2017年8月14日号

2017年8月10日

20170814

力を誇示する、基地・軍隊の本質
本紙の連載で大変ご好評をいただいている「沖縄の叫び」。そういうことだったのか、となかなか現地へ赴くこの出来ない方々に、行ったような気にさせる、または、是非、自分の目で確かめてみたいと思わせるものがあります。今号で、なんと42人目。 20170814-01Ashimine
その企画の10人目として、2年ほど前にご登場いただいた方は、こちらの安次嶺(あしみね)美代子さん。
元沖縄高教組の委員長さん。
現在は、米軍基地問題をジェンダーの視点から取り組んでおります。
と一口で言ってもジェンダーとは何か、と考えるとなかなか難しいものがあります。
20170814-01Jikka
ジェンダーの取り組みというと、男らしさ、女らしさという固定観念から脱却を考えるということのようです。

ただ、基地問題を抱えている沖縄では、軍隊の構造的暴力性に起因する婦女子への暴行が頻発しています。

20170814-01KadenaGate
この視点から、若い世代と学び合っているのが、安次嶺さんのジェンダー問題を考える会なのです。

基地がある故の問題のほか、1、4面での記事では、オスプレーの生態系への影響、普天間飛行場近くの学校での騒音など、さまざまな現実をインタビューしております。

20170814-04GateMae
1面タイトルは、「福木からコウモリがいなくなった」。
ちょと異様なタイトルですが、これがオスプレーによる生態系への影響の一つ。
具体的に、どういうことなのか、安次嶺さんがご自宅での様子から解説して頂いております。
1面でお読みください。、
20170814-04HenokoNo
日本のうたごえ協議会では、第3次沖縄行動を提起しております。
(右チラシをクリックして拡大表示してご参照ください)

今回も池辺晋一郎さんが参加。
辺野古を「こわしてはいけない」を一緒に歌いましょう。

20170814-01TsudoiFlyer

経ヶ岬(京都)米軍基地レポート
京都府丹後半島の突端にある経ヶ岬(きょうがみさき)。
きれいな灯台があり、1986年に公開された「新・喜びも悲しみも幾年月」の舞台になりました。
しかし、戦後まもなくの1948年に米軍レーダー基地が開設されました。
20170814-08UkawaBase
そして2014年に写真上のようなドーム型レーダー設備が完成してマイクロ波によるミサイル防衛システムが完成しました。
電子レンジの4倍以上のマイクロ波ですから、電磁波の照射方向に物をおいたらどういうことになるのでしょうか?
20170814-08Antena
そんな京都・経ヶ岬の軍事施設の見学レポートがよせられました。これは、地元のうたごえの仲間が京都の今をうたう新しい歌づくりの一環として現地訪問。 20170814-08Monjyu
日本には135ヶ所の米軍基地があるそうです。
それぞれの都道府県で、米軍帰れの反対闘争が闘われています。
こういう多方面での闘いでは、誰でもがどこででも口ずさめる歌が欲しいですね。
20170814-08Sannin
京都のうたごえの皆さん、また、全国の基地問題を闘っている皆さん、今号8面の第二特集を参考に、思いを全国に馳せて歌を創りませんか。 20170814-08Ohaka

連載 (46) 沖縄の叫び
外間美恵子さん
辺野古ブルーとともに

「辺野古ブルー」というのはカヌーチームの名前で、辺野古の海の埋め立てを海上から抗議する活動を進めています。
外間さんらは、3年前から、カヌー隊へのお弁当の差し入れをしています。

20170814-03OkinawanoSakebi

2017 国民平和大行進

東京→広島コース
7月26日、東京を出発して83日目で広島入りしました。
出迎えたのはどすこいブラザースのみなさん。

20170814-04Hiroshima

北海道→東京コース
7月25日は千葉県内最終日。江戸川を渡り東京へ引き継ぎました。

20170814-05Ichikawa

東京・網の目コース
東は千葉から、北は埼玉、西は山梨から東京入りする北海道コース。

写真は、千葉県市川市から引きついた足立区での出発集会。

20170814-05Adachi
足立

足立出発式を行った翌29日は、同区での原水爆禁止世界大会長崎へに代表団結団式。
ここでも赤シャツの方が頑張っておられますね。

20170814-05AdachiGensuibaku

沖縄→長崎コース
このコースは福岡・大牟田に入り、これから佐賀経由長崎を目指します。

20170814-05Omuta

指揮・合唱指導講習会
去る6月16日~18日に長野で開催された第32回全国指揮・合唱指導講習会の模様を4~5面見開きでお伝えしております。

紙面ではご紹介しておりませんが、当日のアンケートを見ますと、
太田真季さんのボイトレは「引き出しが大きいですね」

20170814-05Matsumoto
栗山文昭さんの合唱特別講座は「ギャグやダジャレで引き寄せて、それで脱線はしていない」(写真右)

工藤俊幸さんの指揮法特別講座は「鋭い指摘で息つく暇がない。指揮のリズムへの責任を学びました」(写真下)

20170814-04Kuriyama
などの感想が寄せられています。しかも、アンケート用紙には、皆さんびっしりと書き込んであり、素敵な講習会だったことがうかがえます。

来年は、6月8日~10日に開催されます。
是非、みなさんもいかがでしょうか。

20170814-05Kudo

全国職場・地域のうたごえ祭典
11月の日本のうたごえ祭典inいしかわ・北陸
を目指して地域・職場の祭典が開かれています。

私鉄&名古屋北西みんなでつくるフェスタ
8月27日
名古屋市西文化小劇場

写真は2014年の名古屋で

20170814-03Shitetsu

新潟県合唱発表会
9月3日
新潟市西蒲区・西川多目的ホール

写真は7月の県合唱講習会

20170814-03Koshukai

南部うたごえ祭典
「HEIWAの鐘を鳴らそう」
9月3日
大田区民センター

写真は10年前の一コマ

20170814-03nanbu

  • 本当の数の力を示す番
    菅野 章
  • 勅語から我闘争が顔出す世
  • 週一の投句貢献駄作でも
    老ガイ

皆さんからの投稿をおまちしております。


きらめく星のコンサート

仙台市戦災復興記念館で開催されたイベントで宮城のうたごえは創作曲「空襲で」などを演奏しました。

20170814-06HotLine

うたごえ喫茶でがんばる!

合唱団エルデは久しぶりに帯広でうたごえ喫茶を開催。
参加したかたも、最近のうたごえ喫茶の近代化にびっくりしたでしょうね。

20170814-06Obihiro

昨年3月28日号で紹介した「辺野古崎の風に吹かれ
(ひぬくざきぬかじにふかり)。
その作者の浜波薫さんが名護市の玉里勝三さんを訪ねて、今年の教育のうたごえ祭典に向けて新しい創作曲に取り組んでいます。

20170814-07Tamasato
「雨の記憶」という曲で、沖縄の少年ゲリラ兵を歌っています。
あまりにも過酷な体験のため、70年間口を閉ざしていた当時の少年たちに話を聞いて創作しました。
その驚愕の経緯は7面でお読みください。
20170814-07Ireihi
本紙ではスペースの関係で楽譜掲載が出来ませんでした。
こちらからご覧ください。
20170814AmenoKioku01

新婦人コーラスクローバー
3周年コンサート
6月18日
静岡・大圓堂

2013年大阪祭典を契機に結成されました。

20170814-07Clova

創立65周年記念演奏会
6月25日
函館市芸術ホール

北海道合唱団指揮者高畠賢さんの鑑賞記です。

20170814-04Toroika

交野うたう会

創立26周年コンサート
「この道」
7月2日
アスカルホール

西宮さくらんぼ合唱団指揮者岩城ミサヲさんから鑑賞記をお寄せいただきました。

20170814-05Kono

連載1067回 作曲のからくり その1
8/14~8/22
明日への伝言
憲法の心、市民の営み 綾 正博 (福岡県のうたごえ全国協議会 副会長)

「赤とんぼ」
岡崎 健
(福岡・新日鉄八幡うたう会)

スペイン語の「デスパシート」
オーチャードブラス! 藤重佳久&ぱんだウインドオーケストラ
甘き人生
「辺野古にケーソンを送らせない」
作詞 祖父江昌弘・杉本順子
作曲 トラッド
演奏はこちら
20170807-06SpotLight
20170814-06Etegami 京都・黒田愛子さん

2017年8月7日号

2017年8月3日
核兵器禁止条約が採択されて
7月7日、国連で核兵器禁止条約が圧倒的多数で採択されました。
この国連会議には、日本から多数の関係者が参加していますが、被団協の藤森さんもその一人。
20170807-01Fijimori
この条約は「核兵器の開発、実験、製造、備蓄、移譲、使用及び威嚇としての使用の禁止ならびにその廃絶に関する条約案」とも呼ばれており包括的なものです。

今号では、藤森さんに、今回の核兵器禁止条約の意義、これまでの経緯と明日への期待を語っていただきました。

20170807-01Message
ただ、残念なことに、核保有国、核の傘の下にあるNATO諸国の大多数と、わが日本政府も参加していませんでした。 20170807-01Shomei
唯一の戦争被爆国である日本がなぜ?という疑問は当然世界中から沸き起こっています。
実際、122か国が賛成したこの条約に日本が真っ向から反対するのは全く腑に落ちません。
アメリカの核の傘の下で守ってもらっているから核を容認する、というのは本末転倒ですよね。
20170807-04Fujimori
さて、こちらは広島平和公園にあるジュノー博士の碑。
被爆直後の9月に広島入りして、原爆の非人道性を目の当たりにします。
赤十字活動を通した人道支援により、1979年にこの顕彰記念碑が建立されました。
20170807-04Marcel
1981年公開のスーパーマンⅡ(冒険篇)では、スーパーマンが国連総会で核兵器廃絶を訴え、世界中の核兵器を宇宙空間で廃棄する、というシーンがありましたが、こういう日が一刻も早く実現するといいですね。 20170807-04HeiwaKoen

未来を創るヒバクシャ国際署名

「ヒバクシャ国際署名をすすめる青森県民集会~いまこそなくそう!核兵器」が開催され、青森のうたごえ協議会では呼び込みからオープニングなどでうたごえを

20170807-04Shukai

繁華街でヒバクシャ国際署名活動を行った合唱団「風」の皆さん。
場所柄、観光客にも署名を訴えました。

20170807-04gaijin

さいたま市で開催された「ヒバクシャ国際署名 PEACE FESTA」には、署名キャンペーンリーダーの林田光弘さんが講演。

20170807-05Hayashida
フェスタでは、歌、ダンス、お話、展示と多彩な取り組みがあり、林田さんもキャンペーン推進のために大いに勇気づけられたようです。 20170807-05HEIWAnokane
被団協の代表委員田中熙巳さんは埼玉在住。
埼玉県原爆被害者協議会の会長さんも務めておられます。
核兵器禁止条約に日本も参加するように運動を強めましょう、と訴えました。
20170807-05Tanaka
こちらはゲストの川口真由美さん。CDリリース以来、各地で活躍されてます。
皆さんの町でもいかがですか?
気さくな素晴らしいステージで、沖縄問題をアピールしています。
20170807-05Kawaguchi

「一人から一人へ」を広めた 香川県母親大会と 原水爆禁止四国大会in香川
今号では、各地での「核兵器禁止条約」採択の喜びをお伝えしておりますが、8面では、香川の様子を取り上げました。
新婦人高松支部コーラスえぷろんは、6月25日の香川県母親大会でのオープニング、さらに7月15日には、原水禁四国大会の文化行事を担当しました。
20170807-08Kagawa
原水禁四国大会では、30分の枠で、広島からの被爆ピアノとの共演。
「青い空は」をコーラスと、ジャズ編曲との組み合わせで演奏。
20170807-08Hibaku
えぷろんは、女声コーラスですが、今回は男声も加えた合同演奏に。
「一人から一人へ」の演奏は、署名を進めている人に元気を与えたそうです。
20170807-08Epron

2017 国民平和大行進

東京→広島コース
2008年の通し行進者、松本英治さんは、大阪から岡山まで県内を縦断。

20170807-04Hyogo

東京→広島コース
19日に岡山入りした平和行進は、岡山合唱団など地元のうたごえサークルと共に歩を広島に向かって進めました。

20170807-04Okayama

東京→広島コース
和歌山コースが奈良で合流して、大阪北部へ。
北部のうたごえ傘下の合唱団・サークルがうたごえ旗をもって参加しました。

20170807-05Osaka

宮崎コースと広島コースが7月16日に福岡で合流して長崎を目指しています。
北九州青い空合唱団がうたごえで声援を送っています。

20170807-05Kitakyushu

今祭典地域・サークル合同曲「君が明日に生きる子どもなら」。この曲は小松市のうたごえ喫茶の定番曲。
祭典で歌おうとさらに歌い広めています。
20170807-05Ishikawa

全国教育のうたごえ祭典inとくしま

徳島と言えば阿波踊りの本場。しかし、うたごえサークルがないという、この地で全国教育のうたごえ祭典が企画されています。

8月18日~20日
板野町文化の館さくらホール

20170807-03KyoikuFlyer
「第九」「ぞうれっしゃ」などなど、さすが徳島という内容が練られています。
「第九」は第一次大戦中のドイツ人捕虜が歌ったという歴史、また「ぞう」も徳島から名古屋に向けたぞうれっしゃが走ったという歴史が。

20日13時からの大音楽会は楽しそうですね。

20170807-03Zou

  • ピカドンに悪の烙印七十路で
    長谷川節
  • うなずいたあんたもあなたも共謀罪
    飯田駄骨
  • ファーストはライト方向まっしぐら
    熊野古道

皆さんからの投稿をおまちしております。


折り鶴を創って歌って

簡単なようで意外と戸惑う折り鶴つくり。
折り鶴を折りながら、「折り鶴」を歌う取り組みは2年前からはじまりました。
その当時、なんと・・・・!

20170807-06HotLine

反核平和マラソンでもうたごえ
の人が参加した神奈川の反核平和マラソン。

相模原市役所を出発して、37キロ。5ヵ所の市役所を巡わりました。

20170807-06Marathon

震災復興・沖縄連帯Part7
6月11日
板橋文化会館小ホール

写真のとおり満席でした

20170807-07Hokusei

九州青年合唱団
ミニライブ
6月10日
福岡市東区・箱崎水族館

「その手の中に」の作詞者砂入いえさんが団長を務める若い合唱団です。

20170807-07KyushuSeinen


第35回定期演奏会
7月2日
秋田市文化会館

定員1188人に1000人も!

20170807-07Akita

連載1066回 日野原重明先生

8/5~8/13
クスノキ


暑い夏、熱い、厚い読者を
舟橋幹雄
(日本のうたごえ全国協議会
副会長)


「OH MY SOLDIER」
木村道子
(鹿児島・合唱団『風』)

和の芸能「和力」主宰
加藤木朗
第32回記憶は鼻の奥

海流に乗って異国情緒をもたらす 「椰子の実」
ザ・パッション・オブ・
チャーリー・パーカー
マデリン・ペルー他
20170807-06SpotLight
20170807-06Etegami 京都・黒田愛子さん

2017年7月24日号

2017年7月27日

20170724

このMarch for Truthは、今年6月3日(土)にワシントンをはじめ全米150以上の都市で行われました。
昨年の大統領選挙でドナルド陣営とロシアとの疑惑解明という真実を求めるデモンストレーションでした。
20170724-01Demo
それから1ヶ月後、このキャンペーンは日本でも取り入れられ、安倍政権の強行政治に疑問を持つ多くの人が立ち上がりました。

2週間前という緊急に提起された行動にも拘わらず、東京・新宿には8000人もの人が集まりました。

20170724-01Okuma
今週の1面では、気温33度の東京の熱気がそのまま紙面から押し寄せるような記事です。
「未来のための公共」の若い人が持っている政治への関心をお読みください。
20170724-01Shinjyuku

沖縄と共に うたごえ連帯特集
合唱団のみなさんが、 伊江島、高江、辺野古の闘いの現場に足を運び 自分の目と身体で体感した沖縄の今を4~5面特集で お伝えしております。
京都ひまわり合唱団

6月26日~28日に合唱団有志で沖縄へ。

現地に行き、地元の人の話を聞いて初めてわかるような話を仕入れて来てきました。
詳細は4面で。

20170724-04STOP
また、実際に座り込みに参加して、いろいろと思う所もあったようですが、実際に1088日の闘いを続けてきた人の話を聞いて、自分たちのできることを改めて認識したそうです。 20170724-04Himawari
こんな場面にも出くわしました。
おばあは、この苦しみ、屈辱を孫や子孫に味あわせてはいけない、と体を張っているのです。

同じことはなかなかできるものではありませんけど、この真実を知ることが大切だと思います。

20170724-04Gobonuki

統計オンチコーラス

昨年に引き続き、2回目の支援活動。
今回も、東京のうたごえ協議会の大熊事務局長が同行。

20170724-05Yosegaki
海から基地建設の護岸工事に抗議する「平和丸」に乗船。
海底まで透き通った海を汚す工事に改めてこの問題の深さを実感したようです。
20170724-05Heiwamaru
大熊さんは、キャンプシュワブゲート前の座り込みで、即興の歌「おまわりさん」を警備の機動隊にむけて・・・

あいにく楽譜はまだできてませんけど、歌詞だけ置いてきました。
いま、その歌詞が機動隊の前で読み上げられているとか。

20170724-05Onchi

三重のうたごえ

三重県津市の会社が辺野古基地建設のための埋め立て土台(ケーソン、コンクリートや鋼製の箱)を作っています。

20170724-05Taira
「辺野古にケーソンをつくらせない三重県民の会」では、7/22に県民集会を予定しています。

その前に、うたごえの仲間が現地を訪問。
県民集会でのオープニング演奏の準備を進めています。

20170724-05Yuri

ダンスで沖縄を表現

この二人組のユニットは「キニナルキ」。
沖縄をテーマにした憲法ミュージカル「キジムナー」を取り組んだ椎野純(写真右)と、2014年度埼玉全国舞踊コンクールシニア部門第一位など、受賞多数の大前裕太郎の二人。

20170724-04Kininaruki
8月に東京と沖縄を結ぶ「ちゃーぱしりー」(脇目も振らず走る様子)を公演します。 20170724-04Iura

連載 (41) 沖縄の叫び
島田路沙さん
シンガー

22年前高校生の時に、米兵による少女暴行事件が起きています。
いま、シンガソングライターの海勢頭 豊のボーカルをして、沖縄戦の悲しみを乗り越え未来への希望を歌っています。

20170724-03Okinawanosakebi

2017 国民平和大行進

東京→広島コース
大阪コースもいよいよ終盤、池田集会から兵庫へ引き継がれました

20170724-04Ikeda

七夕の日に大阪からのうたごえリレー旗を受け取った兵庫のうたごえ。
10日間の県内行進がスタートしました。

20170724-04Hyogo

沖縄→長崎コース
平和行進を鹿児島で迎えた合唱団風。
出発集会のオープニングで参加者と歌いかわしました。

20170724-04Kagoshima

2017原水爆禁止世界大会
今年の原水爆禁止世界大会は、先日、ニューヨークの国連で核兵器禁止条約が採択されたことをうけて開催されます。

今年は長崎で本大会が開催されるため、長崎のうたごえが準備を進めています。

20170724-03Hiroshima
8月9日の世界大会閉会総会の文化企画では、ヒバクシャ国際署名推進のうたごえ「一人から一人へ」と、今号の紹介曲「核廃絶の列車でGO!」などを演奏します。 20170724-03Nagasaki

5月1日号でご紹介した、うあたう社会科教師箱崎先生のインド便り。

その後も、箱崎さんから定期便が続々と。
今号では、チャンナイでの様子を中心に構成しました。

20170724-08Shugyoshiki
マーケットには日本では高根の花の熱帯フルーツがいっぱい。
果物の王様はドリアンと言われてますけど、サイズ的にはこのジャックフルーツじゃないでしょうか。
味も癖になるものがあります。

ところで、果物の女王ってご存知ですか?

20170724-08Market
箱崎先生、早速ご夫婦で、日本人会の合唱部に入部。
いまは「夢の世界を」「いざ起て戦人よ」を練習しいます。

駐在員とその家族が中心で毎週日曜日に部員の自宅で練習されているそうです。

20170724-08Gasshobu
お住まいの近くにある芸術村。
ここは彫刻家のアトリエ。
佛教の国らしく、仏像が多いようです。
ゾウの置物もあるかな?
あれはタイか!
20170724-08Chokokuka

はたらく者のステージ

国鉄のうたごえ東西合同練習会が開催されます。

今年は
「人間として労働者として」
「もしあなたに出逢ってなかったら」を歌います。

20170724-06Ehime

九州のうたごえ創作交流会
熊本の植木温泉で開催されました。
実に8年ぶりの開催ですが、70曲が発表されました。

出来上がった曲は、是非紹介して頂きたいですね。

20170724-06HotLine

サークルあやとり
第6回定期音楽会
6月10日j
松任学習センター(石川県)

ゲストのオカリナ演奏や、ギター伴奏の楽しいうたう会や、さらに「おくりもの」の歌唱指導もありました。

20170724-07Ayatori

杉の子クレッシェンド
40周年記念うたう会
6月4日
京都 バンビオ

40年前に立命「若者」OBが創部。いまも活動がつづき、今回の取り組みのなかでも現役教師が入部!

20170724-07Cressendo

連載1065回
マス・サーベイランス


7/25~8/4
星めぐりの歌
えひめ祭典の力蓄え 愛媛合唱団演奏会
渡辺享則 (日本のうたごえ全国協議会 副会長)

「桑ばたけ」 名古屋実 (国鉄静岡シグナルOB)
アナログ復活傾向

今日までそして明日からも、 吉田拓郎 トリビュートアルバム
演歌界を継ぐ市川由紀乃

「核廃絶の列車でGO!」
作詞・作曲 園田鉄美
演奏はこちら

20170724-06Etegami 栃木・味村節子さん

2017年7月17日号

2017年7月13日

20170717

「みんなのうた」~ここがお薦め!
この68年間に蓄えられてきたうたごえの名曲・愛唱歌を新たな編曲で、次世代へ歌い継いで行こうという企画が上市されて好評です。

6人の著名な音楽家の方々に18曲に新しい息吹を吹き込んでいただきました。

今号では、そのうち下記の4曲を担当された源田俊一郎さんにお話しをうかがっております。

20170717-01Genda
「原爆を許すまじ」
「あかつきの空に」
「青春」
「おくりもの」

この編曲依頼を受けられたときの源田さんの気持ち、実際に編曲作業を進める中で感じたことなどが語られています。
これは、これから歌って行く、指揮指導をしてゆく、そういう私たちにとって、大変参考になることだと思います。

20170717-04Minnanouta
併せて、4面では、日本のうたごえ全国協議会の教育部責任者の渡辺享則さんに、主な曲の歌いどころを解説して頂いております。

この写真は、先日開催された西日本合唱講習会のスナップ。
ここで、早速、何曲か取り上げられました。

20170717-01Nishinihon
源田さんが今回の依頼を受けられた時に、「6名の編曲者の顔ぶれの豪華さに驚いた」とのこと。一般の出版社じゃ、叶わないのだと。

ということは、この18曲入りの楽譜集、2000円って安すぎると思いません。

うたごえ70周年企画の真髄、ここにありです。

20170717-04Gendatanaka
11月のいしかわ・北陸祭典では、早速、このニューアレンジから「あかつきの空に」「おくりもの」(女性合同)のほかに「町」(信長貴富編曲)も取り上げられます。 20170717-04YuzurihaFlyer

2017 国民平和大行進
2017年国民平和大行進も、集結まであと一カ月を切っております。

雨にも負けず、台風にもめげず、一心に広島、長崎、そして東京を目指す力強い足取りには、なくそう核兵器の必死の思いが込められています。

これから行進団を迎える各地の皆さん、是非、うたごえでの応援をよろしくお願いいたします。

20170717-08Potecker
東京→広島コース

6/21 滋賀から京都に入りました。
山科での引継ぎでは、通し行進者で、京都ひまわり合唱団の西田重好さん(写真中央)を迎えようと、多くの合唱団の方が集まりました。

20170717-08Shiga

6/27 京都から奈良に入りました。
引き継ぎは大和郡山市。

行進ペナントに、今年初めて市長がサイン。
運動の広がりを感じます。

20170717-08Nara

6/30奈良から大阪入り。
引き継ぎの柏原市役所では市長から連帯のメッセージをいただいてます。、

20170717-08Osaka
北陸コース

6/8に富山を出発して、日本海側を経由して広島入りをめざします。
今週号が出るころは兵庫から鳥取、さらに島根を回っているはず。
この平和行進特集をこれらの地域にも届けたいですね。

20170717-08FukuiShukai

今年の祭典地元では、金沢市役所から出発式。
こちらでははっぱり祭典PRが欠かせませんね。

20170717-08Kanazawa

6/24 石川から福井入り。
なんとなくのどかな風景ですが、ここでもうたごえの旗が?・・あれ、ないなぁ!
旗もお忘れなく!

20170717-08Fukui

  1. 医療・介護のステージ「自転車で今日も走るヘルパー」の練習CDが出来ました。
  2. 東京・女性のうたごえ合同練習会が7/30に開催されます。
    「私たちが進みつづける理由」「おくりもの」を取り組みます。

うたごえ協議会を元気に!
6/10に開催された全国組織活動者会議から。
いかにして、加盟団体を増やしてきたか、
奮戦の努力の記録から、みなさんの地元への
応用のヒントが満載の今号4~5面の特集です。

昨年、協議会を発足させた東京・南部ブロック。
そこの会長さんの発言が一押しです。
協議会が出来て「意識が変わった」と、さてどう変わったか、4面でどうぞ。

20170717-04Nanbu

兵庫では、「県祭典」と「和太鼓と民舞のまつり」の隔年開催、「一般の合唱発表会」「女性のうたごえ交流会」の合同開催を通して、この10年間に、加盟団体は5割増し。会員数も倍増強を達成しています。

20170717-05Hyogo
特に、和太鼓に取り組む団体が多いのが兵庫の特徴ですが、そこでの「とりこぼし」が少ないことが大きな組織力の強みになっています。

和太鼓グループを併設する合唱団や郷土サークルのみなさん、うた新読者拡大のヒントがここにありますよ。

20170717-05Hibakusha

大阪独自の70周年記念事業に取り組んでいます。この中で注目は「若者獲得大作戦」と「労働組合内合唱団設立大作戦」。いろいろと知恵を絞っていることがうかがえる記事ですよ。

20170717-05Cosmos

現在の加盟団体15を、来年度には20にしようという大胆な方針。しかし、事務局長の方針を読むと、決してムチャとは思われません。

20170717-05BinaBerry

こちらでも17年間に、加盟団体が4→17に4倍強に増えてます。
協議会幹部だけが頑張るのではなく、構成員のツテを主力にしているとか。いい発想です。みなさんの地元でもすぐ応用できますよ。

20170717-05UtaAlaCarte

劇版 ぞうれっしゃがやってきた

これまでの合唱構成から、劇版のぞうれっしゃへ。
これまで約40分の11曲では伝えきれなかった、積み残しの史実を加えて、歴史の事実にリアルに迫っています。

20170717-03ZouFlyer
そのため、
合唱構成から2曲、
新たに3曲を追加、
さらに1986年の初演時にテーマソングとして作られたものの、合唱構成に入らなかった1曲を加えて、全6曲でのステージになります。

8月5日~6日 4回公演
名古屋市芸術創造センター

20170717-03ZouLesson

青い目の人形と 答礼人形里帰り展

今から90年前、大戦前の荒れた日米関係を修復しようと、米国人宣教師から送られた12000体のお人形。
日本からは答礼として58体の日本人形がアメリカにわたりました。
その後の大戦を経て、日本に残る青い目の人形は336体。
その歴史はミュージカル化されています。

7/19~9/10に愛知県内で首題の展示会が開催されます。

そのオープニングセレモニーで、ミュージカルの抜粋演奏が行われます。

20170717-03Nigyo

  • 隠してもとっく(特区)にバレてる悪だくみ
    熊野古道
  • あべ総理冗談でしょう人づくり
  • 問題の多い友達いる首相
    福家俊吉

皆さんからの投稿をおまちしております。


2017あおもりうたごえフェスティバル
青森県うたごえ協議会主催のフェスティバルが開催されました。
なんとなくユーモアにあふれた交流と合唱発表会の様子をホットラインしております。
20170717-06HotLine

合唱団福岡あらぐさの「うたごえ広場」。
なかなか面白いうたごえ喫茶運営のヒントが報告されています。

20170717-06Aragusa

兵庫県年金者歌う会10周年の特別企画。
オープニングは梅原司平の「一度だけの人生だから」。

20170717-06HyogoNenkinsha

創立25周年コンサート&うたう会
6月11日
静岡県男女共同参画センターあざれあ

この25年の間に出来た創作曲は100曲。その中から6曲を演奏しました。

20170717-07Tomo

睦の会

25周年コンサート
民衆の歌が聞こえるか
5月27日
大田区民プラザ

元中央合唱団専従の永野睦子さん指揮のコンサートです。

20170717-07Mutsuminokai

市川新婦人コーラス

第1回コンサート
橋本躬郁子先生古希のお祝い~5月の風の中で~
5月28日
市川市文学ミュージアム ベルホール

結成2年半での第1回コンサートでした。

20170717-07Ichikawa

奈良蟻の会合唱団

創立65周年記念事業第1回ミニコンサート
6月4日

地元の9条の会でのミニ演奏

20170717-07NaraAri

連載1064回 夏と共通認識
7/16~7/24
星に願いを

合唱発表会でパワーアップ!栃木
轟志保子(日本のうたごえ全国協議会副会長)


「ドックと仲間の歌」
松下進(長崎・合唱団「ながせん」)

小村公次 (43)大聖堂で聴くモンテヴェルディ
奏で歌うかレンヌ・ブリュノン

from1956 世界合唱の祭典 京都 第7回世界合唱シンポジウム
多治見市・宮島照子さん

2017年7月10日号

2017年7月6日

20170710

民主韓国へ新たな出発と歌
いま世界から注目を集めている韓国情勢。
その中で、うたごえが大きな役割を果たしていることは、あまり報道されていません。
前号に引き続き、韓国での民主抗争について、鄭剛憲さんからの寄稿で1面を構成。
20170710-01Heianoki
このステージの映像がすごいですね。
行ったことのある方の話では、韓国ではかかる映像のコストが比較的安いので、こういう仕掛けが作れるらしいです。
日本だといくらかかるでしょうねぇ。
20170710-01Daitoryo
新大統領夫妻が手をつないで歌っているのは「荒野にて」。
YouTubeにでお聴きになってください。
1988年の韓国民衆歌謡の一曲です。
20170710-01Chimin

ちばりょ~沖縄
各地の合唱団が、団として取り組んでいる沖縄支援。
今号では、大阪のうたごえが取り組んでいる沖縄がんばれ!プロジェクト「ちばりょう~沖縄」に吹田おらが町コンサート合唱団の小野寺さんが参加。
その参加記が寄せられましたので8面の第二特集でご紹介しております。
20170710-08Suwarikomi
小野寺さんは、同団での創作曲
やんばるの森の小さな命
「平和の沖縄を返せ」
「希望の道へ」
などをCDにして持参。
支援の方々に、歌って、CDをプレゼント。
20170710-08Koji
今回訪問したのは、辺野古と伊江島。
沖縄戦で戦争の悲惨さをまざまざと見せつけた伊江島。
戦後も米軍による無法な占拠は、歌劇「沖縄」で語り継がれています。
20170710-08NuchidoTakara
昨年、音楽センターから歌劇「沖縄」の復刻CDが発売され好評を得ました。
1960~70年代当時、創作から上演までの活動は大変だったと聞いてます。

この伊江島での闘いの記録として、今後も多くの場面で歌ってゆきたいですね。

20170710-08Gama

音楽づくり 各地の講習会から

東海のうたごえ交流会が三重県で開催され、東海4県のうたごえが一堂に会しました。

20170710-04Fujimura
藤村記一郎さんの合唱講座のほか、発声講座やブロックの活動交流など活発な討議の場も。
ただ、悩みも・・・
各県の交流会担当者必読の4面です。
20170710-04Tokai

北海道のうたごえ合唱・指揮講習会が1泊2日の日程で、今年は苫小牧で開催されました。

20170710-05GasshoKoza
守屋博之さんを招請して、合唱講座と指揮講座。
128人も集めたこの講習会は、守屋さんの魅力か、主催者の努力か、これも各県の講習会担当者必読の5面です。
20170710-05ShikiKoza

大阪・北部のうたごえ合唱講習会が盛大に開催されました。

20170710-05Nogami
14年間毎年開催して、この写真のような盛況な講習会が開催できるのは、その要因が5面に記載されております。
なるほど、そういうことか!と膝をポンとたたく各県の講習会担当者もおられることでしょう。
20170710-05OsakaHokubu

2017全国青年の うたごえ祭典in長野
今年の青年のうたごえ祭典は長野・松代町で開催されます。
ザ・イスカンダルコンサートでは、今年のいしかわ・北陸祭典につなげようとぞうれっしゃ合唱団を結成して取り組んでいます。(写真右下)
そのほか、長野県うたごえ協議会合同では「「こわしてはいけない」の抜粋演奏を予定しています。
20170710-03Iskandar
青年の若々しい取り組みに、全国の合唱団の皆さんが応援をしたいですね。

もし、団に若いメンバーがいないんだよな~という合唱団の方も、是非、青年の祭典に足を運ぶか、または、資金援助のカンパの取り組みなど、出来るところから支援しましょう。

20170710-03ZOu

楽譜紹介
かねてから作業が進んでいたうたごえ愛唱歌のニューアレンジ曲集が発売になり、すでに各地の合唱講習会で取り上げられています。

今号4面、下記の3名の方から、この合唱曲集の意義から使い方まで提言をいただきました。

まず、現物を手に取って、お読みください。

20170710-04Minnanouta
20170710-04Kuriyama 20170710-04Moriya 20170710-04Komura
栗山文昭
(合唱指揮)
編曲は再創造
守屋博之
(日本のうたごえ合唱団音楽監督)
ピアノパートと一体表現
小村公次
(音楽評論家)
新しい時代の響き

2017 国民平和大行進
仙台

北海島→東京コースが宮城県入りしました。
内陸コースと沿岸コースが仙台市内で合流しました。

20170710-04Sendai
合流集でには、宮城のうたごえが歌って参加。

今年は、宮城県知事もヒバクシャ署名に署名し、新たな運動の広がりを見せています。

20170710-04SendaiShinai

連載 (41) 沖縄の叫び
玉城 愛
琉球大学大学院1年生

6/29のNHK「あさイチ」で高江の報道がされ、ご覧になられた方も多いと思います。はやり、ここでも沖縄との温度差が感じられたのではないでしょうか?
玉城さんの叫びはまさにこの点。

20170710-03OkinawanoSakebi

祭典・大音楽会の<平和と連帯のうた>では、「原発反対、フクシマを忘れない」のステージが構成されます。
原発銀座と呼ばれる福井県と福島で「原発いらない」の声をつなげようと企画が進んでいます。
20170710-05Ishikawa

  • アベの大罪共謀罪の強行罪
    斎藤一正
  • 言論の府が言論を抑圧し
    長谷川節
  • 一強が一狂となる恐ろしさ
    菅野章

皆さんからの投稿をおまちしております。


東松島市、あおい復興住宅でうたごえ喫茶が開催されました。
この日は、苫小牧からの「山椒魚さん」御一行。
なかなかユニークな小編成の活動内容は参考になりますよ。
20170710-06HotLine

うた新の話・輪・和
浜松センター合唱団では、練習の中で10分間のうた新タイムを設けております。

練習時に配るだけでは、受け取った方も、家事にかまけて読む時間が取れなかったりしますね。
こういうちょっとした時間でも、続きは帰宅してから読もう、ということにつながるそうです。

20170710-06Hamamatsu

長野合唱団
第53回定期演奏会
5月28日
長野市芸術館

AUのコマソンから、こわしてはいけない、まで幅広いレパートリーが演奏されました。

20170710-07Nagano

第6回アコーディオン
ミニコンサート

5月30日
長岡京市緑が丘公民館

忠やん率いるアコ教室が初出場。

20170710-07Aco

連載1063回
カボチャの茎の中に


7/10~7/15
手のうた

歌声の中で光った涙
西 恒人
(日本のうたごえ全国協議会
前会長)

「ぞうれっしゃがやってきた」 大谷敏彰 (福島・教育のうたごえ なごみーず)
奏で歌うかレンヌ・ブリュノン
セールスマン

2017年7月3日号

2017年6月29日

20170703

先週のうた新当サイトで、岐阜での県内行進で、「折り鶴」の名前を冠している、と書きましたけど、今年は各地で「おりづる」企画がたてられているのですね。

6月15日から7月7日までニューヨークの国連本部で核兵器禁止条約を交渉する会議が開かれています。
6月17日にニューヨークでとりくまれる「核兵器を禁止する女性行進」に呼応して被爆国日本から被爆者と市民が声をあげようとパレードが計画されました。

20170703-01Parade
シンボルカラーの赤と青のものを身につけて来てください、と呼びかけられた「おりづるパレード」の様子を今週の1面特集でお伝えしております。

上の写真では、ちょっと見えずらいのですけど、大きな折り鶴がありますね。
あれ仕掛けがついていて、下からひっぱると羽が羽ばたく構造になっています。

写真右 被爆者、山田玲子さんのあいさつ。

20170703-01Yamada
記事の中でも紹介されている、「もしもしカメよ」の替え歌。
全文は、こちらです。

「もしもし世界の国々よ
みんなで作ろう禁止条約
核兵器なんていらない
平和な世界の第一歩」

20170703-01Oyako
このパレードの呼びかけチラシでは、「当日はおりづるを折って、一言メッセージ(裏面)とともに持ってきてください。」と呼びかけられています。
これに応えて、これだけの折り鶴を折ってきた人も。
20170703-01Sheftal
折り紙文化の日本では、折り鶴の折り方は広く普及していますが、最近は、折り方を知らない子ども、忘れてしまった大人など。
チラシの裏面には丁寧な折り方が記載されてました。
20170703-01RentaiCall

5・18韓国民主化祈念行事に参加して
世界各地での民主化運動の中で「うた」の持つ役割が大きいことを改めて感じさせられています。

あなたのための行進曲(韓国)
オルシャヤーン(フランス)
みんな一緒に(南米)
勝利のうた(沖縄)

20170703-08Stage
YouTubeで見ると、そこにいる人々がみなさんが歌詞も見ないで歌っている、ってすごいことだと思いません?

曲がいいこと、それとこの映像ができるまでに、何度も何度も歌唱指導や、演奏が地道にされてきているのでしょうね。

20170703-08Choshu
今週号の8面第二特集は、韓国での様子をお伝えしています。
お伝えする時田裕二さんは、全国協常任委員さんですが、昨年の韓国の民衆歌謡ユニット・サムトゥッソリの来日公演の責任者だった方です。
20170703-08Yagai
来年は日韓音楽交流20周年。
その前年に行われた民主化祈念行事。
現職大統領も参加して一緒に「あなたのための行進曲」を歌うなど、韓国、ますます熱くなっています。
20170703-08Ianfu

「共謀罪」強行・改憲許さず廃止に!
とにかく安倍政権は、コツコツと積み上げて来て、とうとうここまでやってきてしまいました。
秘密保護法
盗聴法
戦争法
共謀罪

まさに「この道はいつか来た道」

20170703-04Fukui

全国で抗議の声と、廃止への総行動が取り組まれています。

今号では、福井、埼玉での様子を4~5面ぶち抜きでお伝えしておりますが、皆さんの地域でも取り組まれていると思います。

20170703-05Saitama

あまりうれしくない「好評」連載中の高橋由美弁護士の「共謀罪、うたごえは?」Q&Aでは、ますます怖い場面が紹介されています。
このコラムは是非切り抜いておいてください。
(一刻もはやくゴミ箱に捨ててしまう日が来ないと)
20170703-05Placard

人間をかえせ
峠三吉の原爆詩集は、原爆の惨状もそのまま綴ったものですが、それをそのまま曲にした「人間をかえせ」。
7月の公演に向けて、合唱団の練習が進んでいます。
20170703-03Lesson
今号では、合唱団の練習指揮をしている田中豊輝さんに、このコンサートの聞き所などを伺いました。
チケットも残りわずかになってきているそうです。
20170703-03Tanaka
練習に出ている人の話ですが、
3連符、5連符、6連符が続きます。そのリズムの取り方で、日常的な言葉に置き換えて練習しているそうです。

8分x2=与野
三連符=目白
16分x4=新宿
五連符=池袋
六連符=南浦和
というわけですが、あまりこういう苦労をする場面って、少ないですよね。

20170703-03NingenwoKaeseFlyer

10月13日
埼玉会館大ホール
デュークとうたう市民合唱団団員部集中。

年内解散が伝えられているデュークエイセスと一緒に歌うというまたとない機会。
うたごえ喫茶じゃないですよ。

20170703-07DukeFlyer

佐喜眞美術館を訪ねて Part2
先週号に続き、佐喜眞美術館の館長インタビュー

「沖縄戦の図」を修学旅行生が見ている写真を掲載しました。
「今週のうたごえ新聞」コーナーで写真を拡大してみていただくと、かなりその雰囲気を見ることが出来ます。
しかし、まだ現物には程遠いですね。

20170703-05Sakima
辺野古の問題以来、支援で沖縄訪問する方が増えております。
その機会に、この美術館のことを知ってみてきたよ、という方に聞いてみましたけど、やっぱり、本物は違うよ、という意見でした。
20170703-04Futenma
確かに、4mx8.5mの大作です。
この機会に、まだ行ったことのない方は、是非一度でも。
その折には、辺野古、高江の支援も!
20170703-05TeaRoom

2017 国民平和大行進

東京→広島
ここでも「平和の暦」が大合唱。
♪生まれてから 67年
戦争をせずに 67年
私たちの 平和の暦
積み重ねて ここまできた

20170703-03Shiga

北海道→東京
いよいよ津軽海峡を越えて本州入り。
でもどうやって青森についたのでしょう。
まさか、泳いでということはないですよね。
青函連絡船?
青函トンネル?

20170703-03Aomori

「地域サークル合同」
「女性合同」
「青年」
「保育・作業所」などの分野別の実行委員会がそれぞれの取り組みのニュースを発行してます。
今号では、そのエッセンスをご紹介
20170703-05Ishikawa

  • モリカケ出せず店先に狂犬仕入れは豊洲
    彦爺
  • 「もり」と「かけ」つぎはそろそろ「おろし」かな
  • 支持下がりミサイル上がり支持上がる
    熊野古道

皆さんからの投稿をおまちしております。


第23回公害・環境、健康、まちづくりフェスタに参加。
川崎と言えば「公害の激しい地域として多くの市民が大気汚染によって健康をこわし、死亡者も出た」というイメージですが、こうしたフェスタの取り組みで青い空を取り戻したのでしょうね。

20170703-06Hotline

合唱団「樹」
5月28日に開催うたごえ喫茶されたで歌われたという「新潟県民歌」。長野県の「信濃の国」は828うたごえ喫茶に掲載されてますけど、新潟は出てないですね。
20170703-06Niigata

東葛合唱団はるかぜ
第13回演奏会
沖縄物語「へいわってすてきだね」
5月7日
松戸・森のホール21

1790席の会場を参加費1500円で満杯に!
どんなステージだったのか、7面でじっくりお読みください。

20170703-07Harukaze

連載1062回 人心が変わる…

7/3~7/9

モニュメンツ・メンとなって
田中嘉治
(日本のうたごえ全国協議会会長)


「嵐」
池田ひろみ
(大阪・松原ぞうれっしゃ合唱団)

和の芸能「和力」主宰 加藤木朗 第31回心と空間の広がりについての考察
ダーウィンもびっくり 「金魚の昼寝」
from1956 ショロークラブ
20170703-06SpotLight
20170703-06Etegami 大阪・志賀民江さん

2017年6月26日号

2017年6月22日

20170626

佐喜眞美術館を訪ねて
佐喜眞美術館、沖縄県宜野湾市にある私立美術館で、1994年に開館。
今号と次号で、この美術館と館長の佐喜眞道夫さんにインタビューを行いました。

この美術館に行ったことのあるかたも、初めて名前を知ったという方も、1面、4~5面の特集をお読みください。

20170626-01Sakima
普天間飛行場の用地が一部返還され建設されました。そのため、この美術館の周りは飛行場の柵で囲まれています。 20170626-01Iriguchi
外観は、コンクリートの地肌がでているシンプル設計。
庭には、佐喜眞家先祖代々の大きな亀甲墓があります。

中には丸木位里・俊夫妻の「沖縄戦の図」が常設展示されています。

20170626-01haka
屋上から普天間飛行場を見渡すことができます。
そこに設置されている階段は、6月23日の慰霊の日に併せて様々な仕掛けがあります。
なんだと思いますが?
ヒントは、階段奥の丸い穴。
答えは1面。
20170626-04kaidan
屋上から見える普天間飛行場?
といっても樹木で覆われていて、ちょっと見えずらいですけど。
20170626-04Futenma
こちらは「沖縄戦の図」の前で説明を聞く修学旅行生。

先の大戦で国内唯一の地上戦が行われた沖縄。その悲惨な戦争を描いたこの絵が完成して、この美術館で展示されることになりました。
この辺のいきさつは次号で。

20170626-01Shugakuryoko

2017 国民平和大行進

東京→広島コース

5/31に愛知県入りし、6/11まで県内を2~4ルートに分かれて行進しています。

20170626-03Aichi

6/11に愛知から引き継ぎ、6/16に関ヶ原で滋賀県に引き継ぐまで。
岐阜県内は各市内行進に市名+「折鶴行進」と呼んでいるのが面白いですね。

20170626-03Gifu

朧月夜音楽祭に参加して
♪菜の花畑に入日薄れ・・
おなじみの「朧月夜」。

作詞者の高野辰之は、この菜の花畑をどこで観たのでしょうか。
出身地、長野県豊田村長峰地区(現在の中野市豊田地区)の菜の花畑です、という説が有力なんですって。

20170626-08Shugo
2番の「かねの音」もその近くの小高い丘にある真宝寺のものということです。
(写真右)

高野辰之記念館は中野市にあり、ここでは「故郷のふるさと音楽会」が開催されているとのことです。

20170626-08Kane
さて、こちらはその隣の飯山市。
こちらにも美しい菜の花畑があり、こちらで「朧月夜音楽会」が開催されています。

今回、飯山市と姉妹都市である大阪市の「いのち輝け!合唱団」がこの音楽会に参加しました。
8面の第二特集。今号は本紙もカラーなので、きれいな菜の花畑をお楽しみください。

20170626-08Stage

福島と響aiコンサートVol.2
3年前の2014年4月に、大阪の女声コーラス、レガーテの呼びかけで開催された「響aiコンサート」。
今年第2回目が、5月13日、福島市音楽堂で開催されました。
20170626-05Gunjyo
レガーテのほか、関西方面からは河南混声合唱団、関西合唱団、東京から絹の道合唱団、中央合唱団「記念」、そして国鉄の全国合同合唱団(写真右)ら、450人の歌い手が参加しました。 20170626-05Kokutetsu
演奏会の前日入りした関西勢は、北海道のうたごえと合流して、原発被災地を訪問。

あいにくの雨模様でしたが、楢葉町、飯館村で聞いた話は、こんな非道が許されるのかと唖然、怒り、心配…。様々な気持ちが交錯するレポートは4~5面でお読みください。

20170626-04HibikiAI
帰宅困難地域を通過するバス。
この車内で計測した値は6.3μシーベルト。外と比べても3割減らしいので、猛スピードで通過したのでしょうね。
20170626-04shisatsuKitakuKonnan
このレベルの線量の場合、5分といられないそうですから。

こちらは希望の牧場。
なんともおぞましい光景です。

20170626-04Kibo

東海青年のうたごえ
愛知、岐阜、三重の若者の活動を紹介しています。

うたごえの魅力を外に伝えるために勉強会を開催。
今回は、愛知県原水協の安間慎さんを講師に迎えました。

20170626-03Leaf

連載 (41) 沖縄の叫び
高良政勝さん
公益財団法人対馬丸記念会理事長

2004年に設立された記念館では、2012年6月に「つしま丸児童合唱団」を結成。毎年8月の対馬丸慰霊祭で演奏を行っています。

20170626-03OkinawanoSakebi

2017石川県母親大会
6月11日
石川県女性センター

ここで「うたごえカフェ」が企画され、祭典PRのステージが取り組まれました。

20170626-05Ishikawa

  • 失言を許してくれる自公維
    老ガイ
  • バレたらこれしかないか数頼み
    菅野章
  • トランプに負けず劣らぬアベ醜聞
    福家俊吉

皆さんからの投稿をおまちしております。


ストップ共謀罪!緊急集会

6/25に強行採決された共謀罪。
これからは、廃止に向けた闘いが。

この共謀罪のうたごえでの想定される状況は高橋由美弁護士のQ&A、4面で。

20170626-06HotLine

北区新婦人コーラスローズウェーブらは毎月第3金曜日はカレー曜日。うたごえタイムには、「私は築地の女将です」を演奏。

20170626-06RoseWave

北海道合唱団は、藻岩犠牲者の碑追悼会で演奏。

20170626-06Hokkaido

きんとっと
10周年記念
そよかぜチャリティコンサート

5月20日
やまと郡山城ホール

京都の山本忠生さんの鑑賞記です。

20170626-07Kintotto

憲法フォークジャンボリー
in 彩の国

5月4日
さいたま市産業文化会館

埼玉県では5回目のKFJ。
埼玉のうたごえ9条の会の参加した意気込みをお読みください。


連載1061回
思いやりの裏がわ

6/26~7/2

雨降りお月さん
「レストラン・キャラバンサライ」 守屋博之 (日本のうたごえ合唱団 音楽監督)
「私は築地の女将です」 喜多淳子 (東京・新婦人コーラスエーデルワイス) 試聴はこちら
(2012年オリコンから)

45周年の石川さゆり
成長し続ける山内恵介

「共謀罪ヤダヤダ ソング」
作詞:北明邦雄
作曲:高畠賢
演奏はこちら

「三つのたいせつ」
原詞:伊藤さち子
作詞・作曲:伊藤さち子・加藤信子・山田文葉・斉藤清巳
演奏はこちら
20170626-06Etegami 京都・黒田愛子さん

2017年6月19日号

2017年6月15日

20170619

内灘闘争からの贈物
内灘の名前は知っているが、どこにあって、どんな問題があったのか、「実は、今更聞くのはちょっと」とためらっていたあなた、今週のうたごえ新聞を読んだら、今年のうたごえ祭典のテーマの一つ、「内灘闘争」について、しっかりと学んでいただけます。 20170619-01Nishino
よく、子育てで「小さく生んで、大きく育てる」というのがありまして、ところが、政府のやることは、これを、福祉の削減、増税手段になってますね。最初は3%で始まった消費税も5%、8%と、さらに10%をうかがうような。 20170619-01UchinadaOyako
このやり方が、1952年当時にやられていたというのですから、びっくりです。
こんなきれいな内灘砂丘に、国産砲弾の試験場を作るというので、反対運動が始まります。
当初政府は期間4ヵ月、として納得させて、その後に、永久使用という姑息な手段を使ってました。
20170619-01Sakyu
砲弾が試射される中で、こんな写真の舟小屋に泊まり込んで、反対運動を繰り広げていたそうです。
実際に試射され、1km程度のところに着弾して、「ドーン」と腹に響く音が・・・と生々しい様子が書かれています。
20170619-01UchinadaKoya
最近のミサイルなら、着弾誤差7mとかいう報道が最近ありましたけど、半世紀以上も前の国産砲弾の精度ってどんなものだったのでしょう。
まさか、1kmの誤差はないでしょうけど、故意に「あ、間違った、ゴメン」って撃ち込んでくることだってあるのではないでしょうか?
20170619-04UchinadaOldPhoto
この写真は、座り込みを支援するうたごえ。
この中から「内灘かぞえ唄」が作られました。つい最近発売された「祭典合唱曲集」には作者が「内灘闘争支援うたごえオルグ団」と記載されていますが、作曲は、実は、あのお方だったという驚きの事実が。
詳細は本紙で(5面ですよ)
20170619-05UchinadaUtagoe
今回、いしかわ・北陸祭典の実行委員の方と一緒に、当時のリアルな話を西野司典さんに伺いました。
その西野さんから伺った「内灘闘争からの”贈物”」ってなんだったと思いますか?
20170619-05UchinadaMeeting

2017 国民平和大行進

東京→広島コース

雨の中、藤枝市に入った平和行進。
歓迎集会uで、通し行進の西田重好さんがうたった「平和の暦」という曲。笠木透作品ですが、こんな曲です。

20170619-03Fujieda
静岡コースは、浜名湖の西岸、湖西市であいち平和行進に引き継がれます。

こちらは、最初の町、二川。
豊橋市二川地区在住の愛知県原水爆被災者の会(愛友会)田村会長が行進を出迎え。

20170619-03Toyohashi
おなじみの「うたごえリレー旗」も静岡から愛知へ。
この写真は、静岡のうたごえのみなさん。
お疲れ様でした。
20170619-03Shizuoka


東部合唱団レインボー

2020年までの団目標500筆がもうすぐ達成の見込み。
目標の再設定をしています。
先の「70周年記念創作」に「原発に頼るまい」に応募。この曲を歌いながら署名を集めています。

20170619-08Saitama
埼玉合唱団

先週、先々週と、同団の取り組みについて書きましたけど、1000筆達成した署名用紙を全国協に届けられました。

毎年1000筆のペースで2020年まで頑張ってください。

20170619-08SaitamaShomei

広島市長も参加して署名活動が行われています。

20170619-08Shomei

青森のうたごえ協議会では十和田市のうたごえ喫茶で参加者全員から署名をいただきました。

20170619-08Aomori

出会い広げて~合唱発表会運動
今年の各都道府県での合唱発表会は10月10日までにやってください、ということになってますが、皆さんのところでは?
すでに、栃木と山形が終了しております。
20170619-04AichiLunchConcert
愛知県の合発は10月8日、ギリギリですが、現在は、8ブロックの地域合発に取り組んでいます。
今号では、尾張東部ブロックの様子をお伝えしてます。
20170619-04AichiOwariSaiten
この中で、「歌ビンゴ」というのをやったそうですが、どんなゲーム?なのでしょうか?


こちらは山形の交流会の様子。なんだか、賑やかそうですね。

20170619-05Yamagata

こちらではうたごえ喫茶の参加者で作った40人のグループが参加。
一般の部Bでお会いしたいですね。

20170619-05Tochigi

「悪魔の飽食」

1984年の初演。
その後、1995年から全国縦断コンサートが開かれ、

20170619-03Akuma
今年は、第27回として、愛知公演が取り組まれています。

と、書くのは簡単ですが、実際、この記事を読んで、初めて、各県での縦断コンサート取り組みの困難さが分かりました。

爆笑しながらお読みください!

20170619-03AkumaFlyer

いま韓国が熱いですね。それをさらに熱くしているのが韓国のうたごえの人々。
そんな韓国と20年来のお付き合いを続ける埼玉合唱団から訪韓ツアーのお誘いです。

20170619-03Nikkan

今年の祭典では、青年、作業所のうたごえとのコラボで「福笑い」などを歌う予定ですが、問題も・・・・さて??
でも、ご安心あれ!

20170619-05HoikuRenshu

  • 都議選で小池に群がる風見鶏
    飯田駄骨
  • 共謀罪大臣答弁も共謀か
  • アベ友に税金かける加計(かけ)学園
    古都のハマちゃん

皆さんからの投稿をおまちしております。


石木ダム建設反対

本紙で何度も取り上げている「川原のうた」。
地元の粘り強い闘いで、設計から50年経っても進んでいません。

20170619-06HotLine

静岡合唱団なかまのうたごえ喫茶。
ここでも新語が。「笑いヨガ」って一体どんなものでしょう?
みなさん、知恵を絞ってますね。

20170619-06Shizuokanakama

上記の山形の交流会に初参加のうたごえ喫茶、とかみうたごえ喫茶合唱団はここからうまれました。

20170619-06YamagataTokami

仙台合唱団
第11回演奏会
5月14日
日立システムズホール仙台

和楽器笙との共演など、多彩なプログラムの要点を詩人斎藤範雄さんが感想を述べていますが、コンサートを聴いてなくても、合唱団のみなさんには参考になる内容ですよ。

20170619-07Sendai

伊豆の国市で開催された映画鑑賞とアトラクションの集い。
映画は、藍工房「あい」のドキュメンタリー。
鑑賞後のアトラクションがあることで、心が一層温かいものになったそうです。

20170619-07Ai

堀喜美代さんの一代記をCDブックにした本書が話題です。

高田龍治さん(広島合唱団指揮者)から推薦文をいただきました。

20170619-07Book
1949年から中央合唱団第6期研究生としてうたごえ人生のスタート。
よく研究生といいますが、どんなことをやっていたのか、など当時の様子をうかがうことができる書です。

高田さんが言うように、CDを聴きながらご一読ください。

20170619-07Hori

連載1060回 ロバの罪
6/19~6/25

てぃんさぐぬ花
表現すること -発声・歌唱の目的- 山本忠生 (京都ひまわり合唱団指揮者)
「死んだ男の残したものは」 米山紀代 (合唱団福岡あらぐさ)
小村公次 (42)アイスラーの「戦争反対」を聴く
「共謀罪ヤダヤダ ソング」
作詞:北明邦雄
作曲:中村由紀男
演奏はこちら
大阪・志賀民江さん

2017年6月12日号

2017年6月8日

20170612

共謀罪がうたごえ運動に適用されると!?
今号の1面特集でのQ&A(問答集)は、共謀罪なる法案をうたごえに活動に当てはめると、どういうことになるのか、弁護士さんに、実例を挙げて詳しく解説して頂いております。

高橋由美弁護士さんについては、本紙2011年5月2日号でご紹介しています。

20170612-01Takahashi
レッドアクションは、平和への情熱を表す赤い衣服を身に着けて女性のみなさんが、戦争法反対などの意思表示をするアクションです。

ここに書かれているように、誰もが犯罪者になってしまうのが共謀罪。
とにかく、犯罪の疑いだけで検挙できるようになるわけですから。

20170612-01RedAction
既に本紙でもお伝えしているように、日本中で、共謀罪NOの声が起こっています。
それでも2/3という数の論理で押し通そうとする安倍政権。
20170612-01KenpoShukai
とにかく、お手元に届きましたら、まずは1面をお読みください。
この記事、まだまだ続くそうです。

ところで、高橋さん、下の写真でアコを担いでおります。

20170612-01Kokkaimae

2017 国民平和大行進
東京→広島コース


神奈川から湯河原で引き継がれ、晴天の下、野外うたう会を開催しました。

20170612-03HeiwaKoshin


うたごえ版署名用紙はこちらからダウンロードできます。

先週号で、埼玉の方のヒバクシャ国際署名の取り組みについて書きましたが、とにかく埼玉、特に埼玉合唱団の取り組みは半端ではありません。

20170612-08Saitama
実は、本紙8面の特集記事には、5/27現在401筆の集約が記載されておりますが、本紙が発送された本日(6/2)に、なんと、1000筆達成の報告が来ました。
素晴らしい快挙ですね。

この署名活動、取り組めば、それだけ手ごたえが確実に得られるという、活動対効果比率が非常に高いもの、改めて感じ入ります。

20170612-08Gaito
そんな埼玉では、このフライヤーのように、来月、ピースフェスタを企画しております。
チラシからは、若者の雰囲気が伝わってきます。
例年、埼玉では平和のための戦争展を開催していますが、その延長線上で、若い力を結集したイベントを企画しようという機運が盛り上がっていたとのことです。
20170612-08PeaceFesta

宮城平和委員会主催の講演会に、みやぎ紫金草合唱団の皆さんが押しかけ演奏。
衣裳もピタッと決まっており、組織的準備万全の押しかけですね。

20170612-08Miyagi

恒例の繁華街での署名活動には県知事も参加して署名を訴えています。

20170612-08Shimei

合唱力アップ! 初夏の合唱講習会
西日本

5月4日(祝・木)~5日(祝・金)
金沢市民芸術村 パフォーミングスクエア 他で132名の参加者で開催されました。

20170612-04Fukui
福井センター合唱団から参加した清水さんの感想、「講師の山本忠生さんが話した、うたごえ合唱団の3つの魅力」が目を惹きました。 20170612-04Nishinihon
東日本

5月20日(土)~21日(日)
千葉県文化会館に124名が参加して、祭典曲などを使った講習を受けました。

20170612-05Adachi
新婦人コーラスひまわりから参加した中里さん、「全国祭典のイメージが広がり、あのステージも、このステージも歌いたい!と行くが出てきた」と。

今年行かなかった人、是非、4~5面の特集をお読みいただき、来年は是非いかがでしょうか?

20170612-05Akasaka

6月16日(金)~18日(日)
長野・松本あがたの森

今年で32年間続けられてきてこの講習会の魅力について、教育部渡辺享則さんに語っていただきました。

詳細はこちらからご確認ください

20170612-04matsumoto
20170612-04Kuriyama 20170612-04Kudo
合唱特別講座
栗山文昭さん
指揮法特別講座
工藤俊幸さん

関西合唱団
第82回定期演奏会
6月24日(土)
大阪・いずみホール

混声合唱組曲「手をとろう」が初演されます。
そのほか、70周年記念企画ニューアレンジ集「みんなのうた」から4曲を演奏します。

20170612-03kansaiLesson
20170612-03KansaiFlyer 20170612-03Minnanouta

連載 (40) 沖縄の叫び
大濱 聡さん

1972年の復帰以来45年経っても変わらない沖縄。
いや、現況はそれ以上に悪化していると叫びをあげる元放送ディレクター&プロデューサーさんです。

20170612-03Okinawanosakebi

シニアのうたごえでは、新曲
「夢をいただこうよ」を練習しています。

前半は演歌調、後半はラップ調という構成。
本番が楽しみですね。

祭典歌集も今週入荷しておりますので、この楽譜も来週には皆さんのお手元に届くでしょう。

20170612-05Ishikawa

  • 共謀罪法作る者が共謀し
    浜田与志海
  • 眞子様の陰に隠れて共謀罪
    ムックリ
  • 党名詐欺自由民主を騙る党
    長谷川節

皆さんからの投稿をおまちしております。


原発反対金曜アクション

静岡では毎週金曜日に原発反対アクションが行われています。
静岡合唱団なかまでは第二金曜のうたう会の後、このアクションに参加しています。

20170612-06HotLine

演奏・普及 アイデア提供
青森センター合唱団から、
「サイダーの歌」を使った楽しい一コマが紹介されました。
サイダーの歌って?
YouTubeでご覧ください。

名古屋青年合唱団
林学をうたう
さぁでかけよう
5月7日 名古屋・電気文化会館

小村公次さんが演奏会を聴いた感想を書いていただいております。

20170612-07nagoya

おおさかパルコープ
レインボーコーラス
第13回コンサート
4月30日
クレオ大阪東

鑑賞記冒頭が面白いです!

20170612-07Rainbow

連載1059回 その遺志を守り…

6/13~6/18
機関車のうた
魅力的なホタルツアー を続けて 浜島康弘 (名古屋青年合唱団)
「この勝利ひびけとどろけ」 岡田紀子 (愛媛・うたごえ合唱団 レントナー)
愛国者クラウド・ルー

メッセージ

「私は洗い場おばさん」
2017全国創作講習会集団創作
原詩:中山小夜子
作詞:吉川玲子・安藤敦子・
中山小夜子
作曲:高畠賢
演奏はこちら
20170612-06Book

2017年6月5日号

2017年6月1日

20170605

ヒバクシャ国際署名 キャンペーンリーダー 林田光弘さん
2010年の長崎祭典の時は高校生だった林田君も、いまでは25歳の青年に。
明治学院の大学生だったころにはSEALDsを立ち上げ、そして今は、ヒバクシャ国際署名のキャンペーンリーダーをしています。

今号1面、4~5面で、林田さんの話をたっぷりお伝えしております。

20170605-01Hayashida
皆さんは、この署名、されましたか?友人などにも勧めてますか?
うたごえでは、一人が5筆を集めようと提起してます。
署名用紙はこちらからダウンロードできます。
20170605-01Nagasaki
前日、八王子で開催された関東・東京のうたごえ交流会では、埼玉の方から、ヒバクシャ国際署名の集め方のご披露がありました。
その中で印象的だったのが、宅配便のお兄さんにも、「ここに署名して!」って呼びかけているそうです。
20170605-01Hibakusha
各地で広まっている、この署名運動。

右の写真は、平和行進出発式のもので、以下のコメントとは関係ありませんが、

林田さんがこれに関連して紹介している2人のミュージシャン。

20170605-04HeiwaKoshin2
一人は、チャンス・ザ・ラッパーの「選挙へ行こう」と呼びかけているラップソング。

そして、もう一人が、「少年A」を歌う七尾旅人。

こうした感性をもって「署名」という対話活動を続けています。

20170605-04Aisatsu

2017 国民平和大行進

東京→広島コース
ここ藤沢市では、核兵器廃絶宣言を行っています。
非核都市宣言を行っている自治体は全体で90%に上るそうですが、明確に核兵器廃絶を謳っている市町村の割合は何%なのでしょう?

20170605-03Fujisawa

北海道→東京コース
礼文島を出発したこのコースもいよいよ札幌市に入りました。

20170605-03Hokkaido

平和のうたごえを通して中学生との出会い
「平和の旅へ」の作者、園田鉄美さんが、「今 この時代に」などご自身の作品を通して各地の学生との交流を深めています。 20170605-08HeiwanoTabihe
各地で行われている平和学習。その歩学とでもいう修学旅行で長崎、広島を訪れる学校は多いです。

三重県の中学生では、10数年前から平和学習にふさわしい歌として「今 この時代」を選び、採譜して、二部合唱に編曲して、今日まで歌い継いでいるそうです。

20170605-08Washitsu
当サイト担当者が中学生だった53年前には東京都には平和学習はありませんでした。

最近はどうなのでしょう?
1990年に3月10日を「東京都平和の日」に制定してますが、関係者に、今号8面の第二特集を読んでもらいたいもの。

20170605-08Taiikukan


第3弾 全国各地の集会とうたごえ

いきなりですが、この青森駅前のビルは何階建てなんだろうと数えてしまいました。

毎週通信を送っていただいている青森センター合唱団。今号でも生き生きと活動している様子が伝わってきます。

20170605-05Aomori

「憲法九条五月晴れ」を演奏したそうですが、曲想にしてされている「演歌風に」というのは、大人数の演奏では不可能でしょうが、6人ぐらいでしたら、作者の意図に沿った演奏ができたかも?
皆さんは、どんなふうに歌っておられますか?

20170605-04Iwate

同日、東京・有明で開催され5万5千人が集った憲法集会に行った人も多かったそうですが、それでも地元に残った人たちで街頭宣伝を行いました。
あら、アコは新井幸子さんですね。
さぞ日焼けしたことでしょう。

20170605-04Saitama

こちらも東京・有明に行った人も多かったでしょうか、5000人キャパの千葉市文化センターは満席の熱気。
73人で演奏、というので、性懲りもなく数えてみましたら指揮者、ピアニストを除いて72人。ただし、一人が指揮者に隠れているのでしょうね。

20170605-04Chiba

「混ぜるな!危険」というとトイレの洗浄剤、でも「混ぜて安心、安全」といえば野党共闘、ってどっかで読んだような。

京都で共闘が・・・
うん、これもうひとひねりしたら。うたごえ川柳に載るな!

20170605-05KyotoStage
こちらでは「早くこいこい、総選挙」と、歌っているとか。

長野では「あの内閣を替えよかな 替えようかな」だそうです。

20170605-05KyotoKoshin

九条フェスタを取り組んだ長崎のうたごえ。
今号の長崎関連の記事は3本。さらに、もう一本あるのですけど、気がつきました?

20170605-04Nagasaki
レッドアクション

国連特別報告者で「プライバシー権」を担当するジョセフ・カナタチ氏が、組織犯罪処罰法改正案(共謀罪法案)はプライバシーや表現の自由を制約するおそれがあるとの書簡を安倍首相に送りつけたというこの法案について各地で「NO!」の声が上がっています。

20170605-04Shinigami
今号では、レッドアクションでで取り組まれたこんなコスチュームを紹介。
また、4月の創作講習会で生まれた共謀罪に反対する創作曲「相談したい」を紹介していました。
試聴音源はこちら
20170605-04kyobozai

雄勝花物語

きれいなお庭ですね。
ここでガーデンコンサートが開催されています。
題して「雄勝花物語」。

石巻市雄勝町での3・11復興プロジェクトにズームアップ。

20170605-03Garden
ちょっと読むと、7章構成の組曲「雄勝花物語」かと思いましたが、章構成は、創成期から最新の移転計画の第7章まで、これまでの経過を区切ったものです。
被災という悲劇の中から、心を癒す拠り所を創ってゆく過程は、地震国日本で生きぬく生活の知恵の集大成かもしれません。
20170605-03Concert
20170605-03MrsTokunaga 20170605-03MrTokunaga
徳永利枝さん 徳永博志さん


今号の4~5面特集では、11月25日の大音楽会での演奏予定曲について、企画委員の渡辺享則さんに構成して頂いております。
うたごえ喫茶活動を大切にとる組んでいるサークルあやとり。
祭典成功に向けたプレ企画として第6回定期演奏会に取り組みますが、その仕掛けが面白い。
来年以降の祭典開催地の組織活動のヒントになると思います。
20170605-05AyatoriFlyer

  • 大臣もシドロモドロの凶暴罪(共謀罪)
    菅野章
  • 銃剣んを学びし子らは誰を突くか
    熊野古道
  • 竹槍も武道教育加えるか
    老ガイ

皆さんからの投稿をおまちしております。


木下サーカス
横浜

これで何カ所目でしょうか?
木下サーカスの各地での公演の定番になりつつある「ぞうれっしゃがやってきた」。
みなとみらいでの様子を6面ホットラインでお読みください。

20170605-06HotLine

ほっとひと息

遠藤周作の「沈黙」が映画化され、長崎の隠れキリシタンの里、西彼半島が注目されています。
長崎のうたごえ協議会から。

20170605-06Yuuhigaoka

合唱団TOSEIの中島さんがこの朝ドラ関連で話題を提供してくれております。
6面の新コーナーをご覧ください。

20170605Hiyokko

合唱団サボテン
第14回コンサート
“歌おう!あしたにむかって”

4月29日
ウィルあいち

静岡合唱団の小澤さんの鑑賞記

20170605-07Saboten

第31回
とよの虹色コンサート
5月7日豊中ローズ文化ホール

この地域に根付いて30数年。「ぞうれっしゃ」「平和の旅へ」「紫金草物語」など組曲の演奏などにも取り組んできました。

20170605-07Toyono

連載1058回
日本の戦後

6/6~6/12

母親のうた

人権の歴史と展望
木村 泉
山形センター合唱団


「ここへおいで」
清水雅美
(福井センター合唱団)

和の芸能「和力」主宰
加藤木朗
第30回数学的生活のすすめ

民主主義が生んだ童謡
「みかんの花咲く丘」

シネマクラシック
音登夢(おととむ)

「相談したい」
~共謀罪って知ってる?~
作詞 山田文葉・伊藤さち子
作曲 山田文葉 演奏はこちら

20170605-06SpotLight