2018年9月24日号

2018年9月20日

20180924

命を守る講演とみんなで歌うつどい
先週号に引き続き、9月1日~3日に開催された「第4次うたごえ沖縄行動」。

その一日目に那覇市内で開催された「命を守る講演とみんなで歌うつどい」の詳しい内容を今号1面・4面・5面でお伝えしております。

20180924-01Matsumoto
講演では、琉球新報社読者事務局特任局長の松元剛さんに沖縄の現状を語っていただきました。 20180924-01Stage
この写真は、座り込み現場に掲げられたポスター。

イラストは、先日急逝された翁長さんです。

ご存知のように、翁長さんは自民党県連の幹事長だったかた。

20180924-01Genba
1990~98年の大田県政当時、保守のエースとして翁長さんは革新県政を追いつめる立場。

これが2000年の九州・沖縄サミットのときに如実に表れていました。

20180924-01Tent
その方が、どうして2014年に「基地を造らせない」を公約にオール沖縄候補して知事選に出馬したのか。 20180924-04Tento2
この日の講演で、松元さんは、「翁長さんには4つのターニングポイント」があった、と語っています。

詳しくは本文をお読みください。

時系列で4つのポイントを読んでゆくと、「ああ、当時そんなこともあったな」と思い出されます。

松元さんは、記者生活を通して、たびたび翁長さんと接触してきました。

「保守のなかで、こんなにレフトウイングに関心を持っていた人はいないでしょう」と感想をもっています。

20180924-04Flag
翁長さんの死去にともない、沖縄知事選挙は行われます。

9月13日(木)に公示がされ、30日に投開票がおこなわれます。

20180924-04Futenma
翁長県政を引き継ぐ候補として、玉城デニーさんが立候補。

「基地いらない」の声を届けたいものです。

20180924-04Tamaki

先週号でお伝えした「第4次うたごえ沖縄行動」。

この主企画の混声合唱組曲「こわしてはいけない~無言館をうたう」コンサートについて4面コラムにご登場いたいだいたのは、弁護士の池宮城紀夫さん。

久しぶりの「沖縄の叫び」のような熱いエールをうたごえにいただきました。

20180924-04Ikemiya

郷土

にぎわい江戸楽

70周年記念祭典での新創作演奏の期待も高鳴る「にぎわい江戸楽」。

20180924-08Edoraku
去る9月9日に東京・府中で

和太鼓と民舞の祭典

第26回

江戸やっこまつり

が開催されました。

詳細を今号8面でお伝えしております。

興味は田楽座に委嘱して作られた「にぎわい江戸楽」ですね。

20180924-08Kodomotaiko
先日、東京の三多摩南ブロックのうたごえフェスティバルがありまして、その際に、「にぎわい江戸楽」がご披露されました。

すでにFaceBookなどで

ご覧になられた方も多いと思いますが、こんな感じでした。

20180924-08Suzume

来年1月19日の70周年記念日本のうたごえ祭典のHuman Festaでは、アリーナの四方の出入り口からこの新作踊りがなだれ込んでくるようなイメージです。

20180924-08Tamasudare
下記、9月5日に開催されたフェスタシミュレーションでも太鼓を持ち込み響きなどを確認していました。

また、祭典期間中は、1月20日には調布グリーンホールで「和太鼓と民謡・民舞のまつり」も開催されます。

20180924-08Dengakuza

とどろきアリーナ シミュレーション

来年1月19日に川崎とどろきアリーナで開催される二つのフェスタ。

20180924-04Watanabe
うたごえ70周年という節目を記念して、新しい試みが検討されています。

それは、客席がそのままステージなるという点。

この方式は長野祭典でも取り入れられましたが、今回は、この15年の技術の進歩を取り入れ、

20180924-05Arena
演奏、指揮者と合唱団そして観客が一体になれるような、仕組みを構築します。

今号4~5面での記事を参考にイメージを膨らませてください。

20180924-05Gaikan
20180924-04Okuma 20180924-05Harada 20180924-05Ueda
大熊企画委員長 原田義雄さん 植田あけみさん

2018九州のうたごえ祭典

in熊本

10月6日~7日

7日(日)大音楽会

「復興のステージ」ほか

祭典成功に向けて合同練習会が開催されています。

20180924-03Kyushu

うたごえ新聞をもっと広めてください
本紙は、日本のうたごえ全国協議会の機関紙という位置づけです。

そのため、うたごえ祭典などの主要行事の告知、進捗報告から、各合唱団の日常活動での情報交換まで幅広い内容をカバーしています。

20180924-03SHikyokukaigi
そんなうたごえ新聞の読者ももっと増やしてもらいたい、という趣旨で定期的に全国支局会議をおこなっております。

ここで、各合唱団がどのようにうたごえ新聞を活用しているか、経験が交流されています。

皆さんが今読んでいる本紙をお届けするために、こんなことが行われているんですよ、という点を3面でお読みください。

20180924-03Tanaka
  • 翁長氏を引き継ぐ熱闘よ沖縄よ

    飯田駄骨

  • 避難所でミサイルなしと非難したい

    新潟 風の薫場所

  • 格闘技だけじゃなかった場外戦

    長谷川節

皆さんからの投稿をおまちしております。


道祭典へ合同練習会

9月6日未明の大地震で開催を懸念していましたが、予定通り9月22日~23日に開催されます。

20180924-06HotLine

北海道地震 被災地から
北海道胆振東部地震の様子を北海道合唱団、函館トロイカ合唱団の方から伝えていただきました。

被災された皆様にお見舞い申し上げますとともに、一刻も早く日常生活が取り戻せることをお祈りしています。

20180924-06Hokkaido

奈良蟻の会合唱団

創立65周年記念コンサート

8月25日

やまと郡山城ホール

合唱団おとくにの指揮者藤井幸枝さんの鑑賞記を7面に掲載。

20180924-07NraAri

連載1117回

夏の終わり


9/24-10/1


いとし子よ


人が生きる全体像

木村泉

(山形センター合唱団)



⑩寅さんが帰ってくる


「さようならお母さん」

入田元人

(絹の道合唱団)


デビュー20年の女たち


クールシェンヌ&コンビーニ・ディ・コンスタジョイントコンサートin East


ベイビーブー


「あの夏の日に」

石原いっき 作詞

長森かおる 作曲

演奏試聴はこちら


20180924-06Etegami

大阪・志賀民江さん


2018年9月17日号

2018年9月12日

20180917

第4次うたごえ沖縄行動
第4次うたごえ沖縄行動が行われました。

翁長県知事の急逝により、新しい知事を選ぶ選挙が近々行われます。

オール沖縄の灯を消させないために、この日、多くの参加者が集まりました。

20180917-01Kwashiteha
2015年7月に開催した「戦後70年ストップ辺野古新基地建設!うたごえのつどい」が、第一次行動に。

その後、同年11月の「うたで連帯する辺野古座り込み行動」が第二次。

20180917-01Finale
第3次行動は2017年9月に名護市民会館大ホールで開催。

この時から、池辺晋一郎さんも参加して、「こわしてはいけない」(2・5・6章のみ)を演奏。

20180917-01Ikebe
そして回を追うごとに、規模・内容もグレードアップ。

今回の第4次は浦添市てだこホールで開催されました。

メインの混声合唱組曲「こわしてはいけない~無言館をうたう」は今回、全曲演奏がされました。

詳しくは1面・3面の特集でお読みください。

20180917-03Mugonkan
今回は、普天間かおりさんもオンステージを担当。

トークでは、「祖母から戦争体験を聞いた話」をはなしてくれました。

その話が実に戦争の悲惨さを物語っていました。

祖父と祖母が洞窟の中で戦闘から逃れていたのですが、飛んできた弾におじいさんは当たってしまいます。

20180917-03Futenma
洞窟の中に人がいる気配を悟られないように、おばあさんは負傷したおじいさんの口を押えて声が漏れないようにした…とか。 20180917-03UtagoeGasshodan
こういう話を聞いて育った普天間さんも高校2年の時に東京へ。

その時に、「あまりにもまわりが沖縄について無関心なことを知りました」と語っています。

20180917-03ShonenShojyo
この日普天間さんが歌った「守りたいもの」をお聞きください。

20180917-01Gatmae

"勝利三兄弟"への道
HumanFestaの目玉企画の一つ「スクラムのステージ」。

いま実際に闘いが続いている、いわゆる「解雇三兄弟」といわれる、JAL、IBM、社保庁の争議団を中心に、保育・教育を加えたステージが企画されています。

20180917-08IBM
これまで、うたごえでは、様々な局面で闘っている労働者を歌で励ましてきました。

JAL争議では、「あの空へ帰ろう」がテーマソングになるくらい歌って(そして物品購入で)支援をしてきました。

20180917-08Guitar
天王洲アイル(品川区)のJAL本社前行動では、全体の参加者が700人のうち、うたごえ関係者が100人を超えていた!ということも。

三池や国鉄の中で作られ歌い、闘ってきたうたごえの経験がそっくり生かされた取り組みだったと思います。

20180917-08Hashimto
今号8面で特集しているのは、そんな三兄弟のひとり、日本IBMロックアウト解雇争議団が主役。

うたごえでは、橋本のぶよさん(写真)の「私はここに立つ」で支援してきました。

そのIBM争議団が全面勝利をしたのです。

まずは、関係者のみなさん、おめでとうございます。

20180917-08Okada
IBM争議団の支援に、箱崎町(中央区)の日本IBM本社前行動に何度も出かけて行ったうたごえの仲間も多いことでしょう。

とりわけ感慨深いのは、東京のうたごえの大熊事務局長だと思います。

こうした本社前、駅前行動では、都内の合唱団の先頭にたち、リードをしてきました。

20180917-08Ishihara
トレードマークの黒のコスチュームと髭、そしてギター。

雨にも負けず、風にも負けず、かなりボロボロになってましたね。

20180917-08Genkoku
IBM争議団から、勝利記念として、大熊さんに新しいガットギターが進呈されました。エレアコです。

9月5日のとどろきアリーナでの埋め尽くしうたう会では、大きな会場に響き渡るいい音を出してました。

20180917-08ScrumCD

女性のうたごえ 合同練習会

HumanFestaの女性のステージで演奏される曲の練習会が東京で開催されました。

20180917-04JyoseiGodo
祭典歌集

HumanFesta、PeaceFestaで歌われる曲集が発売になりました。

全部で105曲。祭典以外でも使えるような仕様になってます。

1冊600円

2018Saitenkashu

創作の喜びを体感
今年度最後の講習会、全国創作講習会が開催され、持ち寄られた詞・曲は67篇、期間中に生まれ、発表されたのはなんと!26曲。 20180917-05Happyo
本サイト「紹介曲」欄に、そのうちの2曲を紹介しております。

そのうちの一曲「彼岸花の灯のように」は、中島祥子さん(写真中央)が東京都相手に闘っている「CAD争議」の中で作ったもの。非正規問題を取り上げる詞を持ち寄りました。

20180917-05Nakajima
創作講習会では、理論学習のあと、持ち寄られた一つ一つの歌詞が作者によって朗読されます。

その後参加者の挙手によって絞り込みが行われます。

20180917-05SosakuGiron
実際の曲つくりでは、齋藤清巳さん(福井)、高田龍治さん(広島)、高畠賢さん(北海道)、藤村記一郎さん(愛知)、長森かおるさん(神奈川)といった、おなじみの皆さんがチューターとなり、参加者をサポートします。 20180917-04Onishi
一夜あけて、翌日昼前に完成した楽譜が並びます。

多分、夜遅くまで熱い論議が交わされたのでしょうね。

そうして出来上がった作品、これからも本紙でご紹介してゆきます。

20180917-04TakeKimura

うたごえ喫茶だより

平和大好きうたごえ喫茶

7月29日

浜松センター合唱団も協力した運営体制。

リクエスト曲を取り上げるほか、うたごえの曲を積極的に紹介しています。

また、歌に合わせたミニ体操など、工夫もしています。

20180917-06Shizuoka

  • 琉球域珊瑚とジュゴンが待つデニー
  • アベ・イシバ宗派は違う改憲狂

    夢爺

  • 監督が勝ち星減らすカープでは

    浜田与志海

皆さんからの投稿をおまちしております。


復興住宅で歌声喫茶

震災直後から、これまで取り組んできた回数は47。そういえば、2014年のみやぎ祭典のオプション企画の復興住宅歌声喫茶が思い出されますね。

20180917-06HotLine

第31回北摂愛と平和のコンサート

8月5日高槻現代劇場

今年は合唱と朗読による「おこりじぞう」。

この写真のように絵本の絵がばっくに。

20180917-07Hokusetsu

オペラ歌手による「ぞうれっしゃ…」

8月8日

名古屋市東文化小劇場

様々な形式でとりくまれている「ぞう」、今回は子供パートも名古屋子ども歌劇団というように…

20180917-07OperaZou

平和をねがうコンサート

8月11日 LICはびきの

羽曳野九条の会が中心のイベント。今回は、ヴァイオリンの松野迅さんの指揮による合唱に取り組みました。

20180917-07Matsuno

連載1116回

デュアルユース


9/18-9/25


どこかで春が


出演団体代表で講評

岡山の合唱発表会

綾 正博

(福岡県のうたごえ協議会

副会長)



⑨世につれる歌と漫画


「全世界民主青年歌」

藤原幸子

(秋田合唱団)


ザ・ロスト・アルバム

ジュン・コルトレーン


「(1)彼岸花の灯のように」

中嶋祥子 作詞

高畠 賢 作曲

演奏試聴はこちら


「(2)負けないぞ」

田口俊郎 作詞

山本克子・たかだりゅうじ 作曲

演奏試聴はこちら


20180917-06Etegami

大阪・小寺冨美代さん


2018年9月10日号

2018年9月5日

20180910

上野の東京文化会館で開催される記念音楽会。
今号では、ゲストで出演する、バラライカ奏者北川翔さんと
アコーディオンの大田智美さんに1面・4面で抱負を
語っていただきました

バラライカを次代に

北川翔さん
現在34歳の若手バラライカ奏者。

10年前のロシア国際ロシア民族音楽コンクールのバラライカ部門で優勝。

24歳の若さですね。

ということは多分小学生のころからバラライカを引いていたのでしょうね。

20180910-01Kitagawa
ご存知のように、バラライカはナイロン弦2本とスチール弦が張られており、それを素手で弾くのですね。

小学生の小さな柔らかい手にはつらいものがあったでしょうね。

20180910-01Stage
アコの魅力と可能性

大田智美さん

こちらも10歳からアコーディオンを抱えているということで、やはりスケートなどと同様に、ご幼少期からの手習いがいいのですね。

とはいえ、中年の方でも決してハードルは高くないので、音楽センターのアコーディオン教室で習ってみてはいかがですか?

20180910-01Ohta
お二人の演奏は、こちらでお聞きいただけます。

こちらのCD,歌のないシリーズ第二弾はロシア民謡特集。ここでもお二人が活躍しております。

20180910-04CD
また大田智美さん関係のコンサートは、こちらもあります。

こちらは「サクソフォーン」と「アコーディオン」の競演という珍しい組み合わせです。

そのほかのコンサート予定は、こちらもご参照ください。

20180910-04OhtaFlyer

2018全国教育のうたごえ大交流会

昨年は徳島で開催された教育のうたごえ祭典、今年は長崎で開催されました。
長崎では、それまで教育のうたごえサークルがなかったのですが、この機会に誕生!

20180910-08Koryukai
今年は、いわゆる「大音楽会」が開催されなかったため、「大交流会」という名称ですが、いやいや、8面第二特集の記事を読ませていただく限り立派な祭典と思いますが。

第一日目に総会が開催され、これまで藤村記一郎さんが議長を務めておられましたが、新しい体制として、大阪の合唱団PeaceCallの前田光男さんが議長に選出されました。

20180910-08Hoshino
今年の開催は、8月17日~19日。

原水爆禁止世界大会、今年は広島で行われたとはいえ、長崎のうたごえの皆さんも受け入れ準備で大変だったでしょうね。

20180910-08Shirodai
来年は、青森で教育のうたごえ祭典が開催される予定です。

そして、再来年は、また長崎で、今度は「祭典」をやる、と計画されているそうです。

ぜひ、こういう機会に教育のうたごえサークルが誕生するといいですね。

20180910-08Gappatsu
ところで、再来年は、オリンピックの年。7月24日から8月9日まで。

今年のような猛暑なら(多分、この異常気象ですから、このままなんでしょうね)、大変なことになりそう。

20180910-08taiko
この期間は、広島での原水爆禁止世界大会もどっぷりと重なってしまいます。

さらに、8月には母親大会もありますね。

20180910-08Heiwanotabi
関係者は多忙な8月になるかも。

ともあれ、今週は、その長崎での交流会も模様をお読みください。

20180910-08Tour

2018北海道&国鉄 うたごえ祭典inはこだて
これまで地元とのタッグ祭典を行ってた国鉄のうたごえ。ことは北海道です。

この北海道の鉄路では、新たに5路線で廃止が検討されているとか。

20180910-03Densha
あれだけ観光客を誘致しているのですから、観光インフラを閉じてしまったら元も子もないと思うのですけど。 20180910-03Shasou
ところで、ある東京の合唱団の方々ですが、70周年記念日本のうたごえ祭典は東京ということで、参加のための旅費は格安。

それで、今年は函館までこの北海道&国鉄のうたごえ祭典の応援をしに行こうということになったそうです。

それよりも賛同金に回してもらいたいという意見もありましたけど、

20180910-03KokutetsuFlyer
その方々は、まわりから一般賛同金をコツコツと集めて、都内でもかなりの高い実績を上げてくれました。

二兎も三兎も追うことって可能なんですね。

20180910-03KokutetsuEhime

PeaceFesta~原発ゼロ、福島を忘れない

二つのフェスタで歌われる曲を中心に編集された「祭典歌集」はもうお手元に届いてますか?

この中でちょっと目に付くのが韓国と台湾の曲です。

20180910-04Taipei
韓国の「真実は沈まない」。

すでに本紙でも紹介していますね。

そして、台湾では原発問題を歌った「子どもの大空」。

この曲を4面で取り上げています。

20180910-04BuyaoRiben
PeaceFesta~アコ合同
祭典歌集に「さくらんぼの実る頃」が何で載っているのかな、とおもいましたら、PeaceFestaのオープニング、アコ合同で演奏されるそうです。

「インターナショナル」が掲載されていたのは、「うた・うた・うた2018」という歌集としては妥当な選曲かと思ってましたら、この2曲がメドレー演奏されるそうです。

20180910-05AcoGodo
「…そうです」というのは、祭典チラシの裏面に、アコ合同の演奏曲が記載されているのですが別の曲なので、最近変更になったのでしょうか?

いずれにしてもよく知っている曲がアコーディオンオーケストラで演奏されるというのは、楽しみですね。

20180910-05Sankasha

70周年祭典 増列車で行こう
どうも紛らわしいこのコーナーのタイトルに、更に今号では「うた新どんどん」とイージーなネーミング。

ま、うたごえ新聞を「どんどん」増やしてゆこうぜ、という意気込みなんでしょうね。

20180910-05MinatoDondon
といいつつ、ネタバレをしますと、新大久保で、うたごえ関係者の行きつけの飲み屋さんが「どんどん」といいます。

多分、祭典プログラムの協賛広告に「どんどん」のロゴが出てくると思います。

その時に、「そういうことか」って思いだしてください。

20180910-05Risa
さて、その「うた新どんどん」は、うた新読者会として都内各ブロックで今後開催されてゆきます。 20180910-05Utaukai

杉浦千畝の足跡をたどる
24年近く前に公開された「シンドラーのリスト」。

ナチスに迫害を受けている1100人のユダヤ人をドイツ人実業家が命を救ったという物語で、当時かなりの衝撃を受けたものでした。

20180910-04SugiuraLunch
一方、日本でドラマ化された「6000人の命のビザ」は杉浦千畝の物語。

日本人の誇りともいえる杉浦千畝さんを顕彰するものが世界各地にあります。

例えば、リトアニアにはスギハラ通りがあったり、

20180910-04SugiuraKinen
今回、「悪魔の飽食」合唱団が8回目海外公演を行った、リトアニアにはスギハラ記念館が建てられています。

4面でその杉原千畝の足跡をたどるツアーの様子をお伝えしています。

20180910-04Taiko

宮城教職員組合主催の「明日の授業のための教育講座」で「ぞうれっしゃ」合唱講座が開かれました。

来年のイベント向けた準備もすすんでます。

?ん、何のイベント?詳しくは5面です。

20180910-05Zou

  • 安倍三選イシバシ叩いて攻めるノダ遠藤譲
  • 国中が呻るスーパーボランティア
  • 救出劇警察面子丸潰れ長谷川節

皆さんからの投稿をおまちしております。


久しぶりの創作講座

大阪のうたごえ協議会では「創作センター」を設立。

最近アメリカではHipHopで反戦や平和を歌うのが増えてるそうです。

うたごえでクロスオーバーができると面白いですけど。

20180910-06HotLine

活動レポート

北九州うたごえ創作合唱団が第19回定期演奏会を開催しました。

また、創作発表会も21回を数えているそうです。

20180910-06Kitakyushu

桜木町駅前での署名行動と同じ場所に「ピカチュウ」が。

なにかのイベントと隣り合わせだったようです。

相乗効果があったのでしょうか?

20180910-06Kanagawa

第63回電通のうたごえ祭典

inさんたま

9月29日合唱・創作発表会

30日 あすをひらく音楽会

小金井・宮地楽器ホール

20180910-07Dentsu

偲ぶ会
労働旬報社の柳澤明朗さんは知る人ぞ知る。

同社刊行の「ぞうれっしゃよ走れ~みんなの胸から胸へ」」の本は読まれた方も多いことでしょう。

4月にお亡くなりになり、この7月に偲ぶ会が開かれました。

改めて柳澤さんのご冥福をお祈りいたします。

20180910-07Yanagisawa

連載1115回

戦争が作る対極


8/29~9/5


ふるさとの山


「まなぼ企画」の成せる業

舟橋幹雄

(日本のうたごえ全国協議会副会長)



⑧藤山寛美と”寅さん”以降


「大きな輪をつくれ」

長曽葉子

(京都・合唱団みなみ風)


自由であろうとしたプリンス


横浜から

阿久悠未発表作品集

山崎ハコ


追想


「君へ」

原詩 北出宏栄

補作・作曲 斎藤昭美・藤森保・村上周二・外山靖男・北出宏栄

演奏試聴はこちら


京都・黒田愛子さん


2018年9月3日号

2018年8月30日

20180903

絶対に辺野古に基地は造らせない
8月11日に開催された「土砂投入を許さない!ジュゴン・サンゴを守り、辺野古新基地建設断念を求める県民大会」。

しかし、その3日前に、翁長雄志沖縄県知事が急逝されました。

20180903-01Shukai
壇上では、本来、翁長知事が座る場所にいつもかぶっていたターコイズブルーのパナマハットが置かれていました。

なかなか素敵な色合いなので、ネットで探してみますと、結構いい値段してました。

20180903-01Booshi
県知事選は9月13日告示、30日投票となりまして、翁長知事を支えていたオール沖縄で候補者の選定が進んでいます。

本紙が皆さんのもとに発送される8/24(金)の段階では、まだ正式発表はされてません。

20180903-01Utagoe
いずれにしても、辺野古新基地を造らせない運動を進めるために、何としても県知事選にオール沖縄の候補者を早急に決めて準備を進めてもらいたいですね。 20180903-03Onaga
既報の通り、9月1~3日に第4次うたごえ沖縄行動が取り組まれます。

2日に行われる主企画「こわしてはいけない~無言館をうたう」コンサートを通して、うたごえとしての応援をすすめたいですね。

20180903-03CampShuab
こちらが辺野古を陸地側から撮影した大浦湾です。

ジュゴンが泳ぎ、サンゴ棲息するこのきれいな海をいつまでも守ってゆきたいものです。

20180903-03Ourawan
連帯する宮城県民集会
同日、各地で連帯集会が開催されましたが、宮城のうたごえから取り組みの様子をレポートいただきました。

1面の沖縄県民集会の記事と併せて3面の宮城県民集会についてもお読みください。

20180903-03MiyagiStage
こちらの写真、ちょっと見ずらいので補足説明。

ステージ前に、翁長知事が笑顔でカチャーシーを踊っている写真と、「沖縄の痛みは日本の痛み、わたしの痛み」と書かれたポスターです。

20180903-03Utagoe
2~3か月前の翁長さんの写真をみると闘病中のため、かなりのお歳に見えましたが、1950年生まれですからまだ67歳だったのですね。

上の2枚の写真では年相応の容姿でしたが、病変に蝕まれていたのでしょう。

それでも激務をこなされていた知事に頭の下がる思いです。

改めて、翁長雄志さんのご冥福をお祈りいたします。

20180903-03Flag

「悪魔の飽食」バルト公演
混声合唱組曲「悪魔の飽食」が8回目の海外公演に取り組みました。

今回は、エストニアとリトアニアで行われました。

20180903-08AkumaEstonia
全国22都道府県から参加した、スタッフ・応援団を含めて251名。

日本歌曲、「大地讃頌」などの演奏のあと、作曲者の池辺晋一郎さんの指揮で「悪魔の飽食」全曲が演奏されました。

20180903-08AkumaStandingOvation
終わった後は、写真上のようにスタンディングオベーション。

一番上の写真のように、字幕が舞台上に出ていたため、現地の方も、その内容を十分理解して聴いていただいたものと思います。

公演記を8面の第2特集でお読み下さい。

20180903-08AkumaTalin

事業

今週号では、祭典グッズのT-シャツのご紹介です。

8色そろって、各色1500円。

モデルは、スポットライトでおなじみの美和さんです。

20180903-05KenpoT-Shirts
この「憲法」という文字をよく見ると…

答えは本紙でも書いてありません。

ぜひ、現物を見て、お確かめください。

20180903-05T-Shirts
合同練習会案内
70周年記念事業のひとつ、混声合唱組曲「こわしてはいけない~無言館をうたう」は、70周年記念音楽会では全曲、メイン企画PeaceFestaでは、第2章と終章の2曲が演奏されます。

その合同練習会が開かれます。

神戸 11月23日

東京 12月16日

詳細は5面で。

20180903-05Kowashitehaikenai

夏のうたごえ平和アクション

被爆・戦後73年の夏の長崎。

特別企画「被爆73年ナガサキからの声」が長崎と九州のうたごえで取り組まれました。

うたごえプラス被爆証言とビデオメッセージで構成

20180903-04Nagasaki
約25分の演奏で、被爆証言は83歳の方。

ビデオメッセージ(写真右)は日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)代表委員で、ちょうど1年前に亡くなられた谷口稜曄さんから。

20180903-04Message
高校生の一万人署名実行委員会は、先の長崎祭典での「一本のペンで」を覚えておられる方も多いことでしょう。

あの「微力だけれど 無力ではない」というフレーズが印象的でした。

現在は「この声をこの心を」がテーマソングになっているとのことです。

20180903-04Kokosei

今年35回目を迎えた「平和のための埼玉の戦争展」。

埼玉のうたごえ、埼玉合唱団らは、この暑い7月、8月に様々な夏の行事に取り組みました。

20180903-04SensoTenOpening

第8回からほりピースフェスタはお寺さんで。

平和の鐘つき、映画会、ピースコンサートと、多様な内容のイベントが行われました。

20180903-04Karahori

20180903-04Elde

合唱団エルデは、年金者組らとの共催で歌声喫茶「夏と平和をうたう」を開催しました。

最後は、全員で輪になって「故郷」を歌いました。


全国保育合研
歌とダンスで盛り上がる、全国保育団体合同研究集会。

今年は、8月4日から3日間、大阪で開催されました。

こんな楽しそうな写真を、今週号の5面でお読みください。

20180903-05Hoiku
70周年記念祭典でうたわれる「Let’s Go」。二本松はじめさんの作品です。この曲も、この会場で、本人のリードで、会場総立ちで演奏されました。 20180903-05HoikuOpening
「Let’s Go」を含めて、祭典歌集が、8月23日に発売になりました。

メーデー歌集と同じ携帯用サイズで中身は4倍。600円とお手頃。

ぜひ、歌って参加勧誘に役立てましょう。

20180903-05WakaiHoikushi

  • 東京五輪競技熱中秋にして

    新潟 風の薫場所

  • あべ思考見方でないならみんな敵

    福家俊吉

  • アベチルの本性あらわミオ・トモミ

    長谷川節

皆さんからの投稿をおまちしております。


憲法ビンゴゲーム

交野うたう会 9条の会では、8月15日に「つどい」を開催しました。

憲法ビンゴゲームをしたそうですが、どんなゲームなのでしょう?

ネットでみると、5x5マスで真ん中が「9」、他は条文の数字が入っているらしいです。

なるほど…

20180903-06HotLine

トピックス&ミニ情報

7月29日、大阪ドーンセンターで開かれたシンガーソングライターすずききよしさんの米寿を祝う集い。

東京から駆け付けた方からの投稿記事です。

20180903-06SuzukiKiyoshi

大阪北部センター合唱団の方が故郷、愛媛県大洲市の9条の会が建立した9条の碑について投稿。

本紙では写真が掲載されておりませんが、右、ご参考まで。

20180903-06Kyujyonohi

(写真は大洲9条の会Twitterより)


合唱団こぶし

創立40周年

第39回定期演奏会

7月7日

岩見沢市民会館

北海道合唱団の高畠賢さんの鑑賞記です。

20180903-07Kobushi
三多摩青年合唱団

雨上がりコンサート2018

東日本大震災復興支援第10弾「みるく世がやゆら」

7月21日

武蔵野市民文化会館

歌手保多由子さんの鑑賞記を掲載しました。

20180903-07Sansei

連載1114回

戦犯音楽家はいるか?

その2


8/29~9/5


ふるさと


平和でこそ

音楽が花開く

渡辺享則

(日本のうたごえ全国協議会副会長)



⑦笑いも平和の力


「わが母のうた」

山野下とよ子

(石川・金沢紫金草合唱団)


和の芸能「和力」主宰

加藤木朗

第45回鳴く啼く泣くく


盆踊りの定番となった労働歌の

「炭坑節」




20180903-07haradaBook

原田義雄作品集「すてきな握手」


20180903-06Etegami

京都・黒田愛子さん


2018年8月20日・27日合併号

2018年8月23日

20180820

原爆詩朗読活動を続ける吉永小百合さん
吉永小百合さんは、周知のとおり、これまで原爆詩の朗読などを通して核廃絶を訴えてこられました。今回、下写真の映画祭を契機に共同取材がありまして、本紙も同席して、お話をきいてきました。

読み応えのある今号ですが、お盆休みでもあり、じっくりとお読みください。

20180820-01Sayuri
吉永小百合さんといえば、団塊の世代の方々が、子どものころ、ラジオで聞いていた「赤胴鈴之助」。千葉道場の一人娘小百合さん役の声優をやったことからこの名前になったとか。ということで、大体の年齢は推定できてましたが、なんと本紙で、生年・月まで語っております。 20180820-01Poster
お年については、ネットで検索したら、すぐわかってしまうご時世ですけど、1面と3面の特集の中でご確認ください。一緒に写っているのは、映画監督の宮崎信恵さん。

ちなみに、ネットで調べますと3歳年上のようです。

20180820-03Yoshinaga02
本紙7月16日号に、吉永小百合さんとのコラボによるチャリティ朗読コンサートが9月21日にあるという案内が出てましたね。公募合唱団はあっというまにいっぱいに。鑑賞席もいまではプラチナチケットになっているそうです。 20180820-03Yoshinaga

スペイン 平和コンサートの旅
井上鑑さん主宰の「鳥の歌プロジェクト」。21年ぶりに、スペイン企画が復活しました。

当時、為替は120円程度の円安だったし、飛行機代も、今のようにそんなに安くなかったですね。

20180820-12Concert
今回は、取り組みやすいきっかけだったと思います。35名の団員による特別構成合唱団で、あのゲルニカの壁画まえ(写真下段)での演奏と、カザルス生誕地での演奏を行ってきました。

演奏曲は「鳥の歌」のほか、この写真のような「青い空は」

20180820-12DonQuijote
日本を出発する前に一回、さらに現地でのリハが一回。ちょっと練習不足に、日本からの移動による時差ボケもあって、声や体調も含めてちょっと心配ですが、記事を読むと、意外な驚愕の事実。12面の第二特集でお読みください。 20180820-12Barcerona
このピカソの絵は、ナチスドイツによる無差別爆撃の惨事を描いたもの。第二次世界大戦まえのパリ万博に出展され、現代では、戦争の世紀と呼ばれる20世紀を代表する作品と言われています。 20180820-12Gernica

花火大会鑑賞歌う会
神戸センター合唱団が、また面白い企画をやりました。

花火大会鑑賞とうたう会をドッキング。

ビールを飲みながらの花火とうたごえは格別だったでしょうね。

20180820-03Hanabi
雨が心配だったでしょうが、とにかくよかったですね。でも、これまで、チンチン電車とか山手線でのうたごえ喫茶はありましたけど、花火というのはGood企画の花マルですね。

3面で!

20180820-03Utaukai

全国指揮・合唱指導講習会
恒例の全国指揮・合唱指導講習会が開かれました。

講師陣は昨年の祭典でお世話になった俵さんと、例年の顔ぶれ。系統立てた教育活動というのが肝要ですね。

20180820-04Matsumoto
20180820-04Kudo 20180820-04Omote 20180820-04Moriya
工藤俊幸さん指揮法、合唱特別講座 表まり子さん発声講師

守屋博之さん合唱講座とお話


お江戸の賑わい うたごえ祭典といえば合唱だけでなく、郷土のステージもお楽しみの一つ。 20180820-06Uchiwa
2014年のみやぎ祭典でのすずめ踊り、2015年愛知祭典でのあゆちの太鼓などは印象に残っていますね。あゆちの太鼓は、大音楽会オープニングで、500台の太鼓が何とも言えない響きを演奏してました。

すずめ踊りは、アリーナ席に群れ踊る演者と観客が一体になった演出でした。

20180820-06Nakayama
今年は「にぎわい江戸楽」。1/19のHumanFestaでは、ラス前の演舞で、フェスタのフィナーレに向けた高揚感を作ってくれることでしょう。

企画の詳細は6面で。

20180820-06taiko

戦争反対 空襲を歌い継ぐPeaceFestaでは、アコ合同のオープニングに続く演目がこれです。 20180820-07TokyoSaiten
企画シミュレーション合唱演奏を、アリーナで効率よく行うには、どうすればいいか、どういう問題があるかなど実地検証をおこなうシミュレーションが9月5日にとどろきアリーナで行われます。

ぜひ、皆さんも参加しませんか。

20180820-07Hisaisha

70周年祭典 増列車で行こう
ちょっとご無沙汰しておりました「増列車」。今週号では、今後の「音楽会を聞いて」コーナーの3件目、合唱団北星の団長さんが、祭典成功への決意を語っています。 20180820-06ZOuressha

2018原水爆禁止世界大会 世界大会に向けた各地の取り組みから。

4~5面で多角的にお伝えしております。

毎月恒例の26日ヒバクシャ国際署名行動が取り組まれました。

20180820-04Nagasaki

コープおおさか病院では、世界大会の参加者の壮行会が開かれました。

20180820-04Osaka
広島世界大会

8月4日~6日に開催された世界大会広島レポート。

まず開会総会では、「真実は沈まない」では、韓国からの代表団との大合唱だったそうです。

20180820-05GenbakuDome
この曲については、これまでに何度も取り上げてきております。楽譜も7月23日号でご紹介しておりますが、たった8小節の簡単な曲です。 20180820-05Finale
すでに発表されている、70周年記念日本のうたごえ祭典のHumanFestaでもPeaceFestaでもプログラムには入っていませんね。しかし、タイムリーな状況に柔軟に対応してもらいたいもの。 20180820-05Jyosei
「核兵器も戦争もない世界へ」ステージの中で「一緒に歌い交わそう」コーナーがありますので、そういうタイミングを使ってもらえたらと、思います。ただ、こういう個別の要望を何でもかんでも聞いていったらキリがないのも確か。 20180820-05HiroshimaUtagoe
さて、本題。本特集では、女性のつどい、反核平和の分科会、そして閉会総会でのうたごえの取り組みについて取り上げております。 20180820-05Utaukai

平和大行進 うたごえリレー
北海道→東京コース

太平洋コースが千葉県入りしました。が、今年は猛暑・酷暑・炎暑。参加者も高齢化しておりますが、昨年より大人数で行進が進みました。

20180820-04Chiba
千葉県内は網の目行進に分かれて。

北部の常磐線沿線がこちらです。

20180820-04Matsudo
北区東京には、山梨からの日本海コースと、千葉からの太平洋コース、埼玉から入ってくる内陸コースがあります。

この写真は、埼玉からのコースを受け入れた時のもの。

20180820-05Kitaku
上野上記の3コースは、都内を行進して上野公園で終結します。

お疲れさまでした。

20180820-05Ueno

宮崎→広島コース

この地点では、国際青年リレー行進者は、韓国と台湾の若者でした。

20180820-05Kokura

東京→広島コース

福山

最近、街では、小型扇風機を持って歩いている方を見かけますが、こちらは空調服で行進したとか。

20180820-05Hiroshima
広島終結

この空調服ですが、バッテリーが8時間で250g。結構ありますが、役に立ったのでしょうか?

20180820-05HiroshimaShuketsu

今回で12回目の不定期掲載ですが、実は箱崎さんから、その10倍以上の寄稿をいただいております。今回は日本国憲法についてインドで語る教師の姿を通信しております。 20180820-09Tenjiku

連載
(70)沖縄の叫び
宮良瑛子さん(画家)沖縄の女性 そして平和への願いを描き続けた 宮良瑛子さんは1935年福岡生まれ。

絵描きも、音楽家、文学者、科学者が「基地よさらば」「武器よさらば」と声を上げ続けましょいう、と叫んでおります。

20180820-03OkinawanoSakebi

  • フェアプレーどこへ行ったかスポーツ界ムックリ
  • 競い合い今は昔の自民亭小泉康子
  • 電気代にひやひやしながら熱帯夜赤司真智子

皆さんからの投稿をおまちしております。


先々週号8月6日の8面でお伝えした全国青年のうたごえ祭典inおおさかを観た大阪の読者さんからの感激の一文です。 20180820-08HotLine

うたう会、演奏会ミニレポート
7月23日に9条の会で平和灯篭流しがありました。

青森センター合唱団では団長のギター伴奏とMCでうたう会。

20180820-08Aomori
本紙2015年7月27日号の1面でご紹介した清水まなぶのコンサートがありました。 20180820-08Nagano

寄稿・相馬の休日
何じゃ?ソーマの休日?こちらでお聞きいただけます。

4番目の曲です。

これをおききながら、9面の記事をお読みください。

20180820-09Nomaoi

うたごえ新聞フォーラム
長崎のうたごえ協議会が6月30日に、本紙三輪編集長を招聘して、フォーラムを開催しました。

うたあり、討議あり、これを契機に本紙読者も増えました。

20180820-09UtashinForum

川越アコーディオンサークルさんぽぽ

あじさいコンサート

6月23日

埼玉・川越西文化会館

20180820-10Ajisai

絹の道合唱団創立30周年記念演奏会

6月30日
八王子市芸術文化会館
5月の東日本合唱講習会で講師をされた声楽家岩崎由美恵さんの評論ですが、結構厳しいもの。そういえば、講習会でもすごかったです!

20180820-10KInunomichi

合唱団北星音楽会みんなが笑う日まで

Part8

7月1日

板橋区立グリーンホール

20180820-10Hokusei

触れて癒すナースの手
日本て・あーて推進協会「手を使うケアの意義を広めるつどい」

7月15日

東京・五反田文化センター

同協会代表川嶋みどりさん(写真下)と女声コーラスコールシャマイクルが開催しました。

20180820-11Kawasaki
看護師の仕事が、目はディスプレイ、手はキーボードに取られて、患者さんに触れるケアがなおざりになっているそうです。それが、このタイトルの背景。

患者の立場に立ってみると、そうなんだ、と思わせる11面の記事です。

20180820-11Care

川口ぞうれっしゃ第14回コンサート

7月1日

埼玉会館

1991年以来、2年ごとに開催しているコンサート。

その内容を、作曲者藤村記一郎さんと、団代表荒木さんに寄稿していただいております。

20180820-11KawaguchiZou

連載1113回

戦犯音楽家はいるか?

その1


8/22~9/5


禁じられた遊び


スペイン「鳥の歌」の旅 雑感

轟志保子

(日本のうたごえ全国協議会副会長)


⑥劣化した笑わすチカラ


「原爆を許すまじ」

内山幸夫

(熊本・コーラスひだまり)


朝ドラ主題歌「アイデア」


小村公次

(56)戦没学生のメッセージを聴く


  1. 平和元年元ちとせ

  2. インフィニット・クリーチャー曽根麻央


演歌の田川寿美と声楽


菊とギロチン


「わたしの決意」

石本 直 原詩

隅広智子 作詞・作曲

たかだりゅうじ support

演奏試聴はこちら


20180820-10Book

高橋正志著

「うたごえは生きる力

いのち 平和 たたかい うたごえ70年のあるみ」

を読んで

石黒真知子(詩人)


20180820-08Etegami

大阪・小東房枝さん


2018年8月13日号

2018年8月9日

20180813

祖父牛島満と沖縄戦を語る
今週号1面のトップ写真は、この方、牛島貞満さん。

この方のおじいさんは、沖縄戦の司令官、牛島満中将。

太平洋戦争については、いろいろな小説がありますが、山岡荘八の全9巻もその一つ。

同氏の「徳川家康」全26巻が結構気軽に読めますが、太平洋戦争は、なんだか暗澹たる思いになった記憶があります。

20180813-01Ushijima
それは、ひとつには沖縄戦の悲惨さがあるのでしょう。

大本営からは、本土決戦のための時間稼ぎを命じられた第32軍。司令官は、もともと薩摩出身の軍人ですが、どちらかというと教育者肌。

20180813-01HeiwanoIshiji
しかし、軍人は、大本営からの命令が絶対であり、どんなに「いい人」でも命令に服従せねばならない、という点があります。この点を、お孫さんからみた祖父像を語っています。 20180813-01HeiwanoHiroba
ところで、親族の方が、自決を6月22日と言っていますが、ネットでは、23日午前3時とか4時、要は未明という書き方が多いようです。

ただ、ネット情報は半値八掛けで読まないとね。

20180813-03Hahen
今号にご登場いただいた牛島貞満さんは、そうした沖縄戦の歴史から

軍隊は国を守る=Yes

軍隊は国民を守る=No

の図式を語っています。

1面と3面の特集で、じっくりとお読みください。

20180813-03Graph

悪魔の飽食・富山
中国東北部(旧満州)に展開していた旧日本軍731部隊。ここが行っていた生体実験を告発した森村誠一さんの小説「悪魔の飽食」を不戦の誓いとして混声合唱組曲とした同名の作品。 20180813-08Akuma
1984年に東京と神戸で初演され、1995年の埼玉公演を皮切りに全国縦断コンサートがほぼ年一回のペースで取り組まれています。

さらに、1998年の中国のほか、欧州、韓国での海外公演を8回行っています。

20180813-08Taidan
今週号の8面の第二特集は、富山での第28回全国縦断コンサートの模様をお伝えしております。 20180813-08Opening
また、今週号5面の「随想うたごえ時間」では、日本のうたごえ全国協議会の田中嘉治会長が、バルト海沿岸国での海外公演の様子を報告しております。

田中さんは、神戸市役所センター合唱団の所属で、この合唱団が森村さんの原作に、池辺晋一郎さんに作曲を委嘱したものです。

20180813-08Takizawa

ブロックでの連帯、運動により音楽力をアップ

前号での東北ブロック交流会に引き続き、

東海、九州での取り組みをご紹介します。

東海交流会in高山

毎年、東海4県(愛知、静岡、三重、岐阜)の持ち回りで開催している東海のうたごえ交流会。

今年の当番は岐阜でした。

20180813-04Hirano
交流会の実技編は、声楽講座と合唱講座。

70周年記念事業で刊行されたニューアレンジ集から「原爆を許すまじ」などを受講しました。

20180813-04Tokai
へ~っ、と思った記事は、こちらの写真。

おなじみの長野合唱団の渡辺享則さんですが、ギターを抱えて「君の髪が肩まで伸びて…」ってうたったかどうかは、4面に詳しく書かれております。

20180813-04Watanabe
地元ホストは、「飛騨やまびこサークル」のみなさん。

夜の交流の部で、場を大きく盛り上げたそうです。

20180813-04Yamabiko

九州のうたごえ 合唱講習会・阿蘇

今年の九州のうたごえ祭典は10月に熊本で開催されます。

その成功に向けた合唱講習会が開かれました。

20180813-05Kyushu
ゲスト講師は、京都から忠やんこと、山本忠生さんを招聘して。

特別講座で「うたごえ70年のこれまでとこれから」の内容は5面でお読みください。

20180813-05Chuyam
そのほか、講師には、安広真理さん、園田鉄美さんらの若手(ですよね)を指揮に迎えた合唱練習も。 20180813-05MtAso

2019年1月19日、とどろきアリーナでのPeaceFesta。

プログラムのひとつ「ぞうれっしゃ」についてステージ実行委員会から4面に寄稿。

また、企画委員会では、9月5日にFestaシミュレーションを計画しております。

20180813-04Zou

平和大行進 うたごえリレー
東京→広島コース

だんじり風熱気が伝わってくるような市内行進レポートです。

20180813-04Kishiwada

あいにく、台風の影響でしたが、関西弁丸出しの「あかんあかん」コール。

これってなに?と思われたかたは4面で。

20180813-04Osaka

大阪府内コースは南から北上してゆくのですね。

そして、兵庫に引き継がれました。

20180813-04OsakaHokubu
沖縄→広島コース

猛暑と越えた酷暑。

こちらでも10分歩いて10分休憩、という熱中症対策が取られたのでしょうか。でも、それじゃゴールに間に合うか、それも心配ですけど。

20180813-05Omuta

連載
(69)沖縄の叫び
大城 強さん

(平和構築に向け歩き出そう)

1面の牛島さんの話もそうですが、今週の3面の叫びに頷かれた方も多いのでは。

とくに、「本土が嫌なら、沖縄も嫌です」。あまりにも当たり前の論理ですが、それが基地問題になると、そうは思わない人のなんと多いこと!

20180813-03OkinawanoSakebi

  • 命よりカジノに賭ける国交省古都のハマちゃん
  • 民意とは真逆の酷会解散を菅野章
  • 道徳の研修が要る文科省長谷川節

皆さんからの投稿をおまちしております。


帰れ帰れ!

オスプレイが突然飛来した、米軍所沢通信基地。

PeaceFestaの演奏曲がここでも歌われました。

20180813-06HotLine

石川県母親大会

7月1日

女性センター

オープニングで、石川のうたごえが演奏をしました。

20180813-06Hahaoya
年金者組合コーラス

昨年の祭典を契機に誕生。

「ピース9フェスティバル」に向け準備を加速しています。

20180813-06Nennkin

足立・保母

つくしんぼサークル

45周年コンサート

6月17日

竹ノ塚ホール

保育・教育の原点ここにあり!と合唱団TOSEI団長の佐宗弘雄さんの鑑賞記

20180813-07Tsukushinbo

第11回イマジンコンサート

語り続けよう~石巻・東松島の皆さんと共に

主催 ぴーすぷろじぇくと苫小牧

6月17日

苫小牧市民文化センター

20180813-07Wataboshi
苫小牧うたごえサークルわたぼうしが参画する「ぷろじぇくと」のコンサートに、地元や被災地のうたごえ合唱団が参加して、3・11を次の世代に伝える取り組みが行われました。 20180813-07Combrio

連載1112回

大全集スタート


8/12~21


鳳仙花


ラトヴィア事情

田中嘉治

(日本のうたごえ全国協議会

会長)



⑤独りでは笑えない


「美ら島は」

津波多佳子

(神奈川・サラサとルルジ

合唱団)


ケンドリックの「黒塗り広告」


菊とギロチン


「花咲け!子どもたちの笑顔」

皆川多喜子 原詩

全国教育のうたごえ創作合宿 編詩

藤村喜一郎 作曲

演奏試聴はこちら


京都・黒田愛子さん


2018年8月6日号

2018年8月2日

20180806

核兵器の非人道性
今週のうたごえ新聞1面も力が入ってますよ。
この写真の方は、長崎のお医者さんで朝長さん。
お父さんもお医者さんで、親子二代にわたり、原爆被爆者に寄り添った活躍をされています。
20180806-01Asanaga
お父さんは、「長崎の鐘」の著者として知られる永井隆医学博士の大学の後輩。
原爆投下後は、被爆した永井博士の主治医として、最後は博士を看取ってます。
20180806-01Hiroshima
ご子息の万左男さんも、被爆による白血病を研究し、数々の被爆者を看病されてきました。
その中に、合唱朗読構成「平和の旅へ」のモデルになった渡辺千恵子さんもおられました。
20180806-01Nagasaki
長年、被爆者を診てきた先生の思い、警告を1面と3面で綴っております。
あの日の一瞬の大量虐殺と、被爆73年目でも解消しない長期にわたる後遺症、またそれが半減期のない遺伝子レベルということで、いつまで続くのか、不安と怒りを呼びます。
20180806-03Gensuikinnagasaki

進む、ヒバクシャ国際署名

長崎では、毎月26日をヒバクシャ国際署名行動日としています。
6月26日も、蒸し暑いなか、行われました。

20180806-03Nagasaki
6面のHotLineでも取り上げていますが、7月7日にも署名行動に取り組んでいます。
素通りする人が多い中で、この写真のように若い方、若いお母さんが協力してくれたことで暑さを吹き飛ばす嬉しさがにじみでている記事です。
20180806-03Shomei

本紙、ZoomUpでもご紹介した今年の全国青年のうたごえ祭典が開催されました。

今号8面の第二特集は、その様子をたっぷりお伝えしております。

20180806-08Finale
上の写真はフィナーレでの「HEIWAの風」の合同演奏。

右写真の芥川高校和太鼓部の皆さんも一緒にうたったフィナーレは、大迫力だったでしょうね。

20180806-08taiko
そういえば、浜松センター合唱団が、和太鼓伴奏による「HEIWAの鐘」の演奏をすると、本紙で取り上げてましたが、首尾はどうだったのでしょうか?
ぜひ、通信をお願いしますね。
20180806-08Yukihiro
それにしても、この曲、確か2000年に作られた、と言われてますが、すごいブレイクです。
来年1月19日のうたごえ祭典のHumanFestaのオープニングでも歌われます。
その際は、ブラスバンドによる雄大な伴奏が企画されてます。
20180806-08tabinohajimari
今回の大阪でのパワーを、そのまま川崎・とどろきアリーナまで持続させ、500人でのうたごえを轟かせてもらいたいですね。 20180806-08Moriya
今号では、大音楽会の感想を、奈良蟻の会合唱団の今正秀さん、全体レポートを祭典実行委員会の小玉洋子さんに寄稿いただきました。 20180806-08Tsunagu

東北のうたごえ交流会
恒例の東北のうたごえ交流会は、今年、青森県で開催されました。
1日目はいわゆる全国合唱発表会への青森県予選。
2日目が交流会です。
20180806-04Tohoku
イージス艦の陸上版を秋田県と山口県に設置する計画が明らかになってます。
この2基で日本中をカバーするのですから、さぞかし強力な電磁波が使われるのでしょう。
20180806-05Standing
さらに両基地の真ん中にある東京は電磁波をダブルに受けることに!
さて、こちらは夜の大交流会。70周年記念日本のうたごえ祭典企画委員長の大熊さんがギターを抱えて祭典アピール!
20180806-04Utagoe

大間原発反対の闘い あさこはうす
東北交流会に参加した北海道のうたごえ22名。
交流会に参加後、函館の対岸、下北半島の大間原発の地を訪れました。
20180806-04Ohma
函館と大間は津軽海峡を隔ててたったの18km。
フェリーで渡っても携帯の電波が途切れることのない距離です。
20180806-05AsakoHouse
ということは、遮るものがないということで、大間原発で問題があれば、避難が必要とされる30km圏内に函館市はすっぽりと入ってしまうということですね。
そのため、本紙では、たびたび函館トロイカ合唱団の大間原発建設に反対するうたごえに取り組んできたのですね。
20180806-05FromHokkaido
「あさこはうす」は大間原発敷地内に唯一残る私有地の建物。ここが、反対闘争の拠点であり、今回訪問の目的地でした。 20180806-05withDog

平和大行進 うたごえリレー
東京→広島コース

滋賀から京都へ、そして、うたごえ旗は奈良へ引き継がれました。

20180806-04Kyoto

奈良県内行進は、教科書で習った歴史的建造物のヨコを通過。まさに、歴史街道

20180806-04Nara

先週号が休刊日でしたので、2週間分の報告は、一気に大阪まで進んでました。

20180806-04Osaka
富山→広島コース

福井、石川と経て、福井へ。
たまたま悪魔の飽食富山公演の日でもあり、うたごえ参加者は少なかったものの、全体としては熱い集会に!

20180806-05Fukui
長崎→広島コース

多分、最後発の行進がこのコースでしょうね。

20180806-05Nagasaki

  • アベヤメロ被爆地に響くセミの声

    吉野一郎

  • 骨太の政策痩せる国民が
  • シニアには何はなくても骨サプリ

    富岡道子

皆さんからの投稿をおまちしております。


ピースウェーブ2018
核兵器禁止条約1年目の7月7日、九州の福岡と長崎で、ヒバクシャ国際署名の訴えがそれぞれ行われました。
皆さんの地域ではどんな取り組みをされましたか?
ぜひ、通信をお寄せください。
20180806-06HotLine

第32回とよの
虹色コンサート
6月9日

豊中市立ローズ文化ホール
地域のうたごえ8団体が主催のイベントを紙上再現

20180806-06Toyono

新婦人めだかコーラス
第9回コンサート
いのち輝いて明日へ

6月3日
尼崎ピッコロシアター
声楽家内海緑さんのアドバイスは、これから演奏会に取り組む方への貴重な情報です。
20180806-07Medaka

合唱ミュージカル
「海を渡ったエイミー~
青い目の人形物語」

6月2,3日
ウィルあいち

20180806-07Eimy
「ぞう」に次ぐ戦争前後の歴史編第二弾という高い注目を集めていたこのミュージカルの政策裏話などを作者、藤村記一郎さんからの投稿。
DVDも出来上がったそうです。
20180806-07EimyStage

連載1111回
「画家としての矜持」


8/4~11


明日への伝言


900人の子らの瞳と
歌声を思い浮かべ
西恒人
(前日本のうたごえ全国協議会
会長)



④苦しいときはスマイル


「HELP!」
工藤勇
(大阪・吹田おらが町
コンサート合唱団)


和の芸能「和力」主宰
加藤木朗
第44回 要変換く


瓦礫の焦土に夢を描いた
「花の街」




20180806-06SpotLight

笠木透メモリアルCDブック
「歌がなくては人間らしく生きてはいけない」


20180806-06Etegami

愛知・桜井久美子さん


2018年7月23日号

2018年7月26日

20180723

ヘイトスピーチを許さない

今週の1面はヘイトスピーチにスポットを当ててます。
来年の70周年記念祭典が行われるとどろきアリーナは、川崎市にあります。
この川崎市で起きていることを取り上げています。

20180723-01Demo
本紙の編集をおこなっている新大久保でも5年ほど前にヘイトの嵐が吹き荒れました。
その結果、一時、観光客が激減して閉店となるところも。
その結果、現在の新大久保は中国、ベトナム、ネパールなどの多国籍街になってます。
20180723-01Harmoni
それと2014年ごろ、舛添都知事が新宿区の公園の集会利用を大幅に制限したこともあり、現在ではヘイトデモはほとんど見かけなくなっています。
が、そのために、表現の自由といしてのデモが大幅に規制されることになっています。
20180723-01Sabetsu
川崎市民のうた「好きです かわさき 愛の街」という曲がありまして地元Jリーグ フロンターレの愛唱歌にも。
この中に、「好きです みんなで 生きる街」というフレーズがあります。
ところが川崎は残念ながら1面でお伝えしているような状況です。
20180723-01MIura

日本の空にオスプレイはいらない
木更津
突然、轟音とともに飛来するオスプレイ。
千葉県木更津の自衛隊駐屯基地に5機を配備するという話に、地元をはじめ近県から反対集会にあつまりました。
20180723-08Ospray
今週の8面、第二特集はその模様をお伝えしております。
千葉の黄色法被チームと、髭の事務局長大熊さんが、炎天下のなか、「帰れ帰れ」などを演奏。
20180723-08Okuma
この「帰れ帰れ」ですが、5面での祭典企画記事のなかで、プログラム案で「基地いらない!ステージ」で演奏される曲として紹介されています。
二本松はじめさんがつくったとても古い曲ですが、年々バージョンアップしています。
こちらをご参考に。
20180723-08Utagoe

うたごえピースアクション
8月4日~9日
広島、長崎で開催される2018年原水爆禁止世界大会で取り組まれる「うたごえ行動案」を三面でご紹介しております。
20180723-03Nagasaki

全国教育のうたごえ大交流会

2020年に全国教育のうたごえ祭典を長崎で行うことが決まりました。
そのプレ企画が今年8月18日~19日に開催されます。
20180723-03Kyoiku

6回目の実行委員会も終わり、本チラシもでき、企画内容もかなり見えてきました。
今号4~5面で、祭典企画の内容と、主催地東京の各地の様子をお伝えしております。
詳細は祭典HPで。
20180326-05kaijyo
20180723-04Ikebe 20180723-04Inoue 20180723-04Yamada
池辺晋一郎さん
スペシャルアドバイザー
井上鑑さん 山田洋二さん
代表呼びかけ人
祭典へつなげて東京各地から
かんなうたごえサークル
東京・東部地域で新婦人墨田かんなうたごえサークルが発足4年目で初めてのうたごえ喫茶に取り組みました。
20180723-04Kanna
日曜日の午前中という時間帯にもかかわらず満席といううれしい誤算。でも、この時間帯によくもまあ。
詳細は4面で。
20180723-04kaijyo

石播労働者合唱団
4月22日に上野水上音楽堂でスクラムコンサートを行った翌週に6年ぶりのうたごえ喫茶にとりくみました。
20180723-04Hirano
スクラムコンサートの成功が、70周年記念祭典でのスクラムのステージへの原動力になっており、関係者のステージ成功への意気込みは半端じゃありません。
その一端が、このうたごえ喫茶にもJAL,IBM争議団が応援に駆け付けていることからもうかがえますね。
20180723-04Ishihari

北部ブロック
東京各地区の喫緊の課題は賛同金。
皆さんが頑張ったおかげで全体で90%超の達成になっています。
20180723-04Hokubu

JAL原告団合唱団フェニックス

スクラムステージの拡大会議と歌おう会が開かれ5曲を15分に収める知恵を出し合いました。

20180723-05LetsGo

ぞうれっしゃ合同
今回のぞうれっしゃは、第二部「ぞうのつばさで」から3曲を加えた構成。
練習用のCDと楽譜を作成中です。
20180723-05Donguri

連載
(68)沖縄の叫び
嘉数明美さん(祈りの島 沖縄)
数年前憲法ミュージカルで「きむじなあ」が上演されました。
この意味は「木の精」。
木の精の言葉を借りて平和への祈りを語っています。
20180723-03OkinawanoSakebi

  • 天災が人災呼んで命呑み
  • 核の傘平和の傘に変える時長谷川節
  • サッカーの陰で悪法次々とムックリ

皆さんからの投稿をおまちしております。


革新懇で

先日、東京での革新懇では40年前に「おはよう東京」がリバイバル演奏。
さて、こちら兵庫では?
20180723-06HotLine


このあざやかな衣装はOH!人生男声合唱団。
いや~~、次回は言ってみたくなる報告記事。その前に、ちょっとまねしてやろう、と思う方にも、そのまま使えるネタ記事でもあります。
20180723-06OhJinsei


ヤマハのエレクトーンってこんなにいい音が出るんだ、と思わせる安藤由布樹さん企画の第九コンサートの模様は7面です。
20180723-07Ando

20180723-07Hotaru

連載1110回 「初心ということ」
7/25~8/2
アンパンマンのマーチ
明治・大正の戦士たちの 歌を聴く 守屋博之 (日本のうたごえ合唱団 音楽監督)
「人間の歌」 中澤喜子 (東京・日本シニア合唱団前団長)
「横顔」と「SUNSHOWER」
歌う場を選ばない山川豊
「真実は沈まない」
ユン・ミンソク 作詞・作曲
演奏試聴はこちら

大阪・志賀民江さん

2018年7月16日号

2018年7月12日

20180716

牛が消えた村
今週のうたごえ新聞の1面は、今年刊行された3冊の写真絵本シリーズを記念して行われた作家・徐京植さんと写真家・豊田直巳さんのトークショウ―の内容で構成しています。 20180716-01Book
2014年2月17日号にご登場いただいた豊田さんからご招待をいただき、取材にいってきました。

震災・原発事故から7年。

当時、生まれた子供も小学生に。こういう子どもたちにもフクシマの現実をもっと知ってもらおうと、この写真絵本が企画されました。

20180716-01Toyoda
本の表紙に『「までい」な村』と記述されていますが、これは福島県北部のことば「までい」で、「ゆっくり」「ていねいに」という意味。

「そんな村がありました」と始まる絵本。

日本政府は原発をインドなどへ輸出をしようとしていますが、世界中が過去形にならないことを願うばかりです。

20180716-01Xu
20180716-01MilkHaiki 20180716-01Gyuusha 20180716-01Hatake
出荷できない牛乳を廃棄 牛の代わりにお塔婆が立つ牛舎 それでもソバを植えますが、食べられません。

医労連全国集会

第45回医療研究全国集会が6月16日~17日に長野市で開催されました。

16日(土)は、長野市芸術館メインホールで全体会が行われました。

20180716-08Opening
基調フォーラム、記念演劇と併せて、混声合唱組曲「こわしてはいけない~無言館をうたう」が演奏されました。

今号8面では、長野県厚生連のうたごえの和田さんからの報告です。

20180716-08Wada
2016年9月に初演以来、昨年の石川祭典での演奏など、各地で取り組まれています。

全曲は無理でも、6番「抱きしめよう」だけとか、単品での取り組みも進んでいます。

そうした中で、8面記事に興味深い告知が。なんと吉永小百合さんとのコラボが企画されているそうです。

8面ですよ!

お見落としないように。

20180716-08Mugonkan

日韓音楽交流が始まったのは、1998年、うたごえ50周年記念の日本のうたごえ祭典in東京に、サム・トゥッ・ソリのリーダー、ソン・ビョンフィさんが来日してステージを共にして以来。 20180716-04ShinjituhaShizumanai
その時、ソンさんは、「韓国にはこういう人に寄り添ったうたごえ運動のようなものがない。韓国に帰ったら、是非創り上げたい」と感想を語っていました。 20180716-04Opening
そして、いま、韓国ではご存知のように、歌が民衆の闘いの中心にあります。その一つが、7月2日号でご紹介した「真実は沈まない」。

うたごえが日本に逆輸入され、このうたが今国会前にあふれています。

本紙では来週号に楽譜を掲載予定です。

20180716-04Chosen
20180716-05Son 20180716-05MsI 20180716-05Kim 20180716-05MrI
ソン・ビョンフィ イ・ヘジン キム・ヨン イ・ジョンヨル
上のコンサートでのソンさんの来ているT-シャツは日本のうたごえ50周年記念祭典の時の記念Tシャツ。

20年も前のものを大切に持っていてくれたのですね。

4面でシンポジウムの様子をお伝えしております。

20180716-04Symposium
20180716-04Odagawa 20180716-04Son
小田川義和さん ソン・ビョンフィさん

平和大行進 うたごえリレー

東京→広島コース

炎天下、2日間で33曲。

音楽集団ひまわりさん、ご苦労様です。

20180716-03Gifu

東京→広島コース

こちらはあいにくの雨。

雨の日、雨合羽を着ていると蒸れて汗が滴るのですよね。

でも2日間で5万歩の行進でした。

20180716-03Shiga

北海道→東京コース

太平洋コースと内陸コースが仙台で合流。

山内金久さんのトランペット、いよいよ軽快です!

20180716-03Miyagi

第27回おかえりなさいコンサート

5月20日

白鷹町こぐわ地区公民館。

20180716-04Yamagaya

港区健康まつり

5月26日

芝公園子どものひろば

いつもピアノとピアニカの町澤さんがアコーディオンデビュー。そのアコを使って、ぞうの子どもたちに教えているのはみなと合唱団の小山さん。

20180716-04Minato

毎週金曜日行動

6月8日は300回目。

100人が参加して、原発ゼロを訴えました。

20180716-04Seal

6月22日

淀屋橋での大阪安保破棄実行委員会の宣伝行動に大阪のうたごえのみなさんも参加しました。

20180716-05Osaka

第31回北摂 愛と平和のコンサート その夏を教えて

今年で31回目となる愛と平和のコンサート。

ことしては8月5日に高槻現代劇場中ーホールで開催されます。

20180716-03RMatsuyama
先週号でもお伝えしましたが、この地域は大阪北部地震で大きな被害を受けております。

大ホールは天井の崩落で当分使用ができないそうですが、中ホールは大丈夫とのこと。

20180716-03AitoHeiwa
今回の取り組みは合唱と朗読による「おこりじぞう」。

30年も前の、広島・高田龍治さんの作品です。

そのモデルとなったお地蔵さんは、広島で被爆して、現在は松山の龍仙院にあります。

20180716-03Jizo

  • 国会に道徳教育導入を

    増子捷二

  • 熱戦の蔭で国会悪巧み

    菅野章

  • 麻生さんああクレイ爺クレイジー

    小泉康子

皆さんからの投稿をおまちしております。


共にうたって57年

1962年に広島合唱団で出逢って結婚されたお二人が合唱団の仲間に祝福されました。

デュエットした曲はやはり「どこまでも幸せ求めて」でした。

20180716-06HotLine

小松うたおまい会

「ジョンブラウン」の替え歌で「健康長寿をめざして」。

東京では、ヨドバシカメラのコマソンですけどね。

20180716-06Ishikawa

交野うたう会

「み~んみ~んうたごえ喫茶」って名称らしいですけど、「み~ん」って蝉の声?

20180716-06Osaka

北海道合唱団

定期演奏会

5月26日 札幌サンプラザ

今週号では、全国高等学校演劇協議会顧問の乳井さんから鑑賞した感想をお寄せいただきました。

20180716-07Hokkaido

第7回

アコーディオンミニコンサート

5月29日

京都・緑が丘公民館

6年前に10人で始まったコンサートが今ではご覧の通り、参加者が増えていますね。

20180716-07Accordion

連載1109回 「夢の補足」
7/16~23
聞かせてよ愛の言葉を
愛唱歌と合唱歌 -うたうとつくる- 山本忠生 (京都ひまわり合唱団 指揮者)
③ほほえみにはほほえみ
⑪天皇制をうたう 「太陽の旗」と「ご真影」
「嵐」 会澤玲子 (東京・三多摩青年合唱団)
小村公次 (55)新鮮な発見ふたつ
WALK 布施明
大阪・志賀民江さん

2018年7月9日号

2018年7月5日

20180709

東京朝鮮中高級学校合唱部
特に、今年になってこの東京朝鮮中高級学校の合唱部の皆さんとのコラボレーションが増えています。

そしてその集大成というべき、来年の70周年日本のうたごえ祭典でもゲスト出演が決まっています。

2018-0709-01Chosen
今週号の1面特集は、同合唱部の指導をされている金恵暎(キムヘヨン)先生に寄稿いただきました。

同じ高校生でありながら、日本政府からは高校無償化制度から除外されるという苦難の道を歩みながらも、友好のうたごえを響かせている姿をお読みください。

20180709-01Kenpo

埼玉合唱団 初の沖縄公演
ここ10年以上、全国合唱発表会。一般の部Bで常に上位入賞を果たしている埼玉合唱団。特に、昨年、一昨年と素晴らしい成績を上げています。

その埼玉合唱団が初の沖縄公演に取り組みました。

20180709-08FURUSATO
その内容を7面で、ピアニストの辺土名直子さんの感想と、8面では団員からのレポートでお伝えしております。

2年前に団創立55周年記念コンサートを行った際に出会った曲が辺土名さんの「拝みウタ」。

これを素晴らしい編曲に沖縄のソプラノ歌手糸数知(チカ)さんとの共演を加えた構成になっています。

20180709-08Itokazu
埼玉合唱団といえば、韓国の平和の木合唱団とのコラボレーション。

今回も韓国から応援に駆けつけてくれたそうです。

その成果は11月11日にさいたま市民会館おおみや大ホールでの凱旋公演が楽しみです。

20180709-08Henoko
公演の合間で、辺野古でのうたごえ交流に取り組みました。

この写真は島袋オバアと北爪団長の交流!

20180709-08Kitazume

全国青年のうたごえ祭典へ
全国青年のうたごえ祭典inおおさかが7月15日に高槻現代劇場中ホールで開催されます。

6月18日朝、大阪北部を襲った震度6弱の地震で大ホールのほうは8月末まで安全点検のため利用中止になってますが、幸いなことに開催される中ホールは大丈夫です。

20180709-04Iskandar
今週号では、青年祭典に準備に取り組む、

長野・ザ・イスカンダル
東京・三多摩のうたごえ協議会
愛媛・愛媛合唱団青年部GLC

の取り組みの様子をご紹介しております。

20180709-4Seinen
青年の取り組みは、この青年祭典だけではありません。
来年1月の70周年日本のうたごえ祭典の青年のステージに向けた取り組みも進んでいます。
ただ、三多摩の方が報告しているように財政的にはかなり厳しいようです。
全国の皆さんの物心両面にわたるご支援をおねがいします。
20180709-05Seinen

平和大行進 うたごえリレー

沖縄→広島コース
沖縄から鹿児島に引き継がれ、出発式前に合唱団「風」がうたごえにとりくみました。
20180709-04Kagoshima

和歌山→広島コース
三重県内の行進を「ハート平和行進」と名付けて取り組んでいます。
なかなかおしゃれですね。
三重のうたごえの出迎えもおしゃれです。
20180709-04Mie

富山→広島コース
こちらは内灘。
北陸・能登コースの最終地です。
平和都市宣言の町、内灘では役場職員がずらった並ぶ中、出発式が行われました。
20180709-04Uchinada

5月の音楽会評交流
宮崎教江・相模豊
ファーストリサイタル
「すばらしい明日のために」

5月25日
大阪・豊中市立文化芸術センター小ホール
20180709-04Miyazaki 20180709-04Sagara
中央合唱団の
いわい桐子さんの
音楽評を掲載しました。

女声コーラスこぶし
あなたに贈るメッセージ8

5月27日
兵庫・なるお文化ホール
内海緑さんの音楽評を掲載しました。
20180709-05Kobushi

南部合唱団
創立60周年記念音楽会
「平和に生きる権利」

6月2日
品川・きゅりあん大ホール
長野合唱団・渡辺享則さんの音楽評です。
20180709-05Nanbu

うたごえサークル
ぐみの木

30周年記念コンサート

手をつなぎ平和な未来へ
5月13日
大阪サンスクエア堺
坂井威文さんの音楽評で様子をお伝えしています。
20180709-04Guminoki

ゾウ列車、チェコへ
合唱構成「ぞうれっしゃがやってきた」の実話、ぞう列車が走って70年を記念して、来年、チェコ音楽交流ツアーを計画している愛知の「ぞう5000プロジェクト」が現地の下見に行ってきたました。
チェコ音楽文化交流ツアー
2019年3月26日~4月2日
プレ企画
2018年7月14日
名古屋・東山スカイホール
チェコ語でうたおう「ぞうれっしゃ」

20180709-03Prague
下見のメンバーは、作曲の藤村記一郎さん、作詞の清水則雄さんら4人。
この企画については、もう半年以上も前に公表され、全国で「行きたい!」という声が聞こえています。
今号のズームアップをお読みいただき、夢をプラハに飛ばせてください。
20180709-03Ikkou
20180709-03Zou 20180709-03Hall 20180709-03Kodomo
プラハ公園のぞう フラデツシンフォニーホール リディツィエ村の子ども像

連載
(67)沖縄の叫び
会沢芽美さん
(メッセージシンガー、読谷村のうたごえペンションまーみーなー主宰)
6月23日は沖縄戦慰霊の日。この日にあたって思うことをいっぱい述べていただいております。
20180709-03OkinawanoSakebi

第4次うたごえ沖縄行動
すでにご案内しているように、9月1日~3日に、4回目にあたるうたごえ沖縄行動が提起されています。
1日(土) うたう会&学習会
(那覇市男女共同参画センターてぃるる)
その後、交流会とコンサートリハ
2日(日)混声合唱組曲「こわしてはいけない~無言館を歌う」沖縄公演(浦添・てだこホール)
終演後、交流会
3日(月)辺野古・キャンプシュワブゲート前座り込み
20180709-03GateMae

  • カジノ法家の家計簿火の車
    新潟 風の薫る場所
  • 国会で自公維博徒賭場開く
    福家駿吉
  • 赤信号渡る二人はカケコンビ
    小西夕凪

皆さんからの投稿をおまちしております。


NO IR(CASINO)

国会でカジノを公認するIR(統合型リゾート)実施法案が議論されています。
決定されたら国内3か所に認可される予定ですが、北海道では釧路市、苫小牧市、留寿都村から候補地を1つに絞る予定とか。
20180709-06HotLine


大阪・茨木市の健康まつりのひとこま。
うたごえは健康の力ですね。
20180709-06Ibaraki

連載1108回 「夢の話」
7/10~17
巴里祭
ドシャ降りのホタルツアー そこで何が… 浜島康弘 (名古屋青年合唱団)
②木津川計を解釈すると
「心はいつも夜明けだ」 椎橋 亨 (東京・中央合唱団)
戦争讃美歌、米国と日本
亀渕友香ベスト 理想のはなびらへ私の心の指針
万引き家族

「アイアールが
やってくる?!」

苫小牧うたごえサークルわたぼうし 作詞・作曲
演奏試聴はこちら

20180709-06Etegami 大阪・小寺冨美代さん