2017年1月16日号

2017年1月12日

20170116

創作曲をもって沖縄へ
6面の川柳では、墜落したオスプレイを「落ちプレイ」と。
沖縄・高江での「やんばるの森にヘリパッドはいらない」の闘いは一層の熱気を帯びています
20170116-01Takae
大阪のうたごえ協議会では、これまで現地支援ツアー、地元での支援コンサートなどに取り組んできております。
これまでに数々の創作曲が生まれています。
20170116-01OsakaUtagoe
今号1面と、7面の「紹介曲」でご紹介するのは、「やんばるの森の小さな命」。
沖縄の今を歌で知ってもらうと各種イベントで歌って訴えています。
20170116-01Yao

地域の人々との交流

広島のうたごえ協議会の事務所を開放した堺町フェスタ&バザーが開かれました。

20170116-08Mochitsuki
毎年6月と12月の2回、音楽センターひろしまで行っています。
事務所の外では、写真のようなもちつき大会。
国鉄広島ナッパーズの皆さんの威勢のよい掛け声が伝わってくるようです。、
20170116-08Nappers
事務所1階ではうたごえ広場。
協議会の活力源泉である「集う、歌う、楽しむ」が徹底的に発揮されています。
その背景には綿密な行動計画が。
どんな風にやっているのか、8面の第二特集でご確認ください。
20170116-08Utagoe
もちつきの隣では産直野菜や、作業所のクッキー販売なども。

うたごえの特技を生かして地域に溶け込んでゆく。まさにうたごえの生きる力ですね。

20170116-08Bazzer


響かせあった歌・想い・心

元北海道合唱団の団長、故木内宏治さんのパートナー、傘寿を迎えた木内映子さんを囲む「あったか~い歌う会」が開催されました。

20170116-04Kiuchi
道内で女声コーラスの育成や、NHK文化教室の取り組みなどなど幅広いご活躍。
そのため、この日は、映子さんゆかりのコーラス10団体が集まり大賑わい。
映子さんの人柄があふれる大塚さんからの記事です。
20170116-04Hokkaido

合唱団「ながせん」
30周年記念コンサート
12月4日長崎市平和会館

30周年記念事業として、感謝祭や30年誌の編纂などをおこなってきました。

20170116-04Nagasen

友よ闘ってこそ明日がある合唱団コンサート
人間らしく働きたい
12月10日
サンスクエア堺

国鉄・NTT・自治体・証券・港湾などの労働者合唱団を母体に15年の活動をしてきました。

20170116-05Tomoyo

11月27日
和泉市弥生の風ホール
第31回和泉市合唱祭

合唱連盟加盟団体が主ですが、コーラス・クラージョが参加しました。

20170116-04Clajyo

9条まもれアクション

本紙での登場は3回目の荒川ファミリーです。
「憲法を守り活かす宮城のつどい」での文化行事で演奏されました。

20170116-05ArakawaFami

新宿

I LOVE憲法街頭パフォーマンス。
バンドライブ、マネキンパフォーマンス、風船アートなど、普段のうたごえ合唱団ではやらないようなアクションをご紹介しております。

20170116-05Shinjyuku

語り継ぐ平和と希望の音楽会
大阪祭典の大音楽会の開幕前に映像が流れた「この町で」。宮城県の南端、山元町での復興ソング。
その山元町で、平和と希望を語り継ごうという音楽会が計画されています。
20170116-03Yamamoto
2月12日(日)
13時30分
山元町中央公民館
参加費無料(整理券あり)

第一部で「この町で」や、地元のふじ幼稚園の「笑顔広がれ合唱団」のうたごえも

20170116-03Yochien
第2部はメイン企画。
小林康浩作品集「おばあちゃんから孫たちへ~語り継ぐ平和三部作」から6曲を演奏します。
この写真は2006年の初演のステージ。
20170116-03Obaachan
この三部作は宮城のうたごえ協議会から楽譜集として発売されています。
全部で24曲、135ページの大作です。

子どもと一緒にうたう合唱曲といえば「ぞう」ですが、この作品も数少ない2世代、3世代で歌える曲として、歌い継いで行きたいですね。

20170116-03YamamotoFlyer


多数のご応募ありがとうございました
【テーマ】
現在、運動が進めている次の”3つの止”より
① 戦争法廃止
② 辺野古新基地建設阻止
③ 原発廃止
三多摩青年合唱団の箱崎作次さんは、70周年記念創作として「その時 世界は変わってゆく」で詞・曲を応募。
地元の九条の会でお披露目をされました。

なお、記事によると、箱崎さん、また海外で2年間とか。
どこへ赴任されるのか、3面でお読みください。

20170116-03Hakozaki

  • オスプレイ得意技出た落ちプレイ
    浜田与志海
  • 日本語じゃあれを墜落と言うのです
  • トランプやプーチン相手じゃアベじゃムリ
    菅野章

皆さんからの投稿をおまちしております。


大阪工業大学合唱団こぶしOB会
写真からお見受けするに60年代~70年代、うたごえ全盛期に青春を送られた方かな?
単なる飲み会で旧交を温めるだけでなく、こうやって合唱という実践も取り組んでいる、すばらしいOB会ですね。
「単なる飲み会」だけのOB会がありましたら、是非この記事参考にしてください。
20170116-06HotLine

スカーレッツ
10th concert
創立20周年Anniversary
11月23日
すみだトリフォニーホール

ピアニスト丹下千華子さんの鑑賞記を掲載しております。

桜色のライトに映し出される17人、きれいですね、衣装が。

20170116-04Scarlets

合唱団”風”
25周年記念コンサート
12月17日
鹿児島市民文化ホール

写真は「平和の旅へ」を演奏後の全員合唱

20170116-05Kaze

うたう会・うたごえ喫茶ミニレポート
尼崎

尼崎唱歌を歌う会では、年末に行った例会には120人を超える参加者が。
写真は会をささえたボランティアさん20人の打ち上げかな?
それにしても唱歌の動員力はすごいですね。

20170116-06Amagasaki

北海道のうたごえ協議
会は、2017苫小牧祭典に向けて創作合宿を行い7曲が誕生しました。

温泉で、高田龍治さんをお呼びして・・・いいですなぁ!

20170116-07Tomakomai


連載1040回
二十四気

1/17~1/24
今・今・今
リニアは夢の超特急?
舟橋幹雄
日本のうたごえ全国協議会
副会長
「どこまでも幸せ求めて」
小室礼子
(栃木・宇都宮センター
合唱団)
小村公次
(37)声に託した
多彩なメッセージ
ジャズ・ラヴズ・ディズニー
メロディ・ガルドーほか
「やんばるの森の小さな命」
作詞 / 小野寺芳子
補詩・作曲 / 鬼崎良弘
試聴はこちら

2017年1月2日・9日合併号

2017年1月5日

20170102

3月公開「標的の島 風かたか」 監督 三上智恵さん
今年は自由と平和・戦争放棄を宣言した日本国憲法施行70周年。
しかし、沖縄では、国による基地建設強行などがまかり通り、先島諸島では、戦場体制訓練が始められようとしております。
そんな厳しい状況の中で上映予定の新作に期待が高まっています。

新年号では三上監督にご登場いただき、沖縄の現状と新作について伺いました。

20170102-01Mikami
2014年3月の「標的の村」は高江のヘリパッド問題を提起。続く「戦場ぬ止み」では辺野古の新基地建設を止める闘いを伝えてきました。
そして、今回「標的の島 風かたか」では先島諸島での
闘いを描いています。
20170102-01Hyoteki
映画では、沖縄以外の人に、現地では何が起きているのかを余すことなく伝えていますが、それだけに、その事実に驚かされることも多々あります。 20170102-04Keisan
この作品でも、この地域が急速に軍事要塞化されていることを伝えています。
なぜ、そんなことが起きているのか、それにより、日本の運命をどう変えようとしているのか、監督の作成意図を交えてたっぷりとお伝えしております。

お正月休みは12面構成のうたごえ新聞をじっくりとお読みください。

20170102-04Mikami

郷土「北陸のひびき」へ
11月25日の大音楽会で一緒に太鼓をたたきませんか!
と呼びかけているのは森田歩未さん。
演目は「北陸のひびき」(仮称)。
20170102-12Morita
森田さんは、田楽座や和力の金沢公演誘致に取り組んだ経験をもとに、太鼓サークルや、「さんさ踊り」サークルを立ち上げるなどの実践派!
とにかく守備範囲が広いだけに、その紹介記事はしっかり読まないとちょっと戸惑います。
20170102-12Yagibushi
今年の西日郷土講習会は、石川県第二の年で2005年に誕生した白山市。
是非、ご期待ください。

「白山市」といえば、今週の「空を見てますか」でも池辺さんが話題として取り上げています。

20170102-12Shugo

今年は石川県で日本のうたごえ祭典が開催されます。
北陸では、2006年の福井以来の10年ぶり。
キャラクターもご披露され、準備が着々と進んでいます。
今号では、6~7面にその様子をお伝えしております。
20170102-06EhimeFinale
中村昭一さん。
日本のうたごえ祭典inいしかわ・北陸の運営委員長さんです。
祭典を通して、地元に「人」「モノ」「情報(ネットワーク)」を造り、残してゆこうと願っています。
20170102-07Nakamura
既に実行委員会は2回開催され、郷土のステージ実行委員会も発足。「ぞうれっしゃ」の練習会(写真)も始まっています。 20170102-07ZouRenshu
日本のうたごえ全国協議会の総会は2月に小松市で開催されます。

金沢市は素敵な街並みを備え、中でも伝統的建造物が多く保存されています。
写真は、保存地区の一つ、ひがし茶屋街。
総会の機会に、こんな楽しみもあるのですね。

20170102-07Kanazawa
さて、この3人の女性は、誰でしょう?
あっと驚く仕掛け人。
答えは本紙で探してください。
20170102-Sakusha
7面では、このチラシについても紹介しています。
この絵の作者は志田弘子さん。友禅染絵の制作家です。
そして、今回の祭典のテーマソング「いのちの未来へ」の作詞者さんでもあります。
20170102-07IshikawaFlyer

「戦争法に終止符を!音楽人・団体の会」が主催する第3回企画が発表されました。

1月30日(月)19時
東京・労音会館
特別参加費1000円

20170102-03Ongakujin
昨年9月の第2回のお話と音楽のつどいでは、井上鑑さんが、4月に行った「連歌・鳥の歌」プロジェクトのカタルーニャ公演を中心に構成されました。
今回は、ナターシャグジーさんを加えチェルノブイリの地元ウクライナ公演を中心に構成しています。
20170102-03OngakujinFlyer

サム・トゥッ・ソリ 2017関西公演
あのサム・トゥッ・ソリが帰ってきます。
2016年4月に全国11カ所で公演を行った韓国のボーカルユニットが2017年11月に関西公演を行うことになりました。
20170102-03SamtuSori
いま、ソウルでは朴槿恵大統領の退陣を求める大規模なデモが毎週土曜日に行われています。
その中に、サム・トゥッ・ソリのリーダー、ソン・ビョンフィさんはいます。
彼らのレパートリーの一つ「ふたたび光化門の前で」が毎週再現されています。

詳細は3面ズームアップで。

20170102-03Son

連載 (31) 沖縄の叫び
仲眞初美さん
(司法書士)

沖縄では地球温暖化による海洋での異常事態が進行しています。
それに追い打ちをかけるような人為的な自然破壊に怒りの叫びをあげています。

20170102-05Okinawanosakebi

明治乳業争議団支援

市川市から茨城への移転を契機に2000人の大合理化を打ち出した明治乳業。
その争議団の第11次本社前座り込み行動に、合唱団プリマベラが支援のうたごえに取り組みました。

20170102-08HotLine

障害者は自由に生きる

自立体験劇「はるなが まちに やってきた」は1983年から東京・国立の障害者の自立支援を行っているグループの創作。
全国で公演されています。

20170102-11haruna
先日、東京新宿区のルーテル東京教会で上演されました。その様子と、自立体験劇の内容について、11面でご紹介しております。 20170102-11Santama

今年もよろしくサークル紹介

佐久ラブ&ピース
半年前に結成され、えひめ祭典にも参加。その経験をもって、全国協への加盟も決定しました。

20170102-09Saku

日本シニア合唱団
2002年の結成以来、日本のうたごえ祭典と日本高齢者大会に歌って参加をしてます。

20170102-09Sinia

合唱団”ハモーる”
2001年に誕生。
沖縄のうたごえ祭典、教育祭典などの開催の原動力になってきました。
今年は「平和希求コンサート」を実現したいと意気込んでます。

20170102-09Hamoru

原発ゼロ、核兵器廃絶へ演奏行動

新婦人フェスタで、新婦人コーラス花の輪は新調したおそろいの赤いTシャツでビバクシャ国際署名を推進する新曲「一人から一人へ」を紹介しました。

20170102-08hananowa

大阪”原発ゼロの会”のイレブンアクション街頭宣伝に、大阪のうたごえの仲間が参加しました。

20170102-08Osaka

トトロ&こんぷりお
ジョイントコンサート
11月12日
札幌ちえりあホール

二つの新婦人コーラス小組が素敵なハーモニーを響かせました。

20170102-10Totoro

長崎センター合唱団
11月23日
カトリック中町教会大聖堂

大聖堂には400席もあるそうです。2階には聖歌隊席も。こういう場所ですから響はすごいでしょうね。

20170102-10Nagasaki

「青い目の人形」
2017年8月19~20日
2017年全国教育のうたごえ祭典は徳島で開催されます。
まだうたごえ合唱団のないこの地での準備状況について藤村記一郎さんの投稿から。
(5面)
20170102-05PreKikaku
高原久美さん(写真右端)は、以前愛知在住で、現在は徳島に。

この写真は、神山町神領小学校での一コマ。ここには、90年前に日米親善交流としてやってきた青い目の人形が大切に保管されています。

20170102-05Sensei
更に鳴門市は日本で最初にベートーベンの「第九」が1918年に演奏された地としても知られています。
2018年は初演から100周年にあたり、市も様々な記念企画を検討しています。

教育のうたごえ祭典の準備のなかでも、そうした徳島全県の動きを考慮しています。

なんか、ワクワクするような祭典になりそうな予感です。

20170102-05Ningyo

うたごえ愛唱歌ニューアレンジ
2018年、うたごえ70周年を記念した企画が進行中。
その一つが、これまで歌い継がれてきた愛唱歌に新しい編曲を付けようというもの。
20170102-06Nobunaga 20170102-06Niimi 20170102-06Terashima
信長貴富さん
「たんぽぽ」
「わが母のうた」
「母親の歌」
「町」
新実徳英さん
「旅のはじまり」
「心つなごう」
寺嶋陸也さん
「機関車の歌」
「雪が降る」
「ぞうれっしゃよはしれ」
20170102-06Genda 20170102-06Inoue 20170102-06Ikebe
源田俊一郎さん
「原爆を許すまじ」
「あかつきの空に」
「おくりもの」
井上鑑さん
「未来をかけて」
「花には太陽を子どもらには平和を」
「俺たちのシルクロード」
「君は生きているか」
池辺晋一郎さん
「みんなのうた」

連載1039回 新幹線の陰で
1/10~1/16
大地讃頌
「会長新春あいさつ」
20170102-06Tanaka“9条を守る”バトンを
国中に手渡してゆこう
田中嘉治
日本のうたごえ全国協議会
会長
「あたらしい太陽はのぼる」
津村行雄
(私鉄東武のうたごえ、
池袋ターミナル合唱団)
和の芸能「和力」主宰
加藤木朗
第25回「東天紅」
みんなで創った合唱曲
「ぞうれっしゃがやってきた」
2016ヒット模様
ヨーコの無垢な叫び
想い続ける
-沖縄・平和を歌う-
川口真由美
20170102-10Shichoshitsu
アズミ・ハルコは行方不明
「いのちの未来へ」
作詞 志田弘子
作曲 2016年石川のうたごえ創作合宿
試聴はこちら
20170102-10SpotLight
20170102-08Etegami 京都府長岡京市 黒田愛子さん

2016年12月26日号

2016年12月23日

20161226

憲法公布70年 愛知県民のつどいから
日本国憲法は、今年11月3日で公布70年、来年5月で施行70年になります。
きたがわてつさんの「私を褒めてください」も年々年を取り、いよいよ「私は生まれて70年」に。
ちょっと字余り的で歌いにくいですけど。
20161226-05Iwai
各地で憲法関連の行事が行われしたが、本紙では、愛知で開催されたあいち九条の会主催の「憲法九条を守ろう!2016「愛知県民のつどい」を取材。
ジャーナリスト岸井成格さん(写真上)の講演内容をたっぷり1面、4~5面でお伝えしております。
20161226-01Aichi
オープニングは和太鼓ユニットの演奏から。

参加者は2000人。
その参加者をうたごえで出迎える愛知のうたごえのみなさん(写真上)

20161226-04Taiko

オスプレイ、辺野古基地NO!

とうとう墜落事故を起こしたオスプレイ。
その3日前に全国各地で高江オスプレイパッド、辺野古新基地建設を許さない集会が開かれました。

20161226-08Hibiya
日比谷野外音楽堂で開かれた集会では、東京・首都圏のうたごえが参加者の出迎えとパレードへの送り出し演奏をおこないました。
送り出しでは、日音協と一緒に「座りこめここへ」などを歌いました。
20161226-08Utagoe
オープニングアトラクションは、「寿」のライブ。
評論家の佐高信さん。

ところで、一番上の写真ですが、参加者全員で一斉にカードを掲げてます。この間約4分。「米軍帰れ」「辺野古基地建設反対」「オスプレイいらない」などのシュプレヒコールが繰り返されています。
バックにはドラム隊がリズムを刻んでいます。

20162126-08Sako

高森町9条の会では、毎月9日に街頭宣伝行動を行っています。
地元のうたごえ仲間は「沖縄を返せ」などをもって参加。

20161226-08Nagano

所沢では、毎月3日午後1時に「アベ政治を許さない」を掲げるスタンディングをおこなっています。

20161226-08Saitama

静香ちゃんと湊町PR隊の仲間達
えひめ祭典のオリジナルコンサートに福島・会津若松市から参加。
演奏のダイジェストはこちらでお聴きください。
20161226-03Yokoyama 20161226-03Endo 20161226-03Kobiyama
横山智代さん 遠藤静香さん 小檜山ミネ子さん

グラントワ・カンタート2017
栗山文昭さんが芸術監督を務める島根県芸術文化センター「グラントワ」でカンタート(一定期間に集中して開催されるコンサートやセミナー)が開かれます。今回のレクチャーでは、栗山さんの基調講演、合唱コンクールでは、下記の五氏を審査委員として招待しております。
20161226-03Kuriyama 20161226-03Terashima 20161226-03Nobunaga
栗山文昭さん 寺嶋陸也さん 信長貴富さん
20161226-03Fujii 20161226-03Aoyama 20161226-03Katsube
藤井宏樹さん 青山恵子さん 勝部俊行さん

石巻平和のつどい
宮城のうたごえでは、「お話と歌で伝える戦争体験」にとりくみました。
来年2月には「語りつぐ平和と希望の音楽会in山元町~小林康浩作品集『平和三部作』を歌う~」を取り組みます。
20161226-06HotLine

合唱劇「カネト」飯田公演
12月4日
飯田文化会館

20161226-06Kaneto
これまで短縮版に取り組んできましたが、今回は全27曲中26曲を歌うロングバージョンで公演しました。 20161226-06Kaneto2

平和コンサート

小林市第13回平和コンサート
市教育委員会からの後援も得て、2004年から開催しています。

写真は、うたごえサークルたんぽぽの演奏場面。

20161226-07Tanpopo
チャリティコンサートとして、収益は、ペシャワール会や長崎の高校生平和大使実行委員会に贈られています。 20161226-07Stage

合唱団みなみ風
30周年企画
第1弾歌う会

京都府南部で活躍している同団ですが、30周年企画として、今後も小さな演奏会などを開こうと頑張っています。

20161226-07Minamikaze

みやぎ紫金草合唱団
第5回コンサート
10月30日
太白区文化センター楽楽楽ホール
20161226-04Miyagi

女声アンサンブル「ラーク」
第9回コンサート
ありがとう
10月29日
ルネこだいら中ホール

故奈良恒子さんに感謝を込めた今回のコンサートの鑑賞評論を太田真季さんに書いていただきました。

20161226-04Lark

神戸市役所センター合唱団
第39回演奏会
11月6日神戸新聞松方ホール

三部構成のメインは「こわしてはいけない」~無言館をうたう。
小村公次さんから評論を寄せていただきました。

20161226-05Kobe

埼玉合唱団
創立55周年記念演奏会
11月19日
響の森桶川市民ホール

長年交流の続いている韓国の平和の木合唱団がお祝いに駆けつけました。
大岩篤郎さんの評論です。

2162126-05Saitama


連載1038回
なぜ、慰霊?


12/25~1/9
エターナリー

「伝七親分の発声」
轟志保子
日本のうたごえ全国協議会
副会長
「ヒロシマ」
安並真智
(絹の道合唱団
合唱団いちばん星
比較的青年隊)

2016ヒット模様

人間開花
ランドウィンプス

「こんなに悲しいときには」
作詞 石原みゆき
作曲 佐藤せいごう
試聴はこちら
20161226-06Etegami 大阪・志賀民江さん

2016年12月19日号

2016年12月15日

20161219


被爆ピアノが奏でる過去から未来へのメッセージ
大音楽会第2ステージ「国のすみずみから平和と連帯のうたごえ」では、ゲスト出演の好井敏彦さんが、被爆ピアノを弾き、クラッシュ・ジャズ・オーケストラとの共演を行いました。

今号1面特集では、好井さんの平和への思いと演奏について伺いました。

20161219-01Yoshii
8年前に被爆ピアノに出会い、ご自身が胎内被爆者であることから、過去から未来へのメッセージの伝達者として100回近い演奏会で平和への祈りを行っています。 20161219-01Ansamble
青年からのメッセージ
林みどりさん、上田恭敬さんが感想を寄せています。

今回の取り組みを多くの若い人に伝えたいという希望を語っています。

20161219-04Seinen

オープニング

合唱と生バンドのコラボレーション、「森田康二ジャズダンススタジオ」。森田代表は生徒たちに目標を決めて取り組ませたそうです。

20161219-04JazzDance

前のステージが若さ爆発なら、続くOH!人生はロートルパワーがさく裂!

20161219-04OhJinsei
歓迎のうたごえ

今回いちばん!という声が聞こえる岡村知由紀さん。
8面の第二特集でたっぷりと今回の取り組みについて語っていただきました。

20161219-08Okamura
岡村さんの両親は高知センター合唱団の創立メンバー。今回、愛媛の市村公子さんと「歓迎のうたごえソロ」を競演しました。 20161219-08Ichimura
情熱のフラメンコ

フラメンコギターの廣川としやさんは、ひめぎんホールのような大会場ではあまり演舞はしないそうですが、大きなスケールに満足されていました。

20161219-04Flamenco
アコーディオンソロ

ドイツ・ホーナー社の名器ゴラを持参して「鳥の歌」「ツィゴイネルワイゼン」を演奏。

20161219-05Matsunaga
関西アコーディオンアンサンブル

指揮の田中幸男さんは、おおさか祭典での大阪城ホールに比べると小規模ながら、演奏者との距離が近く、いい音楽会ができたと喜んでいます。

20161219-05Aco
池辺晋一郎委嘱作品

混声合唱曲「あなたにできること」、「アメイジンググレイス」が演奏されました。
愛媛合唱団の福田さんは、難曲を歌い上げた達成感に浸っています。

20161219-05AnataniDekirukoto
祭典企画委員長より

曽根てる代さんは、今回、青年を中心に据えた企画が思い通りに行ったことに満足しています。

20161219-05Sone

京都・花音コーラスは韓国の民族衣装でステージに。
今回は「花は咲く」の韓国語バージョンを演奏しました。

20161219-04Jyosei

大阪・ウィングスは金融関係で働く人の合唱団。
結成30年目で初出場でした。

20161219-05Shokuba

熊本のうたごえは、震災が奇跡の救出と言われた女性の話を元に構成した「あきらめないで」を演奏しました。

20161219-05Oricon
ヒトラーの忘れもの
第二次世界大戦でドイツの降伏後、デンマークで捕虜になったドイツの少年兵らが、200万個の地雷撤去の苦役に駆り出されます。 20161219-03Hittolar01
この写真のように、広大な海岸線に手作業で危険な作業が進みます。
それを指揮するデンマーク軍の軍曹。ドイツ軍への憎悪しかなかった軍曹が過酷な作業を通してドイツ少年兵と心が通い合う過程が描かれています。
20161219-03Hittolar02
様々な戦争秘話。
こんなところにも埋もれていたのですね。
20161219-03Hittolar03

連載 (31) 沖縄の叫び
宮野照男
(八重島古典民謡保存会師範)

米軍施設建設工事に反対する住民に対して、大阪機動隊員が発した「土人」呼ばわりに怒りの叫びをあげています。

20161219-03OkinawanoSakebi

  • 採決のスピード賭ける安倍カジノ
    浜田与志海
  • 記憶ない記録はあると思うけど
    老ガイ
  • フクシマにベトナム学び日本無視
    長谷川節

皆さんからの投稿をおまちしております。


基地拡張STOP集会で

埼玉県西部には航空自衛隊入間基地があります。戦争法施行以来、隣接地の「緑の森」を破壊して、自衛隊病院、災害対処拠点の建設を計画。
埼玉のうたごえ協議会はオープニング企画と送り出しで演奏しました。

20161219-06HotLine

演奏・行動ミニレポート

出版労連「鳥の歌」は、お茶の水駅前で「平和憲法を守れ」の宣伝行動。
ギター伴奏は、東京のうたごえ協議会の大熊事務局長。

20161219-06Torinouta

合唱団プリマベラと「このゆびとまれ」は、新浦安駅前で、JAL解雇撤回を訴えたうたごえ行動を行いました。

20161219-06Urayasu

北海道合唱団
2016定期演奏会
10月23日
札幌サンプラザ

女声コーラス指揮者・唐渡衣江さんの評論を掲載しています。

20161219-07Hokkaido

三島どんぐり合唱団音楽会
東日本・九州地方大震災復興支援
10月16日
三島市民文化会館

「初恋物語」をメインに構成されました。

20161219-07Donguri

南部合唱団
音楽会
10月29日きゅりあん

作曲家近藤浩章さんの鑑賞記を掲載しました。

20161219-07nanbuGasshodan

介護予防の現場へ!~ハイタッチ
からだ元気その2

今回で最終回。
最近、介護予防を目的にしたサロン・茶話会が増えてます。「うたごえは健康の力」。健康寿命を延ばす一助として合唱団のみなさん、頑張ってください。


連載1037回 差別語という問題
12/18~12/24

赤鼻のトナカイ
合唱組曲「おーい春」
眞鍋寿恵
(大阪・吹田おらが町コンサート合唱団)

小村公次
(36)晩秋に聴くヤナーチェック

20161219-06Etegami 栃木・味村節子さん

2016年12月12日号

2016年12月9日

20161212

特別音楽会
三島高校書道部の顧問先生と部長さんにインタビュー
この舞台いっぱいに広がる文字は、映画「書道ガールズ」のモデルになった高校生書道部の作品。
青年のうたごえに合わせて力強く書き上げてくれました。
今週の1面は特別音楽会での話題の一コマをお伝えしてます。
20161212-01Shodokansei
作品中央部の「キラキラ・・」は2年生を中心に、今回のうたごえ祭典をイメージして練られた文言。
今号の見出しに使わせていただきました。

作品左側は、おなじみのえひめ祭典のキャッチフレーズ。

20161212-01ShodoPerformance
余分な墨の吸い取りも含めてわずか3~4分で仕上げたこの大作も、筆の構えから入るパフォーマンス。 20161212-01ShodoGirl


出演者の声を4~5面にまとめてお伝えしてます。
郷土芸能「伊予の国松山水軍太鼓」
の保存会名誉会長さん、東西郷土講習会で講師を務めた方、オープニングに関わった方々の声をお伝えしてます。
20161212-04SuigunDaiko
シニアのうたごえ
で指揮をした大西進さんは、今祭典のために作られた「力あわせて」は年金者川柳ががベースになっていると種あかし。その川柳とは・・・4面で探してください。
20161212-04Sinia
合唱構成「ふくしまに生きる」
指揮の佐藤香さんは、県内にある「もういいんじゃないか」という声がある中で、県外、世界に原発事故が起こるとどういうことになるか伝えてゆきたい、と語っています。
20161212-04Fukushima
「平和の旅へ」
作者で今祭典で指揮を行った園田鉄美さんは、「平和の旅へ」ネットワークを作りたい、と意気込みを語っています。
20161212-05Sonoda
働く仲間のうたごえ
祭典の核になるような企画にしようと指揮の高田龍治さんは語っています。事実、演奏された5曲の骨のある力強さに、これぞうたごえ祭典との声も。
20161212-05JAL
沖縄と連帯して
沖縄のうたごえ協議会の石垣会長は、これだけのステージでの感動で沖縄でたたかっている仲間を励ますメッセージにしたいと語っています。
20161212-05Okinawa
平和と連帯のうたごえ
「死んだ女の子」の独唱は太田真季さん。
伴奏は被爆ピアノ。
こういうコラボレーションはうたごえ祭典ならではの企画でしょう。
太田真季さんも「この時期だからこそ、この曲をうたう意味がある」と語っています。
20161212-05Ota

原発、米軍基地いらない!

10.23脱原発みやぎ金曜デモは200回目。
うたごえのほか、原発クイズや原発コントなど。

20161212-08Miyagi
横田

「オスプレイを横田基地に配備させない11.23集会」が開かれ、東京のうたごえから30人が参加しました。

20161212-08Yokota02
この集会は昨年から継続しており、地元の三多摩青年合唱団では、毎月第3日曜日の横田基地前座り込み行動に参加しています。
集会にうたごえが加わることで参加者を励まし、会を盛り上げる効果は絶大です。
20161212-08Yokota01

京丹後市に設置された米軍レーダー基地の撤去を求める集会「米軍基地いらんちゃフェスタ」に和太鼓グループ、うたごえ合同が参加しました。

20161212-08Kyoto

ヒバクシャ国際署名を

今週の「紹介曲」で紹介された「一人から一人へ」を歌いながらヒバクシャ国際署名が取り組まれています。

20161212-03Sonoda

  • 戦争ノー風に吹かれて国会へ
  • 目耳口塞ぐ政治を基本とし
    福家駿吉
  • 積極的平和で核廃絶反対し
    老ガイ

皆さんからの投稿をおまちしております。


手筒花火と和太鼓のコラボ

和合町の大山祇神社の秋祭りで、手持ち花火と和太鼓のコラボが実現して、話題になってます。

20161212-06HotLine

荒木栄記念祭

「がんばろう」などの作者荒木栄の命日10月26日に行われている記念祭。今年は息を引き取った米の山病院もリニューアルされ、それに伴い長年の夢だった記念資料コーナーが開設されました。

20161212-06Araki

2016兵庫のうたごえ祭典inにしのみや
隔年で兵庫県内各地域で開催されている兵庫のうたごえ祭典。今年は西宮で開催されました。

地元の女声コーラスこぶしと西宮さくらんぼ合唱団が中心に実行委員として写真のような祭典を成功に導きました。

20161212-07Kobe
プログラムをみてますと、こういう地域祭典では、前年~当年の日本のうたごえ祭典の企画を自分たち流にアレンジして構成していますね。
こういう地域での取り組みが全国祭典の成果を地道に拡散させている原動力になっているのですね。
20161212-07JAL

青森センター合唱団
5周年をうたう
10月16日 アピオイベントホール

写真で数えると39名。5年で立派に成長されたのですね。
練習も週一は頑張ってます。

20161212-07Aomori


連載1036回
手帳


12/12~12/17

北風小僧の寒太郎

「たたかいの中に」 仲山紀世子 (合唱団福岡あらぐさ)
大統領選挙と音楽家たち

明日に架ける橋 ハルモニア・アンサンブル
ガール・オン・ザ・トレイン
「一人から一人へ」
作詞作曲 園田鉄美
試聴はこちら
20161212-06Etegami 京都・黒田愛子さん

2016年12月5日号

2016年12月1日

20161205



特集Ⅱ
運営委員長より
林一幸運営委員長
今回四国初の日本のうたごえ祭典inえひめを牽引した
今回特に力を入れたという未来を担う若者たちへ運動を広げる努力をしてきた成果は特筆すべきものでしょう。

(お詫び:
本紙3面では実行委員長と記載しておりますが、運営委員長の誤りです)

20161205-03Hayashi

出演者の声
池辺晋一郎さん
(全国合同指揮、作曲家)
5階までいっぱいになったひめぎんホールに、うたごえの力を讃えてらっしゃいます。
市村公子さん
(ソロ、声楽家)
スケールといい、多様性といい、感動一杯の声を寄せていただきました。
20161205-01Tokuon
秋川雅史さん
(女声合同でのソロほか)
350人のバックで歌った「千の風になって」は初めての体験だったそうです。
浅井敬壹さん
(全国合同指揮、ほか)
「ステージたつにはオーディションがあるのですか?」と素晴らしい演奏に感動されてます。
20161205-01Daion

特別音楽会
守屋博之さん
(日本のうたごえ合唱団)

今年は「魔女はだれだ!」など3曲を演奏。
木下そんきさんの新作への皆さんの評価をお待ちしてます。

20161205-03Majyo
山田文葉さん
(事務局)

合宿後に曲の手直しが入り、全国の団員に新しい楽譜を配り、音とりCDも作成して自主トレで皆さんに頑張ってもらいました、と事務方の苦労話を。
ご苦労様でした。

20161205-03Moriya

参加記
青年うたごえサークル
Peace&Amuse

母体は関西合唱団で活動2年目になります。
苦労して青年らしいポップな曲に仕上げたそうです。

20161205-08IppanA
今年は合唱発表会では、一般の部Aに挑戦。
みごと銀賞を射止めました。

また、大音楽会でも「青年のステージ」で活躍しました。

林運営委員長の若者への期待をしっかり受け止めてくれたようです。

20161205-08Peace
ケンちゃん&ゲンちゃん

愛知から参加した名古屋第一法律事務所のみなさん。
楽しそうに歌ってますが、繋いだ仲間の手が小刻みに震えていたとか。

20161205-08Shokuba

講評委員責任者の渡辺享則さんがまとめたちょっと辛口の講評は、来年、一般の部A出場を狙う方には参考になる意見ですよ。

20161205-08IppanA

講評委員7人の内、3人がうたごえ外の方で、非常に参考になるご意見を寄せていただいております。本紙では概要になりますが、詳細が掲載される「季刊日本のうたごえ」が楽しみです。

20161205-04Sansei

職場のOBが中心になってきているこの部門では、部門の存在意義が問われているようです。責任者の服部安宏さんがまとめられたの提言は職場のサークルで話し合っていただきたいです。

20161205-04Nappers

「全体にレベルは高く」と言っているわりに注文がとっても多い講評です。それだけ講評委員のみなさんも苦労されたのでしょう。
合発の華だけに、この講評は是非ご一読ください。

20161205-05Yuzuriha

「演奏している現場が見えない」とは言い得て妙な指摘。
来年から出演申込には「活動している写真添付」を義務付けるとか・・・・???

20161205-05Utagusa

出場団体が増えているのに、交流の部としての魅力がどこにあるのかはっきりしない、という指摘。数年前には「うたごえらしい」と絶賛された部門なんですけどね。

20161205-04Yamaboushi
その一つが、どれだけの参加者が交流の成果を持ち帰ることができたのか?という点。確かに、聴く人のまばらな会場では「交流」もむずかしかな。
その中で、国鉄系のサークルが文字通りの交流をしていた、という記事はうなづける話です。
20161205-05Tewotsunagou

連載 (27) 沖縄の叫び
入里叶男

三線と言えば蛇皮を想起しますが、氏はカンカラ三線の歴史と今日的意義について語っています。

20161205-03Okinawanosakebi

  • スーダンでも大本営が活躍し
    長谷川節
  • 紛争をしょうとつと読む詭弁かな
  • 関電はカネより命思い知れ
    古都のハマちゃん

皆さんからの投稿をおまちしております。


自衛隊を南スーダンに送るな

とうとう行ってしまいましたが、その直前まで、自衛隊の「駆け付け警護」への抗議行動が行われていました。
その中心が先発隊の出発地青森。
ここでは「ねぷた祭り」の「ラッセラー」でコールがされていました。

20161205-06HotLine

調布狛江合唱団の鈴木勝雄団長(写真右)が、市政功労者として表彰されました。
今年古希を迎え、この間、合唱団や和太鼓・民舞を通して地域の文化芸術活動に寄与した実績が評価されたものです。

勝ちゃん、おめでとう!

20161205-06Kacchan

あめあがりコンサート2016
10月22日
パルテノン多摩

四部構成の内容を小村公次さんに評論いただきました。

20161205-07Sansei

連載1035回 アメリカのこれから

12/5~12/11
黒い瞳
「石ころのうた」
金子政子
(北海道・混声合唱団ポエム)
和の芸能「和力」主宰
加藤木朗
第24回「トリのごあいさつ」
沖縄の生命力と誇りを込めた 「芭蕉布」
この世でいちばん優しい歌 小林沙羅
20161205-06SpotLight
20161205-06Etegami 大阪・志賀民江さん

2016年11月28日号

2016年11月24日

20161128



オープニング
四国へようこそ!
歓迎のうたごえと
郷土芸能和太鼓演奏

伊予の国松山水軍太鼓

20161128-04 (9taiko)
四国の郷土芸能で歓迎1
よさこい鳴子踊り(高知)

1954年の第1回よさこい祭りから始まった鳴子踊り。

20161128-01 (1yosakoi)
高知の鳴子踊りは、手に持った舞踊鳴子の音に合わせて踊ります。 20161128-04 (13YosakoiNaruko)
鳴子踊りをリードする笛は岡村真由紀さん。 20161128-04 (10naruko)
四国の郷土芸能で歓迎2
野球拳(愛媛)愛媛と言えば「坂の上の雲」に登場して、日本に野球を紹介した正岡子規。

野球拳を現代風にアレンジして演じられました。

20161128-04 (1Yakyuken)
四国の郷土芸能で歓迎3
阿波踊り(徳島)

日本三大盆踊りに入る阿波踊り。
最近では、地元だけでなく、東京の高円寺や大塚など駅前イベントに定着していますね。

20161128-04 (2AwaOdori)
とにかく両手を上げて、足をだせば阿波踊りになるそうです。 20161128-04 (2AwaOdori2)
歓迎のうた
「この街で」新井満の作詞作曲のこの曲は松山市民ならだれでも知っている曲。

電話の待ち受けメロディに使っている役所関係や施設もあります。

20161128-04 (11Konomachide)
第1ステージ
湧き起れ!輝け!希望あふれるうたごえよ!
シニアのうたごえ指揮:大西進

ピアノ:山本克子

「かけがえのない人生を」
「力あわせて」

20161128-04 (12Sinia)
青年と保育の
合同ステージ
「世界でいちばん好きな人」

指揮:上田恭敬
ピアノ:林彩奈

20161128-04 (3SeinenHoiku)
「陽気に生きようこの人生をさ」おなじみの曲ですが、今回新たに森田康二の振付で素敵に演じられました。 20161128-04 (15Yookini)
働く仲間のうたごえ指揮:高田龍治

ピアノ:小林康浩
アコーディオン:前田英
ギター:山上茂典

20161128-04 (5hataraku)
「翼をください」(写真上)
JAL原告団合唱団フェニックスの下村京子さんの独唱「ごあいさつ」(写真右)

山口宏弥団長の闘いと支援への挨拶

20161128-04 (4JAL)
「翼よ高く輝け」ほかに

「並んで歩かなくても」
「人間の歌」
「俺たちのシルクロード」
が演奏されました。

20161128-08 (3JAL)
秋川雅史と
女性のうたごえ

指揮:浅井敬壹
ピアノ:林彩奈

独唱
「慕情」
「君に告げてよ」

20161128-05 (12Akikawa)
「千の風になって」秋川さんと全国女性合同のコラボレーションステージでした。 20161128-01 (3Akiyama)
女性のうたごえ「私が私であるために」

「黄金の花」

指揮:浅井敬壹
ピアノ:林彩奈

20161128-04 (16Jyosei)
「黄金の花」の独唱は曽根てる代さん。ネーネーズが「幸せはお金じゃない」と歌っている曲を小林康浩が編曲しました。 20161128-04 (6Koganenohana)
悪魔の飽食合唱団と
全国合同
指揮:池辺晋一郎

ピアノ:安広真理

20161128-05 (21Akuma)
今回は
1 プロローグ
3 赤い支那靴
5 37年目の通夜
7 君よ、目を凝らしたまえ

を演奏しました。

20161128-05 (20Ikebe)
第2ステージ
国のすみずみから平和と連帯のうたごえを
被爆ピアノの演奏「死んだ女の子」

独唱:太田真季
ピアノ:神矢悦子

20161128-05 (1Otamaki)
好井敏彦とクラッシュ・ジャズ・オーケストラ「遠くへ行きたい」

「A列車で行こう」

広島で被爆して、修復された被爆ピアノを中心にセッションが組まれました。

20161128-05 (2HibakuPiano)
福島からのメッセージ合唱構成「ふくしまに生きる」

1.誰か教えて 誰か答えて
~被曝地区から~
2.あの日から
3.福島の海よ
4.ひとつぶの涙

指揮:佐藤香
ピアノ:横山智代

20161128-04 (7Genpatsu)
核兵器廃絶に
思いを馳せて
「平和の旅へ」を歌う
指揮:園田鉄美

ピアノ:村川千佳
エレクトーン:内田誠
語り手:吉田みどり
ギター:森博幸、松永真司

20161128-05 (18HeiwaSonoda)
合唱組曲「平和の旅へ」から8曲を演奏。
今回の演奏のため、作曲者の園田鉄美が再構成しました。
20161128-05 (13heiwanotabihe)
沖縄と連帯して「命の海 命の森 命の山々」

~辺野古の朝~
「平和に生きる権利」

指揮:渡辺享則
ピアノ:山本奈穂

20161128-05 (3InochinoUmi)
ひきつぎ
フィナーレ
フィナーレは全員で「ふるさと」をうたいました。
20161128-08 (1Ishikawa)
えひめからバトンを受け継いだのは中村昭一さん。
来年皆さんをおまちしている「2017年日本のうたごえ祭典inいしかわ・北陸」の運営委員長です。
20161128-08 (8Ishikawa)

大音楽会点描
愛媛のおもてなしこちらのキャラは愛媛のおもてなし「みきゃん」とマドンナ。

扮しているのは岡田紀子祭典副実行委員長。

20161128-01 (4omotenasi)
司会の皆さん右から

松尾芳紀さん
林みどりさん
黒田遼さん

20161128-05 (14Shikai)
ひめぎんホール5階建てのホール。

5階が自由席、1階~4階が指定席。

20161128-04 (8kaijyo)

歌と書道パフォーマンス
「ぼくらの地球」
クラッシュ・ジャズ・オーケストラバンドアレンジ:藤村記一郎
20161128-08 (2Seinen)
「愛は勝つ」ジャズ・オーケストラにジャズダンスを加えたステージ。

書道パフォーマンスは三島高校書道部のみなさん

20161128-01 (2kangei)
OH!人生男声合唱団
おなじみの「おじさん風トルコ行進曲」など6曲を演奏。平均年齢68歳。

昨年に引き続き、特別音楽会に出演。
普段は全国公演も行っています。

20161128-05 (11OhJinsei)
歓迎のうたごえ ソプラノ独唱
市村公子さん愛媛県合唱連盟の理事長さん。

本紙10月17日号にもご登場いただきました。
「ちいさい秋みつけた」
「庭の千草」ほか

20161128-05 (15Ichimura)
岡村知由紀さん高知県出身。

現在はミュンヘン在住。

当日はヘンデルやモーツァルトの歌曲で全国からの来訪者を歓迎していただきました。

20161128-05 (4Okamura)
情熱のフラメンコ
Jesus Herediaさん(パーカッションと歌)
廣川としやさん(ギター)
松村布美さん(踊り)とグループ・デ・ラ・フエンテのみなさん
20161128-05 (6Flamenco)
松山布美さんは、地元でフラメンコ教室を主宰されるかた。本場スペインで修行を積み、2008年にスタジオを開設。大音楽会では

「ソレア」
「セビジャーナス」
が演舞されました。

20161128-05 (5Matsumura)

オッペケペー節
小西金太郎
今風にいうところのラップ調の軽快な明治時代の流行歌。
20161128-05 (7Oppekepe)
日本のうたごえ合唱団
指揮:守屋博之
ピアノ:門万沙子「山賊のギャロップ」

「魔女はだれだ!」
「ひとりの歌」

20161128-05 (8majyo)
アコーディオンソロ 松永勇次の世界
「鳥の歌」
「ツィゴイネルワイゼン」
20161128-05 (9matsunaga)
関西アコーディオンアンサンブル
指揮:田中幸男
ピアノ:扇谷澄子「原爆を許すまじ」

「サウンドオブミュージカル序曲」

20161128-05 (16Genbaku)
池辺晋一郎委嘱作品
高知センター合唱団結成50周年・愛媛合唱団結成40周年記念の委嘱作品です。指揮:池辺晋一郎

ピアノ:山本奈穂

20161128-05 (17Anatanidekirukoto)
混声合唱組曲「あなたにできること」
「アメイジンググレイス」第1曲は、本紙4月4日号でインタビューをした堤江実さんの詞に池辺晋一郎さんが曲を付けたものです。
20161128-05 (20Ikebe)
浅井敬壹と歌う合唱団
指揮:浅井敬壹
ピアノ:山本奈穂「夕焼け」

「大地讃頌」

20161128-05 (19Yuyake)

秋を彩る大うたう会
11月13日(日)
松山市民会館大ホールで行われた大うたう会には700人が参加して、歌いかわしました。第1部はきたがわてつライブをはさんでのうたう会でした。
20161128-08 (5Tetsu)
第2部は芹洋子ライブ。
合唱団白樺(写真下)と一緒にロシア歌曲も思いっきり歌いました。
20161128-08 (4seri)
きたがわてつライブ
まつり
ヒロシマの有る国で
日本国憲法前文芹洋子ミニコンサート

四季の歌
坊がつる讃歌

20161128-08 (6Shirakaba)

47団体が参加して7時間半の長丁場。

金賞3団体、銀賞6団体、銅賞7団体。
入賞団体数も多いですね。
写真はTOPの仙台合唱団

20161128-03 (2IppanA)
30団体が参加した一般の部B。金賞TOPは埼玉合唱団でした。

一般Bは26人以上の合唱団ですが、今年から当日25人以下でも審査の対象になってます。

20161128-03 (3IppanB)
33団体が参加して、金賞TOPは神戸市役所センター合唱団。

衣裳も女声の並びもきれいですね。

20161128-03 (6Shokuba)
今年も金賞TOPはレガーテ(写真)。昨年銀賞のゆずり葉(兵庫)が金賞2位に輝かきました。

27団体がエントリー。

20161128-03 (7Jyosei)
37団体が出場。予定時間も5時間半。各部門の講評委員のみなさん、ご苦労さまでした。

写真は金賞TOPのホームシックス(北海道)

20161128-03 (5Shohensei)
2日間にわたって開催され51団体が参加しました。

写真は千葉合唱団まぁぶる。

20161128-03 (1Koryu1)
35団体40曲が紹介されました。

演奏の様子はこちらから。
「オリジナルソングブック」も各合唱団必携の書です。

20161128-03 (4Oricon)

木下そんきの世界
木下そんきの世界
独唱とチェロの夕べ

花には太陽を
子どもらには平和を12月9日(金)18:30~

名古屋・HITOMIホール

20161128-07Kinoshita
うたごえ草創期から音楽創造の先頭に立ち、運動を牽引している作曲家・木下そんきさんの作品によるコンサートが開かれます。木下そんきさんは、タイトル曲の「花には・・・」などの歌曲をはじめ、数々の合唱曲(今祭典では「魔女はだれだ!」が演奏されました)、さらに1960年代には歌劇「沖縄」の集団創作にも取り組んで来ました。 20161128-07KinoshitaFlyer
20161128-07Muto 20161128-07Watabe 20161128-07Hyodo
武藤佳子さん 渡部千枝さん 兵藤雅晃さん

  • オレ書いた数字に妻は手を横に
    老ガイ
  • 植えた木が渋柿と知る8年後
    トドチャン
  • 国会暴走族道理もルールも蹴散らかし
    菅野章

皆さんからの投稿をおまちしております。


日本平和大会in三沢
今年の日本平和大会は青森県三沢市で開催されました。

「自衛隊を南スーダンに送るな」の熱気に包まれました。

20161128-06HotLine

コーラス・クラージョは介護老人保健施設、障害者福祉サービス事業所などを訪問しています。 20161128-06Clajo

11.28CAD争議都庁前ストライキへ
東京公務公共一般労働組合は、委員長を狙い撃ちした不当解雇撤回を求めて第3波のストライキを決行します。

第1波、第2波同様、うたごえも支援しています。

20161128-07Strike

11.4JAL本社前行動 不当解雇撤回へ
聖蹟公園での集会のあとJAL本社前までの700人のパレードを迎える130人のうたごえ。人間の歌、翼よ高く輝けを何回も繰り返して歌いました。 20161128-07JAL

連載1034回
オペラ「てかがみ」

11/26~12/4

ウラルのぐみの木
「わたしが一番 きれいだった時」 大野正信 (太鼓センターひろしま、 音楽センターひろしま)
矢野顕子の凄さ
ア・マルティテュード・
オブ・エンゼルス
キーズ・ジャレット

麻倉未稀デビュー35周年

20161128-06Etegami 富田林市・本多由美子さん

2016年11月14日・21日合併号

2016年11月17日

20161114

幅広いジャンルの作曲家
木下牧子さん
管弦楽、吹奏楽、室内楽、オペラ、声楽など幅広いジャンルの作品をを発表している木下牧子さん、今号1面と4面の特集にご登場いただきました。

楽譜つくりはもっぱらFinaleを使っているとのこと。浄書屋さん泣かせの楽譜が多い中、パソコン活用はその方面ではありがたい話。因みに、今年のオリジナルコンサートにエントリー曲41曲の内、手書き原稿は10曲。

20161114-01Kinoshita
それだけ、パソコンの活用が浸透しているということでしょうね。

さて、本題。
いま、私たちはうたごえ70周年に向けた曲つくりに取り組んでいます。
曲つくりに欠かせないのが、詩を選ぶということ。
この辺のノウハウがびっちり詰まった今号です。

20161114-04Asai
例えば、神戸市役所センター合唱団が委嘱した「いのちの木を植える」について、詩の構成から曲つくりまで詳しく解説していただいております。

写真は、昨年の自治体のうたごえ祭典での演奏場面。指揮浅井敬壹さん。

20161114-04Kobe

うたごえの未来! 青年メンバーはこんな思いで

おでん部
歌うことが楽しい、ということを実感できるような方針で臨んでます。
そういえば、東京にはカレーの材料のにんじんと玉ねぎが団名になっているところもありましたね。

20161114-06Fukui

若星Z☆
パソコンで打ち込むときにいつも誤変換する合唱団。
若いって証拠ですね。
講師に小林康浩さん(中段右端)を迎えています。

20161114-06Miyagi

東海青年のうたごえ
やはり「ぞうれっしゃ」って偉大です。ここから輩出された子どもたちがうたごえの次代を担うのだと実感します。

20161114-01TokaiSeinen


ザ・イスカンダル
合唱発表会では、堂々一般の部Bに出場します。みやぎ祭典では一般の部A、愛知祭典では交流の部2でしたから、着実に大きくなってきていますね。
その原動力を是非詳しく聞きたいものです。
20161114-06Nagano

京都洛北青年合唱団
一般団員からパートリーダーに抜擢され、合唱団を運営サイドから見るように。その時、何が彼女に起こったのか!。うん、面白い記事です。
20161114-06Rakuhoku

堺市役所うたごえさーくる
ら・ら・ら

保育所で働く仲間のサークルは、この写真のように動きがっていいですね。直立不動の東海林太郎型ステージよりも・・・
20161114-07Sakai

ロシアの歌の魅力、次世代へ
この時期は、すでに白銀の世界でしょうけど、きれいな白樺林の写真が美しい12面の第二特集はロシア音楽祭の取材報告。

余談ながら、この写真は多分5月ごろでしょうけど、この時期、白樺の花粉症って、結構辛いものがあります。

20161114-12Russia

ステージ衣装もあでやかな合唱団白樺・東京は今年のえひめ祭典の特別プログラム、大うたう会でも、みなさんをロシア歌曲の世界へいざないます。

20161114-12Shirakaba
国立モスクワ音楽院室内合唱団

来日公演5回目の同団。指揮者の位置がユニークですね。
お尻ばっかり見させられるより、横顔、というのがいいです。
ほかに24団体7時間に及ぶ音楽祭でした。

20161114-12Moskou

うたごえ喫茶の街角から

青年のうたごえの仲間がステージのヒントをい得ようと京都のライブハウスORANGE HOUSE。よくあるフォーク酒場のように順番待ちのフーテナニー屋さんみたいですね。
ここで何か企画のヒントを得たそうです。

20161114-06Osaka

4月の震災の3日後には再開したうたごえ広場ふらっと。
「集まる場所がある」、そんな当たり前のことが大切なんですね。

20161114-10Kumamoto

広島のうたごえ協議会、広島合唱団、広島音楽センターが共同利用している事務所が月2回うたの広場に変身!
多分、月2回の大掃除のタイミングなのでしょう。
いいことです!

20161114-10Hiroshima

東京公務公共一般労働組合が南部合唱団の協力の下、年4回開催しています。
文字通り闘ううたごえ酒場。
都庁に向けてストライキを二波行い、11月28日には、第三波を計画しています。

20161114-10Otsuka

うたごえ70周年記念創作 今 届けたい歌 公募
ありがとうございました。 29篇の詩が応募されました。
委嘱詞3篇と入選詞1篇への曲を募集しています。
詳細はこちらから
全応募作品については、こちらから


市内から瀬戸内海
20161114-09Umezutera 20161114-09kashima
海岸通りの梅津寺駅 瀬戸の小島の眺め、鹿島

20161114-09IshikawaFlyer

スカーレッツ

千葉合唱団の女声パートメンバーが20年前に結成。
この間、年7曲のペースでレパートリーを仕込んできました。

20161114-03Scarlets
スカーレッツ
創立20周年
10th Concert

11月23日(水)
東京・すみだトリフォニーホール、小ホール

指揮 安藤由布樹

衣裳のスカーレッツと言われるほど、普段は絶対に着ることのないようなデザイン。
今回も新作ドレスをご披露します。

20161114-03ScarletsFlyer

「ベトナムの蓮」
「ベトナムの蓮」弦楽四重奏団が来日して、石川文洋さんの講演と尺八演奏とのコラボレーション。

12月13日(東京)
14,15日(福島)
19日(沖縄)

20161114-03Vietnum
20161114-03Ishikawa 20161114-03Tachibana
石川文洋さん(カメラマン) 橘梁盟さん(尺八)

連載 (27) 沖縄の叫び
玻名城英介さん

昭和20年5月、米軍の沖縄上陸。その時、4歳だった筆者。
避難した先はマラリア有病地帯。
3300人が罹病して死亡。
筆者は、戦争マラリア孤児に。
こんな言葉があったのか!と知らされた「叫び」です。

20161114-05OkinawanoSakebi
沖縄連帯行動
現地からのレポート

大阪のうたごえ協議会は45人で沖縄へ。
4日間の滞在で「自然破壊」を目の当たりにして、沖縄を返せの闘いの真っ只中を肌で感じてきました。
5面で詳しくお読みください。

20161114-05Odanmaku
同じ日に、千葉、愛知など日本中から支援活動がきています。
SNSで拡散した沖縄の実態に日本中の人が、いや世界中の人がつながっています。
スウェーデンから駆け付けた人がいるということに感銘を覚えます。その方は、「この沖縄には世界の平和をつくる闘いがある」と発言。沖縄でたたかっている人を激励しました。
20161114-05Koryukai
大阪からの参加者は、こうした取り組みの中で、「沖縄だけの問題ではなく、世界の大問題だ」との認識を深めました。
上述のスウェーデンのひとも「この闘いをもっと広げて行こう」と叱咤するような発言をしています。
20161114-05OsakaTour

名古屋の土曜日の夜。
「高江を守れ、名古屋アクション」が毎週開かれています。

20161114-05Aichi

三重のうたごえフェスティバルで集まった支援カンパを届けに、「緑と海の合唱団」の4名が沖縄へ。

20161114-05Mie

みやぎ紫金草合唱団

仙台沖野デーサービスセンターで歌う会
今回の初試みとして、休憩時間に、団員が利用者さんの肩や背中を、ピアノのスロージャズに合わせてさすってあげました。
喜ばれたことでしょうね。

20161114-08HotLine

御宿にある「房総のいしずえ」は、人権・平和を守る運動に携わってきた人が合葬されています。
今年は新たに56人が加わり、1175人になりました。

20161114-08Chiba

秋田合唱団
秋田合唱団の梅原美香子さん(左イラスト)の寄稿。

まずは、本紙についてバッサリ!
しかし団長のていねいな説明でストンと肚に落ちたと、これまたキップのいい語り口です。

20161114-09AkitaUmehara
「毎週配布される・・・」とさりげなく書いてありますが、月2回の練習という合唱団も多いなか、毎週きちんと届けていただいている団内の努力に脱帽です。ありがとうございます。 20161114-09Akita

大阪・新日本婦人の会中央支部うたごえサークル
ルンルン

第10回コンサート
10月16日ドーンセンター

「愛知子どもの平和と・・・」が一番長い名前の合唱団かとおもってましたが、こちらの方は更に上手を行きますね。

20161114-11RunRun

江戸やっこ連 被災地へ
江戸やっこ連は、東京、神奈川の和太鼓仲間。
今年も3回目になる被災地演奏を行いました。
20161114-11Ishinomaki
一行10名に、地元の方30人が加わり、石巻へ。
仮設住宅で和太鼓演奏や、南京玉すだれ、一昨年のみやぎ祭典でのすずめ踊りなどを披露しました。
20161114-11KonjyakuBayashi
ここは大川小学校。
70人以上の小学生、先生が亡くなったところ。
大激論の末に、保存が決まりましたが、その無残な姿に・・・
20161114-11OkawaSho

介護予防の現場へ!~ハイタッチ
からだ元気その1

単純な話ですけど、グーパー体操を応用すると、うたなんかうたってる暇はないぞ、って思わせる現場ですね

20161114-10kaigoyobonogenbahe

浦里恭子さん
医療のうたごえ全国協議会元会長

9月17日に逝去されました。
享年65歳。

被爆二世として名古屋を中心に活動をされてこられました。
謹んでご冥福をお祈りいたします。

20161114-08Fuho
連載1033回 萎縮社会
11/19~11/25

Shall We Dance?
「入力」と「出力」
田中嘉治 日本のうたごえ全国協議会会長

「平和に生きる権利」 中島昌宏 (大阪・衛都連合唱団)
辛い人生を二人で生きる 「喜びも悲しみも幾年月」
小村公次
(35)打楽器姉妹デュオ《うたり》

コーエンの詞の文学性
フエウタイ
佐藤和哉

永い言い訳

「ふるさと愛して」
作詞作曲 山上茂典
編曲 たかだりゅうじ

2016年11月7日号

2016年11月3日

20161107

合唱構成「平和の旅へ」と 園田鉄美さん
今世紀当初、「今この時代に」「STOP THE WAR」などを立て続けに創作していた鉄ちゃんこと、園田鉄美さん。この名前がえひめ祭典のチラシに出て来てとっても期待しております。そして、なんと今号では1面にこの写真! 20161107-01Sonoda
31年前の合唱構成「平和の旅へ」から今年の「ノーモア・ヒバクシャ」まで長崎生まれの園田さんならではの創作活動に今後も期待大。
そして、「ヒバクシャ国際署名」が進む中で31年前の作品「あなたの名前を」(紹介曲)が再び脚光を浴びております。
20161107-01Nagasaki

福島からのメッセージ
今も85000人が避難生活を余儀なくされている福島。
その苦難の思いを伝えたいえひめ祭典での「福島からのメッセージ」のステージに期待が集まっています。
20161107-08Miyagi
東北合同練習会では、東北6県を中心に組織して行われました。
それに先立つ9月の全国教育のうたごえ交流会で福島の皆さんが2014年みやぎ祭典の再演ステージに取り組みました。
2014年の感動をえひめでもと、練習に力が入っています。
20161107-08Lesson
2曲目「あの日から」でソロパートを務める森田恭平君。2014年は中学1年生。あれから身長も15cmも伸びてすっかり青年の声に。
これも期待持てますね。
詳しくは8面の第二特集で。
20161107-08Flecon

全国合唱発表会・オリジナルコンサート
私たちも出場しま~す


「ケンちゃん&ゲンちゃん」
名古屋第一法律事務所の皆さんです。ケンちゃんやゲンちゃんがメンバーにいるそうです。他に意味はないそうです。
20161107-04Kenchan


今年の神奈川合発では3組の高校生合唱団が参加。その辺のいきさつ、5面でお読みください。
若手不足でお悩みの都道府県協議会の皆さんに参考になると思いますよ。
20161107-05Kookoo

東京合同練習会
大音楽会の合同曲参加のための練習は、みなさん、どうされていますか?

各合唱団でそれぞれ練習するというのが基本でしょうけど、合唱発表会のための総仕上げでそんな時間もない、というところもある・・・かな?

ある合唱団では、合同曲の練習会を公開して、近隣の合唱団と一緒に練習する、というところもありますけど。

20161107-04Sato
今年179団体、2500人が参加した合唱発表会を傘下にもつ東京のうたごえでは例年合同練習会を企画しています。
今年は10月16日(日)に1日、31日(月)に夜間練習会を設けました。
特に、「福島からのメッセージ」では本番指揮者、佐藤香さん(写真上)を、「沖縄と連帯」では渡辺享則さんをお招きして練習を重ねています。
20161107-04Watanabe



20161107-05kakurega 20161107-04Uwajima
高野長英の隠れ家 宇和島城の天守閣

「ねがい」コンサート
そういえば、ギネスに載った「ねがい」は最近聞きませんけど、障害のある人もない人も安心して暮らせる町つくりをしているひとたちのなかにこの言葉は生きています。

「ねがい」コンサート
11月20日(日)
国際障害者交流センター

20161107-03Negai
最近、障害があるとかないとか言うだけでなく、あらゆる差別、~老若男女、文化・言語・国籍、あらゆる能力の差を乗り越えようという運動が高まっています。
しかし対象が広がってくると取り組みも大変になりますが、そこはうたごえ、どんな対象にも臨機応変に、とは、この記事を読んでいて感じました。
(3面です)
20161107-03Shuwa

  • 戦闘を衝突と呼ぶアベ魔術
  • のり弁が流行る豊洲に永田町
    長谷川節
  • ジャッジするあなたが問題安倍政権
    浜田与志海

皆さんからの投稿をおまちしております。


原子力空母NO!

沖縄に次いで米軍基地の多い神奈川県。
横須賀で原子力空母永久母港化反対の集会が開かれ、神奈川のうたごえが開会前の会場を盛り上げました。

20161107-06HotLine

名古屋青年合唱団
名古屋青年合唱団
秋の音楽会
10月9日、10日

2日間にわたって3回の公演された名青の音楽会。その模様を小村公次さんの評論を7面に。
やはり青年合唱団だけあって3回公演を行う体力があるのですね。

20161107-07nagoya


















































連載1032回
限りなく暗黒に
11/11~11/18
陽気に生きようこの人生をさ

「百姓一揆、龍門手まり唄」
守屋博之
(日本のうたごえ合唱団音楽監督)
「俺たちのシルクロード」
徳本義則
(国鉄四国トレインズ)
和の芸能「和力」主宰
加藤木朗
第23回「○○をハグくむ」
辛い人生を二人で生きる
「喜びも悲しみも幾年月」
シルバー・ペインティング
酒井麻生代
「あなたの名前を」
作詞作曲 園田鉄美
試聴はこちら
20161107-06Etegami 大阪・志賀民江さん

2016年10月31日号

2016年10月27日

20161031

ボブ・ディランにノーベル文学賞!
「風に吹かれて」でおなじみのボブ・ディランにノーベル賞。
今号で音楽評論家・今井正弘氏の寄稿を1面でお伝えしてます。

「風に吹かれては」はRCサクセッション、クミコなどの訳詞でも原詩の持つ意味がストレートに感じられます。
それだけ歌詞にユニバーサルな余裕があるということでしょう。

例えば「花はどこへいった」ですが、日本語詞では曲のもつ反戦歌としてのニュアンスが伝わってきませんし、原詩のニュアンスを日本語詞にするのはあの山ノ木さんでもなかなか難しかったと思います。

20161031-01BobDylan

九州のうたごえ祭典in北九州
「輝け いのち
ひろがれ憲法のこころ」

10月8日 合唱発表会
10月9日 大音楽会

のべ1600人が参加する一大イベントで、この期間中にお二人の新読者をお迎えしました。

20161031-08KyushuAkiramenaide
熊本の仲間を迎えた熊本震災復興ソング「あきらめないで」(写真上)
えひめで演奏される「平和の旅へ」(写真右)
20161031-08KyushuHeiwanotabihe
こちらはゲストの日本のうたごえ合唱団による「魔女はだれだ!」 20161031-08KyushuNihonnoUtagoe


全国合唱発表会・オリジナルコンサート
私たちも出場しま~す

オリジナルコンサートに2曲エントリーして、2曲とも推薦されました。

特に若者と連帯した創作活動は団コンサートにも生かされ、その成果がこの快挙につながったようです。

20161031-04Konohi
コールラパス

交流の部2に参加します。
東京合発で、闘う労働組合として、このスタイルで演奏。
まさに交流の部にふさわしいステージが期待されます。

20161031-04ChoirLapas

うたごえ70周年記念創作 今 届けたい歌 公募
ありがとうございました。 29篇の詩が応募されました。
本号で応募作品から入選詞1篇をご紹介します。
【テーマ】
現在、運動が進めている次の”3つの止”より
① 戦争法廃止
② 辺野古新基地建設阻止
③ 原発廃止
20161031-03Genpatsunitayorumai


お遍路さん体験コース
20161031-05Sairinji 20161031-05Otera
西林寺 石手寺

埼玉合唱団
55周年記念演奏会
11月19日(土)
昼夜2回
桶川市民ホール

5年前から演奏交流を続けている韓国・平和の木合唱団がゲスト出演。

20161031-03Saitama

連載 (27) 沖縄の叫び
翁長樹子さん

政府が進めている耐用年数100年以上の新基地。
今の苦しみをいったいいつまで続くのかと声を大にして叫んでおります。

20161031-03OkinawanoSakebi

  • 責任者豊洲をカオスにしたのは誰
  • 富山市議どんどん辞職まだ辞職
    ムックリ
  • 伏魔殿漬かっていたのは慎太郎
    福家駿吉

皆さんからの投稿をおまちしております。


第42回藤沢母親大会全体会のオープニングを飾ったのは藤沢合唱団。
定番曲のほか、「赤とんぼ」と「故郷」のパートナーソングで会場を盛り上げ。
同団は、えひめ祭典のオリジナルコンサートで演奏します。
20161031-06HotLine

2016私鉄のうたごえ祭典in関西
今年で23回目。
ただ、年々参加者が減っており、後継者問題を抱えています。
この演奏をCDにして、職場の仲間に聞いてもらったら、と後続者問題への提言も一読の価値ありです。
20161031-07Shitetsu

第61回電通のうたごえ祭典in名古屋
合唱・創作発表会&ピースコンサート
9月17・18日
20161031-07Daikoryukai
9/18の合唱・創作発表会では、全国16サークル、220名が参加。

創作では、林学さんの取り組んだ創作会議が継続しています。今年は「JALの闘い」を完成させ争議団と共に歌い運動を広げました。

20161031-07Watage
午後からのピースコンサートには、開催地元の名古屋のわたげ&コーラス春(写真上)らが出演。

来年は神戸開催されます。

20161031-07DentsuRainen

上殿紀久子さん
奈良のうたごえ協議会会長

9月15日に急逝されました。
ご冥福をお祈りします。

上殿さんは、2007年奈良祭典の運営委員長を務められました。

20161031-07Fuho

連載1031回 平和につながるもの
11/1~11/10

平和に生きる権利

「とんがり帽子」 進藤 蕗 (大阪・とよの合唱団)

種からつなげよう ~笑ってて 種ともこ
「いのち育む大地」 2015北海道の「うたごえ創作合宿 作詞作曲 合唱団エルデ・山本忠生
20161031-06Etegami 栃木市・味村節子さん