2016年12月18日号

2017年12月14日

20171218



石川のうたごえに地殻変動
中村昭一 祭典運営委員長
小林勉 祭典事務局長
先週号で、写真がいっぱいの紙上再現をしました今年のうたごえ祭典。
今号では、主な参加者からの声で構成しました。

あっ、こういう見方もあったんだ、私はこう思うけどな、などなど、祭典の余韻をお楽しみください。

20171218-01AmazingGrace
まずは、祭典実行委員会の方々。2013年にうたごえ協議会を結成して以来の取り組みが成功裏におわり、喜びと安堵の声を、まずはTOPでお読みください。 20171218-01Hikitsugi
池辺晋一郎さん
オーケストラ・アンサンブル金沢(OEK)との今回の共演は氏なくしては語れません。
多くの方から、祭典で本格的なオケ演奏が聴けた!と感動の声をいただいてます。
20171218-01Ikebe
「水の旅」特別合唱団
石川県合唱連盟の森晥相談役は、池辺先生の指揮での歌いやすさを挙げ、それ故に、日本の素晴らしい自然が歌いあげられている点を絶賛されています。 20171218-03Mizunotabi
富山県立南砺平高校郷土芸能部
同校3年生の平本優香さんは、高校での部活動の他に、地元の保存会にも入って、子供のころから、大人に混じって練習を重ねてきたそうです。
高校生離れしたステージは、そういう努力があったのですね。
20171218-03Osayobushi

ぞうれっしゃがやってきた
この写真みて、なにか感じますか?
当たり前と言えば当たり前ですが、皆さん大きな口をあけて歌ってますね。
これはリハーサルの時に、指揮者の藤村さんからの指示だったのです。
20171218-08Zou
音楽ホールと違って、体育館のようなところでは、音がこもってしまうので、一言一言をはっきりというようにして下さい、という指示でした。 20171218-08Kodomo
この日のぞうの出番は13:45。
その前に
10:50にサブアリーナ集合で35分の練習。
11:37にステージリハを15分
12:00に再度リハが30分。

出演者480人の立ち位置図が配られ、限られた時間で一糸乱れぬ舞台裏でした。

20171218-08Kodomogikai
ですから、指揮者の指示がこれだけの短時間の間に、歌い手にすっと入って行き、あの演奏になったのですね。

えっ?今年は行けなかった!
それは残念。でもそういう方のために資料用のDVDがありますよ。

20171218-08Interview


20171218GappatsuTitle
今週号では、各部門の講評委員、審査委員のかたの
総評を掲載しました。個別評は、HPで年初を目途に
公開予定です。また、点数関係は、季刊日本のうたごえ179号
でお伝えする予定です。

審査委員長の杉森さんは、楽譜のコピー問題、演奏の短縮問題について言及。
HumanRightsを歌う我々は、諸権利についても同様に考えねばなりませんね。

20171218-04IppanA
男声合唱団EinProsit!

この部門は、今年から出場枠が広がりました。田中嘉治委員長は、それだけに技術面について詳しい解説をしています。

20171218-04IppanB
絹の道合唱団

津幡町文化会館・シグナスは設備的に良かったと評するのは服部安宏さん。
今回、古参の団体のいくつかの顔が見えない事に一抹のさみしさを感じられています。

20171218-05Shokuba
合唱団ちよがみ

小林光さんは、演奏のために、いい曲にいかに出会えるか、という点について言及。
右写真の団体の例をとって解説しています。

20171218-04Jyosei
東村山・東大和新婦人ℒコーラス

責任者の今正秀さんは、この部門の意義は何か、という点を改めて提起しています。
うたごえ運動における小編成の本来的役割がどっかに行ってしまった、ということでしょうか?

20171218-05Shohensei
KIPLYU

盛田悦朗さんは、コンクール部門との違いが分からない出場団体が多いな、という感想。

また、聴き合うという基本に対して、聴き手が少ないという苦言も。

20171218-04Koryu1
レッドアクションナガサキ

松木郁子さんは、多くの出場団体が、何かを伝えに来たことがはっきりしている、と論評。
ただ、ステージ慣れしていない団体には舞台係りとのコミュニケーションをもっととるように、という提言がありました。

20171218-05Koryuu2
年金者組合埼玉県本部合唱団

木村泉さんは、この部門の臨機応変な演奏に感嘆。
とにかく目まぐるしく動く時勢にしがみつく姿勢が大切なんだな、と総評を読んで感じました。

20171218-05Oricom
吹田おらが町コンサート合唱団

連載 (54) 沖縄の叫び
上地 昇・ジョージ ショウさん
(作曲家)

54回目の叫びは、ご本人の自己紹介で終わってしまってます。
ネットで調べたら、ちょっと前まで沖縄大学で音楽学の非常勤講師をされていたとか。
フィリッピンでの音楽収集に取り組んでこられていたので、海洋国家・民族の共通性などお話して頂きたいですね。

20171218-03Okinawanosakebi

  • 国会の様見りゃ「忖度」流行語大賞に
    菅野章
  • 断捨離は一万五千の核爆弾
    老ガイ
  • 横綱が物議を醸す大相撲
    長谷川節

皆さんからの投稿をおまちしております。


被爆ピアノ奏者を招いたうたごえ広場

新婦人高松コーラスえぷろんが、駅前での会館を使った新練習場のお披露目うたう会をおこないました。
ゲストに、なんと好井敏彦さんをお招きしました。

20171218-06HotLine

合唱団内の連絡、親睦にラインを使っている方も多いかな?
みなとぞうれっしゃ合唱団でのライン・トークから。

20171218-06ZouLine

市民合唱団グリーンコーラス
第1回コンサート
11月12日
東成区民センター小ホール

「ぞう」から闘いの歌まで幅広い14曲。

20171218-07Green

神戸市役所センター合唱団
第40回定期演奏会
11月19日
神戸芸術エンター芸術劇場

「みんなのうた」の壮大なクライマックスに感激!

20171218-07Kobe

母さんコーラス樹
30年記念コンサート
11月18日
長崎・諫早市のぞみ会館

手作りのお饅頭がお土産。
なかなかいいですね。

20171218-07Jyu

童謡唱歌の広場
「すずめの学校」
第2回合同発表会
10月22日
福岡・ムーブ

北九州市の4つのサークルの合同発表会。
昭和歌謡も飛び出したようです。

20171218-07Suzume

連載1082回 チバニアンその2
12/16~12/22
野菊
カンタータ「脱出」 森さよ子 (三重・ 合唱団すいすいごんぼ)
小村公次 (48)嵐のような打鍵と律動的な響き
東京の合唱(コーラス)
LEGEND

2016年12月11日号

2017年12月8日

20171211


第1ステージ「ようこそ北陸へ」
内灘闘争とうたごえ
「内灘かぞえ唄」

作詞・作曲:内灘闘争支援うたごえオルグ団
合唱:石川のうたごえの仲間たち
アコーディオン:新井幸子

20171211-04(01)Uchinada
歓迎の太鼓合同
「北陸のひびき」

作:焱太鼓・MACHIKO
演奏:北陸と全国の太鼓の仲間たち

20171211-04(02)taiko
赤い衣装が映えたMACHIKOさん。
本紙2017年5月8日号でご紹介しましたね。
20171211-04(03)Machiko
第2ステージ「いのちのうた」
合唱構成
「ぞうれっしゃがやってきた」

全11曲より7曲の抜粋・短縮演奏
20171211-01DaionZou
動物園の園長さんは安藤常光さん(2017年11月13日号でご紹介) 20171211-04(05)Encho
指揮:藤村記一郎(写真)
ピアノ:西村礼子
フルート:畦地志保
シンセサイザー:吉藤寛二
合唱:全国ぞうれっしゃ合同合唱団480人
20171211-04(09)Fujimura
演奏終わって、司会者からインタビューをうける中学生の与畑さん。
「歌って70年前のことを伝えてゆきたいと」、語っていました。
20171211-05(20)Interview
地域サークル合同

「君が明日に生きる子どもなら」

20171211-04(18)Kimiga
指揮:石動芳治(写真)
伴奏:でえげっさあ&山本忠生
20171211-04(08)Isurugi
青年のうたごえ
「福笑い」
20171211-04(14)Seinen
指揮:黒田遼
ピアノ:黒畑彩子
20171211-04(07)Sumida
保育・青年・作業所の仲間のうたごえ

「ぼくら太陽の子」

20171211-04(13)nakama
指揮:具谷裕司(写真)
伴奏:祭典バンド
20171211-04(06)Gutani
シニアのうたごえ

「夢をいだこうよ!」

20171211-04(17)SiniaHappi
指揮:小泉恭代(写真)
伴奏:祭典バンド
20171211-04(12)KOizumi
医療・介護のうたごえ

「自転車で今日も走るヘルパー」
「いのちをつなぐ人たちのうた」より

指揮:前川真由美
ピアノ:祭典バンド

20171211-04(11)Maekawa
はたらく者のうたごえ

「人間として労働者として」

20171211-04(20)Hataraku
指揮:高田龍治(写真)
伴奏:祭典バンド

祭典バンドは
ピアノ:小林康浩さん
ギター:山上茂典さん
アコーディオン:前田英さん

20171211-04(10).Takada
いのちのうたごえ団体合同

「もしあなたに出逢ってなかったら」

20171211-04(16)Sinia
指揮:斎藤清巳
伴奏:祭典バンド
20171211-05(05)saitoKiyomi
クミコと歌う合唱団

「最後だとわかっていたなら」(クミコソロ、ピアノ 大貫祐一郎)

「うまれてきてくれてありがとう」

20171211-04(19)Kumiko
このステージの2曲目と、次の女性合同の1曲目
指揮:表まり子(写真)
伴奏:大野由加
20171211-05(07)Omote
女性合同

「おくりもの」
「私たちが進みつづける理由」

2曲目
指揮:池辺晋一郎
伴奏:大野由加

20171211-04(22)Riyu
第3ステージ「平和と連帯の歌」
歴史を忘れず平和を願う

合唱朗読構成
「紫金草物語」

20171211-05(02)Shikinso
指揮:安藤由布樹(写真)
ピアノ:坂本麻美

遠目にみても目立ちましたね。このコサージュ!

20171211-05(08)Ando
二胡:李彩霞
内モンゴル自治区出身。
1996年に来日して金沢大学大学院で更に勉強。
現在は音楽を通じて日中友好に力を注いでいる方です。
20171211-05(03)Niko
核廃絶を求めて
梅原司平と歌う

「森羅万象」(ソロ演奏)

曲の合間のMCで、「コンサートやうたう会などでゲストに呼んでもらえれば、絶対に行きます」って。
ただし、賞味期限内にと。
あと何年かな?

20171211-05(12)Umehara
「折り鶴」
ピアノ:鈴木裕子
合唱:折り鶴をうたう合唱団
20171211-05(15)Orizuru
石川県原爆被災者の会会長の西本多美子さんから、石川県の被爆者の証言DVDと千羽鶴を手渡された梅原さん 20171211-05(16)Hibakusha
原発No!
福島を忘れない

「わが若狭よ」
~合唱構成「海の軌跡」より~
「希い」
~掌編合唱組曲「希い」より~

指揮:山崎昭彦
ピアノ:伊藤友子

20171211-05(14)Zakkajyuku
原発NOを訴える福井・小浜の明通寺の中嶌哲演住職。
本紙でも「原発NO」の辻説法をされるときは「私の子どもたち」をかけでやる、ということ読んだことありますね。
20171211-05(13)Nakajima
沖縄とともに

琉球舞踊「海やから」
舞踊:玉城流翔節会 金沢・富山支部

20171211-05(01)Okinawa
琉球舞踊「四つ竹」 20171211-01DaionOkinawa
全国合同
~沖縄に連帯して

「あかつきの空に」

ニューアレンジによる素敵な演奏でした。

20171211-05(18)Akatsuki
指揮:山本忠生 20171211-05(09)Yamamoto
「共に生きる町」 20171211-05(21)Gassho
指揮:渡辺享則 20171211-05(11)Watanabe
「町」

指揮:杪谷恵子

20171211-05(10)Hoetani
沖縄からの訴え

沖縄のうたごえ協議会の浦崎副会長。
この後、高江の様子などがビデオで紹介されました。
20171211-05(17)Urazoe
OEKとともに歌う

「フィガロの結婚」序曲
「交響曲第40番」
指揮 池辺晋一郎
管弦楽 オーケストラ・アンサンブル金沢
20171211-05(19)OEK
ひきつぎ
フィナーレ

いしかわ・北陸のうたごえから東京のうたごえへ引き継ぎセレモニー。
フィナーレは全員で「ふるさと」をうたいました。

20171211-05(25)HIkitsgi

大うたう会
大音楽会のあとは、恒例の大うたう会。

4時間にわたる文字通りの大音楽会のあとですから、かなりの人が帰途につきましたが、それでもこれだけの人が残って歌いかわしました。

20171211-05(24)UtaukaiBanzai
司会は
山田文葉さん(右側)
岸下由美子さん

歌詞は、両サイドの大型プロジェクターに投影されました。

20171211-05(22)UtaukaiMC
うたう会バンドは
ピアノ:中村はるなさん
ギター:斎藤清巳さん
アコーディオン:新井幸子さん
ベース:松田毅さん
20171211-05(23)Utaukai

大音楽会点描
いしかわ総合スポーツセンター

ステージ後方からのスナップ。
25日の大音楽会には5500人が全国から集いました。

20171211-04(21)hataraku

富山県立南砺平高校 郷土芸能部
24日金曜日夜、金沢歌劇座で開催された特別音楽会。
2200人の参加者で満席でした。
前売りチケットも、指定席、自由席ともに早々に売り切れとなり、前評判がとても高かったです。
20171211-08(02)Kyodo
オープニングは、これが高校生か!と感嘆させられるみごとな演舞を披露してくれた富山県立南砺平高校 郷土芸能部のみなさん。

この写真、シャッターチャンスもばっちりです。

20171211-08(04)Kokiriko
演目は
「こきりこ」写真上
「お小夜節」、そして
五箇山に伝わる平家落人伝説を題材にした「麦屋節」
20171211-08(08)kyodo
池辺晋一郎の指揮で歌う「水の旅」
池辺作品のこの曲を、作者自ら初めて全曲演奏するという快挙を、今特別音楽会で実現できました。 20171211-08(05)Mizunouta
メゾソプラノ独唱・小泉詠子さん
「のばら」
「ふるさと」
そして、圧巻だった「今の歌声は」(ロッシーニのオペラ「セビリャの理髪師」より)。
最後の絶唱は、素晴らしかったです。

ピアノ伴奏の小泉恭代さんは、詠子さんのおかあさんで、大音楽会でもシニア合同で指揮をしていただきました。

20171211-08(07)Koizumi
「こわしてはいけない」
話題の組曲「こわしてはいけない」の抜粋演奏。

山本収さんの指揮で、特に6章の「だきしめよう」では、温かさを感じた方も多かったと思います。

20171211-08(06)Kowashitehaikenai
能舞「羽衣」
2017年11月27日・12月4日合併号の1面でお伝えした、この写真は白黒でしたが、今号ではばっちりカラーでその美しさをお伝えしております。(8面)

当日のプログラムに記載された、清水目千加子さんのお話では、能「羽衣」の約3分の1に抜粋したものだったそうです。
それでも、十分、能の雅さを堪能させていだきました。

さすが、うたごえの音楽会です!

20171211-08(01)Noh
能と言えば、太鼓、大鼓、小鼓、能管といった編成のお囃子が伴奏ですが、今回は本邦初演の合唱隊による伴奏。 20171211-08(03)NohGassho
日本のうたごえ合唱団2017
今年の日本のうたごえ合唱団は、ニューアレンジ集から2曲、そして、OEK伴奏による「魔女はだれだ」と、たっぷりと、合唱を聴く楽しみを味わいました。 20171211-08(10)Majyo
オーケストラ・アンサンブル金沢とともに歌う
OEKの演奏のあと、合唱団との共演。
「アメイジング・グレイス」
ソロは、小泉詠子さん、
指揮はもちろん池辺晋一郎さんという豪華顔ぶれ。
まさに夢の饗宴でした。
20171211-08(11)AmazingGrace
特別音楽会の司会は
太郎田真理さん。
20171211-08(09)MC

45団体が参加して7時弱半の長丁場。
金賞2団体、銀賞9団体、銅賞2団体。
入賞団体数も多いですね。
写真はTOPの山形センター合唱団

20171211-03IppanA

37団体が参加した一般の部B。金賞TOPは今年も埼玉合唱団でした。
一般Bは今年から20人以上の合唱団のため、昨年比7団体増でした。

20171211-03IppanB

39団体が参加して、金賞TOPはこちらも今年も神戸市役所センター合唱団。
衣裳も女声の並びもきれいですね。

20171211-03Shokuba

今年も金賞TOPはレガーテ(写真)。昨年入賞外の東村山・東大和新婦人コーラスが金賞2位に輝かきました。
29団体がエントリー。

20171211-03Jyosei

なんと57団体!が出場。予定時間も8時間超。各部門の講評委員のみなさん、ご苦労さまでした。
写真は金賞TOPの大阪のヴォーカルアンサンブルAVANTIのみなさん。

20171211-03Shohensei

2日間にわたって開催され70団体が参加しました。
写真は交流の部2のコーラス3びきのくま(大阪)。

20171211-03Koryu2

41団体44曲が紹介されました。
「オリジナルソングブック」も各合唱団必携の書です。

20171211-03Oricon

長寿を祝う会

先日、古希記念コンサートを開催した塙さんから、80歳以上の方をお祝いするつどいのおたより。

20171211-06HotLine


宝田明物語
2015年9月14日号の1面特集と取り上げた宝田明さん。
東京・三越劇場で「宝田明物語」が上演されたのをきっかけに、ハルピン白梅国民学校同窓会が開かれました。
20171211-06Takarada


関西合唱団
60周年記念合唱団

10周年コンサート
10月8日
大阪・アルカスホール

交野うたう会指揮者の久本久子さんの鑑賞記を掲載しました。

20171211-07Kansai

連載1081回 チバニアン
12/9~12/15
下町の太陽
「広島 愛の川」 佐藤正子 (東京・みなと合唱団)
黒人音楽を受けつぐケリー
ノクターナル・アニマルズ
「咲いた咲いたよ」
ジュリー川村 作詞・作曲
榊原あきひろ 編曲
演奏はこちら
オリコンでの演奏の一部です。
20171211-06Etegami 京都・黒田愛子さん









「広島 愛の川」
佐藤正子
(東京・みなと合唱団)











「咲いた咲いたよ」
ジュリー川村 作詞・作曲
榊原あきひろ 編曲
演奏はこちら
オリコンでの演奏の一部です。



京都・黒田愛子さん

2017年11月27日・12月4日合併号

2017年11月30日

20171127

ゲスト 小泉詠子さん

ソプラノ独唱
「野ばら」ほか
OEKとともに歌う
「アメイジンググレイス」のソロ

小泉さんの特別音楽会への意気込みを三輪編集長がインタビュー。

20171127-01Koizumi
あいにく特別音楽会のチケットは指定・自由席ともに売り切れになっていますが、それだけに期待の高い証拠。
そりゃ、能に郷土芸能、そしてオーケストラアンサンブルなど盛りだくさんですからね。
20171127-01Concert


出版記念シンポジウム
6人の音楽家によるうたごえ愛唱歌のニューアレンジ集「みんなのうた」のシンポジウムが開催されました。
この日「原爆を許すまじ」などの編曲を担当した源田俊一郎さんが残念ながら欠席。しかし5名の豪華メンバーが一堂に会した素晴らしい企画を6~7面で紙上再現。
20171127-01Symposium
20171127-07Niimi 20171127-07Terashima 20171127-07Inoue
新実徳英さん

「旅のはじまり」
「心つなごう」
寺嶋陸也さん
「機関車の歌」
「雪が降る」
「ぞうれっしゃよはじれ」
井上鑑さん
「未来をかけて」
「花には太陽を
子どもらには平和を」
「俺たちのシルクロード」
「君は生きているか}
20171127-06Ikebe 20171127-06Nobunaga 20171127-06Tanaka
池辺晋一郎さん

「みんなのうた」

信長貴富さん
「たんぽぽ」
「わが母のうた」
「母親の歌」
「町」
田中嘉治

日本のうたごえ
全国協議会会長

「あかつきの空に」
「町」

東京・関東のうたごえ有志により演奏されました。
指揮 赤坂有紀
ピアノ 堀井泉

「あかつきの空に」の作曲者大西進さんも来場されてました。

20171127-06Akatsukinosorani
「みんなのうた」

神戸市役所センター合唱団の女声小編成、KIPLYU&IKUが演奏。

この日、作者の原田義雄さんも岡山から駆け付けていました。

20171127-06Minnanouta
「旅のはじまり」ほか

日本のうたごえ合唱団有志
指揮 渡辺享則

20171127-06Tabinohajimari

学習活動を進める東海の青年。
今回も蒙満開拓団の歴史を学ぶつどいを開催しました。

20171127-12Tokai
映画「望郷の鐘」で、これまで知らなかったことをたくさん学んだ青年。
今号では下述の「沖縄の叫び」「普天間かおりさんのコンサート」と併せて3つの知らなかったシリーズ。
じっくりとお読みください。
20171127-12Nagano

あの「HEIWAの鐘」の作者ユキヒロさんを招いて創作へ。
4曲の完成が楽しみです。

20171127-12YUkihiro

地域のうたごえ祭典

10月7日~8日
音の泉ホール

米海兵隊と自衛隊の実弾砲撃演習地、日出生台を取り戻そうといううたごえが響きました。

20171127-05Hijyodai

北海道のうたごえ祭典

9月16日~17日

20171127-05Hokkaido
道内各地も持ち回りで開催している地方祭典です。
3年前から準備を始め、この日を迎えました。

今回は、苫小牧市の後援、市合唱連盟の全面協力で取り組みました。

20171127-05Rodoku
中心となったのは、苫小牧うたごえサークルわたぼうし。
団演奏会、北海道創作合宿・講習会などに取り組み準備をしてきました。

大交流会での一コマ。この振付は…

20171127-05Wataboshi

"5つの止"アクション
戦争法廃、米軍沖縄新基地阻、原発停
核兵器禁、安倍9条改憲阻

ちばりよー沖縄合唱団は、八尾市の講演会でオリジナル曲などを演奏
20171127-05Chibariyo

ICANのノーベル平和賞受賞を、「平和の旅へ」のモデル渡辺千恵子さんの墓前報告演奏が菩提寺で行われました。

20171127-05Nagasaki

連載 (53) 沖縄の叫び
銘苅幸子さん
(歯科医師)

次々と仲間に鞄持たされて
途方に暮るる生徒 沖縄

じゃんけんで負けたわけでもないのに…

20171127-03OkinawanoSakebi

三多摩青年合唱団員の箱崎さんは、うたう社会科教師。
現在は、インド・チェンナイの日本語学校に奥さんと赴任中。
その奥さんとの二重唱が現地で新たな日印友好の架け橋になっています。

NHKのど自慢国際版で優勝した人との交流もあり、ますますご活躍です。

20171127-09Shinbun
20171127-09India 20171127-09Hakozaki

普天間かおりさん
沖縄出身の普天間かおりさんは、今年デビュー15周年。
今年、上野で10回目のコンサートを開催します。

12月9日
東京文化会館小ホール

そして、普天間さんがライブ活動を始めて20年目という、節目が重なった年でした。

20171127-03Futenma
今年のコンサートに併せて新譜「identity~生きる、ということ~」をリリースします。
10年ほど前に、性的マイノリティーの方と知り合ったのがきっかけで、無知から生まれる偏見に向かい合うようになります。

そんな思いをストリングアンサンブルにのせたコンサート、楽しみです。

20171127-03FutenmaFlyer

  • 反省し謙虚に真摯に改憲へ
    遠藤譲
  • トランプと闊歩アベ犬車も止める
    彦爺
  • 「国難」と言いつつゴルフにピコ太郎
    菅野 章

皆さんからの投稿をおまちしております。


うたごえの歴史を学ぶ

兵庫のうたごえ女性交流会主催で学習会。
講師は、京都から山本忠やんを呼びました。
「学び歌おう」のキャッチフレーズで座学+合唱指導。

20171127-08HotLine

ボルガクルーズ

ロシア民謡のルーツを求めるツアーを2012年から企画して、今回はボルガ川のクルーズを体験した大阪のロシア民謡合唱団コスモスの方からのレポ-トです。

20171127-04Volgolard
ボルガクルーズの出発はソ連時代のゴーリキーから。
ボルゴグラードまで5日間の船旅で、学生合唱団との交流などを行った様子などが伝えられています。
20171127-04Crusing
ボルゴグラードは昔、スターリングラードと呼ばれてましたが、1961年のフルシチョフによるスターリン批判でボルゴラードと改名。
広島と姉妹都市になっています。
写真、後ろの像は高さが85mもあるんですよ。
20171127-04MamainoOka

東アジア文化フェスタ

11月4日
北とぴあさくらホール

日中友好協会東京都連合らによる「文化で東アジアをつなごう」という企画がおこなわれました。

20171127-04Finale
紫金草物語が東京、大阪などの合唱団合同で演奏されました。

また、2008年の東京祭典の時に取り組まれた「赤とんぼ」と「アリラン」を同時に歌うコラボレーションソングを会場全員で取り組みました。

20171127-04Chosen

チビチリガマ破壊事件の真相解明を

安藤由布樹さん(作曲家)

先週号では、杉原千畝さんの物語について紹介しました同氏より、今週は沖縄の戦争遺跡チビチリガマの破壊事件について寄稿をうけました。

20171127-04Andoh
30年前にも、入口の平和祈念像が右翼により破壊されるという事件が起きました。
今回は未成年4人が逮捕されましたが、なにかウラがありそうな。そんな思いから安藤さんは筆をとられたようです。
20171127-04Chibirigama

歌声喫茶バラライカ39周年

仙台駅前の古い山小屋風のお店から移転して3年目。
現在は仙台サンプラザホテルの6階で営業を続けています。

20171127-04Balalaika
3年前のみやぎ祭典の際に、行かれて、南部さんのイナバウアーアコーディオンで歌った方も多いのでは。

来年の40周年には、改めて常設会場を探しているそうです。

20171127-04Nanbu

母親大会とうたごえ

第62回熊本母親大会では、創作曲「手をつないで」を大会テーマ曲として歌いかわしました。

20171127-09Kumamoto

県母親大会で、福岡のうたごえは分科会「うたごえは平和の力」を担当。

20171127-09Fukuoka
演奏・うたごえ喫茶ミニレポート

島根県母親大会in大田市で「うたごえコーナー」がつくられました。

20171127-08Shimane

あめあがりコンサート
10月18日
小金井宮地楽器ホール

東京のリーダー的合唱団の演奏会への小村公次さんの評論は10面で

20171127-10Sansei

定期演奏会
10月22日
札幌サンプラザホール

こちらはソプラノ歌手川島沙耶さんの感想をお届けしています。

20171127-10Hokkaido

デュークエイセスコンサート

音楽センター出版の「デュークエイセス 珠玉のライブ」をきっかけに埼玉合唱団がコンサートを計画。
その後、年内解散の話がでましたが、10月13日、埼玉会館で無事、コンサートが終了。

20171127-10Duke
レパートリーから「生きるもののうた」「遠くへ行きたい」を新編曲して、115人もの市民合唱団との共演も実現しました。 20171127-10Saitama

熊谷賢一さん
作曲家

「すばらしい明日のために」などおなじみの曲を作っておられました。
享年83歳。
ご冥福をお祈りいたします。

20171127-10Kumagai

ゴリさんこと
鈴木孝夫さん

TBSを退職後船橋にうたごえ喫茶を開店。
癌でした。
享年74歳。
あちらに行ってもうたごえ喫茶で頑張ってください。

20171127-08Gori

連載1080回 音楽の無言館
11/28~12/8
寒い朝
「一年の集大成日本のうたごえ祭典」 綾正博 (福岡県のうたごえ協議会 副会長)
「歌って愛して」 佐藤幸恵 (北海道合唱団・ 合唱団コーシカ)
和の芸能「和力」主宰 加藤木朗 第36回 りけんのけん
六甲の山並みから生まれた 「青い山脈」
ニューアルバム「BOOTLEG」
①アワー・ポイント・オブ・ヴュー ブルーノート・オールスターズ
②上を向いて歩こう ザ・タロー・シンガーズ

実力者歌手 和田青児
「あなたの手」
濱 裕子 作詞
堤龍輔 作曲
演奏はこちら

20171127-10CD
20171127-08Etegami 京都・黒田愛子さん

2017年11月20日号

2017年11月16日

20171120

今週号の1面、きれいでしょう!
でも、現物は白黒のためこの優雅な舞をどこまでお伝えできるか。
本紙とネットのハイブリッドでお読みください。

20171120-01No
11月24日、金沢歌劇座で開催される特別音楽会は、
郷土芸能「こきりこ」
混声合唱組曲「水の旅」
混声合唱組曲「こわしてはいけない」
OEKの演奏、
OEKと共にうたう、
日本のうたごえ合唱団等、
のプログラムに加えて、能舞が演じられます。
それも、合唱とのコラボレーション。
20171120-01yabu
能楽師藪俊彦さんから、今回の初共演の舞台裏の話をお伝えしております。
これを改めて読みますと、特別音楽会への期待が膨らみます。
が、あいにく、チケットは既に売り切れ。
ラッキーにも入手された方、よく読んでからお出かけください。
20171120-01MUsica


出演順も発表され、みなさんの準備も最終調整に
入られたことでしょう。各地の参加への意気込みを特集。

全厚生闘争団
8年前の社保庁解体で民間でいうところの「整理解雇」525人の雇用を守るため、アピールを合唱構成で行ってきました。

20171120-04Zenkosei

東京・東部保母合同
小泉恵美子さんは、今回の演奏予定曲「平和のおたより」を取り組む意気込みを語っています。

20171120-04Shokuba
JAL原告団合唱団
フェニックス
(東京)
団長の藤田由美子さんは、争議団活動=合唱レッスンの場という成果を「未来へ大空へ」に込めて歌いますと。
5回目の出場で、初めての職場の部です。
20171120-05JAL
こども園職員のサークル
コール・ニルス(石川)

全国祭典出場は初めて。
でも32人の若さで旋風を起こしそうです。

20171120-05Hokuriku

愛知・創作発表会

に向けた各地の取り組みが進んでいます。
今号では、愛知での創作発表会の様子を紹介。
20171120-03KuroLove
愛知では、1977年以来、毎年創作曲集を発行し、創作曲の発表場を作ってきました。
今年は80曲が生まれ、創作発表会には17サークル、28曲がエントリーされました。この中から、4団体が全国に推薦され、、他に2団体、計6団体6曲が11/24のステージに立ちます。。
20171120-03Charinko
今年の講評委員は、石黒真知子さん、武義和さん、高畠賢さん。
愛知の面白いところは、講評時に講評委員から創り手に質問すること。
発表会が、創作講習会のようですね。
20171120-03Midori

安倍9条 改憲NO!  11・3 全国大集会 20171120-08Kokkai

4万人が集まった国会包囲。
国会図書館前では、東京のうたごえの大熊さんらがご覧のように。

20171120-08Okuma

円山野外音楽堂で。
京都のうたごえの仲間は2009年の京都祭典の時に作ったお揃いのオレンジ色のジャンパーで。

20171120-08Kyoto

中之島公園芝生広場には2万人。
このタペストリーもおなじみ「一本の鉛筆があれば…」

20171120-08Osaka

博多区冷泉公園で、合唱団福岡あらぐさはパフォーマンスを加えたうたごえアクション!

20171120-08Fukuoka

連載 (50) 沖縄の叫び
吉田 務さん
(全日本年金者組合沖縄県本部委員長)

年金者組合の文化祭で「地底のうた」を取り組みました。
なぜ、この時期に?

20171120-03OkinawanoSakebi

  • 出番ですいくさの酷さ知る世代
    飯田駄骨
  • ものづくり企業の検査いる日本
  • 一人だけ選ぶと歪む民の声
    長谷川節

皆さんからの投稿をおまちしております。


原発の語り部、 希望の牧場を招いて

下伊那郡松川町での町民講座は「希望の牧場」について。
参加したうたごえサークルやまなみでじゃオープニングに釜石小学校の校歌などを演奏しました。
なんで、釜石小学校?
それは6面で。

20171120-06HotLine

合唱団「樹」
第5回演奏会

9月24日
新潟・江南区文化会館

津市民合唱団の浅見亨さん寄稿の鑑賞記

20171120-07Ki

合唱団コーシカ
創立15周年コンサート

10月9日
札幌市教育文化会館
小ホール

故木内宏治氏が訳詞・編曲して紹介したロシア歌曲などが演奏されました。

20171120-07Cosica

宇都宮センター合唱団
歌いつむいで~
平和・命・愛

10月8日
宇都宮文化会館

高齢化が進む同団ですが、全14曲暗譜で歌い切りました。

20171120-07Utsunomiya

千葉合唱団
第19回演奏会

10月9日
京葉銀行文化プラザ

ここで取り上げられた「人道の桜」は同団指揮の安藤由布樹氏の作品。

(ここで和服でピアノ伴奏をしています)

20171120-07Chiba

連載1079回 警戒を示唆する芝居
11/20~11/26
ふくろうの歌
「地底のうた」 青龍静夫 (東京・石播労働者合唱団)
小村公次 (47)北極圏で奏でるオーケストラ
惑星日誌~ 今、伝えたいこと イルカ
20171120-06Etegami 愛知・桜井久美子さん

2017年11月13日号

2017年11月8日

20171113


今年の園長さん、安藤常光さんに今号の1面インタビューにご登場いただきました。
安藤さんは、今回初めてぞうの楽譜をごらんになられたそうです。

そこで安藤さんが感じられたご意見は大変普遍的なものがあると思います。

20171113-01Ando
この一面掲載の文章が、そのまま、今後、各地のぞうれっしゃコンサートプログラムの前書きに使えそうです。

ぞうステージのスケジュール、衣装指示などの発表され、いよいよ期待が高まるぞうです。

20171113-01Aichi


出演順も発表され、みなさんの準備も最終調整に
入られたことでしょう。各地の参加への意気込みを特集。

岐阜から出演する「うたごえ恵那空」は、昨年8月に結成。今回は、NHK朝ドラ「だんだん」の主題歌「いのちのうた」を独自の編曲でうたいます。

20171113-04Enasora

港新婦人コスモスコーラス(東京)は、ピアニストの作品「飲んでもいいの」をもって今年も参加します。

20171113-04Cosmos

東京のうたごえでは、小編成部門に力を入れており、今年は、別枠でアンサンブルコンサートと銘打って開催しました。

20171113-04Iketami
こちらのグループは「集会係」。普段から国会前などでうたごえを響かせている仲間が集まり、その時のいでたちそのままでステージに・・・などなどユニークなグループがステージに。 20171113-04Shukai
そして、この日の特別ゲストは、北海道の「ホームシックス」。10/23号で紹介した「さらばしんぞー君」など、小編成はかくあるべし、というパフォーマンスを展開。

今年のいしかわ・北陸祭典では57ものグループがこの部門に出演します。

20171113-04HomeSicks

山形から全国にすいせんされた「ぽこ・あ・ぽこ」は、障害者支援施設メンバーの合唱団で、今回初参加です。

20171113-05Yamagata

観光案内
20171113-05Fumuro 20171113-05Eki
加賀麩の不室谷本店 金沢駅構内

うたごえでは、各地で交流会や、地域祭典、産業別の祭典などを行っています。

こちら長野県では、信濃のうたごえ祭典と称して毎年この時期に開催しております。

20171113-05Doubori
構成は、日本のうたごえ祭典と同じように、音楽会と合唱発表会に分かれます。

本紙では、北海道から九州まで各地の地域祭典についてお伝えしていますが、各地の取り組みにはそれぞれの工夫が見られます。

20171113-05Taiklo
この写真は、いしかわ・北陸祭典で、青年・保育・作業所の仲間のうたごえステージで演奏予定の「ぼくら太陽の子」。
保育園での園児30人と大人30名の大合唱。
この取り組みは7月のぞうれっしゃから引き継がれたのです。
20171113-05Bokura

祭典よびかけ人 小泉恭代さん
今号の8面第二特集は合唱指導者のこのお方。
今年のいしかわ・北陸祭典で、「ぞう」「紫金草」、女性合同、シニア合同を牽引してこられました。

特別音楽会では、娘さんの小泉詠子さんのメゾソプラノをピアノでサポートします。

20171113-08Koizumi
この写真はぞうれっしゃ関連。
地域合唱団のシグナス少年少女合唱団での練習風景。

1面の安藤園長さんとの共演が楽しみです。

20171113-08Lesson
こちらはやはり地域の女声コーラス、コールあじさいでの練習風景。
「うまれてきてありがとう」「おくりもの」を練習しています。
20171113-08Jyosei

タリン音楽祭@エストニア
バルト三国の北部、エストニアで開催されたタリン音楽祭。
そこで歌われる「我が祖国我が愛」は、こちらでお聴きください。
20171113-03Talin
【1番の歌詞】
我が祖国は我が愛
我が心捧げし
私はあなたに歌う
我が至上の幸福を
我が花咲けるエストニアよ!
あなたの痛みは我が心の内にたぎり
あなたの幸福と喜びは私に歓喜をもたらす
我が祖国、我が祖国よ!
20171113-03Map
本紙連載「こうしてうまれた日本のうた」の筆者伊藤千尋さんが、日本からの参加者29人と「故郷」を歌いました。
来年は100回記念。
「悪魔の飽食」全国合唱団が訪問予定です。
20171113-03Stage

サム・トゥッ・ソリ
アフリカの子どもの詩です。
2008年に国連の詩にノミネートされました。
And you calling me colored??

When I born, I black.
When I grow up, I black.
When I go in sun, I black.
When I scared, I black.
When I sick, I black.
And when I die, I still black.

And you white people.
When you born, you pink.
When you grow up, you white.
When you go in sun, you red.
When you cold, you blue.
When you scared, you yellow.
When you sick, you green
And when you die, you grey…

And you calling me colored??
今回の来日公演では、このような曲が歌われます。

20171113-03Sam

  • トランプに強行策を進言し
  • カビも生え豊洲ますます有毒に
    福家俊吉
  • 鉄仮面平和宣言聴く総理
    老ガイ

皆さんからの投稿をおまちしております。


一日中うたごえ行動

和歌山のうたごえオールスターズの皆さんは、
午前 ヒバクシャ国際署名
午後 生存権裁判支援
そして ミニうたごえ喫茶はその後に、多分、夜?

20171113-06HotLine

浜松センター合唱団では、浜松9条の会の署名活動にうたごえで後方支援。
といってもポータブルPAを持ち込んで本格的です。
同団は、合唱発表会では一般の部Bに出場しますが、小編成でも是非!

20171113-06Shizuoka
静岡合唱団なかまのうたごえ喫茶。
ICANのノーベル平和賞受賞もあり、この機会にと「一人から一人へ」を普及曲として取り組みました。
20171113-06Nakama

露国親善交流
第2回ロシア音楽の夕べ

9月23日
秋田・由利本荘市西目公民館

ここで歌われた「空ひとつ海ひとつ」はこちらで

20171113-07Russia

亀渕友香さん

ゴスペル歌手として、VOJAらと活動。2008年の日本のうたごえ祭典in東京にも出演します。
肝細胞がんで闘病していたが、10/22に72歳で永眠されました。
ご冥福をお祈りするとともに、「きずな」をお聴きください。

20171113-07Kamebuchi

連載1078回 小選挙区制
11/13~11/19
紙ふうせん
「レクイエム」 守屋博之 (日本のうたごえ合唱団 音楽監督)
「子どもを守るうた」 坂口和則 (大阪・市民合唱団 PeaceCall)
リッケンバッカーの音色
婚約者の友人

「ふるさと阿蘇白川」
松本ひさし 作詞・作曲
演奏はこちら

20171113-06Etegami 栃木・味村節子さん

2017年11月6日号

2017年11月2日

20171106

サァ、祭典へ

中村昭一さん
(いしかわ・北陸祭典運営委員長、元高校教師で、金沢紫金草合唱団の創立メンバー)よりのごあいさつを1面に掲載しました。
今号で、見どころから観光案内、グルメ案内まで、皆さんの北陸路への期待に応える紙面を作りました。

20171106-01Nakamura

歓迎メッセージ

石川県合唱連盟理事長
朝倉喜裕さん


特別音楽会では、石川県合唱連盟有志の皆さんとの合同演奏。

20171106-01Asakura
朝倉さんからは、4面で、合唱連盟の活動と、コンクールの在り方についてお話を伺っております。私たちも参考になる貴重なご意見。
是非、熟読してください。
20171106-04Utashinmatsuri

石川県合唱連盟常任相談役
森 晥さん


今回の特別音楽会での混声合唱組曲「水の旅」の全曲演奏に、企画段階からご尽力をいただいております。
この曲が生まれた経緯から、今回の演奏への期待など、5面でお読みいただければ、24日の特別音楽会が一層魅力的になります。
20171106-01Mori
この写真は、2012年に石川県合唱連盟有志の方々とのコラボによる「悪魔の飽食」金沢公演の時のもの。
このように、石川県ではうたごえと合唱連盟との協働がすすんでいるのですね。
20171106-05Akuma

観光案内

恒例の祭典の楽しみの一つが観光とグルメ。

とにかく観光名所の多いこの地ですから、その一助にでも

20171106-04Map
20171106-01Kenrokuen 20171106-01Higashi 20171106-04Chaya
兼六園 ひがし茶屋街 にし茶屋街
20171106-05Sushi 20171106-05Sakana 20171106-04Ichiba
お寿司屋さん のど黒が美味しいです 近江町市場

合唱発表会へ

既に各部門の出演順も公開されています。
各参加合唱団の期待も高まっています。

20171106-04Mahoroba

シニアのうたごえ

大音楽会のシニアのステージ「夢をいだこうよ!」の練習が進んでいます。

こちらをご参考まで

20171106-05Sinia

「うまれてきてくれてありがとう」
「おくりもの」
「私たちが進みつづける理由」

前2曲を指揮する表まり子さんに、今号8面でまずは自己紹介から。

20171106-08Omote
この5月に、西日本合唱講習会で、今回の合同曲の講習をしていただき、また練習会でも「楽しい」「見やすい指揮」という好評を頂いております。

指揮者がどんな方か、ということを知ることで、ステージに立つ方、聴かれる方、いずれにも楽しさが倍加します。

20171106-08Concert
表さんは、中村運営委員長が高校教師時代の教え子。
中村委員長の幅広い人脈が今回の祭典では様々なところで輝いています。
20171106-08Lesson

連載 (50) 沖縄の叫び
長堂登志子さん

沖縄県民間教育研究所の所長さんです。
沖縄での学校教育の現状が書かれています。
なんとも、暗~い気持ちになる「叫び」ですが、でもこれが実情。
もっと、沖縄だけじゃないと思いますが。

201106-03OkinawanoSakebi

サム・トゥッ・ソリ
JAPAN TOUR

11月16日~18日
京都・大阪・滋賀

昨年、とっても好評だった韓国グループ、サム・トゥッ・ソリが今年もやってきます。
京都・滋賀は初公演。
是非、お楽しみに!

20171106-03Sam
セウォル号を取り上げた「真実は沈まない」を、今回の公演で演奏。
合同合唱団での練習会も、ソン・ビョンフィさんも参加して行われています。

先の大統領選で、朴大統領を罷免した100万人のローソク集会で、この歌が歌い広められました。

20171106-03SamFlyer

  • 裏みれば希望どころか野望ギラギラ
  • 風頼み小池にはまってさあ大変
    菅野 章
  • アベ奏者一途に吹くはトラン(プ)ペット
    彦爺

皆さんからの投稿をおまちしております。


「いのちのうた」(おにぎり)

北九州青い空合唱団らは、生活保護支援 九州・沖縄ネットワークの総会で「いのちのうた」を演奏。

20171106-06HotLine

東京・墨田区内の銭湯7カ所でのイベントは、ヨガあり、ダンスありの企画。
右チラシは第2弾。

20171106-06Sento

第12回全国保育のうたごえ交流会

9月17日
川崎市民プラザ

事務局を担当した川崎保育のうたごえサークル紫陽花からのレポート

20171106-07Koryukai
この写真は「俺たち男性保育士!」によるロックソーラン。
こんなピラミッドもあるのですね。
多分、最後の決め!のポーズをアレンジしたものでしょう。
20171106-07Soran
合唱発表会には19団体が参加して、全国合唱発表会への推薦団体が選ばれました。
その中の1グループ、「全レク一座」ってこんなグループです。

いしかわ・北陸祭典でも小編成の部に出場します。
20171106-07Hoiku

連載1077回 政党と言うこと
11/4~11/12
夕日
「おばあちゃんのうた」
舟橋幹雄
(日本のうたごえ全国協議会
副会長)


「明日はワルシャワ」
江川 勉
(東京・合唱団TOSEI、
合唱団この灯)

努力と助け合いから生まれた
「山小舎の灯」

星に唄えば トライトーン
–xCDƒuƒbƒN•Ž†
20171106-06Etegami 京都・黒田愛子さん

2017年10月23日号

2017年10月26日

20171023


日韓音楽交流の旅
埼玉合唱団がこの2010年から続けてきた日韓音楽交流。
韓国側のパートナー合唱団は、ハンギョレ統一文化財団が主宰する平和の木合唱団。
この合唱団が創立10周年となり、記念演奏会に、招聘されての訪韓でした。
20171023-01Stage
埼玉合唱団全団としては、2010年の初回から数えて3回目。
初回で演奏された「クナリオミョン(その日がくれば」が、この日はオープニングで。すっかり定番曲になってます。
20171023-01Kunarimiyon
しかし、この曲はあいにく日本語でYouTubeで検索できませんでしたけど、韓国語で調べたら出てきました。

日本語版も出ないでしょうかね?

20171023-04Tsuta
埼玉合唱団の演奏は、「東京ブギウギ」など昭和歌謡から、「平和に生きる権利」まで多様にわって。
2016年の定期演奏会での演奏曲から選曲したのでしょうね。
そういえば、今日(10/13)はデュークエイセスとのコンサート。
多忙ですね。
20171023-04TokyoBuggie
さて、こちらは、訪韓3日目。
明洞聖堂でヒバクシャ国際署名に取り組みました。
約30分で82筆!
効率がいいですね。

また平和の木合唱団は事前に240筆を集め、同日、埼玉合唱団に託されました。

20171023-04Shomei
ギター伴奏で「朝露」「クナリオミョン」などを歌いながら。
事前に許可をとってあったのですが、途中で警官が!
何かと思ったら、「署名します」と応援してくれたそうです。
かの国では、おまわりさんは「正義の味方」なんでしょうか?
20171023-01Shomei
この話はちょっと楽屋オチがありまして、東京の大熊啓さんが辺野古支援に行った際に即興で作った「おまわりさん」。抗議・支援の人を目の敵にする警官の目の前で「おまわりさんって正義の味方でしょ」って。東京のオリジナルコンサートで歌われましたけど、残念ながら全国には推薦されませんでした。 20171023-04Shugo

ICANノーベル賞
今年のノーベル平和賞は、世界の市民団体の連合体「核兵器廃絶国際キャンペーン」(ICAN)に10月6日に授与されました。
今年7月に国連で採択された「核兵器禁止条約」の実現に向けた活動が評価されたものです。
おめでとうございます!
でも、こういう時に歌う歌って?
20171023-01ICAN

長崎のうたごえ 沖縄連帯ツアー
現在の、うたごえ運動重点課題に一つ、沖縄で辺野古の新基地を造らせない事。
これまでも各地の合唱団の現地支援活動についてご紹介してきました。

今号では、長崎のうたごえからのレポート。

20171023-08Tent
こちらは「今 この時代に」などの作者 園田鉄美さん。
昨年12月にも支援活動に訪れています。
その時は、「沖縄の叫び」「麗しの沖縄」を創作。
20171023-08Takadai
今回は、テントの中など、5カ所でこれらの曲を歌ったそうです。
キャンプシュワブゲート前での座り込み支援で歌っていた時に、この写真のゴボウ抜きが目の前で。
20171023-08Gobo
3日間の滞在でしたが、この日は強烈な日差しの中、海から現場の視察。防衛施設庁の監視船に追尾されながら。

8面の第二特集、今号も緊迫のレポートです。

20171023-08Kaijyo


第62回電通のうたごえ祭典inKOBE
9月16日~17日
「虹と絆のコンサート」のメイン企画は朗読と合唱構成「私はここに立つ」

20171023-04NTT

メイン企画
「郵政民営化から10年、職場はどう変わったか」
労働組合が現在正規職員と非正規の格差是正に取り組んでいることを、企画を通して訴えました。

20171023-04Yubin

国鉄のうたごえ

第61回国鉄のうたごえ祭典inえひめ。
9月9日~10日

ローカル線を守ってゆく運動をテーマに取り組まれました。

20171023-05Kokutetsu

本紙7月24日号でご紹介した辺野古の工事現場で使われるブロック、ケーソンをつくり、送らせない運動を強めています。

20171023-05Mie

うたごえ喫茶in
東山スカイホール
10月28日


子供のころ「ぞう」をうたった長江さん(写真右)は現在は音楽家として世界で活躍。
この10月に開催されるうたごえ喫茶にゲストとして出演します。
スカイホールは、名古屋・東山動物園のスカイタワーにあります。
20171023-03Nagae

5月のうたごえ喫茶では、こちら、ヴァイオリニストの安藤花乃音さんがゲスト出演。
この方も子供のころ、「ぞう」などを歌っていました。
20171023-03Ando

  • 希望というあなたを訪ねて絶望へ
    彦爺
  • 誤用でしょ希望の二文字が泣いている
  • ほんものの希望ノーベル平和賞
    トドチャン

皆さんからの投稿をおまちしております。


原子力空母はいならい

神奈川県は在日米軍の基地数、総面積で沖縄に次いで全国2番目。
原子力空母レーガンの母港となっており、様々なリスクを抱えています。

20171023-06HotLine

安倍政権NO!10・5銀座大行進

衆議院議員選挙の公示日を控えた10月5日、安倍政権NO!の銀座大行進が開かれました。

20171023-06Tokyo
集会は日比谷野音で行われ、参加者一斉に掲げたプラカードがこれ。
その後、銀座への大パレード。
東京のうたごえは、「沖縄を返せ」「青い空は」などを参加者と一緒に歌いました。
20171023-07Okuridashi

塙治子
70年に一度のコンサート

9月16日
市川行徳I&Iホール

古希の記念に開催された個人コンサート。北海道から聞きに来られた方の鑑賞記。

20171023-07Hanawa

小野光子さんが9月27日、老衰のため逝去されました。
享年90歳。

うたごえ運動創始者関鑑子さんの一人娘。ロシア歌曲研究会を主宰するなどロシア歌曲の先駆者。
うたごえ運動草創期では、母娘で運動を牽引してきました。

謹んでご冥福をお祈りいたします。

20171023-03Ono

連載1076回 下中弥三郎 その2
10/23~10/31
ローレライ
うたごえ祭典はいいものだ 渡辺享則 (日本のうたごえ全国協議会 副会長)
「我らの仲間」 外山靖男 (東京・電通西南コーラス)
松たか子からの応援歌
エンターテイナー 美川憲一
「さらばしんぞー君」
大堀尚己 作詞
高畠賢 補作詞・作曲
演奏はこちら

2017年10月16日号

2017年10月12日

20171016

闘う彫刻家 金城 実さん
本紙連載の「沖縄の叫び」第47回に登場した金城実さんに、先週号でお伝えした「ストップ!辺野古新基地建設うたごえ行動」の機会にインタビューしました。
実際にお会いして聞いた生々しいお話に吸い込まれるような1面、4面です。
20171016-01Kinjyo
アトリエは読谷村。
その庭は作品120点が並んでいます。
下段の写真のように、いずれも迫力ある作品。
どこからこの作風が生まれるのか、ご自身が語っています。
20171016-04Gama
外大の英語科卒業で高校の英語教師をされていた経歴をもちます。
どこで彫刻を勉強されたのか、興味の湧くところですが、その回答もしっかり4面でいただいております。
これがまた面白い。
読み落としのないように!

英語教師の経験も、基地建設反対のゲート前行動に生かされています。

20171016-04Happa
余談ながら「沖縄の叫び」は寄稿者が次の寄稿者を紹介するという、どっかのテレビ番組のようなスタイルをとっています。
それだから今号で連載50回という人脈ができてきているのですね。
20171016-04Yokonisuruto
20171016-01Onimen 20171016-01Ryoshi 20171016-01Jyuken
「鬼面をかぶって
太鼓を叩く妊婦」
祖父のマカリが
モデルの「漁師」
ジープから銃剣を向ける米軍に対峙する
屋良、瀬長、阿波根「銃剣とブルドーザー」

麻布 高層ビル街にヘリ基地が!
全国に130カ所の米軍基地があります。
そのうち、米軍専用基地は81カ所。
東京には7カ所の米軍施設があり、特に横田基地と並んで、この麻布米軍ヘリ基地は周囲に騒音をまき散らしています。
20171016-08Heli映像はこちら
来年の日本のうたごえ祭典in東京の開催の企画準備の一環として、基地問題を取り組んでおります。
その様子を、今号の8面と5面の「随想うたごえ時間」でお伝えしております。
20171016-08Itakura
9月25日(月)に麻布ヘリ基地のフィールドワークが行われました。
平日に行ったのは、土日ではヘリが飛んでこないため。
2時に集合して、待つこと30分。轟音を響かせて飛来したのはUH1でした。
20171016-08Kanaami
要人を下ろした後、しばらくアイドリングのまま。本来は、近隣騒音軽減のため、アイドリングストップがルールですが、そんなことはお構いなし。
その後、離陸の様子を撮影したのが、上のYouTubeでの映像です。
20171016-08Seimon
この地は、元々麻布第三連隊の施設があったところ。
隣りは歩兵第1連隊の宿舎で、いずれも、戦後、米軍に摂取されますが、第1連隊の方は、防衛庁→ミッドタウンという歴史。
第三連隊跡地は、米軍ヘリ基地として残る一方、一部が返還されて、東大の研究施設→国立新美術館という変遷をたどっています。

この写真は、第三連隊の面影を残した新美術館別館の前にフィールドワーク参加者。

20171016-08Shugo

安倍9条改憲NO!市民アクション

「安倍9条改憲NO!憲法を生かす全国統一署名」3000万の呼びかけに応え各地で取り組みが進んでいます。
今号3面では関西合唱団の方の感動物語が紹介されています。

20171016-03Parad

連載 (50) 沖縄の叫び
海勢頭 豊さん

おなじみの「月桃」の作詞・作曲をされた方です。
映画「GAMA 月桃の歌」の挿入歌です。
今号の叫びは同氏のジュゴン保護への呼びかけです。

20171016-03Okinawanosakebi


祭典成功へ、出演登録、チケット普及、合同練習会へ参加を!
今年のいしかわ・北陸祭典への準備も着々と進んでいます。
今号4面では、小林勉祭典事務局長から、祭典賛同金、出演登録、チケット普及、合同練習会への参加の呼びかけ。
また、宿泊については、まだ若干の余裕があるそうです。
20171016-04Lesson
特に、宿泊については、独自に旅行代理店に依頼しても、ほとんどとれないと思います。
たまたまこの時期に医療関係の学会が開催されるため、宿泊、交通共に厳しい状況になっています。
早めのご準備をお願いします。
20171016-04KaigoStage

2017日本のうたごえ合唱団
今年の日本のうたごえ合唱団は、全国から160名が参加しています。
ただし、日常的な練習は難しく、1月の2泊3日の合宿、東西に分かれての練習会。
あとは祭典前日。
このような厳しい状況ですが、団員一人一人の自覚的努力で成り立っている合唱団。
20171016-05Ehime
今年の演奏曲について、さらにオーケストラ・アンサンブル金沢との共演する「魔女は誰だ」への準備など、5面でお伝えしています。
11/24の特別音楽会を聴きに行く前にお読みください。
20171016-05OAK

青年のステージ

中国・四国の青年が本番指揮者黒田遼さんを福井からお招きして合同練習会を開きました。
演奏曲「ぼくら太陽の子」については、今週の「歌の小箱」」をご参照ください。

20171016-05EhimeSeinen

保育・青年合同東京練習会が開かれ、「福笑い」などを練習しました。
本番前にもう一度!と計画をたてています。

20171016-05Seinen

  • 気をつけろ緑のたぬきに騙される
    ムックリ
  • 民見ずに進歩も希望もない合流
    ソメヤ荘
  • 国難と大言すれど自己保身
    福家俊吉

皆さんからの投稿をおまちしております。


「われら人民なり」

9条かえるな!
変えようアベ政治!
9・18宮城県民大集会で、宮城のうたごえ65人がおそろいのTシャツで歌ったのは、創作曲「われら人民なり」。
くり返し部分を覚えてもらい、参会者に唱和してもらいまいた。

20171016-06HotLine

日本のうたごえ70周年記念
6人の作曲家によるニューアレンジ曲集
みんなのうた
連載第5回(最終回)
武藤佳子さんさん
(名古屋青年合唱団団長)

来年の創立70周年記念音楽会で取り上げるため、まずは全曲歌ってみました。
これからの選曲の参考にしてゆきます。

20171016-04Minnanouta

うたごえサークル「やまびこ」が毎年8月に開催するピースインハーモニー。
今年は岐阜市から駆け付けた湯上芳美さんがギター伴奏のリードで30曲あまりを歌いかわしました。

20171016-06Gifu

合唱団なかまのテノールさんの喜寿記念の書道展。
おなじみの歌詞が。
この前で団員が歌うという一幕も。

20171016-06Shodo

第8回平和音楽会in伊那
9月17日
駒ヶ根市文化会館

長野各地から集まった合唱団合同により「こわしてはいけない~無言館をうたう~」などが演奏されました。

20171016-07Ina

青い目の人形と答礼人形里帰り展
ファイナルコンサート

9月9日
名古屋市博物館

90年前の日米交流を記念した展示会が全国各地で開催されています。
名古屋でのファイナルコンサートの様子をお伝えしいます。

20171016-07Musical

合唱団国鉄北海道
コンサート

8月27日 旭川

国鉄からJRに30年の節目の今年、全国から集まった元国労、全動労の仲間に現役職員も加わり開催されました。

20171016-07Kokutetsu

大阪・北部センター合唱団
創立30周年&第30回
北摂愛と平和のコンサート

9月23日
高槻現代劇場

メイン企画は22年ぶりの再演による「さとやま草紙」。22年前の開発による自然破壊の告発。今は更に便利さの追求で…

20171016-07Hokubu

連載1075回
下中弥三郎 その1

10/16~10/22
ぼくら太陽の子
会場難民
轟 志保子
(日本のうたごえ全国協議会
副会長)
「群青」 宮島勝己 (岐阜・多治見青年合唱団)
小村公次 (46)過去の物語ではなく現代そのもの
ライヴ・イン・モントリオール
上原ひとみxエドマール・カスタネード
8面連携番外編 「NO BASE」
池田孝治 作詞・作曲
町澤 恵 編曲
演奏はこちら
楽譜はこちら
20171016-06Etegami 蓮の実(埼玉)

2017年10月9日号

2017年10月5日

20171009

ストップ!辺野古新基地 うたごえ行動

絶滅危惧種のサンゴを群生する辺野古。
無謀な建設工事を進める沖縄でのうたごえ行動(9月22日~23日)は今回で第3次。

20171009-01Stage
23日のつどいでは、文字通りの「こわしてはいけない」の演奏(写真上)、
歌劇「沖縄」より序章の演奏(写真右)など、幅広いプログラムの「命を守る音楽とトークのつどい」でした。
その様子を、今号1面、3面で詳しくお伝えしております。
20171009-01HokubuKonsei
こうしたイベント開催費用は、一昨年から取り組んでいる「うたごえ辺野古基金」によって賄われています。

この日も会場で約10万円弱の基金カンパが寄せられました。

20171009-01Yamada
本紙でも、これまで、東京・南部うたごえ祭典で2万円のカンパが集まったよ!という声をご紹介してます。
コツコツと基金カンパへのご協力を引き続きお願いします。
20171009-01Okinawa
20171009-03Inamine 20171009-03Itokazu 20171009-03Hayashida 20171009-03Ikebe
稲嶺進名護市長 糸数慶子参議院議員 林田光弘さん 池辺晋一郎さん
今回の集いでは、開催地名護市の稲嶺市長の他、上の4名が応援に駆けつけてくれました。
翁長知事(写真右)は、「新基地を造らせない不退転の決意」をメッセージとして寄せられました。
20171009-03OnagaOriginal

参加者450名のうち、全国から50名。
22日(金曜日)現地集合した参加者は、翌23日早朝7時半に、早速辺野古のキャンプシュワブへ。
金網沿いに、「タンポポ」を歌いました。
20171009-01Campschwav
続いて、4906日目となる座り込みテント村では「沖縄を返せ」を大合唱。
テント村での監視活動を続けている方から、闘いの現状を聞きました。

そして、その午後から、上記の集いへとなった一日でした。

20171009-01Tent

日本政府は条約批准せよ!
核兵器禁止へ「平和の波」行動が取り組まれています。

9月20日に始まった各国代表の調印。
これに合わせた世界一斉の平和の波に広島ではこのような取り組みを行いました。

20171009-08Domemae
平和公園原爆ドーム前のヒバクシャ国際署名街頭行動では、ご覧のように「日本政府も核兵器廃絶の先頭に!」を訴える横断幕を掲げています。 20171009-08Hiroshima

新宿駅西口では12時から、文字通り「ピースウェーブ」作詞の橋本のぶよさんもかけつけ、道行く人に署名を訴えました。

20171009-08Shinjyuku
こちらは首相官邸前。
13:30から折り鶴アピール。被爆者57名が座り込みで条約の批准を訴えました。

本日、全国協の事務所では、複写機の修理に来た業者さんにも署名をお願いしてました。

20171009-08Kanteimae

関西合唱団は、土曜日の団練習後、大阪城公園で署名の訴えを行いました。

20171009-08Shomei

青森県では、県内28団体が連絡会をつくってヒバクシャ国際署名を推進しています。
写真は平和の波行動初日の商店街でのスナップ。

20171009-08Aomori


祭典プレ企画
北陸3県が9月10日に祭典プレ企画として、
本番さながらの全ステージ交流を行いました。
ぞうれっしゃ合同

今年の大音楽会では20分の短縮バージョンが演奏されます。
昨年12月に結成された「ぞうれっしゃ合唱団いしかわ」にとって初めての大舞台。でも、こども達頑張りましたよ。

20171009-04HokurikuZou
保育・作業所合同

「ぼくら太陽の子」のほか、青年との合同で「福笑い」を演奏予定。
ここでも若いエネルギーが爆発!

20171009-04Hoiku
紫金草物語

大音楽会の「歴史を忘れず平和を願う」ステージで演奏される「紫金草物語」。
83人の舞台がこの写真です。

20171009-05Shikinso
地域サークル合同

「君が明日に生きる子どもなら」を地元の歌う会、フォークグループが一緒にステージ構成します。

20171009-05ChiikiGodo

日本のうたごえ祭典inいしかわ・北陸では、大音楽会、特別音楽会と平行して、全国合唱発表会、オリジナルコンサートを開催します。
ここに出場するためには、各都道府県、または産業別に開催される合唱発表会に出場して、推薦を受ける必要があります。
20171009-04MiyagiShikinso
今号では、
・宮城(写真上)、
・京都(乙訓地域、同右)、
・長崎(同下)
での合唱発表会、交流会で推薦を受けた合唱団からの通信で構成しています。
次号以降でも、適宜、各地からの全国でのステージに向けた意気込み、喜びをお伝えしてゆきます。
20171009-04Okkun
オリジナルコンサートは、この一年間に新たに創作された曲が演奏されますが、全国で創作された曲の5曲に1曲という狭き門。それだけに、素晴らし曲が演奏されます。
例年、オリジナルソングブックも制作されています。
20171009-04Nagasaki

東山動物園開園80周年記念

ぞうれっしゃの集いが開かれ、いしかわ・北陸祭典でのぞうの舞台への合同練習会が開かれました。

20171009-05Higashiyama

  • ミサイルを援軍にするアベ政治
  • トランプはつくり桐生は破る壁
    長谷川節
  • 年金もれ聞いた途端に腹イタが
    福家俊吉

皆さんからの投稿をおまちしております。


きょうされん全国大会
きょうされん
第40回全国大会

札幌
9月15日~16日

福井の共同作業所の仲間90名が、札幌で開催された全国大会に参加した感激と、11月のいしかわ・北陸祭典への期待が、ドバーッと伝わるホットラインですよ。

20171009-06HotLine

日本のうたごえ70周年記念
6人の作曲家によるニューアレンジ曲集
みんなのうた
連載第4回
北川秀樹さん
(神戸市役所センター合唱団)

同団では、ここから「町」「みんなのうた」「あかつきの空に」を演奏会で取り上げる予定。
これらの曲を北川さんがどう捉えておられるのか、大変参考になるご意見です。

20170925-04Minnanouta

季刊日本のうたごえ
季刊日本のうたごえも、本紙と併読いただいてますでしょうか?
紙面では伝えきれないことを詳しく紹介していることから、合唱団の皆さんのバイブルに。例えば… 詳細は6面で。
kikan177

新潟⇔ハバロフスク
姉妹都市
合唱交流の旅
8月22日~26日

本紙7面の国際交流ページは新潟の歌声喫茶仲間が中心となった訪ロの旅。

20171009-07Wani
筆者の藤原さんをご紹介する写真の元は上。
旧ソ連の人気アニメ「チェブラーシカ」のワニのゲーナとのツーショットでした。
こんな像がどこにあるのかと、調べてみましたら、ハバロフスクのウスーリ並木道の池のほとりにあるそうです。
20171009-07Urajiostock
人気キャラだけに、モスクワなどにもあるそうです。
チェブラーシカというのは、クマのようなサルのような不思議な小動物。
最近、日本でもグッズがお店で見かけますね。

というわけで、ツアーの本論は本紙でどうぞ。

20171009-07ohaka

全視協50周年記念レセプション

全国視覚障害者協議会が結成50周年を迎え、都内で記念レセプションを開催。ここでみなと合唱団が演奏した曲は・・・
7面でご確認ください。

20171009-07Zenshikyo

連載1074回 アルチンボルド
10/9~10/14
たたかいの中に
民衆歌謡の真髄 "サム・トゥッ・ソリ" 西 恒人 (日本のうたごえ全国協議会 前会長)
「沖縄を返せ」 竹岡敏雄 (東京・南部合唱団)
大人のロック スティーリー・ダン
散歩する侵略者
「おばあちゃんのうた」
2017私鉄のうたごえ祭典
inなごや
「駅のある駅」より
名鉄わだち合唱団集団創作
舟橋幹雄 原詩
加藤実 作詞・作曲
藤村記一郎 編曲
演奏はこちら

20171009-06Etegami 京都・黒田愛子さん

2017年10月2日号

2017年9月28日

20171002

デュークエイセスと共にうたう
残念ながら今年で解散するというデュークエイセス。
埼玉のうたごえでは、市民合唱団と共にうたうコンサートを企画しています。
9月18日に行われた合同練習会の様子を取材しました。
20171002-01DukeAces
埼玉合唱団の方に聞いた話ですが、このコンサートを決めた後、今年の5月に解散の話が来たとか。
このタイミングが逆だったら、実現できなかったかもしれませんね。

合同演奏は八六コンビの「生きるものの歌」と「遠くへ行きたい」。吉田桂子さんの編曲です。

20171002-01DukeFlyer
デュークエイセスは、1960年代の「にほんのうた」シリーズが有名ですね。各都道府県をテーマにして「女ひとり(京都)」「いい湯だな(群馬)」などなど。新しいご当地ソングになったようです。 20171002-01Uchiawase
例外は青森県。
ある青森の方が、「なんで青森だけ、♪湖の底に沈んだリンゴ…という、ちょっと暗い感じなんだよ!」って言ってましたっけ。
基本的に各県1曲なのですが、北海道が3曲、東京、大阪、沖縄が2曲ありました。
20171002-01Lesson
などなど懐かしい曲が多いですが、昨年音楽センターから発売されたCD「珠玉のライブ」(3枚組)が好評ですよ。
でもやっぱり生でというかたは10月13日埼玉会館へどうぞ!
また、11月17日松山市民会館でも行います。
20171002-05Duke

リニア新幹線の問題を考える

2017私鉄のうたごえ祭典
8月27日
名古屋市西文化小劇場

20171002-08Stage
この写真は、名古屋西高校津軽三味線部のみなさん。
下は、おなじみ堀田さちこさん。
ゲストのみなさんのことは今号8面の第二特集でゆっくりとお読みください。
20171002-08Shamisen
当サイトで注目するのは、タイトルにあるようにリニア問題。
2027年に開業予定、ということですが、すでに、三大難所といわれている品川、名古屋そして南アルプストンネルの工事が始まっています。
20171002-08Hotta
そんな難しい工事をやって品川~名古屋間を40分で結んでどうするのでしょうね。
ほとんどが大深度の地下走行で、ゆっくりお弁当食べる時間もないですよね。
多分、車内販売もないだろうし、JR東のようなグラン・クラスを創る意味もないでしょうね。
20171002-08DonpanBushi
そんなリニア新幹線への幻想と問題点を合唱構成「駅のある駅」が演奏されました。(写真一番上)

詳細は、中村リニア問題を考える会の鳥居勝さんの感想記事でお読みください。
(中村:名古屋市中村区)

20171002-08Miagete

連載 (48) 沖縄の叫び
宮城鷹夫さん

大合唱曲「記憶のこだま」の作詞者です。
作曲は照屋岳史。
この曲は、沖縄戦終結70年南風原町平和祈念事業「平和への願い」歌は友だち2015において、委嘱作品として作られたものです。

20171002-03OkinawanoSakebi



「私たちが進みつづける理由」
「おくりもの」
「うまれてきてくれてありがとう」(クミコさんと共に)

京都から金沢までJR特急で2時間。
地の利を生かした、歌って参加の取り組みのための練習会が7月から5回予定されています。

20171002-04KyotoJyosei

まずは「おくりもの」から練習。
歌いなれている曲ですが、今回は源田さんのニューアレンジで取り組んでいます。

20171002-04NagoyaJyosei

10年前に歌った「…理由」。今回は女声3部の新構成。
改めて現代の日本を考えながら練習を進めています。

20171002-05TokyoJyosei

この4枚の写真だけでも、約200人の合同。さらに全国本番では素晴らしいステージになるでしょうね。
期待してます。

20171002-05OsakaJyosei

広がれうた新の輪
先週号に引き続き、8月29日に東京で開催された全国支局会議から。
先週号で紹介しました、田中会長の、うたごえ「衣食住」覚えてますか?
神奈川の河野さんの読者を減らさないコツ、覚えてますか?
20171002-05Utashinkaigi
会議に参加した埼玉合唱団の方は、先週号の記事での①元読者へのアタック、②結果がすぐ出なくてもあきらめない、③内容の良さを伝えて行く、
この3点が重要ですね、と語っています。
皆さんは、どのようにお読みいただけましたか?
20171002-04Aono
今週は、静岡支局(写真上)と奈良支局(写真下)からの体験談をご案内しております。

浜松センター合唱団では郷土部を発足させ若い人との交流も盛んですが、スマホ世代の紙媒体離れでなかなか全員購読までとは。
そういう人には、まず当サイトをご紹介して頂けませんかな?
写真は郷土部濱鼓僧メンバーが指導する濱遊太鼓

20171002-04Taikokatsudo
奈良支局では、見本紙の活用を進めています。
くり返しになりますが、本紙の1面右上奥付欄に、当サイトのアドレスが記載されています。
「一言、こっちも見てね」って。
「こっちがあるなら、有料の本紙はいいや」ってことにはなりませんから。
20171002-05Nara

  • 次々と不倫ピックの金メダル
    ムックリ
  • 小池知事今こそ問われるその本音
  • 加計隠し改憲ぼかしの見え見え解散
    菅野 章

皆さんからの投稿をおまちしております。


大うたごえ喫茶ひばり

高槻うたごえサークル「ひばり」では夏恒例のうたごえ喫茶を開催。
記事には「2時間半はあっという間」と書いてあります。確かに、うたごえ喫茶は時間がたつのが早いですね。

20171002-06HotLine

日本のうたごえ70周年記念
6人の作曲家によるニューアレンジ曲集
みんなのうた
連載第3回は中央合唱団指揮者の服部安宏さん。
氏は、この楽譜集の出版にあたり楽譜校正から携わってこられました。その関係で、譜面から得られるものと、実際に団で歌ってみるのでは新しい発見があったようです。

楽譜というのは、よむものではなく、歌うものなのですね。
あたりまえか!

20170918-04Minnanouta

編曲を担当した 6人の音楽家によるシンポジウム
そして、今号では、このニューアレンジ集「みんなのうた」の編曲をした音楽家のみなさんが一堂に会したシンポジウムのおしらせです。

下記の赤文字の曲を当日演奏します。リハは当日午後。
詳細は3面をごらんください。

20171002-03MinnanoUtaFlyer
20171002-03Ikebe 20171002-03Inoue 20171002-03Genda
池辺晋一郎さん
みんなのうた
井上鑑さん
未来をかけて
「花には太陽を子どもらには平和を」
「俺たちのシルクロード」
「君は生きているか」
源田俊一郎さん
あかつきの空に
「原爆を許すまじ」
「青春」
「おくりもの」
20171002-03Terashima 20171002-03Niimi 20171002-03Nobunaga
寺嶋陸也さん
雪が降る
「機関車の歌」
「ぞうれっしゃよはしれ」
新実徳英さん
旅のはじまり
「心つなごう」
信長貴富さん

「たんぽぽ」
「わが母のうた」
「母親の歌」

女声コーラスこぶし
第1回団内コンサート
8月6日

30数人の団員のうち、勇気を奮った9人が参加したそうです。

20171002-06Kobushi

平和のつどい

平和大好きうたごえ喫茶
7月30日
主催:浜松平和大好き歌う会
協力:浜松センター合唱団

20171002-07HamamatsuKaijyo
平和のつどいin浜松
8月15日
クリエート浜松

「沖縄は今」の記念講演のあと、街に出てパレードを行いました。

20171002-07HamamatsuParad

LOVE&PEACE 文化の集い

8月20日
静岡市アイセル21
静岡合唱団なかま

静岡空襲の話、ぞうれっしゃ演奏などで、真の平和とは何かと考えるつどいでした。

20171002-07Shizuoka

国際アコーディオンコンクール
新宿のうたごえの店「ともしび」の男性トイレに飾ってある額にアコーディオンのイラストが描かれており、添え書きに「二つの手のオーケストラ」と。
用をたすたびに、なるほどと思っております。

といわれるアコーディオンの国際コンクールが開催されます。

20171002-03AccFlyer

うたごえ運動70周年記念事業展開
来年のうたごえ運動70周年を記念した取り組みが様々企画されています。
ニューアレンジ集の発行からこれからもいろいろと記念出版、記念イベント計画されています。
その企画のアイデンティティとしてロゴが決まりました。

是非、コンサートのチラシなどにご活用ください。
印刷用データは全国協に請求してください。

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8月21・28日号でお伝えした70年企画の全容。
そのうちのひとつが本紙万燈祭。
みなさんの名刺広告で紙面をいっぱいに。
詳細、お申し込みは右チラシをクリックしてダウンロードしてください。

みなさんからの参加をお待ちしております。

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連載1073回 自然淘汰

10/2~10/9
あの人のように
「故郷」 武田佐由利 (大阪・北部センター合唱部)
和の芸能「和力」主宰 加藤木朗 第34回 名はその体を表す
戦争中の発禁から蘇った
「森の水車」
Hello! Hello1 岩崎宏美
20171002-06HayashiManabu
20171002-06Etegami 大阪・小東房枝さん