2017年3月27日号

2017年3月22日

20170327


総会特集第三弾 記念講演から
2月の全国総会での、オーケストラ・アンサンブル金沢(OEK)のオーケストラ担当副部長床坊さんの記念講演の要旨を今号1面、4~5面でお伝えしております。
全文は4月発行の季刊日本のうたごえ176号でご紹介します。
20170327-01Tokobo
今年11月の日本のうたごえ祭典inいしかわ・北陸での企画案は先週号でお伝えしております。
今年の大音楽会、特別音楽では、OEKとの共演が目を引きます。
20170327-01OEK
11月25日、いしかわ総合スポーツセンターで開催される大音楽会では、「OEKと共にうたう」というコーナーが作られています。
選曲は変更の可能性もありますが、現在は、おなじみの「青い空は」「世界に一つだけの花」などを一緒に歌うことになっています。
20170327-04Iwaki
11月24日、金沢歌劇座での特別音楽会でも、守屋博之さん、池辺晋一郎さんの指揮で全国合同が取り組まれます。
オーケストラ伴奏で「アメイジング・グレイス」などの大合唱というのはなかなかないチャンスです。
20170327-04OEK
こういう企画がこの秋に実現するのだということを念頭に、今号の特集をお読みください。
日本初の室内オーケストラとして1988年に設立されたOEKの30年の歴史と現在の方向性は、うたごえ合唱団にとっても参考になる内容です。
20170327-04Violin

国際女性デーとうたごえ
3月8日の国際女性デーでは
各地でうたごえ合唱団による
イベント参加の様子が寄せられました。

例年JR浦和駅前で宣伝行動を行っています。
今年は、その翌日も「共謀罪上程させるな」行動にも参加。

20170327-08Saitama

沖縄の今を取り上げた映像を見ながら、「沖縄 今こそ立ち上がろう」などをうたいました。

20170327-08Asahikawa

「ひろがる格差と貧困~日本でも、世界でも」がテーマ。
これに応えて飢餓に苦しむ子どもたちを歌った「アフリカの子」を演奏しました。

20170327-08Miyagi

開幕前のみんなで歌おうを担当。
「ケ・サラ」「黄金の花」を歌いました。

20170327-08Osaka

連載 (35) 沖縄の叫び
安室哲夫さん
「歌の力」で心のスクラムを

「沖縄を返せ」が出来たのは1956年。これを歌いに1967年に「働く者の音楽祭」に参加するために東京へ。
この時、パスポートが必要という理不尽な扱いだったそうです。
あれから50年。まだこの曲を歌わざるを得ない現実を嘆く叫びをあげています。

20170327-03OkinawanoSakebi

紫金草記念合唱団

大音楽会で、「紫金草物語」より序、1,3,7,9章を歌うために300人の記念合唱団が呼びかけられています。

20170327-05Shikinso

卒業生を送る会で「カネト」

合唱団この灯のメンバーが務める中学校で「3年生を送る会」で2年生による「「カネト」が上演されました。

20170327-03Epilogue
30分の短縮バージョンでしたが、5年前の東京公演がきっかけ。
この取組をきっかけに在校生から卒業生へのメッセージが感激ものです。3面でお読みください。
20170327-03Tenryukyo

HEIWAの鐘をブラス伴奏で歌おう
愛知祭典での青年合同「HEIWAの鐘」は世代を越えて歌われています。
今年の5月3日の東京での憲法集会では、うたごえと日音協の総がかりで演奏。かつ井上鑑さん編曲でブラスバンド伴奏です。
練習会は4月2日東京で。
20170327-08Yukihiro

3・11わすれない うたごえアクション

「原発さよなら」アクションで、「停まった」「町」「原発はいらない」などを演奏

20170327-04Kitakyushu

サウンドデモではラッパーの「原発は無くてもいいなら要らないし、あって困る人がいるなら無くてもいいんじゃん」。
大拍手ですね。

20170327-04Nagano

「フクシマをわすれない、被災者切捨て・再稼働は許さない」と実行委員会での取り組みも6年目。
震災の年のちば祭典の時以来の黄色いハッピで参加者のお出迎え。

20170327-04ichikawa

「原発のない新しい福井へ」を合言葉に3・11メモリアルアクションが取り組まれました。

20170327-05Fukui

3/10に原爆ドームまえで「フクシマを忘れない!さよなら原発ヒロシマ集会」が開かれました。
翌日は「3・11東日本大震災を忘れない追悼の集い 広島」が開かれました。(写真)
キャンドルで「3・11」を灯す間の30分間、歌声を流しました。

20170327-05Hiroshima

円山音楽堂で開催された「第5回バイバイ原発集会」。
今年は福島からの避難者による3・11追悼の語りを中心にした構成がされました。

20170327-05Kyoto

「自然エネルギーを推進しよう」というパネル展示が大集会の中で企画され、うたごえメンバーもそのお手伝い。

20170327-05Osaka

  • トランプは壁にぶつかりスランプに
  • 再就職支援という名の天下り
  • ごめんです、ブレーキきかぬ迷走車
    古都のハマちゃん

皆さんからの投稿をおまちしております。


福井センター合唱団
3/13号1面に登場した清水雅美さん。その清水さんが開催中の個展「あみもの物語」。
その応援に愛知と福井のコラボレーション。
20170327-06HotLine

長崎・新婦人コーラス花の輪の小川さんは太極拳指導員。
2月に日中友好協会の本部指導員の研修会があり、ここで小川さんは、ヒバクシャ国際署名を訴えました。
もちろん、長崎の園田鉄美さんの「一人から一人へ」を紹介しました。

その研修会に参加した東京の指導員の方も署名用紙を持参。
併せて14枚70筆あまりが集まりました。

20170327-06taikyokuken

RDD2017
世界希少・難治性疾患の日(RDD)の世界同日開催イベントで、山形センター合唱団は、きむらいずみさんの作品「Normalization Forever」を演奏。
FDDの今年のテーマ「ふみだそう~よりそい、そして実り~」にぴったりの曲です。
20170327-07Yamagata

愛知子どもの幸せと平和を願う合唱団
合唱ミュージカル「とべないホタル」
20年目の改訂版再演

1月28日、29日
ウィルあいち

学校でのいじめをなくそう、という20年前に初演されました。
この間、北海道から九州まで広く演奏されてきました。

20170327-07Hotaru
20年目を迎え、新キャラクター、新曲を追加した改訂版が作られ、今回は2日間の連続公演を成功させました。 20170327-07Hotaru2

連載1049回 コンクールについて その1
3/26~4/2
おくりもの
学徒出陣とリベラメ 守屋博之 日本のうたごえ合唱団 音楽監督

「私の子どもたちへ」
北嶋誠
(茨城・ヒューマン・ファーマーズ)
かまやつひろし享年78歳
オン・ア・マンディ・イヴニング ビル・エヴァンス
高知出身演歌歌手三山ひろし

「ヤンバルの歌」
作詞:マンテス北村
作曲:マンテス北村
演奏はこちら

2017年3月20日号

2017年3月16日

20170320


いしかわ・北陸祭典のチラシに使われている
友禅染絵の作者 志田弘子さんにインタビュー
すでに皆さんのお手元にも行っていますね、この祭典チラシ。
ここに描かれている何とも言えない優雅な絵ですが、チラシには「染パネル」と書いてあるだけ。それだけにどんな絵なんだろうと想像を膨らませていました。
それが友禅だったのですね。
20170320-01IshikawFlyer
この方が、友禅染絵の作者、志田弘子さんです。
今年の祭典では、チラシの絵、祭典イメージソング「いのちの未来へ」の詞を頂いております。
そして、祭典のよびかけ人にもお名前をいただいております。

友禅染絵とはどうやって作るのか、花鳥風月といった友禅工芸の世界にどうやってこのようなモチーフを持ち込んだのか、今号の1面・4面でお読みください。

20170320-01SHida
20170320-04LittleBird

イラク戦争で犠牲になった子どもらが鳥になって空を飛ぶ絵(上) 福島第一原発事故で国と東電に賠償を求め闘う女性の絵(中央)

20170320-04Onitonaritemo 20170320-04Hajimemshite
染絵「リトルバード」 染絵「鬼となりても」 染絵「はじめまして」
今回は、祭典運営委員長中村昭一さん(下4枚目)、事務局長の小林勉さんに同行をおねがいして、能登・七尾の工房にお邪魔しました。 20170320-01Kobo
工房は能登半島の東側にありますが、たった10kmの西側にあるのが北陸電力唯一の原子力発電所志賀原発です。
志田さんは、「志賀原発を廃炉に!訴訟」原告団のひとりに名前を連ねています。

この機会に改めて祭典のイメージソング「いのちの未来へ」をお聴きください。

20170320-04KoboMae

大音楽会・特別音楽会の企画案が決まりました
先日の全国総会の後に開催された第1回祭典全国実行委員会。
ここで、日程案、企画案が提起されました。
今後、数々の議論を経て確定されますが、まずは第1報です。
第4面~5面でご確認ください。
20170320-05JikkoIinkai
大音楽会の主な企画案
(一部)

  1. ぞうれっしゃ 20分版
  2. クミコとうたう女声合唱団
    うまれてきてくれてありがとう
  3. 梅原司平と歌う合唱団
    折り鶴
  4. 女声合同
    おくりもの
    私たちが進みつづける理由
20170320-04Nakamura


沖縄の闘い支援ツアー
20170320-08Gatemae
埼玉合唱団は、沖縄公演を実現しようと団総会で決議。
その準備のために沖縄の闘いを支援するツアー第1回を行いました。

この写真のように団員が機動隊にごぼう抜きされながらも公演実現に向けて体を張った現地支援を行っています。

20170320-08Kitazume
詳しくは今号8面の第2特集で。
この写真は、沖縄タイムズに掲載された同団の演奏シーン。
ご存知のように、埼玉合唱団は、全国合唱発表会一般の部B(25人以上)で金賞の常連合唱団。
20170320-08OkinawaTimes
先日も、昨年11月のコンサートの模様を収録したCD(2枚組2,000円+税)をリリース。
聞かせていただきましたが、レパートリーも広く、なかなか聴きごたえのあるCDでした。
ご希望の方は音策センターまで。
20170320-08Yosegaki
20170320-08ALSOK

被災63年3・1ビキニデー
今年の3・1ビキニデーは、ヒバクシャ国際署名が進むなか開催されました。
地元、静岡のうたごえ協議会からのレポートを3面でお届けしております。
20170320-03BikiniDay
この写真は、第二部の文化企画で、常葉学園短期大学音楽科卒業生中心に結成された「カンティアーモ常葉」。
県芸術祭、アンサンブルコンテストで金賞を獲った実力派。
演奏曲は、「一本の鉛筆」「青い空は」のほかに、あの懐かしい「ねがい」
20170320-03BunkaKikaku
「ねがい」は2種類の「5番」がご披露されました。

  • 「ビキニ版」
    もしもこの海に
    降り注がれたものが
    死の灰ではなく
    きれいな雨や雪だったなら
    マグロ・カツオ・エビやタイ
    子どもたちに
    汚染されないその生命
    与えられるだろう
  • 「原発版」
    もしも この丘に
    造られたものが
    原発ではなく
    自然エネルギー発電所だったなら
    放射能、核のゴミ
    まき散らさないで
    光る風の中
    子どもたちは遊ぶ
20170320-03Oishi
20170320-03Utagoe
「ねがい」も2013/6/27で2106番まで行ってます。
これで2108番になったのですね。
まだまだ、この曲の持つ凄さが活躍する場があるのだ、と改めて感動した記事です。
20170320-03Finale

  • 悪政は豊洲、豊中土の中
    菅野章
  • 共謀罪適用1号はアベ政権
  • アベ政権戦争準備の共謀罪
    エーちゃん

皆さんからの投稿をおまちしております。


「産廃を考える」うたごえ

業者の保全協定違反が続いている産廃処理場で、防塵マスクも付けずに抗議集会。
それを見ていた社長さん、その無謀さに目を丸くしていたとか。
ここでも体を張ったうたごえ!

20170320-06HotLine

「コーラス楽歌声」のうたごえ喫茶。
この団体名ですけど、多分「らっかせい」って読むのでしょうね。
「あまおう」ってイチゴがありますけど、「うたおう」という合唱団はありますでしょうか?

20170320-06Shizuoka

藤井幸枝
ソプラノリサイタル

2月19日

京都青山音楽記念館

奈良蟻の会合唱団の田中郁さんの鑑賞記です。

20170320-07Fujii

原発ゼロの未来へ!
福島とともに3・4全国大集会が日比谷野外音楽堂で開催されました。

開幕演奏は東京・関東のうたごえのみなさん。

20170320-07Genpatsu
会場にはメーデー歌集を持参。持って行っただけ売れた!と80冊以上持ってゆけばよかった、というような後悔の口ぶりの大熊事務局長(写真上、黒服のギター) 20170320-07Fukushima
この方は福島で椎茸農家をされているそうです。今朝のTVでやってましたけど、椎茸栽培のための原木は70%が福島県産。それがセシウム汚染。
別の発言者は、今も放射能におびえている生活を余儀なくされていると述べておりました。
20170320-07Akiyama

関東・東京のうたごえ交流会
毎年恒例の関東・東京のうたごえ交流会。
今年は、4月15日~16日、八王子の夕やけ小やけふれあいの里で開かれます。
20170320-07.miyayakko
今回の目玉企画は、
本紙でもご紹介の
八法亭みややっこさんの憲法噺を聞いて、日本国憲法の源流、五日市憲法について学びます。

来年は、東京でうたごえ70周年記念祭典が開催。それに向けでのスタートダッシュへ!

20170320-07Yuyake

連載1048回 古を稽える
3/20~3/25
こきりこ節

うたわれて愛唱歌
山本忠生
京都ひまわり合唱団

「生きるものの歌」
影井美恵子
(大阪北部センター合唱団・
しあわせいっぱいコンサート合唱団)
小村公次
(39)芥川さんの夢、
福島さんの笑顔
ポップ・ステップ・バラード
サーカス
20170320-06Etegami 大阪・小東房枝

2017年3月13日号

2017年3月9日

20170313



先週号に引き続き、全国総会で発言された4件を
1,4,5面でお伝えしております。
福井センター合唱団
清水雅美さん


安保関連法案が審議されている中、何かをしようと福井市9条の会に入会。
そこで会10周年記念事業としてとりくまれた「ぞうれっしゃ」に出会いました。
その後はトントン拍子にうたごえの世界へ。
20170313-01Shimizu
現在は福井センター合唱団に所属して、定期演奏会、合唱発表会、そしてうたごえ喫茶と歌の持つ力を実感しているそうです。 20170313-01Zou
特に、合唱発表会については大変感激されたそうで、ここをもうちょっとこうやったらいいのに、という提言もいただきました。詳しくは1面でお読みください。 20170313-01Fukui

教育 福島教育のうたごえなごみ~ず
北見 清さん

昨年9月二本松市で開催された全国教育のうたごえ交流会について報告。
天気予報ではお天気のほかに、「紫外線情報」「花粉情報」が流されますが、福島では「空間放射線量」が伝えらえれるとか。未だ原発が重い福島の実情を語っています。

20170313-04Kitami
愛知・名古屋青年合唱団
和賀達郎さん

愛知では加盟団体で協力し合い音楽づくり取り組んでいます。
専門家を招いて講習会を開いたり、各合唱団がどのような練習をやっているのか、というヨコの連携を深めています。
これを「まなぼ企画」として取り組んでいるという報告は、各都道府県の協議会の方にも参考になったことでしょう。

20170313-04Waga
静岡のうたごえ協議会
青野一男さん


本紙読者を増やした経験が語られました。
その原動力として5つ。
詳しくは5面で。
もっと詳しくは、4月ごろ発売予定の季刊日本のうたごえで全文紹介いたします。
20170313-05Aono

2017総会表彰
年間優秀団体
最優秀団体
大阪のうたごえ協議会(写真#1)
愛媛合唱団(#2)

うたごえ新聞
ブルーペン賞
高砂保子(大阪)

通信賞
高畠 賢(北海道合唱団)
岡村朋子(宮城のうたごえ)
岡邑洋介(大阪のうたごえ)
竹澤まみ(三多摩青年合唱団#3)

編集協力賞
林一幸(愛媛のうたごえ)
齋藤一正(みなと合唱団)

機関紙誌賞
合唱団こぶし
合唱団この灯
南部合唱団(#4)
福井センター合唱団
金沢紫金草合唱団


読者拡大特別賞

松島正行(北部センター合唱団)

読者拡大賞(団体)
南部合唱団
静岡合唱団なかま
三島どんぐり合唱団
小松うたおまい会
金沢紫金草合唱団
サークルあやとり
神奈川支局
大阪支局
東播センター合唱団
東京総支局
広島支局
みんなで歌おう会

読者拡大賞(個人)
松下由美子(うたう会歌輪、静岡合唱団なかま)ほか16名

ゴールデンディスク賞
ゴールデンディスク賞
長野合唱団(#5)

ゴールデンディスク激励賞

埼玉合唱団
えひめ祭典実行委員会

20170313-05Osaka
20170313-05Ehime
20170313-05Takezawa
20170313-05Nanbu
20170313-05Nagano

築地の女将は豊洲移転を許さない!
連日テレビのワイドショーでも取り上げれれている築地の移転問題。

築地のある東京・中央区の新婦人コーラス エーデルワイスは「私は築地の女将です」を創作して歌い広めています。

20170313-08Tsukiji
この日は2500人の「移転は許さない」のコールが響く中、エーデルワイスの皆さんはピンクの猫耳ハットで街頭デビュー。
初めての街頭活動ということでドキドキだったようですが、アコーディオンの今村さんの励ましで勢いがつきました。
20170313-08Utagoe

当日の様子はこちらでご覧ください。
20170313-08Market

連載 (35) 沖縄の叫び
古堅友子さん
「ヤマトの人々と心を合わせて」

琉球語のことをウチナーグチといい、気持ちや心をあらわすにはとても良い機会があるとのこと。

20170313-03Okinawanosakebi

響aiコンサート Vol2
5月13日(土)
福島市音楽堂

2014年に大阪・レガーテらが取り組んだ福島での合唱人の交流の第二弾が企画されています。

20170313-03Hibikiai
参加団体は、レガーテのほか、第一回で好評だった国鉄全国合同合唱団。
地元の中学校合唱部、他県からも宮城、大阪、東京、兵庫からも応援に。

そして、参加費無料!

20170313-03HibikiaiFlyer

  • フライデーいったい誰がプレミアム
    ムックリ
  • トランプは生まれる前から赤ランプ
    福家駿吉
  • ハートないトランプ皆が揺さぶられ
    末永修二

皆さんからの投稿をおまちしております。


青森センター合唱団は、「一人から一人へ」を歌いながらヒバクシャ国際署名に取り組みました。

20170313-06HotLine

卒寿を迎えた常連さんもいる熊本のうたごえ広場ふらっとでは、初めての試みとして出前うたごえ喫茶をしました。
会場は認知症対応型共同生活介護グループホームで。

20170313-06Flat

新婦人コーラスひまわり
コンサート

2月11日

千葉市生涯学習センター

結成して30年、衰え行く体力との勝負!

20170313-07Himawari

キャリア教育とうたごえ

現役のJR運転手さんを招いて6年生のキャリア教育。
鉄道ファンの子どももいる中での現場の生の声を伝えました。
最後は「俺たちのシルクロード」でしめくくり!

20170313-07Yamada

連載1047回 過去のパノラマ

3/15~3/19
君の祖国を

林学さん没八年目に想う
浜島康弘
名古屋青年合唱団

「どこまでも幸せ求めて」
板谷弘也
(愛知東海太鼓センター)

グラミー賞が発言の場に

プラチナムベスト
アンサンブル・プラネタ
永遠のハーモニー

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う

「原発に頼るまい」
作詞:石原いっき
作曲:長森かおる
演奏はこちら

「平和のベル」
作詞:久保木力
作曲:井野口敏子
演奏はこちら

20170313-07Konohiこの灯を永遠に
20170313-07Book

2017年3月6日号

2017年3月2日

20170306

今号では、2月18日~19日、石川県小松市で開催された日本のうたごえ全国協議会総会の様子をお伝えしております。

2月18日(土)
14:00 竹内事務局長(写真2つ下)の開会宣言で総会がスタート。

20170306-01Sokai
まずは、出来上がったばかりの2017年メーデー歌集からタイトル曲の「ヒューマンライツ」などを歌って開会。 20170306-04Mayday
議事のトップバッターは2016年日本のうたごえ再演inえひめの総括。祭典運営委員長の林一幸さんから。 20170306-04Hayashi
2016年度の活動のまとめは竹内事務局長から。

提案内容は本紙2月13日号をご参照ください。

20170306-04Takeuchi
2017年度の活動方針案は田中会長から提案されました。
特に、2017年は「5つの」(戦争法廃」「沖縄新基地阻」「原発停」「核兵器禁」「うたごえ新聞増」)の取り組みが確認されました。

ここまでで約1時間20分。

なお、田中会長からは第1日目の討議の最後に規約改正についての提案が行われました。

20170306-04Kaicho
質疑応答に入り、全体討論では34の発言(発言通告は58件)がありました。
これらの発言は、季刊日本のうたごえで詳しく掲載されますが、豊かな活動を進めるヒントが満載でした。
20170306-04hatsugen
休憩のあと、16:00からは記念講演。

今年は、講師にオーケストラ・アンサンブル金沢(OEK)の床坊剛さんにおねがいしました。

創立30年を来年に控え、オーケストラとしての多角的な試みをしているそうです。
常に上昇志向を持つこと、我が運動にも必要ですね。

20170306-05TokoBo
そしてサプライズゲストが、この方。
OEKのヴァイオリン奏者ヴィルジル・ドゥミャックさんが来場。
素晴らしい演奏を聴くことができました。
20170306-05Violin
一日目の夕食のあと、70周年記念創作の入賞作品が発表されました。
本サイト下段で紹介しております。
今号では4曲の入選曲の内2曲の楽譜を紹介しております。

作曲のたかだりゅうじさん(右端)
作詞のきむらいずみさん(中央)

20170306-04KoboHappyo
総会二日目。
全体討論で始まりました。

石川のうたごえは、今年の「いしかわ・北陸祭典」についてアピール。
また、来年の東京祭典についても現在の準備状況について発言されました。

20170306-05SaitenAppeal
討論のまとめは、渡辺副会長から。
その後、決算報告、予算案提案、会計監査、質疑応答ののち、規約改正案を含め満場一致で採択されました。
20170306-05Sokai
新役員体制への選挙も行われ、4人の新任を含めた36人の新役員と2人の会計監査が選出されました。 20170306-01ShinYakuin
なお、総会開催中も全国で本紙読者の拡大行動がすすめらました。
その状況は会場のプロジェクターで映されており、目標70部に対して78部の超過達成!

みなさん、ありがとうございます。

20170306-01kanis

総会発言 「辺野古の今」
今年の全国総会に参加した沖縄のうたごえ・石垣潔さんは、沖縄の現状を報告しました。
そのダイジェスト版を今号の8面第二特集でお伝えしております。

本来発言時間は6分と決められているのですが、ちょっとオーバーしたものの、中身の濃い発言全文は4月発売予定の季刊日本のうたごえ176号に掲載予定です。

20170306-08Ishigaki
この写真は高江で。

米軍ヘリパッド建設阻止を闘う沖縄の人に、大阪から来た機動隊員が「土人」「シナ人」などと罵詈雑言を浴びせたり、またTOKYO MXの「ニュース女子」では反対派に日当が渡されたという虚偽報道がなされるなど、とかく国サイドの悪あがきが目立つこの闘いの現場です。

20170306-08Keibi
こちらも高江でのうたごえ行動。
ちょと見ずらいですけど、広島からの栗栖さん(ピンクのシャツ)、高田龍二さん(アコ)、山上さん(黒いギター)ががんばっています。
20170306-08Kogi
辺野古では11トンから14トンのコンクリートブロックを228個海底に埋めようという無謀な自然破壊が。

多くの沖縄県民がもつ「なぜ自分たちだけがこの現実を引き受けねばならぬか」という問いに誰が答えるのでしょう。

20170306-08Koji


日本のうたごえ創作講習会
2017年4月22日~23日愛知民主会館
全国総会も終わり、「講習会」シーズンに突入。
まず火ぶたを切るのは、全国創作講習会。
今年は、名古屋で開催されます。

そこで石黒真知子さんからのお誘いコール!

20170306-03Ishiguro
ここに掲載されているのは昨年の創作講習会(大阪で開催)のスナップ。

まずは作詞、作曲に関する講座で始まり、早速作詞の実技に入ります。
そこでは経験豊富なチューターさんが手とり足とり。

20170306-03Tuiter
出来上がった創作詞をベースに作曲のためのグループ分けを行います。
ここからが大変。グループごとの格闘がはじまります。
しかし、ここが集団創作の楽しいところでしょう。
20170306-03Group
そして生まれた曲をみんなに紹介するコーナー。至福の時ではないでしょうか。

3面に石黒さんの最近の創作活動についてお伝えしてます。そんな日常的なことをヒントに、あなたも一度この講習会に参加してみませんか?

20170306-063Happyo
  • あれ本音狭い肩身を寄せあう二人
    菅野章
  • トランプの忠犬ハチ公アベシンゾウ
  • 日米同盟より日本の米第一に
    飯田駄骨

皆さんからの投稿をおまちしております。


本紙読者拡大の現場から

みんなで歌おう会では、2月の童謡唱歌の例会で本紙の宣伝をしていただきました。

同会では、9日の定例の9条の会の街道宣伝にも取り組んでいます。

20170306-06HotLine

うたごえに出会って

合唱団「なかま」に入団1年目の橋爪さんは、合唱発表会の感動と合唱団の活動を通した多くの出逢いの感激を寄せてくれました。

20170306-06Nakama

男の合唱まつりに参加して

D51合唱団は、合唱連盟主催の「男の合唱まつり」に参加。
「うたごえのだいご味」をたっぷりアピールされたようです。

20170306-07Otoko

連載1046回 微笑みの裏の刃

3/7~3/14

わが祖国

「死んだ男の残したものは」 堀野美佐子 (千葉合唱団)
元は軍歌として作られた
「リンゴの唄」

DIXIE LAND JAZZ
ジス・ワズ・ザ・ジャズ・エイジ

「原発に頼るまい」
作詞:石原いっき
作曲:武義和
試聴はこちら
「約束のうた」 作詞:きむらいずみ 作曲:たかだりゅうじ 試聴はこちら

2017年2月27日号

2017年2月23日

20170227

金沢にある原爆犠牲者追悼の碑「平和の子ら」
こちらの西本多美子さん、72年まえ広島で原爆が投下されたとき、爆心地から2.3kmの自宅におりました。当時4歳8カ月。

爆心地と自宅の間に標高70mの比治山があり、直接の爆風を防いでくれましたが、山の爆心地側は惨憺たる状況。

現在はパートナーの二度目の転勤で金沢に。

20170227-01Nishimoto
金沢市卯辰山に建つ「平和の子ら」の像。
核兵器廃絶を願い被爆者を中心に市民の募金で建てられたものです。毎年夏にはこの像の前で慰霊式典「ピースデイ」が開かれています。
20170227-01Heiwanoko
本紙2015年5月5・11日合併号でお伝えしたように、金沢市の8月6日は、夏休み中の小学校の登校日です。この日多くの小学校が「平和教育」に取り組んでいます。 20170227-04Enso
西本さんは、登校日に小学校を訪れ、被爆体験を語ります。

今号1面の記事では、たまたまお母さんと一緒にいた自宅にいましたが、突然「B29だ」という男の子の声で間一髪、最悪の事態が避けられました。

20170227-04Kyoshitsu
就職をしましたが、今から50年ほど前から、平和運動に参加して、被爆者の立場から核廃絶を訴え続けています。 20170227-04Nishimoto
しかし、50年前、一歩広島を出ると世間の温度差を痛感します。
そもそも、「被爆者ってなんですか?」という聞かれたり、病院では「被爆者手帳」の趣旨が理解されていなかったり。
そうした中で被爆者運動を進めてきました。
20170227-01PeaceDay
上述のとおり、西本さんの自宅は爆心地から2.3km。
一方、被爆者救済のための原爆症認定制度では、
爆心地から2km以内で
直接原爆にあったものが、
癌や白血病になったら適用されるという、きわめて高いハードルを持っています。
20170227-04PeaceDay
今号では、1面、4~5面で、西本さんの活動と体験談を掲載しております。

いまヒバクシャ国際署名が進められています。
こうしたヒバクシャの生の声を聞いて(読んで)、署名活動を進めてください。

20170227-04Enso

仙台合唱団若星Z☆
仙台の青年がうたごえに新風を送り込んでいます。

今号8面の第二特集は、そんな青年にフォーカスしています。

20170227-08Wagestars
「わけずたーず(若星Z☆)」は、「アカペラ講座」を企画し、若い人の歌いたいというニーズにぴったりはまりこみます。
ぴったりと言っても、想定外の事態も多々。それもいい方向に向かう想定外だったとのこと。
20170227-08Stage
「講座」で何を求めたのか、どういう直接的効果があったのか、そして、その波及効果はなどなど、是非、本紙でご確認ください。 20170227-08WageStage

連載 (35) 沖縄の叫び
末吉真也さん
「映像の未来への遺産」

沖縄には映画の素材になる魅力的な歴史、民俗などのテーマがいっぱいあります。
近年、一般の人、高校生グループに自主記録映画を作る動きが高まっています。
さて、こうした人が何をやろうとしているのか、㈱シネマ沖縄代表者というプロの目からみた地域文化の継承の動きに注目です。

20170227-03OkinawanoSakebi

東西新春企画より

がんばろうフェスタ
1月29日(日)
調布グリーンホール
20170227-04GanbaroFestKaijyo
「大阪でこんなことをやっている」という情報から始まり、今年で8回目。
今号では、その情報を持ち込んだ片山さん自らの投稿です。
20170227-04GanbaroFestaJAL
会場の前と後ろにプロジェクターを配して、多少酔っぱらっていても、会場からもステージからも歌詞の心配はなし。 20170227-04GanbaroFestaZenidaiko


がんばろフェスタ
2月5日
守口エナジーホール。
本家の名前は一文字ちがうのですね。
20170227-05GanbaroFestaOsaka
獅子舞で始まり、青年・保育合同の躍動感一般のステージ、途中2回のうたう会を挟んだ進行でした。 20170227-04GanbaroFestaSeinen
こちらは第18回。
東西ともに、来年もやるでしょうから、東西経験交流をしたり、北海道から沖縄まで他地域にも声をかけたらどうでしょうか?
20170227-05GanbaroFestaGudst

いしかわ・北陸祭典の準備状況をお伝えするこのコラムの今週号は「クミコと歌う」ステージの練習がスタートしたという記事です。

今年のクミコ合同曲は「うまれてきてくれてありがとう」です。
みやぎ祭典のときの「広い河の岸辺」の感動の再現を期待しています。

20170227-05IshikawaFlyer

「海のトランペット」
早春音楽だより
3月18日(土)
富山県魚津市・新川文化ホール

「海のトランペット」の練習会に、悪魔の飽食福井合唱団から30人が参加しました。

20170227-03IkebeLesson
学童疎開船「対馬丸」の悲劇から73年。
池辺晋一郎作曲の組曲「海のトランペット-対馬丸の子供たち」は1989年4月に神戸市役所センター合唱団によって初演されました。

悪魔の飽食福井合唱団は、2011年のコンサートでこの組曲に取り組んだ経緯もあり、勇んで合流している姿が目に浮かびます。

20170227-03SoshunFlyer

  • 別荘とゴルフで安倍さん丸め込む
    ムックリ
  • 毒食わば皿まで自公共謀し
    福家駿吉
  • 移民排除自由の女神が泣いてるぞ
    末永修二

皆さんからの投稿をおまちしております。


夫婦で演奏、デイサービス

本紙の絵手紙の常連さんの黒田愛子さん(写真アコ)が、フルートのパートナーと一緒にデイサービスで約一時間、楽しいひと時を過ごしました。

20170227-06HotLine

愛知(写真)と福岡の9条の会のについてミニレポート2題。

愛知では9条吹奏楽団が反核平和新春のつどいで演奏しました。

20170227-06Aichi9Jyo

コーラス3びきのくま
20周年コンサート
1月22日
八尾プリズム大ホール

関西合唱団田中エミ子さんの鑑賞記です。

20170227-07sanbiki

連載1045回
米軍基地の問題


2/26~3/6
たんぽぽ
子ども食堂
木村泉
山形センター合唱団
「たんぽぽ」
丸上房恵
(奈良・生駒コーラス樫)

おとなの掟

凛~Ring~
吉永真奈

芸能界のつきあい30年から

「シュプレヒコール」
作詞:原田義雄・井上葉子
作曲:原田義雄 試聴はこちら

2017年2月20日号

2017年2月16日

20170220

まつのじんの独奏
この写真は、バイオリンを左手で弾きながら、右手はピアノ。
これは実際にそういう曲があるそうです。
これは1982年パリ生まれのジャズピアニスト、ダン・テプファーさんが作った曲。
こんな感じの曲です。

演奏するにあたり脳トレが欠かせなかったそうです。
20170220-01Matsuno
ヴァイオリニストの松野迅さんは、昨年12月から今年の3月にかけて、さらにもう一曲の本邦初演二曲をひっさげてリサイタルをしています。

二曲目については今号1面特集でお読みください。

ところで、余談ながら、ピアノを弾けるヴァイオリニストはいるけど、ヴァイオリンを弾けるピアニストはまずいないそうです、とはコンサートを聞いた本紙「美和のSpotLight」の筆者が楽屋で聞いた話。

20170220-01Ckashichin

うたごえ青年学生部会
「たくさんの青年を”うたごえ”に迎えよう」を推進する日本のうたごえ青年学生部会。
その活動の様子を今号8面の第二特集でお伝えしております。
20170220-08Dance
確かにうたごえも来年70周年を迎えるように、合唱団の団員もそのまま高齢化が進んでおりますね。
各合唱団もどうすれば若い人を呼び込めるか頭を痛めていることでしょう。
20170220-08kangei
即効性のある対策案がこの特集で提案されているわけではありませんが、長い目でみてこういう種まきが必要。ということは、今すぐでも始めないと、収穫時期は後ずさりしてしまいますよ。 20170220-08AcoLesson
昨年、青年のうたごえ祭典は東京で開催されました。
(写真右)
「ぞうれっしゃ」の演奏に、当サイト管理人も一緒に歌いましたが、若さの熱気にあふれてました。
今年は長野、来年は大阪での開催が予定されています。
20170220-08HEIWA
昨年暮れに開催された部会では、本紙に「青年コーナー」を作ってもらおう、という提案が。

ぜひ実現したいですね。

20170220-08Egao

沖縄の闘いに心揺さぶる歌を
今週号に長崎の園田鉄美さんの名前は何ヵ所出てくるでしょうか?というぐらい頻出です。

さて、その園田さん、昨年暮れ、沖縄の辺野古埋め立て土砂搬出反対の会からのお誘いもあり現地訪問。

20170220-04Sonoda
今週の紹介曲で掲載された「麗しの沖縄」などを関係各地で歌いました。

この曲、実は2002年頃の作品。ちょうど沖縄祭典の準備が始まったころです。
歌詞の「おお麗しの沖縄」が「大きな輪」にも取れるよ、って当時園田さんは言ってましたっけ。

20170220-04TentoNaka
こんな麗しい沖縄を土砂とコンクリートでうめたてるなんて。全国からの大きな輪で、何としても阻止したいですね。

今回の沖縄訪問で学んだ内容を是非、新しい曲で全国に伝えていただきたいです。

20170220-04TentoSoto
また、園田さん自身が語っていますが、「闘いの場で、今、歌われ、多くの人々の心を揺るがす新たな優れたソングの必要性を改めて思った」とのこと。
是非、「がんばろう」や「沖縄を返せ」といったソングが生まれることを期待してます。
20170220-04Osply
この機会に園田鉄美さんのホームページもご覧ください。

数々の園田作品に出会うことができます。
紹介曲「麗しの沖縄」も素敵な合唱で聴くこともできますよ。

20170220-05keikantai

2017年核兵器廃絶統一行動スタート
1954年3月1日、アメリカがマーシャル諸島・ビキニ環礁で行った水爆実験で、島民や近海で操業中の漁船1000隻が大量の放射能を浴びました。
静岡県焼津のマグロ漁船第五福竜丸も乗組員23人が被災。無線長の久保山愛吉さんが亡くなります。
20170220-03BikiniDayFlyer
これを機に沸き起こった世論から3・1ビキニデーがはじまりました。

今年のうたごえの演奏は、毎年歌われる「海に生きたあなたよ」に加えて、昨年のえひめ祭典の演奏曲「平和に生きる権利」を歌います。

20170220-03BikiniDay

東日本大震災被災者支援
大うたごえ喫茶

3月11日(土)
松戸市民会館

松戸うたごえ喫茶では、2014年と昨年に続いて今年も新宿のうたごえの店「ともしび」を迎えて大うたごえ喫茶を開催します。

地元の東葛合唱団はるかぜも協力しています。

20170220-03TomoshibiStage
今年は、松戸佛教会からの申し入れを受けて、震災追悼七回忌の法要も行います。
震災で亡くなられた方を悼み、被災された方の悲しみ・苦しみに心寄せて支えたいとの思いをこめています。

昨年は定員の70%も埋めた856名が来場。

20170220-03Tomoshibikaijyo

サンサンクラブ「かがやき」というのは石川県金沢市内にある障害者多機能型施設。
ここでは週一回コーラスに取り組んでいます。
20170220-05Ishikawa

  • アベ外交手土産・ゴルフトランプファースト
    菅野章
  • グローバルトランプ壁と付けようか
    老ガイ
  • テロ対策騙ってテロのタネをまき
    長谷川節

皆さんからの投稿をおまちしております。


わの会合唱団

NPO法人「わの会」というのは障害者の自立支援ネットワーク。
三多摩青年合唱団と一緒に「わの会合唱団」を結成して、NPO20周年記念行事に取り組みました。

20170220-06HotLine

1月17日 うたごえ9条の会は、宮城県内の9条連絡会の初街頭宣伝に参加。
「青い空は」などを歌いました。

20170220-06Miyagi

「月夜の小径のクローバーズ」は長崎健康友の会の新春のつどいでうたい始め。
「今 この時代に」(曲・詩 園田鉄美)を演奏して大きな反響を呼びました。

2002年・2003年のメーデー歌集裏表紙に掲載されました。最近また脚光を浴びているようですね。

1/29の東京の新春がんばろうフェスティバルでも青年グループが歌ってました。

20170220-06Nagasaki


お話と音楽のつどい
先週号でお伝えした1/30のついどいに青森から駆け付けた方の投稿です。
つどいでは、井上鑑さんの「連歌・鳥の歌」プロジェクトに賛同している津軽三味線の吉田兄弟の活動が紹介されました。
20170220-07Natasha

2017年北海道のうたごえ祭典inとまこまい
9月16日~17日の北海道祭典に向けて主催都市の苫小牧の非核平和都市条例を元に創作曲を作りました。
この初回練習会が開かれました。
20170220-07Tomakomai


コーラス・クラージョ

第24回コンサート&うたう会
12月11日
和泉市コミュニティセンターホール

収益で被災地支援と、地元小学校21校に「DVDつき絵本ぞうれっしゃ」を送呈しました。

20170220-07Clajo

熊本震災復興チャリティコンサート

「新婦人コーラス花の輪」の10数名が指揮者の園田鉄美さんに「プロのオーケストラと歌う機会を」と勧められて第九に挑戦。

1月29日
長崎ブリックホール

20170220-07Dai9

2014年12月22日に直腸がんのため77歳で亡くなられた笠木透さん。
三回忌にあたる昨年12月に、10枚目のCDブックが発売されました。
そのタイトルは
「これがすべての終わりとしても」
20170220-05KasagiCD
右は30ページのブックの表紙。
細かい字でびっしの情報が詰まっております。

このタイトルのいわれについても記述がありますが、本紙読者に4面の記事で紹介しておりますが、壮絶なものがあります。
是非ご一読を。

20170220-04KasagiCD2

連載1044回
世界終末時計


2/19~2/25
大須っ子

「人間を返せ」 斉藤一正 (東京・みなと合唱団)

小村公次
(38)さながら詩集を読むような
多彩なメッセージ

武満徹を歌う
佐藤恵津子ソプラノ

「麗しの沖縄」
作詞・作曲 園田鉄美
試聴はこちら

20170220-06Etegami 京都・黒田愛子

2017年2月13日号

2017年2月9日

20170213

戦争法に終止符を!音楽人・団体の会のつどいから
つどい第3弾は、井上鑑さん、ナターシャグジーさんを迎え、1月30日(月)、東京・労音R’sアートコートで開かれました。

ナターシャ・グジーさんは、チェルノブイリ原発事故30年の昨年、ウクライナ・キエフのオペレッタ劇場で演奏を行いました。

20170213-01Natasha
「チェルノブイリも福島の子どもたちも助けたい」と、折り鶴での交流”Peace on Wing”プロジェクトに取り組んでいます。
昨年キエフで、佐々木禎子さんが作った折り鶴を寄贈しました。
詳細はこちらで。

一方、井上鑑さんは、2013年から”連歌・鳥の歌”プロジェクトに取り組んでおります。
こちらのHPのGalleryでは、いろいろな人が演奏する「鳥の歌」が聴けます。

20170213-01Taidan
こうした幅広い活動をつづける二人の音楽家の平和への意思と行動の一つが今回のつどいでした。
今号の1面特集で詳しくお伝えしております。

この中で、井上鑑さんは、John Lenonのイマジンも、いろいろな形で演奏してもらいたいと提言しています。
(Unicefが提唱するこんなYouTubeがありますけど)

20170213-01Inoue
この日も、開幕は東京のうたごえが務めました。
演奏曲は「No Pasaran」。
戦争は通さない、という思いをこめて演奏しました。
20170213-01Tokyo

川口真由美さん
「どうで~、YAIRIのギターだッ!」って顔で微笑んでおられるのは今話題のシンガソングライター川口真由美さん。
普段は京都、そして沖縄へも辺野古新基地工事に対峙する闘いに月1ペースで。
そして、いよいよ本紙にも登場。
今号の12ページを鮮やかに飾っております。
(今号も白黒ですけど)
20170213-12Kawaguchi
音楽センターからファーストアルバム「想い続ける-沖縄・平和をうたう-」が昨年12月にリリースされました。

試聴はこちらから。
(沖縄 今こそ立ち上がろう)

生の演奏は、2/25に京都でコンサートが開催されます。(詳細3面 ZoopUpで)

20170213-12KawaguchiFenceMae
CD収録12曲の内、8曲がオリジナル。
他に、上記試聴曲のほか、「翼をください」「ケサラ」「コンドルは飛んでゆく」など。
いずれも、単なるカバーではなく、川口真由美さんの沖縄・平和への思いがたっぷり詰まっております。
詳細はこちらから。
20170213-12KawaguchiinSterrt
川口さんの生い立ちから現在の想いまでじっくりとお読みください。
川口さんの気さくな性格が伝わってくる第12面です。
20170213-03Yamashiro

連載 (31) 沖縄の叫び
長濱一男さん

「県民はあきらめない」という叫びは、普天間から辺野古につながる歴史を改めてひも解いております。

20170213-03OkinawanoSakebi

昨年暮れにいしかわ・北陸祭典に向けたテーマソングを創る講習会が開かれました。
既にご紹介している「いのちの未来へ」に加え、今号では、「人の心に平和の砦を築こう」を紹介しております。
20170213-04IshikawaSosaku

先週号でお伝えしたえひめ祭典で造られた財産を「青年・保育」という切り口で、上田恭敬さんの報告から。

20170213-11Hoeki

2017総会方針案
今週号も文字が多いページが続きます。
2/18~19小松市で開催される日本のうたごえ全国協議会総会に提案される昨年度の活動実績と、今年度の活用方針が掲載されています。
20170213-05Tokyo
中でも、2018年に70周年を迎えるうたごえ運動を、さらに5年先を見据えた2023ビジョンが提案されているのは必読です。 20170213-07Henoko

うたは闘いとともに
各地で開催された新春旗開き、集会から

青森県労連・東青労連旗開きで、青森センター合唱団は「並んで歩かなくても」「ノー・パサラン」などを演奏。

20170213-04Aomori

いわて労連、春闘共闘の新春旗開きのアトラクションに盛岡合唱団らが当日結成当日解散の「労働者合同合唱団」で演奏しました。

20170213-04Iwate

32年の闘いを続ける明治乳業争議団の旗開きが東京で開催されました。参加した埼玉合唱団はたたかいの歌「星霜」を演奏。

20170213-04Meijinyugyo

地元の7合唱団で構成された千葉のうたごえは、「安保法制廃止!立憲主義・民主主義をとりもどすオール千葉県の会」の開会前と送り出しで演奏しました。

20170213-04Chiba

社保庁不当解雇撤回集会で、当事者の全厚生闘争団原告と、JAL、日本IBMを加えた解雇三兄弟で創作曲を歌いました。

20170213-04Shahocho

石川県労連、春闘共闘会議の新春旗開きで、石川のうたごえ合同は祭典のアピールをおこないました。

20170213-04Ishikawa

愛媛労連新春旗開きで、四国国鉄トレインズと愛媛合唱団が演奏。
9月に愛媛で開催する国鉄のうたごえ祭典への協力要請も行いました。

20170213-04Ehime

堀喜美代さん
話題になっている堀喜美代さんのCDブックの表紙デザインが出来上がってきました。
すでにチラシなどでご紹介されていますが、3月発売に向けて製作が進んでいます。

定価3,500円ですが、今月中に予約をした場合3,000円の特価になります。

是非、今号3面のズームアップをご覧になり、ご検討ください。

20170213-03CDBook
今回、堀さんに取材している中でご本人から提供された一枚の写真。
さて、堀さんは左右のどちらでしょう?
真ん中は関鑑子さん。
答えは本紙で!
20170213-03SekiHori

  • 成長をカジノ賭博に賭ける国
    福家駿吉
  • 借金とカジノに頼るアホノミクス
  • アベノミクスどこから読んでもアベノミス
    新庄祐三

皆さんからの投稿をおまちしております。


構成劇「エルムに寄せて」

戦前の軍事機密保護法にかかるえん罪、宮沢・レーン事件を扱った構成劇「エルムに寄せて」が北海道大学構内で上演されました。

20170213-10HotLine01
北海道合唱団では、劇中歌などを創作して、音楽の部分で参加。

いま、共謀罪が画策される中、75年前の事件から学ぶことはたくさんありますね。

20170213-10HotLine02

今年は、名古屋・東山動物園開園80周年。
今年も多方面で「ぞうれっしゃがやってきた」が演奏されます。そうした全国ネットワークとして「ぞう5000」プロジェクトは、一昨年の愛知祭典以来動き始めました。
2019年のゾウ列車が走って70周年に向かって!
20170213-10Zou

音楽会より 松永勇次あこーでぃおんひとり会
日本アコーディオン協会会長松永勇次の著作に「おしゃれアコーディオン教則本」というのがありまして、それの体現版でしょうか、教会でコンサートをされました。
これがお寺だったら「おしゃれ!」ってわけには、どうでしょう?
20170213-11Matsunaga
「ひとり会」と言いつつ、橋本のぶよさんが友情出演。
そういえば、ギターさんもいますねェ。

重たいアコをかついで、暗譜で、客席まで出て行く。サービス精神旺盛。

20170213-11Colabo


連載1043回
新横綱誕生


2/13~2/18

新雪
「世界中のお母さんたちへ」 松下由美子 (静岡合唱団なかま・ うたう会歌輪・ 新婦人クローバー)
グリーンランドのナヌーク
カウントダウン ジョーイ・アレキサンダー
マギーズ・プラン
「人の心に平和の砦を築こう」
作詞 / 中村昭一
作曲 / たかだりゅうじ、斎藤清巳
試聴はこちら

2017年2月6日号

2017年2月2日

20170206

海外研究者に映った"うたごえ"
李俊熙(Lee Jun Hee)さんは、韓国出身で、現在シカゴ大学大学院に籍をおいて歴史学の博士を目指して勉強中。
戦後日本史をうたごえ運動を通して研究するという方です。
流ちょうな日本語を駆使して、新大久保の音楽センター会館に通って、膨大なうたごえ新聞のバックナンバーや書籍、CDを閲覧しています。
20170206-01MrLi
さらに脱帽なのは、座学だけでなく、実際に合唱団に入ってうたごえの体験もしているということ。
写真は、韓国の平和の木合唱団をを迎えた埼玉合唱団のコンサート。
李さんは前列右端で歌っています。
20170206-01Saitama
そんな李さんの目に映ったうたごえ運動はどんなものなのでしょう。
今週号の1面でご紹介しています。

なお、2月中旬にはシカゴに戻るそうです。

20170206-01Daion

えひめ祭典で造られた財産
四国で初開催の2016年日本のうたごえ祭典。
その原動力は地元の合唱団ですが、実は日本のうたごえ全国協議会加盟の合唱団はたったの3団体。

今回の取り組みの中でうまれた財産を、祭典関係者に語っていただきました。

20170206-08Daioan
客席から見ている華やかなステージ。しかし、その裏ではとんでもないご苦労があるのですね。
そういう苦労話は、今後の祭典開催・運営のためにも是非、残してゆきたいです。
20170206-08Sinia

日本のうたごえ祭典inえひめ まとめ
最近、嬉しいことに本紙の読者が大きく増えております。
2月から配達される本紙をワクワクしてお待ちになっていた方には、今号の4~5面は文字ばかり。
ちょっとびっくりされるかな?
20170206-04Kyodo
でも、ちょっとこらえて読んでみてください。
特に、「はじめに」の部分での、県や教育委員会の後援を獲れたことのメリットが書かれていますが、なるほどと思わせる興味深い下りですよ。

このまとめは、2月の全国総会で討議されます。

20170206-05JAL

復興支援 A wish
チャリティコンサート
3月5日(日)14:20
神戸・新長田ピレフホール

A Wishとは「願い、想い、希望」

20170206-03Kobe
阪神淡路大震災から22年。
6年前の東日本大震災、そして、昨年の熊本・・・。

地震国だけに、行政も手順などしっかりと整えられているのかと思うと、「想定外」ばかりで、復興がなかなか進まないのが現状。

そんな中で開かれるコンサートは名称にもこだわりがあります。
a wishのタイトルで多くの人が集えることでしょう。

20170206-03Kibonohi
写真は「絆」を紡ぐ市民合唱団の練習風景。
「群青」「希望のうた」を演奏予定です。

2回目のこの企画に、労働組合、音楽家、うたごえ合唱団が手を携えて取り組んでいます。

20170206-03Lesson

全国紫金草合唱団

第12次南京公演が予定されています。

4月2日~6日
参加者募集中!

20170206-03nankin
紫金草が咲くのは、ちょうどお彼岸の時期。
それに合わせて第12次の訪中演奏が企画されています。

政府レベルの日中関係が戦後最悪と言われている時だからこそ、民間での交流が意義を持ってきます。

20170206-03SHojyo
もっとも「民間」といっても、某ホテルのように、真逆のことをやるかたもいますけど。
うたごえは「不忘歴史 面向未来」=歴史を忘れず、未来に向かおうという精神で行きたいですね。
20170206-03Koryu

  • トランプを捲ればエースかジョーカーか
    ムックリ
  • 都止す(豊洲)か国民みんなでシアン投げ首
    菅野章
  • アベノミクスどこから読んでもアベノミス
    新庄祐三

皆さんからの投稿をおまちしております。


認知症との付き合い
昨年連載されていた「介護予防の現場から」の番外編。
認知症で苦労する人が増えている中、どう認知症と向かい合うか、ある合唱団員のご夫婦の話などが紹介されています。
20170206-06HotLine

映画「花のように あるがままに」

映画「荒木栄の歌が聞こえる」などを制作した港健二郎監督の最新作。コリアン二世の舞踊家を追ったドキュメンタリー。
この作品が、第一回アジア国際映画祭で招待上映されることになりました。

20170206-06Hananoyouni

各地のうたごえ喫茶だより
西三河青年合唱団

「三河屋」
第1部、第2部はコンサート。
第3部がうたごえ喫茶。
参加費700円にはケーキと1ドリンクがついてました。

20170206-07Mikawaya

青春歌
長野のNPO法人びすけっとと実行委員会が開催しているうたごえ喫茶は100回記念。写真でみると参加者は手ぶら。ということはプロジェクターで歌詞を投影しているのですね。
20170206-07Nagano

うたう仲間TOMO

こちらは静岡。
Xmasイブに250人の参加者が会して、テーブル席でうたう会を楽しみました。
歌唱指導曲は「祈りよとどけ」。

20170206-07Tomo

連載1042回
ポピュリズム


2/6~2/12
津軽のふるさと
新しい息吹予感 ~70周年記念アレンジ~ 渡辺享則 日本のうたごえ全国協議会 副会長
「星よお前は」
上田由美子
(富山・呉西センター合唱団)

和の芸能「和力」主宰
加藤木朗
第26回ツイッター効果

母親と仲間への思いで流行らせた
「星影のワルツ」

やわらかい心 杉田二郎
20170206-06SpotLight
20170206-06Etegami 栃木県 味村節子

2017年1月23日号

2017年1月27日

20170123

「ヒバクシャ国際署名」を広げよう
署名活動が多くて、すでにやったかどうかわけが分からなくなることがあります。
そういう中で今回の「ヒバクシャ国際署名」の特筆すべき点は80歳を越えた被爆者が「今やらねば」と提起して、原水協、原水禁が同じ土俵で取り組んでいること。
20170123-01NY
これから2020年まで、毎年集約して国連に積み上げてゆきます。
その目標数なんと数億!

その目標とするこころは「核兵器の廃絶」ですが、その前には大きな壁がはだかっています。

20170123-04yasui
核兵器禁止条約交渉会議をはじめようという総会決議に日本はあろうことか反対をしているからです。

こうした最近の取り組みと背景について、今号1面・4面では、原水協事務局長安井さん(写真中段赤いTシャツ)にわかりやすく解説をいただいております。

20170123-01Shinshun

「ヒバクシャの願い」を継いで

昨年4月から始まっている「ヒバクシャ国際署名」。
長崎では、いち早くこの取組を始めたことは何回か本紙でもご紹介してきました。

20170123-05HibakushaShomei
今号では、園田鉄美さんにその取り組みの様子などを語っていただきました。
以前本紙でも紹介したNHKの取材ですが、昨年地元で、続いて全国でも放映されたそうです。
見た方はいらっしゃいますか?
20170123-04Sonoda
園田さんは、31年前につくった「あなたの名前を」、そして最近は「一人から一人へ」を発表しています。

長崎の取り組みに学び、皆さんの地でも是非うたって署名活動を進めてください。

20170123-05Shomei

こちらでも「ヒバクシャ国際署名」が青森市の繁華街で取り組まれました。

20170123-04Aomori

毎年恒例のあかつきの大合唱。
今年も沼津・今沢海岸で決行されました!

20170123-04Akatsuki

PeaceCallの仲間達は堺の大鳥大社前でスタンディング

20170123-04Sakai

こちらも恒例の獅子舞。
昨年とほぼ同じ構図の写真ですが、昨年は「戦争法反対」の署名。今年は「ヒバクシャ国際署名」。

20170123-05Osaka

韓国のデモと歌
最近のワイドショーをにぎわせている朴槿恵大統領を権力の座から引きずり下ろした民衆のパワー。
本紙でおなじみのジャーナリスト伊藤千尋さんが分かりやすく解説しています。
(8面の第二特集!)
20170123-08Seoul
光化門からソウル市庁舎前に続く世宗路の大通りで埋めた民衆。
底冷えのするこの時期の韓国て、トイレはどうするのだろうという心配は置いといて、光化門というばこの人。
昨年来日公演を大大成功させたソン・ビョンフィさん。
広場にテントを張り、座り込みをしながら声を張り上げています。
20170123-08Sam
「アリラン」の替え歌が歌われています。
沖縄でもフランスの曲の替え歌が歌われたり、なじみのメロディが幅を利かせているのはいずこも同じですね。
20170123-08Pak

「あしたのきみに」
第14回発表会

写真のように大人から子どもまでのグループで、図書館のホールで行われました。
11月の祭典への基盤造りが着々と進んでいます。

20170123-05Ishikawa

映画「天使にショパンの歌声を」
カナダのある音楽学校。
財政難で廃校の憂き目に。
そこでコンクールで金メダルを取れば廃校はまぬがれるかも・・・という
よくあるストーリーですが、音楽週刊誌としてズームアップする所以は、「音楽の力」が堪能できるという点。
詳しくは3面で!
20170123-03Chopin

平和のつどい
~うたとお話
うた:小永井万知子
お話:柏木新、青龍美和子

2月4日(土)17時
東京・東部フレンドホール

詳細は、右のスライヤーをクリックして拡大表示。

20170123-03Konagai

連載 (31) 沖縄の叫び
寄川美智子さん

沖縄復帰後の経済的混乱についてわかりやすく語っておられます。わかりやすいだけに、そのご苦労がしのばれます。
沖縄の人たちが、なんでこんな苦労を強いられるのか?まずはその実態を知ることが大切。若い方に、この「「叫び」を聴いてもらいたいです。

20170123-03Okinawanosakebi

  • 今年こそ安倍政権はこうけっこう
    ムックリ
  • 神様は信じないけど初詣
  • 九条の墓標立てるなスーダンに
    長谷川節

皆さんからの投稿をおまちしております。


ありんこ・うたごえ喫茶

「道の駅」は、鉄道の「駅」に対比して、道路の隣接する「駅」ですが、単なる車の駐車場、運転手の休憩場ではなく、地域の情報発信から交流まで幅広い機能を持ってます。
そこに目を付けた「ありんこ」はえらい!

20170123-06HotLine

衛都連合唱団
衛都連合唱団
30周年記念第12回演奏会
「うたい・継ぐ」
12月11日
クレオ大阪中央

合唱団おとくにの指揮者藤井幸枝さんの鑑賞記です。

20170123-07Eitoren

井上鑑 楽創會2016
~井上頼豊没後20周年を記念して~

作・編曲家の井上鑑さんが年に一度開催している楽創會は井上頼豊さんの命日に開催されています。

20170123-07Inoue
「2016」は11月18日に開催され井上鑑さんの門下生などがあつまり開催されました。 20170123-07InoueStage
本紙新年号でご案内のように、井上鑑さんは、
戦争法を終止符を!音楽人・団体の会のよびかけ人をされており、この1月30日に「お話と演奏」の会を開催します。

詳しくは、右フライヤーもしくはHPで。

20170102-03OngakujinFlyer

連載1041回 名前は旧漢字?

1/25~2/5
旅立ちの日に
新しい息吹予感
~70周年記念アレンジ~
渡辺享則
日本のうたごえ全国協議会
副会長

「桑ばたけ」
金谷守晶
(千葉:東葛合唱団はるかぜ)

マタドール
~情熱のハーモニカ
和谷泰扶

「かぜのでんわ」
作詞 / 清水則雄
作曲 / 藤村記一郎
試聴はこちら

20170123-06Etegami 京都府長岡京市
黒田愛子さん

2017年1月16日号

2017年1月12日

20170116

創作曲をもって沖縄へ
6面の川柳では、墜落したオスプレイを「落ちプレイ」と。
沖縄・高江での「やんばるの森にヘリパッドはいらない」の闘いは一層の熱気を帯びています
20170116-01Takae
大阪のうたごえ協議会では、これまで現地支援ツアー、地元での支援コンサートなどに取り組んできております。
これまでに数々の創作曲が生まれています。
20170116-01OsakaUtagoe
今号1面と、7面の「紹介曲」でご紹介するのは、「やんばるの森の小さな命」。
沖縄の今を歌で知ってもらうと各種イベントで歌って訴えています。
20170116-01Yao

地域の人々との交流

広島のうたごえ協議会の事務所を開放した堺町フェスタ&バザーが開かれました。

20170116-08Mochitsuki
毎年6月と12月の2回、音楽センターひろしまで行っています。
事務所の外では、写真のようなもちつき大会。
国鉄広島ナッパーズの皆さんの威勢のよい掛け声が伝わってくるようです。、
20170116-08Nappers
事務所1階ではうたごえ広場。
協議会の活力源泉である「集う、歌う、楽しむ」が徹底的に発揮されています。
その背景には綿密な行動計画が。
どんな風にやっているのか、8面の第二特集でご確認ください。
20170116-08Utagoe
もちつきの隣では産直野菜や、作業所のクッキー販売なども。

うたごえの特技を生かして地域に溶け込んでゆく。まさにうたごえの生きる力ですね。

20170116-08Bazzer


響かせあった歌・想い・心

元北海道合唱団の団長、故木内宏治さんのパートナー、傘寿を迎えた木内映子さんを囲む「あったか~い歌う会」が開催されました。

20170116-04Kiuchi
道内で女声コーラスの育成や、NHK文化教室の取り組みなどなど幅広いご活躍。
そのため、この日は、映子さんゆかりのコーラス10団体が集まり大賑わい。
映子さんの人柄があふれる大塚さんからの記事です。
20170116-04Hokkaido

合唱団「ながせん」
30周年記念コンサート
12月4日長崎市平和会館

30周年記念事業として、感謝祭や30年誌の編纂などをおこなってきました。

20170116-04Nagasen

友よ闘ってこそ明日がある合唱団コンサート
人間らしく働きたい
12月10日
サンスクエア堺

国鉄・NTT・自治体・証券・港湾などの労働者合唱団を母体に15年の活動をしてきました。

20170116-05Tomoyo

11月27日
和泉市弥生の風ホール
第31回和泉市合唱祭

合唱連盟加盟団体が主ですが、コーラス・クラージョが参加しました。

20170116-04Clajyo

9条まもれアクション

本紙での登場は3回目の荒川ファミリーです。
「憲法を守り活かす宮城のつどい」での文化行事で演奏されました。

20170116-05ArakawaFami

新宿

I LOVE憲法街頭パフォーマンス。
バンドライブ、マネキンパフォーマンス、風船アートなど、普段のうたごえ合唱団ではやらないようなアクションをご紹介しております。

20170116-05Shinjyuku

語り継ぐ平和と希望の音楽会
大阪祭典の大音楽会の開幕前に映像が流れた「この町で」。宮城県の南端、山元町での復興ソング。
その山元町で、平和と希望を語り継ごうという音楽会が計画されています。
20170116-03Yamamoto
2月12日(日)
13時30分
山元町中央公民館
参加費無料(整理券あり)

第一部で「この町で」や、地元のふじ幼稚園の「笑顔広がれ合唱団」のうたごえも

20170116-03Yochien
第2部はメイン企画。
小林康浩作品集「おばあちゃんから孫たちへ~語り継ぐ平和三部作」から6曲を演奏します。
この写真は2006年の初演のステージ。
20170116-03Obaachan
この三部作は宮城のうたごえ協議会から楽譜集として発売されています。
全部で24曲、135ページの大作です。

子どもと一緒にうたう合唱曲といえば「ぞう」ですが、この作品も数少ない2世代、3世代で歌える曲として、歌い継いで行きたいですね。

20170116-03YamamotoFlyer


多数のご応募ありがとうございました
【テーマ】
現在、運動が進めている次の”3つの止”より
① 戦争法廃止
② 辺野古新基地建設阻止
③ 原発廃止
三多摩青年合唱団の箱崎作次さんは、70周年記念創作として「その時 世界は変わってゆく」で詞・曲を応募。
地元の九条の会でお披露目をされました。

なお、記事によると、箱崎さん、また海外で2年間とか。
どこへ赴任されるのか、3面でお読みください。

20170116-03Hakozaki

  • オスプレイ得意技出た落ちプレイ
    浜田与志海
  • 日本語じゃあれを墜落と言うのです
  • トランプやプーチン相手じゃアベじゃムリ
    菅野章

皆さんからの投稿をおまちしております。


大阪工業大学合唱団こぶしOB会
写真からお見受けするに60年代~70年代、うたごえ全盛期に青春を送られた方かな?
単なる飲み会で旧交を温めるだけでなく、こうやって合唱という実践も取り組んでいる、すばらしいOB会ですね。
「単なる飲み会」だけのOB会がありましたら、是非この記事参考にしてください。
20170116-06HotLine

スカーレッツ
10th concert
創立20周年Anniversary
11月23日
すみだトリフォニーホール

ピアニスト丹下千華子さんの鑑賞記を掲載しております。

桜色のライトに映し出される17人、きれいですね、衣装が。

20170116-04Scarlets

合唱団”風”
25周年記念コンサート
12月17日
鹿児島市民文化ホール

写真は「平和の旅へ」を演奏後の全員合唱

20170116-05Kaze

うたう会・うたごえ喫茶ミニレポート
尼崎

尼崎唱歌を歌う会では、年末に行った例会には120人を超える参加者が。
写真は会をささえたボランティアさん20人の打ち上げかな?
それにしても唱歌の動員力はすごいですね。

20170116-06Amagasaki

北海道のうたごえ協議
会は、2017苫小牧祭典に向けて創作合宿を行い7曲が誕生しました。

温泉で、高田龍治さんをお呼びして・・・いいですなぁ!

20170116-07Tomakomai


連載1040回
二十四気

1/17~1/24
今・今・今
リニアは夢の超特急?
舟橋幹雄
日本のうたごえ全国協議会
副会長
「どこまでも幸せ求めて」
小室礼子
(栃木・宇都宮センター
合唱団)
小村公次
(37)声に託した
多彩なメッセージ
ジャズ・ラヴズ・ディズニー
メロディ・ガルドーほか
「やんばるの森の小さな命」
作詞 / 小野寺芳子
補詩・作曲 / 鬼崎良弘
試聴はこちら