2013年8月 のアーカイブ

やっぱりうた新、カラーがいいです!

2013年8月26日 月曜日
われながらよく撮れている鷺草

われながらよく撮れている鷺草

こよみの上ではセプテンバー。

「あまちゃん」の歌ではありませんが、うたごえ新聞も本日9/9号を入稿完了。明日は印刷所で校正。

このごろ特に思うのは、「やっぱり新聞はカラー」。同じように大事なビビットな記事(そのつもり)を載せても、カラーとモノクロではインパクトが違う。前号9/2号、1面の小玉洋子さん、カラーだったらもっともっと若いエネルギーが紙面からあふれたと思う。で、9/9号は、ドイツの反核平和集会参加記のすてきな写真も届いてカラーに。

三多摩青年合唱団

2013年8月26日 月曜日

三多摩青年合唱団、
研究生20人しかも10代、20台が15人!
研究生のカリキュラムに「福島行き」

この夏も各地でたくさんのとりくみにうたごえメンバーも奮闘! 原水爆禁止世界大会、保育合研、日本母親大会、日本のうたごえ祭典開催地大阪からは祭典プレ企画のアフター、ビフォーが続々。被災地での演奏交流、茨城・東海村での関東・福島 憲法フォークジャンボリー…。

この中で、9/9号トップは三多摩青年合唱団の「研究生と福島行き」を紹介。昨年、創立50周年を迎えた三多摩青年合唱団が、団のこれからを次代とつくるために、ととりくんだ研究生制度再開に、なんと目標通り20人の研究生を迎えた。しかも、10代、20代が15人、カリキュラムに被災地・福島行きを組んで、8月初旬に行くという情報を得、どうして、どのように、して福島行きで研究生は…、と聞きたい、知りたいことがいっぱい。7月末に、福島から帰ったら送稿をと依頼していた。

お盆に研究生指導の峯崎りみさんから、原稿を書くに当たっての相談の電話もあり、そうして届いた原稿。うんうん、なるほどなるほど。三多摩青年合唱団の心意気も伝わってくる。

とにかく書いてみると書かれた峯崎さんの原稿には、福島に行って直接見て聞いた被災地での話、仮設住宅でのうたう会の反応を捉えた研究生の感想文含め、それはそれは長文。追って本団の昨年につづく岩手・田老地区での演奏交流の通信も届く。

全部載せたいですよ。でもそれでは紙面はパンク。心を鬼にして「割愛」。

この「割愛」。がみさんこと国鉄広島ナッパーズの山上茂典さん曰く、「なんといいことばでしょう」。私にとって。

三多摩青年合唱団のこの記事も、そしておおさか祭典プレ企画の「ぞうれっしゃがやってきた」天王寺動物園見学ツアー(5面)の通信も、いえいえ、その他も今号も元気と希望を届けています。

本「グレート・ラブ 関鑑子の生涯」をもとにした映画制作スタート!

2013年8月24日 土曜日
20130828MsOno

小野先生と映画シナリオライター長津晴子さん。

4カ月ぶりに、小野光子先生宅訪問。小野さんはうたごえ運動創始者関鑑子さんの実娘。「グレート・ラブ 関鑑子の生涯」が出たあとも先生からはうれしい励ましをもらっている。この日は、この本をもとにした映画化に向けて、シナリオライターの長津晴子さんを案内した。

小野先生は、86歳になった、足は弱ったと言われるが、3時間余、話は元気。「戦争中は、戦争に反対する母親のもと、怖くはなかったですか」と聞く長津さんに、「全然。つまり、母は私がそう感じないように一生懸命、守ったんでしようね」と話されるのを聞いて、そんなシーンも入れたら本はもっと豊かになった…と一瞬思った。けれど、きっとそうなるとあれもこれもと収拾がつかなくなったと思う。それは映画にまかせよう。

驚いたのは小野先生の「あなたがこの前、話したから『あまちゃん』見ているわ。おもしろいわね。それと今、見ているのは『相棒』」とテレビドラマの話。そして「藤圭子が…」とワイドショーにも精通のよう。しかし、「あの人は本当のアルトね」に、声楽家だあ!

「グレート・ラブ 関鑑子の生涯」と東奔西走の夏

2013年8月19日 月曜日
20130828関先生と

大熊君作成等身大の関鑑子と、本の普及音楽センター担当土屋さんと私

20130828うた新まつり

広島うた新まつりで。「うたごえ新聞いい新聞」とパフォーマンス。TFコーラスのAKB(あ~らかわいい、べっぴんさん)

猛暑。先週お盆で田舎へ帰った時、それでも虫の声を聞いた。あっという間に8月も半分余終った。

ブログを綴る間もなく、毎週の新聞発行と「グレート・ラブ 関鑑子の生涯」を手に、本の話、うた新の話に歩いたこの間。

10日、札幌でのうた新フォーラムで、「恐ろしいくらい間遠いブログ、でも楽しみにしますからね」と言われ、まあ、読んでいてくださっていたのね、とうれしい気持ち。綴らねば!

20130907ホームシックス20130907北の国から合唱団うた新フォーラムの後、男声小編成「ホームシックス」とおおさか祭典に向け、創作曲を歌う「北の国から合唱団」の練習曲を聴く。高畠賢さんのTPPを歌う曲に注目!

2013907札幌でうた新フォーラムの後7月からこの間、長野、広島、福岡、大阪、札幌…と文字通り東奔西走し、話させてもらった。8月3日は福岡市と北九州市で。福岡市での会議では、「風よふるさとよ」の作曲者・安広真理さん(合唱団福岡あらぐさ指揮者)のお母様も参加されていて、お話もした。

20130828新幹線翌朝新幹線で大阪へ。この時のささやかな楽しみは、新幹線「みずほ」に乗ること。昨年、荒木栄没50年記念九州のうたごえ祭典・大牟田の帰り、発車寸前の「みずほ」に乗り、一緒に行った音楽センターの土屋美和さんと「あっ、これグリーン車両!」とあわてて移動したほど、「みずほ」の座席はデラックス。

ところがこの朝、緊張も手伝ってもっのすごく早く目が覚め、結局、「みずほ」の何台か前のに乗ってしまった。