2016年12月5日号

2016年12月1日

20161205



特集Ⅱ
運営委員長より
林一幸運営委員長
今回四国初の日本のうたごえ祭典inえひめを牽引した
今回特に力を入れたという未来を担う若者たちへ運動を広げる努力をしてきた成果は特筆すべきものでしょう。

(お詫び:
本紙3面では実行委員長と記載しておりますが、運営委員長の誤りです)

20161205-03Hayashi

出演者の声
池辺晋一郎さん
(全国合同指揮、作曲家)
5階までいっぱいになったひめぎんホールに、うたごえの力を讃えてらっしゃいます。
市村公子さん
(ソロ、声楽家)
スケールといい、多様性といい、感動一杯の声を寄せていただきました。
20161205-01Tokuon
秋川雅史さん
(女声合同でのソロほか)
350人のバックで歌った「千の風になって」は初めての体験だったそうです。
浅井敬壹さん
(全国合同指揮、ほか)
「ステージたつにはオーディションがあるのですか?」と素晴らしい演奏に感動されてます。
20161205-01Daion

特別音楽会
守屋博之さん
(日本のうたごえ合唱団)

今年は「魔女はだれだ!」など3曲を演奏。
木下そんきさんの新作への皆さんの評価をお待ちしてます。

20161205-03Majyo
山田文葉さん
(事務局)

合宿後に曲の手直しが入り、全国の団員に新しい楽譜を配り、音とりCDも作成して自主トレで皆さんに頑張ってもらいました、と事務方の苦労話を。
ご苦労様でした。

20161205-03Moriya

参加記
青年うたごえサークル
Peace&Amuse

母体は関西合唱団で活動2年目になります。
苦労して青年らしいポップな曲に仕上げたそうです。

20161205-08IppanA
今年は合唱発表会では、一般の部Aに挑戦。
みごと銀賞を射止めました。

また、大音楽会でも「青年のステージ」で活躍しました。

林運営委員長の若者への期待をしっかり受け止めてくれたようです。

20161205-08Peace
ケンちゃん&ゲンちゃん

愛知から参加した名古屋第一法律事務所のみなさん。
楽しそうに歌ってますが、繋いだ仲間の手が小刻みに震えていたとか。

20161205-08Shokuba

講評委員責任者の渡辺享則さんがまとめたちょっと辛口の講評は、来年、一般の部A出場を狙う方には参考になる意見ですよ。

20161205-08IppanA

講評委員7人の内、3人がうたごえ外の方で、非常に参考になるご意見を寄せていただいております。本紙では概要になりますが、詳細が掲載される「季刊日本のうたごえ」が楽しみです。

20161205-04Sansei

職場のOBが中心になってきているこの部門では、部門の存在意義が問われているようです。責任者の服部安宏さんがまとめられたの提言は職場のサークルで話し合っていただきたいです。

20161205-04Nappers

「全体にレベルは高く」と言っているわりに注文がとっても多い講評です。それだけ講評委員のみなさんも苦労されたのでしょう。
合発の華だけに、この講評は是非ご一読ください。

20161205-05Yuzuriha

「演奏している現場が見えない」とは言い得て妙な指摘。
来年から出演申込には「活動している写真添付」を義務付けるとか・・・・???

20161205-05Utagusa

出場団体が増えているのに、交流の部としての魅力がどこにあるのかはっきりしない、という指摘。数年前には「うたごえらしい」と絶賛された部門なんですけどね。

20161205-04Yamaboushi
その一つが、どれだけの参加者が交流の成果を持ち帰ることができたのか?という点。確かに、聴く人のまばらな会場では「交流」もむずかしかな。
その中で、国鉄系のサークルが文字通りの交流をしていた、という記事はうなづける話です。
20161205-05Tewotsunagou

連載 (27) 沖縄の叫び
入里叶男

三線と言えば蛇皮を想起しますが、氏はカンカラ三線の歴史と今日的意義について語っています。

20161205-03Okinawanosakebi

  • スーダンでも大本営が活躍し
    長谷川節
  • 紛争をしょうとつと読む詭弁かな
  • 関電はカネより命思い知れ
    古都のハマちゃん

皆さんからの投稿をおまちしております。


自衛隊を南スーダンに送るな

とうとう行ってしまいましたが、その直前まで、自衛隊の「駆け付け警護」への抗議行動が行われていました。
その中心が先発隊の出発地青森。
ここでは「ねぷた祭り」の「ラッセラー」でコールがされていました。

20161205-06HotLine

調布狛江合唱団の鈴木勝雄団長(写真右)が、市政功労者として表彰されました。
今年古希を迎え、この間、合唱団や和太鼓・民舞を通して地域の文化芸術活動に寄与した実績が評価されたものです。

勝ちゃん、おめでとう!

20161205-06Kacchan

あめあがりコンサート2016
10月22日
パルテノン多摩

四部構成の内容を小村公次さんに評論いただきました。

20161205-07Sansei

連載1035回 アメリカのこれから

12/5~12/11
黒い瞳
「石ころのうた」
金子政子
(北海道・混声合唱団ポエム)
和の芸能「和力」主宰
加藤木朗
第24回「トリのごあいさつ」
沖縄の生命力と誇りを込めた 「芭蕉布」
この世でいちばん優しい歌 小林沙羅
20161205-06SpotLight
20161205-06Etegami 大阪・志賀民江さん

2016年11月28日号

2016年11月24日

20161128



オープニング
四国へようこそ!
歓迎のうたごえと
郷土芸能和太鼓演奏

伊予の国松山水軍太鼓

20161128-04 (9taiko)
四国の郷土芸能で歓迎1
よさこい鳴子踊り(高知)

1954年の第1回よさこい祭りから始まった鳴子踊り。

20161128-01 (1yosakoi)
高知の鳴子踊りは、手に持った舞踊鳴子の音に合わせて踊ります。 20161128-04 (13YosakoiNaruko)
鳴子踊りをリードする笛は岡村真由紀さん。 20161128-04 (10naruko)
四国の郷土芸能で歓迎2
野球拳(愛媛)愛媛と言えば「坂の上の雲」に登場して、日本に野球を紹介した正岡子規。

野球拳を現代風にアレンジして演じられました。

20161128-04 (1Yakyuken)
四国の郷土芸能で歓迎3
阿波踊り(徳島)

日本三大盆踊りに入る阿波踊り。
最近では、地元だけでなく、東京の高円寺や大塚など駅前イベントに定着していますね。

20161128-04 (2AwaOdori)
とにかく両手を上げて、足をだせば阿波踊りになるそうです。 20161128-04 (2AwaOdori2)
歓迎のうた
「この街で」新井満の作詞作曲のこの曲は松山市民ならだれでも知っている曲。

電話の待ち受けメロディに使っている役所関係や施設もあります。

20161128-04 (11Konomachide)
第1ステージ
湧き起れ!輝け!希望あふれるうたごえよ!
シニアのうたごえ指揮:大西進

ピアノ:山本克子

「かけがえのない人生を」
「力あわせて」

20161128-04 (12Sinia)
青年と保育の
合同ステージ
「世界でいちばん好きな人」

指揮:上田恭敬
ピアノ:林彩奈

20161128-04 (3SeinenHoiku)
「陽気に生きようこの人生をさ」おなじみの曲ですが、今回新たに森田康二の振付で素敵に演じられました。 20161128-04 (15Yookini)
働く仲間のうたごえ指揮:高田龍治

ピアノ:小林康浩
アコーディオン:前田英
ギター:山上茂典

20161128-04 (5hataraku)
「翼をください」(写真上)
JAL原告団合唱団フェニックスの下村京子さんの独唱「ごあいさつ」(写真右)

山口宏弥団長の闘いと支援への挨拶

20161128-04 (4JAL)
「翼よ高く輝け」ほかに

「並んで歩かなくても」
「人間の歌」
「俺たちのシルクロード」
が演奏されました。

20161128-08 (3JAL)
秋川雅史と
女性のうたごえ

指揮:浅井敬壹
ピアノ:林彩奈

独唱
「慕情」
「君に告げてよ」

20161128-05 (12Akikawa)
「千の風になって」秋川さんと全国女性合同のコラボレーションステージでした。 20161128-01 (3Akiyama)
女性のうたごえ「私が私であるために」

「黄金の花」

指揮:浅井敬壹
ピアノ:林彩奈

20161128-04 (16Jyosei)
「黄金の花」の独唱は曽根てる代さん。ネーネーズが「幸せはお金じゃない」と歌っている曲を小林康浩が編曲しました。 20161128-04 (6Koganenohana)
悪魔の飽食合唱団と
全国合同
指揮:池辺晋一郎

ピアノ:安広真理

20161128-05 (21Akuma)
今回は
1 プロローグ
3 赤い支那靴
5 37年目の通夜
7 君よ、目を凝らしたまえ

を演奏しました。

20161128-05 (20Ikebe)
第2ステージ
国のすみずみから平和と連帯のうたごえを
被爆ピアノの演奏「死んだ女の子」

独唱:太田真季
ピアノ:神矢悦子

20161128-05 (1Otamaki)
好井敏彦とクラッシュ・ジャズ・オーケストラ「遠くへ行きたい」

「A列車で行こう」

広島で被爆して、修復された被爆ピアノを中心にセッションが組まれました。

20161128-05 (2HibakuPiano)
福島からのメッセージ合唱構成「ふくしまに生きる」

1.誰か教えて 誰か答えて
~被曝地区から~
2.あの日から
3.福島の海よ
4.ひとつぶの涙

指揮:佐藤香
ピアノ:横山智代

20161128-04 (7Genpatsu)
核兵器廃絶に
思いを馳せて
「平和の旅へ」を歌う
指揮:園田鉄美

ピアノ:村川千佳
エレクトーン:内田誠
語り手:吉田みどり
ギター:森博幸、松永真司

20161128-05 (18HeiwaSonoda)
合唱組曲「平和の旅へ」から8曲を演奏。
今回の演奏のため、作曲者の園田鉄美が再構成しました。
20161128-05 (13heiwanotabihe)
沖縄と連帯して「命の海 命の森 命の山々」

~辺野古の朝~
「平和に生きる権利」

指揮:渡辺享則
ピアノ:山本奈穂

20161128-05 (3InochinoUmi)
ひきつぎ
フィナーレ
フィナーレは全員で「ふるさと」をうたいました。
20161128-08 (1Ishikawa)
えひめからバトンを受け継いだのは中村昭一さん。
来年皆さんをおまちしている「2017年日本のうたごえ祭典inいしかわ・北陸」の運営委員長です。
20161128-08 (8Ishikawa)

大音楽会点描
愛媛のおもてなしこちらのキャラは愛媛のおもてなし「みきゃん」とマドンナ。

扮しているのは岡田紀子祭典副実行委員長。

20161128-01 (4omotenasi)
司会の皆さん右から

松尾芳紀さん
林みどりさん
黒田遼さん

20161128-05 (14Shikai)
ひめぎんホール5階建てのホール。

5階が自由席、1階~4階が指定席。

20161128-04 (8kaijyo)

歌と書道パフォーマンス
「ぼくらの地球」
クラッシュ・ジャズ・オーケストラバンドアレンジ:藤村記一郎
20161128-08 (2Seinen)
「愛は勝つ」ジャズ・オーケストラにジャズダンスを加えたステージ。

書道パフォーマンスは三島高校書道部のみなさん

20161128-01 (2kangei)
OH!人生男声合唱団
おなじみの「おじさん風トルコ行進曲」など6曲を演奏。平均年齢68歳。

昨年に引き続き、特別音楽会に出演。
普段は全国公演も行っています。

20161128-05 (11OhJinsei)
歓迎のうたごえ ソプラノ独唱
市村公子さん愛媛県合唱連盟の理事長さん。

本紙10月17日号にもご登場いただきました。
「ちいさい秋みつけた」
「庭の千草」ほか

20161128-05 (15Ichimura)
岡村知由紀さん高知県出身。

現在はミュンヘン在住。

当日はヘンデルやモーツァルトの歌曲で全国からの来訪者を歓迎していただきました。

20161128-05 (4Okamura)
情熱のフラメンコ
Jesus Herediaさん(パーカッションと歌)
廣川としやさん(ギター)
松村布美さん(踊り)とグループ・デ・ラ・フエンテのみなさん
20161128-05 (6Flamenco)
松山布美さんは、地元でフラメンコ教室を主宰されるかた。本場スペインで修行を積み、2008年にスタジオを開設。大音楽会では

「ソレア」
「セビジャーナス」
が演舞されました。

20161128-05 (5Matsumura)

オッペケペー節
小西金太郎
今風にいうところのラップ調の軽快な明治時代の流行歌。
20161128-05 (7Oppekepe)
日本のうたごえ合唱団
指揮:守屋博之
ピアノ:門万沙子「山賊のギャロップ」

「魔女はだれだ!」
「ひとりの歌」

20161128-05 (8majyo)
アコーディオンソロ 松永勇次の世界
「鳥の歌」
「ツィゴイネルワイゼン」
20161128-05 (9matsunaga)
関西アコーディオンアンサンブル
指揮:田中幸男
ピアノ:扇谷澄子「原爆を許すまじ」

「サウンドオブミュージカル序曲」

20161128-05 (16Genbaku)
池辺晋一郎委嘱作品
高知センター合唱団結成50周年・愛媛合唱団結成40周年記念の委嘱作品です。指揮:池辺晋一郎

ピアノ:山本奈穂

20161128-05 (17Anatanidekirukoto)
混声合唱組曲「あなたにできること」
「アメイジンググレイス」第1曲は、本紙4月4日号でインタビューをした堤江実さんの詞に池辺晋一郎さんが曲を付けたものです。
20161128-05 (20Ikebe)
浅井敬壹と歌う合唱団
指揮:浅井敬壹
ピアノ:山本奈穂「夕焼け」

「大地讃頌」

20161128-05 (19Yuyake)

秋を彩る大うたう会
11月13日(日)
松山市民会館大ホールで行われた大うたう会には700人が参加して、歌いかわしました。第1部はきたがわてつライブをはさんでのうたう会でした。
20161128-08 (5Tetsu)
第2部は芹洋子ライブ。
合唱団白樺(写真下)と一緒にロシア歌曲も思いっきり歌いました。
20161128-08 (4seri)
きたがわてつライブ
まつり
ヒロシマの有る国で
日本国憲法前文芹洋子ミニコンサート

四季の歌
坊がつる讃歌

20161128-08 (6Shirakaba)

47団体が参加して7時間半の長丁場。

金賞3団体、銀賞6団体、銅賞7団体。
入賞団体数も多いですね。
写真はTOPの仙台合唱団

20161128-03 (2IppanA)
30団体が参加した一般の部B。金賞TOPは埼玉合唱団でした。

一般Bは26人以上の合唱団ですが、今年から当日25人以下でも審査の対象になってます。

20161128-03 (3IppanB)
33団体が参加して、金賞TOPは神戸市役所センター合唱団。

衣裳も女声の並びもきれいですね。

20161128-03 (6Shokuba)
今年も金賞TOPはレガーテ(写真)。昨年銀賞のゆずり葉(兵庫)が金賞2位に輝かきました。

27団体がエントリー。

20161128-03 (7Jyosei)
37団体が出場。予定時間も5時間半。各部門の講評委員のみなさん、ご苦労さまでした。

写真は金賞TOPのホームシックス(北海道)

20161128-03 (5Shohensei)
2日間にわたって開催され51団体が参加しました。

写真は千葉合唱団まぁぶる。

20161128-03 (1Koryu1)
35団体40曲が紹介されました。

演奏の様子はこちらから。
「オリジナルソングブック」も各合唱団必携の書です。

20161128-03 (4Oricon)

木下そんきの世界
木下そんきの世界
独唱とチェロの夕べ

花には太陽を
子どもらには平和を12月9日(金)18:30~

名古屋・HITOMIホール

20161128-07Kinoshita
うたごえ草創期から音楽創造の先頭に立ち、運動を牽引している作曲家・木下そんきさんの作品によるコンサートが開かれます。木下そんきさんは、タイトル曲の「花には・・・」などの歌曲をはじめ、数々の合唱曲(今祭典では「魔女はだれだ!」が演奏されました)、さらに1960年代には歌劇「沖縄」の集団創作にも取り組んで来ました。 20161128-07KinoshitaFlyer
20161128-07Muto 20161128-07Watabe 20161128-07Hyodo
武藤佳子さん 渡部千枝さん 兵藤雅晃さん

  • オレ書いた数字に妻は手を横に
    老ガイ
  • 植えた木が渋柿と知る8年後
    トドチャン
  • 国会暴走族道理もルールも蹴散らかし
    菅野章

皆さんからの投稿をおまちしております。


日本平和大会in三沢
今年の日本平和大会は青森県三沢市で開催されました。

「自衛隊を南スーダンに送るな」の熱気に包まれました。

20161128-06HotLine

コーラス・クラージョは介護老人保健施設、障害者福祉サービス事業所などを訪問しています。 20161128-06Clajo

11.28CAD争議都庁前ストライキへ
東京公務公共一般労働組合は、委員長を狙い撃ちした不当解雇撤回を求めて第3波のストライキを決行します。

第1波、第2波同様、うたごえも支援しています。

20161128-07Strike

11.4JAL本社前行動 不当解雇撤回へ
聖蹟公園での集会のあとJAL本社前までの700人のパレードを迎える130人のうたごえ。人間の歌、翼よ高く輝けを何回も繰り返して歌いました。 20161128-07JAL

連載1034回
オペラ「てかがみ」

11/26~12/4

ウラルのぐみの木
「わたしが一番 きれいだった時」 大野正信 (太鼓センターひろしま、 音楽センターひろしま)
矢野顕子の凄さ
ア・マルティテュード・
オブ・エンゼルス
キーズ・ジャレット

麻倉未稀デビュー35周年

20161128-06Etegami 富田林市・本多由美子さん

2016年11月14日・21日合併号

2016年11月17日

20161114

幅広いジャンルの作曲家
木下牧子さん
管弦楽、吹奏楽、室内楽、オペラ、声楽など幅広いジャンルの作品をを発表している木下牧子さん、今号1面と4面の特集にご登場いただきました。

楽譜つくりはもっぱらFinaleを使っているとのこと。浄書屋さん泣かせの楽譜が多い中、パソコン活用はその方面ではありがたい話。因みに、今年のオリジナルコンサートにエントリー曲41曲の内、手書き原稿は10曲。

20161114-01Kinoshita
それだけ、パソコンの活用が浸透しているということでしょうね。

さて、本題。
いま、私たちはうたごえ70周年に向けた曲つくりに取り組んでいます。
曲つくりに欠かせないのが、詩を選ぶということ。
この辺のノウハウがびっちり詰まった今号です。

20161114-04Asai
例えば、神戸市役所センター合唱団が委嘱した「いのちの木を植える」について、詩の構成から曲つくりまで詳しく解説していただいております。

写真は、昨年の自治体のうたごえ祭典での演奏場面。指揮浅井敬壹さん。

20161114-04Kobe

うたごえの未来! 青年メンバーはこんな思いで

おでん部
歌うことが楽しい、ということを実感できるような方針で臨んでます。
そういえば、東京にはカレーの材料のにんじんと玉ねぎが団名になっているところもありましたね。

20161114-06Fukui

若星Z☆
パソコンで打ち込むときにいつも誤変換する合唱団。
若いって証拠ですね。
講師に小林康浩さん(中段右端)を迎えています。

20161114-06Miyagi

東海青年のうたごえ
やはり「ぞうれっしゃ」って偉大です。ここから輩出された子どもたちがうたごえの次代を担うのだと実感します。

20161114-01TokaiSeinen


ザ・イスカンダル
合唱発表会では、堂々一般の部Bに出場します。みやぎ祭典では一般の部A、愛知祭典では交流の部2でしたから、着実に大きくなってきていますね。
その原動力を是非詳しく聞きたいものです。
20161114-06Nagano

京都洛北青年合唱団
一般団員からパートリーダーに抜擢され、合唱団を運営サイドから見るように。その時、何が彼女に起こったのか!。うん、面白い記事です。
20161114-06Rakuhoku

堺市役所うたごえさーくる
ら・ら・ら

保育所で働く仲間のサークルは、この写真のように動きがっていいですね。直立不動の東海林太郎型ステージよりも・・・
20161114-07Sakai

ロシアの歌の魅力、次世代へ
この時期は、すでに白銀の世界でしょうけど、きれいな白樺林の写真が美しい12面の第二特集はロシア音楽祭の取材報告。

余談ながら、この写真は多分5月ごろでしょうけど、この時期、白樺の花粉症って、結構辛いものがあります。

20161114-12Russia

ステージ衣装もあでやかな合唱団白樺・東京は今年のえひめ祭典の特別プログラム、大うたう会でも、みなさんをロシア歌曲の世界へいざないます。

20161114-12Shirakaba
国立モスクワ音楽院室内合唱団

来日公演5回目の同団。指揮者の位置がユニークですね。
お尻ばっかり見させられるより、横顔、というのがいいです。
ほかに24団体7時間に及ぶ音楽祭でした。

20161114-12Moskou

うたごえ喫茶の街角から

青年のうたごえの仲間がステージのヒントをい得ようと京都のライブハウスORANGE HOUSE。よくあるフォーク酒場のように順番待ちのフーテナニー屋さんみたいですね。
ここで何か企画のヒントを得たそうです。

20161114-06Osaka

4月の震災の3日後には再開したうたごえ広場ふらっと。
「集まる場所がある」、そんな当たり前のことが大切なんですね。

20161114-10Kumamoto

広島のうたごえ協議会、広島合唱団、広島音楽センターが共同利用している事務所が月2回うたの広場に変身!
多分、月2回の大掃除のタイミングなのでしょう。
いいことです!

20161114-10Hiroshima

東京公務公共一般労働組合が南部合唱団の協力の下、年4回開催しています。
文字通り闘ううたごえ酒場。
都庁に向けてストライキを二波行い、11月28日には、第三波を計画しています。

20161114-10Otsuka

うたごえ70周年記念創作 今 届けたい歌 公募
ありがとうございました。 29篇の詩が応募されました。
委嘱詞3篇と入選詞1篇への曲を募集しています。
詳細はこちらから
全応募作品については、こちらから


市内から瀬戸内海
20161114-09Umezutera 20161114-09kashima
海岸通りの梅津寺駅 瀬戸の小島の眺め、鹿島

20161114-09IshikawaFlyer

スカーレッツ

千葉合唱団の女声パートメンバーが20年前に結成。
この間、年7曲のペースでレパートリーを仕込んできました。

20161114-03Scarlets
スカーレッツ
創立20周年
10th Concert

11月23日(水)
東京・すみだトリフォニーホール、小ホール

指揮 安藤由布樹

衣裳のスカーレッツと言われるほど、普段は絶対に着ることのないようなデザイン。
今回も新作ドレスをご披露します。

20161114-03ScarletsFlyer

「ベトナムの蓮」
「ベトナムの蓮」弦楽四重奏団が来日して、石川文洋さんの講演と尺八演奏とのコラボレーション。

12月13日(東京)
14,15日(福島)
19日(沖縄)

20161114-03Vietnum
20161114-03Ishikawa 20161114-03Tachibana
石川文洋さん(カメラマン) 橘梁盟さん(尺八)

連載 (27) 沖縄の叫び
玻名城英介さん

昭和20年5月、米軍の沖縄上陸。その時、4歳だった筆者。
避難した先はマラリア有病地帯。
3300人が罹病して死亡。
筆者は、戦争マラリア孤児に。
こんな言葉があったのか!と知らされた「叫び」です。

20161114-05OkinawanoSakebi
沖縄連帯行動
現地からのレポート

大阪のうたごえ協議会は45人で沖縄へ。
4日間の滞在で「自然破壊」を目の当たりにして、沖縄を返せの闘いの真っ只中を肌で感じてきました。
5面で詳しくお読みください。

20161114-05Odanmaku
同じ日に、千葉、愛知など日本中から支援活動がきています。
SNSで拡散した沖縄の実態に日本中の人が、いや世界中の人がつながっています。
スウェーデンから駆け付けた人がいるということに感銘を覚えます。その方は、「この沖縄には世界の平和をつくる闘いがある」と発言。沖縄でたたかっている人を激励しました。
20161114-05Koryukai
大阪からの参加者は、こうした取り組みの中で、「沖縄だけの問題ではなく、世界の大問題だ」との認識を深めました。
上述のスウェーデンのひとも「この闘いをもっと広げて行こう」と叱咤するような発言をしています。
20161114-05OsakaTour

名古屋の土曜日の夜。
「高江を守れ、名古屋アクション」が毎週開かれています。

20161114-05Aichi

三重のうたごえフェスティバルで集まった支援カンパを届けに、「緑と海の合唱団」の4名が沖縄へ。

20161114-05Mie

みやぎ紫金草合唱団

仙台沖野デーサービスセンターで歌う会
今回の初試みとして、休憩時間に、団員が利用者さんの肩や背中を、ピアノのスロージャズに合わせてさすってあげました。
喜ばれたことでしょうね。

20161114-08HotLine

御宿にある「房総のいしずえ」は、人権・平和を守る運動に携わってきた人が合葬されています。
今年は新たに56人が加わり、1175人になりました。

20161114-08Chiba

秋田合唱団
秋田合唱団の梅原美香子さん(左イラスト)の寄稿。

まずは、本紙についてバッサリ!
しかし団長のていねいな説明でストンと肚に落ちたと、これまたキップのいい語り口です。

20161114-09AkitaUmehara
「毎週配布される・・・」とさりげなく書いてありますが、月2回の練習という合唱団も多いなか、毎週きちんと届けていただいている団内の努力に脱帽です。ありがとうございます。 20161114-09Akita

大阪・新日本婦人の会中央支部うたごえサークル
ルンルン

第10回コンサート
10月16日ドーンセンター

「愛知子どもの平和と・・・」が一番長い名前の合唱団かとおもってましたが、こちらの方は更に上手を行きますね。

20161114-11RunRun

江戸やっこ連 被災地へ
江戸やっこ連は、東京、神奈川の和太鼓仲間。
今年も3回目になる被災地演奏を行いました。
20161114-11Ishinomaki
一行10名に、地元の方30人が加わり、石巻へ。
仮設住宅で和太鼓演奏や、南京玉すだれ、一昨年のみやぎ祭典でのすずめ踊りなどを披露しました。
20161114-11KonjyakuBayashi
ここは大川小学校。
70人以上の小学生、先生が亡くなったところ。
大激論の末に、保存が決まりましたが、その無残な姿に・・・
20161114-11OkawaSho

介護予防の現場へ!~ハイタッチ
からだ元気その1

単純な話ですけど、グーパー体操を応用すると、うたなんかうたってる暇はないぞ、って思わせる現場ですね

20161114-10kaigoyobonogenbahe

浦里恭子さん
医療のうたごえ全国協議会元会長

9月17日に逝去されました。
享年65歳。

被爆二世として名古屋を中心に活動をされてこられました。
謹んでご冥福をお祈りいたします。

20161114-08Fuho
連載1033回 萎縮社会
11/19~11/25

Shall We Dance?
「入力」と「出力」
田中嘉治 日本のうたごえ全国協議会会長

「平和に生きる権利」 中島昌宏 (大阪・衛都連合唱団)
辛い人生を二人で生きる 「喜びも悲しみも幾年月」
小村公次
(35)打楽器姉妹デュオ《うたり》

コーエンの詞の文学性
フエウタイ
佐藤和哉

永い言い訳

「ふるさと愛して」
作詞作曲 山上茂典
編曲 たかだりゅうじ

2016年11月7日号

2016年11月3日

20161107

合唱構成「平和の旅へ」と 園田鉄美さん
今世紀当初、「今この時代に」「STOP THE WAR」などを立て続けに創作していた鉄ちゃんこと、園田鉄美さん。この名前がえひめ祭典のチラシに出て来てとっても期待しております。そして、なんと今号では1面にこの写真! 20161107-01Sonoda
31年前の合唱構成「平和の旅へ」から今年の「ノーモア・ヒバクシャ」まで長崎生まれの園田さんならではの創作活動に今後も期待大。
そして、「ヒバクシャ国際署名」が進む中で31年前の作品「あなたの名前を」(紹介曲)が再び脚光を浴びております。
20161107-01Nagasaki

福島からのメッセージ
今も85000人が避難生活を余儀なくされている福島。
その苦難の思いを伝えたいえひめ祭典での「福島からのメッセージ」のステージに期待が集まっています。
20161107-08Miyagi
東北合同練習会では、東北6県を中心に組織して行われました。
それに先立つ9月の全国教育のうたごえ交流会で福島の皆さんが2014年みやぎ祭典の再演ステージに取り組みました。
2014年の感動をえひめでもと、練習に力が入っています。
20161107-08Lesson
2曲目「あの日から」でソロパートを務める森田恭平君。2014年は中学1年生。あれから身長も15cmも伸びてすっかり青年の声に。
これも期待持てますね。
詳しくは8面の第二特集で。
20161107-08Flecon

全国合唱発表会・オリジナルコンサート
私たちも出場しま~す


「ケンちゃん&ゲンちゃん」
名古屋第一法律事務所の皆さんです。ケンちゃんやゲンちゃんがメンバーにいるそうです。他に意味はないそうです。
20161107-04Kenchan


今年の神奈川合発では3組の高校生合唱団が参加。その辺のいきさつ、5面でお読みください。
若手不足でお悩みの都道府県協議会の皆さんに参考になると思いますよ。
20161107-05Kookoo

東京合同練習会
大音楽会の合同曲参加のための練習は、みなさん、どうされていますか?

各合唱団でそれぞれ練習するというのが基本でしょうけど、合唱発表会のための総仕上げでそんな時間もない、というところもある・・・かな?

ある合唱団では、合同曲の練習会を公開して、近隣の合唱団と一緒に練習する、というところもありますけど。

20161107-04Sato
今年179団体、2500人が参加した合唱発表会を傘下にもつ東京のうたごえでは例年合同練習会を企画しています。
今年は10月16日(日)に1日、31日(月)に夜間練習会を設けました。
特に、「福島からのメッセージ」では本番指揮者、佐藤香さん(写真上)を、「沖縄と連帯」では渡辺享則さんをお招きして練習を重ねています。
20161107-04Watanabe



20161107-05kakurega 20161107-04Uwajima
高野長英の隠れ家 宇和島城の天守閣

「ねがい」コンサート
そういえば、ギネスに載った「ねがい」は最近聞きませんけど、障害のある人もない人も安心して暮らせる町つくりをしているひとたちのなかにこの言葉は生きています。

「ねがい」コンサート
11月20日(日)
国際障害者交流センター

20161107-03Negai
最近、障害があるとかないとか言うだけでなく、あらゆる差別、~老若男女、文化・言語・国籍、あらゆる能力の差を乗り越えようという運動が高まっています。
しかし対象が広がってくると取り組みも大変になりますが、そこはうたごえ、どんな対象にも臨機応変に、とは、この記事を読んでいて感じました。
(3面です)
20161107-03Shuwa

  • 戦闘を衝突と呼ぶアベ魔術
  • のり弁が流行る豊洲に永田町
    長谷川節
  • ジャッジするあなたが問題安倍政権
    浜田与志海

皆さんからの投稿をおまちしております。


原子力空母NO!

沖縄に次いで米軍基地の多い神奈川県。
横須賀で原子力空母永久母港化反対の集会が開かれ、神奈川のうたごえが開会前の会場を盛り上げました。

20161107-06HotLine

名古屋青年合唱団
名古屋青年合唱団
秋の音楽会
10月9日、10日

2日間にわたって3回の公演された名青の音楽会。その模様を小村公次さんの評論を7面に。
やはり青年合唱団だけあって3回公演を行う体力があるのですね。

20161107-07nagoya


















































連載1032回
限りなく暗黒に
11/11~11/18
陽気に生きようこの人生をさ

「百姓一揆、龍門手まり唄」
守屋博之
(日本のうたごえ合唱団音楽監督)
「俺たちのシルクロード」
徳本義則
(国鉄四国トレインズ)
和の芸能「和力」主宰
加藤木朗
第23回「○○をハグくむ」
辛い人生を二人で生きる
「喜びも悲しみも幾年月」
シルバー・ペインティング
酒井麻生代
「あなたの名前を」
作詞作曲 園田鉄美
試聴はこちら
20161107-06Etegami 大阪・志賀民江さん

2016年10月31日号

2016年10月27日

20161031

ボブ・ディランにノーベル文学賞!
「風に吹かれて」でおなじみのボブ・ディランにノーベル賞。
今号で音楽評論家・今井正弘氏の寄稿を1面でお伝えしてます。

「風に吹かれては」はRCサクセッション、クミコなどの訳詞でも原詩の持つ意味がストレートに感じられます。
それだけ歌詞にユニバーサルな余裕があるということでしょう。

例えば「花はどこへいった」ですが、日本語詞では曲のもつ反戦歌としてのニュアンスが伝わってきませんし、原詩のニュアンスを日本語詞にするのはあの山ノ木さんでもなかなか難しかったと思います。

20161031-01BobDylan

九州のうたごえ祭典in北九州
「輝け いのち
ひろがれ憲法のこころ」

10月8日 合唱発表会
10月9日 大音楽会

のべ1600人が参加する一大イベントで、この期間中にお二人の新読者をお迎えしました。

20161031-08KyushuAkiramenaide
熊本の仲間を迎えた熊本震災復興ソング「あきらめないで」(写真上)
えひめで演奏される「平和の旅へ」(写真右)
20161031-08KyushuHeiwanotabihe
こちらはゲストの日本のうたごえ合唱団による「魔女はだれだ!」 20161031-08KyushuNihonnoUtagoe


全国合唱発表会・オリジナルコンサート
私たちも出場しま~す

オリジナルコンサートに2曲エントリーして、2曲とも推薦されました。

特に若者と連帯した創作活動は団コンサートにも生かされ、その成果がこの快挙につながったようです。

20161031-04Konohi
コールラパス

交流の部2に参加します。
東京合発で、闘う労働組合として、このスタイルで演奏。
まさに交流の部にふさわしいステージが期待されます。

20161031-04ChoirLapas

うたごえ70周年記念創作 今 届けたい歌 公募
ありがとうございました。 29篇の詩が応募されました。
本号で応募作品から入選詞1篇をご紹介します。
【テーマ】
現在、運動が進めている次の”3つの止”より
① 戦争法廃止
② 辺野古新基地建設阻止
③ 原発廃止
20161031-03Genpatsunitayorumai


お遍路さん体験コース
20161031-05Sairinji 20161031-05Otera
西林寺 石手寺

埼玉合唱団
55周年記念演奏会
11月19日(土)
昼夜2回
桶川市民ホール

5年前から演奏交流を続けている韓国・平和の木合唱団がゲスト出演。

20161031-03Saitama

連載 (27) 沖縄の叫び
翁長樹子さん

政府が進めている耐用年数100年以上の新基地。
今の苦しみをいったいいつまで続くのかと声を大にして叫んでおります。

20161031-03OkinawanoSakebi

  • 責任者豊洲をカオスにしたのは誰
  • 富山市議どんどん辞職まだ辞職
    ムックリ
  • 伏魔殿漬かっていたのは慎太郎
    福家駿吉

皆さんからの投稿をおまちしております。


第42回藤沢母親大会全体会のオープニングを飾ったのは藤沢合唱団。
定番曲のほか、「赤とんぼ」と「故郷」のパートナーソングで会場を盛り上げ。
同団は、えひめ祭典のオリジナルコンサートで演奏します。
20161031-06HotLine

2016私鉄のうたごえ祭典in関西
今年で23回目。
ただ、年々参加者が減っており、後継者問題を抱えています。
この演奏をCDにして、職場の仲間に聞いてもらったら、と後続者問題への提言も一読の価値ありです。
20161031-07Shitetsu

第61回電通のうたごえ祭典in名古屋
合唱・創作発表会&ピースコンサート
9月17・18日
20161031-07Daikoryukai
9/18の合唱・創作発表会では、全国16サークル、220名が参加。

創作では、林学さんの取り組んだ創作会議が継続しています。今年は「JALの闘い」を完成させ争議団と共に歌い運動を広げました。

20161031-07Watage
午後からのピースコンサートには、開催地元の名古屋のわたげ&コーラス春(写真上)らが出演。

来年は神戸開催されます。

20161031-07DentsuRainen

上殿紀久子さん
奈良のうたごえ協議会会長

9月15日に急逝されました。
ご冥福をお祈りします。

上殿さんは、2007年奈良祭典の運営委員長を務められました。

20161031-07Fuho

連載1031回 平和につながるもの
11/1~11/10

平和に生きる権利

「とんがり帽子」 進藤 蕗 (大阪・とよの合唱団)

種からつなげよう ~笑ってて 種ともこ
「いのち育む大地」 2015北海道の「うたごえ創作合宿 作詞作曲 合唱団エルデ・山本忠生
20161031-06Etegami 栃木市・味村節子さん

2016年10月24日号

2016年10月21日

20161024

無言館「こわしてはいけない」
先週号の「空を見てますが」でご自身が紹介されていたこの曲。
その演奏会の模様を、今号1面、3面~5面でたっぷりご紹介。
20161027-01Stage
30分程度の演奏に、関係者の鼎談、無言館館主の窪島さんの知り合いの天満敦子さんのバイオリン。
この手のコンサートに1300人のホールが満員になるのは驚き!と参加者の感想も紹介されています。
詳しくは本紙でじっくりお読みください。
20161024-01Teidan

20161024-04Maryuyama 20161024-04Kuboshima 20161024-04Ikebe
丸山貢一さん
信濃毎日新聞論説主幹
窪島誠一郎さん
無言館館主、作家
池辺晋一郎さん
作曲家
演奏ライブCDが発売されます
当日のライブ盤が現在音楽センターで制作されています。
うたごえ祭典に間に合わせるように上市されます。
お楽しみに。
とにかく、曲がいい、というのが皆さんのご意見でした。
特に終章「抱きしめよう」は是非ソングにしてもらいたい、との声も。
20161024-04Live
ヴァイオリニスト天満敦子さん
千曲川のほとりに建つサントミューゼ大ホール。
第2部では天満敦子さんのバイオリン。
天満さんは、無言館でコンサートを開いている関係で今回の第二部ゲストに。

写真は池辺晋一郎さんとのコラボでの「故郷」

20161024-03TenmaIkebe

2016北海道のうたごえ祭典inとかち
道内で持ち回りで開催している地域祭典。
今年は帯広市で開催されました。

9月17日、18日
帯広市民文化ホール

20161027-08Zou
座席数1546の大ホールの大きなステージをいっぱいに使った、ぞう列車、チアガール、高校生のブラスバンドなど、左の写真のように躍動感が伝わってきますね。 20161027-08Cheer
こちらは北海道池田高校吹奏楽部の演奏。
写真を見ているだけでウキウキするようなパフォーマンスが聞こえてくるようです。

えっ、実際に聞きたい?
では、でどうぞ!

20161027-08Brass
女声合同

全道女声合同150名で「落葉松」などを演奏

20161024-08Jyosei
男声合同
男声合同は、歌劇「沖縄」から「労働者の合唱」。
この時期、この曲はもっと歌われてもいいでしょう。
20161027-08Dansei
記念合唱団

約200名の記念合唱団は「We shall Overcome」「あなたにできること」。この曲は堤江実作詞、池辺晋一郎作曲、えひめ祭典特別音楽会で演奏予定です。

20161027-08Kinen

三重のうたごえフェスティバル2016in鈴鹿
こちらは三重県から。

9月25日
鈴鹿市文化会館
参加者 約350人

三重のうたごえ協議会に加盟する5団体のほか、障害者団体、婦人団体、年金者組合など22団体が参加。

20161024-06MieCosmos
5つのうたごえサークルが中心になって17団体に声をかけてこのようなフェスティバルを成功させるのはすごいパワーですね。
参考にしたい、と思うサークルの方も多いと思います。そういう努力の過程も知りたいですね。
20161024-06MieUtagoe

うたごえ70周年記念創作 今 届けたい歌 公募
ありがとうございました。 29篇の詩が応募されました。
来週号の本紙で応募作品から1篇をご紹介します。
【テーマ】
現在、運動が進めている次の”3つの止”より
① 戦争法廃止
② 辺野古新基地建設阻止
③ 原発廃止
委嘱詞3篇をご紹介します
1.芝 憲子さん、沖縄をテーマに委嘱
2.きむらいずみさん、戦争法廃止をテーマに委嘱

これらの作品に曲を付けてください。
締め切り12月末
新たな詞・曲の応募も受け付けます。

20161024-04OkinawanoNegai
20161024-04UchinanoNeeNee
20161024-05YakusokunoUta



居酒屋編
20161024-05Sakanaya 20161024-05Suntry 20161024-05Hakkaku
さかなや道場 サントリーバー露口 八角

南部合唱団
南部合唱団音楽会
未来のために
10月29日(土)17時~
品川・きゅりあん
20161024-03Nanbu

  • バラ色の偽装剥げ出すTPP
  • オリンピック五厘じゃすまず三兆に
  • 豊洲でも安全神話幅聞かせ
    長谷川節

皆さんからの投稿をおまちしております。


久保山愛吉さん墓参行進

ビキニ環礁で被曝した第五福竜丸無線長の久保山愛吉さんの命日9月23日に墓参行進が行われました。
うたう会TOMOでは雨の中、青い空はなどをリードしながら行進しました。

20161024-06HotLine

仙台ロシア合唱団
第3回演奏会
9月11日
日立システムズホール仙台

同団渡邊光敏さんからの開催記。

20161024-07SendaiRussia

東播センター合唱団
55周年記念コンサート

9月18日
加古川ウェルネスパーク

西播センター合唱団の松本英治さんからの鑑賞記

20161024-07Toban

連載1030回 座席リクライニング
10/23~10/30
黄金の花

「とうとがなし」
-奄美に生きる歌-
山本忠生
(京都ひまわり合唱団指揮者)
「あなたが夜明けを
つげる子どもたち」
河野あゆ子
(神奈川合唱団
比較的青年隊)

朝ドラのテーマ曲

新曲を世に問うペギー葉山

「やんばるの森は島人ぬ宝」
榎本哲夫 作詞
丸山征四郎 作曲
試聴はこちら

20161024-06Etegami 愛知・渡辺直子さん

2016年10月17日号

2016年10月13日

20161017

愛媛県合唱連盟理事長
市村公子さん
昨年、全国12ヵ所(+沖縄の特別篇)で開催した本紙創刊60周年記念うたごえ新聞まつり。振り返れば、素晴らしい対談とゲスト演奏がいっぱい。この記念事業を通して、うたごえの資産が大きく発展したものです。 20161017-01Ichimura
10月には愛媛で開催され、池辺さんの対談のお相手は早坂暁さん。
そして、第3部では、今号1面、4面にご登場いただきました市村公子さんのミニリサイタル。
20161017-01Interview
「紫陽花」(作詞北山冬一朗、作曲団伊玖磨)、「落葉のように」(作詞大手拓次、作曲溝上日出夫)などの歌唱を堪能させていただきました。

ただ、残念なのは、愛媛でのおまつりですから、全国の皆さんに聞いて頂くというわけには行きませんでした。

そこで来月の日本のうたごえ祭典inえひめ。

20161017-04Ichimura
市村公子さんには、特別音楽会での歓迎のうたごえでの独唱のステージに立っていただきます。
また、準備段階でも、大音楽会・女性合同では、指導している女声合唱団に参加をよびかけたり、合同練習指導(写真下)と応援をいただいております。

先週の浅井敬壹さんといい、うたごえだけが何か特別なことをやっている、とは思えなくなる、市村さんへのインタビューです。

20161017-04Shiki
昨日、皆さんに発送された「音楽会企画案」(10/4付け)では、ソプラノ独唱の曲名がブランクになっていますが、本号でお伝えしていますように、
「私が街を歩くと」(ラ・ボエーム)、「むこうむこう」「小さい秋見つけた」「庭の千草」です。
お楽しみに!
20161017-04Lesson

全国の合唱団から
えひめ祭典・全国合唱発表会での出演者が決まりました。
各地の合唱発表会から話題の2団体をご紹介

このところ全国的話題の「築地移転問題」。
「移転やめて」」と2011年のオリコンで歌っていた、東京中央区の新婦人コーラス・エーデルワイス。

20161017-08Edelwise
今年は「今こそ、歌おう!」と歌詞やセリフをリニューアルした「築地の女将2016年9月バージョン」を東京のうたごえ合唱発表会で演奏。
残念ながらエーデルワイスは女性の部に出演しますが、この曲は歌いません。
元歌「私は築地の女将です」は2012年版のオリジナルソングブックをご参照ください。
20161017-08Tsukiji

「たんごシワクチャーズ」は2003年に4人でスタート。今は、ご覧のように、平均年齢約70歳の大所帯47人。

20161017-08Tango
楽しく歌って「シワ」を伸ばそうと命名。
今年の演奏予定曲は「君の笑顔すてきだから」。多分、鏡を見ながら実感を込めて歌うのでしょうね。
11/13に一般の部Bに登場しますよ。
20161017-08Stage

地域のうたごえ祭典から
山形

山形のうたごえ祭典は今年で第50回。7団体が参加した記念合唱団(写真)や、ゲストに「花は咲けども」の影法師を迎えました。

20161017-04Yamagata

こちらの信濃のうたごえ祭典は第60回。
今年は上田で開催されました、
今回は上田と佐久から2つのバリアフリー合唱団が参加しました。

20161017-05Saku
最近、ユニバーサルデザインという言い方をよく聞きます。
バリアフリーとの違いについてはこちらでどうぞ。

写真上は佐久の「GEN」と上田の「コールレインボー」が一緒になって、ハイチーズ
写真下は共演のステージで「Believe」の演奏

20161017-05Ueda

グルメ編
20161017-05satsumameshi 20161017-05nabeyakiudon 20161017-05jakoten
さつまめし 鍋焼きうどん じゃこてん

普天間かおりさん
グアムやルソン島での旧日本兵の話は有名ですが、沖縄でも、終戦を知らずに二年間、ガジュマルの木の上に隠れていた二人の日本兵がいたそうです。
へ~っ、と思いましたら、沖縄でもあまり知られていないそうです。

その物語の原案を井上ひさしが作ったものの、メモ書きを遺して2010年に他界。
思いを引き継ぎ2013年に初演された「木の上の軍隊」。

20161017-03Futenma
今回、ガジュマルに棲む精霊の役を普天間かおりさんが演じます。

「この話は、まだオープンにできないけど」という前提で三輪編集長の耳に入ってきたのは昨年のこと。
その辺の事情は編集長ブログと併せてお読みください。

20161017-03Book

連載 (27) 沖縄の叫び
安里國昭さん

戦争中のつらい体験はなかなか口にしようとしない人が多いです。しかし戦争体験者の高齢化と共に、この体験を風化させないように多くの人が語り始めています。
安里さんの奥さんも、そんな思いを行動で表しているのだな、と読ませていただきました。

20161017-03Okinawanosakebi

クミコ 愛と平和をうたうコンサート
主催 平和・民主・革新の日本をめざす埼玉の会

11月6日(日)
越谷サンシティ大ホール

「広い河の岸辺」・「うまれてきてくれてありがとう」を公募合唱団と共にうたいます。

20161017-03KumikoFlyer

  • だまし討ち安倍暴走に反則切符
  • 被災地でおんぶしてとは無体(務台)です
    古都のハマちゃん
  • 政治資金道徳網はすり抜けて
    老ガイ

皆さんからの投稿をおまちしております。


東京のうたごえ青年部
えひめ祭典に向けての練習会の風景。日曜日にしては、ちょっと参加者が少ないですけど。
当サイト担当者の周りの若い人と言ったらぞうれっしゃ合唱団の方ぐらい。しかし、子育てで超多忙。
こういう練習会にも保育コーナーを設けたらどうでしょうかね?
20161017-06HotLine

核兵器廃絶署名 うたごえ行動

被爆者5団体が呼びかけているヒバクシャ国際署名を進めています。歌っているのは1985年の「あなたの名前を」。

20161017-06Nagasaki

団長は1時間歌いまくり、副団長らは歌いたいのを我慢して署名集め。
(写真 東奥日報社より)

20161017-06Aomori

愛と平和のコンサート
第29回
北摂
愛と平和のコンサート
「沖縄に心を寄せて!」
9月4日
茨木クリエイトセンター

今回の演奏会のため、事前に沖縄支援ツアーも取り組まれました。

20161017-07Osaka
ゲストに沖縄からメッセージシンガー会沢芽美さんに来ていただきました。

「60年たってもここはいくさば」
胸に響く曲と語り。
最後は会場が一体となった「さとうきび畑」のステージでした。

20161017-07Aizawa

合唱団ききゅう
コンサート 旅立ち
9月4日 所沢ミューズ

太田真季さんから鑑賞記を送っていただきまいた。

20161017-07Kikyu

介護予防の現場へ!~ハイタッチ
日常生活支援総合事業って?

介護保険制度が変質してきています。筆者からの警鐘と、現場での実践論です。
今回は青森の事例をご紹介。

20161017-07kaigoyobonoGenbakara

連載1029回 こわしてはいけない

10/17~10/22

イエスタディ


「どんぐりころころ○○○」
浜島康弘
(名古屋青年合唱団)
「大きなうた」 今西正直 (大阪・吹田おらが町コンサート合唱団)
小村公次 (34)古語と英語の絶妙な組み合わせ
デイ・ブレイクス
ノラ・ジョーンズ
20161017-06Etegami 京都・黒田愛子さん

2016年10月10日号

2016年10月6日

20161010

「何よりも平和」と語る浅井敬壹さん
「平和はうたごえの専売特許じゃないよ」と以前の本紙で語っていた浅井敬壹さん。
今年のえひめ祭典・大音楽会で女性合同の「黄金の花」、「私が私であるために」、特別音楽会での全国合同「夕焼け」「大地讃頌」を指揮していただきます。
「何よりも平和。戦争はいかん」とかたる浅井さんに平和に寄せる思いを語っていただきました。
20161010-01Asai
平和のため、浅井さんが取り上げているのは「夕焼け」と「大地讃頌」。

「夕焼け」は
もともと女声合唱曲でしたが、浅井さんの依頼で混声に編曲。
夕焼けが火の色、血の色に見えないように、と歌います。

20161010-01Nagasaki
「大地讃頌」は
子どもたちが裸足で遊びまわる土の下には、被爆者の骨、地雷などが埋まっている。
子どもたちを育む平和な土を、と歌っています。
20161010-03Asai
「平和を信じて私は指揮をする」と語る浅井さんの平和へのタクトを11月の愛媛で聴かせていただきましょう。

浅井さんの想いは、今号1面の特集で詳しくお伝えしております。

20161010-03Yuyake

福島を忘れない
今週号の8面、第二特集です。
石黒真知子さんのレポートで、愛知で発足した「子どもたちに安心な未来を手渡す会」の様子をお伝えしております。
20161010-08Gunjyo
東電第一原発事故の翌年から始めたつどいで、今年は「福島につなぐ合唱団」を結成。
「群青」「会津磐梯山」そして、筆者作詞の「ハートがいっぱい」(作曲 原田義雄)を演奏。
20161010-08ShigaChugaku
合唱には名古屋市立志賀中学校合唱部も加わりました。
指揮は山本高栄さん(写真)。
20161010-08yamamoto
南相馬市在住の元教師大貫昭子さん(写真)、は「原発から20キロ圏内視察案内人」として視察者に原発事故の過酷さを語り続けています。 20161010-08Onuki
おなじみの制服向上委員会のみなさんも今回のゲスト。名古屋初登場です。

今朝の朝日新聞で紹介されていた新月灯花は反原発をうたう女性ロックバンド。
うたごえのお隣さんでも、こういう動きが盛んなようですね。

20161010-08SeifukuKojyo

2月と9月に取り組まれた沖縄うたごえ活動で生まれた「辺野古崎の風に吹かれ」「一歩も退かない」を集会冒頭に歌いました。

20161010-04Wakayama

沖縄・高江での闘いに連帯した総がかり行動で「やんばる まもれ!」の声を響かせました。

20161010-04Okayama

京都のうたごえは総がかり行動開始1時間前から「平和のバトン」などを歌いました。

20161010-04Kyoto

「全国教育のうたごえ交流会」が今年は福島で開催されました。
交流会企画として、原発事故から5年目の被災地から学ぶツアー、学習会を組んで、合唱発表会などが取り組まれました。
20161010-05Gassho
えひめ祭典・大音楽会でのプログラム「「福島からのメッセージ」では、写真の佐藤香さんの作品「ふくしまに生きる」が演奏されます。 20161010-05Sato
フィナーレは、200人の大合唱「「ケサラ」。
北は青森、南は徳島まで全国の教育関係者が福島を結んだ温かい交流会になりました。

詳細は4~5面の特集で。
なごみ~ずの大谷敏彰さんの記事です。

20161010-05Chesara

交流会の1日目はバスで被災地ツアーと「福島を学ぶ」学習会。
除染土を保管するためにフレコンバックが増え続けています。

20161010-04Flecon
国道6号線
放射能測定器の数値は約9μシーベルト。通常基準値の180倍でした。
西日本からの参加者は、「福島のことはほとんど報道されない」と現状に怒りを表していました。
20161010-04Route6

20161010-04Hitokudsa 20161010-04Russia 20161010-04kasuri
種田山頭火の一草案 ロシア人墓地 伊予かすり会館

岸本力
第30回記念バスリサイタル

10月31日(月) 19時
東京文化会館小ホール

ショスタコーヴィチ生誕110年を記念してロシア文学者亀山郁夫の解説を交えたトークリサイタル

20161010-03KishimotoFlyer
作曲家の個展Ⅱ①
西村朗X野平一郎
10月28日(金)19時~
サントリーホール

1981年以来32人の作曲家を取り上げてきた「作曲家の個展」の新シリーズがはじまります。

20161010-03Nishimura

瀬戸の内海
和田ちとせ
空は まっ青
風も 光も 波も
やさしく おだやか

みかんも レモンも
たわわに実り 明るく

・・・・・

20161010-05Chitose

  • 日本(くに)守るいのちがけの場なぜスーダン
  • 汚染水大熊に豊洲だれ流す
    彦爺
  • 伏魔殿五輪からめて移転しちゃえ
    菅野章

皆さんからの投稿をおまちしております。


点訳 うたごえ喫茶ソングブック828

あの828曲が収載されたうたごえ喫茶歌集が1年間かけて点訳されたそうです。
写真のようなファイルが16分冊。
BrailleMemoという点字用電子手帳がありますが、20数万円とちょっとお高いのが!

20161010-06HotLine

音楽会に参加して
希望コンサート
「みんなの音楽」

第12回(Final)
~音楽にできること
8月21日
大阪・高槻現代劇場
20161010-07Kibo

連載1028回
アマノジャク

10/10~10/16

乾杯の歌


言葉でたたかう
木村泉
(山形センター合唱団)

「アムール河の波」 有澤照男 (東京・合唱団白樺

躍動感溢れるアプリン

ピアノ・ソングス 岩崎宏美&国府弘子

エル・クラン

「やんばるヨー」
浜波 薫 作詞
たかがりゅうじ 作曲
試聴はこちら
20161010-06Etegami 岐阜・宮島照子さん

2016年10月3日号

2016年9月29日

20161003


お話と音楽のつどい
昨年9月の第1回つどいから1年。
今年も、「戦争法に終止符を!音楽人・団体の会」主催のお話と音楽のつどいが開かれました。
20161003-01Inoue
今回は、よびかけ人のひとり井上鑑さん、最近CDをリリースした橋本のぶよさん、本紙8月1日号でご紹介した被団協事務局次長の児玉三智子さんをゲストに迎えたつどいになりました。 20161003-01Hahimoto
同会の活動は、ホームページで紹介されていますが、すでに多くの方が賛同して、賛同金にご協力をいただいております。
会では、引き続き賛同者を募っておりますので、HPから賛同登録をお願いいたします。
20161003-01Kodama

井上鑑さんは、今年4月に取り組んだ、連歌「鳥の歌プロジェクト」inバルセロナの様子を紹介。

若いミュージシャンにカタルニアの「鳥の歌」のもつメッセージを引き継いでいってます。
(写真は津軽三味線の吉田兄弟)

20161003-04Projector2
井上鑑さんの父親、井上頼豊さんが、カザルスの演奏を聴いてチェリストを目指したこと、その息子が遺志を継いで連歌プロジェクトを立ち上げた経緯などを語りました。
詳細は1面、4面の特集でお読みください。
20161003-04Projector1

今回のフィナーレは、井上鑑さんのピアノ伴奏で全員合唱「青い空は」を歌いました。 20161003-01Aoisoraha


9・19行動

あいにくの雨模様でしたが、国会正門前には2万3千人が集まり、「戦争法は廃止」のコールが響きました。

20161003-08Kokkaimae
元SEALDsのメンバー林田光弘さん。
いまは、ヒバクシャ国際署名キャンペーンのリーダー。

林田さんについては、「編集長ブログ」でも紹介しております。
2010年長崎祭典のときの高校生がいまは立派な大学院生に。
ブログと今号8面第二特集併せてお読みください。

20161003-08Speech
雨にも負けず、東京首都圏のうたごえメンバーが憲政会館前の広場で開幕の1時間前から「We shall overcome」などを演奏して、参加者と交流しました。 20161003-08Utagoe

本町のうつぼ公園には5千人が参加。
大阪のうたごえは集会参加者をうたごえで出迎えました。

20161003-08Osaka

平和の旅へ
作者園田鉄美さんの指揮で合同練習会が佐賀で開催されました。
20161003-04Saga

郷土のまつり

東京・第19回江戸やっこまつり

写真は今年のえひめ祭典で演奏される「伊予国松山水軍太鼓」

20161003-05EdoYakko
こちらは、昨年愛知祭典で圧倒的迫力で演奏された「あゆちの鼓動」

来年は第20回の節目。大きな会場を確保して準備が始まっています。

20161003-05Ayuchi

正岡子規
20161003-04Shikido 20161003-05ShjikiKinenkan
子規堂 記念博物館

オペラ
朝鮮王朝最後の皇太子妃
「ザ・ラストクイーン」

11月1日~2日
東京・さくらホール

昨年、日韓国交正常化50年に初演されたオペラが再演されます。
このオペラは歌手田月仙の企画・主演で新国立劇場で上演されました。

20161003-03LastQueen
李方子は、日本の皇族として生まれ、朝鮮王朝皇太子に嫁ぎます。
悲劇に見舞われるなか、戦後韓国で障害児のために尽くす取り組みをします。

田月仙さんは、10年の歳月をかけて方子の足跡を調べ上げたものです。

20161003-03LastQueenFlyer

井上鑑
楽創會2016

-井上頼豊没後20年を記念して-
11月18日金曜日
東京文化会館小ホール

井上頼豊門下生によるチェロアンサンブルなど

20161003-03InoueFlyer

連載 (24) 沖縄の叫び
喜納裕子さん

混声合唱組曲「沖縄の雲へ」が浦添市で演奏された際に、合唱団メンバーとして参加しました。

20161003-03OkinawanoSakebi

  • 共謀罪心の中を処罰する
  • 台風がポテトチップも脅かし
    長谷川節
  • 豊洲にて自公都政の膿を見る
    福家駿吉

皆さんからの投稿をおまちしております。


新婦人うたごえコーラスクローバー
2014年の大阪祭典を機会に結成されたサークル。
今年初めて静岡のうたごえ交流会に出演しました。
目標は、合唱発表会で歌うこと。
お待ちしてますよ!
20161003-06HotLine

乙訓アコーディオン教室のメンバーがデイハウスのお誕生会で演奏しました。
ところが、そのデイハウスの皆さんは実は・・・・続きは6面で。びっくりです!

20161003-06Nagimi

うたごえ交流 北海道⇔愛知
川村カネト記念館
100周年記念式典
合唱劇「カネト」演奏

愛知・合唱劇「カネト」を歌う合唱団は、北海道・旭川市の川村カ子トアイヌ記念館100周年記念式典に参加するために北海道へ。
地元の市民、学生と一緒に合唱劇「カネト」の演奏をおこないました。
20161003-07Kaneto
記念式典は「ぴりかうれしか」=こころ豊かな暮らしと題して、アイヌ式セレモニー「カムイノミ」が行われました。
この写真は、アイヌ古式舞踊「ウポポ」(歌と踊り)です。
20161003-07Ainu
記念館の前で「はい、チーズ」。
旭川大学合唱サークル愛唄も参加した演奏は初顔合わせで、北海道教育大学の石田久大教授の指揮でリハーサルも行いました。
20161003-07Kinen


連載1027回
割り込み乗車
10/4~10/9
恋心

“うたごえの秋”真っ只中
綾 正博
(福岡県のうたごえ協議会
副会長)


「うりずんの海」
鬼崎良弘
(大阪・コーラス3びきのくま)

和の芸能「和力」主宰 加藤木朗 第22回「呆けもん業」
異郷に追放された女性を描いた
「長崎物語」

アートサイエンス ロバート・グラスパー・エクスペリメント
20161003-06SpotLight
20161003-06Etegami 長岡京市・黒田愛子さん

2016年9月26日号

2016年9月22日

20160926

一歩も退かない
第3次うたごえ沖縄行動
2月、6月に続き、今年3回目のうたごえ沖縄行動が取り組まれました。
北海道5人、和歌山1人、広島13人そして地元沖縄からの参加者が沖縄で学び、闘い、そして、4曲の歌をつくり上げました。
20160926-01Takaebashi
今号では、その中の1曲「一歩も退かない」を紹介曲として掲載しています。

ごぼう抜きされても一歩も退かない

と、合唱団こぶしからの参加者細野さんが持ち込んだ詩にを元に集団創作。

20160926-01Keikantai
台風13号が近づく中、緊迫する情勢の高江。機動隊と対峙し(写真上)、警備会社の職員に「心つなごう」を(写真右)、やんばるの森にうたごえが響きます。 20160926-01Keibigaisha

他に、
「だれのもの?」
「ジュゴンと平和を守ろうよ」
「やんばるヨー」が誕生。

これらの創作にあたり、高江での闘いを続ける地元の方からお話しを伺いました。
詳細は今号1,3面で。

20160926-03KokoroSutenai
和歌山からの参加者は、うつろな目をした機動隊員に鏡を突き付けているところを目撃。
その時に様子が4面に掲載されています。散文形式ですが、合唱構成に使えそうな素材です。
20160926-04Kagami

青年のうたごえ
元気な青年の姿を8面の第二特集でお伝えします
関西の青年うたごえ交流会

略して「関流会」、毎年関西で開催されています。
今年は奈良県生駒山麓公園につどいました。

20160926-08Kanryukai
バーベキュー、ビンゴゲーム、花火と楽しみも加えた交流会。初めて参加した人たちの嬉しい感想もたっぷり詰まった交流会記事です。 20160926-08Hanabi
えひめ祭典での青年の出番は大音楽会で3曲、特別音楽会で書道パフォーマンスとのコラボで2曲。
企画案全体に若々しさがみなぎってます。
20160926-08GodoLesson
愛媛 青年・保育交流会

大音楽会での青年・保育のステージの練習会が月一で開催されています。
こちらの若者も、練習後に交流会。
8月はバーベキュー大会を行いました。

20160926-08SeinenHoiku

被災地とともに 合唱団被災地訪問

震災後6回目、福島では3回目のうたう会を行いました。
今回は、同じく震災に遭った熊本のふらっとからも2名が参加。

20160926-04Finale
楢葉町では、避難解除がされたものの、町民の1割しか戻っていません。
戻った方でも家族が分断されたまま。
「さみしい」と漏らしていた参加者にひと時の憩いを感じていただけたことでしょう。
20160926-04Naraha
南相馬市では、「私たちは地震、津波、原発の三重苦を負わされている」と聞きました。
白樺の人たちは、この現実を私たちの歌で多くの国民に伝えたいと、今後の抱負を語っています。
20160926-04Shirakaba
そのため、こうした交流会では、休み時間を使って住民のみなさんからお話を伺っています。

白樺さん、期待してますよ!

20160926-04Jyumin

今回は、田老でミニコンサートやうたごえ喫茶。またいわき平和のつどいでの演奏を行ってきました。

20160926-05Sansei
田老は、日本一の大防潮堤がありましたが、今回の大津波ではそれさえも乗り越えられてしまいました。
復興の準備も進んでおりますが、5年半経っても語れない事、語るに困難なことがまだまだある、そんなことを実感した三青のみなさんです。
20160926-05Taro
こちらは田中菓子舗の田老名物「うず巻かりんとう」。
津波で工場も機械も流されたのですが、同業者から機械を譲ってもらい、工場を再建。

社長の田中さんは地元消防団の団長をされており、あの時は団員を統率して救助活動にあたっていました。
そんな方のお話もたっぷり伺ってきております。

20160926-05Karinto


観光ガイド松山城
20160926-05Matsuyamajyo 20160926-04Tenshukaku
大天守閣がそびえる中心部 天守閣から望む松山市内

西宮

兵庫のうたごえが隔年で開催している兵庫のうたごえ祭典は今年西宮で開催されます。

10月16日(日)13:30
西宮市民会館

2016-0926-03GodoLesson
今年のえひめ祭典での演奏曲「大地讃頌」、
そして、昨年の愛知祭典での演奏曲「群青」などに全県合同160人の演奏に取り組んでいます。

メイン企画はカンタータ「希望」。祭典実行委員長の中西覚さんの作詞・作曲の作品です。うたごえ合唱団に加え、西宮市民、西宮市合唱連盟傘下の合唱団にも呼びかけています。

20160926-03HyogoFlyer
「希望」の練習風景。
中西覚さんのエネルギッシュな指導を受けています。

4人のソリストと合唱による全9章からなる「希望」。東日本大震災の被災者に心を寄せて作られた作品です。

20160926-03Kibo

  • 民意無視アメリカ様のヘリパッド
    ムックリ
  • カープ勝ち新聞読んでまたニヤケ
    浜田与志海
  • 十万年?あとは野となれ山となれ
    菅野章

皆さんからの投稿をおまちしております。


終戦記念日 赤紙行動

開戦と終戦のメモリアルとして「赤紙配布」が12月8日と8月15日に取り組まれています。

大阪母親連絡会が毎年行っている赤紙配りに、大阪のうたごえは歌って参加。

20160926-06HotLine01
平和遺族会の方が遺影を胸に下げて赤紙を配っています。
写真は28歳でフィリッピンで戦死したかた。娘さんは当時まだ1歳にもなっておらず、お父さんはこの写真のなかでのみ生き続けているのですね。
20160926-06HotLine02

浅虫温泉での「健康まつり」で青森センター合唱団は、寸劇と歌。
テーマは「歌って元気!」
9曲の歌をストーリーでつなげて行くやり方です。

例えば、最初に「七夕」を歌って、最後に「金銀砂子」で終わると、「金銀」繋がりで「月の沙漠」へ。
こんな工夫をしているそうです。

20160926-06Asamushi

伊那

うたごえサークルさざむし主催の「平和音楽祭inいなっせ」。
今年で第7回目。
「平和の旅へ」に取り組みました。

20160926-07Inasse

連載1026回 吉江先生
9/26~10/3
旅愁


なんで”うた新”読者
増やすの?
舟橋幹雄
(日本のうたごえ全国協議会
副会長)


「労働者の合唱」
村上久美子
(北海道・合唱団エルデ)

宇多田ヒカルニューアルバム
48(よんぱち) 上地 等

演歌歌手・大城バネサ
「一歩も退かない」
細野悦子 原詩
第3次辺野古高江うたごえ行動創作グループ作詞
高畠 賢作曲
試聴はこちら
修正楽譜はこちら


20160926-06Etegami 大阪・志賀民江さん