2016年7月25日号

2016年7月21日

20160725

仙台平和七夕 華やかな七夕飾りに平和への思い
仙台夏の風物詩、七夕祭り。
本号はカラーでこのきれいな風景が飾っています。
メイン通りでこのような吹き流しが飾られているのですが、この一角は「平和七夕」と銘打って「ノーモアヒロシマ」などの文字も鮮やかに。
20160725-01Tanabata
この「平和七夕」が加わったのは1976年から。
今年で40年目になります。

実は、40年前の第1回参加の時は、大きな吹き流しを飾る場所がなく、この写真のような折り鶴でした。
これはレプリカであり、当時は市役所ホールに、仙台で折った2,000羽と、広島の被爆者から寄せられた45,000羽の壮大なものだったようです。

20160725-01Oriduru
この方は、「平和を祈る七夕市民のつどい」代表の油谷重雄さん。
40年前、YMCAで活動をしていた油谷さんらがこれを企画。
1982年には国連軍縮特別総会(SSDⅡ)の会場に、また、一昨年のみなぎ祭典のおりにも会場に飾られていましたね。
20160725-01Yutani

ピースオンウォーキングプロジェクト ~翼に平和をのせて~
今週の8面、第二特集もカラーで、ナターシャグジーさんの「ピースオンウォーキング」について特集しております。 20160725-08Fusen
写真上は、日本とウクライナ平和交流プロジェクトで、青と黄色の風船(ウクライナの国旗カラー)を飛ばしました。

写真右は、ウクライナでのコンサートの模様

20160725-08Naasha
今年は、チェルノブイリ原発事故から30年。
当時6歳だったナターシャさんは原発から3.5kmの自宅で被災。
2000年から日本で音楽を通した救援活動を行っています。
20160725-08Oriduru
広島・平和公園の「原爆の子の像」のモデル佐々木禎子さん。病気の回復を願って折り鶴を折り続けました。
その一つ(写真上)が禎子さんの家族からナターシャさんへ送られており、それを励みにしておりました。
今回、それをウクライナに平和と友好のしるしとして寄贈。
20160725-08Present
ウクライナ大統領夫人マリーナ・ポロシェンコさんからウクライナの子どもたちが平和へのメッセージを書いた折り鶴が、ナターシャさんに送られました。 20160725-08OriduruPresent

全国演奏活動交流 PartⅡ
本紙6月20日号に続き、全国の演奏会活動の様子をお届けします

足立保母つくしんぼ
43周年コンサート
6月18日
エル・ソフィア

20160725-04Tsushinbo

ザ・イスカンダル
サマーコンサート
7月2日
長野市・康楽時

20160725-04Iskandar

合唱劇「カネト」水窪公演
6月12日
浜松市水窪文化会館

20160725-05Aichi
今回は、愛知の合唱劇「カネト」をうたう合唱団と、長野県の飯田カネト合唱団が、静岡県の水窪で公演。
3県が力を合わせて公演成功に導きました。
20160725-05Kaneto

各地の母親大会とうたごえ

第61回京都母親大会
6月5日
長岡京市・立命館中高校
分科会「うたごえのひろば」
担当 乙訓教職員合唱団杉の子クレッシェンド

20160725-05Kuesshendo

第60回青森県母親大会
6月26日
八戸
分科会 うたごえ喫茶

20160725-05Aomori
担当
うみねこ合唱団
年金者組合

日頃、うたごえ喫茶を開催している実績を買われ分科会に取り入れられました。

20160725-05AomoriUtagoeKissa

連載 (22) 沖縄の叫び
根間芳和さん
(写真家)

沖縄での米軍の活動をから、沖縄に住む根間さんは戦争とのかかわりを深く感じております。
このまま気づかずにいると自分は戦争加害者になってしまう!と叫んでいます。

20160725-03Okinawanosakebi

北海道→東京
6月23日、雨の中仙台入りしました。

20160725-04Miyagi

東京→広島
6月30日、奈良から大阪に入りました。

20160725-04Osaka
引継ぎ集会で大阪のうたごえメンバーが「青い空は」などを演奏していると、通し行進者の山内さんのトランペットも加わりました。 20160725-05Yamauchi

原水爆禁止2016世界大会
8月2日、広島での国際会議に始まり、9日の長崎での閉会総会まで8日間、原水爆禁止2016世界大会が開始されます。

今号では、主に広島でのうたごえ行動予定をお伝えしております。

20160725-03Gensuikin

  • アホノミクス増殖しやすいブラック企業? ? ? ? ? 爺
  • 選挙終え改憲案も解氷か
  • ウグイスの鳴き声止まぬ東京都
    ソメヤ荘

皆さんからの投稿をおまちしております。


福岡南区9条の会
福岡市南区9条の会は結成9年目。その記念の「講演と音楽の集い」が開催されました。
第2部の音楽行事では、九州青年合唱団の演奏のほか、オカリナ、ロックバンド、ソロコンサートなど多様な企画が披露されました。
20160725-06HotLine

沖縄慰霊の日祈念

緑と海の合唱団は地元の沖縄芸能サークルとのコラボで「命ヌ御祝事サビラ」。

辺野古のゲート前にお水を送りましょう、という呼びかけをして45,000円のカンパが集まったそうです。

20160725-06Irei

第52回定期演奏会
5月29日
ホクト文化ホール

20160725-04Nagano

井上仰子さん

既報のとおり、チェリストの故井上頼豊さんのパートナー、井上仰子さんが6月10日に逝去されました。
子どもと女性のうたごえの先達である井上さんの追悼を木下そんきさんから。

20160725-07Inoue

ヤドランカさん

5月3日に亡くなられた旧ユーゴスラビアの歌手ヤドランカさんの追悼アルバムが発売されました。

20160725-07yadoranka

連載1018回
40年前の自分との対話

7/25~7/31

この広い野原いっぱい


想像力
木村泉
(山形センター合唱団)

「わが母のうた」 一村好郎 (奈良のうたごえ協議会 所属合唱団指揮)

チョビ渋
中村美津子デビュー30年

2016年7月18日号

2016年7月14日

20160718

愛媛合唱団 第27回定期演奏会

四国初の日本のうたごえ祭典の開催地、愛媛合唱団が定期演奏会を開きました。
その注目は、祭典全国合同の「あなたにできること」。

20160718-01MainStage
この日は、作詞の堤江実さんと作曲の池辺晋一郎さんを迎えての演奏。
合唱は愛媛合唱団、高知センター合唱団とともにうたう合唱団。総勢100余名。

全5曲の構成。全部でも演奏時間は11分弱。堤さんはブログで「読む詩,詠む詩、聴く詩、歌う詩・・・。歌を通じて、世界中が平和でありますようにと祈る心が広がることを願います」と述べています。

20160718-01Ikebe
この曲は、今年のえひめ祭典では、特別音楽会のプログラムとして、四国合同と全国合同の300名での演奏予定です。

あいにく祭典歌集には収載されていませんので、別途1600円での購入が必要ですが、期待の一曲と言えます。

20160718-01Ehime
プログラム第1部<いのち輝く未来へ>(写真上)では、祭典合同曲の「夕焼け」などを演奏。
第2部は写真右のように青年の躍動の舞台などが展開されました。
20160718-01Seinen
おなじみのアピールバナー。
舞台上から祭典のアピールも行われました。

祭典まであと4ヵ月、これからこの横断幕は日本中を飛び回るのでしょうね。

20160718-01Banner

今年の全国合同曲に寄せて
今号4面で大音楽会、特別音楽会の企画案第2報が発表されました。
一部未定の部分もありますが、かなり詳しく見えてきました。
ここでは4部門+αについてお伝えしております。

今年の女性合同「私が私であるために」は、レガーテメンバーの一行詩がもとになっています。祭典歌集収載の歌詞を読みますと心がホンワカしてきます。

20160718-04Kumiko

はたらく仲間のステージの「翼よ高く耀け」は国鉄のうたごえの仲間からのJAL闘争への支援エール。祭典版は働く仲間みんなの連帯へと生まれ変わった歌詞になってます。
(詳細はこちらで)

20160718-05Shokuba

シニアのパワー「力あわせて」を歌います。
「こんなはずではなかった」というフレーズが身に沁みます。
この曲、若い人、特に、選挙に行こうかどうか迷っている人に歌ってもらいたいです。
20160718-05Sinica

上述のシニアの記事の続きのような上田さんの記事です。「当たり前の日々」が突然亡くなって「こんなはずでなかった」と言わないためにも。

20160718-05Seinen
えひめ祭典に向かう合唱講習会・教育講習会
この5月~6月に開催された合唱講習会、教育講習会で、えひめ祭典につながる取り組みがなされました。

ここで講習されたことが全国各地での講習会に拡散して、11月に愛媛に集結する・・・そんなカットオーバーの取り組みでした。

20160718-04Matsumoto

今年の2月に引き続き、第2回創作合宿が沖縄で開催されました。

6・19米軍属事件抗議・被害者追悼集会のため当初予定を繰り上げて行われました。

その成果「尊厳のまち」は本ページの「紹介曲」欄で試聴してください。

この写真は、この曲を作った藤村記一郎さんときむらいずみさんのコンビ。

20160718-08Okinawa
2月に誕生した「命の海 命の森 命の山々」は2016年2月22日号の紹介曲をお聴きください。

最近の藤村さんの曲は軽快なマーチですね。

20160718-08Fujimura
「尊厳のまち」の作者コンビは、えひめ祭典のテーマソング「響かせよう!海と空のうた」も作っています。

この写真、オスプレイの重低音。こんなもん響かせなくたっていい!

20160718-08Osplay
今号8面で、この曲の創作の経緯、当事者の苦悩、闘いの現場での練り直しなど曲が生まれる瞬間が綴られた貴重な、そして面白い記録です。 20160718-08Demo


北海道→東京

いいね!コールをしながら石巻まで来ました。

20160718-03Ishinomaki


東京→広島コース

余談ながら、東京から大阪へ行くには、名古屋から奈良を抜けた方が早いみたいですね。
というわけで奈良を通るわけではなく、京都経由です。

20160718-03Nara

国鉄のうたごえ祭典in東京
国鉄系のうたごえ合唱団・サークルは全国に15あるそうです。
1954年の第1回国鉄のうたごえ祭典から今年で60回。
今回東京で開催される祭典と、国鉄東京合唱団の50周年記念連続コンサートについてZoomUpしました。
20160718-03Kokutetsu
これまで北海道から九州まで各地で地元合唱団とのジョイントで祭典を開催してきましたが、今回は単独開催。
テーマも四半世紀に及び国鉄闘争から生まれた曲「もし あなたに出逢ってなかったら」(演奏は2015年オリコンより)です。
20160718-03Fukui
「翼よ高く輝け」
この曲は、国鉄の仲間からJAL原告団を支援する曲として作られました。
4段目の歌詞が
国鉄目線の「今 俺たちのエールを送ろう」
から「さあ共に行こう エールを交わそう」
という愛媛版になっています。
20160718-03JAL

  • 東京を肝に銘じた一票に
  • 枯木でも一本なんだぞ選挙では
  • 最近は二枚の舌では間に合わぬ
    老ガイ

皆さんからの投稿をおまちしております。


みやぎ☆割烹着~ず
昨年3月、女川原発再稼働を許さない県民集会で突然登場したユニット。
構成は、、宮城県議さん、参院比例区候補者さん、社民党の市議さんなどの「文化の一点共闘」という方々。
YouTubeのようにステージも動きのある点、うたごえ合唱団もみならいたいですね。
20160718-06HotLine

来年度の全国総会でうた新通信賞を狙っている竹澤さんの投稿。
今回は横田基地撤去を求める座り込み行動の現地レポートです。

20160718-06Yokota

満員電車に乗ると、思わず頭をよぎる男性諸氏も多いかも。起訴されると実に99%以上が有罪判決と言うこの国の状況。そのうちどれだけがえん罪なのか?考えさせられる関西市民集会での闘ううたごえの活動記事です。

20160718-07Enzai

藤沢合唱団

35周年記念コンサート
5月29日
藤沢市民会館

神奈川のうたごえを支え牽引する合唱団がどんな演奏会をやっているのか、興味あるでしょ!7面でどうぞ。

20160718-07Fujisawa

介護予防の現場~ハイタッチ
「どっこいしょ節」をテーマソングに。
この曲、数年前の合唱発表会で取り上げている合唱団が多かったですね。2007年発行の小林康浩編曲集「人間の歌」で紹介された軽快な曲です。
20160718-07kaigoyobo

連載1017回
陸自エンブレム
7/17~7/24
おいらの空は鉄板だ

“あきらめないで”
綾 正博
(福岡県のうたごえ協議会 副会長)

「砂川」
川路紀美子
(経産省混声コーラス・ 四樹の会)
小村公次
(31)邦楽四重奏団の果敢な挑戦
ピンキーの女唄
今陽子
「尊厳のまち」
作詞 きむらいずみ
作曲 藤村記一郎
試聴はこちら

【訂正】
●歌詞:この国の痛み→私の痛み
●楽譜:「ねがいはひとつ立ち上がる」の部分
20160718SongennomachiMelo
(PDF伴奏譜はこちら

2016年7月11日号

2016年7月7日

20160711

九条の会東京集会から
参議院選挙を前にした6月6日、東京で九条の会の集会が開かれました。
テーマは
「戦争はゴメンだ、政治を変えて、命を守る!」

事務局長の小森陽一さんは、昨年9月19日を中心にした前後の闘いを「2015年安保闘争」と呼び、それが切り拓いたものを分析しています。

20160711-01Komori
詳しくは、本号1面特集をお読みいただくとして、要点は、60年安保闘争との比較と2015年安保の原動力。 20160711-01Stage
この写真は、6・5総がかり行動でのスナップ。

2015年安保闘争の原動力とは市民運動、それを明確に掲げたメッセージボードです。

20160711-01Sogakari
市民運動に後押しされて、野党共闘が実現。
「戦争法、アベノミクス、明文改憲を許さない」の一致点で、この参議院選挙は32の一人区で候補者の共闘が実現しています。
20160711-01STOPAbe

東日本郷土講習会
6月4~5日
近年最多の180人が参加して、郷土芸能の継承と発展のための「奥義をきわめる」講習会。

20160711-08Kooshi
今年のえひめ祭典での全国合同は「伊豫之国松山水軍太鼓・渦潮之曲」(開催地地元)と「水口囃子」(滋賀県)。いずれも参加者にとって初めて習う演目。 20160711-08Tako
「水口囃子」の講習には、関西の地元保存会から講師をよび直接稽古をつけてもらう貴重な体験になりました。

ところで、郷土講習の参加ってハードルが高そうですが、実はとっても低いのです。
バチさえ持ってゆけば、あとは手ぶら。

20160711-08Minaguchi
合唱講習のように、ある程度音とりをしてゆかねばついてゆけない、ということもないようです。
かといって、町のゲームセンターの太鼓の達人で練習してから参加というのも変な癖がつきますからおすすめしません、とは、ある参加者の弁。
20160711-08Seinen

2016全国創作講習会
6月4日~5日、大阪で開催され、45人が集い、21曲が誕生
そのスナップ集を4~5面でお伝えしております。
出来上がった二曲は、左欄の「紹介曲」でご視聴ください。
20160711-04Kimura 20160711-04Chuyan 20160711-04Koshukai
入門講座の木村泉さん 山本忠生さんはアコを弾きながら 1日目夕方から個人・グループでの実作へ
20160711-04Sosakuchu 20160711-04Chuukan 20160711-05Ajisai
チューターの榊原さんらのアドバイスを受けながら こんな風につくりました、と中間発表の「紫陽花」 2日目午後に生まれた21曲の発表へ
20160711-05Itsumademo 20160711-05Hohoemumachi 20160711-04Owaranaide
「いつまでも ふるさと~我が町ウォッチングに寄せて~」の発表 「ほほえむ街へ~祈りのことばを声に」を発表 「終わらないで この愛よ」の作品発表。

北海道→東京コース
雨のため楽器が使えず、メガホンカラオケ。

20160711-04Iwate

富山→広島コース
内灘町役場前で「Love and Peace」を演奏する石川のうたごえ

20160711-04Ishikawa

2016全国の教育のうたごえ交流会in福島
東日本大震災・東電福島第一原発事故から5年。福島では未だに故郷に帰れない人が10万人。
その福島から「福島をともに生きよう」と今年の教育のうたごえ交流会が開かれます。

9月17日~18日
二本松交流センターほか

20160711-03Zasho
人口減少率100%という大熊町、双葉町、浪江町(写真右)、小高町。
まだまだ様々な問題をかかえる福島。子どもたちにきれいな故郷を残そう、と福島開催が決意されました。
20160711-03OffLimite
大人と子どもが一緒に自分たちの未来に向かって歌うといえば「ぞうれっしゃがやってきた」。
この写真は2013年8月愛知でのぞうれっしゃ練習会に参加する子どもたちを見送るJR職員さん。
20160711-03Zou

勝ちゃんを古希つかう コンサート

なかなか面白いネーミングのコンサート。
調布狛江合唱団団長など地元での50年余にわたる活動に仲間たちがもっと「コキつかおう」という企画なんでしょうか!

20160711-03Kacchan

  • 辞職して胸なでおろすムジナたち
  • 追及も選挙対策言葉だけ
  • 被災地も沖縄もまたかくされる
    ふじむらきいちろう

皆さんからの投稿をおまちしております。


コーラス3びきのくま
大阪・八尾市を拠点とする同団がリフレッシュ行事、岡山・蒜山ツアーをおこないました。
「フリーダム」「うたごえサークルやまぼうし」との交流など、この写真のようにたくさんの方が参加しました。
20160711-06HotLine

うたごえ喫茶と本紙拡大

うたごえ喫茶で、こんな風に本紙の宣伝活動を行っています、と西三河青年合唱団からの興味ある通信です。
人気コーナー「こうして生まれた日本のうた」を基に創作した朗読劇「うたごえ喫茶劇場『折り鶴』」を上演。

20160711-07Aichi
この写真は、団直営うたごえ喫茶「三河屋48」。
運営体制を全面的に見直し、本紙の壁新聞掲示係りをつくるなどしています。
その成果は6/12の例会では2人の新読者を迎えていただきました。
20160711-07Mikawaya

みんなの街で音楽会
6月10日
東京・ルネこだいら

小村公次さんの評は、これだけの規模を持たない合唱団にも参考になる点が多々ありました。

20160711-07Kinunomichi

第25回おかえりなさいコンサート
手作りの福祉コンサートの様子を山形センター合唱団の方が通信しています。
20160711-07Yamagata

神戸市職員コーラス
ゆいま~る


2008年の全国自治体のうたごえ祭典に参加を契機に発足。2008年東京での合唱発表会職場の部にも参加してきました。
20160711-06yuimaaru

連載1016回
パーフェクト・マイナスn

7/11~7/16
青葉城恋歌

未来の担い手!
「選挙に行こう」
舟橋幹雄
(日本のうたごえ全国協議会
副会長)

「アフリカの子」
間瀬滝子
(愛知・いのちをはぐくみ平和をねがう合唱団『ほっと・夜明け』)
起源はシルクロードにつながる 「黒田節」
千変万化のパンチ・ブラザーズ

初戀
川下直広
葛城事件
「やんばる想い出の丘」
原詞 桃原文子
編詞・作曲 鬼崎良弘・北川秀樹・公森美穂子
試聴はこちら


「記憶されるべきもの」
原案 掛川省吾
意訳・作曲 高畠賢
試聴はこちら

2016年7月4日号

2016年6月30日

20160704

米軍属事件に抗議し、被害者を追悼する沖縄県民集会が6/19那覇・奥武山陸上競技場で開かれました。
主催者の予想を超える65,000人が参加しました。

20160704-01Kenmintaika
うたごえでは、6月21日~23日に予定していた沖縄うたごえ合宿を前倒しにして全国の合唱団・サークルによびかけ、沖縄と全国から36人が県民大会に参加しました。 20160704-01Utagoe
この日被害女性の四十九日。そして、父の日。被害者の父親がメッセージ「次の被害者を出さないために」を寄せました。 20160704-01Stage
20160704-05Onaga 20160704-05Tamaki 20160704-05Kureya 20160704-04Takasato 20160704-04Inamine
翁長知事 玉城さん 呉屋さん 高里さん 稲嶺市長
高里鈴代さんは、基地・軍隊を許さない行動する女たちの会共同代表。
呉屋守将さんは、金秀グループ会長で、「辺野古新基地を造らせないオール沖縄会議」4共同代表のお一人です。
昨年12月に「オール沖縄会議」から発足したものです。
20160704-05Chikuro
左端のSEALDsメンバーが掲げる
OKINAWAN Lives Matter。

Black Lives Matter「黒人の命だって大事なんだ」、を応用して、「脅えずに暮らしたい」と訳しています。名訳ですね。

20160704-05SEALDs
今号では、1面、4~5面で、この大集会の様子をお伝えしております。
1面はカラー号なのですが、この日、主催者から「追悼の心を込めて黒いものをまとって」という呼びかけもあり、何となく暗いトーン。
琉球新聞の見出しのように「怒り、悲しみ限界」ということです。
20160704-05RyukyuNews

連載 (20) 沖縄の叫び
岩村幸子さん
(主婦)

終戦から71年経った今でも米軍基地関係の被害に悩む沖縄。「山、川、海」が三位一体の調和を見せる辺野古には、絶対新基地は似合わない、と叫んでいます!
筆舌では表わせない素晴らしさを実際に見に来てください、と呼びかけています。

20160704-04Okinawanosakebi

沖縄県民大会に呼応


6月12日
戦争法廃止と立憲主義回復も求めて-6・12長野県民大集会

田島由子さんが、同団演奏会の宣伝を兼ねて参加。

20160704-08Tajima
集会では、SEALDsの本間信和さんがアピールトークをしました。

「民主主義に観客席はない」と、私たちが行動を起こせばすごいことが起きる!
7月10日の参議院議員選挙では、18歳以上の選挙権。
真に暮らしを守る人を国会へ送ろうと、と語り訴えていました。

20160704-08Honma

沖縄の大集会に呼応して、国会前にも1万人が集まり、「命と平和のための6・19大行動」が行われました。

20160704-08Abe
落合恵子さんのヘアスタイルはますます天を突く怒髪になってきてます。
「女性暴行事件の根源の政治を変えよう」と訴えました。
20160704-08Ochiai
東京のうたごえでは、「桜田門」駅近くの憲政会館ヨコのスペースで参加者の出迎えと、終了後の送り出しを行いました。 20160704-08Toyama

東京→広島コース

名古屋市内各地から栄の「もちの木広場」に集結。平和行進大イベント、2016ピースアクションではで愛知のうたごえが開幕前演奏、送り出しを担当。

20160704-04Aichi

沖縄→長崎コース

鹿児島県内行進が始まりました。

20160704-04Kagoshima

立川駅頭での都教組北多摩西支部の署名活動に三多摩青年合唱団が歌って参加しました。

なお、同団の箱崎作次さんから読者の声で、今の政権は「索強附会」であり、これを改めるには「釜底抽蒔」。
さて何と読むか?どういう意味でしょうか?

20160704-05sansei

川原ホタルまつりと歌

40年前に長崎県が打ち出したダム建設。
初夏にはホタルが飛び交う自然豊かな地域を守ろうと運動が続いています。
2010年10月4月号の紹介曲「川原のうた」はこの中で生まれた歌です。

20160704-03Hotaru

ミュージカル「青い目の人形」

昭和初期の日米の人形交流が最近話題になってます。
ミュージカル「青い目の人形」として「愛知子どもの幸せと平和を願う合唱団」、「親と子のみどりの杜合唱団」で創作しました。
7月9日
愛知大学・豊橋校舎記念館小公会堂で初演予定

20160704-03AoimenoNingyo

林光カンタータ「脱出」

林光カンタータ「脱出」は日中戦争の終わり近く、日本での強制労働から脱出して、北海道の原野に14年間隠れ住んで生き延びた中国農民の体験をもとにしたオーケストラ曲が7月28日演奏されます。

20160704-03Terashima
日本人の戦争犯罪を日本人自身が告発した木島始の戦争抒情詩に林光が作曲したものです。
38年前に東京で初演され、1994年には名古屋青年合唱団が2台のピアノによる演奏に取り組みました。
今回は、指揮に寺嶋陸也を迎えます。
20160704-03Hayashi
連載1015回
緊張感の検証

7/4~7/10
ほたる

音楽を感じる環境づくり 渡辺享則 (日本のうたごえ全国協議会 副会長)
「おいらの空は鉄板だ」 栁 洋二 (東京・統計オンチコーラス)
和の芸能「和力」主宰 加藤木朗 第19回目「かとうぎあきらともうします」
起源はシルクロードにつながる
「黒田節」

「選挙に行こう!」
愛知教職員合唱団きぼう2016創作
藤村記一郎 作詞作曲
試聴はこちら

2016年6月27日号

2016年6月24日

20160627

エコノミスト浜 矩子さんの
「アホノミクス批判」
2014年みやぎ祭典直前の本紙2014年11月24日・12月1日合併号に詳しい経済学講義をしていただいた同志社大学大学院教授の浜矩子さんに再度ご登場いただきました。
これは、九条の会東京による「戦争はゴメンだ 政治を変えて いのちを守る!」集会でのリレートークの模様で構成。1面4面の特集でお読みください。
20160627-01Hama
アベ首相の「アベノミクス」を「アホノミクス」と言って批判を続ける浜さん、とうとう「ドアホノミクス」と呼ぶように。
そして会場ではこの大きなまんが。だれかが「アベットラー」って呼んでいるようですね。
20160627-01Stage
「ドアホ」と罵倒するいわれは、アベ首相の不純な下心。
昨年4月の米国上下両院でのスピーチでは、日米同盟の強化を打ち出しています。そのために日本は国防費を増やさねばなりません。
アベノミクスによるデフレ脱却とGDPの回復という甘い言葉には、そんな下心があるという次第です。
20160627-01Moroboshi
「安保法制に反対するママの会」(写真上)は「憲法の尊さを改めて知る」など、東京の各地の九条の会が実践交換をおこないました。 20160627-04Kaneko

戦争法廃止へ私はこの曲に込め
各地の9条壊すな!戦争法廃止!アクション
その中で唄われている曲をご紹介

「私たちは戦わない」
「紹介曲」の中でご紹介していますので、まずはお聴きになってください。歌いやすいようにとってもシンプルにつくられています。
パート2もあります。

20160627-05Hokkaido

「平和の」
昨年のオリジナルコンサートで発表して、歌い続けています。

20160627-04Fukui

「青い空は」
ピースパレードでは「一人の手」「我らは勝つ」「戦争を知らない子どもたち」「Believe」「翼をください」と共に、反戦平和への決意が強まる「青い空は」を歌っています。

20160627-04Hyogo

「あたらしい憲法のはなし」
新しい憲法を手にしたときの人々の決意を伝えたいと、外山雄三作品を歌っています。

20160627-05Nara

9条壊すな!戦争法廃止アクション

音楽九条の会9周年コンサート
合同合唱団ピース9が「群青」などをうたいました。

20160627-04Niigata

2000万署名と九条の会
繁華街での長崎でのオリジナル曲「九条で333」などを歌いました。

20160627-05Aichi

東京紫金草合唱団
15年間の歴史とコンサート
9月ごろに種を蒔くと、翌年3月ごろに花が咲く紫金草。線路わきや土手などに群生している様子を見ることがありますね。
中国では二月蘭と呼ばれているこの花には、日中友好の懸け橋になっています。
20160627-08Shikinso
そのきっかけが合唱構成「紫金草物語」。
15年前にこの曲を歌った東京紫金草合唱団の最近のコンサートの様子と紫金草の歴史について、今号8面で第二特集を組んでおります。
20160627-08Stage
左から二胡、揚琴、琵琶、古箏の中国楽器。
写真右は中国歌曲「草原情歌」の演奏
写真TOPは、紫金草合同合唱団との共演。
この日、府中、みやぎ、金沢、関西、広島の紫金草合唱団も応援に駆けつけました。
20160627-08Niko
中国・南京
少女像を囲む紫金草の花園。
別名むらさき大根とよばれる可憐な紫の花です。
20160627-08Shojyo
南京でのストリート・ペイント。
多分チョークで描かれているのだと思いますが、道路いっぱいに紫金草のイラストを描いています。

南京事件犠牲者追悼、不戦・平和の願いを花と歌に託したこの運動が広がることを願っています。

20160627-08Street

東京→広島
5/31に静岡から愛知に入りました。

20160627-03Aichi

和歌山→広島コース
実行委員会から「ケサラ」のリクエストをうけた和歌山うたごえオールスターズのみなさん。

20160627-03Wakayama

藤後博巳さん米寿を祝う会
全国合唱発表会・一般の部Bで14年、15年と連続入賞している男声合唱団昴。その創設者である藤後博巳さんも米寿も迎えるお歳に 20160627-03Togo
16歳の時中国東北地方で終戦を迎えた藤後さんの戦争体験を聴きながら、米寿をお祝いするという企画が開かれ、これまで藤後さんが作ってきた4つの合唱団がお祝いしました。 20160627-03Koen

  • ストレスは不起訴処分の甘利のせい
  • 居座りぬ知事の東京梅雨空に
  • 米軍の基地を照らさぬ「防犯灯」
    福家駿吉

皆さんからの投稿をおまちしております。


林学作品集出版を祝ううたう会

2009年に食道がんのため逝去された林学さんの作品集が出版されました。
その出版記念のうたう会が開催されました。

20160627-06HotLine

コーラス"クラージョ"
2013年大阪祭典の時の合唱発表会で女性の部で銀賞だった「コーラス・クラージョ」。
大阪・和泉市文化協会の総会で「風よふるさとよ」「底力のタンゴ」などを演奏。
協会加盟の合唱連盟の代表としての演奏でした。
20160627-07Clajo

うたごえ交流会inちば
関東・東京うたごえ交流会inちばが銚子・九十九里で開催されました。
関東各都県から集まった82人が合唱練習を含めた交流を行いました。
20160627-07kanto
ゲストに音楽評論家小村公次さんをお迎えして、「戦後日本の音楽とうたごえ運動~豊かな音楽を創りだすために」を講演していただきました。
音楽センターから新発売のブックレット「うたごえに生きる」の元になった5人の選者によるうたごえの名曲に触れながらの学びの時間でした。
20160627-07Omura

小松うたおまい会
1960年代にやっていたうたごえ喫茶が2012年に再開。来年の石川祭典を目指して加盟しました。
40数年前とちがって、ここのうた茶もプロジェクターですね。

20160627-06Komatsu


謹んでお悔やみ申し上げます。
ヤドランカさん

サラエボ出身
シンガソングライター
ヤドランカ・ストヤコヴィッチさん
筋萎縮性側索硬化症のため5月3日逝去。享年65歳。
1988年の日本のうたごえ祭典などに来日・演奏

20160627-07yadoranka
山内政和さん 武生センター合唱団 享年64歳
吉岡真人さん 小田原たんぽぽ合唱団 享年67歳
井上仰子さん 女性のうたごえほか 享年87歳
連載1014回 飴にだまされるな!

6/27~7/3
ふれあい

音楽はとてつもなくパワフル
~パーヴォ・ヤルヴィ
西恒人
(日本のうたごえ全国協議会
前会長)
「返せ沖縄」 小西勇一 (青森・弘前センター合唱団)
プログレス コクア
森山良子デビュー50周年
「私たちは戦わない」
高畠賢 作詞作曲
試聴はこちら

2016年6月20日号

2016年6月16日

20160620


「政治を変えよう!総がかり大行動」
6月5日、全国100カ所以上で行われた総がかり行動
その日のうたごえの活動を皆さんからの通信で特集

国会周辺には4万人。
ところが、右翼の街煽車が押しかけてきて大音量で総がかり行動を妨害。
警察も見て見ぬふり。

20160620-01Kokkaimae
音楽評論生活55年、今年80歳になった湯川れい子さん。50年前にビートルズが来日して武道館で「さぁ、言葉も人種も飛び越えてみんな楽しく平和に生きようよ」と歌ったときも、右翼の妨害があったと話ておりました。
詳細は、で。
20160620-01Yukawa

写真中央は、沖縄平和運動センターの山城博治さん。
ノーパサランの間奏の語りは大好評だったそうです。
詳細はの44分36秒あたりからご覧ください。

20160620-01Saitama

淀屋橋行動では、合唱団ソカロのメンバーが行動初伴奏、大阪のうたごえの人も初弁士。
「その手の中に」の詩の朗読などを交えたそうですが、こういうやりかたもいいですね。全国のみなさんのご参考に!

20160620-01Osaka

辺野古行動からつながる輪
名古屋

出前ユニット「ポコアポコ」の神戸さんからの通信。
5月1日、名古屋市栄の光の広場でも山城さん(写真右)を迎えた集会・ライブ・デモが開かれました。

20160620-08Yamashiro
この写真は、辺野古ゲート前の名物、ラインダンス。
これもでご覧ください。
流れている音楽は、おなじみDIAMANTESの「勝利の歌」。
20160620-08Dance

辺野古

この3月まで高校の先生だった北村さん。
辺野古の基地反対闘争の座り込めにも参加しています。
写真は、辺野古のマドンナ、島袋さんと。

20160620-08Shimabukuro
「ジュゴンと平和を守ろうよ」は「19の春」の替え歌。
北村さんは、海上抗議船・平和丸に乗ったときに覚えたそうです。
ネット検索しますと、「さんぽ」のメロディの替え歌もあるようです。
20160620-08Suwarikomi

祈り・希望 Vol.5
大阪で3・11以来、毎年開催されているこのチャリティコンサートも第5回。
この写真はフィナーレの様子。レガーテ、河南混声合唱団など多くの音楽関係者がチャリティを行いました。
20160620-04Finale
今年は、福島市立第一中学校合唱部と信夫中学校合唱部を招いて行われました。 20160620-04Chuugakusei
藤原歌劇団のソプラノ平野雅世さんのオペラアリアは圧倒的な存在感がありました。 20160620-04Hirano
国鉄大阪合唱団号笛もレギュラー出演者。

今回の収益金の一部は熊本地震の義援金としても送られるそうです。

20160620-04Goteki

特集 音楽会をきいて
新婦人めだかコーラス
第8回コンサート
5月7日
尼崎・ピッコロシアター大ホール

西宮さくらんぼ合唱団の福田和郎がプログラム内容をご紹介。

20160620-04Medaka
合唱団この灯
2016演奏会 未来のために
5月8日
東京・銀座ブロッサム

藤村記一郎さんが「大地讃頌」「ラッキードラゴン」などについて解説

20160620-04Daichisansho
静岡合唱団なかま
コンサート いのち
5月15日
江崎ホール9F

静岡のうたごえ協議会の青野一男さんが合唱と郷土のコンサートについて感想を寄せています。

20160620-05Donguri
大内諒一
リサイタル愛ある街で
5月22日
さくらんぼタントクルセンター

北村山レインボー合唱団、山形センター合唱団との共演ステージなどを、京都ひまわり合唱団・山本忠生さんの鑑賞記。

20160620-05Ouchi

特集 音楽会をひらいて
第30回
とよの虹色コンサート

5月8日
豊中ローズ文化ホール

地域の合唱団などの交流会ですが、今年は、「ぞうれっしゃ・・・」に取り組みました。

20160620-05Zou
第5回
アコーディオンミニコンサート

5月31日
京都・長岡京市緑が丘公民館

本紙絵手紙でおなじみの黒田愛子さんの報告です。

20160620-05Aco

北海道⇒東京コース
6月5日に青森入り。
青森市平和公園で引継ぎ式が行われました。

20160620-04Aomori

東京⇒広島コース
5月24日に静岡市に入りました。

20160620-04Shizuoka

ザ・イスカンダル
ザ・イスカンダル
サマーコンサート

7月2日
長野・康楽寺

結成8年目、女性ユニットPeacockと単独コンサートを開催します。

写真は、第5回安曇野まつかわ五月の風音楽会でのスナップです。

20160620-03Azumino


第81回定期演奏会
6月25日、26日
大阪・いずみホール

長森かおるさんら3人の女性の視点から社会や世界のありようについて曲つくりを委嘱。偶然にもシリアを切り口にした3作品が出来上がりました。

20160620-03Kansai

  • 竜宮城亀かと思えばマス(桝)の群れ
    菅井孝義
  • 燃え上がる五輪の火より怒りの火
    長谷川節
  • 国民の怒りが増すぞえテレビ見て
    古都のハマちゃん

皆さんからの投稿をおまちしております。


兵庫のうたごえ祭典
隔年で県内各地で開催されますが、今年は10月16日に西宮市民会館アミティホールで開催されます。

メインにカンタータ「希望」を取り組んでいます。

20160620-06HotLine

近況レポート

三多摩青年合唱団の箱崎作次さんが、宣伝カーで自作の「あなたの一票が」をご披露。
地元の日野市民連合の駅前行動で。

20160620-06Hakozaki

青森駅前公園で、朗読劇とうたごえ。

20160620-06Aomori

福岡解放運動無名戦士追悼会の開会前に合唱団福岡あらぐさが演奏。昨年は他のイベント重なり、テープ録音での参加。やはり生の方がいいですよね。

20160620-06Fukuoka

生前音楽祭
このお方、池田浩二さんは食道がん第4ステージ。
まだ60代ですが、ご本人の希望で熊本地震の傷も癒えぬ5月15日熊本・天聴の蔵で「生前音楽祭」が開かれました。
20160620-07Ikeda
食事と演奏と会話がたっぷりの会は、ご覧のような大盛況。
「思い出は生きる力」と、池田さんは次回を楽しみにされています。
20160620-07BigBand

介護予防の現場~ハイタッチ
シリーズ第7回は、替え歌の効用。
「読者の声」にも替え歌の効果が報告されています。
親しみやすいメロディが介護予防に限らず、いろいろな場面で有効なようです。
うたごえ川柳番外編
「春が来た、介護に来た、国会前にも来た」
20160620-07KaigoyobonoGenbakara

連載1013回
謝罪という問題
6/20~6/26

ああ都知事
轟志保子
(日本のうたごえ全国協議会
副会長)

「さとうきび畑」
渡辺陽子
(埼玉・戸田野の花歌う会)
小村公次
(30)地方オケの新しい門出
マイルス・アヘッド オリジナルサウンドトラック
「アベコベ節」
増子 捷二作詞
高畠賢 作曲
試聴はこちら

2016年6月13日号

2016年6月9日

20160613

今年の日本のうたごえ祭典inえひめ、その運営委員長の林一幸さんが登場。
今号1面・4面で、大音楽会が開催される愛媛県県民文化会館(ひめぎんホール)の建設をいきさつを語っていただきました。
20160613-04Hayashi
コンサートホールとしては異色の規模を誇るホールですが、今からちょうど30年前に建設されたときの推進役だった林さん。当時の林青年の活躍談は、ホントか!と思わせるような面白さがあります。 20160613-01HimeginHall
3000席のホールのホワイエがこの写真。ここからもひめぎんホールの規模が推し量れます。
確かに、アリーナとか体育館のような大規模はありませんが、コンサートに適したホールでの大音楽会では、私たちの日頃の成果を十分に発揮できるというもの。
20160613-04Himeginhall
そんな「やり手」の林さんが進める祭典も、概要がかなりはっきりしてきました。
新しいチラシもできましたし、企画案も4面でご紹介しております。
祭典曲集も発売されましたので、今号から愛媛へ思いを馳せようじゃありませんか。
20160613-01SaitenFlyer1
開幕の郷土プログラムから、青年、シニア、働く仲間、女性という分野プログラムから、「平和の旅へ」「沖縄連帯」などのテーマプログラムまで3時間たっぷりの構成になっています。 20160613-05SaitenFlyer2

祭典準備にかかせないのがオルグ活動。おとなりの徳島県にはうたごえ協議会がないため、出前のうたう会を開催して呼びかけを強めています。
こういう地元の努力で機運が盛り上がってくるのですね。
20160613-05Utagoekissa

大音楽会の歓迎演奏で取り組まれる「この街で」。
この曲の誕生秘話を5面で祭典企画委員長の曽根てる代さんに話していただきました。

新井満さんの「千の風になって」に次ぐ第二弾と思っておりましたが、実は実は・・・

20160613-05Konomachide
コミュニティセンターのロビーの床(写真上)、商店街のアーケード(写真右)など、「この街で」は松山市民の愛唱歌としてすっかり定着しているようです。
その誕生のいきさつを、是非今号のうたごえ新聞でお読みください。
20160613-05Arched

すでにお伝えしております祭典テーマソング。
山形のきむらいずみさんの詞に、愛知の藤村記一郎さんの作品です0。

音源はこちら(MP3)です。
楽譜はこちら(PDF)です。

是非、みなさんでうたい広めで行きましょう


(クリックしてPDF楽譜)

プラハの春音楽祭
20160613-08Itenerary
20160613-08Prag20160613-08Karel
今回、参加したツアーは富士国際旅行社のこの企画。
今号8面の第二特集にお伝えしておりますが、こういうパックツアーなら、来年は行ってみたいな、という気になりそうな旅のレポートです。
20160613-08Berlin
ツアーでは、チェコでの音楽を堪能するほかに、プラハから20kmにあるリディツェ村を訪問してます。ナチスドイツにより完全に破壊された村。あまり知られてませんでしたけど、旅のレポート続報でお届け予定です。 20160613-08Smetana

6・19沖縄県民大会へ派遣を!
米軍属による女性遺体遺棄事件を糾弾する県民集会が6月19日に那覇で開催されます。
日本のうたごえ全国協議会は、全国からの派遣をよびかけています。
(3面参照)
20160613-03Okinawa
これに呼応して、6月21日~23日に予定していた沖縄うたごえ合宿を、19日~21日(可能な人は23日まで)と変更しました。
同合宿には、全国協創作部から藤村記一郎さん、木村泉さんが参加予定です。
20160613-03Utagoe

連載 (20) 沖縄の叫び
源啓祐さん
(5月9日号に続いて)

源さんが先の大戦で学んだことが記されています。
その中で特に印象的だったのでは、「軍隊は国は守るが、国民は守らない」。

20160613-03Okinawanosakebi

北海道⇒東京コース
礼文島から出発したこのコースも札幌に。
この時期、どういうわけか北海道だけ真夏日が続いてましたね。

20160613-04Sapporo

東京⇒広島コース
神奈川から静岡への県境に流れる川、千歳川。その橋のたもとに川端公園があり、そこで引継ぎ集会が開かれました。

20160613-04Shizuoka

西日本

講習会が各地で開催されています。
郷土関係は、神戸と東京で開催されますが、すでに終了した神戸での講習会の様子を7面でお伝えしております。

20160613-07NishiEisa
今年のえひめ祭典のオープニングは伊豫の國松山水軍太鼓。
この水軍太鼓は1,979年創作ですから比較的新しい郷土芸能です。とはいえ、題材は昔の河野水軍の闘いであり、愛媛県指定無形文化財「船踊り」を取り入れるなど、期待感いっぱいの演目です。
20160613-07NishiKyodo

  • 俺の句が載って妻は愛読者
  • ブラックが企業経由で国会へ
  • ママ力にあわてふためく選挙前
    老ガイ

皆さんからの投稿をおまちしております。


反戦・フォークの集い

長野の青年Peacockとザ・イスカンダルが参加した反戦・フォークの集い。
おなじみの「夾竹桃のうた」のほか、主催者である横山作栄さんの「戦争入門」が歌われました。この曲については、8/10号の「歌の小箱」をご参照ください。

20160613-06HotLine


三多摩保母じゃんけんぽん
新加盟ながら、40年以上の活動歴を持つこのサークル。
加盟をお待ちしておりました。
うたごえ65周年企画DVDセット「うたごえは生きる力」に収載されている「あそび虫のうた」など創作にも力を入れていたサークルですね。当時の様子はプロモーションビデオでも見ることが出来ます。
(2分20秒のところです)
20160613-06Jyankenpon

うたのアラカルト
春のうたう会

十八番のハンドベルなどを交えたうたう会です。
奈良蟻の会合唱団の松本さんの参加記です。(7面)

20160613-07Nara

女性平和活動家、相沢良の碑前祭が花岡公園の顕彰碑の前で行われました。

20160613-06Aizawa


連載1012回
旭君の曲



6/13~6/19



あざみの歌



巨大シーサーの雄叫び
田中嘉治
(日本のうたごえ全国協議会
会長)



「ふきのとう」
木原京子
(愛知・西三河青年合唱団)



プリンスをとりこにしたキャンディーズ



Vortex
中村天平



ふたりの桃源郷


2016祭典曲集

好評発売中!
【掲載曲】
響かせよう!海と空のうた
この街で
世界でいちばん好きな人
楽しいことをいっぱい
陽気に生きようこの人生をさ
愛は勝つ
力あわせて
かけがえのない人生を
人間の歌
翼よ高く輝け
俺たちのシルクロード
並んで歩かなくても
私が私であるために
黄金の花
平和の鐘を鳴らそう
平和に生きる権利
命の海・命の森・命の山々
夕焼け
大地讃頌
誇りをもって
ぼくらの地球

2016年6月6日号

2016年6月2日

20160606

熊本地震被災地、お見舞いへ
日本のうたごえ全国協議会田中嘉治会長、本紙三輪純永編集長と九州のうたごえ関係者が、被災地をお見舞いに。全国から寄せられた義援金をお届けしました。 20160606-01Shinsai
熊本といえば、うたごえの店”ふらっと”はどうしていただろう、と気にされていた方も多いと思います。
お店は一部損壊して、断水していたこともあったようですが、現在はご覧のとおりうたごえを再開しております。
20160606-01Flat
地元のサークルひだまりの山根和子さんは、民生委員を務めており、日頃から「一人にならない。”心のデュエット”をと取り組んできたので、今回パニックにならずにすんだ」とのこと。 20160606-01Taiikukan
地割れした道、避難所での生活などストレスのたまらざるを得ない状況で、「心のデュエット」は心構えとして名言だとおもいます。
詳しくは、本紙1面の訪問記でお読みください。
20160606-01Jiware
おなじみのクマモン。
これまで「ク」にアクセントをおいてましたが、本来は「マ」にアクセントが来るのが正しいとのこと。
こんな機会に知りました。
20160606-01KumaCafe

若者憲法集会

5月15日に開催された「若者憲法集会」
その様子を今号の8面第二特集でお伝えしております。

20160606-08NoWar
大阪の憲法集会で高校三年生の発言、「僕たちは血を流さなくても政治を変える力を得ました。それは選挙権です」と。
そんな若者たちのアピールは写真のようにPOP感たっぷり。
20160606-08Heiwagaii
「選挙に行こう」というプラカードにアップテンポなコールに、沿道の人も新鮮な気持ちでパレードの様子を見守っていたようです。 20160606-08Okuma
若者の貧困化が進み、自衛隊に入るしかない、という経済的徴兵制の仕組みは、10年前に私たちが歌った「私たちが進みつづける理由」の世界そのままではないでしょうか? 20160606-08Wakamono

憲法集会 うたごえリレー

有明で開催された東京での憲法集会。
集会前のイベントでは、制服向上委員会と三多摩青年合唱団が演奏。

20160606-04Seifuku
制服向上委員会は最新のCD「戦争と平和」から、4曲を演奏。
三多摩青年合唱団は、箱崎作次さん(紫色のTシャツのかた)が自作の「あなたの一筆が」「今一条の光となって」を歌唱しました。
20160606-04Sansei

シールズ関西、ママの会、ティーンズソウルなど若手の賛歌が目についた憲法集会でした。
大阪のうたごえは130人で演奏しました。

20160606-04Osaka

はりま集会では、西播センター合唱団が「日本国憲法第9条」などを演奏。

20160606-04KenpoHarima
メインの思い切りトークでは、元自衛官で西播センター合唱団の泥憲和さん、作家の雨宮処凛さんが「あなたの手でつむぐ平和」を語りました。 20160606-04karin

3月のうた新まつりの流れを憲法集会に発展させました。

20160606-05Chiba

福井のうたごえは開幕演奏で「平和の」「ノーパサラン」を。

20160606-05Fukui

ゲストに俳優の宝田明さんをお迎えして開催されました。

20160606-05Takarada
宝田明さんの講演は「親から子へ、子から孫へ伝えるために、憲法九条は世界の宝~私の戦争体験」という2時間。 20160606-05Fukuoka

東京-広島コース
2日目(5/7)に神奈川に入りました。その後県内を行進して、5月16日には藤沢市に入りました。

20160606-04Kanagawa
翌朝、茅ケ崎市への行進では、途中からひまわり園の園児たちが合流して一緒に「青い空は」などを歌いました。 20160606-04Fujisawa

愛媛-広島コース
5月8日に出発式が行われました。
オープニングは国鉄うたごえサークルトレインズが務めました。

20160606-05Ehime


2016年6月17日~19日
松本・あがたの森
20160523-03Aizawa 20160523-03Kudo
合唱指導 相澤直人さん 指揮講座 工藤俊幸さん
今回初めて招聘した相澤直人さんは合唱曲「ぜんぶ」(作詞 さくらももこ)の作曲者。
最近、合唱発表会でもこの曲をとりあげる合唱団が増えてますね。
20160606-03Matsumoto

沖縄の米軍属の凶悪犯罪に断固抗議する
米軍属女性遺体遺棄事件
「帰ってきてほしかった」

石垣 潔
沖縄のうたごえ協議会会長


抗議談話
田中嘉治
日本のうたごえ全国協議会
会長
20160606-03Kogi

  • 問題のある人つづく都知事さん
    ムックリ
  • 神妙に「重く受け止め」軽くあしらう
  • やっぱりね金で買ったか五輪誘致
    菅野 章

皆さんからの投稿をおまちしております。


埼玉母親大会
埼玉のうたごえは毎年「うたごえ分科会」で参加者と歌いかわしてきました。しかし、今年は、全体会のみ、ということで、きたがわてつさんをお招きした文化行事になりました。 20160606-06HotLine

うたごえ合唱団コンサート訪問
医療のうたごえ合唱団
セデス

(宮城)
30周年記念
みんなにありがとうコンサート
20160606-06Sedes

コール・フロレス
(北海道・北斗市の
女声コーラス)
スプリングコンサート
20160606-07ChoirFlores

連載1011回
岡本一平のこと


6/6~6/12

夜明けのスキャット


「魔女」
守屋博之
(日本のうたごえ合唱団音楽監督)

「空飛ぶうさぎ」 辻本吉弘 (北海道・混声合唱団ポエム)
和の芸能「和力」主宰
加藤木朗
第18回目「サナブリミル効果」

広島、長崎から世界に
「折り鶴」

ゴング 平林牧子&ボブ・ロックウェル

「あきらめないで」
内山幸夫 作詞・作曲
試聴はこちら

e!¨c´?c??a,? 【掲載曲】
響かせよう!海と空のうた
この街で
世界でいちばん好きな人
楽しいことをいっぱい
陽気に生きようこの人生をさ
愛は勝つ
力あわせて
かけがえのない人生を
人間の歌
翼よ高く輝け
俺たちのシルクロード
並んで歩かなくても
私が私であるために
黄金の花
平和の鐘を鳴らそう
平和に生きる権利
命の海・命の森・命の山々
夕焼け
大地讃頌
誇りをもって
ぼくらの地球

20160606-06Etegami 岐阜・宮島照子さん

2016年5月23日号

2016年5月26日

20160523

手元のCD「草の根のうたびとたち」をみますと、「歩いて行こう」と「ユナイト」を歌っているにんたま合唱部のメンバーに名前が載ってました。
いまから7年前の録音ですから、吉良さん26歳。

当時の青年のうたごえが「にんじんとたまねぎ」でカレーを作ってワイワイやっていた方が、今では、国会議員さん。

20160523-01Kira
そんな吉良よし子さんに登場いただきました。

議員になる前から、官邸前行動などに積極的に参加していた吉良さん、そういうところにとても親近感を覚えます。

吉良さんがいま重点的に取り組んでいる諸問題について、1面の特集でお読みください。

20160523-01Kokkaimae
記事の中で「カウンターデモクラシー」という言葉が出てきます。
SEALDsがコールで「民主主義ってなんだ?」に、国会前行動に参加しているみんなが「民主主義ってこれだ!」と呼応します。この「これだ」というのが「カウンターデモクラシー」のことと思います。

ネット検索しますと、デモなど選挙以外の方法でで民意を反映させようとすること、とあります。

20160523-01AbeDato
吉良さんも昨年お子さんが誕生したこともあり、保育園の待機園児の問題、また青年の雇用の問題など取り組みに期待してます。 20160523-03Kira


先週号の中央メーデー特集に引き続き、全国各地から
寄せられた活動レポートを基に4-5面で構成しました。
苫小牧

北海道合唱団の創作曲「私たちは戦わない」を歌唱指導。
この曲はキャンペーンサイトで試聴・楽譜入手ができますよ。

20160523-04Tomakomai

野外は寒そうですね。ダウンにマフラー。
日本列島が南北に長いことを実感させる写真です。

20160523-04Aomori

本紙はモノクロですが、うた新サイトならではの写真。
ステージがカラフルでいいですね。

20160523-05Miyagi

埼玉のうたごえは4/15のサム・トゥッ・ソリの公演以来怒涛の1か月。その中でも、メーデー歌集の普及も3,020部と目標達成!

20160523-04Saitama

2011年のちば祭典以来の揃いの法被。おそろいを創るときはいいものを手配すると、長持ちして結局割安なのでしょう。

20160523-04Chiba
歌唱指導というか、まさに叫んでいるところ。
何の曲でしょう?
「平和への叫び」かな?
この曲は、本紙2015年6月22日号の紹介曲です。
20160523-05ChibaChuo
三多摩

開会宣言は三青団長三浦幸子さんご一家。
なかなかの名文です。4面でご確認ください。

20160523-04Santama

こちらのステージも凝ってますね。
50人の愛知のうたごえのみなさんもさぞ演奏のし甲斐があったと思います。

20160523-04Aichi

来年皆さんをお迎えする石川県。
もちろん、演奏をしながら日本のうたごえ祭典inいしかわ・北陸の宣言もバッチリ!

20160523-04Ishikawa

「インターナショナル」のアカペラで開幕。
また、集会後には実行委員会からの提案で「うたごえ広場」が実現しました。

20160523-05Nara

先週号で紹介しましたように、大阪では15カ所で開催されました。
本号では2会場の様子をご紹介。
写真右 大阪・北部
写真下 大阪・岸和田

20160523-04Takatsuki

北部は5ヵ所で開催。
うたごえは11団体が参加。

岸和田では、最近入団者の多いいずみの森合唱団が開幕前演奏を担当しました。

20160523-05Kishiwada

中央会場では、神戸を中心に総勢25人が「晴れた五月」などを演奏。

20160523-05Hyogo
西播

姫路を中心にしたこの地は民謡集団「鯱」の拠点だけに開幕は太鼓演奏。

20160523-05Seiban

プラカードデコレーションコンクールで広島のうたごえは写真のアピールで2位を獲得。

20160523-05Hiroshima

中央メーデーでは、終了後に、天神で熊本地震支援カンパ行動を行いました。

20160523-05KumamotoCanpa

「戦争法反対」の幟が林立する中で開催されました。

20160523-04Omuta

真ん中でたたいているのはアフリカの民族楽器「ジャンベ」。どんな音がするのでしょうね。

20160523-05Nagasaki

4月29日に開催。
歌と落語でメーデーを応援して交流しました。

20160523-04AichiZenyasai

メーデー歌から懐かしい歌まで、楽しいひと時でした。

20160523-04SantamaZenyasai

5月6日に夢の島公園をスタート。
メーデー歌集収載の「こんにちは!平和行進です」などを歌いながら東京から広島に向かって行進が続いています。

20160523-03HeiwaKoshin
今年もうたごえの旗、ノートなどのグッズが各地に引き継がれて行進します。 20160523-03RelayGoods

5・3憲法集会
以前は日比谷公会堂、昨年は横浜で開催された憲法集会。
今年は、会場も更に広くなった有明防災公園で。
安倍政権のムチャぶりに、これだけの受け入れキャパが必要になったのでしょう。
この日は5万人!
20160523-08Ariake
ミニステージは、広場に向かった設定では、三多摩青年合唱団が揃いのTシャツで演奏。 20160523-08Sansei
同じステージの向きをくるっと180度変えると、通路側となり、東京のうたごえによる送り出しの場に。
背景が違うのであれっ?と思われるでしょうけど、スピーカーの向きも変えて、演奏と送り出しが同じ場所でできるというすぐれたアイデア!
20160523-08Okuridashi
こちらはメインステージ。

2000万署名が1200万に到達したことが披露されました。
引き続き、6月30日を目指して署名活動を進めましょう。

下は12時からのプレコンサート。

20160523-08Stage
20160523-08Kojya 20160523-08Kitagawa
古謝美佐子さん きたがわてつさん

  • 貧困層すでに死ぬほど総活躍
  • 侮るなよ高齢者の底力
  • 川柳で政権倒す夢を見た
    飯田駄骨

皆さんからの投稿をおまちしております。


千葉のうたごえ
4月29日、千葉のうたごえの総会が開催されました。
その前に、熊本地震救済行動を行おうと、揃いの法被で。
「青い空は」「私の子どもたちへ」「手のひらを太陽に」などを歌いながら、13520円の義援金を集めました。
20160523-06HotLine

熊本地震被災地から
被災地の様子に気になるところですが、個別の様子はTVなどではなかなか報道されません。
気になるところは、熊本のうたごえ広場ふらっとは無事だろうか?などなど。
20160523-07KumamaotoUtaukai
今号7面で、ふらっとの安田さんの近況レポートと、支援に入った合唱団しらぬいの小橋さんからの通信をお届けします。 20160523-07Hisaichi

月夜の小径のクローバーズ
(長崎)

16年前に誕生した女声アカペラグループが母体です。
合唱発表会参加を目指して練習を積んでいたということで、加盟は少々遅すぎたか!と反省もしているそうです。

20160523-06Clover


2016年6月17日~19日
松本・あがたの森
20160523-03Aizawa 20160523-03Kudo
合唱指導 相澤直人さん 指揮講座 工藤俊幸さん

全国創作講習会 6月4~5日大阪
辺野古うたごえ創作合宿6/21~23、9/5~7 辺野古
創作部会からの今後の創作活動の提起が7面で掲載されています。
多くの合唱団が創作活動に取り組んでいますが、こうした全国規模での創作活動にも参加してみませんか。
20160523-07Sosaku

連載1010回 メディアを監視
5/26~6/5


夏の思い出


「”職場のうた”の声」
山本忠生
(京都ひまわり合唱団指揮者)


「多喜二へのレクイエム」
佐藤ミツ子
(秋田合唱団)

原田知世
「恋愛小説2」

西脇久夫の新しい挑戦

2016年5月16日号

2016年5月12日

20160516


文字通りの晴れた五月の空の下、各地でメーデーが開催されました。
5月1日が日曜日ということもあり、ファミリーでの参加者も多かった今年のメーデー。
20160516-01Tokyo
今号では、東京、大阪の様子をお伝えしております。

昨年に引き続き式典前の文化行事では東京のうたごえが「闘うメーデー合唱団」を演出。

20160516-01Stage
シニア合唱団を含めた180人の合唱団に、組合、争議団の幟旗がはためくステージからは「ノーパサラン」「民衆の歌」など。
「ノーパサラン」の間奏には、「一億総活躍社会、というが、一億総出の戦争社会を作ろうというのか!」(大熊啓さん)と今の世相を反映したアピールに会場から大きな拍手が。
20160516-01Kumamon
バンド構成は、エレピにアコ3台、ギター、ベース各1さらにスネアが加わりました。
スネアの大熊さんは、こういう時にスムーズな演奏をするために、メーデー定番数曲のスコアがあったらいいなぁ、しかし、ちゃんとしたアレンジで、と提案してました。
20160516-01Truck

大阪では15カ所でのべ15,000人が参加。

送り出し演奏に30分。
東京でも3万人が3方向への送り出しに1時間半かかりました。いずれも、メーデーでの送り出し。大変な労力です。ご苦労様。

20160516-01Osaka

憲法の心 ~平和といのち・子どもらと歌う
狛江ぞうれっしゃ合唱団

同団は創立10周年。
この機会に初めて全曲演奏に取り組みました。
創立当時は男声パートが確保できず、全曲演奏が出来なかったようです。

20160516-08Finale
近年ようやく男性団員3名を確保。当日は3名の応援を得て写真のようなステージに。

園長役には地元の俳優、高山正樹さんが、子どもたちは、狛江の親子ミュージカルの有志が参加しました。

20160516-08KodomoGikai
ゾウの鳴き声などの効果音はCDを使うケースが多いと思いますが、この日はトロンボーンで再現したそうです。
カホンというリズム楽器も入り、伴奏陣もこ全曲演奏を支えていました。
20160516-08Band


2000万人署名活動が6月30日まで延長。
これに呼応して、各地で「私とこの歌」をもって街頭行動が取り組まれています。それぞれの歌に込められた5人の思いを4~5面特集でお読みください。

「一人の手」
岡村朋子さん
(みやぎ紫金草合唱団)

戦争法案が可決されたとき、「もう決まったんでしょ?」という声に、この曲で応えました。

20160516-04Miyagi

「その手の中に」
佐宗弘雄さん
(合唱団TOSEI)

今年から取り組んでいる毎月JR錦糸町駅前での署名活動で必ずこの曲を歌っています。その思いを本紙でお読みください。

20160516-05Tokyo

「ヒロシマの有る国で」
佐藤 淳さん
(西三河青年合唱団)

サビの部分より曲の冒頭に気持ちを込めて歌っているそうです。

20160516-04Aichi

「春が来た」(平和がすき)
「こいのぼり」
(戦争するな)
(替え歌)
突田守生さん
(ときめきぽけっと)

歌詞と楽譜は、キャンペーンサイトで。

20160516-05Hiroshima
写真は、突田さんが、ウクレレサイズのギタレレを使って、この2曲を演奏しているスナップです。
(4月15日 「さよなら原発ヒロシマの会」で)
20160516-05Tsukuta

「あべこべ許せない」
堤 龍輔さん
(北九州青い空合唱団)

堤さんのオリジナル曲。本文で歌詞の一部が紹介されていますが、是非キャンペーンサイトに応募いただきたいですね。

20160516-04Kitakyushu

大阪での署名活動の際の、様々なドラマが4面、5面で紹介されています。

20160516-04Osaka
4面(写真上)はレガーテの方が、署名拒否の人とのやり取りを紹介。よくある話だけに参考になりますよ。

5面は、京橋駅前で、自衛隊の勧誘(写真右)、献血、募金はOKなのに、うたが入るとSTOPがかかるというエピソードを紹介。

20160516-05OsakaKeikan

菅野 章さん
神奈川・合唱団きずな
団長 菅野さん(写真左)にズームアップ。

菅野さんは77歳。昨年のあいち祭典でのシニア合同での合言葉「光齢期(高齢期)を元気に豊かに」を実践中。

20160516-03Kanno
オスプレイ反対集会、辺野古の座り込み(写真右)、うたごえ酒場と元気に飛び回ってます。
高齢化社会の中で、高齢者だからできる役割に頑張ってられます。
20160516-03Henoko
うたごえ川柳の常連さんでもあり、ここでも

  • 無視された民意が今年の主人公
  • 喜寿を過ぎボケていられぬこの世界
20160516-03UtagoeSakaba

  • 命よりもうけが重い再稼働
    長谷川節
  • TPP(公開)後悔してもういいんかい
  • 見送りも空振りもみなアウトです
    古都のハマちゃん

皆さんからの投稿をおまちしております。


栃木のうたごえ交流会

合唱だけでなく大正琴、コカリナ、バンドなど多彩なプログラムで開催されました。
写真の派手なコスチュームは「おや?まあ♪合唱団」。名前もユニークですね。

20160516-06HotLine

うたごえツアー
3/21日号で紹介しました、五日市憲法草案ゆかりの地を訪ねるツアーを箱崎作次さんが企画。
草案が発見された深澤家の蔵の前で創作曲「今一条の光となって」を披露されました。
この日、一人の参加者をうた新読者にお迎えしました。
20160516-04Hakozaki

コーラスつばさ
新日本婦人の会須磨支部のサークルとして10数年前に誕生。兵庫の合唱発表会に参加したり、女性九条の会などで歌ってきました。

20160516-06Tsubasa

新婦人コーラス「花の輪」
30周年記念コンサート
4月24日
長崎市民会館文化ホール
20160516-07Hananowa
介護予防の現場~ハイタッチ
シリーズ第6回は、ロックソーランで体操。テンポやフリを簡略して高齢者でも楽しめるやり方を提案しております。 20160516-03kaigoYobo

連載1009回
地方紙


5/19~5/25

青葉の歌


「国のすみずみから」
心つなぎあって
浜島康弘
(名古屋青年合唱団)


「自由なる大地へ」
長谷川尚弘
(三重・音楽文化集団
うた♪うた)
小村公次
(29)久しぶりのミュージカル

un democratic love 沢田研二

「アクション!」
安里拓真 作詞・作曲
試聴はこちら