2017年5月22日号

2017年5月18日

20170522

5・3憲法集会
快晴の5月3日。
東京・有明防災公園に集まった5万5千人。
プレコンサートでは、東京・首都圏のうたごえと、日本音楽協議会のコラボによるステージが実現。
20170522-01Kenpo
井上鑑バンドアレンジよる、松戸スイングセピアの伴奏で「HEIWAの鐘」を300人の総がかり合唱団で歌いました。

パレード出発口でも2団体による送り出しをおこないました。

20170522-01Call
不当逮捕から釈放されたものの、これから裁判闘争を闘わねばならぬ山城博治さんがアピールに登壇。
一通りしゃべったあと、いきなり「…海や森 空も澄めば、わが心は、やんばるの地に」と「心さわぐ青春のうた」の替え歌を披露。
いや~、素晴らしかったです。
20170522-01Yamashiro

2017 国民平和大行進
今年もスタートした国民平和大行進。
今年で60回目を迎えました。
今号では5月6日に東京を出発した「東京→広島」コースの様子をお伝えしたております。
20170522-08HeiwaMarch
東京・首都圏のうたごえ30人がオープニングイベントを行いました。
演奏曲は、メーデー歌集を元に選曲しています。
20170522-08Stage
こちらは声楽家の堀喜美代さん。最近、CDブック「大地に種を蒔く」から「あの星はぼく」を独唱。

こういう本格的な独唱がイベントの中に入ると一気に雰囲気がピリっと引き締まる感じです。

20170522-08Hori
写真右端の西田重好さんは、京都ひまわり合唱団。
今年東京から広島までの900kmの通し行進者のひとりです。
うたごえからは2009年に西播センター合唱団の松本英治さん以来です。
20170522-08Start
東京では、全国協の事務局員石垣さんが、1日メーデー、3日憲法集会、そしてこの日の平和行進と、晴天続きの行動で真っ黒に日焼け。
3日に取材に来ていた三輪編集長も日焼け止めをたっぷり。

東京のうたごえ協議会事務局長の大熊さんは、さらに7日に東京港区から神奈川県川崎までにもコール役で参加。
いつもの黒の上下とトレードマークのひげ、どっちが顔かわからないくらいに!

これから暑くなります。
日射病対策に怠りなく、平和行進を進めましょう。

20170522-08Map
今年も、原水協からの依頼で、音楽センターでは、特注CDを作成。メーデー歌集の中から主要な曲をCDにして、先導車で流しています。 20170522-08Kanagawa

2017メーデー 東日本編
5月1日のメーデーに関する通信を各地からいただきました。
今号では、北海道から静岡まで、東日本を中心に
紙面を構成しております。
各地でどんな曲が歌われたのか、その取り組みを
4~5面でご確認ください。

北海道合唱団は14人でメーデー歌集を元に送り出し演奏など

20170522-04Hokkaido
旭川

この時期まだ肌寒いのでしょう、写真から伝わってきます。
合唱団ペニ・ウン・クルのオープニング。

20170522-04Asahikawa

今年9月の北海道のうたごえ祭典の開催地。
うたごえサークルわたぼうしがオープニングを担当。

20170522-04Tomakomai

青い森公園での県中央集会。
青森センター合唱団はメーデー歌集から演奏。

20170522-04Aomori

会津地区メーデーでは音楽集団会津センターがうたごえで参加者との平和へのねがいを共有しました。

20170522-04Fukushima

北浦和公園で県中央メーデー。埼玉合唱団が文化行事を仕切りました。

20170522-05Saitama

所沢航空公園野外ステージでは合唱団ききゅうが式典前の歌唱指導で「Human Rights」をとりあげました。

20170522-05Tokorozawa

県内5カ所の内、3ヵ所をご紹介。
こちらは県中央。
千葉のうたごえ4合唱団が協力してステージに取り組みました。

20170522-05Chiba

千葉から愛と平和を!合唱団は、船橋、市川、浦安など近隣を合わせた船橋統一メーデーを取り組みました。

20170522-05Funabashi

野党と市民の共闘が県内一の速さで進んでいる市原市では、文化集団このゆびとまれには豪華なお弁当がふるまわれたそうです。

20170522-05Ichihara

3万人が集まった東京では、逆に、今年もお弁当がありませんでした。
(とは本紙記事には記載ありませんけど)

でもそんなことは全然気にしない100人の東京のうたごえメンバーが文化行事と送り出しを担当

20170522-04Tokyo
今年の文化行事は
荒馬座の壮大な太鼓でスタート。
続いて、音楽センター発売のCDの売れ行きも好調は川口真由美さん。
この写真の雰囲気通りの「熱唱」でした。
「座りこめここへ」は東京のうたごえとのコラボ!
20170522-04Kawaguchi

東京のうたごえは10ブロックに分かれていますが、こちらでは三多摩ブロックと三多摩南ブロックによる取り組みが行われました。

会場出口ではともしび合唱団が送り出しをおこなってました。
(いつもは中央メーデーの送り出しに顔を出してますがね)

20170522-05Santama

県中央メーデーは本多の森公園で行われ、今年の日本のうたごえ祭典の開催県としてしっかり盛り上げ役を務めました。

20170522-05Ishikawa

日本海側が雨、時々雷でしたが、太平洋側は五月晴れ。
静岡合唱団なかまら3団体がHuman Rightsの歌唱指導。
しかし、会場で3番の歌詞に異論があったとか。みなさんは、どう思いますか?(4面参照)

20170522-04Shizuoka

音楽センター会館新オーナー 児玉洋子さん
本紙2月6日号にて告知いたしましたように、うたごえ運動の拠点だった東京・新大久保の音楽センター会館が売却されました。

3月27日には、「ありがとう 音楽センター会館」の集いが開かれました。

20170522-03Arigato
新オーナーは、株式会社ウィステリアプロジェクト。
業務としては、ロンドンの少年合唱団リベラの日本でのマネージメントなどを行っています。
写真手前が藤塚社長、
右側が児玉取締役で、会館マネージメントに携わられます。

その会館もすっかりリニューアルされて、きれいになりました。

20170522-03NewOwner

新婦人コーラス
きんとっと

10周年記念

そよ風チャリティコンサート
5月20日(土)13:30
やまと郡山城ホール

(訃報)
ゲスト出演予定の「真ちゃん和ちゃん」(チラシ中央右上)の坂口和世さんがコンサート目前にして逝去されました。謹んでご冥福をお祈りいたします。

20170522-03Kintotto

  • また騙すテロの名借りた共謀罪
    遠藤譲
  • 戦争を運ぶ津波か共謀罪
    菅野章
  • 共謀罪政府与党がまず咎を
    熊野古道

皆さんからの投稿をおまちしております。


非正規雇い止め反対街頭行動

東北大学職員組合の非正規職員雇い止め問題をアピールする街頭宣伝行動に宮城のうたごえが歌で支援。

こういう場面では「人間の歌」「自由よ!」が有効だったようです。

20170522-06HotLine

北海道合唱団うたごえ喫茶
4月16日
札幌市白石区民センター

次回予定 6月18日

20170522-06Hokkaido

名古屋北部合唱団
第59回春のうたごえ喫茶
4月15日
名古屋市北部生涯学習センター

ヒバクシャ国際署名が70筆も集まりました。

20170522-06nagoya

うたう仲間TOMO
デイサービス 訪問演奏
4月27日
田町デイサービス

「草津節」に合わせた軽体操が好評だったようです。

20170522-06Shizuoka

“干潟を守る日”シンポ
で長崎のうたごえ
合唱組曲「干潟の海の詩」
4月8日
諫早市中央公民館

諫早湾が締め切られて20年。開門賛成、反対、中立の人が円卓テーブルで話し合おうという運動も起きています。

20170522-07Nagasaki

第15回レガーテコンサート
あしたへ~つなぐ思い~
3月18日
大阪・ドーンセンター

合唱指揮者・飯沼京子さんの鑑賞記です。

20170522-07Legate
混声合唱団ポエム
演奏会
4月15日
札幌市教育文化会館

声楽家・中川速男さんの鑑賞記

20170522-07Poem

連載1056回 香り?匂い?
5/21~27
夏は来ぬ
「IN TERRA PAX」 平田 要 (東京・絹の道合唱団)
小村公次 (41)不眠症対策曲
20170522-07CD
大地に種を蒔く
20170522-07Book

2017年5月8日号

2017年5月11日

20170508

和太鼓「北陸のひびき」
本サイトの真ん中あたりに、いしかわ・北陸祭典のプログラムをご紹介しております。

11月25日(日)に開催される大音楽会では、開幕に和太鼓「北陸のひびき」が演奏されます。
その作曲をされた和太鼓奏者Machikoさんを今号の1面にご招待いたしました。

20170508-01Machiko
太鼓の練習風景というのは珍しい写真と思います。
合唱やバンドと同様、譜面台をおいて練習しているのですね。

合唱のステージでは楽譜をもって歌う人も散見されますけど、太鼓の舞台で楽譜を見ながら叩いているのは見たことはないですね。
当たり前といえば、当たり前ですけど。

20170508-01Taiko
Machikoさんは、創業400年、国内シェア70%という石川県の和太鼓製作の老舗に生まれた方。

東京目黒区に「太鼓の里・響和館」立ち上げ、館長さんを務めています。
子どもから高齢者まで、太鼓文化の振興と発展を目指しています。

20170508-04Machiko
この写真は、「北陸のひびき」の初披露の時。全国郷土部のみなさんが、観入っております。
奥で、携帯撮影をしているのは、田中会長です!
20170508-01Lesson

不忘歴史・面向未来
日本紫金草合唱団
第12次海外公演
in南京・泰州
4月2日~6日

今号8面の第二特集をお読みになる前に、中国の地理の復習です。
南京はご存知ですね。江蘇省の省都。沿岸部から西へ200km程度入ったところです。

20170508-08Performance
泰州市は、あまりなじみがないと思います。
沿岸部と南京市のちょうど中間に位置する460万人都市。
胡錦濤さんの出身地といってもあまりピンとこないですけど。
20170508-08Stage
さて、紫金草は3月~4月にかけて紫色のきれいな花を咲かせます。
ちょうど今頃、土手や線路わきなどに群生しているのを見ることもあると思います。
5~6月に結実期を迎え、8~9月に種が収穫されます。
20170508-08Present
8月に種を蒔くと、2週間程度で発芽します。
あとは生命力の強い花ですでの、適当に放っておいても半年後には花が咲くでしょう。
お近くの紫金草合唱団の方にお願いしたら種を分けてもらえるかもしれません。
今年は、挑戦してみてはいかがでしょうか?
20170508-08Shojyo

とんだばやし混声合唱団

とんだばやし混声合唱団
第21回定期演奏会
6月18日(日)14時
すばるホール

20170508-03Stage
今回は、池辺晋一郎さんを指揮に迎え混声合唱組曲「こわしてはいけない~無言館をうたう」を演奏します。

実は、とんだばやし混声合唱団は、協議会加盟団体ではありませんけど、神戸市役所センター合唱団との交流を深めています。昨年のコンサートで、「いのちの木を植える」に取り組んでいます。(写真上)

20170508-03Tondabayashi

31回目の憲法フェスティバル
5月13日(土)
13時~17時
日暮里サニーホール

合唱団いちばん星(川崎)が憲法を守る合唱組曲を演奏します。

20170508-03KenpoFlyer

連載 (40) 沖縄の叫び
加藤 裕さん

弁護士である加藤さんの判例からみた沖縄の基地問題。
とかく感情的になりがちな運動に冷静な視点を加えています。
「住民の支持の得られない外国軍隊の持続的駐留は不可能である」
その通りです。

20170508-03OkinawanoSakebi


今号の4~5面特集では、11月25日の大音楽会での演奏予定曲について、企画委員の渡辺享則さんに構成して頂いております。
20170508-04DaiOngakukai
全国合同は 「あかつきの空に」「共に生きる町」「町」。
このうち、「あかつきの空に」「町」は新たに音楽センターより発売された日本のうたごえ70周年記念出版「みんなのうた」(6人の音楽家によるニューアレンジ合唱曲集)に収載されています。 特に、「町」はすでに、季刊175号で紹介して大きな反響を呼んでおります。
他に、祭典実行委員会から、大音楽会取り組みの視点について話をいただいております。こうした記事を元に、是非、全国の仲間と心を通わせて素敵なステージを作ってゆきましょう。
20170508-04TokubetsuOngakukai
20170508-04DaiUtaukai

  • 安全のために録画れる(とられる)恐ろしさ
    トドチャン
  • 国政批判すれば逮捕の共謀罪
  • 治安維持法の亡霊息を吹き返す
    飯田駄骨

皆さんからの投稿をおまちしております。


メーデー前夜祭

神奈川のうたごえは、毎月行っている戦争法廃止街頭アピール行動に加え4月はメーデー前夜祭にも取り組みました。

20170508-06HotLine

奈良蟻の会合唱団は、吉野山でベトナム大阪総領事館のお花見会で歓迎演奏を行いました。

20170508-06nara
日本ベトナム友好協会奈良支部からの提案。
演奏曲は「糸」など、ベトナムでも流行っているそうです。
同団は、来年1月にベトナムに演奏旅行に行きます。
20170508-06Ohanami

大阪北部センター合唱団
創立30周年記念
春爛漫大うたごえ喫茶ポポロ&ミニコンサート
4月9日
茨木福祉文化会館

うたごえ喫茶では40曲歌ったそうです。

20170508-07OsakaHokubu

コール大東
25回コンサート
笑顔と元気をあなたへ…
4月2日
大阪府立中央図書館
ライティホール

日本のうたごえ合唱団の守屋博之音楽監督にコンサートを聞いた感想を寄稿していただきました。

20170508-07CallDaito

連載1055回 失言の裏の本音

5/13~20
五月のうた

戦争の足音に抗し歌う
綾 正博
福岡のうたごえ協議会
副会長

「青春」 中西晴一 (北海道合唱団)
沖縄に通じるリアノンの音楽

「うた弁」半崎美子

人生タクシー
「オレンジの風を」
作詞・作曲:中島修一・邦枝
演奏はこちら

(お詫び)今号掲載の紹介曲の楽譜に間違いがありましたので、
正しい楽譜はこちらをご覧ください。

大阪・志賀民江さん

2017年5月1日号

2017年4月27日

20170501


案内HPより
全国各地でメーデー、憲法集会、平和大行進への取り組み準備が進んでいることでしょう。
今号1面は東京での5・3憲法集会の取り組みについて、まとめております。

この集会では、今年で3年目になる、規模を拡大させた「総がかり」での取り組みになっています。
そこで、文化面でも日本のうたごえ全国協議会(うたごえ)と日本音楽協議会(日音協)の総がかりが実現に向かっています。

20170501-01Lesson
その合同練習会が4/2、4/22に開催されましたが、取り上げられた曲が「HEIWAの鐘」。
一昨年の愛知祭典で作者のユキヒロさん(写真右)とのコラボレーションが実現しましたが、今回は、さらにスケールアップして日音協傘下のビックバンドの伴奏でやろうという企画になりました。

それなら、バンド編曲は井上鑑さん(写真下)に委嘱しよう、と更に構想は拡大。

20170501-01Yukihiro
この壮大な構想は、東京のうたごえ協議会の事務局長大熊さんの8年がかりの下準備があったのだ、と1面記事を読んでびっくり。

やはりローマは一日にして成らず、コツコツと積み上げた日ごろの活動が実を結ぶということです。

詳しくは1面をじっくりとお読みください。

20170501-01Inoue
4/2の第1回の合同練習会では、バンド編曲は出来てましたが、ピアノ伴奏での練習になりました。

テンポがややユックリ目、また従来4小節の間奏も倍の長さに。

5/3の本番をお楽しみに。
その前日にも合同練習会がありますので、詳細はHPをご参照ください。

20170501-01Poster
4/15に、関東・東京のうたごえ交流会があり、東京のうたごえメンバーが、ブラス演奏のカラオケにより開幕でご披露しました。 20170501-01Okuma

三多摩青年合唱団メンバーで、本紙拡大のけん引役でした、箱崎先生が既報のとおり、インドの日本人補習授業校に着任、早速レポートを2本送ってきました。

今号の8面第二特集では、このインドからの通信で構成。題して、「天竺通信」。

20170501-08Toshokan
20年ほどまえに、ドイツ・フランクフルトの日本人学校の教師を務めており、その後も、機会があったら、もう一度海外で働きたい、という希望を実現させました。 20170501-08Nyugakushiki
2度目ということで、若干余裕があったのでしょうか、出発前の壮行会では、「私の近況はうたごえ新聞を通してお伝えします」と宣言。
早速の有言実行でした。

こうしたレポートをきっかけにうたごえの国際交流が深まり、より幅広く新しい創作活動に寄与出来たらいいですね。

20170501-08kanko
なお、海外の日本人学校でいちばん大きいのは上海、バンコク、シンガポール、香港など、日本人駐在員の多いところ。

英語圏では、普段の勉強は現地校で学び、日本語だけは補習校で学ぶ、というシステムになっています。

20170501-08Jitaku

座談会 解雇3兄弟 連載 最終回
改めてタイトルの「解雇3兄弟」とは、
全厚生闘争団
JAL不当解雇撤回争議団
IBMロックアウト解雇撤回争議団。
いま、粘り強く職場復帰の闘いを進めています。
20170501-04Shahocho
3回にわたる連載を読んで、つくづく感じることは、労働者の闘いの現場でうたごえがどれだけ当事者を勇気づけてきたか、という点。

4面にも記載されていますが、「スピーチは頭に訴えるが、歌は心に直接訴える」と。

20170501-04IBM
こういう記事を読みますと、本当にうたごえの合唱団で歌ってきてよかったな、と思います。

8年目の全厚生
7年目のJAL
IBMは5年の闘い、が一体いつまで続くのか、一刻も早い解決のためうたごえを挙げて支援したいですね。

20170501-04JAL
それにしても、いつも思うのですが、これだけ長期間、くじけることなく、闘い続けられる原動力はなんなのでしょうか?

記事に一人一人の思いが書かれております。

20170501-05JAL
一方、これだけのパワーを会社は失っていることになるのですよね。
このパワーで業務に従事していたら、どれだけの会社業績に寄与していたことか?
そんな「逸失」経済論を書いてくれる学者さんいないかな。
20170501-05JALHonsha

5/20-21日に、東日本合唱講習会が開催されます。
本号では、今回の講習会の魅力について、全国協議会教育部の杉森俊幸さん、加山明美さんからの紹介文でズームアップしております。
講習会詳細は、こちらから
20170501-03Akasaka 20170501-03Ando
発声&合唱講座
赤坂有紀さん


自身を池辺チルドレンと称する氏への期待を、三多摩青年合唱団の杉森さんに語っていただいております。
合唱講座
安達陽一さん


南部合唱団の加山さんは、説得力ある演奏に仕上げる術に是非触れてください、と魅力を語っています。

働くものの連帯と統一行動
今週号3面コラムで、メーデーの起源と、今年のポイントについてまとめております。
お出かけ前にご一読を。
メーデー歌集をお忘れなく。
20170501-03SekiAkiko

メーデー祝賀のつどい

こちら神戸ではメーデー祝賀のつどいが。
第1部では、この写真、非核神戸方式のシンボル「みみ(美海)ちゃん」のお披露目。
第2部はみんなで歌いましょう。

20170501-04Kobe

「ぞうれっしゃがやってきた」のステージにどうやったら子どもたちがきてくれるか、そんな思いから、「ぞうのクッキーつくり」が企画されました。

干しブドウの目、可愛くておいしそうなゾウさんです。

20170501-05ZouCookie
今年のゾウは20分バージョン
1番「サーカスのうた」(短縮)
4番「動物園へようこそ」
4番「動物を殺せ」
7番「いくさの終わる日まで」
9番「ぞうをかして…」(短縮)
10番「ぞうれしゃよはしれ」
11番「平和とぞうと子ども…」
という予定になっています。
20170501-05ZOuLesson

  • コンクリで民意ブロック辺野古沖
    長谷川節
  • 忖度で北を笑えぬ一強政治
  • 司法まで忖度優先再稼働
    長谷川節

皆さんからの投稿をおまちしております。


北九州青い空合唱団
JR小倉駅前JAM広場で開催さえた「まちかどコーラス」に参加しました。
うたごえを市民に広げるため、市主催の行事にも積極的に参加しようという方針を持ってます。
20170501-06HotLine

西北五9条の会主催の「歌声の集い」
青森センター合唱団は今年のメーデー歌集を活用して参加しました。

20170501-06Aomori

老人保健施設林の杜ボランティアうたごえ広場での一コマ。
施設職員やボランティアメンバーに本紙を紹介して、3名の読者が。
教訓!ボランティアにはうた新を携行しましょう。

20170501-06Nagano

第10回コンサート
3月25日、26日
名古屋市芸術創造センター

4部構成のステージを2日間。
おじさんたち、お疲れ様でした。

20170501-07OhJinsei

連載1054回 雪崩のこわさ
5/1~12
Human Rights

名古屋城と憲法の心
舟橋幹雄
日本のうたごえ全国協議会
副会長
「林道人夫」 渡邉ルリ子 (福島・うたごえサークル ありんこ)
和の芸能「和力」主宰
加藤木朗
第29回キミの名は
弾圧を潜り抜けて歌われた
「メーデーの歌」
20170501-06SpotLight
20170501-06Etegami 愛知・渡辺直子

2017年4月24日号

2017年4月21日

20170424

笑わせて、じわり憲法の心
笑いを通して憲法改悪に抗(あらが)うという笑(しょう)工房の代表、小林康二さんを訪ねお話を聞いてきました。

最近、過労死問題を取り上げたところ、産経新聞などにも取り上げられ話題の笑工房です。

20170424-01Kobayashi
うたごえ関係でも、一昔前に社保庁の年金問題が出たときに、「青春時代」の替え歌で「年金時代」が作られ、笑いの中にも年金問題を考える、ということがありました。

替歌というと、著作権問題から、権利者の同意が得にくいということもありますが、例外的なものが、「東京だよおっ母さん」の替え歌「振り込め詐欺だよおっ母さん」が作者公認、警視庁推薦で、ネットでも多数見聞きすることができます。

20170424-01Flyer
昨年、公募した「戦争法廃止、改憲許さないうたつくり」キャンペーンでは、募集要領が「替え歌については、元歌が民謡や著作権にかかわらないものに限る」ということになってました。

その時の応募のひとつが、
「ポッポッポッ あんぽっぽ
せんそうしたいか
させないぞが
みんなでなかよく
とめてやる」

20170424-01Koza
私たちの身近にはいろいろな素材にあふれています。
こういうものを使って、自分の意見を表明する、といのは、一番とっつきやすい方法かもしれません。

今週の1面特集での、小林康二さんへのインタビューで、こうした「笑い」の効用についてお読みください。創作曲や、コンサートでのMCのヒントになること請け合いです。

20170424-04Kobayashi

湘南から平和の思い届けて
神奈川県の藤沢合唱団が、東京で開催された「婦人民主クラブ」創立71周年記念のつどいに招聘されて組曲「湘南の風に乗って」を演奏しました。
8面記事には合唱団の方が「東京遠征」と書かれてますが、確かに片道970円。
お疲れ様でした。
20170424-08Fujisawa
この組曲は、同団が昨年、団35周年記念企画として創作したもの。
「住みたいまち」アンケートでは、「湘南藤沢」は毎年高位にランクづけられている、とのことですが、2016年全国版では36位に藤沢市が入っていました。
この組曲は、そんな街にも軍事基地の被害に苦しめられているという現実を歌っています。
20170424-08Kaneko
そういう目で、この全国ランクをみますと、6位の東京・港区には23区内唯一の米軍基地が六本木!にありますね。
沖縄関係でも10位の那覇市、13位の石垣市など。

こういうランク付けとは一体どういうことなのか、改めて考えさせられる第二特集記事です。

20170424-08Stage

憲法をうたう!
各地での憲法ミュージカル・フェスティバル
の取り組みについて特集しました。
20170424-04Hiroshima
今年で取り組み24年目になる憲法ミュージカル。
「夢の国~ヤベトピア-波高し 9条憲法 正念場-」が今年の演目。
写真上は、昨年の「主権者って言われても」の1シーン。

水戸市千波湖畔で開催される「憲法フェスティバル」。
高校生ジャズバンド、よさこいソーランそしてうたごえ演奏など、5月3日に開催されます。

20170424-04Ibaraki

5月19日に、憲法劇を行います。今年のテーマは「共生」。
川崎でおきた「ヘイトスピーチ」を題材にしています。

20170424-05Kanagawa

憲法ミュージカル「キムジナー」の再演準備が進んでいます。
写真をみますと、やはりミュージカルの威力でしょうか、若い人がのびのびと取り組んでいる様子がうかがえます。

20170424-05Kimujina

座談会 解雇3兄弟
先週号の特集に引き続き、解雇3兄弟。
おさらいをしますと、3兄弟とは、

  1. JAL不当解雇撤回争議団
  2. IBMロックアウト解雇撤回争議団
  3. 全厚生闘争団
20170424-04Shahocho
前号では、3兄弟がうたごえと出会うまでを中心にお伝えしてました。
今号では、うたごえが各争議団の中で、どのように広がっていったかをお伝えしております。
本連載は、次号が3回目で最終回。
20170424-05JAL

ジョイントコンサート
奈良・蟻の会合唱団関係者のジョイントコンサートにズームアップしました。
5月14日(日)14:00~
ならまちセンター市民ホール
20170424-03Tanaka 20170424-03Nishimae
田中郁さん
同団ボイストレーナー
西前壽実代さん
同団指揮者

北海道の合唱・指揮講習会
5月20日(土)13:30~
苫小牧市民活動センター
講師にこのような豪華な陣容をそろえています。
20170424-03Moriya 20170424-03Ohta
守屋博之
日本のうたごえ合唱団音楽監督
太田真季
声楽家

連載 (39) 沖縄の叫び
瀬底和子さん

一頃は、政治的な話になると場がしらけるということがあったそうです。
しかし、ここ数年で様子に変化が感じられるといいます。

20170424-03OkinawanoSakebi

  • あべこべだ凶暴罪はあんただろう
    アモーレとラッセル
  • 胸の内監視カメラで覗く法
    長谷川節
  • 森友は首相府知事と仲間割れ
    福家駿吉

皆さんからの投稿をおまちしております。


益城町復興支援
昨年の熊本大地震の震源地、益城町での復興支援コンサートが開かれました。
熊本のうたごえ「ふらっと」が主催してゲストがきたがわてつ。
それを聞きに行った福岡あらぐさの方からのホットラインです。
20170424-06HotLine

長野市柳原は住民7200人強。
そこで開かれたうたごえ喫茶に132人も集まったそうです!

20170424-06Yanahara

医療えん罪事件で無期懲役の判決を受けた守大介さんを守る会の全国集会が仙台で開かれました。
青森・宮城のうたごえ有志が「芦別の雪の中を」を演奏しました。

20170424-05Miyagi

堀田さちこリサイタル

堀田さちこ
リサイタル2017
ひぬくざちぬ風に吹かり
3月9日
名古屋中電ホール

静岡・合唱団なかまの小澤さんから鑑賞記をいただきました。

20170424-07Hotta

山口直子・齋藤清巳コンサート

3月19日
パルティ瀬戸
「福島の思いつたえたい」コンサート

20170424-07Kiyomi
山口直子さんのお名前はオリジナルコンサートなどでお見掛けしてました。
記事掲載の「自然エネルギー讃歌~伊方にで」はこちら
試聴できます。
(2015年オリコン集
20170424-07SetoPeace

連載1053回
思想は「五度圏図」その2

4/24~29
すてきな友達
日本のうたごえ祭典開催 の魅力 渡辺享則
日本のうたごえ全国協議会 副会長

「心さわぐ青春のうた」
高橋元文(中央合唱団「記念」)
演歌が求める声福田こうへい
「この街で」
原詞:増田二郎
作詞:西山正一郎
作曲:2017電通のうたごえ創作会議
演奏はこちら

2017年4月17日号

2017年4月13日

20170417

本紙「青年のうたごえコーナー」新設へ
本紙に「青年のうたごえコーナー」が誕生します。
以降、月一ペースでコーナーを作ってゆきます。
今号はその第1号を記念してトップで登場。

青年のみなさん、熱い思いに満ちた記事を期待してますよ!

20170417-01WakaLeaf
このロゴは当コーナーのタイトルロゴになります。
若さいっぱい!
決して自動車運転のなんちゃらマークにならないように。
20170417-01WakaLeafIllust
近年は青年のうたごえ祭典または交流会が開催されています。
昨年は東京で「HEIWAの鐘」と「ぞうれっしゃ」を演奏。
「ぞう」では子どもたちや、若いお母さんがたくさんステージに立ち青年の祭典を後押ししました。
20170417-01Iskandar
改めて「ぞう」のもつ底力を感じました。
すでに青年世代の人に、うたごえを紹介することも必要ですが、ちょっと遠回りながらも、今の子どもたちに平和を学びながらうたごえにも親しんでもらう「ぞう」の取り組みは有効でしょう。
20170417-01Seinen
そのため、今年の青年の祭典が開催される長野でも、「ぞうれっしゃ合唱団」が誕生して練習を始めています。

今年30周年を迎えるぞうれっしゃ合唱団もありますし、3年前に出来たばかりの「ぞう」もあります。

長野の新合唱団の奮闘を期待してます。

20170417-01Demo

2017春闘勝利へ!
今週の8面第二特集は、春闘勝利へトヨタ総行動を取り上げています。
この写真、よ~~く見ると、壇上のみなさん、今年のメーデー歌集を手に演奏をしています。
最初の方のページのようですので、「世界をつなげ花の輪に」か「国のすみずみから」でしょうか、歌っているのは。
20170417-08Toyota
この方の夫は2011年に心疾患で突然死。その後の長い闘いを経て労災認定を受けることが出来ました。
いのちを削ってまで滅私奉公の企業風土に一石を投じております。
20170417-08Miwa
こういう状況をテーマにしたうたごえでは「おやすみ」「おまえのうた」などがあります。
「おやすみ」はネット検索で出てきますが、「おまえのうた」は資料がありませんでした。が、近くにいた大先輩に聴きましたら口ずさんでくれました。
20170417-08Demo

解雇3兄弟
全厚生・JAL・IBMの闘い
IBM争議団の大岡委員長が、同じこの時期に闘いを進めている仲間を「解雇三兄弟」と呼んだそうです。
最近は、公共一般のCAD雇い止め撤回を求める闘いも含めて解雇4兄弟と言われているそうです。
因みに、大岡委員長は、IBMでの解雇を「ロックアウト解雇」と命名。
なかなかユーモアのセンスある委員長さんです。
最初は、??と思いましたが、最近のIT化だからこそできる新手の解雇手法。
20170417-04JALSendenCar
最近の会社は、社員証がICカードになっており、それで入室のためのドア解錠をしたり、出退社管理を行っています。その社員証を失効させてしまえばその人は入室できなくなります。
ICカードは便利な反面、ロックアウト解雇のような、こんな悪用もできる機能も持ち合わせています。
20170417-05RockOut
さて、今週号の4~5面での特集は、解雇三兄弟とよばれる、
元社保庁の全厚生、
今やダントツ業績回復をしているJAL、
そしてIBMで労働争議を闘っている仲間たちが座談会。
20170417-05IBM
座談会の進行は、大熊啓東京のうたごえ協議会事務局長。
大熊さんは、数年前ちょっと停滞気味だった東京でのスクラムコンサートを復活させ、闘う労働者のヨコの団結に尽力しています。
20170417-04Phenix
三兄弟の皆さんは、争議が始まった当初、うたと言えばカラオケという状態。
それがギターを抱えたひげの事務局長(写真2枚上)の奮闘で創作曲もたくさんできて、うたごえが闘いの現場に常にある、という状況が創りだされました。
20170417-04Shahocho
ということを、前もってご理解いただいたうえで、今週号の特集座談会を読んでいただきますと、記事の面白さは三倍増。
みなさんの支援の気持ちも六倍増に!
20170417-04gaitoSenden
この写真は昨年11月のJAL争議団支援集会の時。
700人の参加者を130人のうたごえメンバーが出迎えました。
参加者に占めるうたごえの比率の高いこと!

これがまさに東京の「いま」の姿です!

20170417-05UtagoeShien
20170417-04Nakamoto 20170417-05Saito 20170417-05Ishihara
中本さん(全厚生) 斎藤さん(JAL) 石原さん(IBM)
20170417-05Kawana 20170417-04Fujita 20170417-04Takayama
川名さん(全厚生) 藤田さん(JAL) 高山さん(IBM)

裁判・争議勝利を目指して

知っている人はご存知の「やがて来る日に~憲法讃歌」。改めてネットで聞きますと、山ノ木・たかだ節のいい曲ですね。

20170417-04Fukuoka

労災申請をした元東電社員

今から約20年も前にアメリカで起こっていた経済的徴兵制、格差社会などを取り上げた「私たちが進みつづける理由」という作品は、9年前の東京祭典の時に歌われました。

20170417-03Ichii
2008年、アメリカから10年遅れでやってきた貧困問題が、それから10年後に更に深刻な度合を深めています。
そんな一面にズームアップした今週の3面です。
20170417-03Suzuki

憲法記念日・音楽イベント

憲法記念日には各地で音楽イベントが開催されますね。
新潟では一足早く、音楽九条の会の10周年コンサートが開かれました。

20170417-03Niigata

金沢では女声合同練習会が開かれています。
さすが開催地、取り組みが早いですね。
各地は祭典歌集が出ないと始められませんので、早くでないかな!と鶴首の状態ですね。
20170417-05Ishikawa

  • 記憶にない資料も出せない認知省
    綾部巌
  • 大臣を続けていいかもう否だ
    古都のハマちゃん
  • 忠臣に罪も丸投げアキエたね
    彦爺

皆さんからの投稿をおまちしております。


忘れない3・11in長与

今回で6回目のこの企画は「早期復興を願ううたごえを広く、大きく」と取り組まれています。
今回は、小学生の「虎舞」「浦安の舞」が盛り上げました。

20170417-06HotLine

合唱団福岡あらぐさは、月二回の街頭行動に「うたごえ9条の会」として加わっています。

20170417-06Fukuoka

奈良の「明日歌」と「DOナラーズ」は国際女性デーと原発ゼロチャリティーコンサートと立て続けに演奏。
特に「並んで歩かなくても」はギターとピアニカのイントロ構成が評判だったようです。

20170417-06Nara

ピースジャンボリー

当地では建国記念日を「平和と文化発信の日」として「平和をねがう文化のつどい」を行っています。

20170417-07Muroran

濱遊太鼓演奏

各地の合唱団には団内に和太鼓集団を抱えているところがあります。
うたごえ運動創成期の大音楽会では演目の20%近くが郷土系でした。

20170417-07Hanagasa
こちら浜松センター合唱団には「濱鼓僧」という和太鼓集団があります。
今号では、濱鼓僧が障害者生活介護施設での出前演奏で、子ども達との交流の様子をお伝えしております。
20170417-07Taiko

インドへの旅立ちコンサート

東京三多摩地区で活躍していた箱崎先生が第二の人生をインドでの日本人補習校へ赴任。その前にフランクフルトにもおられたので第3かな?
人望篤き氏の人となりをうかがえる記事です。(7面)

20170417-07hakozaki

連載1052回 思想は「五度圏図」その1

4/16~23
夕焼小焼

合唱発表会について
轟志保子 日本のうたごえ全国協議会副会長

「うた」 よしおかたえこ (神戸青年合唱団)
小村公次
(40)邦楽演奏の深い味わい

チャーリー・ワッツ・ミーツ・ザ・ダニッシュ・ラジオ・ビッグ・バンド

20170417-06Etegami 京都・黒田愛子

2017年4月10日号

2017年4月7日

20170410

東京少年少女合唱団桂冠指揮者
長谷川冴子さん
今週のうたごえ新聞はカラー刷りです。
そんな豪華紙面を飾っているのがこのお方。
うたごえ界では、ご存じない方もおられると思いますが、世界の合唱界では、この人!というくらい。
この世界の様子を1面、4-5面でたっぷりお伝えしております。
配達されましたら、まずはお楽しみに!
20170410-01Hasegawa
この写真もすごいです。
当サイトでも見にくいと思いますが、絨毯じゃありません。人です。
カソリック系世界児童合唱連盟(プエリ・カントレス)が昨年バチカンで開催した世界大会でのミサの様子です。
当サイトでは一週遅れて「今週のうたごえ新聞」ページでブログ風掲載をしており、ここでは写真を拡大してみていただけます。そちらでじっくりとご覧になってください。
20170410-01Misa
4面では、ベネズエラの音楽教育システム「エル・システマ」について話題が飛んでいます。
今から8年も前の本紙でも取り上げたエル・システマ。
標題にも「音楽振興で雇用創出」とありました。社会教育の一環としての合唱活動、長谷川さんのその眼はいま東南アジアにも注がれています。
<313035362D312D82A482BD82B282A6905695B7814082A482BD825096CA>
長谷川さんを「桂冠指揮者」とご紹介しています。
「桂冠」とは、「月桂冠」のことでありであり「もっとも名誉ある地位」の方に贈られるそうです。
20170410-04Vatican

TokyoCatat 2017
今号では、毎年恒例のTokyo Catatについてズーム・アップしております。
昨年は気がつかなたったのですけど、今年の右チラシを見まして、後援に弊社が名前を連ねているのですね。実は、10年以上も前からとのこと。

そして、今年は、5月3日に開催されるコンサートに、三多摩青年合唱団と絹の道合唱団が参加します。演奏曲は2005年に三多摩青年合唱団が寺嶋陸也さんに委嘱した「ふるさとの風に」を演奏します。

世界的合唱指揮者を招へいして開催されるこのイベントにうたごえ合唱団が出演、というのはなんともワクワクさせられます。

20170410-03TokyoCantat
20170410-03Ortonar 20170410-03Bernius 20170410-03Ptninsh
エルヴィン・オルトイナー
(オーストリア)
フリーダー・ベルニウス
(ドイツ)
カスパルス・プトニンシュ
(ラトビア)


今まさに国連で開催されている核兵器禁止条約の
交渉会議が注目を集めています。
そんな中、各地のうたごえは、街頭でヒバクシャが
よびかける国際署名に呼応した活動を展開しています。
ここでも「一人から一人へ」が活躍しています。
あらためで、こちらからお聴きください。
歌っているのは作者の園田鉄美さんと中里博美さんです

外国人観光客向けに英語でヒバクシャ署名を訴えました。

20170410-08Nagasaki

「一人から一人へ」(上記、長崎の写真中央、園田鉄美さんの作品)が好評で、署名活動をサポート。

20170410-08Aomori

兵庫のうたごえ協議会総会の昼休みに参加者全員でJR兵庫駅前で署名活動を行いました。

20170410-08Hyogo

こちらでも「一人から一人へ」が、署名を訴えるBGMに。

20170410-08Wakayama

衆議院会館

3月27日、衆議院第一議員会館で、「核兵器なくそう!大集会」が開かれました。

20170410-08Shugiin
東京都原爆被害者団体協議会の大岩会長は「米国の顔色をうかがって核兵器禁止条約に後ろ向き」の姿勢を批判して、国際署名を積み上げて核保有国を包囲しよう」と呼びかけました。 20170410-08Oiwa
東京大学の署名推進グループ「UT-PEACE」からの参加者は「私が生きている間に核兵器はなくならないかもしれない。でも、なくなってほしいという希望は捨てられない」と、推進グループを立ち上げた経緯を報告しました。

こうした声に、多くの合唱団が署名活動推進と、活動をしている人たちを歌で支援しましょう。

20170410-08Yamazaki

九州の地から、福島の状況はなかなかわからないと思いますが、代表者が実際に目で見た現状の報告にはマスメディアでは報道されない深刻な状況が伝わってきます。

20170410-04Omuta

3月10日に代々木公園に11000人が参加して「「いのちを守れ!フクシマを忘れない」のコールがこだまする中、うたごえが花を添えていました。

20170410-05Okuridashi

連載 (38) 沖縄の叫び
大山伸子さん
「たたかう音楽人」宮良長包の”日本の叫び”

安里屋ユンタの作曲者宮良長包について。
もともとは「安里屋節」という民謡でしたが、これを労働歌(ユンタ)にしたもの。
その歴史的背景を語っています。

20170410-03OkinawanoSakebi

梅原司平さんの代表曲のひとつ「「折り鶴」をうたうステージの準備が進んでいます。

また、「はたらく者のステージ」の準備状況も本コーナーでお伝えしております。

20170410-05Ishikawa

今年の大音楽会の開幕合唱構成は「内灘闘争とうたごえ」。
この闘争を現地支援に行った守屋博之さん(日本のうたごえ合唱団音楽監督)に1953年当時の様子を語っていただきました。
20170410-04UchinadaOrg

  • アベさんて薄情だゾと白状し
    菅野章
  • 首相夫婦金もうけ学園を後押しし
    飯田駄骨
  • 運動会ネトウヨ養成幼稚園
    ムックリ

皆さんからの投稿をおまちしております。


アンサンブル・ラーク
地元保育園のお誕生会にお呼ばれされた女声合唱団。

2016年の愛知祭典での合唱発表会女性の部で銅賞の実力合唱団が、とってもおちゃめな演出で、これはギャップなのか?またはそもそもの地なのか?

20170410-06HotLine

障害者施設「ひがしうらの家」での誕生会にお呼ばれの合唱団マ・モルテ

20170410-06Aichi

青森保健生協のつどいに参加したのは大平利成さんのギターと青森センター合唱団。

20170410-06Aomori

女声コーラスはこぶしは「ありがとうミニコンサート」を企画。
日頃応援してくれる地域の皆さんへ恩返し。

20170410-07Hyogo

肥田舜太郎さんが享年100歳で逝去されました。

陸軍軍医として広島で往診中に被爆。
以降、被爆の実相を伝え、被爆者救済・核兵器廃絶に尽力されてきました。

20170410-07FuhoHida
肥田さんは埼玉在住。
そのため、日頃埼玉合唱団とは少なからぬ交流も。
同団の林和恵さんからの肥田さんを偲ぶ一文が寄せられました。
20170410-07Hida

連載1051回 沖縄の基地で働く
4/10~4/15
未来をかけて


想いを結び、育み合う力
西 恒人
日本のうたごえ全国協議会
前会長
「みんな一緒に」 上田恭敬 (愛媛合唱団青年部 Green Love Cantabile)
ヴィンスとピコ太郎

ISONOMIA
沢田研二

3月のライオン

「光の春」
作詞:高屋厚子
作曲:高屋 修
演奏はこちら

2017年4月3日号

2017年3月30日

20170403

誰もいない町に防災無線が響く
これまで本紙は「誰もいなくなった」福島の地を紹介してきました。
印象的な写真は、2014年5月19日号の「配達されない3月12日号の新聞が山積の新聞配達所」。
誰もいない道路で信号機が点滅している・・・などなど。
20170403-01Hisaichi
今号では、原田義雄さんの新譜CD「ヒューマニスト」に収載の「防災無線」の創作過程を紹介しています。

原発事故20km圏内で故郷を追われた福島県富岡町の人々。
そこでは、誰もいない町に防災無線だけが響き渡っているそうです。

20170403-01Sakurada
そんな町に義母が住んでいた桜田京子さんのFaceBookのつぶやきがきっかけとなり、岡山の原田さん、そこに愛知からは詩人の石黒真知子さんファミリーも加わり、現地でのボランティア活動を通して創作が進行。
この特集をお読みの上、新CDをお聞きください。
20170403-03Zakojyuku

3・11を忘れない、そして忘れないで20170403-04Arahama

仙台市荒浜は、東日本大震災で大きな被害を受けた地域の一つです。この地に特に思い出の深い、みやぎ紫金草合唱団の佐藤さん。青年教師だった頃教鞭をとっていた思い出の地。

20170403-04ArahamaLodge
被災直後に何もかもなくなった荒浜を訪れました。でも何もできなかったそうです。
あれから6年、改めて被災者の名前が刻まれた石碑と観音様に手を合わせてきました。その間の心の移り変わりが胸をうつ一文が寄せられました。
20170403-04Bochotei

2012年から毎年開催している「フクシマを忘れない、原発ゼロへ、和歌山アクション」。
会場には模擬店も並び、「忘れない」ための行動にも工夫が必要なのだと感じさせられる4面の記事です。

20170403-04Wakayama

国際女性デーとうたごえ PartⅡ
3月8日の国際女性デーでは
各地でうたごえ合唱団による
イベント参加の様子が寄せられました。

昨年も素晴らしかったですけど、ことしもきれいな整然としたステージを作ってますね。

20170403-08Hokkaido

「花には太陽を・・・」「いとし子よ」「童神」「私は築地の女将です」「翼よ高く輝け」「沖縄を返せ」と6曲演奏。
でも、ステージ看板の「平和」はいいとして「ジェンダー平等」というテーマにうたごえはどう表現したらいいのでしょうね。

20170403-08TOkyo

「平和がすき」国際女性デー大阪集会では、主として沖縄問題。
「平和でない世界」で犠牲になるのは弱い女性。だからこそ女性の願いは「平和」。ジェンダー平等の根っこはここにあるのですね。

20170403-08Osaka

医療・介護

深刻な制度改悪を跳ね返すために、元気の出るうたごえを!と大音楽会を位置付けて準備をしています。
本番での「医療・介護のステージ」をお楽しみに。

20170403-05Ishikawa

「子ども食堂」に活気!
20170403-03KodomoSHokudo
愛知の藤村記一郎さんらの手により、新しく「わいわい子ども食堂のうた」というのが創作されました。
これは子どもたちや運営スタッフさんたちからのアンケートの答えをまとめたもの。
楽譜は、藤村さんのFaceBookで紹介されておりますが、これからが「子ども食堂のうた」つくりの本番。
全国創作講習会でも、作詞講座の講師・詩人の石黒真知子さんもこのテーマで準備をすすめています。

東西講習会で演奏力のアップを!

全国協のHPで紹介されていたこのチラシ。オ~ッ!と感嘆の声をあげられた方もおおかったのでは。
素晴らしい躍動感あふれるチラシで、こんなコンサートチラシが出来たらいいですよね、御同輩!

西日本郷土講習会
5月5日~6日
白山市鶴来総合会館
で開催されます。

20170403-04NishinihonKyodoFlyer

東日本郷土講習会
6月24日~25日
東京オリンピック記念青少年総合センター
エイサー講師に金城吉春氏をお招きしてます。
20170403-04Kinjyo 20170403-04Sonoda 20170403-04Oki
金城吉春氏 園田洋一氏 沖隆寿氏


・西日本 5月4日~5日
・東日本 5月20日~21日

70周年記念ニューアレンジ、記念公募曲、記念作品など講習教材は多彩。
それを下記の豪華講師陣で取り組みます。

20170403-05Ehime
20170403-05amamoto 20170403-05Akasaka 20170403-05Omote 20170403-05Ando
山本忠雄さん(西) 赤坂有紀さん(東) 表まり子さん(西) 安藤常光さん(西)
20170403-05Sugimori 20170403-05Takada 20170403-05Yamamoto 20170403-05Watanabe
杉浦俊幸さん(東) 高田龍治さん(西) 山本恵造さん(西) 渡辺享則さん(東西)

  • 愛国者気取って園児に嘘教え
    綾部巌
  • ふりかかる百万円の大火の粉
  • 買物はいつしか日課妻のあと
    福沢俊吉

皆さんからの投稿をおまちしております。


「九条俳句」裁判

「梅雨空に 九条守れの 女性デモ」という俳句がさいたま市の公民館だよりに掲載されるはずだったのが一方的に掲載拒否に。
その不当をうったえる裁判支援をしていた箱崎さんは、既報のとおりインドへ!
是非、うたごえで支援継続をしましょう。

20170403-06HotLine

うたごえ合唱団「レンテナー」

昨年のえひめ祭典でのシニアのステージ(写真)
これを契機に出演した年金者組合の関係者で合唱団ができました。
「レンテナー」ってどういう意味?答えは6面で。

20170403-06Sinia

友の会
2008年、17人で創立された北海道合唱団友の会。
10周年の現在会員は全国に88人。
友の会運営のノウハウを7面に掲載しました。
20170403-06Hokkaido

熊本の被災地へ

大牟田センター合唱団は、「teamおおむたfor熊本」という”さしよりチーム”に合流して熊本大地震の被災地仮設住宅へ。楽器を持参してうたう会を行い好評でした。
どんな風だったか7面の記事でどうぞ。

20170403-07Omuta

連載1050回 コンクールについて その2

4/3~4/9
旅のはじまり

「魚津」新発見!!
田中嘉治
日本のうたごえ全国協議会
会長
「あの青い空のように」 田中郁 (奈良蟻の会合唱団)
和の芸能「和力」主宰
加藤木朗
第28回青色申告
憲法九条の記念碑がある
「朧月夜」の寺
日本の合唱まるかじりⅠ、Ⅱ
20170403-06SpoLight
20170403-06Etegami 愛知・桜井久美子

2017年3月27日号

2017年3月22日

20170327


総会特集第三弾 記念講演から
2月の全国総会での、オーケストラ・アンサンブル金沢(OEK)のオーケストラ担当副部長床坊さんの記念講演の要旨を今号1面、4~5面でお伝えしております。
全文は4月発行の季刊日本のうたごえ176号でご紹介します。
20170327-01Tokobo
今年11月の日本のうたごえ祭典inいしかわ・北陸での企画案は先週号でお伝えしております。
今年の大音楽会、特別音楽では、OEKとの共演が目を引きます。
20170327-01OEK
11月25日、いしかわ総合スポーツセンターで開催される大音楽会では、「OEKと共にうたう」というコーナーが作られています。
選曲は変更の可能性もありますが、現在は、おなじみの「青い空は」「世界に一つだけの花」などを一緒に歌うことになっています。
20170327-04Iwaki
11月24日、金沢歌劇座での特別音楽会でも、守屋博之さん、池辺晋一郎さんの指揮で全国合同が取り組まれます。
オーケストラ伴奏で「アメイジング・グレイス」などの大合唱というのはなかなかないチャンスです。
20170327-04OEK
こういう企画がこの秋に実現するのだということを念頭に、今号の特集をお読みください。
日本初の室内オーケストラとして1988年に設立されたOEKの30年の歴史と現在の方向性は、うたごえ合唱団にとっても参考になる内容です。
20170327-04Violin

国際女性デーとうたごえ
3月8日の国際女性デーでは
各地でうたごえ合唱団による
イベント参加の様子が寄せられました。

例年JR浦和駅前で宣伝行動を行っています。
今年は、その翌日も「共謀罪上程させるな」行動にも参加。

20170327-08Saitama

沖縄の今を取り上げた映像を見ながら、「沖縄 今こそ立ち上がろう」などをうたいました。

20170327-08Asahikawa

「ひろがる格差と貧困~日本でも、世界でも」がテーマ。
これに応えて飢餓に苦しむ子どもたちを歌った「アフリカの子」を演奏しました。

20170327-08Miyagi

開幕前のみんなで歌おうを担当。
「ケ・サラ」「黄金の花」を歌いました。

20170327-08Osaka

連載 (35) 沖縄の叫び
安室哲夫さん
「歌の力」で心のスクラムを

「沖縄を返せ」が出来たのは1956年。これを歌いに1967年に「働く者の音楽祭」に参加するために東京へ。
この時、パスポートが必要という理不尽な扱いだったそうです。
あれから50年。まだこの曲を歌わざるを得ない現実を嘆く叫びをあげています。

20170327-03OkinawanoSakebi

紫金草記念合唱団

大音楽会で、「紫金草物語」より序、1,3,7,9章を歌うために300人の記念合唱団が呼びかけられています。

20170327-05Shikinso

卒業生を送る会で「カネト」

合唱団この灯のメンバーが務める中学校で「3年生を送る会」で2年生による「「カネト」が上演されました。

20170327-03Epilogue
30分の短縮バージョンでしたが、5年前の東京公演がきっかけ。
この取組をきっかけに在校生から卒業生へのメッセージが感激ものです。3面でお読みください。
20170327-03Tenryukyo

HEIWAの鐘をブラス伴奏で歌おう
愛知祭典での青年合同「HEIWAの鐘」は世代を越えて歌われています。
今年の5月3日の東京での憲法集会では、うたごえと日音協の総がかりで演奏。かつ井上鑑さん編曲でブラスバンド伴奏です。
練習会は4月2日東京で。
20170327-08Yukihiro

3・11わすれない うたごえアクション

「原発さよなら」アクションで、「停まった」「町」「原発はいらない」などを演奏

20170327-04Kitakyushu

サウンドデモではラッパーの「原発は無くてもいいなら要らないし、あって困る人がいるなら無くてもいいんじゃん」。
大拍手ですね。

20170327-04Nagano

「フクシマをわすれない、被災者切捨て・再稼働は許さない」と実行委員会での取り組みも6年目。
震災の年のちば祭典の時以来の黄色いハッピで参加者のお出迎え。

20170327-04ichikawa

「原発のない新しい福井へ」を合言葉に3・11メモリアルアクションが取り組まれました。

20170327-05Fukui

3/10に原爆ドームまえで「フクシマを忘れない!さよなら原発ヒロシマ集会」が開かれました。
翌日は「3・11東日本大震災を忘れない追悼の集い 広島」が開かれました。(写真)
キャンドルで「3・11」を灯す間の30分間、歌声を流しました。

20170327-05Hiroshima

円山音楽堂で開催された「第5回バイバイ原発集会」。
今年は福島からの避難者による3・11追悼の語りを中心にした構成がされました。

20170327-05Kyoto

「自然エネルギーを推進しよう」というパネル展示が大集会の中で企画され、うたごえメンバーもそのお手伝い。

20170327-05Osaka

  • トランプは壁にぶつかりスランプに
  • 再就職支援という名の天下り
  • ごめんです、ブレーキきかぬ迷走車
    古都のハマちゃん

皆さんからの投稿をおまちしております。


福井センター合唱団
3/13号1面に登場した清水雅美さん。その清水さんが開催中の個展「あみもの物語」。
その応援に愛知と福井のコラボレーション。
20170327-06HotLine

長崎・新婦人コーラス花の輪の小川さんは太極拳指導員。
2月に日中友好協会の本部指導員の研修会があり、ここで小川さんは、ヒバクシャ国際署名を訴えました。
もちろん、長崎の園田鉄美さんの「一人から一人へ」を紹介しました。

その研修会に参加した東京の指導員の方も署名用紙を持参。
併せて14枚70筆あまりが集まりました。

20170327-06taikyokuken

RDD2017
世界希少・難治性疾患の日(RDD)の世界同日開催イベントで、山形センター合唱団は、きむらいずみさんの作品「Normalization Forever」を演奏。
FDDの今年のテーマ「ふみだそう~よりそい、そして実り~」にぴったりの曲です。
20170327-07Yamagata

愛知子どもの幸せと平和を願う合唱団
合唱ミュージカル「とべないホタル」
20年目の改訂版再演

1月28日、29日
ウィルあいち

学校でのいじめをなくそう、という20年前に初演されました。
この間、北海道から九州まで広く演奏されてきました。

20170327-07Hotaru
20年目を迎え、新キャラクター、新曲を追加した改訂版が作られ、今回は2日間の連続公演を成功させました。 20170327-07Hotaru2

連載1049回 コンクールについて その1
3/26~4/2
おくりもの
学徒出陣とリベラメ 守屋博之 日本のうたごえ合唱団 音楽監督

「私の子どもたちへ」
北嶋誠
(茨城・ヒューマン・ファーマーズ)
かまやつひろし享年78歳
オン・ア・マンディ・イヴニング ビル・エヴァンス
高知出身演歌歌手三山ひろし

「ヤンバルの歌」
作詞:マンテス北村
作曲:マンテス北村
演奏はこちら

2017年3月20日号

2017年3月16日

20170320


いしかわ・北陸祭典のチラシに使われている
友禅染絵の作者 志田弘子さんにインタビュー
すでに皆さんのお手元にも行っていますね、この祭典チラシ。
ここに描かれている何とも言えない優雅な絵ですが、チラシには「染パネル」と書いてあるだけ。それだけにどんな絵なんだろうと想像を膨らませていました。
それが友禅だったのですね。
20170320-01IshikawFlyer
この方が、友禅染絵の作者、志田弘子さんです。
今年の祭典では、チラシの絵、祭典イメージソング「いのちの未来へ」の詞を頂いております。
そして、祭典のよびかけ人にもお名前をいただいております。

友禅染絵とはどうやって作るのか、花鳥風月といった友禅工芸の世界にどうやってこのようなモチーフを持ち込んだのか、今号の1面・4面でお読みください。

20170320-01SHida
20170320-04LittleBird

イラク戦争で犠牲になった子どもらが鳥になって空を飛ぶ絵(上) 福島第一原発事故で国と東電に賠償を求め闘う女性の絵(中央)

20170320-04Onitonaritemo 20170320-04Hajimemshite
染絵「リトルバード」 染絵「鬼となりても」 染絵「はじめまして」
今回は、祭典運営委員長中村昭一さん(下4枚目)、事務局長の小林勉さんに同行をおねがいして、能登・七尾の工房にお邪魔しました。 20170320-01Kobo
工房は能登半島の東側にありますが、たった10kmの西側にあるのが北陸電力唯一の原子力発電所志賀原発です。
志田さんは、「志賀原発を廃炉に!訴訟」原告団のひとりに名前を連ねています。

この機会に改めて祭典のイメージソング「いのちの未来へ」をお聴きください。

20170320-04KoboMae

大音楽会・特別音楽会の企画案が決まりました
先日の全国総会の後に開催された第1回祭典全国実行委員会。
ここで、日程案、企画案が提起されました。
今後、数々の議論を経て確定されますが、まずは第1報です。
第4面~5面でご確認ください。
20170320-05JikkoIinkai
大音楽会の主な企画案
(一部)

  1. ぞうれっしゃ 20分版
  2. クミコとうたう女声合唱団
    うまれてきてくれてありがとう
  3. 梅原司平と歌う合唱団
    折り鶴
  4. 女声合同
    おくりもの
    私たちが進みつづける理由
20170320-04Nakamura


沖縄の闘い支援ツアー
20170320-08Gatemae
埼玉合唱団は、沖縄公演を実現しようと団総会で決議。
その準備のために沖縄の闘いを支援するツアー第1回を行いました。

この写真のように団員が機動隊にごぼう抜きされながらも公演実現に向けて体を張った現地支援を行っています。

20170320-08Kitazume
詳しくは今号8面の第2特集で。
この写真は、沖縄タイムズに掲載された同団の演奏シーン。
ご存知のように、埼玉合唱団は、全国合唱発表会一般の部B(25人以上)で金賞の常連合唱団。
20170320-08OkinawaTimes
先日も、昨年11月のコンサートの模様を収録したCD(2枚組2,000円+税)をリリース。
聞かせていただきましたが、レパートリーも広く、なかなか聴きごたえのあるCDでした。
ご希望の方は音策センターまで。
20170320-08Yosegaki
20170320-08ALSOK

被災63年3・1ビキニデー
今年の3・1ビキニデーは、ヒバクシャ国際署名が進むなか開催されました。
地元、静岡のうたごえ協議会からのレポートを3面でお届けしております。
20170320-03BikiniDay
この写真は、第二部の文化企画で、常葉学園短期大学音楽科卒業生中心に結成された「カンティアーモ常葉」。
県芸術祭、アンサンブルコンテストで金賞を獲った実力派。
演奏曲は、「一本の鉛筆」「青い空は」のほかに、あの懐かしい「ねがい」
20170320-03BunkaKikaku
「ねがい」は2種類の「5番」がご披露されました。

  • 「ビキニ版」
    もしもこの海に
    降り注がれたものが
    死の灰ではなく
    きれいな雨や雪だったなら
    マグロ・カツオ・エビやタイ
    子どもたちに
    汚染されないその生命
    与えられるだろう
  • 「原発版」
    もしも この丘に
    造られたものが
    原発ではなく
    自然エネルギー発電所だったなら
    放射能、核のゴミ
    まき散らさないで
    光る風の中
    子どもたちは遊ぶ
20170320-03Oishi
20170320-03Utagoe
「ねがい」も2013/6/27で2106番まで行ってます。
これで2108番になったのですね。
まだまだ、この曲の持つ凄さが活躍する場があるのだ、と改めて感動した記事です。
20170320-03Finale

  • 悪政は豊洲、豊中土の中
    菅野章
  • 共謀罪適用1号はアベ政権
  • アベ政権戦争準備の共謀罪
    エーちゃん

皆さんからの投稿をおまちしております。


「産廃を考える」うたごえ

業者の保全協定違反が続いている産廃処理場で、防塵マスクも付けずに抗議集会。
それを見ていた社長さん、その無謀さに目を丸くしていたとか。
ここでも体を張ったうたごえ!

20170320-06HotLine

「コーラス楽歌声」のうたごえ喫茶。
この団体名ですけど、多分「らっかせい」って読むのでしょうね。
「あまおう」ってイチゴがありますけど、「うたおう」という合唱団はありますでしょうか?

20170320-06Shizuoka

藤井幸枝
ソプラノリサイタル

2月19日

京都青山音楽記念館

奈良蟻の会合唱団の田中郁さんの鑑賞記です。

20170320-07Fujii

原発ゼロの未来へ!
福島とともに3・4全国大集会が日比谷野外音楽堂で開催されました。

開幕演奏は東京・関東のうたごえのみなさん。

20170320-07Genpatsu
会場にはメーデー歌集を持参。持って行っただけ売れた!と80冊以上持ってゆけばよかった、というような後悔の口ぶりの大熊事務局長(写真上、黒服のギター) 20170320-07Fukushima
この方は福島で椎茸農家をされているそうです。今朝のTVでやってましたけど、椎茸栽培のための原木は70%が福島県産。それがセシウム汚染。
別の発言者は、今も放射能におびえている生活を余儀なくされていると述べておりました。
20170320-07Akiyama

関東・東京のうたごえ交流会
毎年恒例の関東・東京のうたごえ交流会。
今年は、4月15日~16日、八王子の夕やけ小やけふれあいの里で開かれます。
20170320-07.miyayakko
今回の目玉企画は、
本紙でもご紹介の
八法亭みややっこさんの憲法噺を聞いて、日本国憲法の源流、五日市憲法について学びます。

来年は、東京でうたごえ70周年記念祭典が開催。それに向けでのスタートダッシュへ!

20170320-07Yuyake

連載1048回 古を稽える
3/20~3/25
こきりこ節

うたわれて愛唱歌
山本忠生
京都ひまわり合唱団

「生きるものの歌」
影井美恵子
(大阪北部センター合唱団・
しあわせいっぱいコンサート合唱団)
小村公次
(39)芥川さんの夢、
福島さんの笑顔
ポップ・ステップ・バラード
サーカス
20170320-06Etegami 大阪・小東房枝

2017年3月13日号

2017年3月9日

20170313



先週号に引き続き、全国総会で発言された4件を
1,4,5面でお伝えしております。
福井センター合唱団
清水雅美さん


安保関連法案が審議されている中、何かをしようと福井市9条の会に入会。
そこで会10周年記念事業としてとりくまれた「ぞうれっしゃ」に出会いました。
その後はトントン拍子にうたごえの世界へ。
20170313-01Shimizu
現在は福井センター合唱団に所属して、定期演奏会、合唱発表会、そしてうたごえ喫茶と歌の持つ力を実感しているそうです。 20170313-01Zou
特に、合唱発表会については大変感激されたそうで、ここをもうちょっとこうやったらいいのに、という提言もいただきました。詳しくは1面でお読みください。 20170313-01Fukui

教育 福島教育のうたごえなごみ~ず
北見 清さん

昨年9月二本松市で開催された全国教育のうたごえ交流会について報告。
天気予報ではお天気のほかに、「紫外線情報」「花粉情報」が流されますが、福島では「空間放射線量」が伝えらえれるとか。未だ原発が重い福島の実情を語っています。

20170313-04Kitami
愛知・名古屋青年合唱団
和賀達郎さん

愛知では加盟団体で協力し合い音楽づくり取り組んでいます。
専門家を招いて講習会を開いたり、各合唱団がどのような練習をやっているのか、というヨコの連携を深めています。
これを「まなぼ企画」として取り組んでいるという報告は、各都道府県の協議会の方にも参考になったことでしょう。

20170313-04Waga
静岡のうたごえ協議会
青野一男さん


本紙読者を増やした経験が語られました。
その原動力として5つ。
詳しくは5面で。
もっと詳しくは、4月ごろ発売予定の季刊日本のうたごえで全文紹介いたします。
20170313-05Aono

2017総会表彰
年間優秀団体
最優秀団体
大阪のうたごえ協議会(写真#1)
愛媛合唱団(#2)

うたごえ新聞
ブルーペン賞
高砂保子(大阪)

通信賞
高畠 賢(北海道合唱団)
岡村朋子(宮城のうたごえ)
岡邑洋介(大阪のうたごえ)
竹澤まみ(三多摩青年合唱団#3)

編集協力賞
林一幸(愛媛のうたごえ)
齋藤一正(みなと合唱団)

機関紙誌賞
合唱団こぶし
合唱団この灯
南部合唱団(#4)
福井センター合唱団
金沢紫金草合唱団


読者拡大特別賞

松島正行(北部センター合唱団)

読者拡大賞(団体)
南部合唱団
静岡合唱団なかま
三島どんぐり合唱団
小松うたおまい会
金沢紫金草合唱団
サークルあやとり
神奈川支局
大阪支局
東播センター合唱団
東京総支局
広島支局
みんなで歌おう会

読者拡大賞(個人)
松下由美子(うたう会歌輪、静岡合唱団なかま)ほか16名

ゴールデンディスク賞
ゴールデンディスク賞
長野合唱団(#5)

ゴールデンディスク激励賞

埼玉合唱団
えひめ祭典実行委員会

20170313-05Osaka
20170313-05Ehime
20170313-05Takezawa
20170313-05Nanbu
20170313-05Nagano

築地の女将は豊洲移転を許さない!
連日テレビのワイドショーでも取り上げれれている築地の移転問題。

築地のある東京・中央区の新婦人コーラス エーデルワイスは「私は築地の女将です」を創作して歌い広めています。

20170313-08Tsukiji
この日は2500人の「移転は許さない」のコールが響く中、エーデルワイスの皆さんはピンクの猫耳ハットで街頭デビュー。
初めての街頭活動ということでドキドキだったようですが、アコーディオンの今村さんの励ましで勢いがつきました。
20170313-08Utagoe

当日の様子はこちらでご覧ください。
20170313-08Market

連載 (35) 沖縄の叫び
古堅友子さん
「ヤマトの人々と心を合わせて」

琉球語のことをウチナーグチといい、気持ちや心をあらわすにはとても良い機会があるとのこと。

20170313-03Okinawanosakebi

響aiコンサート Vol2
5月13日(土)
福島市音楽堂

2014年に大阪・レガーテらが取り組んだ福島での合唱人の交流の第二弾が企画されています。

20170313-03Hibikiai
参加団体は、レガーテのほか、第一回で好評だった国鉄全国合同合唱団。
地元の中学校合唱部、他県からも宮城、大阪、東京、兵庫からも応援に。

そして、参加費無料!

20170313-03HibikiaiFlyer

  • フライデーいったい誰がプレミアム
    ムックリ
  • トランプは生まれる前から赤ランプ
    福家駿吉
  • ハートないトランプ皆が揺さぶられ
    末永修二

皆さんからの投稿をおまちしております。


青森センター合唱団は、「一人から一人へ」を歌いながらヒバクシャ国際署名に取り組みました。

20170313-06HotLine

卒寿を迎えた常連さんもいる熊本のうたごえ広場ふらっとでは、初めての試みとして出前うたごえ喫茶をしました。
会場は認知症対応型共同生活介護グループホームで。

20170313-06Flat

新婦人コーラスひまわり
コンサート

2月11日

千葉市生涯学習センター

結成して30年、衰え行く体力との勝負!

20170313-07Himawari

キャリア教育とうたごえ

現役のJR運転手さんを招いて6年生のキャリア教育。
鉄道ファンの子どももいる中での現場の生の声を伝えました。
最後は「俺たちのシルクロード」でしめくくり!

20170313-07Yamada

連載1047回 過去のパノラマ

3/15~3/19
君の祖国を

林学さん没八年目に想う
浜島康弘
名古屋青年合唱団

「どこまでも幸せ求めて」
板谷弘也
(愛知東海太鼓センター)

グラミー賞が発言の場に

プラチナムベスト
アンサンブル・プラネタ
永遠のハーモニー

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う

「原発に頼るまい」
作詞:石原いっき
作曲:長森かおる
演奏はこちら

「平和のベル」
作詞:久保木力
作曲:井野口敏子
演奏はこちら

20170313-07Konohiこの灯を永遠に
20170313-07Book