2019年9月16日号

2019年9月11日

20190916

音楽会Ⅲ

京都朝鮮歌舞団

今年も、京都で朝鮮歌舞が堪能できるのですね。

楽しみです。

その詳しい内容を今号の1面・3面でお伝えしております。

20190916-01Chosen
朝鮮歌舞というと、65周年大阪祭典での、大阪朝鮮高級学校舞踊部の皆さんの華麗なステージをご記憶のことでしょう。

また、祭典ではないですけど、5月の憲法集会(東京)での、東京朝鮮中高級学校合唱部の素敵なハーモニーもよかったですね。

20190916-01ChosenKabudan
今回は、さしずめWomen of Koreaの3人組。日本で育って、インタビューも京ことばで対応。でも、しっかり民族舞踊を受け継いでいることを感じさせる記事。11月30日が楽しみになりますよ。 20190916-01RohmTheater

3つの音楽会は、各2000席という限定された規模。チケットの組織状況は、祭典HPでも確認できます。

そろそろ各県の合唱発表会も進んで、京都への準備も進んでいることでしょう。

良い席の確保はお早めに、と東聡志・組織委員長(写真)から。

20190916-04Azuma
音楽会Ⅰ

地元京都・滋賀の現在・未来を歌うステージ。歌い手募集では「群青」「リフレイン」がすでに定数に達しています。

20190916-04Chukyo
音楽会Ⅱ

生きること、働くことをテーマにしてます。こちらも「流れる水と岩の歌」「並んで歩かなくても」などが登録締め切りになってます。

詳細は、祭典HPで、日々更新されています。

20190916-05Suzume
音楽会Ⅲ

憲法・沖縄・基地をテーマに平和のバトンをつなぎます。

「大地讃頌」「シュプレヒコール」などがすでにステージがいっぱいに。

ここでは、上記の京都朝鮮歌舞団や川口真由美のステージも。

20190916-05KenpoShukai

大空へ飛べ

うたごえの名曲に「大空へ飛べ」という未来志向の曲ができたのが1977年。それから10年後に、富山で誕生したグループです。

20190916-08Ozorahe
本来は、「合唱団です」ってご紹介するのでしょうけど、昨年からNPO法人化されたということで、HPを見せていただくと、かなり幅広い活動をされてます。 20190916-08ZouTsukai
そのNPO法人「大空へ飛べ」が、ぞうれっしゃつながりコンサートに取り組み、高岡、小矢部でぞうの公演をおこないました。

詳細は、8面の第二特集でたっぷりお伝えしております。

20190916-08Encho

今年の九州のうたごえ祭典は、宮崎で開催されます。

開催は、7県の持ち回り。

これは、うんうんとうなずける話ですが、へ~っとトリビアなのが、合同練習会。

20190916-03KyushuKoshukai
毎年、九州のまんなか、熊本で行われています。

なるほど、受け入れ側は毎年大変かもしれませんけど、交通費の平準化にはいいアイデアだと思います。

さて、本題。3面記事を読まれる前に、会場のHPをご覧ください。10/5は行ってみたい、という気になりますよ。

20190916-03AsoKoryukai

今週号のZoomUpは更に三点。3面でご確認ください。

  1. 全国保育のうたごえ交流会9/22 東京・小松川
  2. 第64回電通のうたごえ祭典in京都9/28 滋賀・びわ湖ホール
  3. イットクフェス9/22 国会周辺
20190916-03IttokukFesta.

美術教育を進める会

世の中には様々な団体があるのだと、つくづく感じいるのがこの4面の記事。

20190916-04Okuma
そういう団体へもうたごえが届いているのですから、うれしくなります。 20190916-04BijyutsuKyoiku
千葉県合唱創作交流会

恒例の交流会を継続していると、新規加盟団体を迎えられた、といういいニュース記事ですよ。

20190916-04ChibaSosaku
うた新でつながった出会い

「世の中には様々な…」その2.

地域の合唱発表会に参加していても、お互いに交流がなかったけど、うた新がきっかけで。

それにしても、カラフルなステージですね。5面で詳細をお読みください。

20190916-05PetitMyu

  • またペテン10年間は税上げぬ福家駿吉
  • 見ざる窮状聞かざる民意言わざる真実彦爺
  • 新議会愛コンタクトで仲間入り9月野一郎

皆さんからの投稿をおまちしております。


創作合宿

障害者施設で、齋藤清巳、石黒真知子、原田義雄という面々をあつめて創作合宿。

障害者のどんな思いがうたごえになったのでしょうね。

20190916-06HotLine

これ水道管で作られた尺八だそうです。

不思議な音色の伴奏で、うたごえ喫茶も盛り上がったそうです。

それにしても水道管ねぇ!

20190916-06Sansan

新婦人コーラスきんとっと。金魚の町大和郡山で生まれて12年。毎年2回、うたごえ喫茶で交流を深めています。

20190916-06Kintotto

大西進さん米寿を祝う

「みんなで私のうたを未来に向けて歌い交わしたい」とご本人の呼びかけで開催されました。

7月28日

東京・古賀政男音楽記念館

20190916-07Onishi

佐賀のうたごえ協議会
今年3月に発足した佐賀のうたごえ協議会。

8月17日に、講演会と「こわしてはいけない」の練習会をおこないました。

20190916-07Tanaka
講演は、日本のうたごえ全国協議会の田中嘉治会長。

なかなか含蓄のある運動論をわかりやすく展開。7面掲載の3点は、話のネタとしても面白いです。ぜひ、切り抜いて保存してもよろしいかと。

20190916-07Saga

連載1161回

もう一人のセンポ・スギハラ


9/18~24


ドンドン


ロシア正教会

守屋博之(日本のうたごえ合唱団音楽監督)


(26)簡にして要を得る


「心さわぐ青春の歌」

浜崎秀子

(ウインドバスカーズ埼玉アコーディオングループ)


小村公次

(69)衝撃的なラストにも納得


ソングス・オン

「タイム。リメンバード」

ビル・エヴァンス


あやまち~2019年長崎平和宣言より~

作詞 山口カズ子

作曲 田中正浩

演奏試聴はこちら


20190916-06Etegami

大阪・山本美保子さん


2019年9月9日号

2019年9月5日

20190909

梶川 憲さん (京都総評議長)
京都での日本のうたごえ祭典まであと3カ月弱。

合同練習会、チケット組織など着々と進んでいます。

祭典といえば、地元から全国まで著名人の呼びかけ人がチラシなどにズラッと並んでいますね。壮観です。

20190909-01Kajikwa
その中で、京都総評議長の肩書の梶川憲さんのお名前を見ることができますね。その梶川さんに、今週号のトップを飾っていただきました。 20190909-01Sohyo
京都総評、正式には京都地方労働組合総評議会。1951年に発足して、現在25の産業別労働組合を傘下に抱えています。いわゆるナショナルセンターだった「総評」は1989年に解散して、87年に発足した連合に合流するグループと、全労連、全労協と別れていったのでしたね。 20190909-04mayday
労働組合の組織率が低下している中、京都総評では青年部の拡大に計画的に取り組んで、確実に成果を積み重ねているそうです。今祭典の事務局長、組織委員長もこうした組合青年部での経験をエネルギーにしているのですね。 20190909-05Kyoto
さらに京都総評とうたごえのつながりはこの写真からもうかがえますね。右側、竹内全国協事務局長が梶川さんとの大学の同期だったとか。

そんな話もお読みください。

20190909-04Doran

京都祭典成功をめざした滋賀県でのうたごえ地域祭典が30年ぶりに開かれます。

祭典参加のための合唱団「びわこの風」を結成して、その練習にも力が入ってます。(写真)

20190909-04Biwako

今年の東日本郷土講習会は、福島で行われ、講習会と共に、被災地視察も行われました。

20190909-08Yokoyama
本紙3月1日号でご紹介した映画「盆唄」。この中で演奏された放射能と闘う創作太鼓「さくら」と、地元で受け継がれてきた伝統の「双葉盆唄」に取り組みました。 20190909-08SoumaBonuta
20190909-08Michael 20190909-08Sankasha 20190909-08Uta
今回の講習会の成果は、9月8日に開催される第22回江戸やっこまつりで演奏されます。場所は、東京・府中の芸術劇場ふるさとホール。

詳細は8面でご確認ください。

上記のほか、おなじみの郷土演目のほか、東京のうたごえによる「群青」の合唱もあります。

20190909-08Tomioka

この夏も、各地で平和のための戦争展が開催。
「平和都市宣言」をしたけど、具体的なアクションを
起こさない自治体も多いのでは?各地の企画を
参考に、また大きな取り組みをやっていない
自治体に働き掛けてみませんか。

大阪・堺平和のための戦争展では、20団体が参加。

中でも写真のぞうれっしゃでは、大雨の中、これだけの子ども達が演奏しました。

20190909-04Sakai

1984年に平和都市宣言を行った山形市が、関連事業として平和劇場、平和コンサート、原爆展などをおこなっています。

ここに山形センター合唱団が参加した企画をご紹介しています。

20190909-04Yamagata

平和のための信州・戦争展が長野県飯田市で開催されました。

高校生から新婦人コーラスなど幅広い参加者が平和と平和憲法の大切さを語り合いました。

20190909-05Yamanami
交野

大阪・交野市では平和展の中で「ピースコンサート」が開かれました。

20190909-05Katano
大和郡山

奈良の平和祭では、市教委から新聞社など多くの後援のもと開催されています。

20190909-05Nara

北摂愛と平和のコンサート 私鉄のうたごえ祭典in関西
私鉄祭典、今年は大阪・北摂愛と平和のコンサートとの共演。

メインタイトルは「今、あなたに伝えたいことがある」

20190909-03Hokusetsu
友情出演は、国鉄大阪合唱団「号笛」、大阪の職場うたごえ連絡会。

地域と私鉄職場の連帯で、明日への生きる希望と励ましとなる企画を立てています。

20190909-03Sakunen
9月28日(土)

14時~

高槻現代劇場中ホール

ラストステージは、朗読と合唱構成で「機関車のうた」「人間の歌」などが取り組まれます。

20190909-03HokusetsuFlyer

先に石黒真知子さんの文を掲載しましたが、今回は、愛知のうたごえ協議会議長の舟橋幹雄さんの地元の声をお伝えしています。

20190909-03Fujiyuu

  • やめさせよう煽り運転我が政府熊野古道
  • 安倍台風韓朝中に張り出され
  • 減る年金ランドセルに753(しちごさん)吉野一郎

皆さんからの投稿をおまちしております。


神奈川ぞうれっしゃネットワーク

ぞうれっしゃが走って70年 全国つながりコンサートの一環として神奈川のぞうれっしゃネットワークも大交流会を開催しました。

20190909-06HotLine

「ひきこもり復帰支援」うたう会、というタイトルが目に飛び込んでくる6面。

うたごえのパワーはすごいですね!

20190909-06Nagasen

今週の紹介曲で取り上げました「個人事業主ソング」。

昨年神奈川で開催された創作講習会で誕生。

名古屋青年合唱団の地域班「たらんたらん班」は民主商工会事務所で練習会を行い、名古屋中地区の合唱発表会に備えています。。

この曲の背景はこちらをご覧ください。

20190909-07Sosaku

連載1160回

司法を疑う


9/9~16


あの素晴らしい愛をもう一度


時間(とき)をつなぐ

~青年のうたごえ仲間へ

山本忠生(京都ひまわり合唱団指揮者)


(25)偉いおっさん


「長崎の鐘」

工藤浩喜(宇都宮センター合唱団)


多様性こそパワー

ソフィー・タッカー


世界の涯ての鼓動


個人事業主ソング

原詩 髙橋雅子
作詞・作曲 髙橋雅子・藤村記一郎
データ作成 藤村記一郎

演奏試聴はこちら


20190909-06Etegami

京都・黒田愛子さん


絶賛発売中

頒価1200円

申込書は上をクリック


2019年9月2日号

2019年8月29日

20190902

すぎなみピースフォーラム2019
1954年3月、ビキニ環礁でのアメリカの水爆実験。これを発端に、5月に「水爆禁止署名運動杉並協議会」が立ち上がり、全国的な取り組みへとひろがってゆきました。 20190902-01Seibu
その杉並で開催されているすぎなみピースフォーラム。今年で第20回。

その様子を、今号の1面でお伝えしております。

特に、右の写真。講演会でのテーマは「歴史に学び、朝鮮半島との平和を築く」。

20190902-01Kato
今日的に重要なテーマを取り上げていますね。

若い人の間で、「どっちもどっち」「何が本当かわからない」という問いに答える活動がある、という紹介をしているそうです。

20190902-01Tenjikai
その2年後の1958年、トルコのナーズム・ヒクメットが発表した「死んだ女の子」の最後の5番の「署名をどうぞしてください」につながっていったといわれています。

この署名運動の創始者たちが他界したり、高齢化している中で、若い世代が「知る・学ぶ・交流する」ことを通じて、引き継いでいってもらいたいですね。

20190902-01Tenji

第51回全国保育団体合同研究集会が開かれました。

毎年、エネルギー溢れる熱い感動をもたらすこの合研の様子を8面の第二特集でまとめております。

20190902-08AichiHoiku
オープニングは、やはり愛知。400人の子どもによる「ぞうれっしゃよはしれ」。

指揮をしている保母さん(お名前です)もはつらつとしていますね。

20190902-08HoikuGoken
こちらは8年前に新人職員さんだったころから毎年保育合研に参加してきた坂本さん。

7000人の保育関係者が一堂に会した合研で、きっとたくさんの収穫を得て、今後も子どもたちに向き合ってゆかれるのでしょうね。

20190902-08Sakamoto

来年はニューヨークでもやりたい、という機運が盛り上がっている原水爆禁止世界大会。

今年の広島大会、長崎大会の様子を4~5面でお伝えしています。

20190902-04Hiroshima
写真上はヒロシマデー集会オープニングでの広島のうたごえ。

高齢化のすすむ被爆者救済と核兵器廃絶の願いをうたごえに託しました。

20190902-04Tanaka

この写真は、フィナーレでの大合唱。フィリッピンからの青年リレー行進者のニティさんも民族楽器で。

先週号のサイトでご紹介したニティさんの「SamaSama」も歌ったのでしょうか?

20190902-05Nagasaki
大会のメイン集会は、広島・長崎交互で行われており、今年は長崎がメイン集会。

こちらの写真は、長崎市長の田上さんから「核兵器廃絶のため、署名を広げましょう」という熱いメッセージ。

20190902-05Nagasakimayer
特に来年2020年は被爆75年の節目。ぜひ核兵器廃絶の歴史的転換にしようという熱気に包まれていました。

こちらの写真はナガサキデー特別企画の「平和の旅へ」。

なんと、来年のNPT再検討会議が開かれるニューヨークで演奏計画があることが発表されました。

20190902-05HeiwanoTabihe
集会後は恒例の海外代表者も交えたヒバクシャ国際署名の取り組み。

「もうしましたよ」という反応が多いなかでも751筆が集まったということですから、関心の高さをうかがわせます。

20190902-05NagasakiShomei

20 国民平和大行進 19 うたごえリレー

2019年国民平和大行進が8月6日に長崎で終結しました。沖縄、宮崎、広島からの3ルートの横断幕が集結した写真は見事ですね。

20190902-05NagasakiFinal

先日リリースされましたCD「大いなる一つの道」は、すでに皆さんのお手元に届きましたか?

国鉄のうたごえの熱い思いが伝わってきますね。

その熱い舞台を仙台で迎えます。

20190902-03KokutetsuSaiten
第63回国鉄のうたごえ祭典の大音楽会、メインステージ合唱構成は「つながれ!線路よ!故郷よ!~被災地から~」というタイトル。 20190902-03Notoge
この写真は、3・11東日本大震災で被災した仙石線の野蒜駅(「のびる」と読みます)。

現在の駅(写真上)は、被災した駅から高台のほうに移設して作られました。

そして、この被災した駅の跡地には被災を記憶する「伝承館」が作られています。

20190902-03Hisai
祭典では、ほかに「ぞうれっしゃがやってきた」~国鉄祭典バージョンなどが演奏されます。

どんなバージョンなんでしょうね。楽しみです。

20190902-03KokutetsuRenshu

第35回医療のうたごえ全国祭典inあいち

「うたいかわそう かけがえのないいのち」

9月15日に愛知・刈谷市総合文化センターで開催されます。

20190902-03IryoSaiten

本番指揮者をお迎えする祭典・女性合同練習会が開かれます。

9月14日(土) 13:30~

京都・東山市民いきいき活動センター

「女」「芭蕉布」(女性合同)、「ほらね、」(全国合同)

20190902-04Fujii 20190902-04Watanabe
藤井幸枝さん 渡辺享則さん

8月6日に・・・

無言館にうたごえ響く

オリーヴ館でうたごえ喫茶

20190902-04Mugonkan
無言館の別館「オリーヴ館」で上田いずみ合唱団によるうたごえ喫茶が開かれました。 20190902-04Ueda
ここは4万冊の蔵書がある図書館。この蔵書の風通し作業のときに、団員の方がボランティアで参加したこともあり、ここをうたごえ喫茶にしようすることができたそうです。 20190902-04Zoosho

谷町のお寺さんでの核廃絶を願うピースフェスタ。

講演、映画、けん玉、ダンス、ジャズ、紙芝居などプロアマ同居で盛沢山の企画が組まれたとか。

20190902-04Toogo

  • 不自由な自由名古屋で目の当たり

    福家駿吉

  • 口出して金は出さんとテロに負け

    遠藤 譲

  • ホワイトを外した国のブラック度

    長谷川節

皆さんからの投稿をおまちしております。


平和の折鶴つなぎ

高森町福祉協議会主催の「平和の折鶴つなぎ」。

町が広島に親子59名を派遣。その際に託する2万羽の折鶴を50羽つづ糸で繋げる作業が行われました。

20190902-06HotLine

関西合唱団

第48回定期演奏会

9月28日、29日

いずみホール

ここで公募団員とともに演奏されるのが、子どもと大人による合唱組曲「そだちあういのち」。

この合唱組曲は、2010年に大阪市西区のワンルームマンションで起きた「2幼児放置死事件」をきっか けに、安心して子育てができる社会を願って作られ、2012年に初演されました。(写真下)

20190902-07Sugiyama
現在、練習が進んでいますが、作品の理解を深めるために、子どもの虐待問題に詳しい杉山春さんをお招きして講演会を開催しました。 20190902-07Shoen

こちらの写真、右から2人目は、3月の全国総会当時、奈良紫金草合唱団の馬場功さん。その後、滋賀県に転居。そこでもうた新拡大に精を出しています。その結果、ついに、滋賀県50人目の読者を獲得。

ありがとうございます!

20190902-06Utashin

連載1159回

抑圧の記憶


9/1~8


赤い花白い花


平和劇場で歌う

木村 泉

(山形センター合唱団)


「山よ夕張よわがいのちつげよ」

松村嘉美子

(北海道合唱団)


和の芸能「和力」主宰

加藤木朗

第57回こきりこ節


現実は命がけだった

「月の沙漠」


日本の合唱名曲

セレクション20

東京混声合唱団




CD「子どもの大空」

Singing for our lives


20190902-06Etegami

静岡・虻川定美さん


2019年8月19日・26日号

2019年8月15日

20190819

20 国民平和大行進 19 うたごえリレー
5月6日から、日本各地をスタートした2019国民平和大行進。今年も、すでに広島に到着。この間、様々なうたごえのドラマを本紙ではお伝えしてきました。すっかり定着した国際青年リレー。

今号では、北海道→東京・太平洋コースで、茨城・水戸から参加したアン・スルギさんにインタビュー。

20190819-01Ann
東京→広島コースで夢の島をスタートした国際青年リレーはフィリッピンのサニョさんが襷をかけましたね。(本紙5月20日号)これまでフィリッピンからの参加者が多かったように記憶してますが、アン・スルギさんは韓国からの参加者。

韓国からの若者というと、

本紙2017年2月6日号で紹介しました李俊熙(Lee Jun Hee)さん。

20190819-01Primavella
最近、韓国と日本、国レベルではギクシャクしており、民間レベルでの交流に影を落としておりますが(9面の「表現の不自由展・その後」問題も併読してください)、平和での交流は絶やしたくないですね。アンさんが行進者に選ばれた経緯など、興味ある話は1面で。 20190819-01Kasa

池田

東京→広島コース

本紙コーナーでは1ヶ月ほどさかのぼり大阪での様子。

20190819-04Ikeda

北海道→東京

千葉県東京湾岸沿いに習志野から市川への様子です。

1面のアンさんと出会ったのもここでした。

20190819-04Ichikawa
調布

北海道→東京

先週お伝えした奥多摩から東京入りしたこのコースも、都内網の目で更新が続いています。

20190819-04Chofu

北海道→東京

千葉から引き継いだ行進は、葛飾区、足立区、荒川区を経て、台東区・上野公園に向かいます。

20190819-05Adachi

北海道→東京

墨田区吾嬬西公園 から出発して、千葉から東京入りした行進に合流して、上野の集結地点に向かいます。

20190819-04Sumida

広島→長崎

福岡県内も複雑なコースで運営されています。

広島、宮崎、沖縄からの3ルートが網の目を。福岡市内は広島からの一隊を迎えました。

20190819-05Fukuoka

沖縄→鹿児島→長崎コースは熊本経由福岡県入りをします。

78歳という高齢な通し行進者の挨拶が感動ものです。(5面)

20190819-05Omuta

8月4日、予定通り、東京→広島コースが広島に到着して集結しました。

国際青年リレーはフィリッピンからのニティヤリラ・サウロさんに岡山から襷がつながれています。行進中に「Sama Sama」(Together)という曲を作ったそうです。

?こんにちは平和行進です

?サマサマ、サマサマ

20190819-06Hiroshima

「そうだ!京都へ行こう」

と各地からの取り組みを4~5面で特集。

まずは、地元、京都の中右京地域祭典でのぞうれっしゃ。

その他、楽しい様子は、祭典HPでもご覧いただけます。

20190819-04Chukyo

OH!人生男声合唱団では、音楽会Ⅱの「労働者の合唱」(歌劇「沖縄」より)に取り組んでいます。

20190819-05OhJinsei

港新婦人コスモスコーラスは、北海道祭典以来、毎年祭典参加をしています。それは合発出演があろうがなかろうが。大音楽会での女性合同、ぞう合同など出番はいっぱいあるから。それと会員の親睦も。

20190819-05Cosmos

一方、神奈川合唱団は、合発出演可否が祭典に行くかどうかの岐路と正直なところを吐露してますが、今年はちょっと違うようです。今年の京都祭典の企画の面白さをしっかり受け止め期待をしているから。

20190819-05Higashinihon
きどっちの京都の町観光⑤地蔵堂

京都市内のお地蔵さんはその数5000とも。

そのお地蔵さんをお祭りするのが、夏の風物詩「地蔵盆」。

20190819-04Kyoto

ワルシャワ

ポーランド・アウシュビッツの旅で、ワルシャワ大学とうたごえ交流が行われました。

20190819-06Warsaw
上の写真は、ワルシャワ大学構内のホール。なんとも壮観。ここで日ポのうたごえ交流が行われたそうです。さぞ、響がよかったでしょうね。

写真右は、シベリウス公園の像の前で記念撮影。

20190819-06Sibelius

タリン

エストニアの首都タリンで開催されるタリン音楽祭。

10万人の音楽祭だそうです。

20190819-01Tallin
今回、日本から、日本のうたごえ合唱団らが、守屋博之さんら音楽祭を訪問。現地の合唱団との交流も行ってきました。

一連の国際交流は6~7面で。

20190819-07TalinKoryu

英国

こちらは、イギリスを本拠地として世界で活躍する少年合唱団リベラ。

この秋に来日公演が予定されておりますので、どんな合唱団かご紹介しましょう。

20190819-06Boy
日本での公式サイトはこちら。音楽センター会館の現在のオーナー―、株式会社ウィステリアプロジェクトが日本の代理店となっています。その素敵な歌声をこちらでお聴き下さい。

20190819-06Lebela

ぞう列車走って70周年in九州

九州で2便のぞう列車が走りました。

こちらは大分県日田での一コマ。

それにしても、衣装も本格的な取り組みですね。

20190819-12HitaZou

ぞうもいろいろな取り組み形態がありますが、こちらは吉本興業のお笑いコンビとタッグを組んだもの。

20190819-12Kurume
吉本のお笑いコンビ、アップダウンのお二人がこの写真のように、園長と軍人役に。普段から二人芝居の音楽劇に取り組んでいるということで、お二人の絡み合う場面は迫真の演技だったそうです。 20190819-12Encho
それにしても、ぞうはどんどん進化しますね。木下サーカスとのコラボもびっくりしましたし、日田のように衣装にも凝ってくる。こうなると、あとはミス・サイゴンで最後に本物のヘリコプターが出たように、こちらも本物のD51が走り抜けるとか。 20190819-12Gunjin

関東・東京のうたごえ交流会in埼玉・川越
各地で開催されているうたごえ交流会。今号では、埼玉で開催された関東・東京のうたごえ交流会について開催地埼玉からのレポート。

今回は関東全都県が揃ったとの事。更に総参加者数も大幅増。

20190819-09Saitama
ホスト県の企画・準備は並大抵ではなかったと思います。歓迎演奏(写真右)も玉山マオさん指揮で「群青」、太田真季さん指揮の「No Pasaran」などパワフルに。

それだけに参加者の満足度も高かったようです。

20190819-09Kangei
20190819-09Chuyan 20190819-09Iijima
ゲストは忠やんのうたごえ旅日記 チェリスト 飯島奏人さん

原水爆禁止2019世界大会 壮行会

青年サークルBlue☆Skyは、世界大会大阪代表団壮行会で演奏。

いつもは大阪のうたごえ協議会は演奏しますが、今年は会場の関係でBlue☆Skyが3曲演奏。その後は大阪のうたごえとのジョイント。

20190819-06BlueSky
十勝

合唱団エルデは十勝壮行会でうたごえで代表団を送り出しました。

20190819-06Tokachi

GreenLoveCantabile

愛媛合唱団青年部

西田奈央さんも、ぞうを通じてうたごえへ。

5年前に愛媛合唱団に青年部を立ち上げるときは高校生。

活動を通して、しっかりした考えを持っていることを3面の記事でお読みください。

20190819-03Nishida
この記事の中で引用しているユキヒロ&青年のうたごえによる創作「考えたくない」。さて、どんな曲なんでしょうね。

ご興味のある方は、音楽センターから上市されている合唱曲集「つなぐ」をお求めください。

20190819-03GLC

愛知県商工団体連合会の方を講師に消費税学習会をおこないました。

その歴史から問題点などを学びました。

20190819-03TokaiSeinen

立岩佳奈さん

(日本のうたごえ全国協議会青年学生部長)

今年新たに青年学生部長になった立岩さん。日本民主青年同盟の小山農委員長と会談。青年の現状と、文化活動への期待について語り合いました。

20190819-03Tateiwa

話題の愛知の「まなぼ企画」。

今回は、名古屋のラッパーを迎え、ラップとうたごえのクロスオーバーを模索しました。

20190819-11Rapper
先ずは、こちら、LotFALCONさんのHPをご覧ください。

丁度、(本紙が発送される)昨日(8月8日)にNPO法人を立ち上げ「前代未聞の挑戦!ラッパーがNPO法人を設立!音楽を通じて福祉含む社会貢献!」というからすごいです。

20190819-11Fujimura
本紙11面で、具体的なノリノリのラップをご紹介してます。上の写真の「作り方」と併せてご一読のうえ、参考にしてください。 20190819-11Manabo

佐賀の歴史の掘り起し
佐賀県母親大会で、うたごえ分科会がもたれました。ここで下記の2冊で日本のうたごえについて学びますが、今後は佐賀のうたごえの歴史についても詳しく調べていこうと、意欲に燃えています。

やはり県協議会を設立した力は大きいですね。

20190819-10SagaHahaoya
20190819-10Utagoeha 20190819-10GreatLove

  • 行くのなら一人で行ってホルムズへ福家駿吉
  • 不信任棄権半分安倍危険新潟 風の薫る場所
  • ミサイルだ避難も非難もしないのねムックリ

皆さんからの投稿をおまちしております。


平和のための戦争展

34回目の今年は、梅原司平さんと一緒に「折り鶴」を演奏。

梅原さんがさいたま市在住ということで、協力を買って出てくれたそうです。

20190819-08HotLine

うたう会TOMO

第44回うたごえ喫茶に200人の参加者。

さらに伴奏などの運営側が36人。

20190819-08Tomo

イージス・アショア どこにもいらない

秋田と山口に設置しようという陸上型ミサイル防衛システム、イージス・アショア。

日本には、海上型のイージス艦が6隻あり、更に昨年、今年と1隻ずつ進水して、2年後の就役を目指してます。

こんなに持っているのにまだいるのですか?

20190819-09AegisAshore

「表現の不自由展・その後」中止に思う

国際芸術祭あいちトリエンナーレでのこの像の問題について、左側に座る石黒真知子さん(詩人)が感想を寄せていただきました。

20190819-09Shojyo

木津川計の一人語り劇場
本紙連載「笑いの灯」の執筆者、上方芸能評論家の木津川計さんは、13年間にわたり「一人語り劇場」を続けています。「金色夜叉」といった新派劇などを独自の解釈で「一人芝居」ならぬ「一人語り」で構成。こういう題材で時代の本質に迫る、というのはどういう風にやっているのでしょうね。 20190819-07Kidugawa

「作兵衛さんと日本を掘る」炭鉱画家・山本作兵衛が描いた明治~昭和の炭鉱労働者の過酷な労働環境は、三池資料館などでみることが出来ますが、この5月にドキュメンタリー映画として公開されました。 20190819-09Eiga

広島合唱団創立65周年記念

「ふたつの音楽会」~大いなる明日へ~

7月6日

広島県民文化センター

20190819-11Hiroshima01
写真上 14:00~山ノ木竹志をうたうコンサート

写真右 17:30~

ピースウエーブコンサート

関西合唱団、洛北青年合唱団らとの合同演奏に取り組んだ意欲的なステージについては10-11面でお読みください。

20190819-11Hiroshima02

合唱団こぶし

第40回定期演奏会

「うたの夕べ」

7月6日

岩見沢文化センター

北海道合唱団の中村氏が鑑賞記を寄せています。

20190819-10Kobushi
レガーテ

16thコンサート

大切なこと 大切なひと

6月23日 サンスクエア堺

7月8日いずみホール

大阪府合唱連盟副理事長の西岡氏の鑑賞記です。

20190819-10Legate

NHK朝ドラ「なつぞら」のワンシーン。

ポスターの左下には「あなたもうたごえの輪に参加しませんか」。

主人公のなつと結婚する坂場一久は高畑勲がモデルとか。組合の書記長だったらしいです。

20190819-08Natsuzora

連載1158回


8/21~8/31


おいで一緒に


異常気象と合唱発表会

舟橋幹雄

(日本のうたごえ協議会副会長・愛知のうたごえ協議会議長


「自由の木」

箱崎陽子

(東京・三多摩青年合唱団)


一緒にやろう2020


小村公次

(68)沖縄で聴く「みるく世がやゆら」


しあわせの糧

-ほんとうのさいわいを探して

たかはしべん


待つ人のところへ大井とも子


イージス・アショアいらない

作詞・作曲 あつこ 補作 よしお

演奏試聴はこちら


20190819-10CD

「私たちの学校 私たちのふるさとと 東京朝鮮中高級学校合唱部」

北川秀樹

(神戸市役所センター合唱団)


20190819-08Etegami

愛知・桜井久美子さん


2019年8月12日号

2019年8月8日

20190812

治安維持法違反で勾留された画学生
「こわしてはいけない」の舞台となった学徒出陣の画学生に対して、思想犯の嫌疑をかけられた画学生のお話が今号1面の特集です。

こちらの方は、菱谷良一さん(97歳)。現在、北海道旭川にアトリエを構えてお住まいです。

今から76年前のある日の未明、特高警察がやってきて、突然逮捕。

20190812-01Hishiya
その理由が、この写真の絵「話し合う人々」。

「この本は『資本論』だろう」と勝手な解釈で思想犯に仕立て上げられてしまいました。

当時、菱谷さんの教師らがすすめる「生活図画教育」は、生活をありのままに描くという手法。

「生活綴方教育」という「日常をありのままに記す」という教育方法の双璧をなしていました。

20190812-01Picture
この「ありのままに描く・綴る」というのが国家転覆罪に仕立てられるのですから怖い話です。

この亡霊が現代によみがえったのが、共謀罪やら秘密保護法。

それまで普通に暮らしていた平和がある日突然犯罪者にされてしまう恐ろしさ。

20190812-01Koza
菱谷さんの場合は、「北海道生活図画事件」と呼ばれております。

この事件を調査している研究者らが最近開催した「講座」で菱谷さんのお話を直接伺う機会がありました。

20190812-03Slide

平和へ歌のバトンをつなぐ
8面の第二特集は、北陸・東北・関東をつなぐ平和のバトン!

まずはこちらで「平和の子ら」をお聞きください。

金沢市卯辰山に建つ原爆碑の歌をフォークグループ「でぇげっさあ」が20年前に創作。

学校教育などで歌われてきましたが、この度CD化されました。

20190812-08Heiwanokora
20190812-08Monument 20190812-08CD 20190812-08Nishimoto
卯辰山の原爆碑 CD「平和の子ら」 石川県被爆者友の会会長
西本多美子さん

「7月10日の仙台空襲の惨禍をわすれない」と開催されている「仙台戦災復興展」。

宮城のうたごえは今年は「ぞうれっしゃ」で参加。初めて聴く人にインパクトを与えたようです。

20190812-08Sendai

千葉県原爆死没者慰霊式典で献唱。

今年から県うたごえ協議会に演奏の依頼があり「約束のうた」「折り鶴」を歌いました。

20190812-08Chiba

2019北海道のうたごえ 70周年記念祭典inさっぽろ
北海道のうたごえは、今年で70周年。節目の年は札幌で祭典を開催します。その詳細について3面でズームアップ。

合唱発表会・大うたごえ喫茶・大音楽会と基本三拍子をそろえた企画。とくに、大音楽会での合唱構成劇はアイヌ民族を取り上げた意欲作。

フルコースでも4000円。

20190812-03Hokkaido
こちらは、祭典をめざした釧路・帯広合同練習会の様子。一口に釧路⇔帯広といいますが、特急で片道1時間40分。4290円x2の旅です。北海道は広いですね。 20190812-06Obihiro

横浜で開催された東日本合唱講習会の様子をお伝えしています。神奈川合唱団河野さんの報告を読みますと、参加できなかった方も、呼吸法講座は読むだけでもちょっとは参考に。また、合唱講習については、来年は参加してみようか、と思われることでしょう。 20190812-04Higashi
20190812-04Maya 20190812-04Otsuka 20190812-04Watanabe 20190812-04Sugimori
間谷勇さん 大塚雅仁さん 渡辺享則さん 杉森俊幸さん

九州ブロックの音楽づくり

9月の2019年九州のうたごえ祭典in宮崎と11月の京都祭典の成功に向けて、恒例の九州のうたごえ合唱講習会が開催されました。
20190812-05Kyushu
合唱講習のほか、特別講座には高田龍治さんを迎えて、同氏の被爆者、障害者、国鉄労働者という3つの運動の原点について語っていただきました。 20190812-05Takada
九州7県から115名が参加。今年の九州祭典の開催地宮崎からも19名が参加して、祭典成功への意気込みを見せておりました。 20190812-05Miyazaki

20 国民平和大行進 19 うたごえリレー

東京→広島コース

最大の難関高取峠越えに、10年前の通し行進者松本栄治さんも両足の豆をの痛みをこらえて行進されたとか。

20190812-04Itami

北海道→東京コース

青森から太平洋側を行進してきた一隊が千葉に入りました。約2週間をかけて千葉県内を行進。

市原での網の目行進の様子をお伝えしております。

20190812-04Ichihara

北海道→東京コース

青森から日本海側ルートの行進隊は秋田で二手に分かれて、新潟経由長野に入り、その後、山梨を経て、東京に入ります。

20190812-05Iida
檜原村
北海道→東京コース

上記、長野→山梨経由奥多摩から東京に入りました。

これから一日早まった上野公園での終結に向けて都内を網の目行進をします。

20190812-05Hinohara

  • 核の傘あべとトランプ仲良しネ
    8月野一郎
  • 労基法吉本前を素通りし
    長谷川節
  • クラス会クスリの数を競い合う
    福家駿吉

皆さんからの投稿をおまちしております。


林学没後10年

林学さんが逝去されて早や10年。今号では、HotLineでのうたう会の様子の他、4面で木下そんきさんの寄稿を掲載しております。
20190812-06HotLine

合唱団北星 音楽会・震災復興支援・沖縄連帯コンサート

6月8日

東京・板橋文化会館小ホール

毎年オリジナルコンサートで披露される秀作のストックが演奏されました。

20190812-07Hokusei
第33回とよの虹色コンサート6月30日

箕面市文化交流センター

今年の大阪とよの地区の文化祭では「ぞう」の合同演奏に取り組みました。

20190812-07Toyono

連載1157回 石


8/12~8/18


心の歌


指揮を学ぶ

渡辺享則(日本のうたごえ協議会副会長)


(23)腕時計を着替える


各国の”投票ソング”


ワイルドライフ


うた

北海道のうたごえ70周年記念祭典テーマソング

作詞 桑田康徳・作曲 高畠賢

演奏試聴はこちら


20190812-06Etegami

京都・黒田愛子さん


絶賛発売中

頒価1200円

申込書は上をクリック


2019年

メーデー歌集

2019年8月5日号

2019年8月1日

20190805

74年目の原爆の日を前に

74年目の8月6日、9日を前に、長崎・広島を結ぶ核兵器廃絶への取り組みについて、今号では1面・3面で多元的に取り組んでおります。

20190805-01Nagasaki
戦争を兵隊として実体験して語り部として活動されている方というと90歳前後以上になりますが、非常に少なくなっています。

被爆体験というと記憶に残るという意味で80歳前後以上になるのでしょうか。

20190805-01NagasakiShinai
それでも被爆者の方々が生きているうちに核兵器のない世界を実現したい、という思いは時間との闘いになります。

長崎のうたごえは毎月9日、26日にヒバクシャ署名行動に取り組んでいます。

20190805-01Shomei

ヒバクシャの希い心に刻んで共に
・

7月6日、広島合唱団音楽会では、関西合唱団との合同で合唱組曲「一滴のうた」が演奏されました。

20190805-03Zaimokucho
この中の第4章「広島旅行」は近々発売されます季刊日本のうたごえ185号に楽譜が紹介されています。 20190805-03Takada
この組曲は、憲法9条についてよくわからないという一滴のしずくのような素朴な青年の疑問からスタートして、広島での被爆体験を聞いたりしながら、平和を希求する大河へ膨らんでゆくというストーリー。2018年10月に関西合唱団により初演されました。

今回の合同演奏にあたり、関西合唱団では、どんな姿勢で広島に向かったのか、Sop.Altoの母子の取り組みは感動の寄稿記事です。(3面)

20190805-03HeiwaGuid

長崎の痕
大石芳野さん

長野での本紙創刊60周年記念イベントで池辺晋一郎さんとの対談で、レンズを通して見た戦争になった国の人々の苦しみについて語っていただきました。

今般、撮り続けた「長崎」を集大成して写真集を出版されました。

20190805-03OishiModified
長崎といえば「蝶々夫人」。1904年の初演から約半世紀、この恐ろしい悲劇が起きたのですね。

そういえば現代版蝶々夫人、「ミス・サイゴン」はいつかなと調べましたら、今年で30周年になるのですね。

戦争体験は誰にもさせたくない、と語りかける1冊です。

20190805-03Shashinshu

教育のうたごえ祭典

「こどもの瞳に輝きを!」

県内の教育、音楽関係者の協力のもと準備がすすんでいます。

「ぞう」も70周年つながりコンサートの一角として準備が進んでいます。

20190805-04Aomori

ぞう列車が走って70年

6月29日、30日、恒例の東北のうたごえ交流会が開催されました。

東北6県を持ち回りで開催して、今年は宮城で。

20190805-04TohokuKoryukai
この交流会に合わせて「ぞう」も取り組まれました。

この写真、すごいステージですね。指揮は小林康浩さん。

ここに至るまでの取り組みについて4面で詳しくご紹介しております。

20190805-04MiyagiZou
山形からこの交流会に参加した山形センター合唱団。

どういうスタンスで取り組んだのか、ご一読ください。

多くの県が一緒に取り組むということで、九州でも音楽祭典として実施されていますが、1合唱団がブロックの中でどういう位置づけになっているのか垣間見れる貴重な短信です。

20190805-04Yamagata

毎回思いますが、愛知系の「ぞう」の舞台は華やかですね。

親と子のみどりの杜合唱団の6月8日・9日の演奏会記は7面です。

20190805-07AichiZou

青年のうたごえ祭典

8月に京都で開催される青年のうたごえ祭典。11月の日本のうたごえ祭典・京都のプレ企画として位置づけられています。

その取り組み状況を5面でお伝えしております。

20190805-05Kyoto

東京の青年のうたごえも合同練習会を始動。京都での二つの祭典への準備が進んでいます。

20190805-05TokyoSeinen

神奈川・PEACE公園コンサート
川崎市で返還された米軍施設跡地に、市民運動で作られた平和公園。

ここで毎年PEACEコンサートが開催されています。

今年で数えて37回目。

地元の文化団体の中に、神奈川のうたごえ4団体も。写真右は神奈川合唱団。

20190805-08Kanagawa
20190805-08Kokutetsu 20190805-08Ajisai 20190805-08Kizuna
国鉄横浜うたう会 保育のうたごえ紫陽花 合唱団きずな
こちらはこのコンサートの創始者のお一人、松本良江さん。実行委員会で、合唱組曲「青い空・白い雲」を創作。

毎年第5楽章「歌と平和の行進」を演奏しているそうです。

20190805-08Matsumoto
神奈川県は、米軍管理施設の総面積では日本で第3位。

横須賀、厚木、座間などを12区域の基地を抱えています。

1954年に平和条約が発効した当時、施設数は162か所。面積で現在の倍もありました。

こうして返還された跡地が平和に活用されているのは、市民運動の成果ですね。

20190805-08KinshiJyoyaku

20 国民平和大行進 19 うたごえリレー

今年もそろそろ梅雨も明けそう。しかし、6月から7月にかけては長雨でした。日照時間が少ないというのも今年の特徴。これが平和行進にとって良かったのか、どうか?

東京→広島コースは奈良から大阪に入りました。

20190805-04Kashiwabara

例年より涼しい、ということで、行進も、支援もしやすかったようです。

20190805-05Kishiwada
「一歩でも二歩でもご一緒に」とコールとともに呼びかけていますが、これに応えて5人の女学生さんが行進に。「翼をください」では「知っている!」ということでマイクをとって。 20190805-05SaitenPR

  • ウェルカム日米安保破棄ならばバイオ亭長浜
  • 民忘れトランプにすり寄りババを抜く菅井孝義
  • 問題に蓋して安定とは如何に小泉康子

皆さんからの投稿をおまちしております。


なにかホテルの宴会場のようなすてきな場所で演奏しているのはクラージョ。

2011年の東日本大震災以来続けているチャリティコンサートです。

20190805-06HotLine

大牟田市の公民館コーラス交流会に当初より連続出場している大牟田センター合唱団からの演奏ミニレポートです。

20190805-06Omuta

阪神センター合唱団

第32回定期演奏会

~とどけよう平和の願いと

明日への希望~

6月22日

尼崎ピッコロシアター

コーラス、郷土、市民合同と58年間貫き通してきた企画スタイルを踏襲しています。

20190805-07Hanshin

連載1156回

選挙で考える


8/5~8/11


リメンバー


原爆を許すまじを世界の空へ

轟志保子(日本のうたごえ協議会副会長)


(22)不機嫌の時代と笑い


合唱朗読構成

「再生の大地-撫順戦犯管理所」

佐藤忍

(東京・杉並ぞうれっしゃ合唱団)


和の芸能「和力」主宰

加藤木朗

第56回名を捨てて実を取る


あのルソーが作曲した?

「むすんでひらいて」


キャラバン

大隅寿男




20190705_uta_cd

国鉄のうたごえベストアルバム

「大いなる一つの道へ」


20190805-06Etegami

大阪・小寺冨美代さん


絶賛発売中

頒価1200円

申込書は上をクリック


2019年

メーデー歌集

2019年7月22日号

2019年7月19日

20190722

ぞう列車が走って70年

1949年、彦根からの第1号に引き続き全国から名古屋に走ったぞう列車。

それから70年の今年、各地でつながりコンサートが開催されています。

20190722-01NaganoZou
今号では、1面で名古屋、8面で山梨と東京での様子をお伝えしております。

さすが、ぞう発祥の地、名古屋は、毎回、パンフレットもステージも素敵だな、と思わされますが、今回もワクワクさせられる舞台芸術ですね。

(写真上)

20190722-01Ochepit
さて、お三方、両隣はおなじみの作者ですが、中央の方は?

実は、中日新聞が報じた、ぞう列車のもう一つの歴史秘話。1面で是非お読みください。

20190722-01Sannin
33年前に、「ぞうれっしゃ…」が初演されて以来、全国各地で演奏され、また、新しい事実も見つかるなど、「ぞう」はこれからも、どんどん歴史の舞台を広げてゆくのでしょうね。 20190722-01ZouOche

山梨

全国各地のぞうつながりコンサートについては、本紙5月6日・13日号でお伝えしておりますが、ここ山梨県上野原でも。

12年前に結成して、今回で3回目のコンサート。

20190722-08YamanashiZou
でも、その間には、東京での木下サーカス公演での演奏などご近所さん付き合いで活動を続けていたのですね。

こちらのステージも、プロジェクター映像で素敵ですね。

20190722-08Piero

こちらはコンサートではありませんが、みなとぞうれっしゃ合唱団が初出演の舞台。

それは国の男女共同参画週間に合わせて開催された港区男女平等参画センターのリーブラフェスタでの一コマ。

20190722-08MinatoZou
自作の紙芝居をプロジェクターで大写しして、20分の短縮版を演奏しました。

写真左は、みなとぞうれっしゃの中心となっている港新婦人コスモスコーラスのみなさん。

ここでも約20分の演奏とみんな歌う会コーナー

20190722-08Cosmos
このリーブラフェスタでは港区のうたごえ3団体が中心となり、約1時間のステージを組みました。

最後はピースサンデー実行委員会によるLGBTに関する討議の歌のコーナー。うたは「いのちをうたおう」を歌唱指導。

最後に、プラカードを掲げてアピール撮影。

20190722-08Libra

今年も、原水爆禁止2019年世界大会の季節は巡ってきます。

今年の取り組みについて、日本原水爆禁止日本協議会の事務局次長土田弥生さんに寄稿いただき、詳細を語っていただきました。3面

20190722-03Gensuibaku
特に来年2020年は被爆75年の節目。

更に、ニューヨークでNPT再検討会議が開かれますね。そこで原水協では、この機会に原水爆禁止世界大会をニューヨークで開催しようという計画が持ち上がっています。

20190722-03Tsuchida


音楽会批評

5月6月は音楽会のシーズン。

各地で開催されたコンサートの音楽会評を

4~5面見開きでお送りしています。

名古屋青年合唱団

五月の音楽会

5月25/26日3公演

名古屋市芸術創造センター

音楽評論家小村公次さんに音楽会評を寄せていただきました。

20190722-04Meisei
女声合唱団ビオレッティ

創立20周年

第10回コンサート

6月2日

北九州・ムーブ

新婦人花の輪コーラス指揮者園田鉄美さんの鑑賞記です。

写真はゲストのフリーダムとのジョイント。

20190722-04Freedum
ハートランドへようこそ25

夏のコンサート

♪未来へ続く 魔法の言葉♪

6月2日

LICはびきの

合唱団おとくに指揮者の藤井幸枝さんから暖かい鑑賞記をいただきました。

20190722-04HeartLand
函館トロイカ合唱団

定期演奏会

沖縄に心寄せて

6月9日

函館市芸術ホール

北海道のうたごえ協議会事務局長の大塚園子さんが、三部構成の第3部「沖縄…」を絶賛されています。

20190722-05Toroika
洛北青年合唱団

第38回定期演奏会

第35期研究生終了演奏会

紡ぐうた~守りたい未来

6月9日

京都こども文化会館

名古屋青年合唱団の和賀達郎さんが来る京都祭典への期待を込めて鑑賞記をお寄せいただきました。

20190722-05Rakuhoku
北海道合唱団

創立70周年定期演奏会

6月16日

札幌サンプラザ

高尾沙織サービスん(ピアニスト)は合唱団から辛口評論を依頼されたそうですがどうしてどうして。すてきな演奏会だったようです。

20190722-05Hokkaido

20 国民平和大行進 19 うたごえリレー

東京→広島コース

滋賀から入り、奈良へ抜ける6日間の京都コース。

更に京都北部では、富山→広島コースは福井から舞鶴に入り兵庫県へつなぐコースもあります。

20190722-04Kyoto

この辺になるとさらにややっこしくなり、

上記の東京→広島コースと和歌山→三重コースが奈良で合流。タイミングを合わせて合流引継ぎ式が行われました。

20190722-04Nara

北海道→東京コース

新潟から6/28に長野入りした行進は群馬・埼玉経由と山梨経由で東京に入ります。

6/29に山梨コースの飯田市に入った行進をサークルやまなみのみなさんらが迎えました。

20190722-05NaganoIida

沖縄→長崎コース

この時期雨模様のレポートが多いですが、沖縄から奄美をとおり鹿児島入りした行進はこのあと熊本をぬけて長崎に向かいます。

鹿児島では合唱団風のみなさんが出発式を盛り上げました。

20190722-05Kagoshima

  • 生きるため早めの避難だ投票だ7月野一郎
  • わが一票夜明けを告げる重みあり菅野章
  • 年金を自負で補え2000万バイオ亭長浜

皆さんからの投稿をおまちしております。


片道3時間、歌の出前

片道3時間?

金沢の出前うたごえの会は、車で3時間の能登町へうたごえの出前。

その時の受け入れ側さんからの御礼のお手紙が紹介されています。

20190722-6HotLine

ヒバクシャ署名、9条アクション

イージス・アショアの配備で注目を集める秋田県。

県原水協・平和委員会との共同でヒバクシャ国際署名に取り組みもこのイージス・アショア問題を絡めて訴えました。

20190722-06Akita

平和行進がやってくる18日前に、飯田市のうたごえの仲間は9条の会の学習会で「約束のうた」を演奏。学習会の内容に沿った歌と、評判でした。

20190722-06Matsukawa

ライブ 笑顔の音楽 Vol7
なんとなく見たことのあるようなこのポーズ。

2018年6月18日号でお伝えしたスクラムコンサート(東京・上野水上音楽堂)に参加した都内特別支援校教職員バンドのみなさん。

1月の70周年祭典のHumanFesta「障害者とその仲間たち」のステージでも記憶に新しいところ。

20190722-07ShogaiBand
彼らが続けているライブ「笑顔の音楽」を取材しました。

4年前から開催して今回で7回目。

写真のような楽しそうなライブの経緯と当日の模様は7面でお読みください。

20190722-07Egao

本紙6月10日号でご紹介した箱崎さん。

最近、本紙拡大にご尽力いただいてますが、7月6,7日に開催された全国協議会常任委員会で、読者拡大の報告をしてただ来ました。

その数3週間で8部!

驚異の拡大物語は7面で!

20190722-07Hakozaki

連載1155回

辺野古反対署名


7/25~7/31


この素晴らしき世界


人としてゆずれないものがある

西恒人(日本のうたごえ協議会前会長)


(21)寛美と寅さん以降


組曲「砂川」

吉永マリ子(神奈川・合唱団きずな)


Billboard Jpapan

2019上半期ヒットチャート


15周年飛躍の年椎名佐千子


20190722-06Etegami

栃木・味村節子さん


絶賛発売中

頒価1200円

申込書は上をクリック


2019年メーデー歌集

2019年7月15日号

2019年7月8日

20190715

「大地讃頌」 浅井敬壹さんと

2019年京都祭典、3つの音楽会の3番目、夜7時開演の「平和のバトン」。

そのラストの全国のうたごえステージでは、

・大地讃頌

・シュプレヒコール

が演奏されます。

20190715-01AsaiSHiki
「シュプレヒコール(沖縄レクイエム)は、山本恵造さんの指揮で300人の合唱団で演奏されます。

そして、今号1面で取り上げました「大地讃頌」は浅井敬壹先生の指揮で450人の大合唱になる予定。

この曲の由来については、祭典企画ニュース第4号に詳しく書かれておりますので、併せてお読みください。

20190715-01Asai
全日本合唱連盟の名誉会長さんを務める浅井さん。

本紙にもたびたびご登場いただいておりますが、今年80歳に。今号では、戦争体験から、この曲と「悪魔の飽食」への思いを語っていただいております。

20190715-01Honban

京都での全国合唱発表に向けて、各地での予選会が開かれています。

今号5面では愛知の様子をお伝えしております。

20190715-05Nagoya


JAL争議支援のうたごえ
不当解雇から9年。

昨年5月には一筋のl光明が見えたかに感じましたが、まぼろしだったのでしょうか?いまだに解決に至っていない現状から、争議再開のキックオフのうたごえの夕べが開かれました。

20190715-08JAL
その光明が見えている間は、駅頭や本社前行動を控えておりました。しかし会社側の不誠実な対応に、業を煮やしたのが70周年祭典準備の過程で活動を進めてきた東京のうたごえスクラム実行委員会。 20190715-08Uchida
今号8面の特集では、6月11日に行われた「うたごえの夕べ」について、JAL原告団合唱団フェニックスの藤田団長にその様子と、今後への決意が述べられています。 20190715-08Kamijyo
この写真は、保育のうたごえも加わった「ぼくのひこうき」のダンスの輪。

はやり保育のパワーはいつでもどこでも頼もしい存在です。

20190715-08WithHoiku

その保育ですが、全国保育合研は8月に愛知で開催されます。

こちらの写真は、和歌山での「保育のつどい」のスナップです。

20190715-08Hoiku

「全国創作センター」設立
創作曲の情報交換の場として、日本のうたごえ全国協議会は「全国創作センター」を設立しました。

全国総会の際に、創作曲リストが紹介されています。その数、年間150余曲。

10年もすると、膨大なデータベースができるのでしょう。楽しみです。

20190715-03Hanga

座談会新元号ブームの中で
先週号に引き続き、日本国憲法について天皇について言及している楽曲をベースに座談会が進んでいます。

大阪祭典での佐藤しのぶさんが手話付きでうたった「リメンバー」は記憶に新しいですね。

うたごえでは、この課題に常に関心をもっておりました。

20190715-04SatoShinobu
昨年の連載コラム、きのしたそんきさんの執筆による「大衆的創造こそ運動のいのち」の中で「天皇制をうたう『太陽の旗』」と『ご真影』」について記述してます。(2018/7/16
号)

「ご真影」については、今号では重複になりますので、語られていませんが、

20190715-04Akuma
岡山大空襲のさい、学校は焼け落ちても奉安殿に飾られていたご真影を命がけで守ったという校長先生の物語です。 20190715-04Zaii30

20 国民平和大行進 19 うたごえリレー

東京→広島コース

関ケ原で岐阜から引き継ぎ滋賀県を行進。

6日間で京都(写真)へ引き継がれます。

この間、今年の祭典、京都滋賀県実行委員会のメンバーが祭典宣伝もかねて朱パp津集会で演奏。

20190715-03Shiga

富山→広島コース

福井のうたごえは、ギターとクラリネットの伴奏で演奏。

クラリネットは珍しいですね、うたごえでは。

20190715-03Ishikawa

恒例の、長野で開催されている全国指揮・合唱指導講習会が開催されました。

6/14~16

松本市あがたの森文化会館

20190715-05matsumoto
20190715-04Ohta 20190715-04Moriya 20190715-04Yamamoto
発声指導 太田真季さん 合唱・指揮法 守屋博之さん 指揮法 山本忠生さん
20190715-04Watanabe 20190715-04Kudo 20190715-05Motoyama
合唱・指揮法 渡辺享則さん 指揮法特別講座 工藤俊幸さん 合唱特別講座 本山秀毅さん
今回は、特別合唱講座に、京都祭典で「群青」を指揮される大阪音楽大学学長 本山秀毅さんに直接ご指導をいただきました。

「群青」の編曲はご承知のとおり信長貴富さんですが、この編曲の仕掛人が本山先生だったそうです。

20190715-05Gunjyo
こちらの写真は、理論講座としてのパネルディスカッション。関西、名青、三青らの合唱団が普段どんな練習、創作活動を行っているか交流。その内容は季刊185号でご紹介します。楽しみですね。 20190715-04MatsumotopanelDiscussion

  • 選挙前逃げるが勝ちと審議拒否長谷川節
  • 不都合な真実書いた年金書福家駿吉
  • 「アラジン」に自由の息吹き溢れ出す小西夕凪

皆さんからの投稿をおまちしております。


長崎のうたごえ学校

昨年に引き続き第2回長崎のうたごえ学校が開校されました。

音楽歴史講座、「群青」「「大地讃頌」の合同レッスンなどおこないました、

20190715-06HotLine

合唱団「樹」のうたごえ喫茶

季節のうたでは「水鏡」を選曲するなんて渋いですな!

普段、施設訪問、公民館音楽会などに取り組んでいるからでしょうか。

20190715-06UtagoeKissa

合唱団エルデ

定期演奏会 つむぐ

5月25日

北海道・とかちプラザレインボーホール

5年ぶりのコンサートは参加者から好評をいただきました。

20190715-07Elde

第8回

アコーディオンミニコンサート

5月月28日

京都・緑ヶ丘公民館

2011年以来続いている乙訓アコ教室のアコ仲間がオカリナなどの他楽器とのコラボを交えた演奏会でした。

20190715-07AcoConcert

大草秀幸さん

「悪魔の飽食」佐賀合唱団

団長

今年3月に佐賀のうたごえ協議会が創立された際にもご尽力いただきました。

2019参院選で佐賀での野党統一候補の実現にも奔走。

しかし、先月上京中にお亡くなりになりました。享年72歳。

ご冥福をお祈りします。

20190715-07Ogusa

連載1154回

文化マニフェスト


7/15~7/21


ヨイトマケの唄


郷土芸能の力

田中嘉治

(日本のうたごえ協議会

会長)


(20)藤山寛美の偉さ


「仲間のうた」

長谷幸子

(福岡・

大牟田センター合唱団)


小村公次

(67)「きらい」横浜トリオ版を聴く


CDブック「にほんの女・愛・そして平和」

檀上さわえ


明日またね

作詞 愛久澤トキ・作曲 小山龍雄

演奏試聴はこちら


20190715-06Etegami

大阪・小寺富美代さん


絶賛発売中

頒価1200円

申込書は上をクリック


2019年

メーデー歌集

2019年7月8日号

2019年7月4日

20190708

京都・高山佳奈子さん
去る、5月3日の東京・憲法集会で、いきなりこのいでたちでステージに立ち、訴えをはじめたのには、びっくりしました。

会場で、なんだかピーターパンみたいな人がいるなとおもっておりましたら、ナウシカだそうです。

それと京大の先生ということで更にびっくり。

20190708-01MainSpeech
この日のスピーチのほぼ全文は今号の1面・4面でお伝えしております。

要点としては、選挙に棄権をした人は「自分は人間としてではなく、奴隷として生きてゆく」意思表明だという点。
もう一つは、自民党の改憲案について、一つ一つ現行の法律で対処可能であるということを丁寧に説明している点。

20190708-01Takayama
5分程度のスピーチでしたので、記事もさっと読めて、ストンと入りやすい内容ですよ。

そして、記事で抜けていた点は、「なんでコスプレできたのか」という点。(絵解きで記述されてますけど)

20190708-01KenpoShukai
選挙に棄権する人、憲法集会に来ない人に関心を持ってもらいたいため、とのことでした。

高山先生からは、自分の主張を訴えるために、このようなコスプレを活用しているそうで。

高山先生は、これまで2回本紙にご登場。

過去の記事・写真もご覧ください。

2017年9月11日号

2014年4月21日号

20190708-04Takayama
高山先生は、京都・洛北青年合唱団のメンバー。

合唱のほか、「仙台すずめ踊り」にも取り組んでおり、11月の京都での祭典にむけて練習を積んでます。

中段右端のこちらはコスプレではなく、「衣装」です。

20190708-01Rakuhoku

ぞうれっしゃ70周年 つながり コンサート

昨年、沖縄公演を行い、更に、地元での凱旋報告コンサートを成功させた埼玉合唱団。

今回は、「ぞう」と「クイーン」をガッチャンコさせた趣向に取り組みました。

20190708-08Bohemian
写真上が話題の「ボヘミアンラプソディー」、右は「ぞうれっしゃ」。

特にクイーンの世界を再現したと絶賛している橋本のぶよさんの鑑賞記は、8面がコンサート会場のような臨場感ある記事ですよ。

20190708-08Zou

座談会新元号ブームの中で
日本のうたごえ全国協議会の4人は、「令和」について語り、うたごえは「天皇」をどのように歌ってきたかを探ろうと座談会で話し合われました。

その内容を4~5面で。

この時期での異色の企画です。

20190708-05TokyoSaiten
20190708-04Miwa 20190708-04Takeuchi 20190708-04Watanabe 20190708-04Tanaka
三輪編集長 竹内事務局長 渡辺副会長 田中会長
昭和天皇、平成天皇、そして現在の今上天皇、それぞれの憲法に対する姿勢を比較しており、なかなか面白い読み物です。 20190708-04Ippansanga
そういえば、平成が終わる直前に宮内庁が天皇の一年間の活動をまとめたDVDを発売。

その中で、平成皇后のピアノに合わせて平成天皇がチェロで演奏したのはカルザスの鳥の歌でした。

こちらで41分20秒あたりです。

20190708-05Nijyubashi

20 国民平和大行進 19 うたごえリレー

東京→広島コース

愛知から岐阜入り。音楽集団ひまわりの方は、歩いて、弾いて、うたっての2日間でした。

20190708-04Kagamihara

北海道→東京コース

青森で太平洋コース、日本海コースと内陸コースに分かれて進んできた行進。太平洋コースが仙台入りしました。

20190708-05Miyagi

富山→広島コース

このコースも、金沢、輪島、内灘などの名所旧跡もコースに入っており、アピール効果の高い行進になっているようです。

20190708-05Kanazawa

きどっちの京都の町観光案内も第4回。

今回は京都の町並の特徴を詳しく解説。祭典参加時の観光には欠かせない基礎知識です。

20190708-04Kyoto

このシリーズも第3回。

ここは、若者を中心に読んでいただきたい、と思う一方で、現在のうたごえの中心世代の50~70歳代の皆さんにもぜひ目を通していただきたい企画です。

いまの若い世代は何を考え、どう行動しているか、わかりやすい記事でもあるんです。

20190708-03Ohno
今回は、岐阜県多治見青年合唱団の大野弦さん。

子どものころ、「ぞう」で育ち、現在は岐阜のうたごえ協議会の事務局長の職にあります。

20190708-03Tajimi

これまで都内近郊で開催されることが多かった東日本郷土講習会ですが、ことしは、バスチャーターも行い、福島双葉郡で開催されます。 20190708-03Sendantaiko
本紙3月18日号でご紹介したこの映画。

復興への思いを伝承芸能の視点でとらえています。

この映画に登場する地元の標葉せんだん太鼓保存会のみなさんに「双葉盆唄」などの講習を受けます。

7月13日~14日

詳細はこちら

20190708-03Bonuta

  • 短冊に宙を汚すなどの国も六月野一郎
  • 仲介はイランと言われアイム総理バイオ亭長浜
  • 無いことに何でも有りもアベ政権どんこ水

皆さんからの投稿をおまちしております。


解放運動無名戦士合葬追悼式

毎年合唱団福岡あらぐさは、この追悼式での追悼演奏を行ってます。

ことしは、元団員で、2002年の福岡祭典の事務局長をさrた仲山さんが合葬され、ひときわ感慨深いものがあったようです。

20190708-06HotLine

合唱団プリマベラ

第130回うたごえ喫茶

指揮者の今村肇さんが急逝したため、当初の企画からちょっと縮小したそうですが、それでも130回続けてきたパワー全開で開催されました。

ゲストには、東京のうたごえ協議会の前事務局長の大熊啓さん。「大熊家」で参加して会場をリードしました。

20190708-06Okuma

生駒コーラス「樫」

40周年記念コンサート

歌わずにいられない

5月26日

奈良・生駒市立コミュニティーセンター

秋山勝彦(奈良蟻の会合唱団)の鑑賞記です。

20190708-07Kashi

混声合唱サークル

歌蛙の会

15周年記念

歌えばいつも青春コンサート

5月15日

長野・東部文化ホール

長野合唱団の渡辺悦子さんが第1回コンサートについて次も期待する旨を寄せています。

20190708-07Kaeru

働くものの声楽教室

創立45周年 研究発表会

5月28日

東京・ティアラこうとう

中央合唱団8期生の堀喜美代さんが、46年間指導を続けてきた声楽教室の研究発表会が開かれました。

20190708-07Hori
堀先生は、東京では合唱団TOSEIの指導、千葉でも東葛合唱団はるかぜにかかわるなど後進の育成に力を注いでこられました。

研究会に模様は、はるかぜ団長の太田幸子さんにお寄せいただきました。

20190708-07HoriSeigakuKyoshitsu

連載1153回

演歌は演説歌


7/8~7/14


オー・シャンゼリゼ


堺市

守屋博之

(日本のうたごえ合唱団音楽監督)


(19)東京と大阪の違い


「嵐」

石動芳治

(石川・サークルあやとり)


コンサートは誰のもの?


柴公園


20190708-06Etegami

京都・黒田愛子さん


2019年7月1日号

2019年6月27日

20190701

若者が声を上げています。

去る6月3日、都立青山公園(あの、麻布米軍ヘリ基地の隣ですよ!)で、若者憲法集会が開かれました。

メイン集会は1時半から、ご覧のようなステージと参加者の「未来を変えよう!」という熱気。

20190701-01Prestage
これに先立ち、午前10時から、入試差別、憲法9条と朝鮮半島の平和、参院選、労働組合、選挙制度、消費税、教育、学生、高校生のテーマで、特別分科会と八つの分科会が都内各所で開かれました。 20190701-01RelaySpeech
笑顔がいっぱいの彼らの思いを今号1面の特集でお読みください。

集会のあとのパレードは原宿駅まで。これも若者らしいと思います。

どうせなら、会場周辺の六本木を経由して原宿というのはおしゃれですよね。

20190701-01Card

調布平和を歌う合唱団
2015年に、「私たちが進みつづける理由」の演奏を契機に誕生した、東京・調布市の市民合唱団。

その第1回演奏会が、池辺晋一郎さんを迎えて開催されました。

20190701-08Kowashitehaikenai
プログラムは、池辺作品の混声合唱組曲「こわしてはいけない」、上記の「私たちが・・」のほか「広島 愛の川」「群青」など意欲的な取り組みがされました。 20190701-08Heiwawoutau
さらに、この演奏会では、チューバとピアノのデュオが演奏されました。

目立つけど、どちらかといいうと裏方的なポジションのチューバですが、この日は主役に。

演奏された曲のうち「象メドレー」はイメージできますが、「トルコ行進曲」ってどんな感じになるのでしょうね?

20190701-08TubaEmsamble
今回「こわしてはいけない」から2・3・5の3章が演奏されましたが、池辺さんからはやはり全曲演奏してこそ作詞者の意図が伝たわる、とご指摘。

詳細は8面の第二特集で。

ある合唱団は毎年1章づつ取り組んで、今年で3曲目。あと3年かかりますね、窪島さんの世界を伝えきるのは。

20190701-08Ikebe

歌を届けに行ってきました

各地の合唱団が取り組んでいる、ディサービスでの

ボランティアや、母親大会などでの演奏・・・

交野うたう会のディサービスボランティアは、みんなで歌ったり、演奏を聞いていただいたり、また、手品や替え歌などプログラムがいっぱい。

20190701-04Katano

乙訓教職員合唱団杉の子クレッシェンドもデイサービスでのボランティア活動。

懐メロになると、団員が「知らない」ということもあり、事前練習が不可欠。

20190701-05Suginoko

大田区のあじさいコーラスは、保育園の文化祭にお呼ばれのミニコンサート。

園児向けの曲のほか、最後は「青い空は」で〆たそうです。

20190701-05Ishikawa

鹿児島県母親大会での分科会の一つ、「うたごえ分科会」を合唱団「風」が担当。

「いのちのうた(オニギリ)」という「オニギリがたべたい」ちいって餓死した人を想い創作した曲が紹介されました。

20190701-04Kagoshima

山形県母親大会では、北村山レインボーの指揮者とピアニストさんがうたごえ分科会を担当。予定を上回る参加者で、うたごえへの期待の大きさを感じさせる通信記事です。

20190701-04Yamagata

石川県合唱連盟主催の合唱フェスで、石川9条音楽隊のみなさんが、初めて一般の合唱グループと交流。

写真は、「憲法集会」の時のものです。

20190701-05KyujyoOngakutai

20 国民平和大行進 19 うたごえリレー

東京→広島コース

「あいち平和行進」ではマラソンコースも含めた各コースで、愛知のうたごえがうたごえを響かせました。

20190701-04nagoya

北海道→東京コース

(太平洋コース)

盛岡に到着した行進をうたごえサークルひろばのみなさんがお出迎え。

20190701-04Iwate
秋田

北海道→東京コース

(日本海コース)

青森で二つに分かれた行進は、秋田でまた二つに分かれるのですよ。

秋田合唱団がお出迎え。

20190701-05SAkita

和歌山→広島コース

和歌山から紀伊半島を右回りに行進して三重に入りました。「緑と海の合唱団」が伊勢神宮外宮前広場での出発式でのオープニングを担当しました。

20190701-05Ise

京都府の西北端、京丹後市久美浜。写真のように美しい風景を持つところで降ってわいたような原発誘致の話が。

45年前のことでした。

詳しい話は4面で。

20190701-04Kumihama
その地の地酒「久美の浦」に「歌響」の銘を冠した記念酒がこちら。

純米吟醸のお酒です。

この名前の由来は、上の写真の短歌から。

「原発を許さぬ誓い

久美浜ゆ

ふるさと守る歌

響きおり」

20190701-04Sake

祭典成功へ、大阪・北部うたごえサークル協議会は合唱講座を開催し、「群青」「大地讃頌」を練習しました。

20190701-04GasshoKoza

大西進さん 88歳お祝いコンサート

「青い空は」などでおなじみの大西進さんが今年8月に88歳を迎えます。

この機会に、大西作品を歌い交わすお祝いコンサートが開かれます。

4年前に大西進コンサートでは、ノーベル平和賞を受賞したマララさんのスピーチを元にした「マララとわたし」が歌われました。

(本紙9月14日号

20190701-03Onishi
今回は、核兵器廃絶を訴えたサーロー節子さんの国連でのスピーチから作詞した「ひかりにむかって 今~サーロー節子と共に」をコンサート記念曲として初演されます。

7月28日(日)

東京・けやきホール

20190701-03SaitenOnishi

被爆者の声を 受けつぐ映画祭

7月13日・14日

武蔵大学江古田キャンパス

「映画は、ヒロシマ、ナガサキをどのように伝えて来ただろうか?」というテーマで、被爆体験を映像で継承しています。

20190701-03HIbakushaFlyer
2007年から、武蔵大学で開催されており、今年は

「広島・長崎における原子爆弾の影響 長崎篇」

「黒い雨」(写真右)

などが上映されます。

20190701-03Kuroiame
「黒い雨」では、女優の斉藤とも子さん(写真右)が講演を行います。 20190701-03Saito

  • 民の税使い放題おもてなしなつぞらちゃん
  • 年金を当てにするなど金融庁ナシなしトバコン
  • 国会そっち退け飛ぶは政府専用逃亡機菅野章

皆さんからの投稿をおまちしております。


川原「ほたる祭り」

ダム建設を強行しようとしている長崎県の川原。これに反対するほたる祭りも今年で32回目。

20190701-06HotLine

仙台合唱団

第12回コンサート

5月16日

仙台太白区文化センター

これだけのポーズができるって、かなりお若いですね。という点を踏まえて埼玉東部合唱団レインボーの依田さんの鑑賞記をお読みください。(7面)

20190701-07Sendai

連載1152回

闇の中の政治


7/1~7/7


花の首飾り


34年目の若葉-講習会・松本

山本忠生

(京都ひまわり合唱団指揮者)


(18)金持ちの発想


「ぞうれっしゃよはしれ」

近藤直門

(愛知子どもの幸せと「平和を願う合唱団)


和の芸能「和力」主宰

加藤木朗

第55回昭和の生まれです


作者も霧の海の中に

「牧場の朝」


エイト・シーズンズ
ギドン・クレーメル&クレメラーラ・パルティカ


ひかりにむかって 今

作詞・作曲 大西進

演奏試聴はこちら


20190701-06Book

「忠やんのうたごえ旅日記」を読んで

立ち止まって考えるところ満載

増田省悟

(北海道・合唱団エルデ)




20190701SaitenKashu

2019日本のうたごえ祭典・京都 合唱曲集


20190701-06Etegami

愛知・桜井久美子さん


絶賛発売中

頒価1200円

申込書は上をクリック


2019年

メーデー歌集