国鉄のうたごえ祭典であらためて思う

うたごえの財産!
国鉄のうたごえ祭典であらためて思う
IMG_3037国鉄のうたごえ祭典を聴く。今回は東京・三多摩で開催。三多摩のうたごえの応援態勢はこの間の通信でも伝わっていたが、歓迎演奏からも伝わる。
祭典・大音楽会、オープニングの歌劇「沖縄」より「労働者の合唱」からくぐっとつかまれる。「東北のテノール歌手」、D51合唱団の佐々木伸介さんがうまいことは知っていたし、歌を作られることは知っていたIMG_3062けれど、この日の一番のうれしい驚き。うまい! かつ「署名とおふくろさん」は客席の多くと共に私もカメラのレンズがくもる。
そしていつも、絶対に血湧き肉躍り涙腺は決壊すると分かっている国鉄のうたごえが生んだ名曲でつづる合唱構成。今回のタイトルは「共にたたかい 今ここにいる」。「あの歌を~亡き共に捧げる歌~」の中に組みこまれた「国鉄労働組合歌」、にくい。それにしても12曲、働く誇りIMG_3162と闘い、愛を文字通り高らかに歌うその歌声は、まさに「うたごえの財産」。
このCD、DVDを、と思ったが、そういえば何年か前の国鉄のうたごえスクラムコンサートでのそれが出ていたのだった。

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