会沢芽美さんのステージを観る

沖縄からの発信
久しぶりに会沢芽美さんのステージを観る
いったいいくつ? “沖縄”を伝える・意志の声

9月8日(月)

IMG_2240月曜日は原稿締め切り日だが、会沢さんからのメールで、埼玉・鳩ヶ谷でのコンサートに。“沖縄からの声”、辺野古新基地反対を伝える歌と語り一人芝居「『命の海の話』…辺野古2005・そして今」を聴く。

会沢さんは、沖縄・読谷村にあるうたごえペンション“まーみなー”(沖縄のことばで“もやし”)のオーナー&シェフ。ペンション経営の傍ら、全国へ、演奏活動に出かけ、今回は埼玉で3カ所。

“まーみなー”を訪れた人は承知の、芽美さんの手料理と歌、そして読谷村の戦跡をガイド。この日の公演も、“まーみなー”で泊まった鳩ヶ谷新婦人の源けさみさんらが企画。

灰谷健次郎編「先生あのね」から3曲、「赤田首里殿内」、「芭蕉布」「タンポポ」など“沖縄”を歌った歌の独唱。読谷村の戦跡から「チビチリガマ」の解説と歌。

そして、“沖縄のおばさん”がわかりやすく沖縄の問題-基地・沖縄戦-を伝える芽美さんの“歌と一人語り”(一人芝居)。今回は「『命の海の話』…辺野古2005…そして今」として、焦眉の辺野古新基地反対運動を採り上げていた。 2005年、一度断念させたかに見えた新基地建設、それが今また…と現在を伝える。〽まもるというのなら何をまもる この青い空と海 命をまもる…と歌う「We are not Your Target !」は、もう何年も前に作られたが、今もそのままの歌詞で歌わなければいけない現実。その怒りにも似た叫びが、月曜の昼間の公演でも会場を埋めた100人余の心をつかんだ。

公演後、「明日は福島・南相馬に行く」という芽美さんと短い会話。

源さんからは「いつ、載ります? 楽しみにしています。読者です」とうれしいことばをもらう。

コメント / トラックバック2件

  1. 会沢 芽美 より:

    「三輪さんのブログに紹介されてますよ」と、最近宿泊された方から教えていただき、このサイトに初めて伺いました。新聞の方はたまにしか目を通すことがないので、このようにご紹介くださっていたことも知りませんでした。せっかく取り上げてくださっていたのにごめんなさい。そしてありがとうございました。これからもよろしくお願いします。
    あ~そうでした、お知らせです。
    今週23日、沖縄読谷村で、あの被爆のピアノ演奏会が行われます。村内外のピアニストが交代で演奏をします。 私も最後から2番目に弾き語りで「ヒロシマ」「ハノイの恋人」を歌い続いて三線に持ち替えて「チビチリガマ」(ピアノ:川崎盛徳さん)を歌う予定です。私の次は古謝みさ子さんがトリでう歌うことになっています。

  2. 伊藤ミチ子 より:

    お願いです。
    私友は、2003年に、全国無認可保育所の集会で、芽美さんをお呼びして、歌と講演をしていただきました。いまは、名称を変えて、全国こどもと保育の明日を語る連絡会として運動をしています。20018年9月29日・30日に全国集会を開きますがそこで歌と講演をしていただけないかとおねがいします。
     芽美さんのじかんは、29日3時から1時間30分くらいと考えています。
    日時ががあいていましたら、ぜひお願いしたのですが、ご検討ください。
    アクセス方法が分からず、ここにしてみました。
    よろしくご検討ください。
    場所は、静岡県伊豆長岡です。

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