2021年8月23日号

2021年8月20日

20210823

コロナが問う社会・共生の可能性
今号1面はお馴染みの井上鑑さん。

お住まいの近所で「世田谷反核コンサート」を続けておられます。その名もNNG。No Nukes GIG。

GIGというのは、コンサートの英俗語らしいです。

20210823-01Inoue
2021年は9月5日にYouTubeでのライブ配信。それもラジオ番組のような手法でリスナーと繋いでゆくとか。どういう展開のGIGになるのか興味のあるところです。

こちらのチラシの写真ではちょっと分かりづらいですが、参加アーティストには広島合唱団、Women of the Worldの植田あゆみさんらの名前がみれます。

20210823-01NNG
コロナ禍の中でできることは何か、そもそもオンラインでの取り組みが進んでいる音楽の本質とは何か、など興味のある提言を読ませていただける井上さんへのインタビューです。 20210823-05Torinouta

8月4日に集結した東京、和歌山、四国、富山からの各コース。そこに持ち寄られたペナントは実に11,000本。

広島のうたごえはアコーディオン伴奏で出迎えました。

20210823-03Hiroshima

北千住駅前に足立原水協とうたごえが集まり、スタンディングとうたごえも。

スピーチは各団体4分以内という制限も付くほどに。

20210823-03Kitasenjyu

大分から引き継がれ、こちらでもうたごえ演奏がされました。

20210823-03Kitakyushu

こちらもうたごえ付き。

2年近くも歌っていないと、曲を忘れちゃいそう。記事の中で紹介された曲、歌えますか?

20210823-03HyogoInami

のどかな平和行進記事です。なんだか旅番組を見ているような温かい内容です。3面で。

20210823-03HyogoSeiban

原水爆禁止2021世界大会とうたごえ
今年も皆さんから応募いただいた演奏を組み合わせたリモート合唱ができました。

約束の歌

今 この時代に

20210823-04YakusokunoUta
6面に東京・港原水協が6日に行った世界大会の配信をみるパブリックビューイング投稿が記載されています。

「約束のうた」の演奏を観て印象に深かったようです。

20210823-04HiroshimaDay
8月6日はヒロシマデー。

文化企画では、今年はうたごえには5分の枠でしたので、小林貴子さんのスピーチと「約束のうた」のリモート合唱。

20210823-04Kanagawa
各国代表のスピーチでは、ICAN事務局長、核戦争防止国際医師会議の方の発言を4面で紹介しております。 20210823-04Saito
20210823-04Fin 20210823-04Calros 20210823-04Takemoto
ベアトリス・フィン

ICAN事務局長

核戦争防止国際医師会議

カルロス共同代表

プロバイダー

武本匡弘さん

20210823-04Sango 20210823-04Taiheiyo
白化が進む辺野古のサンゴ 武本さんの太平洋探査活動
9日はナガサキデ―。

文化企画では、斉藤とも子さんの朗読とうたごえ。

うたごえの持ち時間はこちらも5分。

20210823-05Imakonojidaini
うたごえからの挨拶は吉田恵美子さん。

リモート合唱は「今 この時代に」。作者の園田鉄美さんが指揮をしています。

20210823-05Nara
20210823-05Tanaka 20210823-05Melba 5面で、メキシコの駐日大使、長崎原爆被災協の田中さん、高校生平和ゼミナールの紹介をしています。
長崎原爆被災協

田中安次郎さん

駐日メキシコ大使

メルバ・プーリアさん


第7回

主に青木理さんの発言。

日韓、日米関係について言及しています。

20210823-04Aoki

沈黙のレジスタンス
パントマイムの第一人者マルセル・マルソーを取り上げた映画。

パントマイムと言えば、白い顔にボーダーシャツ。この原型がマルソーとのこと。

20210823-03Eiga

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  • 熱帯夜何度も起きて眠たいや古都のハマちゃん
  • 五輪車もコロナと並走後の祭り彦爺
  • 珍答弁分科会では「尾身」とおし中西晃

皆さんからの投稿をおまちしております。


平和行進ペナント30本

上でも書きましたけど、平和行進ペナントの普及に力が入ってますね。

20210823-06HotLine

核兵器廃絶へ"平和の波"行動

8月2日~9日に全国一斉に取り組まれた平和の波行動。

その第1報です。

各地からも取り組みをたくさん送っていただいております。

次号(8/27発送)で第2報。

20210823-06Minato
深大寺

おそばが有名な東京調布市の深大寺。8月9日長崎に原爆が投下された時に11時過ぎに護摩祈願が行われました。

20210823-06JIndaiji
草加

お煎餅で有名な草加市では、駅前行動でうたごえ。

20210823-06Soka

檀上さわえさん

中央合唱団1期生。

7月30日にお亡くなりになりました。90歳。

謹んでご冥福をお祈りいたします。

7面、木下そんきさんの追悼文をお読みください。

20210823-07Danjyo

連載1250回

「黒い雨」訴訟


8/23~9/5


浜辺の歌


マスクで合唱発表

渡辺享則
日本のうたごえ全国協議会副会長


(12)小指の思い出


ドンパン節

廣岡迅人(静岡・浜松センター合唱団)


コロナ禍でも活躍 城之内早苗


「竜とそばかすの姫」サントラ まふまふ


Sit Down!

田中正浩 作詞・作曲

YouTube音源はこちらから


20210823-06Etegami

愛知・桜井久美子さん

20210823-06manga

宮城・佐々木治代さん


2021年8月16日号

2021年8月12日

20210816

二宮町の戦争を語り継ぐ遺産
今号では合唱組曲「ガラスのうさぎ」にフォーカスしてお伝えしております。

神奈川県二宮町で歌い継がれているこの曲は終戦直前に米軍の機銃掃射で父を失った12歳の少女の物語です。

この少女像建立の経緯、平和行進とのかかわりなど、神奈川のうたごえの河野さんに寄せていただきました。

20210816-01GlassUsagi
まずは、YouTube()で聴きながら1面をお読みください。

「ガラスのうさぎ」はNo2の8′21″あたりです。

また、作者の児童文学者高木敏子さんのお話もYouTubeで聴くことができますよ。

20210816-01Ninomiya

こちらでは、参加団体の訴えの合間に合唱団のプリマベラの演奏。

うたごえや太鼓などの出番があったようです。

20210816-03Ichikawa

ワクチン会場の関係で、例年の場所から駅南口広場に移動。大合唱にならないように、メインボーカルさんがマイクで歌唱。

20210816-03Kokubunji

埼玉県南地域ので平和行進の地域行動を通して本紙読者を増やした壬生さん(埼玉東部合唱団レインボー)の活躍記です。

20210816-03Kasukabe

うたごえの未来をつくる

うたごえの未来をつくる若者たちに思いを語ってもらった特集を4~5面で。

20210816-04Seinen
4人のうち、お二人はいわゆるうたごえ二世。お母さんに連れられて出入りしているうちにうたごえに。ほかのお二人は未知の世界に飛び込んで来られたのでしょう。 20210816-05HEIWAnokane
4人の方が異口同音に言っているのは「うたごえは楽しい」ということ。

歌う楽しさにプラスアルファを見つけているようです。

20210816-05RingLinkZero
20210816-04Watanabe 20210816-04Mabe 20210816-04Akagi
渡辺享則さん 間部さん(東海) 赤木さん(愛知)
20210816-05Makita 20210816-05Asakura 渡辺享則さん(日本のうたごえ全国協議会副会長)の進行。

間部さんと朝倉さんは今期の全国協常任委員に。

赤木さんと牧田さんは、4月の総会で青年からのメッセージを発言。

牧田さん(関西) 朝倉さん(神戸)

仙台合唱団若星Z☆から、7月18日開催された宮城県青年文化祭の様子を通信。

(5面)

20210816-05WageStar
YouTube配信するための動画の準備の様子をお伝えしていただいてますが、青年の活動の楽しさって、こういうところにあるのでしょうね。 20210816-05FlushMob

第6回

政治的発言とは・・?

こう言われると、なんだか色眼鏡で見られているような言い回しですが、生きて生活している以上当たり前のこと、と池辺さん。

20210816-04BigTaidan

オーストリアからの糸電話 第8回
とうとう東京のでコロナ感染者数は5000人を越えました(8月5日)

スガ政権は「重症患者以外入院お断り」のまさに医療崩壊を先導している状況。

毎回、このコーナーを読むと、

20210816-08Maeda
〽「私の国と、かの国の人の命は平等(同じ)」というフレーズが疑問符を付けて頭に浮かびます。

さて、今週8面での前田さんからの糸電話は、やればできるじゃないか、とスガ首相に読ませたいいです。

20210816-08PCR
こちらは子どもたちがもっているコロナ検査のスタンプカード。忍者のイラストが愉快ですね。

日本で作るならさしずめアルプスの少女ハイジかな。

とにかく、ロックダウン解除に伴い、飲食店での対応も徹底しています。

日本では、いろいろと法制上の問題があるようですが、できるものは見習ってゆきたいところ。

補償についても雲泥の格差。

実は、この記事あまりの違いに読みたくなくなります。

しかし、正しく理解した上で「スガ政権を許さない」のカードを掲げたいですね。

20210816-08Stamp

歌で夜間中学を伝える

都内の夜間中学教師

和島直樹さん

「僕らの学校」~夜間中学の歌をYouTubeで聴きながら、3面のズームアップをお読みください。

20210816-03Wajima

鈴木洋テノールコンサート

「前を見つめて」

9月12日

新潟・田上町交流会館

声のうたごえ新聞を発行し続けて34年。その苦労話が最近ある新聞に掲載されてましたね。

カセットテープ時代は熱で変質を防ぐために冷蔵庫で冷やしていたとか。

初のコンサートでオリジナル曲を披露するそうです。

20210816-03Suzuki

  • これはもうセーフじゃないよアウトだよ菅野 章
  • 「黒い雨」四十年の晴を見る金倉俊嗣
  • 無言館夭折画家の声谺福家駿吉

皆さんからの投稿をおまちしております。


京都争議団宣伝行動

今年は半数開催の祇園祭の雰囲気が残っている京都四条烏丸交差点で争議団の宣伝行動が行われました。

20210816-06HotLine

関西合唱団青年部Peace&Amuseのの紹介で参加したフードバンクの参加記は7面に。

20210816-06Osaka

浜松センター合唱団

第26回定期演奏会

7月11日

アクトシティ浜松

20210816-07Hamamatsu02
演奏会公募のピースウェーブ合唱団に取り組み「いのちの歌」などを演奏しました。 20210816-07Hamamatsu

藤沢合唱団

第3回うたはともだち

コンサート

7月22日

藤沢市民会館

10月16,17日に開催される国鉄のうたごえ祭典を迎えるにあたって力のこもったコンサートに。

その準備過程はこの時期参考になります。

20210816-07Fujisawa

連載1249回

古代オリンピック


8/17~8/22


俺たちの恋


今を生きる人々の心情をうたいこんで!

浜島康弘 名古屋青年合唱団


(11) 夜明けのうた


しあわせの歌

石川悦子(北海道・合唱団エルデ)


小村公次

(92)師匠ゆずりのオスティナート


世界回遊

メグルセカイ


カバマチェブー

藤村記一郎 訳詞

試聴はこちらから


20210816-06Etegami

愛知・桜井久美子さん


2021年8月9日号

2021年8月5日

20210809

核兵器のない地球実現へ ナガサキからの声を聞く
先週は、子どもの頃、広島で被爆して、大人になってからはほぼ会社人間だった方が、定年退職後、自らの被爆体験から核兵器廃絶を目指す運動に投じて行かれたお話をしました。 20210809-01Yamamoto
今週号の、こちら山本誠一さんは、終戦時には10歳の軍国少年だった方。

戦後は、被爆者救援と核兵器廃絶運動に尽力されています。

そのきっかけも4面でお読みください。

20210809-01Nagasaki
山本さんの体験が驚きです。戦後生まれには想像もできないことをさせられていたという話です。詳細は1面で。

7月27日に広島の「黒い雨」訴訟は住民の全面勝訴になりましたが、なんで被爆から76年もかかるのでしょうね。

20210809-04KOkuminGakko
同じように、被爆者というと、被爆者手帳を受けられない人の問題があります。

実際、山本さんも被爆者手帳が交付されていないそうです。山本さんは「被爆体験者」ということで、山本さんの住んでいた住所が被爆未指定地域になっているとか。

20210809-04Nagasaki
その交渉の経緯も興味深いものがあります。

これから世界大会への暑い季節を迎えるにあたって、その生きた歴史を学ぶ一級の教科書だとおもいます、今号、先週号の特集記事は!

20210809-04HeiwanoTabihe

東播

東京→広島コース

兵庫に入り、東播、西播からのうたごえリレー。

しかし、サイレントの中、太鼓で送り出しが好評!

20210809-03Kakogawa

この写真は、韓国、朝鮮人の徴用工の無縁仏の納骨堂。

この相生市を通過したのは15日でした。

20210809-03Nokotsudo

行進の後、JR岡山駅前でスタンディング。ここでは平和のうたごえが演奏されました。

20210809-03Okayama

北海道→東京コース

参加者全員でうたうこと葉できませんでしたが、地元合唱団の演奏はOKだったようです。

20210809-03Ichihara

北上山脈の森と河と文化
今朝(7/30)の新聞によると、現在のNHK朝ドラ「おかえりモネ」は10月末までで、後期は岡山、大阪が舞台の「カムカムエブリボディ」が11月からとのこと。 20210809-08Kitagamigawa
その「おかえりモネ」の前半宮城編の舞台は登米市と気仙沼。

「ひよっこ」の時の奥茨城村は架空の地名でしたので、登米市もそうかと思いましたら、立派な歴史のある地域でした。

確かに劇中でも登米能(とよまのう)を夏木マリさんが舞ってましたね。

20210809-08Kagura
今号8面では、その登米について紹介しましょう、と仙台ロシア合唱団の佐々木さんから原稿をいただきました。

これからどういう展開になるか分かりませんけど、まだ3ヶ月ありますので、気仙沼や登米が出てくるシーンもあるのでしょう。

その際の予習としてお読みください。

20210809-08Tomeshi
このコロナ禍が収束したら、あそこに行きたい、ここへも、と夢を膨らませていますが、登米も行ってみたくなる場所候補になりますよ。 20210809-08Butai

県・ブロックで音楽づくりへ

12月広島で開催されるの日本のうたごえ祭典に向けて、長野では「うたごえ学校」を開催して合同曲の練習を進めています。

20210809-04Naganomask
2年ぶりの祭典での全国合同。3面で調布狛江合唱団に方が語ってましたが、アスリートがオリンピックを目標にするように、私たちは祭典を目標にしているのですね。 20210809-04NaganoAgata

北陸3県の北陸交流会が富山県で開催されました。

20210809-05HokurikuHanahasaku
12/4のコンサートヒロシマ・Ⅱでは核兵器禁止条約発効記念企画として全国6ブロックごとに演奏します。

北陸ブロックからはうたごえ作曲家によるオムニバス曲集「風の音符たち」から斉藤清巳さんの「一番星」に取り組みます。

20210809-05HokurikuIchibanboshi
参加者110人は、久しぶりに大合唱の醍醐味を味わえたと大満足。 20210809-05HokurikuPaprica

ビック対談の詳報第5回は、管理社会について池辺晋一郎さんから。

その昔、国民総背番号制という徴兵制準備の為の動きがありましたけど、50年ほど前の話。懲りない方々ですね。

20210809-04Ikebe

調布平和を歌う合唱団

第2回演奏会

8月20日(金)

調布市文化会館

「こわしてはいけない」全曲にチャレンジ!

同合唱団の丸山団長にズームアップ

20210809-03Chokoma
20210809-03Suzuki 20210809-03Takagi 20210809-03Sugimoto
調布狛江合唱団団長

鈴木勝雄さん

フルート

高木尚子さん

ピアノ

杉本顕子さん


  • 戒厳令しかれたオリパラ選手檻老ガイ
  • 追及の手は選手を盾に感染本部彦翁
  • 「要請」は辞典から消え「命令」に奥田久敏

皆さんからの投稿をおまちしております。


ピースフェスタ門真

第26回ピースフェスタ門真

7月17日

門真市民文化会館小ホール

福島の青年とオンライン交流など、高校生と共に取り組んだフェスタです。

20210809-06HotLine

合唱発表会一般の部Bの常連さんですので、団員はかなり多いですが、7月7日七夕うたう会は人数制限。

20210809-06Sansei01
8/6、8/9の原水爆禁止オンライン世界大会参加曲「約束の歌」もうたったそうです。

収録して映像参加されるのでしょうか?

そういえば、締切は7/30(金)です。

お早めに応募を!

20210809-06Sansei02

第37回山形平和コンサート

7月4日

山形市市民会館大ホール

山形合唱団が1984年以来運営にもかかわってきた平和コンサートに参加しました。

20210809-07Yamagata

連載1248回

白泉の俳句


8/9~8/15


サウンド・オブ・ミュージック


ああオリンピック

轟志保子 日本のうたごえ全国協議会副会長


(10) 高校三年生


仕事の歌

岩崎佳代子(東京・野苺)

小山田圭吾と音楽ジャーナリズム


ライトハウス


佐久Love & Peaceのテーマソング

作詞 内藤祐子
作曲 安藤学

試聴はこちらから
20210809-07LovePeace


20210809-06Etegami

京都府・黒田愛子さん


2021年8月2日号

2021年7月28日

20210802

3歳の時に、爆心地から1.8kmの自宅で被爆した家島昌志さんにお話を伺いました。

はやり、こういう話は、戦争の、原爆の悲惨さそのものです。そんな核の犠牲者を出さないために官職を退職した12年前に被団協の活動に取組み始めました。

20210802-01Iejima
現役時代、自分が平和運動に参画するとは思ってもいなかった家島さんが、どういうきっかけで活動をはじめらえれたか、1面・3面を大変興味深く読ませていただきました。

現在の被爆者の平均年齢は83.9歳。まだ「お若い」家島さん。これからのご活躍に期待してます。

20210802-01UKCampaine
この2枚の写真は2018年イギリスの核軍縮キャンペーンの集会に参加。

右は写真は、おなじみのピースマークを人文字で作ったものです。

20210802-03Hitomoji

北海道→東京コース

越谷

7月1日の埼玉入りした行進。あいにく梅雨真っ盛り。

写真のように、カッパや傘が必須だったようです。

東部合唱団レインボー、うたごえとどけ隊のみなさん、ご苦労様でした。

20210802-03Koshigaya
春日部

春日部市役所前でも雨の中、うたごえのみなさんが歌で盛り上げ、送り出しをしました。

20210802-03Hasukabe
岩槻

この日は梅雨も明けて快晴に。こちらは埼玉のうたごえメンバーが新婦人の方々と「青い空は」で集会を締めくくりました。

この様に埼玉では歌のある行進レポートが寄せられました。

20210802-03Iwatsuki
東京→広島コース

明石

こちらはサイレント行進&スタンディング。

こういう地域格差はあっても、工夫して歌や太鼓を届けています。

20210802-03Akashi

最近はオリンピック関連報道ばかりでミャンマー情勢はあまり取り上げられていませんが、現地の状況は、現在はコロナ対策でロックダウン中。 20210802-08Myamer
本紙7/12号のこの紙面でミャンマーの様子をお伝えしておりますが、第2弾をお送りします。

まず、紹介されたのが、「カマバチェブー」という1988年8月8日の民主化運動でうたい始められた曲。

現地語でのYouTubeはこちらからお聴き下さい。

日本語版はこちらから。

今日的情勢に併せて編詞しているそうです。

8面記事を読みながらお聴き下さい。

歌詞が聞き取りにくいので、下記を参考にして下さい。

20210802-08Minthn
許せない 国軍の残酷なその行為

忘れてない 我々悲惨な歴史

倒せよう ミャンマー軍事政権

国家顧問 スーチー氏をただちに釈放!

大統領 ウィンミン氏をただちに釈放!

許せない ミャンマー軍事政権

頑張ろう 我々の全力で戦おう

諦めない 国民の勇気を見せよう

倒せよう ミャンマー軍事政権!

20210802-08Cabamacheb
こちらは、ビルマの独立運動などに携わったテインペーミンの小説の翻訳本。

日本でいえば小林多喜二か宮本百合子に匹敵する闘志だったとか。

この小説のあらすじも紹介されていますが、第二次世界大戦前後のビルマの様子が伺えます。

20210802-08Burma1943
いま、香港やウイグルなどアジア各地での若者がSNSを通じて絆を深めています。

そんな様子も含めて、8面特集は、マスコミがあまり伝えなくなっているミャンマーの情勢を学びたいと思います。

20210802-08Shutei

コロナ禍で開催すら危ぶまれている所もあります。

全国の合唱団・サークル、協議会がどうのような

悩みを抱え、解決の糸口を見い出そうとしているか、

京都、愛知、大阪の様子をお伝えします。

地域交流会に参加できる団体と、練習不足などで参加できない団体。その差をどのように埋めようとしているのか、示唆に富む考え方が提起されています。

20210802-04nakaukyo

今年の地区合発の特徴は、コンクール部門での参加を交流の部にかえるとか、開催できない場合は録画映像参加も検討している地域もあります。

20210802-05Nagoya

大都市だけに、各地域の悩みは様々。

そんな中、開催できる地域では、お互いが聞き合うという本来のやり方をかえたり、リハと本番の進め方を工夫しています。

20210802-05Goteki
合唱発表会の要項も感染予防の視点からしっかり作り周知徹底する予定。

その概要の一部が紹介されていますので、これから合唱発表会を準備される際の参考になりますよ。

20210802-05MatsubaraZou

社交ダンスはいいけど、合唱はダメという公的施設が多く、練習会場の確保に苦労してます。

そんな中、10ブロックの取組状況の苦肉の策が語られています。

20210802-05HoikuGodo

連載第4回は、青木理さんのデジタル庁問題の続き。

プライバシー情報を集約して、それを悪用させないという歯止めがないのがデジタル改革関連法案の問題点。

公文書が改ざんされ、隠される今日、こういう状況を「ファシズム」という、とバッサリ!

20210802-04BigTaidan

  • 開会の音楽にまでケチがつきトドチャン
  • IOC平和を騙る興行主酣翁
  • 「先渡し」言うより先に先月分金倉俊嗣

皆さんからの投稿をおまちしております。


女川町にうたごえ喫茶

東日本大震災で壊滅状態になった女川町に今年新にうたごえ喫茶「そらおと」が誕生。

その経緯、当日の様子など6面で。

コロナ禍が収束したら真っ先に駆け付けたいリストに入れたくなりました。

20210802-06HotLine

核兵器廃絶へ6・9行動

調布狛江合唱団は地元の新婦人、学者らと毎月6日に署名行動を行っています。

通行人には署名を呼びかけ、参加者にはうた新購読を呼びかける、という二面作戦

20210802-06Fuchu

第46回

乙訓ミュージックフェア

~京都・乙訓地域祭典

7月4日

昨年は中止。

今年も当初予定していた会場がワクチン接種会場に。

20210802-07OtokuniFlyer
急きょ手配した会場も合唱禁止に。

3つ目の会場でやっと開催できたものの、参加団体数は半数以下。

でも、やってよかった、という声と共に、私たちにも多くの示唆を与えてくれるレポートです。

20210802-07Accordion

連載1247回

日本の入管法その2


8/2~8/8


夾竹桃のうた


心が喜ぶ活動を

田中嘉治 日本のうたごえ全国協議会会長


(8) 上を向いて歩こう


エーデルワイス

菅澤智子(兵庫・女声コーラスこぶし)


自立した肝要な女性が歌う「ソルヴェイグの世界」


第17話明日へのセッション日本の音魂~

川崎・打楽音スタジオからの報告その②

塩原 良


小松ジャパン ザ・グレイテスト・ヒッツ


楽譜集紹介

アコーディオン・アンサンブル楽譜集

林光、池辺晋一郎、萩京子、野村誠作品

木下そんき




20210726-08Kobayashi


20210802-06Etegami

大阪府・山本美保子さん


2021年7月26日号

2021年7月22日

20210726

12月のひろしま祭典へ全国からのエール企画5回目は、第2回になるオンラインうたう会。

全国10都道府県がZOOMを通して交流する様子をYouTubeで視聴しながらうたい交わしました。

今号では、1.3.4.5面で参加者、主催者そして技術スタッフの声を大特集!

20210726-01Teramoto
YouTube映像は、現在も視聴出来ますので、見逃した方、もう一度見たい方、是非右上のQRコードから観てください。

特に、このフィナーレの「町」。こういう映像がリアルタイムでできるなんて、素晴らしい技術だとおもいませんか!

20210726-03Finale

4地区から参加した北海道。

演奏はできませんでしたけど、札幌、函館、帯広、釧路をつないで、「広島に行きた~~い!」とエールが送られました。

20210726-04Hokkaido

こちらは「イカ」です。

そう、トロイカ合唱団のエールは53分頃に観れますよ。

20210726-01Hakodate

みんなで歌うコーナーと、8面で紹介されたCDブックから「小さな町から」が演奏されました。1h24m頃です。

映像、音声共にきれい。歌詞もテロップで見やすいです。

20210726-04Miyagi

埼玉のエールは、当初エールだけの予定が、話題の「身の丈音頭」の演奏も。

1h15mあたりです。

埼玉合唱団のPRもしっかりしてました。

20210726-04Saitama

持ち時間15分にピッタリ収めた進行はさすが。

とにかく、挨拶もそこそこにみんなでうたおうとスタート。

20210726-05Tokyo

創作講習会をZOOMで行うなど、機器の設備投資の成果か、音質・画質ともにばっちりでした。

予定して5曲に対して、その前の長崎からのリクエストに応えて臨機応変に対応する技はさすがでした。

20210726-05Fukui

多分、うたごえの中では群を抜いてリモートの取り組みを進めているのが愛知と思います。それだけに技術的にもスタッフの育成面でも進んでました。

20210726-05Aichi

広島が定期的に開催しているオンライン勉強会に参加して、機材の購入から使い方まで準備して臨んでました。

今回はエールだけでしたが、次回10月は、是非歌って参加を!

20210726-05Seinen

長崎からのエールはとても簡単でしたが、「未来をかけて」のリクエスト。

前述の通り、福井で早速取り上げて、まさに全国交流のうたごえ喫茶でした。

20210726-01Nagasaki

ホスト役の広島は、最初に祭典テーマソングの「ひかりにむかって」を演奏。

つづいて、こちらの虹のコーラスがおなじみの曲をリード。

20210726-01NjinoChorus
画面構成は、上記の埼玉の時のように、右半分に歌詞。左半分の上に現地。下の4分割が各地の様子をお伝えしています。

歌に合わせて、他の地域に方が手拍子を打っているのですが、不思議とあっているのですね。

20210726-03Hiroshima
しかし、例えば、この山上さんが歌っている「心つなごう」では画面の中で踊っている方がいるのですけど、ズレてました。

要するに、手拍子もたまたま丁度1拍ズレいたということなのですね。

こういう通信技術も日進月歩ですから、近い将来には違和感のないリモート合唱が出来るのでしょうね。

20210726-01Yamagami
さて、ひろしま祭典のみなさん。

しっかり祭典グッズの宣伝もされてました。

1h04mごろです。

こちらも観てくださいね。

20210726-03Goods

東京→広島コース

行進なし、スタンディングと要請のみ。

でも、せめて出迎えだけでも、とうたごえが響きました。

20210726-03Nara

奈良と和歌山からの同時引継ぎはここ大和川河川敷で。

こちらもうたごえなしの集会に。でも、核兵器禁止条約が発効した年の記念すべき平和行進としてよろこびを噛みしめてました。

20210726-03Osaka

始まり集会は、短い挨拶、うたなし、雨がシトシト。憂鬱になりそうな書き出しですが、写真をご覧ください。どうしてどうして七夕飾りできらびやかに!

20210726-03Kishiwada
住吉区

うたの出番がなくても、マスクで蒸し暑くても、「歩いて行こう」の精神で元気なうたごえの仲間の様子が目に浮かびます。

20210726-03Sumiyoshi

連載第3回。

青木さんの発言を中心に。

主に、国家の文書管理とデジタル庁問題。

ジャーナリストの目からみるこの問題は的確な示唆に富みます。

便利な点はあるかもしれないが、それだけじゃないという点。

そういえば、昔「底力のタンゴ」って曲がありましたね。

「老眼で目は見えにくいけど、真実を見抜く目はしっかりしている」と。

20210726-04Aoki

被爆ピアノコンサート クラウドファウンディング
本紙でもたびたびご紹介している被爆ピアノのコンサート

平和希求~受け継ぐことば・うた

8月13日 YouTube無料配信

開催費用300万円のクラウドファウンディングを募集しています。

20210726-03HibakuPiano

植田あゆみソロコンサートへ
一昨年1月の70周年記念東京祭典で来日して素晴らしいうたごえを披露いただいたWomen of the Worldのリーダー植田あゆみさん。

この9月にソロコンサートが企画されています。

20210726-08Ueda
昨年も企画されたのですが、残念ながらコロナ禍で取り止めに。

今年は是非と、本拠地のボストンから近況報告、米国のワクチン事情、そして、コンサートへの期待を8面でたっぷりと語っていただいております。

20210726-08UedaFlyer

CD・CDブック制作へ
今号1面のオンラインうたごえ喫茶で、宮城からのエールの中でも紹介されてました、「小林康浩作品集」の準備が進んでいます。

制作協力金の呼びかけですが、6000円のところ5000円に。また、合唱団経由の場合はいつもの音楽センターからの還元金もあるそうですよ。

その音楽センターがオンラインうたごえ喫茶で流していたPR動画こちらです。

20210726-08Kobayashi

  • バッハGO五輪はアリア無観客バイオ亭長浜
  • さざ波が屁みたいな奴の命取り酣翁
  • 満足は中止で集まれ世界から老ガイ

皆さんからの投稿をおまちしております。


6・9行動で10曲余

日本原水協の「7月7日からの署名の全国行動期間」に呼応して6・9行動にも力が入ってます。

20210726-06HotLine

音楽会・うたごえ喫茶ミニレポート

こういう時期ですからご覧の通りの小規模なうたごえ広場ですが、でも開催されれば参加者は喜んでくれますね。

他にも、大阪・豊中からもコーラス広場の取組の様子が通信されました。

20210726-06Hokkaido

合唱団「ながせん」では、コロナ禍でもできること、としてCDを制作。これまでの録音と、新録音を組み合わせた19曲。

20210726-07NagasenCD

中央合唱団指揮者・服部安宏さんの音楽生活45周年に向かうライブが開かれました。

その鑑賞記は7面で。

20210726-07Hattori
また第2弾として8月6日にピースフルコンサートと銘打って準備が進んでいます。

そういえば、安宏さんというお名前。

日本人のお名前的には、苗字では安広真理さん、名前では、小林康浩さんなどなど。

以前、服部さんに合唱指導を受けてましたら、ボソっとそんなことを云ってました、っけ!

20210726-07HattoriLive

連載1246回

日本の入管法その1


7/26~8/1


星影のワルツ


貴重な財産を手元に

守屋博之 日本のうたごえ合唱団音楽監督


(7) 吹け飛ぶ将棋の駒


海の軌跡

齋藤きよ子(京都・舞鶴くろしお合唱団)


双子姉妹ユニット 光と風・Hi-FU


21年上半期チャン―と1位優里 まふまふ


老朽原発うごかすな!

作詞 山口直子
作曲 山口直子・榊原昭裕

試聴はこちらから


20210726-06Etegami

広島・堂垣内一惠さん


2021年7月19日号

2021年7月14日

20210719

6月23日、日本軍による組織的戦闘が終結したこの日を沖縄県は、平和を考える日「慰霊の日」としています。

糸満市の平和祈念公園には、沖縄戦全戦没者の名前が刻まれた「平和の礎」があります。

20210719-01Gasshodan
今号1面では、この日執り行われた追悼式典で「ねがい」が流れました。

その時の様子は、

YouTubeでご覧ください。

「ねがい」は12分35秒あたりから献花のバックに流れています。

また、中学2年生上原美春さんの平和の詩「みるく世の謳」は32分45秒あたりからです。

20210719-01Kinenkan
歌っているのは「つしま丸児童合唱団」で、県からの依頼があり、指導者の高里千穂子先生が「ねがい」を選曲されたそうです。 20210719-01Tsuitoshiki
コロナ禍前は追悼式で生演奏をしておりましたが、昨年は出来ないので、平和に関する曲を収めたCDを作成。

今年もその中から「ねがい」が流された次第です。

20210719-04Ireisai
本紙では早速、高里先生に電話でインタビュー。

「ねがい」が取り上げられた経緯などを伺いました。

4面で、沖縄方言でうたう「うちなーバージョン」も紹介しています。

20210719-05Gassho
対馬丸事件というのは、戦争末期の1944年8月21日、沖縄から鹿児島へ学童疎開船対馬丸が米軍により撃沈。多くの児童と家族、一般疎開者が犠牲になりました。

2004年に対馬丸記念館が建てられ、、2012年に「つしま丸児童合唱団」が結成されました。

この辺の経緯は1面に詳しく掲載されています。

20210719-05KinenkanUra
対馬丸といえば、混声合唱組曲「海のトランペット」について、本紙でもたびたび取り上げてきました。

そのほか演劇でも取り上げれれている対馬丸事件。

生きることの大切さを教えてくれる今号の特集です。

20210719-05Ikebe

富山→広島コース

6月24日に石川県から福井県へ引継ぎ。

引継ぎ式では、両県のうたごえが参加。

前日の6月23日の沖縄慰霊の日で流れた「ねがい」をここでも歌いました。

20210719-03Fukui
行進ではアコーディオンとギター2本で演奏。

掲げているのぼり旗は6本を新調。パステルカラーが平和行進の横断幕とマッチしてますね。

20210719-03FukuiOtani

北海道→東京コース

歌は自粛でしたが、こちらものぼり旗がカラフルでいいですね。

20210719-03Iida

前号に続き、本紙創刊65周年記念イベントでの対談の様子を4~5面でお伝えしております。

また、8面では開催地元稲沢市を本拠地とする「コーラスかえる」のイベントを支える奮闘記を掲載。

20210719-04taidan
さて、今号は、「文化は不要不急か」の続き。

これは紙面を読んでいただくとして、併せて注目頂きたいのが、7面右下の「ひとこと」欄。そこに「文化は不急?文化軽視の政治の腐朽」。

うたごえ川柳並みの出来栄えですね。

20210719-08Mahoroba
また5面では、ゲストのまほろば遊さんのコメントや、読者の感想も掲載しております。 20210719-05Mahoroba

8面、こちらは「コーラスかえる」のみなさん。

結成は9年前、うたごえ協議会に加盟したのは1年前。

20210719-08Kaeru
今回の記念企画開催地として、稲沢演劇鑑賞会の大きな力を借りたそうです。

演劇活動の中で培ったノウハウは、かかるコロナ禍という異常事態であっても、チケット普及から当日の運営まで多大な協力を寄せて頂いたそうです。

文化団体として、こういうコラボレーションは各地でも進めたいですね。

20210719-08Chahara

オーストリアからの糸電話 第7回
ウィーン在住の画家・前田晴子さんの糸電話は、かの地でのオリンピック開催反対行動。

この横断幕が面白い。

ノリンピック。

NO+オリンピックの造語ですね。

20210719-04Nolympic
それと感心したのは、ウィーンではデモや集会の届け出はEメールでOK。

簡素化してますね。

これらの写真をみて、あちらでは子どもも含めてマスクなしなのですね。検査・ワクチン・補償を早期に適格にやって来た結果が、日本とのこの差に出ているのでしょう。

20210719-04Wein

2021夏を彩る

堀江いずみ&泰信

リサイタル

8月9日 東京・ルーテル市ヶ谷

合唱団この灯に所属するお二人のコンサートは100席限定!

20210719-03MrsHorie20210719-03MrHorie

東日本大震災&福島第一原発事故被災者支援

チャリティコンサート

8月9日

大阪・ドーンセンター

コロナも放射能も見えない敵との闘いという点から、原発被災者の苦しみがほんの少しでも分かった気がする、というZOOM UP記事に首肯です。

20210719-03Charity
  • 浮かばれぬ命すくわれさざ波に中西晃
  • なりすりあう五者競技メダルなし夏の一郎
  • ありのまま見れば出来ない不っ幸五輪菅野章

皆さんからの投稿をおまちしております。


コロナ禍で集まれないので、新入団員のモチベーションアップのため、団員宅で演奏DVDの鑑賞会を行いました。

20210719-06HotLine

合唱団行動・演奏活動から

こちらは明野飛行場。

日米合同軍事演習が行われています。

三重県平和委員会と共に、三重のうたごえでは抗議の声をあげています。

20210719-06Mie
こちらは南勢地区の母親大会。

声を出すのを控える工夫を6面で参照してください。

20210719-06nanseiHahaoya

女声コーラス「ゆずり葉」

2ndコンサート

~歌よ響け!あなたの心に

6月20日

神戸・東灘文化センター

うはらホール

兵庫県合唱連盟副会長増田さんの鑑賞記をいただきました。

20210719-07Yuzuriha

連載1245回

小林亜星さん


7/5~12


切手のないおくりもの


「小さな町から」-託された歌-

山本忠生京都ひまわり合唱団指揮者


(6) 湯の町エレジー


ぞうれっしゃがやってきた

山崎祥子(千葉・新婦人コーラスひまわり)


小村公次

(91)大田智美・岩瀬龍太のデュオを聴く


心やすらぐ”時”を求めて

ヴォーカルアンサンブル「ノスタルジア」


南風

作詞 田口則子
作曲 佐々木響士朗

試聴はこちらから


本・CD感想

20210719-07CD風よふるさとよ

京都府・星美枝子


20210719-06Etegami大阪・志賀民江さん

2021年7月12日号

2021年7月8日

20210712

本紙が創刊して65年。

それを記念して歌とビッグな対談が5月23日に愛知県稲沢市で開催されました。

20210712-01Taidan
今号から10回にわたりで、その対談の全文をお送りいたします。

今週号でお伝えしている対談のテーマは「文化は不要不急か」

というと、「そりゃこういう時期でも必須でしょう」という答えが返ってくるかと思いきや、全く違う切り口で池辺さんから。

ぜひ4面でお読みください。

20210712-01Mahoroba
青木さんからは、コロナの時期に、政治家にとってチャンスなはずだけど、それを生かし切れていない、というご指摘。

確かにパンデミックって、今の人類には初めての体験。だから、失敗を恐れずに一生懸命やることが大事、というのは確かにその通り。

新しいことに挑戦できるチャンスなんですね。

続きは次号で。

20210712-05Kaijyo
20210712-04Ikebe 20210712-05Aoki
池辺晋一郎さん 青木理さん

今年もオンライン開催のヒロシマ・ナガサキデーに向けてうたごえの取り組みにして、全国協平和担当・高田龍治さんから提案。3面を参照して、いまから参加の準備をしましょう。

今年は「約束のうた」「今この時代に」に取り組みます。

20210712-03Negai
7月中旬に広島合唱団、長崎のうたごえ合同による演奏映像を全国協ホームページで公開します。

これに合わせて、歌、楽器伴奏を録画して7月30日までにお送りください。

あまり時間がありません。まず参加しようという各サークル・合唱団内の意思統一をして、録画する場所、機材の手配など、いまから準備を始めましょう。

20210712-03Nagasaki

東京→広島コース

行進は滋賀から京都へ。

引継ぎ場所から京都市役所まで、いつもより短めの行進。

ピースコールはしないという事前打ち合わせでは、楽器や鳴り物はOKに。

四ツ竹やミニ太鼓など、賑やかな行進に。

20210712-03Kyoto

雨ではないのですが、「傘アピール」。行進に参加できない方から、「私たちの代わりに」と託されたもの。目立ったでしょうね。

20210712-03Okkun

宇治市では駅前でお昼と夕方の二回のスタンディング。

夕方には演奏も加わり印象的なアピールができたようです。

20210712-03Uji

富山→広島コース

6月13日に富山から石川入り。

引継ぎ式では、両県のうたごえが参加して、「青い空は」の大合唱。

行進は県内全市町村への訪問をやりとげ、事前に依頼した署名とペットボトル募金をいただきながら進みました。

20210712-03Toyama

鹿児島→長崎コース

歌は中止でしたが、音源を流して、マスクの中で口ずさみながら。

20210712-03Kagoshima

福島の帰還困難区域の住民が国と東電を相手に起こしている原状回復訴訟。判決は7月30日。

公正な判決を望むところです。

4面で原告団の方からの訴えを掲載。

全国からの応援を届ける署名用紙はこちらから

20210712-04GenpatsuSosho

もともとビルマ連邦社会主義共和国と称していましたが、1988年の軍事クーデターで軍事政権は国名をミャンマー連邦に改称しています。当時、日本政府はいち早く軍事政権を承認するという措置をとっていました。 20210712-08Yangon
2011年に民政移管が行われ、2020年11月の総選挙ではアウン・サン・スー・チーさんが率いる政局が8割以上を占めるに至りますが、選挙後の初議会の前、今年の2月に軍部は軍事クーデーターをおこし、再び軍事政権になります。

ざっと、おさらいですが、この辺を頭に入れて、今号8面の第二特集のミャンマーの現状についてお読みください。

20210712-08Book
今号でミャンマー情勢について寄稿いただいたのは加藤康弘さん。

上記の通り、日本政府の基本姿勢がありますから、マスコミはあまり報道しませんね。

民主文学会を通してミャンマーを取り上げた作品を発信する、私たちにとって貴重な情報源といえるでしょうね。

20210712-08Kato
5月28日のサッカーワールドカップ二次予選で、ミャンマー国歌演奏時にミャンマー選手がとったポーズがこれ。三本指は民主主義、連帯、選挙を表しているそうです。 20210712-08HandSign
こういうシーンも日本のマスコミからはなかなか伝わってきませんね。

折り鶴バリケード。

戦車が通れないように街の家と家の間を線でつないでいます。

20210712-08Oriduru
こちらはダルマさん。伝統工芸品を並べた「だるまデモ」です。 20210712-08DentohinDemo

本紙6月21日号でご紹介した反戦僧侶竹中彰元。

この記事の反響は大きく、大阪、京都から通信をいただきましたので、4面でご紹介。

20210712-04TakenakaBooks

保育のうたごえではリモート学校を開催。

コロナ禍で苦労している中でも創意工夫で実践している内容を経験交流しています。

年内に学校や会議をリモートで開催予定です。

20210712-05Goken

  • 五大州コロナ菌(株)を持ち寄るオモテナシ老ガイ
  • 東京に来ないで五輪来てという数算
  • 二人酒うらみっこなしで語りましょ小池ママ

皆さんからの投稿をおまちしております。


毎週金曜日に関西電力前の福井県庁前で反原発行動が続けられており、6月25日は450回目。

この節目に福井のうたごえでは特に力を入れましたよ、というホットラインがつながりました。

20210712-06HotLine01
当日は雨でしたが、アカペラで「停まった」を歌い、当日の行動を閉めました。 20210712-06HotLine02

6月1日はヤマメの解禁日。

苫小牧うたごえサークルわたぼうしの川釣りクラブでは恒例のヤマメつり。

20210712-06HotHot01
といってもそこは山の中。

目的地に着くとなんと熊の糞

かなり怖いですね。

20210712-06HotHot02

愛知県日進市の年金者組合が30周年を向けて愛唱歌を作りました。

紫陽花は日進市の市花。

20210712-07Nisshin01
日進市の巡回バスくるりんばすは車体に紫陽花をあしらったかわいいミニバスです。

こんな感じですって。

20210712-07NIsshin02

連載1244 ちっちゃんさよなら


7/5~12


野に咲く花のように


文化を支える人たち

きむらいずみ 山形センター合唱団


(5) 人生の並木路


夢をあきらめないで

佐々木美恵子 (奈良蟻の会合唱団)


映画「アメリカン・ユートピア」とD・バーン


田舎司祭の日紀


紫陽花色のバス走るまちで

作詞 水野妙子・光本基江
作曲 藤村記一郎

試聴はこちらから


20210712-07CD

明日にむかって

長野・ざざむしメンバーの松久よしあき


20210712-06Etegami

栃木・味村節子さん


2021年7月5日号

2021年7月1日

20210705

最近、原田さんの元気な様子を拝見したのはYouTube。

メーデー歌集「Link 手をつなげば」の動画配信で。

今号では最近取り組んだ学校公演の様子を原田さんからの寄稿でお伝えしております。

20210705-01Harayan
コンサートは低学年、高学年の2回。

高学年では障害者の介助サポートの実技付き。

最後は「みんなのうた」を覚えたての手話を交えた大合唱。

なんとも心温まる1面です。

20210705-01Reshukani

7月の全国行動提起が日本原水爆禁止世界協議会からだされました。

禁止条約が採択された7月7日から8月の世界大会まで、署名の促進。

7月7日の掲載される意見広告を機に、全国一斉行動日とする。

20210705-03Nagasaki
この学習パンフレットを行動の力に。

行動の成果を8月2日からの「平和の波2021」行動へつなげよう、

というものです。

詳細は3面で。

20210705-03Panph

北海道→東京コース

6月4日は八戸市。市庁舎前でスタンディングで行進を応援しました。

20210705-03Hachinohe

昨年はスタンディングBGM演奏のみでしたが、今年はコースを短縮した行進のしんがりを務めました。

20210705-03Morioka

今年もスタンディング形式と場所によって「青い空は」を。

こちらは名取市の行進

20210705-04Naatori

県内42カ所中、仙台市内を中心に石巻、東松島、岩沼、山元など10カ所、延べ45人が参加しました。

20210705-04Sendai

和歌山→広島コース

こちらもコロナ対策で自治体訪問、スタンディング、宣伝カー中心の行進でした。

津での集結集会では、アコーディオン伴奏で「青い空は」も。

20210705-03Mie

東京→広島コース

集会では音源のみ。行進中ならOKということで、持参のプレーヤー伴奏で。

20210705-03Shiga

四国コース

松山市では批准を求める決議が自民党も含め決議されています。

「署名する気はない」と断言している菅首相。

それにしても松山の運動の成果ですね。

20210705-04Ehime

好評だった全国創作講習会in福井での講師水野スウさんの講演。

今号でも引き続き講演「きもちは言葉をさがしている」からお伝えしております。

20210705-04Mizuno
前号で触れましたが、この本。

講演を通して集めた「あなたが言われて嬉しかった言葉」の数々が収められています。

東京・クッキングハウスからの講演依頼で、この本から平和へのなつながりを話したそうです。

20210705-04BookShower
そこでたどり着いたのが憲法。

先週号では13条とのつながりについて話をしましたが、

今号では憲法前文とのつながりについて。

ここで種明かしを先にしちゃうと、

20210705-05Wakamonmo
水野スウさんは講演会などでよくつかうおまじない「マエソラ」。

これは「前空」とでも書くのでしょうか、憲法前文を諳んじることをいうそうです。

きたがわてつさんならともかく、前文を全文暗誦する?

その意味は4~5面で探してください。

20210705-05MizunoSuu

ZOOM UP余話

本紙6/14号に掲載されたヘーデンボルグ兄弟の記事。

これを読んだ東京の本紙読者さんは、4年前のウィーンツアーで訪問したシェーンブルン宮殿の思い出などがよみがえったそうです。

20210705-03Kyodai

最近、ぞうさんの記事が少ないな、と思っておりましたら、今号では、8面第二特集で大きく取り上げました。

確かに、コロナ禍で、小さいお子さんも加わっている合唱団は動きづらかったですからね。

20210705-08ZOu
こちらの岡村さんは子供のころからのぞう二世さん。

岡部ゆかりさんの「わたしのできること」という曲にであって、音楽大好きなママたちに出会うことが出来たそうです。

20210705-08Okamura
このYouTubeを見て思ったのは、子育てに忙しい若い世代でも歌いたいという要求が大きいことですね。

そして、様々な発想を駆使しておもしろい動画に仕上げてゆく・・・うちの中にいてもこういう活動で人はつながってゆくのですね。

20210705-08HikaritoDance
こちらはおなじみ藤村記一郎さん。

5月に非正規で働くなかまの全国交流集会で「ぞうれっしゃ」の講演をされました。

その様子はこちらで視聴できます。

20210705-08Koenkai

様々な活動をする→

要求がでてくる→

それをソングにする→

活動がさらに広がる→

本紙読者も増える。

こんなスパイラルをうまく回しておられるのが、歌う社会科教師・箱崎さん

20210705-04Hakozaki
今号では、創作された「そうだ選挙に行こう」で活動がさらに広がっている様子を4面でお伝えしております。

ここで特筆したいのは、箱崎さん、こうやって活動しているいる中で、本紙読者をどんどん増やしていただいている点。

20210705-04SenkyoniIko

  • 支持率をワクチン五輪にかけるしか福家駿吉
  • 五輪とは金(きん)と金(かね)との競い合いバイオ亭長浜
  • 足し算が掛け算になる変異株長谷川節

皆さんからの投稿をおまちしております。


ひろしま祭典に参加しようと協議会の再建に取り組んでいます。

こういう時期ですから、まずはリモートでうたごえ島根交流会を開催しようと準備がすすんでいます。

20210705-06HotLine

ひろしま祭典成功に向けた賛同金は各都道府県協議会でまとめていますが、千葉県はすでに目標を達成!

しかし、まだまだ応援しようと各団員が家族や、未加盟合唱団にも声をかけています

このチラシの絵のフェニックスのようにコロナ禍からみがえるうたごえを皆さんの力で羽ばたかせましょう。

(別にうたごえが死んだわけではありませんけど)

20210705-06SaitenFlyer-1

合唱団北星音楽会

フクシマは終わっていない・

みんなが笑う日まで Part10


5月26日

東京・成増アクトホール

不安の中で開催を決めたのは12日前とか。

さて、どんなドラマがあったのか7面でどうぞ。

20210705-07Hokusei


2006年のふくい祭典でバリバリ陣頭指揮をとっていた辻さん。あれから15年なのですね。

福井センター合唱団を56年にわたって団長を務めて来られました辻勲さんが退任。
この間の活発な行動、エピソードを4面に掲載しました。

20210705-04Tsuji

たかはしべんさんが、コンサート<しあわせの種>を開催。そのライブCD2枚組が発売されました。

行った人には感動をもう一度、行けなかった人にも感動をご一緒に、と。

なお申込み先着100名様に、貴重なDVDのプレゼントがあります。

詳しくは7面で。

20210705-07BenConcert

連載1243

人口減少 その2


7/5~12


見上げてごらん夜の星を


学ぶということ

渡辺享則 日本のうたごえ全国協議会副会長


(4) 別れの一本杉


人間の歌

牧田万葉(関西合唱団青年部Peace&Amuse)


川でなく湾だった 「アムール川の波」


第17話

明日へのセッション 日本の音魂~川崎 打楽音スタジオからの報告その①

塩原 良


もういいかい 小椋佳

20210705-07Shichoshitsu


本・CD感想

20210705-05CD

「風よふるさとよ」武義和・きむらいずみ作品集

林和恵(埼玉合唱団)


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京都・黒田愛子さん


2021年6月28日号

2021年6月24日

20210628

講師 水野スウさん講演より

先月、福井で開催された全国創作講習会。感染症対策でリモートで行われましたが、大変好評をいただきました。

技術的な手際の良さで、講演会、作品発表などスムーズに行われました。

今号と次号で、前評判の高かった水野スウさんの講演の様子をお伝えしております。

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「人の良いところを見つけたら言葉にして伝える」

これをまとめた「ほめ言葉のシャワー」という本を出されてます。

皆さんも、言われて嬉しかった言葉を思い出してみてください。

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20210628-04Watasghiha 20210628-04Anatato 20210628-01Zoom
こちらは、憲法13条「個人の尊重と公共の福祉」をやさしい日本語に翻訳したものの一部です。(全文は4面で)

ご本人が歌っているYouTubeはこちらから。

「ほめ言葉のシャワー」から「平和」への模索の中で13条にたどり着いたそうです。

日常的な言葉の中から憲法をまもる活動を進められる水野さんの話から、私たちの創作へのヒントが満載の講演会でした。

次号をおたのしみに。


原水爆禁止 国民平和大行進うたごえリレー

東京→広島コース

愛知県内は、西三河の知立-狩谷コース、清州コース、名古屋市内のピースアクションで取り組まれました。

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知立集会では、ご覧の通りたくさんの折り鶴が託されました。

自粛生活の中で折り鶴を折る時間がいっぱいあったのでしょうね。

その数、9000!

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ド派手な衣装は、清須乙女座の平和チンドン。

このYouTube映像は昨年のものですけど、確かに賑やかですね。

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名古屋のど真ん中、栄オアシスでのピースアクション。

行進中はコールや歌は自粛ですが、集結集会ではご覧の通り。

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ハッシュタグ(#)うたごえエールを付けた企画はひろしま祭典プレ企画としてこれまで2回。

3/13の被災地支援(写真)と5/1のメーデーでしたね。

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今度は7月3日の第2回全オンラインうたう会のお知らせです。

こうやって、全国の仲間のオンライン企画の技術力向上に一役買ってます。

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2021年度の合唱講習会が東京・横浜で開催されました。

毎度のことながら、各講師の指導内容のエッセンス記事は参考になります。

実際、なかなか練習会を開けないサークル・合唱団が多い中、自主練習にお役立てください。

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20210628-04Maya 20210628-04Akasaka 20210628-04Watanabe
間谷勇さん 赤坂有紀さん 渡辺享則さん

平野雅世
ソプラノリサイタル

7月8日(木) 13時半

兵庫県立芸術文化センター

神戸女学院小ホール

神戸までなかなか行けないな、そういうに方朗報。

同日CDが発売されます。「今届けたい日本の歌」.。

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本紙5/24号のZoomUpでご案内した、荒馬座と田楽座のジョイントコンサートが開かれました。

写真も見るだけでも高揚感が伝わってきます。

内容は8面で。

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東京と長野の民族芸能集団ががっぷり四つ組んだ演奏は他では見られない演奏と、寄稿していただいた日本のうたごえ郷土部の小島啓介さん。 20210628-08Dengakuza
芸能文化は生きる力、まさに心の必須アミノ酸、の言はまさにその通り。

こういうイベントを満員の会場で満喫できる日はもうすぐでしょうか。

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北からの便り
札幌の新婦人コーラスコモド。

コロナで閉じこもり生活を強いられている中、何とか乗り切ろうと公園でハミングうたう会を開催。

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札幌ではオリンピック準備のためのテストマラソン大会を行ったところ、以降コロナ感染が拡大!

人もまばらな公園。最初ははミングで。様子を見ながら徐々にいつものうたう会になったそうです。

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  • 「ワクチンの予約とれた?」がご挨拶菅野 章
  • 千競うコロナ感染と無責任酒彦爺
  • 夏季来ればカネが鳴く成りバッハッハ中西晃

皆さんからの投稿をおまちしております。


国鉄のうたごえ祭典へ
第64回国鉄のうたごえ祭典が10/16-17に神奈川県藤沢市で開催されます。

6サークル41人が一堂に会して練習会を行いました。

記事の中から、どんな祭典になるか垣間見ることができますよ

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演奏活動からほっと情報

調布狛江合唱団の小編成バンド「ちょうこまバンド」は演奏チャンスの少ない中、埼玉県まで出前に。

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10曲の演奏、手品、得意な南京玉すだれなど、

ピアニカ伴奏で演奏した「群青」は感動ものだったそうです。

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ウインドバスカーズ

埼玉アコーディオングループ

第12回定期演奏会

風たちのラプソディ

5月22日

さいたま市プラザノースホール

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連載1242 人口減少 その1


6/28~7/5


かなりや


禍い転じて福となす

舟橋幹雄  日本のうたごえ全国協議会副会長


(3) あと100年


みんなのうた

今井和子(滋賀・合唱団「びわこの風」)


新世代歌謡デュオ  はやぶさ


東京ドーム無観客ライブ  まふまふ


Stand Up! 作詞・作曲 田中正浩

試聴はこちらから


20210628-06Etegami

愛知・桜井久美子さん


2021年6月21日号

2021年6月17日

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仏教の非戦の思想を説法で、歌で
戦時中に戦争遂行に協力的だった宗教会にも反戦僧侶という骨のあるお坊さんがいたそうです。

そんなお坊さんの命日にコンサートを開いているお坊さんがおります。

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今号一面では岐阜県祐泉時住職・佐竹哲さんの9条の会を通じた音楽活動を取り上げています。 20210621-01Session

原水爆禁止 国民平和大行進うたごえリレー

東京→広島コース

今年は行進ではなく、スタンディング多いです。

静岡・浜松駅前ではうたごえ付きの行動でした。

うたごえは自粛というケースも多い中「付き」というのは嬉しいですね。

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おおきな平和の魂を世界へ
この度、詩人芝憲子さんの詩集「沖縄という源で」掲載の5篇と、新しい詩に池辺晋一郎さんが曲とタイトルをつけた合唱組曲「沖縄は叫ぶ」ができました。

今号8面では、芝憲子さんにこの作品の背景などを寄稿していただきました。

20210621-08Getto
神戸市役所センター合唱団と沖縄のうたごえ協議会の共同委託により出来上がったこの曲は、この9月に初演が行われます。

元々昨年の予定でしたが、コロナ禍で延期を余儀なくされていました。

20210621-08ChinkonnoTo
六章の構成:

1.おかあさん

2.400の御霊

3.オキナワというだけで

4.辺野古あなたのぶんも

5.空は起きたて

6.沖縄から世界へ

芝憲子さんの詩に池辺晋一郎さんが曲を付けたのは1993年の「海の墓標」がありました。これは山口県宇部での海底炭鉱事故をあつかったもの。

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今回は初めての沖縄発の作品ということで期待が高まっています。

そういえば、本紙で2015年から3年間掲載した「沖縄の叫び」は、沖縄の過去・現在・未来を俯瞰した企画として好評でしたね、ってことを思い出した記事です。

20210621-08HeiwaKinenKoen

語り合おう青年活動のいま
全国青年のうたごえ交流会

10月9~10日

愛知・犬山市

が開催されます。

それの成功に向けたプレ企画としてリモートによるパネルディスカッションが開かれました。

20210621-04ZOOM
その詳細を今号の4~5面でお伝えしております。

パネルディスカッションではコロナ禍での様々な分野での青年の生計実態が報告。

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保育関係は、とにかく施設で感染者が出ると施設を数週間閉めなければならなくなるため、慎重になって、従来の活動ができないこと。 20210621-04HeiwaIinkai
その他、介護の現場ので深刻な問題、学生の現状などが報告・討議されました。

うたごえ後継世代いまどういう問題を抱えているか、よくわかる特集です。

その対策を全世代で対応したいですね。

20210621-05AichiSeinen
20210621-04Furukawa 20210621-04Fukui 20210621-04Sakamoto 20210621-05Akutsu
民青同盟 愛労連青年協 保育のうたごえ 保育のうたごえ
20210621-05Sawamura 20210621-05Shibata 20210621-05Hoshiyama 20210621-05Arcae
愛知県平和委員会 愛知県医労連青年部 愛知県医労連青年部 街角アンケート
全国青年のうたごえ交流会

2021年10月9日10日

愛知県犬山市犬山館

【メイン企画】

戦争体験者の証言を聞く会

合唱発表会

体験学習

犬山フィールドワーク

など

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オーストリアからの糸電話 第6回
ウィーン在住の前田晴子さんからの異国からの目は、日本の様子を客観的に見れると、好評です。

タイトル「ふーん、まだやるつもりなんだ」は、世界の世論なんですね。

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そんな慎重な国でのPCR検査や、抗原検査体制はしっかり定着しているようです。

こうやっていてはじめて「安心・安全」と胸を張っているんでしょね。

なんで国によってこんなに格差があるんでしょうね。

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失われた古里に

耳を澄ます

お話と篠笛コンサート

7月25日(日)

横浜・スペース・オルタ

藤井ようことフクシマ応援隊による、日済し日本大震災復興支援チャリティコンサートの第13回目はこんなタイトルで開催されます。

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  • コロナへ突進するのか五輪船夢爺
  • オリンピック不要不急の代名詞長谷川節
  • 再エネへ脱原発に脱炭素金倉俊嗣

皆さんからの投稿をおまちしております。


楽しみは欠かせない!

年金者組合「ひこばえコーラス」の定例会の様子、

また、「けやきはまなす9条の会」のミニミニ歌う会。

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コロナ禍でも工夫をして、素敵なハーモニーを楽しんだり、政府の暴走を食い止めようと運動を起こしています。

地域の隅々から声を上げるためにうたう会の楽しみづくりは一役買っているようです。

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神奈川合唱団の横田さんからのおたよりが6面に。

最近感動した話として、一つはNHK・Eテレの「100分de名著」で取り上げられた「資本論」の放送とテキストを読んだこと。

もう一つが、合唱団の人がニューサマーオレンジの栽培に素人で取り組んで3年。その独力に励まされた、という話です。

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豊川親子合唱団たけのこ

合唱組曲「とべないホタル」

公演2021

5月9日

愛知・豊川市文化会館

昨年6月の予定を1年延期して、オンライン練習などで開催にこぎつけました。

感動の開催までの苦労話などは7面にたっぷり!

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6/7号で通信が掲載された壬生さん。その掲載紙を宣伝紙として活用。成果を上げておられます。

20210621-03Mibu

箱崎さんは、先週号の1面にでかでかと。

見本紙を撮りに来たついでに発送作業場をのぞいてパチリ。

早速、読者1名を増やしていただきました。

20210621-03UtashinHasso

合唱団プリマベラでは100人を越える読者を抱えています。

その読者のお一人から、本紙の感想、「グレート・ラブ 関鑑子の生涯」の読後感想をお寄せいただきました。

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連載1241回

再放送 その2


6/21~27


広場と僕らと青空と


いつもそばにいてくれる林学さん

浜島康弘 名古屋青年合唱団


(2) 歌曲の職人芸


ぼくの声きいて~アフガニスタンより

堀江泰信(東京・合唱団「この灯」)


今こそ聞きたいこの1曲

「教訓Ⅰ」

河野好行(神奈川合唱団)


小村公次

(90)リコーダーの豊かなハーモニー


オン・ア・フライデイ・イブニング

ビル・エバンス


放課後ひとり

作詞 小林悦子

作曲 佐藤桂

捕作 藤村記一郎

試聴はこちらから


20210621-06Etegami

京都・黒田愛子さん