2020年2月23日号

2020年3月20日
②
原爆投下後を再現した蝋人形が広島の原爆資料館で展示されていたことがありました。

(今はどうなのでしょうね)

あまりにもリアルすぎて、という議論でしたが、その中に、この写真のような姿の展示がありました。

広島県被団協理事で平和講師を務める矢野美耶古さんが、なんでこんな手つきをしているのか、語っていただきました。

20200323-01Yano
「木の葉のように焼かれて」は1964年に創刊された新日本婦人の会広島県編纂の「被曝婦人の手記」です。

2019年7月にこの第53集が作られました。

矢野さんは、この本がきっかけとなり、被爆体験を語るようになったそうです。

20200323-04Book
被爆者、空襲被災者の多くがあまりの悲惨な体験から口を閉ざしていることが多いです。本紙でも、それでも口を開き始めた方のお話をたびたび紹介してきました。

最近では、2019/10/14号の「今、語らねば 70年の封印を解く」は、本紙ならではの目線だったと思います。

20200323-04Yano
今号では、矢野さんの生々しい被爆体験、「木の葉のように焼かれて」との出会いを詳しくお伝えしております。 20200323-01Shijyonohi
下のスレッドで、西日本合唱講習会についてお伝えしております。

5月4日~5日に広島市で開催されます。

詳細は全国協のご案内をご参照ください。

初日の16:10から矢野さんの被爆体験を伺う予定になっております。

20200323-04Shijyonohi
被爆75年の今年、広島で開催される日本のうたごえ祭典。

「被爆者と共に歌う」というステージが企画されています。

20200323-04HeiwaBridge

全国講習会へのお誘い

ことしも講習会の季節に。

東西で開催される合唱・郷土の講習会のポイントを

4~5面でご紹介しております。

5月23日(土)~24日(日)

豊島区ひびきホール

ご案内のちらし

20200323-04Watanabe 20200323-04Yasuhiro 20200323-04Maya 20200323-04Hattori
渡辺享則さん 安広真理さん 間谷勇さん 服部安宏さん

5月5日(祝・月)~5日(祝・火)

広島市南区民センター

ご案内のちらし

20200323-04Yamamoto 20200323-04Terazawa 20200323-04Aoyama 20200323-04Takada
山本恵造さん 寺沢希さん 青山l邦恵さん 髙田龍治さん

西日本郷土講習会

5月5日(祝・火)~6日(祝・水)

こうべ輪太鼓センター会館

ご案内のチラシ

20200323-05Imafuku

東西の講師

今福優さん

20200323-05Ryukyutaiko
20200323-05RyukyuMatsuri

東日本郷土講習会

6月27日(土)~28日(日)

国立オリンピック記念青少年総合センター

ご案内のちらし

20200323-05Hanahara 20200323-05Furuya
花原京正さん 古里祐一郎さん

DVDで出前ボランティア

先週号の岐阜県多治見駅コンコースピアノを活用したうたごえ駅コン。

素晴らしいアイデアと思ってましたが、今週号もビックなびっくりアイデア。

20200323-08Volanteer
このDVDを、デイサービスなどに配ったというのですから、GoodIdeaですね。 20200323-08VolanteerDVD
新型コロナウイルスの関係で外部からのボランティアさんは「お休み」というケースが増えております。

もちろん、職員さんによる、うた、体操、カラオケなどでお楽しみタイムはやっているでしょう。

20200323-08Kodomotachito
しかし、職員さんの対応も時間的制約でなかなか思うようにいかないのが実情。そこでボランティアさんの登場なのですけど。

この新コロ騒動で、職員さんの負担が激増しているのは想像に難くないですね。

20200323-08Utaukai
そこでこのDVDの登場となるわけですが、経緯などは今号8面の第2特集で。

残念ながら、まだまだ先の見えない状況のなかで、皆さんもこのDVD型ボランティアの取り組みをご検討されてはいかがでしょうか。

20200323-08Chuushi

合唱研究会

2014年に発足した合唱研究会。

第1回の発表会の様子は、2015/10/19号でお伝えしております。

第2回の模様は2018/4/16号

20200323-03Utagoe
そして、今回は、第3回発表会が

4月12日(日)14:00~

大阪ドーンセンター

で開催されます。

1950年代の黎明期のうたごえを、ピアノ、アコに、ドラム、ベースを加えた伴奏陣。

20200323-03Moriya

羽田空港 都心低空飛行

2月2日から始まった羽田空港低空飛行ルートの実機飛行確認。

20200323-03Miagerasora
実際に飛んでみると、その近さ、でっかさに、これまで他人事のように考えていた人も改めてびっくり。

そして、この3面記事で元パイロットさんの説明でもっとびっくり。

20200323-03Yamaguchi

今週号では、金沢紫金草合唱団の方、栃木県の方が本紙の記事に自分たちの活動を重ねています。 20200323-05Utashin

  • ウソ蔓延アベのウイルス永田町長谷川節
  • ひと声の「自粛お願い」さくら消しさくらではありません
  • 検査より休めが先じゃ休まらぬ菅野章

皆さんからの投稿をおまちしております。


STOP!カジノ

こちらでもカジノ誘致にやっきになっている県に冷静な目で反対運動を展開しています。

20200323-06HotLine

演奏・つどいミニレポート

交野市のうたう会に、京都から忠やんこと山本忠生さんをお呼びして開催。

人間の歌などうたごえの曲も初めて口ずさむ参加者も回を重ねるごとに覚えてゆくそうです。

20200323-06Katano

乙訓アコ教室は大阪の施設に出前演奏。

上の記事と、大阪⇔京都でバーターをやっているようですね。

20200323-06Okkun

国鉄広島ナッパーズ

しあわせになるために

2月24日

広島県民文化センター

闘い続ける男たちの歌声にはロマンがある・・・

20200323-07Nappers

発達障がいを学ぶ

ライブ&トーク

2月15日

本紙2019/11/4号でご紹介した発達障がい啓発ソング「それぞれのパート奏でながら」の合唱が実現しました。

20200323-07Shiga

小林多喜二没後87年

第19回神奈川七沢

多喜二祭

2月24日

伊勢原市文化会館

合唱団きずながうたって参加しました。

20200323-07Kizuna

連載1184回

桜は怖ろしい


3/24~3/31


君は胸をはって


東日本大震災復興継続支援、新型コロナウイルス感染拡大防止

がんばろう!

浜島康弘(名古屋青年合唱団)


(45)コーヒー一杯17万円


「君は胸をはって」

小笠原鈴子(長野・信濃の青い空合唱団)


スカパラ30周年


WOWのリーダー植田あゆみ


20200323-06Etegami

愛知・桜井久美子さん


2020年3月16日号

2020年3月12日

20200316

大阪ってすごいです。

これだけのパワーがあるのですから。

今年は聞かなかったですが、例年がんろフェスタでヨコの交流を深めていますが、こういう日常の取り組みが、1700人を集める地域祭典の原動力になっているのですね。

20200316-01Paprica
今週号で、1面、4面~5面でその大阪での祭典の様子をお伝えしております。

その写真の一枚一枚に熱気があふれています。

20200316-01Gunjyo
こちらのすずめ踊り。仙台の踊りと思ってましたが、みやぎ祭典の時、本紙で「実は堺からの発祥」と。2014年11月17日号はお手元に・・・あるわけないですよね。 20200316-01Suzume
TOPの写真はにぎやかに「パプリカ」。保育園からデーサービスまで踊りが老若男女に楽しまれていますね。

歌は簡単なのですけど、ギター伴奏泣かせの曲です。前半が#3つ、後半がb6個。カポをつかっても弾きにくいとこぼしているギターさんがいましたね。

20200316-04Seinen
とにかく3時間の長丁場。

でも、多彩なプログラムに素敵なゲスト。さらに先週号でご紹介した吉川裕子さんのお話など、緩急あわせた構成。

20200316-04Freedam
ゲストは写真上の原田義雄さんとフリーダムのみなさん。写真右は劇団四季出身のグループ、かぷりっちょ。

原やんの「シュプレヒコール」で命どぅ宝と歌い、続いて稲嶺さんの辺野古新基地建設反対の訴えへ。

20200316-04Kaburiccho
障害者のいのちが輝くようにステージでは、堺の障害者運動から生まれた合唱組曲「ねがい」。

この日、あいにくの新型コロナウイルスの問題で作業所からのみなさんの参加は断念されたそうです。

20200316-04Shogaisha
アコーディオン合同は43台と100人の合唱で「フィンランディア」。壮大な演奏だったのでしょうね。

聴きたいです。

DVD発売されるのかな?

20200316-04Finalandia
はたらくものの誇りと願いをステージでは高田龍治さんの指揮。

演奏曲は「人として」。

本紙2013/3/11号の紹介曲で取り上げてます。

ここで試聴できるようになってますが、7年前はまだカラオケ。最近はボカロのうた付きなのですが。
7年もたつと音楽ソフトも格段の進歩をしているのですね。

20200316-04Hitotoshite
フィナーレは、「旅のはじまり」。大阪在住の豊田光男さんの曲ですね。

因みに、ダークダックスの曲に「旅の終わり」があり、さらに、吉幾三の曲に「旅の途中に」と旅のBefore-After-Actionですね。

20200316-04Tabinohajimari

さすが大阪!

こんなステージも作ってしまうのですが。

演奏曲は「We are the world」。アフリカの飢餓と貧困解消のために1985年に歌われました。

20200316-04KokusaiKoryu
結構難しい曲ですが、スペイン、イタリア、チリ、韓国、台湾と国を超えた取り組みになりました。

おりしも新型コロナウイルスが政府の失態でこれだけ蔓延。開催ギリギリのところでした。

20200316-05Holl
20200316-01Nakata 20200316-01Inamine 20200316-01Yoshikawa
中田進実行委員長 稲嶺進前名護市長 吉川裕子さん、ふくしまの語り部

NPT・NYうたごえ代表 行ってきま~す
中央合唱団指揮者の服部安宏さん。

今号の8面第二特集で、NPT/NY行動について、参加の意気込みを語っておられます。

20200316-08Hattori
お名前の「安宏」さんですが、本人いわく、いろいろうたごえの「やすひろ」がいるよね。九州の安広真理さん、仙台には小林康浩さん。

群馬の中曽根康弘さんはカウントの対象外。

20200316-08Eatanabe

NPT/NY行動の間、国連で合唱構成「平和の旅へ」を演奏することに。そんなモチベーションもあり、街頭署名にも力が入り、一時間で210筆!すごい!

20200316-08Nagasaki

桜丘高校の教育実践から
愛知のうたごえ協議会は2月22日に総会を開催しました。

その中で、本紙2019/12/2・9号でご紹介した”平和の塔”のある桜丘高校の先生と生徒さんをお呼びしてお話をききました。

今号の4~5面で、今の高校生が平和について、どう考え、どう行動しているのかをお伝えしています。

20200316-05HeiwanoTo
引率された小林先生(写真右)は、「楽しくなければ学校じゃない」と。

これを聞いた、本稿を投稿した藤村記一郎さんは「楽しくなけりゃうたごえじゃない」と置き換え。

20200316-04Kobayashi
この写真のピースリレー900とは、福岡県星野村(現八女市)から愛知県豊橋市までの距離。これを高校生は自転車で走破。2019/7/21に出発して、10/13にゴールインしました。 20200316-05PeaceRely

砂川闘争65周年のつどい

65年前の1955年に米軍からの基地拡張の要求から端を発した砂川闘争。その翌年56年には組曲「砂川」が作られています。

20200316-03Sunagawa65Flyer
65周年のつどいでは、三多摩のうたごえ協議会では、この曲の演奏を予定して、練習会が開かれています。 20200316-03Sunagawa65Lesson

合唱ミュージカル上演に向けて

愛知子どもの幸せと平和を願う合唱団が福島へ

20200316-03Osendo
来年公開予定の新作「バック・トゥ・ザ・フーちゃん2(仮題)」の取材に。

田口さんの話をきき、菅野さんの民宿に泊まり・・・

創作へのアイデアをいっぱい収穫されたようです。

20200316-03Minshuku
20200316-03Taguchi 20200316-03Sugano
田口知江さん

ふくしま農家の夢ワイン

菅野正寿さん

農家民宿「遊雲の里」


TokyoCantat2020

ゴールデンウィーク恒例の歌い、学び、聴く合唱三昧の1週間

20200316-03TokyoCantat

2月の全国総会で語られたうた新読者拡大秘話(?!)

北海道の大塚さん、読者が減少している中で総会に向けてラインなどを駆使して目標達成。

後ろで聞いていた本紙三輪編集長はうれし泣き?

じゃなくって花粉症らしいです。

20200316-04Otsuka

在宅でもできるうた新拡大。

なるほど、因みに新型コロナウイルスの影響で外出もおぼつかない昨今、こういう手があるのですね。

なお、本文中のADHDとは不注意、多動性、衝動性という症状をいうそうです。

20200316-04SShiganoUtagoe

三多摩青年合唱団の箱崎さん。これまで増やした読者の一覧表を提示しながらなぞなぞ。回答は5面で。

最近では、増やした読者は友人に勧めてくれる、という孫読者も二人になったとか。

そのうちに曾孫読者が、と期待をしているそうです。

20200316-05Hakozaki

  • イメージが歪められたと桜泣き小西夕凪
  • 意味のある回答できぬ安倍ソーリ樸爺
  • アベ首相詰んでいるけど投げません末永修二

皆さんからの投稿をおまちしております。


私の総会デビュー

福井センター合唱団の谷口さんが2月の広島での全国総会参加して感じたこと。他の組織ではヨコよりタテの関係。組織率の低下で暗い雰囲気。でもうたごえは真逆だそうです。

20200316-06HotLine

演奏・つどいミニレポート

JR多治見駅のコンコースに駅ピアノが設置されていて、それを活用して駅コン。なかなかいいですね。

YouTubeでピアノを上手に弾いている映像がでてくることありますが、こういう使い方、今後増えてくるでしょうね。

20200316-06Tajimi

創作にチャレンジ
「ママにかいたラブレター」

今週の紹介曲取り上げた曲について、作詞者から創作の思いと、演奏後の反響について語っていただいております。

20200316-07Oyako
最後の「ママ大好き」の部分で、パパが出てきたら面白いでしょうね。 20200316-07Cosmos

黒坂黒太郎

演奏活動45周年

歌とコカリナのコンサート

2月15日

東京・すみだトリフォニーホール

愛知祭典で響かせた素晴らしコカリナの音色を覚えておられる方も多いと思います。

20200316-07Kokarina

連載1183回

新型肺炎の混乱


3/16~3/22


われら愛す


古沢さんのこと

轟志保子

(日本のうたごえ全国協議会副会長)


(44)いろは歌の意味


「智恵子抄巻末のうた六首」

横田渉

宮城・医療のうたごえ合唱団セデス)


小村公次

(75)詩的な響きの音楽劇「鹿踊りのはじまり」


ママに書いたラブレター

詞 真堂美織・曲 町澤恵

演奏試聴はこちら


20200316-06OhtaCD

「わたしは今日も歌う」

伊藤隆(埼玉)


20200316-06Etegami

大阪・志賀民江さん


2020年3月9日号

2020年3月5日

20200309

フクシマを語る
もうすぐ9年目の3・11が巡ってきます。

今週の1面を飾っておられる方は、福島県浪江町の民話の語り部、吉川裕子さん。

この衣装で、ふるさと言葉で語る民話。

記事の最初の「ト書き」のところでさわりの部分が紹介されています。

文字に書かれると普通の言葉ですけど、これをふるさと言葉でしゃべられると、大半の人は理解不能になるでしょう。

20200309-01Yoshikawa
もちろん語り部の時は多少調整もされているとおもいます。

現在は大阪にお住まいとのこと。

福島の言葉と大阪のおばちゃんが勝負したらどういうことになるでしょうね。

20200309-01Fukushima
そんな吉川さん、2月23日に開催された大阪のうたごえ祭典2020でスピーチをされました。(祭典の詳細は次号で) 20200309-05Namie
このフレコンの光景。よく見ますが、経年変化で穴も空いているそうです。浪江町は3年前に避難解除になったとはいえ、こういう危険性を孕んだまま。住めない土地にもかかわらず固定資産税だけがしっかりかかるというのは、なんとも言えない話です。 20200309-04Flecon

NPT/NY行動の成功へ、まずは日本政府に核兵器禁止条約の批准を求める意見広告の取り組みが進んでいます。

本紙の掲載予定が4月20日号。

締切は3月10日。

20200302-03Flyer

「政府に対して”私”が正々堂々と名前を出して要望を突き付ける」といううたごえの新しい取り組みに賛同して進めています。

(写真は昨年の平和行進出発式)

20200309-03Kyoto

三多摩青年合唱団の箱崎さん、この投稿のあと2/26に川崎市と羽曳野市の友人が購読してくれることなった、と嬉しい連絡を受けております。

20200309-03Hakozaki

今年12月に開催される第36回みんなとピースサンデー。そこの参加者からも賛同をいただいています。

20200309-03Minato

2月11日

近鉄奈良駅前で、ヒバクシャ国際署名とNPT/NY行動派遣カンパ訴えで奈良のうたごえが応援。
奈良からは2名の方がNPT/NY行動に参加します

20200309-04KintestuNara

松山市いよてつ高島屋前のバスロータリーで、愛媛合唱団青年部GLCの皆さんが街頭行動。

20200309-04NaraShomei
こちらの団員西田さんをNPT/NKに代表派遣することになり、今回の署名行動が企画されました。

GLCの皆さんは街頭署名初体験。最初は「恥ずかしい」としり込みをしてましたが、署名をしてくれた方の「頑張ってください」の一言に励まされたようです。

20200309-04Ehimegaito
この日たまたま松山に来ていた東京青年のうたごえの二人も署名行動を応援。

1時間で67筆集めました。

20200309-04EhimeTokyo

6曲の創作曲を紹介したこの楽譜集が評判です。

2/17号にひきつづき、第2弾!

でも、楽譜だけじゃどんな曲かわからない、というかた。ご安心ください。試聴サイトが公開されました。

こちらから、お聞きください。

20200309-05NewGakufu
全国協では、2018-2023年5か年計画で
①全国創作センターの設立、

②2020年被爆75年にむけたうたごえ作曲家によるオムニバス創作曲の委嘱、

③2023年運動75周年にむけた専門家によるオムニバス作品の委嘱。

を打ち出しています。

20200309-04NPTNY
この②が今回の出版。

続いて、③の専門家により委嘱崎品が3年後をめどでリリースされるのですね。

楽しみなことです。

20200309-05NYHibakusha

今 チリの若者が歌う
「平和に生きる権利」

同じみのビクトル・ハラの作品です。

このベトナム反戦の曲が、いま、チリの街角で歌われているようです。

20200309-08Chile
今週の8面、第二特集では、伊藤千尋さんの寄稿でチリの歌と民衆のホット情報をお伝えしております。

とにかく、今現地の状況がすごい。

この写真は街角でギター弾きさんが一人ですけど、そんなもんじゃないです。

下のYouTubeをご覧ください。

思わず笑ってしまいました。

20200309-08VenezuelaKashu
20200309-08Appeal

響aiコンサート
響aiコンサート Vol3

4月18日

福島・ふくしん夢の音楽堂

東北から10団体、全国から11団体が参加。さらに「群青」ををうたう合唱団も。

入場無料。

20200309-01Hibikiai

忘れない 3・11
元気に歌うつどいin長与

3月7日

長崎・長与町老人福祉センター

(右写真は2012年のつどい)


忘れまいぞ3・11

from 調布

3月11日

調布グリーンホール

20200309-07Nagayo

  • 超危険アベノウイルス完封を浜田与志海
  • イージスより消毒液がいる脅威長谷川節
  • 堂々とウソをつけるも自民公明(ぼうはてい)老ガイ

皆さんからの投稿をおまちしております。


2・11青森集会
揃いのTシャツが似合ってますね、青森センター合唱団。

第40回「建国記念の日」を考える集会

「日韓関係の過去・現在・未来を考える」の開幕行事の一コマです。

20200309-06HotLine

演奏・つどいミニレポート

宮城県の小中学校の先生方の教研集会の開会前にみやぎ紫金草合唱団と宮城教職員合唱団ひまわりが演奏。

20200309-06Miyagi

青年のうたごえ「つなぐ」が奥多摩で合宿。

うたを歌いながら、いかに仲間を増やすかなど話し合いが行われました。

夜遅くまで盛り上がったという人狼ゲーム。

よく知りませんでしたけど、こちらのサイトで納得。

でも、やっぱり若い人向けなのでしょうね。

20200309-06TokyoSeinen

合唱団TOSEI&野苺
合唱団TOSEI

女声コーラス野苺

合同うたう会

2月16日

東京・江戸川文化センター

20200309-07TOSEI
東京・東部ブロックで活動している2つの合唱団のコラボで実現した合同歌う会。

きっかけは、うたごえ運動を活発にするために、地域の合唱団が協力しよう、ということから。

20200309-07Odata
投稿された方は「群青」の舞台となった小高中学校の卒業生で野苺のメンバー。

ここで語られている情景がまさに「群青」の世界ですね。

20200309-07OdakaEki

楽しく学ぶ合唱講座
三多摩うたごえ協議会主催

合唱指揮者

間谷勇さんを迎えて

楽しく学ぶ三多摩合唱講座

2月15日

東京・日野市勤労青年会館

20200309-07Maya
間谷さんは昨年の東日本合唱講習会で講師を務められ大変好評でした。

今回の発声講座のさわりの部分を7面記事でご紹介しております。

ご参考までに。

20200309-07GasshoKoza

連載1182回

アイヌ、そして「熱源」その2


3/9~3/15


北帰行


AIと共存?

田中嘉治

(日本のうたごえ全国協議会会長)


(43)冗談ではない


「船つくる仲間の歌」

森川末之(長崎・合唱団「ながせん」)


アカデミー作曲賞ヒドゥル


男と女 人生最良の日々


20200309-06Etegami京都・黒田愛子さん


2020年3月2日号

2020年2月27日

20200302


NPT・NY行動に参加します!
去る2月8日~9日に広島で開催された全国総会。

その中から、NPT・NY行動などについて3つのテーマを今号でお伝えしております。

もちろん、次号にも続きますが、詳細は、4月に発売の季刊日本のうたごえ188号でたっぷりとお読みいただける予定です。

20200302-01Sato
NPT・NY行動については、既報の通り、111名のうたごえ代表団が送り出されます。

団長に、長野合唱団の渡辺享則さん(全国協副会長)、そのほか、本紙の三輪編集長、オムニバスに名前を連ねておられました園田鉄美さん、高田龍治さんらが全体を取りまとめる体制になっております。

詳細は3面の体制と日程をご参照ください。

20200302-01Kokuren
この中で特筆するのは、園田さんらが創作した「平和の旅へ」の演奏が国連ロビーで実現できるということ。

そのため、長崎からは46名の方が参加されるとのこと。

今号1面で、長崎新婦人コーラス花の輪の佐藤由美子さん(写真上)の発言をご紹介しております。

20200302-01HeiwanoTabihe
ちょっと前の話ですけど、東京の港新婦人コスモスコーラスの酒井さんは、ある本紙読者から「はい、500円」って手渡されたそうです。

「えっ!?」と思うと、ニコニコした顔で、「2/3号のうた新読んだわよ。はい、人間の虹」

本人はまだそこまで読んでいなかったそうですけど、とにかく隅から隅まで読んでくれる読者。

20200302-03Flyer
「本当にうたごえ新聞って面白いのよね」と付け加えて。

今週もおなじ港ブロックの会議で未加盟団体の方に意見広告の賛同を求めたところ、本紙1/20号でご紹介した八丈島太鼓の上拍子(写真の右側だった人)をたたいた方は「はい2口」と賛同いただいています。

20200302-03Shomei
と、ここでは、本紙記事とは違う東京の話をご紹介してしまいましたが、本紙では愛知の取り組みを3面でご紹介。

先ずは、こちらをお読みくださいね。

20200302-03NYK
仙台合唱団若星Z☆の佐藤優子さん。

アカペラ講座に参加したのをきっかけに若星Z☆に出逢ったそうですが、そこに至るまでに若星Z☆メンバーの涙ぐましい努力が語られています。

新人をゲットする努力って大変なものなのですね、改めて感じ入りました。

20200302-05Sato
そして、その後も。

ただ合唱技術を磨くだけでなく、いろいろと趣向を凝らしているようです。

みなさんも合唱団・サークル運営の参考にされてはいかがでしょうか?

5面です。

20200302-05ShuryoConcert
20200302-04Kayama 20200302-04Hida 20200302-04Tange
羽田低空飛行問題を訴えた「品川を守ろう」など年間約50回の演奏活動について歌を交えて発言

南部合唱団 加山忠さん

災害見舞の御礼と現状

台風19号による千曲川の氾濫による長野県の被災状況。

被災の中、歌うことで前に奨めた

長野県うたごえ事務局長 丹下聡子さん(右)

長野合唱団肥田明美さん(右)

20200302-04Kyoto 20200302-04BluePen 20200302-05DokushaKakudai 20200302-05GoldenDisk
全国協議会

最優秀団体賞

京都うたごえ協議会

うたごえ新聞

ブルーペン賞

藤村記一郎さん

うたごえ新聞

読者拡大賞

京都支局ら
6団体16個人に

音楽センター

Golden DisC賞

国鉄のうたごえサークル協議会


2020年国民春闘
今週の紹介曲でYouTubeの映像をご紹介してます「全国一律!サイチン音頭」。

なんとも楽しい曲が出来上がったものです。

因みに、美和ちゃんのスポットライトで取り上げている今年のメーデー歌集。

20200302-08SaichinOndo
最終頁に掲載されているのがこの曲です。

この制作裏話がここで語られていますが、YouTubeの映像を見てますと、ホント楽しそうな演奏の舞台裏が見て、一層、この曲への愛着も湧こうというものです。

今週のHotLineでも関西の私鉄の青年女性のはつらつぶりが伝えられていますが、、今週号の随所に若い光がちりばめられています。

20200302-08Aoyama
東京でも現在は1013円。

低いところでは790円が青森、秋田、岩手、山形、鳥取、高知、愛媛、長崎、佐賀、熊本、宮崎、鹿児島、沖縄。

全国加重平均で901円。

♪世界の常識1500円にはまだまだ程遠いですね。

20200302-08Towel
こちらは、千葉での明治乳業争議団の旗開きの様子もお伝えしております。

不当労働行為、賃金差別など、賃金にまつわる課題は山積してます。

20200302-08Ganbaro

吉川忠英コンサート

3月29日(日)15時

横浜・野毛山キリストの教会

神奈川のうたごえ70周年記念祭典の特別ゲストや、本紙昨年の2/18号でもご紹介しましたね。

20200302-03Yoshikawa

  • 永田町猛威を振るう悪政ウィルス菅野 章
  • 見て来たがやはり維新は別動隊福家駿吉
  • あの方の場合は「切命責人」小西夕凪

皆さんからの投稿をおまちしております。


私鉄関西 青年女性のうたごえ
関西の私鉄と言えば、阪神・阪急・南海・近鉄かな。プロ野球で覚えてますよね。いやいやもっとありますよね。

私鉄関西地連青年女性協議会が春闘勝利の集い。

ごらんください、若々しいですね。

うたごえOBさんはドリンクを差し入れしたそうです。

20200302-06HotLine

非核神戸方式 45周年
3月18日は首題の交流会。

韓国からの代表団を交えて、ニュージーランドの非核法を学んだとのこと。

20200302-06Kobe

連載1181回

アイヌ、そして「熱源」その1


3/2~3/8


旅人よ


「うたごえ」らしい

守屋博之

(日本のうたごえ合唱団音楽監督)


(42)笑うに笑えない


「人間の歌」

斉藤秀夫

(北海道。苫小牧うたごえサークルわたぼうし)


第3話芸能の核心~へそを回せ!

岩崎鬼剣舞から学んだこと

塩原 良


懸命に働く母を歌った

「ヨイトマケの唄」



「202020」

斉藤和義


全国一律 サイチン音頭

詞・曲/東京地方医療労働組合連合会

創作協力/大熊 啓

演奏試聴はこちらで


「われらニャがの合唱ニャン」が実に面白い

箱崎作次

(三多摩青年合唱団)




20200302-06SpotLight

2020メーデー歌集

「しあわせになるために」


20200302-06Etegami

愛知・桜井久美子さん


2020年2月24日号

2020年2月20日

20200224

被爆75年の今年、私たちの行動は目白押し。数えだしたらキリがないほど。

5年ごとに開催されるNPT再検討会議へのNY行動はその目玉のひとつでしょうか。

この写真で整列した方のほか110名がうたごえ代表団としてニューヨークへ行かれるのですね。

20200224-01Sokai
代表団を応援するBefore-Action-Afterのとりくみのうち、今はBeforeとして「人間の虹」キャンペーンに取り組まれていることと思います。

2/8~9に広島で開催された総会では、2019年の総括を行い、今年度の活動方針を確認して、新役員を選出しました。

20200224-01Yakuin
アーサー・ビナードさんの記念講演は非常に面白かったと参加者の異口同音の感想。「とにかく日本語は難しい」から始まって、スマホを持たない主義など概要は次号以降の本紙、詳細は季刊日本のうたごえ総会特集号をご期待ください。 20200224-01Ather

今週号の中で異色記事は7面コラムの東京・調布狛江合唱団の話。

本紙2/3号掲載の総会方針は、とかく文字が多い紙面ですが、同団の運営委員からメーリングリストで「活動方針を読もう」という提起があったそうです。

それをうけて団長の鈴木さん(写真右)は、団の練習の時に読み合わせをすることに。

20200224-07Suzuki
本紙2/10号伊藤千尋さんの「創刊65周年に寄せて」の寄稿内容にもふれて、自分たちの立ち位置を全体の動きの中から確認することができたそうです。

ここでは総会版Before-Action-Afterのドラマがあるのですね。

20200224-07Chokoma
鈴木さんは調布狛江合唱団の郷土部「跳鼓舞」も率いています。3月7日に日比谷野外音楽堂で開催される「福島をわすれない 3・7全国集会」の開幕をエイサーで飾る予定です。 20200224-07Fukushima

今年の日本のうたごえ祭典は広島で開催されます。

~被爆75年 ひかりにむかって~をテーマに。

総会後に祭典の全国実行委員会が開催され、内容もかなり煮詰まってきているようです。

8面で概要をお伝えしております。

20200224-08Hiroshima
テーマソングも出来上がり、原作者の植木さんがリードして紹介されました。

新年号でご紹介したように植木さんは宣伝委員長。自らテーマソングを作られるとは、力が入ってますね。

20200224-08ThemeSong

2019年度の全国創作講習会が奈良で開催されました。

今回の注目ポイントは、奈良在住の寮美千子さん(写真左)を講師に迎えたこと。

奈良少年刑務所での絵本と詩の教室という滅多に聞くことのできない体験を語っていただきました。

20200224-04Kimura
今号の4~5面でその内容を詳しくお伝えしておりますが、併せて、本講習会の告知案内を改めて読み直してみると、なるほど、と思うところがたたあります。 20200224-04Shika
例えば、案内では寮さん講師という点が書かれていますが、どういう経緯なのかよくわかりませんでした。 20200224-05Nara
また、会場も奈良教育大学の付属小学校でと書かれているだけでしたが、いずれも私たちに深い関係があったのですね。

案内文の短い文章ではなかなかそこまで行き届かないこともあるでしょう。

20200224-04Happyo
しかし、こうやって見比べてみると、案内チラシの短い文章の中にも、今号で書かれているような深い背景があるのだということがわかります。

2020年の創作講習会は8/22~23福島県郡山で開催されます。

20200224-05MsRyo
ご案内はこちらから。

まだ第1報ですが、この短い案内の中にも素晴らしい企画がたっぷり詰まっている事でしょう。

20200224-05CandleNight
さて、今年も多くの秀作が誕生しましたが、その中から「キャンドルナイト」という曲が参加者の投票で1番に。楽譜と作者の想いを4面でお伝えしております。 20200224-05Sosaku
福井センター合唱団の清水さんは編み物教室あるお母さんと出会いました。息子さんが役場でエコキャンドルの担当をしていたのですが、担当が変わったとたんに自死されました。

その話とこの講習会で聞いた寮さんの話を融合させて参加者の協力を得て完成させた曲です。

お母さんにも聞いていただき大変喜んでいただけたと、創作の経緯を語っていただきました。

20200224-04Shimizu

第6回新宿平和のための戦争展

3月20日~22日

新宿文化センター

地下展示ホール

22日には中央合唱団が「みんなで歌おう」コーナーを担当します。

20200224-03Shinjyuku

第3回耕友会コンサート

ベンジャミン・ブリテン

「戦争レクイエム」

3月7日 東京芸術劇場

松下耕が芸術監督を務める耕友会が200人の合唱と100人のオーケーすとラの演奏に取り組みます。

20200224-03Requiem

第5回3・11 私たちは忘れない

東日本大震災被災者支援

松戸大うたごえ喫茶

新宿ともしびがやってくる

3月14日

松戸市民会館

20200224-03MatsudoTomoshibi

  • マスク越し命も政治も見えません新潟風薫る場所
  • バレンタイン最後にもうけるのは歯医者大橋紀美
  • 「当たりません」議論蹴散らす安倍コトバ志賀民江

皆さんからの投稿をおまちしております。


ロビーコンサート

西宮市役所ロビーコンサートに、西宮さくらんぼ合唱団が、地域に根差した活動を展開しています。

20200224-06HotLine

東日本大震災復興支援

愛知・菊住歌う会が100回目を迎えました。

20200224-06Aichi

連載1180回

指揮をするということ


2/24~3/2


星の界


遊び・学ぶ・楽しみ

山本忠生(京都ひまわり合唱団指揮者)


(41)一筆啓上賞が27年


「わが母のうたて」

天谷芳子(福井・新婦人コーラスらぶりーず)


待ってました朝花美穂


香取慎吾と木村拓哉


ひかりにむかって

詩・曲:植木俊郎
補詩・編曲:広島合唱団

演奏試聴はこちら

キャンドルナイト

作詞:清水雅美
作曲:清水雅美・榊原昭裕

演奏試聴はこちら

(創作講習会での作品発表での録音から)


20200224-07CD

「子どもの大空」

中西晴一(札幌市)

20200224-07OhtaCD

「太田真季」

中里仁美(千葉市)


20200224-06Etegami

愛知・桜井久美子さん


2020年2月17日号

2020年2月13日

20200217

神奈川のうたごえ70周年記念祭典
神奈川のうたごえは創設から70周年を迎えた昨年、その記念の祭典が先月茅ヶ崎市で開催されました。

3時間半の長丁場の様子を1面と3面でお伝えしております。

20200217-01Kanagawa
写真のように、全員合唱、郷土のステージ、ダンスナンバー、きたがわてつさん、神奈川在住の松平晃さんのトランペット、20台のアコーディオン合同、さらに、シンガソングライターのゲストも迎えた祭典でした。 20200217-01Suzume
「陽気に生きようこの人生をさ」「青春」ではごらんのように若いパワーがさく裂。 20200217-01Dance
おなじみの「ぞうれっしゃ」(写真右)、開催地発の創作曲「湘南の風に乗って」(写真下)など。

とくに「ぞう」は1992年に開催された日本のうたごえ祭典in神奈川では2000人余の全曲演奏に取り組んできた歴史があります。

20200217-03Zou
神奈川合唱団、藤沢合唱団など本紙でたびたびお名前が載る合唱団が、みんなで歌おうコーナーや創作曲の演奏など。3時間半という時間があっという間だったそうです。 20200217-03Shonan
20200217-01Tetsu 20200217-01Yoshikawa 20200217-01Matsudaira
きたがわてつさん 吉川忠英さん 松平晃さん

NPT・NY行動に参加します!
関西合唱団

北林さんは、この3月に小学校教員を定年退職予定。

いきなりですが、子どもたちに語っている言葉が紹介されていますが、読んでいて心がほっこり。

今週号を受け取られましたら、まず8面。

お薦めです。

20200217-08Kitabayashi
続いて語られているのが、この4月のNPT/NY行動。

関西合唱団の青年部Peace&Amuseから2名の若者が参加するそうです。

いいですね、こういう若い人が手を挙げてくれて。また、その派遣のためのイベントも企画自分たちで考えているとのこと。

20200217-08KansaiSeinen
どこの合唱団・サークルでも後続者の発掘・育成に頭を痛めていますね。

右の写真のように、子どもたちとの交流をすすめ、そして育った子どもたちがたくましい青年になって(その上の写真)、絵に描いたような世代交代への道を着々と歩んでいることを感じます。

20200217-08Wagamachi
大阪のうたごえでは、2月23日に「大阪のうたごえ祭典2020」を開催します。

定年退職される北林さんを手ぐすね引いて待っている仲間がきっといっぱいいることでしょうね。

20200217-08OsakaFlyer

多分、みなさんのかばんの中には、「人間の虹」「ヒバクシャ国際署名」そして、「STOP改憲発議署名」が入っていることでしょう。

三多摩青年合唱団の箱崎さんのカバンには、更に「NPT 反核・平和歌集2020」も入っているでしょうね。さらに、もうすぐ発売されるメーデー歌集2020

20200217-05Niji

昨年の本紙11月11日号でご紹介した、日本のうたごえ全国協議会の企画・制作のオムニバス曲集。

6人の作曲家による6曲が収載された素敵なデザインの楽譜集が発売されました。

1冊909円+税ですから、ちょうど1000円札一枚のお手軽価格です。

掲載6曲のうち2曲について当サイトでもご紹介しましょう。

20200217-05NewGakufu
長崎の園田鉄美さんの「~被爆75年核廃絶へ今~No Nukes 手をつなごう」は前半が英語歌詞で優しい流れる様なメロディに乗っています。 20200217-04Hiroshima
北海道の高畠賢さんの「もしあなたがここにいれば 折り鶴からのメッセージ」の「あなた」って日本政府のことなんですね。核廃絶を検討する国連会議の空席の日本政府席に置かれた折り鶴に「#Wish
you were here」と書かれていました。

ただ、ここで「あなた」って、このサイトを見ているあなたですよ。

20200217-05HeiwanoIzumi

コスタリカの話は、本紙で「日本のうた」連載をされている伊藤千尋さんが「軍隊をもたない憲法をもつ国」と紹介しておりますが、そのコスタリカでその憲法を守る闘いを進めている弁護士・ロベルト・サモラさんの 20200217-04Robelt
右の写真はドキュメンタリー映画のチラシですが、この映画は2001年に作られたもの。

最近、サモラさんの講演会がありましたので、その要旨を4面でお伝えしております。

20200217-04CostaRicaBook

世界中の武器を花束に

霧島演習場では陸上自衛隊が米海兵隊と共同訓練を行っています。

その際にオスプレイも参加。

20200217-04Ebino
「日米共同訓練反対!連絡会議」主催の集会で、宮崎のうたごえ協議会はオープニング演奏に立候補して実現。

その際にオリジナル曲「世界中の武器を花束に」などを歌いました。

20200217-04Miyazaki

石川青年のうたごえ

2017年の日本のうたごえ祭典inいしかわ・北陸の準備段階で誕生した青年のうたごえの根津さんをご紹介します。

20200217-03Nezu
根津さんはこの10数年、「あしたのきみに合唱団」で子どもの見守り活動しています。

さらに広島で平和記念資料館訪問など平和についてじっくり考える活動もしています。

詳細は3面で。

20200217-03Ishikawa

昨年の本紙3/18号で大全集第3弾について取り上げました。「弦楽作品」が中心でした。

今回の第4弾は「管楽器作品」を取り上げてます。

で、私たちの「合唱」は?

実は一昨年の第2弾で取り上げ済なんですね。

第1弾は「歌曲」でした。

20200217-03Ikebe

  • 国会で超多忙です閻魔様菅野 章
  • 舌噛んだ何枚合っても無駄でなし吉野ウメだ
  • 日本語をわかる総理が欲しいなあ浜田与志海

皆さんからの投稿をおまちしております。


JAL争議 立川駅頭宣伝

10年の数えたJAL争議団。

三多摩のうたごえのメンバーが立川駅前宣伝で今年こそ解決へのアピール

20200217-06HotLine

うたごえ喫茶を10年ぶりに開催。生協の2階でご覧の通り盛況に!

20200217-06Yamagata
おなじみ団小編成の「モンペディオ山形」や、飛び入りのハーモニカ演奏などであっと言う間の2時間ノンストップのうたごえ喫茶。

今後が楽しみですね。

20200217-06Monpedio

北村山レインボー合唱団

昨年2月にスタートして毎月開催の定例化。最近ではこんなにぎわいが。

その秘密は6面で。

20200217-06Kitamurayama

墨田保育園

うたごえサークルどんぐり

45周年コンサート

子どもたちに平和な未来を

12月22日

東京・曳舟文化センターホール

20200217-07Donguri
7年前に初演の「どんぐり森のそのつもり」を2回目の再演。

今回は、鳥笛などの面白楽器が登場。

先週の本紙紹介曲「空を見上げて」の合唱編曲を東部合同で取り組みなど、東京の年の瀬の恒例行事になっています。

20200217-07Finale

演奏レポート
調布狛江合唱団

ひかり作業所の新年会で

団長が得意の南京玉すだれなどで盛り上げました

20200217-07CHokoma

連載1179回

カジノやめて


2/21~2/28


雪の降る街を


仕返しが怖い

きむらいずみ(山形センター合唱団)


(40)あまりに高い猫


「どこまでも幸せもとめて」

明城艶子(北九州青い空合唱団)


小村公次

(74)コバケンの《わが祖国》に感服



ビヨンド・ザ・ミラージ

日野皓正


朝のしずく

作詞:小森香子
作曲:たかだりゅうじ

演奏試聴はこちら


20200217-06Etegami

大阪・志賀民江さん


2020年2月10日号

2020年2月6日

20200210

本紙創刊65周年に寄せて
本紙は、1995年4月7日付が「うたごえ新聞」の第1号。

当サイトのバックナンバーページからその第1号の1面を読むことができます。

当時は1部5円。

月に2回の発行だったようです。

実は、その前年の昭和29年12月15日付で「中央共同デスクうたごえ新聞」が発行されていますが、これも当サイトで読むことができます。

20200210-01Ito
今号では、創刊65周年に寄せて、おなじみの伊藤千尋さんと田中嘉治会長に寄稿をしていただきました。

伊藤さんは、ジャーナリストとして世界を股にかけた活躍をされてましたが、こちらベルリンでも文字通り・・・

最近では旅行会社さんとタッグをくんでツアー企画にも取り組んでおられます。

20200210-01Berlin
そんな中で、ピースボートにも乗られた、という話が紹介されていますが、実に面白いエピソード。1面でお読みください。 20200210-01atalk

田中会長のご挨拶は3面で。

いつもながらの造詣の深い感銘の一文です。

これから皆さんの合唱団・サークルでも1年を振り返る総会が開催されることでしょう。そんな時に、この文章を引用して、うたごえ新聞を団内、サークル内での紹介にご活用ください。

20200210-03Tanaka

山本高栄講師の発声&合唱講習会

愛知のうたごえ協議会が取り組んでいる「まなぼ企画」については本紙でたびたび取り上げてきました。

20200210-08Koshukai
2017年の全国総会

愛知のうたごえ70周年

2019年の全国総会

ラップの作り方

などご記憶の記事も多いと思います。

20200210-08Koshu
今号の8面第二特集では、中学校の音楽教師の山本高栄先生を講師にお招きした発声&合唱講習会についてお伝えしております。

とても素晴らしい経歴、わかりやすい説明、受講者の感想などたっぶりとお読みください。

20200210-08Setsumei
みなさんも受講してみたいと思われることでしょう。

実際、指揮をしてもらいたいという希望も出ているそうです。

20200210-08Yamamoto

今年の第1弾はソングリーダー養成講座。座額だけでない、街頭宣伝行動も!

20200210-08Manabo

島薗先生に聞く
宗教学者で上智大学神学部特任教授の島薗進先生に、「象徴天皇制と民主主義、日本国憲法」について語っていただきました。

(4~5面)

本紙2019年7月8日号および7/22号で「新元号ブームで」という座談会特集を組みました。

20200210-05Ishizono
その中で紹介された「”永遠のみどり”は戦争の被害と加害を歌い、その中の『はがゆい』で?天皇さまも皇后さまもスモウやテニスをするばかりでなく原水爆製造禁止の運動に力をお入れになたらとはがゆぅてなりません・・・と歌う」下りに、「震える思いで読みました」という読者の声が寄せられました。 20200210-05Rome
今号で紹介されたこちらの本は「グリーフケア」について。

あまり耳慣れない言葉ですが、病気や戦争、災害などにより親しい人との死別で悲嘆の日々を過ごしている人に寄り添い、立ち直りをサポートする活動のことです。

具体的取り組み、特に私達の音楽活動との関連について5面の先生の解説をお読みください。

20200210-05Tomoni
20200210-04Goseikon 20200210-04Parad 20200210-05Yasukuni

4月・NPT/NY原水爆禁止世界大会へのステップ 3・1ビキニデー静岡・焼津へ
4月23日にニューヨークに。向けて出発するNPT(核不拡散条約)再検討会議の成功を願ううたごえからの代表団メンバーは111人なりました。

その出発前に取り組まれるのが、

先週号でお伝えした「人間の虹」。これは政府に核兵器禁止条約の批准をもとめる本紙掲載の意見広告の取り組み。

20200210-03NIjiFlyer
すでに、右掲載のNPT 反核・平和歌集2020も上梓されましたので、活用して代表団派遣支援・学習の会にご活用ください。

そして、3・1ビキニデーが開催されます。うたごえではニューアレンジの「「原爆を許すまじ」などを開幕演奏します。

20200210-03NTP

毎年、素晴らしい演奏を披露していただく日本のうたごえ合唱団が、今年も活動を開始しております。

1/11~13に行われた新春合宿の模様を4面でお伝えしております。

20200210-04Asai
今年の委嘱作品は石黒真知子作詞、金井信作曲の「炎上だ」。

曲の構想が紹介されておりますので、一読の上、ひろしま祭典での演奏を楽しみにしましょう。

20200210-04Ishiguro

  • 武器よりも水が救った四十万老ガイ
  • 核廃棄イエスと言わぬ安倍マリアバイオ亭長浜
  • 「真摯」「丁寧」ってどんな意味?味村節子

皆さんからの投稿をおまちしております。


冬のあったかうたう会
大阪・箕面文化交流センターでトランペット&うたう会が開かれました。トランぺッターはおなじみ松平晃さん。ゲストに原田義雄さん。 20200210-06HotLine

500回を迎えた出前うたう会。

主宰の湯上さんは、地元の喫茶店などで細々とコツコツと出前を重ねてきました。

その活動の経歴たるやびっくり。

20200210-06Gifu

しぞーか男声合唱団Gが地元の老人ホームで1時間のうたう会。

20200210-06Shiduoka

宮城県合唱連盟主催

第21回男の合唱まつり

1月13日

日立システムホール

うたごえからはD51合唱団が参加しました。

20200210-07Otoko

演奏レポート
大阪・レガーテ

リーガロイヤルホテルで開催された保育所法人主催の懇親会で30分の演奏。

衣装もそろえて、創作曲などをご披露。

20200210-07Legate

チャリティコンサート

第9回Music Tree

すみだトリフォニー小ホール

1月11日

合唱指導をしている先生方が中心になり3・11東日本大震災の被災者にむけた企画に、埼玉の女声アンサンブル Orso nel boscoが参加しました。

20200210-04Charity

千葉・文化集団このゆびとまれが昨年の合唱発表会交流の部2で演奏した「われ問う」はこんな感じの曲です。

後半に「We shall overcome」がフューチャーされてます。

20200210-05Chiba

連載1178回

「民族」について


2/15~2/22


銀色の道


みんながつくるがっしょう発表会

舟橋幹雄

(日本のうたごえ全国協議会副会長)


(39)「サラ川」への注文


「世界で一番砂糖が好き」

安倍桂子

(みやぎ紫金草合唱団)


一筋縄ではない「復活」


ダウントン・アビー


見上げた空から

作詞・作曲:大熊啓

演奏試聴はこちら




20200210-07Sakamoto

坂本九さんの碑
(神奈川県川崎市)


20200210-06Etegami

京都・黒田愛子さん


2020年2月3日号

2020年1月30日

20200203

日本政府に核兵器禁止条約の批准を求める

人間の虹を架けよう

2020年は被爆75年ということで、さまざまな企画が計画されています。

NPT・NY行動のBefore行動として「虹」の意見広告について既報の通り日本のうたごえ全国協議会から提起されています。

この趣旨について、今号1面で皆さんにお伝えしております。ぜひ、ご協力をお願いします。

申込書はこちらから。

20200203-01Flyer
20200203-01Ikebe 20200203-01Morimura 20200203-01Tanaka 20200203-01KuboshimaMaru 20200203-01KitsugawaMaru
池辺晋一郎さん

(作曲家)

森村誠一さん

(作家)

田中嘉治

(日本のうたごえ全国協議会会長)

窪島誠一郎さん

(無言館館主、作家)

木津川計さん

(立命館大学名誉教授、上方芸能評論家)

20200203-01NakataMaru 20200203-01MatsunoMaru 20200203-01ImafukuMaru 20200203-01KikuchiyoMaru 20200203-01TerashimaMaru
中田進さん

(関西勤労者教育協会副会長)

松野迅さん

(ヴァイオリニスト)

今福優さん

(和太鼓奏者)

古今亭菊千代師匠

(落語家)

寺嶋陸也さん

(作曲家)


被爆75年企画 核兵器廃絶へ被爆者の声
新企画第1回に

長野・須坂の三好孝子さんに、75年前の体験を語っていただきました。

こうした被爆者の声について、国連事務次長・軍縮担当上級代表の中満泉は「核兵器廃絶へ、がんばる原動力」と語っています。

20200203-03Miyoshi
その原動力を本紙の紙面を通してみなさんにお伝えしたいと思います。

今後の様々な「声」に耳を傾けていきましょう。

20200203-03Shomei

NPT・NY行動に参加します!
先週号でお伝えしたように、2020NPT・NY行動にはうたごえから105人の大代表団を派遣します。

43人の代表を組織している長崎についで12人が参加する長野県。

長野・ザ・イスカンダルの田島由子さんが取り組んでいる派遣運動のBefore、Action、After(はまだですけど)を3面でお伝えしております。

20200203-03Tajima

2020年震災25年・神戸から メモリアルコンサート&大うたう会
1995年1月17日

阪神淡路大震災から25年。

街の復興は一定の進展を見せていますが、被災者の生活、市民生活にはまだ大きな課題が残されています。

20200203-08Take
コンサートでは、毎年混声合唱組曲「阪神大震災鎮魂組曲1995年1月17日」を演奏しています。 20200203-08Kobe
うたう会では「地震にも負けない、強い心をもって」とうたう「しあわせ運べるように」などが歌われます。 20200203-08Memorial
こうした取り組みを継続して、当時の記憶を風化させない、そしてまだ抱えている諸問題の解決に向けた、神戸市役所センター合唱団の活動は素晴らしいものがありますね。 20200203-08AwajiShinsai

12月11日

相愛高等学校講堂

チェコ少年合唱団ボニ・プエリと「こども・いのち輝け!合唱団」の交流演奏会が開かれました。

20200203-04ChecoKoryu
昨年3月に行ったチェコツアーでの共演が、大阪で再演されました。

「そうれっしゃよはしれ」ではボニ・プエリが一緒に日本語でうたいました。

20200203-04PoniPueri

12月30日

木下サーカス福岡公演

2015年の木下サーカスの福岡公演で実現した本物のサーカスを舞台にした演奏が、再度実現しました。

20200203-04KinoshitaCircus
しかし、演奏前に「この曲知ってますか?」の問いに2000人の観客のうち「知っている」と答えた人は2~3人。

まだまだ知らない方がほとんど。

それだけ、「ぞう」運動の余地が残されているということですね。

20200203-04Zou

由布院小学校では全校児童と教職員が一緒になって「ぞう」に取り組んでいます。

これを称して「4Z」。

その解説は5面で。

20200203-05Yubuin
現在の教頭先生がぞう初演の1986年に早速日田市の3校合同で取り組み、88年に転勤先の由布院小学校でも演奏。

翌年に「平和集会」として全校で歌われるようになり、以来30年、ずっと続けられてきました。

どういう役割分担で取り組んでいるか、など5面でお読みください。

20200203-05HeiwaShukai

昨年のぞうれっしゃが走って70周年、全国つながりコンサートの最後を飾ったのが、こちら宮津・与謝ぞうれっしゃうたう会のコンサート

20200203-05KodomoGikai
12月8日

京都・みやづ歴史の館

客席260人のところ330人の来場があり、大にぎわい。

ステージには4歳から85歳までの51人。うち子どもは16人でした。

20200203-05Miyazu

青森センター合唱j団の大平さんが、近所の保育園のお遊戯会で「ぞう」の発表があるということで聞きにいかれました。

20200203-04AomoriZouStage
昨年、青森で開催された教育祭典で使われた大道具を使って、お遊戯会以上の取り組みに大平さんも胸が熱くなったようです。 20200203-04AomoriZou

  • さもしさの垣間見えたり安倍の宴福家駿吉
  • 待ってるよ定年退職安保くんムックリ
  • シモジモの顔は同じかア、ソウね彦爺

皆さんからの投稿をおまちしております。


被爆75年に4つの取り組み

3人のうたごえ代表団をNPT・NY行動に送り出す千葉。

そのために、カンパ、ヒバクシャ署名、1面の人間の虹、NPT歌集を使った平和のうたごえの集いの4つに取り組んでいます。

20200203-06HotLine

合唱団こぶしは毎年恒例の介護付き有料老人ホームオアシスでのクリスマスうたう会を開催しました。

20200203-06KobushiXmas
右の写真は同団の団誌「こぶしの森」。

毎月発行されています。

写真をよく見ると右下に「最終号」と。

担当のイザワさんは33年間、382号を発行してきましたが、ここで一休み。

今後は簡易版で続けていくそうです。

こういう団内機関紙のとりくみは6面の「通信ありがとう」欄のN記号が付いたところにみることができます。一つ一つにそういう歴史があるのですね。

20200203-04Kobushi

新日本婦人の会富士宮支部

コーラス小組

Song sisters ひまわり

20周年記念コンサート

12月15日

富士宮駅前交流センターきらら集会室

静岡のうたごえ協議会議長青野一男さんの鑑賞記は7面です。

20200203-07SongSisters

2月23日(日)

ハーモニーホールふくい

小ホール

一昨年の12月に亡くなられた杪谷恵子さんの追悼コンサートが開催されます。

杪谷さんには、声楽家、合唱指揮・指導者としてお世話になってきました。

20200203-03Hoetani

連載1177回

占守島の闘い


2/7~2/14


わが大地のうた


「歌わずにいられない」

山岡靖子(広島合唱団)


第2話「にわか三味線秘話」

塩原 良


戦争の悲惨さを歌う

「もずが枯木で」


20200203-07Hroshima

「広島の木に会いに行く」

石田優子著


20200203-07Nagamori

長森かおる

童謡集・合唱曲集




20200203-06SpotLight

NPT 反核・平和歌集2020


20200203-06Etegami

大阪・小寺冨美代さん


2020年1月27日号

2020年1月23日

20200127

キャサリン・サリバン博士からのメッセージ
既報の通り、4月24日からニューヨークで取り組まれるNPT再検討会議の成功を目指す国際行動にうたごえと代表団を送り出します。

この代表団は当初50~60人程度を目標にしておりましたが、ふたを開けてみましたら、総勢105人の大代表団に!

出発は4月23日、帰国は4月29日。

20200127-01Chatharin
募集の最終締め切りは2月末でしたが、枠がいっぱいになったため、前倒しで締め切りになりました。

そのうち43人が長崎から。

今回、合唱と語りによる構成「平和の旅へ」を国連ロビーで演奏するということで、当初の目標人数に近い人が長崎から手を挙げたようです。

2010年に110人を送り込みましたが、今回もこれに匹敵する協力なパワーがニューヨークで展開されることでしょう。

20200127-01Kokuren
前置きが長くなりましたが、この国連ロビーなどでの演奏を、現地の受け入れ側で準備を進めてくださっているのが、Hibakusha Storiesの代表のキャサリン・サリバン博士です。 20200127-01Robby
今週号1面、3面で、サリバン博士からのメッセージをご紹介。

この中で、Hibakusha Stories がニューヨークの若者に被爆者の生の証言をきかせ、核の脅威を知り、二度と核兵器が使用されないような力を持つことを目標としていることを語っています。

20200127-01Hibakusha
一昨年のノーベル平和賞を受賞した核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)と連携しています。 20200127-03HibaSt
うたごえでは、NPT派遣運動に合わせて、さまざまな取り組みを進めております。

人間の虹キャンペーンは、本紙4月20日号に「日本政府に核兵器禁止条約の批准を求める1万人の意見広告」を掲載します。

また、虹と若葉が鮮やかなデザインのNPT歌集2020も出来上がりました。集会や歌う会でご活用ください。

20200127-03NagasakiniIkiru

日本のうたごえ全国総会が2月8日~9日に広島で開催されます。

今号では、先に開催された京都祭典の総括文書を掲載しております。

また、8面では様々な形でよせられた京都祭典の感想などを掲載しております。

20200127-08Ongakukai
4~5面に掲載された総括文書は、実に文字数が多い!行間も狭い!

ちょっと読むにはたじろいでしまうかもしれませんけど、読んでみると結構面白いドキュメンタリーです。

まず、祭典のキャッチフレーズ=まちがうたいだす、1万人のうたう会大作戦。

20200127-08Maizuru
毎年の祭典総括では、最初に大音楽会、記念音楽会の話から入ってくるのですけど、今回はうたごえ喫茶大交流会から。

そういう流れもあり、「企画のまとめ」のところは、祭典ってこうやってつくられるんだと、興味を引いていただけることでしょう。

20200127-08HummingBird
本紙6面の絵手紙コーナーの常連さんの黒田愛子さん。

写真右のパフォーマンス広場でうた新オフ会が実現したそうです。

20200127-08Performance
こちらはうたごえ喫茶交流会。

広島から参加された方は、ノリノリの9時間を体験。今年は広島って待ってます!とその感動を寄せていただきました。

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「読者の声」欄にも、合唱団福岡あらぐさの人と、福井センター合唱団の福福コンビが祭典会場でツーショット。

今年も広島でお会いしましょうと再会を約束。

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鬼はそと 福はうち!

祭典期間中、京都の町を散策していると、選挙ポスターが目につきましたね。

2月2日に投開票で、京都市長選が闘われています。

京都といえば1970年の大阪万博のころに蜷川革新府政でオレンジ色があふれてましたね。

20200127-03Fukuyama
2月3日は節分。

それに合わせた福をよぶ創作曲「まめまきのうた」を歌いながら宣伝活動を展開しているようです。

京都のうたごえ協議会では、市長選応援カンパを募集しています。

20200127-03Fukuchan

  • 熟年が未熟と謗るは16歳老ガイ
  • 忘れまい誤魔化されまい嘘ざんまい小泉康子
  • 支持率を下げていよいよ桜散る小西夕凪

皆さんからの投稿をおまちしております。


平和っていいな

大分混声合唱団クールエスポワールは「平和っていいなファミリーコンサート」と地元の合唱団との協力で開催しました。

20200127-06HotLine

年金者組合うたごえ喫茶では、季節の歌、地元のうたをうたった後、ゲストにアイヌの文化の紹介。

へ~っと思わせるトレビア便りもありますよ!

20200127-06Sapporo

第23回交野うたう会

「クリスマスのおくりもの」

このさりげない集合写真ですが、そんなに大きくない交流スペースでしょうけど、反響板があるってすごいことですね。

20200127-06Katano

各地で旗開きが行われてますね。

写真は組合の新春のつどい。

参加者の半分は現役労働者だったそうです。これはこれですごいですね。

20200127-03Yubin

福井センター合唱団

第33回定期演奏会

12月15日

坂井市みくに市民センター

公募のKiyomi合唱団は斉藤清巳さんの40年間の集大成。

20200127-07Fukui

連載1176回

カナダの水俣病


1/27~2/2


悲しき天使


「ヒロシマの有る国で」

今正秀

(奈良蟻の会合唱団)


パッケージとデジタル


おんな流し「おかゆ」


消された村

作詞:川村ミチル

作曲:藤村記一郎

演奏試聴はこちら


20200127-06Etegami

京都・黒田愛子さん


2020年1月20日号

2020年1月16日

20200120

世界平和アピール七人委員会
本紙2015年7月6日号で,本紙創刊60周年記念事業として全国展開をしたうた新まつりの長野版で写真家の大石芳野さんにご登場いただきました。

その際に、池辺晋一郎さんとともに、「世界平和アピール七人委員会」に名前を連ねてられると紹介されておりました。

20200120-01Kowasitehaikenai
沖縄で七人委員会のシンポジウムが開催され、私達うたごえの財産である混声合唱組曲「こわしてはいけない~無言館をうたう~」が演奏されました。

この機会に、七人委員会の活動について講演会、シンポジウムでの記録からご紹介いたします。

20200120-04Symposium
20200120-04Ikebe 20200120-04Takamura 20200120-04Onuma
池辺晋一郎さん
七人委員、作曲家
髙村薫さん
七人委員、作家
小沼通二さん
七人委員会事務局長
20200120-05Shimazono 20200120-05Ikeuchi 20200120-05Oishi
島薗進さん
七人委員、宗教学者
池内了さん
七人委員、物理学者
大石芳野さん
七人委員、写真家
七人は、上記の6枚の写真の方々プラス写真右の元山仁士郎さん。

現在、学生さんで七人の中の最年少。

一昨年の辺野古県民投票の会の代表をされています。

20200120-05Motoyama
今号の4~5面では、「沖縄からこの国を問う」というシンポジウムで、七人の方の発言要旨を掲載しております。

なかなか面白く読みやすいので、ご一読を。

小沼さんの発言では委員会の歴史がわかります。

髙村さんは沖縄の基地問題の根源は本土にあり、と指摘。

20200120-04Henoko
池辺さんは今年発表予定の沖縄についての初演作品を紹介。楽しみです。

大石さんは撮りためてきた沖縄の写真を使って講演。

物理学者の池内さんは、宇宙の視点からみた地球の様を論じておりました。

20200120-05Okinawa

東ちづるさん
1月6日・13日号の1面に続き、東ちづるさんのインタビュー記事は3面です。

12月1日に、830万人分のヒバクシャ国際署名をニューヨークまで届けに行ったそうです。(写真下)

このヒバクシャ国際署名は2016年から取り組んできましたね。

すでに累計では1000万筆を越えているそうです。

20200120-03Azuma
東さんは、今、地球レベルでのSDGs(持続可能な開発目標として17項目が上がっている)に取り組んでいるそうです。

このDevelopmentを開発と訳しているので、企業などの取り組み目標というようにとらえられている気がします。

20200120-03Shomei
Developmentには「発展」という意味もあり、それならより多くの人が、個人個人の問題として、貧困、平和、人権、ジェンダー平等など17項目に取り組む目標ができるのではないでしょうか? 20200120-03TwoShot

若者の心に響く平和・歌

守口9条の会主催の平和のつどいで、青年サークルBlue☆Skyが6曲演奏。

この集会で、中学生の素晴らしい文章に出会ったと。8面でお読みください。

20200120-08Moriguchi
守口市の修学旅行は、小学校で広島、中学で長崎、という平和教育が行われているそうです。

長崎の爆心地公園に行ったときには、「HEIWAの鐘」を演奏するとか。

若い人に平和が根付いていることが嬉しいですね

20200120-08BlueSky

東京青年のうたごえは、歌う会で、「みんなの知らない歌を」ということで、国際学連のうた、広場と僕らと青空と、夕張わがふるさと、しらす畑、雪が降る、一粒の涙などを歌ったそうです。

その後は写真の、HEIWAの鐘を歌いながらのたこ焼きパーティ。

20200120-08Takoyaki

2020年新春行動

3日、大阪の16サークル36名で恒例の獅子舞付き宣伝行動。

20200120-01Osaka

6日、原水爆禁止日本協議会とヒバクシャ国際署名推進団体が新宿駅前で。

東京のうたごえからも歌って署名の呼びかけ。

20200120-01Tokyo

  • 除夜の鐘終わったはずがゴーンゴーンムックリ
  • 改憲の初夢さめて桜散るナソなしトバコン
  • さくら散るあべも散らそう政権の座ミタニタク

皆さんからの投稿をおまちしております。


ふじさわ不戦のちかい

藤沢駅まえで、「Happy Xmas」の?War is overの部分をみんなで唱和したそうです。なんか、いい感じですね、こういう盛り上げ方は。

20200120-06HotLine

訪問演奏レポート

乙訓教職員合唱団

杉の子クレッシェンドはデイサービスで歌う会。

「線路は続くよいつまでも」がうたの合間に加えた動作の解説は4面で。

参考になりますよ。

20200120-04Suginoko

大阪北部センター合唱団は老人施設に出前歌う会。

手話付きの「手のひらを太陽に」はおなじみですね。

20200120-05OsakaHokubu

オスプレイ NO!

三重のうたごえの仲間がオスプレイ飛来に抗議する歌を歌ったそうです。

実は、オスプレイ抗議の曲ってあまりありませんね。

因みに「戦争法廃止・改憲許さないうたづくりキャンペーン」に1曲ありましたけど。

20200120-06Mie

静岡合唱団なかまの定例うたごえ喫茶。

この中で取り入れていた「笑いヨガ」ですが、笑いヨガは、「笑いの体操」と「ヨガの呼吸法」を組み合わせた運動法で、日本笑いヨガ協会まであるそうです。

みなさんのうたごえ喫茶でも取り入れてみては。

20200120-06Shizuoka

第35回みんなとピースサンデー12月7日高輪区民センターホール

下の写真は八丈島太鼓。

太鼓演奏というと勇壮なイメージですけど、こちらは優雅な感じ。

20200120-07PeaceSunday
右側の人が下拍子といって一定のリズムを刻んで、左側の上拍子の人がこれに合わせていろいろなリズムを叩くそうです。その上拍子の人がいろいろと入れ替わって演奏するところに面白さがありそうですね。 20200120-07hachijyo

男声合唱団昴のメンバが名張市で活動するボーカルバンド、シリウスをご紹介します。

市内の様々なイベントにボランティア出演をしています。

写真はクリスマスコンサートの様子。

クリスマスカラーのコスチュームが決まってますね。

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合唱団員募集
カンタータ「人間を返せ」8月9日東京文化会館小ホール

合唱団員を募集しています。

詳しくは3面で

20200120-03Ningenwokaese

日本のうたごえ常任委員会顧問

国鉄のうたごえ協議会名誉顧問

日野三郎さんが逝去されました。87歳。

これまでのうたごえ運動発展にご尽力いただいたことに感謝して、謹んでご冥福をお祈りいたします。

20200120-07MrHino

連載1175回

ドラマの音楽-その2


1/19~1/26


希望


新年の抱負「存在が意識を決定する」

浜島康弘(名古屋青年合唱団)


(37)笑える世の中に


「生けてください花一輪」

吉田素子(北九州うたごえ創作合唱団)


小村公次

(73)オラフゾンの弾くピアノの響き


ボギーとベス

エラ・フィッツジェラルド&ルイ・アームストロング


Get in touch

作詞:かしわ哲/Maaashi & Get in touch

作曲:かしわ哲

演奏試聴はこちら


20200120-06Etegami

栃木・味村節子さん