2012年2月6日号

2012年2月3日

20120206

20120206Interview
20120206-5MrAnzai 1基の原発事故で県民10万人が避難生活他、放射能汚染にさらされる福島。
こんな危険な原発のことがなぜもっと伝えられていなかったのか。殺戮・破壊兵器の核兵器とエネルギーの原発を区別する見方がこれまで通ってきたのはなぜか。
こんな疑問を
うたごえ新聞三輪編集長が、放射能防護学の科学者安斎育郎さんに「ときめき」インタビュー
20120206-4MrAnzai 安斎育郎さんは、放射能防護学の科学者であり、核兵器廃絶運動の理論的リーダー。 立命館大学を昨年退職後、「安斎科学・平和研究所」を開設。私たちの疑問を明快に解き明かした1面・4~5面の特集は、これまでなぜ原発と核兵器を区別してきたか、今回の事故で放射能汚染を招いた原因はなにか、を詳しく解説しています。
20120206-1FukushimaStage 3.11以降、うたごえでは集会支援を行ったり、現在では「原発セロ」ソングの曲作りに取り組んでいます。
20120206-4FukushimaCheerGirls 原発ゼロの社会を目指す運動と共に、必要なのが、被災者への心身のケア。
美しい自然の風景の中で、放射能という透明の恐怖感が覆っています。放射能については、過度に恐れず、事態を侮らず、理性的に怖がることが必要だと、安斎さんは指摘します。
20120206-4HamaokaParado 原子力の平和利用という名目で進められてきた国策としての「原発」。
原発の恩恵をうけた現世代が、今回の災害でその被害を受ける次世代に繰り返さないことが重要です。
20120206Genpatsunitayoranai
原発銀座福井・敦賀で原発問題に取り組んできた山本雅彦さん(日本科学者会議会員)が、”原発ゼロの社会”への道筋を語ってきた特集の第3回。 20120206-5FukuiSeashore
今号では、原発がなくなると、「仕事がなくなる」「交付金がなくなる」という不安をあおるような論理を見事に論破。 そして、原発に頼らない地域産業の活性化による街作りを提言しています。 20120206-5Mr.Yamamoto

20120206DatsuGenpatsu
20120206-8Stage インターネットで中継され10万人が視聴した「脱原発世界会議2012 YOKOHAMA」の模様を第8面で特集。
20120206-8Discussion 多彩な企画で「脱原発」をアピールした二日間にわたる会議。 企画の一つ、トークライブでは、 加藤登紀子さん、湯川れい子さん、Sandii Bunbun、ギタリスト雅らが出演。「生きているうちに脱原発を見届けたい」と発言する加藤登紀子さん。
20120206-8MrAve 福島在住のシンガーソングライターaveさんは、3月11日以前の福島の街の写真を背景に「まず僕が動き出そう」と復興への想いをオリジナル曲「福の歌~頑張っぺVer」などを演奏。
20120206-8SUGIZO 青森県六ケ所村の使用済み核燃料再処理事業の反対運動を続けるギタリストのSUGIZOさんは、電子バイオリンを使った演奏と宇宙や生命を思わせるビジュアル効果で「脱原発を実現するのは僕ら」と訴え。

20120206HigashiNihonKoshukai
東日本合唱講習会は、5月に新潟県妙高市で開催されます。
講師陣として新実英徳さん、岩本達明さんらを迎えて盛りだくさんのプログラムが用意されています。
20120206-3Myoko
開催 5月19日~20日
新井ふれあい会館
参加費 11,000円
練習曲
「あすという日が」
「枯葉」
ほか
20120206-3Koshukai

20120206Chinkon
発生から18年目となる阪神・淡路大震災。公共施設等の復旧や街の外観など、神戸の復興は着実に進んできたものの、被災者の生活や中小企業の営業面ので困難な状態は今なお続いています。京都の和太鼓「風」はこれまで17年間、地元の一乗寺グランドで「鎮魂と希望の太鼓」を続けています。 20120206-7Taiko(Kyoto)
神戸・太鼓衆団輪田鼓は、震災のあった午前5時17分の12時間後の夕方同時刻に一斉に追悼の太鼓を打ち鳴らす「鎮魂と希望の太鼓」を全国に提案。 20120206-7Taiko(Kobe)
今年は、さらに「3.11」への思いが重なって、3月10日に南三陸町で被災地1周年復興祈念コンサートを開催します。 20120206-7Eisa

00MiwasSpotLight2006年に紙芝居からリニューアルされた絵本「夢わかば」にSpotLightを当てました。卒園・入園のシーズンに注文がググっと増えるそうです。 20110206-6yumewakaba

0-HotLine
いわて労連旗開きで、今年も労働者合同合唱団が14年間続けてきた経験で、若い世代も引き込んだ演奏活動を続けています。 20120206-6HotLine

0-NewSorawomitemasuka150

連載8176回  別れ

 

0-NewKonshuunoUtagoekissa
2/4~2/13

0-NewShokaikyoku
たたかいの中に

0-NewWatashitoKonoUta
伝説の広場の歌 松本郁子 (京都ひまわり合唱団)

0-NewZuisouUtaogoeJikan
テレビをやめたら・・・ 山本忠生 (京都ひまわり合唱団指揮者)

0-NewFurusatonoUtamatsuri
アマメハギ (石川県輪島市)

0-NewSekainoUtanoGenbakara
「鳥の歌」 (スペイン・カタルーニャ)

0-NewShichoshitsu
リベルタンゴ・イン・トーキョー 寺井尚子&リシャール・ガリアーノ

20120206-6Etegami
黒田愛子さん
(京都・長岡京)

2012年1月23日号

2012年1月20日

 20120123

20120123Fukkounoninaite
20120123-1MrKobayashi 震災を理由に雇用破壊が進んでいます。東京公務公共一般労働組合は自治体に働く非正規労働者の雇用を守る組合ですが、現在抱えている労働争議は10指にあまるという、小林副委員長。今週号では、小林さんの労働運動論から荒木栄論まで幅広い見識が一気に読めるテンポのある文章でお伝えしています。
20120123-1Mayday 労働組合と言えば、まずメーデー。
毎年創意工夫をしたパレードでメーデーを盛りたてています。
20120223-1Charity 昨年8月には、震災復興と被災者支援のためのチャリティコンサートを開催。
20120123-4JAL 日航争議では、「あの空へ帰ろう」を歌って、3月の勝利判決にむけた支援を続けています。
20120123-5Otsuka こういう活動をささえるのが、年4回開催している大塚のうたごえ酒場。
闘いにリンクした運営で毎回熱気に包まれたうたごえを展開。
20120123-4WhiteBoard 2007年12月、うたごえ酒場第20回で発表された、創作曲「ありがとう」。メンバーの作詞に山ノ木竹志さんが作曲。
当時の創作の課程がいまでも残されていました。
こちらをクリックして詳細表示。
創作の過程をご覧ください。

20120123FuhouHayashiHikaru
20120123-8HayashiHikaru 林光さんが去る1月5日に逝去。
昨年転倒して意識不明になったまま、帰らぬ人となってしまいました。
御冥福をお祈りいたします。「森は生きている」などでおなじみの林光さん。
昨年12月29日、オペラシアターこんにゃく座創立40周年と林光さん80歳を祝う会が開かれましたが、残念ながら会場にはこの写真が。
20120123-8Konnyakuza 本号8面では、当日の参加者
こんにゃく座代表萩京子さん
演出家 加藤直さん
脚本家 福田善之さん
英文学者 小田島雄志さん
らのスピーチを掲載しています。

20120123Bikiniday
マーシャル諸島ビキニ環礁で行われた水爆実験。 被災58年を迎える3月1日のビキニデーでは、平和で安全に暮らせる地球を目指して準備が進んでいます。 20120123-3Bikiniday
一昨年5月、100人を超えるうたごえ代表団を送ったNPT/NY行動。
今、核兵器廃絶の運動は、巨大原発事故「フクシマ」を背負った国として、原発事故被災者救援、原発依存からの脱却、自然エネルギーへの展開を求める運動と連帯を拡げています。
20120123-3NPTDemo
今号では、ビキニデーを前に、静岡県原水協事務局長大牧さん(写真右、NYに持ち込まれら署名の前で)にビキニデー成功とうたごえについて語っていただきました。 20120123-3NPTShomei

20120123Genpatsunitayoranai
20120123-4Genpatsu 前号(1月16日号)に続き、原発に頼らない街づくりへの取り組みをお伝えしています。「安全」「平和利用」に喧伝された原子力発電で働く労働者の実態を、敦賀で取材した原ナpつ問題住民運動全国連絡センター代表の山本さんが告発します。

20120223shokubanoutagoe
第53回私鉄関東のうたごえ12月19日
東京・曳舟文化センター
20120123-7Shitetsu
国鉄東京合唱団
うたごえサークル”三楽”12月17日
国鉄闘争和解成立「ありがとうのつどい」
20120123-7Kokutetsu

20120123araki
デジタルリマスタリングされた「荒木栄」DVDが好評です。合唱団福岡あらぐさ男声コーラス”ザ・ヴィッツ”では、「わが母のうた」を歌いながら普及活動にも。 20120123-6Araki

0-HotLine
日本シニア合唱団10周年記念コンサートが開催されました。
団の平均年齢は77歳。
20120123-6HotLine
0-NewSorawomitemasuka150 連載816回
絆そして国歌
0-NewKonshuunoUtagoekissa 1/24~2/3
0-NewUtanokobako ダニーボーイ
0-NewWatashitoKonoUta 青空
三浦 敦 (東京・南部合唱団)
0-NewZuisouUtaogoeJikan お前も80まではがんばれ
浜島康弘 (名古屋青年合唱団)
0-NewGeinoMonthly 幅を広げる 普天間かおり
0-NewHitChartWatching プリプリ 16年ぶりの再結成
0-NewShichoshitsu ロマンツァ・パテティーカ
0-NewShokaikyoku 基地のない沖縄 作詞:竹岡敏雄・三浦敦 作曲:三浦敦   

20120123-6Etegami

中村千恵子さん (大阪PeaceCall)


2012年1月16日号

2012年1月13日

20120116

20120116Wakasa
20120116-1MrYamamoto 「核エネルギーの平和利用」と喧伝された原子力発電所が、いかに危険なものだったかを、東電福島第一原発事故が教えてくれました。日本の原発54基のうち、廃炉措置の「ふげん」を含め15基がある福井県。
そこで、原発問題住民運動全国連絡センターの代表委員を務める山本雅彦さんに話を伺いました。
20120116-1WakasaGenpatsu 福井県・若狭湾の波打ち際に建つ関西電力の美浜原子力発電所。
20120116-4Mihama この穏やかだった風景。
しかし、漁業補償という形で漁民を減らし、日本三大松原と言われる気比の松原海岸(写真下)を「キャンプ禁止」にして住民は町を出るか、原発で働くしかなくなっている、という。
20120116-4Matsubara 敦賀の人口15万人のうち、労働者は8万人。その4分の1が原発、あるいはその関連ではたらいているいびつな構造となり、住民はなにも言えなくなっています。
20120116-1Iriguchi 入口にある「原発PRセンター」。そこから先には一般の立ち入り禁止。この長い橋を渡ったさきに美浜原発があります。

0-GenpatsuZeroSakushi
歌づくり入選詞への曲募集中

風よ ふるさとよ きむらいずみ
決意 高畠 賢
生命のふるさとを 石原いっき
原発はいらない 瀬原徹郎
きれーにしてね ニャオー
-「原発ゼロ」生きものパレードのうた-
長 あさお
作曲応募は1月31日まで
詳細は、全国協のHP

20120116ikirukibou
20120116-8Utagoekissa 震災復興へ宮城のうたごえの活躍が回数を重ねています。写真は仮設住宅でのうたごえ喫茶。ボランティア活動の合間にみる被災地の現状は・・・・
20120116-8Hekiga 多くの児童と先生が亡くなった大川小学校。
残った卒業記念の壁画の後ろの裏山に登れば助かっただろうと言われていますが、海から5キロも離れたここまで10メートルの波が襲っています。
20120116-8Ireihi 写真上からは分かりにくいですが、実際に近寄ってみると、上り口は緩やかですが、すぐに急こう配になる杉山。大川小学校に建つ慰霊塔と母子象には多くの献花が今も。

20120116Shinsaiwonorikoeru
「あしたを信じて」
福島教育のうたごえなごみ~ずの佐藤さん(写真ピアノ)が、リストラ・有事法制が浮上していた10数年前に創作した曲ですが、〝あしたはきっと晴れるから”と、今改めて歌っています。
20120116-4Fukushima
「風と光と子どもたち」
京都・ポッポ。
「子どもを守る歌」を歌おうと集まった教職員が多い合唱団。
20120116-4Poppo
その練習に新潟から飛び入り参加した大口知子さん(写真右端)。
演奏作りへの指揮者・団員の熱い意見交換に、合唱発表会に向けるエネルギッシュさを感じました。
20120116-4MsOguchi
「あなたからの贈り物」
みやぎ紫金草合唱団の石垣就子さんは、これまでも多くの被災を乗り越える中で創作した作品を発表してきました。
この曲も、生徒の支援のお礼の作文をもとにしたものです
20120116-5Miyagi
0-ZoomUp200
国鉄大阪合唱団号笛
第6回コンサート

2012年2月26日
クレオ大阪中央ホール
20120116-3Kokutetsu
写真上は、昨年の国鉄&私鉄祭典の国鉄合同写真右は、号笛 20120116-3Goteki

福井センター合唱団
第29回定期コンサート

2月26日
ハーモニーホールふくい
20120116-3Fukui

20120116Machikadokara
20120116-7XmasParad 12・23Xmasパレード東京渋谷で青年による企画。
「原発ゼロの日本をプレゼント」とパレード
20120116-7Santa Twitterをみて参加してくる若者も多く、今後、青年による自分たちの未来のためにという全国統一行動に期待が高まっています。

20120116-7daiku 「第九で元気になろう」と宮城で合唱団を募ったところ400人を超える応募が。
ステージは大学の1階から5階までの通し階段。

0-HotLine北海道編
岩手・盛岡合唱団
復興支援第3弾うたごえ喫茶
20120116-6HotLine

0-NewSorawomitemasuka150 連載815回 ビートルズ・オン・バロック
0-NewKonshuunoUtagoekissa 1/17~1/23
0-NewUtanokobako 友よ
0-NewUtanokobako 心さわぐ青春のうた 婦木くに子 (西宮さくらんぼ合唱団 女声コーラスこぶし)
0-NewZuisouUtaogoeJikan 今、歌うということⅡ 木村 泉 (山形センター合唱団)
0-NewFurusatonoUtamatsuri 刈和野大綱引き
(秋田県西仙北町)
0-NewMusicToday 京都会館をどうするの
0-NewShichoshitsu 素顔 愛すべき女たち せきぐちゆき
20120116-6Etegami 土井蓉子さん (東京)

2012年1月2日・9日合併号

2012年1月6日

20120109

20120109OshimawoTazunete
20120109-01MrFujii 東京・竹芝桟橋から109キロ。今では、高速ジェット船で1時間45分の伊豆大島。この方、藤井伸さんは、大島町史編纂委員として、戦後、大島を本土から分離させ信託統治下に置こうという歴史の断片を発見。
20120109-01MtMIhara 藤井さんは、活火山・三原山の噴き出す炎を御神火と崇めた「大島御神火太鼓」保存会の会長もされています。
20120109-01TsubakiTunnel 3月には満開となる椿のトンネル。
この民謡の島で、現憲法に先駆けた平和憲法「大島憲章」について、2012年新春特集でお伝えしています。
20120109OshimaniIkiru
新年号12面の特集は、その大島の川島町長にインタビュー。
4期16年大島町議を務め、昨年4月から大島町長に就任。
20120109-12MrKawashima
今年7月には、東京・関東うたごえ交流会をここ大島で開催します。 20120109-12taiko
御神火太鼓(写真上)
波浮の港(写真右)
アンコさんと椿(写真下)観光名所が盛りだくさんな大島のでうたごえ交流会に、地元でも期待が高まっています。
20120109-12HabuPort
今週の紹介曲「あしたぼ」は1969年のうたごえ歌集に掲載された曲です。
今でも、そのイキイキとした歌声は若者の息吹、明日への希望を感じさせてくれます。
20120109-12AnkoMusume
あしたぼ
作詞 橋本 光 作曲 花崎喜三男
0-NewShokaikyoku

0-GenpatsuZeroSakushi
歌づくり応募入選詞
原発ゼロ社会へのうた作りに100篇の詞が寄せられ、12月9日に選考委員会が開催され5篇が入選作として発表されました。詳細は、全国協のHP 20120109-05SenkoIInkai
「原発ゼロの社会へ」歌詞募集に、三多摩青年合唱団員の中学教師箱崎さんは生徒に呼びかけ、51篇の詞を応募。日頃から震災・原発について教育実践の場で生まれた「あの日から」を文化発表会で歌う生徒たち。 20120109-06Anohikara

震災復興へ、詩人、作曲家たちのコラボレーションが進んでいます。福島市在住の詩人 和合亮一さんは、自作の詞で「フルサト」への想いを発信しています。 20120109-05Mrwago
作曲家新実徳英さんは、和合さんの詩集「詩の礫」を元に12曲の「つぶてソング」を作曲しています。
人間の尊厳を取り戻すまで、歌い続けたいと、作曲のモチベーションを語っています。
20120109-05MrNiimi

20120109Interview
 
三輪編集長の新春インタビューはフルート奏者の山形由美さん。デビュー当時の山形さんに本紙に登場したいただいたのが25年まえ。国際的フルーティストの今年の抱負を本紙でお読みください。 20120109-04MsYamagata

20120109UtagoeNoboru
生きる力のうたごえで真の復興の年に日本のうたごえ全国協議会
会長 高橋正志20120109aisatsu
20120109-06MrTakahashi
0-ArakiSakaeBotsu50nen
0-ARAKIutautugareruuta
20120109-10Araki01 1962年10月26日、38歳という短い生涯を閉じた荒木栄。
今年は、没後50年として、荒木栄を歌い継ごうという企画がたてられています。
20120109-10ArakiMayday 生誕の地、福岡・大牟田では2012年九州のうたごえ祭典の開催地として準備を進めています。
0-ZoomUp200
2012年青年のうたごえ祭典in大阪
(2012年8月11日~12日)
大阪の青年サークル「ブルースカイ」(写真下)の野田麻衣さん(写真右)のズームアップ。 20120109-03MsNoda
今年の青年のうたごえ祭典は8月に大阪で開催されます。
ちば祭典大音楽会(写真下)での200人の青年のステージで達成した歌の連帯感を大阪の青年に伝えたい、と準備が進んでいます。
20120109-03BlueSky
そのちば祭典の地元では、この力を5月のメーデーで青年のステージを実現させたいと意気込んでいます。 20120109-03Seinen
青年のうたごえ祭典in大阪詳細はクリックして拡大してご参照ください。 20120109SeinenFlyer

0-NewConcertReport
20120109-09Saitama 埼玉合唱団
創立50周年記念演奏会
「初心のうた」2011年12月10日
川口リリア

0-HotLine
札幌市箏似
ポプラうたう会

創立50周年のつどい。
20120109-08HotLinePopura
旭川市の合唱団ペニ・ウン・クル
コンサート&うたごえ喫茶
20120109-08HotLinePeniunkuru

東京・電通西南コーラス
健康まつりなど、地域への活動範囲を広げています。
20120109-09DentsuSeinan

京都・巣立ちNo.1
映画鑑賞サークルから発展したうたごえグループが、ちば祭典での「人間の歌」ばねに、自治体のうたごえ祭典・京都への準備を始めています。
20120109-07SudachiNo1

兵庫・西播センター合唱団・民謡集団鯱
ノルウェーからの男声合唱団との交流会で、播磨漁師のうたごえとバイキング音楽の交歓。
20120109-09Norway.jpg

00MiwasSpotLight上述のとおり、今年は荒木栄没50年。20年前に作成されたビデオがデジタルりマスタリングでよみがえりました。
楽譜はついてませんが、ダウンロードサイトで購入できます。
20120109-10ArakiDVD
20120109-09Mrokuma「新版うた・うた・うた」の最新版が発売になりました。
編集者の一人、東京のうたごえの大熊啓さんからお薦めの寄稿です。
20120109-09UKB828

うたごえカレンダー
20120109-07CalenderSmall
( 右クリックでダウンロード


0-NewSorawomitemasuka150 連載8143回
19度の新年
0-NewKonshuunoUtagoekissa 1/11~1/16
0-NewUtanokobako 夜明けのうた
0-NewWatashitoKonoUta 私の好きなこの町
榊原あきひろ
大阪・しあわせいっぱいコンサート合唱団)
0-NewMusicToday 黒人の尊厳を賭けた サム・クック
0-NewFurusatonoUtamatsuri 一山神社冬至祭
(埼玉県旧与野市)
0-NewEigakan 風にそよぐ草
新連載

0-NewSekainoUtanoGenbakara

We shall Overcome (伊藤千尋)
0-NewShichoshitsu 歌への旅立ちⅡ デュオ・スフィア

2011年12月26日号

2011年12月23日

 20111226

20111226Sayonaragenpatsu
20111226sizenntoJinrui
20111226-1Himawari 【静岡】
浜岡原発はいらない!
11・26ひまわり集会で
静岡のうたごえは集会前イベントで「青い空は」「私の子どもたちへ」で参加者を迎えました。
20111226-1Fukuoka 【福岡】
九州電力への抗議のパレードに1万5千人。
福岡あらぐさは「歩いて行こう」などのうたごえで送り出し。

20111226-199pct 【ニューヨーク】
ウォール街「あなたが気がついていなくても、私たち99%の仲間なんだよ!」
社会的、経済的格差に不満を持つ若者が改革を求めたデモは全米から世界に広がっています。
20111226subaru
大阪の男声合唱団「昴」は、日本のうたごえ祭典inちばに参加した後、足を東方区へ伸ばして被災地支援コンサートへ。 20111226-8RojinHome
大船渡の老人ホームで大歓迎をうける「昴」。
「来てくれてありがとう」と。
20111226-8Obaachan
陸前高田では第1中学校でコンサート。
事前に6000枚のチラシを現地調達して、仮設住宅などを回り宣伝活動の甲斐もあり、コンサート開演の20分前に急きょうたう会をセット。
20111226-8Chuugaku
 
0-ChibaLogo
20111226Gappatsu
岐阜の「ワンダーランド」は、一般の部B(25人以上の合唱団)で出場して、「ひょっこりひょうたん島」などを演奏 20111226-4Wonderland
一般の部A(25人未満の合唱団)に出場した大阪の「しんなかファミリー」は、昨年の長崎に続いての2回目。団員29人のうち、ちばでは11人がステージを務めました。 20111226-4Shinkana
一般の部Bに出場した比較的青年隊(神奈川) 20111226-5HikakutekiSeinentai
交流の部にエントリーした「どらごえサークル」(宮城)は「がんばるっちゃみやぎ」のプラカードを掲げて「リンゴの唄」など。 20111226-5Doragoe
郡山合唱団(福島)は交流の部でフラダンス。
前日の大音楽会で「ふるさとの山影」の演奏にも参加しました。
20111226-5Uji
一般の部Bに出場した宮崎センター合唱団は2011年九州のうたごえ祭典を共にした女声コーラスサニーサイドコーラスと一緒に参加。 20111226-4MiyazakiCenter

20111226Jikkoiinkai
20111226-4Peanuts 【塙運営委員長】
皆さんから「よかったね!」「大成功だね!」という言葉や握手で3年間の準備の苦労が吹き飛びました。
20111226-4Furusato 【尾高事務局長】
これまであまり知らなかった千葉のメンバーと知り合ったことで素晴らし財産が築きあげることができました。
0-ZoomUp200学生時代とは違う歌う意味を実感している 学生OB合唱団にZoomUp!
同志社大学合唱団「むぎ」・成安ふきのとうOB合唱団は合唱発表会一般の部Bに出場。
奈良祭典以来、合唱発表会に参加していましたが、今年は大音楽会でも「ふるさとの山影」などで舞台に立ちました。
20111226-3fukinotou
ドラム、ギターと伴奏陣も厚く、今が青春と歌うことで、自分を励ましています。 20111226-3Mugi
立命館大学「若者」も奈良祭典以来、OB合唱団として活動をしています。
人生を重ねて、学生時代とちがった深い響きを発揮しています。
20111226-3Wakamono

0-NewConcertReport
20111226-7Kobe 神戸市役所センター合唱団
第34回演奏会
11月27日
神戸新聞松方ホール
20111226-7Himeji 唱団希望
東日本震災被災者支援
チャリティーコンサート
「ひまわりに希望託して」
11月13日
姫路文学館

0-HotLine
鉄東京合唱団12月8日「国鉄支援ありがとう!日航の不当解雇反対・東日本大震災被災者支援の夕べ」では、国鉄から日航原告団へのエールが送られました。 20111226-6HotLine
0_KokusaiKoryu
民族・文化交流
川越唐人揃い江戸時代の「朝鮮通信使」を再現したイベント。
今年も埼玉のうたごえが参加しました。
20111226-6Kawagoe
在日コリアンだけでなく、ベトナム、フィリッピン、そしてアイヌや沖縄、ハワイなど様々な国・民族の交流できる場になっています。 20111226-6Tojin
0-NewSorawomitemasuka150
連載813回
山について
0-NewKonshuunoUtagoekissa
12/26~1/10
0-NewUtanokobako 風に吹かれて
0-NewZuisouUtaogoeJikan 絆を強め希望へ
綾正博 福岡県のうたごえ協議会 議長
0-NewWatashitoKonoUta 明日へ
鶴見篤子 (東京・板橋退職教職員の会)
0-NewHitChartWatching 由紀さおり 米国チャート1位
0-NewGeinoMonthly デビュー20年
田川寿美の挑戦
0-NewShokaikyoku ふるさと2011 高畠 賢 作詞・作曲

2011年12月19日号

2011年12月16日

20111219

 0-ChibaLogo
今週号は、指揮者・出演者からの
メッセージ・コメントを特集。
20111219-1Anosorahe
20111219Shikisha
20111219-1Ikebe 池辺晋一郎さん
「GreatJourney」
「うたごえは平和の力」を実践している、これを継続させましょう。
20111219-1Iwamoto 岩本達明さん
「人間の歌」
みなさんの想いと声がピタッと一つになって爆発するような演奏になりました。
20111219-1Okuno 奥野真理子さん
「パーチェの虹」「童神」
(「アメイジング・グレイス」ソロ)
孫が生まれたこともあり、命を育む親の想いをありったけ込めて演奏しました。
20111219-1Take 武義和さん
「あの空へ帰ろう」
3.11を契機に生まれ変わらねばならない日本で、新しい時代の運動、音楽を作って行きましょう。
20111219-4Ando 安藤由布樹さん
「21世紀のヒーロー」
「いのちの讃歌」
大人と子供が一緒のステージでそのほほえましさは何物にも代えがたいです。
20111219-4Imamura 今村肇さん
「花とふるさと」
コンサートの初っぱなを務めを果たし、みなさんに感動を与えることが出来ました。
20111219-4Moriya 守屋博之さん
「日本のうたごえ合唱団」
これからは「Great Journey」や「人間の歌」を越える祭典の柱を作って行きましょう。
20111219-4Takada 高田龍治さん
「風雪」
23年間の国鉄の闘いから生まれた「風雪」は全ての働く人々の道標です。
 20111219Concert20111219-3Silkroad
本庄篤子さん
ニューフィル千葉コンサートマスター
心のこもったハーモニーが、オケの力で魅力が倍増しました。
20111219-3NewPhil
加藤木朗さん
「和力」
コンサートのお客さんの反応が舞台まで伝わって来るほど、みなさんはきき上手、観上手ですね。
20111219-3katogi
20111219-3Kitagawa 20111219-3Ota
北川翔さん
バラライカ
楽器の魅力を堪能していただきました。
大田智美さん
アコーディオン
満席のお客さんにつつまれる感じで気持ち良く演奏できました。
20111219Daiongakukai
金島秀樹さん
銚子の大漁節など
130年の歴史を持つ保存会としてこれだけの大舞台は励みになりました。
20111219-4Tairyobushi
山本忠生さん
「ふるさとの山影」指揮
震災後、故郷を愛する心を歌うということが大変な努力がいることを実感しました。
20111219-5Yamakage
ヒューマン・ファーマーズ
「ふるさとを汚したのは誰」
TPPも原発問題も根っこは同じ。原発がなくなる増すこの曲を歌い続けたい。
20111219-4HumanFarmers
中村正和さん
「青年のステージ」
司会と指揮を担当し、ドキドキしましたが、1年間の練習の成果をだせました。
青年のつながり強めて、拡げて行きたいです。
20111219-5Seinen
山田通雄さん
「シニアのステージ」アコ
千葉で祭典を開催することで県内にうたごえが更に広がっていってほしいです。
20111219-5Sinia

0-UtagoeReport
20111219Heiwataikai
2011年11月25日~27日
20111219-8Shukai 2011年日本平和大会が沖縄で開催されました。東京から参加した、日本のうたごえ全国協議会高橋会長のレポートを8面特集でお伝えてします。
20111219-8Parad 受け入れ側の「沖縄のうたごえ」は閉会集会、パレードで「沖縄を返せ」「青い空は」などをリード
20111219-8Utagoe 「基地NO」の声が響く米軍基地全面返還跡地・新都心公園で全国からの参加者と共に
20111219-8Irish 期間中に開催された7つの分科会と2つのシンポジウム。
青年集会・ピースシャウトでは、地元のアイリッシュ・バンド”ユアン”が軽快な演奏。

0-HotLine
青森県年金者組合・東青支部コーラス部当初10人ほどでしたが、各団体からの演奏依頼もあり、相乗効果でいまでは40人に。
写真は12月2日の「歌い納め」うたう会。
20111219-6HotLine
20111219Fukui
つながりフェスタで演奏
そんな街いいな合唱団福井県社会福祉協議会60周年記念事業「つながりフェスタ」で演奏を行い、来年の団30周年コンサートへのエネルギーを充填 20111219-6Fukui
20111219Tokyo
2012がんばろうフェスタin東京
東京のうたごえ協議会来年1月22日で3回目となる「東京のうたごえ新春がんばろうフェスタ」の準備が進んでいます。
府中グリーンプラザ
参加費500円
20111219-7ganbarou

0-WeeklyReview200
南部合唱団
「自由になるために」11月2日
東京・きゅりあん
20111219-7Nanbu
コーラス横町新座
第12回愛の街コンサート11月5日
富士市キラリ☆ふじみ
20111219-7Fuji
0-NewSorawomitemasuka150 連載812回 富士を眺めて

0-NewKonshuunoUtagoekissa 12/19~12/25
0-NewUtanokobako 雪の降る街を
0-NewWatashitoKonoUta みんなのうた 瀬戸俊宏 (神戸・グリーンエコーうたごえ会)
0-NewMusicToday シニア声楽家に夢の機会
0-NewFurusatonoUtamatsuri 遠山郷霜月祭り (長野県飯田市)
0-NewShichoshitsu ライブインジャパン ジョン・コルトレーン

20111219-6Etegami

黒田愛子さん
(京都・長岡京市)

2011年12月12日号

2011年12月9日

20111212

0-ChibaLogo
延べ13,000人が心一つにした今年の祭典。
感動の記録をお伝えします。(第二弾)
20111205Daiongakukai11月19日土曜日
20111212Kojya
日本のうたごえ祭典inちば・大音楽会(2011年11月19日)、800人の女性合同と一緒に歌った「童神~天の子守歌」、そしてソロで「黒い雨」「平和星☆願い唄」。
歌の合間に語られた平和・いのちを慈しむ想いを本号1面で詳細にお伝えしています。
20111212-1Kojya
お父さんが30歳の時に米軍基地でなくなり、今年1月には成人式に参加した青年が飲酒運転の米兵の車に正面衝突されて殺された事件が起こった嘉手納で生まれた古謝さん。
こんなことが沖縄ではたくさん起こっていると告発しながらの熱唱。
20111212-1Wakabigami
800人の女性合同合唱団と共に歌うことで、沖縄のこと、そして根っこは同じ原発の事を伝えて行きたいと語っています。 20111212-1Stage
20111212Korea
20111212-8Kokorotsunagou 1998年、うたごえ創立50周年記念の年に始まった韓国との音楽交流。
「仁川市民合唱団 平和の風」「ハンギョレ統一文化財団 平和の木合唱団」が来日して、大音楽会に、合唱発表会に、と交流を深めました。
20111212-8IppanB 全国合唱発表会、一般の部Bに友情出演した「ハンギョレ統一文化財団 平和の木合唱団」は、今回初参加。
20111212-8Shokuba この間毎年参加している「仁川市民合唱団 平和の風」は職場の部で友情出演。
20111212-8Yamagami 大音楽会では日韓合同演奏。
リードは、毎年5.18光州芸術祭に参加している山上茂典さん。ピアノは加集希世子さん。
曲は「心つなごう」
20111205Gappatsu11月18日~20日 県内会館・ホール
【一般の部A】(25人以下)

山形センター合唱団(金賞)

20111212-4IppanA
【一般の部B】(26人以上)

埼玉合唱団(金賞)

20111212-4IppanB
【一般の部B】

仙台ロシア合唱団

東日本大震災に際して全国からの温かい励ましに感謝の意を記したバナーを掲げての演奏。

20111212-4IppanBRussia
【一般の部B】

コーラス 3びきのくま(大阪)

このように子どもが入った合唱団が6団体参加しておりました。

20111212-5IppanB3bikinokuma
【女性の部】

レガーテ(大阪)(金賞)

20111212-5Jyosei
【職場の部】

D51合唱団(国鉄、宮城) (金賞)

20111212-4Shokuba
【職場の部】

合唱団なかま(静岡) (激励賞)

20111212-4Shokubanakama
【小編成の部】

ふぞろいの男たち+1(神奈川) (金賞)

20111212-5Shohensei
【交流の部】

OH!人生男声合唱団(愛知)

20111212-5Koryu
【オリジナルコンサート】

北の国から合唱団と全道の仲間

20111212-5OriCon

0-ZoomUp200
オリジナルコンサートで、大阪の「市民合唱団PeaceCall(写真右、ちば祭典11月18日)」が演奏した創作曲「職場に帰るぞ」

20111212-3PeaceCall

ダイキン争議団の青山一見さんの闘いを支援した曲に、今号ではズームアップしました。PeaceCallでは、12月16日(金)に争議支援の集い「心をつなぐコンサート」(大阪・堺労連女性部主催)でこの曲と「人間の歌」を演奏予定です。

20111212-3MrAoyama

0-HotLine
墨田区保育園うたごえサークルどんぐりは10月29日に37周年コンサートを行いました。
お子さんを連れた若いお母さんで会場はいっぱい。
子どもを守り抜くうたごえをひびかせました。
20111212-6HotLine
20111212Watashinomachinoutagoe
「なごみの家」は、65歳以上で、介護保険を使っていない人が健康を保てるようにする大阪独自のシステム「街かどデイハウス」の一つです。
ここでは、北部センター合唱団の指導で「喜びも悲しみも幾年月」の三部合唱に取り組み、地域の文化祭に出演。大喝さいをうけました。
20111212-6Osaka

0-WeeklyReview200
合唱団白樺

第56回定期演奏会

今、うたおう 心をつなぐふるさとの歌

10月29日 新宿文化センター

20111212-7Shirakaba
北海道合唱団

定期演奏会

みんなが笑う日まで

11月13日 札幌ちえりあ

20111212-7Hokkaido
和太鼓チームきんたの会

第2回自主公演 8月27日

狛江エコルマホール

20111212-7Kinta
0-NewSorawomitemasuka150 連載811回 「災」の字
0-NewUtanokobako 12/12~12/18
0-NewUtanokobako どん底の歌
0-NewWatashitoKonoUta 我等の仲間 出木みつる (静岡・うたう仲間TOMO)

0-NewMusicToday
アイルランドからの音楽の贈り物
0-NewEigakan サルトルとボーヴォワール 哲学と愛
0-NewShichoshitsu リトルキャロル クリスマスコレクション
0-NewShokaikyoku 「職場に帰るぞ」 作詞 佐伯洋 作曲 豊田光雄

2011年12月5日号

2011年12月2日

20111205

 0-ChibaLogo延べ13,000人が心一つにした今年の祭典。
思い出の場面を写真でお伝えします。

20111205Concert11月18日金曜日 市川市文化会館
20111205-8hanatoFurusato 20111205-8Shikaisha
郷土の音楽物語「花とふるさと」 司会者 滝沢ロコさん
20111205-8MakuhariKoukou 20111205-8ChibaPhil
千葉県立幕張総合高等学校合唱部 ニューフィルハーモニーオーケストラ千葉と混声合唱組曲「21世紀のヒーロー」
20111205-8Tori 20111205-8taiko
日本の伝統芸能「和力」。
青森の「鶏舞」は加藤木朗さん
希望を表す「東風」(加藤木さん)
20111205-8Fue 20111205-8Shamisen
「和力」の笛(木村俊介さん) 「和力」の津軽三味線
(小野越郎さん)
20111205-8Koto 20111205-8Valalaika
「和力」の箏(帯名久仁子さん) バラライカ演奏 北川翔さん
アコーディオン 大田智美さん
20111205-8Fusetsu 20111205-8UtagoeChoir
交響曲「風雪」 日本のうたごえ合唱団
「REQUIEM HIROSHIMA」「鶴」など
20111205Daiongakukai11月19日土曜日 千葉ポートアリーナ
プロローグ
20111205-4Mikoshi 20111205-4hayauchitaiko
みこし 早打ち太鼓
第一部 生命(いのち)
20111205-4Furusatonoyamakage 20111205-4Shikaisha
ふるさとの山影 4人の司会者
20111205-4Inochibanzai20111205-1Inochi2 20111205-4InochiAndo
いのちの讃歌  
20111205-4Shokuryo 20111205-4Peanuts
ふるさとを汚したのは誰 食糧主権が世界を救う
20111205-4Nowisthetime 20111205-4HumanFarmer
Now is the time  
第二部 平和
20111205-4Tetsuゲスト きたがわてつ

日本国憲法前文

20111205-4Warabigami童神

20111205-4Pace

パーチェの虹

   
20111205-4Korean 20111205-4gamisan
国際交流のステージ 「心つなごう」
20111205-54GreatJourney 20111205-5Kyakuseki
GreatJourney  
第3部 うたおう
20111205-5Utaukai 20111205-5Aco
みんなうたう会 アコーディオンオーケストラ
20111205-5Osaka 20111205-5Peanut to Osaka
次の大音楽会は2013年大阪で!
第4部 生きる
20111205-5Aruiteyukou 20111205-5Yumewakaba
歩いて行こう 夢わかば
20111205-5SiniaChoir 20111205-5SiniaAco20111205-5Satonoaki
シニアのステージ「里の秋」
20111205-5Heiwa  
Hey和  
20111205-5JALAppeal 20111205-5Anosorahe
日航労働者の訴え 「あの空へ帰ろう」
20111205-5Ningennouta 20111205-1MainStage
「人間の歌」
20111205-5Finale Odaka 20111205-5Finale Zenin20111205-4Bakamen
フィナーレ ふるさと ロービー 開場時
20111205-4JAL Shomei 20111205-5Bussanten
ロビーでの日航不当解雇撤回裁判
原告団の署名活動
ロビーでの物産展
20111205Gappatsu11月18日~20日 県内会館・ホール
20111205-3 IppanA 20111205-3 IppanB
一般の部A 広島合唱団 一般の部B 三多摩青年合唱団
20111205-3Shokuba 20111205-3Jyosei
職場の部 神戸市役所センター合唱団 女性の部 女声コーラスこぶし
20111205-3Shohensei 20111205-3Seinen
小編成の部 KIPLYU 交流の部 東海青年のうたごえ
20111205-3OriCon 合唱発表会
表彰団体
はこちら
オリジナルコンサート
かんさい発・創作ニューウェーブ
 

0-HotLine
新潟大口さんからのレポート市民活動団体見本市という催しにうたごえサークルたけのこが参加。
太鼓、オカリナグループらとステージ発表。
20111205-6HotLine
00MiwasSpotLight 20111205-6SongBook
今回は、うたごえ喫茶必携のソングブック。現在鋭意制作中。12月20日発売です。 忘年うたごえ喫茶には是非ご活用ください。

0-NewConcertReport
「大空へ飛べ」
25周年記念
8月27日 高岡市文化ホール子どもたち、父母、地域の人たちによる歌や劇のステージ作りを進める文化活動の団体が「大空へ飛べ」
20111205-7OozoraStage
今年25周年を迎え、この間に育った子どもたち、青年たちが活躍。
このパワーを2013年、同市で開催される教育祭典へとつなげて行く意気込みです。
20111205-7OozoraKodomo

0-NewSorawomitemasuka150 連載810回
隠語 その2
0-NewKonshuunoUtagoekissa 12/4~12/11
0-NewUtanokobako 野菊
0-NewWatashitoKonoUta みんなのうた小泉恵美子 (墨田区保育園 うたごえサークルどんぐり)

0-NewFurusatonoUtamatsuri 御神幸祭と笑い講 (山口・防府市)
0-NewAishokaSekaimeguri ロシア編 (最終回)

2011年11月21・28日合併号

2011年11月25日

 20111121

大好きな あの空へ
もうすぐ 帰ります

20111121JAL
12月に裁判の結審予定
「あの空へ帰ろう」のうたごえで支援をしてきたJAL不当解雇撤回闘争。
昨年の大晦日に不当解雇され約一年の闘い。
12月19日には乗員裁判が、12月21日には客室乗務員裁判が結審を迎えます。
20111121-01JAL
「この歌は私たちの持ち歌」と語る、客室乗務員原告団団長の内田さん。
日本のうたごえ祭典に「大好きな あの空へ、もうすぐ 帰ります」とメッセージを寄せています。
本号1面はJALの闘いへ連帯した紙面です。
20111121-01JAL Mayday
20111121Symphony
本号12面の特集は、震災以降200回を越える復興コンサートを続けている仙台フィルレポートを仙台フィルの専務理事大澤隆夫さん(写真下)から。。 20111121-12SendaiPhil at hall
3月26日、被災から15日で開催にこぎつけた場所は、見瑞寺。住職さんが仙台フィルの創立メンバーであり、被災からも免れたお寺さんです。 20111121-12SendaiPhilSienConcert
通常の年回演奏回数は120回程度といいますから、仙台フィルの復興支援にかける意気込みは大変力強いものがあります。今日もどこかで復興支援のシンフォニーをひびかせていることでしょう。 20111121-12mroosawa
20111121Utagoe
【福井から宮城へ】
各地のうたごえの仲間たちも復興支援に力を注いでいますが、福井から被災地入りした6人の体験談を6~7面でお届けします。これからうたごえの創作活動を一層進める為の現地体験です。
20111121-06FukuiVoranteer
ボランティア活動の合間には現地でのうたごえを訪問。2267号でレポートした「夢わかばの紙芝居を届けよう」という二本松はじめさんのプロジェクトを実践している場。 20111121-06Yumewakaba
コーラスフェスタinOsakiでは、小林康浩さんの指揮で宮城のうたごえ50人が「ふるさとの山影」を演奏。そこには、苦難を乗り越えてCDレコーディングを行った力強さ。 20111121-07Osaki

【東京では】
中学生がうたごえ行動隊で義援金活動をおこなっています、三多摩教職員合唱団の箱崎先生が作詞した「あの日から」をギター伴奏で歌いながら。
20111121-07Chugakusei

【建築家は】
建築家のNPO法人”設計協同フォーラム”では「福祉・建築・音楽の被災地支援のつどい」を開催。
20111121-07MotherGoose
建築家の丸谷博男さんは、岩手県大槌中学校吹奏楽部に楽器を贈呈したことから作詞した「私の楽器 君の手に」を、合唱サークル「まざーぐーす」(写真上)が演奏しました。 20111121-07Mrmarutani

20111121seinen
今年は、教育、医療、電通、国鉄&私鉄、4つの職場のうたごえ祭典が愛知で開催されました。その盛り上げ隊を担ったのが、東海の若者たち。 20111121-03Seinen
国鉄&私鉄のうたごえ祭典では、司会、コント、HipHopダンスなど多才な盛り上げを行いました。 20111121-03KARA
そのパワーは、10月23日に開催された全国青年大集会(2267号にてご紹介)成功の原動力となりました。 20111121-03WakamonoCollection

0-ZoomUp200
埼玉合唱団 創立50周年記念演奏会「初心のうた」が開催されます。12月10日
川口総合文化センター・リリア詳細はこちら
20111121-04Saitama

20111121Zamannai
カザフスタンで42年間続いた核実験を止めた歌としてNHKでも紹介された「ザマナイ~時代よ!」を、現地から取り寄せ、日本語化するプロジェクトに参画。
この曲の普及に努めています。
20111121-06TomokoinTomoshibi

0-WeeklyReview200
三多摩青年合唱団
栗友会合唱団
あめあがりコンサート2011
10月7日杉並公会堂評:小村公次(音楽評論家)
20111121-10Suginami
コーラス3びきのくま
サードコンサート

10月8日八尾プリズムホール評:田中エミ子(関西合唱団)
20111121-10Yao Osaka
一村好郎オリジナルコンサート
人 こころの歌
10月9日ドーンセンター評:宝木実
20111121-10OsakaIchimuraOriginal
和太鼓集団「輪田鼓」9月25日新神戸オリエンタル劇場 20111121-10Wadaiko

20111121Machikadokara 東京・新大久保
コリアン・タウン
日本のうたごえ全国協議会や、うたごえ新聞社のある新大久保駅界隈は、今や「新大久保コリアンタウン」として全国にも知られる存在に。
ハングルと日本語併記の韓国のお店が軒を連ねます。
20111121-11Shinokubo
商店街理事長の諏訪さんのお店は熱帯魚屋さん。
K-POPのお店がズラーっと並ぶ中で異色の存在。商店街の組合組織率は25%弱。一過性のブームに終わらせないためにも組合に入ってもらって、先を見た街づくりをしたいと抱負を述べてきます。
20111121-11MrSuwa

0-HotLine
平泉の空に響く
D51合唱団 歌のプレゼント
20111121-08HotLine

201111219Jyo
各地で開催されているピースコンサート。熊本では「きたがわてつさんとのピースコンサート」
福井では、二本松はじめさんと一緒の「みんなで作ろう平和のつどい」(写真)が開催されました。
20111121-09Tsuruga9Jyo

20111121araki
10月28日は荒木栄の命日。
息を引き取った米の山病院の記念碑前で今年も献花式が行われました。
20111121-09ArakiSakaenoHi
来年は没後50年を迎えます。
九州のうたごえ祭典を地元大牟田に迎えます。2012年10月20日、21日
大牟田市民会館
20111121-09ArakiSakaeKinensai

20111121Stop
橋下府政の3年9カ月。
この間に切り捨てられた文化は数知れず。
20111121-04Osaka
その一つ、ブラスバンド、ジュニアバレーなどのメッカであった青少年会館(写真)が廃止に。「独裁はいらん!」と商店街にうたごえをひびかせているのが大阪のうたごえ協議会の仲間たちです。 20111121-04Seishounenkaikan

20111121AZUMA
AZUMAは、神奈川土建一般労働組合青年部の組合員がリードボーカル(写真右端)をするレゲエグループです。来月には宮城と福島でライブを予定しています。 20111121-03AZUMA

20111121NicchuYuko
昨年に引き続き日中友好の旅を続ける合唱団TOSEIの小永井さん。 20111121-04MsKonagai
日中友好協会東京支部・福井支部と日本高齢者NGO会議の共同企画で、福井市の姉妹都市である杭州での交流がメインの旅でした。 20111121-04MsKonagaiinChina

0_fuhou
20111121-09MrTakahira
「私の好きなこの町」「鳩よ飛べ夕張へ」などでおなじみの高平つぐゆきさんが去る10月26日に逝去されました。ここに謹んで追悼の意を表します。


0-NewSorawomitemasuka150
連載809回
隠語 その1


0-NewUtanokobako11/26~12/34

 


0-NewUtanokobako
ドレミの歌


0-NewWatashitoKonoUta
ガブリエラの歌
依田保之(埼玉東部合唱団レインボー指揮者))


0-NewZuisouUtaogoeJikan60年、心引きしめて前を見る
渡辺 享則
(長野合唱団指揮者)


0-NewMusicToday
友情つなぐ”母校の合唱団”


0-NewFurusatonoUtamatsuri
大弥五郎どん祭り
(宮崎・鹿児島)


0-NewGeinoMonthly
震災後歌われる日本の歌


0-NewShichoshitsu
1.パニス・アンジェリスク
2.ブエノスアイレスの四季


0-NewShokaikyoku
ふるさとを汚したのは誰
作詞・作曲 北嶋 誠


20111107GenpatsuNo UtaBoshu

詞の募集 締切 11月30日 発表 本紙12年新年号
曲の募集 (入選詞への作曲) 締切 2月10日


0-Seimei日本のうたごえ全国協議会常任委員会が、声明「原発のない平和で安心できる日本(世界)をめざすうたごえを」を発表しました。 本文はこちらから (2011/9/1)


2011年11月14日号

2011年11月11日

20111114

20111114FukushimaBanner
放射能被害から子どもたちを守ろう
国と東京電力は原発事故の全面補償を!
安心して住み続けられる福島を!
20111114Fukushima
20111114-1Kaijyo 10月30日
全国47都道府県から1万人を超える人が集まり、「なくせ!原発」の声をあげました。
20111114-1Stage うたごえからも13都府県33団体77人が参加し、歌で参加者の想いをつなぎました。
0-ChibaLogo

20111114CountDown
練習にも熱が入ります
20111114-3ChibaLesson 日本のうたごえ祭典inちばも開催目前。
各地での合同練習にも熱が入っています。写真は、地元千葉での「花とふるさと」の練習風景
20111114-3TokyoLesson シニアの合同練習も進んでいます。当日は、「里の秋」「かけがえのない人生」を歌います。
20111114Gapaptsu
祭典期間の3日間にわたり開催される全国合唱発表会には、各都道府県の予選で推薦された合唱団が出場します。静岡では、合唱発表だけでなく、ゲストの太田真季さんを迎えたたコンサートも併催。 20111114-3Shizuoka
東京の合唱発表会に初出場した全印総連女性部「ちれんず」は、14年間の闘いの歌を持って全国推薦を受けました。 20111114-4Chirenzu
愛知から、高校の数学教師藤村記一郎さんの呼びかけで結成された緑高校保護者有志コーラスが、親の想いを歌声に乗せて千葉に行きます。 20111114-4Xmas
大阪の吹田おらが町コンサート合唱団は、写真のように子どもたちがいっぱい。俄然やる気満々です。 20111114-4Suita
福島から、郡山合唱団が震災、原発事故、水害の二重苦、三重苦にあいながらも全国の舞台、千葉を目指しています。 20111114-5Koriyama

20111114LocalSaiten
2011広島のうたごえ祭典
inみよし
この祭典では、三次市在住の指揮者三待美早穂さんとの出会いによる第3部「Great Journey」に取り組み、この成果を持って千葉を目指しています。
20111114-8MsMitai
開催地三次でのこの出会いを拡げ、更に120人の作業所の仲間の演奏は広島での県祭典の欠かせぬプログラムです。 20111114-8HiroshimaStage
県内のうたごえ喫茶が集合したステージも企画されました。 20111114-8HiroshimaUtagoeKissa

北海道のうたごえ祭典
inくしろ


大音楽会では、合唱構成詩「矢臼別」が演奏されました。
20111114-7HokkaidoYausubetsu
全道合同演奏は、交響曲「風雪」より「道」など。
137人の、ご覧のスケールでの演奏は、闘っている全ての労働者への励ましになりました。
20111114-7HokkaidoFusetsu

0-HotLine福岡のうたごえから
10月2日の福岡県母青や大会では、「うたごえ分科会」が開催され、うたごえの歴史からやさしく紐といた講義がなされました。 20111114-6HotlineHahaoyataikai
10月14日は全国一斉「全日本年金者組合一揆」に呼応して、当地でもアコーディオン伴奏が活躍。 20111114-6HotLinenenkinsha

0-HowAboutUtashin
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20111114-6Utashinkakudai
広島の合唱発表会での一こま。
新たに6人の読者が増えました。
0-NewSorawomitemasuka150 連載808回
イチロー
0-NewKonshuunoUtagoekissa 11/16~11/24
0-NewUtanokobako バラライカ
0-NewWatashitoKonoUta 心はいつも夜明けだ
粟津康子 (福岡・うたごえ喫茶「ちくしの」)
0-NewZuisouUtaogoeJikan
「オールニッポ」の闘い 小沢久(日本のうたごえ 全国協議会事務局長)

0-NewShichoshitsu カム・トゥデイ(渡辺貞夫)
0-NewMusicToday ウォール街のミュージシャン
0-NewEigakan やがて来る者へ