2019年3月25日号

2019年3月21日
日本語の歌が韓国国会議事堂にひびく
すごいプロジェクトが成功しました。

先の全国合唱発表会一般の部Bで金賞TOPをとった埼玉合唱団の快挙と言っていい話題です。

経緯は今号1面の特集でお読みください。

20190325-01Korea
上の写真は、韓国の国会議事堂前の野外特設ステージ。

いつも思うのですけど、韓国のステージって、日本のアイドルコンサートのステージ並みの仕掛けを持ってます。

20190325-01Tate
人件費やコストが安いからできるんだ、ということを聞きますが、それだけではないような気がします。

埼玉合唱団の次のコンサートでは、ステージの仕掛けにもこんな経験を取り入れてもらいたいものですけど…

20190325-01Gasshodan

ジェンダー平等へ歌の力も

3月8日、東京、北海道での女性デーの取り組みを8面の第二特集で。

世界各国の女性デー、21か国ではこの日を公式の休日にしています。(中国などでは女性だけ休日に)

20190325-08JyoseiDay
ベトナムなど7か国では、休日ではないものの、広く国民に認知された日になってます。ルーマニアなどでは、母の日のように、子どもたちが母親や祖母にプレゼントするという習慣も。

しかし、わが日本での認知度は?

20190325-08ShohizeiNo
女性の議員数、会社での役員数など女性の社会へ進出度合いを示すジェンダーギャップ指数というのがありまして、日本は、110位に。

これは世界196か国中ではなく、調査対象になった149か国中です。G7の中ではもちろん最下位。

20190325-08Parad

なんででしょうね?

今年は、男女共同参画社会基本法ができて20年目。

なんで、「男女平等参画」じゃないのでしょう?

こんなところに、日本でのジェンダー平等への取り組みの遅れがあるとおもいます。。

20190325-08Hokkaido

フクシマを忘れない原発ゼロへ
3・11から8年。

この日を前後に各地で、さまざまな取り組みが行われました。

東京では3月9日に上野水上音楽堂で「福島を忘れない3・9全国集会」が開催されました。

20190325-04Parad
こういう集会で、へ~っ!と思わる発言が飛び出すことがあります。

今回がまさにそれで、4面記事のなかに書かれていますので、お見逃し~いや、お読み逃しのないように。

20190325-04GenpatsuZero
特に、落語家の立川談四楼さんのスピーチが笑えます。さすが落語家さん! 20190325-04Nakukse

こちらは長崎からの通信記事。

同じ3月9日に「フクシマを忘れない!再稼働反対!さよなら原発ナガサキ集会」が開かれました。

20190325-05Nagasaki
集会のオープニングでは、先の祭典での演奏曲「子どもの大空」などが演奏されました。

この曲、祭典後にじわじわとうたわれる機会が増えているようですね。

20190625-05Opening

「3・10原発ゼロ・震災復興をめざす奈良のつどい」。

つどいの第1部は奈良のうたごえが企画・運営をするチャリティコンサート。

こういう貢献もあるのか、と参考になる記事です。

20190325-05Nara

「原発ゼロへのカウントダウンinかわさき集会」

各地は集会名称にも頭をつかっているのですね。

今号では、他に千葉県の様子も掲載されています。

20190325-05Kanagawa

19春闘へ

3月13日に一斉回答日があった今年の春闘。

前年割れという状況ですが、それに先立つ3月3日にJMITUが西日本で金属労働者のつどいを開催。

うたごえの演奏時間も増えたそうです。

20190325-04Kokonitatsu

歌い継がれる「群青」

今年8回目を迎えるHarmony for JAPAN。合唱で復興支援をしています。

2015年の愛知祭典で感動を呼んだ「群青」は、2013年に開催されたこのコンサートが初演だったそうです。

20190325-03Gunjy
今年の京都祭典でも「群青」が取り組まれます。

その中心になっているのが、指揮をされた本山秀毅さん。下記の西日本合唱講習会でも、講師陣のおひとりとしてお迎えしております。

20190325-03Motoyama

5月5日~6日

滋賀・大津、ピアザ淡海(ピアザホール他)で開催されます。

詳細はこちらから

20190325-04Choir

20190325-04Asai 20190325-04Nogami
浅井敬壹さん

大地讃頌

野上貴子さん

声楽講座


箱崎さん、印度から帰国
三多摩青年合唱団の箱崎先生が、二年間のインド補習校での勤務を終え帰国されました。

4月20日に地元国立市で報告コンサートを予定しております。

20190325-03Kikoku
この二年間で箱崎先生から送られてきた「天竺通信」は177号に。

全部は紹介できませんでしたが、チェンナイでの活動が目に浮かぶ記事でした。

この度、イズミヤ出版からも出版されました。

副題がいいでね。

「シニアもまだまだ海外で働ける」

20190325-03Tenjiku

  • 寄添うと言って総意を突放し

    菅井孝義

  • テンパーに白黒つける4月かな

    春野一郎

  • 保釈されゴーン狐は化けました

    ムックリ

皆さんからの投稿をおまちしております。


石川9条おんがく隊
12/24に結成された石川9条おんがく隊。
その経緯は、本紙1/21号のこの場で。

そして、いよいよ2/11にデビュー演奏が実現。

本欄再登場です。

20190325-06HotLine

須磨うたう会は、地元紙の行事案内に開催告知をしたところ、ご覧のような効果が。

宣伝媒体を使わない手はないですね。

20190325-06Hyogo

八戸のうたごえ喫茶。

こちらも地元紙の催事欄に掲載されたこともあり、この盛況。

20190325-6Aomori

原やん

すてきな握手

出版記念ランチタイムコンサート

2月13日

大阪・小町森ノ宮

ベジ畑カフェ

20190325-07Harayan

ピアノ・アコーディオンの音にのせてうたう会

2月16日

山形県東根市まなびあテラス

忠やんが山形まで飛び入り伴奏をされたそうです。

20190325-07Yamagata

連載1140回

沖縄県民投票


3/25~4/1


船頭小唄


未来に形を示す

愛知のうたごえ70周年

レセプションは

舟橋幹雄

(日本のうたごえ全国協議会

副会長)



(7)あほらし屋の鐘が鳴る


「折り鶴」

山本辰見

(愛知・合唱団知多)


「NIAGARA CONCERT’83」


エンターテイナー木下香奈


「原発ゼロの社会にしよう」

作詞 おおかわうたう会

作曲 こばやしちさと

補作曲 山田敏夫

演奏試聴はこちら


20190325-03Chuyan

山本忠生

うたごえ旅日記


20190325-06Etegami

大阪・志賀民江さん

2019年3月18日号

2019年3月14日

20190318

映画「盆唄」監督 中江裕司さん
福島県双葉町に伝わる「双葉盆唄」を中心にした映画が完成して2月中旬から公開されています。

その監督、中江裕司さんのお話を聞くことが出来ました。

20190318-01Bonuta
先ずは、予告編を公式サイトからご覧になってください。

話がめまぐるしく展開します。

震災から4年後、舞台はハワイに飛んだり、富山の話が出たり。

それは、移民の話なのです。

移民の方が先で苦労したけど故郷の歌で慰め励まされたというストーリー。

20190318-01Nakae
何で富山?と思いでしょう?

200年以上も前の江戸時代中期の天明の大飢饉まで話は遡ります。

飢饉に見舞われた相馬中村藩は富山・北陸からの移民で対策を講じます。

その模様は、映画の中ではアニメの手法が取られています。

20190318-04SomaImin
100年前に福島からハワイへ移民した方々は、土地を耕し、この写真のようにさとうきびを植えて土地に根付きます。 20190318-04Satokibi
その際に、持って行ったのが故郷相馬の「盆唄」。

ハワイでは「フクシマオンド」として歌い・踊り継がれていました。

20190318-04Yokoyama
時は2015年、震災から4年後。

復興もなかなか進まず、双葉町の人々も散り散りとなり、避難先での苦しい生活を余儀なくされていました。

20190318-04Futabanoie
そんな時に、よりどころになるものを求めたらハワイで受け継がれていた、というわけです。

そこで、中江監督は、避難者が昔の移民にダブり、現代の避難している方々が希望をもてる映画に仕上げた、とおっしゃってます。

20190318-01Kasetsu
壮大なスケールで、太鼓・唄・踊りの魅力を力強く伝える映画「盆唄」、是非、お近くの映画館でご覧ください。

スケジュールは公式サイトで。

20190318-04FutabaBonuta

3.1ビキニデー 核兵器NO!へ
毎年、この時期に開催される3.1ビキニデー。

今年の集会参加報告は、長崎のうたごえから参加された森川さんからです。

20190318-08BikiniOpening
とにかく森川さん、初参加というだけあって3日間フル回転。

お陰で、8面の第二特集を読むと、ビキニデーがどういう風に取り組まれているかよくわかります。

まだ行ったことがないけど、という方には現地の雰囲気がわかるいいレポートです。

20190318-08Nagasaki

この日に丁度発売された今年のメーデー歌集「世界をつなげ花の輪に」。

早速、静岡のうたごえでは、ご覧の伴奏陣で初披露。

表紙が可愛いと評判だったようです。

20190318-08Trumpet

70周年から次へ!
大阪のうたごえ 70周年記念レセプション

2月11日に関西合唱団70周年の集いが開催され、続いて、大阪のうたごえ運動70周年レセプションが開催されました。

20190318-05Osaka70Reception
この70年の活動の中で3回の日本のうたごえ祭典・大阪の開催、大阪音楽センター建設などに取り組んできました。

更に、2020年2月23日に70周年記念祭典を堺で開催することを決めたそうです。

20190318-05Link
20190318-05Tanaka 20190318-05Yoshida 20190318-05KeySuger
田中嘉治

全国協議会会長

吉田親家さん ケイ・シュガーさん

北海道のうたごえは70周年記念事業として記念誌を編纂中。次世代にうたごえのお宝を残そうと作業を進めています。

20190318-04Hokkaido

1949年10月に神奈川合唱団の創立とともに始まった神奈川のうたごえ。

写真は1992年の日本のうたごえ祭典in神奈川です。

20190318-05KanagawaSaiten

池辺晋一郎大全集
本紙2018年8月13日号の「空を見てますか」は「大全集」とうタイトルでした。

今号のズームアップは、これまで歌曲、合唱と続けてきた大全集の第3弾として「弦楽作品」に取り組みます。

20190318-03Ikebe
20190318-03ItoAmi 20190318-03tsushima 20190318-03ItoMika 20190318-03Kato
伊藤亜美 對馬佳祐 伊藤美香 佐藤文枝

19春闘へ 金属労働者の集い
3月2日

東京・上野水上音楽堂で

19春闘を元気にたたかう

金属労働者のつどい

が開かれました。

20190318-03Kinzoku
あら、チコじゃないですか。

5歳の割にでっかいですね。

NHKから借りてきたわけでもないでしょうから、自作と思います。

今年のメーデーパレードの主役ですね。

20190318-03Chikochan
そのパレードですけど、例の「祝賀」行事とやらで、いろいろと取りざたされていますが、全労連はHPで「代々木公園から12:20出発」でやる!と断言してます。 20190318-03Enso

  • 安倍語録真摯に寄添い受け流す小泉康子
  • 〇よりもトランプが好き安倍総理春の一郎
  • プラン練る金はないけど十連休大橋紀美

皆さんからの投稿をおまちしております。


男声合唱団うでまくら

春の統一地方選挙でメンバーが東京・板橋区区議会議員に立候補の予定。

その激励会が開かれました。

20190318-06HotLine

演奏・普及ミニレポート

乙訓教職員合唱団杉の子クレッシェンド。恒例のデーサービスセンターでのボランティア活動。

20190318-06Suginoko

2・11平和をねがう文化のつどい

ピースジャンボリー

今号は「ぞう」の話題が2つ。その一つ目が室蘭からです。

20190318-07Muroran

愛と平和のコンサート

1993年に大阪・和泉市でスタートしたこのコンサートも今回で20回目。

第二部の「ぞうれっしゃ」を進めるため、市内の全小学校に1万3千枚のチラシをまいたそうです。

20190318-07Izumi

連載1139回

吉田隆子-その3


3/18~3/25


雪山に消えたあいつ


上野周辺散策のススメ

轟志保子

(日本のうたごえ全国協議会
副会長)



(6)会議の種々相


「花笠音頭」

杉浦政子

(奈良蟻の会合唱団)


小村公次

(63)オペラ「遠野物語」を観るく


八月の響層

藤井宏樹&

Ensemble PVD


「Link 手をつなげば」

作詞 前田光男

補詞 小松美智子

作曲 原田義雄

演奏試聴はこちら


20190318-07Book

片山杜秀

音楽放浪記 日本之巻


20190318-06Etegami

京都・黒田愛子さん


2019年3月11日号

2019年3月7日

20190311

県民投票支援現場から
2月24日に行われた辺野古基地新基地の是非を問う県民投票。

結果は、ご存知の通り、圧倒的な民意としてのNO!を突きつけました。

しかし、安倍政権は、これもご存知の通り、無視を決め込んでいます。

20190311-01TohyoYobikake
今号1面では、県民投票の応援にかけつけた大阪のちばりよ~沖縄合唱団の支援行動を特集しました。

同団では替え歌や創作曲を携えての支援。

その中の1曲「いのちの海よ!永遠に」は今週の紹介曲です。

20190311-01GateMae
えっ!この警備に一日1700万円?

例えば13年間でいくら使うのが、計算しようとしたら電卓がオーバーフローしました。

20190311-01Henoko
それにしても辺野古の最近の航空写真をみていると、。

うたごえ川柳番外編

三角形の辺野古が

いつの間にか四角形に

20190311-03Tsudoi

憲法と教育

文部行政の在り方を鋭く追及している前文科省事務次官の前川さん。

その講演会があるということで、大阪の女声コーラス・レガーテが講演前演奏をかって出ました。

20190311-03Maekawa
堺市のサンクススクエアホールは定員624名。

ご覧の通りの満席。

立ち見さんもいるようですね。

前川さんからも絶賛されたレガーテの演奏の内容は3面でご確認ください。

20190311-03Kyakuseki
2015年から4年連続で合唱発表会女性の部で金賞トップを獲得しているレガーテ。

合唱発表会でトップ賞を獲得するのは、こういう日常活動の現場で歌い込んでいるというのが大きいのでしょうね。

20190311-03Legate

先の70周年記念日本のうたごえ祭典の取り組みの端緒から本番までの軌跡をまとめました。

今週号の本紙4~5面は、文字だらけ!ですけど、ドキュメンタリーな読み物としても面白いですよ。

20190311-04Kyodo
特に、4面の祭典企画についてはのところは、感動の2つのFestaを思い出させるものです。

近々記録DVDがリリースされますが、こういう記事を読みますと、ますます待ち遠しくなります。

注文がまだの方はこちらから

20190311-05Saiten
3・11から8年 福島の現実
3・11東日本大震災から8年。

特に福島は震災に加えて原発事故の被災。

70周年記念祭典でも「原発ゼロの社会へ」のステージが取り組まれました。

20190311-08PeaceFesta
今号の8面の第二特集では、そのステージで「フクロウの独り言」「フクシマは終わっていない」の編曲・作詞、そして本番指揮をされた佐藤香さんからの投稿で構成しました。 20190311-08Sato
JR・地下鉄の車内広告で福島の特産物のPRをよく目にします。風評被害からの脱却を目指しているのでしょう。確かに昨年夏に食べた福島の桃が絶品でした。

その一方でまだまだこの写真のような現実も残っています。

さて、どうしたものか?8面での佐藤さんの提言をお読みください。

20190311-08Osendo

  • 美ら海を総理の嘘と土砂で埋め

    長谷川節

  • ハートなくトランプカード切るばかり

    明々

  • 忙しやボスにゴマ摺り民意蹴散らかし

    菅野 章

皆さんからの投稿をおまちしております。


AALA新春のつどい

アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯埼玉委員会の新春のつどいで、埼玉合唱団と在日本朝鮮女性同盟埼玉が演奏しました。

同県では、6/16にぞうれっしゃコンサートを計画しているそうです。

20190311-06HotLine

コーラス楽歌声は恒例のうたごえ喫茶を藤枝青島北交流センターで開催しました。

歌詞はプリジェクターで投影。

それにしても、この写真のスクリーン、でっかいですね。

20190311-06Shizuoka

教育&大阪のうたごえ創作合宿

南河内郡で、教育のうたごえと大阪のうたごえの合同創作合宿が行われました。

昨年のオリジナルコンサートでは、それぞれから2+4曲がエントリーされ、そのうちの1曲が大阪のちょばりよ~沖縄合唱団の「いのちの海よ!永遠に」で7面で紹介しております。

20190311-07Osaka

長野県飯田市内で公民館コーラスグループの発表会があり、「ふれあいコーラス」が昨年、この発表会で聞いた「群青」がよかったので、今年の参加曲に取り入れたそうです。

20190311-07Happyo

連載1138回

吉田隆子-その2


3/12~3/18


私の子どもたちへ



(5)正調と破調の対比


「ラララでうたおう!」

石黒裕之

(秋田合唱団)


女性の年、今年のグラミー賞


ともしび


「いのちの海よ!永遠に」

作詞 鬼崎良弘

補詞 武田さゆり

作曲 たかだりゅうじ

演奏試聴はこちら


20190311-06Etegami

兵庫・工藤克江さん


2019年3月4日号

2019年2月28日

20190304

神奈川に米ミサイル司令部!?

人口72万人の神奈川県相模原市、JR横浜線に隣接する米陸軍相模原総合補給廠。戦時には重要拠点となる兵站基地です。

20190304-01SagamiOhno
更に、そこに米軍のミサイル防衛の司令部を置くという話が持ち上がり住民の不安が広がっています。

2月17日に現地で行われた抗議集会の様子を1面でお伝えしております。

20190304-01Trumpet

歌う日本国憲法請負人フル稼働

オスプレイNO!,憲法守れの集い、各地からのレポートを4~5面で

70周年記念祭典の3日目。横田基地撤去を求める座り込み行動への参加が提起されました。

前日のFestaで指揮をした稲嶺さんとともに「沖縄を返せ」の大合唱。

20190304-04Yokota

伊勢市の陸上自衛隊駐屯地にオスプレイが飛来。

三重のうたごえは三重県民の会の抗議集会に参加

20190304-04Mie

2月14日に公示された「沖縄県民投票」成功への連帯集会が静岡で開かれ、静岡のうたごえが、ご覧のように寒さにも負けず「これぞうたごえ!」をご披露しました。

20190304-04Shizuoka
天王寺

大阪2地区から、沖縄県民へのエールが送られたレポートがきました。

20190304-04OsakaTennoji

大阪府知事が八尾にオスプレイの訓練場を誘致しようと地元では、一層の熱気に包まれました。

20190304-04OsakaYao

憲法の集いで、静岡県弁護士会らの依頼で、静岡合唱団なかまが和太鼓と合唱を演奏。

日本弁護士会で募集して大賞受賞の「わたしのねがい」(YouTube)も演奏しました。

20190304-05Kenpo

2月11日に信教・思想・報道の自由を守る県民集会で、中野晃一さんの講演のあとのパレードで回りの方に本紙を配って宣伝していただきました。

20190304-05Miyagi

先日の70周年Festaで歌い交わした「約束のうた」「子どもの大空」を「建国記念の日」を考える集会でうたいました。

20190304-05Aomori

2019年のうたごえ祭典はもう一つ。

9か月後に京都で日本のうたごえ祭典が開催されます。

去る2月10日に、祭典を歌ってみる会が開催されました。

その時の様子を8面でお伝えしております。

20190304-08Finale
いったい何曲あるのか記事に記載はないのですけど、祭典歌集が5冊出るとのこと。

3冊は3つの音楽会の地元・関西企画用。2冊が全国のみなさんと歌う曲集だそうです。

そろそろ私たちの手元に届きそうです。

20190304-08Jikkouiinnkai
やっぱりみなさんの思っていることは、11月30日(土)の音楽会①②③と3回開催されますた、具体的にどう運営されるか、という点でしょう。

下の日程案を見ていただければ、これで全体像が見えてきます。

20190304-08Tewotsunago
3つの音楽会の内容は、チラシを参照していただいて、京都祭典への理解を深めてください。 20190304-08Nittei

音楽家たちの大震災被災者支援コンサート
山田武彦

ピアノリサイタル

~3・11あの日を忘れない

…東日本大震災遺児育英資金チャリティ

3月17日(日)

横須賀三浦教育会館

20190304-03YamadaFlyer
ネパールチャリティライブ

HIKARI SONG GIFT Vol4

3月24日(日)

労音大久保 R’sアートコート

2015年のネパールの大震災では深刻な電力不足に。

3・11の経験から、ネパールでの震災復興支援活動を行っています。

その着眼点はユニーク。

3面で

20190304-03NapalFlyer

3・8国際女性デー

中央大会

日本教育会館一ツ橋ホール

オープニングで

どこかで春が

いとし子よ

翼よ高く輝け

を演奏します。

20190304-03JyoseiDayFlyer

  • 裏金でおもてなしの意味を知り

    遠藤譲

  • またも発覚偽装だらけの厚労省

    バイオ亭長浜

  • 根本が腐っているね(根)あの大臣

    小西夕凪

皆さんからの投稿をおまちしております。


とっておきの大音楽祭

山形市で13回目という障害者を含む音楽祭が開かれ、地元の山形センター合唱団らが参加しました。

20190304-06HotLine

北九州青い空合唱団主催のうたごえ広場も10年目。

写真のように「青春」など

20190304-07Kitakyushu

うたう会訪問

兵庫の方が、40数年のサラリーマン生活を終え、1年間好きなことをやってきて、ぶらりとやってきた広島でこのうたう会にちょこっと立ち寄り。

そんな話題が3面で。

20190304-03Horoshima

広がる本紙読者の輪
祭典がおわって新しい読者をお迎えしております。

静岡、長野、福井の様子を6面でお読みください。

20190304-06Utashin

赤シャツに黒パンツ。

おなじみ衣装のOH!人生男声合唱団の増田誠さんが腎臓がんのため逝去されました。

享年71歳。

謹んでお悔やみ申し上げます・

20190304-06Masuda

連載1137回

吉田隆子-その1


3/4~3/10


春だから


うたごえ人生、私の財産

西恒人

(日本のうたごえ全国協議会
前会長)



(4)笑いのコツとは


「日本国憲法前文」

高橋由美

(神奈川合唱団、弁護士)


和の芸能「和力」主宰

加藤木朗

第51回「針の孔より耳の穴」


生活感を芸術化した

「自転車に乗って」


恋文

おおたか静流


「雨の日に」

明日 天気にな~れ!

原詩 高木日南子

作詞作曲 高木日南子、間瀬滝子、伊藤百合子

演奏試聴はこちら




20190304-06SpotLight

2019メーデー歌集「世界をつなげ花の輪に」


20190304-06Etegami

大阪・志賀民江さん

2019年2月25日号

2019年2月21日

20190225

原発ゼロの未来へ

祭典特集第4弾は

「原発ゼロの未来を福島を忘れない」ステージの様子を紙上再現。

1面、3面で多元的に構成。

20190225-01GenpatsuZero
このステージでは

「フクロウの独り言」

「フクシマは終わっていない」

「子どもの大空」

の3曲が演奏されました。

20190225-03KodomonoOzora
「子どもの大空」は台湾でお母さんたちが子ども達に原発の社会をのこさないという運動の中から生まれた曲。多くの歌手がメドレー形式で歌ってますね、

祭典後、うたう会でも歌われているようですね。

20190225-03Fukushima
20190225-01Izawa 20190225-01Sato
指揮 井澤武二さん

「子ども大空」

指揮 佐藤香さん

「フクシマは終わっていない」他

20190225-01Kokubu 20190225-01Tadano 20190225-01Saito
朗読 国分重信さん

「フクシマは終わっていない」

唯野久子さん

原発被害者の訴え

朗読 斉藤暁さん

「フクロウの独り言」


特集 祭典での出会い・感想
祭典が終わって編集部にはたくさんの感想をいただいております。

全部はご紹介しきれませんでの、今号、4~5面で抜粋をお伝えしております。

20190225-04Zou
記念音楽会の混声合唱組曲「こわしてはいけない~無言館をうたう」では、無言館の地元・長野県上田市から43名が参加。

上田いずみ合唱団の深町一郎さんは、この曲の意義を語っています。

20190225-04Kinen
一昨年のいしかわ・北陸祭典では、全章ではなく、2・5・6章の抜粋でした。

最近、まずこの3曲をものにしようという合唱団が増えているようです。

そして、次に全曲に挑戦するのでしょうね。

20190225-05NIngennouta
70周年記念事業の一つとして普及に取り組まれたこの曲がじわじわと浸透していますね。

本稿では、三人の大学生の鑑賞記も目を引きます。

20190225-05LetsGo
合唱発表会 ショートインタビュー

中津川年金者合唱団満天星

下の写真をご覧ください、今年参加者で最大の73人の舞台。

20190225-04Iwata
岐阜からですので、94人の団員全員参加は行かなかったようです。

こんな大所帯の合唱団の誕生の経緯など、指揮者の岩田実さんへインタビューで伺いました。

4面です。

20190225-04Mantenboshi

長野県厚生連のうたごえ

高齢化が進む合唱団が多い中で、長野県下の病院の合同です。

写真をよく見ると、団員が若い、ピアニストも若い。

20190225-05Ito
そして、指揮者の伊藤悠紀さんも写真のとおり。

今年は22人での合唱でしたが、登録団員は40人も!

どうやって団員を獲得しているのか、そして銅賞を獲得した実力の背景を5面でお読みください。

20190225-05Nagano

70周年記念祭典 全国和太鼓と民謡・民舞まつり
調布グリーンホールで開催された郷土の祭典。

1100人で満員御礼。

ウチ、出演者は400人。

なんとも壮大なステージ。

今号の8面第二特集でたっぷりお伝えしております。

20190225-08Finale
20年前のうたごえ50周年を機に毎年続けてきた「江戸やっこまつり」。

この継続のパワーが今日の盛況につながっているのですね。

20190225-08Aaumaza
ここ数年素晴らしいステージを繰り広げてきた郷土。

愛知での「あゆちの鼓動」は、いまだに感動が語り草になってます。

愛媛祭典での「水軍太鼓」、いしかわ祭典での「北陸のひびき」の綺麗なフリが再現されました。

20190225-08NigiwaiEdo
10年前は国鉄合同が、荒馬座和太鼓の伴奏で歌った「俺は枕木」。

今回も合唱による郷土のステージがD51合唱団によって取り組まれました。

20190225-08D51
そして、特筆すべきはこの障害者のステージ。

下記の日韓交流で訪日した韓国の関係者が日本のうたごえが障害者問題に取り組んでいることに「これが韓国の次の課題」と語っていました。

20190225-08Shogaisha

祭典関連企画 日韓音楽交流20年記念音楽会
東京・日暮里で開催されたこの記念音楽会には昼夜2公演で900名が参加。

朝鮮半島情勢が大きく変わろうとしている中で、これだけの企画が立てられたことは意義が大きいですね。

詳細は4面で。

20190225-04Nikkan
20190225-04Son 20190225-04Kim
ソン・ビョンフィさん キム・ウォンジュンさん

東日本大震災復興へ
夢わかばプロジェクト

による東日本大震災復興支援コンサート第9弾が開催さます。

特別出演が三多摩青年合唱団。

20190225-03Kurume

大うたごえ喫茶

新宿のうたごえの店ともしびが千葉県松戸市で開催ますが、近隣のうたごえ喫茶も協力しているようです。

20190225-03Tomoshibi

  • 当事者を混じえて偽装第三者長谷川節
  • 麻生様ダンディーハットが泣いてます
  • 徳を捨てウケに浮かれて票拾う小泉康子

皆さんからの投稿をおまちしております。


明治乳業争議団支援
こういう欄には、発信地を下段の様に記載しております。

今号の6面HotLineはちょっと複雑。

東京の会場で開催された争議団支援集会に千葉の合唱団プリマベラが応援。

どういう経緯か、その答えは本文で。

20190225-06HotLine

「しあわせいっぱいコンサート合唱団」20周年記念うたおう会を開催しました。

コンサートではなくうたう会というのがいいですね。

6面です。

20190225-06Osaka

合唱指揮者

中央合唱団団長

日本のうたごえ全国協議会

副幹事長などを歴任されてこられた

渡辺一利さん

2月3日に逝去されました。

享年81歳。

謹んで哀悼の意を表します。

20190225-07Watanabe
今号7面で、60年来の友人松永勇次さんからいただいた追悼の寄稿を掲載しております。

60周年記念祭典で、赤い手袋で高齢者のうたごえの指揮をされ、以来、中央メーデーの風物詩になってました。

今年の祭典ではお見かけしないと思いましたら、そういうことだったのですね。

20190225-07Matsunaga

連載1136回

不実な政治


2/25~3/3


琵琶湖周航の歌


積小為大

田中嘉治

(日本のうたごえ全国協議会会長)



(3)おならはえらい


「平和の花紫金草」

田中真理子

(みやぎ紫金草合唱団)


あいみょん


演歌の新星 一条寛太


「十九の叔父」

原詩(短歌) 岡崎康行

作詞 服部 泰

作曲 井野口敏子

演奏試聴はこちら


20190225-06Etegami

大阪・小東房枝さん


2018年2月18日号

2019年2月14日
20190218
辺野古に新基地NO!の民意を
2月24日に辺野古新基地建設ための埋め立ての是非を問う「沖縄県民投票」が行われます。

この話は、日本のうたごえ祭典のPeaceFesta、「基地いらない!うたごえステージ」でも訴えられましたね。

20190218-01Saiten
今号では、この県民投票について、地元のかた、島袋宗紘さん(写真みぎ)と長野合唱団の渡辺悦子さんの寄稿で構成しております。 20190218-01Shimabukuro
県民投票とは、地方自治法できまっているもので、住民の2%が賛成署名をすることで実施請求ができるものです。

今回、法定必要数の3倍もの署名が集まったそうです。

20190218-01Banner
しかし。沖縄県には11市・11町・19村(41市町村)がありますが、そのうち、5市(うるま市、沖縄市、宜野湾市、宮古島市、石垣市)の市議会が必要な予算案を否決。これを受けて各市長が県民投票への不参加を表明してました。が 20190218-03Fence
行政区域では5/41ですが、人口比ではこの5市の有権者合計は31%相当になるといいます。

最終的に、県民投票は「賛成」「反対」にさらに「どちらでもない」を追加することになり、全県で実施されることになりました。

20190218-03Gama
この県民投票にかかる費用はいったいいくらなのでしょうか?

そもそも、辺野古に新基地をつくる、ということに端を発しているわけであり、政府が、こんな無謀なことさえやならければ、沖縄の人たちは平和に暮らしていたはずなのにねぇ!

20190218-03InsideGama

合唱発表会・オリジナルコンサートの講評委員責任者

による総評をご紹介します。

渡辺享則さんが、19人以下という比較的小規模合唱団への提言をまとめられています。

多くの合唱団の皆さんに参考になると思います。

20190218-04IppanA

田中嘉治さんが総評。

この部門は昨年から、20人以上に変更。従来一般Aだった合唱団がBにクラス替えとなったが頑張って入賞した合唱団もあったそうです。

20190218-04IppanB

杉森俊幸さんが、さまざまな形態の合唱団が競うこの部門での総評をしてます。

その内容は、そういう部門ですから、職場以外の合唱団さんにも参考になるものです。

20190218-04Shokuba

尾高進さんが、講評用紙の評論と点数との乖離について面白い見解をご披露いただいてます。これも必読です。

20190218-05Jyosei

西本好道さんが、PAあり/なしなど異なった条件での審査の難しさを述べてます。

20190218-05SHohensei

綾正博さんは、作業所や障碍者のうたごえがなかったのは残念!と。

20190218-04Koryu1

今正秀さんは、会場の特性を指摘。他会場と比べると反響板がクローズじゃないですね。本紙では写真のトリミングで分かりずらいですけど、こういう差ってあるのですね。

20190218-05Koryu2

今年は37曲がエントリー。

本紙では、評判の良かった曲を順次ご紹介してゆきます。

まずは、今週の紹介曲で「あなたがいたから」

20190218-05Original

合唱発表会ショートインタビュー

参加団体に直接インタビューした

合唱発表会の感想を今号で4団体から

一般の部A

北斗市民合唱団(北海道)

2006年の合併で誕生した新市の合唱団。

あの新幹線の駅「新函館北斗」のあるところですね。

20190218-04Hokuto
交流の部Ⅱ

ポコ・ア・ポコ(山形)

通所生活介護事業所の関係者でつくる合唱団。

今後はロックソーランにも取り組みたいと。

20190218-04Pocoapoc
交流の部Ⅱ

PPK88(岡山)

ケアマネさんのデュオ。

ピンピンコロリ88歳が名前の由来とか。

今回、大変評判のいい演奏だったとのことです。

20190218-05PPK88
交流の部Ⅱ

黒川郡連合青年団合唱部

地元で35歳までの勤労青年40名でl構成される合唱団。

来月チャリティコンサートを予定してます。

20190218-05Kurokawa

吉川忠英さん

まずは吉川忠英さんの「草原の音」をお聞きください。

知る人ぞ知るアコギの第一人者。

今号8面の第二特集にご登場いただきました。

20190218-08Yoshikawa
おじいさんは、この方。ワンちゃんじゃないですよ。

渋谷駅の駅長さんだったそうです。

1925年にご主人さまが亡くなっても10年間駅前で待っていたという忠犬ハチ公物語は有名ですね。

20190218-08Hachiko
さて、本題。

先の合唱発表会・交流の部1に出場した野ばら合唱団(神奈川)が、この曲を演奏。編曲は小林康浩さん。

事前に吉川さんの了解を取り付けていたこともあり、当日、大田区民プラザに聴きに来られたそうです。

20190218-08Nobara

  • 札束で五輪招致は承知せず

    古都のハマちゃん

  • 初閣議国民騙す人揃う

    福家駿吉

  • 初夢はうた新川柳常連に

    バイオ亭長浜

皆さんからの投稿をおまちしております。


基地いらない!ステージ打ち上げ
沖縄を返せを指揮された稲嶺進さんを交えた打ち上げでのワンショット。

さて、どなたが稲嶺さんはわかりますか?

(一問クイズより簡単でしょ)

20190218-06HotLine

うた新読者のつどい

本紙・三輪編集長を交えて、うた新読者の集いが開かれました。

話が面白かったと、うれしいご評価をいただいてます。

皆さんの地域でもいかがでしょうか?

20190218-06Utashin

声楽講座
大阪のうたごえ協議会主催の声楽講座が行われました。

講師に声楽家の平野雅世さんを迎え、呼吸・身体の使い方を学びました。

そのエッセンスを7面に掲載しておりますので、皆さんの次回レッスン前の発声練習に取り入れてみてはいかがでしょうか?

20190218-07Hirano

小川清治さん追悼

函館トロイカ合唱団

函館どっく歌う会

のセカンドテナー

昨年、肝がんのためお亡くなりになりました。享年69歳。

謹んで哀悼の意を表します。

20190218-7Fuho

連載1135回

駅伝


2/18~2/24


シェルブールの雨傘


「出船」

湯上芳美

(岐阜・音楽集団ひまわり)


小村公次

(62)幻のオペラ、54年ぶりの祭典く


今の季節

今陽子


「あなたがいたから」

高畠賢  作詞・作曲

演奏試聴はこちら


20190218-07Book

堀澤麻衣子/司拓也

1日で感動的に声がよくなる!

歌もうまくなる!!


20190218-06Etegami

京都・黒田愛子さん

2019年2月11日号

2019年2月7日
池辺晋一郎さん

井上鑑さん

70周年記念に9つの事業に取り組んできました。

その記念事業を成功させる呼びかけ人に各界から21人の方々になっていただきました。

20190211-01IkebeInoue
その中のお二人が上の写真です。

その9つのプロジェクトについては、祭典プログラムに改めて掲載されてましたが、集大成の「70周年記念日本のうたごえ祭典」を以って、記念事業もひと段落。

20190211-01Jyosei
池辺晋一郎さんには、スペシャルアドバイザーとして、祭典の中での特に重要な場面である記念音楽会とFestaで混声合唱組曲「こわしてはいけない~無言館をうたう」で指揮を振っていただきました。 20190211-01Ikebe
井上鑑さんといえば、福山雅治さんのプロデューサーとして、昨年の紅白にも出てましたね。そんな方を生で見れるなんて貴重な体験がこちらの記念音楽会。

お二人の声を1面で、また、音楽評論家小村公次さんによる記念音楽会評を5面でお読みください。

20190211-01halcline

村上信夫さん

入田直子さん

Festaの時間はは15分~30分程度延びてしまいました。

20190211-08Murakami
今回のFestaでは基本的に従来型の舞台の転換という仕掛けはなく、スピーディーなプログラム進行のはずでしたが、ステージは生き物ですから、どんなに綿密に計算してもロスタイムが出てしまいます。 20190211-08Srena
そういう時に見事につないでいただいたのが元NHKアナウンサーのお二人。

8面で、今回の祭典での立役者ともいえる二人の司会者にFestaの感想を伺っております。

20190211-08Irita

Women of the World

今回の祭典の目玉のひとつ。

「小編成」のうたごえはかくあるべし、というお手本だったと思います。

こういううたごえで駅頭の署名行動をサポートしたら、筆数もふえるでしょうね。

8面にリーダー・植田あゆみさんのひと言を掲載しております。

20190211-08Women

稲嶺進さん

前の名護市長の稲嶺進さんが祭典で「沖縄を返せ」の指揮をする、という話は前評判も高く、期待のステージでした。

当日の様子を3面でお伝えしてます。

20190211-03Inamine
大西進さん

「基地いならい!」ステージの「タンポポ」の作曲者自らが指揮を。

当時中学生だった原作者の近況についてもお話しいただいてます。

20190211-03Onishi
高橋美枝子さん

横田基地の撤去を求める西多摩の会の代表を務めてます。

毎月第3日曜日に横田基地ゲート前で座り込み行動を続けています。

20190211-03Takahashi
Festaの翌日1月20日がその第3日曜日。

沖縄から来られた稲嶺さんは、翌日曜日に横田の現地に赴き、沖縄との連帯と、激励のメッセージをおくりました。

20190211-03Kichi

4面に、HumanFestaに出演した方々の声を掲載しております。

下記以外にも多くの方の声が載ってます。

20190211-04Arena
トラヂの会

HumanFestaのオープニング前のウエルカム・コールを担当したのが在日高齢者交流クラブ(トラヂの会)。

20190211-04Toradi
山本恵造さん

長い残響音をうまくコントロールした女性合同の指揮者。

900人をまとめた苦労話を語っています。

20190211-04Yamaamoto
橋本のぶよさん

全国合同指揮デビューの橋本のぶよさん。

アコーディオンを弾く松永勇次さんの目が温かいですね。

20190211-04Hashimoto
玉山マオさん

障害者とその仲間たちのステージを指揮。

本番前に、出演合唱団の練習に顔を出して、指揮者と合唱団員の絆を構築してましたね。その努力があって、当日の問題点も克服しました。

20190211-04Tamayama
共田鍾貴さん

全国の青年のうたごえ合同で新しい創作曲「つなぐ」を指揮。作曲者の前で多少緊張したようでした。

20190211-04Tomoda
安藤由布樹さん

東アジアの有効と連帯・国際交流のステージで「平和の花 紫金草」の指揮。

本企画の良さを讃えています。

20190211-04Shikinso
高明蘭さん

東京朝鮮中高級学校合唱部の部長さん。

この一年間に何度かステージをご一緒する機会がありましたが、いつも澄んだきれいなうたごえに、私たちが心洗われる思いでいたね。

20190211-04Chosen

今号5面では、PeaceFestaに出演した方々の声を掲載しております。

20190211-05Zou
反核平和ランナー

新日本スポーツ連盟都本部の事務局長萩原純一さんに「スポーツは平和と共に」を語っていただきました。

20190211-05HeiwaRunner
柴崎和佳さん

全国アコ合同の指揮者。

演奏に観客のうたが段々唱和してくるのが嬉しかったようです。

Festaでは、当該ステージ以外の席からもうたごえが聞こえてましたね。

20190211-05Shibasaki
長久真実子さん

「空襲の記憶を伝える、戦争を通さない」ステージを指揮。

「80周年に向かって精進します」って、やはりお若い!

20190211-05Nagahisa
酒井崇さん

「ぞうれっしゃ…」ステージの指揮。

10年前はネールさん。

今回は踊る指揮者さん。

指揮台から落ちたらどうしよう、って心配していた人、いるのでは?

20190211-05Sakai
渡辺享則さん

「戦争も核兵器もない世界へ」全国合同指揮。

それにしてもこんな派手な照明だったのですね。

20190211-05Watanabe
シングアウト

横井久美子さんを中心に9人のプロ歌手さんと、長崎と広島のうたごえの方々のステージで、Festaも最高潮に盛り上がりましたね。

20190211-05SingOut
フィナーレ

今年11月の京都祭典。運営委員長の三觜さんから70年の節目の企画を絶賛。

京都祭典への意気込みも語っています。

20190211-05Finale

  • 厚労省幕引き計り墓穴掘る

    小泉康子

  • 地下活動そんな日くるか安倍ファッショ

    富岡道子

  • 沖縄を海に投げ込む安倍政府

    西村敦身

皆さんからの投稿をおまちしております。


鹿児島市天文館で行われた20団体以上での新春署名行動に合唱団風が参加しました。

20190211-06HotLine02

佐世保市での署名行動に長崎のうたごえが駆け付けました。

20190211-06HotLine01

交野うたう会恒例のクリスマスコンサート。

ゲストにはハーモニカ奏者さんを迎えました。

20190211-06Osaka

大正琴サークルが、デイサービス施設で訪問演奏。

20190211-06DayService

OH!人生男声合唱団

&西三河PEAC9合唱団

ほろ酔いみんなうたう会・コンサート

12月9日

刈谷市総合文化センター

地域の合唱団も含めた実行委員会をつくりうたう会を成功させました。

20190211-07OhJinsei

合唱団福岡あらぐさ

コンサートいのち・平和・希望

~つなげよう子らへ

拡げよう未来へ

12月9日

福岡市中央市民センターホール

4年ぶりのコンサートで38年の歴史を振り返り初心の気持ちで。

20190211-07Aragusa

合唱団風

うたごえ70周年メモリアルコンサート

12月16日

鹿児島・勤労文化センター

うたごえ70周年の歴史を70枚のスライド投影

20190211-07Kaze

合唱団雪ん子

コンサート

12月16日

高田まちかど交流館

2年ぶりのコンサートは満員!

20190211-06Yukinko

連載1134回

フェイク


2/11~2/17


俺たちのシルクロード


「二十歳」

奥村 実

(京都郵便合唱団)


ディス・イズ・アメリカ


迫り来る嵐


20190211-06Etegami

愛知・桜井久美子さん


2019年2月4日

2019年1月30日

20190204


いのちをうたおう 1月19日(土)12:30~14:30 とどろきアリーナ
ウェルカム・コール

東京のうたごえが主催の70周年記念祭典ですが、オリンピックの関係で会場確保に苦労。結果、今年にずれ込み、かつ隣県の川崎市での開催となりました。

この川崎市では在日高齢者交流クラブ「トラヂの会」がウエルカムコールをしてフェスタがスタート。

20190204-04(2)
オープニング

オープニングは青年合同による「HEIWAの鐘」がブラス伴奏で高らかに鳴り響きました。

20190204-04(1)
女性合同

続く「女性合同」は840人のステージ。会場の残響効果をたっぷり聞かせた素晴らしい演奏でした。

今回、この840人の方は、リハでここに陣取ってから、終演まで基本的にここに座りっぱなし。

20190204-01Jyosei
スクラムステージ

上記の七色のリボンのかかったメインステージがアリーナの東側。

目をその右に移すと、スクラムのステージになります。

20190204-04(6)
ステージ前半は、解雇三兄弟を中心に高田龍治さんの指揮で、上の写真のように、2階席の手すりには各争議団の横断幕が掲げられ、うたごえフェスタらしい雰囲気をつくってました。 20190204-04(4)
後半は、ガラっと雰囲気がかわり、保育のうたごえ。

「レッツ・ゴー!」では保育士さん達がカラフルなTシャツでご覧のダンスではじけてました。

20190204-04(9)
築地でいいじゃないか

築地から豊洲に移ってしまった東京の市場。でも、築地の女将さんの心意気は移ってませんでした。

20190204-04(8)
全国高齢者合同

高齢者合同に中央合唱団の往年の団員が加わったステージ。

指揮者は一気に若返り橋本のぶよさん。

20190204-04(7)
中央合唱団創立時のメンバー、檀上さわえさんが車椅子で参加。

インタビューワーは、司会の入田さん。

会場中を飛び回って、中継レポートをしてました。

20190204-04(5)
全国合同

フェスタという企画の中で、ここだけ、時空が従来型大音楽会に戻ったよう。

混声合唱組曲「こわしてはいけない~無言館をうたう」から2曲が演奏されました。

20190204-04(13)
他のステージはTシャツメインに対して、ここだけ、男声は黒の上下+黒の蝶ネクタイという正統派合唱スタイル。

ただ、従来はど~~んとグランドピアノですが、4方向での演奏のためエレピでの伴奏。

もっとも、最近のエレピは技術力高いですよね。

20190204-04(3)
国際交流

中国、韓国、朝鮮との国際交流は圧巻のステージ。

このページでは掲載を省略してますが、Women of the Worldを加えたら7か国の交流というまさに国際的!

20190204-04(10)
まずは中国。

今年も安藤由布樹さんの、あらゆる面で素敵なステージの紫金草。

いしかわ祭典ではご本人だけが胸に大きな花をつけてましたが、今年は、合唱団も大きな紫のコサージュをつけておりました。

20190204-04(12)
韓国は前日の日韓音楽交流20周年記念音楽会に105人が来日。そのうち、59人がフェスタに駆け付けて、「サンロクス(常緑樹)」を演奏。 20190204-04(11)
こちらは東京朝鮮中高級学校合唱部による演奏。

この日に合わせて発売されたCD「ウリハッキョ」。この子たちも販売に協力して売り上げは300枚。

ロビーで「よろしくおねがいします」の声がきれいにそろってました。

20190204-04(14)
障害者とその仲間たち

HumanFesta~いのちをうたおう~のメインイベントのひとつ、障害者とその仲間たちのステージでは、原田義雄さんと一緒に2曲演奏。

20190204-04(17)
小平から2台のバスでかけつけた「こげら合唱団」。引率の職員さんは、「今年の祭典は、最初から最後までゆっくり参加、準備、演奏ができて素晴らしかった」と語っていました。 20190204-04(18)
全国郷土合同

70周年記念委嘱作品「にぎわい江戸楽」。

これにひきつづくフィナーレ「いのちをうたおう」の大合唱で30分遅れで幕を閉じました。でも、なんだか儲かった感じでした。

20190204-04(16)

こころつなごう!

1月19日(土) 16:15~18:00 とろどきアリーナ

ウェルカム・コール

後半、PeaceFestaのWelcome Callは反核平和マラソンの皆さん。港区芝公園の平和の火から駆け付けました。

コールをしたのは、祭典プログラムP58に広告を出した原田さん。

広告にもご協力ありがとうございました。

20190204-05(2)
全国アコ合同

70台のアコーディオンによる「インターナショナル」はPeace Festaの開幕にふさわしい演奏。

20190204-05(9)
戦争反対

続く、戦争反対のステージは、七色の幕がありますから東側ですね。

東京大空襲を歌った「燃える川」では、「風上に逃げろ」と他の人と反対方向に逃げて助かったという人の語りが胸を打ちました。

20190204-05(7)
ぞうれっしゃ合同

ぞうれっしゃが走ったのが1949年2月、そして、やっぱり東京にも象がほしいと願って実現したインディラが来日したのが同年9月23日。

この二つのイベントから、ことはは70周年。

20190204-05(1)
今年のぞうれっしゃのステージは、おなじみの「ぞうれっしゃがやってきた」とインディラがやってくる続編第二部「ぞうの翼」を組み合わせた構成になりました。 20190204-05(8)
演奏後、原作者の小出隆司さんと作曲者の藤村記一郎さんがステージに登場。指揮者の酒井崇さんらと固い握手を交わしました。

これもちょっとサプライズな演出でした。

参加者のブログをご参考まで

20190204-01Zou
基地いらない!

なにはともあれ、二本松はじめさんのブログをお読みください。

抱っこ通信

No.985

No.986

No.987

20190204-05(12)
ここ一番上の写真に写っていますが、この会場には4面のLEDスクリーンがあります。

これがきれいだし、音のずれがほとんどない、という優れもの。

20190204-05(3)
余談になりますが、昨年9月5日の下見リハーサルでは、音響の万全ではなかったため、指揮者、伴奏、歌い手はバラバラという状態に。

これが音響はしかっりしていたこともあり、そういう問題は全然感じられませんでした。

20190204-05(10)
このステージでは、スクリーンに、轟音と共にオスプレイが映し出され、基地いらないを体感しました。

指揮をするのは初めてという稲嶺進さん(前名護市長)、いやいやどうしてしっかりしてましたね。

20190204-05(5)
原発ゼロ

合唱団白樺は、この間、福島でのうたごえ交流を続けてきました。

この関係で、このステージの旗振り役に。

20190204-05(13)
原発事故後の現実を訴える訴訟団の方の話は本当に涙を誘います。

台湾のお母さんたちが中心にすすめる原発をなくそうという運動を支援する「子どもの大空」は、全体構成が「花は咲く」に似ているような!?

20190204-05(4)
全国合同

PeaceFestaの全国合同はリラックスしてますね。

でも演奏曲はニューアレンジの「原爆を許すまじ」「母親のうた」。

核兵器もない世界へのステージにふさわしい演奏でした。

20190204-05(17)
シングアウト

このステージはすごかったです。

9人のプロさんがそろったシングアウトはなんと贅沢なこと。

もうYouTubeに出てます。
もっと素晴らしい映像は「資料用DVD」がありますので、是非お求めください。

それにしても、会場のペンライトがきれいですね。

20190204-05(11)
とにかく今号の本紙の紹介サイトで、「すごい」「圧巻」などなどの形容詞のオンパレードですが、全部で21もあるステージの全部が素晴らしかったのは確かでしょう。

基幹となる企画が素晴らしかったし、それぞれのステージの実行委員のみなさんの成功への意気込みが結実したものです。

20190204-05(14)
今回のフェスタでは、日本原水協、日本平和委員会など同じレールを走る諸団体が全面的に協力してくれたことが大きかったと思います。 20190204-05(16)
フィナーレ

この成果をぜひ、今後開催される各地のうたごえ祭典へ引き継がれるといいですね。

今年11月29日!「そうだ!京都へゆこう!」

20190204-05(15)
司会

1/18、1/19とお世話になったもとNHKアナウンサーのお二人。村上信夫さんと入田直子さん。ありがとうございます。

よく見てください、村上さんの指先に、あのきれいだったペンライトがついてますね。

村上さんのブログはこちらから

20190204-05(6)

記念音楽会

1月18日(金)19:00~21:00 東京文化会館

日本のうたごえ合唱団 2018・2019

「歌よはばたけ」

「私たちの季節」

「魔女はだれだ」

20190204-08NihonnoUtagoe
オープニングの「歌よはばたけ」はなかなかいい曲だったと評判でした。

本紙の裏話ですが、事前に「今週の紹介曲」に載せよう、という話もあったくらい。

作曲者の藤村記一郎さんが苦労してメロ譜にしたのですが、それでも紙面の制約に入りきれず断念。

何かの機会にご紹介したいと思います。

20190204-08Majyo
東京少年少女合唱隊

「アヴェ・マリア」

「アメイジング・グレイス」

「明日に架ける橋」

「星めぐりの歌」

20190204-08ShonenShojyo
入場の仕方からして圧巻でした。

70周年記念の音楽会にこれだけの力量のある合唱隊を招聘したのですから、つぎの10年のうたごえの目標として、技術だけじゃないですね。

それは・・・・

20190204-08Hasegawa
バラライカ アコーディオン アンサンブル

北川翔・大田智美

「月は輝く」

「ロマンス」

「行商人」

20190204-08Kitagawa
うたごえ三世と二世のアンサンブル。それも、それぞれがロシアやドイツで勉強したという実力派。

70周年記念音楽会にふさわしいステージでした。

20190204-08Ota
Women of the World

「ジェリコの戦い」ほか

リーダーの植田あゆみさん(右から二人目)はあこがれの東京文化会館のステージにたてたことを喜んでの演奏。

20190204-08Women
連歌「鳥の歌」 プロジェクト

井上鑑さんが2011年からコツコツと進めている連歌「鳥の歌」プロジェクト。

カタルーニャ民謡「鳥の歌」を様々な形態で演奏しています。

20190204-08Inoue
この日は、先にご登場のバラライカ&アコーディオンアンサンブルに井上さん、Women of the Worldを加えた記念音楽会特別バージョンの演奏。

さらに、写真の木管6重奏による「鳥の歌」が演奏されました。

20190204-08Harcline
全国合唱団

2017年いしかわ祭典では3曲だけが演奏されましたが、今年は全曲演奏。

この曲は、70周年記念事業としての演奏普及曲になってましたからね。

20190204-08Kowashiteha
演奏に先立ち、作詩者の窪島誠一郎さんのご挨拶。

本人は20分程度しゃべりたかったそうですが、2分間。

もっとゆっくりお聞きしたかったですが、時間も20分程度オーバーしていたため、仕方なかったです。

20190204-08Kuboshima

42団体が参加。

金賞は男声合唱団Ein Prosit!(愛知、写真)ほか2団体。10団体が入賞しました。

20190204-03IppanA

42団体が参加。

金賞は埼玉合唱団ほか2団体。8団体が入賞しました。

20190204-03IppanB

33団体が参加。

金賞は神戸市役所センター合唱団(自治体、写真)ほか1団体。

11団体の入賞のほか、のーりん麦の会(東京)が激励賞をうけました。

20190204-03Shokuba

32団体が参加。

金賞トップは4年連続のレガーテ(大阪)。

10団体が入賞しました。

20190204-03Jyosei

33団体が参加。

金賞トップはえべっサウンズ(兵庫)。いしかわ祭典ではいきなり銅賞をとり、今年は一気にてっぺんに。

9団体の入賞に、2団体が激励賞となりました。

20190204-03Shohensei

交流1は28団体、交流2は43団体が参加。

右写真は交流1に参加した合唱団ピース9(新潟)

20190204-03Koryu2

37団体、37曲がエントリー。

写真は「ちばりよ~沖縄合唱団」。

20190204-03Oricon
  • アベ総理猪突暴走今年もか

    バイオ亭長浜

  • 人権も化石大賞自民党
  • 厚労省国民騙す特殊詐欺

    長谷川節

皆さんからの投稿をおまちしております。


原やんランチタイムコンサート

JR鳳駅前のカフェ「やさしい風」で、原田義雄さんの楽譜集「すてきな握手」の出版記念コンサートが開かれました。

20190204-06HotLine

うたごえサークル「たけのこ」がメンバーの友人がかかわる町内会のクリスマスうたう会にゲスト出演。

20190204-06Niigata

ピース・ナイン・コーラス

10周年記念2ndコンサート

12月3日

兵庫・養父市立ビバホール

9条を団名にした女声合唱団はあまり多くないと思います。ぜひ、今年の合唱発表会には全国でご披露していただきたいです。それだけ面白そうな舞台演出をしているようです。

20190204-07Peace9

コーラス3びきのくま

6thコンサート

12月8日

大阪・八尾市プリズムホール

写真のように大人と子どもが一体になったコンサートです。

20190204-07SanbikinoKuma

連載1133回

目を開けて、空を


2/2~2/8


星めぐりの歌


「夕張わがふるさと」

高畠賢

(北海道合唱団)


和の芸能「和力」主宰

加藤木朗

第50回「ぽじてぃぶ」


闘ってこそ人間と訴える

「歌って愛して」


トリロジー2

チック・コリア




20190204-06SpotLight

Women of the World

「LIVE」


20190204-06Etegami

大阪・小寺富美代さん


2019年1月21日号

2019年1月24日

20190121

朗読劇「線量計が鳴る」中村敦夫さん、御登場!
最近、TVなどでおなじみの方が、社会問題、平和問題にとりくんでいる姿をみかけますね。今号にご登場いただいたのは、中村敦夫さん。

木枯し紋次郎の主演で一世を風靡しました。

20190121-01Nakamura
中村敦夫さんが取り組んでいるテーマは、すばり原発問題。かのジュリーこと沢田研二さんは歌から「原発問題」に取り組んでいますが、中村敦夫さんは、俳優という経歴から朗読劇を通して訴えています。 20190121-01Stage
最初は4,5回もやれば、と思っていたそうですが、すでに70回をこえており、今年の4月までスケジュールが組まれています。12月に東京・八王子で公演がありましたが、1カ月前に売り切れとか。 20190121-01GenpatsuZero
中村敦夫さんは、作家という面もお持ちです。憲法問題をとりあげた喜劇を書いてます。

忖度ジャーナリストを集めて、官房長官が憲法について語る劇も「流行性官房長官」と笑い飛ばしてます。

20190121-04Nakamura
一方、まじめな論調も多く、4面の記事の中でジェンダーギャップについて日本は世界で110位と、先進国の中で最下位という言及をしてます。確かに、医大で女子受験生を差別するなど、世界も負の注文をしているのですね。 20190121-04Minamigaa
上の本は南方熊楠についての著作。南方については、その素行がかなり半端でなかったということで、漫画にもなったそうです。右の本棚は、中村さんについて書かれた記事などのファイルです。 20190121-04Books

今号が発送さる翌週末に、70周年記念日本のうたごえ祭典が開催されます。ということで、現在、各ステージの関係者・出演者は最後の練習、取り組みドキュメントの整理などに追われています。

1月6日(日)に都内各地での練習会の様子をお伝えします。



戦争反対ステージ
スクラムステージの練習会が、港区男女平等参画センターで開催されました。
20190121-03Zou

今回のHumanFestaの牽引車とでもいえる女性合同も事前練習に余念がありません。

この日は、大阪から本番指揮者の山本惠造さんを迎えました。

20190121-03Jyosei

平和活動に取り組んでいる大学生らが参加した合同練習会が行われました。

LINEを使った祭典宣伝も盛んにおこなわれているようです。

20190121-03Seinen

今年の11/29~12/1は京都でのうたごえ祭典。その準備が着々と進んでいます。

今号では、祭典づくりの様子を関係者の座談会形式でお伝えしております。

(4~5面)

20190121-05Zou
場所は、こちらのロームシアター京都メインに。

この会場は2000人収容ですから、従来の日本のうたごえ祭典的な規模・発想からするとちょっと小さめ。

20190121-05RohmTheater
そこは実行委員会では熟慮をかさね、3つの音楽会という形を編み出しました、

音楽会1「原発をなくす」
音楽会2「生きること働くこと」
音楽会3「平和のバトン」

これを3日間で開催します。

20190121-05Jikkoiinnkai
20190121-04Takeuchi 20190121-04Matsuki 20190121-04Azuma
竹内京都・事務局長 松木企画委員長 東組織委員長
20190121-05Misumi 20190121-05Kido 20190121-05Sato
三觜運営委員長 木戸副運営委員長 佐藤事務局長

韓国・ソウルで「同じ過ちは繰り返しません」
本紙12018/10/8号でご紹介しました、愛知教職員合唱団きぼうが日韓の歴史に向かい合った取り組みを、今号8面の第二特集で取り組んでいます。 20190121-08Demo01
この像は、ソウルの日本大使館前の少女像。

戦時中の日本軍による「慰安婦」被害者問題の解決を願って建てられたものです。

20190121-08Shojyo
韓国での「慰安婦」問題の解決への動きは、2011年に「水曜日デモ」として取り組まれてきました。

その1000回目を記念して、この像が建立されたそうです。

そして、昨年暮れ、12/26に通算1367回目の水曜日デモが行われました。

20190121-08Denmo02
合唱団きぼうの創作曲「ソウルの少女」をこの日この場で演奏。

現地で深い感銘を与えたそうです。

この曲の精神は「同じ過ちを繰り返しません」。絶対にそうしたいものです。

一方、世界的視野でみると、帝国主義自ぢの20世紀初頭、ドイツなどによるアフリカ植民地政策が歴史に直面する課題になっていると伝えられています。

「昔の話」とか「解決済み」という問題では、世界的規模でなっているようです。

20190121-08Demo03
武生センター合唱団
日本一という不名誉な14基の原発をかかえる福井。
37年前の創作、合唱構成「海の軌跡」が演奏されます。
武生センター合唱団
創立45周年記念
第40回定期演奏会
2月24日 14時
越前市文化センター
20190121-03Takefu
20190121-03Ohta 20190121-03Kado
太田真季 門万沙子

  • マグロ三億円オレの人生3回分トドちゃん
  • トランプをプチンと切れぬ安倍外交園田鉄美
  • 株下落不幸宅配アベ急便新庄佑三

皆さんからの投稿をおまちしております。


石川9条おんがく隊

各都道府県でそれぞれの取り組みがあるでしょうけど、石川県はすごいです。県としての9条ネットワークができていて機能しているのですね。

20190121-06HotLine

神戸市役所センター合唱団
創立55周年
第41回演奏会
12月2日
神戸新聞松方ホール
評論は小村公次さんです。(7面)
20190121-07Kobe

新春うたごえアクション

1月3日

大阪・天満宮への参拝客でにぎわう南森町交差点で、国鉄大阪合唱団号笛ら15サークルが、新春署名宣伝行動を行いました。

20190121-06Shishsimai

12月8日
藤沢市辻堂駅北口デッキで
藤沢合唱団は
「不戦の誓い 平和行動」に取り組みました。

20190121-06Kanagawa

連載1132回
童謡


1/24~1/31


ともだち


亥年
渡辺享則
(日本のうたごえ全国協議会副会長)



(2)”武器としての笑い”を


「光の種子をまくとき」
田畑つる子
(長野合唱団)


バンド版
AKB戦略


小金沢昇司、迫力の歌唱


「勇気のうた」

筒井佳子 原詞
緑高校PTAコーラス 作詞
藤村記一郎 作曲

演奏試聴はこちら


20190121-06Etegami

京都・黒田愛子さん


2019年1月14日号

2019年1月10日

20190114

70周年記念日本のうたごえ祭典もいよいよカウントダウンに入りました。

新年第2号の今号では、とどろきアリーナでの4つの企画について詳しくお伝えしております。

20190114-01Arena
えっ、4つ?

Human FestaとPeace Festaの二つじゃ?

と思っておられる方もいらっしゃるかもしれませんが、実は4つなのです。

二つのFestaの転換時間1時間半をつかって、大うたう会がサブアリーナで開催されます。

20190114Scrum
さらに、Peace Festa終了後には、ピースライブが開催されます。

PeaceFesta後半のシングアウトコーナーで登場する横井久美子、二本松はじめ、きたがわてつ、橋本のぶよ、増田康記、川口真由美、大須賀ひでき、原田義雄、たかはしべん。

20190114-01Okuma
9人の歌手さんがFesta終了後も残って、サブアリーナでピースライフを開催します。

こういうわくわくする話題も満載の1面、3面を、祭典参加前に頭に入れておいてください。

では、現地でお会いしましょう。

20190114-01JyoseiGodo

「あきらめない」が勝利の道
PeaceFesta

「基地いらない!うたごえ」

ステージへ!

前名護市長の稲嶺進さんに指揮をしていただく「沖縄を返せ」などをうたう基地・沖縄連帯のステージ。

20190114-08Yokota

12月14日の政府による辺野古土砂投入は「屈辱の日」「不屈の日」。

その2日後に現地入りした創作部会の藤村記一郎さん。

20190114-08Fujimura
読谷村のうたごえペンション「まーみな」の20周年の集い参加と、読谷村を舞台にした「鳳の花蔓」創作上演の打ち合わせに。 20190114-08Obaa

毎月第3日曜日に横田米軍基地の近くの公園で開かれている集会も117回。(写真3枚上)

1/20(日)は118回が開催されます。

祭典参加記念に横田へも足を延ばしませんか。

(写真はゲート前で)

20190114-08Gatemae

合唱発表会オリジナルコンサート
全国から253団体がつどう全国合唱発表会、37団体が成果を発表するオリジナルコンサート。

1/18(金)と1/20(日)に東京都内と神奈川県会場で開催されます。

20190114-04Nakama

交流の部1に参加する、合唱団なかま(写真上)と、大阪府倫理法人会合唱団の出場への意気込みを語っていただきました。

20190114-04Osaksa

信濃のうたごえ祭典から女性の部に推薦されたPeaccock(女性)はザ・イスカンダル内サークル。そして、本体は、オリコンに参加。「太陽は輝いた」(YouTube)を歌います。

20190114-05Iskandar

野ばら合唱団は、神奈川のうたごえ協議会から推薦され交流の部1に参加。

地域9条の会から発足して8年、この度、加盟団体として意気込み新たに参加です。

20190114-05Nobara

京都・乙訓地域の日向市で歌い続けて23年。交流の部2に参加する「ふぉうえヴぁ」は今年京都祭典が開催される機会に協議会加盟を決めました。

20190114-05Forever

各地からとどろきアリーナにむけてぞうれっしゃがはしる準備が進んでいます。

愛知のうたごえ協議会では、Peace Festaの「ぞう…」のステージに向けた合同練習会が開かれました。

20190114-03Zou
2019年は、象列車が走った1949年からちょうど70年目。

6月30日には、全国つながりコンサートが開催されます。

詳細は3面で。ぜひ、各地のぞう合唱団のみなさん、エントリーをしましょう。

20190114-03ZouLesson

  • 土砂投入 世論挑発火がつく民意菅野章
  • 良心を辺野古の海に投入し綾部巌
  • 官邸に民泣かすでねー来訪神バイオ亭長浜

皆さんからの投稿をおまちしております。


第27回平和のつどい

12月1日

2日目午後に「象列車が走って70周年」記念の演奏

20190114-06HotLine

衛都連合唱団

第13回演奏会

平和な未来へ 旅の始まり

11月23日

ドーンセンター

30年前の全国自治体のうたごえ祭典で「自治うたごえ大賞」を獲得した実力派のコンサート構成は皆さんの参考になりますよ。

20190114-07Eitoren

合唱団ながせん

第25回コンサート

オイラにゃ俺らのうたがある

12月2日

長崎市平和会館

元三菱長船労働者の方に鑑賞記をお寄せいただきました。

20190114-07Nagasen

ゆうじとちかこの

マチネ・コンサート

12月2日

静岡・ゾンドブランシェセントーモーリスチャペル

アコーディオンの松永勇次さんとボーカルの石黒智加子さんの夢の共演コンサートが行われました。

20190114-07Matsunaga

連載1131回

ゲーム


1/17~1/23


仲間のうた


「造船労働者の歌」

石黒良治

(函館トロイカ合唱団)


和の芸能「和力」主宰

加藤木朗

第49回「ボナネ」


小村公次

(61)こんな素敵なオペラだとは!く


マライヤ・キャリーの30年


なつかしい未来

~日本のうた

唐澤まゆこ


20190114-06Etegami

小寺冨美代さん