2016年8月22日号

2016年8月26日

20160822

原水爆禁止2016世界大会
「核兵器廃絶、ノーモアヒバクシャ」を世界に呼びかける原水爆禁止世界大会が広島・長崎で開催されました。

今号トップの写真は、広島・閉会総会で「青い空は」の2番で「一番星みぃつけた~」とうたう松本秀子さん(左側)。
松本さんは、被爆者ですが、うたごえに出会って被爆体験を語り始めた方です。

20160822-01Hiroshima

8月2日に開かれた国際会議から一連の行事がスタート。

世界大会総会は広島県総合体育館グリーンアリーナで「核兵器のない平和で公正な世界を」をスローガンに開かれました。

20160822-01Stage
今年の特徴は、参議院選挙の直後ということもあり共同の行動、共同の取り組みが生まれていること。

その一つが、ヒバクシャ国際署名の推進。

今後世界のさまざまな市民社会のフォーラムで広げていくべき課題でしょう。

20160822-04HiroshimaScram
その中で、うたごえでも、是非、この国際署名を進めるための、うたを創り、歌い、弘めてゆきたいですね。 20160822-04HiroshimaOkuma
広島大会でのオープニングは、広島のうたごえや全国からの代表で「青い空は」「折り鶴」などを演奏。

原発被災地福島からのメッセージも紹介されました。

20160822-04Fukushima
閉会総会では、佐々木裕滋さんとメティスさんが「INORI」を熱唱。

エンディングは全員合唱 We shall overcomeで締めくくられました。

今号1面、4,5面の特集は広島の高田龍治さんの報告です。

20160822-05Duet

9日の長崎大会は長崎市民会館体育館で開催されました。

高校生一万人署名の高校生らと歌いかわされました。

20160822-01Nagasaki
この日のトピックは、この写真。
合唱構成「ノーモア・ヒバクシャ」。
3年前83歳でなくなった被爆者山口仙二さんの国連演説などをベースにした魂の軌跡を園田鉄美さんが作曲した曲です。
20160822-05NagasakiStage
ノーモア・ヒバクシャの最後の部分はこちらからお聴きください。
これから「ヒバクシャ国際署名」を進めるためのテーマ曲の一つになりそうです。
20160822-05NagasakiShomei

オーストリア

北海道で2003年に初演した「石ころのうた」を、スイス公演につぎ、今回はオーストリアで演奏されました。

20160822-08HokkaidoIshikoro
この曲は、戦争中小学校の先生だった三浦綾子さんが悩みながらも教壇にたち、戦後の大きな変貌で大きな衝撃をうけた自伝的小説を題材にした合唱構成です。 20160822-08HokkaidoStage

モンゴルと バイカル湖

「戦争を語り継ぐ」ツアーが7月に企画され、モンゴルとバイカル湖のあるイルクーツクで合唱交流が行われました。

20160822-08Mongol
企画した㈱ユーラストラベルでは、「来年はロシア革命100年。記念合唱祭のようなものが出来ないかな」と期待を膨らませています。 20160822-08irkutuku

ノーモア ウォー、ノーモア ヒバクシャ
埼玉県で毎年取り組まれている2つの平和イベント
平和のための戦争展

今年で33回目を迎える、「平和のための埼玉の平和展」が開催され、埼玉のうたごえがオープニング、フィナーレなどを担当してします。

20160822-04SaitamaSensoten
オープニングで「青い空は」を演奏する埼玉のうたごえ。
ここでは、「ちょうちょ・・・」がはいる井上仰子編曲版が歌われました。
20160822-04SaitamaZenkei

原爆死没者慰霊式

第31回埼玉県原爆死没者慰霊式が行われました。
これまでは慰霊碑のある別所沼公園で開催されておりましたが、参加者の高齢化により、昨年から室内で開催されています。

20160822-04SaitamaGenbakuIreisai
埼玉合唱団は、慰霊式で「明日への伝言」などを献歌をしました。

おなじうたごえでもシチュエーションによって衣裳を変えているところは細かい配慮ですね。

20160822-04Saitamagasshodan

東京→広島コース
7月16日に岡山入りし、東京から引き継がれてきたうたごえ旗が岡山合唱団が受け取りました。

20160822-04Okayama

東京→広島コース
7月26日にコース最終県、広島に入りました。
31日には、富山→広島コースも合流して平和公園に向けて出発しました。

20160822-04Hiroshima
8月4日、全コースが終結。
「どすこいブラザース」の栗栖慎一さん(写真右側)が一緒に行進。

このコースが広島平和公園ゴールに一番乗りしたそうです。

20160822-04Fukuyama

北海道→東京コース
こちらは埼玉からの引継ぎを行う東京・北区

20160822-05Kitaku
このコースは、3ルートに分かれて7月28日に上野公園で合流して終結しました。
東京のうたごえの大熊事務局長は、網の目のように都内ををくまなく行進するやり方は、2年後、東京で開催される日本のうたごえ祭典を準備するものに通じると言っております。
20160822-05Ueno

佐賀のうたごえ祭典
昨年、九州のうたごえ祭典(写真)を開催したのをきっかけに、佐賀のうたごえ協議会が今年4月に結成準備会を立ち上げました。

この9月に早速佐賀祭典を開催いたします。

20160822-03Zou

戦争法に終止符を!音楽人・団体の会企画第二弾、お話を音楽のつどい
昨年の9月に引き続き、戦争法に反対する音楽イベントが開催されます。
日時 9月7日(水) 18:30~
場所 新宿文化センター
参加費 無料(ワンコインカンパ)
20160822-03Inoue 20160822-03Hashimoto
井上鑑さん
(同会 呼びかけ人)
橋本のぶよさん
(シンガーソングライター)

  • 東京は小池にはまってさぁ大変
    ムックリ
  • 遺言で「アベに一泡」託した巨泉
    菅野 章
  • 丁寧にと騙る拳を高江に落とし
    彦爺

皆さんからの投稿をおまちしております。


二つの国のきずな
東京・福島の教師コンビ、箱崎作次さん(写真左)と佐藤香さんが、日土親善の曲をつくり普及活動をしています。
こちらでお聴きください。
20160822-06HotLine

合唱団こぶし
第37回定期演奏会
7月9日
岩見沢市民ホール

北海道合唱団増子捷二さんの鑑賞記です。

20160822-07Kobushi

ハートランド
Vol.22夏のコンサート
7月10日
LLCはびきの

奈良蟻の会合唱団田中郁さんから鑑賞記をお寄せいただきました。

20160822-07Heartland

ピアニスト
中村紘子さん

本紙2010年5月3日号にご登場いただいた国際的ピアニスト、中村紘子さんが大腸がんでお亡くなりになりました。
享年72歳
謹んでご冥福をお祈りいたします。

20160822-07nakamura

演出家
八田満穂さん

本紙1988年5月9日号でご紹介させていただきました八田さんがお亡くなりになりました。享年85歳。
八田さんは、うたごえ関係では、歌劇「沖縄」やミュージカル「ほうりだされてなるもんか」の演出を担当して頂いております。

20160822-07Hatta

連載1022回 そこまで分かるの?
8/23~9/2

赤い花白い花


改憲手口瓜二つ
田中嘉治
(日本のうたごえ全国協議会
会長)

「たんぽぽせ」 翠 真理 (愛知・ 西三河PEACE9合唱団)
リオ五輪各局テーマソング
Re:Us 熊谷育美
「うたう」
作詞 高砂保子
作曲 斎藤清己
2016創作講習会(6月・大阪)より
試聴はこちら
楽譜はこちら

2016年8月15日号

2016年8月11日

20160815

壊してはいけない大切なもの
長野県上田市にある「無言館」。戦没画学生慰霊の美術館、来年開館20周年を迎えます。
これを記念して、新しい混声合唱組曲「こわしてはいけない-無言館をうたう」(詩:窪島誠一郎、曲:池辺晋一郎)が作られました。
楽譜は、音楽センターから7月に発売され、初演が9月25日に予定されています。
20160815-01Kuboshima
今回、20周年記念ということで、あたらめて館長自ら筆を執り、無言館の意義をこの時期に問いかけた作品になっています。

その、窪島館長の思いを今号1面と5面で特集しております。

20160815-01Mugonkan
この記事の中で、「無言館に展示される絵は、画学生自身が平和運動や反戦のために描いたのでなく、描きたくて描いた」という純粋無垢な作品群を大切にしてきた館長の言葉が胸をうちます。 20160815-05Izoku
現在9月25日の初演に向けて、長野県内4か所で練習が進んでいます。
全6曲、約27分の演奏時間で構成されています。
20160815-01Lesson
この組曲は、無言館の地、長野県うたごえ協議会と、池辺作品を多く手掛ける神戸市役所センター合唱団との共同委嘱になっています。

9月に初演のあと、11月には神戸でも演奏されます。

20160815-01Flyer

歌で語り継ぐ戦争の歴史
各地で平和のうたごえ!その中から二題を

川口ぞうれっしゃ合唱団
第13回コンサート

170人の合唱団の内、50人がぞう初体験。

20160815-04Kawaguchi

ミュージカル「青い目の人形」のテーマ曲が初演されました。
これは戦前の日米交流の中から生まれた答礼人形をモチーフにしたもの。
ぞうの藤村記一郎さんの新しい取り組みです。

20160815-04Fujimura

リディツェ村を訪ねて
本紙6月13日号で特集した「プラハ音楽祭」。
その機会に、三輪編集長がナチスの戦争を語るテレジンとリディツェを訪問しました。
20160815-08Atochi
今号では、第3報として、ナチスに村ごと消されたリディツェについてお伝えします。

こののどかな田園風景から何となくビートルズの「Long and winding road」が思い浮かびます。「長く曲がりくねった道は消えることがない、僕をあの扉に導いてくれ」という歌詞の曲です。

20160815-08Hanabatake
第二次世界大戦にこんな狂気があったのか!まさに、戦争の悲惨さを伝える扉を開けたような、戦慄させられる写真と記事で8面の第二特集は構成されています。

先週号の「テレジン収容所」の記事と併せてお読みください。

20160815-08Monument
この写真では小さすぎて分かりずらいですが(本紙では、もう少し大きいです)、こちらのサイトに詳しい写真があります。
なんと悲しい顔をしていることでしょう!
20160815-08KofdomonoZou

東京→広島コース
「阪神淡路大震災でお世話になって自衛隊員を戦場におくるな」を訴え行進しました。

20160815-04Hyogo

北海道→東京コース
(太平洋側行進団)


千葉県内は14日間の行進。
写真のようなアピール傘を創って行進に花を添えました。

20160815-04Ichikawa

県内14地域のうち、10地域にうたごえ派遣をしている千葉のうたごえ。
ここでは、「文化集団このゆびとまれ」がこの写真のように!

20160815-04Ichihara


2016北海道のうたごえ祭典inとかち
毎年北海道各地も持ち回りで開催している北海道のうたごえ祭典は十勝で開催されます。
その取り組みの様子を3面でズームアップしております。
20160815-03Zou
9月17日(土)の大音楽会のメインは合唱構成「ぞうれっしゃがやってきた」。
全国のぞう仲間に参加を呼び掛けています。
この時期、絨毯を敷き詰めたような紅葉、海にはカニ、川には鮭。読んだだけでも行ってみようかな、と思わせる合唱団エルデからのお誘いです。
20160815-03TokachiFlyer

第61回電通のうたごえ祭典in名古屋
昨年の60回記念祭典は、東京で開催され(写真右)、記念レセプションでは「電通のうたごえの歴史」を発行しました。 20160815-03Dentsu
今年は名古屋で、60年の歴史に学び、人々を励ますうたごえを、という基本方針で計画を立てています。

9月18日(日)15:30~
名東文化小劇場

20160815-03DentsuFlyer

  • 政界を渡るタカ派が爪隠す
  • 民意無視米国重視未来なし
  • 道なかば?アホノミクスはばかな道
    古都のハマちゃん

皆さんからの投稿をおまちしております。


「心つなごう」フェスタ

郵政産業労働者ユニオン主催の集会で、大阪のうたごえは「人間の歌」などを演奏。
ここでは、全雇用労働者の4割が非正規になっている今日、非正規差別の撤廃を訴えました。

20160815-06HotLine

国鉄のうたごえ祭典によせて
8月27・28日に開催される国鉄のうたごえ祭典を盛り上げようという企画が各地で開催されています。

この写真は、祭典地元の東京・三多摩地区でのうたごえ喫茶スクラムの様子。
写真はちょっと見えずらいですが、高田龍治さんも駆けつけていました。

20160815-06Kokutetsu

第81回定期演奏会
6月25日、26日
大阪、いずみホール

小村公次さんの音楽会評です。

20160815-07kansai

杉並九条のうた合唱団
あふれる愛と平和を
珠玉の伊藤辰雄作品をうたう
6月13日 杉並公会堂

木下そんきさんの鑑賞記

20160815-07Suginami

介護予防の現場~ハイタッチ
簡単体操

歌をうたいながら簡単なエアロビックスを楽しむ提案をしています。

20160815-07Kaigoyobou


連載1021回
ハリネズミに教えられた

8/17~22

心の歌

人間を解放する声
守屋博之
(日本のうたごえ合唱団
音楽監督)


「沖縄を返せ」
赤間政子
(宮城・乳銀杏うたう会)

小村公次 (31)邦楽四重奏団の果敢な挑戦
BEN WEBSTER meets PIET NOORDIJK 吉武大地

2016年8月8日号

2016年8月4日

20160808


ゲスト ジャズピアニスト・好井敏彦さん
11月に開催される日本のうたごえ祭典inえひめの2つの取り組みからご紹介。
まず、1面、4面で取り上げていますのは、12日(土)ひめぎんホールで開催される大音楽会でのプログラム「被爆ピアノとジャズの演奏」。
20160808-01Yoshii
好井さんは、本紙でも何度かご紹介しております。

写真右:昨年の原水爆禁止世界大会・広島での演奏。
写真下:2009年原水爆禁止四国大会in高松。

20160808-01Piano
好井さんは、妊娠4ヵ月のお母さんのおなかの中で広島の爆心地から2.5kmのところで被爆します。広島大学軽音楽部時代、アルバイトでピアノを弾いてました。その頃は胎内被爆者であることを隠してましたが、被爆ピアノに出会って、なぜ自分はピアニストになったのか、という天啓を得たようです。 20160808-04HiakuPiano
詳しくは4面でお読みいただくとして、それ以来、被爆者としてできる活動を精力的に続けています。
特に被爆ピアノを身近に感じてもらうため、大きなホールでなくても、人が集まるなら小さな演奏会でも開催しています。
20160808-04Takamatsu
2009年の原水爆禁止四国大会で、新婦人高松支部コーラスエプロンが好井さんと共演。
その縁で、エプロンの藤本エリさん(写真左端)が本稿を担当しております。
20160808-01Epron

全国青年のうたごえ祭典inTokyo
大音楽会の「青年の保育の合同ステージ」では、若さ溌剌の演奏を期待しております。

その練習、合唱発表会を兼ねて、全国の青年が集い、アコーディオンにトライしたり、うたごえについて学んだり。
そんな全国青年のうたごえ祭典が開催されました。

20160808-05SeinenGodo
新宿で開催された音楽会でのゲストも若手が中心で構成されてました。

アコーディオンソロ・丸尾睦さん(写真右)
和太鼓グループSwitch(写真下)
東京芸術座九条の会・新劇人会議有志の朗読劇(写真下2)

20160808-05Mutsumi
そのほか、東京のうたごえの歓迎演奏、ぞうれっしゃ合同合唱団による演奏などは三世代の交流に。 20160808-05Switch
合唱発表会では、一般の部に、「ブルースカイ」(大阪)、「ザ・イスカンダル」(長野)が選ばれました。 20160808-05Shingekijin

テレジンを訪ねて
本紙6月13日号で特集した「プラハ音楽祭」。
その機会に、三輪編集長と高橋正志元会長がナチスの戦争を語るテレジンとリディツェを訪問しました。
20160808-08Bochi
テレジンは、プラハから北へ60km。
チェコでもほとんど無名に近い小さな町に、ヒトラーは大要塞を建設。その全貌がこの写真で説明しているものです。

ここには15万人が送りこまれ、生き残ったのは2割以下と言われています。

しかし、収容所には国際使節団が視察にきます。
どうやって蛮行を隠したのでしょう。

20160808-08Horark
ここがテレジン収容所の入り口。
ここには音楽家などの芸術家が収容されておりました。
ナチスは彼らに曲を書かせ、収容所の子どもたちにオペラを上演させました。
20160808-08Shuyojyo
こうした様子を国際使節団に見せて、いかに快適で文化的か、ということをアピールしていたとか。
なんとも恐ろしい話です。

詳細は、今号8面の第二特集で、お読みください。

20160808-08Keimusho

連載 (23) 沖縄の叫び
仲本正雄さん
(元公務員)

今年の沖縄全戦没者追悼式でのこと。
参列していたのは安倍首相、翁長知事。
何が起きたか?
3面でお読みください。

20160808-03OkinawanoSakebi

東京→広島コース
大阪府内の行進も最終日。いよいよ岡山に引き継がれます。

20160808-04Osaka

北海道→東京コース
このコースは、青森から4つに分かれて東京を目指します。
新潟から入った長野コースは二手に分かれ、群馬・埼玉ルートと山梨ルートに分かれます。

20160808-04Nagano

沖縄→広島コース
熊本から福岡に引き継いだこのコースは、2日目に大牟田に入りました。

20160808-05Omuta

沖縄の雲へ
混声合唱組曲「沖縄(ウチナー)の雲へ」は作詞・丸木正臣、作曲:池辺晋一郎。
今年4月に神戸市役所センター合唱団が沖縄合唱団と共に公演。
更に8月に沖縄で公演されます。
20160808-03Okinawa
沖縄公演
8月21日(日)
浦添市てだこホール

この曲は、神戸市役所センター合唱団が委嘱し、沖縄の日本復帰30年の2002年に初演されました。

沖縄合唱団は、2月に沖縄公演実行委員会の立ち上げと同時に発足しました。

20160808-03OkinawaFlyer

第31回長崎平和音楽会で
合唱構成「ノーモア・ヒバクシャ」(園田鉄美 作曲)が初演されました。

20160808-03Nagasaki

  • 安倍の牙選挙終わればむき出しだ
  • 機動隊沖縄県民踏みつぶす
  • 改憲だ戦争したい大人たち
    ムックリ

皆さんからの投稿をおまちしております。


うたごえフェスティバル青森
7月18日、アピオあおもりイベントホールで、えひめ祭典・合唱発表会県予選も兼ねて開催されました。

みんなうたう会ではご覧のようにいきいきとした大盛り上がり!

20160808-06HotLine

「憲法九条に感謝する集い」が金沢市内のお寺の主催で行われました。

20160808-06Otera

洛北青年合唱団

第35回定期演奏会
広げていこう優しい空を
6月11日
京都・こども文化会館エンゼルハウス

20160808-07Rakuhoku

畑野稔さん
(日本のうたごえ祭典inえひめ実行委員長)

7月16日、胆管癌で逝去されました。
謹んで冥福をお祈りいたします。

なお、祭典実行委員会では、林一幸祭典運営委員長を実行委員長代行として、今後祭典成功を目指します。

20160808-04Fuho

連載1020回
伝記に学ぶ

8/7~16

アンジェラスの鐘


運動を語れば
共に歌う姿
山本忠生
(京都ひまわり合唱団
指揮者)


「涙そうそう」
戸谷英城
(長野 ザ・イスカンダル)

ビートルズの息子たち

死霊館
エンフィールド事件

「この手を」
作詞 田口俊郎
補作詞・作曲 佐々木伸介
2016/6/4~5全国創作講習会にて
試聴はこちら

2016年8月1日号

2016年7月28日

20160801

ふたたび被爆者をつくらない
今年の平和行進も広島・長崎の集結地点に着々と向かっております。
今号の1面では、日本原水爆被害者団体協議会(被団協)の事務局次長、児玉三智子さんにお話をお伺いいたしました。
好きな歌は「青い空は」とクミコさんの「祈りINORI」というのは、やはりお仕事柄?
20160801-01Kodama
この写真、覚えておられる方もいらっしゃると思いますが、本紙2010年6月28日号に掲載した、ニューヨークでの一コマ。
そう、2010年のNPT再検討会議NYK行動の際にうたごえも106名の代表団を送りました。
この写真は国連のロビーで米TV局FOXの取材をうける児玉さんを取材するうたごえ新聞でした。
20160801-01Interview
核兵器廃絶に向けての強い願いを1面、4面でお伝えしております。
特に被団協代表としてフィリッピンを訪問して現地の方々と話合った31年前の話は、私たちを後押ししているようです。
是非、本紙でお読みください。
20160801-01Gensuikin
8月28日、千葉で開催されるイベント。
こういう活動を通して、あの日のできごとを伝えよう、とされています。
20160801-04PeaceFestival

新曲「時代の風」
シンガー・ソングライターの橋本のぶよさんがデビュー40周年を記念したCDをリリースします。
4月29日に記念コンサートを行い、そこで収録された曲などで構成されています。
20160801-08HashimotoNobuyo
インレイで「このアルバムを収録する中で又、新しい風が私の中にわき起こって来ています」で述べているように、40周年をステップにさらに飛躍していただきたいですね。 20160801-08Nobuyo
このCD2曲目はタイトル曲「時代の風」。
70年代に夢を追いかけて、いまも希望を捨てない気持ちを当時のエレキサウンドとドラムビートに載せて歌うメロディは「まだ頑張れるぞ!」という気に、それなりの年代の方は、することでしょう。
20160801-08Scram

ブロックでエネルギー交換

東北のうたごえ
東北6県で持ち回りで開催している東北のうたごえ交流会、今年は秋田で開催されました。

初日は各県の合唱発表会。
夕食の後は、アルコール付きの大交流会。
翌日は東北合同の合唱レッスン。(写真)

20160801-4Akita
・・・ということは、地引網とか、せっかくみんなが集まったのだから観光はないのでしょうか?
いやいや、うたごえ交流会ですから、本分で企画!いいですね!
20160801-04Odori

東海のうたごえ
こちらもキャッチフレーズは「つどおう!学ぼう!うたおう!」と、視点を合唱練習と学習会においてます。
特に、今年の祭典合同曲の練習も。
20160801-05Tokai
もちろん夕食後の交流会は4県からの参加者が楽しくうたごえ喫茶。 20160801-05Shugo

さっぽろ うたの広場
札幌のうたごえ協議会主催のこの企画では、初参加5団体を含む22団体が交流しました。 20160801-05Kitanohana
写真上 北の華合唱団
写真右 石ころ合唱団
写真下 ゲスト ギターとオカリナ・フルートのデュオ
20160801-05Ishikoro
今年で23回目。

北海道のうたごえ祭典が道内10都市を持ち回りで開催しているため、札幌独自企画として、さながら「札幌のうたごえ祭典」のような趣ですね。

20160801-05Guiter

東京→広島コース
滋賀県から京都入り。
(先週号で、その後の奈良県内の様子を先にお伝えしてしまいました)

20160801-04Kyoto

大阪では幹線コースと網の目コースに分かれます。

こちらは北部の高槻から吹田方面への幹線コース。

20160801-05Suita
網の目コースは3コースありまして、そのうちの島本町コース。

どうも網の目行進は、地元以外わかりにくいところですが、要するに府内をくまなく回っており、中には「自動車コース」というのも設けられています。

20160801-05Osaka

愛と平和のコンサート

第29回北摂愛と平和のコンサート
「沖縄に心よせて!」
9月4日(日)
大阪・茨木クリエイトセンター

20160801-03Hokusetu
この企画に先立って、実行委員会の皆さん21人は、沖縄への平和ツアーに行ってきました。
辺野古ややんばるの森を訪問。
「ガマ」に入る体験もしました。

その上で、今回は「沖縄に心寄せて」のサブタイトルがつき、ゲストに沖縄のシンガーソングライター会沢芽美さんをお迎えしております。

20160801-03Aizawa
コンサートでは、会沢さんと共に「沖縄の雲の中から」などを歌います。

会沢さんは沖縄本島中部読谷村に位置するペンションまーみなーのオーナーさん。

20160801-03AitoHeiwa

荒川知子ファミリーアンサンブル
2014年のみやぎ祭典の前にご紹介したこのアンサンブル。さわやかなカラー号での写真を覚えておられる方も多いのでは?

9月4日
東北大学川内萩ホール

20160801-03Arakawa

  • 成せば成る心合わせた一人区
  • 立憲政治破壊首相のクーデター
  • 被曝地の補助金なくす解除かな
    福家駿吉

皆さんからの投稿をおまちしております。


JR小倉駅前デッキ宣伝

北九州青い空合唱団らが取り組んでいるJR小倉駅前デッキでの「さよなら原発!北九州連絡会」の宣伝活動は200回目を迎えました。

20160801-06HotLine

コンサート開きました!

OH!人生男声合唱団と合唱団満天星がジョイントコンサート。

20160801-06OhJinsei

合唱団北星
震災復興支援・沖縄連帯音楽会⑥
6月18日
板橋文化会館小ホール

第10回に向けて頑張って、と鑑賞者からのエール!

20160801-07Hokusei

渡辺佐知子さん
(写真左端)
矢臼別演習場の真ん中にある川瀬牧場の住人

6月25日享年53歳
ご冥福をお祈りいたします。

20160801-07Fuho
矢臼別では、川瀬氾二さんが自分の土地は自衛隊の演習場には貸さないと頑張って来られましたが、2009年に他界。その後を渡辺さんと浦舟三郎さんが継いできておりました。 20160801-07Yausubetsu

連載1019回
憲法のこれから

8/1~8/7

折り鶴

花が咲いて 花が散ったよ
永六輔さんを悼む
浜島康弘
(名古屋青年合唱団)


「千里馬進軍」
小橋省治
(福岡・女声合唱団ビオレッティ・熊本・合唱団しらぬい指揮者)

和の芸能「和力」主宰
加藤木朗
第20回目「天下の回りモノ」
戦地に赴く仲間に贈る
「惜別の歌」


Fly High
吉武大地

2016年7月25日号

2016年7月21日

20160725

仙台平和七夕 華やかな七夕飾りに平和への思い
仙台夏の風物詩、七夕祭り。
本号はカラーでこのきれいな風景が飾っています。
メイン通りでこのような吹き流しが飾られているのですが、この一角は「平和七夕」と銘打って「ノーモアヒロシマ」などの文字も鮮やかに。
20160725-01Tanabata
この「平和七夕」が加わったのは1976年から。
今年で40年目になります。

実は、40年前の第1回参加の時は、大きな吹き流しを飾る場所がなく、この写真のような折り鶴でした。
これはレプリカであり、当時は市役所ホールに、仙台で折った2,000羽と、広島の被爆者から寄せられた45,000羽の壮大なものだったようです。

20160725-01Oriduru
この方は、「平和を祈る七夕市民のつどい」代表の油谷重雄さん。
40年前、YMCAで活動をしていた油谷さんらがこれを企画。
1982年には国連軍縮特別総会(SSDⅡ)の会場に、また、一昨年のみなぎ祭典のおりにも会場に飾られていましたね。
20160725-01Yutani

ピースオンウォーキングプロジェクト ~翼に平和をのせて~
今週の8面、第二特集もカラーで、ナターシャグジーさんの「ピースオンウォーキング」について特集しております。 20160725-08Fusen
写真上は、日本とウクライナ平和交流プロジェクトで、青と黄色の風船(ウクライナの国旗カラー)を飛ばしました。

写真右は、ウクライナでのコンサートの模様

20160725-08Naasha
今年は、チェルノブイリ原発事故から30年。
当時6歳だったナターシャさんは原発から3.5kmの自宅で被災。
2000年から日本で音楽を通した救援活動を行っています。
20160725-08Oriduru
広島・平和公園の「原爆の子の像」のモデル佐々木禎子さん。病気の回復を願って折り鶴を折り続けました。
その一つ(写真上)が禎子さんの家族からナターシャさんへ送られており、それを励みにしておりました。
今回、それをウクライナに平和と友好のしるしとして寄贈。
20160725-08Present
ウクライナ大統領夫人マリーナ・ポロシェンコさんからウクライナの子どもたちが平和へのメッセージを書いた折り鶴が、ナターシャさんに送られました。 20160725-08OriduruPresent

全国演奏活動交流 PartⅡ
本紙6月20日号に続き、全国の演奏会活動の様子をお届けします

足立保母つくしんぼ
43周年コンサート
6月18日
エル・ソフィア

20160725-04Tsushinbo

ザ・イスカンダル
サマーコンサート
7月2日
長野市・康楽時

20160725-04Iskandar

合唱劇「カネト」水窪公演
6月12日
浜松市水窪文化会館

20160725-05Aichi
今回は、愛知の合唱劇「カネト」をうたう合唱団と、長野県の飯田カネト合唱団が、静岡県の水窪で公演。
3県が力を合わせて公演成功に導きました。
20160725-05Kaneto

各地の母親大会とうたごえ

第61回京都母親大会
6月5日
長岡京市・立命館中高校
分科会「うたごえのひろば」
担当 乙訓教職員合唱団杉の子クレッシェンド

20160725-05Kuesshendo

第60回青森県母親大会
6月26日
八戸
分科会 うたごえ喫茶

20160725-05Aomori
担当
うみねこ合唱団
年金者組合

日頃、うたごえ喫茶を開催している実績を買われ分科会に取り入れられました。

20160725-05AomoriUtagoeKissa

連載 (22) 沖縄の叫び
根間芳和さん
(写真家)

沖縄での米軍の活動をから、沖縄に住む根間さんは戦争とのかかわりを深く感じております。
このまま気づかずにいると自分は戦争加害者になってしまう!と叫んでいます。

20160725-03Okinawanosakebi

北海道→東京
6月23日、雨の中仙台入りしました。

20160725-04Miyagi

東京→広島
6月30日、奈良から大阪に入りました。

20160725-04Osaka
引継ぎ集会で大阪のうたごえメンバーが「青い空は」などを演奏していると、通し行進者の山内さんのトランペットも加わりました。 20160725-05Yamauchi

原水爆禁止2016世界大会
8月2日、広島での国際会議に始まり、9日の長崎での閉会総会まで8日間、原水爆禁止2016世界大会が開始されます。

今号では、主に広島でのうたごえ行動予定をお伝えしております。

20160725-03Gensuikin

  • アホノミクス増殖しやすいブラック企業? ? ? ? ? 爺
  • 選挙終え改憲案も解氷か
  • ウグイスの鳴き声止まぬ東京都
    ソメヤ荘

皆さんからの投稿をおまちしております。


福岡南区9条の会
福岡市南区9条の会は結成9年目。その記念の「講演と音楽の集い」が開催されました。
第2部の音楽行事では、九州青年合唱団の演奏のほか、オカリナ、ロックバンド、ソロコンサートなど多様な企画が披露されました。
20160725-06HotLine

沖縄慰霊の日祈念

緑と海の合唱団は地元の沖縄芸能サークルとのコラボで「命ヌ御祝事サビラ」。

辺野古のゲート前にお水を送りましょう、という呼びかけをして45,000円のカンパが集まったそうです。

20160725-06Irei

第52回定期演奏会
5月29日
ホクト文化ホール

20160725-04Nagano

井上仰子さん

既報のとおり、チェリストの故井上頼豊さんのパートナー、井上仰子さんが6月10日に逝去されました。
子どもと女性のうたごえの先達である井上さんの追悼を木下そんきさんから。

20160725-07Inoue

ヤドランカさん

5月3日に亡くなられた旧ユーゴスラビアの歌手ヤドランカさんの追悼アルバムが発売されました。

20160725-07yadoranka

連載1018回
40年前の自分との対話

7/25~7/31

この広い野原いっぱい


想像力
木村泉
(山形センター合唱団)

「わが母のうた」 一村好郎 (奈良のうたごえ協議会 所属合唱団指揮)

チョビ渋
中村美津子デビュー30年

2016年7月18日号

2016年7月14日

20160718

愛媛合唱団 第27回定期演奏会

四国初の日本のうたごえ祭典の開催地、愛媛合唱団が定期演奏会を開きました。
その注目は、祭典全国合同の「あなたにできること」。

20160718-01MainStage
この日は、作詞の堤江実さんと作曲の池辺晋一郎さんを迎えての演奏。
合唱は愛媛合唱団、高知センター合唱団とともにうたう合唱団。総勢100余名。

全5曲の構成。全部でも演奏時間は11分弱。堤さんはブログで「読む詩,詠む詩、聴く詩、歌う詩・・・。歌を通じて、世界中が平和でありますようにと祈る心が広がることを願います」と述べています。

20160718-01Ikebe
この曲は、今年のえひめ祭典では、特別音楽会のプログラムとして、四国合同と全国合同の300名での演奏予定です。

あいにく祭典歌集には収載されていませんので、別途1600円での購入が必要ですが、期待の一曲と言えます。

20160718-01Ehime
プログラム第1部<いのち輝く未来へ>(写真上)では、祭典合同曲の「夕焼け」などを演奏。
第2部は写真右のように青年の躍動の舞台などが展開されました。
20160718-01Seinen
おなじみのアピールバナー。
舞台上から祭典のアピールも行われました。

祭典まであと4ヵ月、これからこの横断幕は日本中を飛び回るのでしょうね。

20160718-01Banner

今年の全国合同曲に寄せて
今号4面で大音楽会、特別音楽会の企画案第2報が発表されました。
一部未定の部分もありますが、かなり詳しく見えてきました。
ここでは4部門+αについてお伝えしております。

今年の女性合同「私が私であるために」は、レガーテメンバーの一行詩がもとになっています。祭典歌集収載の歌詞を読みますと心がホンワカしてきます。

20160718-04Kumiko

はたらく仲間のステージの「翼よ高く耀け」は国鉄のうたごえの仲間からのJAL闘争への支援エール。祭典版は働く仲間みんなの連帯へと生まれ変わった歌詞になってます。
(詳細はこちらで)

20160718-05Shokuba

シニアのパワー「力あわせて」を歌います。
「こんなはずではなかった」というフレーズが身に沁みます。
この曲、若い人、特に、選挙に行こうかどうか迷っている人に歌ってもらいたいです。
20160718-05Sinica

上述のシニアの記事の続きのような上田さんの記事です。「当たり前の日々」が突然亡くなって「こんなはずでなかった」と言わないためにも。

20160718-05Seinen
えひめ祭典に向かう合唱講習会・教育講習会
この5月~6月に開催された合唱講習会、教育講習会で、えひめ祭典につながる取り組みがなされました。

ここで講習されたことが全国各地での講習会に拡散して、11月に愛媛に集結する・・・そんなカットオーバーの取り組みでした。

20160718-04Matsumoto

今年の2月に引き続き、第2回創作合宿が沖縄で開催されました。

6・19米軍属事件抗議・被害者追悼集会のため当初予定を繰り上げて行われました。

その成果「尊厳のまち」は本ページの「紹介曲」欄で試聴してください。

この写真は、この曲を作った藤村記一郎さんときむらいずみさんのコンビ。

20160718-08Okinawa
2月に誕生した「命の海 命の森 命の山々」は2016年2月22日号の紹介曲をお聴きください。

最近の藤村さんの曲は軽快なマーチですね。

20160718-08Fujimura
「尊厳のまち」の作者コンビは、えひめ祭典のテーマソング「響かせよう!海と空のうた」も作っています。

この写真、オスプレイの重低音。こんなもん響かせなくたっていい!

20160718-08Osplay
今号8面で、この曲の創作の経緯、当事者の苦悩、闘いの現場での練り直しなど曲が生まれる瞬間が綴られた貴重な、そして面白い記録です。 20160718-08Demo


北海道→東京

いいね!コールをしながら石巻まで来ました。

20160718-03Ishinomaki


東京→広島コース

余談ながら、東京から大阪へ行くには、名古屋から奈良を抜けた方が早いみたいですね。
というわけで奈良を通るわけではなく、京都経由です。

20160718-03Nara

国鉄のうたごえ祭典in東京
国鉄系のうたごえ合唱団・サークルは全国に15あるそうです。
1954年の第1回国鉄のうたごえ祭典から今年で60回。
今回東京で開催される祭典と、国鉄東京合唱団の50周年記念連続コンサートについてZoomUpしました。
20160718-03Kokutetsu
これまで北海道から九州まで各地で地元合唱団とのジョイントで祭典を開催してきましたが、今回は単独開催。
テーマも四半世紀に及び国鉄闘争から生まれた曲「もし あなたに出逢ってなかったら」(演奏は2015年オリコンより)です。
20160718-03Fukui
「翼よ高く輝け」
この曲は、国鉄の仲間からJAL原告団を支援する曲として作られました。
4段目の歌詞が
国鉄目線の「今 俺たちのエールを送ろう」
から「さあ共に行こう エールを交わそう」
という愛媛版になっています。
20160718-03JAL

  • 東京を肝に銘じた一票に
  • 枯木でも一本なんだぞ選挙では
  • 最近は二枚の舌では間に合わぬ
    老ガイ

皆さんからの投稿をおまちしております。


みやぎ☆割烹着~ず
昨年3月、女川原発再稼働を許さない県民集会で突然登場したユニット。
構成は、、宮城県議さん、参院比例区候補者さん、社民党の市議さんなどの「文化の一点共闘」という方々。
YouTubeのようにステージも動きのある点、うたごえ合唱団もみならいたいですね。
20160718-06HotLine

来年度の全国総会でうた新通信賞を狙っている竹澤さんの投稿。
今回は横田基地撤去を求める座り込み行動の現地レポートです。

20160718-06Yokota

満員電車に乗ると、思わず頭をよぎる男性諸氏も多いかも。起訴されると実に99%以上が有罪判決と言うこの国の状況。そのうちどれだけがえん罪なのか?考えさせられる関西市民集会での闘ううたごえの活動記事です。

20160718-07Enzai

藤沢合唱団

35周年記念コンサート
5月29日
藤沢市民会館

神奈川のうたごえを支え牽引する合唱団がどんな演奏会をやっているのか、興味あるでしょ!7面でどうぞ。

20160718-07Fujisawa

介護予防の現場~ハイタッチ
「どっこいしょ節」をテーマソングに。
この曲、数年前の合唱発表会で取り上げている合唱団が多かったですね。2007年発行の小林康浩編曲集「人間の歌」で紹介された軽快な曲です。
20160718-07kaigoyobo

連載1017回
陸自エンブレム
7/17~7/24
おいらの空は鉄板だ

“あきらめないで”
綾 正博
(福岡県のうたごえ協議会 副会長)

「砂川」
川路紀美子
(経産省混声コーラス・ 四樹の会)
小村公次
(31)邦楽四重奏団の果敢な挑戦
ピンキーの女唄
今陽子
「尊厳のまち」
作詞 きむらいずみ
作曲 藤村記一郎
試聴はこちら

【訂正】
●歌詞:この国の痛み→私の痛み
●楽譜:「ねがいはひとつ立ち上がる」の部分
20160718SongennomachiMelo
(PDF伴奏譜はこちら

2016年7月11日号

2016年7月7日

20160711

九条の会東京集会から
参議院選挙を前にした6月6日、東京で九条の会の集会が開かれました。
テーマは
「戦争はゴメンだ、政治を変えて、命を守る!」

事務局長の小森陽一さんは、昨年9月19日を中心にした前後の闘いを「2015年安保闘争」と呼び、それが切り拓いたものを分析しています。

20160711-01Komori
詳しくは、本号1面特集をお読みいただくとして、要点は、60年安保闘争との比較と2015年安保の原動力。 20160711-01Stage
この写真は、6・5総がかり行動でのスナップ。

2015年安保闘争の原動力とは市民運動、それを明確に掲げたメッセージボードです。

20160711-01Sogakari
市民運動に後押しされて、野党共闘が実現。
「戦争法、アベノミクス、明文改憲を許さない」の一致点で、この参議院選挙は32の一人区で候補者の共闘が実現しています。
20160711-01STOPAbe

東日本郷土講習会
6月4~5日
近年最多の180人が参加して、郷土芸能の継承と発展のための「奥義をきわめる」講習会。

20160711-08Kooshi
今年のえひめ祭典での全国合同は「伊豫之国松山水軍太鼓・渦潮之曲」(開催地地元)と「水口囃子」(滋賀県)。いずれも参加者にとって初めて習う演目。 20160711-08Tako
「水口囃子」の講習には、関西の地元保存会から講師をよび直接稽古をつけてもらう貴重な体験になりました。

ところで、郷土講習の参加ってハードルが高そうですが、実はとっても低いのです。
バチさえ持ってゆけば、あとは手ぶら。

20160711-08Minaguchi
合唱講習のように、ある程度音とりをしてゆかねばついてゆけない、ということもないようです。
かといって、町のゲームセンターの太鼓の達人で練習してから参加というのも変な癖がつきますからおすすめしません、とは、ある参加者の弁。
20160711-08Seinen

2016全国創作講習会
6月4日~5日、大阪で開催され、45人が集い、21曲が誕生
そのスナップ集を4~5面でお伝えしております。
出来上がった二曲は、左欄の「紹介曲」でご視聴ください。
20160711-04Kimura 20160711-04Chuyan 20160711-04Koshukai
入門講座の木村泉さん 山本忠生さんはアコを弾きながら 1日目夕方から個人・グループでの実作へ
20160711-04Sosakuchu 20160711-04Chuukan 20160711-05Ajisai
チューターの榊原さんらのアドバイスを受けながら こんな風につくりました、と中間発表の「紫陽花」 2日目午後に生まれた21曲の発表へ
20160711-05Itsumademo 20160711-05Hohoemumachi 20160711-04Owaranaide
「いつまでも ふるさと~我が町ウォッチングに寄せて~」の発表 「ほほえむ街へ~祈りのことばを声に」を発表 「終わらないで この愛よ」の作品発表。

北海道→東京コース
雨のため楽器が使えず、メガホンカラオケ。

20160711-04Iwate

富山→広島コース
内灘町役場前で「Love and Peace」を演奏する石川のうたごえ

20160711-04Ishikawa

2016全国の教育のうたごえ交流会in福島
東日本大震災・東電福島第一原発事故から5年。福島では未だに故郷に帰れない人が10万人。
その福島から「福島をともに生きよう」と今年の教育のうたごえ交流会が開かれます。

9月17日~18日
二本松交流センターほか

20160711-03Zasho
人口減少率100%という大熊町、双葉町、浪江町(写真右)、小高町。
まだまだ様々な問題をかかえる福島。子どもたちにきれいな故郷を残そう、と福島開催が決意されました。
20160711-03OffLimite
大人と子どもが一緒に自分たちの未来に向かって歌うといえば「ぞうれっしゃがやってきた」。
この写真は2013年8月愛知でのぞうれっしゃ練習会に参加する子どもたちを見送るJR職員さん。
20160711-03Zou

勝ちゃんを古希つかう コンサート

なかなか面白いネーミングのコンサート。
調布狛江合唱団団長など地元での50年余にわたる活動に仲間たちがもっと「コキつかおう」という企画なんでしょうか!

20160711-03Kacchan

  • 辞職して胸なでおろすムジナたち
  • 追及も選挙対策言葉だけ
  • 被災地も沖縄もまたかくされる
    ふじむらきいちろう

皆さんからの投稿をおまちしております。


コーラス3びきのくま
大阪・八尾市を拠点とする同団がリフレッシュ行事、岡山・蒜山ツアーをおこないました。
「フリーダム」「うたごえサークルやまぼうし」との交流など、この写真のようにたくさんの方が参加しました。
20160711-06HotLine

うたごえ喫茶と本紙拡大

うたごえ喫茶で、こんな風に本紙の宣伝活動を行っています、と西三河青年合唱団からの興味ある通信です。
人気コーナー「こうして生まれた日本のうた」を基に創作した朗読劇「うたごえ喫茶劇場『折り鶴』」を上演。

20160711-07Aichi
この写真は、団直営うたごえ喫茶「三河屋48」。
運営体制を全面的に見直し、本紙の壁新聞掲示係りをつくるなどしています。
その成果は6/12の例会では2人の新読者を迎えていただきました。
20160711-07Mikawaya

みんなの街で音楽会
6月10日
東京・ルネこだいら

小村公次さんの評は、これだけの規模を持たない合唱団にも参考になる点が多々ありました。

20160711-07Kinunomichi

第25回おかえりなさいコンサート
手作りの福祉コンサートの様子を山形センター合唱団の方が通信しています。
20160711-07Yamagata

神戸市職員コーラス
ゆいま~る


2008年の全国自治体のうたごえ祭典に参加を契機に発足。2008年東京での合唱発表会職場の部にも参加してきました。
20160711-06yuimaaru

連載1016回
パーフェクト・マイナスn

7/11~7/16
青葉城恋歌

未来の担い手!
「選挙に行こう」
舟橋幹雄
(日本のうたごえ全国協議会
副会長)

「アフリカの子」
間瀬滝子
(愛知・いのちをはぐくみ平和をねがう合唱団『ほっと・夜明け』)
起源はシルクロードにつながる 「黒田節」
千変万化のパンチ・ブラザーズ

初戀
川下直広
葛城事件
「やんばる想い出の丘」
原詞 桃原文子
編詞・作曲 鬼崎良弘・北川秀樹・公森美穂子
試聴はこちら


「記憶されるべきもの」
原案 掛川省吾
意訳・作曲 高畠賢
試聴はこちら

2016年7月4日号

2016年6月30日

20160704

米軍属事件に抗議し、被害者を追悼する沖縄県民集会が6/19那覇・奥武山陸上競技場で開かれました。
主催者の予想を超える65,000人が参加しました。

20160704-01Kenmintaika
うたごえでは、6月21日~23日に予定していた沖縄うたごえ合宿を前倒しにして全国の合唱団・サークルによびかけ、沖縄と全国から36人が県民大会に参加しました。 20160704-01Utagoe
この日被害女性の四十九日。そして、父の日。被害者の父親がメッセージ「次の被害者を出さないために」を寄せました。 20160704-01Stage
20160704-05Onaga 20160704-05Tamaki 20160704-05Kureya 20160704-04Takasato 20160704-04Inamine
翁長知事 玉城さん 呉屋さん 高里さん 稲嶺市長
高里鈴代さんは、基地・軍隊を許さない行動する女たちの会共同代表。
呉屋守将さんは、金秀グループ会長で、「辺野古新基地を造らせないオール沖縄会議」4共同代表のお一人です。
昨年12月に「オール沖縄会議」から発足したものです。
20160704-05Chikuro
左端のSEALDsメンバーが掲げる
OKINAWAN Lives Matter。

Black Lives Matter「黒人の命だって大事なんだ」、を応用して、「脅えずに暮らしたい」と訳しています。名訳ですね。

20160704-05SEALDs
今号では、1面、4~5面で、この大集会の様子をお伝えしております。
1面はカラー号なのですが、この日、主催者から「追悼の心を込めて黒いものをまとって」という呼びかけもあり、何となく暗いトーン。
琉球新聞の見出しのように「怒り、悲しみ限界」ということです。
20160704-05RyukyuNews

連載 (20) 沖縄の叫び
岩村幸子さん
(主婦)

終戦から71年経った今でも米軍基地関係の被害に悩む沖縄。「山、川、海」が三位一体の調和を見せる辺野古には、絶対新基地は似合わない、と叫んでいます!
筆舌では表わせない素晴らしさを実際に見に来てください、と呼びかけています。

20160704-04Okinawanosakebi

沖縄県民大会に呼応


6月12日
戦争法廃止と立憲主義回復も求めて-6・12長野県民大集会

田島由子さんが、同団演奏会の宣伝を兼ねて参加。

20160704-08Tajima
集会では、SEALDsの本間信和さんがアピールトークをしました。

「民主主義に観客席はない」と、私たちが行動を起こせばすごいことが起きる!
7月10日の参議院議員選挙では、18歳以上の選挙権。
真に暮らしを守る人を国会へ送ろうと、と語り訴えていました。

20160704-08Honma

沖縄の大集会に呼応して、国会前にも1万人が集まり、「命と平和のための6・19大行動」が行われました。

20160704-08Abe
落合恵子さんのヘアスタイルはますます天を突く怒髪になってきてます。
「女性暴行事件の根源の政治を変えよう」と訴えました。
20160704-08Ochiai
東京のうたごえでは、「桜田門」駅近くの憲政会館ヨコのスペースで参加者の出迎えと、終了後の送り出しを行いました。 20160704-08Toyama

東京→広島コース

名古屋市内各地から栄の「もちの木広場」に集結。平和行進大イベント、2016ピースアクションではで愛知のうたごえが開幕前演奏、送り出しを担当。

20160704-04Aichi

沖縄→長崎コース

鹿児島県内行進が始まりました。

20160704-04Kagoshima

立川駅頭での都教組北多摩西支部の署名活動に三多摩青年合唱団が歌って参加しました。

なお、同団の箱崎作次さんから読者の声で、今の政権は「索強附会」であり、これを改めるには「釜底抽蒔」。
さて何と読むか?どういう意味でしょうか?

20160704-05sansei

川原ホタルまつりと歌

40年前に長崎県が打ち出したダム建設。
初夏にはホタルが飛び交う自然豊かな地域を守ろうと運動が続いています。
2010年10月4月号の紹介曲「川原のうた」はこの中で生まれた歌です。

20160704-03Hotaru

ミュージカル「青い目の人形」

昭和初期の日米の人形交流が最近話題になってます。
ミュージカル「青い目の人形」として「愛知子どもの幸せと平和を願う合唱団」、「親と子のみどりの杜合唱団」で創作しました。
7月9日
愛知大学・豊橋校舎記念館小公会堂で初演予定

20160704-03AoimenoNingyo

林光カンタータ「脱出」

林光カンタータ「脱出」は日中戦争の終わり近く、日本での強制労働から脱出して、北海道の原野に14年間隠れ住んで生き延びた中国農民の体験をもとにしたオーケストラ曲が7月28日演奏されます。

20160704-03Terashima
日本人の戦争犯罪を日本人自身が告発した木島始の戦争抒情詩に林光が作曲したものです。
38年前に東京で初演され、1994年には名古屋青年合唱団が2台のピアノによる演奏に取り組みました。
今回は、指揮に寺嶋陸也を迎えます。
20160704-03Hayashi
連載1015回
緊張感の検証

7/4~7/10
ほたる

音楽を感じる環境づくり 渡辺享則 (日本のうたごえ全国協議会 副会長)
「おいらの空は鉄板だ」 栁 洋二 (東京・統計オンチコーラス)
和の芸能「和力」主宰 加藤木朗 第19回目「かとうぎあきらともうします」
起源はシルクロードにつながる
「黒田節」

「選挙に行こう!」
愛知教職員合唱団きぼう2016創作
藤村記一郎 作詞作曲
試聴はこちら

2016年6月27日号

2016年6月24日

20160627

エコノミスト浜 矩子さんの
「アホノミクス批判」
2014年みやぎ祭典直前の本紙2014年11月24日・12月1日合併号に詳しい経済学講義をしていただいた同志社大学大学院教授の浜矩子さんに再度ご登場いただきました。
これは、九条の会東京による「戦争はゴメンだ 政治を変えて いのちを守る!」集会でのリレートークの模様で構成。1面4面の特集でお読みください。
20160627-01Hama
アベ首相の「アベノミクス」を「アホノミクス」と言って批判を続ける浜さん、とうとう「ドアホノミクス」と呼ぶように。
そして会場ではこの大きなまんが。だれかが「アベットラー」って呼んでいるようですね。
20160627-01Stage
「ドアホ」と罵倒するいわれは、アベ首相の不純な下心。
昨年4月の米国上下両院でのスピーチでは、日米同盟の強化を打ち出しています。そのために日本は国防費を増やさねばなりません。
アベノミクスによるデフレ脱却とGDPの回復という甘い言葉には、そんな下心があるという次第です。
20160627-01Moroboshi
「安保法制に反対するママの会」(写真上)は「憲法の尊さを改めて知る」など、東京の各地の九条の会が実践交換をおこないました。 20160627-04Kaneko

戦争法廃止へ私はこの曲に込め
各地の9条壊すな!戦争法廃止!アクション
その中で唄われている曲をご紹介

「私たちは戦わない」
「紹介曲」の中でご紹介していますので、まずはお聴きになってください。歌いやすいようにとってもシンプルにつくられています。
パート2もあります。

20160627-05Hokkaido

「平和の」
昨年のオリジナルコンサートで発表して、歌い続けています。

20160627-04Fukui

「青い空は」
ピースパレードでは「一人の手」「我らは勝つ」「戦争を知らない子どもたち」「Believe」「翼をください」と共に、反戦平和への決意が強まる「青い空は」を歌っています。

20160627-04Hyogo

「あたらしい憲法のはなし」
新しい憲法を手にしたときの人々の決意を伝えたいと、外山雄三作品を歌っています。

20160627-05Nara

9条壊すな!戦争法廃止アクション

音楽九条の会9周年コンサート
合同合唱団ピース9が「群青」などをうたいました。

20160627-04Niigata

2000万署名と九条の会
繁華街での長崎でのオリジナル曲「九条で333」などを歌いました。

20160627-05Aichi

東京紫金草合唱団
15年間の歴史とコンサート
9月ごろに種を蒔くと、翌年3月ごろに花が咲く紫金草。線路わきや土手などに群生している様子を見ることがありますね。
中国では二月蘭と呼ばれているこの花には、日中友好の懸け橋になっています。
20160627-08Shikinso
そのきっかけが合唱構成「紫金草物語」。
15年前にこの曲を歌った東京紫金草合唱団の最近のコンサートの様子と紫金草の歴史について、今号8面で第二特集を組んでおります。
20160627-08Stage
左から二胡、揚琴、琵琶、古箏の中国楽器。
写真右は中国歌曲「草原情歌」の演奏
写真TOPは、紫金草合同合唱団との共演。
この日、府中、みやぎ、金沢、関西、広島の紫金草合唱団も応援に駆けつけました。
20160627-08Niko
中国・南京
少女像を囲む紫金草の花園。
別名むらさき大根とよばれる可憐な紫の花です。
20160627-08Shojyo
南京でのストリート・ペイント。
多分チョークで描かれているのだと思いますが、道路いっぱいに紫金草のイラストを描いています。

南京事件犠牲者追悼、不戦・平和の願いを花と歌に託したこの運動が広がることを願っています。

20160627-08Street

東京→広島
5/31に静岡から愛知に入りました。

20160627-03Aichi

和歌山→広島コース
実行委員会から「ケサラ」のリクエストをうけた和歌山うたごえオールスターズのみなさん。

20160627-03Wakayama

藤後博巳さん米寿を祝う会
全国合唱発表会・一般の部Bで14年、15年と連続入賞している男声合唱団昴。その創設者である藤後博巳さんも米寿も迎えるお歳に 20160627-03Togo
16歳の時中国東北地方で終戦を迎えた藤後さんの戦争体験を聴きながら、米寿をお祝いするという企画が開かれ、これまで藤後さんが作ってきた4つの合唱団がお祝いしました。 20160627-03Koen

  • ストレスは不起訴処分の甘利のせい
  • 居座りぬ知事の東京梅雨空に
  • 米軍の基地を照らさぬ「防犯灯」
    福家駿吉

皆さんからの投稿をおまちしております。


林学作品集出版を祝ううたう会

2009年に食道がんのため逝去された林学さんの作品集が出版されました。
その出版記念のうたう会が開催されました。

20160627-06HotLine

コーラス"クラージョ"
2013年大阪祭典の時の合唱発表会で女性の部で銀賞だった「コーラス・クラージョ」。
大阪・和泉市文化協会の総会で「風よふるさとよ」「底力のタンゴ」などを演奏。
協会加盟の合唱連盟の代表としての演奏でした。
20160627-07Clajo

うたごえ交流会inちば
関東・東京うたごえ交流会inちばが銚子・九十九里で開催されました。
関東各都県から集まった82人が合唱練習を含めた交流を行いました。
20160627-07kanto
ゲストに音楽評論家小村公次さんをお迎えして、「戦後日本の音楽とうたごえ運動~豊かな音楽を創りだすために」を講演していただきました。
音楽センターから新発売のブックレット「うたごえに生きる」の元になった5人の選者によるうたごえの名曲に触れながらの学びの時間でした。
20160627-07Omura

小松うたおまい会
1960年代にやっていたうたごえ喫茶が2012年に再開。来年の石川祭典を目指して加盟しました。
40数年前とちがって、ここのうた茶もプロジェクターですね。

20160627-06Komatsu


謹んでお悔やみ申し上げます。
ヤドランカさん

サラエボ出身
シンガソングライター
ヤドランカ・ストヤコヴィッチさん
筋萎縮性側索硬化症のため5月3日逝去。享年65歳。
1988年の日本のうたごえ祭典などに来日・演奏

20160627-07yadoranka
山内政和さん 武生センター合唱団 享年64歳
吉岡真人さん 小田原たんぽぽ合唱団 享年67歳
井上仰子さん 女性のうたごえほか 享年87歳
連載1014回 飴にだまされるな!

6/27~7/3
ふれあい

音楽はとてつもなくパワフル
~パーヴォ・ヤルヴィ
西恒人
(日本のうたごえ全国協議会
前会長)
「返せ沖縄」 小西勇一 (青森・弘前センター合唱団)
プログレス コクア
森山良子デビュー50周年
「私たちは戦わない」
高畠賢 作詞作曲
試聴はこちら

2016年6月20日号

2016年6月16日

20160620


「政治を変えよう!総がかり大行動」
6月5日、全国100カ所以上で行われた総がかり行動
その日のうたごえの活動を皆さんからの通信で特集

国会周辺には4万人。
ところが、右翼の街煽車が押しかけてきて大音量で総がかり行動を妨害。
警察も見て見ぬふり。

20160620-01Kokkaimae
音楽評論生活55年、今年80歳になった湯川れい子さん。50年前にビートルズが来日して武道館で「さぁ、言葉も人種も飛び越えてみんな楽しく平和に生きようよ」と歌ったときも、右翼の妨害があったと話ておりました。
詳細は、で。
20160620-01Yukawa

写真中央は、沖縄平和運動センターの山城博治さん。
ノーパサランの間奏の語りは大好評だったそうです。
詳細はの44分36秒あたりからご覧ください。

20160620-01Saitama

淀屋橋行動では、合唱団ソカロのメンバーが行動初伴奏、大阪のうたごえの人も初弁士。
「その手の中に」の詩の朗読などを交えたそうですが、こういうやりかたもいいですね。全国のみなさんのご参考に!

20160620-01Osaka

辺野古行動からつながる輪
名古屋

出前ユニット「ポコアポコ」の神戸さんからの通信。
5月1日、名古屋市栄の光の広場でも山城さん(写真右)を迎えた集会・ライブ・デモが開かれました。

20160620-08Yamashiro
この写真は、辺野古ゲート前の名物、ラインダンス。
これもでご覧ください。
流れている音楽は、おなじみDIAMANTESの「勝利の歌」。
20160620-08Dance

辺野古

この3月まで高校の先生だった北村さん。
辺野古の基地反対闘争の座り込めにも参加しています。
写真は、辺野古のマドンナ、島袋さんと。

20160620-08Shimabukuro
「ジュゴンと平和を守ろうよ」は「19の春」の替え歌。
北村さんは、海上抗議船・平和丸に乗ったときに覚えたそうです。
ネット検索しますと、「さんぽ」のメロディの替え歌もあるようです。
20160620-08Suwarikomi

祈り・希望 Vol.5
大阪で3・11以来、毎年開催されているこのチャリティコンサートも第5回。
この写真はフィナーレの様子。レガーテ、河南混声合唱団など多くの音楽関係者がチャリティを行いました。
20160620-04Finale
今年は、福島市立第一中学校合唱部と信夫中学校合唱部を招いて行われました。 20160620-04Chuugakusei
藤原歌劇団のソプラノ平野雅世さんのオペラアリアは圧倒的な存在感がありました。 20160620-04Hirano
国鉄大阪合唱団号笛もレギュラー出演者。

今回の収益金の一部は熊本地震の義援金としても送られるそうです。

20160620-04Goteki

特集 音楽会をきいて
新婦人めだかコーラス
第8回コンサート
5月7日
尼崎・ピッコロシアター大ホール

西宮さくらんぼ合唱団の福田和郎がプログラム内容をご紹介。

20160620-04Medaka
合唱団この灯
2016演奏会 未来のために
5月8日
東京・銀座ブロッサム

藤村記一郎さんが「大地讃頌」「ラッキードラゴン」などについて解説

20160620-04Daichisansho
静岡合唱団なかま
コンサート いのち
5月15日
江崎ホール9F

静岡のうたごえ協議会の青野一男さんが合唱と郷土のコンサートについて感想を寄せています。

20160620-05Donguri
大内諒一
リサイタル愛ある街で
5月22日
さくらんぼタントクルセンター

北村山レインボー合唱団、山形センター合唱団との共演ステージなどを、京都ひまわり合唱団・山本忠生さんの鑑賞記。

20160620-05Ouchi

特集 音楽会をひらいて
第30回
とよの虹色コンサート

5月8日
豊中ローズ文化ホール

地域の合唱団などの交流会ですが、今年は、「ぞうれっしゃ・・・」に取り組みました。

20160620-05Zou
第5回
アコーディオンミニコンサート

5月31日
京都・長岡京市緑が丘公民館

本紙絵手紙でおなじみの黒田愛子さんの報告です。

20160620-05Aco

北海道⇒東京コース
6月5日に青森入り。
青森市平和公園で引継ぎ式が行われました。

20160620-04Aomori

東京⇒広島コース
5月24日に静岡市に入りました。

20160620-04Shizuoka

ザ・イスカンダル
ザ・イスカンダル
サマーコンサート

7月2日
長野・康楽寺

結成8年目、女性ユニットPeacockと単独コンサートを開催します。

写真は、第5回安曇野まつかわ五月の風音楽会でのスナップです。

20160620-03Azumino


第81回定期演奏会
6月25日、26日
大阪・いずみホール

長森かおるさんら3人の女性の視点から社会や世界のありようについて曲つくりを委嘱。偶然にもシリアを切り口にした3作品が出来上がりました。

20160620-03Kansai

  • 竜宮城亀かと思えばマス(桝)の群れ
    菅井孝義
  • 燃え上がる五輪の火より怒りの火
    長谷川節
  • 国民の怒りが増すぞえテレビ見て
    古都のハマちゃん

皆さんからの投稿をおまちしております。


兵庫のうたごえ祭典
隔年で県内各地で開催されますが、今年は10月16日に西宮市民会館アミティホールで開催されます。

メインにカンタータ「希望」を取り組んでいます。

20160620-06HotLine

近況レポート

三多摩青年合唱団の箱崎作次さんが、宣伝カーで自作の「あなたの一票が」をご披露。
地元の日野市民連合の駅前行動で。

20160620-06Hakozaki

青森駅前公園で、朗読劇とうたごえ。

20160620-06Aomori

福岡解放運動無名戦士追悼会の開会前に合唱団福岡あらぐさが演奏。昨年は他のイベント重なり、テープ録音での参加。やはり生の方がいいですよね。

20160620-06Fukuoka

生前音楽祭
このお方、池田浩二さんは食道がん第4ステージ。
まだ60代ですが、ご本人の希望で熊本地震の傷も癒えぬ5月15日熊本・天聴の蔵で「生前音楽祭」が開かれました。
20160620-07Ikeda
食事と演奏と会話がたっぷりの会は、ご覧のような大盛況。
「思い出は生きる力」と、池田さんは次回を楽しみにされています。
20160620-07BigBand

介護予防の現場~ハイタッチ
シリーズ第7回は、替え歌の効用。
「読者の声」にも替え歌の効果が報告されています。
親しみやすいメロディが介護予防に限らず、いろいろな場面で有効なようです。
うたごえ川柳番外編
「春が来た、介護に来た、国会前にも来た」
20160620-07KaigoyobonoGenbakara

連載1013回
謝罪という問題
6/20~6/26

ああ都知事
轟志保子
(日本のうたごえ全国協議会
副会長)

「さとうきび畑」
渡辺陽子
(埼玉・戸田野の花歌う会)
小村公次
(30)地方オケの新しい門出
マイルス・アヘッド オリジナルサウンドトラック
「アベコベ節」
増子 捷二作詞
高畠賢 作曲
試聴はこちら