2020年1月20日号

2020年1月16日
世界平和アピール七人委員会
本紙2015年7月6日号で,本紙創刊60周年記念事業として全国展開をしたうた新まつりの長野版で写真家の大石芳野さんにご登場いただきました。

その際に、池辺晋一郎さんとともに、「世界平和アピール七人委員会」に名前を連ねてられると紹介されておりました。

20200120-01Kowasitehaikenai
沖縄で七人委員会のシンポジウムが開催され、私達うたごえの財産である混声合唱組曲「こわしてはいけない~無言館をうたう~」が演奏されました。

この機会に、七人委員会の活動について講演会、シンポジウムでの記録からご紹介いたします。

20200120-04Symposium
20200120-04Ikebe 20200120-04Takamura 20200120-04Onuma
池辺晋一郎さん
七人委員、作曲家
髙村薫さん
七人委員、作家
小沼通二さん
七人委員会事務局長
20200120-05Shimazono 20200120-05Ikeuchi 20200120-05Oishi
島薗進さん
七人委員、宗教学者
池内了さん
七人委員、物理学者
大石芳野さん
七人委員、写真家
七人は、上記の6枚の写真の方々プラス写真右の元山仁士郎さん。

現在、学生さんで七人の中の最年少。

一昨年の辺野古県民投票の会の代表をされています。

20200120-05Motoyama
今号の4~5面では、「沖縄からこの国を問う」というシンポジウムで、七人の方の発言要旨を掲載しております。

なかなか面白く読みやすいので、ご一読を。

小沼さんの発言では委員会の歴史がわかります。

髙村さんは沖縄の基地問題の根源は本土にあり、と指摘。

20200120-04Henoko
池辺さんは今年発表予定の沖縄についての初演作品を紹介。楽しみです。

大石さんは撮りためてきた沖縄の写真を使って講演。

物理学者の池内さんは、宇宙の視点からみた地球の様を論じておりました。

20200120-05Okinawa

東ちづるさん
1月6日・13日号の1面に続き、東ちづるさんのインタビュー記事は3面です。

12月1日に、830万人分のヒバクシャ国際署名をニューヨークまで届けに行ったそうです。(写真下)

このヒバクシャ国際署名は2016年から取り組んできましたね。

すでに累計では1000万筆を越えているそうです。

20200120-03Azuma
東さんは、今、地球レベルでのSDGs(持続可能な開発目標として17項目が上がっている)に取り組んでいるそうです。

このDevelopmentを開発と訳しているので、企業などの取り組み目標というようにとらえられている気がします。

20200120-03Shomei
Developmentには「発展」という意味もあり、それならより多くの人が、個人個人の問題として、貧困、平和、人権、ジェンダー平等など17項目に取り組む目標ができるのではないでしょうか? 20200120-03TwoShot

若者の心に響く平和・歌

守口9条の会主催の平和のつどいで、青年サークルBlue☆Skyが6曲演奏。

この集会で、中学生の素晴らしい文章に出会ったと。8面でお読みください。

20200120-08Moriguchi
守口市の修学旅行は、小学校で広島、中学で長崎、という平和教育が行われているそうです。

長崎の爆心地公園に行ったときには、「HEIWAの鐘」を演奏するとか。

若い人に平和が根付いていることが嬉しいですね

20200120-08BlueSky

東京青年のうたごえは、歌う会で、「みんなの知らない歌を」ということで、国際学連のうた、広場と僕らと青空と、夕張わがふるさと、しらす畑、雪が降る、一粒の涙などを歌ったそうです。

その後は写真の、HEIWAの鐘を歌いながらのたこ焼きパーティ。

20200120-08Takoyaki

2020年新春行動

3日、大阪の16サークル36名で恒例の獅子舞付き宣伝行動。

20200120-01Osaka

6日、原水爆禁止日本協議会とヒバクシャ国際署名推進団体が新宿駅前で。

東京のうたごえからも歌って署名の呼びかけ。

20200120-01Tokyo

  • 除夜の鐘終わったはずがゴーンゴーン

    ムックリ

  • 改憲の初夢さめて桜散るナソなしトバコン
  • さくら散るあべも散らそう政権の座ミタニタク

皆さんからの投稿をおまちしております。


ふじさわ不戦のちかい

藤沢駅まえで、「Happy Xmas」の?War is overの部分をみんなで唱和したそうです。なんか、いい感じですね、こういう盛り上げ方は。

20200120-06HotLine

訪問演奏レポート

乙訓教職員合唱団

杉の子クレッシェンドはデイサービスで歌う会。

「線路は続くよいつまでも」がうたの合間に加えた動作の解説は4面で。

参考になりますよ。

20200120-04Suginoko

大阪北部センター合唱団は老人施設に出前歌う会。

手話付きの「手のひらを太陽に」はおなじみですね。

20200120-05OsakaHokubu

オスプレイ NO!

三重のうたごえの仲間がオスプレイ飛来に抗議する歌を歌ったそうです。

実は、オスプレイ抗議の曲ってあまりありませんね。

因みに「戦争法廃止・改憲許さないうたづくりキャンペーン」に1曲ありましたけど。

20200120-06Mie

静岡合唱団なかまの定例うたごえ喫茶。

この中で取り入れていた「笑いヨガ」ですが、笑いヨガは、「笑いの体操」と「ヨガの呼吸法」を組み合わせた運動法で、日本笑いヨガ協会まであるそうです。

みなさんのうたごえ喫茶でも取り入れてみては。

20200120-06Shizuoka

第35回みんなとピースサンデー12月7日高輪区民センターホール

下の写真は八丈島太鼓。

太鼓演奏というと勇壮なイメージですけど、こちらは優雅な感じ。

20200120-07PeaceSunday
右側の人が下拍子といって一定のリズムを刻んで、左側の上拍子の人がこれに合わせていろいろなリズムを叩くそうです。その上拍子の人がいろいろと入れ替わって演奏するところに面白さがありそうですね。 20200120-07hachijyo

男声合唱団昴のメンバが名張市で活動するボーカルバンド、シリウスをご紹介します。

市内の様々なイベントにボランティア出演をしています。

写真はクリスマスコンサートの様子。

クリスマスカラーのコスチュームが決まってますね。

20200120-07Sirius

合唱団員募集
カンタータ「人間を返せ」8月9日東京文化会館小ホール

合唱団員を募集しています。

詳しくは3面で

20200120-03Ningenwokaese

日本のうたごえ常任委員会顧問

国鉄のうたごえ協議会名誉顧問

日野三郎さんが逝去されました。87歳。

これまでのうたごえ運動発展にご尽力いただいたことに感謝して、謹んでご冥福をお祈りいたします。

20200120-07MrHino

連載1175回

ドラマの音楽-その2


1/19~1/26


希望


新年の抱負「存在が意識を決定する」

浜島康弘(名古屋青年合唱団)


(37)笑える世の中に


「生けてください花一輪」

吉田素子(北九州うたごえ創作合唱団)


小村公次

(73)オラフゾンの弾くピアノの響き


ボギーとベス

エラ・フィッツジェラルド&ルイ・アームストロング


Get in touch

作詞:かしわ哲/Maaashi & Get in touch

作曲:かしわ哲

演奏試聴はこちら


20200120-06Etegami

栃木・味村節子さん


2020年1月6日・13日号

2020年1月9日

20200106

新春インタビュー東ちづるさん
まずは、こちらをお聞きください。

誰も排除しない「まぜこぜの社会 」をめざす 一般社団法人Get in touch (代表 東ちづるさん、今号TOPの新春インタビューにご登場)
のメッセージソング 『 Get in touch!』です。 ピースボートの91回クルーズの参加者、スタッフ、そして同乗していたベネズエラのオーケストラ「エル・システマ」で演奏されたPVです。

20200106-01Azuma
女優としての本業に加えて、核廃絶を訴える平和活動にも精力的に動かれています。

そんな東ちづるさんに、被爆75年の今年のTOPを飾っていただきました。

今年はNPT/NY行動もあり、多くのうたごえ代表団をおくりましょう。

20200106-01HIbakushaShomei
NPT・NYうたごえ代表派遣へ
そのためには、とにかく日本政府に核兵器禁止条約批准を求めないことには。

その思いを込めた、「10000人の人間の虹を架けよう」が日本のうたごえ全国協議会から提起されています。

右の賛同用紙は、こちらからダウンロードもできます。

20200106-05NingennoNiji
また、併せてNPTの歴史などが学なべる「反核・平和加集2020」の準備も進んでいます。

1月中旬までには皆さんのお手元に届く予定です。

2020NPT/NY行動は、既報の通り、世界大会inNYが開催されます。核兵器の現状、非核化への動きなどの資料が満載されています。

20200106-05NPTSongBook
うたごえ代表団は70名を予定。すでに多くの方が、「今年も行こう」「今年こそ行こう」と準備をすすめています。

是非、みなさんで応援して代表団をニューヨークへ送り出しましょう。

20200106-12Nagasaki
海外からのメッセージ
この間の、NPT/NY行動、国民平和行進の取り組みの中で生まれた海外コネクション。

そんな皆さんからうたごえへ応援メッセージをいただきました。

20200106-05NPTNYK
バーバラ・ベイリーさん

(写真右端、2015年撮影)

ニューヨーク市レイバーコーラスとは、2010年、2015年と共同行動。その団長さんは、現在気候変動への闘いを強めています。

20200106-05Barbara
アン・スルギさん

(2019年8月19/26日号でご紹介した、国民平和大行進の国際青年リレーに韓国から参加)

平和行進でうたごえの皆さんの協力へ恩返ししたいと、嬉しいことを言ってくれます。

20200106-05AnnSurki

感動的な引継ぎセレモニーの京都祭典音楽会Ⅲ。赤ヘル軍団ならぬ、お揃いの真っ赤なジャンパーを羽織った広島祭典実行委員会のみなさん。ペンライトが光るなか、喜色満面でしたね。 20200106-07Hikitsugi
今号は、11カ月後に開催される日本のうたごえ祭典inひろしまの実行委員のみなさんをご紹介します。

京都祭典の際に皆さんに配られた仮チラシも増し刷りされて、皆さんのお手元に行ってますか?

20200106-07Boshi
そのチラシに、祭典呼びかけ人が掲載されてますが、その一番最初に名前を連ねているのが、詩人のアーサー・ビナードさん。アメリカ生まれで、現在は広島在住。

2月8日~9日の日本のうたごえ全国総会での記念講演を引き受けていただいております。

なお、念のため、右の写真は企画委員長の高田龍治さんです。

20200106-07Takada
20200106-06Yamaoka 20200106-06Yamahiro 20200106-06Teramoto
山岡靖子事務局次長 山廣成美事業委員長 寺本美和子運営委員長
20200106-07Miyake 20200106-07Ueki 20200106-07Kamata
三宅徳子事務局長 植木俊郎宣伝委員長 鎌田慶一財政委員長

羽ばたけ鳩よ
今週の紹介曲に掲載した「羽ばたけ鳩よ」の誕生話を、今号の12面第二特集で取り上げております。

この曲は、前半と後半があり、後半の楽譜を掲載しており、オリジナルコンサートでの演奏録音の一部をお聞きいただけます。

なお、前半部分については、オリコン講評サイトでも部分試聴することができます。

20200106-12Isobe
作曲者の磯部裕子さんは、群馬の教職員中心で構成される合唱団「こだま」の指導者。

一昨年長崎で開催された教育のうたごえ祭典で長崎を訪問。原爆資料館であらためて原爆の悲惨さに衝撃をうけました。

20200106-12Kodama
下の写真「焼き場に立つ少年」は、先に来日したローマ・カトリック教会のフランシスコ教皇が3年前に世界の信者に配布したもの。

この写真を見ながら、難しい散文的詩に曲をのせた経緯は12面でお読みください。

20200106-12NagasakiMachinami
この写真は、いろいろなところで使われていますが、2005年に横井久美子さんが、「ちちをかえせ・・・」の人間を返せの詩にアメイジンググレースのメロディを乗せて歌唱したCDのジャケットに使われていたのが印象的でした。

当時、被爆60年、核廃絶と原爆症認定を求めて制作されたものでした。

20200106-12Shonen

昨年、京都で開催された青年祭典で撮られた一枚の写真。

若者たちが元気ですね。

そんな彼らからの一言メッセージが3面で輝いてます!

20200106-03Seinen

震災25年、2020年1月17日、神戸阪神百貨店広場で「鎮魂と希望の太鼓」が太鼓衆団輪田鼓のメンバーにより演奏されます。

20200106-09KobeChinkon
70周年記念祭典

神奈川のうたごえ70周年記念祭典

1月19日

茅ヶ崎市民文化会館

20200106-04Kanagawa
うたごえよ未来へ

生きる つながる

輝くいのち

をテーマに開催されます。

「ぞう」「湘南の風に乗って」に加えて「すずめ踊り」「にぎわい江戸楽」などの郷土芸能も。

楽しさ満載な記念祭典になりそうです。

20200106-04KanagawaFlyer

創設71年目を歩みだした大阪でのうたごえ祭典

2月23日

フェニーチェ堺

20200106-04Jyosei
手をとろう

ともに歌おう

みんなの笑顔が

咲くまちへ

数々のうたごえの曲の中に、今年注目を集めた「パプリカ」も。

ミュージカル劇団のゲスト演奏など多彩な企画を大阪One Teamで準備が進んでいます。

20200106-04OsakaSaiten
田楽座

東京・町田公演

1月25日

和光大学ポプリホール

70周年祭典で「にぎわい江戸楽」作曲の委嘱をうけた田楽座。

プロの歌舞劇団ならではのパワーあふれるステージが期待できそうです。

20200106-03Dengakuza
3面の記事を読んでびっくりしたのが、今回の公演の実行委員長は中学1年生。

さらに驚いたのは、その方の弟さんが重度の障害で寝たきりの宣告を受けたのですが、お兄さんの和太鼓をみて、自分もやりたい、と立ち上がり、太鼓が打てるようになった、ということ。

20200106-03DengakuzaTaiko

2019年度の創作講習会は奈良で

2月1日~2日

作家・詩人の寮美千子さんの特別講座が話題です。

詳細はこちらから

20200106-03MsRyo
砂川闘争65周年

5月1日

東京・たましんRISURUホール

三多摩のうたごえが中心となり、地元砂川町にも広げた準備を進めています。

20200106-04Sunagawa
ナーズム・オラトリオ

8月23日

名古屋市民会館

トルコの詩人で「死んだ女の子」でおなじみのナーズム・ヒクメット。ヒクメットの詩をベースに作曲されたオラトリオです。

その上演に至る苦労話を5面でお読みください。

20200106-05Narzum

  • 正夢に桜見破る百万のデモ菅野 章
  • 税金で選挙買収花の宴長谷川節
  • シュレッダー消したいものは「安倍政権」藤村記一郎

皆さんからの投稿をおまちしております。


埼玉総行動
11月26日

第9回オール埼玉総行動が大宮駅前で行われました。

埼玉のうたごえが演奏した中に、創作曲「身の丈音頭」。

なんか、とても楽しそうな曲。

楽譜をいただきましたので紹介しますね。こちらから。

皆さんに拡散してください、って作者さんより。

20200106-08HotLine

ティータイム 話題提供
愛知・”つなごういのち守る手合唱団マ・モルテ”の団員、榎本うめさんは97歳。

元気でいつまでも歌い続ける見本として8面に。

20200106-08mamorute

ライブハウス ペーニャ・アマンカ

沖縄のライブハウスをご紹介。

国鉄広島ナッパーズの山上さんお薦めのお店です。

20200106-09OkinawaLiveHouseStage
そういえば、先週号に沖縄で開催された日本平和大会のことが出てましたね。

アルゼンチン出身のオーナーさん。

最近読んだ太田真季さんのCDブックにも南米の音楽事情が詳しく書かれてましたが、更に大変なことだったんだと改めて思いました。

20200106-09OkinawaLiveHiouseTennai

みやぎ紫金草合唱団

第6回コンサート

11月9日仙台銀行ホール

「花が好き 子どもが好き そして何よりも平和が好き」

青森センター合唱団の方が鑑賞記をお寄せいただきました。

20200106-10MiyagiShikinso
合唱団「ながせん」

第26回コンサート 未来をかけて

11月24日長崎原爆資料館ホール

園田鉄美さんの鑑賞記は10面です。

20200106-10Nagasen

第38回足立のうたごえ祭典

11月17日

東京・西新井小学校体育館

36団体、350人は歌い交わしました。

20200106-10Adachi

創立55周年記念(第42回)演奏会PartⅢ

池辺晋一郎、新実徳英、寺嶋陸也氏とともに6人の音楽家によるニューアレンジ合唱曲集「みんなのうた」

20200106-10KobeShiyakusho
「みんなのうた」から6曲を演奏。

また3人の編曲者のトークもも行われました。

20200106-10SpeacialTalk

連載1174回

ドラマの音楽-その1


1/9~1/23


陽はまた昇


(36)笑えない時代の中で


「どこまでも幸せもとめて」

今井龍一(広島合唱団)


自然の中で人間を鼓舞する

「雪山賛歌」


第1話「良さんの明日はどっちだ!」

塩原 良


70回目の紅白歌合戦


大きな希望のリゾ



①イン・ザ・キー・オブ・ジョイ

セルジオ・メンデス

②「コペルニクス」

秦 基博


音大出の演歌歌手 松坂ゆうき


ドクター・スリープ


羽ばたけ鳩よ

作詞:樋口明広 作曲:磯辺裕子

演奏試聴はこちら



20200106-09SpotLight

SATOKOさんのコーラス曲集


20200106-08Etegami大阪・志賀民江さん


2019年12月23日号

2019年12月25日

20191223

指揮者・ゲストの声

20191223-01Chuyan 20191223-01Ningennouta
山本忠雄さん(京都ひまわり合唱団指揮者)

4度の京都での日本のうたごえ祭典を体験された山本さん。今回は、音楽会Ⅱでの「人間の歌」、音楽会Ⅲ「労働者の合唱」を指揮。これらの曲の持っているメッセージを共有できたと語っていおられます。

20191223-03NihonnoUtagoe 20191223-01Moriya
守屋博之さん(日本のうたごえ合唱団音楽監督)

音楽会Ⅲで日本のうたごえ合唱団2019の「ときじくのかぐの木の実」、さらに全国合同では「日本国憲法第九条」、組曲「砂川」より「火に」を指揮されました。日本のうたごえ合唱団は来年の広島に向かってさらにすごい曲を準備されているそうです。

20191223-08HappyXmas 20191223-08Matsuki
松木郁子さん(祭典企画委員長)

今回の3つの音楽会構想の発案者。それぞれが狙い通りに成功してほっとしているようです。今後若い世代をどう巻き込んでゆくかという課題も含めたバトンを広島に手渡されました。

20191223-08HIkitsugi 20191223-08Takada
高田龍治さん

音楽会Ⅱ第3部全国合同の3曲(「並んで歩かなくても」など)を指揮。

今祭典の成功が来年の広島での祭典への追い風になりました。

齋藤きよ子さん

音楽会Ⅰ「四季の花のうた」他を指揮。

保育園児から学生、合唱連盟の方など幅広いステージ。子どもたちの出る音楽会はみんなで元気になれる、と語っております。

20191223-03Chikyu
藤井幸枝さん

音楽会Ⅲオープニング「へいわのうた」から「あなたへの約束」などを指揮されました。

「歌は歌って育てていくもの」こんな名言と共に、今後、私たちがどう育ってゆくのか、楽しみにされています。

20191223-05Heiwanouta
山本惠造さん

音楽会Ⅱ「流れる水と岩の歌」などを指揮。第3部全国合同の最初をしっかりと歌いあげ、Ⅱ成功の力になれた喜びを語っております。

今号では、3面、5面で指揮者、ゲストの方の感想をご紹介しております。

20191223-05Nagareru
7面では更にゲスト演奏の方の声をご紹介

京都朝鮮歌舞団

音楽会Ⅲ「リムジン河」、朝鮮舞踊「サンモノリ」

こんな大きなホールは初体験とドキドキしたそうですが、お客さんはしっかり見入ってました。

20191223-07Chosen
川口真由美さん

2ndCD収載の自作曲「星のした」でみんなの「思いはひとつだよね」と歌いました。

20191223-07Kawaguchi

総評

田中嘉治さんの7点にわたる課題の提起は、大型合唱団だけでなく、すべての合唱団の参考になると思います。

20191223-04IppanB

参加44団体が自由な発想で出場してくるのですから、審査員の方も基準をどこにおくか悩まれたようです。

20191223-04IppanA

この部門では、合唱表現を重視する団体と、メッセージをストレートに届けようとする方向に分かれている。

ただ、以前に比べ訴える力が弱くなっているという指摘も。

20191223-04Shokuba

上手だけど個性的でない、面白みのない・・・と手厳しい総評ですが、「うたごえ」ならではの存在感を示してもらいたいと指摘。

20191223-04Jyosei

昨年比11曲増の48曲が発表されました。テーマも幅広いなかで、特に目立ったのがグローバルな視点に立った作品が増えました。

20191223-05Orikon

小編成ゆえの難しさが指摘されています。

息継ぎは大合唱団では目立たないですけど。楽譜も混声四部を女性だけで歌うなど工夫もあるが、構成にあった選曲が求められると指摘されました。

20191223-04Shohensei

コンクール部門と違って競争と序列ではない枠組みの中でも音楽的価値を追求するのが交流の部。この考え方がなかなか理解されていないようだと、講評委員の方から語られています。

20191223-05Koryu1

そんな中でも、パフォーマンスを加えたり、詩吟で表現したり、楽しく、レベルの高い発表も多かったと評されています。一方で、指摘されている音楽的課題は、全部門に共通すると指摘。

20191223-05Koryu2

  • 逃げ切れと忖度仲間ワンチーム小泉康子
  • アベ総理春でなくても桜散る菅井孝義
  • 身の丈の暮らしを強いる罪深さ福家駿吉

皆さんからの投稿をおまちしております。


日韓友好映画

映画「かけはし」の上映会で、合唱団福岡あらぐさ有志が、映画のテーマソングと、韓国の歌「故郷の春」を演奏しました。

20191223-06HotLine

2019年日本平和大会in沖縄
よく日本のうたごえ祭典とかち合ってしまうことがある日本平和大会。今年はうまいことズレてくれまして、11月8日~9日に沖縄で開催されました。

そのため、うたごえ関係者も多く参加することができました。

20191223-07Heiwataikai
そのうちの一組が大熊家。上述のオリコンの写真でご紹介してますが、一家4人で沖縄へ行き、緑が丘保育園のお母さんたちと「見上げた空から」を歌いました。

本稿7面、沖縄在住の詩人芝憲子さんからの寄稿。

20191223-07Gamisan

須磨離宮公園で兵庫県の歌う会メンバーが中心となり野外ライブと歌う会。3時間の長丁場も苦にならない穏やかな日曜日だったそうです。

歌う会の新局面が読めるお便りです。

20191223-06Hyogo

連載1173回

教皇の言葉


12/23~12/30


星よお前は


「蛙の笛」

安宅由美

(大阪・松原ぞうれっしゃ合唱団)


70回目の紅白歌合戦


音大出の演歌歌手 松坂ゆうき


20191223-06Etegami

大阪・志賀民江さん


2019年12月16日号

2019年12月11日

20191216


原発のない社会、いのちの水・琵琶湖を守る
20191216-05-1Yattemiyo
20191216-01Opening 20191216-05-1Ando
てをつなごう・やってみよう 指揮 安藤正彦さん
20191216-05-1MsSaito 20191216-05-1ChikyuHoshiuta
指揮 齋藤きよ子さん 四季の花のうた・地球星歌
20191216-05-1FuePiMa 20191216-05-1Believe
ゲスト FuePiMa BELIEVE他
20191216-01YamamotoRosei 20191216-01Hashimoto 20191216-01Marinba
篠笛:山本朗生さん ピアノ:橋本典子さん マリンバ:中田丈次さん
20191216-05-1MrSaito 20191216-05-1UminoKisekiSLide
指揮:齋藤儀一郎 海はふるさと
20191216-05-1Yamazaki 20191216-05-1UminoKiseki
指揮:山﨑昭彦さん 合唱構成「海の軌跡」
20191216-08Motoyama 20191216-08Gunjyo
指揮:本山秀毅さん 群青・リフレイン

生きること・働くこと
いまこの現状を伝え
ともに希望の未来へ
20191216-05-2SuzumeOdori
20191216-05-2Suzume 20191216-01Suzume
仙台すずめ踊り お囃子・太鼓:全国郷土合同
20191216-05-2Nakagawa 20191216-05-2KazeniNaritai
指揮:中川智史さん 風になりたい
20191216-05-2Takamori 20191216-05-2Hitotoshite
指揮:富森琢也さん 8時間ソング・人として
20191216-05-1Fujii 20191216-05-2Onna
指揮:藤井幸枝さん
20191216-04-2Murata 20191216-04-2NakamatoIssho
指揮:村田昌志さん みんないっしょ ずっといっしょ 他
20191216-04-2Watanabe 20191216-04-2Horane
指揮:渡辺享則さん ほらね、
20191216-04-2Narandearukanakutemo 20191216-04-2Takada
並んで歩かなくても 他 指揮:高田龍治

憲法・沖縄・基地
20191216-08HIkitsugi
20191216-04-3FuePiMa 20191216-04-3AnatahenoYakusoku
指揮:藤井幸枝さん
伴奏:FuePiMa
京都のうたごえ
オリジナルメドレー
20191216-04-3Kawaguchi 20191216-04-2SatoHeiwanoBaton
ゲスト
川口真由美さん
SingOut 平和のバトン
作者:祭典事務局長 佐藤大介さん
20191216-04-3YamamotoRosei 20191216-04-3Chosen
太鼓伴奏 山本朗生さん 朝鮮舞踊「サンモノリ「
20191216-04-3Waga 20191216-04-3HEIWAnokane
指揮:和賀達郎さん HEIWAの鐘
20191216-04-3Chuyan 20191216-04-3Rodosha
指揮:山本忠生さん 労働者の合唱
20191216-04-2Watanabe 20191216-04-3Bashofu
指揮:渡辺享則さん 芭蕉布
20191216-04-3Tokijiku 20191216-04-3Moriya
ときじくのかぐの木の実 指揮・守屋博之さん
20191216-08DaichiSansho 20191216-01Asai
大地讃頌 指揮:浅井敬壹さん
20191216-04-3YamamotoKeizo 20191216-04-3Shuprechole
指揮:山本恵造さん シュプレヒコール
20191216-04-3Matsuki 20191216-04-3Hikitsugi
指揮:祭典企画委員長 松木郁子さん Happy Xmas
20191216-08Misumi 20191216-08Teramoto
三觜祭典京都運営委員長  → 寺本祭典ひろしま運営委員長

42団体が参加したコンクール部門一般の部Bでは、10団体が入賞。

金賞は関西合唱団(写真)と埼玉合唱団でした。

20191216-03IppanB

この部門には44団体がエントリーしました。

14団体が入賞して、金賞は、写真の男声合唱団EinProsit!と神奈川県立厚木西高等学校合唱部でした。

20191216-03IppanA

35団体が出場した職場の部。

金賞TOPは今年も安定した力量の神戸市市役所センター合唱団でした。

宮城のD51合唱団も金賞。

20191216-03Shokuba

32団体が出場しました。こちらの金賞TOPはレガーテの指定席になっているようですね。なんと2015年以来5年連続です。

20191216-03Jyosei

今年は48曲の新しい創作曲が発表されました。

20191216-03Oricon

ロームシアター京都ノースホールで行われた小編成の部には35団体が演奏しました。

金賞TOPは北海道のホームシックスでした。

20191216-03SHohensei

11/29の交流の部1、12/1の交流の部2で74団体が交流。写真は山形と京都の合唱団の合同ステージ。こういう交流もあるのですね。

20191216-03Koryu2

全国うたごえ喫茶交流会
早々にチケットが売り止めになったうたごえ喫茶交流会には、全国から10団体が参加。それぞれのもつユニークなネタで会場を沸かせながら、うたごえ喫茶運営者には大いに勉強になった交流会でした。 20191216-05UtagoeKissa

パフォーマンス広場
雨だけが心配でしたが、幸いなことにこの日は晴れ。そんなに寒くなかったのがよかったですね。

32団体が基本的に10分枠で、日ごろの活動を披露していました。

20191216-03PerformanceFukushima
メインホールの音楽会、ノースホールのうたごえ喫茶、そしてこのロームスクエアでの広場と、三位一体型の祭典。参加者が選択にいろいろ悩む一日でした。

入口付近では、有志によるうたう会番外編が一日中繰り広げられていましたね。

20191216-03TsugaruShamisen

  • お役人臭いものにはシュレッダーバイオ亭長浜
  • 名簿なし領収書なしろくでなし熊野古道
  • 自然にはミサイルなんてオモチャだな老ガイ

皆さんからの投稿をおまちしております。


和太鼓フェス

静岡市民文化会館で開催された和太鼓フェスティバルに、静岡合唱団なかま郷土部が参加しました。

演奏したのは江差餅つき踊り。

ついたお餅はどうしたんでしょうね。

20191216-06HotLine

2019沖縄のうたごえ協議会 音楽祭典
11月3日

琉球新報ホール

沖縄のうたごえ協議会の独自企画として音楽祭典が開かれました。

20191216-07OkinawaOngakuSaiten
2012年に日本のうたごえ祭典in沖縄を招致。その力をもって2014年に県協議会を再建してきました。

これまでは沖縄と全国がタッグを組んで様々なうたごえイベントを企画・運営してきました。

20191216-07Yubibue
今後、この音楽祭典を毎年開催したて沖縄にうたごえを広げてゆきたいと期待を語っています。 20191216-07OkinawaUtaukai

第42回うたごえ花見川

10月例会では、「ガラスのうさぎ」の作者が来場され、ミニ講演をおこなっていただきました。

20191216-06Chiba

長野県飯田市の天竜峡で行われたコンサートでは、地元の山村歌手の歌を楽しみました。

ん?しゃんそん歌手?

20191216-06Nagano

南部合唱団

音楽会「未来をかけて」

11月1日

東京・きゅりあん

長野合唱団の渡辺享則さんから鑑賞記をいただきました。

20191216-07Nanbu
三多摩青年合唱団

あめあがりコンサート2019

あれは風だったのですか

11月8日

杉並公会堂

保多由子さんの鑑賞記を7面で。

20191216-07Sansei

連載1172回

佐喜眞美術館にて


12/16~12/23


白い想い出


「エルベ河」

小渕章

(東京紫金草合唱団)


小村公次

(72)古巣モネ劇場での大野和士



リメンバー

佐藤しのぶ


20191216-06Etegami大阪・小寺富美代さん


2019年12月2日・9日号

2019年12月5日

20191202

2020年NPT再検討会議& 原水爆禁止世界大会NYへ
既報の通り、来年4月の核不拡散条約(NPT)の再検討会議がニューヨークで開催されます。5年ごとのこの会議には、その成功を願って多くの国からの人々が現地で国際共同行動をとっています。 20191202-01NYK
被爆75年にあたる2020年は、毎年開催されている原水爆禁止世界大会を、この機会にニューヨークで開催しようと計画されています。

その場所がこちらのリバーサイドチャーチ。2010年のNPT行動で、うたごえコンサートを行ったところです。

20191202-01RiverSide
この取り組みについて、今号1面で、原水協の安井事務局長と日本のうたごえ全国協議会 田中嘉治会長の対談で詳しく伺いました。 20191202-06Gensuikyo
20191202-01Yasui 20191202-01Tanaka
安井正和

原水爆禁止日本協議会事務局長

田中嘉治

日本のうたごえ全国協議会会長


高校生が受け継ぐ"火〟の心

福岡県星野村に持ち帰られた広島の原爆の火。「平和の火」として現在も八女市によって保守されています。

20191202-12PeaceRelay
星野村で灯されてきた火がその後、長崎の原爆瓦から採火し合わせてて「平和の火」として、全国・世界にも分火されています 20191202-12Sakuragaoka
さて、今号12面の特集は、愛知県・桜丘高校。

桜丘高校には全国唯一、火の塔が建てられています。

桜丘高校の『火』を歌う曲を作曲、投稿者の藤村さん

1989年にこの塔が建てられたことをきっかけに「遠ざかるまい この火から」という合唱構成が作られました。

20191202-12Hinoto
今年は建立30周年。

その記念イベントで、抜粋演奏に藤村さんが指揮をされました。

来年の被爆75年には全曲演奏をしたいね、と関係者は抱負を語っています。

20191202-12Cycling

大安寺国際縁日で

昨年1月にベトナムとの音楽交流を行った奈良蟻の会合唱団。その時のご縁でお寺さんの国際縁日で演奏活動を行いました。(12面)

20191202-12Nara

象列車・インディラ70周年ファミリーコンサート

杉並、練馬、港区のぞうれっしゃ合唱団の合同コンサートが開かれました。

20191202-04Zou
20191202-04Sakai 20191202-04ZouTukainoMusume
ネール首相役の酒井崇さん 象使いの娘はみなとの岡庭さん
余談ながら、最近の中学の教科書では、ネルー首相と記述されています。


こども・いのち輝け!合唱団

「人は一人では生きていけない。だから友だちや、家族、地域の大人たちとのつながりが大切です」という言葉を実践している小学校で「うたごえ」が根付いています。

20191202-05KansaiGasshodan
うたごえと文化祭とハロウィーンと、大忙しの子どもたちの様子は5面でお読みください。

「パプリカ」も歌って踊って。楽しそうです。

20191202-05Naniwa

2020年へ始動・埼玉の取り組み
1月の合唱発表会では話題のQUEENの曲をとりあげるなど、つねに時代と共に歩む埼玉合唱団。

来年は、Women of the Worldコンサートや、電通祭典の計画などなど。

今号4~5面での東京、大阪、埼玉の活動は、皆さんの今後の取り組みの参考になるでしょう。

20191202-05Kitazume
今年の中央メーデーでWomenのリーダー植田あゆみさんとのコラボで「翼をください」を歌いましたが、埼玉でもこの取り組みをします。

お薦めのコラボですので、皆さんの地域でも招聘しませんか。

20191202-05Women

杉原千畝~人間愛と国際平和発信
東洋のシンドラーと呼ばれる杉原千畝さん。

6000人の命のビザについては、ご存知のかたも多いことでしょう。

これだけの歴史を残した方ですが、戦後は、外務省からの訓令違反を問われており、名誉回復がなされたのは死後14年も経っていました。

20191202-07Sugiura
その杉原さんを顕彰する記念館がリトアニアのカウナスにあります。

その館長のシモナスさんがこの度来日して、神戸でうたごえとの交流をおこないました。

20191202-06Ritoania
一昨年、「悪魔の飽食」のバルト三国公演が行われました。それを契機にシモナス館長の来日、交流へとつながりました。 20191202-06Sakura
2008年にはミュージカルが作られており、音楽は中島みゆき、主演は吉川晃司。

そのタイトルは「SEMPO」

さらに2015年には、うたごえ合唱団の指揮・指導をされていた安藤由布樹さんが「杉原千畝物語 オペラ 人道の桜」を制作しています。

20191202-07Simonus
他にテレビドラマにもなったり、人間愛にあふれた杉原さんの生涯は、フジTVがドキュメンタリーで扱った以外は、生前あまり注目されなかったというのは残念です。 20191202-07Akuma
一方で命のビザで救われた多くのユダヤ人が、メモリアルとして、イスラエルの通りにスギハラと命名しています。

ベルギー・アントワープののダイヤモンドを扱うお店の多い一角にもスギハラ通りがあり、日本とは対照的な対応です。

20191202-07KinenSatsuei
さて、今号のこの7~8面での特集にもう一つ面白い箇所があります。

バルト三国の話ですが、1990年にソ連支配から独立した経緯が100万人の歌の鎖。

歌のまつりはバルト三国で数年ごとに開催され、いまでは世界遺産として登録されています。

20191202-07Kinenkan
リトアニアのはナチスによる虐殺の跡が多数残されています。そんな中で命のビザで救われた人々。

この一枚の写真に残っている当時のビザと名簿が、杉原さんのヒューマニズム溢れた偉業を語っていると思います。

20191202-06Visa

今号では、東京のうたごえ青年部の岩崎あすかさん。

2016年に全国青年のうたごえ祭典を東京で開催。

当時ジワジワとうたわれる機会が多くなっていたHEIWAの鐘の作者、ユキヒロさんとの協働体制を確立。

創作にも取り組んできました。

20191202-03Iwasaki
1月の70周年祭典は数年間の取り組みのゴールではなく、きっかけとして、取り組みの中で、仲間が成長していることを実感している、と語っています。

(3面)

20191202-03Seinen

種子法廃止ってなんだ!
いままで本紙には登場していなかったキーワードが増えました。

「種子法」

これまでは各都道府県が責任をもって種子を開発・増殖をしてきましたが、この4月にその義務がなくなりました。

20191202-03EventPoster
また、作物から種をとる自家採種も原則禁止の方向。さらに、大企業から買わざるを得ない種子も一代限りの種なしスイカの種のようなもの。

この危険性について愛知子どもの幸せと平和を願う合唱団の比留間優子さんから投稿をいただきました。

20191202-03TaneBook

消費税 5%に戻そう!
10月1日に10%に上がった消費税。

もう、政権内からは欧米並みの15%だ、とか20%だ、という声が聞こえています。

消費税1%で2兆円相当といいますから、まだ10兆円だ15兆円足りない、ということでしょうか?

20191202-04MiyagiMayday
そもそも、国の借金が1000兆円をこえているのに、ちょこちょこといじったところで焼け石に水。

まずは消費税を下げて、消費をあげて、生産が増えて、給料上げて・・・これで税収ってもっと増えんじゃないの!

消費税反対の歌でお薦めは、本紙2011/2/14号紹介曲の「消費税ぶし」。福岡県大牟田市で開催されました全国創作合宿で生まれたものです。

20191202-04Shohizei

視覚障碍者の生活を守る会から発展したうたごえサークル。今年は交流の部への推薦をうけ、京都へ行ってきま~~す。

20191202-05OsakaTenTen

愛媛のうたごえ協議会では、貸し切りバスで京都へ。うたごえ喫茶を開催して、その資金集めをやってきました。

20191202-05Matsuyama

富山県内でもうたごえパワーが低かった地域でうたごえ喫茶を開催。ニーズを掘り起こし、定期化にすすんでいるようです。

20191202-04Toyama

被爆ピアノをつかった平和コンサートが活況です。

演奏曲に「われら愛す」。作詞者が山形出身の、君が代に代わる国民歌としてつくられた曲です。

20191202-08Yamagata

女性のうたごえ交流会

兵庫のうたごえでは安広真理さんを講師に女性交流会を開催。

「風よふるさとよ」を作曲して感じたことなどが語られました。

20191202-09Hyogo

釧路

2020年北海道のうたごえ祭典in釧路にむけて、全道創作合宿が開催されました。

20191202-09Kiyomi
チューターに福井センター合唱団の齋藤清巳さんをお迎えしました。

夜を徹して(多分!)作られた曲は13曲。

その中の1曲が今週の紹介曲です。

20191202-09Rakunoka
「夕日の街 釧路」

氷が輝くさまを「しらしらと」というのでしょうね。

北海道の情景が目に浮かぶ曲です。

しらしらと氷かがやき千鳥なく釧路の海の冬の月かな

は、啄木の歌です。

20191202-09SosakuHappyo

  • 税金を使い買収花見会長谷川節
  • 改憲の桜夢見て見放され菅野 章
  • 来る年の桜散るころポスト安倍来島快挙

皆さんからの投稿をおまちしております。


修学旅行生も署名を

長崎といえばおなじみの署名スポット、ハマクロス。

前回、長崎に行ったのが2010年の祭典ですから、2011年オープンのこの場所へはなじみがないですけど、これだけでてくると、なんとなく既視感が。

20191202-08HotLine

三島どんぐり合唱団が出演した映画
非正規労働者の大量リストラをテーマのこの映画。

三島どんぐりが出演しています。

監督は神山征二郎

音楽は池辺晋一郎

主演は石黒賢、中山忍

来年公開予定。

まだ公式サイトは立ち上がっていないようですので、こちらのブログをご覧ください。

20191202-09TokinoKoro

この秋の音楽会
西宮さくらんぼ合唱団

愛と平和のコンサート

~希(ねがい)

10月22日 西宮市民会館

声楽家の内海綠さんの鑑賞記は、他の合唱団の皆さんの企画構成検討のアイデアになるかも。

20191202-10Sakuranbo
統計オンチコーラス

創立65周年コンサート

手をつなごう~あなたと

10月26日

東京・牛込箪笥区民ホール

鑑賞記をお寄せいただいた木下そんきさんは、創立当時学生でアコーディオンを担いでいたそうです。

20191202-10Onchi
千葉合唱団

第20回演奏会

10月27日 千葉市民会館

安藤由布樹さんが療養中のため、団ピアニストが指導をされているコンサートを、平和をねがう音楽家の会会長の堀口弥生さんから鑑賞記をいただきました。

20191202-10Chiba
うたごえ人生50年記念

小橋j省治独唱会

11月1日 北九州芸術劇場

女声合唱団ビオレッティの指揮者の方です。

同じ福岡県の合唱団福岡あらぐさの指揮者行徳未麻さんの鑑賞記です。

20191202-10Kobashi

東京・春・音楽祭2020
ベートーベン生誕250年のほか、ワーグナーシリーズ、プッチーニシリーズなど多彩な企画の第16回「東京・春・音楽祭」が来年3月13日~4月18日の一カ月以上にわたり、東京上野で開催されます。 20191202-10HaruOngakusai01
会場は東京文化会館、奏楽堂のほか、上野公園内の美術館、博物館での展示企画、屋外では無料ミニコンサートなど。

こちらのプログラムをごらんください。とにかく内容が豊富。料金もそれなりにお高いですけど。

20191202-10HaruOngakusai02

連載1171回

人口減少


12/7~12/15


太陽のあいつ


英語の歌

轟志保子

(日本のうたごえ全国協議会副会長)


(35)「任命責任」とは何か


「地底のうた」

佐藤鷲郎

(福岡・新日鉄八幡うたう会)


和の芸能「和力」主宰

加藤木朗

第60回(最終回)とっぴんぱらりのぷう


少年時代の悲哀がこもる

「からたちの花」


ビートルズのDNA



①今宵、月の瀬で
逢いましょう

②バッハ イタリア協奏曲

稲垣稔/松本吉夫


NO SMOKING


2020年釧路祭典テーマソング

夕日の街 釧路

作詞・作曲 伊藤俊雄、伊藤幸江、岸上瑞恵、番藤美知子、桑田康徳、前田程子、齋藤清已

演奏試聴はこちら




20191202-10MiwaSpotLight

CD川口真由美3rd

「このクニに生きて~沖縄・平和を歌うⅢ」


20191202-08Etegami

京都・黒田愛子さん

20191202-08Neko

仙台・佐々木治代さん


2019年11月25日号

2019年11月21日

20191125

いよいよ日本のうたごえ祭典・京都開幕までのカウントダウンに入りましたね。

今号では、三觜祭典運営委員長から、今回の祭典の見どころなどをご紹介しております。

20191125-01HeianJingu
また4~5面では、全国合唱発表会、オリジナルコンサートに出演する310団体をご紹介しております。

審査委員、講評委員についても公開されましたので、出演団体の方は、これも大いに参考になるかも。

20191125-01Jikkouiin
祭典HPでは、前日、当日のリハーサルなどについても周知徹底されています。

5面に京都マップが掲載されていますが、HPには詳しい会場への移動方法、所要時間などがご案内されております。本紙とネットの相乗効果でご利用ください。

20191125-01Misumi
ロームシアターの隣は平安神宮。さらに南側には八坂神社も。

音楽会1・2・3の合間など、ちょっとした時間でも京都の魅力が楽しめますね。

20191125-01RohmTheater

全国うたごえ喫茶大交流会

9時間ぶっ通しのうたごえ喫茶。全国から集まる10団体についてご紹介しております。

20191125-04Utagoekissa

パフォーマンス広場

こちらは地元・全国から32団体がエントリー。

時節柄、右の写真のような防寒対策が必要かと。

20191125-04Performance
音楽会と音楽会の間の休憩時間になどに、ちょっと楽しむのもよし、一日中いても楽しい。見て聴いて楽しんで下さい。

上述のうたごえ喫茶大交流会が、そうそうにチケットが札止めになりましたが、こちらは、観客は無料として嬉しい企画です。

うたごえ喫茶が満員で入場できない場合は、こちらが待機場所にもなりますね。実行委員会主催の「うたう会」コーナーもありますからね。

20191125-05Kawaguchi
屋外ならではの企画はこちら。和太鼓演奏、1月の70周年祭典で発表された「にぎわい江戸楽」、エイサーにロックソーランなども。

詳細はこちら

20191125-05Taiko

11/29、12/1に開催される全国合唱発表会。

20人以上の大合唱を堪能するには一般の部Bへ。8つの部門、それぞれでは、うたごえの今を感じられることでしょう。

鑑賞券のお求めは全国協へお問い合わせください。

20191125-04Iryo

辺野古テント前コンサート
大阪・ちばりよ~沖縄合唱団

8面ではいきなりショックな写真。

あれだけの埋め立てをするのですから、土砂をどこからか運んでくるのですけど、

20191125-08Yama
基地建設のため無残に削られる安和岳。

標高432mという小さな山です。自然保護区にしていされており、麓の斜面にはシークワーサー畑が広がっています。

20191125-08Chibaryo
こういう山の自然破壊をして、さらに大浦湾の海の自然を破壊する。二重に罪作りなことをやっているのでしょうね、この辺野古基地建設の暴挙は。 20191125-08TentoMae
でも、私達のこうした抗議活動により、実際に大浦湾への土砂の搬入が減っていると聞くと、粘り強い闘いの成果はあるのだと、感じます。 20191125-08Kidotai
今号では、本紙でたびたびご紹介しております、大阪のちばりよ~沖縄合唱団が、基地建設抗議行動に合わせて開催したテント前コンサートについてお伝えしております。 20191125-08Gobonuki
なんとこのテント前コンサートはちばりよ~沖縄合唱団のファーストコンサート。

毎年沖縄を訪問しては作った曲が13曲にもなり、これらの曲で構成しました。

CD「美ら海よ永遠に」も販売しているそうです。

20191125-08Aizawa
あら、お久しぶりです!

1月の70周年記念祭典の「基地いらない!うたごえステージ」で沖縄を返せの指揮をしていただいた稲嶺さん。

感動のご挨拶をいただきました。

20191125-08Inamine

11・3憲法集会うたごえアクション

あいち九条の会主催の県民のつどいに愛知のうたごえがオープニング演奏や、本番前の署名活動に取り組みました。

20191125-03Aichi

大阪総がかり行動では、改憲・カジノNOの声をうたごえにのせて

20191125-03Osaka

こちらでは沖縄の布を着用して会場の人と一緒に「沖縄を返せ」などを。

20191125-03Fukuoka

このすてきな横断幕は浜松での一コマ。

集会でのスピーチとスピーチをつなぐ形でうたごえに取り組んだのは浜松センター合唱団のみなさん。

20191125-03Shizuoka

神奈川県平塚市では駅前で九条の会の宣伝行動。うたごえ喫茶燦燦の皆さんが歌唱リード。

今号では、他に奈良からの様子もご紹介しております。

20191125-03Hiratsuka

  • さくら見る会改称作る会福家駿吉
  • 身の丈に合っているのかあの大臣バイオ亭長浜
  • 若人を「身丈発言」目覚めさす小泉康子

皆さんからの投稿をおまちしております。


さよなら原発八尾柏原行動

関電幹部への原発マネー還流問題、松井大阪市長によるお汚染水大阪湾放出問題などで揺れる大阪の人には「子どもの大空」のうたをもっと聴いてもらいたいですね。

20191125-06HotLine

荒木栄の没57年の命日に米の山病院玄関前の荒木栄記念碑前で献花式が行われました。

20191125-06Araki
房総

月の沙漠でおなじみの御宿にある御宿霊園で、いしずえ合葬追悼会が開けれ千葉のうたごえ+東京のエーデルワイズが献花の間うたごえを添えました。

20191125-06Chiba

中央合唱団

秋の音楽会2019

10月20日

東京・箪笥区民ホール

小村公次さんによる演奏会評は7面です。

20191125-07ChuoGasshoudan

連載1170回

首里城炎上


11/25~12/1


待ちぼうけ


「雪の大地に」

添田保

(埼玉東部合唱団レインボー)


“椎名林檎と宇多田ヒカル


歌が天職の注目株、津吹みゆ


年金者組合歌

生き生きはつらつ

作詞 甲賀明子

作曲 原田鑑一郎

演奏試聴はこちら


20191125-06Etegami

大阪・小東房枝さん


2019年11月18日号

2019年11月14日

20191118

きょうされん第42回全国大会inあいち
「きょうされん」というのは共同作業所の全国連絡会のことです。愛知ではいまから50年前に全国で初めての作業所が生まれました。

そこで、2015年の愛知祭典をきっかけに、4年後の今年、愛知で開催されるきょうされん全国大会の受け入れ準備がはじまりました。

20191118-01Kyosaren
障害者運動ではスタンダート曲「おくりもの」は愛知で誕生。こういう経緯もあり、全国から4000人が集まった今回の全国大会では、こちらの写真のような素敵なステージが実現したのですね。

今号1面と3面で当日の様子、作業所運動とうた仲間についてお読みください。

20191118-01Harada
ところで、作業所と授産所はどう違うのか、調べてみましたら、授産所は障害「など」の理由により、一般企業に雇用されることが難しい人たち向けの施設。この「など」の範囲には妊娠されている方なども入りそうです。 20191118-03Kyosaren

悪魔の飽食in新潟
いま同じ楽譜で歌っている全国規模の合唱曲というと、「ぞう」「紫金草」そして、今号8面でご紹介の「悪魔」でしょうか?

こう略称でいうとおかしな感じですが、正式には混声合唱組曲「悪魔の飽食」

20191118-08Akuma
作家の森村誠一が旧日本軍731部隊について小説で取り上げたのが1981~1982年。

そして、1984年に神戸祭典の機会に、神戸市役所センター合唱団の委嘱により池辺晋一郎により合唱曲として初演されたいきさつがあります。

20191118-08Teidan
その後、この曲を日本中で、いや世界中で演奏しようと、全国縦断コンサートが企画され、今回の新潟で29回目を迎えております。

ちなみに海外では8回。直近では2018年夏にエストニアとリトアニア公演でした。

20191118-08Violin
新潟公演では、ヴァイオリン演奏、男声コーラスなどもありましたが、何といっても圧巻はメインの「悪魔の飽食」。ステージには387名。戦争の悲惨さと平和の尊さを訴えました。 20191118-08Echigo

今号では関西ブロックからの熱いエールと、おなじみのきどっちこと木戸史さんの町観光。

ロームシアター近辺の永観堂についてご案内です。

20191118-04Kyotokanko

加藤登紀子 ほろ酔いコンサート

ほろ酔いコンサートというから、加藤登紀子さんがステージ上であぐらをかいてうたうのかと思いましたら、ロビーで樽酒をふるまっているとか。

20191118-03Kato
東京大学学生のころ、アマチュアシャンソンコンクールで優勝。1966年には「赤い風船」で日本レコード大賞新人賞を受賞。

今年末で歌手生活55周年になる加藤登紀子さん。

その55年間の感謝を込めた今年のコンサートにズームアップ。

20191118-03KatoFlyer

11・3憲法集会うたごえアクション

「私を褒めてください」は毎年歌詞が変わって、今年は

?私が生まれ72年・・・

11月3日(日)の国会前には、韓国の市民グループも含めて1万人が集結。

憲法改悪を許さない、と行動を起こしました。

20191118-04Kokkai
「光は闇に負けない

真は嘘に負けない」

と「真実は沈まない」が

歌にスピーチに。

ところでこの歌詞では原詩を直訳すると

「闇は光に勝てない

嘘は真に勝てない」ですが、英語訳も「光は闇に勝つ」と訳詞にもいろいろあるようですね。

20191118-04TokyoUtagoe

「平和のバナーで原爆ドームを包もう」と思い思いのメッセージをバナーに託した輪が幾重にもできました。

面白い取り組みですね。

20191118-05Banner

山形のうたごえ祭典
10月14日山形テルサで開催された山形のうたごえ祭典。

ステージ1は、障害者を交えたTAKIOのロックソーラン。

続いてステージ2・3は、うたごえサークル、山形センター合唱団の演奏。

そして最後のステージ4は「ぞう」

20191118-04Yamagata
ぞうは子供20名+大人60名。

子どもたちは、地元の少年少女合唱団や、山形センター合唱団が合同練習で集めました。

5曲の抜粋演奏でしたが、上演台本が素晴らしく、十分観客の期待に応えたようです。

20191118-05Zou

私鉄のうたごえ祭典

第32回北摂

愛と平和のコンサートと

私鉄のうたごえ祭典

9月28日

大阪・高槻現代劇場

20191118-05Shitetsu
地域祭典と産別祭典のコラボレーションが各地で、いろいろな分野で取り組まれていますね。

今回は北部x私鉄という組み合わせ。

コンサートの厚みが増えて、お客さんも「一粒で二度おいしい」ですね。

20191118-05Hokubu

  • 次々と首すげ替えてトリはアベ一森道子
  • マクロスライド必要なのは防衛費長谷川節
  • また一人身体検査にひっかかる福家駿吉

皆さんからの投稿をおまちしております。


いのちの海 沖縄 原発・そして仲間

緑と海の合唱団では、松坂革新懇総会で、合唱構成講演(?)所要時間80分に取り組みました。

面白い形態ですね。6面にその詳細が書かれております。

20191118-06HotLine

コンサートからのミニレポート

栃木県さくら市の平和コンサートでは、毎年ぞうに取り組み、今回で24回目。

すごい継続のパワーです。

20191118-06TochigiZou

合唱団エルデは地元の合唱祭に参加。「他の合唱団の演奏も聴こう」と、新しいネタ(?)の発掘に取り組みました。

こういう取り組みいいですね。

20191118-06Tokachi

歌でつづる今村肇先生を偲ぶ会
6月2日にお亡くなりになられた今村肇さんをしのぶ会が開かれました。

今村さんは元中央合唱団の常任団員。歌劇「沖縄」のソリストをはじめとして声楽家として活躍されてきました。

20191118-07ImamuraKenka
また、東京、千葉、神奈川で合唱指導にも携わられておりました。

その関係で、10月5日、市川市文化会館には、中央合唱団関係者など多くの知人・友人があつまり故人を偲んでおりました。

20191118-07ImamuraSaidan
この日に合わせて、記念のCDが発売されました。

今村さんのソロあり、合唱曲あり、聴きごたえたっぷりの12曲です。

20191118-07ImamuraCD

今号記事の「悪魔の飽食」(新潟・写真右)、「愛と平和のコンサート&私鉄祭典」(大阪)での、うた新宣伝の様子をお伝えしております。 20191118-07Utashinnowa

連載1169回

旭くん光のプロジェクト


11/18~11/24


花嫁


沖縄本土返還50年にむけて

田中嘉治

(日本のうたごえ全国協議会会長)


(34)田辺聖子さんと川柳


「この勝利ひびけとどろけ」

上戸真弓

(新婦人長崎支部コーラス小組『花の輪』)


小村公次

(70)新しいホールでデュオ演奏を堪能


ラバーバンド

マイルス・デビス


20191118-06Etegami

大阪・小東房枝さん


2019年11月11日号

2019年11月7日

20191111

9条は平和への誓い
「新憲法でオリンピックを迎える」とか「自衛隊を明記する改憲をする」など意欲満々の安倍首相。

日本のうたごえ全国協議会の田中会長は、常々「改憲」じゃなくって「壊憲」だ!と指摘されている通り、「平和憲法をぶっ壊す」のが安倍流。

20191111-01Nishitani
小泉内閣当時の2004年に「九条の会」結成が呼びかけられ、自民党の執念に対抗する動きが作られました。

現在、安倍政権下で進められる改憲の動きに、九条の会も各地増えて、2011年には7500まで広がっています。さて、現在では一体何団体になっているのでしょうね。

20191111-01IineKenpo
各地の九条の会の活動が活発です。

今号では、1面で生保9条の会、損保9条の会合同講演会の様子について取り上げております。

また、3面では、都内の3つの憲法を考える講演会の予定をお知らせしております。

20191111-01Rodoku
今回の合同講演会では、東京外大名誉教授の西谷先生をお呼びして近代史における戦争の歴史を振り返り、文化行事では朗読の会や国鉄東京合唱団の力強い演奏などがありました。 20191111-01Kkutetsu

フォークデュオ 紙ふうせん
1970-80年代、東京・小平周辺で活躍していたハミング・チューチューのテーマソングに「僕らはいつも陽気でいたい」という曲があります。

最近でもうたごえ喫茶で取り上げられると大合唱になる曲です。

この曲の作者が後藤悦次郎さん。紙ふうせんの方で、久しぶりのお名前を紙面で見て結びつきました。

20191111-08Kamifusen
この曲に

「時は流れて歌も変わった

今は一人の歌ばかり・・」

という一節があります。

8面でのインタビュー記事に、その辺の事情が語られています。

20191111-08Flyer

11月29日、京都こども文化会館で開催される2019オリジナルコンサートには、すでにHPなどで告知されている通り全国から48団体が参加します。 20191111-05TodokeAriran
この京都に向けて、各都道府県で開催されたオリジナルコンサートが開催されてきました。今号では、16団体、30曲がご披露された愛知県のオリジナルコンサートの模様をお伝えしております。 20191111-04Iryo
先週号でお伝えしたあいちトリエンナーレの「表現の不自由」をテーマにした曲など、話題性のある創作曲が演奏されました。

演奏された30曲のうち、6曲が全国へ推薦されましたが、この表現の不自由展を扱った「平和の少女像」は入ってませんでした。オリコンへ初挑戦だったそうです。その分、今号の「紹介曲」で取り上げております。

20191111-05Henoko

北田綾香さん

京都・洛北青年合唱団

間近に迫った京都祭典の音楽会Ⅱのオープニング、すずめ踊りの担当として踊り手、囃子手の組織に奮戦してきました。

20191111-03Kitada
昨年の定期演奏会で取り組んだのがきっかけでした。

北田さんは、10歳の時に親子合唱団に入っていたことから、世代間のつながりを重視している姿がこの「発信」からうかがえます。

20191111-03Suzume

6人のうたごえ作曲家のオムニバス完成

被爆75周年に向けた創作活動

各作曲家のコメントが掲載されております。

20191111-04Takada 20191111-05Sonoda 20191111-04Saito
たかだりゅうじ

「生存の叫び」

作詞 きむらいずみ

園田鉄美

「No Nukes手をつなごう」

作詞 園田鉄美

齋藤清已

「大切なもの」

作詞 齋藤清已

20191111-05Yasuhiro 20191111-05Fjimura 20191111-05Takahata
安広真理

「たいせつなこと」

作詞 安広真理

藤村記一郎

「いつか世界は」

作詞 清水則雄・藤村記一郎

高畠 賢

「もしあなたがここにいれば」

作詞 高畑賢 編曲 佐藤幸恵


このサークル・合唱団に注目
のーりん麦の会

農林水産省の職員を中心とした混声合唱団。

1966年の発足ですから、半世紀以上の歴史をもつ老舗ですね。

20191111-04Norin
職場サークルがどんどん高齢化して退職者合唱団になっているなかで、現役中心にサークル活動をすすめている、というのはすばらしいことです。

継続の秘訣は4面でお読みください。

20191111-04Takamatsu

そうだ!京都へ行こう

大阪「明日歌」合唱団は、2013年の大阪祭典をきっかけに誕生したシルバー世代の合唱団。

うたごえ喫茶で団員を増やし、みんなで祭典・京都へ行こうと計画をしています。

20191111-04Asuuta

  • ラグビーに学べ官邸フェアプレームックリ
  • 関心は我が懐の温暖化菅野 章
  • 消費税真黒経済つらい怒新潟 風の薫る場所

皆さんからの投稿をおまちしております。


アンサンブル坊や

生駒市レクリエーション協会主催の第12回午後のミニコンサートに奈良蟻の会合唱団の男声6名の小編成ユニット「アンサンブル坊や」が演奏しました。

20191111-06HotLine

各地でどんなふうに取り組みが進んでいるのか?

埼玉合唱団の遠藤譲さんから、「私はこんなふうに」と体験談を寄せていただきました。

中学校の社会科教師を退職後にはじめた合唱。在職当時のツテを使って署名行動をすすめています。

4面記事をご参考までに。

20191111-04Shomei

憲法を考える集いのご案内

都内各地で九条の会主催の講演会が開かれます。

  1. 11月12日憲法をめぐる政治情勢と市民の課題
  2. 11月26日写真右新劇人・文団連主催の講演会
  3. 来年2月20日商社九条の会主催の松元ヒロ爆笑ライブと講演
20191111-03ChiyodaFlyer

伊勢・緑と海の合唱団

町のふれあいセンターでワンコインうたごえ喫茶を開催。

うたの合間に合唱団演奏として70周年祭典の「フクロウの独り言」「子どもの大空」を演奏

20191111-06Mie

合唱団西三河は、本紙の「こうして生まれた日本のうた」で紹介された歌曲で構成された特集プログラムを組みました。

20191111-06Nishimikawa

合唱団この灯演奏会

明日につなげる平和の願い

10月14日

東京・江東文化センター

指揮者の金井誠さんに鑑賞記をお寄せいただきました。

20191111-07Konohi

宇都宮センター合唱団演奏会

今たいせつなもの

10月6日

宇都宮市文化会館

2年ぶりに開催して、次回は2年後

20191111-07Utsunomiya

連載1168回

優れたミニコミ誌


11/13~11/20


襟裳岬


評価

守屋博之

(日本のうたごえ合唱団音楽監督)


(33)含羞の美学こそ


「嵐」

川本眞明

(宮崎センター合唱団)


アクティヴィスト

シンディー・ローパー

Girls just want to have fun


ブルーアワーにぶっ飛ばす


平和の少女像

あいちトリエンナーレによせて

作詞 高橋雅子

作曲 佐藤俊隆

演奏試聴はこちら


20191111-06Etegami

京都・黒田愛子さん


2019年11月4日号

2019年10月29日

20191104

進む、合同練習

日本のうたごえ祭典・京都もいよいよカウントダウンへ。各地の練習会も進んでおります。

今週号では、京都で10月22日に開催された本番指揮者を迎えた合同練習会の様子をお伝えしております。

20191104-01Lesson
この日の全体の参加は600名。

本番は450名になるという音楽会Ⅰの「群青」。

この日は、写真のように高校生ら60人の若い歌声も加わった300人が練習をしました。

「群青」の練習に参加できなかった150名の方は、全国の皆さんでしょうが、ぜひ、1面記事を参考に、当日は心を一つにしてステージに立っていただきたいですね。

20191104-01Shuprehicole
松木郁子企画委員長さんは「楽譜から目を上げて、しっかり指揮に集中して!」とあと1ヶ月、さらに磨きをかけようと訴えています。

1番上の「群青」の写真、誰も楽譜を見てませんね。一方、他の2枚は、まだちらほら・・・

20191104-01Horane


演奏から生まれた出会い ~ぞうれっしゃよはしれ

大垣でもぞうれっしゃが走りました。

8面の第二特集は「ぞう」です

20191104-08Ogaki
そもそも、今年の「ぞうれっしゃが走って70年」記念のプロジェクトでは、22本のぞうれっしゃが、北は青森、南は大分まで走っており、更に年内では東京・杉並区と京都が予定されております。

さらに、このプロジェクトとは独自に開催したぞうれっしゃコンサートや学校関係での学芸会での上演などを加えると、この一年で2万人以上の人が観たり、歌ったりしたのでしょうね。、

20191104-08Fujimura
特集の前半は、大垣で実現した「ぞう」の準備から公演後のエピソードなど、公演実行委員の方の通信を掲載しております。

出演した人が親孝行として親を招待した、という話など、「ぞう」ならではの話などが読んでいて嬉しくなります。

写真右、当日のパンフレットも素敵ですね。専門家の協力を得て作ったそうです。

20191104-08ZouOgakiFlyer

特集の後半は、松原ぞうれっしゃ合唱団から。

子ども団員が、中学生になって退団。保育園に訪問演奏して新しい参加者を募っていることを紹介しております。

多分、皆さん、同じ悩みを抱えておられることでしょうね。

20191104-08Mitsupachi

9条改悪NO!憲法守れ

今年1月の70周年祭典「基地いらないステージ」で歌い交わされた「帰れ帰れ」。

横須賀での原子力空母母港化反対集会、海老名での市民平和集会では「神奈川バージョン」で歌われました。

20191104-04Yokosuka
先日の台風19号など、最近雨天が多いですね。

実はうたごえは雨に弱いですね。

アコーディオン、ギターなど水に弱いため、雨が降るとちょっと躊躇してしまいます。

その点、トランペットは雨もなんのその。

電気を使うアンプやスピーカーがなくてもかなりの大音量がでますからね。

うたごえの伴奏も、これからは、ハーモニカとか、おもちゃのウクレレ(プラスチック製)など研究と人材の養成に一考の余地がありそうですね。

20191104-04Nanajyunoto
特に、最近の異常気象で…。

余談ながら、この台風19号被害ですが、福島の原発については何も報道されませんけど、大丈夫なのでしょうか???

20191104-04InochiwoUtaou

横田基地の地元、三多摩のうたごえ協議会は、横田基地もいらない!市民交流集会で開幕演奏を。

20191104-05Santama
横田での、この市民集会は第10回目。

この日のメイン企画は横田基地の危険性を語る鼎談。

「在日米軍基地はアメリカにとって使い捨て」という指摘に驚き。5面に詳しく書かれております。

20191104-05Yokota
横田では、毎月第3土曜に「基地撤去要求集会」と開催しており、現在127回目を迎えております。

この地道な運動の成果を一日でも早く実現するために、民衆の力で基地を撤去させたいですね。

20191104-05Demo

さよなら原発埼玉県民集会がひらかれ、埼玉のうたごえ協議会は「子どもの大空」「約束の歌」を演奏。まさに今年のうた。

20191104-05Saitama

表現の自由を考える

あいちトリエンナーレの「表現の不自由展・その後」が中止に追い込まれ、その後「再開」を熱望する声に押されて再開へ。

20191104-03Hyogenno
再開に至るまでに、多くの人の抗議、スタンディングなど多彩な取り組みがありました。

そうした取り組みの数々を3面でご紹介しております。

このスタンディングの写真は上の「平和の少女像」の作者、キム・ウンソン、ソギョン夫妻。

20191104-03Kim
この活動の中でできた曲が今年の愛知創作発表会で紹介されました。

「平和の少女像」

~あいちトリエンナーレによせて~

作詞:高橋雅子

作曲:佐藤敏隆

演奏:表現の自由を守りたい仲間たち

20191104-03Saikai

志村泉ピアノリサイタル
志村泉演奏活動40周年

記念ピアノリサイタル

11月21日(木)19時

東京・豊洲シビックシティ

志村さんは、林光作品や池辺作品などテーマ性のある曲に取り組んでいます。

20191104-03ShimuraFlyer

芸術と憲法を考える講座

歌とお話でつづる組曲「日本国憲法」

2020年3月27日(金)

東京藝術大学上野キャンパス

20191104-03Ogi 20191104-03Terashima 20191104-03Ito
荻京子 寺嶋陸也 伊藤千尋

伊藤千尋さんの講演

千葉市母親大会で、新婦人コーラスひまわりは「底力のタンゴ」などをオープニング演奏。さらにこの大会で歌いたかったという「「母親のうた」、もっとも反響の多かった「アフリカの子」などが選曲されました。

20191104-04Himawari
記念講演は伊藤千尋さん。

今週号には、月一連載の「日本のうた」が掲載されていますが、最近掲載された「月の砂漠」(ほんと、面白い解説でしたよね)は千葉県が地元。この場は本紙を紹介していただきました。

20191104-04ItoChihiro

ヒバクシャ国際署名が進んでいます。

とにかく、核兵器禁止条約に政府に批准させないと!

そういえば、先日の即位の礼では、昨年の沖縄の戦没者追悼式で「生きる」を朗読した当時の中学生については報道されてましたが、ICANのサーローさんについては何で報道されないんでしょうね。

安倍首相に忖度しているのかな?

20191104-05Shomei
こちらは坂本龍一さん。「署名したよ」ってこういう写真が、HPにかなり出てます。東ちづるさん、瀬戸内寂聴さん、吉永小百合さんらの名前もでてますね。

あたなはもう署名をされましたか?

5面で東京・東部ブロックの取り組みをご紹介しております。

20191104-05SakamotoRyuichi

  • 二階から下界を見下ろし「まずまずだ」熊野古道
  • 原発はカネを落として吸い上げる長谷川節
  • 聞く耳を持たぬ暴政消費税福家駿吉

皆さんからの投稿をおまちしております。


うたう会の間に本紙拡大

北海道合唱団では、市内各地のうたごえ喫茶に出向いていろりお学びあっております。

20191104-06HotLine01
新婦人のうたごえ&ミニコンサート会場では、司会者の方はうたごえ新聞の「歌の小箱」などの情報をつかったコメントで曲をつないでました。

こういう交流は大事ですね、と痛感するホットラインです。

20191104-06HotLine02

年金者組合京都府本部結成30周年記念フェスタが開かれました。

そこで演奏されたのが「地底の歌」。事前練習をしっかりおこない、当日は応援やら、会場からの飛び込みなど。さらに会場では口ずさむ人も。やぱり、この曲奥が深いですね。

20191104-06Kyoto

障害の理解を歌で

7面で発達障害の啓発ソングに取り組んでおられる方からの通信記事を紹介しております。

20191104-07Yuka
よく聞く発達障害ですが、実際はどういうものか、人さまざまであり、一口では言い表せないそうです。

そこで、これまで何人もの応援ソングを作ってこられたyu-kaさんと啓発ソングがつくられました。

20191104-07Baba
まだまだ理解が進んでいないと思われますが、この機会にもっと学んでみたいと思います。

こちらをご参考まで

20191104-07Omihachiman

連載1167回

芝居の根っこ-その2


11/6~11/13


上を向いて歩こう


光に向かって

-10年前を思い出して

山本忠生(京都ひまわり合唱団)


(32)ダジャレと頓智


「タンポポ」

島田陽子(奈良・うたごえサークル九官鳥)


和の芸能「和力」主宰加藤木朗

第59回貫禄


道より懐かしい母の手

「この道」


合唱作品集

ボブ・チルコット&NFWヴィッツロワフ・フィルハーモニー合唱団


20191104-06Etegami

大阪・志賀民江さん


2019年10月28日号

2019年10月24日

20191028

旧日本軍の性奴隷被害者の告発
本紙10/14号の山本宏さんの被爆体験に続き、今号でも先の大戦の被害者が登場。

いま、日韓で大きな課題となっている慰安婦問題。

今号では、その当事者が韓国から緊急来日。

なんともすさまじい歴史の影の部分が生々しく語られております。

1面と4面、心してお読みください。

20191028-01Okuson
思えば、ことの発端は2015年12月28日の日韓外相会談で慰安婦問題について「最終的不可逆的」な解決を確認したというもの。

なんでわざわざ最終的とか不可逆的といった形容詞をつける必要があったのでっしょうね。違和感を持ってました。

20191028-01MawarimichiFlyer
要は、韓国側が国民のコンセンサスを得ていたかどうか。問題は、すぐ現れてきて、大きな反発を生みました。

一方、安倍首相は「おわびと反省の気持ちを表明する」と言っているものの、この「最終的・不可逆性」をたてにとり「おわびと反省の表明」だけで幕引きを図りたいのでしょう。

20191028-01Nanum
しかし、政府と政府との公式な合意といったところで、国民的な合意の上に立っていない以上、こんな対応が許されるのでしょうか?

時あたかも、ドキュメンタリー映画「まわり道」が公開されています。

20191028-01NanumnoNiwa
これに合わせて急遽来日した元日本性奴隷被害者のイ・オクソンさん。

イさんらが暮らす韓国広州市にあるナヌムの家の20年を追った記録映画です。

20191028-04Eigakai
この映画に合わせて制作が進んでいる同じテーマのまんが「草」では、資金調達にクラウドファンドが使われているそうです。

以前、Women of the Worldの植田あゆみさんがこの手法でビデオ「翼をください」を作ってましたね。

従来は、制作のための資金調達というと個人のつながりだけが頼りでしたけど、最近はインターネットを使ってできるようになっているのですね。

20191028-04Miwa

東アジア文化フェスタ
日中友好協会東京都連合会が中心となり開催された東アジア文化フェスタは今年で2回目。第1回は2017年11月に北とぴあで開催されました。

「虹をかけよう東アジアの空へ」をキャッチフレーズに、大田区アプリコ大ホールに1200人が集いました。

20191028-08Finale
特別出演に宝田明さんを迎え、日本、韓国、朝鮮、中国、ロシアが共演して、それぞれの文化で交流をしました。

写真右は東京朝鮮中高級学校合唱部のみなさん。

20191028-08Chosen
こちらは、最近演者の底辺が広がってきている変面。

不思議な手品~いや顔品ですけど、衣装や伴奏CDを含めたセットがAMAZONなどでも買えるようになって、でしょうね。

15万円超で、決して安くはないですけど。

20191028-08Henmen
ロシアからは舞踊「ガルモシカ」。

ロシア民謡に「春に」という軽快な曲がありまして、その中にこの楽器が出てきますね。

他に「長い道を」を演奏。この曲はメリー・ホプキンスの「悲しき天使」としてもおなじみですね。

20191028-08Garmocica
沖縄・奄美からは「琉美創舞・伊是名の会」が伝統舞踊をご披露。 20191028-08Ryukyu
日中友好といえば紫金草合唱団、再生の大地合唱団が何度も訪中演奏を行い、友好を深めてこられました。

この文化フェスタでも日中合同演奏で「平和の花・紫金草」が演奏されました。

このフェスタの詳細を8面の特集でお読みください。

20191028-08SaiseinoDaichi

音楽会Ⅰ・Ⅱ・Ⅲの見どころを特集

音楽会Ⅱ女性合同「女」

この曲を1998年の大阪祭典で歌ったときの取り組みなどが語られています。

20191028-04Jyosei

石川からはⅠ・Ⅱ・Ⅲすべてに歌って参加。

2年前の開催県として、当時感じた全国の連帯の力を大切にキープしているようです。

20191028-04Ishikawa

音楽会Ⅲ「大地讃頌」など

広島の方がカンタータ「土の歌」の全曲演奏を聴いた感動から今回の終曲演奏への思いを語っています。

みなさんもこの機会に全曲を聞いてみませんか

20191028-05ZenkokuGodo

音楽会Ⅲ「ときじくのかぐの木の実」

この曲については本紙2019年10月7日号でご紹介。演奏者の目からの期待を改めて5面で。

20191028-05NihonnoUtagoe
九州から

音楽会Ⅲで演奏される「HEIWAの鐘」「労働者の歌」「大地讃頌」について九州のうたごえ祭典in宮崎で取り組んだ経験から、更に全国規模での舞台への期待を語っております。

20191028-05Kagoshima

来月沖縄で
来月、沖縄で二つのイベントが開催されます。

沖縄のうたごえ協議会

音楽祭典

11月3日

琉球新報ホール

沖縄のうたごえ協議会が県下の音楽団体に呼びかけで開催することに。

「こわしてはいけない」「大地讃頌」などが演奏されます。

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なくそう!日米軍事同盟!米軍基地2019年

日本平和大会in沖縄

11月8日、9日

70周年祭典での基地いらない!ステージを再現したいという話がありましたが、そんな方向で話が進んでいるのでしょうか?

19heiwataikai_bira2_omote

核兵器と戦争のない未来を

高校生、学生、市民のつどい

11月17日(日)

東京・全国教育文化会館

来年の被爆75周年、NPT再検討会議の年を迎えるにあたって、東京l高校生平和ゼミナールなどが事務局となり開催準備が進んでいます。

20191028-03Genbakunoko

とどけ!アリランのうたプロジェクト

日泰寺で今年も日本で命を落とされた朝鮮半島の方々の追慕祭が開かれました。

日泰寺は文字通り、日本-タイ交流のお寺さん。どの宗派にも属さないというユニークさをもってます。

20191028-05Noriban
この写真は、朝鮮学校の生徒さんと、愛知教職員合唱団きぼうの合同演奏。

こういう風景が愛知でも開かれている、うれしいことです。

特に、「表現の不自由展」で問題が提起さえているいまこそ、ですね。

20191028-05AliranProject

今年3月に結成された「佐賀のうたごえ協議会」。それを記念して佐賀のうたごえ祭典が開催されました。

思えば4年前に佐賀で九州のうたごえ祭典を開催して以来、設立準備をしてこられて、この日を迎えたわけですね。

準備を進めてこられた関係者の皆さん、ご苦労様でした。

20191028-03SagaIkebe
メインの取り組みは、混声合唱組曲「こわしてはいけない~無言館をうたう」。

作者のお二人をお呼びして対談も。

これからの佐賀のうたごえ協議会のご活躍を期待しております。

20191028-03sagaStage

全国保育のうたごえ交流会

9月22日に第44回全国保育のうたごえ交流会が開催されました。

保育士さんの交流会らしい内容の様子。部外者が読んで、もわからない単語も。

例えば、ペープサート。

要するに紙人形劇らしいです。

20191028-04TobuHoiku
「1月の70周年祭典を機会に誕生した合唱団が初参加」と祭典でのつながりが生かされていることが実感できる記事ですよ。

翌日はオプション企画。

隅田川でうたごえ屋台船。

20191028-04SantamaSora

  • 秋深きイシン、カンデン欲深き水葉抄
  • 実る秋米に頭を抑えられ秋野一郎
  • いらないぞトウモロコシに戦闘機ムックリ

皆さんからの投稿をおまちしております。


イットクフェスで歌う

言っとくけど、俺の自由はヤツラにゃやらねぇ!ロック・フェスティバル」という音楽フェス。うたごえにはない、機動性が感じられます。

20191028-06HotLine

出前うたう会

乙訓教職員合唱団

クレッシェンド

恒例のデイサービス施設訪問へ。歌遊びも取り入れた楽しい演出をしているようです。

20191028-06Okkun

北部センター合唱団

高槻けやきの郷で敬老日の祝賀行事に参加。

伴奏はギター一本。

これだけで入所者さん、家族、スタッフのみなさん約50名が楽しめるのですから、すごい技術です。

20191028-06Takatsuki

関西合唱団

第84回定期演奏会

9月28日、29日

大阪・いずみホール

京都祭典で「群青」の指揮をされる本山秀毅さんの鑑賞記。多分、がんばるともっといいものになるということですね。よ、って言っておられると思うのですけど。

20191028-07Kansai

広がれ!うた新の輪
各地で京都祭典に向けた都道府県ベースの合唱発表会が開催されております。

その中で本紙の読者が増えております。大阪(写真)、静岡での様子を7面で。

東京の様子は、こちらでご紹介しましょう。

20191028-07UtashinOsaka

連載1166回芝居の根っこ-その1


10/28~11/4


北上夜曲


命を守る行動

木村 泉(山形センター合唱団)


(31)ロマンが滅びる


「群青」

富山直美(神奈川・藤沢合唱団)


“嵐”YouTubeチャンネル開設


北島三郎をうならせた島あきの


20191028-06Etegami

大阪・小寺冨美代さん