2021年5月3日号

2021年4月29日
うたごえは歌う日本国憲法請負人
憲法記念日企画として、日本のうたごえ全国協議会の田中嘉治会長より、コロナ禍での市民による政府監視体制をとろうとの提言を1面及び3面に掲載しました。 20210503-01KenpoShukai
折しも、憲法改正に必死の自民党は、着々とその準備の歩を進めており、国民投票法の改正をこの連休明けにもくろんでいます。最悪の火事場泥棒と揶揄されるような状況になっています。

いまや喫緊の課題はコロナ対策であり、遅れている検査体制の拡充と、ワクチン接種率の確保。

20210503-03Tokyo
どうもその辺がチグハグです。田中会長は、この間の政府の無策ぶりと、対象的な広島市での施策を取り上げています。全国区に広島方式を採用しても、軍事費の1/5の経費、というから驚きです。 20210503-01Tanaka

先号に引き続き4-10/11に開催された、全国総会での代議員の発言を4本ご紹介しています。

福島・教育のうたごえなごみーずの大谷敏彰さんは、原発汚染水の海洋放出の問題など、復興の現状を訴えています。、

20210503-04Otani
長野・うたごえサークルざざむしの大場美広さん。

コロナ禍で活動が大幅に縮小しています。

しかし、Facebookを活用したハイテク活動と、うたごえ新聞を配達しきるという地道なローテク活動を組み合わせています。

特に例会が出来ない中で、うた新配達が仲間との結びつけています。

20210503-04Ohba
佐賀のうたごえの松岡冨久子さんと松田さえ子さん。

松岡さんは、昨年発足した鹿島うたごえ合唱団。うたごえ喫茶開催などの準備を経てコロナ禍でも13人が集まって結成へ。

20210503-05Matsuoka
まだ先の話でしょうけど、佐賀が日本のうたごえ祭典の開催に向けて検討を始めている、というのは嬉しいニュースです。

人口80万の佐賀県ででっかい祭典を是非実現させましょう!

20210503-05Matsuda

被爆ピアノ資料館建設に向かう
広島で原爆に遭った「被爆ピアノ」を修復し、各地のコンサート会場に届けている広島のピアノ調律し矢川光則さん。

愛知県で開催された「記憶を継ぐ被爆ピアノを語る会」に招かれました。

20210503-08Hanahasaku
その時の様子を藤村記一郎さんに寄稿していただきました。

まずは一曲。

うたうのは本紙でもお馴染みのまほろば遊さん。

20210503-08Yagawa
矢川さんは、この20年間に2500回の被爆ピアノコンサートを行ってきました。

ほぼ3日に一回の割合で開催していることになります。

20210503-08Ohanashi
全国をこれだけ回るためには、自分で4トントラックを持っています。

こうした中で、ピアノの保存とご自身の今後の活動を考えて広島の自宅工房内に「被爆ピアノ資料館」を建設中。

この6月には完成予定です。

20210503-08Shugo
この写真中央の鬼頭駿さんは15歳の時に広島で被爆。

現在は愛知県在住。その時の生々しい体験を絵にしています。

視覚と聴覚を生かした被爆ピアノの活動は拠点を設けて、ますますひろがってゆくでしょう。

20210503-08Kito

日本航空の解雇問題早期解決へ
11年目を迎えたJAL解雇争議。

今回は、ジェンダー平等の視点から女性アピールを発表。

折しも、米ユナイテッド航空がコロナ禍で成田拠点閉鎖。そのため83人が解雇。

こんな理不尽を拡大させないためにもJAL争議は一刻も早く解決させねばなりませんね。

20210503-03JAL

声のうたごえ新聞1500号
視覚障がい者のためのCD盤のうたごえ新聞は、音訳ボランティアに支えられて1500号に。

1987年より今日まで休むことなく発行されてきました。

4面で、鈴木さんからと読者さんの声をお届けしております。

20210503-04Suzuki

コロナ禍をぬって「うたう会」だより

地域活動の仲間が集まってうたう会を再開。月一ベースで開催を目指しています。

20210503-04Nagoya

コロナ禍で老人施設でのボランティア活動も停止。

昨年春に、うたう会DVDを作成して、届けました。
今年3月に第2弾を制作。

20210503-04Osaka
更にできることはないか、と、新しい試みで、ベランダからのうたごえ。

その様子はまさにロミオとジュリエット。

面白い!こんな取り組みってあるんですね。

吹田おらが町コンサート合唱団って、こういう時期だからこそ、新しい形態を考えているのですね。

昔からのやり方に固執していてはアイデアも出てきませんね。

20210503-05Beranda

アコーディオン修理・調律師 加藤拓也さん
季刊日本のうたごえ191号の裏表紙に掲載されている音楽センターのアコーディオン広告に目の止まった方もいらっしゃるかと。

その中の連絡先に「加藤拓也 ドイツ国家取得」の記載がありましたね。

20210503-03AccoKoza
その加藤さんに、今号でズームアップ。

うたごえではアコーディオンに大変お世話になっているのに、その修理・調律というと、ピアノに比してあまり聞きなれない仕事だったと思います。

でも、そこには、到達するまでの努力と、先人の知恵があるのですね。

3面記事、興味深く読ませていただきました。

20210503-03Kato

  • 森の抜け橋を渡って聖火リレーバイオ亭長浜
  • 二階から「スパッと止めろ」の声がした菅野 章
  • ワクチンに頼る五輪がご臨終撲爺

皆さんからの投稿をおまちしております。


伊藤千尋さんトークイベント
伊藤千尋さんの「心の歌よ!日本人の故郷を求めて」が好評です。

講演会オンライントークイベントに参加した大阪・ちばりよ~合唱団の方からの参加感想が寄せられました。

20210503-06HotLine

新潟・男声合唱団「どんぐり」が総会を行いました。

コンサートはできませんが、市民音楽祭、県合唱発表会には出てゆこうと決めています。

20210503-06Donguri

ありがとう、小林康浩さん
昨年5月急逝された小林康浩さん。

追悼文集が出来ました。

直筆の「人間だから」終章の楽譜から始まり、多くの方の追悼文、作・編曲リスト、写真集で構成されています。

ご希望の方は宮城のうたごえ協議会へ。一口1000円以上の制作協力金をお願いします。

20210503-07Kobayashi

堀田さちこ

リサイタル2021

3月19日

愛知・中電ホール

3・11 10周年の思いを込めて開催されました。

なかなか面白い構成・企画だったようです。

こういう記事を読みますと、毎回、ああ、聴きたかったなと思わされます。

20210503-07Hotta

連載1224回

原発汚染水処理


5/3~5/10


あの日の授業


リモート会議を考える

渡辺享則 日本のうたごえ全国協議会副会長


(96)革新のアラシ


どこまでも幸せ求めて

佐藤頼武(帯広・合唱団エルデ)


津軽三味線連続優勝

上妻宏光


松本隆作詞活動

50周年




202100503-06SpotLight


20210503-06Etegami

京都府・黒田愛子さん


2021年4月26日号

2021年4月22日

20210426

2ヶ月間延期した全国総会が広島で開催されました。

会場の定員は285名。そこに代議員、常任委員ら97人が参加。

演台にはアクリル板を設け、感染症対策を充分にとった体制でした。

20210426-01Sokai
今号は、総会の様子第1報を1面他でお伝えしております。

全国的にコロナウイルスが猛威をふるっているなかで、討論も感染防止、3密対策など練習・活動への体験などが話合われました。

20210426-04SokaiSankasha
発言は全部で34本。その内容は、季刊日本のうたごえ次号でご案内予定。

今号では8面で、若者二人の発言を紹介しております。

20210426-05Hoshin
2日間のダイジェストは、最後に「討論のまとめ」として渡辺享則副会長から解り易く。

4~5面を読むだけでも全体像が解りますよ。

特に、下記の青年からの発言はキラキラして会場の雰囲気を一気に明るくし、希望を感じさせましたと述べています。

20210426-05Watanabe
牧田万葉さん

関西合唱団青年部

Peace&Amuse

大学生になったものの入学式は中止。授業もオンライン。

高校時代に取り組んだヒバクシャ国際署名を、大学では表現する力、伝える力ををつけようとしっかりした目標をもっています。

20210426-08Makita
赤木萌絵さん

愛知子どもの幸せと平和をねがう合唱団

4才から同団で母親とともに歌ってきました。

初舞台は5才の時の合唱劇「カネト」。

初めてのミュージカル主役は11歳の時。「バック・トゥ・ザ・フーちゃん」。

そして現在は大学1年生。

20210426-08Akagi
14年間の合唱団の舞台を映像で紹介しながら、今後の大きな期待を語っています。

次世代を育てるということは、こういうことなんだな、と感激しながら読ませていただいた8面でした。

20210426-08KoregWatashi
20210426-01Yano 20210426-01Imada
記念講演 被爆体験

矢野美耶古さん

記念企画 うたとお話

今田陽次さん

20210426-04HyoshoHiroshima 20210426-04BluePan
激励賞

広島のうたごえ協議会

うた新 ブルーペン賞

藤村記一郎さん

20210426-05GoldenDisc 20210426-05Hyoshokakudai
音楽センター

ゴールデンディスク 激励賞

北海道合唱団(写真上)・埼玉合唱団

うた新拡大速報

2日間で58名の新読者を迎えました。

写真は56人の時点で撮影

総会2日目が終了後、14時から祭典実行委員会が開催されました。

こちらは採択や投票といった技術的問題もないため、オンライン中継で行われました。

その様子は、こちらでもご覧いただけます。

20210426-01Jikkoiinkai

今年の中央メーデーは、1500人規模で開催されます。

残念ながら、開会前の文化行事もなし。送り出し演奏をしますが、1500人では、多分3曲程度で送り出せてしまうのでは。

そこで、音楽センターでは、メーデー歌集の動画配信で、いつでもどこでもうたごえを、という企画を立ててます。

20210426-03MayDayFlyer
サイト名はUni-On、

Unite-OnLine オンラインで連帯から命名。

こちらから視聴してください。

現在4曲ですが、今後更新されます。

20210426-03Union

各地では、メーデー歌集の練習会も進んでいると思います。

今年は、2021年版は発売されませんが、新曲2曲の補遺が2020年版に差し込まれています。

20210426-03MayDayIna

2018年に井上鑑さんの編曲によるブラスバンド伴奏で歌ったHEIWAの鐘。

2019年は更に植田あゆみさんが加わり、5・3憲法集会は進化してきました。

20210426-03Kawaguchi
今年は、国会前行動とオンラインの二本立て。

HEIWAの鐘、沖縄今こそ立ち上がろうなど3曲をリモート配信します。

皆さんからのリモート動画をお寄せください。

詳細はこちらから。

20210426-03Yukihiro

  • コロナを輸入が輸出か五輪さん老ガイ
  • 汚れは運へ北も南も日米核家族夢爺
  • 永田町記憶喪失者続く福家駿吉

皆さんからの投稿をおまちしております。


戸田うたう会野の花は、うたごえ仲間と新婦人のスタンディングをドッキングさせて「3・11福島をわすれない」企画。

これに年金者組合合唱団、アコーディオンが加わり、戸田公園駅前でメッセージを届けました。

20210426-06HotLine

核廃絶へうたごえ行動

道の駅「おばあちゃんの里」の広場でうたごえ行動を行ったのは深尾須磨子歌う会コスモス、丹波市九条の会。

野外で気持ちよさそうですね。

20210426-06Hyogo

金属労働者のつどい

例年行われているこのつどい、今年は医療・福祉・介護の労働者とも連帯して開かれました。

コロナ禍で自粛はしても委縮はしない、と諦めムードを跳ね返してます。

20210426-03Kinzoku

LOVE&PEACEコンサート

様々な難病をかかえている人たちが困難を克服しながらパフォーマンスを行うコンサートが無観客・ライブ配信で行われました。

7面で、どんな困難をかかえ、それどのように克服しているかお読みください。

20210426-07stage
20210426-07Katori 20210426-07Junko 20210426-07Michi
希少難病ネット”つながる”

理事長 香取久之さん

Junkoさんは生まれつき

進行性の障害をもつ

シンガーの美地さん

連載1223回

チグハグなコロナ対策


4/26~5/2


晴れた五月


稲原寺の石仏

舟橋幹雄 日本のうたごえ全国協議会副会長


(95)「がんばろう」賛歌


インガネノレ(人間の歌)

井出なつみ (埼玉合唱団)


津軽三味線連続優勝 上妻宏光


松本隆作詞活動50周年


橋の上から

作詞・作曲・編曲 斎藤康子

試聴はこちらから

訂正楽譜はこちらから


20210426-06Etegami

愛知県・渡辺直子さん


2021年4月19日号

2021年4月15日

20210419

フクシマが私たちに教えるもの
こちらの方は、ドキュメンタリー映画監督の坂田雅子さん。

オンライン開催されたビキニ被災67年3・1ビキニデー集会でマーシャル諸島の今を伝えた映像とミニトークに参加されました。

その際の衝撃的な内容をインタビューで紙面再現をいたしました。

20210419-01Sakata
マーシャル諸島といっても29の環礁があり、それぞれ違う問題を抱えています。

それを解り易く伝えるのは大変な作業。

しかし、そこから現在の福島へのヒントが見えてくると言います。

20210419-01Marchal
80年代に除染したといわれた島では、当時放射能汚染廃棄物をいれコンクリートの蓋をしただけだったのですが、40年経ち亀裂による流失が懸念されています。 20210419-04MarchalIslands
こちらはマーシャルの詩人キャッシー・ジェトニル・キジナーさん。

本紙1面では、原爆投下後の悲惨な広島の現状を描いた峠三吉の「人間を返せ」を彷彿させるような詩の一節も紹介しております。

20210419-04Cassy
坂田監督は2018年にドキュメンタリー映画「モルゲン、明日」で、福島原発直後に脱原発に舵を切ったドイツに目を向けています。
市民の力で再生可能エネルギーへ転換を図っているドイツ。
20210419-04WindMill
「モルゲン」予告編の中で「私たちは地球の一部を破壊してきた」「過ちを繰り返さないために歴史に学ぶ」と語っています。

地球的視野での核問題、環境問題を1面・4面でお読みください。

20210419-04SolarPanel

シカゴ大学大学院博士論文 優秀賞
韓国出身で、現在シカゴ大学大学院に籍をおいて歴史学の博士を目指して勉強中、と4年前の本紙でご紹介した李俊熙(Lee Jun Hee)さん。

この度「うたごえ運動における日本大衆像」という論文をまとめ上げて卒業。

その論文は優秀賞を受けました。

20210419-08MrLi
現在は日本で就職しておりますが、先週、本社を訪れ、この394ページの分厚い論文を寄贈していただきました。

今号8面では、その概要を写真と共にお伝えしております。

20210419-08Ronbun
タイトルでは関鑑子の「一人の専門家より100人の労働者の歌い手を」を引用。

1948年から現在に至るまでの歴史を分析しています。

2017年に李さんを紹介した時は埼玉合唱団などに直接体験して資料集めをしていましたね。

いつか邦訳版を出したいと期待しています。

20210419-08WareranoNakama
20210419-08Warsaw 20210419-08SekiAkiko 20210419-08ArakiSakae
ワルシャワ世界平和友好祭 運動初期の関鑑子の指導 指揮をする荒木栄

新しい年度へ 各地の総会から

合唱発表の機会がなく、練習にも苦労するなか、団ニュースを毎週発行。

コロナ禍での団のあり方について皆さんにも参考になる記事です。

20210419-04Aomori

音楽センターが苦境にあるという記事から事業普及のチラシを作製。

北海道合唱団内だけでなく、札幌のうたごえ協議会内でも披露してゆくことに。

20210419-04HokkaidoJigyouNews0120210419-04HokkaidoJigyoNews02

大阪のうたごえ協議会は2年ぶりの総会。

この間の取り組みを総括。

その後、鶴見駅前で核兵器禁止署名行動も。

20210419-05Osaka
関西合唱団は、総会までに本紙読者拡大40部を目標にして、団内の3つの地域班が取り組みました。

団機関紙を活用したりして、3月に入って猛ダッシュ。

結果は?

5面の喜びの声をお読みください。

20210419-05OsakaSokai

コロナに負けない愛知のうたごえ、をスローガンに様々な新企画に取り組んできた愛知。

20210419-05AichiZoomSanka
ZOOMを使った参加も可能にしましたが、投票方法など技術的な課題も。

今後、こうしたことを一つ一つ解決してゆきたいですね。

20210419-05AichiSokai

オーストリアからの糸電話 第4回
オーストリアに在住の前田晴子さんはアパート住まい。その大家さんに聞いた同国での反原発運動について寄稿していただきました。 20210419-03AustriaMascom
ウィーンにIAEA国際原子力機関本部があることから原発導入にはかなり積極的でしたが、60年代のスイスでの原発事故、、80年代のチェルノブイリ事故などでなどで原発反対の声は一気に高まったようです。 20210419-03HanGenpatsuSong
そうした中で、1977年には、Die Schmetterlinge(蝶)がロックのメロディに乗せた反原発ソングをヒット。

当時、この大家さんは路上でビラ配りをしていたそうですが、それは、このインタビューを通して知ったそうです。

20210419-03HanGenpatsu

昨年開催予定だった青年のうたごえ祭典inあいちは、今年10月9日~10日にうたごえ交流会として開催されます。

交流会は、12月のひろしま祭典に向けて学び、実践への力をつける企画を立てています。

20210419-03Mabe
その中心にいるのが東海青年のうたごえの間部友哉さん。

11年前にうたごえに出逢って、いまでは牽引車に。

楽しみながら大きな仕事をやり遂げたいと燃えている3面からの発信です。

20210419-03TokaiSeinen

  • コロナと綱引き疲れリバウンドバイオ亭長浜
  • のど元を過ぎて往くのは変異株吉野サクラ
  • 利権ウィルス効くワクチンはこの一票彦爺

皆さんからの投稿をおまちしております。


滋賀に新サークル

近江八幡でうたごえサークルたんぽぽが誕生して、うたごえ協議会に加盟しました。

今後の抱負などを6面でどうぞ!

20210419-06HotLine

わが団の音楽づくり

親と子のみどりの杜合唱団

昨年5月に制作・公演予定していた合唱ミューjカル「ガンバと仲間の大冒険」はコロナ禍で中断。

20210419-06Hassei
公演は2022年4月を予定していますが、この時期にできることとして公開講座を企画。

発声講座(写真上)、合唱講座(写真右)を2月、3月に行いました。

第3回は演劇ワークショップを計画しています。

20210419-06Fujimura
同団には幅広い年代の団員が。

こうした合間には団内交流会も楽しくやっています。

20210419-06OyakoMandan

関電よ!老朽原発動かすな!

福井の高浜原発は40年越えの老朽原発。

これを再稼働しようというのですから、関電、政府は何を考えているのやら。

20210419-07TakahamaGateMae
福井のうたごえから高浜原発ゲート前抗議行動と高浜文化会館での集会前の取り組みについて、新曲と共に寄稿いただきました。 20210419-07TakahamaStage
それにしても、最近は、東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)のテロ対策不備問題、福島の放射能を含んだ汚染水の海洋投棄など、背筋が寒くなるニュースばかリです。 20210419-07TakahamaShukai

連載1222回

ちがっていいもの、困るもの


4/19~4/26


帰らざる日のために


林光さんのこと-続-

浜島康弘 名古屋青年合唱団


(94)”青春の名曲”だが


そんな町を

祖父江七美恵

(三重・音楽文化集団うた♪うた)


小村公次

(88)サクソフォンの本来的魅力


パリ・コンサート

サークル


原発ゼロの社会にしよう

作詞 おおかわうたう会

作曲 こばやしちさと

編曲 山田敏夫

試聴はこちらから


池辺晋一郎著

音の向こうに世界が見える

新実徳英(作曲家)


栃木・味村節子さん


2021年4月12日号

2021年4月7日

20210412

被災地と結び"いのち""未来"発信
今号はほぼ全面3・11うたごえ行動を各地からの通信で構成しております。

1面では被災の年から宮城との交流を続けている富山・NPO法人”大空へ飛べ”と、愛知・東三河での取り組みについて。

20210412-01Dance
”大空へ飛べ”は震災直後の4月に宮城を訪れ交流を深めてきました。

それ以降の軌跡は、本紙を紐解きますと、2012年の教育のうたごえ交流会inみやぎ、2013年の同祭典inとやまで交流を深めていたようです。

20210412-01Bokin
そして2018年2019年には本紙8面の第二特集でその活動を取り上げてきました。

当サイトでの過去録を参照しながら、この10年間続けて来た募金活動など現在の活動をお読みください。

20210412-01Lobby

特集 3・11を忘れない
10年前の3・11は金曜日、新大久保では本紙の発送も終わってホッとしていた瞬間でした。

夕方音楽センターを出て帰宅したのが午前2時というかたもいました。

みなさん、それぞれの想いを胸にこの日を迎えられたと思います。

4~5面では、各地からの写真入り通信の他、小林康浩さんの想い出、東京から故郷福島を思う投稿も掲載しております。

20210412-05FukuokaSogakari
20210412-01Higashimikawa 20210412-03Tokyo 20210412-04Yao
東三河市民のつどい

2011年から浜岡原発いらない運動をつづけ、今年は3月6日土曜日に開催されました。

東京 On Song

ALS患者さんによってはじめれた府中市での福島応援活動も10年目を迎えました。

八尾駅前

吉永小百合さんの「地震の多い日本では、原発は動かさないで」と訴えるチラシを配布。

20210412-03Flag 20210412-03Chofu 20210412-05Saitama
原発ゼロへ調布市民行動

この日は99回目の行動。参加者も100名越え。

「出前演奏班東北人」の創作曲でスタート。最後に参加者全員で「群青」をうたいました。

埼玉 戦争させない埼玉の会

昼休み行動

木曜日の昼休み時間に80人以上が参加しました。

20210412-04Umineko 20210412-04Apomori 20210412-05FukuokaKaso
うみねこ合唱団

津波被害を受けた八戸からはWeb開催で、様々な原発施設を抱える青森県から原発・核燃ゼロをめざしています。

青森市・春闘統一行動

青い森公園はご覧の通りの快晴。コロナ禍で多くの労働者が解雇・雇止めになっている現状打破を含めた統一行動でした。

福岡・仮装化粧でNoNukes

福岡集会では、3月14日日曜日に屋外開催。福岡のうたごえのみなさんが開会前演奏に取り組みました。

20210412-05Iida 20210412-05KitaKyushu 20210412-04AomoriUtaokai
飯田 朝と昼のスタンディング

3月11日朝7時半と昼の12時半の2回1時間ずつ脱原発・自然エネルギーへの転換を求めるスタンディングにうたごえを加えました。

さよなら原発北九州集会

こちらでも北九州のうたごえにより「群青」が響きました。こちらでは写真のように合唱されていますが、今号の記事をよんでいるとすっかりソングとしても定着したようですね。

青森センター合唱団歌おう会

コロナ感染者数が比較的少ない青森でも感染対策をしっかり行って3月14日日曜日に歌う会を開催しました。


愛知発 リモート音楽会
3月11日当日に、愛知のうたごえが全国によびかけてリモート音楽会が開かれました。

その模様を4面で紙上再現。

20210412-04Aichi
YouTubeでの視聴はこちらから。

この写真は、福島県伊達市から原発事故で愛知県に避難してこられて、国と東京電力を相手に裁判係争中の岡本早苗さんが37分27秒ごろから挨拶をされています。

20210412-04POkamoto
20210412-04Sendai 20210412-04Yamagata 20210412-04Fukushima
宮城・仙台合唱団 山形センター合唱団 福島”なごみーず”
20210412-04Niigata 20210412-04Nagoya
福井のうたごえ 新潟 まきおあやこ劇場 名古屋青年合唱団歌の学校アガトス

陸前高田と交流
名古屋青年合唱団は震災以降、陸前高田との交流を続けていました。

10年目の節目に当たり、この間取り組んできたことの再確認のため現地の伊東文具店とZOOMで結んだ交流を行いました。
伊東文具店とのつながりのきっかけについては3面の記事でお読みください。

20210412-03Ipponmatsi
震災翌年の2012年に名青は合唱オペラ「盗まれた森」の東京公演を行います。
その際に東北まで足を延ばして、陸前高田ツアーを行い伊東文具店の方に被災地を案内していただいたそうです。
20210412-03Koryukai
2013年の名青コンサートには伊東文具店の方とステージを一緒に。

2014年はみやぎ祭典。

このように名古屋⇔陸前高田の交流は今後も続いてゆくことでしょう。

20210412-03Itosan

宝鏡寺に受け継がれた"火"
⇒

本紙1月25日号で上野東照宮で30年間点し続けられてきた広島・長崎の灯が福島に移設されることをお伝えしました。

右写真、小野寺理事長に向かって右の円筒の中に火は移されました。

20210412-08Shikiten
その灯が3月11日に宝鏡寺に点されました。

その記念式典に参加された東京の合唱団この灯の武田さんに当日の様子を8面で詳しくお伝えいただきました。

20210412-08Dengonkan
移設にあたり宝鏡寺の早川住職は、50年かけて集めた広島・長崎の原爆の資料を展示する「伝言館」を建設しました。 20210412-08DengonFire
同時に建立されたのは「原発悔恨・伝言の碑」。

電力企業と国会の傲岸に立ち向かって40年

力及ばず、原発は本性を剥き出し ふるさとの過去・現在・未来を奪った・・・・

と刻まれています。

20210412-08Dengonnohi
この日にあいさつにあったのは、

写真上、「上野の森に広島・長崎の火を永遠に灯す会」理事長の小野寺理事長

写真右、早川宝鏡寺住職

カンタータ「この灯よ永遠に」のCDがバック流れてました。

本来なら合唱団30名が参列予定でしたが断念。

8月6日には是非生演奏を届けたいと願っています。

20210412-08Hayakawa

  • 現代の楢山節考コロナ禍はバイオ亭長浜
  • トラブルのゴールドメタルだれの手にムックリ
  • 盗人もお金返せば永田町老ガイ

皆さんからの投稿をおまちしております。


渡辺千恵子さん墓前に報告

3月13日は「平和の旅へ」の渡辺千恵子さんの命日。

調べてみましたら4年後は33回忌に当たります。

盛大に墓前祭を執り行いたいですね、「平和の旅へ」の大合唱で。

そういえば、来年は関鑑子さんの50回忌ですね。

20210412-06HotLine

読者の皆さんに伝えたい
本紙3月15日号で、六本木の米軍ヘリ基地を取材した毎日新聞記事について書かれていましたね。

6面にその後日談です。

20210412-06FutenmaKichi

2019年3月19日の公開された映画「星に語りて~Starry Sky」は、共同作業所の全国組織「きょうされん」結成40周年記念として企画・制作されました。

今号7面で、観た方からの感想2件を掲載。

20210412-07Hoshinikatarite
埼玉合唱団の林和恵さんは上映前の監督挨拶で「見てほしいではなく、見なくてはいけない」映画と紹介され、見たあと納得したとか。

宮城のうたごえの岡村朋子さんは、震災時、避難所に障害者は行くことができなかった、という事実に涙が止まらなかったそうです。

20210412-07Friend

連載1221回

鳥について


4/12~4/19


朧月夜


教科書運動と俵義文さん

轟志保子 日本のうたごえ全国協議会副会長


(93)希望の歌をこそ


たんぽぽ

原田敬子

(東京・多摩新婦人コーラス紙ふうせん)


グラミー賞最優秀楽曲賞

ガブリエラ・ウィルソン


DAU.ナターシャ


マスク屋さん

作詞 五十嵐典子
作曲 町澤惠

試聴はこちらから


大阪・志賀民江さん


2021年4月5日号

2021年4月1日

20210405

デジタル庁創設と基本的人権
マイナンバーカードで情報の一元管理によって困るのは富裕層で、大した金融資産も持たず、税金も有無も言わせぬ給料天引きのサラリーマンにとってどっちでもいいかと思ってました。

しかし、今号の京都大学名誉教授の岡田さんへのインタビューによると、話はそう簡単でないことが分かりました。

20210405-01Okada
デジタル化というとバラ色の未来のような情景を思い浮かべます。

しかし、みずほ銀行の頻繁なシステム障害、自国だけで管理できない膨大な情報量。

デジタルはまだまだ発展途上なのですね。

20210405-01Shukai
そして何よりも注意しなければならないのは、デジタル技術を使って

①個人情報管理

②表現の自由への影響

③人減らし

を進めようというウラがあるという点。

見逃せませんね。

20210405-03Degital

2021405UtagoeYell
今年のひろしま祭典プレ企画として取り組まれたオンラインうたごえ喫茶。

今号8面を、YouTube保存版をみながらお読みください。

20210405-08Zenkoku
20210405-08Fukui 20210405-08HiroshimaMC 20210405-08MC
福井会場 広島会場 総合司会の広島
20210405-08Miyagi 20210405-08Tokyo 20210405-08Fukushima
宮城会場 東京会場 福島会場

祝・うたごえ新聞創刊65周年
1955年4月7日に本紙が創刊されて65周年。

今号では、下記の8人の方々からメッセージをいただきました。

utashin65-logo
20210405-04Ishiguro 20210405-04Oka 20210405-04Kuriyama 20210405-04Terashima
石黒真知子さん

詩人

コロナ禍で合唱練習ができない中で。うた新の役割が増してますね。

岡大介さん

カンカラ三線・

演歌師

2014年のうた新トップに取り上げていただき感謝しております。

栗山文昭さん

合唱指揮者

栗友会で川柳を募集して信長貴富さんに曲をつけてもらいました。

君の川柳

寺嶋陸也さん

作曲家

うた新では音楽一般に関することも取り上げられてます。運動面でも外部からの視点をもっと入れてください。

20210405-04Yasui 20210405-05Nakata 20210405-05Ota 20210405-05Miura
安井正和さん

日本原水協事務局長

うたごえのネットワークで、原水爆禁止運動を支えてください。

中田進さん

関西勤労者教育協会

副会長

コロナ禍のドイツでは文化の創造環境を支援してます。

太田真季さん

歌手

50年前にうた新に出会い、いろいろと学ばせていただきました。

三浦恒夫さん

(舞踊家・演出家

歴史の証言者の歌。うた新は運動の屋台簿絵をささえてきました。


国鉄広島ナッパーズ
国鉄広島ナッパーズ

コンサート

手を取り合って

4月29日 14時

広島県民文化センター

今年12月のひろしま祭典プレ企画として取り組まれます。

20210405-03Nappers
当初2月の開催予定でしたが、コロナ禍で4月に延期に。

それでもコロナ対策で人数制限などを行っています。

その分をカバーするために、オンライン配信を準備しています。

ナッパーズコンサートはみたいけど、広島まではなかなか行けない、という方に朗報ですね。

詳細は、3面で。

20210405-03NappersFlyer

  • 会食は汚職へ至る広き門撲翁
  • デジタルで仲良くしたい官と民三月野一郎
  • 失政をしないワクチン開発をバイオ亭長浜

皆さんからの投稿をおまちしております。


SDGs 新聞と自作創作曲

歌う社会科教師箱崎さんからのHotLine。

ラップ調の自作曲「SDGs~世界が幸せに」も併せてお聴き下さい。

20210405-06HotLine

つなごういのち守る手合唱団マ・モルテは練習と歌う会を再開しました。

20210405-06Aichi

雑花塾 「芯をはずすな」
笠木透さんが亡くなられてもう6年。

笠木さんの呼びかけて各地に雑花塾が結成されました。

そんな全国の仲間が集結して11曲を新録音。

そのCDブックレットが出来上がりました。

20210405-07Zakkajyuku
早速CDを手にした宮城のコンブリオの勝然さんからCDの内容が寄稿されました。

購入後希望の方は7面をご参照ください。

20210405-07CD

連載1231回

想像⇔創造


4/5~4/12


少年少女冒険隊


優先席

田中嘉治 日本のうたごえ全国協議会会長


(92)子どもの憧れ


ケ・サラ

山浦レイ子(神奈川・合唱団きずな)


軍政への抵抗歌「カバマチェブー」


第14話

芸能もリモートの活用とリアル充実の時代へ

塩原 良


癒しのハーモニー

女声コーラス愛唱歌ベスト

20210405-06SpotLight


20210405-06Etegami

京都・黒田愛子さん


2021年3月22日号

2021年3月24日

20210322

歌につまった文化・宝物探検隊
本紙の毎月第1週に連載されている「こうして生まれた日本の歌」。

うたごえ喫茶で司会をするときの話題に大変参考になる、と評判です。

その筆者、伊藤千尋さんが、こうした日本・世界の歌曲の背景を集大成した「心の歌よ~」が上梓されました。

20210322-01Ito
例えば「赤とんぼ」

本紙では誌面の関係で約1千文字でしたが、こちらの本ではたっぷり8千文字。

伊藤さんの取材の山が積み重ねられています。

引き続き、5月に第2弾、9月に第3弾が発売予定です。

20210322-01Book
20210322-01Akatonbo 20210322-01Chatsumi
「赤とんぼ」作詞の地・函館 日本の四季から「茶摘み」
20210322-05VietnumKoto 20210322-04BurmaTategoto
ベトナムの琴 ビルマの竪琴
伊藤さんの書斎は、上の写真のように、壁いっぱいの蔵書と、世界の楽器がに囲まれています。

1面・4面の特集のなかで、伊藤さんからうたごえの一言を語っていただいております。


開催日時 5月4日~5日

場所 広島市南区民センター

詳細は 全国協HP

被爆75周年に向けた創作活動、6人のうたごえ作曲家のオムニバス「風の音符たち」と

日本のうたごえ合唱曲集ひろしまを教材につかいます。

4面では、山本恵造さんに、各曲のポイントについて

語っていただきました。

20210322-04Terasawa 20210322-04Aoyama 20210322-04Sakuma
寺沢希さん

大地讃頌

広島 愛の川

青山邦恵さん

声楽講座①

佐久間邦彦さん

広島県被爆者団体協議会理事長の講演

20210322-04Watanabe 20210322-04Yamamoto 20210322-04Takada
渡辺享則さん

リナッシェロ リナッシェライ

「風の音符たち」より

山本惠造さん

We are the World

「風の音符たち」より

高田龍治さん

「風の音符たち」より



開催日時 5/6~5/7

場所 こうべ太鼓センター

2021年郷土講習会の魅力について、こうべ太鼓センター代表・日本のうたごえ全国協議会郷土部の田中嘉治さんに語っていただいております。

詳細は全国協HP

20210322-05Taiko
今年12月のひろしま祭典の大音楽会のオープニングを300名の合唱、30名の吹奏楽、そして140台の和太鼓合同で演奏予定。 20210322-05Ryukyu
演奏曲は「生命の詩」。

既に音楽センターから発行されている「合唱曲集ひろしま」に合唱譜が収載されています。

講習会でのコーラスの練習もあるそうです。

合唱専門のかたも300人の合唱団の一員に加わってみませんか。

20210322-05KusaYosuke

団の歴史と音楽づくり

全国合唱発表会では一般ン部のBで常に上位入賞している合唱団の三青こと、三多摩青年合唱団では、学習会を計画。

20210322-05Sansei
この2年で新入団員が6人迎えており、この機会に団の歴史と音楽つくりについて学ぼうということになったそうです。

三青といえばミュージカル「ヒステリータイムス」。

その創作過程などが当時の関係者から語られました。

20210322-04Tsukano
また三青というと、恒例の「あめあがりコンサート」では専門家との協力関係を深めてきています。

そういう音楽つくりの姿勢が合発上位入賞常連の座を確実にしているのでしょうね。

20210322-05MinezakiRimi

日本でへんな事 いくつも

2回もやった住民投票で維新の会が目論んだ都構想は完全に葬り去られたはずですが、墓場からゾンビを引き出すような動きが出ています、大阪で。

20210322-03Osaka
住民投票では市民の反対にあったので、今度は議会で決めちゃお、って魂胆。

ヘンなことがまかり通ろうとしているのですね。

ヘンなことに要注意!

20210322-03Yoshimura

こっちもビックリご用心!

リコールというのは民主主義の重要な制度のひとつですが、それを悪用しようというのですから。

20210322-03Aichi
一昨年のあいちトリエンナーレをめぐる大村知事の発言に対してリコール署名を起こしたものの不正が発覚。

すでにTV/新聞などで報道されていますが、改めて3面で読みますと、ますます呆れてしまいます。

20210322-03Takasu

新曲加え、反原発の歩進め

今週の紹介曲「100人で行けば」は軽快で簡単に口ずさめるソングです。

20210322-08Fukui
3月11日10年目の当日に愛知のうたごえが開催した「3・11をわすれない」リモート音楽会で福井のうたごえが歌ってましたので、聞かれた方も多いでしょう。

まだの方は、こちらから。2時間7分55秒あたりです。お聴き下さい。

20210322-08Placard
さて、ここから本題、今号8面での福井のうたごえの活動の紹介です。

3月7日の「さよなら原発福井集会」に向けて新曲捜索のための取材に1ヶ月前に小浜・明通寺の中嶌哲演住職を訪問。

20210322-08Jyushoku
話を聞いたその帰り道でこの曲と、3月11日に演奏した「Bye-Bye原発」ができました。

ほかに、「あとからくる者のために」が出来ております。これらの曲は創作センターで楽譜をご覧ください。

それでも反対運動を進めて行くにはまだ足りないと、シーンに合わせて全8~9曲を目標に創作中とのことです。

20210322-08OptionTour
  • ペロリと七万円計算するほど腹が立つ福家駿吉
  • アベは妻スガは息子に手をやいて桶川のジョー
  • 俯瞰的総合的にダメ政治金倉俊嗣

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宮城野うたまつり

昨年は中止になった宮城野区の「うたまつり」を今年は開催にこぎつけました。

20210322-06HotLine

「浜辺の歌」は皆さんご存知ですね。3番の歌詞が戦後カットされたのですが、元からあった3番も主人公が突然病気になるという意味不明なところが。

20210322-06Hamabenouta
伊藤千尋さんには、是非この曲の謎について連載コラムで取り上げていただきたいですね。

でも、初めて知りました。

JR東海道線辻堂駅の発車メロディがこの曲である理由が。

20210322-06Hamabe

連載1230回

10年目の3・11


3/22~4/4


幸福を売る男


ベートーベンのシンフォニー

守屋博之 日本のうたごえ合唱団音楽監督


(91)やめよの勧めが


ハノイの恋人

横井和子(福井・武生センター合唱団)


紅白連続15回中村美津子


YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」


100人で行けば

作詞・作曲 斉藤清巳

試聴はこちらから


20210322-07Book

イラストで知る発声ビジュアルガイド

「歌声」を獲得するための道程

服部安宏(中央合唱団指揮者)


20210322-06Etegami

愛知・桜井久美子さん


2021年3月15日号

2021年3月11日

20210315

人はパンのみでは生きられない
今号の1面は、弁護士の岡田尚さん。

お名前は、「もしあなたに出逢ってなかったら」の作詞者として2017年メーデー歌集でお見かけしたのを覚えております。

2020年メーデー歌集のタイトル「しあわせになるために」の作詞も岡田さん。

改めて、この曲への思いを語っていただきました。

20210315-01Okada
1988年の国鉄分割・民営化で労働者の尊厳が押しつぶされようとしている中で国鉄労働者の姿をみてこれまで「もしあなたに・・・」と「人間として、労働者として」の2曲を創ってきました。

「しあわせに・・・」が誕生したきっかけは、国鉄広島ナッパーズに依頼されて作詞。初めて頼まれて創ったということです。

20210315-01ScramStage
そのナッパーズは4月29日にコンサートを行います。

このコンサートはYouTubeでの有料配信もあるそうです。

20210315-01Nappers
そういえば、2020メーデー歌集は、手に取ってみたものの、実際に仲間とスクラムを組んでうたうという場面にはなりませんでしたね。

今年もメーデーも、代々木公園での中央も数万規模というわけにはいかず、屋内で代表者による形式で行われるそうです。

昨年は、YouTubeでのオンライン式典でした。

改めて視聴するのはこちらから。

20210315-01MaydayKashu

核の今、未来を語るビキニ
今年の3・1ビキニデー集会はオンラインで開催されました。

その内容は公開されておりませんでの、うた新紙上再現です。

8面第二特集でご覧ください。

20210315-08BikidayOnline
昨年は、なんと3日前の2月26日に一連の諸行事の中止が発表されました。

墓参行進は中止になりましたが、弘徳院での墓前祭は規模を縮小して行われました。

20210315-08Aichi
今年は、事前準備をしっかり行い、本紙でも告知・募集したように、「青い空は」などのリモート合唱が全国からの参加で取り組まれました。 20210315-08Shimane
20210315-08KuboyamaBozensai 20210315-08Kankoku 20210315-08Nakamitu 20210315-08Noguchi
弘徳院での墓前祭 韓国からの映像 中満泉国連軍縮担当上級代表 野口邦和原水爆禁止世界大会実行委員会
20210315-08PianoKojima 20210315-08Sakata 20210315-08MarcialIslands 20210315-08Shizenhakai
小島太郎ピアノ演奏 坂田雅子監督 ビキニ被災のマーシャル島民 自然破壊が進むマーシャル

働き生きるおもいメーデーと歌
今号はメーデー特集。

様々な切り口で今年のメーデーへの取り組みをお伝えしております。

4~5面では、争議団、組合関係者からの寄稿、メーデー歌の誕生の経緯などをお読みください。

20210315-05Kyosaren
「国のすみずみから」はメーデー50回記念の公募作品に1位になり、今でも歌い継がれています。

作者の浜島さんは「この社会で最も苦労している人の心をこそ歌わねば」と語っています。浜島さんは常々障害者福祉について取り組んでいます。

20210315-05Osozai
20210315-05Iwata 20210315-05HakuideShigoto 20210315-05Hakui
「国のすみずみ」にまで福祉のひかりを届けよう、とこの曲の持つ意味、作詞者の意図をくみ取って、今年も歌いたいですね。

メーデー歌に寄せて
JAL原告団合唱団フェニックスは、メーデー歌集収載の「翼をください」とJAL争議団支援ソング「あの空へ帰ろう」への思いを、争議11年目の中での思いを語っております。 20210315-04JAL
職場合唱団コールラパスの小林さんは、改めてメーデー100年の歴史を振り返り、メーデーで歌われてきた様々な歌について、ご自身の思い出と重ねて語っています。 20210315-04KokyoIppan
印象的なところは、1975年、メーデー会場に届いたサイゴン陥落の知らせ。

思いっきり「自由ベトナム行進曲」を歌ったそうです。

20210315-04Seki
続いて小林さんは、ポストコロナの社会が、非常事態宣言の延長のような管理社会が暗黒面に向かうとこうなるぞ、という寸劇で寄稿を閉めています。

4面下段で探してお読み下さい。

20210315-04GenpatsuMayday

5月から東西での合唱、郷土講習会、創作講習会が順次開催されます。

本紙では、まず全国創作講習会についてご案内します。

20210315-03Mizuno
今年の創作講習会は福井で。

何で福井だろうと、考えますに、やはり最近創作に力を入れているのが福井、ということではないでしょうか?

本紙で連載した連歌を元にチェーンポエムによるに創作熱が一気に高まったようにお見受けします。

20210315-03WorkShopKaijyo
コロナ禍で、なかなか合唱団・サークルの練習ができないので、巣ごもり創作が増えている、というのも聞きます。

皆さんがそういう中で創り溜めた曲を持ち寄りませんか。

開催要項は3面、または全国協HPから

20210315-03OnsenSakamoto

米軍ヘリ市街地低空飛行

山手線の内側に米軍基地があるなんて信じられますか?

毎日新聞がその実態を調査。さすが大手新聞社が本腰を入れると迫力が違います。

3面をスマホをもってお読みください。

20210315-03Mainichi
20210315-03QR01 20210315-03QR02
英語版 米軍ヘリの異常低空飛行 米軍ヘリ首都異常飛行(2)

  • ペロリと七万円計算するほど腹が立つ菅野章
  • アベは妻スガは息子に手をやいてバイオ亭長浜
  • 俯瞰的総合的にダメ政治菅井孝義

皆さんからの投稿をおまちしております。


3・11忘れないリモート音楽会

2022年の団創立60周年を迎える山形センター合唱団。

練習の合間を縫って「合唱団の歴史と展望」の学習会を行っています。

20210315-06HotLine01
コロナ禍で活動自粛が続いていますが、団ブログ、ニュースや本紙の配達を通して連絡を取り合っています。

そのような中で、3・11を忘れないリモート音楽会にエントリー。こちらも楽しみにしたいですね。

20210315-06HotLine02

演奏をきいて
国鉄の闘いの中で様々な歌が歌われ、闘いを励ましてきました。

そんな曲を集めたベストアルバムがこちら。

「大いなる一つの道へ」

20210315-07CD
2019年全国総会(京都)での記念講演をお願いした中田進さん(関西勤労者教育協会)にこのCDについてお薦めの一文をお寄せいただきました。 20210315-07Goteki

連載1229回

発音のちがい


3/15~3/22


桑ばたけ


春は晴れる

-歌ごえも張る-

山本忠生 京都ひまわり合唱団指揮者


(90)思い上がるな


しあわせの歌

鍛冶恭子(京都・立命館大学「若者」OB合唱団)


小村公次

(87)深く優しく語りかける歌たち


Love And Peace
ディー・ディー・ブリッジウォーター


花にこめて

作詞 清水則雄

作曲 藤村記一郎

試聴はこちらから


20210315-07Bunshu

愛知子どもの幸せと平和を願う合唱団

創立43周年記念文集

合唱団の名前にふさわしい歌創りと連帯の取り組み

藤村記一郎

20210315-05Book

「音の向こうに時代が見える」

池辺晋一郎

音楽家ならではの視点から今の時代を見直す

コールさとう(学芸家・大学教員)


20210315-06Etegami

京都・黒田愛子さん


2021年3月8日号

2021年3月4日

20210308

進む軍民共同研究
今号で御登場いただいたのは池内了さん。

昨年1月20日号の本紙で平和アピール七人委員会についておつたえしております。

池辺晋一郎(作曲家)

高村薫(作家)

小沼通二(事務局)

島薗進(宗教学者)

大石芳野(写真家)

武者小路公英(国際政治学)

と共に

物理学者の池内了さんが名前を連ねております。

20210308-01Ikebe
池内さんは1997年から6年間、日本学術会議の会員でした。

そうした経験から、先ず、菅首相の就任のあいさつ代わりの学術会議への介入という暴挙について、歴史的な確執から解説いただきました。

20210308-01KokkaiMae
日本には世界に誇る平和憲法があります。これを無視するように進のが軍事研究。

巧妙に科学者を取り込んでゆく様子についても解説いただきました。

20210308-01GodoEnshu
そうした話の中で注目されるキーワードは「デュアルユース」(軍民両用技術)。

電子レンジやインターネットは元々軍事研究の応用から生まれた技術。

逆に、民生用のものが軍事用に転用されるケースもあります。

ひとつのものを見方によって変わってしまう、ということを詳しくお話いただいています。

20210308-01Book
ナイフの話、赤外線カメラの話、防犯カメラか監視カメラか?などなど身近なところに危ない話がいっぱい。

そういうのを支えているのが巨額の防衛予算。

民間での研究費は、費用対効果を考えますが、軍事研究はこれを無視してじゃぶじゃぶ使い放題。

20210308-04Patriot
軍事研究はしたくないと8~9割の研究者は考えていますが、お金の魔力に誘惑されるケースで出てきます。 20210308-04Tsukuba
Googleはインターネット検索サービスからスタートしますが、いまや立派な軍事産業になっています。

従業員行動基準には「悪魔になるな」と言っていながら。

その悪魔になりかかっていたのが加計学園。ここであの飽食をしようとしていたのですから驚きです。

20210308-05Shukanshi
この問題も今回の特集でお読みください。

もっと詳しくjは、近々発売予定の季刊日本のうたごえ191号に掲載予定です。

おたのしみに。

20210308-05InterviewZoom

六千人の命のビザ

1940年、ナチスドイツの迫害から逃れるユダヤ人6000人に日本通過ビザを発給したリトアニア大使館の杉原千畝。

20210308-08Stage
この話は、TVドラマになったり、安藤由布樹のオペラなどでご存知の方も多いですね。

リトアニアでビザの発給を受けた人は、シベリア鉄道経由で福井県敦賀へ。

こういう関係もあり、2017年愛知初演の一人語りとピアノ演奏による「六千人の命のビザ」が1月24日に福井で公演されました。。

20210308-08SugiuraFlyer
この建物は、ヨーロッパの街並みみたいですが、敦賀ムゼウム。昨年11月にリニューアルオープン。 20210308-08Tsuruga
敦賀港は人道の港と言われています。

80年前に多くのユダヤ人がここを訪れていますが、さらに20年前には多くのポーランド孤児がロシア革命の動乱を逃れてこの地にやってきます。

こうした歴史をムゼウム(ミュージアム)が伝えています。

20210308-08Kengakku
こうした歴史的背景のある福井での公演は地元の期待も大きく、メディアも注目していました。

その経緯を8面特集でお読みください。

20210308-08Piano

第2回春を呼ぶコンサート

3月13日14:30

若里市民文化ホール

20210308-03Gunjyo
コロナ禍で合唱は難しいので、その代りに、DVD鑑賞、ピアノ演奏、独唱で構成しています。その工夫の内容は3面で。 20210308-03Kohashi20210308-03Nakagawa

埼玉では「映画と写真展」を計画しています。

今年は「ふるさと津島」など2本を上映。土地の98%は未だに復興できていない現状をドキュメンタリーにしたものです。

20210308-03FukushimaFlyer

3月13日 13時~16時

広島、福井、東京、福島、宮城をリレーしたうたごえ喫茶。

こちらから

https://youtu.be/GKMKYw7lLAo

20210308-03OnLine


オーストリアからの糸電話 第3回
オーストリアでは、国を挙げての大規模コロナ検査を進めています。

その様子を、実際に受けた前田晴子さんからのレポート。

20210308-04Kensa
皆さんは、PCR検査をされたことはありますか?

音楽センター会館の近辺では、新宿民商が唾液によるPCR検査をやってます。費用は2200円。結果が出るまで2~3日。事務所の2階会議室ですが、ガラガラ。

この東京の状況と比較しながらウィーンの様子を4面でお読み下さい。

20210308-04Mask

  • コロナ危機鬼滅の刃冠を断て金倉俊嗣
  • 妻や子に忖度している総理かな春野一郎
  • ワクチンも五輪も効かぬ不支持病長谷川節

皆さんからの投稿をおまちしております。


建国記念日にスタンディング

例年2月11日には平和を願う文化の祭典を開催していましたが、今年は屋内開催から、屋外でのスタンディングに。「今日は何の日?」と問いかけを掲げて「いのちをうたおう」を歌いました。

20210308-06HotLine

浜松センター合唱団は新日本婦人の会、平和委員会とアピール行動。

ハンドマイク宣伝に「青い空は」などのうたごえを添えました。

20210308-06Shizuoka

今期のNHK朝ドラも好評なようです。

主人公のモデル浪花千栄子物語が講談で取り上げられている、というので大阪・男声合唱団昴の方が聞きに行ったそうです。

日本の伝統芸の面白さを7面でお伝えしています。

20210308-07Kodan

通常は6面に掲載している「読者の声」

今号ではワイド特集で。

第1面の小畑全労連議長、まほろば遊さん、コロンえりかさんなど印象的な記事・写真への感想をいただいてます。

20210308-04UtashinDesk
東京の及川さんは、2/15号に挟み込まれていた総会方針案。最初はパスしたけど、折角だからと読破。

文字だらけの誌面でしたが、読んでみたらていねいな取り組みに感心!

20210308-05UtashinOsaka

先週号でご紹介した、三多摩青年合唱団の箱崎さん。本紙拡大数はさらに増えて45部に。

コロナ禍でも地域に出て活動をしています。そのひとつがこの講演会の実行委員会。

その実行委員の方に本紙を紹介しています。

20210308-03Maekawa

本紙創刊65周年記念

スペシャル企画

ビック対談

池辺晋一郎氏と青木理氏

5月23日 14時 愛知

20210308-03Warenyaga

連載1228回

クーデターとは その2


3/8~3/15


心の眸


3・11と小林さん

きむらいずみ山形センター合唱団


(89)父の振舞い


佐々木昌(うたごえサークルやまなみ)


NFLハーフタイムショー

ワム!


わたしの叔父さん


春が来たら

作詞 榎本哲夫

作曲 丸山征四郎

試聴はこちらから


20210308-07Book後藤博已

「私は八路軍の

少年兵だった」

塙治子


20210308-06Etegami大阪・志賀民江さん


2021年3月1日号

2021年2月25日

20210301

3・1ビキニデーと歌
マグロ漁といえば焼津港。

いまでも金額ベースでの水揚げ高一位をキープしています。

67年前、焼津港から大漁に期待を膨らませて遠洋漁業に乗り出した第五福竜丸。

20210301-01Binikiday
米軍が設定した危険区域外で延縄漁をしていましたが、想定外の水爆の威力のため、強い放射能汚染をしてしまいました。

1954年3月1日のことでした。

2週間後に帰国しますが、約半年後に無線長久保山愛吉さんが急性放射能症で死去。

20210301-01yaizuekime
これを契機に原水爆禁止運動が更に広がり、翌年から3・1ビキニデーが開催されています。

今年、核兵器禁止条約が発効され、運動にもいよいよ弾みがついてきています。

今号の3月1日号は、そうした今年のビキニデーの取り組みについて浜松センター合唱団からの寄稿で1面を構成しました。

20210301-01Utaukai
右写真の絵本「ばらの祈り」をモチーフに「絵本と朗読と合唱」が取り組まれます。

同団がこれまで演奏してきた楽曲を中心に構成されているそうです。

文化企画を含む全体集会の様子はZOOMウェビナーで配信されます。

事前登録はこちらから

20210301-01Ehon

「神戸の壁」の歌って 1000年先まで
本紙2月15日号でお伝えした神戸震災遺構の「神戸の壁」。

4~5面に、神戸の壁に取り組んでいる三原泰治さんに寄稿いただきました。

20210301-04Kobe
この中で目に留まったのは「多くの災害は人間の造ったモノで招いた」という記述。

そのモノを残す、遺構という発想は神戸ではなかったようです。

20210301-04Kobekabe
市場の防火壁だったものが戦時中の神戸大空襲、26年前の震災にも耐え、三原さんらの地道な努力によって「神戸の壁」と名付けられ、保存されています。 20210301-05Shinsai
こうした活動の中で、震災をうたごえで遺している神戸市役所センター合唱団と出会います。

こういう力が集まって震災遺構の取り組みが全国で進むといいですね。

20210301-05Horidashi
こちらは南三陸。

10年前の東日本大震災の遺構が各地に。しかし、保存計画を行政に出しても却下されるケースも。

そんな中で、民間での遺構保存をすすめる動きもでています。

私たちは、こういう運動をうたで応援して行きたいですね。

20210301-05sanriku

原発ゼロへ 各地で

深尾須磨子歌う会コスモスはコロナ禍で休会中ですが、日本政府に「核兵器禁止条約の署名・批准」を求める署名活動を展開。130筆の署名を全国協に寄せていただきました。

20210301-03Shomei

東日本大震災10年イベント

動く紙芝居と歌声のつどい

3月12日(金)

全労災ホール、スペース・ゼロ

浪江町出身の新宿歌声の店ともしびの関係者の呼びかけで始まったものです。

20210301-03Kamishibai

第17回人権研究交流集会

「差別が生まれる構造

ハンセン病問題から考える」

3月20日・21日

アクロス福岡

20210301-03SabetsuBook
On Line

東京音大有志による「子どもたちへ卒業式の音楽を!」の取り組みが進んでいます。

資金をクラウドファンディングで集めています。

20210301-03OnLineSotsugyoshiki

ロックバンド「新月灯花」

3月15日

JRいわき駅前ライブ

福島JuggL

YouTubeはこちらから

20210301-03RockBand

うれしい出会いのドラマ

三多摩青年合唱団

箱崎作次さん

この間、何度も本紙に登場していますね。

20210301-08Hakozaki
東京のうたごえでは、この一年間に137人に本紙読者を迎えています。

そのうち、43部が箱崎さん。実に31%が箱崎さんの読者です。

昨年度は19部で、全国総会で拡大賞を受賞。

三多摩青年合唱団は2023年に創立60周年をを迎えますので、その年の3/31までに100部拡大する、という目標を立ててます。

20210301-08Dondon
あと2年。

是非、がんばっていただきたいですね。

コロナ禍で日常活動が停滞している中で、歌づくりをYouTube発信。うたごえユーチューバーになってます。

その成果は「紹介曲」でも取り上げてきましたし、創作センターにも12曲の応募をいただいてます。

20210301-08KakudaiGoods
そして手紙作戦。

時代を反映している歌を創った成果を近況報告と共に手紙に書いて友人・知人に送っています。

その際にうたごえ新聞の見本紙も添えて。

そのせいで、読者は東北から関西まで広範にわたっています。

20210301-08TeradaBook
さらに、地元の様々な企画にも積極的に参加して、そうして人と人の繋がりを創りだしています。これがうたごえ運動としてうたごえ新聞を広めること、というミッションに取り組んでいます。 20210301-08India

  • 森崩る避難下され二階から小泉康子
  • 蜃気楼渾名輝かし森会長僕爺
  • 反作用強い分だけ返ります老ガイ

皆さんからの投稿をおまちしております。


メモリアルコンサート

震災を忘れない、という、メモリアルコンサートが、当初の追悼という趣旨から、最近はあかるい未来に希望を見出せるような内容に変わってきているそうです。

20210301-06HotLine

発表の場がないので、小編成による団内発表会をやっている合唱団きずなの取り組みを6面でご紹介しています。

20210301-06Kizuna

仙台ロシア合唱団の指揮者、

仙台合唱団とみやぎ紫金草合唱団のボイストレーナーさんのコンサートを聞いた岡村さんの鑑賞記から、今の段階では、合唱団の練習は難しいが、個人、または小編成(上記)での歌のとりくみはまだチャンスがあるということを改めて感じました。

20210301-07OparFlayer

川村兼一さん

合唱劇「カネト」をご存知ですね。

愛知県と長野県を結ぶ飯田線建設の携わった川村カ子トの生涯を合唱劇にしたもの。

2000年初演。

作曲は藤村記一郎さん。

(写真下、右側)

20210301-07kanetoFinale
2008年の旭川公演では、カネト役を息子さんの川村兼一さんが演じました。

旭川の川村カ子トアイヌ記念館の館長を務めておられましたが、2月9日にお亡くなりになりました。

69歳。

改めてご冥福をお祈りいたします。

20210301-07Kanetokawamura

連載1227回

クーデターとは その1


3/1~3/8


エーデルワイス


国際宇宙ステーション

舟橋幹雄 日本のうたごえ全国協議会副会長


(88)肥満化 脂満かs


花は咲けども

板垣基樹(神奈川合唱団)


追悼!横井久美子さん

「風の中のレクイエム」


第12話

祈ることは感謝するということ

天龍村の霜月神楽~願舞より

塩原 良


SOUNDTRACKS
Mr.Children


楽譜集紹介

20210301-04Utagoyomi

安藤由布樹作曲

二人のソプラノとアルトのための三重唱曲「うたごえよみ」

江森百合子




20210301-06SpotLight


20210301-06Etegami

広島・堂垣内一恵さん


2022年2月22日号

2021年2月18日

20210222

核兵器廃絶へ 被爆者の声を聞く
5歳のときの九州の実家に向かうお母さん、弟と一緒に広島を通過しようとしたのが8月6日の翌日。そこで入市被爆をします。

今号では、片田さんのすさまじい体験をお伝えしています。

20210222-01Katada
片田さんは保育士を定年退職後、地元の東京・大田区で原爆被害者の会、大友会の活動を進めてこられました。

体験談を語るお話の元になっているのが、お母さんの手記。

20210222-01GenbakuDome
お母さんの残した資料に、さらに写真の様に、原爆の爆発高度を東京スカイツリーと比較した資料を作成。

片田さんは「核兵器禁止条約発効を生きているうちに聞けた。母の意志を継いで、原発いらないと言い続けたい」と。

20210222-01GenbakuShiryo

奈良のうたごえ 新春のたより
奈良の「うたはじめ」と核兵器禁止条約発効記念のうたう会の通信を8面第二特集でお伝えします。

両方ともやまと郡山城ホールという、写真で見る内装は素敵な場所で開催。

20210222-08Utaukai
うたはじめでは、参加予定者数が、コロナ禍半数定員の倍。ということはコロナ禍でなければピッタリ定員だったのですね。 20210222-08Nozawa
「たくさん集める」という従来型から「集めすぎない」という珍しい体験ですね。 20210222-08Kyukancho
記念うたう会では素晴らしいゲストとともに、写真のように合唱団のみなさんも久しぶりの演奏に喜びをかみしめていた、と。 20210222-08NaraAri

狛江ぞうれっしゃ合唱団の方は1月30日に核兵器禁止条約を日本政府が署名するように求める狛江駅前での署名活動に合流。

大熊啓さんの新曲TPNWなどをうたいました。

TPNW?

8面でお探しください。

20210222-08Chofu

創作連続講座・作詞編
2021年の愛知・まなぼ企画の作詞編(全5回)のご案内は4面です。

愛知臨時教員制度の改善を求める会の関係者(下右3人)らによる「学校に安心とゆとりを」のつどいで伺った話が作詞講座のテーマの一つになります。

20210222-04Tsudoi
20210222-04Ishiguro 20210222-04Kamimura 20210222-04Fukuzawa 20210222-04Nanami
石黒真知子さん 上村和範さん 福澤英里さん 七海純子さん

ピースソングリレー
音楽センターとセンタープロがアーティストによる核兵器禁止条約発効を歓迎するリレーソングをYouTubeで発表しています。2月12日現在10人のアーティストが参加。今後、数人の動画も配信される予定です。

株式会社音楽センター – YouTube

20210222-04Futenma 20210222-04Yukihiro 20210222-05Son 20210222-05Kawaguchi 20210222-05Matsuno
普天間かおり ユキヒロ ソン・ビョンフィ 川口真由美 松野迅

2月8日号にご登場以来大反響をいただいている、コロンえりかさん。

3週目の最終回は、ベネズエラの音楽教育「エル・システマ」の日本でのエル・システマジャパンについてお伝えしてます。

20210222-04Erika
具体的実践として、ホワイトハンドコーラスNIPPONを立ち上げています。

この写真にように、白い手袋をして手と表情で歌詞を表現する手歌。耳の聞こえない子どもたちに、声や楽器ではないコミュニケーション。

20210222-04WhitehandChorus
日本中で話題の、あの「パプリカ」.

もともと5人組のFoorinが昨年15人でFoorin楽団に。

この動画の最初にでてくる小学生ふたりの左側がみさきさん。

ホワイトハンドコーラスのメンバーです。

この動画の動きからは信じられまっせんが耳が全然聞こえないそうです。

因みに右側のおさげの子はもえのさん。2019年のFoorinからのメンバーです。

20210222-05Erika
これだけの大人数のメンバー。

でも、手歌なら飛沫も飛びませんね。

20210222-05WHC

原発ゼロへ 各地で

3月7日(日)

福井市フェニックスプラザ大ホール

3・11メモリアルアクション-原発のない新しい福井へ

福井のうたごえは文化企画を担当します。

20210222-03Fukui

3月14日(日)

JR奈良駅東口広場

原発ゼロ・被災者支援奈良のつどい

奈良のうたごえ協議会が第1部うたごえコンサートを担います。


他に長野・上伊那アクションについても3面で。
20210222-03Nara

コン・コン・コンサート
作曲家信長貴富氏(写真右)があなたの「歌詞」に作曲という企画のご案内。

我と思わん方は、応募してみませんか。

詳細は3面で

20210222-03Nobunaga
右写真は昨年の様子。

動画はYouTubeでご覧ください。

20210222-03Concert

  • 自民党「自滅の刃」上映中にゃんび
  • 民の声ガースと神に届かない菅井孝義
  • 宣言下銀座の蠢く与党虫(夜盗)菅野章

皆さんからの投稿をおまちしております。


うたごえサークルざざむしは、県母親大会で「平和の旅へ」(短縮版)をエレクトーン伴奏を加え演奏しました。

オーケストラ風の迫力のある演奏をYouTubeでどうぞ

20210222-06HotLine

モンゴル楽団

モンゴルからの風コンサート

1月29日

大阪・八尾市プリズムホール

20210222-07Mongol

連載1226回

ミャンマーのクーデター


2/22~3/1


仲間の歌


うたごえよ明日の為に

渡邉享則

日本のうたごえ全国協議会副会長


(87)日給200万円!


あざみの歌

東 幹雄(大阪・いずみの森合唱団)


アリスから50年

堀内孝雄


海外で脚光を浴びる

「和製AOR」


しあわせはこび

(グッディテーマソング)

作詞 畑優子

作曲 田中正浩

試聴はこちらから


20210222-07Book

コロナ・パンデミックと日本資本主義

友寄英隆著


20210222-06Etegami

京都・黒田愛子さん