ちば祭典よびかけ人 千葉労連松本悟議長に取材

20110827松本議長  26日は午後からは、松本議長にインタビューで千葉へ。うた新事務所から往復2時間半。しっかり新聞が読める。

  労連事務所を訪ねた。

  「松本議長の話はおもしろい、パワーある話が聞けるよ」との事前情報の通り、話を聞いていると元気になる。

 だが出だしは、「いや別に、とりたたてて話すことも」、すわっ、どうしよう。しかししかし、大震災と労働者の状況、原発問題になると、「今、歴史の分水嶺、おもしろい時代です」「勝利の秘訣は団結と統一」「千葉は…」と骨太い話、話術に惹きつけられる。

  「生まれも育ちも千葉ですか?」「私? 私は麿(です)」。ここで私は爆笑。失礼。麿つまり、京の都の公達。私は奈良蟻の会合唱団の今正秀さんのことを勝手に「麿」と愛称している。奈良住まい、常任委員会でもその落ち着いた語り口調は宮の公達の風情がある。「麿」に千葉労連で出会うとは。

 松本議長は京都出身、農業普及改良委員の資格を取得し、千葉で採用された。高い山がなく緑色が覆う千葉の地図に、草原かゴルフ場の地かと思った。そして、千葉で40年、前日も音楽物語「花とふるさと」の演奏を聞いたという松本さん。房総は房総は亜熱帯で冬も霜が降りないから花が育つのです。温暖な大地と海に囲まれた千葉は…、とこよなく千葉を愛する松本議長が祭典呼びかけ人、力強い。

 

20110827遠藤久江さん  祭典で演奏する「花とふるさと」のソロをする遠藤久江さんが、労連事務局につとめている。議長へのインタビューの後、遠藤さんにも取材。元中央合唱団常任、演奏グループアンサンブル・ケーナのメンバー。今は、サークル指導にあたっている遠藤さんの紹介は紙面にして、「そういえば双子の綿ちゃんと紅ちゃんは元気?」と聞くと、「今年29になるわよ」。時の流れに卒倒しそう。

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