちょうど1年前に亡くなられた谷口稜曄さんから。

20180903-04Message
高校生の一万人署名実行委員会は、先の長崎祭典での「一本のペンで」を覚えておられる方も多いことでしょう。

あの「微力だけれど 無力ではない」というフレーズが印象的でした。

現在は「この声をこの心を」がテーマソングになっているとのことです。

20180903-04Kokosei

今年35回目を迎えた「平和のための埼玉の戦争展」。

埼玉のうたごえ、埼玉合唱団らは、この暑い7月、8月に様々な夏の行事に取り組みました。

20180903-04SensoTenOpening

第8回からほりピースフェスタはお寺さんで。

平和の鐘つき、映画会、ピースコンサートと、多様な内容のイベントが行われました。

20180903-04Karahori

20180903-04Elde

合唱団エルデは、年金者組らとの共催で歌声喫茶「夏と平和をうたう」を開催しました。

最後は、全員で輪になって「故郷」を歌いました。


全国保育合研
歌とダンスで盛り上がる、全国保育団体合同研究集会。

今年は、8月4日から3日間、大阪で開催されました。

こんな楽しそうな写真を、今週号の5面でお読みください。

20180903-05Hoiku
70周年記念祭典でうたわれる「Let’s Go」。二本松はじめさんの作品です。この曲も、この会場で、本人のリードで、会場総立ちで演奏されました。 20180903-05HoikuOpening
「Let’s Go」を含めて、祭典歌集が、8月23日に発売になりました。

メーデー歌集と同じ携帯用サイズで中身は4倍。600円とお手頃。

ぜひ、歌って参加勧誘に役立てましょう。

20180903-05WakaiHoikushi

  • 東京五輪競技熱中秋にして

    新潟 風の薫場所

  • あべ思考見方でないならみんな敵

    福家俊吉

  • アベチルの本性あらわミオ・トモミ

    長谷川節

皆さんからの投稿をおまちしております。


憲法ビンゴゲーム

交野うたう会 9条の会では、8月15日に「つどい」を開催しました。

憲法ビンゴゲームをしたそうですが、どんなゲームなのでしょう?

ネットでみると、5x5マスで真ん中が「9」、他は条文の数字が入っているらしいです。

なるほど…

20180903-06HotLine

トピックス&ミニ情報

7月29日、大阪ドーンセンターで開かれたシンガーソングライターすずききよしさんの米寿を祝う集い。

東京から駆け付けた方からの投稿記事です。

20180903-06SuzukiKiyoshi

大阪北部センター合唱団の方が故郷、愛媛県大洲市の9条の会が建立した9条の碑について投稿。

本紙では写真が掲載されておりませんが、右、ご参考まで。

20180903-06Kyujyonohi

(写真は大洲9条の会Twitterより)


合唱団こぶし

創立40周年

第39回定期演奏会

7月7日

岩見沢市民会館

北海道合唱団の高畠賢さんの鑑賞記です。

20180903-07Kobushi
三多摩青年合唱団

雨上がりコンサート2018

東日本大震災復興支援第10弾「みるく世がやゆら」

7月21日

武蔵野市民文化会館

歌手保多由子さんの鑑賞記を掲載しました。

20180903-07Sansei

連載1114回

戦犯音楽家はいるか?

その2


8/29~9/5


ふるさと


平和でこそ

音楽が花開く

渡辺享則

(日本のうたごえ全国協議会副会長)



⑦笑いも平和の力


「わが母のうた」

山野下とよ子

(石川・金沢紫金草合唱団)


和の芸能「和力」主宰

加藤木朗

第45回鳴く啼く泣くく


盆踊りの定番となった労働歌の

「炭坑節」




20180903-07haradaBook

原田義雄作品集「すてきな握手」


20180903-06Etegami

京都・黒田愛子さん


2018年8月20日・27日合併号

2018年8月23日 木曜日

20180820

原爆詩朗読活動を続ける吉永小百合さん
吉永小百合さんは、周知のとおり、これまで原爆詩の朗読などを通して核廃絶を訴えてこられました。今回、下写真の映画祭を契機に共同取材がありまして、本紙も同席して、お話をきいてきました。

読み応えのある今号ですが、お盆休みでもあり、じっくりとお読みください。

20180820-01Sayuri
吉永小百合さんといえば、団塊の世代の方々が、子どものころ、ラジオで聞いていた「赤胴鈴之助」。千葉道場の一人娘小百合さん役の声優をやったことからこの名前になったとか。ということで、大体の年齢は推定できてましたが、なんと本紙で、生年・月まで語っております。 20180820-01Poster
お年については、ネットで検索したら、すぐわかってしまうご時世ですけど、1面と3面の特集の中でご確認ください。一緒に写っているのは、映画監督の宮崎信恵さん。

ちなみに、ネットで調べますと3歳年上のようです。

20180820-03Yoshinaga02
本紙7月16日号に、吉永小百合さんとのコラボによるチャリティ朗読コンサートが9月21日にあるという案内が出てましたね。公募合唱団はあっというまにいっぱいに。鑑賞席もいまではプラチナチケットになっているそうです。 20180820-03Yoshinaga

スペイン 平和コンサートの旅
井上鑑さん主宰の「鳥の歌プロジェクト」。21年ぶりに、スペイン企画が復活しました。

当時、為替は120円程度の円安だったし、飛行機代も、今のようにそんなに安くなかったですね。

20180820-12Concert
今回は、取り組みやすいきっかけだったと思います。35名の団員による特別構成合唱団で、あのゲルニカの壁画まえ(写真下段)での演奏と、カザルス生誕地での演奏を行ってきました。

演奏曲は「鳥の歌」のほか、この写真のような「青い空は」

20180820-12DonQuijote
日本を出発する前に一回、さらに現地でのリハが一回。ちょっと練習不足に、日本からの移動による時差ボケもあって、声や体調も含めてちょっと心配ですが、記事を読むと、意外な驚愕の事実。12面の第二特集でお読みください。 20180820-12Barcerona
このピカソの絵は、ナチスドイツによる無差別爆撃の惨事を描いたもの。第二次世界大戦まえのパリ万博に出展され、現代では、戦争の世紀と呼ばれる20世紀を代表する作品と言われています。 20180820-12Gernica

花火大会鑑賞歌う会
神戸センター合唱団が、また面白い企画をやりました。

花火大会鑑賞とうたう会をドッキング。

ビールを飲みながらの花火とうたごえは格別だったでしょうね。

20180820-03Hanabi
雨が心配だったでしょうが、とにかくよかったですね。でも、これまで、チンチン電車とか山手線でのうたごえ喫茶はありましたけど、花火というのはGood企画の花マルですね。

3面で!

20180820-03Utaukai

全国指揮・合唱指導講習会
恒例の全国指揮・合唱指導講習会が開かれました。

講師陣は昨年の祭典でお世話になった俵さんと、例年の顔ぶれ。系統立てた教育活動というのが肝要ですね。

20180820-04Matsumoto
20180820-04Kudo 20180820-04Omote 20180820-04Moriya
工藤俊幸さん指揮法、合唱特別講座 表まり子さん発声講師

守屋博之さん合唱講座とお話


お江戸の賑わい うたごえ祭典といえば合唱だけでなく、郷土のステージもお楽しみの一つ。 20180820-06Uchiwa
2014年のみやぎ祭典でのすずめ踊り、2015年愛知祭典でのあゆちの太鼓などは印象に残っていますね。あゆちの太鼓は、大音楽会オープニングで、500台の太鼓が何とも言えない響きを演奏してました。

すずめ踊りは、アリーナ席に群れ踊る演者と観客が一体になった演出でした。

20180820-06Nakayama
今年は「にぎわい江戸楽」。1/19のHumanFestaでは、ラス前の演舞で、フェスタのフィナーレに向けた高揚感を作ってくれることでしょう。

企画の詳細は6面で。

20180820-06taiko

戦争反対 空襲を歌い継ぐPeaceFestaでは、アコ合同のオープニングに続く演目がこれです。 20180820-07TokyoSaiten
企画シミュレーション合唱演奏を、アリーナで効率よく行うには、どうすればいいか、どういう問題があるかなど実地検証をおこなうシミュレーションが9月5日にとどろきアリーナで行われます。

ぜひ、皆さんも参加しませんか。

20180820-07Hisaisha

70周年祭典 増列車で行こう
ちょっとご無沙汰しておりました「増列車」。今週号では、今後の「音楽会を聞いて」コーナーの3件目、合唱団北星の団長さんが、祭典成功への決意を語っています。 20180820-06ZOuressha

2018原水爆禁止世界大会 世界大会に向けた各地の取り組みから。

4~5面で多角的にお伝えしております。

毎月恒例の26日ヒバクシャ国際署名行動が取り組まれました。

20180820-04Nagasaki

コープおおさか病院では、世界大会の参加者の壮行会が開かれました。

20180820-04Osaka
広島世界大会

8月4日~6日に開催された世界大会広島レポート。

まず開会総会では、「真実は沈まない」では、韓国からの代表団との大合唱だったそうです。

20180820-05GenbakuDome
この曲については、これまでに何度も取り上げてきております。楽譜も7月23日号でご紹介しておりますが、たった8小節の簡単な曲です。 20180820-05Finale
すでに発表されている、70周年記念日本のうたごえ祭典のHumanFestaでもPeaceFestaでもプログラムには入っていませんね。しかし、タイムリーな状況に柔軟に対応してもらいたいもの。 20180820-05Jyosei
「核兵器も戦争もない世界へ」ステージの中で「一緒に歌い交わそう」コーナーがありますので、そういうタイミングを使ってもらえたらと、思います。ただ、こういう個別の要望を何でもかんでも聞いていったらキリがないのも確か。 20180820-05HiroshimaUtagoe
さて、本題。本特集では、女性のつどい、反核平和の分科会、そして閉会総会でのうたごえの取り組みについて取り上げております。 20180820-05Utaukai

平和大行進 うたごえリレー
北海道→東京コース

太平洋コースが千葉県入りしました。が、今年は猛暑・酷暑・炎暑。参加者も高齢化しておりますが、昨年より大人数で行進が進みました。

20180820-04Chiba
千葉県内は網の目行進に分かれて。

北部の常磐線沿線がこちらです。

20180820-04Matsudo
北区東京には、山梨からの日本海コースと、千葉からの太平洋コース、埼玉から入ってくる内陸コースがあります。

この写真は、埼玉からのコースを受け入れた時のもの。

20180820-05Kitaku
上野上記の3コースは、都内を行進して上野公園で終結します。

お疲れさまでした。

20180820-05Ueno

宮崎→広島コース

この地点では、国際青年リレー行進者は、韓国と台湾の若者でした。

20180820-05Kokura

東京→広島コース

福山

最近、街では、小型扇風機を持って歩いている方を見かけますが、こちらは空調服で行進したとか。

20180820-05Hiroshima
広島終結

この空調服ですが、バッテリーが8時間で250g。結構ありますが、役に立ったのでしょうか?

20180820-05HiroshimaShuketsu

今回で12回目の不定期掲載ですが、実は箱崎さんから、その10倍以上の寄稿をいただいております。今回は日本国憲法についてインドで語る教師の姿を通信しております。 20180820-09Tenjiku

連載
(70)沖縄の叫び
宮良瑛子さん(画家)沖縄の女性 そして平和への願いを描き続けた 宮良瑛子さんは1935年福岡生まれ。

絵描きも、音楽家、文学者、科学者が「基地よさらば」「武器よさらば」と声を上げ続けましょいう、と叫んでおります。

20180820-03OkinawanoSakebi

  • フェアプレーどこへ行ったかスポーツ界ムックリ
  • 競い合い今は昔の自民亭小泉康子
  • 電気代にひやひやしながら熱帯夜赤司真智子

皆さんからの投稿をおまちしております。


先々週号8月6日の8面でお伝えした全国青年のうたごえ祭典inおおさかを観た大阪の読者さんからの感激の一文です。 20180820-08HotLine

うたう会、演奏会ミニレポート
7月23日に9条の会で平和灯篭流しがありました。

青森センター合唱団では団長のギター伴奏とMCでうたう会。

20180820-08Aomori
本紙2015年7月27日号の1面でご紹介した清水まなぶのコンサートがありました。 20180820-08Nagano

寄稿・相馬の休日
何じゃ?ソーマの休日?こちらでお聞きいただけます。

4番目の曲です。

これをおききながら、9面の記事をお読みください。

20180820-09Nomaoi

うたごえ新聞フォーラム
長崎のうたごえ協議会が6月30日に、本紙三輪編集長を招聘して、フォーラムを開催しました。

うたあり、討議あり、これを契機に本紙読者も増えました。

20180820-09UtashinForum

川越アコーディオンサークルさんぽぽ

あじさいコンサート

6月23日

埼玉・川越西文化会館

20180820-10Ajisai

絹の道合唱団創立30周年記念演奏会

6月30日
八王子市芸術文化会館
5月の東日本合唱講習会で講師をされた声楽家岩崎由美恵さんの評論ですが、結構厳しいもの。そういえば、講習会でもすごかったです!

20180820-10KInunomichi

合唱団北星音楽会みんなが笑う日まで

Part8

7月1日

板橋区立グリーンホール

20180820-10Hokusei

触れて癒すナースの手
日本て・あーて推進協会「手を使うケアの意義を広めるつどい」

7月15日

東京・五反田文化センター

同協会代表川嶋みどりさん(写真下)と女声コーラスコールシャマイクルが開催しました。

20180820-11Kawasaki
看護師の仕事が、目はディスプレイ、手はキーボードに取られて、患者さんに触れるケアがなおざりになっているそうです。それが、このタイトルの背景。

患者の立場に立ってみると、そうなんだ、と思わせる11面の記事です。

20180820-11Care

川口ぞうれっしゃ第14回コンサート

7月1日

埼玉会館

1991年以来、2年ごとに開催しているコンサート。

その内容を、作曲者藤村記一郎さんと、団代表荒木さんに寄稿していただいております。

20180820-11KawaguchiZou

連載1113回

戦犯音楽家はいるか?

その1


8/22~9/5


禁じられた遊び


スペイン「鳥の歌」の旅 雑感

轟志保子

(日本のうたごえ全国協議会副会長)


⑥劣化した笑わすチカラ


「原爆を許すまじ」

内山幸夫

(熊本・コーラスひだまり)


朝ドラ主題歌「アイデア」


小村公次

(56)戦没学生のメッセージを聴く


  1. 平和元年元ちとせ

  2. インフィニット・クリーチャー曽根麻央


演歌の田川寿美と声楽


菊とギロチン


「わたしの決意」

石本 直 原詩

隅広智子 作詞・作曲

たかだりゅうじ support

演奏試聴はこちら


20180820-10Book

高橋正志著

「うたごえは生きる力

いのち 平和 たたかい うたごえ70年のあるみ」

を読んで

石黒真知子(詩人)


20180820-08Etegami

大阪・小東房枝さん


2018年8月13日号

2018年8月9日 木曜日

20180813

祖父牛島満と沖縄戦を語る
今週号1面のトップ写真は、この方、牛島貞満さん。

この方のおじいさんは、沖縄戦の司令官、牛島満中将。

太平洋戦争については、いろいろな小説がありますが、山岡荘八の全9巻もその一つ。

同氏の「徳川家康」全26巻が結構気軽に読めますが、太平洋戦争は、なんだか暗澹たる思いになった記憶があります。

20180813-01Ushijima
それは、ひとつには沖縄戦の悲惨さがあるのでしょう。

大本営からは、本土決戦のための時間稼ぎを命じられた第32軍。司令官は、もともと薩摩出身の軍人ですが、どちらかというと教育者肌。

20180813-01HeiwanoIshiji
しかし、軍人は、大本営からの命令が絶対であり、どんなに「いい人」でも命令に服従せねばならない、という点があります。この点を、お孫さんからみた祖父像を語っています。 20180813-01HeiwanoHiroba
ところで、親族の方が、自決を6月22日と言っていますが、ネットでは、23日午前3時とか4時、要は未明という書き方が多いようです。

ただ、ネット情報は半値八掛けで読まないとね。

20180813-03Hahen
今号にご登場いただいた牛島貞満さんは、そうした沖縄戦の歴史から

軍隊は国を守る=Yes

軍隊は国民を守る=No

の図式を語っています。

1面と3面の特集で、じっくりとお読みください。

20180813-03Graph

悪魔の飽食・富山
中国東北部(旧満州)に展開していた旧日本軍731部隊。ここが行っていた生体実験を告発した森村誠一さんの小説「悪魔の飽食」を不戦の誓いとして混声合唱組曲とした同名の作品。 20180813-08Akuma
1984年に東京と神戸で初演され、1995年の埼玉公演を皮切りに全国縦断コンサートがほぼ年一回のペースで取り組まれています。

さらに、1998年の中国のほか、欧州、韓国での海外公演を8回行っています。

20180813-08Taidan
今週号の8面の第二特集は、富山での第28回全国縦断コンサートの模様をお伝えしております。 20180813-08Opening
また、今週号5面の「随想うたごえ時間」では、日本のうたごえ全国協議会の田中嘉治会長が、バルト海沿岸国での海外公演の様子を報告しております。

田中さんは、神戸市役所センター合唱団の所属で、この合唱団が森村さんの原作に、池辺晋一郎さんに作曲を委嘱したものです。

20180813-08Takizawa

ブロックでの連帯、運動により音楽力をアップ

前号での東北ブロック交流会に引き続き、

東海、九州での取り組みをご紹介します。

東海交流会in高山

毎年、東海4県(愛知、静岡、三重、岐阜)の持ち回りで開催している東海のうたごえ交流会。

今年の当番は岐阜でした。

20180813-04Hirano
交流会の実技編は、声楽講座と合唱講座。

70周年記念事業で刊行されたニューアレンジ集から「原爆を許すまじ」などを受講しました。

20180813-04Tokai
へ~っ、と思った記事は、こちらの写真。

おなじみの長野合唱団の渡辺享則さんですが、ギターを抱えて「君の髪が肩まで伸びて…」ってうたったかどうかは、4面に詳しく書かれております。

20180813-04Watanabe
地元ホストは、「飛騨やまびこサークル」のみなさん。

夜の交流の部で、場を大きく盛り上げたそうです。

20180813-04Yamabiko

九州のうたごえ 合唱講習会・阿蘇

今年の九州のうたごえ祭典は10月に熊本で開催されます。

その成功に向けた合唱講習会が開かれました。

20180813-05Kyushu
ゲスト講師は、京都から忠やんこと、山本忠生さんを招聘して。

特別講座で「うたごえ70年のこれまでとこれから」の内容は5面でお読みください。

20180813-05Chuyam
そのほか、講師には、安広真理さん、園田鉄美さんらの若手(ですよね)を指揮に迎えた合唱練習も。 20180813-05MtAso

2019年1月19日、とどろきアリーナでのPeaceFesta。

プログラムのひとつ「ぞうれっしゃ」についてステージ実行委員会から4面に寄稿。

また、企画委員会では、9月5日にFestaシミュレーションを計画しております。

20180813-04Zou

平和大行進 うたごえリレー
東京→広島コース

だんじり風熱気が伝わってくるような市内行進レポートです。

20180813-04Kishiwada

あいにく、台風の影響でしたが、関西弁丸出しの「あかんあかん」コール。

これってなに?と思われたかたは4面で。

20180813-04Osaka

大阪府内コースは南から北上してゆくのですね。

そして、兵庫に引き継がれました。

20180813-04OsakaHokubu
沖縄→広島コース

猛暑と越えた酷暑。

こちらでも10分歩いて10分休憩、という熱中症対策が取られたのでしょうか。でも、それじゃゴールに間に合うか、それも心配ですけど。

20180813-05Omuta

連載
(69)沖縄の叫び
大城 強さん

(平和構築に向け歩き出そう)

1面の牛島さんの話もそうですが、今週の3面の叫びに頷かれた方も多いのでは。

とくに、「本土が嫌なら、沖縄も嫌です」。あまりにも当たり前の論理ですが、それが基地問題になると、そうは思わない人のなんと多いこと!

20180813-03OkinawanoSakebi

  • 命よりカジノに賭ける国交省古都のハマちゃん
  • 民意とは真逆の酷会解散を菅野章
  • 道徳の研修が要る文科省長谷川節

皆さんからの投稿をおまちしております。


帰れ帰れ!

オスプレイが突然飛来した、米軍所沢通信基地。

PeaceFestaの演奏曲がここでも歌われました。

20180813-06HotLine

石川県母親大会

7月1日

女性センター

オープニングで、石川のうたごえが演奏をしました。

20180813-06Hahaoya
年金者組合コーラス

昨年の祭典を契機に誕生。

「ピース9フェスティバル」に向け準備を加速しています。

20180813-06Nennkin

足立・保母

つくしんぼサークル

45周年コンサート

6月17日

竹ノ塚ホール

保育・教育の原点ここにあり!と合唱団TOSEI団長の佐宗弘雄さんの鑑賞記

20180813-07Tsukushinbo

第11回イマジンコンサート

語り続けよう~石巻・東松島の皆さんと共に

主催 ぴーすぷろじぇくと苫小牧

6月17日

苫小牧市民文化センター

20180813-07Wataboshi
苫小牧うたごえサークルわたぼうしが参画する「ぷろじぇくと」のコンサートに、地元や被災地のうたごえ合唱団が参加して、3・11を次の世代に伝える取り組みが行われました。 20180813-07Combrio

連載1112回

大全集スタート


8/12~21


鳳仙花


ラトヴィア事情

田中嘉治

(日本のうたごえ全国協議会

会長)



⑤独りでは笑えない


「美ら島は」

津波多佳子

(神奈川・サラサとルルジ

合唱団)


ケンドリックの「黒塗り広告」


菊とギロチン


「花咲け!子どもたちの笑顔」

皆川多喜子 原詩

全国教育のうたごえ創作合宿 編詩

藤村喜一郎 作曲

演奏試聴はこちら


京都・黒田愛子さん