2017年10月16日号

2017年10月12日

20171016

闘う彫刻家 金城 実さん
本紙連載の「沖縄の叫び」第47回に登場した金城実さんに、先週号でお伝えした「ストップ!辺野古新基地建設うたごえ行動」の機会にインタビューしました。
実際にお会いして聞いた生々しいお話に吸い込まれるような1面、4面です。
20171016-01Kinjyo
アトリエは読谷村。
その庭は作品120点が並んでいます。
下段の写真のように、いずれも迫力ある作品。
どこからこの作風が生まれるのか、ご自身が語っています。
20171016-04Gama
外大の英語科卒業で高校の英語教師をされていた経歴をもちます。
どこで彫刻を勉強されたのか、興味の湧くところですが、その回答もしっかり4面でいただいております。
これがまた面白い。
読み落としのないように!

英語教師の経験も、基地建設反対のゲート前行動に生かされています。

20171016-04Happa
余談ながら「沖縄の叫び」は寄稿者が次の寄稿者を紹介するという、どっかのテレビ番組のようなスタイルをとっています。
それだから今号で連載50回という人脈ができてきているのですね。
20171016-04Yokonisuruto
20171016-01Onimen 20171016-01Ryoshi 20171016-01Jyuken
「鬼面をかぶって
太鼓を叩く妊婦」
祖父のマカリが
モデルの「漁師」
ジープから銃剣を向ける米軍に対峙する
屋良、瀬長、阿波根「銃剣とブルドーザー」

麻布 高層ビル街にヘリ基地が!
全国に130カ所の米軍基地があります。
そのうち、米軍専用基地は81カ所。
東京には7カ所の米軍施設があり、特に横田基地と並んで、この麻布米軍ヘリ基地は周囲に騒音をまき散らしています。
20171016-08Heli映像はこちら
来年の日本のうたごえ祭典in東京の開催の企画準備の一環として、基地問題を取り組んでおります。
その様子を、今号の8面と5面の「随想うたごえ時間」でお伝えしております。
20171016-08Itakura
9月25日(月)に麻布ヘリ基地のフィールドワークが行われました。
平日に行ったのは、土日ではヘリが飛んでこないため。
2時に集合して、待つこと30分。轟音を響かせて飛来したのはUH1でした。
20171016-08Kanaami
要人を下ろした後、しばらくアイドリングのまま。本来は、近隣騒音軽減のため、アイドリングストップがルールですが、そんなことはお構いなし。
その後、離陸の様子を撮影したのが、上のYouTubeでの映像です。
20171016-08Seimon
この地は、元々麻布第三連隊の施設があったところ。
隣りは歩兵第1連隊の宿舎で、いずれも、戦後、米軍に摂取されますが、第1連隊の方は、防衛庁→ミッドタウンという歴史。
第三連隊跡地は、米軍ヘリ基地として残る一方、一部が返還されて、東大の研究施設→国立新美術館という変遷をたどっています。

この写真は、第三連隊の面影を残した新美術館別館の前にフィールドワーク参加者。

20171016-08Shugo

安倍9条改憲NO!市民アクション

「安倍9条改憲NO!憲法を生かす全国統一署名」3000万の呼びかけに応え各地で取り組みが進んでいます。
今号3面では関西合唱団の方の感動物語が紹介されています。

20171016-03Parad

連載 (50) 沖縄の叫び
海勢頭 豊さん

おなじみの「月桃」の作詞・作曲をされた方です。
映画「GAMA 月桃の歌」の挿入歌です。
今号の叫びは同氏のジュゴン保護への呼びかけです。

20171016-03Okinawanosakebi


祭典成功へ、出演登録、チケット普及、合同練習会へ参加を!
今年のいしかわ・北陸祭典への準備も着々と進んでいます。
今号4面では、小林勉祭典事務局長から、祭典賛同金、出演登録、チケット普及、合同練習会への参加の呼びかけ。
また、宿泊については、まだ若干の余裕があるそうです。
20171016-04Lesson
特に、宿泊については、独自に旅行代理店に依頼しても、ほとんどとれないと思います。
たまたまこの時期に医療関係の学会が開催されるため、宿泊、交通共に厳しい状況になっています。
早めのご準備をお願いします。
20171016-04KaigoStage

2017日本のうたごえ合唱団
今年の日本のうたごえ合唱団は、全国から160名が参加しています。
ただし、日常的な練習は難しく、1月の2泊3日の合宿、東西に分かれての練習会。
あとは祭典前日。
このような厳しい状況ですが、団員一人一人の自覚的努力で成り立っている合唱団。
20171016-05Ehime
今年の演奏曲について、さらにオーケストラ・アンサンブル金沢との共演する「魔女は誰だ」への準備など、5面でお伝えしています。
11/24の特別音楽会を聴きに行く前にお読みください。
20171016-05OAK

青年のステージ

中国・四国の青年が本番指揮者黒田遼さんを福井からお招きして合同練習会を開きました。
演奏曲「ぼくら太陽の子」については、今週の「歌の小箱」」をご参照ください。

20171016-05EhimeSeinen

保育・青年合同東京練習会が開かれ、「福笑い」などを練習しました。
本番前にもう一度!と計画をたてています。

20171016-05Seinen

  • 気をつけろ緑のたぬきに騙される
    ムックリ
  • 民見ずに進歩も希望もない合流
    ソメヤ荘
  • 国難と大言すれど自己保身
    福家俊吉

皆さんからの投稿をおまちしております。


「われら人民なり」

9条かえるな!
変えようアベ政治!
9・18宮城県民大集会で、宮城のうたごえ65人がおそろいのTシャツで歌ったのは、創作曲「われら人民なり」。
くり返し部分を覚えてもらい、参会者に唱和してもらいまいた。

20171016-06HotLine

日本のうたごえ70周年記念
6人の作曲家によるニューアレンジ曲集
みんなのうた
連載第5回(最終回)
武藤佳子さんさん
(名古屋青年合唱団団長)

来年の創立70周年記念音楽会で取り上げるため、まずは全曲歌ってみました。
これからの選曲の参考にしてゆきます。

20171016-04Minnanouta

うたごえサークル「やまびこ」が毎年8月に開催するピースインハーモニー。
今年は岐阜市から駆け付けた湯上芳美さんがギター伴奏のリードで30曲あまりを歌いかわしました。

20171016-06Gifu

合唱団なかまのテノールさんの喜寿記念の書道展。
おなじみの歌詞が。
この前で団員が歌うという一幕も。

20171016-06Shodo

第8回平和音楽会in伊那
9月17日
駒ヶ根市文化会館

長野各地から集まった合唱団合同により「こわしてはいけない~無言館をうたう~」などが演奏されました。

20171016-07Ina

青い目の人形と答礼人形里帰り展
ファイナルコンサート

9月9日
名古屋市博物館

90年前の日米交流を記念した展示会が全国各地で開催されています。
名古屋でのファイナルコンサートの様子をお伝えしいます。

20171016-07Musical

合唱団国鉄北海道
コンサート

8月27日 旭川

国鉄からJRに30年の節目の今年、全国から集まった元国労、全動労の仲間に現役職員も加わり開催されました。

20171016-07Kokutetsu

大阪・北部センター合唱団
創立30周年&第30回
北摂愛と平和のコンサート

9月23日
高槻現代劇場

メイン企画は22年ぶりの再演による「さとやま草紙」。22年前の開発による自然破壊の告発。今は更に便利さの追求で…

20171016-07Hokubu

連載1075回
下中弥三郎 その1

10/16~10/22
ぼくら太陽の子
会場難民
轟 志保子
(日本のうたごえ全国協議会
副会長)
「群青」 宮島勝己 (岐阜・多治見青年合唱団)
小村公次 (46)過去の物語ではなく現代そのもの
ライヴ・イン・モントリオール
上原ひとみxエドマール・カスタネード
8面連携番外編 「NO BASE」
池田孝治 作詞・作曲
町澤 恵 編曲
演奏はこちら
楽譜はこちら
20171016-06Etegami 蓮の実(埼玉)

2017年10月9日号

2017年10月5日

20171009

ストップ!辺野古新基地 うたごえ行動

絶滅危惧種のサンゴを群生する辺野古。
無謀な建設工事を進める沖縄でのうたごえ行動(9月22日~23日)は今回で第3次。

20171009-01Stage
23日のつどいでは、文字通りの「こわしてはいけない」の演奏(写真上)、
歌劇「沖縄」より序章の演奏(写真右)など、幅広いプログラムの「命を守る音楽とトークのつどい」でした。
その様子を、今号1面、3面で詳しくお伝えしております。
20171009-01HokubuKonsei
こうしたイベント開催費用は、一昨年から取り組んでいる「うたごえ辺野古基金」によって賄われています。

この日も会場で約10万円弱の基金カンパが寄せられました。

20171009-01Yamada
本紙でも、これまで、東京・南部うたごえ祭典で2万円のカンパが集まったよ!という声をご紹介してます。
コツコツと基金カンパへのご協力を引き続きお願いします。
20171009-01Okinawa
20171009-03Inamine 20171009-03Itokazu 20171009-03Hayashida 20171009-03Ikebe
稲嶺進名護市長 糸数慶子参議院議員 林田光弘さん 池辺晋一郎さん
今回の集いでは、開催地名護市の稲嶺市長の他、上の4名が応援に駆けつけてくれました。
翁長知事(写真右)は、「新基地を造らせない不退転の決意」をメッセージとして寄せられました。
20171009-03OnagaOriginal

参加者450名のうち、全国から50名。
22日(金曜日)現地集合した参加者は、翌23日早朝7時半に、早速辺野古のキャンプシュワブへ。
金網沿いに、「タンポポ」を歌いました。
20171009-01Campschwav
続いて、4906日目となる座り込みテント村では「沖縄を返せ」を大合唱。
テント村での監視活動を続けている方から、闘いの現状を聞きました。

そして、その午後から、上記の集いへとなった一日でした。

20171009-01Tent

日本政府は条約批准せよ!
核兵器禁止へ「平和の波」行動が取り組まれています。

9月20日に始まった各国代表の調印。
これに合わせた世界一斉の平和の波に広島ではこのような取り組みを行いました。

20171009-08Domemae
平和公園原爆ドーム前のヒバクシャ国際署名街頭行動では、ご覧のように「日本政府も核兵器廃絶の先頭に!」を訴える横断幕を掲げています。 20171009-08Hiroshima

新宿駅西口では12時から、文字通り「ピースウェーブ」作詞の橋本のぶよさんもかけつけ、道行く人に署名を訴えました。

20171009-08Shinjyuku
こちらは首相官邸前。
13:30から折り鶴アピール。被爆者57名が座り込みで条約の批准を訴えました。

本日、全国協の事務所では、複写機の修理に来た業者さんにも署名をお願いしてました。

20171009-08Kanteimae

関西合唱団は、土曜日の団練習後、大阪城公園で署名の訴えを行いました。

20171009-08Shomei

青森県では、県内28団体が連絡会をつくってヒバクシャ国際署名を推進しています。
写真は平和の波行動初日の商店街でのスナップ。

20171009-08Aomori


祭典プレ企画
北陸3県が9月10日に祭典プレ企画として、
本番さながらの全ステージ交流を行いました。
ぞうれっしゃ合同

今年の大音楽会では20分の短縮バージョンが演奏されます。
昨年12月に結成された「ぞうれっしゃ合唱団いしかわ」にとって初めての大舞台。でも、こども達頑張りましたよ。

20171009-04HokurikuZou
保育・作業所合同

「ぼくら太陽の子」のほか、青年との合同で「福笑い」を演奏予定。
ここでも若いエネルギーが爆発!

20171009-04Hoiku
紫金草物語

大音楽会の「歴史を忘れず平和を願う」ステージで演奏される「紫金草物語」。
83人の舞台がこの写真です。

20171009-05Shikinso
地域サークル合同

「君が明日に生きる子どもなら」を地元の歌う会、フォークグループが一緒にステージ構成します。

20171009-05ChiikiGodo

日本のうたごえ祭典inいしかわ・北陸では、大音楽会、特別音楽会と平行して、全国合唱発表会、オリジナルコンサートを開催します。
ここに出場するためには、各都道府県、または産業別に開催される合唱発表会に出場して、推薦を受ける必要があります。
20171009-04MiyagiShikinso
今号では、
・宮城(写真上)、
・京都(乙訓地域、同右)、
・長崎(同下)
での合唱発表会、交流会で推薦を受けた合唱団からの通信で構成しています。
次号以降でも、適宜、各地からの全国でのステージに向けた意気込み、喜びをお伝えしてゆきます。
20171009-04Okkun
オリジナルコンサートは、この一年間に新たに創作された曲が演奏されますが、全国で創作された曲の5曲に1曲という狭き門。それだけに、素晴らし曲が演奏されます。
例年、オリジナルソングブックも制作されています。
20171009-04Nagasaki

東山動物園開園80周年記念

ぞうれっしゃの集いが開かれ、いしかわ・北陸祭典でのぞうの舞台への合同練習会が開かれました。

20171009-05Higashiyama

  • ミサイルを援軍にするアベ政治
  • トランプはつくり桐生は破る壁
    長谷川節
  • 年金もれ聞いた途端に腹イタが
    福家俊吉

皆さんからの投稿をおまちしております。


きょうされん全国大会
きょうされん
第40回全国大会

札幌
9月15日~16日

福井の共同作業所の仲間90名が、札幌で開催された全国大会に参加した感激と、11月のいしかわ・北陸祭典への期待が、ドバーッと伝わるホットラインですよ。

20171009-06HotLine

日本のうたごえ70周年記念
6人の作曲家によるニューアレンジ曲集
みんなのうた
連載第4回
北川秀樹さん
(神戸市役所センター合唱団)

同団では、ここから「町」「みんなのうた」「あかつきの空に」を演奏会で取り上げる予定。
これらの曲を北川さんがどう捉えておられるのか、大変参考になるご意見です。

20170925-04Minnanouta

季刊日本のうたごえ
季刊日本のうたごえも、本紙と併読いただいてますでしょうか?
紙面では伝えきれないことを詳しく紹介していることから、合唱団の皆さんのバイブルに。例えば… 詳細は6面で。
kikan177

新潟⇔ハバロフスク
姉妹都市
合唱交流の旅
8月22日~26日

本紙7面の国際交流ページは新潟の歌声喫茶仲間が中心となった訪ロの旅。

20171009-07Wani
筆者の藤原さんをご紹介する写真の元は上。
旧ソ連の人気アニメ「チェブラーシカ」のワニのゲーナとのツーショットでした。
こんな像がどこにあるのかと、調べてみましたら、ハバロフスクのウスーリ並木道の池のほとりにあるそうです。
20171009-07Urajiostock
人気キャラだけに、モスクワなどにもあるそうです。
チェブラーシカというのは、クマのようなサルのような不思議な小動物。
最近、日本でもグッズがお店で見かけますね。

というわけで、ツアーの本論は本紙でどうぞ。

20171009-07ohaka

全視協50周年記念レセプション

全国視覚障害者協議会が結成50周年を迎え、都内で記念レセプションを開催。ここでみなと合唱団が演奏した曲は・・・
7面でご確認ください。

20171009-07Zenshikyo

連載1074回 アルチンボルド
10/9~10/14
たたかいの中に
民衆歌謡の真髄 "サム・トゥッ・ソリ" 西 恒人 (日本のうたごえ全国協議会 前会長)
「沖縄を返せ」 竹岡敏雄 (東京・南部合唱団)
大人のロック スティーリー・ダン
散歩する侵略者
「おばあちゃんのうた」
2017私鉄のうたごえ祭典
inなごや
「駅のある駅」より
名鉄わだち合唱団集団創作
舟橋幹雄 原詩
加藤実 作詞・作曲
藤村記一郎 編曲
演奏はこちら

20171009-06Etegami 京都・黒田愛子さん

2017年10月2日号

2017年9月28日

20171002

デュークエイセスと共にうたう
残念ながら今年で解散するというデュークエイセス。
埼玉のうたごえでは、市民合唱団と共にうたうコンサートを企画しています。
9月18日に行われた合同練習会の様子を取材しました。
20171002-01DukeAces
埼玉合唱団の方に聞いた話ですが、このコンサートを決めた後、今年の5月に解散の話が来たとか。
このタイミングが逆だったら、実現できなかったかもしれませんね。

合同演奏は八六コンビの「生きるものの歌」と「遠くへ行きたい」。吉田桂子さんの編曲です。

20171002-01DukeFlyer
デュークエイセスは、1960年代の「にほんのうた」シリーズが有名ですね。各都道府県をテーマにして「女ひとり(京都)」「いい湯だな(群馬)」などなど。新しいご当地ソングになったようです。 20171002-01Uchiawase
例外は青森県。
ある青森の方が、「なんで青森だけ、♪湖の底に沈んだリンゴ…という、ちょっと暗い感じなんだよ!」って言ってましたっけ。
基本的に各県1曲なのですが、北海道が3曲、東京、大阪、沖縄が2曲ありました。
20171002-01Lesson
などなど懐かしい曲が多いですが、昨年音楽センターから発売されたCD「珠玉のライブ」(3枚組)が好評ですよ。
でもやっぱり生でというかたは10月13日埼玉会館へどうぞ!
また、11月17日松山市民会館でも行います。
20171002-05Duke

リニア新幹線の問題を考える

2017私鉄のうたごえ祭典
8月27日
名古屋市西文化小劇場

20171002-08Stage
この写真は、名古屋西高校津軽三味線部のみなさん。
下は、おなじみ堀田さちこさん。
ゲストのみなさんのことは今号8面の第二特集でゆっくりとお読みください。
20171002-08Shamisen
当サイトで注目するのは、タイトルにあるようにリニア問題。
2027年に開業予定、ということですが、すでに、三大難所といわれている品川、名古屋そして南アルプストンネルの工事が始まっています。
20171002-08Hotta
そんな難しい工事をやって品川~名古屋間を40分で結んでどうするのでしょうね。
ほとんどが大深度の地下走行で、ゆっくりお弁当食べる時間もないですよね。
多分、車内販売もないだろうし、JR東のようなグラン・クラスを創る意味もないでしょうね。
20171002-08DonpanBushi
そんなリニア新幹線への幻想と問題点を合唱構成「駅のある駅」が演奏されました。(写真一番上)

詳細は、中村リニア問題を考える会の鳥居勝さんの感想記事でお読みください。
(中村:名古屋市中村区)

20171002-08Miagete

連載 (48) 沖縄の叫び
宮城鷹夫さん

大合唱曲「記憶のこだま」の作詞者です。
作曲は照屋岳史。
この曲は、沖縄戦終結70年南風原町平和祈念事業「平和への願い」歌は友だち2015において、委嘱作品として作られたものです。

20171002-03OkinawanoSakebi



「私たちが進みつづける理由」
「おくりもの」
「うまれてきてくれてありがとう」(クミコさんと共に)

京都から金沢までJR特急で2時間。
地の利を生かした、歌って参加の取り組みのための練習会が7月から5回予定されています。

20171002-04KyotoJyosei

まずは「おくりもの」から練習。
歌いなれている曲ですが、今回は源田さんのニューアレンジで取り組んでいます。

20171002-04NagoyaJyosei

10年前に歌った「…理由」。今回は女声3部の新構成。
改めて現代の日本を考えながら練習を進めています。

20171002-05TokyoJyosei

この4枚の写真だけでも、約200人の合同。さらに全国本番では素晴らしいステージになるでしょうね。
期待してます。

20171002-05OsakaJyosei

広がれうた新の輪
先週号に引き続き、8月29日に東京で開催された全国支局会議から。
先週号で紹介しました、田中会長の、うたごえ「衣食住」覚えてますか?
神奈川の河野さんの読者を減らさないコツ、覚えてますか?
20171002-05Utashinkaigi
会議に参加した埼玉合唱団の方は、先週号の記事での①元読者へのアタック、②結果がすぐ出なくてもあきらめない、③内容の良さを伝えて行く、
この3点が重要ですね、と語っています。
皆さんは、どのようにお読みいただけましたか?
20171002-04Aono
今週は、静岡支局(写真上)と奈良支局(写真下)からの体験談をご案内しております。

浜松センター合唱団では郷土部を発足させ若い人との交流も盛んですが、スマホ世代の紙媒体離れでなかなか全員購読までとは。
そういう人には、まず当サイトをご紹介して頂けませんかな?
写真は郷土部濱鼓僧メンバーが指導する濱遊太鼓

20171002-04Taikokatsudo
奈良支局では、見本紙の活用を進めています。
くり返しになりますが、本紙の1面右上奥付欄に、当サイトのアドレスが記載されています。
「一言、こっちも見てね」って。
「こっちがあるなら、有料の本紙はいいや」ってことにはなりませんから。
20171002-05Nara

  • 次々と不倫ピックの金メダル
    ムックリ
  • 小池知事今こそ問われるその本音
  • 加計隠し改憲ぼかしの見え見え解散
    菅野 章

皆さんからの投稿をおまちしております。


大うたごえ喫茶ひばり

高槻うたごえサークル「ひばり」では夏恒例のうたごえ喫茶を開催。
記事には「2時間半はあっという間」と書いてあります。確かに、うたごえ喫茶は時間がたつのが早いですね。

20171002-06HotLine

日本のうたごえ70周年記念
6人の作曲家によるニューアレンジ曲集
みんなのうた
連載第3回は中央合唱団指揮者の服部安宏さん。
氏は、この楽譜集の出版にあたり楽譜校正から携わってこられました。その関係で、譜面から得られるものと、実際に団で歌ってみるのでは新しい発見があったようです。

楽譜というのは、よむものではなく、歌うものなのですね。
あたりまえか!

20170918-04Minnanouta

編曲を担当した 6人の音楽家によるシンポジウム
そして、今号では、このニューアレンジ集「みんなのうた」の編曲をした音楽家のみなさんが一堂に会したシンポジウムのおしらせです。

下記の赤文字の曲を当日演奏します。リハは当日午後。
詳細は3面をごらんください。

20171002-03MinnanoUtaFlyer
20171002-03Ikebe 20171002-03Inoue 20171002-03Genda
池辺晋一郎さん
みんなのうた
井上鑑さん
未来をかけて
「花には太陽を子どもらには平和を」
「俺たちのシルクロード」
「君は生きているか」
源田俊一郎さん
あかつきの空に
「原爆を許すまじ」
「青春」
「おくりもの」
20171002-03Terashima 20171002-03Niimi 20171002-03Nobunaga
寺嶋陸也さん
雪が降る
「機関車の歌」
「ぞうれっしゃよはしれ」
新実徳英さん
旅のはじまり
「心つなごう」
信長貴富さん

「たんぽぽ」
「わが母のうた」
「母親の歌」

女声コーラスこぶし
第1回団内コンサート
8月6日

30数人の団員のうち、勇気を奮った9人が参加したそうです。

20171002-06Kobushi

平和のつどい

平和大好きうたごえ喫茶
7月30日
主催:浜松平和大好き歌う会
協力:浜松センター合唱団

20171002-07HamamatsuKaijyo
平和のつどいin浜松
8月15日
クリエート浜松

「沖縄は今」の記念講演のあと、街に出てパレードを行いました。

20171002-07HamamatsuParad

LOVE&PEACE 文化の集い

8月20日
静岡市アイセル21
静岡合唱団なかま

静岡空襲の話、ぞうれっしゃ演奏などで、真の平和とは何かと考えるつどいでした。

20171002-07Shizuoka

国際アコーディオンコンクール
新宿のうたごえの店「ともしび」の男性トイレに飾ってある額にアコーディオンのイラストが描かれており、添え書きに「二つの手のオーケストラ」と。
用をたすたびに、なるほどと思っております。

といわれるアコーディオンの国際コンクールが開催されます。

20171002-03AccFlyer

うたごえ運動70周年記念事業展開
来年のうたごえ運動70周年を記念した取り組みが様々企画されています。
ニューアレンジ集の発行からこれからもいろいろと記念出版、記念イベント計画されています。
その企画のアイデンティティとしてロゴが決まりました。

是非、コンサートのチラシなどにご活用ください。
印刷用データは全国協に請求してください。

0-Utagoe70Logo
8月21・28日号でお伝えした70年企画の全容。
そのうちのひとつが本紙万燈祭。
みなさんの名刺広告で紙面をいっぱいに。
詳細、お申し込みは右チラシをクリックしてダウンロードしてください。

みなさんからの参加をお待ちしております。

0-Utashinmantosai

連載1073回 自然淘汰

10/2~10/9
あの人のように
「故郷」 武田佐由利 (大阪・北部センター合唱部)
和の芸能「和力」主宰 加藤木朗 第34回 名はその体を表す
戦争中の発禁から蘇った
「森の水車」
Hello! Hello1 岩崎宏美
20171002-06HayashiManabu
20171002-06Etegami 大阪・小東房枝さん

2017年9月25日号

2017年9月20日

20170925

安倍9条改憲NO!
2006年に誕生した第一次安倍内閣。以来、
教育基本法を改悪し、
防衛庁を省にして、
憲法改正のための国民投票法をつくり、そして、
今の内閣になってから、
秘密保護法、
戦争法、さらに
徴兵制をやりやすくするマイナンバー制など、
着々と9条改憲への歩みを進めてきました。
そんな安倍政権の危険な動きにSTOPをかけようと、市民アクションが動き出しました。
20170925-01AbeYurusanai
今号1面では、そのキックオフ集会の様子をお伝えしております。

さて、うたごえでは、これに呼応したどんなアクションがとれるか、次号以降で提起してゆきます。

20170925-01Kaijyo
20170925-01Hama 20170925-01Teruoka 20170925-01Kamadta
浜矩子さん 暉峻淑子さん 鎌田慧さん
20170925-01Stage 20170925-01Sako
そうそうたるメンバーの迫力あるスピーチ 佐高 信さん
20170925-01Kayama 20170925-01Ochiai 20170925-01Takano
香山リカさん 落合恵子さん 高野 孟さん

南部のうたごえ祭典
東京・南部地域というと、品川区、大田区、世田谷区をカバーする広大な地域です。
そこに3年前に「南部のうたごえ協議会」が設立されました。
今号8面第二特集はその祭典の模様を同協議会会長加山さんからの報告で構成してます。
20170925-08KyujyoGodo
面白い企画は、記事中にはさりげなく書かれていますが、JAL、国鉄、港湾による働く仲間のステージ。
これって、陸海空の合同じゃないですか!

この地域では、羽田空港の増便により、飛行ルートが東京タワーより低い高度で都心上空を飛ぶ、という問題を抱えています。

20170925-08nanbu
一輪車で華麗な演技を披露する子どもたち。
この子どもたちに住みよい東京を残すためにも、安心・安全な東京にしてゆきたいですね。
20170925-08Ichirinsha


「自転車で今日も走るヘルパー」

9/23の全国医療のうたごえ祭典(福島・郡山)でも取り組まれます。

20170925-05AichiSaiten
はたらく者
「人間として労働者として」
「大人になる…拒絶する」
「もしあなたに出逢ってなかったら」

福井の斉藤清巳さんが全国合同への呼びかけを行っています。
20170925-05JAL

広がれうた新の輪
うたごえ新聞読者を拡大するために全国の支局長が集まり、知恵を出し合い、勇気づけあいました。
神奈川、大阪、兵庫での実践経験を4~5面で紹介しております。
各氏が本紙をどんな目線で読んでいるのか、なかなか面白い体験が記載されています。
20170925-05ShikyokuKaigi
20170925-05Nishimoto 20170925-04Matsushima 20170925-04Kono
兵庫・西本さん 大阪・松島さん 神奈川・河野さん
うたごえ新聞は うたごえ運動の「衣食住」
田中会長の閉会の挨拶でこのように述べました。
うたごえ運動に必要な
衣:身にまとう歌
食:栄養補給のうた新
住:サークル・合唱団
という次第。
是非、みなさんも本紙の読者をご紹介してください。
20170925-05Tanaka

よっちゃんの歌

京都のうたごえ運動のかなめだったよっちゃんこと四柳英明さんが去る8月15日逝去されました。
、「よっちゃんの歌~うたごえ50年~よってたかってコンサート」を準備していたのですが、昨年の愛媛祭典後に体調を崩して、コンサート本番を見ることなく…

20170925-03Yocchan
よっちゃんは、立命館大学二部やねうらコーラスを原点に、京都ひまわり合唱団、山科うたう会の設立などに携わり、京都うたごえ協議会議長、副議長を歴任されてきました。
9月30日の本番を迎えられず、本人も無念だったと思います。
20170925-07YocchanFlyer
その意味で、コンサートの準備を進めてこられたみなさんは、よっちゃんのうたごえに込めた思いを実現しようと、うたごえの仲間、遺族のみなさんと心を一つにして頑張っているとのことです。 20170925-03Beergarden

信濃のうたごえ祭典

第51回信濃のうたごえ祭典in長野
うたって元気!~つなごう手と手 つなごう 心
9月30日(土) 合唱発表会
10月1日(日)大音楽会
若里市民文化ホール

20170925-03ShinanoFlyer

九州のうたごえ祭典

2017九州のうたごえ祭典in大分
うたごえは生きる力 人生のみちしるべ
10月7日(土)合唱発表会
10月8日(日)大音楽会
iichiko音の泉ホール

20170925-03KyushuFlyer

  • 核の傘さして渡れば橋落ちる
    古都のハマちゃん
  • 棘や毒現れ始め都ゆり
    長谷川節
  • 海越えて飛ばしあうのは誰のカネ
    ソメヤ荘

皆さんからの投稿をおまちしております。


さいたまで歌を創る会

埼玉のうたごえが創作講習会を開催。
山形センター合唱団の木村泉さんをお招きして、座学と実践と交流の一日でした。
20170925-06HotLine

日本のうたごえ70周年記念
6人の作曲家によるニューアレンジ曲集
みんなのうた
関西合唱団の指揮者、山本惠造さんは、今年のコンサートで、「わが母のうた」「おくりもの」「機関車のうた」「町」の4曲を取り上げたいきさつを語っています。

特に「わが母のうた」「町」ではさらにひと工夫をくわえているとか。
4面コラムでお読みください。

20170925-04Minnanouta

スカイツリーの足下でうたごを響かせて署名活動を行いました。
ギターとウクレレに誘われるように92筆が集まりました。

20170925-06Tokyo

千葉県うたごえ協議会ではアコの流れにのせて29筆。これまでの累計が699筆になりました。

20170925-06Chiba

福島訪問

うたごえサークル青梅麦笛

2合唱団のコラボで福島を訪問して歌う会を行ってきました。

20170925-07Kasetsu
記事の中で面白かったのは準備のための宣伝活動。
前の日に歌う会を知らせるチラシを歌いながらポスティング。
交流の部、オリコンなどでおなじみのパフォーマンス集団「麦笛」らしい姿が目に浮かびます。
20170925-07Kaijyo

うたごえ運動70周年記念事業展開
来年のうたごえ運動70周年を記念した取り組みが様々企画されています。
ニューアレンジ集の発行からこれからもいろいろと記念出版、記念イベント計画されています。
その企画のアイデンティティとしてロゴが決まりました。

是非、コンサートのチラシなどにご活用ください。
印刷用データは全国協に請求してください。

0-Utagoe70Logo
8月21・28日号でお伝えした70年企画の全容。
そのうちのひとつが本紙万燈祭。
みなさんの名刺広告で紙面をいっぱいに。
詳細、お申し込みは右チラシをクリックしてダウンロードしてください。

みなさんからの参加をお待ちしております。

0-Utashinmantosai

連載1072回 お二人の死
9/25~9/30
人間として労働者として

「たんぽぽ」 大森正樹 (東京・にんたま合唱部)
クミコ デビュー35周年
大物歌手の予感、丘みどり
「スマホに子守をさせないで」
作詞・作曲 佐藤千鶴
演奏はこちら
20170925-06Etegami 兵庫・岡本ちか子さん

2017年9月18日号

2017年9月14日

20170918

戦没音楽学生が語りかける
学徒出陣して、無念にも戦没した方々にはさまざまな学生がいたことでしょう。
画学生の遺作をあつめた長野県上田の無言館については、館長の窪島誠一郎さんと、池辺晋一郎さんのコラボによる「こわしてはいけない~無言館をうたう」が各地で取り組まれています。
20170918-01Concert
今週のうたごえ新聞1面・3面では、音楽系の学生(東京音楽学校)と画家の卵(東京美術学校)の遺作を紹介する取り組みをお伝えしています。
現在の東京藝大ですが、同大が創設130年を記念して企画されました。
20170918-01Chello
7月30日に開催されたトークイン・コンサートでは、70余年の時を超えた作品が演奏され、関係者のシンポジウムが行われました。
亡くなられたかた、同期で現在も活躍されている方、現役の学生の声が語られ、本紙でお伝えしています。
20170918-01Teidan

教育のうたごえ祭典inとくしま
教育のうたごえ合唱団のない徳島県板野郡板野町で、教育のうたごえ祭典が開催されました。しかし、町長さん、教育長さんも参加して、大人から子供まで平和を願う祭典が成功しました。 20170918-08Zou
その模様を今号8面第二特集で藤村記一郎さんの報告で構成しました。
メインはぞうれっしゃ。
全曲演奏を地元の音楽家、音楽愛好家との協力で達成。
さすが、あらためてぞうの力に感じいります。
20170918-08FaceBook
この地は、100年前にアジアで初めて第九が演奏されたました。
第一次大戦中に日本につれて来られたドイツ人捕虜が第九を演奏したことがはじめと言われています。
20170918-08Bando
いま九月、各地で暮れの第九演奏会に向けて練習が始まってると思います。
そのルーツがここにあるのですね。
そんな逸話もこの特集で紹介されていますよ。
20170918-08Tamaki
写真上は玉井町長、右は石井教育長。
それぞれ大音楽会でご挨拶。
日ごろから平和教育にも力を入れている町なのですね。
20170918-08Ishii
この写真は説明不要。
阿波踊りの練習風景。
交流会で総踊りが取り組まれました。

来年は、長崎で開催されます。
どんな新しい出会いが生まれるか、楽しみですね。

20170918-08Awaodori

連載 (47) 沖縄の叫び
上地隆裕さん

ベートーベンの交響曲第6番田園、上地さんは、さまざまな演奏を収集して演奏家による解釈の違い、奏法の違いによる差を研究しています。
しかし、その研究はオスプレイの騒音にかき消されています。

20170918-03OkinawanoSakebi

シニアのうたごえ

大音楽会で、シニアの「夢をいだこうよ」ステージへの準備がすすんでいます。

20170918-05Sinia
今号の祭典トピックスは、日本シニア合唱団(写真上)団長の中澤さんと、愛知の合唱団さぼてん(写真右)の河合さんからの近況報告で構成しております。 20170918-05Saboten

実は、箱崎さんからの通信は山のように来ているのですが、紙面の関係で、全部をご紹介できないのは残念。
そんな中で、今号は、700人の日本人が滞在するチェンナイの日本人会の夏祭りでの合唱部初舞台の様子が通信されました。
20170918-07India

いのち・平和 音楽にのせて
今年も各地で平和のつどいが開催された夏でした。
今号でも4つのイベントをレポート。
皆さんの地元での様子も是非レポート送ってください。

東京タワーの下、保育園の平和教育でのぞうれっしゃの一コマ。
写真のように大きな紙芝居を使った演奏でした。

20170918-04Minato

乳銀杏うたう会では、近隣の保育園を借りて例会を月一回行っています。
今回は、平和のつどい2017として取りくんだ例会外活動について。

20170918-04Utaukai
今回のテーマは「平和ってすてきだね」。と一言で平和といいますが、平和って何だろう、と問われるとさて、どう答えたらいいものだろうか、と考えさせられる記事です。 20170918-04TenjiToshu
小林康浩さんの伴奏でうたを歌い、そういうことの書かれているうたごえ新聞を、なんの気兼ねもなく読める、そんな今が平和なのでしょうか?
こんな小さな幸せを大切にしたいですね。
20170918-04SendaiKushu

反核日本の音楽家たち名古屋のグローバル・ピースコンサートが開かれました。
この記事は5面ですが、3面にヒバクシャ国際署名推進のための世界一斉「平和の波」行動の提起がされています。文字どり、橋本のぶよさんのPeaceWaveが起こりつつあります。

20170918-05HayashiHikaru

8月5日
世田谷反核・平和コンサート

が今年も開催されました。
ヴァイオリン、大正琴の演奏と、写真の親子ばとコーラスの「青い空は」など。

20170918-05OyakoHato

東海青年のうたごえは、夏合宿。
場所は長野県阿智村。
星空観測を行いました。
都会では、天の川はおろか北斗七星すらみることもままならぬ昨今。降るような天体観測ができたのでしょうか?

20170918-04Manshu
とわいえ、合宿の目的の一つは11月の日本のうたごえ祭典inいしかわ・北陸。
青年のステージでの演奏曲「福笑い」など。
その練習をしっかり行いました。
20170918-05TokaiSeinen
長野の地元からはザ・イスカンダルのメンバーもかけつけ交流。
満蒙開拓平和祈念館を訪れ学習活動。その成果は、映画会での「望郷の鐘~満蒙開拓団の落日」の企画へつながってゆきます。
20170918-05Gasshuku

ピースウェーブコンサート
広島好例のPWCが開催されます。
9月23日
広島県民文化センター
ニューアレンジ集から「心つなごう」「町」などの演奏のほか、産経民謡大賞少年少女部門で有鬚した三兄弟(写真)らが参加。
20170918-03Sankyodai
20170918-03Tomoniikirumachi

第33回医療のうたごえ祭典
9月23日 郡山市民文化センター
原発なくし、みどりの大地と平和を明日につなげよう
平和のうた響かせよう
をテーマに開催されます。

  • ミサイルに気をつけろってどうやって
  • 新しいスウィーツかしらJアラート
    トドチャン
  • ミサイルの影で膨らむ防衛費
    菅野章

皆さんからの投稿をおまちしております。


東北からのおくりもの
北海道の合唱団ペニ・ウン・クルは昨年水害に見舞われた南富良野を訪れて、宮城のうたごえ協議会から寄せられら義援金とともに、水害復興支援うたごえのつどいを行いました。 20170918-06HotLine

日本のうたごえ70周年記念
6人の作曲家によるニューアレンジ曲集
みんなのうた
発売以来、大変好評をいただいているニューアレンジ集「みんなのうた」。
各地のイベント・集いでこの歌集から演奏曲を選曲する、というお便りをいただいております。

今号から、その各地の取り組みをご紹介。今週は、北海道合唱団指揮者の高畠賢さんからの寄稿。

20170918-04Minnanouta

特養「いのこの里」でのうたう会。若い職員さんにうたごえを知ってもらおうと、長い間取り組んできたボランティア活動です。

20170918-06Osaka

夏のアコーディオン講習会
長野県野辺山
8月18日~20日

音楽センターアコーディオン教室の講師森先生が、夏の講習会の様子をレポート。

うたごえといえばアコーディオン。やってみたいけど、ちょっとね、という方。ぜひご一読を。

20170918-07Aco
また、普段から、うたう会などでうたう専門で、アコーディオンにお世話になられている方も、アコーディオン奏者のご苦労がちょっと垣間見れますよ。
いつも10kg~15kgもの重い荷物を担いでうたう会を支えてくれる人たちに感謝!
20170918-07AcoRenshu

連載1071回 ゲートキーパーソング

9/18~9/25
エーデルワイス

合唱指揮をしていて 「良かった」こと 守屋博之 (日本のうたごえ合唱団 音楽監督)

「その夏を教えて」
桝谷久美子
(千葉から愛と平和を!
合唱団)

小村公次
(45)音楽そのものを楽しむ祭典

合唱団響-kyo- 演奏会2014
20170918-06Etegami 大阪・志賀民江さん

2017年9月11日号

2017年9月9日

20170911

共謀罪をSTOP!
「共謀罪」について、本紙では、本年6月12日号で、神奈川合唱団団員の高橋由美弁護士に、うたごえ運動にこの法令が適用されると、どういうことになるか、4回に亘って解説して頂きました。

今号では、京都・洛北青年合唱団の団員で、京都大学教授の高山佳奈子先生にご登場いただき、7月11日に施行されたという共謀罪の問題点について語っていただきました。

20170911-01Takayama
今週号の池辺さんの見ておられる空は「戦前回帰を許すな!」
安倍内閣は、戦後どの内閣も成し得なかった戦前回帰をどんどんやってます!
さて、みなさん、いくつ挙げることができますか?
20170911-01NoPasaran
第一次の主なものだけでも
防衛庁から省へ
教育基本法の改悪
憲法改悪準備の国民投票法

そして、第二次では
秘密保護法
安保法制
共謀罪の3点セット

着々と戦争できる国への準備が進んでいることが一目瞭然。

20170911-01Kyobozai
高山先生は、京都大学教職員組合の元委員長。
この辺のいきさつは、本紙2014年4月21日号でご紹介しております。
これがきっかけになり、洛北青年合唱団に入団。
いまでも、毎週の練習に出席しているそうです。
(耳の痛い話…、と聞くご同輩もおおいのでは?)
20170911-04Koen
その時にご紹介した「声を束ねて」。
YouTubeを検索したら、まだ掲載されていますので、ご紹介します。
こちらからご覧ください。
20170911-04Koewotabanete

過ちを繰り返さないためにに真実を知る
ナチスの戦争犯罪というと、ポーランドのアウシュビッツとブッヘンバルドが思い浮かびますが、「ハダマール精神病院」でもさらに悲惨な史実があったのです。

今号の8面第二特集は、この史実をお伝えしております。

20170911-08Monyument
日本は、南京大虐殺、慰安婦問題など負の遺産に対して目をしっかりと開こうとしない一部の人々がいます。
これに対して、ドイツは、いまでも戦争犯罪に対する歴史の断罪を進めています。

この違いは一体どこからくるのでしょう?

20170911-08GasChamber
今回の特集でお伝えしているハダマール精神病院についてドイツ語の資料を翻訳して紹介しているのは、真言宗のお坊さんです。この方は、今月開催される北海道のうたごえ祭典in苫小牧の実行委員長さんを務めていただいている出雲路英淳さんです。 20170911-08garden
今号は、1面といい、うたごえの層の厚さを見る思いです。
だてに70年、この運動を進めてきただけじゃないのですね・・・と自画自賛!

こういう財産をしっかりと次世代に引き継いでゆきたいものです。

20170911-08Izumoji
とおもって、この記事の写真(ちょっと縮小されているので、読みずらいですが、本紙ではしっかり読めますよ)によると、出雲路さんの研究成果は苫小牧東高校の放送部の皆さんが映像作品にしているとのこと。

若い人たちと史実を共有して、こういう活動からうたごえに興味をもってくれたらうれしいです。

20170911-08Report

大音楽会の青年・保育・作業所合同は「ぼくら太陽の子」。
その合同練習会が福井で開かれました。

愛媛でも9/18に合同練習会が計画されています。

20170911-05Hokuriku

いのち・平和 音楽にのせて
今年も各地で平和のつどいが開催された夏でした。
今号では2つのイベントをレポート。
皆さんの地元での様子も是非レポート送ってください。
第13回こまえ平和フェスタ
7月30日
狛江エコルマホール

今年は、合唱構成「平和の旅へ」の再演

20170911-04Komae
恒例の平和フェスタ。
以前は革新市長のもと開催されてましたが、、保守系市長になっても継続開催されているというのは、地元の皆さんの努力の成果ですね。
20170911-04Nunokawa
この3人組:
平和の旅への(左から)
バイオリン
指揮者
フルート奏者
のみなさん。
20170911-04Okuma

みんなでつくる歌と劇のステージ
「大空へ飛べ」
ふれあいコンサート

7月23日
高岡市ふれあい福祉センター
20170911-05Heiwanonegau
いしかわ・北陸祭典に連動した取り組みに。
「そうれっしゃ」を歌ったのは2歳から82歳まで。
多分、4世代の多世代合唱団なのですね。
20170911-05Zou

全国職場・地域のうたごえ祭典

郵便のうたごえ祭典in東京
9月23日(土)
月島社会教育会館
20170911-03Taigukaizen
郵政事業民営化から10年。
その後、非正規社員が増え、仕分け作業の集約など、こんなことが起こっているのだ、というびっくり仰天が、祭典案内の記事にいっぱい。
20170911-03Yubin


9月23日(土)
高槻現代劇場中ホール
「未来へのおくりもの」

大阪・北摂津でのイベントも今年で30回。

20170911-03SettsuDenen
メイン企画は、合唱と語りによる音楽絵本「さとやま草子」。
22年前に初演された北摂津丘陵の大規模開発に対して、人間と自然の共存をテーマにしたもの。
22年経っても、その内容に色あせないものがある、というのは、逆に恐ろしい話でも!
20170911-03SatoyamaTour

  • 加計隠し申し子隠し妻隠し
  • 稲隠し河の(野)田んぼでもお茶濁し
    遠藤 譲
  • 秘書行脚豊田議員よちがうだろー
    アモーレとラッセル

皆さんからの投稿をおまちしております。


みんなで歌おう!山元町
宮城県山元町の復興住宅では、うたごえサークルどらごえらが毎月ボランティアに。
この7月にはきたがわてつさんを迎えたうたう会。
実は6年前の「また来ます」が実現したもの。
20170911-06HotLine


原発事故7周年の福島・浜通り Part2
本紙2528号2017年8月21日・28日合併号の1面特集のつづき。

楢葉町の宝鏡寺の住職、早川さんの話。

20170911-05Hayakawa
早川さんは今年77歳。
本来なら、お孫さんらに囲まれて喜寿のお祝いを楽しくしているとことでしょう。

避難解除といっても帰還率は11.1%ですから、家族の団らんも遠い夢のようなはなし。

20170911-05Kisha
そんな中で、早川さんは、東電事故被災者・避難者の訴訟を4年前から続けています。
来年4月に判決を迎えますが、国と東電に謝らせ、償わせる勝利を勝ち取ってもらいたいですね。
20170911-04Flecon

演奏・うたう会ミニレポート

北海道母親大会
7月30日
札幌市教育文化会館

北海道合唱団が「みんなで歌って平和を発信&ストレッチ体操」を担当しました。

20170911-06Hokkaido
茨木

茨木ぶらんこ合唱団
40年を祝う会
7月30日

北部サークル協議会の応援をうけて取り組まれました。

20170911-06Ibaraki

バナーで沖縄連帯
静岡合唱団なかま

連帯のバナーを送り続けること15回。
前号でお伝えした沖縄県民集会にも届けようと準備しました。

20170911-07OkinawawoKaese
書かれているのは
「辺野古新基地ただちにやめてください」
「私たちは絶対にあきらめない!!」

写真のように、結構大がかりな作業ですね。

20170911-07BanerSakusei


第32回定期演奏会
6月24日、7月1日
大阪 いずみホール

最後に演奏されたという「みんなが英雄」、聴いてみたいですね。
今年の合発で歌ってくれないかな?

20170911-07kansai

連載1070回 戦前回帰を許すな
9/11~9/17
帰らざる日のために

「敗戦のこども」をうたう
-8/15ミリアムうたう会・奈良
山本忠生
(京都ひまわり合唱団)

「まつり」 壬生明美子 (埼玉東武合唱団レインボー)
差別に抗議するラヴソング
パッション・フラメンコ
「沖縄のねがい」
作詞 芝 憲子
作曲 大西 進
演奏はこちら
20170911-06Etegami 愛知・桜井久美子さん

2017年9月11日号

2017年8月31日

20170904


8.12沖縄県民大会より
圧倒的多数の沖縄県民の「新基地建設反対」の声の中強行されている建設工事。
暑さが厳しい8月12日、那覇市で45,000人の沖縄県民が新基地NO、我々はあきらめない、のメッセージカードを高く掲げ、県民の団結を誇示しました。
20170904-01Shukai
今号の1面と4面で、集会の様子を、沖縄のうたごえ協議会の垣花事務局次長からの報告でお伝えしております。
写真は、石垣会長が、炎天下、真っ赤に日焼けしながら撮影したものです。
20170904-01Utagoe
本文では、翁長知事(写真下)、稲嶺名護市長(写真、さらに1枚下)が登壇し、沖縄の決意を紹介しております。
また、オール沖縄会議から玉城愛さんらが知事、名護市長らを支えて行こうと訴えました。
20170904-04Stage
最近の集会では、上の写真のようにメッセージカードを、コールに併せて掲げることが多いですね。
集会参加時に入口で配られてます。ちょっとした、コツもあり、この日も、開会前に練習して、閉会前のシュプレヒコールに併せて、表、裏を一糸乱れず掲げるのですね。
20170904-04Onaga
こうしたカードの作成は、皆さんから寄せられた辺野古支援基金で賄われているのですけど、いったいコストはいくらぐらいなのか、調べてみましたら、最近のネット印刷業者で一枚5円前後なのですね。 20170904-04Inamine
既報のとおり、うたごえでも辺野古闘争支援の集いを計画しています。
池辺晋一郎さんも駆けつけて「こわしてはいけない」など文化面から闘争を支援してゆきます。
参加費無料。ここにも、みなさんからのカンパによる基金が活用されています。

引き続き、うたごえ辺野古基金へのカンパ、よろしくお願いします。詳細はこちらから。

20170904-01OkinawaFlyer

「悪魔の飽食」 第27回全国縦断コンサート

混声合唱組曲「悪魔の飽食」の愛知公演の模様を今号8面の第二特集でお伝えしております。
今号の「空を見てますが」と一緒にお読みください。

20170904-08Stage
愛知公演のフィナーレ
この組曲は、森村誠一さんが1980年代初めに発表した同名のノンフィクションが元になっており、池辺晋一郎さんが曲を付けたもので、1984年に神戸市役所センター合唱団により初演されました。 20170904-08kyomon
多治見少年少女合唱団とシニアコア
1995年から埼玉をスタートして全国での縦断コンサートが企画され、今年で27回目。
国内のみならず、中国、ポーランドなど海外でも演奏されています。

来年は、富山での開催が決まっています。

20170904-08Shinfujin
新婦人あいち合同

連載 (46) 沖縄の叫び
金城実さん
泣くなよぅやウチナー
-抵抗の遺伝子は進化する-

「沖縄には平和憲法の配当がない、辺野古の闘いは未来への遺産!」
グッとくる叫びの全文は3面です。

20170904-03OkinawanoSakebi

いしかわ・北陸祭典へ 記者会見

祭典まであと2か月半。
地元では、池辺晋一郎さんらとともに、記者会見を行いました。

20170904-04Press
この中で、池辺さんが語るうたごえと合唱連盟の関係のくだりが印象的です。
これまで、現在、そして将来への展望を語っています。

そして、もう一つ、今祭典での地元の能芸能とのコラボについて。これも改めて、そういうことだったのか、と頷首いてしまいます。

20170904-04kaikenKaijyo

全国職場・地域のうたごえ祭典
11月の日本のうたごえ祭典inいしかわ・北陸
を目指して地域・職場の祭典が開かれています。
その準備の模様をお伝えします。

今年の北海道のうたごえ祭典は9/16-17、苫小牧で開催されます。

20170904-05Hokkaido

第62回電通のうたごえ祭典は9/16-17 神戸で開催されます。

20170904-05Dentsu

70年に一度のコンサート
9月16日
市川市行徳I&Iホール

塙治子さんは、本紙への投稿でご存知の方も多いと思います。千葉のうたごえ協議会の会長から、合唱団プリマベラの団長の職にあります。

20170904-03Hanawa
塙さんは、元々小学校の先生。教え子には、各方面で活躍されている方も多く、その一人、嘉福さんはフルートで応援予定です。 20170904-03Yoshifuku

第8回平和音楽祭in伊那
9月17日
駒ヶ根市文化会館大ホール

「こわしてはいけない」演奏の準備が進んでいます。

20170904-04Zazamushi

  • 官僚も前川佐川ふた流れ
    長谷川節
  • 取巻きは急性記憶喪失症
  • 官邸族忖度政治のガードマン
    菅野 章

皆さんからの投稿をおまちしております。


作業所でのうたごえフェスタ

障害者福祉サービス作業所でのうたごえフェスティバルが20回目を迎えました。
実行委員会の九州青年合唱団と合唱団福岡あらぐさからのホットラインです。

20170904-06HotLine

飯田市で、多世代交流の童謡・唱歌まつりが行われました。(写真)

また、同市では、ミニ戦争展平和を考えるつどいが開催されました。

20170904-06Nagano

憲法FOLK JAMBOREE
2005年8月に故笠木透さんの提唱で始まった憲法フォークジャンボリー。
その後、日本各地で開催され、今年は福島県いわき市で開催されました。
20170904-07KFJ


演奏会
こわしてはいけない~無言館をうたう
7月16日
県民文化センター
20170904-07Hiroshima

連載1069回
懺悔・731部隊
9/2~9/10
Aroung the World

「耀く平和の星」
(小林秀雄曲)うたう!
浜島康弘
(名古屋青年合唱団)
「心はいつも夜明けだ」 和田多賀子 (仙台合唱団)
和の芸能「和力」主宰
加藤木朗
第33回男の真価は背中が語る
使命を持って生まれた歌 「風に立つライオン」
アメリカン・ドリーム
ダミアン・ドラギーチ
20170904-06SpotLight

2017年8月21日・28日合併号

2017年8月24日

20170821

壊された故郷・心を取り戻す闘い
東京・南部合唱団による第3回の福島現地視察と交流の旅は、地元とのコラボレーションで第1回「浜通り復興のつどい」となりました。

今号は12ページ、カラー版で、このニュースも写真たっぷりでお伝えしております。

20170821-04DemukaeTaiko
団員に被災者の縁者がいる関係で、現地の歌のグループ、和太鼓、舞踊との共演ができました。

10時に開会。
お昼にはみんなでカレーライスを食べようという趣向。
午後も交流が続きました。

20170821-01nanbu
20170821-01Kohamataiko 20170821-04Enouchi 20170821-01narahaTaiko
小浜風童太鼓(富岡) 同・榎内正和さん ならは天神太鼓
20170821-01hanaTsurukai 20170821-04Zakojyuku
華鶴会(楢葉) 雑魚塾「ヤマユリの花」
富岡町の桜並木。
この道路を隔てて、帰還可能地域と不可能地域に分かれています。
そこでは、道一本で補償額が違ってくるといいます。
そこには、住民同士の摩擦も。
どんな問題がおきているのか、1面をお読みください。
20170821-01namiki
原発事故6年目の福島には、まだまだこんな光景がいたるところに。
阪神淡路大震災では5年で仮設住宅がゼロに。
ところが、福島では、仮設住宅で暮らす人が7年目に入っても14,000人もいる現実です!
20170821-04Flecon
こちらは地元の宝鏡寺の住職さん。
国と東電に謝罪と賠償を求める市民訴訟の先頭に立っています。

それにしても、この暑い夏。電力はしっかり足りているようですね。

20170821-04hayakawaOsho

原水爆禁止2017年世界大会 長崎レポート
台風5号が九州から本州にかけてウロウロしており、心配してましたが、例年の5割増しの参加者で熱気に包まれた長崎。

その様子を、12面の第二特集でお伝えしております。
お伝えするのは、地元長崎のうたごえ協議会の森川議長。

20170821-12Finale
TVニュースで見ると、核兵器禁止条約の採択を受け、田上長崎市長が、「核兵器をめぐる国際情勢は緊張感を増し、遠くない未来に核兵器が使われるのではないかという強い不安が広がっている」と危機感を訴えてましたね。 20170821-12Kurumaisu
そして、「核保有国のほか核の傘」の下にある日本などの国々に対し安全保障上、核兵器が必要だと言い続けるかぎり核の脅威は無くなりません。核兵器によって国を守ろうとする政策を見直してください」、と明快に安倍首相に迫ってました。 20170821-12Nakamkitsu
一方で、北朝鮮。
アメリカ軍基地のあるグアムを射程にするとか、これに対して、週刊誌の「米軍は9月9日に空爆をする」と煽るような吊皮広告ばかりが目につきます。
こういう時こそ、憲法の平和を希求する精神に立ち戻ってもらいたいものです。
20170821-12HIbakusha
こういう情勢のもと、長崎のうたごえでは、世界大会を成功させるべく、まさに「うたごえ」のオンパレード。
やっぱり、うたごえをやっててよかった、と再認識させる会期中の様子をお読みください。
20170821-12Shomei

2017 国民平和大行進

終結集会
8月4日11時30分
東京、富山からのコースが炎天下、到着しました。
ご苦労様でした。

20170821-04Hiroshima

こちらも36℃の炎天下、千葉から東京に向けた行進がすすみました。
途中、かき氷のお出迎え。
これがなかったら・・・?

20170821-04Ichihara

番外編
「青森市平和の日」である7月28日、平和公園の平和都市宣言の碑の前で、キャンドル文字「いのち・へいわ」

20170821-04Candle
合唱、
「かわいそうなぞう」の朗読
そして、
平和都市宣言」の朗読。

1945年7月28日の青森大空襲から不断の努力により復興を遂げ、青い空、青い海、青い森を次世代に引き継ごうと宣言しています。

20170821-04Aomori

歌・音楽で出会いつないで
濱鼓僧

浜松の和太鼓・民舞演奏集団「濱鼓僧」は、地元公民館の自主事業として、小学1年生から6年生までを対象にした和太鼓講習会を行いました。

20170821-09Taiko
限られた時間内で演奏できるまでにしてほしいという要望から、子どもたちと一緒に2時間、いい汗をかいたそうです。

講習会のきっかけ、今後の展開など9面をお読みください。

20170821-09Lesson

今年も6月17日、18日に、4度目となる「福島うたう会」を南相馬市で開催しました。

今回も、仙台ロシア合唱団など応援がありました。

20170821-09Enso
ロシア民謡ばっかりのうたう会かな、と思ってましたら、(それはそれでとっても楽しいでしょうけど)、愛知祭典で歌われた「群青」を演奏したり。
また、地元の参加者からは、お礼にと「カンチョロリン節」が飛び出したりと。
20170821-09Shugo
でも、やっぱり、あいさつ代わりの「一週間」で始まり、ロシア民謡もたっぷりだったのでしょうね。
そりゃ、写真のように、カラフルなルバーシカに身を包んでますから。
20170821-09Salon


全国職場・地域のうたごえ祭典
11月の日本のうたごえ祭典inいしかわ・北陸
を目指して地域・職場の祭典が開かれています。

第61回国鉄のうたごえ祭典
inえひめ

9月9日~10日
松山市民会館

JR発足30年目に「いつまでも、残そう、つなごう くらしのレール」をテーマに開催します。

20170821-03Kokutetsu


第51回山形のうたごえ祭典in白鷹町
9月3日
文化交流センターあゆーむ

残念ながらここでは紹介しきれないほどの素敵な企画を立ててます。3面ずーむあっぷでご確認ください。

20170821-03Yamagata
白鷹町では、知的障害者と家族、
支援者のコンサートが開かれています。

東京・東部
東部のうたごえ祭典
9月3日(日)
曳舟文化センター

来年の日本のうたごえ祭典in東京(仮称)に向けた地域の連帯を目指します。

20170821-03Tobu

大音楽会・特別音楽会の魅力

11月25日(土)
いしかわ総合スポーツセンター

祭典事務局長 小林勉さんに、これまでの準備状況を語っていただきました。

20170821-06Lesson
また、青年のうたごえの組織を進める黒田遼さんは、合同曲「福笑い」の選曲意図をかたっております。 20170821-06Seinen
20170821-07MACHIKO 20170821-07Kumiko 20170821-07Umehara 20170821-07Ikebe
MACHIKO クミコさん 梅原司平さん 渡辺晋一郎さん
また、大音楽会企画事務局長の山野下さんには、各ステージの魅力を語っていただいております。

今年は(も)女声合同に力が入っているように7面の記事を読みながら感じました。特に、2008年東京祭典で歌われた「私たちが進みつづける理由」が女声合唱で取り組まれるという事に興味を持ってます。

20170821-07Lesson


11月24日(金)
金沢歌劇座

祭典運営委員長の中村昭一さんに、プログラムの見どころを語っていただきました。

20170821-06AEK
アンサンブルオーケストラ金沢(写真上)
富山県立南砺平高校郷土部の「こきりこ」(写真右)
能舞「羽衣」(写真下)

など7つのステージ構成になっています。

20170821-06Kokiriko
特に、池辺晋一郎さん指揮による合唱組曲「水の旅」は、その生い立ちから、現在的意義まで、興味深く読ませてもらいました。 20170821-06Hagoromo

ゆずり葉
兵庫・女性コーラス
ゆずり葉
1stコンサート
9月3日(日)
ビフレホール

客演指揮にニューアレンジ集「みんなのうた」で4曲を担当した源田俊一郎さんを迎えます。

20170821-04Yuzuriha

  • 獣医より増やして欲しい小児科医
  • 沖縄で首相怒鳴られ異例の日
    熊野古道
  • 自民党客寄せパンダに手を噛まれ
    ムックリ
  • >

皆さんからの投稿をおまちしております。


北九州うたごえ創作合唱団
26年前に発足して、以来500余曲を創作してきました。
その中から愛唱歌として歌われている9曲が披露されました。
20170821-08HotLine

演奏・感動ミニ情報

女声コーラス こぶし
こんなホームページを開設していまして、これをみて入団希望者、またデイサービスでの演奏依頼が来るそうです。
恐るべし、ホームページ!
20170821-08Kobushi


九州の保育現場の研修会で、「平和の旅へ」を演奏。
それを聞いた新人の先生が大感激!
20170821-08Nagasaki

うたごえ70周年記念事業について
うたごえ運動が来年2018年に70周年を迎えます。
さらに5年後の2023年75周年を展望した青写真、10のビジョンが発表されました。

5面で、日本のうたごえ全国協議会田中嘉治会長に解説していただいております。

なお、詳しくは、ただいま発売中の「季刊日本のうたごえ」177号をお読みください。

20170821-05Tanaka
当面の70周年記念事業は次の通りです。

  1. 日本のうたごえ70周年記念「日本のうたごえ祭典in東京」(仮称)の開催
  2. ニューアレンジ曲集「みんなのうた」出版
  3. 6人の音楽家によるシンポジウム
  4. 「原発」「戦争法」「沖縄」をテーマにした記念作品の公募
  5. 混声合唱組曲「こわしてはいけない」を70周年記念普及曲に
  6. シンボルマークの制定
  7. 70周年記念レセプション(2018年2月10日)
  8. 運動の歩みを綴った「うたごえの歴史」の出版
  9. うたごえ新聞万燈祭
    (提灯広告~写真右)
20170821-05Minnanouta
20170821-05Manto

2017青年のうたごえ祭典
長野の青年サークル「ザ・イスカンダル」セカンドコンサートと合わせて開催された今年の青年のうたごえ祭典。

こちらは大音楽会での「HEIWAの鐘」。なんか、雰囲気が違いますね。楽しそう!

20170821-10HEIWA
大音楽会のゲストは、北沢マロさん。
「う~ん、知らない」という方は、こちらからどうぞ

長野にスタジオを持ち活動されているパーカッション奏者さんです。
20170821-10Seinen
こちらは、今回新たに発足した「ぞうれっしゃを歌う会」。
長野発、北陸行きのぞうれっしゃです。
でも写真をざっと数えると100人近く。北陸の目標が500人と言ってますから・・・
20170821-11Zou
こちらはぞうの団長さんの溝口さん(写真中央)
1年前に「ぞう」をやろうと話がでて、あれよあれよという間に団長に。そしてあっと言う間い1年が経って本番に。

でも、これから石川ですからね。

20170821-11Mizoguchi
3日にわたって開催された青年祭典。最終日は、開催地になる松代にある太平洋戦争末期、本土決戦に備えて建設が進められた大本営跡地の見学に。
各地にある戦争遺跡は、戦争の悲惨さを雄弁に語るものとして、若い世代の人たちに学んでもらいたいです。
20170821-10MatsushiroDaihonei
ザ・イスカンダルのコンサートの模様はFaceBookで公開されていますので、そちらもご覧になってください。 20170821-11Iskandar
イスカンダル

合唱団こぶし
定期演奏会
うたの夕べ~生きる力
7月8日
岩見沢市文化センター

合唱団たんぽぽの中嶋敬一さんから、子どもたちとの共演がほほえましいと、寄せられました。

20170821-10Kobushi

阪神センター合唱団
創立56周年・31回演奏会
「明日への希望と平和をうたう」
6月24日
ピッコロシアター

京都音楽センターの時田裕二さんが「一緒に歌いたくなった」と。

20170821-10HanshinCenter

サークルハートランド
夏のコンサート
7月9日
大阪・LICはびきのホールM

奈良蟻の会合唱団の田中郁さんが、合唱の技術から衣装、振付まで全体構成に目を光らせていました。

20170821-10HeartLand

連載1068回 作曲のからくり その2
8/23~9/6
祈り

夏祭り
木村 泉
(山形センター合唱団)
「ずっとのちのひとびとに」 黒澤真理 (埼玉合唱団)
桑田佳祐「がらくた」
小村公次
(44)ホールの響きと選曲の妙
タミノウタ 上間綾乃
デュークエイセス62年
甘き人生
「あらしの時代(とき)にも」
劇版「ぞうれっしゃがやってきた」劇中歌
作詞 清水則雄
作曲 藤村記一郎
藤村さん作成の
演奏データで お聴き下さい。
20170821-08Etegami 大阪・志賀民江さん

2017年8月14日号

2017年8月10日

20170814

力を誇示する、基地・軍隊の本質
本紙の連載で大変ご好評をいただいている「沖縄の叫び」。そういうことだったのか、となかなか現地へ赴くこの出来ない方々に、行ったような気にさせる、または、是非、自分の目で確かめてみたいと思わせるものがあります。今号で、なんと42人目。 20170814-01Ashimine
その企画の10人目として、2年ほど前にご登場いただいた方は、こちらの安次嶺(あしみね)美代子さん。
元沖縄高教組の委員長さん。
現在は、米軍基地問題をジェンダーの視点から取り組んでおります。
と一口で言ってもジェンダーとは何か、と考えるとなかなか難しいものがあります。
20170814-01Jikka
ジェンダーの取り組みというと、男らしさ、女らしさという固定観念から脱却を考えるということのようです。

ただ、基地問題を抱えている沖縄では、軍隊の構造的暴力性に起因する婦女子への暴行が頻発しています。

20170814-01KadenaGate
この視点から、若い世代と学び合っているのが、安次嶺さんのジェンダー問題を考える会なのです。

基地がある故の問題のほか、1、4面での記事では、オスプレーの生態系への影響、普天間飛行場近くの学校での騒音など、さまざまな現実をインタビューしております。

20170814-04GateMae
1面タイトルは、「福木からコウモリがいなくなった」。
ちょと異様なタイトルですが、これがオスプレーによる生態系への影響の一つ。
具体的に、どういうことなのか、安次嶺さんがご自宅での様子から解説して頂いております。
1面でお読みください。、
20170814-04HenokoNo
日本のうたごえ協議会では、第3次沖縄行動を提起しております。
(右チラシをクリックして拡大表示してご参照ください)

今回も池辺晋一郎さんが参加。
辺野古を「こわしてはいけない」を一緒に歌いましょう。

20170814-01TsudoiFlyer

経ヶ岬(京都)米軍基地レポート
京都府丹後半島の突端にある経ヶ岬(きょうがみさき)。
きれいな灯台があり、1986年に公開された「新・喜びも悲しみも幾年月」の舞台になりました。
しかし、戦後まもなくの1948年に米軍レーダー基地が開設されました。
20170814-08UkawaBase
そして2014年に写真上のようなドーム型レーダー設備が完成してマイクロ波によるミサイル防衛システムが完成しました。
電子レンジの4倍以上のマイクロ波ですから、電磁波の照射方向に物をおいたらどういうことになるのでしょうか?
20170814-08Antena
そんな京都・経ヶ岬の軍事施設の見学レポートがよせられました。これは、地元のうたごえの仲間が京都の今をうたう新しい歌づくりの一環として現地訪問。 20170814-08Monjyu
日本には135ヶ所の米軍基地があるそうです。
それぞれの都道府県で、米軍帰れの反対闘争が闘われています。
こういう多方面での闘いでは、誰でもがどこででも口ずさめる歌が欲しいですね。
20170814-08Sannin
京都のうたごえの皆さん、また、全国の基地問題を闘っている皆さん、今号8面の第二特集を参考に、思いを全国に馳せて歌を創りませんか。 20170814-08Ohaka

連載 (46) 沖縄の叫び
外間美恵子さん
辺野古ブルーとともに

「辺野古ブルー」というのはカヌーチームの名前で、辺野古の海の埋め立てを海上から抗議する活動を進めています。
外間さんらは、3年前から、カヌー隊へのお弁当の差し入れをしています。

20170814-03OkinawanoSakebi

2017 国民平和大行進

東京→広島コース
7月26日、東京を出発して83日目で広島入りしました。
出迎えたのはどすこいブラザースのみなさん。

20170814-04Hiroshima

北海道→東京コース
7月25日は千葉県内最終日。江戸川を渡り東京へ引き継ぎました。

20170814-05Ichikawa

東京・網の目コース
東は千葉から、北は埼玉、西は山梨から東京入りする北海道コース。

写真は、千葉県市川市から引きついた足立区での出発集会。

20170814-05Adachi
足立

足立出発式を行った翌29日は、同区での原水爆禁止世界大会長崎へに代表団結団式。
ここでも赤シャツの方が頑張っておられますね。

20170814-05AdachiGensuibaku

沖縄→長崎コース
このコースは福岡・大牟田に入り、これから佐賀経由長崎を目指します。

20170814-05Omuta

指揮・合唱指導講習会
去る6月16日~18日に長野で開催された第32回全国指揮・合唱指導講習会の模様を4~5面見開きでお伝えしております。

紙面ではご紹介しておりませんが、当日のアンケートを見ますと、
太田真季さんのボイトレは「引き出しが大きいですね」

20170814-05Matsumoto
栗山文昭さんの合唱特別講座は「ギャグやダジャレで引き寄せて、それで脱線はしていない」(写真右)

工藤俊幸さんの指揮法特別講座は「鋭い指摘で息つく暇がない。指揮のリズムへの責任を学びました」(写真下)

20170814-04Kuriyama
などの感想が寄せられています。しかも、アンケート用紙には、皆さんびっしりと書き込んであり、素敵な講習会だったことがうかがえます。

来年は、6月8日~10日に開催されます。
是非、みなさんもいかがでしょうか。

20170814-05Kudo

全国職場・地域のうたごえ祭典
11月の日本のうたごえ祭典inいしかわ・北陸
を目指して地域・職場の祭典が開かれています。

私鉄&名古屋北西みんなでつくるフェスタ
8月27日
名古屋市西文化小劇場

写真は2014年の名古屋で

20170814-03Shitetsu

新潟県合唱発表会
9月3日
新潟市西蒲区・西川多目的ホール

写真は7月の県合唱講習会

20170814-03Koshukai

南部うたごえ祭典
「HEIWAの鐘を鳴らそう」
9月3日
大田区民センター

写真は10年前の一コマ

20170814-03nanbu

  • 本当の数の力を示す番
    菅野 章
  • 勅語から我闘争が顔出す世
  • 週一の投句貢献駄作でも
    老ガイ

皆さんからの投稿をおまちしております。


きらめく星のコンサート

仙台市戦災復興記念館で開催されたイベントで宮城のうたごえは創作曲「空襲で」などを演奏しました。

20170814-06HotLine

うたごえ喫茶でがんばる!

合唱団エルデは久しぶりに帯広でうたごえ喫茶を開催。
参加したかたも、最近のうたごえ喫茶の近代化にびっくりしたでしょうね。

20170814-06Obihiro

昨年3月28日号で紹介した「辺野古崎の風に吹かれ
(ひぬくざきぬかじにふかり)。
その作者の浜波薫さんが名護市の玉里勝三さんを訪ねて、今年の教育のうたごえ祭典に向けて新しい創作曲に取り組んでいます。

20170814-07Tamasato
「雨の記憶」という曲で、沖縄の少年ゲリラ兵を歌っています。
あまりにも過酷な体験のため、70年間口を閉ざしていた当時の少年たちに話を聞いて創作しました。
その驚愕の経緯は7面でお読みください。
20170814-07Ireihi
本紙ではスペースの関係で楽譜掲載が出来ませんでした。
こちらからご覧ください。
20170814AmenoKioku01

新婦人コーラスクローバー
3周年コンサート
6月18日
静岡・大圓堂

2013年大阪祭典を契機に結成されました。

20170814-07Clova

創立65周年記念演奏会
6月25日
函館市芸術ホール

北海道合唱団指揮者高畠賢さんの鑑賞記です。

20170814-04Toroika

交野うたう会

創立26周年コンサート
「この道」
7月2日
アスカルホール

西宮さくらんぼ合唱団指揮者岩城ミサヲさんから鑑賞記をお寄せいただきました。

20170814-05Kono

連載1067回 作曲のからくり その1
8/14~8/22
明日への伝言
憲法の心、市民の営み 綾 正博 (福岡県のうたごえ全国協議会 副会長)

「赤とんぼ」
岡崎 健
(福岡・新日鉄八幡うたう会)

スペイン語の「デスパシート」
オーチャードブラス! 藤重佳久&ぱんだウインドオーケストラ
甘き人生
「辺野古にケーソンを送らせない」
作詞 祖父江昌弘・杉本順子
作曲 トラッド
演奏はこちら
20170807-06SpotLight
20170814-06Etegami 京都・黒田愛子さん

2017年8月7日号

2017年8月3日
核兵器禁止条約が採択されて
7月7日、国連で核兵器禁止条約が圧倒的多数で採択されました。
この国連会議には、日本から多数の関係者が参加していますが、被団協の藤森さんもその一人。
20170807-01Fijimori
この条約は「核兵器の開発、実験、製造、備蓄、移譲、使用及び威嚇としての使用の禁止ならびにその廃絶に関する条約案」とも呼ばれており包括的なものです。

今号では、藤森さんに、今回の核兵器禁止条約の意義、これまでの経緯と明日への期待を語っていただきました。

20170807-01Message
ただ、残念なことに、核保有国、核の傘の下にあるNATO諸国の大多数と、わが日本政府も参加していませんでした。 20170807-01Shomei
唯一の戦争被爆国である日本がなぜ?という疑問は当然世界中から沸き起こっています。
実際、122か国が賛成したこの条約に日本が真っ向から反対するのは全く腑に落ちません。
アメリカの核の傘の下で守ってもらっているから核を容認する、というのは本末転倒ですよね。
20170807-04Fujimori
さて、こちらは広島平和公園にあるジュノー博士の碑。
被爆直後の9月に広島入りして、原爆の非人道性を目の当たりにします。
赤十字活動を通した人道支援により、1979年にこの顕彰記念碑が建立されました。
20170807-04Marcel
1981年公開のスーパーマンⅡ(冒険篇)では、スーパーマンが国連総会で核兵器廃絶を訴え、世界中の核兵器を宇宙空間で廃棄する、というシーンがありましたが、こういう日が一刻も早く実現するといいですね。 20170807-04HeiwaKoen

未来を創るヒバクシャ国際署名

「ヒバクシャ国際署名をすすめる青森県民集会~いまこそなくそう!核兵器」が開催され、青森のうたごえ協議会では呼び込みからオープニングなどでうたごえを

20170807-04Shukai

繁華街でヒバクシャ国際署名活動を行った合唱団「風」の皆さん。
場所柄、観光客にも署名を訴えました。

20170807-04gaijin

さいたま市で開催された「ヒバクシャ国際署名 PEACE FESTA」には、署名キャンペーンリーダーの林田光弘さんが講演。

20170807-05Hayashida
フェスタでは、歌、ダンス、お話、展示と多彩な取り組みがあり、林田さんもキャンペーン推進のために大いに勇気づけられたようです。 20170807-05HEIWAnokane
被団協の代表委員田中熙巳さんは埼玉在住。
埼玉県原爆被害者協議会の会長さんも務めておられます。
核兵器禁止条約に日本も参加するように運動を強めましょう、と訴えました。
20170807-05Tanaka
こちらはゲストの川口真由美さん。CDリリース以来、各地で活躍されてます。
皆さんの町でもいかがですか?
気さくな素晴らしいステージで、沖縄問題をアピールしています。
20170807-05Kawaguchi

「一人から一人へ」を広めた 香川県母親大会と 原水爆禁止四国大会in香川
今号では、各地での「核兵器禁止条約」採択の喜びをお伝えしておりますが、8面では、香川の様子を取り上げました。
新婦人高松支部コーラスえぷろんは、6月25日の香川県母親大会でのオープニング、さらに7月15日には、原水禁四国大会の文化行事を担当しました。
20170807-08Kagawa
原水禁四国大会では、30分の枠で、広島からの被爆ピアノとの共演。
「青い空は」をコーラスと、ジャズ編曲との組み合わせで演奏。
20170807-08Hibaku
えぷろんは、女声コーラスですが、今回は男声も加えた合同演奏に。
「一人から一人へ」の演奏は、署名を進めている人に元気を与えたそうです。
20170807-08Epron

2017 国民平和大行進

東京→広島コース
2008年の通し行進者、松本英治さんは、大阪から岡山まで県内を縦断。

20170807-04Hyogo

東京→広島コース
19日に岡山入りした平和行進は、岡山合唱団など地元のうたごえサークルと共に歩を広島に向かって進めました。

20170807-04Okayama

東京→広島コース
和歌山コースが奈良で合流して、大阪北部へ。
北部のうたごえ傘下の合唱団・サークルがうたごえ旗をもって参加しました。

20170807-05Osaka

宮崎コースと広島コースが7月16日に福岡で合流して長崎を目指しています。
北九州青い空合唱団がうたごえで声援を送っています。

20170807-05Kitakyushu

今祭典地域・サークル合同曲「君が明日に生きる子どもなら」。この曲は小松市のうたごえ喫茶の定番曲。
祭典で歌おうとさらに歌い広めています。
20170807-05Ishikawa

全国教育のうたごえ祭典inとくしま

徳島と言えば阿波踊りの本場。しかし、うたごえサークルがないという、この地で全国教育のうたごえ祭典が企画されています。

8月18日~20日
板野町文化の館さくらホール

20170807-03KyoikuFlyer
「第九」「ぞうれっしゃ」などなど、さすが徳島という内容が練られています。
「第九」は第一次大戦中のドイツ人捕虜が歌ったという歴史、また「ぞう」も徳島から名古屋に向けたぞうれっしゃが走ったという歴史が。

20日13時からの大音楽会は楽しそうですね。

20170807-03Zou

  • ピカドンに悪の烙印七十路で
    長谷川節
  • うなずいたあんたもあなたも共謀罪
    飯田駄骨
  • ファーストはライト方向まっしぐら
    熊野古道

皆さんからの投稿をおまちしております。


折り鶴を創って歌って

簡単なようで意外と戸惑う折り鶴つくり。
折り鶴を折りながら、「折り鶴」を歌う取り組みは2年前からはじまりました。
その当時、なんと・・・・!

20170807-06HotLine

反核平和マラソンでもうたごえ
の人が参加した神奈川の反核平和マラソン。

相模原市役所を出発して、37キロ。5ヵ所の市役所を巡わりました。

20170807-06Marathon

震災復興・沖縄連帯Part7
6月11日
板橋文化会館小ホール

写真のとおり満席でした

20170807-07Hokusei

九州青年合唱団
ミニライブ
6月10日
福岡市東区・箱崎水族館

「その手の中に」の作詞者砂入いえさんが団長を務める若い合唱団です。

20170807-07KyushuSeinen


第35回定期演奏会
7月2日
秋田市文化会館

定員1188人に1000人も!

20170807-07Akita

連載1066回 日野原重明先生

8/5~8/13
クスノキ


暑い夏、熱い、厚い読者を
舟橋幹雄
(日本のうたごえ全国協議会
副会長)


「OH MY SOLDIER」
木村道子
(鹿児島・合唱団『風』)

和の芸能「和力」主宰
加藤木朗
第32回記憶は鼻の奥

海流に乗って異国情緒をもたらす 「椰子の実」
ザ・パッション・オブ・
チャーリー・パーカー
マデリン・ペルー他
20170807-06SpotLight
20170807-06Etegami 京都・黒田愛子さん