2017年2月27日号

2017年2月23日

20170227

金沢にある原爆犠牲者追悼の碑「平和の子ら」
こちらの西本多美子さん、72年まえ広島で原爆が投下されたとき、爆心地から2.3kmの自宅におりました。当時4歳8カ月。

爆心地と自宅の間に標高70mの比治山があり、直接の爆風を防いでくれましたが、山の爆心地側は惨憺たる状況。

現在はパートナーの二度目の転勤で金沢に。

20170227-01Nishimoto
金沢市卯辰山に建つ「平和の子ら」の像。
核兵器廃絶を願い被爆者を中心に市民の募金で建てられたものです。毎年夏にはこの像の前で慰霊式典「ピースデイ」が開かれています。
20170227-01Heiwanoko
本紙2015年5月5・11日合併号でお伝えしたように、金沢市の8月6日は、夏休み中の小学校の登校日です。この日多くの小学校が「平和教育」に取り組んでいます。 20170227-04Enso
西本さんは、登校日に小学校を訪れ、被爆体験を語ります。

今号1面の記事では、たまたまお母さんと一緒にいた自宅にいましたが、突然「B29だ」という男の子の声で間一髪、最悪の事態が避けられました。

20170227-04Kyoshitsu
就職をしましたが、今から50年ほど前から、平和運動に参加して、被爆者の立場から核廃絶を訴え続けています。 20170227-04Nishimoto
しかし、50年前、一歩広島を出ると世間の温度差を痛感します。
そもそも、「被爆者ってなんですか?」という聞かれたり、病院では「被爆者手帳」の趣旨が理解されていなかったり。
そうした中で被爆者運動を進めてきました。
20170227-01PeaceDay
上述のとおり、西本さんの自宅は爆心地から2.3km。
一方、被爆者救済のための原爆症認定制度では、
爆心地から2km以内で
直接原爆にあったものが、
癌や白血病になったら適用されるという、きわめて高いハードルを持っています。
20170227-04PeaceDay
今号では、1面、4~5面で、西本さんの活動と体験談を掲載しております。

いまヒバクシャ国際署名が進められています。
こうしたヒバクシャの生の声を聞いて(読んで)、署名活動を進めてください。

20170227-04Enso

仙台合唱団若星Z☆
仙台の青年がうたごえに新風を送り込んでいます。

今号8面の第二特集は、そんな青年にフォーカスしています。

20170227-08Wagestars
「わけずたーず(若星Z☆)」は、「アカペラ講座」を企画し、若い人の歌いたいというニーズにぴったりはまりこみます。
ぴったりと言っても、想定外の事態も多々。それもいい方向に向かう想定外だったとのこと。
20170227-08Stage
「講座」で何を求めたのか、どういう直接的効果があったのか、そして、その波及効果はなどなど、是非、本紙でご確認ください。 20170227-08WageStage

連載 (35) 沖縄の叫び
末吉真也さん
「映像の未来への遺産」

沖縄には映画の素材になる魅力的な歴史、民俗などのテーマがいっぱいあります。
近年、一般の人、高校生グループに自主記録映画を作る動きが高まっています。
さて、こうした人が何をやろうとしているのか、㈱シネマ沖縄代表者というプロの目からみた地域文化の継承の動きに注目です。

20170227-03OkinawanoSakebi

東西新春企画より

がんばろうフェスタ
1月29日(日)
調布グリーンホール
20170227-04GanbaroFestKaijyo
「大阪でこんなことをやっている」という情報から始まり、今年で8回目。
今号では、その情報を持ち込んだ片山さん自らの投稿です。
20170227-04GanbaroFestaJAL
会場の前と後ろにプロジェクターを配して、多少酔っぱらっていても、会場からもステージからも歌詞の心配はなし。 20170227-04GanbaroFestaZenidaiko


がんばろフェスタ
2月5日
守口エナジーホール。
本家の名前は一文字ちがうのですね。
20170227-05GanbaroFestaOsaka
獅子舞で始まり、青年・保育合同の躍動感一般のステージ、途中2回のうたう会を挟んだ進行でした。 20170227-04GanbaroFestaSeinen
こちらは第18回。
東西ともに、来年もやるでしょうから、東西経験交流をしたり、北海道から沖縄まで他地域にも声をかけたらどうでしょうか?
20170227-05GanbaroFestaGudst

いしかわ・北陸祭典の準備状況をお伝えするこのコラムの今週号は「クミコと歌う」ステージの練習がスタートしたという記事です。

今年のクミコ合同曲は「うまれてきてくれてありがとう」です。
みやぎ祭典のときの「広い河の岸辺」の感動の再現を期待しています。

20170227-05IshikawaFlyer

「海のトランペット」
早春音楽だより
3月18日(土)
富山県魚津市・新川文化ホール

「海のトランペット」の練習会に、悪魔の飽食福井合唱団から30人が参加しました。

20170227-03IkebeLesson
学童疎開船「対馬丸」の悲劇から73年。
池辺晋一郎作曲の組曲「海のトランペット-対馬丸の子供たち」は1989年4月に神戸市役所センター合唱団によって初演されました。

悪魔の飽食福井合唱団は、2011年のコンサートでこの組曲に取り組んだ経緯もあり、勇んで合流している姿が目に浮かびます。

20170227-03SoshunFlyer

  • 別荘とゴルフで安倍さん丸め込む
    ムックリ
  • 毒食わば皿まで自公共謀し
    福家駿吉
  • 移民排除自由の女神が泣いてるぞ
    末永修二

皆さんからの投稿をおまちしております。


夫婦で演奏、デイサービス

本紙の絵手紙の常連さんの黒田愛子さん(写真アコ)が、フルートのパートナーと一緒にデイサービスで約一時間、楽しいひと時を過ごしました。

20170227-06HotLine

愛知(写真)と福岡の9条の会のについてミニレポート2題。

愛知では9条吹奏楽団が反核平和新春のつどいで演奏しました。

20170227-06Aichi9Jyo

コーラス3びきのくま
20周年コンサート
1月22日
八尾プリズム大ホール

関西合唱団田中エミ子さんの鑑賞記です。

20170227-07sanbiki

連載1045回
米軍基地の問題


2/26~3/6
たんぽぽ
子ども食堂
木村泉
山形センター合唱団
「たんぽぽ」
丸上房恵
(奈良・生駒コーラス樫)

おとなの掟

凛~Ring~
吉永真奈

芸能界のつきあい30年から

「シュプレヒコール」
作詞:原田義雄・井上葉子
作曲:原田義雄 試聴はこちら

2017年2月20日号

2017年2月16日

20170220

まつのじんの独奏
この写真は、バイオリンを左手で弾きながら、右手はピアノ。
これは実際にそういう曲があるそうです。
これは1982年パリ生まれのジャズピアニスト、ダン・テプファーさんが作った曲。
こんな感じの曲です。

演奏するにあたり脳トレが欠かせなかったそうです。
20170220-01Matsuno
ヴァイオリニストの松野迅さんは、昨年12月から今年の3月にかけて、さらにもう一曲の本邦初演二曲をひっさげてリサイタルをしています。

二曲目については今号1面特集でお読みください。

ところで、余談ながら、ピアノを弾けるヴァイオリニストはいるけど、ヴァイオリンを弾けるピアニストはまずいないそうです、とはコンサートを聞いた本紙「美和のSpotLight」の筆者が楽屋で聞いた話。

20170220-01Ckashichin

うたごえ青年学生部会
「たくさんの青年を”うたごえ”に迎えよう」を推進する日本のうたごえ青年学生部会。
その活動の様子を今号8面の第二特集でお伝えしております。
20170220-08Dance
確かにうたごえも来年70周年を迎えるように、合唱団の団員もそのまま高齢化が進んでおりますね。
各合唱団もどうすれば若い人を呼び込めるか頭を痛めていることでしょう。
20170220-08kangei
即効性のある対策案がこの特集で提案されているわけではありませんが、長い目でみてこういう種まきが必要。ということは、今すぐでも始めないと、収穫時期は後ずさりしてしまいますよ。 20170220-08AcoLesson
昨年、青年のうたごえ祭典は東京で開催されました。
(写真右)
「ぞうれっしゃ」の演奏に、当サイト管理人も一緒に歌いましたが、若さの熱気にあふれてました。
今年は長野、来年は大阪での開催が予定されています。
20170220-08HEIWA
昨年暮れに開催された部会では、本紙に「青年コーナー」を作ってもらおう、という提案が。

ぜひ実現したいですね。

20170220-08Egao

沖縄の闘いに心揺さぶる歌を
今週号に長崎の園田鉄美さんの名前は何ヵ所出てくるでしょうか?というぐらい頻出です。

さて、その園田さん、昨年暮れ、沖縄の辺野古埋め立て土砂搬出反対の会からのお誘いもあり現地訪問。

20170220-04Sonoda
今週の紹介曲で掲載された「麗しの沖縄」などを関係各地で歌いました。

この曲、実は2002年頃の作品。ちょうど沖縄祭典の準備が始まったころです。
歌詞の「おお麗しの沖縄」が「大きな輪」にも取れるよ、って当時園田さんは言ってましたっけ。

20170220-04TentoNaka
こんな麗しい沖縄を土砂とコンクリートでうめたてるなんて。全国からの大きな輪で、何としても阻止したいですね。

今回の沖縄訪問で学んだ内容を是非、新しい曲で全国に伝えていただきたいです。

20170220-04TentoSoto
また、園田さん自身が語っていますが、「闘いの場で、今、歌われ、多くの人々の心を揺るがす新たな優れたソングの必要性を改めて思った」とのこと。
是非、「がんばろう」や「沖縄を返せ」といったソングが生まれることを期待してます。
20170220-04Osply
この機会に園田鉄美さんのホームページもご覧ください。

数々の園田作品に出会うことができます。
紹介曲「麗しの沖縄」も素敵な合唱で聴くこともできますよ。

20170220-05keikantai

2017年核兵器廃絶統一行動スタート
1954年3月1日、アメリカがマーシャル諸島・ビキニ環礁で行った水爆実験で、島民や近海で操業中の漁船1000隻が大量の放射能を浴びました。
静岡県焼津のマグロ漁船第五福竜丸も乗組員23人が被災。無線長の久保山愛吉さんが亡くなります。
20170220-03BikiniDayFlyer
これを機に沸き起こった世論から3・1ビキニデーがはじまりました。

今年のうたごえの演奏は、毎年歌われる「海に生きたあなたよ」に加えて、昨年のえひめ祭典の演奏曲「平和に生きる権利」を歌います。

20170220-03BikiniDay

東日本大震災被災者支援
大うたごえ喫茶

3月11日(土)
松戸市民会館

松戸うたごえ喫茶では、2014年と昨年に続いて今年も新宿のうたごえの店「ともしび」を迎えて大うたごえ喫茶を開催します。

地元の東葛合唱団はるかぜも協力しています。

20170220-03TomoshibiStage
今年は、松戸佛教会からの申し入れを受けて、震災追悼七回忌の法要も行います。
震災で亡くなられた方を悼み、被災された方の悲しみ・苦しみに心寄せて支えたいとの思いをこめています。

昨年は定員の70%も埋めた856名が来場。

20170220-03Tomoshibikaijyo

サンサンクラブ「かがやき」というのは石川県金沢市内にある障害者多機能型施設。
ここでは週一回コーラスに取り組んでいます。
20170220-05Ishikawa

  • アベ外交手土産・ゴルフトランプファースト
    菅野章
  • グローバルトランプ壁と付けようか
    老ガイ
  • テロ対策騙ってテロのタネをまき
    長谷川節

皆さんからの投稿をおまちしております。


わの会合唱団

NPO法人「わの会」というのは障害者の自立支援ネットワーク。
三多摩青年合唱団と一緒に「わの会合唱団」を結成して、NPO20周年記念行事に取り組みました。

20170220-06HotLine

1月17日 うたごえ9条の会は、宮城県内の9条連絡会の初街頭宣伝に参加。
「青い空は」などを歌いました。

20170220-06Miyagi

「月夜の小径のクローバーズ」は長崎健康友の会の新春のつどいでうたい始め。
「今 この時代に」(曲・詩 園田鉄美)を演奏して大きな反響を呼びました。

2002年・2003年のメーデー歌集裏表紙に掲載されました。最近また脚光を浴びているようですね。

1/29の東京の新春がんばろうフェスティバルでも青年グループが歌ってました。

20170220-06Nagasaki


お話と音楽のつどい
先週号でお伝えした1/30のついどいに青森から駆け付けた方の投稿です。
つどいでは、井上鑑さんの「連歌・鳥の歌」プロジェクトに賛同している津軽三味線の吉田兄弟の活動が紹介されました。
20170220-07Natasha

2017年北海道のうたごえ祭典inとまこまい
9月16日~17日の北海道祭典に向けて主催都市の苫小牧の非核平和都市条例を元に創作曲を作りました。
この初回練習会が開かれました。
20170220-07Tomakomai


コーラス・クラージョ

第24回コンサート&うたう会
12月11日
和泉市コミュニティセンターホール

収益で被災地支援と、地元小学校21校に「DVDつき絵本ぞうれっしゃ」を送呈しました。

20170220-07Clajo

熊本震災復興チャリティコンサート

「新婦人コーラス花の輪」の10数名が指揮者の園田鉄美さんに「プロのオーケストラと歌う機会を」と勧められて第九に挑戦。

1月29日
長崎ブリックホール

20170220-07Dai9

2014年12月22日に直腸がんのため77歳で亡くなられた笠木透さん。
三回忌にあたる昨年12月に、10枚目のCDブックが発売されました。
そのタイトルは
「これがすべての終わりとしても」
20170220-05KasagiCD
右は30ページのブックの表紙。
細かい字でびっしの情報が詰まっております。

このタイトルのいわれについても記述がありますが、本紙読者に4面の記事で紹介しておりますが、壮絶なものがあります。
是非ご一読を。

20170220-04KasagiCD2

連載1044回
世界終末時計


2/19~2/25
大須っ子

「人間を返せ」 斉藤一正 (東京・みなと合唱団)

小村公次
(38)さながら詩集を読むような
多彩なメッセージ

武満徹を歌う
佐藤恵津子ソプラノ

「麗しの沖縄」
作詞・作曲 園田鉄美
試聴はこちら

20170220-06Etegami 京都・黒田愛子

2017年2月13日号

2017年2月9日

20170213

戦争法に終止符を!音楽人・団体の会のつどいから
つどい第3弾は、井上鑑さん、ナターシャグジーさんを迎え、1月30日(月)、東京・労音R’sアートコートで開かれました。

ナターシャ・グジーさんは、チェルノブイリ原発事故30年の昨年、ウクライナ・キエフのオペレッタ劇場で演奏を行いました。

20170213-01Natasha
「チェルノブイリも福島の子どもたちも助けたい」と、折り鶴での交流”Peace on Wing”プロジェクトに取り組んでいます。
昨年キエフで、佐々木禎子さんが作った折り鶴を寄贈しました。
詳細はこちらで。

一方、井上鑑さんは、2013年から”連歌・鳥の歌”プロジェクトに取り組んでおります。
こちらのHPのGalleryでは、いろいろな人が演奏する「鳥の歌」が聴けます。

20170213-01Taidan
こうした幅広い活動をつづける二人の音楽家の平和への意思と行動の一つが今回のつどいでした。
今号の1面特集で詳しくお伝えしております。

この中で、井上鑑さんは、John Lenonのイマジンも、いろいろな形で演奏してもらいたいと提言しています。
(Unicefが提唱するこんなYouTubeがありますけど)

20170213-01Inoue
この日も、開幕は東京のうたごえが務めました。
演奏曲は「No Pasaran」。
戦争は通さない、という思いをこめて演奏しました。
20170213-01Tokyo

川口真由美さん
「どうで~、YAIRIのギターだッ!」って顔で微笑んでおられるのは今話題のシンガソングライター川口真由美さん。
普段は京都、そして沖縄へも辺野古新基地工事に対峙する闘いに月1ペースで。
そして、いよいよ本紙にも登場。
今号の12ページを鮮やかに飾っております。
(今号も白黒ですけど)
20170213-12Kawaguchi
音楽センターからファーストアルバム「想い続ける-沖縄・平和をうたう-」が昨年12月にリリースされました。

試聴はこちらから。
(沖縄 今こそ立ち上がろう)

生の演奏は、2/25に京都でコンサートが開催されます。(詳細3面 ZoopUpで)

20170213-12KawaguchiFenceMae
CD収録12曲の内、8曲がオリジナル。
他に、上記試聴曲のほか、「翼をください」「ケサラ」「コンドルは飛んでゆく」など。
いずれも、単なるカバーではなく、川口真由美さんの沖縄・平和への思いがたっぷり詰まっております。
詳細はこちらから。
20170213-12KawaguchiinSterrt
川口さんの生い立ちから現在の想いまでじっくりとお読みください。
川口さんの気さくな性格が伝わってくる第12面です。
20170213-03Yamashiro

連載 (31) 沖縄の叫び
長濱一男さん

「県民はあきらめない」という叫びは、普天間から辺野古につながる歴史を改めてひも解いております。

20170213-03OkinawanoSakebi

昨年暮れにいしかわ・北陸祭典に向けたテーマソングを創る講習会が開かれました。
既にご紹介している「いのちの未来へ」に加え、今号では、「人の心に平和の砦を築こう」を紹介しております。
20170213-04IshikawaSosaku

先週号でお伝えしたえひめ祭典で造られた財産を「青年・保育」という切り口で、上田恭敬さんの報告から。

20170213-11Hoeki

2017総会方針案
今週号も文字が多いページが続きます。
2/18~19小松市で開催される日本のうたごえ全国協議会総会に提案される昨年度の活動実績と、今年度の活用方針が掲載されています。
20170213-05Tokyo
中でも、2018年に70周年を迎えるうたごえ運動を、さらに5年先を見据えた2023ビジョンが提案されているのは必読です。 20170213-07Henoko

うたは闘いとともに
各地で開催された新春旗開き、集会から

青森県労連・東青労連旗開きで、青森センター合唱団は「並んで歩かなくても」「ノー・パサラン」などを演奏。

20170213-04Aomori

いわて労連、春闘共闘の新春旗開きのアトラクションに盛岡合唱団らが当日結成当日解散の「労働者合同合唱団」で演奏しました。

20170213-04Iwate

32年の闘いを続ける明治乳業争議団の旗開きが東京で開催されました。参加した埼玉合唱団はたたかいの歌「星霜」を演奏。

20170213-04Meijinyugyo

地元の7合唱団で構成された千葉のうたごえは、「安保法制廃止!立憲主義・民主主義をとりもどすオール千葉県の会」の開会前と送り出しで演奏しました。

20170213-04Chiba

社保庁不当解雇撤回集会で、当事者の全厚生闘争団原告と、JAL、日本IBMを加えた解雇三兄弟で創作曲を歌いました。

20170213-04Shahocho

石川県労連、春闘共闘会議の新春旗開きで、石川のうたごえ合同は祭典のアピールをおこないました。

20170213-04Ishikawa

愛媛労連新春旗開きで、四国国鉄トレインズと愛媛合唱団が演奏。
9月に愛媛で開催する国鉄のうたごえ祭典への協力要請も行いました。

20170213-04Ehime

堀喜美代さん
話題になっている堀喜美代さんのCDブックの表紙デザインが出来上がってきました。
すでにチラシなどでご紹介されていますが、3月発売に向けて製作が進んでいます。

定価3,500円ですが、今月中に予約をした場合3,000円の特価になります。

是非、今号3面のズームアップをご覧になり、ご検討ください。

20170213-03CDBook
今回、堀さんに取材している中でご本人から提供された一枚の写真。
さて、堀さんは左右のどちらでしょう?
真ん中は関鑑子さん。
答えは本紙で!
20170213-03SekiHori

  • 成長をカジノ賭博に賭ける国
    福家駿吉
  • 借金とカジノに頼るアホノミクス
  • アベノミクスどこから読んでもアベノミス
    新庄祐三

皆さんからの投稿をおまちしております。


構成劇「エルムに寄せて」

戦前の軍事機密保護法にかかるえん罪、宮沢・レーン事件を扱った構成劇「エルムに寄せて」が北海道大学構内で上演されました。

20170213-10HotLine01
北海道合唱団では、劇中歌などを創作して、音楽の部分で参加。

いま、共謀罪が画策される中、75年前の事件から学ぶことはたくさんありますね。

20170213-10HotLine02

今年は、名古屋・東山動物園開園80周年。
今年も多方面で「ぞうれっしゃがやってきた」が演奏されます。そうした全国ネットワークとして「ぞう5000」プロジェクトは、一昨年の愛知祭典以来動き始めました。
2019年のゾウ列車が走って70周年に向かって!
20170213-10Zou

音楽会より 松永勇次あこーでぃおんひとり会
日本アコーディオン協会会長松永勇次の著作に「おしゃれアコーディオン教則本」というのがありまして、それの体現版でしょうか、教会でコンサートをされました。
これがお寺だったら「おしゃれ!」ってわけには、どうでしょう?
20170213-11Matsunaga
「ひとり会」と言いつつ、橋本のぶよさんが友情出演。
そういえば、ギターさんもいますねェ。

重たいアコをかついで、暗譜で、客席まで出て行く。サービス精神旺盛。

20170213-11Colabo


連載1043回
新横綱誕生


2/13~2/18

新雪
「世界中のお母さんたちへ」 松下由美子 (静岡合唱団なかま・ うたう会歌輪・ 新婦人クローバー)
グリーンランドのナヌーク
カウントダウン ジョーイ・アレキサンダー
マギーズ・プラン
「人の心に平和の砦を築こう」
作詞 / 中村昭一
作曲 / たかだりゅうじ、斎藤清巳
試聴はこちら

2017年2月6日号

2017年2月2日

20170206

海外研究者に映った"うたごえ"
李俊熙(Lee Jun Hee)さんは、韓国出身で、現在シカゴ大学大学院に籍をおいて歴史学の博士を目指して勉強中。
戦後日本史をうたごえ運動を通して研究するという方です。
流ちょうな日本語を駆使して、新大久保の音楽センター会館に通って、膨大なうたごえ新聞のバックナンバーや書籍、CDを閲覧しています。
20170206-01MrLi
さらに脱帽なのは、座学だけでなく、実際に合唱団に入ってうたごえの体験もしているということ。
写真は、韓国の平和の木合唱団をを迎えた埼玉合唱団のコンサート。
李さんは前列右端で歌っています。
20170206-01Saitama
そんな李さんの目に映ったうたごえ運動はどんなものなのでしょう。
今週号の1面でご紹介しています。

なお、2月中旬にはシカゴに戻るそうです。

20170206-01Daion

えひめ祭典で造られた財産
四国で初開催の2016年日本のうたごえ祭典。
その原動力は地元の合唱団ですが、実は日本のうたごえ全国協議会加盟の合唱団はたったの3団体。

今回の取り組みの中でうまれた財産を、祭典関係者に語っていただきました。

20170206-08Daioan
客席から見ている華やかなステージ。しかし、その裏ではとんでもないご苦労があるのですね。
そういう苦労話は、今後の祭典開催・運営のためにも是非、残してゆきたいです。
20170206-08Sinia

日本のうたごえ祭典inえひめ まとめ
最近、嬉しいことに本紙の読者が大きく増えております。
2月から配達される本紙をワクワクしてお待ちになっていた方には、今号の4~5面は文字ばかり。
ちょっとびっくりされるかな?
20170206-04Kyodo
でも、ちょっとこらえて読んでみてください。
特に、「はじめに」の部分での、県や教育委員会の後援を獲れたことのメリットが書かれていますが、なるほどと思わせる興味深い下りですよ。

このまとめは、2月の全国総会で討議されます。

20170206-05JAL

復興支援 A wish
チャリティコンサート
3月5日(日)14:20
神戸・新長田ピレフホール

A Wishとは「願い、想い、希望」

20170206-03Kobe
阪神淡路大震災から22年。
6年前の東日本大震災、そして、昨年の熊本・・・。

地震国だけに、行政も手順などしっかりと整えられているのかと思うと、「想定外」ばかりで、復興がなかなか進まないのが現状。

そんな中で開かれるコンサートは名称にもこだわりがあります。
a wishのタイトルで多くの人が集えることでしょう。

20170206-03Kibonohi
写真は「絆」を紡ぐ市民合唱団の練習風景。
「群青」「希望のうた」を演奏予定です。

2回目のこの企画に、労働組合、音楽家、うたごえ合唱団が手を携えて取り組んでいます。

20170206-03Lesson

全国紫金草合唱団

第12次南京公演が予定されています。

4月2日~6日
参加者募集中!

20170206-03nankin
紫金草が咲くのは、ちょうどお彼岸の時期。
それに合わせて第12次の訪中演奏が企画されています。

政府レベルの日中関係が戦後最悪と言われている時だからこそ、民間での交流が意義を持ってきます。

20170206-03SHojyo
もっとも「民間」といっても、某ホテルのように、真逆のことをやるかたもいますけど。
うたごえは「不忘歴史 面向未来」=歴史を忘れず、未来に向かおうという精神で行きたいですね。
20170206-03Koryu

  • トランプを捲ればエースかジョーカーか
    ムックリ
  • 都止す(豊洲)か国民みんなでシアン投げ首
    菅野章
  • アベノミクスどこから読んでもアベノミス
    新庄祐三

皆さんからの投稿をおまちしております。


認知症との付き合い
昨年連載されていた「介護予防の現場から」の番外編。
認知症で苦労する人が増えている中、どう認知症と向かい合うか、ある合唱団員のご夫婦の話などが紹介されています。
20170206-06HotLine

映画「花のように あるがままに」

映画「荒木栄の歌が聞こえる」などを制作した港健二郎監督の最新作。コリアン二世の舞踊家を追ったドキュメンタリー。
この作品が、第一回アジア国際映画祭で招待上映されることになりました。

20170206-06Hananoyouni

各地のうたごえ喫茶だより
西三河青年合唱団

「三河屋」
第1部、第2部はコンサート。
第3部がうたごえ喫茶。
参加費700円にはケーキと1ドリンクがついてました。

20170206-07Mikawaya

青春歌
長野のNPO法人びすけっとと実行委員会が開催しているうたごえ喫茶は100回記念。写真でみると参加者は手ぶら。ということはプロジェクターで歌詞を投影しているのですね。
20170206-07Nagano

うたう仲間TOMO

こちらは静岡。
Xmasイブに250人の参加者が会して、テーブル席でうたう会を楽しみました。
歌唱指導曲は「祈りよとどけ」。

20170206-07Tomo

連載1042回
ポピュリズム


2/6~2/12
津軽のふるさと
新しい息吹予感 ~70周年記念アレンジ~ 渡辺享則 日本のうたごえ全国協議会 副会長
「星よお前は」
上田由美子
(富山・呉西センター合唱団)

和の芸能「和力」主宰
加藤木朗
第26回ツイッター効果

母親と仲間への思いで流行らせた
「星影のワルツ」

やわらかい心 杉田二郎
20170206-06SpotLight
20170206-06Etegami 栃木県 味村節子

2017年1月23日号

2017年1月27日

20170123

「ヒバクシャ国際署名」を広げよう
署名活動が多くて、すでにやったかどうかわけが分からなくなることがあります。
そういう中で今回の「ヒバクシャ国際署名」の特筆すべき点は80歳を越えた被爆者が「今やらねば」と提起して、原水協、原水禁が同じ土俵で取り組んでいること。
20170123-01NY
これから2020年まで、毎年集約して国連に積み上げてゆきます。
その目標数なんと数億!

その目標とするこころは「核兵器の廃絶」ですが、その前には大きな壁がはだかっています。

20170123-04yasui
核兵器禁止条約交渉会議をはじめようという総会決議に日本はあろうことか反対をしているからです。

こうした最近の取り組みと背景について、今号1面・4面では、原水協事務局長安井さん(写真中段赤いTシャツ)にわかりやすく解説をいただいております。

20170123-01Shinshun

「ヒバクシャの願い」を継いで

昨年4月から始まっている「ヒバクシャ国際署名」。
長崎では、いち早くこの取組を始めたことは何回か本紙でもご紹介してきました。

20170123-05HibakushaShomei
今号では、園田鉄美さんにその取り組みの様子などを語っていただきました。
以前本紙でも紹介したNHKの取材ですが、昨年地元で、続いて全国でも放映されたそうです。
見た方はいらっしゃいますか?
20170123-04Sonoda
園田さんは、31年前につくった「あなたの名前を」、そして最近は「一人から一人へ」を発表しています。

長崎の取り組みに学び、皆さんの地でも是非うたって署名活動を進めてください。

20170123-05Shomei

こちらでも「ヒバクシャ国際署名」が青森市の繁華街で取り組まれました。

20170123-04Aomori

毎年恒例のあかつきの大合唱。
今年も沼津・今沢海岸で決行されました!

20170123-04Akatsuki

PeaceCallの仲間達は堺の大鳥大社前でスタンディング

20170123-04Sakai

こちらも恒例の獅子舞。
昨年とほぼ同じ構図の写真ですが、昨年は「戦争法反対」の署名。今年は「ヒバクシャ国際署名」。

20170123-05Osaka

韓国のデモと歌
最近のワイドショーをにぎわせている朴槿恵大統領を権力の座から引きずり下ろした民衆のパワー。
本紙でおなじみのジャーナリスト伊藤千尋さんが分かりやすく解説しています。
(8面の第二特集!)
20170123-08Seoul
光化門からソウル市庁舎前に続く世宗路の大通りで埋めた民衆。
底冷えのするこの時期の韓国て、トイレはどうするのだろうという心配は置いといて、光化門というばこの人。
昨年来日公演を大大成功させたソン・ビョンフィさん。
広場にテントを張り、座り込みをしながら声を張り上げています。
20170123-08Sam
「アリラン」の替え歌が歌われています。
沖縄でもフランスの曲の替え歌が歌われたり、なじみのメロディが幅を利かせているのはいずこも同じですね。
20170123-08Pak

「あしたのきみに」
第14回発表会

写真のように大人から子どもまでのグループで、図書館のホールで行われました。
11月の祭典への基盤造りが着々と進んでいます。

20170123-05Ishikawa

映画「天使にショパンの歌声を」
カナダのある音楽学校。
財政難で廃校の憂き目に。
そこでコンクールで金メダルを取れば廃校はまぬがれるかも・・・という
よくあるストーリーですが、音楽週刊誌としてズームアップする所以は、「音楽の力」が堪能できるという点。
詳しくは3面で!
20170123-03Chopin

平和のつどい
~うたとお話
うた:小永井万知子
お話:柏木新、青龍美和子

2月4日(土)17時
東京・東部フレンドホール

詳細は、右のスライヤーをクリックして拡大表示。

20170123-03Konagai

連載 (31) 沖縄の叫び
寄川美智子さん

沖縄復帰後の経済的混乱についてわかりやすく語っておられます。わかりやすいだけに、そのご苦労がしのばれます。
沖縄の人たちが、なんでこんな苦労を強いられるのか?まずはその実態を知ることが大切。若い方に、この「「叫び」を聴いてもらいたいです。

20170123-03Okinawanosakebi

  • 今年こそ安倍政権はこうけっこう
    ムックリ
  • 神様は信じないけど初詣
  • 九条の墓標立てるなスーダンに
    長谷川節

皆さんからの投稿をおまちしております。


ありんこ・うたごえ喫茶

「道の駅」は、鉄道の「駅」に対比して、道路の隣接する「駅」ですが、単なる車の駐車場、運転手の休憩場ではなく、地域の情報発信から交流まで幅広い機能を持ってます。
そこに目を付けた「ありんこ」はえらい!

20170123-06HotLine

衛都連合唱団
衛都連合唱団
30周年記念第12回演奏会
「うたい・継ぐ」
12月11日
クレオ大阪中央

合唱団おとくにの指揮者藤井幸枝さんの鑑賞記です。

20170123-07Eitoren

井上鑑 楽創會2016
~井上頼豊没後20周年を記念して~

作・編曲家の井上鑑さんが年に一度開催している楽創會は井上頼豊さんの命日に開催されています。

20170123-07Inoue
「2016」は11月18日に開催され井上鑑さんの門下生などがあつまり開催されました。 20170123-07InoueStage
本紙新年号でご案内のように、井上鑑さんは、
戦争法を終止符を!音楽人・団体の会のよびかけ人をされており、この1月30日に「お話と演奏」の会を開催します。

詳しくは、右フライヤーもしくはHPで。

20170102-03OngakujinFlyer

連載1041回 名前は旧漢字?

1/25~2/5
旅立ちの日に
新しい息吹予感
~70周年記念アレンジ~
渡辺享則
日本のうたごえ全国協議会
副会長

「桑ばたけ」
金谷守晶
(千葉:東葛合唱団はるかぜ)

マタドール
~情熱のハーモニカ
和谷泰扶

「かぜのでんわ」
作詞 / 清水則雄
作曲 / 藤村記一郎
試聴はこちら

20170123-06Etegami 京都府長岡京市
黒田愛子さん

2017年1月16日号

2017年1月12日

20170116

創作曲をもって沖縄へ
6面の川柳では、墜落したオスプレイを「落ちプレイ」と。
沖縄・高江での「やんばるの森にヘリパッドはいらない」の闘いは一層の熱気を帯びています
20170116-01Takae
大阪のうたごえ協議会では、これまで現地支援ツアー、地元での支援コンサートなどに取り組んできております。
これまでに数々の創作曲が生まれています。
20170116-01OsakaUtagoe
今号1面と、7面の「紹介曲」でご紹介するのは、「やんばるの森の小さな命」。
沖縄の今を歌で知ってもらうと各種イベントで歌って訴えています。
20170116-01Yao

地域の人々との交流

広島のうたごえ協議会の事務所を開放した堺町フェスタ&バザーが開かれました。

20170116-08Mochitsuki
毎年6月と12月の2回、音楽センターひろしまで行っています。
事務所の外では、写真のようなもちつき大会。
国鉄広島ナッパーズの皆さんの威勢のよい掛け声が伝わってくるようです。、
20170116-08Nappers
事務所1階ではうたごえ広場。
協議会の活力源泉である「集う、歌う、楽しむ」が徹底的に発揮されています。
その背景には綿密な行動計画が。
どんな風にやっているのか、8面の第二特集でご確認ください。
20170116-08Utagoe
もちつきの隣では産直野菜や、作業所のクッキー販売なども。

うたごえの特技を生かして地域に溶け込んでゆく。まさにうたごえの生きる力ですね。

20170116-08Bazzer


響かせあった歌・想い・心

元北海道合唱団の団長、故木内宏治さんのパートナー、傘寿を迎えた木内映子さんを囲む「あったか~い歌う会」が開催されました。

20170116-04Kiuchi
道内で女声コーラスの育成や、NHK文化教室の取り組みなどなど幅広いご活躍。
そのため、この日は、映子さんゆかりのコーラス10団体が集まり大賑わい。
映子さんの人柄があふれる大塚さんからの記事です。
20170116-04Hokkaido

合唱団「ながせん」
30周年記念コンサート
12月4日長崎市平和会館

30周年記念事業として、感謝祭や30年誌の編纂などをおこなってきました。

20170116-04Nagasen

友よ闘ってこそ明日がある合唱団コンサート
人間らしく働きたい
12月10日
サンスクエア堺

国鉄・NTT・自治体・証券・港湾などの労働者合唱団を母体に15年の活動をしてきました。

20170116-05Tomoyo

11月27日
和泉市弥生の風ホール
第31回和泉市合唱祭

合唱連盟加盟団体が主ですが、コーラス・クラージョが参加しました。

20170116-04Clajyo

9条まもれアクション

本紙での登場は3回目の荒川ファミリーです。
「憲法を守り活かす宮城のつどい」での文化行事で演奏されました。

20170116-05ArakawaFami

新宿

I LOVE憲法街頭パフォーマンス。
バンドライブ、マネキンパフォーマンス、風船アートなど、普段のうたごえ合唱団ではやらないようなアクションをご紹介しております。

20170116-05Shinjyuku

語り継ぐ平和と希望の音楽会
大阪祭典の大音楽会の開幕前に映像が流れた「この町で」。宮城県の南端、山元町での復興ソング。
その山元町で、平和と希望を語り継ごうという音楽会が計画されています。
20170116-03Yamamoto
2月12日(日)
13時30分
山元町中央公民館
参加費無料(整理券あり)

第一部で「この町で」や、地元のふじ幼稚園の「笑顔広がれ合唱団」のうたごえも

20170116-03Yochien
第2部はメイン企画。
小林康浩作品集「おばあちゃんから孫たちへ~語り継ぐ平和三部作」から6曲を演奏します。
この写真は2006年の初演のステージ。
20170116-03Obaachan
この三部作は宮城のうたごえ協議会から楽譜集として発売されています。
全部で24曲、135ページの大作です。

子どもと一緒にうたう合唱曲といえば「ぞう」ですが、この作品も数少ない2世代、3世代で歌える曲として、歌い継いで行きたいですね。

20170116-03YamamotoFlyer


多数のご応募ありがとうございました
【テーマ】
現在、運動が進めている次の”3つの止”より
① 戦争法廃止
② 辺野古新基地建設阻止
③ 原発廃止
三多摩青年合唱団の箱崎作次さんは、70周年記念創作として「その時 世界は変わってゆく」で詞・曲を応募。
地元の九条の会でお披露目をされました。

なお、記事によると、箱崎さん、また海外で2年間とか。
どこへ赴任されるのか、3面でお読みください。

20170116-03Hakozaki

  • オスプレイ得意技出た落ちプレイ
    浜田与志海
  • 日本語じゃあれを墜落と言うのです
  • トランプやプーチン相手じゃアベじゃムリ
    菅野章

皆さんからの投稿をおまちしております。


大阪工業大学合唱団こぶしOB会
写真からお見受けするに60年代~70年代、うたごえ全盛期に青春を送られた方かな?
単なる飲み会で旧交を温めるだけでなく、こうやって合唱という実践も取り組んでいる、すばらしいOB会ですね。
「単なる飲み会」だけのOB会がありましたら、是非この記事参考にしてください。
20170116-06HotLine

スカーレッツ
10th concert
創立20周年Anniversary
11月23日
すみだトリフォニーホール

ピアニスト丹下千華子さんの鑑賞記を掲載しております。

桜色のライトに映し出される17人、きれいですね、衣装が。

20170116-04Scarlets

合唱団”風”
25周年記念コンサート
12月17日
鹿児島市民文化ホール

写真は「平和の旅へ」を演奏後の全員合唱

20170116-05Kaze

うたう会・うたごえ喫茶ミニレポート
尼崎

尼崎唱歌を歌う会では、年末に行った例会には120人を超える参加者が。
写真は会をささえたボランティアさん20人の打ち上げかな?
それにしても唱歌の動員力はすごいですね。

20170116-06Amagasaki

北海道のうたごえ協議
会は、2017苫小牧祭典に向けて創作合宿を行い7曲が誕生しました。

温泉で、高田龍治さんをお呼びして・・・いいですなぁ!

20170116-07Tomakomai


連載1040回
二十四気

1/17~1/24
今・今・今
リニアは夢の超特急?
舟橋幹雄
日本のうたごえ全国協議会
副会長
「どこまでも幸せ求めて」
小室礼子
(栃木・宇都宮センター
合唱団)
小村公次
(37)声に託した
多彩なメッセージ
ジャズ・ラヴズ・ディズニー
メロディ・ガルドーほか
「やんばるの森の小さな命」
作詞 / 小野寺芳子
補詩・作曲 / 鬼崎良弘
試聴はこちら

2017年1月2日・9日合併号

2017年1月5日

20170102

3月公開「標的の島 風かたか」 監督 三上智恵さん
今年は自由と平和・戦争放棄を宣言した日本国憲法施行70周年。
しかし、沖縄では、国による基地建設強行などがまかり通り、先島諸島では、戦場体制訓練が始められようとしております。
そんな厳しい状況の中で上映予定の新作に期待が高まっています。

新年号では三上監督にご登場いただき、沖縄の現状と新作について伺いました。

20170102-01Mikami
2014年3月の「標的の村」は高江のヘリパッド問題を提起。続く「戦場ぬ止み」では辺野古の新基地建設を止める闘いを伝えてきました。
そして、今回「標的の島 風かたか」では先島諸島での
闘いを描いています。
20170102-01Hyoteki
映画では、沖縄以外の人に、現地では何が起きているのかを余すことなく伝えていますが、それだけに、その事実に驚かされることも多々あります。 20170102-04Keisan
この作品でも、この地域が急速に軍事要塞化されていることを伝えています。
なぜ、そんなことが起きているのか、それにより、日本の運命をどう変えようとしているのか、監督の作成意図を交えてたっぷりとお伝えしております。

お正月休みは12面構成のうたごえ新聞をじっくりとお読みください。

20170102-04Mikami

郷土「北陸のひびき」へ
11月25日の大音楽会で一緒に太鼓をたたきませんか!
と呼びかけているのは森田歩未さん。
演目は「北陸のひびき」(仮称)。
20170102-12Morita
森田さんは、田楽座や和力の金沢公演誘致に取り組んだ経験をもとに、太鼓サークルや、「さんさ踊り」サークルを立ち上げるなどの実践派!
とにかく守備範囲が広いだけに、その紹介記事はしっかり読まないとちょっと戸惑います。
20170102-12Yagibushi
今年の西日郷土講習会は、石川県第二の年で2005年に誕生した白山市。
是非、ご期待ください。

「白山市」といえば、今週の「空を見てますか」でも池辺さんが話題として取り上げています。

20170102-12Shugo

今年は石川県で日本のうたごえ祭典が開催されます。
北陸では、2006年の福井以来の10年ぶり。
キャラクターもご披露され、準備が着々と進んでいます。
今号では、6~7面にその様子をお伝えしております。
20170102-06EhimeFinale
中村昭一さん。
日本のうたごえ祭典inいしかわ・北陸の運営委員長さんです。
祭典を通して、地元に「人」「モノ」「情報(ネットワーク)」を造り、残してゆこうと願っています。
20170102-07Nakamura
既に実行委員会は2回開催され、郷土のステージ実行委員会も発足。「ぞうれっしゃ」の練習会(写真)も始まっています。 20170102-07ZouRenshu
日本のうたごえ全国協議会の総会は2月に小松市で開催されます。

金沢市は素敵な街並みを備え、中でも伝統的建造物が多く保存されています。
写真は、保存地区の一つ、ひがし茶屋街。
総会の機会に、こんな楽しみもあるのですね。

20170102-07Kanazawa
さて、この3人の女性は、誰でしょう?
あっと驚く仕掛け人。
答えは本紙で探してください。
20170102-Sakusha
7面では、このチラシについても紹介しています。
この絵の作者は志田弘子さん。友禅染絵の制作家です。
そして、今回の祭典のテーマソング「いのちの未来へ」の作詞者さんでもあります。
20170102-07IshikawaFlyer

「戦争法に終止符を!音楽人・団体の会」が主催する第3回企画が発表されました。

1月30日(月)19時
東京・労音会館
特別参加費1000円

20170102-03Ongakujin
昨年9月の第2回のお話と音楽のつどいでは、井上鑑さんが、4月に行った「連歌・鳥の歌」プロジェクトのカタルーニャ公演を中心に構成されました。
今回は、ナターシャグジーさんを加えチェルノブイリの地元ウクライナ公演を中心に構成しています。
20170102-03OngakujinFlyer

サム・トゥッ・ソリ 2017関西公演
あのサム・トゥッ・ソリが帰ってきます。
2016年4月に全国11カ所で公演を行った韓国のボーカルユニットが2017年11月に関西公演を行うことになりました。
20170102-03SamtuSori
いま、ソウルでは朴槿恵大統領の退陣を求める大規模なデモが毎週土曜日に行われています。
その中に、サム・トゥッ・ソリのリーダー、ソン・ビョンフィさんはいます。
彼らのレパートリーの一つ「ふたたび光化門の前で」が毎週再現されています。

詳細は3面ズームアップで。

20170102-03Son

連載 (31) 沖縄の叫び
仲眞初美さん
(司法書士)

沖縄では地球温暖化による海洋での異常事態が進行しています。
それに追い打ちをかけるような人為的な自然破壊に怒りの叫びをあげています。

20170102-05Okinawanosakebi

明治乳業争議団支援

市川市から茨城への移転を契機に2000人の大合理化を打ち出した明治乳業。
その争議団の第11次本社前座り込み行動に、合唱団プリマベラが支援のうたごえに取り組みました。

20170102-08HotLine

障害者は自由に生きる

自立体験劇「はるなが まちに やってきた」は1983年から東京・国立の障害者の自立支援を行っているグループの創作。
全国で公演されています。

20170102-11haruna
先日、東京新宿区のルーテル東京教会で上演されました。その様子と、自立体験劇の内容について、11面でご紹介しております。 20170102-11Santama

今年もよろしくサークル紹介

佐久ラブ&ピース
半年前に結成され、えひめ祭典にも参加。その経験をもって、全国協への加盟も決定しました。

20170102-09Saku

日本シニア合唱団
2002年の結成以来、日本のうたごえ祭典と日本高齢者大会に歌って参加をしてます。

20170102-09Sinia

合唱団”ハモーる”
2001年に誕生。
沖縄のうたごえ祭典、教育祭典などの開催の原動力になってきました。
今年は「平和希求コンサート」を実現したいと意気込んでます。

20170102-09Hamoru

原発ゼロ、核兵器廃絶へ演奏行動

新婦人フェスタで、新婦人コーラス花の輪は新調したおそろいの赤いTシャツでビバクシャ国際署名を推進する新曲「一人から一人へ」を紹介しました。

20170102-08hananowa

大阪”原発ゼロの会”のイレブンアクション街頭宣伝に、大阪のうたごえの仲間が参加しました。

20170102-08Osaka

トトロ&こんぷりお
ジョイントコンサート
11月12日
札幌ちえりあホール

二つの新婦人コーラス小組が素敵なハーモニーを響かせました。

20170102-10Totoro

長崎センター合唱団
11月23日
カトリック中町教会大聖堂

大聖堂には400席もあるそうです。2階には聖歌隊席も。こういう場所ですから響はすごいでしょうね。

20170102-10Nagasaki

「青い目の人形」
2017年8月19~20日
2017年全国教育のうたごえ祭典は徳島で開催されます。
まだうたごえ合唱団のないこの地での準備状況について藤村記一郎さんの投稿から。
(5面)
20170102-05PreKikaku
高原久美さん(写真右端)は、以前愛知在住で、現在は徳島に。

この写真は、神山町神領小学校での一コマ。ここには、90年前に日米親善交流としてやってきた青い目の人形が大切に保管されています。

20170102-05Sensei
更に鳴門市は日本で最初にベートーベンの「第九」が1918年に演奏された地としても知られています。
2018年は初演から100周年にあたり、市も様々な記念企画を検討しています。

教育のうたごえ祭典の準備のなかでも、そうした徳島全県の動きを考慮しています。

なんか、ワクワクするような祭典になりそうな予感です。

20170102-05Ningyo

うたごえ愛唱歌ニューアレンジ
2018年、うたごえ70周年を記念した企画が進行中。
その一つが、これまで歌い継がれてきた愛唱歌に新しい編曲を付けようというもの。
20170102-06Nobunaga 20170102-06Niimi 20170102-06Terashima
信長貴富さん
「たんぽぽ」
「わが母のうた」
「母親の歌」
「町」
新実徳英さん
「旅のはじまり」
「心つなごう」
寺嶋陸也さん
「機関車の歌」
「雪が降る」
「ぞうれっしゃよはしれ」
20170102-06Genda 20170102-06Inoue 20170102-06Ikebe
源田俊一郎さん
「原爆を許すまじ」
「あかつきの空に」
「おくりもの」
井上鑑さん
「未来をかけて」
「花には太陽を子どもらには平和を」
「俺たちのシルクロード」
「君は生きているか」
池辺晋一郎さん
「みんなのうた」

連載1039回 新幹線の陰で
1/10~1/16
大地讃頌
「会長新春あいさつ」
20170102-06Tanaka“9条を守る”バトンを
国中に手渡してゆこう
田中嘉治
日本のうたごえ全国協議会
会長
「あたらしい太陽はのぼる」
津村行雄
(私鉄東武のうたごえ、
池袋ターミナル合唱団)
和の芸能「和力」主宰
加藤木朗
第25回「東天紅」
みんなで創った合唱曲
「ぞうれっしゃがやってきた」
2016ヒット模様
ヨーコの無垢な叫び
想い続ける
-沖縄・平和を歌う-
川口真由美
20170102-10Shichoshitsu
アズミ・ハルコは行方不明
「いのちの未来へ」
作詞 志田弘子
作曲 2016年石川のうたごえ創作合宿
試聴はこちら
20170102-10SpotLight
20170102-08Etegami 京都府長岡京市 黒田愛子さん

2016年12月26日号

2016年12月23日

20161226

憲法公布70年 愛知県民のつどいから
日本国憲法は、今年11月3日で公布70年、来年5月で施行70年になります。
きたがわてつさんの「私を褒めてください」も年々年を取り、いよいよ「私は生まれて70年」に。
ちょっと字余り的で歌いにくいですけど。
20161226-05Iwai
各地で憲法関連の行事が行われしたが、本紙では、愛知で開催されたあいち九条の会主催の「憲法九条を守ろう!2016「愛知県民のつどい」を取材。
ジャーナリスト岸井成格さん(写真上)の講演内容をたっぷり1面、4~5面でお伝えしております。
20161226-01Aichi
オープニングは和太鼓ユニットの演奏から。

参加者は2000人。
その参加者をうたごえで出迎える愛知のうたごえのみなさん(写真上)

20161226-04Taiko

オスプレイ、辺野古基地NO!

とうとう墜落事故を起こしたオスプレイ。
その3日前に全国各地で高江オスプレイパッド、辺野古新基地建設を許さない集会が開かれました。

20161226-08Hibiya
日比谷野外音楽堂で開かれた集会では、東京・首都圏のうたごえが参加者の出迎えとパレードへの送り出し演奏をおこないました。
送り出しでは、日音協と一緒に「座りこめここへ」などを歌いました。
20161226-08Utagoe
オープニングアトラクションは、「寿」のライブ。
評論家の佐高信さん。

ところで、一番上の写真ですが、参加者全員で一斉にカードを掲げてます。この間約4分。「米軍帰れ」「辺野古基地建設反対」「オスプレイいらない」などのシュプレヒコールが繰り返されています。
バックにはドラム隊がリズムを刻んでいます。

20162126-08Sako

高森町9条の会では、毎月9日に街頭宣伝行動を行っています。
地元のうたごえ仲間は「沖縄を返せ」などをもって参加。

20161226-08Nagano

所沢では、毎月3日午後1時に「アベ政治を許さない」を掲げるスタンディングをおこなっています。

20161226-08Saitama

静香ちゃんと湊町PR隊の仲間達
えひめ祭典のオリジナルコンサートに福島・会津若松市から参加。
演奏のダイジェストはこちらでお聴きください。
20161226-03Yokoyama 20161226-03Endo 20161226-03Kobiyama
横山智代さん 遠藤静香さん 小檜山ミネ子さん

グラントワ・カンタート2017
栗山文昭さんが芸術監督を務める島根県芸術文化センター「グラントワ」でカンタート(一定期間に集中して開催されるコンサートやセミナー)が開かれます。今回のレクチャーでは、栗山さんの基調講演、合唱コンクールでは、下記の五氏を審査委員として招待しております。
20161226-03Kuriyama 20161226-03Terashima 20161226-03Nobunaga
栗山文昭さん 寺嶋陸也さん 信長貴富さん
20161226-03Fujii 20161226-03Aoyama 20161226-03Katsube
藤井宏樹さん 青山恵子さん 勝部俊行さん

石巻平和のつどい
宮城のうたごえでは、「お話と歌で伝える戦争体験」にとりくみました。
来年2月には「語りつぐ平和と希望の音楽会in山元町~小林康浩作品集『平和三部作』を歌う~」を取り組みます。
20161226-06HotLine

合唱劇「カネト」飯田公演
12月4日
飯田文化会館

20161226-06Kaneto
これまで短縮版に取り組んできましたが、今回は全27曲中26曲を歌うロングバージョンで公演しました。 20161226-06Kaneto2

平和コンサート

小林市第13回平和コンサート
市教育委員会からの後援も得て、2004年から開催しています。

写真は、うたごえサークルたんぽぽの演奏場面。

20161226-07Tanpopo
チャリティコンサートとして、収益は、ペシャワール会や長崎の高校生平和大使実行委員会に贈られています。 20161226-07Stage

合唱団みなみ風
30周年企画
第1弾歌う会

京都府南部で活躍している同団ですが、30周年企画として、今後も小さな演奏会などを開こうと頑張っています。

20161226-07Minamikaze

みやぎ紫金草合唱団
第5回コンサート
10月30日
太白区文化センター楽楽楽ホール
20161226-04Miyagi

女声アンサンブル「ラーク」
第9回コンサート
ありがとう
10月29日
ルネこだいら中ホール

故奈良恒子さんに感謝を込めた今回のコンサートの鑑賞評論を太田真季さんに書いていただきました。

20161226-04Lark

神戸市役所センター合唱団
第39回演奏会
11月6日神戸新聞松方ホール

三部構成のメインは「こわしてはいけない」~無言館をうたう。
小村公次さんから評論を寄せていただきました。

20161226-05Kobe

埼玉合唱団
創立55周年記念演奏会
11月19日
響の森桶川市民ホール

長年交流の続いている韓国の平和の木合唱団がお祝いに駆けつけました。
大岩篤郎さんの評論です。

2162126-05Saitama


連載1038回
なぜ、慰霊?


12/25~1/9
エターナリー

「伝七親分の発声」
轟志保子
日本のうたごえ全国協議会
副会長
「ヒロシマ」
安並真智
(絹の道合唱団
合唱団いちばん星
比較的青年隊)

2016ヒット模様

人間開花
ランドウィンプス

「こんなに悲しいときには」
作詞 石原みゆき
作曲 佐藤せいごう
試聴はこちら
20161226-06Etegami 大阪・志賀民江さん

2016年12月19日号

2016年12月15日

20161219


被爆ピアノが奏でる過去から未来へのメッセージ
大音楽会第2ステージ「国のすみずみから平和と連帯のうたごえ」では、ゲスト出演の好井敏彦さんが、被爆ピアノを弾き、クラッシュ・ジャズ・オーケストラとの共演を行いました。

今号1面特集では、好井さんの平和への思いと演奏について伺いました。

20161219-01Yoshii
8年前に被爆ピアノに出会い、ご自身が胎内被爆者であることから、過去から未来へのメッセージの伝達者として100回近い演奏会で平和への祈りを行っています。 20161219-01Ansamble
青年からのメッセージ
林みどりさん、上田恭敬さんが感想を寄せています。

今回の取り組みを多くの若い人に伝えたいという希望を語っています。

20161219-04Seinen

オープニング

合唱と生バンドのコラボレーション、「森田康二ジャズダンススタジオ」。森田代表は生徒たちに目標を決めて取り組ませたそうです。

20161219-04JazzDance

前のステージが若さ爆発なら、続くOH!人生はロートルパワーがさく裂!

20161219-04OhJinsei
歓迎のうたごえ

今回いちばん!という声が聞こえる岡村知由紀さん。
8面の第二特集でたっぷりと今回の取り組みについて語っていただきました。

20161219-08Okamura
岡村さんの両親は高知センター合唱団の創立メンバー。今回、愛媛の市村公子さんと「歓迎のうたごえソロ」を競演しました。 20161219-08Ichimura
情熱のフラメンコ

フラメンコギターの廣川としやさんは、ひめぎんホールのような大会場ではあまり演舞はしないそうですが、大きなスケールに満足されていました。

20161219-04Flamenco
アコーディオンソロ

ドイツ・ホーナー社の名器ゴラを持参して「鳥の歌」「ツィゴイネルワイゼン」を演奏。

20161219-05Matsunaga
関西アコーディオンアンサンブル

指揮の田中幸男さんは、おおさか祭典での大阪城ホールに比べると小規模ながら、演奏者との距離が近く、いい音楽会ができたと喜んでいます。

20161219-05Aco
池辺晋一郎委嘱作品

混声合唱曲「あなたにできること」、「アメイジンググレイス」が演奏されました。
愛媛合唱団の福田さんは、難曲を歌い上げた達成感に浸っています。

20161219-05AnataniDekirukoto
祭典企画委員長より

曽根てる代さんは、今回、青年を中心に据えた企画が思い通りに行ったことに満足しています。

20161219-05Sone

京都・花音コーラスは韓国の民族衣装でステージに。
今回は「花は咲く」の韓国語バージョンを演奏しました。

20161219-04Jyosei

大阪・ウィングスは金融関係で働く人の合唱団。
結成30年目で初出場でした。

20161219-05Shokuba

熊本のうたごえは、震災が奇跡の救出と言われた女性の話を元に構成した「あきらめないで」を演奏しました。

20161219-05Oricon
ヒトラーの忘れもの
第二次世界大戦でドイツの降伏後、デンマークで捕虜になったドイツの少年兵らが、200万個の地雷撤去の苦役に駆り出されます。 20161219-03Hittolar01
この写真のように、広大な海岸線に手作業で危険な作業が進みます。
それを指揮するデンマーク軍の軍曹。ドイツ軍への憎悪しかなかった軍曹が過酷な作業を通してドイツ少年兵と心が通い合う過程が描かれています。
20161219-03Hittolar02
様々な戦争秘話。
こんなところにも埋もれていたのですね。
20161219-03Hittolar03

連載 (31) 沖縄の叫び
宮野照男
(八重島古典民謡保存会師範)

米軍施設建設工事に反対する住民に対して、大阪機動隊員が発した「土人」呼ばわりに怒りの叫びをあげています。

20161219-03OkinawanoSakebi

  • 採決のスピード賭ける安倍カジノ
    浜田与志海
  • 記憶ない記録はあると思うけど
    老ガイ
  • フクシマにベトナム学び日本無視
    長谷川節

皆さんからの投稿をおまちしております。


基地拡張STOP集会で

埼玉県西部には航空自衛隊入間基地があります。戦争法施行以来、隣接地の「緑の森」を破壊して、自衛隊病院、災害対処拠点の建設を計画。
埼玉のうたごえ協議会はオープニング企画と送り出しで演奏しました。

20161219-06HotLine

演奏・行動ミニレポート

出版労連「鳥の歌」は、お茶の水駅前で「平和憲法を守れ」の宣伝行動。
ギター伴奏は、東京のうたごえ協議会の大熊事務局長。

20161219-06Torinouta

合唱団プリマベラと「このゆびとまれ」は、新浦安駅前で、JAL解雇撤回を訴えたうたごえ行動を行いました。

20161219-06Urayasu

北海道合唱団
2016定期演奏会
10月23日
札幌サンプラザ

女声コーラス指揮者・唐渡衣江さんの評論を掲載しています。

20161219-07Hokkaido

三島どんぐり合唱団音楽会
東日本・九州地方大震災復興支援
10月16日
三島市民文化会館

「初恋物語」をメインに構成されました。

20161219-07Donguri

南部合唱団
音楽会
10月29日きゅりあん

作曲家近藤浩章さんの鑑賞記を掲載しました。

20161219-07nanbuGasshodan

介護予防の現場へ!~ハイタッチ
からだ元気その2

今回で最終回。
最近、介護予防を目的にしたサロン・茶話会が増えてます。「うたごえは健康の力」。健康寿命を延ばす一助として合唱団のみなさん、頑張ってください。


連載1037回 差別語という問題
12/18~12/24

赤鼻のトナカイ
合唱組曲「おーい春」
眞鍋寿恵
(大阪・吹田おらが町コンサート合唱団)

小村公次
(36)晩秋に聴くヤナーチェック

20161219-06Etegami 栃木・味村節子さん

2016年12月12日号

2016年12月9日

20161212

特別音楽会
三島高校書道部の顧問先生と部長さんにインタビュー
この舞台いっぱいに広がる文字は、映画「書道ガールズ」のモデルになった高校生書道部の作品。
青年のうたごえに合わせて力強く書き上げてくれました。
今週の1面は特別音楽会での話題の一コマをお伝えしてます。
20161212-01Shodokansei
作品中央部の「キラキラ・・」は2年生を中心に、今回のうたごえ祭典をイメージして練られた文言。
今号の見出しに使わせていただきました。

作品左側は、おなじみのえひめ祭典のキャッチフレーズ。

20161212-01ShodoPerformance
余分な墨の吸い取りも含めてわずか3~4分で仕上げたこの大作も、筆の構えから入るパフォーマンス。 20161212-01ShodoGirl


出演者の声を4~5面にまとめてお伝えしてます。
郷土芸能「伊予の国松山水軍太鼓」
の保存会名誉会長さん、東西郷土講習会で講師を務めた方、オープニングに関わった方々の声をお伝えしてます。
20161212-04SuigunDaiko
シニアのうたごえ
で指揮をした大西進さんは、今祭典のために作られた「力あわせて」は年金者川柳ががベースになっていると種あかし。その川柳とは・・・4面で探してください。
20161212-04Sinia
合唱構成「ふくしまに生きる」
指揮の佐藤香さんは、県内にある「もういいんじゃないか」という声がある中で、県外、世界に原発事故が起こるとどういうことになるか伝えてゆきたい、と語っています。
20161212-04Fukushima
「平和の旅へ」
作者で今祭典で指揮を行った園田鉄美さんは、「平和の旅へ」ネットワークを作りたい、と意気込みを語っています。
20161212-05Sonoda
働く仲間のうたごえ
祭典の核になるような企画にしようと指揮の高田龍治さんは語っています。事実、演奏された5曲の骨のある力強さに、これぞうたごえ祭典との声も。
20161212-05JAL
沖縄と連帯して
沖縄のうたごえ協議会の石垣会長は、これだけのステージでの感動で沖縄でたたかっている仲間を励ますメッセージにしたいと語っています。
20161212-05Okinawa
平和と連帯のうたごえ
「死んだ女の子」の独唱は太田真季さん。
伴奏は被爆ピアノ。
こういうコラボレーションはうたごえ祭典ならではの企画でしょう。
太田真季さんも「この時期だからこそ、この曲をうたう意味がある」と語っています。
20161212-05Ota

原発、米軍基地いらない!

10.23脱原発みやぎ金曜デモは200回目。
うたごえのほか、原発クイズや原発コントなど。

20161212-08Miyagi
横田

「オスプレイを横田基地に配備させない11.23集会」が開かれ、東京のうたごえから30人が参加しました。

20161212-08Yokota02
この集会は昨年から継続しており、地元の三多摩青年合唱団では、毎月第3日曜日の横田基地前座り込み行動に参加しています。
集会にうたごえが加わることで参加者を励まし、会を盛り上げる効果は絶大です。
20161212-08Yokota01

京丹後市に設置された米軍レーダー基地の撤去を求める集会「米軍基地いらんちゃフェスタ」に和太鼓グループ、うたごえ合同が参加しました。

20161212-08Kyoto

ヒバクシャ国際署名を

今週の「紹介曲」で紹介された「一人から一人へ」を歌いながらヒバクシャ国際署名が取り組まれています。

20161212-03Sonoda

  • 戦争ノー風に吹かれて国会へ
  • 目耳口塞ぐ政治を基本とし
    福家駿吉
  • 積極的平和で核廃絶反対し
    老ガイ

皆さんからの投稿をおまちしております。


手筒花火と和太鼓のコラボ

和合町の大山祇神社の秋祭りで、手持ち花火と和太鼓のコラボが実現して、話題になってます。

20161212-06HotLine

荒木栄記念祭

「がんばろう」などの作者荒木栄の命日10月26日に行われている記念祭。今年は息を引き取った米の山病院もリニューアルされ、それに伴い長年の夢だった記念資料コーナーが開設されました。

20161212-06Araki

2016兵庫のうたごえ祭典inにしのみや
隔年で兵庫県内各地域で開催されている兵庫のうたごえ祭典。今年は西宮で開催されました。

地元の女声コーラスこぶしと西宮さくらんぼ合唱団が中心に実行委員として写真のような祭典を成功に導きました。

20161212-07Kobe
プログラムをみてますと、こういう地域祭典では、前年~当年の日本のうたごえ祭典の企画を自分たち流にアレンジして構成していますね。
こういう地域での取り組みが全国祭典の成果を地道に拡散させている原動力になっているのですね。
20161212-07JAL

青森センター合唱団
5周年をうたう
10月16日 アピオイベントホール

写真で数えると39名。5年で立派に成長されたのですね。
練習も週一は頑張ってます。

20161212-07Aomori


連載1036回
手帳


12/12~12/17

北風小僧の寒太郎

「たたかいの中に」 仲山紀世子 (合唱団福岡あらぐさ)
大統領選挙と音楽家たち

明日に架ける橋 ハルモニア・アンサンブル
ガール・オン・ザ・トレイン
「一人から一人へ」
作詞作曲 園田鉄美
試聴はこちら
20161212-06Etegami 京都・黒田愛子さん