2014年2月 のアーカイブ

みやぎ祭典全貌が見えてきました

2014年2月28日 金曜日
ブログ再開!
みやぎ祭典全貌が見えてきました
3/3号
2月28日(金)
やっとブログに手が。めまぐるしく年を越し、はや2月が逃げていく~!
?こよみの上ではMarch…
そう本日3/3号発送。
ところがこの号、昨日校正では各面の誤字等追うことしかしていなかった。刷り上がってきて、見出しに「被災地」「被災地」「被災地」、と指摘を受けてドトッ。反省。ではありますが、みやぎ祭典へ、深く熱い期待を寄せていただいた樋口陽一祭典実行委員長のメッセージ、黒田あきさ企画委員長の祭典企画がいきいき伝えられた4、5面。東北出身、きたがわてつさんの祭典にひと肌もふた肌もという思いが伝わってくる、と思います。

ブログ再開!

みやぎ祭典全貌が見えてきました
3/10号

2月28日(金)

やっとブログに手が。めまぐるしく年を越し、はや2月が逃げていく~!

?こよみの上ではMarch…

そう本日3/10号発送。

20140310 No2370 Top ところがこの号、昨日校正では各面の誤字等追うことしかしていなかった。刷り上がってきて、見出しに「被災地」「被災地」「被災地」、と指摘を受けてドトッ。反省。ではありますが、みやぎ祭典へ、深く熱い期待を寄せていただいた樋口陽一祭典実行委員長のメッセージ、黒田あきさ企画委員長の祭典企画がいきいき伝えられた4、5面。東北出身、きたがわてつさんの祭典にひと肌もふた肌もという思いが伝わってくる、と思います。

樋口陽一みやぎ祭典実行委員長の講演

2014年2月22日 土曜日
雪の松島でお目にかかれず東京で
私が代表して聞きました。
樋口陽一みやぎ祭典実行委員長の講演
22日は樋口先生。宮城・松島での全国総会は、78年ぶりの大雪のため、前日には仙台市のご自宅におられた先生も、仙石線不通で総会記念講演は不可となった。2日連続の緊張の取材。が、お話はなんとか伝えたいと、後日お願いの連絡をすると、ベトナムから帰ったら可とのことで、仕事の関係で大半はこちらという東京・赤坂のお宅に新年号の取材につづいてうかがった。
そのお話は4月発行予定の季刊「日本のうたごえ」№164総会特集号で紹介。今の時代と憲法の理念という話はもとより、同い年の作家・故井上ひさしさんが、東電福島第一原発事故が起こる前、電力会社も加わって呼ばれたある講演会で、原発危険を話されていたこと。“アラブの春”以後の中東、チュニジアで憲法ができた話など、またまた新鮮な力をもらう。
それにしても、仲代さん81歳、樋口さん78歳。若い!

雪の松島でお目にかかれず東京で 私が代表して聞きました。
樋口陽一みやぎ祭典実行委員長の講演

20140310-01Higuchi 22日は樋口先生。宮城・松島での全国総会は、78年ぶりの大雪のため、前日には仙台市のご自宅におられた先生も、仙石線不通で総会記念講演は不可となった。2日連続の緊張の取材。が、お話はなんとか伝えたいと、後日お願いの連絡をすると、ベトナムから帰ったら可とのことで、仕事の関係で大半はこちらという東京・赤坂のお宅に新年号の取材につづいてうかがった。

そのお話は4月発行予定の季刊「日本のうたごえ」№164総会特集号で紹介。今の時代と憲法の理念という話はもとより、同い年の作家・故井上ひさしさんが、東電福島第一原発事故が起こる前、電力会社も加わって呼ばれたある講演会で、原発危険を話されていたこと。“アラブの春”以後の中東、チュニジアで憲法ができた話など、またまた新鮮な力をもらう。

それにしても、仲代さん81歳、樋口さん78歳。若い!

ときめきインタビュー・仲代達矢さん

2014年2月21日 金曜日
まさに、まさに
ときめきインタビュー・仲代達矢さん
先週は21日は俳優の仲代達矢さん、22日は樋口陽一みやぎ祭典実行委員長と2日連続の緊張の取材だった。
仲代さんは、役者生活60ねん。出られた映画150本余、舞台その本数…、日本のシェークスピア俳優第一人者。さらに若い演劇人を育てる無名塾主宰、能登演劇堂名誉館長。憲法九条に寄せられる熱い思いを聞いていたので、ぜひうたごえ新聞に登場してほしいと前から思っていた。と、言っても取材のアポをとるのは、これなかなか大変なのです。
今回は、いや今回も、またまた池辺晋一郎先生にご足労願った。なんといっても仲代さんが俳優座時代、池辺先生が芸大生時代からのお知り合い。なおかつ、創立40年の無名塾の劇音楽は池辺先生。取材は先生の後押しで実!
閑静な世田谷の住宅街にある無名塾へ。
まっ、話の中身はまもなく発行のうたごえ新聞を乞うご期待。
実は私は、はるかはるか昔、岐阜に住んでいた頃からの仲代さんのファン。岐阜に俳優座が来るなんて滅多になかったから、「どん底」のサーチン役の仲代さんの芝居をかぶりつきチケットを買って観た。つづけて「ジュリアス・シーザー」「セールスマンの死」…。そんな昔々の自分を思い出しながら、前日からキンチョーした。
取材の時、いただいた一つ「仲代達矢役者生活60周年記念 『ホブソン チョイス~ホブソンの婿選び~』」には、芝居の解説・資料の他、ゆかりの人々のメッセージ、出演作品の一覧があり、あらためてその大きな足跡を知る。最近の映画「春と旅」、「日本の悲劇」の小林政広監督が、だれに対しても語調を変えず、謙虚に接する人柄…、と書かれていたが、大いに頷く。
ツーショットは夢また夢の実現。
まさに、まさに
ときめきインタビュー・仲代達矢さん
先週は21日は俳優の仲代達矢さん、22日は樋口陽一みやぎ祭典実行委員長と2日連続の緊張の取材だった。
20140228 (4) 仲代さんは、役者生活60年。出られた映画150本余、舞台その本数…、日本のシェークスピア俳優第一人者。さらに若い演劇人を育てる無名塾主宰、能登演劇堂名誉館長。憲法九条に寄せられる熱い思いを聞いていたので、ぜひうたごえ新聞に登場してほしいと前から思っていた。と、言っても取材のアポをとるのは、これなかなか大変なのです。
今回は、いや今回も、またまた池辺晋一郎先生にご足労願った。なんといっても仲代さんが俳優座時代、池辺先生が芸大生時代からのお知り合い。なおかつ、創立40年の無名塾の劇音楽は池辺先生。取材は先生の後押しで実現!
20140228 (1)閑静な世田谷の住宅街にある無名塾へ。
まっ、話の中身はまもなく発行のうたごえ新聞を乞うご期待。
実は私は、はるかはるか昔、岐阜に住んでいた頃からの仲代さんのファン。岐阜に俳優座が来るなんて滅多になかったから、「どん底」のサーチン役の仲代さんの芝居をかぶりつきチケットを買って観た。つづけて「ジュリアス・シーザー」「セールスマンの死」…。そんな昔々の自分を思い出しながら、前日からキンチョーした。
20140228 (3)20140228 (2) 取材の時、いただいた一つ「仲代達矢役者生活60周年記念 『ホブソン チョイス~ホブソンの婿選び~』」には、芝居の解説・資料の他、ゆかりの人々のメッセージ、出演作品の一覧があり、あらためてその大きな足跡を知る。最近の映画「春と旅」、「日本の悲劇」の小林政広監督が、だれに対しても語調を変えず、謙虚に接する人柄…、と書かれていたが、大いに頷く。
ツーショットは夢また夢の実現。