松永さん、ごめんなさい

あっ、なんでぇ~~
松永さん、ごめんなさい
松永勇次さんとうたごえ・アコーディオン
素敵な内容なのに!

9/12号発送。

20160912 No2484 Small今号は、アコーディオニスト“松永勇次の世界”、えひめ祭典・ゲストの松永勇次さんがトップ。インタビュアーは、40余年前、愛媛にうたごえ合唱団をつくろうと上京して中央合唱団で学んだ時からの知り合い、えひめ祭典運営委員長林一幸さん。林さんから、当時からの松永さん、太田真季さんらのつきあい、助けられたなどを聞いていた。うらやましくなるほどの友情・“仲間”感。

そして、原稿段階での松永さんとのやりとりで、松永さんのアコーディオンへの深い思いを感じる。私は「“ゴラ”のアコーディオン」というものを初めて知り、インターネットで調べると、とっても高価。その音色が今から楽しみ。アコーディオンファンにもお勧めのこの号。

なのに…、こちらのミス。1面のアコーディオン合同の写真の間違い。刷り上がるまで思い込みで気づかず、指摘されて…。

校正段階でも頭からこの写真は「アコーディオンの…」と。

松永さん、読者のみなさん、ごめんなさい。

なぜ、こうなったのか…。その過程を思い起こせば思い当たります。

指摘されて、驚愕。ムンクの「叫び」状態。しばし、何も手に着かず。

まずは松永さんへのお詫び電話。松永さんの声に、救われる。

「うた新、【訂正とお詫び】が多いね」、つれない「読者の声」が聞こえそう。 反省。

コメント / トラックバック1件

  1. reiko より:

    めげずに頑張ってください。

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