2016年5月16日号

2016年5月12日

文字通りの晴れた五月の空の下、各地でメーデーが開催されました。
5月1日が日曜日ということもあり、ファミリーでの参加者も多かった今年のメーデー。
20160516-01Tokyo
今号では、東京、大阪の様子をお伝えしております。

昨年に引き続き式典前の文化行事では東京のうたごえが「闘うメーデー合唱団」を演出。

20160516-01Stage
シニア合唱団を含めた180人の合唱団に、組合、争議団の幟旗がはためくステージからは「ノーパサラン」「民衆の歌」など。
「ノーパサラン」の間奏には、「一億総活躍社会、というが、一億総出の戦争社会を作ろうというのか!」(大熊啓さん)と今の世相を反映したアピールに会場から大きな拍手が。
20160516-01Kumamon
バンド構成は、エレピにアコ3台、ギター、ベース各1さらにスネアが加わりました。
スネアの大熊さんは、こういう時にスムーズな演奏をするために、メーデー定番数曲のスコアがあったらいいなぁ、しかし、ちゃんとしたアレンジで、と提案してました。
20160516-01Truck

大阪では15カ所でのべ15,000人が参加。

送り出し演奏に30分。
東京でも3万人が3方向への送り出しに1時間半かかりました。いずれも、メーデーでの送り出し。大変な労力です。ご苦労様。

20160516-01Osaka

憲法の心 ~平和といのち・子どもらと歌う
狛江ぞうれっしゃ合唱団

同団は創立10周年。
この機会に初めて全曲演奏に取り組みました。
創立当時は男声パートが確保できず、全曲演奏が出来なかったようです。

20160516-08Finale
近年ようやく男性団員3名を確保。当日は3名の応援を得て写真のようなステージに。

園長役には地元の俳優、高山正樹さんが、子どもたちは、狛江の親子ミュージカルの有志が参加しました。

20160516-08KodomoGikai
ゾウの鳴き声などの効果音はCDを使うケースが多いと思いますが、この日はトロンボーンで再現したそうです。
カホンというリズム楽器も入り、伴奏陣もこ全曲演奏を支えていました。
20160516-08Band


2000万人署名活動が6月30日まで延長。
これに呼応して、各地で「私とこの歌」をもって街頭行動が取り組まれています。それぞれの歌に込められた5人の思いを4~5面特集でお読みください。

「一人の手」
岡村朋子さん
(みやぎ紫金草合唱団)

戦争法案が可決されたとき、「もう決まったんでしょ?」という声に、この曲で応えました。

20160516-04Miyagi

「その手の中に」
佐宗弘雄さん
(合唱団TOSEI)

今年から取り組んでいる毎月JR錦糸町駅前での署名活動で必ずこの曲を歌っています。その思いを本紙でお読みください。

20160516-05Tokyo

「ヒロシマの有る国で」
佐藤 淳さん
(西三河青年合唱団)

サビの部分より曲の冒頭に気持ちを込めて歌っているそうです。

20160516-04Aichi

「春が来た」(平和がすき)
「こいのぼり」
(戦争するな)
(替え歌)
突田守生さん
(ときめきぽけっと)

歌詞と楽譜は、キャンペーンサイトで。

20160516-05Hiroshima
写真は、突田さんが、ウクレレサイズのギタレレを使って、この2曲を演奏しているスナップです。
(4月15日 「さよなら原発ヒロシマの会」で)
20160516-05Tsukuta

「あべこべ許せない」
堤 龍輔さん
(北九州青い空合唱団)

堤さんのオリジナル曲。本文で歌詞の一部が紹介されていますが、是非キャンペーンサイトに応募いただきたいですね。

20160516-04Kitakyushu

大阪での署名活動の際の、様々なドラマが4面、5面で紹介されています。

20160516-04Osaka
4面(写真上)はレガーテの方が、署名拒否の人とのやり取りを紹介。よくある話だけに参考になりますよ。

5面は、京橋駅前で、自衛隊の勧誘(写真右)、献血、募金はOKなのに、うたが入るとSTOPがかかるというエピソードを紹介。

20160516-05OsakaKeikan

菅野 章さん
神奈川・合唱団きずな
団長 菅野さん(写真左)にズームアップ。

菅野さんは77歳。昨年のあいち祭典でのシニア合同での合言葉「光齢期(高齢期)を元気に豊かに」を実践中。

20160516-03Kanno
オスプレイ反対集会、辺野古の座り込み(写真右)、うたごえ酒場と元気に飛び回ってます。
高齢化社会の中で、高齢者だからできる役割に頑張ってられます。
20160516-03Henoko
うたごえ川柳の常連さんでもあり、ここでも

  • 無視された民意が今年の主人公
  • 喜寿を過ぎボケていられぬこの世界
20160516-03UtagoeSakaba

  • 命よりもうけが重い再稼働
    長谷川節
  • TPP(公開)後悔してもういいんかい
  • 見送りも空振りもみなアウトです
    古都のハマちゃん

皆さんからの投稿をおまちしております。


栃木のうたごえ交流会

合唱だけでなく大正琴、コカリナ、バンドなど多彩なプログラムで開催されました。
写真の派手なコスチュームは「おや?まあ♪合唱団」。名前もユニークですね。

20160516-06HotLine

うたごえツアー
3/21日号で紹介しました、五日市憲法草案ゆかりの地を訪ねるツアーを箱崎作次さんが企画。
草案が発見された深澤家の蔵の前で創作曲「今一条の光となって」を披露されました。
この日、一人の参加者をうた新読者にお迎えしました。
20160516-04Hakozaki

コーラスつばさ
新日本婦人の会須磨支部のサークルとして10数年前に誕生。兵庫の合唱発表会に参加したり、女性九条の会などで歌ってきました。

20160516-06Tsubasa

新婦人コーラス「花の輪」
30周年記念コンサート
4月24日
長崎市民会館文化ホール
20160516-07Hananowa
介護予防の現場~ハイタッチ
シリーズ第6回は、ロックソーランで体操。テンポやフリを簡略して高齢者でも楽しめるやり方を提案しております。 20160516-03kaigoYobo

連載1009回
地方紙


5/19~5/25

青葉の歌


「国のすみずみから」
心つなぎあって
浜島康弘
(名古屋青年合唱団)


「自由なる大地へ」
長谷川尚弘
(三重・音楽文化集団
うた♪うた)
小村公次
(29)久しぶりのミュージカル

un democratic love 沢田研二

「アクション!」
安里拓真 作詞・作曲
試聴はこちら

2016年5月9日号

2016年5月5日

おかげさまで60周年。
本紙の還暦を祝って昨年4月から各地で開催してきた
うた新まつりの最後の総仕上げとしてのレセプションが
開催され、北海道から沖縄までお祝いに駆けつけていただけました。
その模様を本号の1面、4~5面で特集しております。
まずはオープニング演奏。
いま国会前行動などで話題の「ノーパサラン」をファンファーレ代わりの演奏。
長野合唱団指揮者渡辺享則さんの力強い指揮で開幕です。
20160509-05NoPasaran
続いて、各地のうた新まつりの目玉、池辺晋一郎さんにコーディネイターをお願いした記念トークは、この日は普天間かおりさんと栗山文昭さんをゲストに迎えました。
このお三方は「戦争法に終止符を!音楽人・団体の会」の呼びかけ人つながりです。
20160509-05Yalk
20160509-05Ikebe 20160509-05Futenma 20160509-05Kuriyama
池辺晋一郎さん 普天間かおりさん 栗山文昭さん
軽快なトークのあとは、ご挨拶など
下写真左から
田中嘉治会長(主催者代表)
伊藤千尋さん(ジャーナリスト)
小村公次さん(音楽評論家)
工藤盛雄さん(あかつき印刷社長)
ソン・ビョンフィさん
20160509-04Reception
20160509-04Tanaka 20160509-04Ito 20160509-05Komura 20160509-05Akatsuki 20160509-05Korean
田中会長 伊藤さん 小村さん 工藤さん ソンさん
恒例の池辺作品の演奏もレセプションで行われました。
「地球の九条もしくは南極賛歌」
「アメイジング・グレイズ」
(ソロは名古屋青年合唱団の武藤佳子さん)
20160509-01Amazing
全員合唱(写真左と下)では、池辺晋一郎さんのピアノ伴奏による「故郷」を会場いっぱいの大きな輪を作って歌いました。 20160509-01Furusato
各地のみなさん、ありがとうございました。
各地での記念トークの内容は、季刊日本のうたごえ170号(東京、京都、信越、愛知)、171号(愛媛)でおつたえしており、今後も掲載してゆく予定です。お楽しみに。
20160509-05Finale

仮設住宅歌声喫茶

東日本大震災から5年。
仙台合唱団では、全国の仲間から寄せられた支援を胸に被災地仮設住宅歌声喫茶を続けています。

20160509-08Utagoe
これまで通算37回、昨年は6回行っています。
四季折々の風物詩を織り込み、単に歌うだけでなく、工夫を凝らしています。
例えば、この写真はクリスマス会の様子。
20160509-08Xmas
歌のなかでの一番人気は寸劇入りの「ズンチャッタ、バンチャッタ」(おじいさん、おばあさん)。 20160509-08Zuncchata
こちらは頭の体操が加味されている「餅つき」の手遊び。
連載「介護予防」で紹介した「どんぐり黄門」が評判のようでした。

熊本震災後、「手元にある全国からの支援金を熊本へ」と話し合われています。

20160509-08Mochitsuki

今年も国民平和大行進の季節がやってきました。
うたごえリレーで各地の様子をお伝えしてゆきますが、プレ企画として、今年も東京→広島の通し行進を行う山内金久さんに抱負を語っていただいております。
20160509-04Heiwakoshin

三多摩青年合唱団
みなさんの合唱団での取り組みはいかがでしょうか?
目標を200%達成した東京・三多摩青年合唱団の体験をご参考まで。
20160509-04Sansei

辺野古新基地反対コンサート

平和とジュゴンを守るため、現地に行って支援することと同様に大切な活動が地元での宣伝活動。

20160509-03Nagoya
この写真は出前ユニット「ぽこあぽこ」。このグループの神戸郁夫さんが呼びかけて音楽仲間で実行委員会をつくり「平和とジュゴンを守る辺野古新基地建設反対コンサートin名古屋」を立ち上げました。 20160509-03Pocoapoco
愛知のうたごえでは、メーデー歌集、沖縄歌集を普及しながら、この取り組みに参加しています。 20160509-03Aichi
実行委員長は「風と光と子どもたち」の作者あさのよしたかさん。

これまで4回開催して、次回は6月4日、名古屋市栄広場で開催予定です。

詳細はHPでご確認ください。

20160509-03Asano

連載 (17) 沖縄の叫び
源啓祐さん(元教員)

かつて沖縄は琉球王国という平和な時代を築いてきました。そのDNAが受け継がれているであろう翁長知事の孤軍奮闘する姿を解説している叫びです。元先生だけあってとっても分かりやすい叫びです。
是非、3面でご一読ください。

20160509-03Okinawanosakebi

  • 勝ちぬけどアベ顔こわばる北の春
  • くまモンもありがた迷惑オスプレイ
    彦爺
  • 収まらぬ余震原発なぜ止めぬ
    ムックリ

皆さんからの投稿をおまちしております。


干潟を守る日

1,997年4月諫早湾の干拓事業として全長7kmを300枚のギロチンのような鋼鉄製の水門を突き立てたニュース映像は衝撃的でした。
毎年、この時期、干潟を守ろうと「干潟の海の詩」が演奏されています。

20160509-06HotLine

県うたごえ協議会設立へ

「合唱団コールぽけっと」と「平和の旅へ合唱団」が佐賀のうたごえ協議会準備会を立ち上げました。

20160509-07Saga

あじさいコーラス

東京・大田区で1981年に結成。毎年、合唱発表会に出場してましたが、これまでは割高な参加費を払っていたと思います。
東京では3番目の地域うたごえ協議会が立ち上がり、早速加盟促進の成果が出たのでしょうね。

20160509-06Ajisai

菊住うたう会

名古屋市南区の菊住学区にある病院の施設を借りて月一の歌う会を開催しています。

20160509-07Kikuzumi

うたごえサークル
ぐみの木
28周年コンサート
2月28日
サンスクエア堺
20160509-07Guminoki

連載1008回

熊本地震

5/11~5/18
みどりのそよ風
「心はいつも夜明けだ」 佐々木雅博 (大阪・とよのうたごえサークルこぶし)
ホステス・クラブ・ウィークエンダー
SPARK 上原ひとみ
さざなみ

2016年5月2日号

2016年4月30日

20160502


in いしかわ・北陸
20160502-01Ikebe 20160502-01Wakamura
本紙創刊60周年記念として、各地で開催してきた「うた新まつり」も4月17日の石川県金沢でファイナルを迎えました。
その最終回は毎回コーディネイターをお勤めいただいた池辺晋一郎さんとゲストの若村麻由美さん。
20160502-01Stage
若村さんは、環境問題への取り組みとして、富士山の清掃活動などについてお話や、映画「月光の夏」について、池辺さんとの軽快なトークを展開していただきました。 20160502-01Ono
当日は
北陸合同による「地球の九条もしくは南極賛歌」などの演奏、ピアニスト大野由加さんのショパン、そして加賀豊年太鼓など多彩なプログラムが演じられました。

詳細は本号1面特集でお読みください。

20160502-01Taiko

「熊本地震」被災地への 支援・救援募金のお願い
4月14日、震度7の地震に襲われた熊本県。その後被害は拡大しています。

日本のうたごえ全国協議会は談話で、各合唱団、うた新読者の皆さんに支援と募金のお願いを発表しました。

20160502-03KumamotoBokin

憲法の心~平和と人権 子どもらと歌う

しなのの子どもの幸せと平和を願う合唱団(長野)は、合唱構成「ぞうれっしゃがやってきた」に取り組みました。

20160502-08Zou
同団は、この曲に出逢って10年。ありがとうコンサートを開催しました。
安保法が施行されたこの年に改めて平和といのちの尊さを発信しようと企画しました。
20160502-08Koide
コンサートには、原作者の小出隆司さんもかけつけ、お話と、ハーモニカ演奏をご披露。
(写真上)
20160502-08Arigato

2016 国民平和大行進
20160502-03HeiwaKoshinFlyer 20160502-03HeiwaKoshin
20160502-03Maekawa
今年も平和行進の季節がやってきました。
3面特集で、日本のうたごえ平和担当の大熊さんからの呼びかけを掲載しております。
写真右は、昨年5月6日の出発集会で。

写真上は、平和行進実行委員会、原水爆禁止日本協議会の前川さん。

20160502-03Shuppatsu

祭典へつなぐ全国青年のうたごえ祭典

今年の青年のうたごえ祭典は東京で開催されます。
そして、秋、愛媛で開催される日本のうたごえ祭典を目指します。
各地での取り組みを4-5面で特集しております。

20160502-04Seinen

大阪城公園でのお花見で青年のうたごえメンバーが祭典に向けた取り組みを話あいました。

20160502-04Ohanami

えひめ祭典の特別音楽会では、青年のうたごえと話題の書道ガールのコラボ企画をたてています。

20160502-05Shodo

えひめ祭典大音楽のシニアのステージでは400人の目標をたてて、「かけがえのない人生」などを歌おうとプランを練っています。

20160502-05Sinia

すでにお伝えしております祭典テーマソング。
山形のきむらいずみさんの詞に、愛知の藤村記一郎さんの作品です0。

音源はこちら(MP3)です。
楽譜はこちら(PDF)です。

是非、みなさんでうたい広めで行きましょう

20160418-04Hibikaseyou
(クリックしてPDF楽譜)

平和委員会とともにピースアピールを行っているのは青森センター合唱団のみなさんです。

20160502-04Aomori

4月18日号でお伝えした文団連主催のイベントで、東京のうたごえは文化行事に参加しました。

20160502-04Tokyo
ノーパサランの間奏での「アピール」には「一億総活躍社会というけど、保育園に入れない子どもいるなかでどうやって総活躍を実現できるのか!」と大熊さん。会場から盛大な拍手を得ていました。

写真右は創作集団池小
写真下は俳句人のステージから

20160502-04Ikesho
このほかに、新日本歌人協会からの発表では、「日本国憲法の原点を歌人はどうとらえたか」として、ノーベル賞受賞の湯川秀樹さんらの俳句が紹介されました。 20160502-04haiku

  • 野党スクラム北の大地に春を呼ぶ
    福家駿吉
  • したたるは血と汗涙のトリプルダウン
    菅野章
  • アベノミクス照準バッチリ大企業
    老ガイ

皆さんからの投稿をおまちしております。


うたごえサークルやまなみ

老人福祉センターでの介護予防事業にボランティア参加して、ミニ歌う会を行いました。

20160502-06HotLine

東京混声合唱団
1956年創立のプロの合唱集団です。
一昨年音楽監督に就任した山田和樹さん(写真下左)は今年理事長の兼務となられました。
7面に創立者柴田南雄生誕100年、没後20年の記念演奏会についてご紹介しております。
20160502-07Tokon
20160502-07Yamada20160502-07Kishakaiken

アコーディオンミニコンサート

京都・乙訓ミュージックフェアで出会ったアコ奏者がミニコンサートを開催します。
5月31日(火)
14時~
長岡京・緑が丘公民館

20160502-07Aco

連載1007回
ゴミについて

5/3~5/10
若葉

花は咲けども
木村泉
(山形センター合唱団)
「歌って愛して」 竹澤まみ (東京・三多摩青年合唱団、国鉄母さん合唱団つゆ草)
和の芸能「和力」主宰 加藤木朗 第17回目「まぶたの裏に焼き付けて」
悲壮な曲から行進曲に変わった
「沖縄を返せ」
五十乃花 怒髪天
「泥舟」
石原みゆき 作詞・作曲
試聴はこちら
20160502-06Etegami 京都・黒田愛子さん

2016年4月25日号

2016年4月21日

20160425

沖縄にも憲法のこころを!
創立70周年を迎える沖縄県人会兵庫県本部。
大城健裕会長に今号の1面に登場していただきました。

兵庫県には各地の県人会が郷友・親睦を深めていますが、沖縄県人会は更に沖縄の差別という特殊事情の中で助け合う活動をしているのが特徴です。

20160425-01Oshiro
江戸時代、明治、そして戦後、つねに差別と向かい合い助け合ってきた沖縄の人々。今でも、国土面積0.6%の沖縄に日本の米軍基地の74%が集中している。更に、環境破壊までして新基地を建設する。これを差別と言わずなんというのでしょう。 20160425-01Henoko
このような状況を観てくると、沖縄には憲法が保障する人権も民主主義もないのではないかと思えてきます。
差別、抑圧、貧困からの助け合いとして県人会は発足します。
そして現在は、多くの人に沖縄の現実を知ってほしいという発信を積極的に行っています。
20160425-01Futenma
その一つがこの写真。
神戸まつりで、沖縄の文化・芸能を継いでいる若者による「エイサー」が演じられています。
20160425-01Eisa

連載 (17) 沖縄の叫び
上原明貴さんは、東京から沖縄に嫁いで沖縄の伝統文化、人の営みに触れる一方、負の面をたくさん見てきました。
その元が日本人全体の甘えの構造。
もういい加減、日本人は沖縄に甘えることを止めましょう、と声を大にして叫んでいます。
20160425-03OkinawanoSakebi

本紙創刊60周年記念イベントも回を重ねて12回。
千葉で行われたうた新まつりは記念トークのゲストに湯川れい子さんをお迎えしました。

ご本人いわく、今年傘寿のお祝いを迎えたとか。
とってもそんな風には見えませんが!

湯川さんの楽しいお話は8面の第二特集でお読みください。

20160425-08Chiba
オープニングは、ぶちあわせ太鼓とバカ面踊り。
太鼓サークルまあぶるの勇壮な太鼓演舞で幕開けです。
20160425-08ChibaTaiko
船橋のバカ面おどりも懐かしですね。
あの東日本大震災のあった2011年に日本のうたごえ祭典が当地で開催され、その際の郷土の出し物としてこの踊りが紹介されました。
20160425-08ChibaBakamen
ソプラノ独唱は奥野真理子さん。オペラ「ジュディッタ」より「くちづけより熱く」などを熱唱していただきました。 20160425-08ChibaOkuno
恒例の池辺晋一郎さん指揮による演奏は「地球の九条もしくは南極賛歌」と「アメイジング・グレイス」でした。 20160425-08Stage

闘いとうた 青いとり保育園

本紙4月11日号に引き続き、「闘いとうた」特集Part2は京都での取り組みをご紹介します。

20160425-05Aoitori
京都市立病院にある院内保育所「青いとり保育園」は外部委託となり、保育士が職を失いという事態に。
4-5面特集では、復職を求める原告と、支援をするアコーディン奏者から取り組みの状況を寄せていただきました。
20160425-05Uttae

震災復興へ、原発NO! うたごえ行動

晴天の下開催された3・27NoNukes Paradeに宮城のうたごえが計画段階から参画しました。

20160425-04Fukushima

小浜で開催された3・11メモリアル集会。
嘉田由紀子前滋賀県知事のまえで「停まった」を演奏。絶賛を得ました。

20160425-04Tomatta

東日本大震災と原発事故を未来に語り継ぐコンサートが開催され、多様なジャンルの音楽グループが参加しました。

20160425-04Iwaki
岩見沢

北海道岩見沢では、震災直後から当面5年と定めて開催してきた支援コンサートを継続開催することになりました。

20160425-04Iwamizawa

メーデーへ!
今年のメーデーは日曜日。
東京・代々木公園で開催される中央メーデーでは、東京のうたごえが開幕で2016メーデー歌集収載の「民衆の歌」「ノーパサラン」「私はここに立つ」などを、組合・争議団の幟はたを林立させたステージで演奏予定です。
晴れるといいですね。
20160425-05MayDayflyer
憲法公布70周年 各地の憲法集会
各地での憲法集会のうち、うたごえステージある茨城、千葉、東京、愛知、京都、大阪、広島、福岡、兵庫の予定一覧を5面に掲載しました。

メーデー、憲法集会、平和行進など、皆さんの地元での取り組みについて通信をお送りください。

20160425-05Kenpo

沖縄に行ってきました
大阪・レガーテの井上葉子さんからの通信記事です。

レガーテでは、来年のコンサートでは沖縄を歌う予定。
その目玉の一つが原田義雄さんに委嘱した「沖縄の海に基地はいらない」。

20160425-03GateMae
沖縄の現状を聞いて、見て、知るために現地に行こうと計画。原田さんご夫妻と、レガーテの田中とみえ団長、北飯史子企画委員長の5人旅でした。 20160425-03Iejima
辺野古ゲート前では、警備にあたる警察機動隊の前で「いとし子よ」などを歌いました。
警備の人たちも「耳をふさいでも聞こえるうた」にどう感じたでしょうね。
20160425-03Harada

  • 停めるよとホントがこわいアベ政権
  • 黒塗りはむかし教科書いまTPP
    彦爺
  • いま昔ムヒカのらないパナマ船
    一遍写十句

皆さんからの投稿をおまちしております。


きたがわてつコンサート

西三河うたごえ交流会できたがわてつコンサートが開かれました。
昨年の「心つなごう音楽会」と二年連続の「てっちゃん企画」でした。

20160425-06HotLine

苫小牧うたごえさーくる
わたぼうし

35周年記念演奏会
3月26日 苫小牧文化会館
20160425-07Wataboushi

年金ハーモニカクラブ
医療生協「花の会」
うたごえ喫茶「菜の花」
合同コンサート
3月28日
武蔵浦和コミュニティセンター
20160425-07Harmonica

「みんなで歌おう会」
百歳まで愛の唄を歌おうと「長野合唱団」を目標に頑張っています。

20160425-06Nagano

村上凛子さん
金沢紫金草合唱団

同団生みの親の村上さん(写真、黄色いTシャツ)。「死んだ女の子」が思い出の曲と本紙2015年3月16日号で語ってました。享年75歳。
ご冥福をお祈りいたします。

20160425-07Fuho
連載1006回
左右の翼
4/25~5/2
晴れた五月

佐賀のうたごえの
大きな一歩
綾 正博
(福岡県のうたごえ全国協議会
副会長)

「地底のうた」
上野浩一
(国鉄京都うたう会)
ライブのチケット転売問題
クリス・ハート初の武道館

2016年4月18日号

2016年4月14日

20160418

毎月3日、スタンディングで掲げる「アベ政治を許さない」。澤地久枝さんが企画し、写真の金子兜太さんが揮毫したもの。その金子さんをゲストに迎えた文化団体連絡会のイベントが開催されました。
その模様を今週・来週でお伝えします。
20160418-01Kaneko
そのイベント「生きる力と文化のつどい」が始まる前、会場近くのJR大塚駅前でご覧のスタンディング。
見えずらいですけど、写真中央で金子さんも。
こういう時に「本人」というタスキをつけたら宣伝効果抜群でしょうけどね。
20160418-01Otsuka

待ちに待った韓国ユニット「サム・トゥッ・ソリ」の来日公演が4月2日の立川を初日にスタートしました。
センタープロの浅野さんの感想は「パワフル!」「ソウルフル!」の一言!

今回は11都市13公演を9日間でこなす予定。

20160418-08Stage
今回の公演では、地元の合唱団のコラボレーション演奏が企画されています。
立川では歓迎合唱団が合同で「並んで歩かなくても」を演奏しました。
詳細は8面の第二特集をお読みください。
20160418-08Godo
20160418-08I 20160418-08Son 20160418-08Kim 20160418-08KimUni 20160418-08Mun
イ・ヘジン ソン・ビョンフィ キム・ヨン キム・ウニ ムン・ジノ

戦争法の発動を止める 各地のうたごえアクション

戦争法反対キャンペーンサイトで紹介している「わたしたちは戦わないPart2」などを歌いながら大通公園でうたごえアクションです。

20160418-05Hokkaido

「戦争法の廃止を求める署名」推進の学習交流会に演奏で参加した岩手のうたごえ協議会のみなさん。

20160418-05Iwate

今号では、なんば駅前、和泉市などで取り組まれています。

20160418-04Osaka
なんば駅前では、ちょっとした口論が50年程まえにゲバ棒を振っていた当時の学生とあったようですが、みなさんはどう思いますか?
この方には「あたらしい憲法のはなし」を読んでもらいたいですね。
20160418-04Nanba
こちらは和泉市コミセンでの和泉九条の会10周年記念のつどい。
コーラス・クラージョが「平和への叫び」などを演奏しました。この曲の作詞は当協議会の前会長で、クラージョの指揮者、西恒人さんです。
20160418-05Clajyo

創作曲「九条は宝」などを演奏しながら署名行動に取り組みました。

20160418-05Nagasaki
10年くらい前に9条関係の歌ってどれくらいあるのだろう、って数えたことがありまして、確か20曲ぐらいまで数えてギブアップ。でも、当時はまだそんなに多くなかったと思います。さて、今ではどれくらいあるのでしょうね。 20160418-05Shomei

祭典テーマソングが決まりました。
山形のきむらいずみさんの詞に25篇の曲が応募され、愛知の藤村記一郎さんの作品が選定されました。

音源はこちら(MP3)です。
楽譜はこちら(PDF)です。


(クリックしてPDF楽譜)

がんばれっ!日本国憲法
各地で憲法ミュージカルが上演されていますが、今回のズームアップは、神奈川から。

第24回がんばれッ!
日本国憲法~わたしたちの憲法劇
4月28日(木)、29日(金)
神奈川県立青少年センター

20160418-03ganbareFlyer
うたごえ合唱団が全体的に高齢化しているなかで、ミュージカル企画には上のチラシや、右の稽古風景をみても多くの若い人が集まっているようです。
歌う、という面だけではミュージカルも合唱も同じようなものですが、ダンスなど全身を使っているとことが大きな差。
20160418-03Keiko
われわれ合唱団も直立不動で歌うだけでなく、全身を使った何か新しいものを加えると若者からの注目度も上がるのではないでしょうか? 20160418-03Daihon
Tokyo Cantat 2016
毎年、この時期にご紹介している東京カンタート。
コンサートだけでなく、国際的に一流の音楽指揮者を招いたセミナーもあり、まさに「観て、聴いて、歌って、合唱三昧の7日間!」
4月29日~5月5日。

この期間に全部観て聴けるパスポートが1万円。
わがうたごえの合唱講習会と比べると・・・
って比べるようなものではないですけど、いいところは、学んで取り入れて行きたいですね。
その意味では、連休明けにでも、カンタートに関する記事が出る予定。お楽しみに。

20160418-03TokyoCantat
チャリティコンサート 祈り・希望
東日本大震災&
福島第一原発事故被災者支援
チャリティコンサート
祈り・希望(5)
5月7日
大阪・ドーンセンター

出演団体合同曲は「群青」など。昨年の祭典で作者自らの指揮の演奏は印象に深いですね。

20160418-03Charity
  • グランドに賭博温床プロ野球
  • 検定が検閲と化す教科書は
    長谷川節
  • 不勉強そんな大臣いりません
    ムックリ

皆さんからの投稿をおまちしております。


合唱団「雪ん子」

合唱団「雪ん子」はミニライブをうたごえ喫茶風に演出。
MCが紹介した言葉が印象的でした。
「食事は身体を養い、うたは心を養う」。うたが好きといわれる中国貴州の少数民族トン族のことわざです。

20160418-06HotLine

わかちばーず
わかちばーずコンサート
2月27日
千葉県教育会館ホール

音楽評論家の小村公次さんに評論いただきました。

本紙の白黒写真ではわかりませんが、なかなかおしゃれなネクタイですね。

20160418-07WakaChiba

組曲乳銀杏うたう会

今年で10年目を迎える同会は一昨年のみやぎ祭典での合唱発表会を契機に加盟の機運が盛り上がってのことでした。
加盟、お待ちしてましたよ。

20160418-06Miyaagi

奈良恒子さん
3月11日に逝去され、同月20日にお別れの会が開催されました。
今号7面に、中央合唱団創成期からの檀上さわえさん(写真)からの追悼文を掲載しました。
20160418-07Danjyo
遺影の前で、奈良恒子さんと関係の深かった合唱団が献歌。
中央合唱団は「わが母のうた」「花を送ろう」「星よお前は」を演奏しました。
20160418-07ChuouGasshoudan
介護予防の現場~ハイタッチ
シリーズ第5回は、パートナソングを使った介護予防の実践について。
右の動画は、東京がんばろうフェスタでの一コマ。
連載1005回
安保関連法施行

4/18~4/24

手のひらを太陽に


新幹線と在来線、交通権
舟橋幹雄
(日本のうたごえ全国協議会
副会長)


「心さわぐ青春の歌よ」
田中早恵
(大阪・レガーテ)

小村公次
(28)五弦チェロの豊かな響き・・・

ホームワード・バイウンド リンカーン・ブライニー

「響かせよう!海と空のうた」
きむらいずみ 作詞
藤村記一郎 作曲
試聴はこちら

京都・黒田愛子さん

2016年4月11日号

2016年4月7日

20160411

小林雅之さん (東京・公共一般)
本紙2012年1月23日号に登場された小林さんは、ひげの強面でしたが、今回はにこやかな顔つき。
組合生活25年の中で、200を超える闘争勝利に導いてこられた実績のなせるワザでしょうか。

特に、公共一般の首都圏の青年で結成した「首都圏青年ユニオン」の活躍が目覚ましいようですね。

20160411-01Kobayashi
2015年度の最低賃金時間額は全国加重平均で798円。これは14年度から18円のアップ。といっても、900円を超えているのは東京・神奈川だけ。
その最低賃金を1500円に上げろ、少なくとも、今すぐ全国で1000円に、と首都圏青年ユニオンなど若者を中心に声が高まっています。
20160411-01Flyer
いま、若者の層も、大学生、高校生まで広がっています。今やアルバイトは小遣いのためではなく、それがないと学べない、という状況になっています。 20160411-01Hibiya
保育の問題も深刻になっています。保育園が足りない、というのは、以前は箱モノとして不足していると言われてましたが、今では、保育士不足が論点になっています。
保育士の平均所得は21.4万円。これは全職種平均より10万円以上も低い。
20160411-04SeinenUnion
腰痛に悩まされ、過酷な勤務体系の保育士さん。
ここでも待遇改善がない限り、アベノミクスが掲げる「女性が輝く日本」っていったいいつ実現できるのでしょうか?
20160411-04OtsukaSakaba

特 集労働者の闘いと歌
JAL原告団

165名が不当解雇から5年。
粘り強い職場復帰への闘いが続いており、うたごえも支援を続けています。

20160411-04JAL

原告団の元パイロットの方がこの間の闘いの体験を一冊の本にまとめました。

20160411-05JALBook
IBMロックアウト解雇
去る3月28日に全面勝訴を勝ち取った原告5人。
翌日の勝利報告の朝ビラでは、IBMの社員の方々に400枚があっという間に受け取ってもらえました。
20160411-05IBMFinale
それだけ、「声を潜め働く職場の友」の間でも関心が高かったということ。 20160411-05IBM
そんなうたごえ=メーデー・平和歌集にも収載されている「私はここに立つ」。これからも完全勝利まで歌い続くことでしょう。 20160411-05Mayday

公共一般の中島委員長を狙い撃ちにした雇い止めに第二波ストライキを支援する東京のうたごえ

20160411-04Strike

保育園の認可移転をコンサートで支援しようと宮城のうたごえは協力しています。
20160411-05Hoiku

JMITU(日本金属製造情報通信労働組合)の西日本では、今年の春闘を明るく闘おうと「労働者のつどい」が開催されました。
20160411-05Hyogo

全国12ヵ所で開催している、弊紙60周年記念企画も終盤の北海道へ。
今回のゲストは作家・詩人の池澤夏樹さん。
コーディネイターの池辺さんの幅広い交友も残すところ千葉と石川。
20160411-08Taidan
そして、4月23日の本企画のまとめ的存在である「うた新レセプション」へ!
還暦から新しい一歩を踏み出す本紙への期待が高まっています。
20160411-08Stage
20160411-08Ikebe 20160411-08Ikezawa
池辺晋一郎さん 池澤夏樹さん
そして、うた新まつりファイナルはゲストに若村麻由美さんを迎える石川県です。
来年、日本のうたごえ祭典inいしかわ・北陸を開催する地元として、4月17日開催を目指して準備活動が進んでいます。
20160411-03HokurikuFlyer
池辺晋一郎さんの指揮で歌う合同合唱団の練習も急ピッチです。
演奏予定曲は
わたしの育てた稲など。
この曲は2013年うたごえ65周年記念で大阪祭典で発表された曲ですね。
20160411-03Godo
この写真で指揮を振る中村昭一さんは、石川のうたごえ協議会の会長さん。
3年前に協議会を再結成して、来年の大音楽会の成功を目指して着々を歩を進めています。
20160411-03Lesson

  • ママ力だ保育園落ちたやりました
    老ガイ
  • 春が来た野党共闘おらが村
  • 原発止む琵琶湖吹く風心地よく
    福家駿吉

皆さんからの投稿をおまちしております。


関西紫金草合唱団
同団に中国の方が次々を8人入団。
団の平均年齢を一気に大幅ダウンに寄与してくれました。
写真は、その歓迎会のようす。
今年の合唱発表会が楽しみです。
20160411-06HotLine

合唱発表会一般の部Bで常に上位入選をして、2014年、2015年は連続して金賞TOPの三多摩青年合唱団。
同団では、2000万人署名推進プロジェクトチームを創り、目標を500筆に設定。
20160411-03Santama
写真上のように、駅前での演奏活動を交えた署名集めで、目標を超過達成。
いや~、ビールがおいしかったでしょうね。
20160411-03Kanpai


内灘花だいこんは新日本婦人の会内灘支部の同好会として発足。
歌声に一層磨きをかけようと私たちの協議会に加盟しました。
今年の合唱発表会でお会いしましょいう。待ってますよ!
20160411-06Uchinada

女声アンサンブル
アンダンテ
30周年演奏会~今~
2月27日
京都コンサートホール
藤井幸枝さんが感想を寄稿されました。
20160411-07Andante

木下サーカスとのコラボレーション

木下サーカスの東京公演に合わせて、ぞうれっしゃのコラボレーション。
180人の都内と近県のぞう仲間が開演前の演奏をおこないました。
20160411-07Zou
連載1004回 日本語、漢字の遊び

4/12~4/17
赤いスイートピー
指揮の勉強は 渡辺享則 (日本のうたごえ全国協議会 副会長)
「ヤマよ夕張よ わがいのちつげよ」 石黒啓愛 (函館トロイカ合唱団
米大統領選と音楽家たち
マイ・ミュージカル・ライフ 石丸幹二
リリーのすべて
のようなもの
「愛するもののために」
小森香子 作詞
大西 進 作曲
創作曲サイトでご覧ください
京都・黒田愛子さん

2016年4月4日号

2016年3月31日

20160404

合唱組曲「あなたにできること」
作詩者 堤江実さんにインタビュー
池辺晋一郎さんもびっくりされたそうです。
新年号でお伝えした、昨年11月に愛媛でのうた新まつり。ここで初演された合唱組曲「あなたにできること」。
この作詞者堤江実さん(写真)について聞いた時のことです。

2008年東京で開催された日本のうたごえ祭典で取り組まれた「私たちが進みつづける理由」は堤未果さんの訳詞に池辺さんが曲をつけたもの。

20160404-01Tsutsumi
委嘱を受けたときに堤未果さんのお母さんが堤江実さんとは知らず、初演の前日際に、その話を聞いて、「え~~っ」ということだったらしいです。
氏の仕事がずっとタテの糸でつながっていたのだとエラく感激されておりました。
20160404-01Shishu
ここで演奏されたのは第1曲「ものさし」ですが、愛媛祭典では、他に「世界中の息子たちへ」(ポプラ社)から「海よ」「未来へ」「サークル」「あなたにできること」の五編で構成されます。楽譜も全音から発売になりました。 20160404-01Ikebe

今週のうたごえ新聞見開き4~5面では、今年の祭典の呼び物の一つ郷土のステージ。
その講習会が東西で開催されます。

特に開幕で演奏される「伊豫之國松山水軍太鼓」東西共通演目として取り上げられます。

20160404-05Aichi
「伊豫之國松山水軍太鼓」保存会の名誉会長田内宏幸さんは(写真下)が、この演目の誕生経緯から現在の松山市内での取り組みについて、お話をいただいております。 20160404-04Suigun
昨年の愛知祭典のオープニングを飾った500台の「あゆちの鼓動」は感動深い新しい創作太鼓でした。
今年の愛媛の創作太鼓は1979年に松山市制90周年を記念して作られたもの。現在では、市内小中学校での教材として取り上げられ広い底辺に支えられた郷土芸能になっています。
これも11月12日の大音楽会が楽しみになってきました。
20160404-04Tauchi
一足お先に愛媛紙上観光
20160404-05Dogo 20160404-05Boccchan 20160404-05MatsuyamaJyo
道後温泉 ぼっちゃん列車 松山城

西日本郷土講習会

「琉球國祭り太鼓」など沖縄の伝統芸能をたっぷり取り入れた講習会になります。

5月3日~4日
神戸

20160404-04Parank
東日本郷土講習会

滋賀・水口町に伝わる「水口囃子」に取り組みます。

6月4~5日
東京

20160404-04Minaguchi


ジャパンデイin台湾
今週号の8面、第二特集は台湾での国際交流の模様をお伝えしております。

”ジャパンデイ”は、世界各国て開催されている日本文化の紹介イベントで、今年は2月に台湾で開催されました。
ここで、うたごえ郷土の仲間が参加して郷土文化を紹介しました。

20160404-08JapanDay
写真上は、ロックソーラン。
写真右は「三宅太鼓」の様子。
原稿は川崎太鼓仲間・響の代表玉田さんから送っていただきました。

20160404-08Miyaketaiko
他に、「書道パフォーマンス」「津軽三味線」「南京玉すだれ」など。
こういう企画でしたら現地の人も堪能したことでしょうね。
ご覧のとおりの小雨模様のあいにくの天気でしたが、開演前には1400人の長蛇の列。
20160404-08Shishimai
玉田さんは、今回の台湾でのジャパンデイに参加するにあたり、どうしても演奏したいものがあったそうです。
それがこの「虎舞」。
東北での震災復興支援の活動の中で覚えた釜石の演目です。
20160404-08Toramai
先日、台湾南部でも大きな地震がありました。
響のステージでは、東日本大震災支援のお礼と台湾南部地震被害へのお見舞いの気持ちを書に込めました。
20160404-08Orei

ロケット姉妹
昨年の10月26日号でとりあげました「北海道のうたごえ祭典」にゲストで出演したという記事を読んで興味をもっておりましたが.

20160404-03Rocket
今年1月、札幌で開催された「うたごえ新聞まつりin北海道」でゲストステージを務めました。
写真の合同演奏は「うた」。各団員のうたごえ人生を綴った創作曲です。
20160404-03Hokkaido
連載 (17) 沖縄の叫び
横田真利子さん
(不屈館館長)

本紙1月18日号の1面でご紹介した横田さんが、当コラムに登場。あれから2カ月ですが、その後沖縄の状況が大きく変わっています。
変わったというか、変わらないというか、またしても起こった米兵の暴行事件。
起こるべくして起こった事件の背景を聞くと、一刻も早い沖縄からの米軍基地撤退を願わざるを得ません。

20160404-03OkinawanoSakebi

  • 四番手も球を打たずにばくち打ち
  • コートから落とす信頼シャラポア嬢
    丸円全周
  • 原子力安全不老不死神話
    長谷川節

皆さんからの投稿をおまちしております。


平和大好き歌う会
浜松

「平和」を全面に押し出した企画に多くの参加者が。
直球勝負の取り組みが好感を呼んでいるようです。

20160404-06HotLine

毎年メーデー歌集を3,000冊以上普及している同団の今年の普及活動がスタート。
こまめに東京南部地域で演奏活動を進めている成果ですね。

20160404-06Nanbu

新婦人めだかコーラス

1990年の神戸祭典の際に誕生して四半世紀以上。このたび、全国協に加盟されました。

20160404-06Medaka

教育のうたごえ総会&創作合宿
教育のうたごえ協議会の初のセット企画です。
18歳選挙権実現により教育の現場での主権者教育の重要性が論議されました。

1月29日~31日
愛知にて

20160404-07Kyoiku

本紙のコラム「こうして生まれた日本の歌」の執筆者伊藤千尋さんが新たに上梓した「キューバ」についてご紹介。

帯封のとおり、中南米での駐在経験の長い筆者ならでは視点で、いま話題のキューバについて語った本です。

20160404-07Book
連載1003回 整理整頓個人史

4/5~4/11


花の街


思いを結び合う”うたごえ”
西 恒人
日本のうたごえ全国協議会
前会長)


「沖縄を返せ」
片桐礼子
(千葉・合唱団プリマベラ)

和の芸能「和力」主宰
加藤木朗
第16回目「木の芽ドキドキ」

かあちゃんパワーの賛歌
「がんばろう」

2016年3月28日号

2016年3月24日

20160328


震災復興・原発ゼロ!

3・11東日本大震災から5年。
各地で震災復興・原発ゼロを目指すうたごえ行動が展開されています。

写真は、6000人が参加した郡山での「原発のない福島を!県民大集会」

20160328-01Fukushima

JR奈良駅前で「群青」をうたう奈良のうたごえの皆さん。
先日、愛知祭典のDVDが送られてきました。改めて「群青」の演奏のすばらしさを再認識。歌っている中学生の方も涙ぐんでましたね。
まだ、DVDのお申込できますよ。こちらから

20160328-01Nara

大牟田での集会では、原発作業労働者が実態を訴えてました。写真の若いママさん、NHKのドキュメンタリー「メルトダウン危機の88時間」見たかな?

20160328-01Oyako

津市のお城公園で開催された三重の集会でのゲストは福島の「希望の牧場」の経営者。
「希望の牧場」については、2015年東日本創作講習会の際にみなさんで訪れて、衝撃のレポートが本紙6/15号に。

20160328-01Mie

① JR大宮駅前

9条壊すな!戦争させない!安保関連法廃止!立憲主義を取り戻す3・6オール埼玉総行動

20160328-08Saitama
② 東武線春日部駅前

埼玉うたごえ9条の会と埼玉のうたごえ協議会が駅前署名に取り組んでいます。

こういう場面でよく歌われるのが「戦争はもういやだ」。
こんな新訳が寄せられています。特に前半の「武器は海洋投棄ではなく・・・」という考えがユニークです。

20160328-08Kasukabe

この方が掲げている幕の女の子、かわいいですね。

20160328-08Mie

こちらの幕はお国言葉。
「戦争あかん!」
いいですね。
上の新訳ですけど、
「戦争はもうあかん!」
の方もいいかな?

20160328-08Osaka

3月8日、みもざの花が咲き乱れるとこの季節ですね。
東京で開催された中央大会では、女性のうたごえ東京連絡会が中心となり開幕演奏。
今年は「ノーパサラン」も歌おうと、舞台中央におなじみの髭のお兄さんがおりますね!

20160328-04Tokyo
国際女性デーは
1910年にコペンハーゲンで開催された国際会議で提唱されたものですが、そのきっかけは1904年3月8日にニューヨークで行われた女性参政権を求めるデモでした。
20160328-04TokyoLatin

今週号一押しの記事がこれ!新婦人コーラス小組12組の合同演奏。この考え方自体が素晴らしいと思いました。

20160328-05Hokaido

大阪のタペストリーはいつもカラフルで見た目が美しいですね。

20160328-05Osaka


沖縄・辺野古を学び・つくり・うたう うたごえ合宿に参加して
2月に辺野古で開催されたうたごえ創作合宿。
ここで生まれた「命の海 命の森 命の山々 – 辺野古の朝 -」は早速、今年のメーデー歌集に採用・掲載されています。

今号では、静岡の青野さんと和歌山の中北さんから参加記が寄せられました。

20160328-04GateMae
青野さん(写真右)は、創作は苦手でしたが、一度は辺野古に応援に行きたいと願っており、この機会をとらえて参加。
「こういう講習会などはちょっとね」って気おくれされている方、是非ご一読ください。

これから5~6月にかけて各種講習会のシーズンですしね。

20160328-04Nakakita
和歌山の中北さん(写真上の左側)は、「辺野古崎の加瀬に吹かれ」の作詞をしました。(浜波 薫はペンネームです)

えって思うような歌詞が綴られていますが、それだけに沖縄戦の悲惨さが伝わってきます。

20160328-04Sosaku

4月3日
長野県松代公演

各地に「成功させる会」が出来て公演の準備を進めています。
松代では「並んで歩かなくても」の一節「花の種をまこう」に共感が生まれています。

20160328-03Sam
会の中心メンバー「光の種子をまく合唱団」はこれまで日韓市民文化交流に取り組んできました。
公演での歓迎演奏で、同団のメインテーマ曲 合唱組曲「光の種子をまくとき~松代大本営をうたう」を合同合唱団で歌います。
20160328-03SamFlyer

埼玉公演は4月15日に予定されています。
午後、夜の2公演です。

開催地企画として、昼公演では朝鮮学校の子どもたちの合唱など、夜公演では母親世代の朝鮮女性同盟の合唱・舞踊。

20160328-03CHosen
この企画は、県から補助金停止の不当差別を受けている埼玉朝鮮初中級学校の支援の力にしたいと考えています。

合同演奏曲は「並んで歩かなくても」「赤とんぼ~アリラン」「翼をください」。
この写真三葉は練習風景。

20160328-03Harmonica
「並んで歩かなくても」の韓国語の一節「ナラニ(並んで) カヂアナド(歩かなくても) ウリヌン(私たちは) ハムケカヌンコヂヨ(一緒に歩いてますよね)」のメロディは、一度聞くとすぐ口づさめます。
20160328-03Lesson

  • 矢6本くらしにグサリと突き刺さり
    澤田 有
  • 野党は共闘永田町から春の風
    福家駿吉
  • 3K(憲法・基地・経済)が揃ってアベの足枷に
    菅野 章

皆さんからの投稿をおまちしております。


冤罪事件に歌で応援

合唱団風は、35年間無実を訴えている大崎事件の再審請求を支援しています。

20160328-06HotLine

大阪北部

大阪北部うたごえサークル協議会の総会が開催されました。
今年は、大阪工業大学合唱団こぶしOB会が新加盟しました。

20160328-06Osaka

奈良恒子さん
(写真前列右側)
享年85歳

中央合唱団1期生として、うたごえ運動の発展に寄与されました。
その活動については自著「うたごえに生きて」で述べられています。

謹んでご冥福をお祈りいたします。

20160328-07Nara
連載1002回
創作する女性たち


3/28~4/4

花(滝廉太郎)


パリ・コミューン
轟志保子
(日本のうたごえ全国協議会
副会長)


「もやせ闘魂」
田中瑞枝
(北海道・室蘭合唱団
あすなろ)

ミュージック・ジャケット大賞

「辺野古崎の風に吹かれ」
(ひぬくざきぬかじにふかり)
浜波 薫 作詞
佐古雅哉 作曲
試聴はこちらから

2016年3月21日号

2016年3月17日

20160321

「五日市憲法草案」を歌に
安保法制(戦争法)を強行採決した安倍首相は「改憲」も明言するようになってます。改憲派は「いまの憲法は戦後米国から押し付けられた」といいますが、明治期に創られた東京・五日市憲法草案では、戦争をしない、自由と平等、人権を柱にした現憲法の源流がここにあります。 20160321-01Ichika
三多摩青年合唱団の箱崎作次さんは、中学校の社会科教諭だったこともあり、この憲法草案に着目。
教育のうたごえを通して知り合った福島の佐藤香さんと、「憲法草案」を歌にして広めています。

「五日市憲法草案は謳う」
多摩・山間の地に 生まれた憲法草案
民の自由と権利が
あまたちりばめられた
江戸の世からまだ14年という時代に
日本国憲法の源流がここに生まれた

「今一条の光となって」
ふるい土蔵に埋もれていた
一つの憲法草案が
いま一条のひかりとなって
混沌とした世界を照らす
憲法は時の権力から
民の権利と暮らしをまもるものと
百年もの昔に
五日市の若者たちが刻んでいた

20160321-1Hakozaki
20160321-01Tour
鈴木富雄さん(写真)は、五憲の会の事務局長で、昨今注目を集めているこの草案を多くの人に知ってもらおうと見学ツアーを企画しています。

こちらのFACEBOOKで、是非
「いいね」をしてください。

20160321-03Suzuki

2016年3・1ビキニデー集会
今年も3・1ビキニデーの季節がやってきました。
被災62年。
今年も代表団を派遣した水爆実験地、マーシャル諸島共和国は人口わずか5万人の小国が、いま9つの核保有国を国際司法裁判所に提訴していることが語られました。
20160321-08BNikiniDayStage
今年も、うたごえが活躍です。
オープニングでは、恒例の「海に生きたあなたよ」と、今年は「HEIWAの鐘」が演奏されました。(写真上)

写真右はフィナーレでのWe shall overcome

20160321-08BikiniOkuma
今年は、朗読劇も。
東京芸術座9条の会・新劇人会議有志による「ここが家だ―ベン・シャーンの第五福竜丸」の一幕
20160321-08RodokuGeki
今年の「メーデー平和歌集」も遅くともこの日までにと、編集・制作がされた甲斐もあり、会場まえでのうたう会などに活用されました。 20160321-08Utaukai
因みに、今年のメーデー平和歌集のタイトルは「No Pasaran」。国会前で盛んにコールされていたフレーズですね。
掲載はタイトル曲のほか、2月22日号でご紹介した「命の海 命の森 命の山々」などです。
20160321-08Odanmaku

総会特集第3弾は
お待たせしました、「記念講演」は神戸女学院大学教授石川康宏先生。

これまでの経験主義的な活動ではなく、21世紀型の運動を提案されました。
従来のやり方に加えて、Twitter やFaceBookなど活用してこそ、活動の領域が広がるというものです。

20160321-05Ishikawa
ちょっと見えづらいですけど、プレゼンでの一コマ。
(クリックして拡大表示)

高校生がつくる宣伝カーはこんなにかわいい。
その下は、T-ns SOWLの「野党は共闘に応える蓮舫さんと志位さん」

20160321-04Koen
SEALDsの若者は、スピーチ原稿をスマホで書きます。
これだと、夜暗くなってからでも読めるのですね。

そういえば、うたごえの皆さん、暗い時間帯に街燈の明かりだけで楽譜を読むのは辛いですね。

20160321-04Yatohakyoto
講演のテーマは「戦争法をめぐって、今、情勢はどうなっているのか」。
本号4~5面で要旨をお伝えしておりますが、全文は4月発売予定の季刊日本のうたごえ172号をお楽しみに。
20160321-04Kokkai
で、その情勢ですが、
今、南スーダンに行っている自衛隊は、法律が施行される3月29日から銃が撃てるようになります。
現在は、日本国憲法の制限の下武器の使用は禁じられているのですが・・・

このように、着々と、立憲主義が踏みにじられ、日本の「平和主義が踏みにじられているわけです。

20160321-05Flag
今の闘いは、従来型の「戦争法反対!」と唱えるだけでなく、「戦争法」を根絶やしにするために「政権を変える」という明確な目標を持つことです。
そのための2000万人署名であり、「野党は共闘」の期待です。
20160321-05Sokai

第8回
過去から未来へ
「いのちをつなぐ」イベント
in神戸

3月26日(土)14時~
神戸大学大学院サテライト施設のびやかスペース「あ~ち」

20160321-03ZoomUp
20160321-03Ikemi 20160321-03Iwakiri
池見宏子さん
神戸・子どもと教育ネットワーク
今年は「ぞう」の全曲演奏を企画してます。
岩切泰和さん
神戸大学児童文化研究会
小さいころに愛知で「ぞう」を歌ってました。

劇団民藝
「真夜中の太陽」
戦争の痛みと未来への希望

3月23日(水)~27日(日)
東京・全労済ホール
20160321-03Mayonaka
連載 (17) 沖縄の叫び
池宮城紀夫さん
(弁護士、辺野古市民団体弁護団団長)
「沖縄は闘う!

翁長知事による辺野古埋め立て承認の取り消しから始まった、一連の国と県の対立の構図。その構図をわかりやすくまとめたのが、17人目の叫びです。

20160321-04OkinawanoSakebi

  • 好きなのはアダムスよりもトランプだ(アベ)
    アモーレとラッセル
  • 知るほどに政府は何をとビキニ事件
    ジュリー川村
  • ウソつくな金持ちだけだろ活躍は
    浜田与志海

皆さんからの投稿をおまちしております。


関西合唱団が大阪音楽センターで開催しているうたごえ喫茶。

周辺地域にチラシをまいたりしてすっかり地元に定着したイベントに育ってきています。

20160321-06HotLine1
最初は地元からの参加者が10人でしたが、努力の甲斐あって今では40人に膨れ上がっています。
どうすれば?
是非、本号のHotLineをご参考にしていただくか、次回4月9日に顔を出してみてはいかがでしょうか?
20160321-06HotLine2

2月21日。
大阪北部での総会の前に阪急茨木市駅でアピール行動。

20160321-04Osaka

2月19日の全国統一行動「戦争法廃止!大署名宣伝行動」を新宿駅西口まえで行いました。
みんなの新宿をつくる会に新宿のうたごえ連絡会が呼応して。

20160321-05Shinjyuku

民謡集団「鯱」
第12回修了演奏会
2月14日 姫路市市民会館
20160321-07Shachi

うたごえ総会と近況

国民救援会青森支部の旗開きで、青森センター合唱団は「自由よ!」を演奏しました。
20160321-06Aomori

創作のよびかけ
戦争法廃止 改憲許さない うたづくりキャンペーン
【発表方法】
寄せられた曲の中から、「紹介曲」としてうたごえ新聞紙上で随時掲載、紹介し、広げます。
送られた作品、音源は可能な限り、日本のうたごえホームページで紹介してゆきます。

【応募要項】
この間に創られた曲、詩、替え歌など(音源もあれば)、至急事務局あてにお送りください。
但し、替え歌については、元歌が民謡や著作権にかかわらないものに限り掲載します。

【送り先
「戦争法廃止・改憲を許さない」歌づくり事務局
FAX 03-3200-0193
e-mail info@utagoe.gr.jp


介護予防の現場~ハイタッチ
「介護保険」の運用がますます狭められようとしています。アベノミクスによる福祉の切り捨てに反対すると同時に、共助の精神で高齢者が寝たり気にならない健康保持の取り組みが必要になってますね。 20160321-07KaigoYobo

連載1001回
あ~あ・・・

3/21~3/27
花のまわりで


声は人、言葉は心
田中嘉治
(日本のうたごえ全国協議会
会長)


「子どもたちよ」
佐藤寿彦
(北海道合唱団)

小村公次
(27)2台のピアノを5人で弾くと・・・

「あなたの一筆が」
~2000万人署名推進のために
箱崎作次 作詞
佐藤 香 作曲
試聴はこちらから

2016年3月14日号

2016年3月10日

20160314


第1000回記念インタビュー
本紙が配達されると、まず8面下のコラムから読む、という方が多いように見受けられます。

1993年11月3日号に連載がスタートしてはや20余年。連載「空を見てますか」が1000回を数え、改めて池辺晋一郎さんにお話を伺いました。

20160314-01Ikebe
この間、病気などを理由にした中断が一回もなかったことにびっくりします。
凡人の当サイト管理者は、風邪はひくし、二日酔いになるわとてもとてもであり、池辺さんの超人ぶりがうらやましい次第です。
20160314-01EhimeStage
本紙が創刊されて60年を記念して昨年4月以来各地で「うた新まつり」を開催しております。
この企画も池辺さんの全面的ご協力をいただき、毎回各地の皆さんに、素晴らしいゲストとのトークをお楽しみいただいております。
20160314-04EhimeIkebe
池辺さんとうたごえの出会いは1982年の「反核・日本の音楽家たち」の取り組みから。その後、日本のうたごえ全国協議会の現会長田中嘉治さんと「悪魔の飽食」に取り組みに・・・などなど、この間の氏との交流を1・4面のインタビュー記事(爆笑つき!)でお読みください。 20160314-04EhimeAnatanidekirukoto

すでにマスコットキャラクターもおなじみになった、四国初の日本のうたごえ祭典。
えひめで開催される今年の祭典の概略を4-5面でお伝えしております。

先日、大阪で開催された総会に併催された祭典全国実行委員会の模様を中心に構成しております。

20160314-05EhimeFlyer
日程案は、これまでチラシで公表されてましたが、改めて企画案も出てきました。
また、祭典テーマソングとして、「響かせよう!海と空のうた」の詞が公開され、曲の公募がされています。
みなさんも創作曲の挑戦、いかがでしょうか?
20160314-05Jikkoiinkai
20160314-05Sone 20160314-05Okada
曽根てる代 企画委員長 岡田紀子副実行委員長
20160314-05Nitteian
20160314-04Kikakuan
20160314-05ThemeSong

GreeenLoveCatabile
先週号では、総会での初参加者の発言をご紹介しましたが、今週号では、若い感性あふれる声をお届けします。

テーマは「若い目線でうたごえ活動に取り組み、えひめ祭典の成功へ!」

20160314-08Sokai
このお二人は愛媛の青年サークルGreen Love Catabile(GLC)の林さん(右)と藤岡さん。
2014年に結成されたGLCは早速昨年の全国合唱発表会一般の部Aに参加しました。
20160314-08GLC
「若い目線」とは、どんな活動をしているのか?練習会は?団費は?などなどGLCに日常の様子を8面の第二特集でご紹介しています。
「我が団にも青年部があったらいいなあ」とおもっている合唱団の事務局長さん必読です。
なお、全文は4月発売予定の季刊日本のうたごえ172号に掲載予定です。
20160314-08Seinen

いよいよ来月に迫ってきた韓国からの来日ユニット「サム・トゥッ・ソリ」の公演。

既に、CD「並んで歩かなくても」をお聴きになられた方も多いと思います。
当サイト管理人が聴いてみたところ、写真真ん中のキム・ヨンさんのうたごえはジブリのアニメを見ているような澄み切った感動ものでした。
公演を楽しみにしております。

20160314-03Sam
今回のテーマ曲「並んで歩かなくても」は2009年にリリースされたCD「草の根のうたびとたち」に収載されており、私たちにもなじみ深い曲です。
このCD、改めて演奏者の名前を観てますと「吉良よし子」の名前が出てくるんですね。いまさらながらにびっくりポンです。
20160314-03SamStage

  • 口利きの見返り甘い利得なり
  • 難読の島の名大臣歯が立たず
  • 総務相高い地位から電波止め
    裏地見るレーヨン

皆さんからの投稿をおまちしております。


苫小牧うたごえ サークルわたぼうし
北の大地の苫小牧からのホットライン。
この合唱団、以前は団員が4~5人という危機にも直面していたが、指揮者、ピアニストを専属に迎えてからはあれよあれよという間に、この写真のとおりに。
さて、その秘訣は・・・・
20160314-06HotLine

がんばろ大阪フェスタ
大阪では「がんばろ」、これを数年前に取り入れた東京では「がんばろう」。
一文字違いに、東西のこだわりがあるのでしょうか?
そのうち、東西共催のフェスタなんて、できないのかなあ?
20160314-06Osaka

男声合唱団「昴」
第10回記念コンサート
1月30日

本紙は残念ながら白黒ですが、カラーでみるときれいな衣装ですね。

20160314-07Subaru

奈良蟻の会合唱団の団内演奏会に出場した龍武義さん70歳の奮起で歌劇「沖縄」から「貞光の詠唱」に挑戦。
高齢者の悩みとその克服の過程が、もうすぐ喜寿のサイト管理人にはφ(..)メモメモ情報です。
20160314-07Nara


肥田雅宏さん お別れの会
享年53歳。闘病中のなかで急逝された肥田雅宏さんのお別れ会が開かれました。 20160314-07Hida
男声合唱団「純」など長野を中心に活躍をしていた故人を偲びました。
年齢からいって、これから、という時だけに、故人も無念だったと思います。
列席された木下そんきさんの気持ちはそのまま皆さんにも通じると思います。
20160314-07Soshiki

連載1000回 権力意識の麻痺
3/15~3/20
森の水車


うたごえの演奏とは
守屋博之
(日本のうたごえ合唱団
音楽監督)


「雨あがり」
江文智恵美
(大阪北部センター合唱団
女声合唱団「結」)

ビヨンセ黒人の権利宣言
デヴィッド・ボウイ

SEIKO 新妻聖子

クーパー家の晩餐会