2013年6月 のアーカイブ

うたごえ新聞社、大改造! 仕事、スムース!!!

2013年6月18日 火曜日
きょうもひろーい机でレイアウト。そう、うたごえ新聞社、きれいになりました!
長年の夢、小さい夢だが、ひろーい机で仕事がしたいという夢実現へ、今月初めうたごえ新聞社、大改造決行!
書類や資料に埋もれ、パソコンの上で…が一変。今は広い机とさっぱり収納。
いつやるか、休刊週しかない、とズルズルズルズル来ていたが、うたごえ新聞社嘱託、えーちゃんこと斉藤一正さんの、「やる」と決めてやるしかない! 一言で決行。手際よく業者と折衝、てきぱきと段取りを決めるシキリもたいしたもの。感謝!
限られたスペースをいかに有効に使うか。専門家に設計も依頼、その道の知恵はたいしたもの。
「おっ、それいになったね」「同じスペースなのにさすが、プロ」とみなさん賞賛の声。まだ、本や一部資料、CDは段ボールにつめたままだけど。なかには、「殺風景になっちゃった」と言う人も。いかに物に埋もれていたか。「今ある物の4割は捨てる」、これもえーちゃんの大改造にあたってのお達しでした。
できるものですね。大事、ととっておいても…。整理、これが大事。新聞記事も同じ。
ともあれ、毎週、月曜日の原稿締め切りと火曜日のレイアウトでは、パソコンを閉じたり開いたりしてスペースを作っての作業から解放され、仕事の能率アップ。火曜日入稿間際の神経すり減らす中で、「どこ行った!」と原稿や写真を探す悲鳴をあげなくてもいいのは、私もまわりにとってもいい。
Before!何にもなくなった社内

Before!何にもなくなった社内

きょうもひろーい机でレイアウト。そう、うたごえ新聞社、きれいになりました!

長年の夢、小さい夢だが、ひろーい机で仕事がしたいという夢実現へ、今月初めうたごえ新聞社、大改造決行!

書類や資料に埋もれ、パソコンの上で…が一変。今は広い机とさっぱり収納。

いつやるか、休刊週しかない、とズルズルズルズル来ていたが、うたごえ新聞社嘱託、エーちゃんこと斉藤一正さんの、「やる」と決めてやるしかない! 一言で決行。手際よく業者と折衝、てきぱきと段取りを決めるシキリもたいしたもの。感謝!

After!

After!

限られたスペースをいかに有効に使うか。専門家に設計も依頼、その道の知恵はたいしたもの。

「おっ、きれいになったね」「同じスペースなのにさすが、プロ」とみなさん賞賛の声。まだ、本や一部資料、CDは段ボールにつめたままだけど。なかには、「殺風景になっちゃった」と言う人も。いかに物に埋もれていたか。「今ある物の4割は捨てる」、これもエーちゃんの大改造にあたってのお達しでした。

できるものですね。大事と、とっておいても…。整理、これが大事。新聞記事も同じ。

ともあれ、毎週、月曜日の原稿締め切りと火曜日のレイアウトでは、パソコンを閉じたり開いたりしてスペースを作っての作業から解放され、仕事の能率アップ。火曜日入稿間際の神経すり減らす中で、「どこ行った!」と原稿や写真を探す悲鳴をあげなくてもいいのは、私もまわりにとってもいい。

ダブルヘッダー

2013年6月15日 土曜日

「悪魔の飽食」ロシア公演記者会見と岡村知由紀さん
えっ、記者は一人?

暑い。むちゃくちゃ暑い。立て込む原稿書き。うーん、でも。早めに出社して時計とにらめっこして、第一波は11時に御茶ノ水のYMCAへ。すでに全国から270人の大編成で赴くと聞く「悪魔の飽食」ロシア公演の記者会見会場へ。
水道橋下車の方が少し短距離。水道橋で下車するつもりだったのにボーとしていて秋葉原で下車し、なぜ東口がない!と叫びながら構内をワッセワッセと歩きながら、フト気がついた。ここは秋葉原?! 引き返して会場に着くと「三輪ちゃん!」。「悪魔の飽食」全国縦断コンサートプロデューサーの持永伯子さん。「よかった、今始まるところよ」
汗をふきふき着席。大勢の人。こんなにたくさんの記者が? そんなはずは(失礼)見渡すと見知った顔・顔・顔。そうか、練習会もあるのだ。
どうやら、記者は私一人。記者会見ですか、結団式ですか、などと団長・混声合唱組曲「悪魔の飽食」作曲者・池辺晋一郎先生。この曲の生みの親、ロシア公演合唱団団長・神戸市役所センター合唱団の田中嘉治団長、今回の演出を担当・詩人の片岡輝氏ら一通りの説明を、これは記者代表としては質問しにゃならん…と思いつつ聞く。
と、隣に座った女性、一人ひとりの話をさらさらさらさらと筆記。う? ロシア公演ニュース担当かな?
では記者の方、質問を、と持永さんが私をニコニコ見ている。
ロシア公演の経緯、ロシア側の期待の声などを質問。そしてその答えが返った後、隣の女性が手をあげて「毎日新聞の…」と。まあ! よかった。私もとてもうれしかった。
記者会見の模様はうたごえ新聞で。でも、一言。第二次世界大戦でもっも死者が多かったロシアでの公演の意味を語る池辺先生、田中団長のことばは公演の意味を深く伝えた。

暑い。むちゃくちゃ暑い。立て込む原稿書き。うーん、でも。早めに出社して時計とにらめっこして、第一波は11時に御茶ノ水のYMCAへ。すでに全国から270人の大編成で赴くと聞く「悪魔の飽食」ロシア公演の記者会見会場へ。

水道橋下車の方が少し短距離。水道橋で下車するつもりだったのにボーとしていて秋葉原で下車し、なぜ東口がない!と叫びながら構内をワッセワッセと歩きながら、フト気がついた。ここは秋葉原?! 引き返して会場に着くと「三輪ちゃん!」。「悪魔の飽食」全国縦断コンサートプロデューサーの持永伯子さん。「よかった、今始まるところよ」

汗をふきふき着席。大勢の人。こんなにたくさんの記者が? そんなはずは(失礼)見渡すと見知った顔・顔・顔。そうか、練習会もあるのだ。

20130620Akumaどうやら、記者は私一人。記者会見ですか、結団式ですか、などと団長・混声合唱組曲「悪魔の飽食」作曲者・池辺晋一郎先生。この曲の生みの親、ロシア公演合唱団団長・神戸市役所センター合唱団の田中嘉治団長、今回の演出を担当・詩人の片岡輝氏ら一通りの説明を、これは記者代表としては質問しにゃならん…と思いつつ聞く。

と、隣に座った女性、一人ひとりの話をさらさらさらさらと筆記。う? ロシア公演ニュース担当かな?

では記者の方、質問を、と持永さんが私をニコニコ見ている。

ロシア公演の経緯、ロシア側の期待の声などを質問。そしてその答えが返った後、隣の女性が手をあげて「毎日新聞の…」と。まあ! よかった。私もとてもうれしかった。

記者会見の模様はうたごえ新聞で。でも、一言。第二次世界大戦でもっも死者が多かったロシアでの公演の意味を語る池辺先生、田中団長のことばは公演の意味を深く伝えた。

まあ! うたごえ二世のプリマドンナ 岡村佐由紀さん

2013年6月15日 土曜日
YMCAからうたごえ新聞社に戻り、また時計をにらみつつ、第二波出動、今度は茗荷谷へ。岡村知由紀さんらのコンサートを聴き、ショートインタビュー。
読者とつくるうたごえ新聞。今回の岡村さんとのことはまさにそれだった。高知の岡村万里・陽子夫妻はずっと高知センター合唱団を育ててきた。陽子さんは指揮者。夫妻の3人のお子さん真由紀さん、佐由紀さん、知由紀さんはみな合唱団員。
「みなさんに由紀とつけられたのは」、以前万里さんに聞くと「わし、由紀さおりが好きでな」。
そして、末の知由紀さんが大学でも音楽を専攻されていると聞いていた。
数日前、「友人の妹さん、岡村知由紀さんがドイツから一時帰国でコンサートを開かれます。ぜひ聴いてください。すばらしい歌声です。うたごえ新聞でもぜひ紹介してほしい」と絹の道合唱団の安並真智さんからメールをもらった。
インターネットで調べると、陽子さんにそっくりな知由紀さんの顔とプロフィールを見て、すごい。ソリストとしてドイツのプロ合唱団でも活躍。
では、と日程のついたこの日、茗荷谷の住宅街にある小さなホールへ。古楽器との共演のため、50席ほどのホールが適しているとのこと。
ステージの後ろはガラス張りで木々が茂る庭が見えるすてきなホール。ヴィオラ・ダ・ガンバとバロックギターの調べ、そして知由紀さんのソプラノ。優しくかつ張りがあり、美しい歌声が心の奥にまっすぐに届く。引き込まれた。
安並さん、よくぞ紹介してくださいました。うたごえ二世の世界に羽ばたくプリマドンナ、紹介しなくては。

20130619FrauYMCAからうたごえ新聞社に戻り、また時計をにらみつつ、第二波出動、今度は茗荷谷へ。岡村知由紀さんらのコンサートを聴き、ショートインタビュー。

読者とつくるうたごえ新聞。今回の岡村さんとのことはまさにそれだった。高知の岡村万里・陽子夫妻はずっと高知センター合唱団を育ててきた。陽子さんは指揮者。夫妻の3人のお子さん真由紀さん、佐由紀さん、知由紀さんはみな合唱団員。

「みなさんに由紀とつけられたのは」、以前万里さんに聞くと「わし、由紀さおりが好きでな」。

そして、末の知由紀さんが大学でも音楽を専攻されていると聞いていた。

数日前、「友人の妹さん、岡村知由紀さんがドイツから一時帰国でコンサートを開かれます。ぜひ聴いてください。すばらしい歌声です。うたごえ新聞でもぜひ紹介してほしい」と絹の道合唱団の安並真智さんからメールをもらった。

インターネットで調べると、陽子さんにそっくりな知由紀さんの顔とプロフィールを見て、すごい。ソリストとしてドイツのプロ合唱団でも活躍。

20130619Heyaでは、と日程のついたこの日、茗荷谷の住宅街にある小さなホールへ。古楽器との共演のため、50席ほどのホールが適しているとのこと。

ステージの後ろはガラス張りで木々が茂る庭が見えるすてきなホール。ヴィオラ・ダ・ガンバとバロックギターの調べ、そして知由紀さんのソプラノ。優しくかつ張りがあり、美しい歌声が心の奥にまっすぐに届く。引き込まれた。

安並さん、よくぞ紹介してくださいました。うたごえ二世の世界に羽ばたくプリマドンナ、紹介しなくては。

じぇじぇじぇ「グレート・ラブ 関鑑子の生涯」増刷! 映画化!

2013年6月14日 金曜日
なかなかブログを書く時間がとれない。この前書いた5月中旬からいろいろいろいろありました。が、端折って。このことを。
売れ行きが気になる本「グレート・ラブ 関鑑子の生涯」。ついに先週、出版社から「増刷です」と連絡。ほっとする間もなく、二刷りに当たって誤字、間違い等は明後日までにとの指示。あわててじっくり読み直す。
失礼いたしました。いくつかありまして。この間、メールなどでの感想をたくさんもらって、感謝です。
映画化の話はもしや…だったのが、映画のプロデューサーの方、そしてこの日はシナリオライターも来られ、本当にスタートするのだなあと。
この本を書く機会を与えてもらったのは、音楽センターの道田隆司社長。普及は音楽センターの土屋美和さんを中心に。今、Wみわで普及奮闘中。映画になるとすれば関鑑子はだれ、小野宮吉はだれ…などと昼食の女子会では盛り上がっています。
6月3日、東京のうたごえで「グレート・ラブ」をまんなかに集いを企画してもらい、大熊啓東京のうたごえ事務局長は、なんと等身大の関鑑子像まで作り、開会前は、関鑑子の演奏テープを聴くといううなる演出。美和ちゃんと関鑑子像をはさんでスリーショット!

20130619UtashinFesta なかなかブログを書く時間がとれない。この前書いた5月中旬からいろいろいろいろありました。が、端折って。このことを。

売れ行きが気になる本「グレート・ラブ 関鑑子の生涯」。ついに先週、出版社から「増刷です」と連絡。ほっとする間もなく、二刷りに当たって誤字、間違い等は明後日までにとの指示。あわててじっくり読み直す。

失礼いたしました。いくつかありまして。この間、メールなどでの感想をたくさんもらって、感謝です。

DSC_0851映画化の話はもしや…だったのが、映画のプロデューサーの方、そしてこの日はシナリオライターも来られ、本当にスタートするのだなあと。

この本を書く機会を与えてもらったのは、音楽センターの道田隆司社長。普及は音楽センターの土屋美和さんを中心に。今、Wみわで普及奮闘中。映画になるとすれば関鑑子はだれ、小野宮吉はだれ…などと昼食の女子会では盛り上がっています。

6月3日、東京のうたごえで「グレート・ラブ」をまんなかに集いを企画してもらい、大熊啓東京のうたごえ事務局長は、なんと等身大の関鑑子像まで作り、開会前は、関鑑子の演奏テープを聴くといううなる演出。美和ちゃんと関鑑子像をはさんでスリーショット!