2018年5月28日号

2018年5月25日

20180528

各地の憲法集会から

天気予報では、午前中雨、それも暴風雨。でも午後からは回復へ、ということでしたが、集合時間の9時半、リハーサルの10時には全く問題なし。

20180528-01Yukihiro
昨年に引き続き、うたごえと日音協のコラボレーションで「HEIWAの鐘」をビックバンドの伴奏で演奏しました。

今年は高校生や、東京朝鮮中高級学校の生徒らも加わりました。

20180528-01Chosen
沖縄から山城博治さんがかけつけ、「沖縄今こそ立ち上がろう」を一緒にうたいました。

昨年は「心騒ぐ青春のうた」の替え歌でしたね。

20180528-01Placard
こちらはロックバンド THEATERE BROOKのリーダー佐藤タイジ。

東日本大震災後2012年に太陽光電力だけを使った武道館ライブ「SOLAR BUDOKAN」を成功させ、翌年から中津川で同様のイベントを行っています。

20180528-01SatoTaiji

北海道合唱団らが5・3平和のうたごえ喫茶を、JR北海道、北広島駅に直結するドーム型広場で開催しました。

雨の心配がなくていいですね。

20180528-05Hokkaido

新潟はピースフェスティバル。

小森陽一さんの記念講演がありました。

20180528-04Niigata

憲法フォークジャンボリーin彩の国2018

ただ歌うだけでなく、映画上映、時事講談、朗読まである多彩の国のKFJでした。

20180528-05SaitakaKFJ

静岡合唱団なかま、こちらでも「約束のうた」。

なかなか軽快な曲で耳目をあつめますよね。

20180528-04Shiduoka

浜松センター合唱団も「約束のうた」など。

20180528-04Hamamatsu

緑と海の合唱団が創作曲をもって参加。
「わてらは陽気な非国民」という曲があるのですね。

20180528-04Mie

CD第2弾をリリースした川口真由美さんがゲスト。
大阪のうたごえ協議会では出迎えと送り出しをうたごえで行いました。

20180528-05Osaka

タイトルがユニーク。
「憲法FESTA~食べて、遊んで、みんなで平和を感じよう」
いいですね!
こちらは天気も上々。バーべQ大会でやりたくなりますね。

20180528-04Kiytakyushu

ストップ改憲!守れ9条!長崎集会に、長崎のうたごえがオープニングを担当。
ここでも「約束のうた」。

20180528-05Nagasaki

各地のメーデー 第二弾

浜松センター合唱団が、県西部地区メーデーで演奏。

20180528-04ShiduokaMayday

天気に恵まれた仙台では、みやぎ祭典の時にあつらえたスタッフジャンパーを引っ張り出して着込んだものの、汗臭くなったとか。
ファンファーレ演奏で「約束のうた」を聴いてもらいまいた。

20180528-04Miyagimayday

こちらはあいにくの雨。
働き方改革が取りざたされている中で、8時間働いて人間らしい暮らしを、と「8時間ソング」を演奏曲に取り入れました。

20180528-04kagoshimamayday

平和大行進 うたごえリレー

東京→広島コース
2日目は、東京タワーの下からスタート。
みなとのうたごえの皆さんが「港区平和都市宣言のうた」で送り出し。

20180528-04Minato

早速、雨に見舞われながらも「青い空は」。
歌う弁護士高橋由美さんがカッパでアコーディオンをかばいながら演奏・行進。

20180528-04kanagawa

増列車で行こう
70周年記念日本のうたごえ祭典準備が着々と進んでいます。

賛同金をいらいしたら、一緒にうた新も。
企画が決まって「一緒にうたおう」と参加者を募ったら併せてうた新を。
祭典PRのうたごえ喫茶を開催して、同時にうた新の宣伝も。

頑張ってください!

20180528-04Takeda

合唱ミュージカル
「海を渡ったエイミー~
青い目の人形物語」

6月2日・3日
ウィルあいち
20180528-03Eimi
1927年ひな祭りに向けて、アメリカから日本の子どもたちへ約12000体のお人形が贈られました。

日本からはお返しに58体の日本人形がクリスマスの時にアメリカに贈られました。

そんなお話を藤村記一郎さんがミュージカルに仕立て、3月の初演につづき、6月にも公演されることになりました。

20180528-03Ningyo

いのち輝いて明日へ

新婦人めだかコーラス

第9回コンサート

6月3日

兵庫・ピッコロシアター

20180528-03Medaka

混声合唱組曲

「悪魔の飽食」

第28回全国縦断コンサート

富山公演

6月24日

高周波文化ホール

20180528-03Akuma

連載 (64) 沖縄の叫び
新島メリーさん

(教育旅行コーディネーター)

「老婆は一日にして成らず」

72年の歳月を経て今日がある新島さん。

自作の素敵な詩が文中で紹介されています。

20180528-03OkinawanoSakebi

  • 内閣は記憶喪失で仕事する
  • 県知事が立派に見えるよ安倍総理浜田与志海
  • 九条の付けが今では五兆二千億ジュリー川村

皆さんからの投稿をおまちしております。


「干潟の海の詩」合唱団
2010年の長崎祭典・音楽会で演奏された「干潟の海の詩」をご記憶の方もいらっしゃるでしょう。

諫早湾が締め切られて21年。

いまでも様々な問題を引き起こしておりましたが、今年は様子が変わってきたようです。

6面拡大ホットラインでお読みください。

20180528-06HotLine

北海道の合唱団エルデが帯広市民劇場功労賞を受賞しました。 20180528-06Elde

2018春の音楽会
4月21日・22日
名古屋芸術創造センター

音楽評論家・小村公次さんのレビューは7面です。

20180528-07Meisei

北九州青い空合唱団
第26回演奏会
4月8日
ウェルとばた

写真は南アフリカの曲にダンスの振りをつけて演奏

こんな感じの曲だそうです。

20180528-07Kitakyushu

連載1102回

「高橋正志さん」

5./28~6/3

樫の樹
胸元に歌を添えて

西恒人

(日本のうたごえ全国協議会前会長)

⑯憲法知事の川柳


「ここへおいで」

小崎勢津子

(北海道・混声合唱団ポエム)

元スパイダース井上堯之

演歌の大御所 細川たかし

「憲法の歌」

関本英恵 作詞
矢谷トモヨシ 作曲

演奏試聴はこちら

2018年5月21日号

2018年5月18日

20180521

働き方改悪NO!@メーデー
20180521-01Mayday 5月1日、1面、4~5面で北から南へ、各地のメーデーの様子を特集。
20180521-04Hokkaido 20180521-04Asahikawa
20180521-04Tomakomai 20180521-04Aomori
20180521-04Yamagata 20180521-04Chiba
20180521-05Tokyo

20180521-04Santama

20180521-04Kanagawa 20180521-04Niigata
20180521-04Ishikawa 20180521-05Shizuoka
20180521-04Aichi 20180521-05Mie
20180521-05Osaka 20180521-05Sakai
20180521-05Hyogo 20180521-05Hiroshima
20180521-05Kitakyushu 20180521-05Fukuoka
20180521-05Nagasaki 20180521-05Omuta


9条改憲NO!@憲法集会
20180521-01HEIWAnokane 今年も5月3日の憲法集会は、東京・有明の広域防災公園で開催。
オープニングは、HEIWAの鐘をうたごえと日音協のコラボレーションで演奏。
20180521-01Kenpo 20180521-01KenpoShukai


核兵器廃絶!@平和行進
20180521-08Heiwa 5月6日、東京・夢の島をスタートした、2018国民平和大行進の東京→広島コース。
8面で出発式の様子を詳しく特集しております。

写真下は、先号でお届けしたこのコースの青年通し更新者南さんと、フィリッピンから参加している国際リレーのパトリシアさん。
頑張ってください!

20180521-08Oriduru 20180521-08Ikiteruuchini
20180521-08Rodoku 20180521-08Patriia


20180521-03Takahashi 高橋正志さんがお亡くなりになりました。
5月1日、大阪で講演中に大動脈解離のため急逝。
日本のうたごえ全国協議会元会長、常任委員会顧問を務めておられました。
謹んでご冥福をお祈りします。

詳細は3面で

20180521-03TakahashiMeeting 20180521-03TakahashiReception


うたごえ交流会
20180521-07Gassho 関東

4月14日、15日に関東・東京うたごえ交流会が神奈川で開催されました。
詳細は7面で。

20180521-07Koryukai 20180521-07Suzume

20180521-07Ito 20180521-07Tsuruoka 20180521-07Okada
伊藤千尋さん 鶴岡恵さん 岡田弁護士


20180521-06Takayama

こちらは東海のうたごえ交流会が岐阜・高山で行われました。
交流では、高山の町を観光しました。


  • もう五月エープリルフールは終わったよ
    菅野章
  • アベ政治あきれたみんなアキエ(呆れ)顔
    小西夕凪
  • 更迭つづけ友だち百人消えちゃった
    飯田駄骨

皆さんからの投稿をおまちしております。


オール埼玉総行動

埼玉のうたごえ協議会が加盟するオール埼玉総行動実行委員会は、安保関連法案廃止、集団的自衛権行使容認「閣議決定」撤回を求める総行動が行われました。

さらに6月3日には沖縄公園がかさなる埼玉合唱団が抜ける分をカバーしようと年金者組合合唱団らが力を合わせて準備を進めています。

20180521-06HotLine

連載1101回 「終わってはいけない」
5./21~5/28
勇気あるもの
⑧女性の解放と平和のために 「ふりそそげ春の陽」「花には太陽を子どもらには平和を」
「花を送ろう」 廣田真由美 (京都・丹後合唱団 シルクロード)
小村公次 (53)「70分で聴く」四環4部作
星めぐりの歌 宮沢賢治の世界
20180521-06Etegami 京都・黒田愛子さん

2018年5月7日・14日合併号

2018年5月8日

20180507

田楽座を訪ねて
和太鼓の演舞といえば、大音楽会のオープニングを飾る定番になっております。

愛知祭典の「あゆちの太鼓」、いしかわ・北陸祭典の「北陸のひびき」は感動ものでしたね、

20180507-01Dengakuza
70周年記念祭典では、大音楽会という名前が消えてしまってちょっと寂しい限りですが、1月19日にはとどろきアリーナでフェスタと称して同じようなプログラムが検討されています。

また、20日には調布グリーンアリーナで「全国和太鼓と民舞のまつり」が行われます。

20180507-01Keshiki
そこで演奏されるのが田楽座に委嘱されている記念曲「お江戸の踊りばやし」(仮称)

5月6月に開催される東西郷土講習会で練習が始まります。

なお、東日本では、中山さんのスケジュールが合わないため、後日別途講習会を開催します。

西日本郷土講習会

東日本郷土講習会

20180507-01Nakayama
今週号の1面では、田楽座を訪れ、代表の中山さんに伺ってきたをお伝えしています。

中山さんの抱負は、祭典で演奏されてそれでおしまい、というのではなく将来にわたって伝承される曲に仕上げたいとのこと。

イメージとしては、幕末期の民衆パワーの「ええじゃないか」をモチーフにしているそうです。

20180507-01Tatemono
確かに、最近の映画やミュージカルを鑑賞しても、劇場から出たときの主題歌なり挿入歌などのメロディが頭にこびりついている、というケースが少なくなりましたね。 20180507-06Keiko
とどろきアリーナは会場から駅までがちょっと長いのですけど、その間に、郷土のステージでの太鼓のメロディが離れず、なんとかく「えんじゃないか」の振りで、基地のステージで歌う(予定の)「帰れ帰れ」(今週の紹介曲)を大きな声で歌いながら帰る、そんな光景ができたらいいですね。 20180507-06Keikoba


この写真の前列中央の中嶋祥子さん(CAD争議原告、公共一般労働組合委員長)は、涙が止まらなくて、手で持っていた幟で顔を隠していたそうですが、ちょっと外したすきにパチリ。 20180507-12Finale
夏日を思わせる4月22日、東京・上野公園水上音楽堂でスクラムコンサートが開かれました。

天井はあるものの、吹き抜けのため、気持ちのいいコンサートでした。

20180507-12MetroCommerce
70年記念日本のうたごえ祭典の企画準備作業で追われる中での取り組みのため、決して満足できる準備ではなかったのですが、それでも蓋を開けてみたら、425人の参加者。 20180507-12Kokutetsu
この日の様子は、録画されておりますが、そのために、コンサート中はアルコール類禁止のお達しが。

いい天気の野外で、素晴らしい音楽を聴きながらダメだなんて。

でも、中にはこっそり飲んでいるグループもおりましたけど。

20180507-12Hoiku
エーサーの勇壮な響き。

ところが、この会場の「騒音」上限は80dB。

この響き、と下の写真のバンド演奏では、悠に120dBを越えており、会場の管理人さんも苦虫をかみしめていたとか。

以前、和太鼓のグループが思いっきりたたいて、以後出入り禁止という事態もあったそうです。

20180507-12Eisa
音響調整の係りの方がなんとか落としたそうですけど、聴いている方には、あまりわからなかったですけど。 20180507-12Band
1時半に「旅のはじまり」始まって、5時のフィナーレは「未来をかけて」。

延々3時間半。

うたごえ喫茶では4時間、5時間は珍しくないですけど、コンサートで、3時間越えは・・・

それでも、出演者の皆さんに疲れの色はないですね。

20180507-12Chikiji
その後、打ち上げやら、二次会などで帰りは終電という方もいたそうです。 20180507-12Zenkosei
5時から30分ほど、メーデー歌集を中心にうたう会。

ここで初めてアルコールが解禁に。でも、JAL原告団のお店のおつまみ類はすでに完売。

青年グループの祭典記念のお酒「護九里」も飛ぶように売れてました。

20180507-12Phenix


20180507-03heiwaKoshinFlyer 今年も平和大行進の季節になってきました。

東京→広島コースは5月6日に第五福竜丸が保存展示されている夢の島を出発。一路広島をめざします。

20180507-04Ishimoto
20180507-04AppealWalk

こちらは南 友佳子さん。

2004年から歩き始め、当初は市内、それが昨年は府内通し(写真下)、そして、今年はとうとう全行程に!

20180507-03nantomo
「私なりにおしゃれに歩きたい」とおっしゃるみなみちゃん。

今号の3面ズームアップで、京都のうたごえの沓脱さんからのご紹介です。

20180507-03HeiwaKoshinkyoto

こちらは毎年何処かのコースをトランペットをもって行進する山内金久さん。

ことしは、5月6日に礼文島を出発されます。

20180507-03yamauchi

核兵器ゼロへ
レクイエム「碑(いしぶみ)」

上演

9月30日

日暮里サニーホール

演奏

広島観音高校音楽部OB合唱団の東京支部

20180507-05Concert
この作品は、

戦火による延焼を防ぐために建物を壊す「建物疎開」に動員された広島二中1年生321人と引率の教師4人全員の命を奪った8月6日の原爆投下の惨状を伝えるものです。

昨年10月に、同東京支部が開催した第1回コンサート。

(写真上)

20180507-05Concert
髙嶋圭子さん(写真上)は、この演奏をライフワークとして取り組んでいます。

右の写真は、広島二中の生徒の名前を刻んだ碑で、原爆ドームから南西へ500m、本川沿いに建てられています。

20180507-05ChinkonHi

「ヒバクシャ国際署名を進める三重県民の会」は結成1年目。

記念の会でのオープニング、メーデー時期に都度結成される三重で働く者の幸せと平和を願う合唱団が演奏を行いました。

20180507-05Mie

70周年祭典へ開催地東京から
港

港新婦人コスモスコーラスは祭典を財政面でささえる賛同金集めに全員が一丸になって取り組んでいます。

20180507-06Cosmos
南部

羽田空港を抱える南部地域は、発着枠の増便による飛行ルートの変更で、超低空飛行という問題が起きています。

20180507-06nanbu

横田基地にオスプレイが飛来し緊張の高まる横田基地。

毎月第3日曜に取り組まれている座り込み集会。今週の紹介曲「帰れ帰れ」がうたわれています。

この曲は非常に古い曲で、こちらをご参照ください。

20180507-07Yokota
東部

足立区、江東区、墨田区、葛飾区でl構成される東部ブロックにうたごえ協議会ができました。

これで協議会が結成されているのは4ブロック目になります。

20180507-07Tobu

松本

今年も長野県松本市のあがたの森文化会館で開催される教育講習会の季節になってきまいた。

詳細は、すでに全国協のHPでも紹介されておりますが、今号であたらめて今年のポイントを掲載。

20180507-04Mastsumoto
昨年のいしかわ・北陸祭典でのクミコと歌う全国女性合同。

今回、合唱におけるボイスとレーニングと題した発声指導をお願いしいている表まり子さんの指揮にご記憶のことと思います。

20180507-04IshikawaSaiten
20180507-04Kudo 20180507-04Omote
工藤俊幸さん

指揮法特別講座

表まり子さん

ボイストレーニング講座


インド・チェンナイの日本人補習授業校に赴任中の三多摩青年合唱団の箱崎先生からの天竺通信も数えて11回目。

今回は、チェンナイ合唱部での演奏の様子をお伝えしております。

20180507-10Chennai
記事の中で、箱崎さんの経済面について触れられており妙に納得。それにしてもインド・ルピーっていまではかなり高くなっているのですね。昔は10ルピー/円程度でしたけど、いまでは日本人にとっては物価が5倍になったということなんでしょうね。 20180507-10Nirajya

九条の会

九条の会東京連絡会が6・1大集会を開催します。

記事によると、主催者のテーマ曲が「リベルタンゴ」とか。

こんな曲です。

20180507-03Kyujyonokaiflyer

  • 臭いものにフタが足りない安倍政権浜田与志海
  • ばあちゃんが嘆くしんぞうが悪くてねトドちゃん
  • ウミの親は貴殿ですよアベ総理小泉康子

皆さんからの投稿をおまちしております。


医療・ふれあい合唱団

うたごえとフラメンコのコラボは珍しいですね。

フラダンスは、よく聞きますけど。

フラは健康増進もかねて高齢者も気軽に取り組んでいる方が多いようです。一方、フラメンコは、ステージ近くで観ていると汗が飛んでくる、というようにかなり激しいもので、そう簡単にはやってみようというわけには・・・

20180507-08HotLine

南部合唱団9条の会のみなさんは、憲法九条・大田女性の会と一緒に駅頭で3000万署名に取り組んでいます。

20180507-08Nanbu

神奈川のうたごえ協議会は、2018年度総会前に署名行動に取り組みました。

20180507-08Kanagawa

徳島、松山うたう会

合唱団レイントナーが徳島と松山でうたう会に取り組みました。

それに際して、「タンポポ」の作者大西進さんに東京から来てもらい話を伺いました。

20180507-09Onishi
また、「タンポポ」の原詩作者の狩俣繁久さんは当時中学3年生。いまでは琉球大学の教授をされているそうで、この会にむけてメッセージをいただいたそうです。

また、大西さんの「青い空は」に隠した意図を9面でお読みください。

20180507-09TokushimaOnishi

アコーディオン教室

乙訓アコーディオン教室のみなさんが大阪・高槻市のデイハウスで演奏を行いました。

20180507-10Aco

合唱団白樺

第62回定期演奏会

4月14日

新宿文化センター

この写真のスケール感だけでも、第63回は行ってみたい、と思いませんか?

20180507-10Shirakaba

連載1100回

「常識」

5./13~5/20
大きな歌
柳田国男と井上円了 田中嘉治 (日本のうたごえ全国 協議会会長)
⑮うたごえは笑わない
⑦ふたたび謀略、弾圧、公害事件と闘う

「芦別の雪の中を」「川」

「ぞうれっしゃがやってきた」 掛川陽子 (杉並、みなと、練馬 ぞうれっしゃ合唱団指揮者)
和の芸能「和力」主宰

加藤木朗

第41回 もってこーい

新憲法を普及するために作られた

「憲法音頭」

黒人文化のリーダービヨンセ
アフター・ザ・フォール

キース・ジャレット

心と体と
「帰れ帰れ」

二本松はしめ 作詞・作曲

演奏試聴はこちら

20180507-09Book「うたごえは生きる力」を読んで

学びの書、広く読めれることを願って

長野・小林悦夫

20180507-10SpotLight川口真由美
「人のチカラ」
20180507-08Etegami 岐阜・宮島照子さん

2018年4月30日号

2018年4月26日

20180430

昨年に引き続き、韓国の民衆歌謡グループ「サム・トゥッ・ソリ」の来日公演が始まりました。
4月14日に開催された広島公演の模様を今号1面、3面でお伝えします。
寄稿は広島大学准教授崔真碩さん(写真下段)からです。
20180430-01Sam
JapanTour2018
次回は
東京 6月22日(金)
北とぴあ さくらホール
茨城6月23日(土)
水戸駿優教育会館大ホール
で開催されます。
この写真説明で「オルシグ チョルシグ」が「良い、喜び」という意味だったのか!と思ったあなた、なかなか通ですね。
20180430-01Orsig
『サム・トゥッ・ソリ』は1998年11月の「日本のうたごえ50周年記念祭典」に初来日して、今回は交流20年目の節目。
それだけにリーダーのソン・ビョンフィさんの力も入ってます。
20180430-01Opening
『サム・トゥッ・ソリ』は、日本のグループ歌手と違って、都度編成替えをしています。
「韓国民族音楽人協会」のミュージシャンの特別編成ユニットです。
20180430-03Finale
1998年の初来日の時に、ソン・ビョンフィさんは「日本のうたごえに学びたい」と語っていました。
そしてその成果が昨年の、韓国市民によるキャンドル革命につながっていきました。
崔さんの寄稿文でも述べられていますが、なぜ、韓国の人が非暴力による革命を成し遂げられたのか。
今度は私たちが学ぶ時なのでしょう。
20180430-01Sai

常任委員会報告
今年2月に開催された全国総会で選任さた常任委員36名。
様々な懸案事項が討議され、それを「か・き・く・け・こ」で行こう!と。
なんでしょう?これは。
答えは4面で。
20180430-04Jyonin

4・14国会前行動
うたごえ川柳欄では毎週のようにアベ政治に対する痛烈な一撃を加えています。
逆に言うと、それだけのネタを提供してくれているからですよね。
20180430-08Kokkai
というわけで、今週の8面、第二特集は4月14日(土)の国会前行動について。
この日は、関東のうたごえ交流会が神奈川で開かれておりましたが、それでも少なくないうたごえ関係者がこちらにも集結していました。
20184030-08Machizawa
この項のリード文に、この間にアベ政治がごり押ししてきた様々な法案、その裏にあるねつ造、改ざん、隠ぺいと、よくもまあ、やってくれているものです。 20180430-08IryoSeikyo
20180430-04MayDayFlyer 20180430-05KenpoShukaiFlyer 20180430-05KenpoFestibalFlyer
平和な社会で働き生きる!
各地の3000万署名うたごえアクション

兵庫のうたごえ協議会は総会の昼休みに会場最寄り駅で署名行動に取り組んでいます。
45分という短時間でしたが50筆という素晴らしい成果!
20180430-04Hyogo
交野
交野うたう会のみなさんは、交野署名集会&パレードに参加。
コールでは、団扇をもって、
「憲法守れ~!」
「そだね~」、
これ今年のメーデーデモ行進でも流行りそう!
20180430-05Kono

吹田おらが町コンサート合唱団は、練習前に駅頭で署名活動。
今年のメーデー歌集収載曲「平和のおたより」を歌っているのかな?
この曲のコーラス譜が、新発売の季刊180号に掲載されてますよ。
20180430-05Suita


定期演奏会
5月26日(土)
札幌サンプラザ
「息子よ-ある若い兵士の一生」が初演されます。
20180430-03Hokkaido
タイトルがDannyBoy。
その昔、ハリーベラフォンテらの歌で聞いてましたが、ダニーという名前の子だと思ってました。
それを単に「息子よ」としたのは、すごくいいセンス。
こんなところからもこの演奏会に期待が持てます。
この新しい合唱編曲に内容については、3面でZoomUpしています。
20180430-03HokkaidoFlyer

I≒Little Prince
5月13日(日)
18:30
東京・渋谷区文化総合センター大和田伝承ホール
作曲家近藤浩章さんが新作ミュージカルを作りました。
タイトルがこれ。
日本語では「わたし・ぼく・『星の王子さま』」
20180430-03LittlePrince
近藤浩章さんというと、東京の合唱発表会などで講評員をおねがいしておりますが、「それいけ!アンパンマン」などの作曲者でもあります。

星の王子さま―音楽朗読劇という単行本がCD付きで販売されています。

20180430-03Musical

  • 怪文書ウソアベアソウ回文書熊野古道
  • 安倍一強驕?誑兇もはや狂古都の福郎
  • アベ将棋捨てゴマ育てる道徳科夢爺

皆さんからの投稿をおまちしております。


パノラマ春景色で歌

岐阜の中津川年金者合唱団満天星と、長野のうたごえサークルやまなみが桜の名所で交流。
20180430-06HotLine


トランペットとギターの合奏の場合、トランペットが1全音高い譜面で演奏するのですよね。後ろのギターさん、苦労したろうな。
20180430-06Hiratsuka

合唱団いきしあ

コンサート めぐる季節に
パートⅥ
3月31日
ロームシアター京都
奈良蟻の会合唱団指揮者の西前さんに寄稿していただきました。

20180430-07Ikishia

連載1099回 「タガが外れた」
4/30~5/6
世界をつなげ花の輪に
合奏の楽しみ ~アコーディオン教室で 山本忠生 京都ひまわり合唱団指揮者
⑭市民権を得た
⑥謀略、弾圧、公害事件と闘う 「正夫星よ」と「たたかいの中に」
「故郷」 岩永文代 (京都・立命館大学若者OB合唱団)
I JUJU
①「笑顔に花が咲く」
寺澤伸輔 作詞・作曲
演奏試聴はこちら
②「平和の誓い憲法九条」
吉田勝彦 作詞・作曲
演奏試聴はこちら
20180430-06Etegami 北海道・八重崎道子さん

2018年4月23日号

2018年4月19日

20180423

「働き方改革」の背景 岡田尚弁護士に聞く
これまで、本紙では数々の弁護士さんにご登場いただき、その時々の課題についてわかりやすい解説をしていただいてきました。

今号は、岡田尚弁護士さんに1面・4面にご登場いただきました。

テーマは、今喫緊の課題である「働き方改革」の問題。

20180423-01Okada
昔は、ブルーカラーとかホワイトカラーと襟で差別を助長してました。

今度は「高度プロフェッショナル制度の創設」ということで、さらにゴールドカラーでも作ろうというのでしょうか?

何とも、おかしな世相になってきました。

そうした問題点を分かりやすく語っていただいております。

20180423-01Ishikawa
そして、今の日本は、第三段階とのこと。

何それ?って思うでしょう。

それがまた大変な指摘なんです。

4面下から2段目をお読みください。

20180423-04Equitus
岡田弁護士は、国鉄闘争の弁護に関わり、その経験から「人間として労働者として」「もしあなたに出逢ってなかったら」という詞をつくり、歌い継がれています。

今週の紹介曲「働く時間は8時間」を聴きながら特集記事をお読みください。

20180423-04Kokutetsu

こちらは福井県に岡田弁護士をお呼びして開催した勉強会での一コマ。

地元の合唱団が岡田弁護士と一緒に「人間として労働者として」などを歌いました。

20180423-04SpringAction

「働き方改革」に反対する動きが進んでいます。

ここでは、若者中心の運動を広げているエキタスの活動をご紹介しています。

20180423-05Equitus

9条の会とのコラボレーション

埼玉のうたごえ9条の会と、埼玉のうたごえ協議会が合同署名活動に取り組みました。

お花見日和の4月1日、所沢駅東口駅頭でおこなわれました。

20180423-08Tokorozawa
この記事の読みどころは、「なかなか署名に振り向いてくれない」という悩みへの明解な回答。

今晩、署名行動に出かける前に是非お読みください。

20180423-08Saitama
羽咋

5年前に石川県羽咋で発足した「はくい9条の会」。3年前からうたごえ喫茶も取り組んでいます。

20180423-08Hakui
この活動が、昨年のいしかわ・北陸祭典への参加運動の原動力になりました。

祭典に多くの人に来てもらうには、こういう日常活動が大切なのですね。

20180423-08Display

9条改憲NO! 3000万署名

待ったなしの情勢に各地の合唱団が3000万署名を集めるピッチを速めています。

実際に署名を集めた実筆数と、署名行動にうたごえで支援した支援数の集計を進めています。

20180423-04Chiba
皆さんの地域で集めた実筆と、支援数の報告を全国協にお寄せください。

千葉県うたごえ協議会では、4月7日の集会に、千葉祭典のハッピを着込んで支援うたごえ!

20180423-04HumanRights

改ざん抗議の大行動が姫路駅前で行われました。

20180423-04Himeji

道南総がかり行動では、先に紹介した「3000万人の声を」「大間原発大間違い」で参加者を出迎えました。

20180423-05Hokkaido

長崎のうたごえと新婦人など諸団体23名の合同署名活動。

この日230筆を集めたそうです。

20180423-05Nagasaki

演奏会案内
宇治

合唱団みなみ風

創立30周年コンサート

「生きる」

5月13日(日)

宇治市文化センター小ホール

50人の市民合唱団とともに「群青」などに取り組んでいます。

20180423-03Lesson

池辺晋一郎大全集プロジェクト

5月11日(金)

トーキョーコンサーツ・ラボ

すごいプロジェクトが始まるのですね。

完成まで何年かかるのでしょうね?

20180423-03IkebeFlyer

連載 (63) 沖縄の叫び
小橋川共男さん

泡瀬干潟を守る連絡会共同代表

観光開発のため自然が破壊されてゆきます。

さらに、開発に使う土砂を採取する現場から戦時中の不発爆弾が見つかり・・・

負のスパイラルに見舞われているようです。

20180423-03OkinawanoSakebi

  • 出来高は毒を食らわば皿までの小泉康子
  • 官僚に前川授業聞かせたい
  • 翔平の武蔵唸らす二刀流長谷川節

皆さんからの投稿をおまちしております。


3月25日

黒川郡大和町まほろばホール

第11回まほろばチャリティコンサートが開かれました。

趣旨は「子どもたちに本を贈ろう」で、176,000円の収益があったそうです。

20180423-06HotLine

うたごえお花見交流会」

3月29日の静岡駿府公園はご覧のとおりの満開!

コーラスグループ8団体のお花見交流会を開きました。

20180423-06Shizuoka

堀田さちこさん
リサイタル2018

3月9日
熱田文化小劇場

アンコールでは毎年アレンジを変える「百万本のバラ 2018」。どういう変遷をしているのでしょうね。

紙面ではお届けできないので、こればっかりは聴きに行くしかないですね。

20180423-07Hotta
デイサービス訪問

乙訓教職員合唱団杉の子クレッシェンドはデイサービスでの訪問演奏に取り組んでいます。

7面で紹介してますデイサービス側から来たお礼状の内容が素晴らしい!

20180423-07Kyoto

連載1098回 「忖度」
4/23~4/29
民衆の歌
ガンバレ ガンバレ入江! ガンバレ ガンバレ一村!
浜島康弘 (名古屋青年合唱団)
⑬広辞苑第7版のホームラン
「新島」 岩田 実 (岐阜・中津川年金者合唱団満天星)
もうひとつのJ-POP
女性支持が厚い大月みやこ
「働く時間は8時間」

園田鉄美 作詞・作曲

演奏試聴はこちら

20180423-06Etegami 愛知・渡辺直子さん

2018年4月16日号

2018年4月13日

20180416

メーデー 行っとく?
①前夜祭

さぁ、5月、新緑のメーデーの季節。各地では、前夜祭、当夜際、後夜祭、そしてプレ企画など様々な取り組みが始まっていることでしょう。

20180416-01KyotoScrumConcert
今号では、メーデー関連記事が1面、4-5面、そして8面の大特集。

まずは1面。京都での取り組み。

これまでも様々な前夜祭についてご紹介してきましたが、こちらは、なんと京都での合唱発表会の職場の部に位置付けられているそうです。

20180416-01KyotoMayDay
京都での前夜祭は4月22日に「はたらく仲間のうた広場」という名称で開催されます。

こちらは東京でのメーデーのチラシ。

京都ではどんなデザインなのでしょうね?ネット検索してみましたが、見当たりませんでした。

20180416-01Mayday
金属労働者西日本集会

3月4日に京都KBSホールで開催され、京都のうたごえと電通のうたごえによるオープニング。

20180416-05Hyogo

②プレ企画

京都と同じ4月22日、東京では2018スクラムコンサートが開催されます。

2019年1月の70周年記念日本のうたごえ祭典のプレ企画でもあり、メーデーのプレ企画でもあり、そして、今号では、そのスクラムコンサートのプレ企画について4-5面で特集。

20180416-4ScrumFlyer
3月28日

JAL争議団の事務所がある大田区・フェニックスビルで

「連帯の夕べ」が開催されました。

第一部は

うたごえ交通労働者による討論会「現場からの声」

20180416-04Utaukai
第二部はうたう会。

写真上はJAL原告団合唱団フェニックス。

写真右は国鉄のうたごえ三楽による創作曲のご披露。

写真下は、国鉄東京合唱団によるJAL争議団応援歌「翼よ高く輝け」

20180416-04Okuma
第一部討論会では、下の写真の、現役駅員さん・運転士さん、元運転士さんと元技術さんが、現在の各部署での様子を語っています。 20180416-05TokyoKokutetsu
20180416-04Takase 20180416-04Tsumura 20180416-05Hirai 20180416-05Yamada
JR蒲田駅員さん 私鉄の元運転士さん 地下鉄の元技術さん JRの現役運転士さん

③お花見でも

今年は早かったですね。

今週末当たりにお花見を計画されているところもあるのでは?

20180416-08Meguro
でも関東以南でも、まだまだ遅咲きの桜や、しだれ桜ならお花見を楽しませてくれることでしょう。

こちらは、例年メーデー歌集販売のトップ賞(はありませんけど)の南部合唱団。

地域内で開催される労働組合などのお花見会に歌を添えながら、歌集の普及と、本紙の拡大に努めています。

20180416-08Nanbu

浜松センター合唱団は一日に4カ所のフル回転。

まず、春闘決起集会

続いて国際女性デーの集会へ

20180416-08HamamatsuShinshun
さらに、明日の自由を守る若手弁護士の会の講演会で。

最後は、この写真の野党と市民の共闘でのJR浜松駅前集会に。

お疲れ様でした。

20180416-08HamamatsuEkimae

こちらは年金者組合のうたごえ喫茶。

振付付きの「手。」のひらを太陽に」や、「リパブリック賛歌」と「星かげさやかに」を一緒にうたうスタントコーラスなど、楽しそうですね

20180416-08Sapporo

5月26日(土)~27日(日)

26日:新大久保R’sアートコート

27日:杉並区方南会館

詳細は、こちらから

赤坂写真 20180416-04Iwasaki 20180416-04Sakai 20180416-04Watanabe
合唱指揮

赤坂有紀さん

声楽家(発声講座)

岩崎由美恵さん

声楽家

酒井崇さん

合唱指揮

渡辺享則さん

東日本郷土講習会

6月23日(土)~24日(日)

国立オリンピック記念青壮年総合センター

詳細はこちらから

20180416-04Kinjyo 20180416-04Hibiki
金城吉春さん ひびき連合会

団創立・うたごえ運動70周年

2018名古屋青年合唱団

春の音楽会

「みるく世がやゆら」

4月21日(土)、22日(日)

名古屋市芸術創造センター

20180416-03Flyer
今年も3回公演。

タイトルになっている「みるく世がやゆら」は、2015年度の沖縄全戦没者追悼式で募集され最優秀賞になった高校生の詩。これにこんにゃく座の萩京子さんが合唱曲にしました。

写真上は、萩さんをお迎えした練習風景。

20180416-03Lesson

TokyoCantat2018

今年も東京カンタートの季節がやってきました。

4月29日~5月6日、合唱三昧の8日間というキャッチコピーで開催されます。

総合プロデューサーは季刊日本のうたごえでおなじみの栗山文昭さん。

水戸でのサテライトセミナーを除く各種セミナー・指揮コン・コンサート・公開リハーサルに自由に入場可能なパスポートチケット9000円はお得だと思います。

20180416-03TokyoCantat

広河隆一講演会

32年目のチェルノブイリが7年目の福島に問うこと

4月20日(金)

東京・練馬ココネリホール

フォトジャーナリスト、広河隆一さんの講演会です。

20180416-03Cherunoviri

  • 毒食らわば皿まで改ざん公文書

    福家俊吉

  • 数十回証言拒否あゝ小言

    小西夕凪

  • お得です定額パック賃金も

    古都の福郎

皆さんからの投稿をおまちしております。


宮城のうたごえ協議会
午前中は会議、

午後からうたごえ春まつり

午前中は侃々諤々の議論をたたかわせ、ごごからは、こんな写真の雰囲気だったのですね。

「花のうたメドレー」ってどんな歌をうたったんでしょうか?

20180416-06HotLine

合唱団福岡あらぐさ恒例の「うたの広場」

楽しそうな雰囲気が伝わってくる報告記事です。

「幸せなら手をたたこう」を12番まで!

どうやったら12カ所もの叩くところがあるのかしら?

20180416-06Aragusa

安藤由布樹デビュー35周年記念シリーズ

その1が3月9日に開催されました。

その2は、6月1日に徳島でドイツ人捕虜がうたったという男声だけの第九の再現。

その3は未定らしいですけど、なにか計画中らしいです。

20180416-07Ando

合唱研究会第2回発表会

本紙2月19日号でお伝えした発表会がありました。

聴きに生きたかった東京在住のサイト管理人ですが、埼玉の方が聴きに行ったそうです。それだけ価値あるものだったのですね。

次回を楽しみにしてます。

20180416-07Kenkyukai

連載1097回 「ホテル」
4/16~4/22
春の日の花と輝く
後ろの正面 木村泉 (山形センター合唱団)
⑫再び池辺晋一郎さんの 洒落
「明日に架ける橋」 新井静夫 (宮城・D51合唱団)
小村公次 (52)「失業者のデモ」を描く交響曲
Tokyo Cantat15年 その歩みと音の世界
20180416-07IchibanboshiCD
合唱団いちばん星
ライブCD「みらいへ」
20180416-07Book
「うたごえは生きる力」を読んで
人生と重ね”うたごえの本分”を
宮城・岡村朋子
20180416-06Etegami 岐阜・宮島照子さん

2018年4月9日号

2018年4月5日

20180409

平和憲法切り捨て許さない
各地の合唱団の取り組みを1面、5面、6面で特集
平塚

3月21日、最高気温が7度だった氷雨の中、神奈川・平塚駅前で「アベ政治を許さない」のプラカードを掲げながら「青い空は」などを演奏。

20180409-01Hiratsuka

森友学園の地元大阪では、梅田駅前、四天王寺での総がかり行動に参画して、3000万署名を推進しています。

20180409-05Osaka

室蘭合唱団あすなろは、憲法と平和を護ろうと、「風は吹き荒れても」を演奏しました。

20180409-05Muroran

新婦人コーラス花の輪は、「歌う会」を開催。
「女たちのパレード」などを歌いながら、参加者に署名活動への協力を訴えました。

20180409-05Nagasaki

各市町村ごとに3000万人統一署名の呼びかけ人をまとめており、武生センター合唱団もよびかけ人に登録しています。

20180409-06Fukui

北海道合唱団は、3月24日、定例の「福祉の日宣伝署名行動」に取り組み、3000万署名とヒバクシャ署名を集めました。

20180409-06Hokkaido

福島切り捨て許さない

楢葉町の天神岬公園で「2018原発のない福島を!県民体集会」が開かれました。
郡山合唱団の細山さんはバスに乗車して参加。車中で「ふる里からの手紙~楢葉より」を歌いました。

20180409-01Fukushima
三鷹

地元のみたかカッコウと、みなと合唱団は、JR三鷹駅前にコンコースで「群青」などを演奏。
小さなビンに詰めたろうそくで作った文字がきれいですね。

20180409-04Mitaka

大牟田センター合唱団が「心つなごう」を演奏。
記事の中で元九電社員の発言は、是非ご一読を。

20180409-04Omuta

原発再稼働許さない

3月21日に代々木公園で開催された「さよなら原発全国集会」
東京のうたごえ「集会係」が「私の子どもたちへ」などを演奏。

20180409-04SayonaraGenpatsu
集会では、原発労働者が起こしている「福島原発被ばく労災・損害賠償裁判」の報告が行われました。
その内容を詳しく4面で。
普段、NHKなどのマスコミでは取り上げられない、現地の危険な労働者の実態に驚かされます。
20180409-04Arakabu

大間原発差し止め訴訟では残念なら不当判決。
この間の運動については本紙3月26日号でお伝えしておりますが、そこで紹介した「大間原発、大間違い」の楽譜を今号で掲載しました。

20180409-04Ohma

2018・3・8国際女性デー

和歌山オールスターズが集いで演奏と講演を担当。
その際に、3000万署名推進の創作曲「この国の色は」を紹介しました。

20180409-05Wakayama

基地のない街へ

戦後、連合国軍最高司令官としてやってきたマッカーサーが第一歩をしるしたのが、神奈川県の厚木海軍飛行場。あのレイバンのサングラスとコーンパイプのいでたちですね。

20180409-08Stage
戦前は帝国海軍の航空基地であり、戦後は軍用飛行場として、アメリカ海軍と海上自衛隊が共同で使用しています。

墜落事故も多く、F-8戦闘機、ファントム偵察機が町田市、大和市、横浜市で墜落して死傷者を出しております。

20180409-08Kamoshida
神奈川県には、横須賀というアメリカ海軍の基地のある街もあります。
ここには、原子力航空母艦、イージス艦、ミサイル巡行鑑の基地になっています。さらに、座間市には、在日米陸軍司令部のある米軍キャンプ座間があります。
20180409-08Yokoi
この様な米軍基地基礎知識を元に、今号8面の第二特集「静かで平和な町に生きたい」をお読みください。
「静かな空をかえせ!大和みんなで作る平和コンサート」の様子をお伝えしております。
20180409-08Kaneko
このコンサートのメインは、合唱組曲「湘南の風に乗って」の市民による合同演奏。
本紙2017年4月24日号でお伝えしましたが、この曲の創作した藤沢合唱団は、婦人民主クラブ創立71周年の集いで演奏しております。その際の映像がこちらです。

20180409-08Opening
1、私の町
2、静かな空を返せ
3、6月の風
4、母と子の願い
5、風に乗って未来へという構成で、来年1月川崎のとどろきアリーナで開催される70周年記念日本のうたごえ祭典で「基地のある町合同」で、と期待を寄せています。
20180409-08Aisatsu

5月4日~5日
広島市西区民文化センター
詳細はこちら下記のお二人のほか、
関西合唱団の山本恵三さん、
広島合唱団の高田龍治さん
らを講師に迎えます。
20180409-03NishiGassho
20180409-03Aoyama 20180409-03Takashima
青山郁恵さん声楽指導 高嶋昌二さん合唱指導
西日本郷土講習会
5月5日~6日こうべ輪太鼓センター会館

来年1月の日本のうたごえ祭典での演奏曲として田楽座に依頼した創作太鼓などの講習をおこないます。

20180409-03NishiKyodo

連載 (58) 沖縄の叫び
藤尾千恵子さん(民族歌舞団花こま代表)
姫路の方が沖縄平和ツアーで見聞きしたこと、人との出会いを通して、「基地はいらない」の小さな声を広げ、繋ぎ「叫び」へと昇華してゆく姿を綴っております。
20180409-03OkinawanoSakebi

  • ワルモノを誰にするかも忖度で古都の福郎
  • もと締めが嘘八百で機能マヒ富岡道子
  • 官房費言う言わぬも地獄門小泉康子

皆さんからの投稿をおまちしております。


東北ボランティア報告

わかちばーずがうたう会&ミニコンサートを開催。

その経緯が面白いです。

20180409-06HotlIne

ピースジャンボリー

「2・11平和をねがう文化のつどい Peace Jamboree」は今年で第14回。

「ピース寄席」「うたの広場」や作品展など参加者みんなでつくる平和の祭典です。

20180409-07PeaceJumbolee
ホールでは、室蘭合唱団あすなろ、苫小牧うたごえサークルわたぼうしらのピース合唱団や、演出家三浦恒夫さんの朗読や歌と踊りなど盛りだくさん。 20180409-07Miura

合唱団プリマベラ28周年第10回コンサート
耀け!憲法
2月25日
市川市文化会館小ホール

写真は明治乳業争議団、JAL争議団と一緒の連帯合唱団によるフィナーレ演奏。

20180409-07Finale
こちらは市内の高校生演劇部による日本国憲法群読。演劇部の発声練習として「憲法」を取り入れています。 20180409-07Kokosei

大阪のうたごえ協議会総会
実力派合唱団が多いといわれる大阪。そういう中で協議会事務局長さんが、協議会運営のツボを語っています。

また、協議会のない県、大きな都府県でも、協議会のない区や市での参考になると思います。

20180409-07Osaka

連載1096回

「デスク」

4/10~4/16
いぬふぐり
熊本大地震から復興 九州祭典 綾正博 (福岡県のうたごえ国協議会副会長)
⑪音読のプロテスト
「私たちが進みつづける理由」 中谷章子 (東京・みたかカッコウ)
ボブ・ディラン10回目の来日
ハッピーエンド
①「この国の色は」
浜波薫 作詞
佐古雅哉 作曲
演奏試聴はこちら
「大間原発 大間違い」
武田茂東子 原詞・作詞作曲
武田和男 原作曲・作詞作曲
藤村記一郎、中坪昇、堀口妙子 作詞作曲
演奏試聴はこちら
20180409-06Etegami 京都・黒田愛子さん

2018年4月2日号

2018年3月29日

20180402

歌い継いで半世紀
加藤登紀子さん
50年以上も前なのですね、加藤登紀子さんがうたう「赤い風船」をTVで聴いたり、新宿のうたごえ喫茶「灯」でよく歌っていたのは。
当時、自動車の登録台数がどんどん伸びて行き、それに比例して交通事故も激増。死者数は1970年にピークを迎えますが、1966年といえば、自動車産業の光と影が右肩上がりだったころが背景にあったものと思われます。
20180402-01Kato
今般企画されているコンサートツアーは、「2018年に贈る未来への詩(うた)」とタイトルされ、ちょっと見ずらいと思いますけど、1行目が「赤い風船。

当時のヒット曲としては、「ひとり寝の子守唄」「知床旅情」などがありましたね。

こいう懐かしい曲が、下の北川翔(バラライカ)、大田智美(アコーディオンん)らのバックで演奏されることでしょう。

20180402-04KatoFlyer
コンサートタイトルの「花はどこへ行った」。この曲の歌詞そのものから直接的な表現はありませんが、人類が歴史をくり返してしまう愚かさを歌っており、この時期に取り上げる「おときさん」にエールをおくりたいです。 20180402-04KatoMiwa

20180402-04Kitagawa 20180402-04Ohta
北川翔 大田智美



原発ゼロへ
カウントダウンin川崎

「原発に頼るまい」(曲 長森かおる)などを演奏しました。
20180402-04Kanagawa

さよなら原発
被災者支援市川パレード

合唱団プリマベラは、開幕前の1時間を担当
20180402-04Chiba

原発のない新しい福井へ
さよなら原発福井県集会

3月14日に再稼働された大飯原発3号機。
本紙が発送される3月23日には九州の玄海原発3号機が再稼働されました。
こうしてなし崩し的な再稼働がすすむと、まさに「花はどこへいった」の世界です。

20180402-05Fukui

原爆ドーム対岸、元安川に500個のキャンドル。
そこで演奏をする生協ひろしま虹のコーラスのみなさん

20180402-05Hiroshima

原発ゼロの会八尾・柏原
ギター、ピアニカ、オカリナの伴奏で「心つなごう」などを演奏。

20180402-05Osaka


3・11追悼演奏

名取市主催の追悼式。
ここで宮城のうたごえ有志がが「わせねでや」「故郷」などを献唱。
(客席がガラガラなわけではありません。この写真はリハ時のスナップです)

20180402-05Miyagi
当時900人以上の犠牲者を出した名取市。
みやぎ紫金草合唱団の団員で、名取市の教員のかたは、教え子をなくした悲しみが消えないそうです。
この写真は、D51合唱団の団員さん。この松のある高台まで津波の被害が及んだそうです。

改めて、犠牲者の皆さんのご冥福をお祈りします。

20180402-05Matsunomae


2018・3・8国際女性デー

日露戦争のころ、ニューヨークで婦人参政権を求めたデモが行われた3月8日。
これを記念日として1975年に国連で国際女性デーが提唱されています。
そして現在では、(写真ではちょっと隠れてますが)「ジェンダー(社会的性別)平等へ」と一歩すすんでいます。

20180402-08Tokyo
ちょっと前までは「男女平等」と言ってましたが、これだけではカバーしきれない問題も出てきたからです。

ここで歌われた「女たちのパレード」(園田鉄美作)は、この趣旨にぴったりの曲だと思います。

20180402-08Yasuda

コープ労組女性部の真っ赤なTシャツ。圧巻でした。

20180402-08Osaka

今、何かと話題の前川喜平さんが講演だったのですね。
8面で触れられている講演内容(だけじゃないでしょうけど)に文部省がイラついているのですね。

20180402-08Hokkaido


うたごえ70周年記念ロングインタビュー
連載⑦ 最終回
伊藤真さん(弁護士)
「生かそう!日本国憲法の力」

伊藤さんの肩書が「伊藤塾塾長」さん。
どんな塾かと思っておりましたら、最終回に紹介がありました。

20180402-03Ito
へ~っ、ということで1回から読み直してみました。
視点が変わると、読み方も変わるものですね。

自民党の改憲案が姑息な手段で出てきそうです。こういう点も一刀両断してほしかったですが、次回、ショートインタビューにでも。

20180402-03Placard


  • 山盛りの疑惑駆け出し止まらない
    小西夕凪
  • 国会の場でカアチャンをかばあうなよ
    トドチャン
  • 安倍麻生ノックダウンはもうすぐだ
    浜田与志海

皆さんからの投稿をおまちしております。


春を呼ぶみんなうたう会

東京・江東区で開催されたうたう会は、主催者も多彩、参加者も増えて楽しそう。そんな雰囲気が歌われた曲名が想像できます。

20180402-06HotLine


各地で9条改憲NO!3000万署名が進んいます。
5月3日の憲法集会には、ドカーンと署名用紙を積み上げたいですね。

今号では、苫小牧(写真)と静岡の取り組みを3面で取り上げています。

20180402-03Hokkaaido



女声アンサンブルラークのみなさんが、あかねの虹保育園でのお誕生会へ。
楽しそう!
何を歌っているのでしょうか?
「大きな栗の木の下で」はこのフリがありましたね。
ところで、この曲「春夏秋冬」版があるの、ご存知?
20180402-06Lark


連載1095回

「国民投票」

4/3~4/10
カチューシャ
「うたごえは生きる力

いのち 平和 たたかい

うたごえ70年の歩み」(高橋正志著)に

舟橋幹雄

(日本のうたごえ全国協議会副会長)

⑩替え歌は抵抗の力
⑤女性たちの職場から

「もう泣かないよ」と「窓をひらこう」

「青春」

田中とみえ

(大阪・レガーテ)

和の芸能「和力」主宰

加藤木朗

第40回 30周年

命に代えた反戦の叫び

「フランシーヌの場合」

ライブ・イン・ヨーロッパ メロディー・ガルドー
20180402-06SpotLight
楽譜「夢と希望の絆(わ)」
20180402-06Etegami 兵庫・工藤克江さん

2018年3月26日号

2018年3月23日

20180326

東アジア平和音楽祭
第5回新宿平和のための戦争展の
プレ企画として、3月9日に教会の礼拝堂
(800席)で行われました。
今号1面では、その音楽祭を紙上再現しております。
琉球

鮮やかな琉球王朝古謡でスタート。
最初は、あでやかな琉球古典舞踊「四つ竹」

20180326-01Ryukyu
続いて、創作舞踊の「太鼓ばやし」。
演じているのは玉城流喜天の会のみなさん。
20180326-01Taiko
韓国

韓国からは、伝統楽器カヤグムの演奏。

20180326-01kayagm
中国

こちらは二胡と琵琶の合奏。おなじみの「また君に恋してる」などを演奏。
下の写真のように天井がとっても高いので、響きが素晴らしかった、と参加者の感想でした。

20180326-01Niko
高校生

今回前評判の高かった新宿高校と朝鮮中高級学校の合唱部。
それぞれの演奏のあと、合同演奏もしました。

20180326-01Akatonbo
こわしてはいけない

池辺晋一郎さんの指揮で全曲演奏がされました。

20180326-01Kowashitehaikenai
フィナーレ
フィナーレは、全員合唱で「いのちをうたおう」。
今年のメーデー歌集のタイトル曲ですが、1970年代にアメリカで性差別撤廃を求める運動から生まれた曲です。
ユニゾンの曲ですが、高校生たちがきれいなハーモニーを即興でつけていたそうです。
20180326-01Finale
20180326-01Komine 20180326-01Kimuheyon 20180326-01Ikebe
新宿高校音楽部
小峰和則先生
朝鮮中高等学校
キムヘヨン先生
作曲家
池辺晋一郎さん

バイバイ原発集会
3・11きょうと

その4日後の3/15、京都地方裁判所での原発賠償京都訴訟で、京都地裁は国と東電に対し、自主避難者への賠償を命じるの判決がありましたね。

20180326-03Kyoto

忘れない3・11in長与
みんなで元気にうたう集い
では、小学生の虎舞の飛び入りがありました。

20180326-03Nagasaki

バイバイ大間原発
はこだてウォーク

北海道創作合宿でうまれた「大間原発大間違い」などを大合唱。
こんな曲です。

20180326-03Ohma
そのほか、千葉、川崎、北九州からも報告をいただきました。

写真は川崎での開幕太鼓演奏

20180326-03Kawasaki

2020年のオリンピックのとばっちりで会場難民になりかけた主催の東京のうたごえ。
なんとか、隣県の川崎でキャパ6500のアリーナを確保。
但し、時期は2ヵ月遅れて2019年になってしまいましたが。
20180326-05kaijyo
それでも、こういう機会に新しい試みを、と意気込んでいます。
運営委員長、企画委員長、事務局長のお三方が、既に10カ月後に迫っている祭典のアウトラインを4~5面ぶち抜きでお伝えしております。
20180326-04Map
比較的お若い三役ですから、かなり思い切ったことをやってくるのではないかと期待も大きいです。

合唱発表会の日取りも発表されました。
さぁ、みなさん、2019年1月、東京・神奈川でお会いしましょう!

20180326-04TokyoSaiten
20180326-04Todoroki 20180326-04Okuma 20180326-05Ooi
轟運営委員長 大熊企画委員長 大井事務局長

今年も歌う「HEIWAの鐘」
まず昨年の様子をご覧ください。

快晴の有明防災公園に集まった55,000人。
20180326-08Stage
昨年は、うたごえと日本音楽協議会(日音協)が一緒に取り組んだ「うたごえ総がかり行動」でした。

このステージもさることながら、送り出しで「東京のうたごえ」と「日本音楽協議会」の旗が並んで参加者の送り出し行いました。
2017年5月29日号で掲載されたその写真は力づいモノがありました。

20180326-08Yukihiro
今年も、3月31日から練習会が始まります。
予定を今号8面でご確認ください。
今年もブラスバンドの伴奏で歌いましょう、1000人の歌い手と一緒に!
20180326-08Kaijyo

うたごえ70周年記念ロングインタビュー
連載⑥
伊藤真さん(弁護士)
「生かそう!日本国憲法の力」

日本国憲法とハーモニーについて今号ではレクチャー。
相手の立場を尊重しながら自分の個性を発揮する、これが日本国憲法を理解するうえで大切な点だということです。

20180319-04Ito
9条を変えようという動きが加速しています。
無言館をうたった「こわしてはいけない」じゃないですが、憲法を壊してしまったら、もう戻せないというリスクをよく理解する必要がある、ということです。
20180326-04kaikenNo

連載 (58) 沖縄の叫び
鴨下祐一さん(僧侶)

よく集会などでお見受けする服装ですね。
宗教家ならではの発想と実行力に共感します。
上記の伊藤先生の憲法論議につながるところがあり面白い3面の囲みです。
是非、4面の連載と一緒にお読みください。

20180326-03OkinawanoSakebi

  • 隠す消す改ざんするの3K政治
    菅野 章
  • 核のカサ突きあったら灰まみれ
  • アベ将棋捨てゴマ育てる道徳科
    夢爺

皆さんからの投稿をおまちしております。


当地で20万筆を集めようと会が結成されて1年。
岩手のうたごえ協議会では、会との協働と、独自署名行動の二本立てで進んでいます。

20180326-06Hotline

9条改憲NO! うたごえアクション

青森憲法フォーラムで、青森センター合唱団は北海道の創作曲「3000万人の声」を演奏しました。

20180326-06Aomori

長崎のうたごえ協議会と新婦人の協働で、「一人から一人へ」「女たちのパレード」などをギター伴奏で歌いながら署名を239筆集めました。

20180326-06Nagasaki

東播センター合唱団の西本好道団長が還暦祝いコンサートを開催してから毎年、そして今年はとうとう古希コンサートになりました。

20180326-07Yoshimichi

合唱団知多
50周年記念演奏会

長野の方が、知多まで演奏会ツアーに行きました。

20180326-07Manshukaitaku

太鼓サークルまあぶるが
千葉健生病院友の会新春の集いで、太鼓の演舞。

20180326-07Mabru

連載1094回
「人間好き」

3/26~4/2
心の瞳
⑨武器としての洒落
「とどけみかんのうた」 立岩佳奈 (愛知・蒲郡ぞう親子うたう会みかん)
鈴木慶一の映画音楽
明るい、夫婦励ましのうた
「声あげてゆこう」
越生町九条の会有志 作詞
木下そんき 作曲
演奏試聴はこちら

大阪・志賀民江さん

2018年3月19日号

2018年3月15日

20180319

原水爆禁止運動が、政府の無視する態度にも拘わらず、大きな広がりを感じさせます。
今号1面では、3月1日のビキニデーについて、地元静岡のうたごえからのレポートで構成しております。
20180319-01Stage
なんで大きな広がりと感じさせたのか、それは海外からの参加者の発言を読んでです。

一般の新聞ではなかなか報じられませんが、正直言ってこれまで知らなかった中部太平洋のエニウエトク環礁での話を読むと、現代史の影の部分がはっきりしてきます。

20180319-01Bosan
ビキニ環礁はその東300km程度のところにあります。

ビキニ環礁は、2010年にユネスコによる世界遺産に登録されています。
ユネスコ自身が定義をしているわけではないのですが、負の世界遺産として、人類が犯した悲惨な出来事を伝え、そうした悲劇を二度と起こさない戒めとして捉えられています。

20180319-01Utaukai
広島の原爆ドームも世界遺産に登録されていますね。
これはちょっとした紆余曲折があり、最終的に厳島神社とのセットで世界遺産となりました。
これも上記のビキニ環礁と同様に、二度と繰り返してはいけないものとして負の世界遺産と言われてます。
20180319-01Shamisen
この紆余曲折というのが、アメリカの横やりと日本政府の消極性。

なんとも、ということですが、こんなことも踏まえてビキニデーにうたごえがどう取り組んできたかお読みいただければ幸いです。

20180319-01Opening

よく見ると、このバナーですが、上述の3月1日にはビキニデーに行っており、大活躍ですね。
70周年記念日本のうたごえ祭典のスローガン「いのちのうたをうたおう!こころをつなごう!」が祭典名より大きく書かれています。
20180319-08HibiyaUtagoe
3・11東日本大震災、東電福島第一原発事故から7年。
今年の3月11日は日曜日ですから、各地で様々な集会が企画されていると思います。
そのためでしょうか、全国集会は1週間の前倒しで開催されました。
20180319-08HibiyaStage
3月11日の各地での様子、是非お寄せください。

因みに、当サイト管理者は、当日「官邸前行動三鷹駅前出張所」というグループのキャンドルナイトに出没する予定です。

20180319-08GenpatsuZero

20180319-08Ito

20180319-08Miyahara 20180319-08RedWolf2
伊東達也さん 吉原毅さん ミサヲ・レッド・ウルフさん

うたごえ70周年記念ロングインタビュー
連載⑥
伊藤真さん(弁護士)
「生かそう!日本国憲法の力」

日本国憲法について、知っているようで知らなかったことが多いことを再認識しているこの連載です。
今週号では「明治憲法の方がよかった」という論者への明解な論破に溜飲が下がる思いです。

20180319-04Ito
5月3日の東京での憲法集会で、今年も「HEIWAの鐘」をうたおうという準備が進んでます。
紹介サイトはこちら

憲法を学び、護り、そして歌いあげてゆきたいですね。

20180319-05Henoko

ABK日本語学校というところで、日本の歴史・地理を教えているそうです。
記事を読んだときに、駐在員子女向けの日本語補習校かと思いましたが、この写真をみると、日本人ぽい方は3人。ウチお二人は箱崎さん夫妻、あとの一人の女性は、本文に出て来る「補習校の先生」でしょうか?
20180319-04ABK
授業は、まず歌から。
プロジェクターで写している英文は歌詞の様です。
曲は、箱崎さんといつもタッグを組んでいる佐藤香さん。
いつの間に、インドでの授業を想定した曲を作っていたのでしょう?
20180319-04Hakozaki
こちらは奥さんの陽子さん。
この写真は「お江戸日本橋」を歌っているところ。
最後に「コチャエ」と繰り返しますが、これって「こちらへどうぞ」という呼込みの意味なんですね。何意気なしに歌ってましたけど、この英語をみて、なるほどと。
20180319-04HakozakiYoko

祈り・希望 vol.6
東日本大震災&福島第一原発事故被災者支援チャリティーコンサートは、合唱を通して支援を進めてきて、今年で6回目。
事務局のレガーテの方にズームアップしました。
20180319-03OsakaStage
レガーテでは、このほかにも、福島でこれまで2回開催した「響aiコンサート」(写真右)も行っております。
地元と現地をつなげる素晴らしい活動だと思います。
20180319-03Hbiki
4月30日(月・祝)
13:30~
大阪・ドーンセンターホール

すでに「群青」を一緒に歌いたいという希望も出てきている前評判の高い演奏会。
キャパが400人程度の会場です。出演者だけで一杯になってしまうのではないかと思わせるような、層の厚いコンサートです。

20180319-03InriFlyer

立川空襲を語り歌いつぐつどい
第26回つどい
4月1日(日)14時
立川市高松学習館視聴覚室

「コーラス鳩のうた」が、1945年4月4日未明の立川空襲を記録する取り組みからうまれた曲を歌い継いでいます。

20180319-03Tachikawa

  • サイリョウの労働制こそサイアクだ
    遠藤譲
  • 佐川氏のウソが確定深刻だ
    古都のハマちゃん
  • お得です定額パックも賃金も
    古都の福郎

皆さんからの投稿をおまちしております。


子ども芸術祭展「ぞう…」

2月18日
鹿児島県子ども芸術祭典の記念式典が鹿児島県民交流センター(600席)で開催されました。
ステージには大人と子ども170人で演奏。

20180319-06HotLine1
準備は昨年の10月からといいますから、すごいスピードですね。それとも、これまでの素地があったのでしょうか?多分、そういうことでしょう。
この時期、インフルエンザの流行で練習もままならなかったと思います。
20180319-06HotLine2

サークルりんごっコ

おなじみの「あの日の授業~あたらしい憲法のはなし」の青森版が創作されています。

語りの部分だけですが、こちらでお聴きください。

20180319-05Aomori
(カットしたうたの部分は原詩のままです)

昨年の全国合唱発表会小編成の部に出場。
戦後の小学校で、コッペパン給食から米飯給食に切り替えた子どもたちの署名運動をナレーションに盛り込んでいます。

20180319-05Ringokko

国立ハンセン病療養所を訪ねて (大島青松園)~守屋博之
日本のうたごえ合唱団では、今年「彼方へ」(石黒真知子作詞、徳山美奈子作曲)に取り組んでいます。
演奏曲の背景を勉強するために、音楽監督の守屋氏が当地を訪問しました。

実は、ゲラ段階までこちらの写真で、本刷り前に差し替えられました。
いずれも療養所から高松市内を遠望したものです。

20180319-07Oshima

自由を守る宮城県民集会

2月11日の集会で「今 この時代に」を50人の混声四部で演奏。

20180319-07Miyagi

産廃処理場視察と演奏

合唱団ながせんが行っている、産廃中間処理施設を考えるうたう会は今回で5回目。県内の石木ダム建設反対の歌なども歌いました。

20180319-07Nagasaki

静岡合唱団なかまのうたごえ喫茶では、ロシア歌曲の「灯」を二部コーラスで。
うたごえ喫茶というと基本的にユニゾンですから、チャレンジでしたね。

20180319-06Shizuokas

連載1093回 「もう一度、俳句」
3/19~3/26
じがいもの歌
小さな町の小さくて 大きなコンサート 渡辺享則 (日本のうたごえ全国協議会副会長)
⑧戦争中のパロディ
④鉱山から農村から 「炭鉱の娘」と「出稼ぎの歌」
「操車場恋唄」 土田倫里江 (茨城センター合唱団)
小村公次 (51)『林光・歌の本』全曲演奏の壮挙
アイハベル Kiroro
20180319-06Etegami 栃木・味村節子さん