2019年7月22日号

2019年7月19日
ぞう列車が走って70年

1949年、彦根からの第1号に引き続き全国から名古屋に走ったぞう列車。

それから70年の今年、各地でつながりコンサートが開催されています。

20190722-01NaganoZou
今号では、1面で名古屋、8面で山梨と東京での様子をお伝えしております。

さすが、ぞう発祥の地、名古屋は、毎回、パンフレットもステージも素敵だな、と思わされますが、今回もワクワクさせられる舞台芸術ですね。

(写真上)

20190722-01Ochepit
さて、お三方、両隣はおなじみの作者ですが、中央の方は?

実は、中日新聞が報じた、ぞう列車のもう一つの歴史秘話。1面で是非お読みください。

20190722-01Sannin
33年前に、「ぞうれっしゃ…」が初演されて以来、全国各地で演奏され、また、新しい事実も見つかるなど、「ぞう」はこれからも、どんどん歴史の舞台を広げてゆくのでしょうね。 20190722-01ZouOche

山梨

全国各地のぞうつながりコンサートについては、本紙5月6日・13日号でお伝えしておりますが、ここ山梨県上野原でも。

12年前に結成して、今回で3回目のコンサート。

20190722-08YamanashiZou
でも、その間には、東京での木下サーカス公演での演奏などご近所さん付き合いで活動を続けていたのですね。

こちらのステージも、プロジェクター映像で素敵ですね。

20190722-08Piero

こちらはコンサートではありませんが、みなとぞうれっしゃ合唱団が初出演の舞台。

それは国の男女共同参画週間に合わせて開催された港区男女平等参画センターのリーブラフェスタでの一コマ。

20190722-08MinatoZou
自作の紙芝居をプロジェクターで大写しして、20分の短縮版を演奏しました。

写真左は、みなとぞうれっしゃの中心となっている港新婦人コスモスコーラスのみなさん。

ここでも約20分の演奏とみんな歌う会コーナー

20190722-08Cosmos
このリーブラフェスタでは港区のうたごえ3団体が中心となり、約1時間のステージを組みました。

最後はピースサンデー実行委員会によるLGBTに関する討議の歌のコーナー。うたは「いのちをうたおう」を歌唱指導。

最後に、プラカードを掲げてアピール撮影。

20190722-08Libra

今年も、原水爆禁止2019年世界大会の季節は巡ってきます。

今年の取り組みについて、日本原水爆禁止日本協議会の事務局次長土田弥生さんに寄稿いただき、詳細を語っていただきました。3面

20190722-03Gensuibaku
特に来年2020年は被爆75年の節目。

更に、ニューヨークでNPT再検討会議が開かれますね。そこで原水協では、この機会に原水爆禁止世界大会をニューヨークで開催しようという計画が持ち上がっています。

20190722-03Tsuchida


音楽会批評

5月6月は音楽会のシーズン。

各地で開催されたコンサートの音楽会評を

4~5面見開きでお送りしています。

名古屋青年合唱団

五月の音楽会

5月25/26日3公演

名古屋市芸術創造センター

音楽評論家小村公次さんに音楽会評を寄せていただきました。

20190722-04Meisei
女声合唱団ビオレッティ

創立20周年

第10回コンサート

6月2日

北九州・ムーブ

新婦人花の輪コーラス指揮者園田鉄美さんの鑑賞記です。

写真はゲストのフリーダムとのジョイント。

20190722-04Freedum
ハートランドへようこそ25

夏のコンサート

♪未来へ続く 魔法の言葉♪

6月2日

LICはびきの

合唱団おとくに指揮者の藤井幸枝さんから暖かい鑑賞記をいただきました。

20190722-04HeartLand
函館トロイカ合唱団

定期演奏会

沖縄に心寄せて

6月9日

函館市芸術ホール

北海道のうたごえ協議会事務局長の大塚園子さんが、三部構成の第3部「沖縄…」を絶賛されています。

20190722-05Toroika
洛北青年合唱団

第38回定期演奏会

第35期研究生終了演奏会

紡ぐうた~守りたい未来

6月9日

京都こども文化会館

名古屋青年合唱団の和賀達郎さんが来る京都祭典への期待を込めて鑑賞記をお寄せいただきました。

20190722-05Rakuhoku
北海道合唱団

創立70周年定期演奏会

6月16日

札幌サンプラザ

高尾沙織サービスん(ピアニスト)は合唱団から辛口評論を依頼されたそうですがどうしてどうして。すてきな演奏会だったようです。

20190722-05Hokkaido

20 国民平和大行進 19 うたごえリレー

東京→広島コース

滋賀から入り、奈良へ抜ける6日間の京都コース。

更に京都北部では、富山→広島コースは福井から舞鶴に入り兵庫県へつなぐコースもあります。

20190722-04Kyoto

この辺になるとさらにややっこしくなり、

上記の東京→広島コースと和歌山→三重コースが奈良で合流。タイミングを合わせて合流引継ぎ式が行われました。

20190722-04Nara

北海道→東京コース

新潟から6/28に長野入りした行進は群馬・埼玉経由と山梨経由で東京に入ります。

6/29に山梨コースの飯田市に入った行進をサークルやまなみのみなさんらが迎えました。

20190722-05NaganoIida

沖縄→長崎コース

この時期雨模様のレポートが多いですが、沖縄から奄美をとおり鹿児島入りした行進はこのあと熊本をぬけて長崎に向かいます。

鹿児島では合唱団風のみなさんが出発式を盛り上げました。

20190722-05Kagoshima

  • 生きるため早めの避難だ投票だ7月野一郎
  • わが一票夜明けを告げる重みあり菅野章
  • 年金を自負で補え2000万バイオ亭長浜

皆さんからの投稿をおまちしております。


片道3時間、歌の出前

片道3時間?

金沢の出前うたごえの会は、車で3時間の能登町へうたごえの出前。

その時の受け入れ側さんからの御礼のお手紙が紹介されています。

20190722-6HotLine

ヒバクシャ署名、9条アクション

イージス・アショアの配備で注目を集める秋田県。

県原水協・平和委員会との共同でヒバクシャ国際署名に取り組みもこのイージス・アショア問題を絡めて訴えました。

20190722-06Akita

平和行進がやってくる18日前に、飯田市のうたごえの仲間は9条の会の学習会で「約束のうた」を演奏。学習会の内容に沿った歌と、評判でした。

20190722-06Matsukawa

ライブ 笑顔の音楽 Vol7
なんとなく見たことのあるようなこのポーズ。

2018年6月18日号でお伝えしたスクラムコンサート(東京・上野水上音楽堂)に参加した都内特別支援校教職員バンドのみなさん。

1月の70周年祭典のHumanFesta「障害者とその仲間たち」のステージでも記憶に新しいところ。

20190722-07ShogaiBand
彼らが続けているライブ「笑顔の音楽」を取材しました。

4年前から開催して今回で7回目。

写真のような楽しそうなライブの経緯と当日の模様は7面でお読みください。

20190722-07Egao

本紙6月10日号でご紹介した箱崎さん。

最近、本紙拡大にご尽力いただいてますが、7月6,7日に開催された全国協議会常任委員会で、読者拡大の報告をしてただ来ました。

その数3週間で8部!

驚異の拡大物語は7面で!

20190722-07Hakozaki

連載1155回

辺野古反対署名


7/25~7/31


この素晴らしき世界


人としてゆずれないものがある

西恒人(日本のうたごえ協議会前会長)


(21)寛美と寅さん以降


組曲「砂川」

吉永マリ子(神奈川・合唱団きずな)


Billboard Jpapan

2019上半期ヒットチャート


15周年飛躍の年椎名佐千子


20190722-06Etegami

栃木・味村節子さん


絶賛発売中

頒価1200円

申込書は上をクリック


2019年メーデー歌集

2019年7月15日号

2019年7月8日

20190715

「大地讃頌」 浅井敬壹さんと

2019年京都祭典、3つの音楽会の3番目、夜7時開演の「平和のバトン」。

そのラストの全国のうたごえステージでは、

・大地讃頌

・シュプレヒコール

が演奏されます。

20190715-01AsaiSHiki
「シュプレヒコール(沖縄レクイエム)は、山本恵造さんの指揮で300人の合唱団で演奏されます。

そして、今号1面で取り上げました「大地讃頌」は浅井敬壹先生の指揮で450人の大合唱になる予定。

この曲の由来については、祭典企画ニュース第4号に詳しく書かれておりますので、併せてお読みください。

20190715-01Asai
全日本合唱連盟の名誉会長さんを務める浅井さん。

本紙にもたびたびご登場いただいておりますが、今年80歳に。今号では、戦争体験から、この曲と「悪魔の飽食」への思いを語っていただいております。

20190715-01Honban

京都での全国合唱発表に向けて、各地での予選会が開かれています。

今号5面では愛知の様子をお伝えしております。

20190715-05Nagoya


JAL争議支援のうたごえ
不当解雇から9年。

昨年5月には一筋のl光明が見えたかに感じましたが、まぼろしだったのでしょうか?いまだに解決に至っていない現状から、争議再開のキックオフのうたごえの夕べが開かれました。

20190715-08JAL
その光明が見えている間は、駅頭や本社前行動を控えておりました。しかし会社側の不誠実な対応に、業を煮やしたのが70周年祭典準備の過程で活動を進めてきた東京のうたごえスクラム実行委員会。 20190715-08Uchida
今号8面の特集では、6月11日に行われた「うたごえの夕べ」について、JAL原告団合唱団フェニックスの藤田団長にその様子と、今後への決意が述べられています。 20190715-08Kamijyo
この写真は、保育のうたごえも加わった「ぼくのひこうき」のダンスの輪。

はやり保育のパワーはいつでもどこでも頼もしい存在です。

20190715-08WithHoiku

その保育ですが、全国保育合研は8月に愛知で開催されます。

こちらの写真は、和歌山での「保育のつどい」のスナップです。

20190715-08Hoiku

「全国創作センター」設立
創作曲の情報交換の場として、日本のうたごえ全国協議会は「全国創作センター」を設立しました。

全国総会の際に、創作曲リストが紹介されています。その数、年間150余曲。

10年もすると、膨大なデータベースができるのでしょう。楽しみです。

20190715-03Hanga

座談会新元号ブームの中で
先週号に引き続き、日本国憲法について天皇について言及している楽曲をベースに座談会が進んでいます。

大阪祭典での佐藤しのぶさんが手話付きでうたった「リメンバー」は記憶に新しいですね。

うたごえでは、この課題に常に関心をもっておりました。

20190715-04SatoShinobu
昨年の連載コラム、きのしたそんきさんの執筆による「大衆的創造こそ運動のいのち」の中で「天皇制をうたう『太陽の旗』」と『ご真影』」について記述してます。(2018/7/16
号)

「ご真影」については、今号では重複になりますので、語られていませんが、

20190715-04Akuma
岡山大空襲のさい、学校は焼け落ちても奉安殿に飾られていたご真影を命がけで守ったという校長先生の物語です。 20190715-04Zaii30

20 国民平和大行進 19 うたごえリレー

東京→広島コース

関ケ原で岐阜から引き継ぎ滋賀県を行進。

6日間で京都(写真)へ引き継がれます。

この間、今年の祭典、京都滋賀県実行委員会のメンバーが祭典宣伝もかねて朱パp津集会で演奏。

20190715-03Shiga

富山→広島コース

福井のうたごえは、ギターとクラリネットの伴奏で演奏。

クラリネットは珍しいですね、うたごえでは。

20190715-03Ishikawa

恒例の、長野で開催されている全国指揮・合唱指導講習会が開催されました。

6/14~16

松本市あがたの森文化会館

20190715-05matsumoto
20190715-04Ohta 20190715-04Moriya 20190715-04Yamamoto
発声指導 太田真季さん 合唱・指揮法 守屋博之さん 指揮法 山本忠生さん
20190715-04Watanabe 20190715-04Kudo 20190715-05Motoyama
合唱・指揮法 渡辺享則さん 指揮法特別講座 工藤俊幸さん 合唱特別講座 本山秀毅さん
今回は、特別合唱講座に、京都祭典で「群青」を指揮される大阪音楽大学学長 本山秀毅さんに直接ご指導をいただきました。

「群青」の編曲はご承知のとおり信長貴富さんですが、この編曲の仕掛人が本山先生だったそうです。

20190715-05Gunjyo
こちらの写真は、理論講座としてのパネルディスカッション。関西、名青、三青らの合唱団が普段どんな練習、創作活動を行っているか交流。その内容は季刊185号でご紹介します。楽しみですね。 20190715-04MatsumotopanelDiscussion

  • 選挙前逃げるが勝ちと審議拒否長谷川節
  • 不都合な真実書いた年金書福家駿吉
  • 「アラジン」に自由の息吹き溢れ出す小西夕凪

皆さんからの投稿をおまちしております。


長崎のうたごえ学校

昨年に引き続き第2回長崎のうたごえ学校が開校されました。

音楽歴史講座、「群青」「「大地讃頌」の合同レッスンなどおこないました、

20190715-06HotLine

合唱団「樹」のうたごえ喫茶

季節のうたでは「水鏡」を選曲するなんて渋いですな!

普段、施設訪問、公民館音楽会などに取り組んでいるからでしょうか。

20190715-06UtagoeKissa

合唱団エルデ

定期演奏会 つむぐ

5月25日

北海道・とかちプラザレインボーホール

5年ぶりのコンサートは参加者から好評をいただきました。

20190715-07Elde

第8回

アコーディオンミニコンサート

5月月28日

京都・緑ヶ丘公民館

2011年以来続いている乙訓アコ教室のアコ仲間がオカリナなどの他楽器とのコラボを交えた演奏会でした。

20190715-07AcoConcert

大草秀幸さん

「悪魔の飽食」佐賀合唱団

団長

今年3月に佐賀のうたごえ協議会が創立された際にもご尽力いただきました。

2019参院選で佐賀での野党統一候補の実現にも奔走。

しかし、先月上京中にお亡くなりになりました。享年72歳。

ご冥福をお祈りします。

20190715-07Ogusa

連載1154回

文化マニフェスト


7/15~7/21


ヨイトマケの唄


郷土芸能の力

田中嘉治

(日本のうたごえ協議会

会長)


(20)藤山寛美の偉さ


「仲間のうた」

長谷幸子

(福岡・

大牟田センター合唱団)


小村公次

(67)「きらい」横浜トリオ版を聴く


CDブック「にほんの女・愛・そして平和」

檀上さわえ


明日またね

作詞 愛久澤トキ・作曲 小山龍雄

演奏試聴はこちら


20190715-06Etegami

大阪・小寺富美代さん


絶賛発売中

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2019年

メーデー歌集

2019年7月8日号

2019年7月4日

20190708

京都・高山佳奈子さん
去る、5月3日の東京・憲法集会で、いきなりこのいでたちでステージに立ち、訴えをはじめたのには、びっくりしました。

会場で、なんだかピーターパンみたいな人がいるなとおもっておりましたら、ナウシカだそうです。

それと京大の先生ということで更にびっくり。

20190708-01MainSpeech
この日のスピーチのほぼ全文は今号の1面・4面でお伝えしております。

要点としては、選挙に棄権をした人は「自分は人間としてではなく、奴隷として生きてゆく」意思表明だという点。
もう一つは、自民党の改憲案について、一つ一つ現行の法律で対処可能であるということを丁寧に説明している点。

20190708-01Takayama
5分程度のスピーチでしたので、記事もさっと読めて、ストンと入りやすい内容ですよ。

そして、記事で抜けていた点は、「なんでコスプレできたのか」という点。(絵解きで記述されてますけど)

20190708-01KenpoShukai
選挙に棄権する人、憲法集会に来ない人に関心を持ってもらいたいため、とのことでした。

高山先生からは、自分の主張を訴えるために、このようなコスプレを活用しているそうで。

高山先生は、これまで2回本紙にご登場。

過去の記事・写真もご覧ください。

2017年9月11日号

2014年4月21日号

20190708-04Takayama
高山先生は、京都・洛北青年合唱団のメンバー。

合唱のほか、「仙台すずめ踊り」にも取り組んでおり、11月の京都での祭典にむけて練習を積んでます。

中段右端のこちらはコスプレではなく、「衣装」です。

20190708-01Rakuhoku

ぞうれっしゃ70周年 つながり コンサート

昨年、沖縄公演を行い、更に、地元での凱旋報告コンサートを成功させた埼玉合唱団。

今回は、「ぞう」と「クイーン」をガッチャンコさせた趣向に取り組みました。

20190708-08Bohemian
写真上が話題の「ボヘミアンラプソディー」、右は「ぞうれっしゃ」。

特にクイーンの世界を再現したと絶賛している橋本のぶよさんの鑑賞記は、8面がコンサート会場のような臨場感ある記事ですよ。

20190708-08Zou

座談会新元号ブームの中で
日本のうたごえ全国協議会の4人は、「令和」について語り、うたごえは「天皇」をどのように歌ってきたかを探ろうと座談会で話し合われました。

その内容を4~5面で。

この時期での異色の企画です。

20190708-05TokyoSaiten
20190708-04Miwa 20190708-04Takeuchi 20190708-04Watanabe 20190708-04Tanaka
三輪編集長 竹内事務局長 渡辺副会長 田中会長
昭和天皇、平成天皇、そして現在の今上天皇、それぞれの憲法に対する姿勢を比較しており、なかなか面白い読み物です。 20190708-04Ippansanga
そういえば、平成が終わる直前に宮内庁が天皇の一年間の活動をまとめたDVDを発売。

その中で、平成皇后のピアノに合わせて平成天皇がチェロで演奏したのはカルザスの鳥の歌でした。

こちらで41分20秒あたりです。

20190708-05Nijyubashi

20 国民平和大行進 19 うたごえリレー

東京→広島コース

愛知から岐阜入り。音楽集団ひまわりの方は、歩いて、弾いて、うたっての2日間でした。

20190708-04Kagamihara

北海道→東京コース

青森で太平洋コース、日本海コースと内陸コースに分かれて進んできた行進。太平洋コースが仙台入りしました。

20190708-05Miyagi

富山→広島コース

このコースも、金沢、輪島、内灘などの名所旧跡もコースに入っており、アピール効果の高い行進になっているようです。

20190708-05Kanazawa

きどっちの京都の町観光案内も第4回。

今回は京都の町並の特徴を詳しく解説。祭典参加時の観光には欠かせない基礎知識です。

20190708-04Kyoto

このシリーズも第3回。

ここは、若者を中心に読んでいただきたい、と思う一方で、現在のうたごえの中心世代の50~70歳代の皆さんにもぜひ目を通していただきたい企画です。

いまの若い世代は何を考え、どう行動しているか、わかりやすい記事でもあるんです。

20190708-03Ohno
今回は、岐阜県多治見青年合唱団の大野弦さん。

子どものころ、「ぞう」で育ち、現在は岐阜のうたごえ協議会の事務局長の職にあります。

20190708-03Tajimi

これまで都内近郊で開催されることが多かった東日本郷土講習会ですが、ことしは、バスチャーターも行い、福島双葉郡で開催されます。 20190708-03Sendantaiko
本紙3月18日号でご紹介したこの映画。

復興への思いを伝承芸能の視点でとらえています。

この映画に登場する地元の標葉せんだん太鼓保存会のみなさんに「双葉盆唄」などの講習を受けます。

7月13日~14日

詳細はこちら

20190708-03Bonuta

  • 短冊に宙を汚すなどの国も六月野一郎
  • 仲介はイランと言われアイム総理バイオ亭長浜
  • 無いことに何でも有りもアベ政権どんこ水

皆さんからの投稿をおまちしております。


解放運動無名戦士合葬追悼式

毎年合唱団福岡あらぐさは、この追悼式での追悼演奏を行ってます。

ことしは、元団員で、2002年の福岡祭典の事務局長をさrた仲山さんが合葬され、ひときわ感慨深いものがあったようです。

20190708-06HotLine

合唱団プリマベラ

第130回うたごえ喫茶

指揮者の今村肇さんが急逝したため、当初の企画からちょっと縮小したそうですが、それでも130回続けてきたパワー全開で開催されました。

ゲストには、東京のうたごえ協議会の前事務局長の大熊啓さん。「大熊家」で参加して会場をリードしました。

20190708-06Okuma

生駒コーラス「樫」

40周年記念コンサート

歌わずにいられない

5月26日

奈良・生駒市立コミュニティーセンター

秋山勝彦(奈良蟻の会合唱団)の鑑賞記です。

20190708-07Kashi

混声合唱サークル

歌蛙の会

15周年記念

歌えばいつも青春コンサート

5月15日

長野・東部文化ホール

長野合唱団の渡辺悦子さんが第1回コンサートについて次も期待する旨を寄せています。

20190708-07Kaeru

働くものの声楽教室

創立45周年 研究発表会

5月28日

東京・ティアラこうとう

中央合唱団8期生の堀喜美代さんが、46年間指導を続けてきた声楽教室の研究発表会が開かれました。

20190708-07Hori
堀先生は、東京では合唱団TOSEIの指導、千葉でも東葛合唱団はるかぜにかかわるなど後進の育成に力を注いでこられました。

研究会に模様は、はるかぜ団長の太田幸子さんにお寄せいただきました。

20190708-07HoriSeigakuKyoshitsu

連載1153回

演歌は演説歌


7/8~7/14


オー・シャンゼリゼ


堺市

守屋博之

(日本のうたごえ合唱団音楽監督)


(19)東京と大阪の違い


「嵐」

石動芳治

(石川・サークルあやとり)


コンサートは誰のもの?


柴公園


20190708-06Etegami

京都・黒田愛子さん


2019年7月1日号

2019年6月27日

20190701

若者が声を上げています。

去る6月3日、都立青山公園(あの、麻布米軍ヘリ基地の隣ですよ!)で、若者憲法集会が開かれました。

メイン集会は1時半から、ご覧のようなステージと参加者の「未来を変えよう!」という熱気。

20190701-01Prestage
これに先立ち、午前10時から、入試差別、憲法9条と朝鮮半島の平和、参院選、労働組合、選挙制度、消費税、教育、学生、高校生のテーマで、特別分科会と八つの分科会が都内各所で開かれました。 20190701-01RelaySpeech
笑顔がいっぱいの彼らの思いを今号1面の特集でお読みください。

集会のあとのパレードは原宿駅まで。これも若者らしいと思います。

どうせなら、会場周辺の六本木を経由して原宿というのはおしゃれですよね。

20190701-01Card

調布平和を歌う合唱団
2015年に、「私たちが進みつづける理由」の演奏を契機に誕生した、東京・調布市の市民合唱団。

その第1回演奏会が、池辺晋一郎さんを迎えて開催されました。

20190701-08Kowashitehaikenai
プログラムは、池辺作品の混声合唱組曲「こわしてはいけない」、上記の「私たちが・・」のほか「広島 愛の川」「群青」など意欲的な取り組みがされました。 20190701-08Heiwawoutau
さらに、この演奏会では、チューバとピアノのデュオが演奏されました。

目立つけど、どちらかといいうと裏方的なポジションのチューバですが、この日は主役に。

演奏された曲のうち「象メドレー」はイメージできますが、「トルコ行進曲」ってどんな感じになるのでしょうね?

20190701-08TubaEmsamble
今回「こわしてはいけない」から2・3・5の3章が演奏されましたが、池辺さんからはやはり全曲演奏してこそ作詞者の意図が伝たわる、とご指摘。

詳細は8面の第二特集で。

ある合唱団は毎年1章づつ取り組んで、今年で3曲目。あと3年かかりますね、窪島さんの世界を伝えきるのは。

20190701-08Ikebe

歌を届けに行ってきました

各地の合唱団が取り組んでいる、ディサービスでの

ボランティアや、母親大会などでの演奏・・・

交野うたう会のディサービスボランティアは、みんなで歌ったり、演奏を聞いていただいたり、また、手品や替え歌などプログラムがいっぱい。

20190701-04Katano

乙訓教職員合唱団杉の子クレッシェンドもデイサービスでのボランティア活動。

懐メロになると、団員が「知らない」ということもあり、事前練習が不可欠。

20190701-05Suginoko

大田区のあじさいコーラスは、保育園の文化祭にお呼ばれのミニコンサート。

園児向けの曲のほか、最後は「青い空は」で〆たそうです。

20190701-05Ishikawa

鹿児島県母親大会での分科会の一つ、「うたごえ分科会」を合唱団「風」が担当。

「いのちのうた(オニギリ)」という「オニギリがたべたい」ちいって餓死した人を想い創作した曲が紹介されました。

20190701-04Kagoshima

山形県母親大会では、北村山レインボーの指揮者とピアニストさんがうたごえ分科会を担当。予定を上回る参加者で、うたごえへの期待の大きさを感じさせる通信記事です。

20190701-04Yamagata

石川県合唱連盟主催の合唱フェスで、石川9条音楽隊のみなさんが、初めて一般の合唱グループと交流。

写真は、「憲法集会」の時のものです。

20190701-05KyujyoOngakutai

20 国民平和大行進 19 うたごえリレー

東京→広島コース

「あいち平和行進」ではマラソンコースも含めた各コースで、愛知のうたごえがうたごえを響かせました。

20190701-04nagoya

北海道→東京コース

(太平洋コース)

盛岡に到着した行進をうたごえサークルひろばのみなさんがお出迎え。

20190701-04Iwate
秋田

北海道→東京コース

(日本海コース)

青森で二つに分かれた行進は、秋田でまた二つに分かれるのですよ。

秋田合唱団がお出迎え。

20190701-05SAkita

和歌山→広島コース

和歌山から紀伊半島を右回りに行進して三重に入りました。「緑と海の合唱団」が伊勢神宮外宮前広場での出発式でのオープニングを担当しました。

20190701-05Ise

京都府の西北端、京丹後市久美浜。写真のように美しい風景を持つところで降ってわいたような原発誘致の話が。

45年前のことでした。

詳しい話は4面で。

20190701-04Kumihama
その地の地酒「久美の浦」に「歌響」の銘を冠した記念酒がこちら。

純米吟醸のお酒です。

この名前の由来は、上の写真の短歌から。

「原発を許さぬ誓い

久美浜ゆ

ふるさと守る歌

響きおり」

20190701-04Sake

祭典成功へ、大阪・北部うたごえサークル協議会は合唱講座を開催し、「群青」「大地讃頌」を練習しました。

20190701-04GasshoKoza

大西進さん 88歳お祝いコンサート

「青い空は」などでおなじみの大西進さんが今年8月に88歳を迎えます。

この機会に、大西作品を歌い交わすお祝いコンサートが開かれます。

4年前に大西進コンサートでは、ノーベル平和賞を受賞したマララさんのスピーチを元にした「マララとわたし」が歌われました。

(本紙9月14日号

20190701-03Onishi
今回は、核兵器廃絶を訴えたサーロー節子さんの国連でのスピーチから作詞した「ひかりにむかって 今~サーロー節子と共に」をコンサート記念曲として初演されます。

7月28日(日)

東京・けやきホール

20190701-03SaitenOnishi

被爆者の声を 受けつぐ映画祭

7月13日・14日

武蔵大学江古田キャンパス

「映画は、ヒロシマ、ナガサキをどのように伝えて来ただろうか?」というテーマで、被爆体験を映像で継承しています。

20190701-03HIbakushaFlyer
2007年から、武蔵大学で開催されており、今年は

「広島・長崎における原子爆弾の影響 長崎篇」

「黒い雨」(写真右)

などが上映されます。

20190701-03Kuroiame
「黒い雨」では、女優の斉藤とも子さん(写真右)が講演を行います。 20190701-03Saito

  • 民の税使い放題おもてなしなつぞらちゃん
  • 年金を当てにするなど金融庁ナシなしトバコン
  • 国会そっち退け飛ぶは政府専用逃亡機菅野章

皆さんからの投稿をおまちしております。


川原「ほたる祭り」

ダム建設を強行しようとしている長崎県の川原。これに反対するほたる祭りも今年で32回目。

20190701-06HotLine

仙台合唱団

第12回コンサート

5月16日

仙台太白区文化センター

これだけのポーズができるって、かなりお若いですね。という点を踏まえて埼玉東部合唱団レインボーの依田さんの鑑賞記をお読みください。(7面)

20190701-07Sendai

連載1152回

闇の中の政治


7/1~7/7


花の首飾り


34年目の若葉-講習会・松本

山本忠生

(京都ひまわり合唱団指揮者)


(18)金持ちの発想


「ぞうれっしゃよはしれ」

近藤直門

(愛知子どもの幸せと「平和を願う合唱団)


和の芸能「和力」主宰

加藤木朗

第55回昭和の生まれです


作者も霧の海の中に

「牧場の朝」


エイト・シーズンズ
ギドン・クレーメル&クレメラーラ・パルティカ


ひかりにむかって 今

作詞・作曲 大西進

演奏試聴はこちら


20190701-06Book

「忠やんのうたごえ旅日記」を読んで

立ち止まって考えるところ満載

増田省悟

(北海道・合唱団エルデ)




20190701SaitenKashu

2019日本のうたごえ祭典・京都 合唱曲集


20190701-06Etegami

愛知・桜井久美子さん


絶賛発売中

頒価1200円

申込書は上をクリック


2019年

メーデー歌集

2019年6月24日号

2019年6月20日

20190624

ひとり芝居の右田 隆さん

まずは、「九条への生還」をご覧ください。

下米海兵隊員アレン・ネルソンの半生を路上一人芝居で演じる右田隆さんです。

ベトナム戦争に従軍した元海兵隊員が除隊後、その戦争のPTSDに悩まされていたある日、子供たちを前にして戦争での殺人をつぶやく。

その瞬間に彼は戦争の悪夢から解放される。

そして日本に来て「九条」に出会い、平和を作る行為とは何かを知る。

という物語です。

20190624-01Migita
右田さんはどういう方か、どんな活動をされているのか、今号1面のインタビューをお読みください。

そして興味深いのは、この出で立ち。合気道の衣装をどういう理由で、どんな思いを込めて着ているのか、こういう点も書かれています。

20190624-01kanteimae
2019年6月29日~30日に

抗う魂の歌~川口真由美&右田隆2DaysLive!vol.1

が予定されています。

沖縄・辺野古ゲート前での闘いの日々に、歌やパフォーマンスで、平和・環境・反基地闘争をエンパワーし続けてきたこの二人ががっちりとタッグを組むステージは興味深いです。

20190624-01Henoko

戦争させない・オスプレイNO 9条守れ、原発・核兵器ゼロへ

北浦和公園で開かれた6・2オール埼玉総行動。

埼玉のうたごえ協議会約60名が開幕文化行事を担当。

20190624-08Saitama

オスプレイ反対5・26決起集会。

佐賀空港でのこれまでの紆余曲折が分かり易くまとめられています。

20190624-08Saga
こちらの方は、函館トロイカ合唱団が大間原発反対のために創作した「空を海をいのちを」の佐賀バージョンを一人から歌い広めてこられました。 20190624-08Shimokura

合唱団プリマベラは、市川教育9条の会で取り組む安倍9条改憲NO!3000万署名の目標を達成。

20190624-04Primavara

高森町の憲法まつりで、新日本婦人の会編の「歌声と憲法紙芝居」や、憲法前文の群読などが取り組まれました。

20190624-04Nagano

永平寺9条の会主催で「講演とうたごえの集い」が開かれました。

同9条の会にはコーラス部があるそうです。

20190624-05Fukui

今年で25回目を迎える「公害・環境・健康・町づくりフェスタ」に3年前から神奈川合唱団は参加してます。

このフェスタは川崎公害裁判の解決金の有効利用で始まった市民レベルのイベントだそうです。

20190624-05Kanagawa

合唱団静岡なかまは、原発金曜日アクションに久しぶりに参加したそうです。その際、ずーっと参加している方から励まされたそうです、「もっと来てね」って。

20190624-05Shiduoka

九州のうたごえ創作交流会
恒例の九州のうたごえ創作交流会、今年は阿蘇で。

51曲が出来上がりました。その中に1曲「NAGASAKI RAIN」の楽譜を3面に掲載。

来年は一つの曲のカラオケを作って、それに詞をつけ合う、という試みを検討しているそうです。

20190624-03KyushuSosaku

20 国民平和大行進 19 うたごえリレー

東京→広島コース。

愛知県東部地域の網の目行進は一時途切れてましたが3年前に復活。その陰に、現在、長久手にお住いの藤村記一郎さんのサポートがあったようです。

20190624-03Nagakute

北海道→東京コース

青森市平和公園で北海道から本州への引継ぎが行われました。

20190624-03Aomori

お隣の大阪といえども、3日間日帰りも厳しいので宿屋をとろうとしているのですが、結構厳しいようです。

祭典ツアーを利用して早めの手配がよろしいようです。

20190624-04Osakakara

2019京都・合唱発表会へ

山形のうたごえ合唱発表交流会が15団体の参加で開かれました。

20190624-04Yamagata

札幌うたごえ協議会主催の「さっぽろうたの広場2019」が20団体の参加で開かれました。

いろいろ問題を抱えていようです。5面で。

20190624-05Hokkaido

  • ためといて長生きするなら二千万道平亜希子
  • もしかして粉飾景気アベ政権バイオ亭長浜
  • よりそうはアメリカよりも憲法に六月野一郎

皆さんからの投稿をおまちしております。


中欧8日間withてつちゃん
「平和・音楽・交流の中欧8日間」でウィーン・スロバキア・アウシュビッツの訪問記が今週のホットライン。なんと、きたがわてつさんと。

投稿された伊藤さんご夫妻は金婚式。きたがわてつさんから「あれから50年」という曲をプレゼントされたそうです。

20190624-06HotLine

浜松センター合唱団のボランティアグループ「そよかぜ」が継続活動10周年を祝って感謝状をいただきました。

20190624-06Volanteer

創立記念レセプション
神戸青年合唱団は、創立65周年を記念してレセプションを開催しました。

記念コンサートではなく、レセプションなのですね。

ホールのような場所ではなく、写真のようなところで、労働団体などをお招きして祝辞をいただく、そういう集い。

20190624-07Kobe
コンサートですと、正装して、暗譜して・・など準備も当日も大変ですが、なんだかお気軽モードですね。高齢化がすすむ合唱団では、こういうやり方もいいかもしれませんね。

というように考えているサークルさんには参考になりますよ。7面で。

20190624-07Hirose

Tokyo Cantat2019

今年も開催された合唱イベント。紅白合唱合戦や、3・11に寄せたコンサートなど、9日間、合唱をたっぷり堪能して1万円!

小村公次さんの評論を読むと、来年は行ってみたいな、という気になります。

20190624-07TokyoCantat

元中央合唱団常任団員だった今村肇さんが6月2日に多臓器不全のためお亡くなりになりました。享年76歳。

1月の70周年記念祭典のビデオは来週にも皆さんにお届けの予定ですが、Human Festaではお元気に歌われていたのですが。

ご冥福をお祈りいたします。

20190624-07ImamuraColor

連載1151回

学校給食 その2


6/24~6/30


島唄


エビデンス

木村泉

(山形センター合唱団)


(17)本質を見抜く目


「HEIWAの鐘」

熊沢栄

(石川・金沢紫金草合唱団)


official髭男dism


金の卵 川野夏美


NAGASAKI RAIN

作詞 濱 裕子

作曲:園田鉄美

演奏試聴はこちら


「うたごえは生きる力」を読んで

うたごえ運動史としての本書の意味

田中嘉治

(日本のうたごえ全国協議会会長)


20190624-06Etegami

大阪・志賀民江さん


20190401YumewoMitemasuka

絶賛発売中 頒価1200円 申込書は上をクリック


2019年

メーデー歌集

2019年6月17日号

2019年6月13日

20190617

2015年、戦争法案が国会で審議されていたころに立ち上がった音楽人・団体の会。

その後、「法案」が「法」になっても、活動をつづけ、先週、第4回の集いが開かれました。

20190617-01kankara
今回は、「落語と音楽のつどい」と銘打って、

カンカラ三線の岡大介さん

初めての落語とのコラボには古今亭菊千代師匠

そして、合唱を2篇。

カンカラ三線の岡さんは、明治大正時代の自由民権運動の中で歌われたうたごえを再現。

菊千代師匠は、「9」の字の紋付で古典落語の中に現代の風刺をちりばめた一席で楽しませていただきました。

20190617-01Rakugo
音楽プログラムの最初は、三多摩青年合唱団。

11月8日に取り組む演奏会で演奏する混声合唱組曲「あれは風だったのですか」から2曲を演奏。

20190617-01Sansei
今回は「落語と音楽のつどい」ですので、池辺晋一郎さんは「落語」分野で出ていただけるのかと…思うわけないですよね。

でも、池辺さんのそちら方面も、ご挨拶のなかで健在でした。

20190617-01Ikebe
音楽プログラムその2は、「こわしてはいけない」から3曲演奏。

合唱団後列左端のソプラノの方。5月の選挙で狛江市の市議さんに当選した喜色満面のお姿でした。

20190617-01Kowashiteha

みどりのコンサート
世界で地球環境を考える日・アースデーに呼応して今年で28回目のみどりのコンサート。

その模様を8面第二特集でお伝えしております。

20190617-08Nihonnouta
この日のメインは、寺嶋陸也さんが編曲に取り組んだ童謡集「にほんのうた1」。
指揮は、浅井敬壹さん。

寺嶋さんが童謡編曲に取り組んだきっかけなど、興味深い記事です。

20190617-08Taiko
「にほんのうた1」にはシャボン玉、月の砂漠など7曲、「2」では、童謡というより昭和歌謡に近い山小舎の灯、毬藻の歌、知床旅情、学生時代、虹と雪のバラードの5曲が収載されています。 20190617-08Yuzuriha
他に、開幕の和太鼓、「悪魔の飽食」をうたう神戸合唱団(「写真右)、女声コーラスゆずり葉(写真上)が演奏。

「悪魔」合唱団の配置ですが、きれいですね。こういう見た目の美しさも重視した団員の並び順を考えておられるステージをよく見ますね。

20190617-08Akuma
20190617-08Asai 20190617-08Terashima
浅井敬壹さん 寺嶋陸也さん

新加盟サークル・合唱団のご紹介

3月の日本のうたごえ全国協議会総会で新たに17のサークル・合唱団が加盟しました。今号、4~5面で、そのうちの7団体をご紹介いたしましょう。

野苺(東京)

23年前に5人で創立。今は12人に。

毎年、東京の合発に出ているものの、「未加盟はズーズーしい」の声に押されて。

20190617-04Noichigo
福島の思いつたえ隊(愛知)

福島の教育のうたごえ・なごみ~ずとの交流の中で2012年に結成。母体は愛知子どもの幸せと平和を願う合唱団です。

20190617-04FukushimanoOmoi
たんぽぽ(宮崎)

40余年前にわらび座公演をきっかけに誕生。

歌と共にスピーチする力も養っています。

20190617-04Tanpopo
野ばら合唱団(神奈川)

本紙2019/2/18号の8面での吉川忠英さんの特集の中で紹介されましたね。ご記憶ですか?

20190617-04Nobara
しなの子どもの幸せと平和を願う合唱団(長野)

略して「ぞうれっしゃ合唱団」。全国には、まだ加盟していないぞう合唱団が多々いらっしゃいます。

これを機会にご検討ください。

20190617-05Shinano
緑高校PTAコーラス(愛知)

練習場には困らないのだろうな、と思ってまして本文を読みますと、とんでもない!苦労されているようです。

写真をみると、高校生のPTAさんですから年齢も比較的お若いです。活動の幅も広く、今後が楽しみなサークルですね。

20190617-05Midori
新婦人墨田支部かんなうたごえサークル(東京)

4年前に新婦人小組サークルとして発足。これまで演奏会は開催してませんが、フットワーク軽く区内を飛び回っています。

20190617-05Kanna

20 国民平和大行進 19 うたごえリレー
東京→広島コース

静岡県浜松コースは5月29日~31日。

写真中央の黄色いたすきはフィリピンからの国際青年リレー通し行進者のチャーリー・サンア・マリアさん。

20190617-03Hamamatsu
湖西

ここで行進は静岡県から愛知県へ引き渡されます。

静岡から「青い地球を」を歌いながら引継ぎ場所へ。愛知側は「青い空は」で応える。

なんとも劇的ですね。

でも、空は曇ってますけど。

20190617-03Shizuka

きどっちの

③祇園祭

7月1日から31日まで一カ月間の祇園祭の楽しみ方をご紹介。

20190617-04Kyoto

広島合唱団創立65周年

山ノ木竹志没後10年

を記念して二つの音楽会が開催されます。

昼の部

山ノ木竹志をうたう

夜の部

ピースウェーブコンサート

7月6日(土)

県民文化センター

20190617-03Hiroshima
昼の部、夜の部とも別々のゲスト、共演者を迎えた多彩なプログラムになっています。

特に夜の部では、「若い世代と一緒に歌える歌」として昨年の開催合唱団初演曲「一滴のうた」を関西合唱団との合同演奏をおこないます。

20190617-03HiroshimaFlyer

  • 爆買いはトランプゲームで大貧民新潟 風の薫る場所
  • 改憲さあやれやあ産経か園田鉄美
  • 病人に毒薬をもる10パー化長谷川節

皆さんからの投稿をおまちしております。


歌声喫茶憲法記念日特集
仙台

「バラライカ」では、5月2日・3日に特別企画では、店長の奥さんの両親の満州時代の体験をもとにしたステージが行われました。

20190617-06HotLine

ロシア民謡に「リンゴの花咲くころ」という曲がありますね。ちょうど今頃。

リンゴ産地の青森では、「うたごえと共にりんごの花を楽しむ集い」がひらかれました。

20190617-06Aomori

毎月第3日曜日に開催されているうたごえ喫茶燦々。

常連さんが5月の市議会議員選挙に当選。

そのお祝いムードでのうたごえ喫茶でした。

20190617-06Sansan

東葛合唱団 はるかぜ

30周年記念コンサート

虹色のえんぴつ

5月12日

千葉・松戸森のホール

「自主夜間中学」にスポットあてた意欲的なコンサートの技術面での評論を木村裕平さんに書いていただいております。

20190617-07harukaze

「祈り・希望 Vol7」

レガーテの呼びかけで始まった東日本大震災原発事故被災者支援のチャリティコンサートが5月4日、大阪ドーンセンターホールで開催されました。

20190617-07Inori

連載1150回

学校給食 その1


6/17~6/23


童神


駅前広場の顔づくり

舟橋幹雄

(日本のうたごえ全国協議会副会長、私鉄のうたごえ)


(16)”サラ川”の本領



「沖縄を返せ」

田村勝彦

(青森県うたごえ協議会)


小村公次

(67)聴き手を作品へと誘う演奏


SHOUT!
沢田研二


うたの笑顔に

作詞・作曲:ささきあきら

演奏試聴はこちら


20190617-06Etegami大阪・小寺冨美代さん


絶賛発売中

頒価1200円

申込書は上をクリック


2019年

メーデー歌集

2019年6月10日号

2019年6月5日

20190610

止めよう!辺野古新基地建設 9条改憲 国会包囲!
それにしても最近の安倍政権の暴走ぶりは目に余るものがあります。

その行状を書き出したら、このサイトの下まで埋まってしまいそうです。

そんな中でも、喫緊の課題といえば、

20190610-01Kokkai
はやり辺野古新基地建設と9条改憲でしょう。

そんな暴走を止めようと、5・25国会包囲行動が行われ、国会前は上の写真の通り、怒りが爆発。

「国会正門前」という交差点のところがメインステージ。

ここで、川口真由美さんが歌でメッセージを「沖縄今こそ立ち上がろう」「いのちをうたおう」にのせていました。

20190610-01Kawaguchi
このような国会前集会では、「希望のエリア」というスペースが設けられており、うたごえのメンバーは、開会の1時間前に集合して歌で参加者のお出迎え。 20190610-01Utagoe
メインステージでは、野党各党、学者らが登壇して訴え。

こちらの写真は、沖縄のヘリ基地反対協議会の共同代表、安次富浩さん。

寄添うと言って総意を突放し

(菅井孝義さん

うたごえ川柳 2019/3/25)

でも安次さんらはあきらめず、みんなで世直しをしてゆこうと呼びかけています。

20190610-01Yasutsugu

本紙でのコラム「天竺通信」の寄稿者箱崎作次さんが、3月に任期を終えてインドから帰国。その旨は3月25日号でお伝えしました。
その際に、帰国報告&コンサートを4月20日に東京・国立市で行う旨告知しました。
20190610-08Talk
その後、各地で、といっても東京近郊だけじゃなくって、新潟や秋田など7カ所に出かけて行っていたのですね。

今号8面の第二特集は、そんな箱崎さんの情熱あふれるフットワークをたどりました。

20190610-08India
ご本人の目標は来年3月までに30公演、1000人の方へ、うたって報告をしたいとのこと。

三多摩青年合唱団で鍛えた22KHz下がったバスの話術はなかなか好評です。

皆さんの合唱団のコンサートの企画として、また、単独企画としていかがでしょうか?

20190610-08Hakozaki

北から南からメーデーうたごえリレー

長野県飯田でのメーデー。

「約束のうた」の歌唱指導などを行いました。

20190610-04Nagano

姫路市民会館でのはりま集会。

西播センター合唱団が毎回平和のうたごえで参加しています。

20190610-05Harima

20 国民平和大行進 19 うたごえリレー
東京→広島コース

37年前に「核兵器廃絶平和都市宣伝」をした藤沢市内での行進の様子をお伝えしてます。

20190610-04Fujisawa

5月19日、小雨の中で、神奈川から静岡に引き継ぎました。

しかし、出発すると快晴に。汗ばむ陽気でした。

20190610-03Yugawara

和歌山→広島コース

5月25日、熱中症の心配をする中での出発式でした。

ただ、行政のほうはすでに熱中症にかかっているようでした?

20190610-03Wakayama

被爆75年記念オムニバス作品へ うたごえ6人の作曲家の思い・構想
3月の全国総会で提起された2020年被爆75周年に向けたうたごえ作品の創作が進んでいます。委嘱をうけた下記の6人の作曲家が、作詞は誰と組んで、どんな創作を考えているか、4~5面で中間報告です。11月の京都祭典までに完成、出版を予定しています。
20190610-05Hiroshima 20190610-04Saito 20190610-04Fjimura 20190610-04Yasuhiro
斉藤清巳さん 藤村記一郎さん 安広真理さん
20190610-05Nagasaki 20190610-05Sonoda 20190610-05Takada 20190610-05Takahata
園田鉄美さん 高田龍治さん 高畠賢さん

松木郁子祭典企画委員長が、4月7日に開催された広島のうたごえ協議会総会で、京都祭典の取り組みについて、話をしました。

1月の70周年記念祭典と今度の京都祭典。従来的な大音楽会がないため全国からの参加者がまた戸惑わないように、実行委員会がこうやって生の声で企画の柱を語っています。

20190610-04Matsuki
もちろん、本紙や、祭典HPで企画内容について詳しくお伝えしていますが、こうやって山上さんのギター伴奏に乗って説明されたら理解もすすむでしょうね。(笑) 20190610-04HiroshimaAppeal

今号3面はシリーズ第2弾。

大阪のBlue☆Skyの山田晃子さんにご登場して発信していただきました。

やはり与えられた課題、次代を継承する青年メンバーをどう増やしてゆくか、その課題の大きさに悩んでいるようです。

でも、このコーナー是非続けてもらいたいです。

20190610-03Yamada
昔は「どこまでも幸せ求めて」「二十歳」「二人」など「うたごえは婚活の場」的なところがあったのですが、いまじゃ、ないですからね。もちろん、なくはないのですけど、少数派。

この写真に限らず、ライブ映像をみていると観客の男女比がアンバランスですよね。

20190610-03Seinen

  • うるさいぞ!トランプ騒ぎの麻布ヘリ基地エーちゃん
  • 物言いをつけたい総理の勇み足熊野古道
  • 日米の相撲会談軍配はバイオ亭長浜

皆さんからの投稿をおまちしております。


早春賦音楽祭
この音楽祭については、本紙でもたびたび登場してますね。

他にも、この地域の「安曇野まつかわ五月の風音楽祭」も開催されており、この時期のさわやかさが伝わってくるトピックスです。

20190610-06HotLine

書道展で受賞したあじさいコーラスの方からのお便りです。

それにしても素晴らしい書です。

写真をクリックすると、ちょっと拡大表示されますので、よく見てみてください。

また、記事がすばらしい。合唱団員として、うたの技術と書道の技巧を組み合わせた文章は秀逸ですね。

20190610-06News

東海のうたごえ交流会
この十連休の初日の2日間に取り組まれた東海の交流会。

静岡合唱団仲間の方は、課題曲の取り組みについて参加した喜びを語っております。(7面)

20190610-07Tokai

連載1149回

どこから来たのか その2


6/10~6/16


三百六十五歩のマーチ


歴史を語り合う

渡辺享則

(日本のうたごえ全国協議会

副会長)


(15)”サラ川”のいま


ミュージカル「サラサ

とルルジ」より

「ヨロコビの星」

石田佳子

(神奈川サラサとルルジ

合唱団)


和の芸能「和力」主宰

加藤木朗

第54回こうじょうのつき


17歳のロック ビリー・アイリッシュ


轢き逃げ 最高の最悪な日


20190610-07Book

「うたごえは生きる力」を読んで

運動を誰とどう作ってきたか

想像しながら今に引き寄せ

北海道のうたごえ協議会事務局長・大塚園子


20190610-06Etegami

大阪茨木市・小東房枝さん


絶賛発売中

頒価1200円

申込書は上をクリック


2019年

メーデー歌集

2019年6月3日号

2019年5月30日

20190603

「リピート山中」?

初めて聞かれる方も多いのではないでしょうか?

一言でいうと、1960年神戸生まれのフォークシンガーさん。

20190603-01Yamanaka
代表曲

『ヨーデル食べ放題』

『加藤文太郎の歌』

『白い花が好き』

『夏山賛歌』

などなどですが、ご存知でしたか?

20190603-01Lve
今週の1面でこの方の特集を組ませていただきました。

先週号で、大阪のうたごえが取り組んでいる「創作フェスタ」についてお伝えしております。

わが「うたごえ」で運動のエネルギー源である創作について提起しておりますが、この記事を読んでおりますと、「創作」にこんな発想があったら面白いのだろうな、と思った次第いです。

20190603-04Yamanaka
保育のうたごえの取り組みは年4回。

春の保育のうたごえ学校

夏の全国保育団体合同研究集会

秋は全国保育のうたごえ交流会

そして

日本のうたごえ祭典へと続きます。

20190603-08Kodomo
こうやってまとめてみますと、保育士さんたちは、子どもたちの健やかな成長を願って常に研鑽を積んでいるのですね。

ありがとうございます。

改めてそんな気持ちがわいてくる今号8面の第二特集です。

20190603-08Toron
こうした自己啓発があるから、祭典などでの保育のステージが、パッと明るく、躍動的になるのでしょう。決して付け焼刃ではないものが伝わってきます。 20190603-08Lesson
メインである夏の集会のことを「保育合研」と呼んでますね。

今年は愛知で開催され、テーマ曲も「WAKUWAKU!!」に。その軽快なメロディは7面の紹介曲としても掲載しております。

20190603-08GokenFlyer
保育は厳しい状況にあります。この春に行われた「学校」でその情勢分析が行われました。

どのような問題を抱えているか、よくわかる記事です。

読者の皆さんのお子さん、お孫さんを育てる保育の現場を応援しましょう。

20190603-08Reception

北から南からメーデーうたごえリレー

こちらは今年も二本松はじめさんと。1月の70周年祭典でも歌い交わした「帰れ帰れ」を。
20190603-05Santama

集会では、京都祭典のテーマソング「歌いたい歌がある」を演奏。もちろん、メーデー歌集のタイトル曲「世界をつなげ花の輪に」も
20190603-04Shizuoka

兵庫県中央メーデーの様子を神戸青年合唱団に伝えていただきました。

おなじみの「戦争はもういやだ」を替え歌で歌ったそうです。

20190603-04Kobe

大牟田地区統一メーデーで、大牟田センター合唱団の皆さんが参加。同団の浦田団長さんは、すごい記録をお持ちです。詳細は5面で。

20190603-05Omuta

平和行進スタート

東京→広島コース

神奈川県内の相模原コースは、地元の原水協からうたごえへ初オファ。

やっぱりうたごえがあるといい!と喜ばれました。

20190603-03Kanagawa
一方、こちらは横浜市の網の目行進、旭区での出発式の様子をお伝えしております。 20190603-03Asahiku

関西を中心に全国から225名の参加をもって十連休の終盤、5月5日~6日に滋賀県ピアザ淡海で開催されました。
その様子を参加者からの感想を中心に4面でお伝えしております。
20190603-04Motoyama
やはり本山先生(写真上)の「群青」、浅井先生(写真右)の「大地讃頌」など祭典本番を見越した講習に祭典の息吹が伝わったようです。 20190603-04Asai
東日本合唱講習会は、6月29日~30日に神奈川県で開催されます。

今年の講師陣は、大塚雅仁氏と間谷勇氏。

1日目、2日目ともに、量子に発声講座から担当していただき、講習曲も交代して指導していただくという大変貴重な体験ができると前評判が高いです。

20190603-05LessonKaijyo

今年の北海道祭典は札幌で開催されます。

この祭典+京都祭典の合同曲を中心に、十連休のはじめの2日間で北海道のうたごえ合唱・指揮講習会が開催されました。

20190603-05Sapporo

5月5日~6日に開催された西日本合唱講習会は琵琶湖を望む滋賀県で開催されました。
その初日の昼休みを利用して、「浜辺のうたう会」が開催されました。
20190603-04Biwako

レガーテ第16回コンサート

大切なこと 大切な人

6月23日(日)
サンクススクエア

7月8日(月)
いずみホール

20190603-03AmenoOngaku
2011.3.11から7年半経っても、収束どころか益々問題が深くなってゆく福島。

それを憂うるレガーテの想いを新実徳英氏が曲にしました。

また、子どもの虐待問題に取り組んだ関西合唱団の委嘱作品の女声編曲を安広真理さんお願いしました。

20190603-03LegateConcertFlyer

林学没後10年メモリアル

6月29日(土)
名古屋・生協わかばの里4F

生前、林学が指導をしていた天白わが町合唱団が主催します。

20190603-03HayashiManabu

  • ああ無情アベのみクスクス世は地獄小西夕凪
  • 改元を操る人も透けて見え五月野一郎
  • 支持率をNHKが下支え福家駿吉

皆さんからの投稿をおまちしております。



愛知中央メーデーで、5管構成のブラスバンド演奏で元気な文化企画が実現しました。そのきっかけは6月末のぞうれっしゃコンサートでの共演とのこと。
20190603-06HotLine


青森県保健生活協同組合のうたごえ喫茶「とんからりん」。一風変わった名前ですが、その名前の由来は6面で。
20190603-06Aomori


1月に開催した70周年記念祭典での「基地いらない!うたごえステージ」実行委員会では、祭典後も沖縄への支援行動を続けております。第1弾の4月、三多摩青年合唱団らが参加しました。
20190603-07Henokomae
辺野古のキャンプシュワブゲート前の行動に続いて、琉球セメント前でも抗議行動が続いています。 20190603-07Suwarikomi

連載1148回

どこから来たのか その1


6/3~6/10


白いブランコ


人間らしく

轟志保子

(日本のうたごえ全国協議会

副会長)


(14)書き方の規則


「ヴェルダ・マーヨ」

~長谷川テルの歌

田畑昭子

(奈良・斑鳩ストーンズ)


辺野古のために作られた

「沖縄 今こそ立ち上がろう」


イメージング・ミーティング・ユー・ヒア


WAKUWAKU!!

作詞・作曲:保母理恵子

演奏試聴はこちら




合唱表紙版-5かざり-2

原田義雄

作品集 合唱編

「風のうた」


20190603-06Etegami

大阪茨木市・小東房枝さん

2019年5月27日号

2019年5月21日

20190527

愛知のうたごえ創立70周年レセプション
昨年から様々な「70周年」記念イベントが行われていますね。

今号では、愛知のうたごえの記念レセプションの様子をお伝えしております。

下記はシンポジウムの参加者さんたち

20190527-01SHodo
20190527-01Waga 20190527-01Ishiguro 20190527-01Tarumatsu 20190527-01Yamamoto
和賀達郎さん

青年のうたごえ

石黒真知子さん

作詩家

樽松佐一さん

愛知県労連議長

山本高栄さん

合唱指揮

記事の中で面白かったのは全国協田中会長のあいさつ。

東京は「力」が大きい、

大阪は「力」が強い。

さて、愛知の「力」はどう評価したでしょう?

答えは4面で。

20190527-01Meisei
東京は、所帯も大きい、本紙の読者数も多数。ということで評価は「大」。

大阪も組織としては東京と負けず劣らずですが、西日本合唱講習会などの企画もので力強さを出してますよね。

20190527-04Seinen
この写真ではわかりづらいですが、テーブルの上にはビールとおつまみ。

ステージでは、愛知が生み出したうたごえの財産が次々とご披露されたそうです。

20190527-01kaijyo

5・3憲法集会

今年はWomen of the Worldの植田あゆみさんと一緒に「翼をください」を演奏。

ちょっと見えにくいですが、植田さんのスカートは千羽鶴をモチーフしてしたもので、とってもお気に入りらしく、1日のメーデーでも着てましたね。(先週号の写真はよくわかりますよ)

20190527-04KenpoShukai
上の写真はメインステージ。

広大な有明防災公園では、サブステージが4つ設けられ、その一つ、うたごえと日音協のコラボテント。ここで、京都大学教授の高山先生はこんなコスプレで登場。若い人に、民主主義についてもっと関心を持ってほしい、という意味をもっているそうです。

20190527-04Takayama

北海道合唱団は、憲法記念日に「平和のうたごえ喫茶」を開催しています。

20190527-04Hokkaido

12/24に結成された石川9条おんがく隊。

その経緯は、本紙1/21号のHotLineで。

2月に初のお披露目のあと、さっそく地元で活躍しているようですね。

それにしても圧巻のステージです。

20190527-04Ishikawa

参加者を「憲法九条 五月晴れ」でお出迎え。この曲は京都産れで、曲想に「演歌調で」とありますが、一度、どんな風な演歌なのか聞いてみたいですけど。

20190527-05Kyoto

最近コールの時に掲げるのをポテッカーっていうんですね。遅ればせながら、初めて知りました。ポスターでもなく、ステッカーでもなく、その中間って意味らしいです。

これまでアピールカードって呼んでました。

20190527-05Osaka

憲法集会では、舞台劇が行われています。今年の演目は「もし憲法が変わったら」。

どうなるんでしょうね。

怖い怖い!

20190527-05Hiroshima

「上を向いて歩こう」の替え歌で「9条改憲反対の歌」をご披露。

以前、本紙で「第九」の替え歌をご紹介したことがありましたね。

20190527-05Nagasaki

北から南からメーデーうたごえリレー

恒例のデコレーションや、世相短歌で厳しい中にも和やかさをにじませる青森中央メーデーです。

どんな世相短歌だったか、記事の中で。

20190527-05Aomori

「いのちをうたおう」を歌唱指導。パレードでも。

この曲は昨年のメーデー歌集のタイトル曲で、LGBTや差別についてうたったものですね。

20190527-05Yamagata

こちらは「約束のうた」などを地元合唱団合同で演奏。

メロディーがいいので、すぐ口ずさむ人もいました。

20190527-04Fukui

平和行進スタート

東京→広島コース

5月6日に夢の島をスタートして、2日目は港区の平和の灯から多摩川の六郷橋まで

20190527-03Tokyo

東京→広島コース

5月7日、多摩川を越えて神奈川へ。

県内通し行進者は、42年前の米軍機墜落事故に1秒差で巻き込まれなかったかた。

そんなドラマもお読みください。

20190527-03Kanagawa

ぞうれっしゃ70周年スペシャル
最近、ぞうがホットですね。

先日も、チェコとの演奏交流の記事が本紙1面をにぎわせてました。

それもそのはず、今年はぞうれっしゃが走って70年目。

更に、東京の子どもたちがインドのネール首相にお願いしたインディラが9月に上野動物園にやってきています。

20190527-08KinoshitaCircus
その話も70周年。

今年は、ゾウにとって記念すべき年なのでしょうね。

そこで各地でぞうれっしゃコンサートを行おう、という企画が建てられていることも、本紙でお伝えしてきました。

そして、今号ではあの木下サーカスとのコラボが再現されたというニュースを8面でお伝えしております。

20190527-08Tent
5年前の名古屋に始まり、その後、東京など数カ所で木下サーカスうとの共演が実現してますね。何といっても本物のぞうといっしょに歌うのですから、迫力ありましたよね。

次は、6~9月の埼玉公演での演奏計画が出ているそうです。

20190527-08Fujimura


京都祭典を機に、滋賀のうたごえとのコラボレーションをすすめてきました。

その中で、祭典滋賀実行委員会が立ち上がり、そしてついに祭典記念合唱団もスタート。

その名も「びわ湖の風」。

この記事を読んで、琵琶湖を流れる涼風が頭に浮かびました。

20190527-04Biwako

創作フェスタ

大阪のうたごえでは、2年前から「創作センター」をつくり、創作活動を支える講座や、発表の場であるフェスタを行ってきました。

20190527-03Osaka
大阪ではユニークな活動がいいですね。新年の「がんばろフェスタ」。これは東京もまねをして「がんばろうフェスタ」をやってます。

このように、各地で「創作まつり」などが立ち上がるといいですね。

20190527-03SosakuFesta

第12回

イマジンコンサート

6月9日

苫小牧アイビープラザ

20190527-03Wataboshi
被災地復興支援と核兵器禁止条約批准を求めて2011年から続いているコンサートが今年も開催されます。

ゲストに右のチラシのように梅原司平さんをお迎えします。

20190527-03ImagineConcert

  • 紙幣より変えてほしい安倍さんをムックリ
  • 復興を出しに使った五輪霧中菅野 章
  • いま見えたアベ内閣のブラックホールバイオ亭長浜

皆さんからの投稿をおまちしております。


現在の署名総数は

941万(2019/4/24現在)

紙だけでなく、ネットからもできますので、こういう情報はもっと拡散させたいですね。

20190527-06HotLine

春爛漫大うたごえ喫茶ポポロの様子をお伝えしております。

この中で紹介された「リクエストビンゴゲーム」ってどんなゲームなのでしょうか?

面白そうですね。

20190527-06Osaka

吾亦紅

ファーストコンサート

4月20日

広島・東区民文化センター

パーキンソン病患者さんのうたごえサークル。

結成のいきさつなどを含めたコンサート記を7面で。

20190527-07Waremoko

米軍ヘリ基地撤去集会

東京都内に7カ所あるという米軍基地・施設。そのうち2カ所をかかえる港区では、51年にわたるヘリ基地撤去闘争が続いています。

20190527-07Azabu
集会の最中に、米軍ヘリが飛来。あまりの騒音に集会が中断せざるを得なかったそうです。

その時の映像はこちら。5分40秒あたりです。

20190527-07Helikichi

連載1147回

日本の海外援助


5/25~6/1


おくりもの


作曲家林学の信条

西恒人

(日本のうたごえ全国協議会

前会長)


(13)間違いの正解


「わたぼこの中に咲いた花」

桝山延子

(京都・サークルときめき)


スピッツ

「優しいあの子」


15年目の星、永井裕子


20190527-06Etegami愛知・三宅みつ子さん


絶賛発売中

頒価1200円

申込書は上をクリック


2019年

メーデー歌集

2019年5月20日号

2019年5月16日

20190520

北から南からメーデーうたごえリレー

札幌大通り公園は桜が満開。「戦争を知らない子どもたち」の替え歌は4面に。

20190520-0401Hokkaido

埼玉合唱団は6月16日のぞうコンサートでクィーンの曲を演奏予定。宣伝を兼ねて、この場でも

?We are the champions!

20190520-0402Saitama

千葉県船橋では統一メーデー。

うたごえからの参加者は、ご覧の通り、お揃いの黄色いバンダナ。

あら、旗も黄色でコーディネイトされてますね。

20190520-0403Funabashi

県内6カ所でのメーデーに、千葉のうたごえは5カ所で演奏。

こちらも千葉のうたごえカラー黄色の統一。

何で黄色?そりゃ、千葉県特産のピーナッツカラーなんでしょうね。

20190520-0404Chiba

天気予報では、にわか雨も心配されましたが、なんとか一日もってくれました。

20190520-01Mayday
うたごえ関係者は8時に集合。

9時に舞台リハ。

10時に開幕演奏。

12時に送り出し演奏。

お疲れさまでした。

20190520-01Odagawa
いつものメーデー歌のほか、ゲストの植田あゆみさんの「翼をください」(英語版)にコーラスを合わせました。

といっても、練習は、大半の人がその日の朝に覚えたもの。でも、きれいなハーモニーでしたよ。

20190520-01Ueda

こちらは横浜でのメーデー。

1月の祭典で歌われた「帰れ帰れ」を演奏。参加者に「帰れ」のコールをしてもらったそうです。

迫力ありそうな歌い方ですね。

20190520-0405Yokohama

浜松センター合唱団が、静岡県西部地区メーデーで、メーデー歌集を普及しながらのうたごえ行動

20190520-0406Hamamatsu

敦賀地区メーデーでは、敦賀保育のうたごえサークルまつぼっくりの皆さんが地元の新婦人の方とタッグを組んでの取り組みでした。

20190520-0407Fukui

舞台前に書かれたDecent Workというのは、「働きがいのある人間らしい仕事」という意味らしいです。

20190520-0408Ishikawa

デモ行進では、和太鼓”蟻”メンバーのパーランクを先頭に。

20190520-0509Nara

京都のおとなり滋賀県。京都祭典では「いのちの水・琵琶湖を守る」が音楽会Ⅰのテーマ。このメーデー会場でも京都祭典へのアピールが行われました。

20190520-0509Shiga

そして、こちらは本丸京都。

二条城前の統一メーデーでは、祭典宣伝の絶好のチャンス。十二分に活用したようです。

20190520-08Mayday

関西地方は全般的に雨模様でした。

しかし雨にも負けず、アコ、ギターなどの伴奏でしたが、奏者のみなさんは楽器に影響がないか気が気ではなかったでしょうね。

20190520-0510Osaka

小見出しが「たいたいたい…」

これはなんでしょうね。

面白い響きですが、答えは5面で。

20190520-0511Hiroshima
呉

広島県中央メーデーから4時間半おくれて開催された呉地区メーデー。

ということでうたごえメンバーははしごでした。

ご苦労様。

20190520-0512Kure

こちらは曇り。

終了後にメーデー歌集をつかってミニうたごえ広場を開催。

20190520-0513KitaKyushu

県内8カ所で開催。

福岡県中央メーデーでは、プラカードコンテストが行われました。

20190520-0514Fukuoka
こちらのデコレーションプラカードは、忖度橋。

安倍首相は麻生副総理の地元をつなぐ第二関門橋。

地図でみると確かにあれば便利な立地条件。

なんで忖度なんかしちゃったんでしょうね。

やはり感覚がマヒしているのですね。

20190520-0515FukuokaContest

原発、ミサイル基地など多くの課題を抱える鹿児島県。

文化プログラムにも熱が入ったようです。

20190520-0516Kagoshima

5・3憲法集会
今年で3年目の日本音楽協会との合同演奏で、HEIWAの鐘と、翼をくださいに取り組んだ、東京の憲法集会。

英語版の翼をくださいはなかなか良かったです。

次号で詳細予定。

20190520-01KenpoShukai

平和行進スタート
「実現させよう非核!」

「政府に足りない自覚」

先導車のスピーカーから流れるラップ調のメロディーに合わせてこんなピースコールと共に、今年の国民平和大行進がスタートしました。

5月6日、ちょっと曇り空のなか、東京・夢の島第五福竜丸展示館前から東京→広島コースがスタートしました。

20190520-03HeiwaKoshin
このちょっと曇りというのがありがたいので、なぜかというと、もちろん雨では辛いし、快晴というのも、上記の5月3日の東京での憲法集会の参加者が真っ赤に日焼けしているが更にこんがりと焼けてしまうからですね。 20190520-03Shuppatsu
こちらは2015年から恒例になっている国際青年リレー行進者のAGサニョさん。

フィリッピンから参加しました。

今号3面で、サニョさんの決意を紹介しております。

皆さんの地域で平和行進を迎える前に、是非ご一読しておいてくださいね。

出発式では、多くの支援カンパが寄せられ、その謝意も述べられていました。

20190520-03Sanyo
この絵の由来についても、3面記事をご参照ください。

さて、うたごえ隊列ですが、定番曲のほか「こんにちは、平和行進です」「平和行進数え歌」といった5年前の創作曲が復活。久しぶりに歌いましたが、改めてお薦めです!

20190520-03Picture

今年の日本のうたごえ祭典・京都の音楽会Ⅱのテーマは「生きること・働くこと」~いまこの現状を伝えようともに希望の未来へ~をコンセプトにしています。 20190520-08Kyoto
音楽会Ⅱでの演奏予定曲は「8時間ソング」から「人間の歌」までおなじみの曲がズラリ。

そこでメーデー前夜祭ではそのプレ企画としての「働く仲間のうた広場」が開催されました。

20190520-08Zenyasai
上記の京都メーデーでも祭典をPR。11月開催の祭典準備もいよいよ佳境に入ってきたようです。 20190520-08Suzume

11月の京都祭典まで半年を切る6月9日に定期演奏会、研究生修了演奏会を開きます。

え~~っ、この忙しい時期に!と様々な声が上がったそうですが、それをどうやって開催に向けスタートを切ったか、3面のZoomUpをお読みください。

20190520-03RakkuhokuSuzume

  • 新元号平和ときこえた私だけ?新潟 風の薫る場所
  • 法令指令命令勅令召集令状坪倉民子
  • 国民を小バカにしている大バカモン小西夕凪

皆さんからの投稿をおまちしております。


干潟を守る日

1997年4月14日にあのギロチンと呼ばれる衝撃的な映像で水門が閉ざされたままの諫早湾の「干拓事業」。2002年に試験的に短期間の開門がされましたが、その後は、閉ざされたまま。

20190520-06HotLineTakezao
「干潟を守る日in諫早」では、開門に反対する人、中立の人も含めたシンポジウムが開催され、22年目の今日、新しい動きを感じるそうです。

この日、「干潟の海の詩」合唱団が開幕演奏を担当しました。

20190520-06HotLineHigata

北海道合唱団のうたごえ喫茶「エルデ」は春をテーマにして開催しました。

歌唱指導曲は、創作曲の「とばないでオスプレイ」

20190520-07Elde

混声合唱団ポエム

創立30周年記念

第10回演奏会

~紡ぐ明日へ~

4月13日

札幌市教育文化会館

昭和歌謡から合唱組曲まで幅広いレパートリーの演奏会の様子を7面でお伝えしております。

20190520-07Poem

新潟県音楽九条の会

12周年コンサート

~聞こえる平和のしらべ~

4月21日

新潟市東区プラザホール

2007年発足から毎年開催。合唱のほか、ピアノ演奏、アカペラ、フォークなど多彩なプログラムでした。

20190520-07Peace9

連載1146回

海外で公害


5/18~5/25


世界に一つだけの花


人・理念・ジャーナルの力

田中嘉治

(日本のうたごえ全国協議会

会長)


(12)必要な”知性感性”


「地底のうた」

石丸貞冬

(東京紫金草合唱団)


小村公次

(65)丸山奏・竹内晴夫のヴィオラ・デュオを聴く


ピアニカの魔術師


たったひとつ

作詞:石原一輝 作曲:長森かおる


20190520-06Etegami

大阪・桜井久美子さん


絶賛発売中

頒価1200円

申込書は上をクリック


2019年

メーデー歌集