2017年7月3日号

2017年6月29日
先週のうた新当サイトで、岐阜での県内行進で、「折り鶴」の名前を冠している、と書きましたけど、今年は各地で「おりづる」企画がたてられているのですね。

6月15日から7月7日までニューヨークの国連本部で核兵器禁止条約を交渉する会議が開かれています。
6月17日にニューヨークでとりくまれる「核兵器を禁止する女性行進」に呼応して被爆国日本から被爆者と市民が声をあげようとパレードが計画されました。

20170703-01Parade
シンボルカラーの赤と青のものを身につけて来てください、と呼びかけられた「おりづるパレード」の様子を今週の1面特集でお伝えしております。

上の写真では、ちょっと見えずらいのですけど、大きな折り鶴がありますね。
あれ仕掛けがついていて、下からひっぱると羽が羽ばたく構造になっています。

写真右 被爆者、山田玲子さんのあいさつ。

20170703-01Yamada
記事の中でも紹介されている、「もしもしカメよ」の替え歌。
全文は、こちらです。

「もしもし世界の国々よ
みんなで作ろう禁止条約
核兵器なんていらない
平和な世界の第一歩」

20170703-01Oyako
このパレードの呼びかけチラシでは、「当日はおりづるを折って、一言メッセージ(裏面)とともに持ってきてください。」と呼びかけられています。
これに応えて、これだけの折り鶴を折ってきた人も。
20170703-01Sheftal
折り紙文化の日本では、折り鶴の折り方は広く普及していますが、最近は、折り方を知らない子ども、忘れてしまった大人など。
チラシの裏面には丁寧な折り方が記載されてました。
20170703-01RentaiCall

5・18韓国民主化祈念行事に参加して
世界各地での民主化運動の中で「うた」の持つ役割が大きいことを改めて感じさせられています。

あなたのための行進曲(韓国)
オルシャヤーン(フランス)
みんな一緒に(南米)
勝利のうた(沖縄)

20170703-08Stage
YouTubeで見ると、そこにいる人々がみなさんが歌詞も見ないで歌っている、ってすごいことだと思いません?

曲がいいこと、それとこの映像ができるまでに、何度も何度も歌唱指導や、演奏が地道にされてきているのでしょうね。

20170703-08Choshu
今週号の8面第二特集は、韓国での様子をお伝えしています。
お伝えする時田裕二さんは、全国協常任委員さんですが、昨年の韓国の民衆歌謡ユニット・サムトゥッソリの来日公演の責任者だった方です。
20170703-08Yagai
来年は日韓音楽交流20周年。
その前年に行われた民主化祈念行事。
現職大統領も参加して一緒に「あなたのための行進曲」を歌うなど、韓国、ますます熱くなっています。
20170703-08Ianfu

「共謀罪」強行・改憲許さず廃止に!
とにかく安倍政権は、コツコツと積み上げて来て、とうとうここまでやってきてしまいました。
秘密保護法
盗聴法
戦争法
共謀罪

まさに「この道はいつか来た道」

20170703-04Fukui

全国で抗議の声と、廃止への総行動が取り組まれています。

今号では、福井、埼玉での様子を4~5面ぶち抜きでお伝えしておりますが、皆さんの地域でも取り組まれていると思います。

20170703-05Saitama

あまりうれしくない「好評」連載中の高橋由美弁護士の「共謀罪、うたごえは?」Q&Aでは、ますます怖い場面が紹介されています。
このコラムは是非切り抜いておいてください。
(一刻もはやくゴミ箱に捨ててしまう日が来ないと)
20170703-05Placard

人間をかえせ
峠三吉の原爆詩集は、原爆の惨状もそのまま綴ったものですが、それをそのまま曲にした「人間をかえせ」。
7月の公演に向けて、合唱団の練習が進んでいます。
20170703-03Lesson
今号では、合唱団の練習指揮をしている田中豊輝さんに、このコンサートの聞き所などを伺いました。
チケットも残りわずかになってきているそうです。
20170703-03Tanaka
練習に出ている人の話ですが、
3連符、5連符、6連符が続きます。そのリズムの取り方で、日常的な言葉に置き換えて練習しているそうです。

8分x2=与野
三連符=目白
16分x4=新宿
五連符=池袋
六連符=南浦和
というわけですが、あまりこういう苦労をする場面って、少ないですよね。

20170703-03NingenwoKaeseFlyer

10月13日
埼玉会館大ホール
デュークとうたう市民合唱団団員部集中。

年内解散が伝えられているデュークエイセスと一緒に歌うというまたとない機会。
うたごえ喫茶じゃないですよ。

20170703-07DukeFlyer

佐喜眞美術館を訪ねて Part2
先週号に続き、佐喜眞美術館の館長インタビュー

「沖縄戦の図」を修学旅行生が見ている写真を掲載しました。
「今週のうたごえ新聞」コーナーで写真を拡大してみていただくと、かなりその雰囲気を見ることが出来ます。
しかし、まだ現物には程遠いですね。

20170703-05Sakima
辺野古の問題以来、支援で沖縄訪問する方が増えております。
その機会に、この美術館のことを知ってみてきたよ、という方に聞いてみましたけど、やっぱり、本物は違うよ、という意見でした。
20170703-04Futenma
確かに、4mx8.5mの大作です。
この機会に、まだ行ったことのない方は、是非一度でも。
その折には、辺野古、高江の支援も!
20170703-05TeaRoom

2017 国民平和大行進

東京→広島
ここでも「平和の暦」が大合唱。
♪生まれてから 67年
戦争をせずに 67年
私たちの 平和の暦
積み重ねて ここまできた

20170703-03Shiga

北海道→東京
いよいよ津軽海峡を越えて本州入り。
でもどうやって青森についたのでしょう。
まさか、泳いでということはないですよね。
青函連絡船?
青函トンネル?

20170703-03Aomori

「地域サークル合同」
「女性合同」
「青年」
「保育・作業所」などの分野別の実行委員会がそれぞれの取り組みのニュースを発行してます。
今号では、そのエッセンスをご紹介
20170703-05Ishikawa

  • モリカケ出せず店先に狂犬仕入れは豊洲
    彦爺
  • 「もり」と「かけ」つぎはそろそろ「おろし」かな
  • 支持下がりミサイル上がり支持上がる
    熊野古道

皆さんからの投稿をおまちしております。


第23回公害・環境、健康、まちづくりフェスタに参加。
川崎と言えば「公害の激しい地域として多くの市民が大気汚染によって健康をこわし、死亡者も出た」というイメージですが、こうしたフェスタの取り組みで青い空を取り戻したのでしょうね。

20170703-06Hotline

合唱団「樹」
5月28日に開催うたごえ喫茶されたで歌われたという「新潟県民歌」。長野県の「信濃の国」は828うたごえ喫茶に掲載されてますけど、新潟は出てないですね。
20170703-06Niigata

東葛合唱団はるかぜ
第13回演奏会
沖縄物語「へいわってすてきだね」
5月7日
松戸・森のホール21

1790席の会場を参加費1500円で満杯に!
どんなステージだったのか、7面でじっくりお読みください。

20170703-07Harukaze

連載1062回 人心が変わる…

7/3~7/9

モニュメンツ・メンとなって
田中嘉治
(日本のうたごえ全国協議会会長)


「嵐」
池田ひろみ
(大阪・松原ぞうれっしゃ合唱団)

和の芸能「和力」主宰 加藤木朗 第31回心と空間の広がりについての考察
ダーウィンもびっくり 「金魚の昼寝」
from1956 ショロークラブ
20170703-06SpotLight
20170703-06Etegami 大阪・志賀民江さん

2017年6月26日号

2017年6月22日

20170626

佐喜眞美術館を訪ねて
佐喜眞美術館、沖縄県宜野湾市にある私立美術館で、1994年に開館。
今号と次号で、この美術館と館長の佐喜眞道夫さんにインタビューを行いました。

この美術館に行ったことのあるかたも、初めて名前を知ったという方も、1面、4~5面の特集をお読みください。

20170626-01Sakima
普天間飛行場の用地が一部返還され建設されました。そのため、この美術館の周りは飛行場の柵で囲まれています。 20170626-01Iriguchi
外観は、コンクリートの地肌がでているシンプル設計。
庭には、佐喜眞家先祖代々の大きな亀甲墓があります。

中には丸木位里・俊夫妻の「沖縄戦の図」が常設展示されています。

20170626-01haka
屋上から普天間飛行場を見渡すことができます。
そこに設置されている階段は、6月23日の慰霊の日に併せて様々な仕掛けがあります。
なんだと思いますが?
ヒントは、階段奥の丸い穴。
答えは1面。
20170626-04kaidan
屋上から見える普天間飛行場?
といっても樹木で覆われていて、ちょっと見えずらいですけど。
20170626-04Futenma
こちらは「沖縄戦の図」の前で説明を聞く修学旅行生。

先の大戦で国内唯一の地上戦が行われた沖縄。その悲惨な戦争を描いたこの絵が完成して、この美術館で展示されることになりました。
この辺のいきさつは次号で。

20170626-01Shugakuryoko

2017 国民平和大行進

東京→広島コース

5/31に愛知県入りし、6/11まで県内を2~4ルートに分かれて行進しています。

20170626-03Aichi

6/11に愛知から引き継ぎ、6/16に関ヶ原で滋賀県に引き継ぐまで。
岐阜県内は各市内行進に市名+「折鶴行進」と呼んでいるのが面白いですね。

20170626-03Gifu

朧月夜音楽祭に参加して
♪菜の花畑に入日薄れ・・
おなじみの「朧月夜」。

作詞者の高野辰之は、この菜の花畑をどこで観たのでしょうか。
出身地、長野県豊田村長峰地区(現在の中野市豊田地区)の菜の花畑です、という説が有力なんですって。

20170626-08Shugo
2番の「かねの音」もその近くの小高い丘にある真宝寺のものということです。
(写真右)

高野辰之記念館は中野市にあり、ここでは「故郷のふるさと音楽会」が開催されているとのことです。

20170626-08Kane
さて、こちらはその隣の飯山市。
こちらにも美しい菜の花畑があり、こちらで「朧月夜音楽会」が開催されています。

今回、飯山市と姉妹都市である大阪市の「いのち輝け!合唱団」がこの音楽会に参加しました。
8面の第二特集。今号は本紙もカラーなので、きれいな菜の花畑をお楽しみください。

20170626-08Stage

福島と響aiコンサートVol.2
3年前の2014年4月に、大阪の女声コーラス、レガーテの呼びかけで開催された「響aiコンサート」。
今年第2回目が、5月13日、福島市音楽堂で開催されました。
20170626-05Gunjyo
レガーテのほか、関西方面からは河南混声合唱団、関西合唱団、東京から絹の道合唱団、中央合唱団「記念」、そして国鉄の全国合同合唱団(写真右)ら、450人の歌い手が参加しました。 20170626-05Kokutetsu
演奏会の前日入りした関西勢は、北海道のうたごえと合流して、原発被災地を訪問。

あいにくの雨模様でしたが、楢葉町、飯館村で聞いた話は、こんな非道が許されるのかと唖然、怒り、心配…。様々な気持ちが交錯するレポートは4~5面でお読みください。

20170626-04HibikiAI
帰宅困難地域を通過するバス。
この車内で計測した値は6.3μシーベルト。外と比べても3割減らしいので、猛スピードで通過したのでしょうね。
20170626-04shisatsuKitakuKonnan
このレベルの線量の場合、5分といられないそうですから。

こちらは希望の牧場。
なんともおぞましい光景です。

20170626-04Kibo

東海青年のうたごえ
愛知、岐阜、三重の若者の活動を紹介しています。

うたごえの魅力を外に伝えるために勉強会を開催。
今回は、愛知県原水協の安間慎さんを講師に迎えました。

20170626-03Leaf

連載 (41) 沖縄の叫び
高良政勝さん
公益財団法人対馬丸記念会理事長

2004年に設立された記念館では、2012年6月に「つしま丸児童合唱団」を結成。毎年8月の対馬丸慰霊祭で演奏を行っています。

20170626-03OkinawanoSakebi

2017石川県母親大会
6月11日
石川県女性センター

ここで「うたごえカフェ」が企画され、祭典PRのステージが取り組まれました。

20170626-05Ishikawa

  • 失言を許してくれる自公維
    老ガイ
  • バレたらこれしかないか数頼み
    菅野章
  • トランプに負けず劣らぬアベ醜聞
    福家俊吉

皆さんからの投稿をおまちしております。


ストップ共謀罪!緊急集会

6/25に強行採決された共謀罪。
これからは、廃止に向けた闘いが。

この共謀罪のうたごえでの想定される状況は高橋由美弁護士のQ&A、4面で。

20170626-06HotLine

北区新婦人コーラスローズウェーブらは毎月第3金曜日はカレー曜日。うたごえタイムには、「私は築地の女将です」を演奏。

20170626-06RoseWave

北海道合唱団は、藻岩犠牲者の碑追悼会で演奏。

20170626-06Hokkaido

きんとっと
10周年記念
そよかぜチャリティコンサート

5月20日
やまと郡山城ホール

京都の山本忠生さんの鑑賞記です。

20170626-07Kintotto

憲法フォークジャンボリー
in 彩の国

5月4日
さいたま市産業文化会館

埼玉県では5回目のKFJ。
埼玉のうたごえ9条の会の参加した意気込みをお読みください。


連載1061回
思いやりの裏がわ

6/26~7/2

雨降りお月さん
「レストラン・キャラバンサライ」 守屋博之 (日本のうたごえ合唱団 音楽監督)
「私は築地の女将です」 喜多淳子 (東京・新婦人コーラスエーデルワイス) 試聴はこちら
(2012年オリコンから)

45周年の石川さゆり
成長し続ける山内恵介

「共謀罪ヤダヤダ ソング」
作詞:北明邦雄
作曲:高畠賢
演奏はこちら

「三つのたいせつ」
原詞:伊藤さち子
作詞・作曲:伊藤さち子・加藤信子・山田文葉・斉藤清巳
演奏はこちら
20170626-06Etegami 京都・黒田愛子さん

2017年6月19日号

2017年6月15日

20170619

内灘闘争からの贈物
内灘の名前は知っているが、どこにあって、どんな問題があったのか、「実は、今更聞くのはちょっと」とためらっていたあなた、今週のうたごえ新聞を読んだら、今年のうたごえ祭典のテーマの一つ、「内灘闘争」について、しっかりと学んでいただけます。 20170619-01Nishino
よく、子育てで「小さく生んで、大きく育てる」というのがありまして、ところが、政府のやることは、これを、福祉の削減、増税手段になってますね。最初は3%で始まった消費税も5%、8%と、さらに10%をうかがうような。 20170619-01UchinadaOyako
このやり方が、1952年当時にやられていたというのですから、びっくりです。
こんなきれいな内灘砂丘に、国産砲弾の試験場を作るというので、反対運動が始まります。
当初政府は期間4ヵ月、として納得させて、その後に、永久使用という姑息な手段を使ってました。
20170619-01Sakyu
砲弾が試射される中で、こんな写真の舟小屋に泊まり込んで、反対運動を繰り広げていたそうです。
実際に試射され、1km程度のところに着弾して、「ドーン」と腹に響く音が・・・と生々しい様子が書かれています。
20170619-01UchinadaKoya
最近のミサイルなら、着弾誤差7mとかいう報道が最近ありましたけど、半世紀以上も前の国産砲弾の精度ってどんなものだったのでしょう。
まさか、1kmの誤差はないでしょうけど、故意に「あ、間違った、ゴメン」って撃ち込んでくることだってあるのではないでしょうか?
20170619-04UchinadaOldPhoto
この写真は、座り込みを支援するうたごえ。
この中から「内灘かぞえ唄」が作られました。つい最近発売された「祭典合唱曲集」には作者が「内灘闘争支援うたごえオルグ団」と記載されていますが、作曲は、実は、あのお方だったという驚きの事実が。
詳細は本紙で(5面ですよ)
20170619-05UchinadaUtagoe
今回、いしかわ・北陸祭典の実行委員の方と一緒に、当時のリアルな話を西野司典さんに伺いました。
その西野さんから伺った「内灘闘争からの”贈物”」ってなんだったと思いますか?
20170619-05UchinadaMeeting

2017 国民平和大行進

東京→広島コース

雨の中、藤枝市に入った平和行進。
歓迎集会uで、通し行進の西田重好さんがうたった「平和の暦」という曲。笠木透作品ですが、こんな曲です。

20170619-03Fujieda
静岡コースは、浜名湖の西岸、湖西市であいち平和行進に引き継がれます。

こちらは、最初の町、二川。
豊橋市二川地区在住の愛知県原水爆被災者の会(愛友会)田村会長が行進を出迎え。

20170619-03Toyohashi
おなじみの「うたごえリレー旗」も静岡から愛知へ。
この写真は、静岡のうたごえのみなさん。
お疲れ様でした。
20170619-03Shizuoka


東部合唱団レインボー

2020年までの団目標500筆がもうすぐ達成の見込み。
目標の再設定をしています。
先の「70周年記念創作」に「原発に頼るまい」に応募。この曲を歌いながら署名を集めています。

20170619-08Saitama
埼玉合唱団

先週、先々週と、同団の取り組みについて書きましたけど、1000筆達成した署名用紙を全国協に届けられました。

毎年1000筆のペースで2020年まで頑張ってください。

20170619-08SaitamaShomei

広島市長も参加して署名活動が行われています。

20170619-08Shomei

青森のうたごえ協議会では十和田市のうたごえ喫茶で参加者全員から署名をいただきました。

20170619-08Aomori

出会い広げて~合唱発表会運動
今年の各都道府県での合唱発表会は10月10日までにやってください、ということになってますが、皆さんのところでは?
すでに、栃木と山形が終了しております。
20170619-04AichiLunchConcert
愛知県の合発は10月8日、ギリギリですが、現在は、8ブロックの地域合発に取り組んでいます。
今号では、尾張東部ブロックの様子をお伝えしてます。
20170619-04AichiOwariSaiten
この中で、「歌ビンゴ」というのをやったそうですが、どんなゲーム?なのでしょうか?


こちらは山形の交流会の様子。なんだか、賑やかそうですね。

20170619-05Yamagata

こちらではうたごえ喫茶の参加者で作った40人のグループが参加。
一般の部Bでお会いしたいですね。

20170619-05Tochigi

「悪魔の飽食」

1984年の初演。
その後、1995年から全国縦断コンサートが開かれ、

20170619-03Akuma
今年は、第27回として、愛知公演が取り組まれています。

と、書くのは簡単ですが、実際、この記事を読んで、初めて、各県での縦断コンサート取り組みの困難さが分かりました。

爆笑しながらお読みください!

20170619-03AkumaFlyer

いま韓国が熱いですね。それをさらに熱くしているのが韓国のうたごえの人々。
そんな韓国と20年来のお付き合いを続ける埼玉合唱団から訪韓ツアーのお誘いです。

20170619-03Nikkan

今年の祭典では、青年、作業所のうたごえとのコラボで「福笑い」などを歌う予定ですが、問題も・・・・さて??
でも、ご安心あれ!

20170619-05HoikuRenshu

  • 都議選で小池に群がる風見鶏
    飯田駄骨
  • 共謀罪大臣答弁も共謀か
  • アベ友に税金かける加計(かけ)学園
    古都のハマちゃん

皆さんからの投稿をおまちしております。


石木ダム建設反対

本紙で何度も取り上げている「川原のうた」。
地元の粘り強い闘いで、設計から50年経っても進んでいません。

20170619-06HotLine

静岡合唱団なかまのうたごえ喫茶。
ここでも新語が。「笑いヨガ」って一体どんなものでしょう?
みなさん、知恵を絞ってますね。

20170619-06Shizuokanakama

上記の山形の交流会に初参加のうたごえ喫茶、とかみうたごえ喫茶合唱団はここからうまれました。

20170619-06YamagataTokami

仙台合唱団
第11回演奏会
5月14日
日立システムズホール仙台

和楽器笙との共演など、多彩なプログラムの要点を詩人斎藤範雄さんが感想を述べていますが、コンサートを聴いてなくても、合唱団のみなさんには参考になる内容ですよ。

20170619-07Sendai

伊豆の国市で開催された映画鑑賞とアトラクションの集い。
映画は、藍工房「あい」のドキュメンタリー。
鑑賞後のアトラクションがあることで、心が一層温かいものになったそうです。

20170619-07Ai

堀喜美代さんの一代記をCDブックにした本書が話題です。

高田龍治さん(広島合唱団指揮者)から推薦文をいただきました。

20170619-07Book
1949年から中央合唱団第6期研究生としてうたごえ人生のスタート。
よく研究生といいますが、どんなことをやっていたのか、など当時の様子をうかがうことができる書です。

高田さんが言うように、CDを聴きながらご一読ください。

20170619-07Hori

連載1060回 ロバの罪
6/19~6/25

てぃんさぐぬ花
表現すること -発声・歌唱の目的- 山本忠生 (京都ひまわり合唱団指揮者)
「死んだ男の残したものは」 米山紀代 (合唱団福岡あらぐさ)
小村公次 (42)アイスラーの「戦争反対」を聴く
「共謀罪ヤダヤダ ソング」
作詞:北明邦雄
作曲:中村由紀男
演奏はこちら
大阪・志賀民江さん

2017年6月12日号

2017年6月8日

20170612

共謀罪がうたごえ運動に適用されると!?
今号の1面特集でのQ&A(問答集)は、共謀罪なる法案をうたごえに活動に当てはめると、どういうことになるのか、弁護士さんに、実例を挙げて詳しく解説して頂いております。

高橋由美弁護士さんについては、本紙2011年5月2日号でご紹介しています。

20170612-01Takahashi
レッドアクションは、平和への情熱を表す赤い衣服を身に着けて女性のみなさんが、戦争法反対などの意思表示をするアクションです。

ここに書かれているように、誰もが犯罪者になってしまうのが共謀罪。
とにかく、犯罪の疑いだけで検挙できるようになるわけですから。

20170612-01RedAction
既に本紙でもお伝えしているように、日本中で、共謀罪NOの声が起こっています。
それでも2/3という数の論理で押し通そうとする安倍政権。
20170612-01KenpoShukai
とにかく、お手元に届きましたら、まずは1面をお読みください。
この記事、まだまだ続くそうです。

ところで、高橋さん、下の写真でアコを担いでおります。

20170612-01Kokkaimae

2017 国民平和大行進
東京→広島コース


神奈川から湯河原で引き継がれ、晴天の下、野外うたう会を開催しました。

20170612-03HeiwaKoshin


うたごえ版署名用紙はこちらからダウンロードできます。

先週号で、埼玉の方のヒバクシャ国際署名の取り組みについて書きましたが、とにかく埼玉、特に埼玉合唱団の取り組みは半端ではありません。

20170612-08Saitama
実は、本紙8面の特集記事には、5/27現在401筆の集約が記載されておりますが、本紙が発送された本日(6/2)に、なんと、1000筆達成の報告が来ました。
素晴らしい快挙ですね。

この署名活動、取り組めば、それだけ手ごたえが確実に得られるという、活動対効果比率が非常に高いもの、改めて感じ入ります。

20170612-08Gaito
そんな埼玉では、このフライヤーのように、来月、ピースフェスタを企画しております。
チラシからは、若者の雰囲気が伝わってきます。
例年、埼玉では平和のための戦争展を開催していますが、その延長線上で、若い力を結集したイベントを企画しようという機運が盛り上がっていたとのことです。
20170612-08PeaceFesta

宮城平和委員会主催の講演会に、みやぎ紫金草合唱団の皆さんが押しかけ演奏。
衣裳もピタッと決まっており、組織的準備万全の押しかけですね。

20170612-08Miyagi

恒例の繁華街での署名活動には県知事も参加して署名を訴えています。

20170612-08Shimei

合唱力アップ! 初夏の合唱講習会
西日本

5月4日(祝・木)~5日(祝・金)
金沢市民芸術村 パフォーミングスクエア 他で132名の参加者で開催されました。

20170612-04Fukui
福井センター合唱団から参加した清水さんの感想、「講師の山本忠生さんが話した、うたごえ合唱団の3つの魅力」が目を惹きました。 20170612-04Nishinihon
東日本

5月20日(土)~21日(日)
千葉県文化会館に124名が参加して、祭典曲などを使った講習を受けました。

20170612-05Adachi
新婦人コーラスひまわりから参加した中里さん、「全国祭典のイメージが広がり、あのステージも、このステージも歌いたい!と行くが出てきた」と。

今年行かなかった人、是非、4~5面の特集をお読みいただき、来年は是非いかがでしょうか?

20170612-05Akasaka

6月16日(金)~18日(日)
長野・松本あがたの森

今年で32年間続けられてきてこの講習会の魅力について、教育部渡辺享則さんに語っていただきました。

詳細はこちらからご確認ください

20170612-04matsumoto
20170612-04Kuriyama 20170612-04Kudo
合唱特別講座
栗山文昭さん
指揮法特別講座
工藤俊幸さん

関西合唱団
第82回定期演奏会
6月24日(土)
大阪・いずみホール

混声合唱組曲「手をとろう」が初演されます。
そのほか、70周年記念企画ニューアレンジ集「みんなのうた」から4曲を演奏します。

20170612-03kansaiLesson
20170612-03KansaiFlyer 20170612-03Minnanouta

連載 (40) 沖縄の叫び
大濱 聡さん

1972年の復帰以来45年経っても変わらない沖縄。
いや、現況はそれ以上に悪化していると叫びをあげる元放送ディレクター&プロデューサーさんです。

20170612-03Okinawanosakebi

シニアのうたごえでは、新曲
「夢をいただこうよ」を練習しています。

前半は演歌調、後半はラップ調という構成。
本番が楽しみですね。

祭典歌集も今週入荷しておりますので、この楽譜も来週には皆さんのお手元に届くでしょう。

20170612-05Ishikawa

  • 共謀罪法作る者が共謀し
    浜田与志海
  • 眞子様の陰に隠れて共謀罪
    ムックリ
  • 党名詐欺自由民主を騙る党
    長谷川節

皆さんからの投稿をおまちしております。


原発反対金曜アクション

静岡では毎週金曜日に原発反対アクションが行われています。
静岡合唱団なかまでは第二金曜のうたう会の後、このアクションに参加しています。

20170612-06HotLine

演奏・普及 アイデア提供
青森センター合唱団から、
「サイダーの歌」を使った楽しい一コマが紹介されました。
サイダーの歌って?
YouTubeでご覧ください。

名古屋青年合唱団
林学をうたう
さぁでかけよう
5月7日 名古屋・電気文化会館

小村公次さんが演奏会を聴いた感想を書いていただいております。

20170612-07nagoya

おおさかパルコープ
レインボーコーラス
第13回コンサート
4月30日
クレオ大阪東

鑑賞記冒頭が面白いです!

20170612-07Rainbow

連載1059回 その遺志を守り…

6/13~6/18
機関車のうた
魅力的なホタルツアー を続けて 浜島康弘 (名古屋青年合唱団)
「この勝利ひびけとどろけ」 岡田紀子 (愛媛・うたごえ合唱団 レントナー)
愛国者クラウド・ルー

メッセージ

「私は洗い場おばさん」
2017全国創作講習会集団創作
原詩:中山小夜子
作詞:吉川玲子・安藤敦子・
中山小夜子
作曲:高畠賢
演奏はこちら
20170612-06Book

2017年6月5日号

2017年6月1日

20170605

ヒバクシャ国際署名 キャンペーンリーダー 林田光弘さん
2010年の長崎祭典の時は高校生だった林田君も、いまでは25歳の青年に。
明治学院の大学生だったころにはSEALDsを立ち上げ、そして今は、ヒバクシャ国際署名のキャンペーンリーダーをしています。

今号1面、4~5面で、林田さんの話をたっぷりお伝えしております。

20170605-01Hayashida
皆さんは、この署名、されましたか?友人などにも勧めてますか?
うたごえでは、一人が5筆を集めようと提起してます。
署名用紙はこちらからダウンロードできます。
20170605-01Nagasaki
前日、八王子で開催された関東・東京のうたごえ交流会では、埼玉の方から、ヒバクシャ国際署名の集め方のご披露がありました。
その中で印象的だったのが、宅配便のお兄さんにも、「ここに署名して!」って呼びかけているそうです。
20170605-01Hibakusha
各地で広まっている、この署名運動。

右の写真は、平和行進出発式のもので、以下のコメントとは関係ありませんが、

林田さんがこれに関連して紹介している2人のミュージシャン。

20170605-04HeiwaKoshin2
一人は、チャンス・ザ・ラッパーの「選挙へ行こう」と呼びかけているラップソング。

そして、もう一人が、「少年A」を歌う七尾旅人。

こうした感性をもって「署名」という対話活動を続けています。

20170605-04Aisatsu

2017 国民平和大行進

東京→広島コース
ここ藤沢市では、核兵器廃絶宣言を行っています。
非核都市宣言を行っている自治体は全体で90%に上るそうですが、明確に核兵器廃絶を謳っている市町村の割合は何%なのでしょう?

20170605-03Fujisawa

北海道→東京コース
礼文島を出発したこのコースもいよいよ札幌市に入りました。

20170605-03Hokkaido

平和のうたごえを通して中学生との出会い
「平和の旅へ」の作者、園田鉄美さんが、「今 この時代に」などご自身の作品を通して各地の学生との交流を深めています。 20170605-08HeiwanoTabihe
各地で行われている平和学習。その歩学とでもいう修学旅行で長崎、広島を訪れる学校は多いです。

三重県の中学生では、10数年前から平和学習にふさわしい歌として「今 この時代」を選び、採譜して、二部合唱に編曲して、今日まで歌い継いでいるそうです。

20170605-08Washitsu
当サイト担当者が中学生だった53年前には東京都には平和学習はありませんでした。

最近はどうなのでしょう?
1990年に3月10日を「東京都平和の日」に制定してますが、関係者に、今号8面の第二特集を読んでもらいたいもの。

20170605-08Taiikukan


第3弾 全国各地の集会とうたごえ

いきなりですが、この青森駅前のビルは何階建てなんだろうと数えてしまいました。

毎週通信を送っていただいている青森センター合唱団。今号でも生き生きと活動している様子が伝わってきます。

20170605-05Aomori

「憲法九条五月晴れ」を演奏したそうですが、曲想にしてされている「演歌風に」というのは、大人数の演奏では不可能でしょうが、6人ぐらいでしたら、作者の意図に沿った演奏ができたかも?
皆さんは、どんなふうに歌っておられますか?

20170605-04Iwate

同日、東京・有明で開催され5万5千人が集った憲法集会に行った人も多かったそうですが、それでも地元に残った人たちで街頭宣伝を行いました。
あら、アコは新井幸子さんですね。
さぞ日焼けしたことでしょう。

20170605-04Saitama

こちらも東京・有明に行った人も多かったでしょうか、5000人キャパの千葉市文化センターは満席の熱気。
73人で演奏、というので、性懲りもなく数えてみましたら指揮者、ピアニストを除いて72人。ただし、一人が指揮者に隠れているのでしょうね。

20170605-04Chiba

「混ぜるな!危険」というとトイレの洗浄剤、でも「混ぜて安心、安全」といえば野党共闘、ってどっかで読んだような。

京都で共闘が・・・
うん、これもうひとひねりしたら。うたごえ川柳に載るな!

20170605-05KyotoStage
こちらでは「早くこいこい、総選挙」と、歌っているとか。

長野では「あの内閣を替えよかな 替えようかな」だそうです。

20170605-05KyotoKoshin

九条フェスタを取り組んだ長崎のうたごえ。
今号の長崎関連の記事は3本。さらに、もう一本あるのですけど、気がつきました?

20170605-04Nagasaki
レッドアクション

国連特別報告者で「プライバシー権」を担当するジョセフ・カナタチ氏が、組織犯罪処罰法改正案(共謀罪法案)はプライバシーや表現の自由を制約するおそれがあるとの書簡を安倍首相に送りつけたというこの法案について各地で「NO!」の声が上がっています。

20170605-04Shinigami
今号では、レッドアクションでで取り組まれたこんなコスチュームを紹介。
また、4月の創作講習会で生まれた共謀罪に反対する創作曲「相談したい」を紹介していました。
試聴音源はこちら
20170605-04kyobozai

雄勝花物語

きれいなお庭ですね。
ここでガーデンコンサートが開催されています。
題して「雄勝花物語」。

石巻市雄勝町での3・11復興プロジェクトにズームアップ。

20170605-03Garden
ちょっと読むと、7章構成の組曲「雄勝花物語」かと思いましたが、章構成は、創成期から最新の移転計画の第7章まで、これまでの経過を区切ったものです。
被災という悲劇の中から、心を癒す拠り所を創ってゆく過程は、地震国日本で生きぬく生活の知恵の集大成かもしれません。
20170605-03Concert
20170605-03MrsTokunaga 20170605-03MrTokunaga
徳永利枝さん 徳永博志さん


今号の4~5面特集では、11月25日の大音楽会での演奏予定曲について、企画委員の渡辺享則さんに構成して頂いております。
うたごえ喫茶活動を大切にとる組んでいるサークルあやとり。
祭典成功に向けたプレ企画として第6回定期演奏会に取り組みますが、その仕掛けが面白い。
来年以降の祭典開催地の組織活動のヒントになると思います。
20170605-05AyatoriFlyer

  • 大臣もシドロモドロの凶暴罪(共謀罪)
    菅野章
  • 銃剣んを学びし子らは誰を突くか
    熊野古道
  • 竹槍も武道教育加えるか
    老ガイ

皆さんからの投稿をおまちしております。


木下サーカス
横浜

これで何カ所目でしょうか?
木下サーカスの各地での公演の定番になりつつある「ぞうれっしゃがやってきた」。
みなとみらいでの様子を6面ホットラインでお読みください。

20170605-06HotLine

ほっとひと息

遠藤周作の「沈黙」が映画化され、長崎の隠れキリシタンの里、西彼半島が注目されています。
長崎のうたごえ協議会から。

20170605-06Yuuhigaoka

合唱団TOSEIの中島さんがこの朝ドラ関連で話題を提供してくれております。
6面の新コーナーをご覧ください。

20170605Hiyokko

合唱団サボテン
第14回コンサート
“歌おう!あしたにむかって”

4月29日
ウィルあいち

静岡合唱団の小澤さんの鑑賞記

20170605-07Saboten

第31回
とよの虹色コンサート
5月7日豊中ローズ文化ホール

この地域に根付いて30数年。「ぞうれっしゃ」「平和の旅へ」「紫金草物語」など組曲の演奏などにも取り組んできました。

20170605-07Toyono

連載1058回
日本の戦後

6/6~6/12

母親のうた

人権の歴史と展望
木村 泉
山形センター合唱団


「ここへおいで」
清水雅美
(福井センター合唱団)

和の芸能「和力」主宰
加藤木朗
第30回数学的生活のすすめ

民主主義が生んだ童謡
「みかんの花咲く丘」

シネマクラシック
音登夢(おととむ)

「相談したい」
~共謀罪って知ってる?~
作詞 山田文葉・伊藤さち子
作曲 山田文葉 演奏はこちら

20170605-06SpotLight

2017年5月29日号

2017年5月26日

20170529

5・3憲法集会
PartⅡ 「共謀罪の創設許さない!」
先週号に引き続き、快晴の有明防災公園で5万5千人の参加者を集めた「5・3憲法集会」。

この日、参加者に配布されたアピールカードは赤面の「いいね!日本国憲法」と黄面の「共謀罪NO!」。交互に掲げてコールをしましあ。

20170529-01KyobozaiNo
今号では、黄面の「共謀罪NO!」について、檀上からアピールした米倉洋子さんの報告をまとめています。

米倉さんは、日本の弁護士全員が加入する日本弁護士会の目からみた「共謀罪」の問題点を分かりやすく指摘しています。

20170529-01Yonekura
さて、こちらは先週号でもお伝えしました、日本のうたごえ全国協議会と、日本音楽協議会とのコラボレーションによる送り出しのワンショット。 20170529-01Okuridashi

沖縄連帯ツアー
連日のように、全国各地から様々な団体が沖縄支援のために辺野古に、高江に連帯ツアーを行っています。

本紙でも、これまで何度かうたごえの仲間が連帯ツアーに取り組んきたことを取り上げてきました。

20170529-08Kobushi
今号の8面第二特集は、政府による「辺野古埋め立て強行」という緊迫した事態の中で、和歌山うたごえオールスターズが見聞きしてきたことをお伝えしております。 20170529-08Shinbun
和歌山うたごえオールスターズというのは、野球のオールスターをイメージする方もいらっしゃるかもしれませんが、和歌山のうたごえ合唱団の集まりではなく、れっきとした合唱団です。
実は、サザンオールスターズみたいに、和歌山でもやろう!と立ち上げたとか。

今回は、オリジナル曲もひっさけでの現地入りです。

20170529-08Banso
持ち込んだ曲は、本紙2016年3月28日号で紹介した「辺野古崎ぬ風吹かり」です。
こちらで改めて試聴してください。
20170529-08Yokota
この曲は、昨年2月の沖縄歌づくりツアーで生まれました。
その2か月後、米軍属により島袋里奈さん殺害があり、その現場がこちらです。
20170529-08Gassho

2017メーデーうたごえ特集 第二弾

寒そうですね。
昼間は温かかったそうですが、17時スタートのため、完全防寒スタイルでの取り組みだったようです。

20170529-04Iwamizawa

こちらはまだ桜がのこる会場でのメーデー。
岩手のうたごえはメーデー合唱団を組織して開幕前演奏など。

20170529-04Iwate

県によって回数がちがうのですね。
写真を比較すると、こんなことも見えてきます。

20170529-04Yamagata

開幕ファンファーレは小林康弘さん編曲の「世界をつなげ花の輪に」。
聴いてみたいですね。

20170529-04Miyagi

開会前に、年金者組合合唱団が演奏を務めました。

20170529-04Fukushima

長野県飯伊地区メーデーでは、メーデー歌のCDと鍵盤ハーモニカで演奏しました。

20170529-04Nagano

同じく長野県の伊那地区。
うたごえ70周年記念入選曲「約束のうた」を演奏しました。

20170529-04Ina
飯田

うたごえサークル「やまなみ」は祝メーデーうたごえ喫茶を開催。

20170529-04UtagoeKissa

南部のうたごえ協議会は、メーデーまえにメーデー歌集うたう会を企画。
歌集掲載の全曲を歌いました。

20170529-05Nanbu

この湘南地区のメーデーについては前号でお届けしております。

20170529-05kanagawa

愛知のうたごえは4月29日にメーデー前夜祭を開催。
当日は、県内6地区の会場すべてで歌って参加しました。

20170529-04Aichi

最近ちょっと活動が停滞気味の滋賀のうたごえらしいですけど、写真で拝見するかぎりでは、再浮上も間近とお見受けしました。

20170529-04Shiga

全京都統一メーデー。
集会後は、京都文団連との交流会はうたごえ酒場に!

20170529-05Kyoto

大阪北部地域
全5会場に、うたごえ合唱団11団体が手分けして対応しました。

20170529-05Takatsuki

メーデー歌集を実行委員会が購入。それを使って全員合唱を。

20170529-05Kishiwada

東播センター合唱団はメーデー歌と太鼓で、開幕前と送り出しを行いました。

20170529-05HyogoToban

この「野党共闘」神輿がコンクール3位。
今年も広島のうたごえはこういう奮闘もやってます。

20170529-05Hiroshima

開幕前演奏、オープニング演奏、閉会での全員合唱。
さらに、終了後はミニうたごえ広場。
さらに懇親会があり、そこでもうたごえ。
3時間のうたごえタイムでした。

20170529-05Kitakyushu

大牟田センター合唱団は、医療法人”親仁会”青年婦人部とのコラボレーションで「世界をつなげ花の輪に」を演奏。

20170529-05Omuta

長崎のうたごえは前日に「メーデー歌集」からうたの練習会を行い、万全の体制で当日に備えました。

20170529-05Nagasaki

合唱団風とうたごえ有志によるステージの取り組み。
少人数ですが、送り出しでは参加者が元気に行進できるお手伝い。

20170529-05Kagoshima

2017 国民平和大行進

東京→広島コース

5月6日に東京・夢の島を出発したコース。この日は厚木基地のフェンス脇を通りました。

20170529-03HeiwaKoshin

大阪のうたごえ協議会青年部
本紙4月17日号でスタートした青年のうたごえ企画。
今号では第2弾として、大阪の若者にフォーカスしています。
20170529-03Leaf
2018年7月に大阪での全国青年のうたごえ祭典を誘致して、再来年2019年の大阪のうたごえ70周年を目指そうと活動を進めていますが、問題もありそうです。
3面でお読みいただき、声援をおくりましょう。
20170529-03BlueSky

連載 (40) 沖縄の叫び
三木 健さん

今の沖縄の異常の事態に、暴動が起こらないのは、まだ民主主義的な解決手段が担保されているから。
安倍政権がこのタガを外してしまったら、いったい何が起こるのか?
1970年12月のコザ暴動について回顧しながら、その再来を危惧しています。

20170529-03OkinawanoSakebi

  • わが宅も臨時保育所五連休
  • カーテンと障子敗れて孫ら去り
    長谷川節
  • 自衛隊憲法違反とあべ白状
    福家俊吉

皆さんからの投稿をおまちしております。


「NO BASE」のうたごえ

23区内唯一の米軍基地のある港区では、官民挙げてのヘリ基地撤去の運動が50年目を迎えています。

20170529-06HotLine

4月15日「大弾圧事件記念集会」で青森センター合唱団は「三池の主婦の子守歌」などを歌いながら、当時の背景などを解説しました。

20170529-06Aomori

全国創作講習会

4月22日~23日に開催され、54人が参加し、32曲が誕生しました。

本紙では、その中で評判のよかった曲を今後ご紹介してゆきます。

20170529-07Sosaku
今号では、「にじ色子ども食堂のうた」をご紹介。

来年は滋賀県・琵琶湖畔で開催予定。当記事をお読みいただき、まだ、参加したことのない方は来年は参加しませんか。

20170529-07Happyo
20170529-07Narumoto 20170529-07Ishiguro
成元哲中京大学教授
子ども食堂について
研究されています。
石黒真知子さん
本紙4月3日号で、
今回の取り組みについて予告。

泥 憲和さん
(兵庫 西播センター合唱団)

元自衛隊員として戦争法廃止に奔走されていた、泥さんは大腸がんステージ4を宣告されながらも活動を続けておられましたが、逝去されました。
謹んでご冥福をお祈りいたします。
享年64歳

20170529-06Fuho

連載1057回 大島共和国

5/28~6/5

ハナミズキ
「やがて来る日に~憲法讃歌」 平井充晴 (広島合唱団)
アイドル松田聖子

パーキング・ロット・シンフォニー トロンボーン・ショーティ
「異国の丘」と作曲家吉田正

「にじ色子ども食堂のうた」
詩・にじ色子ども食堂のホームページより
編曲・作曲 たかばたけまさる 演奏はこちら

2017年5月22日号

2017年5月18日

20170522

5・3憲法集会
快晴の5月3日。
東京・有明防災公園に集まった5万5千人。
プレコンサートでは、東京・首都圏のうたごえと、日本音楽協議会のコラボによるステージが実現。
20170522-01Kenpo
井上鑑バンドアレンジよる、松戸スイングセピアの伴奏で「HEIWAの鐘」を300人の総がかり合唱団で歌いました。

パレード出発口でも2団体による送り出しをおこないました。

20170522-01Call
不当逮捕から釈放されたものの、これから裁判闘争を闘わねばならぬ山城博治さんがアピールに登壇。
一通りしゃべったあと、いきなり「…海や森 空も澄めば、わが心は、やんばるの地に」と「心さわぐ青春のうた」の替え歌を披露。
いや~、素晴らしかったです。
20170522-01Yamashiro

2017 国民平和大行進
今年もスタートした国民平和大行進。
今年で60回目を迎えました。
今号では5月6日に東京を出発した「東京→広島」コースの様子をお伝えしたております。
20170522-08HeiwaMarch
東京・首都圏のうたごえ30人がオープニングイベントを行いました。
演奏曲は、メーデー歌集を元に選曲しています。
20170522-08Stage
こちらは声楽家の堀喜美代さん。最近、CDブック「大地に種を蒔く」から「あの星はぼく」を独唱。

こういう本格的な独唱がイベントの中に入ると一気に雰囲気がピリっと引き締まる感じです。

20170522-08Hori
写真右端の西田重好さんは、京都ひまわり合唱団。
今年東京から広島までの900kmの通し行進者のひとりです。
うたごえからは2009年に西播センター合唱団の松本英治さん以来です。
20170522-08Start
東京では、全国協の事務局員石垣さんが、1日メーデー、3日憲法集会、そしてこの日の平和行進と、晴天続きの行動で真っ黒に日焼け。
3日に取材に来ていた三輪編集長も日焼け止めをたっぷり。

東京のうたごえ協議会事務局長の大熊さんは、さらに7日に東京港区から神奈川県川崎までにもコール役で参加。
いつもの黒の上下とトレードマークのひげ、どっちが顔かわからないくらいに!

これから暑くなります。
日射病対策に怠りなく、平和行進を進めましょう。

20170522-08Map
今年も、原水協からの依頼で、音楽センターでは、特注CDを作成。メーデー歌集の中から主要な曲をCDにして、先導車で流しています。 20170522-08Kanagawa

2017メーデー 東日本編
5月1日のメーデーに関する通信を各地からいただきました。
今号では、北海道から静岡まで、東日本を中心に
紙面を構成しております。
各地でどんな曲が歌われたのか、その取り組みを
4~5面でご確認ください。

北海道合唱団は14人でメーデー歌集を元に送り出し演奏など

20170522-04Hokkaido
旭川

この時期まだ肌寒いのでしょう、写真から伝わってきます。
合唱団ペニ・ウン・クルのオープニング。

20170522-04Asahikawa

今年9月の北海道のうたごえ祭典の開催地。
うたごえサークルわたぼうしがオープニングを担当。

20170522-04Tomakomai

青い森公園での県中央集会。
青森センター合唱団はメーデー歌集から演奏。

20170522-04Aomori

会津地区メーデーでは音楽集団会津センターがうたごえで参加者との平和へのねがいを共有しました。

20170522-04Fukushima

北浦和公園で県中央メーデー。埼玉合唱団が文化行事を仕切りました。

20170522-05Saitama

所沢航空公園野外ステージでは合唱団ききゅうが式典前の歌唱指導で「Human Rights」をとりあげました。

20170522-05Tokorozawa

県内5カ所の内、3ヵ所をご紹介。
こちらは県中央。
千葉のうたごえ4合唱団が協力してステージに取り組みました。

20170522-05Chiba

千葉から愛と平和を!合唱団は、船橋、市川、浦安など近隣を合わせた船橋統一メーデーを取り組みました。

20170522-05Funabashi

野党と市民の共闘が県内一の速さで進んでいる市原市では、文化集団このゆびとまれには豪華なお弁当がふるまわれたそうです。

20170522-05Ichihara

3万人が集まった東京では、逆に、今年もお弁当がありませんでした。
(とは本紙記事には記載ありませんけど)

でもそんなことは全然気にしない100人の東京のうたごえメンバーが文化行事と送り出しを担当

20170522-04Tokyo
今年の文化行事は
荒馬座の壮大な太鼓でスタート。
続いて、音楽センター発売のCDの売れ行きも好調は川口真由美さん。
この写真の雰囲気通りの「熱唱」でした。
「座りこめここへ」は東京のうたごえとのコラボ!
20170522-04Kawaguchi

東京のうたごえは10ブロックに分かれていますが、こちらでは三多摩ブロックと三多摩南ブロックによる取り組みが行われました。

会場出口ではともしび合唱団が送り出しをおこなってました。
(いつもは中央メーデーの送り出しに顔を出してますがね)

20170522-05Santama

県中央メーデーは本多の森公園で行われ、今年の日本のうたごえ祭典の開催県としてしっかり盛り上げ役を務めました。

20170522-05Ishikawa

日本海側が雨、時々雷でしたが、太平洋側は五月晴れ。
静岡合唱団なかまら3団体がHuman Rightsの歌唱指導。
しかし、会場で3番の歌詞に異論があったとか。みなさんは、どう思いますか?(4面参照)

20170522-04Shizuoka

音楽センター会館新オーナー 児玉洋子さん
本紙2月6日号にて告知いたしましたように、うたごえ運動の拠点だった東京・新大久保の音楽センター会館が売却されました。

3月27日には、「ありがとう 音楽センター会館」の集いが開かれました。

20170522-03Arigato
新オーナーは、株式会社ウィステリアプロジェクト。
業務としては、ロンドンの少年合唱団リベラの日本でのマネージメントなどを行っています。
写真手前が藤塚社長、
右側が児玉取締役で、会館マネージメントに携わられます。

その会館もすっかりリニューアルされて、きれいになりました。

20170522-03NewOwner

新婦人コーラス
きんとっと

10周年記念

そよ風チャリティコンサート
5月20日(土)13:30
やまと郡山城ホール

(訃報)
ゲスト出演予定の「真ちゃん和ちゃん」(チラシ中央右上)の坂口和世さんがコンサート目前にして逝去されました。謹んでご冥福をお祈りいたします。

20170522-03Kintotto

  • また騙すテロの名借りた共謀罪
    遠藤譲
  • 戦争を運ぶ津波か共謀罪
    菅野章
  • 共謀罪政府与党がまず咎を
    熊野古道

皆さんからの投稿をおまちしております。


非正規雇い止め反対街頭行動

東北大学職員組合の非正規職員雇い止め問題をアピールする街頭宣伝行動に宮城のうたごえが歌で支援。

こういう場面では「人間の歌」「自由よ!」が有効だったようです。

20170522-06HotLine

北海道合唱団うたごえ喫茶
4月16日
札幌市白石区民センター

次回予定 6月18日

20170522-06Hokkaido

名古屋北部合唱団
第59回春のうたごえ喫茶
4月15日
名古屋市北部生涯学習センター

ヒバクシャ国際署名が70筆も集まりました。

20170522-06nagoya

うたう仲間TOMO
デイサービス 訪問演奏
4月27日
田町デイサービス

「草津節」に合わせた軽体操が好評だったようです。

20170522-06Shizuoka

“干潟を守る日”シンポ
で長崎のうたごえ
合唱組曲「干潟の海の詩」
4月8日
諫早市中央公民館

諫早湾が締め切られて20年。開門賛成、反対、中立の人が円卓テーブルで話し合おうという運動も起きています。

20170522-07Nagasaki

第15回レガーテコンサート
あしたへ~つなぐ思い~
3月18日
大阪・ドーンセンター

合唱指揮者・飯沼京子さんの鑑賞記です。

20170522-07Legate
混声合唱団ポエム
演奏会
4月15日
札幌市教育文化会館

声楽家・中川速男さんの鑑賞記

20170522-07Poem

連載1056回 香り?匂い?
5/21~27
夏は来ぬ
「IN TERRA PAX」 平田 要 (東京・絹の道合唱団)
小村公次 (41)不眠症対策曲
20170522-07CD
大地に種を蒔く
20170522-07Book

2017年5月8日号

2017年5月11日

20170508

和太鼓「北陸のひびき」
本サイトの真ん中あたりに、いしかわ・北陸祭典のプログラムをご紹介しております。

11月25日(日)に開催される大音楽会では、開幕に和太鼓「北陸のひびき」が演奏されます。
その作曲をされた和太鼓奏者Machikoさんを今号の1面にご招待いたしました。

20170508-01Machiko
太鼓の練習風景というのは珍しい写真と思います。
合唱やバンドと同様、譜面台をおいて練習しているのですね。

合唱のステージでは楽譜をもって歌う人も散見されますけど、太鼓の舞台で楽譜を見ながら叩いているのは見たことはないですね。
当たり前といえば、当たり前ですけど。

20170508-01Taiko
Machikoさんは、創業400年、国内シェア70%という石川県の和太鼓製作の老舗に生まれた方。

東京目黒区に「太鼓の里・響和館」立ち上げ、館長さんを務めています。
子どもから高齢者まで、太鼓文化の振興と発展を目指しています。

20170508-04Machiko
この写真は、「北陸のひびき」の初披露の時。全国郷土部のみなさんが、観入っております。
奥で、携帯撮影をしているのは、田中会長です!
20170508-01Lesson

不忘歴史・面向未来
日本紫金草合唱団
第12次海外公演
in南京・泰州
4月2日~6日

今号8面の第二特集をお読みになる前に、中国の地理の復習です。
南京はご存知ですね。江蘇省の省都。沿岸部から西へ200km程度入ったところです。

20170508-08Performance
泰州市は、あまりなじみがないと思います。
沿岸部と南京市のちょうど中間に位置する460万人都市。
胡錦濤さんの出身地といってもあまりピンとこないですけど。
20170508-08Stage
さて、紫金草は3月~4月にかけて紫色のきれいな花を咲かせます。
ちょうど今頃、土手や線路わきなどに群生しているのを見ることもあると思います。
5~6月に結実期を迎え、8~9月に種が収穫されます。
20170508-08Present
8月に種を蒔くと、2週間程度で発芽します。
あとは生命力の強い花ですでの、適当に放っておいても半年後には花が咲くでしょう。
お近くの紫金草合唱団の方にお願いしたら種を分けてもらえるかもしれません。
今年は、挑戦してみてはいかがでしょうか?
20170508-08Shojyo

とんだばやし混声合唱団

とんだばやし混声合唱団
第21回定期演奏会
6月18日(日)14時
すばるホール

20170508-03Stage
今回は、池辺晋一郎さんを指揮に迎え混声合唱組曲「こわしてはいけない~無言館をうたう」を演奏します。

実は、とんだばやし混声合唱団は、協議会加盟団体ではありませんけど、神戸市役所センター合唱団との交流を深めています。昨年のコンサートで、「いのちの木を植える」に取り組んでいます。(写真上)

20170508-03Tondabayashi

31回目の憲法フェスティバル
5月13日(土)
13時~17時
日暮里サニーホール

合唱団いちばん星(川崎)が憲法を守る合唱組曲を演奏します。

20170508-03KenpoFlyer

連載 (40) 沖縄の叫び
加藤 裕さん

弁護士である加藤さんの判例からみた沖縄の基地問題。
とかく感情的になりがちな運動に冷静な視点を加えています。
「住民の支持の得られない外国軍隊の持続的駐留は不可能である」
その通りです。

20170508-03OkinawanoSakebi


今号の4~5面特集では、11月25日の大音楽会での演奏予定曲について、企画委員の渡辺享則さんに構成して頂いております。
20170508-04DaiOngakukai
全国合同は 「あかつきの空に」「共に生きる町」「町」。
このうち、「あかつきの空に」「町」は新たに音楽センターより発売された日本のうたごえ70周年記念出版「みんなのうた」(6人の音楽家によるニューアレンジ合唱曲集)に収載されています。 特に、「町」はすでに、季刊175号で紹介して大きな反響を呼んでおります。
他に、祭典実行委員会から、大音楽会取り組みの視点について話をいただいております。こうした記事を元に、是非、全国の仲間と心を通わせて素敵なステージを作ってゆきましょう。
20170508-04TokubetsuOngakukai
20170508-04DaiUtaukai

  • 安全のために録画れる(とられる)恐ろしさ
    トドチャン
  • 国政批判すれば逮捕の共謀罪
  • 治安維持法の亡霊息を吹き返す
    飯田駄骨

皆さんからの投稿をおまちしております。


メーデー前夜祭

神奈川のうたごえは、毎月行っている戦争法廃止街頭アピール行動に加え4月はメーデー前夜祭にも取り組みました。

20170508-06HotLine

奈良蟻の会合唱団は、吉野山でベトナム大阪総領事館のお花見会で歓迎演奏を行いました。

20170508-06nara
日本ベトナム友好協会奈良支部からの提案。
演奏曲は「糸」など、ベトナムでも流行っているそうです。
同団は、来年1月にベトナムに演奏旅行に行きます。
20170508-06Ohanami

大阪北部センター合唱団
創立30周年記念
春爛漫大うたごえ喫茶ポポロ&ミニコンサート
4月9日
茨木福祉文化会館

うたごえ喫茶では40曲歌ったそうです。

20170508-07OsakaHokubu

コール大東
25回コンサート
笑顔と元気をあなたへ…
4月2日
大阪府立中央図書館
ライティホール

日本のうたごえ合唱団の守屋博之音楽監督にコンサートを聞いた感想を寄稿していただきました。

20170508-07CallDaito

連載1055回 失言の裏の本音

5/13~20
五月のうた

戦争の足音に抗し歌う
綾 正博
福岡のうたごえ協議会
副会長

「青春」 中西晴一 (北海道合唱団)
沖縄に通じるリアノンの音楽

「うた弁」半崎美子

人生タクシー
「オレンジの風を」
作詞・作曲:中島修一・邦枝
演奏はこちら

(お詫び)今号掲載の紹介曲の楽譜に間違いがありましたので、
正しい楽譜はこちらをご覧ください。

大阪・志賀民江さん

2017年5月1日号

2017年4月27日

20170501


案内HPより
全国各地でメーデー、憲法集会、平和大行進への取り組み準備が進んでいることでしょう。
今号1面は東京での5・3憲法集会の取り組みについて、まとめております。

この集会では、今年で3年目になる、規模を拡大させた「総がかり」での取り組みになっています。
そこで、文化面でも日本のうたごえ全国協議会(うたごえ)と日本音楽協議会(日音協)の総がかりが実現に向かっています。

20170501-01Lesson
その合同練習会が4/2、4/22に開催されましたが、取り上げられた曲が「HEIWAの鐘」。
一昨年の愛知祭典で作者のユキヒロさん(写真右)とのコラボレーションが実現しましたが、今回は、さらにスケールアップして日音協傘下のビックバンドの伴奏でやろうという企画になりました。

それなら、バンド編曲は井上鑑さん(写真下)に委嘱しよう、と更に構想は拡大。

20170501-01Yukihiro
この壮大な構想は、東京のうたごえ協議会の事務局長大熊さんの8年がかりの下準備があったのだ、と1面記事を読んでびっくり。

やはりローマは一日にして成らず、コツコツと積み上げた日ごろの活動が実を結ぶということです。

詳しくは1面をじっくりとお読みください。

20170501-01Inoue
4/2の第1回の合同練習会では、バンド編曲は出来てましたが、ピアノ伴奏での練習になりました。

テンポがややユックリ目、また従来4小節の間奏も倍の長さに。

5/3の本番をお楽しみに。
その前日にも合同練習会がありますので、詳細はHPをご参照ください。

20170501-01Poster
4/15に、関東・東京のうたごえ交流会があり、東京のうたごえメンバーが、ブラス演奏のカラオケにより開幕でご披露しました。 20170501-01Okuma

三多摩青年合唱団メンバーで、本紙拡大のけん引役でした、箱崎先生が既報のとおり、インドの日本人補習授業校に着任、早速レポートを2本送ってきました。

今号の8面第二特集では、このインドからの通信で構成。題して、「天竺通信」。

20170501-08Toshokan
20年ほどまえに、ドイツ・フランクフルトの日本人学校の教師を務めており、その後も、機会があったら、もう一度海外で働きたい、という希望を実現させました。 20170501-08Nyugakushiki
2度目ということで、若干余裕があったのでしょうか、出発前の壮行会では、「私の近況はうたごえ新聞を通してお伝えします」と宣言。
早速の有言実行でした。

こうしたレポートをきっかけにうたごえの国際交流が深まり、より幅広く新しい創作活動に寄与出来たらいいですね。

20170501-08kanko
なお、海外の日本人学校でいちばん大きいのは上海、バンコク、シンガポール、香港など、日本人駐在員の多いところ。

英語圏では、普段の勉強は現地校で学び、日本語だけは補習校で学ぶ、というシステムになっています。

20170501-08Jitaku

座談会 解雇3兄弟 連載 最終回
改めてタイトルの「解雇3兄弟」とは、
全厚生闘争団
JAL不当解雇撤回争議団
IBMロックアウト解雇撤回争議団。
いま、粘り強く職場復帰の闘いを進めています。
20170501-04Shahocho
3回にわたる連載を読んで、つくづく感じることは、労働者の闘いの現場でうたごえがどれだけ当事者を勇気づけてきたか、という点。

4面にも記載されていますが、「スピーチは頭に訴えるが、歌は心に直接訴える」と。

20170501-04IBM
こういう記事を読みますと、本当にうたごえの合唱団で歌ってきてよかったな、と思います。

8年目の全厚生
7年目のJAL
IBMは5年の闘い、が一体いつまで続くのか、一刻も早い解決のためうたごえを挙げて支援したいですね。

20170501-04JAL
それにしても、いつも思うのですが、これだけ長期間、くじけることなく、闘い続けられる原動力はなんなのでしょうか?

記事に一人一人の思いが書かれております。

20170501-05JAL
一方、これだけのパワーを会社は失っていることになるのですよね。
このパワーで業務に従事していたら、どれだけの会社業績に寄与していたことか?
そんな「逸失」経済論を書いてくれる学者さんいないかな。
20170501-05JALHonsha

5/20-21日に、東日本合唱講習会が開催されます。
本号では、今回の講習会の魅力について、全国協議会教育部の杉森俊幸さん、加山明美さんからの紹介文でズームアップしております。
講習会詳細は、こちらから
20170501-03Akasaka 20170501-03Ando
発声&合唱講座
赤坂有紀さん


自身を池辺チルドレンと称する氏への期待を、三多摩青年合唱団の杉森さんに語っていただいております。
合唱講座
安達陽一さん


南部合唱団の加山さんは、説得力ある演奏に仕上げる術に是非触れてください、と魅力を語っています。

働くものの連帯と統一行動
今週号3面コラムで、メーデーの起源と、今年のポイントについてまとめております。
お出かけ前にご一読を。
メーデー歌集をお忘れなく。
20170501-03SekiAkiko

メーデー祝賀のつどい

こちら神戸ではメーデー祝賀のつどいが。
第1部では、この写真、非核神戸方式のシンボル「みみ(美海)ちゃん」のお披露目。
第2部はみんなで歌いましょう。

20170501-04Kobe

「ぞうれっしゃがやってきた」のステージにどうやったら子どもたちがきてくれるか、そんな思いから、「ぞうのクッキーつくり」が企画されました。

干しブドウの目、可愛くておいしそうなゾウさんです。

20170501-05ZouCookie
今年のゾウは20分バージョン
1番「サーカスのうた」(短縮)
4番「動物園へようこそ」
4番「動物を殺せ」
7番「いくさの終わる日まで」
9番「ぞうをかして…」(短縮)
10番「ぞうれしゃよはしれ」
11番「平和とぞうと子ども…」
という予定になっています。
20170501-05ZOuLesson

  • コンクリで民意ブロック辺野古沖
    長谷川節
  • 忖度で北を笑えぬ一強政治
  • 司法まで忖度優先再稼働
    長谷川節

皆さんからの投稿をおまちしております。


北九州青い空合唱団
JR小倉駅前JAM広場で開催さえた「まちかどコーラス」に参加しました。
うたごえを市民に広げるため、市主催の行事にも積極的に参加しようという方針を持ってます。
20170501-06HotLine

西北五9条の会主催の「歌声の集い」
青森センター合唱団は今年のメーデー歌集を活用して参加しました。

20170501-06Aomori

老人保健施設林の杜ボランティアうたごえ広場での一コマ。
施設職員やボランティアメンバーに本紙を紹介して、3名の読者が。
教訓!ボランティアにはうた新を携行しましょう。

20170501-06Nagano

第10回コンサート
3月25日、26日
名古屋市芸術創造センター

4部構成のステージを2日間。
おじさんたち、お疲れ様でした。

20170501-07OhJinsei

連載1054回 雪崩のこわさ
5/1~12
Human Rights

名古屋城と憲法の心
舟橋幹雄
日本のうたごえ全国協議会
副会長
「林道人夫」 渡邉ルリ子 (福島・うたごえサークル ありんこ)
和の芸能「和力」主宰
加藤木朗
第29回キミの名は
弾圧を潜り抜けて歌われた
「メーデーの歌」
20170501-06SpotLight
20170501-06Etegami 愛知・渡辺直子

2017年4月24日号

2017年4月21日

20170424

笑わせて、じわり憲法の心
笑いを通して憲法改悪に抗(あらが)うという笑(しょう)工房の代表、小林康二さんを訪ねお話を聞いてきました。

最近、過労死問題を取り上げたところ、産経新聞などにも取り上げられ話題の笑工房です。

20170424-01Kobayashi
うたごえ関係でも、一昔前に社保庁の年金問題が出たときに、「青春時代」の替え歌で「年金時代」が作られ、笑いの中にも年金問題を考える、ということがありました。

替歌というと、著作権問題から、権利者の同意が得にくいということもありますが、例外的なものが、「東京だよおっ母さん」の替え歌「振り込め詐欺だよおっ母さん」が作者公認、警視庁推薦で、ネットでも多数見聞きすることができます。

20170424-01Flyer
昨年、公募した「戦争法廃止、改憲許さないうたつくり」キャンペーンでは、募集要領が「替え歌については、元歌が民謡や著作権にかかわらないものに限る」ということになってました。

その時の応募のひとつが、
「ポッポッポッ あんぽっぽ
せんそうしたいか
させないぞが
みんなでなかよく
とめてやる」

20170424-01Koza
私たちの身近にはいろいろな素材にあふれています。
こういうものを使って、自分の意見を表明する、といのは、一番とっつきやすい方法かもしれません。

今週の1面特集での、小林康二さんへのインタビューで、こうした「笑い」の効用についてお読みください。創作曲や、コンサートでのMCのヒントになること請け合いです。

20170424-04Kobayashi

湘南から平和の思い届けて
神奈川県の藤沢合唱団が、東京で開催された「婦人民主クラブ」創立71周年記念のつどいに招聘されて組曲「湘南の風に乗って」を演奏しました。
8面記事には合唱団の方が「東京遠征」と書かれてますが、確かに片道970円。
お疲れ様でした。
20170424-08Fujisawa
この組曲は、同団が昨年、団35周年記念企画として創作したもの。
「住みたいまち」アンケートでは、「湘南藤沢」は毎年高位にランクづけられている、とのことですが、2016年全国版では36位に藤沢市が入っていました。
この組曲は、そんな街にも軍事基地の被害に苦しめられているという現実を歌っています。
20170424-08Kaneko
そういう目で、この全国ランクをみますと、6位の東京・港区には23区内唯一の米軍基地が六本木!にありますね。
沖縄関係でも10位の那覇市、13位の石垣市など。

こういうランク付けとは一体どういうことなのか、改めて考えさせられる第二特集記事です。

20170424-08Stage

憲法をうたう!
各地での憲法ミュージカル・フェスティバル
の取り組みについて特集しました。
20170424-04Hiroshima
今年で取り組み24年目になる憲法ミュージカル。
「夢の国~ヤベトピア-波高し 9条憲法 正念場-」が今年の演目。
写真上は、昨年の「主権者って言われても」の1シーン。

水戸市千波湖畔で開催される「憲法フェスティバル」。
高校生ジャズバンド、よさこいソーランそしてうたごえ演奏など、5月3日に開催されます。

20170424-04Ibaraki

5月19日に、憲法劇を行います。今年のテーマは「共生」。
川崎でおきた「ヘイトスピーチ」を題材にしています。

20170424-05Kanagawa

憲法ミュージカル「キムジナー」の再演準備が進んでいます。
写真をみますと、やはりミュージカルの威力でしょうか、若い人がのびのびと取り組んでいる様子がうかがえます。

20170424-05Kimujina

座談会 解雇3兄弟
先週号の特集に引き続き、解雇3兄弟。
おさらいをしますと、3兄弟とは、

  1. JAL不当解雇撤回争議団
  2. IBMロックアウト解雇撤回争議団
  3. 全厚生闘争団
20170424-04Shahocho
前号では、3兄弟がうたごえと出会うまでを中心にお伝えしてました。
今号では、うたごえが各争議団の中で、どのように広がっていったかをお伝えしております。
本連載は、次号が3回目で最終回。
20170424-05JAL

ジョイントコンサート
奈良・蟻の会合唱団関係者のジョイントコンサートにズームアップしました。
5月14日(日)14:00~
ならまちセンター市民ホール
20170424-03Tanaka 20170424-03Nishimae
田中郁さん
同団ボイストレーナー
西前壽実代さん
同団指揮者

北海道の合唱・指揮講習会
5月20日(土)13:30~
苫小牧市民活動センター
講師にこのような豪華な陣容をそろえています。
20170424-03Moriya 20170424-03Ohta
守屋博之
日本のうたごえ合唱団音楽監督
太田真季
声楽家

連載 (39) 沖縄の叫び
瀬底和子さん

一頃は、政治的な話になると場がしらけるということがあったそうです。
しかし、ここ数年で様子に変化が感じられるといいます。

20170424-03OkinawanoSakebi

  • あべこべだ凶暴罪はあんただろう
    アモーレとラッセル
  • 胸の内監視カメラで覗く法
    長谷川節
  • 森友は首相府知事と仲間割れ
    福家駿吉

皆さんからの投稿をおまちしております。


益城町復興支援
昨年の熊本大地震の震源地、益城町での復興支援コンサートが開かれました。
熊本のうたごえ「ふらっと」が主催してゲストがきたがわてつ。
それを聞きに行った福岡あらぐさの方からのホットラインです。
20170424-06HotLine

長野市柳原は住民7200人強。
そこで開かれたうたごえ喫茶に132人も集まったそうです!

20170424-06Yanahara

医療えん罪事件で無期懲役の判決を受けた守大介さんを守る会の全国集会が仙台で開かれました。
青森・宮城のうたごえ有志が「芦別の雪の中を」を演奏しました。

20170424-05Miyagi

堀田さちこリサイタル

堀田さちこ
リサイタル2017
ひぬくざちぬ風に吹かり
3月9日
名古屋中電ホール

静岡・合唱団なかまの小澤さんから鑑賞記をいただきました。

20170424-07Hotta

山口直子・齋藤清巳コンサート

3月19日
パルティ瀬戸
「福島の思いつたえたい」コンサート

20170424-07Kiyomi
山口直子さんのお名前はオリジナルコンサートなどでお見掛けしてました。
記事掲載の「自然エネルギー讃歌~伊方にで」はこちら
試聴できます。
(2015年オリコン集
20170424-07SetoPeace

連載1053回
思想は「五度圏図」その2

4/24~29
すてきな友達
日本のうたごえ祭典開催 の魅力 渡辺享則
日本のうたごえ全国協議会 副会長

「心さわぐ青春のうた」
高橋元文(中央合唱団「記念」)
演歌が求める声福田こうへい
「この街で」
原詞:増田二郎
作詞:西山正一郎
作曲:2017電通のうたごえ創作会議
演奏はこちら