2020年9月28日号

2020年9月23日

20200928

東京高校生平和ゼミナール
原宿

高校生の平和活動についてはこれまで本紙でもたびたび取り上げてきました。

10年前の長崎祭典での高校生平和大使・高校生1万人署名についてご記憶の方も多いことでしょう。

20200928-01Harajyuku
東京高校生平和ゼミナールは、ヒバクシャ国際署名がスタートした2016年4月の翌年から、毎月1回原宿駅、新宿前などで署名活動に取り組んできました。

こちらの高校1年生は、母親が平和ゼミ出身という平和ゼミ2世。高校にはいたら署名活動をやろうと決めていたそうです。

20200928-01Endo
実はおばあさんも地元で平和活動を行っていた関係で、市民平和劇グループに入っていました。

その結果、「度胸は平和劇で、訴え方は平和ゼミで」という。

是非、うたごえ合唱団でお待ちしてます!

20200928-01Shinjyuku

長崎では50万筆を超過達成!

9月9日にも長崎のうたごえからも参加した平和公園での9の日行動が取り組まれました。

20200928-03Nagasaki
こちらは長野靖男さん。

季刊189号で9ページにわたる「平和の旅へ」の話は大変面白く読ませていただきました。この中で触れられていない一文が今号で紹介されています。物事の進め方について大変示唆に富む内容です。

本紙と季刊でお読みください。

20200928-03Naganosan

駅前での署名活動。

そこには客待ちのタクシーがズラ~~ッと。その運転手さんにも声をかけたという埼玉合唱団員さんのお話、勇気づけられます。

20200928-03Saitama
この方、駅で待ち合わせ中の若者にも声をかけ、この日11筆も集めたそうです。

それも、練習前の30分で!

3面でお読みください。

20200928-03Takahashisan

桜木町駅前の9月13日夕方は今にも雨が降りそうな雲行き。じゃ、「雨が降るまで」と署名活動を開始。

さて、予定時間に対して、何分の活動ができたでしょう。

答えは3面で。

20200928-03Kanagawa

11月に再度住民投票をやろうという「都構想」に「ちょっと、待ったァ!」をかけるうたごえが響いています。 20200928-04MamoroOsaka
とにかく都構想ありき、カジノ誘致ありきで事が進んでいるだけに、分かりにくいことになっています。

これを丁寧な説明をオリジナル曲にのせて訴えているのが、大阪のうたごえの皆さん。

9/14号の本紙紹介曲でも取り上げました。

また、創作センターでも「大阪」で検索しますと、4曲ヒットしますよ。

20200928-04Accordion
特に、大阪府以外の皆さんからは「都構想」がどういうものか、よくわからないと思います。

この辺も今号の記事をお読みいただくと、何が問題かよくわかります。

全国の力で大阪のうたごえの「大阪市をなくすな!」の声を応援してゆきましょう。

20200928-04Kitabayashi

創作センター開設第1年度
全国で創作される曲を一元管理するために2019年7月に設立された「全国創作センター」。

この間、過去に遡った創作曲も含め417曲が登録されています。(2020/9/15現在)

20200928-04SosakuCenter
そのうち、この1年間に創作された曲73曲について4人の選考委員の方が、それぞれ5曲を選び、これを季刊日本のうたごえなどでご紹介する予定です。 20200928-05NoBase
どんな曲が登録されているか、ホームページの創作データベースからご確認ください。

このサイトをさらに発展させ、リモートによる創作センター活動、すぐれた作品を聴き合う全国オリコンのグレードアップなど、そのための皆さんのお知恵とご協力をお願いします。

20200928-05Oricon01

7人目の被爆者の声は、長崎で被爆した漫画家の西山進さん(92歳)から。 20200928-08Nishiyamasan
17歳の時、長崎三菱造船所で被爆。

翌8月10日に出社すると、市内へ救援活動に出かけられます。

その時の様子を語り、描き続けておられます。

被団協新聞という被爆者による機関紙が76年発刊以来、毎月6日に発行。今月500号になります。

20200928-08HibakuSakuhin
そこで、40年以上にわたり西山さんは連載漫画「おり鶴さん」を描き続けています。

8面の第二特集では、カンタータ「この灯よ永遠に」発表時の逸話なども語られています。

20200928-08Uma

初めての創作教室

藤沢合唱団では、コロナ禍の今こそ学習しようと、楽典講座などを行ってきまさしたが、9月は創作講座を行いました。

この時期の合唱団活動のヒントになる記事は5面です。

20200928-05Fujisawa

  • 海を埋め立て税を下げない私でスガ彦爺
  • 自助公助自公は助けてくれません熊野古道
  • ただ一つあなたの辞任が成果です秋野一郎

皆さんからの投稿をおまちしております。


新生・福井センター合唱団
福井センター合唱団から熱いHOTなニュース。

先日、団臨時総会を行い、今年度新入団員5名を迎えて、事務局体制も入団2~4年目の団員が加わりました。

創作活動、本紙読者拡大など熱心に討議されました。

20200928-06HotLine

このシリーズも3回目。

今号では、

三多摩青年合唱団(東京、写真右)と三重からお便りをいただきました。

20200928-06Sansei

趙博&川口真由美ライブin草津
「麒麟がくる」で脚光を浴びている滋賀県。

奈良県から滋賀県に引っ越して、本紙読者拡大にご尽力いただいている馬場さんから「うたごえ新聞滋賀版第1号」が送られてきました。

その中から、川口真由美ライブの模様を紙上再現。7面です。

20200928-07Kawaguchi

 反 響 オンライン原水禁世界大会 うたごえプログラム
短期間で完成・公開された「ねがい」

長野、大分からリモート合唱に参加された方、北海道で視聴された方からの反響を3面に掲載しております。

20200928-03Negai

連載1207回

空白の政治


9/28~10/4


365日の紙飛行機


新しいステージへの道

轟志保子(日本のうたごえ全国協議会副会長)


(68)読書の効用


「ぼよよん行進曲」

植田さとみ(大阪・コーラス3ぴきのくま)


現役アイドル松田聖子


日本歌謡界から熱視線
パク・ジュニョン


ぼくらのしあわせ

髙野和夫 作詞作曲

山田敏夫 編曲

試聴はこちらから


  1. 「時の行路」美濃部恒子(福岡)綾部巌(大阪)

  2. 「海辺の映画館」箱崎作次(東京)


20200928-06Etegami

京都・黒田愛子さん


2020年9月21日号

2020年9月17日

20200921

平野雅世さん
今号は、三輪編集長のときめきインタビューで、声楽家の平野雅世さんにご登場いただきました。

平野雅世さんといえば、7年前の大阪での日本のうたごえ祭典・特別音楽会のゲストでのベートーベンとヴェルディの曲の素晴らしい歌唱をご記憶の方も多いことでしょう。

20200921-01Hirano
大阪の女声合唱団レガーテのボイストレーナをつとめられている関係で、その歌唱を、2016年東日本大震災支援チャリティコンサートでも本紙でお届けしております。 20200921-01SaitenOsaka
ただ、このコロナ禍で公演中止などご苦労の多い最近ですが、その様子を1面と4面でお届けしております。

その中でご紹介している動画配信はこちらから。

20200921-04Interview
埴生の宿

船頭可愛いや

長崎の鐘

You Raise me Up

異邦人

そして、レガーテからのリクエストだったという

いのちの歌

20200921-04withHarp
いのちの歌は、一人女声三部合唱。

お一人でソプラノ、メゾ、アルトの3パートを歌われてます。

これにアイリッシュハープもリモートで加わった素敵な演奏です。

20200921-04Dulcimer
そして、この8月16日は、実に半年ぶりの公演も実現。

コロナ禍でまだ多くの合唱団・サークルがコンサートなどにためらいがある中で、とても参考になり、励ましになる記事です。

20200921-05Osaka

戦後75年
若者たちと歴史を考え発信

愛知・日泰寺追慕祭が9月1日に執り行われました。

(詳細は8面で)

20200921-08ArilanProject
藤村記一郎さんは「とどけ!アリランのうたプロジェクト」に参画して、昨年は3曲の創作曲をもって参加。

その中の1曲「あなたとわたしのラプソディ」は2019年版オリジナルソングブックに収載されています。

試聴データをお聞きになりながら8面記事をお読みください。

20200921-08Chosenjin

お話と朗読、歌

足立 平和のための戦争展が期間を短縮して開催されました。

20200921-08SensoTen
足立のうたごえではコロナ禍で開催するかという基本的問題から、開催するならどのような配慮が必要なのか、などを周到な準備を進めたそうです。

同じような企画を考えておられる団体さんに、企画内容という点からも参考資料にもなる記事です。

20200921-08Yokokawa

9月18日に締め切りになったヒバクシャ国際署名。
各地から目標達成!というニュースも飛び込んできてます。
うたごえでも50,000筆を突破しました。

3~5月はお休みしてましたが、6月から再開。

9月からはいよいようたごえも入れよう、ということに。

緩やかな回復がここでも感じられます。

20200921-03Yao

東京南部地域では羽田の低空飛行問題を抱えながらの行動。その最中にも低空飛行の爆音が!

20200921-03nanbu

定例の行動日は年金支給日に銀行の前で。

年金者組合のこの取り組みはとっても効果的ですね。

20200921-03Hokkaido

withコロナ下でのアクション
ひとりスタンディング

流行語大賞2015にノミネートされた「アベ政治を許さない」。このカードを全国一斉に掲げようという取り組みが2015年7月18日午後1時に行われました。

その際に、数人から数十人のグループで一斉に掲げている写真が多かったですが、ネットでは一人で掲げている写真も多数見かけました。

20200921-04Kanazawa
あれから5年。

ひとりスタンディングを取り組んでいる方がおります。

「恥ずかしい」という思いを乗り越えて金沢駅前で取り組んでいる小松崎さんの思いを4面でお伝えしております。

コロナ禍で「自分にできること」を模索する中で、これにたどり着いた経緯をお読みください。

20200921-04India

リモート演奏

福岡のオーケストラ指揮者・木村厚太郎さんは、世界5カ国から総勢30名のリモート演奏を実現しました。

20200921-05Kimura
YouTube映像「桜は咲いているか」はこちらから。

本来なら海外の若い音楽家を招いた交流事業を計画していたのですが、コロナ禍でこのような形になりました。

20200921-05Remote

公園レッスン

新婦人コーラスコモドは、写真のような公園でのレッスンを行っています。

20200921-05Koen
この公園の周りには住宅がない、というのはなんともうらやましい条件です。

屋外では声が通らないという問題、多分、ピアノの音も聞きずらかったかと思います。

北海道では、雪が降りだすと屋外での練習も厳しくなると思います。今の季節、思いっきり声を出してもらいたいですね。

20200921-05NoMask

広島・TFコーラスの忍岡さんからのコールです。

広島平和記念資料館のボランティアガイドをされておりますが、コロナ禍で被爆体験伝承も碑巡りガイドも休止に。

20200921-03ShinookaTaeko
そんな中で、資料館の若いスタッフが中心となり、オンラインによるガイドや伝承講話に取り組むことに。

3面では忍岡さんが8月6日に取り組んだプログラムをご紹介しております。

202000921-03HIbakugo
オンラインでこういうこともできるのだ、ということをお読みください。

なお、ひろしま祭典応援グッズも好評です。

みなさんの支援をお願いします。

詳細はこちらから。

20200817-05SaitenGoods

  • あれに効きこれにも効くとコマーシャル上野昭紀
  • アベ総理やめたとたんにスガすがしナシなしトバコシ
  • 色褪せた人のきしめくボスとあべ福家駿吉

皆さんからの投稿をおまちしております。


変えるぞ!政治、今ここから

3月予定のつどいを5カ月遅れで実現。

小林康浩作品から「人間だから」などが演奏されました。

20200921-06HotLine

各合唱団からのおたより集第2回。

6面に3合唱団の様子をお伝えしてます。

右写真は宮城・若星☆Zの練習風景

20200921-06Sendai

声楽家門下生の発表会で

声楽家高山圭子さんの門下生の発表会で、宮城のうたごえの岡村朋子さんのステージを、本紙読者さんからの投稿です。

20200921-07Okamura

年金浦和ハーモニカクラブはさいたま・通所介護D施設で短時間でも楽しんでいただけるボランティア演奏の極意!

20200921-07Hamonica

先週号でご紹介しました映画「時の行路」。

大阪での上映を観た方から、あたらめてあらすじと、この映画の今日的な意義をお寄せいただきました。

20200914-01TokinoKoro

連載1206回

テレワーク


9/21~28


いのちの歌


映画「軍旗はためく下に」

田中嘉治(日本のうたごえ全国協議会会長)


(67)わい、どないなるん


「RuRuRuの歌」

安江邦明(愛知・OH!人生男声合唱団)


小村公次

(81)コロナ下で聴く原爆小景


Pomp&Piazazz
エリック・カンゼル&シンシナティ・ポップスオーケストラ


こんなときこそ歌の力で

たかはしべん 作詞作曲

試聴(45秒)はこちらから


20200921-06Etegami

京都・黒田愛子さん


2020年9月14日号

2020年9月10日

20200914

映画「時の行路」対談
この間、本紙でも何回かご紹介した映画「時の行路」。

同映画のHPでは、

「非正規」で働く人々の現在を通して日本の未来を問う問題作

「派遣切り」に立ち向かう父と家族と仲間たちの希望の物語

と紹介されています。

20200914-01Ikebe
神山征二郎監督は、監督作品30作目。これまで「ハチ公物語」「ふるさと」などを制作しています。

音楽監督はおなじみの池辺晋一郎さん。

本紙8月3日号で試写会の様子をお伝えしまして、その際にこのお二人の対談について予告をしておりました。

20200914-01TokinoKoro
神山監督は今年79歳、そして池辺さんは明日(9/15)で喜寿になります。

お二人の最初のコラボレーションは1982年のリメイク版ひめゆりの塔(今井正監督)以来。

20200914-04Kamiyama
原作「時の行路」の映画化にあたっては、資金面などの厳しいところもありました。岐阜県の農家の出の監督は、国の減反政策を人ごとのように思えず、この作品を通して今の時代を描くという熱意が実現への行路が開けたそうです。 20200914-04EigaOnesean
映画が完成してこれから全国公開という矢先にコロナ禍。

そこはしっかりした応援団がいて(池辺さんも応援団のメンバーだったそうです)、来年には本格展開を計画しています。

20200914-05EigaSean
神山監督がフトコロで温めているシナリオが無言館を題材にしたもの。

対談では、合唱組曲「こわしてはいけない」で盛り上がったことでしょう。

大いに期待したいところですね。

20200914-05EigaSean03
さて、この場面。本紙2019年4月8日号のホットラインでお伝えしたもの。

こういう撮影現場だったのですね。

今後の上映スケジュールは公式サイトをご覧ください。

20200914-05EigaSean02

企画第6回は、愛知県原水爆被災者の会(愛友会)理事長 金本弘さんにお話を伺いました。

生後9カ月、お姉さんに背負われて被爆。文字通り九死に一生を得たという体験談は生々しく、改めて今の平和のありがたさを感じ、それを守ることを大切さを思います。

20200914-03Kanemoto

集約締切 9月18日が近づいています!

これまでお伝えしてきた平和の波の一環として、浜松ではアコ演奏のみで取り組みました。

20200914-03Hamamatsu

進む創作の取り組み

本紙5月25日号でご紹介した福井センター合唱団のチェーンポエムの取り組み。

ここで生まれた32曲+1でオリジナル楽譜集(写真下)をつくりました。

20200914-03Fukui
他にも、3面で9月26日に愛知のうたごえがオンライン版創作発表会を企画しており、そのご案内も掲載しております。 20200914-03Aichi

寄稿・うたごえ新聞は音楽と生活の「今」を写す鏡
山本高栄先生のお名前を本紙で拝見したのは2019年5月27日号。愛知のうたごえ70周年記念レセプションでのパネル討論に参加したときの様子。

藤村記一郎さんに紹介されて本紙の読者に。以来、毎号しっかり読んでいただいております。

20200914-04yamamoto
今号で先生に本紙の読みどころを寄稿していただきました。

皆さんの「本紙拡大」行動でも、うた新の魅力を語る参考になりますよ。

是非、お役立てください。

20200914-04YamamotoLesson

JAL不当解雇撤回支援行動

大みそかに解雇されてもうすぐ10年。

絶対に10年を迎える前に勝利解決を!と

各地の取り組み行動をご紹介。

紙面賑やかしのため、こういう写真ですが、実際は三密対策、飛沫防止策をとった駅頭行動の様子をお伝えしております。

20200914-04Tachikawa

JAL支援神奈川連絡会は結成1年目。争議団のこの間の取り組みスライドショーに合わせた合唱構成!

20200914-05JAL

コロナ超え歌声響く日を
羽曳野

今号8面はカラーで大阪・羽曳野市の障害者就労施設はびきの園のおなはし。

本紙編集委員の北林亜弓さん(関西合唱団)が訪問してコロナ禍の中での様子を伺いました。

20200914-08haginino
毎年行っていたチャリティコンサートは、施設利用者の生きる力になっており、また財源的にも施設の大切なものになっていました。が、今年はコロナ禍で開催できません。 20200914-08Concert
まず、コロナ対策で施設をこのまま運営できるか、という大きな問題に直面。

さらに、商品の手作りクッキーなどの販売もできなくなりました。

このままでは「給料も払えない」「施設が潰れる」という懸念も。

20200914-08Sagyo01
しかし、SNSを活用して、全国から支援の注文が殺到、というドラマを見ているよう記事です。

もし誰かが感染したら、家族が感染したら、というマニュアルを作っているそうです。

そういえば、皆さんのところでは「団員が感染したら」という取り決めはありますか?

20200914-08Sagyo02
  • 辞めたとて相次ぐ不祥事忘れんぞムックリ
  • ウイルスに成人も闇を照らされる森川末之
  • 孫の手も届かぬ夏に暮れを待つ秋野一郎

皆さんからの投稿をおまちしております。


教職員組合の宣伝行動

三多摩教職員組合では、教職員の労働時間改悪などの問題点を訴える駅前行動。

写真で歌っているのは「あなたが夜明けをつける子どもたち」など。

20200914-06HotLine

コロナ禍下、練習等始動!

男声合唱団どんぐり

かなり間隔をとった練習再開ですね。

20200914-06Donguri

兵庫のコーラスつばさはコロナ禍に入って2回目の須磨歌う会を開催。

他にも静岡、千葉での再開の様子をお伝えしています。

20200914-06Hyogo

「大阪都構想」止める

大阪市を廃止して四つの特別区に再編するという大阪都構想制度案が9月3日の大阪市議会で可決しました。これにより2度目になる住民投票が11月1日に行われることに。

これに対して大阪のうたごえでは創作曲で行動を起こしています。

20200914-07Osaka
都構想で一体どれくらいの費用対効果があるのでしょうか。

そんな費用は、この写真のように使うべきでしょうね。

今号では、創作曲「守ろう!大阪市」も紹介しています。

20200914-07OsakaNoCasino

埋田昇二さん

1933年静岡に生まれ、50年代から「詩」を書き始め、60年代から平和運動に参加し、70年代から委嘱されてうたごえの「歌詩」を作り続けてきた埋田さんが8月26日に逝去されました。

7面に浜松センター合唱団から追悼文をお寄せいただきました。

謹んで、ご冥福をお祈りいたします。

20200914-07Umeda

連載1205回

シューズハープ


9/14~21


手のひらのうた


うたごえの始まりを育てた歌

守屋博之(日本のうたごえ合唱団音楽監督)


(66)スマホの有り無し


「こころ ひとつに」

谷澤由紀恵(大阪市保母うたごえサークルなのはな、関西合唱団青年部Peace&Amuse)


抒情的で深淵な詞

テイラー・スウィフト


赤い闇

スターリンの冷たい大地で


守ろう!大阪市

詞曲 大阪のうたごえ創作センター

補作 藤村記一郎

試聴はこちらから


20200914-06Etegami岐阜・宮島照子さん


2020年9月7日号

2020年9月3日

20200907

コロナ禍 活動制約の中で 今こそ、文化の力を励ましに
先日の国会前行動を報道する写真に写っていたプラカードに「不安倍増」というのがありまして、座布団を一枚お持ちしたかったです。

そんな安倍政権そのものが「緊急事態」という小見出しが目を引く今週の本紙の1面は中田進さん。でも、その安倍さん、辞任とか・・・

昨年3月に開催した全国総会の記念講演を覚えてますか?

20200907-01Nakata
8月2日に神戸市役所センター合唱団が中田氏をお招きして講演会を企画。

同氏にコロナ禍を乗り越える力を寄稿していただきました。

20200907-01Kobe
すでに、季刊189号はお手元に届いておりますか?

特集「コロナ禍の中の音楽」では各方面の専門家と運動内の関係者から様々なご提言をいただいております。特に、全国協の田中会長からも合唱団が今後コロナ禍をどう生き生きと積極的に活動してゆくか、この点も今号1面の特集と併せてお読みください。

20200907-01Action

先週号に引き続き原水禁世界大会2020での青年企画、Ring!Link!Zero2020でのリモート合唱をご紹介。

20200907-03Remote
YouTubeでの記録はこちらから。「約束のうた」の演奏は、1時間2分30秒あたりです。 20200907-03Yamada

8月6日の原水禁世界大会オンラインを視聴した新宿原水協の森さん。「ねがい」を口ずさみオンラインならではの世界大会のだいご味を味わいました。

20200907-03Takadanobaba

2カ月ほど川柳常連の菅野章さんのお名前を見かけないと思いましたら、久しぶりに3面で。

桜木町駅前での神奈川のうたごえのみなさん。

20200907-03Sakuragicho
こちらは藤沢駅前での69行動。

三密を避け、無言でのパネル展示でしたけど、これもすてきな平和行動ですね。

20200907-03Fujisawa

公共施設利用料軽減を行政に要望
7月前後から利用再開となった各地の公民館などの施設。

しかし、利用にあたっては、定員の50%という制限を設けているところが多いですね。

20200907-04SaitamaYosei
そこで、埼玉合唱団は、地元の文化団体、市民団体に呼び掛けて利用料の軽減を求める要望書を行政に要望しました。

全国で見るとすでに利用料の軽減措置をとっている自治体もありますが、まだまだ少数派です。

20200907-04SaitamaYoseiKitazume
さらに頭が痛いのがキャンセル。予約したら7~10日以内に利用料の支払いをしなければなりませんね。

でも、自治体の中には、利用当日までに支払えばいい、というところもあるそうです。

こういう場合、利用当日にキャンセルしてもキャンセル料がかからないという利点(?)もあるそうです。

20200907-05Kyotohall
みなさんの地元の施設利用はどうでしょうか? 20200907-05CommunityCenter

コロナ禍下 出来ることを
神奈川県藤沢合唱団では、三密回避のために「野外で歌おう」などを当面の活動にしています。

そういえば、以前本紙で河川敷で練習している合唱団もありましたね。

20200907-05Yagai

コロナ禍を超えて 演奏会を決断して得たこと
大阪北部の豊中市の少年少女合唱団は、8月8日に定期演奏会を開催したそうです。

当日の演奏、信長貴富「きみ歌えよ」「未来へ」はYouTubeで視聴できます。

20200907-04Nishioka
指揮者の西岡さんに、その経緯を寄稿していただきました。

開催までの苦悩と、ち密に計算された準備。これから開催しようか、いまいかなやっておられる方には参考になりますよ。4面でお読みください。

20200907-04Toyonaka
写真をみると、指揮者との間の遮蔽シートがないですね。

仙台ウイルスセンター長西村秀一先生によると、マスクをしていれば、逆に空気がよどむので必要ないと明言されてますけど。

20200907-04ToyonakaLesson

日本の音色in調布

今週号では、藤沢合唱団が2カ所、調布狛江合唱団も2カ所で登場。

さらに埼玉合唱団も2カ所で。

この暑い中でも頑張っておられます。

こうやって頑張っていると、じつは本紙読者も着実に増えるという・・・・・

20200907-08Olumpic
さて、本題。

今号の8面では調布狛江合唱団鈴木勝雄団長からの投稿による「日本の音色」企画のおはなし。

本来なら外国からのお客さんに楽しんでもらおうと企画されていたものです。

が、コロナ禍でオリンピックも1年延期に。

20200907-08Maeda
しかし、箏奏者、篠笛奏者らの呼びかけで始まったこの企画。

三味線、琴、太鼓、民謡などの「日本の音色」に合わせてわらべ唄などを演奏しようというもの。

20200907-08Tohokujin
当初予定では7/23、8/10の開催予定でしたが、コロナ禍で出演辞退の団体もでてきましたが、「なんとか開催したい」というプロ・アマの声に押されて開催にこぎつけました。 20200907-08Chofikomae
「日本の音色」との融合はなかなか面白い企画です。ここで培われたノウハウで、うたごえ運動にも新しい風が吹くといいですね。

たとえば、和太鼓伴奏で「ねがい」をうたうとか・・・・

20200907-08Kokiriko
  • キャンペーン元をたどればわが財布

    古都の福郎

  • ステッカーアマビエほどの益もなし

    長谷川節

  • 天と地だ藤井もいれば安倍もいる

    浜田与志海

皆さんからの投稿をおまちしております。


空堀ピースフェスタ

大阪中央区の空堀(からぼり)界隈はお寺さんのまち。8月6日に平和の鐘つき。これを発展させてピースフェスタが10年前から行われています。

20200907-06HotLine

懐かしい写真ですね・・・と思うのは相当のお歳かな。

うたごえ運動が生まれた1948年から数年後に発行された「青年歌集」。それに1960年代、70年代のメーデー歌集。

こんな歴史的な資料が北海道で話題になっています。

20200907-06HotHot

みんなで作るPEACEライブ

埼玉合唱団が2012年から呼びかけて開催されているPeaceライブ。

20200907-07Saitamagasshodan
例年の参加団体から「今年はコロナ禍で発表の場がなくなっているので、なくさないで」の声におされて実施へ。 20200907-07nankuru
平和の灯は灯し続けて価値のあるもの。一度消すと再度つけるのは大変な苦労に。それだけに、この事態での開催は、それに至るまでの経緯を含めご苦労様でした。 20200907-07Olive

うたごえの店 ともしび 一時休店
なんと9月30日で一旦お休みに。

元々、年末までには引っ越しすると言われてましたが、コロナ禍で早まってしまったようです。

詳細はHPで。

20200907-03Tomoshibi

コロナ禍で本紙の記事を構成する取材、通信が少なくなって紙面構成に苦労しているのが実情。

しかし、こういう時だからこそ、これまでの培ってきた人脈からたくさんの寄稿をいただいてます。

みなさんからもコロナ禍でのエピソードなどお寄せください。

(写真は、藤沢合唱団らの三輪編集長に聞くつどい)

20200907-05UtashinForum

連載1204回

ウィズコロナの日々


9/7~14


空よ


読書の楽しみ

-歴史を知りながら-

山本忠生(京都ひまわり合唱団指揮者)


(65)かぐや姫の罪とは


「空を海をいのちを」

下村信廣(佐賀・合唱団コールポケット)


第七話

新時代の芸能のカタチ~チームHAYASU~

田んぼでアート・予祝

塩原 良


若者の夢から生まれた「夏の思い出」


配信ライブの可能性





大阪・志賀民江さん


2020年8月31日号

2020年8月27日

20200831

被爆75年・原水爆禁止2020年オンライン世界大会
例年は、広島、長崎に行って世界大会に参加した人が得られた感動を、今年は自宅などで体験できるという画期的な年だったと思います。 20200831-01Negai
ただ恒例の文化行事はステージに上って演奏はできませんので、あらかじめ募集した映像を集めたリモート合唱になりました。 20200831-03NegaiHiroshima
本紙で「ねがい」の自撮り映像、その他の平和のうたごえの映像を募集したところ、29団体、18人の個人から49本の映像が寄せられました。 20200831-01NegaiLast
被爆75年の原水爆禁止世界大会の様子を紙上再現しました。オンライン参加できなかったかたも、1面で、また「ねがい」映像制作現場の様子は3面でお読みください。 20200831-01Nagasaki

コロナ禍でも平和の思いを伝えよう、と
8月6日、9日取り組まれた「平和の波」での
うたごえ行動を3,4,5面でお伝えしてます。
15都道府県、33カ所で取り組まれました。

仙台駅西口でうたごえ。その様子はNHKで紹介されたそうです。

20200831-03Sendai

浦和駅西口で、夕方の1時間、マスク越しに歌い続けました。

20200831-03Urawa

こちらはもっぱら署名活動に専念。コロナ禍での歌うことへの配慮でした。

20200831-03Ichihara
高田馬場

東京新宿区高田馬場駅前。

最初はコロナ禍を考慮してCDを流してましたが、次第に盛り上がり・・・・

20200831-03Takadanobaba
新宿ブロックの合唱団を中心に20人が参加。

若いカップルや外国の方など31筆集めることができました。

新婦人から「やっぱりうたごえがあるといいね」という言葉も。

20200831-05Shinjyuku

猛暑のなか、6日、9日の両日の署名withうたごえに取り組みました。

20200831-04Sumida
府中

調布狛江合唱団の鈴木団長は8月前半の様々な行動に積極的にとりくみ、本紙読者の獲得も3人!

20200831-04Fuchu

国分寺でも本紙読者の獲得や、合唱団の勧誘も含め幅広い活動でした。

20200831-04Santama

「長崎の鐘」をうたうと、通りがかった人から「もう一度!」のリクエスト。

20200831-04Shiduoka

8月10日、「原爆パネル展」での演奏依頼に、外の緑の木々の下でお客さんと一緒に歌いました。

20200831-04Fukui

JR松任駅前で、新婦人とスタンディングのコラボ。

20200831-04Ishikawa

6日は早朝集合。

9日は11時2分に合わせて集合。温度計は34度。マスクをつけたうたごえはかなりハードでした。

20200831-04Aichi

コロナ禍で人通りも少なかく成果を上げるのもむずかしったですが、行動をしている皆さんは賑やかに!

20200831-04Mie

9日に「今日は長崎に原爆が落とされた日」を訴えると、普段より署名の数が多く集まりました。

20200831-05Kyoto

6日の夕方、服装も若作りで取り組んだ成果は4面でご確認ください。

20200831-04Osaka

6日、オンライン世界大会のあと、JR奈良駅前でアピール行動。歌うかうたわないかはその場で多数決。

結果は、歌いました!

20200831-05Nara

6日は平日でしたが、午後の行動にもかかわらず合唱団の若いメンバーが参加してくれました。

20200831-05Kobe

愛媛では平和運動の統一の機運が盛り上がっています。

20200831-05Ehime

6日の平和の波行動のこの写真は、長崎で―での「ねがい」の映像に使われました。

20200831-01Hiroshima

同じく長崎・平和公園での6日の取り組みで歌われた「青い空は」が、長崎デー文化企画の前半の映像に使われました。

20200831-03NegaiNagasaki

そのほか、6面では、三重、静岡、京都、福岡、長崎から寄せられた「平和の波」の取り組みの様子をお伝えしております。

こちらの写真は福井から。

20200831-06Shiduoka

オペラシアター こんにゃく座
本紙ではこれまで青年劇場や松元ヒロさんら、文化の担い手さんのコロナ禍でも様子をお伝えしてきました。

今号8面では、オペラシアター・こんにゃく座の現在の様子を座長の萩京子さんに寄稿していただきました。

20200831-08Kagi
こんにゃく座では9月に「源氏物語」をベースにしたオペラ「末摘花」を公演します。

いまは、その稽古の真っ只中。

といってもコロナ禍の中、その様子は写真のようにマウスシールドをつけて。

20200831-08Opera
なかなか明日が見通せないコロナ禍ですが、無事公演ができるといいですね。

それでも客席数は50%。

活動支援のためのクラウドファンディングでのご協力もお願いしています。

詳しくはこちらから。

「歩くうた」の映像で、合唱団のとは違う劇団風の素晴らしい演奏が視聴できますよ。

20200831-08Konnyakuza

  • ことわざに覆水盆に帰らずと
    バイオ亭長浜
  • 武器武器と言ってコロナ退治せず
    老ガイ
  • 「橋渡し」世界中からブーイング
    中村昭一

皆さんからの投稿をおまちしております。


オンラインで歌って参加

滋賀の馬場さんは、原水爆禁止オンライン世界大会の「ねがい」映像に合わせてうたごえをご披露。すばらしいアイデアでしたね。

20200831-06HotLine

共感と笑いの応援ライブ
8面掲載のように、苦難の日々がつづく演劇関係者。
こちらは愛知の劇団ですが、藤村記一郎さんがそのライブの鑑賞記をお寄せいただきました。(7面)
20200831-07Tsubureso

連載1203回 複数の人生?


9/1~6


ふれあい


白鳥の歌2 きむらいずみ(山形センター合唱団)


(64)定年以前以後


「生きる」 伊藤幸江(北海道・合唱団アンラコロ)


配信ライブの可能性


圧倒的な歌唱力 寺本圭佑


ここにいるよ
~私たちのエール
うたごえ新聞「連歌をしよう」から作詞
石黒真知子 発句
きむらいずみ 編詞
たかだりゅうじ 作曲
試聴はこちらから


京都・黒田愛子


2020年8月17日号

2020年8月19日

20200817

気候危機!子どもたちが地球を救う
4年前の本紙4月4日号、えひめ祭典の前にご登場いただいた堤江実さん。

お久しぶりです。

今回は、首題のタイトルの新著が上梓されましたので、そのご紹介。

内容はずばり環境問題。

20200817-01Tsutsumi
私たちうたごえがこれまで取り組んできた「環境問題」というと、「辺野古の海」のサンゴやジュゴンをまもろうというものが多かったですね。また、環境負荷から原発問題を捉えるということも多かったと思います。

今回は気象問題。

20200817-01Book
こちらはスエーデンの17歳の学生グレタ・トウンベリさん。

二酸化炭素排出を抑えるために飛行機に乗らない、肉は食べないなど徹底した取り組みをおこなっています。

さらにセヴァン・スズキさんが1992年、12歳の時に世界をうならせた演説など、いま若い世代の発言が注目されています。

20200817-01TIME
これが「子どもたちが地球を救う」というタイトルの所以です。

ところで、私たちうたごえでは「環境問題」のとりくみについてどれくらい進んでいるのでしょうか。

創作センターでは、皆さんからの応募作品の「テーマ分類」に「環境」カテゴリーを設け、この問題をより進めていこうとしています。

20200817-01Ehime

今号4~5面でご紹介するのは、永(なが)ひろこさん。

愛知県内で大学の先生、豊田市少年少女合唱団など児童からシニアまで8団体の合唱指導、ヴォイストレーニングを務めておられます。

本紙登場のきっかけは、藤村記一郎さんからのご紹介。

NHK全国学校音楽コンクールの審査委員会でご一緒になって知り合ったとのこと。

20200817-05Ei
永さんの寄稿の中で、目を引く部分は、やはりコロナ禍での練習をどうするか、という点になります。

7月からの練習再開にあたっての注意事項は、みなさんにも参考になると思います。

20200817-04Toyoda
今回、子どもの合唱団、大人の合唱団、大学での取り組みを形態別にご紹介。

でも、問題はシニア世代の合唱団が、そうすんなりとはいかないというのが、悩みどころはいずこも同じですね。

20200817-05JyoseiGasho

2020年高麗博物館企画展示を見る
今週の8面、第二特集は、高麗博物館にスポットを当てております。2020年6月24日から企画展示を行っております。

この高麗博物館というのは、市民がつくる日本・コリア交流の歴史博物館ということで、実は、日本のうたごえ全国協議会のある東京・新大久保にあります。

2020817-08KoraiHakubutsukan
といっても、何しろ都内でもダントツのコロナ感染が広がっている新宿区ですが、職安通りという広い道路に面したところです。 20200817-08Oba
企画展の内容を運営するNPO法人の事務局でお話を伺いました。
歴史を伝えるということ、企画展は年内やっていますので、この機会に是非、高麗博物館へ。

今回の企画展示は「ハンセン病と朝鮮人」~差別を生き抜いて~というタイトルです。

20200817-08Kikakauten
同館は1990年から準備をはじめ、2001年に開館。

展示のほか、講座、講演会、コンサート、ハングル講座などを行っています。

20200817-08MinzokuIsho

北海道⇒東京コース

(本州中央南下コース)

当地でも「歌はなし」といわれる地域が多かったですが、新座市とさいたま市北区の集会では「歌のリードを」という要請を受けました。

20200817-03HeiwakoshinSaitama
(太平洋側コース)

行徳

千葉県内網の目行進で、合唱団プリマベラが行徳駅・南行徳駅前でスタンディング。

20200817-03HeiewakoshinGyotoku

さらに東京への引継ぎ地点である市川市でも1時間の行動は「青い空は」でスタート。

20200817-03HeiwakoshinIchikawa
(日本海側コース)

今年の7月は雨が多かったですね。

それにも負けず準備をすすめていると、本番は晴れに!

20200817-04HeiwakoshinStanding
調布狛江合唱団では、世界大会オンラインでの「「ねがい」演奏に、「ねがい」のほか「折り鶴」で参加しています。 20200817-04HeiwakoshinChofu
世田谷

東京は、5月6日に東京→広島コースの出発で、全体の幕開けをしますが、都内全域を回るのはこの北海道からのコースになります。

20200817-04HeiwakoshinSeitagaya

そのコースも7月27日、上野で無事終結しました。

上野区民館で、マスクしているからよくわかりませんけど、多分若いパワーがさく裂しているのでしょうね。

お疲れさまでした。

20200817-04HeiwakoshinTokyoFinal

ひろしま祭典実行委員会の各委員会はコロナ禍で開店休業。でも、事業委員会だけは、来年開催予定の祭典本番に向けて活発な活動を続けております。

祭典グッズの詳しいご紹介は、祭典ホームページでもどうぞ。

20200817-04Yamaoka
本欄では、事業委員長の山広成美さんのご紹介が面白いです。

へ~っ、こんな方が陣頭指揮をされているのか!と思った方、ぜひ、この時期評判のTシャツをいかがでしょうか。

20200817-05SaitenGoods

皆さんの合唱団では、練習に参加できないメンバーへのフォローはどうされてますか?

今号本欄にご登場の仙台・若星Z☆の宮本麻衣子さんのところでは、若者らしい欠席者へのフォローをしています。

20200817-03Miyaamoto
おじさんサークルではなかなかまねできないフォローです。

えっ、どんなフォローかって?本紙3面でお読みください。

20200817-03WageStars

  • ステイからゴーツーいのち後回し山下佳子
  • そのまんまお隠れしますか安倍総理老ガイ
  • ウイルスに世界は一つを教えられ森川末之

皆さんからの投稿をおまちしております。


新しい演奏スタイルで 本紙新読者を迎えよう

全国協・創作センターにも多数、自作曲を登録されている箱崎作次さん(三多摩青年合唱団)は、伴奏CDを創って、街頭宣伝行動に歌を添えてます。

その結果、本紙読者を新たにに獲得すること、すでに20人以上(2月の総会以降)

素晴らしいご活躍です。

詳細は同じ6面の「ひろがれ」コーナーでもご紹介しております。

20200817-06HotLine

金曜日行動で、本紙の「川柳」で紹介された「不要不急辺野古原発消費税」をつかって告知タイム。

そのこともあり、新読者をお迎えしました。

20200817-06Fukui

合言葉から創作曲
今週の紹介曲「集まれば元気」は、高等学校教職員組合女性部の合言葉から創作したもの。

確かにこのコロナ禍で集まって元気になりたいですね。

20200817-07Aichi

連載1202回

伊澤蘭奢という女優


8/17-31


野ばら


藤井棋聖誕生「探求」

舟橋幹雄(日本のうたごえ全国協議会副会長)


(63)一泊80万円!


「俺たちのシルクロード」

齊藤知裕さん(国鉄広島ナッパーズ)


小村公次

(80)武久源造リサイタルを聴く


パロ・アルト~ザ・ロスト・コンサート・セロニアス・モンク


集まれば元気

原詩 林まなみ

作詞 愛知教職員合唱団きぼう

作曲 藤村記一郎

試聴はこちらから

(作者演奏)


楽譜集紹介

20200817-07Inochi

「いのちのソナタ」




20200803-06SpotLight


20200817-06Etegami

愛知・桜井久美子


2020年8月10日号

2020年8月6日

20200810

「歌う憲法学者」にときめきインタビュー
写真を見て、天海祐希か、パラパラっとみくって目に留まった文字が「ドラムすき」というからシシド・カフカか・・・と思いきや、憲法学者さんというから、びっくり。

じゃ、本紙によく登場する数学の先生が「三角関数の歌」を教室でギターを抱えて歌っておられた、というので、そういう方かな、と思いましたけど、まずはこちらをお聞きください。

20200810-01Shida
爽やかなメロディに乗せて、いま私たちの身の回りの問題に分かりやすい解説をしてます。

こういう授業をやっているわけではないと思いますけど、受けてみたいですね。

この曲は「Now I’m here」という曲で先生の自作曲です。

20200810-01Book
造形学部の教授ですので、先般話題となった不自由展の慰安婦像の取り扱いについて、自主規制で展示を取りやめた経緯についても、表現の自由、文化と民主主義の観点からも深いかかわりあいをもっておられます。 20200810-04Recording
今回、本紙では志田さんの取り組みに注目。早速インタビュー、となったわけですが、このご時世ですから、TV会議システムを使ってお話を伺いました。 20200810-04ZoomInterview
記事でご紹介している先生のオリジナル曲「虚空(そら)の名前」は、こちらでお聴きください。

54′45″あたりからです。

20200810-05ShidaLive
2015年、安保法案に反対する憲法学者リレートークでの演説を行いました。

ここでもAmazing Graceをアカペラでご披露。

YouTubeでごらんください。

8′47″頃に歌われてます。

20200810-05Shukai

しなの子どもの幸せと平和を願う合唱団では7月から再開。

さっそく、オンライン開催される原水禁世界大会での「ねがい」リモート合唱に取り組みました。

20200810-04Nagano

7月から会場が使えるようになったので早速練習を再開。マスク着用でちょっと歌いにくそう。

20200810-04OsakaHokubu

9月予定のコンサートを中止しましたが、演奏予定曲を中心に練習を再開してます。

20200810-04Niigata

東京→広島コース

例年は和太鼓で出発見送りをしてましたが、今年は送り出しのみ。

しかし、平和歌集を活用して参加者と歌い交わしました。

20200810-00HeiwaKoshinHyogo

北海道⇒東京コース

今年は行進はなく、スタンディングに。でもうたごえにも取り組みましたので、久しぶりに声を出しました、という報告をいただきました。

20200810-00HeiwaKoshinIchikawa

宮崎⇒広島コース

こちらも行進の代わりにスタンディング+宣伝カーのゆっくり走行、という取り組みに。

20200810-00HeiwaKoshinKokura

北海道のうたごえ運動から
今年2月に北海道のうたごえ運動70年の記念誌が発行されましたが、コロナ禍で例年の北海道のうたごえ祭典の開催のめどが立ってません。

ただ準備は進めてゆこうと、来年に延期になった日本のうたごえ祭典inひろしまのグッズを取り寄せて連帯の絆を深めています。

20200810-08HokkaidoKinen
20200810-08Jyagaiimo 20200810-08Lavender 20200810-08Himawari

withコロナ 演奏活動
20200810-00Enso
八竜リバティーバンド

2017年の合発・交流の部にも出場したバンドですが、まずはYouTubeで実際の演奏を聴いてみてください。

20200810-03Fukui
今号3面でコロナ禍下での演奏活動をご紹介。

確かに、ホールを借りても、定員の50%はいい方で、それ以下も。さらにステージは4㎡に一人とか、いろいろやりにくいご時世です。

そこは、こんな工夫もあるということをご参考に!

20200810-00Shibai

  • 不要不急リニアにカジノ軍事費増菅野 章
  • 矛と盾ついに敗れた米の傘夏野一郎
  • 旅に出ろ家にいろとも揺れマスク彦爺

皆さんからの投稿をおまちしております。


宅老所うたごえ訪問

「宅老所」は多分、本紙では初出の単語と思います。パソコン変換も一発でしたから、広く使われている言葉なのでしょうけど。

こういうところでもうたごえのボランティアが活躍されてます。

20200810-06HotLine

福井空襲の語り継ぐつどいで福井のうたごえが福井駅前で演奏をしました。

20200810-06Fukui

埼玉県原爆死没者慰霊式
毎年この時期に開催されている原爆死没者慰霊式が、新型コロナの影響で新行動様式withコロナになっています。

当日は、500人の会場で限定50人の対応!

舞台演奏、全員合唱もなし!

20200810-07SaitamaHi
そこで埼玉のうたごえでは、式典の前日、慰霊式の準備をしているところを訪問して献歌をしました。

屋内での式典とは違った実際の慰霊碑の前での献奏は、心に残る行動だったようです。

20200810-07.Shikiten

連載1201回

思いつきの政治


8/11-15


いのちの理由


練習再開

渡辺享則(日本のうたごえ全国協議会副会長)


(62)ペンネームの由来


「そだちあういのち」

玉邑加代子さん(大阪・コーラス3ぴきのくま、ちばりよー沖縄合唱団)


音楽フェス”SUPERSONIC”


エレファントマン

わたしの若草物語


風に吹かれて

作詞・作曲 高畠賢

試聴はこちらから

(作者演奏)




20200803-06SpotLight


20200810-06Etegami

京都・黒田愛子


2020年8月3日号

2020年7月30日

20200803

腹話術とともに平和の種まき
被爆75年企画、「核兵器廃絶への被爆者の声」、5人目の方は千葉県在住の小谷孝子さん。6歳の時、広島で被爆しました。

その体験、戦後の活動を今号の1面、4面でご紹介。

20200803-01Koya
1面では、被爆体験。

目を覆いたくなるような惨劇の様子が生々しいです。

正直言って、かなり苦手です。でも、目をそらすことはできませんよね。

20200803-01KaigaiKatsudo
これまで、今回の連載以外でも、多くの被爆者や、空襲被害者の声をお伝えしてきました。

そして多くの方が若いころは被爆や戦争被害の体験を語ろうとしないが、何かのきっかけで「平和の旅へ」の一歩を踏み出すことになるのですね。

20200803-04Book
今号の小谷さんの場合は、幼稚園教育の一環として腹話術を学び、その学んだ技術をどう生かすか考えた時に、被爆体験をかたろう、ということになったそうです。 20200803-04NorbelTour
ここに掲載した写真のように、本を書き、2017年のノーベル平和賞授賞式ツアーやピースボートに参加するなど行動範囲を広げてこられました。 20200803-04Shokujyu

平和の波の取り組みはいかがですか。

長野、神奈川、愛知などの取り組み予定を3面でご紹介。これから準備を進める方には参考になりますよ。

20200803-03UtagoeAction
リモート合唱「ねがい」を 原水爆禁止2020世界大会オンラインに!
「ねがい」をみんなで歌っている映像で今年オンライン開催される世界大会に参加しよう、という企画に多くの応募が寄せられています。

詳細は全国協サイト

募集要項はこちらから。

締切は本日(7/24)ですよ!

20200720-04Chikochan

マスクしても黙らない

7月の19行動。

国会前に東京のうたごえのメンバーが元気に集合。

久しぶりに見る仲間の顔に日常が戻ったような気がします。

20200803-08Placard
しかし、昨日(7/23)、東京の感染者数は366。

現政権のあまりにも無責任な迷走ぶりに、マスクをしてても、つい外れちゃうようですね。

20200803-08Tokyo

仙台の野外音楽堂での7月19日行動。

久しぶりの集会で、みなさんたまっていたものを一気に吐き出した感じ。その語りの一部は8面でご紹介。

20200803-08Mushiro

withコロナの練習は・・・

6月29日から練習再開。ただし、三密回避のため、ソプラノ、アルト、男声パートに分けた練習でした。

これからその成果をどう届けるか、その手段を模索中。

20200803-04Kansai

合唱団いきしあ

こちらも三密回避のため小グループでの練習。

団員は鏡に向かって、後ろに立って鏡に映る指揮者を観ながら。

そのほかにもいろいろやっている工夫は5面で参照してください。

20200803-05Ikishia

東京→広島コース

写真をみると例年のようですが、コースを間引きして、シュプレヒコールもないサイレント行進。ちょっと寂しそう。

20200803-03Hyogo

恒例の京都府下網の目行進はコロナ禍で中止。

様々な思いは胸にした行進がこちら。

20200803-03Kyoto
一方、9の日行動ではブルーグラスバンドが平和アピール宣言行動に一役。 20200803-03KyotoGensuikyo

試写会を観て「時の行路」
昨年4月の本紙HotLineでご紹介したこの映画が完成して名古屋での試写会をみた藤村記一郎さんから鑑賞記を寄せていただきました。

全国ではこの3月から公開される予定でしたが、コロナ禍で一部延期されているようです。

上映情報など詳細はこちらから

なお、本作品の神山征二郎監督と、音楽監督を担当された池辺晋一郎さんの対談を本紙で予定しております。

お楽しみに。

20200803-03EigaFlyer

演奏会中止を乗り越え

年金者組合埼玉県本部合唱団は2009年に32名でスタート。現在は60名を超える大所帯に。今年4月に創立10周年記念コンサートを企画してましたがコロナ禍で断念。

練習ができない時間の有効活用の方法は5面コラムで。

20200803-05NenkinshaSaitama

  • この旅はGOTOトラブルキャンペーンバイオ亭長浜
  • 金もらい新型ワイロで議席買う吉野夏花
  • 密閉の風の通らぬ政官財福家駿吉

皆さんからの投稿をおまちしております。


座り込み行動

7月19日の横田基地座り込みではコロナ自粛明けでうたごえコーナーも復活。三多摩の青年グループが横田バージョン「沖縄を返せ」などを演奏。

20200803-06HotLine

三多摩青年合唱団の箱崎さんの創作曲「Aftr COVID19~新型コロナウイルス後の世界」が北海道の立憲野党の共闘の会で演奏されています。

20200803-06Hokkaido

各合唱団の取り組み
2020年被爆75周年企画として取り組まれたこのうたごえ作曲家によるオムニバス創作曲集。

上市から半年経ちましたが、各合唱団でどのようにとりくまれているか、7面でお伝えしております。

一度、こちらの試聴サイトも訪問してください。

20200803-07KazenoOnpu

協議会総会

団総会は2~4月に行うところが多いようですが、東京・三多摩うたごえ協議会も4月の予定がずれ込みました。久しぶりに顔を合わせた嬉しさが伝わってきます。

20200803-07Santama

連載1200回

イザベラ・バード


7/27~8/2


雲が人を殺さぬように


生きる力をくれたうたたち

浜島康弘(名古屋市青年合唱団)


(61)見本と手本


「湘南の風にのって」

深澤京子(神奈川・藤沢合唱団)


第六話

遊ぶ心~信州飯田・橋北屋台囃子保存会その②

塩原 良


社会底辺のつぶやき

「ガード下の靴みがき」


Vcctave




20200803-06SpotLight


20200803-06Etegami

広島・堂垣内一恵


2020年7月27日号

2020年7月23日

20200727

首里城再建プロジェクト
合唱や演劇といった表現・行動が制約されるコロナ禍下で、創造をテーマにした投稿をいただいてます。

今号1面では、シンガーソングライターの普天間かおりさんからの寄稿。「コンサートという表現の場」を失った辛さを語っていますが、物理的距離を保ちながらも、心の距離は離れない、という提言に新鮮さを覚えます。

20200727-01Futenma
昨年10月に首里城消失という事件がありましたね。

沖縄出身の普天間かおりさんはいち早く再建支援を呼びかけ、満を持してチャリティアルバム「暁~美ら美ら~」を来月リーリース予定。

20200727-01Akatsuki
音楽センターのダウンロードサイトでは、先行販売を行っておりますので、そちらで試聴もできます。

まずは、そちらをのぞいてみて、ぜひ8月8日には新CDで首里城再建に一役買いませんか?

20200727-01RecordingStudio

各地で平和の波の取り組みが進んでいます。うたごえでは東京・三多摩の取り組み予定が3面で紹介されています。

多団体詳細は、原水協のHPを参考にして、うたごえでもどんなことができるか検討してみましょう。

20200727-03Saitama
リモート合唱「ねがい」を 原水爆禁止2020世界大会オンラインに!
「ねがい」をみんなで歌っている映像で今年オンライン開催される世界大会に参加しよう、という企画が発表されました。

完成したデータの送り先に間違いがありました。

詳細は全国協サイト

募集要項はこちらから。

20200720-04Chikochan

「キャンドルナイト」の地元でうたう会

本紙2月24日号で紹介した全国創作講習会でうまれた「キャンドルナイト」。

作者の地元で広めたかったのですが、あいにくのコロナ禍でうたう会が開けませんでした。

20200727-08Stage
そして6月28日。福井県池田町で、役場からの支援もあり、うたう会開催にこぎつけました。

それまでの苦労話、当日のよろこびの声など8面の第二特集でお読みください。

20200727-08UtagoeWakka

コロナ禍でも歩み止めない
杉並ぞうれっしゃ合唱団

11月予定のコンサートを中止しないで、これまで通りはできないかもしれないけど、何らかの形で、準備を進めてます。

さて、どんなコンサートになるのでしょうね。

20200727-04Suginami

みんなとピースサンデー

12月のコンサートを中止しないで、どう取り組めるか検討をすすめながら、今できることを進めています。

20200727-03PeaceSundayLesson
その一つが音取り練習。

長崎から取り寄せたCDを聞きながら、心の中で音合わせ。

各パートを聞くこと4回。それだけでいい練習になったでしょうね。

練習が再開されたらフル回転ですね。

20200727-03PeaceSundayFlyer

愛知のうたごえ

連続創作講座

3月に引き続き3カ月ぶりの第2回目が開講されました。

20200727-05Fujimura
講師は藤村記一郎さん。

作品の題材を提供いただいたのがこちらの北村さん。

下記の原案と藤村さんの指導の入った完成版を比較しながら、4~5面の藤村さんの講義をお読みください。

20200727-05Kitamura
20200727-05UmihaKonnaniGakufu 20200727-05AoiumiGakufu
原案

試聴

藤村記一郎さんの補作

試聴


東京→広島コース

7月の梅雨の晴れ間、七夕の笹飾りに願いを書き込み。ただし、間隔をあけて、うたもなし。

宣伝カーからも訴えだけで、ちょっと寂しそうでした。

多分、心の中で、大声で歌っているのでしょうね。

20200727-03Osaka
この間、約1時間半。

笹に書かれた願いは「早くコロナが終息して笑顔で歌い合えますように」。

ほんと、切実な願いです。

20200727-03Kishiwada

例年のこのコース、今年はスタンディングのみ。

といっても、写真の木の揺れ方からもわかるようにかなりの強風。お疲れ様でした。

20200727-03HeiwaKoshinChiba

広島終結まえに例年行っている市内網の目行進。行進団をうたう会でお出迎え。

20200727-03Hiroshima

うたごえ運動70年の歴史を学ぶ「うたごえは生きる力」について、広島の高田龍治さんから高橋正志さんの思い出を含めて本書の読みどころを語っています。(4面) 20200727-04HiroshimaSaiten

石黒さんの発句につづいて第5回。多くの方から応募をいただきました。今号でいったん最終回ですが、6人の方からの投句ををご紹介しております。

「コーラス恋し」に共感の拍手を送りたいです。


  • トランプの口の消毒真っ先に樸爺
  • コロナ禍に政府ますますドロ沼化川下佳子
  • また都民小池にはまってさあ大変ムックリ

皆さんからの投稿をおまちしております。


原発ゼロを目指す調布市民行動

うん、その通り!って、定員の半分に制限されてんだから、料金も半分にしろって要望書を市教育委員会に出したそうです。

ウチでもやろう!

20200727-06HotLine

小人数のうたごえ喫茶を開催。

うたえる時に歌っちゃおってノリですね。

20200727-06Aomori

箱崎作次さんのコロナ禍下での活動はますます磨きがかかっているようです。

20200727-06AfterCovid19

大阪・いずみの森合唱団では、練習時に配布していたうたごえ新聞を運営委員が手分けして配布しています。

地域別に分担をしているのでしょう、投稿していただいた永田さんの所要時間は約50分。約7000歩。ちょうどいい運動になっているようです。

20200727-08Utashinhaitasu
帯封にはこんなカットも入れています。

季節に合った絵を描きこんでいるのでしょうね。受け取る人もきっと嬉しいでしょう。

みなさんの合唱団では、どんな工夫をされていますか?

20200727-08UtashinObifu

小林さんは心の中
小林康浩さんのご逝去から早1ヶ月。

仙台・バラライカの店長、南部敏郎さんから小林さんの思い出を語っていただきました。

20200727-07Balalaika
その思い出というのがすごい。バラライカで働いていた時の働きっぷりがすごいです。「ピアニストの品格」とでもいうのでしょうか、7面でお読みください。 20200727-07BalalaikaNet

連載1199回

災害の対策


7/21~7/26


砂山


朗読の時間です

轟志保子(日本のうたごえ全国協議会副会長)


(60)「おっさん」考


「紫金草物語」

本多直子(千葉から愛と平和を!合唱団)


Billboard JAPAN2020
上半期チャート


期待の日系三世黒木ナルト


変わらずに此処に

作詞 石黒真知子、前田光男

作曲 前田光男

試聴はこちらから(YouTube)


楽譜集紹介

20200727-07Gakufu

ミッドナイト ララバイ

赤木比佐江作詞楽譜集


20200727-06Etegami

愛知・桜井久美子ん


2020年7月20日号

2020年7月16日

20200720

リモート合唱「ねがい」を 原水爆禁止2020世界大会オンラインに!
「ねがい」をみんなで歌っている映像で今年オンライン開催される世界大会に参加しよう、という企画が発表されました。

参加要項を4面でお伝えしております。

詳細は全国協サイト

20200720-04Chikochan

新基地NO!沖縄の民意は健在
6月の沖縄県議選。

米軍辺野古基地建設阻止を構える玉城デニー知事与党が過半数を得ました。

一方で、建設促進の野党も議席を伸ばしています。

この状況をどう読み解くか、沖縄平和委員会の大久保事務局長が久しぶりにご登場。

20200720-01Okubo
7面で「イージスアショア」の導入を政府が断念して、その喜びが秋田から寄せられています。そして、先週号の川柳では「イージスの次に止めたい辺野古基地」が早速寄せられました。 20200720-01NoBaseStanding
今後、沖縄での闘いはどうなるのか、この美しかった自然に加えられた人工物をどうしたらいいのか、考えさせられる写真と記事の今週の1面です。 20200720-01Henoko

都構想、カジノあかん!
5年前に住民投票で否決された大阪都構想。

また、11月にやろうと動き出しているようです。

20200720-08OsakaTokoso
今回は、更に「カジノ」誘致のおまけつき。パチンコ、競輪・競馬だけでも問題を多く抱えているのに、なんで問題の追加をしようというのでしょうね。

これもアメリカからの爆買いのひとつ?

20200720-08Denshanonaka
「不要不急」で「今じゃないでしょ」という都構想・カジノ誘致反対に取り組む大阪のうたごえからのメッセージは8面でお読みください。 20200720-08OsakaSaiten

練習、訪問うたう会再開!

合唱団プリマベラのの地元では6月に自粛解除。しかし、6つのチェック項目をクリアしたうえで練習に臨んでいます。

6項目については4面記事を参考にして、皆さんも取り入れたらよろしいかと。

20200720-04Primavella

多くの公民館、学校施設の合唱練習のための利用が制限されているなか、みなと合唱団は6月中旬からボランティアの受け入れを再開したデイサービスに出前に。

利用者さん40人の熱い視線を浴びて久しぶりの歌に行った方が喜んでいるようです。

20200720-05Minato

三島どんぐり合唱団も老人介護施設へ。コロナ禍でボランティアさんもほとんどいないそうです。

20200720-05Mishima

吹田おらが町コンサート合唱団では月1回介護施設にうたう会を行ってましたが、まだストップ中。

そこで、CDとDVDを作って届けました。

20200720-05SuitaCD

市民運動ネットワークの結成会にうたごえサークルざざむしが参加。

さて、この記事は何面にあるでしょうか?新聞を開いて探しに行きましょう!

20200720-02Zazamushi

東京⇒広島コース

黙ってスタンディングでは味気ない。そうかといって、大声で合唱をしていると白い目で見られかねない。
そんな時に発案したのは京都のうたごえのアコさん。

アコーディオン伴奏で「手話うた」を。耳慣れたもので「青い空は」「折り鶴」など。

20200720-03HeiwakoshinKyotoShuwa
実に、アイデア賞ものですね。

これなら飛沫感染も気にしなくてすみますね、

こいうやって各地の合唱団が工夫している様子をお伝えできるって、週刊うたごえ新聞の妙味ですね。

20200720-03HeiwakoshinKyoto

行進では「歌、ピースコールなし」の事前申し合わせ。

もっぱら宣伝カーから音楽を流すというもの。

もし、時間があれば、これからのコースでは、自分たちで録音したテープを流してもらう、というのはどうでしょうね。

20200720-03HeiwakoshinOsaka

和歌山⇒広島コース

こちらではうたごえ10枚組CDから音楽を流しました。

20200720-04HeiwakoshinNara

北海道→東京コース

飯田でも「行進」ではなく、スタンディングが中心。

20200720-04HeiwakoshinNaganoStanding
こちらはアコとギター伴奏での歌も。

3ヶ月ほど歌えなかったうたごえ喫茶の常連さんも集まってきましたが、ご覧のようにフィジカル・ディスタンスをしっかりキープしてます。

20200720-04HeiwakoshinNaganoIida

長崎⇒広島コース

集会の冒頭にギターとピアニカで「原爆を許すまじ」の演奏をしたのみ。

20200720-05HeiwakoshinNagasaki

コロナ禍で来年に延期となった日本のうたごえ祭典inひろしま。

でも準備の方は着々と進んでいるようです。

タイトル記載の「正式名称検討中」というのが気になります。

そういえば、2018年に開催したかったうたごえ70周年の祭典が東京で会場が取れず2019年1月にずれ込んだのはついこの間。

2018祭典でもないし、2019祭典でもない、ということで年度をはずして70周年祭典が冠になってましたね。

20200720-03Sasaki
毎年、祭典準備の現場をお伝えしてましたが、ちょっと中断してました。

ここにめでたく再開。

今回はうたごえイフの方が登場。

最近、こんな素敵な古民家風のカフェを借りてうたごえ喫茶など活動拠点を作っています。

20200720-03CafeChikyu
この写真は多分ちょっとまえのものでしょうね。

中央が広島を中心に活動しているシンガーソングライターの十輝(とき)。

うたごえ喫茶やライブなど、ここから祭典情報がどんどん発信される日もそう遠くないでしょう。

20200720-03Utagoekissa

  • 流行歌大声で歌詞読んでみた上野昭紀
  • コロナ下で持続歌学習温ライン新潟 風の薫る場所
  • 悪いのは夜の町だわ私じゃないムックリ

皆さんからの投稿をおまちしております。


命ヌ御祝事サビラ

沖縄慰霊の日を祈念して開催したこの取り組み。なんと読むのか、6面でご確認ください。

「命のお祝いをしましょう」という意味だそうです。

20200720-06HotLine

コロナ禍の中でも運動は待ってくれません。

ZOOMなどのITを駆使して全国常任委員会が開催されました。

20200720-06Jyonin

全国からの支援ありがとう

「奇蹟が起こりました!」と「イージス・アショアの配備撤回の報をうけて、早速秋田合唱団では「平和が好き」を創作。

今週の「紹介曲」で。

でも、よかったですね。

次は辺野古!

20200720-07AejisAshore

連載1198回

見つかった公文書


7/21~7/26


チム・チム・チェリー


言葉に秘められた「力」

田中嘉治(日本のうたごえ全国協議会会長)


(59)再び「下々の皆さん」


「紫金草物語」

本多直子(千葉から愛と平和を!合唱団)


リメンバー・ミー・マイ・ディア

ヤン・ガルバレク&ヒリヤード・アンサンブル


平和が好き

作詞 あつこ

作曲 よしお

試聴はこちらから


本・CD感想

20200720-07CD

「セレモニー」ピアノ 小林康浩・ヴァイオリン 佐藤実治

小林昭代(金沢紫金草合唱団)
20200720-07CDBook

「私は今日も歌う」太田真季CDブック

谷垣敏子(電通・赤目の森合唱団)

20200720-07Book

「聞き書き 井上頼豊 音楽・時代・ひと」

松樹偕子(埼玉県所沢市)


20200720-06Etegami

大阪・大中武さん