JAL解雇撤回客室乗務員 原告団団長内田妙子さん

内田さん、胸のバッヂは争議支援バッヂ

内田さん、胸のバッヂは争議支援バッヂ

8月19日。夏休み返上、内田さんにインタビュー。

 JALの闘い支援、「あの空へ帰ろう」の大きな歌声を、ここでは一つCCU委員長に、とお願いした。この日は「契約制CA雇い止め不当解雇撤回集会」の前に。「(何度も歌って来た)『あの空へ帰ろう』、この間、石川での私たちの支援のつどいで女性の方たちが歌ってくださったのを聞いていたら、涙が止まらなくなりました。〽あの空へ帰ろう きっと帰ろう…、のところでグッときて…」

 このことばに、聞いている私も、日航労働組合の地元として同席した南部合唱団の大井団長もグッときた。

 しかし、ILOにも実状を訴え、国際的にも支援の輪が広がっている。裁判は9月13日、稲盛会長の証人喚問が行われるなど、裁判のテンポが早い。「勝つまで闘う」と最後はきっぱり語る内田さん。インタビュー記事も乞うご期待。

コメント / トラックバック1件

  1. 梅田 繁 より:

    JAL不当解雇撤回争議団は24日、衆院第2議員会館で日本航空の解雇争議を学ぶ院内勉強会を開き、自民党、立憲民主党、日本共産党、社民党の国会議員が参加しました。山口宏弥・パイロット争議団長は、「空の安全に果たすベテランの力は大きい」と述べ、ベテランを解雇した問題を指摘。内田妙子客室乗務員争議団長は、「10年前の解雇によって、職場はコロナでも雇用不安を感じている」と述べ、争議解決の重要性を強調しました。「解雇した何倍も新規採用して、再雇用は財源的にも十分可能だ。働く人を大事にしないと経済はよくならない」と思うまだまだ闘いが続くと思います。

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