川瀬氾二さんも岐阜出身!

20110816矢臼別  今月初めに取材に行った北海道・矢臼別。その原稿は夏休み中の宿題で、今回帰省の行き帰りに、その矢臼別の人、北海道の開拓民、矢臼別の自衛隊演習場のど真ん中で、自衛隊に土地をあけわたさないと生き抜いた故・川瀬氾二さん著「矢臼別の馬飼いと自衛隊」を読んだ。なんと、川瀬さんが岐阜出身の人だったとは。本籍地は岐阜県羽島郡、北海道に渡るまでの記述には、私がよく聞いた、知った岐阜の地名がいっぱい。

コメント / トラックバック1件

  1. 田倉 隆末 より:

     初めまして 北の大地で生活しております 2020年9月30日 川瀬旧宅を訪れ 地元の森高哲夫さん了解にて 朽ちた牧柵30センチ持ち帰り酒椀制作中 川瀬様の岐阜県の経歴がわかれば ご案内いただければ幸いです 椀に略歴を記載し残しておきますので 埋蔵文化財保存剤にて ようやく水漏れ点検終了し 完成に持ち込む 一筆にて            

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