2016年9月26日号

2016年9月22日

20160926

一歩も退かない
第3次うたごえ沖縄行動
2月、6月に続き、今年3回目のうたごえ沖縄行動が取り組まれました。
北海道5人、和歌山1人、広島13人そして地元沖縄からの参加者が沖縄で学び、闘い、そして、4曲の歌をつくり上げました。
20160926-01Takaebashi
今号では、その中の1曲「一歩も退かない」を紹介曲として掲載しています。

ごぼう抜きされても一歩も退かない

と、合唱団こぶしからの参加者細野さんが持ち込んだ詩にを元に集団創作。

20160926-01Keikantai
台風13号が近づく中、緊迫する情勢の高江。機動隊と対峙し(写真上)、警備会社の職員に「心つなごう」を(写真右)、やんばるの森にうたごえが響きます。 20160926-01Keibigaisha

他に、
「だれのもの?」
「ジュゴンと平和を守ろうよ」
「やんばるヨー」が誕生。

これらの創作にあたり、高江での闘いを続ける地元の方からお話しを伺いました。
詳細は今号1,3面で。

20160926-03KokoroSutenai
和歌山からの参加者は、うつろな目をした機動隊員に鏡を突き付けているところを目撃。
その時に様子が4面に掲載されています。散文形式ですが、合唱構成に使えそうな素材です。
20160926-04Kagami

青年のうたごえ
元気な青年の姿を8面の第二特集でお伝えします
関西の青年うたごえ交流会

略して「関流会」、毎年関西で開催されています。
今年は奈良県生駒山麓公園につどいました。

20160926-08Kanryukai
バーベキュー、ビンゴゲーム、花火と楽しみも加えた交流会。初めて参加した人たちの嬉しい感想もたっぷり詰まった交流会記事です。 20160926-08Hanabi
えひめ祭典での青年の出番は大音楽会で3曲、特別音楽会で書道パフォーマンスとのコラボで2曲。
企画案全体に若々しさがみなぎってます。
20160926-08GodoLesson
愛媛 青年・保育交流会

大音楽会での青年・保育のステージの練習会が月一で開催されています。
こちらの若者も、練習後に交流会。
8月はバーベキュー大会を行いました。

20160926-08SeinenHoiku

被災地とともに 合唱団被災地訪問

震災後6回目、福島では3回目のうたう会を行いました。
今回は、同じく震災に遭った熊本のふらっとからも2名が参加。

20160926-04Finale
楢葉町では、避難解除がされたものの、町民の1割しか戻っていません。
戻った方でも家族が分断されたまま。
「さみしい」と漏らしていた参加者にひと時の憩いを感じていただけたことでしょう。
20160926-04Naraha
南相馬市では、「私たちは地震、津波、原発の三重苦を負わされている」と聞きました。
白樺の人たちは、この現実を私たちの歌で多くの国民に伝えたいと、今後の抱負を語っています。
20160926-04Shirakaba
そのため、こうした交流会では、休み時間を使って住民のみなさんからお話を伺っています。

白樺さん、期待してますよ!

20160926-04Jyumin

今回は、田老でミニコンサートやうたごえ喫茶。またいわき平和のつどいでの演奏を行ってきました。

20160926-05Sansei
田老は、日本一の大防潮堤がありましたが、今回の大津波ではそれさえも乗り越えられてしまいました。
復興の準備も進んでおりますが、5年半経っても語れない事、語るに困難なことがまだまだある、そんなことを実感した三青のみなさんです。
20160926-05Taro
こちらは田中菓子舗の田老名物「うず巻かりんとう」。
津波で工場も機械も流されたのですが、同業者から機械を譲ってもらい、工場を再建。

社長の田中さんは地元消防団の団長をされており、あの時は団員を統率して救助活動にあたっていました。
そんな方のお話もたっぷり伺ってきております。

20160926-05Karinto


観光ガイド松山城
20160926-05Matsuyamajyo 20160926-04Tenshukaku
大天守閣がそびえる中心部 天守閣から望む松山市内

西宮

兵庫のうたごえが隔年で開催している兵庫のうたごえ祭典は今年西宮で開催されます。

10月16日(日)13:30
西宮市民会館

2016-0926-03GodoLesson
今年のえひめ祭典での演奏曲「大地讃頌」、
そして、昨年の愛知祭典での演奏曲「群青」などに全県合同160人の演奏に取り組んでいます。

メイン企画はカンタータ「希望」。祭典実行委員長の中西覚さんの作詞・作曲の作品です。うたごえ合唱団に加え、西宮市民、西宮市合唱連盟傘下の合唱団にも呼びかけています。

20160926-03HyogoFlyer
「希望」の練習風景。
中西覚さんのエネルギッシュな指導を受けています。

4人のソリストと合唱による全9章からなる「希望」。東日本大震災の被災者に心を寄せて作られた作品です。

20160926-03Kibo

  • 民意無視アメリカ様のヘリパッド
    ムックリ
  • カープ勝ち新聞読んでまたニヤケ
    浜田与志海
  • 十万年?あとは野となれ山となれ
    菅野章

皆さんからの投稿をおまちしております。


終戦記念日 赤紙行動

開戦と終戦のメモリアルとして「赤紙配布」が12月8日と8月15日に取り組まれています。

大阪母親連絡会が毎年行っている赤紙配りに、大阪のうたごえは歌って参加。

20160926-06HotLine01
平和遺族会の方が遺影を胸に下げて赤紙を配っています。
写真は28歳でフィリッピンで戦死したかた。娘さんは当時まだ1歳にもなっておらず、お父さんはこの写真のなかでのみ生き続けているのですね。
20160926-06HotLine02

浅虫温泉での「健康まつり」で青森センター合唱団は、寸劇と歌。
テーマは「歌って元気!」
9曲の歌をストーリーでつなげて行くやり方です。

例えば、最初に「七夕」を歌って、最後に「金銀砂子」で終わると、「金銀」繋がりで「月の沙漠」へ。
こんな工夫をしているそうです。

20160926-06Asamushi

伊那

うたごえサークルさざむし主催の「平和音楽祭inいなっせ」。
今年で第7回目。
「平和の旅へ」に取り組みました。

20160926-07Inasse

連載1026回 吉江先生
9/26~10/3
旅愁


なんで”うた新”読者
増やすの?
舟橋幹雄
(日本のうたごえ全国協議会
副会長)


「労働者の合唱」
村上久美子
(北海道・合唱団エルデ)

宇多田ヒカルニューアルバム
48(よんぱち) 上地 等

演歌歌手・大城バネサ
「一歩も退かない」
細野悦子 原詩
第3次辺野古高江うたごえ行動創作グループ作詞
高畠 賢作曲
試聴はこちら
修正楽譜はこちら


20160926-06Etegami 大阪・志賀民江さん

2016年9月19日号

2016年9月15日
話題の新曲「ひらがなの生き方」 作詞・村上信夫さんに聞く
元NHKエグゼクティブアナウンサーの村上信夫さんが書いた「ひらがなの生き方」に、長森かおるさんが曲を付けました。
7月に楽譜ピースが発売され、売れ行きがグングン伸びております。その中で、「音も欲しいねえ」という声に押されて、9月5日にCDも緊急リリース。音楽センターもやること早いですね。
20160919-04Murakami
あいしてます
いまここに
うんでくれて
えらんでくれて
おかあさん・・・

と「あ」から「わ」までで構成された詩ですが、村上さんに作詞で苦労した点、失敗談などを伺いました。

20160919-01Hiragana
記事の中で紹介されている「春夏秋冬の心」という詩が掲載されています。
芹洋子さんの「四季のうた」に似た構成で、これにもう少し加えると、すてきなソングができそうです。
どなたかおひとついかが?
20160919-01Rodoku

心揺さぶる労働者の詩
1954年に誕生した国鉄のうたごえ。
1987年の分割・民営化によるJR移行、その際の大量の不採用者を出し、2010年に政治的解決を見るまで長期にわたる闘いに。
その国鉄分割・民営化反対闘争の中で様々な名曲が生みだされました。
20160919-08Daiongakukai
2009年、埼玉で開催された「スクラムコンサート」。
JR不採用事件の早期解決を願った素敵なコンサートでした。
その願いが通じたのか、翌年解決をみます。
20160919-08Sasaki
その後、23年にわたる闘いの支援への感謝として全国でコンサートを開いてきました。
その際に、開催地元のうたごえ協議会とタッグを組んで、地元うたごえ祭典との共催という形で進めてきました。
当時、JALの問題、東日本大震災と原発事故など社会的問題も多く、単なる感謝コンサートではなく、今日的課題にリンクされたものでした。
20160919-08Minezaki
今回、開催された第60回国鉄のうたごえ祭典in東京。暮らしの中で、労働組合運動の中で、人と人の出逢い大切にして、生まれた歌「もし あなたに出逢ってなかったら」をタイトルに開催されました。 20160919-08Santama
国鉄問題が解決したと思った矢先の2010年12月31日。
今度は日本航空でした。
そして3カ月後の大震災と原発事故。
そういう苦難の日々を、同じ交通系労働者として、国鉄のうたごえはJAL原告団を温かく支援してゆきます。
20160919-08JAL
来年の国鉄のうたごえ祭典は松山で開催されます。

(お詫び)
8面記事中、国鉄のうたごえの結成日は1954年8月6日です。訂正します。

20160919-08Ehime

畑田重夫さん

高田龍治さん(左)と非核の政府を求める京都の会の馬場佳子さん(右)に声をかけられ国鉄のうたごえ祭典に来られました。

20160919-07Hatada

連載 (24) 沖縄の叫び
徳田一枝さん

叫びは悲鳴ではない、心の底からの命の男建(あたけび)、女の芽吹きの声、将来への思い、希いだ・・・・
で始まる徳田さんの一文。
沖縄関連の様々な合唱組曲に取り組んでおられます。

20160919-04OkinawanoSakebi

四国にうたごえの息吹
えひめ祭典まであと2か月。
9月4日に、第6回実行委員会が開かれ、準備状況の確認を行いました。

今回の祭典は、初めて四国で開催するということもあり、開催県の愛媛だけでなく、四国全体で取り組んでいるところに期待が持てます。

20160919-04JikkoIinkai
これは新しいポスターです。
松山中心街に貼りだされ好評です。
市内で祭典ムードが広がっていることが目に浮かびます。

歓迎の歌として演奏される「この街で」は、千の風になっての新井満さんの曲ですが、地元出身の秋川雅史さんの歌唱でヒット。

2016EhimeFlyerver3

同県のうたごえサークルは新婦人高松支部エプロンだけ。
そんな中でも、スタート時に28人体制だった実行委員会も53人に。
その力で歌い手目標50人を達成しています。
ご苦労様!

20160919-05Kagawa
徳島

大音楽会プログラム二番目の「四国の郷土芸能で歓迎」に阿波踊りで参加します。
しかし、実は徳島にはうたごえサークルはありません。
今回の実行委員会には太鼓の会から参加。また、徳島健康生協への呼びかけをしようと確認されました。

20160919-05Tokushima

臼井真奈さん
今号3面では、パイプオルガニスト・チェンバリストの臼井真奈さんにZoomUp!
普段は、京都とドイツ・カッセルを往復して演奏活動をされています。

今回開催するパイプオルガンコンサートは、神奈川県民ホールで10月5日に開催されます。

20160919-03Usui
ヤマハのHPで調べますと、同社の納入実績は国内117カ所。他社をいれても大した数ではないですね。こういう中で練習場を確保するにも大変かと。

神奈川県民ホールの音色は30。言ってみれば中規模。大きいのでは、京都コンサートホールのストップ数は90ですって!

20160919-03UsuiFlyer

2016私鉄のうたごえ祭典in関西
2015年は「明日につなげる軌跡」として東京で。
2014年は「恋とあのヨ~の片道切符」で名古屋。
そして、この写真は2013年関西で開催されたときのもの。
20160919-03Shitetsu
今年は、3年ぶりに大阪・茨木市で開催されます。

10月9日(日)14時
茨木市福祉文化ホール

合唱構成「手をふる仲間Part4」を演奏します。

20160919-03ShitetsuFlyer

  • 南方に駆け付け何を警護する
  • 池越えを目指して一打振りかぶる
    ソメヤ荘
  • オリンピック早くも利用安倍マリオ
    長谷川節

皆さんからの投稿をおまちしております。


埼玉うたごえ9条の会
2008年に立ち上がった埼玉のうたごえ9条の会は東村山市で演奏。
その際に、今年のメーデー・平和歌集を350冊普及その歌集を使ってうたう会を。参加者から初めてうたった「NoPasaran」に感激の声が聞かれました。
20160919-06HotLine

第52回矢臼別平和盆踊り
北海道東部、1万6800ヘクタールの広大な自衛隊矢臼別演習場。土地買収を拒否して牧場経営を続けてきた住人を支援する平和盆踊りも今年で52回。 20160919-07yausubetsu
2009年に住人のひとり川瀬さんが逝去。そして、今年6月に渡辺佐知子さんも急逝。残った人たちも平和の遺志を引き継ぐ決意を表明しています。 20160919-07yausubetsuKaijyo

うたごえ交流
栃木・コールすまいると福井・そんな街いいな合唱団が、栃木県足利で交流会を開催しました。
障害者が参加できる合唱団同士の経験交流がなされました。
20160919-07Fukui

うたう会・うたごえ喫茶通信
愛知の藤村記一郎さんのお父さんが脳梗塞で倒れてから施設で生活。そこにはグランドピアノもあり、6階からの眺めもいい。そんな場所で藤村さんは時折うたう会を開催しております。 20160919-06Utaukai

介護予防の現場~ハイタッチ
簡単体操 その2

日本高齢者大会で話題になった、足腰を鍛える体操。
今号では、前回に続き、うたごえ喫茶で簡単に取り組める体操をご紹介しています。

20160919-07Kaigoyobo


連載1025回
古道

9/18~25
埴生の宿

音楽づくりに絶好の場 渡辺享則 (日本のうたごえ全国協議会 副会長)
「道」 池田達生 (アコーディオン奏者、 上尾市議会議員)
小村公次
(33)新しい音楽の世界へと誘う

ア・デイ・イン・ザ・ライフ ボビー・ボイル

2016年9月12日号

2016年9月9日

20160912


ゲスト アコーディオニスト 松永勇次さん
11月の日本のうたごえ祭典inえひめの特別音楽会(11/12)で、アコーディオン独奏”松永勇次の世界”を務められます。
今号1面では、祭典運営委員長林一幸さんが、松永さんにインタビュー。

松永さんは、現在初のソロCD制作中。これを契機に演奏活動を再開されるとか。
秋の祭典期間中は、フル回転モードになっていることでしょう。

20160912-01Matsunaga
祭典恒例のアコーディオンオーケストラ。
この写真は2008年東京祭典での、「ストライク・アップ・ザ・バンド序曲」

(お詫び:本紙1面掲載の写真は「五月のうた」のものでした)

20160912-01AcoOrchestra
本文中の「アコーディオンのワンパート」について。

中央合唱団OBの方の説明では、当時、中央合唱団が地方に演奏活動を派遣するときの最小単位が1パートで、(SATB)で構成されていました。

20160912-04MatsunagaShiki
1パートは4人編成で、2パートと言えば8人編成。
これにアコがついたら5人とか、9人編成になります。

うたごえの小編成ではよくある光景ですが、逆に、若い人には受けるかもしれないと、松永さんは見ておられます。

20160912-04MatsunagaStage

九州のうたごえ2016合唱講習会

えひめ祭典での「平和の旅へ」の練習も含めて、九州での合唱講習会が、阿蘇で開催されました。

20160912-05HeiwanoTabihe

戦争法に終止符を!
私はこの曲に込め 特集Ⅲ
本紙5/16号6/27号に続く企画第三弾

「やがて来る日に-憲法讃歌」
広島憲法ミュージカルの挿入歌で、山ノ木竹志、たかだりゅうじコンビの作品。
CDブック「歌わずにいられない」参照。

20160912-04Aomori

「わたしを褒めてください」
ジェームス三木詞、きたがわてつ曲、小林康浩編曲で軽快なノリの曲です。

20160912-04kagoshima

「九条は宝」
濱裕子詞、松永真司曲、園田鉄美編曲で、長崎のうたごえ協議会創作として、街頭行動では必ず歌われています。

20160912-05Nagasaki

「一本の鉛筆」
美空ひばりにより歌われた「戦争に反対する思いを歌った歌」です。

20160912-05Yoshikawa

全国一斉19日行動も、今月で1年目。
右の集会では、東京のうたごえは、希望のエリア14:30集合をよびかけています。

0-KibonoArea

20160912-04KokkaiAction

連帯ツアー
辺野古新基地建設NO!
東京の公務員のうたごえサークル「統計オンチコーラス」は沖縄・辺野古新基地建設抗議の座り込み闘争に激励と連帯のツアーを行いました。

座りこみ闘争を24時間体制で監視している沖縄総合事務局には同局開発建設労働組合(開建労)があります。

20160912-03Onchi
オンチコーラスでは2月に創作会議を開き、そこで「辺野古から」が生まれました。
楽譜は今号の7面。
イメージメロディは、こちらから。
Coda部分に沖縄を返せをフーチャーした軽快な仕上がりになってます。
20160912-03OkinawaRentai
この曲を早く届けたい、という思いで、サークルの仲間、コーラス指導の高橋一美先生(写真上、後列左から4人目)と東京のうたごえ協議会大熊事務局長が同行して沖縄へ。
「沖縄に基地はいらない!ヤンバルの森を守れ!」と書いた寄せ書きの檄布を持参。
高江のテント前で演奏しました。
20160912-03TentoMae
最近の報道では、民間の警備会社との委託費用が8億円。
警備に全国から駆け付けている機動隊員の宿泊は高級リゾートホテル。
理不尽な計画と、それに反対する人たちを弾圧するためにこんな税金の使い方がされているのです。
20160912-03Takae
全国各地から多くの激励の方々がキャンプシュワブテント前を訪れています。
このテント前は今では「辺野古大学」と呼ばれ、学習と情報発信の場になっています。
20160912-03Ourawan

日本母親大会 石川・福井
今年の第62回日本母親大会は石川・福井で開催されました。
20日に7つの問題別集会が開かれ、
「くらし・社会保障」では、6サークル合同の石川のうたごえ合唱団が演奏しました。
20160912-08HahaoyaStage
こちらは福井での問題別集会「エネルギーと原発」。
福井のうたごえでは、合唱構成「海の軌跡」を演奏。原発銀座福井の実情と思いを全国からの参加者1,000人の前で演奏することが出来ました。
20160912-08HahaoyaUminokiseki
「エネルギーと原発」では、愛媛、香川のお母さんたちが伊方原発再稼働反対のバナーをもって登壇。
再生可能エネルギーへの転換を訴えました。
20160912-08Iketahantai
「若い世代の企画」では、福井・青年のうたごえ”おでん部”などが「若者」合唱団を編成。
「365日の紙飛行機」「きみとぼくの間に」などを演奏。
20160912-08Shuwa

秋田"わたぼうし"
“わたぼうし”はこのおふたりのユニット。
秋田県のうたごえ交流会では、「わたぼうしと仲間たち」で参加しています。

震災から5年、「さよなら原発県民アクションin秋田」に参加しています。

20160912-06HotLine2
わたぼうしは2014みやぎ祭典のオリジナルコンサートに出場しております。
その際にうたったのが「黄色いハンカチ」。講評委員からも大変良い評価をいただいてました。
詳細はこちらから
20160912-06HotLine1

創立50周年連続コンサートPart2
8月21日
深川江戸資料館小劇場

小村公次さんの音楽会評と併せて、5面の「随想うたごえ時間」もお読みください。

20160912-07JAL

世田谷反核・平和コンサート2016は先日お亡くなりになった井上仰子さんを偲んで行われました。

20160912-06Setagaya

連載1024回
ホームドア

9/12~17

砂山

文化の力
轟志保子
(日本のうたごえ全国協議会
副会長)


「里の秋」
松本マリ子
(大阪北部センター合唱団)
ブロードウェイのバーブラ
「涙河」 白井貴子
イレブン・ミニッツ

「辺野古から」
統計オンチコーラス創作
グルーピ2016作詞・作曲
試聴はこちら
20160912-06Etegami
岐阜・宮島照子さん

2016年9月5日号

2016年9月1日

20160905


ビッグ対談 池辺晋一郎さん、秋川雅史さん
今年の日本のうたごえ祭典で女性合同とのステージで「千の風になって」などを歌う秋川雅史さん。
今号のカラー1面を池辺晋一郎さんと飾っていただいております。
4~5面と続く、ビックな対談。
今週号の配達をお楽しみに。
その前に、当サイトで雰囲気を味わってください。
20160905-01Akikawa
20160905-05Ikebe 20160905-04Akikawa
池辺晋一郎さん 秋川雅史さん

池辺さんが、本文5面で語っている、知的障害者施設の子どもたちの詩の一つ「山」。

ちょうど祭典期間中にいよてつ高島屋で開催される「無心の詩人たち 版画詩展」でこのような作品が展示されます。

20160905-05hanga

各地で進む合同練習

その秋川雅史さんが、8月7日の女性合同練習会に参加。祭典当日の雰囲気を肌で感じ取っていただきました。

20160905-04JyoseiLesson
この写真は、「秋川さん、千の風を歌ってください」のリクエストに気さくに応えていただきました。 20160905-04Sennokaze

シニア合同でうたう「力あわせて」の練習会が行われました。ここには、作曲者の大西進さんも来られて。

20160905-04Kagawa

その前日、松山ブロックのシニアのメンバーは、年金者組合愛媛県総会でこの曲のご披露をしました。
この後ろ姿は、やっぱり大西さん自らの指揮ですね。

20160905-04Nenkinsha

えひめ祭典では、久しぶりに作曲者が指揮棒をふる「平和の旅へ」の練習をしています。

20160905-04Nagasaki

観光ガイド豆知識
えひめ祭典参加のための
宿の準備は、
飛行機の予約は、
大音楽会、特別音楽会の指定券の購入は
お済ですか?

お済の方も、まだの方も、愛媛ってどんなところ、とミニガイドを5面でご紹介

20160905-05Tokei
写真右は、道後温泉本館。
国の重要文化財になっており、愛媛のシンボル的存在です。
写真上は、その温泉街の入り口にある足湯から眺める「坊ちゃん」をモチーフにしたからくり時計。
20160905-05DogoOnsen
この写真は、西条祭り。
あいにく祭典の1か月前の10月15日、16日に開催されます。
これはだんじり(山車)だそうです。
だんじりといえば岸和田ですが、あちらはひっぱるだんじり。こちらは担ぐそうです。
詳細は4面本文での秋川さんの解説をご参照ください。
20160905-04Saijyomatsuri

「ふくしまに生きる」
東日本大震災、東電原発事故から5年半。今も10万人近い人々が故郷に帰れない状態が続いています。
そんな怒り、苦しみ、悲しみを込めた合唱構成「ふくしまに生きる」は一昨年のみやぎ祭典「復興を希う音楽会」で歌われました。
20160905-08Miyagi
20160905-02Fukushima
この4曲で構成された合唱構成は、この2年で9回の演奏依頼をうけ、そして、今年えひめ祭典「ふくしまのステージ」で演奏されます。 20160905-08Jyosen

連載 (24) 沖縄の叫び
糸数剛さん

狂気だけがまかり通る戦争。
いま、戦争を体験していない政治家が仮定だけで誤った道を進むのではないかととても心配と、糸数さんはいいます。
その気持ちはとってもよくわかります。

20160905-03OkinawanoSakebi

八女市平和の灯音楽祭
福岡県星野村(現八女市)に広島から持ち帰られた原爆の灯は、全国に分火されていますが、いったい何ヵ所で灯されているのか不明とのこと。
少なくとも、東京・上野と港区。ほかに55カ所までは追跡できたらしいですけど、再分火までフォローできていないそうです。
20160905-03YameGodo
さて、今号3面。
8月6日、カンタータ「この灯を永遠に」が全国から集まった86人によって演奏されました。
参加した東葛合唱団はるかぜ(千葉)の太田幸子さんは、この曲を通して平和を願う心が子どもたちに育っていることを感じています。
20160905-03HeiwaKinenShikiten

先日、同会のニュース「ピリオド」第1号が発行され、459人、56団体の賛同人・団体に発送されました。
まだ、賛同人登録をされていない個人、合唱団、都道府県うたごえ協議会は、ぜひ登録をお願いします。
詳細は、HPから

第二弾の企画は、「お話し」も。今回は、核兵器廃絶国際署名を推進する児玉さんの生の声を特に聞きたいですね。

20160905-03Ongakujin
20160822-03Inoue 20160822-03Hashimoto 20160905-03Kodama
井上鑑さん 橋本のぶよさん 児玉三智子さん

  • 憲法を守る天皇壊す安倍
    浜田与志海
  • メダル増手柄にしたいアベ政権
    菅野 章
  • 安全を神話にまかせ伊方ゴー
    福家駿吉

皆さんからの投稿をおまちしております。


合唱団この灯
空襲の被害者救済を求める運動を続ける東京・合唱団この灯。東京大空襲訴訟は最高裁で棄却されましたが、今は国会での超党派による救済立法化を目指す運動になっています。 20160905-06HotLine

浜松センター合唱団
第24回定期演奏会
6月24日
浜北文化センター

「HEIWAの鐘」をエイサーとのコラボで演奏(写真)。
是非、聴いてみたいですね。
合唱発表会のプログラムは要チェックです。

20160905-07Hamamatsu

各地機関紙・ニュースミニず~む
合唱団こぶし団内誌
「こぶしの森」

毎号印象的なイラストが掲載されたA3版4つ折りのニュースをご紹介。
編集の労をとっているのは伊澤優子さん。今週号の「私とこの歌」でも投稿をされてます。

右のリンクをクリックすると全体が表示されます。
各合唱団の団内誌担当者の方々に参考になりますよ。

20160905-06KobushinoMori

クリックして全体表示(PDF)


連載1023回
終戦記念日に
9/3~11
木曽節

「共生の地域づくり」と歌
(日本のうたごえ全国協議会
前会長)

「青い空は」
伊澤優子
(北海道・岩見沢合唱団こぶし
機関紙『こぶしの森』編集者)
和の芸能「和力」主宰
加藤木朗
第21回目「祈・金運福来」
お稲荷大明神
集団就職の仲間と歌った 「今日の日はさようなら」
ライブ・イン・ジャパン ジョン・コルトレーン
20160905-06SpotLight

2016年8月22日号

2016年8月26日

20160822

原水爆禁止2016世界大会
「核兵器廃絶、ノーモアヒバクシャ」を世界に呼びかける原水爆禁止世界大会が広島・長崎で開催されました。

今号トップの写真は、広島・閉会総会で「青い空は」の2番で「一番星みぃつけた~」とうたう松本秀子さん(左側)。
松本さんは、被爆者ですが、うたごえに出会って被爆体験を語り始めた方です。

20160822-01Hiroshima

8月2日に開かれた国際会議から一連の行事がスタート。

世界大会総会は広島県総合体育館グリーンアリーナで「核兵器のない平和で公正な世界を」をスローガンに開かれました。

20160822-01Stage
今年の特徴は、参議院選挙の直後ということもあり共同の行動、共同の取り組みが生まれていること。

その一つが、ヒバクシャ国際署名の推進。

今後世界のさまざまな市民社会のフォーラムで広げていくべき課題でしょう。

20160822-04HiroshimaScram
その中で、うたごえでも、是非、この国際署名を進めるための、うたを創り、歌い、弘めてゆきたいですね。 20160822-04HiroshimaOkuma
広島大会でのオープニングは、広島のうたごえや全国からの代表で「青い空は」「折り鶴」などを演奏。

原発被災地福島からのメッセージも紹介されました。

20160822-04Fukushima
閉会総会では、佐々木裕滋さんとメティスさんが「INORI」を熱唱。

エンディングは全員合唱 We shall overcomeで締めくくられました。

今号1面、4,5面の特集は広島の高田龍治さんの報告です。

20160822-05Duet

9日の長崎大会は長崎市民会館体育館で開催されました。

高校生一万人署名の高校生らと歌いかわされました。

20160822-01Nagasaki
この日のトピックは、この写真。
合唱構成「ノーモア・ヒバクシャ」。
3年前83歳でなくなった被爆者山口仙二さんの国連演説などをベースにした魂の軌跡を園田鉄美さんが作曲した曲です。
20160822-05NagasakiStage
ノーモア・ヒバクシャの最後の部分はこちらからお聴きください。
これから「ヒバクシャ国際署名」を進めるためのテーマ曲の一つになりそうです。
20160822-05NagasakiShomei

オーストリア

北海道で2003年に初演した「石ころのうた」を、スイス公演につぎ、今回はオーストリアで演奏されました。

20160822-08HokkaidoIshikoro
この曲は、戦争中小学校の先生だった三浦綾子さんが悩みながらも教壇にたち、戦後の大きな変貌で大きな衝撃をうけた自伝的小説を題材にした合唱構成です。 20160822-08HokkaidoStage

モンゴルと バイカル湖

「戦争を語り継ぐ」ツアーが7月に企画され、モンゴルとバイカル湖のあるイルクーツクで合唱交流が行われました。

20160822-08Mongol
企画した㈱ユーラストラベルでは、「来年はロシア革命100年。記念合唱祭のようなものが出来ないかな」と期待を膨らませています。 20160822-08irkutuku

ノーモア ウォー、ノーモア ヒバクシャ
埼玉県で毎年取り組まれている2つの平和イベント
平和のための戦争展

今年で33回目を迎える、「平和のための埼玉の平和展」が開催され、埼玉のうたごえがオープニング、フィナーレなどを担当してします。

20160822-04SaitamaSensoten
オープニングで「青い空は」を演奏する埼玉のうたごえ。
ここでは、「ちょうちょ・・・」がはいる井上仰子編曲版が歌われました。
20160822-04SaitamaZenkei

原爆死没者慰霊式

第31回埼玉県原爆死没者慰霊式が行われました。
これまでは慰霊碑のある別所沼公園で開催されておりましたが、参加者の高齢化により、昨年から室内で開催されています。

20160822-04SaitamaGenbakuIreisai
埼玉合唱団は、慰霊式で「明日への伝言」などを献歌をしました。

おなじうたごえでもシチュエーションによって衣裳を変えているところは細かい配慮ですね。

20160822-04Saitamagasshodan

東京→広島コース
7月16日に岡山入りし、東京から引き継がれてきたうたごえ旗が岡山合唱団が受け取りました。

20160822-04Okayama

東京→広島コース
7月26日にコース最終県、広島に入りました。
31日には、富山→広島コースも合流して平和公園に向けて出発しました。

20160822-04Hiroshima
8月4日、全コースが終結。
「どすこいブラザース」の栗栖慎一さん(写真右側)が一緒に行進。

このコースが広島平和公園ゴールに一番乗りしたそうです。

20160822-04Fukuyama

北海道→東京コース
こちらは埼玉からの引継ぎを行う東京・北区

20160822-05Kitaku
このコースは、3ルートに分かれて7月28日に上野公園で合流して終結しました。
東京のうたごえの大熊事務局長は、網の目のように都内ををくまなく行進するやり方は、2年後、東京で開催される日本のうたごえ祭典を準備するものに通じると言っております。
20160822-05Ueno

佐賀のうたごえ祭典
昨年、九州のうたごえ祭典(写真)を開催したのをきっかけに、佐賀のうたごえ協議会が今年4月に結成準備会を立ち上げました。

この9月に早速佐賀祭典を開催いたします。

20160822-03Zou

戦争法に終止符を!音楽人・団体の会企画第二弾、お話を音楽のつどい
昨年の9月に引き続き、戦争法に反対する音楽イベントが開催されます。
日時 9月7日(水) 18:30~
場所 新宿文化センター
参加費 無料(ワンコインカンパ)
20160822-03Inoue 20160822-03Hashimoto
井上鑑さん
(同会 呼びかけ人)
橋本のぶよさん
(シンガーソングライター)

  • 東京は小池にはまってさぁ大変
    ムックリ
  • 遺言で「アベに一泡」託した巨泉
    菅野 章
  • 丁寧にと騙る拳を高江に落とし
    彦爺

皆さんからの投稿をおまちしております。


二つの国のきずな
東京・福島の教師コンビ、箱崎作次さん(写真左)と佐藤香さんが、日土親善の曲をつくり普及活動をしています。
こちらでお聴きください。
20160822-06HotLine

合唱団こぶし
第37回定期演奏会
7月9日
岩見沢市民ホール

北海道合唱団増子捷二さんの鑑賞記です。

20160822-07Kobushi

ハートランド
Vol.22夏のコンサート
7月10日
LLCはびきの

奈良蟻の会合唱団田中郁さんから鑑賞記をお寄せいただきました。

20160822-07Heartland

ピアニスト
中村紘子さん

本紙2010年5月3日号にご登場いただいた国際的ピアニスト、中村紘子さんが大腸がんでお亡くなりになりました。
享年72歳
謹んでご冥福をお祈りいたします。

20160822-07nakamura

演出家
八田満穂さん

本紙1988年5月9日号でご紹介させていただきました八田さんがお亡くなりになりました。享年85歳。
八田さんは、うたごえ関係では、歌劇「沖縄」やミュージカル「ほうりだされてなるもんか」の演出を担当して頂いております。

20160822-07Hatta

連載1022回 そこまで分かるの?
8/23~9/2

赤い花白い花


改憲手口瓜二つ
田中嘉治
(日本のうたごえ全国協議会
会長)

「たんぽぽせ」 翠 真理 (愛知・ 西三河PEACE9合唱団)
リオ五輪各局テーマソング
Re:Us 熊谷育美
「うたう」
作詞 高砂保子
作曲 斎藤清己
2016創作講習会(6月・大阪)より
試聴はこちら
楽譜はこちら

2016年8月15日号

2016年8月11日

20160815

壊してはいけない大切なもの
長野県上田市にある「無言館」。戦没画学生慰霊の美術館、来年開館20周年を迎えます。
これを記念して、新しい混声合唱組曲「こわしてはいけない-無言館をうたう」(詩:窪島誠一郎、曲:池辺晋一郎)が作られました。
楽譜は、音楽センターから7月に発売され、初演が9月25日に予定されています。
20160815-01Kuboshima
今回、20周年記念ということで、あたらめて館長自ら筆を執り、無言館の意義をこの時期に問いかけた作品になっています。

その、窪島館長の思いを今号1面と5面で特集しております。

20160815-01Mugonkan
この記事の中で、「無言館に展示される絵は、画学生自身が平和運動や反戦のために描いたのでなく、描きたくて描いた」という純粋無垢な作品群を大切にしてきた館長の言葉が胸をうちます。 20160815-05Izoku
現在9月25日の初演に向けて、長野県内4か所で練習が進んでいます。
全6曲、約27分の演奏時間で構成されています。
20160815-01Lesson
この組曲は、無言館の地、長野県うたごえ協議会と、池辺作品を多く手掛ける神戸市役所センター合唱団との共同委嘱になっています。

9月に初演のあと、11月には神戸でも演奏されます。

20160815-01Flyer

歌で語り継ぐ戦争の歴史
各地で平和のうたごえ!その中から二題を

川口ぞうれっしゃ合唱団
第13回コンサート

170人の合唱団の内、50人がぞう初体験。

20160815-04Kawaguchi

ミュージカル「青い目の人形」のテーマ曲が初演されました。
これは戦前の日米交流の中から生まれた答礼人形をモチーフにしたもの。
ぞうの藤村記一郎さんの新しい取り組みです。

20160815-04Fujimura

リディツェ村を訪ねて
本紙6月13日号で特集した「プラハ音楽祭」。
その機会に、三輪編集長がナチスの戦争を語るテレジンとリディツェを訪問しました。
20160815-08Atochi
今号では、第3報として、ナチスに村ごと消されたリディツェについてお伝えします。

こののどかな田園風景から何となくビートルズの「Long and winding road」が思い浮かびます。「長く曲がりくねった道は消えることがない、僕をあの扉に導いてくれ」という歌詞の曲です。

20160815-08Hanabatake
第二次世界大戦にこんな狂気があったのか!まさに、戦争の悲惨さを伝える扉を開けたような、戦慄させられる写真と記事で8面の第二特集は構成されています。

先週号の「テレジン収容所」の記事と併せてお読みください。

20160815-08Monument
この写真では小さすぎて分かりずらいですが(本紙では、もう少し大きいです)、こちらのサイトに詳しい写真があります。
なんと悲しい顔をしていることでしょう!
20160815-08KofdomonoZou

東京→広島コース
「阪神淡路大震災でお世話になって自衛隊員を戦場におくるな」を訴え行進しました。

20160815-04Hyogo

北海道→東京コース
(太平洋側行進団)


千葉県内は14日間の行進。
写真のようなアピール傘を創って行進に花を添えました。

20160815-04Ichikawa

県内14地域のうち、10地域にうたごえ派遣をしている千葉のうたごえ。
ここでは、「文化集団このゆびとまれ」がこの写真のように!

20160815-04Ichihara


2016北海道のうたごえ祭典inとかち
毎年北海道各地も持ち回りで開催している北海道のうたごえ祭典は十勝で開催されます。
その取り組みの様子を3面でズームアップしております。
20160815-03Zou
9月17日(土)の大音楽会のメインは合唱構成「ぞうれっしゃがやってきた」。
全国のぞう仲間に参加を呼び掛けています。
この時期、絨毯を敷き詰めたような紅葉、海にはカニ、川には鮭。読んだだけでも行ってみようかな、と思わせる合唱団エルデからのお誘いです。
20160815-03TokachiFlyer

第61回電通のうたごえ祭典in名古屋
昨年の60回記念祭典は、東京で開催され(写真右)、記念レセプションでは「電通のうたごえの歴史」を発行しました。 20160815-03Dentsu
今年は名古屋で、60年の歴史に学び、人々を励ますうたごえを、という基本方針で計画を立てています。

9月18日(日)15:30~
名東文化小劇場

20160815-03DentsuFlyer

  • 政界を渡るタカ派が爪隠す
  • 民意無視米国重視未来なし
  • 道なかば?アホノミクスはばかな道
    古都のハマちゃん

皆さんからの投稿をおまちしております。


「心つなごう」フェスタ

郵政産業労働者ユニオン主催の集会で、大阪のうたごえは「人間の歌」などを演奏。
ここでは、全雇用労働者の4割が非正規になっている今日、非正規差別の撤廃を訴えました。

20160815-06HotLine

国鉄のうたごえ祭典によせて
8月27・28日に開催される国鉄のうたごえ祭典を盛り上げようという企画が各地で開催されています。

この写真は、祭典地元の東京・三多摩地区でのうたごえ喫茶スクラムの様子。
写真はちょっと見えずらいですが、高田龍治さんも駆けつけていました。

20160815-06Kokutetsu

第81回定期演奏会
6月25日、26日
大阪、いずみホール

小村公次さんの音楽会評です。

20160815-07kansai

杉並九条のうた合唱団
あふれる愛と平和を
珠玉の伊藤辰雄作品をうたう
6月13日 杉並公会堂

木下そんきさんの鑑賞記

20160815-07Suginami

介護予防の現場~ハイタッチ
簡単体操

歌をうたいながら簡単なエアロビックスを楽しむ提案をしています。

20160815-07Kaigoyobou


連載1021回
ハリネズミに教えられた

8/17~22

心の歌

人間を解放する声
守屋博之
(日本のうたごえ合唱団
音楽監督)


「沖縄を返せ」
赤間政子
(宮城・乳銀杏うたう会)

小村公次 (31)邦楽四重奏団の果敢な挑戦
BEN WEBSTER meets PIET NOORDIJK 吉武大地

2016年8月8日号

2016年8月4日

20160808


ゲスト ジャズピアニスト・好井敏彦さん
11月に開催される日本のうたごえ祭典inえひめの2つの取り組みからご紹介。
まず、1面、4面で取り上げていますのは、12日(土)ひめぎんホールで開催される大音楽会でのプログラム「被爆ピアノとジャズの演奏」。
20160808-01Yoshii
好井さんは、本紙でも何度かご紹介しております。

写真右:昨年の原水爆禁止世界大会・広島での演奏。
写真下:2009年原水爆禁止四国大会in高松。

20160808-01Piano
好井さんは、妊娠4ヵ月のお母さんのおなかの中で広島の爆心地から2.5kmのところで被爆します。広島大学軽音楽部時代、アルバイトでピアノを弾いてました。その頃は胎内被爆者であることを隠してましたが、被爆ピアノに出会って、なぜ自分はピアニストになったのか、という天啓を得たようです。 20160808-04HiakuPiano
詳しくは4面でお読みいただくとして、それ以来、被爆者としてできる活動を精力的に続けています。
特に被爆ピアノを身近に感じてもらうため、大きなホールでなくても、人が集まるなら小さな演奏会でも開催しています。
20160808-04Takamatsu
2009年の原水爆禁止四国大会で、新婦人高松支部コーラスエプロンが好井さんと共演。
その縁で、エプロンの藤本エリさん(写真左端)が本稿を担当しております。
20160808-01Epron

全国青年のうたごえ祭典inTokyo
大音楽会の「青年の保育の合同ステージ」では、若さ溌剌の演奏を期待しております。

その練習、合唱発表会を兼ねて、全国の青年が集い、アコーディオンにトライしたり、うたごえについて学んだり。
そんな全国青年のうたごえ祭典が開催されました。

20160808-05SeinenGodo
新宿で開催された音楽会でのゲストも若手が中心で構成されてました。

アコーディオンソロ・丸尾睦さん(写真右)
和太鼓グループSwitch(写真下)
東京芸術座九条の会・新劇人会議有志の朗読劇(写真下2)

20160808-05Mutsumi
そのほか、東京のうたごえの歓迎演奏、ぞうれっしゃ合同合唱団による演奏などは三世代の交流に。 20160808-05Switch
合唱発表会では、一般の部に、「ブルースカイ」(大阪)、「ザ・イスカンダル」(長野)が選ばれました。 20160808-05Shingekijin

テレジンを訪ねて
本紙6月13日号で特集した「プラハ音楽祭」。
その機会に、三輪編集長と高橋正志元会長がナチスの戦争を語るテレジンとリディツェを訪問しました。
20160808-08Bochi
テレジンは、プラハから北へ60km。
チェコでもほとんど無名に近い小さな町に、ヒトラーは大要塞を建設。その全貌がこの写真で説明しているものです。

ここには15万人が送りこまれ、生き残ったのは2割以下と言われています。

しかし、収容所には国際使節団が視察にきます。
どうやって蛮行を隠したのでしょう。

20160808-08Horark
ここがテレジン収容所の入り口。
ここには音楽家などの芸術家が収容されておりました。
ナチスは彼らに曲を書かせ、収容所の子どもたちにオペラを上演させました。
20160808-08Shuyojyo
こうした様子を国際使節団に見せて、いかに快適で文化的か、ということをアピールしていたとか。
なんとも恐ろしい話です。

詳細は、今号8面の第二特集で、お読みください。

20160808-08Keimusho

連載 (23) 沖縄の叫び
仲本正雄さん
(元公務員)

今年の沖縄全戦没者追悼式でのこと。
参列していたのは安倍首相、翁長知事。
何が起きたか?
3面でお読みください。

20160808-03OkinawanoSakebi

東京→広島コース
大阪府内の行進も最終日。いよいよ岡山に引き継がれます。

20160808-04Osaka

北海道→東京コース
このコースは、青森から4つに分かれて東京を目指します。
新潟から入った長野コースは二手に分かれ、群馬・埼玉ルートと山梨ルートに分かれます。

20160808-04Nagano

沖縄→広島コース
熊本から福岡に引き継いだこのコースは、2日目に大牟田に入りました。

20160808-05Omuta

沖縄の雲へ
混声合唱組曲「沖縄(ウチナー)の雲へ」は作詞・丸木正臣、作曲:池辺晋一郎。
今年4月に神戸市役所センター合唱団が沖縄合唱団と共に公演。
更に8月に沖縄で公演されます。
20160808-03Okinawa
沖縄公演
8月21日(日)
浦添市てだこホール

この曲は、神戸市役所センター合唱団が委嘱し、沖縄の日本復帰30年の2002年に初演されました。

沖縄合唱団は、2月に沖縄公演実行委員会の立ち上げと同時に発足しました。

20160808-03OkinawaFlyer

第31回長崎平和音楽会で
合唱構成「ノーモア・ヒバクシャ」(園田鉄美 作曲)が初演されました。

20160808-03Nagasaki

  • 安倍の牙選挙終わればむき出しだ
  • 機動隊沖縄県民踏みつぶす
  • 改憲だ戦争したい大人たち
    ムックリ

皆さんからの投稿をおまちしております。


うたごえフェスティバル青森
7月18日、アピオあおもりイベントホールで、えひめ祭典・合唱発表会県予選も兼ねて開催されました。

みんなうたう会ではご覧のようにいきいきとした大盛り上がり!

20160808-06HotLine

「憲法九条に感謝する集い」が金沢市内のお寺の主催で行われました。

20160808-06Otera

洛北青年合唱団

第35回定期演奏会
広げていこう優しい空を
6月11日
京都・こども文化会館エンゼルハウス

20160808-07Rakuhoku

畑野稔さん
(日本のうたごえ祭典inえひめ実行委員長)

7月16日、胆管癌で逝去されました。
謹んで冥福をお祈りいたします。

なお、祭典実行委員会では、林一幸祭典運営委員長を実行委員長代行として、今後祭典成功を目指します。

20160808-04Fuho

連載1020回
伝記に学ぶ

8/7~16

アンジェラスの鐘


運動を語れば
共に歌う姿
山本忠生
(京都ひまわり合唱団
指揮者)


「涙そうそう」
戸谷英城
(長野 ザ・イスカンダル)

ビートルズの息子たち

死霊館
エンフィールド事件

「この手を」
作詞 田口俊郎
補作詞・作曲 佐々木伸介
2016/6/4~5全国創作講習会にて
試聴はこちら

2016年8月1日号

2016年7月28日

20160801

ふたたび被爆者をつくらない
今年の平和行進も広島・長崎の集結地点に着々と向かっております。
今号の1面では、日本原水爆被害者団体協議会(被団協)の事務局次長、児玉三智子さんにお話をお伺いいたしました。
好きな歌は「青い空は」とクミコさんの「祈りINORI」というのは、やはりお仕事柄?
20160801-01Kodama
この写真、覚えておられる方もいらっしゃると思いますが、本紙2010年6月28日号に掲載した、ニューヨークでの一コマ。
そう、2010年のNPT再検討会議NYK行動の際にうたごえも106名の代表団を送りました。
この写真は国連のロビーで米TV局FOXの取材をうける児玉さんを取材するうたごえ新聞でした。
20160801-01Interview
核兵器廃絶に向けての強い願いを1面、4面でお伝えしております。
特に被団協代表としてフィリッピンを訪問して現地の方々と話合った31年前の話は、私たちを後押ししているようです。
是非、本紙でお読みください。
20160801-01Gensuikin
8月28日、千葉で開催されるイベント。
こういう活動を通して、あの日のできごとを伝えよう、とされています。
20160801-04PeaceFestival

新曲「時代の風」
シンガー・ソングライターの橋本のぶよさんがデビュー40周年を記念したCDをリリースします。
4月29日に記念コンサートを行い、そこで収録された曲などで構成されています。
20160801-08HashimotoNobuyo
インレイで「このアルバムを収録する中で又、新しい風が私の中にわき起こって来ています」で述べているように、40周年をステップにさらに飛躍していただきたいですね。 20160801-08Nobuyo
このCD2曲目はタイトル曲「時代の風」。
70年代に夢を追いかけて、いまも希望を捨てない気持ちを当時のエレキサウンドとドラムビートに載せて歌うメロディは「まだ頑張れるぞ!」という気に、それなりの年代の方は、することでしょう。
20160801-08Scram

ブロックでエネルギー交換

東北のうたごえ
東北6県で持ち回りで開催している東北のうたごえ交流会、今年は秋田で開催されました。

初日は各県の合唱発表会。
夕食の後は、アルコール付きの大交流会。
翌日は東北合同の合唱レッスン。(写真)

20160801-4Akita
・・・ということは、地引網とか、せっかくみんなが集まったのだから観光はないのでしょうか?
いやいや、うたごえ交流会ですから、本分で企画!いいですね!
20160801-04Odori

東海のうたごえ
こちらもキャッチフレーズは「つどおう!学ぼう!うたおう!」と、視点を合唱練習と学習会においてます。
特に、今年の祭典合同曲の練習も。
20160801-05Tokai
もちろん夕食後の交流会は4県からの参加者が楽しくうたごえ喫茶。 20160801-05Shugo

さっぽろ うたの広場
札幌のうたごえ協議会主催のこの企画では、初参加5団体を含む22団体が交流しました。 20160801-05Kitanohana
写真上 北の華合唱団
写真右 石ころ合唱団
写真下 ゲスト ギターとオカリナ・フルートのデュオ
20160801-05Ishikoro
今年で23回目。

北海道のうたごえ祭典が道内10都市を持ち回りで開催しているため、札幌独自企画として、さながら「札幌のうたごえ祭典」のような趣ですね。

20160801-05Guiter

東京→広島コース
滋賀県から京都入り。
(先週号で、その後の奈良県内の様子を先にお伝えしてしまいました)

20160801-04Kyoto

大阪では幹線コースと網の目コースに分かれます。

こちらは北部の高槻から吹田方面への幹線コース。

20160801-05Suita
網の目コースは3コースありまして、そのうちの島本町コース。

どうも網の目行進は、地元以外わかりにくいところですが、要するに府内をくまなく回っており、中には「自動車コース」というのも設けられています。

20160801-05Osaka

愛と平和のコンサート

第29回北摂愛と平和のコンサート
「沖縄に心よせて!」
9月4日(日)
大阪・茨木クリエイトセンター

20160801-03Hokusetu
この企画に先立って、実行委員会の皆さん21人は、沖縄への平和ツアーに行ってきました。
辺野古ややんばるの森を訪問。
「ガマ」に入る体験もしました。

その上で、今回は「沖縄に心寄せて」のサブタイトルがつき、ゲストに沖縄のシンガーソングライター会沢芽美さんをお迎えしております。

20160801-03Aizawa
コンサートでは、会沢さんと共に「沖縄の雲の中から」などを歌います。

会沢さんは沖縄本島中部読谷村に位置するペンションまーみなーのオーナーさん。

20160801-03AitoHeiwa

荒川知子ファミリーアンサンブル
2014年のみやぎ祭典の前にご紹介したこのアンサンブル。さわやかなカラー号での写真を覚えておられる方も多いのでは?

9月4日
東北大学川内萩ホール

20160801-03Arakawa

  • 成せば成る心合わせた一人区
  • 立憲政治破壊首相のクーデター
  • 被曝地の補助金なくす解除かな
    福家駿吉

皆さんからの投稿をおまちしております。


JR小倉駅前デッキ宣伝

北九州青い空合唱団らが取り組んでいるJR小倉駅前デッキでの「さよなら原発!北九州連絡会」の宣伝活動は200回目を迎えました。

20160801-06HotLine

コンサート開きました!

OH!人生男声合唱団と合唱団満天星がジョイントコンサート。

20160801-06OhJinsei

合唱団北星
震災復興支援・沖縄連帯音楽会⑥
6月18日
板橋文化会館小ホール

第10回に向けて頑張って、と鑑賞者からのエール!

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渡辺佐知子さん
(写真左端)
矢臼別演習場の真ん中にある川瀬牧場の住人

6月25日享年53歳
ご冥福をお祈りいたします。

20160801-07Fuho
矢臼別では、川瀬氾二さんが自分の土地は自衛隊の演習場には貸さないと頑張って来られましたが、2009年に他界。その後を渡辺さんと浦舟三郎さんが継いできておりました。 20160801-07Yausubetsu

連載1019回
憲法のこれから

8/1~8/7

折り鶴

花が咲いて 花が散ったよ
永六輔さんを悼む
浜島康弘
(名古屋青年合唱団)


「千里馬進軍」
小橋省治
(福岡・女声合唱団ビオレッティ・熊本・合唱団しらぬい指揮者)

和の芸能「和力」主宰
加藤木朗
第20回目「天下の回りモノ」
戦地に赴く仲間に贈る
「惜別の歌」


Fly High
吉武大地

2016年7月25日号

2016年7月21日

20160725

仙台平和七夕 華やかな七夕飾りに平和への思い
仙台夏の風物詩、七夕祭り。
本号はカラーでこのきれいな風景が飾っています。
メイン通りでこのような吹き流しが飾られているのですが、この一角は「平和七夕」と銘打って「ノーモアヒロシマ」などの文字も鮮やかに。
20160725-01Tanabata
この「平和七夕」が加わったのは1976年から。
今年で40年目になります。

実は、40年前の第1回参加の時は、大きな吹き流しを飾る場所がなく、この写真のような折り鶴でした。
これはレプリカであり、当時は市役所ホールに、仙台で折った2,000羽と、広島の被爆者から寄せられた45,000羽の壮大なものだったようです。

20160725-01Oriduru
この方は、「平和を祈る七夕市民のつどい」代表の油谷重雄さん。
40年前、YMCAで活動をしていた油谷さんらがこれを企画。
1982年には国連軍縮特別総会(SSDⅡ)の会場に、また、一昨年のみなぎ祭典のおりにも会場に飾られていましたね。
20160725-01Yutani

ピースオンウォーキングプロジェクト ~翼に平和をのせて~
今週の8面、第二特集もカラーで、ナターシャグジーさんの「ピースオンウォーキング」について特集しております。 20160725-08Fusen
写真上は、日本とウクライナ平和交流プロジェクトで、青と黄色の風船(ウクライナの国旗カラー)を飛ばしました。

写真右は、ウクライナでのコンサートの模様

20160725-08Naasha
今年は、チェルノブイリ原発事故から30年。
当時6歳だったナターシャさんは原発から3.5kmの自宅で被災。
2000年から日本で音楽を通した救援活動を行っています。
20160725-08Oriduru
広島・平和公園の「原爆の子の像」のモデル佐々木禎子さん。病気の回復を願って折り鶴を折り続けました。
その一つ(写真上)が禎子さんの家族からナターシャさんへ送られており、それを励みにしておりました。
今回、それをウクライナに平和と友好のしるしとして寄贈。
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ウクライナ大統領夫人マリーナ・ポロシェンコさんからウクライナの子どもたちが平和へのメッセージを書いた折り鶴が、ナターシャさんに送られました。 20160725-08OriduruPresent

全国演奏活動交流 PartⅡ
本紙6月20日号に続き、全国の演奏会活動の様子をお届けします

足立保母つくしんぼ
43周年コンサート
6月18日
エル・ソフィア

20160725-04Tsushinbo

ザ・イスカンダル
サマーコンサート
7月2日
長野市・康楽時

20160725-04Iskandar

合唱劇「カネト」水窪公演
6月12日
浜松市水窪文化会館

20160725-05Aichi
今回は、愛知の合唱劇「カネト」をうたう合唱団と、長野県の飯田カネト合唱団が、静岡県の水窪で公演。
3県が力を合わせて公演成功に導きました。
20160725-05Kaneto

各地の母親大会とうたごえ

第61回京都母親大会
6月5日
長岡京市・立命館中高校
分科会「うたごえのひろば」
担当 乙訓教職員合唱団杉の子クレッシェンド

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第60回青森県母親大会
6月26日
八戸
分科会 うたごえ喫茶

20160725-05Aomori
担当
うみねこ合唱団
年金者組合

日頃、うたごえ喫茶を開催している実績を買われ分科会に取り入れられました。

20160725-05AomoriUtagoeKissa

連載 (22) 沖縄の叫び
根間芳和さん
(写真家)

沖縄での米軍の活動をから、沖縄に住む根間さんは戦争とのかかわりを深く感じております。
このまま気づかずにいると自分は戦争加害者になってしまう!と叫んでいます。

20160725-03Okinawanosakebi

北海道→東京
6月23日、雨の中仙台入りしました。

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東京→広島
6月30日、奈良から大阪に入りました。

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引継ぎ集会で大阪のうたごえメンバーが「青い空は」などを演奏していると、通し行進者の山内さんのトランペットも加わりました。 20160725-05Yamauchi

原水爆禁止2016世界大会
8月2日、広島での国際会議に始まり、9日の長崎での閉会総会まで8日間、原水爆禁止2016世界大会が開始されます。

今号では、主に広島でのうたごえ行動予定をお伝えしております。

20160725-03Gensuikin

  • アホノミクス増殖しやすいブラック企業? ? ? ? ? 爺
  • 選挙終え改憲案も解氷か
  • ウグイスの鳴き声止まぬ東京都
    ソメヤ荘

皆さんからの投稿をおまちしております。


福岡南区9条の会
福岡市南区9条の会は結成9年目。その記念の「講演と音楽の集い」が開催されました。
第2部の音楽行事では、九州青年合唱団の演奏のほか、オカリナ、ロックバンド、ソロコンサートなど多様な企画が披露されました。
20160725-06HotLine

沖縄慰霊の日祈念

緑と海の合唱団は地元の沖縄芸能サークルとのコラボで「命ヌ御祝事サビラ」。

辺野古のゲート前にお水を送りましょう、という呼びかけをして45,000円のカンパが集まったそうです。

20160725-06Irei

第52回定期演奏会
5月29日
ホクト文化ホール

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井上仰子さん

既報のとおり、チェリストの故井上頼豊さんのパートナー、井上仰子さんが6月10日に逝去されました。
子どもと女性のうたごえの先達である井上さんの追悼を木下そんきさんから。

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ヤドランカさん

5月3日に亡くなられた旧ユーゴスラビアの歌手ヤドランカさんの追悼アルバムが発売されました。

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連載1018回
40年前の自分との対話

7/25~7/31

この広い野原いっぱい


想像力
木村泉
(山形センター合唱団)

「わが母のうた」 一村好郎 (奈良のうたごえ協議会 所属合唱団指揮)

チョビ渋
中村美津子デビュー30年

2016年7月18日号

2016年7月14日

20160718

愛媛合唱団 第27回定期演奏会

四国初の日本のうたごえ祭典の開催地、愛媛合唱団が定期演奏会を開きました。
その注目は、祭典全国合同の「あなたにできること」。

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この日は、作詞の堤江実さんと作曲の池辺晋一郎さんを迎えての演奏。
合唱は愛媛合唱団、高知センター合唱団とともにうたう合唱団。総勢100余名。

全5曲の構成。全部でも演奏時間は11分弱。堤さんはブログで「読む詩,詠む詩、聴く詩、歌う詩・・・。歌を通じて、世界中が平和でありますようにと祈る心が広がることを願います」と述べています。

20160718-01Ikebe
この曲は、今年のえひめ祭典では、特別音楽会のプログラムとして、四国合同と全国合同の300名での演奏予定です。

あいにく祭典歌集には収載されていませんので、別途1600円での購入が必要ですが、期待の一曲と言えます。

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プログラム第1部<いのち輝く未来へ>(写真上)では、祭典合同曲の「夕焼け」などを演奏。
第2部は写真右のように青年の躍動の舞台などが展開されました。
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おなじみのアピールバナー。
舞台上から祭典のアピールも行われました。

祭典まであと4ヵ月、これからこの横断幕は日本中を飛び回るのでしょうね。

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今年の全国合同曲に寄せて
今号4面で大音楽会、特別音楽会の企画案第2報が発表されました。
一部未定の部分もありますが、かなり詳しく見えてきました。
ここでは4部門+αについてお伝えしております。

今年の女性合同「私が私であるために」は、レガーテメンバーの一行詩がもとになっています。祭典歌集収載の歌詞を読みますと心がホンワカしてきます。

20160718-04Kumiko

はたらく仲間のステージの「翼よ高く耀け」は国鉄のうたごえの仲間からのJAL闘争への支援エール。祭典版は働く仲間みんなの連帯へと生まれ変わった歌詞になってます。
(詳細はこちらで)

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シニアのパワー「力あわせて」を歌います。
「こんなはずではなかった」というフレーズが身に沁みます。
この曲、若い人、特に、選挙に行こうかどうか迷っている人に歌ってもらいたいです。
20160718-05Sinica

上述のシニアの記事の続きのような上田さんの記事です。「当たり前の日々」が突然亡くなって「こんなはずでなかった」と言わないためにも。

20160718-05Seinen
えひめ祭典に向かう合唱講習会・教育講習会
この5月~6月に開催された合唱講習会、教育講習会で、えひめ祭典につながる取り組みがなされました。

ここで講習されたことが全国各地での講習会に拡散して、11月に愛媛に集結する・・・そんなカットオーバーの取り組みでした。

20160718-04Matsumoto

今年の2月に引き続き、第2回創作合宿が沖縄で開催されました。

6・19米軍属事件抗議・被害者追悼集会のため当初予定を繰り上げて行われました。

その成果「尊厳のまち」は本ページの「紹介曲」欄で試聴してください。

この写真は、この曲を作った藤村記一郎さんときむらいずみさんのコンビ。

20160718-08Okinawa
2月に誕生した「命の海 命の森 命の山々」は2016年2月22日号の紹介曲をお聴きください。

最近の藤村さんの曲は軽快なマーチですね。

20160718-08Fujimura
「尊厳のまち」の作者コンビは、えひめ祭典のテーマソング「響かせよう!海と空のうた」も作っています。

この写真、オスプレイの重低音。こんなもん響かせなくたっていい!

20160718-08Osplay
今号8面で、この曲の創作の経緯、当事者の苦悩、闘いの現場での練り直しなど曲が生まれる瞬間が綴られた貴重な、そして面白い記録です。 20160718-08Demo


北海道→東京

いいね!コールをしながら石巻まで来ました。

20160718-03Ishinomaki


東京→広島コース

余談ながら、東京から大阪へ行くには、名古屋から奈良を抜けた方が早いみたいですね。
というわけで奈良を通るわけではなく、京都経由です。

20160718-03Nara

国鉄のうたごえ祭典in東京
国鉄系のうたごえ合唱団・サークルは全国に15あるそうです。
1954年の第1回国鉄のうたごえ祭典から今年で60回。
今回東京で開催される祭典と、国鉄東京合唱団の50周年記念連続コンサートについてZoomUpしました。
20160718-03Kokutetsu
これまで北海道から九州まで各地で地元合唱団とのジョイントで祭典を開催してきましたが、今回は単独開催。
テーマも四半世紀に及び国鉄闘争から生まれた曲「もし あなたに出逢ってなかったら」(演奏は2015年オリコンより)です。
20160718-03Fukui
「翼よ高く輝け」
この曲は、国鉄の仲間からJAL原告団を支援する曲として作られました。
4段目の歌詞が
国鉄目線の「今 俺たちのエールを送ろう」
から「さあ共に行こう エールを交わそう」
という愛媛版になっています。
20160718-03JAL

  • 東京を肝に銘じた一票に
  • 枯木でも一本なんだぞ選挙では
  • 最近は二枚の舌では間に合わぬ
    老ガイ

皆さんからの投稿をおまちしております。


みやぎ☆割烹着~ず
昨年3月、女川原発再稼働を許さない県民集会で突然登場したユニット。
構成は、、宮城県議さん、参院比例区候補者さん、社民党の市議さんなどの「文化の一点共闘」という方々。
YouTubeのようにステージも動きのある点、うたごえ合唱団もみならいたいですね。
20160718-06HotLine

来年度の全国総会でうた新通信賞を狙っている竹澤さんの投稿。
今回は横田基地撤去を求める座り込み行動の現地レポートです。

20160718-06Yokota

満員電車に乗ると、思わず頭をよぎる男性諸氏も多いかも。起訴されると実に99%以上が有罪判決と言うこの国の状況。そのうちどれだけがえん罪なのか?考えさせられる関西市民集会での闘ううたごえの活動記事です。

20160718-07Enzai

藤沢合唱団

35周年記念コンサート
5月29日
藤沢市民会館

神奈川のうたごえを支え牽引する合唱団がどんな演奏会をやっているのか、興味あるでしょ!7面でどうぞ。

20160718-07Fujisawa

介護予防の現場~ハイタッチ
「どっこいしょ節」をテーマソングに。
この曲、数年前の合唱発表会で取り上げている合唱団が多かったですね。2007年発行の小林康浩編曲集「人間の歌」で紹介された軽快な曲です。
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連載1017回
陸自エンブレム
7/17~7/24
おいらの空は鉄板だ

“あきらめないで”
綾 正博
(福岡県のうたごえ協議会 副会長)

「砂川」
川路紀美子
(経産省混声コーラス・ 四樹の会)
小村公次
(31)邦楽四重奏団の果敢な挑戦
ピンキーの女唄
今陽子
「尊厳のまち」
作詞 きむらいずみ
作曲 藤村記一郎
試聴はこちら

【訂正】
●歌詞:この国の痛み→私の痛み
●楽譜:「ねがいはひとつ立ち上がる」の部分
20160718SongennomachiMelo
(PDF伴奏譜はこちら